サリオス(競走馬)

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サリオス
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サリオス
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2017年1月23日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-2-0-2]
総賞金34,438万円
収得賞金15,050万円
英字表記Salios
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
サロミナ
血統 ][ 産駒 ]
Lomitas
Saldentigerin
兄弟 サラキアサロニカ
前走 2021/04/04 大阪杯 G1
次走予定

サリオスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/04 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 13225.835** 牡4 57.0 松山弘平堀宣行538(0)2.02.7 1.137.7レイパパレ
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 178174.125** 牡3 56.0 M.デムー堀宣行538(0)1.32.4 0.433.1⑬⑬グランアレグリア
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11791.311** 牡3 54.0 C.ルメー堀宣行538(+10)1.45.5 -0.534.1④④④ダイワキャグニー
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 186124.422** 牡3 57.0 D.レーン堀宣行528(-8)2.24.6 0.534.1⑩⑩⑩⑪コントレイル
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18473.832** 牡3 57.0 D.レーン堀宣行536(-2)2.00.8 0.135.4④⑤⑥④コントレイル
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16362.011** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行538(-2)1.33.0 -0.435.4タイセイビジョン
19/10/05 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9331.511** 牡2 55.0 石橋脩堀宣行540(+6)1.32.7 -0.233.1クラヴァシュドール
19/06/02 東京 5 2歳新馬 芝1600 8773.221** 牡2 54.0 D.レーン堀宣行534(--)1.37.1 -0.333.1⑤⑤アブソルティスモ

サリオスの関連ニュース

【京王杯SC】レース展望

2021年5月10日(月) 16:44

 東京の土曜メインは京王杯スプリングC(15日、GII、芝1400メートル)。1着馬に安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦だが、今年は抜けた存在が見当たらず、大混戦の様相だ。

 実績的には昨年のNHKマイルC勝ち馬ラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎、牡4歳)が上位。東京ではその他にクロッカスS勝ちと富士S2着があり、適性もかなり高い。昨秋のマイルチャンピオンシップでは15着と、スローの瞬発力勝負で完全に切れ負けしてしまい、スピードを生かせないともろい面を出してしまった。今年もシルクロードSで3着とひと息で、続く前走の高松宮記念では重馬場にも泣かされて14着に大敗。まずは良馬場が条件になる。

 タイセイビジョン(栗東・西村真幸厩舎、牡4歳)は、同舞台の京王杯2歳Sをレコード勝ちした実績がある。朝日杯フューチュリティSはサリオスの2馬身半差の2着、続くアーリントンCを快勝と3歳春までは将来を嘱望された存在だったが、その後は気性面の難しさが顔を出して勝ち切れないレースが続いている。折り合いを考えれば前走の京都金杯(4着)から200メートルの短縮は好材料。京王杯2歳S以来のルメール騎手とのコンビで復活を狙う。

 16番人気だった高松宮記念で4着に健闘したトゥラヴェスーラ(栗東・高橋康之厩舎、牡6歳)。その前走ではそれまでとは違った待機策でいい末脚を発揮した。昨年2月以降は全て1200メートル戦に出走。距離克服がポイントになるが、前走で抑えて競馬した内容から1ハロンの延長はクリアできそうだ。

 前走のマイラーズCで3着だったカイザーミノル(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)。オープン昇級後の夕刊フジ賞オーシャンS5着、前走の内容から、重賞でも戦えるめどが立った。これまではマイル路線中心だったが、3走前の斑鳩S(3勝クラス)で1400メートルを経験して快勝。このときから着用しているブリンカーの効果もあり、安定して力を発揮できるようになった。今なら上位争いも可能だろう。

 昨年のフィリーズレビュー勝ち馬エーポス(栗東・北出成人厩舎、牝4歳)は桜花賞9着以来1年ぶりの出走だった前走のサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sで小差の5着に善戦。叩かれた今回は変わり身が見込めそうだ。

 3勝クラスの心斎橋Sを圧勝したエングレーバー(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)、2勝クラス、3勝クラスを連勝中のビオグラフィー(栗東・藤岡健一厩舎、牝4歳)、阪急杯2着の実績があるミッキーブリランテ(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)なども上位進出は十分に考えられる。

 ほかでは近況はひと息ながら2017年の高松宮記念優勝馬セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡8歳)などの登録もある。

京王杯SCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【新潟大賞典】サンレイポケットが悲願G獲りへ 2021年5月8日() 11:30

 サンレイポケットは19年以降、すべて0秒5差以内の接戦を続けている。最も差が開いたのはサリオスが勝った昨秋の毎日王冠(3着)で、前走・金鯱賞は6着ながらわずかに0秒2差だけだった。昨夏の新潟記念はタイム差なしの3着と、能力的にはGIIIをすぐにでも勝てる器だ。

 「いい状態をキープしている。(鮫島駿)ジョッキーにも2週連続で乗ってもらい、癖をつかんでもらった。左回りにこだわって使ってきたし、あとは流れが向いてほしいね」と高橋忠調教師。クビ差2着だった2走前の白富士Sでは最速の末脚(3F33秒7)を繰り出しており、はまれば勝てる。(夕刊フジ)

新潟大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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クールキャット武豊でオークスへ サリオスは安田記念に参戦 2021年5月8日() 04:53

 サンスポ賞フローラSを制したクールキャット(美・奥村武、牝3)が武豊騎手との新コンビでオークス(23日、東京、GI、芝2400メートル)へ向かうことを7日、所有するシルクホースクラブがHPで発表した。

 また、大阪杯5着のサリオス(美・堀、牡4)が、引き続き松山騎手とのコンビで安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)に参戦することも明らかにした。8日に滋賀県のノーザンファームしがらきから美浦トレセンへ帰厩する。

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【U指数的分析の結論!】皐月賞2021 U指数5位以内の2頭+下位の組み合わせで好配当を狙う! 2021年4月17日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は皐月賞・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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このレースの特徴は非常にわかりやすい。U指数5位以内の2頭+やや指数が伸び悩んでいる馬1頭という組み合わせで決着する年が多いのだ。2019年は1着サートゥルナーリア(10位、1番人気)、2着ヴェロックス(4位、4番人気)、3着ダノンキングリー(2位、3番人気)、2020年は1着コントレイル(2位、1番人気)、2着サリオス(3位、3番人気)、3着ガロアクリーク(11位、8番人気)というように、直近2年は典型的なパターンで決まっている。今年も例年にならい、同じような指数順位の組み合わせを意識したアプローチで臨みたい。
 
指数上位かつ上位人気想定で、最も軸に向きそうなのは1位の⑧ダノンザキッド(94.7)。前走の弥生賞で土が付く格好となったが、レースぶりからも陣営のコメントからも、いかにも前哨戦という使われ方だったので、本番での一変が見込めそうだ。同様に、前走の共同通信杯の敗戦で少々株を下げるも、2歳時の実績からはここでも侮れない4位の③ステラヴェローチェ(93.3)の巻き返しにも期待がかかる。
 
指数下位の組からは、底が知れない無敗の重賞勝ち馬を2頭、9位⑦エフフォーリア(92.2)と11位⑮グラティアス(91.7)の名前を挙げておく。

【U指数予想からの注目馬】
ダノンザキッド ③ステラヴェローチェ ⑦エフフォーリア ⑮グラティアス

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【乗り替わり勝負度チェック!】皐月賞 復調気配を見せている名手の手綱さばきに期待! 2021年4月17日() 12:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 盛り上がりを見せる春のG1シリーズ。今週は皐月賞です。昨年は、コントレイルサトノフラッグサリオスの3強ムードでしたが、今年はそれに比べると人気割れしそうで、多くの馬にチャンスがあると目されています。

新良(以下、新) G1にしては乗り替わりも多いので、予想のしがいがありますね。

編 では、早速結論をお聞かせください。どの乗り替わりを狙っていきましょう。

新 私が注目しているのは、ルメール騎手からM.デムーロ騎手に乗り替わる⑮グラティアスです。

編 ルメール騎手はアドマイヤハダルに騎乗しますが、そこに至るまでにはいろいろな経緯があったんですよね。

新 はい。グラティアスは新馬、京成杯とデビューから2連勝。いずれもルメール騎手が鞍上かつ好内容でしたので、ほかにこれといった有力馬がいなければ、当然のように継続騎乗だったと思います。

編 でも、まさにその有力馬がいたと?

新 そうなんです。もともとはホープフルS2着のオーソクレースとのコンビで皐月賞に参戦することが決まっていました。

編 それがあったので、グラティアスには松山弘平騎手が騎乗することになったんですよね。

新 はい。ところが、松山騎手が騎乗停止になり、グラティアスの新たな鞍上にデムーロ騎手が迎え入れらることになった。と思っていたら、オーソクレース皐月賞回避が決まった。結果的にルメール騎手は、若葉Sを松山騎手とのコンビで勝ったアドマイヤハダルに乗ることになった。というわけなんです。

編 ルメール騎手には珍しく、乗りたい馬に乗れないかたちになったわけですね。

新 もしグラティアスの鞍上が空いていたら、乗りたかったと思います。デムーロ騎手には、追い風が吹いている印象です。

編 そのデムーロ騎手ですが、一時期の不振を脱し、最近は好調が続いていますよね。

新 ダービー卿CTで久々に重賞を勝ち、ニュージーランドTでも2着。そして、馬券圏内には入れなかったものの、桜花賞ではアールドヴィーヴルを5着に持ってきました。ご指摘の通り、この勢いは見逃せません。

編 固め打ちの得意なジョッキーなので、好調時は買い続けるのが鉄則と、新良さんはいつも仰ってますしね。

新 その通りです。今のデムーロ騎手はきっちり仕事をしてくれますので、信頼に値します。今回のチャンスもしっかりモノにしたいと思っているでしょう。

編 デムーロ騎手は、ネオユニヴァースダイワメジャーロゴタイプドゥラメンテと、皐月賞実績は文句ナシですしね。

新 このレースに強いのもさることながら、中山芝2000m自体を得意にしていて、2017~2019年が12.9%、2020年以降が16.1%と上々のコース勝率を記録しています。

編 ここもやってくれるかもしれませんね。

新 G1を勝っての完全復活。可能性は十分にあるでしょう。馬は未知の魅力にあふれていますから。

編 桜花賞は無敗馬が勝ちましたので、2週連続に期待したいですね!


★その他の注目乗り替わり★
阪神8R ⑦ペプチドヒミコ松田大作藤岡佑介
中山10R ①レシプロケイト岩田望来川田将雅
中山12R ⑤ヒシゲッコウ藤井勘一郎→C.ルメール)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【古馬次走報】サリオス香港GIは辞退で安田記念が選択肢 2021年4月9日(金) 04:44

 ★大阪杯5着サリオス(美・堀、牡4)は9日にノーザンファームしがらき(滋賀県)へ放牧。香港GIチャンピオンズマイルへの招待は辞退する。今後は安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)が選択肢に入る。所有するシルク・ホースクラブが8日にホームページで発表した。

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サリオスの関連コラム

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大阪杯は想定以上に雨の影響を受ける中でのレースになった。最終的に本命にしたのは◎コントレイル。人気ではあったが、先週の当コラムで触れた通り操縦性の高さを信頼した。対抗○サリオスとともに、2頭の圏内は堅いと思ったが…。

終わってみればレイパパレの圧勝。道悪適性の高さもあっただろうが、馬のリズムを重視して運んだ川田騎手の騎乗も見事だった。コントレイルは伸び切れず3着。デキの問題、馬場の問題などいろいろあっただろうが、どんな状況でも突き抜けて来れるほどのレジェンドクラスではなかったということだろう。

同じ横綱でもディープインパクトが貴乃花や朝青龍なら、コントレイルはそこまでの名横綱ではなかったということだ。名横綱ではない実例を挙げるのは少々気が引けるので敢えて書かないが、改めて能力差などちょっとした条件の違いでひっくり返るのだなと感じさせられたレースだった。

~低レベルだったチューリップ

さて、今週末は牝馬クラシック第一弾の桜花賞。今年はソダシサトノレイナスといった阪神JF上位勢が直行でこちらに向かって来た。22年前の1999年、スティンガーがやはり無敗の3歳女王(当時の年齢表記)として桜花賞に”異例”のローテで臨み、大いに話題を集めたが、当時の”異例”は、今や”普通”になった。

人気でも話題の面でも中心になりそうなソダシだが、やはり有力なのは間違いない。札幌2歳Sでは持久力戦を、アルテミスS阪神JFでは決め手比べを制し、異なる適性を問われるレースどちらともに対応しているのは大きい。当時と異なりローテが特に懸念材料になる時代でもない。

その他の組でポイントとなるのはレースレベルだろうか。かつて桜花賞といえばチューリップ賞組を買えば良いというくらい、毎年のように同レースを経由した組が馬券に絡んでいた。2013年には掲示板を独占し、3連単は67万の大波乱。2015年もチューリップ賞組の1~3着独占で、3連単は23万馬券。以下のデータを見てもその圧倒ぶりがわかる。

◆過去10年 前走チューリップ賞組の桜花賞成績
(5-7-6-28)複勝率 39.1% 複勝回収率 154%

要するに、チューリップ賞組だけを買っていれば儲かるし、2013年と2015年には大万馬券も獲れた…それが桜花賞というレースなのである。

だが、今年は少々様相が異なる。阪神JF4着からチューリップ賞に臨んだメイケイエールこそ有力馬の一頭に数えられるが、今年のメンバーレベルはかなり低かった。そのメイケイエールとてガツンと折り合いを欠くタイプだけに、1600mには依然として不安が付きまとう。

データは大事だが、一方で全体の流れを見ることも大事。データはあくまでもデータだ。今年に関してはチューリップ賞組は危うい、そんな印象を持つ。

同様に、フィリーズレビューも基本的には本番に繋がらない一戦で、今年も低調な一戦だった。この両レースを経由してくる組は、疑ってかかりたい。

桜花賞の注目穴馬

というわけで、有力なのはやはり阪神JF1着のソダシ…となるが、それもつまらないので伏兵候補を挙げておきたい。

個人的な期待は、ホウオウイクセル

丸田騎手は贔屓にしているジョッキーで、巷での知名度は低いが馬を気分よく走らせることに関しては現役ジョッキーの中でも上位の存在だ。前走のフラワーCは多少行きたがる面を見せつつも、直線楽々抜け出し完勝。マイル短縮も荒れた馬場も問題なさそうなので、混戦になれば浮上の余地がある。フラワーCは近年、どちらかといえば裏街道のイメージが強く、過去10年で見てもフラワーC組が桜花賞で馬券に絡んだのは2011年のトレンドハンターまでさかのぼる必要がある。それも当時のフラワーCは震災の影響で阪神開催となっており、例外ともいえる年だった。だが、前述通りデータはあくまでもデータに過ぎない。チューリップ賞組のレベルが低い今年は、その傾向を覆す可能性もある。

今年は非トライアル組に注目したい。

桜花賞の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年4月2日(金) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2021
閲覧 1,362ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月4日(日)阪神11R 第65回大阪杯(4歳以上G1、芝2000m)


コントレイル(A)4ヶ月
休み明けだが、この中間の動きを見ると追われるごとに動きが良化。疲れを気にしながらの前走時と比べると、今回は馬もリラックスしている感じで状態は前走以上。

グランアレグリア(A)4ヶ月半
初の2000m戦と言うことで、今回この馬にとって一番の課題が折り合い面だろう。その点、この中間の調教の動きを見てみると、単走でも前に馬を置いているケースでも前走時の調教で見せていたような、カァーと行きたがるようなところはなくなり気性面での変化は感じられる。トレセンでの乗り込み量も多く、藤沢流の調教内容で距離克服も十分期待できそう。

サリオス(A)4ヶ月半
大きな馬だが休み明けでの実績はあり。松山騎手が騎乗した1週前追い切りの動きを見ても、重め感なく仕掛けられてからの反応も良好で仕上がり良さそう。

ワグネリアン(E)中6週
休み明けを一度使われてこの中間も乗り込まれているが、まだピリッとしない感じで動きが重い。1週前追い切りでも持ったままの併走相手に手綱をしごいてやっと併入といった動きで、まだまだ本来の姿ではない。

ペルシアンナイト(D)中2週
近走の調教を見ると、速い時計は出ていても良い時のような押さえきれないくらいの手応えがなく、走りを見ても馬体が伸びきってしまっていて力強さがない。

ブラヴァス(D)中2週
前走時、この中間と1週前にDPコースで追われていて、CWで力強い動きを見せていた好調期の状態にはない。

クレッシェンドラヴ(B)3ヶ月半
昨秋は全体的に物足りない調教内容が多かったが、この中間は好時計も出ている。しぶとさが印象的だった1週前の動きを見ても、状態は上向きに感じる。

レイパパレ(B)4ヶ月
2戦目以降はすべて1週前追い切りに合わせるようにトレセンに帰厩しての調整で、この中間もこれまでのコピーを見ているような坂路での調整内容。1週前追い切りの映像を見ても小柄な馬なので太め感はなく、軽い走りで仕上りは良さそう。前走ではかなり行きたがる面を見せていたので、直前はテンションを上げないようにソフトな追い切りが理想。

アドマイヤビルゴ(C)中10週
小柄な馬でこの中間も乗り込み量は豊富。ただ、全体的に時計がかかっていて、1週前は終いの伸び脚が物足りない動きだった。

モズベッロ(B)中6週
近走の追い切りでは走りに力強さがなく、終いの伸びに不満の残る内容が続いていたが、今回の1週前追い切りでは力強さがあって走りがしっかりした姿を披露。変わり身があるかもしれない。

カデナ(B)中5週
昨年同様に小倉大賞典からの参戦。この中間の調教内容についても、坂路で乗り込まれてほぼ昨年と同じような調整。1週前の動きを見ても力強さがあり、出来は良さそう。

アーデントリー(D)中3週
オープン2着の前走時も特に目立つ時計が出ていた訳ではないが、この中間も坂路での時計は物足りず。一気の相手強化になるので厳しい戦いが見込まれる。

ハッピーグリン(C)中6週
長期休養明けを一度使われてこの中間は坂路中心に乗り込まれている。1週前追い切りでは重心が低い走りを見せていて、叩き2戦目での上積みはありそう。


※このコラムからの推奨馬はグランアレグリアコントレイルの2頭をあげておきます。



◇今回は大阪杯編でした。
乗馬に毎週通っていた頃は、小柄なポニーから大きな元競走馬までいろいろな馬に乗せてもらいました。馬も人間と一緒でそれぞれ個性があり、重い馬もいれば軽い馬もいて硬い馬もいればクッションの効いた柔らかい馬もいたりします。人によっては1頭の馬を極めるという方もいれば、私のように毎回違う馬に乗ることを楽しみにしている人もいて、楽しみ方もまた様々。
現役の競走馬に乗る機会はまずないので、あの馬の乗り心地はどんな感じなんだろうと思うこともあります。ジョッキーの間でも、「調教だけでもあの馬に乗せてもらいたい」といった声があるなんて話を聞くこともたまにありますが、その気持ちも何となく分かる気がします。今年の大阪杯も頭数は多くはありませんが好メンバーが揃いました。皆さんはどの馬に乗ってみたいと思いますか。
JRAの公式チャンネルにはこんな調教VR動画があります。名馬に乗った気分を体験してみてはいかがでしょうか。

アーモンドアイ

<https://www.youtube.com/watch?v=LByE6QYa7I4&t=4s>

コントレイル

<https://www.youtube.com/watch?v=0Y1hWUazOX0>

デアリングタクト

<https://www.youtube.com/watch?v=wxtqsZZRyec&t=7s>

おまけ(ハートビートVRチャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UCzo43ELm685yflR3hNbsROw

それでは次回、桜花賞編でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】際立つコントレイルの”操縦性の高さ”/大阪杯展望
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高松宮記念ダノンスマッシュが外から抜け出して勝利。最終的に本命にした◎インディチャンプは、内から抜けてきた瞬間はやったかと思ったが、最後は外の2頭に屈してしまった。それでも力のある馬同士の見応えのあるレースだった。

ダノンスマッシュは6歳にしてようやく完成の域。以前はトモの甘さがあったが、それが抜けてすっかりパワーがついた。結果としてタフな馬場や急坂を苦にせず、ある程度出して行っても良い脚を使えるようになった。負けたとはいえ2着のレシステンシアも首が太くパワーあふれる走りで、急坂や荒れ馬場も苦にせず1200mに対応して見せた。

~近年の名馬に共通する操縦性の高さ

さて、今週は注目の大阪杯、いよいよコントレイルが始動する。コントレイルは無敗の3冠を達成、ジャパンカップではアーモンドアイの2着と初めて土がついたが、それでも安定した走りは今回の出走馬の中でも一枚抜けているだろう。

コントレイルの安定感の秘訣は、その操縦性の高さにある。神戸新聞杯ではインの渋滞に巻き込まれそうなところから、難なくスペースを抜けて来て勝利。2歳時のホープフルSでも、初の2ケタ頭数、初の内枠というシチュエーションでも難なく抜け出して来た。大外を回って豪快な脚を武器にした父ディープインパクトとは異なり、レースセンスの良さを感じさせる。

思えば近年の名馬は基本的に操縦性が高くレースセンスがある。キタサンブラック然り、アーモンドアイ然り、海外に目を転じても、日本馬の前に幾度となく立ちはだかったハイランドリールやエネイブルといった馬たちも、例外なくスッと先行して好位を取れるような安定感があった。

折り合いがつき、位置を自由に取れ、馬群を一瞬で抜ける脚がある。こういった馬は基本的にどんな条件でもそうそう崩れない。古馬になって初戦でどうか…といった懸念もあるが、コントレイルは今回も安定したレースぶりを見せてくれる可能性が高いと考えている。

大阪杯展望

というわけで、軸はコントレイルで良いというのが今年の大阪杯の結論(たぶん、一応最終結論は土曜夜に)。

相手筆頭はサリオス。急坂を苦にしないパワーがあり、前走は結果的に大外枠で流れに乗れなかったのも痛かった。

グランアレグリアは週末の雨が懸念材料。距離にもやはり不安があり、キセキギベオンがいなくなったのも不安点。折り合い面から気づけばハナ…なんてシーンもあるのでは。少々危ない面もある。

馬券的には3頭で決まらないことを願って買うのもアリかもしれない。

大阪杯の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月28日号】特選重賞データ分析編(247)~2021年大阪杯
閲覧 2,025ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2021年04月04日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ2000m以下、かつハンデキャップ競走以外、かつ重賞のレース”において“着順が3着以内、かつ4コーナー通過順が6番手以内”となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-4-16](3着内率42.9%)
×なし [0-0-0-28](3着内率0.0%)

 今年は脚質が明暗を分けそう。前年以降、かつ2000m以下、かつハンデキャップ競走を除くJRA重賞において、4コーナー6番手以内のポジションから3着以内となっていない馬は苦戦していました。2000m超のレースを主戦場としてきた差し馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サリオスブラヴァスレイパパレ
主な「×」該当馬→カデナコントレイルワグネリアン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2017年以降[4-4-4-15](3着内率44.4%)
主な該当馬→カデナコントレイルサリオス

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2020年12月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】関東リーディングへ躍進・横山武史騎手の凄さ/有馬記念の狙い馬
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朝日杯フューチュリティSは伏兵・グレナディアガーズが内から抜け出して勝利。人気のステラヴェローチェレッドベルオーブの追撃を早め先頭から振り切った。

7週目を迎えた阪神芝は引き続き良好な馬場状態で時計が速かった。私も当初はホウオウアマゾンモントライゼあたりを本命候補として考えていたのだが、どうも外枠が有利になるような馬場には見えなかったため予定変更、最終的には前で勝負できそうな◎バスラットレオンで勝負。どのみちハズレだったのだが、当初の予定を変えたくなるほど、想定よりは軽めの馬場状態だった。

この馬場がピタリとハマったのが勝ったグレナディアガーズ。川田騎手は当日4レース、同舞台で行われた2歳未勝利戦で12番枠の馬をラチ沿いに促して勝たせており、この時点でインをピタリと立ち回ってくることを決めたのだろう。絶好枠、イン有利馬場、好騎乗など、すべての条件がかみ合っての勝利だった。ただ、負けた組を含めて昨年のサリオスのような翌年のクラシックに繋がりそうな存在は見当たらなかった。

~父譲りのイマジネーションで躍進中の横山武史騎手

西で開催されたG1の裏で、活躍が目立ったのは中山の横山武史騎手。今年は当初より飛躍の期待をしていたが、想像を超える躍進で現在92勝。先週終了時点で吉田隼人騎手に3勝差で関東リーディングの座を守っている。

レースぶりを見ていても父・横山典騎手を彷彿とさせるソツのなさが目立ち、特に中山をはじめとする小回りやローカルで、その戦略性の高さをいかんなく発揮している。例えば先週土曜3Rの2歳未勝利戦。前走まで父が騎乗していたユキノファラオの手綱を取ると、スタートから少し気合いをつけ先行、直線楽々と3馬身抜け出し、これまでの勝ち切れない競馬が嘘のような快勝劇を見せた。

また、準メインでは5番人気のシェダルに騎乗。530キロという巨漢馬を駆り、直線グイグイ追って差し切り勝ち。立ち回りや位置取りの妙だけでなく、大型馬を動かす腕っぷしの強さも見せてくれた。

実際横山武史騎手は大型馬との相性も良く、今年は500キロ以上の馬で17勝、単勝回収率220%、複勝回収率も92%と高い水準を維持している。今春の東風Sでは550キロ近い超大型馬のストーミーシーを思い切って先行させて押し切る騎乗も印象深い。

立ち回りが上手く、父譲りの想像力もあり、掛かることを恐れず前に行かせることもできる。加えて追っての力強さもあり、現在の関東の若手騎手の中では一歩抜きんでた存在になりつつある。短期免許の外国人騎手が来日するのももう少し先になりそうだし、来年はさらなる飛躍に期待できそうだ。横山武史ブランドが確立する前に、今のうちから狙いを定めておきたい。

有馬記念の枠順確定後の注目馬

さて、今週末はいよいよ有馬記念。各所(ウマニティも含め)で展望については散々語っているのでこの場では枠順確定後の狙い馬を2頭挙げておきたい。

カレンブーケドール

10番枠については何とも言えないギリギリのところだが、臨戦や適性、能力などを総合的に考えるとやはり買いの一頭。ジャパンカップは強敵相手に4着と健闘。スタート直後少しヨレて同厩舎アーモンドアイとの接触を回避するためにやや後手、4コーナーでもアーモンドアイに対して多少気を遣うシーンもあったように思え、それがロスになりラストの伸びを欠いた印象だ。それでも完全に脚色が悪かった300m地点から最後は食らいつくところまで粘っており、使った脚は3強に割って入れるものだった。中山替わりも問題なく、スムーズな立ち回りが叶えば上位争いできるはず。

ラヴズオンリーユー

枠順確定後に評価を上げたくなったのがこの馬。エリザベス女王杯は上位2頭に屈したが、距離延長がプラスになりそうな上に、フットワークを見ても中山替わりは案外悪くなさそう。馬の状態に対して的確なコメントをする矢作厩舎の言動を見ても状態は上がってきていると推測され、4番枠を生かして好立ち回りが叶えば、上位勢の一角を崩せる可能性はありそうだ。いわば牝馬第四の矢となるが、気楽な立場で一発を狙いたい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月29日() 08:30 覆面ドクター・英
JC・2020
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先週のマイルCSは予想通りルメール騎手と強い馬(グランアレグリア)が強い競馬を見せてくれたのと、やはりM.デムーロ騎手のサリオスがスローなのに後方で冴えない騎乗、というざっくりそんな印象の結末に。まさしく今の流れなんでしょうね。私自身は、相性の悪いアドマイヤマーズが3着に来てしまったので儲かりませんでした。

JCは史上最高のメンバーと言われるほどすごいことになっており、馬券を当てたいのはもちろんですが、観るだけでもかなり楽しいと思います。時代的に、有馬記念がオールスター戦にならず、賞金も高く力を出し切りやすいコースでもあるJCがオールスター戦なのかもしれません。


<全頭診断>
アーモンドアイ:いよいよ引退レースとなる。春のコラムでも触れた部分だが、秋は東京コースしか使わないだろうというのは予想通り。最も向くであろう秋の天皇賞でも、ラストで詰められたように、さらに400m延びるのは正直きついのでは。能力が高すぎるだけに、どうにかしてしまうかもしれないが......。

コントレイル:2000m前後がベストとみられるが、菊花賞よりは明らかに向く舞台。ただ、1週前の動きが悪く、ようやく上向いて間に合った感。大目標の三冠達成のために神戸新聞杯も使って秋3戦目となり、やはりお疲れ気味では。

デアリングタクト:昔だったら3歳牝馬というだけで消して良かったくらいだが、成長・完成の早い今なら53kgはかなり有利。秋華賞から中5週あり、調整もしやすく順調。本質的にこの距離・コースも3強の中ではもっとも適性が高く、妙味があるのではないか。

カレンブーケドール:昨年はオークス秋華賞、JCでいずれも2着と活躍。今年は京都記念2着、秋になってオールカマーも2着と、なかなか勝ち切れないのは変わらず。ただ昨年ほどの勢いは感じず、55kgを背負い、相手も強くなり、内目で前に行って粘りにくい馬場状態の今年は、消して妙味か。

グローリーヴェイズ:約1年前には香港ヴァーズを勝ち、今秋も京都大賞典をしっかり勝っての参戦。メジロ母系だけに、あまり高速馬場過ぎるのは嫌でもあり、今の馬場はちょうど良いのでは。

ワールドプレミア:昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着と好走するも、今年はここまで使えず。ただ調教の動きは良く、長期休養明けは気にせず買ってみたい。

キセキ:今年は宝塚記念で差して2着、京都大賞典でも後方からの競馬で2着。前走の天皇賞(秋)では、スロー気味な中をうまく先行して流れに乗ったが、瞬発力負けしての5着と結果は出せなかった。ただこの距離で、広々としたこの舞台なら、一昨年のJCでアーモンドアイの2着したように、そこそこやれても良い。

ユーキャンスマイル:昨秋は天皇賞(秋)4着、JC5着。今年は間隔が詰まるアルゼンチン共和国杯で1番人気4着に負けての参戦。昨年より勢いがなく、相手は強くなるとくれば、着順は下がりそうだが。

ウェイトゥパリス:唯一の外国馬で、血統表で、父はデインヒルやイルドブルボン、母にはカロやヌレイエフといった、日本でもおなじみの名があり、日本の芝にも適性があってもおかしくなさそう。ただ、実際問題は、日本の高速馬場は辛いのではとみる。

マカヒキ:昨年のこのレースで4着とそれなりに好走したのだが、今年は大阪杯11着のみの戦績でここへ。順調さを欠いた7歳秋だけに、厳しいだろう。

ミッキースワロー天皇賞(春)で3着したが、得意の中山のオールカマーで今秋5着と敗れてしまい、そろそろ衰えてきたのでは。

クレッシェンドラヴステイゴールド×サドラーズウェルズの配合の割には2000m前後がベストで、2400mで特に買いたい感じはしない。

トーラスジェミニエイシンフラッシュはかなり例外だったと思われる瞬発力の無いキングズベスト産駒だが、重賞実績がエプソムC3着のみとほとんど無く、要らない。

パフォーマプロミス:8歳秋となったが6月には鳴尾記念を勝ち(10番人気)、ステイゴールド産駒らしく高齢になっても衰えが少なく元気ではある。ただJCでどうこういうレベルではないのでは。

ヨシオ:ずっとダートを使われてきて、7歳秋のここで芝を使ってきても買いたいとは思えない。


<まとめ>
有力:デアリングタクトコントレイルアーモンドアイ

ヒモに:グローリーヴェイズワールドプレミアキセキ

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サリオスの口コミ


口コミ一覧

2021年 マイラーズC

 山崎エリカ 2021年4月25日() 12:41

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勢力図編
____

出走馬が経由しているここ1年のレースで、もっとも高指数決着だったのは、アーモンドアイが制した天皇賞(秋)で「指数-29」。その次がグランアレグリアが制したマイルCSで「指数-25」、その次がサリオスが制した毎日王冠で「指数-24」。

毎日王冠の2着馬はダイワキャグニーで同馬は天皇賞(秋)も経由していますが、同馬は不良馬場で行われた昨年のエプソムCで重賞初制覇を飾り、自己ベストの「指数-21」を記録したように、マイルよりも中距離でこその馬。前走の東京新聞杯は、最内枠だったことでかなり無理目に逃げたのが祟る結果になったにせよ、マイル戦では割り引く必要があります。

マイルCS経由馬のべステンダンクも人気はありませんが、2018年の米子Sでは逃げて5馬身差の快勝を収めており、当時の指数が「-24」。2019年の小倉日経オープンでも逃げて2着に好走しており、楽に前に行けた場合には、大穴を開ける馬です。しかし、前に行けなかった場合には、惨敗が当たり前の馬なので、最内枠であっても中心視するのはお勧めしません。

さらに次点の高指数決着だったレースを紹介して行くと、阪神C、阪急杯、中山記念、東風S、ダービー卿CTが挙がり、それらは全て「指数-23」。阪神C、阪急杯の上位馬は不出走なので、それを除く3レースを紹介していくことにします。

中山記念を経由しているのはケンデンスコールですが、同馬は前々走の京都金杯でデビュー2戦目の新潟2歳S以来の優勝を収めて、前走の中山記念でも2着と好走した馬。しかし、中山記念は高速馬場ではあったにせよ、前へ行った2頭がかなり飛ばしたことで、前半4F46秒3のかなり速い流れとなりました。最初の1コーナーで最内に入れ、中団から最短距離を立ち回った同馬は、かなり上手く行った感があります。

東風Sを経由しているのはボンセルヴィーソですが、東風Sは重馬場の中山芝1600mでかなりタフな馬場状態。トーラスジェミニが緩みないペースで逃げたことで、前が厳しい流れとなりましたが、同馬はその3番手から3~4コーナーでは外を回って2番手まで位置を押し上げ、トーラスジェミニと首の上げ下げの接戦の2着。とても強い内容でした。

ダービー卿CTを経由しているのは、ボンセルヴィーソ、ブラックムーン、ルフトシュトロームの3頭。しかし、ダービー卿CTも、準~ややタフな馬場で緩みない流れ。前に行っている馬のほうが厳しいレースをしているので、先行して3着のボンセルヴィーソと差して着順の悪いブラックムーン、ルフトシュトロームとは、大きな能力差があります。

ボンセルヴィーソは近2走とも時計の掛かる馬場で結果を出しており、今回で人気薄なのは、阪神の高速馬場が懸念されているからでしょう。しかし、同馬はオープン入りして以来、マイル戦を6回使われていますが、一度も高速馬場のマイル戦を経験したことがありません。それでも時計の掛かる馬場のハイペースでやれて、高速馬場でパフォーマンスを落とす馬はいても、全く通用しない馬はいません。

他にも高指数決着だったレースを上げておくと、スワンS、日経新春杯、シルクロードS、東京新聞杯で全て「指数-22」。「指数-21」のレースはあまりにたくさんあって、書ききれないので、参考にされたい方は、掲載の指数表よりご確認をお願いしますm(__)m。

 グラニースミス 2021年4月19日(月) 06:20
後乗せの悲劇 ~先週の競馬~ 
閲覧 397ビュー コメント 12 ナイス 103

私は「あとのせサクサク派」です!!
土日の昼は、日清「どん兵衛」
他社製品には 先入れドロドロもある。

4/10(土)新潟7R ①菜七子 ②まな 
史上初の女性騎手のワンツー

4/17(土)同じ新潟7R ①奈穂 ②菜七子 ③まな
史上初の女性騎手のワンツースリー
GⅠウィークを盛り上げてくれますねぇ
終わってから気が付いた(笑)

~第30回アーリントンC GⅢ~
JRA注目馬は1・3着でした。
1着 ホウオウアマゾン 馬主小笹芳央さん

~第26回 アンタレスS GⅢ~
注目馬は1~3着までの完全掲載でした
1着 テーオーケインズ 馬主小笹公也さん
土日のGⅢ重賞は、兄弟馬主の重賞制覇でした

~第81回 皐月賞 GⅠ~
注目馬は1~3着までの完全掲載でした
1着 エフフォーリア 騎手横山武史
2年連続騎手の親子制覇でした
3年連続無敗の4連勝の誕生

そして
2021年1着4枠7番 エフフォーリア
2020年2着4枠7番 サリオス
2019年2着4枠7番 ヴェロックス
2018年1着4枠7番 エポカドーロ
2017年2着4枠7番 ペルシアンナイト

いつも終わってから気が付くんだよなぁ(笑)

日曜の昼、後乗せを忘れて、蕎麦だけ食べてました
食後に気が付きました。今後は蓋で温めます(笑)
的中された方、おめでとうございます!!


では

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 ジュン☆彡 2021年4月17日() 21:50
🎠2021年👑皐月賞👑予想🐎 
閲覧 330ビュー コメント 0 ナイス 13

 
1枠
①アドマイヤハダル
牡3 / 鹿毛 / C.ルメール(57.0)

②ルーパステソーロ
牡3 / 芦毛 / 木幡 巧也(57.0)

2枠
③ステラヴェローチェ
牡3 / 黒鹿毛 / 吉田 隼人(57.0)

④イルーシヴパンサー
牡3 / 黒鹿毛 / 大野 拓弥(57.0)

3枠
⑤ヴィクティファルス
牡3 / 鹿毛 / 池添 謙一(57.0)

⑥ヨーホーレイク
牡3 / 鹿毛 / 岩田 望来(57.0)

4枠
⑦エフフォーリア
牡3 / 鹿毛 / 横山 武史(57.0)

⑧ダノンザキッド
牡3 / 鹿毛 / 川田 将雅(57.0)

5枠
⑨ラーゴム
牡3 / 栗毛 / 北村 友一(57.0)

⑩シュヴァリエローズ
牡3 / 鹿毛 / 三浦 皇成(57.0)

6枠
⑪ディープモンスター
牡3 / 青鹿毛 / 戸崎 圭太(57.0)

⑫ワールドリバイバル
牡3 / 鹿毛 / 菱田 裕二(57.0)

7枠
⑬タイトルホルダー
牡3 / 鹿毛 / 田辺 裕信(57.0)

⑭アサマノイタズラ
牡3 / 黒鹿毛 / 嶋田 純次(57.0)

8枠
⑮グラティアス
牡3 / 鹿毛 / M.デムーロ(57.0)

⑯レッドベルオーブ
牡3 / 青鹿毛 / 福永 祐一(57.0)

💬⑥ヨーホーレイク
 ⑩シュヴァリエローズ
 ⑪ディープモンスター
 ⑯レッドベルオーブの4頭を
 馬単の1着固定
 そして
 ④イルーシヴパンサー
 ⑤ヴィクティファルス
 ⑮グラティアスを
 馬単の2着固定で
 計12点買い~👍
 ちなみに
 ⑥⑩⑪⑯は
 ディープインパクト産駒
 ④⑤⑮は
 ハーツクライ産駒という
 去年の再現
 血統買い予想~😅💦
 (コントレイル-サリオス)
 ついでに
 ⑥⑩⑪⑯の単勝買い
 ④⑤⑮の複勝買いも推奨~👍
 ぶっちゃけ穴狙い~(笑)
   

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コメント一覧
12:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月22日() 15:49:12
ミルコ、お前はもうイタリアに帰って良い。
位置取りで遅れる様では日本人と変わりなし。
無様な追い込み騎乗しか出来ないなら馬に負担を掛けるだけ。
是非モレイラと代わって下さい。
11:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 19:41:38
jac 鉄板、秋に成長する血統、16ベスト、
10:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:14:27
jac、◉サ○グ▲レ△イ穴ペ

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2021年4月4日大阪杯 G15着
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