会員登録はこちら
アルテミスステークス G3   日程:2019年10月26日()  東京/芝1600m

アルテミスステークスのニュース&コラム

【2歳次走報】フジマサリアル、アルテミスSが有力
 ★6月30日の中京新馬戦(芝1600メートル)を制したヤマニンエルモサ(栗・松永幹、牝)は、中京2歳S(20日、中京、OP、芝1600メートル)へ。 ★6日の福島新馬戦(芝1800メートル)を快勝したフジマサリアル(美・菊川、牝)は秋の東京戦を目指す。アルテミスS(10月26日、東京、GIII、芝1600メートル)が有力。
2019年7月11日(木) 05:02

 216

【ヴィクトリア】柴田善、デンコウで一撃!GI10勝目「チャンス」
 春の女王決定戦、GIのヴィクトリアマイル(芝1600メートル)が12日に東京競馬場で行われる。デンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、牝6歳)とのコンビで挑むJRAの現役最年長ジョッキー、柴田善臣騎手(52)=美浦・フリー=を直撃。前走のGIII福島牝馬Sを快勝して臨む本番への手応えを聞いた。令和の新時代を迎えても意欲十分のベテランは、巧みなリードで繊細なパートナーをVに導くつもりだ。 ――福島牝馬Sを快勝 「強かったね。まだ2回しか乗っていないけれど、それまで見ていたイメージ通りに、ズドンと脚を使ってくれた。ターコイズS(3走前に3着)のとき以上の切れ味。少頭数で道中も楽だったけれど、福島で上がり(3ハロン)33秒台を使ったのだからね」 ――6歳を迎えて充実 「すごく乗りやすい。女馬の気難しさも、ところどころであるけどね。一癖も二癖もある感じかな。(男性が)銀座で両手に買い物袋を提げて後をついて回るように、そっぽ向かれないように乗らなきゃいけない」 ――東京芝1600メートルでは2歳時にアルテミスSを制覇 「(当時は騎乗していなかったが)直線一気で強かった。2着に破ったメジャーエンブレムはその後にGI(阪神JF、NHKマイルC)を勝っているしね。舞台はいいと思う。あとは、とにかく気持ちの面が大きい」 ――前走で自身は2年半ぶりのJRA重賞制覇で94勝目。100勝も近づく 「無理無理、できないよ(笑)。前回が2年半ぶりだよ? 十何年かかるやら…」 ――GI9勝中7勝が左回り 「言われてみるとそうだね。そこまで左回りだからいいという意識はない。そうか、中山で勝っていないのか…。中山で勝ちたいな(笑)」 ――騎手として昭和から平成、そして令和を迎えた 「あまり気にしていないよ。ただ、昭和が終わったときはよく覚えている。(昭和天皇が崩御した日の朝は)ちょうど中山競馬場の風呂で汗取りをしていたんだ。開催中止と聞いてびっくりした」 ――現役最年長の52歳 「もうこの年だからGIでも気負ったり、奮い立たせたりはないよ。ただ、いい緊張感は持とうと思っている。50歳まで乗るとは思っていなかったけれど。今も昔も同じ馬というのはいなくて、それぞれを競馬に向けて、つくっていく楽しみがある。そのあたりの気持ちは変わらない。35年たっても、まだまだ面白いと思っているからね」 ――5年ぶりのGI10勝目へ 「めったにないチャンスが回ってきたと思う。GIに乗れるというだけでも、そうそうない。頑張ります」★岡部に次ぐ年長2位へ 柴田善騎手はヴィクトリアマイル当日が52歳9カ月13日で、勝てば岡部幸雄元騎手の53歳11カ月27日(2002年天皇賞・秋シンボリクリスエス)に次ぎ、JRAでは史上2位のGI制覇年長記録となる。柴田善騎手はGI9勝中5勝を東京で挙げており、ヴィクトリアマイルも勝利こそないが好成績。期待は高まる。なおJRAの現役で50歳以上は51歳の横山典、小牧、熊沢、50歳の武豊、蛯名騎手がいる。地方競馬の最年長は、4日に64歳となった川崎の森下博騎手。地方競馬史上最多の7223勝をマークしている大井の的場文男騎手は62歳。★6日のデンコウアンジュ 滋賀県・栗東トレセンは休日のため厩舎の馬房で過ごした。前走のGIII福島牝馬Sで2015年10月のGIIIアルテミスS以来、3年半ぶりのV。一昨年は11番人気ながら2着と健闘したGIだけに、復活した今なら楽しみだ。「体調はすぐに回復して、状態は維持しています。輸送で体も減らなくなったし、東京の1600メートルはいいと思います」と田倉厩務員は力を込めた。柴田 善臣(しばた・よしとみ) 1966(昭和41)年7月30日生まれ、52歳。青森県出身。82年にJRA競馬学校の第1期生として入学し、85年に騎手免許を取得し、同年3月にデビューした。ワールドスーパージョッキーズシリーズを99、2003年に優勝。02~04年に3年連続で関東リーディングに輝くなどの成績を残し、現在はJRA現役最年長騎手として活躍中。6日現在、JRA通算2262勝、重賞は94勝。GIは93年の安田記念、天皇賞・秋(ヤマニンゼファー)、10年の宝塚記念(ナカヤマフェスタ)など9勝。164センチ、53キロ。血液型A。★ヴィクトリアMの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月7日(火) 05:07

 3,987

【ヴィクトリア】レース展望
 東京のGI5連戦の2戦目は古馬マイル女王決定戦のヴィクトリアマイル(12日、芝1600メートル)。アーモンドアイは安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)に出走予定で、昨年の優勝馬ジュールポーレルは引退、2着馬リスグラシューは香港遠征したばかりということで、今年は混戦模様となっている。芝は今週からAからBにコースが変更されることも注意点だ。 前哨戦のサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sで重賞初制覇を飾ったミッキーチャーム(栗東・中内田充正厩舎、4歳)は、2走前の中山牝馬Sは14着に大敗したが、それ以外は秋華賞2着など安定している。マイル戦は前走が初めてだったが、難なくこなしたあたりはセンスの高さ。東京コースという点が鍵になるが、関東圏の輸送も2度目でチャンスは十分ありそうだ。 一昨年の最優秀2歳牝馬ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎、4歳)は前走の阪神牝馬Sで8着に敗退。単勝1・5倍の断然人気を裏切る結果となったが、道中で身動きが取れない位置に入り、直線は内にささる面も見られた。アーモンドアイという怪物級のライバルがいる世代で、桜花賞2着、オークス3着と健闘。2走前の中山記念2着もその後香港のクイーンエリザベス2世Cを制したウインブライトにクビ差なら高く評価できる。アルテミスSを勝った東京マイルも好材料だ。 一昨年のNHKマイルC優勝馬アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、5歳)は昨年は4着で続く安田記念も2着だったが、ともに落鉄があったことを考えればよく走ったといえる。ただ、今回は1月米GIペガサスワールドCターフ9着以来の出走だけに、ふつうの休み明けとは違う。今週の最終追い切りの動きが特に注目される。 ダービー卿チャレンジT2着のプリモシーン(美浦・木村哲也厩舎、4歳)は、デビュー当初から評判の高かった馬。気性的な幼さなどで成績にむらがあるが、前走は牡馬相手に鋭い末脚を見せた。51キロだったとはいえ、関屋記念を1分31秒6の好時計で勝っており、時計の速い勝負にも不安はない。ミッキーチャームやアエロリットといった強い先行馬が速い流れをつくれば、この馬の末脚が生きる可能性は高い。 阪神ジュベナイルフィリーズ、オークスとGI2勝のソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、5歳)は3歳秋から不振が続いているが、昨秋からの休養がどう出るか興味深い。今回は武豊騎手と新コンビを組む。 福島牝馬Sで2015年のアルテミスS以来、約3年6カ月ぶりの勝利を飾ったデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、6歳)は近走が安定した内容。もともと小回りコースより広いコースのほうが得意で、このレースでも一昨年2着に好走していおり、侮れない存在だ。 ノームコア(美浦・萩原清厩舎、4歳)は中山牝馬Sで前があかず7着。勝った紫苑Sや2着でも目の覚めるような末脚で追い込んだ愛知杯の内容から、決め手はこのメンバーでも通用するが、勝った3戦は福島と中山。使える脚が短いタイプだけに、東京の長い直線では脚の使いどころがポイントになりそうだ。 重賞で惜敗が多かったフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、6歳)は、中山牝馬Sで念願のタイトルを手にした。好位差しの安定した内容は今回も大崩れはなさそうだ。 フラワーC、ローズSと重賞2勝のカンタービレ(栗東・角居勝彦厩舎、4歳)、東京新聞杯2着のレッドオルガ(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)、現在はスプリンター化しているが、15年の桜花賞馬レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、7歳)あたりも上位争いを演じても不思議はない。★ヴィクトリアMの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月6日(月) 16:32

 2,988

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

アルテミスステークス過去10年の結果

2018年10月27日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 シェーングランツ 武豊 1:33.7 13.6倍 87.1
2着 ビーチサンバ 藤岡康太 1/2 10.5倍 86.3
3着 エールヴォア 浜中俊 1 1/4 4.3倍 84.8
2017年10月28日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年10月29日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

アルテミスステークスのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1600m

2012年に新設された牝馬限定の2歳重賞。関東での阪神ジュベナイルフィリーズへのステップとしては、2009年にアパパネが勝った東京芝1600mの牝馬限定500万特別の赤松賞が定着していたが、現在は本番と適度にレース間隔のあるこのレース経由が主流となっている。過去の連対馬で2勝馬は2013年1着のマーブルカテドラルと2015年2着のメジャーエンブレムの2頭を数えるのみで、中心は1勝馬。2017年はキャリア1戦のラッキーライラックが勝利を収めたが、全体的に見ると前走新馬勝ちは不振で、2戦以上を経験しているほうが望ましい。舞台は力勝負になりやすい東京芝1600mだけに、スピードのみならずマイル以上での勝利経験や牡馬相手での好走歴が重要になってくる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

アルテミスステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ラッキーライラック

2012年に新設された2歳牝馬限定重賞。第3回(2014年)のココロノアイ、第4回(2015年)のデンコウアンジュ、第5回(2016年)のリスグラシュー、第6回(2017年)のラッキーライラックと、短い歴史のなかで4頭の勝ち馬がのちにG1で馬券圏内に入る好走を見せており、早くも出世レースとして認識されるようになってきている。

歴史と概要をもっと見る >

アルテミスステークス昨年のBIGヒット予想家

去年のアルテミスステークスを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2018年10月27日(土) 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 82 

64,280円
64,280円
257,120円
 

64,280円
7,640円
223,670円
Lv 97 
64,280円 192,840円
Lv 82 

1,940円
1,170円
155,500円
Lv 97 
7,640円 152,800円
Lv 91 

64,280円
64,280円
136,200円
Lv 103 
1,360円 136,000円
Lv 89 
1,360円 136,000円
Lv 98 

7,640円
5,420円
130,600円
Lv 91 
64,280円 128,560円
Lv 115 
1,170円 117,000円
Lv 113 
1,170円 117,000円
Lv 91 
5,420円 108,400円
Lv 99 

64,280円
1,170円
102,280円
Lv 94 

5,420円
1,940円
80,900円
Lv 124 

64,280円
7,640円
79,560円
Lv 89 

64,280円
11,760円
76,850円
Lv 111 
7,640円 76,400円
Lv 90 
7,640円 76,400円
Lv 90 

64,280円
730円
71,580円

アルテミスステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年8月25日(
キーンランドカップ  G3
新潟2歳ステークス  G3

競馬番組表

2019年8月24日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2019年8月25日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
10 ディアンドル 牝3
11,523万円
» もっと見る