ベルクレスタ(競走馬)

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ベルクレスタ
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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2019年2月6日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[1-3-1-4]
総賞金3,545万円
収得賞金1,000万円
英字表記Belle Cresta
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
ベルアリュール2
血統 ][ 産駒 ]
Numerous
Mare Aux Fees
兄弟 アドマイヤリードカレンシリエージョ
市場価格
前走 2023/01/07 4歳以上2勝クラス
次走予定

ベルクレスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/01/07 中山 12 4歳以上2勝クラス 芝1800 11551.616** 牝4 55.0 横山武史須貝尚介 476
(-6)
1.47.6 0.435.6⑤⑤トーセンメラニー
22/10/30 阪神 9 武田尾特別 2勝クラス 芝1800 9441.812** 牝3 53.0 坂井瑠星須貝尚介 482
(+22)
1.47.1 0.432.9④④ドーブネ
22/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1861118.8910** 牝3 55.0 吉田隼人須貝尚介 460
(0)
2.25.2 1.334.8⑪⑪⑩⑩スターズオンアース
22/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861222.397** 牝3 55.0 吉田隼人須貝尚介 460
(-4)
1.33.1 0.233.5⑬⑬スターズオンアース
22/02/12 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16123.733** 牝3 54.0 松山弘平須貝尚介 464
(-2)
1.34.3 0.233.4⑬⑯プレサージュリフト
21/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188168.356** 牝2 54.0 松山弘平須貝尚介 466
(-2)
1.34.4 0.634.7⑬⑥サークルオブライフ
21/10/30 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 11224.822** 牝2 54.0 松山弘平須貝尚介 468
(-2)
1.34.0 0.034.0サークルオブライフ
21/08/01 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 14691.311** 牝2 54.0 松山弘平須貝尚介 470
(+8)
1.35.6 -0.633.8⑥⑧プラウドオブユー
21/06/12 中京 5 2歳新馬 芝1600 108103.422** 牝2 54.0 松山弘平須貝尚介 462
(--)
1.35.2 0.234.3⑥⑦④セリフォス

ベルクレスタの関連ニュース

【阪神6R】③ディンディンドンは、半姉に2017年のヴィクトリアマイルを勝ったアドマイヤリード(父ステイゴールド)、全姉にアルテミスS2着のベルクレスタがいる。1週前に栗東坂路で4ハロン52秒8-11秒9、今週は馬なりで同52秒2-12秒2と申し分のないタイムをマークしている。杉山晴調教師は「硬さがありますが、稽古で動けています」と、期待を込めて送り出す。

【血統アナリシス】アルテミスS2022 好走続くエピファネイア、近年はキングカメハメハの血を引く馬も上位争い 2022年10月28日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアルテミスS2022・血統予想をお届けします!


昨年はエピファネイア産駒の7番人気サークルオブライフが勝利。同産駒は4頭が出走して3着にも8番人気シゲルイワイザケが入線していたが、1番人気フォラブリューテは5着に敗れるなど明暗がわかれる結果になっていた。なお、エピファネイアは母の父がスペシャルウィークとなるが、17年にはリーチザクラウン産駒のサヤカチャン(=父系祖父スペシャルウィーク)が13番人気2着と高配当を演出していたことも気に留めておきたい。

ほか、近年はキングカメハメハの血を引く馬も存在感を示しており、昨年はドゥラメンテ産駒のベルクレスタが2着、2年前には母の父キングカメハメハソダシキングカメハメハ産駒のククナで1・2着となっていた。

デインバランスは、父エピファネイア×母ナッシングバットドリームズ(母の父Frankel)。父は昨年の1・3着馬を出しているが、同産駒は初出走となった2年前にもテンハッピーローズが3着と好走しているため、その勢いは注目に値するものだろう。なお、2代母デインドリームは11年凱旋門賞などG1を5勝しており、11年ジャパンカップでも1番人気の支持を集めたほど。血統背景を踏まえれば、本馬も上を目指せる素質を秘めていそうだ。

リバティアイランドは、父ドゥラメンテ×母ヤンキーローズ(母の父All American)。近年、上位を賑わすキングカメハメハの直系で、昨年に同産駒として初出走を飾ったベルクレスタは2着。本馬も母がオーストラリア2・3歳牝馬チャンピオンであることを考えると、早期から一線級の活躍を見込める存在といえるだろう。前走新馬はノーステッキで上がり3F31秒4という極上の瞬発力を披露しており、ポテンシャルは優に重賞級といえそうだ。

マラキナイアは、父ジャスタウェイ×母カウアイレーン(母の父キングカメハメハ)。同産駒の出走例は18年5着トスアップに限られるが、父系祖父ハーツクライは12年コレクターアイテム、16年リスグラシューと2頭の勝ち馬を出した。一方、母の父は20年1着ソダシと共通。本馬は伯父にブラックホーク、伯母にピンクカメオと東京芝1600mのG1馬がいる血統背景が興味深く、母も当該コースで2歳コースレコードを更新した実績を持つ。


【血統予想からの注目馬】
デインバランス ③リバティアイランド ⑨マラキナイア

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【オークス】レースを終えて…関係者談話 2022年5月23日(月) 04:52

◆高倉騎手(ピンハイ4着)「どこかで内にもぐりこめればと思っていたのですが、一番いいポジションで運べました。折り合いが抜群で、収穫が多いレースでした」

◆戸崎騎手(プレサージュリフト5着)「二の脚がついたので、スムーズにいい位置が取れました。最後はジリジリとした伸びだったので、距離もあるのかもしれませんが、最後まで頑張ってくれました」

◆池添騎手(ルージュエヴァイユ6着)「勝負どころで仕掛けたときの反応がいまひとつで、トモ(後肢)もバラバラでした。それでも最後は来ているように、いいものは持っています」

◆川田騎手(アートハウス7着)「調教の段階からバランスの難しさを露呈していましたが、その通りの競馬だったと思います。きょうできる精一杯の走りをしてくれたと思います」

◆三浦騎手(ニシノラブウインク8着)「直線で一度、スッと後ろを離すところを見せてくれたし、強い相手とこの距離でよく頑張ってくれました」

◆福永騎手(エリカヴィータ9着)「外からプレッシャーをかけられる位置になり、直線では余力がありませんでした。先々は間違いなくGⅠを勝てるレベルになると思います」

◆吉田隼騎手(ベルクレスタ10着)「リズムは良かったのですが…。距離的なものがあるのか、勝負どころで勝ち馬に離されてしまいました。まだこれからの馬です」

◆横山和騎手(ライラック11着)「落ち着きがあって雰囲気も良かったが、あれだけゲートで待たされては厳しかったですね。現状の走りだと距離も長かったかもしれません」

武豊騎手(ウォーターナビレラ13着)「ゲートでかなり待たされて突進してしまいました。桜花賞のデキが良すぎたので、結果的にはその反動もあったかもしれません」

◆松岡騎手(シーグラス14着)「タフなレースになりましたし、もう少し体力がついてほしいですね。これから良くなると思います」

◆野中騎手(ラブパイロー15着)「できれば(ハナに)行きたかったが、いいところにはつけられました。現状の競馬はできたと思います」

吉田豊騎手(パーソナルハイ16着)「いい位置で運ぶことができました。いいリズムで走りながらも勝負どころで反応できなかったので、距離が少し長かったかもしれません」

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【有名人の予想に乗ろう!】オークス2022 大久保先生、ナイツ・土屋さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年5月22日() 05:30

※当欄ではオークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥サークルオブライフ
○⑱スターズオンアース
▲⑪ベルクレスタ
△①ウォーターナビレラ
△③アートハウス
△⑬パーソナルハイ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④ルージュエヴァイユ
馬連流し
④-②③⑥⑧⑨⑪⑬⑭⑯⑱

【徳光和夫】
3連複ボックス
ルージュエヴァイユ
サークルオブライフ
ナミュール
パーソナルハイ
ピンハイ
スターズオンアース
ワイド流し
⑥-④⑤⑨⑪⑭⑯⑰⑱





【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑮ピンハイ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬パーソナルハイ
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑬-⑥⑱
3連単フォーメーション
⑥→⑬→①④⑤⑨⑱
⑬→⑥⑱→⑥⑱
3連単
⑥→⑱→⑬

【DAIGO】
◎⑱スターズオンアース
ワイド
⑥-⑱
③-⑱
⑬-⑱

【粗品(霜降り明星)】
◎⑧ナミュール
3連単フォーメーション
⑧→①③④⑥⑨⑪⑭⑯⑱→①③④⑥⑨⑪⑬⑭⑮⑯⑱





【林修】
注目馬
サークルオブライフ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥サークルオブライフ
ワイド
⑥-⑨
⑥-⑱
⑥-⑩
⑥-⑬
⑤-⑥
⑥-⑰
ワイドボックス
サウンドビバーチェ
エリカヴィータ
ラブパイロー
パーソナルハイ
ニシノラブウインク
スターズオンアース

【レッド吉田(TIM)】
◎⑧ナミュール
3連複2頭軸流し
⑧-⑥-①②③⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑱

【長岡一也】
◎⑥サークルオブライフ
○③アートハウス
▲⑧ナミュール
△①ウォーターナビレラ
△②スタニングローズ
△⑨エリカヴィータ
△⑱スターズオンアース

【杉本清】
◎⑥サークルオブライフ
○⑱スターズオンアース
▲①ウォーターナビレラ
☆⑨エリカヴィータ
△②スタニングローズ
△③アートハウス
△⑧ナミュール

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮ピンハイ
○⑥サークルオブライフ
▲⑬パーソナルハイ
△③アートハウス
△⑱スターズオンアース
△⑨エリカヴィータ
△④ルージュエヴァイユ
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→③④⑥⑨⑬⑱





【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑥サークルオブライフ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑱スターズオンアース

【中村均(元JRA調教師)】
◎③アートハウス
○⑱スターズオンアース
▲⑥サークルオブライフ
☆②スタニングローズ
△①ウォーターナビレラ
△⑨エリカヴィータ
△⑬パーソナルハイ
△⑮ピンハイ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎③アートハウス

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑧ナミュール
○⑥サークルオブライフ
▲③アートハウス
△⑯プレサージュリフト
△⑱スターズオンアース
△⑨エリカヴィータ
△⑬パーソナルハイ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ウォーターナビレラ
サークルオブライフ
スターズオンアース

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑪ベルクレスタ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑧ナミュール

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑥サークルオブライフ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③アートハウス





【橋本マナミ】
◎⑱スターズオンアース
○⑥サークルオブライフ
▲⑨エリカヴィータ
☆③アートハウス
△①ウォーターナビレラ
△②スタニングローズ
△⑧ナミュール
△⑫ライラック

【酒井一圭(純烈)】
◎③アートハウス
3連複ボックス
アートハウス
サークルオブライフ
ナミュール
パーソナルハイ
ニシノラブウインク
スターズオンアース

【横山ルリカ】
◎⑥サークルオブライフ

【黒澤ゆりか】
◎⑥サークルオブライフ
○⑱スターズオンアース
▲⑨エリカヴィータ
△①ウォーターナビレラ
△⑪ベルクレスタ

【神部美咲】
◎⑧ナミュール
馬連ボックス
スタニングローズ
サークルオブライフ
ナミュール
エリカヴィータ
パーソナルハイ

【旭堂南鷹】
◎②スタニングローズ
○⑥サークルオブライフ
▲③アートハウス
△⑫ライラック
△④ルージュエヴァイユ

【稲富菜穂】
◎①ウォーターナビレラ
○⑱スターズオンアース
▲⑨エリカヴィータ
△⑧ナミュール
△⑥サークルオブライフ
△②スタニングローズ
△⑮ピンハイ

【やべきょうすけ】
◎①ウォーターナビレラ
○⑱スターズオンアース
▲⑥サークルオブライフ
△③アートハウス
△⑧ナミュール
△⑨エリカヴィータ
△⑪ベルクレスタ

【小木茂光】
◎①ウォーターナビレラ
3連単フォーメーション
①②⑯→①②③④⑤⑥⑧⑨⑪⑯⑱→①②⑯

【津田麻莉奈】
◎⑥サークルオブライフ

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑪ベルクレスタ

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎④ルージュエヴァイユ

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ウォーターナビレラ
○⑨エリカヴィータ
▲⑱スターズオンアース
△③アートハウス
△⑥サークルオブライフ
△⑧ナミュール
△⑯プレサージュリフト

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑯プレサージュリフト
○⑨エリカヴィータ
▲⑫ライラック
☆⑥サークルオブライフ
△⑧ナミュール
△⑬パーソナルハイ
△⑱スターズオンアース

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑱スターズオンアース
○⑨エリカヴィータ
▲⑥サークルオブライフ
△③アートハウス
△⑪ベルクレスタ
△⑮ピンハイ
△⑯プレサージュリフト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ベルクレスタ
馬単流し
⑪→②③④⑥⑧⑨⑯⑱
3連単フォーメーション
②③⑥⑧⑨⑯→⑪→①②③④⑥⑧⑨⑬⑯⑱
②③⑥⑧⑨⑯→①②③④⑥⑧⑨⑬⑯⑱→⑪

【ギャロップ林】
◎⑪ベルクレスタ
単勝

3連複フォーメーション
⑪-③⑥⑧⑯-②③④⑥⑧⑨⑮⑯⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑪ベルクレスタ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→③→①②⑥⑧⑨⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬パーソナルハイ
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑥→①③④⑧⑨⑪⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎⑪ベルクレスタ
ワイド流し
⑪-④⑥⑨
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→④⑥⑧⑨⑱

【月亭八光】
◎⑱スターズオンアース
3連単フォーメーション
⑱→①②③⑥⑧⑨⑯→①②③④⑥⑦⑧⑨⑬⑭⑮⑯
⑦⑧⑪→⑱→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰
3連複
②-③-⑧
①-③-⑨
⑦-⑧-⑪

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑨エリカヴィータ
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑥→③④⑧⑪⑯⑱
⑨→⑥→①②⑤⑦⑩⑫⑬⑭⑮⑰
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑪ベルクレスタ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→③→①②④⑥⑧⑨⑬⑯⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎①ウォーターナビレラ
3連単フォーメーション
③⑧⑨⑱→①→⑮⑯
3連単
⑥→①→⑯

【九条ジョー(コウテイ)】
◎③アートハウス
複勝


【岡野陽一】
◎⑧ナミュール
○③アートハウス
▲④ルージュエヴァイユ
△⑥サークルオブライフ
△⑨エリカヴィータ
△⑯プレサージュリフト
△⑱スターズオンアース

【船山陽司】
◎⑪ベルクレスタ

【篠原梨菜】
◎⑱スターズオンアース

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥サークルオブライフ

【大島麻衣】
◎⑱スターズオンアース

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑱スターズオンアース
○③アートハウス
▲⑧ナミュール
△⑥サークルオブライフ
△⑪ベルクレスタ
△⑰ニシノラブウインク
△⑯プレサージュリフト

【高見奈央】
◎⑨エリカヴィータ
○⑱スターズオンアース
▲⑧ナミュール
△⑥サークルオブライフ
△⑮ピンハイ

【皆藤愛子】
◎③アートハウス

【高田秋】
◎③アートハウス

【原奈津子】
◎④ルージュエヴァイユ
○③アートハウス
▲⑱スターズオンアース

【神谷由香】
◎⑱スターズオンアース
○⑥サークルオブライフ
▲①ウォーターナビレラ
△⑧ナミュール
☆③アートハウス

【ほのか】
◎①ウォーターナビレラ
○⑧ナミュール
▲⑮ピンハイ
☆⑯プレサージュリフト
△②スタニングローズ
△⑫ライラック

【熊切あさ美】
馬連ボックス
ウォーターナビレラ
アートハウス
サークルオブライフ
プレサージュリフト
スターズオンアース

【守永真彩】
◎⑧ナミュール
3連複フォーメーション
⑧-④⑥-①③④⑥⑨⑪⑬⑮⑯⑱

【天童なこ】
◎⑨エリカヴィータ
○④ルージュエヴァイユ
▲⑥サークルオブライフ
☆⑧ナミュール
△③アートハウス
△⑱スターズオンアース
△①ウォーターナビレラ
△②スタニングローズ
△⑪ベルクレスタ
△⑯プレサージュリフト





ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】ZBAT!イチ推し 2022年5月22日() 04:50

⑥サークルオブライフ

桜花賞4着の雪辱を樫の舞台で果たしたい!! 阪神JFの勝ち馬は、美浦南の角馬場で僚馬エリカヴィータなどと一緒に準備運動をしてから坂路1本(4ハロン66秒9-16秒0)を気持ちよく駆け上がった。テンションが上がることもなく、どっしりと構えて雰囲気は最高潮に達している。

最終調整を見届けた国枝調教師は、「落ち着きがあっていい感じだし、全然問題はないね。普段と変わらないのがいいんじゃないかな。もともと完成度の高い馬だけど、精神的にも肉体的にもタフだからね。2400メートルの距離も大丈夫だと思います」と悔いのない仕上げに自信をのぞかせる。アパパネアーモンドアイに次ぐ、3度目のオークス制覇に向けて視界良好だ。

④ルージュエヴァイユ

美浦北C(ダート)コースでキャンターを1周。リラックスした走りで順調さをアピールした。「落ち着きがあって、バランス良く動けていましたね。まだ先がある馬ですが、だいぶ力はつけてきましたし、前走以上の走りを期待しています」と酒井助手は決戦を楽しみに待つ。

⑥ナミュール

桜花賞10着からの失地回復を期し、午後3時27分に東京競馬場に到着した。「両脚を上げて発進するので、どうしてもスタートがワンタイミング遅くなりますが、東京なら少しくらい遅れても大丈夫でしょう。(桜花賞とは)馬体に込められたエネルギー値が違います」と高野調教師。

⑨エリカヴィータ

美浦坂路を4ハロン69秒8-16秒5でサーッと駆け上がって息を整えた。前走から中3週になるが、気配を見る限りは反動よりも上積みの方が大きい。「(金曜に)ゲートの確認も行ったので大丈夫だと思う。準備はできたかなという感じですね」と国枝調教師は上位進出をもくろむ。

⑪ベルクレスタ

桜花賞7着からの巻き返しを狙うドゥラメンテ産駒は、午後3時29分に東京競馬場入り。半姉アドマイヤリード同様、東京でGⅠ制覇を狙う。「前走は直線でスムーズさを欠く場面がありましたからね。もったいなかった。すんなり運んで展開が向いてくれれば」と野本厩務員。

⑫ライラック

フェアリーSの覇者は美浦坂路でゆったりとしたキャンターで1本(4ハロン70秒1-18秒1)駆け上がった。420キロ台と小ぶりながらも力強さが伝わってくる走りだった。「普段通りに変わりなく来ている。持っているポテンシャルを全部出し切ってくれれば…」と三尾助手。

⑬パーソナルハイ

ただ一頭のディープインパクト産駒は、午後3時46分に決戦の地に到着した。サンスポ賞フローラS2着からの戴冠を目指す。「ハナに行ったときの方が結果が出ていますからね。中間も(ゲートの)駐立は練習して準備はしています。距離は延びても問題ないと思う」と福岡助手。

⑯プレサージュリフト

クイーンCの勝ち馬は美浦南Wコースを1周(4ハロン72秒1―16秒2)。なめらかなフットワークで駆け抜けて体調面に不安はない。「中間は大きなフットワークで走り出せるように心がけてきました。距離は3歳のこの時期の競馬であれば、こなしてほしいところです」と太田助手。

⑱スターズオンアース

桜花賞馬は美浦南の角馬場からダートコースに移動して軽めのキャンターを1周。どっしりと落ち着きがあって雰囲気は文句なしだ。「体調を整える程度でしたが、体をしっかりと使っていい感じ。馬が自信を持っているようで気持ちにゆとりがあるのはいいですね」と佐藤助手。

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【オークス】前走後の談話 2022年5月22日() 04:50

ウォーターナビレラ「全てうまくいった。悔いのないレースができた」(武豊騎手=桜花賞2着)

スタニングローズ「(直線で)動き切ってしまってからは大丈夫な雰囲気が出ました」(川田騎手=フラワーC1着)

アートハウス「いいリズムで走っていましたし、いい経験になったと思います」(川田騎手=忘れな草賞1着)

ルージュエヴァイユ「届かなかったが、力は見せてくれた」(戸崎騎手=サンスポ賞フローラS5着)

サウンドビバーチェ「自分のタイミングでギアを上げていけた」(石橋騎手=チューリップ賞4着)

サークルオブライフ「外枠はきつかった。外から一頭だけよく伸びている」(Mデムーロ騎手=桜花賞4着)

ホウオウバニラ「直線の動きは前走よりも良かった」(横山和騎手=サンスポ賞フローラS7着)

ナミュール「スタートが課題なので、大外枠はいいと思っていたが…」(横山武騎手=桜花賞10着)

エリカヴィータ「マイルよりも距離があった方がいいパフォーマンスができる」(田辺騎手=サンスポ賞フローラS1着)

ラブパイロー「湿った馬場もプラスだったと思う」(野中騎手=ミモザ賞1着)

ベルクレスタ「伸びてはいるけど、前の馬も止まらなかった」(吉田隼騎手=桜花賞7着)

ライラック「スタートで終わった。最悪のタイミングでゲートが開いた」(福永騎手=桜花賞16着)

パーソナルハイ「自分の競馬はできたと思う。中1週でもよく走ってくれた」(吉田豊騎手=サンスポ賞フローラS2着)

ピンハイ「最後はスムーズさを欠いた」(高倉騎手=桜花賞5着)

プレサージュリフト「相変わらずスタートが遅いし、ペースも遅かった」(戸崎騎手=桜花賞11着)

ニシノラブウインク「距離を延長しても良さそう」(三浦騎手=フラワーC2着)

スターズオンアース「気持ちを切らさずに動き切ってくれました」(川田騎手=桜花賞1着)

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ベルクレスタの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞 ローズステークス 2022年09月18日(日) 中京芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2017年以降)】
○5着以内 [4-4-5-36](3着内率26.5%)
×6着以下 [1-1-0-30](3着内率6.3%)

 前走好走馬が中心。2017年以降の3着以内馬15頭中13頭は、前走の着順が5着以内でした。ビッグレースからの直行組であっても、大敗直後の馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→セントカメリアメモリーレゾンラリュエル
主な「×」該当馬→アートハウスパーソナルハイベルクレスタ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走のレースがオークス」の馬は2017年以降[3-1-3-17](3着内率29.2%)
主な該当馬→アートハウスパーソナルハイベルクレスタ

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2022年5月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファン心理の逆を突かれたオークスの結末/日本ダービー展望
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オークススターズオンアースが中団から堂々の差し切り。桜花賞に続いての2冠制覇となった。

スターズオンアースは、デビュー2戦目で1番人気の支持に応え初勝利を挙げると、以後は赤松賞→フェアリーSクイーンCまで4戦連続で1番人気。しかし、勝ち切れずに迎えた桜花賞は7番人気、今回のオークスも3番人気だった。デアリングタクト以来2年ぶりの2冠を達成したスターズオンアースは、恐らく順調なら秋は秋華賞で3冠に挑むことになる。今度は堂々の1番人気で迎えるのか、それとも再び人気の面では他の馬に譲ることになるのか…。

人気という点では、2着に入ったスタニングローズについても少し触れておきたい。スタニングローズフラワーCを制し、オークスでレーン騎手が騎乗するとの一報を聞いたとき、

「これは危険な人気馬になるかもしれない」

というのが正直な感想だった。レーン騎手自身やや早仕掛けの傾向があり、距離延長に加えて少し掛かる面もあるスタニングローズとの相性は微妙に感じられたからだ。ところが、フタを開けてみればなんと10番人気。レーン騎手が来日後イマイチ乗り切れていないこともありファン心理として買い控えが起こったのかもしれない。後になって考えれば、前走重賞を勝ったノーザンファーム生産馬にレーン騎手が騎乗したにも関わらず10番人気などというシチュエーションはそうそう起こることではなかったかもしれない。

近走成績が良いにも関わらず買い控えられた2頭がワンツーを決めた一方、桜花賞で「いかにも」な負け方をしたサークルオブライフは、結果的に負けて強しとしてオークスでは桜花賞以上に支持を集めたが12着に惨敗。もちろんレース前のアレコレで気性面の課題を露呈したのもあるかもしれないが、それも含めて馬の能力。やや過大評価になってしまったのかもしれない。

個人的に期待した◎ベルクレスタも、直線は力負けという内容だった。終わってみればいろいろ頭を捻った層がまんまとその罠にハマり、シンプルに考えた層が的中できた、そんなオークスだった。競馬予想は期待値のゲームでもあるので、個人的にも今回は中途半端なところを狙ってしまったという反省の残る一戦だった。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】シェイリーン(日曜東京5レース・3歳1勝クラス/3着)

最内枠で包まれつつの追走で直線は一旦下がることになったが、そこからスペースができると再び加速して伸びて来た。気性的に包まれると良くないようで、ルメール騎手も「キックバックが苦手」とコメント。今回は最内枠が敗因とみていいだろう。それでも最後伸びて来て馬券圏内確保は性能の高さの証明で、引き続き東京ダートなら安定◎。中~外枠ならば信頼度はより高まる。

日本ダービー展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末はいよいよ日本ダービー。昨年は久々に内枠有利ではなく、むしろ中~外枠の差し馬の決め手が生きた一戦。最内枠から2着に突っ込んだエフフォーリアは、素直に負けて強しといえる内容だった。

今年はどんな馬場状態になるかだが、ひとつ確実に言えることは皐月賞は「外有利」の馬場だったということ。その観点から行けば、皐月賞で内を通った馬の巻き返しに期待したくなる。ベタなところならダノンベルーガとなるが、ひと捻り加えてこの馬から。

キラーアビリティ横山武史騎手騎手)

狙いたいのはキラーアビリティホープフルSからのぶっつけローテで期待された皐月賞は、不利な内枠に加えてスタートで出遅れ、直線もインを突く形で悪いところがすべて出た一戦。大敗もノーカウントでOKだろう。横山武史騎手は春G1前半で期待に応えられないシーンも目立ったが、高松宮記念で人気を裏切ったレシステンシア桜花賞で人気を裏切ったナミュールともに次走で巻き返している。キラーアビリティも、人気が落ちそうな今回は巻き返しが怖い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】第2のハギノピリナはどこにいるのか?/オークス展望
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ヴィクトリアマイルソダシが好位から力強く抜け出し。最後は後続を2馬身突き放す完勝だった。

東京の芝はBコース替わり1週目。それでも日曜日になると徐々に内の伸びが悪くなってきており、直前の9レースでは距離短縮&外枠のトウシンモンブランが差し切り勝ち。人気のディープ産駒2頭が4~5着に敗れる中波乱決着となった。

ただ、メインレースに関しては隊列が外有利にはならず。中枠のローザノワールが先手、内枠のレシステンシアソダシらが先団を形成したために外から差しに回った組はかなりのロスを被ることになった。内枠が先行、外枠が差し、という馬群の隊列になると、基本的に外枠の差し馬は不利になる。基本的に…と書いたのはもちろん例外もあるためで、わかりやすい例外は先団を形成する逃げ先行勢が力不足で早々に失速するようなケース。

ただヴィクトリアマイルは、レシステンシアソダシも力のある馬。これらの馬が直線も脚を伸ばすと、内枠の馬はそのスペースを利用して加速しやすいし、外枠の馬は流れの中で押し上げるタイミングがなくなってしまう。結果的にせいぜいが中枠の差し馬までしか出番がなく、外枠の差し勢は速い上がりを使っても届かず…という結末になった。

もっとも、勝ったソダシは隊列の利もあったとはいえ完勝。スタートが速くイメージ以上に高速上がり戦にも対応できるので、力が一枚上だった。中距離やダートを使われていたことで少し忘れられていた面もあるが、これで芝のマイルでは4戦無敗、白毛伝説が再び幕を開けた。

オークスは第2のハギノピリナ探しが予想のテーマ

さて、今週末はオークス。昨年は桜花賞ソダシが単勝1.9倍の支持を集めながらも8着に敗れる一方、3着に16番人気のハギノピリナが突っ込んで大波乱となった一戦。最近の東京芝G1は差し馬の台頭が見られるケースが多いが、オークスも同様の傾向が見られる。

もともとオークスは逃げ先行勢が距離不安から失速するケースが多く、馬場問わず差しが届きやすいレース。加えて近年は東京芝の外の伸びが良くなっており、これまで以上にスタミナ差しが炸裂する条件が揃っている。さらにいえば今年は桜花賞が完全な先行イン有利レースだった。つまり、枠順や馬場のメリットが大きかった桜花賞上位馬の大半は距離や馬場変化に不安を抱えている状態なのである。

昨年同様に、ハギノピリナのようなスタミナ型の大穴馬の台頭があるかもしれない。一見格下と思えるような戦績の馬でも、キッチリとこれまでのレース内容を見直す必要がありそうだ。特に距離不安のない馬や、末脚がしっかりした馬には注意が必要だろう。狙い馬については最後に。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ワールドバローズ(土曜東京11レース・京王杯スプリングC/4着)

今回は久々の1400mで追走が苦しく、いつも以上に後方の位置取りに。それでも直線はしぶとく脚を伸ばしてあと僅かの4着まで迫り地力を見せた。前走の東京新聞杯でも決して有利とはいえない内枠から7着とまずまずの結果を残しており、重賞でも通用するところまで地力をつけて来ている。今回1400mの流れを経験したことは次走に生きそうだし、改めてベストのマイル戦に戻れば出番だろう。上手く行けばサマーマイルシリーズでの活躍にも期待できそうなので、今から覚えておきたい。

オークス展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。オークスは前述通り、今年は桜花賞とはまったく異なるレースになる可能性が高く波乱の可能性もありそうだ。というわけで、今回はこの馬。

ベルクレスタ吉田隼人騎手)

狙いたいのはベルクレスタ。前走の桜花賞では外枠で流れに乗れず位置を下げ、直線は外に出したが不利もあり伸び切れなかった。それでも枠順や展開を考えればラストは見せ場を作れており、距離延長を控えていることを考えれば悪くない内容だった。追って味があり、今年の世代の中では距離延長は歓迎のタイプ。クイーンCでは差して来て桜花賞馬のスターズオンアースと差のない競馬をしており、能力的にも引けを取らないだろう。直線の末脚比べになれば怖い一頭だ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月19日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック オークス2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月22日(日) 東京11R 第83回オークス優駿牝馬)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:桜花賞出走馬>(中5週)
スターズオンアース(1着、470kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間もいつも通り南Wでの調整。近走レースで騎手がコロコロ乗り替わっているところは気になるが、追い切りではここ2戦同様に杉原騎手が追い切りに騎乗してスムーズな走りを見せている。左回りのほうが行きたがる感じが少なく、時計も優秀で併せ馬でも先着と調整過程に問題はなさそう。

ウォーターナビレラ(2着、464kg(-14kg))<C>【優先出走馬】
前走はこれまでと違い直前も強めに追ってきて勝負気配があり、馬体重こそ大きく減っていたが太め感はなく仕上がりも良かった。この中間は、1週前に武豊騎手が騎乗して併せ馬で追われるも手応え抜群の併走相手に何とか併入と、動きに関して物足りない印象を受けた。

サークルオブライフ(4着、482kg(+6kg))<B>【優先出走馬】
この中間は日曜日も長めから速い時計を出していて、前走時以上の入念な乗り込み。1週前も南Wで好時計が出ており、久しぶりの関東での競馬で巻き返しに期待がもてる仕上り。

ピンハイ(5着、406kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走は勝ち馬と同じような位置取りから、直線同じような伸び脚を見せての5着と予想以上に能力は高い。小柄な馬で乗り込み量は少ないが、1週前追い切りでは前半かなり遅いペースで行きたがるところを抑えつつ先着と、仕上がりは良く映る。長く良い脚を使うというよりは切れる脚がある馬で、距離延長での折り合いと終いの脚の使いどころが鍵になりそう。

ベルクレスタ(7着、460kg(-4kg))<A>【収得賞金順(⑦)】
ここ2戦は調教での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と好時計で先着。動きを見ても、1週前は内を回ったとはいえ手応えに余裕のある先着で、やっと良い出来に戻ってきた感じ。

ナミュール(10着、426kg(-4kg))<A>【収得賞金順(①)】
この中間も牧場でギリギリまで調整しての帰厩。1週前追い切りでは坂路で抜群の伸び脚を見せていて、出来自体は今回も悪くない。2戦2勝の左回りで巻き返しが期待できそう。

プレサージュリフト(11着、460kg(-4kg))<B>【収得賞金順(③)】
この中間乗り込み量は少ないものの前走時よりも内容良化。1週前追い切りではスッと反応良く伸び、日曜日にも坂路でかなり速い時計を出している。関東での競馬はプラスになる。

ライラック(16着、426kg(+6kg))<D>【収得賞金順(③)】
1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動いていたが、持ったままの併走馬に先着できず。走りに力強さもない。




<前走:フローラS出走馬>(中3週)
エリカヴィータ(1着、442kg(+4kg))<B>【優先出走馬】
1週前は南Wで追われる。首が高い走りだが力強さがあり、前走の反動は感じず。

パーソナルハイ(2着、456kg(-2kg))<D>【優先出走馬】
今年に入って3戦と使い詰めできている。この中間は坂路での時計が平凡で、終い伸びきれず。

シンシアウィッシュ(3着、428kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄で体重が減り続けている。この中間は軽めの調整となっていて上積みはなさそう。

ルージュエヴァイユ(5着、444kg(-6kg))<B>【収得賞金順(⑧)】
中3週もこの中間も週2本速い時計を出していて調整は順調。ただ走りが硬く、力強さがない。

ホウオウバニラ(7着、416kg(-10kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄な馬が前走でさらに大きく馬体が減ってしまった。軽めの調整となった1週前追い切りでは、伸び脚も甘く映った。




<前走:フラワーC出走馬>(中8週)
スタニングローズ(1着、474kg(-2kg))<A>【収得賞金順(②)】
2歳時は重賞でも好走するも勝ち切れないレースが続いたが、今年に入ってからはキッチリと2連勝。賞金加算に成功し、前走から無理せずここを目標に順調な調整。坂路でも好時計が出ていて、良好な仕上がり。

ニシノラブウインク(2着、462kg(+6kg))<A>【収得賞金順(⑥)】
この中間、南Wで長めから好時計が出ていて前走以上の内容。1週前追い切りでも無理なく終い好時計と上積みが窺える。



<前走:その他のレース出走馬>
アートハウス(忘れな草賞:1着、474kg(+10kg)中5週)<A>【収得賞金順(⑤)】
2走前は乗り込み本数も少なくマイナス体重で馬体も緩かったが、前走時は乗り込み豊富でプラス体重も馬体が締まっていてデキがかなり違った。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計マークと引き続きデキ良好。大外の内に併せて終いの抜群の伸び脚をアピールした1週前追い切りの動きからは前走以上を窺わせる。

シーグラス(忘れな草賞:6着、412kg(±0kg)中5週)<C>【収得賞金順(⑧)】
この中間は馬なりで軽めの調整。強めに追えないのは、今回は関東圏での競馬ということもあって馬体を減らしたくないところもあるのではないか。1週前追い切りは動き自体は悪くないものだったが。

コントディヴェール(スイートピーS:2着、464kg(-2kg)中2週)<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
3戦連続関東圏での競馬で、今回も中2週で輸送を控える。調整は難しそうだが、1週前にしっかりと時計を出しており、タフなところはあるようで調子落ちは思ったほど見受けられなかった。

サウンドビバーチェチューリップ賞:4着、474kg(±0kg)中10週)<B>【収得賞金順(⑧)】
チューリップ賞から間隔が空いた割には乗り込み量は少ない。動きを見ても特に目立つところはないが、キッチリ先着を果たしていて出来自体は上々。この中間は坂路中心からCW中心の調整に変えてきているくらいなので、距離を意識しているところはありそう。

ラブパイロー(ミモザ賞:1着、474kg(+2kg)中7週)<D>【収得賞金順(⑧)】
前走から中7週となるが目立つ時計はなく、1週前の南Wでの追い切りも平凡な時計。

ルージュリナージュ(ミモザ賞:3着、424kg(-6kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
前走から間隔が空いたが、小柄な馬で乗り込み量は少なく、この中間は強めの追い切りがない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、スタニングローズアートハウスベルクレスタナミュールニシノラブウインクの5頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
時が過ぎていくのは早いもので、エリンコートが勝ったオークスから11年になります。そのとき生後3ヶ月半で初めて競馬場に行った長男も、小学6年生となりますのでそれだけ自分も歳をとったことになります。当時、競馬場の馬主席に招待してくださった本人が所有するエリンコートが勝利し、馬券も大当たりして、口取りにも参加させてもらえて、あの日の『奇跡』はこれだけ時間が過ぎた今でも鮮明に記憶に残っています。そして、その1年前にあの場所でその馬主さんとお話する機会がなければ、予想家くりーくは存在していなかったかもしれません。現在はコロナで自由に行動できませんしリモートで済んでしまうことも多くありますが、行動してその場所に行って目の前で会話することで得るものは計り知れません。ですので、これからもできる限り動き回って、いろんな場所に現れたいと思っています。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年4月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月10日(日)阪神11R 第82回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神JF、フェアリーS 出走馬>

ラブリイユアアイズ(阪神JF2着 428kg(-10kg)4ヵ月)<C>【収得賞金順②】
馬体が減り続けていて、乗っている調教助手がかなり大きく見えるくらい小柄に映ったのが前走時。それでも、走りはしっかりしていて動きは良かった。この中間はトライアルを使わず本番に直行のため乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りの動きを見ると体重の軽い坂井騎手が騎乗しているにも関わらず、動きが重く見えた。

ライラック(フェアリーS1着 420kg(-4kg)3ヶ月)<B>【収得賞金順④】
2走前にも関西へ輸送していて馬体が大きく減っていて今回も減る懸念はあるが、そのあたりが考慮され間隔を空けているぶん、乗り込み量豊富。1週前には終い強めに追われて伸び脚も良く、出来は悪くない。




<前走:チューリップ賞 出走馬>(中4週)

ナミュール(1着、430kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでもそうだったが、迫力満点の動きをする馬でこの中間も1週前追い切りで見せた動きは抜群だった。あとは馬体もそれほど大きくはないので、大きく馬体が減らなければ。

ピンハイ(2着 414kg(-6kg))<C>【優先出走馬】
小柄な馬でこれ以上馬体は減らしたくない。この中間は、1週前追い切りでは終い行きたがる面を見せていて不満の残る動き。

サークルオブライフ(3着 476kg(-2kg))<A>【優先出走馬】
前走時はこれまで追い切りに乗ったことのないデムーロ騎手が騎乗しての最終追い切りで、少しコントロールができていなかった。この中間は中4週でも乗り込み豊富で、1週前追い切りでは併走相手を抜かせないようなしぶとい動きを披露。名牝を何頭も送り出してきた国枝厩舎だけに、ここはキッチリ仕上げてきた印象を受ける。

ウォーターナビレラ(6着 478kg(+8kg))<B>【収得賞金順①】
最終追い切りは軽めの調整で出走してくる馬。それだけに、1週前追い切りが出来を左右するが、前走時よりも終いの伸び脚が良く、叩き2戦目での上積みはありそう。




<前走:フィリーズレビュー 出走馬>(中3週)

サブライムアンセム(1着 476kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
追い切りでは時計も速く、迫力のある動きを見せる馬だが、パドックではうるさい面を見せるので気性的にこの距離は向かない感じがある。1週前追い切りの動きもかなり良く、出来自体は悪くなさそうではあるが。

ナムラクレア(2着 466kg(+12kg))<C>【優先出走馬】
前走時、そして今回と距離を意識してなのか、1週前追い切りをCWに変えてきた。坂路でも速い時計の出る馬なのでCWでもかなり速い時計が出ているが、本質的に短距離のほうが向いていることには変わりない感じがする。

アネゴハダ(3着 438kg(-6kg))<D>【優先出走馬】
使い詰めできており、前走時のパドックでもトモが寂しく、馬体はこれ以上減らしたくないところだろう。坂路では速い時計が出るタイプで、マイルは長い印象。




<前走:アネモネS 出走馬>(中3週)

クロスマジェスティ(1着 470kg(+2kg))<D>【優先出走馬】
1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できず。動きを見ると、前走時のような素軽さと伸びが感じられず物足りないものだった。前走時のパドックでもテンションが高く、今回初めての長距離輸送も控えているのでプラスになる材料が少ない。

ラズベリームース(2着 500kg(+16kg))<B>【優先出走馬】
休み明けの前走では馬体が16kg増えていたが、パドックでは太め感はなく成長分として考えても良さそう。追い切りの時計も引き続き良く、上積みに期待。

アリシアン(6着 484kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走のパドックではうるさい面を見せていた馬で、この中間は軽めの調整。長距離輸送も経験がなく、上積みは見込めそうにない。


<前走:クイーンC 出走馬>(中7週)

プレサージュリフト(1着 464kg(+12kg))<C>【収得賞金順③】
馬体が大きく増えていた前走から中7週でここを迎える。牧場でも調整されていたとは思うが、輸送を控えた状態での1週前追い切りがそれほど強いものではなかった点が案外。内にササる面を意識してということだったのかもしれないが、前走好走の反動が気になる。

スターズオンアース(2着 474kg(±0kg))<A>【収得賞金順⑤】
追い切りでは遅れたことがない馬で、この中間も2週前、1週前と併せて先着。1週前の動きも抑えきれないくらい気合いが入っていて走りも力強く、出来は引き続き良さそう。

ベルクレスタ(3着 464kg(-2kg))<C>【収得賞金順⑧】
この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは引っ張ったままの併走相手についていくのがやっとの内容。前走時の調教でも遅れが多く、2歳時のような勢いが感じられない。




<前走:その他のレース出走馬>

アルーリングウェイ(エルフィンS1着 454kg(-4kg)中8週)<A>【収得賞金順⑥】
エルフィンSから間隔も十分あり、この中間の乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ても坂路で抜群の伸び脚を見せていて出来は前走以上。

フォラブリューテ(紅梅S1着 440kg(+2kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順⑦】
前走から間隔が空いている割に牧場から戻すのが遅い感じ。1週前の動きを見ても、前走時の終いの伸びと比べ、モタモタ、フラフラした感じで動きに鋭さがない。

カフジテトラゴン(1勝クラス6着 450kg(±0kg)中2週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
1週前追い切りでは坂路で好時計をマークしたが、走りに力強さがない。

カランセ(ミモザ賞5着、462kg(-12kg)中1週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走休み明けで大きく馬体を減らし、そこからの中1週で輸送もあるとなると、上積みできる時間がない。

グランスラムアスク(1勝クラス1着 452kg(-6kg)中3週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時も乗り込み量は少なく、この中間も追い切り時計に良化窺えず。叩き2戦目でも上積みは薄い。

パーソナルハイ(フラワーC6着 464kg(+2kg)中2週)<B>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時は、追い切りで好時計が出ていた。この中間も、中2週となるが先週の金曜日に坂路でかなり速い時計が出せていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ビジン(未勝利1着 458kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走から間隔が空いている割に、乗り込み量が少なすぎる。今週出走する馬の調整ではない。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールサークルオブライフスターズオンアースアルーリングウェイの4頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
近年の競馬では、アーモンドアイリスグラシューラヴズオンリーユーなど海外でも活躍できる牝馬が多く誕生しています。
「使われ方」の性差を考えた場合、クラシック路線だけみても、牡馬は賞金を加算したら無理せず皐月賞に直行したり、皐月賞もパスしてダービー一本に絞ったりと、有力馬がトライアルを使ってくる印象があまりありません。一方で、牝馬は2歳で阪神ジュベナイルフィリーズを目指し、3歳になれば有力馬はチューリップ賞か桜花賞に直行、という馬が依然として多いように思います。チューリップ賞で有力馬同士の直接対決が見られることも多く、関東馬であれば輸送を経験することによってたとえ負けても精神的に強くなっていくのだと思います。牡馬は引退後に種牡馬になるためあまり成績を汚したくないというのも分かるところなのですが、リスグラシューラヴズオンリーユーのように海外で活躍できる馬を作るには、若い時期に様々な経験を積み、強くしていくという考えを持たなければならないのではと感じてしまいます。そうでなければ、凱旋門賞を勝てる牡馬は出てこないのではないかと思いますし、ファンの立場からしても半年に1回しかレースに出てこないような馬よりは、1~2ヶ月に1回は競馬場で走ってくれる馬の方が愛着も生まれます。強い馬でも負けることはありますし、そこから復活して強い競馬も見せてくれるからドラマが生まれるのだと思います。完璧を求めるよりも経験を積み強くなっていく――そういう姿をこれからたくさん見せていってもらえればと願っています。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月16日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2021 
閲覧 1,646ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月19日(日) 阪神11R 第73回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

セリフォス(前走486kg(±0kg)、中4週)<A>
新馬、新潟2歳Sと使われてきて、前走時のパドックでは毛艶が良く気合いも乗ってこれまでで一番良い出来だった。この馬はこれまで、1週前に併せ馬でビッシリ追われて直前は軽めという調整でレースに臨んできているが、この中間も1週前にC.デムーロ騎手騎乗で一杯に追われている。迫力満点の伸び脚で併走馬を一気に突き離して大きく先着と、出来はここ2戦よりもさらに良くなった感じで仕上りは万全。

ジオグリフ(前走492kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
500kg近くある馬だが新馬、前走とパドックでは太め感がなく見せていて、それだけしっかり仕上がっていたということだろう。この中間も、間隔は空いたが1週前追い切りでは素軽い動きを披露、日曜日には坂路でビッシリと順調にメニューを消化。関西への輸送を考えると、この2本でほぼ仕上がっていていると判断でき、直前は馬なりで十分といったところか。

ダノンスコーピオン(前走462kg(+6kg)、中6週)<B>
これまでの2戦とも追い切りでは良い動きを見せていたが、パドックでは馬体がまだ緩い印象を受けた。それでいて、レースではゴール前でキッチリ差し切るあたりは素質の高さであり、これからさらに強くなっていくものとみられる。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ドウデュース(前走506kg(+12kg)、中7週)<B>
前走のレースを見ると、ワンターンのコースだと前半に行きたがってしまう感じがあるので、本来は新馬戦のようにコーナー4つのコースが向いている馬だとは思う。武豊騎手がまだ勝っていないG1レースということもあって、こちらに回ってきたのかもしれない。この中間も間隔がたっぷりありしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでも武豊騎手が騎乗して重心の低い走りを披露。単走でもしっかりと伸びていて状態は良さそうで、上積みにも期待が持てる。

トウシンマカオ(前走452kg(+6kg)、中5週)<A>
新馬戦でも◎にした馬で、調教では毎回好時計が出る馬。この中間は、1週前に戸崎騎手が騎乗して南Wで併せて先着を果たしてきた。レースでも力みが見られるなど、血統的には1200mのほうが良いのかもしれないが、新馬戦では1600mを勝っていて戸崎騎手がガッチリと押さえることで折り合いもつくタイプ。今の時期ならこの距離の重賞でも好走しても不思議なく、出来に関してもそう思えるくらい良さそう。

ヴィアドロローサ(前走446kg(+2kg)、中5週)<B>
前走は出負けして後方から。直線最速の脚を使って伸びてはいたが、1400m戦であの流れだと厳しかった。1週前追い切りでは鮫島駿騎手が騎乗して、終いしっかり伸びていて出来は前走以上に良さそう。距離延長も追走が楽になって悪くない。

カジュフェイス(前走476kg(-2kg)、中8週)<D>
スピードがありで坂路での走りを見ると短い距離が良さそうな馬。この中間は間隔が空いている割に乗り込み量は少なめで、目立つ時計も少ない。

ドーブネ(前走468kg(+4kg)、中10週)<D>
前走時のパドックでは、毛艶こそ良かったものの緩さが残る馬体であまりいい印象は受けなかったが、レースでは先行してそのまま直線で突き離す強い内容。ただこの中間は間隔が空いた割には調教内容が物足りず。1週前の動きを見ても、重心が高めでまだまだ素質だけで走っている感が拭えず、ここを目標に調整されてきた感じがない。

ベルウッドブラボー(前走456kg(-4kg)、中5週)<D>※回避予定。
右回りだと右にササるようなところを見せる馬で1週前の追い切りでもジョッキーが押さえるのに苦労すれいる感じだった。走りを見ても力んで走るようなところもある距離延長と右回りに長距離輸送とマイナス材料が多い。

オタルエバー(前走462kg(-8kg)、中3週)<A>
新潟、東京と輸送時間のかかる競馬場だとパドックでテンションが高くなるところがあるが、前走の阪神では程良い気合いで好印象だった。2走前の東京を取りこぼしたことで、前走を使うことになったとは思うが、調教以外で右回りを使えたことは逆に良かった。左回りだとどうしても終い甘くなってしまうところがある馬で、右回りだと待って追い出せる余裕がみられることから、断然今回のほうが向いていると思われる。出来に関しても、幸騎手が騎乗した1週前追い切りでは、併走馬が来るのを待って追い出す余裕を覗かせるなど上昇中。馬体はこれ以上減らしたくないので、最終追い切りは軽めで十分。

デュガ(前走482kg(±0kg)、中3週)<->※中京2歳Sに出走予定のため出走回避。

プルパレイ(前走488kg(±0kg)、中4週)<B>
使われつつ良くなってきた馬だが、前走時は馬体も緩く追い切りでも時計がかかっていて仕上り途上だった。乗り込み量はこの中間も十分で、坂路と1週前のCWでの時計が前走時とは別馬かと思うくらい良化を果たしていて、変わり身が期待できそう。


【抽選対象馬(6/7)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、連闘)<->※阪神JFに出走したため回避予定。

アルナシーム(前走438kg(+20kg)、中3週)<C>
これまでの2戦ともパドックではうるさい面を見せていて、前走は前半押さえきれず途中で先頭の競馬といろいろな面で難しい馬。出来に関しては、小柄な馬でも1週前にCWで好時計をマーク、折り合いもしっかりついてと悪くない印象だが。

エーティーマクフィ(前走438kg(+2kg)、3ヶ月半)<C>
休み明けで乗り込み量はそれほど多くはないが、小柄な馬で坂路、CWと好時計が出ていて出来は悪くはなさそう。

シンリミテス(前走478kg(-2kg)、3ヶ月)<D>
休み前の2戦は、若さやズブさを見せるところが多くジョッキーもかなり強く追っていた。休み明けとなるが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見てもガラッと良くなったという動きでもなく、いきなりこのメンバーで勝ち負けというレベルまではまだ遠い。

スプリットザシー(前走392kg(-2kg)、中7週)<B>
先週の阪神JFを除外され、結果1本でも多く追えた点はプラスになりそう。動きも悪くなく状態面は合格点を与えられそうだが、先週と比べると出走馬のレベルがかなり高くなり、それでいて好調勢も多くここに入ると見劣ってしまう。

セッカチケーン(前走502kg(±0kg)、中2週)<D>
デビューからの2戦とも東京ダート1600m戦を使われた。スタート後の芝ではダッシュもついて悪くない走りを見せているが、ダートで特に強い競馬をしてきている訳でもなく、1週前追い切りは時計平凡で強調材料に乏しく......とくれば、ここは相手が強すぎるだろう

トゥードジボン(前走472kg(-4kg)、中5週)<C>
新馬戦ではセリフォスベルクレスタとともに直線で伸びてきた馬の1頭で、レベルの高い3着。その後休養を挟んで休み明けで迎えた2走前は、出遅れて途中で脚を使って直線では余力ナシの大敗。前走は、内枠から好スタートを決めてゴールまでしぶとく粘り込んで初勝利をあげた。前走でまだ馬体に余裕があり良化余地こそ感じるものの、レースでは終い首が高くなるところがありしぶとさの反面伸びきれないところも。つまるところ、新馬戦でのセリフォスとの差は広がってしまった印象がある。


※今回のこのコラムからの推奨馬はセリフォスジオグリフトウシンマカオオタルエバーの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(新潟2歳S/札幌2歳S/京王杯2歳S/デイリー杯2歳S)>







◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
6月から2歳戦が始まり、新馬戦そして未勝利戦、オープン、重賞と約半年行われてきて、レースの数としては2歳戦だけで500レース以上。2勝以上している馬を含めてもJRAだけで500頭ほどの2歳馬が勝ち上がっているということになります。それでもこのレースに登録してきた馬は19頭。条件が向かない馬もいますし、出走したくても状態が整わない馬もいるとは思いますが、そう考えると少ない感じがします。それだけ馬を目標のレースに良い状態で出走させるということが大変だとも言える部分ではないでしょうか。そんな思いをはせつつ、今回登録してきた馬たちをいつものように1頭1頭状態面チェックを行いましたが、総論として状態の良い馬が多かったとの印象を強く感じています。なかなか高レベルのレースが期待できるのではないでしょうか。

※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ベルクレスタの口コミ


口コミ一覧

今日の軸馬

 trance30 2023年1月7日() 04:00

閲覧 186ビュー コメント 0 ナイス 3

〇今日の軸馬
・中山1R ⑥リネンマリン ・中山4R ⑨スリーエクスプレス
・中山12R ⑤ベルクレスタ
・中京2R ⑮カネトシフラム
 2戦とも勝ち馬だけ捕まえきれなかった
 ものの、上がり最速で後続に決定的な差。
 時計も優秀でこのメンバーなら三度目の
 正直は間違いない。
・中山2R ①テンホワイトラブ
 前2走は同舞台で②④着。今回は
 メンバー的にも力上位は明らか。
 叩いた上積みがある今度こそ。

〇今日の気になる馬
・中京6R ①ヤクシマ
 父、母父ともに欧州のスプリントGI
 覇者の英国産馬で、デビューから4戦
 中3戦で上がり最速をマーク。
 前走の中京2歳Sは、ラスト大外から
 差を詰めたものの出遅れが響いて④着。
 スタートの上手い福永騎手に替わるの
 はプラスで、今度は差し届くはず。
 登録していたシンザン記念ではなく、
 1200mの平場で確実に2勝目を取りに
 来ただけに、ここは負けられない。

〇前回の結果
 中京1⑫6着 中京3⑥5着 中京6③1着
 中山9⑨1着 中山12①1着
 [3-0-0-2]

 競馬戦略研究所所長 2023年1月6日(金) 20:35
明日の単勝購入馬
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 3

中京10R7番ヤマニンサルバム

中京11R1番オーヴァーネクサス

中山12R5番ベルクレスタ

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 軸馬狙い撃ち 2023年1月6日(金) 19:50
1月7日の軸馬候補
閲覧 143ビュー コメント 1 ナイス 14

外厩初戦で好走が期待でき、軸馬に最適な馬は以下の通りです。

中山12R  5番ベルクレスタ (横山武史騎手)ノーザンFしがらき

中京11R 12番ドライスタウト(戸崎圭太騎手)チャンピオンヒルズ

以上になります。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年2月12日() 15:54:43
最後方追走とは、、、松山の判断よりも戸崎の記録が優先された薄らおかしい3着。
上位人気で収まってるが松山が追い出してから脚が鈍ったのが疑問。
須貝は一度松山と話し合った方が良い。(鞍上未熟か否かを!

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2023年1月7日4歳以上2勝クラス6着
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2023年1月7日 4歳以上2勝クラス 6着
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