イズンシーラブリー(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2018年4月12日生
調教師加藤征弘(美浦)
馬主諸江 幸祐
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 3戦[1-0-1-1]
総賞金1,040万円
収得賞金400万円
英字表記Isn't She Lovely
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ブルーミンバー
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
タヤスブルーム
兄弟 トーセンブレスブランクエンド
前走 2021/02/13 デイリー杯クイーンC G3
次走予定

イズンシーラブリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 162365.0125** 牝3 54.0 三浦皇成加藤征弘430(-2)1.33.5 0.234.2⑫⑪アカイトリノムスメ
21/01/17 中山 5 3歳未勝利 芝1600 165102.411** 牝3 54.0 C.ルメー加藤征弘432(-4)1.36.4 -0.134.2⑪⑩⑤ビューティフルデイ
20/12/20 中山 5 2歳新馬 芝1600 16482.413** 牝2 54.0 大野拓弥加藤征弘436(--)1.37.0 0.235.4⑬⑪⑪ビジューブリランテ

イズンシーラブリーの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(ククナ3着)「良馬場で内枠だったし、精いっぱい頑張ってくれたと思う」

 ◆団野騎手(エイシンヒテン4着)「楽に先手が取れて道中は物見をしていた。直線で右にモタれる若さは見せていたが、これからよくなると思います」

 ◆三浦騎手(イズンシーラブリー5着)「最後はいい切れ味を見せてくれたが、もう1、2列前で競馬がしたかった」

 ◆福永騎手(ステラリア6着)「スタート後につまずいて、ポジションが悪くなった」

 ◆鈴木孝師(サルビア7着)「左回りでもスムーズだったし、そんなに負けていない。距離はもう少し短い方がいいかも」

 ◆岩田望騎手(ハッピーオーサム8着)「外枠のぶん、ポジションが少し後ろになってしまった。最後はこの馬なりに頑張っています」

 ◆北村友騎手(インフィナイト9着)「すごくいい雰囲気で4コーナーを回ってきたが、伸び切れませんでした」

 ◆石川騎手(スライリー10着)「ポジションを下げてしまって、流れに乗れませんでした」

 ◆木幡巧騎手(リフレイム13着)「最近では一番いいスタートを切れましたが、馬群を嫌がって入っていこうとしなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(カナリキケン15着)「千六は少し忙しい。前が止まらない馬場で、伸び切れなかった」

 ◆藤田騎手(レッジャードロ16着)「新馬戦の頃に比べて、テンションが高く、気持ちが入りすぎていました」

★13日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちら

【クイーンC】クラシック候補生イズンシーラブリー 2021年2月12日(金) 11:07

 イズンシーラブリーは新馬戦3着、前走Vとも最速の末脚を使って見せ場を作った。全姉は桜花賞アーモンドアイの4着になったトーセンブレスで、半兄ブランクエンドも4勝をあげ現OPと、素質&血統的にクラシックの夢を見ていい馬だ。

 「前走はかなり外を回らされたが、強い内容だったね。上がりも速かったし、脚力は相当あると思う。けいこは単走だけど、前の馬を見る形ですごくいい動きだった」と加藤征調教師。東京でワンランク上の切れ味を見ることができそうだ。(夕刊フジ)

クイーンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンC】厩舎の話 2021年2月12日(金) 04:55

 ◆アカイトリノムスメ・国枝師「もうひと回り大きくなって実が入ってほしいところはあるが、いつも競馬にいっていい走りをしてくれる」

 ◆アールドヴィーヴル・今野師「伸びしろが十分。器用ではなさそうなので、広い東京はいい。距離も合っています」

 ◆イズンシーラブリー・加藤征師「前走を見ると脚力はかなりある。動きもすごくいい」

 ◆インフィナイト・音無師「状態はいい。道悪の競馬でしか走っていないので、良馬場でどこまでやれるかやね」

 ◆エイシンヒテン・渡辺師「内枠でも当たればマイペースでハナに行けばいいし、行く馬がいるなら番手でも。自分のペースで運べれば」

 ◆カイトゲニー・柴田大騎手「調教ではリラックス。完成度が高くて、パワフルな走りをする」

 ◆カナリキケン・竹内師「前走は不良馬場でも踏ん張ってくれた。使った上積みを感じる。東京のマイルも対応できる」

 ◆ククナ・栗田師「馬場が荒れていた中京より、今の東京の方がいい。操縦性がいいし、決め手もある。改めて期待」

 ◆サルビア・野中助手「左回りはいい。レースで引っかかる面があるので、そこだけ。落ち着いて走ってくれれば」

 ◆ステラリア・斉藤崇師「馬自体は重賞でも楽しみの持てるレベルですが、今回は体が細いのがどうか。輸送がありますし、体を維持できるか」

 ◆スライリー・相沢師「ためれば切れる脚を使える。東京でも勝っているし折り合い次第」

 ◆ハッピーオーサム・岩田望騎手「2戦目ではいい内容で勝つことができました。マイルはこなせると思います」

 ◆ミヤビハイディ吉田豊騎手「前回は急仕上げの状態でもあれだけ走ってくれた。ガラッと変わった感じはないが、ここも頑張ってくれれば先が楽しみになる」

 ◆メインターゲット・杉浦師「疲れはない。距離はギリギリだが、スムーズに走れれば」

 ◆レッジャードロ・斎藤助手「前走の勝ち方には驚いた。ゲートが課題だが、モタれる面はましになっている。左回りも良さそう」



クイーンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンC】追って一言 2021年2月11日(木) 04:46

 ◆アカイトリノムスメ・戸崎騎手「芯が入って馬が変わってきている。ここでも楽しみ」

 ◆アールドヴィーヴル・今野師「調教は良かった。前回よりもトモ(後肢)の動きが良化。ゆっくりとですが、成長していますね」

 ◆イズンシーラブリー・加藤征師「前走はかなり上がりが速かった。追い切りもすごくいい」

 ◆インフィナイト・音無師「動きは良かったし、状態はいい。道悪でしか走っていないので、良馬場でどこまでやれるか」

 ◆インフィニタス・日高助手「前回よりも気合が乗ってきていますね。気配は良さそうです」

 ◆エイシンヒテン・渡辺師「前走後はここを目標に仕上げてきました。追い切り時計を見ると、いい状態なのかな」

 ◆カイトゲニー・柴田大騎手「リラックスし感じはすごくいい。今の東京の馬場がどうか」

 ◆カナリキケン・竹内師「馬体減りがなくなり、心身とも成長。長く脚を使うので東京は合う」

 ◆サルビア・野中助手「順調に調整ができました。今回はピリピリとしていません。落ち着いていますよ」

 ◆ステラリア・斉藤崇師「追い切りは抜群でした。福永騎手も『いい動き』と。息遣いもいいです」

 ◆スライリー・相沢師「体はできているのでサラッと。新馬勝ちの東京で好勝負できれば」

 ◆ハッピーオーサム・岩田望騎手「順調にきていると感じました。いい追い切りができた。時計も良かったです」

 ◆フェアリーリング・稲垣師「予定より時計は速くなったが許容範囲。広い東京がいい馬」

 ◆ミヤビハイディ・高橋文師「使われて動きに余裕が。体の使い方が良くなって上向き」

 ◆メインターゲット・杉浦師「疲れなく順調。距離はギリギリ。前走と違ってスムーズなら」

 ◆リフレイム・黒岩師「フレッシュさを保ちながらうまく仕上がった。相手は強いけど、力勝負ができる状態」

 ◆レフトゥバーズ・萩原師「予定通りの追い切りができた。動きも良かったと思う」

クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンC】レース展望 2021年2月8日(月) 14:46

 東京では土曜に3歳牝馬によるGIIIクイーンC(13日、芝1600メートル)が行われる。過去の勝ち馬にはホエールキャプチャヴィルシーナメジャーエンブレムクロノジェネシスなどがおり、桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)の前哨戦としてだけでなく、将来のGI馬を輩出する出世レースとしても定着している。

 今年の注目度ナンバーワンは、アカイトリノムスメ(美浦・国枝栄厩舎)だ。父ディープインパクト×母アパパネという3冠馬同士の配合から生まれた超良血馬で、初戦こそ取りこぼしたものの、その後は期待通りに未勝利、赤松賞を連勝した。ここ2戦の上がり3ハロンはともにメンバー最速。アパパネの子としては初の牝馬で、全兄のモクレレジナンボーラインベックよりも素軽さ、切れ味が増した印象だ。3日の1週前追い切りでは美浦Wコース5ハロン66秒6-12秒0の好時計を馬なりでマークと順調そのもの。3連勝で重賞初制覇を飾り、母が制した牝馬3冠の道を歩みたい。

 実績的にはククナ(美浦・栗田徹厩舎)が最上位の存在だ。2走前のアルテミスS(2着)では上がり3ハロン33秒4の末脚で後の2歳女王ソダシに迫った。切れ味は桜花賞2着の母クルミナル譲りだ。前走のシンザン記念は4着に終わったが、大外枠が響いた形で悲観する内容ではなかった。中間に放牧を挟んで3日に帰厩とレースまでの調整期間は短いが、6日に美浦Wコース5ハロン66秒3-12秒6(馬なり)をマークしているので心配はないだろう。

 リフレイム(美浦・黒岩陽一厩舎)も潜在能力の高さでは負けていない。父が米3冠馬アメリカンフェイローで、母も米GIアラバマS勝ちのケアレスジュエルという米国産の超良血は、夏の新潟デビュー戦では直線で外ラチまでモタれる悪癖を見せながらも逃げ切る怪物ぶりを披露。その後課せられた調教再審査をパスして臨んだ2戦目は、最後方から鮮やかに突き抜けて5馬身差で圧勝した。前走の京王杯2歳Sは中1週のタイトなローテが響いたのか中団の後ろから5着に追い上げるのがやっとだったが、馬群で折り合って競馬できたのは収穫だった。今回は3カ月の充電期間をとって、心身ともにフレッシュな状態。2週連続で追い切りにまたがった主戦の木幡巧也騎手は「前進気勢がありながらも、オンとオフがしっかりできて気持ちがコントロールできている。直線も真っすぐに走れているし、一戦ごとに良くなっています」と好感触を得ている。

 サウジアラビアロイヤルC2着など道悪で実績を残してきたインフィナイト(栗東・音無秀孝厩舎)は高速決着だった阪神ジュベナイルフィリーズで14着に大敗しており、ここで改めて軽い芝への適性が問われる。未勝利戦、つわぶき賞を連勝中のカイトゲニー(美浦・和田雄二厩舎)、菜の花賞を勝ったスライリー(美浦・相沢郁厩舎)などの2勝馬も侮れない。

 抽選対象馬(8日現在15分の8)にも注目すべき馬は多い。牡馬相手のベゴニア賞でクビ差2着のステラリア(栗東・斉藤崇史厩舎)、デビュー戦で豪快な最後方一気を決めた藤田菜七子騎乗のレッジャードロ(美浦・戸田博文厩舎)、近親に皐月賞ヴィクトリーアリストテレスなどの重賞勝ち馬がいるアールドヴィーヴル(栗東・今野貞一厩舎)、同じ東京マイルの新馬戦を圧勝したレフトゥバーズ(美浦・萩原清厩舎)、差し脚鋭いイズンシーラブリー(美浦・加藤征弘厩舎)などが有力だ。

クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【デイリー杯クイーンカップ】特別登録馬 2021年2月7日() 17:30

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イズンシーラブリーの関連コラム

閲覧 3,061ビュー コメント 0 ナイス 4

 先週末で3回東京・3回阪神・1回函館が終了し、今週末からは2回福島・4回阪神・2回函館がスタート。「ウマニティPOG 2020」も開幕から1か月が経過して、各ワールドのランキングが少しずつ固まってきました。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)など、オープンクラスのレースを楽しみにしているプレイヤーも多いんじゃないでしょうか。

 一部界隈で話題になっているのは種牡馬別成績。6月28日終了時点の“JRA、かつ2歳のレース”における着度数を見ると、新種牡馬のドゥラメンテが[1-0-0-13]、同じく新種牡馬のモーリスが[0-4-3-11]と、それぞれやや苦戦しています。ちなみに、比較的好調なのは[3-2-2-7]のキズナ、[3-1-0-1]のディープインパクトあたり。第1回入札や一般的なPOGのドラフトが行われていた時期の雰囲気を考えると、やや意外な展開と言って良いかもしれません。
 余談ながら、私はこういった状況も十分にあり得ると踏んでいたため、プライベートのPOGでは“ディープインパクト固め”を敢行しました。今のところ思惑通りではありますが、「これで私の選んだディープインパクト産駒がまったく走らなかったら格好悪いな……」と、複雑な思いを抱えているところです(笑)。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみたいと思います。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月29日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から6月28日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめてみました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位
ステラヴェローチェ(牡 父バゴ/母オーマイベイビー 須貝尚介厩舎) ※12位
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
ドゥラモンド(牡 父ドゥラメンテ/母シーズインクルーデッド 手塚貴久厩舎) ※20位
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
クリーンスイープ(牝 父ドゥラメンテ/母スイープトウショウ 国枝栄厩舎) ※41位
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
リフレイム(牝 父American Pharoah/母Careless Jewel 黒岩陽一厩舎) ※47位
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位
サンデージャック(牡 父ダイワメジャー/母ホットチャチャ 宮本博厩舎) ※58位
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位
スレイマン(牡 父キングカメハメハ/母ドナブリーニ 池添学厩舎) ※66位
ロジモーリス(牝 父モーリス/母メチャコルタ 国枝栄厩舎) ※72位
サンデーアーサー(牡 父ハーツクライ/母シンハディーパ 岡田稲男厩舎) ※80位
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
イシュタル(牝 父American Pharoah/母モヒニ 萩原清厩舎) ※83位
ポルトヴェッキオ(牝 父ロードカナロア/母ポルトフィーノ 木村哲也厩舎) ※89位
ゾディアックサイン(牡 父モーリス/母レネットグルーヴ 萩原清厩舎) ※90位
リエヴェメンテ(牝 父ドゥラメンテ/母ヒルダズパッション 萩原清厩舎) ※95位

 2位のスワーヴエルメアイムユアーズの2018)は6月27日の東京05R(2歳新馬・芝1800m)でデビュー予定だったものの、残念ながら除外となってしまいました。おそらくこのまま別の新馬を使ってくると思うのですが、スペシャル以外のワールドでは仮想オーナー募集枠が毎週順次解放されていますし、今後の入札にも大きく影響してくると思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

●エイシンディアデム(牝 父ディープインパクト/母キャントンガール 未登録)
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
●サトノジョリーの2018(牝 父ディープインパクト/母サトノジョリー 未登録)
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
エンスージアズム(牝 父ディープインパクト/母ゼラスキャット 安田翔伍厩舎)
タウゼントシェーン(牝 父ディープインパクト/母ターフローズ 矢作芳人厩舎)
●プロテアヴィーナス(牝 父ディープインパクト/母ドリーフォンテイン 未登録)
グレートマジシャン(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 宮田敬介厩舎)
ライトニングホーク(牝 父ディープインパクト/母ノヴァホーク 吉村圭司厩舎)
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
ノースザワールド(牡 父ディープインパクト/母パスオブドリームズ 大久保龍志厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
サトノフォーチュン(牡 父ディープインパクト/母フォーチュンワード 国枝栄厩舎)
イズンシーラブリー(牝 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 加藤征弘厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
●エリカステラ(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 未登録)
メラニー(牝 父ディープインパクト/母ロベルタ 菊沢隆徳厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒はまだ5頭しかJRAの新馬を走っていないうえ、2頭出し×2レース+1頭出し×1レースの計3レースしか出走例がありません。その3レースすべてで優勝を果たしているあたりはさすがですね。これからデビューする産駒たちにもしっかり注目しておきましょう。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
コンヴェクトル(牡 父ディープブリランテ/母グレイスファミリー 友道康夫厩舎)
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位

グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
ミッキーフランケル(牡 父Frankel/母スノーパイン 中内田充正厩舎)
ダノンバジリア(牝 父Frankel/母レキシールー 中内田充正厩舎)
スパークル(牝 父エピファネイア/母アイズオンリー 中内田充正厩舎)
ダノンジェネラル(牡 父ドゥラメンテ/母ペルヴィアンリリー 中内田充正厩舎)
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位

レジティメイト(牝 父Exceed And Excel/母Summer Fete 藤原英昭厩舎)
ナイトイーグル(牝 父Gleneagles/母ミッドナイトフラッシュ 藤原英昭厩舎)
エイカイファントム(牡 父キズナ/母インコグニート 藤原英昭厩舎)
マテンロウガイア(牝 父リオンディーズ/母フォンタネットポー 藤原英昭厩舎)

サドルロード(牡 父オルフェーヴル/母コナブリュワーズ 池江泰寿厩舎)
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位

バニシングポイント(牡 父Tapit/母Unrivaled Belle 藤沢和雄厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
ルコルセール(牡 父ロードカナロア/母ラバヤデール 堀宣行厩舎)

 この辺りにも好素材がいるはずですから、是非ひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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イズンシーラブリーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 191ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

本日までの寒さが嘘みたいに週末は、春の陽気?? 
最高気温19℃前後まで上昇するみたいですね??

陽春の候、とうとう花粉症の季節到来でしょうか?
今年も花粉以外のPM 2.5も飛散するみたいなので、ご注意ください!

我が懐からは、福沢諭吉がどんどん飛散?
悲惨な状況です。 (>_

 ゼファー 2021年2月12日(金) 23:42
第56回デイリー杯クイーンカップGⅢ
閲覧 275ビュー コメント 0 ナイス 12

累計:ー420

まだ、初日の出が見れない2021年
もう、自分が買おうと決めた馬券以外から買うか本気で考える時期

<馬場状態>

3コーナーから4コーナーおよび正面直線の内柵沿いに傷みが出始めました。
との事です。

<馬券>
スライリー:使える脚が短い
ククナ:2番枠から行くC.ルメールJ、卒が無く馬込みも決め脚も鋭い
イズンシーラブリー:中山の2戦だが、決め脚は鋭い
リフレイム:マイルの方が合いそうな決め脚
メインターゲット:マイルは長い
アカイトリノムスメ:末脚は確実だが、出遅れ癖は今の馬場では不安
ステラリア:ベゴニア賞は馬場が悪い内通った分の負け、決め脚は確かなもの
カイトゲニー:柴田 大知Jならハナ、番手のカナリキケンが粘りは上
アールドヴィーヴル:不良馬場だったが、レース上がりより1.0秒、次最速より0.9秒速い
サルビア:静観
エイシンヒテン:ハナに拘らなければ魅了無い
カナリキケン:番手、先行すればその粘りはかなり危険
ミヤビハイディ:静観
インフィナイト:今の馬場では辛い
レッジャードロ:切れ脚は鋭いが、ゲートと藤田 菜七子さん斤量の恩恵ありませぬ
ハッピーオーサム:東京のマイルでは決め脚が足りぬ

Sペースにはならない想定

カナリキケン:穴
Mペース以上でも、粘れる可能性を魅せた2走前の未勝利戦
M.デムーロJが番手から早目に直線向けば馬券内に残れる。

ククナ:本命

ステラリア:対抗

アールドヴィーヴル:特注

リフレイム:3着

アカイトリノムスメとレッジャードロは、
Sペース想定なら買ってましたが、Mペース以上の想定なので買いません。
つまり、この2頭が馬券に成る可能性は高い(泣

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 はななるくん 2021年2月12日(金) 16:42
👘京都記念📰共同通信杯♦️クイーンC調教から
閲覧 294ビュー コメント 0 ナイス 9

👘京都記念

ラヴズオンリーユー💕素晴らしい。穴っぽいところでは関東馬のベストアプローチとレイエンダ。

📰共同通信杯

シャフリヤールが抜群😁

♦️クイーンC

ククナ、アールドヴィーヴル、イズンシーラブリー、ハッピーオーサム、サルビア…混戦模様です。

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2021年2月13日デイリー杯クイーンC G35着
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2021年2月13日 デイリー杯クイーンC G3 5着
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