ナムラクレア(競走馬)

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ナムラクレア
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ナムラクレア
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2019年3月30日生
調教師長谷川浩大(栗東)
馬主奈村 睦弘
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績 8戦[3-2-2-1]
総賞金16,780万円
収得賞金5,900万円
英字表記Namura Clair
血統 ミッキーアイル
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
スターアイル
サンクイーン2
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Fountain of Peace
兄弟 ナムラムツゴローナムラヘイハチロー
市場価格
前走 2022/06/12 函館スプリントS G3
次走予定

ナムラクレアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/12 函館 11 函館SS G3 芝1200 16472.111** 牝3 50.0 浜中俊長谷川浩 462
(0)
1.07.2 -0.434.1ジュビリーヘッド
22/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 181114.563** 牝3 55.0 浜中俊長谷川浩 462
(-4)
1.33.0 0.133.9④④スターズオンアース
22/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 15221.712** 牝3 54.0 浜中俊長谷川浩 466
(+12)
1.19.9 0.034.4⑨⑨サブライムアンセム
21/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 181111.965** 牝2 54.0 浜中俊長谷川浩 454
(-6)
1.34.3 0.534.1⑪⑬サークルオブライフ
21/11/06 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 10222.512** 牝2 54.0 浜中俊長谷川浩 460
(+2)
1.21.2 0.134.6ウォーターナビレラ
21/09/05 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10896.441** 牝2 54.0 浜中俊長谷川浩 458
(+4)
1.07.9 -0.433.9⑥⑦スリーパーダ
21/08/14 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 10554.121** 牝2 54.0 松山弘平長谷川浩 454
(-10)
1.10.8 -0.136.4テイエムスパーダ
21/08/01 新潟 6 2歳新馬 芝1600 182313.153** 牝2 54.0 鮫島克駿長谷川浩 464
(--)
1.36.1 0.734.4ボンクラージュ

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当コーナーでは、好成績を収めた「プロ予想MAX」注目プロ予想家をご紹介いたします。
12(日)に行われたG3エプソムC、G3函館SSほか、様々な的中がマークされた先週を振り返っていきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →回収率予報官プロ
先週は、11(日)の東京4R3歳未勝利で◎セッタレダスト(単243.7倍)的中計170,590円払戻し(5,686%回収)のホームランをマーク! ほか、同函館3R3歳未勝利ラージベル的中、同東京7R3歳以上1勝クラスブーケドフルール的中などの活躍を披露し、週末トータルでは、回収率121%をマーク。これで7週連続週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
11(土)の中京2R3歳未勝利では、「前走は外々を回った分伸びを欠いたが、母系の血統通りダートの走りは悪くなかった。調教の動きもこの馬なりに上昇」と狙った◎オゼイユから×◎▲的中計101,480円払戻し(2,255%回収)のビッグヒットをマーク。その後も、同東京3R3歳未勝利◎×○的中、翌12(日)には中京1R障害未勝利◎△○的中やG3函館SS▲◎的中などを記録しました。土日2日間では、回収率109%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
11(土)は、函館6R3歳未勝利中京6R3歳未勝利東京6R3歳未勝利の勝負予想3連発を披露! 12(日)には、中京2R3歳未勝利で◎シゲルオトヒメラストファンタジーでのパーフェクト的中計10万8900円払戻し(3,630%回収)のスマッシュヒットも記録し、土日2日間トータル回収率126%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G3函館SSを◎ナムラクレアジュビリーヘッド(「相手強化も、今回は人気薄の立場。前が飛ばす流れを勝ちに行かずに差す競馬なら、上位争いに加わってくる可能性が高い」)で的中すると、続くG3エプソムCも、「前々走の中山記念では、展開には恵まれたものの力が衰えていないことを証明する走り。前走の都大路Sも、勝ちに行ってのもので内容はそこまで悪くない」とした◎ガロアクリークで仕留めるなどで連勝。週末トータル回収率117%を記録し、2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、キムラヨウヘイプロ(168%)、真田理プロ(162%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(109%)、教授プロ(105%)、山口吉野プロ(102%←2週連続週末プラス)が回収率100%オーバーをマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


執筆者:競馬プロ予想MAX

【3歳以上次走報】ナムラクレアは産経賞セントウルSで始動しスプリンターズSへ 2022年6月16日(木) 04:40

函館スプリントSを勝ったナムラクレア(栗東・長谷川厩舎、牝3歳)は、産経賞セントウルS(9月11日、中京、GⅡ、芝1200メートル)からスプリンターズS(10月2日、中山、GⅠ、芝1200メートル)に駒を進める。5着キャプテンドレイク(栗東・今野厩舎、牡5歳)は、体調が良ければ北九州記念(8月21日、小倉、GⅢ、芝1200メートル)へ。9着ローレルアイリス(栗東・杉山佳厩舎、牝5歳)、15着プルパレイ(栗東・須貝厩舎、牡3歳)は、青函S(25日、函館、OP、芝1200メートル)へ。12着ボンセルヴィーソ(栗東・池添学厩舎、牡8歳)は、UHB賞(8月14日、札幌、OP、芝1200メートル)へ向かう。

毎日杯2着ベジャール(美浦・田中博厩舎、牡3歳)はラジオNIKKEI賞(7月3日、福島、GⅢ、芝1800メートル)へ。欅S勝ちの僚馬レモンポップ(牡4歳)は1戦して武蔵野S(11月12日、東京、GⅢ、ダート1600メートル)を予定。

★北海Hを勝ったメモリーレゾン(栗東・長谷川厩舎、牝3歳)は、放牧を挟んでローズS(9月18日、中京、GⅡ、芝2000メートル)に参戦する。

新潟大賞典5着ステラリア(栗東・斉藤崇厩舎、牝4歳)は七夕賞(7月10日、福島、GⅢ、芝2000メートル)が目標。

★都大路Sを勝ったシフルマン(栗東・中尾厩舎、牡6歳)は寝違えて右肩を傷めたため七夕賞の予定を変更し、小倉記念(8月14日、小倉、GⅢ、芝2000メートル)へ向かう。

エプソムC9着コルテジア(栗東・鈴木孝厩舎、牡5歳)は、中京記念(7月24日、小倉、GⅢ、芝1800メートル)か小倉記念を、10着ハッピーアワー(栗東・杉山佳厩舎、牡6歳)は、関屋記念(8月14日、新潟、GⅢ、芝1600メートル)を視野に入れる。

ダイオライト記念9着メイショウカズサ(栗東・安達厩舎、牡5歳)は、川田騎手でマーキュリーC(7月18日、盛岡、JpnⅢ、ダート2000メートル)に向かう。

★三宮S12着トップウイナー(栗東・鈴木孝厩舎、牡6歳)は、プロキオンS(7月10日、小倉、GⅢ、ダート1700メートル)へ。

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【函館SS】ナムラクレアが50キロの軽量で楽勝 2022年6月13日(月) 04:53

浜中騎乗の1番人気ナムラクレアが、50キロの軽量を生かして2馬身半差で完勝。サマースプリントシリーズ第1戦を制した。今後は未定だが、秋はスプリンターズS(10月2日、中山、GⅠ、芝1200メートル)が大目標になる。2着7番人気ジュビリーヘッド、3着には13番人気のタイセイアベニールが入り、3連単は8万8700円の高配当になった。




この馬に50キロの軽量なら圧勝も当然だ。桜花賞3着からスプリントに路線をシフトした3歳牝馬ナムラクレアが、初の年長馬相手に完勝。3番手から正攻法のレース運びで先頭に立つと、軽量を生かして2着に2馬身半差をつけ、小倉2歳Sに次ぐ2度目の重賞制覇を飾った。

「本当に強かった。うれしいです。レースは最初のポジションを取ることに集中しました。斤量も軽く、力で押し切ってくれるだろうと思っていました。ゴーサインにも反応してしっかり伸びてくれました」

責任を果たしてほっとした様子の浜中騎手。桜花賞の直後にここへの参戦を打診され、50キロで騎乗するために減量を開始した。それも〝クレアでGⅠに向かいたい〟という思いが強かったのは言うまでもない。2008年小倉記念(ウイントリガー49キロ、10着)以来、14年ぶりの50キロ以下での騎乗だったが、その苦労が報われた。これには長谷川調教師も「減量は大変ですけど、計画的にやってくれました。人馬ともによく頑張ってくれました」と感謝した。

秋の大目標はスプリンターズSで、その前に産経賞セントウルS(9月11日、中京、GⅡ、芝1200メートル)をはさむかは馬の体調と相談することになる。「さらに強い相手にも十分に戦っていけると思う」と力強く話す浜中騎手は、今夏は函館に腰を据える予定で、開幕週から存在感を存分にアピール。

潜在能力の高さとスプリント適性の高さを改めて証明したナムラクレアと浜中騎手のコンビが、今年の秋は短距離路線で主役を務める。

ナムラクレア 父ミッキーアイル、母サンクイーンⅡ、母の父ストームキャット。青鹿毛の牝3歳。栗東・長谷川浩大厩舎所属。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。馬主は奈村睦弘氏。戦績8戦3勝。獲得賞金1億6780万5000円。重賞は2021年小倉2歳Sに次いで2勝目。函館スプリントS長谷川浩大調教師、浜中俊騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+女性名より」。




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【函館SS】もう一頭の3歳馬プルパレイは15着 M・デムーロ「詰まってしまいました」 2022年6月12日() 18:14

6月12日の函館11R・第29回函館スプリントS(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、浜中俊騎手の1番人気ナムラクレア(牝3歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が3番手から抜け出し重賞2勝目を飾った。タイムは1分07秒2(良)。

もう一頭の3歳馬で、前走のNHKマイル15着からの巻き返しが期待されたミルコ・デムーロ騎手の5馬人気プルパレイは、スタートで後手を踏むも最内枠を活かして好位のインを確保。直線では最内から抜け出しをはかったが、前のキルロードが内に進路を取ったことで壁になってしまい追い出すことができず、そのまま失速して15着に敗れた。

◆M・デムーロ騎手「詰まってしまいました。スムーズなら1200メートルでもやれそうです。いい馬だけど、今回は残念でした」







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【函館SS】7番人気ジュビリーヘッドが重賞初挑戦2着 横山和「イメージ通りの形を取れた」 2022年6月12日() 17:49

6月12日の函館11R・第29回函館スプリントS(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、浜中俊騎手の1番人気ナムラクレア(牝3歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が3番手から抜け出し重賞2勝目を飾った。タイムは1分07秒2(良)。

横山和生騎手の7馬人気ジュビリーヘッドが重賞初挑戦で2着に好走した。好スタートから控えて好位6番手を追走。スムーズに直線を迎えると、勝ち馬の後ろからしぶとく脚を伸ばした。

横山和騎手「前に壁を置かないと脚がたまらないので、イメージ通りの形を取れたことが好走の要因ですね。涼しい気候で具合も良かったです。この先も同じ形が取れるかの勝負だと思います」

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【函館SS】13番人気タイセイアベニールが追い込み3着 鮫島駿「最内を狙いました」 2022年6月12日() 17:49

6月12日の函館11R・第29回函館スプリントS(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、浜中俊騎手の1番人気ナムラクレア(牝3歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が3番手から抜け出し2着ジュビリーヘッドに2馬身半差をつけて快勝した。タイムは1分07秒2(良)。

2着からさらに3/4馬身遅れた3着には鮫島克駿騎手の13番人気タイセイアベニールが入った。道中は後方追走でじっくりと脚を溜めると、直線では持ち前の末脚を発揮。馬場の内から馬群を割いて鋭く追い込んだ。

◆鮫島駿騎手「後ろから行くタイプですし、外を回っても届かないので、最内を狙いました。3着でしたが内容は悪くなかったです」

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ナムラクレアの関連コラム

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 先週5月29日のダービーデイをもって、丸一年間に渡る「ウマニティPOG 2021」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は、前シーズンの結果や上位に食い込んだプレイヤーの指名馬をご紹介します。

 ちなみに、現3歳世代の各馬がJRAのレースにおいて獲得した本賞金額ランキングは下記の通りです。

ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎) 35400万円
スターズオンアース(牝 父ドゥラメンテ/母サザンスターズ 高柳瑞樹厩舎) 31040万円
ダノンスコーピオン(牡 父ロードカナロア/母レキシールー 安田隆行厩舎) 21200万円
ジオグリフ(牡 父ドレフォン/母アロマティコ 木村哲也厩舎) 21100万円
イクイノックス(牡 父キタサンブラック/母シャトーブランシュ 木村哲也厩舎) 18500万円
アスクビクターモア(牡 父ディープインパクト/母カルティカ 田村康仁厩舎) 13770万円
サークルオブライフ(牝 父エピファネイア/母シーブリーズライフ 国枝栄厩舎) 13390万円
マテンロウオリオン(牡 父ダイワメジャー/母パルテノン 昆貢厩舎) 12690万円
スタニングローズ(牝 父キングカメハメハ/母ローザブランカ 高野友和厩舎) 12640万円
セリフォス(牡 父ダイワメジャー/母シーフロント 中内田充正厩舎) 12400万円
ナムラクレア(牝 父ミッキーアイル/母サンクイーン2 長谷川浩大厩舎) 12130万円
ウォーターナビレラ(牝 父シルバーステート/母シャイニングサヤカ 武幸四郎厩舎) 11930万円
ナミュール(牝 父ハービンジャー/母サンブルエミューズ 高野友和厩舎) 11390万円
ジャングロ(牡 父More Than Ready/母Goodbye Stranger 森秀行厩舎) 10090万円
ダノンベルーガ(牡 父ハーツクライ/母コーステッド 堀宣行厩舎) 10000万円

 複数の産駒が1億円以上の本賞金を獲得した種牡馬は、ダイワメジャーハーツクライだけ。一方、実質的なラストクロップとして注目を集めたディープインパクトは、1億円以上の本賞金を獲得した産駒がアスクビクターモアのみでした。勝ち馬率や1頭あたり賞金は相変わらず優秀だったのですが、優勝を目指して“ディープインパクト産駒固め”を敢行したプレイヤーにとっては、やや物足りない成績だったかもしれません。2歳新馬が始まるくらいの時期にドラフトを行う一般的なPOGと違い、この「ウマニティPOG」は既にデビューした馬の追加指名も可能なルール。こうした展開を読めたかどうか、そしてそれに応じた入札戦略を立てられたかどうかが、最終的な明暗を分けたシーズンと言えるのではないでしょうか。

 こんな状況の中、最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億4798万円でした。
 ご存じの方も多いと思いますが、スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できないのです。これほど大きなハンデキャップを背負ったうえで他ワールドのチャンピオンを上回ったわけですから、少なくとも前シーズンにおいては、アタマひとつ抜けた相馬眼の持ち主であったと言えます。ウマニティユーザーだけでも数十万人はいるわけですし、対象を“日本全国のPOGプレイヤー”まで広げても、まず間違いなく五指には入ってくるレベルの驚異的な成績と言って良いでしょう。
 バンコクの夜は熱い、昼も暑いさんは、G1を2勝したドウデュースや、5月8日のNHKマイルカップを制したダノンスコーピオンを指名していました。特筆しておきたいのは、この2頭を含む指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得している点。実際のレースぶりを見てから追加指名した馬は一頭もいません。これなら、仮に一般的なルールのPOGであってもドウデュースダノンスコーピオンを指名できていたはず。今週末以降にプライベートのドラフトを控えていらっしゃる方は、ぜひバンコクの夜は熱い、昼も暑いさんの第1回入札をチェックしてみてください。

 G1ワールドを制したのは一粒万倍さん。オークス週の終了時点ではよ~じさんに次ぐ2番手でしたが、ドウデュース日本ダービー制覇により突き抜けました。
 最大の勝因はスターズオンアースの筆頭仮想オーナーとなっていた点。各ワールドで優勝を果たしたプレイヤーのうち、もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」がスターズオンアースだったのは、一粒万倍さんだけです。筆頭仮想オーナーは獲得賞金が1.5倍になるルールとなっており、ランキング上位の争いにはこのボーナスポイントが大きく影響してきます。ちなみに、筆頭仮想オーナーとなれるのは各馬を最初に落札したプレイヤーで、複数いる場合は「①落札額が高い順②入札時間が早い順」で決定。可能な状況であれば、積極的に筆頭仮想オーナーの座を狙っていきましょう。

 G2ワールドを制したのはロシアン@さん。もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」は、筆頭仮想オーナーでもあったダノンスコーピオンでした。ただし、ロシアン@さんは朝日杯FSが終わった直後の第30回入札でドウデュースを獲得しており、これが決め手となってチャンピオンの座を射止めています。たとえG1ウイナーであっても、まだまだ稼いでくれる余地があると判断したならば、注目度の高さに臆することなく追加指名を検討したいところです。

 G3ワールドを制したのはKarpinさん。2位のほあかPさんに3億ポイント近い差をつけていましたから、完勝と言って良いでしょう。Karpinさんはドウデュースの筆頭仮想オーナーで、ダノンスコーピオンもデビュー戦後に獲得。「ドウデュースダノンスコーピオンを両方とも指名し、なおかつどちらかの筆頭仮想オーナーになる」というのが、前シーズンの“正解”だったのだと思います。優勝を狙うのであれば、こういった“正解”の存在もイメージしながら指名戦略を立てたいところです。

 オープンワールドを制したのは数馬三択さん。オークス週の終了時点で断然のトップに立っており、そのまま逃げ切り勝ちを果たしました。改めて指名馬を拝見してみると、デビュー前に獲得していたセリフォスダノンスコーピオンだけでなく、他にも4頭の指名馬が獲得後の重賞を勝っているという非常に層の厚いラインナップ。相馬眼はもちろん、入札の巧みさも一枚上だったということでしょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2022年4月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場が荒れて来た中山芝二千のポイント/皐月賞展望
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桜花賞スターズオンアースが直線馬群を割って抜け出し。前日、同じ舞台で行われた阪神牝馬Sは1200m経由のメイショウミモザが好位から抜け出し制したように、連続開催ながら阪神芝はイン有利が顕著。Bコース替わりも追い風だった。

先週当コラムで推奨した◎ウォーターナビレラも想定通り文句なしの競馬。僅差で敗れた武豊騎手をして、「悔いのないレース」というのだから、それがすべて。「スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待」と書いた通り、最後は決め手の差が出た。3着にも最内枠のナムラクレアが入った一方、外枠に入ったナミュールサークルオブライフプレサージュリフトといった面々は総崩れ。ダラダラと外を回されるロスは想像以上に大きかった。枠の有利不利が大きな一戦だった。

したがってオークスに繋がるかはかなり微妙。今年は別路線組の台頭の余地が大きそうだ。

~馬場が荒れて来た中山芝の考え方

さて、今週は舞台を中山に移し皐月賞が行われる。阪神は連続開催でも馬場状態が良好に保たれているが、一方の中山はさすがに馬場が荒れて来ている。2月に始まった中山競馬は、今週末で8週目、Bコースに替わってから3週目。近年(直近2〜3年)の中山芝はセオリー通り、前半開催は内の馬場状態が良く、連続開催や天候不順などにより荒れて来ると内が荒れて外の伸びが良くなるという推移。春の中山開催も、前半はパンサラッサビーアストニッシドの逃げ切りなど先行イン有利が目立ったが、後半になり外の伸びが目立ち始めている。先週のニュージーランドTは有力各馬の出遅れや低調なメンバー構成などもあってジャングロの逃げ切りが決まったが、持久力も問われる芝2000mならば単純な先行イン有利競馬になる可能性は低い。

今年は同じ中山芝2000mで行われた弥生賞が最重要トライアルとなりそうだが、当時と今では馬場状態が異なるので、弥生賞の着順の入れ替わりを考えるのも有効だろう。中山芝2000mはスタート地点が正面スタンド前となるので、馬場が荒れて来ると内枠勢よりも外枠勢の方が位置を取りやすくなるし、馬場の良い部分を走れる分、後半の伸びが良くなる。

過去10年、皐月賞において6番人気以下で馬券圏内に好走した馬は合計10頭。その10頭のうち、1〜6番枠、つまり内枠に入っていたのはたった一頭、昨年のステラヴェローチェだけ。そのステラヴェローチェは次走の日本ダービーでも人気薄で好走。つまり、「内枠の不利を克服して皐月賞で好走した」ということ。

残る9頭はすべて7番枠より外、その9頭のうち8頭は2ケタ馬番だった。仮に直線前で粘り込むような競馬をするタイプでも、スタート地点が内だと荒れたところを走らされるので加速がつきづらい。もし買いたい伏兵馬がいるのならば、極端な内枠は歓迎すべき材料ではない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メンアットワーク(土曜中山5レース・3歳未勝利/4着)

皐月賞と同じ中山芝2000mが舞台だったが、今回は内枠で流れに乗れず、ラストは差を詰めて来たが前半の見えない追走消耗ロスが響いた印象。デビュー戦でイクイノックスの2着(3着はサークルオブライフ、4着サトノヘリオス)という実績があり、その後の戦績からも未勝利なら上位の能力を秘める。順調なら次走は恐らく東京替わりで、少なくとも馬券圏内なら信頼できるのでは。なお好走歴は1800mだが、2000mの方がベター。

皐月賞展望

さて、今週末は牡馬クラシック第一弾・皐月賞。最後は注目馬を一頭挙げて締めたい。

ドウデュース武豊騎手)

奇しくも今週も武豊騎手となったが、注目はドウデュース。無敗で臨んだ前走の弥生賞だったが、勝負所でロジハービンのマクリのアオリを受けるような形で少し下がる不利。結果的にレースの中でブレーキとアクセルを踏むような形でロスがあったが、それでも最後差のないところまで伸びて来たのは地力の証だろう。何よりスタートを決めてスムーズに流れに乗れるのは多頭数のクラシック、それも小回り戦では大きな強み。偶然の産物とはいえ、結果として無敗という状況から解放されたのも良かったかもしれない。人気の一角を占めるだろうが、順当に好勝負。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2022 
閲覧 2,078ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月10日(日)阪神11R 第82回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神JF、フェアリーS 出走馬>

ラブリイユアアイズ(阪神JF2着 428kg(-10kg)4ヵ月)<C>【収得賞金順②】
馬体が減り続けていて、乗っている調教助手がかなり大きく見えるくらい小柄に映ったのが前走時。それでも、走りはしっかりしていて動きは良かった。この中間はトライアルを使わず本番に直行のため乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りの動きを見ると体重の軽い坂井騎手が騎乗しているにも関わらず、動きが重く見えた。

ライラック(フェアリーS1着 420kg(-4kg)3ヶ月)<B>【収得賞金順④】
2走前にも関西へ輸送していて馬体が大きく減っていて今回も減る懸念はあるが、そのあたりが考慮され間隔を空けているぶん、乗り込み量豊富。1週前には終い強めに追われて伸び脚も良く、出来は悪くない。




<前走:チューリップ賞 出走馬>(中4週)

ナミュール(1着、430kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでもそうだったが、迫力満点の動きをする馬でこの中間も1週前追い切りで見せた動きは抜群だった。あとは馬体もそれほど大きくはないので、大きく馬体が減らなければ。

ピンハイ(2着 414kg(-6kg))<C>【優先出走馬】
小柄な馬でこれ以上馬体は減らしたくない。この中間は、1週前追い切りでは終い行きたがる面を見せていて不満の残る動き。

サークルオブライフ(3着 476kg(-2kg))<A>【優先出走馬】
前走時はこれまで追い切りに乗ったことのないデムーロ騎手が騎乗しての最終追い切りで、少しコントロールができていなかった。この中間は中4週でも乗り込み豊富で、1週前追い切りでは併走相手を抜かせないようなしぶとい動きを披露。名牝を何頭も送り出してきた国枝厩舎だけに、ここはキッチリ仕上げてきた印象を受ける。

ウォーターナビレラ(6着 478kg(+8kg))<B>【収得賞金順①】
最終追い切りは軽めの調整で出走してくる馬。それだけに、1週前追い切りが出来を左右するが、前走時よりも終いの伸び脚が良く、叩き2戦目での上積みはありそう。




<前走:フィリーズレビュー 出走馬>(中3週)

サブライムアンセム(1着 476kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
追い切りでは時計も速く、迫力のある動きを見せる馬だが、パドックではうるさい面を見せるので気性的にこの距離は向かない感じがある。1週前追い切りの動きもかなり良く、出来自体は悪くなさそうではあるが。

ナムラクレア(2着 466kg(+12kg))<C>【優先出走馬】
前走時、そして今回と距離を意識してなのか、1週前追い切りをCWに変えてきた。坂路でも速い時計の出る馬なのでCWでもかなり速い時計が出ているが、本質的に短距離のほうが向いていることには変わりない感じがする。

アネゴハダ(3着 438kg(-6kg))<D>【優先出走馬】
使い詰めできており、前走時のパドックでもトモが寂しく、馬体はこれ以上減らしたくないところだろう。坂路では速い時計が出るタイプで、マイルは長い印象。




<前走:アネモネS 出走馬>(中3週)

クロスマジェスティ(1着 470kg(+2kg))<D>【優先出走馬】
1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できず。動きを見ると、前走時のような素軽さと伸びが感じられず物足りないものだった。前走時のパドックでもテンションが高く、今回初めての長距離輸送も控えているのでプラスになる材料が少ない。

ラズベリームース(2着 500kg(+16kg))<B>【優先出走馬】
休み明けの前走では馬体が16kg増えていたが、パドックでは太め感はなく成長分として考えても良さそう。追い切りの時計も引き続き良く、上積みに期待。

アリシアン(6着 484kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走のパドックではうるさい面を見せていた馬で、この中間は軽めの調整。長距離輸送も経験がなく、上積みは見込めそうにない。


<前走:クイーンC 出走馬>(中7週)

プレサージュリフト(1着 464kg(+12kg))<C>【収得賞金順③】
馬体が大きく増えていた前走から中7週でここを迎える。牧場でも調整されていたとは思うが、輸送を控えた状態での1週前追い切りがそれほど強いものではなかった点が案外。内にササる面を意識してということだったのかもしれないが、前走好走の反動が気になる。

スターズオンアース(2着 474kg(±0kg))<A>【収得賞金順⑤】
追い切りでは遅れたことがない馬で、この中間も2週前、1週前と併せて先着。1週前の動きも抑えきれないくらい気合いが入っていて走りも力強く、出来は引き続き良さそう。

ベルクレスタ(3着 464kg(-2kg))<C>【収得賞金順⑧】
この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは引っ張ったままの併走相手についていくのがやっとの内容。前走時の調教でも遅れが多く、2歳時のような勢いが感じられない。




<前走:その他のレース出走馬>

アルーリングウェイ(エルフィンS1着 454kg(-4kg)中8週)<A>【収得賞金順⑥】
エルフィンSから間隔も十分あり、この中間の乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ても坂路で抜群の伸び脚を見せていて出来は前走以上。

フォラブリューテ(紅梅S1着 440kg(+2kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順⑦】
前走から間隔が空いている割に牧場から戻すのが遅い感じ。1週前の動きを見ても、前走時の終いの伸びと比べ、モタモタ、フラフラした感じで動きに鋭さがない。

カフジテトラゴン(1勝クラス6着 450kg(±0kg)中2週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
1週前追い切りでは坂路で好時計をマークしたが、走りに力強さがない。

カランセ(ミモザ賞5着、462kg(-12kg)中1週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走休み明けで大きく馬体を減らし、そこからの中1週で輸送もあるとなると、上積みできる時間がない。

グランスラムアスク(1勝クラス1着 452kg(-6kg)中3週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時も乗り込み量は少なく、この中間も追い切り時計に良化窺えず。叩き2戦目でも上積みは薄い。

パーソナルハイ(フラワーC6着 464kg(+2kg)中2週)<B>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時は、追い切りで好時計が出ていた。この中間も、中2週となるが先週の金曜日に坂路でかなり速い時計が出せていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ビジン(未勝利1着 458kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走から間隔が空いている割に、乗り込み量が少なすぎる。今週出走する馬の調整ではない。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールサークルオブライフスターズオンアースアルーリングウェイの4頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
近年の競馬では、アーモンドアイリスグラシューラヴズオンリーユーなど海外でも活躍できる牝馬が多く誕生しています。
「使われ方」の性差を考えた場合、クラシック路線だけみても、牡馬は賞金を加算したら無理せず皐月賞に直行したり、皐月賞もパスしてダービー一本に絞ったりと、有力馬がトライアルを使ってくる印象があまりありません。一方で、牝馬は2歳で阪神ジュベナイルフィリーズを目指し、3歳になれば有力馬はチューリップ賞か桜花賞に直行、という馬が依然として多いように思います。チューリップ賞で有力馬同士の直接対決が見られることも多く、関東馬であれば輸送を経験することによってたとえ負けても精神的に強くなっていくのだと思います。牡馬は引退後に種牡馬になるためあまり成績を汚したくないというのも分かるところなのですが、リスグラシューラヴズオンリーユーのように海外で活躍できる馬を作るには、若い時期に様々な経験を積み、強くしていくという考えを持たなければならないのではと感じてしまいます。そうでなければ、凱旋門賞を勝てる牡馬は出てこないのではないかと思いますし、ファンの立場からしても半年に1回しかレースに出てこないような馬よりは、1~2ヶ月に1回は競馬場で走ってくれる馬の方が愛着も生まれます。強い馬でも負けることはありますし、そこから復活して強い競馬も見せてくれるからドラマが生まれるのだと思います。完璧を求めるよりも経験を積み強くなっていく――そういう姿をこれからたくさん見せていってもらえればと願っています。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年4月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月03日号】特選重賞データ分析編(300)~2022年桜花賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2022年04月10日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2016年以降)】
×中3週以内 [1-0-1-45](3着内率4.3%)
○中4週以上 [5-6-5-43](3着内率27.1%)

 前走との間隔が中3週以内の馬は不振。3着以内となった2頭はいずれもフィリーズレビューを経由してきた馬ですが、前走のレースがフィリーズレビューだった馬も2016年以降[1-0-1-27](3着内率6.9%)でした。チューリップ賞以前の前哨戦から直行してきた馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウォーターナビレラサークルオブライフスターズオンアース
主な「×」該当馬→クロスマジェスティサブライムアンセムナムラクレア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2016年以降[3-4-3-8](3着内率55.6%)
主な該当馬→ウォーターナビレラサークルオブライフ

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2022年3月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月06日号】特選重賞データ分析編(296)~2022年フィリーズレビュー
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2022年03月13日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2019年以降)】
○1~4枠 [4-2-1-17](3着内率29.2%)
×5~8枠 [0-0-2-28](3着内率6.7%)

 近年は圧倒的に内枠有利。外寄りの枠を引いてしまった馬はほとんど優勝争いに絡めていません。枠順やオッズ次第で柔軟に構えるべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の馬体重が450kg以上」だった馬は2019年以降[3-2-3-21](3着内率27.6%)
主な該当馬→サブライムアンセムテイエムスパーダナムラクレア

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2021年12月8日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月12日(日) 阪神11R 第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


【賞金上位馬】

ナムラクレア(前走460kg(+2kg)、中4週)<A>
前走時も追い切り、パドックともにかなり良かったが、この中間も2週前、1週前と坂路で好時計。特に1週前追い切りでは、前に馬を置いて終いの脚を活かす内容で、切れ味は前走以上。切れすぎるので外回りはマイナスで、脚の使いどころが鍵になる。

ウォーターナビレラ(前走472kg(+2kg)、中4週)<C>
デビューからの2戦はパドックではボテーとしていて緩さの残る馬体だったものの、レースでは先行してしぶといところを見せていた。それが、前走は毛艶も良く馬体も締まってきてかなり良い状態をパドックでアピールしていた。この中間は、1週前追い切りでは素軽い動きも短い距離を使ったためか行きたがる面が出ていて、距離延長で悪い面が出なければ良いが。

サークルオブライフ(前走478kg(+6kg)、中5週)<B>
デビューから使われつつ、パドックでの馬体が良く見えるようになってきているこの馬。この中間は、3週前から週2本速い時計を出していて、引き続き状態は良さそう。これまで通り強めに追われた1週前では、まだモタモタしたところをのぞかせていて、ここも終いの脚を活かす競馬になりそう。

ナムラリコリス(前走464kg(-2kg)、5ヶ月)<D>
前走重賞勝ちも滞在競馬のパドックでもややテンションが上がり気味なところがあり、休み明けで輸送もある今回はそのあたりの不安もある。この中間1週前追い切りでは先着しているが、終いの時計はかかっていてまだ仕上り途上な感じあり。

ステルナティーア(前走442kg(-2kg)、中8週)<B>
新馬戦の時は良かったが前走時はパドック、レース中と力んでいるところがあり、それもあってかなり遅いペースでも勝ち馬のように自分で動くことができなかった。馬体もこれ以上減るとマイナスになりそうで、この中間は中8週空いているが強めの追い切りはなく馬なりでの調整。輸送もあるのでテンションを上げすぎず、馬体も減らしすぎずと、そのあたりを意識した調整に映る。

ベルクレスタ(前走468kg(-2kg)、中5週)<A>
新馬、未勝利ではパドックではまだ緩さがあったが、休み明けの前走時は締まりがあって好馬体だった。ただ前走時は乗り込み量こそ豊富でも、速い時計の出るこの馬にしては物足りない時計が多く、余裕残しの仕上げだったのかもしれない。この中間は、2週前、1週前と強めに追われて好時計を出してきていて、しっかり仕上げてきたとの感触。これなら直前は軽めの調整で十分。右回りは初めてとなるが、手前を替えるのが上手な馬で左回りよりも終いの伸びは増すのではないかと思う。

ラブリイユアアイズ(前走438kg(-8kg)、中4週)<C>
滞在で2戦使い、使われるごとに馬体が減っていて、前走時はトレセンからの輸送があったこともあるかもしれないがトモが寂しく映った。この中間は追い切りでは速い時計が出ていて内容も前走時よりも良いが、今回は関西への長距離輸送もあるのでこれ以上馬体が減ると終いの伸び脚に影響が出そう。

キミワクイーン(前走418kg(-8kg)、中6週)<D>
馬格のない馬だが、パドックでは馬体を大きく見せて小柄な感じには見せない馬。ただ、これ以上減るとさすがにパワー不足になってしまうところで、特に今回は関西への輸送もあるので気を使わなくてはならない。この中間1週前追い切りでは先着も、重心が高い走りで力強さには欠ける印象。上積みはあまり見込めないか。

ダークペイジ(前走448kg(±0kg)、中8週)<B>
1200mから1400mに延びた前走だったが、行きたがる面を見せながら直線早め先頭で押し切った格好。終いは脚が上がっていて、さらに強い組が相手だと差し切られていた内容だった。長く良い脚を使えるタイプではないので、1600mへの距離延長はマイナスになりそう。出来に関しては2週前、1週前と強めに追われて終い好時計が出ていて悪くないが。

ナミュール(前走440kg(+2kg)、中2週)<C>
前走関東へ輸送しての競馬で、今回はそこからの中2週。それほど大きな馬でもなく、この中間は日曜日に坂路で軽く乗り出した程度。坂路で速い時計の出る馬なので、最終追い切りでどれだけ追ってくるかで状態の回復具合が分かってきそう。

ルージュラテール(前走478kg(-6kg)、中1週)
※4日に放牧に出されたため出走回避。

ヒノクニ(前走438kg(-8kg)、中7週)<E>
九州産馬で1200mまでしか経験がない馬。1週前追い切りの動きを見ても、首を使わない走りで伸びきれず特に目立つ内容ではない。


【抽選対象馬(6/11)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、中4週)<D>
この中間の追い切りでは前走時よりも時計がかかっている。1週前追い切りの動きを見ても、走りやすそうな馬場でも終い伸びきれていない。

エンタングルメント(前走476kg(新馬戦)、中4週)<C>
1800mの新馬戦を勝ち上がったが、ペースも遅くかといって終いもそれほど切れる感じでもなかった。今回はマイル戦の流れに戸惑いそう。ただ、この中間も追い切りには横山典騎手が跨っており、馬は子どもだが鞍上の一発のほうに注意か。

サウンドビバーチェ(前走472kg(+10kg)、中1週)<B>
前走時のパドックでは、未勝利勝ち当時よりもお腹のあたりに余裕がある感じだった。その状態で勝ち馬と差のない好内容で、今回中1週で馬体が絞れてくれば前走以上の状態で出走できそう。

サク(前走446kg(新馬戦)、中1週)<C>
新馬戦時は追い切りではそれほど目立つ時計は見られず、パドックでもまだ余裕のある印象だった馬。今回中1週で疲れがあるか上積みがあるかは、最終追い切りの動きで判断したい。

シンシアウィッシュ(前走444kg(+8kg)、中1週)<D>
前走時は追い切りでは終いの時計がかかっていて、パドックではやや太い感じがあった。この中間は中1週で軽めの調整。

シークルーズ(前走420kg(新馬戦)、中2週)<C>
新馬勝ちの前走時は、追い切りでは特に目立つ時計もなくパドックでもまだ余裕がある馬体だったが、レースでは緩い流れを好位の内でジッと我慢して直線抜け出す競馬。この中間1週前は軽めの調整。小柄な馬で馬体の回復を優先しているのかもしれない。

スタティスティクス(前走438kg(+4kg)、中2週)<B>
休み明けの前走時、パドックではプラス体重も馬体が締まり好馬体。調教では速い時計の出る馬だったので、休んで中身がしっかりしていたのかもしれない。この中間も間隔は詰まるが、坂路で終い好時計が出ていて、動きを見ても重心が低い走りで上積みがありそう。

スプリットザシー(前走392kg(新馬戦)、中6週)<B>
かなり小柄でトモも寂しく映る馬だが、坂路では回転の速い走りで終いまでしっかり伸びてと能力は高そう。小柄な馬なので使い込むよりは間隔を空けて使うほうが良さそうで、この中間もしっかり乗り込まれてきている。1週前の坂路の動きもしっかりしていて、出来良好。

タナザウィング(前走456kg(新馬戦)、中9週)<D>
1600mの新馬戦を勝って間隔を空けてきたが、ズブい感じがあり距離が延びたほうが良さそう。この中間も休み明けの割には乗り込み量は少ないほうで、太め残りがあるかもしれない。

トーホウラビアン(前走426kg(-2kg)、中1週)<D>
前走は休み明けも逃げて最低人気で3着に粘り込んだ。ただ1、2着馬とは離されていて展開が向いた感じ。この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整となり、小柄な馬で上積みよりも反動のほうがありそう。

パーソナルハイ(前走470kg(+10kg)、中2週)<B>
追い切りでは好時計の出る馬だが、前走時はパドックでは馬体に余裕が窺え、そのあたりが終いの粘りに影響したのかもしれない。この中間は中2週だが1週前に坂路で好時計が出ており、出来は良くなってきそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はベルクレスタナムラクレアステルナティーアサークルオブライフスプリットザシーの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(小倉2歳S/サウジアラビアRC/アルテミスS/ファンタジーS)>









◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
毎年このレースを予想する際に気にするのが馬体重。2歳牝馬は比較的小柄な馬が多く、詰めて使われていれば強い稽古ができなくなり馬体を維持することで精一杯ということもあるためです。また、関東馬であれば関西への長距離輸送を考慮しなくてはならず、最終追い切りはなるべく軽めに済ませテンションを上げないようにしたいところ。そう考えると、3歳クラシック戦線同様に早めに賞金を加算して余裕のあるローテーションでレースに臨める馬のほうが有利ということになります。
2歳戦は古馬と違い、数戦前がデビュー戦という馬が多く、これまでどんな状態で出走していたのか、調べようと思えばすべてのレースでも少し時間をかければできてしまいます。気になる馬がいた際には、1頭でも2頭でもジックリ調べてみると、今回本当に狙える馬が浮かび上がってくるかもしれませんよ。


阪神ジュベナイルフィリーズ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ナムラクレアの口コミ


口コミ一覧
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【展開の鍵】

スプリント戦も先行馬が少なく、3年連続で逃げ馬が馬券内と開幕週馬場も重なり、逃げ馬には注意が必要だ。

今年逃げる馬はファストフォースが有力だが、行く気になればスティクス、テイエムスパーダも速く、枠順や並びに注目すべきだろう。

前が止まらない馬場を考えると差し馬は最低でも中団の位置取りが必要、後方からでは厳しいとみます。



【有力馬考察】

・アネゴハダ 牝3 49 藤懸

小倉2歳Sでナムラクレアの③着があり、軽斤量でチャンスは大きいかとも思われるが、そのレース振りをみると、1200Mは距離が短いという印象を持つ、テンのスピードについていければ馬券内に食い込む余地はあろうが・・・、現状1400Mがベストと考えている。

・タイセイビジョン 牡5 57 川田

脚質的に軸にはし辛いが、末脚の威力は目を瞠る、昨年の同レースで

④着も、直線で鞍上が立ち上がるような不利で、②着争いまでいけたかのような末脚を披露、川田騎手なら中団くらいで競馬ができると見て

有力候補。

・ファストフォース 牡6 56 松山

昨年の覇者で、続く北九州記念も②着と小倉コースは最適、阪神コースではタイセイビジョンに負けてはいるが、小倉ならやれる、高松宮記念⑨着も0.3差、6歳でも衰えはみられない、現状は本命候補。

・テイエムスパーダ 牝3 48 未定

小倉では2-1-0-0、地元馬主でハンデ48キロと買い材料が多いも、未だ鞍上未定で、フィリーズレビューの走りからは同世代のアネゴハダとは能力差を感じています、皆生特別快勝も前有利な流れとメンバーレベルも微妙ならば、過剰人気の匂いが・・・。

・モントライゼ 牡4 55 北村友

前走ダート参戦など近走のローテは迷走気味、2~3歳時のパフォーマンスを考えると、物足りない近走成績、想定⑤人気は実績から押し出された感があり、まだ様子見したい。

・スマートリアン 牝5 53 秋山真

今季はOPでワンパンチ足りないレース振りだが、堅実に善戦はしている、距離短縮してきた前走で⑤着ではあったが、しっかりと好位をとれ、直線狭くなって追いだしが遅れなければ連対まであったとも言える内容、今回さらなる短縮も良い方向に出そうで注目の一頭。



※:現時点で絶対買おうと思っているのはファストフォース・タイセイビジョンの2頭、人気のアネゴハダは、鞍上や脚質の面で正直迷っている・・・、このレースは能力差があり、波乱を期待しない方が良いのかもしれません。

波乱を起こせば前に行く馬、スティクスや小倉巧者のタマモティータイムにも少しだけ注視しています。

 Haya 2022年6月16日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.6.16.)(ユニコーンS、マーメイドS) 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

先日(14日)この東海地方は、"梅雨入り宣言"

あじさいの花が色を深める此の頃、
来週21日(火)は、”夏至”ですね?

<夏至(げし)とは?>
一年で最も昼の時間が長くなる日です。それは、太陽が最も北(北回帰線の真上)に来るために起こる現象です。しかし実際、夏至は梅雨の真っ只中なので、日照時間は冬よりも短いことが多いようです。6月21日頃。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第6期途中経過】
第6期(6月4日~6月26日)8日間(鳴尾記念~宝塚記念)7戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3エプソムCでは、4番ヤマニンサンパに注目!
ワイド(2-4)・複勝(4番ヤマニンサンパ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エプソムC」で注目したヤマニンサンパ(7人気)は、先団(4,5番手)後方追走から直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、伸びを欠き馬群から抜け出せず7着まで…残念。レースは、なだめられながら好位を追走したノースブリッジ(4人気)が、直線で先頭に立って押し切り、外から追い込んだガロアクリーク(8人気)にクビ差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にダーリントンホール(2人気)が入り大波乱決着!?当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬選択の失敗!? っていうより、相手馬(2番タイムトゥヘヴン)も5着で馬券に絡んでいないのは、根本的に予想そのものが間違い…反省。レース後の検証で「モーリス産駒の東京芝コース連対率は26.9%、なかでも、東京芝2000mは41.4%と驚異的。」レース前にわかっていれば…残念。
 

日曜、G3 函館SSでは、8番ヴェントヴォーチェに注目!
ワイド(7-8)・複勝(8番ヴェントヴォーチェ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「函館SS」で注目したヴェントヴォーチェ(2人気)は、スタートから先団のスピードに遅れ中団追走のまま4角大外から直線一気に抜け出して優勝…のはずが、伸びを欠き7着まで…残念。レースは、好位でレースを進めたナムラクレア(1人気)が、直線に入ると一気に抜け出し、中団から追い込んだジュビリーヘッド(7人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にタイセイアベニール(13人気)が入り中波乱決着!?当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? レース後の検証で「同馬は前走から斤量が増えると3回走って未勝利という実績」レース前にわかっていれば…残念。
 

【短 評】
先週末、2戦2敗…惨敗みたいな感じ。エプソムC優勝馬ノースブリッジに関しては、まったくのノーマーク?? もう少し考察すべきだった…反省。素直にダーリントンホール=ルメール騎手(3着)を選択すべきだった。函館SS優勝馬ナムラクレアに関しては、1人気通りに確信。ただ、相手馬に迷いヴェントヴォーチェを選択失敗…反省。無駄なく単勝/複勝で、勝負すべきレースだった。歯車が嚙み合わない感じだけに、今週末(ユニコーンS、マーメイドS)こそは、すんなり突破したい!?


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(エプソムC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
5番ダーリントンホールが該当=結果3着的中!(複勝160円)

(函館SS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
6番シゲルピンクルビーが該当=結果10着。ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ユニコーンS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(3-2-1-4/10)
勝率30%/連対率50%/複勝率60%/単勝回収値144/複勝回収値95
近5年内 (0-1-1-3/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値0/複勝回収値64

近年低迷しているが、今年こそは期待大!?


(マーメイドS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

*無条件
過去10年内(1-1-2-6/10)
勝率10%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値124/複勝回収値199
近5年内 (0-1-1-3/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値0/複勝回収値248

とにかく出現率が低く、今年も期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ちびざる 2022年6月14日(火) 23:05
【雑感】三連複について・・・。
閲覧 487ビュー コメント 2 ナイス 39

先週の日曜のメインから函館スプリントステークスを回顧。
勝ったのは、 ナムラクレアでした。
五分のスタートから道中は3番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で、抜け出し2馬身半差の快勝でした。
完璧なレースだったと思います。
スタートですぐに3番手を確保し、楽な手ごたえで直線を向いて
最後の直線で抜け出しての勝利。
斤量50キロの恩恵もあったといえ、前半32秒台を3番手で追走しての勝利ですからね。
この勝ちで秋の重賞戦線も楽しみですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、三連複について。
前大会の中で、三連複を絡めて見ましたが
三週目が土日ともプラスでしたが、最終週が逆に回収率が40%台でした。
最終週の指数の結果を見て愕然。(笑)
こんな指数順位の馬は買い目に入れられないのオンパレードでした。
かといって点数を増やそうかとも思いましたが
さすがにそれは出来ないと考えています。
となると・・・、回収率のことを考えると金額を抑えるか。
週末まで時間があるので、じっくり考えたいと思います。


最後に、マーメイドステークスについて。現時点での私の注目はソフトフルートですね。
前走の都大路ステークスは4着でした。
その前走は、好位追走から、直線で脚を伸ばすも4着でした。
今回は、川田騎手に乗り替わり、変わり身に期待したいですね。
阪神コースになるのもプラスだと思います。
秋華賞3着、エリザベス女王杯4着とGⅠでも好走していて
このメンバーでも力は上位だと思います。

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