ナムラクレア(競走馬)

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ナムラクレア
ナムラクレア
ナムラクレア
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2019年3月30日生
調教師長谷川浩大(栗東)
馬主奈村 睦弘
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績 5戦[2-1-1-1]
総賞金6,799万円
収得賞金2,800万円
英字表記Namura Clair
血統 ミッキーアイル
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
スターアイル
サンクイーン2
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Fountain of Peace
兄弟 ナムラムツゴローナムラヘイハチロー
前走 2021/12/12 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ナムラクレアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 181111.965** 牝2 54.0 浜中俊長谷川浩 454
(-6)
1.34.3 0.534.1⑪⑬サークルオブライフ
21/11/06 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 10222.512** 牝2 54.0 浜中俊長谷川浩 460
(+2)
1.21.2 0.134.6ウォーターナビレラ
21/09/05 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10896.441** 牝2 54.0 浜中俊長谷川浩 458
(+4)
1.07.9 -0.433.9⑥⑦スリーパーダ
21/08/14 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 10554.121** 牝2 54.0 松山弘平長谷川浩 454
(-10)
1.10.8 -0.136.4テイエムスパーダ
21/08/01 新潟 6 2歳新馬 芝1600 182313.153** 牝2 54.0 鮫島克駿長谷川浩 464
(--)
1.36.1 0.734.4ボンクラージュ

ナムラクレアの関連ニュース

 ◆浜中騎手(ナムラクレア5着)「折り合いをつけることを第一に考えていました。こういう競馬ができれば、マイルでもこなせると思います」

 ◆松山騎手(ベルクレスタ6着)「うまく壁を作れず、苦しい形になってしまいました。内でためる競馬がよかったんですが…」

 ◆ルメール騎手(ステルナティーア7着)「スタートして200メートルでぶつけられて、いいポジションが取れませんでした。直線もスペースがなかったです」

 ◆和田竜騎手(スタティスティクス8着)「ゲートは上手に出ましたが、(スピードに)乗ってくるまで時間のかかる馬なので、位置取りは悪くなりました。能力は高いです」

 ◆幸騎手(アネゴハダ9着)「4コーナーでの手応えだと、いい勝負ができると思っていましたが、最後は止まってしまいました」

 ◆内田騎手(キミワクイーン10着)「止まってはいません。初めての右回り、初コースでしたし、よく頑張ってくれました。センスがいい。次につながる競馬はできたと思います」

 ◆酒井騎手(サク11着)「スタートで、トモ(後肢)をすべらせ、ハミが抜けてしまいました」

 ◆岩田望騎手(シークルーズ12着)「向こう正面でごちゃついたときに、一番不利な体勢になりました」

 ◆太宰騎手(トーホウラビアン13着)「1400メートルくらいの方が、ベターな感じです」

 ◆横山和騎手(ダークペイジ14着)「いい雰囲気で淡々と、リズムよく運べました。1600メートルは、ちょっと長いですね」

 ◆国分恭騎手(タナザウィング15着)「前の馬が下がってきて、リズムが狂って、かわいそうなレースになってしまいました」

 ◆藤岡康騎手(パーソナルハイ16着)「攻めの動きからすると、もう少し伸びてもいいと思います。実戦に行くと、他の馬を気にするところがあります」

 ◆泉谷騎手(ナムラリコリス17着)「折り合いはつきましたが、メンバーが強かったですね」

 ◆長岡騎手(ヒノクニ18着)「反応はしてくれていますが、他も反応していますからね」

★12日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

【阪神JF】ナムラクレアは後方から直線鋭伸し5着 浜中「マイルもこなせます」 2021年12月12日() 19:44

 12月12日の阪神11Rで行われた第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手の3番人気サークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)が直線外から豪快に差し切り勝利を挙げた。タイムは1分33秒8(良)。

 小倉2歳S覇者のナムラクレアは、徐々に位置を下げて後方からの直線勝負にかけ、鋭く脚を伸ばすと5着まで追い上げた。

 ◆浜中俊騎手「返し馬まではテンションが高かったけど、レースでは落ち着いていました。こういう競馬ができれば、マイルもこなせます」

★【阪神JF】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神JF2021 大久保先生、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年12月12日() 05:30


※当欄では阪神JFについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩サークルオブライフ
○⑧ステルナティーア
▲⑪ラブリイユアアイズ
△⑬ウォーターナビレラ
△⑯ベルクレスタ
△⑰ナミュール

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑯ベルクレスタ
単勝


【徳光和夫】
◎⑧ステルナティーア
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→①⑩⑪⑮⑯
ワイド流し
⑩-①②⑦⑧⑪⑮⑰⑱

【DAIGO】
◎⑧ステルナティーア
ワイド
⑧-⑬
⑧-⑰
①-⑧

【キャプテン渡辺】
◎⑱パーソナルハイ
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑱-⑧⑰
3連単
⑰→⑱→⑧
3連単ボックス
⑧⑩⑱

【粗品(霜降り明星)】
◎⑰ナミュール

【林修】
注目馬
サークルオブライフ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①ナムラクレア
馬連流し
①-⑧⑰
①-⑩⑪⑬⑯

【朝日奈央】
◎⑩サークルオブライフ
馬単
⑩→⑭サク

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩サークルオブライフ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑤スタティスティクス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮ダークペイジ
○⑰ナミュール
▲⑩サークルオブライフ
△⑬ウォーターナビレラ
△⑧ステルナティーア
△②ナムラリコリス
△⑭サク
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→②⑧⑩⑬⑭⑰

【杉本清】
◎⑯ベルクレスタ
○⑬ウォーターナビレラ
▲⑩サークルオブライフ
☆⑧ステルナティーア
△①ナムラクレア
△②ナムラリコリス
△⑪ラブリイユアアイズ
△⑰ナミュール

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑬ウォーターナビレラ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬ウォーターナビレラ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑰ナミュール

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑩サークルオブライフ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑰ナミュール
○⑩サークルオブライフ
▲⑧ステルナティーア
△⑪ラブリイユアアイズ
△⑫アネゴハダ
△⑬ウォーターナビレラ
△⑯ベルクレスタ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ナミュール
アネゴハダ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑰ナミュール

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑬ウォーターナビレラ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬ウォーターナビレラ

【橋本マナミ】
◎⑯ベルクレスタ
○⑧ステルナティーア
▲⑩サークルオブライフ
☆⑬ウォーターナビレラ
△①ナムラクレア
△⑰ナミュール
△⑱パーソナルハイ

【横山ルリカ】
◎⑰ナミュール

【神部美咲】
◎⑪ラブリイユアアイズ
3連複ボックス
ナムラクレア
ステルナティーア
サークルオブライフ
ラブリイユアアイズ
ベルクレスタ
ナミュール

【旭堂南鷹】
◎⑩サークルオブライフ
○⑱パーソナルハイ
△⑧ステルナティーア
△⑫アネゴハダ
△⑰ナミュール

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑩サークルオブライフ

【稲富菜穂】
◎①ナムラクレア
○⑩サークルオブライフ
▲⑧ステルナティーア
△⑪ラブリイユアアイズ
△⑬ウォーターナビレラ
△⑰ナミュール

【やべきょうすけ】
◎⑬ウォーターナビレラ
○⑰ナミュール
▲⑩サークルオブライフ
△⑧ステルナティーア
△⑪ラブリイユアアイズ
△⑭サク
△⑯ベルクレスタ

【小木茂光】
◎⑯ベルクレスタ
3連単フォーメーション
⑤⑬⑯→①⑤⑧⑩⑪⑬⑯⑰→⑤⑬⑯

【津田麻莉奈】
◎⑬ウォーターナビレラ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯ベルクレスタ
○⑰ナミュール
▲⑪ラブリイユアアイズ
△①ナムラクレア
△⑧ステルナティーア
△⑩サークルオブライフ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧ステルナティーア
○①ナムラクレア
▲⑰ナミュール
☆⑯ベルクレスタ
△②ナムラリコリス
△⑩サークルオブライフ
△⑪ラブリイユアアイズ
△⑬ウォーターナビレラ
△⑦キミワクイーン
△⑫アネゴハダ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ウォーターナビレラ
○⑧ステルナティーア
▲⑩サークルオブライフ
△①ナムラクレア
△⑪ラブリイユアアイズ
△⑯ベルクレスタ
△⑰ナミュール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧ステルナティーア
3連単フォーメーション
⑧→⑩⑯⑰→⑩⑯⑰
⑩⑯⑰→⑧→⑩⑯⑰
⑧→⑩⑯⑰→⑫⑱
⑧→⑫⑱→⑩⑯⑰

【ギャロップ林】
◎⑦キミワクイーン
単勝

3連複1頭軸流し
⑦-①⑧⑩⑬⑯⑰

【恋さん(シャンプーハット)】
◎①ナムラクレア
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑬→②⑥⑩⑪⑮⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬ウォーターナビレラ
単勝

馬単流し
⑬→⑩⑯
3連単フォーメーション
⑬→⑩⑯→①⑧⑩⑪⑯⑰

【浅越ゴエ】
◎⑩サークルオブライフ
馬連・ワイド
⑩-⑯ベルクレスタ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑯→⑧⑰

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑯ベルクレスタ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑧→①⑤⑦⑩⑬⑮⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑰ナミュール
3連単1着軸流し
⑰→①⑤⑥⑩⑪⑬⑯⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎①ナムラクレア
3連単フォーメーション
⑧⑩→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→①
⑧→①→⑥⑯

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑦キミワクイーン
複勝


【岡野陽一】
◎⑬ウォーターナビレラ
○①ナムラクレア
▲⑧ステルナティーア
△⑪ラブリイユアアイズ
△⑫アネゴハダ
△⑯ベルクレスタ
△⑰ナミュール

【船山陽司】
◎⑪ラブリイユアアイズ

【上村彩子】
◎⑩サークルオブライフ

【篠原梨菜】
◎⑩サークルオブライフ

【曽田麻衣子】
◎⑧ステルナティーア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩サークルオブライフ

【大島麻衣】
◎⑬ウォーターナビレラ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑰ナミュール
○⑤スタティスティクス
▲⑬ウォーターナビレラ
△⑧ステルナティーア
△⑩サークルオブライフ
△⑫アネゴハダ

【皆藤愛子】
◎⑰ナミュール

【高田秋】
◎⑩サークルオブライフ

【原奈津子】
◎⑩サークルオブライフ
○⑯ベルクレスタ
▲⑰ナミュール

【ほのか】
◎⑰ナミュール
○⑬ウォーターナビレラ
▲⑯ベルクレスタ
△⑧ステルナティーア

【守永真彩】
◎⑩サークルオブライフ
3連複2頭軸流し
⑩-⑰-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑱

【天童なこ】
◎⑰ナミュール
○①ナムラクレア
▲⑯ベルクレスタ
☆⑧ステルナティーア
△⑩サークルオブライフ
△⑪ラブリイユアアイズ
△⑬ウォーターナビレラ
△⑮ダークペイジ
△⑱パーソナルハイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【阪神JF】直前気配 2021年12月12日() 04:48

(1)ナムラクレア 栗東坂路を力強く駆け上がり、好気配を振りまいた。長谷川調教師は「変わりなくきています。ポテンシャルはいいものがある。勝負できるところを見せてほしい」と話した。

(2)ナムラリコリス 栗東の角馬場で脚ならしをしてから坂路へ。小気味のいい脚取りを見せた。山本助手は「状態はいいし順調ですね。今の時計のかかる馬場もいいと思います」とうなずいた。

(3)ヒノクニ 午後1時25分に阪神競馬場に到着した。「いい感じで調整できました。相手は強いけど、マイルまでは守備範囲」とGI初挑戦の深山調教師。

(4)トーホウラビアン 栗東CWコースを軽快に駆け抜け、好調をアピールした。福田厩務員は「具合はいいですね。前走はマイルの距離にも対応して収穫があったし、一発があっても」と期待する。

(5)スタティスティクス 栗東の角馬場で、軽やかな身のこなし。福原助手は「順調ですね。体調に不安はないですし、ベストコンディションだと思います」と仕上がりの良さを伝えた。

(6)タナザウィング 栗東の角馬場で、入念に体をほぐして調整を終えた。清水久調教師は「変わりなくきています。レースセンスがあるし、今後につながる競馬ができれば」と語った。

(7)キミワクイーン 午後1時22分に現地入りした。「阪神への輸送があっても、攻めの調教で仕上げることができました」と奥村武調教師は仕上がりに手応え。

(8)ステルナティーア 10日に阪神入りし11日は微調整。調教後馬体重は減っているが「シルエットはそう(減っているように)見えないし、毛づやも悪くないので心配していません」と太田助手。

(9)シークルーズ 栗東の角馬場から坂路へ。小柄ながらパワフルなフットワークで登坂した。杉山晴調教師は「枠も内過ぎず外過ぎずでいいですね。胸を借りるつもりで挑みたい」と話した。

(10)サークルオブライフ 午後1時25分に決戦の地に到着した。「落ち着いている馬で懸念材料が少ない。理想的な枠が当たったし、言い訳できないね」と国枝調教師。

(11)ラブリイユアアイズ 10日に阪神入りしており、11日は厩舎の周りで引き運動を消化した。「馬体が完成するのは先ですが、背腰がしっかりして稽古でも動けるようになってきた」と黒岩調教師。

(12)アネゴハダ 栗東CWコースで軽やかな脚さばきを披露。佐々木調教師は「落ち着きがあるし、馬の状態はいい。マイルはいいと思うし、どこまで伸びてこられるか」と話した。

(13)ウォーターナビレラ 栗東坂路でキビキビとした動きを見せた。「いつも通り順調で、前走より落ち着きもあります。レースセンスがあるし、舞台は問わないですから」と南井助手は力を込めた。

(14)サク 栗東の角馬場から坂路へ。落ち着き十分に駆け上がった。「1回使って前向きさも出てきたし、このメンバーでどれだけやれるか」と對馬助手はコメントした。

(15)ダークペイジ 栗東坂路ではつらつとした動きを披露した。吉村調教師は「センスがいいし、スタートも上手ですからね。1ハロンの距離延長に対応してくれることを願います」と語った。

(16)ベルクレスタ 厩舎周りの引き運動で調整を終えた。北村助手は「順調にきていますし、仕上がりに不安はありません。事前発表の馬体重(466キロ)も予定通りですね」とうなずいた。

(17)ナミュール 落ち着き十分に坂路を駆け上がった。「追い切り後も(状態は)何ら問題ありません。のびのびと走れる外回りコースはいいですね」と高野調教師は話した。

(18)パーソナルハイ 栗東の角馬場から坂路へ向かい、躍動感あふれる動き。福岡助手は「いつも通り変わらず順調です。自在性もあるし、レース展開にも対応できるので」と語った。

阪神JFの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神JF】前走後の談話 2021年12月12日() 04:47

 〔1〕ナムラクレア「前半に力んだ」(浜中騎手=ファンタジーS2着)

 〔2〕ナムラリコリス「距離が延びても大丈夫だと思う」(泉谷騎手=函館2歳S1着)

 〔4〕トーホウラビアン「本質的には1400メートルがいい」(富田騎手=白菊賞3着)

 〔5〕スタティスティクス「まだ線の細いところがある」(池添騎手=未勝利1着)

 〔6〕タナザウィング「センスのあるレース内容だったと思う」(斎藤騎手=新馬1着)

 〔7〕キミワクイーン「前回で馬混みに入る競馬をしたことが、きょうに生きた感じ」(内田騎手=1勝クラス1着)

 〔8〕ステルナティーア「我慢できていたので脚は使えると思っていた」(福永騎手=サウジアラビアRC2着)

 〔9〕シークルーズ「優等生。今後もまれる形になったらどうか」(三浦騎手=新馬1着)

 〔10〕サークルオブライフ「最後の最後で(馬が)競馬だと気づいて、すごくいい脚を見せてくれた」(Mデムーロ騎手=アルテミスS1着)

 〔11〕ラブリイユアアイズ「最後はよく伸びて脚を使ってくれた」(団野騎手=京王杯2歳S3着)

 〔12〕アネゴハダ「4コーナーの手前でポジションが下がった」(幸騎手=ファンタジーS5着)

 〔13〕ウォーターナビレラ「調教ではそんなに動かなかったけど、実戦でいい」(武豊騎手=ファンタジーS1着)

 〔14〕サク「内枠を生かしてしっかりと伸びてくれた」(幸騎手=新馬1着)

 〔15〕ダークペイジ「センスの良さを感じる内容だったと思う」(浜中騎手=りんどう賞1着)

 〔16〕ベルクレスタ「勝ち馬の決め手にやられた」(松山騎手=アルテミスS2着)

 〔17〕ナミュール「追い出してからの反応が素晴らしかった」(三浦騎手=赤松賞1着)

 〔18〕パーソナルハイ「勝ち馬の決め手が上だった」(吉田豊騎手=赤松賞2着)

阪神JFの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ROBOTIPの勝率予測】阪神JF2021 騎手重視予測からは混戦模様。3週連続的中の劉備の出した結論は!? 2021年12月11日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
サンスポ関東版日曜日掲載の『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』からスピンオフした本企画。日曜日に行われるG1阪神JFは、わたくし劉備が担当させていただきます。

先週担当したチャレンジカップは、ヒートオンビートソーヴァリアントの一騎打ちと予想しましたが、ズバリ読み通りの決着に。順位こそ1着2着と入れ替わりはしましたが、馬連・3連単ともパーフェクト的中で回収率も1000%超えの大幅プラスと相成りました。▶チャレンジカップの記事はこちら
これで3週連続的中とますます調子の上がってきた劉備ROBOTIP。今週も期待していただきたいと思います。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる阪神1600mは、最後の直線が長くゴール前に急坂のある瞬発力が問われるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性25%、G前の坂の有無適性25%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した阪神JF全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑰ナミュール     17.29%
2 ①ナムラクレア    13.89%
3 ⑧ステルナティーア  13.57%
4 ⑬ウォーターナビレラ 11.26%
5 ⑪ラブリイユアアイズ 6.60%
6 ⑯ベルクレスタ    4.52%
7 ⑦キミワクイーン   4.45%
8 ⑫アネゴハダ     4.44%
9 ⑩サークルオブライフ 4.43%
10 ⑱パーソナルハイ   4.17%
11 ⑮ダークペイジ    3.83%
12 ②ナムラリコリス   2.86%
13 ⑨シークルーズ    2.47%
14 ⑤スタティスティクス 2.18%
15 ④トーホウラビアン  2.08%
16 ⑥タナザウィング   1.01%
17 ⑭サク        0.75%
18 ③ヒノクニ      0.20%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の阪神JFでは上位5頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑰>>①⑧>⑬>>>⑪

2歳戦重賞全般に当てはまることですが、各馬戦績が少なくG1戦となる本レースでもデータ不足の感は否めません。勝率予測2桁台の上位4頭(⑰①⑧⑬)が有力と見立てますが、上位拮抗で混戦模様ゆえ馬券は手広く以下の馬連、3連複の合計10,000円(20点)で勝負いたします。

【劉備の阪神JF勝負馬券】

馬連ボックス
①⑧⑪⑬⑰
10点×各500円=5,000円

3連複ボックス
①⑧⑪⑬⑰
10点×各500円=5,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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ナムラクレアの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月12日(日) 阪神11R 第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


【賞金上位馬】

ナムラクレア(前走460kg(+2kg)、中4週)<A>
前走時も追い切り、パドックともにかなり良かったが、この中間も2週前、1週前と坂路で好時計。特に1週前追い切りでは、前に馬を置いて終いの脚を活かす内容で、切れ味は前走以上。切れすぎるので外回りはマイナスで、脚の使いどころが鍵になる。

ウォーターナビレラ(前走472kg(+2kg)、中4週)<C>
デビューからの2戦はパドックではボテーとしていて緩さの残る馬体だったものの、レースでは先行してしぶといところを見せていた。それが、前走は毛艶も良く馬体も締まってきてかなり良い状態をパドックでアピールしていた。この中間は、1週前追い切りでは素軽い動きも短い距離を使ったためか行きたがる面が出ていて、距離延長で悪い面が出なければ良いが。

サークルオブライフ(前走478kg(+6kg)、中5週)<B>
デビューから使われつつ、パドックでの馬体が良く見えるようになってきているこの馬。この中間は、3週前から週2本速い時計を出していて、引き続き状態は良さそう。これまで通り強めに追われた1週前では、まだモタモタしたところをのぞかせていて、ここも終いの脚を活かす競馬になりそう。

ナムラリコリス(前走464kg(-2kg)、5ヶ月)<D>
前走重賞勝ちも滞在競馬のパドックでもややテンションが上がり気味なところがあり、休み明けで輸送もある今回はそのあたりの不安もある。この中間1週前追い切りでは先着しているが、終いの時計はかかっていてまだ仕上り途上な感じあり。

ステルナティーア(前走442kg(-2kg)、中8週)<B>
新馬戦の時は良かったが前走時はパドック、レース中と力んでいるところがあり、それもあってかなり遅いペースでも勝ち馬のように自分で動くことができなかった。馬体もこれ以上減るとマイナスになりそうで、この中間は中8週空いているが強めの追い切りはなく馬なりでの調整。輸送もあるのでテンションを上げすぎず、馬体も減らしすぎずと、そのあたりを意識した調整に映る。

ベルクレスタ(前走468kg(-2kg)、中5週)<A>
新馬、未勝利ではパドックではまだ緩さがあったが、休み明けの前走時は締まりがあって好馬体だった。ただ前走時は乗り込み量こそ豊富でも、速い時計の出るこの馬にしては物足りない時計が多く、余裕残しの仕上げだったのかもしれない。この中間は、2週前、1週前と強めに追われて好時計を出してきていて、しっかり仕上げてきたとの感触。これなら直前は軽めの調整で十分。右回りは初めてとなるが、手前を替えるのが上手な馬で左回りよりも終いの伸びは増すのではないかと思う。

ラブリイユアアイズ(前走438kg(-8kg)、中4週)<C>
滞在で2戦使い、使われるごとに馬体が減っていて、前走時はトレセンからの輸送があったこともあるかもしれないがトモが寂しく映った。この中間は追い切りでは速い時計が出ていて内容も前走時よりも良いが、今回は関西への長距離輸送もあるのでこれ以上馬体が減ると終いの伸び脚に影響が出そう。

キミワクイーン(前走418kg(-8kg)、中6週)<D>
馬格のない馬だが、パドックでは馬体を大きく見せて小柄な感じには見せない馬。ただ、これ以上減るとさすがにパワー不足になってしまうところで、特に今回は関西への輸送もあるので気を使わなくてはならない。この中間1週前追い切りでは先着も、重心が高い走りで力強さには欠ける印象。上積みはあまり見込めないか。

ダークペイジ(前走448kg(±0kg)、中8週)<B>
1200mから1400mに延びた前走だったが、行きたがる面を見せながら直線早め先頭で押し切った格好。終いは脚が上がっていて、さらに強い組が相手だと差し切られていた内容だった。長く良い脚を使えるタイプではないので、1600mへの距離延長はマイナスになりそう。出来に関しては2週前、1週前と強めに追われて終い好時計が出ていて悪くないが。

ナミュール(前走440kg(+2kg)、中2週)<C>
前走関東へ輸送しての競馬で、今回はそこからの中2週。それほど大きな馬でもなく、この中間は日曜日に坂路で軽く乗り出した程度。坂路で速い時計の出る馬なので、最終追い切りでどれだけ追ってくるかで状態の回復具合が分かってきそう。

ルージュラテール(前走478kg(-6kg)、中1週)
※4日に放牧に出されたため出走回避。

ヒノクニ(前走438kg(-8kg)、中7週)<E>
九州産馬で1200mまでしか経験がない馬。1週前追い切りの動きを見ても、首を使わない走りで伸びきれず特に目立つ内容ではない。


【抽選対象馬(6/11)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、中4週)<D>
この中間の追い切りでは前走時よりも時計がかかっている。1週前追い切りの動きを見ても、走りやすそうな馬場でも終い伸びきれていない。

エンタングルメント(前走476kg(新馬戦)、中4週)<C>
1800mの新馬戦を勝ち上がったが、ペースも遅くかといって終いもそれほど切れる感じでもなかった。今回はマイル戦の流れに戸惑いそう。ただ、この中間も追い切りには横山典騎手が跨っており、馬は子どもだが鞍上の一発のほうに注意か。

サウンドビバーチェ(前走472kg(+10kg)、中1週)<B>
前走時のパドックでは、未勝利勝ち当時よりもお腹のあたりに余裕がある感じだった。その状態で勝ち馬と差のない好内容で、今回中1週で馬体が絞れてくれば前走以上の状態で出走できそう。

サク(前走446kg(新馬戦)、中1週)<C>
新馬戦時は追い切りではそれほど目立つ時計は見られず、パドックでもまだ余裕のある印象だった馬。今回中1週で疲れがあるか上積みがあるかは、最終追い切りの動きで判断したい。

シンシアウィッシュ(前走444kg(+8kg)、中1週)<D>
前走時は追い切りでは終いの時計がかかっていて、パドックではやや太い感じがあった。この中間は中1週で軽めの調整。

シークルーズ(前走420kg(新馬戦)、中2週)<C>
新馬勝ちの前走時は、追い切りでは特に目立つ時計もなくパドックでもまだ余裕がある馬体だったが、レースでは緩い流れを好位の内でジッと我慢して直線抜け出す競馬。この中間1週前は軽めの調整。小柄な馬で馬体の回復を優先しているのかもしれない。

スタティスティクス(前走438kg(+4kg)、中2週)<B>
休み明けの前走時、パドックではプラス体重も馬体が締まり好馬体。調教では速い時計の出る馬だったので、休んで中身がしっかりしていたのかもしれない。この中間も間隔は詰まるが、坂路で終い好時計が出ていて、動きを見ても重心が低い走りで上積みがありそう。

スプリットザシー(前走392kg(新馬戦)、中6週)<B>
かなり小柄でトモも寂しく映る馬だが、坂路では回転の速い走りで終いまでしっかり伸びてと能力は高そう。小柄な馬なので使い込むよりは間隔を空けて使うほうが良さそうで、この中間もしっかり乗り込まれてきている。1週前の坂路の動きもしっかりしていて、出来良好。

タナザウィング(前走456kg(新馬戦)、中9週)<D>
1600mの新馬戦を勝って間隔を空けてきたが、ズブい感じがあり距離が延びたほうが良さそう。この中間も休み明けの割には乗り込み量は少ないほうで、太め残りがあるかもしれない。

トーホウラビアン(前走426kg(-2kg)、中1週)<D>
前走は休み明けも逃げて最低人気で3着に粘り込んだ。ただ1、2着馬とは離されていて展開が向いた感じ。この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整となり、小柄な馬で上積みよりも反動のほうがありそう。

パーソナルハイ(前走470kg(+10kg)、中2週)<B>
追い切りでは好時計の出る馬だが、前走時はパドックでは馬体に余裕が窺え、そのあたりが終いの粘りに影響したのかもしれない。この中間は中2週だが1週前に坂路で好時計が出ており、出来は良くなってきそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はベルクレスタナムラクレアステルナティーアサークルオブライフスプリットザシーの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(小倉2歳S/サウジアラビアRC/アルテミスS/ファンタジーS)>









◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
毎年このレースを予想する際に気にするのが馬体重。2歳牝馬は比較的小柄な馬が多く、詰めて使われていれば強い稽古ができなくなり馬体を維持することで精一杯ということもあるためです。また、関東馬であれば関西への長距離輸送を考慮しなくてはならず、最終追い切りはなるべく軽めに済ませテンションを上げないようにしたいところ。そう考えると、3歳クラシック戦線同様に早めに賞金を加算して余裕のあるローテーションでレースに臨める馬のほうが有利ということになります。
2歳戦は古馬と違い、数戦前がデビュー戦という馬が多く、これまでどんな状態で出走していたのか、調べようと思えばすべてのレースでも少し時間をかければできてしまいます。気になる馬がいた際には、1頭でも2頭でもジックリ調べてみると、今回本当に狙える馬が浮かび上がってくるかもしれませんよ。


阪神ジュベナイルフィリーズ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年12月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年12月05日号】特選重賞データ分析編(283)~2021年阪神ジュベナイルフィリーズ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 阪神ジュベナイルフィリーズ 2021年12月12日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において4着以下となった経験の有無別成績(2013年以降)】
×あり [0-1-1-72](3着内率2.7%)
○なし [8-7-7-46](3着内率32.4%)

 戦績の安定感がポイント。一度でも4着以下に敗れたことがある馬はほとんど上位に食い込めていません。ただし、出走数が1戦以下の馬は2013年以降[0-0-0-9](3着内率0.0%)。新馬を勝ち上がった直後の馬まで重視する必要はないでしょう。

主な「○」該当馬→ウォーターナビレラダークペイジナムラクレアナムラリコリス
主な「×」該当馬→キミワクイーンシンシアウィッシュ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1500m超のレース”において1着となった経験がある」馬は2013年以降[7-8-6-51](3着内率29.2%)
主な該当馬→ウォーターナビレラシンシアウィッシュ

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2021年12月1日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第9回各ワールド上位者の考察~
閲覧 1,263ビュー コメント 0 ナイス 2

 今週から12月に突入。いよいよ今年も年の瀬が近付いてきました。「ウマニティPOG 2021」は開幕からおよそ半年が経過。12月12日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定で、各ワールドのランキングも大きく変動しそうです。後半戦の勢力図が概ね固まる、中盤のクライマックスと言って良いでしょう。

 なお、皆さんもご存知の通り、この秋は10月9日から3開催連続で阪神競馬が行われています。つまり、阪神ジュベナイルフィリーズは開幕から10週目、朝日杯フューチュリティステークスは開幕から11週目の馬場で施行されるということ。天候などにもよるとはいえ、芝コースに蓄積されたダメージがレースの結果を左右してしまう可能性もありそうです。出走予定馬の追加指名を検討するなら、このあたりの事情も考慮した方が良いかもしれません。

 今回は11月28日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。残念ながらシーズン序盤で思うような結果を残せず、既に心を折られてしまっている方も少なくないはず。しかし、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月6日)を控えていますし、この「ウマニティPOG」には「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」や「未出走馬返却券」を活用することで指名馬のラインナップを変更できますから、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っています。今後の入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月28日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】セリフォス(シーフロントの2019) 7600万円
【2位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 6080万円
【3位】キングエルメス(ステラリードの2019) 4660万円
【4位】ウォーターナビレラ(シャイニングサヤカの2019) 4610万円
【5位】イクイノックスシャトーブランシュの2019) 4500万円
【6位】ジャスティンロック(フラワーロックの2019) 4090万円
【7位】コマンドライン(コンドコマンドの2019) 4000万円
【8位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【9位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【10位】サークルオブライフ(シーブリーズライフの2019) 3590万円
【11位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 3250万円
【12位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【13位】コラリン(モルジアナの2019) 2790万円
【14位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 2780万円
【15位】ウインマーベルコスモマーベラスの2019) 2652万円
【16位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 2520万円
【17位】アサヒ(ライクザウインドの2019) 2490万円
【18位】カジュフェイス(タイキアプローズの2019) 2441万円
【19位】ダノンスコーピオン(レキシールーの2019) 2400万円
【19位】ドウデュース(ダストアンドダイヤモンズの2019) 2400万円

 JRA重賞を2勝以上しているのは、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)と11月13日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・阪神芝1600m外)を制したセリフォスのみ。JRA重賞で4着以内となった回数が2回以上なのも、前出のセリフォスを除くとナムラクレアだけです。シーズン序盤としては自然な流れですが、突出した成績を収めている馬がいない分、全体的な層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは長澤まさみさん。獲得ポイントは2億8870万円で、2位のムーンシュタイナーさんと熾烈なトップ争いを繰り広げています。
 現時点における長澤まさみさんの“稼ぎ頭”はキングエルメス。2021年11月06日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、単勝オッズ16.4倍(8番人気)の低評価を覆して完勝しました。また、2021年11月20日にはイクイノックスが東京スポーツ杯2歳ステークス(3歳以上G3・東京芝1800m)を制覇。ムーンシュタイナーさんもセリフォスらを指名していて、一般的なPOGグループなら断然のトップでもおかしくない好成績を収めていらっしゃるのですが、全体的な層の厚さを武器に長澤まさみさんが攻勢をかけている状況です。このお二方は年明け以降もトップ争いをリードすることになりそう。3位以下のプレイヤーもここから獲得ポイントを伸ばしてくるでしょうし、今後の展開が楽しみで仕方ありません。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、基本的にどこも混戦模様。2歳G1競走がひと通り終わった後には、勢力図がガラッと変わっているでしょう。
 しかし、そんな中で圧倒的な存在感を見せているのが、G1ワールドのよ~じさん。獲得ポイントは3億5291万円で、現在2位の鉄板ママさんに1億4千ポイント超の大差をつけていました。
 よ~じさんは第1回入札でコマンドラインの指名に成功。ここで筆頭仮想オーナーとなったため、コマンドラインの獲得ポイントは通常の1.5倍になります。この後にビッグレースを勝つようだと、ボーナス部分だけでもかなりのアドバンテージになりそうです。
 さらに、現時点で指名している19頭のうち14頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たすなど、他の手駒も豊富。逆転可能なラインナップを今から揃えるのはちょっと難しいかもしれませんね。究極に近い成功例として、皆さんもよ~じさんの指名戦略をチェックしてみてください。

 G2ワールドは現在のところ雅夢。さんが首位。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそいないものの、筆頭仮想オーナーになっているベルクレスタ(ベルアリュール2の2019)やスリーパーダ(シンハリーズの2019)らが重賞戦線で健闘し、獲得ポイントが積み上がりました。雅夢。さんも指名馬の勝ち上がり率が優秀なので、ここから後続との差を広げてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

 G3ワールドは1位から7位までをセリフォスの仮想オーナーが占める展開。現在はコマンドラインらも指名しているたち777さんがトップに立っています。筆頭仮想オーナーになっている指名馬こそゼロですが、既に10頭がオープンクラスのレースで5着以内に好走を果たすなど、来春まで存分に楽しめそうなラインナップです。筆頭仮想オーナーになっていないということは、手頃な落札額で的確に戦力を揃えてきたことの裏返し。過去の入札履歴をじっくり観察し、コツを学んでおいた方が良いかもしれません。

 オープンワールドは、ナムラリコリスらを指名している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを落札したのは第4回入札、すなわちデビュー戦で2着に敗れた直後でした。新たに仮想オーナー募集枠が開放される分、G1を狙えるような素質馬は来週以降の入札で壮絶な奪い合いになりそう。ただ、仮想オーナー募集枠が余っている馬の中にも、ナムラリコリスのような妙味ある存在がまだまだたくさん隠れていると思います。悔いのない戦略補強ができるよう、しっかり作戦を練って今後の入札に臨みましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年9月8日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第7回ワールド上位者考察
閲覧 1,729ビュー コメント 0 ナイス 3

 JRAの夏季競馬が先週をもって終了。今週からはいよいよ秋季競馬がスタートします。
 2021年の夏季競馬シーズン中に施行されたJRA、かつ2歳のレースは177競走。既に1300頭がデビューを果たし、約13%にあたる170頭が勝ち上がりました。重賞も既に4レースが施行され、7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をナムラリコリス(ナムラキッスの2019)が、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をセリフォス(シーフロントの2019)が、9月4日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をジオグリフアロマティコの2019)が、9月5日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をナムラクレア(サンクイーン2の2019)が勝利。各ワールドのランキングにも大きな動きが出てきたところです。
 今回は、9月5日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されていますし、そもそも最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。好スタートを決めたプレイヤーの指名戦略を読み取り、今後に向けた対策を検討しましょう。

 なお、2020年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月5日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 4880万円
【2位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【3位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【3位】セリフォス(シーフロントの2019) 3800万円
【5位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【6位】ヴィアドロローサ(ロイヤルストリートの2019) 2300万円
【6位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 2300万円
【8位】ベルウッドブラボー(マチャプチャレの2019) 2290万円
【9位】アスクワイルドモア(ラセレシオンの2019) 2190万円
【10位】アライバル(クルミナルの2019) 1900万円
【10位】カイカノキセキ(カイカヨソウの2019) 1900万円
【10位】スリーパーダ(シンハリーズの2019) 1900万円
【13位】コムストックロードニシノムーンライトの2019) 1730万円
【14位】ヒノクニ(トワイスアップの2019) 1677万円
【15位】ブッシュガーデン(フリスコベイの2019) 1530万円
【16位】アネゴハダ(イニシャルダブルの2019) 1480万円
【16位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 1480万円
【18位】エーティーマクフィ(テンシンランマンの2019) 1430万円
【19位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 1410万円
【20位】テイエムスパーダ(トシザコジーンの2019) 1340万円
【20位】ポメランチェ(オレンジティアラの2019) 1340万円

 重賞ウイナーが上位を占めているものの、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)を制したうえ札幌2歳ステークスでも3着に食い込んだトーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019)など、地道にポイントを積み重ねた馬も少なくありません。こういったタイプの扱いにも注目しておきたいところです。

 スペシャルワールドでトップに立っているのは、1億2726万円を獲得したムーンシュタイナーさん。スリーパーダ(シンハリーズの2019)などを指名している長澤まさみさんが最終週に迫ったものの、1401万円差で夏季競馬シーズンのチャンピオンに輝いています。
 ムーンシュタイナーさんは第1回入札でセリフォスを獲得。本賞金額トップ20にランクインした指名馬はこの馬だけでしたが、9月5日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)で4着に食い込んだジョーブリッランテ(ジョーアラマートの2019)など、他にも3頭の指名馬が勝ち上がりを果たしました。また、新馬や未勝利で上位に食い込んだ馬も多数。これらの馬が順調に出世したら、獲得ポイントはさらに伸びてくるでしょう。夏季競馬に特化しての作戦勝ちというわけではなく、層の厚さや順調度の差で自然と首位に立った印象です。

 G1ワールドは1億5686万円を獲得しているよ~じさんがトップ。ジオグリフを第5回入札で、セリフォスを第3回入札で獲得し、この2頭が2週連続で重賞を制しました。デビュー戦を勝ち上がった後の馬、それも夏の2歳重賞で有力視されるような馬は、注目度が上がってしまいがち。未デビュー馬とは違った難しさもある中で落札した2頭がしっかり結果を出したのですから、お見事と言うほかありません。全体的なラインナップを見ても、将来性のある逸材が多数。今後もしばらくはよ~じさんが首位争いの中心となっていくのではないでしょうか。

 G2ワールドは1億1285万円を獲得している0d2fb65705さんがトップ。ナムラクレアアライバルをデビュー前に獲得していました。ナムラクレアは新馬こそ3着に敗れてしまいましたが、未勝利の身で出走した8月14日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、そして小倉2歳ステークスを連勝。指名できた方、特にデビュー戦前後の段階で獲得した方にとっては、会心の展開だったのではないかと思います。

 G3ワールドは1億2981万円を獲得しているムタオさんがトップ。よ~じさんと同じくジオグリフセリフォスを指名されていますが、いずれも獲得したのはデビュー前です。ムタオさんは全体的に入札が早く、第4回までに20頭すべての指名を完了。ラインナップを拝見したところ、当連載の第1回でも名前が挙がっていたような、POG期間中の成績が良い調教師を重視されているように見えました。所属ワールドのルールは異なれど、基本的な戦略はおそらく私とほぼ同じ。もっとも今後が気になるプレイヤーと言っても過言ではありません。

 オープンワールドは1億5813万円を獲得している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを第4回の入札で獲得しているほか、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)で2着となったエーティーマクフィ(テンシンランマンの2019)らを指名されています。夏季競馬シーズンの重賞やオープン特別を積極的に狙ったと思しきラインナップで、思惑通りのスタートダッシュ成功だったんじゃないでしょうか。既に11頭の指名馬が勝ち上がりを果たしていますから、今週以降も着実に獲得ポイントを伸ばしてきそう。どこまで勢いが続くのか楽しみです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ナムラクレアの口コミ


口コミ一覧

阪神JF

 まッつん 2021年12月12日() 12:23

閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 5

ナムラクレアから流してみるか。

 ネアルコとハイペリオ 2021年12月12日() 12:14
また点数多くなっちまったな 
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 4

三連単時代3着を広く買って36点とかだったのに馬単に切り替えたら2着広く買ってしまって12点、もっと絞らんといかんなあ。◎ナムラクレア○ウォーターナビレラでいきます

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 ちんぺー 2021年12月12日() 10:03
12月12日(日) 阪神JF 
閲覧 110ビュー コメント 2 ナイス 16

レース判定を見ると、出走頭数が多いくらいなので、小波乱程度と想定する。

◎17番 ナミュール
○13番 ウォーターナビレラ
▲11番 ラブリイユアアイズ
△01番 ナムラクレア
×18番 パーソナルハイ
×15番 ダークペイジ

特に01番と11番は、断層の観点から期待したい。

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2021年12月12日 阪神ジュベナイルF G1 5着
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