マテンロウオリオン(競走馬)

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マテンロウオリオン
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マテンロウオリオン
マテンロウオリオン
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年2月20日生
調教師昆貢(栗東)
馬主寺田 千代乃
生産者ムラカミファーム
生産地新冠町
戦績 6戦[2-3-0-1]
総賞金12,902万円
収得賞金6,200万円
英字表記Matenro Orion
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
パルテノン
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディパステル
兄弟 ロードインファイトムカルナス
市場価格
前走 2022/05/29 東京優駿 G1
次走予定

マテンロウオリオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1851040.6917** 牡3 57.0 横山典弘昆貢 484
(0)
2.25.9 4.037.2⑰⑰⑰⑰ドウデュース
22/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18116.832** 牡3 57.0 横山典弘昆貢 484
(-2)
1.32.3 0.033.5⑰⑯ダノンスコーピオン
22/04/09 中山 11 NZT G2 芝1600 11112.312** 牡3 56.0 横山典弘昆貢 486
(0)
1.33.5 0.034.1⑤⑤⑦ジャングロ
22/01/09 中京 11 シンザン記念 G3 芝1600 1561010.241** 牡3 56.0 横山典弘昆貢 486
(0)
1.34.1 -0.034.9ソリタリオ
21/12/25 阪神 9 万両賞 1勝クラス 芝1400 11668.161** 牡2 55.0 横山典弘昆貢 486
(-4)
1.21.9 -0.033.4⑪⑪アルーリングウェイ
21/12/12 阪神 5 2歳新馬 芝1600 176113.822** 牡2 55.0 太宰啓介昆貢 490
(--)
1.35.3 0.235.0エバーシャドネー

マテンロウオリオンの関連ニュース

◆池添騎手(プラダリア5着)「状態はピークでしたし、ポジションを取って勝ちにいく競馬をしました。5着でしたが、皐月賞組に割って入れたのはこの馬だけですからね」

◆横山武騎手(キラーアビリティ6着)「ゲートと折り合いの2点を意識しました。ゲートは克服したわけではないですが、出ましたし、向こう正面でポケットに入って折り合えたのは良かったです」

◆菅原明騎手(オニャンコポン8着)「上位馬と同じような位置で運んで直線でも手応え良く来ることができました。脚をためる競馬でしまいまで踏ん張ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(ジャスティンパレス9着)「スタートがうまくていいところにつけらました。勝つかなと夢を見ましたが、直線半ばで止まってしまいました」

◆和田竜騎手(ビーアストニッシド10着)「3コーナーで気を抜いてフワフワして、直線は内にモタれて苦しくなりました。最後まで走り切っているし、返し馬からゲートまでの成長を感じました」

◆幸騎手(セイウンハーデス11着)「道中は幼さを出して1、2コーナーからずっと内にモタれていました。そのあたりが成長して解消してくれば…」

◆岩田望騎手(アスクワイルドモア12着)「いいポジションでいい感じで自分の競馬はできました。最後は現状での力差が出た感じ。まだ伸びしろがあるので秋以降の成長に期待します」

◆横山和騎手(マテンロウレオ13着)「大観衆にのまれることなくリズム良く走ってくれました。直線まで理想的に運んで、2400メートルをしっかり走り切ってくれたのが良かったです」

◆レーン騎手(ロードレゼル14着)「いいスタートを切ってリズム良く競馬ができた。まだ子供っぽい面があるので、そのあたりが解消すれば」

◆岩田康騎手(デシエルト15着)「前回よりも落ち着いていて、スピードとパワーを見せてくれました。まだ粗削りですし、今後は路線を探りながら頑張っていければと思います」

◆松山騎手(ジャスティンロック16着)「道中は押っつける感じでした。最後までよく走っていますし、これから良くなる馬だと思います」

◆昆師(マテンロウオリオン17着)「お客さんが多くてテンションが上がってしまいました。もともと敏感なところがあるので影響が大きかった。惨敗しましたが、秋に向けて失望する内容ではなかったです」

◆藤岡佑騎手(ピースオブエイト18着)「ペースが平均より速くなって思いの外、早く苦しくなってしまいました。まだ伸びしろがあるし、これから頑張ってくれると思います」

【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー2022 「大魔神」こと佐々木主浩さん、徳光和夫さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年5月29日() 05:30

※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑬ドウデュース
ワイド
⑬-⑱
⑨-⑬

【徳光和夫】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①⑥⑦⑨⑮⑱
3連単ボックス
アスクワイルドモア
プラダリア
オニャンコポン
ジャスティンパレス
ジオグリフ
イクイノックス
複勝






【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬ドウデュース
○⑱イクイノックス
▲⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ダノンベルーガ
ワイド
⑫-⑮ジオグリフ

【キャプテン渡辺】
◎⑬ドウデュース
馬単・馬連
⑬→⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→③
⑬→⑫→⑦⑩
⑫→⑬→⑦⑩

【DAIGO】
◎⑫ダノンベルーガ
ワイド
⑫-⑱
⑫-⑮
⑫-⑰

【粗品(霜降り明星)】
◎⑫ダノンベルーガ
単勝






【林修】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑱イクイノックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③アスクビクターモア
ワイド流し
③-②④⑦⑩⑬
馬単・ワイド
ドウデュース→⑩マテンロウオリオン
3連複
③-⑦-⑬

【レッド吉田(TIM)】
注目馬
ダノンベルーガ
プラダリア
キラーアビリティ

【長岡一也】
◎⑬ドウデュース
○⑫ダノンベルーガ
▲⑱イクイノックス
△①アスクワイルドモア
△⑤ピースオブエイト
△⑦オニャンコポン
△⑮ジオグリフ

【杉本清】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
☆⑫ダノンベルーガ
△①アスクワイルドモア
△③アスクビクターモア
△⑭デシエルト
△⑯キラーアビリティ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△⑮ジオグリフ
△⑪ジャスティンロック
△⑬ドウデュース
△⑰ロードレゼル
3連単1頭軸流しマルチ
⑯→⑪⑫⑬⑮⑰⑱

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑱イクイノックス





【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑱イクイノックス

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ監督)】
◎⑯キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑨ジャスティンパレス
△⑬ドウデュース
△⑮ジオグリフ
△⑰ロードレゼル

【赤星憲広(元プロ野球選手)】
◎⑬ドウデュース

【草野仁】
◎⑱イクイノックス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬ドウデュース

【柴田政人(元JRA調教師)】
注目馬
ダノンベルーガ
ドウデュース
イクイノックス
ジオグリフ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
☆⑦オニャンコポン
☆⑩マテンロウオリオン
△⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑯キラーアビリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑬ドウデュース

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンベルーガ
ドウデュース
オニャンコポン
ジャスティンロック

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンベルーガ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫ダノンベルーガ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑮ジオグリフ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬ドウデュース

【橋本マナミ】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑮ジオグリフ
☆⑬ドウデュース
△⑦オニャンコポン
△⑨ジャスティンパレス
△⑰ロードレゼル

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱イクイノックス

【横山ルリカ】
◎⑬ドウデュース

【黒澤ゆりか】
◎⑬ドウデュース
○⑮ジオグリフ
▲⑱イクイノックス
△⑦オニャンコポン
△⑫ダノンベルーガ

【神部美咲】
◎⑦オニャンコポン
馬連流し
⑦-③⑤⑩⑪⑫⑬⑮⑱
複勝


【旭堂南鷹】
◎⑥プラダリア
○⑬ドウデュース
▲⑫ダノンベルーガ
△⑱イクイノックス
△⑪ジャスティンロック

【真田ナオキ】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑬ドウデュース
△⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア

【稲富菜穂】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△⑫ダノンベルーガ
△⑩マテンロウオリオン
△⑥プラダリア
△②セイウンハーデス

【やべきょうすけ】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア
△⑤ピースオブエイト
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ

【小木茂光】
◎⑬ドウデュース
3連単フォーメーション
⑦⑬⑭→①③⑥⑦⑨⑫⑬⑭⑮⑱→⑦⑬⑭

【蛍原徹】
◎⑨ジャスティンパレス

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑦オニャンコポン
○⑬ドウデュース
▲⑤ピースオブエイト
☆⑱イクイノックス
△③アスクビクターモア
△⑫ダノンベルーガ
△⑮ジオグリフ
△⑯キラーアビリティ

【ノブ(千鳥)】
◎⑱イクイノックス

【津田麻莉奈】
◎⑫ダノンベルーガ
単勝


【山内健司(かまいたち)】
◎⑫ダノンベルーガ

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑰ロードレゼル

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎①アスクワイルドモア

【鈴木もぐら(空気階段)】
◎⑪ジャスティンロック

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑰ロードレゼル
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ
△⑯キラーアビリティ
△⑱イクイノックス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ダノンベルーガ
○③アスクビクターモア
▲⑯キラーアビリティ
☆⑥プラダリア
△⑨ジャスティンパレス
△⑬ドウデュース
△⑱イクイノックス





【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ドウデュース
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑦オニャンコポン
△⑮ジオグリフ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫⑮⑱→⑫⑮⑱→③⑥⑦⑪⑫⑮⑱
⑫→⑮⑱→③⑥⑦⑪⑫⑮⑱

【ギャロップ林】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑮→⑬⑱
⑫→⑬⑱→⑮

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑨ジャスティンパレス
3連単フォーメーション
⑫⑬⑱→⑫⑬⑮⑱→⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥プラダリア
3連単フォーメーション
⑫⑬⑮⑱→⑥→⑫⑬⑮⑱

【浅越ゴエ】
◎⑫ダノンベルーガ
馬単流し
⑫→⑬⑱
3連単フォーメーション
⑫→⑬⑱→①③⑥⑨⑬⑮⑱

【月亭八光】
◎⑦オニャンコポン
馬連流し
⑦-①⑨⑫⑬⑭⑱
3連単フォーメーション
①⑨⑫⑬⑱→①②③⑤⑥⑧⑨⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑦

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑱→⑬⑮
⑫→⑬⑮→⑱
⑫→⑱→③⑤⑥⑨⑪
⑫→③⑤⑥⑨⑪→⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑱→③⑥⑬⑮
⑫→③⑥⑬⑮→⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑨ジャスティンパレス
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→⑨
⑫⑱→⑫⑱→⑨
⑬⑱→⑬⑱→⑨

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑬ドウデュース
複勝


【岡野陽一】
◎⑬ドウデュース
○③アスクビクターモア
▲⑫ダノンベルーガ
△①アスクワイルドモア
△⑥プラダリア
△⑮ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【お見送り芸人しんいち】
◎⑦オニャンコポン
○⑬ドウデュース
▲③アスクビクターモア
△①アスクワイルドモア
馬連ボックス
①③⑦⑬

【川合亮太(シティホテル3号室)】
◎⑫ダノンベルーガ

【Lynn(声優)】
注目馬
ジオグリフ
イクイノックス
ダノンベルーガ
ドウデュース
プラダリア

【山根明(元日本ボクシング連盟会長)】
◎⑫ダノンベルーガ

【新田恵利】
◎⑦オニャンコポン

【船山陽司】
◎⑩マテンロウオリオン

【さくまみお】
◎③アスクビクターモア

【篠原梨菜】
◎⑰ロードレゼル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ドウデュース





【大島麻衣】
◎⑥プラダリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ジオグリフ
○⑬ドウデュース
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑱イクイノックス

【坂口渚沙(AKB48)】
◎⑥プラダリア
○⑮ジオグリフ
▲⑦オニャンコポン

【高見奈央】
◎⑮ジオグリフ
○⑱イクイノックス
▲③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
☆⑦オニャンコポン

【稲村亜美】
◎⑮ジオグリフ
○⑫ダノンベルーガ
☆⑰ロードレゼル

【柴田阿弥】
◎⑮ジオグリフ

【皆藤愛子】
◎⑮ジオグリフ

【高田秋】
◎⑮ジオグリフ

【原奈津子】
◎⑥プラダリア
○⑫ダノンベルーガ
▲⑦オニャンコポン
△⑱イクイノックス

【神谷由香】
◎⑮ジオグリフ
○⑬ドウデュース
▲⑱イクイノックス
△⑫ダノンベルーガ
☆⑦オニャンコポン

【ほのか】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑦オニャンコポン
▲⑥プラダリア
☆⑯キラーアビリティ
△②セイウンハーデス
△⑰ロードレゼル
△⑱イクイノックス

【熊切あさ美】
馬連ボックス
オニャンコポン
ジャスティンロック
ダノンベルーガ
ドウデュース
イクイノックス

【守永真彩】
◎⑬ドウデュース
3連複フォーメーション
③⑫⑬-①③⑫⑬-①③⑥⑫⑬⑮⑰⑱

【天童なこ】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑬ドウデュース
▲⑱イクイノックス
☆⑥プラダリア
△⑮ジオグリフ
△④マテンロウレオ
△⑦オニャンコポン
△①アスクワイルドモア
△⑤ピースオブエイト





ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】セント・フォースのウマ美女アナが、ダービーの推し馬を全力応援! 2022年5月29日() 04:45

◎皆藤愛子

BS11のMCを務めさせていただくようになって、3度目の日本ダービーですが、やっぱりワクワクしますね。今年は最大7万人のお客さんが入るというので、もう熱気がすごそう。本当に楽しみです。

ダービーの本命はジオグリフです! 決め手はまず〝顔〟。ずっとこの馬はイケメンだな~って応援してきたんですよ。皐月賞も強かったし、木村調教師が「回復に感動した」と話していたぐらいで、プロでもそう思うんだ、と感心しました。それと当日はすごく暑くなると聞いたので、調べてみたんです。ジオグリフの新馬戦の日の気温は28・4度! 暑い日のレースを経験しているなら、大丈夫なんじゃないかな、と。わたしがBS11に出るようになって、ダービーは福永騎手しか勝ってないので、今年も頑張ってほしいです。

相手はドウデュースダノンベルーガが中心で、キラーアビリティも気になります。あとはアスクビクターモアマテンロウオリオンも。考え出したら切りがないけど、ジオグリフを軸にワイドで買います!

◆皆藤 愛子(かいとう・あいこ) 1984年1月25日生まれ。千葉県出身。早稲田大学在学中にフジテレビ系「めざましテレビ」のお天気キャスターとして人気に。2020年から「BSイレブン競馬中継」の土曜メインMCを務めている。158センチ。




◎高見侑里

いよいよ日本ダービーですね。馬たちにとっては一生に一度しか出られない晴れ舞台。毎年、ダービーが近づいてくると、私もドキドキしてきます。この春は応援したソダシスターズオンアースが勝って、予想的には好調なので、この勢いでいきたいです。

本命はドウデュース。前走の皐月賞は後方からメンバー最速の末脚を使っていました。もともと最後にいい脚を使う馬が好きなんですが、このレースを見て、改めてこういう馬が好きだなと思いました。武豊騎手は歴代最多のダービー5勝で、20代、30代、40代で勝っていらっしゃるので、50代での勝利、そして6勝目を見たいという気持ちもあります。

相手にはダノンベルーガマテンロウオリオンなど最後に脚を使うタイプと、ディープインパクト産駒が強いので、キラーアビリティも。そしてイクイノックスも気になります。ドウデュースの単複がんばれ馬券と、馬連で勝負です!

◆高見 侑里(たかみ・ゆり) 1987年6月30日生まれ。神奈川県出身。立教大学在学中の2008年にミスオブミスキャンパスクィーンコンテストでグランプリに。フジテレビ系「めざましどようび」などで人気に。17年から「BSイレブン競馬中継」の土曜メインMCを3年間務めた。161センチ。




◎柴田阿弥

今年もサンスポさんでダービーの予想をさせてもらいます。ですけど、難しいですね~。今年の平地GⅠは1番人気が1頭も勝ってないし、ダービーも混戦。悩みましたが◎はジオグリフにします。皐月賞は福永騎手が見事なエスコートで強い勝ち方でした。父が短距離系のドレフォンなので2400メートルがどうなの?といわれているみたいですが、2000メートルで走っているので、あと400メートルなんとか頑張って~、という気持ち。なにより皐月賞馬なのに1番人気にならなそうだし、馬券的においしいんじゃないですか。

相手にはアスクワイルドモアアスクビクターモアドウデュースを。それとプラダリアが気になるんですよね。青葉賞組はダービーを勝ってないというけど、そろそろジンクスを破ってもいいし、相手には入れておきたいですね。馬券は単複がんばれ馬券と、ワイドで。あ、オニャンコポンもかわいい名前で気になるなあ。

◆柴田 阿弥(しばた・あや) 1993年4月1日生まれ。愛知県出身。2010年9月、SKE48に研究生として加入。同年12月に正規メンバーとして加入。16年8月に卒業した。17年からテレビ東京系「ウイニング競馬」のMCを3年間務めた。155センチ。




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【Dr.コパ やさしい競馬開運学】最強運気はダノンベルーガだ 2022年5月29日() 04:45

今年も日本ダービーを風水の第一人者で〝Dr.コパ〟こと小林祥晃氏(75)がズバッと診断した。全出走馬とその関係者の運気を調べたところ、「最も運のいい馬」に輝いたのは⑫ダノンベルーガ。ラッキーフードのうどんを食べて、この馬から買えば的中間違いなし⁉




さあ日本ダービーがやってきました。何年競馬を見てきても、やっぱりダービーの熱気には感動しますね。今年はたくさんのお客さんが入って、いいレースが行われると思います。

馬にとっては一生に一度の大舞台。ダービー当日の午後3時から午後4時の風水的な運気を占ってみました。まずラッキーカラーはオレンジとピンク。枠でいえば❼枠、❽枠ですね。それと勝負服にこの色が使われている〝マテンロウ〟レオとオリオンの2頭、プラダリアビーアストニッシドあたりです。ラッキーナンバーは②⑤⑦、または⑫⑮⑰でした。

騎手で運気がいいのは藤岡佑、横山典、川田、レーン、M・デムーロ。それとルメールも悪くないですね。調教師で特にいいのは昆調教師。馬主では〝セイウン〟の西山茂行さん、〝アスク〟の廣崎利洋さん、〝ダノン〟の野田順弘さん、〝マテンロウ〟の寺田千代乃さん。それにシルクR代表の米本昌史さんとサンデーR代表の吉田俊介さんといったところ。

さて、これらの運気を総合して判断してみましょう。するとコパの注目は⑫ダノンベルーガになりました。ラッキーナンバー⑫で、川田騎手の運気もいい。何よりオーナーの野田さんの運気が抜群でしたね。そして対抗馬には⑤ピースオブエイトです。こちらもラッキーナンバーと藤岡佑騎手、米本さんの運気がよかったです。▲評価は⑮ジオグリフ。木村調教師は少し心配な運気でしたが、それ以外はとてもよかったです。他では⑩マテンロウオリオン、⑦オニャンコポン、⑱イクイノックスになりました。

今週からCコースになったことで、馬場の内外に大きな有利不利はなさそう。そうした中で、運気のいい有力馬が外めの枠に集まりましたね。ベルーガは人気だと思いますが、ピースオブエイトマテンロウオリオンオニャンコポンなんかが馬券に絡めばおいしい配当になりそうです。

最後に恒例のラッキーフード。麺類、特にうどん系がいいでしょう。他にキーワードとしてカップル、ストライプ柄、香りも。この日は恋愛運のいい運気なので、恋人や夫婦で前日に予想して、一緒に競馬場やウインズに行く、なんていいかもしれません。




◆小林 祥晃 (こばやし・さちあき)1947(昭和22)年5月5日生まれ、75歳。東京都出身。「Dr.コパ」として知られる。日大理工学部建築学科卒。神職(島根県の石見国一宮物部神社)。一級建築士として設計事務所を主宰する一方、風水の第一人者としてブームを作る。主な所有馬はラブミーチャン、コパノリッキーコパノリチャードといったGI馬のほか、藤田菜七子騎手に重賞初勝利をもたらしたコパノキッキングなど。推奨馬で、2019年有馬記念リスグラシュー、20年日本ダービーコントレイルが勝利を収めた実績がある。

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【日本ダービー】前走後の談話 2022年5月29日() 04:42

アスクワイルドモア「2歳の頃よりもだいぶ成長してパワーもつけている」(岩田望騎手=京都新聞杯1着)

セイウンハーデス「どんどん競馬が上手になっている」(幸騎手=プリンシパルS1着)

アスクビクターモア「いい流れはつくれたと思う。能力を再確認できた」(田辺騎手=皐月賞5着)

マテンロウレオ「最後まで伸び続けていたので、悲観する必要はないと思う」(昆師=皐月賞12着)

ピースオブエイト「いろいろな形で勝てているし、(今後が)とても楽しみ」(藤岡佑騎手=毎日杯1着)

プラダリア「成長していかなければならない部分あるが、持っている素質はすごい」(池添騎手=青葉賞1着)

オニャンコポン「1コーナーをうまく乗れずに、ぎくしゃくした競馬になってしまった」(菅原明騎手=皐月賞6着)

ビーアストニッシド「残り1ハロンで止まってしまった」(和田竜騎手=皐月賞11着)

ジャスティンパレス「最後は馬場に脚を取られた」(Mデムーロ騎手=皐月賞9着)

マテンロウオリオン「能力はあるので、重量感が出てくれば…」(昆師=NHKマイルC2着)

ジャスティンロック「もう少し気性が成長してほしい」(戸崎騎手=皐月賞7着)

ダノンベルーガ「この枠でできる最大限の走りをしてくれています」(川田騎手=皐月賞4着)

ドウデュース「大事に運んだが、思ったほどレースが流れなかった」(武豊騎手=皐月賞3着)

デシエルト「次の2400メートルを見据えれば内容は悪くなかった」(岩田康騎手=皐月賞16着)

ジオグリフ「2000メートルは大丈夫だったけど、ダービーに向けては距離が課題になる」(福永騎手=皐月賞1着)

キラーアビリティ「ゲートをうまく出られなくて、全てが台無しになってしまった」(横山武騎手=皐月賞13着)

ロードレゼル「修正するところが多い馬ですが、最低限の仕事はしてくれたと思います」(川田騎手=青葉賞2着)

イクイノックス「前に馬を置いて我慢ができなかった。ダービーは大きなチャンス」(ルメール騎手=皐月賞2着)

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【日本ダービー BLOOD】ハーツクライ産駒ダノンベルーガ府中で反撃 2022年5月28日() 12:08

先週のオークスは、抜けていると思わないと指摘した桜花賞馬が2冠を達成し、自信喪失気味だ…。ダービーの本命は皐月賞時から決めていた。ダノンベルーガだ。

ハーツクライ産駒が中山のGⅠで最内枠から発走して、最後まで窮屈な競馬であとわずか及ばず…という競馬はワンアンドオンリーとソックリ。SS系ではあるが、母父トニービンの影響が色濃く出ているハーツの仔なら、広い府中に替わっての盛り返しは普通に有り得る話。母父は異系のティズウェイだが、影響力が強い馬よりはハーツにはこのくらいの母父でいい。スピードのある血も母系に内包しているし、1冠目からの伸びしろという意味でこの馬が戴冠に最も近いとみている。

相手はイクイノックス。皐月賞が前年の東スポ杯2歳S以来だったことを思うと伸びしろは十分にある。父キタサンブラックはサンプル数が少なく、重賞勝ちもこの馬のみだし、特別勝ちも1勝クラスの2頭のみ。まあ上級馬であれば通用するということか。現状キタサンブラックといって飛びつくほどでもないが、母シャトーブランシュはトニービン、アレッジドなどの血を持ち、やはり東京で伸び伸びと走らせたほうがいいタイプだろう。ただ、また大外枠に入った。中山ほど気にすることはないが、こういうところにダービーとの縁の薄さも見え隠れする気がしての◯だ。

3番手は迷ったが、未知の魅力でマテンロウオリオン。皐月賞組との力比べが面白い。父ダイワメジャーなので決して距離延長を歓迎するわけではないが、母父はNHKマイルC→ダービーを連勝したキングカメハメハ。そしてオークスレディパステルが2代母であることを考え合わせれば、ダービーディスタンスでも楽しめそうだ。

4番手はドウデュース。◎と同じ父ハーツで、不器用に外を回した皐月賞は、枠こそ違えどワンアンドオンリーにより近いレースぶりだったか。ただ、前にも指摘したが、2歳時にマイルGⅠを使ったハーツ産駒という意味では、やや気にかかる部分が…。その意味でも印はここまで。

皐月賞ジオグリフは△止まり。こんなことを書いてまた勝たれたらアレだが、やはりドレフォン産駒は短めの距離が向くし、芝よりもダート向きの血統。血統コラムでそれに蓋をしてまで重い印を打てる根拠はない。ただ連下ならあり得るので印は回した。(夕刊フジ)

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 先週5月29日のダービーデイをもって、丸一年間に渡る「ウマニティPOG 2021」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は、前シーズンの結果や上位に食い込んだプレイヤーの指名馬をご紹介します。

 ちなみに、現3歳世代の各馬がJRAのレースにおいて獲得した本賞金額ランキングは下記の通りです。

ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎) 35400万円
スターズオンアース(牝 父ドゥラメンテ/母サザンスターズ 高柳瑞樹厩舎) 31040万円
ダノンスコーピオン(牡 父ロードカナロア/母レキシールー 安田隆行厩舎) 21200万円
ジオグリフ(牡 父ドレフォン/母アロマティコ 木村哲也厩舎) 21100万円
イクイノックス(牡 父キタサンブラック/母シャトーブランシュ 木村哲也厩舎) 18500万円
アスクビクターモア(牡 父ディープインパクト/母カルティカ 田村康仁厩舎) 13770万円
サークルオブライフ(牝 父エピファネイア/母シーブリーズライフ 国枝栄厩舎) 13390万円
マテンロウオリオン(牡 父ダイワメジャー/母パルテノン 昆貢厩舎) 12690万円
スタニングローズ(牝 父キングカメハメハ/母ローザブランカ 高野友和厩舎) 12640万円
セリフォス(牡 父ダイワメジャー/母シーフロント 中内田充正厩舎) 12400万円
ナムラクレア(牝 父ミッキーアイル/母サンクイーン2 長谷川浩大厩舎) 12130万円
ウォーターナビレラ(牝 父シルバーステート/母シャイニングサヤカ 武幸四郎厩舎) 11930万円
ナミュール(牝 父ハービンジャー/母サンブルエミューズ 高野友和厩舎) 11390万円
ジャングロ(牡 父More Than Ready/母Goodbye Stranger 森秀行厩舎) 10090万円
ダノンベルーガ(牡 父ハーツクライ/母コーステッド 堀宣行厩舎) 10000万円

 複数の産駒が1億円以上の本賞金を獲得した種牡馬は、ダイワメジャーハーツクライだけ。一方、実質的なラストクロップとして注目を集めたディープインパクトは、1億円以上の本賞金を獲得した産駒がアスクビクターモアのみでした。勝ち馬率や1頭あたり賞金は相変わらず優秀だったのですが、優勝を目指して“ディープインパクト産駒固め”を敢行したプレイヤーにとっては、やや物足りない成績だったかもしれません。2歳新馬が始まるくらいの時期にドラフトを行う一般的なPOGと違い、この「ウマニティPOG」は既にデビューした馬の追加指名も可能なルール。こうした展開を読めたかどうか、そしてそれに応じた入札戦略を立てられたかどうかが、最終的な明暗を分けたシーズンと言えるのではないでしょうか。

 こんな状況の中、最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億4798万円でした。
 ご存じの方も多いと思いますが、スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できないのです。これほど大きなハンデキャップを背負ったうえで他ワールドのチャンピオンを上回ったわけですから、少なくとも前シーズンにおいては、アタマひとつ抜けた相馬眼の持ち主であったと言えます。ウマニティユーザーだけでも数十万人はいるわけですし、対象を“日本全国のPOGプレイヤー”まで広げても、まず間違いなく五指には入ってくるレベルの驚異的な成績と言って良いでしょう。
 バンコクの夜は熱い、昼も暑いさんは、G1を2勝したドウデュースや、5月8日のNHKマイルカップを制したダノンスコーピオンを指名していました。特筆しておきたいのは、この2頭を含む指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得している点。実際のレースぶりを見てから追加指名した馬は一頭もいません。これなら、仮に一般的なルールのPOGであってもドウデュースダノンスコーピオンを指名できていたはず。今週末以降にプライベートのドラフトを控えていらっしゃる方は、ぜひバンコクの夜は熱い、昼も暑いさんの第1回入札をチェックしてみてください。

 G1ワールドを制したのは一粒万倍さん。オークス週の終了時点ではよ~じさんに次ぐ2番手でしたが、ドウデュース日本ダービー制覇により突き抜けました。
 最大の勝因はスターズオンアースの筆頭仮想オーナーとなっていた点。各ワールドで優勝を果たしたプレイヤーのうち、もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」がスターズオンアースだったのは、一粒万倍さんだけです。筆頭仮想オーナーは獲得賞金が1.5倍になるルールとなっており、ランキング上位の争いにはこのボーナスポイントが大きく影響してきます。ちなみに、筆頭仮想オーナーとなれるのは各馬を最初に落札したプレイヤーで、複数いる場合は「①落札額が高い順②入札時間が早い順」で決定。可能な状況であれば、積極的に筆頭仮想オーナーの座を狙っていきましょう。

 G2ワールドを制したのはロシアン@さん。もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」は、筆頭仮想オーナーでもあったダノンスコーピオンでした。ただし、ロシアン@さんは朝日杯FSが終わった直後の第30回入札でドウデュースを獲得しており、これが決め手となってチャンピオンの座を射止めています。たとえG1ウイナーであっても、まだまだ稼いでくれる余地があると判断したならば、注目度の高さに臆することなく追加指名を検討したいところです。

 G3ワールドを制したのはKarpinさん。2位のほあかPさんに3億ポイント近い差をつけていましたから、完勝と言って良いでしょう。Karpinさんはドウデュースの筆頭仮想オーナーで、ダノンスコーピオンもデビュー戦後に獲得。「ドウデュースダノンスコーピオンを両方とも指名し、なおかつどちらかの筆頭仮想オーナーになる」というのが、前シーズンの“正解”だったのだと思います。優勝を狙うのであれば、こういった“正解”の存在もイメージしながら指名戦略を立てたいところです。

 オープンワールドを制したのは数馬三択さん。オークス週の終了時点で断然のトップに立っており、そのまま逃げ切り勝ちを果たしました。改めて指名馬を拝見してみると、デビュー前に獲得していたセリフォスダノンスコーピオンだけでなく、他にも4頭の指名馬が獲得後の重賞を勝っているという非常に層の厚いラインナップ。相馬眼はもちろん、入札の巧みさも一枚上だったということでしょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2022年5月25日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+『ウマニティプロ総勢18名の注目馬一挙大公開SP!』 日本ダービー2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月29日(日) 東京11R 第89回東京優駿(3歳G1・芝2400m)

【フルゲート:18頭】


<前走:皐月賞出走馬>(中5週)
ジオグリフ(1着、494kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
パドックでうるさいところのある馬だが、皐月賞時はまだ収まっているほうだった。1週前追い切りでも折り合いがつき、特に重さを感じさせるでもなく、牧場での調整が上手くいった印象を受ける。あとは、レースまでにどれだけ落ち着いていられるか。距離が延びるだけにここが一番のポイントとなりそう。

イクイノックス(2着、492kg(+10kg))<B>【優先出走馬】
この中間はギリギリまで牧場で調整して帰厩。休み明けの前走時は1週前に強めに追っていたが、この中間の1週前追い切りではソフトに乗って折り合いを確かめるような内容で動きも軽かった。調子落ちはなく、1度使われての上積みは窺える。

ドウデュース(3着、496kg(-8kg))<A>【優先出走馬】
春2戦消化してきたが、調教の動きを見てもやり過ぎずにダービーまでお釣りを残し調整されてきた感じ。前走時パドックでも、マイナス体重で絞れていたがまだ締まりそうな馬体だった。この中間は解き放たれた矢のように3週前の追い切りから抜群の動きを見せており、明らかに動きが変わってきた。1週前には、これまでのように武豊騎手が騎乗しての併せ馬で強めに追われて楽に先着。仕上がりは万全。

ダノンベルーガ(4着、504kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでは、右にササるところを意識してなのかガッチリと押さえ込んだ乗り方で走りが窮屈だったこの馬。この中間は、左回りの追い切りで楽な感じでスムーズな走りをアピールしている。1週前追い切りでは、川田騎手を背に堀厩舎では珍しくビッシリと追ってこれまでとは違う内容。結果的に敗れた皐月賞だったが、馬体は締まり、この中間の調教内容がスムーズに進みと、最高の叩き台となっている。

アスクビクターモア(5着、474kg(±0kg))<C>【優先出走馬】
弥生賞時のコラムでも書いたが、この馬は右回りのほうが良い馬で、左回りの東京はマイナスになりそう。前走時パドックではトモに緩さも感じさせていたが、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

オニャンコポン(6着、468kg(+2kg))<C>【収得賞金順(同⑤)】
前走時のパドックでは、休み明けでまだ緩さが残る馬体だった。1週前追い切りでは好時計こそ出ているものの、持ったままの併走相手にモタついていてやや物足りない動き。

ジャスティンロック(7着、494kg(-4kg))<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
この中間も土曜日に併せ馬で追われて先着。独特の調教内容も、良い時は水曜日にも好時計がマークされるタイプがそこで控えめな時計。物足りなさが残る。

ジャスティンパレス(9着、458kg(+8kg))<D>【収得賞金順(⑧)】
休み明けの前走時は、追い切りでも反応良く伸びていて、パドックでは太め感はなくスッキリした馬体だった。この中間、1週前の追い切りでは先着したものの反応が悪く、重心が高い走りでフォームもバラバラ。前走時と比べると内容は良くない。

ビーアストニッシド(11着、468kg(-4kg))<D>【収得賞金順(同③)】
前走のパドックでは一人で引くことができていて、イレ込みもマシだったが、レースでは逃げずに馬群の中で力んでの追走となっていまい、この馬の良さが出せなかった。この中間も坂路で乗り込まれて好時計は出ている。出来は良さそうだが、距離延長がプラスになる感じはない。

マテンロウレオ(12着、482kg(+4kg))<C>【収得賞金順(⑦)】
前走は乗り込み豊富だったが、パドックでは時折小走りを見せて落ち着きがなかった。1週前追い切りは、乗り替わる横山和騎手が騎乗して追われるも終いの伸びが物足りなかった。

キラーアビリティ(13着、468kg(±0kg))<C>【収得賞金順(②)】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きは物足りなかったが、パドックでみせた馬体は好仕上がりだったので成長がなかったかもしれない。この中間も、2週前の併せ馬では最後差し返されていて、ガラリ一変とはいかなそう。

デシエルト(16着、512kg(+2kg))<D>【収得賞金順(⑨)】
大きな馬だがこの中間は乗り込みが少なく、1週前追い切り(岩田康騎手騎乗)でみせた迫力満点の力強い動きも、逆にあの動きだとよりダートの中距離が向いているような印象を受けてしまう。





<前走:青葉賞出走馬>(中3週)
プラダリア(1着、456kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
2400m戦で2連勝。前走時は坂路での追い切りは抜群の伸び脚で、パドックでは馬体が締まり好馬体&好仕上りだった。この中間は、1週前に坂路で追われて引き続き好時計が出ていて出来は良さそう。勢いのついたディープインパクト産駒で、疲れが残っていなければ怖い存在に。

ロードレゼル(2着、504kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走では◎にした馬で、レースでも早め先頭で粘り込んだ。大きな馬で全体的に余裕があり、1週前追い切りでもレーン騎手が騎乗して力強い動きで疲れは感じられず。決め手はないがしぶとさを活かす競馬になれば。




<前走:京都新聞杯、プリンシパルS、NHKマイルC 出走馬>(中2週)
アスクワイルドモア京都新聞杯:1着、462kg(-2kg))<B>【収得賞金順(同③)】
休み明けの前走は、1週前、最終追い切りと長めから強く追われてともに先着と賞金加算のためにしっかり仕上げていた感じ。この中間は、間隔も詰まることから、1週前に坂路軽めで終いを伸ばすという内容できていて、状態キープが最優先。

ヴェローナシチー京都新聞杯2着、500kg(-2kg))<C>【除外対象馬】
なかなか勝ちきれないところのある馬で、前走時のパドックでは大きな馬の割に細く見えて迫力に欠ける感じだった。この中間は軽めの調整で、一気の変わり身は期待できない

ポッドボレット京都新聞杯12着、500kg(±0kg))<D>【除外対象馬】
前走時は乗り込み豊富で、最終追い切りでは綺麗なフォームで動きも良かったが、レースでは4コーナーで一杯になってしまった。この中間は1週前に坂路で追われたが、時計平凡。

セイウンハーデス(プリンシパルS1着、468kg(-8kg))<C>【優先出走馬】
前走時は坂路、CWとかなりの好時計が出ていて評価していた馬。馬体も絞れて仕上りも良かったので、この馬も状態キープが最優先。

マテンロウオリオン(NHKマイルC2着、484kg(-2kg))<C>【収得賞金順(①)】
ここ2戦ともパドックではイレ込むまではいかないが、小走りになるところが多く2人引きで落ち着いて歩けていない。それだけ気の勝ったところがあるので、間隔が詰まり、一気の距離延長となる今回はプラスになる材料に乏しい。





<前走:その他のレース出走馬>
ピースオブエイト毎日杯1着、466kg(-2kg)中8週)<A>【収得賞金順(同⑤)】
新馬勝ち後長期休養明けを2連勝。ここ2戦はワンターンの競馬で、かなり行きたがる面を見せていながらも勝ち切ってきているだけに素質は高い。新馬戦の内容から、コーナー4つのコースに替わることはプラスになりそう。前走から間隔を空けて追い切りの動きもだんだんと良くなっており、上積みが見込めそうで怖い1頭になりそう。

コマンドライン毎日杯8着、524kg(-6kg)中8週)<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
新馬、重賞と2連勝した馬だが、その後イマイチ伸び悩んでいる。大きな馬で、もっと使い込んでレース経験を積ませたほうが良かったのではないかと思うが、それができないだけの状態だったのか、オーナーの方針だったか。結果的に出走できるかできないかの状況というのは、もったいない。

アサヒ(スプリングS11着、504kg(-6kg)中9週)<B>【除外対象馬】
この中間は乗り込み量が豊富で、好時計もマークされていて状態は良さそう。スタートが悪い馬でそこが解消されていればもっと活躍していたはずの馬だが、少し間に合わなかった。




※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ドウデュースダノンベルーガプラダリアピースオブエイトイクイノックスの5頭をあげておきます。



◇今回は、日本ダービー東京優駿)編でした。
4年前にダービーを勝ったワグネリアンが今年初めに急死してしまいました。個人的には、ウマニティPOGを含め参加しているすべてのPOGで指名していて、POG指名馬で初めてダービーを勝ってくれた思い入れのある馬でした。そんな馬なので、デビュー前の調教からダービー制覇までずっと追いかけ続けていて、人気の落ちたダービーでも本命◎に推すことができました。馬券で多くの儲けを生んでくれたことはもちろん、それ以上にその後の競馬予想において人気に左右されずに◎を打つことができる精神的な強さを与えてくれたように思います。
あのダービーの直線でのワグネリアンを追う福永騎手の姿と、私が初めて東京競馬場でダービーを観戦した時に見たウイニングチケットを必死に追う柴田政人元騎手の姿とがダブり、何十年もジョッキーをしているトップジョッキーがバラバラのフォームになりながらも必死に追い続ける姿に感動するとともに、ダービーという夢の舞台がより大きく感じたものでした。
今年は誰が夢を叶えることができるのか。
コロナに戦争と決して平和と言える世の中ではありませんが、競馬が開催されてダービー馬が誕生する姿を見ることができることに感謝して、夢の舞台を楽しみたいものです。
今年は3年ぶりに東京競馬場でダービーを見ることができそうです。






そして、今回のコラムでは『日本ダービー特別編』として、中央、地方、香港競馬などで活躍されているプロ予想家18名の方々に、1週前段階での注目馬の見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。
※あくまでも1週前時点での注目馬ですので変更の可能性があります。最終結論は、レース当日の各予想家のページで確認して下さい。


~~~~~【岡村信将プロ】~~~~~
勝ち負け予想とは関係ないところでの注目馬と言うか気になる馬は、デシエルトですね。
ダートでの2戦2勝から若葉Sを勝っての3戦3勝・皐月賞挑戦は、1996年の皐月賞3番人気馬・ミナモトマリノスを思い出させてくれました。映像情報等に乏しく、未知の魅力という言葉に胸を躍らせることが出来ていた時代の思い出です。 


~~~~~【豚ミンCプロ】~~~~~
さっそくですがダービー注目馬です。

ダノンベルーガ 前走は誰が見ても分かるが不利な内枠からの好走。力に限れば明らかに上位というのがはっきりしたレースなので前走みたいなことにならなければまず馬券にはなってくれるのでは。 なお、ダノンに関してはほとんどの人が分かっていると思うのであくまで注目馬です。


~~~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~~~
日本ダービーの注目馬>

ドウデュース 弥生賞は勝負所で動けず、皐月賞は後ろからの競馬を選択したが展開が向かなかった。ここまでの内容を見る限り折り合いには心配がないタイプで、距離が伸びても問題はない上に、前走の上がりやマイルG1を制したように瞬発力も兼ね備えておりいかにもダービーの舞台が向きそうだ。ここ2走の結果から人気になりきらないここは狙ってみたい。凱旋門賞を視野に入れていることもあり、競馬ファンとしてもここの結果には期待したい。

※最終本命馬とは異なる可能性があります。


~~~~~【イレコンデルパサープロ】~~~~~
イクイノックス 皐月賞でも本命にしたが、仕掛けのタイミングの差の分の負け。血統的には厳しいはずの中山であの内容なら、ダービーに向けて視界は大きく開けた。


~~~~~【きいいろプロ】~~~~~
アスクビクターモアの逃げ残りを狙っています。騎乗騎手も不明。
当たり前ですが 前走実績で、青葉賞 皐月賞 京都新聞杯組が好成績。特に 前走皐月賞組の上位人気が目立ちます。
多くの競馬ファンが考える前走人気・着順とも条件に一歩届かない、皐月賞で逃げた馬 アスクビクターモア(田辺 6人気>5着)を狙っています。
田辺騎手はアサヒに騎乗予定ですので、アサヒが潜在能力上位と見たようですが、1週前追い切りも上位人気馬と遜色がないタイムで好調を維持し、十分な休養期間で前走の逃げ疲れはないと見ています。
前走から1ヶ月以上の逃げ馬ですので、当日馬体重が減っていないことが購入馬券の条件です。


~~~~~【にしのけいごプロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞は外差し馬場の流れのなか、インで立ち回るキビシイ競馬。トモの関係で左回りのほうがいいとのこと。

デシエルト 前走は初関東遠征でテンション高くなってしまった、若葉S内容が良く、落ち着きあれば。

ヴェローナシチー 京都新聞杯はハイペースを外回りながらまくっていってしまった。初左回りで外に張っていたし、左回り2戦目で。


~~~~~【教授プロ】~~~~~
東京優駿の注目馬>
ダノンベルーガ 皐月賞はあくまでも叩き台。しかし、当日の外有利のトラックバイアスを考慮すれば、先着馬に劣らない内容でした。東京2400mへの条件替わりは、有力馬の中で最も上積みが期待できる一頭でしょう。

ドウデュース 皐月賞は仕掛け遅れ気味だったとはいえ、上り最速の33.8秒は優秀でした。距離延長にも対応できる目途が立った一戦でした。

オニャンコポン デビュー以来全5戦、芝2000m一本やりのローテーションで、一戦ごとに確実に時計を詰めてきました。脚質転換も板につき、距離延長はマイナスにならないと考えます。


~~~~~【覆面ドクター・英プロ(地方競馬、香港競馬プロ)】~~~~~
<ダービー注目馬>
イクイノックス 皐月賞はぶっつけで5ヶ月ぶりのレースになり、元々ダービーを狙ってきたと思われるローテで、大外枠ながら、0.1秒差の2着と好走した。父キタサンブラック似の、のびのある雄大な馬格と、隠れ世界的良血馬の母父キングヘイローの良さが凝縮された馬で、東京2400mならのびのび走ることができ、実力を出し切れるのでは。種牡馬としてのキタサンブラックは、繁殖牝馬の質がそう高くない割にかなりポテンシャルのありそうな出だしで、まだまだ評価が追いついていない感じもあり。ディープインパクト以上に、成績は残せずも馬格があったその兄ブラックタイドの血脈が、キタサンブラック通して広がっていくのかもしれない。

<自己紹介>
中央競馬元プロ(1年半前に入れ替え戦に敗れ、約5年間のプロ生活が終了)、地方競馬プロと香港プロで頑張りつつ、中央での返り咲きをめざして頑張っています。G1で書いていたコラムは、現在は競馬日記で続けています。オークスも、結構いい線いってる内容だったと思いますので(馬券の本線は更に穴狙いにして、厚く持っている馬券はハズレましたが)、是非読んでみてください。


~~~~~【山口吉野プロ】~~~~~
◇山口吉野式スピード指数(近5走)※ダートは除く
87 ジオグリフドウデュース
86 オニャンコポンジャスティンロックダノンベルーガ
85 イクイノックスマテンロウオリオン
84 マテンロウレオ
83 ヴェローナシチー
82 キラーアビリティジャスティンパレスアスクビクターモア
81 セイウンハーデスアスクワイルドモアビーアストニッシドピースオブエイトプラダリア
80 デシエルトロードレゼル
79 ポッドボレット
78 アサヒ
74 コマンドライン

<登録馬の前走回顧コメント>
アサヒ 2馬身出遅れ。殿から大外を徐々に進出してかなりロスあり伸びず。スタートの課題が深刻化し、自滅のリスクが高くなっているのであてにしづらい

アスクビクターモア 押してハナで踏ん張る。逃げたので生涯で最も折り合いが付いた。力負けの形。次走距離が延びて控える形だと掛かって自滅するリスクがかなり高い。単騎逃げが理想。

アスクワイルドモア 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

イクイノックス 壁が作れずやや掛かって先行外から伸びた。大トビで小回り向きではなさそうだが、外が不利ではないトラックバイアスでごちゃつかない状況になったのが良かった。広いコースのハイペースが理想だろう。

オニャンコポン 1角で狭くなって後退不利1点分。後ろ目外から伸びた。時計を詰めたのは収穫。久々だったし、悲観する内容ではない。

キラーアビリティ 1馬身出遅れ。かなり掛かって中団インで伸びず。内荒れ。久々で完調ではなさそうだったし、スタートや折り合いに課題があるのであてにしづらい。スタミナ面で2400mはこなせそうだが折り合いが不安。ハイペース内枠が理想。

コマンドライン 1馬身躓いて出遅れ。やや掛かって後ろ目馬群で4角ややスムーズさを欠いて伸びず。スタートと折り合いが課題。不器用なのですんなり運べる形の方がいいだろう。

ジオグリフ 好位外から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。スタミナ面では距離が延びてもやれそうだが、折り合いが課題になるだろう。

ジャスティンパレス 1馬身出遅れ。後方外から伸びきれず。久々だったし、展開不向き。折り合いに専念する競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ジャスティンロック 1馬身出遅れ。後方インからそれなりに伸びた。内荒れ。枠や展開が噛み合わなかったので悲観する内容ではないが、スタートに課題が残る。もっと時計が掛かる状況や長い距離の方が良さそう。

セイウンハーデス 好位馬群から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。物見や他馬を怖がる面があるのでシャドーロールの効果が大きかったか。

ダノンベルーガ 好位インから伸びた。内荒れ。揉まれる形や右回りをこなせたのは収穫。折り合いに不安がなく、安定感があるので距離延長は良さそう。

デシエルト スタートで躓くロス1点分。やや掛かって2番手で失速。あまり追わず。楽逃げの後に控える厳しい状況だったので仕方ない。芝なら道悪で逃げる形が理想か。

ドウデュース 後方から外に出してよく伸びた。展開が向かなかったので上々の内容。安定感があって崩れにくい。勝ちに行かない競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ビーアストニッシド やや掛かって先行馬群で伸びず。逃げた後に距離延長ローテで控える過酷な状況だったので仕方ない。2000mもやや長いだろう。

ピースオブエイト 馬任せでハナ。直線内ラチ沿いを走って押し切る。グリーンベルトの恩恵1点分。次走距離延長で控える形だと掛かって自滅するリスクが高まった。

プラダリア 中団インでロスなく運び、直線外に出して伸びた。高速馬場でやれたのは収穫。内枠を生かせたし、広いコースの2400mが良さそう。

ポッドボレット 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

マテンロウオリオン 後方から直線外に出してよく伸びた。折り合いが課題の馬だが、上手く乗って展開も向いた。

マテンロウレオ 外から下げて殿。直線外に出して伸びきれず。前走かなり掛かったうえ、外枠で壁を作りにくい状況だったので消極的に乗った可能性が高い。今回折り合いに専念する競馬をしたので次走は乗りやすくなるだろう。

ロードレゼル 後続を離した単独2番手でロスなく運んで踏ん張る。切れるタイプではないので乗り方は良かったし、力負けの形。折り合いに不安がないので安定感がある。

ヴェローナシチー 後方から3角で大外を徐々に進出してかなりロスあったがよく伸びた。器用さに欠けるので、距離延長や少頭数のハイペースでのびのび走れる状況が良かった。強気に乗って早目先頭の形になってしまったので、普通に乗れば勝っていた可能性が高い。


~~~~~【世紀末覇者 券王プロ(地方競馬プロ)】~~~~
いつも地方競馬中心に予想をしているので、他のプロの方のように詳しくは解説出来ませんが ☆ジオグリフ☆ に注目しております。
お時間を頂き真摯に真面目に考えましたが、この馬を負かす馬が全く頭に浮かんできませんでした。血統には詳しくはありませんしどの枠になるのかも不明。しかし、逆らいづらい1頭であると思います。相手探しの一戦と思っておりますが、相手の穴馬は1週間かけて探します。

予想は、歯に衣着せないコメントを売りにしています。中央でも皆さんに近づけるようになりたいと日々研究していますので、どうぞよろしくお願い致します。


~~~~~【菊池竜将プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
ダノンベルーガ 馬場の良い外を追走できたら勝てたか? と言われれば皐月賞に関してはそうは思いませんが、前走の馬場状態は外優勢、終始最内を追走した同馬と外目追走の上位馬、位置取りの差の影響は大きく直線持ち味であるキレも生かせなかった。新馬◎的中、共同通信杯◯的中、皐月賞ではジオグリフに◎を打ち同馬は△評価に留めたが、新馬、共同通信杯で見せたパフォーマンスは秀逸で、ダービーの舞台適性No.1の本命候補。

キラーアビリティ 皐月賞◯評価。上記馬以上に終始最内に拘った追走で見せ場無く。叩いて変わり身、前進期待も騎手のコメント通りスタート次第の面はあり。前走惨敗で妙味増せば買い。桜花賞10着からオークス3着と健闘したナミュール、同じく横山武史騎手騎乗で巻き返しを狙う同馬には追い風となるか。


~~~~~【龍馬勝負予想プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
キラーアビリティ 皐月賞では求められる適性に違った感があり間違いなく人気は下がるので注目したい1頭です。血統も王道で推しの1頭です。  


~~~~~【夢月プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞はロスのない競馬は出来たが荒れている所ばかりを通る厳しい競馬。元々ダービーを目標としていたことも考えると、あの着差なら中身の濃い内容だったと言える。1週前追い切りを見ても仕上がりの良さを感じるし、ここは巻き返しが期待出来る。


~~~~~【蒼馬久一郎プロ】~~~~~
【ダービー展望】◇素直に皐月賞組を上位とみる◇

イクイノックス 皐月賞は休養明け、大外枠ということで懐疑的に見る向きも多かったが、レース序盤で好位に付け終始好位置をキープ、いったんトップに立つも、ジオグリフに差された。ゴール前で馬場が比較的に荒れていた内側に切れ込んだのが敗因の一つと思われる。ジオグリフは福永騎手の完璧な騎乗で勝利したが内容的には甲乙つけ難く、距離を考えるとダービーではこの馬が勝利に一番近いと考える。

ダノンベルーガ 皐月賞は最内枠、終始馬場の悪い内枠を走り、最後の直線で外に出そうとするもアスクビクターモアに邪魔された感じ。運が悪かった。又、東京で2勝、初の中山(右回り)も影響したと思われる。川田騎手のダービー1週前追い切りのコメントにも、遠回しに左回りのほうが良いとも受け取れる発言があった。東京に戻るダービーでは、当然勝ち負けと考える。

ジオグリフ 皐月賞は展開に恵まれた、距離も不安。

ドウデュース 弥生賞、皐月賞と輸送競馬で連敗、疲れが不安。

キラーアビリティ 一発あるならこの馬。皐月賞は休養明け、スタートで不利があり追い上げたが荒れた内を通る展開となり最後に力尽きた。最終追い切り次第だが、巻き返す可能性はあり。

◆結果的に人気馬ばかりの推奨となったが、G1は素直に人気馬を狙うのが基本。高配を狙うなら、穴馬を絡めた3連系がお勧め。


~~~~~【馬侑迦プロ】~~~~~
一週前日本ダービー予想になります。

過去10年、G1で1番人気の成績(下記)を比較すると、今年のG1・1番人気馬の凡走は異常値!? 個人的にはそろそろ帳尻合わせで1番人気が勝つダービーになると見ています。

<G1:1番人気成績データ>
 年  勝率 連対率 複勝率 (障害G1除く)
2022   0% 11% 22% ※目下9連敗中
2021  29% 58% 67%
2020  67% 79% 88%
2019  29% 42% 58%
2018  30% 56% 70%
(過去10年)35% 53% 66%

その1番人気はイクイノックス? 休み明け、大外とダービーを照準に合わせた仕上げながら早め先頭の正攻法での皐月2着。一度使われた上積みも後押しで、今度はゴール前で交わされないはず。1番人気単勝大勝負予定の一週前予想です。


~~~~~【シムーンプロ】~~~~~
注目馬:ダノンベルーガ

穴馬は当日まで ☆ヒミツ☆ ですが、人気どころで最上位評価したいのはダノンベルーガ皐月賞は外差し馬場の中、最内枠で内を通らざるを得ない展開。それに直線の走り方を見ても、実績ある左回りのほうが良さそう。順当に上位に来ると思います。


~~~~~【サウスプロ(地方競馬、香港競馬プロ) 】~~~~~
【第89回日本ダービー注目馬】
始めに5月23日(月)現在の注目馬であることをお断りしておきます。

日本ダービーを予想するポイントとしては、毎年皐月賞の分析と他路線組が通用するかどうかの2点だと思っています。
結論から言うと、今年の別路線組(青葉賞京都新聞杯、他)は日本ダービーでは軽視する方向です。
では皐月賞組の分析ですが、皐月賞の結果、走りを観て、日本ダービーで最も能力を発揮しそうな馬を探すことにします。
皐月賞馬の2冠はあるか?
結果として皐月賞で1着に輝いた馬がどうかですが、今年のジオグリフに関しては皐月賞のレースが特にスムーズだった点と、血統的背景から日本ダービーは紐の隅っこくらいの扱いにしたいです。
そうなると、皐月賞敗戦組の巻き返し狙いとなります。
皐月賞で力を発揮出来なかった馬、本調子でなかった馬、展開が向かなかった馬。この中で日本ダービーでそれを覆しそうな馬を狙いたいです。
人気にはなるでしょうが、イクイノックスドウデュースダノンベルーガがその候補になります。
イクイノックス皐月賞(2着)が東スポ杯2歳S以来の5ヵ月ぶりでしたから、明らかに叩いての日本ダービー……、と言いたいところなのですが、中間の天栄の調整内容等からはまだまだ体質に不安がありそう。大きな上積みを期待していいかは微妙と見ました。

ドウデュースは、皐月賞(3着)でかなり後方から上がり最速で追い込んできました。皐月賞で追い込み届かずの馬は日本ダービーで狙いたくなります。有力馬の1頭には加えたいですが、朝日杯FSを使っているところが気になりますね。元々距離的には微妙と思われていたのでしょうし、皐月賞の内容からは距離は大丈夫と思われがちですが、より器用さに勝るタイプと見て、大箱の東京コースは若干割り引きたいです。
そして、いよいよ最注目馬です。
今年の最注目馬にはダノンベルーガを指名いたします!
この馬は内外の馬場状態に差があった皐月賞(4着)で終始インを回り、最後もインで抵抗していました。距離ロスのない経済コースを通ったとはいえ、明らかに伸びない位置取りだったと思います。そして、皐月賞からの上昇度にも注目です。皐月賞が参戦決定も遅れたように万全でなかったと思いますし、この中間の仕上げも上積みを感じさせるものです。1週前追い切りは、時計が出過ぎの感もするほどですがw 最終追い切りは恐らく整える程度でしょう。新馬戦→共同通信杯の東京での走りを観る限り、広い府中で伸び伸び走らせられれば鋭い脚を最後まで使えると思います。

日本ダービー最注目馬は、ダノンベルーガ! を結論といたします。

※ヒモはここに名前をあげた馬以外にも手広く狙う予定ですので、よろしければ予想コロを覗いてください(笑)


~~~~~【プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞で一番苦しい競馬を強いられたのがこの馬というのは誰もが認めるところ。走法や血統、これまでの実績からも、東京の長い直線のほうがやはりイメージに合う。中間の調教内容からも体調に問題が無いことが窺えるので、ここでも軽くは扱えない。

イクイノックス 皐月賞では有利な外を通れたとはいえ、2歳時に見せていた素質が本物であると改めて証明。こちらもダノンベルーガ同様、東京のほうが走りがスムーズな印象を受ける。東スポ杯で見せたパフォーマンスは間違いなくG1級なので、ここで勲章を掴んでも不思議ない。

プラダリア 青葉賞の勝ち方はまだ余裕を感じさせるもので、相手が強くなるほど良さそうなイメージ。まだ仕上げ切れていなかったような調整過程であれだけ動けるなら、ダービー仕様の仕上げが施された時にどれだけ動いてくるのか楽しみな存在。この舞台において父ディープインパクトの血は未だ脅威だし、皐月賞組を脅かすシーンがあっても。

以上、能力やスケール感ではダノンベルーガイクイノックス、未知の魅力という点でプラダリアというイメージです。


※そして、最後に『ウマニティのエース』スガダイプロの注目馬については、YouTubeのウマニティチャンネル等でご確認ください※

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2022年5月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年05月22日号】特選重賞データ分析編(307)~2022年日本ダービー
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 東京優駿日本ダービー) 2022年05月29日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【前走のコースがJRAだった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2015年以降)】
○5位以内 [7-7-6-50](3着内率28.6%)
×6位以下・競走中止 [0-0-1-53](3着内率1.9%)

 末脚が明暗を分けそう。前走で出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークできなかった馬はあまり上位に食い込めていません。今年はこの条件に引っ掛かっている実績馬が多いので、扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→オニャンコポンプラダリアマテンロウオリオン
主な「×」該当馬→イクイノックスキラーアビリティダノンベルーガ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がディープインパクト」の馬は2015年以降[5-3-2-21](3着内率32.3%)
主な該当馬→キラーアビリティプラダリア

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2022年5月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最低人気で激走!ムラマサノヨートーとカワキタレブリーの共通点とは?/ヴィクトリアマイル展望
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NHKマイルカップはなかなか衝撃的な結末だった。

勝ったのは大外枠で4番人気のダノンスコーピオン。淀みない流れをスムーズに追走し、直線早めの抜け出しから後続を完封。ダノックス×安田隆厩舎×ロードカナロア産駒×川田騎手といえばダノンスマッシュが浮かぶが、ダノンスコーピオンも今後マイル路線での活躍に期待できそうだ。

2着には後方待機のマテンロウオリオン。横山典騎手らしくじっくり脚を溜めると、直線は大外に出して伸びて来た。9レースのマイル戦でも横山典騎手はジャスティンカフェに騎乗し大外一気を決めており、その時の感覚を上手く生かした。

しかし、衝撃は3着のカワキタレブリー。単勝229.1倍、18頭立て18番人気での大激走だった。

~極端な枠順は不利が発生しやすい

NHKマイルカップにおける最低人気馬の激走といえば、15年前のムラマサノヨートーを思い浮かべた方も多いのではないだろうか? このときのNHKマイルカップは、単勝1番人気のローレルゲレイロでも5.5倍という超がつく大混戦。どの馬にもチャンスがある一戦で、勝ったのは17番人気のピンクカメオ、2着にローレルゲレイロが入り、3着にムラマサノヨートー。3連単は973万という、超がつく大波乱の結末だった。

そのムラマサノヨートーと、今回のカワキタレブリー。ともにフルゲート18頭立て18番人気での3着大激走だったが、実は地味な共通点がある。それは…

「前走が大外枠だった」

ということである。ムラマサノヨートーは前走がニュージーランドTで、16頭立て16番枠で14着。カワキタレブリーは前走アーリントンカップで18頭立て18番枠で11着。枠順のイメージ通りともにロスの大きな競馬でまったく力を出せていなかった。ちなみに両馬とも2走前にはマイル戦で勝利しており、前々走で勝利を挙げていながらも、前走の凡走で人気が急落していたパターンだった。

もちろん、だから買えたなどといいたいわけではない。ただ、大外枠や最内枠といった”極端な条件”は、不利が発生しやすい。馬柱を見る際にそういった条件において着順を落としている馬は、何かしらの不利が起きている場合も多いので、意識しておくだけで穴馬を拾えることがある。

是非次回は、カワキタレブリーのような大穴馬を押さえて的中した上で、上記のような能書きを語れたら最高なのだが…。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ウインシャーロット(日曜東京9レース・湘南S/2着)

いつも通りの好スタートから今回は逃げの手。スンナリ先手を取り悠々と直線に向いたが、ジャスティンカフェの強襲に屈して2着止まり。それでも上位勢はすべて差し馬という状況の中で2着に粘り込んだのは地力の証。先日のマイラーズCを制したソウルラッシュとも再三の接戦を演じて来た実力馬で、何よりデビュー戦4着以降はこれで10戦連続馬券圏内という超堅実派でもある。もう現級突破は時間の問題で、先々はマイル重賞でも好勝負できる素質馬。引き続き軸での信頼度は高いだろう。

ヴィクトリアマイル展望

さて、今週末はヴィクトリアマイル。3冠馬デアリングタクトや白毛のG1ホース・ソダシの参戦で盛り上がりそうな一戦だが、いずれも盤石とはいえず波乱含み。ココでは、例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

シャドウディーヴァ坂井瑠星騎手)

狙いたいのはシャドウディーヴァ。近走は見せ場を作れていないが、ずっと中長距離戦を使われており、流れに乗れないレースが続いた。過去の戦績や折り合い面を考えても、ベストは左回りのマイル~1800mあたり。既に差しが届き始めている馬場状態も追い風で人気も恐らくかなり落ちそうなので、ヒモにはぜひ加えておきたい一頭だ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月4日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック NHKマイルC2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月8日(日) 東京11R 第27回NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ニュージーランドT出走馬>(中3週)

ジャングロ(1着、460kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
2走前のパドックでは緩い感じもあったが、前走時は締まりがあり好馬体。この中間は、1週前は金曜日に速い時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

マテンロウオリオン(2着、486kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
2戦目からパドックでテンションが高く、2人引きでの周回が続いている馬。この中間も、中3週であまり強くは追いたくないところだが、馬なりでの調整でCW、坂路と好時計も出ている。休み明け2戦目での上積みが窺える。

デルマグレムリン(7着、434kg(-4kg))<C>※除外対象馬
この中間も追い切りでは好時計が出ていて、強めに追われた1週前の動きからも出来は悪くなさそう。




<前走:アーリントンC出走馬>(中2週)

ダノンスコーピオン(1着、458kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時は乗り込み豊富で、直前の坂路での追い切り時計も良かった。中2週とこれまで経験したことがない間隔でのレースになる今回。前走時にしっかり乗り込まれていてこの中間も土曜日に坂路で終い好時計が出ていることから、出来は引き続き良好だろう。

タイセイディバイン(2着、516kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
もともと坂路で速い時計の出る馬だったが、ここ2戦短い距離にシフトして良さが出た。ただ1週前追い切りは軽めの調整となっていて、疲れも残っているかもしれない。

キングエルメス(3着、494kg(+2kg))<B>【優先出走馬】
骨折明けの前走時は、これまで以上に入念な乗り込みで坂路での時計もしっかり出ていた。間隔も詰っているので1週前は金曜日に軽めの調整。前走のパドックでは太め感なく仕上がり良く見せていたので、反動はなさそう。

ディオ(5着、480kg(+2kg))<C>※除外対象馬
前走時のパドックでは、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとまだまだの馬体に映った。一気に良くなることはないとは思うが、そんな中でもここ2戦は、重賞で勝ち馬からそれほど離されず連続掲示板と悪くない成績。能力はそこそこありそう。

カワキタレブリー(11着、432kg(±0kg))<E>【収得賞金順⑬】
2歳時に使い込まれての前走休み明けだったが、馬体も細くイレ込んでいて馬体の成長は感じられず。この中間は間隔も詰まり、小柄な馬で速い時計もなく、変わり身なし。




<前走:ファルコンS出走馬>(中2週)

プルパレイ(1着、494kg(+2kg))<C>【収得賞金順②】
前走から中6週とこれまでとほとんど変わらないローテーションでのレースとなるが、この中間はこれまでと比べると少し乗り込み量に乏しい。間隔に余裕がある割にといった感じのこの調整というのは、プラスよりはマイナスに働きそう。

オタルエバー(3着、470kg(+14kg))<D>【収得賞金順⑫】
休み明けの前走時は、馬体増もパドックでは太め感はなく馬体が戻った感じだった。ただ、乗り込み量が少ない中での3着好走明けとなるこの中間、間隔がそこそこある割にこの馬としては平凡な時計が並ぶ。上積みよりは反動のほうが出ているような感じ。

トウシンマカオ(5着、452kg(+2kg))<C>【収得賞金順③】
この中間も南Wで好時計が出ているが、長めからになるとかなり行きたがる面を見せている。速い時計が出ているというよりは、出てしまっていると言ったほうが正解か。短い距離が向く馬なので、調教で抑えが効かないとレースではさらにコントロールが難しくなるだろう。




<前走:その他のレース出走馬>

ソネットフレーズ(デイリー杯2歳S:2着、466kg(±0kg)6ヶ月)<D>【収得賞金順⑨】
クイーンCを使えず、半年ぶりのレースがここと調整の狂いはかなりマイナス。1週前の時計も平凡で、行きたがる感じで力みもあり不安材料が多い。

セリフォス(朝日杯FS:1着、486kg(±0kg)4ヶ月半)<A>【収得賞金順①】
2歳時は新馬戦から朝日杯FSまで4戦したが、デビューも早く無理のないローテーションでレースを使ってきていて、消耗は抑えられていたと思う。今回はぶっつけでのG1挑戦となるが、詰めて使うよりは良いパフォーマンスが出せるはずとみている。この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と長めから強く追われていて仕上がりは良さそう。



ステルナティーアチューリップ賞:11着、440kg(+8kg)中8週)<B>【収得賞金順⑩
前走(チューリップ賞)は、馬体こそ増えていたが全体的には細い感じで、パドックでもうるさい面が出ていた。桜花賞には向かわずこちらに回ってきたが、関西への輸送もなく間隔も空いているのでプラス材料は多い。1週前追い切りではスピード感のあるきれいな走りを見せていて好状態を感じさせる。

インダストリア(弥生賞:5着、488kg(-6kg)中8週)<B>【収得賞金順⑥】
弥生賞から少し間隔を空けてマイル路線にシフトしてきた。1週前追い切りでは、レーン騎手が騎乗して最後手前を替えてからもうひと伸びして時計も優秀と、仕上がりの良さが伝わってくるものだった。



ドーブネ(スプリングS:6着、472kg(-8kg)中6週)<C>【収得賞金順⑪】
前走時は馬体が減っていて、パドックでの落ち着きもなかった。プリンシパルSに出走する予定のようだが、この中間も1週前に強めに追われて前走時と同じような時計は出ていて、調子落ちはなさそう。

ソリタリオ(スプリングS:10着、478kg(-4kg)中6週)<C>【収得賞金順④】
未勝利勝ち後は、こうやまき賞(1週前CW)、シンザン記念(最終追いCW)と追い切り内容を変えていたが、前走時は坂路(1週前)、坂路(最終追い)ともとに戻していた。この中間は、1週前を再びCWに変更してきたが、併走遅れもありまだ調子は戻っていないか。

アルーリングウェイ桜花賞:8着、454kg(±0kg)中3週)<D>【収得賞金順⑤】
前走の桜花賞では◎にした馬だが、馬体が増えておらずトモも寂しく、成長力がない感じだった。この中間、間隔は詰まるが前走の馬体を見るに上積みは厳しそう。

フォラブリューテ桜花賞:14着、442kg(+2kg)中3週)<D>【収得賞金順⑦】
前走(桜花賞)時は、休み明けにもかかわらず馬体増も少なく、非力で力強さが感じられなかった。この中間も間隔が詰まっていて、上積みは期待できない。

ダンテスヴュー皐月賞:10着、456kg(+6kg)中2週)<C>【収得賞金順⑧】
皐月賞から中2週での参戦となるが、前走時でまだ締まりそうな馬体。この中間は、木曜日に坂路で追い切られていて動きは悪くなかったが、ガラッと変わった感じもない。

セイクリッド(未勝利:1着、452g(-2kg)中2週)<D>※除外対象馬
前走ダートで未勝利勝ち。中2週での芝替わりだが、速い時計も出しておらず、好走する条件がない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、セリフォスダノンスコーピオンの2頭をあげておきます。



◇今回は、NHKマイルC編でした。
コロナ過になる前、NHKマイルC当日にはその年の大河ドラマに出演している俳優さんが、表彰式に来場するという場面が毎年のように見られていました。今年は私の好きな三谷幸喜さん脚本の『鎌倉殿の13人』( https://www.nhk.or.jp/kamakura13/index.html )が放送されていて、毎週楽しみに観ています。競馬とはあまり関係ありませんが、『鎌倉殿の13人( https://youtu.be/af67R0bHCgw )』では、第1話から馬に乗るシーンが多くあり、主演の小栗旬さんも乗馬クラブにかなり多く通い、インストラクターからは「特技:乗馬と答えても良いですよ」と言われるほど乗りこなせるようになったと、インタビューで答えていました。他にもドラマの語りを今年のJRAのCMに出演している長澤まさみさんが務めていたり、昨年までイメージキャラクターを務めていた中川大志さん、マツケンアリマの松平健さん、ほかにも競馬好きな俳優さんたちも多く出演していて、どこか競馬との繋がりを感じてしまいます。何と言っても、主演がオグリさんですから(^^;
今年のNHKマイルCでは、『鎌倉殿の13人』の⑬、三谷幸喜さんの③とこのあたりの数字は予想以外でも遊びで買って楽しむのも……、なんて思ってみたりして!?

※NHKマイルC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年5月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年05月01日号】特選重賞データ分析編(304)~2022年NHKマイルカップ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2022年05月08日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がG1以外だった馬の、前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2019年以降)】
×着順が1着  [0-0-0-14](3着内率0.0%)
○着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.3秒以内 [2-1-3-8](3着内率42.9%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.4秒以上 [0-0-0-18](3着内率0.0%)

 前走の条件がG1だった馬は2019年以降[1-2-0-5](3着内率37.5%)。一方、前走の条件がG1以外だった馬のうち、その前走を勝ち切った馬、その前走で1位入線馬に0.4秒以上のタイム差をつけられていた馬は上位に食い込めていません。大敗直後の馬はもちろん、前哨戦を勝ち切った馬も扱いに注意すべきでしょう。

主な「○」該当馬→インダストリアマテンロウオリオン
主な「×」該当馬→ダノンスコーピオンプルパレイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がNorthern Farm・ノーザンファーム」の馬は2019年以降[2-3-3-19](3着内率29.6%)
主な該当馬→インダストリアダンテスヴュー

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マテンロウオリオンの口コミ


口コミ一覧
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おはよ~♪

6月27日ですね!

昨日の宝塚記念はヒシイグアスから買ったのにも関わらず、

タイトルホルダーを切ってしまって万事休す。

自分で選んだ道だから仕方ないけどね。

上半期のGIはこんなんが多かったね。

安田記念のソングライン、宝塚記念のロータスランド、

NHKマイルカップのマテンロウオリオン、

ヴィクトリアマイルのファインルージュ等々。

結構軸馬は来てるんだけどね、何故か当たり馬券は皆無。

馬券下手ぁ~。

まあそれでも昨日は府中のメインと最終が当たったんで

珍しく土日プラス、そして土日共に写真判定に救われました。

なので気分は良か良かばい(^^♪

更に広島の延長戦を制して5連勝で借金完済!

秋山クンも広島へ入団が決まったみたいなんで

流れが来てるかな?

今週はヤクルト・ジャイアンツとの連戦だけど

今までの借りを返しましょ!

ではまたね(^^♪

 DEEB 2022年6月4日() 06:39
恥ずかしい馬予想2022.05.29[結果]
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 8R 青嵐賞 4歳以上2勝クラス(混合)
◎11 シテフローラル…5着
○ 4 ☆バニシングポイント…7着
▲ 8 セントオブゴールド…1着
△ 7 サトノシャローム…2着
[結果:ハズレ×]

東京11R 東京優駿 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎12 ダノンベルーガ…4着
○18 イクイノックス…2着
▲ 1 ☆アスクワイルドモア…12着
△ 6 プラダリア…5着
×13 ドウデュース…1着
×10 ☆マテンロウオリオン…17着
☆ 2 セイウンハーデス…11着
[結果:ハズレ×]

東京12R 目黒記念 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 ボッケリーニ…1着
○17 パラダイスリーフ…6着
▲ 3 バジオウ…10着
△13 マカオンドール…14着
× 8 マイネルウィルトス…2着
×16 ウインキートス…3着
[結果:アタリ○ 馬連 2-8 2,720円]

中京 8R 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 アンジュミニョン…8着
○12 サルビア…2着
× 8 ☆クリノオウジャ…5着
[結果:ハズレ×]

中京10R 安土城ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 8 スマートリアン…5着
○12 リレーションシップ…4着
× 5 ☆アイラブテーラー…8着
[結果:ハズレ×]

中京11R 白百合ステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 4 ヴェローナシチー…2着
○ 2 アサヒ…5着
[結果:ハズレ×]

中京12R 朱雀ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎15 ディモールト…12着
○ 2 フォイアーロート…5着
☆ 8 エレヴァート…14着
[結果:ハズレ×]

新潟 9R 石打特別 4歳以上1勝クラス牝
◎ 2 ★ヘネラルカレーラ…2着
○ 6 エニシノウタ…1着
▲10 グラヴィテ…4着
△ 1 ブライズルーム…5着
[結果:アタリ○ 複勝 2 170円、馬連 2-6 880円]

新潟11R 三国特別 4歳以上1勝クラス
◎13 トーホウディアス…4着
○ 5 コスモアシュラ…7着
▲ 2 インディナート…9着
△ 4 マイネルダグラス…1着
[結果:ハズレ×]


[今日の結果:9戦2勝7敗0分]

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 itiroku 2022年5月29日() 17:15
2400M  その2
閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 2

人気どころで決着したが、アスクビクターモアが3着に入り何とかワイドの的中。
展開的にはマテンロウオリオンの出遅れなければ結果が違っていたのだろうと勝手に思っている。
キラーアビリティはオークス4着のピンハイと共に次走が楽しみです。ひと夏を越してどんな成長を見せてくれるのだろうか、その前にPOGがあるしサマー競馬もあるし安田記念は来週だぁー。

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月8日() 16:04:43
今回差し切れなかったのは縁故のやり過ぎが目に余ったから。これが横山一族の親本人の立場。春天を和生に勝たせたのが典弘が届かなかった理由。
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年12月26日() 00:30:14
末脚一閃。未勝利馬が勝つとは驚き。前走との鞍上の差は歴然。次走が試金石。

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2022年5月29日東京優駿 G117着
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