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スポニチ賞京都金杯 G3   日程:2019年1月5日() 15:45 京都/芝1600m

レース結果

スポニチ賞京都金杯 G3

2019年1月5日() 京都/芝1600m/17頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分31秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 12

パクスアメリカーナ

牡4 55.0 川田将雅  中内田充 470(+2) 1.34.9 2.2 1
2 8 15

マイスタイル

牡5 56.0 田中勝春  昆貢 456(-4) 1.35.0 3/4 15.6 5
3 4 7

ミエノサクシード

牝6 54.0 川島信二  高橋亮 462(+4) 1.35.1 クビ 86.7 11
ラップタイム 12.3 - 11.2 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 11.5 - 11.7
前半 12.3 - 23.5 - 35.3 - 47.5 - 59.7
後半 59.6 - 47.4 - 35.2 - 23.2 - 11.7

■払戻金

単勝 12 220円 1番人気
複勝 12 140円 1番人気
15 410円 6番人気
7 1,130円 11番人気
枠連 6-8 1,180円 4番人気
馬連 12-15 2,060円 7番人気
ワイド 12-15 890円 8番人気
7-12 2,910円 28番人気
7-15 9,420円 60番人気
馬単 12-15 2,530円 7番人気
3連複 7-12-15 34,980円 89番人気
3連単 12-15-7 98,580円 267番人気

スポニチ賞京都金杯のニュース&コラム

【スポ京都金杯】パクスアメリカーナ、初重賞奪取
 第57回京都金杯(5日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金4100万円 =出走17頭)川田将雅騎乗で1番人気のパクスアメリカーナが力強く抜け出して重賞初勝利。金杯は東西とも芦毛馬のVとなった。タイム1分34秒9(良)。5番人気マイスタイルが3/4馬身差の2着で、さらにクビ差の3着が11番人気のミエノサクシードだった。 正月競馬の熱気が充満したターフを、豪快に突き抜けた。明け4歳のパクスアメリカーナが、重賞ウイナー6頭を退けて初タイトルを奪取。今年の飛躍を感じさせる走りに、川田騎手は端正な顔をほころばせた。 「重賞なので楽には勝てませんでしたが、きっちり競馬を組み立てて、しっかり勝ちきってくれました」 初めて臨んだ古馬混合重賞で、堂々と横綱相撲を演じた。外枠の先行勢を行かせてその後ろにつけると、馬群の外めをスムーズに回って直線へ。先に抜け出したマイスタイルを力強い脚いろで捕らえ、3/4馬身の着差以上に余裕を感じさせる快勝だった。 「7カ月休んだ間に、心身ともに成長してくれました。もともと期待していたので、ようやくという感じです」 満足げにうなずいたのは中内田調教師。昨春のNHKマイルC6着後、成長を促すために放牧へ出した。12月に復帰後は充電効果てきめんで、リゲルSに次ぐ連勝。昨年のジャパンCを制した3冠牝馬アーモンドアイを筆頭に“最強世代”の呼び声高い明け4歳世代が、引き続き主役を担っていく。 (川端亮平)★アラカルト 芦毛馬 同日の重賞Vは1997年5月3日(青葉賞トキオエクセレント、アンタレスSエムアイブラン)以来、22年ぶり。東西金杯Vはグレード制導入後初めて。パクスアメリカーナ 父クロフネ、母グローバルピース、母の父サンデーサイレンス。芦毛の牡4歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主は(株)山紫水明。戦績8戦4勝。獲得賞金9770万3000円。重賞初勝利。京都金杯は中内田充正調教師が初勝利、川田将雅騎手が16年ウインプリメーラに次いで2勝目。馬名は「アメリカによる平和」。
2019年1月6日() 05:05

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【スポ京都金杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆田中勝騎手(マイスタイル2着) 「うまくいったけど、(勝ち馬に)ねじ伏せられたね。残念だったが、この距離もこなせると思う」 ◆川島騎手(ミエノサクシード3着) 「馬の雰囲気がすごくよかったし、よく頑張ってくれた」 ◆岩田騎手(アドマイヤアルバ4着) 「マイル戦の(流れの)方が集中して走れますね」 ◆藤岡康騎手(ヒーズインラブ5着) 「もう少し折り合えていれば」 ◆古川騎手(グァンチャーレ6着) 「斤量を背負っていたぶんかな」 ◆池添騎手(サラキア7着) 「内枠で窮屈なところに入り、進路を探しながら追い出す形になった」
2019年1月6日() 05:04

 422

【スポ京都金杯】マイスタイル粘り込み2着 年男・田中勝Vならず「ねじ伏せられた」
 1月5日の京都11Rで行われた第57回京都金杯(4歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気パクスアメリカーナ(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が中団前めを追走し、直線で外からじわじわ脚を伸ばして差し切った。タイムは1分34秒9(良)。 久しぶりのマイル戦参戦となった5番人気マイスタイルは好位から粘り込み3/4馬身差の2着に入った。鞍上の田中勝春騎手は1971年生まれの年男であったが、惜しくも勝利とはならなかった。 田中勝春騎手「外枠が当たったのは仕方がないし、(勝ち馬に)ねじ伏せられました」★【京都金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月5日() 18:32

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【スポ京都金杯】11番人気ミエノサクシード鋭く伸び3着 川島「雰囲気すごく良かった」
 1月5日の京都11Rで行われた第57回京都金杯(4歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気パクスアメリカーナ(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が中団前めを追走し、直線で外からじわじわ脚を伸ばして差し切った。タイムは1分34秒9(良)。 11番人気のミエノサクシードが馬場の外から鋭く伸びて3着に入った。 川島信二騎手「パドックでまたがったときから馬の雰囲気がすごく良かったです。よく頑張ってくれました」★【京都金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月5日() 18:32

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【スポ京都金杯】グァンチャーレ猪突猛進!
 京都金杯の追い切りが2日、東西トレセンで行われ、栗東では前走のキャピタルSを快勝したグァンチャーレが坂路で好調さをアピールした。同舞台のシンザン記念で重賞初制覇を飾って以来、4年ぶりの重賞Vを狙う。また、ヒーズインラブはCWコースで抜群の動きを披露。調教評価『S』となった。 衰えなど全くない。さらなる飛躍を誓う7歳馬グァンチャーレが、坂路で躍動感あふれる追い切りを披露。4年前のシンザン記念で重賞初Vを飾った思い出の京都マイル戦に向けて、北出調教師は満足げな表情だ。 「好調を維持できているね。全体的に良かった。真っすぐ走れていたし、手前の替えもスムーズだったね」 馬場開き直後でまだ夜も明けきらない午前6時過ぎに登場すると、最近の充実ぶりが表れたかのような軽快なフットワーク。フォームがブレることなく、急坂を駆け上がった。馬なりでラスト1ハロン12秒3(4ハロン52秒7)をマーク。12月26日にも坂路で4ハロン51秒2-12秒0と抜群の時計を出しており、状態は絶好だ。 前走のオープン特別・キャピタルSでは、2016年の長岡京S(1600万下)以来、約2年ぶりの勝利。しかも、4コーナー4番手から自身最速の上がり3ハロン32秒9をマークした。それまで東京、中山では【0・0・0・9】だったが、実績のない関東圏で勝ったことにも意義がある。 「もともと、東への輸送が良くなかった。克服してくれたし、それだけ本当に具合も良かった」 指揮官も目を細める上げ潮ぶりは、年を越しても継続。そして狙うは淀の金杯だ。唯一の重賞タイトルである15年のシンザン記念を含め、京都芝1600メートルでは5戦2勝2着2回と好相性。先行力があり、好位で競馬ができるグァンチャーレにとって、開幕週の馬場も大きな追い風となる。 「今の(寒い)時期の方が馬が元気。夏は(5カ月間)しっかり休ませたからね」 思惑通りの上昇カーブを描いて乗り込む、得意の京都マイル戦。4年ぶりの重賞タイトルが、7歳で迎えた充実期を告げる1勝となる。 (山口大輝)★京都金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月3日(木) 05:07

 1,773

【スポ京都金杯】リライアブルエース反応鋭く12秒3
 重賞初制覇を狙うリライアブルエースは、坂路単走で4ハロン52秒1-12秒3と鋭く伸びた。騎乗した坂井騎手は「もともと動く馬ですが、いつも通り動きは良かったですね。2歳時から乗って思い入れはありますし、自厩舎の馬なので結果を出したい」と言葉に力が入る。矢作調教師も「ラストを伸ばす感じで思ったより時計が出たが、それだけ状態がいいのでしょう」と笑みを浮かべた。★京都金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月3日(木) 05:06

 858

【スポ京都金杯】ヒーズ動き極上11秒8
 ヒーズインラブは、CWコースで併せ馬。メイショウホウジュ(新馬)を4馬身ほど追いかける形でスタートし、直線では強めに追われて一気に突き抜けた。6ハロン82秒2、3ハロン36秒8-11秒8で3馬身半先着。極上の動きで『S』評価となった。藤岡調教師は「動きは良かったし、時計も良かった。緩めずここを目標にやってきて、いい状態」と納得の表情。前走のマイルCSは8着でも0秒4差で、「寒い時期は走っているし、合うと思う。京都も合っていそう」と期待を寄せた。★京都金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月3日(木) 05:06

 1,044

【スポ京都金杯】追って一言
 ◆アサクサゲンキ・音無師 「順調。1600メートルにしたら前に行けるようになってよかった」 ◆アドマイヤアルバ・須貝師 「まだ子供っぽさが抜けない。今回はマイルを使ってみるが、長い目で見ていきたい」 ◆ゴールドサーベラス・清水英師 「流す程度だったが、それにしては時計が速かった。それだけ状態がいい証拠」 ◆スマートオーディン・兼武助手 「予定より時計が速くなったのは、調子がいい証拠。体も絞れています」 ◆ロードクエスト・小島茂師 「予定より時計は速かったが、それだけ状態がいいということ。すごく馬が軽い。ハンデ57キロなら許容範囲」★京都金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月3日(木) 05:05

 1,150

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プロ予想家の的中情報


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1月5日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv110 
2,060円 20,600円
Lv109 
140円 140円
Lv109 

34,980円
2,530円
100,410円
Lv108 
410円 41,000円
Lv108 
890円 89,000円

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スポニチ賞京都金杯過去10年の結果

2018年1月6日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ブラックムーン 武豊 1:34.3 6.4倍 99.1
2着 クルーガー 浜中俊 3/4 5.7倍 98.3
3着 レッドアンシェル 幸英明 クビ 3.0倍 98.3
2017年1月5日(木) 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 エアスピネル 武豊 1:32.8 1.8倍 104.9
2着 ブラックスピネル 福永祐一 ハナ 13.1倍 104.9
3着 フィエロ S.フォーリー 1/2 12.7倍 104.2
2016年1月5日(火) 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

スポニチ賞京都金杯のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝1600m

京都金杯は、中山金杯とともに新春を飾るハンデ重賞としてなじみの深いレース。2008年以降の斤量別成績を見ると、52キロ以下の馬券絡みはゼロ、57.5キロ以上は未勝利と、「重すぎても軽すぎてもダメ」な傾向にある。最も成績が良いのは、10勝、2着6回の55~57キロのゾーン。京都芝1600m以上の勝ち鞍がある馬であれば信頼度はさらにアップする。年齢別では、4~6歳の成績がほぼ互角。ただし、2017年は4歳馬が5頭出走して、全馬6着以内に入線している。効率を考えると若い馬を重視したほうがいいだろう。レースが行われる京都外回り1600mは上がりが速く、差し・追い込み勢には厳しいコース。ゆえに、3~4コーナーでの立ち回りが勝負の大きな分岐点となる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

スポニチ賞京都金杯の歴史と概要


2017年の優勝馬エアスピネル

関東圏の中山金杯に対し、関西圏のその年の重賞トップバッターを務めるレース。比較的フェアな京都芝1600mの外回りコースが舞台となるが、ハンデ戦ということもあって波乱傾向にある。第39回(2001年)、第40回(2002年)はダイタクリーヴァが連覇。第43回(2005年)はのちにマイルチャンピオンシップ香港マイルとG1を連勝するハットトリックが優勝。第55回(2017年)は前年のクラシック戦線で常に上位に好走していたエアスピネルが貫禄勝ちを収めた。

歴史と概要をもっと見る >

スポニチ賞京都金杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年3月30日(
ダービー卿チャレンジ  G3
2019年3月31日(
大阪杯  G1

競馬番組表

2019年3月30日(
3回中山3日目
2回阪神3日目
2019年3月31日(
3回中山4日目
2回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 ランスオブプラーナ 牡3
7,008万円
10 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
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