ピースワンパラディ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年1月24日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主長谷川 成利
生産者高山牧場
生産地日高町
戦績 3戦[2-0-1-0]
総賞金3,043万円
収得賞金900万円
英字表記Peace One Paradis
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
クリアソウル
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
キャトルセゾン
兄弟 シゲルヒラマサロクモンセン
前走 2019/04/27 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走予定

ピースワンパラディの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 16356.733** 牡3 56.0 戸崎圭太大竹正博452(0)2.25.3 0.335.3⑥⑥⑦⑥リオンリオン
19/03/09 中京 10 Fウォーク賞 500万下 芝1600 11116.331** 牡3 56.0 丸山元気大竹正博452(-6)1.34.8 -0.233.0⑪⑩⑩ブルスクーロ
19/01/26 中京 5 3歳新馬 芝1600 168155.931** 牡3 56.0 丸山元気大竹正博458(--)1.37.3 -0.233.8⑦⑥⑥ノンストップ

ピースワンパラディの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(ピースワンパラディ3着)「1600メートルから2400メートルに距離が延びてどうかと思ったが、いいリズムで走れていた。最後は切れるというよりもジリジリになったが、馬はすごくいい」

 ◆大野騎手(キタサンバルカン4着)「馬場が緩くて3~4コーナーでは早めに手が動いたけど、(進路を)外に切り替えてからはよく伸びてくれた」

 ◆三浦騎手(サトノラディウス5着)「外枠だったが、うまく立ち回れた。現状ではよく走っているし、本格化するのはこれから」

 ◆レーン騎手(マコトジュズマル6着)「GII重賞だったが、頑張って走っていた。自己条件なら2400メートルの距離でも大丈夫」

 ◆アヴドゥラ騎手(セントウル7着)「無理なくリラックスして3番手から競馬ができた。最後はヨレてフラフラしたが、2000メートルなら違っていたかも」

 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤスコール9着)「力んで走っていたので、この距離は少し長かったかもしれない」

 ◆福永騎手(ウーリリ12着)「深追いすることなく、いいポジションでリラックスして走れ、直線は前をかわすだけだと思ったが…。こんなに負ける馬ではないし、(渋った)馬場なのか敗因がよく分からない」

★27日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

【青葉賞】2戦2勝のピースワンパラディは3着 戸崎「いいリズムで走れていた」2019年4月27日() 19:19

 4月27日の東京11Rで行われた第26回青葉賞(GII、3歳オープン、芝2400メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気リオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは2分25秒0(稍重)。



 デビュー2連勝のピースワンパラディは、中団のインを追走。直線、最内をついて懸命に追い上げるも届かず3着。惜しくも日本ダービー(5月26日)の優先出走権を獲得することはできなかった。



 戸崎圭太騎手「1600メートルから2400メートルに距離が延びてどうかと思いましたが、いいリズムで走れていました。最後はジリジリになりましたが、馬はすごくいい」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【青葉賞】横山典のリードでリオンリオンが逃げ切りV 2019年4月27日() 16:02

 4月27日の東京11Rで行われた第26回青葉賞(GII、3歳オープン、芝2400メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気リオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは2分25秒0(稍重)。ハナ差の2着には4番手追走から直線外から迫ったC.ルメール騎乗のランフォザローゼス(1番人気)。上位2頭が日本ダービー(5月26日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。

 2着からさらに2馬身差遅れた3着には好位追走から内めを差してきたピースワンパラディ(3番人気)。

 青葉賞を勝ったリオンリオンは、父ルーラーシップ、母アゲヒバリ、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は寺田千代乃氏。通算成績は8戦3勝。重賞初制覇。青葉賞は、松永幹夫調教師は初優勝、横山典弘騎手は2003年ゼンノロブロイ、2010年ペルーサに次いで3勝目。



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【テレビ東京杯青葉賞】入線速報(東京競馬場)2019年4月27日() 15:51

東京11R・テレビ東京杯青葉賞(2回東京3日目 東京競馬場  芝・左2400m サラ系3歳オープン)は、1番手2番リオンリオン(単勝10.5倍/5番人気)、2番手3番ランフォザローゼス(単勝3.3倍/1番人気)、3番手5番ピースワンパラディ(単勝6.7倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-3(21.2倍) 馬単2-3(54.0倍) 3連複2-3-5(54.9倍) 3連単2-3-5(429.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019042705020311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【斬って捨てる!】青葉賞 前走未勝利戦出走馬の好走ゼロ!キャリア7戦以上も苦戦傾向!2019年4月27日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の青葉賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア7戦以上の馬の連対例はなし(2008年以降)

リオンリオン
タイセイモナーク
アルママ
マコトジュズマル

中9週以上の間隔をあけた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ランフォザローゼス
ピンシェル
キタサンバルカン

前走で未勝利戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ピンシェル
ディバインフォース
アルママ

前走2着以内馬を除くと、前走の馬体重が470キロ未満だった馬の連対例はなし(2008年以降)

セントウル
バラックパリンカ

【人気】
11番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の11番人気以下

セントウル
タイセイモナーク
ディバインフォース
アルママ
マコトジュズマル
バラックパリンカ

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、8枠の連対例はなし(2008年以降)

キタサンバルカン
サトノラディウス

1番枠は4着が最高着順(2008年以降)

アドマイヤスコール

馬番枠14番の好走例はゼロ(2009年以降)

バラックパリンカ

馬番枠13番、16番の連対例は皆無(2009年以降)

マコトジュズマル
サトノラディウス

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ピースワンパラディ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウーリリ
トーセンカンビーナ
カウディーリョ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】青葉賞 芝2200m以上の500万下組が狙い目!SS系×ND系配合馬が好相性!2019年4月27日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、青葉賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で芝2200m以上の500万下に出走した馬の好走が目立つ(2013年以降)

アドマイヤスコール
リオンリオン
タイセイモナーク
カウディーリョ
マコトジュズマル
バラックパリンカ
キタサンバルカン

大寒桜賞(中京)勝ち馬が攻勢(2013年以降)

リオンリオン

【人気】
7番人気以下かつ、前走で2200m以上の500万下を使われたキャリア4~6戦の馬が狙い目(2010年以降)
※10時00分現在の7番人気以下、かつ条件を満たす馬

カウディーリョ
バラックパリンカ

【脚質】
2008年以降の勝ち馬11頭のうち9頭が上がり3F2位以内

ランフォザローゼス
ピースワンパラディ
ウーリリ
トーセンカンビーナ
カウディーリョ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2~6番枠を狙うのがベター(2008年以降)

リオンリオン
ランフォザローゼス
セントウル
ピースワンパラディ
ウーリリ

【血統】
サンデーサイレンス(SS)系×ノーザンダンサー(ND)系配合馬の相性が抜群(近年の傾向)

アドマイヤスコール
ウーリリ
アルママ
サトノラディウス

近年は、サドラーズウェルズ内包(5代内)馬が好調

タイセイモナーク
ディバインフォース
キタサンバルカン
サトノラディウス


【3項目以上該当馬】
リオンリオン(3項目)
ウーリリ(3項目)
カウディーリョ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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ピースワンパラディの関連コラム

NHKマイルC2019

2019年4月30日(火) 18:30

覆面ドクター・英

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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト


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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ピースワンパラディの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
新元号「令 和」第1号の競馬日記?になります。ゴールデンウィークを満喫されていますか?今週は、寒暖の差があり前半雨模様?後半不安定な天候のなか、昨日は暑かった。今日も暑くなりそうですね?それもそのはず、来週月曜(5月6日)は「立夏」。暦の上では、夏の始まりです。

相変わらず我が懐は、季節外れの寒気が停滞?寒い…。 (>_

 moon light 2019年5月1日(水) 22:44
調教 観測者 日記 NHKマイルカップ 4/30~
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NHKマイルカップ

アドマイヤマーズ 栗東、坂路、単走、動き豪華、集中して前向き、リズミカル、道悪で軽めも出来は良い

一週前 栗東、単走、動き豪華、集中して前向き、リズミカル、時計優秀、レース間隔を考えるも合格以上、成長曲線描く


イベリス 栗東、CW、単走、動き軽快、前向き


インテンスルイト 美浦、南w、単走、動き軽快、集中して前向き

一週前 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着


クリノガウディー 栗東、坂路、単走、動き軽快、集中して、リズミカル、推進力あり


グランアレグリア 一週前 美浦、南w、動き軽快、集中して前向き、リズミカル


グルーヴィット 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、時計優秀、短距離馬の走りそのもの

一週前 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す


ケイデンスコール 一週前 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、やや遅れる


ダノンチェイサー 一週前 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、突き放す


トオヤリトセイト 栗東、CW、単走、動き軽快、集中して


ハッピーアワー 栗東、CW、単走、動き軽快、集中して

一週前 栗東、CW、単走、動き軽快、前向き


ピースワンパラディ 一週前 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ


ファンタジスト 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き

一週前 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き


プールヴィル 一週前 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き、リズミカル


マイネルフラップ 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き、リズミカル

一週前 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き


ミッキーブラック 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

一週前 栗東、坂路、単走、動き軽快、集中して前向き


ロードグラディオ 一週前 栗東、坂路、単走、動き軽快、集中して前向き


ワイドファラオ 一週前 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して、置かれる


ヴァルディゼール 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き

一週前 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着


ヴィッテルスバッハ 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、
ビッシリ、突き放す 

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 moon light 2019年5月1日(水) 20:52
令和 競馬始め☆ 競馬 推察者の書きなぐり日記 NHKマイル...
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NHKマイルカップ

アドマイヤマーズ 再度頂点へ、早めの強気、それのみ鍵に

アフランシール ここに入ると

イベリス 逃げてなんぼだが

インテンスルイト 時計が課題

ヴァルディゼール 前走は展開向かず

ヴィッテルスバッハ 瞬発力は折り紙付きも

グランアレグリア 時計勝負は望む口、圧勝も

グリノガウデー 展開向かない

グルーヴィット 資格はあるが

ケイデンスコール ここに入ると

セリユーズ 安定はしているが

ダノンチェイサー 1枚格落ちの感も

トオヤリトセイト 瞬発力は折り紙付きも

ハッピーアワー ここに入ると

ピースワンパラディ ここに入ると

ファンタジスト 前々の立ち回り次第

プールヴィル さて

マイネルフラップ ムラありも穴の資格有り

ミッキーブラック さて

ロードグラディオ ここに入ると

ワイドファラオ 逃げても

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2019年4月27日テレビ東京杯青葉賞 G23着
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2019年4月27日 テレビ東京杯青葉賞 G2 3着
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