今週の重賞レース

2025年12月13日() 中日新聞杯 G3
2025年12月14日() カペラS G3 阪神ジュベナイルF G1

ユニコーンS G3

日程:2025年5月3日() 15:35 京都/ダート1900m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 4 4

カナルビーグル

牡3 57.0 吉村誠之  佐藤悠太 500(+6) B 1.56.8 6.0 3 36.3 ④④⑤④
2 6 8

クレーキング

牡3 57.0 D.レーン  中舘英二 496(+12) 1.56.9 3/4 1.6 1 36.2 ⑫⑪⑧④
3 4 5

メイショウズイウン

牡3 57.0 武豊  本田優 498(+14) 1.57.0 クビ 5.7 2 36.7 ⑫⑬③②
4 7 10

ベリタバグス

牡3 57.0 藤岡佑介  森一誠 478(+2) 1.57.5 27.2 6 36.8 ⑦⑦⑧⑧
5 6 9

ヒルノハンブルク

牡3 57.0 坂井瑠星  武英智 460(-2) 初B 1.57.6 33.7 7 37.4 ②②①①
6 3 3

ナンヨーパワフル

牡3 57.0 鮫島克駿  松永幹夫 548(+8) 1.57.8 1 1/4 109.0 11 37.1 ⑧⑧⑧⑧
7 8 12

ヴィリアリート

牝3 55.0 和田竜二  西村真幸 532(-6) 1.58.5 13.6 5 38.3 ③③②②
8 7 11

テスティモーネ

牡3 57.0 菱田裕二  大根田裕 512(0) 1.58.6 1/2 9.6 4 38.0 ④④⑦⑧
9 1 1

ベルベルコンパス

牡3 57.0 北村友一  小栗実 544(+2) 初B 1.58.7 クビ 51.9 9 38.3 ④④⑤⑥
10 8 13

チュウジョウ

牡3 57.0 A.シュタ  杉山佳明 500(-4) 1.59.0 152.3 12 38.1 ⑧⑧⑪⑫
11 5 6

ゴッドエスパーダ

牡3 57.0 角田大和  角田晃一 474(-6) 1.59.2 1 1/4 40.2 8 38.4 ⑩⑪⑪⑪
12 2 2

サイモンシュバリエ

牡3 57.0 川須栄彦  梅田智之 474(0) 1.59.5 384.8 13 39.2 ①①③⑥
13 5 7

スマートカイロス

牡3 57.0 岩田望来  矢作芳人 518(-8) 2.04.6 大差 67.3 10 43.6 ⑩⑩⑪⑬
ラップタイム 7.0 - 11.1 - 11.7 - 12.9 - 12.9 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.2
前半 7.0 - 18.1 - 29.8 - 42.7 - 55.6
後半 61.2 - 48.9 - 36.6 - 24.4 - 12.2

■払戻金

単勝 4 600円 3番人気
複勝 4 150円 3番人気
8 110円 1番人気
5 140円 2番人気
枠連 4-6 230円 1番人気
馬連 4-8 570円 2番人気
ワイド 4-8 250円 2番人気
4-5 460円 5番人気
5-8 220円 1番人気
馬単 4-8 1,640円 5番人気
3連複 4-5-8 910円 1番人気
3連単 4-8-5 6,090円 11番人気

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データ
予想

【ユニコーンS2025特集】5項目チェック減点なしは、あの実績を持つ2頭のみ

【前走場所】

2015年以降(2023年以前は東京ダート1600mで施行)の1~3着馬30頭の前走使用場所をおおまかに分けると、東京、中山、京都、阪神、地方、海外の6パターンに集約される。JRAのローカル場からの臨戦馬は、疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
⑬チュウジョウ

【前走着順】

2015年以降の1~3着馬30頭のうち、27頭が前走5着以内からの臨戦馬。例外の3頭は、いずれもOPクラスのレース(地方交流重賞や海外グレード競走を含む)において5着以内に入線した経験があった。それ相当の実績を欠くうえに、前走で掲示板を外している馬は、過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
①ベルベルコンパス ②サイモンシュバリエ ⑫ヴィリアリート ⑬チュウジョウ

【前走人気】

2015年以降、前走がJRAの条件クラス以下のレース、かつ単勝3番人気以下だった馬が、ユニコーンSで2着連対圏を確保した事例は皆無となっている。該当馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
②サイモンシュバリエ ③ナンヨーパワフル ⑥ゴッドエスパーダ ⑦スマートカイロス ⑨ヒルノハンブルク ⑪テスティモーネ ⑬チュウジョウ

【前走馬体重】

2015年以降、前走が国内のレース、かつ前走の馬体重が480キロ未満だった馬が、当レースで2着連対圏を確保したケースは6頭。その6頭いずれもが、OPクラス3着以内からの参戦馬だった。前走海外組が不在の今年は、OPクラス好走直後の馬、および馬格のある馬を重視すべきだろう。

(減点対象馬)
②サイモンシュバリエ ⑨ヒルノハンブルク ⑩ベリタバグス

【OPクラス出走歴】

2015年以降、連勝中の馬を除くと、JRAのOPクラスや地方交流重賞に出走経験のない馬が、当レースで2着以内に入線した事例はゼロとなっている。連対(2着以内)候補を選定する際、気にとめておきたい傾向といえよう。

(減点対象馬)
②サイモンシュバリエ ③ナンヨーパワフル ④カナルビーグル ⑥ゴッドエスパーダ ⑦スマートカイロス ⑩ベリタバグス ⑪テスティモーネ ⑬チュウジョウ

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑤メイショウズイウン、⑧クレーキングの2頭。

過去10年の勝ち馬10頭は、そのいずれもがJRAのOPクラスでの好走(3着以内)歴を有する前走OPクラス(地方交流重賞や海外グレード競走を含む)出走馬。その点を踏まえて、⑤メイショウズイウンを中心に据えたい。

メイショウズイウンと同じく、JRAのOPクラスでの好走歴を持つ、⑧クレーキングにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
メイショウズイウン ⑧クレーキング

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U指数
予想

【ユニコーンS2025特集】U指数上位4頭を順当に推奨し、トップを軸として信頼!

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2024年のダート路線の大幅改革により、6月の東京ダ1600m戦から4月の京都ダ1900m戦にレース条件が変更されたユニコーンS。従来通り3歳限定のG3ながら、まったく別もののレースになってしまったので、昨年は素直にU指数上位順に注目馬をピックアップ。3位のラムジェットが勝利する結果となった。まだ傾向がつかみきれていないこともあり、今年も引き続き、同じスタンスで臨みたい。

1位⑧クレーキング(91.9)は、これまで4戦してすべて3着以内。2走前のカトレアSでは、その後に羽田盃を圧勝するナチュラルライズの4分の3馬身差2着に入り、前走の1勝クラスは8馬身差で楽勝した。ポテンシャルは世代トップクラス。まさに、軸にふさわしい存在と言える。

2位⑩ベリタバグス(90.8)は、相手なりに安定して走れるのがセールスポイントの1頭。未勝利戦の1勝のみだが、これまで5着以下に崩れたことは一度もない。ヒモには必ず加えておいたほうがいいだろう。

3位⑤メイショウズイウン(89.9)は、未勝利戦と1勝クラスを連勝した際の競馬ぶりが非常に鮮やかだった。前走はケンタッキーダービーに挑戦するルクソールカフェの2着。今回のメンバーなら力量は上位だ。

4位④カナルビーグル(89.8)は、すんなり先行できた未勝利戦、1勝クラスの一戦をいずれも強い内容で勝利している。ここも前目の競馬ができれば、上位に進出してもなんらおかしくない。

以上、U指数上位4頭を信頼して勝負する。

【U指数予想からの注目馬】
クレーキング ⑩ベリタバグス ⑤メイショウズイウン ④カナルビーグル

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血統
予想

【ユニコーンS2025特集】A.P. IndyやYarn&Preach全姉妹といったアメリカの主要血脈が好相性を示す

【ユニコーンS2025特集】A.P. IndyやYarn&Preach全姉妹といったアメリカの主要血脈が好相性を示す

2024年に施行時期や施行場、負担重量規定が変更されたユニコーンステークス。舞台を京都ダート1900mに移して行われた最初の一戦は、マジェスティックウォリアー産駒のラムジェットが勝ち、2着にキタサンブラック産駒のサトノエピック、3着にドレフォン産駒のミッキーファイト、と種牡馬系統が大きく異なる3頭での決着となった。

なお、昨年の好走馬の血統構成に重きを置けば、A.P. Indy、あるいはTale of the CatやPulpitを介したYarn&Preach全姉妹の血脈を評価しやすい。そういう意味でも、すでに京都ダート1900mで好成績を残すドレフォン(父系祖父Tale of the Cat)や新進気鋭のナダル(母の父Pulpit)は注目しておきたい存在だ。

クレーキングは、父ナダル×クインアマランサス(母の父キングカメハメハ)。今の3歳世代が初年度産駒となるためサンプル数こそ少ないが、ブルーバードカップではワンツー決着を果たすなど重賞戦線でも存在感を放つ。また、総じて距離が延びるほど良績を残しているため、1900mというのも誂え向きといえそうだ。本馬は父系と母系の双方でA.P. Indyの血脈を持つ血統構成が興味深く、Pulpitを介してPreachの血を引くことも特筆に値する。

テスティモーネは、父ドレフォン×母ワイズアンサー(母の父サウスヴィグラス)。同産駒は京都ダート1900mで【6.5.5.19】勝率17.1%・複勝率45.7%と優秀な成績を残しているが、それが世代限定戦であれば【5.2.4.5】勝率33.3%・複勝率66.7%にまで向上する。また、ジオグリフやデシエルトなど、「母の父キングカメハメハ」となる配合が良好なので、本馬も母系でMr. Prospectorやラストタイクーンを持つ血統構成には一目置けるだろう。

【血統予想からの注目馬】
クレーキング ⑪テスティモーネ

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過去10年の結果

【ユニコーンS2025特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2024年4月27日() 京都/ダ1900m
天候:曇 馬場:
ユニコーンS2024
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 5 ラムジェット 三浦皇成 1:58.6 7.3 3 37.6 99.2
2 9 サトノエピック 横山和生 1:59.0 2 1/2 10.6 5 38.0 97.6
3 4 ミッキーファイト 戸崎圭太 1:59.3 1 3/4 2.8 1 38.5 96.4
4 6 サンライズソレイユ 田口貫太 1:59.6 1 3/4 127.2 12 38.1 95.2
5 12 ムルソー 川田将雅 1:59.9 2.9 2 39.2 94.0
2023年6月18日() 東京/ダ1600m
天候:晴 馬場:
ユニコーンS2023
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 3 ペリエール C.ルメール 1:35.0 2.8 1 36.1 97.6
2 7 サンライズジーク 三浦皇成 1:35.5 23.6 7 36.8 95.2
3 13 ブライアンセンス 横山武史 1:35.7 1 1/4 3.1 2 36.2 94.2
4 15 メイショウモズ 戸崎圭太 1:35.7 クビ 84.8 11 35.5 94.2
5 9 グレートサンドシー 川田将雅 1:35.7 アタマ 4.1 3 36.2 94.2
2022年6月19日() 東京/ダ1600m
天候:晴 馬場:
ユニコーンS2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 5 ペイシャエス 菅原明良 1:35.2 20.1 7 36.4 96.9
2 2 セキフウ M.デムーロ 1:35.2 クビ 24.4 9 35.5 96.9
3 12 バトルクライ 戸崎圭太 1:35.3 クビ 21.8 8 35.8 96.5
4 11 ヴァルツァーシャル 三浦皇成 1:35.3 クビ 14.8 6 35.4 96.5
5 15 タイセイディバイン 松若風馬 1:35.4 3/4 40.5 11 36.8 96.0

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歴史と
概要

【ユニコーンS2025特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2020年の優勝馬カフェファラオ
2020年の優勝馬カフェファラオ

JRA初の4歳(現在の3歳)限定ダート重賞として誕生し、のちに歴代のダート王者となる馬たちが熱戦を繰り広げてきた。第2回(1997年)のタイキシャトル、第5回(2000年)のアグネスデジタル、第10回(2005年)のカネヒキリといった歴史的名馬クラスが多数優勝しており、その後も第20回(2015年)のノンコノユメ、第21回(2016年)のゴールドドリーム、第25回(2020年)カフェファラオといった勝ち馬が、古馬G1を制する躍進を遂げている。第7回(2002年)は地方船橋所属のヒミツヘイキが中央勢を一蹴し、多くの競馬ファンをアッと驚かせた。2024年には東京ダービーの前哨戦として大幅にリニューアルを果たし、京都ダート1900mの舞台で新たな歴史を歩み始めている。

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