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| 着 順 |
枠 番 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 負担 重量 |
騎手 | 調教師 | 馬体重 | B | タイム | 着差 | オッズ | 人気 | 上がり 3F |
通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 4 | 牡3 | 57.0 | 吉村誠之 | 栗 佐藤悠太 | 500(+6) | B | 1.56.8 | 6.0 | 3 | 36.3 | ④④⑤④ | ||
| 2 | 6 | 8 | 牡3 | 57.0 | D.レーン | 美 中舘英二 | 496(+12) | 1.56.9 | 3/4 | 1.6 | 1 | 36.2 | ⑫⑪⑧④ | ||
| 3 | 4 | 5 | 牡3 | 57.0 | 武豊 | 栗 本田優 | 498(+14) | 1.57.0 | クビ | 5.7 | 2 | 36.7 | ⑫⑬③② | ||
| 4 | 7 | 10 | 牡3 | 57.0 | 藤岡佑介 | 美 森一誠 | 478(+2) | 1.57.5 | 3 | 27.2 | 6 | 36.8 | ⑦⑦⑧⑧ | ||
| 5 | 6 | 9 | 牡3 | 57.0 | 坂井瑠星 | 栗 武英智 | 460(-2) | 初B | 1.57.6 | 1 | 33.7 | 7 | 37.4 | ②②①① | |
| 6 | 3 | 3 | 牡3 | 57.0 | 鮫島克駿 | 栗 松永幹夫 | 548(+8) | 1.57.8 | 1 1/4 | 109.0 | 11 | 37.1 | ⑧⑧⑧⑧ | ||
| 7 | 8 | 12 | 牝3 | 55.0 | 和田竜二 | 栗 西村真幸 | 532(-6) | 1.58.5 | 4 | 13.6 | 5 | 38.3 | ③③②② | ||
| 8 | 7 | 11 | 牡3 | 57.0 | 菱田裕二 | 栗 大根田裕 | 512(0) | 1.58.6 | 1/2 | 9.6 | 4 | 38.0 | ④④⑦⑧ | ||
| 9 | 1 | 1 | 牡3 | 57.0 | 北村友一 | 栗 小栗実 | 544(+2) | 初B | 1.58.7 | クビ | 51.9 | 9 | 38.3 | ④④⑤⑥ | |
| 10 | 8 | 13 | 牡3 | 57.0 | A.シュタ | 栗 杉山佳明 | 500(-4) | 1.59.0 | 2 | 152.3 | 12 | 38.1 | ⑧⑧⑪⑫ | ||
| 11 | 5 | 6 | 牡3 | 57.0 | 角田大和 | 栗 角田晃一 | 474(-6) | 1.59.2 | 1 1/4 | 40.2 | 8 | 38.4 | ⑩⑪⑪⑪ | ||
| 12 | 2 | 2 | 牡3 | 57.0 | 川須栄彦 | 栗 梅田智之 | 474(0) | 1.59.5 | 2 | 384.8 | 13 | 39.2 | ①①③⑥ | ||
| 13 | 5 | 7 | 牡3 | 57.0 | 岩田望来 | 栗 矢作芳人 | 518(-8) | 2.04.6 | 大差 | 67.3 | 10 | 43.6 | ⑩⑩⑪⑬ |
| ラップタイム | 7.0 - 11.1 - 11.7 - 12.9 - 12.9 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.2 |
|---|---|
| 前半 | 7.0 - 18.1 - 29.8 - 42.7 - 55.6 |
| 後半 | 61.2 - 48.9 - 36.6 - 24.4 - 12.2 |
■払戻金
| 単勝 | 4 | 600円 | 3番人気 |
|---|---|---|---|
| 複勝 | 4 | 150円 | 3番人気 |
| 8 | 110円 | 1番人気 | |
| 5 | 140円 | 2番人気 | |
| 枠連 | 4-6 | 230円 | 1番人気 |
| 馬連 | 4-8 | 570円 | 2番人気 |
| ワイド | 4-8 | 250円 | 2番人気 |
|---|---|---|---|
| 4-5 | 460円 | 5番人気 | |
| 5-8 | 220円 | 1番人気 | |
| 馬単 | 4-8 | 1,640円 | 5番人気 |
| 3連複 | 4-5-8 | 910円 | 1番人気 |
| 3連単 | 4-8-5 | 6,090円 | 11番人気 |
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2015年以降(2023年以前は東京ダート1600mで施行)の1~3着馬30頭の前走使用場所をおおまかに分けると、東京、中山、京都、阪神、地方、海外の6パターンに集約される。JRAのローカル場からの臨戦馬は、疑ってかかったほうがよさそうだ。
(減点対象馬)
⑬チュウジョウ
2015年以降の1~3着馬30頭のうち、27頭が前走5着以内からの臨戦馬。例外の3頭は、いずれもOPクラスのレース(地方交流重賞や海外グレード競走を含む)において5着以内に入線した経験があった。それ相当の実績を欠くうえに、前走で掲示板を外している馬は、過信禁物とみるべきだろう。
(減点対象馬)
①ベルベルコンパス ②サイモンシュバリエ ⑫ヴィリアリート ⑬チュウジョウ
2015年以降、前走がJRAの条件クラス以下のレース、かつ単勝3番人気以下だった馬が、ユニコーンSで2着連対圏を確保した事例は皆無となっている。該当馬は評価を控えめにしたい。
(減点対象馬)
②サイモンシュバリエ ③ナンヨーパワフル ⑥ゴッドエスパーダ ⑦スマートカイロス ⑨ヒルノハンブルク ⑪テスティモーネ ⑬チュウジョウ
2015年以降、前走が国内のレース、かつ前走の馬体重が480キロ未満だった馬が、当レースで2着連対圏を確保したケースは6頭。その6頭いずれもが、OPクラス3着以内からの参戦馬だった。前走海外組が不在の今年は、OPクラス好走直後の馬、および馬格のある馬を重視すべきだろう。
(減点対象馬)
②サイモンシュバリエ ⑨ヒルノハンブルク ⑩ベリタバグス
2015年以降、連勝中の馬を除くと、JRAのOPクラスや地方交流重賞に出走経験のない馬が、当レースで2着以内に入線した事例はゼロとなっている。連対(2着以内)候補を選定する際、気にとめておきたい傾向といえよう。
(減点対象馬)
②サイモンシュバリエ ③ナンヨーパワフル ④カナルビーグル ⑥ゴッドエスパーダ ⑦スマートカイロス ⑩ベリタバグス ⑪テスティモーネ ⑬チュウジョウ
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2024年のダート路線の大幅改革により、6月の東京ダ1600m戦から4月の京都ダ1900m戦にレース条件が変更されたユニコーンS。従来通り3歳限定のG3ながら、まったく別もののレースになってしまったので、昨年は素直にU指数上位順に注目馬をピックアップ。3位のラムジェットが勝利する結果となった。まだ傾向がつかみきれていないこともあり、今年も引き続き、同じスタンスで臨みたい。
1位⑧クレーキング(91.9)は、これまで4戦してすべて3着以内。2走前のカトレアSでは、その後に羽田盃を圧勝するナチュラルライズの4分の3馬身差2着に入り、前走の1勝クラスは8馬身差で楽勝した。ポテンシャルは世代トップクラス。まさに、軸にふさわしい存在と言える。
2位⑩ベリタバグス(90.8)は、相手なりに安定して走れるのがセールスポイントの1頭。未勝利戦の1勝のみだが、これまで5着以下に崩れたことは一度もない。ヒモには必ず加えておいたほうがいいだろう。
3位⑤メイショウズイウン(89.9)は、未勝利戦と1勝クラスを連勝した際の競馬ぶりが非常に鮮やかだった。前走はケンタッキーダービーに挑戦するルクソールカフェの2着。今回のメンバーなら力量は上位だ。
4位④カナルビーグル(89.8)は、すんなり先行できた未勝利戦、1勝クラスの一戦をいずれも強い内容で勝利している。ここも前目の競馬ができれば、上位に進出してもなんらおかしくない。
以上、U指数上位4頭を信頼して勝負する。

2024年に施行時期や施行場、負担重量規定が変更されたユニコーンステークス。舞台を京都ダート1900mに移して行われた最初の一戦は、マジェスティックウォリアー産駒のラムジェットが勝ち、2着にキタサンブラック産駒のサトノエピック、3着にドレフォン産駒のミッキーファイト、と種牡馬系統が大きく異なる3頭での決着となった。
なお、昨年の好走馬の血統構成に重きを置けば、A.P. Indy、あるいはTale of the CatやPulpitを介したYarn&Preach全姉妹の血脈を評価しやすい。そういう意味でも、すでに京都ダート1900mで好成績を残すドレフォン(父系祖父Tale of the Cat)や新進気鋭のナダル(母の父Pulpit)は注目しておきたい存在だ。
クレーキングは、父ナダル×クインアマランサス(母の父キングカメハメハ)。今の3歳世代が初年度産駒となるためサンプル数こそ少ないが、ブルーバードカップではワンツー決着を果たすなど重賞戦線でも存在感を放つ。また、総じて距離が延びるほど良績を残しているため、1900mというのも誂え向きといえそうだ。本馬は父系と母系の双方でA.P. Indyの血脈を持つ血統構成が興味深く、Pulpitを介してPreachの血を引くことも特筆に値する。
テスティモーネは、父ドレフォン×母ワイズアンサー(母の父サウスヴィグラス)。同産駒は京都ダート1900mで【6.5.5.19】勝率17.1%・複勝率45.7%と優秀な成績を残しているが、それが世代限定戦であれば【5.2.4.5】勝率33.3%・複勝率66.7%にまで向上する。また、ジオグリフやデシエルトなど、「母の父キングカメハメハ」となる配合が良好なので、本馬も母系でMr. Prospectorやラストタイクーンを持つ血統構成には一目置けるだろう。

JRA初の4歳(現在の3歳)限定ダート重賞として誕生し、のちに歴代のダート王者となる馬たちが熱戦を繰り広げてきた。第2回(1997年)のタイキシャトル、第5回(2000年)のアグネスデジタル、第10回(2005年)のカネヒキリといった歴史的名馬クラスが多数優勝しており、その後も第20回(2015年)のノンコノユメ、第21回(2016年)のゴールドドリーム、第25回(2020年)カフェファラオといった勝ち馬が、古馬G1を制する躍進を遂げている。第7回(2002年)は地方船橋所属のヒミツヘイキが中央勢を一蹴し、多くの競馬ファンをアッと驚かせた。2024年には東京ダービーの前哨戦として大幅にリニューアルを果たし、京都ダート1900mの舞台で新たな歴史を歩み始めている。