タイキシャトル(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 1994年3月23日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 大樹ファーム
生産者Taiki Farm
生産地
戦績13戦[11-1-1-0]
総賞金61,548万円
収得賞金14,805万円
英字表記Taiki Shuttle
血統 Devil's Bag
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Ballade
Welsh Muffin
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
Muffitys
兄弟 タイキチェイサータイキフォレスト
市場価格
前走 1998/12/20 スプリンターズS G1
次走予定

タイキシャトルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
98/12/20 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 167131.113** 牡4 57.0 岡部幸雄藤沢和雄 530
(+6)
1.08.6 0.035.5マイネルラヴ
98/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 13691.311** 牡4 57.0 岡部幸雄藤沢和雄 524
(--)
1.33.3 -0.836.0ビッグサンデー
98/08/16 フラ   ジャック・ル G1 芝1600 8--------1** 牡4 59.0 岡部幸雄藤沢和雄 --1.37.4 ------アマングメン
98/06/14 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17121.311** 牡4 58.0 岡部幸雄藤沢和雄 510
(0)
1.37.5 -0.437.0④⑥オリエンタルエクス
98/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 16111.511** 牡4 58.0 岡部幸雄藤沢和雄 510
(0)
1.20.1 -0.234.7オースミタイクーン
97/12/14 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 168161.911** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄 510
(0)
1.07.8 -0.334.9④④スギノハヤカゼ
97/11/16 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18353.821** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄 510
(+4)
1.33.3 -0.436.1④④キョウエイマーチ
97/10/25 京都 11 スワンS G2 芝1400 16594.821** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄 506
(0)
1.20.7 -0.134.4スギノハヤカゼ
97/10/04 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 16235.131** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄 506
(+14)
1.36.8 -0.437.9⑤⑤ワシントンカラー
97/07/06 阪神 9 菩提樹S OP 芝1400 14691.712** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄 492
(-2)
1.20.9 0.035.8テンザンストーム
97/06/08 東京 9 菖蒲S OP 芝1600 9883.021** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄 494
(-2)
1.36.5 -0.334.2シンコウスプレンダ
97/05/03 京都 6 3歳500万下 ダ1200 16232.111** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄 496
(-2)
1.12.2 -0.237.4サウンドカスケード
97/04/19 東京 2 3歳未勝利 ダ1600 165102.811** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄 498
(--)
1.39.0 -0.738.4アカシグリスン

タイキシャトルの関連ニュース

★今年はGⅠ馬5頭を含む17頭が登録 秋のマイル王に輝くのはどの馬?

20日の阪神ではマイルチャンピオンシップ(GⅠ)が実施される。今年のマイルCSには、GⅠ3勝馬のソダシ(牝4歳、栗東・須貝尚介厩舎)、2つ目のGⅠタイトルを目指すサリオス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)、シュネルマイスター(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)、ダノンザキッド(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)、ダノンスコーピオン(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)のGⅠ馬5頭を含む17頭が登録しているが、豪華なメンバーがそろった一戦を制して秋のマイル王に輝くのはどの馬か。

なお、マイルCSは通常実施されている京都競馬場が開催休止期間となっているため、2020年から今年まで阪神競馬場で実施されるが、20年、21年は1番人気のグランアレグリアが連覇を遂げ、20年は3連複と3連単、21年は馬単とワイドでレース史上最低払戻金額を記録している。

★芝1600メートル戦はGⅠ3勝を含む4戦4勝 4つ目のGⅠタイトル獲得を目指すソダシ

現役最多タイのJRA重賞6勝を挙げているソダシ(牝4歳、栗東・須貝尚介厩舎)は、通算13戦7勝という成績だが、芝1600メートル戦では全て重賞に出走して4戦4勝で、阪神JF桜花賞ヴィクトリアMのGⅠ3勝を挙げている。ソダシは5月のヴィクトリアMを制した後は芝2000メートルの札幌記念(GⅡ)で5着、芝1800メートルの府中牝馬S(GⅡ)で2着となっているが、無敗の芝1600メートル戦で4つ目のGⅠタイトルを手にすることができるか。Vなら、牝馬のJRA重賞7勝は史上12頭目となり、JRA芝1600メートルの重賞5勝は史上5頭目となる。

★2019年朝日杯FS以来のGⅠ制覇なるか 毎日王冠で2年ぶりの勝利を挙げたサリオス

前走の毎日王冠(GⅡ)で2年ぶりの勝利を挙げたサリオス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が、2019年朝日杯FS以来のGⅠ制覇を狙う。同馬は20年のマイルCSで5着、21年は6着となっていて、3年連続の参戦となる今回こそ勝利を挙げることができるか注目される。過去のマイルCS勝ち馬では、09年優勝のカンパニー、14年優勝のダノンシャークが3度目の挑戦で同レース初勝利を挙げているが、サリオスは「三度目の正直」でマイルCSを制すことができるか。Vなら、19年の朝日杯FS以来、勝利間隔2年11カ月4日でのJRA・GⅠ制覇となり、グレード制が導入された1984年以降で3番目の長期間隔勝利となる。なお、サリオスの鞍上には、2019年の朝日杯FS制覇時に騎乗していたR.ムーア騎手が予定されている。

★シュネルマイスター昨年2着の雪辱なるか 3連覇がかかるC・ルメール騎手が騎乗予定

シュネルマイスター(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)は、GⅠ初制覇となった昨年のNHKマイルC(GⅠ)以来、芝1600メートルのGⅠで安定した成績を残しており、昨年のマイルCSでは勝ったグランアレグリアと4分の3馬身差の2着、今年の安田記念では勝ったソングラインとクビ差の2着に入っている。同馬は秋初戦となったスプリンターズS(GⅠ)では9着に敗れたが、昨年好走したマイルCSで巻き返すことができるか。なお、シュネルマイスターにはマイルCS3連覇を目指すC・ルメール騎手が騎乗する予定。また、シュネルマイスターを所有する(有)サンデーレーシングは、マイルCSで歴代最多の3勝を挙げている。サンデーRはグランアレグリアで20、21年のマイルCSを連覇しており、シュネルマイスターが勝てば同レース3連覇となる。

三浦皇成騎手とのコンビでは連対率.889 サマーマイルチャンビオンのウインカーネリアン

今年のサマーマイルシリーズチャンピオン、ウインカーネリアン(牡5歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)は、2020年の日本ダービー(17着)以来のGⅠ挑戦となる。同馬は谷川岳S(L)、米子S(L)、関屋記念(GⅢ)と芝1600メートル戦を3連勝中だが、約2年半ぶりとなるGⅠの舞台でどのような走りを見せるか。

ウインカーネリアンには107回目の挑戦でJRA・GⅠ初制覇を目指す三浦皇成騎手が騎乗する予定。ウインカーネリアンと三浦騎手とのコンビは9戦7勝、2着1回(勝率.778、連対率.889)という成績を残しているが、GⅠでも相性の良さを発揮することができるだろうか。

ダイワメジャー産駒の3歳馬2頭が登録 タイキシャトル産駒ベステンタンクも出走予定

マイルCSは1984年に創設され、今年で39回目を迎えるが、競走馬の親子制覇は一度もない。今年のマイルCSには、2006、07年のマイルCSを連覇したダイワメジャー産駒のセリフォス(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)、マテンロウオリオン(牡3歳、栗東・昆貢厩舎)、同じく97、98年のマイルCSで連覇を遂げたタイキシャトル産駒のべステンダンク(牡10歳、栗東・安達昭夫厩舎)が登録しているが、レース史上初となる親子制覇のシーンが見られるだろうか。なお、セリフォスにはD・レーン騎手、マテンロウオリオンには横山典弘騎手、ベステンダンクには藤岡佑介騎手が騎乗する予定。ちなみに、ダイワメジャー産駒はJRA・GⅠ8勝中7勝を芝1600メートル戦で挙げており、タイキシャトル産駒はJRA・GⅠ2勝を芝とダートの1600メートル戦で挙げている。

タイキシャトル追悼の献花、記帳が4日で終了2022年9月5日(月) 04:47

8月17日に死んだタイキシャトルを追悼して全国の競馬場で行われた献花および記帳の受付が4日に終了した。献花の総数は434件、記帳数は1万1157件にのぼった。集まった記帳は「認定NPO法人 引退馬協会」に届けられる。

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タイキシャトルへの献花、記帳が始まる 9月4日まで受け付け 2022年8月20日() 18:03

17日に老衰のため死んだタイキシャトルへの献花、記帳が20日に開始され、JRA全10競馬場で献花数が98件、記帳数が1844件だった。献花と記帳は10競馬場と競馬博物館(東京競馬場内)で、記帳は全てのウインズで9月4日まで受け付けている。

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タイキシャトル追悼競走を20日の各場メインレースで実施 献花台、記帳台も設置 2022年8月18日(木) 17:11

JRAは18日、17日に老衰のため死んだタイキシャトルの追悼競走を20日に実施すると発表した。札幌11R・札幌日刊スポーツ杯、新潟11R・日本海S、小倉11R・別府Sの3レースを「タイキシャトル追悼競走」の副題を付して実施する。また、20日から9月4日の競馬開催日において、全国の競馬場および競馬博物館(東京競馬場内)に献花台と記帳台を、全てのウインズに記帳台を設置。ターフビジョンや館内モニターではタイキシャトルの特集ビデオを放映する。詳細はJRAホームページへ。

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日仏でGⅠ5勝の最強マイラー タイキシャトル死す 藤沢元師「素晴らしい馬でした」 2022年8月18日(木) 05:01

〝最強マイラー〟としてGⅠ5勝の名馬タイキシャトルが17日、老衰のため繋養先の北海道新冠町ノーザンレイクで死んだ。28歳だった。現役時代の圧倒的な強さから、引退後も人気ゲーム「ウマ娘」に登場するなどファンが多かった。牧場では弔問は受け付けておらず、改めてお別れの場を設けるとしている。




日本の競馬史に輝かしい足跡を残した〝最強マイラー〟タイキシャトルがこの世を去った。繋養先のノーザンレイクで前日の夜までは食欲旺盛で元気に過ごしていたが、午前5時ごろに馬房で息を引き取っている姿が発見された。暴れた様子はなく、寝ている間に老衰による心不全で旅立ったとみられている。

タイキシャトルは3歳(当時は4歳)の1997年4月にデビュー。同年秋にはマイルCSを圧勝し、続くスプリンターズSも快勝。同年のJRA賞最優秀短距離馬に選出された。翌98年には不良馬場の安田記念を完勝し、フランスに遠征。欧州を代表するマイルGⅠのジャックルマロワ賞を道中2番手から抜け出す横綱相撲で制し、世界にその名をとどろかせた。帰国後はマイルCSで連覇を飾り、スプリンターズS3着を最後に現役を引退。海外を含むGⅠ3勝が評価され、同年のJRA賞年度代表馬に選出。外国産馬が年度代表馬となるのは史上初の快挙だった。平地重賞8連勝はテイエムオペラオーと並ぶ最多記録。99年には顕彰馬にも選ばれた。

引退後は種牡馬入りし、メイショウボーラーフェブラリーS)、ウインクリューガーNHKマイルC)、サマーウインド(JBCスプリント)などの活躍馬を輩出。2017年の種牡馬引退後は認定NPO法人・引退馬協会に譲渡され、余生を送っていた。同協会の沼田恭子代表は「元気で過ごしていただけに残念ですが、病気などで苦しまず、彼にとっては幸せだったと思います。先週のジャックルマロワ賞の日本馬出走(バスラットレオン7着)を見守って安心したのかもしれません」と歴史的な名馬を追悼した。




◆現役時に管理した藤沢和雄元調教師「けさ亡くなったという連絡をいただきました。日本で活躍して、ジャックルマロワ賞を勝って、今でもやはり(当時外国産馬は出走できなかった)天皇賞・秋を使えていればという気持ちがあります。子供たちもGⅠを勝つ馬が出たし、ブルードメアサイアーとしても血を残している。よく頑張ってくれました。素晴らしい馬でした」

タイキシャトル 1994年3月23日生まれ、栗毛。父デヴィルズバッグ、母ウェルシュマフィン、母の父カーリアン。米国・Taiki Farm生産。現役時は美浦・藤沢和雄厩舎所属で主戦は岡部幸雄騎手。通算成績13戦11勝(うち海外1戦1勝)で、GⅠは97年マイルCSスプリンターズS、98年安田記念ジャックルマロワ賞マイルCSの計5勝。国内での獲得総賞金は6億1548万5000円。

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老衰タイキシャトルに岡部幸雄氏が追悼「一生忘れられない存在」 2022年8月18日(木) 05:00

ジャックルマロワ賞の頃になると必ずタイキシャトルを思い出す。今年は残念な形になってしまったが、28歳はサラブレッドにとって天寿を全うしたといえる年齢。前日までは元気だったそうで、おそらく苦しむこともなかったと思うとほっとした気持ちもある。

タイキシャトルは私の騎手人生に大きな影響を与えた一頭で、一生忘れられない存在だ。ひとことで表現すれば、これほど度胸がいい馬はいなかった。その性格が最も頼もしく感じたのがジャックルマロワ賞を勝ったとき。競走馬は環境の変化に非常に敏感だが、シャトルは全く物おじせず、日本にいるときと同じ様子だった。パドックで単勝1・1倍(最終的には1・3倍)と知ったときは驚いたが、馬がどっしりしているから、このときほどプレッシャーを楽しめたことはなかった。

中~長距離馬以外で初めて年度代表馬に選出されたことで、その後のマイル路線が活性化したと思うし、距離も2000メートルあたりまでこなせる感触があったので、当時、外国産馬に開放されていれば天皇賞・秋でもいい勝負ができたと思う。

いまだに史上最強マイラーということばが聞かれるのも誇らしい。安らかに眠ってほしい。(元JRA騎手)

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タイキシャトルの関連コラム

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 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

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2016年9月6日(火) 10:23 ター坊
【新潟記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬で考えたことをまとめます。

●このメンバーなら当然
札幌2歳Sはトラストが制しましたが、今年は血統レベルを見ても、新馬・未勝利のレース振りを見ても低レベルだと感じていましたし、このメンバーならトラストにチャンスがあるだろうと思っていました。岡田繁幸氏は、「自身の育成手法に見合った馬を見つけ出すこと」に関してはとんでもない能力をお持ちだと感じます。ただ、だからこそいわゆる「マイネル軍団」もそうですが、ほかの育成馬に比べて血統で語れる範囲が狭いのです。先輩プレイアンドリアルは名門Keties牝系にAlydar、Danzig、ティンバーカントリーと配された良血で、レース振りを見ても東京2400のGIで勝負になる馬だったでしょう。一方トラストはというと、血統派プレイアンドリアルに比べると地味な血統、距離適性も短めにうつりますし、東京2400ならプレイアンドリアルの方が上だろうと現状では思っています。今後は戦法や気性面などで課題がありますが、常識で語れない岡田氏の持ち馬ですのでどんな馬に成長するのか実に楽しみです。

フラワープレミアジャコマル
負けた組で注目したいのは5着フラワープレミアと6着ジャコマル
フラワープレミアは牝系がソシアルバターフライで、叔母にオークス出走のフロイテアクィーンがいる血統。Bold Reason≒Never bend5×4のパワーとHalo≒Drone4×5の柔らかさのバランスが絶妙で、それでもパワー優先ですから内回りの中距離がベスト。今回も直線スムーズならば2着を争っていてもおかしくありませんでしたし、いかにも冬の中山が合いそうなイメージです。
ジャコマルダノンシャンティ×トニービンという組み合わせですがポイントとなるのは母母ミスティックアイズだろうと思います。3代母スキムがNijinsky×Buckpasserというマルゼンスキー的相似配合で、そこにEastern Echoを配されてSearching≒Busanda5×4(War AdmiralとLa Troiennne)。このパワーが効いているように思いますね。父ダノシャンティはどちらかというと「柔」の血を伝える種牡馬ですから、相反するパワー≒「剛」の血を母から取り込み、そのバランスが良いのでしょう。トラストの2番手という展開は厳しいものでしたが、6着に粘っているのは悪くない内容でした(同じく4角2番手のアンノートルは9着)。

●素質開花
新潟記念アデイインザライフが再昇級初戦の重賞参戦で重賞初制覇。大外差し3頭での決着だったので、8枠や横山典弘騎手の騎乗が見事ではあったのですが、55キロでも休み明けで勝ち切るとは思わなかったので、この素質開花には拍手を送りたいところです。配合的にはレース考察にも書きましたが、「父中距離馬×母父短距離馬」という配合系で、血統表の1/4も「パワー」のフレンドレイ(デインヒル×マルゼンスキー)となると、「直線の長いコースで末脚を活かす競馬」で大きなところを取るタイプではないし、馬体や走法をみてもそういう印象はありません。だから常総Sの捲りこそこの馬の本質で、GIを取るのであれば有馬記念宝塚記念だろうと思います。
望田先生のアデイインザライフの弥生賞時における考察が非常に印象的です。

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デインヒルのパワーを凝縮したフレンドレイに、Princely Gift×ノーザンテーストというサッカーボーイステイゴールド的な和風な柔らかさ伝えるサクラバクシンオーが配され、Halo≒Sir Ivor3×5でサンデー系最高のしなやかさを伝えるディープインパクトが配されてアデイインザライフが出たというのは、ディープ×デインヒルでミッキーアイルが出たり、ステゴ×デインヒルでナカヤマフェスタやフェニーメノが出ている状況や、それらの配合と比較してみても非常に興味をそそられる。
そのあたりも踏まえた上で京成杯で◎にしたときにナカヤマフェスタとの比較で書いたのだが、実馬の比較でもサンデーの“柔”とデインヒルの“剛”の噛み合い方や発現の仕方など重なるところは多い。550キロ近い大型だがまだまだ緩いところがあって大雑把なレースしかできないが、ナカヤマフェスタ京成杯アーリーロブストに逃げ切られていたころは似たような緩さがあった。岡田総帥は「素質は高いけどまだまだ緩いから、こういう馬はバンバン実戦に使ってダービーまで筋力をつけていくべきだ」とおっしゃっていた。「父中距離×母父スプリンター(母もスプリンター)」の配合形だから、悠然と捲ってしまうような脚質に完成するのではないかと思っているし、緩さが解消されればそういうレースができるようになるだろうとも思っているが、解消されてこないならば3歳春はナカヤマフェスタと似たような道を歩むことになるだろう。

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果たしてこの新潟記念ナカヤマフェスタにおけるメトロポリタンSになるのか...

天皇賞(秋)向き
アルバートドックは58キロでも2着死守。母系の濃いHyperionが発現してきたのなら逆らいたくないと思っていたし、58でも勝ち切ってほしかったところだが、先述したようにアデイインザライフナカヤマフェスタな可能性もあるので良しとします。声を大にして言いたいのは、極めて天皇賞(秋)向きな馬であるということです。その年のペースに寄りますが、厳しいペースで流れた年は、ジャスタウェイダイワメジャートーセンジョーダンなどHyperionを豊富に持つ馬が好走するのが天皇賞(秋)。この4歳秋の本格化はやっぱりジャスタウェイらしさを感じるし、もし出走するのであれば、今年はキタサンブラックエイシンヒカリという先行馬もいるし、「前走:新潟記念2着」というローテでも重い印を打ってみたくなります。ジャスタウェイだって「関屋記念2着→毎日王冠2着」からの覚醒でしたからね。

ダイワメジャー×タイキシャトル
小倉2歳Sはレーヌミノルが圧勝。母ダイワエンジェルは2010年生まれのダイワストリームからレーヌミノルまで5年連続でダイワメジャーを配されていて、その全てが中央で勝利を挙げています。このダイワメジャー×タイキシャトルという組み合わせはHalo3×4、さらにダイワメジャーと好相性のCaerleonを同時に取り込めるので相性が悪いはずがありません。
ちなみに現2歳のダイワメジャー×タイキシャトルは、本馬の他にメイショウアツヒメの2014だけで、母はメイショウボーラーの全妹、このCaerleon≒Storm Catはダイワメジャーに合うはずなので走ってくるでしょう。

ヤマカツグレース
先週の新馬・未勝利の中で取り上げたいのは土曜札幌5R(芝1500m)を制したヤマカツグレースヤマカツエースの半妹で、ヤマカツエース同様にAmerifloraの血を増幅できているのが良いですね(デインヒル≒Ameriflora3×3)。ただ、逆に「デインヒル増幅」という観点でみればLa Troiennneは増幅できていないのがどうか。イメージ的にはやはりフラワーカップでしょうか。外回りのマイルで弾けるタイプではありません。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年8月19日(金) 13:39 みんなの競馬コラム
【札幌記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,553ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

オリンピックが盛り上がっていますね。競馬ファンあるあるだと思いますが、どうしても陸上のトラック種目は競馬と重ね合わせてしまいます。100mでは、毎回ラブリーデイのようなピッチ走法のガトリンがスタートダッシュは決めるのですが、ドゥラメンテのような重厚なストライドで走るボルトが差し切るんですよね。ボルトは、大型なのに体質は柔らかく、それなのに俊敏に動ける名馬と重なります。やっぱりサラブレッドは紛れもなくアスリートなんですよね。

さて今週は、スーパーGII札幌記念
モーリスヌーヴォレコルトという2頭のGI馬が参戦してきました。

モーリスについては、安田記念の際に、以下のように考察しました。
朝日杯3歳S(当時)を制した4代母メジロボサツがBlandford4・4×5で、そこにフィディオン、モガミ、カーネギーと重厚な欧州血脈を配され続けた母メジロフランシスがNorthern Dancer3×4。字面的には重厚な血が重ねられているが、競走馬というのは、スピードがあるからスタミナが活き(=先行できるからスタミナを活かせる)、スタミナがあるからスピードが活きる(スタミナがあるからスピードを持続できる)のであり、名短距離馬には重厚な血が入っていることが多い。
モーリスのマイルでスッと先行できるスピードというのは、スクリーンヒーローの牝祖モデルスポートのTom Fool≒Spring Runの3/4同血クロス(MenowとBull Dogが共通)2×3によるものと考えられる。一言でいうと、モデルスポートのスピードを「日本のMライン(=メジロ)」である母のスタミナで持続させているということだろうか。また、カーネギーの母がTeddy6・6×5・5・6・7・7、モガミの母もTeddy5・6×5・5とTeddyの血量が豊富で、Bull Dog(父Teddy)を遠目に増幅させていることもポイントだろうと考えている(モーリスの母父カーネギーもそうだが、世界で、特に欧州の活躍馬にはBold Reason≒Never Bendのニアリークロスを持っている馬が多く、Teddyの血量というのは様々なところで論じられている)。
スタートして先行できるスピード、直線での加速力、ニホンピロウイナーノースフライトタイキシャトルダイワメジャーを知らない自分にとっては、「マイラーとは何か」ということを教えてくれた紛れのない名馬。負けるとすれば、緩い流れで中距離馬の瞬発力に屈する時ではないか。今回はそういう流れになりそうではあるが・・・。

安田記念はまさに、懸念していた「ヨーイドン」となり、Halo的に瞬間的に加速できるロゴタイプに屈しましたが、2番手から粘り通しての2着死守は地力の成せる業。とはいえ、中距離馬ではなくマイラーであろうとみているので、ここはハイ<スローでしょう。ただ2000mで8枠となるとちょっと危険な臭いもします。

ヌーヴォレコルトの父ハーツクライは、その母アイリッシュダンスがトニービン×Lyphardという重厚なスタミナ型なので、母からスピードやパワーを取り込むことによってアイリッシュダンスのスタミナをレースで活かすことができる産駒が活躍しています。ジャスタウェイこそ例外ですが、ウインバリアシオン(Storm Bird)も、ワンアンドオンリータイキシャトル)も、シュヴァルグラン(Machiavellian)も母父はスプリンターorマイラーです。逆に母父が中長距離馬だと、カレンミロティック(A.P.Indy)やアドマイヤラクティ(エリシオ)、フェイムゲーム(アレミロード)などステイヤーに出ることが多いです。ヌーヴォレコルトも母からスピードとパワーを取り込んだ配合で、同世代や、牝馬相手のオークスエリザベス女王杯などは直線の長いコースでも勝負になりますが、内回りで立ち回りの巧さや粘着力を活かす競馬(=中山記念)がベスト。急坂こそありませんが、札幌2000mもマイナスになるということはないでしょう。

ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)といいう名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスを持ちます。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、洋芝や道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、鳴尾記念は開幕週で終始外を回されての6着はむしろ好走の部類、宝塚記念では期待していたのですがさすがにGIの壁に跳ね返された感じです。先述した通り福島記念→中山金杯の重賞連勝はもちろん、京都記念鳴尾記念の内容も素晴らしいですし、GI馬2頭の次点にいるのはこの馬だと考えていますが…。

昨年2着のヒットザターゲットは、配合的にキングカメハメハ産駒でもラブリーデイのように内回りで器用に立ち回るタイプというわけではないのですが、母父タマモクロスやHabitat(ヒットザの母母父ニホンピロウイナーの父父で遺伝力が強い)には、ピッチ走法とはまた違う「加速の速さ」があるようで、昨年の当レース2着や、ヴァンデミエール(母父タマモクロス)の福島巧者っぷりなどは似ているものがあります。ここも良馬場で真ん中よりも内目の枠だったら注意が必要でしょう。8歳になっても衰えを感じさせない走りは、母系に入るノーザンテーストの力であることは言うまでもありません。

エプソムカップでは4着だったロジチャリスは、ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京の瞬発力勝負になっても大きくパフォーマンスを落とすことはありません。これは母母のNasrullah4×5や、Blushing Groomの影響と考えられます。ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。ただ今回は、距離延長、大崩れはありませんが、ここは掲示板争い程度の好走で、次の1800mかマイル戦が狙い目ではないかと思います。

ネオリアリズムは、函館記念はスローペースで外々を回る競馬、休み明けを考慮しても悪くない内容でした。小倉や北海道で見せる3角〜4角の機動力は、ネオユニヴァース×Meadowlakeという、望田先生が指摘される「父中長距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいもので舞台はベスト。まだ気性面の幼さもみせており、重賞の流れでも折り合いを欠いたりするのは脚力の証明でもあります。今回は斤量も2キロ増となりますが、それで人気が落ちるようなら重い印を打ちたくなる潜在能力を感じさせる馬です。ただもう少し内目の枠が欲しかったところ。

唯一の3歳馬レインボーラインは、個人的に2歳時から注目していた馬で、万両賞を制した時にはステイゴールド産駒らしい成長曲線を描いてきた神戸新聞杯で◎を打ってやろうと思っていました(笑)ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)、母系に入るAlycidonでノーザンテーストの血を増幅。また、3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malindi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティもBold RulerとPrincequilloを持っていて、重厚な斬れを伝えるRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合というのもなかなか味があります。馬体重が20キロ程度増えていたら、ステイゴールドのノーザンテースト発動といったところで、本来は大箱向きの馬でしょうが注目しなければならない1頭とみます。

ハギノハイブリッドタニノギムレット×トニービンと字面だけみれば東京で斬れに斬れそうな配合ですが、そうはならないのが血統の面白いところ。これは牝系がパワーがあるレガシーオブストレングスで、Bull Lea、Roman、Hail to Reasonなどでブライアンズタイムのパワーを増幅しているからではないかと思います。昨年の北海道シリーズは函館記念2着→札幌記念0.3秒差7着。その後は何と5戦連続で外回りコースを走っています。休み明けでもこのコース替わり&内枠は警戒したいところ。

近走不振のマイネルフロストは、馬自身が衰えているわけではないと思っています。母がグラスワンダー×Dyajurという配合でDanzig3×3なのですが、Princely Giftの影響か少し大飛びで、特別小回りが合っているわけでもなく、かといって東京の瞬発力勝負でも厳しいですから、3角〜4角が緩い中山外回り(AJCC4着)や、小回りでも前がごちゃついていない形で4角を迎えたい(2015福島民報杯、2016中山金杯)馬なのだと思います。だから今回も悪くはないんですが、少しストライクゾーンから外れている感じがします。

ダービーフィズは近走可哀想なほどに展開や枠順など外的要因が向いていませんが、舞台は合っていて、仮にモーリスとヌーヴォレオルトが直線で3番手以下を離すようなレースをした場合、3着には無欲の持続型の差し馬が突っ込んでくることがありますから、そういったイメージに1番合うのはこの馬です。

レッドソロモンは大箱向きの産駒が多いメイショウサムソン産駒でも、Key Partner牝系のパワーが強く出たピッチ走法なのでコース適性は高そう。ただ、重賞で通用するかというとまだ疑問符が付きます。6枠12番と、枠の恩恵も得られませんでした。

そして一言触れておきたいのがレッドリヴェール。人気のヌーヴォレコルトと同世代、桜花賞ハープスターレッドリヴェールヌーヴォレコルトという入線でした。母父Dixieland BandはNorthern DancerとHyperion×TraceryのAlibhai、Hyperion×SwynfordのHeliopolisでノーザンテーストを強力に増幅する血、だからこそ小柄な体でも道悪を苦にしないパワーがあります。しかしヌーヴォレコルトほど大成できなかったのは、母系に入るSir Gaylordが少し邪魔だったのではないかと思うのです。オルフェーヴルナカヤマフェスタもこういう柔らかい血は持っておらず、柔らかさや非力さを伝えるステイゴールドにとっては不要だったのではないでしょうか。それでもヴィクトリアマイルが刺激となったのか、前走は久しぶりに彼女らしい走りがみれました。ヌーヴォレコルトがこれほど注目を集めているのに…という何とも言えない寂寥感と僅かな期待を抱きながら彼女の走りを見守りたいと思います。

【まとめ】
モーリスはコーナー4つの2000mで8枠だと危険な感じがしなくもない。
ヌーヴォレコルトは札幌2000mがマイナスになることはない。
ロジチャリスは内枠でも距離延長は嫌いたい。
ヤマカツエースはKingmamboのパワーを増幅した配合で舞台は歓迎。
ネオリアリズムは重賞のペースでも掛かるところを見せているので、脚力はこのメンバーでも通用。ただ再度の外目の枠は残念。
ハギノハイブリッドの舞台替わり&内枠は要警戒
ヒットザターゲットも5枠9番なら昨年の再現に警戒
レインボーラインは、コース適性は高くはないが、ステイゴールド産駒の走る配合で、夏を超えての父産駒らしい成長に期待
洋芝内回り2000mが抜群に合うハギノハイブリッドヤマカツエースに期待したくなります。ヌーヴォレコルトからこの2頭かな。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2012年1月27日(金) 16:01 ウマニティ編集長
ウマニティ編集長「岡田大がそっと教える“プロ予想家の表と裏” 」~サラマッポプロ(オモテ編)~
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「馬体と走法を重視するのは、多くの人が気付いていない、未知の適性を見抜くことができるからです」(byサラマッポ)

周囲から「次が楽しみ」という声もチラホラ頂戴するようになった「岡田大がそっと教える“プロ予想家の表と裏”」。嬉しいですね~。やりがいが出ますね~。
皆さんにさらに楽しんでいただけるように、キャラの濃い公認プロの面々を、これからもうまいこと料理していきたいと思います。

今回紹介するのは「馬体」と「走法」に注目した独創的な予想手法で、己の道を突き進むサラマッポさんです。毎年のようにハイレベルで安定した予想成績を記録し、かねてからウマニティ内で話題を集めていたサラマッポさんは、2010年秋の公認プロ認定選考に合格しプロデビュー。人気と実力を兼ね備えたトッププロの座に上り詰めました。勝負レースを厳選するスタイルを貫き、プラス収支街道を突っ走る姿は見事の一語。唯一のマイナスだった2010年も回収率は99%ですから、限りなくパーフェクトに近いと言っていいかもしれません。

サラマッポさんは素顔を公表しておらず、ウマニティのオフ会参加歴もありませんので、その正体はまったく謎に包まれていることでしょう。「いったい何者?」と興味津々の方も多いはずです。そんなサラマッポさんに、まずは“オモテ”の回で、競馬予想に対する熱い思いを語ってもらいます。

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競馬を始めたキッカケは?

「ダビスタに興味を持ったことで、競馬雑誌を読むようになり、そこに載っていたリアル競馬に惹かれました。栗毛が好きで、当時タイキシャトルグラスワンダーと強い栗毛馬が活躍していたのも、競馬にのめりこむ要因になりましたね。騎手ありきとか、ギャンブルありきとかではなく、馬ありきで競馬にハマったので、馬体や走法に注目するようになったんだと思います」

じゃあ、予想する際も最初からパドック重視だったと……。

「そうです。現場に行けば、パドックに張りつくのが基本でしたね。とくに関西の大学に通っていた4年間は、相馬眼を養うために関西の競馬場のパドックに毎週のように通いました。そこで相馬のスキルはだいぶ上がったと思います。ただ、4年間かけて気付いたのは、生で見るよりテレビの映像のほうが断然見やすいということでした(笑)。いまはもっぱらグリーンチャンネル頼りです」

予想スタンスは競馬を始めた当初から一貫していますか?

タイキシャトルグラスワンダーが好きだったことからもおわかりいただけるように、最初は強い人気馬が勝つのが競馬だと思っていたんですが……ある一戦を機に競馬を見る目がガラッと変わりました。タイキシャトルの引退戦となった98年のスプリンターズSに、住んでいた福岡から中山までわざわざ応援に行ったんです。ところが、まさからの結果(3着)でしたからね。競馬の怖さを思い知りました。穴党になったのは、このレースの印象が強烈すぎるからだと思います。なんか、前回このコーナーに登場したkmさんと同じですね(笑)」

馬体と走法をとくに重視するようになった理由は?

「多くの人が気付いていない、未知の適性を見抜くことができるからです。馬柱上の成績が悪く、人気がなくても、今回走る舞台に適性が向く馬はたくさんいます。そういう穴馬に狙いを定めやすいので、馬体と走法を研究するようになりました。それ以外の予想ファクターも当然チェックはしていますが、最終決断の決め手になるのはやはり馬体と走法です」

現在の1週間の過ごし方は?

「月曜日から木曜日までは、前の週の復習をしています。若駒戦を中心にレース映像とパドック映像で走法、馬体を分析・分類し、ソフトに入力するのが基本作業です。1日2~3時間くらいですかね。早めに復習が終われば、ソフトの集計機能を使って、『かきこみ走法の道悪は◎』とか、使えるパターンと使えないパターンに仕分けたりしています。金、土、日はひたすら予想です。レース前日の夜から当日にかけて、条件替わりの馬の取捨を、レース・パドックのVTRをチェックしながら判断します。この時期は初ダートの馬が続出するので、5~6時間かかることはザラです。こうして振り返ってみると、まったく競馬のことを考えない日はありませんね(苦笑)」

大変だと思うことや悩みはありますか?

「レース映像やパドック映像はハードディスクレコーダーに撮りためたものをチェックしているのですが、再生、一時停止、コマ送り、早送り、早戻し等のボタンを押しまくるので、リモコンがすぐに壊れてしまうんです。それが最大の悩みです(笑)。いざというときに困らないように、リモコンの予備は常に2個用意してあります」

実際の馬券収支はどれくらいですか?

「馬券はウマニティの予想+遊びで少し購入します。遊びは例年トントンぐらいなので、ウマニティの収支=サラマッポのリアル収支です」

これまでの最高勝利はいくらですか?

「レースや日時はよく覚えていませんが、1日トータルでプラス40万くらいですかね。ただ、最高の負けはハッキリと覚えています。ドリームジャーニーが勝った2009年の有馬記念の日で、1日で38万円負けました(苦笑)」

目標にしている予想家や競馬著名人、ライバルはいますか?

「目標はいませんが、公認プロを筆頭に参考にさせてもらっている方なら山ほどいます」

理想のプロ予想家像・ウマニティのプロ予想家としての目標は?

「プロ予想家としての目標は回収率を上げること。サラマッポとしての目標は馬体・走法理論の発展と普及です」

では最後に、ユーザーさんに向けて自己PRを。

「本命◎に自信があるので、それを踏まえたうえで参考にしていただけたらと思います。予想スタイルの関係上、午前中のレース(2・3歳戦)が多いですが、『早起きしてよかった』と思っていただけるような予想を提供したいですね」

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リモコンの予備を持っている……のくだりにはちょっと笑ってしまいました。まるでプリンタのインクやシャーペンの芯と同じような感覚で説明するから、よけいにおかしかったですね。ただそれだけ、時間をかけて、何度も何度もレース映像とパドック映像をチェックしているということでしょう。日々の努力なくして勝利なし―――。サラマッポさんも、これまで紹介してきた公認プロとまったく同じでした。この先も成績が落ちることはないだろうな~。プラス街道まっしぐらだろうな~。取材を終え、心の底からそう感じました。

それにしても、回答が優等生すぎますね(笑)。
“オモテ”の回なのである程度堅い内容になるのは仕方のないことなんですが、ちょっとマジメキャラをアピールしすぎてないかい?

というわけで、次週の“ウラ”の回では、謎めくサラマッポさんの素顔に迫ります。

「やっぱりオマエもか!」となるのかどうか、それとも……。次回の更新を楽しみにお待ちください!

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2010年11月21日() 23:53 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第82話マイルCS(解決編)~
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12.1-10.7-10.9-11.6-11.4-11.1-11.9-12.1=1.31.8
(33.7-23.0-35.1) ▼3△8△2 平坦戦

ジョーカプチーノの参戦によりスローにはならないとは思いましたが、こんなに速くなるとは想像していませんでした。
テンの3F33.7秒は過去10年で最速。
過去20年を見ても3番目に速い。

これより速いテンは2度あるがその両方で逃げたのはキョウエイマーチ
ちなみに97年が33.2秒で98年が32.9秒となっています。
笑っちゃうぐらい速すぎて「距離を1200mと間違えてませんか?」と聞きたくなる。
そして、そのどちらの年も勝利したのはタイキシャトル
短距離(マイル&スプリント)のエースになれたのは「このテンの速さ」が要因の一つにあったかもしれません。
現状のJRAのレースプログラムではスプリントとマイルでは当時よりも路線がはっきり区分けされているのでスプリントGⅠとマイルGⅠの両レースを勝つ馬がなかなか表れないのも当然と思えます。

余談はこれぐらいにして。
中盤の2Fは外回りの坂の上り下りの区間に相当しますがここが23.0秒。
これまた速い。
暴走といえば暴走かもしれません。
しかしカプチーノNHKマイルCを1.32.4の好時計で勝利し、1年5ヶ月振りの重賞でいきなり3着に入るほどの馬。
並みの暴走ではありません。
坂を下った後でカプチーノは▼3と加速。
近年▼2の加速が定番のこのレースでここまでハイペースで流れているにも関わらずの加速度といえます。

そうは言ってもやはり速すぎました。
直線に入って直ぐにこれまでのツケは回ってきました。
△8とかなりの減速で既に脚は止まっています。
前の馬はかなり苦しい展開で通常なら追い込み馬の出番となりますが、あまりに道中が速すぎたため末脚を発揮出来ない馬も多くいました。
速い流れでも末脚を発揮できる、つまり底力が問われるレースとなりましたがそれ以上に走破時計1.31.8というレコード決着となった「スピード」
こちらの方がより重要なレースになったということでしょう。
前走スワンSだった馬がマイルCSで勝ったというのは97年のタイキシャトル以来のことです。
レースの流れからすればスプリンターが数多く出走してきた10年以上前の時代のものだったと思われます。

勝ったエーシンフォワードは今年の高松宮記念でタイム差なしで3着だった馬。
その高松宮記念のテンの3Fと上がりの3Fは
33.5-35.1
今日のマイルCS
33.7-35.1
とかなり似通った流れです。
ここの経験が活きたのではないかと思われます。
ちなみに安田記念も似ています。
33.6-35.4

ならば高松宮記念の1着馬キンシャサノキセキ安田記念の1着馬ショウワモダン、3着馬スマイルジャックは?
とも思えますがキンシャサノキセキは約2年振りのマイル戦、ショウワモダンは春当時の体調にない、スマイルジャックは位置取りという敗因があったのではないでしょうか。

勝ったエーシンフォワードはもちろん立派。
スワンSの敗退から立て直した厩舎も立派、怪我から復帰後でGⅠ勝利となった岩田Jも立派。
全ての関係者におめでとうという結果だったと思います。
但し、今後ということを考えると4歳馬ダノンヨーヨーと3歳馬のゴールスキーは収穫大。
近年マイルのエース不在と言われていますがこの2頭にはその資格が十分あるでしょう。
来年更なる飛躍を期待したいところです。
ゴールスキーはまずは賞金加算が先決となりますが)


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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タイキシャトルの口コミ


口コミ一覧

現代スポーツの全体像

 競馬場の神様 2022年9月13日(火) 05:49

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 ターザン山本と言えば、つい先日、76歳で新しい彼女ができたと話題になった人物だが(※1)、その彼が去る8月30日に放送された自身の番組(ちなみに、私は彼の番組を“喫茶ヤマモト”と呼んでいる(笑))で、「野球は郷土意識を残した最後のジャンルで時代遅れのスポーツである」という持論を展開した。なるほど、彼の言うように、確かに野球は、日本なら北海道,仙台,福岡,広島,名古屋、アメリカならボストン,シカゴ,ニューヨーク,ロサンゼルスといった具合に地域社会に根差しているし、野球はサッカーなどとは違い制限時間が無い以上、テレビにはそぐわない = 時代遅れのスポーツだと言えそうだ。しかし、野球というのは、彼の言うように、本当に郷土意識を残した最後のジャンルで時代遅れのスポーツなのだろうか?
 まず、野球は郷土意識を残した最後のジャンルであるということに関して言えば、亡くなられた大橋巨泉さんが述べているように、日本の野球の球団名は読売巨人や西武ライオンズといった具合に、企業名を冠しており、郷土意識を残したジャンルというよりも企業のPRのためのツールといった側面が強い。また、アメリカのBOSなら、ボストン・レッドソックス(MLB),ボストン・セルティックス(NBA),ボストン・ブルーインズ(NHL)といった具合に、郷土意識を残したジャンルは、単に野球のみならず、他のプロスポーツも同様だと言える。
 次に、野球は制限時間が無く時代遅れのスポーツということに関して言えば、それは何も野球に限ったことではなく、テニスも野球同様に時代遅れのスポーツだと言うことができる。NFL > MLB > NBA > NHLがアメリカ4大スポーツの人気およびマネーの序列で、ターザン山本が主張するように、野球はアメリカンフットボールに比べ人気の無いスポーツだからこそ、大谷翔平がそれほど話題にならないというのは、実際、その通りだ(※2)。しかし、野球やサッカーに比べ必ずしも人気があるとは言えない日本の相撲同様、それ故に野球はアメリカの国技 = 時代を超越した競技たりえるのではないか。
 このように、ターザンの主張というのは、かなりイイカゲンなものなのだが、こういった持論の展開は何も今に始まったことではなく、プロレス雑誌の編集者だった頃から全く変わっていない彼の長所(?)で、きっと、彼の中に流れる“猪木イズム”がそうさせているのだろう。彼は今、斎藤佑樹(球場というのは、靴に刃物の付いた凶器、ではなくスパイクを履いて野球の試合をする会場 = 闘技場であって、そこにハンカチといったヤワなアイテムを持ち出す人間が大成などするはずがない)、朝倉ナントカ(とうに峠を越えた自分より15歳上のボクサーに勝って、一体、何の意味があるのか?)、ガーシーといったツマラナイ選手や政治家を持ち上げている。
 こういったツマラナイ選手とは対照的に、今年の全米オープンは素晴らしい選手の優勝で幕を閉じた。

 1.9月11日 = 全米オープン女子決勝
 2.タイキシャトル = 仏ジャックルマロワ賞(GⅠ)の勝ち馬から、私は今年の札幌記念の予想で、今年の全米オープンを制するのは、今年の全仏オープンの覇者であるイガだと予想した。
 3.9月10日および9月11日の重賞レースの結果

 9月10日 紫苑S   7枠⑨番コルベイユ   12着=下から1着
               父:リーチザ「クラウン」=“王”冠(※3)
             母の父:タイキシャトル

 9月11日 京成杯AH 7枠⑪番ファルコニア         1着
             7枠⑫番ミッキーブリランテ 岩田康誠 2着

 この結果を見て、私は一瞬、「岩田J騎乗の7枠レッドガ『ラン』= ミッキーブリ『ラン』テが1着なら奇麗なのにな」と思ったが、7⃣―7⃣という決まり目を見た次の瞬間、私はなるほどなと思った。詳しい説明は割愛するが、決まり目がゾロ目の場合、JRA競馬では、1着馬を2着馬に付随する馬だと考える暗黙のルールがある。つまり、このレースの主役は2着馬のミッキーブリランテなのだ。そして、その2着馬に付随する馬は、どうしても1番人気でなければならなかった。

               Winner
 9月10日 紫苑S    スタニングローズ 1番人気
   11日 全米オープン Iga Swiatek   1番人気
       セントウルS メイケイエール  1番人気
       京成杯AH  ファルコニア   1番人気
      
       イガ、全米オープン優勝おめでとう!!!

※1…ターザン山本は、最近できた新しい彼女に「頑張れ」という言葉を禁じたそうである。映画評論家の蓮實重彦氏やタレントのタモリもまた、彼同様に、この言葉には否定的である。彼らに共通するものは一体何か?それは、いずれもが老人だということである。筋力トレーニングは、もうこれ以上できない状態から、あと1回頑張るかどうかで、その効果が全く違ったものになる。頑張ることを否定しようとしまいと、いずれ頑張りたくても頑張れない時というのは嫌でもやって来るのだから、私は先のような体よりも頭の発達した人間ではなく、いつまでも限界に挑戦するカール・ゴッチさんのような頭と体が共に発達した老人になりたいなと考えている。
※2…スポーツ新聞やプロレス雑誌の記者では決して発想できない現代スポーツの全体像を以下に簡単に示しておく。

        Daily       Weekly
 PointSpred NBA       NFL     10~3月
 
 MoneyLine テニス                通年
       MLB / プロ野球  Jリーグ     4~9月
       NHL       欧州サッカー  10~3月

       地方競馬      中央競馬

 ちなみに、私は海外の某サイトでスポーツブックのプロに認定されている唯一人の日本人でもある。今後、会員専用サイトでは、上記のパースペクティヴに基づいたスポーツの記事も投稿する予定なので、興味のある方は是非ご一読を。
※3…恐らく、私よりエリザベス女王に思い入れのある人間は、日本人のみならずイギリス人にもそれほどいないのではないか?まだ、私が競馬を始めたばかりで、徹夜で予想する日がザラにあった頃(今年の9月で競馬歴14年)、井崎脩五郎さんの「女王陛下の1レースのベット額は約2000円で、自分の馬には約5000円賭けられるそうです、少しセコイ気もしますが(笑)」といった話や「フィリップ殿下と別居中だった女王は、ひとり寝している時、いつも競馬の予想をしているという記事が新聞に出た」といった話を聞いて、「これはオレの事じゃないか!」と強く思ったものである。そのエリザベス女王の母君であるクイーン・マザーは、アフリカ旅行から帰国した際、国事に関する事ではなく競馬のレースの結果をまず最初に聞いたそうである(最高!)。エリザベス女王のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


・第58回札幌記念予想 → https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2022082101020411

 tntn 2022年8月21日() 01:50
北九州記念には。 
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タイキシャトル追悼を掲げた土曜のメイン💧

札幌のナムアムダブツ・・・2着🙏

小倉ではタイキシャトル産駒のオルダージュが逃げてレースを引っ張る。📻

からの北九州記念!

テイエムスパーダがタイキシャトルの孫ときたら。。。本命?
叫ぶか「おーれだおれだおれだー」ヾ(ーー )主戦の話しか
 

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 スペースマン 2022年8月20日() 03:02
タイキシャトルの最後は、太かった?
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タイキシャトルの最後の馬体は、太かった!

前走よりも+6㎏の530㎏の馬体重は太い!

フランスから帰国して20㎏プラスでは、引退レースは、

勝てないと思った!

マイネルラブのほうが、馬体が最高だったので、

勝てると思った!

タイキシャトルの引退レースで、その日に引退式とは、

見たくは、なかった!

太かったタイキシャトルは、勝てないと思った!

タイキシャトルは、凄いと思うが、最後だけは?

追悼レース?

どうかな?

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