ワンアンドオンリー(競走馬)

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ワンアンドオンリー
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年2月23日生
調教師橋口慎介(栗東)
馬主株式会社 ノースヒルズ
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績33戦[4-3-1-25]
総賞金37,268万円
収得賞金7,825万円
英字表記One and Only
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ヴァーチュ
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
サンタムール
兄弟 サンセットスカイ
前走 2017/11/26 ジャパンカップ G1
次走予定

ワンアンドオンリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17815280.81516** 牡6 57.0 横山典弘橋口慎介490(-4)2.25.7 2.036.7④④④シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18817135.51617** 牡6 58.0 横山典弘橋口慎介494(+2)2.16.3 8.045.0⑪⑭⑱キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12710105.8107** 牡6 57.0 横山典弘橋口慎介492(-4)1.46.0 0.433.0⑦⑧⑧リアルスティール
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 164711.5710** 牡6 58.0 横山典弘橋口慎介496(+10)1.34.3 1.134.3⑮⑮⑯ウインガニオン
17/05/28 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1871518.5710** 牡6 58.0 横山典弘橋口慎介486(-10)2.31.8 0.934.0⑱⑱⑱⑱フェイムゲーム
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17714113.91111** 牡6 58.0 和田竜二橋口慎介496(0)3.14.1 1.636.6キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 107719.637** 牡6 57.0 武豊橋口慎介496(-4)3.05.0 2.437.7⑥⑥⑥⑦サトノダイヤモンド
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 174712.565** 牡6 57.0 田辺裕信橋口慎介500(+4)2.12.5 0.636.0⑩⑪⑬⑫タンタアレグリア
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1747108.4148** 牡5 57.0 田辺裕信橋口慎介496(-12)2.26.6 0.835.3キタサンブラック
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 152316.578** 牡5 58.0 柴山雄一橋口慎介508(+8)2.34.0 0.634.2⑥⑧⑧⑧シュヴァルグラン
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1281118.857** 牡5 57.0 内田博幸橋口慎介500(+8)2.12.3 0.434.4⑩⑩⑩⑩ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 172485.41314** 牡5 58.0 田辺裕信橋口慎介492(--)2.14.8 2.038.6マリアライト
16/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------5** 牡5 57.0 武豊橋口慎介--0000 ------ポストポンド
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 156108.856** 牡5 57.0 内田博幸橋口弘次502(+4)2.19.1 1.437.9サトノクラウン
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164830.4109** 牡4 57.0 浜中俊橋口弘次498(0)2.33.5 0.534.8⑪⑪⑫⑬ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 182367.7137** 牡4 57.0 内田博幸橋口弘次498(0)2.25.0 0.334.6④④ショウナンパンドラ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1861135.61116** 牡4 58.0 内田博幸橋口弘次498(+4)1.59.5 1.134.7⑤④④ラブリーデイ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10226.146** 牡4 57.0 C.ルメー橋口弘次494(+12)2.24.3 0.732.9⑥⑥⑥⑦ラブリーデイ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 164710.6411** 牡4 58.0 M.デムー橋口弘次482(--)2.15.1 0.735.0⑦⑧⑧⑨ラブリーデイ
15/03/28 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------3** 牡4 56.5 C.デムー橋口弘次--0000 ------ドルニヤ

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ワンアンドオンリーの関連ニュース

 菊花賞で史上3頭目となる無敗の3冠達成を目指すコントレイル(栗・矢作、牡3)。生産、育成した(株)ノースヒルズの前田幸治代表=アイテック代表取締役会長=に、偉業に挑む心境を聞いた。菊花賞は、これまで同グループの生産馬が届かなかった悲願のタイトル。新たな歴史を切り開く快走で、コロナ禍の日本に勇気を与える存在となることを望んでいる。 (取材・構成=山口大輝)

 --無敗の3冠に挑む、今の率直な心境は

 「ホースマンとして、生産馬で偉業に挑戦できることは大変光栄です。3冠馬は7頭しか誕生しておらず、無敗どころか、3冠達成自体が大変な偉業です。われわれノースヒルズは『チャレンジング・スピリット』をモットーに、世界に通用する馬づくりを目指してきました。“チーム・コントレイル”で大きな栄誉をつかみたいです」

 --日本ダービーVのあと、ここに向けて矢作調教師と確認したことは

 「コントレイルの調整については、矢作師と(放牧先の)大山ヒルズが連携をとっていますので、全てを任せています。春先には距離を心配する声もありましたが、夏を越して精神的な成長も見られ、神戸新聞杯のレースぶりからも、今はそのような心配も全くありません。いい状態で成長を続けてくれているように思っています」

 --福永騎手とは

 「福永騎手とも『無敗の3冠うんぬんではなく、人馬ともに無事にレースを迎えること、そしてコントレイルらしい走りをしよう』、ただそれだけを話しています」

 --代表自身の菊花賞に対する思い入れは

 「ノーリーズン皐月賞(2002年)、ダービーはキズナ(13年)、ワンアンドオンリー(14年)で勝利していますが、ノースヒルズは菊花賞の勝利がまだありませんので、悲願のタイトルの1つです。シンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルと4頭の3冠達成を京都競馬場で見ました。われわれも“必ずやこういう馬を”という思いでいましたが今年、その挑戦権を得て、夢へのチャレンジに心が奮(ふる)えます。3000メートルという長丁場でスタミナとスピードの両方を求められる難しいレースですが、それだけに“最も強い馬”と称されるにふさわしい一戦だと思います」

 --成長力をどう見る

 「完成度が高いように見えて、まだ伸びしろがあると感じます。これまでの6戦、高い能力を発揮しながらもまだ余力あるレースを見せています。精神的には今夏、ずいぶんと成長してくれました。馬体も少しは大きくなっていますが、コントレイルらしいスラッとした体形を維持しています。古馬になって完成形に近づくとき、どんな走りを見せてくれるのかとワクワクしています」

 --入場再開されたファンへのメッセージを

 「無観客開催の間も、ずっと競馬を応援し続けてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。限られた人数とはいえ、歴史の1ページとなりうるレースを観戦していただけることは大変うれしいこと。今年はコロナ禍で重苦しい日々の中、競馬界からスターホースの誕生という明るいニュースを届けられれば幸いです。力強いご声援をよろしくお願いいたします」



 ■前田幸治(まえだ・こうじ)・・・ 奈良県出身。アイテック株式会社代表取締役会長、(株)ノースヒルズ代表。1984年、北海道・新冠に「マエコウファーム」を開設。98年桜花賞ファレノプシスで制し、生産馬初のGI勝利。日本競馬界屈指のオーナーブリーダー(馬主兼生産者)としてヘヴンリーロマンストランセンドキズナワンアンドオンリーなど数多くのGI馬を送り出している。



 ●…3冠を目指すコントレイルで、気になるのが“菊花賞以降”の方向性。来年について、前田代表は「何ごとも体調を第一優先にして、矢作師と相談して決めたいと思います」と馬の体調優先の方針を示し、海外遠征の可能性についても「一戦一戦経ていく中で、機会や環境が整うのであれば、その時に考えればいいことだと思っています」と語った。

【コントレイルを知る男たち】大山ヒルズ齋藤慎GM 2020年5月26日(火) 04:56

 特別連載「コントレイルを知る男たち」の第2回は、育成先、放牧先として関わる大山ヒルズの齋藤慎(さいとう・しん)取締役ゼネラルマネジャー(46)が登場。無敗の皐月賞馬の素顔を聞いた。

 ◇

 滋賀県の栗東トレセンから車で4時間弱。大山ヒルズは、鳥取県西部の大山の麓にある。2003年春に開場され、13年にキズナ、14年にワンアンドオンリー日本ダービー連覇を果たしたノースヒルズの前線基地に、北海道で順調に成長を遂げたコントレイルがやってきたのは18年。1歳の9月だった。

 「“バネがありそうだな”とは思いましたが、特別に目立っていたという感じではなかったですね。キズナのときはオーラがあって“なんだこの馬は”という驚きがあったんですけど」

 そう振り返るのは齋藤GM。それでも、2頭のダービー馬と比べて「一番素直で頭がいい。やることがよく分かっている」と、光るものを感じていた。

 1年後の8月に栗東トレセンへ入厩したコントレイルは、想像を超える快進撃。9月の新馬戦から4連勝で皐月賞を制覇し、4月22日に大山ヒルズへ戻ってきた。数日で疲れを取り、キャンターを開始。「トレセンではすぐにスイッチが入るので、リラックスさせた中で負荷をかけることを心がけました。距離自体はトレセンより乗っていると思います」。英気を養い5月6日に帰厩。あす27日に追い切りを行い、2冠を目指す。

 事務所の前には、キズナワンアンドオンリーの記念碑がある。雄大な大山をバックにした偉大な先輩に続き、コントレイルも勝てばそこに建立される。

 「皐月賞の競馬を見れば、距離は大丈夫だと思う。リラックスして臨めれば」とエールを送る。3つ目の記念碑に刻まれる栄光の足跡が、どこまで輝かしいものになるのかを楽しみにしながら。 (渡部陽之助)

★ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

■齋藤 慎(さいとう・しん) 1973(昭和48)年生まれ、46歳。神奈川県出身。東北福祉大卒業後、96年ノースヒルズ入社。2003年に大山ヒルズに移り、現在は取締役ゼネラルマネジャー(GM)を務める。趣味は食べ歩きで、プロ野球・横浜DeNAベイスターズの大ファン。

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前田幸治代表がダービーV3へ「福永騎手と勝ちたい」 2020年5月25日(月) 04:59

 今週の日本ダービーで史上7頭目となる無敗の2冠を目指すコントレイル(栗・矢作、牡3)を生産したのが(株)ノースヒルズ。生産者として2013年キズナ、14年ワンアンドオンリーに続く3度目の日本ダービー制覇がかかる前田幸治代表=アイテック代表取締役会長=に、ホースマンとしての思い、ダービーの重みなどを聞いた。(取材構成・山口大輝)

 ◇

 --皐月賞Vの手記で福永騎手が「前田代表から“一緒に日本ダービーを勝とう”とずっと声掛けをしていただいている」と明かしていた

 「福永騎手とともに重賞はいろいろと勝利していますが、GIはローブデコルテオークスだけです。公私ともに付き合いがあって大好きな騎手ですから、ホースマン最大の夢であるダービーの優勝を共にしたいという思いは常々ありました」

 --2017年にコンビで臨んだカデナは11着

 「これまでにも“今年はこの馬で”と希望を持ったことはありましたが、(福永騎手でのダービー制覇の夢は)かなっておりません。今年は大きなチャンス。福永騎手も(一昨年のワグネリアンで)ダービージョッキーとなられて、あの特別な興奮や感動を“もう一度”と願っていることと思います。ダービーの栄冠を彼とともに得ることができれば、とてもうれしいです」

 --生産者として過去2回の制覇。前回と比べての手応えは

 「ワンアンドオンリーの時は正直なところ、キズナほどの自信をもって臨んではいませんでした。横山典騎手とパドックで声をかわし、思い切ったレースをしてくれたことで、大変ドラマチックなレースとなりました。今回はコントレイルが自身の走りをする、ただそれだけを願っています。気分よく自分の走りができたなら、きっとその先には結果がついてくると思っています」

 --キズナの産駒が初年度から出走する

 「キズナが種牡馬になったとき『いつかキズナの産駒がダービーに出走するときは、所有馬でなかったとしても応援にかけつけるぞ』と思っていました。それが初年度産駒から出走馬が出て、しかも弟(前田晋二氏)の所有馬(ディープボンド)。こんなにうれしいことはありません」

 --新型コロナウイルス禍でダービーも無観客

 「世界では競馬の開催さえできない国が多くあるなか、開催を維持してくださっている関係者の皆さま、そして力強い応援を続けてくださっているファンの皆さまに心から感謝申し上げます。競馬場がファンの皆さまで埋め尽くされ、大歓声で応援してくださる日が一日も早く来ることを心待ちにしております」

 --最後に、改めて日本ダービーへの思いを

 「他のGI、世界のGIを勝ったとしても『ダービー』の称号だけは別格。ノースヒルズとしては2度の栄誉を授かりましたが、甘んじているわけにはまいりません。『ダービー馬を輩出したノースヒルズ』の名を汚さぬように、これからも進化をし続けねばと思っています。ダービーの称号には、そのような覚悟さえももたらす重みがあると思っています」



★ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

■前田幸治(まえだ・こうじ) 奈良県出身。アイテック株式会社代表取締役会長、(株)ノースヒルズ代表。84年に北海道・新冠に「マエコウファーム」を開設。98年桜花賞ファレノプシスで制し、生産馬初のGI勝利。日本競馬界屈指のオーナーブリーダー(馬主兼生産者)としてヘヴンリーロマンストランセンドキズナワンアンドオンリーなど数多くの名馬を送り出している。

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【日本ダービー】データ大作戦(1)戦績&ステップ 2018年5月22日(火) 05:03

 サンケイスポーツ恒例の『データ大作戦』がスタートする。22日から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の日本ダービーを検証。過去10年の傾向を分析し、競馬の祭典の答えを探し出す。初日は最大24点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕芝マイル以上での重賞実績(2着はあるが、Vはなし=4点減、連対なし=6点減)

 連対全20頭が芝マイル以上の重賞ウイナー。優勝には重賞V実績が不可欠。3着馬も10頭中7頭が芝マイル以上の重賞を勝っており、残る3頭にも2着の実績があった。

 2着はあるが、Vはないアドマイヤアルバエタリオウコズミックフォースサンリヴァルは4点減。連対がないキタノコマンドールテーオーエナジーは大きく6点減とする。

〔2〕JRAで3勝以上(芝重賞勝ちがある2勝馬=1点減、芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬=2点減、芝重賞で連対がない2勝馬=3点減、1勝馬=4点減)

 優勝馬8頭を含む、連対馬16頭がJRAで3勝以上。残る4頭、2008年2着スマイルジャック、12年1着ディープブリランテ、14年1着ワンアンドオンリー、17年2着スワーヴリチャードは、芝重賞Vを含む2勝に加え、他に芝重賞2着と高い実績があった。

 芝重賞勝ちがある2勝馬のグレイルジャンダルムステイフーリッシュは1点減。芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬アドマイヤアルバコズミックフォースサンリヴァルは2点減。芝重賞で連対がない2勝馬キタノコマンドールテーオーエナジーは3点減。1勝馬エタリオウは4点減。

〔3〕芝千八以上でV(芝1800メートル以上で未勝利=3点減)

 3着以内に入った30頭中29頭に芝1800メートル以上で勝利実績があった。残る1頭、09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があった。中距離実績は必須条件だ。

 芝1800メートル以上で勝利のないジャンダルムテーオーエナジーは3点減とする。

〔4〕連対率50%以上(連対率50%未満=3点減、それ以外に複勝率80%未満=2点減)

 3着以内の30頭中29頭は連対率50%以上。例外の14年マイネルフロスト(42・9%)は3着が精いっぱいだった。今年は21日現在で出走可能な18頭の中には、連対率50%未満はいない。

 また、優勝馬8頭は複勝率80%以上で、例外は14年ワンアンドオンリーの62・5%と17年レイデオロの75%。勝ち切るには、さらに高いレベルの安定感も必要となる。

 複勝率80%未満のオウケンムーンキタノコマンドールグレイルゴーフォザサミットサンリヴァルステイフーリッシュタイムフライヤーは2点減だ。

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14年ダービー馬・ワンアンド引退、種牡馬入り 2017年11月29日(水) 05:00

 2014年のダービー馬で、ジャパンカップで16着に敗れたワンアンドオンリー(栗・橋口、牡6、父ハーツクライ)が引退して種牡馬に転身することが28日、明らかになった。

 通算33戦4勝(うち海外2戦0勝)で、重賞は他に2勝している。けい養先は北海道新ひだか町のアロースタッド。橋口調教師は「種牡馬になることができて、よかった。いい子供を出してほしいですね」と語った。



ワンアンドオンリーの競走成績はこちら

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話2017年11月27日(月) 05:02

 ◆内田騎手(マカヒキ4着) 「4コーナーで、外に持ち出したときに(横の)2頭に寄ってしまった。いい形でレースさせたいと思っていたんだけど…」

 ◆ムーア騎手(アイダホ5着) 「今までで一番いいレースができた。どこかでペースが落ち着いてくれればよかったが、結果には満足している」

 ◆岩田騎手(レインボーライン6着) 「ダッシュがつかなくてああいう形(最後方)。直線もよく伸びてくれた」

 ◆C・デムーロ騎手(ソウルスターリング7着) 「道中で力んでいた。力みのロスで(早めに)手応えがなくなった」

 ◆池添騎手(ヤマカツエース8着) 「外枠で内に入るまでに時間がかかった」

 ◆ミナリク騎手(ギニョール9着) 「いい形で進められたが、最後は伸び切れなかった」

 ◆福永騎手(シャケトラ11着) 「やりたい競馬はできて、4コーナーでも手応えはあったが、伸び切れなかった」

 ◆田辺騎手(サウンズオブアース12着) 「(脚を)ためる競馬をしたが、4コーナーでの反応はひと息だった」

 ◆パリッシュ騎手(ブームタイム12着) 「他馬が速くてタフなレースになった」

 ◆戸崎騎手(ラストインパクト14着) 「内で脚をためたかったが、外枠で外を回らされた。枠順が大きかった」

 ◆ポルク騎手(イキートス15着) 「スタートで挟まれていい位置が取れなかった」

 ◆橋口師(ワンアンドオンリー16着) 「ジョッキー(横山典騎手)の判断で前々の競馬。悔いはないです」

 ◆柴山騎手(ディサイファ17着) 「道中はリズムよく走れたが、後続が来ると耳を絞っていた」



★26日東京11R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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ワンアンドオンリーの関連コラム

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先週は、26(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップは、連覇に挑むキタサンブラックが単勝2.1倍の1番人気に支持され、2番人気に今年のダービー馬レイデオロ。3番人気サトノクラウン、4番人気ソウルスターリングと、G1馬4頭が単勝ひと桁台で続くオッズを形成し、詰めかけた10万人の観衆に見守られ全17頭がゲートイン。
大きな出遅れはなく、横に広がった中からキタサンブラックがスムーズにハナを奪うと、積極的にハナ争いを繰り広げる馬は見られず隊列はすんなりと決定。そのまま1~2コーナーを回って、2番手以下はディサイファ、ギニョール、ワンアンドオンリーシュヴァルグランシャケトラソウルスターリング、ブームタイム、ラストインパクトレイデオロヤマカツエースサトノクラウンマカヒキ、アイダホ、サウンズオブアース、イキートス、レインボーラインと続き向こう正面へ。前半1000mは60.2秒(推定)で通過していきます。
単独先頭キタサンブラックの態勢は変わらずのまま、やや馬群が凝縮して3コーナーに突入。外を回して、シャケトラサトノクラウンあたりが早めに進出を開始しさらに隊列はひと塊になっていきます。人気各馬は、好位のインにシュヴァルグランソウルスターリングレイデオロは中団馬群となって直線勝負へ。
迎えた直線、いつものように追い出される前から後続との差を広げ始めるキタサンブラックに、2番手グループから間を割ってシュヴァルグランの伸び。残り400mを過ぎて、キタサンブラックが満を持して追い出されると、外からはレイデオロも迫ります。キタサンブラックシュヴァルグラン間の1馬身ほどの差が徐々になくなり、残り100mでH・ボウマン騎手の右ムチに応えてついにシュヴァルグランが先頭へ。そのまま力強い伸び脚でシュヴァルグランが先頭でゴール板を駆け抜けゴール!並みいるG1馬を退け初G1制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着はレイデオロ。最後クビ差交わされたキタサンブラックは3着に敗れています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロKOMプロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
26(日)G1ジャパンカップでは、◎シュヴァルグランの単勝1点勝負で的中!他にも、東京10Rでの11万3,760円払戻し、25(土)東京9Rなどで勝負予想的中を披露!
週末2日間トータルでは、回収率168%、収支11万5,880円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
先週は26(日)G1ジャパンカップを▲○◎3連複1点、25(土)東京7Rを馬連1点で仕留めるなどの活躍を披露。週末2日間トータルでは、回収率176%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
25(土)を京都12Rなどでの的中でプラス収支で終えると、26(日)はG1ジャパンカップ東京1Rなどの的中を重ね連勝を決めました。週末トータル回収率163%、収支11万1,820円プラスの好成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、kmプロ(161%)、セイリュウ1号プロ(160%)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(132%)、☆まんでがんプロ(121%)、ろいすプロ(114%)、スガダイプロ(110%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。
 


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2017年11月28日(火) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/25~26の結果(ジャパンカップ,京都2歳S)
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11月26日(日)に行われました東京11Rの「ジャパンカップ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○シュヴァルグラン(13.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△レイデオロ(3.8倍)
3着:総合ポイント【1位】△キタサンブラック(2.1倍)

第3グループ・総合ポイント5位のシュヴァルグランが1着、第3グループ・総合ポイント6位のレイデオロが2着、第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが3着という結果でした。


あっちへ行っちゃあ前が塞がり、こっちへ行っちゃあ詰まってブレーキ。あ、◎イキートスの話です(苦笑)。もちろん妙味込みでの本命視でしたから覚悟の上ではあったのですが、それにしてもD.ポルク......。去年のゴール前での脚や、レースでの手応えを見ると、残り300mディサイファワンアンドオンリーの間で急ブレーキを踏んだシーンがもったいなかったですね。残念です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲△(2,4)=印
6=1,2,4,8=1,2,4,8,11,12,13,16

計22点 払い戻し0円


続いて、11月25日(土)に行われました京都11Rの「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲グレイル(4.8倍)
2着:総合ポイント【1位】○タイムフライヤー(1.7倍)
3着:総合ポイント【2位】ケイティクレバー(18.1倍)

第3グループ・総合ポイント4位のグレイルが1着、第1グループ・総合ポイント1位のタイムフライヤーが2着、第2グループ・総合ポイント2位のケイティクレバーが3着という結果でした。


こちらは完全にハーツクライ産駒の○▲にやられてしまいました。予想編でもそのことを指摘してるんですけどね~。またいつもの悪いクセで穴探ししてしまいました(+_+)「素直さが足りない」これを肝に銘じて来週に向かいたいと思います......さて、今週はどの馬に穴を期待しようかな~(あれ?何が足りないんだっけ??)


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
7=2,6=2,3,4,6,8

計7点 払い戻し0円

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2017年11月24日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ジャパンカップ
閲覧 2,163ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

サトノクラウン(B)
久しぶりの中3週での競馬になりますが、間隔が詰まっていることもあるのかいつもは併せ馬で行われている1週前追い切りが単走で行われています。前走道悪で疲れが心配なところもありますがレースでは内枠でロスなく走っていますし、疲れがあれば1週前追い切りで無理に時計を出すこともないと思いますので、それほど心配することもないと思います。

サウンズオブアース(D)
今回は1週前に一杯に追われて前走よりは上積みがありそうですが、良い頃のように毎週長めから一杯に追われて好時計を出してくることがなくなってきています。年齢的なものなのか、状態面でのことなのか勢いは感じられません。

ソウルスターリング(B)
この馬は桜花賞天皇賞(秋)と道悪に泣かされている感じで運が味方してくれていないところがあるように思います。中2週だった前走も、かなりハードに追われていて状態面で悪いところはなかったと思いますので馬場がすべてだと思います。前走時にかなり仕上げた感じなのでこの中間はさすがに単走で軽めの調整ですが、状態はキープできていそうなので、良馬場でのこの馬の本来の力を見せてもらいたいものです。

ラストインパクト(E)
間隔も空いて前走時よりも少し良くなった感じがしますが、2年前2着に来た時とは別馬のようになってしまっているので年齢的にそこまで期待するのは厳しそう。

マカヒキ(A)
これまではゆったりしたローテーションで使われてきた馬ですが、今年の秋は毎日王冠天皇賞(秋)ジャパンカップと中2週、中3週でレースに出走できていて、馬がしっかりしてきたということだと思います。休み明けの毎日王冠時にはかなり入念乗り込んでいながら馬体を減らすことはなかったですし、前走の天皇賞(秋)ではプラス体重での出走。そして道悪の競馬のあとで疲れが残っていそうなこの中間ですが、9日には坂路でそこそこの時計を出し始めて、1週前にはCWで長めから単走馬なりではあるもののかなり良い時計が出ていました。走りを見ても使われるごとに良くなってきているように思いますので、昨年のダービー馬の復活は近いかもしれません。

ヤマカツエース(C)
昨年よりもしっかり乗り込まれての出走だった前走でしたが、パドックでもやや集中力を欠くところも見られましたし雨の中での競馬と馬場状態がモロに影響してしまったように思います。この中間は1週前に池添騎手騎乗でCWを単走で追い切られているので状態面での不安は特にないと思いますが、本質的に1800mから2000mが向く馬だと思いますので、スタミナ勝負になった時の2400mでは伸びきれないような気がします。

ディサイファ(C)
札幌記念の追い切りを目の前で見た時には今年の秋はかなり厳しい戦いになるのではないかと思った馬。実際、札幌記念から12着、6着、7着と物足りない競馬が続いています。追い切りの動きに関して言えば緩やかながら良くなっているようには感じますが、年齢的にここでガラッと変わるということはなさそうです。

シャケトラ(B)
前走時の追い切りは明らかに太いといった感じで、抜群に良かった宝塚記念とは別馬と言ってもいいくらいまだ仕上り途上だったと思います。この中間は4日には坂路で時計を出し始めて8日にはCWを長めから3頭併せで速い時計。1週前にも福永騎手騎乗で、こちらもCWを長めから3頭併せで一杯に追われており、前走の疲れどころか天皇賞(秋)も調教代わりで使っていたといってもいいくらい乗り込まれています。今回は坂路での時計も出ているので前走のようなことはないと思いますが、どこまで良くなっているかは最終追い切りを見ての判断になります。

ワンアンドオンリー(E)
毎日王冠の時に少し良いところを見せてくれるかとも思いましたが見せ場なく。前走も道悪が影響したとしても走らなすぎで、この中間も横山典騎手が栗東まで追い切りに乗りに行っていますが、ここまでくるとさすがに走りそうな理由も見つからず。

レインボーライン(D)
前走はロスなく走らせた好騎乗と道悪適性が重なりあれだけ走れたのではないかと思います。ただ乗り込み量は少なかったですしこの中間も乗り込み量は少なく今回もということはないと思います。


◇外国招待馬◇

アイダホ(アイルランド)119ポンド 
オブライエン厩舎でR・ムーア騎手が5戦騎乗経験あるが勝ち鞍なし。ガリレオ産駒もジャパンカップでは実績がなく、データ的に厳しい。

イキートス(ドイツ)118ポンド 
昨年出走し、直線末脚のあるところを見せたものの長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚が良い馬。府中の長い直線は脚の使いどころが難しいので、仕掛けるタイミングがうまくハマらないと厳しい。

ギニョール(ドイツ)119ポンド   
強力な逃げ馬という印象はなく、強力な先行馬の揃う日本馬相手では厳しい。

ブームタイム(オーストラリア)112ポンド
久しぶりのオーストラリアからの参戦も、ジョッキーが日本での騎乗経験がなく今週の騎乗予定もジャパンカップのみと不安材料多い。


キタサンブラックレイデオロシュヴァルグランについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。



◇先週の15日、浜松市内のショッピングセンターで武豊騎手のトークショーが行われました。調教中の落馬の影響で騎乗を取りやめた翌週ということもあり、開催されるのかどうかという不安もありましたが無事開催されました。静岡県にはJRA関係の施設はエクセル浜松しかなく、なかなか競馬関係のイベントが行われること自体少ないのですが、調教の合間の水曜日の夕方という忙しい時間にこのイベントのためだけに関西から浜松まで来てくれて、静岡県の競馬ファンの一人としてとても感謝しております。地味な活動ではあると思いますが、競馬場が近くにない地域ではなかなか会うことのできない方ですから影響力は大きいでしょうし、新たな競馬ファンの開拓や眠っている競馬ファンを起こすことにもつながる活動だと思います。今後も日本全国まだまだ競馬が普及していない地域はたくさんあるので、ぜひ続けていってほしいと思っています。ちなみにこのイベントには仕事の終わる時間の関係で間に合わなかったのですが、帰りの浜松駅には間に合い忙しい中武豊騎手にはサインをして頂きました。今週はキタサンブラック騎乗で全国からとても注目されることになると思いますので、新しい競馬ファンを引き寄せるような良いレースを期待しています。
そして、その前日土曜日にはウマニティ主催の『第3回競馬好き飲み会』が行われます。今回は地方競馬のジョッキーや競馬関係の方々の参加も多いようなので前回参加された方もされていない方も是非参加して頂きたいと思います。私も地味に参加していますので会場では気軽に声をかけていただければ幸いです、お待ちしていますヽ(^o^)丿
それではまた、次回阪神ジュベナイルフィリーズ編でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年11月22日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2017
閲覧 3,293ビュー コメント 0 ナイス 12

マイルCS観るとやっぱりG1はミルコを買っていればいいんですね、先週の発言撤回します(笑)ミルコ&ハービンジャー旋風すごいですね。ミルコはサトノクラウンなのか他なのか、嫌でも注目せざるをえないですね。ハービンジャー産駒はトーセンバジルだけです。
昔は外国馬が圧倒的に強くてシンボリルドルフ後の6年間外国馬にやられっぱなしで、日本馬トウカイテイオー(しかもシンボリルドルフの仔)が勝ったら感動したくらいで、この10年くらいは外国馬は瞬発力勝負についてこられず用無しという状況だったが、今年は雨が多く、超高速馬場でないので外国馬もチャンスありそうで馬券的には面白く、かつ難しい。

思い出としては1993年のセン馬の先駆者レガシーワールドが、大学の非公認サークル競馬部の1年目として各学年教室に掲示した競馬新聞でひとりだけ◎打って12.5倍ついたし、1番人気のコタシャーン相手でも馬連34倍もついて(馬単あったらかなりついたはず)、誇らしかったのですが、あれから25年近く経ったのが信じられないし、競馬やめちゃった人が大半で残念な限りです。負けが混むと続けられなくなるだけに、なんとか続けてこられて幸せです。昔(学生時代)は馬連2点とかで、指数が行き渡っていなかっただけに簡単に勝てて、回転寿司とかに行けたんですが、最近は厳しくなりました。時々WIN5で帯封の大勝ちしても住宅ローンの口座に入れるだけで夢がないからかもしれません(笑)

恒例の1週前の全頭診断へ。

キタサンブラック:出遅れた秋の天皇賞はやらかしたかと思ったが、他の騎手が内をぽっかり開けているところを縫って4角でもう先頭に立つ勢い。騎手も巧かったが、馬も悪そうな内をめげずに走って立派(ただあんなに内を避ける他の騎手のボーンヘッドにも思えるが)。距離は、このくらいあった方が、逃げなくても途中先頭など様々な対応可能で当然有力。

サトノクラウン:香港でG1を勝ってからは今年は宝塚記念勝ちと秋の天皇賞2着と結果出しており、適距離のここも当然好勝負。スローからの瞬発力勝負となると分が悪いが、JCはある程度流れるのでやれるのでは。ここを勝って種牡馬入りすれば非SS系だけにSS系繁殖牝馬につけ放題で、明るい未来が待っている。

レイデオロ:ダービー勝ちは多分に恵まれたかなあと思っていたが、神戸新聞杯完勝で6戦5勝とした。しかも倒したキセキ菊花賞を制したことからも実力は本物。あとはレベルが低いと言われている(個人的には特にそうでもないと思っているが)世代だけに、古馬の壁に当たってもおかしくない状況で人気次第か。

シャケトラ:今春の天皇賞・春で3番人気9着、宝塚記念2番人気4着と期待ほど走れていないが、前走15着はマンハッタンカフェ産駒苦手の道悪だっただけに今回適度に人気落としてくれれば。

シュヴァルグラン:瞬発力が無いだけに逃げた福永騎手の判断はそう悪くなかった(ただ福永騎手は滅多に逃げないように逃げ得意ではない)と思うが、大魔神との仲違いの原因ともいわれているとか。そろそろやれてもおかしくないが……。

レインボーライン:昨秋の菊花賞以来、久々に馬券に絡んだ前走の秋の天皇賞3着だが、極端な馬場だっただけに、道悪で再度激走があるかどうか程度では。

ソウルスターリングオークス勝ちの舞台ではあるが、この秋は人気より走れておらず、斤量や距離はいいのだろうがまだ人気先行気味になりそうで妙味はあまりない。

マカヒキ:ダービー馬だが今年は1勝もできていない伸び悩みの近況で、本来得意距離であろう前走の秋の天皇賞は道悪でノーカウントにしても、あまり期待できない。

サウンズオブアース:堅実派が前走で大敗したが、不利があったのも事実。ただ札幌記念にしても迫力が無くなってきた感じがあり、田辺騎手だと思い切った騎乗は楽しみではあるが、難しいか。

トーセンバジル:ほとんど覚えている人は居ないだろうが、実は昨年3連勝した後にJCに参戦していて12番人気11着。どう考えても無茶に思えたが、強い相手にぶつけつつ、阪神大賞典3着、京都大賞典2着などじわじわ力をつけてきている。今秋大旋風のハービンジャー産駒でもありスタミナ向きの流れになったら一発あるか。

ヤマカツエース:昨年有馬記念で4着したように距離をこなせる素地あり、前走の道悪大敗で人気を落とすようなら、得意の左回りで距離さえどうにかこなせば食い込みがあるのでは。

タンタアレグリアオールカマー3着、今年1月のAJCC勝ちと実績は中山寄りだが、青葉賞2着もあり、スタミナを問われた流れになった時の穴候補か。

ディサイファ:8歳秋で前走の天皇賞・秋で7着。と言っても後方から、レースが終わったころに前を交わしたというだけで、7着賞金ゲットは立派だがここで期待できる内容ではない。

ラストインパクト:2年前のJCで2着したが、さすがに7歳秋で衰えてきており厳しい。

ワンアンドオンリー:3年半前にダービーを勝ったのが人生(馬生?)のピークで、その次の神戸新聞杯を勝ったあとは3年間みじめな状態。ハンカチ王子的な状況だが前走惨敗は道悪で気持ちが萎えたか。着順は悪いが指数的にはひどくは衰えてはおらず、今度はダート挑戦などを見てみたい。

ここからは外国馬~今年の雨多めの馬場状態からしても、例年よりやれる可能性十分で無視は禁物。

アイダホ:ガリレオ×デインヒルのいかにもな欧州王道配合で有馬記念ならやれそうだが、JCの東京の長い直線は向かなそう。ただ、オブライエン厩舎&ムーア騎手で世界トップレベルのタッグだけにどうにかしてしまうかも。

イキートス:レベルは高くはないがドイツ国内で好走して凱旋門賞(日本と正反対の適性)で凡走しており、昨年のJCで外国馬最先着の7着でキタサンブラックとは0.6秒差でやれておかしくない。

ギニョールロジユニヴァースの母父として知られるCape Cross産駒で母父モンズンでもあり道悪要員か。60kg背負って2400mを連勝中で激走あってもおかしくないが。

ブームタイム:デインヒル×スニペッツで前走メルボルンCで惨敗しているがコーフィールドC(2400m)を勝っているように、ステイヤーというより中距離馬なのだろう。今年の馬場ならやれてもいいのでは。


<まとめ>
有力馬:キタサンブラックサトノクラウン

穴で:トーセンバジルヤマカツエース、外国馬4頭

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2017年10月31日(火) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/28~10/29)☆まんでがんプロが10万超連発で、トップの124%をマーク!
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先週は、29(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、2週連続の台風接近に伴う雨で午前中から不良にまで悪化した馬場コンディションの中、発走時刻を迎えます。1番人気は3.1倍でキタサンブラック。以下、2番人気サトノクラウン、3番人気リアルスティール、4番人気ソウルスターリングとここまでが10倍を切るオッズで続きます。
スタートは、なんとキタサンブラックが出遅れるハプニング。内を通って多少は挽回するものの、誰もが想像しなかった後方からの競馬となって2コーナーを回ります。逃げて馬群を率いたのはロードヴァンドール。2番手にサクラアンプルールが続き、直後にシャケトラミッキーロケットリアルスティールネオリアリズム。中団にかけてソウルスターリングサトノクラウンヤマカツエースカデナレインボーライングレーターロンドンと続き、キタサンブラックはこれらを見る形で12~13番手といったところ。ワンアンドオンリーステファノスが差なく続き、ここから馬群が途切れてマカヒキディサイファ、最後方にサトノアラジンとなって前半1000mを64.2秒(推定)で通過していきます。
3コーナーを迎えて、各馬ぬかるんだ馬場を気にしながら思い思いのコース取りで馬群が横へと広がる中、内を突いたグレーターロンドンがここで先頭へ。サトノクラウンも比較的内を選び、グレーターロンドンをピタリとマークする位置取りに浮上。そして、直後にはこちらも最内を突き、早くも射程圏の位置取りまで押し上げたキタサンブラック。各馬泥まみれになりながら、さらに横に大きく広がって4コーナーから直線勝負に入ります。
早々先頭に立ったキタサンブラックに、応戦するグレーターロンドンサトノクラウン、3分どころからはレインボーラインリアルスティールも進出。後続各馬は、重い馬場に伸びあぐねて苦しい展開。直線半ばを過ぎてキタサンブラックがリードを広げにかかると、サトノクラウンが2番手争いから力強く抜け出して前を行くキタサンブラックを猛追。サトノクラウンは内へもぐりこみ、外キタサンブラック、内サトノクラウンの叩き合いとなって残り200mを通過します。すでに時計は2分00秒を経過した第156回天皇賞(秋)は、1,2番人気による死闘に持ち込まれますが、これをキタサンブラックが制してV。連勝がストップした前走の春のグランプリからの鮮やかな復活劇で、G1・6勝目を飾っています。クビ差2着サトノクラウンから2馬身1/2差の3着には13番人気レインボーラインが入っています。
公認プロ予想家では伊吹雅也プロKOMプロきいいろプロろいすプロ河内一秀プロほか計10名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)京都5Rで3連単的中を披露し、18万6,720円払戻しをマーク。京都12Rでも10万7,450円払戻しのスマッシュヒットを記録しました。29(日)には、新潟2R(◎○▲的中/10万2,800円)、京都4R(◎的中/19万8,000円)、新潟11R(◎○△的中/12万6,900円)と随所に高配当を散りばめプラスを達成。週末トータルでは、回収率124%、収支17万6,960円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)京都4Rで、▲マリオマンナムトランシャンの3連単4736.4倍を仕留め、トータル51万6,390円払戻しのホームラン的中を披露!週末のトータル回収率100%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
28(土)の勝負予想京都6Rで◎スズカコーズラインを的中。29(日)にも勝負予想の京都8R(○レッドリボン的中)、東京12R(◎イーグルフェザー的中)の両レースを的中するなど活躍を披露しました。週末のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)京都1R(◎コマビショウ(単勝17.8倍))、京都4R(◎ロードエース(単勝17.5倍))、東京12R(◎オープンザウェイ(単勝70.6倍))、29(日)京都12R(◎キアロスクーロ-○イノバティブ)などで引き続きの好調ぶりを披露した先週は、週末トータル回収率111%をマークしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(119%)、ゼット1号プロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(108%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬券生活プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月25日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(秋)
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こんにちは、プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

リアルスティール(D)
前走の毎日王冠時の調教では乗り込み本数もそれほど多くなく、いつもならCWでジョッキーを乗せて追い切られる1週前追い切りが坂路で行われており、どちらかというとこの馬としては急仕上げでの出走だったのではないかと思います。レースでは展開も向きましたし、鞍上のデムーロ騎手も本番では他の馬に乗ることも決まっており、後のことはそれほど考えていなかったと思いますので、急仕上げで走り過ぎた反動が今回はあるかもしれません。


◇賞金順◇

サトノクラウン(D)
なかなかこの馬とは相性が悪く、調教の動きが良く見えた時には凡走して、チョット物足りないかなぁと思った時には好走されている馬なのですが、今回に関してはあまり良く見えませんでした。これまで好走した時の調教内容をもう一度見直してみると、2週前に追い切った時の内容が良い時は好走していました。今回は2週前の内容も目立つ動きはなく、良くなるのは先になりそうです。

ネオリアリズム(A)
蹄の不安で札幌記念を使えませんでしたが、約1ヶ月前から美浦で乗り始めて1週前追い切りでは抜群の動きを見せています。昨年は乗り役の関係と同厩のモーリス天皇賞(秋)に出走したため、マイルCSに向かいましたが今年はモーリスもいないので遠慮なくこちらに出走予定。直前の追い切りでもビシッと追ってくれば好走が期待できそうです。

サトノアラジン(B)
休み明けを使われての叩き2戦目。この馬の調教パターンで1週前の日曜日に終い速い時計を坂路で出しているので、この中間は順調。あとは最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目。

ステファノス(C)
今年はオールカマーからの始動でローテーション的に余裕があるハズですが、休み明けの前走がマイナス体重だったこともあってか1週前にビシッと追ってくることもありませんでした。叩き良化型のタイプにしては軽めで調整されてきており、最終追い切りも軽めだと何か不安材料があるのかもしれません。注意が必要です。

マカヒキ(D)
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきた馬が、初めて中2週で使ってくることをどう判断するか難しいところ。毎日王冠時の追い切りは力強さがなく物足りない動きだったので、今週の最終追い切りでガラッと変わっくるようなら、前走を調教代わりと考えても良いのかもしれません。その意味で、最終追い切りの動きには要注意です。

ディサイファ(E)
札幌記念の公開調教を生で見た馬なのでその時の印象がかなり強く、正直に言うとその時点で秋競馬での好走は期待出来ないのではないかと思いました。年齢的にも上積みを期待することは難しく、さらに相手の強くなる今回は厳しいレースになりそうです。

サクラアンプルール(B)
札幌記念(◎)では追い切りの動きが良かったこともありますが、人気もそれほどなく蛯名騎手の好騎乗がハマった感じでした。札幌記念からの直行になりますが、1週前追い切りでは終いもうひと伸びがほしい内容だったので、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びるようなら好走が期待できそうです。

カデナ(D)
休み明けの神戸新聞杯では追い切りの動きは悪くなかったものの、乗り込み量が少し少なく馬体重も+10kgと太め残りがあったのではないかと思います。1週前追い切りの動きもまだ重い感じがあり、残り1週でどこまで仕上がってくるかですが、前走よりも相手が強くなるのでかなりの上積みがないと勝ち負けまでは厳しいかもしれません。

シャケトラ(C)
前走の宝塚記念では、抜群の調教内容だったのでかなり期待したのですが、前に行く馬には厳しいレースになってしまい惜しくも4着。鞍上のルメール騎手も追い切りにも騎乗していて状態が良かったことが分かっていたからこそ、強気の競馬で勝ちに行ったのだと思いますのでそこは仕方なく、勝ち運が味方してくれなかったと思うしかありません。ただ、馬は確実に強くなっていて今後の活躍が期待できそうです。今回の状態ですが、速い時計は何本か出しているのですが併せ馬の内容と坂路での時計に少し物足りなさがあり、休み明けでいきなり勝ち負けという感じまでにはないか、といった印象です。

ワンアンドオンリー(E)
前走時の追い切りではなかなか良い動きだったので期待していたのですが、この馬向きの展開にも関わらず伸びきれなかったところをみると、今回もかなり厳しそうです。

グレーターロンドン(D)
1週前追い切りでは、終い右後脚が落鉄したような感じに見えたので爪に関して大丈夫なのかという不安があります。これまでほとんど間隔を空けて使ってきた馬が中2週での出走となるので、良く言えばそれだけ状態が良いのかもしれませんが、悪く言えばいつもと違う短い期間で万全に持ってこれるのかという不安もあります。

ミッキーロケット(C)
前走時は追い切りの動きが良かったので◎にしましたが、これまでで一番重い馬体重での出走だったことも影響したのか、直線の伸びがイマイチでした。今回、関東への輸送があるので絞れてくるとは思いますが、あまり輸送慣れしていない馬なのでそちらの不安のほうがあります。

レインボーライン(E)
大きなレースで好走する馬ですが、休み明けの割に乗り込み量が少なすぎるのでいきなり勝ち負けまでは厳しいと思います。

ロードヴァンドール(B)
札幌記念からの直行で、乗り込み量も豊富ですが1週前追い切りの動きを見るとまだ重い感じがあり、最終追い切りでどこまで仕上がってくるかといったところだと思います。

トルークマクト(除外対象)


※なお、キタサンブラックほか記載のない馬については、シューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
秋の古馬路線と言えば何といっても天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念の王道の3レース。注目度も高いですし、特別な思いもあります。近年は馬の状態、適性、さらに12月の香港を含む多様な選択肢や考え方がある中で、3つのレースに連続して出走する馬はなかなか見られなくなってきました。しかし、今年は注目の集まるキタサンブラックが3レースへの出走を表明。この秋の古馬の王道路線を盛り上げてくれることでしょう。結果はどうであれ、とにかくケガのないように無事に3戦走りきって来年からの大仕事に進んで行ってもらいたいです。
それではまた、当コラムも王道ローテの2戦目ジャパンカップ編で次回お会いしましょう。!(^^)!



天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ワンアンドオンリーの口コミ


口コミ一覧
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2020年 神戸新聞杯・オールカマー
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●神戸新聞杯

セントライト記念は上がり馬が集う舞台に対して、神戸新聞杯は日本ダービーの上位馬が集う舞台。このレースの過去10年の連対馬20着中15頭が前走・日本ダービー組で、そのうち14頭が日本ダービーで5着以内の馬でした。このことからもいかに日本ダービー組が優勢かがわかります。

さて、その理由は? 当然、シンプルにディープインパクトやオルフェーヴルのような4歳世代で断然の馬が出走してくることも大きな理由です。しかし、もうひとつあります。それは日本ダービーと距離が同じ(今年は中京芝2200m)ばかりではなく、展開&ペースも似ているということ。だからワンアンドオンリーやワグネリアンのような馬が出現するのです。

総体的に日本ダービーはスローペースになることが多いのですが、神戸新聞杯はそれ以上にスローペースになることが多いです。実際にこのレースの過去10年で唯一、日本ダービー組以外で優勝したのは、逃げ馬リアファルの逃げ切りでした。神戸新聞杯は今回が始動戦の馬が多いトライアルのため、あまりペースが上がらないのです。

今年の神戸新聞杯は中京芝2200mで行われますが、同コースもストレートこそ長いものの、前半で坂を上って、後半で下るコース。逃げ馬が意図と持ってペースを引き上げなければ、ハイペースにはならないでしょう。つまり、日本ダービーで上がり2位以内の馬を狙っちゃえばいいのです。

過去10年でも日本ダービーで上がり2位以内だった、2010年のエイシンフラッシュ・1着、ローズキングダム・2着、2011年のオルフェーヴル・1着、ウインバリアシオン・2着、2012年ゴールドシップ・1着、2014年のワンアンドオンリー・1着、2016年のサトノダイヤモンド・1着、2018年のエタリオウ・2着、2019年のサートゥルナーリア・2着。

今年の日本ダービーも前半5F61秒7-後半5F58秒4の超スローペース。向こう上面でマイラプソディがマクったことで後半の仕掛けが速くなったものの、それでもスローペースです。こうなると今年の神戸新聞杯は、コントレイルの2着以内は堅い?

しかし、上がり2位のサリオスが不出走なだけに、ヒモ荒れの可能性は十分あるでしょう。相手を絞るにあたってのポイントは、リアファルです。この年は日本ダービーで上がり2位のドゥラメンテは不出走でした。遡ればリーチザクラウンも…それではみなさん、神戸新聞杯を楽しみましょう(≧∇≦*)。



●オールカマー

『SPAIA AI競馬』にて、オールカマーの傾向及び、PP指数を用いながら人気馬、有力馬、穴馬について綴っております。

フィエールマンの回避でさらに少頭数になりましたが、人気が割れていて面白そうなメンバー構成になりました(^▽^)/。

会員登録なしで無料閲覧が可能ですので、ぜひご一読ください♪

https://spaia-keiba.com/news/detail/11284


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 グリーンセンスセラ 2017年12月8日(金) 22:03
武豊と横山典弘「冷戦」 
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武豊と横山典弘「冷戦」真っ只中? キタサンブラック「突っかかり」に武騎手も愚痴─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年12月5日 16時32分 http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5239.html

 先月のジャパンC(G1)で3着に敗れたキタサンブラック。逃げの人気馬ということで厳しいマークに合うのは必定。1000m60秒2というタイムは、武豊騎手が思っていたよりも早かったのは昨年の同レースと比較すれば一目瞭然だ。

 また、今回は序盤からキタサンブラックの尻を「突っつき」、プレッシャーを与える馬がいた。もっともプレッシャーを与えていたのは2番手ディサイファ、そしてドイツの3番手ギニョールだが、スタート直後、外からキタサンブラックめがけて飛んでくる馬がいた。

 15番のワンアンドオンリーである。

 2014年の日本ダービー馬ながら、その後は3年もの間苦しみ続けた同馬。このレースも16着に敗れ、その後引退が発表された。最後のレースはキタサンブラックに最初のプレッシャーを与え、4番手で運ぶも、直線では見せ場なく脱落した。調子を落としてからは、何も残せないまま競走生活を終えた......。

 しかし、ワンアンドオンリーが最後に「残したもの」はあった。残念ながら「遺恨」のようなものではあるが......。

■次のページ 意外な『冷戦下』にあるのかも

「レース後、キタサンブラック騎乗の武豊騎手が愚痴っていたようです。『外枠だといつも突っかかってくる』と。ワンアンドオンリー騎乗の横山典弘騎手のことですね。武騎手としても鬱陶しかったようです。昨年のアンビシャスとキタサンブラックの大阪杯が印象的ですが、武騎手の逃げに突っかかっていく姿は時折目にしますね。

また、先日武騎手がキャスターとの『路チュー』を報じられた際、顔を合わせた時に横山騎手が報道された写真を揶揄するようなちょっかいを出し、武騎手がほぼ"シカト"をして場が凍りついたなんて話も......。東西を代表する名手同士ですが、意外な『冷戦下』にあるのかもしれません」(現場記者)

 東の天才と西のカリスマ。まさにアメリカとソ連である。

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 ライダン27 2017年11月21日(火) 16:40
ジャパンカップ サイン馬ワンアンドオンリーのサイン
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はじめまして
日記初投稿です

今日は簡単なサイン馬ワンアンドオンリーについて

目黒記念
ワンアンドオンリー7枠

6枠 1着

中京記念
ワンアンドオンリー4枠

3枠 2着

毎日王冠 ワンアンドオンリー 7枠

6枠 1着

天皇賞秋 ワンアンドオンリー 8枠

1枠 2着

ワンアンドオンリーの隣枠が2着以内です!
優秀なサイン馬になりましたね。

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  花太郎   フォロワー:160人 2014年9月21日() 08:55:26
伸びのあるフットワーク 東京2400m適合

ワンアンドオンリーの写真

ワンアンドオンリーの厩舎情報 VIP

2017年11月26日ジャパンカップ G116着
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自信
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ワンアンドオンリーの取材メモ VIP

2017年11月26日 ジャパンカップ G1 16着
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レース後
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