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中山記念 G2   日程:2019年2月24日()  中山/芝1800m

中山記念のニュース&コラム

【古馬次走報】ワグネリアン、大阪杯を目標
 ★栗東・友道厩舎所属の主な馬は次の通り。神戸新聞杯優勝後、体調が整わず天皇賞・秋を回避したワグネリアン(牡4)は大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標にローテーションが組まれる。有馬記念10着マカヒキ(牡6)はドバイターフ(同30日、UAEメイダン、GI、芝1800メートル)とドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)に登録する。菊花賞2着エタリオウ(牡4)は日経賞(同23日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指すが、ドバイシーマクラシックとドバイゴールドC(3月30日、UAEメイダン、GII、芝3200メートル)にも登録する。万葉S2着ユーキャンスマイル(牡4)もドバイのこの2レースに登録する。 ★有馬記念4着ミッキーロケット(栗・音無、牡6)は天皇賞・春と宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)が目標。始動戦は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)が視野に。 ★菊花賞8着エポカドーロ(栗・藤原英、牡4)は中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)で始動予定。引き続き戸崎騎手が手綱を取る。 ★スプリンターズS2着ラブカンプー(栗・森田、牝4)、4着ダイメイプリンセス(同、牝6)はともにシルクロードS(27日、京都、GIII、芝1200メートル)→夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)→高松宮記念(同24日、中京、GI、芝1200メートル)のローテーション。2頭はアルクオーツスプリント(同30日、UAEメイダン、GI、芝1200メートル)にも登録する。 ★中山金杯を制したウインブライト(美・畠山、牡5)は中山記念で連覇を目指す。6着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡7)は白富士S(26日、東京、OP、芝2000メートル)へ。16着ヤングマンパワー(美・手塚、牡7)は東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)に進む。 ★京都金杯3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)はサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)が視野に。6着グァンチャーレ(栗・北出、牡7)は東京新聞杯へ。8着カツジ(栗・池添兼、牡4)は洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)、11着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡4)は六甲S(3月24日、阪神、OP、芝1600メートル)に向かう。★ワグネリアンの競走成績はこちら
2019年1月9日(水) 05:00

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【日刊中山金杯】ウインブライト、昨年2着の雪辱!
 第68回中山金杯(5日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)松岡正海騎乗で3番人気のウインブライトが、トップハンデ58キロをものともせず中団から差し切って快勝。重賞4勝目を飾った。タイム1分59秒2(良)。次走は連覇がかかる中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)の予定。7番人気ステイフーリッシュが1/2馬身差の2着で、1番人気マウントゴールドは12着に終わった。 平成最後の名物重賞で現役屈指の中山巧者がほえた。競馬詣でに集まった5万人近くの大観衆が見つめる直線で輝いたのはウインブライト。力強く抜け出し、2017年スプリングS、18年中山記念に続き3年連続で中山の重賞をもぎ取った。 「他に主張してくる馬が多く、思っていたのと違う(後方の)位置取りになったけど、差し切る脚はあるからね」 今年最初の優勝インタビュー。殊勲の松岡騎手は、毎年着実に積み重ねている重賞Vを15年連続に伸ばした。「家を出るときに子供と嫁さんに勝つって約束してきた。奥さん、いつもありがとうございます」。約束を守り、感謝を口にする良きパパでもある。 東西合わせて3勝目となる“新・金杯男”も、今回は喜びひとしおだ。腰に弱点がある愛馬の復活へ、中間は計4回にわたって稽古に騎乗。微妙なセットアップを追求した。「やり過ぎてしまうと最悪だし、かといって負荷をかけないわけにもいかない。本当に針の穴に糸を通すような繊細な作業だったけれど、うまくやれたことで騎手としてレベルも上がったと思う」。人馬で導いた最高の結果に胸を張った。 2~11着までが0秒2差の混戦を、58キロのトップハンデで快勝。「しっかり調教を積みながら馬体重も増えていた(12キロ増)し、今日の勝ちっぷりを見ても、まだ成長しているかなと思う」と畠山調教師はニンマリだ。 こうなると、陣営が意識するのはGIの舞台。「中山記念はGI級の馬も出てくるようなので、まずはそこでの走りを見たい」とトレーナーが青写真を描けば、主戦は「どこかでGIを取らせたい。オーストラリアのクイーンエリザベスS(4月13日、ランドウィック、GI、芝2000メートル)あたりは、コースも中山と似ているから」と、世界進出の野望をも胸に抱く。 さまざまな夢が広がる実力派の復活劇で、2019年の競馬が幕を開けた。 (内海裕介)
2019年1月6日() 05:05

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【日刊中山金杯】得意コースでウインブライトが初春の美酒
 1月5日の中山11Rで行われた第68回中山金杯(4歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、松岡正海騎手騎乗の3番人気ウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びて重賞4勝目。単独トップハンデの58キロもなんの、スプリングSと中山記念、2つのGIIを制した得意の中山コースでもうひとつタイトルを手にした。タイムは1分59秒2(良)。 半馬身差の2着には、早めにまくって長くいい脚で伸びたステイフーリッシュ(7番人気)、さらにクビ差遅れた3着に逃げ粘ったタニノフランケル(9番人気)。 中山金杯を勝ったウインブライトは、父ステイゴールド、母サマーエタニティ、母の父アドマイヤコジーンという血統。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬で、馬主は(株)ウイン。通算成績は16戦6勝。重賞は2017年フジテレビ賞スプリングS・GII、福島記念・GIII、2018年中山記念・GIIに次いで4勝目。中山金杯は、畠山吉宏調教師は初優勝、松岡正海騎手は2011年コスモファントムに次いで2勝目。 ◆松岡正海騎手(1着 ウインブライト)「もうちょっと前の位置になるかなと思っていたんですが、意外と主張してくる馬が多くて想像と違う位置取りになりました。馬の後ろでも折り合えるし、不安はなかったです。直線はもう、差し切る脚はあるので安心しました。重賞はいっぱい勝ったので、今年は、もうひとつ上のレースを勝ちたいですね」★【中山金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月5日() 15:46

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【日刊中山金杯】ウインブライト、休んで状態UP
 中山でフジテレビ賞スプリングS、中山記念と重賞2勝のウインブライト。コース実績は【3・2・0・1】と抜群の相性だ。「マイルCS(9着)の後、2週間ほど放牧に出たが、帰厩後はしっかりと乗り込んで前走よりも状態は数段いい。昨年は2着だったが、その後に中山記念を勝ったので、58キロのハンデは仕方がないね。GIIIのここなら地力は上位だし、何とかしたい」と畠山調教師はトップハンデでも強気に構える。追い切りは年明け2日に松岡騎手で行う予定だ。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月31日(月) 05:02

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

中山記念過去10年の結果

2018年2月25日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ウインブライト 松岡正海 1:47.6 5.3倍 99.9
2着 アエロリット 横山典弘 クビ 7.4倍 99.9
3着 マルターズアポジー 柴田善臣 アタマ 14.1倍 99.9
2017年2月26日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2016年2月28日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中山記念のデータ分析とレース傾向

コース図中山芝1800m

近年はドバイ、香港、および大阪杯へと向かう実績馬の始動戦としての位置付けが強まっており、前走G1出走馬(海外を含む)が2008年以降7勝、2着4回、3着3回。2013~2017年は5連勝を達成している。前走着順は問わず、2013年ナカヤマナイトは有馬記念7着、2017年ネオリアリズムは香港マイル9着からの臨戦だった。一方、前走非G1組では2012年1着フェデラリスト(中山芝2戦2勝)、2017年2着サクラアンプルール(同4戦3勝)、ウインブライト(同5戦4連対)など中山巧者が活躍している。また、カンパニー(2008年、2009年連覇)、シルポート(2012年2着、2013年3着)、ロゴタイプ(2014年3着、2015年2着、2017年3着)など、リピーターの活躍も目立つレースでもある。舞台となる中山芝1800mは、直線の急坂途中にゲートが置かれるため前半のペースが速くなりにくく、また小回りのコーナーを4度回るとあって枠順、脚質によるバイアスが発生しやすい設計となっている。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

中山記念の歴史と概要


2011年の優勝馬ヴィクトワールピサ

国内外のビッグレースのステップとして一線級が多く参戦する注目度抜群のG2。古くはハイセイコーやクシロキングなど、往年の名馬が勝利を収めている。第69回(1995年)の覇者フジヤマケンザンは、同年の暮れに香港国際カップに勝ち、日本馬による36年ぶりの海外重賞制覇を達成。第70回(1996年)を制したサクラローレルは、次走の天皇賞(春)で3冠馬のナリタブライアンを撃破してみせた。第82~83回(2008~2009年)はカンパニーが連覇を達成。第85回(2011年)の勝ち馬ヴィクトワールピサは、後日訪れる東日本大震災で日本中が悲しみにくれるなか、次走のドバイワールドカップを制して希望の光を日本に届けた。

歴史と概要をもっと見る >

中山記念昨年のBIGヒット予想家

去年の中山記念を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

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2018年02月25日(日) 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 94 

41,500円
41,500円
290,500円
Lv 119 
41,500円 124,500円
Lv 84 

41,500円
8,640円
113,740円
Lv 96 

41,500円
41,500円
91,640円
Lv 101 

41,500円
3,830円
90,660円
Lv 80 
8,640円 86,400円
Lv 86 

41,500円
41,500円
83,000円
Lv 81 

1,710円
730円
73,200円
Lv 106 
730円 73,000円
Lv 101 
730円 73,000円
Lv 111 
8,640円 69,120円
Lv 90 

8,640円
8,640円
69,120円
Lv 100 
1,380円 69,000円
Lv 93 
1,380円 69,000円
Lv 94 

8,640円
1,980円
65,300円
Lv 80 

8,640円
1,980円
63,000円
Lv 105 

1,980円
530円
62,750円
Lv 108 
1,880円 62,040円
Lv 99 
1,980円 59,400円
Lv 105 

1,980円
730円
56,300円

中山記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年1月26日(
愛知杯  G3
2019年1月27日(
根岸ステークス  G3
シルクロードS  G3

競馬番組表

2019年1月26日(
1回東京1日目
1回中京3日目
2回京都1日目
2019年1月27日(
1回東京2日目
1回中京4日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
48,298万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 ミッキーロケット 牡6
42,248万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
13,255万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 グランアレグリア 牝3
5,845万円
7 クロノジェネシス 牝3
4,959万円
8 クラージュゲリエ 牡3
4,820万円
9 アドマイヤジャスタ 牡3
4,623万円
10 ヴァルディゼール 牡3
4,544万円
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