シュネルマイスター(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
シュネルマイスター
シュネルマイスター
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年3月23日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者Northern Farm
生産地
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金3,956万円
収得賞金2,000万円
英字表記Schnell Meister
血統 Kingman
血統 ][ 産駒 ]
Invincible Spirit
Zenda
Serienholde
血統 ][ 産駒 ]
Soldier Hollow
Saldenehre
兄弟
前走 2021/03/07 報知弥生ディープ記念 G2
次走予定

シュネルマイスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 108104.922** 牡3 56.0 C.ルメー手塚貴久480(+6)2.02.2 0.234.5タイトルホルダー
20/12/19 中山 9 ひいらぎ賞 1勝クラス 芝1600 12561.911** 牡2 55.0 C.ルメー手塚貴久474(+14)1.35.8 -0.535.4⑤⑥④ワザモノ
20/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14692.111** 牡2 54.0 横山武史手塚貴久460(--)1.30.5 -0.134.7⑦④テンウォークライ

シュネルマイスターの関連ニュース

 ★フィリーズRを勝ったシゲルピンクルビー(栗・渡辺、牝)と2着ヨカヨカ(栗・谷、牝)は、ともに桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)へ向かう。

 ★弥生賞ディープインパクト記念2着シュネルマイスター(美・手塚、牡)がNHKマイルC(5月9日、東京、GI、芝1600メートル)に向かうことを17日、所有するサンデーサラブレッドクラブがホームぺージで発表した。

 ★ホープフルS2着オーソクレース(美・久保田、牡)は19日に放牧先から帰厩。皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)に備える。

 ★未勝利-紅梅Sを連勝したソングライン(美・林、牝)は19日に帰厩し、桜花賞に向けて調整。

 ★昇竜S2着のデュアリスト(栗・安田隆、牡)、6着スペクタクル(美・武藤、牡)は、ともに端午S(5月2日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★14日阪神の未勝利(芝1600メートル)を勝ったサトノラムセス(栗・橋口、牡)はアーリントンC(4月17日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★14日中山の未勝利(ダ1200メートル)を逃げ切ったレイハリア(美・田島、牝)は雪うさぎ賞(4月17日、新潟、1勝クラス、芝1200メートル)などが視野。

 ★13日中山の1勝クラス(芝2000メートル)2着のサクセスエース(美・竹内、牡)、同日中山の未勝利(芝1800メートル)快勝のゲンパチリベロ(美・堀井、牡)は、ともに山吹賞(4月4日、中山、芝2200メートル)へ。

 ★13日中山の未勝利(ダ1200メートル)を圧勝したイサチルプリンス(美・竹内、牡)は、28日中山の1勝クラス(ダ1200メートル)などが視野に。

シゲルピンクルビーの競走成績はこちら

【弥生賞ディープインパクト記念】重賞初タイトル!鮮やか逃げ切り 2021年3月8日(月) 05:00

 弥生賞ディープインパクト記念が7日、中山競馬場で10頭によって争われ、横山武騎乗で4番人気のタイトルホルダーが逃げ切って重賞初制覇を飾った。2着は2番人気のシュネルマイスター。断然人気に支持された昨年の最優秀2歳牡馬ダノンザキッドは3着に敗れ、デビュー4戦目で初黒星を喫した。上位3頭が皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。

 ◇

 冬に逆戻りしたような寒い中山で、春の嵐を巻き起こした。これまで2歳王者ダノンザキッドに2戦2敗だったタイトルホルダーが鮮やかな逃げ切りでリベンジ成功。横山武騎手は会心の騎乗に左こぶしをグッと握りしめてガッツポーズだ。

 「カッとしやすいのが一番の鍵だと思っていましたが、うまく単騎で自分のペースで行けました。いい騎乗ができました。いい形でトライアルを勝てて良かったです」

 巧みなペース配分が光った。好スタートから先頭に立つと道中のラップを13秒台まで落とし、前半1000メートル通過は62秒6の超スロー。そこから徐々にピッチを上げていくと、後続はまったく捕まえられない。2着シュネルマイスターに1馬身1/4差をつけ、自身、そして新種牡馬の父ドゥラメンテに初めての重賞タイトルを贈った。

 「この馬の良さはスピードの持続力。逃げずに馬群で競馬をした方がいいのかとも思ったけど、前々で脚を使える点が見えましたね」と栗田調教師。厩舎は今年初日の1月5日中山1Rを勝ったあと、このレースの前まで49連敗と不調にあえいでいた。トレーナーは戒めのために伸ばしていた黒ひげをさすりながら、「やっと、それます」と笑顔を振りまいた。

 新馬戦を勝った後は東スポ杯2歳S2着、ホープフルS4着とあと一歩の競馬が続いた。掛かって力をロスする欠点を解消するため、今回は父も用いていた操縦性を高めるクロス鼻革を装着。「クロスで勝てるというものではないけど、うまくいったし、ジョッキーもうまく乗ってくれた」。2日に疝痛(腹痛を伴う病気)を起こし、木曜追いになるアクシデントも乗り越え、皐月賞への切符をつかんだ。

 鞍上には共同通信杯を勝ったエフフォーリアがいるため、本番でもコンビを組むかは微妙だが、「乗りやすくてパワーがある。全てがいいですね」と称賛を惜しまなかった。2015年に皐月賞日本ダービーの2冠に輝いた父の背中を追い、タイトルホルダーがクラシックの王道を突き進む。(漆山貴禎)

★7日中山11R「弥生賞ディープインパクト記念」の着順&払戻金はこちら

タイトルホルダー 父ドゥラメンテ、母メーヴェ、母の父モティヴェイター。鹿毛の牡3歳。美浦・栗田徹厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬。馬主は山田弘氏。戦績4戦2勝。獲得賞金8582万8000円。重賞は初勝利。弥生賞ディープインパクト記念は栗田徹調教師、横山武史騎手ともに初勝利。馬名は「選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので」。

[もっと見る]

【弥生賞ディープインパクト記念】シュネルマイスター2着 2021年3月8日(月) 04:59

 2番人気のシュネルマイスターは、道中2番手から手応えよく上がっていったが、前との差は縮まらず2着。ルメール騎手は「きょうの条件を考えると、いいパフォーマンスだった」と健闘をたたえた一方で、「(パンパンの)良馬場ならもっとやれるが、ムキムキのマイラーなので距離は微妙」と本番に向けて慎重な姿勢も見せた。手塚調教師は「少し太く見えたが、競馬はうまく乗ってくれた。ある程度の位置は取れて距離ももつと思っていたし、競馬の内容も良かった」と評価していた。

★7日中山11R「弥生賞ディープインパクト記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

ノーザンファーム現3歳世代重賞連勝“19”でストップ 2021年3月8日(月) 04:56

 昨年9月5日の札幌2歳Sソダシ)から、6日のチューリップ賞メイケイエール=同着)まで続いていたノーザンファーム生産馬による現3歳世代の重賞連勝が“19”でストップした。弥生賞ディープインパクト記念には生産馬4頭が出走したが、シュネルマイスターが2着、ダノンザキッドが3着に敗れるなど、勝利を挙げることができなかった。

[もっと見る]

【弥生賞ディープインパクト記念】シュネルマイスター2着で皐月切符獲得 ルメール「二千はぎりぎりの感じ」 2021年3月7日() 18:39

 3月7日の中山11Rで行われた第58回弥生賞ディープインパクト記念(GII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山武史騎手騎乗の4番人気タイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)が逃げ切り重賞初制覇。2歳王者ら強豪馬を撃破し、一躍クラシック戦線に名乗りを挙げた。タイムは2分02秒0(良)。



 新馬戦→ひいらぎ賞と連勝中だったシュネルマイスターは、2着に入り皐月賞への優先出走権を獲得した。大外枠から好スタートを切ると、ハナに立ったタイトルホルダーの番手を追走。スローペースのなか、勝負どころで差を詰めにいき直線を迎えたが、坂を駆け上がってもなかなか縮まらずそのままゴールに飛び込んだ。



 ◆C.ルメール騎手「このメンバーで休み明け。馬場も緩くて感じは良くなかったのですが、いいパフォーマンスができました。ムキムキのマイラー体形なので、2000メートルはぎりぎりの感じですね。これからパワーアップしてくれればいいと思います」



★【弥生賞ディープインパクト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【弥生賞ディープインパクト記念】クラシック戦線に名乗り!タイトルホルダーが逃げ切り重賞初V 2歳王者ダノンザキッドは3着で初黒星 2021年3月7日() 15:59

 3月7日の中山11Rで行われた第58回弥生賞ディープインパクト記念(GII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山武史騎手騎乗の4番人気タイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)が好スタートを切ると積極的にハナへ。1000メートル通過1分02秒6のスローペースに持ち込むと、直線に入っても脚色衰えずそのまま逃げ切ってゴール。皐月賞への最重要トライアルを制して重賞初制覇を遂げ、一躍クラシック戦線に名乗りを挙げた。タイムは2分02秒0(良)。



 1馬身1/4差の2着には2番手追走のシュネルマイスター(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着に中団追走から直線追い込んだ2歳王者のダノンザキッド(1番人気)が入った。なお、上位3頭が皐月賞(4月18日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。



 ◆横山武史騎手(1着 タイトルホルダー)「カッとしやすいので、そこが一番の鍵になると思いました。うまく自分のペースで行けたのが大きかったですね。馬の力を引き出して、いい騎乗ができたと思います」



 弥生賞ディープインパクト記念を勝ったタイトルホルダーは、父ドゥラメンテ、母メーヴェ、母の父Motivatorという血統。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬で、馬主は山田弘氏。通算成績は4戦2勝。重賞は初制覇。弥生賞ディープインパクト記念は管理する栗田徹調教師、騎乗した横山武史騎手ともに初勝利。



★【弥生賞ディープインパクト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

シュネルマイスターの関連コラム

閲覧 765ビュー コメント 1 ナイス 1



桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年3月5日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2021
閲覧 1,143ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月7日(日) 中山11R 第58回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)

ダノンザキッド(B)中9週
この中間もCWを中心に長めから追われていて2週前、1週前と追われるごと反応は良くなっている感じ。1週前追い切りでは終い軽く追われただけで併走相手を一気に突き放して先着と、トライアル戦とはいえ仕上がりは良さそう。

タイムトゥヘヴン(C)中6週
新馬戦以外は中2週で使われてきた馬で、今回は中6週と間隔に余裕があって2週前、1週前と南Wで強めに追われている。動きを見ると南Wではモタモタするような感じもあり、併走相手の手応えと比べても動きは物足りないように見える。

タイトルホルダー(A)中9週
ホープフルSからの中9週でこの中間は乗り込み量も豊富。坂路、南Wとともに好時計をマークしている。1週前の動きを見ても素軽さがあり、楽に先着していて仕上がり良好。

シュネルマイスター(B)中10週
休み明けの前走時は、+14キロでも太いというよりはまだ緩いといった印象。この中間も間隔が空いたが、1週前に強めに追われて楽に先着しており、これで馬体が締まってくればさらに良くなりそう。

ワンデイモア(A)中8週
大きな馬でこの中間も1ヶ月ほどの入念な乗り込み。終いの脚に見どころのあるタイプで、1週前の併せ馬での動きも力強く順調な仕上がりに映る。

ゴールデンシロップ(B)中2週
前走時が休み明けでかなり入念に乗り込まれていた一方、1週前、最終追い切りと強めに追われていたこともあってか、かなりテンションが高くレースでもかなり行きたがっていた。それでも直線先頭で押し切るのだから能力は相当だが、今回距離延長で同じようにイレ込むとスタミナ切れが心配。この中間は間隔も詰まることから、日曜日に坂路で強めに追われ速い時計を出してきているが、直前はソフトに仕上げたいところ。

ソーヴァリアント(B)中5週
3走前に1位入線も失格で予定は狂ったところもあるとは思うが、前走で勝ち上り能力のあるところは見せた。この中間も、1週前に併せ馬で先着と、間隔が詰まっていた前走時よりは順調な内容。

タイセイドリーマー(C)中5週
前2走時のパドックでは、まだ緩さのある馬体でこれから良くなっていく途上といった感。この中間も坂路で乗り込まれ、使われるごとに速い時計も出るようになってはいるもののガラッと良くなったという印象はまだない。

テンバガー(C)中6週
前走時の追い切りもそうだったが、1週前の動きを見てもまだフワフワした走りをしていて力強さがない。速い時計は出る馬なので、そのあたりが変わってくればもっと上でもやれそうだが。

ホウオウサンデー(D)中9週
新馬戦以来の出走で、この中間も坂路で乗り込まれ速い時計をマークしてきている。ただ、併せ馬を行った1週前追い切りの動きを見ると終いもうひと伸びがほしい感じ。一気の相手強化に対応できるか不安が残る。


このコラムからの推奨馬はワンデイモアタイトルホルダーダノンザキッドの3頭をあげておきます。


◇今回は報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
3月に入り今週から新人騎手がデビューします。今年デビューの騎手たちは、3年前の競馬学校の説明会に参加した時に1年生だった子たち。実際に会って質疑応答に応えてくれたこともあり、個人的には親近感がとてもあります。その時のことは、以前コラムでも触れたように、想像以上にみんな夢や希望に満ち溢れていて、目標のある人間というのは年齢に関係なく素晴らしくて見習わなくてはと思うほど関心したものでした。ちなみにその時の学校説明会で質問に答えてくれた子たちは4名だったのですが、今年デビューする騎手の名前のなかにその4名全員の名前がありました。
人を見る目があるかどうかはいざ知らず、あの時感じた情熱はたしかなものだったのだと思います。そして何より、みんな頑張って乗り越えてここまでたどりつけたのだと拍手を送りたいと思っています。彼らにとってはまだスタート地点に立ったばかりだと思いますが、存在感があって華のある、彼らを見てジョッキーになりたいと思われるような、そんなジョッキーになってもらいたいものです。
怪我には気をつけて、それぞれの大きな目標に向かって頑張って下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=rOvROSWCOMc&list=PLhZFZK9xnQ3-kXfrDPkD1MKVCSaZaL78m

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年3月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】高配当は”当てる”ってより”当たる”ことが多い/弥生賞ディープインパクト記念の伏兵
閲覧 1,535ビュー コメント 0 ナイス 2

今週もさらに引き続き馬券の話をしようと思う。

先週オッズに目が眩むとロクなことがないという話を、フェブラリーSの馬券の反省とともにしたが、その教訓を少しだけ生かせたのが土曜の中山メイン・幕張ステークスだった。ココはクラス上位&最内枠のウインカーネリアン軸はスンナリ決まったが、相手候補が悩ましかった。普通に考えればルメール騎手のオールイズウェル、安定感あるサクラトゥジュール、重賞実績もあるウイングレイテスト…などなどが有力と考えられたが、開幕週の中山芝1600m、それもフルゲートの一戦であまりまともに買うのもなぁ、と考えた。

そこで上記の馬を評価しつつ、少し手広く勝負。あとは野となれ山となれではないが、「競馬ノート」での予想配信の中にも「堅いかもしれないが多少ズレに期待して」と書いた通りだ。

~3頭をビシッと当てるのは現実的ではない

馬券、とりわけ3連複や3連単などの『3頭馬券』は基本的に思い通りに行かないのが常。1頭くらいは不確定要素が介在する余地があるし、場合によっては2頭くらい伏兵が突っ込むこともある。昨年のジャパンカップではアーモンドアイコントレイルデアリングタクトの3強が綺麗にワンツースリーを決めたが、むしろあのようなことは稀で、だいたい1頭はおかしな馬が突っ込んで来る、それが競馬だ。

ただ、穴馬を一本釣りするのはなかなか難しい。高配当をビシッと仕留められればカッコいいが、現実はなかなかそうはいかないものだ。馬券は理想も大事だが、現実はもっと大事だ。別に狙って取らなくても良い。過去の高配当的中を振り返ってみてほしい。果たしてそれは、どれだけ狙いすましたものだっただろうか? 案外、「当たってしまった」あるいは、「高めの部分が転がり込んだ」ケースが多いのではないだろうか。そう、3連系馬券は多少の運も必要で、その運や不確定要素に賭けることも大事なのである。思い通りにはいかない。

というわけで、幕張ステークスでは3番人気の◎ウインカーネリアンから、○サクラトゥジュール、▲ウイングレイテストという上位人気に固めた一見するとつまらない予想だったが、そこにさらにエイムアンドエンドやムガールカルムを入れて手広く攻める作戦にした。

そして結果は、◎ウインカーネリアンが勝利。ただ、ヒモには○サクラトゥジュールも、▲ウイングレイテストも馬券に絡めなかったが、それが功を奏し、3連複は4万近い高配当が”当たった”。



特に波乱度が上がる多頭数の競馬などは、この”当たる”という感覚が大事になる。多頭数の競馬を3頭ビシッと仕留めるなど、1年を通じてもそうそうあるものではない。叶いもしない理想を掲げて馬券を買っても無駄なので、それならば多少のズレに期待して、現実的な買い目を構築することが大事になる。

したがって言葉は悪いが、荒れそうなレースを見つけたら手広く買ってみることも大事だ。個人的には3連複は30点くらいまでなら十分勝負できると思う。10点で100倍を当てるより、30点で500倍を当てる方が難易度は低いかもしれない。

弥生賞ディープインパクト記念展望

さて、今週末は皐月賞に向けて重要なトライアル・弥生賞ディープインパクト記念が行われる。とはいえこのレースに関しては、上述のようなおかしな波乱の馬券にはなりづらいかもしれない。頭数自体が多くないし、人気もかなり偏りそうだ。

軸候補はダノンザキッドで良いだろう。超大物というタイプではないが、レースぶりには安定感があり不発が少ない印象。むしろ問題は相手だろうか。ルメール騎手が騎乗するシュネルマイスターはキングマン産駒。今回はクラシックを目指して距離を延ばして来るが、レースぶりを見ていても、また血統的にもいかにもマイル前後がベストという感じで、この距離だと不安も大きい。

軸のダノンザキッドから、少し薄めに狙ってみる、というのが現実的かもしれない。そこで相手候補となる伏兵馬をココでは1頭挙げてみたい。

タイムトゥヘヴン

伏兵と言えるほど人気薄でもないかもしれないが、レースぶりはセンスに溢れスローに強いタイプ。いかにもトライアル向きのタイプで、単調なレースになりがちな弥生賞には合いそうだ。本番よりはココで狙いたい。

弥生賞ディープインパクト記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 2,365ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

シュネルマイスターの口コミ


口コミ一覧
閲覧 390ビュー コメント 0 ナイス 33

先週の日曜のメインから高松宮記念を回顧。
勝ったのは、ダノンスマッシュでした。
五分のスタートから中団やや後ろを追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、前が空いたスペースから抜け出してきました。
最後は、外から伸びてきてレシステンシアとの叩き合いを制しての勝利でした。
これまでの先行策から中団からの競馬でした。
脚もしっかり溜まっていましたし、折り合いもついていました。
追い出しもレシステンシアが先に行ったのを見て追い出しのも良かったですね。
川田騎手の好判断だったと思います。
香港スプリントを勝って変わった感じですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、皐月賞の行方について。
先週の毎日杯が終わって皐月賞トライアルは終了したってところでしょうか。
主なレース名と勝ち馬と優先権を得た馬は以下の通り。

◆京成杯
1着:グラティアス
2着:タイムトゥヘヴン
◆共同通信杯
1着:エフフォーリア
2着:ヴィクティファルス
◆きさらぎ賞
1着:ラーゴム
2着:ヨーホーレイク
◆すみれステークス
1着:ディープモンスター
◆弥生賞ディープインパクト記念
1着:タイトルホルダー
2着:シュネルマイスター
3着:ダノンザキッド
◆スプリングステークス
1着:ヴィクティファルス
2着:アサマノイタズラ
3着:ボーデン
◆若葉ステークス
1着:アドマイヤハダル
2着:シュヴァリエローズ
◆毎日杯
1着:シャフリヤール
2着;グレートマジシャン

ざっとこんな感じでしょうか。
候補が多いですね。
最優秀2歳牡馬のダノンザキッドが弥生賞ディープインパクト記念で3着に敗れたことで
混沌としてきました。
トライアルレースもコレッといった馬もいない感じでしたので
トライアル以外のレースからになりそうですね。
そんな中、共同通信杯組のレベルが一つ抜けている感じですかね。
それでも混戦模様には変わりないですね。
今年は昨年と打って変わり、かなり悩みそうなレースになりそうですね。
ゆっくり考えたいと思います。


最後に、大阪杯について。現時点での私の注目馬は、サリオスですね。
前走のマイルチャンピオンシップは5着でした。
スタートは五分に出ましたが、大外枠が響いて初めて馬券圏外になりました。
今回はそれ以来のレースになります。
以前、堀調教師は、マイラーを公言していたので
コントレイルとの再戦はもう無いかと思っていましたが
こんなに早く再戦があるとは思いませんでした。
堀調教師の心変わりはファンとしてはうれしい限りですね。
そのサリオスですが、鞍上に松山騎手を迎えての今年初戦。
松山騎手なら上手く好位を取ってレースを運んでくれそうです。
週末の天気がまた下り坂とのこと。
馬場が悪化すれば、コントレイルに一矢を報いるチャンスが広がる気がします。
あとは当日の馬体重には注目したいですね。

 組合長 2021年3月11日(木) 21:20
重賞回顧 弥生賞ディープ記念
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 5

ダントツ人気のダノンザキッドのレースの仕方一つでレース内容も結果も変わったレースの典型のような結果となりました。

言い方は悪いですが、ダノンザキッドは本番に向けていい負け方をしました。川田騎手も「収穫があった競馬」と話しているように、もうひと絞りで切る馬体で、脚を計るレース。ペースが緩かった分勝てませんでしたが、本番はあとひと絞りできれば巻き返せると思います。

 勝ったタイトルホルダーは馬の力もさることながら、横山武騎手の好騎乗も光りました。テン乗りとは思えない馬に任せたレースぶり。ここ2戦後塵を拝したダノンザキッドにシッカリ借りを返しました。このレースを見てペースが緩かったとか、色々言われる方もいると思いますが、時計も詰めて2着以下の1馬身以上の差をつけたことは動かしようがない事実。これでも本番はダノンザキッドのほうが人気が上になると思いますが、枠順次第では大仕事をするだけの下地がある馬。中間の状態はチェックしたいところです。

 3着は超の付く安全運転で、無難な結果を残した、シュネルマイスター。距離の不安と後ろのダノンザキッドをマークしているうちに前の馬に残られた形ですが、勝ちに行っても同じ結果に見えました。この馬も成長途上ですが、ピークを陣営がどこにもっていくかで次走以降の狙い方が決まってくると思います。陣営の次走発表を待ちたいところです。

 所長◎のワンデイモアは正直、田辺騎手が策に溺れて事と、やはりマークミス。この馬もこのまま終わる馬ではないだけに次走の巻き返しに注目です。

[もっと見る]

 Haya 2021年3月11日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.3.11.)(中山牝馬S、フィリーズレビ... 
閲覧 194ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

一雨ごとに暖かい?寒の戻りは週末まで?
来週は、さらに暖かくなるみたい!?
桜の開花(愛知17日頃)も早まるみたいですね!!

もうすぐ”春分”だと言うのに、
懐だけは冬将軍の溜まり場?寒い…。 (^_^;)

<春分(しゅんぶん)とは?>
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。3月20~21日頃。
今年は、3月20日(祝・土)「春分の日」。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第3期途中経過】
第3期(2/28~3/21)7日間(中山記念~阪神大賞典)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3オーシャンSでは、3番カレンモエ軸で勝負!
馬連(3-2,4,13,15,16) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「オーシャンS」の軸馬カレンモエ(1人気)、先行2番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、好位でレースを進めたコントラチェック(11人気)が、直線で脚を伸ばして、先に抜け出したカレンモエをゴール寸前で捕らえ、ハナ差優勝。さらに1.1/4馬身差の3着に逃げたビアンフェ(6人気)が入り、中波乱決着!? 馬券は相手馬が抜けてハズレ…。反省点として、相手馬の選択!? 優勝したコントラチェックがノーマーク!? 過去のレース展開は先行有利なのだが、ハイブリッド新聞推定前半3F 4位コントラチェックまでは、抑えることができなかった。血統からも母父Mr.Prospector系で引っかかるぐらいで、強調されるほどでもなかっただけに…残念。過去、重賞勝利馬の先行馬に要注意!!


土曜、G2チューリップ賞では、1番メイケイエール軸で勝負!
馬連(1-2,4,5,8,12) 
結果は、的中。(馬連 910円)🎯

土曜「チューリップ賞」の軸馬メイケイエール(1人気)、相変わらず折り合いに苦労しながら4番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、内側からエリザベスタワー(3人気)が並んでゴール。写真判定の結果、この2頭の1着同着。3着争いも際どいものとなったが、ストゥーティ(4人気)が制し、この3頭が桜花賞の優先出走権を獲得。本命決着となり馬連的中!反省点として、馬券種の選択!? 1着同着は想定外だったが、もう少し買い方を工夫すれば…残念。とりあえず、狙い方は完璧(自負)だった。


日曜、G2弥生賞では、2番ダノンザキッド軸で勝負!
馬連(2-1,5,6,8,10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「弥生賞」の軸馬ダノンザキッド(1人気)、先行5番手追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、スローペースに惑わされて3着までが精一杯!? 優勝は先手を取ったタイトルホルダー(4人気)がそのままゴールまで逃げ切り、2番手追走のシュネルマイスター(2人気)2着馬に1.1/4馬身差をつけ優勝、中波乱決着!?馬券は、ハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選択!? 仮にこのレースがG1だったら、多分間違いなく2着までに絡んでいるたはず…。 過去のレース展開は先行有利だけに、ハイブリッド新聞推定後半3F 1位シュネルマイスターを軸馬に推すべきだった…残念。



【第3期 短 評】
週末、3戦2敗1分…みたいな感じ。 先週、「G2弥生賞」の軸馬ダノンザキッドに関しては、個人的に血統で検証する項目に引っかかっていなかった。なのにどうして軸馬に推したのか?? 何か違和感があっただけに…残念。今週末(中山牝馬S、フィリーズレビュー、金鯱賞)も頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(オーシャンS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"
ただし、指数値55以上 のみを対象。
該当馬(55)=16番(ラヴィングアンサー)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(8着)


(チューリップ賞)
注目(馬連)したのは、"日刊馬番コンピ指数1~3位"
*無条件に指数1~3位の馬連BOX3点買い
該当馬=1番(メイケイエール)、2番(ストゥーティ)、8番(テンハッピーローズ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(1着→3着→10着)


(弥生賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
*無条件
該当馬=1番(ゴールデンシロップ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(8着)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(中山牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数8~9位"

ただし、指数値51-50 のみを対象。
過去10年内(0-0-2-2/4)
勝率0%/連対率0%/複勝率50%/的中率50%/回収率207%
近5年内 (0-0-2-1/3)
勝率0%/連対率0%/複勝率66%/的中率66%/回収率276%

昨年出現(ハズレ)しているだけに、今年は期待大!!


(フィリーズレビュー)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数8位"

*無条件
過去10年内(2-0-3-5/10)
勝率20%/連対率20%/複勝率50%/的中率50%/回収率249%
近5年内 (2-0-1-2/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率252%

昨年出現していないだけに、今年は期待大!! 


(金鯱賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

ただし、指数値59~57 のみを対象。
過去10年内(3-0-0-3/6)
勝率50%/連対率50%/複勝率50%/的中率50%
単勝回収率425%/複勝回収率116%
近5年内 (1-0-0-2/3)
勝率33%/連対率33%/複勝率33%/的中率33%
単勝回収率330%/複勝回収率80%

近年すべて低迷だけに、今年は期待大!! 


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

[もっと見る]

⇒もっと見る

シュネルマイスターの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2020年12月19日() 14:19:14
つえーなあ

シュネルマイスターの写真

シュネルマイスター
シュネルマイスター

シュネルマイスターの厩舎情報 VIP

2021年3月7日報知弥生ディープ記念 G22着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

シュネルマイスターの取材メモ VIP

2021年3月7日 報知弥生ディープ記念 G2 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。