シュネルマイスター(競走馬)

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シュネルマイスター
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シュネルマイスター
シュネルマイスター
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年3月23日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者Northern Farm
生産地
戦績 5戦[3-1-1-0]
総賞金18,180万円
収得賞金7,250万円
英字表記Schnell Meister
血統 Kingman
血統 ][ 産駒 ]
Invincible Spirit
Zenda
Serienholde
血統 ][ 産駒 ]
Soldier Hollow
Saldenehre
兄弟
前走 2021/06/06 安田記念 G1
次走予定

シュネルマイスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1481310.243** 牡3 54.0 横山武史手塚貴久 474
(-6)
1.31.8 0.133.4⑤⑤ダノンキングリー
21/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 187153.721** 牡3 57.0 C.ルメー手塚貴久 480
(0)
1.31.6 -0.034.0⑨⑨ソングライン
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 108104.922** 牡3 56.0 C.ルメー手塚貴久 480
(+6)
2.02.2 0.234.5タイトルホルダー
20/12/19 中山 9 ひいらぎ賞 1勝クラス 芝1600 12561.911** 牡2 55.0 C.ルメー手塚貴久 474
(+14)
1.35.8 -0.535.4⑤⑥④ワザモノ
20/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14692.111** 牡2 54.0 横山武史手塚貴久 460
(--)
1.30.5 -0.134.7⑦④テンウォークライ

シュネルマイスターの関連ニュース

 NHKマイルCの覇者シュネルマイスター(美・手塚、牡3)が秋は毎日王冠(10月10日、東京、GII、芝1800メートル)で始動することが28日、分かった。所有するサンデーサラブレッドクラブが発表した。現在は福島県のノーザンファーム天栄で充電中。前走の安田記念では古馬を相手に小差の3着に入った3歳マイル王が、秋にさらなる飛躍を目指す。

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【アイビスSD】韋駄天たちが覇を競う新潟名物“千直”重賞の注目点はこれだ! 2021年7月20日(火) 17:44

★史上初の直線1000メートル戦5勝目なるか 過去2年1、2着のライオンボスが登場



 ライオンボス(牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎)が、アイビスサマーダッシュ隔年制覇を狙う。同馬は新潟・直線1000メートル戦で通算7戦4勝、2着2回という成績を記録しており、アイビスSDでは2019年に1着、20年に2着という成績を残している。ライオンボスには、カルストンライトオ(2002・04年)以来、2頭目のアイビスSD隔年制覇、史上初の直線1000メートル戦5勝目がかかるが、アイビスSD2勝目を挙げることができるか。



 なお、同馬には7月20日現在、サマージョッキーズシリーズでトップタイの16ポイントを獲得している鮫島克駿騎手が騎乗予定。



★15年ぶりのアイビスSD制覇がかかる3歳勢 韋駄天Sを制したタマモメイトウにも注目



 アイビスサマーダッシュには、葵Sで3着に入ったオールアットワンス(牝3歳、美浦・中舘英二厩舎)、同レース5着のモントライゼ(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)、出走すれぱ1勝クラスからの格上挑戦となるセピアノーツ(牝3歳、美浦・青木孝文厩舎)、ホーキーポーキー(牝3歳、美浦・武市康男厩舎)と4頭の3歳馬が登録している。現3歳世代の馬は、CBC賞ピクシーナイトが2着、安田記念シュネルマイスターが3着に入っているが、まだJRA“古馬重賞”での勝利はない。果たして、アイビスSDに出走する3歳勢は歴戦の古馬を破って重賞制覇を遂げることができるだろうか。なお、アイビスSDで3歳馬が勝てば、2006年のサチノスイーティー以来15年ぶり3頭目となる。



 また、5月の韋駄天Sを制したタマモメイトウ(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)もアイピスSDに登録している。韋駄天SはアイビスSDと同じ新潟・直線1000メートル戦で、2014年から実施されているが、同レースの勝ち馬は同年のアイビスSDで3勝、2着2回の成績をマークしている。タマモメイトウには前走に続き津村明秀騎手が騎乗する予定だが、直線1000メートル戦連勝で初の重賞タイトルを手にすることができるだろうか。



★7週にわたる夏の新潟競馬がスタート! 7月24日に3回新潟競馬が開幕



 7月24日、3回新潟競馬が開幕する。今年の“夏の新潟競馬”は3回新潟が3週、4回新潟が4週の計7週にわたって開催される。昨年の“夏の新潟”では、15勝を挙げた福永祐一騎手がリーディングジョッキーになったが、今年活躍するのはどのジョッキーだろうか。



 また、“夏の新潟”では、2歳新馬戦も見所のひとつとなっている。近年では、2010年に翌年の三冠馬オルフェーヴル、2017年にはのちにJRA+海外でGI9勝を挙げたアーモンドアイ、2018年には翌年のダービー馬ロジャーバローズといったのちのGI馬がデビューしており、昨年は、のちに朝日杯FSを制したグレナディアガーズがデビューしている(2着)。今年は3回新潟、4回新潟で合計25レースの新馬戦が実施されるが、今年も“夏の新潟”からのちのスターホースが誕生するだろうか。



アイビスSDの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【アイビスSD】レース展望

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【ラジNIK賞】条件好転のヴェイルネビュラみちのくで田辺が決める! 2021年7月3日() 11:33

 大舞台を経験した価値は大きい。ヴェイルネビュラがみちのくで再び軌道に乗る。

 昨秋のデビューから(1)(5)(1)着と、トントン拍子でLジュニアCをV。しかも3戦すべて1番人気と、期待に違わぬ走りを見せていたホープだ。しかし重賞のここ2戦はスプリングS5着、NHKマイルC11着と苦戦が続く。世代トップとの力差を痛感させられたわけだが、NHKマイルCを勝ったシュネルマイスター安田記念でも0秒1差3着と好走しており、とんでもなくハイレベルな争いだった可能性は否定できない。

 それを思えば今回は重賞とはいえ、いかにも与しやすい相手のうえに、条件面も好転。ジュニアCと同じ右回りで、新潟デビュー戦の走りから、直線が平坦に替わることもプラスに働くはずだ。

 反撃へ、体調面の上積みも大。しっかり立て直された効果で、先週24日のWコースを6F80秒4の好タイムで疾走。余力を残された今週30日も馬なりで5F68秒0と仕上がりはバッチリだ。

 「ソコソコ動けているし、体調は良さそうですね。それなりに脚を使えそうなイメージがあるので、前を射程圏に入れて運びたい」

 新パートナーの田辺騎手も2週続けて好感触を得て、Vの青写真を思い描く。通算1000勝の大台にあと“4”と迫る腕達者は、福島県の二本松市出身。メモリアルを狙う地元開催の好スタートへ、「いい馬だし、重賞でもチャンスはあると思う」と気合十分だ。

 岩藤助手も「調教の反応が良くなってますね」と良化ぶりを伝え、気になる馬場状態についても「雨もマイナスにはなりません」とキッパリ。馬場不問の強みも発揮して大混戦のハンデ戦を鮮やかに押し切る。

 “究極の3連単”はヴェイルを1着に固定。距離短縮が魅力の○ノースブリッジを2、3着に据える12点で勝負だ。(夕刊フジ)



ラジオNIKKEI賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】GP3連勝か、無傷V7か、牡馬の意地か!上半期を締めくくるドリームレースの注目点はこちら!! 2021年6月22日(火) 12:21

★上半期を締めくくるドリームレース宝塚記念 ファン投票1位はクロノジェネシス



 今年の宝塚記念ファン投票は、昨年の覇者クロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が1位を獲得。同馬の得票数は、ファン投票6位だった昨年(6万9182票)の約2倍となる13万7448票で、得票数は歴代7位、得票率78.15%はグレード制が導入された1984年以降では、2017年キタサンブラック(83.0%)、1990年オグリキャップ(82.0%)に続く3位となる。クロノジェネシスは、昨年の有馬記念では、同レースの歴代最多得票数を獲得してファン投票1位に輝き、勝利を挙げているが、今回もファンの熱い支持に応えることができるかどうか。なお、宝塚記念をファン投票1位の馬が勝てば、2014年のゴールドシップ以来、7年ぶり15回目となる。



 今年の宝塚記念には、ファン投票トップ10に入った馬のうち4頭が登録しており、クロノジェネシスの他にはファン投票4位のレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)、6位のカレンブーケドール(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)、8位のキセキ(牡7歳、栗東・辻野泰之厩舎)が出走する予定。



★昨年の宝塚記念では6馬身差の圧勝 ドリームレースV3狙うクロノジェネシス



 クロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が、昨年の宝塚記念有馬記念に続くドリームレース3連勝を狙う。同馬は昨年の宝塚記念では、レース史上最大着差となる6馬身差の圧勝劇を披露した。出走馬をファン投票で選出する宝塚記念有馬記念の“ドリームレース”3勝はスピードシンボリ、グラスワンダーオルフェーヴルゴールドシップの4頭が記録しており、クロノジェネシスには牝馬初の達成がかかるが、昨年に続き宝塚記念を制すことができるかどうか。Vなら、ゴールドシップ(2013・14年)以来7年ぶり2頭目の宝塚記念連覇となる。



★帰国初戦となるクロノジェネシス 牝馬5頭目のJRA獲得賞金10億円到達なるか



 クロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は、JRAでの通算成績が13戦7勝、獲得賞金が8億7342万円となっており、1着賞金1億5000万円の宝塚記念を勝てば、JRAでの獲得賞金が10億円を突破する。JRA獲得賞金が10億円を超えた牝馬はウオッカブエナビスタジェンティルドンナアーモンドアイの4頭だけだが、クロノジェネシスは牝馬で5頭目となる10億円の大台に到達することができるかどうか。



 クロノジェネシスは今年初戦となったドバイシーマクラシック2着以来の出走となる。宝塚記念では、2007年アドマイヤムーン、2019年リスグラシューの2頭が海外遠征からの帰国初戦で勝利を挙げているが、クロノジェネシスは帰国初戦を勝利で飾ることができるかどうか。



大阪杯でGI初制覇を遂げたレイパパレ デビューから7連勝で宝塚記念制覇なるか



 大阪杯を制したレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)が、GI連勝を目指す。同馬は昨年1月11日のデビュー以降6戦6勝という成績を残しており、GI初挑戦となった前走の大阪杯では2着モズベッロに4馬身差をつけて逃げ切り勝ちを果たした。JRA設立以降、デビューからの最多連勝はシンボリルドルフなど6頭が記録した「8連勝」だが、レイパパレは7連勝で宝塚記念を制して、この記録に更に迫ることができるかどうか。



★今年のJRA・GIで3勝をマーク 川田将雅騎手&C.ルメール騎手



 レイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)に騎乗予定の川田将雅騎手、クロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)に騎乗予定のC.ルメール騎手は今年JRA・GI3勝を挙げている。6月21日現在、川田騎手はJRA重賞11勝、ルメール騎手はJRA重賞7勝と重賞競走で勝負強さを発揮しているが、早くも今年4度目のJRA・GI制覇を遂げることができるかどうか。なお、グレード制が導入された1984年以降、上半期にJRA・GI4勝を挙げた騎手は武豊騎手(1993、2006年)、安藤勝己元騎手(2004年)、福永祐一騎手(2005年)の3人で、川田騎手、ルメール騎手には15年ぶり4人目(5回目)の達成がかかる。



 また、ルメール騎手には宝塚記念初制覇がかかる。騎乗予定のクロノジェネシスはデビュー以来、すべてのレースで北村友一騎手が騎乗してきたが、同騎手は現在休業中で、今回は“テン乗り”となるルメール騎手とのコンビで臨む。ルメール騎手が未勝利のJRA・GIは高松宮記念大阪杯宝塚記念朝日杯FSホープフルSの5レースだが、宝塚記念初勝利を挙げてJRA・GI完全制覇へ一歩前進することができるかどうか。



★JRA・GIで2着3回のカレンブーケドール 7回目の挑戦で悲願のGI初制覇なるか



 天皐賞・春3着以来の出走となるカレンブーケドール(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)は通算15戦2勝という成績で、重賞での勝利はないが、オークス秋華賞ジャパンCとJRA・GIで2着が3回ある。同馬は今回が7回目のJRA・GI挑戦となるが、悲願の初制覇を遂げることができるかどうか。同馬には宝塚記念初制覇がかかる戸崎圭太騎手が騎乗する予定。なお、カレンブーケドールが勝てば、国枝栄調教師はグレード制が導入された1984年以降で4人目のJRA・GI通算20勝となる。



菊花賞以来の勝利を目指すキセキ 約4年ぶりに福永祐一騎手が騎乗予定



 キセキ(牡7歳、栗東・辻野泰之厩舎)は、4年連続の宝塚記念参戦となる。過去3年の結果を見ると2018年こそ8着だったが、2019、2020年は2着に好走している。宝塚記念4年連続出走は、ステイゴールド(1998年2着、1999年3着、2000年4着、2001年4着)以来2頭目となるが、キセキは今年こそ勝利を挙げることができるかどうか。なお、同馬は2017年の菊花賞優勝以降21連敗中で、グレード制が導入された1984年以降で最長間隔のJRA・GI制覇(勝利間隔:3年8力月4日)がかかる。



 また、キセキには今回、福永祐一騎手が騎乗する予定。同騎手がキセキに騎乗するのは、2017年7月15日の3歳以上500万下(1着)以来約4年ぶりだが、キセキを復活の勝利へと導くことができるかどうか。同騎手の父・福永洋一元騎手は1978年に宝塚記念を制しており、Vなら、史上3組目の宝塚記念親子制覇となる。なお、キセキを管理する辻野泰之調教師は今年3月に開業した新人トレーナーで、今回がJRA・GI初出走となる。



武豊騎手&池添謙一騎手に注目 単独トップのドリームレース8勝目なるか



 アリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)に騎乗予定の武豊騎手と、モズベッロ(牡5歳、栗東・森田直行厩舎)に騎乗予定の池添謙一騎手は、出走馬をファン投票で決定する“ドリームレース”で最多の7勝をマークしており、勝てば単独トップとなる。武豊騎手には2006年ディープインパクト以来15年ぶり、池添騎手には2012年オルフェーヴル以来9年ぶりの宝塚記念制覇がかかるが、“ドリームレース”での勝負強さを発揮することができるかどうか。なお、アリストテレス天皇賞・春4着以来の出走で、武豊騎手は“テン乗り”となる。また、モズベッロと池添騎手のコンビは5戦1勝、2着2回、3着1回の成績を挙げており、昨年の宝塚記念では3着に入っている。



宝塚記念6連勝中のノーザンファーム生産馬 今年は5頭の生産馬が出走予定



 生産牧場ノーザンファームは、2015年ラブリーデイから昨年のクロノジェネシスまで6年連続で生産馬が宝塚記念を制している。今回も勝てば、同一JRA・GIでは歴代最多の7連勝となるが、今年も宝塚記念を制すことができるかどうか。なお、同牧場の生産馬は連覇を狙うクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)、デビューから6連勝中のレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)、AJCC勝ち馬アリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、目黒記念3着のアドマイヤアルバ(セン6歳、美浦・柄崎孝厩舎)、白毛馬のシロニイ(牡7歳、栗東・池江泰寿廐舎)の5頭が登録している。



鳴尾記念を制したユニコーンライオン 外国産馬17年ぶりの宝塚記念制覇なるか



 鳴尾記念勝ち馬の外国産馬ユニコーンライオン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)はNo Nay Never産駒の愛国産馬で、今年の宝塚記念に登録した15頭中唯一の外国産馬。外国産馬は1990年代から2000年代の初頭にかけて活躍が目立ったが、近年は宝塚記念でもほとんど出走が見られず、過去10年の同レースに出走したのは1頭だけとなっている。今年のJRA重賞ではフェブラリーSカフェファラオNHKマイルCをシュネルマイスターが制すなど、外国産馬が6月21日現在で5勝をマークしているが、ユニコーンライオン鳴尾記念から重賞連勝で、2004年のタップダンスシチー以来17年ぶり6頭目の外国産馬による宝塚記念制覇を遂げることができるか。



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【乗り替わり勝負度チェック!】大倉山特別 騎手&調教師の兄弟タッグが札幌開幕週のメイン獲りを狙う! 2021年6月11日(金) 16:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は推奨した8鞍のうち、3着が2本という結果でした。その前の週がすごかったので、反動が出てしまったという感じですかね。

新良(以下、新) 激走した馬の次走の話ではないので、それは言い訳にはなりませんね。やはり、安定して的中させてナンボだと思います。

編 安田記念シュネルマイスター(4番人気3着)をピックアップできたのは良かったですよね。

新 いえ、安田記念川田将雅騎手がテン乗りでダノンキングリーを勝利に導きましたから、あれを指名できていないと……。

編 いつもながら、自分に厳しいですね。とはいえ、いつまでも過去を反省していては前に進めません。今週も頑張っていきましょう!

新 もちろんそのつもりです。しっかりとリベンジ、V字回復といきたいですね。

編 期待しております。今週の土曜日は、久しぶりに重賞が組まれていない開催日になりました。

新 夏競馬の期間は、この番組構成が増えますよね。重賞のない土曜日は、2場もしくは3場のメインレースのなかから、最も期待できそうな乗り替わりをチョイスしていきたいと思います。

編 よろしくお願いします。早速ですが、本日の狙い目は、どのレース、どの乗り替わりになりますか?

新 今週開幕する札幌から、大倉山特別を取り上げます。注目しているのは、M.デムーロ騎手から武豊騎手に乗り替わる⑫ロフティーピークです。

編 最近調子を取り戻してきた感のある名手から、いまだ健在のレジェンドへの乗り替わり。どのあたりが推奨根拠になりますか?

新 いちばんは、武豊騎手の土日の動きですね。

編 といいますと?

新 日曜日はエプソムCでマイラプソディに騎乗することになっています。ならば土曜日も東京で乗ればいいのではと思いますよね? 3場とも重賞は組まれていませんから。

編 確かにそうですね。

新 にもかかわらず、わざわざ札幌まで行くわけです。これにはなにかしらの意味があると考えるのが自然でしょう。

編 勝負がかりの馬がいると?

新 そういうことです。私は、弟の武幸四郎調教師が管理する馬に色気があるのではないかと読みました。このロフティーピークだけでなく、新馬戦でも幸四郎厩舎の馬に騎乗することになっていますからね。

編 なるほど。

新 このあたりがセットになって、まとめて勝ちに来ているのではないかとみています。

編 重賞もない札幌に来る理由は、そこにあるというわけですね。

新 はい。馬は武豊騎手と一度コンビを組んで3着という実績がありますし、昨夏の北海道シリーズでは1勝2着1回と結果を残しました。近走はダートで敗れていますが、洋芝はしっかりこなせるタイプですので、おおいに期待できると思います。

新 幸四郎調教師も、兄とタッグを組むとなれば、自ずと仕上げにも力が入りそうですしね。

編 デキが良いことを前提に臨みたいです。頑張ってもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
中京8R ③ハッピーオーサム岩田望来福永祐一
東京9R ⑦メッシーナ(ルメール→戸崎圭太
中京11R ②オールイズウェル菱田裕二川田将雅


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中

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【エプソムC&函館スプリントS】秋をにらんで飛躍を狙う古馬中距離重賞とサマースプリントシリーズ開幕戦の注目点はこちら! 2021年6月8日(火) 17:48

★新馬戦以来の勝利を目指すアルジャンナ JRA重賞通算50勝目がかかる友道調教師にも注目/エプソムC



 エプソムCに登録しているアルジャンナ(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、通算7戦1勝という成績だが、東スポ杯2歳S、毎日杯マイラーズCと重賞で3度の2着を記録している。1勝馬がJRAの古馬平地重賞を勝てば、今年の愛知杯を制したマジックキャッスル以来で、グレード制を導入した1984年以降11頭目となるが、アルジャンナは新馬戦以来の勝利を挙げることができるかどうか。同馬にはC.ルメール騎手が騎乗する予定。なお、同馬を管理する池江泰寿調教師は2006年から毎年JRA重賞で勝利を挙げており、今年も勝てば、16年連続JRA重賞勝利となる ※同調教師はエプソムCシュリ(牡5歳)も登録している。



 また、アドマイヤビルゴ(牡4歳)、マイラプソディ(牡4歳)を登録している友道康夫調教師(栗東)には、JRA重賞通算50勝目がかかる。同調教師がエプソムCに管理馬を出走させるのは今回が初めてとなるが、節目の重賞勝利を挙げることができるか。なお、アドマイヤビルゴにはJRA重賞初制覇がかかる岩田望来騎手、マイラプソディには武豊騎手が騎乗する予定。



★重賞初制覇を目指すカレンモエの母は2011年の優勝馬カレンチャン/函館スプリントS



 函館スプリントSで重賞初制覇を目指すカレンモエ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎)は、父ロードカナロア、母カレンチャンという血統で、父、母は現役時代、ともに安田隆行厩舎に所属した“スプリントGI”勝ち馬だ。また、母のカレンチャンは、2011年の函館スプリントSを制し、同年のスプリンターズSでGI初制覇を飾っている。カレンモエは今回が3度目の重賞挑戦となるが、函館スプリントSの母子制覇を遂げることができるかどうか。なお、カレンモエを管理する安田隆行調教師は6月8日現在、JRA重賞で49勝を挙げており、函館スプリントSを勝てばJRA重賞通算50勝到達となる。



★16年目を迎えるサマースプリントシリーズ サマージョッキーズシリーズも函館スプリントSで開幕



 13日の札幌では、サマースプリントシリーズ第1戦の函館スプリントSが実施される。2006年に創設された同シリーズの歴代チャンピオンを振り返ると、15年のうち9年で牝馬がチャンピオンとなっているが、近年は牡馬がチャンピオンになることが多く、2017年のラインミーティアから昨年のレッドアンシェルまで4年連続で牡馬がシリーズチャンピオンとなっている。さて、16年目を迎える今年のサマースプリントシリーズはどのような結果になるだろうか。なお、“サマースプリント”、“サマー2000”、“サマーマイル”各シリーズの構成レース(計15レース)で争われるサマージョッキーズシリーズも、函館スプリントSが初戦となる。



★13週にわたる北海道シリーズがスタート 1回札幌競馬が6月12日に開幕!



 6月12日、1回札幌競馬が開幕する。今年の北海道シリーズは1回札幌(3週・6日間)→1回函館(6週・12日間)→2回札幌(4週・8日間)の順で13週にわたって開催される。昨夏の札幌競馬では、C.ルメール騎手が26勝を挙げて、自身4度目の札幌リーディングジョッキーに輝いた。また、調教師では、須貝尚介調教師(栗東)が6勝を挙げて自身初の札幌リーディングを獲得している。果たして、今年の札幌競馬ではどのジョッキー&トレーナーが活躍するだろうか。



 また、夏の札幌競馬では2歳新馬戦も注目を集める。昨年の札幌では、今年の皐月賞エフフォーリアNHKマイルC勝ち馬シュネルマイスターがデビューした。さて、今年も札幌からのちのスターホースが誕生するだろうか。



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シュネルマイスターの関連コラム

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安田記念オークス~ダービー週に引き続き外が伸びる馬場の中で行われ、外枠から折り合って運んだ伏兵・ダノンキングリーが差し切り勝ち。断然の支持を集めたグランアレグリアは僅かに及ばず2着に敗れた。枠順の差が明暗を分けた形だ。

期待した◎シュネルマイスターは外から伸びたものの3着まで。あと一歩だったが、3歳勢の中でも決して突出した存在ではなかった同馬がグランアレグリアなどチャンピオン級と接戦に持ち込んだことは、改めて3歳馬有利を証明したとも言えそうだ。来年以降、さらに3歳馬の挑戦が増えることを期待したい。

~狙いは東京芝短距離戦

さて、先週は週末に向けての準備の大事さを書いたが、私にとって最大の準備は「週末の狙いどころを定めること」であり、もう少し具体的に書くと「狙うべき競馬場・コースを定めること」である。

今週末は札幌競馬が開幕するが、東京&中京は引き続き続戦。そこで、馬場が読めそうな東京芝を今週も狙いたい。

東京芝は日本ダービー週にCコースになったが、外有利が続いている。展開により外先行、外差しと様々だが、基本的に内枠の先行馬は厳しい。もちろん例外もあるが、頭数が揃えばやはり外が有利。馬場が全面的に荒れて来ると外も荒れて来るため結局インが有利…のようなケースもあるのだが、まだその段階には至っていない。

こういった馬場の場合、特にコーナー2回コースの方が馬場の影響を受けやすく、向こう正面を走る距離が短い舞台の方が、より顕著な傾向が出る。東京芝コースで言えば、芝1800mよりも1600mや1400mの方が狙いやすい。

というわけで、今週末も東京芝1400m~1600mを引き続き狙いたい。該当レースは下記の通り。

土曜東京5R 芝1400m
土曜東京8R 芝1600m
土曜東京10R 芝1600m
日曜東京4R 芝1400m
日曜東京6R 芝1600m
日曜東京12R 芝1600m

以上6レースの中から、狙いを定めて行くつもりだ。

エプソムカップの注目馬

今週末はG1ひと休み、東京競馬場ではエプソムカップが行われる。前述通り今の荒れて来ている馬場状態もポイントになりそうだ。ココでは注目馬を一頭挙げておきたい。

ザダル

今季初戦となるが昨年の毎日王冠では5着とまずまずの結果を残した。もともと重賞でも通用する素質を秘めた馬で、本質的には2000mの方が良さそうだが、今の荒れて来て差しが届く状況なら1800mも問題ないだろう。5歳馬だがキャリアは浅く、これから本格化していく馬。久々でも初戦から狙っていきたい。


エプソムカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年6月11日(金) 10:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/5~6/6) G1安田記念 シムーンプロが◎ダノンキングリー的中で142,800円払戻し! ジャンヌプロは◎▲○的中!
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6(日)に行われたG1安田記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
6(日)の中京4R3歳未勝利で◎▲○的中33万900円払戻しのスマッシュヒットをマークすると、東京6R2歳新馬では◎×○の印で798,300円払戻しのビッグヒットを記録。土日2日間トータルでは、回収率248%、収支71万1460円プラスでいずれもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
6(日)G1安田記念では、◎ダノンキングリー(単勝47.6倍)の単勝1点勝負的中で142,800円払戻しを達成。他にも、5(土)中京3R3歳未勝利での◎ニホンピロラブリー(単勝299.9倍)、6(日)の勝負予想中京2R3歳未勝利、同東京2R3歳未勝利などで活躍をアピールしました。週間トータルでは、回収率186%、収支12万5670円の大幅プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジャンヌプロ
6(日)G1安田記念を、◎ダノンキングリーグランアレグリアシュネルマイスターの完璧な予想で仕留め、単勝・馬連・3連複計7万380円を払戻し。勝負予想の東京10R麦秋S中京8R3歳以上1勝クラスなどでも好調予想を披露しています。
 
 
 
この他にも、山口吉野プロ(142%)、岡村信将プロ(140%)、金子京介プロ(132%)、霧プロ(125%)、豚ミンCプロ(108%)、田口啄麻プロ(107%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、暴君アッキープロ(104%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年6月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】予想よりも大事かもしれない週末へ向けての準備/安田記念展望
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先週の当コラムで日本ダービーは内枠有利になりやすい…といういわゆる当たり前のことを書いたのだが、予想に反して馬場は外有利傾向。土日に東京競馬場で行われた芝11レースでは、逃げ馬(0-0-0-11)と壊滅。外からの差し馬の活躍が目立った。

日本ダービーもやはりその馬場の影響を受け、内枠から外に持ち出して来たエフフォーリアを、最後鋭く差したのはシャフリヤール。例年だともう少し内が良い…となる10番枠も、今年の馬場においてはむしろプラスだった。

3着ステラヴェローチェ、4着グレートマジシャンともに2ケタ馬番の差し馬で、例年とは全く異なる傾向。ダービー以外のレースもほぼ同様だったので、「ダービー週の東京芝は外有利」と覚えておけば今後の馬券に活用できそうだ。

~外が伸びたCコースの東京芝

さて、今週末は安田記念が開催されるが、引き続きCコース開催。先週の馬場傾向が継続するとみる。

競馬において重要なことは当然目の前のレースの予想…なのだが、だからこそ事前の準備がより大事になる。なんとなく週末を迎え、なんとなく新聞を眺めて買い出し、本来意図しないレースばかりに手を出してしまうなんてことは、競馬ファンあるあるだろう。

デスクワークであれば身の回りを整理して仕事をしやすい環境を作ることは必須だろうし、営業職であればやはり大事な顧客のところに出向く前には身なりを整えて頭を整理して行くことが必須だろう。競馬も同様で、週末の戦いに挑む前に、どういう狙いをするのか、どのレースを買うのか、といった準備が肝要となる。

今週に関していえば、先週の傾向を引き継ぐとみているので、”東京芝”を狙いとして臨みたい。

安田記念の注目馬

というわけで、今週も安田記念の注目馬を一頭を挙げておきたい。

シュネルマイスター

大本命のグランアレグリアに挑む馬…という意味でシュネルマイスターに注目したい。前走のNHKマイルカップはゴール前で何とか差し切ったというレースだったが、勢いでは完全に上回っておりまだまだ余力があったように思えた。デビュー以来マイルでは3戦3勝と負け知らず。古馬との初対戦がカギになるが、必ずしも3歳トップではなかったリアルインパクトでも通用したのがこのレースで、出走数こそ少ないが斤量恩恵のある3歳馬が有利になる可能性は十分にある。外枠もプラスになる。

安田記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月3日(木) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第2回ワールド上位者レビュー~
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 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年5月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】末脚を引き出す優雅な田辺スタイル/ヴィクトリアマイル展望
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NHKマイルカップはシュネルマイスターが外から差し切り勝ち。大外枠のピクシーナイトが積極果敢に逃げたため、字面以上に息の入らない流れになった。何度も言うが展開は時計よりも隊列が大事。外から行く馬がいて、内の先行馬が粘れないと、相対的に差し馬が有利になる。

その流れをバッチリ掴んだのがシュネルマイスター。抜け出したソングラインを最後に差し切った。当コラムではソングラインを注目馬として挙げたが、最終的にはリッケンバッカーを本命に。こちらも最後に追い込んできたが、思いのほか粘り強かったグレナディアガーズを捕えるには至らなかった。

シュネルマイスターはキングマン産駒。キングマンは現役時代英2000ギニーで2着に敗れた以外は負けなかった最強マイラー。その2000ギニーも極端な馬場傾向の中で苦しい内に突っ込んだ結果僅かに差されたもので、まさに「負けて強し」の内容だった。弥生賞でも2着したシュネルマイスターだったが、血統的にはやはりマイルでこそだった。

~末脚を引き出す田辺スタイル

G1以外の話を。先週目立ったのは田辺騎手の活躍だ。土曜メトロポリタンSでは手綱の戻ったゴールドギアとのコンビで差し切り勝ち。田辺騎手らしい脚を溜めてゆったり運び、末脚を引き出す騎乗だった。

田辺騎手は基本的に馬のリズムを重視するタイプ。無理に追い出したりしないので脚が良く溜まる。先行するにしても馬の気分に任せるので、馬にとってはリラックスして走れる。半面強引さに欠けるので、ハマり待ちの面もあり、ハマらないとやる気がないように見えてしまう。わかっていれば問題ないのだが、例えば少し古いが2019年のレッドローゼスで挑んだ福島記念などが良い例(悪い例?)だろう。田辺スタイルを貫いたに過ぎないが、「後ろすぎ(怒!)」のように言われがちだ。

前半無理すると脚を使えないゴールドギアはまさに田辺スタイルがマッチする。ゴールドギアに1800mを走らせるなら田辺騎手だと位置が悪くなりすぎるが、長丁場を走らせるならば田辺騎手が良い。実際直近3度の馬券圏内はすべて田辺騎手騎乗時。三浦騎手が騎乗すると一生懸命脚を使ってしまうのでラストで伸びが鈍る。そこら辺は感性の違い。三浦騎手の引き出しにはフワッと脚を溜める騎乗というのがないので。

日曜6Rのアポロセイランでも田辺騎手らしく脚を溜めて直線鋭く伸びて2着。勝ち馬エリモグリッターの上がりは37秒1。2着アポロセイランの上がりは35秒7。ラストで鋭く伸びて来るあの感じが、田辺スタイル。

ダイワクンナナというダイワスカーレット産駒の牝馬が、田辺騎手とのコンビで2連勝中だが、いずれも最後方からの追い込み。これも届かなければ、「後ろすぎ(怒!)」と言われるのだろうが…。理解していれば買いやすい騎手だし、頼もしい騎手でもある。だから、例えば強引にでも行ってほしい馬や、距離短縮の差し馬…みたいなパターンは、積極性が足りなかったり、後方のままのケースもある。個人的に優雅な感じがする田辺スタイルは好きだけど、WINSでヤジられがちな騎手でもある。野球でいうとユニフォームを汚さないタイプ。

やはり騎手は取り扱いが大事ということで、買いどころを知りたい方は、是非『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んで頂ければ…って別に宣伝をしたいわけではないので、興味があれば。(この度、重版で3刷が決定しました、ありがとうございます!)

ヴィクトリアマイルの注目馬

というわけで、今週末はヴィクトリアマイル。注目馬を一頭を挙げておきたい。グランアレグリアを挙げてもつまらないので、それ以外から選ぼう。

マルターズディオサ

本編で触れたからってわけではないが、田辺騎手が騎乗するマルターズディオサ。前走の高松宮記念は、手探りの競馬。間隔を空ける意味でも使ったのだろうが、恐らく陣営としては無理に勝ちに行く競馬はしたくなかったはず。実際のレース内容もそんな感じで、ジワっと運んで外から伸びて来たが、次走のマイル延長を見据えた競馬だった。それでもラストの脚は上々。今年は阪神牝馬Sのメンバーレベルが例年ほど高くなく、一方でメンバーが揃っていたのは高松宮記念だった。となればレシステンシアに注目したくなるが、今回は先行勢が揃ったことを考えると、むしろ田辺スタイルの差しがハマりそうで人気もないマルターズディオサを注目馬としたい。

人気もないだろうし、ハマればデカイはず。ハマれば…。

ヴィクトリアマイルの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月13日(木) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/8~5/9) 好調にしのけいごプロが2週連続回収率トップ! 霧プロは34万プラス!
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9(日)に行われたG1NHKマイルCのほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
8(土)の勝負予想中京12R4歳以上2勝クラスでは○ラホーヤノキセキメラナイトサンビショップで仕留め8万7770円を払戻し。続く勝負予想指定東京12R4歳以上2勝クラスでも、▲シゲルタイタンオルクリストミフトゥーロで計8万8370円払戻しを決め、大幅プラスを達成。翌9(日)も東京9R湘南Sハーメティキストモンブランテソーロ的中や、勝負予想東京12R立川特別的中をマークし、週末トータル回収率トップの225%、収支153,590円プラス、同時に2週連続回収率トップとしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)は、東京7R4歳以上1勝クラス的中(10万3380円払戻し、2,297%回収)を筆頭に、東京12R4歳以上2勝クラス(7万2740円払戻し、1,616%回収)、新潟2R3歳未勝利(4万8060円払戻し、1,068%回収)などの好配当をマーク。9(日)にも、東京9R湘南Sでの◎ハーメティキスト(単勝48.7倍)○モンブランテソーロ的中(22万7860円払戻し、3,797%回収)の一撃などを披露した先週は、土日2日間トータル回収率196%、収支34万4340円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
G1NHKマイルCでは○シュネルマイスターソングライン的中で1万2280円払戻し(331%回収)を記録。この日の勝負予想東京9R湘南Sハーメティキスト的中(7万7100円払戻し、2,570%回収)や、8(土)東京11RプリンシパルS◎○的中計2万1000円払戻し(1,050%回収)等の活躍を見せた先週は、土日2日間トータル回収率154%をマークしました。これで、4週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(192%)、nigeプロ(159%)、シムーンプロ(133%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(123%←2週連続週末プラス)、佐藤洋一郎プロ(120%)、スガダイプロ(110%)、馬侑迦プロ(102%)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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シュネルマイスターの口コミ


口コミ一覧
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7月24日(土)新潟5R 2歳新馬 芝1600に⑭コリエンテス(川田騎手)が出走します。


エイトの印  ◎◯◎○○○◎(左から本紙)
単勝2.0倍  1番人気予想

東スポの印 ▲◎○◎△◎○◎(左から本紙)
単勝1番人気予想




※この世代の出資馬のデビュー第1号です。
といっても、コリエンテスの他には1頭だけです(笑)

堀厩舎だけにド派手な追い切りはありませんが、かなり綿密に調教を重ねてきています。
回避や除外で延びた分、もう使わないと仕方ないくらいには仕上がっているでしょう。

ここは負けてもらっては困ります。
よく『新馬は内容だ。勝たなくても。』
と言う人がいますが、それは重賞勝ちくらいまでの馬のこと(笑)
後々G1を勝つような馬はどんな条件だろうが能力で勝ちます。

ちなみにそれではここで今年のここまでのG1勝ち馬の新馬戦成績を見てみましょう。

カフェファラオ 新馬1着
ダノンスマッシュ 新馬2着 
レイパパレ 新馬1着
ソダシ 新馬1着
エフフォーリア 新馬1着
ワールドプレミア 新馬1着 
シュネルマイスター 新馬1着
グランアレグリア 新馬1着
ユーバーレーベン 新馬1着
シャフリヤール 新馬1着
ダノンキングリー 新馬1着
クロノジェネシス 新馬1着

ね❔(笑)そういうことなんですよ。


条件的には1600も全く気になりませんね。
能力があるなら負けない条件だと思います。
はい、勝つでしょう❗
頑張れ👊😆🎵コリエンテス❗


【関係者談話】

7月21日
堀宣行調教師
「21日に南Wコースで追い切りを行いました。終いはサッと脚を伸ばしていますが、依然として息遣いには良化の余地を残す状況とは言え、厩舎のGPSでラスト1ハロンは11.5秒を計時できているように、終いの反応は良好でしたね。中間にはテンションが高めの時期もありましたが、レース予定が延びたことが良い方に向き、徐々に落ち着きが増してきていますね。東京開催中は左回りでの追い切りだったので左トモに負担が掛かっていましたが、福島開催となって右回りで追い切るようになったことで、トモの左右差が目立たくなりました。牧場にいた当時より期待が高かった逸材で、我々も高いポテンシャルを見込んでいますが、入厩後も十分な調教量を積んでいることで、ここで出走させても将来に悪影響はないと考え、24日の新潟・芝1,600mに向かうことにしました。前2週に渡って騎乗の準備をしてくれていた戸崎圭太騎手には先約があることから、今回は川田将雅騎手で出馬投票させていただく予定です。出来れば初戦からチャンスを掴んで、この先に繋げたいところですが、その一方でたくさん課題を残す状況であり、完成されるのはこれからなのも事実です。この先も成長を待ちながら、長期的な視野のもと、素質を引き出していきたいと考えています」



一口馬主DB コリエンテス
コース分析&見どころガイド

長い直線で上がり勝負のマイル戦!高速の決め手が問われるコース
見どころ1
[スタート]
向こう正面中ほどからの発走。最初のコーナーまでの距離が約550mと十分な距離があるため、スタートにおける枠の有利不利はあまりない。また、200mほどでC級の坂をのぼり始めるため、ペースはあまり上がらないケースが多い。いずれにせよ最後は瞬発力勝負となりやすいため、前半はいかに脚を溜めるかが焦点だ。人気のコリエンテスも先行争いよりは、自身の折り合いに専念したいところだろう。新馬戦で好走するディープインパクト産駒は、うまく折り合って、先行~中団で脚を溜める形が多い。
見どころ2
[丘越え]
新潟外回りコースは、京都ほどの勾配ではないが、C級の丘が道中に設置されている点が特徴だ。この丘では角度が鋭いコーナーに差し掛かりながらの上り下りということで、このあたりで一息入る形になりやすい。コリエンテスとしてもここではまだ折り合いに専念して、脚を溜めるべきだろう。外外を回さらされると距離ロスの大きいコーナーのため、ある程度インにはつけたいか。
見どころ3
[ゴール前直線]
約660m、さらに残り400mからは完全平坦の、小細工が効かない長い長い直線だ。道中ペースが緩んで脚を溜めた分、クラスに関わらず速い決め手が必要な瞬発力勝負となる。コリエンテスにとっても、末脚のキレが試される攻防になるだろう。高い人気に応えられるか。



[新潟芝1600m(外) 新馬クラスの傾向分析]

新潟芝1600m(外)新馬クラスは、瞬発力と器用さが問われやすい条件だ。他場の芝1600mと比較すると、器用さ、瞬発力がより強く要求され、新馬クラスでは特に瞬発力の要求度合いが強まる傾向にある点が特徴。コリエンテスとしても、こういった能力が発揮できるかがポイントとなるだろう。

脚質別では、新潟芝1600m(外)コースは、他場の芝1600m戦と同様、前に行った馬がやや有利と言えるコースだが、新馬クラスでは、その中でも先行の割合がかなり高くなる傾向が出ており、比率的には前に付けた馬の勝率がかなり高い。コリエンテスとしても、ある程度前で競馬がベストか。

 グラニースミス 2021年6月21日(月) 22:42
もしかしたら秋華賞は?と感じた初夏の妄想 ~先週の競馬~ 
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土曜札幌2R 8枠シルヴェラード
珍しい母父 「ラムタラ」 の産駒
わずか2戦目でダービー制覇
生涯4戦4勝
26年前の1996年日本にシンジケートが組まれて輸入された
奇跡の馬、神の馬と呼ばれた

第26回 マーメイドステークスGⅢ
注目馬は3着のみで、1・2着はノーマーク馬
1着1枠 シャムロックヒル
6着1枠 アブレイズ (前走1着馬)

第26回 ユニコーンステークスGⅢ
こちらも注目馬は3着のみで、1・2着はノーマーク馬
1着1枠 スマッシャー
11着1枠 ゲンパチフォルツァ (前走1着馬)

おまけは 札幌11R しらかばステークス 3勝クラス
1着5枠 シャンデリアムーン
12着5枠 ロジーナ (前走1着馬)

日曜メインは 前走1着馬の同枠馬が1着だった

ラムタラに日本にやってきた26年前
日本の競馬は色々改編された
NHKマイルカップ新設

今年の第26回NHKマイルカップGⅠ
1着7枠 シュネルマイスター
9着7枠 ホウオウアマゾン (前走1着馬)

壮大な妄想をするならば
26年前 エリ女が古馬開放して、秋華賞が新設された
今年の第26回秋華賞は、もしかするかも知れませんねぇ(笑)

では

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 ムーンシュタイナー 2021年6月13日() 16:38
21-22 POG 1週目②+2週目
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■取った馬(一週目続き)

パープライト (ルーラー×ピュアチャプレット)キャロット‐宮田

早速リターンしました。早っ
バプティスト牝系はキンカメ系とニックスなのは有名ですがリリーノーブルの全弟ということで、配合的にも期待してました。この系統は急がせるとダメなのでゆっくりなのはわかっていましたが走りを見てどうもセンスないかもという勝手な見立てでリリースすることに。ちょっと不器用全開なんだよね。時間かかるかも。

で2週目にとったのはこちら

アスクドゥラメンテ(ドゥラ×プラウドスペル)廣崎‐藤原英

プラウドスペルの子は2歳の早いうちからよく見せますが、それを差し引いてもなかなかの馬体。幅あってスピードタイプ。能力的にも早めいけるタイプで1週目にあっさり消えると思っていたんですが、人気の盲点でした。たけぼうの入札がありましたが、有り金全部だしてダメならいいやと思っていて何とかとれたようです。所持金10億プラス2020年3位の商品でガチャで得た2000万すべてつぎ込み残金は0なので、当分は様子見していきます。

サイード(キズナ×セレブラール)前田幸治‐角田

キズナはストームキャット側を増幅してナスキロ増やさないと芝向きの大砲が生まれないので、配合的な妙味とあとは馬主と調教師、育成といった環境を重視して順位付け。この馬は多分よいと思いますが、馬体的には短いところだと思う。秋でしょうね。

アランヴェリテ(キズナ×ルミエールヴェルテ)加藤‐中竹

こっちはダートかもしれないけど、全兄をよく知るメンバーなんで安心感ありますね。兄より芝向きで大物とありますが、ちゅうと半端に芝使って負けてダートにしておけばよかったみたいにはならないように。坂路見る限り芝っぽいですが。

ファーンヒル(キンシャサ×ラブディラン)カナヤマ‐清水

これも全兄を知っている厩舎と速攻+短距離で実績の高い馬主の組み合わせ。ただ兄よりは少し奥があるタイプでいきなり勝ち負けというタイプではないかも。いい意味で。函館で全く動いていないけど、こっちにいたときは十分な時計だったので、何かトラブルがなければよいが。

デヴィルズマーブル(Raven's Pass×Ancient Art)ゴドルフィン‐斎藤崇

ダーレーの期待馬はこれでしょうね。コメントが明らかに違う。熱量がありますね。ダーレーの中では早めということで、夏にはデビューできるかどうか。今年の夏は熱いから無理しなくてもいいけど。馬体もよくてシュネルマイスターを思い出します。あそこまでの期待は酷でしょうが、今年のNHK枠です。

ジョーブリッランテ(ジョーカプチーノ×ジョーアラマート)上田‐清水

全兄、全姉同様、短距離~マイルで期待できます。良く動いていて、この時期にこれだけ動ける2歳馬はなかなかいない。兄弟の中でも動けているので、これは期待しています。

ミント(エピファ×ビートマッチ)石川達絵‐友道

ビートマッチの子は走ると思っていて、配合も完璧なこの子は生まれる前から注目していました。まぁ初子なんで細いしトモもまだまだ。これはハンデなんで今後の状況次第ではリリース対象ではあります。

ディリジェンス(ヴィクトワールピサ×ミッキーハナコ)飯田‐橋口

千代田牧場2頭目ってどうしちまったんだろうと思いますが、この馬は馬体がコロッとしながらバランスがよくて魅力的で、配合見てもこれは、と思うピサの良い配合パターンで狙えるなと思い指名。穴なのかもしれないけど牝馬の中では結構期待しています。

レディバランタイン(サトノアラジン×ミリオンウィッシーズ)丸山‐加藤征

サトノアラジン産駒としては露出が多かった馬ですが、これも単独指名できました。足長で配合からも広いコースで切れ味発揮タイプでしょう。馬体は良い出来なのでそこに期待。

スパイツァック(Speightstown Nodiac)KRジャパン‐杉山

芝ダ問わず短距離で活躍できるSpeightstownの牝馬で配合がよいこの馬を抑えましたが、若干デビューは遅いかもしれないですね。

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2020年12月19日() 14:19:14
つえーなあ

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