シュネルマイスター(競走馬)

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シュネルマイスター
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シュネルマイスター
シュネルマイスター
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年3月23日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者Northern Farm
生産地
戦績 9戦[4-3-1-1]
総賞金37,579万円
収得賞金16,800万円
英字表記Schnell Meister
血統 Kingman
血統 ][ 産駒 ]
Invincible Spirit
Zenda
Serienholde
血統 ][ 産駒 ]
Soldier Hollow
Saldenehre
兄弟
市場価格
前走 2022/06/05 安田記念 G1
次走予定

シュネルマイスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18594.922** 牡4 58.0 C.ルメー手塚貴久 490
(--)
1.32.3 0.032.9⑬⑩ソングライン
22/03/26 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 14--------8** 牡4 57.0 C.ルメー手塚貴久 --0000 ------ロードノース
21/11/21 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 16234.622** 牡3 56.0 横山武史手塚貴久 480
(-2)
1.32.7 0.132.9⑧⑧グランアレグリア
21/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13112.611** 牡3 56.0 C.ルメー手塚貴久 482
(+8)
1.44.8 -0.033.0⑪⑫⑩ダノンキングリー
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1481310.243** 牡3 54.0 横山武史手塚貴久 474
(-6)
1.31.8 0.133.4⑤⑤ダノンキングリー
21/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 187153.721** 牡3 57.0 C.ルメー手塚貴久 480
(0)
1.31.6 -0.034.0⑨⑨ソングライン
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 108104.922** 牡3 56.0 C.ルメー手塚貴久 480
(+6)
2.02.2 0.234.5タイトルホルダー
20/12/19 中山 9 ひいらぎ賞 1勝クラス 芝1600 12561.911** 牡2 55.0 C.ルメー手塚貴久 474
(+14)
1.35.8 -0.535.4⑤⑥④ワザモノ
20/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14692.111** 牡2 54.0 横山武史手塚貴久 460
(--)
1.30.5 -0.134.7⑦④テンウォークライ

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過去5年で1番人気の勝利がない波乱必至のGⅢ。前走1着馬がほとんど活躍しておらず、勢いだけでは通用しない難しさがある。夏の暑さか、開催後半の難しい馬場状態か、それとも崩れがちなこの時季の空模様がそうさせるのか…。

いずれにしろ、軸候補は前走で負けている馬から選びたい。データでは【2・2・0・5】の前走GⅡ組が優勢。京王杯SC3着から挑む◎タイムトゥヘヴンを狙い撃つ。

もともと京成杯2着、ニュージーランドT2着、富士S3着と高い能力の片鱗は見せていた。出遅れが目立った昨秋から冬にかけて不振に陥ったが、今春を迎えゲートが安定。五分のスタートから脚をためられるようになり、ダービー卿CTで重賞初制覇。前走の京王杯SCも、東京の上がりの速い競馬に対応して3着まで食い込んだ。

目標の安田記念を賞金不足で除外され1週スライドしたが、陣営にとっては織り込み済み。「除外を見越して仕上げてきて、前走と変わらず、いい状態。1800メートルは許容範囲ですし、脚質的にも距離が延びて競馬が難しくなることはないと思います」と斎藤助手。気配、舞台ともOKだ。

また、1着ソングライン、2着シュネルマイスターという安田記念の結果を見れば、1、2着が逆だった昨年のNHKマイルCがいかにハイレベルだったかが分かる。そのマイルCで上位2頭に真っ向勝負を挑んで6着だったタイムトゥヘヴンも、先々の飛躍を予感できる走りだった。

斎藤助手は「しっかり賞金加算をして秋につなげたい」と意気込む。2つ目の重賞を取って地盤を固め、秋こそはGⅠ舞台に立つ。

究極の3連単はタイムを1着に固定。2着にダーリントンホールザダルを据えた12点流しで勝負だ。(夕刊フジ)

先週の回顧~(6/4~6/5) 回収率予報官プロが6週連続週末プラスを達成! 週間回収率トップは真田理プロ 2022年6月10日(金) 10:05



当コーナーでは、好成績を収めた「プロ予想MAX」注目プロ予想家をご紹介いたします。
5(日)に行われたG1安田記念ほか、様々な的中がマークされた先週を振り返っていきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
5(日)のG1安田記念では、「コース適性を重視したい一戦。メンバー構成的に実績上位、特に不安要素見当たらず」と狙った◎シュネルマイスターから▲◎×3連複的中(47,240円払戻し)をマーク。中京10R高山Sでは◎ストリクトコードの予想を披露するなどの活躍も見せた先週は、トータル回収率157%で2週連続週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →回収率予報官プロ
先週は、5(日)の中京4R3歳未勝利で○ウイングスオブラヴ(単122.7倍)的中計159,510円払戻し(1,969%回収)、東京9RホンコンジョッキーCTピュアブレンド的中などを披露。週末トータルでは、回収率144%をマークし、これで6週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →真田理プロ
5(日)東京2R3歳未勝利で、「初チークP、長い直線こなす、長距離向く走り、良馬場替わりプラス」などを中心に狙いを立てた◎トクシースタローンから◎▲的中。「近走を振り返ると馬場と枠順が向かず力を出せていない。今回外枠からスムーズな競馬が期待出来る」とした◎サリオスG1安田記念も仕留めてみせた先週は、土日2日間トータル回収率229%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
4(土)中京8R3歳以上1勝クラス、、5(日)東京8R3歳以上1勝クラス中京11R松風月Sなどの的中で連日のプラス収支を達成。週末トータルでは、回収率221%、収支トップの14万4170円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、山口吉野プロ(123%)、nigeプロ(122%)、田口啄麻プロ(119%)、マカロニスタンダーズプロ(113%)、山崎エリカプロ(106%)が回収率100%オーバーをマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


執筆者:競馬プロ予想MAX

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【古馬次走報】シュネルマイスターは放牧へ 2022年6月8日(水) 04:51

安田記念2着シュネルマイスター(美・手塚、牡4)は、ノーザンファーム天栄へ放牧。次走は未定。9着ナランフレグ(美・宗像、牡6)は、北海道・日高町にある白井牧場へ放牧。秋はスプリンターズS(10月2日、中山、GⅠ、芝1200メートル)が目標。

★一宮特別(2勝クラス)を快勝したボルドグフーシュ(栗・宮本、牡3)は、神戸新聞杯(9月25日、中京、GⅡ、芝2200メートル)から菊花賞(10月23日、阪神、GⅠ、芝3000メートル)を目標にする。

★4日東京の1勝クラス(芝2000メートル)を快勝したサリエラ(美・国枝、牝3)は、1戦挟んで秋華賞(10月16日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)を目指す。

★由比ヶ浜特別(2勝クラス)1着アネゴハダ(栗・佐々木、牝3)は、酒井騎手でCBC賞(7月3日、小倉、GⅢ、芝1200メートル)に挑戦する。

★北海道スプリントC1着ダンシングプリンス(美・宮田、牡6)、4着ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡7)は、クラスターC(8月16日、盛岡、JPNⅢ、ダ1200メートル)に進む。

★松風月S1着オーロラテソーロ(美・畠山、牡5)は、クラスターCか、サマーチャンピオン(8月25日、佐賀、JPNⅢ、ダ1400メートル)。さきたま杯7着サクセスエナジー(栗・北出、牡8)は、サマーチャンピオンを目標に調整される。

★松風月S8着アーバンイェーガー(美・高橋文、牡8)は、天保山S(25日、阪神、OP、ダ1400メートル)が視野に。

鳴尾記念7着ショウナンバルディ(栗・松下、牡6)は、七夕賞(7月10日、福島、GⅢ、芝2000メートル)に向かう。

天皇賞・春12着ディバインフォース(栗・寺島、牡6)は、札幌日経オープン(8月6日、札幌、L、芝2600メートル)から丹頂S(9月4日、札幌、OP、芝2600メートル)を予定している。

ヴィクトリアマイルを除外されたエイシンチラー(美・田中剛、牝4)は、米子S(18日、阪神、L、芝1600メートル)を本線に、マーメイドS(19日、阪神、GⅢ、芝2000メートル)にも登録する。坂井瑠騎手と初コンビを組む予定。

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【安田記念】マイル界の新女王誕生! ソングラインが4度目の挑戦でGⅠ初制覇 今秋は米挑戦も視野 2022年6月6日(月) 05:00

池添騎乗で4番人気のソングラインが直線で差し切り、4度目の挑戦でうれしいGⅠ初制覇。池添騎手はちょうど2年ぶり、林調教師は開業5年目で初のGⅠ勝ちとなった。2着は2番人気のシュネルマイスター。1番人気のイルーシヴパンサーは8着に敗れ、平地GⅠの1番人気馬はJRAタイ記録となる12連敗となった。




同じ府中の地で、1年前の悔しすぎる忘れ物を取り返した。ソングラインが4度目の挑戦でGⅠ初制覇。池添騎手は3万人超のファンの前で右手の人さし指を突き上げ、マイル界の新女王誕生を高らかにアピールした。

「この馬の末脚を信じて4コーナー手前から動かしていきました。最後のひと伸びがサウジ(遠征)を経験して強くなりましたね。まとめて全部かわしてくれました」

中団で折り合いをつけて4コーナーで大外に進路を取ると、執念の右ステッキを連打。0秒5差に12頭がひしめく大接戦からグイッと頭ひとつ抜け出した。

昨年のNHKマイルCはゴール寸前まで先頭に立ちながらハナ差2着に泣き、前走のヴィクトリアマイルは鞍上が「自分の油断」と責めた3コーナーでのつまずきも影響して5着に終わった。「自分はGⅠでこそ(強い騎手)と思っているので。去年は悔しい思いをしたし、今年は必ず取ると決めていました」。勝負師らしい熱いハートが、自身2年ぶりとなる27個目のGⅠタイトルをつかむ原動力となった。

開業5年目の林調教師はうれしいGⅠ初勝利。「(レースは)半分見ているようで、半分見ていないような。直視できない感じでした。まだ正直実感が湧かないというか、ふわふわして地に足が付かない感じです」と率直な感想を口にした。前走から中2週と間隔が詰まっていたが、「強い牡馬もいて挑戦者の立場。もう一歩踏み込んだ調教を心掛けました」。攻めの姿勢を貫いたことが戴冠につながった。

東大医学部看護学科卒と異色の経歴を持つトレーナー。当初は競馬の世界に進むことを反対していた両親が、今は最も熱心な応援団だ。「ちょっとは恩返しできたのかなと思います。『おやじ、おかん、やったよ!』と伝えたいですね」。19日の父の日を前に最高のプレゼントを届けた。

今秋はマイルCS(11月20日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)や優先出走権を獲得した米GⅠBCマイル(同5日、キーンランド、芝1600メートル)が視野に入ってくる。「メンタル、肉体とも完成の域に達した感じですね。きついローテだったのでまずは休んでほしい。秋が楽しみです」と池添騎手はさらなる飛躍を期待する。ソングラインはこの先もマイル戦線に確かな足跡を残していくはずだ。

ソングライン 父キズナ、母ルミナスパレード、母の父シンボリクリスエス。青鹿毛の牝4歳。美浦・林徹厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績11戦5勝(うち海外1戦1勝)。獲得賞金4億4166万9300円(うち海外1億352万9300円)。重賞は2021年GⅡ富士S、22年サウジGⅢ1351ターフスプリントに次いで3勝目。安田記念林徹調教師が初勝利、池添謙一騎手は20年グランアレグリアに次いで2勝目。馬名は「オーストラリアに伝わる道の名。祖先の足跡」。

■安田記念アラカルト

林徹調教師 初出走で勝利。JRA・GⅠは延べ13頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は2021年NHKマイルC(ソングライン)の2着。重賞は福島牝馬Sアナザーリリック)に続く今年2勝目、通算5勝目。

キズナ産駒 今年出走の2頭が初出走で勝利。JRA・GⅠは21年エリザベス女王杯アカイイト)以来で通算2勝目。重賞は京都新聞杯アスクワイルドモア)以来の今年3勝目、通算18勝目。

◆関東馬の1~3着独占 21年(1着ダノンキングリー、2着グランアレグリア、3着シュネルマイスター)に次いで2年連続で通算4回目。JRA・GⅠでも21年の当レース以来。

■売り上げ、入場者数 安田記念の売り上げは222億2911万9400円で前年比115・5%とアップ。入場者数は3万2471人で前年比668・4%だった。

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【安田記念】シュネルマイスターはクビ差届かず2着 2022年6月6日(月) 04:57

昨年のNHKマイルC以来のGⅠ取りを狙ったシュネルマイスターは、直線で馬群を割って伸びたがクビ差届かず2着。ソングラインにリベンジを許す形となった。「彼の能力は戻ってきたね。ペースが残念ながら速くなかったけど、ラスト150メートルはすごくいい脚だった。次走が楽しみ」とルメール騎手。「流れが緩くて少し力んだし、もう少し外枠のほうがよかったかな。でもマイルはいいね」と手塚調教師は惜敗にも納得の表情。

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【安田記念】帰国初戦のシュネルマイスターは地力見せ2着 ルメール「次走が楽しみ」 2022年6月5日() 18:42

6月5日の東京11Rで行われた第72回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億8000万円)は、池添謙一騎手の4番人気ソングライン(牝4歳、美浦・林徹厩舎)がヴィクトリアマイル5着から反撃VでGI初制覇を果たした。タイムは1分32秒3(良)。

昨年の3着馬シュネルマイスターは、直線入り口で追い出しを待たされるロスがあったが、馬群を割ってしっかりと脚を伸ばして2着。ドバイ遠征帰りながら地力を見せた。

◆C・ルメール騎手「ペースが速くならなかったけど、ラスト150メートルからはすごくいい脚。次走が楽しみ」

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安田記念は4番人気のソングラインが外から伸びて差し切り勝ち。不利が響き5着に敗れたヴィクトリアマイルから見事に巻き返しを決めた。2着のシュネルマイスターは直線で馬群に突っ込んで伸び、勝ち馬に迫った。終わってみれば同舞台で行われた昨年のNHKマイルCの1~2着が入れ替わる結果。ハイレベルといわれる昨年の3歳世代だが、正確には芝路線、それもマイル路線のレベルが高かった。それを証明するワンツー決着だった。

また、外が伸びる馬場も上位勢には味方した。3着サリオスは8枠17番。最終予想でサリオスを本命にしたのも、馬場傾向が合うと考えたため。昨年の安田記念ほど顕著に外が伸びる馬場ではなかったが、それでも終盤開催になり外がやや有利な状況。とりわけ芝の1400m~1600mは枠なりの競馬になりやすく、馬場傾向の影響をモロに受けていた。

実際に先週の東京芝1400m~1600mは合計7レース行われたが、枠順の傾向は以下の通り。

1~4枠(1-3-1-38)
5~8枠(6-4-6-44)

一目瞭然、明らかに外が優勢だった。

~大幅馬体重減で人気が落ちたサリオス

なお、サリオスに関しては調教後馬体重がマイナス22キロと大きく減らしており、その影響で不安説が流れたことも狙う後押しとなった。もちろん馬の体調は予想をする上で重要なポイントではあるが、あくまでもポイントの一つでしかない。馬場なり、枠順なり、騎手なり、そもそもの適性なり、その他諸々多くの要素が折り重なってレースを行うのが競馬で、極論すれば体調が悪くても馬は走ってしまう。

これは人間に置き換えれば想像できることで、例えば体調が多少悪い中で出社(コロナ禍の現状ではあまりないかもしれないが…)したとして、ではまったく仕事にならないかといえばそうとも限らないはずである。体調が悪くても悪いなりに仕事はこなせるだろうし、必ずしも極端にパフォーマンスが落ちるわけでもない。人間と馬を同一視するのは少々強引かもしれないが、結局馬の体調など馬に聞いてみないとわからない面もあるのだから、レースに行ってしまえば多少不安があっても枠なり馬場なりに恵まれてしまえば走れてしまうものでもある。

サリオスに関していえばやはり外枠のアシストは大きかったし、レーン騎手との相性の良さもプラスとなった。一方で絶好調時なら突き抜けるくらいの能力があるはずで、そういう意味ではやはり万全ではなかったのかもしれない。いずれにしても不安説は過剰に人気落ちを生むこともあるので、時にはむしろ買い材料となる。馬の体調に関するネガティブコメントにはついつい過敏に反応してしまいがちだが、話半分くらいで受け止めるのが適切な対応かもしれない。

なお、東京芝は今週末までCコース。基本的には先週の傾向を引き継ぐはずで、特に騎手が対応する前の土曜日は外が狙いになるはずだ。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】フォーチュンテラー(日曜中京8レース・3歳上1勝クラス/3着)

3歳勢が大挙出走してきたハイレベル戦。メンバーが揃った上に厳しい内枠だったが、それでも直線はキッチリ伸びた。馬群も問題ないシニスターミニスター産駒で、レースぶりには安定感がある。ダート1400mならクラス上位は明らか、引き続き軸での信頼度は高い。

エプソムカップ展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末はG1ひと休みで、東京ではエプソムカップが行われる。注目馬はコチラ。

シャドウディーヴァ坂井瑠星騎手)

前走のヴィクトリアマイルでは前が残る流れの中で後方からの競馬になってしまったが、それでもラストは最速タイの32秒9の脚で伸びて来た。今回は距離が延びて、前走時よりは馬場も荒れて差しが届きやすくなっているのは有利。昨年の府中牝馬Sを制した得意舞台で、そろそろ巻き返しに期待できそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年3月25日(金) 13:00 甘粕代三
【甘粕代三のドバイWCデーレース展望①】ドバイゴールデンシャヒーン・ドバイターフ
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ウマニティ会員の皆さん、昨年12月香港国際競走以来3ケ月余りの御無沙汰、甘粕代三です。2年ぶりに日本から脱出、22日早朝ドバイに到着致しました。そう、史上最多22頭の日本勢が挑戦するドバイワールドカップデー取材のためです。

2020年3月、出発の前日にコロナ禍のために開催が中止となり、2年間ドバイどころか日本の座敷牢に缶詰となり、悶々とした日々を送ってきました。ドバイ入国にはQRコード付きの陰性証明が必要で、旅立つ前日に大枚3万800円を悪徳医師に毟り取られ、怒髪天を衝くなか出国しましたが、ドバイに一歩足を踏み入れれば怒りも解消、連日メイダン競馬場に朝から出かけては昼過ぎまで日本馬を筆頭に各国出走馬を観察しています。

8レースに22頭が挑戦しながら、日本で発売されるのは第6レース・ドバイゴールデンシャヒーン以降の4レースのみ。海外競馬の馬券発売は日本馬が出走するG1指定競走に限られていますが、エントシャイデンラウダシオンが出走するアルクオーツスプリントはG1ながら発売されません。一体全体どうなってるんでしょうか! JRAのお役所体質は‼

そんなやり場のない怒りはさておいて、今年の日本勢は頭数だけではなく質的にも史上空前です。グランドスラムの可能性を限りなく秘めていることをドバイでの取材で確信しました。今日から発売順に2レースずつ2日にわたって拙い取材の成果をご披露することに致しましょう。


ドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200m)
昨年のこのレース2着と涙を飲んだレッドルゼル、重賞未勝利ながら先月のリヤドスプリント3着からドバイに転戦してきたチェーンオブラブの2頭が名乗りを上げました。レッドルゼルの雪辱を大いに期待したいところですが、気になるのは鞍上。昨年のR.ムーアから日本が誇る川田将雅に鞍が戻りました。この二人の間には残念ながら2馬身から3馬身の差があることを認めざるを得ず、頭から狙うのは無謀かもしれません。

短距離ダート戦は米国馬の金城湯池(きんじょうとうち)。メイダン競馬場のダートコースは1年だけタペタトラックを採用しましたが、これを嫌った米国馬の出走が激減したため元のダートに戻した経緯もあります。昨年のBCスプリント2着馬ドクターシーヴェル、ドレインザクロック、今年欧州からドバイに転じG3 3戦2着を続けるアルタリク、リヤドダートスプリント2着のグッドエフォート、今年ドバイでG3 2戦2着のエバーファスト、前哨戦2着のマンジェールを我らがレッドルゼルチェーンオブラブの上位と評価せざるを得ません。

いずれにしても混戦、どんぐりの背比べといえるこのレースは薄く手広く、そして軽めに勝負するに如くはなし、というのが24日現在の状況です。


ドバイターフ(芝1800m)
米国馬の金城湯池であるダートとは打って変わって香港、ドバイの芝コースは日本馬の得意のお座敷。日本のマイル王たるシュネルマイスターが堂々と世界の中距離王者へ狼煙を上げれば、昨年2着のヴァンドギャルドが雪辱を期し、令和のツインターボことパンサラッサも虎視眈々と大魚を狙っています。この3頭中心が中心となり、上位独占も夢ではありません。

シュネルマイスターは昨秋のマイルチャンピオン以来の競馬とはいえ、国内で十分乗り込まれてドバイへ。当地でみたところ万全の状態といえます。不動の中心でしょう。ヴァンドギャルドも昨年の毎日王冠以来、BCマイル、香港マイルと海外遠征続き。温かい陽気が性に合うのか、当地でも元気いっぱい。
しかしながら、日本のマイル王が雪辱の前に立ちはだかっています。気になるのはドバイへの重要なステップレース、中山記念を好時計で逃げ切ったパンサラッサです。

「外枠は全く気にならない。気持ちよく逃げられれば、どこまででも逃げる馬。ハナを切れればひょっとするよ。重の鬼だからヨーロッパ遠征も考えたんだけど、中山記念でパンパンの良馬場にも対抗できることが証明できたし、ドバイの馬場も全く問題なし!」
海外遠征プロ中のプロ、矢作芳人調教師が未明のメイダン競馬場でこっそりと教えてくれました。つかまってしまえば二束三文のパンサラッサ、単勝か1着固定3連単の狙い打ちが勝負馬券、といったところでしょうか。

さて、昨年の覇者、ロードノースは昨年のこのレースの後、11か月の長期休養。先月の復帰戦では得意の芝ではなく初のダートで使い始め。1番人気で2着と面目を施しましたが、見る限り昨年の出来にはありません。カーネルリアムは米国では珍しい芝馬ですが、高賞金で名高いペガサスWCターフを連覇してドバイ直行。ロードノースが復調に手間取るなら、こちらが上位かもしれません。

このほかではホストであるゴドルフィンを中心に7頭が居並びますが、いずれも帯に短したすきに長しと高い評価はできません。上に挙げた5頭の競馬、これをどう組み合わせるか――。これが勝負の分かれ目です。我らがシュネルマイスター1着固定の3連単、どう組み合わせるか、無い頭を悩ませることになりそうです。

さて、明日は日本馬の活躍に期待が更に高まるドバイシーマクラシック、メーンレースのドバイワールドカップの展望をお伝え致します。ご期待下さい。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースのドバイワールドカップデー3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年11月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ただのハズレも今後に生かせば無駄ではない/ジャパンカップ展望
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マイルチャンピオンシップグランアレグリアが完勝。絶好枠からスムーズに流れに乗れた時点でほぼ勝負ありだった。一部では中2週を懸念する声もあったが、春の安田記念も中2週で、むしろ負けて強しの2着だった。当時と異なり今回は枠順にも恵まれ、順当勝ちとして良いだろう。2着シュネルマイスターも苦しい枠からよく頑張ったといえる内容で、今後の飛躍に期待ができそうな好内容だった。

レース選択が難しそうだが、来年のドバイターフあたりは合いそうだ。そしてできれば、来年こそは天皇賞(秋)で観たい。

マイルCS敗戦組で今後狙いたい2頭

一方、マイルCSでは結果を出せなかったが今後狙ってみたいなと思えた馬もいた。

1頭目はグレナディアガーズ

今回は13着と大敗だったが、ペースがスローに落ちたことで終始ガツンと掛かってしまい、完全に参考外の一戦。2歳王者になって以降はなかなか結果を出せていないが、NHKマイルCは早仕掛けで負けて強しの3着、京成杯オータムハンデはややロスがありながらも差のない3着、そして今回は掛かって失速といずれも敗因は明白。スピードがあるので、年末の阪神カップや来年の阪急杯に出てきたら是非狙いたい一頭だ。覚えておきたい。

2頭目はサリオス

今回は初のブリンカー着用で行きっぷりの良さを見せたが、直線は伸び切れず。本馬にとっては内枠もあまり良くなかった。コントレイル以外に負けていなかった世代ナンバー2の本馬だが、昨年のマイルCS以降は不運続き。内伸びで外枠、外伸びで内枠と、不利な枠を引き続けており、まともならいつでも巻き返し可能だろう。さすがに凡走続きで人気も落ちてきそうなので、そろそろ馬券的にも狙いごろとみる。こちらも覚えておきたい。

馬券的にはハズレてしまったマイルCSだが、ただのハズレで終わるか、今後に生かすかは自分次第。今回のハズレを今後に生かせるように、きちんと回顧をして記憶しておきたい。

ジャパンカップの注目馬

今週末はいよいよジャパンカップ。今年は外国馬も参戦し、頭数も揃いそうで楽しみな一戦だ。恐らく人気はコントレイル、かなり手堅い軸馬だとは思うが、それ以外の中から狙い馬を一頭挙げておきたい。

アリストテレス横山武史騎手)

近走はイマイチパッとしないレースが続いているが、本馬はもともと非急坂戦向き。菊花賞2着好走以後はずっと中山か阪神でのレースが続いており、今回は久々の非急坂コースとなる。本馬を管理する音無厩舎の所属馬は成長力があり、かつてのカンパニーのように高齢になってから開花する馬も多い。菊花賞の大激走で終わる馬ではないだろう。引退するコントレイルと古馬での飛躍を期すアリストテレス。同世代ながらそれぞれ目指す道筋は異なるが、再度の2頭の激突に期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年11月18日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック マイルチャンピオンシップ2021
閲覧 1,495ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月21日(日)阪神11R 第38回マイルチャンピオンシップ(3歳以上G1・芝1600m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

グランアレグリア(A)中2週
安田記念時は、レース後10日目からだった乗り出し(坂路)、今回は5日後からと早めの立ち上げで、それだけ回復が早いのではないかと思う。1週前は軽めの調整も、動きを見ると気負うことなく集中してゆっくりと走れていた。このままいけば、良い状態で出走できそう。

インディチャンプ(B)5ヶ月半
休み明けで乗り込み量は豊富。2週前の動きを見ると終いの伸び脚が良い。1週前、最終追い切りになるとオーバーワークにならないように調整してくるので抑え気味になるところもあると思うが、2週前の軽快な走りを見ると調子は良さそう。

シュネルマイスター(A)中5週
1週前追い切りでは、ラストで追い出されると一気に突き離し、出来はかなり良さそう。毎日王冠のパドックではお腹のあたりにまだ余裕がある感じだったあたりからも、叩き2戦目での上積みが感じられる。

サリオス(B)5ヶ月半
休み明けで、1週前の動きを見ると終いの伸び脚は良いが仕掛けられてからの反応は少し鈍い感じにも見えた。かなり大きな馬なので、馬体に余裕がまだあるかもしれない。

ケイデンスコール(C)中5週
追い切りでは速い時計の出る馬。叩き2戦目となるが、1週前の坂路での動きを見るに走りに勢いがなく迫力を感じない。

サウンドキアラ(D)中2週
この中間は中2週と間隔が詰まり、1週前は日曜日に坂路で速い時計をマーク。昨年もスワンSからのローテーションで、1週前の水曜に速い時計を出していたことを思うと、今年は回復が遅いのかもしれない。間隔が空いているほうが成績は良く、休み明け2戦目は5戦して3着までが最高とあまり良い材料がない。

ダノンザキッド(C)中3週
長期休養明けの前走は、+22キロで0.5秒差の4着。この中間、1週前追い切りの動きを見るに前走時のような気合い乗りや迫力が感じられず、上積みよりは反動のほうが気になるところ。

グレナディアガーズ(B)中9週
この中間は2週前、1週前とCWで速い時計が出ている。1週前はジョッキー騎乗で強めに追われて先着を果たし、順調な仕上がりが窺える。

カテドラル(D)中9週
この中間は、乗り込まれてはいるもののこの馬としては終いの時計がかかっている感じ。1週前追い切りで見せた動きも、追われている割に伸びきれていない。

ロータスランド(B)中3週
前走は少し間隔が空いて馬体に余裕があったかもしれない。この中間も、乗り込み豊富で坂路では好時計が出ている。阪神の外回りコースで這い上がってきた馬なので、ここは変わり身もあるかもしれない。

サトノウィザード(-)中3週※出走回避
脚元に張りが出たため、大事を取って出走を取り止め。

クリノガウディー(D)中2週
坂路で速いタイムをマークしてくる馬だが、この中間はこの馬らしい時計を出しておらず坂路で軽く乗られているだけ。この秋は馬体に締まりがない感じで、春と比べると出来自体に問題がありそう。

ホウオウアマゾン(B)中2週
休み明けの前走時は、追い切りでは直前でやっと好時計が出たくらいでパドックでも明らかに太め残りと分かる馬体で、仕上り途上だった。この中間も1週前追い切りではまだ重たい感じの動きで、レースまでにもうひと絞りほしい印象を受ける。

リプレーザ(D)中2週
坂路では好時計の出る馬。叩き2戦目となるが、1週前追い切りでは終いの時計がかかっていて大きな上積みは期待できそうにない。芝でこのメンバーに入ると見劣りしてしまう。

クリノプレミアム(D)3ヶ月
休み明けも乗り込み本数少なく、1週前追い切りでも馬場の5分どころを回り、時計も伸び脚もそれほど目立たず。連勝中の勢いは感じられない。

レインボーフラッグ(B)中6週
追い切りでは速い時計の出る馬で、今回も1週前追い切りは硬さは覗かせたものの重心の低い走りで大きく先着を果たしている。レースでは勝ち星から遠ざかっているが、出来は良さそう。

ダーリントンホール(A)中3週
休み明けの前走時も乗り込み豊富で、大きな馬だがパドックでも気合い乗り抜群、好馬体をアピールと仕上りは良かった。今回1週前追い切りでは、抑えきれないくらいの気合い乗りで直線の伸び脚もしっかり。上積みに期待がもて、デキ前走以上か。

サウンドカナロア(D)中1週
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。中1週での叩き2戦目も、前走時の調教内容が特に良かった訳でもなく大敗後の巻き返しは厳しそう。


※このコラムからの推奨馬は、グランアレグリアシュネルマイスターダーリントンホールインディチャンプの4頭をあげておきます。



◇今回は、マイルチャンピオンシップ編でした。
マイルチャンピオンシップで思い出すのが、オグリキャップが勝った1989年。直線に向いて武豊騎手騎乗のバンブーメモリーが抜け出して突き離した時には、誰もが勝利を確信したと思いますが、そこに内から差を詰めてきた南井克己騎手騎乗のオグリキャップとの追い比べは非常に見ごたえがありました(言葉で表現するよりも映像を観てもらった方がその凄さが分かると思いますので、よろしければこちら↓をどうぞ)。



2走前の毎日王冠でも、イナリワンとの大接戦をハナ差制していて勝負根性という言葉はオグリキャップのためにあるようなもの。強い馬が圧勝する競馬は安心して観ることができますが、大接戦の競馬もハラハラドキドキがあってまたそれも競馬の楽しみだと、オグリキャップには教えてもらったような気がします。


マイルチャンピオンシップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最終週まで内有利が続いた中山芝/毎日王冠展望
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スプリンターズSピクシーナイトが完勝。4番枠から好スタートを切りサッと好位のインを取れた時点でほぼ勝負ありだった。2着に先行したレシステンシア、3着には最内枠の伏兵・シヴァージが突っ込んで来て、今回歳の中山芝を象徴するような内枠決着となった。

かねてから書いているが、近年の中山芝は再びかつてのような内枠有利が目立つようになっている。最終週は台風の影響も気にはなったが、金曜の大雨、さらに土曜夜の雨があっても、馬場発表こそ非良馬場になったものの、実態に大きな変化はなかった。

スプリンターズS含め、4回中山はほぼ全日イン有利

4回中山芝を見る上で重要だったのは3週目の土曜日。この日は意外と外からの差しが決まっており、

「そろそろ外が伸び始めたか?」

と思いたくなる1日だったが、私自身この日の馬場について、

「記録だけ見れば差しも届いていたが、タフな馬場ではなくスピードが生きる馬場。外差しは利きづらい」

と書いた。なぜかというと、例えば直線だけ見れば派手な外差しが決まったように見えた土曜9Rのカンナステークスは明らかに内の先行馬が弱かった。むしろ逃げたジャスパークローネ、好位インのインプロヴァイザーが3~4着したことを評価すべきで、馬場の内が悪いから外からの差しが届いたわけではなかった。実際1~2着は人気馬。

馬場読みは直線の映像の印象に影響されがちだが、このように個別事例を精査すると例外はいくらでもあり、内が良い馬場でも外からの差しが届くケースも多々ある。そして、レース映像により強烈な印象だけが残ってしまい、以後の馬場判断に誤りを生じさせる。

終わってみれば開幕週からスプリンターズSまでの9日間の開催はほぼ一貫して内有利。それは以下のデータを見ても明らかだ。

4回中山芝 1~6番枠 38勝/324頭 勝率 11.7%
4回中山芝 13番~18番枠 3勝/121頭 勝率 2.5% 

今週末からは秋の東京開催がスタートするが、4回中山芝はほぼ全日イン有利と記憶しておくことは、今後の秋競馬を予想する上で大いに役に立つはずだ。

毎日王冠の注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋の東京開催がスタートする。開幕週のメインは伝統のG2毎日王冠。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

シュネルマイスター(ルメール騎手)

NHKマイルカップを制し、古馬相手の安田記念でも3着と健闘、それ以来の復帰戦となるシュネルマイスター。キングマン産駒で本質的には1800mはやや長い可能性もあるが、同世代戦とはいえ弥生賞で2000mまでこなしていることを考えれば、開幕週の東京1800mなら問題ないだろう。鞍上のルメール騎手は距離を持たせる技術に長けているジョッキー。初戦から好勝負になるだろう。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2021 
閲覧 866ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月10日(日)東京11R 第72回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ダノンキングリー(A)4ヶ月
安田記念からの休み明け。この中間は南Wで乗り込まれて、自動計測になったとはいえこの馬としても安定して好時計連発の状況と状態は良さそう。1週前追い切りの動きを見ても、持ったまま直線で前に出てそのまま併せ馬になることなくビッシリ追われて伸びており仕上り順調に映る。

ヴァンドギャルド(C)6ヵ月半
ドバイターフからの休み明け。9月は毎週馬なりではあるものの、速い時計が出ていて入念な乗り込み。昨年秋のレース時と比べても速い時計が出ていて出来は良さそうだが、動きに関して1週前は前脚と後ろ脚の力のバランスが悪く、終い伸びきれず止まるのが早い感じがした。

シュネルマイスター(C)4ヶ月
安田記念からの休み明けとなるが、3週前から速い時計を出していて乗り込み量は豊富。ただ、1週前は舌を出しながらの走りで、直線での伸び脚は前走時や前々走時と比べると物足りなく見えた。

ケイデンスコール(B)4ヶ月
3週前、2週前と終いの時計がかかっていたが、1週前はジョッキー騎乗で終いまで好時計で伸びており、休み明け初戦から仕上りは良さそう。

トーラスジェミニ(D)中6週
夏場も七夕賞札幌記念と休みなく使われていて、この中間の乗り込み量は少ない。1週前(南W)の時計も、自動計測で安田記念当時とそれほど変わらないタイムということはかなり今回は時計がかかっているということでプラス材料が見当たらない。

ダイワキャグニー(C)4ヶ月
昨年は、エプソムカップからの休み明けで、3週前に併せ馬で追い切られていてそれ以外は単走だったこの馬。今年は、安田記念からの休み明けで、2週前、1週前と併せ馬で追い切られている。馬体の大きな馬で、ここ2週が併せ馬ということは昨年よりも馬体を絞るのに苦労しているのかもしれない。

ポタジェ(B)5ヶ月
休み明けで2週前までは目立つ時計が出ていなかったが、1週前追い切りでは手応え抜群で上々の伸び脚。残り1週あるのでさらに良くなりそうな雰囲気を感じる。

マイネルファンロン(B)中4週
夏場3戦を使われて馬体も使われるごとに減ってきている点は気になるが、この中間も1週前追い切りでは強めに追われて速いタイム。引き続き良い状態をキープできている印象。

サンレイポケット(C)4ヶ月
休み明けで、この中間は坂路、CWと豊富に乗り込まれて好時計が出ている。ただ1週前追い切りは、内めを走っているので速いタイムこそマークできているが、一杯に追われて持ったままの外の併走相手に先着できずという内容で。

ヴェロックス(A)中7週
小倉記念からの参戦となるが、この中間も引き続き坂路で好時計が出ている。坂路では終いの時計がかなり良く、調教通りなら終いしっかり伸びてくれそう。

カイザーミノル(C)中5週
休み明けの前走時は入念な乗り込みで坂路での伸び脚も良かった。この中間も坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっていて前走時と比べるとやや物足りない。

ラストドラフト(D)6ヶ月半
半年ぶりの休み明けにしては乗り込み量は少ない。この中間2週前、1週前と併せ馬では先着を果たすも、1週前追い切りの映像からは動きが重く時計も自動計測としては物足りない印象を受けた。

カデナ(D)3ヶ月半
休み明けとなるが、こちらも乗り込み量が少ない。1週前追い切りでは、走りに体がついて行けていない感じでバランスが崩れたりして走りに力強さが感じられない動きだった。


※このコラムからの推奨馬はダノンキングリーヴェロックスポタジェの3頭をあげておきます。



◇今回は、毎日王冠編でした。
重賞競走となると出走馬のほとんどの馬の最終追い切りの映像を観られるようになっている昨今ですが、当該馬の追い切りよりも気になってしまうのが抜群の手応えの併走相手の馬だったり、坂路だと画面から見切れそうな位置を持ったまま駆け上がってきている馬だったり、ということがあります。
“主役”の馬の動きが悪い場合もありますが、1週前や最終追い切りになるとほぼ仕上がっている状態なので、重賞に出走する馬以上の良い動きを見せている馬は狙ってみたくなってしまうというもの。ただ、重賞出走予定馬の併走相手であれば、競馬新聞の調教欄で何という馬かすぐに分かるのですが、坂路で併走相手ではない馬の場合は時間帯、鞍上、ゼッケン(番号、色)、調教時計から探し出すのでそれはなかなか大変な作業に。最終的に、合っているのかも分からないこともありますが、目星がついてその馬がデビュー前の2歳馬だったりした時には、非常にワクワクするものです。1頭につき数十秒しかない調教VTRには、そうしたお宝が隠れている場合もあるのです。
ちなみに、毎日王冠の1週前追い切りの映像の中で出走馬以外で目についたのがルチェカリーナ(牝3)、ココロノトウダイ(牡4)の2頭。前者はサンレイポケットと、後者はシュネルマイスターと併せて上々の動き。2頭とも休み明けとなりますが、近いうちに良い状態で出走してきそうなので、次走と叩き2戦目あたりは狙ってみたいものです。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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シュネルマイスターの口コミ


口コミ一覧

第63回宝塚記念GⅠ

 ゼファー 2022年6月22日(水) 21:33

閲覧 323ビュー コメント 1 ナイス 8

累計:+70(内、WIN5他累計:)
予算:70
WIN5他:6(Club JRA-Net でカウントされない海外と地方競馬も含む)

第27回マーメイドステークスGⅢで、預けていたお金を、全て引き出せました!!!!!!
累計:ー1396でしたが、的中:+1466で、+70へ、上半期の負けを帳消し出来ました(笑!

<馬場状態> 詳細は、サークル>馬場研究会 を見て下さい!!
詳細精査は土曜日のレースを観ますが、
先週の第27回マーメイドステークスGⅢ:1.58.3
2022年4月3日(日曜)第66回大阪杯GⅠ:1.58.4
今開催の阪神は前開催より時計が速い異常、例年の梅雨馬場とは大きく違う馬場状態を想定したい

土曜日のレースを観て、大阪杯の時よりも、やはり時計が速い!!
「内」の状態が良く、「前」に味方する馬場状態!!

<展開>
ハナ:パンサラッサ
番手:アフリカンゴールド
3番:タイトルホルダー
ステイフーリッシュ / ウインマリリン
〇吉田 豊騎手がパンサラッサに任せた流れ、ハイペースで飛ばしていく

<馬券のポイント>
パンサラッサが馬券のポイント!!
第96回中山記念GⅡ:12.7-11.2-11.3-11.1-11.3-11.5-11.6-12.2-13.5=1.46.4
海外戦ドバイターフ:12.7-11.6-11.2-11.5-11.3-11.3-11.4-11.7-13.1=1.45.7
参 考:大 阪 杯 GⅠ :12.3-10.3-12.0-12.0-12.1-11.7-11.5-11.8-12.5=1.46.2
注意:大阪杯は、一番時計が緩んだ4ハロン目をカットした1800mのラップ
3ハロン目からも緩みを入れない「肉を切らして骨を断つ(脚を断つ)」パンサラッサ戦法、
スローペースがデフォルトの現代競馬で活躍してきた馬の中で、脚を残せる馬が選別される。
第72回農林水産省賞典 安田記念GⅠで2着したシュネルマイスターでさえ、ドバイで8着へ選別された!

阪神の芝は、時計が速くて「内」の状態が良い、ハイペースでも前が止まらない!
脚を溜めて決脚を活かす様な戦いでは無く、スピードの持久力戦で時計勝負の戦い!!

<馬券>

◎:パンサラッサ
  ドバイターフも結構なハイペースで粘って優勝、2200mの不安は馬場が味方する
  時計の速い馬場で抑えずに行けば、止まらないので捕まらない。

○:タイトルホルダー
  第66回有馬記念GⅠが番手から強気な競馬で強い内容、そこから更に成長
  何よりも58kgへの耐性が有り、ハイペースなら後ろから差される事は想定し辛い。

▲:ヒシイグアス
  第66回大阪杯GⅠ組から最も調子が上がり上積みが大きいのはこの馬
  第95回中山記念GⅡのスピード耐性と第164回天皇賞(秋)GⅠの58kg耐性も大きな魅力

☆:ステイフーリッシュ
  パンサラッサが流れを創った第57回福島記念GⅢで57.5kgで踏ん張った粘りは魅力
  2200mは、1−3−2−2で、全て掲示板、今の阪神の馬場を味方に粘る!!

3着:オーソリティ:東京専用機だが、1番枠でクリストフ ルメール騎手で調教抜群なので
3着:アフリカンゴールド:2番枠を活かして巧く先行すれば馬場が味方するので面白い
3着:エフフォーリア:ブリンカーに頼っている場合では無い・・・
3着:デアリングタクト:本調子には未だ届いていない状態
3着:ウインマリリン:56kgの牝馬、力は有るが本調子には?
3着:アリーヴォ:58kgで絶好調だった第66回大阪杯GⅠより上は厳しい
3着:ディープボンド:馬場と展開が速過ぎて3着までが限界
3着:ポタジェ:大外枠と軽過ぎる調教が不安

 グラニースミス 2022年6月15日(水) 12:44
今夜は今夜だけ 
閲覧 190ビュー コメント 4 ナイス 36

先週のエプソムC
プラチナジュビリーの冠がつき
1着 ノースブリッジ 5枠
3着 ダーリントンホール 5枠 → 英国産馬

今夜のプリンスオブウェールズS GⅠ
出走表をみて笑ってしまった
1 ベイブリッジ R.ムーア
2 ロードノース L.デットーリ

そういえば
安田記念
2着 シュネルマイスター 5枠
ドイツ産だけど父Kingmanは英国馬

ダービーを5枠10番で1着 ディープブリランテ
→ キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス 8着だった

ダービーを5枠10番で1着 シャフリヤール
さてどーなりますかねぇ?

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 Haya 2022年6月9日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.6.9.)(エプソムC、函館スプリントS) 
閲覧 263ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

東京優駿~日本ダービーが終わり、翌週から新馬戦が始まった。POG(ペーパーオーナーゲーム)にいつ頃から参加し始めたのか?はっきり覚えていない?? ただ、ディープインパクトがPOG馬だったことだけは覚えている。(自慢!!) 

今年のテーマは「エピファネイアを撃つ」緒方きしん氏の変革論を参考に、エピファネイア産駒10頭を選択。
(ウマニティPOG選択馬内8頭筆頭オーナー獲得) 
さて、大化けするような馬が現れるのか!? 楽しみです。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第6期途中経過】
第6期(6月4日~6月26日)8日間(鳴尾記念~宝塚記念)7戦

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3鳴尾記念では、9番ジェラルディーナに注目!
複勝(9番ジェラルディーナ) 
結果は、的中!(複勝200円)

土曜「鳴尾記念」で注目したジェラルディーナ(4人気)は、中団追走から4角大外から一気に抜け出して優勝…のはずが、上がり3F最速(推定)33.6秒鋭伸も2着まで…残念。レースは、中団でレースを進めたヴェルトライゼンデ(2人気)が直線で抜け出し、外から追い込んだジェラルディーナ(4人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にサンレイポケット(3人気)が入り、ほぼ本命決着!! 馬券は狙い通り的中!🎯  反省点として、馬券種の選択!? 結果からすれば複勝で正解かもしれないが、ワイド馬券も買えたのでは…反省。ただ、相手馬の選択で迷いもあり、無理せずに複勝1点に絞り正解。
 

日曜、G1 安田記念では、8番イルーシヴパンサーに注目!
ワイド(4-8)・複勝(8番イルーシヴパンサー) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「安田記念」で注目したイルーシヴパンサー(1人気)は、スタート悪く後方追走(17番手)から直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、思うような進路(大外)がとれず上がり3F最速(推定)32.6秒の鋭伸も8着まで…残念。レースは、中団でレースを進めたソングライン(4人気)が、外から追い比べを制し、その内から追い込んだシュネルマイスター(2人気)にクビ差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にサリオス(8人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 相手馬(6着)も外れているだけに、根本的に予想そのものが間違っていた…反省。過去のデータ「前年の安田記念3着以内のリピーター(ヒモ率かなり高い)」該当馬(シュネルマイスター2着)を信頼していれば…残念。
 

【短 評】
先週末、2戦1勝1敗…一喜一憂みたいな感じ。最終的に何を信頼して結果を導き出すのか?? 個人的には、血統重視から過去のデータを絡めて導き出す術にハマってる!! の割には、結果(的中率/回収率)が出ていない…反省。今週末(エプソムC、函館スプリントS)こそは、パーフェクト(2レース的中)目指して頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(鳴尾記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
8番カイザーバローズが該当=結果6着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(安田記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
9番シュネルマイスターが該当=結果2着的中!(複勝210円)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(エプソムC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(3-3-1-3/10)
勝率30%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値136/複勝回収値149
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値112/複勝回収値116

近年、下降気味な成績だけに、今年は期待大!?

(函館スプリントS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

*無条件
過去10年内(3-1-2-4/10)
勝率30%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値409/複勝回収値261
近5年内 (2-0-1-2/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値458/複勝回収値216

昨年(3着)出現しているだけに、今年は期待薄!?

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月31日(火) 21:11:45
しかし、、、横山武史は親の褌で相撲を取ってるみたい。富雄が泣くぞボンクラ子倅!
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月10日() 15:55:39
届かないかと思ったらルメールは流石の騎乗。出遅れて勝ちを取り損ねた川田とは全然違う。本物とただの鞍上も全然違う!
1:
  おかき   フォロワー:0人 2020年12月19日() 14:19:14
つえーなあ

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2022年6月5日安田記念 G12着
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シュネルマイスターの取材メモ VIP

2022年6月5日 安田記念 G1 2着
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レース後
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