シュネルマイスター(競走馬)

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シュネルマイスター
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シュネルマイスター
シュネルマイスター
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年3月23日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者Northern Farm
生産地
戦績 6戦[4-1-1-0]
総賞金24,971万円
収得賞金10,600万円
英字表記Schnell Meister
血統 Kingman
血統 ][ 産駒 ]
Invincible Spirit
Zenda
Serienholde
血統 ][ 産駒 ]
Soldier Hollow
Saldenehre
兄弟
前走 2021/10/10 毎日王冠 G2
次走予定

シュネルマイスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13112.611** 牡3 56.0 C.ルメー手塚貴久 482
(+8)
1.44.8 -0.033.0⑪⑫⑩ダノンキングリー
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1481310.243** 牡3 54.0 横山武史手塚貴久 474
(-6)
1.31.8 0.133.4⑤⑤ダノンキングリー
21/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 187153.721** 牡3 57.0 C.ルメー手塚貴久 480
(0)
1.31.6 -0.034.0⑨⑨ソングライン
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 108104.922** 牡3 56.0 C.ルメー手塚貴久 480
(+6)
2.02.2 0.234.5タイトルホルダー
20/12/19 中山 9 ひいらぎ賞 1勝クラス 芝1600 12561.911** 牡2 55.0 C.ルメー手塚貴久 474
(+14)
1.35.8 -0.535.4⑤⑥④ワザモノ
20/09/05 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14692.111** 牡2 54.0 横山武史手塚貴久 460
(--)
1.30.5 -0.134.7⑦④テンウォークライ

シュネルマイスターの関連ニュース

【富士S】レース展望

2021年10月18日(月) 17:13

 東京では土曜メインに富士S(23日、GII、芝1600メートル)が組まれている。1着にマイルチャンピオンシップ(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)への優先出走権が与えられるステップレースだ。

 ロータスランド(栗東・辻野泰之厩舎、牝4歳)は米子S、関屋記念とサマーマイルシリーズ対象レースで2勝を挙げ、シリーズ女王の座に輝いた。2歳時からもみじS2着など活躍してきたが、今年に入ってから6戦4勝2着1回の快進撃。蹄の不安が解消したことで一気に素質が花開いた。前走後はひと息入ったが、13日の栗東坂路で4ハロン50秒8-12秒4の好時計を馬なりでマーク。秋初戦から全開ムードが漂う。「だいぶ張りやつやが出てきましたね。まだ秘めたものがあると思います。この相手にどこまでやれるか、今後に向けての試金石の一戦です」と辻野調教師は意気込む。

 ダノンザキッド(栗東・安田隆行厩舎、牡3歳)は1番人気の皐月賞で15着に敗れたあと、右橈(とう)骨粗面剥離骨折が判明。戦線離脱を余儀なくされた。今回は半年ぶりの実戦になるが、13日の1週前追い切りは栗東CWコースで5ハロン64秒1-12秒3の好タイム。僚馬を豪快に1秒3突き放し、「成長も含めて状態面は春と大違い。どこまでやれるか楽しみですね」と安田隆調教師はファイティングポーズ。デビュー3連勝でホープフルSを制した輝きが蘇るか。

 2018年の日本ダービーワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)が初めてマイル戦に挑む。同年の神戸新聞杯Vを最後に8連敗中だが、10日に行われた京都大賞典で16年のダービーを制した僚馬マカヒキが見事な復活Vを飾ったばかり。その勢いにあやかって名誉挽回といきたいところだ。13日は栗東CWコースで一杯に追われて5ハロン65秒0-12秒1。「いい感じで走れていました。3歳時には見られなかった行きっぷりの良さがあります。ここでいい競馬ができればマイルCSも視野に入れています」と友道調教師。新たなフィールドで本来の実力を発揮したい。

 ソングライン(美浦・林徹厩舎、牝3歳)はNHKマイルCでシュネルマイスターのハナ差2着。勝ち馬がその後、安田記念3着→毎日王冠Vと年長馬相手に活躍していることを思えば、ここでも力は上位のはずだ。1番人気に推された前走の関屋記念は3着に終わったが、「人気を背負って楽な競馬をさせてもらえませんでした。いい経験になったと思います」と林調教師は苦い敗戦を糧にする構え。GI2着の舞台で斤量52キロと、重賞初制覇に向けて好条件がそろっている。

 ザダル(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は前走・新潟記念で13着と1番人気を大きく裏切ったが、外枠有利な馬場状態で(2)番枠だっただけに仕方ない面もあった。馬場のいい東京なら本来の決め手を使えるはず。デビュー戦(1着)以来となるマイルへの対応がポイントになりそうだ。

 ラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎、牡4歳)は好走と凡走の差が激しいが、東京ではNHKマイルC、京王杯スプリングCと重賞2勝。昨年のこのレースでも2着と好走しており、相性のいいコースだ。本来の先行力を生かせれば巻き返しのシーンがあっていい。

 アルジャンナ(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)はいまだ1勝馬の身だが、重賞で2着3回と能力の高さは折り紙付き。ルメール騎手を配して待望の2勝目を狙う。

 サトノウィザード(美浦・宮田敬介厩舎、牡5歳)は転厩初戦の関越Sを上がり3ハロン33秒0の豪脚で快勝。前走後は左回りで直線の長いここを狙って待機していた。展開が向けば突き抜けるシーンもありそうだ。

 中山金杯17着以来になるが、共同通信杯勝ちがあるダーリントンホール(美浦・岩戸孝樹厩舎、牡4歳)などの登録もある。

富士Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ROBOTIPの勝率予測】府中牝馬S2021 騎手重視の勝率予測から浮かび上がったこの1頭から! 2021年10月15日(金) 18:40

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
サンスポ関東版日曜日掲載の『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』からスピンオフした本企画。土曜日に行われる府中牝馬Sは、わたくし劉備が担当させていただきます。

まずは先週担当分を振り返ってみたいと思います。
劉備ROBOTIPの毎日王冠の勝率予測は、①シュネルマイスター(1着)を軸に、⑦ダノンキングリー(2着)、⑧ダイワキャグニー(4着)、⑪カイザーミノル(5着)、③ラストドラフト(13着)、⑨ヴェロックス(7着)への馬連、3連複、3連単で勝負しましたが、馬連①-⑦が的中もトリガミの結果でした。
コラム執筆時の段階では、もう少し人気が割れると踏んで①-⑦抑えを2,000円購入としていたのですが、最終的には2強の図式となってしまいました。想定時の資金配分に反省材料ありと感じ入っている次第です。
毎日王冠の記事はこちら

それでは今週も連続的中を目指して府中牝馬Sの予想を始めさせていただきたいと思います。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の府中牝馬Sですが、舞台が東京芝1800mと先週の毎日王冠と同じということで、設定も変わらず騎手適性を距離50%、周回方向25%、G前の坂の有無25%といたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した府中牝馬S全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑦シャドウディーヴァ  13.08%
2 ⑬マジックキャッスル  11.35%
3 ⑰デゼル        10.49%
4 ⑯アカイイト      9.54%
5 ⑤シゲルピンクダイヤ  7.14%
6 ⑮ドナアトラエンテ   7.06%
7 ④アンドラステ     6.59%
8 ②スマートリアン    5.31%
9 ⑧サトノダムゼル    4.88%
10 ⑩ミスニューヨーク   4.87%
11 ⑭マルターズディオサ  4.79%
12 ⑪アブレイズ      4.54%
13 ⑨レッドベルディエス  2.98%
14 ⑥リアアメリア     2.06%
15 ⑱セラピア       1.78%
16 ①フィリアプーラ    1.36%
16 ③ローザノワール    1.36%
18 ⑫サンクテュエール   0.81%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の府中牝馬Sでは上位7頭が対象馬となります。

1位⑦シャドウディーヴァがトップ評価となり、以下勝率9%台までのA群(⑬マジックキャッスル、⑰デゼル、⑯アカイイト)と、勝率6%台までのB群(⑤シゲルピンクダイヤ、⑮ドナアトラエンテ、④アンドラステ)とトップ以下2つのグループを形成する構図となっています。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

>>⑬⑰⑯>>>⑤⑮④

馬券は福永祐一騎手騎乗の⑦シャドウディーヴァを軸に、以下の馬連、3連複の合計9,900円(18点)で勝負いたします。

【劉備の府中牝馬S勝負馬券】

馬連ながし
⑦-④⑤⑬⑮⑯⑰
6点×各1,000円=6,000円

3連複フォーメーション
⑦-⑬⑯⑰-④⑤⑮
9点×各300円=2,700円

3連複ながし
⑦-⑬⑯⑰
3点×各400円=1,200円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【毎日王冠】GI馬2頭アタマ差決着!シュネルマイスター雪辱V  2021年10月11日(月) 04:56

 秋の東京競馬開幕を告げるGII毎日王冠が10日、13頭によって争われ、1番人気の3歳馬シュネルマイスターが、ゴール寸前で差し切った。鞍上のルメール騎手は9日のサウジアラビアRCに続く土日重賞V。この後はマイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう予定だ。2着に2番人気のダノンキングリー、3着は4番人気のポタジェが入った。

 秋晴れの東京競馬場の空に、GIのファンファーレが高らかに鳴り響いた。それを聞いていたかのようにGI馬2頭が息詰まるゴール前の攻防。きっちりと差し切ったのはNHKマイルCの覇者シュネルマイスターだ。一頭だけ次元が違う末脚を披露してのV。ダノンキングリーをアタマ差かわして、安田記念3着のリベンジを果たした。

 9月30日に逝去したJRAの本馬場入場やファンファーレを制作した作曲家すぎやまこういち氏への弔意を表す意味で、GIIの毎日王冠でGIの入場曲とファンファーレを使用。しかもGI馬2頭の決着にファンも拍手を惜しまなかった。

 「すごくいい脚を使ってくれました。届かなかったと思ったけど、わずかに勝てました」

 昨年のサリオスに続く連覇のルメール騎手は、ゴール寸前での差し切りにほっとした表情だ。それもそのはず。開幕週で先行有利な馬場状態の中でスタートが決まらず、道中は後方待機。ライバルのダノンキングリーが向こう正面で一気にポジションを上げたが、「川田さんの判断は見ていたが、シュネルがあまり進まなかったので、彼をリスペクトしました」と相棒を信頼。腹をくくって最後の脚に懸けた。

 そんな鞍上の信頼に応えるパフォーマンスに手塚調教師は「さすがに位置が後ろすぎると思ったけど、あそこから届くとは。改めて成長したなと思いました」と目を細めた。今年はGI2勝を含む、重賞7勝目と絶好調の手塚厩舎。「予定通りにマイルCSに行くと思います。次は行きっぷりがよくなるでしょう」。次はファンファーレどおりのGIの舞台。キングリーとの再戦もあるかもしれない本番に向けて、まだまだ勢いは止まらない。 (三浦凪沙)

 ★作曲家すぎやまこういち氏追悼し入場曲変更…JRAは10日、9月30日に亡くなった作曲家すぎやまこういち氏をしのんで、東京11R毎日王冠の入場曲とファンファーレを、すぎやま氏が作曲したGI用のものにサプライズで変更。本馬場入場では「グレード・エクウス・マーチ」が出走馬を送り出し、GIIレースでありながらGI用ファンファーレが発走を告げると、場内のファンから大きな拍手が湧き起こった。

 ■シュネルマイスター 父キングマン、母セリエンホルデ、母の父ソルジャーホロウ。鹿毛の牡3歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。ドイツ産。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績6戦4勝。獲得賞金2億4971万8000円。重賞は2021年GI・NHKマイルCに次いで2勝目。毎日王冠手塚貴久調教師が初勝利、クリストフ・ルメール騎手は20年サリオスに次いで2勝目。馬名は「スピードの名人(ドイツ語)」。

★10日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

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【毎日王冠】16年覇者ルージュバックの弟ポタジェが3着 吉田隼「力のあるところは見せてくれた」 2021年10月10日() 18:59

 10月10日の東京11Rで行われた第72回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝・1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気シュネルマイスター(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が直線で豪脚を発揮し古馬を一蹴、重賞2勝目を挙げた。タイムは1分44秒8(良)。



 4番人気のポタジェは、2016年にこのレース制したルージュバックに続く姉弟制覇ならず3着。前3頭を見る絶好の位置に付け直線に入ったが、上位2頭の切れ味に屈した。



 ◆吉田隼人騎手「スローペースになると思っていましたし、内めの枠でしたからね。強烈な脚を使う馬が2頭いたので、出していって流れに乗せました。でも、ペースが流れたときに追いかける形になってしまい、ラストはダラッとしてしまいました。上位2頭に並ぶ間もなくかわされてしまいましたね。それでも諦めずに3着と、力のあるところは見せてくれました。この馬に合う展開なら、まだまだやれると思います」



★【毎日王冠】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【毎日王冠】“東京巧者”ダイワキャグニーは4着 石橋脩「本当に頑張ってくれた」 2021年10月10日() 18:59

 10月10日の東京11Rで行われた第72回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝・1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気シュネルマイスター(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が直線で豪脚を発揮し古馬を一蹴、重賞2勝目を挙げた。タイムは1分44秒8(良)。



 全8勝を東京で挙げているコース巧者のダイワキャグニーは、好スタートを決めるとトーラスジェミニにハナを譲って2番手を追走。直線半ばで交わしてゴールに迫ったが、健闘むなしく4着に敗れた。



 ◆石橋脩騎手「得意の条件とはいえ、この年齢でちゃんと走れるのはすごいですね。本当に頑張ってくれました。これまでいい経験を積んできたのだと思いますし、苦しいときに無理をさせなかったのが今に生きているのだと感じました。調子も良さそうでしたね」



★【毎日王冠】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【毎日王冠】ヴァンドギャルドは末脚不発で8着 福永「いつもの伸びを見せられなかった」 2021年10月10日() 18:58

 10月10日の東京11Rで行われた第72回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝・1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気シュネルマイスター(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が直線で豪脚を発揮し古馬を一蹴、重賞2勝目を挙げた。タイムは1分44秒8(良)。



 今春のドバイターフ(2着)以来、約6カ月半ぶりの実戦となったヴァンドギャルドは、中団で折り合いをつけながら直線勝負にかけたが、持ち前の末脚を発揮することができず8着に終わった。



 ◆福永祐一騎手「調教の雰囲気は良かったですし、返し馬も悪くなかったのですけどね。ゲート内はいつもより落ち着いていて、いいスタートを切れました。ポジションも悪くなく、2着馬を見ながら進めたのですが、4コーナーを回るときは手応えが悪くなりました。伸び負けたというよりは、いつもの伸びを見せられなかったです。余裕残しの調整だったので、影響が出たのかもしれないです。これを叩いて良くなると思います」



★【毎日王冠】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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シュネルマイスターの関連コラム

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スプリンターズSピクシーナイトが完勝。4番枠から好スタートを切りサッと好位のインを取れた時点でほぼ勝負ありだった。2着に先行したレシステンシア、3着には最内枠の伏兵・シヴァージが突っ込んで来て、今回歳の中山芝を象徴するような内枠決着となった。

かねてから書いているが、近年の中山芝は再びかつてのような内枠有利が目立つようになっている。最終週は台風の影響も気にはなったが、金曜の大雨、さらに土曜夜の雨があっても、馬場発表こそ非良馬場になったものの、実態に大きな変化はなかった。

スプリンターズS含め、4回中山はほぼ全日イン有利

4回中山芝を見る上で重要だったのは3週目の土曜日。この日は意外と外からの差しが決まっており、

「そろそろ外が伸び始めたか?」

と思いたくなる1日だったが、私自身この日の馬場について、

「記録だけ見れば差しも届いていたが、タフな馬場ではなくスピードが生きる馬場。外差しは利きづらい」

と書いた。なぜかというと、例えば直線だけ見れば派手な外差しが決まったように見えた土曜9Rのカンナステークスは明らかに内の先行馬が弱かった。むしろ逃げたジャスパークローネ、好位インのインプロヴァイザーが3~4着したことを評価すべきで、馬場の内が悪いから外からの差しが届いたわけではなかった。実際1~2着は人気馬。

馬場読みは直線の映像の印象に影響されがちだが、このように個別事例を精査すると例外はいくらでもあり、内が良い馬場でも外からの差しが届くケースも多々ある。そして、レース映像により強烈な印象だけが残ってしまい、以後の馬場判断に誤りを生じさせる。

終わってみれば開幕週からスプリンターズSまでの9日間の開催はほぼ一貫して内有利。それは以下のデータを見ても明らかだ。

4回中山芝 1~6番枠 38勝/324頭 勝率 11.7%
4回中山芝 13番~18番枠 3勝/121頭 勝率 2.5% 

今週末からは秋の東京開催がスタートするが、4回中山芝はほぼ全日イン有利と記憶しておくことは、今後の秋競馬を予想する上で大いに役に立つはずだ。

毎日王冠の注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋の東京開催がスタートする。開幕週のメインは伝統のG2毎日王冠。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

シュネルマイスター(ルメール騎手)

NHKマイルカップを制し、古馬相手の安田記念でも3着と健闘、それ以来の復帰戦となるシュネルマイスター。キングマン産駒で本質的には1800mはやや長い可能性もあるが、同世代戦とはいえ弥生賞で2000mまでこなしていることを考えれば、開幕週の東京1800mなら問題ないだろう。鞍上のルメール騎手は距離を持たせる技術に長けているジョッキー。初戦から好勝負になるだろう。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年10月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月10日(日)東京11R 第72回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ダノンキングリー(A)4ヶ月
安田記念からの休み明け。この中間は南Wで乗り込まれて、自動計測になったとはいえこの馬としても安定して好時計連発の状況と状態は良さそう。1週前追い切りの動きを見ても、持ったまま直線で前に出てそのまま併せ馬になることなくビッシリ追われて伸びており仕上り順調に映る。

ヴァンドギャルド(C)6ヵ月半
ドバイターフからの休み明け。9月は毎週馬なりではあるものの、速い時計が出ていて入念な乗り込み。昨年秋のレース時と比べても速い時計が出ていて出来は良さそうだが、動きに関して1週前は前脚と後ろ脚の力のバランスが悪く、終い伸びきれず止まるのが早い感じがした。

シュネルマイスター(C)4ヶ月
安田記念からの休み明けとなるが、3週前から速い時計を出していて乗り込み量は豊富。ただ、1週前は舌を出しながらの走りで、直線での伸び脚は前走時や前々走時と比べると物足りなく見えた。

ケイデンスコール(B)4ヶ月
3週前、2週前と終いの時計がかかっていたが、1週前はジョッキー騎乗で終いまで好時計で伸びており、休み明け初戦から仕上りは良さそう。

トーラスジェミニ(D)中6週
夏場も七夕賞札幌記念と休みなく使われていて、この中間の乗り込み量は少ない。1週前(南W)の時計も、自動計測で安田記念当時とそれほど変わらないタイムということはかなり今回は時計がかかっているということでプラス材料が見当たらない。

ダイワキャグニー(C)4ヶ月
昨年は、エプソムカップからの休み明けで、3週前に併せ馬で追い切られていてそれ以外は単走だったこの馬。今年は、安田記念からの休み明けで、2週前、1週前と併せ馬で追い切られている。馬体の大きな馬で、ここ2週が併せ馬ということは昨年よりも馬体を絞るのに苦労しているのかもしれない。

ポタジェ(B)5ヶ月
休み明けで2週前までは目立つ時計が出ていなかったが、1週前追い切りでは手応え抜群で上々の伸び脚。残り1週あるのでさらに良くなりそうな雰囲気を感じる。

マイネルファンロン(B)中4週
夏場3戦を使われて馬体も使われるごとに減ってきている点は気になるが、この中間も1週前追い切りでは強めに追われて速いタイム。引き続き良い状態をキープできている印象。

サンレイポケット(C)4ヶ月
休み明けで、この中間は坂路、CWと豊富に乗り込まれて好時計が出ている。ただ1週前追い切りは、内めを走っているので速いタイムこそマークできているが、一杯に追われて持ったままの外の併走相手に先着できずという内容で。

ヴェロックス(A)中7週
小倉記念からの参戦となるが、この中間も引き続き坂路で好時計が出ている。坂路では終いの時計がかなり良く、調教通りなら終いしっかり伸びてくれそう。

カイザーミノル(C)中5週
休み明けの前走時は入念な乗り込みで坂路での伸び脚も良かった。この中間も坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっていて前走時と比べるとやや物足りない。

ラストドラフト(D)6ヶ月半
半年ぶりの休み明けにしては乗り込み量は少ない。この中間2週前、1週前と併せ馬では先着を果たすも、1週前追い切りの映像からは動きが重く時計も自動計測としては物足りない印象を受けた。

カデナ(D)3ヶ月半
休み明けとなるが、こちらも乗り込み量が少ない。1週前追い切りでは、走りに体がついて行けていない感じでバランスが崩れたりして走りに力強さが感じられない動きだった。


※このコラムからの推奨馬はダノンキングリーヴェロックスポタジェの3頭をあげておきます。



◇今回は、毎日王冠編でした。
重賞競走となると出走馬のほとんどの馬の最終追い切りの映像を観られるようになっている昨今ですが、当該馬の追い切りよりも気になってしまうのが抜群の手応えの併走相手の馬だったり、坂路だと画面から見切れそうな位置を持ったまま駆け上がってきている馬だったり、ということがあります。
“主役”の馬の動きが悪い場合もありますが、1週前や最終追い切りになるとほぼ仕上がっている状態なので、重賞に出走する馬以上の良い動きを見せている馬は狙ってみたくなってしまうというもの。ただ、重賞出走予定馬の併走相手であれば、競馬新聞の調教欄で何という馬かすぐに分かるのですが、坂路で併走相手ではない馬の場合は時間帯、鞍上、ゼッケン(番号、色)、調教時計から探し出すのでそれはなかなか大変な作業に。最終的に、合っているのかも分からないこともありますが、目星がついてその馬がデビュー前の2歳馬だったりした時には、非常にワクワクするものです。1頭につき数十秒しかない調教VTRには、そうしたお宝が隠れている場合もあるのです。
ちなみに、毎日王冠の1週前追い切りの映像の中で出走馬以外で目についたのがルチェカリーナ(牝3)、ココロノトウダイ(牡4)の2頭。前者はサンレイポケットと、後者はシュネルマイスターと併せて上々の動き。2頭とも休み明けとなりますが、近いうちに良い状態で出走してきそうなので、次走と叩き2戦目あたりは狙ってみたいものです。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年10月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年10月03日号】特選重賞データ分析編(274)~2021年毎日王冠
閲覧 1,539ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2021年10月10日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつ1400m超、かつ2勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [8-7-7-30](3着内率42.3%)
×なし [0-1-1-43](3着内率4.4%)

 コース適性が最大のポイント。2013年以降に好走を果たした馬の大半は、東京のレースに十分な実績のある馬でした。他場のレースを中心に使ってきた馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→シュネルマイスターダイワキャグニーダノンキングリー
主な「×」該当馬→ヴェロックスケイデンスコールマイネルファンロン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ1600~2200m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[6-7-4-26](3着内率39.5%)
主な該当馬→ケイデンスコールシュネルマイスターダイワキャグニーダノンキングリー

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2021年9月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロ騎手は「外枠・荒れ馬場・出遅れ」で伸びて来る/京成杯AH展望
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先週の新潟記念は◎マイネルファンロンが勝利。当コラムで推奨した○ヤシャマルとどちらにするか迷ったが、最後は枠順が決め手になった。対抗のヤシャマルが3着なら最高だったのだが、先週書いた通り近くの枠の馬を重視する戦略が上手くハマった。



デムーロ騎手といえば近年は不振が伝えられていたが、今年は復調気配。重賞もこれで4勝目。人気もなかったので少々不安もあったのだが、出遅れて折り合っているのを見て、直線は伸びて来ることを確信できた。

「外枠、荒れ馬場、出遅れ」

がいわばデムーロ騎手を買う3大要素ともいえる好走パターン。今年の重賞制覇でいえばダービー卿CTもやはり出遅れて外を回す競馬で抜け出して来たし、ユーバーレーベンもゆったりと外を回す贅沢な競馬で長くいい脚を引き出していた。馬との呼吸を重視するタイプなので、スタートを決めてしまうことでリズムを作れないケースも多い。だからこそ外寄りの枠や出遅れによって力を発揮できるのである。

加えてユーバーレーベンマイネルファンロンなどは乗り替わりの効果も大きかった。マイネルファンロンは今回の勝利で通算30戦5勝。外国人騎手が騎乗したケースに限ると4戦3勝となった。

普段騎乗しているのは柴田大知騎手や丹内騎手。難しい馬を御す、動かない馬を動かす、といった技術はほぼない2人なので、難しいタイプと陣営が認めるマイネルファンロンにとっては2人から解放されるプラスは思いのほか大きかった。

もっとも、これは余談であるが柴田大知騎手は最近穴を連発している。大舞台でたびたびマイネル馬が別の騎手で活躍したことで、これまで以上に印象も悪くなり人気にもなりづらくなっている。タイミング的には狙いどころかもしれない。

~近年は内枠有利に戻りつつある中山芝

さて、今週末から秋の中山開催がスタートする。中山芝といえば近年はエアレーション&シャタリングの効果で開幕週からタフな馬場になり差しが届くシーンも多く見られた。だが、近年は再びイン有利傾向に回帰しつつある。

京成杯オータムハンデも、2015年のフラアンジェリコ、2016年のロードクエスト、2017年のグランシルク、2018年のミッキーグローリーと差し決着が多かった。だが直近2年はトロワゼトワルが連覇。内枠先行競馬に回帰しつつある。

もちろん開幕週の馬場を見てから最終判断をしたいが、どちらかといえば、2014年の馬場改修直後の差しが届くタフな中山よりは、それ以前の中山らしい先行馬場を想定したい。

京成杯オータムハンデの注目馬

さて、ココではいつも通り週末の重賞の注目馬を一頭挙げておきたい。今回は京成杯オータムハンデ

グレナディアガーズ(川田騎手)

NHKマイルカップではゴール前捕まって3着に敗れたが、展開を考えれば上々の結果。先着を許した2頭、シュネルマイスターソングラインは、その後いずれも古馬相手の重賞で好走しており、相手関係も決して恵まれたものではなかった。スピードタイプで開幕週の馬場もプラス。普通に人気馬の推奨になってしまい恐縮だが、極端な外枠を引かなければ好勝負になる。

……と言いつつ、やたらと逃げ先行タイプが揃ったのが少々気にならないこともないので、最終的には下記にリンクしてあるブログで無料公開する予定なのでご覧頂きたい。

京成杯オータムハンデの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】札幌開幕で3場開催・今週の狙いは?/エプソムカップ展望
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安田記念オークス~ダービー週に引き続き外が伸びる馬場の中で行われ、外枠から折り合って運んだ伏兵・ダノンキングリーが差し切り勝ち。断然の支持を集めたグランアレグリアは僅かに及ばず2着に敗れた。枠順の差が明暗を分けた形だ。

期待した◎シュネルマイスターは外から伸びたものの3着まで。あと一歩だったが、3歳勢の中でも決して突出した存在ではなかった同馬がグランアレグリアなどチャンピオン級と接戦に持ち込んだことは、改めて3歳馬有利を証明したとも言えそうだ。来年以降、さらに3歳馬の挑戦が増えることを期待したい。

~狙いは東京芝短距離戦

さて、先週は週末に向けての準備の大事さを書いたが、私にとって最大の準備は「週末の狙いどころを定めること」であり、もう少し具体的に書くと「狙うべき競馬場・コースを定めること」である。

今週末は札幌競馬が開幕するが、東京&中京は引き続き続戦。そこで、馬場が読めそうな東京芝を今週も狙いたい。

東京芝は日本ダービー週にCコースになったが、外有利が続いている。展開により外先行、外差しと様々だが、基本的に内枠の先行馬は厳しい。もちろん例外もあるが、頭数が揃えばやはり外が有利。馬場が全面的に荒れて来ると外も荒れて来るため結局インが有利…のようなケースもあるのだが、まだその段階には至っていない。

こういった馬場の場合、特にコーナー2回コースの方が馬場の影響を受けやすく、向こう正面を走る距離が短い舞台の方が、より顕著な傾向が出る。東京芝コースで言えば、芝1800mよりも1600mや1400mの方が狙いやすい。

というわけで、今週末も東京芝1400m~1600mを引き続き狙いたい。該当レースは下記の通り。

土曜東京5R 芝1400m
土曜東京8R 芝1600m
土曜東京10R 芝1600m
日曜東京4R 芝1400m
日曜東京6R 芝1600m
日曜東京12R 芝1600m

以上6レースの中から、狙いを定めて行くつもりだ。

エプソムカップの注目馬

今週末はG1ひと休み、東京競馬場ではエプソムカップが行われる。前述通り今の荒れて来ている馬場状態もポイントになりそうだ。ココでは注目馬を一頭挙げておきたい。

ザダル

今季初戦となるが昨年の毎日王冠では5着とまずまずの結果を残した。もともと重賞でも通用する素質を秘めた馬で、本質的には2000mの方が良さそうだが、今の荒れて来て差しが届く状況なら1800mも問題ないだろう。5歳馬だがキャリアは浅く、これから本格化していく馬。久々でも初戦から狙っていきたい。


エプソムカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月11日(金) 10:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/5~6/6) G1安田記念 シムーンプロが◎ダノンキングリー的中で142,800円払戻し! ジャンヌプロは◎▲○的中!
閲覧 511ビュー コメント 0 ナイス 0



6(日)に行われたG1安田記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
6(日)の中京4R3歳未勝利で◎▲○的中33万900円払戻しのスマッシュヒットをマークすると、東京6R2歳新馬では◎×○の印で798,300円払戻しのビッグヒットを記録。土日2日間トータルでは、回収率248%、収支71万1460円プラスでいずれもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
6(日)G1安田記念では、◎ダノンキングリー(単勝47.6倍)の単勝1点勝負的中で142,800円払戻しを達成。他にも、5(土)中京3R3歳未勝利での◎ニホンピロラブリー(単勝299.9倍)、6(日)の勝負予想中京2R3歳未勝利、同東京2R3歳未勝利などで活躍をアピールしました。週間トータルでは、回収率186%、収支12万5670円の大幅プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジャンヌプロ
6(日)G1安田記念を、◎ダノンキングリーグランアレグリアシュネルマイスターの完璧な予想で仕留め、単勝・馬連・3連複計7万380円を払戻し。勝負予想の東京10R麦秋S中京8R3歳以上1勝クラスなどでも好調予想を披露しています。
 
 
 
この他にも、山口吉野プロ(142%)、岡村信将プロ(140%)、金子京介プロ(132%)、霧プロ(125%)、豚ミンCプロ(108%)、田口啄麻プロ(107%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、暴君アッキープロ(104%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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シュネルマイスターの口コミ


口コミ一覧
閲覧 368ビュー コメント 6 ナイス 69

眠いんです!! とにかく眠いんです

今週は菊花賞と富士S
菊花賞にはGⅠ馬の登録がない
富士SにはGⅠ馬3頭

ラウダシオン NHKマイルカップ①
ワグネリアン ダービー①
ダノンザキッド ホープフルS①

今年の3歳牡馬3頭のGⅠ馬の次走
菊じゃなくて古馬戦へ
NHKマイルカップ① シュネルマイスター → 安田記念③
皐月賞① エフフォーリア → 天皇賞(秋)
ダービー① シャフリヤール → ジャパンカップ

勝った距離と同じ距離の古馬混合GⅠに出走
天皇賞(秋)もジャパンカップも3着だったりして(笑)

今年の3歳馬勝馬は前歴は
桜花賞馬【前走】・・・阪神JF① →優先出走権なし
オークス馬【前走】・・・フローラS③ →優先出走権なし
秋華賞馬【前走】・・・オークス② →優先出走権なし

皐月賞馬【前走】・・・共同通信杯① →優先出走権なし
ダービー馬【前走】・・・毎日杯① →優先出走権なし
菊花賞馬【前走】・・・?

優先出走権は持ってちゃいけないのかなぁ?

10/23(土) ざわついてる皇族のお誕生日、ディ―プインパクトが3冠達成

10/24(日) JRAのCMソング歌手のお誕生日
10/24の菊花賞は過去2度いずれも皐月賞馬もダービー馬も不在

秋の夜、妄想し過ぎて、まだ眠い
もう昼ですけどねぇ(笑)


では

 Haya 2021年10月14日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.10.14.)(府中牝馬S、秋華賞) 
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

10月と思えない異常な暑さも今週末まで…。(のはず??)
来週から一気に冬の寒さへ移り変わる…。(はず??)

低迷している競馬予想も、週末一気に…。(巻き返し??)

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第10期途中経過】
第10期(10/9~10/31)8日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3サウジアラビアRCでは、3番ステルナティーアに注目!
馬連BOX( 1-3- 6 ) 
結果は、的中!(トリガミ…。馬連180円)

土曜「G3サウジアラビアRC」で注目したステルナティーア(2人気)は、先行3番手追走から直線一気に突き抜けて優勝…のはずが、3コーナーで2番手に上がったコマンドライン(1人気)、直線半ばで先頭に立ち、直後から追ったステルナティーアを振り切って、これに1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にスタニングローズ(3人気)が入り本命決着!? 馬券はトリガミ(当たって損?)…(ノД`)・゜・。 反省点として、馬券種の選択?? 前期の成績(全敗)から、1点買いを止めて、当てることだけに集中!? ただ、トリガミという結果…残念。


日曜、G2毎日王冠では、7番ダノンキングリーに注目!
馬連( 7-1、10、12 ) 
結果は、的中!(元返し…。馬連350円)

日曜「G2毎日王冠」で注目したダノンキングリー(2人気)は、後方3番手後マクッテ3角で先団5番手から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、ゴール手前で差されて2着入線。レースは、後方2番手からの競馬となったシュネルマイスター(1人気)が、ゴール前で鋭く伸びると、抜け出していたダノンキングリー(2人気)をゴール前で差し切り、これにアタマ差をつけ優勝。さらに1.1/2馬身差の3着にポタジェ(4人気)が入り本命決着!?  馬券は的中も元返し!? (ノД`)・゜・。 反省点として、馬券種の選択?? 「サウジアラビアRC」同様に低配当で、トリガミにならなかっただけ良かった。ただ、元返しという結果…残念。


日曜、G2京都大賞典では、14番ヒートオンビートに注目!
ワイド( 14-4、7、13 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G2京都大賞典」で注目したヒートオンビート(2人気)は、先団後方を追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びそうで伸びず馬群に沈み込み8着…。レースは、中団でレースを進めたマカヒキ(9人気)が、直線で馬群をこじ開けて脚を伸ばし、抜け出そうとしていたアリストテレス(1人気)をゴール寸前で捕え、これにハナ差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にキセキ(4人気)が入り波乱決着!?  当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 相手馬選択も含めて、根本的な予想の見直し!? レース傾向は、荒れることを前提に伏兵注意までは良かった。ただ、ノーザンファーム生産馬を要注意しなかったのは失敗…残念。ちなみに、1着マカヒキと2着アリストテレスがノーザンファーム生産馬でした。


【第10期 短 評】
週末、3戦2敗1分…みたいな感じ。 前期から切り替えた(当てることだけに集中!?)ことは、達成できた。ただ、この結果には、満足できないのが現実?? 最終的には、「当てて儲ける」のが目的である。今週末(府中牝馬S、秋華賞)こそ、当てて儲けることに集中!? 頑張ります。



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(サウジアラビアRC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
*無条件
該当馬=1位(3番ステルナティーア)
結果は、的中! (2着 複勝120円)

(毎日王冠)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
*無条件
該当馬=3位(12番ヴァンドギャルド)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(8着)

(京都大賞典)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5~6位"
*条件アリ(指数値55~53のみ対象)
該当馬=
5位55(1番アイアンバローズ)
6位54(4番モズベッロ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(1番=12着/4番13着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(府中牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(3-2-1-4/10)
勝率30%/連対率50%/複勝率60%/的中率60%/回収率167%
近5年内 (2-0-0-3/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率40%/的中率40%/回収率112%

昨年(8着)、外しているだけに、今年は期待大!?


(秋華賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(2-1-2-5/10)
勝率20%/連対率30%/複勝率50%/的中率50%/回収率152%
近5年内 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/的中率60%/回収率168%

昨年(9着)、外れているだけに今年は期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 競馬戦略研究所所長 2021年10月13日(水) 23:16
重賞回顧 毎日王冠
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 4

また化け物が出現したといっていいレースでした。

勝ったシュネルマイスターは今年のNHKマイル優勝馬。それが次走に安田記念を選択すると、今回人気を分け合ったダノンキングリーと怪物ダノンアレグリアに負けはしたものの、差のない3着。そして夏を越して、斤量差もなくなった今回、きっちり逆転してみあせました。出負け気味のスタートを切ったダノンキングリーは向こう正面で力が違うといわんばかりのスパートをかけて直線中ほどでは他の馬を突き放す展開。それでも掲示板に先行馬が連なる中、1頭だけ後方一気を決めたのが勝ち馬でした。

 次走はもちろん天皇賞でしょうが面白い勝負ができると思います。

 2着のダノンキングリーは出負けの分の負けとも言えますが、勝ち馬には完敗。3着以下には1馬身差以上の差をつけており、次走はどのような作戦で負かしに来るかが見ものです。

 3着にはデビュー以来崩れないポタジェ。今回のレースでやっとG1が少し見えてきたかというところでしょう。まずは次走でしっかり賞金を加算して大きなところを狙って欲しいです。

このレースで覚えておいて欲しいのがトーラスジェミニ。今年は昨年と違い、賞金面で有馬をしっかり狙える位置にいると思います。あと1,2戦使って有馬記念に出走してくれば年末のボーナスをくれそうです(^^)/

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月10日() 15:55:39
届かないかと思ったらルメールは流石の騎乗。出遅れて勝ちを取り損ねた川田とは全然違う。本物とただの鞍上も全然違う!
1:
  おかき   フォロワー:0人 2020年12月19日() 14:19:14
つえーなあ

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2021年10月10日毎日王冠 G21着
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2021年10月10日 毎日王冠 G2 1着
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