グァンチャーレ(競走馬)

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グァンチャーレ
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写真一覧
現役 牡7 青鹿毛 2012年2月27日生
調教師北出成人(栗東)
馬主松本 俊廣
生産者中央牧場
生産地新冠町
戦績40戦[5-9-5-21]
総賞金28,235万円
収得賞金5,825万円
英字表記Guanciale
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
チュウオーサーヤ
血統 ][ 産駒 ]
ディアブロ
サンライトブルボン
兄弟 シゲルリブラクリノハーレフ
前走 2019/10/26 毎日放送賞スワンS G2
次走 2019/11/17 マイルチャンピオンS G1

グァンチャーレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 -- 1712------** 牡7 57.0 松岡正海北出成人-- --------
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18476.035** 牡7 56.0 松岡正海北出成人472(0)1.21.9 0.634.5⑧⑧ダイアトニック
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1636103.3134** 牡7 58.0 松岡正海北出成人472(0)1.31.1 0.233.9インディチャンプ
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 107823.852** 牡7 56.0 池添謙一北出成人472(-8)1.32.8 0.232.5ダノンプレミアム
19/02/09 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12332.911** 牡7 57.0 池添謙一北出成人480(+2)1.35.2 -0.134.5グリュイエール
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 17248.046** 牡7 56.5 古川吉洋北出成人478(+16)1.35.2 0.335.2パクスアメリカーナ
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 144513.361** 牡6 56.0 松岡正海北出成人462(-4)1.32.6 -0.032.9⑤④タワーオブロンドン
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 115538.783** 牡6 56.0 古川吉洋北出成人466(-6)1.21.6 0.135.1⑤④ロードクエスト
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 14345.123** 牡6 56.0 古川吉洋北出成人472(+2)1.45.1 0.534.7サンマルティン
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1481427.886** 牡6 56.0 古川吉洋北出成人470(0)1.32.3 1.034.9サングレーザー
18/03/25 阪神 11 六甲S OP 芝1600 108103.822** 牡6 56.0 池添謙一北出成人470(-4)1.33.2 0.334.2④⑤ロジクライ
18/03/04 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 123310.952** 牡6 55.0 池添謙一北出成人474(-4)1.45.3 0.033.7トリコロールブルー
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 1271013.972** 牡6 56.0 古川吉洋北出成人478(0)1.36.2 0.036.9サトノアーサー
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 133327.685** 牡5 56.0 古川吉洋北出成人478(0)1.33.6 0.434.0⑦⑧レッドアンシェル
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 157138.048** 牡5 55.0 古川吉洋北出成人478(+2)2.01.9 0.535.9④⑤⑤ブラックバゴ
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 13445.522** 牡5 56.0 古川吉洋北出成人476(+8)1.54.0 0.639.0アメリカズカップ
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1671412.8812** 牡5 55.0 古川吉洋北出成人468(-6)1.34.4 1.235.2⑧⑧⑨ウインガニオン
17/06/18 阪神 11 米子S OP 芝1600 10667.353** 牡5 56.0 古川吉洋北出成人474(+4)1.32.2 0.333.4⑤④ブラックムーン
17/02/11 京都 11 洛陽S OP 芝1600 11666.842** 牡5 56.0 古川吉洋北出成人470(-4)1.35.9 0.234.9④⑤ダッシングブレイズ
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 16365.9212** 牡5 56.0 蛯名正義北出成人474(+4)1.34.3 0.835.0⑫⑩⑪マイネルアウラート

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グァンチャーレの関連ニュース

【マイルCS】厩舎の話

2019年11月14日(木) 10:32

 アルアイン・池江調教師「小回りでコーナー4つの2000メートルがベストだが、マイルもこなす」

 インディチャンプ・生野助手「並んでから抜け出す脚が速く、使って一段と状態は良くなった」

 エメラルファイト・相沢調教師「動きは良かった。直線に坂のない京都も合うイメージ」

 カテドラル池添学調教師「ゲートを五分に出て折り合い、リズム良く走ることができれば」

 グァンチャーレ・亀田騎手「折り合いもついてしまいも動けた。衰えを感じないし、若々しい」

 クリノガウディー・藤岡佑騎手「ポジションは流れ次第。どこにつけてもしっかりためること」

 ダイアトニック・安田隆調教師「順調で馬が硬くならなくなった。動きはひと皮むけた印象だ」

 タイムトリップ・菊川調教師「寒い時季は得意で調子は上向き。距離と相手強化がカギになる」

 ダノンキングリー・萩原調教師「スタートは練習しているので心配ないし、マイル適性は高い」

 ダノンプレミアム・猿橋助手「問題なくきている。マイルに実績も残しているし、心配はない」

 フィアーノロマーノ・高野調教師「ダービー卿CTのように、もまれず2番手からの競馬で」

 プリモシーン・木村調教師「今までと違った調教を課した。アグレッシブに走ってほしい」

 ペルシアンナイト・池江調教師「叩いて上向いた。2年前に勝ったときとは体つきは違う」

 マイスタイル・昆助手「秋はこのレースと考えていたし、速い時計にも対応はできるはず」

 モズアスコット・玉井助手「いい動きだった。最近は調教でテンションが上がらなくなった」

 レイエンダ・藤沢和調教師「右回りは問題ないし、改めてGIでどんな走りをするか楽しみだ」

 レッドオルガ・藤原英調教師「思いどおりにきた。左回りのほうがいいが、工夫はしてきた」(夕刊フジ)

マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【マイルCS】追って一言 2019年11月14日(木) 05:07

 ◆エメラルファイト・相沢師 「動きは良かった。休み明けを使っての上積みも見込める。直線に坂のない京都も合うイメージ。ためる競馬でどこまでやれるか」

 ◆カテドラル池添学師 「リズミカルで良かった。前走より走りがかなり軽くなった。スタートを五分に出てほしい」

 ◆グァンチャーレ・北出師 「ひと叩きして前走より良くなっている。ハナにはこだわらずひと泡吹かせるつもりで」

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「目いっぱいやって、しまいまでいい伸びでした。当日輸送で走れるのは大きい」

 ◆タイムトリップ・菊川師 「間隔が詰まるが順調。寒い時季は得意で調子は上向き。距離と相手強化が鍵」

 ◆フィアーノロマーノ・高野師 「リズムをつかみながら乗ってもらって、よく動けていた。いい準備ができている」

 ◆プリモシーン・木村師 「前走に関しては非常に申し訳ない気持ち。今回は今までと違った調教を課した。アグレッシブに走ってほしい」

 ◆レッドオルガ・藤原英師 「前走を叩いてイメージ通りに調子を上げている。このコースをイメージして作っている」



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【東西トレセンけいこ総見】マイルCS 2019年11月14日(木) 05:06

 片岡 今週は、美浦に“金になる馬”がいるぞ。ダノンキングリーはPコースで5ハロン64秒0-11秒9の一番時計。走りやすく、速い時計も出やすいポリトラックコースとはいえ、馬なりで軽々と走っている感じで、余力も十分だった。前回も良く見えたが、今回はそれ以上に良く見える。

 宇恵 最初から威勢がいいですね。

 片岡 プリモシーンもWコースの稽古を見ると、馬に気持ちが入っていそう。3頭併せの真ん中でプレッシャーがかかりながらも5ハロン69秒3-12秒3。ウッドチップは少し時計がかかる感じだったけど、集中力があって最後もしっかり伸ばした点に好感が持てる。前走の府中牝馬Sが大敗で人気はガクンと落ちるので、逆に狙ってみたい。

 宇恵 栗東からのイチ推しは、ダイアトニックです。馬なりのため、坂路の時計は4ハロン54秒5-12秒3と目立たないですが、俊敏な動きで、自ら前に進もうとする気持ちが十分に伝わってきました。絶品と言い切れるリハでした。

 片岡 他には?

 宇恵 前回からの変わり身ではグァンチャーレ。モタモタした感じがなくなり、本来のシャープな動きが戻っています。休み明けをひと叩きした効果が、かなりありそうです。

 片岡 最後に美浦からもう1頭。レイエンダはWコースで先行2頭を目標にしつつ6ハロン85秒5-12秒7。前走より体調は一段階アップした感じ。引き続きマイル戦で、上位争いになっても不思議ではないよ。



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【マイルCS】グァンチャーレ上々12秒0 2019年11月13日(水) 12:15

 栗東坂路で亀田騎手(レースは松岡騎手)が乗り、単走で一杯に追われた。ラスト2Fはしっかりした脚取りで、11秒8-12秒0。年齢を感じさせない動きだ。

 ●亀田騎手「先週あまりやっていないのでしっかりやった。折り合いはつき、しまいも動いた。7歳になるが衰えは感じないし、若々しい」(夕刊フジ)



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【GI血ェック】マイルCS 2019年11月12日(火) 05:02

 過去3年が1分33秒台での決着。以前に比べると速いタイムを要求されなくなった。先週のエリザベス女王杯は、長くいい脚を使ったラッキーライラックが2分14秒1(芝2200メートル)でV。これを踏まえても、一瞬の切れ味よりも、長くいい脚を使うタイプがこの時期の京都に合う。

 ディープインパクト産駒は当然、上位争いの有力候補だが、少し旬を過ぎた感もある。2015年優勝のモーリスを出したスクリーンヒーローの産駒に注目してみたい。

 グァンチャーレクリノガウディーの2頭は、ともに母の父がディアブロで配合は同じ。ディアブロはタイキシャトルと同じデヴィルズバッグの産駒なので、血統の質は悪くない。今回は、母系にNZT4歳Sを勝ったヴァイスシーダーなどがいるグァンチャーレを上位にみる。安田記念は時計が速すぎたが、粘り強く、長くいい脚を使えるので、1分33秒台の決着になればチャンスは十分だ。



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【マイルCS】レース展望 2019年11月11日(月) 16:30

 秋の京都のGI最終戦は下半期のチャンピオンマイラー決定戦・マイルチャンピオンシップ(17日、芝1600メートル)。登録17頭中、GIウイナーが5頭いるが、その馬たち以上に評価が高いのがダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡3歳)だ。

 皐月賞3着、ダービー2着と春の2冠は惜敗したが、菊花賞路線をパスして古馬に初めて挑んだ毎日王冠を出遅れながらも後方一気の内容で快勝。その後はここに的を絞って順調に調整されている。デビューからの6戦全てでコンビを組んできた戸崎騎手がJBCレディスクラシックで落馬負傷したため、横山典騎手に乗り替わるが、2日のアルゼンチン共和国杯で円熟した騎乗を見せてムイトオブリガードを勝利に導いたベテランなら全く問題ない。関西遠征は初めてなど課題はあるが、マイル戦は2戦2勝でGI初制覇のチャンスは十分と言っていい。

 同馬主のダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡4歳)が古馬の大将格。通算9戦6勝で、負けた3戦は距離が長かったダービー(6着)、スタート直後に大きな不利があった安田記念(16着)、勝ち馬がアーモンドアイだった前走の天皇賞・秋(2着)と、いずれも酌量の余地がある。朝日杯フューチュリティS勝ちなどがあるマイル戦なら信頼できる。

 GI初挑戦で安田記念を制したインディチャンプ(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は毎日王冠では3着に敗れたが、1800メートルは少し長かったようだ。主戦の福永騎手が騎乗停止になり、11日現在、鞍上は未定だが、マイル戦なら見直せる。

 ダイアトニック(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)は前哨戦のスワンSで重賞初制覇。1400メートルがベストといえる成績だけに200メートルの延長がポイントになるが、京都は5戦全勝というコース巧者で、エリザベス女王杯ラッキーライラックで制したばかりのスミヨン騎手が引き続き手綱を取るのも心強い。

 アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は皐月賞大阪杯と2000メートルのGIを2勝。昨年のこのレースでは3着だったように、1600メートルへの対応が鍵になるが、上位争いは十分可能。デビュー戦で勝利に導いたムーア騎手が久々に乗る点も魅力だ。

 同厩のペルシアンナイト(牡5歳)は一昨年の覇者で昨年も2着と好走。この1年は連対もないが、得意の舞台だけに侮れない。マーフィー騎手と新コンビを組む点も強調できる。

 昨年の安田記念の覇者モズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)、京都のマイルでシンザン記念など3勝を挙げているグァンチャーレ(栗東・北出成人厩舎、牡7歳)、ダービー馬レイデオロの全弟で富士S2着のレイエンダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)、朝日杯フューチュリティS2着のクリノガウディー(栗東・藤沢則雄厩舎、牡3歳)なども上位争いを演じても不思議はない。



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グァンチャーレの関連コラム

閲覧 721ビュー コメント 0 ナイス 3

エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ


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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
閲覧 1,155ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月26日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/20~4/21)デビュー2週目の新参者プロが日曜東京8R24万オーバー等の活躍でトータル回収率109%をマーク
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先週は、20(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、21(日)に京都競馬場でG2読売マイラーズC、東京競馬場でG2サンスポ賞フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、逃げたカワキタエンカウインファビラス、ミッシングリンク、ダノングレースフローレスマジックといったところが競りかけ直線へ。ミッシングリンクがクビほどリードすると、内ではウインファビラス、外からはフローレスマジックダノングレースこれを追う展開。さらに大外からは、4番人気デンコウアンジュも一気の伸びで追撃。この争いを、並ぶ間もなく突き抜けたデンコウアンジュが、後続に2馬身2/1差をつけて優勝。重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロジョアプロ伊吹雅也プロきいいろプロスガダイプロ霧プロおかべプロら計12名が的中をマークしています。
 
G2読売マイラーズCは、単勝1.3倍の断然人気ダノンプレミアムを2番手に、グァンチャーレが隊列を率いて直線へ。スローな流れに、まだまだ余裕の手応えで先頭を行くグァンチャーレ。しかし、ダノンプレミアムはさらに余力十分に追い出しを開始します。結局、「ここでは力が違う」と言わんばかりの競馬で、手応えのままに突き放したダノンプレミアムが、G2連続奪取。2着グァンチャーレ以下に1馬身1/4差をつけて完封しています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2サンスポ賞フローラSは、ジョディーが逃げ、混戦様相の中の1番人気セラピアが2番手につける格好で直線へ。前半4Fを48秒1と、今の馬場としては緩い流れに手応え十分のジョディー。1馬身ほどのリードを保って、直線半ばを通過していきます。セラピアは脱落。代わって、後続からは外フェアリーポルカクラサーヴィツァパッシングスルー、内を突いてはシャドウディーヴァらも伸びを見せます。坂を駆け上がって、最内のシャドウディーヴァが抜け出したところへ大外を通って3番人気ウィクトーリアが急追。間にジョディーフェアリーポルカパッシングスルーらを挟んで、内外離れての際どい叩き合いに持ち込まれますが、これを外ウィクトーリアが差し切って優勝。重賞初Vを飾っています。
公認プロ予想家では、イレコンデルパサープロサラマッポプロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ田口啄麻プロ豚ミンCプロら計8名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
20(土)は福島4Rでの13万8,500円払戻し、福島8R京都12Rなどでの的中でプラス収支を達成。21(日)には東京8Rでの3連単1206.7倍的中、241,340円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)は京都1Rや、勝負予想東京12Rなどの的中でプラス収支を記録。21(日)には、東京2Rの◎ナムラブル(単勝18.7倍)的中で好発進を切ると、京都10Rでは「(指数)トップ2頭がともに人気薄そう。もちろん2頭とも(買い)」とした内の一頭○タイセイパルサー(単勝100.0倍)を的中!19万円払戻しのスマッシュヒットを披露し、この日の大幅プラスを決めています。トータル回収率は133%、収支16万6,200円プラスをマークし、3週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
20(土)京都5Rを◎フェータルイヴ(単勝21.9倍)-△クラヴィーア(単勝10.0倍)のワイド1点勝負で的中。さらにこの日は、G3福島牝馬Sで◎○ワイド1点的中の活躍を披露しました。週トータルでは、回収率195%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
先週は、20(土)東京4R、21(日)東京4R的中ほか、安定した的中率、回収率をマーク。週トータルでは、回収率174%を達成しています。
 
 
 
この他にも、nigeプロ(225%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(175%)、ース1号プロ(173%)、金子京介プロ(140%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(123%)、夢月プロ(115%←3週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(111%)、伊吹雅也プロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、ゼット1号プロ(106%)、山崎エリカプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月8日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年02月08日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年2月9日()の凄馬!>
極凄馬
東京3R 3歳未勝利
オンザウェイ(+4.6)

超凄馬
京都1R 3歳未勝利
モンオール(+3.6)

超凄馬
小倉4R 3歳未勝利
ギルマ(+3.6)

超凄馬
京都9R こぶし賞
マイネルウィルトス(+2.3)

超凄馬
京都7R 4歳以上500万以下
アールスター(+2.2)

超凄馬
京都11R 洛陽ステークス
グァンチャーレ(+2.2)

超凄馬
小倉2R 3歳未勝利
モサ(+2.2)

超凄馬
東京1R 3歳未勝利
パルスレート(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年2月10日、集計数:34,088レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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グァンチャーレの口コミ


口コミ一覧
閲覧 106ビュー コメント 7 ナイス 9

マイスタイルはこの距離だと好位追走

このメンバーだとハナもありそうだけど形できつつあるのを壊すとは考えにくい。

ハナ行くのは

グァンチャーレ

フィアーノロマーノ

だろうと予想

グァンチャーレはスロー

フィアーノロマーノは平均~速め

フィアーノロマーノのハナは

可能性低いけど勝ちにくるなら

ハナとった方が良さそうな気がする。

 Haya 2019年11月15日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.11.15.)(東スポ杯2歳S、マイルCS) 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

いつの間にか吐く息が白くなり始め、温かい鍋が恋しい季節となりましたが、
とうとう、冬型の気圧配置が押し寄せてきましたね?
こうなると、”小春日和”が待ち遠しいです。

相変わらず我が懐は、乾燥し続けて”カラッカラッ”ですよ?
何てね?

<小春日和とは?>
秋晴れ秋の空がよく澄んで晴れわたっていること。晩秋から初冬にかけてのころにみられる暖かくおだやかな晴天をいう。小春とは陰暦10月の別称で,新暦の11月から12月初めにあたる。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 途中経過】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3武蔵野Sでは、3頭を推奨。
(エアアルマス、スウィングビート、スワーヴアラミス)
馬番コンピの予想では、(3⇒9,1,8,11,16)狙いを参考にして、
5番エアアルマス軸で勝負!
ワイド(5⇒1,3,4,7,8,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「武蔵野S」の軸馬エアアルマスは、スタート出遅れ中団追走、直線で弾けて優勝…のはずが、そのまま馬群に沈み込み11着惨敗…残念。反省点として、根本的に本命レースと予想していた時点でアウト!ただ、相手に選択した6頭から1,2着馬が入線したことで救われた。


土曜、G2デイリー杯2歳Sでは、5頭を推奨。
(コルテジア、トリプルエース、ペールエール、ライティア、レッドベルジュール)
馬番コンピの予想では、(3,4,7,8)BOX狙いを参考にして、
3番ペールエール軸で勝負!
馬連(3⇒1,4,8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「デ杯2歳S」の軸馬ペールエールは、スターとよく先行3番手追走、直線で弾けて優勝…のはずが思いのほか伸びずに3着入線。ただ、2着馬と着差3/4馬身だけに交わせなかったのが…残念。反省点として、軸馬選択に失敗?流石に2着入線したウイングレイテスト(7番人気)は買えない。もう少し視野を拡げて、ヘタな絞込みは避けたほうが得策。



日曜、G1エリザベス女王杯では、4頭を推奨。
(クロノジェネシス、スカーレットカラー、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー)
馬番コンピの予想では、(8⇒1~7)狙いを参考にして、
8番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(8⇒2,4,11,12,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エリザベス女王杯」の軸馬クロノジェネシスは、スタートよく先行5、6番手のまま最終コーナーへ、直線で弾けて優勝…のはずが、内側から外へ出すのにスムーズさを欠き思いのほか伸びずに5着入線。反省点として、軸馬選択に失敗?前走秋華賞のイメージが強すぎて、切り替えが出来なかった。外国人騎乗馬に要注意しながら、過去のデータから導き出した馬に当てはめれば、必然的に獲れていたレース…残念。



日曜、G3福島記念では、3頭を推奨。
(カンタービレ、クレッシェンドラヴ、ミッキースワロー)
馬番コンピの予想では、(10,12,8)BOX狙いを参考にして、
10番クレッシェンドラヴ軸で勝負!
ワイド(8,9,10,13)BOX
結果は、的中!(ワイド710円)

日曜「福島記念」の軸馬クレッシェンドラヴは、中団追走からマクリ気味に4角へ、直線で見事に弾けて優勝!2着入線ステイフーリッシュも選択馬の中の1頭で馬券は的中!反省点として、馬券種の選択?メンタルの弱さがワイド馬券を選択し、せめて馬連(2070円)を選択出来ていたら…残念。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
武蔵野S=
エアアルマス(11着)、スウィングビート(14着)、スワーヴアラミス(回避)

デ杯2歳S=コルテジア(8着)、トリプルエース(4着)、
ペールエール(3着)、ライティア(5着)、レッドベルジュール(1着)

エ女王杯=クロノジェネシス(5着)、
スカーレットカラー(7着)、ラッキーライラック(1着)、ラヴズオンリーユー(3着)

福島記念=
カンタービレ(7着)、クレッシェンドラヴ(1着)、ミッキースワロー(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【東京スポーツ杯2歳S】(芝1800㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別(牡馬優勢)
②前走人気(2番人気以内)
③前走距離(芝16~1800㍍)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:オーロラフラッシュ、シャインガーネット、ショコラブリアン、ジェラペッシュ
②該当外:ソウルトレイン、マイネルデステリョ、リグージェ
③該当外:アルジャンナ、ゼンノジャスタ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)16~1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

コントレイル  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ラインベック  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)

【東京スポーツ杯2歳Sの有力馬】
コントレイル、ラインベック



【マイルチャンピオンシップ】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢&性別(牡馬で3~6歳中心)
②キャリア(11~20戦以内)
*ただし、1年以内古馬重賞戦勝ち馬は除く
③前走着順&着差(3着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グァンチャーレ、プリモシーン、レッドオルガ
②該当外:エメラルファイト、カテドラル、クリノガウディー、タイムトリップ
③該当外:アルアイン、フィアーノロマーノ、ペルシアンナイト

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ  1⃣(5-1-0-2)75%/75%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
ダイアトニック  1⃣(1-1-1-2)40%/60%  2⃣(5-0-0-0)100%/100%
ダノンキングリー  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ダノンプレミアム  1⃣(3-0-0-1)75%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
マイスタイル  1⃣(1-1-2-1)40%/80%  2⃣(1-1-2-2)33%/66%
モズアスコット  1⃣(3-1-0-4)50%/50%  2⃣(1-4-0-2)71%/71%
レイエンダ  1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣未出走

【マイルチャンピオンシップの有力馬】
インディチャンプ、ダイアトニック、ダノンキングリー、ダノンプレミアム、マイスタイル、モズアスコット、レイエンダ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
東スポ杯2歳S=東京(芝)1800㍍=A(77)内枠有利
マイルCS=京都(芝)1600㍍=B(75)先行馬が残る

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(武蔵野ステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。
(3⇒9,1,8,11,16)
結果 7⇒9⇒15
指数8位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(デイリー杯2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(3,4,7,8)BOX
結果 1⇒10⇒3
指数5位⇒9位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(エリザベス女王杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
馬番1~8までの8頭へ流して8点。
(8⇒1,2,3,4,5,6,7)
結果 2⇒6⇒11
指数3位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(福島記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭ボックス 3点。
(10,12,8)BOX
結果 10⇒9⇒12
指数1位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(東スポ杯2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。

(マイルCS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 競馬が大好き(複勝男 2019年11月13日(水) 01:13
マイルシーエス
閲覧 279ビュー コメント 2 ナイス 8

マイルチャンピオンシップ

今週からCコースでどうなるか
先週も内からも外からも伸びていたので何とも言えませんが
ただ外枠は競馬しづらいコメントが多く出るレースでもあるし、去年も1-2-3で決まっている
でも8枠は意外と好走しているのが不思議なところ、要にスタートがダメな馬と折り合いが難しい馬が外枠だとしんどいということかな

個人的な登録馬の評価

ダノンプレミアム
(前走で復活したと思いたいが、まだ外枠だと不安は感じている。今回は輸送が短いし距離短縮で大幅プラスと思いたい。高速馬場の状態で内枠ならほぼ決まりかな)

ダノンキングリー
(前走も失敗レースで力でねじ伏せたとても強すぎた内容、まだ崩れたこともないし、瞬発力勝負もいいし高速決着も問題ない、今回は乗り替わりと輸送があるのでそこは注意して当日のパドックが重要となる。あっさり完勝も頭に入れたい)

インディチャンプ
(まだ騎手が決まってないのがしんどいところ、距離短縮で叩き2走目で大いに馬にとってはベストな条件だ。先行力もあるし競馬はしやすいが目標になりかねないかな)

ダイアトニック
(前走は力でねじ伏せた強い内容と思うが、逆に距離の限界も感じた気もする。相手強化と距離延長で同じような競馬をするとしんどいかな、スミヨン騎手が問題なく乗ってくる気もするが)

アルアイン
(前走は上手く乗れなかっただけで問題はないかな、今回ムーア騎手で不気味な馬になってますね、去年3着ですから侮れないと思うけど、多分人気はないから穴馬ですね)

ペルシアンナイト
(この条件は得意なので今回マーフィー騎手でどういう乗り方をするか、前走も前々走もいい競馬はしていたのでマイルなら1発あるかも)

モズアスコット
(前走で惜しい内容だったがマイル以下なら強い相手にも互角に近いので今回相手強化はしてますが、いい脚は持っているので展開が向けば面白いが)

クリノガウディー
(前走は少しもったいない競馬、外に出せていれば届いたかも、今回輸送の心配はないし、相手強化はしたが追い込みで展開向けば)

マイスタイル
(前走はいい内容だった、距離延長で問題はなし、京都コースがあってるから強い相手にどこまで戦えるか?単騎逃げも頭に入れておきたい)

プリモシーン
(前走が不可解な負けで一気に信頼度が落ち、人気はない、ただ距離短縮とビュイック騎手で不気味さは増している、本来の力を出せばチャンスはあると思うんだけど、輸送があるのでそこは心配)

レイエンダ
(前走の競馬の方が(追い込み)力は出せるのかな、ルメール騎手でどういう乗り方で進めるか、今回は輸送があるのが心配)

グァンチャーレ
(叩き2走目で変わり身あるかどうか、今年春の状態なら逃げて面白い競馬は出来そうなんだけど)

カテドラル
(スタートが課題なので武豊騎手でそれが解消すれば面白いですね、差し脚はここでも通用するとみている)

エメラルファイト
(関東馬ですが京都コースで勝利があるし輸送も問題ないのかなと、叩き2走目で上積み期待して強い相手にどこまで食い下がれるか)

レッドオルガ
(叩き2走目でどこまで出来るか、相手なりにいい勝負はする馬なので、京都コースでどうなるか新馬戦以来で参考にならないか)

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2019年10月26日 毎日放送賞スワンS G2 5着
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