ブラックバゴ(競走馬)

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ブラックバゴ
ブラックバゴ
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2012年3月8日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[4-2-2-15]
総賞金11,088万円
収得賞金3,275万円
英字表記Black Bago
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
ステイウィズユー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
アイアンレディ
兄弟 ダンスウィズユーコウジンシュリー
前走 2019/02/10 京都記念 G2
次走予定

ブラックバゴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 125520.676** 牡7 56.0 池添謙一斎藤誠528(0)2.15.0 0.235.3⑩⑩ダンビュライト
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1671431.51210** 牡7 56.0 戸崎圭太斎藤誠528(+8)1.59.5 0.334.8⑯⑯⑭⑪ウインブライト
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1271027.576** 牡6 56.0 池添謙一斎藤誠520(-14)2.11.9 0.734.9⑩⑪⑨⑨レイデオロ
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 15118.1410** 牡6 56.0 岩田康誠斎藤誠534(+4)2.00.6 0.835.1⑪⑪⑩⑩エアアンセム
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17479.344** 牡6 56.0 岩田康誠斎藤誠530(+14)1.59.9 0.133.8⑯⑯⑰⑰セダブリランテス
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 155812.261** 牡5 54.0 池添謙一斎藤誠516(-4)2.01.4 -0.235.0⑬⑬⑪⑦ストロングタイタン
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 172413.5710** 牡5 56.0 内田博幸斎藤誠520(+4)2.14.8 1.033.4⑰⑰⑰⑯ルージュバック
17/07/08 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 7774.131** 牡5 57.0 岩田康誠斎藤誠516(-10)1.58.8 -0.234.7⑥⑦⑥⑤ケンホファヴァルト
17/06/17 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 116613.759** 牡5 57.0 石橋脩斎藤誠526(+2)1.59.7 0.634.9ヴォージュ
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 145810.953** 牡5 55.0 石橋脩斎藤誠524(-4)1.58.8 0.533.9⑬⑭⑬メートルダール
17/01/08 中山 12 4歳以上1000万下 芝2000 1671412.871** 牡5 57.0 石橋脩斎藤誠528(+16)2.02.3 -0.136.3サトノスティング
16/08/06 新潟 10 信濃川特別 1000万下 芝2000 17247.0211** 牡4 57.0 内田博幸斎藤誠512(+2)1.59.5 0.835.7⑪⑧シンボリジャズ
16/07/09 福島 10 松島特別 1000万下 芝2000 11664.8210** 牡4 57.0 田辺裕信斎藤誠510(-6)2.02.4 1.536.6⑨⑩⑩⑪カウニスクッカ
16/06/25 東京 10 八ヶ岳特別 1000万下 芝1800 13229.246** 牡4 57.5 T.ベリー斎藤誠516(-4)1.48.0 0.133.8⑥⑤⑥カレンリスベット
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 18479.339** 牡4 57.0 柴山雄一斎藤誠520(0)2.00.4 1.135.2⑭⑯⑯レアリスタ
16/03/05 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 13447.536** 牡4 57.0 柴山雄一斎藤誠520(-6)1.48.8 0.534.4⑩⑧⑧⑦ブラックムーン
16/02/21 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 13337.6412** 牡4 56.0 柴山雄一斎藤誠526(+30)2.04.3 1.437.6⑬⑬⑫アングライフェン
15/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18115.634** 牡3 56.0 戸崎圭太斎藤誠496(-2)2.27.2 0.333.9⑫⑪⑫⑨レーヴミストラル
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12558.146** 牡3 56.0 戸崎圭太斎藤誠498(-8)1.49.6 0.533.8⑨⑨⑩⑩キタサンブラック
15/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 17474.912** 牡3 56.0 蛯名正義斎藤誠506(+4)2.02.3 0.035.0⑩⑩⑨⑦ベルーフ

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ブラックバゴの関連ニュース

 ★京都記念6着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡7)、12着アクションスター(美・和田勇、牡9)、日経新春杯9着メイショウテッコン(栗・高橋忠、牡4)は、日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)を予定。

 ★初音Sを勝ってオープン入りしたダノングレース(美・国枝、牝4)は福島牝馬S(4月20日、福島、GIII、芝1800メートル)が視野に。

 ★ターコイズS11着フローレスマジック(美・木村、牝5)は中山牝馬S(3月9日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★シルクロードS6着ダイメイプリンセス(栗・森田、牝6)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)で巻き返しを図る。

【京都記念】1年ぶり美酒!ダンビュ2つ目重賞ゲット 2019年2月11日(月) 05:04

 第112回京都記念(10日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走12頭)松若風馬騎乗で6番人気のダンビュライトが好位追走から直線で力強く伸びて快勝。昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を飾り、春のGI戦線に弾みをつけた。タイム2分14秒8(良)。2着は1番人気のステイフーリッシュ、3着は2番人気のマカヒキが入った。

 無我夢中で左ムチを振り、手綱をしごいた。横一線に広がった直線で、鞍上の必死の鼓舞激励に応えたダンビュライトが昨年のAJCC以来の勝利で重賞2勝目。一昨年のきさらぎ賞(アメリカズカップ)以来、2年ぶりの重賞制覇となった松若騎手が声を弾ませた。

 「昨年は重賞を勝てず、今年はしっかり勝って勢いづけたいと思っていたので、本当によかったです」

 好スタートから2番手につけると、前半1000メートル通過が63秒3のスローペース。向こう正面でブラックバゴがまくっていったが、慌てず我慢し、4コーナー手前で進出を開始した。直線では、外から迫るステイフーリッシュ(2着)やダービー馬マカヒキ(3着)といった実績馬を封じ込んだ。これでコンビを組んで3戦3勝。抜群の相性に「すごくいいタイミングで乗せてもらっていますし、こういうチャンスを生かせるかが大事なので勝ててよかった」と喜んだ。

 近走は勝負どころで包まれるなど、不完全燃焼続き。昨秋の天皇賞で放馬して競走除外になるなど馬場入りで気性面の難しさを見せていたが、分厚いメンコ(覆面)を着用するなどして対応した。音無厩舎所属で同馬を熟知する鞍上が平常心で走らせ、持ち味の息の長い脚を引き出した。

 「幼いところはありますが、能力はある馬ですし、きょう重賞を勝って改めて力を感じました。僕自身も、もっと上を目指して頑張ります」

 次走は未定だが、春のGI戦線がくっきり見える勝利。完全復活を遂げた一昨年の皐月賞3着馬が、悲願のビッグタイトルを視界にとらえた。 (斉藤弘樹)

★10日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

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【京都記念】レースを終えて…関係者談話2019年2月11日(月) 05:03

 ◆福永騎手(パフォーマプロミス4着) 「57キロを背負ってもスタートよくいい位置を取れたし、最後までしぶとく頑張っています」

 ◆幸騎手(ケントオー5着) 「3コーナー手前で挟まれて下がったのがもったいなかった」

 ◆池添騎手(ブラックバゴ6着) 「掛かるから向こう正面で行く形に。そこでリラックスしてくれればいいんですが…。その割に直線も頑張っています」

 ◆松山騎手(ダッシングブレイズ7着) 「しっかり脚を使って差のないところまで来てくれました」

 ◆和田騎手(タイムフライヤー8着) 「いい意味で気を抜いて走れていた。ただ、向こう正面で来られて反応し、勝手が違う競馬になってしまった」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ9着) 「2走前あたりから乗り難しくなってきました。流れもスローすぎて折り合わず、直線は余力がありませんでした」

 ◆坂井騎手(カフジプリンス10着) 「手応えがよくない割には頑張ってくれました」

 ◆川田騎手(ハートレー11着) 「素晴らしい馬なのに、どうしてレースでは動いてくれないんでしょうかね」

 ◆国分恭騎手(アクションスター12着) 「傷み気味の馬場を気にして、道中はノメッていた」

★10日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】京都記念 昨年のM-1王者、徳光さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年2月10日() 09:34

※当欄では京都記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎②ノーブルマーズ
3連単フォーメーション
②⑩→②⑧⑩⑫→①②④⑧⑩⑫

【霜降り明星・せいや】
◎②ノーブルマーズ
複勝


【徳光和夫】
3連単ボックス
ノーブルマーズ
パフォーマプロミス
ダンビュライト
ステイフーリッシュ
タイムフライヤー
ワイド1頭軸流し
②→①④⑤⑦⑧⑨⑩⑫

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④ケントオー
○⑪タイムフライヤー
▲⑩ステイフーリッシュ
△⑫マカヒキ
△⑧ダンビュライト
△②ノーブルマーズ
△⑤ブラックバゴ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②⑤⑧⑩⑪⑫

【杉本清】
◎⑪タイムフライヤー

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑦パフォーマプロミス
○⑩ステイフーリッシュ
▲②ノーブルマーズ
△⑪タイムフライヤー
△⑤ブラックバゴ
△⑫マカヒキ
3連単フォーメーション
②⑦⑩→②⑤⑦⑩⑪⑫→②⑤⑦⑩⑪⑫

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩ステイフーリッシュ
○⑫マカヒキ
▲⑧ダンビュライト
△①ハートレー
△②ノーブルマーズ
△⑪タイムフライヤー

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②ノーブルマーズ
○⑦パフォーマプロミス
▲⑩ステイフーリッシュ
△①ハートレー
△⑧ダンビュライト

【稲富菜穂】
◎⑪タイムフライヤー
○②ノーブルマーズ
▲⑫マカヒキ
△⑩ステイフーリッシュ
△⑧ダンビュライト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫マカヒキ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩ステイフーリッシュ
3連単フォーメーション
⑩→①②⑤⑦⑧⑪⑫→①②⑤⑦⑧⑪⑫
①②⑤⑦⑪⑫→⑩→①②④⑤⑦⑧⑩⑪⑫
①②⑤⑦⑪⑫→①②④⑤⑦⑧⑩⑪⑫→⑩

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫マカヒキ
3連単フォーメーション
⑫→⑦→①②⑤

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪タイムフライヤー
3連単フォーメーション
⑪⑩→⑪⑩→⑧⑫

【船山陽司】
◎⑤ブラックバゴ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ダンビュライト

【目黒貴子】
◎⑩ステイフーリッシュ

【天童なこ】
◎⑧ダンビュライト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】京都記念 前走G2組が不振!7番人気以下の連対ゼロ! 2019年2月10日() 09:27

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アクションスター

前走G1以外のレースで10着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2009年以降)

アクションスター
ブラックバゴ
カフジプリンス

前走日経新春杯組の連対例はゼロ(2009年以降)

ノーブルマーズ
ケントオー
ダッシングブレイズ

前走AJCC組の好走例は皆無(2009年以降)

アクションスター
ダンビュライト

前走で2200m戦に出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アクションスター
ダンビュライト
カフジプリンス

前走で2200m以下の非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

ハートレー

前走取消馬を除くと、中3週以内のローテで臨んだ馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ノーブルマーズ
アクションスター
ケントオー
ダッシングブレイズ
ダンビュライト

【人気】
7番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の7番人気以下

ハートレー
アクションスター
ケントオー
ブラックバゴ
ダッシングブレイズ
カフジプリンス

【枠順】
1枠、かつ4番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ1枠馬

ハートレー

前走G1出走馬を除くと、5枠の好走例は皆無(2009年以降)

ブラックバゴ
ダッシングブレイズ

馬番枠8番の好走例はゼロ(2009年以降)

ダンビュライト

【血統】
ハーツクライ産駒の好走例は皆無(2009年以降)

カフジプリンス
タイムフライヤー

ステイゴールド産駒の連対例はみられない(2009年以降)

パフォーマプロミス
ステイフーリッシュ

父サドラーズウェルズ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ダッシングブレイズ

グレイソヴリン系を除く、父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

ブラックバゴ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マカヒキ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京都記念 有馬記念経由のステイゴールド産駒に勝機あり!一昨年の日本ダービー馬も見限れない!2019年2月9日() 16:30

日曜日に行われる京都記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ハートレー
父は京都記念でマズマズのパフォーマンスを見せているディープインパクト。母は現役時にダ8.5Fの米G1を勝つなど好成績を残しており、額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない下地はある。母父にエーピーインディ系種牡馬を擁するディープインパクト産駒という点は、昨年の2着馬アルアインと同じ。復帰後の成績は冴えないが、相応の舞台適性を有しているだけに油断は禁物。軽視できない存在だ。

ノーブルマーズ
父は持続力を持ち味とするトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグランプリ3連覇を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。父と母父を見る限り、力を要する馬場かつ非根幹距離重賞に適した能力を持ち合わせているものと判断できる。決め手勝負が苦手な本馬にとって、瞬発力よりも持続力が問われる今回の舞台はピッタリの条件。互角以上の戦いを繰り広げてもおかしくはない。

アクションスター
タフなコンディション下にある現在の京都芝コースを考えると、パワーと持続力に優れたロベルト系種牡馬を母父に擁していることは悪くない。一方で、アグネスタキオン産駒の当該コース成績が芳しくない点は心配材料。母系の特長ならびに父方の機動力を活かしたいところだが、加齢に伴う衰えが顕著なうえに、不振続きの現状では厳しい印象。静観が妥当だろう。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。持久力に優れており、少々の悪条件でもパフォーマンスが落ちないのが最大の特長。つまり、全体時計あるいは上がりを要する競馬が適しているということだ。その点を踏まえると、力を要するうえに連続開催後半となる京都コースはプラスに作用する可能性もある。勝ち切るまではともかく、連下争いなら食い込みあっても不思議はない。

ブラックバゴ
父であるバゴは力を要する芝と相性がいい欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として当該コースで上々の成績を残している。欧州の血脈が強く反映されているため、瞬発力に欠ける面は否めないが、追ってバテない持久力はかなりのもの。母父の奥手の部分と、父方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、浮上の余地は十分にある。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは、昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している良質の種牡馬。その点はいいのだが、母父であるマッチェムの血筋が影響しているせいか、距離の融通性に欠けるところが大きな難点。過去の戦績が示すように、2000m未満がベターの馬。力を要する京都芝2200mの舞台が適しているとは考えづらい。苦戦必至だろう。

パフォーマプロミス
ステイゴールド産駒は当該コースで及第点以上の成績。母父タニノギムレットが属するロベルト系の京都記念におけるパフォーマンスも悪くはない。もとより本馬自身、京都外回りの日経新春杯ならびに非根幹距離のアルゼンチン共和国杯を制しているのだから、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。やや重厚な血統構成ゆえに、時計を要するコンディションは望むところ。勝機は十分にある。

ダンビュライト
近親の活躍馬を見ると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型ばかり。加えて、父であるルーラーシップの産駒は当該コースで及第点の成績。父キングマンボ系が1~2回京都開催の芝2200mで好パフォーマンスを示していることも評価できる。父方の特長である身体能力の高さを活かすことができれば、面白い存在になりそうだ。

カフジプリンス
父はスタミナ型サンデーサイレンス系のハーツクライ、母父はスタミナに長けたロベルト系という、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、高速決着や速い上がりを求められる競馬では後手を踏みやすい。そのあたりを鑑みると、上がりを要する今の京都芝コースは歓迎のクチ。長期休養明けで常識的には狙いづらいものの、状態ひとつで上位争いに絡んでくる可能性はある。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、今の力を要する京都コースを耐えうるだけのスタミナを備えていると判断できる。伯父にブラックホーク、伯母にはピンクカメオを擁し、近親にも2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬を輩出している牝系の活力と底力についてもケチのつけようがない。状態さえまともであれば、ここでも好戦可能とみる。

タイムフライヤー
トニービンの影響が濃いハーツクライに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、少なくともタフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。持ち味を最大限に発揮できる馬力比べになれば、巻き返しがあっても驚けない。

マカヒキ
父は当舞台にて産駒が及第点の成績を残しているディープインパクト。ただ、スピード型の牝系を掛け合わせた配合ゆえに、スタミナ面で課題があるのは事実。その点を踏まえると、中山→京都のコース替わりと1.5Fの距離短縮が好材料と化す可能性も考えられる。札幌記念がそうであるように、G2ならば現状の能力でも十分足りるはず。見限れない1頭と言えよう。



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ブラックバゴの関連コラム

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先週は、10(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、雪による土曜東京競馬順延によってG3クイーンCが11(祝月)にスライドして行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、タイムフライヤーが逃げて前半1000mを1分3秒3(推定)で通過するスローな流れ。ブラックバゴが後方から外を通って並び掛ける動きはあったものの、それ以外は少頭数らしく隊列に大きな変化のないまま3コーナーから4コーナーへ。外を通ってダンビュライトステイフーリッシュが前の2頭との差を詰めながら直線に入ります。最内を突いたパフォーマプロミスも加わって、馬場の中ほどにかけて4~5頭横一線となった争いからまず抜け出したのはダンビュライト。そのダンビュライトの外を通っては1番人気ステイフーリッシュも差を詰め、さらに外からはマカヒキケントオーも追い込みを見せます。しかし、この争いを先んじて抜け出していた6番人気ダンビュライトが封じてV。重賞2勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ西野圭吾プロスガダイプロ
岡村信将プロ
シムーンプロ奥野憲一プロろいすプロ豚ミンCプロら計18名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3共同通信杯は、断然人気の支持を集めたアドマイヤマーズが逃げる展開。2番手に2番人気フォッサマグナ、3~4番手に3番人気ダノンキングリーと、人気馬が前目につける態勢で直線を向くと、1馬身ほどのリードを築いてアドマイヤマーズが逃走Vへスパートを開始。2番手フォッサマグナは直線半ばで苦しくなって後退。ここへ、最内を突いて迫ったのはダノンキングリーでした。懸命に追われるアドマイヤマーズに、余力十分の手応えで並び掛けるダノンキングリー。上り3F32.9秒のキレを披露し、最後は2歳王者に1馬身1/4差をつけて優勝。無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ岡村信将プロスガダイプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
12(祝月)にスライドして行われたG3クイーンCは、2番人気ビーチサンバが出遅れる以外は各馬まずまず出揃っての幕開け。ハナを奪ったのは大方の予想通りジョディーで、終始1馬身半~2馬身ほどのリードで逃げて直線に入っていきます。2番手にはミリオンドリームズが迫り、その外からはカレンブーケドールが脚を伸ばします。さらに外からクロノジェネシス、大外ビーチサンバと、人気2頭はさらに後方からの末脚勝負に。残り200mあたりで、まずクロノジェネシスが抜け出すと、ビーチサンバも連れて単独2番手へ。最内で粘り込みを図るジョディーを、阪神JF2~3着馬が交わしたところでゴールとなりますが、軍配は先に抜け出した1番人気クロノジェネシスビーチサンバの追い上げをクビ差封じて、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、KOMプロサウスプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロきいいろプロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、大波乱決着となった10(日)東京8Rを、◎マイネルアンファン(単勝121.9倍)で的中!121万9,000円払戻しのホームランを披露しました。10(日)東京10Rでの◎サングラス的中(20万1,000円払戻し)、11(祝月)東京8Rニシノジャガーズ的中、9(土)小倉11Rバイオレントブロー的中などと併せて、週間トータル回収率359%、収支129万260円プラスの断トツトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
9(土)は小倉1Rの◎○馬単1点的中含む予想を披露し、この日の大幅プラスを決めると、翌10(日)には小倉4Rフィデリオグリーン(単勝14.6倍)の的中でさらにプラスを上積み。週末トータル回収率202%をマークし、引き続きの好調をアピール。これで5週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)京都1Rテオレーマ的中計13万9,320円払戻しなどで回収率231%を達成。10(日)は小倉12Rトーセンアルバータ(単勝25.2倍)的中などで回収率172%をマーク。11(祝月)はG3クイーンC的中などで回収率232%達成と、3日連続のプラス収支を記録。週間トータルでは回収率172%、収支33万2,550円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →奥野憲一プロ
9(土)小倉2Rでの3連複334.1倍、10(日)東京3Rでの3連単2757.1倍、11(祝月)東京3Rでの3連複223.7倍的中などを披露!週間トータルでは回収率194%をマークし、収支26万6,920円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(158%)、西野圭吾プロ(154%)、霧プロ(138%)、マカロニスタンダーズプロ(137%)、サラマッポプロ(126%)、シムーンプロ(125%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(107%←4週連続週末プラス)、スガダイプロ(104%)、ろいすプロ(102%)、ゼット1号プロ(102%←6週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、イレコンデルパサーさん(165%)、あおまるさん(138%)、新参者さん(126%)、暴君アッキーさん(102%)らが、プロテスト最終審査3週目をプラスで終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月03日号】特選重賞データ分析編(136)~2019年京都記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2019年02月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-26](複勝率44.7%)
×なし [0-0-0-31](複勝率0.0%)

 実績馬が強いレース。G3、オープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬、しばらく上位争いに食い込めていない馬は苦戦しています。ここ7年連続で単勝3番人気以下の馬が優勝を果たしている波乱含みの一戦ではあるものの、近走成績が明らかに見劣りする馬までマークする必要はないでしょう。

主な「○」該当馬→ダンビュライトパフォーマプロミスマカヒキ
主な「×」該当馬→タイムフライヤーハートレーブラックバゴ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以上」だった馬は2012年以降[7-7-7-28](複勝率42.9%)
主な該当馬→パフォーマプロミスマカヒキ

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2018年9月17日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月17日号】特選重賞データ分析編(116)~2018年オールカマー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
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<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2018年09月23日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以内 [6-5-6-36](複勝率32.1%)
×26戦以上 [0-1-0-40](複勝率2.4%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。キャリア26戦以上の馬はほとんど上位争いに食い込めていません。また、馬齢別の複勝率を見ると、2012年以降は4歳の馬が33.3%、5歳の馬が25.7%、6歳の馬が15.8%、7歳以上の馬が4.0%となっていました。もっと単純に、若い馬ほど信頼できるレースと言ってもいいでしょう。

主な「○」該当馬→ダンビュライトブラックバゴミライヘノツバサ
主な「×」該当馬→ガンコショウナンバッハマイネルフロスト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつG1のレース”」だった馬は2012年以降[4-4-1-9](複勝率50.0%)
主な該当馬→ガンコダンビュライト

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年1月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年01月14日号】特選重賞データ分析編(81)~2018年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2018年01月21日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [8-4-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-4-2-51](複勝率10.5%)

 実績馬が強いレース。2010年以降の優勝馬8頭は、いずれも前年にJRAのG1やG2で善戦したことがある馬でした。たとえ近走成績が良くても、条件クラスやオープン特別、G3のレースを主戦場としてきた馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ゴールドアクターダンビュライトミッキースワロー
主な「×」該当馬→ディサイファブラックバゴレジェンドセラー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのG1”」だった馬は2010年以降[5-2-2-16](複勝率36.0%)
主な該当馬→ゴールドアクターミッキースワロー

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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ブラックバゴの口コミ


口コミ一覧

【GⅢ】京都記念の結果

 ちびざる 2019年2月10日() 23:40

閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 6

1着:⑧ダンビュライト
2着:⑩ステイフーリッシュ
3着:⑫マカヒキ


私の◎にした⑫マカヒキは3着でした。
1着の⑧ダンビュライトは△
2着は⑩ステイフーリッシュは〇

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑫⑩→⑪⑧①⑤⑦

でしたので、予想は、的中しました(´▽`) ホッ


 まずは、⑫マカヒキに関して、今日のメンバーで勝ちきれなかったのは厳しいですね。
ダービーがピークだったのかもしれませんね。この点は、うまンchuで安藤勝巳氏も言及していました。
今後も判断が難しい馬になりそうです。
馬券圏内に来て復活間近と言われて凡走を繰り返しそうな気がします。


1着の⑧ダンビュライトについては、この馬のレースは出来たと思います。
松若騎手との相性が良さそうですね。
今の京都の馬場も合っていたとおもいますね。
距離も2,200Mがベストだと思います。
その点でいえば、宝塚記念で狙ってみたいですね。

2着の⑩ステイフーリッシュは、⑧ダンビュライトにやられましたが
この馬も今の京都の馬場が合っていましたね
もともと京都新聞杯の勝ち馬でもありコース、距離ともに走る条件にはあったと思います。
ただ、今日は⑧ダンビュライトのが今の京都の馬場の適性があったという感じだと思います、
決して力負けではないので次走も注目したいですね。


タイムフライヤーは8着でした。今日は、逃げに徹してどこまで粘れるか試した感じはありました。
前半までは思惑通りで進めましたが、ブラックバゴの捲りで脚を使わざるを得なかったのは残念でした。
ハーツクライ産駒なので、一度負けて、負け出すとスランプが長い傾向にあるのは気になります。
個人的には、千八かマイル辺りを使って見て欲しい感じはありますね。

 ラン石 2019年2月10日() 13:35
決定京都記念予想
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 4

◎ステイフーリッシュ想定 1〜2着
○タイムフライヤー 1〜5着
▲ダンビュライト
↑パドックイレ込めば印×。1〜着外
△ハートレー    2〜着外
×ノーブルマーズ   2〜7着
×ブラックバゴ    3〜10着
京都記念の自信度は普通です。閲覧ありがとうございました。

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 グリーンセンスセラ 2019年2月10日() 11:46
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年2月10日... 
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 4

━━━━ 2月10日(日) ━━━━


東京11R
共同通信杯(G3)

◎ 4番 アドマイヤマーズ
○ 6番 クラージュゲリエ
▲ 1番 ダノンキングリー
△ 5番 フォッサマグナ
△ 7番 ゲバラ

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:1, 5, 6, 7

少頭数7頭 
🎯3連複1-4-6 390円 2番人気   3連単1-4-6 2,170円 9番人気

---------------------------------------


京都11R
京都記念(G2)

◎ 1番 ハートレー
○ 10番 ステイフーリッシュ
▲ 2番 ノーブルマーズ
△ 7番 パフォーマプロミス
△ 5番 ブラックバゴ
△ 8番 ダンビュライト
△ 11番 タイムフライヤー

三連複軸1頭流し

軸:1
相手:2, 5, 7, 8, 10, 11

ハズレ~👋(@^^)/~~~ (^.^)/~~~
---------------------------------------


小倉11R
関門橋S

◎ 3番 アウトライアーズ
○ 6番 レノヴァール
▲ 12番 ラセット
△ 11番 カフジバンガード
△ 1番 バティスティーニ
△ 5番 チカノワール
△ 15番 スカーレットカラー

三連複軸1頭流し

軸:3
相手:1, 5, 6, 11, 12, 15

ハズレ~ 惜しい 2着の2番メイショウフェイク単勝12位がないね。アウト

✖3連複
2-3-12 46,280円 152番人気

✖3連単
3-2-12 365,010円 1026番人気

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2019年2月10日京都記念 G26着
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2019年2月10日 京都記念 G2 6着
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