ブラックバゴ(競走馬)

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ブラックバゴ
ブラックバゴ
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2012年3月8日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績28戦[4-2-2-20]
総賞金11,088万円
収得賞金3,275万円
英字表記Black Bago
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
ステイウィズユー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
アイアンレディ
兄弟 ダンスウィズユーコウジンシュリー
前走 2019/09/15 ラジオ日本賞 OP
次走予定 2019/10/20 ブラジルカップ (L)

ブラックバゴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/15 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 116728.498** 牡7 57.0 大野拓弥斎藤誠518(-4)1.54.4 1.439.1⑩⑨ローズプリンスダム
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 162341.21314** 牡7 55.0 斎藤新斎藤誠522(+6)2.01.5 1.935.8⑯⑯⑫⑬マイスタイル
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 98850.076** 牡7 56.0 岩田康誠斎藤誠516(-4)2.00.3 0.735.1⑨⑨⑨⑧メールドグラース
19/05/11 京都 11 都大路S (L) 芝1800 116613.779** 牡7 57.0 幸英明斎藤誠520(-4)1.46.4 1.835.3⑩⑩ソーグリッタリング
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 125523.978** 牡7 56.0 池添謙一斎藤誠524(-4)2.35.6 1.435.7⑫⑫⑪⑧メイショウテッコン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 125520.676** 牡7 56.0 池添謙一斎藤誠528(0)2.15.0 0.235.3⑩⑩ダンビュライト
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1671431.51210** 牡7 56.0 戸崎圭太斎藤誠528(+8)1.59.5 0.334.8⑯⑯⑭⑪ウインブライト
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1271027.576** 牡6 56.0 池添謙一斎藤誠520(-14)2.11.9 0.734.9⑩⑪⑨⑨レイデオロ
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 15118.1410** 牡6 56.0 岩田康誠斎藤誠534(+4)2.00.6 0.835.1⑪⑪⑩⑩エアアンセム
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17479.344** 牡6 56.0 岩田康誠斎藤誠530(+14)1.59.9 0.133.8⑯⑯⑰⑰セダブリランテス
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 155812.261** 牡5 54.0 池添謙一斎藤誠516(-4)2.01.4 -0.235.0⑬⑬⑪⑦ストロングタイタン
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 172413.5710** 牡5 56.0 内田博幸斎藤誠520(+4)2.14.8 1.033.4⑰⑰⑰⑯ルージュバック
17/07/08 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 7774.131** 牡5 57.0 岩田康誠斎藤誠516(-10)1.58.8 -0.234.7⑥⑦⑥⑤ケンホファヴァルト
17/06/17 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 116613.759** 牡5 57.0 石橋脩斎藤誠526(+2)1.59.7 0.634.9ヴォージュ
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 145810.953** 牡5 55.0 石橋脩斎藤誠524(-4)1.58.8 0.533.9⑬⑭⑬メートルダール
17/01/08 中山 12 4歳以上1000万下 芝2000 1671412.871** 牡5 57.0 石橋脩斎藤誠528(+16)2.02.3 -0.136.3サトノスティング
16/08/06 新潟 10 信濃川特別 1000万下 芝2000 17247.0211** 牡4 57.0 内田博幸斎藤誠512(+2)1.59.5 0.835.7⑪⑧シンボリジャズ
16/07/09 福島 10 松島特別 1000万下 芝2000 11664.8210** 牡4 57.0 田辺裕信斎藤誠510(-6)2.02.4 1.536.6⑨⑩⑩⑪カウニスクッカ
16/06/25 東京 10 八ヶ岳特別 1000万下 芝1800 13229.246** 牡4 57.5 T.ベリー斎藤誠516(-4)1.48.0 0.133.8⑥⑤⑥カレンリスベット
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 18479.339** 牡4 57.0 柴山雄一斎藤誠520(0)2.00.4 1.135.2⑭⑯⑯レアリスタ

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ブラックバゴの関連ニュース

ラジオ日本賞の過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

【全般】
6歳以下の牡馬が主力を形成

フェニックスマーク
クロスケ
リテラルフォース
マイネルバサラ
ローズプリンスダム
ハイランドピーク
ミライヘノツバサ
スウィングビート

前走新潟ダ1800m組の好走例が多い

ローズプリンスダム

前走で同年7月以降のJRAの重賞あるいはオープン特別に出走していた馬の上位占有率が高い

マイネルバサラ
カゼノコ
ローズプリンスダム
ブラックバゴ
リーゼントロック
ハイランドピーク
ミライヘノツバサ

同年4月以降に5着以内(地方交流と海外は除く)に入った経験のある馬の好走例が多い

クロスケ
リテラルフォース
カゼノコ
ローズプリンスダム
ハイランドピーク
ミライヘノツバサ
スウィングビート

【人気】
人気サイド(1~4番人気)がマズマズの信頼度
※10時30分現在の1~4番人気

フェニックスマーク
ローズプリンスダム
ハイランドピーク
スウィングビート

【脚質】
先行優勢

フェニックスマーク
リテラルフォース
ローズプリンスダム
ハイランドピーク
スウィングビート

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
3、5~7枠の出現度が高め

リテラルフォース
カゼノコ
ローズプリンスダム
ブラックバゴ
リーゼントロック
ハイランドピーク

【血統】
母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が毎年のように上位進出

カゼノコ

父サンデーサイレンス系と父キングマンボ系が堅実

クロスケ
リーゼントロック
ミライヘノツバサ


【4項目以上該当馬】
ローズプリンスダム(7項目)
ハイランドピーク(6項目)
リテラルフォース(4項目)
カゼノコ(4項目)
ミライヘノツバサ(4項目)
スウィングビート(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

【函館記念】レースを終えて…関係者談話2019年7月15日(月) 05:07

 ◆菱田騎手(ドレッドノータス4着)「一番いい位置で競馬ができたが、4コーナー過ぎで離されてしまった」

 ◆北村友騎手(アメリカズカップ5着)「馬場のいい位置で競馬ができた」

 ◆蛯名騎手(レッドローゼス6着)「3コーナー過ぎで少し手応えが怪しくなった」

 ◆武藤騎手(メートルダール7着)「ポジションが思ったより下がってしまった。最後は伸びていただけに、脚を余す形になった」

 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ8着)「3コーナー過ぎで手応えが怪しくなった」

 ◆横山武騎手(アーバンキッド9着)「もう少し前での競馬が理想だったかも」

 ◆岩田康騎手(ポポカテペトル10着)「前をカットされてスムーズさを欠いた」

 ◆幸騎手(ゴールドギア11着)「52キロということもあって、意識的に早めの競馬をしたのですが…」

 ◆吉田隼騎手(カルヴァリオ12着)「1コーナーで寄られて気の悪さを出してしまった」

 ◆福永騎手(エアスピネル13着)「手先だけで走っているような感じだった」

 ◆斎藤騎手(ブラックバゴ14着)「スタートで出ず、縦長の展開になってしまっては…」

 ◆国分恭騎手(マイネルサージュ15着)「前回よりは馬は良くなっていましたが、前も止まらなかった」

 ◆勝浦騎手(スズカデヴィアス16着)「早い段階で寄られて嫌気が差してしまった」

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【有名人の予想に乗ろう!】函館記念 霜降り明星、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年7月14日() 09:40

※当欄では函館記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑤ドレッドノータス
馬連1頭軸流し
⑤-①②③④⑥⑧⑭⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑨ポポカテペトル
複勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドローゼス
アメリカズカップ
マイスタイル
ドレッドノータス
ポポカテペトル
ステイフーリッシュ
ワイド1頭軸流し
メートルダール-①③④⑥⑫⑬⑮⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑭ナイトオブナイツ

【DAIGO】
◎⑩ステイフーリッシュ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④マイスタイル
○①レッドローゼス
▲⑭ナイトオブナイツ
△⑩ステイフーリッシュ
△⑬アーバンキッド
△⑪マイネルサージュ
△⑥マイネルファンロン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑥⑩⑪⑬⑭

【杉本清】
◎④マイスタイル

【林修】
注目馬
ステイフーリッシュ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩ステイフーリッシュ
○④マイスタイル
▲①レッドローゼス
△⑧メートルダール
△⑭ナイトオブナイツ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎④マイスタイル

【安田美沙子】
◎⑩ステイフーリッシュ

【稲富菜穂】
◎④マイスタイル

【小木茂光】
注目馬
メートルダール
ポポカテペトル
ブラックバゴ
3連単フォーメーション
③⑧⑨→①②③④⑧⑨⑩⑫⑭⑯→③⑧⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫スズカデヴィアス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥マイネルファンロン
単勝

ワイド・馬連
⑥-④マイスタイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ナイトオブナイツ
単勝

3連単フォーメーション
①④⑤⑧⑨⑫⑮→⑭→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯
①④⑤⑧⑨⑫⑮→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯→⑭

【ギャロップ林】
◎⑭ナイトオブナイツ
馬連1頭軸流し
⑭-①②④⑥⑩⑫⑬⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎②アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
②→①→⑤⑥⑧⑩⑫⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮ゴールドギア
複勝


【浅越ゴエ】
◎⑤ドレッドノータス
複勝

ワイド1頭軸流し
⑤-④⑥⑧
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①④⑥⑧⑮

【船山陽司】
◎③ブラックバゴ

【田中歩】
◎⑤ドレッドノータス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④マイスタイル

【大島麻衣】
◎④マイスタイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④マイスタイル

【高見侑里】
◎⑯エアスピネル

【高田秋】
◎⑮ゴールドギア

【原奈津子】
◎⑨ポポカテペトル

【守永真彩】
◎⑩ステイフーリッシュ
3連複1頭軸流し
⑩-①②④⑨⑭⑯

【天童なこ】
◎⑥マイネルファンロン
○⑩ステイフーリッシュ
▲⑮ゴールドギア
△①レッドローゼス
△⑤ドレッドノータス
△⑭ナイトオブナイツ
△④マイスタイル
△⑨ポポカテペトル

【目黒貴子】
◎④マイスタイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】函館記念 8枠苦戦!巴賞連対馬も不振傾向!2019年7月14日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1以外のレースで11着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

マイネルファンロン
カルヴァリオ
ポポカテペトル
マイネルサージュ

【人気】
今回1番人気に推された馬を除くと、前走巴賞2着以内馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつ前走巴賞2着以内馬

スズカデヴィアス
ナイトオブナイツ

前走で巴賞に出走、かつ8番人気以下の低評価で掲示板を逃していた馬の好走例はなし(2008年以降)

アメリカズカップ
マイネルサージュ
アーバンキッド

【脚質】
前走の4角通過順が2番手以内だった馬は、そのレースで3着以内に好走していた馬を除くと連対例は皆無(2008年以降)

アメリカズカップ
ゴールドギア

【枠順】
函館開催に限定すると、2001年を最後に8枠の連対馬は出ていない

ゴールドギア
エアスピネル

馬番枠7番、16番の好走例はなし(2008年以降の函館開催)

カルヴァリオ
エアスピネル

馬番枠2番、10番、13番の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

アメリカズカップ
ステイフーリッシュ
アーバンキッド

【血統】
北海道の芝重賞勝利経験がある馬を除くと、父キングマンボ系の連対例は皆無(2008年以降の函館開催)

スズカデヴィアス
ゴールドギア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドローゼス
ブラックバゴ
マイスタイル
ドレッドノータス
メートルダール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】函館記念 立ち回りの上手いハーツクライ産駒に反撃の余地あり!最内のステイゴールド産駒がハイパフォーマンスを示す可能性も!2019年7月13日() 16:00

日曜日に行われる函館記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドローゼス
さかのぼると、一族にG1級がズラリと並ぶ優良牝系の出自。ミスプロ、ソヴィエトスター、ナシュワン、ガリレオ、ステイゴールドと代を重ねて産まれたのが本馬である。構成どおり、タフなコースのクラシックディスタンスがベター。函館記念はうってつけとも言えよう。父はもちろん、母父のサドラーズウェルズ系も当レースの活躍血統。成長力に富む父産駒の特徴を鑑みると、この舞台でハイパフォーマンスを示しても何ら不思議はない。要注目の1頭だ。

アメリカズカップ
連続開催の後半とあって時計を要する馬場になりやすく、函館記念は持久力要素が欠かせないレース。それゆえ、スタミナに優れたマンハッタンカフェを父に擁する点はプラス材料。一方で、ダート指向の強い母方の血脈が強く反映されているため、芝の良馬場で緩急を求められると、後れをとるケースが増えてくる。上位争いに絡むには、馬群がバラける展開、あるいは道悪など、何らかの恩恵がないと厳しい。

ブラックバゴ
父のバゴは力を要する芝と相性がいい欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として当該コースにて及第点の成績を残している。ただし、欧州の血が濃く反映されているため、後半のスピード勝負になると分が悪い。追ってバテない持ち味を活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が必須となる。

マイスタイル
3代母に米G1 11勝のレディーズシークレット、一族にはスプリントG1を2つ制したビリーヴがいるように、パワーとスピードの持続力に優れた牝系の出自。マイル重賞でも好戦しているのは、母方の遺伝力が強い証左だろう。その母系にハーツクライを重ねているのだから、小回り中距離戦のパワー勝負では滅法強い。父産駒が当該コースと相性がいい点も好印象。立ち回りの上手さを活かすことができれば、反撃の余地は十分にある。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑で、母は3つの重賞を制覇。きょうだいには重賞好走馬が複数いる。一方で、南米牝系の出自馬はスランプに入ると、立て直しが容易ではないのも事実。スプリングS以降、グレード戦では苦戦が続いているだけに、オープン特別5着→重賞の臨戦過程で、一気の上昇を見込めるかどうかについては疑問符がつく。父ハービンジャーの内回り・小回り&芝2000m適性を加味しての、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解ではないか。

マイネルファンロン
父は函館記念で好走馬を複数輩出しているステイゴールド。祖母はフラワーカップの勝ち馬マイネヌーヴェルで、その弟にはマイネルネオスマイネルアワグラスマイネルチャールズといった重賞(障害を含む)ホースがいる。力を要する馬場に適した構成と言えよう。加えて、ロージズインメイ×ブライアンズタイム配合の母が強く出ており、荒れ馬場の体力勝負は歓迎のクチ。この舞台で化ける可能性を秘めた1頭だ。

カルヴァリオ
母方をみると、ミホシンザン、ファバージ 、ネプテューヌスと、代々の父が昭和色の濃い今や希少とも言える血筋。裏を返せば地味な血統とも受け取れる。恐らく本馬は、父のマツリダゴッホが強く反映されたタイプ。キャリアを重ねるにつれ、適性距離が短くなっているのは、その証左と言えよう。そのあたりを踏まえると距離延長の2000m重賞で、パフォーマンスアップを見込めるかどうかについては疑問。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

メートルダール
父のゼンノロブロイ函館記念と比較的相性が良い、パワーと持続力に秀でたサンデーサイレンス系。母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、持久力とパワーが強調された配合馬。それゆえ、タフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。最も得意とする馬力勝負になれば、チャンスはおおいにある。

ポポカテペトル
全兄のマウントロブソンスプリングS勝ち馬。クロフネを叔父に持ち、近親にはグリュイエールアイスバブルといった面々が並ぶ。ゆえに、牝系の活力と底力については申し分がない。その一方で、函館記念におけるディープインパクト産駒のパフォーマンスが芳しくない点は気がかり。また、パワー色が濃い母方の影響が強く、中距離の決め脚勝負ではパンチが足りない印象。圏内に食い込むには、馬場や展開の助けが欲しいところだ。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、力を要する函館コースを耐えうるだけの持久力を備えていると判断できる。伯父にブラックホーク、伯母にピンクカメオを擁し、近親には2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬が名を連ねる牝系についても言うことなし。機動力とパワーに優れ、小回り・内回りの中距離戦はピッタリ。状態さえまともであれば、ここでも好戦可能とみる。

マイネルサージュ
ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆を含む)は、函館記念における好走配合のひとつ。ただし、欧州色の濃いハービンジャーの影響が強く、重賞で水準以上の時計を求められると、最後のひと押しが利かない。その点、力を要する函館芝コースは悪くないのだが、加齢とともに追走力が衰えつつあるのは不安材料。得意のかたちになったとしても、複勝圏内には届かないのではないか。

スズカデヴィアス
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合は、昨年の2着馬サクラアンプルールと同じ。母母父は機動力に優れたボールドルーラー系、一族には英ダービー馬や独オークス馬がおり、小回りの洋芝コースに適した構成と判断できる。とはいえ、年齢的にピークアウトの感は否めず、中1週かつ相手強化の重賞で、勝ち負けを引き続き望めるかどうか。得意とする上がりを要する展開になった際の、3着争いまでが精一杯とみる。

アーバンキッド
母父は欧州系のスウェイン。加えて、母方のレッドゴッドやプリンスキロの血脈が相応に反映されている。その母にトニービンの影響が強いハーツクライを配合。さらに持久力を強調している。ゆえに、本質はスタミナ主導のタイプであることは間違いなく、後半のスピード勝負では分が悪そう。中距離重賞で上位に食い込むには、馬場悪化や消耗戦など、多くの馬が苦にするシチュエーションが欲しい。

ナイトオブナイツ
函館記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力に秀でたハービンジャーを父に持つ点は好印象。本馬自身も当地で2勝しているように、高いコース適性を備えていることは間違いない。ただ、短距離色が濃い母の影響が強いせいか、1800mを超えるとラストの詰めがどうしても甘くなる。相応の相手が揃う根幹重賞となればなおさらだ。シビアな流れの前潰れ、あるいは道悪になれば3着には、といったところか。

ゴールドギア
父は産駒初年度から年度代表馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の多くは父の距離適性を映し出したかのように、マイル前後で良績を挙げている。本馬の場合、トニービン×アドラーブルの配合馬である祖母の影響が強く、ある程度の融通が利くものの、理想は中距離以下だろう。そのあたりを踏まえると、1Fの距離短縮は好都合。父から受け継いだ高い身体能力を活かすことができれば、上位進出の目はある。

エアスピネル
全弟のエアウィンザーは昨年のチャレンジカップを制覇。いとこのエアアンセムは昨夏の函館記念優勝と、母系は活気に満ちている。ただ、母方のノーザンテーストの影響が強く、勝ちみの遅さを受け継いでいるのも確か。それゆえ、上がり勝負になると脚の使い方が難しい。時計を要する馬場なら、他の馬が脚を削がれるぶん、相殺できるのだが……。加えて、斤量を背負わされる点も心配材料。適性や能力に疑問はないが、勝ち切るまではどうか。



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【ズバリ!調教診断】函館記念 ハンデ最軽量馬が大駆けムード!巴賞を叩いたステイゴールド産駒も好気配!2019年7月13日() 13:30

日曜日に行われる函館記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドローゼス
強い攻めの本数こそ少ないものの、併せ馬主体に調教量は十分。函館Wで行われた今週の追い切りでは、未勝利馬相手とはいえ、手応え優勢で先着。ゴール後は突き放した。鞍上の合図に対する反応は機敏そのもの。やや頭が高く、脚さばきも硬めではあるが、G3のハンデ戦ならば気にならない範疇。至って順調。

アメリカズカップ
最終追いは函館Wで単走。終いのみ伸ばす軽めの内容ながら、力感あるフットワークで駆け抜けた。頭の位置が高い点は変わらないが、前肢をしっかり使えているぶん、前回の最終追いと比べると走りに余裕がある。集中力も出てきており、叩いた上積みは十分。少なくとも前走よりは動けそうだ。

ブラックバゴ
短期放牧を挟んで、3日に函館入り。牧場で乗り込んできたこともあってか、今週の併せ馬では2勝クラスを相手に追走先着を果たした。序盤は制御に苦労し、折り合いを欠くシーンもあったが、ラストの脚はなかなかのもの。気性面の課題を滞在効果で相殺できるようなら、面白い存在になるかもしれない。

マイスタイル
中1週とあって、最終追いは函館Wで終始馬なりの調整。とはいえ、この馬らしい回転鋭い脚さばきを駆使して、上々の伸び脚を披露した。馬体が少し細く映る点は気になるが、身のこなしは素軽く集中力もある。馬体を維持できれば、力は出せそうだ。

ドレッドノータス
今週の追い切りは、函館芝でステイフーリッシュと併せ馬を実施。先行するかたちではあったが、折り合いを欠くことなく、ほぼ馬なりのまま先着を果たした。四肢の動きが柔らかく、いいリズムでキビキビと走れている印象。攻め通りなら前進可能。

マイネルファンロン
最終追いは函館Wで単走。馬場の外めを回り、及第点のタイムをマークした。前肢の回転力が高い一方で、後肢の蹴り込みが浅く、バタつき加減の走りではあるが、それはいつものこと。適度な活気があり、それなりに集中力もある。仕上がり良好。

カルヴァリオ
今週の追い切りは、木曜日に函館Wで半マイルから実施。折り合い良く、安定感のある走りを見せた。ただ、好調時は馬なり調整でもラストを伸ばしていた馬。その点を踏まえると、ラスト1F13秒ソコソコのラップは物足りない印象。可もなく不可もなしといった感が強く、一変ムードは薄い。

メートルダール
美浦のWコースとポリトラックで併走調整を丹念に積み、1週前の併せ馬では上がり重点の内容ながら、僚馬に悠々と追走先着。函館移動後、初時計となった最終追いでも上々の行きっぷりを示した。最後は少し疲れたものの、道中の柔らかい身のこなしをみるに、体調はすこぶる良さそう。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。

ポポカテペトル
最終追いは函館芝で併せ馬を実施。折り合いを決め、先行する僚馬を楽に追走しているように思えたが、鞍上の合図に対する反応が悪く、併走遅れでゴール。その後は突き放されてしまった。そこそこのタイムを刻んでいる点は評価できるものの、勝ち負け争いに加わるには、もう一段階上の変わり身が欲しい。

ステイフーリッシュ
栗東坂路で実施した1週前追いは、終いを要したものの、4F51秒6をマーク。函館に移動して行われた今週の追い切りでは、大きく先行していたドレッドノータスに後れをとったが、追い上げてから切れる脚を使えるタイプではないので、過度に不安視する必要はない。後肢をしっかり使えていることや、気難しさを見せていない点はいい傾向。力を出せる態勢とみる。

マイネルサージュ
最終追いは函館Wで併せ馬を実施。未勝利馬相手に追走先着を果たしたが、タイムは至って平凡。脚勢にゆとりがないうえに、アクションも小さい。鞍上が手綱を引っ張り気味に進めた影響もあるのかもしれないが、動きを確認する限り、激変は見込めそうにない。

スズカデヴィアス
激走後の中1週とあって、今週の追い切りは函館Wで上がり重点の内容。ジョッキー騎乗でかなり押したものの、反応は薄く、ラストの伸びは案外。ケイコであまり良く見せないタイプなので、一概にマイナス材料と決めつけられないが、上積みを見込めるかどうかについては、おおいに疑問。△評価までの扱いが妥当とみる。

アーバンキッド
最終追いは函館Wで実施。序盤は活気のある走りを見せていたが、内に切れ込むような気配を示す点は相変わらず。1度叩いて上向いているのは間違いない一方、全体的に良化の余地を残しているようにも思える。相手強化の重賞では割引が必要だろう。

ナイトオブナイツ
函館Wで行われた最終追いは、間隔が詰まることもあって緩めの調整。首のアクションがぎごちなく映るが、テンポのいい走りで低い重心を最後まで維持している点は好感が持てる。タイムも悪くなく、好走後の反動や疲れの心配はなさそう。デキは高いレベルで安定している。

ゴールドギア
早くから先週の五稜郭Sを目標にしていたこともあってか、函館ダで行われた今週の3頭併せでは、上々の動きを披露。外を回しながら後続を待つ余裕を見せ、直線に入ると追いついてきた僚馬を豪快にねじ伏せた。タイムも及第点以上で、除外の影響はなく、むしろプラスに転じている印象すら受ける。大駆けムードが漂う1頭だ。

エアスピネル
2週前に栗東坂路で4F51秒6をマーク。函館移動後も好ラップを連発しており、数字面の憂いはない。以前と比べてピッチ気味の走りになっているが、小回りコースの重賞に臨むということを考慮すれば、マイナス要素と判断するのは早計。あとは、実戦勘を取り戻せるかどうか。その1点に尽きる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、10(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、雪による土曜東京競馬順延によってG3クイーンCが11(祝月)にスライドして行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、タイムフライヤーが逃げて前半1000mを1分3秒3(推定)で通過するスローな流れ。ブラックバゴが後方から外を通って並び掛ける動きはあったものの、それ以外は少頭数らしく隊列に大きな変化のないまま3コーナーから4コーナーへ。外を通ってダンビュライトステイフーリッシュが前の2頭との差を詰めながら直線に入ります。最内を突いたパフォーマプロミスも加わって、馬場の中ほどにかけて4~5頭横一線となった争いからまず抜け出したのはダンビュライト。そのダンビュライトの外を通っては1番人気ステイフーリッシュも差を詰め、さらに外からはマカヒキケントオーも追い込みを見せます。しかし、この争いを先んじて抜け出していた6番人気ダンビュライトが封じてV。重賞2勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ西野圭吾プロスガダイプロ
岡村信将プロ
シムーンプロ奥野憲一プロろいすプロ豚ミンCプロら計18名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3共同通信杯は、断然人気の支持を集めたアドマイヤマーズが逃げる展開。2番手に2番人気フォッサマグナ、3~4番手に3番人気ダノンキングリーと、人気馬が前目につける態勢で直線を向くと、1馬身ほどのリードを築いてアドマイヤマーズが逃走Vへスパートを開始。2番手フォッサマグナは直線半ばで苦しくなって後退。ここへ、最内を突いて迫ったのはダノンキングリーでした。懸命に追われるアドマイヤマーズに、余力十分の手応えで並び掛けるダノンキングリー。上り3F32.9秒のキレを披露し、最後は2歳王者に1馬身1/4差をつけて優勝。無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ岡村信将プロスガダイプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
12(祝月)にスライドして行われたG3クイーンCは、2番人気ビーチサンバが出遅れる以外は各馬まずまず出揃っての幕開け。ハナを奪ったのは大方の予想通りジョディーで、終始1馬身半~2馬身ほどのリードで逃げて直線に入っていきます。2番手にはミリオンドリームズが迫り、その外からはカレンブーケドールが脚を伸ばします。さらに外からクロノジェネシス、大外ビーチサンバと、人気2頭はさらに後方からの末脚勝負に。残り200mあたりで、まずクロノジェネシスが抜け出すと、ビーチサンバも連れて単独2番手へ。最内で粘り込みを図るジョディーを、阪神JF2~3着馬が交わしたところでゴールとなりますが、軍配は先に抜け出した1番人気クロノジェネシスビーチサンバの追い上げをクビ差封じて、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、KOMプロサウスプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロきいいろプロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、大波乱決着となった10(日)東京8Rを、◎マイネルアンファン(単勝121.9倍)で的中!121万9,000円払戻しのホームランを披露しました。10(日)東京10Rでの◎サングラス的中(20万1,000円払戻し)、11(祝月)東京8Rニシノジャガーズ的中、9(土)小倉11Rバイオレントブロー的中などと併せて、週間トータル回収率359%、収支129万260円プラスの断トツトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
9(土)は小倉1Rの◎○馬単1点的中含む予想を披露し、この日の大幅プラスを決めると、翌10(日)には小倉4Rフィデリオグリーン(単勝14.6倍)の的中でさらにプラスを上積み。週末トータル回収率202%をマークし、引き続きの好調をアピール。これで5週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)京都1Rテオレーマ的中計13万9,320円払戻しなどで回収率231%を達成。10(日)は小倉12Rトーセンアルバータ(単勝25.2倍)的中などで回収率172%をマーク。11(祝月)はG3クイーンC的中などで回収率232%達成と、3日連続のプラス収支を記録。週間トータルでは回収率172%、収支33万2,550円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →奥野憲一プロ
9(土)小倉2Rでの3連複334.1倍、10(日)東京3Rでの3連単2757.1倍、11(祝月)東京3Rでの3連複223.7倍的中などを披露!週間トータルでは回収率194%をマークし、収支26万6,920円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(158%)、西野圭吾プロ(154%)、霧プロ(138%)、マカロニスタンダーズプロ(137%)、サラマッポプロ(126%)、シムーンプロ(125%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(107%←4週連続週末プラス)、スガダイプロ(104%)、ろいすプロ(102%)、ゼット1号プロ(102%←6週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、イレコンデルパサーさん(165%)、あおまるさん(138%)、新参者さん(126%)、暴君アッキーさん(102%)らが、プロテスト最終審査3週目をプラスで終えています。
 
 
 
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2019年2月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月03日号】特選重賞データ分析編(136)~2019年京都記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2019年02月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-26](複勝率44.7%)
×なし [0-0-0-31](複勝率0.0%)

 実績馬が強いレース。G3、オープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬、しばらく上位争いに食い込めていない馬は苦戦しています。ここ7年連続で単勝3番人気以下の馬が優勝を果たしている波乱含みの一戦ではあるものの、近走成績が明らかに見劣りする馬までマークする必要はないでしょう。

主な「○」該当馬→ダンビュライトパフォーマプロミスマカヒキ
主な「×」該当馬→タイムフライヤーハートレーブラックバゴ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以上」だった馬は2012年以降[7-7-7-28](複勝率42.9%)
主な該当馬→パフォーマプロミスマカヒキ

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2018年9月17日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月17日号】特選重賞データ分析編(116)~2018年オールカマー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
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<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2018年09月23日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以内 [6-5-6-36](複勝率32.1%)
×26戦以上 [0-1-0-40](複勝率2.4%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。キャリア26戦以上の馬はほとんど上位争いに食い込めていません。また、馬齢別の複勝率を見ると、2012年以降は4歳の馬が33.3%、5歳の馬が25.7%、6歳の馬が15.8%、7歳以上の馬が4.0%となっていました。もっと単純に、若い馬ほど信頼できるレースと言ってもいいでしょう。

主な「○」該当馬→ダンビュライトブラックバゴミライヘノツバサ
主な「×」該当馬→ガンコショウナンバッハマイネルフロスト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつG1のレース”」だった馬は2012年以降[4-4-1-9](複勝率50.0%)
主な該当馬→ガンコダンビュライト

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年1月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年01月14日号】特選重賞データ分析編(81)~2018年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2018年01月21日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [8-4-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-4-2-51](複勝率10.5%)

 実績馬が強いレース。2010年以降の優勝馬8頭は、いずれも前年にJRAのG1やG2で善戦したことがある馬でした。たとえ近走成績が良くても、条件クラスやオープン特別、G3のレースを主戦場としてきた馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ゴールドアクターダンビュライトミッキースワロー
主な「×」該当馬→ディサイファブラックバゴレジェンドセラー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのG1”」だった馬は2010年以降[5-2-2-16](複勝率36.0%)
主な該当馬→ゴールドアクターミッキースワロー

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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ブラックバゴの口コミ


口コミ一覧
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 7

━━━━ 9月15日(日) ━━━━


中山11R
ラジオ日本賞

◎ 3番 リテラルフォース
○ 11番 スウィングビート
▲ 5番 カゼノコ
△ 9番 ハイランドピーク
△ 1番 フェニックスマーク
△ 6番 ローズプリンスダム
△ 7番 ブラックバゴ

三連複軸1頭流し

軸:3
相手:1, 5, 6, 7, 9, 11


大ハズレ~ 軸は⑥ ❷がないので三連複、三連単とも大ハズレ~ ドボン。


---------------------------------------


阪神11R
ローズS(G2)

◎ 8番 ウィクトーリア
○ 11番 ビーチサンバ
▲ 10番 シゲルピンクダイヤ
△ 4番 ダノンファンタジー
△ 1番 メイショウショウブ
△ 3番 ビックピクチャー
△ 6番 シャドウディーヴァ

三連複軸1頭流し

軸:8
相手:1, 3, 4, 6, 10, 11

軸は見当違いでハズレ ④だよ
三連複🎯  三連単は大ハズレ  但し、BOX馬券なら🎯



3連複
4-8-11 2,250円 5番人気

3連単
4-11-8 10,700円 29番人気

 ミラクルジョージ 2019年7月15日(月) 12:24
◎ グッドブリッジ激走!
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今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)

2019年7月13日(土)
函館 4R ◎ オビワンズドーン  3着 (単勝オッズ 13.8倍)
福島 1R ◎ コスモカッティーボ 2着 (単勝オッズ 11.4倍)
福島 9R ◎ フィデリオグリーン 3着 (単勝オッズ 43.3倍)
福島11R ◎ メイショウアリソン 2着 (単勝オッズ 16.9倍,3連複46.6倍)
福島12R ◎ コンピレーション  3着 (単勝オッズ 15.2倍)
中京12R ★ ステラドーロ    2着 (単勝オッズ 87.1倍)

2019年7月14日(日)
函館 1R ◎ グッドブリッジ   1着 (単勝オッズ 170.6倍)
函館10R ◎ ドリームスピリット 2着 (単勝オッズ 14.6倍)
福島 1R ◎ エレガントクルーズ 1着 (単勝オッズ 11.5倍)
福島 8R ◎ ワイルドフォックス 2着 (単勝オッズ 18.5倍)
中京 1R ◎ ダイヤモンドライフ 3着 (単勝オッズ 15.6倍)
中京10R ★ サヤカチャン    2着 (単勝オッズ 14.1倍)

土日回収率:195.3%
 
 
ご参考<<重賞成績>>

 函館記念
  ◎ カルヴァリオ    12着(単勝オッズ 51.0倍)
  ★ ブラックバゴ    14着(単勝オッズ 41.2倍)

 

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 fedo_love 2019年7月14日() 19:03
函館記念備忘録
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【予想】
◎1レッドローゼス/蛯名
〇4マイスタイル/田中勝
▲10ステイフーリッシュ/中谷
△3ブラックバゴ/斎藤
 5ドレッドノータス/菱田
 8メートルダール/武藤
 14ナイトオブナイツ/池添
 15ゴールドギア/幸
→3連複1,4を軸に取捨し計28組

【結果】
①マイスタイル
②マイネルファンロン/丹内
③ステイフーリッシュ
④ドレッドノータス
⑥レッドローゼス
⑦メートルダール
⑧ナイトオブナイツ
⑪ゴールドギア
⑭ブラックバゴ

【的中】
なし。。。

【振返り】
名前の通りのレースを展開したマイスタイル、見事に重賞初制覇。前走不完全燃焼だった分力も温存してここで・・・とは思ったのですが、1番人気はコケるというジンクス情報に負けて、軸を中途半端にハズして。。。予想はじめには残しておいたマイネルファンロンも消して。。。
結果、この2頭がともに前走の巴賞の轍を踏まないように、鬱憤を晴らすように早めに抜け出してレースを最後まで引っ張って、それが見事にはまりました。直線を向いてマイネルファンロンが先頭に立ったものの、再び差し返したマイスタイル。馬券はハズして残念でしたが、見ごたえのあるレースでした。
これまでで最高のハンデをもらったステイフーリッシュも、最後に伸びてきたのは力を示しました。巴賞組はほぼ順位が入れ替わったなか、使い詰めの6歳馬ドレッドノータスは4着と健闘しました。蓋をあけてみれば、道中1~4番手の馬がそのまま入線したレース。そんななか5番手だったレッドローゼス、、いい位置だと思ったのですが、直線でもうひと踏ん張りできませんでした。。。

予想TVの太組さん、3頭だけに印を打った全てが丸当たりでスゴイ!と思って予想を見返したら、3頭のワイドを3組買ってらして、らしいなと(笑)

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