ブラックバゴ(競走馬)

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ブラックバゴ
ブラックバゴ
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2012年3月8日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績24戦[4-2-2-16]
総賞金11,088万円
収得賞金3,275万円
英字表記Black Bago
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
ステイウィズユー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
アイアンレディ
兄弟 ダンスウィズユーコウジンシュリー
前走 2019/03/23 日経賞 G2
次走予定 2019/04/29 新潟大賞典 G3

ブラックバゴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 125523.978** 牡7 56.0 池添謙一斎藤誠524(-4)2.35.6 1.435.7⑫⑫⑪⑧メイショウテッコン
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 125520.676** 牡7 56.0 池添謙一斎藤誠528(0)2.15.0 0.235.3⑩⑩ダンビュライト
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1671431.51210** 牡7 56.0 戸崎圭太斎藤誠528(+8)1.59.5 0.334.8⑯⑯⑭⑪ウインブライト
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1271027.576** 牡6 56.0 池添謙一斎藤誠520(-14)2.11.9 0.734.9⑩⑪⑨⑨レイデオロ
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 15118.1410** 牡6 56.0 岩田康誠斎藤誠534(+4)2.00.6 0.835.1⑪⑪⑩⑩エアアンセム
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17479.344** 牡6 56.0 岩田康誠斎藤誠530(+14)1.59.9 0.133.8⑯⑯⑰⑰セダブリランテス
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 155812.261** 牡5 54.0 池添謙一斎藤誠516(-4)2.01.4 -0.235.0⑬⑬⑪⑦ストロングタイタン
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 172413.5710** 牡5 56.0 内田博幸斎藤誠520(+4)2.14.8 1.033.4⑰⑰⑰⑯ルージュバック
17/07/08 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 7774.131** 牡5 57.0 岩田康誠斎藤誠516(-10)1.58.8 -0.234.7⑥⑦⑥⑤ケンホファヴァルト
17/06/17 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 116613.759** 牡5 57.0 石橋脩斎藤誠526(+2)1.59.7 0.634.9ヴォージュ
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 145810.953** 牡5 55.0 石橋脩斎藤誠524(-4)1.58.8 0.533.9⑬⑭⑬メートルダール
17/01/08 中山 12 4歳以上1000万下 芝2000 1671412.871** 牡5 57.0 石橋脩斎藤誠528(+16)2.02.3 -0.136.3サトノスティング
16/08/06 新潟 10 信濃川特別 1000万下 芝2000 17247.0211** 牡4 57.0 内田博幸斎藤誠512(+2)1.59.5 0.835.7⑪⑧シンボリジャズ
16/07/09 福島 10 松島特別 1000万下 芝2000 11664.8210** 牡4 57.0 田辺裕信斎藤誠510(-6)2.02.4 1.536.6⑨⑩⑩⑪カウニスクッカ
16/06/25 東京 10 八ヶ岳特別 1000万下 芝1800 13229.246** 牡4 57.5 T.ベリー斎藤誠516(-4)1.48.0 0.133.8⑥⑤⑥カレンリスベット
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 18479.339** 牡4 57.0 柴山雄一斎藤誠520(0)2.00.4 1.135.2⑭⑯⑯レアリスタ
16/03/05 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 13447.536** 牡4 57.0 柴山雄一斎藤誠520(-6)1.48.8 0.534.4⑩⑧⑧⑦ブラックムーン
16/02/21 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 13337.6412** 牡4 56.0 柴山雄一斎藤誠526(+30)2.04.3 1.437.6⑬⑬⑫アングライフェン
15/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18115.634** 牡3 56.0 戸崎圭太斎藤誠496(-2)2.27.2 0.333.9⑫⑪⑫⑨レーヴミストラル
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12558.146** 牡3 56.0 戸崎圭太斎藤誠498(-8)1.49.6 0.533.8⑨⑨⑩⑩キタサンブラック

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ブラックバゴの関連ニュース

【新潟大賞典】特別登録馬

2019年4月21日() 17:30

【斬って捨てる!】日経賞 前走4角先頭馬の連対ゼロ!中山芝2500mの重賞好走経験がない7歳以上馬も割り引き!2019年3月23日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
中山芝2500mの重賞で3着以内の経験がある馬を除くと、7歳以上馬の連対例はゼロ(2009年以降)

アクションスター
ブラックバゴ
グランアルマダ

前走で2200m未満のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

グランアルマダ
ハッピーグリン

前走でG3格のレースに出走、かつ4着以内だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

カフェブリッツ

前走オープン特別組の好走例は皆無(2009年以降)

グランアルマダ

前走でJRA以外のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

チェスナットコート

前走G1出走馬を除くと、年明け緒戦馬の連対例は皆無(2009年以降)

ゴーフォザサミット

中3週以内のローテで臨んだ馬の連対例はみられない(2009年以降の中山開催)

ハッピーグリン

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウテッコン

【枠順】
馬番2番枠の連対例はみられない(2009年以降)

ゴーフォザサミット

【血統】
父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

ブラックバゴ

ダンチヒを経由しない父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2009年以降)

ハッピーグリン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サクラアンプルール
ルックトゥワイス
エタリオウ
クリンチャー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】日経賞 2~4番人気に妙味あり!サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系が好成績!2019年3月23日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日経賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走有馬記念出走馬が好相性(2008年以降)

クリンチャー

有馬記念組以外では、前走G2組に良績が集中(2008年以降)

メイショウテッコン
ゴーフォザサミット
アクションスター
サクラアンプルール
ブラックバゴ
ルックトゥワイス
ハッピーグリン

【人気】
5勝、2着4回、3着5回の2~4番人気に妙味あり(2008年以降)
※9時30分現在の2~4番人気

メイショウテッコン
サクラアンプルール
ルックトゥワイス

【脚質】
4角5番手以内が8勝、2着6回、3着4回(2008年以降の中山開催)

メイショウテッコン
ゴーフォザサミット
グランアルマダ
カフェブリッツ
クリンチャー

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
5~8枠が優勢(2008年以降の中山開催)

ブラックバゴ
ルックトゥワイス
エタリオウ
グランアルマダ
カフェブリッツ
ハッピーグリン
チェスナットコート
クリンチャー

【血統】
父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系が好成績

ゴーフォザサミット
ルックトゥワイス
エタリオウ
グランアルマダ
カフェブリッツ
チェスナットコート


【3項目以上該当馬】
ルックトゥワイス(4項目)
メイショウテッコン(3項目)
ゴーフォザサミット(3項目)
グランアルマダ(3項目)
カフェブリッツ(3項目)
クリンチャー(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】日経賞 日経新春杯で見せ場を作ったアノ馬が前回以上のデキ!日経新春杯2着馬も力を発揮できる態勢!2019年3月23日() 09:40

日経賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウテッコン
この中間は栗東坂路と栗東CWを交えて丹念な乗り込み。CWで行われた1週前追い切りでは、長めから及第点以上の時計を記録。今週の坂路追い切りでは、4F自己ベストをマークした。ラスト2Fも24秒1-11秒8でまとめているように、良いかたちで調整が進んでいる印象。前回以上のデキとみる。

ゴーフォザサミット
帰厩後は熱心に併せ馬を消化。南Wで実施した1週前追い切りではレイデオロのパートナーを務め、余力十分の併入。同じく南Wで行われた今週の併せ馬でも折り合い良く、力強い脚取りを見せた。昨春のような柔らかさは見受けられないものの、休み明けを考慮すれば許容範囲の部類。軽くは扱えない1頭だ。

アクションスター
1週前に南Wでビッシリと追われたが、時計は平凡そのもの。同じく南Wで実施した今週の本追い切りの内容もイマイチ。フットワークに力感がないうえに、見せムチに対する反応も悪く、モチベーションは上がってこない。今回も苦しい戦いになるのではないか。

サクラアンプルール
この中間は坂路と南Wを併用してジックリと調整。南Wで行われた1週前追い切りでは、長めから余力残しで好タイムをマーク。直前の併せ馬は折り合い重視の内容ながら、素軽い身のこなしで集中力に満ちた走りを披露した。ひと息入ったが、気配は上々。上位争いに加わってきても不思議はない。

ブラックバゴ
1週前に南Wで実施した3頭併せでは、ストーミーシークラウンディバイダを圧倒&好時計をマークした。ここまでは良かったのだが、南Wで行われた今週の単走追いの内容は今ひとつ。重心が高く、スピードに乗るまでに時間を要している印象。別定G2で首位争いに絡むには、もう一段階変わり身が欲しい。

ルックトゥワイス
前走後はここ目標に調整。上がり重点の内容がほとんどで、目を見張るような時計こそ刻んでいないものの、いつものことなので気にする必要はない。栗東坂路で実施した今週の本追い切りでは、ラスト2F24秒7-12秒3という、この馬にしては上等のラップを計時。軽快なピッチ走法で駆け上がるさまをみるに、状態面の不足はなさそう。自身の力を発揮できる態勢にある。

エタリオウ
2月初旬に帰栗後は、コースと坂路を交えて入念な乗り込み。ただ、坂路で行われた今週の併せ馬を確認する限り、エンジンのかかりの悪さは相変わらず。久々の実戦ということも重なって、詰めが甘くなる可能性も十分に考えられる。ヒモ評価までに留めておいたほうがいいかもしれない。

グランアルマダ
この中間は栗東坂路で調整。今週の本追い切りではビッシリと追われ、4F52秒2、ラスト2F25秒0-12秒4のタイムを記録した。いつも終いが甘くなる馬にしては、踏ん張りが利いており、多少なりとも持ち直している印象を受ける。とはいえ、好調時はこの程度のラップを余力残しで叩いてくる馬。そのあたりを鑑みると、本調子には足りないのではないか。

カフェブリッツ
栗東CWで行われた1週前追い切りは、長めからみっちり攻めて及第点のタイムを計時。栗東坂路に場所を移して実施した20日の本追い切りでは、緩めの内容ながら力強い脚取りが目についた。超大型馬のためスピード感に欠ける面は否めないが、苦しむところなく最後まで脚勢が衰えなかった点は評価できる。勝ち切るまではどうかも、連下争いなら可能だろう。

ハッピーグリン
12日に門別の本馬場で併せ馬を行い、3F36秒近辺、ラスト1F12秒ソコソコのラップを記録。門別坂路で実施した今週の追い切りでは、調整色の濃い内容ながらも、及第点のタイムをマークした。なによりも、本馬場で負荷をかけた調教を消化している点は好感度が高い。前回以上の状態でレースに臨むことができそうだ。

チェスナットコート
休養明けの割に攻め本数は少なめだが、1週前に栗東坂路で4F自己ベストをマーク。同じく坂路で実施した今週の併せ馬では、ラスト2F24秒9-12秒2の好ラップを記録した。追われてからの反応が鈍く見映えこそ悪いものの、昨年の2着時も似たような内容だったことを踏まえると、一概に減点材料とは言い難いものがある。警戒を怠れない1頭と言えよう。

クリンチャー
17日までの内容は平凡だったが、栗東CWで実施した今週の本追い切りで一変。この馬らしい活気あふれる走りを披露した。最後は少し苦しくなったものの、それまでの全身を大きく使った躍動感あるフォームは見応え十分。絶頂とはいかないまでも、前哨戦なりに動ける仕上がりとみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日経賞】展開がハマればブラックバゴの逆転 2019年3月22日(金) 11:54

 ブラックバゴの休み明けからの2戦は(10)(6)着ながら、その差は0秒3と0秒2。叩き3走目で展開がはまりさえすれば、逆転は可能なはずだ。

 「京都記念は(スローペースに)持っていかれそうになりながら、よく走っていた。この舞台は初めてだけど、まくりが利きそうなので合うと思う。引っ掛からなければやれる」と斎藤誠調教師。バゴ×ステイゴールドの配合も中山の長距離戦に合いそうだ。(夕刊フジ)

日経賞の出馬表はこちら

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【日経賞】厩舎の話2019年3月22日(金) 05:03

 ◆アクションスター・和田勇師 「状態は変わりない。今回も相手が強い」

 ◆エタリオウ・友道師 「最後まで集中していた。中山のコース形態と休み明けがどうか」

 ◆カフェブリッツ・池江師 「悪くは見えないし、格好はつけてくれるんじゃないかな」

 ◆グランアルマダ・西園師 「動きは良かった。一時期に比べて前向きさが出てきた」

 ◆クリンチャー・三浦騎手 「柔らかみがあって、去年と比べてしっかりしてきた」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「時間をかけて順調に乗り込んだ。仕上がりはいい」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「体調が悪かった昨年(3着)とは比べものにならない」

 ◆チェスナットコート・坂井騎手 「久々である程度やりたかった。多少は素軽くなっている」

 ◆ハッピーグリン・田中淳師 「2500メートルは守備範囲。急坂が課題だが前走以上の結果を」

 ◆ブラックバゴ・斎藤誠師 「先週びっしり追ったのでしまいだけ伸ばした。この距離は初めてだが合うイメージ」

 ◆メイショウテッコン・高橋忠師 「テンションを上げないようにした。これだけ速い時計が出れば十分」

 ◆ルックトゥワイス・藤原英師 「前走は最後もいい脚。右回りでも走れるし、精神的に大人になった」

★日経賞の出馬表はこちら

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ブラックバゴの関連コラム

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先週は、10(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、雪による土曜東京競馬順延によってG3クイーンCが11(祝月)にスライドして行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、タイムフライヤーが逃げて前半1000mを1分3秒3(推定)で通過するスローな流れ。ブラックバゴが後方から外を通って並び掛ける動きはあったものの、それ以外は少頭数らしく隊列に大きな変化のないまま3コーナーから4コーナーへ。外を通ってダンビュライトステイフーリッシュが前の2頭との差を詰めながら直線に入ります。最内を突いたパフォーマプロミスも加わって、馬場の中ほどにかけて4~5頭横一線となった争いからまず抜け出したのはダンビュライト。そのダンビュライトの外を通っては1番人気ステイフーリッシュも差を詰め、さらに外からはマカヒキケントオーも追い込みを見せます。しかし、この争いを先んじて抜け出していた6番人気ダンビュライトが封じてV。重賞2勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ西野圭吾プロスガダイプロ
岡村信将プロ
シムーンプロ奥野憲一プロろいすプロ豚ミンCプロら計18名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3共同通信杯は、断然人気の支持を集めたアドマイヤマーズが逃げる展開。2番手に2番人気フォッサマグナ、3~4番手に3番人気ダノンキングリーと、人気馬が前目につける態勢で直線を向くと、1馬身ほどのリードを築いてアドマイヤマーズが逃走Vへスパートを開始。2番手フォッサマグナは直線半ばで苦しくなって後退。ここへ、最内を突いて迫ったのはダノンキングリーでした。懸命に追われるアドマイヤマーズに、余力十分の手応えで並び掛けるダノンキングリー。上り3F32.9秒のキレを披露し、最後は2歳王者に1馬身1/4差をつけて優勝。無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ岡村信将プロスガダイプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
12(祝月)にスライドして行われたG3クイーンCは、2番人気ビーチサンバが出遅れる以外は各馬まずまず出揃っての幕開け。ハナを奪ったのは大方の予想通りジョディーで、終始1馬身半~2馬身ほどのリードで逃げて直線に入っていきます。2番手にはミリオンドリームズが迫り、その外からはカレンブーケドールが脚を伸ばします。さらに外からクロノジェネシス、大外ビーチサンバと、人気2頭はさらに後方からの末脚勝負に。残り200mあたりで、まずクロノジェネシスが抜け出すと、ビーチサンバも連れて単独2番手へ。最内で粘り込みを図るジョディーを、阪神JF2~3着馬が交わしたところでゴールとなりますが、軍配は先に抜け出した1番人気クロノジェネシスビーチサンバの追い上げをクビ差封じて、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、KOMプロサウスプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロきいいろプロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、大波乱決着となった10(日)東京8Rを、◎マイネルアンファン(単勝121.9倍)で的中!121万9,000円払戻しのホームランを披露しました。10(日)東京10Rでの◎サングラス的中(20万1,000円払戻し)、11(祝月)東京8Rニシノジャガーズ的中、9(土)小倉11Rバイオレントブロー的中などと併せて、週間トータル回収率359%、収支129万260円プラスの断トツトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
9(土)は小倉1Rの◎○馬単1点的中含む予想を披露し、この日の大幅プラスを決めると、翌10(日)には小倉4Rフィデリオグリーン(単勝14.6倍)の的中でさらにプラスを上積み。週末トータル回収率202%をマークし、引き続きの好調をアピール。これで5週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)京都1Rテオレーマ的中計13万9,320円払戻しなどで回収率231%を達成。10(日)は小倉12Rトーセンアルバータ(単勝25.2倍)的中などで回収率172%をマーク。11(祝月)はG3クイーンC的中などで回収率232%達成と、3日連続のプラス収支を記録。週間トータルでは回収率172%、収支33万2,550円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →奥野憲一プロ
9(土)小倉2Rでの3連複334.1倍、10(日)東京3Rでの3連単2757.1倍、11(祝月)東京3Rでの3連複223.7倍的中などを披露!週間トータルでは回収率194%をマークし、収支26万6,920円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(158%)、西野圭吾プロ(154%)、霧プロ(138%)、マカロニスタンダーズプロ(137%)、サラマッポプロ(126%)、シムーンプロ(125%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(107%←4週連続週末プラス)、スガダイプロ(104%)、ろいすプロ(102%)、ゼット1号プロ(102%←6週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、イレコンデルパサーさん(165%)、あおまるさん(138%)、新参者さん(126%)、暴君アッキーさん(102%)らが、プロテスト最終審査3週目をプラスで終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月03日号】特選重賞データ分析編(136)~2019年京都記念~
閲覧 1,953ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2019年02月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-26](複勝率44.7%)
×なし [0-0-0-31](複勝率0.0%)

 実績馬が強いレース。G3、オープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬、しばらく上位争いに食い込めていない馬は苦戦しています。ここ7年連続で単勝3番人気以下の馬が優勝を果たしている波乱含みの一戦ではあるものの、近走成績が明らかに見劣りする馬までマークする必要はないでしょう。

主な「○」該当馬→ダンビュライトパフォーマプロミスマカヒキ
主な「×」該当馬→タイムフライヤーハートレーブラックバゴ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以上」だった馬は2012年以降[7-7-7-28](複勝率42.9%)
主な該当馬→パフォーマプロミスマカヒキ

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2018年9月17日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月17日号】特選重賞データ分析編(116)~2018年オールカマー~
閲覧 1,618ビュー コメント 0 ナイス 8



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2018年09月23日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以内 [6-5-6-36](複勝率32.1%)
×26戦以上 [0-1-0-40](複勝率2.4%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。キャリア26戦以上の馬はほとんど上位争いに食い込めていません。また、馬齢別の複勝率を見ると、2012年以降は4歳の馬が33.3%、5歳の馬が25.7%、6歳の馬が15.8%、7歳以上の馬が4.0%となっていました。もっと単純に、若い馬ほど信頼できるレースと言ってもいいでしょう。

主な「○」該当馬→ダンビュライトブラックバゴミライヘノツバサ
主な「×」該当馬→ガンコショウナンバッハマイネルフロスト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつG1のレース”」だった馬は2012年以降[4-4-1-9](複勝率50.0%)
主な該当馬→ガンコダンビュライト

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
閲覧 1,463ビュー コメント 0 ナイス 14



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年1月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年01月14日号】特選重賞データ分析編(81)~2018年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2018年01月21日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [8-4-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-4-2-51](複勝率10.5%)

 実績馬が強いレース。2010年以降の優勝馬8頭は、いずれも前年にJRAのG1やG2で善戦したことがある馬でした。たとえ近走成績が良くても、条件クラスやオープン特別、G3のレースを主戦場としてきた馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ゴールドアクターダンビュライトミッキースワロー
主な「×」該当馬→ディサイファブラックバゴレジェンドセラー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのG1”」だった馬は2010年以降[5-2-2-16](複勝率36.0%)
主な該当馬→ゴールドアクターミッキースワロー

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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ブラックバゴの口コミ


口コミ一覧

日経賞備忘録

 fedo_love 2019年3月23日() 19:27

閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 4

【予想】
◎7エタリオウ/デムーロ
〇6ルックトゥワイス/戸崎
▲4サクラアンプルール/横山典
△1メイショウテッコン/武
 2ゴーフォザサミット/石橋脩
 5ブラックバゴ/池添
 12クリンチャー/三浦
→3連複7を軸に15組

【結果】
①メイショウテッコン
②エタリオウ
③サクラアンプルール
⑤ゴーフォザサミット
⑥ルックトゥワイス
⑦クリンチャー
⑧ブラックバゴ

【的中】
3連複1-4-7💮 200×13.9

【振返り】
応援しているエタリオウ、久々のレースで厩舎コメントも自信なさげで、ルックトゥワイスと悩んで、最後に初心に戻って◎を打ちました。この時点で締切り3分前、オッズとにらめっこして配分を考えて投票よし!レースで見てよっしゃ!と思ったら、まさかのトリガミでした。。せめてあと100円入れとけば(涙)。。
エタリオウ、また1着に届きませんでした。レース残り半分のところで一気に先頭に並ぶまで押上げましたが、抜き去るまではいきませんでした。押上げ自体にリスクがあったはずだし、あそこまで行ったなら思い切って・・と素人目には思ったのですが、どうでしょう?
毎日杯に続きこちらも逃げ勝ったメイショウテッコン、上り3Fも35.4で極端に落ちず粘り切って、武さんのペース配分が絶妙だったのでしょう。3着のサクラアンプルール、8歳ながら横山典さんと何かやってくれそうな予感で▲に。上り35.2はメンバー最速、魅せてくれました。
ジャパンカップも7着、今回も4着で長距離に向いてきた?ハッピーグリン。エタリオウ同様神戸新聞杯以来で+18kgながら5着のゴーフォザサミット。両4歳馬にも次走は注目したいと思います。

 ターフィーTD 2019年3月22日(金) 23:36
タフィスポ(3月23日号)
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 2

3月23日(土)中山・阪神・中京
【★=今週一番】

中山11R日経賞
◎1.メイショウテッコン 17.5
○12.クリンチャー (17)
▲4.サクラアンプルール 16.5
・5.ブラックバゴ 16
・6.ルックトゥワイス 16
・7.エタリオウ 16

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
ワイドBOX◎○▲=3点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

<勝負レース回収率=37%>

【本日の厳選1頭】
阪神10R
12.サヤカチャン

以上

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 ゼファー 2019年3月22日(金) 23:25
第67回 日経賞GⅡ
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 6

<馬場状態>

連続開催なので9日目になる中山だが、
馬場が良く、明日も天気は崩れない

馬場が良ければ、前が垂れない・・・
短い直線の中山、4角先頭へ動ける中山コースへの適性が問われる

<馬券>

メイショウテッコン:◎
第66回日経新春杯GⅡ9着は、休み明け、出遅れながらHペースなのにハナへ等
厳しい条件で見直したい
武豊Jがハナを切れば、有馬記念と同舞台のここ、後ろを抑え込むラップを刻む
4角までに広げたリードで、馬場を味方に逃げ切る

ルックトゥワイス:▲
グレイトフルステークスは評価が高く、同じ舞台のここでも
第66回日経新春杯GⅡ2着も底力を示した

サクラアンプルール:〇
有馬記念でも穴に推したが田辺Jでやられた。
中山名人横典Jなら、8歳で上積みも無いが巧く乗る

エタリオウ:△
MデムーロJなら早目の捲りも有るが、中山では1度静観したい

ブラックバゴ:△
「捲る競馬」で池添Jなら、押さえておく

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2019年3月23日日経賞 G28着
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2019年3月23日 日経賞 G2 8着
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