ブラックバゴ(競走馬)

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ブラックバゴ
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2012年3月8日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[4-2-2-13]
総賞金11,088万円
収得賞金3,275万円
英字表記Black Bago
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
ステイウィズユー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
アイアンレディ
兄弟 ダンスウィズユーコウジンシュリー
前走 2018/09/23 産経賞オールカマー G2
次走予定

ブラックバゴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1271027.576** 牡6 56.0 池添謙一斎藤誠520(-14)2.11.9 0.734.9--レイデオロ
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 15118.1410** 牡6 56.0 岩田康誠斎藤誠534(+4)2.00.6 0.835.1⑪⑪⑩⑩エアアンセム
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17479.344** 牡6 56.0 岩田康誠斎藤誠530(+14)1.59.9 0.133.8⑯⑯⑰⑰セダブリランテス
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 155812.261** 牡5 54.0 池添謙一斎藤誠516(-4)2.01.4 -0.235.0⑬⑬⑪⑦ストロングタイタン
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 172413.5710** 牡5 56.0 内田博幸斎藤誠520(+4)2.14.8 1.033.4⑰⑰⑰⑯ルージュバック
17/07/08 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 7774.131** 牡5 57.0 岩田康誠斎藤誠516(-10)1.58.8 -0.234.7⑥⑦⑥⑤ケンホファヴァルト
17/06/17 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 116613.759** 牡5 57.0 石橋脩斎藤誠526(+2)1.59.7 0.634.9ヴォージュ
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 145810.953** 牡5 55.0 石橋脩斎藤誠524(-4)1.58.8 0.533.9⑬⑭⑬メートルダール
17/01/08 中山 12 4歳以上1000万下 芝2000 1671412.871** 牡5 57.0 石橋脩斎藤誠528(+16)2.02.3 -0.136.3サトノスティング
16/08/06 新潟 10 信濃川特別 1000万下 芝2000 17247.0211** 牡4 57.0 内田博幸斎藤誠512(+2)1.59.5 0.835.7⑪⑧シンボリジャズ
16/07/09 福島 10 松島特別 1000万下 芝2000 11664.8210** 牡4 57.0 田辺裕信斎藤誠510(-6)2.02.4 1.536.6⑨⑩⑩⑪カウニスクッカ
16/06/25 東京 10 八ヶ岳特別 1000万下 芝1800 13229.246** 牡4 57.5 T.ベリー斎藤誠516(-4)1.48.0 0.133.8⑥⑤⑥カレンリスベット
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 18479.339** 牡4 57.0 柴山雄一斎藤誠520(0)2.00.4 1.135.2⑭⑯⑯レアリスタ
16/03/05 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 13447.536** 牡4 57.0 柴山雄一斎藤誠520(-6)1.48.8 0.534.4⑩⑧⑧⑦ブラックムーン
16/02/21 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 13337.6412** 牡4 56.0 柴山雄一斎藤誠526(+30)2.04.3 1.437.6⑬⑬⑫アングライフェン
15/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18115.634** 牡3 56.0 戸崎圭太斎藤誠496(-2)2.27.2 0.333.9⑫⑪⑫⑨レーヴミストラル
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12558.146** 牡3 56.0 戸崎圭太斎藤誠498(-8)1.49.6 0.533.8⑨⑨⑩⑩キタサンブラック
15/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 17474.912** 牡3 56.0 蛯名正義斎藤誠506(+4)2.02.3 0.035.0⑩⑩⑨⑦ベルーフ
14/12/28 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 174730.893** 牡2 55.0 戸崎圭太斎藤誠502(-2)2.02.1 0.234.9⑪⑪⑪⑪シャイニングレイ
14/11/30 東京 3 2歳未勝利 芝1800 187144.521** 牡2 55.0 川田将雅斎藤誠504(+6)1.50.2 -0.134.2⑦⑤⑤トーセンカナロア

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ブラックバゴの関連ニュース

産経賞オールカマーの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数上位は比較的安定しており、100.0以上が馬券に絡めなかった年はない。

指数100.0以上

アルアイン
ダンビュライト

<ポイント②>
2013年以降で3着以内に入った15頭のうち11頭が指数97.5以上。なかでも、重賞勝利かつG1で2着以内の経験がある馬の好走率が高い。

指数97.5以上、かつ条件を満たす馬

アルアイン
レイデオロ

<ポイント③>
指数順位8位以下同士のワンツー決着はゼロ。低指数馬同士を組み合わせた2連勝馬券は避けたほうが無難。

指数8位以下

マイネルミラノ
ブライトバローズ
ミライヘノツバサ
ブラックバゴ
マイネルフロスト



ウマニティ重賞攻略チーム

【有名人の予想に乗ろう!】オールカマー 競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介!NEW!2018年9月23日() 10:00

※当欄では産経賞オールカマーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ダンビュライト
○⑦レイデオロ
▲⑧ゴールドアクター
△③ガンコ
△④マイネルミラノ
△⑥ショウナンバッハ
△⑪エアアンセム
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→③④⑥⑦⑧⑪

【杉本清】
◎③ガンコ

【徳光和夫】
3連単ボックス
アルアイン
ダンビュライト
ガンコ
レイデオロ
ブラックバゴ
ワイド1頭軸流し
①→②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑦レイデオロ
○②ダンビュライト
▲⑨ミライヘノツバサ
△①アルアイン
△③ガンコ
△⑥ショウナンバッハ
3連単フォーメーション
②⑦⑨→①②③⑥⑦⑨→①②③⑥⑦⑨

【土屋伸之(ナイツ)】
◎②ダンビュライト
○③ガンコ
▲①アルアイン
△⑦レイデオロ
△⑧ゴールドアクター
△⑨ミライヘノツバサ
△⑪エアアンセム

【安田和博(デンジャラス)】
◎①アルアイン
○⑦レイデオロ
▲②ダンビュライト
△③ガンコ
△⑧ゴールドアクター
△⑩ブラックバゴ
△⑪エアアンセム

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ダンビュライト
○①アルアイン
▲⑦レイデオロ
△③ガンコ
△④マイネルミラノ
△⑩ブラックバゴ
△⑪エアアンセム

【天童なこ】
◎②ダンビュライト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】オールカマー 前走新潟記念組は苦戦傾向!傾向から浮上したのは3頭!NEW!2018年9月23日() 09:24

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、産経賞オールカマーの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

マイネルミラノ

前走新潟記念組の連対例はゼロ(2008年以降)

マイネルミラノ
ショウナンバッハ

前走でオープン特別あるいは条件クラスに出走していた馬の連対例はみられない(2008年以降)

ブライトバローズ

重賞連対経験あるいは中山芝で勝利経験のない馬の連対例は皆無(2008年以降の中山開催)

ブライトバローズ
ショウナンバッハ

中2週以内のローテで臨んだ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

マイネルミラノ
ブライトバローズ
ショウナンバッハ

【人気】
10番人気以下の連対はゼロ(1998年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

マイネルミラノ
ブライトバローズ
マイネルフロスト

芝2200m重賞の連対経験あるいは中山芝で勝利経験のある馬を除くと、6番人気以下の連対例は皆無(2008年以降の中山開催)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ要件を満たしていない馬

ブライトバローズ
ショウナンバッハ
マイネルフロスト

【枠順】
中山競馬場の路盤改修以降(2015年以降)、7~8枠の好走例は皆無

ミライヘノツバサ
ブラックバゴ
エアアンセム
マイネルフロスト

【血統】
グレイソヴリンを経由しないナスルーラ系種牡馬を父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ブラックバゴ

父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

ダンビュライト
ブライトバローズ
レイデオロ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アルアイン
ガンコ
ゴールドアクター



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【血統アナリシス】オールカマー 中山マイスターの可能性もある実力馬!高い舞台適性を持つ4歳馬!2018年9月22日() 16:30

日曜日に行われる産経賞オールカマーの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


アルアイン
父はオールカマーで毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースにおける成績は平凡だが、当レースに限ればエーピーインディが属するボールドルーラー系を持つ馬の好走例が多く見られるため、過度に意識する必要はない。母系の持ち味であるスピード&パワーを活かせる競馬になれば、上位争いも十分可能だ。

ダンビュライト
牝系の活躍馬を見ると、アロンダイトクリソライトマリアライトなど、パワー&スタミナ型に偏りがち。それだけに、速い上がりの決め手勝負になった時の危うさはある。一方、父ルーラーシップの産駒は当該コースで好成績。もとより本馬自身、AJCCを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。父方の特長である身体能力の高さを活かすことができれば、勝ち負け争いに加われる。

ガンコ
ナカヤマフェスタは中山芝の中・長距離で安定した成績を残しているステイゴールド系。母父シングスピールは自身がジャパンCを制覇、母の父としてもオークスシンハライトを輩出。曽祖母からも多数のG1馬が出ており、優秀な牝系ラインの持ち主と言えよう。半面、スタミナとパワーが強調された配合ゆえに、速い上がりの決め手比べになった時の不安は残る。現状は上がりを要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

マイネルミラノ
母父のノーザンダンサー系、母母父のロベルト系はともに当レースの好走系統。中山芝2200mはキレよりも持続力を求められる舞台であることを考慮すると、スタミナとスピードの持続力を持ち味とするステイゴールドを父に有していることも好印象だ。ただし、欧州型の血脈が強く反映されているため、瞬発力勝負では足りない印象。特長を活かすためには、自身が先行するか、時計を要する消耗戦が必須となる。

ブライトバローズ
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、国内主流血統同士の組み合わせ。申し分のない配合ではあるが、非根幹距離のうえにトリッキーな中山芝2200mでは、可もなく不可もない水準の成績に落ち着いている。あえて良い点を挙げるならば、中山非根幹重賞と好相性のノーザンダンサーのクロスを備えているところ。とはいえ、他にも同様のタイプが多いため、強調材料とまでは言い難い。今回は苦しい戦いになるのではないか。

ショウナンバッハ
ステイゴールドの産駒は中山芝の中・長距離と好相性。本馬の半弟キタサンブラック有馬記念セントライト記念など、中山非根幹重賞で活躍している。よって、それなりの舞台適性を備えていると考えてもいいだろう。ただし、本馬はノーザンテーストやプリンスリーギフトの血脈が強調された、スピード優先型のまとまり系。ゆえに、新潟→中山かつG3→G2の臨戦過程で、前回以上の結果を見込めるかどうかについては疑問が残る。

レイデオロ
叔父に帝王賞馬ゴルトブリッツ、祖母の半弟はディープインパクトという良血馬。キングカメハメハ×ロベルト系という重めの配合ではあるが、その重さをミスプロの3×4のクロスで解消。各要素のバランスが絶妙の中距離仕様に仕上がっている。父ミスプロ系の中山芝2200m重賞におけるパフォーマンスが低い点は気がかりだが、本馬はロベルト系の特長が強く出ているので心配無用。むしろ中山マイスターの可能性すらある。軽視は絶対禁物の存在だ。

ゴールドアクター
スクリーンヒーロー×レイズアネイティヴ系という、スタミナとパワーが強調された配合。芝のG1で良績を残しているのは、父の高いポテンシャルに加え、日本の競馬にマッチしたターントゥ絡みの血脈を3代内に固めているからだろう。半面、決め手を求められる競馬ではひと押しを欠く印象。その点を踏まえると、根幹G1→非根幹G2の臨戦過程、かつ小回り形態の中山コース替わりは大歓迎だ。状態次第で一変の可能性も十分にあり得る。

ミライヘノツバサ
ドリームジャーニーは中山芝の非根幹距離と相性が良いステイゴールド系。そもそも本馬自身、中山芝の非根幹距離で過去5回走って5回とも3着以内を確保。そのなかには、AJCC3着と日経賞2着も含まれており、無類の巧者であることは疑いようがない。長期休養明けとあって常識では狙いづらいが、阪神JF勝ちのタムロチェリーを祖母に持つ意外性のある血統背景だけに、要注意の1頭と言えよう。

ブラックバゴ
父バゴは当レースで比較的相性が良い欧州型のナスルーラ系。母父のステイゴールドは父として上位入線馬を輩出、産駒の当該コースにおける成績も上々だ。ただし、欧州型の血が濃く反映されているため、速い上がりの決め手勝負ではどうしても詰めが甘くなりがち。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が必須となる。

エアアンセム
父はオールカマーで好走馬を数多く送り出しているロベルト系。シンボリクリスエス×サンデーサイレンス×ノーザンテーストの配合は、2015年の当レースで低評価を覆して3着に食い込んだミトラを想起させる。母の兄姉にエアシェイディエアメサイア、近親にはエアシャカールがいる牝系についても申し分がない。潜在適性に不足はなく、ハイパフォーマンスを見せても、何らおかしくない1頭だ。

マイネルフロスト
ブラックタイドの全弟であるディープインパクトの産駒は、オールカマーで好パフォーマンス。ブラックタイドも産駒としてキタサンブラックを輩出しているように、中山芝の非根幹距離重賞との相性は上々。そのうえ、母父のグラスワンダー(ロベルト系)は無類の非根幹巧者であり、本馬が高い舞台適性を秘めていることは間違いない。本調子にあれば、上位の一角に食い込んでも不思議のない血統構成と言えよう。



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【ズバリ!調教診断】オールカマー 4歳世代の実力派が猛時計をマーク!遅れてきた素質馬が好勝負に持ち込めるデキ!2018年9月22日() 14:00

日曜日に行われる産経賞オールカマーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アルアイン
この中間は札幌で調教を重ね、栗東帰厩後も坂路でみっちりと乗り込まれており、調教量の不足はない。ただし、中間の時計はこの馬としては地味な部類で、最終追い切りの動きも好調時と比べて少し鈍い印象。こうした内容で結果を残したケースもあり、一概に大きな減点材料とはいえないが、勝ち切るイメージまでは湧いてこない。連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。

ダンビュライト
1週前に栗東坂路でマズマズの4F時計を記録。終いのラップは要したものの、タフな馬場状態だったことを考慮すれば上々の部類と言えよう。同じく坂路で行われた最終追い切りでは、4F50秒2の猛時計をマーク。ラスト1Fも12秒7でまとめており、好感度は高い。復帰緒戦から力を出せるデキにあることは間違いなく、要警戒の1頭だ。

ガンコ
8月中旬から栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。2週前にCWでバランスのとれた好ラップを計測。坂路で行われた1週前および最終追い切りでも好時計をマークした。ひと追いごとの良化が顕著で、仕上がりは上々。見せ場以上のシーンがあってもおかしくない。

マイネルミラノ
南Wで行われた16日の追い切りではマズマズのラップを記録。同じく南Wで実施した最終追い切りでも、集中力のある走りを披露した。ただし、ケイコで良く見せるのはいつものこと。ここ数走の中間内容から大きく変化した点は見受けられず、調教面からの強調材料は少ない。

ブライトバローズ
札幌から美浦への移動に加え、中2週ということもあってか、この中間は緩めの調整に終始。とはいえ、調教駆けする馬にしては時計が地味。前回からの上積みを欠くうえに、近走不振&相手が一気に強化する別定G2では厳しい感。今回は静観のスタンスをとったほうがいいだろう。

ショウナンバッハ
中2週と間隔が詰まることもあってか、1週前までの内容に目立つものはなかったが、16日の坂路追い切りでは、ラスト1F12秒2の好ラップを記録。南Wで行われた最終追い切りでも上々の伸び脚を見せた。半面、前回から大きく上昇した点がないのも事実。新潟記念以上のパフォーマンスを期待するのは酷かもしれない。

レイデオロ
8月後半に初時計を記録してからは、順調にメニューを消化。南Wで行われた今週の追い切りでは、ラスト1F12秒台前半の好ラップを計時した。ストライドを大きく伸ばしたフットワークで走り抜けるさまは迫力十分。動きをみるに久々の不安はほとんどない。あとは課題である気持ちの高ぶりを実戦で抑えられるかどうかだけ。

ゴールドアクター
2週前、1週前と続けて南Wでマズマズの時計を記録。同じく南Wで行われた最終追い切りでも及第点の伸び脚を披露した。ピーク時のような柔らかさは見受けられないものの、ドン底だった春先の雰囲気よりは数段マシ。気配は着実に上昇しており、上位の一角に食い込んできても不思議はない。

ミライヘノツバサ
帰厩後、慎重かつ丹念に乗り込まれている効果もあってか、坂路で実施した1週前追い切りでは4F自己ベストを更新したうえ、併走馬を突き放す絶好のパフォーマンス。今週の追い切りでも活気十分の走りを見せた。休養前と異なり、コースで負荷をかけた調教をしていない点は気がかりな半面、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。軽視禁物の1頭と言えよう。

ブラックバゴ
この中間は南W主体の調整。1週前追い切りでは長めから好時計を記録した。半面、最終追い切りの内容はイマイチ。しっかりと追われた割に全体時計は詰まってこず、終いのラップも平凡。好調時は上がりのラップを縮めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。一変まではどうか。

エアアンセム
栗東帰厩後は坂路主体に急ピッチで乗り込まれて、ラスト1F12秒台前半の好ラップを連発。最終追い切りでもキレイな加速ラップをマークした。これだけ動いているのだから、激走後の反動はないものと考えてもよさそう。今回のメンバーを相手に回しても、好勝負に持ち込めるだけのデキにある。

マイネルフロスト
南Wと坂路を併用して調教本数を重ねてはいるものの、それほど目立つ時計は出ていない。南Wで実施した最終追い切りの内容も今ひとつ。頭の高さが目につき、四肢の動きも好調時には及ばない。稽古の内容が実戦の結果につながりやすい馬だけに、変わり身を望めるかどうかについては疑問が残る。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】オールカマー 前走G1組が好パフォーマンス!内~中枠の先行勢に注目!2018年9月22日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる産経賞オールカマーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1組が好成績(2008年以降)

アルアイン
ダンビュライト
ガンコ
レイデオロ
ゴールドアクター

前走宝塚記念9着以内からの臨戦馬が高値安定の成績(2008年以降)

ダンビュライト

重賞連対実績のある馬が攻勢(2008年以降)

アルアイン
ダンビュライト
ガンコ
マイネルミラノ
レイデオロ
ゴールドアクター
ミライヘノツバサ
ブラックバゴ
エアアンセム
マイネルフロスト

【人気】
1~2番人気が安定(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~2番人気

ダンビュライト
レイデオロ

5~9番人気が毎年のように馬券絡み(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の5~9番人気

ショウナンバッハ
ゴールドアクター
ミライヘノツバサ
ブラックバゴ
エアアンセム

【脚質】
先行優勢(1998年以降)

アルアイン
ダンビュライト
ガンコ
マイネルミラノ
マイネルフロスト

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
3~6枠の期待値が高い(1998年以降)

ガンコ
マイネルミラノ
ブライトバローズ
ショウナンバッハ
レイデオロ
ゴールドアクター

【血統】
ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が強い(2008年以降)

ガンコ
マイネルミラノ

ロベルト系種牡馬やグレイソヴリン系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い(2008年以降)

レイデオロ
ゴールドアクター
エアアンセム
マイネルフロスト

父サンデーサイレンス系では、現役時に2400m以上のG1を優勝した種牡馬の活躍が目立つ(2008年以降)

アルアイン
マイネルミラノ
ショウナンバッハ
ミライヘノツバサ

現役時に2400m以上のG1を優勝したサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬には最大級の警戒が必要(2008年以降)

マイネルミラノ


【5項目以上該当馬】
マイネルミラノ(6項目)
ダンビュライト(5項目)
ガンコ(5項目)
レイデオロ(5項目)
ゴールドアクター(5項目)



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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2018年09月23日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以内 [6-5-6-36](複勝率32.1%)
×26戦以上 [0-1-0-40](複勝率2.4%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。キャリア26戦以上の馬はほとんど上位争いに食い込めていません。また、馬齢別の複勝率を見ると、2012年以降は4歳の馬が33.3%、5歳の馬が25.7%、6歳の馬が15.8%、7歳以上の馬が4.0%となっていました。もっと単純に、若い馬ほど信頼できるレースと言ってもいいでしょう。

主な「○」該当馬→ダンビュライトブラックバゴミライヘノツバサ
主な「×」該当馬→ガンコショウナンバッハマイネルフロスト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつG1のレース”」だった馬は2012年以降[4-4-1-9](複勝率50.0%)
主な該当馬→ガンコダンビュライト

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年1月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年01月14日号】特選重賞データ分析編(81)~2018年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2018年01月21日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [8-4-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-4-2-51](複勝率10.5%)

 実績馬が強いレース。2010年以降の優勝馬8頭は、いずれも前年にJRAのG1やG2で善戦したことがある馬でした。たとえ近走成績が良くても、条件クラスやオープン特別、G3のレースを主戦場としてきた馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ゴールドアクターダンビュライトミッキースワロー
主な「×」該当馬→ディサイファブラックバゴレジェンドセラー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのG1”」だった馬は2010年以降[5-2-2-16](複勝率36.0%)
主な該当馬→ゴールドアクターミッキースワロー

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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月6日() 14:00 【ウマニティ】
第326回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山金杯 G3
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みなさん明けましておめでとうございます!今年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)/

早速ですが、本日は中山11R「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析します。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダイワキャグニーからデニムアンドルビーまでの3頭。
第2グループ(黄)は、フェルメッツァからタイセイサミットまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンマタコイヤからブラックバゴまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表全体を見渡しても1.0以上の溝がない稀に見る混戦、絞るのが大変そうです、、。

私の本命は◎ウインブライトにしたいと思います。3歳春の若竹賞、スプリングステークスを見ても明らかに中山コースだとラストの伸びが違います。皐月賞は枠順的にどうしようもなかったですし、内枠を引いた今回はかなり期待できそう。先行馬が総崩れした前走でも勝ち切るあたり、どんどん力をつけていますし、今年の活躍が楽しみです。

相手は先行馬、内枠を意識して、○セダブリランテス、▲アウトライアーズ、△ブラックバゴダイワキャグニーデニムアンドルビー、☆マイネルミラノと印を打ちます。

【馬連流し】
1→4,5,6,7,9,14

【3連複流し】
1

6

4,5,7,9,14

計11点

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2017年11月15日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年11月15日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(72)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年11月18日(土) 東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス
【“JRAの重賞”において連対経験がなかった馬の、出走数別成績(2012年以降)】
●2戦以内 [2-4-4-20](複勝率33.3%)
●3戦以上 [0-0-1-25](複勝率3.8%)
→2011年以前を含め、基本的にキャリアの浅い馬が強いレース。また、前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以下だった馬は2012年以降[0-0-1-21](複勝率4.5%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京芝1800m×ディープインパクト×牡およびセン
→複勝率36.5%


▼2017年11月18日(土) 京都11R アンドロメダステークス
【“JRA、かつ2400mのレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-3-5-24](複勝率33.3%)
●なし [1-2-0-29](複勝率9.4%)
→長距離のレースで善戦したことがない馬は過信禁物。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつ2400mのレース”において6着以内となった経験があるのは、ヴォージュスズカルパンブラックバゴマテンロウボスメドウラークレッドソロモンの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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ブラックバゴの口コミ


口コミ一覧

産経賞オールカマー

 ゼファー 2018年9月23日() 11:59

閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 3

土曜日の雨も日曜日の晴天で回復
速い馬場での中山なら、前が捕まり辛い。

狙いは、先行して内を通る馬

【4角での順位】
マイネルミラノ:ハナ
マイネルフロスト:番手
ダンビュライト:3
ミライヘノツバサ:4
アルアイン:5
ガンコ:6
エアアンセム:7
ゴールドアクター:8
レイデオロ:9
ブライトバローズ:10
ブラックバゴ:11
ショウナンバッハ:12

1枠から先行するアルアインが◎
ダンビュライトは、もう少し時計が掛かる馬場が合う分の〇
エアアンセムが先行でき、7歳でも好調で▲
3着に、4・7・10

 浪花のクマ 2018年9月22日() 23:17
オールカマー 最終決断
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 8


産経賞オールカマー( GⅡ)

◎ ② ダンビュライト
○ ① アルアイン
▲ ③ ガンコ
△ ⑦ レイデオロ
× ⑩ ブラックバゴ
☆ ⑥ ショウナンバッハ


◎先行して長く良い脚が・・中山は絶好だ
○昨年の皐月賞馬、中山実績も良い
▲天皇賞は流れが、ここから再度発進
△昨年のダービー馬、普通に走れば
×間隔を空けて調整、勝ち星をあげた鞍上
☆中山重賞で好走も・・立ち回り次第で


馬単(1着流し)
◎⇔○▲△×☆

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 ちびざる 2018年9月22日() 21:59
【GⅡ】オールカマーの予想
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 3

明日は朝から出かけるので早めの予想になります。
オッズ等で変更する可能性はあります。

◎:⑦レイデオロ
〇:③ガンコ
▲:⑩ブラックバゴ
△:②ダンビュライト
×:④マイネルミラノ
×:⑧ゴールドアクター

【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ


馬連フォーメーション
⑦→③⑩②
三連複フォーメーション
⑦→③⑩②→②④⑧


◎は⑦レイデオロにしました。
 指数1位。 
今年は未だ未勝利で昨年ほどの勢いは感じられませんが
手ごろな頭数と枠順も悪くないので
ここでは負けられないと思います。
中山コースも2歳時に好走しているので問題ではないと思います。
秋のGⅠ奪取で復権を目指すためにも良いレースを期待したいですね。


 ○は③ガンコにしました。
 指数5位。
春の天皇賞は14着と大敗しましたが
それまでのレースの疲労の蓄積もあったと思います。
そのため、ここは度外視で良いと思います。
リフレッシュした今回は好走する可能性があります。
秋のGⅠ戦線に行くためにもこのメンバーでも好走しないとダメなので
注目したい1頭ですね。


▲は⑩ブラックバゴにしました。
 指数3位。
函館記念は10着でしたが、この一叩きで調整はしやしくなっていると思います、
重賞ではワンパンチ足りない感じは否めませんが、好走するならここだと思います、
池添騎手の手綱さばきにも注目したいと思います。


△以下では、②ダンビュライトに注目しています。
 中山コースでは走る馬なので、注目しないわけにはいきません。
調教評価も1位なので、調整、状態ともに申し分なおと思います。
内枠引いたこともマイナスではないと思いますし、逃げたら逃げたで鞍上の武豊騎手なら
絶妙なペースで逃げそうなので注目しています。

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2018年9月23日産経賞オールカマー G26着
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厩舎の
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2018年7月15日 函館記念 G3 10着
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