エアアンセム(競走馬)

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エアアンセム
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エアアンセム
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2011年3月8日生
調教師吉村圭司(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績28戦[5-4-5-14]
総賞金17,991万円
収得賞金4,125万円
英字表記Air Anthem
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
エアマグダラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアデジャヴー
兄弟 エアロケットエアルーティーン
前走 2018/09/23 産経賞オールカマー G2
次走予定

エアアンセムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1281117.054** 牡7 56.0 田辺裕信吉村圭司496(-4)2.11.8 0.634.8⑨⑨⑨④レイデオロ
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 15469.651** 牡7 55.0 藤岡佑介吉村圭司500(-6)1.59.8 -0.134.7④④④サクラアンプルール
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 162320.485** 牡7 56.0 藤岡佑介吉村圭司506(0)1.48.1 0.735.2⑦⑬⑭サトノアーサー
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 141111.662** 牡7 56.0 藤岡佑介吉村圭司506(+10)1.44.9 0.334.2⑥④サンマルティン
18/03/04 中山 9 スピカS 1600万下 芝1800 10444.531** 牡7 57.0 川田将雅吉村圭司496(+2)1.48.7 -0.034.2レッドローゼス
17/12/10 中山 10 美浦S 1600万下 芝1800 11794.432** 牡6 56.0 田辺裕信吉村圭司494(-10)1.47.2 0.135.1テオドール
17/10/28 京都 10 八坂S 1600万下 芝1800 84415.654** 牡6 57.0 武豊吉村圭司504(+12)1.50.7 0.935.1エテルナミノル
16/10/10 京都 10 ジェンティM 1600万下 芝2000 10335.936** 牡5 57.0 C.ルメー吉村圭司492(-2)1.59.8 0.433.8⑥⑥⑦⑦トーセンビクトリー
16/07/16 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 128123.523** 牡5 57.0 D.ホワイ吉村圭司494(+14)2.00.9 0.635.0アングライフェン
16/06/18 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 137104.622** 牡5 57.0 田辺裕信吉村圭司480(-8)1.58.3 0.234.8⑦⑦⑨ルミナスウォリアー
16/04/30 京都 10 下鴨S 1600万下 芝2000 17123.523** 牡5 56.0 川田将雅吉村圭司488(-4)1.59.0 0.234.1⑪⑩⑩⑨レッドソロモン
16/03/27 中山 10 常総S 1600万下 芝2000 147114.933** 牡5 56.0 三浦皇成吉村圭司492(-2)1.59.6 0.034.7⑧⑧⑦⑥アデイインザライフ
16/03/05 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 13567.742** 牡5 57.0 A.シュタ吉村圭司494(0)1.48.3 0.034.2⑤⑤⑤④ブラックムーン
16/01/17 中山 9 初富士S 1600万下 芝1800 143324.093** 牡5 57.0 S.フォー吉村圭司494(+6)1.48.1 0.334.1⑦⑦⑩⑪クルーガー
15/12/13 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 98911.336** 牡4 56.0 岩田康誠吉村圭司488(+8)2.29.0 0.935.7⑤⑥⑥⑥シュヴァルグラン
15/11/29 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 1371116.666** 牡4 57.0 C.ルメー吉村圭司480(-10)1.46.9 0.534.5④⑤ネオリアリズム
15/07/18 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 171222.7910** 牡4 57.0 小牧太吉村圭司490(+4)2.04.3 0.934.4⑫⑭⑮⑬リアファル
15/06/27 阪神 10 京橋特別 1000万下 芝2000 10444.021** 牡4 57.0 C.ルメー吉村圭司486(-2)2.01.9 -0.036.4⑥⑥⑤⑥キングストーン
15/05/31 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 1771317.687** 牡4 56.0 C.ルメー吉村圭司488(+2)1.45.9 0.133.7⑬⑫⑬ピオネロ
15/03/22 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 16355.937** 牡4 56.0 浜中俊吉村圭司486(-8)2.02.8 0.635.9⑥⑥⑤⑤レコンダイト

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エアアンセムの関連ニュース

 ◆田辺騎手(エアアンセム4着) 「直線に向くときの感じや、追い出しのタイミングは良かった。強い相手によく頑張っています」

 ◆三浦騎手(ショウナンバッハ5着) 「無理せずこの馬のリズムで直線に。よく伸びていたし、このメンバーで頑張ってくれた」

 ◆池添騎手(ブラックバゴ6着) 「折り合いを考えながら進めた。勝負どころで手が動いて、しまいはジリジリだった」

 ◆藤岡佑騎手(ガンコ7着) 「少し気負って立ち遅れた。勝負どころで前に取りつくのはさすがと思わせた。最後、ひと粘り欠いたのは久々のぶんかな」

 ◆石橋騎手(ブライトバローズ8着) 「道中はあせらせないように走らせて、しまいも食らい付いてきた」

 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト9着) 「4コーナーまで頑張っていたし、内容は悪くない」

 ◆北村宏騎手(ミライヘノツバサ10着) 「道中はいい走りをしていた。最後は久々のぶんかな」

 ◆吉田隼騎手(ゴールドアクター11着) 「いいポジションで運べた。(勝負どころで)本来ならついていくのに、ついて行けなかった。気持ちの問題でしょう」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ12着) 「覇気がない。ハナに行ったが、4コーナーで一杯だった」

★23日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

【オールカマー】函館記念以来のエアアンセムは4着 田辺「強い相手に頑張っている」 2018年9月23日() 20:25

 9月23日の中山11Rで行われた第64回産経賞オールカマー(3歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6700万円)は、昨年のダービー馬で1番人気に支持されたレイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。ダービー馬としてレース史上4頭目の参戦で初制覇を達成した。勝ちタイムは2分11秒2(良)。



 函館記念の覇者で5番人気のエアアンセムは、序盤は中団追走から一時後方2番手までポジションを下げたものの、そこから盛り返して4着と見せ場を作った。



 田辺裕信騎手「直線に向くときの感じや、追い出しのタイミングは良かった。強い相手によく頑張っています」

★【産経賞オールカマー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】オールカマー 競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介!2018年9月23日() 10:00

※当欄では産経賞オールカマーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ダンビュライト
○⑦レイデオロ
▲⑧ゴールドアクター
△③ガンコ
△④マイネルミラノ
△⑥ショウナンバッハ
△⑪エアアンセム
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→③④⑥⑦⑧⑪

【杉本清】
◎③ガンコ

【徳光和夫】
3連単ボックス
アルアイン
ダンビュライト
ガンコ
レイデオロ
ブラックバゴ
ワイド1頭軸流し
①→②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑦レイデオロ
○②ダンビュライト
▲⑨ミライヘノツバサ
△①アルアイン
△③ガンコ
△⑥ショウナンバッハ
3連単フォーメーション
②⑦⑨→①②③⑥⑦⑨→①②③⑥⑦⑨

【土屋伸之(ナイツ)】
◎②ダンビュライト
○③ガンコ
▲①アルアイン
△⑦レイデオロ
△⑧ゴールドアクター
△⑨ミライヘノツバサ
△⑪エアアンセム

【安田和博(デンジャラス)】
◎①アルアイン
○⑦レイデオロ
▲②ダンビュライト
△③ガンコ
△⑧ゴールドアクター
△⑩ブラックバゴ
△⑪エアアンセム

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ダンビュライト
○①アルアイン
▲⑦レイデオロ
△③ガンコ
△④マイネルミラノ
△⑩ブラックバゴ
△⑪エアアンセム

【天童なこ】
◎②ダンビュライト



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【斬って捨てる!】オールカマー 前走新潟記念組は苦戦傾向!傾向から浮上したのは3頭!2018年9月23日() 09:24

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、産経賞オールカマーの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

マイネルミラノ

前走新潟記念組の連対例はゼロ(2008年以降)

マイネルミラノ
ショウナンバッハ

前走でオープン特別あるいは条件クラスに出走していた馬の連対例はみられない(2008年以降)

ブライトバローズ

重賞連対経験あるいは中山芝で勝利経験のない馬の連対例は皆無(2008年以降の中山開催)

ブライトバローズ
ショウナンバッハ

中2週以内のローテで臨んだ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

マイネルミラノ
ブライトバローズ
ショウナンバッハ

【人気】
10番人気以下の連対はゼロ(1998年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

マイネルミラノ
ブライトバローズ
マイネルフロスト

芝2200m重賞の連対経験あるいは中山芝で勝利経験のある馬を除くと、6番人気以下の連対例は皆無(2008年以降の中山開催)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ要件を満たしていない馬

ブライトバローズ
ショウナンバッハ
マイネルフロスト

【枠順】
中山競馬場の路盤改修以降(2015年以降)、7~8枠の好走例は皆無

ミライヘノツバサ
ブラックバゴ
エアアンセム
マイネルフロスト

【血統】
グレイソヴリンを経由しないナスルーラ系種牡馬を父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ブラックバゴ

父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

ダンビュライト
ブライトバローズ
レイデオロ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アルアイン
ガンコ
ゴールドアクター



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】オールカマー 中山マイスターの可能性もある実力馬!高い舞台適性を持つ4歳馬!2018年9月22日() 16:30

日曜日に行われる産経賞オールカマーの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


アルアイン
父はオールカマーで毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースにおける成績は平凡だが、当レースに限ればエーピーインディが属するボールドルーラー系を持つ馬の好走例が多く見られるため、過度に意識する必要はない。母系の持ち味であるスピード&パワーを活かせる競馬になれば、上位争いも十分可能だ。

ダンビュライト
牝系の活躍馬を見ると、アロンダイトクリソライトマリアライトなど、パワー&スタミナ型に偏りがち。それだけに、速い上がりの決め手勝負になった時の危うさはある。一方、父ルーラーシップの産駒は当該コースで好成績。もとより本馬自身、AJCCを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。父方の特長である身体能力の高さを活かすことができれば、勝ち負け争いに加われる。

ガンコ
ナカヤマフェスタは中山芝の中・長距離で安定した成績を残しているステイゴールド系。母父シングスピールは自身がジャパンCを制覇、母の父としてもオークスシンハライトを輩出。曽祖母からも多数のG1馬が出ており、優秀な牝系ラインの持ち主と言えよう。半面、スタミナとパワーが強調された配合ゆえに、速い上がりの決め手比べになった時の不安は残る。現状は上がりを要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

マイネルミラノ
母父のノーザンダンサー系、母母父のロベルト系はともに当レースの好走系統。中山芝2200mはキレよりも持続力を求められる舞台であることを考慮すると、スタミナとスピードの持続力を持ち味とするステイゴールドを父に有していることも好印象だ。ただし、欧州型の血脈が強く反映されているため、瞬発力勝負では足りない印象。特長を活かすためには、自身が先行するか、時計を要する消耗戦が必須となる。

ブライトバローズ
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、国内主流血統同士の組み合わせ。申し分のない配合ではあるが、非根幹距離のうえにトリッキーな中山芝2200mでは、可もなく不可もない水準の成績に落ち着いている。あえて良い点を挙げるならば、中山非根幹重賞と好相性のノーザンダンサーのクロスを備えているところ。とはいえ、他にも同様のタイプが多いため、強調材料とまでは言い難い。今回は苦しい戦いになるのではないか。

ショウナンバッハ
ステイゴールドの産駒は中山芝の中・長距離と好相性。本馬の半弟キタサンブラック有馬記念セントライト記念など、中山非根幹重賞で活躍している。よって、それなりの舞台適性を備えていると考えてもいいだろう。ただし、本馬はノーザンテーストやプリンスリーギフトの血脈が強調された、スピード優先型のまとまり系。ゆえに、新潟→中山かつG3→G2の臨戦過程で、前回以上の結果を見込めるかどうかについては疑問が残る。

レイデオロ
叔父に帝王賞馬ゴルトブリッツ、祖母の半弟はディープインパクトという良血馬。キングカメハメハ×ロベルト系という重めの配合ではあるが、その重さをミスプロの3×4のクロスで解消。各要素のバランスが絶妙の中距離仕様に仕上がっている。父ミスプロ系の中山芝2200m重賞におけるパフォーマンスが低い点は気がかりだが、本馬はロベルト系の特長が強く出ているので心配無用。むしろ中山マイスターの可能性すらある。軽視は絶対禁物の存在だ。

ゴールドアクター
スクリーンヒーロー×レイズアネイティヴ系という、スタミナとパワーが強調された配合。芝のG1で良績を残しているのは、父の高いポテンシャルに加え、日本の競馬にマッチしたターントゥ絡みの血脈を3代内に固めているからだろう。半面、決め手を求められる競馬ではひと押しを欠く印象。その点を踏まえると、根幹G1→非根幹G2の臨戦過程、かつ小回り形態の中山コース替わりは大歓迎だ。状態次第で一変の可能性も十分にあり得る。

ミライヘノツバサ
ドリームジャーニーは中山芝の非根幹距離と相性が良いステイゴールド系。そもそも本馬自身、中山芝の非根幹距離で過去5回走って5回とも3着以内を確保。そのなかには、AJCC3着と日経賞2着も含まれており、無類の巧者であることは疑いようがない。長期休養明けとあって常識では狙いづらいが、阪神JF勝ちのタムロチェリーを祖母に持つ意外性のある血統背景だけに、要注意の1頭と言えよう。

ブラックバゴ
父バゴは当レースで比較的相性が良い欧州型のナスルーラ系。母父のステイゴールドは父として上位入線馬を輩出、産駒の当該コースにおける成績も上々だ。ただし、欧州型の血が濃く反映されているため、速い上がりの決め手勝負ではどうしても詰めが甘くなりがち。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が必須となる。

エアアンセム
父はオールカマーで好走馬を数多く送り出しているロベルト系。シンボリクリスエス×サンデーサイレンス×ノーザンテーストの配合は、2015年の当レースで低評価を覆して3着に食い込んだミトラを想起させる。母の兄姉にエアシェイディエアメサイア、近親にはエアシャカールがいる牝系についても申し分がない。潜在適性に不足はなく、ハイパフォーマンスを見せても、何らおかしくない1頭だ。

マイネルフロスト
ブラックタイドの全弟であるディープインパクトの産駒は、オールカマーで好パフォーマンス。ブラックタイドも産駒としてキタサンブラックを輩出しているように、中山芝の非根幹距離重賞との相性は上々。そのうえ、母父のグラスワンダー(ロベルト系)は無類の非根幹巧者であり、本馬が高い舞台適性を秘めていることは間違いない。本調子にあれば、上位の一角に食い込んでも不思議のない血統構成と言えよう。



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【ズバリ!調教診断】オールカマー 4歳世代の実力派が猛時計をマーク!遅れてきた素質馬が好勝負に持ち込めるデキ!2018年9月22日() 14:00

日曜日に行われる産経賞オールカマーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アルアイン
この中間は札幌で調教を重ね、栗東帰厩後も坂路でみっちりと乗り込まれており、調教量の不足はない。ただし、中間の時計はこの馬としては地味な部類で、最終追い切りの動きも好調時と比べて少し鈍い印象。こうした内容で結果を残したケースもあり、一概に大きな減点材料とはいえないが、勝ち切るイメージまでは湧いてこない。連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。

ダンビュライト
1週前に栗東坂路でマズマズの4F時計を記録。終いのラップは要したものの、タフな馬場状態だったことを考慮すれば上々の部類と言えよう。同じく坂路で行われた最終追い切りでは、4F50秒2の猛時計をマーク。ラスト1Fも12秒7でまとめており、好感度は高い。復帰緒戦から力を出せるデキにあることは間違いなく、要警戒の1頭だ。

ガンコ
8月中旬から栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。2週前にCWでバランスのとれた好ラップを計測。坂路で行われた1週前および最終追い切りでも好時計をマークした。ひと追いごとの良化が顕著で、仕上がりは上々。見せ場以上のシーンがあってもおかしくない。

マイネルミラノ
南Wで行われた16日の追い切りではマズマズのラップを記録。同じく南Wで実施した最終追い切りでも、集中力のある走りを披露した。ただし、ケイコで良く見せるのはいつものこと。ここ数走の中間内容から大きく変化した点は見受けられず、調教面からの強調材料は少ない。

ブライトバローズ
札幌から美浦への移動に加え、中2週ということもあってか、この中間は緩めの調整に終始。とはいえ、調教駆けする馬にしては時計が地味。前回からの上積みを欠くうえに、近走不振&相手が一気に強化する別定G2では厳しい感。今回は静観のスタンスをとったほうがいいだろう。

ショウナンバッハ
中2週と間隔が詰まることもあってか、1週前までの内容に目立つものはなかったが、16日の坂路追い切りでは、ラスト1F12秒2の好ラップを記録。南Wで行われた最終追い切りでも上々の伸び脚を見せた。半面、前回から大きく上昇した点がないのも事実。新潟記念以上のパフォーマンスを期待するのは酷かもしれない。

レイデオロ
8月後半に初時計を記録してからは、順調にメニューを消化。南Wで行われた今週の追い切りでは、ラスト1F12秒台前半の好ラップを計時した。ストライドを大きく伸ばしたフットワークで走り抜けるさまは迫力十分。動きをみるに久々の不安はほとんどない。あとは課題である気持ちの高ぶりを実戦で抑えられるかどうかだけ。

ゴールドアクター
2週前、1週前と続けて南Wでマズマズの時計を記録。同じく南Wで行われた最終追い切りでも及第点の伸び脚を披露した。ピーク時のような柔らかさは見受けられないものの、ドン底だった春先の雰囲気よりは数段マシ。気配は着実に上昇しており、上位の一角に食い込んできても不思議はない。

ミライヘノツバサ
帰厩後、慎重かつ丹念に乗り込まれている効果もあってか、坂路で実施した1週前追い切りでは4F自己ベストを更新したうえ、併走馬を突き放す絶好のパフォーマンス。今週の追い切りでも活気十分の走りを見せた。休養前と異なり、コースで負荷をかけた調教をしていない点は気がかりな半面、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。軽視禁物の1頭と言えよう。

ブラックバゴ
この中間は南W主体の調整。1週前追い切りでは長めから好時計を記録した。半面、最終追い切りの内容はイマイチ。しっかりと追われた割に全体時計は詰まってこず、終いのラップも平凡。好調時は上がりのラップを縮めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。一変まではどうか。

エアアンセム
栗東帰厩後は坂路主体に急ピッチで乗り込まれて、ラスト1F12秒台前半の好ラップを連発。最終追い切りでもキレイな加速ラップをマークした。これだけ動いているのだから、激走後の反動はないものと考えてもよさそう。今回のメンバーを相手に回しても、好勝負に持ち込めるだけのデキにある。

マイネルフロスト
南Wと坂路を併用して調教本数を重ねてはいるものの、それほど目立つ時計は出ていない。南Wで実施した最終追い切りの内容も今ひとつ。頭の高さが目につき、四肢の動きも好調時には及ばない。稽古の内容が実戦の結果につながりやすい馬だけに、変わり身を望めるかどうかについては疑問が残る。



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先週は、23(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯、中山競馬場でG2オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、スタート直後に1番人気エポカドーロが躓いて最後方からとなるハプニングで幕開け。どよめくスタンド前を通過していく各馬の中から、1コーナーまでにメイショウテッコンがハナを奪い切って先頭へ。前半1000mを1分1秒9(推定)で通過するゆったりとしたラップで逃げるメイショウテッコンの2馬身後方にはビッグスモーキーが2番手で続き、さらに3馬身ほど空いた中団グループの中に2番人気ワグネリアン、さらに馬群が途切れて後方集団にエポカドーロ、最後方にポツンと3番人気エタリオウの態勢。3コーナーを回って、外目から早めの進出を開始するワグネリアン。その直後を追うようにエポカドーロも押し上げ、4コーナーを出ます。依然先頭のメイショウテッコンのリードは1馬身ほど。最内を突いてタイムフライヤー、外を伸びてはワグネリアンエポカドーロといったところも脚色良く徐々に迫り、残り300m地点を通過。懸命に先頭を守るメイショウテッコンと、これを追うワグネリアンとの差が徐々になくなり、馬体を併せての脚比べ。大外を伸び、エポカドーロらを交わし単独3番手に浮上したエタリオウも急追でこの叩き合いに加わります。メイショウテッコンワグネリアンエタリオウと3頭の馬影が重なるゴール前でしたが、最後に軍配が上がったのは中ワグネリアン。1/2馬身この争いから抜け出したワグネリアンが、ダービー制覇後の復帰初戦を見事白星で飾っています。2着争いからアタマ差抜け出したのはエタリオウ。そして、粘った6番人気メイショウテッコンが3着に入り、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています(ワグネリアンの次走は、天皇賞・秋(10月28日)の予定)。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロKOMプロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロ馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計14名が的中しています
 
G2オールカマーは、マイネルミラノを先頭に前半1000mを1分00秒5(推定)で通過。3馬身ほど後方の単独2番手に3番人気アルアインが続き、注目の1番人気レイデオロは中団グループ後方を追走。淡々とした流れの中、3コーナーに入ると次第に各馬がどっと押し寄せる展開となりながら、4コーナーを回っていきます。直線を向いて、すぐさま2番手から一気に単独先頭へ躍り出たアルアイン。2番手にはガンコが浮上して、もうその直後には馬群の中からあっという間の進出で顔を覗かせるレイデオロの影。インで前が壁になっていた2番人気ダンビュライトは、先を越される格好で逆にレイデオロを追う態勢となります。直線半ばを迎え、1馬身先のアルアイン目がけて、進路を内にとったレイデオロが追われると、外を通ってはエアアンセムも伸びて迫ります。最後まで懸命に追われるアルアインでしたが、伸び脚で完全に勝ったレイデオロが残り100mを切ったところで抜け出すと、そのまま競り落としてV。1番人気の支持に応え、2分11秒2(良)の好タイムを自らの時計としています。クビ差2着のアルアインから、3馬身差の3着には内を伸びたダンビュライトが、最後にエアアンセム以下をかわして入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサウスプロ霧プロ河内一秀プロシムーンプロ他、計16名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
22(土)の阪神11Rで、3連単908.6倍を◎△○で見事500分的中し、45万4,300円払戻しのビッグヒット。週間トータルでは、回収率567%、収支37万4,300円の大幅プラスでトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(土)の中山8Rでは、3連単246.3倍を◎○×的中し32万190円払戻しを披露。さらに、勝負予想の中山11Rで、3連単293倍を◎×○的中29万3,000円払戻しと、この日2本目のスマッシュヒットを記録。週末2日間のトータルで、回収率166%、収支31万8,490円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)の中山4Rでは馬単2点(各5000円)勝負で的中してみせ、13万2,000円のスマッシュヒット。さらに、勝負予想の中山12Rでは◎ショワドゥロワ(単勝35.2倍)を仕留め29万2,160円を払戻す好調ぶりを披露しました。23(日)にも中山6Rの◎○的中などの活躍を披露した先週は、トータル回収率167%、収支28万4,510円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
22(土)の勝負予想阪神11Rヴェンジェンス(単勝1点1万円勝負)や、23(日)の勝負予想中山1R中山7R(◎メイラヴェル単勝1点1万円勝負的中)などでの的中を味方に、今週もプラスを達成。週末トータル回収率は105%をマークし、これで3週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、22(土)中山4Rクレバージェット阪神11Rヴェンジェンス、23(日)G2神戸新聞杯ワグネリアンエタリオウ中山12Rイザと的中を披露。週間回収率142%の高水準を堅持しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)阪神8R中山11R、23(日)阪神1R阪神8Rなどで好調予想を披露。土日2日間トータルで、回収率119%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)阪神10R阪神11R、23(日)中山2Rなどの活躍を見せた先週は、週間回収率110%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(150%)、くりーくプロ(113%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、エース1号プロ(107%)、シムーンプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、はははふほほほプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はいよいよG1スプリンターズS!この秋も、ウマニティが誇る競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家が集う「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月17日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/14~7/15)ろいすプロが土曜福島3R◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)的中などでトータル回収率569%の大勝!
閲覧 674ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、15(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、カレンラストショーのペースで展開。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団馬群、2番人気ブレスジャーニーは最後方、3番人気スズカデヴィアスも後方馬群と、人気各馬は比較的後方寄りに固まって向こう正面へ。前半1000mの通過は60.3秒(推定)となって、先頭から最後方まで継ぎ目なく続く隊列に。2番手からマイネルハニーがプレッシャーを掛けるようにして徐々に上がっていき3コーナーへ。連れてエテルナミノルエアアンセムゴールドサーベラスといったところも進出を開始します。
直線で、エテルナミノルが先頭に立つと、これを外からエアアンセムが交わす勢い。さらには、5番手から外に持ち出して伸びたサクラアンプルールも脚色良く追い上げを見せて直線半ばへ。この叩き合いからエアアンセムが抜け出すと、外からはサクラアンプルールが一完歩ごとに詰め寄って2番手まで浮上します。しかし、この追撃を5番人気エアアンセムが1/2馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着の7番人気サクラアンプルールから1/2馬身差の3着には13番人気エテルナミノルが粘り込む結果。1番人気トリコロールブルー、2番人気ブレスジャーニー、3番人気スズカデヴィアスらは、それぞれこの直後の6、4、5着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
14(土)函館1Rで◎△からプロトイチバンボシ(単勝71.1倍)を絡めた3連複的中を披露すると、好調モードに突入。福島3Rで、◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)と印を打った2頭のみによるワンツー決着を的中!ワイド1点的中を含め、3連単2631.2倍など計33万4,110円払戻しのビッグヒットをマーク。さらに、福島5Rでは、2着×マメシボリ(単勝140.5倍)を絡めた馬連を的中するなど、好調予想を連発しました。週末トータルでは、回収率569%、収支32万5,170円プラスとダントツのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
14(土)福島6Rでは◎ジョウランからの3連単456.7倍×800円分含む計36万6,870円払戻しのビッグヒットを披露。他にもプラス的中を積み重ねた先週は、回収率117%、収支12万7,710円プラスをマークしています。また、2週連続週末プラス収支を達成しています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)は函館4Rで◎ダノンアポロンから3連単的中、計32万8,900円払戻しのスマッシュヒットを披露。15(日)には、福島2Rでの44万2,000円払戻し、函館6Rでの9万1,900円払戻しなどの活躍をみせ、土日トータル回収率120%、収支14万4,800円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(217%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(139%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(121%)、3連単プリンスプロ(105%)、夢月プロ(101%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月15日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/函館記念 G3(豚ミンCプロ)
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今週は、先週に引き続きウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロに登場してもらいます。印を回したのは3頭のみという攻撃的な予想を披露したプロキオンSでは、勝ったマテラスカイの単勝と、1・3着のワイドをズバリ的中。さすがの勝負強さを見せてくれました。今週の狙い目は、荒れるハンデ重賞としておなじみの函館記念。“神眼を持つ男”の2連チャンに期待しましょう。

本命は⑥エアアンセム「前走は道中でポジションを下げたのが痛かった。7歳になっても衰えはなく、右回り2000mに変わって前進に期待できる」と、条件面での適性に注目しています。対抗は「馬場に合った立ち回りができれば馬券圏内にきてもおかしくない」ブレスジャーニー。単穴は「同型回避で単騎逃げ叶いそう」な④クラウンディバイダ。今週も印を打つのは3頭のみで、馬券は単複⑥、馬連流し⑥→④⑩、ワイドボックス④⑥⑩で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月08日号】特選重賞データ分析編(106)~2018年函館記念~
閲覧 1,827ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2018年07月15日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRAのG1かG2”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-4-23](複勝率36.1%)
×なし [1-0-1-42](複勝率4.5%)

 年明け以降のレース選択に注目したい一戦。G1やG2といった、格の高いレースに挑戦してきた馬が中心です。一応、2016年は3着以内馬3頭のうち2頭が「なし」に該当する馬だったものの、この年も同年の読売マイラーズカップ(4歳以上G2)で7着に健闘していたケイティープライドが単勝オッズ27.6倍(13番人気)の低評価を覆し2着に好走。過小評価されている該当馬を見逃さないようにしましょう。

主な「○」該当馬→サクラアンプルールブレスジャーニーヤマカツライデン
主な「×」該当馬→エアアンセムスズカデヴィアスナイトオブナイツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が16頭以上」だった馬は2013年以降[5-3-3-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→エアアンセムスズカデヴィアス

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エアアンセムの口コミ


口コミ一覧

オールカマー備忘録

 fedo_love 2018年9月23日() 22:14

閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 3

【予想】
◎2ダンビュライト
〇7レイデオロ
▲3ガンコ
▲8ゴールドアクター
△11エアアンセム
→上記より3連複10組、ガンコを除きワイド6組。

【結果】
①レイデオロ
②アルアイン
③ダンビュライト
④エアアンセム

⑦ガンコ
⑪ゴールドアクター

【的中】
ワイド2-7💮 400×1.8

【振返り】
アルアインの取捨が分かれ道に。調教で何かあったと井内が言って、スポナビでも危険な人気馬とあったのを信じたばかりに。。昨年のダービー・皐月賞馬がさすがだったということですかね。ダンビュの武さんも足踏み。。

 キャプテンすーさん 2018年9月23日() 17:53
オールカマー結果
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 37

レイデオロがこちらもダービー馬の貫禄で見事に復帰戦を飾りました。

馬券結果は当たりましたが、超カタカタでしたので、超トリガミでした。せめてエアアンセムが残しているか外から差してきたショウナンバッハが来ていれば熱かったんですが。

明日の浦和のテレ玉杯オーバルスプリントを頑張ります。

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 ランディ黒虎 2018年9月23日() 15:10
ランディの“酒とお馬とタイガース” 
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 3

ハイっ!

今週も、ランディの“酒とお馬とタイガース”の時間がやって参りました。


今週もお便りが届いてますねー…

埼玉県・どじょうさんからです…

“またお前か…”


先日、友達から、

「おかしいんだよ…」

「何回走っても、ボルトの世界新が破れないんだよ…」

と電話がかかってきました(笑)


…。


だから何だよ!


という訳で、今週の重賞予想↓

★オールカマー

◎⑦レイデオロ
○⑥ショウナンバッハ
▲⑪エアアンセム
△①アルアイン


★神戸新聞杯

◎③ワグネリアン
○①ゴーフォザサミット
▲④ステイフーリッシュ
△メイショウテッコン

今日は、二日酔いの為、印で勘弁してください(笑)


それではまた来週お会いしましょう。

ごきげんよう。さようなら(^_^)/~~

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2018年9月23日産経賞オールカマー G24着
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2018年9月23日 産経賞オールカマー G2 4着
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