エアアンセム(競走馬)

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エアアンセム
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年3月8日生
調教師吉村圭司(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績36戦[5-4-6-21]
総賞金19,410万円
収得賞金4,125万円
英字表記Air Anthem
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
エアマグダラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアデジャヴー
兄弟 エアロケットエアルーティーン
前走 2020/04/19 福島民報杯 (L)
次走予定

エアアンセムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 164745.8912** 牡9 56.0 柴田大知吉村圭司502(+2)2.03.9 2.138.9⑭⑬⑪⑬マイネルサーパス
20/03/08 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 16510104.11510** 牡9 57.0 松田大作吉村圭司500(0)1.47.7 0.836.0⑤④レッドガラン
20/02/08 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 16510307.71215** 牡9 58.0 S.フォー吉村圭司500(+2)2.00.5 3.238.8⑧⑧⑨⑨ロードレガリス
19/12/07 中山 11 師走S (L) ダ1800 162322.2813** 牡8 57.0 田辺裕信吉村圭司498(0)1.53.8 2.240.3⑪⑪⑩⑧ナムラカメタロー
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1651029.5107** 牡8 57.0 吉田隼人吉村圭司498(-6)1.59.3 0.734.0④④メールドグラース
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 14227.645** 牡8 57.0 吉田隼人吉村圭司504(+8)1.47.0 0.334.5④④④④スティッフェリオ
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 16369.047** 牡8 57.0 田辺裕信吉村圭司496(0)1.59.4 0.234.8⑫⑬⑭⑭ウインブライト
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16113.613** 牡7 57.0 田辺裕信吉村圭司496(0)1.58.5 0.235.9⑤④⑤④スティッフェリオ
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1281117.054** 牡7 56.0 田辺裕信吉村圭司496(-4)2.11.8 0.634.8⑨⑨⑨④レイデオロ
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 15469.651** 牡7 55.0 藤岡佑介吉村圭司500(-6)1.59.8 -0.134.7④④④サクラアンプルール
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 162320.485** 牡7 56.0 藤岡佑介吉村圭司506(0)1.48.1 0.735.2⑦⑬⑭サトノアーサー
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 141111.662** 牡7 56.0 藤岡佑介吉村圭司506(+10)1.44.9 0.334.2⑥④サンマルティン
18/03/04 中山 9 スピカS 1600万下 芝1800 10444.531** 牡7 57.0 川田将雅吉村圭司496(+2)1.48.7 -0.034.2レッドローゼス
17/12/10 中山 10 美浦S 1600万下 芝1800 11794.432** 牡6 56.0 田辺裕信吉村圭司494(-10)1.47.2 0.135.1テオドール
17/10/28 京都 10 八坂S 1600万下 芝1800 84415.654** 牡6 57.0 武豊吉村圭司504(+12)1.50.7 0.935.1エテルナミノル
16/10/10 京都 10 ジェンティM 1600万下 芝2000 10335.936** 牡5 57.0 C.ルメー吉村圭司492(-2)1.59.8 0.433.8⑥⑥⑦⑦トーセンビクトリー
16/07/16 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 128123.523** 牡5 57.0 D.ホワイ吉村圭司494(+14)2.00.9 0.635.0アングライフェン
16/06/18 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 137104.622** 牡5 57.0 田辺裕信吉村圭司480(-8)1.58.3 0.234.8⑦⑦⑨ルミナスウォリアー
16/04/30 京都 10 下鴨S 1600万下 芝2000 17123.523** 牡5 56.0 川田将雅吉村圭司488(-4)1.59.0 0.234.1⑪⑩⑩⑨レッドソロモン
16/03/27 中山 10 常総S 1600万下 芝2000 147114.933** 牡5 56.0 三浦皇成吉村圭司492(-2)1.59.6 0.034.7⑧⑧⑦⑥アデイインザライフ

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エアアンセムの関連ニュース

 2017年のGIIIプロキオンSを勝ったキングズガード(栗・寺島、牡9)が17日付で競走馬登録を抹消した。通算47戦8勝(うち地方5戦0勝)で獲得賞金は2億9519万円(うち地方2350万円)。フェブラリーS6着が最後のレースとなった。今後は北海道浦河町の日進牧場で乗馬となる予定。

 18年のGIII函館記念を勝ったエアアンセム(栗・吉村、牡9)は22日付で抹消。通算36戦5勝で獲得賞金は1億9410万円。19日の福島民報杯12着が最後となった。今後は東京都世田谷区の馬事公苑で乗馬となる予定。



キングズガードの競走成績はこちら★エアアンセムの競走成績はこちら

【リステッドレース・データ分析(特別編)】大阪城S2020 上位人気の信頼度は平均以下!6歳以上の奮闘が目立つレース! 2020年3月8日() 05:30

大阪城Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



【全般】
トップハンデ馬が健闘

ブラックムーン
エアアンセム
サトノアーサー

今回の斤量が54キロ、かつ前走でオープンクラスのレースに出走していた馬の上位進出が目につく

センテリュオ
ジェシー
サトノワルキューレ

6歳以上の奮闘が目立つ

グローブシアター
プロディガルサン
ブラックムーン
エアアンセム
サイモンラムセス
サトノアーサー
ナイトオブナイツ

G2格以上のレースにおいて1ケタ着順の経験がある馬の上位占有率が高い

グローブシアター
センテリュオ
プロディガルサン
ブラックムーン
エアアンセム
サイモンラムセス
サトノアーサー
サトノワルキューレ
ナイトオブナイツ

鞍上が継続騎乗となる馬の好走率が高い

プロディガルサン
ブラックムーン
バイオスパーク
マイネルサーパス
サトノフェイバー

※当日の乗り替わりがないものとして想定

【人気】
人気サイドの信頼度は平均以下

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
差し優勢

フランツ
レッドガラン
センテリュオ
ブラックムーン
マイネルサーパス
サトノアーサー
ナイトオブナイツ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2014~2017年は中~外枠優位、近2年は内枠が攻勢

※当日のバイアスに合わせるのが正解

【血統】
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬が毎年のように上位進出

プロディガルサン
サトノアーサー


【3項目以上該当馬】
ブラックムーン(5項目)
サトノアーサー(5項目)
プロディガルサン(4項目)
センテリュオ(3項目)
ナイトオブナイツ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】大阪城S2020 連複の軸は指数4位以内から!低指数馬同士のワンツー決着は期待薄! 2020年3月7日() 17:30

日曜日に行われる大阪城Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数的には傾向がつかみづらく難解なレースだが、指数1~4位が揃って大きく崩れることはない。2014年以降は4位以内のうち必ず1頭が2着以内に入っている。

指数4位以内

プロディガルサン
エアアンセム
サトノアーサー
ナイトオブナイツ

<ポイント②>
指数95.5以上の安定感は上々。なかでも、ハンデ55キロ以上かつ4~7歳牡馬(せん馬を含む)の上位入線が目立つ。

指数95.5以上かつ条件を満たす馬

プロディガルサン
マイネルサーパス
サトノアーサー
ナイトオブナイツ

<ポイント③>
指数95.0未満同士のワンツー決着はゼロ。指数95.0未満同士を組み合わせた2連勝馬券は推奨できない。

指数95.0未満

レッドガラン
グローブシアター
ジェシー
バイオスパーク
サイモンラムセス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【古馬次走報】ハヤヤッコ、マーチSを視野 2020年2月12日(水) 05:00

 ★東京新聞杯2着のシャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月11日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)へ。3着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)の次走は未定で、登録しているフェブラリーSには向かわない。11着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、引き続き津村騎手でダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。16着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は中山牝馬S(3月14日、中山、GIII、芝1800メートル)が有力だが、東風S(同15日、中山、L、芝1600メートル)の可能性も。

 ★アルデバランS10着ハヤヤッコ(美・国枝、牡4)は、マーチS(3月29日、中山、GIII、ダ1800メートル)を視野。15着エアアンセム(栗・吉村、牡9)は大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★橿原Sを勝ってオープン入りしたレッドルゼル(栗・安田隆、牡4)は、放牧を挟んでコーラルS(4月4日、阪神、L、ダ1400メートル)を視野に入れる。

 ★山城Sを勝ったプリディカメント(栗・吉村、牝5)は、京都牝馬S(22日、京都、GIII、芝1400メートル)に挑戦する。

ハヤヤッコの競走成績はこちら

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【メインレース・データ分析(特別編)】アルデバランS2020 前走1800m組の活躍顕著!人気馬同士のガチガチ決着が少ない波乱含みの一戦! 2020年2月8日() 07:00

アルデバランSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2017年はハンデ戦)の結果をもとに検証


【全般】
前走重賞組の上位占有率が高い

アポロテネシー
ビルジキール
マイネルクラース

前走1800m組の活躍顕著

ローズプリンスダム
サトノプライム
スワーヴアラミス
ロードレガリス
エアアンセム
ハヤヤッコ
タムロミラクル
サンデーウィザード
ビルジキール
マイネルクラース

重賞で5着以内の経験がある馬の上位入線が目立つ

ローズプリンスダム
ブレスジャーニー
ジョーダンキング
アポロテネシー
エアアンセム
ハヤヤッコ
ヒーズインラブ
タムロミラクル
サンデーウィザード

【人気】
2014年以降、3番人気以内のワンツー決着はゼロ

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
2014年以降、上がり3ハロン3位以内の馬が4勝を含む9連対

ブレスジャーニー
スワーヴアラミス
ロードレガリス
ジョーダンキング
ハヤヤッコ
ビルジキール

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

2014年以降の連対馬12頭における前走の4角通過順をみると、いずれも2~12番手で通過

カフェリュウジン
ローズプリンスダム
ロードレガリス
エルデュクラージュ
エアアンセム
ハヤヤッコ
タムロミラクル
ビルジキール
マイネルクラース

【枠順】
2014年以降、1~4枠が4勝を含む7連対

カフェリュウジン
ローズプリンスダム
サトノプライム
ブレスジャーニー
スワーヴアラミス
ロードレガリス
エルデュクラージュ
ジョーダンキング

【血統】
米国系の種牡馬を父に持つ馬の好走例が多い

ローズプリンスダム
サトノプライム
ブレスジャーニー
エルデュクラージュ
アポロテネシー

2014年以降、父サンデーサイレンス系が最低1頭は複勝圏を確保

カフェリュウジン
スワーヴアラミス
ロードレガリス
タムロミラクル
サンデーウィザード
マイネルクラース


【4項目以上該当馬】
ローズプリンスダム(5項目)
ブレスジャーニー(5項目)
ロードレガリス(5項目)
スワーヴアラミス(4項目)
ハヤヤッコ(4項目)
タムロミラクル(4項目)
ビルジキール(4項目)
マイネルクラース(4項目)



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【U指数的考察】アルデバランS2020 U指数上位が安定!勢いを欠く低指数馬の過信は禁物! 2020年2月7日(金) 18:00

アルデバランSの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果(2014~2017年はハンデ戦)をもとに検証


<ポイント①>
指数上位勢が堅実。毎年必ず指数4位以内のうち、最低1頭が2着以内を確保しているうえ、3着以内に2頭以上入ることも珍しくはない。

指数4位以内

ローズプリンスダム
ブレスジャーニー
スワーヴアラミス
ジョーダンキング

<ポイント②>
指数96.0以上の安定感は高く、毎年のように上位を賑わせている。とりわけ、前走で重賞に出走、または非重賞戦1着だった馬の好走率が高い。条件を満たす馬には相応の評価が必要だ。

指数96.0以上かつ条件を満たす馬

スワーヴアラミス
ロードレガリス

<ポイント③>
指数95.0未満で馬券に絡んだ馬は、いずれも前走2着以内。勢いを欠く低指数馬は分が悪い。

指数95.0未満かつ前走3着以下敗退馬

カフェリュウジン
サトノプライム
アポロテネシー
エアアンセム
ビルジキール
マイネルクラース



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エアアンセムの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エルフィンステークス・アルデバランステークス・きさらぎ賞東京新聞杯の4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年02月08日(土) 京都10R エルフィンステークス
【“中央場所、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [3-3-3-7](複勝率56.3%)
●なし [0-0-0-16](複勝率0.0%)
→ローカル場のレースや1マイル未満のレースしか勝っていない馬は過信禁物。なお、出走数が4戦以上だった馬も2017年以降[0-0-0-10](3着内率0.0%)と上位に食い込めていません。


▼2020年02月08日(土) 京都11R アルデバランステークス
【“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2015年以降)】
●4歳 [1-1-1-4](3着内率42.9%)
●5歳以上 [1-0-1-39](3着内率4.9%)
→1900m以上のレースに十分な実績がある馬か、4歳馬を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験があるのはエアアンセムコスモカナディアンサンデーウィザードテルペリオンブレスジャーニーの5頭だけ、馬齢が4歳なのはノーヴァレンダハヤヤッコビルジキールの3頭だけです。


▼2020年02月09日(日) 京都11R きさらぎ賞(NHK賞)
【血統別成績(2015年以降)】
●父が“菊花賞・天皇賞(春)”において連対経験のある馬 [5-5-2-10](3着内率54.5%)
●父が“菊花賞・天皇賞(春)”において連対経験のない馬 [0-0-3-18](3着内率14.3%)
→2015年以降の連対馬10頭は、いずれも父が現役時代に菊花賞か天皇賞(春)で連対を果たしていた馬。京都芝外回りや長めの距離が合いそうな血統の馬に注目すべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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2019年1月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「結局は外国人」の裏で、昨年穴をあけた騎手は誰なのか?
閲覧 3,315ビュー コメント 0 ナイス 2

皆さま、あけましておめでとうございます。昨年から始めた本コラムですが、今年も騎手を中心に、穴馬券を的中させるために様々な事柄を取り上げていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

さて、早くも2019年の競馬が始まる。つい先日までホープフルSを開催していたのであまり久々の感じがしないのが残念ではあるが、新たな気持ちで臨みたい。

昨年の騎手界隈を見ると、なんと言っても武豊騎手の最多勝記録を更新したルメール騎手の活躍が目覚ましかった。また12月になり大一番で勝負強さを見せたのはミルコ・デムーロ。チャンピオンズC、朝日杯FS、ホープフルS、東京大賞典と大一番を立て続けに制し、ルメール一強状態に待ったをかけた。エリザベス女王杯で日本のG1初制覇となった香港のジョアン・モレイラ騎手を含め、昨年は例年にも増して外国人勢の躍進が目覚ましかった。

「2019年も結局外国人が勝つんでしょ」

そう思われているファンも多いかもしれない。だが一方で、既にそういう認識のファンが増えている以上、さらなる人気は必至だろう。

年明けから”今年も外国人騎手を買え”などという元も子もないことを話したくはないので、ココでは穴をあける騎手について考えてみたい。

〜2018年・人気薄勝利数&複勝率ランキング

そこで2018年の競馬をトータルで調べ、人気薄の馬を数多く&高確率で持ってきた騎手は誰なのか調べてみたい。

人気薄というとやや曖昧なので、ここでは”人気薄=6番人気以下”と定義したい。なお、騎乗数があまりに少ないと参考にならないので、上記の馬に50回以上騎乗した騎手を対象とする。

すると、勝利数は以下のようになった。

◆2018年・6番人気以下勝利数ランキング

松山 15勝
丸山/松岡 14勝
国分恭/川又/岩田/菱田 13勝

人気薄勝利数ランキングの1位は松山弘平騎手。一昨年はアルアイン皐月賞を制するなど大一番でも活躍したが、依然としてその存在は地味で、人気になりにくい面もある。しかし騎乗ぶりを見ていると、確かな技術もあり、実際に上位騎手不在の裏開催では特に活躍が目立った。昨年のホープフルSの日には、デムルメなどが不在の阪神で、2ケタ人気馬も含めて1日5勝の活躍を見せた。

松山騎手といえばもともと徹底先行スタイルを貫く積極的な先行ジョッキーだった。今でも逃げジョッキーのイメージは強いが、最近は差し馬を持ってくるシーンも目立つ。確実に成長している印象で、今年も注目したい騎手のひとりだ。

また、信頼度という点ではまだ怪しい面もあるが、とにかく人気になりにくいのが丸山騎手だ。乗り替わりでの穴も多く、昨年10月の西湖特別のような積極策での一発も目立った。

岩田騎手の名前があるのも面白い。以前と比べるとメインストリームからはやや脱落気味だが、その分穴馬での台頭が目立つ印象だ。

では、複勝率となるとどうだろうか。勝利数と比べると地味に映るかもしれないが、高確率で3着以内に持って来ているという意味では、より確かな技術の証明にもなろう。

結果は以下の通りである。

◆2018年・6番人気以下複勝率ランキング

川田 22.2%
武豊 18.7%
田辺 16.4%
松山 15.9%
津村 15.2%
浜中 15.0%
福永 14.9%

なんと1位は昨年のG1戦線を大いに沸かせた川田騎手となった。また、2位には武豊騎手、3位には田辺騎手とリーディング上位の常連騎手がランクインしており、福永騎手の名前も食い込んでくる。

この”リーディング上位騎手の人気薄騎乗”パターンは、今年も大いに期待できそうだ。

そもそもかつての武豊騎手であれば、6番人気以下の馬に乗ること自体がほぼなかった。ところが、現在はデムルメその他外国人騎手の来日が増えたこともあり、人気薄での騎乗機会が多くなっている。昨秋の秋G1戦線でもラインスピリットユーキャンスマイルなど印象的な穴馬を持ってきたのは記憶に新しいところだ。

また、かつてリーディングを手にした浜中騎手も最近は人気になりづらくなっており、今年はそろそろ復調トレンドに入るような気がしている。

競馬における穴とは、ブランド力と実力の乖離を狙うものだ。騎手でも馬でも、実力がありながらもブランド力が落ちて来たタイミングこそが絶好の狙いどころとなることは意識しておきたい。

〜東西金杯の注目馬は?

というわけで、いよいよ今年の競馬がスタートする。例年通り東西金杯での幕開けとなるので注目馬を一頭ずつ挙げておきたい。

まず、東の中山金杯だが、エアアンセムが面白そうだ。さすがに人気の一角だけに”穴の田辺”とはならなそうだが、田辺騎手は中山2000mで滅法強く、ベテランの馬だが今が充実期だ。

一方西の京都金杯は、グァンチャーレが面白そう。走っても走っても人気にならない典型的な穴馬だが、器用なレースぶりで安定感がある。56.5キロのハンデ&古川騎手が嫌われるようならば、むしろ積極的に狙って行きたい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年11月16日(金) 14:15 TARO
【TAROの競馬研究室】外国人ジョッキー全勝阻止!藤岡佑介騎手覚醒の要因とは!?
閲覧 1,941ビュー コメント 0 ナイス 7

エリザベス女王杯は個人的に熱い叩き合いだった。直線抜け出したクロコスミアを外からモレイラ騎乗のリスグラシューが差し切り。しかし、個人的な熱い叩き合いは3着争い。◎レッドジェノヴァがジリジリと伸びそうで…伸びず。結局昨年の覇者モズカッチャンが3着に入線、2~3着付けで厚く購入していた馬券はすべてパーになってしまった。

と、そんな個人的な愚痴はさておき、エリザベス女王杯と同じかそれ以上に先週大きな話題を振りまいたのは、外国人ジョッキーの大暴れだろう。エリザベス女王杯をモレイラが制したことで、なんとこの日の京都では1~11レースまですべて外国人騎手騎乗馬が勝利となった。

1R C・デムーロ
2R モレイラ
3R C・デムーロ
4R ルメール
5R モレイラ
6R ルメール
7R モレイラ
8R ルメール
9R モレイラ
10R C・デムーロ
11R モレイラ

麻雀ならば外国人騎手だけで七対子どころか四暗刻くらいができてしまいそうな勢いだったが、最終レース、オール外国人騎手勝利の記録にストップをかけたのが、関西中堅の藤岡佑介騎手だった。


~初G1制覇、勝利数倍増など充実の一年だった藤岡佑騎手

その藤岡佑騎手だが、今年はかつてないほど充実の一年となっている。先週までで68勝を挙げており、これはキャリアハイだったデビュー5年目の75勝に迫る勢い。昨年の36勝からはほぼ倍増の勢いだ。その中身も濃く、ケイアイノーテックでは悲願のG1初制覇を果たしたほか、京都記念ではクリンチャーに騎乗しレイデオロを撃破するなど、印象深い勝利も多かった。重賞5勝を挙げているが、すべて3番人気以下という点も穴党の心をくすぐられる。

実は現在執筆中の新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術-』(12月14日発売予定・よろしく!)でも藤岡佑介騎手には触れているのだが、かつては消極的な騎乗が目立った同騎手について調べると、現在は前への意識が明らかに強くなっていることがわかるのだ。

重賞制覇を思い起こしても、クリンチャーは昨年のダービーでの失敗を振り払うかのような先行策だったし、ガンコ日経賞制覇もスタートから押して押して先行集団に取りついていた。ステイフーリッシュ京都新聞杯エアアンセム函館記念にしてもいずれもスタートから前への意識が強く、それが結果に繋がっていると言えそうだ。ゲートをキッチリ出てくれる技術の高さも支えになっている。

競馬はなんだかんだ言っても前にいる馬が有利なのは今も昔も変わらない。勝つためには勝つためのポジションがあり、それは馬場整備技術が上がり、スローペースの立ち回り戦が増えた平成の競馬においてはごくごく当たり前のことなのである。

かくしてエリザベス女王杯の45分後、最後の最後で外国人騎手たちの完全制覇に待ったをかけたのが藤岡佑騎手騎乗の先行馬・サヴィだったのは、ある意味では必然だったのかもしれない。かつてはどちらかといえば「乗れない騎手」と思われがちだったのだが、そのイメージは過去のものと考えた方が良さそうだ。


マイルCSは秋G1屈指の好メンバーの大混戦

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが行われる。藤岡佑騎手はケイアイノーテックに騎乗する。前走毎日王冠は久々の影響もあったのかもしれないし、距離も1F長かった可能性もある。1F短縮、叩き2走目となる上積みはありそうだが、相手関係を考えると厳しい戦いになりそうだ。

秋G1屈指の好メンバーが揃った一戦だけに争覇圏内にいる候補は多いが、先行勢がさほど多くない組み合わせを考えると、ロジクライには期待してみたい。キレないがバテない先行馬で、かつてシンザン記念を制した京都の外回りも合いそうだ。

穴ならココが引退レースとなる可能性が高い牝馬レッドアヴァンセ、前走好内容だった同じく牝馬のジュールポレールあたりも気になるところだが、今週はチャンスのある馬が多い混戦模様。

こういうレースでは下手に絞らず手広く行くか、あるいは3連複3連単ではなく、馬連あたりで軸を決めて狙って行くと望外の高回収率が望めるかもしれない。いずれにしても、少し悩む週末になりそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年9月26日(水) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/22~9/23)dream1002プロ、夢月プロ、いっくんプロの3名が週末20万オーバーの大幅プラス!
閲覧 635ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、23(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯、中山競馬場でG2オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、スタート直後に1番人気エポカドーロが躓いて最後方からとなるハプニングで幕開け。どよめくスタンド前を通過していく各馬の中から、1コーナーまでにメイショウテッコンがハナを奪い切って先頭へ。前半1000mを1分1秒9(推定)で通過するゆったりとしたラップで逃げるメイショウテッコンの2馬身後方にはビッグスモーキーが2番手で続き、さらに3馬身ほど空いた中団グループの中に2番人気ワグネリアン、さらに馬群が途切れて後方集団にエポカドーロ、最後方にポツンと3番人気エタリオウの態勢。3コーナーを回って、外目から早めの進出を開始するワグネリアン。その直後を追うようにエポカドーロも押し上げ、4コーナーを出ます。依然先頭のメイショウテッコンのリードは1馬身ほど。最内を突いてタイムフライヤー、外を伸びてはワグネリアンエポカドーロといったところも脚色良く徐々に迫り、残り300m地点を通過。懸命に先頭を守るメイショウテッコンと、これを追うワグネリアンとの差が徐々になくなり、馬体を併せての脚比べ。大外を伸び、エポカドーロらを交わし単独3番手に浮上したエタリオウも急追でこの叩き合いに加わります。メイショウテッコンワグネリアンエタリオウと3頭の馬影が重なるゴール前でしたが、最後に軍配が上がったのは中ワグネリアン。1/2馬身この争いから抜け出したワグネリアンが、ダービー制覇後の復帰初戦を見事白星で飾っています。2着争いからアタマ差抜け出したのはエタリオウ。そして、粘った6番人気メイショウテッコンが3着に入り、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています(ワグネリアンの次走は、天皇賞・秋(10月28日)の予定)。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロKOMプロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロ馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計14名が的中しています
 
G2オールカマーは、マイネルミラノを先頭に前半1000mを1分00秒5(推定)で通過。3馬身ほど後方の単独2番手に3番人気アルアインが続き、注目の1番人気レイデオロは中団グループ後方を追走。淡々とした流れの中、3コーナーに入ると次第に各馬がどっと押し寄せる展開となりながら、4コーナーを回っていきます。直線を向いて、すぐさま2番手から一気に単独先頭へ躍り出たアルアイン。2番手にはガンコが浮上して、もうその直後には馬群の中からあっという間の進出で顔を覗かせるレイデオロの影。インで前が壁になっていた2番人気ダンビュライトは、先を越される格好で逆にレイデオロを追う態勢となります。直線半ばを迎え、1馬身先のアルアイン目がけて、進路を内にとったレイデオロが追われると、外を通ってはエアアンセムも伸びて迫ります。最後まで懸命に追われるアルアインでしたが、伸び脚で完全に勝ったレイデオロが残り100mを切ったところで抜け出すと、そのまま競り落としてV。1番人気の支持に応え、2分11秒2(良)の好タイムを自らの時計としています。クビ差2着のアルアインから、3馬身差の3着には内を伸びたダンビュライトが、最後にエアアンセム以下をかわして入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサウスプロ霧プロ河内一秀プロシムーンプロ他、計16名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
22(土)の阪神11Rで、3連単908.6倍を◎△○で見事500分的中し、45万4,300円払戻しのビッグヒット。週間トータルでは、回収率567%、収支37万4,300円の大幅プラスでトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(土)の中山8Rでは、3連単246.3倍を◎○×的中し32万190円払戻しを披露。さらに、勝負予想の中山11Rで、3連単293倍を◎×○的中29万3,000円払戻しと、この日2本目のスマッシュヒットを記録。週末2日間のトータルで、回収率166%、収支31万8,490円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)の中山4Rでは馬単2点(各5000円)勝負で的中してみせ、13万2,000円のスマッシュヒット。さらに、勝負予想の中山12Rでは◎ショワドゥロワ(単勝35.2倍)を仕留め29万2,160円を払戻す好調ぶりを披露しました。23(日)にも中山6Rの◎○的中などの活躍を披露した先週は、トータル回収率167%、収支28万4,510円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
22(土)の勝負予想阪神11Rヴェンジェンス(単勝1点1万円勝負)や、23(日)の勝負予想中山1R中山7R(◎メイラヴェル単勝1点1万円勝負的中)などでの的中を味方に、今週もプラスを達成。週末トータル回収率は105%をマークし、これで3週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、22(土)中山4Rクレバージェット阪神11Rヴェンジェンス、23(日)G2神戸新聞杯ワグネリアンエタリオウ中山12Rイザと的中を披露。週間回収率142%の高水準を堅持しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)阪神8R中山11R、23(日)阪神1R阪神8Rなどで好調予想を披露。土日2日間トータルで、回収率119%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)阪神10R阪神11R、23(日)中山2Rなどの活躍を見せた先週は、週間回収率110%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(150%)、くりーくプロ(113%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、エース1号プロ(107%)、シムーンプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、はははふほほほプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はいよいよG1スプリンターズS!この秋も、ウマニティが誇る競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家が集う「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月17日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/14~7/15)ろいすプロが土曜福島3R◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)的中などでトータル回収率569%の大勝!
閲覧 932ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、15(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、カレンラストショーのペースで展開。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団馬群、2番人気ブレスジャーニーは最後方、3番人気スズカデヴィアスも後方馬群と、人気各馬は比較的後方寄りに固まって向こう正面へ。前半1000mの通過は60.3秒(推定)となって、先頭から最後方まで継ぎ目なく続く隊列に。2番手からマイネルハニーがプレッシャーを掛けるようにして徐々に上がっていき3コーナーへ。連れてエテルナミノルエアアンセムゴールドサーベラスといったところも進出を開始します。
直線で、エテルナミノルが先頭に立つと、これを外からエアアンセムが交わす勢い。さらには、5番手から外に持ち出して伸びたサクラアンプルールも脚色良く追い上げを見せて直線半ばへ。この叩き合いからエアアンセムが抜け出すと、外からはサクラアンプルールが一完歩ごとに詰め寄って2番手まで浮上します。しかし、この追撃を5番人気エアアンセムが1/2馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着の7番人気サクラアンプルールから1/2馬身差の3着には13番人気エテルナミノルが粘り込む結果。1番人気トリコロールブルー、2番人気ブレスジャーニー、3番人気スズカデヴィアスらは、それぞれこの直後の6、4、5着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
14(土)函館1Rで◎△からプロトイチバンボシ(単勝71.1倍)を絡めた3連複的中を披露すると、好調モードに突入。福島3Rで、◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)と印を打った2頭のみによるワンツー決着を的中!ワイド1点的中を含め、3連単2631.2倍など計33万4,110円払戻しのビッグヒットをマーク。さらに、福島5Rでは、2着×マメシボリ(単勝140.5倍)を絡めた馬連を的中するなど、好調予想を連発しました。週末トータルでは、回収率569%、収支32万5,170円プラスとダントツのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
14(土)福島6Rでは◎ジョウランからの3連単456.7倍×800円分含む計36万6,870円払戻しのビッグヒットを披露。他にもプラス的中を積み重ねた先週は、回収率117%、収支12万7,710円プラスをマークしています。また、2週連続週末プラス収支を達成しています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)は函館4Rで◎ダノンアポロンから3連単的中、計32万8,900円払戻しのスマッシュヒットを披露。15(日)には、福島2Rでの44万2,000円払戻し、函館6Rでの9万1,900円払戻しなどの活躍をみせ、土日トータル回収率120%、収支14万4,800円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(217%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(139%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(121%)、3連単プリンスプロ(105%)、夢月プロ(101%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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エアアンセムの口コミ


口コミ一覧
閲覧 214ビュー コメント 0 ナイス 30

おはよーさんでごじゃりまする。

ただいま今年のGI5戦中2勝。今日の皐月賞当たれば勝率5割。

例年だとまだGI当たらなーい😭って言ってるんだけどね。

今年は当てまくりましょうね。4月19日なんで良い休暇と行きたいもんですな。

福島10R 医王寺特別

◎⑬グリニッチヴィレジ
△③ヴィクトリアポデル
△④タガノカルラ
△⑥マイネルパッセ
△⑧ガビーズドリーム
△⑯ノーブルプルート

馬連⑬ー③・④・⑥・⑧・⑯への5点。

時計のかかる小回りは走れる条件。福島は10回着外だけど何度も掲示板は確保出来てるんでダメって事はないかな?騎手も2度目なんでね。

中山10R 京葉ステークス

◎⑮ヒロシゲゴールド
△①ノーフィアー
△②ホウショウナウ
△③テーオージーニアス
△⑦リュウノユキナ
△⑭シュウジ

馬連⑮ー①・②・③・⑦・⑭への5点。

休ませて立て直しに成功したみたい。先行馬が少ない組み合わせだしこの枠ならハナでも番手でもね。
交流重賞だけど2着してるし力は十分通用。休み明けで人気が手頃な今回が絶好の狙い目?

福島11R 福島民報杯

◎①マイネルファンロン
△③ゴーフォザサミット
△⑦エアアンセム
△⑨プレシャスブルー
△⑩マイネルサーパス
△⑬ウインイクシード

馬連①ー③・⑦・⑨・⑩・⑬への5点。

オーストラリア遠征取り止めした影響か冴えない成績が続いておりますが・・・。
裏開催のオープンなら十分やれそう。小回りで先行力が活かせそうだし右回りの方が間違い無く良いから。

阪神12R 4歳上2勝クラス

◎②セトノシャトル
△⑤デンコウハピネス
△⑥メイショウヒボタン
△⑨アッティーヴォ
△⑩サンライズチャージ
△⑬モハー

馬連②ー⑤・⑥・⑨・⑩・⑬への5点。

前走は休み明けだけど見どころ有り。叩いた良化も見込め千二への距離短縮も好材料。
相手は穴目をチョイスして見たけど無理から狙いかな?

今日はここまでよぉ~。

もう購入済みなんすよ、当たり馬券を(^^♪

あっ、そう言えば後105👣で大台80000ですよ!

 ターフィーTD 2020年3月7日() 23:01
タフィスポ(3月8日号)
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 6

3月8日(日)中山・阪神・中京

中山10R総武S
◎7.メイショウワザシ  16.5
・1.デアフルーグ  16.5
・11.ハヤヤッコ  16
・8.クラシックメタル  15
・9.ゴライアス  15
・15.ローズプリンスダム 15
・13.アイファーイチオー 14

阪神11R大阪城S
◎5.センテリュオ  15.5
・11.マイネルサーパス  15
・3.レッドガラン  14.5
・4.グローブシアター (17.5)
・10.エアアンセム  12.5
・1.フランツ  12
・15.サトノワルキューレ 12

中山11R弥生賞ディープインパクト記念
◎5.ブラックホール

~レーティングについて~

 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(126%)

以上

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 uni0920 2020年2月8日() 08:39
本日の予想
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 3

東京10R箱根特別
◎サトノラディウス
○レッドボヌール
▲タンタフエルサ
△ヴィエナブロー
△アランブレラ
△パルティアーモ

まー、ルメールはガチガチでしょう。
レッドボヌールは休み明けだけど前走・前々走と上がりがよかったので。ステイゴールド産駒だし。人気もそこまでしないだろうと。
タンタフエルサはディープ産駒ってだけ。ま、休明け叩き2走目てのに期待。調教はよろしくなさそうだけどね。人気もそこまでしないだろうというやましさ。
ヒモは良さそうなの。

京都10Rエルフィンステークス
◎ファーストフォリオ
○リネンファッション
▲デアリングタクト
△ライティア
△スマートリアン
△ヴィースバーデン
△ウィンマイティー

川田が勝つでしょう。新馬戦は競馬場で見ましたが圧倒的でした。調教も良い感じじゃないでしょうか。
あとは適当。

東京11R節分ステークス
◎ヴィッテルスバッハ
○アンドリューズ
▲スイープセレリタス
△トーセンブレス
△ウーリリ
△レノーア
△ルーカス

人気どころで決まるんじゃないの。

京都11Rアルデバランステークス
◎ロードレガリス
○エアアンセム
▲エルデュクラージュ
△スワーブアラミス
△ハヤヤッコ

ロードレガリスには抗えない。
エアアンセムは調教が良いと思った。人気の無さがさらに魅力的。
エルデュクラージュは休明けでも調教が良さそうなので。馬場が渋ってくれれば尚良いんだが。
ヒモは人気どころ。

当たれ。

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2020年4月19日福島民報杯 (L)12着
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2019年4月29日 新潟大賞典 G3 7着
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