エアアンセム(競走馬)

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エアアンセム
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写真一覧
現役 牡8 黒鹿毛 2011年3月8日生
調教師吉村圭司(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績32戦[5-4-6-17]
総賞金19,410万円
収得賞金4,125万円
英字表記Air Anthem
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
エアマグダラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアデジャヴー
兄弟 エアロケットエアルーティーン
前走 2019/04/29 新潟大賞典 G3
次走予定

エアアンセムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1651029.5107** 牡8 57.0 吉田隼人吉村圭司498(-6)1.59.3 0.734.0④④メールドグラース
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 14227.645** 牡8 57.0 吉田隼人吉村圭司504(+8)1.47.0 0.334.5④④④④スティッフェリオ
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 16369.047** 牡8 57.0 田辺裕信吉村圭司496(0)1.59.4 0.234.8⑫⑬⑭⑭ウインブライト
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16113.613** 牡7 57.0 田辺裕信吉村圭司496(0)1.58.5 0.235.9⑤④⑤④スティッフェリオ
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1281117.054** 牡7 56.0 田辺裕信吉村圭司496(-4)2.11.8 0.634.8⑨⑨⑨④レイデオロ
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 15469.651** 牡7 55.0 藤岡佑介吉村圭司500(-6)1.59.8 -0.134.7④④④サクラアンプルール
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 162320.485** 牡7 56.0 藤岡佑介吉村圭司506(0)1.48.1 0.735.2⑦⑬⑭サトノアーサー
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 141111.662** 牡7 56.0 藤岡佑介吉村圭司506(+10)1.44.9 0.334.2⑥④サンマルティン
18/03/04 中山 9 スピカS 1600万下 芝1800 10444.531** 牡7 57.0 川田将雅吉村圭司496(+2)1.48.7 -0.034.2レッドローゼス
17/12/10 中山 10 美浦S 1600万下 芝1800 11794.432** 牡6 56.0 田辺裕信吉村圭司494(-10)1.47.2 0.135.1テオドール
17/10/28 京都 10 八坂S 1600万下 芝1800 84415.654** 牡6 57.0 武豊吉村圭司504(+12)1.50.7 0.935.1エテルナミノル
16/10/10 京都 10 ジェンティM 1600万下 芝2000 10335.936** 牡5 57.0 C.ルメー吉村圭司492(-2)1.59.8 0.433.8⑥⑥⑦⑦トーセンビクトリー
16/07/16 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 128123.523** 牡5 57.0 D.ホワイ吉村圭司494(+14)2.00.9 0.635.0アングライフェン
16/06/18 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 137104.622** 牡5 57.0 田辺裕信吉村圭司480(-8)1.58.3 0.234.8⑦⑦⑨ルミナスウォリアー
16/04/30 京都 10 下鴨S 1600万下 芝2000 17123.523** 牡5 56.0 川田将雅吉村圭司488(-4)1.59.0 0.234.1⑪⑩⑩⑨レッドソロモン
16/03/27 中山 10 常総S 1600万下 芝2000 147114.933** 牡5 56.0 三浦皇成吉村圭司492(-2)1.59.6 0.034.7⑧⑧⑦⑥アデイインザライフ
16/03/05 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 13567.742** 牡5 57.0 A.シュタ吉村圭司494(0)1.48.3 0.034.2⑤⑤⑤④ブラックムーン
16/01/17 中山 9 初富士S 1600万下 芝1800 143324.093** 牡5 57.0 S.フォー吉村圭司494(+6)1.48.1 0.334.1⑦⑦⑩⑪クルーガー
15/12/13 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 98911.336** 牡4 56.0 岩田康誠吉村圭司488(+8)2.29.0 0.935.7⑤⑥⑥⑥シュヴァルグラン
15/11/29 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 1371116.666** 牡4 57.0 C.ルメー吉村圭司480(-10)1.46.9 0.534.5④⑤ネオリアリズム

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エアアンセムの関連ニュース

土曜日の新潟芝のレース結果、近年の新潟大賞典の結果をもとに、馬場と血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


水曜日から金曜日にかけての降雨に加え、土曜日も雨に見舞われるあいにくの空模様。土曜日の芝コースは終日重馬場(JRA発表)でレースが行われた。力を要するコンディションが影響したのか、内で競馬を進めた先行勢が最後まで踏ん張りきれないシーンが続出。好位~中団に位置する差し馬の活躍が目を引いた。

1日間隔を置いて、月曜日の夕方までの降水確率はゼロ。とはいえ、つい最近まで寒波の影響をモロに受けていたうえに、昨年の夏開催以降は芝の張替えを行っていない新潟コース。容易に状況が好転するとは思えない。ゆえに、含水が引いたとしても、直線で中~外めに進路をとった馬に有利な状況が続く可能性は十分にある。枠順についても同様で、真ん中から外の4~8枠あたりに対する比重を高めたほうがいいのではないか。

血統面については、土曜日に行われた芝外回りの結果を見直すと、父サンデーサイレンス系と父キングマンボ系が好調。ほかでは、ロベルト系種牡馬を母父に持つ馬の奮闘が目についた。道悪ということもあってか、パワー型あるいはスタミナ型の種牡馬を父もしくは母父に擁する馬の好走頻度が高くなっている。その点には注意を払いたい。

また、近年の新潟大賞典を検証すると、サンデーサイレンス系が圧倒。直近5年の連対馬は例外なく、父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を配していた。とりわけ、前走で重賞に出走、もしくはオープン特別で3着以内だった馬の上位進出が目立つ。条件を満たす馬には徹底マークが必要だ。

土曜日の結果と近年の新潟大賞典の傾向をまとめると、シンプルにサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に配する馬を優先するのが、最も効率的と言えよう。なかでも、毎年のように上位を賑わせている、前走重賞出走馬と前走オープン特別3着以内馬を重視したい。

今回の出走メンバーで、血統面ならびに先述した馬場傾向(4~8枠)の要点をクリアしているのは、⑦アストラエンブレム、⑩エアアンセム、⑯ルックトゥワイス。この3頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのもひとつの手だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】新潟大賞典 外枠の低指数馬は軽視!内~中枠の指数上位馬が狙い目!2019年4月29日(月) 09:30

新潟大賞典の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の台頭が目立つ難解なレースではあるが、指数96.0未満同士のワンツー決着はゼロ。指数96.0未満同士の2連勝馬券はおススメできない。

指数96.0未満

サンデーウィザード
アウトライアーズ
クリノヤマトノオー
ドレッドノータス
メールドグラース

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは悩ましいが、頼れるのは指数上位かつ内~中枠を引き当てた馬。なかでも指数5位以内かつ、1~5枠の好走頻度が高い。

指数5位以内かつ、1~5枠の馬

ミッキースワロー
スズカデヴィアス
メートルダール
エアアンセム

<ポイント③>
低指数で馬券に絡んだ馬の多くは、内~中枠馬。馬番枠11番以降、かつ指数10位以下の好走例はみられない。

指数10位以下かつ、馬番枠11番以降

アウトライアーズ
クリノヤマトノオー
ドレッドノータス
メールドグラース



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】新潟大賞典 前走OP特別4着以下敗退馬の巻き返しは望み薄!8歳以上の高齢馬も苦戦傾向!2019年4月29日(月) 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の新潟大賞典の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1出走馬を除くと、8歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降)

ショウナンバッハ
スズカデヴィアス
エアアンセム

斤量57.5キロ以上を課されたトップハンデ馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ミッキースワロー

前走条件戦出走馬の連対例はなし(2009年以降)

ロシュフォール
メールドグラース

前走でオープン特別に出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ランガディア
サンデーウィザード
アウトライアーズ
クリノヤマトノオー
ドレッドノータス

前走で0秒3以上の快勝劇を演じていた馬の連対例は皆無(2009年以降)

メールドグラース

【枠順】
馬番枠15番の好走例はなし(2009年以降)

メールドグラース

馬番枠8番、12番、13番の連対例は皆無(2009年以降)

ブラックスピネル
アウトライアーズ
クリノヤマトノオー

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

クリノヤマトノオー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
メートルダール
アストラエンブレム
ダッシングブレイズ
ルックトゥワイス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】新潟大賞典 1~5枠が攻勢!人気薄の大駆けに要注意!2019年4月28日() 16:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、月曜日に行われる新潟大賞典のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
55~57キロの「適度に背負っている馬」が強い(2008年以降)

スズカデヴィアス
メートルダール
ロシュフォール
アストラエンブレム
ブラックスピネル
サンデーウィザード
エアアンセム
ダッシングブレイズ
クリノヤマトノオー
ドレッドノータス
ルックトゥワイス

【人気】
2008年以降、10番人気以下が6連対
※日曜日16時00分現在の10番人気以下

ショウナンバッハ
スズカデヴィアス
サンデーウィザード
エアアンセム
ダッシングブレイズ
アウトライアーズ
ドレッドノータス

【脚質】
差し優勢(2008年以降)

ミッキースワロー
メートルダール
ロシュフォール
アストラエンブレム
ダッシングブレイズ
ルックトゥワイス

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
複勝率は内枠(1~3枠)優勢(1999年以降)

ミッキースワロー
ショウナンバッハ
ランガディア
スズカデヴィアス
メートルダール
ロシュフォール

単勝回収率は4~5枠が他を圧倒(1999年以降)

アストラエンブレム
ブラックスピネル
サンデーウィザード
エアアンセム

【血統】
サンデーサイレンス系×ネイティヴダンサー系配合馬の好走例が多い(近年の傾向)

アストラエンブレム

父もしくは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著(近年の傾向)

メートルダール
ブラックスピネル
エアアンセム

ロベルト系×サンデーサイレンス系の配合(逆も含む)馬が好相性(1~5枠に限る)

メートルダール
エアアンセム


【4項目以上該当馬】
メートルダール(5項目)
エアアンセム(5項目)
アストラエンブレム(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】新潟大賞典 変わり身あってもおかしくないゼンノロブロイ産駒!日経賞経由のステイゴールド産駒も好ムード!2019年4月28日() 16:00

月曜日に行われる新潟大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
帰厩後はプールと南Wを交えてジックリと調整。1週前追いでは、長めから及第点以上のタイムを記録&併走馬を圧倒。今週の単走追いでは、マズマズの伸び脚を見せた。ただ、首のアクションが悪く、四肢だけで走っている印象。そのぶん、良化の余地を残しているのは確か。地力でどこまでカバーできるか、という塩梅ではないか。

ショウナンバッハ
1週前に南Wでラスト1F12秒台前半の好ラップを記録。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも、半マイルから好時計をマークした。少し内にササるシーンもあったが、この馬にしてはマシな部類。回転鋭い脚さばきは、年齢を感じさせないものがある。完全無視は禁物の1頭だ。

ランガディア
この中間は、いつも通りの坂路と南Wの併用調整。南Wで実施した今週の併せ馬では、緩い馬場が影響したのか、少しモタつく面が見られたものの、最後はキッチリと先着。ゴール前の力強い脚さばきは目を引くものがあった。このひと追いで気合が乗ってくれば、面白い存在になるかもしれない。

スズカデヴィアス
栗東CWで実施した1週前追いでは、6F80秒台半ば、ラスト1F12秒ソコソコのラップを記録。今週の坂路追いでは、終い重点とはいえ、ラスト2F25秒1-12秒2の好ラップをマークした。以前と比べてズブい面が出ているように映る一方、1週前、当週と続けて速い時計を刻んだのは久方ぶり。中間の内容だけなら、前回以上と判断できる。

メートルダール
1週前に南Wで長めからマズマズのタイムを記録。同じく南Wで実施した今週の併せ馬でも、活発な走りを見せた。頭の位置が高いところは相変わらずだが、いつもと比べて追い出してからの反応が良い点は好印象。変わり身あってもおかしくないデキにある。

ロシュフォール
2週前、1週前と南Wで及第点の時計を記録し、21日の坂路追いでは、ラスト2F24秒9-12秒1の好ラップをマーク。南Wで実施した今週の3頭追いでも、機敏な走りを披露した。少し前肢の伸びを欠いているようにも映るが、休み明けとすれば許容範囲の類。動ける態勢と判断したい。

アストラエンブレム
直前追いは南Wで併せ馬を実施。コーナーから意欲的に攻め、大きく先行していたロードクエストに追いついてゴールした。口を割るシーンや発汗の多さが目につくが、これはいつものこと。しっかりとストライドを伸ばした走りをみるに、デキ落ち&疲れの不安はない。力を出せる状態とみる。

ブラックスピネル
1週前に栗東坂路でセネッティに先着。同じく坂路で実施した今週の本追い切りでは、4F51秒8のタイムを記録した。序盤から積極的に攻めたため、上がりは要したものの、行きっぷりの良さは健在。ピーク時の迫力には及ばずとも、雰囲気は決して悪くない。この馬なりにいい仕上がり具合ではないか。

サンデーウィザード
栗東坂路で実施した1週前追いでは、ラスト2F24秒7-12秒3のラップを記録&追走先着。今週の坂路追いでは、ラスト2F24秒9-12秒2のラップを余力残しでマークした。一方で、完歩が乱れ気味の点は気がかり。復調しつつあるのは間違いないものの、好調時の動きと比べると物足りない印象を受ける。本当に良くなるのは、ここを使ってからかもしれない。

エアアンセム
この中間は、いつもと同じく栗東坂路で調整。1週前に及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いでは、余力残しで4F自己ベストタイを記録。ラスト2Fも24秒7-12秒2でまとめてきた。鞍上の合図に対する反応も良く、気配は上等の部類。少なくとも近2走より上の段階にある。

ダッシングブレイズ
終い重点オンリーとはいえ、栗東CWで毎週のごとく速い上がりタイムを刻み、最終追いではラスト1F11秒台半ばの好ラップを楽々と記録した。この中間は併走遅れがなく、順調に調整は進んでいる様子。調教巧者なので過度の評価はできないものの、休み明けとしては合格点レベルの仕上がりではないか。

アウトライアーズ
中1週と間隔が詰まることもあってか、今週の追い切りは南Wで緩めの内容。それ自体はいいとしても、肝心の動きについては今ひとつ。鞍上の合図に対する反応が薄く、この馬らしい前進気勢は窺えなかった。相手強化の重賞では厳しいと言わざるを得ない。

クリノヤマトノオー
1週前に栗東CWで6Fから追われ、マズマズの時計を記録。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、半マイルから及第点のタイムを記録した。ただ、重心が高いところは相変わらず。そのぶん、加速がつくまで時間を要している印象を受ける。重賞で上位争いに絡むには、もう一段階変わり身が欲しい。

ドレッドノータス
福島遠征後の中1週ということもあり、最終追いは栗東坂路で流す程度の調整。いつもと比べて落ち着きがある点はいいのだが、最後まで右手前のまま。というよりも、左前肢のみスムーズさを欠いているように映る。要因はわからないが、良く見えないのは確か。今回はマイナス評価としたい。

メールドグラース
4月7日に栗東坂路で前走後の初時計。それ以降は栗東CWに場所を移し、3~4日のスパンで長めから積極的に攻める調教を消化。急ピッチで調整が進んでいる。最終追いでは余力残しで及第点のタイムを記録。首のアクションが安定せず、硬めの走りではあるが、脚取りは力強い。及第点の仕上がりとみる。

ルックトゥワイス
最終追い切りは栗東坂路で実施。終い重点の内容ながら、ラスト2Fの区間ラップは13秒0-12秒2。確かな脚力を見せつけた。17日に坂路でまとまりのある持続ラップを、21日にはポリトラックでラスト1F11秒台を刻んでいるように、中間の調整は順調そのもの。好ムードであることは間違いない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【新潟大賞典】厩舎の話2019年4月26日(金) 05:02

 ◆エアアンセム・吉村師 「いい意味で変わらないが、ここ最近では一番かもしれない」

 ◆スズカデヴィアス・児玉助手 「いい動き。使ってよくなるタイプで、(8歳でも)馬自身は元気ですよ」

 ◆ミッキースワロー・菊沢師 「仕掛けたらビュッとはじけそうだった。今後に向けて賞金を加算したい」

 ◆メートルダール・戸田師 「前走はメンバーが強く、馬場も合わなかった。コースとの相性はいい」

 ◆ランガディア・木村師 「体調面の問題はクリアされているし、左回りの広いコースの方がいい」

 ◆ロシュフォール・木村師 「最後はビュッと伸びたが、向こう正面では遊んでいた。半信半疑のところがある」

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エアアンセムの関連コラム

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皆さま、あけましておめでとうございます。昨年から始めた本コラムですが、今年も騎手を中心に、穴馬券を的中させるために様々な事柄を取り上げていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

さて、早くも2019年の競馬が始まる。つい先日までホープフルSを開催していたのであまり久々の感じがしないのが残念ではあるが、新たな気持ちで臨みたい。

昨年の騎手界隈を見ると、なんと言っても武豊騎手の最多勝記録を更新したルメール騎手の活躍が目覚ましかった。また12月になり大一番で勝負強さを見せたのはミルコ・デムーロ。チャンピオンズC、朝日杯FS、ホープフルS、東京大賞典と大一番を立て続けに制し、ルメール一強状態に待ったをかけた。エリザベス女王杯で日本のG1初制覇となった香港のジョアン・モレイラ騎手を含め、昨年は例年にも増して外国人勢の躍進が目覚ましかった。

「2019年も結局外国人が勝つんでしょ」

そう思われているファンも多いかもしれない。だが一方で、既にそういう認識のファンが増えている以上、さらなる人気は必至だろう。

年明けから”今年も外国人騎手を買え”などという元も子もないことを話したくはないので、ココでは穴をあける騎手について考えてみたい。

〜2018年・人気薄勝利数&複勝率ランキング

そこで2018年の競馬をトータルで調べ、人気薄の馬を数多く&高確率で持ってきた騎手は誰なのか調べてみたい。

人気薄というとやや曖昧なので、ここでは”人気薄=6番人気以下”と定義したい。なお、騎乗数があまりに少ないと参考にならないので、上記の馬に50回以上騎乗した騎手を対象とする。

すると、勝利数は以下のようになった。

◆2018年・6番人気以下勝利数ランキング

松山 15勝
丸山/松岡 14勝
国分恭/川又/岩田/菱田 13勝

人気薄勝利数ランキングの1位は松山弘平騎手。一昨年はアルアイン皐月賞を制するなど大一番でも活躍したが、依然としてその存在は地味で、人気になりにくい面もある。しかし騎乗ぶりを見ていると、確かな技術もあり、実際に上位騎手不在の裏開催では特に活躍が目立った。昨年のホープフルSの日には、デムルメなどが不在の阪神で、2ケタ人気馬も含めて1日5勝の活躍を見せた。

松山騎手といえばもともと徹底先行スタイルを貫く積極的な先行ジョッキーだった。今でも逃げジョッキーのイメージは強いが、最近は差し馬を持ってくるシーンも目立つ。確実に成長している印象で、今年も注目したい騎手のひとりだ。

また、信頼度という点ではまだ怪しい面もあるが、とにかく人気になりにくいのが丸山騎手だ。乗り替わりでの穴も多く、昨年10月の西湖特別のような積極策での一発も目立った。

岩田騎手の名前があるのも面白い。以前と比べるとメインストリームからはやや脱落気味だが、その分穴馬での台頭が目立つ印象だ。

では、複勝率となるとどうだろうか。勝利数と比べると地味に映るかもしれないが、高確率で3着以内に持って来ているという意味では、より確かな技術の証明にもなろう。

結果は以下の通りである。

◆2018年・6番人気以下複勝率ランキング

川田 22.2%
武豊 18.7%
田辺 16.4%
松山 15.9%
津村 15.2%
浜中 15.0%
福永 14.9%

なんと1位は昨年のG1戦線を大いに沸かせた川田騎手となった。また、2位には武豊騎手、3位には田辺騎手とリーディング上位の常連騎手がランクインしており、福永騎手の名前も食い込んでくる。

この”リーディング上位騎手の人気薄騎乗”パターンは、今年も大いに期待できそうだ。

そもそもかつての武豊騎手であれば、6番人気以下の馬に乗ること自体がほぼなかった。ところが、現在はデムルメその他外国人騎手の来日が増えたこともあり、人気薄での騎乗機会が多くなっている。昨秋の秋G1戦線でもラインスピリットユーキャンスマイルなど印象的な穴馬を持ってきたのは記憶に新しいところだ。

また、かつてリーディングを手にした浜中騎手も最近は人気になりづらくなっており、今年はそろそろ復調トレンドに入るような気がしている。

競馬における穴とは、ブランド力と実力の乖離を狙うものだ。騎手でも馬でも、実力がありながらもブランド力が落ちて来たタイミングこそが絶好の狙いどころとなることは意識しておきたい。

〜東西金杯の注目馬は?

というわけで、いよいよ今年の競馬がスタートする。例年通り東西金杯での幕開けとなるので注目馬を一頭ずつ挙げておきたい。

まず、東の中山金杯だが、エアアンセムが面白そうだ。さすがに人気の一角だけに”穴の田辺”とはならなそうだが、田辺騎手は中山2000mで滅法強く、ベテランの馬だが今が充実期だ。

一方西の京都金杯は、グァンチャーレが面白そう。走っても走っても人気にならない典型的な穴馬だが、器用なレースぶりで安定感がある。56.5キロのハンデ&古川騎手が嫌われるようならば、むしろ積極的に狙って行きたい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2018年11月16日(金) 14:15 TARO
【TAROの競馬研究室】外国人ジョッキー全勝阻止!藤岡佑介騎手覚醒の要因とは!?
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エリザベス女王杯は個人的に熱い叩き合いだった。直線抜け出したクロコスミアを外からモレイラ騎乗のリスグラシューが差し切り。しかし、個人的な熱い叩き合いは3着争い。◎レッドジェノヴァがジリジリと伸びそうで…伸びず。結局昨年の覇者モズカッチャンが3着に入線、2~3着付けで厚く購入していた馬券はすべてパーになってしまった。

と、そんな個人的な愚痴はさておき、エリザベス女王杯と同じかそれ以上に先週大きな話題を振りまいたのは、外国人ジョッキーの大暴れだろう。エリザベス女王杯をモレイラが制したことで、なんとこの日の京都では1~11レースまですべて外国人騎手騎乗馬が勝利となった。

1R C・デムーロ
2R モレイラ
3R C・デムーロ
4R ルメール
5R モレイラ
6R ルメール
7R モレイラ
8R ルメール
9R モレイラ
10R C・デムーロ
11R モレイラ

麻雀ならば外国人騎手だけで七対子どころか四暗刻くらいができてしまいそうな勢いだったが、最終レース、オール外国人騎手勝利の記録にストップをかけたのが、関西中堅の藤岡佑介騎手だった。


~初G1制覇、勝利数倍増など充実の一年だった藤岡佑騎手

その藤岡佑騎手だが、今年はかつてないほど充実の一年となっている。先週までで68勝を挙げており、これはキャリアハイだったデビュー5年目の75勝に迫る勢い。昨年の36勝からはほぼ倍増の勢いだ。その中身も濃く、ケイアイノーテックでは悲願のG1初制覇を果たしたほか、京都記念ではクリンチャーに騎乗しレイデオロを撃破するなど、印象深い勝利も多かった。重賞5勝を挙げているが、すべて3番人気以下という点も穴党の心をくすぐられる。

実は現在執筆中の新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術-』(12月14日発売予定・よろしく!)でも藤岡佑介騎手には触れているのだが、かつては消極的な騎乗が目立った同騎手について調べると、現在は前への意識が明らかに強くなっていることがわかるのだ。

重賞制覇を思い起こしても、クリンチャーは昨年のダービーでの失敗を振り払うかのような先行策だったし、ガンコ日経賞制覇もスタートから押して押して先行集団に取りついていた。ステイフーリッシュ京都新聞杯エアアンセム函館記念にしてもいずれもスタートから前への意識が強く、それが結果に繋がっていると言えそうだ。ゲートをキッチリ出てくれる技術の高さも支えになっている。

競馬はなんだかんだ言っても前にいる馬が有利なのは今も昔も変わらない。勝つためには勝つためのポジションがあり、それは馬場整備技術が上がり、スローペースの立ち回り戦が増えた平成の競馬においてはごくごく当たり前のことなのである。

かくしてエリザベス女王杯の45分後、最後の最後で外国人騎手たちの完全制覇に待ったをかけたのが藤岡佑騎手騎乗の先行馬・サヴィだったのは、ある意味では必然だったのかもしれない。かつてはどちらかといえば「乗れない騎手」と思われがちだったのだが、そのイメージは過去のものと考えた方が良さそうだ。


マイルCSは秋G1屈指の好メンバーの大混戦

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが行われる。藤岡佑騎手はケイアイノーテックに騎乗する。前走毎日王冠は久々の影響もあったのかもしれないし、距離も1F長かった可能性もある。1F短縮、叩き2走目となる上積みはありそうだが、相手関係を考えると厳しい戦いになりそうだ。

秋G1屈指の好メンバーが揃った一戦だけに争覇圏内にいる候補は多いが、先行勢がさほど多くない組み合わせを考えると、ロジクライには期待してみたい。キレないがバテない先行馬で、かつてシンザン記念を制した京都の外回りも合いそうだ。

穴ならココが引退レースとなる可能性が高い牝馬レッドアヴァンセ、前走好内容だった同じく牝馬のジュールポレールあたりも気になるところだが、今週はチャンスのある馬が多い混戦模様。

こういうレースでは下手に絞らず手広く行くか、あるいは3連複3連単ではなく、馬連あたりで軸を決めて狙って行くと望外の高回収率が望めるかもしれない。いずれにしても、少し悩む週末になりそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年9月26日(水) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/22~9/23)dream1002プロ、夢月プロ、いっくんプロの3名が週末20万オーバーの大幅プラス!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯、中山競馬場でG2オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、スタート直後に1番人気エポカドーロが躓いて最後方からとなるハプニングで幕開け。どよめくスタンド前を通過していく各馬の中から、1コーナーまでにメイショウテッコンがハナを奪い切って先頭へ。前半1000mを1分1秒9(推定)で通過するゆったりとしたラップで逃げるメイショウテッコンの2馬身後方にはビッグスモーキーが2番手で続き、さらに3馬身ほど空いた中団グループの中に2番人気ワグネリアン、さらに馬群が途切れて後方集団にエポカドーロ、最後方にポツンと3番人気エタリオウの態勢。3コーナーを回って、外目から早めの進出を開始するワグネリアン。その直後を追うようにエポカドーロも押し上げ、4コーナーを出ます。依然先頭のメイショウテッコンのリードは1馬身ほど。最内を突いてタイムフライヤー、外を伸びてはワグネリアンエポカドーロといったところも脚色良く徐々に迫り、残り300m地点を通過。懸命に先頭を守るメイショウテッコンと、これを追うワグネリアンとの差が徐々になくなり、馬体を併せての脚比べ。大外を伸び、エポカドーロらを交わし単独3番手に浮上したエタリオウも急追でこの叩き合いに加わります。メイショウテッコンワグネリアンエタリオウと3頭の馬影が重なるゴール前でしたが、最後に軍配が上がったのは中ワグネリアン。1/2馬身この争いから抜け出したワグネリアンが、ダービー制覇後の復帰初戦を見事白星で飾っています。2着争いからアタマ差抜け出したのはエタリオウ。そして、粘った6番人気メイショウテッコンが3着に入り、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています(ワグネリアンの次走は、天皇賞・秋(10月28日)の予定)。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロKOMプロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロ馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計14名が的中しています
 
G2オールカマーは、マイネルミラノを先頭に前半1000mを1分00秒5(推定)で通過。3馬身ほど後方の単独2番手に3番人気アルアインが続き、注目の1番人気レイデオロは中団グループ後方を追走。淡々とした流れの中、3コーナーに入ると次第に各馬がどっと押し寄せる展開となりながら、4コーナーを回っていきます。直線を向いて、すぐさま2番手から一気に単独先頭へ躍り出たアルアイン。2番手にはガンコが浮上して、もうその直後には馬群の中からあっという間の進出で顔を覗かせるレイデオロの影。インで前が壁になっていた2番人気ダンビュライトは、先を越される格好で逆にレイデオロを追う態勢となります。直線半ばを迎え、1馬身先のアルアイン目がけて、進路を内にとったレイデオロが追われると、外を通ってはエアアンセムも伸びて迫ります。最後まで懸命に追われるアルアインでしたが、伸び脚で完全に勝ったレイデオロが残り100mを切ったところで抜け出すと、そのまま競り落としてV。1番人気の支持に応え、2分11秒2(良)の好タイムを自らの時計としています。クビ差2着のアルアインから、3馬身差の3着には内を伸びたダンビュライトが、最後にエアアンセム以下をかわして入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサウスプロ霧プロ河内一秀プロシムーンプロ他、計16名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
22(土)の阪神11Rで、3連単908.6倍を◎△○で見事500分的中し、45万4,300円払戻しのビッグヒット。週間トータルでは、回収率567%、収支37万4,300円の大幅プラスでトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(土)の中山8Rでは、3連単246.3倍を◎○×的中し32万190円払戻しを披露。さらに、勝負予想の中山11Rで、3連単293倍を◎×○的中29万3,000円払戻しと、この日2本目のスマッシュヒットを記録。週末2日間のトータルで、回収率166%、収支31万8,490円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)の中山4Rでは馬単2点(各5000円)勝負で的中してみせ、13万2,000円のスマッシュヒット。さらに、勝負予想の中山12Rでは◎ショワドゥロワ(単勝35.2倍)を仕留め29万2,160円を払戻す好調ぶりを披露しました。23(日)にも中山6Rの◎○的中などの活躍を披露した先週は、トータル回収率167%、収支28万4,510円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
22(土)の勝負予想阪神11Rヴェンジェンス(単勝1点1万円勝負)や、23(日)の勝負予想中山1R中山7R(◎メイラヴェル単勝1点1万円勝負的中)などでの的中を味方に、今週もプラスを達成。週末トータル回収率は105%をマークし、これで3週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、22(土)中山4Rクレバージェット阪神11Rヴェンジェンス、23(日)G2神戸新聞杯ワグネリアンエタリオウ中山12Rイザと的中を披露。週間回収率142%の高水準を堅持しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)阪神8R中山11R、23(日)阪神1R阪神8Rなどで好調予想を披露。土日2日間トータルで、回収率119%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)阪神10R阪神11R、23(日)中山2Rなどの活躍を見せた先週は、週間回収率110%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(150%)、くりーくプロ(113%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、エース1号プロ(107%)、シムーンプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、はははふほほほプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はいよいよG1スプリンターズS!この秋も、ウマニティが誇る競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家が集う「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月17日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/14~7/15)ろいすプロが土曜福島3R◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)的中などでトータル回収率569%の大勝!
閲覧 787ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、15(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、カレンラストショーのペースで展開。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団馬群、2番人気ブレスジャーニーは最後方、3番人気スズカデヴィアスも後方馬群と、人気各馬は比較的後方寄りに固まって向こう正面へ。前半1000mの通過は60.3秒(推定)となって、先頭から最後方まで継ぎ目なく続く隊列に。2番手からマイネルハニーがプレッシャーを掛けるようにして徐々に上がっていき3コーナーへ。連れてエテルナミノルエアアンセムゴールドサーベラスといったところも進出を開始します。
直線で、エテルナミノルが先頭に立つと、これを外からエアアンセムが交わす勢い。さらには、5番手から外に持ち出して伸びたサクラアンプルールも脚色良く追い上げを見せて直線半ばへ。この叩き合いからエアアンセムが抜け出すと、外からはサクラアンプルールが一完歩ごとに詰め寄って2番手まで浮上します。しかし、この追撃を5番人気エアアンセムが1/2馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着の7番人気サクラアンプルールから1/2馬身差の3着には13番人気エテルナミノルが粘り込む結果。1番人気トリコロールブルー、2番人気ブレスジャーニー、3番人気スズカデヴィアスらは、それぞれこの直後の6、4、5着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
14(土)函館1Rで◎△からプロトイチバンボシ(単勝71.1倍)を絡めた3連複的中を披露すると、好調モードに突入。福島3Rで、◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)と印を打った2頭のみによるワンツー決着を的中!ワイド1点的中を含め、3連単2631.2倍など計33万4,110円払戻しのビッグヒットをマーク。さらに、福島5Rでは、2着×マメシボリ(単勝140.5倍)を絡めた馬連を的中するなど、好調予想を連発しました。週末トータルでは、回収率569%、収支32万5,170円プラスとダントツのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
14(土)福島6Rでは◎ジョウランからの3連単456.7倍×800円分含む計36万6,870円払戻しのビッグヒットを披露。他にもプラス的中を積み重ねた先週は、回収率117%、収支12万7,710円プラスをマークしています。また、2週連続週末プラス収支を達成しています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)は函館4Rで◎ダノンアポロンから3連単的中、計32万8,900円払戻しのスマッシュヒットを披露。15(日)には、福島2Rでの44万2,000円払戻し、函館6Rでの9万1,900円払戻しなどの活躍をみせ、土日トータル回収率120%、収支14万4,800円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(217%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(139%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(121%)、3連単プリンスプロ(105%)、夢月プロ(101%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月15日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/函館記念 G3(豚ミンCプロ)
閲覧 1,109ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は、先週に引き続きウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロに登場してもらいます。印を回したのは3頭のみという攻撃的な予想を披露したプロキオンSでは、勝ったマテラスカイの単勝と、1・3着のワイドをズバリ的中。さすがの勝負強さを見せてくれました。今週の狙い目は、荒れるハンデ重賞としておなじみの函館記念。“神眼を持つ男”の2連チャンに期待しましょう。

本命は⑥エアアンセム「前走は道中でポジションを下げたのが痛かった。7歳になっても衰えはなく、右回り2000mに変わって前進に期待できる」と、条件面での適性に注目しています。対抗は「馬場に合った立ち回りができれば馬券圏内にきてもおかしくない」ブレスジャーニー。単穴は「同型回避で単騎逃げ叶いそう」な④クラウンディバイダ。今週も印を打つのは3頭のみで、馬券は単複⑥、馬連流し⑥→④⑩、ワイドボックス④⑥⑩で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


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エアアンセムの口コミ


口コミ一覧
閲覧 217ビュー コメント 0 ナイス 4

新潟大賞典

ミッキースワロー 美浦、南w、単走、動き軽快、集中して

ショウナンバッハ 美浦、南w、単走、動き軽快、前向き

ランガディア 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

スズカデヴィアス 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き

メートルダール 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

ロシュフォール 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

アトラスエンブレム 美浦、南w、動き軽快、集中して、ビッシリ、

ブラックスピネル 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、ビッシリ、先着

サンデーウィザード 栗東、坂路、単走、動き軽快、集中して

エアアンセム 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

ダッシングブレイズ なし

アウドライアーズ 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、やや遅れる

クリノヤマトオー 栗東、CW、単走、動き軽快、前向き

ドレッドノータス 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き

メールドグラース 栗東、CW、単走、動き軽快、集中して前向き

ルックトゥワイス 栗東、坂路、単走、動き軽快、集中して

 ターフィーTD 2019年4月28日() 18:22
タフィスポ(4月29日号)
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 5

4月29日(月)京都・新潟
【★=今週一番】

新潟11R新潟大賞典
◎8.ブラックスピネル  16
○10.エアアンセム  15
▲7.アストラエンブレム  15
・15.メールドグラース  14.5
・6.ロシュフォール  14
・4.スズカデヴィアス (13.5)
・2.ショウナンバッハ  12.5

京都11R天王山S
◎11.ジューヌエコール  16.5
○1.タテヤマ  15.5
▲7.タムロミラクル  14.5
・12.バイラ  14
・2.メイショウワダイコ  13.5
・4.ホウショウナウ  13
・10.ナンチンノン  13

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
ワイドBOX◎○▲=3点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

<勝負レース回収率=41%>

【本日の厳選1頭】
新潟9R
6.ガーシュウィン

以上

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 Haya 2019年4月26日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.4.26.)(青葉賞、天皇賞春、新潟大... 
閲覧 694ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
「夏も近づく八十八夜~」という歌もあるように、
暖かくなってきましたね?各地に温暖差はありますが、今後も暖かいんだから~

我が懐は、真冬に逆戻り!?

<八十八夜(ハチジュウハチヤ)とは?>
今年は5月2日頃。立春から数えて八十八日目。春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。

最近は品種改良などが進み、昔ほど種まきに気を遣うこともなくなったようですが、かつては八十八夜は種まきの大事な目安となっていたようです。「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。今でも、農耕開始の到来を祝って神事が行われるところがあります。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3福島牝馬Sでは、3頭を推奨。
(ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック)
馬番コンピの予想では、(6⇒10,3,5,4,8)狙いを参考にして、
6番フローレスマジック軸で勝負!
ワイド(6⇒3,4,5)
結果は、的中!ただ、トリガミ…(ノД`)・゜・。

土曜「福島牝馬S」の軸馬フローレスマジックは、直線で外から差してきたデンコウアンジュに交わされ2着入線。例年になく出走頭数が少なく、波乱要素も薄れて本命サイドでの決着。反省点として、馬券種の選択?前期の流れを変えるため、当てることを第一にしていただけに、儲けは二の次?結果としてトリガミだったが、第一の目的は達成!


日曜、G2読売マイラーズカップでは、4頭を推奨。
(インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット)
馬番コンピの予想では、(6,3,2,4)BOX狙いを参考にして、
2番パクスアメリカーナ軸で勝負!
ワイド(2⇒3,4,6)馬連(2-3)
結果は、的中!ただ、またしてもトリガミ…(ノД`)・゜・。

日曜「読売マイラーズカップ」の軸馬パクスアメリカーナは、超スローペースで直線に入り、先行していた2頭を交わすことなく、何とか3着確保!反省点として、逃げ馬がいない場合、先行有利?わかっていただけに、相手馬の選択に失敗。軸馬も、素直に抜けた存在馬ダノンプレミアムを選択すべきだった。


日曜、G2フローラステークスでは、5頭を推奨。
(エアジーン、フェアリーポルカ、エトワール、フォークテイル、ペレ)
馬番コンピの予想では、(18⇒3,9,15,7)狙いを参考にして、
8番パッシングスルー軸で勝負!
ワイド(8⇒3,4,5,12,13,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「フローラステークス」の軸馬パッシングスルーは、直線でなかなか抜け出せず、残り200㍍辺りで外から差してきた優勝馬ウィクトーリアに交わされ、最後追い込んだが、アタマ差で4着入線。反省点として、狙い方は間違っていないはず?ただ、展開が読めていない為、先行勢が上位入線。3歳馬だけに、先行有利か!?


【先週ブログのなかで推奨した結果】
福島牝馬S=ウインファビラス(8着)、デンコウアンジュ(1着)、フローレスマジック(2着)

フローラS=エアジーン(10着)、フェアリーポルカ(5着)
抽選対象馬
エトワール(15着)、フォークテイル(11着)、ペレ(6着)

読売マイラーズC=インディチャンプ(4着)、ダノンプレミアム(1着)、パクスアメリカーナ(3着)、モズアスコット(7着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【青葉賞】(芝2400㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(500万下=勝ち馬)
②キャリア(~6戦まで)
③前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アルママ、キタサンバルカン、ディバインフォース、トーセンカンビーナ、バラックパリンカ、ピンシェル、マコトジュズマル
②該当外:タイセイモナーク、リオンリオン
③該当外:カウディーリョ、セントウル、ピースワンパラディ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍以上実績(連対率/複勝率)
2⃣東京(芝)実績(連対率/複勝率)

アドマイヤスコール 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-1)66%/66%
ウーリリ 1⃣2⃣共に未出走 *関西馬
サトノラディウス 1⃣(2-0-1-1)50%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ランフォザローゼス 1⃣(1-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【青葉賞の有力馬】
アドマイヤスコール、ウーリリ、サトノラディウス、ランフォザローゼス


【天皇賞(春)】(芝3200㍍戦)(定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(G1、G2戦のみ)
②馬 齢(~6歳まで)
③前走着順(3着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:プリンスオブペスカ、ユーキャンスマイル
②該当外:ケントオー、パフォーマプロミス
③該当外:クリンチャー、チェスナットコート、リッジマン、ロードヴァンドール、ヴォージュ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2400㍍戦以上実績(連対率/複勝率)
2⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)

エタリオウ 1⃣(0-6-0-1)86%/86%  2⃣(1-2-0-0)100%/100%
カフジプリンス 1⃣(2-1-1-6)30%/40%  2⃣(0-0-0-5)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
グローリーヴェイズ 1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-1-0-2)50%/50%
フィエールマン 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
メイショウテッコン 1⃣(2-0-1-2)40%/60%  2⃣(2-0-0-4)33%/33%

【天皇賞(春)の有力馬】
エタリオウ、グローリーヴェイズ、フィエールマン、メイショウテッコン


【新潟大賞典】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン=4着以内)
②馬 齢(6歳まで)
③前走着順(9着以内)かつ着差(0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サンデーウィザード、ドレッドノータス、ランガディア、メールドグラース、ロシュフォール、クラウンディバイダ、エンジニア、ブレスジャーニー、レッドレオン
②該当外:エアアンセム、ショウナンバッハ、スズカデヴィアス、ダッシングブレイズ、ブラックバゴ
③該当外:メートルダール、ミッキースワロー

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アウトライアーズ 1⃣(2-0-1-6)22%/33%  2⃣(0-1-1-3)20%/40% *共に50%以下の為、消し
アストラエンブレム 1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣(4-4-1-2)73%/82%
クリノヤマトノオー 1⃣(1-1-0-3)40%/40%  2⃣(0-0-0-2)0%/0% *共に50%以下の為、消し
ブラックスピネル 1⃣(2-0-1-1)50%/75%  2⃣(3-0-0-5)38%/38%
ルックトゥワイス 1⃣(3-2-0-0)100%/100%  2⃣(4-6-1-3)71%/79%

【新潟大賞典の有力馬】
アストラエンブレム、ブラックスピネル、ルックトゥワイス


【今週末の重賞レースの注目馬】
青葉賞=アドマイヤスコール、ウーリリ、サトノラディウス、ランフォザローゼス
天皇賞(春)=エタリオウ、グローリーヴェイズ、フィエールマン、メイショウテッコン
新潟大賞典=アストラエンブレム、ブラックスピネル、ルックトゥワイス


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
青葉賞=東京(芝)2400㍍=C(73)内枠有利
天皇賞(春)=京都(芝)3200㍍=D(42)内枠有利、特に先行馬
新潟大賞典=新潟(芝)2000㍍=D(65)偏りなし

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(福島牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(6⇒10,3,5,4,8)
結果 5⇒6⇒10
指数4位⇒1位⇒2位
結果は、的中!(馬連890円)

(読売マイラーズカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。
(6,3,2,4)BOX
結果 6⇒8⇒2
指数1位⇒5位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(フローラステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数値49~44までの6頭へ流して6点。
(18⇒3,9,15,7)
結果 4⇒2⇒9
指数3位⇒5位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(青葉賞)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位馬を1頭1点。


(天皇賞・春)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(新潟大賞典)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数3位馬を1頭各1点。


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