レッドジェノヴァ(競走馬)

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レッドジェノヴァ
写真一覧
現役 牝4 青鹿毛 2014年4月22日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績15戦[5-3-2-5]
総賞金11,801万円
収得賞金3,600万円
英字表記Red Genova
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
コロンバスサークル
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
マンハッタンフィズ
兄弟 コロンバスデイヘラルドスクエア
前走 2018/11/11 エリザベス女王杯 G1
次走予定

レッドジェノヴァの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 17355.744** 牝4 56.0 池添謙一小島茂之492(+6)2.13.6 0.534.5⑧⑨⑦⑦リスグラシュー
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 114412.942** 牝4 54.0 池添謙一小島茂之486(0)2.25.5 0.134.3④④④⑨サトノダイヤモンド
18/08/25 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 13333.411** 牝4 56.0 C.ルメー小島茂之486(-6)2.04.4 -0.335.5⑤④ギブアンドテイク
18/07/28 札幌 12 北海道150 1000万下 芝2600 10772.011** 牝4 55.0 J.モレイ小島茂之492(0)2.41.0 -0.434.5マスターコード
18/06/30 函館 12 洞爺湖特別 1000万下 芝2000 1371014.863** 牝4 55.0 池添謙一小島茂之492(-10)2.00.0 0.434.9⑤⑤⑤⑤マイスタイル
18/03/17 中山 8 4歳以上1000万下 芝2000 8114.531** 牝4 55.0 池添謙一小島茂之502(-2)2.02.8 -0.234.9プリンセスルーラー
18/02/03 東京 10 箱根特別 1000万下 芝2400 16595.6212** 牝4 52.0 戸崎圭太小島茂之504(+18)2.28.0 1.036.4④⑤⑤コルコバード
17/11/03 福島 9 磐梯山特別 500万下 芝2600 11221.611** 牝3 53.0 戸崎圭太小島茂之486(-8)2.38.6 -0.335.4トロピカルストーム
17/10/14 東京 7 3歳以上500万下 芝2000 127103.422** 牝3 53.0 戸崎圭太小島茂之494(0)2.02.6 0.033.8⑥⑦⑦キャンディストーム
17/09/17 中山 9 汐留特別 500万下 芝2000 17483.612** 牝3 52.0 戸崎圭太小島茂之494(+2)2.03.6 0.036.3④④⑤⑥ミッキークロス
17/08/20 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 1481311.344** 牝3 52.0 福永祐一小島茂之492(-8)2.02.2 0.135.5メイズオブオナー
17/07/09 函館 9 3歳以上500万下 芝2000 12444.3211** 牝3 49▲ 横山武史小島茂之500(+8)2.01.0 1.236.9スティッフェリオ
17/02/25 中山 7 3歳500万下 芝1800 12683.115** 牝3 54.0 田辺裕信小島茂之492(0)1.50.1 0.334.8④⑤⑥⑥デアレガーロ
16/12/10 中山 3 2歳未勝利 芝2000 188164.021** 牝2 54.0 田辺裕信小島茂之492(+6)2.02.3 -0.236.8スターライトブルー
16/11/20 東京 6 2歳新馬 芝1600 16245.723** 牝2 54.0 田辺裕信小島茂之486(--)1.37.4 0.634.4ハナレイムーン

レッドジェノヴァの関連ニュース

 ★ジャパンC2着キセキ(栗・中竹、牡4)は、様子を見てから有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)の出否を決める。同14着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は有馬記念。同13着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)は、日経新春杯(1月13日、京都、GII、芝2400メートル)へ。

 ★エリザベス女王杯4着のレッドジェノヴァ(美・小島、牝4)は愛知杯(1月26日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。

★キセキの競走成績はこちら

【エリザベス杯】レースを終えて…関係者談話2018年11月12日(月) 05:06

 ◆池添騎手(レッドジェノヴァ4着) 「モズカッチャンに内に押し込められて苦しい位置取りになって、スムーズに外に出せなかった。最後は脚を使っていて力は十分通用する」

 ◆ルメール騎手(ノームコア5着) 「ずっと大外を通る形になったし、スローペースもよくなかった。直線に入るときもあまり反応できず。ラストでもう一度伸びてくれました」

 ◆C・デムーロ騎手(カンタービレ6着) 「前についていくことはできましたが、最後に抜かれてしまった。距離が長かったかもしれません」

 ◆蛯名騎手(フロンテアクイーン7着) 「(直線で前が)割れたけど、入り切れなくて閉まってしまった。切り替えて外に出してからは伸びている」

 ◆浜中騎手(コルコバード8着) 「これまでとは違うメンバーでよく頑張った。いい経験になれば」

 ◆武豊騎手(スマートレイアー9着) 「ある程度は想定していた形で、本来はラストではじけるんだけど、以前ほどの脚が使えなかった」

 ◆川又騎手(ヴァフラーム10着) 「いい位置で勝ち馬をマークしながら競馬ができて、指示通りに乗ることはできました」

 ◆津村騎手(ワンブレスアウェイ11着) 「歓声に驚いて出遅れてしまった。ペースも流れていなくて、後手後手に回った」

 ◆横山典騎手(ミスパンテール12着) 「最近は燃えて燃えて仕方がなかったけど、工夫したらましになっていた。次につながる競馬はできたと思う」

 ◆福永騎手(レイホーロマンス13着) 「リズムよく行けました。力負けだと思います」

 ◆藤岡康騎手(アドマイヤリード14着) 「自分のリズムで、自然とあのポジションがとれました。最後もジリジリとは脚を使ってくれているのですが…」

 ◆四位騎手(エテルナミノル15着) 「久々でゲートでうるさいところがあった。前も止まらなかった」

 ◆松若騎手(ハッピーユニバンス16着) 「もっといい位置を取りたかったけどゲートで後手に回って…」

 ◆藤岡佑騎手(プリメラアスール17着) 「ハナに行きたかったけど、いけなかったです」

★11日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら

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【エリザベス杯】上がり馬レッドジェノヴァは4着まで 池添「スムーズに外へ出せなかった」2018年11月11日() 19:45

 11月11日の京都11Rで行われた第43回エリザベス女王杯(3歳以上オープン、牝馬、GI、芝・外2200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億500万円)は、3番人気リスグラシュー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が初コンビのジョアン・モレイラ騎手に導かれ、待望のビッグタイトル獲得に成功した。タイムは2分13秒1(良)。



 重賞初挑戦となった前走の京都大賞典で強豪相手に2着し、一気に注目を集める存在となったレッドジェノヴァ(4番人気)は、中団待機策から直線で内ラチ沿いをジリジリと伸びたものの4着止まり。初GI挑戦で一気のタイトル獲得とはならなかった。



 池添謙一騎手「モズカッチャンに内へ押し込められて苦しい位置取りになり、スムーズに外へ出せませんでした。でも、最後は脚を使っていましたし、力は十分に通用します」

★【エリザベス女王杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エリザベス杯】GI・2着4度のリスグラシューがついに戴冠 2018年11月11日() 15:56

 11月11日の京都11Rで行われた第43回エリザベス女王杯(3歳以上オープン、牝馬、GI、芝・外2200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億500万円)は、GIで2着4度の“シルバーコレクター”だった”3番人気リスグラシュー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が初コンビのジョアン・モレイラ騎手に導かれ、待望のビッグタイトル獲得に成功した。同騎手もJRA・GI初勝利で、タイムは2分13秒1(良)。

 リスグラシューは中団で待機。直線で鮮やかに抜け出し、逃げ粘る昨年の2着馬クロコスミア(9番人気)をクビ差で退けた。連覇がかかっていたモズカッチャン(1番人気)は5番手から脚を伸ばしたものの、3馬身差の3着。レッドジェノヴァ(4番人気)は4着、ノームコア(2番人気)は5着だった。

 リスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、母の父アメリカンポストという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は16戦4勝。重賞は2016年アルテミスS・GIII、18年東京新聞杯・GIIIに次いで3勝目。エリザベス女王杯は、矢作芳人調教師、ジョアン・モレイラ騎手ともに初勝利。

 ◆ジョアン・モレイラ騎手「状態が良かったし、スムーズにレースを運べた。(リスグラシューは)間違いなくGI馬としての能力を持っていると思っていたし、その能力を見せることができてよかった。(自身もJRA・GI初制覇で)特別な気持ちになった。ガッツポーズしたことを許してください。これからもGIを取れるようにしたいですね」



★【エリザベス女王杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】エリザベス女王杯 外差し優勢と決めつけるのは禁物!ロスなく運べそうな内枠の馬を狙え!2018年11月11日() 11:28

4~5回京都ならびに土曜日の京都芝のレース結果、近年のエリザベス女王杯の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


この中間は、火曜日に12ミリ、金曜日には9ミリの降雨。その影響もあり、土曜日の芝コースは力を要するコンディションでレースが行われた。とはいえ、先週からのA→Bコース替わりもあってか、芝の状態は良好。8R以降は良馬場に回復している。

ただし、先週と比べて決着時計は遅め。直線で内めの進路を避ける馬も多い。つまり、芝部分の見た目の良さとは裏腹に、路盤はかなり緩んだ状態。前開催同様、降雨のダメージが残りやすい馬場であることは変わりがない。覚えておいて損はないので、しっかりと頭に入れておきたい傾向だ。

土曜日の結果を振り返ると、終始外を回るかたちになった馬や、展開不向きの待機勢を除けば、枠順の内外および脚質の有利不利が少ない標準的なコンディションだった。一見、外差しが有利のような印象を受けるが、適性の有無や力関係によるものが大きい。

ただでさえ馬場が軽くなると、内枠や内めを先んじて通る馬の好走率が上がるのが京都芝コースの特徴。緩い路盤とはいえ、連日の良馬場施行となれば、外差し優勢と決めつけるのは禁物。インで脚をタメる内枠の好位勢、あるいは道中の距離ロスが少ない内枠の差し馬に対する警戒を強めたほうがいいだろう。

血統面については、4~5回京都開催における芝2200m戦の結果をみると、父サンデーサイレンス系が優勢。父あるいは母父にキングカメハメハやダンチヒ系種牡馬、ロベルト系種牡馬を持つ馬の好走も目につく。持続力に長けたタイプが若干有利の情勢ではあるが、馬場が軽くなればなるほど、決め手上位の馬が幅を利かせやすい京都芝外回りコース。そのあたりには十分な配慮が必要だ。

近年のエリザベス女王杯の上位馬を検証すると、父サンデーサイレンス系が圧倒。とりわけ、母あるいは母父にスピードタイプを配している馬の好走率が高い。ほかでは、父あるいは母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬の奮闘が目立つ。2010~2012年にかけて3連勝を成した父ロベルト系も忘れてはならない存在と言えよう。

一方で、キングマンボを経由しないミスプロ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬や、ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の配合馬の当レースにおけるパフォーマンスは低調のひと言。該当馬は軸に取るのではなく、相手候補の1頭までに留めておくのが正解かもしれない。

4~5回京都開催の芝2200m戦および近年の当レースの血統傾向をまとめると、サンデーサイレンス系×スピード型の配合馬、父あるいは母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬、父ロベルト系の3パターンと合致する馬が優位とみるべき。加えて、先述した低パフォーマンスの2パターンに該当する馬は割り引いて考えたい。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(枠順など)の要点をクリアしているのは、④プリメラアスール、⑤レッドジェノヴァの2頭。ただし、中1週の臨戦馬ならびに前走非重賞戦敗退馬は近10年連対ゼロの大不振。よって、④を除いた残りの1頭、⑤レッドジェノヴァを狙いどころとして推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】エリザベス女王杯 マー君やこじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2018年11月11日() 09:50

※当欄ではエリザベス女王杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑤レッドジェノヴァ
○⑦モズカッチャン
▲②フロンテアクイーン
☆⑬ノームコア
△⑨クロコスミア
馬単ボックス
②⑤⑦⑬
馬単1頭軸流しマルチ
⑨→②⑦⑬
馬単
⑤→⑨

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
フロンテアクイーン
モズカッチャン
クロコスミア
リスグラシュー
ノームコア

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨クロコスミア
○⑬ノームコア
▲⑤レッドジェノヴァ
△⑦モズカッチャン
△⑫リスグラシュー
△⑯コルコバード
△⑰ミスパンテール
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑨→⑤⑦⑫⑬⑯⑰

【DAIGO】
◎⑦モズカッチャン
ワイド1頭軸流し
⑦→⑧⑬
ワイド
⑦→⑯

【徳光和夫】
3連単ボックス
レイホーロマンス
レッドジェノヴァ
アドマイヤリード
ヴァフラーム
リスグラシュー
ワイド1頭軸流し
ノームコア→①③⑥⑦⑧⑪⑮⑯

【杉本清】
◎⑰ミスパンテール

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑯コルコバード

【林修】
注目馬
ノームコア

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑬ノームコア
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑫リスグラシュー
○⑧カンタービレ
▲②フロンテアクイーン
△⑦モズカッチャン
△⑬ノームコア
△⑯コルコバード
3連単フォーメーション
②⑧⑫→②⑦⑧⑫⑬⑯→②⑦⑧⑫⑬⑯

【橋本マナミ】
◎⑦モズカッチャン

【NiKi(丹羽仁希)】
◎⑨クロコスミア
複勝
⑨⑩

【稲富菜穂】
◎⑦モズカッチャン
○⑤レッドジェノヴァ
▲⑫リスグラシュー
△②フロンテアクイーン
△⑧カンタービレ
△⑨クロコスミア

【やべきょうすけ】
◎⑬ノームコア
○⑤レッドジェノヴァ
▲⑦モズカッチャン
△②フロンテアクイーン
△⑧カンタービレ
△⑫リスグラシュー
△⑯コルコバード

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨クロコスミア
馬単
⑨→⑦

【キャプテン渡辺】
◎⑧カンタービレ
ワイド・馬連
⑧→⑫

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑫リスグラシュー
○⑬ノームコア
▲⑤レッドジェノヴァ
△⑦モズカッチャン
△⑧カンタービレ
△⑪スマートレイアー
△⑯コルコバード

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧カンタービレ
○②フロンテアクイーン
▲⑫リスグラシュー
△⑤レッドジェノヴァ
△⑦モズカッチャン
△⑨クロコスミア
△⑬ノームコア
3連単フォーメーション
⑧→②⑦⑫→②⑤⑥⑦⑨⑫⑬

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤レッドジェノヴァ
○②フロンテアクイーン
▲⑯コルコバード
☆⑫リスグラシュー
△③レイホーロマンス
△⑦モズカッチャン
△⑧カンタービレ
△⑬ノームコア
3連単フォーメーション
⑤→②⑯→②③⑦⑧⑫⑬⑯
⑤→③⑦⑧⑫⑬→②⑯
②⑯→⑤→②③⑦⑧⑫⑬⑯
③⑦⑧⑫⑬→⑤→②⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤レッドジェノヴァ
○⑫リスグラシュー
▲②フロンテアクイーン
△⑦モズカッチャン
△⑧カンタービレ
△⑨クロコスミア
△⑬ノームコア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫リスグラシュー
3連単フォーメーション
⑫→⑤⑦⑧⑨⑪⑬⑯→⑤⑦⑧⑨⑪⑬⑯
⑦⑧⑨⑪⑬⑯→⑫→②③⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑯⑰
⑦⑧⑨⑪⑬⑯→②③⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑯⑰→⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑯コルコバード
3連単フォーメーション
⑦→②⑤⑧⑫⑬→⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨クロコスミア
3連単1着軸流し
⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫リスグラシュー

【今井りか】
◎⑫リスグラシュー

【祥子】
◎⑬ノームコア
○⑦モズカッチャン
▲⑤レッドジェノヴァ
△②フロンテアクイーン
△⑫リスグラシュー
馬連1頭軸流し
⑬→②⑤⑦⑫
3連単フォーメーション
⑬→②⑤⑦⑫→②⑤⑦⑫
3連複ボックス
②⑤⑦⑫⑬

【高見侑里】
◎⑬ノームコア

【高田秋】
◎⑫リスグラシュー

【目黒貴子】
◎⑫リスグラシュー

【天童なこ】
◎⑫リスグラシュー



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レッドジェノヴァの関連コラム

閲覧 1,089ビュー コメント 0 ナイス 7

エリザベス女王杯は個人的に熱い叩き合いだった。直線抜け出したクロコスミアを外からモレイラ騎乗のリスグラシューが差し切り。しかし、個人的な熱い叩き合いは3着争い。◎レッドジェノヴァがジリジリと伸びそうで…伸びず。結局昨年の覇者モズカッチャンが3着に入線、2~3着付けで厚く購入していた馬券はすべてパーになってしまった。

と、そんな個人的な愚痴はさておき、エリザベス女王杯と同じかそれ以上に先週大きな話題を振りまいたのは、外国人ジョッキーの大暴れだろう。エリザベス女王杯をモレイラが制したことで、なんとこの日の京都では1~11レースまですべて外国人騎手騎乗馬が勝利となった。

1R C・デムーロ
2R モレイラ
3R C・デムーロ
4R ルメール
5R モレイラ
6R ルメール
7R モレイラ
8R ルメール
9R モレイラ
10R C・デムーロ
11R モレイラ

麻雀ならば外国人騎手だけで七対子どころか四暗刻くらいができてしまいそうな勢いだったが、最終レース、オール外国人騎手勝利の記録にストップをかけたのが、関西中堅の藤岡佑介騎手だった。


~初G1制覇、勝利数倍増など充実の一年だった藤岡佑騎手

その藤岡佑騎手だが、今年はかつてないほど充実の一年となっている。先週までで68勝を挙げており、これはキャリアハイだったデビュー5年目の75勝に迫る勢い。昨年の36勝からはほぼ倍増の勢いだ。その中身も濃く、ケイアイノーテックでは悲願のG1初制覇を果たしたほか、京都記念ではクリンチャーに騎乗しレイデオロを撃破するなど、印象深い勝利も多かった。重賞5勝を挙げているが、すべて3番人気以下という点も穴党の心をくすぐられる。

実は現在執筆中の新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術-』(12月14日発売予定・よろしく!)でも藤岡佑介騎手には触れているのだが、かつては消極的な騎乗が目立った同騎手について調べると、現在は前への意識が明らかに強くなっていることがわかるのだ。

重賞制覇を思い起こしても、クリンチャーは昨年のダービーでの失敗を振り払うかのような先行策だったし、ガンコ日経賞制覇もスタートから押して押して先行集団に取りついていた。ステイフーリッシュ京都新聞杯エアアンセム函館記念にしてもいずれもスタートから前への意識が強く、それが結果に繋がっていると言えそうだ。ゲートをキッチリ出てくれる技術の高さも支えになっている。

競馬はなんだかんだ言っても前にいる馬が有利なのは今も昔も変わらない。勝つためには勝つためのポジションがあり、それは馬場整備技術が上がり、スローペースの立ち回り戦が増えた平成の競馬においてはごくごく当たり前のことなのである。

かくしてエリザベス女王杯の45分後、最後の最後で外国人騎手たちの完全制覇に待ったをかけたのが藤岡佑騎手騎乗の先行馬・サヴィだったのは、ある意味では必然だったのかもしれない。かつてはどちらかといえば「乗れない騎手」と思われがちだったのだが、そのイメージは過去のものと考えた方が良さそうだ。


マイルCSは秋G1屈指の好メンバーの大混戦

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが行われる。藤岡佑騎手はケイアイノーテックに騎乗する。前走毎日王冠は久々の影響もあったのかもしれないし、距離も1F長かった可能性もある。1F短縮、叩き2走目となる上積みはありそうだが、相手関係を考えると厳しい戦いになりそうだ。

秋G1屈指の好メンバーが揃った一戦だけに争覇圏内にいる候補は多いが、先行勢がさほど多くない組み合わせを考えると、ロジクライには期待してみたい。キレないがバテない先行馬で、かつてシンザン記念を制した京都の外回りも合いそうだ。

穴ならココが引退レースとなる可能性が高い牝馬レッドアヴァンセ、前走好内容だった同じく牝馬のジュールポレールあたりも気になるところだが、今週はチャンスのある馬が多い混戦模様。

こういうレースでは下手に絞らず手広く行くか、あるいは3連複3連単ではなく、馬連あたりで軸を決めて狙って行くと望外の高回収率が望めるかもしれない。いずれにしても、少し悩む週末になりそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


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2018年11月13日(火) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/10~11/11)伊吹雅也プロ筆頭に12名が週末トータルプラスをマーク!
閲覧 532ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、11(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯は、1番人気に前年覇者モズカッチャン(単勝3.6倍)、2番人気ノームコア(同3.8倍)、3番人気リスグラシュー(同4.7倍)、4番人気レッドジェノヴァ(同5.7倍)、5番人気カンタービレ(同7.7倍)と上位人気を形成し、全17頭がゲートイン。
プリメラアスールを、外から楽々交わしてクロコスミアが先頭に立つと、2番手に大外からミスパンテールが続く形で1コーナーの入り。モズカッチャンノームコアカンタービレといったあたりはその直後の4~6番手を確保し、以下はフロンテアクイーンレッドジェノヴァコルコバードリスグラシューレイホーロマンスエテルナミノルヴァフラームアドマイヤリードワンブレスアウェイスマートレイアーと後方にかけて続き、最後方にハッピーユニバンスの態勢で向こう正面へ。
平均的なラップを刻み逃げるクロコスミアの前半1000m通過タイムは、1分1秒4(推定)。ほとんど途切れるところがない馬群は、全馬15~16馬身圏内に収まる隊列を終始キープし続けながら3コーナーを目指します。クロコスミアのリードは2馬身ほどで、依然2、3番手キープのミスパンテールプリメラアスールの外から、徐々にノームコアが顔を覗かせ、この馬が人気馬の中では最先鋒の位置取り。ここから次第にクロコスミアがペースアップを図り、坂を下って4コーナーから直線へ。
迎えた直線、横一戦の2番手争いの中からモズカッチャンがインを突いて抜け出す構えを見せますが、前を行くクロコスミアのリードは十分。ミスパンテールの外からはカンタービレノームコアの3歳勢も懸命に追われますが、こちらはジリジリとしか伸びず。代わってその外からは、リスグラシューの鋭い伸び。残り300mを過ぎて完全にエンジン点火のリスグラシューがそのまま一閃。ゴール手前50mまで粘り通した9番人気クロコスミアを、キッチリと差し切ってV。人馬ともに嬉しいJRA初G1奪取を決めています。クビ差2着のクロコスミアから3馬身差の3着には1番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ豚ミンCプロ馬侑迦プロら計4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は2日間ともにプラスを達成。まず10(土)はG2デイリー杯2歳Sを×▲◎で仕留め6万オーバーの払戻しを記録。11(日)にはG3福島記念○◎▲的中、G1エリザベス女王杯の3連複的中で、週末トータル回収率249%をマーク!これで週末プラスは3週連続となっています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
10(土)は東京10RG2デイリー杯2歳S福島12R。11(日)は京都3R京都8Rなど、随所に好調予想を披露。土日ともにプラス計上の先週は、2日間計回収率128%、収支トップの20万6,500円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
10(土)は東京2R東京12R、勝負レース京都12R等の的中でプラス達成。11(日)も、勝負予想京都7Rや、東京11R12Rでの連続HITで活躍を披露。連日のプラス収支となった先週は、トータル回収率120%をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)には京都1R東京5Rなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク。11(日)もG3福島記念的中などを披露した先週は、トータル回収率106%をマーク。2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
10(土)は勝負予想東京12Rの◎ブラックジョー(単勝32.8倍)での一撃を決めこの日のプラスを決めると、11(日)には、G1エリザベス女王杯G3福島記念福島8Rなどで連日のプラスを達成。週間回収率は117%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、10(土)G2デイリー杯2歳Sでの◎○▲パーフェクト的中などで活躍を披露!週末トータル回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
先週は、10(土)京都6Rでの◎カフジストーム(単勝28.1倍)的中などのスマッシュヒットをマーク!土日2日間のトータルでは、回収率107%を達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(221%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(202%)、馬侑迦プロ(123%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(122%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/エリザベス女王杯 G1(霧プロ)
閲覧 949ビュー コメント 0 ナイス 0

3歳馬と古馬の一線級が一堂に会す牝馬の頂上決戦エリザベス女王杯。本日、このレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。昨年はモズカッチャンに◎を打って完璧にしとめるなど、牝馬限定戦にめっぽう強い、女心がわかる男の予想にご注目ください。

本命は⑤レッドジェノヴァ「前走は勝負どころで流れに乗りそこねたが、最後はその不利を跳ね返す伸び脚を見せた。本格化気配を感じるし、栗東滞在という調整過程も好感。種牡馬として当レース好走馬を出しているマンハッタンカフェの近親という血統面も魅力」と語気を強めます。対抗は紫苑Sの内容が破格で、秋華賞を回避して余力を持ったまま臨めるのもプラス」の⑬ノームコア。単穴は「年齢は重ねたが極端な能力低下はない」スマートレイアー。以下、③、⑦まで押さえ、馬券は3連複1頭軸流し⑤→③⑦⑪⑬、馬単マルチ⑤→③⑪⑬で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年11月9日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】職人・横山典に痺れたJBC、モレイラ効果で激変!? エリザベス女王杯の特注馬
閲覧 1,324ビュー コメント 0 ナイス 3

初のJRA京都開催となった先週のJBC。結果は、クラシックがケイティブレイブ、スプリントがグレイスフルリープ、そしてレディスクラシックはアンジュデジールが制した。

その中でも特に印象に残ったのは、レディスクラシックのアンジュデジール…というよりは鞍上の横山典弘騎手だった。

この日は大外枠のスタートだったが、早めに促して先行集団の後ろまで押し上げて行くと、正面スタンドでじわじわとインに進路を切り替えて行く。そして1コーナーの入りの時点では、好位インのポケットにスッと収まり絶好位を確保した。その後は馬の行く気に任せて、惰性での先行策。終始リラックスした走りで追走し、4コーナーでは馬の加速を利用してスーッと押し上げ、直線は早め先頭。

直線の叩き合いの中では一旦ラビットランに並ばれ、そして交わされたのだが、そこから驚異的な勝負根性で差し返した。現在50歳の横山典騎手が、39歳ミルコ・デムーロを叩き合いで競り落とした瞬間、場内からは大きな拍手が沸き上がり、騎手・横山典もガッツポーズで応えた。

勝利ジョッキーインタビューの嬉しそうな表情を見ると、こちらまで嬉しくなる。私の本命だった◎ファッショニスタは僅かに届かず馬券は外れてしまったが、それでも良いレースを観ることができたという満足感に包まれていた。馬券は残念だったが、こういう競馬もたまには良い。

~横山典の現在地と狙いどころ~

そんな横山典騎手であるが、今年は先週終了時点で44勝。さすがにリーディング争いとは程遠い存在となったが、ベテランの職人騎手としてその存在感を随所に発揮している。

それは数字にも明確に表れている。騎手の巧拙を知る上で大事なのは、もちろん穴馬をどれだけ持ってくるかということもあるが、やはり期待された人気馬をどれだけキッチリ走らせることができるである。

その点で見ると、2018年、1~3番人気馬に118回騎乗した際の成績は、勝率・連対率・3着内率ともに平均値を上回っている。

・横山典騎手の1~3番人気騎乗時の成績(2018年)

(32-23-14-49)勝率 29.3% 連対率 48.8% 3着内率 58.5%

ちなみに平均値はおおよそであるが、勝率20%強、連対率40%弱、3着内率50%強くらいである。いずれの数字をも横山典騎手は上回っているのだ。

また同騎手といえば”ポツン”などと言われるように時に無気力とも見える騎乗も目につく印象がある。しかし、私はそれですら、

”職人の研ぎ澄まされた感覚によって導き出された一つの答え”

なのだと納得している。何より、実際の騎乗とそこから導き出される数字によって、その確かな感性と技術は証明されているのだ。

最後に狙いどころにも少し触れておくと、ひとつはやはり同騎手の代名詞とも言える”内枠”である。

芝ダートともに1枠では今なおベタ買いしても儲かるほどの好成績。前述したJBCレディスクラシックにおけるアンジュデジールも、大外枠ながら見事にインのポケットに導き、最短距離で勝利を手繰り寄せるという、ある意味同騎手の得意パターンでもあった。

そしてもう一つは、オルフェーヴル産駒騎乗時である。まだ新しい種牡馬だけに実例は多くないが、ミスティックグロウとのコンビでの強烈な追い込みは印象的だ。

同馬の産駒は才能を秘めるものの気難しいタイプが多いだけに、なんとなく似た雰囲気を持つ天才肌の騎手とは気が合うのだろうか(笑)。天才は天才を知る…とはよく言ったもので、今年はオルフェーヴル産駒×横山典騎手のコンビでなんと、(2-3-2-1)とほぼ馬券圏内を外していない。是非見つけたら注目してほしい。

いずれにしても、ベテラン健在を観ることができたJBCレディスクラシックは、個人的には3レースの中で最も印象深いレースであった。


エリザベス女王杯の特注馬~

さて、今週末は牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯が行われる。横山典騎手はまたしても大外枠に入り、ミスパンテールとのコンビで挑むわけだが、さすがに厳しい戦いになるだろうか。

個人的な注目馬は、レッドジェノヴァである。

同馬は今年の夏の札幌で、まさに覚醒したといえる勝利を挙げた馬。本コラムでも第1回の際に、モレイラ・リターンの効果(※モレイラが騎乗すると馬が変わる)として実例を挙げた記憶があるが、その後も順調に出世の階段を上り、前走は京都大賞典サトノダイヤモンドの2着と健闘した。

2走前に札幌の1600万条件を制した際には、私もメルマガ・TAROの競馬ノートにて、

『完勝!ココに来てかなり地力付けてきており、前走のモレイラ騎乗で馬が変わった印象。行きっぷりも良化し2000mにも難なく対応した。今回の内容なら重賞はもちろん、エリザベス女王杯でも侮れない存在になって来た。この秋注目の存在』

として、わざわざ狙い馬として推奨したほどの馬だ。

秋G1は個人的な予想に関して言えばモヤモヤした結果が続いている。そんな状況ではあるが、鬱憤を晴らす激走が見られるのではないかと、今週末は結構期待している。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月7日(水) 11:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯2018
閲覧 1,790ビュー コメント 0 ナイス 10



天皇賞(秋)週は、そこまで4つ的中でWIN5のリーチもかかっていてのスワーヴリチャード1点受け(WIN5は最後はスワーヴリチャードのみの1点)で、「もらったな」と思っていたのですが......。それも束の間、ゲートで出遅れた上に武豊騎手のマカヒキの体当たりもあり、数秒で馬券的には終了という残念なレースになってしまいました(T_T) ただ、WIN5やG1ではいまひとつでも、他のレースではそこそこ良いところを見せられてきているので(回収額トップ2回)、このまま年末まで波に乗っていきたいところです。

さて、エリザベス女王杯。昔は3歳勢には古馬の壁があったのですが、近年は育成が早くなったのもあるのか、すっかり3歳馬優勢のレースとなりました。秋華賞好走馬や、その前哨戦のローズSと、紫苑S好走馬は当然主力を形成するとみるべきでしょう。血統的には、ハービンジャー産駒とステイゴールド産駒が4頭ずつ、ディープインパクト産駒とメイショウサムソン産駒が2頭ずつとかなり偏りが見られ、頭数だけでなく有力馬の多数いるハービンジャー対ステイゴールドの対決とみていいでしょう。


<全頭診断>
1番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯の覇者でもあり、前哨戦の札幌記念では、もっとも追い込みにくい札幌で道中最後方から3着まで押し上げた。しかも1着と2着はサングレーザーマカヒキという牡馬一線級で、連覇が十分可能な力量馬。あとはM.デムーロ騎手が、今年は波に乗れていないというあたりか。

2番人気想定 ノームコア:近年はレベルが上がった紫苑Sを、3馬身差をつけて圧勝してきた。3歳馬で強くなる時期に2㎏少ない斤量も有利。モズカッチャン同様に父にハービンジャーを持ち、産駒ワンツーもありえるか。

3番人気想定 リスグラシュー:前走の府中牝馬Sでは、強いディアドラと接戦の2着など、牝馬の上位に居続けているが、東京新聞杯で牡馬を相手に勝ったように東京マイルがベストで、距離もコースもあまり向いていない印象。

4番人気想定 レッドジェノヴァ:夏の札幌で1000万下、準オープンと連勝して臨んだ京都大賞典でも、復活したサトノダイヤモンドにこそ後塵を拝したものの2着と実力強化を示した。京都2400mで好走できたので、ここもやれておかしくない。

5番人気想定 カンタービレローズSを勝ち、秋華賞ではそれまでの先行策から脚質転換して差して3着。牝馬3歳世代の上位にいて通用しておかしくはないが、距離延長はあまり歓迎ではないタイプに見える。

6番人気想定 フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒の数少ない上級馬だが、血統の印象とは違い、マイルから1800mが良くて、ここは向かないのでは。

7番人気想定 スマートレイアー:長く活躍してきたが、8歳牝馬の秋ということでさすがに衰えを隠せずで要らないのでは。

8番人気想定 クロコスミア:昨年は2連勝で臨み、本番のここでも2着。今年は昨年ほどの勢いは無いものの、舞台は合っていて、ここでも激走があっても不思議ない。

9番人気想定 コルコバード:1番人気で惜敗、が非常に多かった馬だが、ゆっくり強くなってきて、前走とうとうオープンでも2着。晩成の素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象で、大駆けがあってもおかしくない。

10番人気以下想定 
ミスパンテール:昨秋から今春まで4連勝(準オープン勝ちの後はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと牝馬重賞3連勝)と活躍したが、マイル前後が適距離でもあるし、好調期間が終わった感のあった前走・府中牝馬Sで9着だけに、期待薄。

アドマイヤリード:昨年のヴィクトリアマイルを勝ちG1馬となったが、その後は低迷。マイルが得意な小さい馬でもあり、この舞台はあまり合わなそう。

ワンブレスアウェイ:晩成傾向のこれまたステイゴールド産駒。昨夏オープン入りしてからは壁に当たっている感じもあったが、6月にマーメイドSで重賞2着し、前走も牡馬相手に東京2000mのオープン特別で3着と圏内にきており、今回は人気もなさそうで楽しみ。

ハッピーユニバンス:夏の札幌でオープン3着したが、今回も一緒に出走となりそうなコルコバードからは4馬身離されていて、激走を望むのは酷では。

エテルナミノル:1月の愛知杯で重賞ウイナーとなり、7月には函館記念で3着に激走した。エンパイアメーカーらしく気性難を抱え、好調期間だった昨年のエリザベス女王杯でも11着だったように、この距離を気分よく走らせるのは難しいのでは。

ヴァフラーム:軽ハンデを生かして準オープン勝ちでの臨戦だが、もう6歳でそう上積みは見込めないのでは。

プリメラアスール:昨秋にオープン入りしてからは壁に当たっており、もう6歳の秋で期待薄。

レイホーロマンス:これまたハービンジャー産駒で着順は悪いが、最近もそう大きくは負けておらず、終わった頃に差してくるので3着くらいには届くこともあるか。

キンショーユキヒメ:4月に福島牝馬Sを7番人気で制覇。秋山騎手の好騎乗もあり重賞ウイナーとなったが、京都2200mが合っている感じはあまりしない。


<まとめ>
有力:モズカッチャンノームコアレッドジェノヴァ

ヒモ:クロコスミアコルコバード

穴に:ワンブレスアウェイレイホーロマンス

人気で消し:リスグラシューカンタービレフロンテアクイーンスマートレイアー

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2018年11月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月04日号】特選重賞データ分析編(123)~2018年エリザベス女王杯~
閲覧 1,690ビュー コメント 0 ナイス 9



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2018年11月11日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2014年以降)】
○4歳以下 [4-4-3-26](複勝率29.7%)
×5歳以上 [0-0-1-31](複勝率3.1%)

 若い馬を重視したい一戦。ちなみに、馬齢が5歳以上、かつ“前年のエリザベス女王杯”において5着以内となった経験がなかった馬は、2010年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-47](複勝率0.0%)と苦戦していました。今年も出走馬の大半がこの条件に引っ掛かりそうですし、思い切って買い目を絞り込みたいところです。

主な「○」該当馬→カンタービレミスパンテールレッドジェノヴァ
主な「×」該当馬→アドマイヤリードスマートレイアーフロンテアクイーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験がある」馬は2014年以降[2-4-4-18](複勝率35.7%)
主な該当馬→カンタービレスマートレイアー

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レッドジェノヴァの口コミ


口コミ一覧
閲覧 340ビュー コメント 0 ナイス 23

ジャパンカップ

アーモンドアイ 1.6倍から?また、1.2倍に(´・ω・`)秋華賞3着のカンタービレ(´-`).。oOエリザベス女王杯6着(^^)計算上は、このカンタービレから0.4前(´-`).。oOリスグラシューは差し切れず、2着馬のクロスミアも脚を余す計算上はなりますσ(^◇^;)オークスも一杯一杯だったはず(´・ω・`)強力なライバルが不在の秋華賞(´-`).。oOジェンティルドンナ、ブエナビスタは強力ではないがライバルが存在した(´-`).。oO

サトノダイヤモンド 京都大賞典の2着馬のレッドジェノヴァはエリザベス女王杯は4着(´-`).。oOアルバートはアルゼンチン共和国杯で10着(´-`).。oOレース後は筋肉痛が出たのとの事(´-`).。oO

スワーヴリチャード 天皇賞・秋1番人気も10着(´-`).。oO追い切り内容は押さえて折り合い重視(´・ω・`)やはり?折り合い、気性面に爆弾持ちか(´-`).。oO安田記念上位馬がマイルチャンピオンシップで件並み大敗σ(^◇^;)

キセキ 毎日王冠の先着馬ステルヴィオはマイルチャンピオンシップ快勝(´-`).。oO天皇賞・秋の4着アルアインはマイルチャンピオンで3着(´-`).。oO結果として?強い相手とはやって結果は安定(´-`).。oO

シュヴアルグラン 京都大賞典の4着(´-`).。oO一叩きして良化するタイプ(´-`).。oO

復習と言う事で(´-`).。oO
やはり?アーモンドアイは?過剰人気は間違いないだろうとσ(^◇^;)

 Haya 2018年11月16日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.11.16.)(東スポ杯2歳S、マイルC... 
閲覧 195ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
日増しに寒さが身にしみるようになりましたね?
冬はもうすぐそこまで来ているようです。

今朝から、一気に冬の寒さ?今シーズン最大の寒波が、
この東海地方(愛知)まで押し寄せて、12月中旬の寒さ?

相変わらず我が懐には、寒波が停滞中?何か?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第11期(11月3日~11月25日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全12戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?


土曜、G3武蔵野Sでは、2頭を推奨。
(グレンツェント、メイショウウタゲ)
馬番コンピの予想では、(4,10,16,7,12)BOX狙いを参考にして、
11番グレンツェント軸で勝負!
ワイド(11⇒4,5,10,13,15,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


土曜、G2デイリー杯2歳Sでは、1頭を推奨。
(ドナウデルタ)
馬番コンピの予想では、(3,8,4,9)BOX狙いを参考にして、
4番ドナウデルタ軸で勝負!
ワイド(4⇒2,3,6,8)馬連(3-4)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜、G1 エリザベス女王杯では、1頭を推奨。
(カンタービレ)
馬番コンピの予想では、(5⇒1,2,3,4,6,7,8)狙いを参考にして、
5番レッドジェノヴァ軸で勝負!
馬連(5⇒7,8,12,13,16)馬単(5⇒8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜、G3福島記念では、1頭を推奨。
(メドウラーク)
馬番コンピの予想では、(1,2,6,5,11)BOX狙いを参考にして、
14番メドウラーク軸で勝負!
ワイド(14⇒1,3,7,10,12,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
武蔵野S=グレンツェント(9着)、メイショウウタゲ(10着)
デ杯2歳S=ドナウデルタ(5着)
エ女王杯=カンタービレ(6着)
福島記念=メドウラーク(12着)

今週末の重賞レースの注目馬
東スポ杯2歳S=アドマイヤスコール、ルヴォルグ
マイルCS=エアスピネル

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
東スポ杯2歳S=東京(芝)1800=B(75)多頭数なら内枠有利
マイルCS=京都(芝)1600=D(66)やや内枠有利


【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(G3武蔵野S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭ボクッス10点。
(4,10,16,7,12)BOX
結果 4⇒3⇒10
指数2位⇒7位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(G2デイリー杯2歳S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボクッス6点。
(3,8,4,9)BOX
結果 3⇒7⇒9
指数1位⇒6位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(エリザベス女王杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
馬番1~4、6~8馬番までの7頭へ流して7点。
(5⇒1,2,3,4,6,7,8)
結果 12⇒9⇒7
指数3位⇒7位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(G3福島記念)
【馬 連】【ワイド】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭ボクッス10点。
(1,2,6,5,11)BOX
結果 2⇒6⇒1
指数2位⇒3位⇒1位
結果は、的中!
(馬連1130円/ワイド460円、310円、430円)

土曜「武蔵野S」は、波乱を期待し過ぎた結果がハズレ…(ノД`)・゜・。例年、人気馬+5~10番人気辺りが狙い目のレースだけに、軸馬(9人気グレンツェント)選定から無理があったかも?

土曜「デイリー杯2歳S」は、1人気を嫌って過去のデータから導き出した3人気4番ドナウデルタを軸馬=モレイラ騎手に期待しすぎた結果ハズレ…(ノД`)・゜・。それで、ドナウデルタのことをいろいろ検証すると、2戦とも渋った馬場で好走し、距離延長には不安が…終った。

日曜「エリザベス女王杯」は、完敗…。軸馬推奨レッドジェノヴァ(4着)は、想定外?前走(京都大賞典2着)、牡5サトノダイヤモンドに詰め寄った脚力からすれば、牝馬同士なら確実に連対、もしくは突き抜けるはず…だった。それが、前走同様に直線で内側からスムーズに抜け出せず、行き場を逃して4着入線?肝心なところで、同じ過ちを犯すのが2流以下の騎手!修正してくるのが、1流の騎手との違い。頼りになるのは、外人騎手ということが分かっただけ収穫有。

日曜「福島記念」は、波乱を期待し過ぎた結果がハズレ…(ノД`)・゜・。”G3七夕賞”優勝馬メドウラークで柳の下の2匹目のドジョウを狙ったが、さすがに無理があった。結果は、意外と堅い決着。


土曜「武蔵野S」の反省点として、軸馬は人気馬から選択するべきで、人気薄からだとリスクが高くなる。今年なら、2人気10番ナムラミラクルを軸馬に選定すべきだった。

土曜「デイリー杯2歳S」の反省点として、こちらも同様に絶対的な1人気でも軸馬に選定すべきだった。今年なら、1人気3番アドマイヤマーズ。特に、友道康夫厩舎の場合、勝負がかりにM.デムーロ騎手を起用してくるらしく、今後の参考資料に!

日曜「エリザベス女王杯」の反省点として、1~6着入線の5頭は予想範囲内だったが、2着馬クロコスミアを完全に見落としていた。前走レースの府中牝馬S組から1,2着馬を輩出している以上、今後は重視!ちなみに、過去のデータを分析した場合、今年の該当馬はリスグラシュー1頭のみだった。

日曜「福島記念」の反省点として、過去の成績に囚われて、出走メンバーを十分に分析出来ていないのが、現状?意外と馬番コンピ指数の流れから、予想が成り立つ。ちなみに、本命か?波乱の判断は、来年も平穏に収まりそうな本命レースと予想する。

終わってみれば、ボウズ達成!?さすがに、4戦全敗はメンタル面も応える。ただ、世の中には馬券3連単をいとも簡単に当てる方もいるわけで、これが現実!見直すべきは修正し、馬券妙味のある術へバージョンアップ!

今週も懲りずに2重賞(東京スポーツ杯2歳S、マイルCS)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(東スポ杯2歳S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。

(マイルCS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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宜しくお願い致します。

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 グラニースミス 2018年11月14日(水) 19:27
エキサイトな見出し ~第23回東京スポーツ2歳ステークスGⅢ~ 
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 21

閲覧いただき、ありがとうございます\(^o^)/

先週はこの日記で、
武蔵野ステークス ⇒ ユラノトで勝負して4着
デイリー杯2歳ステークス ⇒ 3枠と書いておきながら3枠を持っていない
福島記念 ⇒ 内枠(1~3枠)と連呼しておきながら、6枠の馬を買って沈没
エリザベス女王杯 ⇒ レッドジェノヴァは4着

振り返ってみれば、全く良いところがなかった重賞でした(;´д`)トホホ

さていつも、エキサイティングな見出しの東京スポーツ
最近は " 東スポだからなぁ、、、、"とあまり盛り上がらなくなってしまいました。
年をとったのかも知れませんね

このレースの勝馬には、ホープフルステークスGⅠの優先出走権が与えられます。
2歳戦ですから、スローペースになることは必至です。
そこから、抜け出す脚の馬を探したいです。

また、勝ち馬は2回以上負けていない馬で、また大敗経験もありません。
このレースの後、GⅠ戦線を賑わす馬を探すレースだと思っています。

今のところ考えている馬が2頭いますが、いずれもハーツクライ産駒で2歳戦に疑問符がついていて、
週末まで悩みそうです(;^_^A


では Good Luck

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2018年11月11日エリザベス女王杯 G14着
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2018年11月11日 エリザベス女王杯 G1 4着
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