オールブラッシュ(競走馬)

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オールブラッシュ
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2012年3月7日生
調教師村山明(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績31戦[7-5-4-15]
総賞金8,171万円
収得賞金8,050万円
英字表記All Blush
血統 ウォーエンブレム
血統 ][ 産駒 ]
Our Emblem
Sweetest Lady
ブラッシングプリンセス
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Princess Laika
兄弟 ヴォルスングネオジェイズレーヌ
前走 2018/11/23 浦和記念 G2
次走予定

オールブラッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/23 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡6 58.0 田辺裕信村山明494(--)2.05.4 -0.9----グリム
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16713112.91110** 牡6 57.0 C.デムー村山明498(+9)1.57.8 1.138.5⑤⑥④⑥ケイティブレイブ
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------5** 牡6 57.0 田辺裕信村山明489(--)1.36.8 1.5----ルヴァンスレーヴ
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------9** 牡6 57.0 田辺裕信村山明490(--)2.06.2 2.0----ゴールドドリーム
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------2** 牡6 57.0 田辺裕信村山明484(--)1.39.4 0.2----ゴールドドリーム
18/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1681695.61211** 牡6 58.0 石橋脩村山明488(-12)1.53.2 1.137.9⑪⑪⑭⑬センチュリオン
17/12/14 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------5** 牡5 58.0 C.ルメー村山明500(--)2.44.8 1.3----メイショウスミトモ
17/11/23 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------3** 牡5 58.0 C.ルメー村山明489(--)2.10.5 2.3----マイネルバサラ
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------6** 牡5 57.0 C.ルメー村山明487(--)2.06.0 1.5----サウンドトゥルー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------6** 牡5 57.0 C.ルメー村山明485(--)2.06.1 1.7----ケイティブレイブ
17/03/30 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 9--------5** 牡5 59.0 C.ルメー村山明492(--)2.04.8 2.3----ケイティブレイブ
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------1** 牡5 57.0 C.ルメー村山明485(--)2.14.6 -0.6----サウンドトゥルー
16/11/12 京都 10 観月橋S 1600万下 ダ1800 13113.011** 牡4 57.0 C.ルメー村山明492(+6)1.49.4 -0.136.8⑤⑤リーゼントロック
16/10/16 京都 8 3歳以上1000万下 ダ1800 156101.611** 牡4 57.0 C.ルメー村山明486(0)1.50.8 -0.238.1メイプルレインボー
16/06/18 阪神 9 鷹取特別 1000万下 ダ1800 167132.512** 牡4 57.0 和田竜二村山明486(-2)1.51.0 0.338.9スマートボムシェル
16/05/14 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1800 16121.911** 牡4 57.0 和田竜二村山明488(+6)1.50.6 -0.037.9スリーアロー
16/04/23 福島 12 米沢特別 1000万下 ダ1700 15463.012** 牡4 57.0 川須栄彦村山明482(-8)1.46.0 0.537.6⑤⑤メイショウヒコボシ
16/04/09 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ1800 16483.012** 牡4 57.0 C.ルメー村山明490(-2)1.51.7 0.138.4サンライズホーム
16/03/05 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ1800 16121.814** 牡4 57.0 岩田康誠村山明492(-2)1.52.1 1.137.6タガノクレイオス
16/02/13 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1800 12332.212** 牡4 56.0 和田竜二村山明494(0)1.51.9 0.436.3ラインルーフ

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オールブラッシュの関連ニュース

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


アンジュデジール
ディープインパクト×フレンチデピュティの組み合わせ。芝適性のほうが高い配合にも思えるが、叔父に川崎記念勝ちのオールブラッシュがいるなど、近い親族にはダートの活躍馬が多い。本馬がダートで結果を残しているのは、母系の血脈が強く反映されているからだろう。サンデーサイレンス系とヴァイスリージェント系の組み合わせは当レースの好走配合のひとつ。血の良さを最も活かせるスピード勝負になれば、上位進出のチャンスはある。

ルヴァンスレーヴ
父は万能サイアーのシンボリクリスエス。産駒としてサクセスブロッケンを送り出しているように、中央ダートG1の舞台が不向きということはない。重賞戦線で活躍した馬が数多く名を連ねる近親についても好印象。そもそも、4代母にダイナフェアリーを擁する由緒正しいお家柄。G1でも不足のない筋が通った牝系であることは間違いない。一方で、父ロベルト系の中京ダ1800mかつ高額条件における成績が芳しくない点は気がかり。勝ち切るには、長所を最大限に活かせる軽めの競馬質がベター。そうでなければ、積極的な競馬を試みることが肝要となろう。

パヴェル
父のクリエイティヴコーズはダート8.5FのG1勝ちとAW6.5FのG2勝ちがあるスピードタイプ。その点を踏まえると、本馬の10Fにおける敗戦は深く考えないほうがいいかもしれない。同じ父の産駒であるマジカルスペルが今年5月の立夏S(1600万下)を快勝しており、日本のダートをこなせる下地は整っている。父はダートとAW、半兄は芝とダート、というように馬場を問わず活躍している点も強調材料。G1勝ちのある9F(1800m)なら、浮上する場面があっても驚けない。

アポロケンタッキー
ダートの8F以下が主戦場だったラングフールを父に持ち、母父のゴーンウエストはミスプロ系のスピード型。短距離指向になってもおかしくない配合ではあるが、スタミナ型である3代母の影響が強く、中距離タイプに仕上がっている。ただし、ニアークティックの3×3という近親配合の父から受け継いだものなのか、精神面にムラがあり、包まれると案外のケースが多い。揉まれず、スムーズに競馬を進めることが好走の必須条件となる。

ノンコノユメ
トワイニング×アグネスタキオンという、パワー&持続力に優れたタイプ同士の組み合わせ。近い親族をみると、スピードもしくは切れ味に特化した軽い競馬を得意とするタイプが多い。本馬も同様で、スピードを末脚に凝縮したかのような仕様になっている。ゆえに、底力を問われるタフな競馬では最後のツメが甘くなりがちな印象。争覇圏に加わるには、持ち味を最大限に活かせる速い上がりの決め手比べが望ましい。

アスカノロマン
母はストームバード系×デピュティミニスターという北米ダートの王道配合馬。その母にアグネスデジタルを組み合わせたゴリゴリの北米血統ゆえに、軽いダート向きであることは確か。中京コース自体の相性は悪くないはずだ。ただし、持ち味であるスピードと機動力の衰えが顕著な現状。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までは届かないのではないか。

サンライズノヴァ
ダートトップリーディングのゴールドアリュールと米2冠馬サンダーガルチの組み合わせ。サンデーサイレンス系×米国血統の活躍が顕著な当レースの傾向にマッチした好配合と言えよう。叔父のサンライズバッカスフェブラリーSの勝ち馬。ゴールドアリュール×ミスプロ系の配合かつ母方にリアルシャダイを内包している点はコパノリッキーを想起させる。コレといったマイナス要素は見当たらず、ここでも好戦可能の器だ。

ケイティブレイブ
父のアドマイヤマックスは6歳時、母父のサクラローレルは5歳(旧6歳)時にG1初制覇を果たした晩成型同士の配合。加えて、伯父であるビーマイナカヤマの交流重賞で挙げた8勝はすべて5歳以降。こうした血統背景ゆえに、現在の本馬は完熟の域を迎えているのかもしれない。欧州色の濃い母方の血脈をみるに、スピード決着になった際の危うさはある。一方で、血の良さを最も活かせる持久力勝負ならば、昨年(4着)以上の結果を期待できるのではないか。

サンライズソア
シンボリクリスエス×スペシャルウィークという、やや重厚な組み合わせ。そのうえ、母母父は持久力に優れたホワイトマズル。ゆえに、本馬が備えているスピード持続力はかなりのものだ。半面、ヨーイドンの決め手比べは今ひとつ。当該コースかつ上級クラスにおける父ロベルト系のパフォーマンスが低い点も気になるところ。上位争いに絡むには、持ち味である持続力を活かすことが重要。つまり、上がりを要する消耗戦、あるいは高速馬場や道悪など極端な馬場の出現が絶対条件となる。

センチュリオン
チャンピオンズカップは、自身が芝G1勝利あるいは芝のG1勝ち馬を輩出している種牡馬の活躍が目立つ舞台。その点を鑑みると、キングカメハメハ×ホワイトマズル×サンデーサイレンスの配合は悪くない。半面、欧州要素のスパイスが効いた血統背景だけに、速い上がりの決め手比べになると厳しい印象。持ち味を活かすためには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むか、厳しい流れの消耗戦など展開の助けがほしい。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いゆえに、どちらかと言えばタフなコースのほうが合うはず。その点を踏まえると、京都→中京のコース替わりは歓迎のクチだ。フォーティナイナー系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、2015年2着のノンコノユメと同じ。状態次第でチャンスはある。

ウェスタールンド
ネオユニヴァースを父に持ち、母はミスプロ系×ボールドルーラー系の配合馬。父サンデーサイレンス系や北米血統が幅を利かせている当レースの傾向とマッチした組み合わせと言えよう。全姉ミクロコスモスの仔であるコズミックフォースが今年の日本ダービーで3着に食い込むなど、一族の近況が活気付いている点は好印象。ネオユニヴァース産駒の当該コース成績も悪くなく、軽く扱えない1頭だ。

ミツバ
父はダート王者のカネヒキリ。母方にはコマンダーインチーフ(母父)、アフリート(母母父)と、日本で繁養され活躍馬を数多く送り出した種牡馬が並ぶ。オークス2着のゴールデンジャックを祖母に持ち、伯父に重賞3勝のサイドワインダー、叔母に桜花賞3着のプリンセスジャックを擁するファミリーについても不足はない。半面、母系の欧州要素が強いぶん、軽い馬場のスピード決着になると後れをとる可能性が高くなる。上位争いに加わるには、タフな競馬質、あるいはシビアな流れ&前崩れの展開がほしいところだ。

ヒラボクラターシュ
母父のワイルドラッシュは、父として当レースの前身であるジャパンカップダートを連覇したトランセンドを輩出。伯父に平安Sを制したヒラボクキングがいるように、ダート適性に長けた一族とみていい。ただ、近い親族の活躍はヒラボクキングが目立つ程度。ここでは活力の面で足りない印象を受ける。加えて、やや短距離指向の強いキンシャサノキセキ産駒の特徴を踏まえると、距離短縮で結果を出した直後の距離延長+相手強化のG1では手を出しづらい。

インカンテーション
3代母から広がる一族には重賞勝ち馬やG1好走馬が数多く見られ、ロングスパンで活躍を続けた馬も多い。本馬が8歳にしてトップクラスで戦えるのは母系譲りのものだろう。急激に衰えた印象はなく、当該コースでも好走歴がある。ゆえに、上位争いを演じてもおかしくないのだが、当該コースの上級戦で父エーピーインディ系の成績が芳しくない点は気がかり。当レースにおける父ナスルーラ系のパフォーマンスも低い。そのあたりを勘案すると、プラス要素に乏しい印象を受ける。



ウマニティ重賞攻略チーム

【浦和記念】オールブラッシュが4馬身差の圧勝! 2018年11月23日(金) 16:00

 11月23日(祝・金)の浦和競馬10Rで行われた第39回浦和記念(交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・左2000メートル、11頭立て、1着賞金=3500万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気オールブラッシュ(牡6歳、栗東・村山明厩舎)が道中は中団6番手で待機すると、勝負どころの2周目3コーナーで先団をひとまくり。直線に向いても脚色衰えることなく後続を突き放し、2着以下に4馬身差をつけて圧勝した。タイムは2分5秒4(良)。



 先行して粘り込んだ1番人気のグリムが2着、さらに1馬身差の3着には長期休養明け2戦目のクリソライトが入線。2番人気のアポロケンタッキーはさらに3馬身差の4着に敗れている。



 浦和記念を制したオールブラッシュは、父ウォーエンブレム、母ブラッシングプリンセス、母の父Crafty Prospectorという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は31戦7勝(うち地方10戦2勝)。重賞は17年川崎記念(交流GI)に次いで2勝目。浦和記念は、管理する村山明調教師、騎乗した田辺裕信騎手ともに初勝利。



 ◆田辺裕信騎手(1着 オールブラッシュ)「今年に入ってから続けて乗せてもらい、この馬の特徴をつかめてきたので、結果につながったと思います。本当は逃げる競馬もしてみたいのですが、スピードがないというか、ワンペースというか、スタートも速いわけではないので。ゲートから先手を取りたいと思っていましたが、逃げ馬が多かったので切り替えて中団からいきました。人気どころが前の方でけん制し合っていたので、プレッシャーなく競馬ができました。早めにスパートするのは予定通りでしたが、そこから突き放せる手ごたえが残っていたのは、馬の状態が良かったんだと思います。いいメンバーの中で結果を出せて良かったです」



★【浦和記念】払い戻し確定! 全着順も掲載

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【浦和記念(Jpn2)3上オープン】(浦和)~オールブラッシュが優勝2018年11月23日(金) 15:57

23日、浦和競馬場の第10Rに行われた第39回 浦和記念(Jpn2)3上オープン(ダート 左2000m サラブレッド系3才以上 別定)は田邊裕信騎手騎乗の4番人気・6番オールブラッシュ(牡6)が優勝した。
勝ちタイムは2分05秒4(良)。さらに4馬身差の2着に1番人気・9番グリム(牡3)、そこから1馬身差の3着に3番人気・11番クリソライト(牡8)が入った。
オールブラッシュは、父ウォーエンブレム、母ブラッシングプリンセス、母の父CraftyProspectorという血統で村山明厩舎の所属馬。生産は白老郡白老町・(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬主は(有)社台レースホ。通算成績は31戦7勝。
「浦和記念(Jpn2)3上オープン」の着順&払戻金はこちら

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【浦和記念】JRA出走予定馬が決定2018年11月15日(木) 17:11

 11月23日(祝・金)に浦和競馬場で行われる浦和記念のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第39回浦和記念」(浦和競馬場、交流GII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・左2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭アポロケンタッキー(牡6歳、栗東・山内研二厩舎、ジョアン・モレイラ騎手)オールブラッシュ(牡6歳、栗東・村山明厩舎、田辺裕信騎手)クリソライト(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎、武豊騎手)グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、内田博幸騎手)

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【古馬次走報】サンライズソア、チャンピオンズCへ 2018年11月7日(水) 05:00

 ★JBCクラシック3着サンライズソア(栗・河内、牡4)、6着アスカノロマン(栗・川村、牡7)、10着オールブラッシュ(栗・村山、牡6)はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)を目指す。

 ★JBCスプリントを制したグレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は近日中に鳥取・大山ヒルズにリフレッシュ放牧に出る。5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)も年内休養。来春のレースに備える。

 ★スワンS8着キングハート(美・星野、牡5)は京阪杯(25日、京都、GIII、芝1200メートル)か、ラピスラズリS(12月2日、中山、OP、芝1200メートル)。

サンライズソアの競走成績はこちら

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【JBCクラシ】レースを終えて…関係者談話2018年11月5日(月) 05:09

 ◆内田騎手(ノンコノユメ4着) 「前回もだけど、きょうもゲートがね。最後は伸びていたし、馬はどんどん良くなっている」

 ◆大野騎手(サウンドトゥルー5着) 「インからの競馬で、よく辛抱して走ってくれました」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン6着) 「4コーナーまでスムーズでしたし、自分の脚は使ってくれています。安定して走れるようになっていますね」

 ◆岩田騎手(テーオーエナジー7着) 「スッと2番手を取れたのはよかった。最後は止まってしまった」

 ◆戸崎騎手(マイネルバサラ8着) 「思った通りの位置で競馬をできましたが、3、4コーナーの手応えがもうひとつでした」

 ◆下原理騎手(タガノゴールド9着) 「直線は止まってしまいましたが、3、4コーナーではどこを割るかという手応えでした」

 ◆C・デムーロ騎手(オールブラッシュ10着) 「スタートはうまく切れましたが、最後は疲れてしまった」

 ◆幸騎手(センチュリオン11着) 「使うごとに良くなる馬だと思います。次は良くなると思いますよ」

 ◆大畑雅騎手(カツゲキキトキト12着) 「もう少し前の位置で競馬ができていればよかったです。ジリジリ伸びていました」

 ◆古川騎手(テイエムジンソク14着) 「2コーナー過ぎで口が利かなくなり、ハミをかんでしまいました。調子は上がっていたのですが」

 ◆武豊騎手(クリソライト15着) 「体はできていたけど、スピードに対応できなかった。久しぶりのぶんかな。次は良くなると思います」

 ◆的場文騎手(シュテルングランツ16着) 「いい位置を取れたんだけどね。3コーナーを過ぎて手応えがなくなった」

★4日京都11R「JBCクラシック」の着順&払戻金はこちら

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オールブラッシュの関連コラム

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 暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央ではチャンピオンズカップが行われ、トップクラスはそちらに出走するために、G2としては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してきます。

 過去10年の優勝馬を見ても、2009年ブルーラッド、2011年ボランタス、2014年サミットストーン、2015年ハッピースプリントと地方勢が4勝を挙げ、2着も昨年のヒガシウィルウインを始め、地方勢が7度も入線しています。近年のダートグレードは中央勢が圧倒的。特に古馬の中距離路線は中央勢が席巻する中で、地方馬のこの活躍は驚異的なレベル。

 実は、南関東を始めとする地方勢がここを大目標にするのには、もうひとつの理由があります。今年こそジャパンダートダービーを制したヒガシウィルウィンが『NRAグランプリ』(地方競馬全国協会が主催)年度代表馬に選出されたものの、例年は地方のG1が不在でG2のここを勝てば、年度代表馬に選出される可能性が高まるからです。

 それでは中央馬も含めて、どのような馬がこのレースで勝ち負けしているのかというと、過去1年以内のG1で3着以内の実績があった馬が活躍しています。その成績は過去10年で【5・1・4・0】。1着の該当馬は2008年、2010年のスマートファルコン、2011年のボランタス、2015年のハッピースプリント、2016年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2017年のヒガシウィルウィン。3着の該当馬は、2009年のテスタマッタ、2011年のボレアス、2012年のランフォルセ、2017年のオールブラッシュです。

 他に過去1年以内(前年の浦和記念以降)のG2の連対馬も活躍。それらの成績は過去10年で【2・4・1・3】と、すごくではないものの過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在の年ほど、このタイプの活躍が目立ちます。同年のダイオライト記念の2着馬ピイラニハイウェイと前年の名古屋グランプリの2着馬エイシンモアオバーがワン、ツーを決めた2012年も、同年のブリーダーズゴールドCの2着馬シビルウォーが2着、前年の名古屋グランプリの優勝馬エイシンモアオバーが3着だった2013年も、過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在でした。

 最後にこのレースで穴を開ける地方馬を紹介しましょう。地方馬は調教施設が整った中央馬とはやや異なり、基本的にレースを使いながら仕上げていくもの。つまり、地方馬は中央馬以上に勢いが大事。近走で大敗しているような馬は、浦和記念よりも格上のレースに出走していたならばともかく、格下のレースとなると容易に通用しません。2009年の優勝馬ブルーラッド(4番人気)や遡れば2006年の優勝馬ケイアイミリオン(6番人気)も、南関東の重賞を2連勝していた馬でした。

 さらに穴馬を狙うのであれば、同年の大井記念や東京記念の上位馬を狙うこと。大井記念は、帝王賞の前哨戦で地方の中距離路線のトップクラスが集結するレース。ここで上位入位することは、地方の一線級を意味します。また、東京記念は南関東では唯一、最長距離2400mの重賞だけあって、例年好メンバーが集います。


 実際に2007年の2着馬ルースリンド、2008年の3着馬クレイアートビュン、2014年に優勝したサミットストーンは、同年の大井記念で3着以内だった馬。また、2009年の2着馬ルーズリンド、2011年の優勝ボランタス、2014年の優勝馬サミットストーンは、同年の東京記念で3着以内だった馬です。前記のボランタスは前年にもこのレースで連対していますが、そのときは休養明けの東京記念で5着から上積みを見せての2着でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のG1で3着以内の実績がある馬。
 ・過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在の場合、過去1年以内のG2連対馬。

 ●穴馬候補
 ・目下2連勝以上の勢いある地方馬。
 ・同年の大井記念、東京記念の上位馬。

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2018年3月28日(水) 15:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋大賞典2018~
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 先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬にとっての始動戦とするならば、こちらは中距離路線の実績馬にとっての始動戦。2011年のエスポワールシチーや一昨年のアウォーディーのように、ここから始動する実績馬もいます。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いです。

 よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。この場合、休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、実績馬が出走してくれば、対戦を避けるように、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSに出走することが多いからです。

 もちろん、2009年のスマートファルコンや2013年ホッコータルマエなどの当時4歳馬が、通過点としてここに出走してくる場合もあります。しかし、完成度の高い5歳以上の佐賀記念の上位馬は、強豪が出走してこない年ほどここへ出走してくることが多いということ。そのため前走の佐賀記念で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・2・1・0】ととても優秀。複勝率が100%もあるので、出走してくれば本命馬にオススメです。

 逆に今回が始動戦の実績馬でも、G1レースで3着以内の実績があれば、それなりの結果が残せています。みなさんもご存知のように、昨年の川崎記念の優勝馬オールブラッシュは、このレースで人気を背負ってぶっ飛びました。川崎記念のレベルがあまりに低かったからです。川崎記念は、直後にG1・フェブラリーSが控えていることもあって、ただでさえ好メンバーが揃わないことが多い上に、近年はドバイワールドカップを本気で目指す馬ほど、川崎記念は使わない傾向。

 つまり、川崎記念は、G1であってG1にあらずのレベルの年もあるので、川崎記念の3着以内馬に関しては過信禁物ですが、その他の牡馬混合の古馬G1で連対実績があれば、ここでも信頼できるでしょう。実際に過去1年以内に、川崎記念以外の牡馬混合の古馬G1で3着以内だった馬の過去10年の成績は【3・3・1・0】。ただし、前年のG1で2勝のエスポワールシチー(2011年)が逃げて楽勝と活躍を見せる一方、前年のG1を3勝したブルーコンコルド(データ期間外の2007年)が、単勝オッズ1.3倍の断然人気を裏切り、3着に凡退したこともあります。しばしば取りこぼしもありますが、3連複の軸馬ならばオススメです。

 また、前記したスマートファルコンやホッコータルマエのように、このレースでは、JRA所属の4歳馬の活躍が目立っています。4歳馬は成長が目覚ましいからでしょう。実際にJRA所属の4歳馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・1・3・1】と、けっこう優秀でした。2010年にはJRA勢では4番人気ともっとも人気がなかった、前走エンプレス杯2着のラヴェリータが優勝しています。

 唯一、4着以下に敗れたのは、ボレアスで同馬は、前走の名古屋グランプリで3.7秒差の6着と大敗していました。データ期間外の2007年にも前走のダイオライト記念で2着のキクノアローが4着に敗れていることから、4歳馬というだけで闇雲に飛びつくのは危険ですが、全体の傾向として、人気以上の結果が残せていることから、一考の価値はあるでしょう。

 さらに穴目を狙うのであれば、近走成績の悪い休養明けの馬でしょう。このレースでダイシンオレンジが2012年、2013年と4番人気以下で2度馬券圏内に食い込んでいますが、ともに5番人気以下からの巻き返しでした。ダイシンオレンジのように休養させたことで復活する馬も多いので警戒したほうがいいでしょう。このレースは休養明けの実績馬が取りこぼすこともある一方で、3年前の優勝馬メイショウコロンボのように格下か、近走成績の悪い馬の休養明けの馬が穴を開けていることが多いです。ただし、このパターンは調教施設が充実しているJRA所属馬に限っての傾向なのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・佐賀記念の連対馬。
 ・過去1年以内に、牡馬混合の古馬G1(川崎記念を除く)で3着以内の実績馬。

 ●穴馬候補
 ・JRA所属の4歳馬。
 ・近走成績が悪いかやや実績不足の休養明けの馬(JRA所属が条件)。


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2017年3月29日(水) 14:16 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋大賞典2017~
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 日本で一番直線が短い楕円コースの名古屋で行われる名古屋大賞典。先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬の始動戦ならば、こちらは中距離路線の実績馬の始動戦となることが多く、これまでにエスポワールシチーやアウォーディーなどがここから始動しました。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いです。

 よって、例年の対戦図式は、主に休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。この場合、休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、エスポワールシチーワンダーアキュートアウォーディーのような強豪が出走してくれば、対戦を避けるように、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSに出走することが多いからです。

 つまり、佐賀記念の連対馬は、強豪が出走して来ない場合のみ、ここへ出走してくるということ。そのため前走の佐賀記念で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・3・1・0】と、けっこう優秀。複勝率100%を誇ります。今年は、佐賀記念の勝ち馬ロンドンタウンが川崎記念の勝ち馬オールブラッシュやG2の上位馬との対戦を避けて、マーチSへ出走しました。これは名古屋大賞典のメンバー質が高い証でしょう。

 確かにオールブラッシュのようにG1で連対すると、G3のこのレースでは人気にはなるでしょう。実際に過去1年以内にG1連対実績のある馬のこのレースでの過去10年の成績は【2・1・2・0】です。ただし、前年のG1で2勝のエスポワールシチー(2011年)が逃げて楽勝と活躍を見せる一方で、前年のG1を3勝したブルーコンコルド(2007年)が、単勝オッズ1.3倍の断然人気を裏切り、3着に凡退したこともあります。馬単や3連単の1着固定は向きませんが、3連複の軸ならば信頼できるでしょう。

 逆に人気以上に信頼できるのは、JRAから参戦する成長期の4歳馬です。前走連対の4歳馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・1・0・1】。2010年にはJRA勢では4番人気ともっとも人気がない、前走エンプレス杯2着のラヴェリータが勝利しています。また、唯一、連対を外したのは、前走ダイオライト記念勝ちのキクノアロー(2007年)で、接戦の4着でした。前走で凡退していても、昨年の3着馬モズライジンのように、なかなかの活躍が見せられているので、4歳馬は要注意でしょう。

 さらにこのレースでは超小回りコースで行われるレースらしく、過去10年の連対馬20頭中18頭が逃げ、先行馬の押し切りです。差し馬で連対したのは、2008年メイショウトウコン(1着)、2014年のソリタリーキング(2着)のみ。メイショウトウコンは、それまでG2で1勝、G2で2勝の実績があり、同年のJBCクラシック3着、JCダート(現チャンピオンズC)2着と好戦したほどの馬。10番手スタートから4コーナーでは3番手まで位置を上げる、実質、捲りで勝利しました。また、ソリタリーキングは、前年のJBCクラシックの3着馬で、交流重賞でも連対常連の馬です。

 つまり、それくらいの実績馬でなければ、この舞台で差すのは容易ではないし、実績馬でさえも敗れることがあります。前記したブルーコンコルドが断然の1番人気に応えられなかったのは、自ら動けない差し馬だったというのも敗因のひとつとしてあります。この年はブルーコンコルドの不発によって、3連単37万4900円の大波乱となりましたが、波乱を演出した馬は、逃げ、先行馬のアルドラゴン、ムーンバレイです。基本的に差し馬は狙い下げるスタンスでいいでしょう。

 逆に逃げ、先行馬で、実績がありさえすれば、この舞台での活躍は期待できます。まず、逃げ、先行策でこのレースで連対した馬18頭中、15頭には直近1年以内にグレードレースで連対の実績がありました。例外は2011年の2着馬ワンダーアキュート、2012年の2着馬ダイシンオレンジ、2016年の2着馬バンズームです。しかし、ワンダーアキュートダイシンオレンジも前年度から順調さを欠いてトータル半年以上の休養をしていた馬。もともとはダートグレードで2勝をあげた実績馬です。

 過去1年以内にトータル半年も休養しているような馬は、さらに半年まで成績を遡るスタンスで狙ってもいいでしょう。特にダイシンオレンジは、このレースが休養明けの一戦で、直近の成績が悪かったために、JRA勢ではもっとも人気がない4番人気と人気薄。立て直しに成功する形で2着に善戦しています。昨年のバンズームは、アウォーディーとの対戦を避けるかのように、実績馬が他のレースに出走し、メンバーが手薄だったのもあるでしょう。アウォーディーに大差突き放されての接戦の2着でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の佐賀記念で連対した馬。
 ・過去1年以内にG1連対実績のある馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で連対の4歳馬。
 ・近走成績が悪く、今回が休養明け初戦となる実績馬。
 ・前走で逃げている馬、または、今回で逃げると思われる馬。

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2016年5月13日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2016年05月13日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2016年5月14日()の凄馬!>
超凄馬
新潟4R 障害4歳以上未勝利
⑬ラガーギアチェンジ(+3.9)

超凄馬
新潟2R 3歳未勝利
トウシンタイガー(+3.7)

超凄馬
京都2R 3歳未勝利
カフジキング(+3.4)

超凄馬
京都6R 3歳500万以下
ピットボス(+3.1)

超凄馬
東京8R 4歳以上500万以下
⑪ゴールドシェンロン(+2.7)

超凄馬
東京6R 3歳500万以下
デピュティプライム(+2.4)

超凄馬
東京9R 夏木立賞
キャノンストーム(+2.4)

超凄馬
京都12R 4歳以上1000万以下
オールブラッシュ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2016年5月15日、集計数:25,438レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2016年4月22日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2016年04月22日
閲覧 1,036ビュー コメント 0 ナイス 4

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2016年4月23日()の凄馬!>
極凄馬
福島2R 3歳未勝利
④アピアリング(+4.4)

極凄馬
東京5R 3歳未勝利
アークアーセナル(+4.0)

超凄馬
福島8R 4歳以上500万以下
アレスバローズ(+3.7)

超凄馬
福島3R 3歳未勝利
ショークール(+3.2)

超凄馬
東京7R 4歳以上500万以下
ファンシーリシェス(+3.2)

超凄馬
福島5R 障害4歳以上未勝利
⑥ラガーギアチェンジ(+2.9)

超凄馬
福島6R 4歳以上500万以下
⑦スマートノエル(+2.8)

超凄馬
福島12R 米沢特別
オールブラッシュ(+2.2)

超凄馬
福島10R 伏拝特別
③サトノプレステージ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2016年4月24日、集計数:25,223レース分)

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携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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オールブラッシュの口コミ


口コミ一覧
閲覧 52ビュー コメント 2 ナイス 7

1着:⑥オールブラッシュ
2着:⑨グリム
3着:⑪クリソライト


1着の⑥オールブラッシュは△
2着の⑨グリムは〇
3着の⑪クリソライトは×

でした。

私の注目馬の②アポロケンタッキーは4着でした。

予想買い目は、
ワイド
②→⑨

予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の②アポロケンタッキーは4着でした。
今日はただ回ってゴールしたって感じでした。
レースはいつも通り5番手辺りで競馬をしていたのですが、上位の馬が動いていったときに
置いていかれた感じになってしまいました。
もう少し馬体を絞ったのがよいのかもしれませんね。
今日もマイナス5キロで絞ったとはいえ、まだ569kgもあるとさすがに重い気がします。

 
1着の⑥オールブラッシュですが、今日は良かったですね。
小回りコースということもあり、早めに仕掛けてました。
騎手の指示にもスッと反応していましたし
直線で楽に抜け出しました。状態が良かったのだと思います。


2着は⑨グリムでしたが、この馬は、逃げた方が良いですね。
今日は、行く馬がいたので3番手からの競馬でした。
もっと早めに捕まえに行っても良かったように思います。
ただ、最後、3着のクリソライトに前に出られましたが、抜き返した点は評価できると思います。
底力は見せたと思います。
次走は東京大賞典でしょうか。
さらなる強豪を相手にしてどういう競馬をするのかは見てみたいですね。


的中された方、おめでとうございます。

 やすの競馬総合病院 2018年11月23日(金) 16:55
京都2歳S・キャピタルSの予想の巻
閲覧 209ビュー コメント 0 ナイス 4

☆京都2歳Sの予想☆
馬場状態
正面直線に傷みがあり、その他の箇所も内柵沿いに傷みが出始めました。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

☆予想☆
この時期の2歳戦なんでデータが少なく予想も難しいですが・・・
京都2000mで良馬場想定で9頭立てだと、京都内回りでも緩い流れになるのかな~?

そうなると重視した方が良さそうなのは・・・。
・中団よりも前で競馬して好走した経験
・瞬発力勝負での対応力
・1600m以上での好走実績
など、深く考えず中団よりも前めで競馬できて瞬発力勝負に対応できそうな馬を狙っていきたいです。

☆結論☆
◎ブレイキングドーン
前走の萩Sは4ヶ月ぶりで+18kgで放馬して競走除外なんで、レースでは走ってないけど、今回が実質的には休み明け2走目みたいなもんかな。
阪神1800mの新馬戦で道中2番手からメンバー中最速の上がり3Fで勝ってるのは評価できるし、アドマイヤジャスタに0.5差つけて1着はけっこう能力高い馬な気がするんで本命で。

☆京都2歳S 買い目☆
伸びしろたっぷりの2歳戦やし、ブレイキングドーンも勝つチャンスある馬の中の1頭って感じなんで、お遊び程度の単勝1点で。

単勝 6(ブレイキングドーン)  1000P

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☆キャピタルSの予想☆
馬場状態
先週に引き続き、良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

☆予想☆
東京1600mで良馬場想定だと、重視した方が良さそうなのは・・・。
・直線長いコースでの好走成績
・瞬発力勝負での対応力
・高速馬場に対応できる軽快さ
・1600mでの好走実績
・OP以上での好走実績
など、直線長いコースの1600mで瞬発力勝負になっても対応できそうな馬を狙っていきたいです。

☆結論☆
◎ダイワキャグニー
・去年の1着馬
・OP特別3戦3勝
・全5勝全てが東京競馬場
・好位~中団付近で競馬可能
・休み明け2走目
など、好材料は申し分ないぐらい揃ってるし、東京のOP特別のカリスマみたいな存在ですからね~。
横山典はやる気ない時にひどい騎乗するんで本命にしたくない騎手の1人ですけど、前めでも競馬できる馬の時はちゃんと乗ってくれると思うんで本命でいいかな~。

〇ブラックスピネル
前めで競馬ができて、瞬発力勝負もOKやし、東京1600mで重賞勝ってる馬ですからね~。
着外続きですけど、OP特別ならまだやれると思うし、休み明け2走目の上昇度にも期待したいです。

▲プロディガルサン
前走でようやく1600万下を勝ち上がりましたが、去年に東京1600mの重賞で2着の実績がある馬なんですよね~。
好位~中団付近で競馬ができるし、ディープインパクト産駒やし、瞬発力勝負もOKやし、ルメール騎乗も頼りになるし、休み明け2走目の上昇度にも期待したいです。

☆キャピタルS 買い目☆
ダイワキャグニーから、上位人気っぽいプロディガルサンには馬連で、あまり人気なさそうなブラックスピネルにはワイドで流しておきましょっか。

馬連 8-14  2000P
ワイド 8-10  1000P  合計3000P

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☆ころがし馬券大会(土曜日分)☆
☆おいしい馬券大会(土曜日分)☆
明日のオッズなどを見てから、買いたいレースがあったら下のコメント欄に書いておきますが、
明日は指名せずにジャパンカップで指名しようかな~と考えたりもしています。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
浦和記念のオッズ見てて、
勝つのは、グリムだとしても、
オールブラッシュはJBCクラシックで今回のメンバーの中では最先着してるのに、人気あまりないのはおいしいな~と思ってたんですが、
4馬身差の快勝するなんて夢にも思ってなかったので、
ひえええええええ!!!って声が出そうになりましたよ~。

グリムに乗ってた内田が好位から競馬してたけど、地方交流重賞のメンバー相手で54kgなら、自分から逃げてでも消耗戦に持ち込むような強気の騎乗の方が斤量差をもっと活かせることができたのにな~と思うんで、負けるにしてももったいない負け方してるな~とは思いました。

ぼくは馬券買ってませんでしたが、今回の浦和記念を3連単でオールブラッシュ1着固定で当てた人は尊敬します。

浦和記念を当てた方々、おめでとうございます!!!

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 スペースマン 2018年11月23日(金) 08:11
浦和記念、
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 5

浦和~(南)浦和~北浦和~東浦和~西浦和~武蔵浦和~

中浦和~浦和は、7つの駅がある♪

山本リンダの狙いうちの替え歌だね!

ボキャブラ天国からでした!

実際は、8つだけどね!

さて、◎本命は、グリムから狙ってみる!

馬体は、良いし、3歳馬の特権、54㎏大丈夫だろう!

〇対抗は、アポロケンタッキーだね!

馬体は、良いのに何で負けたんだ?

休み明け3走目、あるかもよ!

▲単穴は、オールブラッシュですわ!

こちらも、休み明け3走目だ!

めったに、地方競馬は、予想しないけど、グリムが、

出走するんで、書いてみた!

ちなみに、新小岩は、チンコ岩だとさ!ウララ~!

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2018年11月4日JBCクラシック Jpn110着
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2018年11月4日 JBCクラシック Jpn1 10着
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