オールブラッシュ(競走馬)

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オールブラッシュ
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2012年3月7日生
調教師村山明(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績32戦[7-5-5-15]
総賞金8,171万円
収得賞金8,050万円
英字表記All Blush
血統 ウォーエンブレム
血統 ][ 産駒 ]
Our Emblem
Sweetest Lady
ブラッシングプリンセス
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Princess Laika
兄弟 ヴォルスングネオジェイズレーヌ
前走 2019/01/30 川崎記念 G1
次走予定

オールブラッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/30 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------3** 牡7 57.0 田辺裕信村山明496(--)2.15.5 0.5----ミツバ
18/11/23 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡6 58.0 田辺裕信村山明494(--)2.05.4 -0.9----グリム
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16713112.91110** 牡6 57.0 C.デムー村山明498(+9)1.57.8 1.138.5⑤⑥④⑥ケイティブレイブ
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------5** 牡6 57.0 田辺裕信村山明489(--)1.36.8 1.5----ルヴァンスレーヴ
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------9** 牡6 57.0 田辺裕信村山明490(--)2.06.2 2.0----ゴールドドリーム
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------2** 牡6 57.0 田辺裕信村山明484(--)1.39.4 0.2----ゴールドドリーム
18/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1681695.61211** 牡6 58.0 石橋脩村山明488(-12)1.53.2 1.137.9⑪⑪⑭⑬センチュリオン
17/12/14 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------5** 牡5 58.0 C.ルメー村山明500(--)2.44.8 1.3----メイショウスミトモ
17/11/23 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------3** 牡5 58.0 C.ルメー村山明489(--)2.10.5 2.3----マイネルバサラ
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------6** 牡5 57.0 C.ルメー村山明487(--)2.06.0 1.5----サウンドトゥルー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------6** 牡5 57.0 C.ルメー村山明485(--)2.06.1 1.7----ケイティブレイブ
17/03/30 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 9--------5** 牡5 59.0 C.ルメー村山明492(--)2.04.8 2.3----ケイティブレイブ
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------1** 牡5 57.0 C.ルメー村山明485(--)2.14.6 -0.6----サウンドトゥルー
16/11/12 京都 10 観月橋S 1600万下 ダ1800 13113.011** 牡4 57.0 C.ルメー村山明492(+6)1.49.4 -0.136.8⑤⑤リーゼントロック
16/10/16 京都 8 3歳以上1000万下 ダ1800 156101.611** 牡4 57.0 C.ルメー村山明486(0)1.50.8 -0.238.1メイプルレインボー
16/06/18 阪神 9 鷹取特別 1000万下 ダ1800 167132.512** 牡4 57.0 和田竜二村山明486(-2)1.51.0 0.338.9スマートボムシェル
16/05/14 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1800 16121.911** 牡4 57.0 和田竜二村山明488(+6)1.50.6 -0.037.9スリーアロー
16/04/23 福島 12 米沢特別 1000万下 ダ1700 15463.012** 牡4 57.0 川須栄彦村山明482(-8)1.46.0 0.537.6⑤⑤メイショウヒコボシ
16/04/09 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ1800 16483.012** 牡4 57.0 C.ルメー村山明490(-2)1.51.7 0.138.4サンライズホーム
16/03/05 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ1800 16121.814** 牡4 57.0 岩田康誠村山明492(-2)1.52.1 1.137.6タガノクレイオス

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オールブラッシュの関連ニュース

 ★川崎記念3着オールブラッシュ(栗・村山、牡7)は放牧を挟んでダイオライト記念(3月13日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)。

 ★AJCC3着メートルダール(美・戸田、牡6)は金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)へ。鞍上は福永騎手。

 ★愛知杯4着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝4)はミナリク騎手との新コンビで中山牝馬S(3月9日、中山、GIII、芝1800メートル)に挑む。同6着レッドジェノヴァ(美・小島、牝5)は福島牝馬S(4月20日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★シルクロードS3着ティーハーフ(栗・西浦、牡9)、僚馬で同16着フミノムーン(牡7)は、高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)に登録する。

 ★白富士S2着トリコロールブルー(栗・友道、牡5)は、大阪城S(3月3日、阪神、OP、芝1800メートル)へ。

【川崎記念(Jpn1)【指定交流】A1下オープン選定馬】(川崎)~ミツバが優勝2019年1月30日(水) 17:12

30日、川崎競馬場の第11Rに行われた第68回 川崎記念(Jpn1)【指定交流】A1下オープン選定馬(ダート 左2100m サラブレッド系4才以上 定量)は和田竜二騎手騎乗の3番人気・6番ミツバ(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは2分15秒0(良)。さらに21/2馬身差の2着に1番人気・2番ケイティブレイブ(牡6)、そこからアタマ差の3着に2番人気・8番オールブラッシュ(牡7)が入った。
ミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、母の父コマンダーインチーフという血統で加用正厩舎の所属馬。生産は沙流郡日高町・タバタファーム。馬主は(株)協栄。通算成績は43戦11勝。
「川崎記念(Jpn1)【指定交流】A1下オープン選定馬」の着順&払戻金はこちら

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【川崎記念】ミツバが馬群こじ開けて交流GI初V 2019年1月30日(水) 16:25

 1月30日(水)の川崎競馬11Rで行われた第68回川崎記念(交流GI、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・左2100メートル、11頭立て、1着賞金=6000万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎)が好位追走から直線3頭並びの真ん中をこじ開けて先頭に立ち後続を突き放した。タイムは2分15秒0(良)。

 2馬身半差の2着には好位追走から外を伸びたケイティブレイブ(1番人気)、さらにアタマ差の3着に早めに進出して3コーナー過ぎに先頭に立ったオールブラッシュ(2番人気)。

 川崎記念を勝ったミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、母の父コマンダーインチーフという血統。北海道日高町・タバタファームの生産馬で、(株)協栄の所有馬。通算成績は43戦11勝(うち地方9戦3勝)。重賞は2017&18年マーキュリーC・交流GIIIに次いで3勝目。川崎記念は加用正調教師、和田竜二騎手ともに初優勝。

 ◆和田竜二騎手(1着 ミツバ)「馬はすばらしいデキでした。スタートはうまく切れたんですが、途中から動くと甘くなるイメージがあったので自分のペースで行きました。直線は狭いところに突っ込んでしまいましたが、馬がよく頑張ってくれました。馬に感謝したいですね。3歳のときに乗せてもらって、気ムラな面があったのでボクが『ブリンカー着けたら』と言って、それから走り出して(笑)。少し悔しい思いをしましたが、今日はいい結果を出せてよかったです」



★【川崎記念】確定!! 払い戻し&全着順はこちら

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【川崎記念】レース展望 2019年1月29日(火) 15:19

 30日(水)に、川崎競馬場で2019年GI戦線の幕開けとなる第68回川崎記念(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左2100メートル)が行われる。2017、18年の覇者が参戦し、豪華メンバーが揃った注目の一戦を展望していきたい。



★昨年に続き連覇を目指すケイティブレイブ

 6頭が参戦するJRA勢の中でも最注目の存在と言えるのは、昨年の覇者で、ホッコータルマエ(2014、15、16年)以来となる連覇を目指すケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡6歳)だろう。

 2走前のチャンピオンズC(GI)で11着に崩れてしまったが、得意とする地方遠征となった前走の東京大賞典(交流GI)では3着に巻き返している。東京大賞典ではオメガパフューム、ゴールドドリームに先着を許す形になったものの、今回は2頭ともに不在だけに、ここも大崩れすることは考えにくい。

 かつてはホクトベガ(1996、97年)やアブクマポーロ(1998、99年)など、連覇を果たす馬も多くいた川崎記念だが、2000年以降に連覇を果たしたのはホッコータルマエのみ。果たして、ケイティブレイブは快挙を達成することができるのか、注目したい。



★2年前の覇者オールブラッシュが完全復調ムード

 2年前の川崎記念では、ケイティブレイブやサウンドトゥルーといったダート路線の実力馬を寄せ付けずに逃げ切り勝ちを果たしているオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)が、ここにきて完全復調ムードとなっている。

 川崎記念を制して以降の2年は、10戦して17年浦和記念(交流GII)3着、18年かしわ記念(交流GI)2着と2度馬券に絡んだのみで、掲示板を外すこともしばしば。長らく不振が続いたが、前走の浦和記念で復活の勝利を果たし、コンビを組む田辺裕信騎手も「今年に入ってから続けて乗せてもらい、この馬の特徴をつかめてきた」と自信を深めている。

 今回はGIの舞台ということで相手はさらに強くなるが、復活を果たした今なら激走のシーンがあってもいいのではないか。なお、連覇以外での2度目の川崎記念制覇となると、ヴァーミリアン(2007、10年)以来となる。

★実績十分のアポロケンタッキーが復活なるか

 2016年の東京大賞典(交流GI)など中央・地方で重賞3勝を挙げており、昨年の川崎記念でも最後までケイティブレイブに食い下がって2着しているアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡7歳)だが、近走は苦戦が続いている。

 善戦した昨年の川崎記念以降の1年は、ダイオライト記念、日本テレビ盃と交流GIIで2度の2着こそあるものの、近走は13→4→14→10着。いずれも勝ち馬から1秒7以上離されての大敗が続いており、デビュー以来、最大の不振に陥っていると言っても過言ではない状況だ。

 担当の富岡潤助手は「デキは変わらず良いし、追い切りでも闘志を感じるんだけど…。能力的にやれていいはずだし、まずはきっかけを掴みたい」と語り、復活への糸口を見つけたい様子だが、果たして。



★“自分との闘い”に勝てればミツバも通用していい

 川崎記念は重賞未勝利の身で挑戦した2017年以来の参戦となるミツバ(栗東・加用正厩舎、牡7歳)だが、マーキュリーC(交流GIII)を連覇するなど実績を積み重ねた今なら、4着に惜敗した2年前以上の成績を残せる可能性も十分にありそうだ。

 3走前の白山大賞典(交流GIII)では、1番人気に支持されながら見せ場なく勝ち馬から7秒0差の最下位。その後はチャンピオンズC(GI)8着、名古屋グランプリ(交流GII)2着。成績にムラがあるのを見てもわかる通り、ミツバの場合は一にも二にも自分の力を出し切れるかどうかが重要になってくる。

 蓮見博和助手も「白山大賞典とチャンピオンズCの敗因がよくわからないが、名古屋大賞典は真面目に走ってくれた。体調は安定しているし、今回も真面目に走ればメンバー的にチャンスがある」と期待を込める。おのれに打ち勝ち、上位進出なるか注目したい。

★展開のカギを握るコパノチャーリー&サルサディオーネ

 JRA勢は、もう2頭参戦する。コパノチャーリー(栗東・村山明厩舎、牡7歳)と、サルサディオーネ(栗東・羽月友彦厩舎、牝5歳)は、実績面ではやや見劣るものの、レース展開を考える上では重要な存在になりそうだ。

 南関東を知り尽くす船橋所属の森泰斗騎手を起用してきたコパノチャーリーは、内枠を引いたこともあり徹底先行の構えを取りそう。今年最初の交流重賞・TCK女王盃で伏兵扱いだったビスカリアを勝利に導いた鞍上の手腕にも期待がかかる。

 紅一点の参戦となるサルサディオーネは、外枠に入ったことや、前走のクイーン賞(交流GIII)で2番手に控えて2着に粘り込めたことを加味すると、コパノチャーリーを見つつ好位を追走する形になる可能性もありそう。主戦を務めている丸山元気騎手がどのような戦法を選択するか、スタート直後の出方に注目したい。

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【川崎記念】JRA出走予定馬が発表 2019年1月14日(月) 17:20

 1月30日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が14日、発表された。

 「第68回川崎記念」(川崎競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左2100メートル)

【JRA所属の出走予定馬】6頭アポロケンタッキー(牡7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ケイティブレイブ(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、騎手未定)コパノチャーリー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.サルサディオーネ2.リーゼントロック3.コスモカナディアン4.マイネルバサラ5.カゼノコ

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【名古屋グランプリ】レース展望 2018年12月23日() 18:43

★新コンビの武豊騎手とともに挑むグリム



 24日(振・月)に2018年の開催最終日を迎える名古屋競馬場で、第18回名古屋グランプリ(交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・右2500メートル)が行われる。第2回以降はすべてJRA勢が勝利を収めている一戦だが、果たして今年はどのような結果となるだろうか。



 5頭が参戦するJRA勢の中でも1番人気の支持を集めることが確実なのは、香港遠征中に12月26~29日までの騎乗停止処分を受け、日本でも同日の騎乗が不可能となったことで、この一戦が2018年のラスト騎乗となる武豊騎手と新コンビを結成したグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡3歳)だろう。



 夏から秋にかけてレパードS(GIII)、白山大賞典(交流GIII)を連勝すると、前走の浦和記念(交流GII)ではGI勝ちの実績があるオールブラッシュのまくりに屈したものの、しっかり2着は確保している。



 同じ交流GIIでも、今回は9頭立てでメンバーレベルはかなり楽になった印象。先手を主張するライバルはおらず、すんなりマイペースの逃げが打てそうで、圧勝できる可能性もありそうだ。初体験となる2500mの距離も、小回りの名古屋コースなら問題なくこなしてくれるのではないか。



★底を見せていない魅力があるチュウワウィザード



 デビューから7走して【4.1.2.0】とオール3着以内、初のオープン挑戦となった前走の師走Sでも交流重賞(18年兵庫チャンピオンシップ)勝ちの実績があるテーオーエナジーには及ばなかったものの2着を確保しているチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡3歳)も注目の一頭。



 これまで一貫して1800~1900mの距離を使っており、2500m戦は初体験になるが、スタミナを要求されるハイペースになる可能性は低いだけに、しっかりこなしてくれそう。2歳未勝利馬に遅れを取った最終追い切りも、手応えは馬なりのままだっただけに問題ないとみていいだろう。



 キャリア7戦で一戦ごとの上積みは大きく、3歳馬ということで54キロの斤量で出走できる。今回は乗り替わりだが、川田将雅騎手は3度の騎乗経験があり2勝を挙げているコンビになるだけに、期待は大きい。



★交流重賞2勝の実績誇るミツバは自分との戦い



 17、18年マーキュリーC(交流GIII)を連覇した実績があり、今春には同じ名古屋競馬場で行われた名古屋大賞典(交流GIII)で2着に善戦しているミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)は、自分の能力を出し切れるかどうかがカギとなる。



 前走のチャンピオンズC(GI)で騎乗した松山弘平騎手はレース後「しっかりと真面目に走ってくれました」と語っているだけに改善の兆しはあるとみるが、1番人気の支持を受けた2走前の白山大賞典(交流GIII)はまったく見せ場なく勝ち馬から7秒0も離された最下位に敗れているだけに、安心はできない。



 近走は松山騎手が騎乗する機会が続いたが、今回はデビュー2戦で騎乗している福永祐一騎手と4年ぶりにコンビ復活となる。久々に騎乗する福永騎手が、いかにしてミツバのパフォーマンスを引き出すか注目したいところだ。

★この相手ならセンチュリオンも通用していい



 マーチS(GIII)で重賞初制覇を果たしたセンチュリオン(美浦・田村康仁厩舎、牡6歳)は、半年ぶりの復帰戦となった白山大賞典(交流GIII)では2着に善戦しているものの、その後はGIに挑戦してJBCクラシック11着、チャンピオンズC12着と苦戦が続いている。



 前走のチャンピオンズCで騎乗した吉田隼人騎手は「周りが速かったです。内で脚をためたけど、みんな止まっていなかったし、相手も強かった」と完敗を認めており、相手が楽になることでどこまで巻き返すことができるかが焦点となりそうだ。



 地方競馬への遠征は白山大賞典に次いで2度目となるが、当時は休養明けで100%の仕上がりではなかっただけに、2着なら及第点といったところ。脚質的に展開待ちの面もあるが、9頭立ての少頭数で馬群を捌くことに苦労することはないだけに、最後の直線で浮上してくるシーンもあるかもしれない。



★地元代表のカツゲキキトキトが“アッ”と言わせるか



 名古屋グランプリにはJRA勢が5頭参戦するが、それを迎え撃つ地元勢は2頭で挑む。中でも取り分け注目されそうなのが、ここまで重賞17勝の実績を残しているカツゲキキトキト(愛知・錦見勇夫厩舎、牡5歳)だ。



 JRA勢が相手となる交流重賞のタイトルには手が届いていないが、2着1回、3着4回と何度も馬券には絡んでいる。この一戦も3年連続の出走となり、過去2年は連続3着に善戦しているだけに3度目の正直で“アッ”と驚く激走があっても驚けない。



 大井から参戦するトーセンノワール(大井・高野毅厩舎、牡3歳)や、1年半にも及ぶ長期休養から復活し意欲的に遠征してきたホッカイドウ競馬のハッピースプリント(北海道・田中淳司厩舎、牡7歳)もいるが、やや迫力不足。JRA勢に対抗できるのは、地元のカツゲキキトキトだろう。

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オールブラッシュの関連コラム

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 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄。新興勢力にもチャンスが巡ってきます。一昨年のこのレースで準オープンを勝ったばかりのオールブラッシュが優勝したのは、前年の東京大賞典の連対馬の不在がもたらしたものでしょう。前年の東京大賞典の連対馬、アポロケンタッキーアウォーディーともにドバイワールドCへ直行でした。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・1】。唯一の4着以下は昨年のサウンドトゥルー(5着)ですが、同馬は前々走のチャンピオンズCで11着に凡退していました。

 競走馬は近2走の成績で今回も走るところがあるので、前々走で2桁着順に敗れているような馬は信頼しないほうがいいでしょう。2009年のヴァーミリアンがJCダート・8着、東京大賞典・2着から、このレースで1着と巻き返していることから、前々走のチャレンジCで8着以内というのが、前走・東京大賞典で連対した馬を狙うにあたっての目安になりそうです。

 さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【1・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュート、2017年サウンドトゥルー、2018年のケイティブレイブですが、2013年と2018年は東京大賞典の優勝馬が不在、2017年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中17頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコ、2018年の2着馬アポロケンタッキーのように、G1馬が前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。該当馬は2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2008年の優勝馬フィールドルージュ、2007年の優勝馬ヴァーミリアンや3着馬のドンクールもそう。名古屋グランプリの優勝馬は、当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。同馬は前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で2017年次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
  (前々走のチャンピオンズCで8着以内が条件)
 ・前走の東京大賞典も3連複の軸馬ならば有力。
  (東京大賞典の連対馬が不在ならば、連対も可能)

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
  優勝馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

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2018年11月23日(金) 00:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~浦和記念2018~
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 暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央ではチャンピオンズカップが行われ、トップクラスはそちらに出走するために、G2としては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してきます。

 過去10年の優勝馬を見ても、2009年ブルーラッド、2011年ボランタス、2014年サミットストーン、2015年ハッピースプリントと地方勢が4勝を挙げ、2着も昨年のヒガシウィルウインを始め、地方勢が7度も入線しています。近年のダートグレードは中央勢が圧倒的。特に古馬の中距離路線は中央勢が席巻する中で、地方馬のこの活躍は驚異的なレベル。

 実は、南関東を始めとする地方勢がここを大目標にするのには、もうひとつの理由があります。今年こそジャパンダートダービーを制したヒガシウィルウィンが『NRAグランプリ』(地方競馬全国協会が主催)年度代表馬に選出されたものの、例年は地方のG1が不在でG2のここを勝てば、年度代表馬に選出される可能性が高まるからです。

 それでは中央馬も含めて、どのような馬がこのレースで勝ち負けしているのかというと、過去1年以内のG1で3着以内の実績があった馬が活躍しています。その成績は過去10年で【5・1・4・0】。1着の該当馬は2008年、2010年のスマートファルコン、2011年のボランタス、2015年のハッピースプリント、2016年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2017年のヒガシウィルウィン。3着の該当馬は、2009年のテスタマッタ、2011年のボレアス、2012年のランフォルセ、2017年のオールブラッシュです。

 他に過去1年以内(前年の浦和記念以降)のG2の連対馬も活躍。それらの成績は過去10年で【2・4・1・3】と、すごくではないものの過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在の年ほど、このタイプの活躍が目立ちます。同年のダイオライト記念の2着馬ピイラニハイウェイと前年の名古屋グランプリの2着馬エイシンモアオバーがワン、ツーを決めた2012年も、同年のブリーダーズゴールドCの2着馬シビルウォーが2着、前年の名古屋グランプリの優勝馬エイシンモアオバーが3着だった2013年も、過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在でした。

 最後にこのレースで穴を開ける地方馬を紹介しましょう。地方馬は調教施設が整った中央馬とはやや異なり、基本的にレースを使いながら仕上げていくもの。つまり、地方馬は中央馬以上に勢いが大事。近走で大敗しているような馬は、浦和記念よりも格上のレースに出走していたならばともかく、格下のレースとなると容易に通用しません。2009年の優勝馬ブルーラッド(4番人気)や遡れば2006年の優勝馬ケイアイミリオン(6番人気)も、南関東の重賞を2連勝していた馬でした。

 さらに穴馬を狙うのであれば、同年の大井記念や東京記念の上位馬を狙うこと。大井記念は、帝王賞の前哨戦で地方の中距離路線のトップクラスが集結するレース。ここで上位入位することは、地方の一線級を意味します。また、東京記念は南関東では唯一、最長距離2400mの重賞だけあって、例年好メンバーが集います。


 実際に2007年の2着馬ルースリンド、2008年の3着馬クレイアートビュン、2014年に優勝したサミットストーンは、同年の大井記念で3着以内だった馬。また、2009年の2着馬ルーズリンド、2011年の優勝ボランタス、2014年の優勝馬サミットストーンは、同年の東京記念で3着以内だった馬です。前記のボランタスは前年にもこのレースで連対していますが、そのときは休養明けの東京記念で5着から上積みを見せての2着でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のG1で3着以内の実績がある馬。
 ・過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在の場合、過去1年以内のG2連対馬。

 ●穴馬候補
 ・目下2連勝以上の勢いある地方馬。
 ・同年の大井記念、東京記念の上位馬。

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2018年3月28日(水) 15:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋大賞典2018~
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 先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬にとっての始動戦とするならば、こちらは中距離路線の実績馬にとっての始動戦。2011年のエスポワールシチーや一昨年のアウォーディーのように、ここから始動する実績馬もいます。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いです。

 よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。この場合、休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、実績馬が出走してくれば、対戦を避けるように、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSに出走することが多いからです。

 もちろん、2009年のスマートファルコンや2013年ホッコータルマエなどの当時4歳馬が、通過点としてここに出走してくる場合もあります。しかし、完成度の高い5歳以上の佐賀記念の上位馬は、強豪が出走してこない年ほどここへ出走してくることが多いということ。そのため前走の佐賀記念で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・2・1・0】ととても優秀。複勝率が100%もあるので、出走してくれば本命馬にオススメです。

 逆に今回が始動戦の実績馬でも、G1レースで3着以内の実績があれば、それなりの結果が残せています。みなさんもご存知のように、昨年の川崎記念の優勝馬オールブラッシュは、このレースで人気を背負ってぶっ飛びました。川崎記念のレベルがあまりに低かったからです。川崎記念は、直後にG1・フェブラリーSが控えていることもあって、ただでさえ好メンバーが揃わないことが多い上に、近年はドバイワールドカップを本気で目指す馬ほど、川崎記念は使わない傾向。

 つまり、川崎記念は、G1であってG1にあらずのレベルの年もあるので、川崎記念の3着以内馬に関しては過信禁物ですが、その他の牡馬混合の古馬G1で連対実績があれば、ここでも信頼できるでしょう。実際に過去1年以内に、川崎記念以外の牡馬混合の古馬G1で3着以内だった馬の過去10年の成績は【3・3・1・0】。ただし、前年のG1で2勝のエスポワールシチー(2011年)が逃げて楽勝と活躍を見せる一方、前年のG1を3勝したブルーコンコルド(データ期間外の2007年)が、単勝オッズ1.3倍の断然人気を裏切り、3着に凡退したこともあります。しばしば取りこぼしもありますが、3連複の軸馬ならばオススメです。

 また、前記したスマートファルコンやホッコータルマエのように、このレースでは、JRA所属の4歳馬の活躍が目立っています。4歳馬は成長が目覚ましいからでしょう。実際にJRA所属の4歳馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・1・3・1】と、けっこう優秀でした。2010年にはJRA勢では4番人気ともっとも人気がなかった、前走エンプレス杯2着のラヴェリータが優勝しています。

 唯一、4着以下に敗れたのは、ボレアスで同馬は、前走の名古屋グランプリで3.7秒差の6着と大敗していました。データ期間外の2007年にも前走のダイオライト記念で2着のキクノアローが4着に敗れていることから、4歳馬というだけで闇雲に飛びつくのは危険ですが、全体の傾向として、人気以上の結果が残せていることから、一考の価値はあるでしょう。

 さらに穴目を狙うのであれば、近走成績の悪い休養明けの馬でしょう。このレースでダイシンオレンジが2012年、2013年と4番人気以下で2度馬券圏内に食い込んでいますが、ともに5番人気以下からの巻き返しでした。ダイシンオレンジのように休養させたことで復活する馬も多いので警戒したほうがいいでしょう。このレースは休養明けの実績馬が取りこぼすこともある一方で、3年前の優勝馬メイショウコロンボのように格下か、近走成績の悪い馬の休養明けの馬が穴を開けていることが多いです。ただし、このパターンは調教施設が充実しているJRA所属馬に限っての傾向なのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・佐賀記念の連対馬。
 ・過去1年以内に、牡馬混合の古馬G1(川崎記念を除く)で3着以内の実績馬。

 ●穴馬候補
 ・JRA所属の4歳馬。
 ・近走成績が悪いかやや実績不足の休養明けの馬(JRA所属が条件)。


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2017年3月29日(水) 14:16 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋大賞典2017~
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 日本で一番直線が短い楕円コースの名古屋で行われる名古屋大賞典。先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬の始動戦ならば、こちらは中距離路線の実績馬の始動戦となることが多く、これまでにエスポワールシチーやアウォーディーなどがここから始動しました。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いです。

 よって、例年の対戦図式は、主に休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。この場合、休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、エスポワールシチーワンダーアキュートアウォーディーのような強豪が出走してくれば、対戦を避けるように、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSに出走することが多いからです。

 つまり、佐賀記念の連対馬は、強豪が出走して来ない場合のみ、ここへ出走してくるということ。そのため前走の佐賀記念で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・3・1・0】と、けっこう優秀。複勝率100%を誇ります。今年は、佐賀記念の勝ち馬ロンドンタウンが川崎記念の勝ち馬オールブラッシュやG2の上位馬との対戦を避けて、マーチSへ出走しました。これは名古屋大賞典のメンバー質が高い証でしょう。

 確かにオールブラッシュのようにG1で連対すると、G3のこのレースでは人気にはなるでしょう。実際に過去1年以内にG1連対実績のある馬のこのレースでの過去10年の成績は【2・1・2・0】です。ただし、前年のG1で2勝のエスポワールシチー(2011年)が逃げて楽勝と活躍を見せる一方で、前年のG1を3勝したブルーコンコルド(2007年)が、単勝オッズ1.3倍の断然人気を裏切り、3着に凡退したこともあります。馬単や3連単の1着固定は向きませんが、3連複の軸ならば信頼できるでしょう。

 逆に人気以上に信頼できるのは、JRAから参戦する成長期の4歳馬です。前走連対の4歳馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・1・0・1】。2010年にはJRA勢では4番人気ともっとも人気がない、前走エンプレス杯2着のラヴェリータが勝利しています。また、唯一、連対を外したのは、前走ダイオライト記念勝ちのキクノアロー(2007年)で、接戦の4着でした。前走で凡退していても、昨年の3着馬モズライジンのように、なかなかの活躍が見せられているので、4歳馬は要注意でしょう。

 さらにこのレースでは超小回りコースで行われるレースらしく、過去10年の連対馬20頭中18頭が逃げ、先行馬の押し切りです。差し馬で連対したのは、2008年メイショウトウコン(1着)、2014年のソリタリーキング(2着)のみ。メイショウトウコンは、それまでG2で1勝、G2で2勝の実績があり、同年のJBCクラシック3着、JCダート(現チャンピオンズC)2着と好戦したほどの馬。10番手スタートから4コーナーでは3番手まで位置を上げる、実質、捲りで勝利しました。また、ソリタリーキングは、前年のJBCクラシックの3着馬で、交流重賞でも連対常連の馬です。

 つまり、それくらいの実績馬でなければ、この舞台で差すのは容易ではないし、実績馬でさえも敗れることがあります。前記したブルーコンコルドが断然の1番人気に応えられなかったのは、自ら動けない差し馬だったというのも敗因のひとつとしてあります。この年はブルーコンコルドの不発によって、3連単37万4900円の大波乱となりましたが、波乱を演出した馬は、逃げ、先行馬のアルドラゴン、ムーンバレイです。基本的に差し馬は狙い下げるスタンスでいいでしょう。

 逆に逃げ、先行馬で、実績がありさえすれば、この舞台での活躍は期待できます。まず、逃げ、先行策でこのレースで連対した馬18頭中、15頭には直近1年以内にグレードレースで連対の実績がありました。例外は2011年の2着馬ワンダーアキュート、2012年の2着馬ダイシンオレンジ、2016年の2着馬バンズームです。しかし、ワンダーアキュートダイシンオレンジも前年度から順調さを欠いてトータル半年以上の休養をしていた馬。もともとはダートグレードで2勝をあげた実績馬です。

 過去1年以内にトータル半年も休養しているような馬は、さらに半年まで成績を遡るスタンスで狙ってもいいでしょう。特にダイシンオレンジは、このレースが休養明けの一戦で、直近の成績が悪かったために、JRA勢ではもっとも人気がない4番人気と人気薄。立て直しに成功する形で2着に善戦しています。昨年のバンズームは、アウォーディーとの対戦を避けるかのように、実績馬が他のレースに出走し、メンバーが手薄だったのもあるでしょう。アウォーディーに大差突き放されての接戦の2着でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の佐賀記念で連対した馬。
 ・過去1年以内にG1連対実績のある馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で連対の4歳馬。
 ・近走成績が悪く、今回が休養明け初戦となる実績馬。
 ・前走で逃げている馬、または、今回で逃げると思われる馬。

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2016年5月13日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2016年05月13日
閲覧 1,292ビュー コメント 0 ナイス 5

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2016年5月14日()の凄馬!>
超凄馬
新潟4R 障害4歳以上未勝利
⑬ラガーギアチェンジ(+3.9)

超凄馬
新潟2R 3歳未勝利
トウシンタイガー(+3.7)

超凄馬
京都2R 3歳未勝利
カフジキング(+3.4)

超凄馬
京都6R 3歳500万以下
ピットボス(+3.1)

超凄馬
東京8R 4歳以上500万以下
⑪ゴールドシェンロン(+2.7)

超凄馬
東京6R 3歳500万以下
デピュティプライム(+2.4)

超凄馬
東京9R 夏木立賞
キャノンストーム(+2.4)

超凄馬
京都12R 4歳以上1000万以下
オールブラッシュ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2016年5月15日、集計数:25,438レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2016年4月22日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2016年04月22日
閲覧 1,046ビュー コメント 0 ナイス 4

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2016年4月23日()の凄馬!>
極凄馬
福島2R 3歳未勝利
④アピアリング(+4.4)

極凄馬
東京5R 3歳未勝利
アークアーセナル(+4.0)

超凄馬
福島8R 4歳以上500万以下
アレスバローズ(+3.7)

超凄馬
福島3R 3歳未勝利
ショークール(+3.2)

超凄馬
東京7R 4歳以上500万以下
ファンシーリシェス(+3.2)

超凄馬
福島5R 障害4歳以上未勝利
⑥ラガーギアチェンジ(+2.9)

超凄馬
福島6R 4歳以上500万以下
⑦スマートノエル(+2.8)

超凄馬
福島12R 米沢特別
オールブラッシュ(+2.2)

超凄馬
福島10R 伏拝特別
③サトノプレステージ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2016年4月24日、集計数:25,223レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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オールブラッシュの口コミ


口コミ一覧
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 3

地方交流重賞は、
「単勝1~3番人気馬が3着以内にくるけど人気順ではなく微妙に入れ変わるパターン」
か、
「1~3番人気馬の間に4番人気以下の馬が何頭か割り込んでくるパターン」
のどっちかを選んで予想を組み立ててるんで、

今回は、
「1~3番人気馬の間に4番人気以下の馬が何頭か割り込んでくるパターン」
かな~と思って、
アポロケンタッキーが馬券圏内に割り込んでくるという予想にしたんですが・・・

1着ミツバ(単勝3番人気)
2着ケイティブレイブ(単勝1番人気)
3着オールブラッシュ(単勝2番人気)
ということで、
「単勝1~3番人気馬が3着以内にくるけど人気順ではなく微妙に入れ変わるパターン」
こっちが正解でしたね~。

なので、ぼくの予想は最初の二択をミスった時点ですでにハズレ確定でした(笑)

馬券はリスクの割にオッズが安すぎるということでパスしましたが、
買ってたらハズレだったんでパスしておいて正解でした。

出走馬達へのコメント
1着ミツバ
まさかケイティブレイブに勝つとは思わなかったんで驚きましたが、
最後狭いところを強引にこじ開けたとこなんかはすごい根性見せてました。
7歳にして地方GIですけど大きなタイトルが取れてよかったです。

2着ケイティブレイブ
これまでの実績とか、単勝1.2倍の圧倒的支持とか考えたら、
絶対に負けられない戦いというか、絶対に負けちゃいけない戦いでしたけど・・・。
オールブラッシュを捕まえに行って、楽に突き放すのかと思ったけど、
去年秋の疲れとかあったのかな~?思ったほど伸びなくて、
オールブラッシュに先着するだけで精一杯って感じでした。

3着オールブラッシュ
自分から動いて積極的に勝ちに行く競馬したんですけど、
踏ん張り切れず3着に負けちゃいました。
でも、ケイティブレイブにはアタマ差の接戦してたし、
勝ちに行っての3着なら負けても納得できたんじゃないでしょうか。

4着アポロケンタッキー
上位人気馬の一角を崩すと期待したんですがダメでしたね~。
ただ、去年の10月から4か月で6走してるんで、
そういう疲れもあるのかな?7歳なのによく頑張っています。


☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
ころがし馬券大会
どちらの企画も、参加者は誰でも大歓迎!!!
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

☆おまけ☆
クオカードが当たりました(笑)

馬券も当てれるように予想頑張ります。

 ちびざる 2019年1月31日(木) 00:15
【交流重賞】川崎記念の結果
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 8

1着:⑥ミツバ
2着:②ケイティブレイブ
3着:⑧オールブラッシュ


1着の⑥ミツバは▲
2着の②ケイティブレイブは◎
3着の⑧オールブラッシュは〇

でした。

私の注目馬の②ケイティブレイブは2着でした。

予想買い目は、
馬連ボックス
②⑥⑧

でしたので、予想は的中しましたがトリガミでした。(>_

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 ターフィーTD 2019年1月30日(水) 07:57
タフィスポ(川崎記念)
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 2

1月30日(水)川崎

川崎11R川崎記念
◎8.オールブラッシュ  20.5
○2.ケイティブレイブ  19
▲6.ミツバ       16

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは6カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
<単勝・複勝>
◎=各1点
<枠連・馬連>
◎ー○=各1点
<馬単>
◎→○=1点
<ワイド>
◎○▲BOX=3点
<3連複>
◎ー○ー▲=1点
<3連単>
◎→〇→▲=1点

以上

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2018年11月4日JBCクラシック Jpn110着
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