クインズサターン(競走馬)

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クインズサターン
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写真一覧
現役 牡6 芦毛 2013年5月7日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主亀田 和弘
生産者佐竹 学
生産地新ひだか町
戦績28戦[5-4-6-13]
総賞金16,508万円
収得賞金3,700万円
英字表記Queen's Saturn
血統 パイロ
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Wild Vision
ケイアイベローナ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
レディベローナ
兄弟 サンマルエンパイアクインズストーム
前走 2019/11/04 JBCクラシック G1
次走予定

クインズサターンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/04 浦和 10 JBCクラシ G1 ダ2000 11--------4** 牡6 57.0 矢野貴之野中賢二475(--)2.07.0 0.9----チュウワウィザード
19/10/12 京都 11 太秦S OP ダ1800 165915.586** 牡6 57.0 福永祐一野中賢二484(+14)1.50.0 0.937.1⑬⑬⑫⑬エアアルマス
19/04/20 東京 11 オアシスS (L) ダ1600 168153.5113** 牡6 57.0 四位洋文野中賢二470(-6)1.38.5 1.837.0⑮⑭アルクトス
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 141161.31011** 牡6 57.0 四位洋文野中賢二476(0)1.37.4 1.836.2⑬⑩インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 161113.753** 牡6 56.0 四位洋文野中賢二476(-6)1.23.9 0.435.6⑨⑧コパノキッキング
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 167135.543** 牡5 56.0 戸崎圭太野中賢二482(+8)1.51.3 0.436.4⑫⑪⑨⑪テーオーエナジー
18/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 162334.072** 牡5 56.0 四位洋文野中賢二474(-4)1.34.9 0.234.9⑬⑭サンライズノヴァ
18/09/29 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 163611.169** 牡5 56.0 藤岡佑介野中賢二478(+2)2.03.3 1.837.3⑭⑭⑭⑮オメガパフューム
18/09/16 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 9442.314** 牡5 57.0 戸崎圭太野中賢二476(-6)1.51.8 0.437.2⑦⑦⑥⑥ヒラボクラターシュ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1651017.153** 牡5 56.0 四位洋文野中賢二482(+6)1.57.5 0.236.3⑧⑧⑨⑧サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1671310.553** 牡5 56.0 四位洋文野中賢二476(-2)1.50.1 0.337.1⑬⑭⑪⑪グレイトパール
18/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1671411.452** 牡5 55.0 津村明秀野中賢二478(-2)1.52.1 0.037.4⑨⑨⑥⑦センチュリオン
18/03/04 中山 10 総武S OP ダ1800 165104.733** 牡5 56.0 戸崎圭太野中賢二480(+2)1.53.1 0.337.3⑪⑪⑬⑩センチュリオン
18/01/21 中京 11 東海S G2 ダ1800 1681517.555** 牡5 56.0 池添謙一野中賢二478(0)1.53.0 1.237.7⑮⑮⑭⑫テイエムジンソク
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 161127.8104** 牡4 55.0 津村明秀野中賢二478(+12)1.52.7 0.737.1⑫⑬⑫⑬ディアデルレイ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 161127.01010** 牡4 56.0 北村宏司野中賢二466(0)1.36.4 0.935.4⑭⑮インカンテーション
17/10/21 東京 10 秋嶺S 1600万下 ダ1600 16472.311** 牡4 56.0 戸崎圭太野中賢二466(-4)1.35.2 -0.536.6⑬⑬メガオパールカフェ
17/07/15 福島 11 安達太良S 1600万下 ダ1700 158143.113** 牡4 57.0 戸崎圭太野中賢二470(0)1.45.6 0.137.0⑨⑪⑪⑧コスモカナディアン
17/06/18 東京 9 青梅特別 1000万下 ダ1600 168162.411** 牡4 57.0 戸崎圭太野中賢二470(-8)1.37.4 -0.035.6⑫⑪アディラート
17/05/28 東京 11 薫風S 1600万下 ダ1600 16244.524** 牡4 57.0 戸崎圭太野中賢二478(+12)1.36.4 0.635.7⑩⑪ラインシュナイダー

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クインズサターンの関連ニュース

【JBCクラシック】レース展望

2019年11月2日() 19:30

★3つ目のGIタイトル獲得を狙うオメガパフューム



 4日(祝・月)に、交流GI・第19回JBCクラシック(交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・左2000メートル)が行われる。初開催となる浦和競馬場を舞台に行われる注目の一戦を展望していきたい。



 5頭が参戦するJRA勢の中でもファンの期待を集めるのは、昨年末の東京大賞典(交流GI)で初GIタイトルを獲得し、今夏には強豪が揃った帝王賞(交流GI)も制しているオメガパフューム(栗東・安田翔伍厩舎、牡4歳)だろう。



 強い4歳世代の中でもルヴァンスレーヴに次ぐNo.2の実績を誇り、東京大賞典帝王賞ともに完勝しているように、能力の高さだけでなく勝負強さも光る。4カ月ぶりの実戦復帰となるが、10月30日に栗東坂路で4ハロン51秒5をマークしている。攻め駆けしないタイプとしては上々の時計だけに、仕上がりに問題はなさそう。



 管理する安田翔伍調教師も「思っていた調整はできました。いい状態でレースに出せます。(小回りの)浦和でも、12頭立てならコーナーで大きく外を回ることはないと思うので」と語っており、いつも通りの走りを見せつけてくれそうだ。



★安定感ならチュウワウィザードが一歩リード



 初GI挑戦となった今夏の帝王賞(交流GI)では勝利したオメガパフュームから1馬身1/4差の2着に惜敗したものの、先行馬にとっては厳しい流れとなったことを加味すれば評価できるチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)がリベンジを狙う。



 名古屋競馬場や船橋競馬場で交流GIIを制しているように、浦和競馬場の小回りコース、左回りともに歓迎材料といえそうで、持ち前の先行力を武器にスムーズに回れば他馬を一蹴する可能性まで秘めている。



 31日の最終追い切りは栗東坂路で単走で追われ、テンから徐々にラップを速めると、余裕の手応えのままラスト1F12秒6でフィニッシュした(4F53秒9-39秒2)。馬体の張りも良く、気配は良好だ。



 大久保龍志調教師は「動きはいいし、仕上がりは問題ない。帝王賞は馬体が減っていたが、今度は勝った平安Sくらいの体重で出走できるだろう。コースは左右どちらでも上手に走るし、小回りも大丈夫」と語る。キャリア12戦で【7.3.2.0】とすべて3着以内の安定味をここでも生かしたい。



★重賞初Vの勢いでGIの舞台に挑むロードゴラッソ



 3度目の重賞挑戦となった前走のシリウスS(GIII)で待望の重賞初制覇を飾ったロードゴラッソ(栗東・藤岡健一厩舎、牡4歳)が、勢いに乗って強豪が待ち構える初GIの舞台に挑む。



 デビュー当初は芝で結果を出し切れずにいたが、ダートに路線変更してからは順調に実績を積み重ねており、地方の馬場も盛岡競馬場で経験済み。4角先頭で押し切ったシリウスSの内容からも小回りの浦和コースがマイナスに働くことはなさそうだ。



 シリウスSを制した直後は12月のチャンピオンズC(GI)を目標に調整される公算だったが、その前にここを使えるのは状態が良い証。「前走はよく勝ち切ってくれたが、まだあれでいっぱいではないからね。休み明けを使って状態は上がっているし、いい筋肉がついて良化している。小回りコースも先行力があるから向く。いいときは4コーナーで先頭に来るので、ここもそういう形になれば」と、藤岡健一調教師の期待も大きい。



★南関東の名手・矢野貴之騎手と新コンビで挑むクインズサターン



 JRA勢5頭の中で唯一の重賞未勝利馬。実績では見劣るものの、たびたび重賞で穴を開けてきたクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)が、今年もすでに250勝に迫る勢いで勝ち星を重ねている南関東の名手・矢野貴之騎手を新コンビに迎えて“下剋上”を狙う。



 これまでのキャリアを見ると2000mの距離はやや長い印象を受けるが、近走はテンから忙しくなってきているだけに、距離延長がプラスに働く可能性は十分にある。地方の馬場も未知の領域だが、良い方向に出ればガラリ一変となるかもしれない。



 管理する野中賢二調教師も「前走(太秦S・6着)は休み明けということもあるし、内容は悪くなかった。1600m前後を中心に使ってきたけど、ズブくなってきたので地方の2000mはこなせると思う」と見通しを語っている。



★牝馬によるクラシック初Vの快挙を目指すアンデスクイーン



 ブリーダーズゴールドC(交流GIII)、レディスプレリュード(交流GII)と牝馬の交流重賞を連勝中のアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、牝5歳)が、牝馬によるJBCクラシック初Vの快挙を狙って登場する。



 本来なら昨年も出走(5着)した牝馬限定戦のレディスクラシックを選択するところだが、今年は浦和競馬場の“1400m”が舞台となる。短距離戦を嫌って牡馬が相手になるクラシックを選択したとの見方が強いが、目下の勢いなら上位争いに台頭してきても驚けない存在だ。



 「前2走が素晴らしい走り。使いながら力をつけてきて、ようやく本格化した感じだね。いまの充実ぶりなら、牡馬が相手でもチャンスは十分あると思う」と、管理する西園正都調教師も期待を寄せている。



★史上初の地方所属馬Vを目指すワークアンドラブ



 前走のマイルグランプリ(SII)で重賞初Vを果たし、勢いに乗るワークアンドラブ(大井・荒山勝徳厩舎、牡4歳)が、史上初の地方所属馬によるクラシック制覇を目指す。昨年末の東京大賞典(交流GI)では、勝ったオメガパフュームから1秒2差の7着に敗れているが、経験を積んだ今なら当時より差を詰めることができるのではないか。



 移籍2戦目となった東京記念(SI)を制したストライクイーグル(大井・藤田輝信厩舎、牡6歳)、同レース2着のセンチュリオン(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)も南関東勢の中では上位の存在といえるが、対JRA勢の実績を加味すると可能性が高いのは後者の方。



 もう一頭挙げるなら、先行力があるシュテルングランツ(浦和・小久保智厩舎、牡8歳)だが、昨秋の東京記念(SI)を最後に1年以上勝利から遠ざかっている上に、8歳の高齢馬でガラリ一変は望みづらい。過度な期待をかけるのは酷ではないだろうか。

【JBCクラシック】ウィザード、坂路4ハロン53秒9 2019年11月1日(金) 05:09

 交流GI・JBC諸競走(浦和)の追い切りが31日、栗東トレセンで行われた。枠順は1日に決定する。

 帝王賞2着以来のチュウワウィザード(大久保、牡4)は、坂路で単走追い。馬なりで4ハロン53秒9-12秒6と控えめだった。大久保調教師は「いつも通り、動きはよかったです。いい感じでじっくりと動けていました」と納得の表情。これまで12戦し、4着以下なしの堅実派。「今まで、初めての舞台でも苦労していないし、相手なりに走れるタイプですからね。自分の競馬をしてくれれば。楽しみです」とGI初制覇へ期待を込めた。

 シリウスSで重賞初制覇を飾ったロードゴラッソ(藤岡、牡4)はCWコースで5ハロン67秒6-12秒2。メンターモード(2勝クラス)にクビ差先着した。藤岡調教師は「いい感じで、(レースを使って)明らかに良くなっています。筋肉も大きくなって、パワフルになってきました」と胸を張った。

 太秦S6着クインズサターン(野中、牡6)は坂路で4ハロン53秒8-12秒4。一杯に追われて半馬身先着した。野中調教師は「一回叩いて、上がってきています。中2週で、予定通りの調教ができている」と前向きに話した。

 重賞連勝中のアンデスクイーン(西園、牝5)は、坂路で4ハロン52秒7-13秒1。西園調教師は「いい動きをしてくれました。力をつけてきているし、いい状態。地方の馬場も合いますよ」と力を込めた。

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交流重賞JBC3競走のJRA選出馬 2019年10月22日(火) 05:00

▽第19回JBCクラシック(11月4日、浦和、交流GI、3歳上オープン、ダ・左2000メートル) アンデスクイーンオメガパフュームM・デムーロ、クインズサターンチュウワウィザードロードゴラッソ ※補欠=繰り上がり順(1)ダンツゴウユウ(2)ヨシオ

▽第19回JBCスプリント(同、3歳上オープン、ダ・左1400メートル) コパノキッキングサクセスエナジー松山、ノボバカラファンタジストミスターメロディ福永 ※補欠(1)モーニン(2)シュウジ(3)アディラート(4)ヒロシゲゴールド(5)テーオーヘリオス

▽第9回JBCレディスクラシック(同、3歳上牝馬オープン、ダ・左1400メートル) ゴールドクイーン古川、ファッショニスタ川田、モンペルデュヤマニンアンプリメ武豊レッツゴードンキ ※補欠(1)ラビットラン(2)ストロベリームーン(3)オウケンビリーヴ(4)オールポッシブル(5)ヴィルトファン

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【オアシスS】アルクトス、オープン初勝利 2019年4月21日() 05:02

 オアシスS(L、ダ1600メートル)が20日、東京競馬場で16頭によって争われ、4番人気アルクトス(美・栗田、牡4)が、5番手から抜群の手応えで4コーナーを回り、直線も力強く伸びてオープン初勝利を挙げた。タイム1分36秒7(良)。10戦5勝。次走は未定。

 ◆田辺騎手(アルクトス1着)「メンバーはそろっていたけれど、この馬も力をつけている。楽な形で追走できたし、直線に向いてからも自分から反応してくれた」

 ◆坂井騎手(ドリームキラリ2着)「59キロでも自分の形ならしぶとい。勝った馬が強かったですが、この馬も強い内容でした」

 ◆石橋師(スマートダンディー3着)「パサパサよりも脚抜きのいい馬場の方がいいが、その中でも脚は使っている」

 ◆川島騎手(タガノディグオ4着)「流れに乗って、最後までしぶとく踏ん張ってくれました」

 ◆野中師(クインズサターン13着)「展開が向かなかったが、この馬自身の脚も使えていない。間隔はあけたが、フェブラリーSを使った疲れもあるのかな」

★20日東京11R「オアシスS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話 2019年2月18日(月) 05:03

 ◆和田騎手(モーニン4着) 「デキはよかったし、いつも通りの競馬。最後もひるまずに走ってくれた」

 ◆田辺騎手(サンライズソア6着) 「いいポジションで運べたが、ペースアップしたときにスッと反応できなかった」

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ7着) 「前走よりも動ける感じで最後も差してきたが、ペースが落ち着きすぎた」

 ◆松山騎手(サクセスエナジー8着) 「GIで相手もそろっていたし、最後はジリジリでした」

 ◆柴田大騎手(ワンダーリーデル9着) 「いい競馬はできたと思う。最後に甘くなったので1400メートルがベストかな」

 ◆四位騎手(クインズサターン11着) 「勝負どころでもまれたぶん、しまい伸び切れなかった」

 ◆ミナリク騎手(ノボバカラ12着) 「理想はもう少し前の位置だった。GIだとマイルは長いかも…」

 ◆内田騎手(ノンコノユメ13着) 「出遅れて、砂をかぶせない位置に出すと気分よく走りすぎてしまった」

 ◆北村宏騎手(メイショウウタゲ14着) 「ペースが遅く、もう少し流れてほしかった」



★17日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】フェブラリーS 先行・差し互角!枠順を過度に意識する必要なし!2019年2月17日() 11:02

1回東京ならびに土曜日の東京ダートのレース結果、近年のフェブラリーSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


先週末の降雪に伴う凍結防止剤投入の影響で、土曜日のダートコースは力の要る状態。ただし、路盤については比較的しっかりしている印象で、走りやすいコンディションであることは間違いない。土曜日の勝ち馬は新馬戦を除くと、すべて4角5番手以内の先行勢。ペースや力関係を抜きにしても、前めに位置した馬の粘り強さが目を引いた。

一方で、2~3着に関しては差し・追い込みの食い込みが目につく。また、騎手心理(陣営の指示を含む)が働くことも想定され、土曜日のような極端な傾向が出ることは考えづらい。ペースが落ち着けばやや前有利だが、展開次第では後方一気のシーンも十分に考えられる。よって、先行・差し互角とみるべきだろう。

枠順については、中~外枠がやや有利の情勢。とはいえ脚質同様、こちらも大きな偏りが出るとは思えない。ただでさえ、「外枠有利」と喧伝されがちなフェブラリーS。より人的心理が働くのは当然だろう。加えて、今年はフルゲート割れの14頭立て。枠順に関してはイーブンととらえるのが正解かもしれない。

ちなみに、交流競走指定後の1995年以降、フルゲート割れで実施された年は3度あるが、⑤→④→⑬(1996年)、⑭→⑦→⑩(2005年)、④→③→⑥(2010年)、という決着。サンプルが少なく信ぴょう性は薄いものの、一概に外枠有利とは言い難いものがある。広いスタンスで構えたほうが、好結果を期待できるのではないだろうか。

血統面に目を移すと、1回東京開催におけるダ1600mの結果を検証する限り、突出したパフォーマンスを示している種牡馬は皆無。系統面ではパワータイプのサンデーサイレンス系や、パワーダート向きの米国型種牡馬の好走が目につくが、いずれにせよ決定的な差はない。

一方、過去10年のフェブラリーSを振り返ると、ゴールドアリュール産駒が4勝を含む7連対と他を圧倒。ほかでは、父エーピーインディ系が7度の複勝圏内入りを果たしている。この2系統の扱い方次第で、フェブラリーSの的中率や回収率が左右されると言っても大げさではない。該当馬には最大級の警戒が必要だ。

1回東京開催で、パワータイプのサンデーサイレンス系と、パワーダート向きの米国型種牡馬が優勢という現状は、同系統のゴールドアリュール産駒と父エーピーインディ系にはうってつけ。従って、高い舞台適性を有する2系統を中心に馬券を組み立てるべきレースと言えよう。なかでも、近年の3着以内馬の多くに共通する、前走5着以内かつ上がり3ハロン3位以内の馬を重視したい。

今回の出走メンバーで条件を満たしているのは、①クインズサターン、③ゴールドドリームの2頭。穴なら前者、連軸に適しているのは後者とジャッジする。



ウマニティ重賞攻略チーム

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クインズサターンの関連コラム

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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月11日号】特選重賞データ分析編(137)~2019年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2019年02月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-2-1-53](複勝率5.4%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。今回と同じ東京ダ1600mの重賞やオープン特別で好走したことがない馬は苦戦しています。地方のダートグレード競走、芝のレース、短距離のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、JRAでは“主流”となっているダ1800mのレースばかり使ってきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クインズサターンゴールドドリームメイショウウタゲ
主な「×」該当馬→インティコパノキッキングレッツゴードンキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がゴールドアリュール」だった馬は2012年以降[3-3-0-10](複勝率37.5%)
主な該当馬→ゴールドドリームサンライズノヴァ

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2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
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先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2019年ひと開催終了、好調な騎手は?
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先週は”中山マイスター”と称して田辺騎手を絶賛したのだが、その週末に1勝止まり。しかもメインのAJCC・ジェネラーレウーノも微妙な騎乗となってしまい、少々当コラムとしてもバツが悪い。

さて、早いもので今年もひと開催が終わった。まだまだ1年は長いが、我々ファンと同様に騎手たちも好調不調といった勢力図が僅かながら見えて来たのではないか。

そこで今回は、「2019年、好調なスタートを切った騎手」としてひと開催目を振り返ってみたい。


~目下の全国リーディングは岩田!

というわけで、現在のリーディングを眺めてみると、トップに立っているのはなんと11勝を挙げている岩田康誠騎手である。

岩田騎手ほどの名手を相手に「なんと」というのも少々失礼かもしれないが、3年前は重賞未勝利、昨年もレインボーラインでの2勝のみと、近年はかつてほどの輝きを放てていない。そんな現状を踏まえれば、意外性のある名前だろう。もちろん開幕週の3日間開催におけるデムルメ2人の不在などイレギュラーな条件下ではあるが、それを加味しても好調ぶりが光っている。

岩田騎手といえば荒々しくインを突くイメージからか、”積極性のあるジョッキー”と勘違いされやすいのだが、実はどちらかといえば溜める競馬が目立つ。今年も、淀短距離Sではナインテイルズに騎乗し鮮やかに追い込み勝ちを決めるなど、特に上級条件では溜める競馬で末脚を生かすことが多い。いわゆる”バキューン!”のイメージだ。

現在の京都の時計が掛かる芝、そしてタフなダートが合っている印象もあり、同様の馬場状態が続くようならば今後も注意が必要だろう。何より、今年の3月には息子である岩田望来騎手がデビューを迎えるという大きなイベントが控えている。父親としてカッコ悪いところは見せられないというモチベーションもあることは容易に想像できるので、2019年は久々に元気な岩田康誠が見られるかもしれない。


~飛躍の年となりそうな北村友、関東で注目なのは…?

関西を見てもうひとり目を引くのが、北村友一騎手である。昨年はキャリアハイとなる成績を残したが、年が明けても好調ぶりは持続している。現状の騎乗ぶりを見ていると、好調…というよりは関西のトップジョッキーとして確固たる地位を築き上げそうな気がしている。

印象に残っているのはレノヴァールで制した1/14(月)の京都12R。2.8倍の2番人気馬を持ってきただけなのだが、ジリ脚タイプで差し届かずも多かったこの馬を好位に促し、逃げた人気のテリトーリアルをキッチリ捉えたレースぶりは見所があった。

騎手が一流の階段を上って行けるかどうかの分かれ道は、期待された人気馬をキッチリ勝たせられるかどうか…という部分も大きい。その点で北村友騎手は信頼できる存在になって来ている。シンザン記念ではヴァルディゼールで迷わずインに突っ込むなど思い切りの良い騎乗も健在で、今年はケガさえなければ100勝も見えて来そうな気配だ。多少リスクを取った騎乗をするので、とにかく大きなケガのないことだけを祈りたい。ノーザンF中心に乗り馬にも恵まれており、無事に1年間乗り続けることができれば、おのずと結果はついてくるだろう。

また、北村友一騎手と同じ中堅騎手で注目したいのが、関東の石橋脩騎手だ。故障での休養からようやく復帰したが、先週はシャケトラでAJCCを制するなど、復帰早々に活躍を見せてくれている。

北村友騎手同様にノーザンFを中心に乗り馬にも恵まれているし、そのチャンスを生かすだけの騎乗ができている。とにかく積極的に流れに乗って、最後までビッシリ追って来てくれるので、ファンとしても納得できるジョッキーの一人だろう。

また、ベテランの味を存分に発揮しているのが横山典騎手。年明けから元祖・中山マイスターとしての存在感を十分に示している。特に鮮やかな追い込みでの勝利が目につくのは同騎手らしい特徴だ。モアニケアラで制した初春Sなどは、世界中でも横山典騎手以外勝たせることはできなかったんじゃないかと思えるほど、プロの技を見せてくれた。

ちなみに今年挙げている5勝はすべて継続騎乗によるもの。馬との信頼関係を築き上げた上での一発を狙うのがセオリーだろう。


~好調の武藤雅他、注目の若手騎手

さて、若手にも少し目を向けてみたい。

まず、リーディングを見ても好調ぶりが目につくのが、武藤雅騎手だ。まだ3年目ながら、今年は既に6勝を挙げる活躍を見せている。いずれもダートの下級条件が中心だが、減量を生かした積極策だけでなく、トッカータでは鮮やかな追い込みを決めた。若手騎手ながら東京での活躍も目立つタイプなので、開催替わりでも注目したい。

関西の若手の中では、荻野極騎手にも注目したい。昨年はやや停滞の一年となったが、もともと腕のあるジョッキーで乗り馬の質も高め。昨年の後半あたりから復調気配を見せており、今年はもうワンランク上での活躍に期待できそうだ。

また、穴っぽいジョッキーでは森裕太朗騎手、また3年目を迎える川又賢治騎手にも注目したい。

もちろん、ビッグレースになればデムーロ&ルメール他外国人騎手を中心に回ることは変わらないだろう。だが、馬券ということでいえば、まだあまり知られていない若手騎手の買いどころを掴んでおくことは大きなアドバンテージになる。

”上手い騎手よりわかる騎手”

というのが、騎手で馬券を獲る上での基本的な考え方である。マイジョッキーを見つけて、上手く馬券に生かしていきたい。


根岸ステークスの注目馬

さて、今週末はフェブラリーSへ向けても注目の根岸Sが行われる。

上位人気を形成しそうなコパノキッキングだが、果たしてマーフィー騎手との相性はどうだろうか? 先週はメートルダールを持って来るなど、中山では再三好騎乗を見せていた同騎手だが、やや当たりのキツイところがある。距離延長となるコパノキッキングとのコンビは、イメージ的にはあまり合っていないと思うがどうだろうか。

現時点で注目は、四位騎手が騎乗するクインズサターン。意外にも1400mは初となるが、末脚が生きるこのコースは合いそうだ。四位騎手とのコンビでは過去3度騎乗し、すべて重賞で3着以内と手が合っている印象だ。我が道を行くベテラン騎手の腕にも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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クインズサターンの口コミ


口コミ一覧

Jクラシ

 競馬が大好き(複勝男 2019年11月4日(月) 00:47

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JBCクラシック

ダート2000Mですが小回りでコーナーが多い

個人的な出走馬の評価

オメガパフューム
(小回り適正は微妙なところ、ただデムーロ騎手でカバーは出来そうだし枠も内で距離ロスはないのかな)

チュウワウィザード
(小回り経験があるのでさほど問題ないかも、オメガパフュームに小回りなら勝てるという予想か多い)

ロードゴラッソ
(今勢いがあるのはこれか、ただ地方の馬場に合うかどうか)

アンデスクイーン
(この馬も連勝中で勢いはあるが、牡馬相手にどうかなぁ、地力はあるし距離もベスト尾と思うので)

クインズサターン
(経験値は高いが最近の成績が良くないので、微妙、仕掛けの早めの競馬でどこまでいけるか)

ワークアンドラブ
(連勝中で勢いはあるけど今回は中央馬相手で辛いかな)

センチュリオン
(今回は中央馬相手で辛いかな、大外枠も不運かなと)

ストライクイーグル
(相手強化になるのでスタミナはありそうだけど)

 ターフィーTD 2019年11月3日() 22:45
タフィスポ(JBC特別号)
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 5

11月4日(月)浦和

~JBC・浦和を前に想う~
 JBC初開催となる浦和コースは、直線が200m少々と中央所属馬にとってはトリッキー感のあるコース形態。開催期間中の東京コースと比較すると違いは歴然だ。同じ左回りだが、一般的な仕掛けどころとなる残り3ハロン(600m)地点は、東京の場合、直線入り口に近い4コーナーだが、浦和の場合は向正面。位置取りを上げたい差し・追い込み勢にとっては3コーナー手前からの仕掛けとなる。出走馬には小回りコースの対応力が求められるが、それ以上に騎手の腕が問われる。ハミの扱いを含め、コーナーでいかに騎乗馬をコントロールできるか。「馬7:騎手3」といわれる競馬の世界だが、今年のJBCの明暗は「騎手の手腕」が握っている。「見せましょう、地方の底力を」。ローカル競馬の一ファンが大舞台を前に想う。

浦和8RJBCレディスC(★)
◎5.ゴールドクイーン 18
○3.ヤマニンアンプリメ 17
▲1.モンペルデュ 16
・4.アップトゥユー 15.5
・8.ラーゴブルー 15.5
・11.ファッショニスタ 14.5

【見解】JBC3鞍の中でメンバー間の実力差が最もあるレース。◎ゴールドクイーンは、ヒロシゲゴールドを5馬身離した前走の内容が目立つ。コーナー4つの左回りが不安材料だが、すんなり先団・ラチを取れれば圧勝もある。○ヤマニンアンプリメも実績馬でここでは上位。穴はアップトゥユーとラーゴブルーの地方2騎。

浦和9RJBCスプリント
◎11.メイショウアイアン  18
○3.ショコラブラン   18
▲2.ノブワイルド  18
・4.サクセスエナジー   17
・10.コパノキッキング  17
・5.ブルドッグボス   16.5
(8.ファンタジスト 初ダート)

【見解】交流競走では地方所属馬が実力に比べて大きく見下されるケースが多い。◎メイショウアイアンもその1頭。過去数戦はコーナーでのコースロスを考慮すれば、今回のメンバーでも互角の内容。鞍上は南関東リーディングの名手・森。枠順こそ外だが、乗り方次第では突き抜ける可能性も。一方、人気馬コパノキッキングは外枠と、浦和での騎乗経験の少ない鞍上(藤田菜)が不安材料。コーナーでの立ち回り次第では、あっさり敗退もある。

浦和10RJBCクラシック
◎3.オメガパフューム  19.5
○8.チュウワウィザード  19.5
▲11.ワークアンドラブ  18
・9.ロードゴラッソ  17.5
・4.ストライクイーグル  16
・10.クインズサターン  15

【見解】◎○2頭が抜けている。◎オメガパフュ―ムはムラっ気があり、フェブラリーSのような大敗もあるが、実力は○チュウワウィザードと互角。加えて、乗り慣れているMデムーロ鞍上。内枠(3番枠)を生かしたレース運びが期待でき、わずかに上位。ハナを制すことができれば▲ワークアンドラブの粘りは怖い。

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

以上

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 DEEB 2019年10月12日() 17:36
恥ずかしい馬予想2019.10.12[結果]
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 4

京都 7R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 シャドウハンター …1着
○ 2 パンサーバローズ…2着
▲ 4 メイショウソウビ…7着
△ 6 メイショウアワジ…3着
×10 ☆クリノサンレオ…4着
[結果:アタリ○ 馬連 2-7 300円、3連複 2-6-7 2,260円]

京都 9R もみじステークス 2歳オープン(国際)(特指)
◎10 ラウダシオン…1着
○ 2 ロータスランド…2着
▲ 5 ワンスカイ…3着
△ 1 エイリアス…11着
× 6 グランフェスタ…4着
[結果:アタリ△ 馬連 2-10 390円、3連複 2-5-10 530円]

京都10R 堀川特別 3歳以上2勝クラス(混合)牝[指定]
◎ 2 ソシアルクラブ…2着
○ 4 グラディーヴァ…3着
▲ 3 ハローユニコーン…4着
△ 1 トーホウアイレス…5着
× 6 プロキシマ…6着
[結果:アタリ△ 3連複 2-4-5 1,170円]

京都11R 太秦ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 ラインカリーナ…4着
○ 1 ノーブルサターン…11着
▲12 エアアルマス…1着
△ 9 クインズサターン…6着
× 4 ☆リーゼントロック…12着
☆10 コパノチャーリー …7着
[結果:ハズレ×]

京都12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 9 ★タガノプレトリア…2着
○ 3 ブラックカード…8着
▲ 1 デターミネーション…1着
△13 ヨハン…9着
×14 スナークライデン…15着
[結果:アタリ△ 複勝 9 310円、馬連 1-9 1,120円]

今日から、4連戦ですね。
とりあえずは、この天候と馬場状態の中で、人馬とも無事にと祈るばかりです。

[今日の結果:5戦1勝1敗3分]
馬券の結果は、無難でした。

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1:
  ヒロ125   フォロワー:2人 2015年8月29日() 15:07:23
距離伸びて◎

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