テーオーエナジー(競走馬)

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テーオーエナジー
テーオーエナジー
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2015年3月11日生
調教師宮徹(栗東)
馬主小笹 公也
生産者オリエント牧場
生産地新冠町
戦績18戦[5-1-2-10]
総賞金6,356万円
収得賞金4,700万円
英字表記T O Energy
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
シルキークラフト
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Oceana
兄弟 ロジウエストペイシャオーシャン
前走 2019/12/27 兵庫ゴールドトロフィ G3
次走予定

テーオーエナジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 11--------9** 牡4 57.0 岩田康誠宮徹513(--)1.29.2 1.8----デュープロセス
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16714375.81616** 牡4 57.0 川須栄彦宮徹516(+6)1.51.8 3.338.9クリソベリル
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16611104.81312** 牡4 57.0 藤岡康太宮徹510(0)1.52.0 2.939.4⑩⑩⑪⑪ヴェンジェンス
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 142214.168** 牡4 57.0 岩田康誠宮徹510(0)1.43.7 1.838.3⑥⑤⑤⑤モズアトラクション
19/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16129.4512** 牡4 58.0 藤岡康太宮徹510(0)1.53.0 2.239.7アナザートゥルース
19/03/24 中山 11 マーチS G3 ダ1800 16483.8110** 牡4 57.0 田辺裕信宮徹510(+3)1.53.0 0.738.0④④サトノティターン
19/02/11 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------3** 牡4 57.0 岩田康誠宮徹507(--)2.07.2 1.5----ヒラボクラターシュ
19/01/06 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 13561.411** 牡4 56.0 岩田康誠宮徹508(+2)1.53.3 -0.737.0ホーリーブレイズ
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 168164.131** 牡3 54.0 岩田康誠宮徹506(+8)1.50.9 -0.436.8チュウワウィザード
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16815108.7107** 牡3 55.0 岩田康誠宮徹498(-2)1.57.5 0.838.6ケイティブレイブ
18/10/08 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 167147.4214** 牡3 54.0 藤岡康太宮徹500(-5)1.25.7 2.338.5⑤⑤サンライズノヴァ
18/07/11 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------5** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹505(--)2.06.3 0.5----ルヴァンスレーヴ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1823306.91818** 牡3 57.0 藤岡康太宮徹504(+4)2.26.2 2.636.7⑥⑤⑥⑦ワグネリアン
18/05/03 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 11--------1** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹500(--)2.00.0 -0.8----ビッグスモーキー
18/03/18 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 146101.811** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹498(+4)1.52.5 -0.937.1⑤⑤オノリス
18/02/11 京都 4 3歳500万下 ダ1800 16369.332** 牡3 56.0 藤岡康太宮徹494(-2)1.51.8 0.237.3⑤⑥⑤グレートタイム
18/01/14 京都 6 3歳500万下 ダ1800 7337.753** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹496(-4)1.53.8 1.138.1スマハマ
17/11/11 京都 6 2歳新馬 ダ1800 13573.621** 牡2 55.0 藤岡康太宮徹500(--)1.54.8 -0.437.3マリアスパン

テーオーエナジーの関連ニュース

 12月27日に園田競馬場で行われる兵庫ゴールドトロフィーのJRA出走予定馬および補欠馬が8日、次の通り発表された。

 「第19回兵庫ゴールドトロフィー」(園田競馬場、交流GIII、3歳上オープン、ダート・右1400メートル)

 【JRAの出走予定馬】4頭デュープロセス(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎、騎手未定)テーオーエナジー(牡4歳、栗東・宮徹厩舎、騎手未定)ノボバカラ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ランスオブプラーナ(牡3歳、栗東・本田優厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.グランドボヌール2.ヒロシゲゴールド3.スズカコーズライン4.シャインヴィットゥ5.ヴァニラアイス

【斬って捨てる!】チャンピオンズカップ2019 複勝圏外続きの馬は期待薄!前走の単勝人気も要チェック! 2019年12月1日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、チャンピオンズカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

キングズガード

G1(Jpn1含む)2着以内の経験がある馬を除くと、3歳馬の連対例はみられない(2008年以降)

ワイドファラオ

長期休養(1年以上)明けをひと叩きしたダートG1(交流G1を除く)勝利経験のある馬を除くと、前走8着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

モズアトラクション
インティ
テーオーエナジー

近2走とも6着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

インティ
テーオーエナジー

近3走(国内のレースに限る)とも4着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ミツバ
テーオーエナジー

【人気】
前走で国内のレースに出走、かつ前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

タイムフライヤー
ワンダーリーデル
キングズガード
テーオーエナジー
ヴェンジェンス

【脚質】
前走で上がり3ハロン1位の末脚を繰り出しながら、2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

オメガパフューム
キングズガード

【枠順】
馬番枠15番の連対例は皆無(前身のジャパンカップダート創設以降)

ロンドンタウン

【血統】
グレイソヴリン系以外のナスルーラ系種牡馬を父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キングズガード
ヴェンジェンス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
チュウワウィザード
クリソベリル
ウェスタールンド
サトノティターン
ゴールドドリーム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【チャンピオン】最新ナマ情報 2019年12月1日() 05:10

◆躍動感も十分〔1〕タイムフライヤー

 ホープフルSに続くGI勝利を狙うハーツクライ産駒は坂路で4ハロン74秒4をマーク。「テンションも上がっていないし、後肢の踏み込みにも躍動感があった。予定通りの調整ですね」と松田調教師は笑顔で送り出す。

◆前がやりあえば〔2〕モズアトラクション

 Bコースをキャンターで最終調整。河北助手は「前走後は放牧に出してリセットしていい仕上がり。ジョッキーは馬のことをよく分かっているし、前がやりあう展開になれば」と末脚に期待する。

◆「いい雰囲気」〔3〕チュウワウィザード

 今年のJBCクラシックの覇者は角馬場で最終調整。「追い切り後もいい雰囲気です。GI馬になったけど、他にもたくさんいるので気負うところはないです。ロスの無い競馬ができれば」と大久保調教師。

◆変わりなく順調〔4〕インティ

 フェブラリーSに続くJRAダートGI連覇を狙う5歳馬は、角馬場から坂路で4ハロン66秒7。野中調教師は「変わりなく順調で状態はいい。逃げるよ。少し速いくらいのペースなら我慢できるし、自分のリズムで運びたい」と力を込めた。

◆動きキビキビ〔5〕クリソベリル

 無傷の6連勝でGI制覇を狙うゴールドアリュール産駒は、坂路で4ハロン62秒4-15秒8。きびきびとした動きが目を引いた。音無調教師は「2走前は夏負けで前走はそれを引きずっていた。今は脱してパワーアップしているし、状態は悪くないよ」と楽しみな様子だった。

◆毛づやも良好〔7〕ワンダーリーデル

 武蔵野Sを豪快に差し切った6歳馬は坂路を4ハロン82秒5でゆったりと駆け上がった。「競馬に向けて気持ちも前向き。毛づやも良くなっているし、上積みはあると思う。距離も魅力を持って送り出せます」と安田翔調教師は期待を込めた。

◆理想的馬体重〔8〕ウェスタールンド

 昨年の2着馬は坂路で4ハロン69秒4をマークして最終調整。佐々木調教師は「臨戦過程はいいし、思い描いていた通り。一番動ける理想的な480~482キロで出せそう。後はジョッキーに任せます」と語った。

◆輸送もクリア〔9〕サトノティターン

 木曜から現地に滞在しているただ1頭の関東馬はダートを軽く1周。装鞍所、パドックのスクーリングも行い、レースに備えた。上原助手は「到着した日は落ち着かないところがありましたが、2日目以降は問題ないです。体重の大きな減りもなくカイバも食べています。輸送の課題をクリアできていると思います」と好気配を伝えた。

◆変わらず順調〔10〕ミツバ

 3年連続の参戦(6、8着)となるカネヒキリ産駒は角馬場からCWコースをキャンター。「いつも通りの調整です。追い切り後も順調だけど7歳だし大きくは変わらない。この相手にどこまでやれるかだね」と加用調教師は話した。

◆衰え全くなし!!〔11〕ゴールドドリーム

 2017年以来の2勝目を狙うGI5勝馬は、坂路を4ハロン63秒7で真っすぐ駆け上がった。28日発表の馬体重は16キロ増の542キロ。平田調教師は「輸送で減るし、増えている分には心配していません。順調に来ているし、衰えは全く感じない」と話した。

◆「展開向けば」〔12〕キングズガード

 メンバー最年長の8歳馬は坂路を4ハロン64秒6で駆け上がり、最終調整を終えた。「在厩で乗り込めたぶん、緩まずきています。展開が向けば」と佐藤助手。

◆戦闘モード!!〔13〕ワイドファラオ

 みやこS5着の3歳馬は、坂路の真ん中を小気味よく駆け上がり、4ハロン62秒6-13秒8としまいを伸ばした。辻野助手は「戦闘モードになってきたんじゃないでしょうか。どんな流れにも対応してくれると思うし、ゲートを出ていい位置につけられれば」と期待を寄せた。

◆体調は上向き〔14〕テーオーエナジー

 坂路で4ハロン67秒0をマークした。「年末から年明けにかけて状態を上げるタイプで、ひと叩きして体調は良い。強い相手にどこまでやれるかだね」と宮調教師。

◆「具合はいい」〔15〕ロンドンタウン

 Eコース1周で最終調整。古川厩務員は「相手は強いですが、具合だけはいいので。後はジョッキーに任せます」と岩田康騎手に託す。

◆理想的な調整〔16〕ヴェンジェンス

 みやこSの勝ち馬は、角馬場で体をほぐした。「ここまで思い描いていた通りに調整できているよ。後は展開が向くことを祈ります」と大根田調教師。

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【血統アナリシス】チャンピオンズカップ2019 JBCクラシックを制して勢いに乗るキングカメハメハ産駒に注目!左回り巧者のシンボリクリスエス産駒も魅力大! 2019年11月30日() 16:00

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
トニービンの影響が濃い父ハーツクライに、母父ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、東京ダ1600m→中京ダ1800mの舞台替わりに対する不安はない。母は当レースの前身にあたるジャパンカップダートの勝ち馬タイムパラドックスの全妹。筋が通った一族である点も好感が持てる。一連の戦績的にアタマまではどうかも、連下争いなら出番があるかもしれない。

モズアトラクション
3代母がダンシングキイの8分の7同血馬という由緒ある家柄だが、近い親族の活躍馬をみると万葉S勝ちのバイロイトが最たる存在。G1では活力の面で物足りない。そのうえ母の父を除くと、全般的に持久力とパワーが強調された構成。ラストの決め脚勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。ましてや大敗直後の一戦とあっては手が出ない。

チュウワウィザード
父のキングカメハメハは中京開催に移行した初年度の勝ち馬ホッコータルマエを輩出。4代母にダイナフェアリーを擁する牝系も上質といえよう。ミスプロとノーザンテーストのインブリードで機動力と馬力を強調、ノーザンダンサーの多重クロスで最低限の持久力を補完し、バランス絶妙のタイプに仕上がっている。コースや展開を問わない自在性は大きな武器。いとこのルヴァンスレーヴが昨年の当レースを制している点も心強い。要注目の1頭だ。

インティ
牝系をさかのぼると、米G1勝ち馬のカララファエラや、その仔であるバーナーディーニがいるものの、近い親族にG1ウイナーはゼロ。本馬自身、フェブラリーSを制しているとはいえ、ダート中距離のG1では活力、底力ともに頼りない印象を受ける。また、ミスプロ3×4のインブリードが強調されたスピード優先の構成だけに、揉まれた場合の懸念も大きい。すんなり自分のリズムで運べれば、という条件付きの狙いとなる。

クリソベリル
クリソライト、マリアライトリアファルらを兄姉に持ち、近親にアロンダイトダンビュライトなどがいる活力旺盛な牝系の出自。タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型とみていいだろう。その牝系にダート色が濃いゴールドアリュールを重ねているぶん、軽い馬場の速力勝負になると辛い面がある一方で、持久力を問われるタフな競馬質になれば存分に能力を発揮できる。ノーマークにはできない存在だ。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いため、切れる脚というよりは長く脚を使えるのが特徴。その点を踏まえると、中京の長い直線は悪くないはずだ。ただ、中京開催に移行した2014年以降、父フォーティナイナー系の連対は一度のみ。本馬の左回りの相性も良いとはいえず、勝ち負けまではどうか。△評価が妥当とみる。

ワンダーリーデル
父は当レースでマズマズのパフォーマンスを示している米国ノーザンダンサー系で、母は底力に長けたロベルト系×リファール系配合馬。加えて、ロベルトのインブリードも内包しているのだから、相応のポテンシャルを秘めているのは間違いない。一方で、気性的に距離の融通が利かない点は心配材料。中央オープンクラスのダート1600m超において、父産駒の成績が奮わないのも気になるところだ。そのあたりを鑑みると、距離延長のG1でさらなる上昇を見込めるかについては疑問符がつく。

ウェスタールンド
ネオユニヴァースを父に持ち、母はミスプロ系×ボールドルーラー系配合馬。芝兼用のサンデーサイレンス系、ならびに北米血統が幅を利かせている当レースの傾向とマッチした組み合わせといえよう。その一方、全姉ミクロコスモス、その仔のコズミックフォースなどファミリーの活躍馬には勝ち味に遅いタイプが多く、G1で突き抜けまではどうか。昨年2着の実績を認めたうえで、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解だろう。

サトノティターン
父のシンボリクリスエスは昨年の勝ち馬を輩出。母の父は北米BMSチャンピオンにして、当レースの活躍血脈のひとつであるデピュティミニスター。構成面に加え、超大型の体躯的にも直線が長いコースの中距離以上がベターのタイプ。今回の舞台自体がマイナスに作用することは考えづらい。祖母に北米年度代表馬アリシーバの全妹を擁する母方の系譜も悪くなく、G1で通用してもおかしくないバックボーンは整っている。血統魅力度の高い1頭だ。

ミツバ
父はダート王者のカネヒキリ。母方にはコマンダーインチーフ(母父)、アフリート(母母父)と、日本で繁養され活躍馬を数多く送り出した種牡馬が並ぶ。オークス2着のゴールデンジャックを祖母に持ち、伯父に重賞3勝のサイドワインダー、叔母に桜花賞3着のプリンセスジャックを擁するファミリーも一本筋が通っている。ただし、母方の欧州要素が強いぶん、軽い馬場の速力勝負になると分が悪い。上位争いに加わるには、シビアな流れかつ前崩れの恩恵がほしいところだ。

ゴールドドリーム
3代母の弟に種牡馬として活躍したニューメラス、ジェイドロバリーがいる血統馬。能力の高さで中距離や小回りもカバーできるが、本来はマイルあたりで長くいい脚を使うかたちがベター。1800mなら序盤もしくは中盤が緩む流れになってほしいところ。2年前の勝ち馬で高い適性を備えていることは間違いないが、道中のペースが締まると、脚が溜まらず詰めが甘くなる可能性もある。そのあたりには注意したい。

キングズガード
本馬を除くときょうだいはすべて中央未勝利。近い親族にも目立った活躍馬はいない。とすれば、父シニスターミニスターの汎用性の高さに、爆発力のあるキングヘイローの肌がマッチした突然変異型とみるべきか。ただ、ダート馬らしからぬ軽い走りが特徴の馬だけに、中距離G1で持久力を要求されると厳しい面がある。安定感のある末脚は好感が持てるものの、今回の舞台で評価を上げるまでには至らない。

ワイドファラオ
ヘニーヒューズ産駒はマイル以下のイメージが強い一方、米国ではエクリプス賞を4度受賞した名牝ビホルダーを送り出しているように、短距離専科というわけではない。本馬はアグネスタキオン×ノーザンテースト配合馬である母のスピードと、父の馬力および持続力がうまくミックスされたバランスタイプ。フローラS2着の母を思えば、1800mをこなしてもおかしくない下地はある。持ち前の先行持続力が優位に働く展開になれば、上位進出の目もありそうだ。

テーオーエナジー
伯父に交流重賞2勝を挙げ、フェブラリーSでも2着に奮闘したビワシンセイキがいる。活力こそ今ひとつだが、近親には名種牡馬ストームバードや多数のG1ウイナーが名を連ねている。抜群のパワーを秘め、スピード能力にも優れたダート馬だ。好素材であることに疑う余地はない反面、ウリの加速力が鈍ってきている点は懸念材料。加えて、中央重賞では着外続きと上り目にも乏しい印象。展開に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。今回は様子見が賢明だろう。

ロンドンタウン
きょうだいにコレといった活躍馬はゼロ。近い親族も重賞クラスに入ると頭打ちのタイプが多く、母系の活力に乏しい印象。カネヒキリ産駒の中央G1~G2における成績が芳しくないのも気になるところだ。韓国のコリアカップで連覇を果たした点は賞賛に値するが、ここに入るとパンチ不足の感は否めず、展開や流れの恩恵があったとしても、複勝圏まで届くかどうか。善戦の域を超えるイメージまでは思い浮かばない。

ヴェンジェンス
カジノドライヴ×スペシャルウィーク×エルハーブの組み合わせ。これまでの戦績と配合の字面が示すように、持続力に長けたパワー&スピードタイプと判断できる。父母父のデピュティミニスターは当レースの活躍血統。母父の舞台相性も悪くない。5代母にソシアルバターフライを持つ牝系についても良質といえよう。その一方、近い親族に重賞クラスはおらず、G1では活力の面で見劣りする。ここ一連の安定感を評価しての連下扱いが相応ではないか。



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【ズバリ!調教診断】チャンピオンズカップ2019 一昨年の覇者が混戦模様を一刀両断!みやこSの勝ち馬も侮りがたし!  2019年11月30日() 13:30

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
中2週の間隔もあってか、栗東CWで行われた今週の追い切りは終い重点の内容。とはいえ、1週前に強めのケイコを消化しており問題はない。大きなフットワークで安定感のある走りをみるに、デキはいい意味で平行線の印象。勝ち切るまではともかく、連下争いならば絡んでくる可能性はある。

モズアトラクション
この中間は栗東Bコースで調整。直前の攻めが上がり重点とはいえ5F75秒台というのは、やや心許ないが、走り自体は悪くなく自身の力を出せる状態にはありそう。ただシリウスSは12着大敗。相手強化のG1で激変を望むのは厳しいだろう。

チュウワウィザード
JBCクラシック優勝後も緩めることなく乗り込まれている。それほど速い時計は出していないが、頭を低く保ってリズム良く登坂する姿は見ごたえ十分。デキは高いレベルで安定している。成績が示すとおり、展開に左右されることなく立ち回れるのは大きな強み。首位争いの一翼を担える存在だ。

インティ
みやこSは15着と思わぬ大敗を喫してしまったが、この中間は迫力満点の動きを見せており、後遺症は感じられない。むしろ実戦を使った上積みのほうが期待できそうだ。自分の競馬に徹することができれば、アッサリあっても不思議はない。

クリソベリル
栗東坂路で3週続けてブラックスピネルと併せ馬を行ない、すべて先着を果たした。その一方で、終い1Fは若干要しており、ラップのバランスがあまり良くないのは気になるところ。5戦5勝の成績は伊達や酔狂で残せるものではないにしても、今回は少し疑ってかかったほうがいいかもしれない。

オメガパフューム
栗東坂路で行われた今週の追い切りは、馬場の真ん中を力強く駆け上がって、4F52秒0-ラスト1F12秒5をマーク。前走(JBCクラシック2着)時よりもラップの均整がとれている点は評価できる。いい状態でレースに臨めるのではないか。

ワンダーリーデル
武蔵野S優勝から中2週と間隔は詰まるものの、栗東坂路で実施した今週の本追い切りでは、行きっぷり良く活発な走りを披露した。デキだけなら、このメンバーに入ってもヒケを取らないはず。混戦になれば、再びアッと言わせるシーンが見られるかもしれない。

ウェスタールンド
1週前に栗東坂路で4F52秒8を記録。今週の坂路追いもしっかりと攻めることができたあたり、実戦を1度叩いた効果がうかがえる。動き自体も休み明けだった前走(みやこS3着)時よりも素軽く、自身の力を出せる状態とみていい。気配の良さを活かすことができれば、上位争いに割って入る可能性は十分にある。

サトノティターン
この中間はトラック中心に念入りに調整を重ねてきた。重心の低い走りは迫力満点。前走(ブラジルカップ1着)時よりも攻めを強化しているのも好感が持てる。6歳馬だがキャリアは12戦と浅く、相応の上積みを見込めそう。軽んじて扱えない1頭だ。

ミツバ
14日と21日に栗東CWで速い攻めを消化しているとはいえ、今週の栗東坂路4F57秒3はG1に挑むことを考えるとさすがに軽い。良績が交流重賞に偏っていることからも、中央のG1で勝ち負けを演じるまでに状態が底上げされているとは思えない。掲示板に載れば上出来ではないか。

ゴールドドリーム
余裕残しの仕上げだった前回(マイルチャンピオンシップ南部杯3着)に対し、今回は1週前に栗東CWでみっちりと攻め、上々のタイムをマーク。今週の坂路追いでは4F50秒9の好時計を悠々と記録した。脚取りも力強く上昇ムードを感じさせる。勝ち負けを意識できる状態とみて差し支えない。

キングズガード
8歳の秋を迎えたこともあって、さすがに大きな上積みまではどうかと思うが、栗東CWでの動きは軽快そのもの。キビキビとした走りで2週続けて終い1Fを12秒台前半でまとめており、デキはいい意味の平行線。展開がもつれるようなら、前走の再現があってもおかしくない。

ワイドファラオ
20日に栗東CWで強い攻めを施したとはいえ、当週のCW追いで5F71秒程度の時計しか出せなかったのは、G1に臨むにあたり大きく不安が残る。前走(みやこS5着)以上の状態にあるとは言い難く、今回は厳しい戦いになりそうだ。

テーオーエナジー
27日の本追い切りは栗東坂路で4F52秒9-ラスト1F12秒4の時計をマーク。動き自体は悪くないが、その一方で近走の不振を打破するほどの迫力は感じられなかった。デキは良くても平行線。メンバーが強化される今回は見送りが妥当とみる。

ロンドンタウン
中間は坂路とトラックを織り交ぜて調整。先週、今週と栗東坂路で4F52秒前後の時計を出しているものの、力強さの面では今ひとつ。今年は一時期の不振から脱した成績を残しているが、勝ち星を挙げるまでには至っていない。さらなる相手強化となる今走、前回を超えるパフォーマンスは難しいだろう。

ヴェンジェンス
28日に実施した追い切りでは、栗東坂路を力強い脚さばきで真っ直ぐ駆け上がり4F52秒2をマーク。みやこS優勝時よりも攻めを強化しているあたり、体調の良さがうかがえる。展開がハマッたとはいえ、鮮やかな末脚を繰り出した前走以上のデキとみてよさそう。G1の舞台でも侮れない存在になりそうだ。



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【重賞データ分析】チャンピオンズカップ2019 内枠優勢!中京移設以降、1番人気の優勝は1度のみ! 2019年11月30日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるチャンピオンズカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
連対馬のほとんどが前走5着以内(2007年以降)

タイムフライヤー
チュウワウィザード
クリソベリル
オメガパフューム
ワンダーリーデル
ウェスタールンド
サトノティターン
ゴールドドリーム
キングズガード
ワイドファラオ
ロンドンタウン
ヴェンジェンス

【人気】
中京開催に移ってから、1番人気の優勝は1度のみ(2014年以降)

※人気を過度に意識する必要はない

【脚質】
やや先行優勢(2014年以降)

チュウワウィザード
インティ
クリソベリル
ワイドファラオ
ロンドンタウン

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)有利(2014年以降)

タイムフライヤー
モズアトラクション
チュウワウィザード
インティ
クリソベリル
オメガパフューム

【血統】
自身もしくは産駒が芝の中距離以上の国内G1を勝っている種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の活躍が目立つ(2014年以降)

タイムフライヤー
モズアトラクション
チュウワウィザード
クリソベリル
オメガパフューム
ワンダーリーデル
ウェスタールンド
サトノティターン
ゴールドドリーム
キングズガード
ワイドファラオ
テーオーエナジー
ヴェンジェンス

ヴァイスリージェント系種牡馬×サンデーサイレンス系種牡馬の配合馬(逆を含む)が好調(2014年以降)

ゴールドドリーム


【3項目以上該当馬】
チュウワウィザード(4項目)
クリソベリル(4項目)
タイムフライヤー(3項目)
オメガパフューム(3項目)
ゴールドドリーム(3項目)
ワイドファラオ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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テーオーエナジーの関連コラム

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 佐賀記念は、夏のサマーチャンピオンと並ぶ佐賀二大レースのひとつ。中距離路線のG2・G3は、11月のみやこS浦和記念以来となるために、強豪が集う年がほとんど。2009年にはスマートファルコンが、2013年にホッコータルマエが出走し、圧勝したこともありました。

 主なメンバーは、ホッコータルマエのように、東海SフェブラリーS出走権を逃した東海S(旧、平安S)の上位馬や東海Sで通用しなかった馬、前年のJRAオープン上位の上がり馬です。さらに川崎記念の上位馬が出走してくることもあります。

 このように中央勢が手強いために、地方馬が他のG3よりも苦戦しています。地方馬のこのレース3着以内は、2008年のチャンストウライ(1着)まで遡らなければありません。チャンストウライのように、前年の帝王賞で4着、名古屋グランプリで3着など、よほどの実績馬ではない限り、今後も地方馬の苦戦の傾向は続くでしょう。

 それでは佐賀記念ではどのような馬を狙えばいいのかというと、一番は前記したスマートファルコンやホッコータルマエのように、前年の古馬相手のG1で3着以内の実績がある馬です。他にも2010年にロールオブザダイスが3着、2011年にアドマイヤスバルが2着、2014年にソリタリーキングが2着と活躍しており、その成績は過去10年で【2・2・1・0】です。このタイプは、毎年出走してくるわけではありませんが、出走してくれば最有力です。

 また、前走の川崎記念で4着以内の馬も有力で、ダートグレードで連対実績のなかった2016年のマイネルバイカこそ4着に敗れているものの、2014年にランフォルセが優勝している他、2012年のマイネルアワグラスも3着入線しています。ダートグレードで連対実績のある川崎記念4着以内馬ならば、出走頭数こそ少ないものの全て3着以内に好走しており、このレースで中心視できるでしょう。

 さらに前年の浦和記念の連対馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は【1・1・1・0】と複勝率100%を誇ります。1着の該当馬は2013年のホッコータルマエ、2着の該当馬は同年のエイシンモアオバー、3着の該当馬は2018年のマイネルバサラです。前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬も前記したチャンストウライが佐賀記念を勝つなど、それなりの活躍はしていますが、信頼するならばやはり佐賀記念と同距離で格も上の浦和記念ということになります。

 しかし、古馬相手のG1で3着以内馬、前走の川崎記念で4着以内馬、前年の浦和記念の連対馬が毎年出走してくるわけではありません。ほとんの年は東海S凡退馬vsJRAオープン上位馬の対戦図式で行われます。この場合、どちらに軍配が挙がることが多いかというと、人気はJRAオープン上位馬ですが、東海Sの凡退馬に軍配が挙がることが多いです。

 当然、最有力は東海S(旧、平安Sを含む)の3着以内馬で、過去10年のこのレースでの成績は【1・0・1・0】。1着の該当馬は2013年のホッコータルマエ、3着の該当馬はロールオブザダイスです。しかし、4着以下でもよく活躍しており、2012年には平安Sで勝ち馬から離されること2.3秒差の13着に敗れたピイラニハイウェイ(6番人気)が優勝したこともありました。

 せっかくなので前走の東海S(旧、平安Sを含む)で4着に敗れた馬の成績も調べたところ、過去10年で【3・1・0・4】でした。1着馬は前記したピイラニハイウェイ他、2015年のマイネルクロップ(1番人気)、2016年のストロングサウザー(4番人気)。2着の該当馬は2013年のタカオノボル(3番人気)です。マイネルクロップが勝った年は、前走で4着以内だった中央馬が不在でメンバーが手薄だっやこともあり、同馬が1番人気に支持されました。しかし、人気以上に走ることが多いので、穴馬の資格は十分あると言えるでしょう。

 また、佐賀記念は前が有利のレースになることが多く、このため前走でJRAのレースで3コーナー先頭だった馬が、このレースでも1~2番手でレースを進める形で活躍しています。その成績は、過去10年で【0・2・1・0】。2着の該当馬は2010年のフサイチピージェイ、2011年のメテオロロジスト、3着の該当馬は2018年のテーオーエナジーです。このパターンはそれほど実績がなくとも、案外と信用できるので、覚えておいて損はないでしょう。

 
 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年の古馬相手のG1で3着以内の実績がある馬。
 ・前走の川崎記念で4着以内の馬。
  (ダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・前年の浦和記念の連対馬。
 ・前走の東海Sで3着以内の馬。
 

 ●穴馬候補
 ・前走の東海Sで4着以下の馬。
 ・前走のJRAのレースで3コーナー先頭だった馬。


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2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

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2019年2月22日(金) 14:00 TARO
逃げの武豊、長丁場の岩田・蛯名……今さら? でもまだ使える一流騎手の得意パターン/中山記念展望
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今年最初のJRA G1・フェブラリーSは1番人気のインティが逃げ切り勝ち。7連勝でのG1制覇となった。キタサンブラックコパノリッキーなど、近年何度も見た武豊騎手による逃げ切りだった。

かつては溜めて末脚を伸ばすのが武豊騎手の必勝パターンだったが、近年は鮮やかな逃げ切りも目立つようになった。たった1回きりなら偶然で済ませられるが、2度3度起こることはもはや必然。武豊騎手の技術力がそれを可能にしているのだろう。

新時代の競馬における、

「逃げの武豊

は今後も覚えておいて損はない。


~覚えておいて損はない”騎手のパターン”

そして、先週の重賞では武豊騎手同様にベテラン騎手が持ち味を生かして好走するシーンが多々見られた。

ダイヤモンドSでは、岩田騎手が人気のユーキャンスマイルで馬群に突っ込んでキッチリ勝たせ、長丁場での強さを改めて見せつけた。思えば15年前、同騎手が初めて中央G1を制したのも長丁場の菊花賞デルタブルース)だった。

「長丁場の岩田」

「イン差しの岩田」

は今でも健在だ。

また、直前のレースでは1倍台の断然人気だったアドマイヤビクターで逃げて3着に敗れていたが、

「逃げの岩田は過信禁物」

というのも、以前から格言として胸に秘めている。先日の佐賀記念でもテーオーエナジーで逃げたものの、早々に捕まって3着に敗れている。逃げの武豊とは対照的である。

長丁場といえば、ダイヤモンドSでカフェブリッツを3着に持ってきた蛯名騎手も、中長距離でこそのジョッキーだ。

昨年のステイヤーズSをリッジマンで制したのが記憶に新しいところだが、それ以前を見ても重賞勝ちは2000m以上がズラリと並ぶ。2000m未満の重賞勝利は2016年の共同通信杯ディーマジェスティ)まで遡る必要があり、以後の重賞7勝は、マリアライト宝塚記念ゴーフォザサミット青葉賞など、いずれも2000m以上だ。

「長丁場の蛯名」

は、20世紀から言われていることだが、現在でも通用する格言といえそうだ。

同じくダイヤモンドSでサンデームーティエを2着に粘らせた江田照騎手は、穴の江田照とかつて言われたが、久々に存在感を見せつけた。そして、最終レースでも返す刀で逃げ切り勝ちを決めた。

またフェブラリーSでは、

「大一番でしれっと2~3着に中穴を持って来る福永」

ともいうべき、ユラノトの好走が見られた。ワグネリアンでダービーを制した印象が鮮烈だが、やはり本来は安定感とソツの無さこそが持ち味の騎手なのだろう。

逃げ先行の川田、荒れ馬場の藤岡佑、差しの北村友などなど…中堅世代の騎手たちにもいろいろ特徴がある。細かな特徴や例外を考えることも大事だが、このように大雑把に騎手の特徴を捉えておくだけでも、馬券には大いに役に立つだろう。


中山記念はスケールよりも小回り対応力を重視

さて、今週は中山記念。11頭と少頭数ながら、なかなか注目のメンバーが揃った印象だ。

当然実績を考えればスワーヴリチャードだろうが、中山1800mへの対応を考えると怪しい面もある。当レースは基本的に立ち回り重視で、中距離の差しタイプは危ない。

そう考えると、狙いたいのは小回り対応のスピードを秘めたタイプ。前走好内容で地力強化を感じさせるウインブライトには注目。松岡騎手も久々に気合が入っており、この馬に乗るというモチベーションも、故障からの早期復帰に繋がったのだろう。

また、久々の適距離に戻って巻き返しに期待できそうなエポカドーロにも注目したい。神戸新聞杯は出遅れ、菊花賞は内が伸びない馬場で、まして3000mはこの馬には長すぎた印象だ。中山1800mならば好勝負は必至とみる。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年11月30日(金) 13:30 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズCのポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在
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先週のジャパンカップは、断然人気に支持されたアーモンドアイの完勝…いや、圧勝だった。

2分20秒6という時計も去ることながら、何より特筆すべきは隙の無いレースぶりだ。思えばシンザン記念桜花賞の頃は、マイルという距離があったにせよ豪快な末脚が際立っていた。それは秋華賞においても同様で、普通なら届かない大外を回しての堂々の差し切り勝ち。それは、派手さと同時に危うさも多少は感じさせるものだった。

ところが、距離が延びればキッチリ前に付けて折り合えるのがこの馬の素晴らしいところ。ジャパンカップでは楽々と2~3番手を追走し、直線入り口ではもうキセキを交わすだけという手応え。その後の直線でのパフォーマンスは、もはや説明不要だろう。

現代競馬のスターホースの条件の一つとして、”器用さ”が挙げられる。キタサンブラックにしてもスタートを決めてスッと位置を取れる安定感こそが最大の武器だった。それは海外に目を転じても同様で、凱旋門賞連覇のエネイブルも、スタートを決めて好位にスッと付けて行ける立ち回りの上手さが、多頭数レースでも崩れない強みになっている。

エネイブルは現役続行、凱旋門賞3連覇を目指す。アーモンドアイも来年は海外が視野に入るだろう。秋のロンシャンで、もしこの最強牝馬2頭が激突となれば、それは世紀の対決として世界中の注目を集めることになりそうだ。

~ポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在

さて、国内の競馬はいよいよ最後の開催が訪れる。今週末はダート王決定戦、チャンピオンズカップ。細分化されている芝路線とは異なり、ダートは限られた中央G1に上位馬が挙って使ってくるために、ハイレベルな一戦になりやすい。今年もゴールドドリームの直前回避こそあったが、現状のトップクラスが集い好メンバーになりそうだ。

その中で、注目しているのは展開が向きそうなサンライズソア。振り返れば、今年のダート路線はテイエムジンソク=古川騎手に大いに翻弄された一年だったように思う。年明けのフェブラリーSでは、暴走気味の逃げを打ち、人気のゴールドドリームが抜け出したところを、最後にノンコノユメが差し切り勝利。久々に追い込みが炸裂したが、そのお膳立てをしたのはテイエムジンソクの古川騎手だった。

そうかと思えば、平安ステークスでは一転控える競馬でサンライズソアの逃げ切りを許す。続く帝王賞では再び暴走気味に逃げてゴールドドリーム以下差し馬勢の台頭を許し、日本テレビ杯では溜め逃げで、持ち味を生かせずに終わった。

極め付けは前走のJBCクラシック。いったん控えたものの、もはや制御が利かず、途中から先頭集団に絡んでいく競馬。この煽りをモロに受けたのが内枠から先行したサンライズソアだった。

~前走負けて強しのサンライズソア

マクリの動きに対して、最も影響を受けるのは内の先行馬である。同じ先行馬でもテーオーエナジーは外枠だった分、上手く溜めを作ることができたが、内のサンライズソアにとっては引くに引けない状況だった。それでも直線一旦は突き放す脚を見せ、最後に捕まったとは言え3着に粘ったことは大いに評価できるもの。

そして、今回はテイエムジンソク=古川騎手がいない。となれば、ようやくサンライズソア向きの展開になるのではないか。鞍上はモレイラ。ダートでは芝ほどの信頼度はないが、なんだかんだ3年前のサンビスタ=デムーロ、昨年のゴールドドリーム=ムーアと、大一番では芝が得意な外国人ジョッキーの一発がある。

いつもなら最終結論はブログで…というところだが、今週に関してはあまり迷いはない。十中八九、サンライズソアに、自信の本命を打つつもりである。


※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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テーオーエナジーの口コミ


口コミ一覧

正月と言えば。。。年男調教師!!

 tntn 2020年1月3日(金) 00:28

閲覧 75ビュー コメント 42 ナイス 107

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お正月と言えば年男。年男と言えばお正月。。。

『今年は🐭年!』

何にせよ、この注目の間には。。。実況は必ず、勝てば連呼!

「今年、年男の。。。!」ヾ(ーー )コピペ

【年男調教師】。。。。活躍馬

---------1960年

[西]岡田稲男調教師。。。。リリックドラマ

[東]萱野浩二調教師。。。。トウショウドラフタ

[東]杉浦宏昭調教師。。。。ナックビーナス

[西]平田修調教師。。。。ゴールドドリーム,ケイアイノーテック

[西]宮徹調教師。。。。タガノプレトリア,テーオーエナジー

---------1972年

[東]伊藤大土調教師。。。。ミライヘノツバサ

[東]奥平雅士調教師。。。。ウインフェニックス

[東]木村哲也調教師。。。。ステルヴィオ,プリモシーン

[西]清水久詞調教師。。。。ビップライブリー,メールドグラース

[東]高橋文雅調教師。。。。ニットウスバル,モアナ

[西]高橋康之調教師。。。。アルメリアブルーム,スリーマキシマム

[西]浜田多実雄調教師。。。タイセイブレーク,オールインワン

[西]牧田和弥調教師。。。。ナムラアラシ,ロンドンタウン

[東]水野貴広調教師。。。。セイウンリリシイ

[西]吉村圭司調教師。。。。エアアンセム,ジョイフル

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JRAは必ずやります!どこかで。。。ヾ(ーー )

特に。。。騎手タッグには要注意!【🐭x🐭】

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正月と言えば。。。年男騎手!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=02b624a720&owner_id=4a85df85ef

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 ちびざる 2019年12月27日(金) 22:18
【交流重賞】兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)の結果
閲覧 65ビュー コメント 2 ナイス 7

1着:③デュープロセス
2着:⑦イルティモーネ
3着:⑨サクラレグナム



1着の③デュープロセスは◎
2着の⑦イルティモーネは△
3着の⑨サクラレグナムは無印

でした。

私の注目馬の③デュープロセスは1着でした。


予想買い目は、

三連複フォーメーション
③⑥→⑥⑧→①⑦⑩

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○
(またも馬券下手炸裂でした・・・・。(;´д`)トホホ)

私が注目馬の③デュープロセスは1着でした。
スタートはまずまずでした。スタートでハナは奪えませんでしたが
二の足が速く、すぐにハナを奪い先頭に立ちました。
そのまま楽な手ごたえで直線へ。
直線でさらに脚を伸ばし、先頭でゴールへ。
着差は少しでしたが、背負った斤量が56キロだったことを思えば、
完勝といえる内容でした。
これでようやく古馬の壁を越えたのでこの勝ちは大きいですね。
次走も楽しみですね。


2着の⑦イルティモーネについて。
スタートは五分に出るも、後方かの競馬。
直線で猛然と追い込んできました。
今回は斤量にも恵まれた感はありますね。
それでも今の充実ぶりがうかがえる2着だったと思います。


3着の⑨サクラレグナムについて
この好走には驚きました。
好スタートから道中は好位をキープ。
テーオーエナジーやハヤブサマカオーなどと
ほぼ同じ位置からの競馬で直線で
テーオーエナジーやハヤブサマカオーが脱落する中
粘りこみました。かなり強い競馬をしていたと思います。
10歳馬のこの激走にはホント頭が下がります。




的中された方、おめでとうございます。

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 ブルースワン 2019年12月27日(金) 10:04
兵庫ゴールドトロフィー 予想
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 8

◎8ノボバカラ
○2ナチュラリー
▲7イルティモーネ
△1ラブバレット
△3デュープロセス
△6テーオーエナジー
△10ランスオブプラーナ
△11ハヤブサマカオー

今回のメンバーならどうにかなると思い
ノボバカラを本命にします。
単騎逃げした時のテーオーエナジー
初ダートで外枠のランスオブプラーナ
が不気味ですが・・
デュープロセスは復調まで少し時間かかりそうな

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2019年12月1日 チャンピオンズカップ G1 16着
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