テーオーエナジー(競走馬)

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テーオーエナジー
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年3月11日生
調教師宮徹(栗東)
馬主小笹 公也
生産者オリエント牧場
生産地新冠町
戦績 9戦[3-1-1-4]
総賞金1,890万円
収得賞金2,300万円
英字表記T O Energy
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
シルキークラフト
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Oceana
兄弟 ロジウエストペイシャオーシャン
前走 2018/11/04 JBCクラシック Jpn1
次走予定

テーオーエナジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16815108.7107** 牡3 55.0 岩田康誠宮徹498(-2)1.57.5 0.838.6ケイティブレイブ
18/10/08 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 167147.4214** 牡3 54.0 藤岡康太宮徹500(-5)1.25.7 2.338.5⑤⑤サンライズノヴァ
18/07/11 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------5** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹505(--)2.06.3 0.5----ルヴァンスレーヴ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1823306.91818** 牡3 57.0 藤岡康太宮徹504(+4)2.26.2 2.636.7⑥⑤⑥⑦ワグネリアン
18/05/03 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 11--------1** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹500(--)2.00.0 -0.8----ビッグスモーキー
18/03/18 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 146101.811** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹498(+4)1.52.5 -0.937.1⑤⑤オノリス
18/02/11 京都 4 3歳500万下 ダ1800 16369.332** 牡3 56.0 藤岡康太宮徹494(-2)1.51.8 0.237.3⑤⑥⑤グレートタイム
18/01/14 京都 6 3歳500万下 ダ1800 7337.753** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹496(-4)1.53.8 1.138.1スマハマ
17/11/11 京都 6 2歳新馬 ダ1800 13573.621** 牡2 55.0 藤岡康太宮徹500(--)1.54.8 -0.437.3マリアスパン

テーオーエナジーの関連ニュース

 ◆内田騎手(ノンコノユメ4着) 「前回もだけど、きょうもゲートがね。最後は伸びていたし、馬はどんどん良くなっている」

 ◆大野騎手(サウンドトゥルー5着) 「インからの競馬で、よく辛抱して走ってくれました」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン6着) 「4コーナーまでスムーズでしたし、自分の脚は使ってくれています。安定して走れるようになっていますね」

 ◆岩田騎手(テーオーエナジー7着) 「スッと2番手を取れたのはよかった。最後は止まってしまった」

 ◆戸崎騎手(マイネルバサラ8着) 「思った通りの位置で競馬をできましたが、3、4コーナーの手応えがもうひとつでした」

 ◆下原理騎手(タガノゴールド9着) 「直線は止まってしまいましたが、3、4コーナーではどこを割るかという手応えでした」

 ◆C・デムーロ騎手(オールブラッシュ10着) 「スタートはうまく切れましたが、最後は疲れてしまった」

 ◆幸騎手(センチュリオン11着) 「使うごとに良くなる馬だと思います。次は良くなると思いますよ」

 ◆大畑雅騎手(カツゲキキトキト12着) 「もう少し前の位置で競馬ができていればよかったです。ジリジリ伸びていました」

 ◆古川騎手(テイエムジンソク14着) 「2コーナー過ぎで口が利かなくなり、ハミをかんでしまいました。調子は上がっていたのですが」

 ◆武豊騎手(クリソライト15着) 「体はできていたけど、スピードに対応できなかった。久しぶりのぶんかな。次は良くなると思います」

 ◆的場文騎手(シュテルングランツ16着) 「いい位置を取れたんだけどね。3コーナーを過ぎて手応えがなくなった」

★4日京都11R「JBCクラシック」の着順&払戻金はこちら

【浦和記念】JRA出走予定馬が発表2018年11月4日() 17:20

 11月23日(祝・金)に浦和競馬場で行われる浦和記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が11月4日、発表された。

 「第39回浦和記念」(浦和競馬場、交流GII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・左2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭アポロケンタッキー(牡6歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)クリソライト(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎、騎手未定)グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.センチュリオン2.ヒラボクラターシュ3.ナムラアラシ4.チュウワウィザード5.テーオーエナジー

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【有名人の予想に乗ろう!】JBCクラシック マー君ほか多士済々!競馬好きの芸能人・著名人がガチ予想!2018年11月4日() 09:50

※当欄ではJBCクラシックについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎④サンライズソア
○⑨ノンコノユメ
▲⑭オメガパフューム
☆⑩テイエムジンソク
△⑯クリソライト
馬単ボックス
④⑨⑩⑭⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
センチュリオン
サンライズソア
ケイティブレイブ
ノンコノユメ
アポロケンタッキー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫アポロケンタッキー
○⑧ケイティブレイブ
▲④サンライズソア
△⑭オメガパフューム
△⑮テーオーエナジー
△⑩テイエムジンソク
△①センチュリオン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①④⑧⑩⑭⑮

【DAIGO】
◎⑧ケイティブレイブ

【徳光和夫】
3連単ボックス
アスカノロマン
サウンドトゥルー
ケイティブレイブ
ノンコノユメ
テーオーエナジー
ワイド1頭軸流し
⑨→④⑥⑦⑧⑪⑫⑭⑮

【杉本清】
◎⑧ケイティブレイブ

【林修】
注目馬
オメガパフューム

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑯クリソライト

【カンニング竹山】
◎⑭オメガパフューム

【稲富菜穂】
◎④サンライズソア
○⑭オメガパフューム
▲⑩テイエムジンソク
△⑧ケイティブレイブ
△⑪カツゲキキトキト
△①センチュリオン

【やべきょうすけ】
◎⑭オメガパフューム
○④サンライズソア
▲①センチュリオン
△⑦サウンドトゥルー
△⑧ケイティブレイブ
△⑨ノンコノユメ
△⑫アポロケンタッキー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦サウンドトゥルー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩テイエムジンソク
馬連
⑩→⑧

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭オメガパフューム
○⑫アポロケンタッキー
▲⑨ノンコノユメ
△②タガノゴールド
△④サンライズソア
△⑧ケイティブレイブ
△⑩テイエムジンソク

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧ケイティブレイブ
○⑫アポロケンタッキー
▲④サンライズソア
△⑦サウンドトゥルー
△⑨ノンコノユメ
△⑩テイエムジンソク
△⑭オメガパフューム
3連単フォーメーション
⑧→④⑫⑭→①④⑦⑨⑩⑫⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭オメガパフューム
○⑩テイエムジンソク
▲⑨ノンコノユメ
△①センチュリオン
△④サンライズソア
△⑤アスカノロマン
△⑫アポロケンタッキー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑧ケイティブレイブ
○④サンライズソア
▲⑩テイエムジンソク
△⑦サウンドトゥルー
△⑨ノンコノユメ
△⑫アポロケンタッキー
△⑭オメガパフューム
3連複2頭軸流し
⑧→④→⑦⑨⑩⑫⑭

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧ケイティブレイブ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→①→④⑦⑨⑩⑫⑬⑭⑯
⑧→⑩→①④⑦⑨⑫⑬⑭⑯
3連単フォーメーション
⑧→⑭→①④⑦⑨⑩⑫
⑭→⑧→①④⑦⑨⑩⑫
⑧⑭→①④⑦⑨⑩⑫→⑧⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎①センチュリオン

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩テイエムジンソク
3連単1着軸流し
⑩→①④⑧⑫⑭

【船山陽司】
◎⑩テイエムジンソク

【曽田麻衣子】
◎⑧ケイティブレイブ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭オメガパフューム

【祥子】
◎④サンライズソア
○⑧ケイティブレイブ
▲⑭オメガパフューム
△⑩テイエムジンソク
△⑫アポロケンタッキー
単勝

馬連1頭軸流し
④→⑧⑩⑫⑭
3連単フォーメーション
④→⑧⑩⑫⑭→⑧⑩⑫⑭
3連複ボックス
④⑧⑩⑫⑭

【高見侑里】
◎⑨ノンコノユメ

【高田秋】
◎⑨ノンコノユメ

【目黒貴子】
◎④サンライズソア

【天童なこ】
◎⑭オメガパフューム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】JBCクラシック 8歳以上馬の連対ゼロ!前走低評価の馬も期待薄!2018年11月4日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、JBCクラシックの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サウンドトゥルー
クリソライト

Jpn1(G1含む)の勝利経験のある馬を除くと、地方所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タガノゴールド
シュテルングランツ
カツゲキキトキト

前走海外戦出走馬や前走1番人気の馬を除くと、前走で4着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2008年以降)

アスカノロマン
マイネルバサラ
ノンコノユメ
テイエムジンソク
オールブラッシュ
テーオーエナジー

シリウスSエルムS・白山大賞典を前走使って挑んだ馬は3着止まり(2008年以降)

センチュリオン
サンライズソア
マイネルバサラ
カツゲキキトキト
オメガパフューム

前走海外戦出走馬や前走2着以内馬を除くと、前走の馬体重が500キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

マイネルバサラ
サウンドトゥルー
ノンコノユメ
テイエムジンソク
オールブラッシュ

【人気】
前走海外戦出走馬を除くと、前走で5番人気以下だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

アスカノロマン
マイネルバサラ
カツゲキキトキト

8番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※9時00分現在の8番人気以下(7番人気タイに2頭)

タガノゴールド
シュテルングランツ
アスカノロマン
マイネルバサラ
カツゲキキトキト
オールブラッシュ
テーオーエナジー
クリソライト

【脚質】
前走海外戦出走馬を除くと、前走の4角通過順が5番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アスカノロマン
サウンドトゥルー
ノンコノユメ
オメガパフューム
テーオーエナジー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ケイティブレイブ
アポロケンタッキー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【JBCクラシ】最新ナマ情報2018年11月4日() 05:05

◆内枠も問題なし〔1〕センチュリオン

 関東馬で最も早い午後0時30分に京都へ。堀江助手は「落ち着いているし、特に変わらない。どこからでも競馬ができる自在性がある。包まれてひるんだりする馬ではないので、(1)番枠も問題ない」と期待を込める。

◆「鞍上に任せる」〔7〕サウンドトゥルー

 昨年の覇者は、午後1時17分にノンコノユメと同じ馬運車から姿を現すと、闘志を内に秘めたムードで馬房に入った。中垣助手は「これだけ走っているし、輸送は大丈夫。去年と同じくらいのデキだし、大野騎手もこの馬の事は分かってくれているから」とジョッキーに託した。

◆「決戦」へ手応え〔9〕ノンコノユメ

 今年のフェブラリーSの勝ち馬は、午後1時17分に京都競馬場に到着し、決戦に備えた。「若干渋滞はありましたが、カイ食いもいいし問題なくきている。右回りだと置いていかれることもないし、スムーズについていける」と石井厩務員は手応えを口にした。

◆大仕事へ態勢◎〔12〕アポロケンタッキー

 坂路で4ハロン73秒7-17秒5。大きなフットワークで駆け上がった。しっかりと力を発揮できそうだ。富岡助手は「雰囲気はいいよ。追い切りの後だけ背中が張ったけど、今は大丈夫」と万全を強調した。

◆好気配で本番へ〔14〕オメガ

 坂路での調整。4ハロン65秒4-15秒9で駆け上がり、好気配をアピールした。柳田助手は「変わりないですよ。いい感じで当日を迎えられそうです。前走と比べても遜色ないですし、『さらに』という部分もあります」と笑顔を見せた。

◆62歳・的場文男とのコンビで注目〔3〕シュテルングランツハナが理想

 日本最多勝を誇る62歳の的場文男騎手とコンビを組む7歳馬は、僚馬2頭とともに午前11時31分に現地入り。田中厩務員は「輸送は特に問題なかった。繊細な面があるけど許容範囲。ハナが理想だけど、他も速いし、もまれずスムーズな競馬ができれば」と能力全開を期待した。なお、的場騎手は5Rの新馬戦にも騎乗する。

◆充実ぶり目立つ〔4〕サンライズソア

 CWコースをゆったりとしたペースで1周し、最終調整を終えた。河内調教師は「馬もだいぶしっかりしてきた。体質もだし、体も良くなってダート馬らしくなってきたな」と充実ぶりに目を細めた。

◆上積み感じるも〔5〕アスカノロマン

 ポリトラックコースで、体調を整えた。釘田助手は「上積みは感じるけど、いいころに比べるともうひとつ上がってこない。気持ちは萎えていないし、年齢的なものも感じないんだけどね」と冷静に話した。

◆遠征慣れたもの〔6〕マイネルバサラ

 午後0時38分に京都競馬場入りし、堂々とした様子で馬運車から登場した。諸富助手は「遠征慣れしているし、いつも通りですよ。馬が自分で体をつくるし、カイバもしっかり食べている」と笑顔を見せた。

◆気合乗ってきた〔10〕テイエムジンソク

 坂路をほどよい気合乗りを見せながら4ハロン69秒4-15秒5で駆け上がった。木原調教師は「いつも通りで上がって順調にこられましたね。1回叩いて気合が乗ってきた感じがある。京都なので輸送が近いのもいいですね」と、JpnI初勝利に期待を込めた。

◆距離延長は歓迎〔13〕オールブラッシュ

 ゆったりと4ハロン64秒3で登坂した。野田助手は「休み明けを使って良くなっています。マイルは忙しくて、1900メートルの方が競馬はしやすいと思う。あとは鞍上が思ったように乗ってくれれば」と、短期免許で来日中のC・デムーロ騎手に手綱を託す。

◆前走とは違う!!〔15〕テーオーエナジー

 坂路を4ハロン66秒2-15秒6とゆったりとした脚取りで走り抜けた。「この距離ならリズムよく走れると思う。この前と全然違うし、上積みがあるね。55キロでの出走も大きい」と宮調教師は鼻息が荒かった。

◆久々でも好走を〔16〕クリソライト

 角馬場で体をほぐしたあと、Eコースを軽快に駆け抜けた。音無調教師は「大事なレースに1年ぶりの出走というのは、こちらも引け目を感じる。ただ、体はできているし、走るかもしれないという期待は持っている」と話した。

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【ズバリ!調教診断】JBCクラシック 一昨年の東京大賞典ウイナーが好勝負可能のデキ!シリウスSを制した3歳馬も上位争いを期待できる状態!2018年11月3日() 17:00

日曜日に行われるJBCクラシックの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


センチュリオン
この中間は併せ馬を中心に入念な乗り込み。1週前、今週と併走遅れを喫したが、基本的に調教駆けしないタイプなので、過度に気にする必要はない。この馬にしては時計が出ているし、いつも見せるズブさもマシなほう。フットワークも力強く、1度叩いた効果は想像以上。上位の一角を狙える状態とみる。

タガノゴールド
前走後は宇治田原優駿ステーブルに移動して調整を続け、10月24日に園田へ帰厩。今週の追い切りではメイチ追いを敢行し、好時計をマークした。仕上がりに不足はない半面、中央在籍時の戦績を踏まえると、普通の上昇度合いでは届かない印象。苦戦は免れないだろう。

シュテルングランツ
月曜日に浦和で行われた本追い切りでは、JBCスプリントに出走予定のアンサンブルライフを相手に質の高い併せ馬を敢行。余力残しで、及第点のラップを記録した。ただし、好調を維持している半面、上昇基調にあるとは言い難い。前回以上のパフォーマンスを望むのは難しいのではないか。

サンライズソア
2週前に栗東CWで長めから好ラップを記録。1週前には栗東坂路で及第点の4F時計をマークした。同じく坂路で行われた今週の追い切り時計は地味だが、流す程度の調整かつ力を要する馬場状態を考慮すると、情状酌量の余地はある。急上昇とはいかないまでも、状態は決して悪くない。軽視禁物の1頭と言えよう。

アスカノロマン
中1週と間隔が詰まることもあって、1週前は軽めの調整に終始。栗東CWで行われた今週の追い切りでは及第点の時計をマークしたが、大きなストライドの割に一完歩ごとの進みは少なめ。いい頃のような前進気勢がみられず、本調子にはない印象を受ける。今回は見送りが賢明だろう。

マイネルバサラ
南Wで行われた1週前追い切りは、道中こそ伸びやかな走りを見せていたものの、ラストは少し息切れ気味。同じく南Wで実施した最終追い切りは、最後まで脚いろが衰えなかった半面、全体的にこじんまりとした走りで非力な印象を受けた。良化途上の感は否めず、今回は静観が妥当とみる。

サウンドトゥルー
1週前追い切りは坂路でビッシリと追われて、活気十分の動きを披露。同じく坂路で実施した最終追い切りでは軽めの内容ながら、キビキビとした集中力のある走りを見せた。ピーク時には及ばないにしても、醸し出す雰囲気は上等の部類。上位争いに割って入れるだけの状態にある。

ケイティブレイブ
栗東CWで実施した1週前追い切りは長めから追われ、折り合い良く上々の伸び脚を披露。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、行きたがる面を出していたが、なんとか我慢して最後まで登坂した。強い攻めを行っていない点は気がかりだが、動きをみるにデキ落ちは感じられない。力を出せる状態とみる。

ノンコノユメ
この中間は南Wの併せ馬主体にプールと坂路を交えた調整。派手な時計は出ていないが、順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。最終追い切りの時計も地味だが、調教駆けしない本馬にしては動いたほう。なにより、併走馬に対して簡単に引き下がらなくなった点は好感が持てる。展開次第のタイプではあるが、侮れない1頭と言えよう。

テイエムジンソク
栗東CWで行われた1週前追い切りは、やや掛かり気味ながらも及第点の時計を記録。同じくCWで実施した今週の追い切りでも、バランスのとれた好ラップをマークした。動きと時計を確認する限り、復調気配であることは間違いない。あとは、実戦で気分よく走れるかどうかだけ。

カツゲキキトキト
弥富で実施した最終追い切りでは、長めからビッシリと追われて及第点の時計を記録。コンスタントに使われているが、体調面の不安はなさそうだ。とはいえ、今年だけでもすでに10戦を消化。上積みが見込めないうえに、中央場のJpn1とあっては厳しいと言わざるを得ない。

アポロケンタッキー
前走後は緩めず栗東坂路で意欲的な乗り込みを敢行。今週の追い切りでは、4F51秒8の好タイムをマークした。ラスト1Fのラップこそ要しているが、タフなコンディション下の坂路で巨漢馬が前半からトバせば、終いの脚が鈍るのは当たり前。むしろ、これだけハードに追えることを評価したい。最終追い切りの4F52秒割れは、2年前のみやこS(1着)以来。好勝負可能のデキとみる。

オールブラッシュ
1週前、今週と続けて栗東坂路で緩めの内容。調教内容を検証する限り、特筆できるような点は見受けられない。仕上り途上の前走を叩いて、この馬なりに順調なのかもしれないが、大きな変わり身までは疑問。本当に良くなるのは、もう少し使ってからではないだろうか。

オメガパフューム
最終追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。タフな馬場状態を問題にせず、悠々と4F52秒台の好ラップをマークした。走りに余裕が感じられなかった前回の最終追い切り時と比べると、鞍上の手応えからしてその差は歴然。今回のメンバーを相手に回しても、上位争いを期待できる状態にある。

テーオーエナジー
前走後は栗東坂路で入念な乗り込み。今週の追い切りでは、力を要するコンディションをモノともせず、好ラップをマーク。併走相手を一蹴した。力強い脚捌きで登坂するさまをみるに、かなり状態が上がってきている印象。巻き返しがあっても不思議のないデキとみる。

クリソライト
9月中旬に初時計を記録して以来、間断なく乗り込まれて調教量は十分すぎるほど。ただし、今週の追い切りの動きはイマイチ。4F時計こそ及第点以上のモノが出ているが、鞍上の仕掛けに対する反応が悪く、ラストは伸びを欠いてバッタリ。いい時はもう少し踏ん張りが利く馬だけに、仕上がり途上の感は否めない。今回は割引が必要だろう。



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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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テーオーエナジーの口コミ


口コミ一覧

誰かが止める!自分が止める!

 tntn 2018年11月5日(月) 00:25

閲覧 160ビュー コメント 37 ナイス 184

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初の中央場所での開催となったJBC競走。
10Rスプリントは、クリストフ鞍上のグレイスフルリープ優勝!
4週連続G1制覇を決めた鞍上に。。。
「もしや、3つとも。。。」なんて憶測が走る!(# ゚Д゚)

それを断ち切ったのは、京都を庭としてきた福永祐一鞍上のケイティブレイブでした!^^)」

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決死の覚悟で逃げるサンライズソア。ペースは早い。。。
付いて行く各馬。。。他人気馬は中団以降。

中団にケイティブレイブ。。。間をおいてオメガパヒューム。
最後方に、サウンドトゥルーとノンコノユメ!

4コーナー外を上がっていくケイティブレイブ。ついて行くオメガパヒューム。

直線向いて、並んでくるテーオーエナジーを離すサンライズソア!
そこへ襲い掛かるケイティブレイブ。

残り100で捉える!離す1馬身。。。そこへ差し込むオメガパヒューム!
後ろに、ノンコノユメ、サウンドトゥルー。。。

ケイティブレイブ1着ゴールイン!
2着オメガパヒューム3着サンライズソア。

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ケイティブレイブは、デビュー2戦目からダート路線に!
3歳時には、ジャパンダートダービーで2着する等早々に、その路線で頭角を表す。
主戦武豊会長で。。。福永さんのコンビは、昨年の春からと。。。意外と浅い。
そこから帝王賞、川崎記念などG1制覇を地方にて。。。^^)!
中央G1では掲示板どまり。。。(ー。ー)
それを払拭したい思いは高まる。。。鞍上!

インタビューでは、先のスプリントをルメ制覇で「ルメール、ハンパねぇ~」
「誰かが止める!自分が止める!」と決意を新たにしていた。。。と答えた。

今回、それらを結果で示しました!

ケイティブレイブは、もともと今年引退した目野哲也調教師の管理馬。
転厩先は、2016年開業の杉山厩舎。今回初のG1制覇となりました!

関係者の皆様、おめでとうございま~す。🎊

これから2018〆にむけ、仕上がり途上!
ここを勝って臨む陣営は、あティ!ヾ(ーー )熱い!

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~45

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f4348737d3&owner_id=4a85df85ef

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 DEEB 2018年11月4日() 21:03
恥ずかしい馬予想2018.11.04[結果]
閲覧 41ビュー コメント 1 ナイス 5

東京11R アルゼンチン共和国杯 GⅡ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 ムイトオブリガード…2着
○ 8 ルックトゥワイス…8着
▲ 9 アルバート…10着
△ 6 パフォーマプロミス…1着
×10 ウインテンダネス…4着
[結果:アタリ○ 馬連6-7 910円]


京都 7R 3歳以上1000万下牝[指定]
◎ 8 タガノヴェローナ…1着
○ 3 レッドディオーサ…4着
▲ 2 グアン…2着
△ 4 エオリア…6着
× 6 スペクター …3着
[結果:アタリ○ 馬連2-8 610円]


京都 8R 醍醐特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎12 キラーコンテンツ…5着
○17 イサチルホープ…10着
▲11 ワンダーアマービレ…14着
△10 イノバティブ…17着
×14 イエローマリンバ…1着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 清水ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 4 ボールライトニング…6着
○ 5 ロライマ…3着
▲ 2 フローレスマジック…1着
△ 6 ドゥーカ…4着
× 1 シャルルマーニュ…2着
[結果:ハズレ×]

京都10R JBCスプリント JpnⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 キングズガード…6着
○ 5 マテラスカイ…2着
▲15 テーオーヘリオス…7着
△ 4 キタサンミカヅキ…3着
×14 モーニン…4着
[結果:ハズレ×]

京都11R JBCクラシック JpnⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎14 オメガパフューム…2着
○ 1 センチュリオン…11着
▲ 9 ノンコノユメ…4着
△ 4 サンライズソア…3着
×15 テーオーエナジー …7着
[結果:ハズレ×]

京都12R JBCレディスクラシック JpnⅠ 3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎16 ★アンジュデジール…1着
○15 ファッショニスタ…3着
▲ 3 クイーンマンボ…4着
△ 4 ラビットラン…2着
×11 ☆リエノテソーロ…13着
[結果:アタリ○ 単勝16 1,310円、複勝16 300円、馬連4-16 2,090円、ワイド15-16 1,830円]

福島 7R 3歳以上500万下[指定]
◎ 1 トーセンアンバー …1着
○ 7 ☆エヴァイエ…2着
▲ 8 シエルブラン…3着
△ 4 センショウユウト…11着
×11 ラッシュハート…8着
[結果:アタリ○ 複勝7 150円、馬連1-7 710円]

福島10R きんもくせい特別 2歳500万下(混合)(特指)
◎ 2 ★ダディーズマインド…3着
○ 3 ダノンチェイサー …2着
▲ 7 ☆ディキシーナイト…4着
△ 1 マイネルサーパス…1着
×11 アトミックフォース…7着
[結果:アタリ△ 複勝2 270円]

福島11R みちのくステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎16 ファミーユボヌール…6着
○13 カイザーメランジェ…7着
▲15 レーヴムーン…13着
△ 1 ショウナンアエラ…4着
×12 エイシンデネブ…9着
[結果:ハズレ×]

ギリギリで、京都競馬場の指定席が予約できました。
それも、昨日と同じ席です。
でも、今日は妻さんはいません、一人です。
中央の競馬場で初のJBCを観てきます。

[今日の結果:10戦4勝5敗1分]
今日も何故だか、プラスでした。
JBCの最終戦のレディスクラシックで、逆転できました。
横典、ありがとうございました。

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 ◎英二◎ 2018年11月4日() 12:59
JBC3鞍とアルゼンチン共和国杯
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 0

今回は重賞盛り沢山ということで手短な日記です。


まずJBCスプリントは⑤マテラスカイ本命です。
痛い目に合いたくなければ調教良くて目立った死角が無いマテラスカイを抑えときゃあ損は無いかなと人気してますが◎を付けました。

穴候補は京都千二はいずれも勝ちに等しい競馬をしとる⑨セイウンコウセイ。

でもダート自体は久々なので不安が全く無いかと言えば…。ありますよね。

地方馬は…。酷しそうですがTUBEが好きなのでノブワイルドでw

JBCクラシックはもう⑯クリソライトに夢を託したいです。

まだまだ上位に絡めるだけの力はあると思うんで!

でも正直、馬券を買うなら⑧ケイティブレイブです。

これは自信を持って中心視出来る馬ですよ。
今がピークみたいですからあれこれ考えずリアル馬券買うなら素直にこの馬を買うべきや思います。

穴では京都の相性を考えれば⑮テーオーエナジーですね。


JBCレディスクラシックは人気所決着な気もしますよね~。私はまぁこれも1人気ですがクイーンマンボが勝つと思うんで今回は相手に絡んで来そうな追い切り抜群伏兵馬の⑫ブランシェクール⑨サルサディオーネの2頭挙げておきましょう。

特にサルサディオーネはエンプレス杯で今回の有力馬プリンシアコメータ、アンジュデジールと差の無い競馬してるし、とにかく勝負根性に関して定評があるんで一発見込めるでしょう。

最後にアルゼンチン共和国杯。本命は②ノーブルマーズ。やっぱ宝塚記念3着となりゃあ軽視出来ない。これまで幾度となく下馬評を覆してきた馬なので一発に期待です。

穴は⑨アルバート。正直もう見限ろうと思ってましたがこの人気なら、ダテに長距離で走り込んできて無いくらいの馬やから抑えときたいです。

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2018年11月4日JBCクラシック Jpn17着
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2018年11月4日 JBCクラシック Jpn1 7着
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