テーオーエナジー(競走馬)

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テーオーエナジー
テーオーエナジー
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2015年3月11日生
調教師宮徹(栗東)
馬主小笹 公也
生産者オリエント牧場
生産地新冠町
戦績16戦[5-1-2-8]
総賞金6,356万円
収得賞金4,700万円
英字表記T O Energy
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
シルキークラフト
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Oceana
兄弟 ロジウエストペイシャオーシャン
前走 2019/11/03 みやこステークス G3
次走予定

テーオーエナジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16611104.81312** 牡4 57.0 藤岡康太宮徹510(0)1.52.0 2.939.4⑩⑩⑪⑪ヴェンジェンス
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 142214.168** 牡4 57.0 岩田康誠宮徹510(0)1.43.7 1.838.3⑥⑤⑤⑤モズアトラクション
19/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16129.4512** 牡4 58.0 藤岡康太宮徹510(0)1.53.0 2.239.7アナザートゥルース
19/03/24 中山 11 マーチS G3 ダ1800 16483.8110** 牡4 57.0 田辺裕信宮徹510(+3)1.53.0 0.738.0④④サトノティターン
19/02/11 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------3** 牡4 57.0 岩田康誠宮徹507(--)2.07.2 1.5----ヒラボクラターシュ
19/01/06 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 13561.411** 牡4 56.0 岩田康誠宮徹508(+2)1.53.3 -0.737.0ホーリーブレイズ
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 168164.131** 牡3 54.0 岩田康誠宮徹506(+8)1.50.9 -0.436.8チュウワウィザード
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16815108.7107** 牡3 55.0 岩田康誠宮徹498(-2)1.57.5 0.838.6ケイティブレイブ
18/10/08 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 167147.4214** 牡3 54.0 藤岡康太宮徹500(-5)1.25.7 2.338.5⑤⑤サンライズノヴァ
18/07/11 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------5** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹505(--)2.06.3 0.5----ルヴァンスレーヴ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1823306.91818** 牡3 57.0 藤岡康太宮徹504(+4)2.26.2 2.636.7⑥⑤⑥⑦ワグネリアン
18/05/03 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 11--------1** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹500(--)2.00.0 -0.8----ビッグスモーキー
18/03/18 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 146101.811** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹498(+4)1.52.5 -0.937.1⑤⑤オノリス
18/02/11 京都 4 3歳500万下 ダ1800 16369.332** 牡3 56.0 藤岡康太宮徹494(-2)1.51.8 0.237.3⑤⑥⑤グレートタイム
18/01/14 京都 6 3歳500万下 ダ1800 7337.753** 牡3 56.0 岩田康誠宮徹496(-4)1.53.8 1.138.1スマハマ
17/11/11 京都 6 2歳新馬 ダ1800 13573.621** 牡2 55.0 藤岡康太宮徹500(--)1.54.8 -0.437.3マリアスパン

テーオーエナジーの関連ニュース

 ★JBCクラシックを制したチュウワウィザード(栗・大久保、牡4)は、チャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。同レースには、みやこS1着ヴェンジェンス(栗・大根田、牡6)、2着キングズガード(栗・寺島、牡8)、3着ウェスタールンド(栗・佐々木、セン7)、5着ワイドファラオ(栗・角居、牡3)、12着テーオーエナジー(栗・宮、牡4)も視野に入れている。6着アナザートゥルース(美・高木、セン5)は浦和記念(28日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)か、チャンピオンズC。

 ★アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を飾ったムイトオブリガード(栗・角田、牡5)、2着タイセイトレイル(栗・矢作、牡4)は、ともにジャパンC(24日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。3着アフリカンゴールド(栗・西園、セン4)はチャレンジC(30日、阪神、GIII、芝2000メートル)か、中日新聞杯(12月7日、中京、GIII、芝2000メートル)のどちらかに出走の構え。12着オジュウチョウサン(美・和田郎、牡8)は、ステイヤーズS(30日、中山、GII、芝3600メートル)に向かう予定。

【有名人の予想に乗ろう!】みやこS2019 徳光さんほかズラリ!競馬通の著名人・有名人が最終決断! 2019年11月3日() 10:10

※当欄ではみやこSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連単ボックス
キングズガード
スマハマ
テーオーエナジー
ノーヴァレンダ
インティ
ワイド1頭軸流し
ロードアルペジオ-①③⑤⑥⑦⑪⑬⑯

【杉本清】
◎④アングライフェン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨アナザートゥルース
○⑤スマハマ
▲⑯インティ
△⑧ワイドファラオ
△④アングライフェン
△①ヴェンジェンス
△②アドマイヤビクター
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①②④⑤⑧⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨アナザートゥルース
○④アングライフェン
▲⑯インティ
△⑤スマハマ
△⑬ノーヴァレンダ

【横山ルリカ】
◎⑤スマハマ

【稲富菜穂】
◎⑤スマハマ
○⑭ウェスタールンド
▲⑯インティ
△①ヴェンジェンス
△⑧ワイドファラオ
△⑥ラビットラン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③キングズガード
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑨アナザートゥルース
馬連
⑨-⑯インティ

【船山陽司】
◎⑥ラビットラン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ウェスタールンド

【守永真彩】
◎⑨アナザートゥルース
3連複1頭軸流し
⑨-⑤⑧⑬⑭⑯

【天童なこ】
◎⑧ワイドファラオ

【目黒貴子】
◎⑤スマハマ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】みやこS2019 ふたケタ人気の好走皆無!7~8枠の連対は人気サイドのみ! 2019年11月3日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、みやこSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。

※2010~2017年の同名レースの結果をもとに検証



【全般】
牝馬の好走例は皆無

ラビットラン

7歳以上の連対ゼロ

キングズガード
アングライフェン
メイショウスミトモ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ

前走ふたケタ着順馬の好走例はみられない

ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

前走で着差2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ

ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

近2走ともに5着以下敗退馬の好走例は皆無

キングズガード
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

同年の6月以降未出走馬の連対例はみられない

アナザートゥルース
ウェスタールンド
メイショウウタゲ

【人気】
1~3枠以外の1番人気の好走例はゼロ
※8時00分現在の1番人気、かつ4~8枠の馬

インティ

10番人気以下の好走例は皆無
※8時00分現在の10番人気以下

キングズガード
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
ノーヴァレンダ
メイショウウタゲ

前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はなし

キングズガード
アングライフェン
メイショウスミトモ
ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

【脚質】
前走の4角通過順が11番手以降だった馬の好走例はゼロ

メイショウスミトモ
ロードアルペジオ
ウェスタールンド

【枠順】
7~8枠の連対例は人気サイド(2番人気)のみ
※8時00分現在の3番人気以下、かつ7~8枠の馬

ノーヴァレンダ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴェンジェンス
アドマイヤビクター
スマハマ
ワイドファラオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】みやこS2019 二刀流の3歳馬が好気配!フェブラリーSの覇者も秋初戦から勝ち負けを意識できる状態! 2019年11月2日() 17:00

日曜日に行われる、みやこSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ヴェンジェンス
前回から中2週と間隔は詰まるものの、31日に栗東坂路で終い2F24秒9-12秒3の好ラップを余力残しでマーク。疲れは感じられない。京都ダートで勝ち星こそないが、太秦Sで2着を確保したように充実一途。混戦に乗じて上位争いに加わってくる可能性はある。

アドマイヤビクター
この中間は栗東CW主体に熱心な調整。24日にはG1ウイナーのシュヴァルグランの胸を借りて、6F78秒台半ばの好タイムを記録した。前走で3勝クラスを勝ち上がった勢いに加えて抽選突破の運もある。首位争いに顔を覗かせてもおかしくはない。

キングズガード
30日に栗東CWで終いをしっかり攻めて、5F65秒台半ばの好時計をマーク。キレのある走りを見せた。前走のシリウスSでは0秒3秒差の5着と健闘したように、中距離の流れに慣れてきた印象を受ける。もとより重賞勝ちのある実力馬。連下候補として一考の余地がありそうだ。

アングライフェン
30日に栗東坂路で4F52秒5-ラスト1F12秒3のバランスのとれたラップを計時。7歳の秋を迎えるが、集中を切らさず真っすぐ登坂する姿は前回からの上積みを感じさせる。相手なりにしぶとく立ち回るレース巧者。今回も上位を狙えそうだ。

スマハマ
1週前、今週と栗東坂路で4F51秒台後半を刻んだものの、ともに終い1Fは13秒近辺と上がりを要している。フットワークも少し流れ気味で本調子とは言い難い。上位人気の一角ではあるが、全幅の信頼を置くには物足りなく映る。

ラビットラン
JBCレディスクラシックが補欠のため、ここに矛先を向けてきた。30日に栗東坂路で2歳未勝利馬相手に先着。シャープな走りをみるに、この馬なりに状態は良さそうだが、なにしろ久しぶりの牡馬相手の中央ダート戦。3歳時は条件戦で苦戦していただけに、成長力でカバーできるかどうかがポイントになりそうだ。

メイショウスミトモ
中1週ということもあって、最終追い切りはポリトラックで状態の維持に努めた。それなりのタイムを刻んだ一方で、秒単位の敗戦が続く現状を覆すほどのデキにあるとは思えない。激変を期待するのは酷ではないだろうか。

ワイドファラオ
30日に栗東CWで馬場の外めを通って6F83秒台前半の時計をマーク。芝でも重賞を勝っているだけあって、回転の速いキビキビとしたフットワークは見映えがする。成績から軽いダートが合うタイプ。初の京都ダートになるがフィットする可能性は高い。勝ち負け争いに加わるシーンを想定しておきたい。

アナザートゥルース
30日に美浦Wで行われた最終追い切りは濃霧の影響で動きを確認できなかったが、23日のW追いでは最後までしっかりと攻める負荷をかけた調教を消化。軽快な身のこなしを見せていたように、約5カ月半の休養明けを感じさせない気配を醸し出していた。軽んじて扱えない1頭だ。

リアンヴェリテ
栗東坂路で実施した最終追いは、ラチ沿いを駆け上がって終い2Fを24秒8-12秒6で収めた。ただ、この馬の場合は攻めの強弱もさることながら、実戦で自分のかたちに持ち込めるかどうかが重要。自身のデキは保っているので、リズム良く運ぶことができればチャンスが訪れるかもしれない。

テーオーエナジー
10月中旬に帰栗後は坂路で調教を重ねてきた。30日には確かな脚取りで4F52秒1の時計をマーク。力を出せる状態にはあるが、同型が揃ったメンバー構成でもあり展開的には微妙な線。気配の良さを活かせるかどうかは鞍上のエスコート次第になりそうだ。

ロードアルペジオ
30日に栗東坂路で4F52秒7を計時。1週前追いよりも2秒近く時計を詰めており、秋2戦を消化した一応の効果はうかがえる。しかし、終い2Fは26秒1-13秒2と平凡。完調手前の感は否めない。近2走は勝ち馬から2秒以上離される大敗と精彩を欠いている。変わり身を望めるシチュエーションとは思えない。

ノーヴァレンダ
この中間はトラックで丹念に調整を積み、30日にCWで行われた併せ馬では、秋華賞馬のクロノジェネシスを相手に回し、最後まで辛抱強く食らいついていた。白山大賞典3着からの上積みを十分に感じる内容であり、侮れない存在だ。

ウェスタールンド
骨折休養を経て約6カ月半ぶりの実戦。調教駆けするタイプではないので時計が地味な点は気にしなくてもいいが、栗東坂路で行われた今週の追い切りで、鞍上のアクションを嫌がる素振りを見せていたのは気になる材料。春先は真面目に走っていただけに、休み明けの影響を考慮しておいたほうがいいだろう。

メイショウウタゲ
先週、今週と栗東坂路でみっちり攻めたにもかかわらず、ともに終い1Fは13秒台。まだまだ完調には遠い。休養前も低調な結果に終わっているように、年齢的な衰えが進行している同馬にとって、約8カ月半のブランクを克服するのは容易ではない。ここは静観が妥当だろう。

インティ
30日に栗東坂路で終いを伸ばす調整を施し、4F52秒3-ラスト1F12秒4をマーク。併走相手のカゼノコをあっさりと振り切った。約4カ月の休養明けとなるが、パワフルに駆け上がってくる姿は貫禄たっぷり。良好な状態で秋初戦を迎えることができそうだ。G1ホースらしい好レースを期待したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】みやこS2019 内枠優勢!ある程度の上位人気馬を狙ったほうが効率的! 2019年11月2日() 16:00

日曜日に行われる、みやこSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2010~2017年の同名レースの結果をもとに検証

【全般】
リピーターが多い

キングズガード

【人気】
ある程度の上位人気(2~4番人気)馬を狙ったほうが効率的
※土曜日15時30分現在の2~4番人気

スマハマ
ワイドファラオ
アナザートゥルース

【脚質】
全体的に見れば先行有利も、近年の初角~2角3番手以内の馬はほぼ壊滅状態

※展開や馬場によって大きく優劣が分かれる

【枠順】
内枠(1~3枠)有利

ヴェンジェンス
アドマイヤビクター
キングズガード
アングライフェン
スマハマ
ラビットラン

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い

アドマイヤビクター
スマハマ
アナザートゥルース
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ
インティ

エーピーインディ系やダートG1馬を輩出しているサンデーサイレンス系を父に持つ馬が好相性

ヴェンジェンス
キングズガード
ラビットラン
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ノーヴァレンダ

父あるいは母父にヴァイスリージェント系種牡馬を配する馬の相性がいい

ノーヴァレンダ


【2項目以上該当馬】
キングズガード(3項目)
スマハマ(3項目)
ヴェンジェンス(2項目)
アドマイヤビクター(2項目)
ラビットラン(2項目)
アナザートゥルース(2項目)
テーオーエナジー(2項目)
ノーヴァレンダ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【みやこS】厩舎の話 2019年11月1日(金) 05:06

 ◆アドマイヤビクター・友道師 「今週はサッと併せる感じで。一度使って良くなっている」

 ◆アナザートゥルース・高木師 「先週までにできている。ブリンカーの効果で安定感が出てきた。力もつけている」

 ◆アングライフェン・安田隆師 「全体時計もしまいもしっかりしていました」

 ◆インティ・野中師 「予定通りの調整ができている。内容のある競馬をしてほしい」

 ◆ウェスタールンド・佐々木師 「先週より動きは良くなっている。体に太め感はないが中身ができているかどうか」

 ◆キングズガード・寺島師 「秋山騎手に感触を確かめてもらう程度でしたが、折り合い面が良くなっていますね」

 ◆スマハマ高橋亮師 「イメージとは違う追い切りだったが、仕上がりは悪くない。すんなり行けるなら行きたい」

 ◆テーオーエナジー・宮師 「札幌以来になるけど、仕上がりは十分」

 ◆ノーヴァレンダ・斉藤崇師 「併せた相手がGI馬で手応えは見劣るが、体調は問題ない」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「しっかり乗り込んでいるけど、またピリッとしてこない。使いつつ良くなれば」

 ◆メイショウスミトモ・南井師 「サッとやって動きは良かった。具合の良さを生かしたい」

 ◆ラビットラン・辻野助手 「休み明けを1回使って、ピリッとして動きやすくなっている。牡馬相手でも力を出せれば遜色はない」

 ◆リアンヴェリテ・中竹師 「動きは良かった。同型が多いので展開は厳しいが、自分の競馬をするしかない」

 ◆ロードアルペジオ・笹田師 「全体時計は出ているし、動けている。通用する能力はあるので展開がはまれば」

 ◆ワイドファラオ・辻野助手 「しっかり動けていて、体幹もしっかりしてきた。距離が延びるのがポイント」

みやこSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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テーオーエナジーの関連コラム

閲覧 2,867ビュー コメント 0 ナイス 5

今年最初のJRA G1・フェブラリーSは1番人気のインティが逃げ切り勝ち。7連勝でのG1制覇となった。キタサンブラックコパノリッキーなど、近年何度も見た武豊騎手による逃げ切りだった。

かつては溜めて末脚を伸ばすのが武豊騎手の必勝パターンだったが、近年は鮮やかな逃げ切りも目立つようになった。たった1回きりなら偶然で済ませられるが、2度3度起こることはもはや必然。武豊騎手の技術力がそれを可能にしているのだろう。

新時代の競馬における、

「逃げの武豊

は今後も覚えておいて損はない。


~覚えておいて損はない”騎手のパターン”

そして、先週の重賞では武豊騎手同様にベテラン騎手が持ち味を生かして好走するシーンが多々見られた。

ダイヤモンドSでは、岩田騎手が人気のユーキャンスマイルで馬群に突っ込んでキッチリ勝たせ、長丁場での強さを改めて見せつけた。思えば15年前、同騎手が初めて中央G1を制したのも長丁場の菊花賞デルタブルース)だった。

「長丁場の岩田」

「イン差しの岩田」

は今でも健在だ。

また、直前のレースでは1倍台の断然人気だったアドマイヤビクターで逃げて3着に敗れていたが、

「逃げの岩田は過信禁物」

というのも、以前から格言として胸に秘めている。先日の佐賀記念でもテーオーエナジーで逃げたものの、早々に捕まって3着に敗れている。逃げの武豊とは対照的である。

長丁場といえば、ダイヤモンドSでカフェブリッツを3着に持ってきた蛯名騎手も、中長距離でこそのジョッキーだ。

昨年のステイヤーズSをリッジマンで制したのが記憶に新しいところだが、それ以前を見ても重賞勝ちは2000m以上がズラリと並ぶ。2000m未満の重賞勝利は2016年の共同通信杯ディーマジェスティ)まで遡る必要があり、以後の重賞7勝は、マリアライト宝塚記念ゴーフォザサミット青葉賞など、いずれも2000m以上だ。

「長丁場の蛯名」

は、20世紀から言われていることだが、現在でも通用する格言といえそうだ。

同じくダイヤモンドSでサンデームーティエを2着に粘らせた江田照騎手は、穴の江田照とかつて言われたが、久々に存在感を見せつけた。そして、最終レースでも返す刀で逃げ切り勝ちを決めた。

またフェブラリーSでは、

「大一番でしれっと2~3着に中穴を持って来る福永」

ともいうべき、ユラノトの好走が見られた。ワグネリアンでダービーを制した印象が鮮烈だが、やはり本来は安定感とソツの無さこそが持ち味の騎手なのだろう。

逃げ先行の川田、荒れ馬場の藤岡佑、差しの北村友などなど…中堅世代の騎手たちにもいろいろ特徴がある。細かな特徴や例外を考えることも大事だが、このように大雑把に騎手の特徴を捉えておくだけでも、馬券には大いに役に立つだろう。


中山記念はスケールよりも小回り対応力を重視

さて、今週は中山記念。11頭と少頭数ながら、なかなか注目のメンバーが揃った印象だ。

当然実績を考えればスワーヴリチャードだろうが、中山1800mへの対応を考えると怪しい面もある。当レースは基本的に立ち回り重視で、中距離の差しタイプは危ない。

そう考えると、狙いたいのは小回り対応のスピードを秘めたタイプ。前走好内容で地力強化を感じさせるウインブライトには注目。松岡騎手も久々に気合が入っており、この馬に乗るというモチベーションも、故障からの早期復帰に繋がったのだろう。

また、久々の適距離に戻って巻き返しに期待できそうなエポカドーロにも注目したい。神戸新聞杯は出遅れ、菊花賞は内が伸びない馬場で、まして3000mはこの馬には長すぎた印象だ。中山1800mならば好勝負は必至とみる。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2018年11月30日(金) 13:30 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズCのポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在
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先週のジャパンカップは、断然人気に支持されたアーモンドアイの完勝…いや、圧勝だった。

2分20秒6という時計も去ることながら、何より特筆すべきは隙の無いレースぶりだ。思えばシンザン記念桜花賞の頃は、マイルという距離があったにせよ豪快な末脚が際立っていた。それは秋華賞においても同様で、普通なら届かない大外を回しての堂々の差し切り勝ち。それは、派手さと同時に危うさも多少は感じさせるものだった。

ところが、距離が延びればキッチリ前に付けて折り合えるのがこの馬の素晴らしいところ。ジャパンカップでは楽々と2~3番手を追走し、直線入り口ではもうキセキを交わすだけという手応え。その後の直線でのパフォーマンスは、もはや説明不要だろう。

現代競馬のスターホースの条件の一つとして、”器用さ”が挙げられる。キタサンブラックにしてもスタートを決めてスッと位置を取れる安定感こそが最大の武器だった。それは海外に目を転じても同様で、凱旋門賞連覇のエネイブルも、スタートを決めて好位にスッと付けて行ける立ち回りの上手さが、多頭数レースでも崩れない強みになっている。

エネイブルは現役続行、凱旋門賞3連覇を目指す。アーモンドアイも来年は海外が視野に入るだろう。秋のロンシャンで、もしこの最強牝馬2頭が激突となれば、それは世紀の対決として世界中の注目を集めることになりそうだ。

~ポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在

さて、国内の競馬はいよいよ最後の開催が訪れる。今週末はダート王決定戦、チャンピオンズカップ。細分化されている芝路線とは異なり、ダートは限られた中央G1に上位馬が挙って使ってくるために、ハイレベルな一戦になりやすい。今年もゴールドドリームの直前回避こそあったが、現状のトップクラスが集い好メンバーになりそうだ。

その中で、注目しているのは展開が向きそうなサンライズソア。振り返れば、今年のダート路線はテイエムジンソク=古川騎手に大いに翻弄された一年だったように思う。年明けのフェブラリーSでは、暴走気味の逃げを打ち、人気のゴールドドリームが抜け出したところを、最後にノンコノユメが差し切り勝利。久々に追い込みが炸裂したが、そのお膳立てをしたのはテイエムジンソクの古川騎手だった。

そうかと思えば、平安ステークスでは一転控える競馬でサンライズソアの逃げ切りを許す。続く帝王賞では再び暴走気味に逃げてゴールドドリーム以下差し馬勢の台頭を許し、日本テレビ杯では溜め逃げで、持ち味を生かせずに終わった。

極め付けは前走のJBCクラシック。いったん控えたものの、もはや制御が利かず、途中から先頭集団に絡んでいく競馬。この煽りをモロに受けたのが内枠から先行したサンライズソアだった。

~前走負けて強しのサンライズソア

マクリの動きに対して、最も影響を受けるのは内の先行馬である。同じ先行馬でもテーオーエナジーは外枠だった分、上手く溜めを作ることができたが、内のサンライズソアにとっては引くに引けない状況だった。それでも直線一旦は突き放す脚を見せ、最後に捕まったとは言え3着に粘ったことは大いに評価できるもの。

そして、今回はテイエムジンソク=古川騎手がいない。となれば、ようやくサンライズソア向きの展開になるのではないか。鞍上はモレイラ。ダートでは芝ほどの信頼度はないが、なんだかんだ3年前のサンビスタ=デムーロ、昨年のゴールドドリーム=ムーアと、大一番では芝が得意な外国人ジョッキーの一発がある。

いつもなら最終結論はブログで…というところだが、今週に関してはあまり迷いはない。十中八九、サンライズソアに、自信の本命を打つつもりである。


※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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テーオーエナジーの口コミ


口コミ一覧

みやこステークス、

 スペースマン 2019年11月3日() 07:00

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マラソンと競歩が、札幌に決まってしまった!

東京オリンピックの意味ないじゃん!

そもそも8月にやる事態、無理がある!

昔と同じ10月で良いのに、アメリカに遠慮して、

8月にやることが、情けない!

じゃー新潟でトライアスロンやるか?

佐渡で毎年やっているけど、やらないわな!

来年の東京オリンピックどうなる?

さて、東京の前のみやこは、京都だった!

みやこステークスの◎本命は、ワイドファラオから狙ってみる!

まだダート戦は、今回で3回目、まだ底を見せてないところが、

魅力であり、期待もある!

なんで明日の浦和のJBCを使わず、このレースを使うのか?

前走、浦和のレース使っているのにね!

まだ若い3歳馬だけに頑張ってほしい!

距離も初だし、京都のダートも初だけどね!

あとは、デムーロが、どう乗るか?

〇対抗は、ウェスタールンドだね!

去年のチャンピオンズカップで2着しているから、

それなりに走ると思うよ!

馬体もまぁ~まぁ~良いからね!

穴は、4歳馬のテーオーエナジーだね!

みやこステークスは、4歳馬が、活躍している!

インティは、前走から馬体が、良くないね!

それに、59㎏は、どうかな?

なので、推薦できない!

あとは、パドックを見てからだね!

マラソンもダートでやったらどうかな?

無理かな?

 浪花のクマ 2019年11月2日() 22:26
アルゼンチン共/みやこS 最終決断
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アルゼンチン共和国杯 GⅡ
◎ ① アフリカンゴールド (C.ルメール)
〇 ⑨ ノーブルマーズ (高倉 稜)
▲ ⑦ ムイトオブリガード (横山 典弘)
△ ④ アイスバブル (浜中 俊)
× ⑫ オジュウチョウサン (松岡 正海)
☆ ② タイセイトレイル (戸崎 圭太)

◎去勢効果でレース振りが一変、前走より
 斤量1k減・・ヤネもルメールなら万全

馬単マルチ
①⇔⑨⑦④⑫②

みやこステークス GⅢ
◎ ⑨ アナザートゥルース (大野 拓弥)
○ ② アドマイヤビクター (和田 竜二)
▲ ④ アングライフェン (北村 友一)
△ ⑯ インティ (川田 将雅)
× ⑪ テーオーエナジー (藤岡 康太)
☆ ⑬ ノーヴァレンダ (松山 弘平)

◎勝ち星6勝すべて千八ダート・・ブリンカー
 装着後レースも安定、今なら・・

馬単マルチ
⑨⇒②④⑯⑪⑬
ワイド
⑨⇒⑬

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 Haya 2019年11月1日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.11.1.)(京成杯2歳S、ファンタジーS... 
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”小春日和”(晩秋から初冬 にかけての、暖かく穏やかな晴天)が続き、過ごしやすい日々が続いています。

久々に今週末は”競馬日和”楽しみましょう!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 第10期 最終結果】
第10期(10月5日~10月27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3アルテミスSでは、3頭を推奨。
(オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ)
馬番コンピの予想では、(4,3⇒2,1,7)狙いを参考にして、
5番ビッククインバイオ軸で勝負!
ワイド(5⇒1,3,4,6,8,9)
結果は、W的中!(320円/580円)

土曜「アルテミスS」の軸馬ビッククインバイオは、先行して直線で粘り込み3着死守!馬券も狙い通りにワイド馬券がW的中!反省点として、馬券種の選択か?優勝したリアアメリアをアタマ固定で、ビッククインバイオを3着固定にして2着に5頭に流して5点 3連単(2020円)が狙えた…残念。


土曜、G2スワンSでは、5頭を推奨。
(アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット)
馬番コンピの予想では、(17⇒10,7,8,15,6,9,2,18,1)狙いを参考にして、
9番トゥザクラウン軸で勝負!
ワイド(9⇒6,7,10,13,15,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「スワンS」の軸馬トゥザクラウンは、直線で弾けて優勝…のはずが失速6着入線。騎乗した福永騎手の話の中で「太かったので、最後は止まってしまった。」と確かに当日馬体重528㌔(+4㌔)だった…残念。反省点として、前日の雨により馬場の回復は遅れるはずが…思ったより回復が早く、展開も差し&追込みの流れになっていた。完全に、馬場状態を気にしすぎた。



日曜、G1天皇賞秋では、4頭を推奨。
(アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ)
馬番コンピの予想では、(2⇒10,9,14,5,4,16)狙いを参考にして、
2番アーモンドアイ軸で勝負!
馬連(2⇒4,6,7,9,14,16)
結果は、的中!(馬連920円)

日曜「天皇賞秋」の軸馬アーモンドアイは、スターと良く先行のまま直線で弾けて優勝!2着にダノンプレミアムが入り、馬券も的中!反省点として、馬券種の選択?と言うよりも、相手馬の絞り込みが出来なかった。相手をダノンプレミアム1頭から3~4頭へ流して3~4点。 3連単(8860円)が狙えただけに…残念。


【総 括】
今第10期(10月5日~27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)もプラス収支で終了。ただ、最終レース「天皇賞秋」に関しては、後悔している。もう少し、相手馬を絞り込むことさえ出来ていれば…残念。あと、天候不順による馬場への影響?こればかりは、ネット情報だけでは把握できない。とは言え、個人的に気にしすぎた?いろいろ反省すべき点ばかり、まだまだです。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
アルテミスS=オムニプレゼンス(8着)、ラインオブダンス(4着)、ルーチェデラヴィタ(6着)

スワンS=アマルフィコースト(10着)、グァンチャーレ(5着)、ダイアトニック(1着)、ノーワン(14着)、モズアスコット(2着)

天皇賞(秋)=アーモンドアイ(1着)、アエロリット(3着)、サートゥルナーリア(6着)、スティッフェリオ(12着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【京王杯2歳S】(芝1400㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別(牡馬優勢)
②前走着順(2着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アポロニケ、カイトレッド、セイラブミー、ヒルノマリブ、ペコリーノロマーノ、マジックキャッスル、モズアーントモー
②該当外:カップッチョ、グランチェイサー


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)14~1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り実績(連対率/複勝率)

グレイトホーン  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
タイセイビジョン  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ビアンフェ  1⃣未出走  2⃣未出走  *共に50%以下の為、消去
マイネルグリット  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ヴァルナ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【京王杯2歳Sの有力馬】
グレイトホーン、タイセイビジョン、マイネルグリット、ヴァルナ


【ファンタジーS】(芝1400㍍戦)(2歳オープン牝馬馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西優勢)
②前走着順(2着以内)
③間 隔(ローテーション中5週以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アポロニケ、エレナアヴァンティ、カイトレッド、ケープゴッド、テリオスヒメ、ペコリーノロマーノ、マジックキャッスル
②該当外:エールヴィオレ、クリアサウンド、シャレード
③該当外:モズアーントモー、ヤマカツマーメイド、ラヴォアドゥース、レシステンシア

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)14~1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)右回り実績(連対率/複勝率)

パドゥヴァルス  1⃣未出走  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ヒルノマリブ  1⃣未出走  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ベッラヴォルタ  1⃣(1-2-0-0)  2⃣(1-2-0-0)100%/100%
レジェーロ  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%

【ファンタジーSの有力馬】
パドゥヴァルス、ヒルノマリブ、ベッラヴォルタ、レジェーロ


【アルゼンチン共和国杯】(芝2500㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(3勝クラス以上)
②前走場所(東京・中山・阪神・新潟)
③前走人気(5番人気以内)
④前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンシロウ、バリングラ
②該当外:アイスバブル、アドマイヤジャスタ、ウインテンダネス、タイセイトレイル、ノーブルマーズ、パリンジェネシス、ポポカテペトル
③該当外:トラストケンシン、ハッピーグリン、マコトガラハッド
④該当外:オジュウチョウサン

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アフリカンゴールド  1⃣(3-1-0-3)57%/57%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ムイトオブリガード  1⃣(4-1-0-3)63%/63%  2⃣(3-1-0-1)80%/80%
ルックトゥワイス  1⃣(3-3-0-2)75%/75%  2⃣(2-4-0-2)75%/75%

【アルゼンチン共和国杯の有力馬】
アフリカンゴールド、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス


【みやこS】(ダート1800㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(~5歳まで)
②前走人気(2番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アングライフェン、ウェスタールンド、キングズガード、メイショウウタゲ、メイショウスミトモ、ロードアルペジオ、ヴェンジェンス
(除外対象:コスモカナディアン、ジョーダンキング)
②該当外:アナザートゥルース、テーオーエナジー、ノーヴァレンダ、ラビットラン、リアンヴェルテ
(抽選対象:マイネルユキツバキ)
(除外対象:サトノプライム、ダンツゴウユウ、フェニックスマーク、ミキノトランペット)

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

インティ  1⃣(5-0-0-1)83%/83%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
スマハマ  1⃣(3-0-1-1)60%/80%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
ワイドファラオ  1⃣未出走  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
(抽選対象)
アドマイヤビクター  1⃣(1-0-0-1)50%/50% 2⃣未出走
スワーヴアラミス  1⃣(2-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【みやこSの有力馬】
インティ、スマハマ、ワイドファラオ
(抽選対象:アドマイヤビクター、スワーヴアラミス)


【今週末の重賞レースの注目馬】
京王杯2歳S=グレイトホーン、タイセイビジョン、マイネルグリット、ヴァルナ

ファンタジーS=パドゥヴァルス、ヒルノマリブ、ベッラヴォルタ、レジェーロ

AR共和国杯=アフリカンゴールド、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス

みやこS=インティ、スマハマ、ワイドファラオ
(抽選対象:アドマイヤビクター、スワーヴアラミス)

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
京王杯2歳S=東京(芝)1400㍍=B(76)内枠有利
ファンタジーS=京都(芝)1400㍍=Ⅾ(65)外枠不利
AR共和国杯=東京(芝)2500㍍=B(74)Sペースになり易い
みやこS=京都(ダ)1800㍍=C(70)道悪時、内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(アルテミスS)
【馬連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数7~11位までの5頭へ流して10点。
(4,3⇒2,1,7)
結果 9⇒8⇒5
指数1位⇒2位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(スワンステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~10位までの9頭へ流して9点。
(17⇒10,7,8,15,6,9,2,18,1)
結果 17⇒10⇒8
指数1位⇒2位⇒4位
結果は、的中…トリガミ。(馬連690円)

(天皇賞秋)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。
(2⇒10,9,14,5,4,16)
結果 2⇒9⇒5
指数1位⇒3位⇒5位
結果は、的中!(馬連920円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(京王杯2歳S)
【3連複】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭ボックス10点。

(ファンタジーS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(アルゼンチン共和国杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。

(みやこS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~8位までの6頭へ流して6点。


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