ナインテイルズ(競走馬)

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ナインテイルズ
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写真一覧
現役 牡9 栗毛 2011年5月7日生
調教師長谷川浩大(栗東)
馬主岡田 牧雄
生産者山田牧場
生産地浦河町
戦績64戦[6-2-7-49]
総賞金15,154万円
収得賞金4,650万円
英字表記Nine Tails
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
マイネフォクシー
血統 ][ 産駒 ]
メジロライアン
ゴールデンタッソー
兄弟 シックガニアンヨモギ
前走 2020/05/10 鞍馬ステークス OP
次走予定

ナインテイルズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/10 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1256146.41111** 牡9 58.0 酒井学長谷川浩486(+2)1.10.1 2.436.6タイセイアベニール
20/04/04 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1611276.01616** 牡9 54.0 野中悠太長谷川浩484(-4)1.39.2 6.442.1クルーガー
20/03/07 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1623476.61614** 牡9 56.0 野中悠太長谷川浩488(+4)1.09.1 1.735.5⑥⑨ダノンスマッシュ
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18714229.91618** 牡8 55.0 松山弘平長谷川浩484(+2)1.09.6 1.436.6④④ダイメイプリンセス
19/07/28 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 183668.81513** 牡8 56.0 戸崎圭太長谷川浩482(-2)0.56.0 0.933.4--ライオンボス
19/05/05 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 171241.41111** 牡8 58.0 松田大作長谷川浩484(+2)1.08.4 0.833.1⑰⑯ミラアイトーン
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 164712.5612** 牡8 56.0 柴山雄一長谷川浩482(+4)1.08.2 0.533.8⑦⑦ビップライブリー
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1651037.8108** 牡8 56.0 石橋脩長谷川浩478(-10)1.08.3 1.235.2モズスーパーフレア
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 181114.5411** 牡8 56.0 福永祐一中村均488(-2)1.09.3 1.035.0⑨⑨ダノンスマッシュ
19/01/14 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 127109.151** 牡8 57.0 岩田康誠中村均490(+14)1.09.1 -0.034.5⑦⑦アンヴァル
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 183658.0122** 牡7 56.0 岩田康誠中村均476(+2)1.08.3 0.333.1⑯⑮ダノンスマッシュ
18/10/28 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 187144.918** 牡7 55.0 秋山真一中村均474(0)0.57.0 0.734.5--ミキノドラマー
18/08/19 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 172420.51015** 牡7 54.0 幸英明中村均474(+6)1.08.1 1.535.7アレスバローズ
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 1761218.683** 牡7 56.0 戸崎圭太中村均468(-4)0.54.2 0.432.3--ダイメイプリンセス
18/06/16 阪神 10 水無月S 1600万下 芝1200 126810.861** 牡7 55.0 幸英明中村均472(-8)1.07.6 -0.233.5アッラサルーテ
18/05/20 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 1651032.2105** 牡7 53.0 小崎綾也中村均480(-2)0.55.5 0.633.4--ダイメイプリンセス
18/05/05 新潟 11 駿風S 1600万下 芝1000 1681514.293** 牡7 57.0 勝浦正樹中村均482(-4)0.56.7 0.434.2--ダイメイプリンセス
18/01/28 中京 11 長篠S 1600万下 芝1200 117827.5911** 牡7 57.0 丸山元気中村均486(+4)1.10.6 1.435.9タイセイスターリー
18/01/07 中山 9 サンライズS 1600万下 芝1200 165912.366** 牡7 57.0 柴山雄一中村均482(-2)1.08.7 0.535.3⑤④アイライン
17/12/02 中京 11 浜松S 1600万下 芝1200 188168.5512** 牡6 56.0 松若風馬中村均484(+8)1.08.6 1.033.5⑫⑯ペイシャフェリシタ

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ナインテイルズの関連ニュース

 ★ダービー卿CT16着ナインテイルズ(栗・長谷川、牡9)は、鞍馬S(5月10日、京都、OP、芝1200メートル)か安土城S(同31日、京都、L、芝1400メートル)へ。

【斬って捨てる!】ダービー卿チャレンジトロフィー2020 8歳以上の連対ゼロ!芝マイル未勝利馬の過信は禁物! 2020年4月4日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のダービー卿チャレンジトロフィーの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

ナインテイルズ
クルーガー
ブラックムーン

東風Sで5着以下に敗れた馬は、巻き返しがあっても3着まで(2008年以降)

ジャンダルム
ボンセルヴィーソ
カツジ

芝1600mで1着経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降)

ナインテイルズ
ボンセルヴィーソ
レイエンダ

過去の当レースで2着以内の経験がある馬を除くと、前走4着以下敗退かつ、前走から斤量減(1キロ以上)の馬は3着が精一杯(2008年以降)

ナインテイルズ
ジャンダルム
ボンセルヴィーソ
ムーンクエイク
ケイアイノーテック
ドーヴァー
カツジ

【人気】
単勝オッズ50.0倍以上の連対例はなし(2000年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

ナインテイルズ
ブラックムーン

11番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の11番人気以下

ナインテイルズ
ボンセルヴィーソ
ブラックムーン
ムーンクエイク
エメラルファイト
ドーヴァー

前走非重賞戦に出走し、その際の単勝オッズが6番人気以下、なおかつ6着以下に敗れていた連対馬はゼロ(2008年以降)

ブラックムーン
ムーンクエイク

【枠順】
馬番枠1番、15番の連対例はなし(ハンデ戦施行の2002年以降の中山開催)

ナインテイルズ
カツジ

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走初角または4角の通過順が1番手だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ボンセルヴィーソ

【血統】
ディープインパクト牡駒の連対例は皆無(産駒初出走以降)

ケイアイノーテック
カツジ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ストーミーシー
プリモシーン
トーラスジェミニ
ペプチドバンブー
マイスタイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ダービー卿チャレンジトロフィー2020 4~5歳馬優勢!7番人気以下かつ単勝オッズ30倍未満の伏兵に要警戒! 2020年4月4日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ダービー卿チャレンジトロフィーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走東風S組と前走3勝クラス(旧1600万下)勝ち(中3週以内)が好成績(2008年以降)

ストーミーシー
ジャンダルム
ボンセルヴィーソ
カツジ

前走距離別では、同距離組と延長組が優勢(2008年以降)

ナインテイルズ
ストーミーシー
ジャンダルム
クルーガー
ボンセルヴィーソ
レイエンダ
プリモシーン
トーラスジェミニ
ムーンクエイク
ケイアイノーテック
ペプチドバンブー
ドーヴァー
カツジ
マイスタイル

年齢別では、4歳馬と5歳馬が優勢(2008年以降)

ジャンダルム
レイエンダ
プリモシーン
トーラスジェミニ
ケイアイノーテック
ペプチドバンブー
エメラルファイト
カツジ

【人気】
4~5番人気が優秀な成績(2008年以降)
※9時00分現在の4~5番人気

ストーミーシー
レイエンダ

穴馬候補は7番人気以下かつ、単勝オッズ30.0倍未満(2008年以降)
※9時00分現在の7番人気以下かつ、単勝オッズ30.0倍未満

トーラスジェミニ
ペプチドバンブー
エメラルファイト
ドーヴァー
カツジ
マイスタイル

【脚質】
4角4番手以内の馬が好調(2008年以降の中山開催)

ナインテイルズ
ジャンダルム
クルーガー
ボンセルヴィーソ
トーラスジェミニ
マイスタイル

※近走の内容を参考に前めの位置をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~5枠が優勢(2008年以降)

ジャンダルム
クルーガー
ボンセルヴィーソ
レイエンダ
プリモシーン
トーラスジェミニ
ブラックムーン
ムーンクエイク

【血統】
ノーザンダンサーのクロス(5代内・同系統馬のクロスを含む)を持つ馬の好走例が多い(近年の傾向)

ナインテイルズ
ストーミーシー
ジャンダルム
クルーガー
ボンセルヴィーソ
レイエンダ
プリモシーン
トーラスジェミニ
ブラックムーン
ムーンクエイク
ケイアイノーテック
ペプチドバンブー
エメラルファイト
ドーヴァー
カツジ
マイスタイル


【5項目以上該当馬】
ジャンダルム(6項目)
トーラスジェミニ(6項目)
ボンセルヴィーソ(5項目)
レイエンダ(5項目)
カツジ(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ダービー卿チャレンジトロフィー2020 重賞連勝を狙うディープインパクト牝駒が上々の仕上がり。小気味良い走りが目につくロードカナロア産駒も侮れず! 2020年4月4日() 06:30

ダービー卿チャレンジトロフィーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ナインテイルズ
栗東坂路で順調に本数を積み、1週前追いではラスト1F11秒8の好ラップを記録。ここまでは良かったのだが、今週の坂路追いの動きは精彩を欠いた。実戦を1度叩いた効果が薄いうえに、良績のない中山コース。一変を望むのは酷か。

ストーミーシー
坂路で行われた今週の併せ馬は体勢有利でゴール。走破ラップも悪くなかった。その反面、首の動きが硬く、全体的にバタバタした走りで見映えは今ひとつ。時計を要する馬場状態を加味すれば、情状酌量の余地もあるが……。良くも悪くも平行線、といったところか。

ジャンダルム
最終追いは栗東坂路で単走。荒れ馬場でバテる馬もいるなか、力強く脚を伸ばしてラスト1Fは11秒9。前半こそ少し折り合いを欠くような素振りを見せていたが、落ち着いたあとの集中した走りは光るものがあった。力を出せる状態と判断したい。

クルーガー
この中間は栗東坂路で調整。18日と25日に好タイムを記録。今週の本追い切りでも、ラスト2F24秒3-12秒1の好ラップをマークした。前回よりも中間の中身が濃く、仕掛けられてからの動きもいい。軽くは扱えない1頭だ。

ボンセルヴィーソ
最終追いは栗東坂路で単走。身体の向きが右へ左へとブレ気味の安定しない走りで、見映えはイマイチ。この馬らしい全身の連動性が高いフォームは最後まで見られなかった。前回から大きな上昇は感じられず、調教面のプラス材料は無きに等しい。

レイエンダ
今週の本追い切りは南Wでムーンクエイクを相手に併せ馬を実施。直線で前に出ると、その後も気を抜くことなく体勢有利でゴール。相手が追い出しを我慢したとはいえ、並びかけられても嫌がる素振りや掛かる面を見せなかったのは好印象。力を出せる態勢とみる。

プリモシーン
南Wで行われた今週の併せ馬では、前を行く僚馬の後ろで折り合いをつけると、楽な手応えのまま加速し体勢有利でゴール。その後は突き放した。抜け出す際の弾むようなフットワークは目を引くものがある。上々の仕上がり。

トーラスジェミニ
最終追いは坂路で併せ馬を実施。コーナーあたりで、手前のチェンジに手間取る場面も見られたが、その後の走りは至ってスムーズ。少なくとも体調面の不安は感じられない。すんなり先行が叶えば、面白い存在になりそうだ。

ブラックムーン
今回は最終追いを栗東CWで実施。ただ、ウーマンズハートに併走遅れを喫した点は前回と同じ。この馬自身のためというよりも、ウーマンズハートに主眼を置いた調整に映る。使いつつ上向いているのは確かだが、今回は割引が必要だろう。

ムーンクエイク
気性面に課題のある馬なので、長めから併走を2週続けて消化できたことは評価できる。その一方、今週の併せ馬で後れをとったのは気がかり。追い抜かないスタイルの調整ではあるが、そうせざるを得ないあたりが本馬の苦しい状況を表している。様子見が正解ではないか。

ケイアイノーテック
今週の本追い切りは栗東坂路で単走。前半からピッチを上げ、4F51秒6をマーク。ラストは少し疲れたものの、肩ステッキを入れると反応を返していたので、過度に心配する必要はない。勝ち切るまではともかく、紛れた場合のヒモ候補として一考の余地はある。

ペプチドバンブー
最終追いは栗東CWで併せ馬を実施。手前がなかなか変わらない場面もあったが、直線で仕掛けられると即座に反応し、あっさりと僚馬を突き放した。小気味の良いフットワークが目につき、良い意味の前進気勢も感じられる。ハマれば一発あってもおかしくはない。

エメラルファイト
今回は最終追いを坂路で実施。余力残しでラスト2F25秒5-12秒4の加速ラップをマークした。顎が上がり気味ではあるが、首をしっかり使ったリズム感のある走りは好感が持てる。反撃の場面があっても不思議はない。

ドーヴァー
この中間は南Wで調整を積み、1週前に終いビッシリ追って5F66秒ソコソコのタイムを記録。今週も及第点の時計をマークした。ただ、近2走は気配の良さが結果に結びついていない。好走には展開や馬場など何らかの助けが必要だろう。

カツジ
今週の本追い切りは栗東CWで単走。マズマズのタイムを記録した一方で、四肢の可動域が狭く、いい頃のようなキレのある伸びは見られなかった。長期休養明けを叩いた一定の効果は見込めそうだが、評価を上げるまでには至らない。

マイスタイル
今週の坂路追いではパワフルな動きで併走馬を一蹴した。ただ、ラスト2Fの区間ラップは12秒0-12秒9と減速。好調時は加速ラップで収めてくる馬だけに、少し物足りなさを感じてしまう。連下までの評価が妥当な線ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】ダービー卿チャレンジトロフィー2020 6歳以上の低指数馬は劣勢!前走3着以内の指数ふたケタ順位馬に要注意! 2020年4月3日(金) 14:00

ダービー卿チャレンジトロフィーの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数1~2位馬が2~5枠を引いた場合は、【0.3.0.2】。勝ち馬こそ出ていないが、安定したパフォーマンスを示している。

指数1~2位かつ2~5枠の馬

プリモシーン

<ポイント②>
U指数ふたケタ順位の馬が毎年のように馬券に絡んでいる。なかでも、前走3着以内馬の好走例が多い。

指数10位以下かつ前走3着以内馬

トーラスジェミニ
ペプチドバンブー

<ポイント③>
ただし、低指数の6歳以上馬は劣勢。指数6位以下かつ6歳以上馬の好走例はゼロ。

指数6位以下かつ6歳以上の馬

ナインテイルズ
ボンセルヴィーソ
ブラックムーン
ムーンクエイク



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ダービーCT】厩舎の話 2020年4月3日(金) 05:04

 ◆エメラルファイト・相沢師 「坂路でサラッと。中山替わりはいい」

 ◆カツジ・松山騎手 「攻めは、前走の方が良かった。叩いてどう変わるか」

 ◆クルーガー・高野師 「積極的な競馬をした前走はいい内容。いい雰囲気をキープ」

 ◆ケイアイノーテック・佐々木助手 「いい時計が出た。差しが決まる展開になってほしい」

 ◆ジャンダルム・池江師 「悪くない動き。前回は気ムラな面が出た感じで、気持ちの問題」

 ◆ストーミーシー斎藤誠師 「動きはだいぶしっかりしてきた。今の好調ぶりなら重賞でも」

 ◆ドーヴァー・伊藤圭師 「しまいまでしっかり。今の中山は内めが荒れていて外差しが利く」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師 「前走は時計も良かった。確実に力をつけている」

 ◆ナインテイルズ・長谷川師 「年齢的に鈍くなっていて、今ならマイルに延びても」

 ◆ブラックムーン・西浦師 「マイルの方がいい。展開が向けば」

 ◆プリモシーン・木村師 「前走のいい状態を維持。舞台も問題ない」

 ◆ペプチドバンブー・武英師 「体も良くなり、攻めもやれるようになってきた」

 ◆ボンセルヴィーソ池添学師 「いい仕上がり。今はハナでなくても好位でも競馬ができる」

 ◆マイスタイル・昆師 「今回はブリンカーを外すのがどうか。スムーズな競馬をしたい」

 ◆ムーンクエイク・藤沢和師 「年だけど、元気いっぱい」

 ◆レイエンダ・藤沢和師 「年明けに使えているし、調整も順調」



★ダービー卿CTの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ナインテイルズの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月28日(日) 新潟11R 第19回アイビスサマーダッシュ(3歳以上G3・芝1000m)

【登録頭数21頭】(フルゲート18頭)


ラブカンプー(D)
今年の春は調教内容も動きも悪く、調子がイマイチだった。この中間は回復の兆しは感じられるが、昨年のような勢いはない。

ダイメイプリンセス(A)
昨年の勝ち馬で直線1000mは3戦3勝。この中間は坂路での時計が良くなってきており、得意の条件に向けて調子も上がってきている感じ。

カイザーメランジェ(C)
前走重賞勝ちも、6頭が除外となったレースでのもの。函館からの輸送もあり、マイナス材料は多い。

ナインテイルズ(C)
昨年3着馬。調教では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしてはやや時計がかかり気味で、物足りないところあり。

ビップライブリー(C)
前走時は坂路、CWでかなりの好時計が出ていて調子が良さそうだったものの、パドックではまだ馬体に余裕がある感じ。その意味で今回は、上積みがありそう。

ラインスピリット(B)
このレースへは2年連続出走していて6着、5着の成績。休み明けのCBC賞時は3週連続強めに追われていたが、終いの時計がかかっている印象で、パドックでも動きが硬く映った。この中間は、1週前に好時計が出ていて上積みを感じさせた。前走を使われての硬さが取れてくるようなら、好走も期待できる。

ライオンボス(C)
今年春の新潟では直線競馬2連勝、それまでの2勝もダート1000mでのもので、直線競馬と言うよりは1000m戦自体が向いているのかもしれない。前走後は、ここを目標に調整されているが、工事中のため南Wでの調教ができずPコースでの調整。もともとそれほど目立つ時計の出る馬ではないが、連勝中の勢いを感じるほどの内容でもない。

トウショウピスト(F)
栗東所属時はCWでは好時計が出ていても、坂路ではそれほど目立つ時計は出せていなかった馬。美浦転厩後は坂路中心に調教されてきているが、終いの時計がかかってしまっている。今回初の千直参戦となるが、このコースに向いているようなタイプではなさそう。

ミキノドラマー(D)
毎年出走したレースの半分以上が直線競馬というくらい、舞台経験豊富な一頭。休み明けのこの中間は、北Cコースでの追い切りということもあるとは思うが、物足りない調教内容。休み明けでの勝利もあるが、どちらかと言えば叩き2戦目の千直での好走のイメージが強い。

アルマエルナト(D)
5月の韋駄天S4着以来と直線競馬を待っての出走も、南Wコース工事中のため芝コースで追われての調整過程。普段南Wで好時計の出る馬がマークした内容としては今回の芝コースでの時計はかなり物足りなく、前走の走りは期待できない。

オールポッシブル(D)
近走は前に行ってもバッタリ止まってしまうレースが続いている。前走時は坂路でかなり良い時計が出ていたが、この中間は中1週とはいえ時計になるところを出しておらず調子が良いと言える感じはない。今回1000m戦も直線競馬も初めてだが、適性の前に調子が良くならないと厳しそう。

シベリアンスパーブ(B)
前々走、前走時と南W、坂路で好時計が出ていて、調子自体は悪くなさそう。この中間も、中1週でもレース翌週の火曜日から坂路で軽めに乗られていて、速い時計こそ出していないが疲れは感じさせない。最終追い切りで好時計が出るようなら注意したい。

レジーナフォルテ(B)
休み明けの春雷S時は、パドックでもかなり良く見えて2着に好走。2走前の新潟ではかなりイレ込んでいて、前走バーデンバーデンC時はパドックでお腹のあたりが緩く映った。ここ2戦は、そのあたりが影響していたかもしれない敗戦内容。ただ前走時は調教では好時計が出ており、叩かれての中1週で今回馬体が締り、最終追い切りで好時計が出ているようなら、ここ2年3着、4着と好走しているレースなので軽視はできない。

アンフィトリテ(F)
デビューから3連勝した馬だが、その後2度の長期休養を挟んでの2戦消化でここへ。ただ、調教時計も良化に乏しく、パドックでの歩様もぎこちない。今回中1週でのレースだが、まだまだ時間はかかりそう。

ショウナンアエラ(D)
この中間は栗東で調整されており、小倉の佐世保Sに出走する予定。ただこの間隔なら1週前に速い時計を出していても良さそうなところ、栗東坂路で軽めの調整なので、まだビッシリ追える状態にはないのかもしれない。

フェルトベルク(E)
3月から使い詰めできていて、前走時もこの中間も物足りない時計しか出ていない。状態面での不安あり。

ブロワ(E)
直線競馬には5回出走しているが8着が1回であとは2桁着順で、全て勝ち馬から0.8秒以上離されている状況。この中間も間隔が空いている割に、速い時計は1週前のPコースでの追い切り1本のみと少なく、ガラッと変わる感じはない。


<以下、抽選対象馬(1/2)>


カッパツハッチ(A)
今年4戦は好成績で、昨年の調教時計との比較でも今年は南W、坂路と好時計が出ていて調子がかなり良さそう。この中間も乗り込み豊富で、3週前から速い時計で追い切られている。勢い、状態と、今年のメンバーでは一番。

レッドラウダ(A)
直線競馬の常連と言っても良いくらい、このコースで多く走っている馬だが、かなりムラがある。ただこの中間は坂路で良い時計が多数みられていて、近走の中では最も良い状態で出走できるかもしれない。


<以下、除外対象馬>


ゲンキチハヤブサ(D)
長期休養明けの韋駄天Sでは初めての直線競馬で5着の好走。ただその後の2戦、この中間と目立つ時計は出ておらず、その時よりも良くなっている感じはない。

プッシュアゲン(F)
先週函館で出走して15着。出走するにしても北海道から新潟への輸送があり、普通に考えても移動するだけで疲れてしまう。



◇今回はアイビスサマーダッシュ編でした。今週からは札幌、新潟、小倉と3場すべて開催場が変わります。とりわけ新潟開催のひとつの魅力であり、今回のアイビスサマーダッシュの舞台でもある直線芝1000m戦に関しては、現在発売中の『競馬の天才!8月号』でも取り上げたように、私個人としても気合の入る条件。誌面では、限られたスペースの都合上調教面から狙える馬についてシンプルにまとめていますが、好走する馬たちの特徴などを掴んで頂ける内容になっているのではないかと思っていますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。千直競馬は、新馬戦以外の2歳未勝利戦からG3アイビスサマーダッシュまで、1日1レース限定で様々な条件で行われていきますので、陸上の100m走を見るような感覚で、あの独特の雰囲気を楽しんで頂きたいと思っています。

それでは次回、札幌記念編でお会いしましょう。(^_-)-☆


アイビスサマーダッシュ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年7月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月21日号】特選重賞データ分析編(160)~2019年アイビスサマーダッシュ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2019年07月28日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○4着以内 [2-4-4-14](複勝率41.7%)
×5着以下 [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 2015年以降の3着以内馬12頭中、前走の着順が5着以下だったのは、2015年1着のベルカントと2018年1着のダイメイプリンセスのみ。いずれも枠番が8枠だったうえ、単勝1番人気の支持を集めていました。ちなみに、2014年以前の傾向もほぼ同様。特殊な条件のレースですが、まずは近走の勢いに注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→カイザーメランジェカッパツハッチライオンボス
主な「×」該当馬→ダイメイプリンセスナインテイルズビップライブリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬」だった馬は2015年以降[4-3-4-36](複勝率23.4%)
主な該当馬→カイザーメランジェナインテイルズ

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2019年1月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2019年ひと開催終了、好調な騎手は?
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先週は”中山マイスター”と称して田辺騎手を絶賛したのだが、その週末に1勝止まり。しかもメインのAJCC・ジェネラーレウーノも微妙な騎乗となってしまい、少々当コラムとしてもバツが悪い。

さて、早いもので今年もひと開催が終わった。まだまだ1年は長いが、我々ファンと同様に騎手たちも好調不調といった勢力図が僅かながら見えて来たのではないか。

そこで今回は、「2019年、好調なスタートを切った騎手」としてひと開催目を振り返ってみたい。


~目下の全国リーディングは岩田!

というわけで、現在のリーディングを眺めてみると、トップに立っているのはなんと11勝を挙げている岩田康誠騎手である。

岩田騎手ほどの名手を相手に「なんと」というのも少々失礼かもしれないが、3年前は重賞未勝利、昨年もレインボーラインでの2勝のみと、近年はかつてほどの輝きを放てていない。そんな現状を踏まえれば、意外性のある名前だろう。もちろん開幕週の3日間開催におけるデムルメ2人の不在などイレギュラーな条件下ではあるが、それを加味しても好調ぶりが光っている。

岩田騎手といえば荒々しくインを突くイメージからか、”積極性のあるジョッキー”と勘違いされやすいのだが、実はどちらかといえば溜める競馬が目立つ。今年も、淀短距離Sではナインテイルズに騎乗し鮮やかに追い込み勝ちを決めるなど、特に上級条件では溜める競馬で末脚を生かすことが多い。いわゆる”バキューン!”のイメージだ。

現在の京都の時計が掛かる芝、そしてタフなダートが合っている印象もあり、同様の馬場状態が続くようならば今後も注意が必要だろう。何より、今年の3月には息子である岩田望来騎手がデビューを迎えるという大きなイベントが控えている。父親としてカッコ悪いところは見せられないというモチベーションもあることは容易に想像できるので、2019年は久々に元気な岩田康誠が見られるかもしれない。


~飛躍の年となりそうな北村友、関東で注目なのは…?

関西を見てもうひとり目を引くのが、北村友一騎手である。昨年はキャリアハイとなる成績を残したが、年が明けても好調ぶりは持続している。現状の騎乗ぶりを見ていると、好調…というよりは関西のトップジョッキーとして確固たる地位を築き上げそうな気がしている。

印象に残っているのはレノヴァールで制した1/14(月)の京都12R。2.8倍の2番人気馬を持ってきただけなのだが、ジリ脚タイプで差し届かずも多かったこの馬を好位に促し、逃げた人気のテリトーリアルをキッチリ捉えたレースぶりは見所があった。

騎手が一流の階段を上って行けるかどうかの分かれ道は、期待された人気馬をキッチリ勝たせられるかどうか…という部分も大きい。その点で北村友騎手は信頼できる存在になって来ている。シンザン記念ではヴァルディゼールで迷わずインに突っ込むなど思い切りの良い騎乗も健在で、今年はケガさえなければ100勝も見えて来そうな気配だ。多少リスクを取った騎乗をするので、とにかく大きなケガのないことだけを祈りたい。ノーザンF中心に乗り馬にも恵まれており、無事に1年間乗り続けることができれば、おのずと結果はついてくるだろう。

また、北村友一騎手と同じ中堅騎手で注目したいのが、関東の石橋脩騎手だ。故障での休養からようやく復帰したが、先週はシャケトラでAJCCを制するなど、復帰早々に活躍を見せてくれている。

北村友騎手同様にノーザンFを中心に乗り馬にも恵まれているし、そのチャンスを生かすだけの騎乗ができている。とにかく積極的に流れに乗って、最後までビッシリ追って来てくれるので、ファンとしても納得できるジョッキーの一人だろう。

また、ベテランの味を存分に発揮しているのが横山典騎手。年明けから元祖・中山マイスターとしての存在感を十分に示している。特に鮮やかな追い込みでの勝利が目につくのは同騎手らしい特徴だ。モアニケアラで制した初春Sなどは、世界中でも横山典騎手以外勝たせることはできなかったんじゃないかと思えるほど、プロの技を見せてくれた。

ちなみに今年挙げている5勝はすべて継続騎乗によるもの。馬との信頼関係を築き上げた上での一発を狙うのがセオリーだろう。


~好調の武藤雅他、注目の若手騎手

さて、若手にも少し目を向けてみたい。

まず、リーディングを見ても好調ぶりが目につくのが、武藤雅騎手だ。まだ3年目ながら、今年は既に6勝を挙げる活躍を見せている。いずれもダートの下級条件が中心だが、減量を生かした積極策だけでなく、トッカータでは鮮やかな追い込みを決めた。若手騎手ながら東京での活躍も目立つタイプなので、開催替わりでも注目したい。

関西の若手の中では、荻野極騎手にも注目したい。昨年はやや停滞の一年となったが、もともと腕のあるジョッキーで乗り馬の質も高め。昨年の後半あたりから復調気配を見せており、今年はもうワンランク上での活躍に期待できそうだ。

また、穴っぽいジョッキーでは森裕太朗騎手、また3年目を迎える川又賢治騎手にも注目したい。

もちろん、ビッグレースになればデムーロ&ルメール他外国人騎手を中心に回ることは変わらないだろう。だが、馬券ということでいえば、まだあまり知られていない若手騎手の買いどころを掴んでおくことは大きなアドバンテージになる。

”上手い騎手よりわかる騎手”

というのが、騎手で馬券を獲る上での基本的な考え方である。マイジョッキーを見つけて、上手く馬券に生かしていきたい。


根岸ステークスの注目馬

さて、今週末はフェブラリーSへ向けても注目の根岸Sが行われる。

上位人気を形成しそうなコパノキッキングだが、果たしてマーフィー騎手との相性はどうだろうか? 先週はメートルダールを持って来るなど、中山では再三好騎乗を見せていた同騎手だが、やや当たりのキツイところがある。距離延長となるコパノキッキングとのコンビは、イメージ的にはあまり合っていないと思うがどうだろうか。

現時点で注目は、四位騎手が騎乗するクインズサターン。意外にも1400mは初となるが、末脚が生きるこのコースは合いそうだ。四位騎手とのコンビでは過去3度騎乗し、すべて重賞で3着以内と手が合っている印象だ。我が道を行くベテラン騎手の腕にも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年8月22日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/18~8/19)導師嵐山プロが114万、55万のホームラン2発!!ほか夢月プロら計4名が週末プラス20万超を達成!
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先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月1日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/28~7/29)夢月プロ、KOMプロら7名が週間回収率130%超をマーク!
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先週は、29(日)に札幌競馬場でG3クイーンSが、新潟競馬場でG3アイビスサマーダッシュがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3クイーンSは、ティーエスクライが2コーナーまでにハナを奪い切って、少し離れた2番手にツヅミモン、そこからまた少し離れて3番手以下集団の隊列で展開。前半1000mを59.1秒(推定)で通過したあたりから徐々に馬群は密集し始め、3~4コーナーにかかてツヅミモンが早くも入れ替わって先頭へ。ソウルスターリングも並び掛けて、この2頭横並びの態勢で直線を迎えます。ほどなくソウルスターリングが先頭に立つと、後続からは、インを突いてトーセンビクトリー、馬群からはエテルナミノル、外を伸びてはディアドラフロンテアクイーンあたりが伸び残り200mを通過。ここから、他馬を置き去りにする一段上の伸び脚を見せたディアドラが、後続との差をみるみる広げていき、最後は3馬身差をつけて快勝。1番人気の支持に応え、重賞3勝目をあげています。2着には4番人気フロンテアクイーンが入り、そこからクビ差の3着には2番人気ソウルスターリングが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ導師嵐山プロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています。
 
G3アイビスサマーダッシュは、最内枠から外の進路を確保しようと出していったアクティブミノル、中から3歳軽量牝馬ラブカンプー、外枠勢からはナインテイルズレッドラウダといったところが積極策で序盤レースを引っ張る展開。各馬外ラチ沿いに寄せて横方向の隊列が定まったあたりで、ラブカンプーが単独先頭に。外からナインテイルズも渋太く食い下がり、レジーナフォルテも内から並び掛け、アクティブミノルと外ラチ沿いのレッドラウダペイシャフェリシタの3頭は脚色が鈍って後退。対照的に、馬群の中でも脚が溜まっていた印象の1番人気ダイメイプリンセスは、するするとポジションを上げ上位争いへ顔を覗かせます。ようやく追い出されると、最後はラブカンプーレジーナフォルテの間を割って伸び一気に先頭へ。完全に抜け出したダイメイプリンセスが、そのまま先頭で駆け抜けゴール。1馬身1/4差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には2番人気ラブカンプーが入り、そこから1馬身1/4差の3着には8番人気ナインテイルズがこちらも早め早めの競馬から粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ他、計5名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
28(土)に小倉7R札幌9R札幌10R新潟12Rなどで活躍を披露すると、勢い止まらずの29(日)はさらにプラスを上積み。小倉6Rでの○◎的中、札幌8Rでの◎○的中、札幌9Rでの◎的中、小倉10Rと的中を積み重ね、G3クイーンSG3アイビスサマーダッシュでも両重賞的中と好調ぶりをアピール!土日2日間のトータルでは、回収率166%、収支47万6,580円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
28(土)は、札幌2Rでの◎イナンナ(単勝113.9倍)からの的中を皮切りに、新潟3R、勝負レース指定の札幌7R新潟12Rなどでプラスを積み重ね、回収率200%超の大幅プラスをマーク!続く29(日)も新潟7R小倉11Rなどの的中で連日のプラスを達成しました。週末2日間のトータルでは、回収率トップの176%、収支24万2,700円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(土)小倉3Rで◎ピースフルウィーク(単勝27.5倍)から馬単584.7倍×200円を含む、計24万8,490円払戻しのビッグヒットをマーク!29(日)にも新潟4R札幌9Rなどで好調予想を披露した先週は、トータル回収率125%、収支8万2,150円プラスを記録しています。また、2週連続週末回収率プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)を札幌6Rでの的中、新潟10Rでの的中などでプラスで終えると、29(日)には小倉3R札幌8Rなどで連日の安定した予想を披露しました。週末2日間のトータルでは、回収率129%、収支12万8,200円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)札幌9Rでの3連単10万3,120円馬券的中、小倉10Rでの3連単29万2,820円馬券的中と、この日2本のスマッシュヒットを披露しています!
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(155%)、おかべプロ(145%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(137%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(131%)、サラマッポプロ(130%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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ナインテイルズの口コミ


口コミ一覧
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2020年 ダービー卿チャレンジT
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ダービー卿チャレンジTは、ハンデ戦ながら、この先のマイラーズCや京王杯スプリングC、さらには安田記念へと繋がる一戦。このレースの優勝馬には、ショウワモダン(2010年)、トウケイヘイロー(2013年)、モーリス(2015年)のように、同年の安田記念や秋のG1戦線で活躍している馬もいます。上がり馬が勝てば、この先のG1レースが見えてくる場合もあります。

また、2010年にショウワモダン(2番手)とマイネルファルケ(1番手)と行った、行ったが決まっているように、中山芝1600m重賞としては珍しいほど、スローペースとなることがあります。先週Aコース→Bコースに替わることで、前週よりも馬場が高速化することが多いからでしょう。騎手は前週の感覚でレースをすることが多いので、結果、逃げ、先行馬を残らせてしまっているのです。

しかも、前回の火曜日の開催が雪の影響で稍重発表以上にタフな馬場でしたから、良馬場の今回は少なからずとも高速化するはず。それだけに前に行く馬は警戒したほうがいいでしょう。

また、秋の中山開幕週で超絶~超高速馬場で行われることが多い、京成杯オータムHほど顕著ではありませんが、インコースを通れる内枠の馬が活躍しているのも事実。2017年に優勝した3番枠のロジチャリスを始め、過去10年で4番人気以下で優勝した馬は、全て内枠か内々を通した馬でした。この辺りは、最初のコーナーで内に入れられないと、終始外々を回らされてしまうことになる円状コースの中山芝1600mの傾向どおりと言えます。

今回は逃げなければ持ち味が生きないトーラスジェミニに、逃げるとしぶとい大外のマイスタイル、2列目狙いのボンセリヴィーソ、前走から2Fの距離延長と1番枠で前に行く可能性が高いナインテイルズ、クルーガーと逃げ、先行馬が集いました。2番枠のストーミーシーも前走の東風S同様に、スタートを決められれば前に行くでしょう。

さすがにある程度はペースが上がると見ています。しかし、全体的な傾向としてBコースに替わることで、厚程度ペースが速くなっても前からの押し切りが決まっているだけに、前に行く馬を侮り過ぎないほうがいいでしょう。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 回収率予報官 2020年4月3日(金) 23:05
【回収率予報】買ってはいけない馬(土曜日)
閲覧 199ビュー コメント 0 ナイス 7

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
「予想コロシアム」には全レース(障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

《買ってはいけない馬》メインレースで予測回収率60%以下

■阪神11R ダート1400m 4歳上オープン 15:35 コーラルステークス
 *7 50% ・ 44.2倍(13) タマモカトレア

■中山11R 芝1600m 4歳上オープン 15:45 [G3]ダービー卿チャレンジ
 *1 50% ・ 173.7倍(16) ナインテイルズ
 10 60% ・ 111.9倍(15) ムーンクエイク

《買ってはいけない馬》単勝オッズ10.0以下で予測回収率60%以下

中山 01R *1 60% ・ 6.6倍(4) キュアノス
中山 01R *3 60% ▲ 4.0倍(1) トリッチトラッチ
阪神 02R 12 50% ・ 8.0倍(5) コパノフィーリング
中山 02R *4 60% × 6.9倍(3) ビートザウイングス
阪神 04R *6 60% ◎ 1.5倍(1) アウサンガテ
阪神 04R 14 60% △ 9.8倍(4) ラキ
阪神 06R *2 60% ○ 3.3倍(2) ハイパーノヴァ
阪神 06R *3 60% ▲ 7.7倍(4) スパンキーワールド
中山 06R *7 60% × 8.0倍(4) ニーズヘッグ
中山 07R 13 60% ◎ 4.1倍(1) ヴェンチュラスター
中山 08R *2 60% ◎ 2.3倍(1) デストロイ
中山 08R *7 60% ・ 9.1倍(4) ロジカルガール
阪神 10R *1 50% ・ 6.2倍(3) ウインルチル
阪神 10R *5 60% ▲ 6.6倍(4) ダンスディライト

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

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 まっきー@白黒つける 2020年4月3日(金) 09:06
ダービー卿 レース分析② 
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ダービー卿 レース分析②

※個別評価は10点満点評価で ★~2点 ☆~1点


その他のレース

小倉大賞典

エメラルファイト/★★★

SL系。充実期にはしぶとさ所謂C質の部分も見せるが同馬はリズムを崩している印象。2走前が馬体重戻してしっかり前に行けたのは良かったけど案外な結果で。そこから前走は平坦小倉替わりを距離延長を差しに回ればそれはキツイはずで大凡走も仕方ない。今回はバウンド距離短縮を前に行く位置取りショックを仕掛けるか?捲る競馬で良いとは思いますが冒頭述べたようにリズム悪くて…重い印を打つには強調材料に欠けるかなと。

オーシャンS

ナインテイルズ/★★☆

LC系。体力とパワーで押し切るタイプで距離変更を好む印象。前走は6ヶ月半の休養明けとはいえ休み明けはそれほど苦にしないタイプだけに少し負けすぎかなと。もう9歳ですし加齢による衰えがあるかも…休養前もリズム悪くて。中山コースは合うかなとは思いますが一変するかと言われると少し厳しいかなと思います。

大阪城S

ブラックムーン/★★☆

SC系。タイミングが合えば相手強化にも怯まず走れるタイプ。同馬は加齢もあるかもですが近走は競馬に飽きてきているのか後ろからの競馬が多く馬が硬くなっている状態にあるのかな?と。そんな馬が初のスプリント戦に挑んできたのはマンネリ感を解消するには良いショックにはなるかも?前半のペースに戸惑わず上手く流れに乗る事が出来れば一発穴で警戒?かなと。あくまで3連系の紐で押さえる評価位かなとは思いますけども…でもペースに戸惑うかなと思いますけどね。ここ使って適距離戻してが狙い目でしょう。

阪急杯

マイスタイル/★★★☆

SL系。ハーツクライ産駒で反動に弱いタイプで交互質になりやすいが近走は1400mを使ってきたりと新味を模索も少し短かったかなと。1800mベターな印象も延長でマイルは逃げられなかった逃げ馬発動チャンス。人気がなければ要警戒。人気し過ぎるとマークきつくなって少し期待値は下がるかなと思います。臨戦自体は悪くないかなと思います。

幕張S

トーラスジェミニ/★★☆

SL系。前走は条件戦を逃げられなかった逃げ馬発動して4人気1着の接戦勝ち。初の古馬混合重賞と鮮度ある状態。ですがここで逃げてもショックが掛かる訳でもないですし鮮度だけで何処まで?ってなる訳ですが同型マイスタイルもいますし重賞となると一気の相手強化で体感ペースも速く感じる中で逃げれるでしょうか?重賞鮮度があるからと言って鮮度鮮度だけで買いたいとはあまり思わないですね。

トリトンS

ペプチドバンブー/★★★

SL系。前走は不良馬場で体力と適正求められる中で前目で競馬した馬は総崩れの中差して圧勝とダートもこなせるので体力とパワーはあるでしょう。そういう意味ではその優位性を活かせるトラックバイアスになればかなり面白いかなとは思います。まずはスプリントのペースに戸惑うこと無く流れに乗れるかどうか?がポイント。そこは走ってみないとわからない所なので人気薄の紐で一考といった感じでしょうか。


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コメント一覧
1:
  花太郎   フォロワー:162人 2016年10月24日(月) 22:21:38
2016.10.01
楽に先行させてもらえそうなメンバー構成。
器用さがないので阪神に替わるのは歓迎だろう。
好枠味方に押し切りを。

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2020年5月10日鞍馬ステークス11着
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ナインテイルズの取材メモ VIP

2019年7月28日 アイビスサマーD G3 13着
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