ラブカンプー(競走馬)

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ラブカンプー
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写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2015年4月11日生
調教師森田直行(栗東)
馬主増田 陽一
生産者奥山 博
生産地日高町
戦績23戦[2-8-1-12]
総賞金13,756万円
収得賞金5,850万円
英字表記Love Kampf
血統 ショウナンカンプ
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
ショウナングレイス
ラブハート
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
シンメイユウシュン
兄弟 キングハートラブサンキュー
前走 2020/01/11 淀短距離ステークス (L)
次走予定 2020/02/02 シルクロードS G3

ラブカンプーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/11 京都 11 淀短距離S (L) 芝1200 151163.51111** 牝5 57.0 松山弘平森田直行440(-6)1.10.7 1.135.6④④アイラブテーラー
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1811104.4129** 牝4 55.0 西村淳也森田直行446(+8)1.09.8 1.035.2ライトオンキュー
19/10/27 新潟 11 ルミエAD (L) 芝1000 181274.01216** 牝4 57.0 酒井学森田直行438(+2)0.57.4 1.034.9--レジーナフォルテ
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16510219.91615** 牝4 55.0 酒井学森田直行436(+2)1.08.8 1.735.4⑦⑩タワーオブロンドン
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 134574.7911** 牝4 54.0 川須栄彦森田直行434(0)1.08.4 1.735.3タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 183685.41317** 牝4 53.0 川須栄彦森田直行434(+10)1.09.6 1.436.8ダイメイプリンセス
19/07/28 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 181143.71218** 牝4 55.0 石橋脩森田直行424(-18)0.57.1 2.034.7--ライオンボス
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18510110.11318** 牝4 55.0 酒井学森田直行442(+8)1.09.3 2.035.8ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1661110.5416** 牝4 54.0 三浦皇成森田直行434(-10)1.09.5 2.436.7モズスーパーフレア
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 185104.3218** 牝4 54.0 M.デムー森田直行444(+8)1.10.8 2.536.9ダノンスマッシュ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 165931.7112** 牝3 53.0 和田竜二森田直行436(+2)1.08.3 0.035.1ファインニードル
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 15223.922** 牝3 52.0 M.デムー森田直行434(+8)1.09.0 0.235.7ファインニードル
18/08/19 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 175910.173** 牝3 51.0 和田竜二森田直行426(+2)1.06.9 0.334.5アレスバローズ
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 17485.422** 牝3 51.0 M.デムー森田直行424(0)0.54.0 0.232.2--ダイメイプリンセス
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 161111.562** 牝3 54.0 和田竜二森田直行424(-2)1.08.2 0.234.1ゴールドクイーン
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1344138.4913** 牝3 54.0 松山弘平森田直行426(+2)1.34.8 1.436.1タワーオブロンドン
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1881733.91011** 牝3 54.0 松山弘平森田直行424(-6)1.22.2 0.736.8リバティハイツ
18/02/17 小倉 10 かささぎ賞 500万下 芝1200 186112.111** 牝3 54.0 松山弘平森田直行430(+4)1.09.0 -0.135.1タイセイソニック
18/01/14 京都 10 紅梅S OP 芝1400 96615.642** 牝3 54.0 川田将雅森田直行426(-2)1.22.9 0.235.3モルトアレグロ
17/10/14 京都 2 2歳未勝利 芝1200 9881.411** 牝2 54.0 川田将雅森田直行428(-4)1.09.1 -0.434.8ガウル

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ラブカンプーの関連ニュース

【リステッドレース・データ分析(特別編)】淀短距離S2020 京都芝で勝利経験がある馬の活躍顕著!近走の戦績も重視すべきポイントのひとつ! 2020年1月11日() 10:00

淀短距離Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



【全般】
前走が前年11月以降の芝1200m戦だった馬の上位入線が目立つ

ラブカンプー
シャドウノエル
ダイシンバルカン
カラクレナイ
ロジクライ
アイラブテーラー
エイシンデネブ

前走がオープンクラスで2~5着だった馬の好走例が多い

ボンセルヴィーソ
カラクレナイ
アイラブテーラー
ティーハーフ

前年10月以降に3着以内となった経験のある馬の上位占有率が高い

ボンセルヴィーソ
シヴァージ
ダイシンバルカン
カラクレナイ
アイラブテーラー
エイシンデネブ

京都芝において優勝経験のある馬の活躍が目につく

ラブカンプー
メイショウケイメイ
ボンセルヴィーソ
ダイシンバルカン
スマートオーディン
カラクレナイ
ロジクライ
アイラブテーラー
ティーハーフ

【人気】
1~2番人気が比較的安定
※9時30分現在の1~2番人気

シヴァージ
アイラブテーラー

6番人気以内、かつ4歳馬の好走率が高い
※9時30分現在の1~6番人気、かつ4歳馬

ハッピーアワー
アイラブテーラー

【脚質】
連対馬はすべて4角7番手以内

ラブカンプー
メイショウケイメイ
イベリス
ボンセルヴィーソ
シヴァージ
カラクレナイ
ジョーカナチャン

※近走の内容を参考に中団より前の位置取りになりそうな馬を想定

前走の4角通過順が5番手以内、かつ前走1秒0未満の敗戦あるいは1着だった馬の好走例が多い

ボンセルヴィーソ
シャドウノエル
ロジクライ
ジョーカナチャン

【枠順】
6、7枠の出現率が高め

カラクレナイ
ロジクライ
アイラブテーラー
ジョーカナチャン

【血統】
父あるいは母父にミスプロ系種牡馬を配している馬が攻勢

ラブカンプー
メイショウケイメイ
イベリス
ダイシンバルカン
ロジクライ
ジョーカナチャン
エイシンデネブ
ティーハーフ


【4項目以上該当馬】
アイラブテーラー(7項目)
カラクレナイ(6項目)
ボンセルヴィーソ(5項目)
ロジクライ(5項目)
ラブカンプー(4項目)
ダイシンバルカン(4項目)
ジョーカナチャン(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】淀短距離S2020 指数3位以内が堅実!連複の軸には近走好走歴のある高指数馬が最適! 2020年1月11日() 06:00

淀短距離Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数3位以内は【4.5.1.8】と堅実。指数上位馬を素直に評価したいレースと言えよう。

指数3位以内

スマートオーディン
カラクレナイ
アイラブテーラー

<ポイント②>
軸を決めるなら指数96.0以上、かつ前年10月以降に3着以内の経験がある馬。2014年以降、この条件を満たす馬が必ず2着以内に入っている。

指数96.0以上、かつ前年10月以降に3着以内の経験がある馬

ボンセルヴィーソ
シヴァージ
カラクレナイ
アイラブテーラー
エイシンデネブ

<ポイント③>
低指数馬は不振。指数12位以下の馬券絡みはゼロ。

指数12位以下

ラブカンプー
メイショウケイメイ
イベリス
シャドウノエル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】京阪杯2019 指数96未満同士のワンツー決着は期待薄!指数8~13位の内めの枠を引き当てた馬が大活躍! 2019年11月24日() 10:00

京阪杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数8~13位が毎年のように馬券絡みを果たしており、好配当を演出することもある。とりわけ、1~4枠かつ関西馬の好走頻度が高い。

条件を満たす馬

フミノムーン
ビップライブリー

<ポイント②>
指数96.0未満同士のワンツー決着はゼロ。好配当を狙うにしても、指数96.0未満同士を組み合わせた2連勝馬券は控えめにしたほうがベター。

指数96.0未満

ラブカンプー
アポロノシンザン
パラダイスガーデン
フミノムーン
ビップライブリー
エメラルエナジー
エントリーチケット
アウィルアウェイ
アイラブテーラー
ニシノラッシュ
ファンタジスト
ダイシンバルカン

<ポイント③>
3着以内に入った馬の最低指数は94.2。これを下回る馬は苦戦必至。

指数94.2未満

ラブカンプー
エメラルエナジー
アウィルアウェイ
ファンタジスト
ダイシンバルカン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】京阪杯2019 休養明けの馬は苦戦!当該コース経験の有無も要チェック! 2019年11月24日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京阪杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
重賞勝利経験のある3歳馬の好走例はみられない(2008年以降)

ファンタジスト

美浦所属かつ牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

パラダイスガーデン

前走で条件戦に出走していた牝馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アイラブテーラー

前走G3で3着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

ライトオンキュー
ニシノラッシュ

近2走ともに芝の1200m以下(良・稍重に限る)で掲示板を外していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ラブカンプー
フミノムーン
ビップライブリー
エントリーチケット

前走重賞2着以内馬を除くと、2カ月以上の間隔をあけていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ライトオンキュー
エメラルエナジー
ニシノラッシュ

前走毎日放送賞スワンS組や前走重賞1~2着馬を除くと、当該コース未経験だった馬の連対例はなし(2008年以降)

アポロノシンザン
ライトオンキュー
リナーテ
ニシノラッシュ
ファンタジスト

【人気】
14番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の14番人気以下

アポロノシンザン
エメラルエナジー
エントリーチケット
ニシノラッシュ
ダイシンバルカン

【脚質】
前走G3格以下のレースで4角を5番手以内で通過、かつ今回5~8枠を引いた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ニシノラッシュ

【枠順】
馬番枠15番、17番の好走例はゼロ(芝1200m施行の2006年以降)

エイシンデネブ
ファンタジスト

馬番枠10番、12番、14番の連対例は皆無(2006年以降)

エントリーチケット
アイラブテーラー
モズスーパーフレア

【血統】
前走京都芝コース出走馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2008年以降)

リナーテ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カラクレナイ
ダイメイフジ
アウィルアウェイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】京阪杯2019 3連勝中のトーセンラー産駒に重賞奪取の好機!須貝厩舎のステイゴールド産駒も上位の一角を担えるデキ! 2019年11月23日() 16:30

日曜日に行われる京阪杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラブカンプー
今年に入ってからは2ケタ着順続き。ここ数走は調教パターンを変えて奮起をうながすも、肝心の先行力まで影を潜めつつある。再浮上のキッカケを掴めない近走内容から、今回も苦戦必至だろう。

アポロノシンザン
20日に美浦Wで行われた3頭併せは優勢のかたちでゴール。集中力に満ちた走りをみるに好調域にありそう。ただ今回は強力な同型馬がいるのがネック。うまく自分のリズムで運んで、気配の良さを活かしたいところだ。

パラダイスガーデン
今週は輸送を考慮し控えめの調整に終始したが、1週前にしっかりと負荷をかけているように、体調面の不安はなさそう。ただ、直近の好走はハンデに恵まれたもの。別定の重賞では力を出し切れない可能性が高い。

フミノムーン
中間は栗東坂路で入念に調整。バリバリ速い時計を出すタイプではなく、タイム自体を気にする必要はないが、1年以上複勝圏内から遠ざかっている現状を覆すほどの内容を消化しているとも思えない。良くて状態は平行線。今回も厳しい戦いが予想される。

ビップライブリー
20日に栗東CWで行われた本追い切りでは、6F78秒台半ばのタイムを余力残しでマーク。近2走の大敗を払拭するかのような走りを披露した。鞍上はコンビで4走前に春雷Sを制している松岡正海騎手に手戻りとなる。道中のロスが少ない競馬ができれば面白い存在になりそうだ。

ライトオンキュー
9月下旬からミッチリと栗東坂路で調整を重ね、その効果もあってか、13日の追い切りでは4F50秒0の好タイムを記録。ケイコ駆けするタイプとはいえ、気持ちの乗った走りは目を引くものがある。状態の良さに加え、対戦比較的にも上位争いに加わる資格は十分にあるといえよう。

カラクレナイ
最終追い切りはいつもどおり栗東CWで実施。道中は行きたがる素振りを示していたものの、終いにかけてはこの馬らしい鋭い伸びを見せた。実績はこのメンバーでも上位。スムーズに流れに乗ることができれば、馬券圏内突入の可能性もあり得る。

ダイメイフジ
20日に栗東坂路で行われた追い切りでは、終い重点ながら24秒9-12秒4のラップを記録。活気のある走りをみるに、約2カ月半ぶりのレースを叩いた上積みがうかがい知れる。中1週は5戦3勝と得意にしているローテーション。自身の力を出し切れば連対圏食い込みも可能だろう。

エメラルエナジー
美浦Wで3週続けて併せ馬を実施。今週の攻めでは気合いを前面に出していたように、調整は順調に進んでいる様子。ただ、年齢的に大きな底上げまではどうか。上位争いに加わるには、少しでも時計がかかってほしいところではある。

エントリーチケット
いつもは栗東坂路主体だが、今回は1週前に栗東CWで6F80秒ソコソコの速い攻めを消化した。ここ数走は気配の良さが結果に結びつかないレースが続いている。そのあたりを鑑みると、調教場所に変化をつけたことが大駆けにつながってもおかしくはない。

アウィルアウェイ
オパールSで久しぶりの勝利を飾ったあと、ここ目標に丹念に乗り込まれている。20日に栗東坂路で行われた本追い切りのタイムに派手さはないが、終い1Fを12秒3で収めているように気配は良好。重賞の舞台でも見劣りしないデキにある。

アイラブテーラー
21日に栗東坂路で4F52秒3-12秒3をマーク。前回の最終追い切り時よりもラップ構成のバランスが良く、好調とみてよさそうだ。3連勝でオープン入りを果たし今回が重賞初挑戦となるが、不安よりも楽しみのほうが大きい。一気のタイトル奪取も十分に考えられる。

リナーテ
10月下旬から入念に栗東坂路で攻め馬を重ねている。1週前追い切りでは4F51秒0を記録。併走相手のロワアブソリューをアオる上々の気配を示した。スプリンターズSではG1の厚い壁に阻まれたものの、G3ならば十分に能力は足りる。上位の一角を担えるコンディションとみたい。

モズスーパーフレア
栗東坂路で3週続けて4F51秒台を計時。回転の鋭いフットワークを駆使して登坂するさまはスピード感抜群。自身の力を発揮できる状態にある。最も得意とする速力勝負に持ち込むことができれば、大きく崩れることはないだろう。

エイシンデネブ
中5週で速い攻めが3本というのは、短期放牧を挟んだことを加味しても、過去の本馬の調整過程と比べて少なめ。1週前に栗東CWで6F81秒近辺のタイムを刻んではいるものの、いささか急仕上げのように思える。今回はあまり過信しないほうがいいかもしれない。

ニシノラッシュ
10月上旬に帰栗後は坂路とプールを交えて調整を続けている。20日に4F52秒4を計時したが、スピードに乗り切っていない走りをみるに約1年9カ月のブランクを埋めるのは容易ではなさそう。無事にレースを走り終えるのが先決となりそうだ。

ファンタジスト
今週の本追い切りは、レースでも手綱を取る予定の浜中俊騎手を背に栗東CWで実施。直線で鞍上が促すと即座に反応してシャープな伸び脚を披露した。その一方で、ここ2走は稽古内容が結果に結びついていない。気配の良さを鵜呑みにしないほうがいいだろう。

ダイシンバルカン
中1週→中2週のタイトなローテもあってか、20日に栗東坂路で実施した追い切りは控えめの内容。とはいえ、脚取りは力強く調子は良さそう。前走(みちのくS1着)では、それまでの先行策から一転して差し競馬で結果を出しており、ここにきて充実期を迎えている可能性もある。警戒を怠れない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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ラブカンプーの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年9月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】先行イン有利が続く中山芝/スプリンターズS徹底展望
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先週は東西で秋G1へ向けての重要トライアルが行われた。

菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。

負けたヴェロックスサートゥルナーリアには完敗だったが、まずまずのスタートを切った。菊花賞ではセントライト記念組や2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬と激突することになるが、皐月賞2着、ダービー3着と辛酸をなめて来た春クラシックの無念を晴らせるだろうか。いずれにしても今年は春のクラシックホース2頭が主役不在の菊花賞となるだけに、例年以上の混戦となりそうだ。

一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロウインブライトミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。

2着は最後に伸びて来たミッキースワローが入線し格好はつけたが、レイデオロは伸び切れず4着、ウインブライトは久々に加えて距離延長が響いたのか9着と惨敗。どちらも秋のG1戦線へ向けて不安の残る始動戦となった。今年の天皇賞(秋)ジャパンカップ路線にはどうやっても前述のサートゥルナーリアや現役最強馬アーモンドアイがいるので、それを打ち負かすほどの馬は見当たらなかった。


モズスーパーフレアの枠順がカギ!

さて、今週末は早くも秋の中山開催最終週、そしていよいよ秋G1の開幕となる。開幕戦・スプリンターズSを攻略するにあたり、今年は特に重要なポイントの一つが枠順だろう。というのも前述通り、この秋の中山開催は総じて逃げ先行馬が有利で、インを立ち回った馬の活躍が目立つ。重賞を振り返ってみても、逃げ先行&内枠の活躍が顕著だ。

紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み
京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠
セントライト記念→リオンリオンがインの馬群を捌いて抜け出し、1枠の2頭が2~3着
オールカマースティッフェリオの逃げ切り

以上の通り、4重賞のうち、逃げ切りが2度、その他も内枠勢の活躍が目立つ。

またスプリンターズSが行われる中山芝1200mに限ってみると、さらにイン有利が顕著になる。先週終了時点で8レースが施行されているが、2桁馬番での勝利は2番手から抜け出したアゴベイただ一頭だけで、その他の勝ち馬はすべてひと桁馬番。特に5番枠より内の馬が8レース中5レースで勝利している。

逃げ馬の活躍が目立つのも特徴で、8レースのうち5レースで逃げた馬が3着以内。しかもほとんどが人気薄で、先週土曜のセプテンバーSを6番人気で2着に粘ったエンゲージリングを筆頭に、ヨークテソーロマーマレードガールなど2ケタ人気での馬券絡みも2頭。そして全馬が4番人気以下で5頭も馬券に絡んでいるのだから、「どの馬が逃げるのか?」を探すことが、穴馬を見つける近道なのかもしれない。

以上を踏まえて今年のメンバーを見渡すと、逃げる可能性がもっとも高いのはモズスーパーフレアだろうか。モズスーパーフレアの前走は外枠を引かされたこともあり先手を取れなかったが、先週はスティッフェリオで逃げ切りを決めた音無厩舎が、今週も逃げ馬で沸かせることができるか。陣営も「タメても持ち味は出ない」と強気の構えだ。その他ではラブカンプーセイウンコウセイイベリスマルターズアポジーもスピードがあるので先行争いをかき乱すかもしれない。

いずれにしても、金曜日の枠順発表にはいつも以上に注目したい。短距離戦は特に隊列が重要になる。今年のスプリンターズSは、モズが内枠を引ければスンナリハナを取れ、レース全体も傾向通りイン先行有利になる。一方もしモズが外枠になり、内から伏兵の逃げ先行勢が主張するような隊列になると、外からの差しが届く流れになるかもしれない。

当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。


~最有力はダノンスマッシュ、不利怖いタワーオブロンドン

さて、最後に結論とまではいわないが、現時点での大まかな見解を書いておきたい。

まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。

続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。

そして最も枠順に左右されそうなのがミスターメロディ高松宮記念ではインから最高の立ち回りを見せたが、セントウルSでは一転して外枠に苦しんだ。今回もどの枠を引けるか、立ち回り勝負に持ち込めれば侮れないが、外枠になると苦しい戦いを強いられるかもしれない。

ココまでは人気馬を取り上げたが、最後に伏兵馬を2頭挙げてみたい。

まず1頭目は、3歳馬のディアンドルだ。前走の北九州記念で連勝はストップしたが、展開や馬場などを考えれば勝ち馬と同等か、それ以上の競馬をしたのがこの馬だった。何より多頭数のスプリント戦で、本馬の操縦性の高さと器用さは大きな武器になる。5連勝中もすべて異なる騎手で勝利しているが、それも本馬の乗りやすさゆえだろう。内枠を引いて、立ち回り戦の流れになればチャンスは広がりそうだ。

逆に差しが届く流れになれば、怖いのはリナーテだ。前走は今回人気する2頭に追い負けたが、それでも着差は僅かだった。1200mではほぼ不発なく差して来るので、あとは展開一つだろう。何より今年はキーンランドCのメンバーレベルが、数ある前哨戦の中でも最も高かった。3着という戦績から人気の盲点になりそうだが、能力的には通用しておかしくない。

秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。

※スプリンターズSの最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
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お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

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2019年8月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】乗り手が変われば馬の個性も変わる/キーンランドC展望
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先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月25日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019アイビスサマーダッシュ
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月28日(日) 新潟11R 第19回アイビスサマーダッシュ(3歳以上G3・芝1000m)

【登録頭数21頭】(フルゲート18頭)


ラブカンプー(D)
今年の春は調教内容も動きも悪く、調子がイマイチだった。この中間は回復の兆しは感じられるが、昨年のような勢いはない。

ダイメイプリンセス(A)
昨年の勝ち馬で直線1000mは3戦3勝。この中間は坂路での時計が良くなってきており、得意の条件に向けて調子も上がってきている感じ。

カイザーメランジェ(C)
前走重賞勝ちも、6頭が除外となったレースでのもの。函館からの輸送もあり、マイナス材料は多い。

ナインテイルズ(C)
昨年3着馬。調教では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしてはやや時計がかかり気味で、物足りないところあり。

ビップライブリー(C)
前走時は坂路、CWでかなりの好時計が出ていて調子が良さそうだったものの、パドックではまだ馬体に余裕がある感じ。その意味で今回は、上積みがありそう。

ラインスピリット(B)
このレースへは2年連続出走していて6着、5着の成績。休み明けのCBC賞時は3週連続強めに追われていたが、終いの時計がかかっている印象で、パドックでも動きが硬く映った。この中間は、1週前に好時計が出ていて上積みを感じさせた。前走を使われての硬さが取れてくるようなら、好走も期待できる。

ライオンボス(C)
今年春の新潟では直線競馬2連勝、それまでの2勝もダート1000mでのもので、直線競馬と言うよりは1000m戦自体が向いているのかもしれない。前走後は、ここを目標に調整されているが、工事中のため南Wでの調教ができずPコースでの調整。もともとそれほど目立つ時計の出る馬ではないが、連勝中の勢いを感じるほどの内容でもない。

トウショウピスト(F)
栗東所属時はCWでは好時計が出ていても、坂路ではそれほど目立つ時計は出せていなかった馬。美浦転厩後は坂路中心に調教されてきているが、終いの時計がかかってしまっている。今回初の千直参戦となるが、このコースに向いているようなタイプではなさそう。

ミキノドラマー(D)
毎年出走したレースの半分以上が直線競馬というくらい、舞台経験豊富な一頭。休み明けのこの中間は、北Cコースでの追い切りということもあるとは思うが、物足りない調教内容。休み明けでの勝利もあるが、どちらかと言えば叩き2戦目の千直での好走のイメージが強い。

アルマエルナト(D)
5月の韋駄天S4着以来と直線競馬を待っての出走も、南Wコース工事中のため芝コースで追われての調整過程。普段南Wで好時計の出る馬がマークした内容としては今回の芝コースでの時計はかなり物足りなく、前走の走りは期待できない。

オールポッシブル(D)
近走は前に行ってもバッタリ止まってしまうレースが続いている。前走時は坂路でかなり良い時計が出ていたが、この中間は中1週とはいえ時計になるところを出しておらず調子が良いと言える感じはない。今回1000m戦も直線競馬も初めてだが、適性の前に調子が良くならないと厳しそう。

シベリアンスパーブ(B)
前々走、前走時と南W、坂路で好時計が出ていて、調子自体は悪くなさそう。この中間も、中1週でもレース翌週の火曜日から坂路で軽めに乗られていて、速い時計こそ出していないが疲れは感じさせない。最終追い切りで好時計が出るようなら注意したい。

レジーナフォルテ(B)
休み明けの春雷S時は、パドックでもかなり良く見えて2着に好走。2走前の新潟ではかなりイレ込んでいて、前走バーデンバーデンC時はパドックでお腹のあたりが緩く映った。ここ2戦は、そのあたりが影響していたかもしれない敗戦内容。ただ前走時は調教では好時計が出ており、叩かれての中1週で今回馬体が締り、最終追い切りで好時計が出ているようなら、ここ2年3着、4着と好走しているレースなので軽視はできない。

アンフィトリテ(F)
デビューから3連勝した馬だが、その後2度の長期休養を挟んでの2戦消化でここへ。ただ、調教時計も良化に乏しく、パドックでの歩様もぎこちない。今回中1週でのレースだが、まだまだ時間はかかりそう。

ショウナンアエラ(D)
この中間は栗東で調整されており、小倉の佐世保Sに出走する予定。ただこの間隔なら1週前に速い時計を出していても良さそうなところ、栗東坂路で軽めの調整なので、まだビッシリ追える状態にはないのかもしれない。

フェルトベルク(E)
3月から使い詰めできていて、前走時もこの中間も物足りない時計しか出ていない。状態面での不安あり。

ブロワ(E)
直線競馬には5回出走しているが8着が1回であとは2桁着順で、全て勝ち馬から0.8秒以上離されている状況。この中間も間隔が空いている割に、速い時計は1週前のPコースでの追い切り1本のみと少なく、ガラッと変わる感じはない。


<以下、抽選対象馬(1/2)>


カッパツハッチ(A)
今年4戦は好成績で、昨年の調教時計との比較でも今年は南W、坂路と好時計が出ていて調子がかなり良さそう。この中間も乗り込み豊富で、3週前から速い時計で追い切られている。勢い、状態と、今年のメンバーでは一番。

レッドラウダ(A)
直線競馬の常連と言っても良いくらい、このコースで多く走っている馬だが、かなりムラがある。ただこの中間は坂路で良い時計が多数みられていて、近走の中では最も良い状態で出走できるかもしれない。


<以下、除外対象馬>


ゲンキチハヤブサ(D)
長期休養明けの韋駄天Sでは初めての直線競馬で5着の好走。ただその後の2戦、この中間と目立つ時計は出ておらず、その時よりも良くなっている感じはない。

プッシュアゲン(F)
先週函館で出走して15着。出走するにしても北海道から新潟への輸送があり、普通に考えても移動するだけで疲れてしまう。



◇今回はアイビスサマーダッシュ編でした。今週からは札幌、新潟、小倉と3場すべて開催場が変わります。とりわけ新潟開催のひとつの魅力であり、今回のアイビスサマーダッシュの舞台でもある直線芝1000m戦に関しては、現在発売中の『競馬の天才!8月号』でも取り上げたように、私個人としても気合の入る条件。誌面では、限られたスペースの都合上調教面から狙える馬についてシンプルにまとめていますが、好走する馬たちの特徴などを掴んで頂ける内容になっているのではないかと思っていますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。千直競馬は、新馬戦以外の2歳未勝利戦からG3アイビスサマーダッシュまで、1日1レース限定で様々な条件で行われていきますので、陸上の100m走を見るような感覚で、あの独特の雰囲気を楽しんで頂きたいと思っています。

それでは次回、札幌記念編でお会いしましょう。(^_-)-☆


アイビスサマーダッシュ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月29日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/23~3/24)山崎エリカプロがG1高松宮記念◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!
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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ラブカンプーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 115ビュー コメント 2 ナイス 13

重賞ではありませんが

京都1200mが得意の10歳ティーハーフも出走するので枠決まる前ですが予想します。

◎アイラブテーラー
○ハッピーアワー
▲ラブカンプー
△ティーハーフ
△エイシンデネブ
△カラクレナイ
△スマートオーディン
△シヴァージ
△ボンセルヴィーソ

ラブカンプーの復活

ティーハーフのオヤジの激走

を楽しみます。

的中率があるのかないのか分かりませんが・・💦💦

 ブルースワン 2020年1月6日(月) 20:30
淀短距離Sに ラブカンプーが くる~~~
閲覧 158ビュー コメント 1 ナイス 11

去年のラストで復活の兆しが少しあった

ラブカンプー

今年はやってくれると信じてる(^人^)

できたらここでなく

オーシャンSに出走してほしかったけど

京都コースだから

3着以内の可能性はあるはず!!

他馬をカンプーしてね😆

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 ブルースワン 2019年11月24日() 16:59
ラブカンプーが・・
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 6

ラブカンプーが
9着にきてる(〇o〇;)

来年期待できるかも💡💡💡

最終週の京都があっただけ
かもしれないけど・・

でも来年は
今年みたいな競馬に
ならないはず👍

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2020年1月11日淀短距離ステークス (L)11着
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2019年9月29日 スプリンターズS G1 15着
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