ラブカンプー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ラブカンプー
ラブカンプー
ラブカンプー
ラブカンプー
ラブカンプー
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2015年4月11日生
調教師森田直行(栗東)
馬主増田 陽一
生産者奥山 博
生産地日高町
戦績13戦[2-8-1-2]
総賞金13,756万円
収得賞金5,850万円
英字表記Love Kampf
血統 ショウナンカンプ
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
ショウナングレイス
ラブハート
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
シンメイユウシュン
兄弟 キングハートボールドハート
前走 2018/09/30 スプリンターズS G1
次走予定 2019/01/27 シルクロードS G3

ラブカンプーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 165931.7112** 牝3 53.0 和田竜二森田直行436(+2)1.08.3 0.035.1ファインニードル
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 15223.922** 牝3 52.0 M.デムー森田直行434(+8)1.09.0 0.235.7ファインニードル
18/08/19 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 175910.173** 牝3 51.0 和田竜二森田直行426(+2)1.06.9 0.334.5アレスバローズ
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 17485.422** 牝3 51.0 M.デムー森田直行424(0)0.54.0 0.232.2--ダイメイプリンセス
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 161111.562** 牝3 54.0 和田竜二森田直行424(-2)1.08.2 0.234.1ゴールドクイーン
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1344138.4913** 牝3 54.0 松山弘平森田直行426(+2)1.34.8 1.436.1タワーオブロンドン
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1881733.91011** 牝3 54.0 松山弘平森田直行424(-6)1.22.2 0.736.8リバティハイツ
18/02/17 小倉 10 かささぎ賞 500万下 芝1200 186112.111** 牝3 54.0 松山弘平森田直行430(+4)1.09.0 -0.135.1タイセイソニック
18/01/14 京都 10 紅梅S OP 芝1400 96615.642** 牝3 54.0 川田将雅森田直行426(-2)1.22.9 0.235.3モルトアレグロ
17/10/14 京都 2 2歳未勝利 芝1200 9881.411** 牝2 54.0 川田将雅森田直行428(-4)1.09.1 -0.434.8ガウル
17/09/24 阪神 2 2歳未勝利 芝1400 13562.622** 牝2 54.0 M.デムー森田直行432(+2)1.22.2 0.335.3ダノンスマッシュ
17/09/03 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 17121.412** 牝2 54.0 浜中俊森田直行430(+2)1.09.2 0.235.2アンヴァル
17/08/05 小倉 5 2歳新馬 芝1200 13568.852** 牝2 54.0 浜中俊森田直行428(--)1.08.7 0.034.9バーニングペスカ

ラブカンプーの関連ニュース

 ラブカンプースプリンターズS2着の実力馬だが、肝心の調子の方がまだ上向いてこないようだ。「背腰の状態、体の張りが物足りない。追い切ってどんな体になるかだね。昨年の夏場が本当に良かったから…」と森田調教師のトーンも上がらず。僚馬ダイメイプリンセススプリンターズS4着以来の休み明けで、割引が必要か。「昨年の夏頃と比べると、トモ(後肢)の張りが物足りない。体にいい頃の張りがないんだよ。条件は心配していないけど」と師は控えめだった。

8競走に日本馬80頭 3・30「ドバイ国際競走」予備登録NEW!2019年1月23日(水) 05:02

 JRAは22日、ドバイワールドカップデー諸競走(3月30日、UAEドバイ・メイダン)に予備登録した日本馬を発表した。ワールドカップ(ダ2000メートル)=ウェスタールンドケイティブレイブゴールドドリームなど12頭。シーマクラシック(芝2410メートル)=アーモンドアイシュヴァルグランフィエールマンレイデオロなど19頭。ターフ(芝1800メートル)=アーモンドアイヴィブロスディアドラリスグラシューなど20頭。ゴールデンシャヒーン(ダ1200メートル)=コパノキッキングマテラスカイなど16頭。アルクオーツスプリント(芝1200メートル)=ラブカンプーなど13頭。他のGII3レースを含め、8競走に80頭が予備登録を済ませた。

[もっと見る]

【シルクロード】レース展望 2019年1月21日(月) 18:39

 春のスプリント王決定戦の高松宮記念へと続く、短距離重賞路線の第1弾シルクロードS(27日、京都、GIII、芝1200メートル)。ファインニードルレッドファルクスという、過去2年の最優秀短距離馬が引退し、群雄割拠の様相を呈している路線だけに新星誕生が期待される。

 短距離界でも中心になるのは強い4歳世代。ダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)だ。朝日杯FS5着など早くから素質の一端は見せていたが、昨夏からスプリント路線に照準を絞って一気に本格化してきた。前走の京阪杯は3番手追走から直線で前が塞がったものの、立て直して最内を突き、上がり3ハロン33秒6の脚で快勝。父ロードカナロアも3歳時に京阪杯を制して、年明けにシルクロードSを勝ったが、父は57キロのハンデを背負わされた。こちらは56.5キロで止まったのは歓迎材料だ。偉大な父と同じ軌跡をたどり、チャンピオンスプリンターへの道を駆け上がるか。

 ラブカンプー(栗東・森田直行厩舎、牝4歳)も4歳馬。重賞は勝っていないが、ここまで葵S2着、アイビスサマーダッシュ2着、北九州記念3着、産経賞セントウルS2着、スプリンターズS2着と、常に上位争いに加わっている。ハンデ54キロは、古馬と戦うようになってから初めて背負う斤量だが、ここ2戦で敗れていたファインイードルがいなくなった今なら、スプリント界の頂点が狙える位置にいる馬だ。

 もう1頭、4歳馬でアンヴァル(栗東・藤岡健一厩舎、牝4歳)も有力。京阪杯は4着でダノンスマッシュにかなわなかったが、夕刊フジ杯オパールS勝ちに淀短距離S2着と、京都の芝1200メートルは得意にしている。京阪杯では2キロだったダノンとの斤量差が、今回は3.5キロと広がった。このハンデ差を生かして逆転を狙う構えだ。

 ラブカンプーと同厩のダイメイプリンセス(牝6歳)=55キロ=も充実している。昨年は駿風S、韋駄天S、アイビスサマーダッシュを勝って“千直”巧者と思われたが、北九州記念2着、スプリンターズSも4着で、コーナーがある1200メートルでも好結果を出した。特にスプリンターズSは使い詰めで状態に疑問が残る中で0秒2差なら上出来。リフレッシュした今回はそれ以上の走りが期待できそうだ。

 一昨年の高松宮記念セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)は、3年連続の参戦になる。過去2年はともに2着。昨年はハンデ58キロを背負ってのもので、今年も58キロは仕方ない。もまれずスムーズに走れることが条件だが、近走は以前の行き脚がないのが気掛かり。直前の気配が鍵を握る。

 遅咲きのナインテイルズ(栗東・中村均厩舎、牡8歳)=56キロ=は京阪杯2着、淀短距離S勝ちと充実。2月いっぱいで定年を迎える中村調教師のためにも、陣営の気合が入っているはずだ。ハイペースになって決め手が生きれば勝利が見えてくる。

 他にもスプリント重賞2勝のアレスバローズ(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)=57.5キロ、徐々に力をつけてきたペイシャフェリシタ(美浦・高木登厩舎、牝6歳)=54キロ、力の要る馬場が向きそうなビップライブリー(栗東・清水久詞厩舎、牡6歳)=55キロ=などが上位をうかがう。

シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【シルクロード】スマッシュ、スプリント路線の主役躍り出る 2019年1月21日(月) 16:58

 ダノンスマッシュは前走、今回と同条件のGIII・京阪杯を完勝。今年のスプリント路線での主役を目指す存在だ。「前走後は、このレースを目標に調整してきました。調教の動きはいいですし、力を出せる状態」と安田隆調教師。スムーズなら勝ち負けになる。

 逆転候補は森田厩舎のラブカンプーダイメイプリンセスの2騎。ともに少し間隔が開いているだけに攻めの動きと仕上がりがポイントだが、昨秋のスプリンターズSで上位に入った実績と力を考えれば、好勝負しても不思議ではない。



シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【シルクロードステークス】特別登録馬2019年1月20日() 17:30

[もっと見る]

【古馬次走報】ワグネリアン、大阪杯を目標 2019年1月9日(水) 05:00

 ★栗東・友道厩舎所属の主な馬は次の通り。神戸新聞杯優勝後、体調が整わず天皇賞・秋を回避したワグネリアン(牡4)は大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標にローテーションが組まれる。有馬記念10着マカヒキ(牡6)はドバイターフ(同30日、UAEメイダン、GI、芝1800メートル)とドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)に登録する。菊花賞2着エタリオウ(牡4)は日経賞(同23日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指すが、ドバイシーマクラシックとドバイゴールドC(3月30日、UAEメイダン、GII、芝3200メートル)にも登録する。万葉S2着ユーキャンスマイル(牡4)もドバイのこの2レースに登録する。

 ★有馬記念4着ミッキーロケット(栗・音無、牡6)は天皇賞・春と宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)が目標。始動戦は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)が視野に。

 ★菊花賞8着エポカドーロ(栗・藤原英、牡4)は中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)で始動予定。引き続き戸崎騎手が手綱を取る。

 ★スプリンターズS2着ラブカンプー(栗・森田、牝4)、4着ダイメイプリンセス(同、牝6)はともにシルクロードS(27日、京都、GIII、芝1200メートル)→夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)→高松宮記念(同24日、中京、GI、芝1200メートル)のローテーション。2頭はアルクオーツスプリント(同30日、UAEメイダン、GI、芝1200メートル)にも登録する。

 ★中山金杯を制したウインブライト(美・畠山、牡5)は中山記念で連覇を目指す。6着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡7)は白富士S(26日、東京、OP、芝2000メートル)へ。16着ヤングマンパワー(美・手塚、牡7)は東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)に進む。

 ★京都金杯3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)はサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)が視野に。6着グァンチャーレ(栗・北出、牡7)は東京新聞杯へ。8着カツジ(栗・池添兼、牡4)は洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)、11着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡4)は六甲S(3月24日、阪神、OP、芝1600メートル)に向かう。

ワグネリアンの競走成績はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラブカンプーの関連コラム

閲覧 610ビュー コメント 1 ナイス 6



先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
閲覧 1,354ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

[もっと見る]

2018年9月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月23日号】特選重賞データ分析編(117)~2018年スプリンターズステークス~
閲覧 1,931ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2018年09月30日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1400m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [3-3-3-15](複勝率37.5%)
×なし [0-0-0-23](複勝率0.0%)

 2016年と2017年のスプリンターズステークスは、同年に“JRA、かつ1400m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”を勝っていた馬が3頭ずつ出走しており、いずれも1~3着を占めました。また、2015年のスプリンターズステークスも1~2着馬は同年に“JRA、かつ1400m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”を勝っていた馬。さらに、2015年3着のウキヨノカゼは7走前に芝1600mの重賞を勝っていた馬です。近年の流れを考えると、1200m以下のレースばかり使ってきた馬は評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→レッツゴードンキレッドファルクスワンスインナムーン
主な「×」該当馬→セイウンコウセイダイメイプリンセスラブカンプー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が4着以内」だった馬は2015年以降[3-1-3-18](複勝率28.0%)
主な該当馬→セイウンコウセイラブカンプー

[もっと見る]

2018年9月12日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/8~9/9)日曜144万払戻しのいっくんプロを筆頭に、スガダイ、サラマッポ他全13名が週末プラスをマーク!
閲覧 729ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年9月9日() 12:45 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(セントウルS G2)
閲覧 470ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『セントウルS G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ネロで、勝率15.2%でトップ。次点の○アサクサゲンキが11%台ですから、少し差をつけている状況のようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎ネロとなっていますが、勝率を少し下げ2番手との差は拮抗。○アドマイヤゴッドを筆頭に、血統ロボ的には混戦模様との見立てとなっているようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎ラブカンプーがジャンプアップしてトップ。小数第2位以下のところで2番手評価となった○ネロとはほぼ横並びの状態です。


【まとめ】
今回は◎2票に、“ほぼ◎”の○1票を集めたネロが当コラムの中心評価に。2番手以下は各ロボで若干変動があるものの、アサクサゲンキアドマイヤゴッドといったあたりが総合的には相手本線といった様相です。いずれにしても、今月末行われるG1スプリンターズSを見据えた戦いという意味でも、非常に興味深い一戦となりそうですね(^^)/



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

2018年8月22日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/18~8/19)導師嵐山プロが114万、55万のホームラン2発!!ほか夢月プロら計4名が週末プラス20万超を達成!
閲覧 541ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラブカンプーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 5

TCK女王盃

大井競馬場の重賞
結構タフなコースなのでパワーが重要になるか

個人的な馬の感想
ビスカリア(直線が長くなるのはチャンス)
エイシンセラード(連勝中でが一気に相手強化)
ワンミリオンス(力はあるが最近はいい勝負できていない)
ラビットラン(力は上位、ダートも慣れている)
クレイジーアクセル(逃げて自分の展開になれば)
ブランシェクール(大井コースなら巻き返せる可能性あり)
アルテマウェポン(大井コースならこの相手でもチャンスあり)
アイアンテーラー(この枠で逃げれるかどうか)

愛知杯

牝馬のハンデ重賞
先行有利な条件ですが、最近このレースは差しが決まっている

登録馬の勝手な感想
ノームコア(力は上位ですが中京がどうか)
レッドジェノヴァ(中京は合いそう、33秒台の末脚が使えるかどうか)
ランドネ(楽逃げになれば)
レイホーロマンス(差し脚は上位)
ウラヌスチャーム(勢いはある)
コルコバード(距離がどうか?久しぶり)
ワンブレスアウェイ(2000Mは崩れてないが)
エテルナミノル(コース相性はいい)
スカーレットカラー(経験値は高いほうと思う)

シルクロードステークス

ハンデ重賞
1200Mで冬の時期で差しも決まりやすいが、馬場状態次第になるのが多い

登録馬の勝手な感想
ダノンスマッシュ(ハンデ次第でどうか、コースは問題なし)
ラブカンプー(休み明けで状態が重要)
ナインテイルズ(高齢馬なので間隔が短いのがどうか)
ラインスピリット(条件的にはベスト、良馬場なら)
ダイメイプリンセス(地力はこのメンバー中でも上位、休み明けで状態が大事)
セイウンコウセイ(コース相性は高い)
アンヴァル(レースが上手になってきた)
アレスバローズ(ここ2戦が良くないのでどうか)
ティーハーフ(前走の脚が使えれば)
ペイシャフェリシタ(安定感は上位なので不気味)

当日の馬場が前がいいのか差し向きの馬場なのかが重要

根岸ステークス

モーニン(距離延長はプラス)
コパノキッキング(距離延長が不安材料)
キタサンミカヅキ(条件は合うはず、)
サンライズノヴァ(いい脚はあるので、距離短縮がどうか)
マテラスカイ(逃げてこそなので)
ケイアイノーテック(ダートが向かなさそう)
サトノファンタシー(相手強化でビビらなければいいが)
ユラノト(今勢いがあるのはこの馬)
クインズサターン(距離短そう)
メイショウウタゲ(地味に地力強化している)

案外いいメンバーになりそうだね

 landr 2019年1月3日(木) 15:37
2019_春のG1予想
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 6

上半期末に笑う用。

フェブラリーステークス インティ
 →まあルヴァンスレーヴだとは思うが。インティは重賞結果待ち
高松宮記念 ラブカンプー 
 →そろそろ香港馬か牝馬のターン
大阪杯 キセキ
 →アーモンドアイちゃんやステルヴィオくんの動向次第ですが
桜花賞 クロノジェネシス 
 →現時点で一番強そうな牝馬ではある
皐月賞 ニシノデイジー
 →牡馬は混戦。デイジーはここくらいまでなら勝てるのではないか
天皇賞春 エタリオウ
 →うーん、たぶん2着(笑)
マイルカップ ヴェロックス
 →何が出てくるか全然わからないが、ヴェロはどこかで来るはず
ヴィクトリアマイル リカビトスかディアドラ
 →そろそろリカビトスの時代が来ようとしている・・・気がする
オークス グランアレグリア
 →桜花賞よりはオークスだと思う。
ダービー アガラス
 →終わってみれば東スポ杯組は強かったね、と
安田記念 ロジクライ
 →何となく内使って3着くらいにはいそうな馬
宝塚記念 ダノンプレミアム
 →現役最強馬はダンプレです

[もっと見る]

 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:03
2018年G1予想、スプリンターズS
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 0

振り返りです。

競馬ネタ

皆さん、久しぶりに競馬予想が復活しました。
今年の公約通り、G1だけは今年いっぱい予想書いていきます。

さて、台風が近づいている中で施行されるG1スプリンターズステークス。どんな展開・チャンスが考えられるでしょうか?
私の馬券予想はこうなりました。

2018年G1予想、スプリンターズS

◎8番ファインニードル
◯5番アレスバローズ
▲11番セイウンコウセイ
☆15番ムーンクエイク
✖️3番ワンスインナムーン
△12番ナックビーナス
△10番レッツゴードンキ
△2番ヒルノデイバロー

予想概要
台風到来の雨、前哨戦の取捨選択、
夏競馬からの連戦過程、馬齢、展開からレースを読み解きました。
アドマイヤムーン産駒は総じて不良馬場に近い環境での適性が強く、
今回のレースでは展開・枠順では非常に恵まれたと見て、アドマイヤムーン産駒を抜擢します。

予想詳細
◎ファインニードルは、前走が走り過ぎか?という懸念があったが、
厩舎コメントから払拭出来た。前の展開を見て進められる絶好枠の8番。
力は一番上で、前走も重馬場で楽勝。いくら雨で泥んこ馬場でも信頼出来ると踏みます。

◯アレスバローズは、前走・前々走が強い勝ち方。懸念は夏使い過ぎの消耗だが、
元々力強い差し足での勝ち方が強いので、一番充実期にあるのではないかと見る。
中山で経験した事のあるレースでも力強い差し足での勝ち方。坂も大丈夫でしょう。
和田騎手が内で潜んで最後に追い込んで来る姿を想定。

▲セイウンコウセイは、腐ってもタイもといG1レース勝ち馬。
元々レースタイムが遅い方が良く、今回逃げる事は出来ないと想定されるが、
逃げ馬や大本命を見ながら進められる枠で、
重馬場にも強く、このレースで一番不気味な馬。

☆ムーンクエイクは大外から差してくるなら、この馬。
✖︎ワンスインナムーンは今回逃げるのはこの馬、去年のこのレースで3着で、
去年より御誂え向きかも?早いペースで潰れなければ重馬場である以上面白い。

△ナックビーナスは、身体が大きく・中山巧者・モレイラ人気などで押さえるべき馬ではあるが、
夏競馬を使い調子が前走ピーク、洋芝巧者でこの時期の中山は少し落ちるはず、
不良馬場適性が不明確で、力はG3級として、この予想のポイントとして、
このナックビーナスを軽視する事で、他の馬券の旨味を出す。ただコース実績から馬券は押さえておく。

△レッツゴードンキは、これまでG1 二着が5回。実績を尊重して。
ただしどうも勝ちに至るイメージが乏しい。押さえまで。

△ヒルノデイバローは超大穴。スタート出遅れなければ好成績+不良馬場に強いが最大の旨味。
こんな大荒れの天気、レースも大荒れにするパターンの時はコイツの出番かもしれません。

その他、取捨選択の理由
・ラインスピリット、武豊は昨日4000勝を達成、多分台風の不良馬場ではマジメに無茶せずに飲みに行くはず。
 無茶しないと勝てない。
・スノードラゴンは年齢無理。
・ダイメイプリンセス、厩舎コメントで不良馬場苦手。
・ラブカンプー、夏にレース使い過ぎ、酷暑で酷使の影響が出てくる頃合い。
・ラッキーバブルズ、香港勢の中でもみそっかすな馬が来た。こいつはチャンス無いと見ます。捨てます。
・レッドファルクス、台風の不良馬場で大外枠で、戸崎騎手に乗り替わり、このレースの三連覇がかかっているが、JRA史上同一G1三連覇は一頭もいないので、データ的にも展開的にもだいぶ不利。今回は難しいと踏んで切ります。

台風で大荒れの天気は、レースも平穏無事で済まないでしょう。
予想はよくよく重馬場適性、展開をイメージして考えてみました。
さあどんなレースが待ち受けているでしょうか。

興味のある方は、ぜひレースをテレビで観戦してみてください(=´∀`)
編集する

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラブカンプーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ラブカンプーの写真

ラブカンプーの厩舎情報 VIP

2018年9月30日スプリンターズS G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ラブカンプーの取材メモ VIP

2018年9月30日 スプリンターズS G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。