メドウラーク(競走馬)

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メドウラーク
メドウラーク
写真一覧
現役 牡9 鹿毛 2011年4月5日生
調教師橋田満(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績48戦[9-5-3-31]
総賞金21,796万円
収得賞金4,150万円
英字表記Meadowlark
血統 タニノギムレット
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
タニノクリスタル
アゲヒバリ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
トゥザヴィクトリー
兄弟 リオンリオンダノンディスタンス
前走 2020/04/18 中山グランドジャンプ G1
次走予定

メドウラークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/18 中山 11 中山GJ G1 芝4250 117833.56** 牡9 63.0 北沢伸也橋田満512(0)-- ----⑦⑩止オジュウチョウサン
20/03/20 中山 8 ペガサスJS OP 芝3350 135615.962** 牡9 60.0 北沢伸也橋田満512(+12)3.43.2 1.213.3メイショウダッサイ
19/12/21 中山 10 中山大障害 G1 芝4100 1571321.176** 牡8 63.0 北沢伸也橋田満500(+2)4.40.7 1.813.7シングンマイケル
19/11/30 中山 8 イルミネJS OP 芝3570 16481.915** 牡8 60.0 北沢伸也橋田満498(-6)4.01.1 0.813.5コスモロブロイ
19/09/14 阪神 8 阪神ジャンプ G3 芝3140 12567.541** 牡8 60.0 北沢伸也橋田満504(+2)3.29.8 -0.013.4シンキングダンサー
19/08/24 新潟 8 新潟ジャンプ G3 芝3250 11223.224** 牡8 60.0 北沢伸也橋田満502(-6)3.33.6 1.413.1マイブルーヘブン
19/06/29 中京 4 障害3歳以上オープン 芝3300 10334.931** 牡8 60.0 北沢伸也橋田満508(-2)3.38.5 -0.413.2マイネルアトゥー
19/06/01 東京 4 障害3歳以上オープン 芝3100 9884.234** 牡8 60.0 北沢伸也橋田満510(+4)3.28.7 3.413.5メイショウダッサイ
19/02/23 中山 8 春麗ジャンプ OP 芝3200 13693.724** 牡8 59.0 北沢伸也橋田満506(+6)3.37.3 3.813.6トラスト
19/01/13 中山 4 障害4歳以上未勝利 芝2880 138123.411** 牡8 60.0 北沢伸也橋田満500(+12)3.13.3 -1.113.4キールコネクション
18/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1481326.478** 牡7 56.0 丸田恭介橋田満488(-2)3.46.4 1.236.4⑧⑧⑧⑧リッジマン
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1671425.01012** 牡7 56.0 丸田恭介橋田満490(-8)1.59.8 1.536.1⑫⑫⑩⑩スティッフェリオ
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 135652.7105** 牡7 56.0 丸田恭介橋田満498(-10)1.58.4 0.934.5⑨⑧ブラストワンピース
18/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 126859.71111** 牡7 56.0 丸田恭介橋田満508(+2)1.58.4 1.534.0⑪⑫⑫⑪トリオンフ
18/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1244100.8111** 牡7 54.0 丸田恭介橋田満506(-2)2.00.8 -0.037.5⑪⑩⑧⑥マイネルサージュ
18/06/17 阪神 11 米子S OP 芝1600 1281226.8811** 牡7 56.0 幸英明橋田満508(+2)1.33.9 2.035.9⑧⑦ベステンダンク
18/03/25 阪神 11 六甲S OP 芝1600 107871.497** 牡7 56.0 古川吉洋橋田満506(-10)1.34.3 1.435.4⑤④ロジクライ
18/03/04 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 127978.8108** 牡7 54.0 北村友一橋田満516(+16)1.46.0 0.734.3④④トリコロールブルー
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 122226.078** 牡6 56.0 岩田康誠橋田満500(-2)1.59.7 1.135.2⑩⑩⑪⑪サトノクロニクル
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 153528.393** 牡6 54.0 北村友一橋田満502(0)2.01.6 0.234.9⑪⑪⑭⑬ブラックバゴ

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メドウラークの関連ニュース

 4月18日の中山11Rで行われた第22回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝4250メートル、定量、11頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の圧倒的1番人気オジュウチョウサン(牡9歳、美浦・和田正一郎厩舎)が勝利。道中は2番手を追走し、終始危なげない飛越と豊富なスタミナを発揮してライバルたちを一蹴。前人未到の“同一重賞5連覇”の大記録を達成。また、2016年の中山グランドJ以降、障害レースでは負けなしの重賞13連勝となった。タイムは5分02秒9(不良)。



 2着はメイショウダッサイ(3番人気)、3着にはブライトクォーツ(4番人気)が入った。



 中山グランドジャンプを勝ったオジュウチョウサンは、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道平取町・坂東牧場の生産馬で、馬主は(株)チョウサン。通算成績は32戦18勝(うち障害24戦16勝)。重賞は16、17、18、19年J・GI中山グランドジャンプ、16年J・GIII東京ジャンプS、16、17年J・GII東京ハイジャンプ、16、17年J・GI中山大障害、17、19、20年J・GII阪神スプリングジャンプに次いで13勝目。



 ◆石神深一騎手(1着 オジュウチョウサン)「(メドウラーク騎乗の)北沢さんがいいペースで流してくれて、うまく折り合えました。雨でコーナーが特に滑りやすく、道中はそこに気をつけました。ノメるところもあったけど、力のある馬なのでこなしてくれました。他馬に来られて早めに抜け出したけど頑張ってくれました」



★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【中山グランドJ】厩舎の話 2020年4月17日(金) 04:24

 ◆アズマタックン・加用師 「状態は変わらず。じっくりと構えれば最後でいい脚を使う」

 ◆シンキングダンサー・武市師 「馬なりでも、しっかり反応できていた。練習での飛越は安定。臨戦過程に関しては何も言うことはない」

 ◆シングンマイケル・濱嶋助手 「3頭併せで上積みを感じさせる動きだった。週末は雨予報だけど、道悪は鬼。王者との差を縮めたい」

 ◆ヒロシゲセブン・北出師 「先週にビッシリして、当週は軽め。距離は長い方が良く、具合がいいので一角崩しを」

 ◆ブライトクォーツ・西谷騎手 「前走はプラス22キロに加え、レコードのラップで走っていたので息が切れた。スタミナはあるし、1回使った上積みはある」

 ◆メイショウダッサイ・飯田祐師 「坂路でサッとしたが、具合はいいと思う。コースをこなせるだけの調教はしてきた」

 ◆メドウラーク・橋田師 「先週、しっかりと追い切った。使って体が締まり、良くなっている。いい形で本番へ行ける」



★中山グランドJの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【中山グランドJ】追って一言 2020年4月16日(木) 04:19

 ◆アズマタックン・加用師 「状態は変わらず。じっくりと構えれば最後でいい脚を使う」

 ◆シンキングダンサー・武市師 「馬なりでも、しっかり反応できていた。練習での飛越は安定。臨戦過程に関しては何も言うことはない」

 ◆シングンマイケル・濱嶋助手 「3頭併せで上積みを感じさせる動きだった。週末は雨予報だけど、道悪は鬼。王者との差を縮めたい」

 ◆ヒロシゲセブン・北出師 「先週にビッシリして、当週は軽め。距離は長い方が良く、具合がいいので一角崩しを」

 ◆ブライトクォーツ・西谷騎手 「前走はプラス22キロに加え、レコードのラップで走っていたので息が切れた。スタミナはあるし、1回使った上積みはある」

 ◆メイショウダッサイ・飯田祐師 「坂路でサッとしたが、具合はいいと思う。コースをこなせるだけの調教はしてきた」

 ◆メドウラーク・橋田師 「先週、しっかりと追い切った。使って体が締まり、良くなっている。相手は強力だけど、いい形で本番へ行ける」

★中山グランドJの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中山GJ】レース展望 2020年4月13日(月) 15:26

 中山では土曜メインに上半期の障害王決定戦・中山グランドジャンプ(18日、J・GI、芝4250メートル)が行われる。

 主役は今年もオジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡9歳)だ。昨年の中山グランドジャンプでJRA史上初の同一重賞4連覇。道中で他馬と接触するなど厳しい競馬を強いられながらも中山大障害を含めてJ・GI6連勝を飾り、最強ジャンパーの地力を見せつけた。

 再び平地に参戦した昨秋の3戦はステイヤーズSの6着が最高の結果だったが、障害に専念することになった今年の初戦、前走の阪神スプリングジャンプが圧巻の内容。昨年の中山大障害を制したシングンマイケルに9馬身差をつけるとともに、19年ぶりにコースレコードを更新し、自身が持つ障害重賞連勝記録を「12」に伸ばした。中間も順調に調整が進み、1週前追い切りに騎乗した石神騎手は「目標を前にしっかり動けた。みんなが元気になれるようなオジュウの姿を見せられれば」と意気込む。5連覇の大偉業へ、突き進むのみだ。

 逆転の可能性があるなら、やはりシングンマイケル(美浦・大江原哲厩舎、セン6歳)だろう。前走の阪神SJではオジュウに水をあけられたが、絶対王者と初対戦でしっかり2着を確保して地力の高さを見せた。重賞は1、1、1、2着。昨年の最優秀障害馬として、真っ向勝負で牙城を崩しにいく。

 メイショウダッサイ(栗東・飯田祐史厩舎、牡7歳)は、一昨年夏に障害初Vを飾ると、昨年の小倉サマージャンプ制覇を含めて10戦続けて馬券圏内に入る走りを見せている。J・GI初挑戦だった2走前の中山大障害でも3着に好走。前走のペガサスジャンプSを7馬身差で圧勝し、ビッグタイトル奪取を狙う。

 昨年の中山大障害2着ブライトクォーツ(栗東・荒川義之厩舎、牡6歳)は前走の阪神SJで6着に敗れたが、「勝ち馬を倒すならハナへ行くしかないと決めていました」と西谷騎手が振り返ったように、平地時代も含めて初めて先手を取る競馬で勝ちにいったもの。休み明けでプラス22キロの自身最高馬体重500キロで出走した一戦を叩き、大一番での逆転をもくろむ。

 昨年2着のシンキングダンサー(美浦・武市康男厩舎、牡7歳)、昨秋の障害転戦から【2・1・0・1】のスプリングボックス(栗東・寺島良厩舎、牡6歳)、ペガサスJS2着のメドウラーク(栗東・橋田満厩舎、牡9歳)なども上位争いをする可能性がある。



中山グランドジャンプJの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中山グランドジャンプ】特別登録馬 2020年4月12日() 17:30

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【斬って捨てる!(特別編)】中山大障害2019 前走5着以下敗退馬は割り引き!前走のコーナー通過順位も重要! 2019年12月21日() 11:00

中山大障害の過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、凡走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。





【全般】
前走で勝ち馬から2秒0以上の着差をつけられ、なおかつ4着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

サウスオブボーダー
シゲルロウニンアジ
シュンクルーズ

前走が平地出走または競争中止だった馬を除くと、前走5着以下敗退馬の連対例はみられない(2008年以降)

サウスオブボーダー
シゲルロウニンアジ
シュンクルーズ
メドウラーク
セガールフォンテン

前走でイルミネーションJSに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サウスオブボーダー
ブライトクォーツ
シゲルロウニンアジ
メドウラーク

近2走とも障害戦で5着以下に敗れていた(競争中止は除く)馬の連対例はみられない(2008年以降)

サウスオブボーダー
シゲルロウニンアジ
セガールフォンテン

近3走内に障害重賞の連対歴がなく、その間に落馬を経験していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

サウスオブボーダー

【人気】
5番人気以下のせん馬の連対例はなし(2008年以降)
※10時30分現在の5番人気以下のせん馬

ヨカグラ
トラキアンコード

6番人気以下、かつ栗東所属馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の6番人気以下、かつ栗東所属馬

サウスオブボーダー
ブライトクォーツ
シゲルロウニンアジ
ルペールノエル
メドウラーク

【脚質】
前走が平地出走または競争中止だった馬を除くと、前走の初角通過順が9番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サウスオブボーダー
スリーコーズライン
ブライトクォーツ
シュンクルーズ

前走が平地出走または競争中止だった馬を除くと、前走の最終4角通過順が5番手以降、なおかつ4着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2008年以降)

サウスオブボーダー
ブライトクォーツ
シュンクルーズ
セガールフォンテン

【枠順】
馬番枠15番の連対例はゼロ(グレード制導入の1999年以降)

シンキングダンサー

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2008年以降)

ルペールノエル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
トーヨーピース
シングンマイケル
ディライトフル
メイショウダッサイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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メドウラークの関連コラム

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先週はCBC賞ラブカンプーが13番人気の低評価を覆し逃げ切り勝ち。2着にも11番人気のアンヴァルを連れてきたことで、3連単は244万という超大波乱の決着となった。

正直なところメンバーレベルや内容から、今後秋のG1に繋がるかと言われるとやや悲観的だが、サマースプリント路線を考える上ではラブカンプーの復活は大きい。今後も本馬が走るにせよ走らないにせよ、出走してくれば展開のカギを握るうるさい存在になりそうだ。

なお、先週はCBC賞のほかにラジオNIKKEI賞でバビット、巴賞でトーラスジェミニが逃げ切り。結果、日曜の3場メインがすべて逃げ切り勝ちだった。


〜逃げ馬は人気がない方が良い

人気薄の逃げ馬といえば”競馬の古典”ともいえる穴パターンだが、先週ほど鮮やかに各場で逃げが決まるのも珍しい。しかもいずれも人気薄だっただけに、大きなインパクトを残した。

逃げ馬を狙うポイントはいくつかあるが、その中でも重要なことを以下の2点だ。

1つめは、人気薄であればあるほど良いということである。やはりマークをされないことが逃げ切りの大きな条件であるから、もし逃げ馬を狙うならば人気がない方が良い。印がついていて安心するというファンも多いが、逃げ馬に関していえば印がついていたら不安に、印がなければ強気になる意識が大事である。

2つめは、相手に内枠を選ぶということである。先週のメインを見ても巴賞は3番枠のミラアイトーンが7番人気2着、CBC賞は6番枠のアンヴァルが11番人気2着、さらにラジオNIKKEI賞では2番枠のディープキングが5番人気2着と、いずれも内枠の人気薄が馬券に絡んだ。逃げ馬をもし狙うなら、ヒモには内枠を重視することを忘れないでおきたい。逃げ馬が内枠を連れて来る…は本コラムでも以前紹介したが、現代競馬の鉄板の波乱パターンなのである。


七夕賞展望/大穴候補

さて、今週末は福島で夏の名物ハンデ重賞・七夕賞が行われる。過去10年で9頭の2ケタ人気馬が馬券に絡んでいるように波乱になるレースだが、今年も混戦模様、16頭フルゲートが揃った。

というわけで例年通りの波乱があるとみて、2ケタ人気想定馬の中から怖い馬を2頭、根拠とともにご紹介したい。

レッドローゼス
昨年の同舞台福島民報杯の勝ち馬で、函館記念では2番に気を集めたように能力は高い。近走は結果出ていないが、スムーズで差しが届く流れになれば出番があっても驚けない。ローカル重賞で怖い石川騎手も◎。

アウトライアーズ
昨年の関門橋ステークス以来馬券に絡めていないが、その際に騎乗していた丸田騎手とは好相性。関門橋Sの他にも、昨年の小倉記念10番人気6着、今年の小倉大賞典でも12番人気で5着などローカル重賞での人気薄であと一歩まで迫っている。今年の相手関係なら、馬場次第で出番があっても良い。福島芝2000mは丸田騎手自身得意でかつてダンスアジョイ福島記念を、メドウラーク七夕賞を制している。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年4月15日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年04月15日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(198)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、アーリントンカップ中山グランドジャンプ・京葉ステークス・福島民報杯・アンタレスステークス皐月賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年04月18日(土) 阪神11R アーリントンカップ
【“阪神のレース”において上がり3ハロンタイム順位が1位となった経験の有無別成績(2018年以降)】
●あり [2-1-2-9](3着内率35.7%)
●なし [0-1-0-16](3着内率5.9%)
→現在の施行時期に移った2018年以降は、阪神向きの差し馬が優勢。他場のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。


▼2020年04月18日(土) 中山11R 中山グランドジャンプ
【“同年の阪神スプリングジャンプ・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-5-5-11](3着内率54.2%)
●なし [2-0-0-35](3着内率5.4%)
→主要な前哨戦で好走した馬を素直に評価した方が良さそう。特別登録を行った馬のうち“2020年の阪神スプリングジャンプ・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験があるのは、オジュウチョウサンシンキングダンサーシングンマイケルメイショウダッサイメドウラークの5頭だけです。


▼2020年04月19日(日) 中山10R 京葉ステークス
【“前年以降、かつ中山ダ1200mのレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年のオルフェーヴルカップ、2015年以降の京葉ステークス)】
●あり [4-6-6-34](3着内率32.0%)
●なし [2-0-0-38](3着内率5.0%)
→コース適性が最大のポイント。中山ダ1200mのレースが合っていそうな馬を重視すべきだと思います。

<<さらにプラス1!>>

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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
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先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年9月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/1~9/2)日曜新潟12Rで3連単130万馬券的中のくりーくプロが、収支2462%でトップ!
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先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月30日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018新潟記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月2日(日) 第54回新潟記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:14頭】

マイネルミラノ 56 <C>
エプソムカップ七夕賞と使われての休み明け3戦目。この中間は1週前に南Wで好時計が出ているが、内めを回ってのもの。調子落ちはなさそうでも、上積みまでは・・・・・・。

マイネルハニー 57 <B>
前走の函館記念時はかなり良い動きの最終追い切りでA評価も、レースでは結果が出ず14着。今回も1週前追い切りでは柴田大騎手騎乗で併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

メドウラーク 56 <E>
サマー2000シリーズ3戦目。この中間は日曜日にCWを長めから追われているが、時計は物足りず、連戦の疲れがあるかもしれない。

メートルダール 57 <B>
大阪杯以来の休み明け。3週前、2週前、1週前と併せて先着していて、時計もそこそこ出ている。悪くない出来。

ブラストワンピース 54 <B>
ダービー以来の出走となる今回。2週前、1週前と時計を出し、1週前には南Wを長めから好時計マークと順調。デビューからほぼ同じような調教内容できていて、今回も仕上がりは良さそう。

セダブリランテス 57.5 <B>
中山金杯以来の出走。この中間は、ヤングマンパワーアンブロークンと併せてそれぞれ先着。併せ馬で先着できている時点で仕上りは良い部類だと思うし、休み明けでも走る馬なので久々でも。

エンジニア 54 <C>
この中間も前走時と同じような調整内容だが、大きく変わったという感じはなくまだ時計的に詰められそう。

スズカディープ 53 <C>
この中間は1週前にCWで速い時計を出しておらず、小柄な馬でもあり、状態をキープするのでいっぱいの状態か。

グリュイエール 55 <A>
休み前のエプソムカップ時の調教内容も良かったが、この中間も週2回速い時計を出しており良好。1週前には戸崎騎手騎乗で強めに追われて好時計で先着を果たし、好仕上り。

ストーンウェア 54 <B>
独特の調教を行う厩舎で、先週土曜日に長めから速い時計を出しているのでこれが1週前追い切りとなりそう。内容的には、一杯に追われて時計も良く、使われてきての上積みが感じられる。

ショウナンバッハ 53 <D>
調教では速い時計の出るこの馬としては、この中間は時計的に物足りない。乗り込み量は多く、中身はできていると思うが、最終追い切りの動きは気になるところ。

レアリスタ 54 <B>
休み明けの今回、かなり入念に乗り込まれて1週前追い切りでは併せて先着。時計的には前走時のほうが良いが仕上がりは良さそう。

ベアインマインド 50 <D>
長岡SとのW登録。調教では、1週前追い切りはそれほど目立つ時計ではなく、重賞のここでは軽ハンデでも厳しそう。

コパノマリーン 49 <D>
使い詰めでこの中間は併せ馬での調教がなく、疲れも溜まってきているのかもしれない。



◇今回は新潟記念編でした。
新潟競馬場には縁があって毎年1度は訪れるのですが、それが10年近く続いていて夏のひとつの楽しみになっています。夏競馬も今週が最後で、夏の新潟開催も最終週。今年も観光を兼ねて最終日の新潟競馬場に行く予定ですので、当日新潟競馬場にいらっしゃっているという方はぜひお声かけください。人も多いので見つかることはないと思いますが、声をかけてくれた方には先着3名に何かお土産を差し上げます(実物を知らない、手掛かりが似顔絵イラストしかない方はゴメンナサイ ^^;)。新潟はごはんも美味しいので、まだ訪れたことのない方はぜひ競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは次回、ローズSセントライト記念編(予定)でお会いしましょう。


新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
閲覧 1,310ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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メドウラークの口コミ


口コミ一覧

都市伝説 ~七夕賞~

 グラニースミス 2020年7月12日() 10:18

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今週から急に忙しくなり、バタバタしてます(;^_^A

昨日、7月11日から 某コンビニで711円ジャストの買い物をすると
「何かが起こる」都市伝説キャンペーンがやっています。

七夕賞の都市伝説を見つけました
宝塚記念 2着馬番 の 裏番です

2015年 宝塚記念  2着 表06番 デニムアンドルビー
      七夕賞      裏06番 グランデッツァ   1着

2016年 宝塚記念  2着 表09番 ドゥラメンテ
      七夕賞      裏09番 アルバートドック  1着

2017年 宝塚記念  2着 表02番 ゴールドアクター 
      七夕賞      裏02番 マイネルフロスト  2着

2018年 宝塚記念  2着 表04番 ワーザー
      七夕賞      裏04番 メドウラーク     1着

2019年 宝塚記念  2着 裏12番 キセキ
      七夕賞      表12番 ミッキースワロー  1着

2020年 宝塚記念  2着 表14番 裏5番 キセキ
七夕賞 表5番 マイネルサーパス
裏14番 クレッシェンドラヴ


どっちかきませんかねぇ
まぁ、あくまで都市伝説的な話ですが・・・

今日も楽しい競馬になりますように


では

 ネアルコとハイペリオ 2020年7月11日() 21:21
七夕賞は血統のみで見たら父もしくは母父クロフネが良い
閲覧 176ビュー コメント 0 ナイス 6


七夕賞はオルフェーヴル産駒オセアグレイトが出ます。ステイゴールド産駒が3頭出るため父との生き残りを賭けた戦いでもあります。しかし正直勝てる気がしないためいまいちやる気になれません

いまいちやる気にならないので今回はオセアグレイト以外は血統のみで買っていこうと思います。血統のみなので騎手も枠も無視

まず父もしくは母父クロフネの成績が良いです。これはもう人気関係なく来ます。過去5年では2018年母父クロフネ11番人気1着メドウラーク、2016年父クロフネ11番人気3着オリオンザジャパン、2015年父クロフネ16番人気3着マデイラ。今年は13番人気バレリオと10番人気パッシングスルーが母父クロフネです

続きは予想の方に載せますが、まあクロフネ以外たいした情報は無い

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 競馬が大好き(複勝男 2020年7月10日(金) 01:34
七夕賞
閲覧 279ビュー コメント 0 ナイス 12

七夕賞

福島競馬場
芝2000M GⅢ 3歳以上ハンデ戦


サンデーサイレンス系    5-9-4  
ノーザンダンサー系     2-1-4
ミスタープロスペクター系  2-0-0
ヘイルトゥリーズン系    1-0-2
 

傾向として
1着馬は既に重賞勝ち馬が最近きている、18年はメドウラークで重賞未勝利
前走凡走でも軽視禁物17年以外は馬券圏外が2頭は絡んでいる
7歳以上は厳しい、過去10年では3回だけ(メドウラーク、ダコール、タガノエルシコ)

出走馬の個人的な評価

57
エアウィンザー
(復帰後3戦目で走りごろと思うけど、ハンデ頭で条件はいいとは言えないし、福島コース適性もあるかというとなさそうと思うので)

クレッシェンドラヴ
(休み明けなので状態が気になるところだが鉄砲実績もあるので、コースは実績あるし去年も2着でまぁお得意コースなら信頼は出来そう。あとはこの斤量ということで思い切って人気なら消すのも有りだがこのレースはそんなにトップハンデが苦戦しないので)

56.5
マイネルサーパス
(瞬発力勝負が求められていない条件で強いので時期と福島コースがぴったりな馬。前走も福島で勝利していて道悪も大丈夫。出来も良さげで崩れはしないと思う)

56
ウインイクシード
(中距離の小回りがベストの馬。今回も当然力は出せると思っている。状態もいいのであとはスムーズに進めれるかどうか、ただ善戦タイプなので勝ち切れるかというと・・・)

ジナンボー
(前走より相手はかなり弱くなっているので、小回りは適性もあるし、今年はかなり強くなっている馬、先行力もあるので信頼度も高い)

ノーブルマーズ
(ここ3戦4着でいいレースはしているが、やはり善戦タイプなので今回も条件馬場も向いていると思うけど、相手も弱化しているので狙いたいが)

レッドローゼス
(福島コースは堅実に結果は出ているが、全盛期は少し過ぎた可能性も、ただ前走着外が逆に狙えるレースなので、穴馬として浮上)

55
オセアグレイト
(力のいる馬場の方が時計が掛かるので向いていると思うし距離短縮で脚が溜まればチャンスも出るのかなと。ここ2戦は人気もし過ぎていたような感じなので今回は気楽に進められそう)

ヒンドゥタイムズ
(上がり馬でいきなり重賞なのでそれでいてハンデもあまり恵まれていない。力のいる馬場が向くかどうか?32.9の瞬発力がある馬なのでどうかな)

ブラヴァス
(状態が良くない感じですが、出走するなら能力的に上位なので侮れず、小回り適正もあるので、新潟よりは条件は良くなったと思っているが)

54
ヴァンケドミンゴ
(上がり馬で前走福島なのでコース実績はある。相手強化になっているので前走より3Kg減でチャンスは出てくるのかなと)

パッシングスルー
(芝に戻してどうなるか?小回り実績もあるし重賞も勝っている馬。ただ道悪よりも良馬場向きなので、天気だけですね)

バレリオ
(相手強化と距離短縮なのでプラスとは思えないが、ダイヤモンドステークス以外は堅実に走っているので、ハンデを考えると侮れないかも)

52
リュヌルージュ
(軽ハンデの穴馬で道悪の方が向いているので時期的には穴馬になると思いますが、)

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