メドウラーク(競走馬)

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メドウラーク
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2011年4月5日生
調教師橋田満(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績36戦[6-4-3-23]
総賞金15,001万円
収得賞金4,150万円
英字表記Meadowlark
血統 タニノギムレット
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
タニノクリスタル
アゲヒバリ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
トゥザヴィクトリー
兄弟 ダノンディスタンスダノンアローダ
前走 2018/09/02 新潟記念 G3
次走予定

メドウラークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 135652.7105** 牡7 56.0 丸田恭介橋田満498(-10)1.58.4 0.934.5⑨⑧ブラストワンピース
18/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 126859.71111** 牡7 56.0 丸田恭介橋田満508(+2)1.58.4 1.534.0⑪⑫⑫⑪トリオンフ
18/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1244100.8111** 牡7 54.0 丸田恭介橋田満506(-2)2.00.8 -0.037.5⑪⑩⑧⑥マイネルサージュ
18/06/17 阪神 11 米子S OP 芝1600 1281226.8811** 牡7 56.0 幸英明橋田満508(+2)1.33.9 2.035.9⑧⑦ベステンダンク
18/03/25 阪神 11 六甲S OP 芝1600 107871.497** 牡7 56.0 古川吉洋橋田満506(-10)1.34.3 1.435.4⑤④ロジクライ
18/03/04 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 127978.8108** 牡7 54.0 北村友一橋田満516(+16)1.46.0 0.734.3④④トリコロールブルー
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 122226.078** 牡6 56.0 岩田康誠橋田満500(-2)1.59.7 1.135.2⑩⑩⑪⑪サトノクロニクル
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 153528.393** 牡6 54.0 北村友一橋田満502(0)2.01.6 0.234.9⑪⑪⑭⑬ブラックバゴ
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 131121.093** 牡6 56.0 北村友一橋田満502(+2)1.54.3 0.939.0⑧⑥アメリカズカップ
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18816165.51514** 牡6 56.0 石橋脩橋田満500(-6)1.47.1 1.234.9⑦⑧⑧ダッシングブレイズ
17/05/13 京都 11 都大路S OP 芝1800 117816.163** 牡6 56.0 福永祐一橋田満506(+4)1.49.4 0.435.1ダノンメジャー
17/04/30 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 144529.7116** 牡6 56.0 中谷雄太橋田満502(-6)1.34.7 0.334.2⑥⑤ウインガニオン
17/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 127985.3115** 牡6 56.0 S.フォー橋田満508(-2)1.21.9 0.535.4⑪⑫トーキングドラム
17/02/11 京都 11 洛陽S OP 芝1600 111132.595** 牡6 56.0 S.フォー橋田満510(+10)1.36.1 0.435.3ダッシングブレイズ
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 1635145.4157** 牡6 56.0 石橋脩橋田満500(0)1.34.1 0.634.3⑭⑮⑯マイネルアウラート
16/12/18 阪神 10 ベテルギウス OP ダ2000 106645.489** 牡5 56.0 V.シュミ橋田満500(+6)2.06.2 2.639.6ミツバ
16/11/26 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 15610207.3158** 牡5 56.0 松田大作橋田満494(+2)1.34.5 1.035.2⑫⑪ブラックムーン
16/07/17 中京 11 ジュライS OP ダ1800 124434.197** 牡5 56.0 川田将雅橋田満492(-6)1.53.2 2.238.0マスクゾロ
16/06/19 阪神 11 米子S OP 芝1600 98916.469** 牡5 56.0 浜中俊橋田満498(+8)1.36.5 1.936.6⑦⑦ケントオー
16/05/21 東京 11 メイS OP 芝1800 154714.5410** 牡5 55.0 石川裕紀橋田満490(-8)1.46.4 0.634.1⑩⑩⑩ロジチャリス

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メドウラークの関連ニュース

 ★キーンランドCで重賞初制覇を飾ったナックビーナス(美・杉浦、牝5)は6日に宮城・山元トレセンから帰厩。引き続き、モレイラ騎手とのコンビでスプリンターズS(30日、中山、GI、芝1200メートル)に向かう。

 ★新潟記念3着ショウナンバッハ(美・上原、牡7)、13着マイネルミラノ(美・相沢、牡8)は産経賞オールカマー(23日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★サマー2000シリーズを優勝したメドウラーク(栗・橋田、牡7)は、福島記念(11月11日、福島、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★宝塚記念10着スマートレイヤー(栗・大久保、牝8)は、京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)あたりを視野に入れる。

 ★丹頂S4着ブレスジャーニー(栗・佐々木晶、牡4)は、京都大賞典からアルゼンチン共和国杯(11月4日、東京、GII、芝2500メートル)のローテーションを描く。

ナックビーナスの競走成績はこちら

【新潟記念】ブラスト、菊へ圧勝!35年ぶり3歳V 2018年9月3日(月) 05:07

 第54回新潟記念(2日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4100万円=出走13頭)サマー2000シリーズの最終戦は、池添謙一騎乗でダービー5着以来のブラストワンピースが、後方から直線一気の末脚で快勝、1番人気に応えた。タイム1分57秒5(良)。3歳馬の優勝は1983年のアップセッター以来、35年ぶりで、この後は菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。シリーズは、5着で2ポイントを上乗せしたメドウラークが、優勝に最低限必要な13ポイントとして初優勝した。

 若き海賊が、あっさりと封印を解き放った。1983年のアップセッター以来、勝ち馬が出なかった3歳馬にとっての鬼門。長らく続くジンクス破りを信じたファンの熱い支持に、ブラストワンピースが堂々、応えてみせた。

 「外差しが利く傾向で内枠。どう乗ろうかと思ったけど、スタートがああいう(ダッシュが鈍い)形だったから、もう有力馬を見ながら行こうとね。久々で道中はフワフワしている感じもあったけど、直線を向くと手応えが違った。最後はもう、走りをお客さんに見せようと思ってね」

 外回りの長い直線。馬場の外ラチ沿いから歴戦の古馬をねじ伏せるセンセーショナルな勝ちっぷりを、殊勲の池添騎手が笑顔で解説する。

 セイウンコウセイでの函館SS制覇という最高のスタートを切った2018年夏。締めくくりを飾ったのが、ダービーで悔しい思いをした相棒なのだからたまらない。「春と違って落ち着きがあったことが一番だし、(直線は)ノーステッキで勝つこともできたからね。菊花賞は何としても取りたいタイトル。とにかく無事にいってほしい」と、力をこめた。

 「向こう正面でステッキが入ったのにはびっくりしたけど、久々で少しぼけていたんでしょうね。菊花賞まで間隔をあけたくて、ここを使わせてもらったけど、申し分ない勝ち方をしてくれた」

 異例のローテを採用した采配が見事に決まった大竹調教師も、期待以上とも言えるパフォーマンスに満点の評価を与える。「こっちに1日滞在したせいか、ダービーのときより落ち着きもあったし、秋に向けて、馬体もまだ丸みを帯びた状態で使うことができた」と、夏を越しての成長もしっかりと感じ取った。

 残暑も和らいだ越後路で、同期のライバルに先んじて、秋の京都が見通せる走りを披露した大器。今後は福島・ノーザンファーム天栄での短期放牧を挟み、3歳クラシックのラストピースを堂々と奪いに行く。 (内海裕介)

★2日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

ブラストワンピース 父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡3歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績5戦4勝。獲得賞金1億1714万8000円。重賞は2018年GIII毎日杯に次いで2勝目。新潟記念大竹正博調教師、池添謙一騎手ともに初勝利。馬名は「突風+母名の一部」。

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【新潟記念】5着メドウがシリーズ王者 2018年9月3日(月) 05:06

 第54回新潟記念(2日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4100万円=出走13頭)サマー2000シリーズの優勝がかかっていた七夕賞の覇者メドウラークは、馬場の真ん中からしぶとく脚を伸ばして5着。2ポイントを加算して13ポイントとし、ちょうど優勝獲得条件を満たした。褒賞金として馬主に3200万円、厩舎関係者に800万円がそれぞれ交付される。

 丸田騎手は「他が馬場の悪くない外へ避けたぶん、内を突けたのが良かったです。夏に3回、ちゃんと走ってくれてうれしい」と笑顔。橋田調教師も「タフにこられたことをほめてもらった(証し)と思います」と愛馬をたたえた。次走は福島記念を視野に入れる。

★2日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

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【新潟記念】メドウラークは5着確保でシリーズ優勝 丸田「馬群がバラけてインコースから加速できた」 2018年9月2日() 20:27

 9月2日の新潟11Rで行われた第54回新潟記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外2000メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気ブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)が後方追走から向こう正面で外めに進路をとり、直線は大外一気に脚を伸して古馬を一蹴。3歳馬として35年ぶりの勝利を飾った。タイムは1分57秒5(良)。



 サマー2000シリーズの優勝条件となる合計“13ポイント”を上回る可能性が唯一残されていたメドウラークは、道中は中団に待機して直線に向くと、外に大きく開いた馬群の内を突いて5着を確保。サマー2000シリーズ優勝を果たした。



 丸田恭介騎手「広いコースでも頑張ってくれましたね。週中の雨で馬群がバラけたぶん、インコースから加速することができました。サマー2000シリーズを優勝することができてうれしいです」



★【新潟記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【新潟記念】3歳馬ブラストワンピースが1番人気に応え圧勝! 2018年9月2日() 15:58

 9月2日の新潟11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の最終戦、第54回新潟記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外2000メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気ブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)が後方追走から向こう正面で外めに進路をとり、直線は大外一気に脚を伸して古馬を一蹴。3歳馬として35年ぶりの勝利を飾った。タイムは1分57秒5(良)。

 最後方から伸びたメートルダール(6番人気)が1馬身3/4差の2着。さらに半馬身離れた3着にショウナンバッハ(13番人気)が入った。ベアインマインドとのコンビで重賞8度目の挑戦となった藤田菜七子騎手は8着。2番人気のグリュイエールは10着に終わった。

 ブラストワンピースは、父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、母の父キングカメハメハという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は5戦4勝。重賞は2018年毎日杯・GIIIに次いで2勝目。新潟記念は、大竹正博調教師、池添謙一騎手ともに初勝利。

 ◆池添謙一騎手「秋に向けてしっかり結果を出そうと思って乗った。ゲートで少しガタガタするが、道中はいい形で走ってくれた。ゴール前はノーステッキでしたから。ダービーのときより落ち着きがあって精神的に成長していた。ダービーで悔しい思いをしたので、菊花賞は勝ちたい」

 サマー2000シリーズの最終戦となった新潟記念。シリーズチャンピオンは、七夕賞勝ちなど3レースでシリーズ合計13ポイントを獲得したメドウラーク(牡7歳、栗東・橋田満厩舎)となった。



★【新潟記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【新潟記念】U指数的考察2018年9月2日() 09:27

新潟記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数中位馬の活躍が顕著なレース。なかでも、指数6~9位かつ父サンデーサイレンス系の期待値が高く、好配当の一翼を担うケースもある。人気の有無にかかわらず警戒は怠れない。

指数6~9位かつ父サンデーサイレンス系

マイネルハニー
マイネルミラノ

<ポイント②>
低指数馬の上位進出が目立つ一戦ではあるが、何でもかんでも手を出せばいいというわけではない。低指数で馬券に絡んだ馬は、その多くが6歳以下。メンバー最上位の指数だった、2015年1着のパッションダンスを除くと、7歳以上で2着連対を果たした馬はゼロ。

7歳以上かつ指数2位以下

ショウナンバッハ
メドウラーク
マイネルミラノ

<ポイント③>
馬券絡みの勝負ラインは指数93.7。これを下回っている馬の好走は難しい。

ベアインマインド
エンジニア



ウマニティ重賞攻略チーム

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メドウラークの関連コラム

閲覧 597ビュー コメント 1 ナイス 13



先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年8月30日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018新潟記念編
閲覧 943ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月2日(日) 第54回新潟記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:14頭】

マイネルミラノ 56 <C>
エプソムカップ七夕賞と使われての休み明け3戦目。この中間は1週前に南Wで好時計が出ているが、内めを回ってのもの。調子落ちはなさそうでも、上積みまでは・・・・・・。

マイネルハニー 57 <B>
前走の函館記念時はかなり良い動きの最終追い切りでA評価も、レースでは結果が出ず14着。今回も1週前追い切りでは柴田大騎手騎乗で併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

メドウラーク 56 <E>
サマー2000シリーズ3戦目。この中間は日曜日にCWを長めから追われているが、時計は物足りず、連戦の疲れがあるかもしれない。

メートルダール 57 <B>
大阪杯以来の休み明け。3週前、2週前、1週前と併せて先着していて、時計もそこそこ出ている。悪くない出来。

ブラストワンピース 54 <B>
ダービー以来の出走となる今回。2週前、1週前と時計を出し、1週前には南Wを長めから好時計マークと順調。デビューからほぼ同じような調教内容できていて、今回も仕上がりは良さそう。

セダブリランテス 57.5 <B>
中山金杯以来の出走。この中間は、ヤングマンパワーアンブロークンと併せてそれぞれ先着。併せ馬で先着できている時点で仕上りは良い部類だと思うし、休み明けでも走る馬なので久々でも。

エンジニア 54 <C>
この中間も前走時と同じような調整内容だが、大きく変わったという感じはなくまだ時計的に詰められそう。

スズカディープ 53 <C>
この中間は1週前にCWで速い時計を出しておらず、小柄な馬でもあり、状態をキープするのでいっぱいの状態か。

グリュイエール 55 <A>
休み前のエプソムカップ時の調教内容も良かったが、この中間も週2回速い時計を出しており良好。1週前には戸崎騎手騎乗で強めに追われて好時計で先着を果たし、好仕上り。

ストーンウェア 54 <B>
独特の調教を行う厩舎で、先週土曜日に長めから速い時計を出しているのでこれが1週前追い切りとなりそう。内容的には、一杯に追われて時計も良く、使われてきての上積みが感じられる。

ショウナンバッハ 53 <D>
調教では速い時計の出るこの馬としては、この中間は時計的に物足りない。乗り込み量は多く、中身はできていると思うが、最終追い切りの動きは気になるところ。

レアリスタ 54 <B>
休み明けの今回、かなり入念に乗り込まれて1週前追い切りでは併せて先着。時計的には前走時のほうが良いが仕上がりは良さそう。

ベアインマインド 50 <D>
長岡SとのW登録。調教では、1週前追い切りはそれほど目立つ時計ではなく、重賞のここでは軽ハンデでも厳しそう。

コパノマリーン 49 <D>
使い詰めでこの中間は併せ馬での調教がなく、疲れも溜まってきているのかもしれない。



◇今回は新潟記念編でした。
新潟競馬場には縁があって毎年1度は訪れるのですが、それが10年近く続いていて夏のひとつの楽しみになっています。夏競馬も今週が最後で、夏の新潟開催も最終週。今年も観光を兼ねて最終日の新潟競馬場に行く予定ですので、当日新潟競馬場にいらっしゃっているという方はぜひお声かけください。人も多いので見つかることはないと思いますが、声をかけてくれた方には先着3名に何かお土産を差し上げます(実物を知らない、手掛かりが似顔絵イラストしかない方はゴメンナサイ ^^;)。新潟はごはんも美味しいので、まだ訪れたことのない方はぜひ競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは次回、ローズSセントライト記念編(予定)でお会いしましょう。


新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
閲覧 984ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月11日(水) 08:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/7~7/8)シムーンプロがG3七夕賞◎メドウラーク的中で12万6,600円払戻し!
閲覧 1,025ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、8(日)に福島競馬場でG3七夕賞、中京競馬場でG3プロキオンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞は、1コーナーまでにハナを奪い切ったマイネルミラノが逃げて前半1000mを58.2秒の流れで牽引。雨上がりで稍重スタートとなったこの日のタフな馬場状態を考えるとかなりのハイペースを刻むマイネルミラノに対し、2番手グループのバーディーイーグルワンブレスアウェイ以下も大きく離されることなく追走。3コーナーにかけて後方から上位人気の一角マイネルサージュが早めの進出を開始すると、1番人気サーブルオールもこの辺りから外を回して先団に取り付く構え。直線入り口まで先頭をキープしていたマイネルミラノに代わってワンブレスアウェイが先頭へ。しかし、すぐさま外からサーブルオールメドウラークマイネルサージュの3頭に詰め寄られる展開となり、内を突いては最低人気パワーポケットもジリジリと伸びて上位争いへ。この争いから抜け出したのは、こちらも11番人気の伏兵メドウラークでした。厳しい展開と馬場に各馬脚が上がって力尽きる中、最後まで力強い脚取りを維持したメドウラークがそのまま先頭でゴール! 7歳にして初の重賞制覇を飾っています。クビ差の2着に4番人気マイネルサージュ、さらにそこから2馬身差の3着には12番人気パワーポケットが入り、3連単は256万馬券となる大波乱決着を演じています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ馬っしぐらプロスガダイプロおかべプロら、計5名が的中しています。
 
G3プロキオンSは不良馬場でスタートを迎えます。外枠からマテラスカイが軽快に飛ばして先頭に立つと、最後方をポツンと追走のダノングッド一頭を除き全馬ほぼ一団の態勢でレースは展開。手応え十分のマテラスカイに、2番手にはこちらは気合をつけながら追走の形でウインムートとなって直線入り口へ。直線を迎えても、歴然の脚取りで早くも独走を窺わせるマテラスカイ。懸命に脚を伸ばすウインムート、以下との差は広がる一方で、残り200mを通過。結局、そこからの1Fでもその差を縮められるどころかむしろ広げてみせた5番人気マテラスカイがそのまま圧逃V。時計も、従来の記録を1秒2更新する、1分20秒3(不良)の日本レコードを計時し、重賞初制覇を飾っています。2着には後方から差してきた1番人気インカンテーションが入り、そこから1/2馬身差の3着にウインムートが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロサウスプロ伊吹雅也プロ豚ミンCプロろいすプロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(日)は、函館3Rで◎スズノアリュール(単勝34.4倍)的中で10万3,200円の払戻し、函館10Rで◎デルマキセキ(単勝41.6倍)的中等の好調予想を披露すると、極めつけはG3七夕。「鞍上と手が合いそうで、道悪もこなす」と評した◎メドウラーク(単勝100.8倍)の単複で鮮やかに的中し、12万6,600円の払戻をマーク! 週末2日間のトータルでは回収率134%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)は中京2Rでの◎ブンゴ(単勝52.1倍)的中などでトータルプラスを計上。8(日)には福島2Rの◎エンパイアシュアー(単勝25.2倍)-▲マーマレードガール的中や、中京3Rでの◎タガノブディーノ(単勝31.3倍)-▲カラレイアでの17万8,190円払戻し、中京9Rの▲プリュス-◎ステイオンザトップ的中などをマーク。随所に穴馬ヒットを披露し、連日のプラス収支を決めています。週末トータルでは、回収率175%、収支24万2,520円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
7(土)は福島4Rでの17万9,080円払戻し、函館7Rでの3連単2点勝負的中含む35万150円払戻しのビッグヒットなどをマーク。勢いのまま迎えた8(日)にも、中京5Rでの的中や、G3プロキオンSでの10万6,500円払戻しなどの活躍を披露。土日ともに大幅プラス達成の先週は、回収率165%、収支トップの47万230円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(233%)、馬っしぐらプロ(130%)、ゼット1号プロ(124%)、夢月プロ(108%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月3日(火) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018七夕賞編
閲覧 878ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


7月8日(日) 七夕賞(G3 芝2000m ハンデ) 【登録頭数:12頭】

キンショーユキヒメ 54kg(B)
もともと調教駆けする馬で1週前追い切りでもいつもと同じくらいの好時計が出ていて、悪い印象はない。牝馬にしては大きな馬で使い減りするタイプでもなく、状態面でのマイナスはなさそう。

マイネルミラノ 57kg(A)
休み明けの前走を使われ、この中間は1週前にCWを長めから追い切られてこれまでの好走時に出ていた時計よりもさらに良い時計が出ていて、上積みがありそう。

マイネルフロスト 57kg(D)
好走時には最終追い切りで良い動きを見せる馬。この中間は、長期休養明けを使われたがそれほど目立つ時計は出ていない。1週前段階では、大きな変り身は感じられないといったところか。

マイネルサージュ 55kg(B)
前走から少し間隔が空いたが入念な乗り込み。3戦3連対と得意の福島ということもあり、マイネル軍団の中にあってとりわけこの馬は、ここに早くから狙いを定めていた感じ。

ワンブレスアウェイ 53kg(C)
近走は1週前、日曜、最終追い切りと馬場状態の違いはあるにせよ比較的良い時計が出ていて、レースでも重賞で好走するなど全体的に充実が窺える。この中間もいつも通りの内容で、調子落ちなく良い状態をキープできている感じ。

サーブルオール 55kg(A)
前走は2ヶ月間隔が空いていた影響か3走前、2走前と比べてもお腹に少し余裕があり、気性的にも2走前のような気合い乗りはなく少しおとなしく見せていた。それでもレースでは上位3頭に迫る内容で力のあるところをアピール。もともと長期休養明け以外はトレセンでの乗り込み量は少なく、この中間は間隔も詰っているので直前の日曜日に4Fから時計を出す程度だが、好タイムが出ていて上積みはありそう。

レイホーロマンス 51kg(B)
今年は牝馬限定重賞を使われて大崩れのない成績。ここ2戦は勝負どころで思い通りに追い上げて行くことができず着順は悪くなっているが、着差はそれほどなくこの馬なりに確実に終いの脚は使えている。状態に関してもこの中間は1週前にCWを長めから一杯に追われて好時計マークと、小柄な牝馬だが状態面の不安はなさそう。今回は乗り替わりとなるが、ハンデは51kgでスムーズな競馬ができれば直線勝負がハマる可能性も。

バーディーイーグル 53kg(E)
休み明けのメイS、そして前走のエプソムCと使われての出走となるが、この中間も調教面での変り身は見られず。今年で3年連続の参戦となるこのレースだが、前2年と比べて今年は違うというところが感じられない現状では、上位争いは厳しそう。

シルクドリーマー 53kg(D)
半年ぶりのレースで乗り込み量は豊富も、年齢的にも成績的にもいきなり勝ち負けとまでは・・・・・・。

メドウラーク 54kg(F)
約3年勝ち鞍がなく、当時と比べて調教内容が良くなっているかとそうでもなく……。レースでの成績も急に良くなることはなさそう。

プラチナムバレット 57kg(C)
長期の休み明けを3戦使われているが、この中間はCWでの時計がここ3戦よりもかなり良くなっている。一見、変わり身がありそうにも見えるが重賞を勝つような馬は強く追えば簡単にこれぐらいの時計は出てしまうのが今の栗東の馬場。さらにこの中間は騎乗しているのが体重の軽い岩崎騎手ということもあり、単純に良くなっているとは判断しない方が賢明か。特に、前走でもレース中にハ行しているように脚に爆弾を抱えているような馬で時計を出しすぎるのもちょっと怖いところがある。能力があるのは分かるが、なかなか強くは推せない面もあり。

パワーポケット 50kg(F)
ダートを使っていた馬が、障害を使って芝を使い、連闘でダート戦を使って中1週で格上の芝重賞に挑戦と普通ではなかなかあり得ないローテーション。使ってきても相手が強い。



◇今回は七夕賞編でした。
宝塚記念が終わり今年も半分が過ぎたことになり、いよいよ本格的な夏競馬に突入しました。今年はG1レースにこだわらずステップレースを中心に幅を広げて書いてきた当コラムは、この夏も休まず営業の予定。まずは手始めに、夏競馬と言えばサマーシリーズということで、札幌記念を中心としたサマー2000シリーズから始めてみようと思っています。春シーズンは、調教VTRの見かたをこれまで以上にこだわった点が奏功し、皐月賞サンリヴァル)、安田記念モズアスコット)、宝塚記念ミッキーロケット)などなど<最終追い切り評価A>で拾い上げることができたので、この勢いをそのままに調教予想に磨きをかけていきたいと思います。なかなか暑い日が続きますが、馬がバテる前に人がバテないようにしっかり水分補給をして夏競馬を楽しんでいきましょう!!
それでは次回は、サマー2000シリーズ函館記念編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月01日号】特選重賞データ分析編(105)~2018年七夕賞~
閲覧 1,662ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 福島競馬場開設100周年記念 七夕賞 2018年07月08日(日) 福島芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2013年以降)】
○500kg未満 [4-4-5-41](複勝率24.1%)
×500kg以上 [1-0-0-20](複勝率0.0%)

 馬格のあり過ぎる馬は評価を下げた方が良さそう。前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の馬体重が500kg以上だった馬のうち、3着以内となったのは2015年1着のグランデッツァだけです。ちなみに、2016年以降の該当馬4頭はいずれも単勝オッズ7倍未満の支持を集めていました。たとえ実績上位でも過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→プラチナムバレットマイネルフロストマイネルミラノ
主な「×」該当馬→キンショーユキヒメマイネルサージュメドウラーク


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が6歳以下」だった馬は2013年以降[5-4-4-39](複勝率25.0%)
主な該当馬→キンショーユキヒメプラチナムバレット

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メドウラークの口コミ


口コミ一覧

新潟記念

 気まぐれ馬券師のレイ 2018年9月2日() 16:04

閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 9

メートルダールのおかげで勝てた。
メドウラークも頑張った。
ただ、少し迷ってショウナンバッハを買わなかったのが残念。

 ◎英二◎ 2018年9月2日() 12:03
小倉2歳S&新潟記念
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 1

小倉2歳は結局⑬タガノジェロディ本命にしましたw

前回の日記では後ろ向きな事書いたんどすが、ここまで人気落とすとは思わんかったんで、まぁ穴党的には勝負する価値あるんかなと思った次第です。

まぁ確かに千二は気になるとこですが展開的には差し馬勢に紛れてちゃっかり連対してくる可能性もまだ捨てきれませんので、ここはタガノで一攫千金狙います。

相手はまず⑤シングルアップ。
ホンマの事言えばやっぱここは、この馬の方が強そうですね。
また内めを確保出来る様な枠に入ったってのも鬼に金棒みたいなもんですし。

そして穴馬では力を出せる状態なのは間違いない①チュウワフライヤー、相手関係は酷しいですが決め脚は一発の可能性を窺わせる⑩アーデントリー。




新潟記念は⑬セダブリランテスから入ります。


いろいろ壁があって皆さんなかなか印を躊躇ったはるみたいなんですが、私は休み明けであっても、30%くらいはこの馬のぶっちぎる展開も無くはない…。なんて思てるんですが、どないでしょうかw

相手はまず①ブラストワンピースですね。

ここでは後の事を考えて余裕残しの仕上げやと思うんですが、さすがに飛ぶ事は無いでしょう。

穴っけのある馬では⑥メドウラークです。
もうすっかりファンになってしまいましたが、今の馬場状態もこの馬には悪くないですし丸田Jなら面白そう。

あとは前回の日記で挙げたショウナンバッハのズドンですね。

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 馬券のAエース 2018年8月30日(木) 21:38
新潟記念≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 442ビュー コメント 0 ナイス 13

【新潟記念】新潟芝2000m ※過去13年のデータ

1番人気【0-3-0-10】
2番人気【2-1-0-10】
3番人気【1-0-2-10】で『超荒れる』レースとして
13年中11年が3連複≪100倍≫万馬券以上ヽ( ̄д ̄;)ノ

≪荒れる理由≫
①1.2番人気の前走七夕賞連対馬、小倉記念連対馬で3着以内にきたのは
2年前のアルバートドックだけ。過去13年で①人気8頭がこのパターンで“ドボン“
 (同じGⅢでも右回りの福島、小倉とは求められる能力が違う舞台)
②過去13年の連対馬26頭中23頭が重賞3着馬までの実績がある
 (①とは逆に新潟というだけで、前走1600万等で上がりタイムの速い馬が
不当に人気になりやすい)
③過去12年3着以内39頭中34頭が前走7・8月
(実力馬でも休み明けは減点だがノーザンF・社台Fの馬だけが例外)

≪荒れない年の共通点≫(3連単10万以下の年)
①1・2番手の先行馬が6歳以上の馬の時
②ミドルペースで上がりの3Fが全て11秒台以上で流れた年(6頭中5頭がディープ産駒)
(通常新潟は残り800mからペースが上がりラスト2F目が最速の10秒台になりやすい、
そういう年は残り2Fは持久力勝負になるので、瞬発力型の馬は伸びてきにくい)

≪ローテ≫
過去11年で前走
・小倉記念12頭
・七夕賞7頭
・函館記念4頭
と、33頭中23頭が上記のコーナー4つの重賞から。
そのうち、前走3着以内は8頭、「上がり3位」以内の速い上りの馬も8頭と意外と少ない。

≪凡走条件≫
▼ハンデ58kg以上【0-1-1-9】
×7歳以上で55kg以下【0-0-0-28】
×前走10着以下だった馬で斤量減【0-0-0-25】
▼休み明けで3着以内になったのは46頭中5頭(馬券内は全てノーザン・社台系)
×前走条件戦で2着以下【0-0-0-10】

≪好走条件≫
単純にこのレースの荒れる傾向は、七夕賞連対馬・小倉記念連対馬の好走が少ない
のに対し、人気を落とした【重賞実績馬】が復活好走するパターンが多い。
特にその年の1800m~2000mの重賞で①②番人気になった実績馬の好走例が多い。
・セダブリランテス(中山金杯1人気)2000m
・ブラストワンピース(毎日杯1人気・ダービー2人気)1800m▼2400m

//////////////

【見解】
今年はメンバー的にもかなり休み明けの馬が格上に映りますね^^;
5頭もいますが全て社台系グループの生産馬と斬れない条件。
【2-1-2-41】と分が悪いのは確かなので「3頭とも」休み明けから出ることは・・・
と思うが、休み明け以外の馬で☆重賞3着以内の経験(連対条件)は
ショウナンバッハ・・・7歳馬(2年前)≪凡走条件アリ≫
マイネルハニー・・・5歳馬(1年前)
マイネルミラノ・・・8歳馬(〇今年)
メドウラーク・・・7歳馬(〇今年)
の高齢馬を中心とする4頭のみ!

まずは荒れる年・荒れない年の見極めとして
今年の先行予測はマイネルハニーとミラノ。
前述の≪荒れない年の共通点≫である通り、高齢馬の馬が引っ張るレースの時は
3~4コーナーの下り坂からペースを上げて捕まえに行く流れより、直線まで脚を溜めて
ラスト3Fが最後まで11秒台平均ペースの瞬発力勝負になることが多い。
上記の連対条件に当て嵌まる重賞3着以内の経験馬も
この手のレース傾向は不得手に映る馬が多く、
今年は【社台系グループの休み明け馬の1・2着】+3着に重賞実績のない人気薄
荒れてもこの程度かな?と思います。
荒れない年はやはりディープ産駒を重要視。
ただ、過去13年で3連単は最低でも200倍以上はつくレースですので、
大きく荒れるとすれば実績はあってもやはり休み明け馬が来ないパターンですかね^^

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