リオンリオン(競走馬)

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リオンリオン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年1月28日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主寺田 千代乃
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-2-2-2]
総賞金8,221万円
収得賞金3,600万円
英字表記Lion Lion
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アゲヒバリ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
トゥザヴィクトリー
兄弟 メドウラークダノンディスタンス
前走 2019/05/26 東京優駿 G1
次走予定

リオンリオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871553.2615** 牡3 57.0 横山武史松永幹夫474(-6)2.25.0 2.438.3ロジャーバローズ
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 161210.551** 牡3 56.0 横山典弘松永幹夫480(+4)2.25.0 -0.036.3ランフォザローゼス
19/03/24 中京 9 大寒桜賞 500万下 芝2200 10667.641** 牡3 56.0 横山典弘松永幹夫476(0)2.15.3 -0.234.2ルヴォルグ
19/02/23 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 118108.253** 牡3 56.0 横山典弘松永幹夫476(-10)2.12.7 0.236.7アドマイヤスコール
19/01/19 京都 10 若駒S OP 芝2000 82220.955** 牡3 56.0 福永祐一松永幹夫486(+12)2.01.6 0.934.9⑤⑤⑤⑤ヴェロックス
18/11/11 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 7553.913** 牡2 55.0 福永祐一松永幹夫474(-10)2.03.1 0.535.1⑤⑤⑥⑥コスモカレンドゥラ
18/10/21 京都 3 2歳未勝利 芝1800 9662.821** 牡2 55.0 福永祐一松永幹夫484(0)1.48.0 -0.135.7⑦⑦サトノバリオス
18/08/26 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 5111.512** 牡2 54.0 福永祐一松永幹夫484(-2)1.53.5 0.135.9⑤⑤⑤アドマイヤリーブラ
18/08/19 札幌 5 2歳新馬 芝1800 14584.522** 牡2 54.0 福永祐一松永幹夫486(--)1.52.2 0.234.9カウディーリョ

リオンリオンの関連ニュース

 ★日本ダービーを制したロジャーバローズ(栗・角居、牡3)は、近日中に放牧に出る。「いつもと変わらず、普通でした。(今後は)未定です」と角居調教師。僚馬で4着サートゥルナーリア(牡3)はレース後そのまま放牧に出た。こちらも今後は未定。15着リオンリオン(栗・松永幹、牡3)も放牧の予定。

 ★ヴィクトリアマイル9着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝5)、僚馬でメイS9着レイエンダ(牡4)はエプソムC(6月9日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。谷川岳S2着プロディガルサン(美・国枝、牡6)、欅S16着ハクサンルドルフ(栗・西園、牡6)もエプソムCに出走予定。

 ★栗東・森田厩舎のオープン馬の動向は次の通り。京王杯SC10着ダイメイフジ(牡5)は引き続き松岡騎手で函館SS(6月16日、函館、GIII、芝1200メートル)。鞍馬S8着ダイメイプリンセス(牝6)、高松宮記念18着ラブカンプー(牝4)はアイビスSD(7月28日、新潟、GIII、芝・直1000メートル)へ。

 ★25日京都の500万下(ダ1800メートル)を逃げ切ったローザノワール(栗・西園、牝3)は関東オークス(6月12日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)に挑む。

 ★葵S9着メイショウケイメイ(栗・南井、牝3)はCBC賞(6月30日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。14着ドゴール(美・黒岩、牡3)は新潟日報賞(8月10日、新潟、3勝クラス、芝1400メートル)を予定。

【日本ダービー】ロジャー頂点!浜中、日本ダービー初制覇 2019年5月27日(月) 05:09

 世代の頂点を決める令和最初の日本ダービーが26日、東京競馬場で18頭によって争われ、浜中騎乗で12番人気のロジャーバローズが道中2番手追走から押し切ってV。2016年生まれのサラブレッド7071頭の頂点に立った。クビ差2着に3番人気のダノンキングリー、3着には2番人気のヴェロックスが入った。圧倒的1番人気に推された皐月賞馬サートゥルナーリアは直線で伸び切れず4着。無敗の2冠達成はならなかった。

 府中に詰めかけた11万人をアッと言わせた。無敗の2冠馬誕生へ期待が高まるなか、令和初の日本ダービーを制したのはGI初挑戦で12番人気のロジャーバローズ。重賞未勝利馬としては1996年フサイチコンコルド以来の快挙に、浜中騎手が声を上ずらせた。

 「僕自身が一番、びっくりしています。本当に実感がなくて、フワフワした気持ち。頭が真っ白ですが最高にうれしい」

 好スタートを切り、道中は逃げるリオンリオンから距離を置いた2番手を追走。4コーナーで早めに仕掛け、残り300メートル付近で先頭に立つと、ムチを入れて追いまくった。外から迫るダノンキングリーとの一騎打ちをクビ差しのぎ、2015年のドゥラメンテの記録を0秒6更新する2分22秒6のレースレコードでゴールを駆け抜けた。

 「『早くゴールが来い』と思っていた。“スローペースでヨーイドン”は分が悪い。後続に脚を使わせる展開になればと」。入線後、キングリーの戸崎騎手に「残っていますか?」とたずね、「残ってるよ」の返事で確信。ウイニングランを終えると、スタンド前で右手を突き上げて「やった!」と絶叫した。単勝9310円は1949年(タチカゼ)の5万5430円に次ぐ史上2番目の高額配当だった。

 デビュー13年目、6度目の挑戦で手にした晴れ姿を見せたい人が、天国にいた。小学時代、地元・小倉の乗馬センターに応募をしてくれた祖父・飯田幸照さんだ。「競馬の道に導いてくれた、かけがえのない人。その時から『ダービー、ダービー(を勝ってくれ)』と言われてきました」。2016年11月20日、マイルCSをミッキーアイルで制したその日に他界。死に目にも会えなかった。少し遅かったが、やっと幼い日の“約束”を果たせた。

 「見せてはあげられなかったけど、きょう勝って、祖父の夢をかなえられてうれしい」と大粒の涙がこぼれ落ちた。

 角居調教師は、2007年のウオッカ以来となる2勝目も、僚馬サートゥルナーリアが1番人気で4着に敗れただけに笑顔はなし。「前回勝ったときは、訳が分からなかった。うれしいですが、1番人気の馬と勝った馬が違いますし…。複雑です」と言葉少なかった。

 今後は休養に入るが、秋には登録済みの凱旋門賞挑戦も視野に入る。

 「今後もダービージョッキーに恥じない騎乗をしたい」と誓う浜中騎手とともに、さらなる高みを目指す。 (渡部陽之助)

★26日東京11R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

 ◆浜中騎手がデビューから4年間厩舎に所属した“師匠”坂口正大元調教師 「うれしかったですね。関西テレビの(競馬中継)『競馬BEAT』に出演していて、涙が出て話ができませんでした。私が調教師定年の7、8年前に、たった一人だけとった弟子で、(2011年2月末の)私の定年後は苦労していたのも知っています。ゴールまであきらめずによく追ったし、本当によかった。おめでとう」



★入場&売り上げ

 日本ダービーの売り上げは253億759万8300円で、前年比96・3%。今年の平地GIは10レースを終了したが、前年比売り上げ減は桜花賞、天皇賞・春、オークスに次いで4レース目。一方、入場者も11万7538人で前年比92・7%だった。

ロジャーバローズ 父ディープインパクト、母リトルブック、母の父リブレティスト。鹿毛の牡3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道新ひだか町・飛野牧場の生産馬。馬主は猪熊広次氏。戦績6戦3勝。獲得賞金2億6875万6000円。重賞は初勝利。日本ダービーは角居勝彦調教師は2007年ウオッカに次いで2勝目、浜中俊騎手は初勝利。馬名は「人名より+冠名」。

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【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話 2019年5月27日(月) 05:06

 ◆勝浦騎手(ニシノデイジー5着)「距離はいいですね。折り合いも大丈夫でスムーズに競馬ができて頑張ってくれました」

 ◆三浦騎手(クラージュゲリエ6着)「速い時計を追いかけて、勝負にいった。しっかりと競馬をしてくれました」

 ◆福永騎手(ランフォザローゼス7着)「いいフットワークで4コーナーの手応えもよかった。最後も差を詰めているし、これからよくなる」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル8着)「馬群で競馬ができて、動きたいところで反応してくれた。直線も最後まで脚を使っている」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ9着)「馬群の中で壁をつくりたかったが、外枠で理想のところが取れなかった。後半は馬群を縫って伸びている」

 ◆武豊騎手(メイショウテンゲン10着)「自分の競馬をしてラストはよく伸びている」

 ◆丹内騎手(マイネルサーパス11着)「いい競馬はできたが、距離が少し長いかな」

 ◆石川騎手(エメラルファイト12着)「好位で流れに乗って、やりたい競馬はできた。馬が頑張ったが、最後は距離がこたえた感じ」

 ◆柴田大騎手(ナイママ13着)「時計が速くてついていくのが大変だった。精いっぱい頑張ってくれました」

 ◆竹之下騎手(ヴィント14着)「ゲートを出て進んでいかず、後ろからになったが、いい経験になったと思う」

 ◆横山武騎手(リオンリオン15着)「少し速くても、リードを取っておきたかったのであの形(逃げ)に。悔いのないレースはできました」

 ◆石橋騎手(シュヴァルツリーゼ16着)「今のスピード競馬はフィットしない。ひと雨が降って力のいる馬場の方が合いそう」

 ◆池添騎手(サトノルークス17着)「積極的にいっての競馬なので、仕方がないですね」

 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤジャスタ18着)「この馬らしくなかった。一瞬ハミは取ったが、向こう正面で頭を上げて終わった」

★26日東京11R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

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【日本ダービー】リオンリオンはハイペースで逃げるも15着に敗れる 横山武「悔いのないレースはできました」2019年5月26日() 20:14

 5月26日の東京11Rで行われた第86回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)は、浜中俊騎手騎乗で12番人気のロジャーバローズ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が直線早め先頭から押し切って快勝。浜中騎手は初のタイトルを獲得し、ダービージョッキーの称号を得た。タイム2分22秒6(良)はレースレコード。



 父の騎乗停止によってダービー初騎乗が巡ってきた横山武史騎手鞍上のリオンリオンは、ハイペースの逃げでレースを引っ張るも、直線では勝ち馬にかわされると余力なく15着に敗れた。



 横山武史騎手「少し(ペースが)速くても、リードを取っておきたかったのであの形(逃げ)に。悔いのないレースはできました」



★【ダービー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【日本ダービー】12番人気の伏兵ロジャーバローズが令和初の日本ダービー制す!サートゥルは4着 2019年5月26日() 15:52

 5月26日の東京11Rで行われた第86回日本ダービー(GI、3歳オープン、芝1600メートル、牡・牝、18頭立て、1着賞金=2億円)は、浜中俊騎手騎乗の12番人気の伏兵ロジャーバローズ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が逃げるリオンリオンの2番手から直線先頭に立ち、好位から伸びた3番人気のダノンキングリーをクビ差抑えて世代NO・1の座に就いた。タイム2分22秒6(良)はダービーレコード。

 圧倒的1番人気に支持された皐月賞サートゥルナーリアはスタートでやや出遅れ、中団から直線伸びたものの、2番人気のヴェロックス(3着)も捕えきれず4着に敗れた。

 日本ダービーを勝ったロジャーバローズは、父ディープインパクト、母リトルブック、母の父リブレティストという血統。北海道新ひだか町・飛野牧場の生産馬で、馬主は猪熊広次氏。通算成績は6戦3勝。日本ダービーは、角居勝彦調教師は2007年ウオッカに次いで2勝目。浜中俊騎手は初優勝。

 ◆浜中俊騎手(1着 ロジャーバローズ)「頭の中が真っ白。びっくりです。ペースが速くなってくれないかな、と思っていたんですが、リオンリオンの2番手で一番いい展開になりました。坂を上がってからもう一段馬が頑張ってくれましたので残っていてくれって必死に追いました。長く持久力を生かす競馬が得意な馬。ダービー馬になりましたから、この先も期待できると思います。まだ(自分は)フワフワしています。しばらく余韻に浸りたいです」

★【ダービー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年5月26日() 09:40

※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫アドマイヤジャスタ
○⑬ヴェロックス
▲⑥サートゥルナーリア
△⑦ダノンキングリー
△⑭ランフォザローゼス
△④サトノルークス
△⑨ニシノデイジー
馬連1頭軸流し
⑫→④⑥⑦⑨⑬⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑬→④⑥⑦⑨⑭

【霜降り明星・粗品】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑥⑬→①④⑥⑦⑩⑫⑬⑱→①④⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑱

【霜降り明星・せいや】
◎⑦ダノンキングリー
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑮リオンリオン
○⑥サートゥルナーリア
▲⑦ダノンキングリー
☆④サトノルークス
△⑧メイショウテンゲン
△⑬ヴェロックス
△⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑮→⑥⑮→④⑦⑧⑬⑭
⑥⑮→④⑦⑧⑬⑭→⑥⑮

【Dr.コパ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑭ランフォザローゼス
△⑨ニシノデイジー
3連単
⑥→⑬→⑭

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
注⑩クラージュゲリエ
3連単フォーメーション
⑥→⑩⑬⑭→⑩⑬⑭

【DAIGO】
◎⑬ヴェロックス
馬単
⑬→⑥サートゥルナーリア

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
☆⑮リオンリオン

【山本聡哉(岩手競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー

【矢野貴之(大井競馬騎手)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス

【宮下瞳(名古屋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【木之前葵(名古屋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ投手コーチ)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー
☆③エメラルファイト
△①ロジャーバローズ
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス

【斎藤佑樹(北海道日本ハムファイターズ)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑬ヴェロックス
☆⑧メイショウテンゲン
△⑥サートゥルナーリア
△⑩クラージュゲリエ
△⑮リオンリオン

【徳光和夫】
3連単ボックス
エメラルファイト
サートゥルナーリア
ダノンキングリー
メイショウテンゲン
アドマイヤジャスタ
ヴェロックス
ワイド1頭軸流し
⑦→②③④⑤⑥⑧⑩⑫⑬⑭

【杉本清】
◎⑦ダノンキングリー

【草野仁】
◎⑬ヴェロックス
○⑥サートゥルナーリア
▲⑦ダノンキングリー
△⑮リオンリオン
△⑪レッドジェニアル
△⑭ランフォザローゼス

【蛭子能収】
◎⑮リオンリオン
○⑥サートゥルナーリア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ニシノデイジー

【レッド吉田(TIM)】
◎⑥サートゥルナーリア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑥サートゥルナーリア

【林修】
◎⑦ダノンキングリー

【渡辺明(棋士・王将)】
◎⑥サートゥルナーリア

【武藤敬司(プロレスラー)】
◎⑨ニシノデイジー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑩クラージュゲリエ

【内藤哲也(プロレスラー)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑯タガノディアマンテ

【亀田和毅(プロボクサー)】
◎③エメラルファイト
○⑦ダノンキングリー
▲⑫アドマイヤジャスタ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑥サートゥルナーリア
馬連
⑥→⑬ヴェロックス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥サートゥルナーリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス

【カンニング竹山】
◎⑥サートゥルナーリア

【立川志らく】
◎⑦ダノンキングリー

【武田修宏】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー

【橋本マナミ】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単
⑥→⑦→⑬
⑥→⑬→⑦
3連複1頭軸流し
⑥→①⑦⑪⑫⑬⑭⑮
3連複フォーメーション
⑥→⑦⑪⑫⑬→⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮

【安田美沙子】
◎⑥サートゥルナーリア

【酒井一圭(純烈)】
◎⑥サートゥルナーリア
馬連1頭軸流し
⑥→⑦⑬⑭⑮⑱
3連単
⑥→⑭→⑱
3連単
⑥→⑭→⑦
⑥→⑭→⑬
⑥→⑭→⑮

【稲富菜穂】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑩クラージュゲリエ
▲⑦ダノンキングリー
△④サトノルークス
△⑨ニシノデイジー
△⑫アドマイヤジャスタ
△③エメラルファイト

【やべきょうすけ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー
△⑩クラージュゲリエ
△⑭ランフォザローゼス
△⑮リオンリオン
△⑱シュヴァルツリーゼ

【小木茂光】
注目馬
ダノンキングリー
サートゥルナーリア
ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑦⑭→①④⑥⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮→⑥⑦⑭

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
△⑩クラージュゲリエ
△⑭ランフォザローゼス
3連単1着軸流し
⑥→⑦⑩⑫⑬

【ダイヤ モンド☆ユカイ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫アドマイヤジャスタ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬ヴェロックス
3連単
⑬→⑥→⑦

【ヒデ(ペナルティ)】
◎⑬ヴェロックス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑱シュヴァルツリーゼ
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△①ロジャーバローズ
△⑦ダノンキングリー
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
単勝

3連複フォーメーション
⑱→⑥⑬→①③④⑥⑦⑩⑫⑬⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑭ランフォザローゼス
△①ロジャーバローズ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑬ヴェロックス
△⑮リオンリオン
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→①⑫⑬⑭⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
☆①ロジャーバローズ
△⑤マイネルサーパス
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→⑬
⑦→⑥⑬→⑥⑬
⑥⑬→⑦→⑥⑬
⑥⑦⑬→⑥⑦⑬→①
⑥⑦⑬→①→⑥⑦⑬

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス
△⑱シュヴァルツリーゼ

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
△①ロジャーバローズ
△⑪レッドジェニアル
△⑭ランフォザローゼス
△⑮リオンリオン
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→①⑪⑬⑭⑮

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬ヴェロックス
3連単フォーメーション
⑥⑬→⑥⑬→①⑩⑪⑫⑭⑱
⑥⑬→①⑩⑪⑫⑭⑱→⑥⑬
①⑥⑪⑫⑭⑱→⑬→①②④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑱
①⑥⑪⑫⑭⑱→①②④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑱→⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎④サトノルークス
3連単
⑥→⑦→④

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥→⑭→⑦⑬
⑥→⑦⑬→⑭
⑥→⑭→③④⑨⑩⑪⑫⑮
⑥→③④⑨⑩⑪⑫⑮→⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑦→③④⑨⑩⑪⑫⑬⑮
⑭→⑦→⑥⑬

【浅越ゴエ】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑥→⑬→④⑦⑩⑪⑫
⑥→⑦⑩→⑬

【竹内まなぶ(カミナリ)】
◎⑰ナイママ

【石田たくみ(カミナリ)】
◎③エメラルファイト

【船山陽司】
◎⑮リオンリオン

【上村彩子】
◎⑬ヴェロックス

【内田敦子】
◎⑬ヴェロックス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ダノンキングリー

【大島麻衣】
◎⑥サートゥルナーリア

【道重さゆみ】
◎⑪レッドジェニアル
○⑯タガノディアマンテ
▲⑱シュヴァルツリーゼ
△⑰ナイママ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△⑨ニシノデイジー
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑱シュヴァルツリーゼ

【稲森亜美】
◎⑬ヴェロックス
○⑮リオンリオン

【祥子】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑭ランフォザローゼス
△⑦ダノンキングリー
△⑪レッドジェニアル
△⑩クラージュゲリエ

【柴田阿弥】
◎⑬ヴェロックス

【高見侑里】
◎⑭ランフォザローゼス

【高田秋】
◎⑥サートゥルナーリア

【守永真彩】
◎⑥サートゥルナーリア
3連複1頭軸流し
⑥→⑫⑬⑭⑮

【目黒貴子】
◎⑬ヴェロックス

【天童なこ】
◎⑦ダノンキングリー



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リオンリオンの関連コラム

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 NHKマイルCからスタートした東京競馬場での5週連続G1開催も、いよいよフィナーレ。今週は春のマイル王決定戦・安田記念が行われます。今開催の東京芝コースは、ヴィクトリアマイルで半マイル通過44秒8のオーバーペースで逃げたアエロリットが5着に粘ったように、とにかく超々高速馬場。

 ひと雨降って、多少なりとも馬場が悪化すると思われた先週の日本ダービーでも、さすがにリオンリオンこそ5F通過57秒8とぶっ飛ばし過ぎたものの、2番手から最短コースを立ち回ったロジャーバローズが優勝したように、ヴィクトリアマイル当日と馬場状態が変わらないほど、超々高速馬場でした。

 ロジャーバローズは2番手から、最短距離を通って持ち味の持久力を生かした形ではありますが、皐月賞の上位3頭が不発したことと、ロジャーバローズ成長力を見せたことも勝因でしょう。競馬はキャリアの浅い馬は上昇度が大きいことと、前走で能力を出し切ってしまうと余力がないことを改めて思い知らされた一戦でした。

 さて、今週は、4歳牝馬のアーモンドアイと、4歳牡馬のダノンプレミアムが激突しますが、この2頭の力関係はどうなのか? また、伏兵馬はいないのかをポイントに、出走馬が経由した過去1年のレベルの高いレースを振り返りましょう。



 ★レベル1位 2018年 ジャパンC (PP指数32pt)

 アーモンドアイが2005年にレコードタイムを記録したアルカセットよりも、1.5秒も速いタイムでゴールイン。2分20秒6の世界レコードを記録しました。

 昨年のジャパンCは前半5F59秒9-後半5F57秒2のスローペース。しかし、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、世界レコードが生まれました。世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、スタミナがある逃げ馬のレース運びとしては完璧でした。

 2005年にテレビ馬レベルの玉砕の大逃げを打ち、レースをレコード決着にしただけのタップダンスシチーとは、次元が異なる計算され尽くした芸術の逃げ。ゴール後に川田騎手が首をかしげていたのも無理もないでしょう。

 キセキのペースについて行ってもバテず、ラスト1Fで1馬身3/4突き放したアーモンドアイを素直に褒めたいレースでした。また、3着のスワーヴリチャードに3馬身半差もつけたキセキも称賛されるレベル。上位2頭が勢力図を塗り替えたレースでした。

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年5月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月19日号】特選重賞データ分析編(151)~2019年日本ダービー~
閲覧 2,437ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2019年05月26日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-3-23](複勝率32.4%)
×なし [0-0-1-37](複勝率2.6%)

 実績や距離適性を素直に評価したい一戦。2015年以降の3着以内馬12頭中、2018年3着のコズミックフォースを除く11頭は、1800m以上の重賞を勝ち切ったことがある馬でした。ちなみに、そのコズミックフォースも、2018年京成杯で2着となった実績のある馬です。また“JRA、かつ2000m以上、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において優勝経験のない馬は2015年以降[0-0-0-30](複勝率0.0%)。1800m以下のレースを主戦場としてきた重賞ウイナーも、基本的には過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サートゥルナーリアリオンリオンレッドジェニアル
主な「×」該当馬→ヴェロックスランフォザローゼスロジャーバローズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が5戦以内」だった馬は2015年以降[4-3-4-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→サートゥルナーリアレッドジェニアル

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2019年5月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファインプレーの次走/NHKマイルC展望
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天皇賞(春)は昨年の菊花賞の再戦ムードだったが、上位人気を集めたフィエールマンエタリオウの両馬は明暗がクッキリ分かれる形となった。勝ったのは菊花賞に引き続き、フィエールマン。道中折り合って直線は抜群の切れ味を発揮、追いすがるグローリーヴェイズをしのいだ。ルメールの冷静な手綱も光り、これでG1・2勝目。名実ともに中長距離路線におけるトップホースの座に就いた。

一方、エタリオウはスタートから流れに乗れず4着止まり。道中は離れた最後方、確かに前が速いことを見越した奇襲だったのかもしれないが、全体としてはチグハグな印象を残した。鞍上のデムーロはどうも今年に入ってからリズムが悪い。もともとルメールよりは良くも悪くもムラがあり、好不調の波が激しいタイプだが、現状はあまり良い状態とはいえないようだ。

それならば負けたとはいえ昨年の菊花賞5着から進境を見せた2着グローリーヴェイズの内容が光った。母父スウェプトオーヴァーヴォ—ドの名前を見ると距離に不安を覚えなくはなかったが、同父は案外距離に融通が利くタイプが多く、今回出走していたリッジマンの父でもあった。勝ちに行っての2着は価値があるもので、今後さらなる活躍を予感させる好内容だった。


武豊&横山典騎手による絶品の逃げ

さて、今週末はNHKマイルCとなるが、その展望に入る前に先週の競馬を見ていて改めて感じたことを書きたい。それは今さら言うまでもないかもしれないが、武豊&横山典騎手の逃げの上手さである。

先週の横山典騎手と言えば、何といっても土曜日の青葉賞リオンリオンによる逃げ切りが光った。1枠2番の絶好枠を生かして好スタートを切ると、そのままハナへ。道中は後続を引きつけつつリラックスした逃げを打ち、直線に入ると一旦後続を突き放し、最後はランフォザローゼスの追撃をハナ差退けた。

着差を見ても一瞬の判断、タイミングが明暗を分けた格好で、まさに騎手の腕を見せつけた一戦だったと言えるだろう。かつては追い込みでもたびたび見せ場を作ったジョッキーだが、大ベテランの域に入り、逃げやインで溜める競馬で随所に好プレーを見せてくれている。2着に敗れたとはいえ、新潟大賞典ミッキースワローにおける進路取りなども、横山典騎手らしさを感じるものだった。

一方の武豊騎手は、先週末香港への遠征となったが、不在の中でもその存在の大きさを見せつけられた。正確には今週…というべきなのかもしれないが、月曜の京都メイン・天王山S。ここで人気を集めたのが、直近2走は武豊騎手による逃げで好走をしてきたヒロシゲゴールド。単勝は2.3倍と抜けた人気に支持されたが、今回は以前騎乗していた松田騎手への乗り替わり。

レースではスタートからやや押っ付けられてハナを奪うまでに脚を使った影響か、直線の粘りを欠き9着と惨敗。武豊=逃げはいわばファインプレーのようなもので、その次に乗り替わりでは安易に手を出すべきではなかったとレース後に反省をさせられた一戦だった。

今さら言うまでもないことだが、好騎乗で結果を出した後の次走というのは、特に人気を集めるケースでは狙いづらくなる。名手の得意パターンによる好走は、基本的に能力を最大限に引き出されているためだ。

逃げの武豊、番手の川田、道悪のデムーロ…のような得意条件下での好走の次走、特に乗り替わりのケースでは少し疑ってみる必要もありそうだ。


〜波乱含みのNHKマイルC

さて、GWも残り少なくなってきたが、今週末はNHKマイルC。毎年のように2ケタ人気クラスの伏兵が台頭するレースだが、今年は桜花賞グランアレグリアの参戦により例年以上に盛り上がりそうだ。

そのグランアレグリアは、ルメール騎手のG1騎乗機会4連勝という快記録も懸かった一戦となる。穴党としてはそろそろ…などという邪心も湧いてくるが、得意の東京マイルが舞台となれば、当然有力候補だろう。

一方、冒頭でも触れたが、調子がイマイチに映るデムーロ騎手はアドマイヤマーズに騎乗する。前走の皐月賞はやや消極的な競馬にも映ったが、今回は得意のマイル戦。この距離では昨年暮れの朝日杯でグランアレグリアを倒しており、巻き返しに期待する手もあるか。

もっとも、かつては1000万近い馬券が飛び出すなど基本的には波乱含みのレース。上記2頭を評価しつつも、今週は伏兵から入っても面白いかもしれない。

特に期待したいのは大挙出走するロードカナロア勢。同産駒は急坂コースよりもどちらかといえば平坦や東京コースの方が良い場合が多い。例えば前走12番人気で逃げ切ったイベリス。スローペースに恵まれた面もありフロック視されるかもしれないが、レースセンスは高く、再度のスローペースや内伸びの馬場になれば怖い一頭だ。

同じくアーリントンカップからの参戦となるヴァルディゼールは、平坦のシンザン記念で抜群の切れ味を発揮して重賞制覇。同産駒らしい鋭い脚を秘めており、立ち回り次第では巻き返しがあるかもしれない。

ルメール騎手の勝利インタビューもそろそろ見飽きてしまったので…というのは冗談だが、人気が予想されるグランアレグリアは気性的にややモロさも感じるタイプだけに、伏兵台頭の余地もあるはず。そろそろ他の騎手たちにも一矢報いてほしいところだが果たして—。


※NHKマイルCの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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口コミ一覧

【雑感】2019-2020POGについて

 ちびざる 2019年5月29日(水) 17:59

閲覧 172ビュー コメント 0 ナイス 14

先週の日曜のメインから日本ダービーを回顧。
勝ったのは、ロジャーバローズでした。
1番枠を生かして好スタート。リオンリオンが押して押してハナへ。
無理して追いかけず、番手に控える形でレースを進めて行きました。
2コーナーからさらにペースを上げ、ハイペースで逃げるリオンリオンを追いかけず
マイペースの離れた2番手をキープしたロジャーバローズ。
直線で、逃げるリオンリオンを早めに捕らえ、先頭に。
無理に追いかけなかったことで脚どりは、衰えないまま。5番手から脚を伸ばすダノンキングリーとの熾烈な
デットヒート。最後はクビ差凌いでロジャーバローズの勝利。
鞍上の浜中騎手はダービー初優勝。
浜中騎手が優勝インタビューで、「今後は、(ロジャーバローズが)ダービー馬として見られるので・・・。」と言っていましたが
同じように浜中騎手もダービージョッキーとして見られますね。(笑)
競馬BEATに出演していた坂口元調教師の感極まった表情が印象的でした。
あとは、2着のダノンキングリーの走りも良かったですね。
残り200Mあたりの戸崎騎手の体全体を使った追い出しも印象的でした。距離が長かったと思いますが、
ヨレながらも戸崎騎手のアクションに必至で応えていました。
それでもダノンキングリーにとっては、収穫アリのレースだったと思います。
2200Mまでなら持ちそうですね。宝塚記念でもいい勝負できそうですね。

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、2019-2020年のウマニティPOGについて。
今年の印象は、ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒に評判馬が揃っている印象ですね。
さらに今回からウマニティPOGにルールも改正に伴い、既出走の馬をどうするかがカギになりそうですね。
今週出走予定のアブソルティスモやリアアメリアを指名し、落札出来なかった時、追いかけ続けるか、別の馬の指名に矛先を変えるのか
悩みどころですね。

個人的には、所属ワールドがオープンからGⅢになりました。
馬を見る目がないので、もう少し、オープンで修行したかったのですが・・・・。(^^;
まだGⅢには早いと思っていたので、ちょっと戸惑っている次第です。
なってしまったものは仕方ないので、気張らず、マイペースでやっていこうと思っています。(笑)


最後に、安田記念について。注目馬は、ダノンプレミアムですね。
アーモンドアイが強いのは分かっているのですが、マイル戦なら良い勝負に持ち込めると思います。
スタートでスッと前につけることができるセンスのよさ。マイルならスタミナも問題はないですし。
前が止まらない馬場コンディション。週末も良馬場でレースができそうです。
アーモンドアイに勝つなら、ここかと思っています。
前走のマイラーズカップのようなレースが出来れば、アーモンドアイを封じ込めると思います。
他にも良い馬が揃っているので、どれが勝ってもおかしくないメンバーが揃っていて、近年にないハイレベルだと思います。
またレコード決着ですかね。(^^;

 ドキドキ馬券 2019年5月27日(月) 18:10
日本ダービー完結(´・ω・`)
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 17

終わってみれば納得の内容でした

高速馬場に加え
リオンリオンの逃げで
前半型のハイペース

番手に付けたロジャーバローズ
(粘れる先行力に定評あります)

縦長の展開

後ろからの馬にはかなり酷な筈

その中で前に付けて早めに上がった
ダノンキングリー流石です

当方一か八かの上積みに期待して本命にした◎シュヴァルツリーゼ見せ場なし(T-T)
ちょっとギャンブル予想したことに反省します

只、
レース自体はロジャーバローズとダノンキングリーの納得いく内容なので馬券外しましたが後悔とかありません(ゝω・´★)

最後に
目黒記念は的中出来たので一安心(^-^)

馬券当たってもハズレても
競馬予想は楽しいです\(^o^)/




ドキドキ馬券(・ω・`)

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 moon light 2019年5月27日(月) 09:08
競馬 推察者、敗者の立場から回顧 ダービー 
閲覧 134ビュー コメント 1 ナイス 9

ダービー

12.7-10.7-11.4-11.4-11.6-12.0-12.3-12.4-12.2-12.0-11.9-12.0

57.8-60.9

48.1-35.9

ロジャーバローズは最内枠φ(.. )
出足良くφ(.. )外からリオンリオンφ(.. )
1コーナーから2コーナーφ(.. )ロジャーバローズからリオンリオンの差は?
向こう正面に向かう段階で10馬身φ(.. )
1馬身半0.2秒ですのでφ(.. )
ロジャーバローズの位置がφ(.. )推定でφ(.. )58.8~59.2(^^;)
そこから馬群は4馬身は後ろ(^^;)
推定で馬群先頭のラップは59.8~60.2かφ(.. )
やはり?リオンリオンの横山武騎手は?初クラシック、ダービーで?
興奮状態だったのでは無いでしょうか?スローに落としたくなかった(^^;)
馬場状態は前有利にしても?理解に苦しむ壊滅的なラップを刻んでいます(^^;)
ロジャーバローズの位置が結果論としてベストの条件下だったわけだ(^^;)
提供した?展開面たるや?経験不足、若手の育成を考慮してもねぇ?
青葉賞馬なわけですから?残せない条件下に馬を逃がしても??
まあ、50勝達成し無いと見習い騎手はG1は出れませんからね(^^;)
そこから20以上勝ち星を積み上げてはいるのだろうが?
やはり?経験不足過ぎるのではないか?陣営、オーナーさんも?
大舞台で?あんちゃんを乗せるのは辞めてもらいたい(^^;)
実質的にレースを壊してます(^^;)リオンリオンのレースも壊した(^^;)
それと?馬場状態が?異常過ぎるので?1.5秒は普段より楽に出せる馬場状態φ(.. )
ダートも?昼前には埃がかなりの高さに舞い上がる状態だったφ(.. )
開催側の意図すら?疑い?理解しかねる?いやw理解不能φ(.. )
リオンリオンは最大で3コーナー前が20馬身差の逃げφ(.. )
その10馬身後にロジャーバローズφ(.. )馬群先頭のは10馬身差の後ろφ(.. )
前が飛ばし過ぎφ(.. )馬群先頭から後方までは縦長にφ(.. )
3コーナーから4コーナーでダノンキングリーは前を意識して早めに前へφ(.. )
直線に入り、脚の上がるリオンリオンφ(.. )
2番手のロジャーバローズがリオンリオンの外に出してφ(.. )
500からの渾身、狂気に満ちて我を忘れて追い続けたφ(.. ) 
ダノンキングリーは早めに前を射程圏φ(.. )
後ろを意識していたのか?追い出しもサートゥルナーリアが来てからの部分も?
坂を上がってロジャーバローズも粘るφ(.. ) 
ダノンキングリーも加速して迫るもφ(.. )
ロジャーバローズ首差押し切りφ(.. )
2.22.6のダービーレコードφ(.. )まあ?こうポンポンレコード更新されてもねぇ?
内容が内容だけに?ディープインパクト産駒のワンツーφ(.. )
まあ、人気統計調査で?1は3番人気以内パーフェクトだったのですが?
拾い切る閃きは無いとw
ダノンキングリーはディープインパクトに、母親方ストームキャットφ(.. )
まあ、高速決着、左回りには特に特化した血統構成ですねφ(.. )
実質的にダノンキングリーは、相当強いと思いますφ(.. )
結局?前を意識して早めに動き、直線も後ろを気にして追い出しを少し遅らせている部分もあるのでしょうし?
3着以下には?2馬身半差をつけていますφ(.. )
ロジャーバローズは展開面でハマった部分もあるのでしょうφ(.. )
ダノンキングリーには不運過ぎる感じφ(.. )
ロジャーバローズは浜中騎手の執念と狂気に満ちての勝ちを確認する事を忘れるほどの無我夢中φ(.. )
まあ?この2頭には最大の賛辞を贈りたいと思いますφ(.. )
ヴェロックスは?道中は外目φ(.. )
ダノンキングリーの直ぐ後ろにいましたが?
少しかかったようで?そこから下げてますφ(.. )
直線も?サートゥルナーリアより後に追い出しいるのか?
エンジンのかかりが遅かったようで?
左回りはスムーズさに欠ける面はあるようですφ(.. )
サートゥルナーリアは?輪乗りから、ゲートインまでにφ(.. )
テンション上げ過ぎて、冷静なのだろうけども?気持ちが高まりすぎてφ(.. )
発走機に入ってからφ(.. )内のさくにもたれ掛かり、脚を突っ張るφ(.. )
そこで外に首を沈めるφ(.. )
ゲートが開き、立ち上がってから発走φ(.. )
大きく出遅れたφ(.. )位置が結果論として後ろ過ぎてφ(.. )
そして?ダノンキングリーの位置が結果論として後ろ過ぎると言う馬場状態φ(.. )
レーン騎手も早めに動き追い出してφ(.. )
脚が上がり、ヴェロックスに差さし返されるφ(.. )
皐月賞の着順から?それほど力関係は差が無いとは言われてはいましたが?
一叩きして?能力のポテンシャルは?図抜けているのは確かなはず?
が?そこまでテンションで消耗した部分を考慮に入れても??
おそらくは?二千四が微妙に長いのか?
皐月賞くらいしか?激戦を経験していないのも裏目に出ているようで?
暑さも苦手の口かな??総合的に言ってしまえば?
二千までがベストφ(.. )ロードカロアナ産駒ですしφ(.. )
マイルから二千までなのかも?知れませんね?
瞬発力に関しても?34秒台を切る記録を出していませんφ(.. )
下げ過ぎた時点で?同じ脚色になると?
厳しい状況になるタイプなのかもしれません?
左回りも?微妙か?まあ、見解等は各人で持つ物φ(.. )
あくまでも私見にてφ(.. )

ダノンキングリーは秋に向けて視界良好φ(.. )
距離も伸びて大丈夫でしょうしφ(.. )
先行押し切りタイプで瞬発力もあるφ(.. )
今回のダービーで1番将来性が開けたと思いますφ(.. )
ロジャーバローズももう少し番手で切れる足を使えるようになればφ(.. )
天下平定も視野に入るかも?
ヴェロックスは宝塚記念、有馬記念向きですねφ(.. )
サートゥルナーリアは?二千までか?瞬発力に関しても今後の課題にはなるが?
成長力に関しては折り紙付きですφ(.. )
再度の化け物振り復帰を願って終わりにしたいと思いますφ(.. )

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2019年5月26日東京優駿 G115着
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2019年5月26日 東京優駿 G1 15着
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