リオンリオン(競走馬)

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リオンリオン
リオンリオン
リオンリオン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年1月28日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主寺田 千代乃
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[4-2-2-2]
総賞金13,748万円
収得賞金6,300万円
英字表記Lion Lion
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アゲヒバリ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
トゥザヴィクトリー
兄弟 メドウラークダノンディスタンス
前走 2019/09/16 朝日セントライト記念 G2
次走予定

リオンリオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 18485.311** 牡3 56.0 横山典弘松永幹夫486(+12)2.11.5 -0.335.6サトノルークス
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871553.2615** 牡3 57.0 横山武史松永幹夫474(-6)2.25.0 2.438.3ロジャーバローズ
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 161210.551** 牡3 56.0 横山典弘松永幹夫480(+4)2.25.0 -0.036.3ランフォザローゼス
19/03/24 中京 9 大寒桜賞 500万下 芝2200 10667.641** 牡3 56.0 横山典弘松永幹夫476(0)2.15.3 -0.234.2ルヴォルグ
19/02/23 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 118108.253** 牡3 56.0 横山典弘松永幹夫476(-10)2.12.7 0.236.7アドマイヤスコール
19/01/19 京都 10 若駒S OP 芝2000 82220.955** 牡3 56.0 福永祐一松永幹夫486(+12)2.01.6 0.934.9⑤⑤⑤⑤ヴェロックス
18/11/11 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 7553.913** 牡2 55.0 福永祐一松永幹夫474(-10)2.03.1 0.535.1⑤⑤⑥⑥コスモカレンドゥラ
18/10/21 京都 3 2歳未勝利 芝1800 9662.821** 牡2 55.0 福永祐一松永幹夫484(0)1.48.0 -0.135.7⑦⑦サトノバリオス
18/08/26 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 5111.512** 牡2 54.0 福永祐一松永幹夫484(-2)1.53.5 0.135.9⑤⑤⑤アドマイヤリーブラ
18/08/19 札幌 5 2歳新馬 芝1800 14584.522** 牡2 54.0 福永祐一松永幹夫486(--)1.52.2 0.234.9カウディーリョ

リオンリオンの関連ニュース

 サンケイスポーツ賞フローラSを制したウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎、牝3歳)は、横山典弘騎手(52)=美浦・フリー=とのコンビでオークス(24日、東京、GI、芝2400メートル)に臨むことが決まった。同馬を所有するウインレーシングクラブが11日、ホームページで発表した。

 前走を含めて、コンビを組んで3戦全勝の横山武史騎手が10日に騎乗停止処分を受けたため、陣営が新たな鞍上を模索。父である横山典騎手に白羽の矢が立った。昨年の日本ダービーでは、横山典騎手の騎乗停止を受け、トライアルの青葉賞を制したリオンリオンに横山武騎手が騎乗した経緯がある。今回はその逆の乗り替わりとなった。

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

横山武史騎手がNHKマイルCで父・典弘とGI初対決 2020年5月8日(金) 04:53

 関東リーディング首位の27勝を挙げている横山武史騎手(21)=美・鈴木伸=が、ウイングレイテストNHKマイルCに参戦する。“父超え”となるデビュー4年目のGI初制覇を決めるか注目だ。

 ◇

 デビュー4年目、美浦の若武者が快調だ。横山武史騎手は今年、JRA27勝で堂々の関東リーディング首位に立つ。先月26日のサンスポ賞フローラSではウインマリリンの手綱を取り、重賞初制覇を達成した。

 そんな乗れてる男に、GIのチャンスが巡ってきた。NHKマイルCで騎乗するウイングレイテストとは、2戦連続2度目のコンビ。前走のニュージーランドT(0秒1差3着)は、4コーナーで不利を受ける痛恨の内容とあって「たらればは駄目ですけど、あれがなければ」と悔しがりながらも、「あれであの着差ですから」と大舞台に向けて手応えもつかんだ。

 GIで騎乗するのは昨年の日本ダービーリオンリオン15着)以来2度目だ。そのときは父・典弘騎手の騎乗停止を受けた代打だったが、今回は自らの手でたぐり寄せたチャンス。それだけに、この中間も調教でまたがり、着実にコンビネーションを強化してきた。

 「普段はボーッとしているのに、キャンターになると一気に気持ちが入る。そのあたりのオン・オフは、競走馬としては理想的な性格だと思います。しまいに長く脚を使えるぶん、直線が長いコースはいいし、GIに比例して相手は強くなるけど、引けを取らないはずです」

 JRA・GI27勝を数える父のGI初勝利は1990年、デビュー5年目(エリザベス女王杯キョウエイタップ)だった。身上の末脚を存分に引き出し、狙うは父超えだ。(内海裕介)

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【フローラS】マリリンでやった~!横山武が重賞初V 2020年4月27日(月) 04:59

 サンケイスポーツ賞フローラステークスが26日、東京競馬場で17頭によって争われ、4番人気のウインマリリンが好位から抜け出し、鞍上の横山武史騎手(21)=美・鈴木伸=とともに重賞初制覇を飾った。2番人気でクビ差2着のホウオウピースフルまでがオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得。1番人気スカイグルーヴは5着に敗れた。

 ◇

 無観客でも、重賞初Vの重みに変わりはなかった。4年目の横山武騎手がウインマリリンでV。オークス切符をつかみ取り、ガッツポーズだ。

 「どんなレースでも勝つのはうれしいですが、重賞はよりいっそううれしいです」。17度の重賞挑戦で3着が最高だったが、騎乗フォームの改造など努力が実った。絶好の(3)番枠を生かして先行。1000メートル通過が58秒6の速い流れにも、4番手のインで対応した。

 「理想は逃げ馬の後ろでしたが、そこは(父の横山)典弘騎手に取られてしまったので。それでもいい位置で競馬ができたし、手応えが良かったのでペースは気にしなくていいかと」。直線では馬の間を割って先頭へ。強風で砂ぼこりが舞い、残り300メートル付近でムチを落としたが、懸命に追って後続を振り切った。

 「(ムチの落下は)恥ずかしいですが、馬の力で勝てました。人の指示に従う馬なので、距離は延びても大丈夫」と意欲を見せた。厩舎からマルターズディオサインターミッションなどに続くオークス出走候補に、手塚調教師は「うちにはいい3歳牝馬が多いけど、その中でも遜色ないと思っていた。2400メートルになるのは、もっといい」と自信をのぞかせる。

 GIは昨年の日本ダービーリオンリオン15着)に騎乗している横山武騎手だが、「あのときは(騎乗停止の父の)代打で騎乗。今回は自分で権利を取ったので、より気を引き締めて臨みたい」。この日は10R(13番人気)、11R(4番人気)、12R(12番人気)と怒濤の3連勝で締めた。新時代を担うホープが、ウインマリリンとともにオークスで新風を吹き込む。(柴田章利)

ウインマリリン 父スクリーンヒーロー、母コスモチェーロ、母の父フサイチペガサス。栗毛の牝3歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬。馬主は(株)ウイン。戦績4戦3勝。獲得賞金7162万9000円。重賞は初勝利。サンスポ賞フローラS手塚貴久調教師、横山武史騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+女性名」。

横山武史(よこやま・たけし) 1998(平成10)年12月22日生まれ、21歳。茨城県出身。2017年3月にデビュー。同年13勝、18年に35勝、19年には54勝と着実に勝ち星を伸ばしている。今年は25勝で関東リーディングトップ(短期免許が終了し、帰国したマーフィーの27勝を除く)。横山典弘騎手の三男で、長兄は横山和生騎手。祖父は横山富雄元騎手。JRA通算127勝(26日現在)。

★26日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら

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【フローラS】Oh!猛烈!ウインマリリン 2020年4月23日(木) 04:59

 サンスポ賞フローラSの追い切りが22日、東西トレセンで行われた。美浦では、ミモザ賞を勝ったウインマリリンが3頭併せで確かな反応を見せた。躍進目覚ましい横山武騎手を背に、人馬ともに重賞初制覇を狙う。レッドルレーヴホウオウピースフルも好仕上がりを見せている。

 ◇

 東の“若きエース”といざオークスへ-。ミモザ賞を制して勢いに乗るウインマリリンが充実の3頭併せを披露。横山武騎手は穏やかな笑みを浮かべつつ、マスク越しに手応えを口にした。

 「ちょっとハミにもたれる面があるけど、きょうは角馬場から(上体が)起きて走れていた。動きも明らかに素軽くなっていたし、前走より状態は良さそうですね」

 Wコースでライバーバード(2勝クラス)を追走し、さらに後ろからオータムレッド(OP)が追いかける流れ。直線では快速型に内と外から挟まれる形になったが、鞍上のゴーサインにしっかりと応え、5ハロン69秒2-12秒4で併入した。見守った手塚調教師も「良かったね。時計は予定通り。体も絞れていい感じ」と合格点を与えた。

 前走は雪で2日順延になった影響もあって8キロ増と太め残りだったが、危なげなく抜け出して快勝。「隙間を縫ってギュンと伸びてくれた。乗りやすいですね」と鞍上は操縦性を高く評価する。

 デビュー4年目の若武者にとっても重賞初制覇の大チャンスだ。昨年は54勝を挙げ、日本ダービーリオンリオン15着)でGI初騎乗を果たすなど一気にブレークした。今年は先週まで22勝。美浦所属ジョッキーでは田辺騎手とともにトップの勝ち星を残している。

 躍進の要因は騎乗フォームの大胆な変更にある。以前はアメリカンスタイルで騎乗していたが、身長や体重を考慮したトレーナーの助言もあってヨーロピアンスタイルを取り入れた。「一番(の要因)は周りの方々のおかげ。でも、多少は馬を動かせるようになったのかなと思います」と自負する。11日のニュージーランドTウイングレイテスト)では重賞で自己最高の3着。念願のタイトルへ機は熟している。

 「平場だけじゃなく、やはり重賞を勝ちたいですね。(マリリンは)走りがきれいなので東京の開幕週の馬場はいい。チャンスだと思います」

 2戦2勝の名コンビが樫戦線に新風を吹かせそうだ。(漆山貴禎)



サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



★騎乗フォームの違い…アメリカンスタイルは鐙(あぶみ)を浅くして馬の背に張りつくような乗り方でブレが少ない。ルメール騎手や横山武騎手の父・典弘騎手など多くの騎手が採用しており、JRA競馬学校騎手課程でもこのフォームを基本として指導している。一方、ヨーロピアンスタイルは上体を起こして体全体を使って追い、下半身の動きも多い。ライアン・ムーアなど欧州の騎手が取り入れている。

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リオンリオン左前浅屈腱炎 2019年10月17日(木) 05:00

 セントライト記念を制したリオンリオン(栗・松永幹、牡3)が、左前脚に浅屈腱炎を発症したことが16日、分かった。松永幹調教師が明らかにしたもので「残念です。今後については白紙です」と話した。

 同馬は横山典騎手との再コンビで臨んだセントライト記念で青葉賞以来の重賞2勝目を挙げたが、脚部不安のため菊花賞の登録を見送っていた。現在は滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧されている。



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リオンリオンが左前浅屈腱炎を発症 松永幹師「残念です」 2019年10月16日(水) 10:51

 セントライト記念を制したリオンリオン(栗・松永幹、牡3)が、左前脚に浅屈腱炎を発症したことが16日、分かった。松永幹調教師が明らかにしたもので、「残念です。今は(滋賀県の)ノーザンファームしがらきに放牧に出ていますが、今後については白紙です」と話した。

 同馬は横山典騎手との再コンビで臨んだセントライト記念で青葉賞以来の重賞2勝目を挙げたが、脚部不安のため菊花賞の登録を見送っていた。

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リオンリオンの関連コラム

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台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
閲覧 2,186ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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2019年9月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】先行イン有利が続く中山芝/スプリンターズS徹底展望
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先週は東西で秋G1へ向けての重要トライアルが行われた。

菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。

負けたヴェロックスサートゥルナーリアには完敗だったが、まずまずのスタートを切った。菊花賞ではセントライト記念組や2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬と激突することになるが、皐月賞2着、ダービー3着と辛酸をなめて来た春クラシックの無念を晴らせるだろうか。いずれにしても今年は春のクラシックホース2頭が主役不在の菊花賞となるだけに、例年以上の混戦となりそうだ。

一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロウインブライトミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。

2着は最後に伸びて来たミッキースワローが入線し格好はつけたが、レイデオロは伸び切れず4着、ウインブライトは久々に加えて距離延長が響いたのか9着と惨敗。どちらも秋のG1戦線へ向けて不安の残る始動戦となった。今年の天皇賞(秋)ジャパンカップ路線にはどうやっても前述のサートゥルナーリアや現役最強馬アーモンドアイがいるので、それを打ち負かすほどの馬は見当たらなかった。


モズスーパーフレアの枠順がカギ!

さて、今週末は早くも秋の中山開催最終週、そしていよいよ秋G1の開幕となる。開幕戦・スプリンターズSを攻略するにあたり、今年は特に重要なポイントの一つが枠順だろう。というのも前述通り、この秋の中山開催は総じて逃げ先行馬が有利で、インを立ち回った馬の活躍が目立つ。重賞を振り返ってみても、逃げ先行&内枠の活躍が顕著だ。

紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み
京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠
セントライト記念→リオンリオンがインの馬群を捌いて抜け出し、1枠の2頭が2~3着
オールカマースティッフェリオの逃げ切り

以上の通り、4重賞のうち、逃げ切りが2度、その他も内枠勢の活躍が目立つ。

またスプリンターズSが行われる中山芝1200mに限ってみると、さらにイン有利が顕著になる。先週終了時点で8レースが施行されているが、2桁馬番での勝利は2番手から抜け出したアゴベイただ一頭だけで、その他の勝ち馬はすべてひと桁馬番。特に5番枠より内の馬が8レース中5レースで勝利している。

逃げ馬の活躍が目立つのも特徴で、8レースのうち5レースで逃げた馬が3着以内。しかもほとんどが人気薄で、先週土曜のセプテンバーSを6番人気で2着に粘ったエンゲージリングを筆頭に、ヨークテソーロマーマレードガールなど2ケタ人気での馬券絡みも2頭。そして全馬が4番人気以下で5頭も馬券に絡んでいるのだから、「どの馬が逃げるのか?」を探すことが、穴馬を見つける近道なのかもしれない。

以上を踏まえて今年のメンバーを見渡すと、逃げる可能性がもっとも高いのはモズスーパーフレアだろうか。モズスーパーフレアの前走は外枠を引かされたこともあり先手を取れなかったが、先週はスティッフェリオで逃げ切りを決めた音無厩舎が、今週も逃げ馬で沸かせることができるか。陣営も「タメても持ち味は出ない」と強気の構えだ。その他ではラブカンプーセイウンコウセイイベリスマルターズアポジーもスピードがあるので先行争いをかき乱すかもしれない。

いずれにしても、金曜日の枠順発表にはいつも以上に注目したい。短距離戦は特に隊列が重要になる。今年のスプリンターズSは、モズが内枠を引ければスンナリハナを取れ、レース全体も傾向通りイン先行有利になる。一方もしモズが外枠になり、内から伏兵の逃げ先行勢が主張するような隊列になると、外からの差しが届く流れになるかもしれない。

当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。


~最有力はダノンスマッシュ、不利怖いタワーオブロンドン

さて、最後に結論とまではいわないが、現時点での大まかな見解を書いておきたい。

まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。

続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。

そして最も枠順に左右されそうなのがミスターメロディ高松宮記念ではインから最高の立ち回りを見せたが、セントウルSでは一転して外枠に苦しんだ。今回もどの枠を引けるか、立ち回り勝負に持ち込めれば侮れないが、外枠になると苦しい戦いを強いられるかもしれない。

ココまでは人気馬を取り上げたが、最後に伏兵馬を2頭挙げてみたい。

まず1頭目は、3歳馬のディアンドルだ。前走の北九州記念で連勝はストップしたが、展開や馬場などを考えれば勝ち馬と同等か、それ以上の競馬をしたのがこの馬だった。何より多頭数のスプリント戦で、本馬の操縦性の高さと器用さは大きな武器になる。5連勝中もすべて異なる騎手で勝利しているが、それも本馬の乗りやすさゆえだろう。内枠を引いて、立ち回り戦の流れになればチャンスは広がりそうだ。

逆に差しが届く流れになれば、怖いのはリナーテだ。前走は今回人気する2頭に追い負けたが、それでも着差は僅かだった。1200mではほぼ不発なく差して来るので、あとは展開一つだろう。何より今年はキーンランドCのメンバーレベルが、数ある前哨戦の中でも最も高かった。3着という戦績から人気の盲点になりそうだが、能力的には通用しておかしくない。

秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。

※スプリンターズSの最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
閲覧 1,435ビュー コメント 0 ナイス 3

秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月1日() 10:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019安田記念~
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 NHKマイルCからスタートした東京競馬場での5週連続G1開催も、いよいよフィナーレ。今週は春のマイル王決定戦・安田記念が行われます。今開催の東京芝コースは、ヴィクトリアマイルで半マイル通過44秒8のオーバーペースで逃げたアエロリットが5着に粘ったように、とにかく超々高速馬場。

 ひと雨降って、多少なりとも馬場が悪化すると思われた先週の日本ダービーでも、さすがにリオンリオンこそ5F通過57秒8とぶっ飛ばし過ぎたものの、2番手から最短コースを立ち回ったロジャーバローズが優勝したように、ヴィクトリアマイル当日と馬場状態が変わらないほど、超々高速馬場でした。

 ロジャーバローズは2番手から、最短距離を通って持ち味の持久力を生かした形ではありますが、皐月賞の上位3頭が不発したことと、ロジャーバローズ成長力を見せたことも勝因でしょう。競馬はキャリアの浅い馬は上昇度が大きいことと、前走で能力を出し切ってしまうと余力がないことを改めて思い知らされた一戦でした。

 さて、今週は、4歳牝馬のアーモンドアイと、4歳牡馬のダノンプレミアムが激突しますが、この2頭の力関係はどうなのか? また、伏兵馬はいないのかをポイントに、出走馬が経由した過去1年のレベルの高いレースを振り返りましょう。



 ★レベル1位 2018年 ジャパンC (PP指数32pt)

 アーモンドアイが2005年にレコードタイムを記録したアルカセットよりも、1.5秒も速いタイムでゴールイン。2分20秒6の世界レコードを記録しました。

 昨年のジャパンCは前半5F59秒9-後半5F57秒2のスローペース。しかし、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、世界レコードが生まれました。世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、スタミナがある逃げ馬のレース運びとしては完璧でした。

 2005年にテレビ馬レベルの玉砕の大逃げを打ち、レースをレコード決着にしただけのタップダンスシチーとは、次元が異なる計算され尽くした芸術の逃げ。ゴール後に川田騎手が首をかしげていたのも無理もないでしょう。

 キセキのペースについて行ってもバテず、ラスト1Fで1馬身3/4突き放したアーモンドアイを素直に褒めたいレースでした。また、3着のスワーヴリチャードに3馬身半差もつけたキセキも称賛されるレベル。上位2頭が勢力図を塗り替えたレースでした。

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リオンリオンの口コミ


口コミ一覧

青葉賞、

 スペースマン 2020年5月2日() 12:08

閲覧 221ビュー コメント 0 ナイス 5

まぁ~今日からやっと連休突入ですわ!

普通ならパチンコ店に行くか、競馬やるか?

なんだけどね!

しかし、新潟は、上越のほうで、アムディが、5店舗中、

3店舗やってくれてるみたい!

とことん営業してほしい!

緊急事態宣言も伸びてしまったし、いつまで自粛するんか?

わからんからね!

フルフェイスのヘルメットをかぶって、手袋を仕様すれば、

良いんだよ!

自粛に反対!

長い話になったな!


さて、去年は、リオンリオンにお世話になったけど、

今年の青葉賞は、どうかな?

まぁ~福永は、ダービーでコントレイルに乗るんだから、

フライライクバードは、いらないだろ!

そこで、メイショウボサツか、ディアスティマのどっちか?

だと思うんだけどな!

どちらも馬体は、良いんだよ!

まぁ~とりあえず、メイショウボサツを本命にして、

対抗をディアスティマするか?

この2頭を中心に考えるかな?

▲単穴は、友道厩舎のもう1頭で、大魔人佐々木の馬

ヴァルコスが、どうも気になるな!

あとは、パドックを見てからだな!

人は、自粛しても金は、動くよ!

 山崎エリカ 2020年5月2日() 07:30
本日の見所(青葉賞)
閲覧 238ビュー コメント 0 ナイス 13

2020年 青葉賞
_______

青葉賞は、みなさんもご存知のダービートライアル。このレースは皐月賞から中1週で行われるため、皐月賞組の参戦はほどんどありません。このためレベルが低い年もありますが、遡ればゼンノロブロイやシンボリクリスエスのように、遅れてデビュー&年明けに休養から復帰した大物が出現することもあります。

2011年の優勝馬ウインバリアシオンや2012年の優勝馬フェノーメノは、次走のダービーで2着。2013年の2着馬アポロソニック、2014年の6着馬マイネルフロスト、2017年の優勝馬アドミラブルが次走のダービーで3着と好走しています。今年は皐月賞のレベルが高く、このレース自体が敗者復活戦のようなメンバー構成になりましたが、キャリアの浅い馬の成長次第では、ノーチャンスではないでしょう。

また、このレースはは大半の馬が初距離となるトライアルレースということもあり、スローペース、それもかなりのスローペースが基本。時期的に超高速馬場~高速馬場で行われることが多いこともあり、先行馬か、メンバー最速クラスで上がってこられる馬が馬券の対象となっています。

ただし、さすがに牡馬のレースだけあって、仕掛けのポイントが早くなることが多いのもポイント。ラスト4F目から11秒台の脚が求められることも少なくなく、2016年はラスト7F目から11秒台が連発したほどです。

つまり、このレースはトップスピードの持久力、長距離適性が必要であるということ。過去10年の連対馬20頭中、18頭が前走芝2000m組なのもそのせいでしょう。残る2頭は前走芝1800m組( スプリングS凡退馬)ですが、それらにはもともと芝2000mで勝利した実績がありました。

また、よく穴を開ける馬は、2014年に10番人気で優勝したショウナンラグーンや2012年に10番人気で連対したエタンダールのように、前走芝2200m以上の1勝クラスの3着以内馬で、昨年も前走芝2200mの大寒桜賞を勝利していたリオンリオンが5番人気で逃げ切り勝ちを決めています。これらのことを踏まえて、予想を組み立てたいです。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

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 グラニースミス 2020年4月28日(火) 10:06
春なのに ~テレビ東京杯 青葉賞GⅡ~ 
閲覧 496ビュー コメント 13 ナイス 102

春なのに、寒い日が多く、風が強くて、雨が多かった4月。
コロナもあって、とても開放的な感じがないなぁ~と思っていたら、
ダービートライアル。競馬番組で春を感じる(笑)

2020年5月2日(土)2回東京3日目11R
第27回 テレビ東京杯青葉賞GⅡ
芝・左 2400m 3歳OP (国際)(指定) 馬齢56kg
本賞金:5,400万 2,200万 1,400万 810万 540万
2着までに日本ダービーへの優先出走権が付与

昨年第26回
1着 リオンリオン 未勝利55kg① → 大寒桜賞(1勝)56kg①
2着 ランフォザローゼス 新馬55kg① → 京成杯GⅢ特指 別②
3着 ピースワンパラディ 新馬56kg① → Fウォーク賞(1勝)56kg①
3着同枠 ウーリリ 新馬55kg① → 毎日杯GⅢ特指 別②

1勝クラス56kg or GⅢ特指 別② のどちらかが今年も継承されるのでは?

出走登録馬にGⅢ特指 別②が不在なので、1勝クラス56kg歴が昨年からのオペレーション?
そういえばリオンリオンの同枠には・・・
アドマイヤスコール 未勝利55kg① → 水仙賞(1勝)56kg① でリオンリオンと同じ戦歴。
(2015年から1着馬には、毎年1勝クラス1着歴があるのも心強い)

今年のGⅡ指定戦は、流行はというと1勝クラス勝ち上がりで、同距離経験でキレイに揃えられていた。
チューリップ賞1600m 1着マルターズディオサ ← 1勝C サフラン賞1600m1着
フィリーズレビュー1400m 2着ヤマカツマーメイド ← 1勝C りんどう賞1400m1着
ディープインパクト記念2000m 1着サトノフラッグ ← 1勝C2000m 1着
フローラステークス2000m 1着ウインマリリン1勝C ← ミモザ賞2000m1着

うまい事できているなぁと思う。
以前書いたと思うけれど、今年1勝クラスの賞金が増額されています。

1勝クラス2,400m戦の1着歴の馬といえば
フライライクバード アザレア賞
ヴァルコス ゆきやなぎ賞

念には念をいれて
昨年のリオンリオンは、大寒桜賞(1勝) 9R → 前年は10Rだった。
今年 フリージア賞が前年9R → 8Rに変更されている。
1着馬は、サトノフウジン

この3頭をマークして、枠順を待ちたいと思います。
そろそろ、ホントに暖かくなって欲しいですねぇ
春だから・・・


では

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2019年9月16日朝日セントライト記念 G21着
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2019年9月16日 朝日セントライト記念 G2 1着
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