ローズテソーロ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ローズテソーロ
ローズテソーロ
ローズテソーロ
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2016年4月18日生
調教師金成貴史(美浦)
馬主了徳寺健二ホールディングス 株式会社
生産者幌村牧場
生産地新ひだか町
戦績 7戦[2-0-0-5]
総賞金1,675万円
収得賞金900万円
英字表記Rose Tesoro
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ロマンシエール
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
オグリローマン
兄弟 ステイパーシストロマンテソーロ
前走 2019/10/13 秋華賞 G1
次走予定

ローズテソーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 183694.2146** 牝3 55.0 横山典弘金成貴史450(+2)2.00.7 0.836.1⑩⑪⑫⑬クロノジェネシス
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 1571247.1106** 牝3 54.0 横山典弘金成貴史448(0)1.58.9 0.634.0⑤⑤⑧⑦パッシングスルー
19/08/04 新潟 9 両津湾特別 1勝クラス 芝1800 102219.761** 牝3 52.0 武藤雅金成貴史448(+18)1.47.9 -0.332.2⑨⑨ドナアトラエンテ
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 181149.51318** 牝3 54.0 黛弘人金成貴史430(-18)2.01.6 2.134.9⑮⑯⑰ウィクトーリア
19/03/23 中山 9 ミモザ賞 500万下 芝2000 94414.955** 牝3 54.0 大野拓弥金成貴史448(0)2.02.6 0.535.7⑨⑨⑧⑦エアジーン
19/02/11 東京 5 3歳未勝利 芝2400 145776.3111** 牝3 54.0 大野拓弥金成貴史448(-4)2.29.5 -0.133.7④⑤④⑤セントレオナード
18/12/15 中山 5 2歳新馬 芝1800 16815145.21114** 牝2 54.0 内田博幸金成貴史452(--)1.55.6 4.037.5⑮⑮⑮⑮アイスブラスト

ローズテソーロの関連ニュース

 ◆松山騎手(シャドウディーヴァ4着)「リズム重視で位置取りは気にせずにいこうと、先生(斎藤誠調教師)と話をしていました。道中は折り合いがついていたし、いい脚を使って力は見せてくれました」

 ◆福永騎手(ビーチサンバ5着)「スタートを五分に出たので主張して、リズムを重視していった。他との兼ね合いで少しペースが上がったぶん、ラスト200メートルで止まってしまった」

 ◆横山典騎手(ローズテソーロ6着)「惜しかった。レースとしては完璧でよく頑張っている」

 ◆浜中騎手(ブランノワール7着)「道中から内にモタれていました。どこか苦しいところがあったのかも。距離はマイルくらいがいいですね」

 ◆シュタルケ騎手(エスポワール9着)「もう少し前で運びたかったが、スタートが遅かった」

 ◆戸崎騎手(パッシングスルー10着)「外枠で外を回らされた」

 ◆武豊騎手(シェーングランツ11着)「しまいにかける競馬を。左回りの方がよさそう」

 ◆幸騎手(トゥーフラッシー12着)「もう少し前で競馬がしたかったですね」

 ◆M・デムーロ騎手(サトノダムゼル13着)「勝った前走と同じ馬場状態だと思ったけど、よくなかった。返し馬から走りが違っていた」

 ◆藤岡佑騎手(シングフォーユー14着)「外枠だったので、じっくりと構える競馬をしたのですが…」

 ◆ルメール騎手(コントラチェック15着)「逃げたかったけど、内の馬が行ってそんなにリラックスできなかった」

 ◆三浦騎手(フェアリーポルカ16着)「緩い馬場をこなせなかった」

 ◆藤岡康騎手(レッドアネモス17着)「タフな流れとタフな馬場で想像以上に早めに苦しくなりました」



★13日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】秋華賞 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年10月13日() 10:00


※当欄では秋華賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ダノンファンタジー
クロノジェネシス
ビーチサンバ
コントラチェック
パッシングスルー

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダノンファンタジー
ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シゲルピンクダイヤ
エスポワール
ワイド1頭軸流し
サトノダムゼル-①⑥⑦⑧⑩⑭⑰⑱

【DAIGO】
◎①ダノンファンタジー
ワイド1頭軸流し
①-⑤⑰

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧カレンブーケドール
○⑭シゲルピンクダイヤ
▲⑩シェーングランツ
△①ダノンファンタジー
△⑮コントラチェック
△⑰エスポワール
△⑱シングフォーユー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→①⑩⑭⑮⑰⑱

【杉本清】
◎⑧カレンブーケドール

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑬サトノダムゼル

【林修】
注目馬
エスポワール

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤クロノジェネシス
馬連1頭軸流し
⑤-⑦⑰

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧カレンブーケドール
○①ダノンファンタジー
▲⑪フェアリーポルカ
△⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑯パッシングスルー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎①ダノンファンタジー

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎①ダノンファンタジー

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ダノンファンタジー

【カンニング竹山】
◎⑧カレンブーケドール
3連単フォーメーション
⑧→①⑬⑰→①⑤⑦⑪⑬⑮⑰

【やべきょうすけ】
◎①ダノンファンタジー
○⑯パッシングスルー
▲⑮コントラチェック
△⑤クロノジェネシス
△⑧カレンブーケドール
△⑨シャドウディーヴァ
△⑰エスポワール

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪フェアリーポルカ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧カレンブーケドール
単勝

ワイド・馬連
⑧-⑮コントラチェック

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬サトノダムゼル
○①ダノンファンタジー
▲⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑭シゲルピンクダイヤ
△⑮コントラチェック
△⑰エスポワール

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪フェアリーポルカ
○①ダノンファンタジー
▲⑧カレンブーケドール
△⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑬サトノダムゼル
△⑰エスポワール

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰エスポワール
○⑨シャドウディーヴァ
▲⑬サトノダムゼル
△①ダノンファンタジー
△⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑯パッシングスルー
3連単フォーメーション
⑨⑬⑰→⑨⑬⑰→①③⑤⑦⑧⑩⑪⑭⑮⑯⑱
⑨⑬⑰→①③⑤⑦⑧⑩⑪⑭⑮⑯⑱→⑨⑬⑰
①③⑤⑦⑧⑩⑪⑭⑮⑯⑱→⑨⑬⑰→⑨⑬⑰

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤クロノジェネシス
○⑰エスポワール
▲⑭シゲルピンクダイヤ
△①ダノンファンタジー
△②メイショウショウブ
△⑦ビーチサンバ
△⑧カレンブーケドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧カレンブーケドール
単勝

3連単フォーメーション
⑤⑦⑨⑩⑪⑬⑮→⑧→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑰
⑤⑦⑨⑩⑪⑬⑮→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑰→⑧

【ギャロップ林】
◎⑪フェアリーポルカ
馬連1頭軸流し
⑪-⑧⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→①→⑧⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪フェアリーポルカ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑦→①⑤⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭シゲルピンクダイヤ
単勝

3連単フォーメーション
⑭①→⑭①→⑦
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①⑤⑦⑧⑪⑯

【浅越ゴエ】
◎⑪フェアリーポルカ
ワイド1頭軸流し
⑪-⑦⑭
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→⑦⑨⑭⑮⑯⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑧カレンブーケドール
ワイド1頭軸流し
⑧-⑬⑭
3連複2頭軸流し
⑧-⑯-①③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑤クロノジェネシス
3連複1頭軸流し
⑤-③④⑦⑭⑱

【船山陽司】
◎⑪フェアリーポルカ

【上村彩子】
◎⑦ビーチサンバ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪フェアリーポルカ

【大島麻衣】
◎①ダノンファンタジー

【高見侑里】
◎⑤クロノジェネシス

【高田秋】
注目馬
ダノンファンタジー
ビーチサンバ
複勝
ブランノワール
3連複ボックス
ダノンファンタジー
ローズテソーロ
ビーチサンバ
カレンブーケドール
サトノダムゼル
シゲルピンクダイヤ
コントラチェック

【天童なこ】
◎⑪フェアリーポルカ
○①ダノンファンタジー
▲⑰エスポワール
△⑨シャドウディーヴァ
△⑦ビーチサンバ
△⑧カレンブーケドール
△⑬サトノダムゼル
△⑮コントラチェック
△⑯パッシングスルー

【目黒貴子】
◎⑤クロノジェネシス



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的分析の結論!】秋華賞 高指数の人気馬が順当に走るレース!「上位×中位×下位」決着となる想定でフォーメーションを組むのもアリ! 2019年10月13日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
大荒れになる年もあるが、基本的に能力通りに決まりやすいレースで、指数下位の出番はほとんどない。U指数11位以下は【0.0.2.53】。

指数11位以下

トゥーフラッシー
ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
フェアリーポルカ
レッドアネモス
コントラチェック
シングフォーユー

<ポイント②>
指数上位の人気馬の信頼度は高く、2012年以降は指数91.0以上かつ3番人気以内の馬が勝利している。該当馬の成績は【7.3.1.9】。単勝回収率は167.5%。

指数91.0以上かつ3番人気以内の馬
※8時00分現在の1~3番人気、かつ指数91.0以上

ダノンファンタジー
カレンブーケドール
エスポワール

<ポイント③>
U指数1~10位を3つにエリア分けすると、上位・中位・下位それぞれのエリアから1頭ずつ馬券に絡むという決着構図が多い。指数1~3位+同4~6位+同7~10位という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は198.5%

指数1~3位+同4~6位+同7~10位の3連複フォーメーションの買い目

①⑭⑯+⑤⑦⑬+③⑧⑰

※U指数10位以内のうちの1頭、②メイショウショウブは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】秋華賞 前走6着以下敗退馬の巻き返しは困難!6番人気以下のディープインパクト産駒は期待薄! 2019年10月13日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、秋華賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牡馬混合重賞の1着経験があり、なおかつオークスで1番人気1着だった馬を除くと、オークスから直行馬の複勝圏内は皆無(2007年以降)

クロノジェネシス
シェーングランツ
コントラチェック

前走でローズSに出走、なおかつ重賞勝ち経験のある馬を除くと、前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
レッドアネモス
コントラチェック

前走1勝クラス(旧500万下)組の連対例はなし(2008年以降)

シングフォーユー

前走が6~9着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
コントラチェック

【人気】
12番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の12番人気以下

ブランノワール
トゥーフラッシー
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
レッドアネモス
シングフォーユー

前走でG3より下のクラスに出走し、そのレースで4番人気以下だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

トゥーフラッシー
ローズテソーロ
フェアリーポルカ
レッドアネモス

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降、かつ前走4着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

シェーングランツ

【枠順】
馬番枠でみると8番、17番の好走例はゼロ(2008年以降)

カレンブーケドール
エスポワール

【血統】
6番人気以下のディープインパクト産駒の好走例はなし(2011年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつディープインパクト産駒

シェーングランツ
サトノダムゼル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンファンタジー
ビーチサンバ
シゲルピンクダイヤ
パッシングスルー

※②メイショウショウブは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【秋華賞】最新ナマ情報 2019年10月13日() 05:04

◆女王奪回へ万全〔1〕ダノンファンタジー

 GI2勝目を狙う2歳女王は、坂路で4ハロン62秒9-15秒9。ゆったりとしたペースで駆け上がった。猿橋助手は「調教師は『(道悪は)苦にしないんじゃないか』と話していました。状態もいいですよ」と女王奪回に向けて万全を強調した。

◆「体は変わらず」〔3〕ブランノワール

 角馬場で、じっくりと体をほぐして調整。「カイバをしっかりと食べてくれています。体は変わっていないですが、トモ(後肢)がしっかりしましたね。うまく前々で競馬ができれば」と藤後助手は願った。

◆一発狙い期待大〔4〕トゥーフラッシー

 2008年の勝ち馬ブラックエンブレムのいとこは、金曜の到着後も変わりなく順調。佐藤昌厩務員は「競馬が上手で、渋った馬場も苦にしない。2勝クラスの牡馬相手に善戦しているし、3歳牝馬同士なら一発あってほしい」と鼻息が荒い。

◆馬体重増は成長〔5〕クロノジェネシス

 重い馬場を苦にすることなく、4ハロン66秒5で登坂。斉藤崇調教師は「追い切った後もテンションが上がりすぎることなくきています。(馬体重増は)春で減らしたのが戻った分。プラス成長とみています」と悲願のGI制覇に力を込めた。

◆鞍上に全て託す〔6〕ローズテソーロ

 1994年桜花賞オグリローマンの孫は、近くの川の増水のアナウンスにキョロキョロしつつ、引き運動をこなした。石井助手は「美浦にいるときと変わりなく、多少気が入ってきた。あとはノリさんにお任せです」と横山典騎手に全てを託す。

◆走りが変わった〔7〕ビーチサンバ

 CWコースでのキャンター調整。走りに好気配がうかがえる。友道調教師は「春はトモ(後肢)が甘かったんだけど、体がしっかりして走りも変わってきた。(重い馬場も)大丈夫だと思います」と、GI初制覇に自信をのぞかせた。

◆前回よりムキッ〔9〕シャドウディーヴァ

 栗東滞在中の関東馬は決戦前日、坂路4ハロン75秒3-17秒5。軽めの最終調整を終えた。小原助手は「背腰が少しずつ良くなっていますし、体が前回よりムキッとしましたね。((9)番)枠も周りを見ながら行ける、いい枠です」と笑顔。

◆夏越し扱い楽に〔10〕シェーングランツ

 一昨年のオークスソウルスターリングの半妹は、運動で落ち着いた脚取り。森永助手は「競馬でも道中は力まず、最後に伸びてくれる。ひと夏を越して扱いも随分と楽になった。引き続き武豊騎手に乗ってもらえるのはいい」と武豊騎手のリードに期待を寄せる。

◆仕上がりに自信〔11〕フェアリーポルカ

 紫苑S2着馬は角馬場での運動をこなし、万全を期した。西村調教師は「夏を越して、しっかりと力をつけています。具合自体はすごくいい。ここまで、やれることはしっかりとやりました」と仕上がりに胸を張った。

◆パワーアップ!!〔12〕レッドアネモス

 Pコースで脚慣らしをした後、しっかりとしたフットワークで登坂。4ハロン64秒3をマークした。友道調教師は「(12キロ増の調教後馬体重は)成長分もあるからね。そのぶん、馬体に力もついてきている」と愛馬のパワーアップを強調した。

◆道悪も問題なし〔13〕サトノダムゼル

 3戦無敗馬は、1時間の運動で最終調整。齊藤隆助手は「今朝の体重は、輸送で減った分は戻っていた。道悪も普通にこなしてくれる。まだ目イチの競馬をしていないし、また違ったパフォーマンスを見せてくれるのでは」と期待は大きい。

◆あとは馬場次第〔14〕シゲルピンクダイヤ

 坂路で4ハロン67秒2-15秒9と雨の中でも軽やかなフットワーク。渡辺調教師は「落ち着いていて(雰囲気は)いい感じですね。あとは、馬場が回復してほしいです」と少しでも馬場が良くなることを祈っていた。

◆雰囲気変わらず〔15〕コントラチェック

 逃げたときは3戦全勝の快速馬は、1時間の運動でも落ち着いたもの。大館厩務員は「雰囲気は変わらず。スピードが生きる馬場の方が良さそうだし、どれだけ回復するか。あとはジョッキーが上手に乗ってくれれば」とルメール騎手に託す。

◆精神面で大人に〔16〕パッシングスルー

 角馬場で体をほぐす程度で軽めのの調整。鈴木助手は「結果的にこっち(栗東)で調整できてよかった。前は調教から力みすぎるところがあったけれど、精神的に大人になってきました」と成長ぶりに目を細めていた。

◆陣営気後れなし〔17〕エスポワール

 開門直後の朝一番に坂路で4ハロン64秒7-15秒3をマーク。角居調教師は「ここまで変わらずに順調にきていますよ。状態は上がってきていると思います」とトーンが高かった。重賞初挑戦がGIの大舞台となるが、陣営に気後れはない。

◆大外枠もさばく〔18〕シングフォーユー

 オークス2着馬と接戦歴のある実力馬は、気合を内に秘めて引き運動。「場所が違うからかピリッとした感じだった。気性も体も大人になっている。大外枠だけど、不器用ではないので、うまくさばいてくれれば」と伊藤厩務員は見据える。

[もっと見る]

【血統アナリシス】秋華賞 紫苑S勝ちの余勢を駆って戴冠を狙うルーラーシップ産駒!ローズSを制したディープインパクト産駒も主役候補の1頭! 2019年10月12日() 15:00

日曜日に行われる秋華賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は秋華賞で好成績。母のライフフォーセールはアルゼンチンの中距離ダートG1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並び、各要素をバランス良く兼ね備えた優良牝系と判断できる。少なくとも額面上のプロフィールでヒケをとることはない。気性面の問題から距離延長を不安視する声も多く見られるが、内回りの芝2000mかつ世代限定の牝馬戦なら、こなしてしまう可能性は十分にある。主役候補の1頭であることは間違いない。

メイショウショウブ【出走取消】
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬の名が多数見られる。それゆえ、牝系の活力面についてはマイナスにとらえる必要はない。ただ、ヘイロー3×5のクロスならびに、父ダイワメジャーの影響によるものなのか、短距離指向が強いタイプに仕上がっている印象。距離延長+根幹G1の舞台で前回以上のパフォーマンスを示せるかどうかについては疑問符が付く。流れや馬場コンディションなど、何らかの恩恵があった際の掲示板争いまでが精一杯ではないか。

ブランノワール
阪神JF勝ちのローブティサージュを半姉に持ち、母のプチノワールは、安田記念を制したアサクサデンエンと父が同じで母同士が全姉妹という血統馬。母方にマキャベリアンとグローリアスソングを共有することで、ヘイローのクロスを実現しているあたりは、ヴィルシーナヴィブロスを彷彿させるものがある。加えて、父のロードカナロアアーモンドアイを輩出。構成面に文句のつけどころはない。本質的にマイラータイプかもしれないが、その一方で相応のポテンシャルを秘めているのも事実。ノーマークにはできない存在だ。

トゥーフラッシー
父のブラックタイドディープインパクトの全兄。近親には、2005年3着のニシノナースコール、2008年の優勝馬ブラックエンブレムがいる。それなりの舞台適性を備えているとみていいだろう。ただし、本馬は芝未勝利のうえ、7月の福島で牝馬限定の1勝クラスを卒業したあと、2勝クラスを4戦消化しながら複勝圏内に届かない現状。G1のここではいかにも分が悪い。今回はひとつでも上の着順を目指し、次戦以降の糧になれば……、といったところか。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる筋が通った一族の出自。半姉には今年のヴィクトリアマイルを制したノームコアがいるように、ファミリーの近況が活気づいている点は好感が持てる。バゴ×クロフネの配合自体は地味に映るが、父産駒の当該コース成績は悪くなく、母父にヴァイスリージェント系種牡馬を配する馬としては、ショウナンパンドラアパパネ秋華賞馬に輝いている。イメージほど血統面で劣るところはない。オークス以来の実戦とはいえ、軽んじて扱えない1頭だ。

ローズテソーロ
開幕週の京都芝2000mでは2レースが行われ、どちらも本馬と同じ父ハーツクライの系統が勝利。その点はいいのだが、19世紀末から続く在来牝系の出自とあって、本質的には野芝のコースがベター。それゆえ、オール野芝の中山芝2000m→野芝の比率が下がる京都芝2000mの臨戦過程で加点材料を見い出すのは難しい。京都芝であれば、もう少し荒れたほうがフィットするのではなかろうか。祖母オグリローマン、近親オグリキャップという、中高年の競馬ファンにはたまらない血統背景ではあるが、条件面の上積みに乏しく、好走へのハードルは高そうだ。

ビーチサンバ
父は芝、ダートの双方でG1を制したクロフネ。母は重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄のフサイチリシャールは2歳王者という血統馬。ノームコアや当レースに出走予定のクロノジェネシスなど、近い親族がG1で好成績を挙げている点も好感が持てる。一方で、スピード&パワー型のマイラーであることは間違いなく、1ハロンの距離延長は微妙な線。クロフネ産駒の当該コース成績も良いとは言えず、今回のコース替わりがプラスに転じる可能性は低い。展開や馬場に恵まれた場合の連下候補、という評価が妥当ではないか。

カレンブーケドール
父のディープインパクトは4頭の秋華賞馬を輩出。母はチリの年度代表馬に選出された名牝で、その父スキャットダディは米三冠馬ジャスティファイなどを送り出している。父×南米牝系配合馬という点は、サトノダイヤモンドマカヒキと同じ。父×ストームキャット系は、多数のG1馬が出現しているニックス配合だ。キレキレの脚を使えるわけではないが、立ち回りがうまく最後までしぶとく脚を伸ばすタイプ。ゆえに京都内回りの2000mは悪くないはず。前回の敗戦で見限るのは早計だろう。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、秋華賞にて3頭の2着馬を輩出。北米で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは欧州にて種牡馬・BMSの双方で成功を収めているうえ、ハービンジャーの父でもある。速力と持久力のバランスが良く、日本の高速馬場に適した血統構成といえよう。加えて、中・長距離型サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。上位争いを演じてもおかしくない下地はある。この馬の場合、とにもかくにもリラックスして走れるかどうかが、好凡走のカギを握る。当日の気配には十分な注意を払いたい。

シェーングランツ
2017年のオークスソウルスターリングの半妹。母のスタセリタはG1 6勝の名牝、母父であるモンズーンは優れた底力を伝えて成功を収めた万能型。その母系にディープインパクトを重ねているのだから、潜在しているポテンシャルだけでいえば、G1でもトップクラスに位置する。ただ、ドイツ牝系の母方の血が強く反映されているせいか、反応に時間を要するのが難点。速い上がりを求められると後れをとりやすい。良さを引き出すには、前が苦しくなる消耗戦、あるいは自身から動くといった思い切った策が不可欠となる。

フェアリーポルカ
母は未勝利ながら、祖母は名繁殖牝馬のフェアリードール。一族にトゥザヴィクトリーほか、数多くの優駿が並ぶ上質の牝系だ。父のルーラーシップ日本ダービー馬×オークス馬の配合、近親のリオンリオンはさきの青葉賞セントライト記念を制している。3歳限定のハイグレード競争にマッチした適性を備えるだけでなく、ファミリーの近況が活気付いている点は心強い。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、一線級相手だと詰めの甘さが目立つ現状。持ち味を活かすためには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込みたい。

レッドアネモス
伯父は天皇賞(秋)2着など中距離路線で活躍したアグネスアーク、近親には重賞3勝のビハインドザマスクヴィクトリアマイルを制したコイウタの名が見られる。スピードの持続力に優れていると同時に種牡馬の持ち味が活きる牝系だ。父は現3歳世代が好調のヴィクトワールピサ。世代限定のG1ならば、通用してもおかしくないバックボーンは整っている。ただし、ラジオNIKKEI賞惨敗後の休み明け。その状況に加えてG1挑戦となる今回、厳しい戦いは避けられそうにない。狙うなら次戦以降だろう。

サトノダムゼル
ケンタッキーダービードバイワールドカップを制したアニマルキングダムを半兄に擁する世界的良血馬。日本の高速馬場に高い適性を示す、ディープインパクト×ドイツ牝系の配合に加え、祖母の父ダンシングブレーヴは種牡馬として2001年の勝ち馬テイエムオーシャン、BMSとしても2004年の優勝馬スイープトウショウを送り出している。キャリアが浅く未知な面は多いものの、十分なポテンシャルを秘めている血統構成といえよう。母方から受け継いだ馬力とスピードの持続力を活かせる競馬になれば、上位争いに加わってきてもおかしくはない。

シゲルピンクダイヤ
母は未出走ながら、母父と祖母の父は英ダービー馬。一族には愛ダービー馬がいるように、牝系の質は高い。サンデーサイレンス系×欧州牝系配合馬の当レースにおけるパフォーマンスも上々だ。ダイワメジャー産駒の芝2000mにおける重賞成績が振るわない点は気がかりも、追ってバテない持久力は牝馬とすれば上等の類。桜花賞では内を突いてヒルむことなく脚を伸ばして2着。それゆえ多頭数も気にならない。母方の長所と父方由来のしぶとさを活かせるレース質になれば、勝ち切るまではともかく複勝圏内ならチャンスはある。

コントラチェック
2014年のオークスで3着に入ったバウンスシャッセ、昨年の京王杯SCを制したムーンクエイクの半妹にあたる血統馬。ディープインパクト×欧州牝系の当レースにおける相性も良く、京都芝2000mへのコース替わりは問題ないだろう。ただ、きょうだいを含む近い親族をみると、G1では善戦止まりの馬が大勢を占めている。その勝負弱さを父が有する高いレース適性でどこまでカバーできるか。また、オークスから直行した点をどうとるかも難題のひとつ。判断するに悩ましい1頭である。

パッシングスルー
クラスが上がると頭打ちの兄妹、重賞タイトルに一歩手前という近親の顔ぶれをみると、ここでは足りないように思える。だが、ルーラーシップ×クロフネの配合は、昨春のクラシック戦線を賑わせたリリーノーブルと同じ。そのあたりを踏まえると、牝馬限定のG1であれば、上位争いも可能という構図が成り立つ。ルーラーシップ産駒らしい長く良い脚を使うタイプで、後半の持続力勝負になりやすい秋華賞のレース質は歓迎のクチ。キングマンボ系×ヴァイスリージェント系×ボールドルーラー系の組み合わせは、2010年の勝ち馬アパパネを想起させる。大駆けがあっても驚けない。

エスポワール
半兄のアドミラブル日本ダービーで3着。叔父にリンカーンヴィクトリーがおり、近親にはフサイチコンコルドアンライバルドなどの名が並ぶ繁栄ファミリーの出身。シンボリクリスエス×トニービン×サドラーズウェルズという、やや重めの母の配合から瞬発力に欠けるきらいはあるが、潜在しているパワーと持続力はかなりのもの。水準以上の持久力を求められる、当レースの傾向にマッチした構成と判断できる。一方で、気がかりなのは自身が挙げた3勝すべて10頭立ての少頭数だったこと。性能の高さは認めても、多頭数の内回りG1で重い印を打つには躊躇してしまう。

シングフォーユー
父はハーツクライの後継種牡馬ジャスタウェイ。母のシングライクバード、祖母のシングライクトークは重賞で勝ち名乗りをあげることはできなかったものの、半姉のシングウィズジョイフローラSを制し、エリザベス女王杯でも2着と奮戦した。血統背景的にG1でも善戦できる素地はあるが、牝馬限定の1勝クラスをやっとの思いで卒業した身。スイートピーSで僅差の2着があるとはいえ、ここに入ると貫目が足りない。父母どちらの系統も成長力を見込める血筋ゆえに、今後の本格化に期待するべきだろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ローズテソーロの関連コラム

閲覧 1,884ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ


登録済みの方はこちらからログイン

2019年4月18日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フローラS
閲覧 1,432ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月21日(日) 東京11R 第54回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2、3歳牝馬、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


ウインゼノビア(B)4ヶ月半
休み明け。前走後、アネモネSもしくはフラワーCあたりを目指して調整されていたが、無理をせずここまで待った。もともと速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは併走相手を置き去りにするほど突き放して先着。欲を言えば力強さがほしい感じもするが、休み明けでこれだけ動けていれば上等だろう。直前は馬なりでも、十分な仕上がりで出走できそう。

ウィクトーリア(B)中7週
休み明けの前走を逃げ切り勝ち。パドックでは馬体重の割に細く見せる馬で、前走時も+12kgだったもののまだトモが寂しく全体的に細く見えた。この中間は間隔に余裕があるものの、トレセンでの乗り込み量は少なく馬なりでの調整。1週前の動きは力強く良かった。

エアジーン(A)中3週
休み明け2戦目の前走は馬体も絞れ、スッキリとした感じに見えた。この中間も1週前に速い時計で先着と、叩き3戦目での良化が窺える。動きを見ても楽な感じで、さらに上昇中か。

ジョディー(B)中4週
パドックでは気合い乗りが良く、馬体も良く見せる馬。この中間はPコースで好時計が出ていて、前走以上の状態に映る。左回りの成績も良く、今回は走りそう。

フェアリーポルカ(C)中3週 
この中間は前走時とは違い、軽めの調整。中3週で関東への輸送もあるので、強めの追い切りを行うと一気に馬体が減りそうで、そのあたりを考慮しての控えめな調整内容なのかもしれない。


<以下、抽選対象馬(13/14)>

アモレッタ(B)中7週
この中間は3月後半から時計を出していて2週前、1週前とCWを併せ馬で追われて入念な乗り込み。新馬戦の時のパドックでは落ち着いていたので最終追い切り長距離輸送とレースまでにテンションが上がらないような調整で臨みたい。

イノセントミューズ(E)中7週
デビューから馬体が減り続けていて、前走時はこれ以上減るのはイヤな感じの馬体だった。この中間は間隔を空けての出走で、2週前、1週前と坂路で強めに追われているが、時計は物足りない。併走遅れでもあり、疲れが残っている状態かもしれない。

ヴィエナブロー(B)中5週
休み明けを使われて、この中間もしっかりと乗り込まれてきている。1週前にはジョッキー騎乗で先着と、上積みが見込めそう。

エトワール(B)中3週
前走時は休み明け2戦目だったが、まだ絞れそうな馬体だった。1週前追い切りでは、3頭併せの中を先着と動きも良く、叩き3戦目での上積みが期待できそう。

クラサーヴィツァ(A)中10週
小柄な馬で前走から間隔を空けてきているが、2週前、1週前と併せて先着していて時計も前走時よりも良い。血統的にもこの条件は良さそうだが、状態面も良さそう。

グランデストラーダ(E)中3週
前走は休み明けで馬体が減っていて、絞れたというよりはトモが寂しく見えた。今回は中3週で再度の輸送となるので、さらに馬体が減っているようだと厳しいかもしれない。

シャドウディーヴァ(A)中4週
前走は休み明け2戦目で馬体も減っていたが、まだ作りには余裕がある感じだった。この中間は2週前、1週前と強めに追われていて、1週前には岩田騎手が美浦まできて追い切りに騎乗。やや反応が鈍い感じもしたが、追われると一気に抜き去り、かなり良い時計も出ていた。前走以上の走りが期待できそうな内容だった。

セラピア(C)中2週
前走は、経験馬相手のデビュー戦だったが、坂路で好時計が出ていて調教通りレースでも走ってデビュー勝ち。パドックではモッサリした感じでまだまだ緩い感じもしたが、それで勝ってしまうくらいなので能力はありそう。ただ今回は中2週で関東への輸送もあるので、その辺りをクリアしなくてはならず、ちょっと日程的に苦しい面がありそう。

ネリッサ(D)中5週
前走で馬体も大きく減っていて、これ以上の馬体減は厳しそう。この中間は、本数こそ乗られているが、軽めの調整で上積みは厳しそう。

パッシングスルー(B)3ヶ月半
シンザン記念以来の休み明けだが、2週前、1週前としっかり追い切られていて仕上がりは良さそう。

フォークテイル(B)3ヶ月
今回も休み明け。ただ、乗り込み量は多く、馬なりでの併せ馬でも時計もここ2戦よりは出ていて悪くない内容。

ペレ(A)中7週
前走は休み明けで馬体重が減っていたが、パドックでは細い感じはなかった。間隔の空いたこの中間は入念な乗り込み。1週前には3頭併せで先着と好内容だったので、今回は上積みがありそう。

レオンドーロ(C)中1週
前走は休み明け2戦目で、馬体増。まだ絞れそうな馬体だった。今回は中1週で軽めの調整だが、最終追い切りで強めに追ってくるようなら上積みがありそう。

ローズテソーロ(D)中3週
この中間は、併せ馬で追われた1週前追い切りが、これまでと比べると物足りない時計。


◇今回はフローラS編でした。
春のクラシックも始まり、本格的な春のG1シーズンに突入しましたが、今週から開幕したホッカイドウ競馬では早くも新しい世代の新馬戦が始まっています。JRAでも、早い時期の新馬戦を勝った馬がG1レースを勝つのが当たり前のようになっていて、「早期デビュー=早熟」というのは、今は昔の話となっています。それだけ育成の技術の向上、施設の充実とレベルがどんどん上がっているのだと思います。
その一方で、近年は地方競馬から久しく大物が出てきていませんが、地方競馬の売り上げ自体は上がっている状況。あとは、馬のレベルが上がって中央馬相手に好勝負できるようになってきてくれると、競馬はもっと盛り上がると思っています。その可能性が十分にあると考えるホッカイドウ競馬の馬には、もっともっと地方競馬のけん引役になっていってもらえたらと期待しています。

それでは次回、天皇賞(春)青葉賞編(予定)でお会いしましょう。


※フローラS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

ローズテソーロの口コミ


口コミ一覧

緊張 ~先週の競馬~

 グラニースミス 2019年10月16日(水) 09:25

閲覧 149ビュー コメント 4 ナイス 55

まず、今回の台風で被災されている方々へ、お見舞い申しあげます。一日も早く、平穏な日になることをお祈りいたします。個人的には、色々と緊張が走る場面がありましたが、問題ありません。

~日記で取り上げた先週重賞競走~
〇第24回 秋華賞 GⅠ
パッシングスルー (10着)、レッドアネモス(17着)、サトノダムゼル(13着)、クロノジェネシス(1着)

 1着馬のクロノジェネシスは、この1年間、阪神JFから始まる2・3歳牝馬限定GⅠレースで、全て馬券になりました。今年から始まったリステッド競走の2歳戦は、アイビーSと萩Sの2戦ですが、クロノジェネシスは昨年(10/20)のアイビーSの1着馬でした。1年前、昇格前最後のアイビーSを勝ち、3歳牝馬最後のGⅠを勝ったことになります。(ちなみに昨年の萩Sの1着馬は、サートゥルナーリアです。)
 また、クロノジェネシスの初重賞制覇は、2/11(祝)クイーンCで、2/9(土)の代替競馬で、東京のみの開催でした。さらに秋華賞で、クロノジェネシスの3枠同枠馬にいたローズテソーロは、同じ2/11(祝)東京5Rで未勝利戦を勝ちました。(このことを知ったのは、発走直後でした)

〇第67回 アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス GⅡ
スカーレットカラー(1着)、オールフォーラヴ(4着)

日記では触れませんでしたが、1着馬スカーレットカラーは、昨年秋華賞の取消馬でした。
令和になって全て牝馬限定戦に出走しました。
5/4パールS(1600万下) (混合) 牝 [指定] 定量 → 8枠1着(2着馬と同枠)
6/9マーメイドステークス GⅢ(国際) 牝 (特指) H → 8枠2着(3着馬と同枠) 
7/28クイーンステークス GⅢ(国際) 牝 (特指) 別定 → 4枠2着(同枠馬は唯一の3歳馬) 
→この同枠3歳馬とは、メイショウショウブ、今年の秋華賞取消馬でした。
秋華賞は外しましたが、メイショウショウブの取消が分かった時点で、かなり緊張しました。単複にしたのは自分の気持ちの弱さですね。

 いつもダラダラと長文の日記で、自分なりの重賞の考えを書かせていただき、コメントやいいねをいただき感謝しております。時々でも当たらないと「話の長いホラ吹き」と言われそうなのでホッとしています。毎週、日記を更新しては、週末に緊張して震えています(笑)
私の予想は、競走戦歴と枠順です。どうして8枠制なのだろうか。どうして、冬季番組はないのだろうか。そんなことをモヤモヤ考えています。よろしければお付き合いください。


では

 海外にいても競馬はや 2019年10月13日() 17:00
秋華賞振り返り
閲覧 78ビュー コメント 1 ナイス 10

桜花賞馬とオークス馬のいない稍重秋華賞。
終わってみればオークス2/3着馬と桜2着馬で決まりました(苦笑)

今日は稍重に関わらず、これまた実力馬ビーチサンバが逃げて、前半1000m58秒と、かなり速いペースだったかと思います。
それでいてそれほど崩れず、最後父ハーツクライのシャドウディーヴァに差されましたが、5着を確保、立派です。

勝ち馬父パゴのクロノジェネシスには、スタミナ勝負のおあつらえ向きの展開でしたね。でもオークス直行だったので、評価は少し割り引いていました。

カレンは、数頭のディープ産駒中、やはり最もスタミナありましたね。

シゲルは、母方のサドラーズウェルズの血が効きましたね。
シャドウは、ちょっと足りませんでしたね。

ハーツクライ産駒は京都では狙いを下げるのですが、重馬場では来ます。逆にダイワメジャー産駒は、重馬場よりも稍重だと良いです。

良馬場ではこの2頭は買い目から消します。(2頭のダイワメジャー産駒+2頭のハーツクライ産駒+1頭のジャスタウェイ産駒中、このシャドウディーヴァだけは母父がハービンジャーと同父なので京都でもおさえるつもりです)

で5着が逃げた実力馬ビーチサンバ、6着はもう1頭のハーツクライ産駒ローズテソーロときて、7着に◎ブランノワールが入りました。この流れでよく頑張ったと思います。ダノンファンタジーに先着しましたし。

重い印をつけた2頭のルーラーシップ産駒は、10着と16着でした。京都大賞典でタンビュライトを軽視してやられた教訓で、今度は重視しました。が、また裏切られました(苦笑)

ルーラーシップ産駒(あとヴィクトワールピサ産駒)の走りどころを探るのが、今後の課題です(笑)

あともう1頭、オルフェーヴル産駒エスポワールは9着でした。順当でしょう。ステゴ系も京都では割引ですが、不良/重馬場想定で△をつけました。良馬場ではいりません。

馬券は外したので、今日の出走馬たちに、別のレースで取り返させて貰いましょう。

[もっと見る]

 ちんぺー 2019年10月13日() 09:58
10月13日(日) 重賞予想 
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 7

<京都11R 秋華賞>
 レース判定を見ると、単勝30倍以下頭数が12頭、出走頭数も多く、上位複勝断層がないことから、大波乱と想定する。
 馬連14位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、06番ローズテソーロ、10番シェーングランツ、14番シゲルピンクダイヤ。
 特に06番は前日単勝に大口の異常投票あり、期待したい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ローズテソーロの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ローズテソーロの写真

ローズテソーロ
ローズテソーロ
ローズテソーロ

ローズテソーロの厩舎情報 VIP

2019年10月13日秋華賞 G16着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ローズテソーロの取材メモ VIP

2019年10月13日 秋華賞 G1 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。