ヴェロックス(競走馬)

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ヴェロックス
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年3月4日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-3-2-3]
総賞金21,906万円
収得賞金6,100万円
英字表記Velox
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
セルキス
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Schwarzach
兄弟 ブショウメジャースターダム
前走 2020/02/23 小倉大賞典 G3
次走予定

ヴェロックスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 14461.419** 牡4 57.0 川田将雅中内田充490(-4)1.49.9 1.637.2⑤⑤⑤⑤カデナ
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1671433.788** 牡3 55.0 川田将雅中内田充494(+4)2.32.3 1.836.7⑧⑧⑨⑨リスグラシュー
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187132.213** 牡3 57.0 川田将雅中内田充490(0)3.06.2 0.236.2④④④④ワールドプレミア
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 8552.622** 牡3 56.0 川田将雅中内田充490(+4)2.27.3 0.532.5④④④サートゥルナーリア
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 187134.323** 牡3 57.0 川田将雅中内田充486(+8)2.23.0 0.434.3⑦⑦⑦⑧ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18479.042** 牡3 57.0 川田将雅中内田充478(-4)1.58.1 0.034.4⑤⑤④④サートゥルナーリア
19/03/16 阪神 11 若葉S OP 芝2000 10781.511** 牡3 56.0 川田将雅中内田充482(-8)2.02.1 -0.535.1ワールドプレミア
19/01/19 京都 10 若駒S OP 芝2000 8772.621** 牡3 56.0 川田将雅中内田充490(+8)2.00.7 -0.334.2④④サトノウィザード
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 16473.724** 牡2 55.0 C.ルメー中内田充482(-6)1.46.6 0.034.1⑦⑥⑦ニシノデイジー
18/09/15 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 6331.412** 牡2 54.0 浜中俊中内田充488(-4)1.48.2 0.134.1カテドラル
18/08/05 小倉 5 2歳新馬 芝1800 168151.911** 牡2 54.0 浜中俊中内田充492(--)1.48.7 -1.334.2④④プラネットアース

ヴェロックスの関連ニュース

【大阪杯】レース展望

2020年3月30日(月) 17:47

 春のGIシリーズ第2弾は大阪杯(4月5日、芝2000メートル)。GIに昇格してまだ4年目だが、過去3年の勝ち馬を含む上位馬のほとんどが牡馬クラシックで連対していた実績馬だ。なお、登録14頭中、30日現在、ヴェロックスクレッシェンドラヴ2頭の陣営が回避を表明している。

 出走予定馬の中で前記の条件を満たすのは3頭のみ。まずはダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡4歳)だ。昨春は皐月賞3着、ダービー2着とクラシック路線を盛り上げた活躍馬。秋は毎日王冠を出遅れながら楽勝。続くマイルチャンピオンシップでは5着に終わったが、勝った前走の中山記念でも見せた末脚は改めてGI級と感じさせた。3月25日の1週前追い切りではWコースで長めからしっかり追われ、6ハロン82秒1-1ハロン12秒4で僚馬に半馬身の先着。このひと追いである程度仕上がった印象だ。初の京都遠征だったマイルCSで唯一馬券圏外に敗れただけに、阪神への長距離輸送がポイントとなるが、関西圏も2度目となれば克服できそうだ。

 ワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は一昨年のダービー馬。昨年のこのレースも長期休養明けで半信半疑の気配という中で3着に奮闘した。今回はジャパンC3着以来となるが、帰厩後は4週連続で長めからの意欲的なコース追いをされており、前年以上の仕上がりで出られるのは間違いなさそう。4戦して勝てずに終わった昨年の悔しさを2020年にぶつけたい。

 同厩の16年ダービー馬マカヒキ(牡7歳)はさすがに年齢からクラシックで活躍したころの迫力には及ばないが、前年4着馬で、前走のジャパンCでも4着と善戦。渋った馬場になれば上位食い込みの可能性が高くなりそうだ。

 ブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は凱旋門賞11着からの仕切り直しとなったアメリカジョッキークラブCを完勝。勝負どころで故障した馬のアオリを受けながらも、それに動じずにライバルをねじ伏せた。昨年のこのレースではポジションも悪く外を回って伸び切れずの6着に終わったが、この1年でずいぶん立ち回りがうまくなってきた。国内のレースで2戦2勝と川田将雅騎手との相性も良く、一昨年の有馬記念以来となるGI2勝目のチャンスだ。

 GIに昇格してからわずか1頭(18年スマートレイアー9着)しか参戦がなかった牝馬は今年、強力で勢いのあるGI馬が2頭エントリーしてきた。昨年の秋華賞クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎、牝4歳)は今年初戦の京都記念で牡馬勢を完封。得意の道悪だったとはいえ、3番手から上がり最速で突き抜ける圧勝ぶりだった。以前よりスタートが安定し、折り合い面にも進境が出たことで好位置での競馬も可能になった。1週前追い切りも抜群の動きで牡馬を撃破してのGI戴冠も十分にある。

 ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎、牝5歳)も侮れない。昨秋のエリザベス女王杯制覇を境に、一時期の不振からすっかり抜け出した印象。強敵相手の香港ヴァーズ2着、中山記念2着と2歳から3歳春のような安定感が戻ってきた。休み明けを1回使われて馬体も引き締まって上々の雰囲気。鞍上のミルコ・デムーロ騎手もコンビも2度目ならさらにこの馬の持ち味を引き出せそうだ。

 他では前哨戦の金鯱賞2着馬で伸びしろが十分見込めそうなサトノソルタス(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)あたりも上位進出のチャンスがある。



大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

ヴェロックス、大阪杯を回避 2020年3月29日() 05:00

 大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)に登録のあるヴェロックス(栗・中内田、牡4)は、脚部不安のため回避することが28日、分かった。今年初戦の小倉大賞典は1番人気で9着に終わり、巻き返しに向けて栗東トレセンで調整を続けていたが、同日に滋賀・ノーザンファームしがらきへ放牧に出された。「大阪杯は回避します。北海道まで戻すことも考えます」と中内田調教師。

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【GI血ェック】高松宮記念 2020年3月24日(火) 05:06

 ダノンスマッシュダイアトニックステルヴィオなど、ロードカナロア産駒の出走が目立つ。自身はスプリンターだったが、産駒はアーモンドアイサートゥルナーリアなどに代表されるように距離の融通性があるのが特徴。パワーは魅力だが、1200メートルのスペシャリストがそろう中では人気的にも妙味がない。

 面白い存在がアウィルアウェイだ。父のジャスタウェイはドバイデューティフリー(現ドバイターフ)、天皇賞・秋、安田記念とGIを3勝。産駒にも確かな能力を伝え皐月賞2着ヴェロックスエーポスロードマイウェイの重賞ウイナーを出している。ややレースぶりが淡泊なので、特に牝馬の場合は短い距離が合うようだ。

 半兄インディチャンプ(父ステイゴールド)は安田記念マイルCS優勝と母系の能力も確か。祖母トキオリアリティーが典型的なスプリンターだったので、1200メートルならGIでもスピードが不足することはない。

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】特別登録馬 2020年3月22日() 17:30

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【古馬次走報】ワンダーリーデル、黒船賞に向かう 2020年2月27日(木) 05:00

 ★京都牝馬S5着ビーチサンバ(栗・友道、牝4)、8着リバティハイツ(栗・高野、牝5)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月11日、阪神、GII、芝1600メートル)に向かう。6着ディメンシオン(栗・藤原英、牝6)も放牧をはさんで同レースを視野。12着リナーテ(栗・須貝、牝6)は引退して繁殖牝馬になる。

 ★フェブラリーS4着ワンダーリーデル(栗・安田翔、牡7)は、引き続き横山典騎手で黒船賞(3月10日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)に向かう。9着アルクトス(美・栗田、牡5)はかしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)が目標。その前に1戦はさむかどうかは未定。

 ★小倉大賞典9着ヴェロックス(栗・中内田、牡4)は状態に問題がなければ大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。12着タニノフランケル(栗・角居、牡5)は、大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★アメジストSを勝ったアトミックフォース(美・武藤、牡4)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★小倉大賞典11着のエメラルファイト(美・相沢、牡4)はダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

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【小倉大賞典】カデナV!鮫島駿が重賞初勝利 2020年2月24日(月) 05:02

 小倉大賞典は23日、小倉競馬場で14頭によって争われ、鮫島駿騎乗で4番人気のカデナが重賞3勝目。道中は後方のインをロスなく進み、直線で外に持ち出すとメンバー最速の末脚で鮮やかに突き抜けた。

 6年目で初の重賞制覇となった鮫島駿騎手はゴールの瞬間、左手を突き上げて喜びを爆発。「今週は内が有利な馬場だったので、枠((2)番)を生かしたレースをしました。いつもいい脚を使ってくれますし、力を出し切ってくれましたね」と話した。1番人気のヴェロックスは9着に敗れた。

カデナ 父ディープインパクト、母フレンチリヴィエラ、母の父フレンチデピュティ。鹿毛の牡6歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道新ひだか町・グランド牧場の生産馬。馬主は前田幸治氏。戦績22戦4勝。獲得賞金1億8043万1000円。重賞は2016年GIII京都2歳S、17年GII弥生賞に次いで3勝目。小倉大賞典中竹和也調教師、鮫島克駿騎手ともに初勝利。馬名は「南京錠(仏語)」。

★23日小倉「小倉大賞典」の着順&払戻金はこちら

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ヴェロックスの関連コラム

閲覧 1,059ビュー コメント 1 ナイス 4

宝塚記念は終わってみればクロノジェネシスの圧勝。4コーナーでの手応えがただ一頭違い、直線は突き放す一方、想定を超えたワンサイドゲームだった。一方、人気を集めたサートゥルナーリアは厳しい競馬の中でも伸びて来たが、最後は伏兵のモズベッロに差し返されてしまった。昨年の日本ダービーでも一旦は交わしたかと思われたヴェロックスに差し返されたように、底力や勝負根性という点でいまひとつ何かが足りないと思わせる内容だった。

今年の秋も日本馬による海外遠征は厳しいと仮定すると、これらの馬とアーモンドアイコントレイルデアリングタクトなどがぶつかる可能性もある。今から豪華な大一番を楽しみに待ちたい。


〜菱田騎手が大爆発、今週の注目は?

さて、先週は当コラムで、

『菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキー』

と書いた。予告通りというとおこがましいが、先週末は函館で12鞍に騎乗し(4-3-0-5)と大爆発。土曜日には9番人気オークレイコートで2着、15番人気タイキラトナンジュでも2着、日曜は5番人気イッツオーライトで勝利、さらにメインの大沼Sをダンツゴウユウで制するなど、1番人気馬の騎乗はたった一度だけだったことを考えれば驚異的な確率で持ってきていた。もともと腕のあるジョッキーなので、引き続きマークしたい。

さて、今週末の注目としたいのは、団野騎手と横山武史騎手の若手2人。ともに今年は重賞戦線でも活躍しているように既に存在感を高めているが、とりわけローカル開催に入ってからの成績が良い。

団野騎手は昨年も当コラムで取り上げた記憶があるが、当時よりもメリハリのある騎乗ができており、今は減量が生きる短距離戦で特に狙いたい。今年の函館ダートでは5戦3勝、函館芝1200mでも2勝2着2回の好成績を残しており、スタートを決めて積極策から残すシーンが目立つ。

一方、横山武史騎手は中距離で注目。特に函館芝2000mでは6回騎乗し(3-2-1-0)とパーフェクトな成績。騎乗内容を見ても、ウインアルカンナでは行く馬がいないとみるや積極策を打っての逃げ切り、モーソンピークでは道中一気にマクって差し切り、スズカロングでは最内枠を生かしてロスなく立ち回り抜け出しと、臨機応変な好騎乗が目立つ。小回りの中距離戦は騎手の判断次第でどうにでもなる舞台なので、今後も同騎手の思い切りの良い騎乗には期待できそうだ。


〜多頭数のハンデ戦で荒れそうなCBC賞

さて、今週末はラジオNIKKEI賞とCBC賞。その中でも馬券的に面白そうなのは16頭立てのフルゲートとなったCBC賞。高松宮記念で1位入線を果たしたクリノガウディーが、今回は58キロを背負って出走してくる。

まだ1勝馬の身での58キロは少々気の毒な気もするが、前走初の芝1200mで楽々と追走し抜け出した競馬は中身も濃かった。最近のオッズ傾向的に重ハンデは嫌われるので、案外単勝以外は売れない可能性もある。オッズは券種ごとにみるようにしたい。単勝よりは複勝や馬連が意外とつく…というケースもありそうだ。いずれにしても、相手関係を含めて考えてもココは有力とみる。

伏兵で面白そうなのは連闘策のグランドボヌール。先週のパラダイスSでは躊躇なく逃げの手を打つと、直線はただ1頭荒れたインに突っ込み、ラスト100mまでは先頭という見せ場十分の内容だった。阪神芝1200mは適条件だし、道悪は得意中の得意。今週末の雨予報も追い風になりそうで、流れ一つでチャンスがありそうだ。

多頭数で荒れそうな一戦なので、あまり絞ることを考えず波乱前提で攻めてみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年4月2日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020大阪杯
閲覧 1,353ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月5日(日) 阪神11R 第64回大阪杯(4歳以上G1、芝2000m)


【優先出走馬】

ダノンキングリー(C)中4週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時と同じように追われている割に、伸び脚はそれほどでもない。ここを強く追われて、最終追い切りで馬なりでグイグイ伸びる動きに変わってくれば良いが……。


【以下、賞金順】

ブラストワンピース(A)中9週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時の力みが抜けて折り合いもしっかりついていて、一度使われての上積みがありそう。

ラッキーライラック(D)中4週
<1週前追い切り>
CW単走。もともと(映像から伝わってくる)こういった走りの馬だが、力強さがなく時計ほどの伸び脚はない。

クロノジェネシス(AA)中4週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。抜群の手応えで直線一気に伸び、併走馬を並ぶ間もなく抜き去り、大外を走っていた他厩舎の馬をもパス。

ワグネリアン(C)4ヶ月半
<1週前追い切り>
DPコース3頭併せの内。もともとこのコースでは良い動きは見せないが、前を走る2頭が速く追い抜けず。休み明けでまだ物足りなさが残る走り。

ヴェロックス※出走回避

ロードマイウェイ(B)中2週
<1週前追い切り>
坂路単走。前走時はおとなしく折り合いもついていたが、今回は押さえるのに苦労するくらい気合いが乗っている感じ。この気合いが良いほうに出れば。

マカヒキ(D)4ヶ月半
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。時計は出ているが動きに力強さがなく、伸び脚もイマイチ。

ステイフーリッシュ(C)中6週
<1週前追い切り>
坂路単走。手応えの割に終いの伸び脚がイマイチ。

クレッシェンドラヴ※出走回避

カデナ(C)中4週
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきたが、脚の回転の速さの割に伸びきれず。

レッドジェニアル(B)中10週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。押さえたままでも、最後まで抜かせず先着。

サトノソルタス(C)中2週
<1週前追い切り>
映像なし。中2週と間隔が詰まっていて、水、木、金、土、日と坂路で軽く乗られているが、追い切りと言えるのは日曜日の坂路くらい。ただそれも、終いの時計が少し出ている程度。

ジナンボー(B)中5週
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。終いもうひと伸びがほしい感じも、休み明けを一度使われての上積みはありそう。



◇今回は大阪杯編でした。
海外ではドバイワールドカップが中止になるなど、コロナウイルスの影響は日に日に増すばかり。このような状況下では、競馬開催中止という最悪の事態を避けるため(競馬関係者から感染者出てしまったら自粛しなくてはならないかもしれない)にも、観客を入れての競馬開催はなかなかできそうもなく、無観客競馬は長引くのではないかと思います。普段、競馬場で馬券を買っていてネット投票の術を持たない方もいると思いますが、このような人たちでも馬券が買えるように、これからはコンビニでも馬券を買えるようなシステムを考えたほうが良いのではないかと思います。実は、25年くらい前に私が東京で一人暮らしをしている時にコンビニを使った電話投票を試験的に行っていたことがあり、たまたま私が住んでいる家の近くのコンビニで会員を募集していたので申し込み、コンビニで馬券を買っていたことがありました。システムは、専用銀行口座を作りお金を入金しておき、コンビニに置かれている専用マークシートを塗り投票するとレシートが出てくる、とこんな感じだったと記憶しています。試験的だったので半年か1年で終わってしまいましたが、その後この“コンビニ投票システム”の話すら出てこないまま今に至っています。
現在、競馬場では『UMACA』というキャッシュレスで馬券が買えるシステムが出来上がっています。それを有効活用して、全国のコンビニに『UMACA投票機』を置くようにしたらどうかと思います。競馬場に毎週のようにきている年配の方たちで、『電話投票』は持っていないけど『UMACA』なら持っているという人たちもたくさんいると思います(競馬場を歩いていると、首から『UMACA』をぶら下げて歩いている年配の方たちを見かけることが思いの外多い感じがしています)。全国すべてのコンビニとはいかなくても、一つの市や町で3店舗(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンで1店ずつ、駅前のコンビニに投票機を置くとか)ぐらいあれば、競馬場まで足を運ぶことを考えれば近いものだと思います。
誰もが予想しなかったこのような事態が今後も起こる可能性はいくらでもあると思いますし、その時にコンビニで馬券が買えるようになっていれば、今回カバーできない層の売り上げを伸ばすことができるかもしれません。何よりも、昔から競馬場で馬券を買って日本の競馬を支えてきてくれた年配の方々も、引き続き競馬を楽しめるのではないかと思っています。スポーツくじがコンビニで買えるなら、馬券もコンビニで!なんとか農林水産省の方々には頑張ってもらいたいものです。もっとも、最良はこのような事態が収束し、今後起こらず、普通に競馬場で観戦できる平和で健康に生活できる日が続いていくことなのでしょうが(そして、“頼み”の(?)コンビニですら発症者が出ていたりするくらいの昨今ですしね^^;)。

それでは次回、桜花賞編でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年3月30日(月) 18:00 覆面ドクター・英
大阪杯・2020
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高松宮記念は難しかったですね...。降着のクリノガウディーはG1になると張り切るんでしょうか。雨の後の内から乾くパターンともなると、栗東坂路48秒台という猛時計仕上げのモズスーパーフレアあたりも怖いなぁとは感じていましたが、コラムで要らないと記した手前もあって思い切れませんでした。まあ、常に逃げ馬というのは激走する可能性が高いわけで....。前にも書いたように、もし自分が騎手だったら、最短距離をある程度主導権を握って走れるので、逃げられる限り逃げの手を選ぶと思いますしね。

さて、大阪杯はフルゲートとならなそうですがG1馬が多数と上り馬が加わり楽しみな一戦です。阪神の内回り2000mというのはアンカツ騎手が得意としていたように、勝ちに行くと勝てないという難しいコースで、騎手の力量も結果にかなり関わってきそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンキングリー:8戦5勝で前走の中山記念も快勝してきた。勝つ時はかなり強く見える勝ち方をするので、人気になりやすいタイプ。距離はもっと短い方が良いと思われ、前走でのその見た目のアピール度十分な勝ちっぷりを披露してしまっているぶん妙味は無く、ヒモ扱いが良いのではと考えている。

2番人気想定 ブラストワンピース新潟記念は相手が弱かったので大外というか外ラチ沿いをズコーンと差してきたが、基本的には直線は長くないほうが良い様子。距離的にもこのくらいが絶好の舞台では。メンタル的に海外は向かないと最初から思っていたので、凱旋門賞の惨敗はノーカウント。前走のAJCCも快勝したし、主役を張れる存在だろう。

3番人気想定 ラッキーライラック:昨秋はスミヨン騎手に乗り替わって迎えたエリザベス女王杯で、チューリップ賞以来となる勝ち星をあげた。香港でも2着して、中山記念でも2着と早熟というわけでなく、能力を高く維持し、好調を保ち続けてきているここまで。やや渋り気味な馬場も味方しそうで、好走は十分可能。

4番人気想定 クロノジェネシス:前走は相手がそれほどでなかったとはいえ、2馬身半差の完勝でまだまだ強くなってきている感じはある。馬場が渋っても平気で、ここもやれるのでは。

5番人気想定 ワグネリアン:昨秋のJCで3着と、本来長いであろう距離を友道厩舎の育成力でこなして好走した。距離はここの方が断然良く、5歳春という充実期間で頭まであるとみている一頭。

6番人気想定 ヴェロックス:昨年はクラシックで2着、3着、3着と好走したが、世代の王道路線の馬が、前走で小倉のハンデ戦G3小倉大賞典を使ってきたあたりで私としては「???」。そしてそこで1番人気9着と敗れ、成長力、状態に問題がある現状ではないだろうか。→回避予定のよう

7番人気想定 ロードマイウェイ:5連勝で昨年11月末のチャレンジCを制したが、休み明けの金鯱賞は2番人気10着と惨敗した。ひと叩きしたからといってここで通用はしないだろう。

8番人気想定 マカヒキ:3年前も昨年もこのレースでは4着と、そこそこやれる下地あるのだが……。瞬発力を生かす東京でも差し切れない現状で、7歳という年齢だけに上積みも期待できず、要らないとみる。

9番人気想定 ステイフーリッシュ:瞬発力は無いが先行してしぶといタイプで、G1の厳しい流れはいいのかもしれない。前に行って、もたせるのが得意なオーストラリア仕込みの坂井騎手が、自厩舎の馬で張り切って頑張るシーンに期待も。

10番人気以下想定
カデナ:前走の小倉大賞典での勝利が約3年ぶりとなるが、完勝でここに来ての本格化もあり得る。穴で狙う価値はありそう。5戦3勝で弥生賞を制したように、当時は世代トップレベルと目されていた馬の復活で、色々とかみ合わずに低迷が続いたが、ここでもやれるだけの器だと思うのだが。

サトノソルタス:ゆっくり強くなってきて昨秋に準オープン勝ち、前走金鯱賞サートゥルナーリアの2着と頑張っている。ただ2馬身差をつけられたように、まだトップレベルとは差があるのでは。

レッドジェニアル:昨春の京都新聞杯勝ちの後は結果を出せていないように、ここで激走というタイプではないか。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという良血馬だが、まだ小倉大賞典で3着止まりというように力が足りないだろう。

クレッシェンドラヴ:もう6歳で、G3の福島ならやれるが、という馬でG1でどうこういう感じではないのでは。


<まとめ>
有力:ブラストワンピース

ヒモに:ダノンキングリーラッキーライラック

穴で:ステイフーリッシュカデナ

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2019年12月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】豪華メンバーの有馬記念、ポイントは馬場と展開
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朝日杯フューチュリティステークスは、サリオスが好位から堂々と抜け出し完勝。ビアンフェの逃げに対し外からメイショウチタンが執拗に追い掛けて行ったことで生じた厳しい流れにより、直線は差し馬が台頭する流れになった。

その中でも隙のないレースぶりで無敗の2歳チャンピオンとなったサリオスは、来春以降に楽しみが広がる好内容だった。クラシックでは距離が課題になりそうだが、2000mくらいまでは問題なくこなせそうだ。

また前述の流れになったことで、2着以下には差し馬が台頭。とりわけ3着グランレイの池添騎手は後方からゆったり追走、4角でも厳しい流れを見越してかまだ脚を溜めており、あそこでの溜めが最後の伸びにつながった。

マイルCSのインディチャンプに続き、改めて大一番での強さを見せつけた池添騎手。有馬記念フィエールマンでは、どのような騎乗を見せてくれるだろうか。


~豪華メンバーとなる有馬記念のポイントは?

さて、今週末はいよいよグランプリ有馬記念が行われる。今年はアーモンドアイの急転直下の参戦で超豪華メンバーが揃い、年末の大一番にふさわしい一戦となりそうだ。

その中でポイントの一つは、馬場状態と展開だろう。有馬記念はその年によって全く異なる表情を見せる。

キタサンブラックが逃げor先行策を打った2015~2017年は有馬記念らしい先行イン有利の競馬に。いわば昔から幾度となく見られた立ち回り勝負だった。

有馬=立ち回り勝負=内枠馬が台頭のパターンは、21世紀以降に限定しても何度となく繰り返されている。有名なところだけでも、2001年のアメリカンボスの最低人気での2着、2007年のマツリダゴッホの一撃、最近だと2014年ジェンティルドンナトゥザワールドの1~2着、2017年のクイーンズリングの2着などはいずれも内枠を生かして、ロスなく立ち回ったものだった。

一方、厳しい流れやタフな馬場になると外枠&差し馬の台頭も見られる。昨年の有馬記念は午後から雨が降り始めた結果、タフな馬場となり外枠が有利になった。

ブラストワンピースの勝利も馬場の恩恵があったのは間違いなく、3着シュヴァルグランなどは馬場の良い外からスタートし、ロスも最低限に防ぐ最高の騎乗だった。

2008年、ダイワスカーレットの逃げを追い掛けた組が失速し、最後方から飛んできたアドマイヤモナーク、2012年、ゴールドシップのマクリに先行勢が飲み込まれる中で突っ込んできたオーシャンブルーなども同様に、厳しい持久力戦の中で台頭してきた差し馬だった。

今年は中山の芝の状態がよく、順当なら内枠が有利となりそうだが、昨年同様に日曜の午後から降り出しそうな予報が気掛かりだ。また木曜の枠順発表では、クロコスミアキセキアエロリットといった先行しそうな組がいずれも外枠に配置されたのも興味深い。天候や先行勢の作る流れ次第では、内枠有利にはならない可能性もある。

現時点での注目馬はヴェロックス。安定感のあるレースぶりは内回り向きで、特に中山への適性は高い。皐月賞やダービーで見せた勝負根性も大きな武器になるだろう。あとは7枠14番をどうみるかということになるが、それはもう少し陣営のコメントや週末の天気の動向をみて決めようと思っている。

有馬記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月18日(水) 21:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019有馬記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月22日(日) 中山11R 第64回 有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)


【ファン投票上位馬】

アーモンドアイ<B>(中7週)
これまでのアーモンドアイなら熱発があった時点で大事を取って放牧に出して来年に備えるというイメージがあったが、今回は何か様子が違う。熱発と言っても普段どれぐらいの体温の差があるのかは関係者にしか分からないが1日休んですぐに乗り出している時点で大したことではないと言える。それよりも有馬記念にファン投票1位で出走させることができる喜びが国枝調教師からのコメントに表れているので、最初から香港Cではなく有馬記念を使いたかったのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。力強い走りで好時計で先着。気になるところはやや重心が高めな感じに見えた点。

リスグラシュー<C>(中7週)
海外遠征帰りということで宝塚記念の前と同じような状況。調教内容もその時とほぼ同じ内容で、動きに関しては抜群に良い感じには見えない。ただ引退レースということで、ビッシリ仕上げてきてはいる感じあり。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。一杯に追われて好時計で先着も、終いで体が起き気味で宝塚記念の1週前のように前に伸びる感じがなかった。

キセキ<C>(中10週)
海外遠征後のレースとなるが1ヶ月前の早い時期から時計を出し始めていて、乗り込み量はかなり多く勢いはある。昨年のジャパンカップ時のような調教の動きになってくれば理想的だが。
<2週前追い切り>
CW単走。首が上がり気味で終いの伸び脚が甘く、力強さがない。
<1週前追い切り>
CW単走。勢いよく直線に向いてくるが、ここでも重心が上がってしまうため前に伸びきれず。

サートゥルナーリア<AA>(中7週)
本馬も早い段階から有馬記念出走を表明して1ヶ月前からトレセンで調整されてきた馬。2週前の段階でかなり良い動きで、1週前にはこの秋初めての併せ馬。スミヨン騎手騎乗で折り合いもつき、1週前段階でほぼ仕上がっている感じに映り、状態だけならこれまでで一番。
<2週前追い切り>
CW単走。フラフラしたところはあるが、走りに勢いがあり力強い伸び脚。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。スミヨン騎手騎乗で折り合いもついて、終い持ったまま楽に突き放す。

フィエールマン<D>(中10週)
凱旋門賞帰りのレース。もともと間隔を空けて使ってきている馬で1週前は強めに追われるが、今回はこの馬としては控えめな内容になっている。まだ疲れが少し残っているのかもしれない。
<2週前追い切り>
南W3頭併せの中。押さえたまま直線に向くと楽に先着。海外帰りを感じさせない動き。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。今週も折り合い重視の控えめな追い切りで、併走相手の手応えと比べると物足りない走り。

ワールドプレミア<D>(中8週)
菊花賞時の調教ではかなり良い動きに見えたが、この中間は早めに乗り込んでいる割に2週前、1週前と動きはモタモタ。正直、物足りない動きだったし、うるさいところのある馬で関東への長距離輸送も初めてで、克服しなくてはならないところが多いとの印象。
<2週前追い切り>
CW併せの外。追われて最後何とか先着。動きに力強さはない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。ジョッキー騎乗で直線追われるも伸び脚イマイチで伸びきれず。

スワーヴリチャード<AA>(中3週)
この中間も坂路での調整。ジャパンカップから中3週となるが坂路での動きを見ると前走時よりも良いくらいで、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。
<2週前追い切り>
坂路単走。レース後からそれほど間もないので軽めの調整も、気分よく軽快な走り。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。まだ多少右にモタれる面を見せるが楽に併走相手を置き去りにして、動きは前走時以上。ジョッキーとの呼吸、折り合い面も抜群に良い。

レイデオロ<E>(中3週)
映像なし。前走後短期放牧に出て期限ギリギリにトレセンへ戻ってきた。これまでゆったりとした間隔で使われてきた馬で、1週前に速い時計を出せていない時点で状態が良いとは思えない。

アルアイン<B>(中4週)
この秋は2戦とも追い切りの動きが物足りなかったが、この中間1週前追い切りでは終いしっかりと伸びており、ここ2戦よりは動きが良かった。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終いしっかり伸びて先着。

シュヴァルグラン<D>(中3週)
昨年は◎にしたくらい1週前追い切りの動きが良かった馬。今年は、併走相手が違うので単純比較はできないとはいえ、走りに迫力がなく物足りない。
<2週前追い切り>
坂路単走。軽めの調整も力強さがない。
<1週前追い切り>
CW併せの内。有馬記念に出走するエタリオウと併せて突き放される。


【以下、賞金上位馬】

アエロリット<A>(中7週)
この秋2戦とも競馬場で馬を見たが、パドックではかなり良く見せて状態も良かったと思う。今回、中7週と間隔に余裕もあり、調教の動きからも好調子そのままといった感じ。
<2週前追い切り>
南W単走。控えめな内容も動きに力強さあり。
<1週前追い切り>
南W単走。折り合いもついてリラックスした走り。力強さもあって好調キープ。

クロコスミア<D>(中5週)
この馬も早めに参戦表明した馬だが、坂路で乗り込まれている割に時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきた割に終いは息切れした感じ。

スティッフェリオ<C>(中7週)
この中間も坂路での調整。時計的にはいつもとそれほど変わらないが、ガラッと良くなってきたという印象もない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。素軽い動きも力強さに欠ける走りでもうひと伸びほしい。

ヴェロックス<C>(中8週)
この中間は2週前、1週前と強めに追われて乗り込み量は豊富。走りを見ると首が高く、全身を使った走りではない点が気になる。
<2週前追い切り>
CW単走。ゆったりした走りも、首が上がるシーンを見せていてやや物足りない走り。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。直線で追われると一気に突き放すが、首を使わない走りでやや硬さあり。

エタリオウ<B>(中3週)
この中間も疲れなしといった感触で、1週前追い切りの動きがかなり良く、変わり身がありそう。
<1週前追い切り>
CW併せの外。手応えに余裕があり前走時からの変り身が感じられる動き。


【以下、除外対象】

スカーレットカラー<D>(中5週)
映像なし。CWでは時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終いの時計が掛かっており、ちょっと物足りない。

クレッシェンドラヴ<B>(中5週)
乗り込み豊富。2週前に強め、1週前に馬なりで先着と順調な調整内容。
<1週前追い切り>
南W併せの内。ゆったりとした走りで力強さがあり、前走のようなセカセカした感じがないのは良い。

ヴァイスブリッツ<B>(3ヶ月)
休み明けも坂路、南Wでかなり良い時計が出ていて仕上りは良さそう。
<1週前追い切り>
南W併せの外。楽な手応えで余裕の先着。時計も優秀で自己条件なら好勝負。



◇今回は有馬記念編でした。
JRAのCMに『夢の第11レース』という作品があります。



https://weekendmemories.jp/last1haron.html

過去の名馬たちが同じレースに出走していたら、どんなレースになっていたのだろうかという内容。
これを見て、思わず私は『アーモンドアイVSエネイブル』を思い描いてしまいました。走っている時代が違えば当然、対決することはなく想像するしかありませんが、同じ時代に走っているのに対決が実現しないというのは競馬ファンにとっては悲しいこと。結果が分からないからこそ夢が膨らむという見方もできますが、今考えられる最高の対決も来年ならまだ可能なので、ぜひヨーロッパと日本で観てみたいものです。この2頭が同じレースで走るようなことがあれば、世界中が注目する夢の対決となるでしょう。
そして、いよいよ今週末となった有馬記念。ご存知、ファン投票によって出走馬の順番が決まるレースです。投票用紙には『あなたが第64回有馬記念に出走させたいと思うJRA所属の現役競走馬(3歳以上)を1~10頭まで選んで投票して下さい』と書かれています。近年は2週前に行われる香港国際競走に向かう馬も多く、ファン投票上位馬(1位から10位のうち8頭が出走予定)がこれだけ揃うのは珍しいのではないかと思います。
日本の競馬は競馬ファンの馬券の売り上げで成り立っています。香港カップに出走する予定で有馬記念は回避予定だったアーモンドアイに10万9885票というたくさんの人たちが投票して1位獲得するほど、日本の競馬ファンはこの馬に有馬記念で走ってほしいと願っていたのです。
理由はどうであれ、アーモンドアイが出走することになって今年の有馬記念は多くの競馬ファンにとっての『夢の第11レース』となりそうです。そのアーモンドアイが期待に応えるのか、それとも他の馬が跳ね返すのか、いずれにせよどの馬が勝っても今年12.22の中山第11レースは記憶に残るレースとなりそうです。皆さんも競馬場、ウインズ、テレビなどいろんな場所で有馬記念を楽しんでください。

それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
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まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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ヴェロックスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 14

今週のPOG戦線は1頭のみの出走です。
土曜日の新潟のダリア賞にジャカランダレーンが矛先を向けました。

【出走】
・8月8日 新潟9R ダリア賞
☆ジャカランダレーン(福永祐一騎手)

阪神の新馬戦を勝った後も在厩だったのでどこを使うのかと思えばダリア賞でした。

【ジャカランダレーン】
福 永 ◇ 栗東 芝重 70.5-53.5-38.9-12.2 [4] 馬ナリ余力
助 手 7.24 栗東 坂良 1 回-57.5-41.1-26.4-12.5 馬ナリ余力
中 井 7.30 栗東 芝稍 66.9-50.8-37.0-12.5 [3] 馬ナリ余力
ジュヌヴィエーブ(三未勝)一杯の内0.9秒追走0.3秒遅れ
助 手 8. 2 栗東 坂良 1 回-57.9-41.8-26.6-12.7 馬ナリ余力
ロードシャムロック(三未勝)馬ナリを0.1秒追走同入
福 永 8. 5 栗東 坂良 1 回-53.6-38.6-24.9-12.2 馬ナリ余力
ロンズデールベルト(三未勝)末強めを0.4秒追走0.1秒先着

そのダリア賞の報道は新馬戦の翌週にはあったかと思うのですが、その割には初時計が24日の坂路で前走から20日後のことだったので、これは中間の調整が軽くて野路菊賞参戦時のヴェロックスのことが頭をよぎったのですが、新馬戦の時にはなかった日曜追いをできているので、状態的にはいい意味で平行線かと思います。

馬券的にはアスコルターレとの一騎打ちでしょうから、勝負する馬券ではないですね。
今週は月曜日までの3日間でジックリ構えてなけなしの2万円を15万円ぐらいにしたいところなので、ここは大枚を投入する場面ではないと考えています。
それにアスコルターレとタイマンを張るつもりもないですしw
心穏やかに「勝てたらいいな」ぐらいに思っています。

馬券勝負はダリア賞を見届けた後ですね。
まあ、何一つ当たってなくて泳いだ視線で月曜日の夕方を迎えないようにしないと。



【調教】

【レシャバール】
助 手 7.19 栗東 坂稍 1 回-58.9-42.8-28.3-14.1 馬ナリ余力
コールドショット(新馬)馬ナリと同入
助 手 7.26 栗東 坂重 1 回-60.2-44.0-29.2-14.6 馬ナリ余力
アブルハウル(古500万)馬ナリと同入
助 手 8. 5 栗東 E良 13.6-13.6 ゲートナリ

【ボーデン】
助 手 5.13 美南 坂良 1 回-63.4-46.6-30.5-14.9 馬ナリ余力
助 手 5.17 美南 坂重 1 回-62.6-45.4-29.3-14.9 馬ナリ余力
助 手 5.20 美南 坂重 1 回-60.5-44.4-29.4-14.6 馬ナリ余力
助 手 5.22 美南 坂良 1 回-59.8-43.8-28.8-14.4 馬ナリ余力
ゴールデンシロップ(新馬)馬ナリと同入
助 手 5.24 美南 坂稍 1 回-60.6-44.4-28.9-14.1 馬ナリ余力
助 手 5.27 美南 坂稍 1 回-58.5-42.6-27.9-13.4 馬ナリ余力
ゴールデンシロップ(新馬)馬ナリに0.1秒先行同入
助 手 8. 2 美南 坂良 1 回-59.2-43.3-28.4-14.1 馬ナリ余力
助 手 8. 5 美南 W良 97.7-82.3-67.9-53.6-39.2-12.4 [5] 馬ナリ余力

【ロックオブエイジズ】
8. 2 美南 坂良 1 回-61.2-44.0-29.1-14.4

【在厩】
△フラーズダルム(6月14日の新馬戦を快勝→新潟2歳Sを福永祐一騎手で予定)
☆シュヴァリエローズ(8月30日の新潟2歳Sへ)
△ボーデン(5月22日にゲート試験に合格)


【放牧】
△ヴェールクレール(7月18日の新馬戦を快勝)
☆スワーヴエルメ(7月5日の新馬戦は2着)
△マテンロウルビー(7月19日の未勝利戦は5着)
☆トレジャーアイル(6月13日の新馬戦は7着)
☆アレクサンドロス(札幌の未勝利戦を視野に)
☆ブルメンダール(体調が整わずに放牧)
△メダルラッシュ(4月23日にゲート試験に合格)
☆ピエトラサンタ(6月11日にゲート試験に合格)
☆プレミアムエンブレム(6月17日にゲート試験に合格)
△アイアゲート(6月18日にゲート試験に合格)
☆ミッキートレーゼ(6月25日にゲート試験に合格)
△フルヴォート(7月8日にゲート試験に合格)
☆レシャバール(8月5日にゲート試験に合格)
△ロックオブエイジズ(7月30日にゲート試験に合格)


シュヴァリエローズが新潟2歳Sに参戦することになって、POG的に2頭出しになりそうです。
ワンツーも狙えそうなので、ダリア賞を勝てるとスコアメイクがだいぶ有利になりそうです。

 ムーンシュタイナー 2020年6月6日() 11:14
20-21 POG 1週目③
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 9

【セリ落とした馬の分析メモ】

■コンセプト(モーリス×ダンスウィズミー)
モーリス産駒は筋肉質かつ、たまにロベルト系らしい胴伸びした馬も出るので、母父はディープが合うと思っていて、この配合のみを狙っていた。この馬は開幕デビューとなったが、時計は出ているもののハッキリ言って勝てるとは思っていない。まだ緩くパワーを伝えきれていないので、スローのヨーイドンでは分が悪いはず。ただし、素材はとても良いものがあり、柔らかさと伸びのある動きはモーリス産駒においては奥を感じさせる。ビッシリやれているように、体力はあるので、このまま鍛え上げていければ楽しみな存在と思う。

■マイネルジェロディ(スクリーンヒーロー×マイネエレーナ)
坂路で一際目立っていた存在。スクリーンヒーロー×母父ロージズインメイのニックスで配合面で注目していたが、動きや馬体の良さが指名を大きく後押しした。距離は1200-1400かな、という気もするが、早めからガンガン活躍できるはずで、柿谷さんと被ったこともあり、相当自信をもった。

■ダノンザキッド(ジャスタウェイ×エピックラヴ)
一部ではジャスタウェイの代表産駒になるのでは?という噂のある同馬。ヴェロックスに続く当たりを引きたいところだが、この父の産駒は走ってみないとわからない。入厩時の動きは間違いないと思わせるもので、柔らかい動きが目についた。安田厩舎でどう育っていくのか興味とともに若干不安があるが、少なくてもハズレではないと思う。

■ジャングルキング(ドゥラメンテ×シーズオールエルティッシュ)
ドゥラメンテ産駒の中では盲点になっていると思った馬。それなりに露出がある割には、さほどPOGでの評価は高くない。母の産駒が渋めだからかもしれないが、コンスタントに活躍馬を出している。配合面もしっかりしているし、何よりトモの筋肉が凄い。そして現場の声もステルヴィオが出てくるぐらい。体高が無く、距離はマイルかなと思うが、ドゥラメンテ産駒懸念の脚元も丈夫ということで、確度の高い一頭では。

■グルーヴビート(ディープブリランテ×グルーヴァ―)
サンデー3×3や、母父シンボリクリスエスで、一見引き気味になる配合だが、よく見るとラヴアンドバブルズを活かした好配合にも見える。この馬は1歳の頃から評価が高く、育成時代もレベルの高いR1で上位に位置する評価を維持し続けていた。関係者は手応え十分で、矢作厩舎であればしっかりと育ててもらえるはず。この馬も人気とのギャップを感じて積極的に獲りに行った1頭。

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 Haya 2020年5月28日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.5.28.)(葵S、東京優駿~日本ダービ... 
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今週末は競馬の祭典『東京優駿~日本ダービー』が施行される。世代トップに輝くのは、どの馬なのか!?

その攻略法のひとつとして、『皐月賞3着内の馬or皐月賞5番人気以内の馬』に注目。
今年出走メンバーで該当するのは、
皐月賞1~3着
コントレイル、サリオス、ガロアクリーク
皐月賞1~5番人気
コントレイル、サトノフラッグ、サリオス、ヴェルトライゼンデ、クリスタルブラック(未出走)

まとめると 
コントレイル、サリオス、ガロアクリーク、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデ 以上の5頭。

また、穴馬として皐月賞以外『前走、4角5番手以内の馬』にも注目。
(当日の枠順が馬番7番以内に限る)
毎日杯2着 アルジャンナ(4角4番手)、
プリンシL1着 ビターエンダー(4角3番手)、
青葉賞2着 ヴァルコス(4角3番手) 以上3頭。

ちなみに、昨年のダービー優勝馬1枠1番ロジャーバローズ(京都新聞杯2着 4角1番手)は穴馬に該当。ダービー2着ダノンキングリー(皐月賞3着)、3着ヴェロックス(皐月賞2着)でした。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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【“総合分析”予想 途中経過】
第5期(4月25日~5月31日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3平安ステークスでは、7番ゴールドドリーム軸で勝負!
ワイド( 7 ⇒ 5,10,11 ) 馬連( 7 ⇒ 10,11 )
結果は、ワイド馬券W的中!(420円/590円)

土曜「平安ステークス」の軸馬ゴールドドリーム、先行追走から直線で弾けて優勝…のはずが、伸びきれず3着入線!ただ、ワイド馬券W的中!(5-7\420/7-11\590)反省点として、軸馬選択の失敗!? 一見、当てているので良いはずだが、仮に軸馬がオメガパフュームだったら、馬連(\2100)も…。例年とは違い、G1クラスの豪華メンバーでの争い!ゴールドドリームvsオメガパヒューム の天秤でゴールドを選択…残念。


日曜、G1優駿牝馬~オークスでは、4番デアリングタクト軸で勝負!
馬連( 4 - 1,2,6,10,18 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「優駿牝馬~オークス」の軸馬デアリングタクト、中団追走から直線で弾けて優勝!!狙い通り先行で粘っているはずのミヤマザクラ(7着)がいない??変わってウインマリリンが粘って2着入線…残念。
反省点として、相手馬選択に失敗!? 相手馬では、4着入線リアアメリアが最高着順。勝手な見解だが、「前走、重馬場で善戦した馬は消耗度が激しく次のレースに悪い影響が出る」という見方があり、今回桜花賞(重馬場)で善戦した馬の評価を見直していたはずだが、優勝馬デアリングタクトだけでは…残念。ちなみに、下記は桜花賞からオークスへ出走した結果(着順)。
(桜花賞着順 - 馬 名 - オークス着順)
桜花賞1着デアリングタクト=1着
桜花賞2着レシステンシア=NHKマイルC2着(その後、骨折が判明)
桜花賞3着スマイルカナ=16着
桜花賞4着クラヴァシュドール=15着
桜花賞5着ミヤマザクラ=7着
桜花賞6着サンクテュエール=13着
桜花賞7着フィオリキアリ=14着
桜花賞8着マルターズディオサ=10着
桜花賞10着リアアメリア=4着
桜花賞11着チェーンオブラブ=6着
桜花賞12着マジックキャッスル=5着
桜花賞14着インターミッション=18着
桜花賞16着ウーマンズハート=12着

とりあえず片目だけ、2戦=1勝1敗。 ここまで落ち込むのは久々だけに一気に巻き返し、気持ち良く終わりたい!? 残り3戦、すべて当ててスッキリ!! 


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
葵ステークス=京都(芝)1200=C(73)内枠有利
日本ダービー=東京(芝)2400=A(78)内枠有利
目黒記念=東京(芝)2500=B(74)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3平安ステークス (タイム1分56秒0)の回顧>
LAP(前半3F 33.0)
LAP(後半3F 36.1)

ヒストリーメイカー(4着)
中団後方追走から直線で上がり3ハロン36秒2(4位タイ)で追い上げるも4着まで…残念。
位置取りがもう少し前目なら、着順も違っていたはず!? ちなみに3着馬ゴールドドリームと上がり3ハロンタイムは同じだった。

<重賞ラップ分析実戦篇>
重賞 葵ステークス 京都(芝)右1200㍍

<傾 向>
舞台となる京都1200mは高速決着になることが多い。ゆえに、スピードと瞬発力を兼ね備えた馬が狙い目となる。
<ポイント>
ここ4年は連続して牝馬が勝利して、2頭以上馬券に絡む活躍!!
<注目馬>
抽選対象馬ビップウインク(牝3、栗東・清水久詞)
芝1200㍍戦に距離短縮して連勝中!! 馬体重490㌔前後の大型馬、前走タイム1分09秒0(中山)は、上がり3ハロン(1位)34秒6で2着馬に0秒6着差勝ち!! 

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(葵ステークス)
注目したのは、"馬番コンピ指数2位"
条件として"指数値64 or 63" の場合のみ
過去10年内3回 的中率100%/回収率233%

さらに"馬番コンピ指数12位"にも注目!!
条件として"指数値47"の場合のみ
過去10年内2回 的中率100%/回収率1120%

複勝で狙うのだが、いずれにしても出現率が低いのが難点!?

(東京優駿~日本ダービー)
注目したのは、"馬番コンピ指数2~3位"

条件として、指数値65~60の場合のみ

過去10年内6回 的中率83%/回収率200%
近5年内 4回 的中率100%/回収率202%

狙うのは "複勝" で勝負!?

(目黒記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数5~6位"
条件として "指数値57 or 56" の場合のみ
過去10年内6回 的中率83%/回収率260%
近5年内 2回 的中率100%/回収率385%

近2年連続出現していないだけに、今年出現すれば??
複勝で狙う!!

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コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:47人 2019年10月20日() 21:36:47
ヴェロックス
ジャスタウェイxMonsun
(クロスなしが底力に欠ける点なのか… )
皐月賞2着・タービー3着・菊花賞3着
9戦[3-3-2-1]
金子真人HD(ノーザンF生産)

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2020年2月23日小倉大賞典 G39着
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