ヴェロックス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年3月4日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[3-3-2-2]
総賞金21,906万円
収得賞金6,100万円
英字表記Velox
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
セルキス
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Schwarzach
兄弟 ブショウメジャースターダム
前走 2019/12/22 有馬記念 G1
次走予定 2020/02/02 シルクロードS G3

ヴェロックスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1671433.788** 牡3 55.0 川田将雅中内田充494(+4)2.32.3 1.836.7⑧⑧⑨⑨リスグラシュー
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187132.213** 牡3 57.0 川田将雅中内田充490(0)3.06.2 0.236.2④④④④ワールドプレミア
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 8552.622** 牡3 56.0 川田将雅中内田充490(+4)2.27.3 0.532.5④④④サートゥルナーリア
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 187134.323** 牡3 57.0 川田将雅中内田充486(+8)2.23.0 0.434.3⑦⑦⑦⑧ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18479.042** 牡3 57.0 川田将雅中内田充478(-4)1.58.1 0.034.4⑤⑤④④サートゥルナーリア
19/03/16 阪神 11 若葉S OP 芝2000 10781.511** 牡3 56.0 川田将雅中内田充482(-8)2.02.1 -0.535.1ワールドプレミア
19/01/19 京都 10 若駒S OP 芝2000 8772.621** 牡3 56.0 川田将雅中内田充490(+8)2.00.7 -0.334.2④④サトノウィザード
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 16473.724** 牡2 55.0 C.ルメー中内田充482(-6)1.46.6 0.034.1⑦⑥⑦ニシノデイジー
18/09/15 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 6331.412** 牡2 54.0 浜中俊中内田充488(-4)1.48.2 0.134.1カテドラル
18/08/05 小倉 5 2歳新馬 芝1800 168151.911** 牡2 54.0 浜中俊中内田充492(--)1.48.7 -1.334.2④④プラネットアース

ヴェロックスの関連ニュース

【シルクロード】レース展望

2020年1月27日(月) 18:14

 今年も淀から芝のスプリント重賞戦線がスタートする。2回開催に入る京都の日曜メインはハンデGIIIのシルクロードS(2月2日、芝1200メートル)。2012年ロードカナロア、14年ストレイトガール、17年ファインニードルがこのレースを勝って飛躍の足掛かりとし、GI馬にまで上り詰めたのはまだ記憶に新しい。

 今年は中心馬不在で激戦が予想されるが、底知れない魅力が漂うのがレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡6歳)だ。1年前までは1400~1800メートルで勝ち切れないレースが目立ったが、芝1200メートルにかじを切った昨春から連勝。前走のCBC賞は不良馬場をものともせず大外を豪快に伸びて待望の重賞初制覇を飾った。その後は秋のスプリンターズSを見据えていたが、脚元の不安などで順調さを欠いたため目標を切り替えて、6歳のここまで待機。もともと【2・1・2・0】で京都芝は適性が高い。7カ月のブランクがあっても、調教の動きや馬体のシルエットに不安はなく、ハンデ57キロも許容範囲。十分に力を出せそうだ。

 モズスーパーフレア(栗東・音無秀孝厩舎、牝5歳)はすでに昨秋のスプリンターズS(2着)でGI級のスピードを示している。前走の京阪杯で1番人気ながら8着と崩れたように、京都芝は【0・0・1・3】ともうひとつ。56キロのハンデも楽ではないが、すんなりと単騎逃げに持ち込めるようならあっさり逃げ切っても不思議ではない。

 ディアンドル(栗東・奥村豊厩舎、牝4歳)=55キロ=はデビュー2戦目から5連勝で新設重賞の葵Sを制した。年長馬との対戦では北九州記念2着、スプリンターズS13着と勝てていないが、前走のGIはこの馬にとって時計が速すぎた印象もある。今の時計がかかる京都で1分8秒台の決着なら出番があっていい。

 同じ4歳牝馬のアウィルアウェイ(栗東・高野友和厩舎)=55キロ=は昨秋、年長馬を相手に京都芝1200メートルの夕刊フジ杯オパールSを勝ち、続く京阪杯でも4着に善戦。重賞制覇まであと一歩に迫っている。

 古豪ではやはり17年の高松宮記念優勝馬セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡7歳)を忘れてはいけない。関東馬だが、シルクロードSは4年連続の参戦で、4、5歳時はともに2着と適性十分。58キロのトップハンデだが、寒い時期に調子を上げるタイプで今年も目が離せない。

 ダイメイプリンセス(栗東・森田直行厩舎、牝7歳)は一昨年のアイビスサマーダッシュ、昨年の北九州記念と重賞2勝の実績馬。ただ、56キロのハンデで、例年、夏場に好調期を迎えるタイプでもあり、どこまで調子を上げられるかが鍵となる。

 他では準オープンのファイナルSを勝って勢いに乗るエイティーンガール(栗東・飯田祐史厩舎、牝4歳)=53キロ、ここ3戦、いずれも京都芝1200メートルのGIII、リステッドで3着のカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎、牝6歳)=55キロ=あたりも上位争いが可能だ。

 なお、皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞2着と昨年の3冠で健闘したヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎、牡4歳)の登録があるが、回避する見込みだ。



シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【シルクロードステークス】特別登録馬 2020年1月26日() 17:30

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【有馬記念】レースを終えて…関係者談話 2019年12月23日(月) 05:02

 ◆池添騎手(フィエールマン4着)「アーモンドアイをマークし、勝ちにいくレースをした。(2周目の)4コーナーでは一瞬、いけるかと思ったが、直線は“じりじり”になった」

 ◆角居師(キセキ5着)「スタートして行けなかったが、最後はよく盛り返してくれたと思います」

 ◆福永騎手(シュヴァルグラン6着)「勝負どころで内にモタれたが、最後はもう一度ファイトして頑張ってくれた」

 ◆三浦騎手(レイデオロ7着)「ゲートをうまく出せなかったが、ペースは流れていたので最後に差を詰めてきた」

 ◆川田騎手(ヴェロックス8着)「いい雰囲気で競馬に向かい、いい形でレースを組み立てることができました。これが今後のいい経験になれば」

 ◆友道師(エタリオウ10着)「ごちゃごちゃした流れになり、展開が向かなかった」

 ◆松山騎手(アルアイン11着)「スタートが良く好位で流れに乗れ、しっかりと反応して最後まで頑張ってくれました」

 ◆マーフィー騎手(スワーヴリチャード12着)「(道中で)歩様がおかしくなった。何ともなければいいのですが…」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ13着)「ペースが速かったけど、自分のリズムで行けました。2周目3コーナーで馬場に脚を取られたのが…」

 ◆津村騎手(アエロリット14着)「自分の形で運びましたが、ちょっと張り切っていたので2周目3、4コーナーで苦しくなった」

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー15着)「折り合ってこの馬の競馬はできたが、最後は脚が上がってしまった」

 ◆藤岡佑騎手(クロコスミア16着)「3番手は想定内。かなり厳しい流れでしたが、ラストランを無事に終えられてよかった」



★22日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】有馬記念2019 G1未勝利の牝馬は期待薄!社台グループ生産馬以外の2ケタ人気はNG! 2019年12月22日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、有馬記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1未勝利の牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

スカーレットカラー
クロコスミア

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、7歳以上馬の好走例はなし(2008年以降)

シュヴァルグラン

G1で2着以内の経験、あるいは芝2400m以上で勝利経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

スカーレットカラー
スティッフェリオ

前走でジャパンカップに出走、かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

エタリオウ
レイデオロ
シュヴァルグラン

前走でジャパンカップに出走していた美浦所属馬の連対例はなし(2008年以降)

レイデオロ

有馬記念で勝利経験がある馬を除くと、中10週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
キセキ

中山芝未経験の馬を除くと、中山芝2000m超のレースで勝利経験のない美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

フィエールマン
アエロリット

美浦所属、かつ5歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

レイデオロ
アエロリット

中山芝を3回以上経験して、2着以内の経験がない馬の好走例はゼロ(定量戦開催の2001年以降)

スワーヴリチャード
シュヴァルグラン

【人気】
社台グループ生産馬を除くと、2ケタ人気の好走例はなし(2008年以降)
※7時30分現在の10番人気以下、かつ非社台グループ生産馬

スカーレットカラー
クロコスミア

【枠順】
馬番枠16番の好走例は皆無(出走馬の選定が現行方式となった1996年以降)

シュヴァルグラン

馬番枠15番の連対例はゼロ(1996年以降)

アエロリット

【血統】
3歳馬を除くと、サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

アエロリット

3歳馬と牝馬を除くとディープインパクト産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

フィエールマン
アルアイン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リスグラシュー
ワールドプレミア
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
ヴェロックス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【覆面記者の耳よりトーク】有馬記念 2019年12月22日() 07:00

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、有馬記念を徹底取材。アーモンドアイの逆転候補として、3歳馬のサートゥルナーリアを猛プッシュ。ワールドプレミアスワーヴリチャードは疑問の声が挙がった。



 記者A GI馬11頭の豪華メンバー。アーモンドアイは発熱明けがどうなんやろ?

 記者B 心配ないでしょう。「そういう次元の馬じゃない。動きを見ても一頓挫の影響はない」とR調教師。初距離についても「東京2400メートルであれだけ強い走りを見せているし、全く問題ない」と。死角は少なそうです。

 記者C とはいえ、トリッキーな舞台。「負けるとすれば、安田記念のように致命的な不利を受けた時かな」とK助手。外枠に前に行きたい馬がいるし、スタート直後にゴチャつく可能性もある。絶対とは言い切れんぞ。

 記者D 逆転候補では、過去10年で5勝している3歳馬のサートゥルナーリアを推す声が多かったですね。「ほぼ4歳になりかけているこの時期に、斤量面で2キロのアドバンテージはかなり大きい」とP騎手。L調教師も「今年の3歳のなかでも能力はズバ抜けている。調整面でやや狂いが生じた前走と違って、今回は文句ない」と話していました。

 記者B 実績では劣りますが、同じ3歳馬ヴェロックスも面白そう。Y助手は「器用なタイプで中山は合う。追い切りの動きは関西馬のなかで際立っていた」とプッシュしていました。

 記者C 逆に前走でGIを制したワールドプレミアスワーヴリチャードはやや割り引き。ワールドは「前走はうまく立ち回って完璧な競馬。京都から中山に替わるのもマイナス」とX騎手。スワーヴには「右回りではやはりパフォーマンスが落ちる。前走以上は厳しそう」とW助手は指摘していた。

 記者A まとめよか。本命はサートゥルナーリア。馬単(10)⇔(9)(14)(5)(1)(3)(6)(11)で勝負!

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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念2019 大井の帝王、こじはる、徳光さんほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年12月22日() 07:00


※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【的場文男(大井競馬騎手)】
◎⑥リスグラシュー
○⑩サートゥルナーリア

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑨アーモンドアイ
○②スワーヴリチャード
穴⑮アエロリット
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→②⑤⑥⑦⑮

【徳光和夫】
◎⑥リスグラシュー
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①④⑧⑨⑩⑭
ワイド1頭軸流し
⑥-⑬⑭

【DAIGO】
◎⑨アーモンドアイ
ワイド
⑥-⑭
②-⑥
⑥-⑩

【田中将大(NYヤンキース)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑧レイデオロ
▲⑥リスグラシュー
☆③エタリオウ
△⑤フィエールマン
△⑪キセキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑤⑥⑧⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ
▲⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑥リスグラシュー
△⑤フィエールマン
△⑧レイデオロ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→⑤⑥⑧⑨⑩⑪

【太田光(爆笑問題)】
◎⑥リスグラシュー

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑨アーモンドアイ
▲②スワーヴリチャード
☆⑥リスグラシュー
△⑪キセキ
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→②⑥⑪
⑨⑩→②⑥⑪→⑨⑩

【Dr.コパ】
◎⑥リスグラシュー
○⑩サートゥルナーリア
▲⑨アーモンドアイ
△⑯シュヴァルグラン
△②スワーヴリチャード

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑥リスグラシュー
△⑤フィエールマン
△⑩サートゥルナーリア

【吉原寛人(金沢競馬騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア

【松田宣浩(福岡ソフトバンクホークス)】
◎⑦ワールドプレミア

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ投手コーチ→二軍監督)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲⑫クロコスミア
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ

【斎藤佑樹(北海道日本ハムファイターズ)】
◎⑦ワールドプレミア

【杉本清】
◎⑨アーモンドアイ

【草野仁】
◎⑨アーモンドアイ
○⑥リスグラシュー
△②スワーヴリチャード
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑧レイデオロ
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑬アルアイン
△⑭ヴェロックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮アエロリット

【レッド吉田(TIM)】
◎⑨アーモンドアイ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑩サートゥルナーリア

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【錦野旦】
◎②スワーヴリチャード

【山田章仁(仏リヨン・ラグビーユニオン選手)】
◎⑥リスグラシュー

【獣神サンダー・ライガー(プロレスラー)】
◎⑦ワールドプレミア

【亀田大毅(元プロボクサー)】
◎⑨アーモンドアイ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨アーモンドアイ
馬単1着軸流し
⑨→②⑤⑥
馬単
⑤→⑨

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑭ヴェロックス
△⑥リスグラシュー
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑨アーモンドアイ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲②スワーヴリチャード
☆⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑭ヴェロックス
△⑦ワールドプレミア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑨アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑨アーモンドアイ

【立川志らく】
◎⑩サートゥルナーリア

【見栄晴】
◎⑭ヴェロックス

【宮川一朗太】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑭ヴェロックス
△⑪キセキ
△②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑨→②⑤⑥⑩⑪⑭→②⑤⑥⑩⑪⑭
⑤⑥⑩→⑨→②⑤⑥⑩⑪⑭
⑤⑥⑩→⑤⑥⑩→⑨

【橋本マナミ】
◎⑨アーモンドアイ
○②スワーヴリチャード
穴⑯シュヴァルグラン

【渡辺舞】
◎⑨アーモンドアイ

【安田美沙子】
◎⑨アーモンドアイ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ

【遼河はるひ】
◎⑨アーモンドアイ
3連複1頭軸流し
⑨-②③⑤⑥⑦

【黒澤ゆりか】
◎⑨アーモンドアイ

【菊池真琴】
◎⑪キセキ
3連複ボックス
エタリオウ
リスグラシュー
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
キセキ
ワイド1頭軸流し
⑪-⑥⑨

【稲富菜穂】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑨アーモンドアイ
▲⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ
△⑫クロコスミア

【やべきょうすけ】
◎⑦ワールドプレミア
○⑩サートゥルナーリア
▲⑨アーモンドアイ
△②スワーヴリチャード
△⑧レイデオロ
△⑭ヴェロックス
△⑮アエロリット

【小木茂光】
注目馬
フィエールマン
キセキ
アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑤⑨⑪→②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮→⑤⑨⑪

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑨アーモンドアイ

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲⑤フィエールマン
☆⑦ワールドプレミア
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑫クロコスミア

【蛍原徹(雨上がり決死隊)】
◎②スワーヴリチャード
単勝


【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥リスグラシュー
ワイド
⑥-⑪キセキ

【キャプテン渡辺】
◎⑥リスグラシュー
馬連・馬単
⑥→⑨アーモンドアイ
3連単
⑥→⑨→①
⑨→⑥→①

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ
▲⑭ヴェロックス
△②スワーヴリチャード
△⑥リスグラシュー
△⑩サートゥルナーリア
△⑬アルアイン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤フィエールマン
○⑨アーモンドアイ
▲⑦ワールドプレミア
△②スワーヴリチャード
△⑥リスグラシュー
△⑩サートゥルナーリア
△⑭ヴェロックス
△④スティッフェリオ
3連単フォーメーション
⑤→⑨→②④⑥⑦⑩⑭
⑤→②⑥⑦⑩⑭→⑨
3連単
⑤→⑨→⑦

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧レイデオロ
○⑭ヴェロックス
▲⑤フィエールマン
☆⑩サートゥルナーリア
△⑨アーモンドアイ
△③エタリオウ
△⑦ワールドプレミア

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲②スワーヴリチャード
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
枠連
③-⑤
①-③

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥リスグラシュー
3連単フォーメーション
⑥⑨→⑤⑥⑨⑪→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭
⑥⑨→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭→⑤⑥⑨⑪
②⑤⑦⑩⑪→⑥→①②③⑤⑦⑨⑩⑪⑭
②⑤⑦⑩⑪→①②③⑤⑦⑨⑩⑪⑭→⑥

【ギャロップ林】
◎⑭ヴェロックス
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑭→⑥⑨⑩

【こいで(シャンプーハット)】
◎③エタリオウ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧レイデオロ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑨→⑤⑥⑦
3連単フォーメーション
⑨→⑧→②③⑤⑥⑦⑩
⑨→②③⑤⑥⑦⑩→⑧

【浅越ゴエ】
◎⑥リスグラシュー
ワイド
⑥-②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑥→②⑤⑧⑨⑩→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩
②⑤⑧⑨⑩→⑥→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑨→②⑤→②⑤⑦⑪⑭
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑨→⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭

【リリー(見取り図)】
◎⑨アーモンドアイ
3連単ボックス
フィエールマン
リスグラシュー
アーモンドアイ

【堀川絵美】
◎⑥リスグラシュー
単勝

3連単フォーメーション
⑥⑨→⑥⑨⑩→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩

【村西とおる】
◎⑧レイデオロ

【船山陽司】
◎③エタリオウ

【秋田奈津子】
◎⑥リスグラシュー
単勝

馬連1頭軸流し
⑥-③⑤⑨⑩⑭

【高野貴裕】
◎②スワーヴリチャード

【上村彩子】
◎⑨アーモンドアイ

【内田敦子】
◎⑥リスグラシュー

【鈴木唯】
◎⑨アーモンドアイ

【菊地亜美】
◎⑨アーモンドアイ

【浜口京子】
◎⑭ヴェロックス

【谷まりあ】
◎⑩サートゥルナーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩サートゥルナーリア

【大島麻衣】
◎⑨アーモンドアイ

【野呂佳代】
◎⑩サートゥルナーリア
馬連
⑨-⑩
⑥-⑩
⑦-⑩

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑥リスグラシュー
▲⑨アーモンドアイ
△⑦ワールドプレミア
△②スワーヴリチャード
△④スティッフェリオ

【今井りか】
◎⑨アーモンドアイ

【祥子】
◎⑨アーモンドアイ

【柴田阿弥】
◎⑥リスグラシュー

【高見侑里】
◎⑨アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑥リスグラシュー

【原奈津子】
◎⑪キセキ

【守永真彩】
◎⑨アーモンドアイ
3連複フォーメーション
⑨-②⑥⑩-②⑤⑥⑧⑩⑪

【天童なこ】
◎⑤フィエールマン
単勝

3連複2頭軸流し
⑤-⑨-②③④⑥⑦⑧⑩⑭
3連単フォーメーション
⑤→⑨→④⑭
⑤→④⑭→⑨

【目黒貴子】
◎⑨アーモンドアイ



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朝日杯フューチュリティステークスは、サリオスが好位から堂々と抜け出し完勝。ビアンフェの逃げに対し外からメイショウチタンが執拗に追い掛けて行ったことで生じた厳しい流れにより、直線は差し馬が台頭する流れになった。

その中でも隙のないレースぶりで無敗の2歳チャンピオンとなったサリオスは、来春以降に楽しみが広がる好内容だった。クラシックでは距離が課題になりそうだが、2000mくらいまでは問題なくこなせそうだ。

また前述の流れになったことで、2着以下には差し馬が台頭。とりわけ3着グランレイの池添騎手は後方からゆったり追走、4角でも厳しい流れを見越してかまだ脚を溜めており、あそこでの溜めが最後の伸びにつながった。

マイルCSのインディチャンプに続き、改めて大一番での強さを見せつけた池添騎手。有馬記念フィエールマンでは、どのような騎乗を見せてくれるだろうか。


~豪華メンバーとなる有馬記念のポイントは?

さて、今週末はいよいよグランプリ有馬記念が行われる。今年はアーモンドアイの急転直下の参戦で超豪華メンバーが揃い、年末の大一番にふさわしい一戦となりそうだ。

その中でポイントの一つは、馬場状態と展開だろう。有馬記念はその年によって全く異なる表情を見せる。

キタサンブラックが逃げor先行策を打った2015~2017年は有馬記念らしい先行イン有利の競馬に。いわば昔から幾度となく見られた立ち回り勝負だった。

有馬=立ち回り勝負=内枠馬が台頭のパターンは、21世紀以降に限定しても何度となく繰り返されている。有名なところだけでも、2001年のアメリカンボスの最低人気での2着、2007年のマツリダゴッホの一撃、最近だと2014年ジェンティルドンナトゥザワールドの1~2着、2017年のクイーンズリングの2着などはいずれも内枠を生かして、ロスなく立ち回ったものだった。

一方、厳しい流れやタフな馬場になると外枠&差し馬の台頭も見られる。昨年の有馬記念は午後から雨が降り始めた結果、タフな馬場となり外枠が有利になった。

ブラストワンピースの勝利も馬場の恩恵があったのは間違いなく、3着シュヴァルグランなどは馬場の良い外からスタートし、ロスも最低限に防ぐ最高の騎乗だった。

2008年、ダイワスカーレットの逃げを追い掛けた組が失速し、最後方から飛んできたアドマイヤモナーク、2012年、ゴールドシップのマクリに先行勢が飲み込まれる中で突っ込んできたオーシャンブルーなども同様に、厳しい持久力戦の中で台頭してきた差し馬だった。

今年は中山の芝の状態がよく、順当なら内枠が有利となりそうだが、昨年同様に日曜の午後から降り出しそうな予報が気掛かりだ。また木曜の枠順発表では、クロコスミアキセキアエロリットといった先行しそうな組がいずれも外枠に配置されたのも興味深い。天候や先行勢の作る流れ次第では、内枠有利にはならない可能性もある。

現時点での注目馬はヴェロックス。安定感のあるレースぶりは内回り向きで、特に中山への適性は高い。皐月賞やダービーで見せた勝負根性も大きな武器になるだろう。あとは7枠14番をどうみるかということになるが、それはもう少し陣営のコメントや週末の天気の動向をみて決めようと思っている。

有馬記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年12月18日(水) 21:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019有馬記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月22日(日) 中山11R 第64回 有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)


【ファン投票上位馬】

アーモンドアイ<B>(中7週)
これまでのアーモンドアイなら熱発があった時点で大事を取って放牧に出して来年に備えるというイメージがあったが、今回は何か様子が違う。熱発と言っても普段どれぐらいの体温の差があるのかは関係者にしか分からないが1日休んですぐに乗り出している時点で大したことではないと言える。それよりも有馬記念にファン投票1位で出走させることができる喜びが国枝調教師からのコメントに表れているので、最初から香港Cではなく有馬記念を使いたかったのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。力強い走りで好時計で先着。気になるところはやや重心が高めな感じに見えた点。

リスグラシュー<C>(中7週)
海外遠征帰りということで宝塚記念の前と同じような状況。調教内容もその時とほぼ同じ内容で、動きに関しては抜群に良い感じには見えない。ただ引退レースということで、ビッシリ仕上げてきてはいる感じあり。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。一杯に追われて好時計で先着も、終いで体が起き気味で宝塚記念の1週前のように前に伸びる感じがなかった。

キセキ<C>(中10週)
海外遠征後のレースとなるが1ヶ月前の早い時期から時計を出し始めていて、乗り込み量はかなり多く勢いはある。昨年のジャパンカップ時のような調教の動きになってくれば理想的だが。
<2週前追い切り>
CW単走。首が上がり気味で終いの伸び脚が甘く、力強さがない。
<1週前追い切り>
CW単走。勢いよく直線に向いてくるが、ここでも重心が上がってしまうため前に伸びきれず。

サートゥルナーリア<AA>(中7週)
本馬も早い段階から有馬記念出走を表明して1ヶ月前からトレセンで調整されてきた馬。2週前の段階でかなり良い動きで、1週前にはこの秋初めての併せ馬。スミヨン騎手騎乗で折り合いもつき、1週前段階でほぼ仕上がっている感じに映り、状態だけならこれまでで一番。
<2週前追い切り>
CW単走。フラフラしたところはあるが、走りに勢いがあり力強い伸び脚。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。スミヨン騎手騎乗で折り合いもついて、終い持ったまま楽に突き放す。

フィエールマン<D>(中10週)
凱旋門賞帰りのレース。もともと間隔を空けて使ってきている馬で1週前は強めに追われるが、今回はこの馬としては控えめな内容になっている。まだ疲れが少し残っているのかもしれない。
<2週前追い切り>
南W3頭併せの中。押さえたまま直線に向くと楽に先着。海外帰りを感じさせない動き。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。今週も折り合い重視の控えめな追い切りで、併走相手の手応えと比べると物足りない走り。

ワールドプレミア<D>(中8週)
菊花賞時の調教ではかなり良い動きに見えたが、この中間は早めに乗り込んでいる割に2週前、1週前と動きはモタモタ。正直、物足りない動きだったし、うるさいところのある馬で関東への長距離輸送も初めてで、克服しなくてはならないところが多いとの印象。
<2週前追い切り>
CW併せの外。追われて最後何とか先着。動きに力強さはない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。ジョッキー騎乗で直線追われるも伸び脚イマイチで伸びきれず。

スワーヴリチャード<AA>(中3週)
この中間も坂路での調整。ジャパンカップから中3週となるが坂路での動きを見ると前走時よりも良いくらいで、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。
<2週前追い切り>
坂路単走。レース後からそれほど間もないので軽めの調整も、気分よく軽快な走り。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。まだ多少右にモタれる面を見せるが楽に併走相手を置き去りにして、動きは前走時以上。ジョッキーとの呼吸、折り合い面も抜群に良い。

レイデオロ<E>(中3週)
映像なし。前走後短期放牧に出て期限ギリギリにトレセンへ戻ってきた。これまでゆったりとした間隔で使われてきた馬で、1週前に速い時計を出せていない時点で状態が良いとは思えない。

アルアイン<B>(中4週)
この秋は2戦とも追い切りの動きが物足りなかったが、この中間1週前追い切りでは終いしっかりと伸びており、ここ2戦よりは動きが良かった。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終いしっかり伸びて先着。

シュヴァルグラン<D>(中3週)
昨年は◎にしたくらい1週前追い切りの動きが良かった馬。今年は、併走相手が違うので単純比較はできないとはいえ、走りに迫力がなく物足りない。
<2週前追い切り>
坂路単走。軽めの調整も力強さがない。
<1週前追い切り>
CW併せの内。有馬記念に出走するエタリオウと併せて突き放される。


【以下、賞金上位馬】

アエロリット<A>(中7週)
この秋2戦とも競馬場で馬を見たが、パドックではかなり良く見せて状態も良かったと思う。今回、中7週と間隔に余裕もあり、調教の動きからも好調子そのままといった感じ。
<2週前追い切り>
南W単走。控えめな内容も動きに力強さあり。
<1週前追い切り>
南W単走。折り合いもついてリラックスした走り。力強さもあって好調キープ。

クロコスミア<D>(中5週)
この馬も早めに参戦表明した馬だが、坂路で乗り込まれている割に時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきた割に終いは息切れした感じ。

スティッフェリオ<C>(中7週)
この中間も坂路での調整。時計的にはいつもとそれほど変わらないが、ガラッと良くなってきたという印象もない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。素軽い動きも力強さに欠ける走りでもうひと伸びほしい。

ヴェロックス<C>(中8週)
この中間は2週前、1週前と強めに追われて乗り込み量は豊富。走りを見ると首が高く、全身を使った走りではない点が気になる。
<2週前追い切り>
CW単走。ゆったりした走りも、首が上がるシーンを見せていてやや物足りない走り。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。直線で追われると一気に突き放すが、首を使わない走りでやや硬さあり。

エタリオウ<B>(中3週)
この中間も疲れなしといった感触で、1週前追い切りの動きがかなり良く、変わり身がありそう。
<1週前追い切り>
CW併せの外。手応えに余裕があり前走時からの変り身が感じられる動き。


【以下、除外対象】

スカーレットカラー<D>(中5週)
映像なし。CWでは時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終いの時計が掛かっており、ちょっと物足りない。

クレッシェンドラヴ<B>(中5週)
乗り込み豊富。2週前に強め、1週前に馬なりで先着と順調な調整内容。
<1週前追い切り>
南W併せの内。ゆったりとした走りで力強さがあり、前走のようなセカセカした感じがないのは良い。

ヴァイスブリッツ<B>(3ヶ月)
休み明けも坂路、南Wでかなり良い時計が出ていて仕上りは良さそう。
<1週前追い切り>
南W併せの外。楽な手応えで余裕の先着。時計も優秀で自己条件なら好勝負。



◇今回は有馬記念編でした。
JRAのCMに『夢の第11レース』という作品があります。



https://weekendmemories.jp/last1haron.html

過去の名馬たちが同じレースに出走していたら、どんなレースになっていたのだろうかという内容。
これを見て、思わず私は『アーモンドアイVSエネイブル』を思い描いてしまいました。走っている時代が違えば当然、対決することはなく想像するしかありませんが、同じ時代に走っているのに対決が実現しないというのは競馬ファンにとっては悲しいこと。結果が分からないからこそ夢が膨らむという見方もできますが、今考えられる最高の対決も来年ならまだ可能なので、ぜひヨーロッパと日本で観てみたいものです。この2頭が同じレースで走るようなことがあれば、世界中が注目する夢の対決となるでしょう。
そして、いよいよ今週末となった有馬記念。ご存知、ファン投票によって出走馬の順番が決まるレースです。投票用紙には『あなたが第64回有馬記念に出走させたいと思うJRA所属の現役競走馬(3歳以上)を1~10頭まで選んで投票して下さい』と書かれています。近年は2週前に行われる香港国際競走に向かう馬も多く、ファン投票上位馬(1位から10位のうち8頭が出走予定)がこれだけ揃うのは珍しいのではないかと思います。
日本の競馬は競馬ファンの馬券の売り上げで成り立っています。香港カップに出走する予定で有馬記念は回避予定だったアーモンドアイに10万9885票というたくさんの人たちが投票して1位獲得するほど、日本の競馬ファンはこの馬に有馬記念で走ってほしいと願っていたのです。
理由はどうであれ、アーモンドアイが出走することになって今年の有馬記念は多くの競馬ファンにとっての『夢の第11レース』となりそうです。そのアーモンドアイが期待に応えるのか、それとも他の馬が跳ね返すのか、いずれにせよどの馬が勝っても今年12.22の中山第11レースは記憶に残るレースとなりそうです。皆さんも競馬場、ウインズ、テレビなどいろんな場所で有馬記念を楽しんでください。

それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
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まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
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台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
閲覧 1,871ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ヴェロックスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 9

あけましておめでとうございます。
前回の日記でお知らせした通り2019秋の結果をお届けします。

秋からなのは、しばらくお休みしていたコロシアムへの登録を再スタートした時期に合わせている
だけで、後出しを疑われるのが面倒だからです。

主に本命の単勝を機械的に購入しており、コロシアムは単勝以外に買うとしたらこんな感じかな
という買い目です。これは10年以上変わりません。

何か特別な理由がない限り重賞しか購入しません。
この10年は、重賞の本命馬の単勝を買い続けているだけで、
patに入金することなく競馬を楽しませていただいています。


では結果です。
エクセルに入力したものを張り付けていますので、多少見にくいのはご容赦ください。

レース名     本命馬     騎手 人気 結果(着) 単勝  複勝

新潟記念    ユーキャンスマイル 岩田 2 1      630  250
ローズS    ウィクトーリア   戸崎 2 3       140
セントライト記念 オセアグレイト 野中 4 14
オールカマー スティッフェリオ 丸山 4 1 1120 320
神戸新聞杯 ヴェロックス 川田 2 2 100
スプリンターズS ダノンスマッシュ 川田 1 3 120
秋華賞 クロノジェネシス 北村友 3 1 690 240
府中牝馬 フロンテアクィーン 津村 9 2       420
菊花賞 ホウオウサーベル 蛯名 5 11
アルテミスS リアアメリア 川田 1 1 130 110
天皇賞(秋) アーモンドアイ ルメール 1 1 160 110
京王杯2歳S タイセイビジョン ルメール 1 1 210  110
ファンタジーS パドゥヴァルス 西村 8 10
アルゼンチン共杯 ムイトオブリガード横山典 2 1     480  150
みやこS      スマハマ 藤岡佑 2 9
デイリー杯2歳S ペールエール デムーロ 1 3       130
エリザベス女杯 ウラヌスチャーム マーフィ 6 11
マイルCS      インディチャンプ 池添 3 1 640 190
ジャパンC シュヴァルグラン スミヨン 8 9
京阪杯 リナーテ 三浦 4 5
チャンピオンズC チュウワウィザード 福永 5 4
阪神JF ウーマンズハート ヴュイック2 4
ターコイズS シゲルピンクダイヤ 和田 1 3 150
朝日杯FS サリオス ムーア 1 1 200 120
有馬記念 アーモンドアイ ルメール 1 9
ホープフル コントレイル 福永 1 1 200 110

複勝率62%
単勝回収率172%
複勝回収率107%

毎度プラス回収なので、特に感慨はありません。
当てすぎると回収率が下がりますし、当たらな過ぎると資金コントロールがシビアになるので、
あまり連敗しない程度に、勝負できるくらいの的中率が快適です。

今年は中穴の単勝がスティッフィリオくらいしかなかったのですが、
たまに当たりますので淡々といきましょう。

結果論になりますが、秋華賞とマイルCS、天皇賞秋、朝日杯FS、ホープフルSは本命があっさり決まり、
(経験則としてよい結果になりやすい)最後の最後まで悩んだ菊花賞とジャパンカップは(予想通り??)奮わない結果となりました。


久しぶりの長文予想となった有馬記念は
https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.phpuser_id=9a61000ac5&race_id=2019122206050811

リスグラシューの単を推奨していたので、馬券はプラス回収。
アーモンドアイ凡走を事前に見抜くのは難しかったです。

2020も淡々と単勝を買い続けていくことでしょう。

 競馬が大好き(複勝男 2019年12月25日(水) 02:10
有馬感想
閲覧 97ビュー コメント 1 ナイス 9

有馬

大遅れながら個人的な感想と評価

リスグラシュー
(展開向いたけど道中インベタ出来たのが良かったしスムーズに4コーナーで外に出せた、後は御覧の通りですね、強すぎたね)

サートゥルナーリア
(折り合いは前回よりだいぶましだったけど、スミヨン騎手以外だったらまた不安だね。4コーナーで上手くアーモンドアイを見ながら先頭に立ったけどそこから抵抗なく負けたが、ハイペースで距離の限界もあったかな)

ワールドプレミア
(4コーナーで最後方で底から大外から3着まで伸びた。来年期待ですけどこういう競馬は次は出来ないよな)

フィエールマン
(強い競馬は出来たが今日はマークする馬を間違えたね。スタミナのあるのは見せた。絶好調ではないだけに来年まだ伸びしろありそう)

キセキ
(出遅れても最後は伸びてはいた。強い馬だけどスタートであれだけ遅れるとこれから心配)

アーモンドアイ
(頭が良すぎる馬なのか、1周目の3.4角で外に出したらスイッチ入ったといいことなので、ゴールを勘違いしたのかもしれませんね。1周半の競馬が初めてなのがここで仇となったかなぁ。内につけれたら抑えも効いたと思うんですが)

ヴェロックス
(個人的には見せ場もなかったのでちょっとがっかりだなぁと)

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 fedo_love 2019年12月23日(月) 18:41
有馬記念備忘録
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 7

【予想】
◎9アーモンドアイ/ルメール
〇6リスグラシュー/レーン
▲5フィエールマン/池添
▼10サートゥルナーリア/スミヨン
△11キセキ/ムーア
 3エタリオウ/横山典
 4スティッフェリオ/丸山
 14ヴェロックス/川田
 2スワーヴリチャード/マーフィー
→馬連6-9,9-11,3-11の3点、馬単6⇔9の2点、3連複フォーメーション9-5,6,10-2,3,4,5,10,11,14の18点

【結果】
①リスグラシュー
②サートゥルナーリア
③ワールドプレミア/武
④フィエールマン
⑤キセキ
⑧ヴェロックス
⑨アーモンドアイ・・・( ;∀;)
⑩エタリオウ
⑫スワーヴリチャード
⑬スティッフェリオ

【的中】
なし。。。。。

【振返り】
アーモンドアイに中心に、(自分にしては)大きく賭けて惨敗、馬券も大敗となりました( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)
上位印4頭の馬連や馬単で、6,10を押さえなかったのが悔やまれます( ;∀;)
アーモンドアイからしたら、初中山2500なんて関係ない、と思ったのですが。1周目で(歓声を受けて?)スイッチが早く入って最後は疲れてしまったとのルメール騎手談。直線でいち早く先頭に立ったものの、サートゥルナーリアに追い抜かれ、いつもの最後まで魅せる脚が見られず沈んでいく様子は、想像できませんでした( ;∀;)
リスグラシュー、ほれぼれとする最後の脚でした、次元の違う強さでしたね。◎悩んだんです。。。単勝狙ってもよかった、なぁ。パドックから返し馬まで盤石でした。後付けですが、アーモンドアイとの違いをあげるなら、その返し馬、ですかね。スタンドの前を通ったアーモンドアイに対して、リスグラシューは右回りでスタンドを避けました。ちなみにサートゥルナーリア、ワールドプレミアも右回りを選択。両3歳馬もテンションを上げ過ぎないために、だったでしょうか・・・今にして思えば、なんですけど。。
サートゥルナーリアは輪乗りにも加わらない念の入れようで、これが功を奏したのでしょうか?ワールドプレミアは印を打ちませんでしたから、これは仕方がありませんね。最後方から、強い競馬でした。今年の3歳馬は、強いのか?という疑問が頭にあったのですが、見事な解答を突き付けられました。

リスグラシューはじめ6頭のラストラン。競馬2年目の私にとっては皆印象深い馬たちでした、お疲れ様でした!

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コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:41人 2019年10月20日() 21:36:47
ヴェロックス
ジャスタウェイxMonsun
(クロスなしが底力に欠ける点なのか… )
皐月賞2着・タービー3着・菊花賞3着
9戦[3-3-2-1]
金子真人HD(ノーザンF生産)

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2019年12月22日有馬記念 G18着
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2019年12月22日 有馬記念 G1 8着
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