ヴェロックス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ヴェロックス
ヴェロックス
ヴェロックス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年3月4日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-2-0-1]
総賞金10,942万円
収得賞金5,000万円
英字表記Velox
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
セルキス
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Schwarzach
兄弟 ブショウメジャースターダム
前走 2019/04/14 皐月賞 G1
次走 2019/05/26 東京優駿 G1

ヴェロックスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 -- 187134.8----** 牡3 57.0 川田将雅中内田充-- --------
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18479.042** 牡3 57.0 川田将雅中内田充478(-4)1.58.1 0.034.4⑤⑤④④サートゥルナーリア
19/03/16 阪神 11 若葉S OP 芝2000 10781.511** 牡3 56.0 川田将雅中内田充482(-8)2.02.1 -0.535.1ワールドプレミア
19/01/19 京都 10 若駒S OP 芝2000 8772.621** 牡3 56.0 川田将雅中内田充490(+8)2.00.7 -0.334.2④④サトノウィザード
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 16473.724** 牡2 55.0 C.ルメー中内田充482(-6)1.46.6 0.034.1⑦⑥⑦ニシノデイジー
18/09/15 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 6331.412** 牡2 54.0 浜中俊中内田充488(-4)1.48.2 0.134.1カテドラル
18/08/05 小倉 5 2歳新馬 芝1800 168151.911** 牡2 54.0 浜中俊中内田充492(--)1.48.7 -1.334.2④④プラネットアース

ヴェロックスの関連ニュース



競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる日本ダービーの出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1オークス編では、勝利したラヴズオンリーユーに対する『デビューから3戦のラップは、すべて過去のオークス馬と比較しても遜色のない物』(岡村信将プロ)、『一番の課題は輸送。この馬から買おうと思っている人は、最低でも当日の馬体重はチェックしたほうがいい』(スガダイプロ)とのコメントや、3番人気9着敗退のコントラチェックへの『東京2400mが合っているかは疑問。行きっぷりが良すぎて、長い直線で最後甘くなる可能性が高い』(シムーンプロ)といった見立てを掲載。今週も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、今週もプロ予想家たちの見解をお役立てください!!



ヴェロックス
 サラマッポ 追って伸びるタイプで東京コース向きのタイプです。2歳時に阪神外回りコース、東京コースで負けているので小回り向きと思われていますが、いずれも適性以上の敗因があった2戦です。まず野路菊SはNHKマイルCで3着にもなった能力馬カテドラルが、スロー逃げという最も楽な競馬をしたことによる差し損ね。それでも直線猛追の半馬身差であれば、ヴェロックスも相当強い競馬をしています。4着だった東スポ杯2歳Sは、内有利のトラックバイアスが大きく、実際1~3着馬はすべて道中でヴェロックスより内目を追走していました。そのような不利がありながらも、ゴールまでしっかり伸び、タイム差なしの4着。こちらも負けて強しの内容でした。ゆったりした馬体、走法から、距離延長もプラスに働きそうです。また、前さばきに硬さがあり、(今週末は可能性は低そうですが)仮に道悪になればさらにパフォーマンスを上げてきそうでもあります。

 シムーン 皐月賞は惜しかったですね。この馬は折り合いが付くので、距離延長は問題無いんじゃないでしょうか。母父モンズーンという血統からも、スタミナを秘めていそうですね。以前東京を使った時は、内から張られるロスがありながらも、ゴール前は一番伸びていると言っていい内容でした。舞台は合っていると思いますので、ここも堅実に上位に来てくれそうです。このレースは他に狙いたい穴馬がいるのでそちらを◎の予定ですが、アクシデントなどでそちらが回避となれば、この馬に◎でもという気持ちです。

 豚ミンC 前走は予想コメントに書いた通りの、期待に違わぬ走りでした。レースとしては勝ち馬と同じく正攻法の競馬で、かなり強い競馬だったと思います。府中2400mとなる今回、この馬は万能タイプだと思うのでマイナスになるところはほとんどないでしょうし、サートゥルナーリアと同じく、枠でどう評価するかというところではないでしょうか。もし、ヴェロックスが内枠、サートゥルナーリアが外枠という配置になったら、前走内容からは逆転の可能性もあると見ています(取材後5/23に、ヴェロックス7枠13番、サートゥルナーリア3枠6番にて確定)。

 岡村信将 3強と言われる中では唯一、ダービーより皐月賞に向いた馬だと思います。デビューから6戦、どのレース映像を見ても瞬発力らしきモノは欠片も見えません。しかし皐月賞向きであることを加味しても、サートゥルナーリアダノンキングリーと互角に走れると考えてもいなかったのは失策だったかも知れませんね。なかなか特徴のある走法、ゴムまりのようにリズムよく上下に弾むように走る馬です。カワイイと思います……が、この手の走り方は距離に限界があるかも知れませんよ。

 スガダイ 皐月賞は惜しい競馬だったなあ。サートゥルナーリアに寄られる不利がなければ勝っていたんじゃないかな。1週前追い切りは素晴らしい内容だった。前走からの上昇度という点では、皐月賞上位3頭の中では、この馬が一番じゃないかな。あとはダービーの舞台がどうか。体型的には距離延長は良さそうだし、広いコースは向いていそうな感じもあるんだけど......。現実には、府中と阪神の外回りでは勝てていない。本来の実力を考えれば、結構情けない負け方なんだよな。直線の長いコースではキレ負けしちゃってる感じがある。今の充実ぶりなら崩れることはないだろうけど、府中で勝ち切るとなると、かなり脚の使いところが難しくなりそうだな。



日本ダ-ビー(1)サートゥルナーリア編はこちら

日本ダ-ビー(2)ダノンキングリー編はこちら



●今回登場のプロ予想家陣紹介
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。スガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。



Presented by 『競馬プロ予想MAX



ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢33名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!日本ダービー(2)ダノンキングリーNEW!2019年5月24日(金) 17:00



競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる日本ダービーの出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1オークス編では、勝利したラヴズオンリーユーに対する『デビューから3戦のラップは、すべて過去のオークス馬と比較しても遜色のない物』(岡村信将プロ)、『一番の課題は輸送。この馬から買おうと思っている人は、最低でも当日の馬体重はチェックしたほうがいい』(スガダイプロ)とのコメントや、3番人気9着敗退のコントラチェックへの『東京2400mが合っているかは疑問。行きっぷりが良すぎて、長い直線で最後甘くなる可能性が高い』(シムーンプロ)といった見立てを掲載。今週も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、今週もプロ予想家たちの見解をお役立てください!!



ダノンキングリー
 スガダイ 皐月賞では内々をコースロスなく回れたのは良かったんだけど、4角で待たされたのが痛かったな。乗り方次第では勝てていたレースだったと思うよ。ただ、この馬は距離がねえ......。2000mであれだけ良い競馬が出来たから、流れ次第ではこなせると思うけど、距離延長は歓迎ではないよな。折り合いに不安な面もあるし、スタミナを要求されるような厳しい流れになると、バッタリ止まっちゃう危険性も低くはないだろうね。でも、決め手勝負の流れになれば、この馬の出番だ。瞬発力は出走馬中でナンバーワンだと思う。血統的には高速馬場への適性も高いはずだよ。リスクは高めだけど、単の魅力はある。サートゥルナーリアに人気が偏るようであれば、アタマから狙って面白いと思う。

 シムーン ここ2走は内枠で壁を作り、なんとかなだめて直線もイン突きで好走していますね。しかし、今回距離が2400mに伸びるのは、結構なマイナスではないでしょうか。掛かるくらいの前向きな気性にみる折り合い面への課題や、兄弟に短距離向きの馬が多い、というのがその主な理由です。3走前のマイル戦は外枠から強い競馬で勝利しているので、NHKマイルCに使っても良かったんじゃないかなーと思っている馬。私としては、今回は軽視するつもりです。

 豚ミンC 前走は中山2000mで1番勝てる位置で内々をうまく立ち回ってもらいましたが、上の2頭に負けてしまいました。逃げた馬が半端なところで下がってきて仕掛けが2テンポくらい遅くなった感はありますが、スムーズでも同じだったと思っています。加えて、前半ハミを噛んでいる様にも見えましたし、力はあるのにあそこまでだったのは距離も少し長かったのでしょう。そのことからレースを見直して予想する立場としては、今回はバッサリ消すしかありません。能力はあるので来ても4着まで!馬券圏内にきたらゴメンナサイです(笑) ちなみに過去10年で距離が長いと思って来てしまった馬には、ディープブリランテがいます......。

 サラマッポ 今回の課題はやはり距離延長ですね。小柄なディープ産駒ということで潜在的なスタミナに不安があります。気性も前向きで、前走の皐月賞でも道中で行きたがる面を見せていました。距離延長の2400mではかなり厳しい戦いが予想されるのではないでしょうか。勝つためには、逃げなどで馬群がばらける展開が必要になりそうです。昨年のエポカドーロのように、前に馬がいない状況を作ることができれば折り合い良く運べる可能性は高いでしょう。あとは、なるべくスタミナを問われない流れに持ち込みたいところですね。

 岡村信将 サートゥルナーリア皐月賞よりダービー向きであることを理由に、一縷の望みをかけて皐月賞の本命を託した馬です。単勝1.7倍対5.8倍でしたので。その皐月賞では明らかな外伸びの馬場を、最内を突いて伸びてきました。4着以下の馬を見ても、直線内を通った馬はダノンキングリー以外、総崩れになっています。最大の武器である瞬発力を削がれて苦戦するも、伸びる外を走れたサートゥルナーリアと、瞬発力を発揮して一旦はヴェロックスを交わすも、結果的に内を突いたことが裏目に出てしまったダノンキングリー。両馬の再対戦が見られるだけで幸せなことです。



日本ダ-ビー(3)ヴェロックス編 に続く

日本ダ-ビー(1)サートゥルナーリア編はこちら



●今回登場のプロ予想家陣紹介
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。スガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。



Presented by 『競馬プロ予想MAX



ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢33名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

【日本ダービー】ヴェロックスが最終調整 中内田師「何もいうことがない」 2019年5月24日(金) 08:27

 ヴェロックスの最終調整はCWコースを1周半。マイペースのリズムを刻んで、態勢を整えた。中内田調教師は「思った通りの調整して、ここまでくることができました。何もいうことがないです。本当にいい状態です」と納得の表情を見せた。

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【覆面記者の耳よりトーク】日本ダービー 2019年5月24日(金) 05:09

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は日本ダービーを徹底取材。無敗の皐月賞サートゥルナーリアが多くの支持を集めたが、テン乗りが死角になるかも…。穴ではサートゥルより前で運ぶロジャーバローズサトノルークスがオススメ。ヴェロックスは距離延長を不安視する声が上がった。

 記者A 皐月賞の上位3頭が人気を集めそう。中でも、無敗の皐月賞サートゥルナーリアは抜けているんじゃないかな。

 記者B 死角があるなら、ルメール騎手が騎乗停止で、レーン騎手と初コンビになる点でしょう。ダービーで初コンビは、64年も勝っていませんからね。

 記者C Z助手は「皐月賞も初騎乗で勝ったし、そういうのを超越した能力の持ち主。きょうだいに比べて操作性が高そう」と、心配無用の見立てだった。

 記者D そこまで信用できるか? V調教師は「レーン騎手のオークスでの騎乗はいただけない。速い流れを追いかけすぎ。まだ東京2400メートルのペース配分が分かっていないのかも」と辛口やったで。

 記者E 先週のオークスに騎乗していた複数の騎手は「ある程度のペースで行っても前が止まらない。今週からCコースに替われば、前と内がより有利になる」と分析していた。穴狙いなら、サートゥルより前で運べるタイプだろう。

 記者A それならロジャーバローズ。前走のように気分よく運べればしぶといぞ。X騎手は「同じ先行型なら初騎乗の横山武騎手(リオンリオン)より経験がある浜中の方が信頼できる」と。

 記者B サトノルークスも面白いですよ。皐月賞は行き脚がつきませんでしたが、本来は前で構えられるタイプ。Q助手は「陣営は『前走と全然違う』と一発狙ってたぞ」と教えてくれました。

 記者C 皐月賞上位組では3着のダノンキングリー。P調教師は「直線は外に出していたらもっと伸びていたはず。距離も意外とこなすぞ」と高く評価していたよ。

 記者D 逆に、2着ヴェロックスは距離延長がどうか。R騎手は「厩舎の特色としてハミに向かっていくタイプが多い」と指摘。中内田厩舎の重賞15勝はすべて2000メートル以下で、2200メートル以上では【0・0・0・5】や。割り引いてもええかもな。

[もっと見る]

【日本ダービー】枠順の明暗2019年5月24日(金) 05:08

 日本ダービーの枠順が23日、決定した。皐月賞を制した4戦4勝のサートゥルナーリアは〔3〕枠(6)番。32年間勝ち馬が出ていない枠から、史上7頭目となる無敗の2冠馬を目指す。

 ロジャーバローズは〔1〕枠(1)番。18頭立てになった1992年以降、最多の4勝を挙げている。小滝助手は「前走のようなイメージで先行して、リズムよく運んでくれれば。長くいい脚を使ってくれる」と前向きに話した。

 抽選突破のヴィントは〔1〕枠(2)番。福丸助手は「内の偶数はいいと思います。出たなりでどんな競馬もできますからね」と力を込めた。

 エメラルファイトは〔2〕枠(3)番になり、相沢調教師は「大外よりはいいけど、本当は(6)、(8)番がよかった。内で包まれなければ」と微妙な表情。

 サトノルークスは〔2〕枠(4)番。川合助手は「内枠なら競馬もやりやすい。前走は不完全燃焼でしたから」とコメントした。

 抽選を突破したマイネルサーパスは、〔3〕枠(5)番。「いいところだと思う。状態は上向いている感じ」と高木調教師。

 ダノンキングリーは〔4〕枠(7)番。「枠順に関しては与えられたところで頑張るだけなので特に気にしていません」と萩原調教師。

 メイショウテンゲンは〔4〕枠(8)番。池添兼調教師は「ゲートが遅いので、内めの方が(ロスなく)進めやすい」と笑顔。

 〔5〕枠(9)番はニシノデイジー。高木調教師は「なるべく内が欲しかったけど、いいんじゃないかな」と話した。

 クラージュゲリエは〔5〕枠(10)番。川合助手は「真ん中ぐらいで内も外も見ることができて、いいと思います」と一発を狙う。

 〔6〕枠(12)番はアドマイヤジャスタだ。一昨年はレイデオロが優勝、昨年はエポカドーロが2着と連続連対中。須貝調教師は「これより外だと嫌だったけど、ここなら対処できる。レースについてはミルコに託します」と力を込めた。

 皐月賞2着ヴェロックスは〔7〕枠(13)番。猿橋助手は「決められた枠でベストを尽くすだけ。毎回、一度オフにしてやれていますし、いい仕上がりです」と胸を張った。

 〔7〕枠(14)番はランフォザローゼス。津曲助手は「もともと操縦性の高い馬。どの枠でも気にならなかった」と語った。

 リオンリオンは〔7〕枠(15)番。松永幹調教師は「スタートを決めてほしい。内を見ながら前に行ければ」とイメージする。

 〔8〕枠(16)番のタガノディアマンテについて、野田助手は「もう少し内が欲しかったけど、(広い)東京だし、うまく乗ってくれるでしょう」と前を向いた。

 〔8〕枠(17)番はナイママで、「大跳びだから加速をつけていきたい。内でなくてよかった」と武藤調教師。

[もっと見る]

【馬体重プラス?マイナス?】日本ダービー2019年5月24日(金) 05:05

 ヴェロックスは14キロ増の492キロ。中間は調教を強化しており、その上でのプラスは充実一途とみて良さそう。再度の関東圏への輸送を考慮すれば、このくらい増えていていい。

 サートゥルナーリアは4キロ増の500キロ。皐月賞は、木曜の馬体重発表(502キロ)から6キロ減で出走。前走とほぼ同じ数字で出走がかないそう。

 増減幅が最も大きいのは関東馬のナイママで、15キロ増の471キロ。現時点で自己最高で、若干重め残りの可能性も。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヴェロックスの関連コラム

閲覧 555ビュー コメント 0 ナイス 2

桜花賞グランアレグリアが不在、混戦模様となったオークスだが、勝ったのは忘れな草賞を経由して参戦したラヴズオンリーユー。道中は中団の外目を追走、直線も外から鋭く伸び、早め先頭のカレンブーケドールを最後に差し切った。無敗でのオークス制覇は2006年カワカミプリンセス以来13年ぶりの快挙、秋以降の大きく展望が広がる一戦だった。

一方2着カレンブーケドールは12番人気の伏兵。スイートピーS勝ちという地味なローテも敬遠された理由だろうが、津村騎手の強気な脚を余さない騎乗が馬のポテンシャルを最大限に引き出した印象だ。陣営の綿密な戦略が功を奏したレースでもあった。

現代競馬はオッズが渋い、穴馬だと思った馬が意外と人気になる…しばしば言われる。だが、オッズの構造上盲点は必ずある。今回の2着カレンブーケドールなどは、むしろ現代競馬だからこそ人気になりにくかったと言えないだろうか。昨年のダービーで大穴を出したコズミックフォースもそうだが、かつての競馬ではシンプルにトライアル勝ち馬…ということでそこそこ人気になっていたのだが、今は綿密な分析によりむしろそのような単純な構造では人気になりにくい側面があるように思われる。


~スイートピーS組は年々人気になりづらくなっていた

上記の考察を仮に、

カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説』

としよう。その仮定のもとに過去のデータを少し調べてみたい。ちょうどキリが良いので2000年以降、今年までの20年間のオークスを振り返ってみる。すると明確な傾向が出る。

過去20年のオークスにおいて、スイートピーS1着から参戦した馬の人気の傾向を見ると、以下のような偏りが見られた。

◆スイートピーS1着馬のオークスでの平均人気と単勝オッズ

2000~2010年 7.8番人気 25.7倍
2010~2019年 10.9番人気 58.4倍

ご覧の通り、このデータを見る限りは「近年のスイートピーS勝ち馬は人気になりにくい」ということが明確に示されている。

もちろん、このようなデータには偏りがある場合がある。例えば18番人気で単勝300倍…のような馬が一頭でもいると、その一頭がデータの平均値に対して過剰な影響を与えてしまうことだ。

そこでもう少し詳細を見ていくことにしよう。スイートピーS勝ち馬のうち、オークスでの単勝オッズの大きい方から順番に並べたランキングだ。結果は以下の通り。

1位 2014年 シャイニーガール  単勝112.4倍
2位 2019年 カレンブーケドール 単勝 94.1倍
3位 2018年 ランドネ      単勝 80.8倍
4位 2013年 リラコサージュ   単勝 55.0倍
5位 2001年 シェリルウーマン  単勝 52.8倍

これを見ても、ランキング上位の多くは過去20年の中でも最近の出走馬で占められている。もちろん個別の馬のポテンシャルや状況などその年ごとの事情の違いはあろうが、ザックリとスイートピーS勝ち馬はかつてより人気になりづらくなっているということが証明される。

つまるところ、

カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説』

は、真実味があるいうことだ。

無論、だから来年もスイートピーS組を買えば良いという単純な話ではないかもしれない。ココで言いたいことは、現代競馬におけるオッズの盲点、人気になりづらいゾーンやシチュエーションは必ず存在する、そのヒントの一つが今回見られた…ということだ。

願わくば、私自身カレンブーケドールを買った上でこれらのことを言えたならより説得力があったのだろうが…。それは次回以降の課題としよう。

いずれにしても、競馬はギャンブルであると同時に長年蓄積され続けた試行と結果の学問でもあるので、そういう考えで競馬を見つめた時、今回のカレンブーケドールの人気薄での激走は何がしかのヒントにはなるはずだ。


日本ダービー展望

散々長い前置きとなったが、今週末は競馬の祭典・日本ダービーである。ダービーの100円も未勝利の100円も同じ100円という考え方もあるが、それを言っちゃぁ無粋というものだろう。やはりダービーはダービー、特別な100円を賭けると思って臨みたい。

もっとも今年に関して言えば馬券的にはオークスよりも堅い可能性が高いか。巷で言われる1強+2頭、あるいは3強という構図に大きな狂いはなく、サートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリーの3頭はそれなりに強力で、何より今年の場合はその他の路線のレベルが低いので、より力差を感じさせるメンバー構成となっている。木曜日に枠順が決定したが、とりあえず3頭とも大外枠のような極端なところは避けることができ、第一関門を突破というところだろうか。

ただ、競馬はそう簡単に3頭で決まるかといえばそうでもなく、例えばスペシャルウィークキングヘイローセイウンスカイの3強とみられた1998年の日本ダービーでは2着にボールドエンペラー、3着にダイワスペリアーというともに単勝100倍超の人気薄が入ったように、伏兵台頭の余地も考えておきたい。

個人的に考えるサートゥルナーリアの不安はやはり乗り替わりだろう。長きに渡る平成の時代を振り返っても、乗り替わりでのダービー制覇は一頭もいない。1985年…つまり昭和60年のシリウスシンボリが最後だ。さらにテン乗りでのダービー制覇となればなんと65年も前の出来事となる。もはや歴史である。

レーン騎手は短期免許取得後、最初の週に重賞を制し、僅か3週間の間にG1/G2/G3とすべてを買ってしまったほどの腕達者ではあるが、サートゥルナーリアにとって乗り替わりはやはりマイナスだろう。詳細を話すと長くなるので割愛するが、サートゥルナーリアはレーン・スタイルが大きなプラスになるタイプの馬ではないように思える。

そこで現時点で逆転候補筆頭と考えているのは、やはりダノンキングリーヴェロックスの2頭だ。どちらか1頭…というならダノンキングリーだろうか。皐月賞では3着に敗れたものの、直線はインを突き、やや踏み出しの遅れる場面が見られた。距離に関して言えば2400mがベストとは思えずむしろ長いくらいだが、近年のダービーや今年の馬場状態を考えると、正直なところスタミナよりも器用さやスピードの方が重要に思える。

ただ、圧倒的人気の3強をそのまま買うのも…という場合は、広く言われる通り枠順はひとつの参考材料だろう。過去10年、6番人気以下の伏兵馬が3着以内に入ったのは合計8頭だが、そのうち6頭までが7番枠より内枠を引いていた。ちなみに、10番枠から3着のアントニオバローズは、2009年の不良馬場施行の際の記録だ。

もっとも、今年の出走馬を見渡すとあまり内枠に買いたい馬がいないんだよなぁ…とも思えるだけに、もう少し頭を悩ます週末となりそうだ。何はともあれ、皆さん良いダービーを。


日本ダービーの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年5月23日(木) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019日本ダービー~
閲覧 990ビュー コメント 0 ナイス 8



 春のG1戦線も佳境に突入。いよいよクライマックス、日本ダービーを迎えます。今年の皐月賞は、上位3頭の大接戦の上に、上位馬が制裁の対象にもなっただけに、本来は3強という見方が一般的。しかし、ノーザンファームの副代表・吉田俊介氏の「サートゥルナーリア日本ダービーは“通過点”」という大胆発言により、すっかり1強の様相。果たして、民意をくんだ、忖度ダービーになるのでしょうか?

 もちろん、忖度ダービーの可能性も否定しません。今年の皐月賞の決着指数は、過去10年でアンライバルドが制した2009年とディーマジェスティが制した2016年ほどハイレベルではないものの、オルフェーヴルが制した2011年、エポカドーロが制した2018年と同等でなかなかレベルが高い一戦となりました。ただし、皐月賞のレベルがあまりに高いと、上位馬は日本ダービーでは余力がなく、二冠達成が叶わないどころか、大勢逆転が起こる場合があるという側面も。このあたりは、上位馬を考える上で一つのポイントでしょう。

 一方で、オルフェーヴルが2冠目を達成した年のように、トライアルや前哨戦のレベルが低いと、逆転は不可能に近いものがあります。つまり、今年のトライアルのレベルが低ければ、3強のうちのどれかが勝つ、または皐月賞に出走して能力を出し切れなかったもともと強い馬がいればそうした馬が勝つ可能性が高いということ。そのあたりも踏まえて、今回も日本ダービー出走馬が経由した、レベルの高いレースを見ていきましょう。


 ★レベル1位 2019年 皐月賞 (PP指数21pt)

 サートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリーの3頭大接戦となった皐月賞。そしてまさかの審議になりました。最初に川田騎手のヴェロックスが右鞭でサートゥルナーリアにヨレて寄せ、ルメール騎手&サートゥルナーリアが外に張られないように、左鞭で抵抗した際にヨレて接触したもの。

 サートゥルナーリアは、すぐに修正しており、通常なら「双方の動きによるもの」で解決しそうなもの。「これでサートゥルナーリアが制裁を食らってしまうのか?」と思いましたが、確かにヴェロックスが弾かれないければ、結果は際どかったでしょう。ヴェロックスが勝っていたかもしれません。

 ただし・・・

[もっと見る]

2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
閲覧 1,508ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
閲覧 2,094ビュー コメント 0 ナイス 16

今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

[もっと見る]

2019年5月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月19日号】特選重賞データ分析編(151)~2019年日本ダービー~
閲覧 2,017ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2019年05月26日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-3-23](複勝率32.4%)
×なし [0-0-1-37](複勝率2.6%)

 実績や距離適性を素直に評価したい一戦。2015年以降の3着以内馬12頭中、2018年3着のコズミックフォースを除く11頭は、1800m以上の重賞を勝ち切ったことがある馬でした。ちなみに、そのコズミックフォースも、2018年京成杯で2着となった実績のある馬です。また“JRA、かつ2000m以上、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において優勝経験のない馬は2015年以降[0-0-0-30](複勝率0.0%)。1800m以下のレースを主戦場としてきた重賞ウイナーも、基本的には過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サートゥルナーリアリオンリオンレッドジェニアル
主な「×」該当馬→ヴェロックスランフォザローゼスロジャーバローズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が5戦以内」だった馬は2015年以降[4-3-4-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→サートゥルナーリアレッドジェニアル

[もっと見る]

2019年5月4日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019NHKマイルC~
閲覧 1,936ビュー コメント 0 ナイス 5



 今年のNHKマイルCは、昨年の朝日杯FSを制して2歳チャンピオンとなったアドマイヤマーズに、桜花賞グランアレグリア他、重賞ウイナーが8頭も出走。例年に増して豪華なメンバー構成となりました。

 下馬評では、桜花賞を1分32秒7のレースレコードで制したグランアレグリアが、目下G13連勝中の鞍上ルメールの勢いも手伝って1番人気の様相。2番人気は、朝日杯FSでグランアレグリアを撃破したアドマイヤマーズで、一騎打ちムードです。あとは、その後の活躍が目立つきさらぎ賞を制したダノンチェイサーが3番人気というところでしょうか?

 果たして、他の重賞路線馬には、チャンスはないのでしょうか? グランアレグリアアドマイヤマーズのどちらかが取りこぼす、あるいは両方とも取りこぼせば、一転して大波乱となるだけに、各馬が経由したレースを、冷静に、丁寧に振り返りましょう。


 ★レベル1位 2019年 皐月賞 (PP指数21pt)

 サートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリーの3頭大接戦となった皐月賞。そしてまさかの審議になりました。最初に川田騎手のヴェロックスが右鞭でサートゥルナーリアに寄せたから、ルメール騎手&サートゥルナーリアが外に張られないように、左鞭で抵抗して接触しただけ。すぐに修正しているし、普通なら「双方の動きによるもの」で解決するはず。「これでサートゥルナーリアが制裁を食らってしまうのか?」と思いましたが、確かにヴェロックスが弾かれなければ、結果は際どかったと見ています。

 この辺りの詳しい説明は、改めてダービー週に行いますが、ヴェロックスサートゥルナーリアの動きで、一番不利を食らったのはアドマイヤマーズです。しかし、ラスト1Fで脚が上がり、上位3頭に2馬身差をつけられたとなると、現状は芝2000mよりもマイル戦のほうがいいかもしれません。ただ、レースが流れた中で、掛かって消耗していた面もありましたから、距離に慣れることで変わってくる可能性はあります。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヴェロックスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 336ビュー コメント 0 ナイス 8

◎⑥サートゥルナーリア
世代ナンバーワンの力
○⑦ダノンキングリー
瞬発力は相当
▲⑬ヴェロックス
持久力寄りで距離延長歓迎
△①ロジャーバローズ
最内枠の逃げ馬
△⑩クラージュゲリエ
皐月賞からの上昇度
△⑭ランフォザローゼス
相手なりに

本線は⑥サートゥルナーリアを1着にして⑦ダノンキングリーと⑬ヴェロックスの2着3着折り返し。抑えで⑥サートゥルナーリアを1着に⑦ダノンキングリーと⑬ヴェロックスを2着にして①ロジャーバローズ、⑩クラージュゲリエ、⑭ランフォザローゼスの3頭を3着付けにした6点、、令和初の日本ダービーはこれで的中!!出来るかな(^^)

 恭子《きょうこ》 2019年5月24日(金) 09:45
歴代ダービー馬の馬格(馬体重)など考えてみた 
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 49

皆さま🌞おっはよ~

今日は朝から建物の管理人さんと一緒に
ゴミ捨て場所や建物の周りのお掃除をしてきました(^-^)v

足の怪我でお仕事に行けてないから
何かしたくて管理人さんのお手伝ぃを。〇゜。。

じんわり汗もかぃて気持ち良かったです(^-^;

日記のタイトルにもした
歴代ダービー馬の馬格(馬体重)につぃて

最近では記憶に新しぃ去年の優勝馬ワグネリアン!!
彼は450㎏で勝利しましたが
父ディープに似たしなやかな馬体が躍動しましたね🏇✨

三冠馬で今も種牡馬として活躍してる2頭
ディープ&オルフェは共に440㎏台でダービーを勝利!!

オルフェは小柄でも筋肉質でパワーのあった馬で
お尻から後肢にかけてキュッと切れこむ角度が凄く
それによる瞬発力も備えてました🏇✨

ディープも瞬発力に優れた馬体をしてましたが
均整のとれたしなやかな馬体で威圧感はなかったですね。
後方一気のイメージが強ぃけれど、実際には操縦性も良かったと思うしどんな競馬も出来たんじゃなぃかな~って思ぃます🏇✨

私の薄っぺらなデータでは
最も多くの優勝馬を出してる馬体重が
460㎏台と480㎏台で
460㎏台ではナリタブライアン、スペシャルウィーク、トウカイテイオーなど
480㎏台ではドゥラメンテ、タニノギムレット、ウォッカなどがいます!!

今年の出走メンバーの中で
私の馬体的好みから1頭あげるなら
4枠7番ディープ産駒のダノンキングリーです🏇✨

それぞれ人気上位馬の短評は

◎ダノンキングリー(450㎏台)
ムダのなぃ均整のとれた好馬体
なめらかな体のラインで持続性のある
末脚が最大の武器で府中は2戦2勝🏇✨

○ヴェロックス(480㎏台)
非凡な勝負根性の持ち主で
突き抜ける瞬発力もあれば抜かれてから
差し返す負けん気の強さも兼ね揃える
大舞台で力を発揮しそうなタイプ🏇✨

▲サートゥルナーリア(490㎏台)
一瞬の切れはNo.1で
どんな不利な状況でも間を割って
抜け出せる勝負根性と末脚が魅力!!
絶対的能力がありながら混戦向きにも感じる
ミスターパーフェクト🏇✨

他では馬体的に私の好みから
エメラルファイト(450㎏台)
レッドジェニアル(480㎏台)
サトノルークス(470㎏台)

馬体重に関しては
大幅に増減する可能性もあるので
その辺りは注意して見なきゃだし
やっぱり当日の仕上がりや気配を
最も重視して弾けそうな躍動感のある馬を
本命にして応援したいと思ぃますv(・∀・*)

ではでは……
汗ばんだカラダをシャワーしてきます🚿

皆さんも
ご無理、お怪我のなぃよう
本日も~~~q(*・ω・*)pファイト!


※ダービーは特別なので公開日記にしてますが
あくまでも私個人の日記で素人の見解も
笑って流せる寛大な気持ちで読んでくださぃ(^-^)

また私は皆さまからしていただける
ナイスに癒され❤️そのナイスを励みに
これまで日記を続けてこられました💬

なので毎回欠かさずナイスをしてくれる
皆さまには本当に心から感謝してますし
私の良き理解者さんだとも思ってます( 〃▽〃)

たまに心なぃ人もおられますが
そんな人は即ブロック❎相手にはしません!!

基本ブロックしてる方からの
ナイス&コメントは私からは見れません

またナイスもなくコメントされても
お返事などはしませんので予めご理解とご了承を_(..)_

[もっと見る]

 ハルーニティ 2019年5月24日(金) 08:13
ダービー予想します
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のオークスは大ハズレ(ToT)
なのに11個ものナイス頂いて感謝しております(*^^*)
今週のダービーは、皐月賞の後からずっと決めていました。
◎13番 ヴェロックス
○7番 ダノンキングリー
サートゥルナーリアは残り200で苦しくなると予想。やっぱり東京の直線は長いですからね(*^^*)
個人的にはダノンチェイサーやザダルにも出走して欲しかったですね(..)
あとは3番 エメラルファイトの根性に期待!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヴェロックスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ヴェロックスの写真

ヴェロックス
ヴェロックス
ヴェロックス

ヴェロックスの厩舎情報 VIP

2019年4月14日皐月賞 G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ヴェロックスの取材メモ VIP

2019年4月14日 皐月賞 G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。