ヴェロックス(競走馬)

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ヴェロックス
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ヴェロックス
ヴェロックス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年3月4日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金16,303万円
収得賞金5,000万円
英字表記Velox
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
セルキス
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Schwarzach
兄弟 ブショウメジャースターダム
前走 2019/05/26 東京優駿 G1
次走予定

ヴェロックスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 187134.323** 牡3 57.0 川田将雅中内田充486(+8)2.23.0 0.434.3⑦⑦⑦⑧ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18479.042** 牡3 57.0 川田将雅中内田充478(-4)1.58.1 0.034.4⑤⑤④④サートゥルナーリア
19/03/16 阪神 11 若葉S OP 芝2000 10781.511** 牡3 56.0 川田将雅中内田充482(-8)2.02.1 -0.535.1ワールドプレミア
19/01/19 京都 10 若駒S OP 芝2000 8772.621** 牡3 56.0 川田将雅中内田充490(+8)2.00.7 -0.334.2④④サトノウィザード
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 16473.724** 牡2 55.0 C.ルメー中内田充482(-6)1.46.6 0.034.1⑦⑥⑦ニシノデイジー
18/09/15 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 6331.412** 牡2 54.0 浜中俊中内田充488(-4)1.48.2 0.134.1カテドラル
18/08/05 小倉 5 2歳新馬 芝1800 168151.911** 牡2 54.0 浜中俊中内田充492(--)1.48.7 -1.334.2④④プラネットアース

ヴェロックスの関連ニュース

 ★帝王賞でGI2勝目を挙げたオメガパフューム(栗・安田翔、牡4)は、JBCクラシック(11月4日、浦和、GI、ダート2000メートル)に直行する。鞍上未定。

 ★皐月賞2着、日本ダービー3着のヴェロックス(栗・中内田、牡3)は、神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)をステップに菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に向かう。

 ★宝塚記念を制し、GI2勝目を挙げたリスグラシュー(栗・矢作、牝5)は、産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、芝2200メートル)での復帰が有力。検討していた豪GIコックスプレート(10月26日、ムーニーバレー、芝2040メートル)は見送る方向。

★オメガパフュームの競走成績はこちら

【日本ダービー】ロジャー頂点!浜中、日本ダービー初制覇 2019年5月27日(月) 05:09

 世代の頂点を決める令和最初の日本ダービーが26日、東京競馬場で18頭によって争われ、浜中騎乗で12番人気のロジャーバローズが道中2番手追走から押し切ってV。2016年生まれのサラブレッド7071頭の頂点に立った。クビ差2着に3番人気のダノンキングリー、3着には2番人気のヴェロックスが入った。圧倒的1番人気に推された皐月賞馬サートゥルナーリアは直線で伸び切れず4着。無敗の2冠達成はならなかった。

 府中に詰めかけた11万人をアッと言わせた。無敗の2冠馬誕生へ期待が高まるなか、令和初の日本ダービーを制したのはGI初挑戦で12番人気のロジャーバローズ。重賞未勝利馬としては1996年フサイチコンコルド以来の快挙に、浜中騎手が声を上ずらせた。

 「僕自身が一番、びっくりしています。本当に実感がなくて、フワフワした気持ち。頭が真っ白ですが最高にうれしい」

 好スタートを切り、道中は逃げるリオンリオンから距離を置いた2番手を追走。4コーナーで早めに仕掛け、残り300メートル付近で先頭に立つと、ムチを入れて追いまくった。外から迫るダノンキングリーとの一騎打ちをクビ差しのぎ、2015年のドゥラメンテの記録を0秒6更新する2分22秒6のレースレコードでゴールを駆け抜けた。

 「『早くゴールが来い』と思っていた。“スローペースでヨーイドン”は分が悪い。後続に脚を使わせる展開になればと」。入線後、キングリーの戸崎騎手に「残っていますか?」とたずね、「残ってるよ」の返事で確信。ウイニングランを終えると、スタンド前で右手を突き上げて「やった!」と絶叫した。単勝9310円は1949年(タチカゼ)の5万5430円に次ぐ史上2番目の高額配当だった。

 デビュー13年目、6度目の挑戦で手にした晴れ姿を見せたい人が、天国にいた。小学時代、地元・小倉の乗馬センターに応募をしてくれた祖父・飯田幸照さんだ。「競馬の道に導いてくれた、かけがえのない人。その時から『ダービー、ダービー(を勝ってくれ)』と言われてきました」。2016年11月20日、マイルCSをミッキーアイルで制したその日に他界。死に目にも会えなかった。少し遅かったが、やっと幼い日の“約束”を果たせた。

 「見せてはあげられなかったけど、きょう勝って、祖父の夢をかなえられてうれしい」と大粒の涙がこぼれ落ちた。

 角居調教師は、2007年のウオッカ以来となる2勝目も、僚馬サートゥルナーリアが1番人気で4着に敗れただけに笑顔はなし。「前回勝ったときは、訳が分からなかった。うれしいですが、1番人気の馬と勝った馬が違いますし…。複雑です」と言葉少なかった。

 今後は休養に入るが、秋には登録済みの凱旋門賞挑戦も視野に入る。

 「今後もダービージョッキーに恥じない騎乗をしたい」と誓う浜中騎手とともに、さらなる高みを目指す。 (渡部陽之助)

★26日東京11R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

 ◆浜中騎手がデビューから4年間厩舎に所属した“師匠”坂口正大元調教師 「うれしかったですね。関西テレビの(競馬中継)『競馬BEAT』に出演していて、涙が出て話ができませんでした。私が調教師定年の7、8年前に、たった一人だけとった弟子で、(2011年2月末の)私の定年後は苦労していたのも知っています。ゴールまであきらめずによく追ったし、本当によかった。おめでとう」



★入場&売り上げ

 日本ダービーの売り上げは253億759万8300円で、前年比96・3%。今年の平地GIは10レースを終了したが、前年比売り上げ減は桜花賞、天皇賞・春、オークスに次いで4レース目。一方、入場者も11万7538人で前年比92・7%だった。

ロジャーバローズ 父ディープインパクト、母リトルブック、母の父リブレティスト。鹿毛の牡3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道新ひだか町・飛野牧場の生産馬。馬主は猪熊広次氏。戦績6戦3勝。獲得賞金2億6875万6000円。重賞は初勝利。日本ダービーは角居勝彦調教師は2007年ウオッカに次いで2勝目、浜中俊騎手は初勝利。馬名は「人名より+冠名」。

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【日本ダービー】サートゥル4着…凱旋門賞断念 2019年5月27日(月) 05:08

 無敗の2冠制覇の夢を託され、単勝1・6倍と圧倒的な人気を集めたサートゥルナーリアは、4着に敗れた。

 “異変”はスタンド前のスタート地点。皐月賞時もゲート前でテンションが高まったが、この日も急激に気負いはじめ、ゲート内で首を上下に振るなど落ち着きを欠き2馬身ほど出遅れた。場内に悲鳴があがる中、道中11番手から直線は外から3番手まで追い上げたが、最後は脚が上がりヴェロックスに差し返された。

 「状態は良かったが、ゲート裏について時間がたつにつれ(馬が)緊張してしまい、ゲートでもガタガタして出遅れた。それで思っていたより後ろの位置になり、早めに仕掛けるしかない流れにもなってしまった。最後はそのぶんが出た」とレーン騎手。角居調教師も「大事な馬を申し訳ない。複雑な気持ちです」と言葉少なに振り返った。馬主のキャロットファーム・秋田博章社長は「返し馬までは素晴らしかったけど、発走前の気性的な部分がね。敗因は決めつけられないが、凱旋門賞には向かいません」と秋の仏遠征断念を明言した。

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【日本ダービー】ヴェロックス3着…雪辱ならず 2019年5月27日(月) 05:07

 皐月賞2着からの雪辱を狙ったヴェロックスはV争いから2馬身半離れた3着まで。それでも直線で一度はサートゥルナーリアに完全にかわされながら、ゴール前で差し返す根性を見せた。

 川田騎手は「すごくいい雰囲気で競馬を迎えられましたし、全力の競馬をしてくれました。目標としていたサートゥルナーリアを逆転できたのですが…」と悔しさをにじませた。中内田調教師も「展開負けしたところはありましたが、馬は一生懸命走って力を出してくれた」とねぎらった。

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【日本ダービー】サートゥルナーリア、凱旋門賞断念 2019年5月26日() 22:01

 日本ダービーが26日、東京競馬場で行われ、無敗の2冠制覇の夢を託されたサートゥルナーリアは出遅れが響いて4着。すでに登録してあった凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン、GI、芝2400メートル)への挑戦を断念することになった。

 ゲート内で首を上下に振るなど落ち着きを欠き、2馬身ほど出遅れ。道中11番手から直線は外から3番手まで追い上げたが、最後は脚が上がってヴェロックスに差し返された。この結果を受け、馬主のキャロットファーム・秋田博章社長は「敗因は決めつけられないが、凱旋門賞には向かいません」と仏遠征断念を明言した。



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【日本ダービー】2番人気ヴェロックスは雪辱ならず3着 川田「全力の競馬をしてくれました」 2019年5月26日() 20:17

 5月26日の東京11Rで行われた第86回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)は、浜中俊騎手騎乗で12番人気のロジャーバローズ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が直線早め先頭から押し切って快勝。浜中騎手は初のタイトルを獲得し、ダービージョッキーの称号を得た。タイム2分22秒6(良)はレースレコード。



 皐月賞2着で2番人気のヴェロックスは、道中やや行きたがるそぶりを見せるもすぐに折り合い中団でレースを進め、直線は鞍上のゲキに応え末脚を伸ばすも上位2頭には2馬身半届かず3着に敗れた。



 川田将雅騎手「すごくいい雰囲気で競馬を迎えられましたし、全力の競馬をしてくれました。目標としていたサートゥルナーリアを逆転できたのですが…」

 

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ヴェロックスの関連コラム

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無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月29日(水) 12:21 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第2回 前年上位入賞者レビュー~
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 先週5月26日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2018」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。
 既に新シーズン「ウマニティPOG 2019」の第1回入札が始まっており、多くのプレイヤーはそちらに目を向けていると思いますが、冷静に前シーズンの反省を行うならこのタイミングがベストであることも事実。今回は「ウマニティPOG 2018」の最終結果や、各ワールドでチャンピオンとなったプレイヤーたちの指名を振り返ります。後日公開予定の優勝者コメントと合わせてお楽しみください。

 最高位クラスのスペシャルワールドはよ~じさんが2連覇を達成! ヴェロックスを筆頭とする層の厚いラインナップで2位に食い込んだムーンシュタイナーさん、ロジャーバローズ(リトルブックの2016)で5月26日(日)の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)を制した3位のddb1c93afaさんも素晴らしい指名でしたが、そんなお二方におよそ3億円もの大差をつける圧巻の勝利でした。
 ちなみに、よ~じさんは「ウマニティPOG 2016」でも2位にランクインしていたうえ、そのシーズンを制した藤沢雄二さんとはわずか4544万円差。「ウマニティPOG 2017」に至っては2位のムーンシュタイナーさんに6億円以上の差をつける圧勝だったわけですから、もはやこの活躍ぶりを讃えるには「KING of POG」の称号すら物足りません。なんかもう、よ~じさん専用の肩書きを用意した方が良いんじゃないでしょうかね。「ミスターウマニティPOG」とか。

 前シーズン「ウマニティPOG 2018」のよ~じさんは、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)で12月9日(日)の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)を、サートゥルナーリアシーザリオの2016)で12月28日(日)のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と4月14日(日)の皐月賞(3歳G1・中山芝2000m内)を勝利。既に皐月賞の時点で「優勝はほぼ確定。あとは後続をどこまで離すか」という状態だったわけです。仲間内で行う数名~十数名のPOGならいざ知らず、参加者30名以上、しかも著名なプレイヤーや各ワールドの優勝経験者が集うスペシャルワールドでこんな結果になるとは……。こうしてよ~じさんの実力が可視化され、それを肌で感じることができたという一点だけをもってしても、私は「創設当初から『ウマニティPOG』に参加し続けてきた甲斐があったなぁ」としみじみ思います。

 ただ、一応補足しておくと、このような展開になったのはよ~じさんと他プレイヤーの実力差だけが原因ではありません。前出のダノンファンタジーサートゥルナーリア、さらに12月16日(日)の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)や5月5日(日)のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)を勝ったアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)、4月7日(日)の桜花賞(3歳G1・阪神芝1600m外)を勝ったグランアレグリア(タピッツフライの2016)は、いずれも昨年の6月にデビューした馬。早期デビューの評判馬がそのままビッグタイトルを獲得した結果、実質的な決着が早まったのです。
 こうした傾向は数年前から顕著になっていましたが、昨シーズンはついにひとつの到達点を迎えた印象。今後もしばらくは続く可能性が高いと見るべきでしょう。ただ、早期デビュー組の人気はこれまでよりもさらに過熱するはず。運にも左右される厳しい入札となることを承知で争奪戦に参加するべきなのか、それとも揺り戻しが来る方に賭けて争奪戦を避けるべきか――。「ウマニティPOG 2019」の入札は、このあたりが最大のポイントかもしれません。
 こうした中で絶対王者のよ~じさんがどう動くのかも気になるところ。スペシャルワールドの私は参考にできませんが、皆さんはぜひよ~じさんの入札をチェックしてみてください。

 G1ワールドで優勝を果たしたのはKazuPhotoさん。総獲得賞金の16億9537万円は全ワールドを通じてトップの数字です。指名馬20頭のうち、アドマイヤマーズグランアレグリアサートゥルナーリアダノンファンタジーの4頭がG1制覇。他にもイベリスヴェロックスダノンチェイサールガールカルムがオープンクラスのレースを勝ちました。……なんかもう「完璧な指名だった」としか言いようがありませんね。「タイムスリップしてきた未来人が怪しまれない程度に手加減して選んだ20頭」と言われても違和感を覚えないレベル。私の中では、ロジャーバローズラヴズオンリーユー(ラヴズオンリーミーの2016)が入っていないのも「身バレを恐れた未来人なりのカモフラージュ」という結論になりました(笑)。
 与太話はさておき、KazuPhotoさんが素晴らしいのは、デビュー前の指名とデビュー後の指名を上手く併用している点。イベリスヴェロックスサートゥルナーリアダノンチェイサーあたりはデビュー前の指名でしたが、グランアレグリアルガールカルムは新馬を勝ち上がった後に、アドマイヤマーズダノンファンタジーに至っては2勝目をマークした後に獲得していらっしゃいます。一般的なルールのPOGと違い、シーズンが始まってからも指名馬を追加できるのが「ウマニティPOG」の醍醐味。デビュー後のパフォーマンスから将来性を見抜く眼力や、仮想オーナー枠をどれだけ残しておくかといった戦略も、最終的な成績に影響してくるのです。

 G2ワールドを制したのは、アドマイヤマーズグランアレグリアサートゥルナーリアダノンファンタジーのG1ウイナー4頭に加え、計11頭の指名馬がオープンクラスのレースを制したCaltechさん。このクラスでは、2位のMonchengladbachさん、3位の4papaさん、4位のスズカアサカオーさん、5位の岡村信将さん、6位の雅夢。さんも前出のG1馬4頭を獲得していました。ハイレベルな争いだった分、層の厚さで頭ひとつ抜け出したCaltechさんにとっては会心の勝利だったんじゃないでしょうか。
 ちなみに、ウマニティ公認プロとしてもおなじみの岡村信将さんは、ご本人の希望もあって「ウマニティPOG 2016」のオープンワールドに参加。そこから3シーズン連続で昇格を果たし、「ウマニティPOG 2019」ではいよいよG1ワールドに参戦します。ご自身の予想理論「ラップギア」を活用し、デビュー済みの馬しか指名しないという独特のスタイルでこれほど安定した成績を収めてきたのですから、もうお見事と言うほかありません。序盤の入札で思うような指名ができなかった方はぜひ参考にしてみてください。

 G3ワールドは13億円台のファットラビットさん、EVANGELIOMMさんを抑え、14億2363万円を獲得したautomnenoceさんが優勝。オープンワールドも総獲得賞金を14億円台の大台に乗せた松P22さんが優勝を果たしています。評判馬が概ね期待に応えたシーズン、かつ仮想オーナー枠が多いワールドとなると、今後もこのあたりが優勝争いのボーダーラインになりそうです。デビュー前の指名だけで複数のG1ウイナーを揃えるのは難しいと思いますし、長期的な戦略をイメージしたうえで臨むべきでしょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年5月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/日本ダービー G1(豚ミンCプロ)
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ホースマンの最大目標にして、「競馬の祭典」とも呼ばれる日本ダービーの発走の瞬間が近づいてきました。本日、この大一番を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロです。今年は480レース予想して回収率111%のハイアベレージを記録しており、とりわけ3歳限定戦では回収率130%と圧倒的なパフォーマンスを披露しています。いま最も頼れる予想家のひとりに、3歳頂上決戦の行方を占ってもらいましょう。

本命は「皐月賞は外々を回って押し切る強い内容。あの内容ならここも信頼できる」⑥サートゥルナーリア。対抗は「ある程度の位置でうまく立ち回ることができれば、見せ場あがっても不思議ではない」④サトノルークス。単穴は「本命馬同様、前走は強い内容で、外目の枠が響かなければ再度上位争い必至」の⑬ヴェロックス。馬券は馬連流し⑥→④⑬、ワイド流し④→⑥⑬、3連複④⑥⑬で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
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2019年5月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説/日本ダービーの展望
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桜花賞グランアレグリアが不在、混戦模様となったオークスだが、勝ったのは忘れな草賞を経由して参戦したラヴズオンリーユー。道中は中団の外目を追走、直線も外から鋭く伸び、早め先頭のカレンブーケドールを最後に差し切った。無敗でのオークス制覇は2006年カワカミプリンセス以来13年ぶりの快挙、秋以降の大きく展望が広がる一戦だった。

一方2着カレンブーケドールは12番人気の伏兵。スイートピーS勝ちという地味なローテも敬遠された理由だろうが、津村騎手の強気な脚を余さない騎乗が馬のポテンシャルを最大限に引き出した印象だ。陣営の綿密な戦略が功を奏したレースでもあった。

現代競馬はオッズが渋い、穴馬だと思った馬が意外と人気になる…しばしば言われる。だが、オッズの構造上盲点は必ずある。今回の2着カレンブーケドールなどは、むしろ現代競馬だからこそ人気になりにくかったと言えないだろうか。昨年のダービーで大穴を出したコズミックフォースもそうだが、かつての競馬ではシンプルにトライアル勝ち馬…ということでそこそこ人気になっていたのだが、今は綿密な分析によりむしろそのような単純な構造では人気になりにくい側面があるように思われる。


~スイートピーS組は年々人気になりづらくなっていた

上記の考察を仮に、

カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説』

としよう。その仮定のもとに過去のデータを少し調べてみたい。ちょうどキリが良いので2000年以降、今年までの20年間のオークスを振り返ってみる。すると明確な傾向が出る。

過去20年のオークスにおいて、スイートピーS1着から参戦した馬の人気の傾向を見ると、以下のような偏りが見られた。

◆スイートピーS1着馬のオークスでの平均人気と単勝オッズ

2000~2010年 7.8番人気 25.7倍
2010~2019年 10.9番人気 58.4倍

ご覧の通り、このデータを見る限りは「近年のスイートピーS勝ち馬は人気になりにくい」ということが明確に示されている。

もちろん、このようなデータには偏りがある場合がある。例えば18番人気で単勝300倍…のような馬が一頭でもいると、その一頭がデータの平均値に対して過剰な影響を与えてしまうことだ。

そこでもう少し詳細を見ていくことにしよう。スイートピーS勝ち馬のうち、オークスでの単勝オッズの大きい方から順番に並べたランキングだ。結果は以下の通り。

1位 2014年 シャイニーガール  単勝112.4倍
2位 2019年 カレンブーケドール 単勝 94.1倍
3位 2018年 ランドネ      単勝 80.8倍
4位 2013年 リラコサージュ   単勝 55.0倍
5位 2001年 シェリルウーマン  単勝 52.8倍

これを見ても、ランキング上位の多くは過去20年の中でも最近の出走馬で占められている。もちろん個別の馬のポテンシャルや状況などその年ごとの事情の違いはあろうが、ザックリとスイートピーS勝ち馬はかつてより人気になりづらくなっているということが証明される。

つまるところ、

カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説』

は、真実味があるいうことだ。

無論、だから来年もスイートピーS組を買えば良いという単純な話ではないかもしれない。ココで言いたいことは、現代競馬におけるオッズの盲点、人気になりづらいゾーンやシチュエーションは必ず存在する、そのヒントの一つが今回見られた…ということだ。

願わくば、私自身カレンブーケドールを買った上でこれらのことを言えたならより説得力があったのだろうが…。それは次回以降の課題としよう。

いずれにしても、競馬はギャンブルであると同時に長年蓄積され続けた試行と結果の学問でもあるので、そういう考えで競馬を見つめた時、今回のカレンブーケドールの人気薄での激走は何がしかのヒントにはなるはずだ。


日本ダービー展望

散々長い前置きとなったが、今週末は競馬の祭典・日本ダービーである。ダービーの100円も未勝利の100円も同じ100円という考え方もあるが、それを言っちゃぁ無粋というものだろう。やはりダービーはダービー、特別な100円を賭けると思って臨みたい。

もっとも今年に関して言えば馬券的にはオークスよりも堅い可能性が高いか。巷で言われる1強+2頭、あるいは3強という構図に大きな狂いはなく、サートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリーの3頭はそれなりに強力で、何より今年の場合はその他の路線のレベルが低いので、より力差を感じさせるメンバー構成となっている。木曜日に枠順が決定したが、とりあえず3頭とも大外枠のような極端なところは避けることができ、第一関門を突破というところだろうか。

ただ、競馬はそう簡単に3頭で決まるかといえばそうでもなく、例えばスペシャルウィークキングヘイローセイウンスカイの3強とみられた1998年の日本ダービーでは2着にボールドエンペラー、3着にダイワスペリアーというともに単勝100倍超の人気薄が入ったように、伏兵台頭の余地も考えておきたい。

個人的に考えるサートゥルナーリアの不安はやはり乗り替わりだろう。長きに渡る平成の時代を振り返っても、乗り替わりでのダービー制覇は一頭もいない。1985年…つまり昭和60年のシリウスシンボリが最後だ。さらにテン乗りでのダービー制覇となればなんと65年も前の出来事となる。もはや歴史である。

レーン騎手は短期免許取得後、最初の週に重賞を制し、僅か3週間の間にG1/G2/G3とすべてを買ってしまったほどの腕達者ではあるが、サートゥルナーリアにとって乗り替わりはやはりマイナスだろう。詳細を話すと長くなるので割愛するが、サートゥルナーリアはレーン・スタイルが大きなプラスになるタイプの馬ではないように思える。

そこで現時点で逆転候補筆頭と考えているのは、やはりダノンキングリーヴェロックスの2頭だ。どちらか1頭…というならダノンキングリーだろうか。皐月賞では3着に敗れたものの、直線はインを突き、やや踏み出しの遅れる場面が見られた。距離に関して言えば2400mがベストとは思えずむしろ長いくらいだが、近年のダービーや今年の馬場状態を考えると、正直なところスタミナよりも器用さやスピードの方が重要に思える。

ただ、圧倒的人気の3強をそのまま買うのも…という場合は、広く言われる通り枠順はひとつの参考材料だろう。過去10年、6番人気以下の伏兵馬が3着以内に入ったのは合計8頭だが、そのうち6頭までが7番枠より内枠を引いていた。ちなみに、10番枠から3着のアントニオバローズは、2009年の不良馬場施行の際の記録だ。

もっとも、今年の出走馬を見渡すとあまり内枠に買いたい馬がいないんだよなぁ…とも思えるだけに、もう少し頭を悩ます週末となりそうだ。何はともあれ、皆さん良いダービーを。


日本ダービーの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ヴェロックスの口コミ


口コミ一覧
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中京記念は、時計は速いものの馬力を要求される傾向があります。ハンデ軽量馬の成績が悪いのは、それも一因かと。


ポイントは過去好走例といえば、昨年の4着フロンティアだけという3歳馬。今年は3頭エントリー。

○A 53カテドラル 父ハーツクライ、中京2000新馬戦勝ち後、野路菊でヴェロックスに逃げ切り勝ち、マイル2戦アーリントン、NHKマイルで2/3着、力関係次第、東京追込 1.32.5 33.7(3)

C 52クリノガウディ 京都新馬戦勝ち後、朝日杯2着、父スクリーンヒーロー、初中京、東京番手 1.33.5 35.5(14)、時計に限界がありそう

△C 52グルーヴィット 京都ダート新馬戦勝ち後、ダート連勝後、ファルコンステークス2着、NHKマイルでは不利もあり0.5差の10着、父ロードカナロア、東京差し 1.32.9 34.3(10)

ハーツクライ産駒カテドラルとロードカナロア産駒グルーヴィットは馬券圏内でしょう。クリノガウディは、時計が足りなさそうですね。


古馬での注目は、キャラが似通ったディープ産駒4頭と力の要る中京が合いそうなゴッホ産駒ロードクエスト。

△A 57ロードクエスト新潟新馬戦勝ち、スワン、京成AH、新潟2歳等重賞3勝、NHK2着、父ゴッホ、初中京、東京先行1.31.9 34.1(12)

▲C 53ヴェネト 京都新馬戦勝ち2着ブラックムーン、父ディープ、愛馬マイネルネーベルより強い、中京は3戦して惜しくも届かない競馬ばかり、マイル3着、1400は2/3着、中山好位1.32.7 34.0(3)この時はヒーズインラブに先着

◎C 55リライアブルエース 昨年の中京記念3着、54kgでの追い込み、父ディープ、新潟差し1.32.1 33.8(6)5着同斤ロードクエスト

△A 55.5牝プリモシーン フェアリー、関谷記念勝ち、ダービー卿、ヴィクトリアマイル2着、父ディープ、東京差し1.30.5 33.0(2)、力の要る馬場だと好走止まり、桜10着、NHK5着、ターコイズ8着

×C 54エントシャイデン 新馬戦新潟マイル勝ち、父ディープ、マイル3連勝、東京差し1.32.2 34.0(15)

ロードクエストは、新潟2歳優勝NHK2着での末脚など速い上がりもあり、古馬G1では足りないが実績上位。

プリモシーンもNHK5着ヴィクトリアマイル2着と実績上位で、速い時計勝負は滅法強いが、ターコイズなどは僅差だが8着に沈む。

狙いは、実力で遜色ない55kgで昨年3着馬リライアブルエースと53kgと恵まれたヴェネト。リライアブルエースは2kg差でロードクエストを逆転できる可能性あり、ヴェネトは同じく実績馬ヒーズインラブにも先着している。

あと、マイル戦3連勝したエントシャンディンも切れない。

その他上位に来る可能性がある2頭は、

△B 54牝ミエノサクシード マーメイド、金杯、阪神牝馬3着、父ステゴ、昨年53kg追い込んで7着、東京追込1.31.1 33.1(6)

×C 56プラチナムバレット 阪神新馬戦勝ち、京都新聞杯勝ち、父マンカフェ、初マイル

中京では、スタミナサンデー系ステゴ産駒とマンハッタンカフェ産駒はだまって買い目に入れましょう。


その他実績馬は、

×A 56キャンベルジュニア 東京初戦未勝利戦勝ち、京王杯2着、ダービー卿2着、中京マイル3着あり、1/2着重賞馬、中山番手1.32.3 34.7(2)

×B 56ヒーズインラブ 京都新馬戦勝ち、ダービー卿優勝、父ハービンジャー、初中京、中山差し1.32.2 34.1(1)

C 55キョウヘイ シンザン記念馬、父リーチザクラウン、中京新馬戦1400で4着、新潟追込 1.32.7 32.7(7)

C 55ジャンダルム 新馬戦阪神マイル勝ち、デイリー2歳勝ち、ホープフル2着、弥生3着、母ビリーヴ、ファリダット、フィドゥーシア半弟、東京追込1.32.4 33.8(7)

C 53牝ベルーガ 新馬戦札幌1200勝ち後、京都ファンタジー差し切り勝ち、父キンシャサノキセキ、初中京、阪神追込 1.34.0 33.0(12)

キョウヘイ、ジャンダルム、ベルーガはちょっと足りないイメージ。キャンベルジュニアは下級条件の中京で勝ててなく、ヒーズインラブも重賞好走が初戦のダービー卿のみで、共におさえまで。

その他の馬は、残念ながら足りないかな。

D 54シャイニービーム 先行して米子3着、父カンパニー、ダート路線から、阪神番手1.34.8 34.5 (3)稍重

D 52ツーエムマイスター 1400が良い、父メイショウボーラー、ダート路線から、阪神逃げ1.34.5 35.1(7)

D 56ロワアブソリュー 毎日杯5着、父ロブロイ、昨年54kgで差し12着、中京差し1.33.9 36.1(12)

D 54レインボーフラッグ 京都1600新馬戦差し勝ち、毎日杯4着、父ジャンポケ、京都差し 1.33.7 34.1(4)

D 54グランドボヌール 父エンパイアメーカー、中京の鬼、阪神逃げ 1.34.7 36.2(7)

D 53コスモイグナーツ 父エイシンフラッシュ、初中京、阪神逃げ 1.33.3 34.7(1)

グランドボヌール、シャイニー、ツーエム、コスモあたりが逃げ番手争い、そこにキャンベルジュニアが加わり、ペースはやや速くなり差し馬有利な展開になると予想します。

あとは枠順ですね。

 海外にいても競馬はや 2019年7月15日(月) 00:47
来週の中京記念登録馬整理
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3歳馬 VS 4歳馬 VS 古馬

まず3歳馬は3頭

○A カテドラル
父ハーツクライ、中京2000新馬戦勝ち後、野路菊でヴェロックスに逃げ勝ち、アーリントン、NHKマイルで2/3着

C クリノガウディ
京都新馬戦勝ち後、朝日杯2着、父スクリーンヒーロー、初中京

C グルーヴィット
京都ダート新馬戦勝ち後、ダート連勝後、ファルコンステークス2着、父ロードカナロア

3歳馬はカテドラルが主力


4歳馬は5頭

△A 牝プリモシーン フェアリー、関谷記念勝ち、ダービー卿、ヴィクトリアマイル2着、父ディープ

△C エントシャイデン 新馬戦新潟マイル勝ち、父ディープ、マイル3連勝

C ジャンダルム 新馬戦阪神マイル勝ち、デイリー2歳勝ち、ホープフル2着、弥生3着、母ビリーヴ、ファリダット、フィドゥーシア半弟

C 牝ベルーガ 新馬戦札幌1200勝ち後、京都ファンタジー差し切り勝ち、父キンシャサノキセキ、初中京

D コスモイグナーツ 父エイシンフラッシュ、初中京

4歳馬では、プリモシーンとキャラが被るエントシャイデン、ベルーガも注意。


5歳以上の古馬は13頭

◎A ロードクエスト新潟新馬戦勝ち、スワン、京成AH、新潟2歳等重賞3勝、父ゴッホ、初中京

A キャンベルジュニア 東京初戦未勝利戦勝ち、京王杯2着、ダービー卿2着、中京マイル3着あり、1/2着重賞馬

B ヒーズインラブ 京都新馬戦勝ち、ダービー卿優勝、父ハービンジャー、初中京

B 牝ミエノサクシード マーメイド、金杯、阪神牝馬3着、父ステゴ

△C リライアブルエース 昨年の中京記念3着、54kgでの追い込み、父ディープ

△C ヴェネト 京都新馬戦勝ち2着ブラックムーン、父ディープ、ネーベルよりちょっと強い、中京は3戦して惜しくも届かない競馬ばかり、マイル3着、1400は2/3着

C キョウヘイ シンザン記念馬、父リーチザクラウン、中京新馬戦1400で4着

▲Cプラチナムバレット 阪神新馬戦勝ち、京都新聞杯勝ち、父マンカフェ、初マイル

▲D グランドボヌール 父エンパイアメーカー、中京の鬼

D シャイニービーム 先行して米子3着、父カンパニー、ダート路線から

D ツーエムマイスター 1400が良い、父メイショウボーラー、ダート路線から

D ロワアブソリュー 毎日杯5着、父ロブロイ、昨年54kgで12着

D レインボーフラッグ 京都1600新馬戦差し勝ち、毎日杯4着、父ジャンポケ


本命ロードクエスト、対抗カテドラル、ってところでしょうか?

三頭目には、キャラの被った父ディープ軍団、プリモシーン、エントシャイデン、リライアブルエース、ヴェネト。

それ以外の注目が、中京の父マンカフェ プラチナムバレット、中京の鬼グランドボヌール、といったところか。

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 生化学研究所員 2019年7月3日(水) 01:59
~神になる!凡人の日記・2019日本ダービーを今さら振り返る~
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★最初に訂正!(爆)

もう一度聞いてみたら、木村カエラの君が代、Bフラットではなく、Gでした^_^;(ト長調)

なぜ今?

なぜ今、このタイミングで、敢えて『日本ダービー』なのか?

多くの人が思うことと思われる…。

何故か?

なぜならば、ワタシには、日本ダービー当日からず~っと気になっていることがあるからである。

それは、たかだか1勝しかしていないランフォザローゼスを本命にしてしまったことでもなければ、ヴェロックスを勢いよく切ったことでもない。

なぜ、木村カエラは、あの日あの時、『君が代』をBフラットで歌ったのか?ということである。

あの日、木村カエラが、ファンファーレ前に、君が代を歌った。
皆さんにあの歌声がどう聞こえたかは分からないが、私は非常に大きな“違和感”を覚えたのだ。

それは何故か?

日本の国歌である君が代を、彼女がBフラットで歌ったからなのだ。

深夜になれば、NHKで、放送を終える際には必ず流れる(民営化された今、流れるかどうかは定かではないが…)君が代。
その局調、旋律、節の切れ目、抑揚は、西洋音楽とは全くかけ離れた内容で、これぞまさしく『和』の謳、という感じなのだが…。

何故かあの日、木村カエラは、こともなげにBフラットで歌ったのである。正確には、歌った、というか、『歌ってしまった』のである。

誤解を招かないように言っておくと、私は木村カエラが嫌いでもなければ、特別ファンというわけでもない。

ただ、君が代をBフラットは無いんじゃないの…?(・・;)

と思うのである。

少々小難しい話になるが、日本の昔からある歌、音楽は、西洋の音楽理論とは全く別の成り立ち、コード移行を持ち、その最大の特徴は『旋律を奏でる(あるいは歌う)のに、黒鍵を必要としない』というところにあるのだ。

それは少しでも本格的に音楽の勉強をした人間ならば誰でも分かることである。

そして、このもっとも単純かつ特徴的な形を、件の君が代もまた、持っているのである。

ただし、それは、歌い手が『C』(つまりハ長調)でこの歌を歌った場合に限られ、木村カエラが歌ったBフラットならば、1オクターブ離れた音も含めて、黒鍵を合計4回触らなければ、演奏が成立しないのである。

歌い出しの唐突さ、最初のフレーズの緊張感のなさ…。

低い音から始まったことによる、盛り上がりの欠如…。

そして最後の余韻のなさ…。

恐らく、彼女は気づいていないだろうし、聴いていた皆さんの中でも気づいた人は少ないように思うが、彼女は、あの日、あの時、あの場所で『君が代』を歌う、ということの重さ、意味、そういうことをあまり理解せず、歌ったように思うのである。

もちろん、大して練習もしなかったろうし、CMでも自らのたまっていたように、『本来ならば必要な緊張』すら、全く感じずにあの場所に立ったのだろう。

軽~く歌いこなし、満場の観衆にペコリ、は良いが、あれでお金をもらって仕事しました…などと思われても正直困る。

来年はもうないと思うが、プロならば、それを生業として生計を立てるならば…。

もう少し、自分の今、目の前で取り組んでいる仕事に対して、もっと真面目にやっても良いのではないか…。

そんな風に思うのである。

えっ?(・・;)どこが日本ダービーの反省なのか…って?

振り返る、とほ言ったが、反省する、とは誰も言ってない。(爆)

ただ、ず~っと、一人で悶々としていたことを、今、このタイミングで言ってみたかっただけのことである。

…なんだが…。どっかの消費者金融のCMみたいになっちゃったな…

『…何故…今ここでそれを…?』^_^;

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