ランブリングアレー(競走馬)

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ランブリングアレー
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写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2016年3月24日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績15戦[6-4-1-4]
総賞金15,386万円
収得賞金6,300万円
英字表記Rambling Alley
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ブルーミングアレー
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
プリンセスオリビア
兄弟 スヴァルナフロレットアレー
前走 2021/03/13 中山牝馬ステークス G3
次走予定 2021/05/16 ヴィクトリアマイル G1

ランブリングアレーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/13 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 1671311.171** 牝5 55.0 武豊友道康夫474(-6)1.54.8 -0.039.2⑧⑨⑨⑨ロザムール
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1871410.162** 牝5 54.0 福永祐一友道康夫480(+10)1.58.7 0.035.4⑧⑨⑨⑧マジックキャッスル
20/12/19 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 167145.027** 牝4 55.0 吉田隼人友道康夫470(-8)1.35.1 0.535.8⑧⑤⑤スマイルカナ
20/11/01 京都 11 カシオペアS (L) 芝1800 18234.421** 牝4 54.0 吉田隼人友道康夫478(+20)1.46.1 -0.134.5ボッケリーニ
20/08/16 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 148142.716** 牝4 53.0 武豊友道康夫458(-8)1.58.2 0.735.8⑤⑤アールスター
20/06/21 阪神 10 垂水S 3勝クラス 芝2000 166113.011** 牝4 55.0 福永祐一友道康夫466(-6)1.59.1 -0.335.8ショウナンバルディ
20/05/03 京都 8 糺の森特別 2勝クラス 芝1800 9441.611** 牝4 55.0 武豊友道康夫472(+8)1.46.0 -0.434.3ハローユニコーン
20/03/29 阪神 9 四国新聞杯 2勝クラス 芝2000 9773.422** 牝4 55.0 吉田隼人友道康夫464(+4)2.01.5 0.135.6マルシュロレーヌ
20/02/09 小倉 12 日田特別 1勝クラス 芝1800 13222.711** 牝4 54.0 吉田隼人友道康夫460(-10)1.47.5 -0.235.4イルーシヴゴールド
19/11/16 京都 7 3歳以上1勝クラス 芝1600 185103.1210** 牝3 54.0 藤岡康太友道康夫470(+2)1.34.9 0.935.7⑥④ハッシュゴーゴー
19/10/26 京都 7 3歳以上1勝クラス 芝2000 9893.522** 牝3 53.0 藤岡康太友道康夫468(+2)2.02.5 0.435.9プライドランド
19/04/07 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 9663.924** 牝3 54.0 浜中俊友道康夫466(-4)2.01.2 0.635.5ラヴズオンリーユー
19/03/16 中山 11 フラワーC G3 芝1800 1371017.353** 牝3 54.0 浜中俊友道康夫470(+6)1.47.8 0.434.4コントラチェック
18/11/25 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 9225.932** 牝2 54.0 浜中俊友道康夫464(+6)1.33.9 0.334.3⑤④ラヴズオンリーユー
18/10/06 京都 5 2歳新馬 芝1600 13567.831** 牝2 54.0 浜中俊友道康夫458(--)1.37.3 -0.033.9⑤⑥アルポルト

ランブリングアレーの関連ニュース

★JRA・GI5勝目を狙うグランアレグリア “古馬の芝マイルGI”完全制覇なるか



 グランアレグリア(5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、ヴィクトリアマイルでJRA・GI5勝目を狙う。同馬は2019年の桜花賞、昨年の安田記念スプリンターズSマイルCSと4つのGIタイトルを獲得しており、2020年度JRA賞最優秀短距離馬を受賞した。グランアレグリアはデビュー以来初めての芝2000メートル戦出走となった前走の大阪杯では4着に敗れたが、重賞4勝を挙げている芝1600メートル戦で巻き返すことができるかどうか。Vなら、ヴィクトリアマイルが創設された2006年以降では初となる“古馬の芝マイルGI”3競走の完全制覇となる。なお、グランアレグリアにはヴィクトリアマイル連覇がかかるC.ルメール騎手が騎乗する予定。



ダノンファンタジーレシステンシア 阪神JF以来のGI制覇なるか



 2018年のJRA賞最優秀2歳牝馬ダノンファンタジー(5歳、栗東・中内田充正厩舎)、2019年のJRA賞最優秀2歳牝馬レシステンシア(4歳、栗東・松下武土厩舎)は、いずれも2歳時の阪神JF以来となるJRA・GI制覇がかかる。ダノンファンタジーレシステンシアは今年、阪急杯高松宮記念と同じローテーションを歩んでおり、阪急杯ではレシステンシアが1着、ダノンファンタジーが5着、高松宮記念ではレシステンシアが2着、ダノンファンタジーが12着という結果だった。阪神JF勝ち馬がヴィクトリアマイルを勝てば、2011年アパパネ以来、10年ぶり4頭目となるが、ダノンファンタジーレシステンシアは久々のGI制覇を遂げることができるかどうか。なお、ダノンファンタジーが勝てば阪神JF以来、勝利間隔「2年5カ月6日」でのGI勝利となり、グレード制が導入された1984年以降、牝馬のGI勝利間隔としては最長となる。



★今年の“古馬牝馬重賞”勝ち馬がすべて参戦 13年ぶりのV狙う社台ファーム生産馬に注目



 ヴィクトリアマイルには、今年実施された“古馬牝馬重賞”5レースの勝ち馬すべてが出走する予定。愛知杯の実施時期が1月になった2016年以降、ヴィクトリアマイルに同年の“古馬牝馬重賞”5レースの勝ち馬がすべて顔を揃えるのは初めてのこととなるが、ヴィクトリアマイルはどのような結果になるだろうか。なお、今年の“古馬牝馬重賞”勝ち馬を見ると、マジックキャッスル愛知杯)、ランブリングアレー中山牝馬S)、デゼルサンスポ杯阪神牝馬S)と社台ファームの生産馬が3勝を挙げている。



 ヴィクトリアマイルには、サウンドキアラ(6歳、栗東・安達昭夫厩舎)、デゼル(4歳、栗東・友道康夫厩舎)、プールヴィル(5歳、栗東・庄野靖志厩舎)、マジックキャッスル(4歳、美浦・国枝栄厩舎)、ランブリングアレー(5歳、栗東・友道康夫厩舎)と5頭の社台ファーム生産馬が登録している。同牧場は、ヴィクトリアマイルが創設された2006年から2008年まで3年連続で同レースを制して以来、勝利を挙げていないが、13年ぶりに勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、社台ファーム生産馬のJRA・GI制覇は2018年のフェブラリーSノンコノユメ)以来、3年ぶりとなる。



★登録馬20頭中10頭がディープインパクト産駒 歴代最多タイのヴィクトリアマイル4勝目なるか



 今年のヴィクトリアマイルには20頭の登録があるが、そのうちの10頭がディープインパクト産駒。同産駒はGI馬のグランアレグリア(5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、ダノンファンタジー(5歳、栗東・中内田充正厩舎)、昨年2着のサウンドキアラ(6歳、栗東・安達昭夫厩舎)などが登録しているが、2018年ジュールポレール以来3年ぶりのヴィクトリアマイル制覇を遂げることができるかどうか。ディープインパクト産駒が勝てば、フジキセキ産駒と並ぶ同レース最多タイのヴィクトリアマイル4勝目となる。



 なお、サウンドキアラは今年の登録馬で唯一の6歳馬。同馬は2019年(7着)、2020年(2着)に続く3年連続のヴィクトリアマイル参戦だが、三度目の正直で勝利を挙げることができるかどうか。ヴィクトリアマイルを6歳以上馬が勝てば、2015年(6歳)、16年(7歳)に連覇したストレイトガール以来2頭目となる。



★4連勝でダービー卿CTを制覇 勢いに乗るテルツェットがGI初挑戦



 テルツェット(4歳、美浦・和田正一郎厩舎)は、村上特別→国立特別→節分S→ダービー卿CTと芝1600メートル戦で連勝を続けており、今回がGI初挑戦となる。同馬の通算成績は6戦5勝で、キャリア7戦目でヴィクトリアマイルを勝てばレース史上最少キャリアでの勝利となるが、テルツェットは連勝の勢いをGIの舞台でも発揮することができるかどうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。なお、テルツェットを管理する和田正一郎調教師は、オジュウチョウサンで障害レースの最高峰であるJ・GIを7勝しているが、平地のGI競走挑戦はオジュウチョウサンで挑んだ2018年有馬記念(9着)以来で、今回が2回目となる。



国枝栄調教師&友道康夫調教師 歴代最多タイのヴィクトリアマイル3勝目なるか



 マジックキャッスル(4歳)を登録している国枝栄調教師と、デゼル(4歳)、ランブリングアレー(5歳)を登録している友道康夫調教師には、藤原英昭調教師に並ぶ歴代最多タイのヴィクトリアマイル3勝目がかかる。国枝調教師は昨年に続く連覇、友道調教師には2014年以来7年ぶりの勝利がかかるが、3度目のヴィクトリアマイル制覇を遂げることができるかどうか。なお、3頭はいずれも今年の“古馬重賞勝ち馬”で、マジックキャッスル愛知杯デゼルサンスポ杯阪神牝馬Sランブリングアレー中山牝馬Sを制している。



 国枝調教師はJRA・GI通算19勝、牝馬限定JRA・GIは現役トップの9勝を挙げており、ヴィクトリアマイルを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で4人目のJRA・GI通算20勝、牝馬限定JRA・GIはグレード制が導入された1984年以降で松田博資元調教師以来2人目の10勝到達となる。また、友道調教師は5月10日現在、JRA通算600勝、JRA重賞49勝を挙げており、JRA重賞通算50勝まであと1勝に迫っている。



高橋祥泰調教師はスマイルカナを登録 25年ぶりのJRA・GI制覇なるか



 スマイルカナ(4歳)を管理する高橋祥泰調教師には、1996年のNHKマイルC(タイキフォーチュン)以来のJRA・GI制覇がかかる。同調教師は1983年に厩舎を開業しており、今年が39年目と現役調教師で最長のキャリアを誇る。高橋祥泰調教師は来年2月末に定年を迎えるため、残る調教師生活は約10力月となったが、ヴィクトリアマイルで久々のビッグタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、同調教師の1996年NHKマイルCからのJRA・GI勝利間隔は「25年0カ月3日」となり、グレード制が導入された1984年以降で最も間隔の長いJRA・GI勝利となる。



 スマイルカナの通算成績は13戦5勝だが、5勝はすべて芝1600メートル戦で挙げており、同距離でフェアリーS1着、ターコイズS1着、桜花賞3着などの成績を残している。スマイルカナは前走のダービー卿CTでは15頭立ての14着に敗れているが、GIの舞台で巻き返すことができるかどうか。なお、同馬には柴田大知騎手が騎乗する予定。



★逃げ切り勝ちで今年の“古馬牝馬重賞”V イベリスディアンドルの戦法に注目



 イベリス(5歳、栗東・角田晃一厩舎)、ディアンドル(5歳、栗東・奥村豊厩舎)はいずれも2019年スプリンターズS以来のGI挑戦となる。イベリスは2019年のアーリントンC以降、ディアンドルは2019年の葵S以降勝利から遠ざかっていたが、今年に入りイベリス京都牝馬Sディアンドル福島牝馬Sを制した。イベリスディアンドルはいずれも逃げ切り勝ちで久々の勝利を挙げており、今回の戦法が注目されるが、2頭は久々の大舞台でどのような走りを見せるだろうか。なお、イベリスを管理する角田晃一調教師、ディアンドルを管理する奥村豊調教師にはJRA・GI初勝利がかかる。



★牝馬限定JRA・GI完全制覇狙う福永祐一騎手 斎藤新騎手、団野大成騎手は最年少Vに挑戦



 リアアメリア(4歳、栗東・中内田充正厩舎)に騎乗予定の福永祐一騎手は、ヴィクトリアマイルを勝てば、武豊騎手、蛯名正義騎手、C.ルメール騎手に続く4人目の現在実施している牝馬限定JRA・GIの完全制覇となる。福永騎手はヴィクトリアマイル創設以来、2017年を除くすべての年で騎乗しており、同レースの最多騎乗回数を記録している。同騎手は5月10日現在、JRA・GI29勝を挙げ、グレード制が導入された1984年以降で5人目のJRA・GI通算30勝に王手をかけているが、ヴィクトリアマイル初制覇となるかどうか。



 また、クリスティ(4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)に騎乗予定の斎藤新騎手、ディアンドル(5歳、栗東・奥村豊厩舎)に騎乗予定の団野大成騎手にはヴィクトリアマイル最年少優勝がかかる。同レースの最年少優勝記録は松岡正海騎手(2007年)の「22歳9カ月26日」で、レース当日の年齢が20歳3カ月8日の斎藤騎手、20歳10カ月25日の団野騎手が勝てば、同記録を更新する。斎藤騎手、団野騎手はどちらも今回が4回目のJRA・GI騎乗となるが、ヴィクトリアマイルでJRA・GI初制覇を遂げることができるかどうか。



★今年は関東馬8頭、関西馬12頭が登録 創設以来初の関東馬3連勝なるか



 ヴィクトリアマイルは2006年に創設され、今年が16回目となる。過去15回の優勝馬の所属を見ると、関東馬が6勝、関西馬が9勝で関西馬が勝ち越しているが、2019、20年と関東馬が現在2連勝中。今年のヴィクトリアマイルには、関東馬8頭、関西馬12頭の計20頭が登録しているが、勝利を挙げるのはどの馬だろうか。なお、今年も関東馬が勝てば、創設以来初の3連勝となる。



 また、ヴィクトリアマイルでは1番人気馬の勝利は4回にとどまっており、フタ桁人気馬の好走も多く見られる。2015年には12番人気のケイアイエレガントが2着、18番人気のミナレットが3着に入り、3連単の払戻金はJRA・GI史上最高の2070万5810円を記録した。今年の“古馬牝馬重賞”5レースの結果を見ると、1番人気馬が勝利を挙げたのはサンスポ杯阪神牝馬Sだけだが、ヴィクトリアマイルはどのような結果になるだろうか。



ヴィクトリアMの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【ヴィクトリアM】レース展望

【ヴィクトリア】ランブリングCWでソフト仕上げ NEW!2021年5月12日(水) 10:30

 道悪の中山牝馬Sを差し切ったランブリングアレーは、栗東CWコースでの単走。1週前にビッシリ追い、直前はソフトに仕上げるいつもどおりのパターンだ。

 「3、4歳時は気持ちの面でモロかったのが、ここへきてしっかりしてきた。マイルは少し忙しそうだけど、東京なら競馬はしやすいと思う」と友道調教師。勢いは侮れない。(夕刊フジ)



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【ヴィクトリア】グランアレグリアは順調に調整中 NEW!2021年5月12日(水) 04:58

 <美浦トレセン>

 昨年のJRA賞最優秀短距離馬で、大阪杯4着の巻き返しを狙うグランアレグリアは、坂路で4ハロン60秒0-14秒5。軽快に駆け上がり、12日の最終追い切りに備えた。藤沢和調教師は「レースを使っているので、この中間の調整は楽。馬体も同じぐらいで出せそうだし、落ち着きもあるから」と順調ぶりを伝えた。

 1勝クラスからダービー卿CTまで4連勝中のテルツェットが、勢いに乗ってGI勝ちを目指す。「前走のいい状態を維持しています。先週しっかり負荷をかけているので、今週はサラッとでいいと思う」と和田郎調教師。「しまいが良くて可能性を秘めている馬。東京の左回りはスムーズでチャンスはあると思う」と期待を口にした。

 高松宮記念8着以来のマルターズディオサはその後、在厩で調整。「前走は少し忙しすぎたけど、道悪でもよく頑張ってくれた」と矢嶋助手は評価。「前走の経験は大きい。春はここが最大目標で、調整はうまくいっています。得意のマイルで上位争いは可能」と力を込めた。

 <栗東トレセン>

 サウンドキアラは昨年、1分31秒3の好時計でアーモンドアイの2着。初のスプリント戦だった前走の高松宮記念は6着だったが、0秒4差と大きく負けていない。「馬の雰囲気はいいし、いい頃に戻ってきた感じです。今年もメンバーは強いけど、昨年もあのメンバーで2着に来ているので」と安達調教師。

 ディアンドル福島牝馬Sを逃げ切り、一昨年5月の葵S以来となる復活V。奥村豊調教師は「体調はいいです。ここも、もまれずスムーズに運べれば」と話した。

 デゼルサンスポ杯阪神牝馬Sで重賞初制覇。友道調教師は「在厩で調整していますが、先週の動きも良かったし順調です。(前走と)同じマイルでも、東京の方が競馬はしやすい」と舞台替わりを歓迎する。

 僚馬ランブリングアレーは前走の中山牝馬Sで初めて重賞奪取に成功。「1600メートルはちょっと忙しいかなと思うけど、東京ならこなしてくれると思います」とトレーナーは語った。



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【漆山”教授”のGI因数分解】ヴィクトリアマイル 2021年5月11日(火) 04:57

 東大卒の漆山貴禎記者がGI的中への方程式を導き出す「漆山教授のGI因数分解」。今週のヴィクトリアマイルは10頭出しのディープインパクト産駒から有力馬をピックアップした。

 ◇

 (1)大攻勢 ディープインパクト産駒は2012年の初出走から9年連続で出走し、うち8年で馬券に絡んできた。今年は何と10頭がエントリーしている。ディープ産駒の同一GI10頭出しは過去最多記録だ。表1に示した通り、8頭以上が出走した過去のGI5戦中4戦で連対を果たしており、上位独占もあり得る。

 (2)東京マイルはお任せ 11年以降の東京芝1600メートル重賞・厩舎別成績トップ5を示したもののが表2。首位は友道厩舎で【7・2・0・13】、連対率40・9%をマーク。回収率も単勝262%/複勝105%と優秀だ。このレースでは13、14年にヴィルシーナで連覇を飾っている。

 (3)VS牡馬 過去の勝ち馬15頭のうち8頭は前走で牡馬混合の重賞に出走。強い牡馬相手に戦ってきた経験に着目したい。特に芝マイル重賞で3着以内に好走してきた馬は【2・1・1・4】(表3)で、ダービー卿CT組は【1・1・0・1】だ。

 注目馬 友道厩舎がディープ産駒2頭を送り込む。ランブリングアレーは、吉田隼騎手とのコンビ。友道厩舎とのタッグでは昨年以降、【10・4・2・24】で単勝回収率211%をマークしているだけに要注意だ。デゼルは1800メートル以下で負けなし。舞台設定は絶好だ。

 テルツェットは破竹の4連勝でダービー卿CTを制した。小柄なだけに初めて背負う55キロが鍵だが、勢いは侮れない。

 もちろん、マイルGI3勝のグランアレグリアも有力候補。最終結論は追い切り気配などをチェックしたうえで下したい。(漆山貴禎)



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【ヴィクトリア】舞台問わないランブリングアレー 2021年5月11日(火) 04:54

 ランブリングアレーは前走の中山牝馬Sで重賞初制覇。舞台を問わず堅実に走っており、初の東京コースにも対応できそうだ。大江助手は「一回放牧に出して、いつものタイミングで入れました。昨年の後半から目標はヴィクトリアマイルでしたし、レース選択や馬の状態づくりに取り組んできました」と力を込めた。



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【ヴィクトリア】レース展望 2021年5月10日(月) 14:41

 春の東京5週連続GIの2戦目は、マイルの女王決定戦・ヴィクトリアマイル(16日、東京、GI、芝1600メートル)。昨年はアーモンドアイが4馬身差で圧勝して格の違いを見せつけた。そして今年も超大物が登場する。

 昨年のJRA賞最優秀短距離馬グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎、5歳)が、大阪杯4着から巻き返しを図る。一昨年の桜花賞馬で能力の高さは確かだが、本格化した昨年は高松宮記念2着の後、安田記念スプリンターズSマイルチャンピオンシップと牡馬混合のGIを3連勝。特に安田記念アーモンドアイに2馬身半差をつける完勝で、マイルで現役最強を印象づけるものだった。今年は中距離路線も視野に入れて大阪杯に出走し、好位で運んだが伸びきれなかった。距離の壁というよりも「休み明けでこういう馬場(重馬場)は大変だった」とルメール騎手が話したように、馬場状態に持ち味の末脚を封じられてしまった。放牧から帰厩して1週前の追い切りは美浦Wコースで6ハロン81秒1、上がり3ハロン37秒5-12秒9の好反応を見せており、タフな道悪競馬の疲れを感じさせない動きだった。「このコースなら言い訳できない」と藤沢和調教師も自信を持って送り出す。

 高松宮記念2着から臨むレシステンシア(栗東・松下武士厩舎、4歳)は、一昨年の阪神ジュベナイルフィリーズをレコード勝ちしているように高速決着に強く、前走は重馬場で持ち味のスピードを生かせなかった。ただ、これまでにない中団に控える競馬で崩れなかったのは収穫。昨年の桜花賞NHKマイルCともに2着とマイルでは詰めがやや甘くなる点がポイントだが、馬場さえ良ければチャンスは出てくる。

 前哨戦のサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを制したのはデゼル(栗東・友道康夫厩舎、4歳)。デビューが3歳3月と遅かったが、未勝利戦とスイートピーSを連勝してオークスに挑んだ(11着)ように、素質は高い。中距離路線を進んでいたが、前走で初めてマイル戦に出走。ペースが遅かったこともあり、中団で流れに乗って切れる末脚を披露した。速い流れを経験していないのは気になるが、実績がある東京なら持ち味を発揮できそうだ。

 阪神牝馬Sでクビ差2着だったマジックキャッスル(美浦・国枝栄厩舎、4歳)は、上がり3ハロンの時計が勝ったデゼルを0秒1上回る32秒4。内めの枠で追い出しを待たざるを得なかったのが痛かったが、桜花賞(12着)以来のマイル戦にも対応した。今回は輸送距離の短い東京。広いコースでこそ、この馬の末脚が存分に生かせる。

 1勝クラスから一気の4連勝でダービー卿チャレンジTを制したテルツェット(美浦・和田正一郎厩舎、4歳)が上がり馬として魅力的な存在だ。420キロ前後の小柄な馬体で、これまではゆったり間隔をあけて使われてきた。今回の中5週はこの馬としては初めての詰まった間隔での出走。最終追い切りで状態面を確認したい。

 不良馬場の中山牝馬Sを勝ったランブリングアレー(栗東・友道康夫厩舎、5歳)は、時計のかかる馬場になったときに台頭。福島牝馬S勝ちのディアンドル(栗東・奥村豊厩舎、5歳)は、2歳から3歳春にかけて5連勝した素質馬。その後はスランプに陥ったが、久々の勝利で勢いを取り戻している可能性もある。

 ほかでは2018年の2歳女王ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎、

5歳)、近況不振ながら同厩の重賞2勝馬リアアメリア(4歳)あたりも上位争いをしても不思議はない。

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14(日)に行われたG2金鯱賞、G2フィリーズレビュー、13(土)のG3中山牝馬Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(日)のG2フィリーズレビューでは「父系、母系ともに良くなるのはここからで、調教好感」の◎シゲルピンクルビーから単勝、馬単、馬連、3連複総獲りで計10万3560円払戻し(1,479%回収)を達成。他にも、阪神8R4歳以上1勝クラス阪神3R3歳未勝利などの好調予想を披露し、週間トータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
13(土)G3中山牝馬Sランブリングアレーロザムール的中、14(日)G2金鯱ギベオンデアリングタクト的中などのほか、同中山11RアネモネS、同中山12R4歳以上2勝クラスなどで活躍を披露!
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
13(土)の阪神11RポラリスSでの31万4470円払戻し、14(日)中山11R東風Sでの8万5360円払戻しの2本で、週間回収率444%、収支30万9830円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
13(土)をプラスで終えると、14(日)は中山10R東風Sでの○◎▲的中、G2フィリーズレビューでの△◎的中、中山11RアネモネSでの▲◎△的中などをマークし、プラスを積み増し。土日2日間トータル回収率175%を達成、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →山口吉野プロ
13(土)は、勝負予想を阪神6R3歳1勝クラス中山9R鎌ケ谷特別中京11R中京スポーツ杯と全て的中させ大幅プラス。14(日)も、阪神7R3歳1勝クラス阪神10R伊丹Sなどの的中をマークし、土日完勝を決めました。週間トータル回収率167%で終えています。
 
 
 
この他にも、暴君アッキープロ(114%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(106%←3週連続週末プラス)、ジョアプロ(104%)、あおまるプロ(102%)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月21日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/16~3/17)田口啄麻プロが好配連発!スガダイプロは2週連続回収率130%超、伊吹雅也プロは阪神大賞典11万超をマーク!
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先週は、16(土)に中山競馬場でG3フラワーC、中京競馬場でG3ファルコンSが、17(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フラワーCは、ポンと好発を決めた2番人気コントラチェックが逃げて前半1000mを1分00秒5(推定)で通過する流れ。終始3馬身ほど後続に差をつけて運び、2番手ジョディーから後ろもややバラけた縦長の隊列のまま3~4コーナーへと突入。3番手に浮上したランブリングアレージョディーに徐々にプレッシャーをかけ始め、後続からは1番人気エールヴォアが4番手まで押し上げ直線入り口を迎えます。“一人旅”が続くコントラチェックは5馬身ほどのリードを築き、依然ほぼ持ったままの楽な手応え。ジョディーを交わし2番手ランブリングアレー、3番手エールヴォアが、独走状態のコントラチェックを目標に離れた位置から追いますが、遠く及ばず。文字通り、影をも踏ませぬ逃走劇で残り50m以上を流して駆け抜けたコントラチェックが、2馬身1/2差を付けて圧勝。最後に、ハナ差交わして2着に入った1番人気エールヴォアまでが、桜花賞出走権を獲得(1着コントラチェックは、同レースを回避しオークスに直行する公算)
公認プロ予想家では、スガダイプロ夢月プロジョアプロ霧プロろいすプロおかべプロら計17名が的中をマークしています。
 
G3ファルコンSは、スタークォーツが主導権。1馬身差の2番手ジャカランダシティ以下、ほぼひと塊の態勢で直線を向きます。4番手からインにこだわってローゼンクリーガー、さらに内ラチ沿いを突いてショウナンタイガ、さらには外から1番人気ヴァッシュモンといったところが先頭のスタークォーツに並び掛け、直線半ばを通過。内でこれら4~5頭が雁行状態で進む隊列に豪脚一閃で迫ったのは、3番人気グルーヴィット、4番人気ハッピーアワーの2頭。まず、グルーヴィットが先に先頭を窺う勢いで内の各馬に並び掛けると、さらに外からハッピーアワーが迫ります。エンジンが掛かってから、一瞬にしてグルーヴィットをとらえ馬体を並べるハッピーアワーに対し、内のグルーヴィットももうひと伸びでこれに応戦しますが、勢いで勝った外ハッピーアワーに軍配。3/4馬身差を付けて、初重賞制覇&厩舎初重賞Vをあげています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ霧プロら計4名が的中をマークしています。
 
G2阪神大賞典は、サイモンラムセスが2周目手前まで引っ張り、そこからロードヴァンドールが代わって先頭に立ってレースを引っ張る展開。2頭の差も徐々に拡がり始め、ロードヴァンドールが離しての逃げに変わると、3番手以下の一団馬群後方から外を通って1番人気シャケトラ、3番人気コルコバードあたりが進出を開始。3コーナーを回って一気に単独2番手まで押し上げたシャケトラが、手応えよく4コーナーを通過し一気に先頭へ。交わされたロードヴァンドールや、追い上げたカフジプリンスら後続勢をみるみる突き放していくと、最後は5馬身差をつけて悠々ゴール。力の違いを見せつける格好で単勝2.2倍の支持に応えたシャケトラが、重賞連勝でG2・3勝目をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロスガダイプロはははふほほほプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2スプリングSは、5~6頭横並びの中から内枠を利して1コーナーまでにクリノガウディーが単独先頭に立ってレースメイク。前半800mを47.9秒(推定)の淡々としたラップで運ぶと、先頭をキープしたまま3コーナーを通過していきます。1番人気ファンタジストは中団外目、2番人気ロジャーバローズはインの先団、3番人気ヒシイグアスクリノガウディーをがっちりマークの2番手キープで直線へ。その2番手ヒシイグアスのすぐ外を通って、ディキシーナイトエメラルファイトと5枠2頭が伸びて迫ると、徐々に大外からはファンタジストも差を詰める展開。内食い下がる、クリノガウディーヒシイグアスに、ディキシーナイトエメラルファイトと4頭横並びでの叩き合いがしばし続く中、坂を駆け上がったところで10番人気エメラルファイトがこの争いから敢然と抜け出し、最後はアタマ差V。上がり最速で最後詰め寄ったファンタジストと、7番人気ディキシーナイトまでの3頭が皐月賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロら12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
16(土)阪神2Rでの◎タゴム(単勝28.5倍)的中を皮切りに、阪神9R中山10R(11万7,000円払戻し)、阪神12Rなどで好配当をマーク!翌17(日)は、中山1Rタイムリメンバード(単勝24.1倍)的中からの中山8Rまでの中山“連チャン”モード(うち6Rのみ不的中)や、阪神4Rエピローグ的中など大暴れ。極めつけは、勝負予想中京9Rでの◎エミーリオ(単勝35.0倍)的中、単勝&馬単計10万3,640円払戻しのスマッシュヒット!2日連続プラス収支達成の先週は、トータル回収率149%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、17(日)中山10Rでの3連複141.1倍的中に成功すると、G2阪神大賞典では◎○本線で仕留めるスマッシュヒットを披露!3連複275.6倍を400円分的中し、11万240円の払戻を記録しています。週間トタールでは、回収率153%を達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)は、阪神9Rでの○◎△的中、中山10R△◎○的中、G3フラワーC的中、阪神12R◎▲△的中などの活躍でプラス収支を達成。17(日)は、阪神4RG2阪神大賞典阪神12Rなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータルで、的中率50%、回収率136%、収支80,210円プラスの好成績をマークし、2週連続回収率130%台を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(296%)、マカロニスタンダーズプロ(140%)、霧プロ(121%)、ろいすプロ(118%←3週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、ジョアプロ(101%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ランブリングアレーの口コミ


口コミ一覧

*ヴィクトリアマイル❶*

 あらこん 2021年5月12日(水) 08:00

閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 15

*ヴィクトリアマイル*
-JRA注目馬-
グランアレグリア
レシステンシア
デゼル
マジックキャッスル
ダノンファンタジー
サウンドキアラ
テルツェット
ランブリングアレー
☆好走データ☆
*東京芝1600mで勝利実績あり10年連続馬券内→ グランアレグリア、テルツェット
*牡馬混合の国内古馬GI勝ち馬【2-1-1-0】→グランアレグリア
ルメール騎手で仕方ないですかね

 ヒゲなべ 2021年5月11日(火) 11:21
ヴィクトリアマイルの有力馬
閲覧 383ビュー コメント 0 ナイス 12

NHK杯がサンデーレーシングの3頭で決まったように

ビクトリアマイルも所属重視で行きます。

軸はサンデーレーシングのグランアレグリア

相手に社台レースホースの3頭

デゼル

マジックキャッスル

ランブリングアレー

最終的には出走馬が確定したら(^^)決めます。

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 覆面ドクター・英 2021年5月9日() 16:17
ヴィクトリアマイル・2021 NHKマイルカップの回顧も
閲覧 477ビュー コメント 1 ナイス 16

NHKマイルCはダメでした。逃げると思われた藤岡佑騎手がいきなり落馬したのもあって、前がガチャガチャ厳しいペースになって本命打ったホウオウアマゾンは直線で早め先頭となり、沈んでしまいました。それにしても池添騎手は大一番での好騎乗すごいですね。あまり考えずに、G1でよく来る騎手を買ってたら簡単に当たる馬券でした(笑)切り替えて来週頑張ります。

ヴィクトリアマイルは去年はアーモンドアイの強さを楽しむレースで、きっちり当たったので今年も当てたい。有力馬のほとんどがディープインパクト産駒で(レシステンシアがダイワメジャー産駒なくらい)、女王のグランアレグリアに上り馬がどう立ち向かうかという構図か。

<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:前走の大阪杯は距離だけでなく馬場も合わなかったと思われる。タフなレースだった疲れ残っていないかが心配だが、実力的には普通に中心馬。

2番人気想定 レシステンシア:前走の高松宮記念はダノンスマッシュに競り負けたが短距離での強さ見せつけた。ただローテ的に1200M使った後の東京マイルは案外難しいかもしれない。

3番人気想定 デゼル:8戦4勝で前走は阪神牝馬Sを勝った。末脚鋭く、充実期間のここは当然楽しみ。

4番人気想定 マジックキャッスル:昨秋は秋華賞2着、今年に入っても愛知杯勝ち、阪神牝馬S2着と活躍馬多数の母系の良さも出て、ここにきて充実してきていて楽しみ。

5番人気想定 テルツェット:母母ラヴズオンリーミーはリアルスティールやラヴズオンリーユーの母だけあり、良血の能力開花でここ4連勝でダービー卿CTを勝っての参戦。勢いあり、楽しみ。あとは出遅れ癖あるがポンと出てほしい。

6番人気想定 サウンドキアラ:昨年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと三連勝の勢いのままにアーモンドアイの2着まで来た。ただ今年は昨年ほどの勢いは無く、ちょっと衰えてきたかなあという印象。

7番人気想定 リアアメリア:中内田厩舎らしく早い時期に稼いで、その後はぱっとしないタイプ。休み明け鮮やかだったりはするが、人気根強く買わない予定。

8番人気想定 シゲルピンクダイヤ:半妹のシゲルピンクルビーが最近は頑張っているが、この馬は昨年このレースで11番人気で6着とそれなりに頑張るも最近は気難しい感じがより出てきて、着順も冴えない状況だけに厳しいのでは。

9番人気想定 ダノンファンタジー:昨年のこのレースでは5着止まりで、毎度関東に輸送すると成績が下がる傾向にあり、あまり期待できない。

10番人気以下想定
スマイルカナ:小回りでの逃げ先行で結果出してきたが、東京の長い直線が向かないタイプで不要。

ディアンドル:ここ2戦は小倉大賞典で12番人気3着、前走福島牝馬Sでも7番人気1着と連続激走した。小回りでの逃げ先行タイプで、ここは適性が違いそう。

マルターズディオサ:昨年はG1本番より前哨戦であるチューリップ賞や紫苑Sを勝った。弱い相手にきっちり結果出すタイプと思われ、速い末脚も無くここは道悪にでもならないと厳しいか。

クリスティ:ゆっくり力をつけてきて前走はリステッド競走の六甲Sを勝った。馬場が渋った時に相対的に好走しており、ここも道悪になるとチャンスか。

ランブリングアレー:1800~2000Mで成績の良い馬で東京も初めて。ディープインパクト産駒らしい優等生ぶりで毎度堅実に走るが、ここ一番での激走というのは無いタイプでは。

シャドウディーヴァ:昨年は東京新聞杯2着、府中牝馬Sでも2着、今年の東京新聞杯でも3着と東京マイルの得意な馬ではある。ただ昨年のこのレースで10着だったように、ちょっと足りなさどうでもあるし、昨秋から出遅れ癖が出てきたので昨年以上は望めないのでは。

イベリス:今年は阪神開催だった京都牝馬Sを逃げ切った。ここも逃げられたら案外しぶといかもしれない。

レッドベルディエス:2月の3勝クラス勝ちでようやくオープン入りしたが、血統的にもわりと人気になりそう、かつ激走無さそうなタイプで期待薄。

プールヴィル:フィリーズレビュー勝ち後はイマイチで早熟なのかと思わせた時期もあったが、じわじわ力をつけて、体重もデビュー当初より40kg近く増えて、瞬発力いまいちではあるが、着順悪い時でもそう大きく負けないタイプで流れに乗れれば激走期待もありか。

エーポス:桜花賞からちょうど1年の長期休養明けだった前走は5着だったが0.2秒差で、3歳時のような出遅れ癖もでなくて、反動でないで上積みあれば穴馬として面白い存在。G2フィリーズレビュー勝ち馬で賞金も足りるのでは。

アフランシール:昨年夏に3勝クラスを勝ちあがってオープン入りするも、壁に当たっている現況ではG1での激走期待できない。

<まとめ>
有力:テルツェット、グランアレグリア

ヒモに:デゼル、レシステンシア、マジックキャッスル、サウンドキアラ

穴で:エーポス、プールヴィル、イベリス

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7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月16日() 10:09:06
ラボ水、適正、調子、素質○
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月15日() 23:59:40
ラップ、◉
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月14日(金) 22:49:05
jp重賞、
開幕週馬場、先行脚質、外枠、2連勝中先行押し切りの横綱相撲、本格化の気配

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2021年3月13日 中山牝馬ステークス G3 1着
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