ギベオン(競走馬)

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ギベオン
ギベオン
ギベオン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月20日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 5戦[2-2-0-1]
総賞金7,549万円
収得賞金3,750万円
英字表記Gibeon
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
コンテスティッド
血統 ][ 産駒 ]
Ghostzapper
Gold Vault
兄弟 サトノルーラー
前走 2018/09/17 朝日セントライト記念 G2
次走予定

ギベオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 15117.1313** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭504(-4)2.13.6 1.536.5④④④ジェネラーレウーノ
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18595.222** 牡3 57.0 M.デムー藤原英昭508(+6)1.32.8 0.034.5⑤④ケイアイノーテック
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10553.922** 牡3 56.0 D.バルジ藤原英昭502(-2)1.46.8 0.334.0⑤⑤ブラストワンピース
18/02/17 東京 9 フリージア賞 500万下 芝2000 11673.311** 牡3 56.0 C.ルメー藤原英昭504(-12)2.01.5 -0.133.7⑧⑦⑦マイネルファンロン
17/12/17 阪神 5 2歳新馬 芝1800 108101.411** 牡2 55.0 C.デムー藤原英昭516(--)1.49.6 -0.133.7ミアグア

ギベオンの関連ニュース

 無事にひと夏を越した皐月賞馬エポカドーロは、栗東芝コースで2歳新馬と併せ馬。3馬身先行して、4角で外へ。直線は持ったまま。内から馬体を合わせてきたヴァンドギャルドに頭差先着した。ラスト1F11秒0でも余力は十分だ。

 「走りやすさ、軽さを求めて芝へ入れた。気持ち良く走って、雰囲気を上げていこうと」と藤原英調教師。「休ませて心も体もすっきり。プラスのイメージしかないよ」と目尻を下げた。

 2週前にギベオン(3歳OP)、先週はステファノス(7歳OP)とCWコースで併せて、体も気持ちも実戦モードに入ってきた。「いろいろ試すレースであるのは確かだけど、段階を踏んで能力を高めてきた。それを出してくれれば上位やろね」。仕上がった皐月賞馬の能力を信じたい。(夕刊フジ)



★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【セントライト】レースを終えて…関係者談話2018年9月18日(火) 05:02

 ◆M・デムーロ騎手(ブレステイキング4着) 「いい競馬はできたと思うけど、最後で苦しくなった。久々のぶんかな。次は良くなるはず」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン5着) 「しまいは伸びてくれた。気持ちがリフレッシュされていた」

 ◆内田騎手(レイエスプランドル6着) 「体は太かったが、力はある。じっくり構えていく方が合う」

 ◆石橋騎手(コズミックフォース7着) 「力みなく、ロスなく落ち着いて走れていた」

 ◆吉田隼騎手(ショウナンラーゼン8着) 「もう少し前で競馬をしたかったが、折り合いはつくし、もっと距離があってもいい」

 ◆三浦騎手(トラストケンシン9着) 「理想のポジションで、反応も良かった。これから良くなる」

 ◆大野騎手(ゼーゲン10着) 「少しイレ込みは気になったが、しまいはジリジリ来ている」

 ◆田中勝騎手(メイショウロセツ11着) 「速い脚がないので、もう少し前に行きたかったが…」

 ◆幸騎手(タニノフランケル12着) 「4コーナーまではいい手応えだったが、最後は止まった」

 ◆戸崎騎手(ギベオン13着) 「4コーナーを回るあたりで手応えが怪しくなっていた」

 ◆津村騎手(ダブルフラット14着) 「まだ固まっていない感じ。パンとしてくれば楽しみな馬」

 ◆小林騎手(ケイティクレバー15着) 「もまれ弱い面があり展開も不向き」

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【セントライト】ギベオン直線伸びず13着大敗 戸崎「距離の問題か…」2018年9月17日(月) 21:47

 9月17日の中山11Rで行われた菊花賞トライアル・第72回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝2200メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡3歳、美浦・矢野英一厩舎)が道中2番手から抜け出すと、レイエンダの追撃を封じて押し切り勝ち。秋初戦を快勝で飾り、GI戦線へ向け弾みをつけた。

 毎日杯NHKマイルCでともに2着に入っており、3番人気に支持されたギベオンは、道中4番手から抜け出しをはかろうとするも直線伸びを欠き13着に大敗した。

 戸崎圭太騎手「イメージ通りの競馬はできたけど、4コーナー手前から手応えが怪しくなり、そこから下がる一方で…。距離の問題なのか、よく分かりませんね」



★【セントライト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】セントライト記念 杉本清さんや東幹久さんなどの見解を掲載!迷ったときは彼らに乗るのも手!2018年9月17日(月) 09:45

※当欄ではセントライト記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎⑮レイエンダ

【東幹久】
◎⑩トラストケンシン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④ジェネラーレウーノ
○②グレイル
▲⑤コズミックフォース
△⑧メイショウロセツ
△⑪ケイティクレバー
△⑭オウケンムーン
△⑮レイエンダ

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ギベオン
○⑮レイエンダ
▲⑤コズミックフォース
△④ジェネラーレウーノ
△⑦ブレステイキング
△⑪ケイティクレバー
△⑬ダブルフラット

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④ジェネラーレウーノ
○⑤コズミックフォース
▲⑮レイエンダ
△①ギベオン
△②グレイル
△⑦ブレステイキング
△⑩トラストケンシン

【宮島咲良】
◎⑪ケイティクレバー

【天童なこ】
◎④ジェネラーレウーノ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】セントライト記念 指数上位の安定感は抜群!2018年9月17日(月) 09:30

セントライト記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
低指数馬の食い込みはたまにあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数3位以内の馬が馬券に絡んでいる。

1位→⑮レイエンダ
2位→⑬ダブルフラット
3位→①ギベオン

<ポイント②>
指数1~3位の安定感は抜群。なかでも、前走で日本ダービーに出走、あるいは条件戦で4着以内だった馬の期待値が高い。

指数1~3位、かつ条件を満たす馬

ダブルフラット
レイエンダ

<ポイント③>
2着連対を果たした馬の最低指数順位は9位。10位以下は3着までが精一杯。

指数10位以下

ショウナンラーゼン
ゼーゲン
ブレステイキング
メイショウロセツ
レイエスプランドル
オウケンムーン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】セントライト記念 キャリアの浅い馬は苦戦傾向!近年の傾向から浮かび上がってきたのは4頭!2018年9月17日(月) 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のセントライト記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で1600万下~オープン特別に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ケイティクレバー

前走日本ダービー組を除くと、同年7月以降未出走馬の好走例は皆無(2008年以降)

ギベオン
ブレステイキング

近2走内に日本ダービー出走経験がある馬を除き、近2走とも5着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

レイエスプランドル

前走で500万条件戦に出走していた馬は、そのレースで1番人気1着だった馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

ショウナンラーゼン
メイショウロセツ

キャリア4戦以下の連対例はゼロ(2008年以降)

ギベオン
ゼーゲン
レイエンダ

【人気】
5番人気以下、かつディープインパクト産駒の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつディープインパクト産駒

ゼーゲン

【脚質】
前走の4角通過順が4番手以内、かつ6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ジェネラーレウーノ

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

タニノフランケル
ケイティクレバー
レイエスプランドル

父ミスプロ系の連対例はゼロ(2008年以降の中山開催)

ショウナンラーゼン
コズミックフォース
レイエンダ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレイル
トラストケンシン
ダブルフラット
オウケンムーン



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ギベオンの関連コラム

閲覧 1,700ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年5月9日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.47・G1ヴィクトリアマイル2018編~
閲覧 2,967ビュー コメント 0 ナイス 13



前回の~NHKマイルC編~では、2番人気2着のギベオンへの「血統的にはマイル向きな感もあるし、能力自体高く状態も良さそう」(スガダイプロ)、「癖がなさそうで何でも対応できそうだが、悪く言えばG1だと抜けているところがなく、1着になるかというと疑問」(豚ミンCプロ)といった見解、また3番人気で14着敗退のテトラドラクマに対する「コース適性は高いのかもしれないが、NHKマイルCに対する適性はむしろ低いのでは」(伊吹雅也プロ)とのプロ予想家による週半ば考察などをご紹介。また、昨年は11番人気2着デンコウアンジュ、7番人気3着ジュールポレールへの注目見解などを掲載した当コラムを是非週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/13(日)G1ヴィクトリアマイル
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/7(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント

アエロリット
 河内一秀 昨秋の秋華賞では馬場を気にしたのか思わぬ大敗を喫しているけど、NHKマイルCとクイーンSはハイレベルな指数での快勝だった。今季初戦の中山記念では指数的には低レベルだったけど、古馬牡馬相手に2着と健闘しているからね。牝馬限定であればG1にも手が届く実績の持ち主だと思うよ。
 スガダイ この馬は左回りのマイル戦なら牡馬相手のG1でも戦えるレベルにあると思うよ。昨年のNHKマイルCは一頭だけ次元の違う強さだった。牝馬限定戦なら当然最有力の一頭だろう。乗り替わりも特に心配いらないんじゃないか。右回りだと乗り難しい面があるかもしれないけどね。左回りなら戸崎騎手でも大丈夫だと思う。というか、個人的には、この乗り替わりは歓迎材料だね。横山騎手が乗ると、良くも悪くも何をするかわからない漠然とした不安があるけど(笑)、戸崎騎手なら正攻法で乗ってくれそうだし。不安があるとすれば馬場だな。道悪もそれなりにはこなせるんだけど、良馬場、しかも高速馬場向きなのは間違いない。週末の天気予報がちょっと怪しい感じだからなあ。得意の左回りなら道悪になっても大丈夫かもしれないどね。道悪になると扱いは難しくなるな。
 伊吹雅也 私は素直に重いシルシを打つつもりです。“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある馬は、2012年以降[5-3-2-12](複勝率45.5%)と安定していますからね。ちなみに、同じく2012年以降、かつ前走の条件が“国内のレース”だった馬に限ると、前走の4コーナー通過順が10番手以下だった馬は[2-0-0-28](複勝率6.7%)、前走との間隔が中3週以内だった馬は[0-1-2-25](複勝率10.7%)、前走の単勝人気順が7番人気以下だった馬は[0-2-1-29](複勝率9.4%)と、それぞれ苦戦していました。この馬は先行力が高く、前走との間隔に余裕があり、前々走以前の実績も申し分ないので、無理に逆らわなくてもいいでしょう。
 くりーく 前走は休み明けで+18kgと見た目にも余裕のある馬体での出走でした。今回も放牧明けではありますが、成績の安定している関東圏での競馬ですね。この中間は速い時計をそれほど出していないものの、1週前追い切りでは初コンビの戸崎騎手騎乗で動きは前走時の最終追い切りより軽くなっているように見えました。これ以上馬体が増えての出走だと終いが甘くなって切れる馬にやられそうですが、最終追い切りでビシッと追って前走時よりも馬体重を絞って出走してくれば、というところだと思います。


リスグラシュー
 伊吹雅也 今回この馬に関しては、特に不安要素は見当たりませんね。2012年以降のヴィクトリアマイルで好走した馬の大半は「“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」「“同年、かつJRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」のどちらかに該当しており、両方ともクリアしていなかった馬は2012年以降[0-0-1-53](複勝率1.9%)。この馬は左回りのG1で好走した経験こそないものの、年明けに東京芝1600mの重賞を勝っているわけですから、それなりに高く評価していいと思います。
 河内一秀 クラシック戦線ではあと一歩届かなかったけど、古馬初対戦となった東京新聞杯では牡馬相手に快勝したね。前走の阪神牝馬Sでは3着に敗れたもののタイム差無しだったし、指数的にも上々の数字を記録していて、この馬も注目の一頭だね。
 くりーく この馬の調整過程に関しては、2走前には最終追い切りをジョッキー騎乗でビッシリと追ってきたり、前走時は馬の後ろにつけて最後にスッと交わす内容だったりと、馬を変えてきているような調教内容のここ2戦となっています。・・・

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
閲覧 1,976ビュー コメント 0 ナイス 15



先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年5月7日(月) 15:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(NHKマイルC G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『NHKマイルC G1』です。結果画像をご覧ください。





レースは全馬が力を出し切ったとは言えない中でも、ギベオンが2着に入り、勝ったケイアイノーテックも好評価の一頭だったため競走馬ロボと血統ロボが的中。内が良いと、内を狙う馬が多くなってごちゃついてしまいがちですが、勝ったケイアイノーテックはまさに“それを尻目に……”という競馬で鮮やかでした。配当妙味を連れてきてくれたこの馬(ジョッキー)に感謝です。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは、立場逆転で土曜好調だった騎手ロボが回収率96%でトップ。新潟3Rでの馬連207倍(△ツウカイパイロ-◎クインズカトレア)的中が大きかった印象です。ただ、一方で競走馬ロボ・血統ロボはNHKマイルCでの払戻が最高払戻しという何とも寂しい結果となってしまいました。それではまた次回お会いしましょう。



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティの会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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ギベオンの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

スポーツの秋到来ですが、私は清々しい秋空の下”競馬”を楽しんでいます。いよいよ来週末はG1「スプリンターズS」、最初に吹く秋風は、葦駄天たちの激戦!

<スプリンターズS(G1)とは?>
グローバルスプリントチャレンジの第8戦。本競走は、昭和42年に創設された重賞競走。当時3歳以上の馬が出走できる唯一の1200mの重賞競走であった。59年のグレード制実施当初はGⅢだったが、62年にGⅡへ、平成2年にはGⅠへと格上げされた。平成12年より施行時期を従来の12月から10月上旬とし、秋競馬の開幕を飾るGⅠ競走として施行されている。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第09期(9月8日~9月30日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?


日曜、G2 ローズSでは、3頭を推奨。(ウラヌスチャーム、ゴージャスランチ、レッドランディーニ)
馬番コンピの予想では、(8⇒14,13,12,6,10,3,4)狙いを参考にして、
8番サトノワルキューレ軸で勝負!
馬連(8⇒5,6,11,12,14)馬単(8⇒12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


祝・月曜、G2 セントライト記念では、1頭を推奨。(ギベオン)
馬番コンピの予想では、(15⇒5,7,4,1,2)狙いを参考にして、
馬連4頭ボックスで勝負!
馬連BOX(4,6,7,15)
結果は、的中!


先週ブログのなかで推奨した結果
ローズステークス=ウラヌスチャーム(5着)、ゴージャスランチ(4着)、レッドランディーニ(8着)
セントライト記念=ギベオン(13着)

今週末の重賞レースの注目馬
神戸新聞杯=ワグネリアン
オールカマー=ダンビュライト、レイデオロ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
神戸新聞杯=76(B)
*上がり順位が結果に直結
オールカマー=68(D)
*先行力だけで押し切れない

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ローズステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10、15位の7頭へ流して7点。
(8⇒14,13,12,6,10,3,4)
結果 13⇒5⇒4
指数6位⇒2位⇒15位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・


(セントライト記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(15⇒5,7,4,1,2)
結果 4⇒15⇒2
指数4位⇒1位⇒6位
結果は、的中!(馬連900円)


日曜「ローズS」は、二冠馬アーモンドアイが秋華賞に直行の予定で、同2着のリリーノーブルが左前脚の不安で秋の予定が白紙?同3着のラッキーライラックも球節に腫れが出てローズSを回避し、同4着のレッドサクヤが繋靱帯炎で年内休養と、オークス上位馬がここまで出てこないローズSも珍しい。前走オークス組が圧倒的に強いレースも、今年はいささか様相が異なる。で、ヒモ荒れの見解通りに、5人気(13番カンタービレ)⇒2人気(5番サラキア)で決着。ただ、馬券下手な我が術では当たらない?終わってから思えば、土曜の傾向を見る限りは好位組が有利で、外差しでは届かない馬場状態…残念。

月曜「セントライト記念」は、本命戦と言いながら当日の天候で迷った?終わってみれば、堅い決着。(4人気④ジェネラーレウーノ→1人気⑮レイエンダ)日曜の傾向を見る限りは先行&好位勢有利?
ただ、馬券下手な我が術でも当てることは出来た。

日曜の反省点として、例年、波乱含みのレースだけに、人気薄騎乗のルメール騎手をマークすべきだったかも?逆に、人気馬騎乗の外人騎手(今年はM.デムーロ騎手)は、疑ってかかるべき!?あとは、展開で典型的な逃げ馬不在の場合、先行馬をマーク。実際、脚質が先行馬の成績(4番ラテュロス=3着、13番カンタービレ=1着、15番レオコックブルー=14着)を検証する限り、馬券絡みが2頭いただけに残念。

月曜の反省点として、馬場状態を把握(予想)できなかった?何せ、関東地方なので無理。ここ数日、変わりやすい天候が続き、地元(関西地方)でさえ把握(予想)できない状態。逆に、気にしすぎ?むしろ、血統から探ったほうが簡単だった。

近年のセントライト記念の傾向を考えると、ハーツクライ産駒とステイゴールド(直仔種牡馬を含む)産駒、ならびにロベルト系種牡馬やナスルーラ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が有利とみるべき。なかでも前走日本ダービー組を重視。今年のセントライト記念の出走メンバーで該当する馬は、②グレイル(3着)、④ジェネラーレウーノ(1着)、⑭オウケンムーン(5着)。


また、今週末日曜の重賞G2「オールカマー」が競馬本「枠順」と「位置取り」で勝ち馬を見抜く! の推奨レースだけに期待したい!?明後日のブログ:ハイブリッド指数活用術予想篇で、買い目は発表しますので、参考にして下さい。


一応、今週も懲りずに2重賞(神戸新聞杯、オールカマー)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(神戸新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位の7頭へ流して7点。


(オールカマー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2018年9月17日(月) 19:43
恥ずかしい馬予想2018.09.17[結果]
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 2

中山11R 朝日杯セントライト記念 GⅡ 3歳オープン(国際)(指定)
◎15 レイエンダ…2着
○ 7 ブレステイキング…4着
▲ 1 ギベオン…13着
△ 4 ジェネラーレウーノ…1着
× 5 コズミックフォース…7着
[結果:アタリ○ 馬連4-15 900円]

阪神 4R 3歳未勝利(混合)
◎ 3 マジックバローズ…3着
○ 2 ヒルトップパレス…5着
▲ 8 ミルコメダ…6着
△16 ミスルーア…7着
×12 ☆セイウンフォーカス…8着
[結果:ハズレ×]

阪神 7R 3歳以上500万下
◎ 2 タングルウッド…11着
○ 1 エイシンルカーノ…1着
▲10 ヤマニンペダラーダ…2着
△ 9 ブレイニーラン…4着
×13 ☆タガノスカイハイ…5着
[結果:アタリ○ 馬連1-10 2,670円]

阪神 8R 3歳以上500万下牝
◎ 8 エナホープ…14着
○ 9 スズカスマート…1着
▲ 4 ナムラキヌ…11着
△ 7 サンマルリトリート…9着
× 2 アドマイヤクィーン…8着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 甲武特別 3歳以上500万下(混合)
◎10 インヴィクタ…4着
○ 7 プリンスオブペスカ…3着
▲ 6 シェルブルック…5着
△ 5 ウォルビスベイ…8着
× 9 ピッツィカート…2着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 吹田特別 3歳以上1000万下(混合)
◎ 5 ホーリーブレイズ…1着
○ 1 サトノグリッター …8着
▲10 トワイライトタイム…3着
△ 2 リアリスト…4着
× 3 ☆ベストマイウェイ…5着
☆ 4 ダイシンロイ…10着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 仲秋ステークス 3歳以上1600万下(混合)
◎ 1 レインボーフラッグ…2着
○11 レッドアンシェル…3着
▲ 4 キアロスクーロ…5着
△ 2 ヤマカツグレース…4着
×13 ☆トラスト…11着
[結果:ハズレ×]

今日は三連休の最終日。
競馬は三連戦の最終戦ですね。
今日は妻さんと仁川に行きます。
妻さんは、年に1回競馬場に行くか行かないかで、たまに行ったらビギナーズラックを持ってきます。
さて、勝利の女神になるのか?

[今日の結果:7戦2勝5敗0分]
三連戦の結果は、もう一つというか、いまいちというか、ダメでしたな。
妻さんは、勝利の女神ではなかったです。
トリックホースショーは、感動しました。

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 ちびざる 2018年9月17日(月) 14:42
【GⅡ】セントライト記念の予想
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 0


◎:⑮レイエンダ
〇:⑤コズミックフォース
▲:⑦ブレステイキング
△:①ギベオン
△:④ジェネラーレウーノ
×:②グレイル
×:⑩トラストケンシン
×:⑬ダブルフラット

【買い目】
※オッズにより、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑮⑤⑦→①④②
三連複フォーメーション
⑮⑤⑦→①④→②⑩⑬


◎は⑮レイエンダにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価1位 
昨年のマイPOG馬なので、応援と期待も込めての本命です。(^^;
とはいえ、骨折休養明けの前々走の夏木立賞は、1馬身3/4差の快勝。
前走の古馬との対戦だった1000万下の松前特別は、ノーステッキで2馬身差の快勝。
さらに、函館記念のタイムより速かったというオマケ付きでした。(笑)
このレースを見るとまだまだ底知れない力を感じています。
ここを勝って同世代のトップクラスであることを証明していほしいですね。


 ○は⑤コズミックフォースにしました。
 指数2位。
ダービー3着馬。ここでは実績上位の1頭。
すみれステークスの5着は関西への遠征でした。
関東圏でのレースでは、全て3着以内。
目標は先でもここも安定したレースぶりから好走する可能性は高いと思います。


 ▲は⑦ブレステイキングにしました。
 指数3位。某スポーツ紙調教評価3位
この馬は、中山コースの対応がカギを握っていると思います。
未勝利戦で勝ってはいるものメンバーが強化される今回はどうなのか気になります。
その辺りはミルコ・デムーロ騎手の手腕に注目です。


△以下では、①ギベオンに注目しています。
NHKマイルカップ2着馬で、距離が不安視されていますが、
毎日杯2着があるように距離はそれほど問題にならないと思います。
中山コースがむしろプラスかもしれませんね。
それよりも鞍上がミルコ・デムーロ騎手ではなく、戸崎騎手が騎乗するのが
気になります。然したる問題ではないかもしれませんが、少し気になります。

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2018年9月17日朝日セントライト記念 G213着
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2018年9月17日 朝日セントライト記念 G2 13着
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