ギベオン(競走馬)

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ギベオン
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写真一覧
抹消  鹿毛 2015年2月20日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績27戦[4-2-0-21]
総賞金22,059万円
収得賞金9,150万円
英字表記Gibeon
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
コンテスティッド
血統 ][ 産駒 ]
Ghostzapper
Gold Vault
兄弟 クライミングリリーサトノフウジン
市場価格
前走 2022/12/10 中日新聞杯 G3
次走予定

ギベオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/10 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 184819.9713** 牡7 57.0 西村淳也藤原英昭 514
(+8)
2.00.1 0.735.8キラーアビリティ
22/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671315.4616** 牡7 57.0 池添謙一藤原英昭 506
(-4)
2.16.9 13.350.4⑩⑮ハヤヤッコ
22/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18817276.41710** 牡7 58.0 西村淳也藤原英昭 510
(+2)
2.11.4 1.737.2⑥⑥⑧⑧タイトルホルダー
22/06/04 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 105512.874** 牡7 56.0 西村淳也藤原英昭 508
(+4)
1.57.9 0.234.3ヴェルトライゼンデ
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 132283.8125** 牡7 57.0 西村淳也藤原英昭 504
(+4)
1.58.0 0.835.2ジャックドール
22/02/08 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------6** 牡7 58.0 西村淳也藤原英昭 500
(--)
2.12.0 5.4----ケイアイパープル
21/09/05 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 174833.81017** 牡6 57.5 岩田望来藤原英昭 512
(0)
2.01.2 2.836.9マイネルファンロン
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1422100.6119** 牡6 58.0 西村淳也藤原英昭 512
(0)
1.32.6 0.934.2⑤⑤ダノンキングリー
21/04/25 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1681614.467** 牡6 57.0 西村淳也藤原英昭 512
(+4)
1.31.8 0.434.4⑦⑦ケイデンスコール
21/03/14 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1055227.3101** 牡6 56.0 西村淳也藤原英昭 508
(+8)
2.01.8 -0.036.8デアリングタクト
21/01/30 東京 11 白富士S (L) 芝2000 133339.875** 牡6 59.0 戸崎圭太藤原英昭 500
(-4)
1.59.4 0.434.8ポタジェ
20/12/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 183529.11014** 牡5 57.0 岩田望来藤原英昭 504
(+10)
2.00.9 0.833.8⑪⑩⑭⑮ボッケリーニ
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 182329.41111** 牡5 57.0 戸崎圭太藤原英昭 494
(-22)
1.49.8 2.137.9⑥⑤④ダイワキャグニー
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16237.3413** 牡5 57.5 岩田望来藤原英昭 516
(+6)
1.59.9 1.335.7⑪⑩トーセンスーリヤ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 126728.374** 牡5 56.0 福永祐一藤原英昭 510
(+8)
2.02.0 0.433.8④④サートゥルナーリア
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17598.0410** 牡5 57.5 S.フォー藤原英昭 502
(-6)
2.00.0 0.535.7⑥⑤⑤⑥トリオンフ
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12222.719** 牡4 56.0 L.デット藤原英昭 508
(+2)
1.59.5 0.434.3⑧⑦⑦⑦ロードマイウェイ
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 102227.167** 牡4 56.0 岩田望来藤原英昭 506
(0)
1.45.0 0.634.3⑥④ダノンキングリー
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 9333.624** 牡4 56.0 福永祐一藤原英昭 506
(+6)
1.59.9 0.334.8⑧⑧⑧⑧メールドグラース
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16357.245** 牡4 57.5 蛯名正義藤原英昭 500
(-4)
1.32.0 0.335.0⑥④⑤フィアーノロマーノ

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ギベオンの関連ニュース

5月24日(金)の栗東トレセンでは、2歳馬20頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

エイヨーアメジスト(母カシノアンバー、牝、牧田和)

エニグマティーク(母ヴェルスパー、牝、小崎憲

ガールクラッシュ(母ノイーヴァ、牝、安田翔)

シティオブロンドン(母メトロポール、牡、吉村圭)

スパニッシュソング(母スパニッシュクイーン、牝、中内田充)=母は2015年アメリカンオークス・米GⅠの勝ち馬

スマートセラム(母アイラブリリ、牡、須貝尚)

セディバン(母アニムス、牡、吉田直)

セナマリン(母ユアスイスイ、牝、安田翔)

ソードナイト(母ブーケルージュ、牡、中村直)

タヴァネスタン(母エリシェヴァ、牡、藤岡健)

ヌーヴェルソール(母グロリアフライト、牝、吉村圭)

バイオサファイア(母バイオダイナミック、牝、中村直)

ハウリングウィンド(母コンテスティッド、牡、安田翔)=半兄ギベオンは2021年金鯱賞・GⅡなど重賞2勝

ヒカルノキミ(母スエツムハナ、牡、牧田和)

ビッキーファースト(母ポロンナルワ、牡、武幸)

プチプランス(母シャイスター、牡、藤岡健)=母は2018年CEジュヴェナイルフィリーズ・亜GⅠの勝ち馬

ヤングソルジャー(母ソルヴェイグ、牡、武幸)=母は2016年フィリーズレビュー・GⅡなど重賞2勝

ルージュシークエル(母シェアザストーリー、牝、石坂公)=半姉レッドクラウディアは2012年クイーン賞・JpnⅢの勝ち馬

レストブレドゥモア(母ジェラスキャット、牝、小林真)

ビッグクィーンの2022(牡、庄野靖)=半兄クロスクリーガーは2015年レパードS・GⅢなど重賞2勝

【血統アナリシス】金鯱賞2024 グラスワンダーを中心にRobertoが躍動、ディープインパクトの連対記録にも要注目 2024年3月9日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は金鯱賞2024・血統予想をお届けします!


2022年はジャックドールが中京芝2000mのコースレコードを更新する逃げ切り勝ち。同馬の父系は、モーリススクリーンヒーローグラスワンダーと遡るが、2016&2017年には母の父にグラスワンダーの血を引くヤマカツエースが変則2連覇を達成している。なお、2021年に最低人気で勝利したギベオンを筆頭に、2015年1着ミトラ、2021年2着デアリングタクト、2022年3着アカイイトなど、Kris S.の血を引く馬も存在感を放つため、総じてRoberto系種牡馬の血脈には気を配る必要がありそうだ。

ほか、ディープインパクトの直系も毎年上位を賑わせており、2018年2着サトノノブレスから2023年1着プログノーシスまで6年連続で直仔が連対。2022年にはキズナ産駒のアカイイトが3着に好走しているため、今後は後継種牡馬の産駒にも同等の評価が必要だろう。

プログノーシスは、父ディープインパクト×母ヴェルダ(母の父Observatory)。昨年の勝ち馬なので今年は2連覇のかかった一戦となるが、同産駒の連対が6年連続で続いていることからも軽く扱えないところがある。また、母の父を介してRobertoの血脈を持つことも強調しやすく、過去に同産駒として好走したダノンプレミアムギベオンレイパパレなども引き合いに出しやすい。芝2000m実績も豊富であり、ここでは胸を貸す立場となる。

ノッキングポイントは、父モーリス×母チェッキーノ(母の父キングカメハメハ)。同産駒からは22年の勝ち馬ジャックドールが出ており、前述のとおりグラスワンダーの血脈自体を評価しやすい傾向にある。なお、「グラスワンダー系×キングカメハメハ系」の組み合わせは、16&17年に2連覇したヤマカツエースの父と母の父を入れ替えたような配合ともいえるだろう。23年新潟記念を勝った実績からも左回りの2000mは条件として申し分ない。

ヨーホーレイクは、父ディープインパクト×母クロウキャニオン(母の父フレンチデピュティ)。好相性を示すディープインパクトの直仔で、母の父がDeputy Minister系種牡馬となる配合は、21年1着ギベオン&3着ポタジェ、22年2着レイパパレと共通。本馬は屈腱炎の影響で約2年2か月ぶりの出走となると常識的には狙いづらいが、血統構成には惹かれるものがあり、クラシックを賑わせた資質を考えれば一発があっても驚けないだろう。


【血統予想からの注目馬】
プログノーシス ⑨ノッキングポイント ⑥ヨーホーレイク

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【セレクトセール2023】ギベオンの半弟ロードカナロア産駒が2億円で落札 2023年7月11日(火) 13:50

北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催されている国内最大の競走馬セリ市、「セレクトセール2023」。2日目の11日は、当歳馬セクションに世界から注目を集める若駒が231頭上場されている。

上場番号393番の「コンテスティッドの2023」(父ロードカナロア、牡)は、2億円(税抜き)でKarson Ka Ching CHENG氏が落札した。母は米GⅠテストSなど重賞3勝を挙げた名牝。半兄にGⅡ金鯱賞を制したギベオン(父ディープインパクト)がいる。

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【血統アナリシス】金鯱賞2023 グラスワンダーやKris S.の血を引く馬が躍動、ディープインパクト系は人気薄も活躍 2023年3月11日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は金鯱賞2023・血統予想をお届けします!


昨年はモーリス産駒の1番人気ジャックドールが、中京芝2000mのコースレコードを更新する逃げ切り勝ち。同馬はスクリーンヒーローグラスワンダーへと遡る父系となるが、16&17年には母の父にグラスワンダーの血を引くヤマカツエースが変則2連覇を達成していた。なお、21年に最低人気で勝利したギベオンを筆頭に、15年1着ミトラ、21年2着デアリングタクト、22年3着アカイイトなど、Kris S.の血を引く馬も存在感を放つため、総じてRoberto系種牡馬の血脈には気を配る必要がありそうだ。

ほか、ディープインパクトの直系も毎年のように上位を賑わせており、昨年も2着レイパパレ、3着アカイイト、4着ポタジェ、5着ギベオンが該当。同系統は、18年2着サトノノブレス(8番人気)、20年2着サトノソルタス(8番人気)、21年1着ギベオン(10番人気)と人気薄の好走が多いことにも注意したい。

プログノーシスは、父ディープインパクト×母ヴェルダ(母の父Observatory)。同産駒は5年連続で連対中と勢いに乗るが、そのうちダノンプレミアムギベオンレイパパレは母系にRobertoの血脈を持つため、本馬も母の父を介して同血脈を保持することが強みとなりそうだ。あまり揉まれ込む競馬を得意としないだけに大外一気が代名詞となっているが、展開不問で上位に食い込む脚力は非凡。他力本願ながらも爆発力には目を見張るものがある。

ポタジェは、父ディープインパクト×母ジンジャーパンチ(母の父Awesome Again)。金鯱賞には3年連続3度目の出走となるが、21年が6番人気3着、22年が4番人気4着と人気以上の好走が続いている。なお、コース巧者ぶりを示したギベオンとは「父×母の父」の血統構成が似ているため、本馬にもリピーターとしての資質が感じられる。母系が晩成傾向にあることを鑑みれば、まだまだ成長の余地を残していたとしても不思議ではない。

マリアエレーナは、父クロフネ×母テンダリーヴォイス(母の父ディープインパクト)。同産駒は16年パドルウィールが9番人気2着と波乱を演出しているが、そのときの鞍上は今回本馬の手綱を取る松山騎手だった。また、父と母の父を入れ替えた配合からは昨年2着のレイパパレが出ており、クロフネを介してRobertoの血脈を持つことも評価しやすい。中京芝2000mは「1-1-2-0」と堅実で、立ち回りの巧さを活かしやすい枠順も追い風だろう。

【血統予想からの注目馬】
プログノーシス ⑨ポタジェ ②マリアエレーナ

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【ROBOTIPの勝率予測】中日新聞杯2022 荒れるハンデ戦も騎手重視予測からはプログノーシスを1位指名 2022年12月9日(金) 12:18

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞の中日新聞杯(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

舞台となる中京芝2000mは、コーナーを4つ回り最後の直線が長く坂のあるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性20%、周回方向適性10%、G前の坂の有無適性10%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した中日新聞杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑥プログノーシス   12.04%
2 ⑰プリマヴィスタ   8.61%
3 ⑭トゥーフェイス   8.57%
4 ③ハヤヤッコ     8.20%
5 ⑬ダンディズム    7.10%
6 ⑨アイコンテーラー  6.61%
7 ⑱アスクワイルドモア 5.88%
8 ⑫バジオウ      5.87%
9 ⑯マテンロウレオ   5.79%
10 ⑧ギベオン      5.15%
11 ⑮ソフトフルート   4.64%
12 ⑪カントル      4.58%
13 ①キラーアビリティ  4.36%
14 ⑩イクスプロージョン 3.24%
15 ②コトブキテティス  3.03%
16 ⑦フォワードアゲン  2.48%
17 ⑤アルジャンナ    2.09%
18 ④ワンダフルタウン  1.75%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の中日新聞杯では上位9頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑥>>⑰⑭③>⑬⑨>⑱⑫⑯

ご覧の通り⑥プログノーシス1頭のみ勝率予測で10%超えの図式と相成りました。昨年は8人気→17人気→10人気での決着とハンデ戦を象徴するようなレースでしたが、今年はロボ指名通りですと頭は固い可能性大となります。馬券はプログノーシスから馬券対象馬8頭への馬単流し以下の計9,500円(8点)で勝負いたします。

【劉備の中日新聞杯勝負馬券】
馬単流し
⑥→③⑭⑰
各2,000円×3点=6,000円
⑥→⑨⑬
各1,000円×2点=2,000円
⑥→⑫⑯⑱
各500円×3点=1,500円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
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【血統アナリシス】中日新聞杯2022 ノーザンテーストの血を引く馬は二ケタ人気でも要警戒 2022年12月9日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は中日新聞杯2022・血統予想をお届けします!


2017年から施行時期を12月に移して開催されているハンデキャップ競走。昨年はキングズベスト産駒の8番人気ショウナンバルディが逃げ切るほか、2着にはステイゴールド産駒の17番人気アフリカンゴールド、3着にはダイワメジャー産駒の10番人気シゲルピンクダイヤが入線する大波乱となった。とくにステイゴールドは直仔ショウナンバッハも17年が9番人気4着、18年が12番人気2着、19年が10番人気4着と人気薄ながら毎年上位を賑わせていただけに、今後は後継種牡馬も含めて動向を注視していきたい。

ほか、急坂を2度もこなさなければならないコース形態から、ノーザンテーストやRoberto、デインヒル、Sadler's Wellsといったパワーや底力に長けた血脈を評価しやすい。昨年においてはショウナンバルディがデインヒル、アフリカンゴールドがノーザンテーストとデインヒル、シゲルピンクダイヤがノーザンテーストとSadler's Wellsを保持していた。先述したステイゴールドにおいても2代母の父がノーザンテーストであることはポイントだろう。

イクスプロージョンは、父オルフェーヴル×母ファシネイション(母の父シンボリクリスエス)。父はステイゴールドの直仔で、ノーザンテーストの意欲的な配合が特徴の種牡馬。本馬はRoberto、Sadler's Wellsの血脈が並ぶ母系も強調しやすく、「父サンデーサイレンス系×母の父Roberto系」という大まかな血統構成も17年の勝ち馬メートルダールを想起させる。全5勝が左回り、3勝が中京となる巧者でもあり、手の合う鞍上で改めて見直したい。

バジオウは、父ルーラーシップ×母フローレスダンサー(母の父ハービンジャー)。Kingmamboの直系かつ母の父がデインヒル系種牡馬となる配合は昨年の勝ち馬ショウナンバルディと共通。なお、本馬においては2代母ダンスインザムードダンスインザダークの全妹にあたるため、血統構成からは20年1着ボッケリーニらしさも感じられる。プリンシパルS勝ちなど左回りの2000mは得意距離。前走も着順ほど負けておらず見限れない。

ギベオンは、父ディープインパクト×母コンテスティッド(母の父Ghostzapper)。父は現行条件で種牡馬として2勝を挙げるが、そのうちの1勝は本馬が勝った18年によるもの。中京芝2000mは21年金鯱賞でも最低人気となる10番人気、単勝227.3倍のオッズを付けて勝利した実績があり、今年に入っても金鯱賞が12番人気5着、鳴尾記念が7番人気4着と当該コースでの健在ぶりを示している。7歳とはいえ、今回も侮れない存在になりそうだ。


【血統予想からの注目馬】
イクスプロージョン ⑫バジオウ ⑧ギベオン

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ギベオンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2022年07月17日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2013年以降)】
×13頭以下 [0-2-3-51](3着内率8.9%)
○14頭以上 [9-7-6-65](3着内率25.3%)

 2013年以降の3着以内馬27頭中22頭は、前走の出走頭数が14頭以上。一方、前走の出走頭数が13頭以下だった馬は勝ち切れておらず、3着内率も8.9%にとどまっていました。2022年07月03日の巴賞(12頭立て)など、少頭数のレースを経由してきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ギベオンフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→サトノクロニクルサンレイポケットランフォザローゼスワールドリバイバル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2400m以下、かつG1・G2のレース”において11着以内となった経験がある」馬は2013年以降[8-8-7-58](3着内率28.4%)
主な該当馬→ギベオンサンレイポケットワールドリバイバル

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2022年6月23日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



6月26日(日)阪神11R 第63回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:大阪杯出走馬>(3ヶ月)
ポタジェ(1着、468kg(+2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票4位)】
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると力強い走りで迫力もあるが、終い重心が高くなり伸びきれず。

アリーヴォ(3着、500kg(-2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票26位)】
この中間はこれまでの追い切りと比べると時計がかかっている感じあり。大きな馬で太め残りが心配。

ヒシイグアス(4着、494kg(+9kg))<A>【優先出走馬(ファン投票23位)】
この中間は3週連続レーン騎手が騎乗しての調整。動きも素軽く終いの伸びも良好で、出来は前走以上。

アフリカンゴールド(7着、468kg(±0kg))<C>【賞金上位馬④】
この中間もCWで前走時と変わらない時計が出ていて調子は良さそうだが、元々硬さのある動きをする馬で先行勢も揃っていて、これまで以上の出来でないと厳しい。

エフフォーリア(9着、522kg(+6kg))<C>【優先出走馬(ファン投票2位)】
この中間は、日曜日に坂路で追っていたところを南Wに変え、乗り込み不足を解消する内容に変えてきた。ただ、左にモタれたり手応えもイマイチで、何よりも迫力が感じられない。

キングオブコージ(11着、506kg(+10kg))<B>【賞金上位馬③】
前走時も乗り込まれていたが、馬体を絞れず太め残り。乗り込み量は今回も豊富で、併せ馬の本数を増やしてきた。1週前追い切りでは、坂路馬なり調整で時計平凡も、重め感なく、動きも素軽く仕上りは良さそう。

ウインマリリン(16着、462kg(-10kg))<B>【賞金上位馬②】
前走時は休み明けでも馬体が減っていて、パドックではトモが寂しく元気もなかった。この中間も南Wでの調整だが、動きも良くなり終いの伸びにも良化が窺え、上積みが感じられる。





<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)
タイトルホルダー(1着、474kg(-2kg))<A>【優先出走馬(ファン投票1位)】
今年3戦目で、この中間も南Wで好時計をマーク。1週前追い切りの映像からも、左回りということもあってコーナリングもスムーズで、集中した走りで順調ムードが漂う。

ディープボンド(2着、504kg(-6kg))<AA>【優先出走馬(ファン投票8位)】
大きな馬の叩き3戦目で、この中間も乗り込み豊富で坂路、CWと好時計を連発。1週前追い切りの動きを見ても、直線に向く時の手応えが抜群で、追われてからの伸び脚も重め感がなく素軽くなった印象を受ける。それでいて重心は高くならず力強さを伝えていて、近走の中ではベストの状態で出走できそう。

ヒートオンビート(4着、478kg(-2kg))<B>【除外対象馬】
この中間は2週前、1週前と好時計が出ており、併せ馬でも先着をはたすなど前走時よりも好印象。除外対象馬だが仕上がりは良く、出来は前走以上。

アイアンバローズ(5着、496kg(-2kg))<B>【賞金上位馬⑧】
前走時はCWでの時計は特に変わらなかったものの、坂路での時計がかかっていた。この中間は日曜日の坂路での時計もしっかり出ていて、好走時の出来に近い内容だった。

マイネルファンロン(6着、478kg(-12kg))<B>【賞金上位馬⑤】
休み明けの前走時は、追われて終い伸びる追い切り内容だったが、今回の1週前追い切りでは自分から走っていくスピード感があった。気持ちの面での変わり身が感じられる内容。

メロディーレーン(9着、352kg(+6kg))<B>【優先出走馬(ファン投票17位)】
かなり小柄な牝馬で、これまであまり高評価を与えたことのない馬。ただこの中間は、CW、坂路とこれまで見たことのないような好時計が出ていて、一変の状況。1週前追い切りでも、ジョッキー騎乗とはいえ終いしっかり伸びて先着していて、前走とは明らかに出来が異なる。他馬との比較では水準に近づいたくらいの評価だが、この馬自身としては近走では一番の出来に近い。





<前走:その他のレース>
デアリングタクトヴィクトリアマイル:6着、486kg(+22kg)中5週)<C>【優先出走馬(ファン投票7位)】
休み明けの前走時は+22キロ。中間の追い切りの動きは予想以上に良いものだったが、パドックではお腹のあたりに余分な肉がだいぶ残っている感じに映った。この中間は2週前(坂路)と1週前(CW)の動きを見るに、足先だけで走っている感じで力強さや迫力が感じられない。反動が出ているのか、ガラッと良くなった感じがない。

パンサラッサドバイターフ:1着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票15位)】
距離を意識してなのか、1週前はCWを長めからの追い切り。有馬記念の時も同じような追い切りだったが、今回のほうが走りに余裕があり終いの伸びも良かった。連勝しているだけあって、馬も成長している感じ。

オーソリティドバイシーマクラシック:3着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票25位)】
1週前追い切りはやや気追い気味にも見える動きだったが、坂路、南Wと好時計が出ていて出来は良さそう。あとは関西への輸送と右回りでの競馬を克服できるか。

ステイフーリッシュ(ドバイゴールドカップ:1着、3ヶ月)<D>【賞金上位馬①】
海外で2連勝しての帰国初戦。この中間の乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは同様に海外帰りのパンサラッサと併せて直線で離されてしまった。出来自体に不安あり。

グロリアムンディ(アンタレスS:2着、496kg(-8kg)中9週)<C>【賞金上位馬⑦】
調教駆けする馬で、この中間も好時計で先着していて動きも良く出来は良さそう。ただ、芝では1勝クラスを勝てなかった馬で決め手もなく、一気の相手強化に対応できるかは疑問。

ギベオン鳴尾記念:4着、508kg(+4kg)中2週)<B>【賞金上位馬⑥】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きも良く、パドックでもスッキリした感じで太め感はなく好仕上りだった。この中間は間隔が詰まっているが、先週CWで好時計をマークするなど叩き2戦目での上積みも期待できそう。

サンレイポケット鳴尾記念:3着、480kg(±0kg)中2週)<B>【除外対象馬】
除外対象馬だが、休み明けの前走時に坂路で良い動きを見せていて、この中間も1週前に好時計と上積みが窺える。





※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ディープボンドタイトルホルダーヒシイグアスの3頭をあげておきます。



◇今回は、宝塚記念編でした。
宝塚記念というと、出走予定だったスーパークリークが回避して1強になったオグリキャップオサイチジョージに敗れた第31回。なかなかG1を勝てなかったメジロライアンが、同期のメジロマックイーンを負かしてG1初勝利を飾った第32回。天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンが、キッチリ人気に応えて強い競馬を見せた第34回。スペシャルウィークステイゴールドを、直線並ぶ間もなく突き放し圧倒的な強さでグラスワンダーが制した第40回あたりが印象に残っています。
昔の宝塚記念は頭数もそれほど揃わず、断然人気馬が強い競馬を見せるか、2強、3強対決というレースが多かった印象がありますが、近年は頭数、海外遠征明けでの出走、牝馬の活躍なども増え、昔とは様相がだいぶ変わった感じがします。その一方で、春の天皇賞から参戦してくる王道組に元気がないようなところもあり、その路線から確固たる主役級が出てくると宝塚記念はもっと盛り上がるのではないかと思います。今年は菊花賞天皇賞(春)の勝ち馬が海外出走組を迎え撃つ形になりますので、面白いレースになりそうです。




🎤あなたの夢はエフフォーリアタイトルホルダーかそれともデアリングタクトか。私の夢は・・・です。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年8月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年08月29日号】特選重賞データ分析編(269)~2021年新潟記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2021年09月05日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2016年以降)】
○5歳以下 [5-5-3-29](3着内率31.0%)
×6歳以上 [0-0-2-40](3着内率4.8%)

 馬齢が6歳以上だったにもかかわらず連対を果たしたのは、現在のところ2015年1着のパッションダンスが最後。2016年以降は3着内率も4.8%にとどまっていました。高齢馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤポラリスクラヴェルショウナンバルディヤシャマル
主な「×」該当馬→ギベオントーセンスーリヤ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以内」だった馬は2016年以降[4-4-5-37](3着内率26.0%)
主な該当馬→クラヴェルショウナンバルディトーセンスーリヤ

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2021年4月24日() 10:00 甘粕代三
【香港チャンピオンズデー2021】レース展望③~クイーンエリザベス2世カップは日本勢上位独占か!?
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香港競馬春の祭典チャンピオンズデーのメインレースは、言わずと知れたクイーンエリザベス2世カップです。このレースはイギリス植民地時代の1975年に創設。1995年に国際競走となり、1997年から現在の2000mとなりました。日本勢得意の中距離戦とあって日本馬の挑戦は1995年フジヤマケンザンに始まります。日本馬が長く海外で活躍できなかった時代のことです。そして日本勢海外飛躍の跳躍台となります。香港返還を目前に控えた1997年にはオークス馬、ダンスパートナーも遠征。2002年には香港横綱エイシンプレストン、芝砂兼用のアグネスデジタルが日本勢初のワン・ツー・フィニッシュと決め、エイシンプレストンは翌2003年も連覇を成し遂げました。この両レースとも香港で観戦、大いに盛り上がり大いに儲けたものでした。
その後も日本馬の活躍は続き、2012年ルーラーシップ、2017年ネオリアリズム、2019年ウインブライトが勝利を挙げています。日本馬が海外で最も多く出走し、最も多くの勝ち星を挙げているレースで日本勢の金城湯池とも言えます。

さて、今年QEIIカップには昨年の三冠牝馬デアリングタクトオークスラヴズオンリーユー菊花賞キセキ、昨年の香港ヴァーズ覇者グローリーヴェイズのG1ホース4頭が轡を並べて香港へと渡りました。これまでの遠征日本馬でレベル、層の厚さとも屈指といえます。日本馬同様に中距離を得意とする欧州勢はコロナ禍もあって今年は姿を見せず、迎え撃つ香港勢は年度代表馬エグザルタントら3頭だけ。一昨年の幻の三冠馬フローレも直前に回避して出走馬の数でも日本勢が上回り、日本勢上位独占の可能性が極めて濃厚になっています。

中でも最も注目しなくてはならないのが一昨日もお伝えしましたが、ラヴズオンリーユーです。香港競馬史上最強馬の呼び声も高いゴールデンシックスティーズを昨年の4歳クラシック三冠馬に導いた売り出し中の香港若手騎手の星、ヴィンセント・ホーが手綱を取ることになったのです。

彼の騎乗に当たっては香港ジョッキークラブで日本人唯一のエクスパートライダー、亀田一洋さんが馬主サイドからの問い合わせを受け、ヴィンセントを推薦したことがきっかけでした。日本馬は既に香港に到着し順調に調教をこなしていますが、亀田さんによれば、連日デアリングタクトを従えて馬場入りするラヴズオンリーユーの姿は余裕綽々、ドバイ遠征の経験もある彼女が初の海外遠征の妹分を先導しているようにしか見えないといいます。どの馬に騎乗したいか問われれば、あんな素直な馬は見たことがない、間違いなくラヴズオンリーユー以外にないとまで惚れ込んでいました。

妹分の三冠牝馬デアリングタクトですが、昨年のジャパンカップアーモンドアイコントレイルに後れを取ったものの堂々の3着。香港への送別レースとなった金鯱賞では圧倒的1番人気に押されながら道悪を逃げ切ったギベオンに勝たれてしまいましたが、実力は十分に見せつけました。金鯱賞を叩いて状態は万全とみていいようです。ラヴズオンリーユーとの比較では、いずれ菖蒲か杜若。鞍上も松山弘平とヴィンセント・ホー、日本と香港売り出し中の若手騎手競演です。現時点では海外遠征経験、亀田さんの観察から現時点ではラヴズオンリーユーを上に見ていますが、どちらを上位に取るべきか最後の最後まで迷わざるを得ません。

グローリーヴェイズは一昨年の香港ヴァーズで悲願のG1タイトルを手にしました。帰国後も京都大賞典優勝、ジャパンカップでも早めに仕掛けて勝ちに出て僅差の5着。壮行レースの金鯱賞は得意距離よりも若干短い2000mながら0.1秒差の4着。デアリングタクト同様、ここを叩いてさらに上昇、万全で本番に臨むことができました。敵は一昨年の香港ヴァーズよりも400m短くなった距離だけです。2017年の菊花賞キセキはG1戦線で力を見せつけながら勝ち星から見放されて既に3年半。名伯楽角居勝彦調教師の引退で3月には新生辻野泰之厩舎に転籍。今回は香港所属のC.スコフィールド騎手に手変わりします。この馬の問題は気性難とゲート、新たな調教師、騎手のコンビがキセキの2つの問題を克服し新たな一面を引き出してくれることに期待が高まります。

さて、迎え撃つ香港勢ですが、年度代表馬エグザルタントが総大将です。確勝を期して出走した一昨年の香港ヴァーズではグローリーヴェイズに名を成さしめられ、その雪辱の一戦となります。しかし、今季は4走連続2着と勝ち星に見放され、昨年12月、得意の2400m戦の香港ヴァーズではホームの利がありながらモーグルの2着と敗れています。前走の2000m戦、香港ゴールドカップではゴールデンシックスティーズと対決。ともに得意距離から400m異なる舞台で、ゴールデンに敗れたばかりか同厩のフローレにも1馬身1/4後れを取ってしまいました。騙馬ですので7歳とはいえ年齢的な衰えを云々する段階ではありませんが、一時期の力と勢いにないことが危惧されます。しかしながら香港年度代表馬、恥ずかしい競馬をすることは想像できず、馬券圏内から消し去ることは無謀といえましょう。

エグザルタントと同厩のタイムワープは香港のエリモジョージ、気まぐれな逃げ馬ですが、年齢的な衰えもあって昨今は直線で足を失うばかり。こちらよりはゴールデンシックスティーズを要するK.ルイ厩舎の新星、グロリアスドラゴンに魅力を感じます。今季、1800m戦のセンテナリーヴァーズでエグザルタントを2着に下し、4/5のクラスⅠの2000m戦でもトップハンデで快勝。クラスⅠは日本で言えばリステッド競走、昔のいい方なら平場のオープンです。日本ではかつて大本番の前に前哨戦の重賞ではなく平場のオープンから大本番で飛躍する名馬が数多く見られましたが、そんな匂いを感じるローテーション。当日の様子次第ですが、エグザルタントよりも上位に考える必要も出てくるかもしれません。

7頭の少頭数、上位人気は日本勢4頭に集まることは間違いなく、ラヴズオンリーユーデアリングタクトの日本牝馬2頭を軸に3連単、そして4連単馬券で勝負しなければなりません。明日日曜には渾身の予想をお届けします。お楽しみに!


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年4月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】際立つコントレイルの”操縦性の高さ”/大阪杯展望
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高松宮記念ダノンスマッシュが外から抜け出して勝利。最終的に本命にした◎インディチャンプは、内から抜けてきた瞬間はやったかと思ったが、最後は外の2頭に屈してしまった。それでも力のある馬同士の見応えのあるレースだった。

ダノンスマッシュは6歳にしてようやく完成の域。以前はトモの甘さがあったが、それが抜けてすっかりパワーがついた。結果としてタフな馬場や急坂を苦にせず、ある程度出して行っても良い脚を使えるようになった。負けたとはいえ2着のレシステンシアも首が太くパワーあふれる走りで、急坂や荒れ馬場も苦にせず1200mに対応して見せた。

~近年の名馬に共通する操縦性の高さ

さて、今週は注目の大阪杯、いよいよコントレイルが始動する。コントレイルは無敗の3冠を達成、ジャパンカップではアーモンドアイの2着と初めて土がついたが、それでも安定した走りは今回の出走馬の中でも一枚抜けているだろう。

コントレイルの安定感の秘訣は、その操縦性の高さにある。神戸新聞杯ではインの渋滞に巻き込まれそうなところから、難なくスペースを抜けて来て勝利。2歳時のホープフルSでも、初の2ケタ頭数、初の内枠というシチュエーションでも難なく抜け出して来た。大外を回って豪快な脚を武器にした父ディープインパクトとは異なり、レースセンスの良さを感じさせる。

思えば近年の名馬は基本的に操縦性が高くレースセンスがある。キタサンブラック然り、アーモンドアイ然り、海外に目を転じても、日本馬の前に幾度となく立ちはだかったハイランドリールやエネイブルといった馬たちも、例外なくスッと先行して好位を取れるような安定感があった。

折り合いがつき、位置を自由に取れ、馬群を一瞬で抜ける脚がある。こういった馬は基本的にどんな条件でもそうそう崩れない。古馬になって初戦でどうか…といった懸念もあるが、コントレイルは今回も安定したレースぶりを見せてくれる可能性が高いと考えている。

大阪杯展望

というわけで、軸はコントレイルで良いというのが今年の大阪杯の結論(たぶん、一応最終結論は土曜夜に)。

相手筆頭はサリオス。急坂を苦にしないパワーがあり、前走は結果的に大外枠で流れに乗れなかったのも痛かった。

グランアレグリアは週末の雨が懸念材料。距離にもやはり不安があり、キセキギベオンがいなくなったのも不安点。折り合い面から気づけばハナ…なんてシーンもあるのでは。少々危ない面もある。

馬券的には3頭で決まらないことを願って買うのもアリかもしれない。

大阪杯の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月19日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/13~3/14) 霧プロ G2フィリーズR◎××的中10万オーバー! スガダイプロはG2金鯱賞△◎ G3中山牝馬S▲◎でゲット!
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14(日)に行われたG2金鯱賞、G2フィリーズレビュー、13(土)のG3中山牝馬Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(日)のG2フィリーズレビューでは「父系、母系ともに良くなるのはここからで、調教好感」の◎シゲルピンクルビーから単勝、馬単、馬連、3連複総獲りで計10万3560円払戻し(1,479%回収)を達成。他にも、阪神8R4歳以上1勝クラス阪神3R3歳未勝利などの好調予想を披露し、週間トータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
13(土)G3中山牝馬Sランブリングアレーロザムール的中、14(日)G2金鯱ギベオンデアリングタクト的中などのほか、同中山11RアネモネS、同中山12R4歳以上2勝クラスなどで活躍を披露!
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
13(土)の阪神11RポラリスSでの31万4470円払戻し、14(日)中山11R東風Sでの8万5360円払戻しの2本で、週間回収率444%、収支30万9830円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
13(土)をプラスで終えると、14(日)は中山10R東風Sでの○◎▲的中、G2フィリーズレビューでの△◎的中、中山11RアネモネSでの▲◎△的中などをマークし、プラスを積み増し。土日2日間トータル回収率175%を達成、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →山口吉野プロ
13(土)は、勝負予想を阪神6R3歳1勝クラス中山9R鎌ケ谷特別中京11R中京スポーツ杯と全て的中させ大幅プラス。14(日)も、阪神7R3歳1勝クラス阪神10R伊丹Sなどの的中をマークし、土日完勝を決めました。週間トータル回収率167%で終えています。
 
 
 
この他にも、暴君アッキープロ(114%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(106%←3週連続週末プラス)、ジョアプロ(104%)、あおまるプロ(102%)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ギベオンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 175ビュー コメント 0 ナイス 5

先週のWIN5は1番人気が1勝で2000万円クラスの配当になりました。
弥生賞以外は1番人気馬への見立ては間違っていなかったので、ゲームプランの構築自体は悪くなかったのですが
肝心の勝ち馬をチョイスできていなかったのが残念です。
阪神は戎橋Sも大阪城Sも◎が2着だったのが痛恨で、いい線は行っていたけど………というところですかね。


今回も過去12回の出目と人気を見てみます。

2012 14-5-12-4-12 ②⑥⑥①⑧(23)
2013 2-12-16-4-11 ①⑪②③⑥(23)
2014 6-2-12-1-6 ②③⑬②①(21)
2015 9-9-17-17-3 ③③②①③(12)
2016 13-2-7-2-16 ①⑪⑤⑧④(29)
2017 7-3-2-16-4 ③①②②⑤(13)
2018 3-5-9-10-5 ①⑦①⑧①(18)
2019 5-6-1-1-12 ①⑫②⑫②(29)
5-6-1-6-12 ①⑫②③②(20)
2020 11-2-6-5-7 ③④①⑤⑥(19)
2021 9-3-5-5-8 ④④⑩⑧③(29)
2022 14-5-3-4-9 ①⑤①②⑧(17)
2023 4-4-12-12-5 ①⑤①②①(10)

2019年はフィリーズレビューが1着同着で2通りになりましたが
配当が減額されたにもかかわらず安めで160万円、高めで1000万円を超えたので難易度の高い回でした。
そして2021年は金鯱賞で最低人気のギベオンが勝ったのが大きく、独り占めの5億5000万円が飛び出しており
先週の弥生賞の回同様にクセが強い回と言えそうです。

1番人気が1勝もできなかったのは、その独り占めの2021年だけで残りの年は1勝はしています。
でもほとんどの年で1勝止まり。一昨年、昨年と複数の勝ちを記録しているので少しは流れが変わりつつあるのかもしれませんが、いずれにしても「堅い」と「荒れる」のメリハリはつけた方が良さそうです。

フィリーズレビューの回は阪神10Rからスタートして中山11Rが最後という流れは変わりありません。
それで施行順と勝ち馬の人気を見てみると、ある程度はヤマを張ることができそうです。

というのも、条件クラスのレースはその年で対象レースがまちまちなことが多いのですが
このフィリーズレビューの回はレースの順番がほぼ固定されていて
【WIN1】阪神の3勝クラス
【WIN2】東風S
【WIN3】金鯱賞
【WIN4】フィリーズレビュー
【WIN5】アネモネS
特に東風Sとフィリーズレビューは2012年から不動。
そして金鯱賞とアネモネSも2018年から固定されています。

それを踏まえると、間違いなく荒れるのは東風S。
比較的堅いのが金鯱賞と阪神の3勝クラス。
フィリーズレビューとアネモネSは人気馬の見極めが大事で穴馬も視野に…。
こんなゲームプランで概ねイケそうな感じです。

おそらく
3-3-2-3-3のフォーメーションで当たるとは思いますが、
そのまま買うと162点ですから16,200円になります。
金額を見ちゃうとちょっと躊躇しますね。
でも、その金額を出せるというのであれば
「このゲームプランに乗ってください!」と言える自信はありますw
もちろん最終的に買う馬はご自身でチョイスしていただきますし
仮に考え方に乗っていただいて首尾良く当たっても、アドバイザー料をくださいとは申しませんw

個人のWIN5は、そのフォーメーションから点数を削っていく作業に入りますが
運良く日曜日の14時ぐらいまでに2万円プラスの状況ならそのフォーメーションで買ってみようかとは思います。

それでは今回の対象レースの方向性を考えてみましょう。

【阪神10R オークランドサラブレッドRT】
某指数によれば
「馬連5000円以上の配当が見込める波乱レース」が示唆されております。
しかしフィリーズレビューの回の阪神10Rの共通項は「3勝クラス」というだけで、距離も芝・ダートもバラバラなのに過去12回で1~3番人気が11勝しており、残りの1回も4番人気の馬が買っているので
何も考えずに1~3番人気の3頭を選べばいいんじゃないかと。
別に、馬連5000円といっても人気中位同士の組み合わせとは限らないわけで。
ただ、そういう示唆が出ているように、各馬、一長一短のある組み合わせであるのは間違いないですね。

さて朝イチの単勝オッズでは10倍以下が5頭。
その中でマルブツプライドだけは買わなくていいと思っていて
その根拠は、昨日のコーラルSのレオノーレは「しっかりと負荷をかけられた」と福永調教師のコメントがあったのに対して
マルブツプライドは転厩前同様のポリトラック調整なので過程に疑問があるわけで。
じゃあ残りの4頭から1頭削るとなると、なんかその削った1頭が勝ちそうで嫌ですねw
そもそも確定オッズの1~3番人気をちゃんと選んでいるかも怪しい。
ここは方針変更で4頭でもいいのかな。


【中山10R 東風S】
東京新聞杯3着のホウオウビスケッツが人気ですね。
東京新聞杯で5着のマテンロウスカイが中山記念をぶっこ抜いたのを思えばリステッドでは負けられないでしょう。
昨年のこの時期もフリージア賞勝ち→スプリングS2着と走る時期であれば人気になる条件は揃っていますが
人気になればなるほど怪しいのが東風Sなのでw
この馬の単勝を消すところからスタート。

個人的には
前述の中山記念で昨年3着のドーブネが今年も2着で穴に貢献したので
「パワータイプのディープインパクト産駒に向く馬場」と見て
昨年の勝ち馬のラインベックをファーストチョイスに考えております。
これを後押しするのが
「4コーナー4番手以内で通過した1桁馬番の馬が6年連続で勝っている」というデータ。
こと「1桁馬番」という点に限っては10年連続である。

これに該当しそうなのが、ラインベック・モントライゼ・セッタレダスト・シルトホルンの4頭しかいない。
この内、モントライゼは中間の調整がプールとポリトラックだけなので
状態今ひとつと見て割り引くとピッタリ3枠が埋まりますw
まあ予算に余裕がある人はモントライゼも持っていればいいのでしょうけど、
馬番データから人気を集める7枠両頭を買わない選択はできるので、見返りに合う勝負はできそうです。

【中京11R 金鯱賞】
ここはさすがにドゥレッツァとプログノーシスの一騎打ちじゃないですかね。
ギベオンの単勝万馬券を事故と割り切ると、ほぼ1番人気の牡馬が勝っていますからね。
あの年は牝馬のデアリングタクトが1番人気でしたから。
問題は最終的に「どちらが1番人気になるか」ですけど、WIN5ではこの二択を無理に絞る必要はないのではないかと。

個人的には菊花賞のJRAレイティングが120で、プログノーシスの札幌記念&天皇賞3着の119を上回っていることからドゥレッツァの方を上位に考えていますし
これは持論なんですけど
「GⅠ勝ち馬が59kgで泣き言を言っちゃいけない」
「グレード別定の59kgはステイタス」
と昔から言い続けているので、勢い余ってドゥレッツァ1頭勝負でもいいのかとは思っていますけどw
それはドゥレッツァ→プログノーシスの1、2着固定の3連単で表現すればいいのかとも思ってはいます。

【阪神11R フィリーズレビュー】
阪神JF3着で、桜花賞でも有力候補になりそうなコラソンビートが最内枠を引き当てて
データ的には荒れる余地はあってもさすがに堅そうですね。
ただ重箱の隅を突くと中間の速い追い切りの本数が足りない気はします。
実績はこのメンバーなら2枚は上だし、6日の栗東坂路での時計も上々です。
ここを1頭勝負にすれば東風SかアネモネSかオークランドサラブレッドRTで手を広げられるので
プランでは3枠用意しているものの、その必要もないかと。

でも前売りで単勝2.6倍というのは意外な数字。
1倍台じゃないんだ…と思うと何かに食われる可能性もありそう。
そこで穴を1頭というのであれば調教だけならレディマリオンが抜群ですね。
血統的にも朝日杯FS勝ちのアルフレード、フェアリーS勝ちのフィリアプーラの下なのでPOG期間の重賞に縁があります。
コラソンビートが負ければもちろん配当は跳ねるのでここは持っていてもいいのかなとは思っています。

【中山11R アネモネS】
ここで人気になるのはエリカエスティームになるんですかね?
調教はこのメンバーでの比較なら最も動いているように感じたので消しはしませんが
最近、実績を積んではいるとはいえ、まだまだ人気馬で危なっかしいところのある宮田厩舎だけに
広めに構えたいところ。
候補としては調教からはテウメッサとガジュノリ、指数からはソルトクィーンが面白そう。

同じ舞台のフェアリーS3着のラヴスコールのJRAレイティングは104なのだが、この数値はサクセスカラーのクイーンC“4着”と同じで、ラヴスコール自身の指数もそんなに高くない。
またサクセスカラーの調教は特筆するものでもないので、個人的には前走重賞組はあまり食指は動かないですね。

なお東風Sと同じ中山のマイル戦が舞台ですけど、
東風Sよりは「ある程度は4コーナーでそれなりの位置にいればいいな~」という程度で、
アネモネSは2桁馬番の勝ち馬が過去10年で4頭います。


なんか最終的には
4-3-1-2-4のフォーメーションになりそうだなw

いずれにせよ、いい結果になってくれればいいですね。

 ブルー☆ギラヴァンツ 2022年12月9日(金) 22:43
12/10 単複王 重賞予想 No. 127 12月10日   ...
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こんばんわ明日12/10単複王です
No.815 阪神 9レース エリカ賞 (2歳1勝クラス) 芝 2000m ◎ マイネルエンペラーノーブルクライ
No.816 阪神 10レース 豊中特別 (3歳以上2勝クラス) ダート 1800m ◎ ペルアアキングダムウイナー
No.817 阪神 11レース リゲルS (3歳以上オープン) 芝 1600m ◎ ワールドウインズフォルコメン
No.818 中山 9レース 黒松賞 (2歳1勝クラス) 芝 1200m ◎ プレジャークルーズレイフォール
No.819 中山 10レース アクアラインS (3歳以上3勝クラス) ダート 1200m ◎ サイファーシチーヴァーチャリティ
No.820 中山 11レース 師走S (3歳以上オープン) ダート 1800m ◎ アラジンバローズサンダーブリッツ
No.821 中京 9レース つわぶき賞 (2歳1勝クラス) 芝 1400m ◎ アリスヴェリテメイショウコギク
No.822 中京 10レース 犬山特別 (3歳以上2勝クラス) ダート 1900m ◎ コルドンルージュサンマルレジェンド
No.823 中京 11レース 中日新聞杯 (GIII) 芝 2000m ◎ キラーアビリティマテンロウレオ
つづいて
重賞予想 No. 127 12月10日   土曜日 第58回 中日新聞杯 中京 芝2000m (G3 ) ◎キラーアビリティマテンロウレオトゥーフェイスバジオウ ギベオン
明日12/10のメインレースは
メインレース予想No.268 阪神 11レース リゲルS (3歳以上オープン) 芝 1600m
メインレース予想No.269 中山 11レース 師走S (3歳以上オープン) ダート 1800m
メインレース予想No.270 中京 11レース 中日新聞杯 (GIII) 芝 2000m
です
メインレース予想No.268 阪神 11レース リゲルS (3歳以上オープン) 芝 1600m ◎ ワールドウインズ ○ フォルコメン ▲ リアンティサージュ ☆ シュヴァリエローズ シャイニーロック
メインレース予想No.269 中山 11レース 師走S (3歳以上オープン) ダート 1800m ◎ アラジンバローズ ○ サンダーブリッツ ▲ オセアダイナスティ ☆ レッドジェニアル レッドヴェイロン
メインレース予想No.270 中京 11レース 中日新聞杯 (GIII) 芝 2000m ◎ キラーアビリティ ○ マテンロウレオ ▲ トゥーフェイス ☆ バジオウ ギベオン
よろしくお願いします

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 軸馬狙い撃ち 2022年12月9日(金) 19:26
中日新聞杯 外厩情報
閲覧 308ビュー コメント 1 ナイス 12

中日新聞杯で帰厩初戦となる馬の外厩情報共有します。

1番キラーアビリティ団野大成騎手)ノーザンFしがらき

3番ハヤヤッコ浜中俊騎手)ノーザンF天栄

4番ワンダフルタウン幸英明騎手)宇治田原優駿S

8番ギベオン西村淳也騎手)山元トレセン

10番イクスプロ―ジョン(和田竜二騎手)ノーザンFしがらき

11番カントル(D.イーガン騎手)ノーザンFしがらき

12番バジオウ岩田康誠騎手)山元トレセン

17番プリマヴィスタ坂井瑠星騎手)グリーンウッド

18番アスクワイルドモア岩田望来騎手)山元トレセン

以上になります。

さて結果はどうなるか。

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2022年12月10日中日新聞杯 G313着
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2022年7月17日 函館記念 G3 16着
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