ギベオン(競走馬)

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ギベオン
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ギベオン
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2015年2月20日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績26戦[4-2-0-20]
総賞金22,059万円
収得賞金9,150万円
英字表記Gibeon
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
コンテスティッド
血統 ][ 産駒 ]
Ghostzapper
Gold Vault
兄弟 サトノフウジンクライミングリリー
市場価格
前走 2022/07/17 函館記念 G3
次走予定

ギベオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671315.4616** 牡7 57.0 池添謙一藤原英昭 506
(-4)
2.16.9 13.350.4⑩⑮ハヤヤッコ
22/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18817276.41710** 牡7 58.0 西村淳也藤原英昭 510
(+2)
2.11.4 1.737.2⑥⑥⑧⑧タイトルホルダー
22/06/04 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 105512.874** 牡7 56.0 西村淳也藤原英昭 508
(+4)
1.57.9 0.234.3ヴェルトライゼンデ
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 132283.8125** 牡7 57.0 西村淳也藤原英昭 504
(+4)
1.58.0 0.835.2ジャックドール
22/02/08 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------6** 牡7 58.0 西村淳也藤原英昭 500
(--)
2.12.0 5.4----ケイアイパープル
21/09/05 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 174833.81017** 牡6 57.5 岩田望来藤原英昭 512
(0)
2.01.2 2.836.9マイネルファンロン
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1422100.6119** 牡6 58.0 西村淳也藤原英昭 512
(0)
1.32.6 0.934.2⑤⑤ダノンキングリー
21/04/25 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1681614.467** 牡6 57.0 西村淳也藤原英昭 512
(+4)
1.31.8 0.434.4⑦⑦ケイデンスコール
21/03/14 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1055227.3101** 牡6 56.0 西村淳也藤原英昭 508
(+8)
2.01.8 -0.036.8デアリングタクト
21/01/30 東京 11 白富士S (L) 芝2000 133339.875** 牡6 59.0 戸崎圭太藤原英昭 500
(-4)
1.59.4 0.434.8ポタジェ
20/12/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 183529.11014** 牡5 57.0 岩田望来藤原英昭 504
(+10)
2.00.9 0.833.8⑪⑩⑭⑮ボッケリーニ
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 182329.41111** 牡5 57.0 戸崎圭太藤原英昭 494
(-22)
1.49.8 2.137.9⑥⑤④ダイワキャグニー
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16237.3413** 牡5 57.5 岩田望来藤原英昭 516
(+6)
1.59.9 1.335.7⑪⑩トーセンスーリヤ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 126728.374** 牡5 56.0 福永祐一藤原英昭 510
(+8)
2.02.0 0.433.8④④サートゥルナーリア
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17598.0410** 牡5 57.5 S.フォー藤原英昭 502
(-6)
2.00.0 0.535.7⑥⑤⑤⑥トリオンフ
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12222.719** 牡4 56.0 L.デット藤原英昭 508
(+2)
1.59.5 0.434.3⑧⑦⑦⑦ロードマイウェイ
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 102227.167** 牡4 56.0 岩田望来藤原英昭 506
(0)
1.45.0 0.634.3⑥④ダノンキングリー
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 9333.624** 牡4 56.0 福永祐一藤原英昭 506
(+6)
1.59.9 0.334.8⑧⑧⑧⑧メールドグラース
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16357.245** 牡4 57.5 蛯名正義藤原英昭 500
(-4)
1.32.0 0.335.0⑥④⑤フィアーノロマーノ
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 135715.966** 牡4 56.0 丸山元気藤原英昭 504
(-4)
2.01.2 1.135.5ダノンプレミアム

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ギベオンの関連ニュース

《3歳上》

秋華賞9着プレサージュリフト(美・木村、牝3)は、来年の京都金杯(1月5日、中京、GⅢ、芝1600メートル)へ。

アルゼンチン共和国杯11着レインカルナティオ(美・小西、牡5)は、来年の中山金杯(1月5日、中山、GⅢ、芝2000メートル)へ。

函館記念16着ギベオン(栗・藤原、牡7)は、中日新聞杯(12月10日、中京、GⅢ、芝2000メートル)へ。オクトーバーS3着トゥーフェイス(美・新開、牡4)も同レースへ。

【血統アナリシス】ローズS2022 代替開催された直近2年はディープインパクトの血を引く馬で上位を独占 2022年9月17日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はローズS2022・血統予想をお届けします!

今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、ローズSは3年連続で中京芝2000mに舞台を移して行われることになる。

代替開催された直近2年の勝ち馬をみると、20年リアアメリア(父ディープインパクト)、21年アンドヴァラナウト(父キングカメハメハ)と日本競馬を牽引してきた2大種牡馬の産駒が勝利。なお、2年前には父または母の父にディープインパクトの血を引く馬で1~4着までを占めていたが、昨年も勝ち馬アンドヴァラナウトおよび3着アールドヴィーヴルは母の父に、2着エイシンヒテンは父系祖父にディープインパクトの名が刻まれていた。今年もまずはディープインパクトの血脈に注目すべきだろう。

ラリュエルは、父ディープインパクト×母カウアイレーン(母の父キングカメハメハ)。ステイフーリッシュの半妹で、ブラックホークピンクカメオの姪。ディープインパクト×キングカメハメハは、昨年の勝ち馬アンドヴァラナウトの父と母の父を入れ替えた血統構成であるとともに、ワグネリアンアカイトリノムスメが出た配合でもある。近親の実績からも秘めたる資質は高そうで、小回り向きの機動力とスピードは中京でも武器となりそうだ。

パーソナルハイは、父ディープインパクト×母パーソナルダイアリー(母の父City Zip)。同産駒かつ母系でRelaunchやSeeking the Gold、Blushing Groomの血脈を併せ持つ配合は、中京芝2000mの重賞で2勝を挙げるギベオンを想起させるが、本馬自身も当該コースの未勝利で後続に4馬身差を付けて圧勝した実績がある。スムーズに運べたときのしぶとさには目を見張るものがあるだけに、今回も自分の競馬に徹してどこまでやれるかだろう。

サリエラは、父ディープインパクト×母サロミナ(母の父Lomitas)。全姉にサラキア、半兄にサリオス、近親にシュネルマイスターがいる血統。本馬はキャリアの浅さが懸念される一方で、2戦2勝と底を見せていない戦歴には良血らしさが垣間見える。また、コースこそ違うものの、全姉サラキアが18年ローズSで2着と好走していたことも強調できるだろう。レースぶりからも本格化はもう少し先かもしれないが、試金石の一戦として注目したい。

【血統予想からの注目馬】
ラリュエル ④パーソナルハイ ⑥サリエラ

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【中京記念】ベレヌス逃げ切りV 西村淳騎手「作戦通りでした」 2022年7月25日(月) 05:00

西村淳騎乗で6番人気のベレヌスが鮮やかに逃げ切った。前が止まらない馬場傾向を読み切った鞍上の好判断で重賞初制覇を飾った。2着に10番人気のカテドラル、3着に1番人気のファルコニアが入り、今村騎乗で8番人気のカデナは6着だった。




内、外に広がった白熱のゴール前。外から迫るカテドラルファルコニアの両馬を抑え、堂々と逃げ切った。重賞初制覇を果たしたベレヌスの背中の上で、西村淳騎手がグッと小さく左手でガッツポーズだ。

「いつも通り、いいスタートを決めてくれて、楽にハナを切ることができました。ずっといい手応えで、これなら、と思っていました」

レース前から腹は決まっていた。❼枠⑭番から抜群のスタートを決めて先手を主張。最内枠から飛び出した同型の存在もどこ吹く風で、1コーナーまでにハナを取り切った。前半1000メートル通過59秒9と淡々と運び、直線でも脚いろは衰えることなく、まんまと押し切った。「馬場傾向をみても、前が止まらない感じがありました。作戦通りでした」と、してやったりの笑みを浮かべた。この日は同舞台の小倉8Rもテーオーシリウスで逃げてV。馬場を読み切った好判断がさえ渡った。

鞍上はデビュー5年目で重賞2勝目だ。初制覇を飾った昨年の金鯱賞も、最低人気の伏兵ギベオンでの逃げ切り。デアリングタクトなどスターホースを抑えての大金星だった。当時は初コンビでの白星だったが、ベレヌスとは全5勝中4勝で手綱を取ってのタイトル獲得。「レースを使うたびに成長してくれて、折り合うようになっています」と相棒をたたえた。

杉山晴調教師は「この馬のペースの上げ方を熟知してくれていて、うまいと思いました。後ろを待ちすぎるとのまれてしまう。負けたら仕方がないという乗り方をしてくれました」と称賛した。さらに「1800メートルの小回りが一番合うと思ってここまで待ちました」と、狙いすました勝利を強調。昨年に続く小倉芝1800メートルでの開催も追い風となった。今後は未定も、賞金を加算できたことで選択肢は広がる。

少しずつ絆を強めた人馬が、真夏の小倉で強烈な輝きを放った。




ベレヌス 父タートルボウル、母カフヴァール、母の父デュランダル。鹿毛の牡5歳。栗東・杉山晴紀厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲キャロットファーム。戦績21戦5勝。獲得賞金1億2482万3000円。重賞は初勝利。中京記念杉山晴紀調教師、西村淳也騎手ともに初勝利。馬名は「ケルト神話の光、火、治癒をつかさどる神。『輝くもの』の意」。

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【中京記念】ベレヌスが会心の逃げ切りで重賞初制覇! 2022年7月24日() 16:06

7月24日の小倉11Rで行われた第70回中京記念(3歳以上オープン、ハンデ、GⅢ、芝1800メートル、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、西村淳也騎手の6番人気ベレヌス(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)が勝利。ゲートを出ると迷わずハナに立ち、1000メートル通過1分を切るペースで逃げると、直線では最内で粘りに粘って後続の追撃を振り切り重賞初制覇を果たした。サマーマイルシリーズ第2戦を制し、西村騎手は2021年3月の金鯱賞ギベオン)以来の重賞2勝目を挙げた。タイムは1分45秒9(良)。

半馬身差の2着には直線で猛烈に追い込んだカテドラル(10番人気)、さらにハナ差遅れた3着に1番人気のファルコニアが入った。なお、重賞2度目の騎乗となった今村聖奈騎手のカデナは最後方から大外を回って追い上げ6着に入った。

◆西村淳騎手(1着 ベレヌス)「良かったです。いつも通りいいスタートを決めてくれて、楽にハナを切ることができました。ずっといい手応えで、これなら、と思っていました。コンビを組んでいいときも悪いときもありましたが、乗せていただけることに感謝したいです。(自身重賞2勝目について)もっともっと勝ちたいです。きょうの馬場傾向をみても、前が止まらない感じがありましたし、作戦通りでした。(同舞台の8Rも逃げ切ったことについて)勝たせてもらったときも前が止まらない感じで、そういうイメージがありました。レースを使うたびに成長してくれて、折り合うようにもなっています。厩舎スタッフの方や牧場関係者に感謝したいです。終始、手応えも良く、3、4コーナーでも手応えが良くて直線の伸びも良かったです。(自身は)今開催は2、3着が多く苦しい小倉開催になりましたが、こうやって勝てて良かったです」

◆杉山晴調教師(同)「1コーナーの入りまでで自分の形に持っていけたのが大きかったですね。ジョッキーがこの馬のペースの上げ方を熟知してくれていて、うまいと思いました。後ろを待ちすぎるとのまれてしまうので、これで負けたら仕方がないという乗り方をしてくれました。1600メートルで出たなりでハナに立っていたように、初速に磨きがかかっていたので、1800メートルなら勝手にハナに立てると思っていましたが、枠(❼枠⑭番)が外過ぎたので。もう2つ3つ内枠ならとも思いましたが、二の脚は速いものがありますね。去年までは使った後の反動とか、状態の上下が激しかったんですが、去年の秋ぐらいから高いレベルで状態が安定するようになって、担当もそうですが、牧場のスタッフが手をかけてくれて感謝しています。1800メートルの小回りというのは一番合うと思って、ここを待っていました」

中京記念を勝ったベレヌスは、父タートルボウル、母カフヴァール、母の父デュランダルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は21戦5勝。重賞は初制覇。中京記念杉山晴紀調教師、西村淳也騎手ともに初勝利。

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【函館記念】レースを終えて…関係者談話 2022年7月18日(月) 04:56

◆藤岡佑騎手(ウインイクシード4着)「雨馬場は良くないと聞いていました。でもブリンカーが効いて4コーナーは勝てるかという手応えでした」

◆鮫島駿騎手(サンレイポケット5着)「相当タフな競馬でした。洋芝とブリンカーは合っていましたが、ラストは力尽きました」

◆横山武騎手(アラタ6着)「馬場がイレギュラーすぎて、馬がかわいそうでした」

◆高倉騎手(タイセイモンストル7着)「イメージに近い展開で位置を取れました。直線を向くまで楽だったのですが、どうしても気持ちが散漫で…」

◆坂井騎手(スマイル8着)「こういう馬場は得意ではないですね。良馬場なら見直せますよ」

◆柴山騎手(ランフォザローゼス9着)「馬場が悪すぎて道中はノメっていました。もう少し馬場がいい方が合っています」

◆水口騎手(アイスバブル10着)「3コーナーで一杯でした。ここまで馬場が重いと厳しかったです」

◆斎藤騎手(サトノクロニクル11着)「馬場が悪すぎますね。2歩目でノメっていましたから…」

武豊騎手(フェアリーポルカ12着)「3コーナーでバテてしまいました」

◆丹内騎手(ジェネラーレウーノ13着)「前々で運びましたが、最後は力尽きてしまいました」

◆丸山騎手(レッドライデン14着)「3コーナー手前から耳を絞っていました。走る方へ気が向いていなかったです」

◆吉田隼騎手(アドマイヤジャスタ15着)「3コーナーで手応えがなかったです。馬場は合ったけど、気持ちから諦めている感じで…」

◆池添騎手(ギベオン16着)「馬場が合わなかったですね。ラストは完全に止まっていました」

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【有名人の予想に乗ろう!】函館記念2022 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年7月17日() 05:30


※当欄では函館記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。
 


【徳光和夫】
3連複ボックス
マイネルウィルトス
タイセイモンストル
スマイル
スカーフェイス
レッドライデン
サンレイポケット
ワイド流し
⑦-①③④⑤⑧⑨⑬⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫サンレイポケット
単勝


【DAIGO】
◎⑨アラタ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④アイスバブル

【粗品(霜降り明星)】
◎⑫サンレイポケット
馬連流し
⑫-①②④⑤⑥⑧⑨⑬⑮

【林修】
注目馬
スカーフェイス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②ジェネラーレウーノ
ワイド流し
②-①④⑨⑬⑯
⑨-①④⑥⑬⑯

【長岡一也】
◎⑨アラタ
○⑤マイネルウィルトス
▲②ジェネラーレウーノ
△③フェアリーポルカ
△⑧スカーフェイス
△⑫サンレイポケット
△⑬ギベオン

【原奈津子】
◎⑨アラタ
○⑬ギベオン
▲③フェアリーポルカ

【杉本清】
◎⑤マイネルウィルトス
○⑫サンレイポケット
▲⑨アラタ
☆⑭サトノクロニクル
△⑩ウインイクシード
△⑬ギベオン

【船山陽司】
◎⑭サトノクロニクル

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩ウインイクシード
3連複フォーメーション
⑩-⑤⑥⑦⑧⑨-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯
ワイド流し
⑩-①②③④⑫⑭

【ギャロップ林】
◎⑨アラタ
馬連流し
⑨-①④⑥⑦⑧⑩⑭

【恋さん(シャンプーハット)】
◎②ジェネラーレウーノ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑫→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ハヤヤッコ
3連単1頭軸流しマルチ
①→②③④⑤⑥⑦

【浅越ゴエ】
◎⑨アラタ
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑥→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【月亭八光】
◎⑨アラタ
3連単フォーメーション
⑨→①③⑤⑩⑮→①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯
①③⑤⑩⑮→⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑯ランフォザローゼス
3連複フォーメーション
⑯-②⑥-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑨アラタ

【下田真生(コウテイ)】
◎⑫サンレイポケット
3連単フォーメーション
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯→③⑤→⑫

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑦スマイル
複勝


【神部美咲】
◎⑧スカーフェイス

【皆藤愛子】
◎①ハヤヤッコ

【小木茂光】
◎⑤マイネルウィルトス
3連単フォーメーション
⑤⑧⑮→③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑮→⑤⑧⑮

【守永真彩】
◎⑨アラタ
3連複フォーメーション
⑨-①⑩-①④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬⑭

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④アイスバブル
○⑤マイネルウィルトス
▲⑯ランフォザローゼス
△⑨アラタ
△⑧スカーフェイス
△⑦スマイル
△⑭サトノクロニクル
3連単1頭軸流しマルチ
④→⑤⑦⑧⑨⑭⑯

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
マイネルウィルトス
スマイル
サトノクロニクル
ギベオン

【橋本マナミ】
◎⑤マイネルウィルトス
○⑨アラタ
▲⑫サンレイポケット
☆⑧スカーフェイス
△③フェアリーポルカ
△④アイスバブル
△⑭サトノクロニクル

【酒井一圭(純烈)】
◎⑫サンレイポケット

【横山ルリカ】
◎⑨アラタ

【稲富菜穂】
◎⑧スカーフェイス
○⑬ギベオン
▲⑨アラタ
△⑫サンレイポケット
△③フェアリーポルカ
△⑤マイネルウィルトス
△①ハヤヤッコ

【清水久嗣】
◎④アイスバブル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨アラタ
○④アイスバブル
▲⑤マイネルウィルトス
△⑦スマイル
△⑧スカーフェイス
△⑭サトノクロニクル

【天童なこ】
◎⑧スカーフェイス
○⑩ウインイクシード
▲⑥タイセイモンストル
☆⑦スマイル
△⑤マイネルウィルトス
△⑨アラタ
△④アイスバブル
△③フェアリーポルカ
△⑫サンレイポケット



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ギベオンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2022年07月17日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2013年以降)】
×13頭以下 [0-2-3-51](3着内率8.9%)
○14頭以上 [9-7-6-65](3着内率25.3%)

 2013年以降の3着以内馬27頭中22頭は、前走の出走頭数が14頭以上。一方、前走の出走頭数が13頭以下だった馬は勝ち切れておらず、3着内率も8.9%にとどまっていました。2022年07月03日の巴賞(12頭立て)など、少頭数のレースを経由してきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ギベオンフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→サトノクロニクルサンレイポケットランフォザローゼスワールドリバイバル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2400m以下、かつG1・G2のレース”において11着以内となった経験がある」馬は2013年以降[8-8-7-58](3着内率28.4%)
主な該当馬→ギベオンサンレイポケットワールドリバイバル

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2022年6月23日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



6月26日(日)阪神11R 第63回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:大阪杯出走馬>(3ヶ月)
ポタジェ(1着、468kg(+2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票4位)】
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると力強い走りで迫力もあるが、終い重心が高くなり伸びきれず。

アリーヴォ(3着、500kg(-2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票26位)】
この中間はこれまでの追い切りと比べると時計がかかっている感じあり。大きな馬で太め残りが心配。

ヒシイグアス(4着、494kg(+9kg))<A>【優先出走馬(ファン投票23位)】
この中間は3週連続レーン騎手が騎乗しての調整。動きも素軽く終いの伸びも良好で、出来は前走以上。

アフリカンゴールド(7着、468kg(±0kg))<C>【賞金上位馬④】
この中間もCWで前走時と変わらない時計が出ていて調子は良さそうだが、元々硬さのある動きをする馬で先行勢も揃っていて、これまで以上の出来でないと厳しい。

エフフォーリア(9着、522kg(+6kg))<C>【優先出走馬(ファン投票2位)】
この中間は、日曜日に坂路で追っていたところを南Wに変え、乗り込み不足を解消する内容に変えてきた。ただ、左にモタれたり手応えもイマイチで、何よりも迫力が感じられない。

キングオブコージ(11着、506kg(+10kg))<B>【賞金上位馬③】
前走時も乗り込まれていたが、馬体を絞れず太め残り。乗り込み量は今回も豊富で、併せ馬の本数を増やしてきた。1週前追い切りでは、坂路馬なり調整で時計平凡も、重め感なく、動きも素軽く仕上りは良さそう。

ウインマリリン(16着、462kg(-10kg))<B>【賞金上位馬②】
前走時は休み明けでも馬体が減っていて、パドックではトモが寂しく元気もなかった。この中間も南Wでの調整だが、動きも良くなり終いの伸びにも良化が窺え、上積みが感じられる。





<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)
タイトルホルダー(1着、474kg(-2kg))<A>【優先出走馬(ファン投票1位)】
今年3戦目で、この中間も南Wで好時計をマーク。1週前追い切りの映像からも、左回りということもあってコーナリングもスムーズで、集中した走りで順調ムードが漂う。

ディープボンド(2着、504kg(-6kg))<AA>【優先出走馬(ファン投票8位)】
大きな馬の叩き3戦目で、この中間も乗り込み豊富で坂路、CWと好時計を連発。1週前追い切りの動きを見ても、直線に向く時の手応えが抜群で、追われてからの伸び脚も重め感がなく素軽くなった印象を受ける。それでいて重心は高くならず力強さを伝えていて、近走の中ではベストの状態で出走できそう。

ヒートオンビート(4着、478kg(-2kg))<B>【除外対象馬】
この中間は2週前、1週前と好時計が出ており、併せ馬でも先着をはたすなど前走時よりも好印象。除外対象馬だが仕上がりは良く、出来は前走以上。

アイアンバローズ(5着、496kg(-2kg))<B>【賞金上位馬⑧】
前走時はCWでの時計は特に変わらなかったものの、坂路での時計がかかっていた。この中間は日曜日の坂路での時計もしっかり出ていて、好走時の出来に近い内容だった。

マイネルファンロン(6着、478kg(-12kg))<B>【賞金上位馬⑤】
休み明けの前走時は、追われて終い伸びる追い切り内容だったが、今回の1週前追い切りでは自分から走っていくスピード感があった。気持ちの面での変わり身が感じられる内容。

メロディーレーン(9着、352kg(+6kg))<B>【優先出走馬(ファン投票17位)】
かなり小柄な牝馬で、これまであまり高評価を与えたことのない馬。ただこの中間は、CW、坂路とこれまで見たことのないような好時計が出ていて、一変の状況。1週前追い切りでも、ジョッキー騎乗とはいえ終いしっかり伸びて先着していて、前走とは明らかに出来が異なる。他馬との比較では水準に近づいたくらいの評価だが、この馬自身としては近走では一番の出来に近い。





<前走:その他のレース>
デアリングタクトヴィクトリアマイル:6着、486kg(+22kg)中5週)<C>【優先出走馬(ファン投票7位)】
休み明けの前走時は+22キロ。中間の追い切りの動きは予想以上に良いものだったが、パドックではお腹のあたりに余分な肉がだいぶ残っている感じに映った。この中間は2週前(坂路)と1週前(CW)の動きを見るに、足先だけで走っている感じで力強さや迫力が感じられない。反動が出ているのか、ガラッと良くなった感じがない。

パンサラッサドバイターフ:1着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票15位)】
距離を意識してなのか、1週前はCWを長めからの追い切り。有馬記念の時も同じような追い切りだったが、今回のほうが走りに余裕があり終いの伸びも良かった。連勝しているだけあって、馬も成長している感じ。

オーソリティドバイシーマクラシック:3着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票25位)】
1週前追い切りはやや気追い気味にも見える動きだったが、坂路、南Wと好時計が出ていて出来は良さそう。あとは関西への輸送と右回りでの競馬を克服できるか。

ステイフーリッシュ(ドバイゴールドカップ:1着、3ヶ月)<D>【賞金上位馬①】
海外で2連勝しての帰国初戦。この中間の乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは同様に海外帰りのパンサラッサと併せて直線で離されてしまった。出来自体に不安あり。

グロリアムンディ(アンタレスS:2着、496kg(-8kg)中9週)<C>【賞金上位馬⑦】
調教駆けする馬で、この中間も好時計で先着していて動きも良く出来は良さそう。ただ、芝では1勝クラスを勝てなかった馬で決め手もなく、一気の相手強化に対応できるかは疑問。

ギベオン鳴尾記念:4着、508kg(+4kg)中2週)<B>【賞金上位馬⑥】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きも良く、パドックでもスッキリした感じで太め感はなく好仕上りだった。この中間は間隔が詰まっているが、先週CWで好時計をマークするなど叩き2戦目での上積みも期待できそう。

サンレイポケット鳴尾記念:3着、480kg(±0kg)中2週)<B>【除外対象馬】
除外対象馬だが、休み明けの前走時に坂路で良い動きを見せていて、この中間も1週前に好時計と上積みが窺える。





※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ディープボンドタイトルホルダーヒシイグアスの3頭をあげておきます。



◇今回は、宝塚記念編でした。
宝塚記念というと、出走予定だったスーパークリークが回避して1強になったオグリキャップオサイチジョージに敗れた第31回。なかなかG1を勝てなかったメジロライアンが、同期のメジロマックイーンを負かしてG1初勝利を飾った第32回。天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンが、キッチリ人気に応えて強い競馬を見せた第34回。スペシャルウィークステイゴールドを、直線並ぶ間もなく突き放し圧倒的な強さでグラスワンダーが制した第40回あたりが印象に残っています。
昔の宝塚記念は頭数もそれほど揃わず、断然人気馬が強い競馬を見せるか、2強、3強対決というレースが多かった印象がありますが、近年は頭数、海外遠征明けでの出走、牝馬の活躍なども増え、昔とは様相がだいぶ変わった感じがします。その一方で、春の天皇賞から参戦してくる王道組に元気がないようなところもあり、その路線から確固たる主役級が出てくると宝塚記念はもっと盛り上がるのではないかと思います。今年は菊花賞天皇賞(春)の勝ち馬が海外出走組を迎え撃つ形になりますので、面白いレースになりそうです。




🎤あなたの夢はエフフォーリアタイトルホルダーかそれともデアリングタクトか。私の夢は・・・です。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年8月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年08月29日号】特選重賞データ分析編(269)~2021年新潟記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2021年09月05日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2016年以降)】
○5歳以下 [5-5-3-29](3着内率31.0%)
×6歳以上 [0-0-2-40](3着内率4.8%)

 馬齢が6歳以上だったにもかかわらず連対を果たしたのは、現在のところ2015年1着のパッションダンスが最後。2016年以降は3着内率も4.8%にとどまっていました。高齢馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤポラリスクラヴェルショウナンバルディヤシャマル
主な「×」該当馬→ギベオントーセンスーリヤ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以内」だった馬は2016年以降[4-4-5-37](3着内率26.0%)
主な該当馬→クラヴェルショウナンバルディトーセンスーリヤ

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2021年4月24日() 10:00 甘粕代三
【香港チャンピオンズデー2021】レース展望③~クイーンエリザベス2世カップは日本勢上位独占か!?
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香港競馬春の祭典チャンピオンズデーのメインレースは、言わずと知れたクイーンエリザベス2世カップです。このレースはイギリス植民地時代の1975年に創設。1995年に国際競走となり、1997年から現在の2000mとなりました。日本勢得意の中距離戦とあって日本馬の挑戦は1995年フジヤマケンザンに始まります。日本馬が長く海外で活躍できなかった時代のことです。そして日本勢海外飛躍の跳躍台となります。香港返還を目前に控えた1997年にはオークス馬、ダンスパートナーも遠征。2002年には香港横綱エイシンプレストン、芝砂兼用のアグネスデジタルが日本勢初のワン・ツー・フィニッシュと決め、エイシンプレストンは翌2003年も連覇を成し遂げました。この両レースとも香港で観戦、大いに盛り上がり大いに儲けたものでした。
その後も日本馬の活躍は続き、2012年ルーラーシップ、2017年ネオリアリズム、2019年ウインブライトが勝利を挙げています。日本馬が海外で最も多く出走し、最も多くの勝ち星を挙げているレースで日本勢の金城湯池とも言えます。

さて、今年QEIIカップには昨年の三冠牝馬デアリングタクトオークスラヴズオンリーユー菊花賞キセキ、昨年の香港ヴァーズ覇者グローリーヴェイズのG1ホース4頭が轡を並べて香港へと渡りました。これまでの遠征日本馬でレベル、層の厚さとも屈指といえます。日本馬同様に中距離を得意とする欧州勢はコロナ禍もあって今年は姿を見せず、迎え撃つ香港勢は年度代表馬エグザルタントら3頭だけ。一昨年の幻の三冠馬フローレも直前に回避して出走馬の数でも日本勢が上回り、日本勢上位独占の可能性が極めて濃厚になっています。

中でも最も注目しなくてはならないのが一昨日もお伝えしましたが、ラヴズオンリーユーです。香港競馬史上最強馬の呼び声も高いゴールデンシックスティーズを昨年の4歳クラシック三冠馬に導いた売り出し中の香港若手騎手の星、ヴィンセント・ホーが手綱を取ることになったのです。

彼の騎乗に当たっては香港ジョッキークラブで日本人唯一のエクスパートライダー、亀田一洋さんが馬主サイドからの問い合わせを受け、ヴィンセントを推薦したことがきっかけでした。日本馬は既に香港に到着し順調に調教をこなしていますが、亀田さんによれば、連日デアリングタクトを従えて馬場入りするラヴズオンリーユーの姿は余裕綽々、ドバイ遠征の経験もある彼女が初の海外遠征の妹分を先導しているようにしか見えないといいます。どの馬に騎乗したいか問われれば、あんな素直な馬は見たことがない、間違いなくラヴズオンリーユー以外にないとまで惚れ込んでいました。

妹分の三冠牝馬デアリングタクトですが、昨年のジャパンカップアーモンドアイコントレイルに後れを取ったものの堂々の3着。香港への送別レースとなった金鯱賞では圧倒的1番人気に押されながら道悪を逃げ切ったギベオンに勝たれてしまいましたが、実力は十分に見せつけました。金鯱賞を叩いて状態は万全とみていいようです。ラヴズオンリーユーとの比較では、いずれ菖蒲か杜若。鞍上も松山弘平とヴィンセント・ホー、日本と香港売り出し中の若手騎手競演です。現時点では海外遠征経験、亀田さんの観察から現時点ではラヴズオンリーユーを上に見ていますが、どちらを上位に取るべきか最後の最後まで迷わざるを得ません。

グローリーヴェイズは一昨年の香港ヴァーズで悲願のG1タイトルを手にしました。帰国後も京都大賞典優勝、ジャパンカップでも早めに仕掛けて勝ちに出て僅差の5着。壮行レースの金鯱賞は得意距離よりも若干短い2000mながら0.1秒差の4着。デアリングタクト同様、ここを叩いてさらに上昇、万全で本番に臨むことができました。敵は一昨年の香港ヴァーズよりも400m短くなった距離だけです。2017年の菊花賞キセキはG1戦線で力を見せつけながら勝ち星から見放されて既に3年半。名伯楽角居勝彦調教師の引退で3月には新生辻野泰之厩舎に転籍。今回は香港所属のC.スコフィールド騎手に手変わりします。この馬の問題は気性難とゲート、新たな調教師、騎手のコンビがキセキの2つの問題を克服し新たな一面を引き出してくれることに期待が高まります。

さて、迎え撃つ香港勢ですが、年度代表馬エグザルタントが総大将です。確勝を期して出走した一昨年の香港ヴァーズではグローリーヴェイズに名を成さしめられ、その雪辱の一戦となります。しかし、今季は4走連続2着と勝ち星に見放され、昨年12月、得意の2400m戦の香港ヴァーズではホームの利がありながらモーグルの2着と敗れています。前走の2000m戦、香港ゴールドカップではゴールデンシックスティーズと対決。ともに得意距離から400m異なる舞台で、ゴールデンに敗れたばかりか同厩のフローレにも1馬身1/4後れを取ってしまいました。騙馬ですので7歳とはいえ年齢的な衰えを云々する段階ではありませんが、一時期の力と勢いにないことが危惧されます。しかしながら香港年度代表馬、恥ずかしい競馬をすることは想像できず、馬券圏内から消し去ることは無謀といえましょう。

エグザルタントと同厩のタイムワープは香港のエリモジョージ、気まぐれな逃げ馬ですが、年齢的な衰えもあって昨今は直線で足を失うばかり。こちらよりはゴールデンシックスティーズを要するK.ルイ厩舎の新星、グロリアスドラゴンに魅力を感じます。今季、1800m戦のセンテナリーヴァーズでエグザルタントを2着に下し、4/5のクラスⅠの2000m戦でもトップハンデで快勝。クラスⅠは日本で言えばリステッド競走、昔のいい方なら平場のオープンです。日本ではかつて大本番の前に前哨戦の重賞ではなく平場のオープンから大本番で飛躍する名馬が数多く見られましたが、そんな匂いを感じるローテーション。当日の様子次第ですが、エグザルタントよりも上位に考える必要も出てくるかもしれません。

7頭の少頭数、上位人気は日本勢4頭に集まることは間違いなく、ラヴズオンリーユーデアリングタクトの日本牝馬2頭を軸に3連単、そして4連単馬券で勝負しなければなりません。明日日曜には渾身の予想をお届けします。お楽しみに!


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年4月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】際立つコントレイルの”操縦性の高さ”/大阪杯展望
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高松宮記念ダノンスマッシュが外から抜け出して勝利。最終的に本命にした◎インディチャンプは、内から抜けてきた瞬間はやったかと思ったが、最後は外の2頭に屈してしまった。それでも力のある馬同士の見応えのあるレースだった。

ダノンスマッシュは6歳にしてようやく完成の域。以前はトモの甘さがあったが、それが抜けてすっかりパワーがついた。結果としてタフな馬場や急坂を苦にせず、ある程度出して行っても良い脚を使えるようになった。負けたとはいえ2着のレシステンシアも首が太くパワーあふれる走りで、急坂や荒れ馬場も苦にせず1200mに対応して見せた。

~近年の名馬に共通する操縦性の高さ

さて、今週は注目の大阪杯、いよいよコントレイルが始動する。コントレイルは無敗の3冠を達成、ジャパンカップではアーモンドアイの2着と初めて土がついたが、それでも安定した走りは今回の出走馬の中でも一枚抜けているだろう。

コントレイルの安定感の秘訣は、その操縦性の高さにある。神戸新聞杯ではインの渋滞に巻き込まれそうなところから、難なくスペースを抜けて来て勝利。2歳時のホープフルSでも、初の2ケタ頭数、初の内枠というシチュエーションでも難なく抜け出して来た。大外を回って豪快な脚を武器にした父ディープインパクトとは異なり、レースセンスの良さを感じさせる。

思えば近年の名馬は基本的に操縦性が高くレースセンスがある。キタサンブラック然り、アーモンドアイ然り、海外に目を転じても、日本馬の前に幾度となく立ちはだかったハイランドリールやエネイブルといった馬たちも、例外なくスッと先行して好位を取れるような安定感があった。

折り合いがつき、位置を自由に取れ、馬群を一瞬で抜ける脚がある。こういった馬は基本的にどんな条件でもそうそう崩れない。古馬になって初戦でどうか…といった懸念もあるが、コントレイルは今回も安定したレースぶりを見せてくれる可能性が高いと考えている。

大阪杯展望

というわけで、軸はコントレイルで良いというのが今年の大阪杯の結論(たぶん、一応最終結論は土曜夜に)。

相手筆頭はサリオス。急坂を苦にしないパワーがあり、前走は結果的に大外枠で流れに乗れなかったのも痛かった。

グランアレグリアは週末の雨が懸念材料。距離にもやはり不安があり、キセキギベオンがいなくなったのも不安点。折り合い面から気づけばハナ…なんてシーンもあるのでは。少々危ない面もある。

馬券的には3頭で決まらないことを願って買うのもアリかもしれない。

大阪杯の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月19日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/13~3/14) 霧プロ G2フィリーズR◎××的中10万オーバー! スガダイプロはG2金鯱賞△◎ G3中山牝馬S▲◎でゲット!
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14(日)に行われたG2金鯱賞、G2フィリーズレビュー、13(土)のG3中山牝馬Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(日)のG2フィリーズレビューでは「父系、母系ともに良くなるのはここからで、調教好感」の◎シゲルピンクルビーから単勝、馬単、馬連、3連複総獲りで計10万3560円払戻し(1,479%回収)を達成。他にも、阪神8R4歳以上1勝クラス阪神3R3歳未勝利などの好調予想を披露し、週間トータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
13(土)G3中山牝馬Sランブリングアレーロザムール的中、14(日)G2金鯱ギベオンデアリングタクト的中などのほか、同中山11RアネモネS、同中山12R4歳以上2勝クラスなどで活躍を披露!
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
13(土)の阪神11RポラリスSでの31万4470円払戻し、14(日)中山11R東風Sでの8万5360円払戻しの2本で、週間回収率444%、収支30万9830円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
13(土)をプラスで終えると、14(日)は中山10R東風Sでの○◎▲的中、G2フィリーズレビューでの△◎的中、中山11RアネモネSでの▲◎△的中などをマークし、プラスを積み増し。土日2日間トータル回収率175%を達成、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →山口吉野プロ
13(土)は、勝負予想を阪神6R3歳1勝クラス中山9R鎌ケ谷特別中京11R中京スポーツ杯と全て的中させ大幅プラス。14(日)も、阪神7R3歳1勝クラス阪神10R伊丹Sなどの的中をマークし、土日完勝を決めました。週間トータル回収率167%で終えています。
 
 
 
この他にも、暴君アッキープロ(114%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(106%←3週連続週末プラス)、ジョアプロ(104%)、あおまるプロ(102%)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ギベオンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 112ビュー コメント 3 ナイス 78

正直、ファルコニアしか見てませんでした。ヾ(ーー )

当日の「逃げ5勝」の小倉の芝~wwwwww

その最後を飾ったトヨタ賞中京記念、
快速、ベレヌスにクラウン👑ヾ(ーー )

敢然たる逃げ脚質「ニシムラ」ばっちりハマる。

単騎逃げとなったベレヌス。
4コーナー手前でファルコニア以下が追いかける!
ただ終始、2馬身キープ。

最後はトンデキタカテドラルに半馬身まで迫られるも、してやったり西村ジョッキー💪
陣営からは、乗せたり乗せなかったりのキツイ扱いですが。。。

5勝のうち4勝で鞍上、🏇相性💝はいいみたい。

--------------重賞2勝目(^^)v

その前は昨年のギベオン逃げきった金鯱賞ってところも(p_-)

『ニゲニシ』

ただ結構1番人気をとばすので。。。「ニゲニシ、ムラ」ってところ。ヾ(ーー )
 

 nomareni 2022年7月17日() 16:03
ハヤヤッコ、芝を駆ける。
閲覧 165ビュー コメント 3 ナイス 11

重馬場予想でバッチリ馬連ゲットです♪
ダートからまさかの芝に転向…良かったね、ハヤヤッコ。
軸はマイネルウィルトスでしたが。

昨日もちゃっかり飛来さんの出資馬のクリダームで馬連いただきました。
2着で惜しかったですが、最後まで粘って粘って頑張ってましたね。
次走に期待です♪


ところでギベオンどうしちゃったの?
ズルズル下がって大差ゴール…お疲れかな。心配。

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 ネアルコとハイペリオ 2022年7月17日() 13:29
フェアリーポルカかギベオン
閲覧 225ビュー コメント 0 ナイス 2

函館記念現在函館競馬場は重馬場

道悪ならフェアリーポルカかギベオン。めちゃくちゃ迷う。道悪もそうだがメンバー的には荒れそうな感じがする。特に2番人気のアラタは買う要素ないな、10番人気くらいならまだ買えるけど

1番人気のマイネルウィルトスも道悪実績はあるが去年函館記念8着というのが気になる

2着は全部6番人気以下だけ買おうと思う

あと坂井瑠星のスマイルは応援馬券で単勝100円だけ買う

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ギベオンの掲示板

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年7月17日() 15:51:37
最下位とは唖然。池添くんは本当に凄い。まるで浜中くんに先を譲ってるよう。凄いよ中央鞍上は!

ギベオンの写真

ギベオンの厩舎情報 VIP

2022年7月17日函館記念 G316着
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自信
厩舎の
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ギベオンの取材メモ VIP

2022年7月17日 函館記念 G3 16着
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レース後
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