ギベオン(競走馬)

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ギベオン
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ギベオン
ギベオン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年2月20日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[3-2-0-1]
総賞金11,699万円
収得賞金5,800万円
英字表記Gibeon
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
コンテスティッド
血統 ][ 産駒 ]
Ghostzapper
Gold Vault
兄弟 サトノルーラー
前走 2018/12/08 中日新聞杯 G3
次走予定

ギベオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 14573.711** 牡3 56.0 C.デムー藤原英昭508(+4)1.59.3 -0.035.3⑧⑧⑧⑦ショウナンバッハ
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 15117.1313** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭504(-4)2.13.6 1.536.5④④④ジェネラーレウーノ
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18595.222** 牡3 57.0 M.デムー藤原英昭508(+6)1.32.8 0.034.5⑤④ケイアイノーテック
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10553.922** 牡3 56.0 D.バルジ藤原英昭502(-2)1.46.8 0.334.0⑤⑤ブラストワンピース
18/02/17 東京 9 フリージア賞 500万下 芝2000 11673.311** 牡3 56.0 C.ルメー藤原英昭504(-12)2.01.5 -0.133.7⑧⑦⑦マイネルファンロン
17/12/17 阪神 5 2歳新馬 芝1800 108101.411** 牡2 55.0 C.デムー藤原英昭516(--)1.49.6 -0.133.7ミアグア

ギベオンの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象



編集部(以下、編) 先週は推奨した4頭のうち3頭が馬券圏内。中日新聞杯ギベオン(1着)、阪神JFビーチサンバ(3着)と、重賞でもキッチリ結果を残しました。

新良(以下、新) 12月に入ってから好調なので、今週もズバッといきたいですね。

編 早速、オススメの乗り替わりを教えてください。

新 まずは朝日杯FSの⑪ケイデンスコール石橋脩騎手からC.デムーロ騎手への乗り替わりです。サンデーレーシングと石橋騎手は近年大注目の組み合わせで、前走はテン乗りながら新潟2歳Sを勝利。落馬負傷で継続騎乗が叶わなかったのは残念ですが、C.デムーロ騎手ならまったく不安はありません。というより、プラスの評価を与えてもいいくらいです。

編 どのあたりが強調できるのでしょうか?

新 前走(新潟芝1600m)の石橋騎手のコース勝率は、2015~2017年が10.2%、2018年が14.3%。対する今回(阪神芝1600m)のC.デムーロ騎手のコース勝率は、2015~2017年は未勝利ながら、2018年は33.3%をマークしています。

編 先週も同コースで行われた阪神JFを制しましたよね。

新 そうなんです。彼がJRAでG1初勝利を挙げたのがアユサン桜花賞。昨年の朝日杯FSでもステルヴィオを2着に導いているように、阪神のマイル戦を非常に得意にしているんです。

編 確かに、この舞台で行われるビッグレースに強いイメージですね。

新 ノーザンファームのファーストジョッキーのルメール騎手は、1番人気確実のグランアレグリアに騎乗。C.デムーロ騎手は2番手グループの1人の扱いを受けていますので、期待の高さがうかがい知れます。

編 下馬評を覆すシーンがあってもおかしくないと。

新 はい。打倒グランアレグリアの一番手だと思いますよ。この企画の主旨とはズレますが、ディープインパクト産駒を狙い撃つロードカナロア産駒という構図も面白いですよね。

編 楽しみになってきました。土曜日に行われる重賞のターコイズSはどうでしょう?

新 ズバリ、⑩プリモシーンが狙い目だと思います。

編 北村宏司騎手からビュイック騎手への乗り替わりですね。

新 この馬はノーザンファーム産、ディープ産駒、シルク馬というプロフィールにもかかわらず、珍しく前走までは日本人騎手のみが起用されてきました。

編 おお、満を持して外国人騎手を配してきたというわけですか!

新 そう考えるべきでしょう。ビュイック騎手は中山芝1600mで3度騎乗して、馬券圏内を外したのは1度だけ。経験は少ないながらも、上手に乗りこなしています。今週で短期免許が切れるので、全力投球で臨んでくることでしょう。騎乗馬の質的にも、日曜日より土曜日のほうが期待できそうです。

編 朝日杯FSだけでなく、こちらも楽しみですね。今週もありがとうございました。

新 最後にひとつ、告知をしてもいいですか?

編 もちろんです!

新 単行本を出させていただくことは先週お伝えしましたが、早期にアマゾンもしくは対象書店でご購入いただいた方に、厳選予想を提供するキャンペーンを実施することになりました。注目の乗り替わりだけでなく、シルシも公開します。

編 それは見逃せない情報ですね。

新 この機会にぜひ『“新良式”データ馬券ブログ』をご覧になってください。詳しい応募方法、入手方法が記載されています。

編 承知しました。興味のある方はしっかりチェックしましょうね!


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神11R ⑦ベルーガ中井裕二川田将雅
日曜中山10R パーリオミノル池添謙一勝浦正樹


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【中日新聞杯】ギベオン重賞初制覇! 2018年12月9日() 05:02

 第54回中日新聞杯(8日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円=出走14頭)クリスチャン・デムーロ騎乗で1番人気のギベオンが、ゴール前の接戦を制して重賞初制覇を飾った。タイム1分59秒3(良)。3歳馬は年長馬相手の平地重賞で8勝目。ハナ差2着に12番人気のショウナンバッハ、3着に7番人気のストロングタイタンが入った。

 底冷えの曇り空の下、最後は首の上げ下げ。ハナ差競り勝って軍配が上がったのは3歳馬ギベオンだ。重賞初Vで、今年の中京の重賞ラストを締めくくった。

 「折り合いがついていい位置で運べました。スムーズに上がっていって直線もいい脚でした」

 新馬V以来の手綱だったC・デムーロ騎手は、満面の笑みを浮かべた。

 マイスタイルが逃げて前半1000メートル58秒7という速い流れの中、中団を追走。直線では一気に加速し、残り200メートル付近で早々と先頭へ。外から迫るメンバー最年長のショウナンバッハに一度はかわされたが、ゴール寸前で差し返した。

 「早く抜け出してソラを使ったけど、よく盛り返してくれた。力を示せて良かった」と荻野助手はうなずいた。

 アーモンドアイ(ジャパンC)、ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC)など、今年は3歳世代が活躍が顕著。この日も3場のメインはすべて3歳馬が勝った。年長馬をねじ伏せて地力を示したNHKマイルC2着馬。次走は未定だが、師走の尾張に今後が楽しみな1頭が誕生した。 (渡部陽之助)

ギベオン 父ディープインパクト、母コンテスティッド、母の父ゴーストザッパー。鹿毛の牡3歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績6戦3勝。獲得賞金1億1699万3000円。重賞初勝利。中日新聞杯は藤原英昭調教師が2006年トーホウアランに次いで2勝目。クリスチャン・デムーロ騎手は17年メートルダールに次いで2勝目。馬名は「ナミビアで発見された隕石の名で、発見場所の名」。

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【中日新聞杯】12番人気ショウナンバッハ悔しハナ差2着…鮫島駿「持ち味出せた」 2018年12月8日() 18:44

 12月8日の中京11Rで行われた第54回中日新聞杯(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気の3歳馬ギベオン(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が初重賞制覇。ギベオンは中団を追走。直線は逃げたマイスタイルを早めにかわして先頭。外から勢い良く伸びてきたショウナンバッハに一旦はかわされたが、ゴール前で再加速。ググッと盛り返してハナ差で初のタイトルを手にした。

 12番人気の伏兵ショウナンバッハが上がり最速の末脚で勢い良く伸びて2着。一度は先頭に立つも、ゴール直前で勝ち馬にもうひと伸びされ悔しいハナ差の敗戦となった。

 鮫島克駿騎手「前半のレースから風が強いイメージだったので、風を受けないよう注意して乗りました。この馬の持ち味をしっかり出すことができたと思います」



★【中日新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【中日新聞杯】ストロングタイタン前走比+36キロも3着 アヴドゥラ「状態良くなっていた」 2018年12月8日() 18:43

 12月8日の中京11Rで行われた第54回中日新聞杯(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気の3歳馬ギベオン(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が初重賞制覇。ギベオンは中団を追走。直線は逃げたマイスタイルを早めにかわして先頭。外から勢い良く伸びてきたショウナンバッハに一旦はかわされたが、ゴール前で再加速。ググッと盛り返してハナ差で初のタイトルを手にした。

 アヴドゥラ騎手騎乗のストロングタイタンは馬体重が前走からプラス36キロでデビュー以来最高馬体重での出走となったが、外からしっかり脚を伸ばし3着に入った。

 アヴドゥラ騎手「スタート良く、中団で脚をためることができました。直線の坂を上がったところで苦しくなり内にササってしまいましたが、頑張ってくれました。立て直したことで、状態も良くなっていたんだと思います」

★【中日新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【中日新聞杯】マイスタイル単騎逃げも8着 田中勝「先頭立つと物見していた」2018年12月8日() 18:42

 12月8日の中京11Rで行われた第54回中日新聞杯(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気の3歳馬ギベオン(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が初重賞制覇。ギベオンは中団を追走。直線は逃げたマイスタイルを早めにかわして先頭。外から勢い良く伸びてきたショウナンバッハに一旦はかわされたが、ゴール前で再加速。ググッと盛り返してハナ差で初のタイトルを手にした。

 2番人気に支持されたマイスタイルはスタートからハナを奪い、マイペースで逃げたが、最後の直線で後続に捕まり8着に敗れた。

 田中勝春騎手「先頭に立つと物見していましたからね。1コーナーの入り方は良かったのですが…」

★【中日新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【中日新聞杯】グレイル見せ場なく13着…津村「直線はスペースなかった」2018年12月8日() 18:41

 12月8日の中京11Rで行われた第54回中日新聞杯(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気の3歳馬ギベオン(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が初重賞制覇。ギベオンは中団を追走。直線は逃げたマイスタイルを早めにかわして先頭。外から勢い良く伸びてきたショウナンバッハに一旦はかわされたが、ゴール前で再加速。ググッと盛り返してハナ差で初のタイトルを手にした。

 セントライト記念3着の実績があり、5番人気に支持されたグレイルは後方からレースを進めるも、見せ場なく13着に敗れた。

 津村明秀騎手「前めでレースができましたし、左回りも気になるところはあまりなかったです。ただ、直線はスペースがありませんでした」

★【中日新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ギベオンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年5月9日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.47・G1ヴィクトリアマイル2018編~
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前回の~NHKマイルC編~では、2番人気2着のギベオンへの「血統的にはマイル向きな感もあるし、能力自体高く状態も良さそう」(スガダイプロ)、「癖がなさそうで何でも対応できそうだが、悪く言えばG1だと抜けているところがなく、1着になるかというと疑問」(豚ミンCプロ)といった見解、また3番人気で14着敗退のテトラドラクマに対する「コース適性は高いのかもしれないが、NHKマイルCに対する適性はむしろ低いのでは」(伊吹雅也プロ)とのプロ予想家による週半ば考察などをご紹介。また、昨年は11番人気2着デンコウアンジュ、7番人気3着ジュールポレールへの注目見解などを掲載した当コラムを是非週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/13(日)G1ヴィクトリアマイル
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/7(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント

アエロリット
 河内一秀 昨秋の秋華賞では馬場を気にしたのか思わぬ大敗を喫しているけど、NHKマイルCとクイーンSはハイレベルな指数での快勝だった。今季初戦の中山記念では指数的には低レベルだったけど、古馬牡馬相手に2着と健闘しているからね。牝馬限定であればG1にも手が届く実績の持ち主だと思うよ。
 スガダイ この馬は左回りのマイル戦なら牡馬相手のG1でも戦えるレベルにあると思うよ。昨年のNHKマイルCは一頭だけ次元の違う強さだった。牝馬限定戦なら当然最有力の一頭だろう。乗り替わりも特に心配いらないんじゃないか。右回りだと乗り難しい面があるかもしれないけどね。左回りなら戸崎騎手でも大丈夫だと思う。というか、個人的には、この乗り替わりは歓迎材料だね。横山騎手が乗ると、良くも悪くも何をするかわからない漠然とした不安があるけど(笑)、戸崎騎手なら正攻法で乗ってくれそうだし。不安があるとすれば馬場だな。道悪もそれなりにはこなせるんだけど、良馬場、しかも高速馬場向きなのは間違いない。週末の天気予報がちょっと怪しい感じだからなあ。得意の左回りなら道悪になっても大丈夫かもしれないどね。道悪になると扱いは難しくなるな。
 伊吹雅也 私は素直に重いシルシを打つつもりです。“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある馬は、2012年以降[5-3-2-12](複勝率45.5%)と安定していますからね。ちなみに、同じく2012年以降、かつ前走の条件が“国内のレース”だった馬に限ると、前走の4コーナー通過順が10番手以下だった馬は[2-0-0-28](複勝率6.7%)、前走との間隔が中3週以内だった馬は[0-1-2-25](複勝率10.7%)、前走の単勝人気順が7番人気以下だった馬は[0-2-1-29](複勝率9.4%)と、それぞれ苦戦していました。この馬は先行力が高く、前走との間隔に余裕があり、前々走以前の実績も申し分ないので、無理に逆らわなくてもいいでしょう。
 くりーく 前走は休み明けで+18kgと見た目にも余裕のある馬体での出走でした。今回も放牧明けではありますが、成績の安定している関東圏での競馬ですね。この中間は速い時計をそれほど出していないものの、1週前追い切りでは初コンビの戸崎騎手騎乗で動きは前走時の最終追い切りより軽くなっているように見えました。これ以上馬体が増えての出走だと終いが甘くなって切れる馬にやられそうですが、最終追い切りでビシッと追って前走時よりも馬体重を絞って出走してくれば、というところだと思います。


リスグラシュー
 伊吹雅也 今回この馬に関しては、特に不安要素は見当たりませんね。2012年以降のヴィクトリアマイルで好走した馬の大半は「“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」「“同年、かつJRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」のどちらかに該当しており、両方ともクリアしていなかった馬は2012年以降[0-0-1-53](複勝率1.9%)。この馬は左回りのG1で好走した経験こそないものの、年明けに東京芝1600mの重賞を勝っているわけですから、それなりに高く評価していいと思います。
 河内一秀 クラシック戦線ではあと一歩届かなかったけど、古馬初対戦となった東京新聞杯では牡馬相手に快勝したね。前走の阪神牝馬Sでは3着に敗れたもののタイム差無しだったし、指数的にも上々の数字を記録していて、この馬も注目の一頭だね。
 くりーく この馬の調整過程に関しては、2走前には最終追い切りをジョッキー騎乗でビッシリと追ってきたり、前走時は馬の後ろにつけて最後にスッと交わす内容だったりと、馬を変えてきているような調教内容のここ2戦となっています。・・・

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年5月7日(月) 15:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(NHKマイルC G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『NHKマイルC G1』です。結果画像をご覧ください。





レースは全馬が力を出し切ったとは言えない中でも、ギベオンが2着に入り、勝ったケイアイノーテックも好評価の一頭だったため競走馬ロボと血統ロボが的中。内が良いと、内を狙う馬が多くなってごちゃついてしまいがちですが、勝ったケイアイノーテックはまさに“それを尻目に……”という競馬で鮮やかでした。配当妙味を連れてきてくれたこの馬(ジョッキー)に感謝です。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは、立場逆転で土曜好調だった騎手ロボが回収率96%でトップ。新潟3Rでの馬連207倍(△ツウカイパイロ-◎クインズカトレア)的中が大きかった印象です。ただ、一方で競走馬ロボ・血統ロボはNHKマイルCでの払戻が最高払戻しという何とも寂しい結果となってしまいました。それではまた次回お会いしましょう。



--『ROBOTIP』--
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ギベオンの口コミ


口コミ一覧
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2018有馬記念の出走予定馬について、

その適性をつぶさに分析して参りまする。



有馬記念の予想・馬券購入の前に、

参考になさって下さいますれば、

光栄の至りに存じまする。




1番人気予想 レイデオロ 4歳 藤沢和厩舎




この馬がファン投票1位でございましたな。



ちなみに・・・

過去10回有馬記念に、ファン投票1位で

出走した馬の成績は、以下の通りでございまする。

【3・3・1・3】

勝率3割 連対率6割 複勝率7割



藤沢和厩舎は過去に

シンボリクリスエス・ゼンノロブロイと

2年連続でファン投票1位馬を送り込んで

有馬記念連覇という偉業を達成されておられる

「名伯楽」にございまする。



では、レイデオロについて・・・



血統

父   キングカメハメハ(欧州型キンマン系)

母父  シンボリクリスエス(欧州型ロベルト系)

父母父 ラストタイクーン(欧州型ND系)

母母父 シーキングザゴールド(米国型ミスプロ系)



コースガイドにも書きましたが、

キングカメハメハ産駒は前走よりも

頭数が多くなるレースを好みまする。



また、母父シンボリクリスエスは有馬記念の優勝馬。



サンデー系を持たないものの、

ミスプロの3×4インブリードがスピード能力の

底上げに一役買っておるのでございましょう。



ひいばあちゃんのウインドハーヘアは

ご存知ディープインパクトのご母堂さま。



血統面で、不安材料になるような点は

特にございませんが、今回の2500mは、

初距離の上、前走より500mの距離延長。



キンカメ産駒は、中山2500mにおいて、

前走距離+500m以上の延長ローテでは、

パフォーマンスを落とす傾向がございまするが、

母父にシンボリクリスエスを持つキンカメ産駒は、

距離延長を苦にせず、むしろ短縮ローテより

「延長ローテが買い」というタイプが多くおりますな。



なのでまぁ、大丈夫なんやろなぁ(゜-゜)

とも思うのでございますが・・・



母ラドラータは現役時代にマイル3勝。

祖母レディブロンドは1200mで5勝と、

短距離系の牝系と言う事で、やや不安も・・・




中山適性とラップ適性


過去に中山で3勝しており、

適性の高さは疑う余地はございませぬ。



また、スローペースながら、レースの上り3Fが

35秒台だったG2オールカマーも快勝しており、

2歳G2ホープフルは、ミドルペースでの展開で、

上り3Fが36秒台と非常に上りの掛かるレースを

上り最速で快勝と、ラップ適性的にも死角は無し。



人気ではございますが軸馬には

この馬が最適なのかもしれませぬなぁ。。。




2番人気予想 キセキ 4歳 中竹厩舎


前走ジャパンカップでは、アーモンドアイには

完敗でございましたが、この馬自身も過去の

レコードタイムを塗り替える好時計で2着を確保と、

本当に安定感が出て参りました。



当レースは逃げ馬には厳しいレース。

とはいえ、このレベルの馬になれば話は別で、

脚質がどうのという事は杞憂でございましょう。



やはり大きな不安は

「前走の反動」

でございましょうか。



秋3戦目、G1連戦での超高速馬場。

そんな堅い馬場で、これだけ目一杯のレースをすると、

普通は「しばらくは寝込む」ほどの強い反動が出ても

なんら不思議ではございませぬ。



秋4戦目。G1レース3連戦目。長距離輸送。



レース結果よりも、

「どうか無事に」と祈ってしまいますなぁ・・・



血統

父   ルーラーシップ(欧州キンマン系)

母父  ディープインパクト(ディープ系)

父母父 トニービン(欧州グレイソヴリン系)

母母父 欧州ヘロド系



路盤改修工事後の当コースにおける

ルーラーシップ産駒の成績は・・・

【1・1・0・2】

サンプル数が少なく、判断に困りますが、

着外の「2」のうち、ひとつはキセキ自身のもの。



ただ、これは香港遠征明けの初戦で、

全くの参考外でよろしかろうと存じます。



ルーラーシップ産駒

中山芝2000~2500mの実績

【11・10・7・49】

勝率14.3% 複勝率36.4%


これは、悪くないどころか、

素晴らしい成績でございますな。



母の産駒については、キセキが出世頭。



祖母の産駒には、ダイワエルシエーロ(オークス馬)や、

グレーターロンドン等がいる優秀な牝系でございますな。



ただ、中山重賞に良績の有る馬が出ておらぬ点は

若干気がかりな部分でございましょうか。




中山実績とラップ適性


中山には実績がございませぬ。



泥んこ馬場だった菊花賞のレースの上り3Fタイムは40秒。

まずスタミナには何の不安もございませぬ。



が、その菊花賞を例外と致しますれば、

この馬の好走パターンは、レースの上り時計が

34秒台というラップパターン。



レースの上り3Fが36秒台となった、

以下のレースでは敗戦を喫しておりまする。


・阪神2200m OP特別 すみれS 3着

・中山2500m G2日経賞     9着

・阪神2200m G1宝塚記念    8着


この2つのコースの特徴は

「上り時計が掛かりやすいコース」

と言う事でございますな。



臨戦過程・ラップ適性を考えますれば、

今回は厳しい戦いを強いられそうでございます。




3番人気予想 シュヴァルグラン 6歳 友道厩舎



前走のジャパンカップは、時計が速すぎた。

と言う事に尽きるでしょうなぁ。



昨年の当レース3着は、直線で不利を受けて減速。



中山の短い直線での不利は致命的。

しかも坂の上りはじめでの不利・・・

まさに痛恨の一撃にございましたなぁ。



ボウマン殿もリベンジを胸に、

このレースでシュヴァルグランにまたがる。

そのためだけに来日するという熱のこもりよう。



しかし・・・

キタサンブラックが引退して以来、

何か今ひとつ本気で走ってないような・・・



ライバルの引退など、馬にはわかる筈もなく・・・



もし馬が話せるなら・・・

K 「シュヴァルさん、今回はどんな感じですか?」

S 「あの黒いでっかい奴来るん?」

K 「いや、もう引退しはったんで・・・」

S 「まじか!?・・・」

  「あいつ俺にビビッてやめたんや?」

K 「・・・」

S 「なんか、あいつ居らんかったら燃えへんわ~」



あほな話は置いといて・・・



ライバルを見失った喪失感は

きっと馬にもあるのではなかろうか?と。



ハーツクライの遅咲き産駒の6歳と言えば、

まだまだ伸び盛りでも不思議ではなく、

最近の彼にはそんな雰囲気を感じておりまする。



さてそれでは、分析に参りましょう。



血統

父   ハーツクライ(Tサンデー系)

母父  マキャベリアン(欧州ミスプロ系)

父母父 トニービン(欧州グレイソヴリン系)

母母父 ヌレイエフ(欧州ヌレイエフ系)



昨年は不利が無ければ、キタサンブラックとの

勝ち負けに持ち込めていたような脚色でございました。

ボウマン殿がリベンジに燃えるのも良く分かりますなぁ。



ゆえに、血統分析はあまり意味がございませねば、

ここでは思い切って割愛させて頂きまする(*_ _)





中山適性とラップ適性


中山適性は、実績的には有りでございますが、

実のところ、この馬にはいささか窮屈なコース。

というイメージがございますな。



あまり器用なタイプではなく、

東京や京都のような広く直線の長いところが

本領ではございますまいか。



距離的には、3000mがベストの印象で、

小回りコースでは、2500mだと少々短そうな

印象をもって見ておりまする。



ラップ的には、上り時計の掛かるレース派という印象で、

OPクラスでは、この馬自身が「上り3Fタイム33秒台」

をマークしたのはG2アルゼンチン共和国杯の1度きり。



コースの形状に適性は低いものの、

ラップ的なレース適性は非常に高い。

と言うのが拙者の見解にござります。



馬券からは外せますまい。




4番人気予想 モズカッチャン 4歳牝 鮫島厩舎



前走のエリザベス女王杯は、

休み明けの分、最後は止まりましたな。



2走前の札幌記念では、なかなか前があかず、

最後の100mだけで一線級の牡馬相手に

タイム差なしまで詰め寄る3着。



牡馬相手のG1はこれが初めてでございますが、

G2では引けを取らなぬレースぶりで、ここも

展開や位置取りひとつで圏内もアリでございましょう。



血統

父   ハービンジャー(欧州ダンチヒ系)

母父  キングカメハメハ(欧州キンマン系)

父母父 ベーリング(欧州ネイティヴダンサー系)

母母父 ストームブート(米国ストームキャット系)



父ハービンジャーの当コース産駒成績は

2014年の路盤改修工事以降

【2・0・1・9】

勝率16.7% 複勝率25%



距離延長ローテでの出走では

複勝率が29%にアップしておりますな。



元来が延長ローテが得意な種牡馬。

そこに母父キングカメハメハであれば、

血統的な適性は◎とはいかずとも▲

と言ったところでございましょうか。



ただ、サンデー系を持たないのが不安材料。




中山適性とラップ適性


中山に関しては、500万クラスで

1800mを勝っておりますな。

「中山の非根幹距離で勝った」

とも言えますが、ちょっと参考外かも知れませぬ。



ラップ的な適性幅は非常に広く、スローから

ハイペースまで、苦手なパターンの少ないタイプ

でございまする。が・・・



ハイペースではポジションを取りに行けず、

後方から競馬になるようでございますな。



とは申しましても、

このレースでは、ハイペースは考えづらく、

普通にゲートを出れば、中団よりも前から

競馬できるのではななかろうかと存じまする。



主戦のミルコ殿は、12月に入りG1を2勝。

ようやく本来の姿に戻りつつありますれば、

ここも「見せ場以上」に期待したいと思いまする。




5番人気予想 ブラストワンピース 3歳 大竹厩舎



ダービーでは福永殿にブロックされて

進路確保に時間がかかり、不本意な結果(5着)



菊花賞は内枠が仇になり、外に出せずに

追い出しが遅れた上に、スローペースの

上り勝負の展開で、これまた不本意な結果(4着)



何かひとつ歯車がかみ合えば、

クラシックホースになっていても

全然不思議ではない馬だと認識いたしとります。



ゲートの出が良くないタイプではございますが、

毎日杯を勝った時のような「前付け」が出来れば

ここで上位争いを演じても不思議ではない。

という夢を持って見ておる1頭でございまする。



血統

父   ハービンジャー(欧州ダンチヒ系)

母父  キングカメハメハ(欧州キンマン系)

父母父 ベーリング(欧州ネイティヴダンサー系)

母母父 フジキセキ(Pサンデー系)



配合としては、モズカッチャンと同系の配合。

ではございますが、こちらは祖母にフジキセキ産駒の

短距離馬ツルマルグラマーを持っておりますな。



母も短距離馬でございましたので、

この馬の場合、ハービンジャー産駒ではありましても

距離延長よりは、距離短縮でパフォーマンスを上げ、

毎日杯でギベオンを子ども扱いする圧勝でございました。



2014年以降の当レースにおきまして、

ひとつの好走血統とも言えます欧州ダンチヒ系産駒で、

急坂を苦にすることなく、ここでパフォーマンスを

上げてくる可能性は低くないのではと存じまする。




中山適性とラップ適性


中山は初出走になりまする。



小回りの競馬も初めてでございますので、

適性については分かりませぬが・・・



走るフォームは飛びが大きく、

広いコース向きであるやも知れませぬな。



ラップ適性につきましても、

ゆりかもめ賞のミドルペース以外は、

全てスローペースの上り勝負でございますれば、

こちらも分かりかねまする・・・(*_ _)



内枠に入り、ゲートをスッと出ましたれば、

ここでも通用する能力は持ち合わせておりましょう。



中山芝2500mコース攻略ガイド

↓↓↓ブログ内にて無料公開しとります。

https://kmax-jp.com/2973.html

 Haya 2018年12月14日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.12.14.)(ターコイズS、朝日杯FS ... 
閲覧 160ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
今年の冬将軍はなかなか手ごわいようですね?先週末あたりから、本格的な寒波?その押し寄せた寒波により、本格的な冬を迎えました。寒い!?

我が懐は、吹きさらしで風通しが良く凍えていますが?何か?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第12期(12月1日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3中日新聞杯では、2頭を推奨。
(ギベオン、マイスタイル)
馬番コンピの予想では、(14⇒11,7,12,3,1,8,6)狙いを参考にして、
7番ギベオン軸で勝負!
ワイド(7⇒1,4,5,8,12,14)
結果は、的中!(ワイド1330円)


日曜、G3 カペラSでは、3頭を推奨。
(ブラゾンドゥリス、ハヤブサマカオー、コウエイエンブレム)
馬番コンピの予想では、(4⇒8,2,6,13,9,15,3)狙いを参考にして、
4番キングズガード軸で勝負!
ワイド(4⇒2,3,6,10,13,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜、G1阪神JFでは、1頭を推奨。(メイショウショウブ)
馬番コンピの予想では、(13,9,4,11)BOX狙いを参考にして、
11番ビーチサンバ等で勝負!
馬連(4,9,11,13)BOX
結果は、的中!(馬連640円)


先週ブログのなかで推奨した結果
中日新聞杯=ギベオン(1着)、マイスタイル(8着)
阪神ジュベナイルF=メイショウショウブ(6着)
カペラS=ブラゾンドゥリス(16着)、ハヤブサマカオー(回避)、コウエイエンブレム(回避)

今週末の重賞レースの注目馬
ターコイズS=アンコールプリュ、ハーレムライン
朝日杯FS=アドマイヤマーズ、エメラルファイト、ファンタジスト

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ターコイズS=中山(芝)1600=C(71)内枠有利
朝日杯FS=阪神(芝)1600=B(75)外枠が走りやすい

【雑談でいっぷく!】


とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(中日新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(14⇒11,7,12,3,1,8,6)
結果 7⇒10⇒12
指数3位⇒9位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(カペラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。
(4⇒8,2,6,13,9,15,3)
結果 2⇒11⇒1
指数4位⇒13位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。
(13,9,4,11)BOX
結果 13⇒9⇒11
指数1位⇒2位⇒4位
結果は、的中!



土曜「中日新聞杯」は、荒れるとわかっていても2着入線⑩ショウナンバッハ(12番人気)までは、手が出なかった。先行馬で人気薄を狙ったつもりが、3着入線⑫ストロングタイタン(7番人気)のみ。

日曜「カペラS」は、ノボバカラによる枠入りに約3分は長く、他の馬がゲート内で待たされるアクシデント!?軸馬キングズガードは、ただでさえ出遅れ癖があり、最後方からの追走。上がり3ハロン35秒5は2位でも9着。ちなみに上がり最速34秒9は、優勝馬コパノキッキング。

日曜「阪神ジュベナイルF」は、有力候補馬が後方待機する展開のなか、直線上がり勝負!予想で取り上げた4頭が1~4着入線する、完璧な結果。ただ、儲けはありませんでした。(笑)


土曜「中日新聞杯」の反省点で、狙い方として差し&追込みから勝ち馬(人気上位)を選択、ヒモ荒れ狙いで相手に先行馬(人気下位)。ハイブリッド新聞の推定後半上位から軸馬選択、相手を推定前半1位以外9頭から選択。(特に、両方に属する馬はマーク)

日曜「カペラS」の反省点として、ハイブリッド新聞推定後半1位が軸馬キングズガード(9着)。で、2位がコパノキッキング(1着)だったことからも、狙い方は間違っていなかった。つまり、推定後半1、2位から相手馬を推定前・後半の両方に属する馬から選択。ちなみに、今年は4頭(⑪サイタスリーレッド、⑫ナンチンノン、⑤タテヤマ、①キタサンミカヅキ)だった。

日曜「阪神ジュベナイルF」の反省点として、ハイブリッド新聞推定後半1位クロノジェネシスを信頼すべきだった。最終的に、軸馬に迷ったすえの馬連4頭ボックス買いだっただけに、馬連1頭軸から流して3点なら最低でも倍返しだった…残念。


今週も懲りずに2重賞(ターコイズS、朝日杯FS)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(ターコイズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1、2、11~14位までの6頭へ流して6点。


(朝日杯フューチュリティS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 グラニースミス 2018年12月12日(水) 21:37
フランスは今 ~第4回ターコイズステークスGⅢ~ 
閲覧 174ビュー コメント 0 ナイス 23

今週も閲覧いただき、ありがとうございます(^o^)/

まずは日記で取り上げた先週の結果から
第54回 中日新聞杯GⅢ ⇒ ギベオン(1着)、グレイル(13着)
第11回 カペラステークスGⅢ ⇒ コパノキッキング(1着)
第70回 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ ⇒
ビーチサンバ(3着) クロノジェネシス(2着) ベルスール(17着)

枠番発表前ですから、そこそこいい加減でもないように思っていただければ幸いです。

昨日、知人のフランス人からパリの暴動の内容を聞きました。(日本語で)
簡単にいえば、5%の富裕層への優遇措置に対して、95%の庶民には増税と雇用不安で、日常生活が満足に送れなくなっているらしい。知人いわく、日本でもいつ発生してもおかしくないが、搾取されることに慣れてしまったのか、気がついていないのか、不思議でならないらしい。
理由として、ライフラインに消費税を掛けていること(世界をみても珍しいことらしい)、水道事業の一部民営化(世界では民営化の失敗例が多く、国の事業に戻っている)なんかを挙げていました。

フランスといえば、メゾンラフィット競馬場が来年で廃止されるニュースがありました。メゾンラフィット競馬場といえば、メシドール賞でジェニアルが勝った競馬場です。日本では、奇声に近い歓声で盛り上がる競馬も、フランスでは5%の富裕層の社交の場であり、庶民に不人気なのも理解できる気がしました。C.ルメールが母国競馬よりも、高額賞金の日本競馬に舞台を変えた事も納得してしまいました。


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第4回 ターコイズステークス GⅢ芝1600m 3歳以上OP (国際) 牝 (特指) ハンデ

GⅢ、牝馬限定、ハンデ戦 このワードが並ぶと、一筋縄ではいかないようなレースのように感じます。
JRAの平成30年の平地重賞は128レースあります。
内訳は、こんな感じです。
2歳 GⅠ3 GⅡ2 GⅢ9
3歳 GⅠ7 GⅡ11 GⅢ14 新設重賞1
4歳上 GⅠ14 GⅡ22 GⅢ45

このターコイズステークスは古馬GⅢ45レースの内、GⅢの中でも一番安い1着本省金3,600万円のレースです。同じ1着本省金3,600万円45レース中13レースありますが、混合の場合はダート戦、芝は牝馬限定戦といった具合です。グレードの中にも序列があるということなんですかね。

過去3年とまだまだ歴史の浅い重賞なので、過去の傾向は控えることにします。

今週は今のところ、サンデーレーシングの期待馬と馬名由来がフランス語で“次元”の意。父のような異次元の走りを願って名付けられた↓馬の2頭に注目しています。


では
Good Luck

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