ギベオン(競走馬)

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ギベオン
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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2015年2月20日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績25戦[4-2-0-19]
総賞金22,059万円
収得賞金9,150万円
英字表記Gibeon
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
コンテスティッド
血統 ][ 産駒 ]
Ghostzapper
Gold Vault
兄弟 サトノフウジンサトノルーラー
市場価格
前走 2022/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ギベオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18817276.41710** 牡7 58.0 西村淳也藤原英昭 510
(+2)
2.11.4 1.737.2--タイトルホルダー
22/06/04 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 105512.874** 牡7 56.0 西村淳也藤原英昭 508
(+4)
1.57.9 0.234.3ヴェルトライゼンデ
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 132283.8125** 牡7 57.0 西村淳也藤原英昭 504
(+4)
1.58.0 0.835.2ジャックドール
22/02/08 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------6** 牡7 58.0 西村淳也藤原英昭 500
(--)
2.12.0 5.4----ケイアイパープル
21/09/05 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 174833.81017** 牡6 57.5 岩田望来藤原英昭 512
(0)
2.01.2 2.836.9マイネルファンロン
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1422100.6119** 牡6 58.0 西村淳也藤原英昭 512
(0)
1.32.6 0.934.2⑤⑤ダノンキングリー
21/04/25 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1681614.467** 牡6 57.0 西村淳也藤原英昭 512
(+4)
1.31.8 0.434.4⑦⑦ケイデンスコール
21/03/14 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1055227.3101** 牡6 56.0 西村淳也藤原英昭 508
(+8)
2.01.8 -0.036.8デアリングタクト
21/01/30 東京 11 白富士S (L) 芝2000 133339.875** 牡6 59.0 戸崎圭太藤原英昭 500
(-4)
1.59.4 0.434.8ポタジェ
20/12/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 183529.11014** 牡5 57.0 岩田望来藤原英昭 504
(+10)
2.00.9 0.833.8⑪⑩⑭⑮ボッケリーニ
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 182329.41111** 牡5 57.0 戸崎圭太藤原英昭 494
(-22)
1.49.8 2.137.9⑥⑤④ダイワキャグニー
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16237.3413** 牡5 57.5 岩田望来藤原英昭 516
(+6)
1.59.9 1.335.7⑪⑩トーセンスーリヤ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 126728.374** 牡5 56.0 福永祐一藤原英昭 510
(+8)
2.02.0 0.433.8④④サートゥルナーリア
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17598.0410** 牡5 57.5 S.フォー藤原英昭 502
(-6)
2.00.0 0.535.7⑥⑤⑤⑥トリオンフ
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12222.719** 牡4 56.0 L.デット藤原英昭 508
(+2)
1.59.5 0.434.3⑧⑦⑦⑦ロードマイウェイ
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 102227.167** 牡4 56.0 岩田望来藤原英昭 506
(0)
1.45.0 0.634.3⑥④ダノンキングリー
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 9333.624** 牡4 56.0 福永祐一藤原英昭 506
(+6)
1.59.9 0.334.8⑧⑧⑧⑧メールドグラース
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16357.245** 牡4 57.5 蛯名正義藤原英昭 500
(-4)
1.32.0 0.335.0⑥④⑤フィアーノロマーノ
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 135715.966** 牡4 56.0 丸山元気藤原英昭 504
(-4)
2.01.2 1.135.5ダノンプレミアム
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 14573.711** 牡3 56.0 C.デムー藤原英昭 508
(+4)
1.59.3 -0.035.3⑧⑧⑧⑦ショウナンバッハ

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ギベオンの関連ニュース



皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/6/26(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/6/26(日) 買ってはいけない 宝塚記念、パラダイスSほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■函館11R ダート1700m 3歳上オープン 15:20 大沼S
 ⑦ 60% 6.3倍(5) ロードエクレール
 ⑨ 60% 5.2倍(2) ヴァニラアイス

■東京11R 芝1400m 3歳上オープン 15:30 パラダイスS
 ⑩ 60% 5.2倍(2) グレイイングリーン
 ⑬ 60% 63.1倍(13) レッドサイオン
 ⑮ 60% 22.4倍(9) ウーリリ

■阪神11R 芝2200m 3歳上オープン 15:40 G1宝塚記念
 ② 60% 93.6倍(13) アフリカンゴールド
 ⑨ 60% 114.5倍(15) マイネルファンロン
 ⑬ 60% 13.2倍(8) アリーヴォ
 ⑰ 60% 193.3倍(18) ギベオン

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

阪神02R ① 60% 4.4倍(1) ゲイングラウンド
阪神06R ① 50% 5.9倍(3) サトノテンペスト
函館07R ⑪ 60% 5.3倍(2) フィレンツェ
阪神07R ⑩ 60% 3.0倍(1) ディーンズリスター
東京08R ① 60% 3.3倍(1) トモジャワールド
阪神08R ⑥ 60% 5.8倍(2) フォースクエア
函館11R ⑨ 60% 5.2倍(2) ヴァニラアイス
東京11R ⑩ 60% 5.2倍(2) グレイイングリーン
東京12R ② 60% 3.7倍(1) ミンナノユメミノル
阪神12R ① 60% 5.2倍(3) ヨッシーフェイス

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/6/26(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

阪神07R ⑦ 100% 140.7倍(14) バシレウス

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

【宝塚記念】前走後の談話 2022年6月26日() 04:48

オーソリティ「勝ち馬がベストポジションで競馬をしていたのでしようがない」(ルメール騎手=ドバイシーマクラシック3着)

アフリカンゴールド「先行争いが厳しくなった」(国分恭騎手=大阪杯7着)

メロディーレーン「いい位置で最後まで辛抱してくれた」(岩田望騎手=天皇賞・春9着)

エフフォーリア「道中でハミを取らず、この馬らしさがなかった」(横山武騎手=大阪杯9着)

アイアンバローズ「外を回るとつらいのでディープボンドに合わせて動いた」(石橋騎手=天皇賞・春5着)

タイトルホルダー「息を入れたいと思ったタイミングでスッと息も入ったし、しまいの動きもしっかりしていた」(横山和騎手=天皇賞・春1着)

デアリングタクト「マイル戦でも勝ち馬の後ろのポジションが取れて流れに乗ることができた」(松山騎手=ヴィクトリアマイル6着)

ステイフーリッシュ「3番手の内側でロスなく冷静にレースを進めることができた」(ルメール騎手=ドバイゴールドC1着)

マイネルファンロン「2500メートルぐらいなら重賞でも」(松岡騎手=天皇賞・春6着)

ヒシイグアス「道中でモタれていたけど、それでも差を詰めた」(池添騎手=大阪杯4着)

パンサラッサ「うまくスタートを切ることができて、自分のペースで行けた」(吉田豊騎手=ドバイターフ1着同着)

ウインマリリン「タフな馬場で踏ん張り切れなかった」(松岡騎手=大阪杯16着)

アリーヴォ「勝てると思ったけど、最後に同じ脚になった」(武豊騎手=大阪杯3着)

キングオブコージ「舌縛りを外して、着け直したときに気分を害した」(横山典騎手=大阪杯11着)

ディープボンド「カラ馬がいたので、リズムを崩さないように運んだ」(和田竜騎手=天皇賞・春2着)

グロリアムンディ「外を回る形になったが、リズム良く運べた」(坂井騎手=アンタレスS2着)

ギベオン「思い描いていた競馬はできた」(西村淳騎手=鳴尾記念4着)

ポタジェ「ペースは速かったが、勝つならついていかなければ…と思った」(吉田隼騎手=大阪杯1着)

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西村淳也騎手がJRA通算200勝を達成 2022年6月26日() 04:34

西村淳也騎手(22歳)=栗東・フリー=が、土曜阪神4RのキングロコマイカイでJRA通算200勝を達成した。現役62人目。2018年3月3日の初騎乗から2744戦目。重賞は1勝(2021年金鯱賞・GⅡ=ギベオン)。

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【重賞データ分析】宝塚記念2022 5項目を8頭が全クリアする混戦様相の中、トップに立ったのは…… 2022年6月25日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は宝塚記念・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の馬齢を検証すると、4歳から7歳の間で収まっている。その一方、7歳の馬券絡み(3着以内)は香港から参戦したワーザー(2018年2着)の1例だけ。4歳の2着連対圏入りはG1ウイナーに限られる。高齢の日本調教馬や、G1未勝利の4歳馬は疑ってかかりたい。

(減点対象馬)
アフリカンゴールド ⑧ステイフーリッシュ ⑨マイネルファンロン ⑬アリーヴォ ⑯グロリアムンディ ⑰ギベオン

【性別】
2012年以降の性別成績は、牝馬【4.1.5.14】、牡・せん馬【6.9.5.98】。勝率、連対率、複勝率の面では前者が上回っている。ただし、牝馬の2着連対圏入りは牡馬混合G1勝ち、もしくは牡馬混合G1で0秒1以内の僅差に持ち込んだ経験があった馬のみ。その点には配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
メロディーレーン ⑦デアリングタクト ⑫ウインマリリン

【前走成績】
2012年以降、前走4着以下敗退から巻き返して複勝圏入りを果たした馬は13頭。前走の着順があまり直結しないレースとみてとれる。反面、前走でタイム差2秒以上の大敗を喫していた馬は【0.0.0.5】。前走複勝圏外の馬を狙う場合は、前走のタイム差に注意したいところだ。

(減点対象馬)
メロディーレーン ⑤アイアンバローズ ⑨マイネルファンロン ⑫ウインマリリン

【近走人気】
2012年以降、近2走続けて国内戦に出走し、ともに単勝8番人気以下だった馬の好走(3着以内)例はなし。また、前走が国内戦で単勝2ケタ人気だった馬も連対ゼロと、今ひとつの結果に終わっている。

(減点対象馬)
アフリカンゴールド ③メロディーレーン ⑨マイネルファンロン

【重賞実績】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭は、いずれも芝2000m以上の重賞において優勝経験があった。重賞未勝利馬や、2000m未満の距離に勝ち鞍が偏っている馬は推奨しづらい。

(減点対象馬)
メロディーレーン ⑤アイアンバローズ ⑬アリーヴォ ⑯グロリアムンディ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①オーソリティ、④エフフォーリア、⑥タイトルホルダー、⑩ヒシイグアス、⑪パンサラッサ、⑭キングオブコージ、⑮ディープボンド、⑱ポタジェの8頭。

トップには①オーソリティを推す。2012年以降、前走海外G1 2~3着馬は【2.1.2.3】という上々の成績。そのうち、2走前が1着だった馬に限れば【1.1.1.0】と崩れていない。久々の右回りをこなせるようなら、G1初制覇を遂げる場面も十分にあり得る。

近年の宝塚記念で活躍の度合いが増してきた、前走大阪杯2着以下からの臨戦馬に該当する、④エフフォーリア、⑩ヒシイグアス、⑭キングオブコージらも上位グループ。中山記念ドバイターフを連勝した、⑪パンサラッサも要警戒の存在だ。

対照的に⑥タイトルホルダーと⑮ディープボンドは、過去10年【0.0.1.9】と苦戦傾向にある、前走天皇賞(春)2着以内馬ゆえに強調しづらい印象。過去10年【0.0.1.4】と劣勢を強いられている、前走大阪杯1着馬(G2時も含む)の⑱ポタジェも評価を下げたい。

<注目馬>
オーソリティ ④エフフォーリア ⑩ヒシイグアス ⑭キングオブコージ ⑪パンサラッサ

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【ROBOTIPの勝率予測】宝塚記念2022 曹操はエフフォーリアの復権に期待!相手候補筆頭はどの馬? 2022年6月25日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は宝塚記念 G1です。大阪杯でよもやの惨敗を喫したエフフォーリアがどんな走りをするのかにももちろん注目ですが、今年はフルゲート18頭でライバルも多士済々。予想の前に出走メンバー同士の力関係もきちんとチェックしておきたいところですね。勝率予測はどのような評価を下すのか、さっそく見ていきましょう。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した宝塚記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ④エフフォーリア   17.50%
2 ①オーソリティ    11.92%
3 ⑦デアリングタクト  9.88%
4 ⑮ディープボンド   8.93%
5 ⑱ポタジェ      8.25%
6 ⑥タイトルホルダー  8.07%
7 ⑭キングオブコージ  6.27%
8 ⑩ヒシイグアス    5.84%

9 ⑪パンサラッサ    5.32%
10 ⑧ステイフーリッシュ 5.23%
11 ⑬アリーヴォ     3.58%
12 ⑰ギベオン      3.19%
13 ②アフリカンゴールド 2.10%
14 ⑨マイネルファンロン 1.74%
15 ⑤アイアンバローズ  1.15%
16 ⑫ウインマリリン   0.66%
17 ③メロディーレーン  0.25%
18 ⑯グロリアムンディ  0.10%


勝率予測では、実績最上位の④エフフォーリアが大きく抜け出しました。少し離された2位に①オーソリティ、次いで⑦デアリングタクトが続きます。平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位8頭がその対象になります。春は海外で活躍を見せた⑪パンサラッサと⑧ステイフーリッシュですが、当欄では9位10位となり、馬券対象からはオミットとなります。

上位8頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ④ >> ① > ⑦⑮⑱⑥ > ⑭⑩

かつてはオルフェーヴル天皇賞・春の惨敗からこの宝塚記念の舞台で見事に巻き返して見せました。今回は④エフフォーリアにそんな走りを期待したいところです。馬券は④エフフォーリアと①オーソリティを中心に組み立てた、馬連と3連複で勝負したいと思います。

馬連
①ー④
4,000円
3連複(軸2頭ながし)
①④ー⑦⑮⑱⑥⑭⑩
1,000円×6点
合計10,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【宝塚記念】金曜の陣営 2022年6月25日() 04:50

❶枠①番オーソリティ

美浦Wコースを4ハロン66秒7─15秒0で気合十分に駆け、輸送に備えた。「輸送に関してはタフな馬。栗東、海外への輸送や環境の変化にもへっちゃらでした」と木村調教師。




❶枠②番アフリカンゴールド

栗東CWコースを1周半。西園正調教師は「(この枠なら)ゲートから出して行くしかないけど、離れた2番手でもいいかな。自分のペースで運んでどこまで」と展開を読む。




❷枠③番メロディーレーン

栗東のプールで体調を整えた。森田調教師は「追い切り後の変化は分からないけど、馬体重はちょっと減るかもしれませんね。そんなに間隔があいていないからね」と話した。




❷枠④番エフフォーリア

美浦坂路を1本目4ハロン62秒4―14秒9、2本目4ハロン58秒4―14秒3で力強く駆け上がった。「いつもと変わらないです。元気よくカイバも食べているので(2本目は)14―14くらいで行っておきました。天気がもちそうなのも何より」と鹿戸調教師は満足げだった。




❸枠⑤番アイアンバローズ

栗東坂路で力強い脚取りを披露。上村助手は「動きもいいですね。いつも輸送で(馬体重が)6~8キロ減るので、前走と同じかちょっと減るぐらいでいけそう」とうなずいた。




❸枠⑥番タイトルホルダー

前走と同様に金曜輸送。午前4時に美浦トレセンを出発し、午後1時12分に阪神競馬場に到着した。栗田調教師は「きのう軽く(馬場で)乗って落ち着いているし、いつも通り元気。現地での調整メニューはこれまでのものを踏襲することになると思う」と話した。




❹枠⑦番デアリングタクト

角馬場から栗東坂路へ。杉山晴調教師は「追い切った後も順調です。1回使ったことでかなり(状態は)良くなっていると思います」と上積みを強調していた。




❹枠⑧番ステイフーリッシュ

栗東で角馬場のみ。矢作調教師は「7歳にして馬体が成長している感じだし、ドバイで差し返して勝ったときに地力強化していると思った。変わりなくいい状態」と話した。




❺枠⑨番マイネルファンロン

金曜輸送で午後1時35分に決戦の地に入った。「雰囲気は変わりなくきている。脚質転換してから成績が安定してきた。懸命に走ってくれるけど相手が強いので」と手塚調教師。




❺枠⑩番ヒシイグアス

僚馬を先導し、美浦南Bコースを軽めのハッキングで約1周した。「4週連続でレーン騎手に乗ってもらい、時間をかけて馬と人の理解度を深めてきた」と堀調教師。




❻枠⑪番パンサラッサ

栗東坂路で汗を流した。同型が内側にいることについて、矢作調教師は「外側からスッとついてこられるよりもこのほうがいい。状態も問題ありません」と語った。




❻枠⑫番ウインマリリン

栗東の角馬場からCWコース。キビキビと歩く姿が目を引いた。「変わらずにいいですね。もともと食べる子ですが、しっかりカイバも食べています」と藤井助手。




❼枠⑬番アリーヴォ

角馬場で体をほぐしたあと、栗東坂路で軽快な走り。杉山晴調教師は「具合はいいですね。1週前追い切りもよかったし、今週も動きがよかったです」と力を込めた。




❼枠⑭番キングオブコージ

栗東坂路で調整。「追い切り後も気負いはなく、リラックスして調整できました。土曜(25日)はテンションが上がらないように心掛けて調教します」と安田翔調教師。




❼枠⑮番ディープボンド

栗東Eコースを元気いっぱいに駆けたあと、ゲートの駐立を確認。栗東坂路でも汗を流した。「動きはよかったですね。さらに良くなっている感じがあります」と谷口助手。




❽枠⑯番グロリアムンディ

栗東坂路とゲートの駐立を確認。谷口助手は「仕上がりはいいですね。『まだ成長の余地があったんだ』というぐらい成長を感じます。あとは芝がどうか」と期待を寄せた。




❽枠⑰番ギベオン

栗東坂路で調整。藤原調教師は「(ここ2走は)よく頑張っているし、追い切ったあとも順調にきている。前に行く馬を内に見ながら走れるので枠もいいと思う」と語った。




❽枠⑱番ポタジェ

栗東坂路で調整。友道調教師は「輸送で減るので追い切り後馬体重のプラス16キロは予定通り。大外枠だが、パンサラッサを見ながら行ければ」と流れをシミュレートする。

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ギベオンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



6月26日(日)阪神11R 第63回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:大阪杯出走馬>(3ヶ月)
ポタジェ(1着、468kg(+2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票4位)】
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると力強い走りで迫力もあるが、終い重心が高くなり伸びきれず。

アリーヴォ(3着、500kg(-2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票26位)】
この中間はこれまでの追い切りと比べると時計がかかっている感じあり。大きな馬で太め残りが心配。

ヒシイグアス(4着、494kg(+9kg))<A>【優先出走馬(ファン投票23位)】
この中間は3週連続レーン騎手が騎乗しての調整。動きも素軽く終いの伸びも良好で、出来は前走以上。

アフリカンゴールド(7着、468kg(±0kg))<C>【賞金上位馬④】
この中間もCWで前走時と変わらない時計が出ていて調子は良さそうだが、元々硬さのある動きをする馬で先行勢も揃っていて、これまで以上の出来でないと厳しい。

エフフォーリア(9着、522kg(+6kg))<C>【優先出走馬(ファン投票2位)】
この中間は、日曜日に坂路で追っていたところを南Wに変え、乗り込み不足を解消する内容に変えてきた。ただ、左にモタれたり手応えもイマイチで、何よりも迫力が感じられない。

キングオブコージ(11着、506kg(+10kg))<B>【賞金上位馬③】
前走時も乗り込まれていたが、馬体を絞れず太め残り。乗り込み量は今回も豊富で、併せ馬の本数を増やしてきた。1週前追い切りでは、坂路馬なり調整で時計平凡も、重め感なく、動きも素軽く仕上りは良さそう。

ウインマリリン(16着、462kg(-10kg))<B>【賞金上位馬②】
前走時は休み明けでも馬体が減っていて、パドックではトモが寂しく元気もなかった。この中間も南Wでの調整だが、動きも良くなり終いの伸びにも良化が窺え、上積みが感じられる。





<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)
タイトルホルダー(1着、474kg(-2kg))<A>【優先出走馬(ファン投票1位)】
今年3戦目で、この中間も南Wで好時計をマーク。1週前追い切りの映像からも、左回りということもあってコーナリングもスムーズで、集中した走りで順調ムードが漂う。

ディープボンド(2着、504kg(-6kg))<AA>【優先出走馬(ファン投票8位)】
大きな馬の叩き3戦目で、この中間も乗り込み豊富で坂路、CWと好時計を連発。1週前追い切りの動きを見ても、直線に向く時の手応えが抜群で、追われてからの伸び脚も重め感がなく素軽くなった印象を受ける。それでいて重心は高くならず力強さを伝えていて、近走の中ではベストの状態で出走できそう。

ヒートオンビート(4着、478kg(-2kg))<B>【除外対象馬】
この中間は2週前、1週前と好時計が出ており、併せ馬でも先着をはたすなど前走時よりも好印象。除外対象馬だが仕上がりは良く、出来は前走以上。

アイアンバローズ(5着、496kg(-2kg))<B>【賞金上位馬⑧】
前走時はCWでの時計は特に変わらなかったものの、坂路での時計がかかっていた。この中間は日曜日の坂路での時計もしっかり出ていて、好走時の出来に近い内容だった。

マイネルファンロン(6着、478kg(-12kg))<B>【賞金上位馬⑤】
休み明けの前走時は、追われて終い伸びる追い切り内容だったが、今回の1週前追い切りでは自分から走っていくスピード感があった。気持ちの面での変わり身が感じられる内容。

メロディーレーン(9着、352kg(+6kg))<B>【優先出走馬(ファン投票17位)】
かなり小柄な牝馬で、これまであまり高評価を与えたことのない馬。ただこの中間は、CW、坂路とこれまで見たことのないような好時計が出ていて、一変の状況。1週前追い切りでも、ジョッキー騎乗とはいえ終いしっかり伸びて先着していて、前走とは明らかに出来が異なる。他馬との比較では水準に近づいたくらいの評価だが、この馬自身としては近走では一番の出来に近い。





<前走:その他のレース>
デアリングタクトヴィクトリアマイル:6着、486kg(+22kg)中5週)<C>【優先出走馬(ファン投票7位)】
休み明けの前走時は+22キロ。中間の追い切りの動きは予想以上に良いものだったが、パドックではお腹のあたりに余分な肉がだいぶ残っている感じに映った。この中間は2週前(坂路)と1週前(CW)の動きを見るに、足先だけで走っている感じで力強さや迫力が感じられない。反動が出ているのか、ガラッと良くなった感じがない。

パンサラッサドバイターフ:1着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票15位)】
距離を意識してなのか、1週前はCWを長めからの追い切り。有馬記念の時も同じような追い切りだったが、今回のほうが走りに余裕があり終いの伸びも良かった。連勝しているだけあって、馬も成長している感じ。

オーソリティドバイシーマクラシック:3着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票25位)】
1週前追い切りはやや気追い気味にも見える動きだったが、坂路、南Wと好時計が出ていて出来は良さそう。あとは関西への輸送と右回りでの競馬を克服できるか。

ステイフーリッシュ(ドバイゴールドカップ:1着、3ヶ月)<D>【賞金上位馬①】
海外で2連勝しての帰国初戦。この中間の乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは同様に海外帰りのパンサラッサと併せて直線で離されてしまった。出来自体に不安あり。

グロリアムンディ(アンタレスS:2着、496kg(-8kg)中9週)<C>【賞金上位馬⑦】
調教駆けする馬で、この中間も好時計で先着していて動きも良く出来は良さそう。ただ、芝では1勝クラスを勝てなかった馬で決め手もなく、一気の相手強化に対応できるかは疑問。

ギベオン鳴尾記念:4着、508kg(+4kg)中2週)<B>【賞金上位馬⑥】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きも良く、パドックでもスッキリした感じで太め感はなく好仕上りだった。この中間は間隔が詰まっているが、先週CWで好時計をマークするなど叩き2戦目での上積みも期待できそう。

サンレイポケット鳴尾記念:3着、480kg(±0kg)中2週)<B>【除外対象馬】
除外対象馬だが、休み明けの前走時に坂路で良い動きを見せていて、この中間も1週前に好時計と上積みが窺える。





※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ディープボンドタイトルホルダーヒシイグアスの3頭をあげておきます。



◇今回は、宝塚記念編でした。
宝塚記念というと、出走予定だったスーパークリークが回避して1強になったオグリキャップオサイチジョージに敗れた第31回。なかなかG1を勝てなかったメジロライアンが、同期のメジロマックイーンを負かしてG1初勝利を飾った第32回。天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンが、キッチリ人気に応えて強い競馬を見せた第34回。スペシャルウィークステイゴールドを、直線並ぶ間もなく突き放し圧倒的な強さでグラスワンダーが制した第40回あたりが印象に残っています。
昔の宝塚記念は頭数もそれほど揃わず、断然人気馬が強い競馬を見せるか、2強、3強対決というレースが多かった印象がありますが、近年は頭数、海外遠征明けでの出走、牝馬の活躍なども増え、昔とは様相がだいぶ変わった感じがします。その一方で、春の天皇賞から参戦してくる王道組に元気がないようなところもあり、その路線から確固たる主役級が出てくると宝塚記念はもっと盛り上がるのではないかと思います。今年は菊花賞天皇賞(春)の勝ち馬が海外出走組を迎え撃つ形になりますので、面白いレースになりそうです。




🎤あなたの夢はエフフォーリアタイトルホルダーかそれともデアリングタクトか。私の夢は・・・です。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年8月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年08月29日号】特選重賞データ分析編(269)~2021年新潟記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2021年09月05日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2016年以降)】
○5歳以下 [5-5-3-29](3着内率31.0%)
×6歳以上 [0-0-2-40](3着内率4.8%)

 馬齢が6歳以上だったにもかかわらず連対を果たしたのは、現在のところ2015年1着のパッションダンスが最後。2016年以降は3着内率も4.8%にとどまっていました。高齢馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤポラリスクラヴェルショウナンバルディヤシャマル
主な「×」該当馬→ギベオントーセンスーリヤ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以内」だった馬は2016年以降[4-4-5-37](3着内率26.0%)
主な該当馬→クラヴェルショウナンバルディトーセンスーリヤ

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2021年4月24日() 10:00 甘粕代三
【香港チャンピオンズデー2021】レース展望③~クイーンエリザベス2世カップは日本勢上位独占か!?
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香港競馬春の祭典チャンピオンズデーのメインレースは、言わずと知れたクイーンエリザベス2世カップです。このレースはイギリス植民地時代の1975年に創設。1995年に国際競走となり、1997年から現在の2000mとなりました。日本勢得意の中距離戦とあって日本馬の挑戦は1995年フジヤマケンザンに始まります。日本馬が長く海外で活躍できなかった時代のことです。そして日本勢海外飛躍の跳躍台となります。香港返還を目前に控えた1997年にはオークス馬、ダンスパートナーも遠征。2002年には香港横綱エイシンプレストン、芝砂兼用のアグネスデジタルが日本勢初のワン・ツー・フィニッシュと決め、エイシンプレストンは翌2003年も連覇を成し遂げました。この両レースとも香港で観戦、大いに盛り上がり大いに儲けたものでした。
その後も日本馬の活躍は続き、2012年ルーラーシップ、2017年ネオリアリズム、2019年ウインブライトが勝利を挙げています。日本馬が海外で最も多く出走し、最も多くの勝ち星を挙げているレースで日本勢の金城湯池とも言えます。

さて、今年QEIIカップには昨年の三冠牝馬デアリングタクトオークスラヴズオンリーユー菊花賞キセキ、昨年の香港ヴァーズ覇者グローリーヴェイズのG1ホース4頭が轡を並べて香港へと渡りました。これまでの遠征日本馬でレベル、層の厚さとも屈指といえます。日本馬同様に中距離を得意とする欧州勢はコロナ禍もあって今年は姿を見せず、迎え撃つ香港勢は年度代表馬エグザルタントら3頭だけ。一昨年の幻の三冠馬フローレも直前に回避して出走馬の数でも日本勢が上回り、日本勢上位独占の可能性が極めて濃厚になっています。

中でも最も注目しなくてはならないのが一昨日もお伝えしましたが、ラヴズオンリーユーです。香港競馬史上最強馬の呼び声も高いゴールデンシックスティーズを昨年の4歳クラシック三冠馬に導いた売り出し中の香港若手騎手の星、ヴィンセント・ホーが手綱を取ることになったのです。

彼の騎乗に当たっては香港ジョッキークラブで日本人唯一のエクスパートライダー、亀田一洋さんが馬主サイドからの問い合わせを受け、ヴィンセントを推薦したことがきっかけでした。日本馬は既に香港に到着し順調に調教をこなしていますが、亀田さんによれば、連日デアリングタクトを従えて馬場入りするラヴズオンリーユーの姿は余裕綽々、ドバイ遠征の経験もある彼女が初の海外遠征の妹分を先導しているようにしか見えないといいます。どの馬に騎乗したいか問われれば、あんな素直な馬は見たことがない、間違いなくラヴズオンリーユー以外にないとまで惚れ込んでいました。

妹分の三冠牝馬デアリングタクトですが、昨年のジャパンカップアーモンドアイコントレイルに後れを取ったものの堂々の3着。香港への送別レースとなった金鯱賞では圧倒的1番人気に押されながら道悪を逃げ切ったギベオンに勝たれてしまいましたが、実力は十分に見せつけました。金鯱賞を叩いて状態は万全とみていいようです。ラヴズオンリーユーとの比較では、いずれ菖蒲か杜若。鞍上も松山弘平とヴィンセント・ホー、日本と香港売り出し中の若手騎手競演です。現時点では海外遠征経験、亀田さんの観察から現時点ではラヴズオンリーユーを上に見ていますが、どちらを上位に取るべきか最後の最後まで迷わざるを得ません。

グローリーヴェイズは一昨年の香港ヴァーズで悲願のG1タイトルを手にしました。帰国後も京都大賞典優勝、ジャパンカップでも早めに仕掛けて勝ちに出て僅差の5着。壮行レースの金鯱賞は得意距離よりも若干短い2000mながら0.1秒差の4着。デアリングタクト同様、ここを叩いてさらに上昇、万全で本番に臨むことができました。敵は一昨年の香港ヴァーズよりも400m短くなった距離だけです。2017年の菊花賞キセキはG1戦線で力を見せつけながら勝ち星から見放されて既に3年半。名伯楽角居勝彦調教師の引退で3月には新生辻野泰之厩舎に転籍。今回は香港所属のC.スコフィールド騎手に手変わりします。この馬の問題は気性難とゲート、新たな調教師、騎手のコンビがキセキの2つの問題を克服し新たな一面を引き出してくれることに期待が高まります。

さて、迎え撃つ香港勢ですが、年度代表馬エグザルタントが総大将です。確勝を期して出走した一昨年の香港ヴァーズではグローリーヴェイズに名を成さしめられ、その雪辱の一戦となります。しかし、今季は4走連続2着と勝ち星に見放され、昨年12月、得意の2400m戦の香港ヴァーズではホームの利がありながらモーグルの2着と敗れています。前走の2000m戦、香港ゴールドカップではゴールデンシックスティーズと対決。ともに得意距離から400m異なる舞台で、ゴールデンに敗れたばかりか同厩のフローレにも1馬身1/4後れを取ってしまいました。騙馬ですので7歳とはいえ年齢的な衰えを云々する段階ではありませんが、一時期の力と勢いにないことが危惧されます。しかしながら香港年度代表馬、恥ずかしい競馬をすることは想像できず、馬券圏内から消し去ることは無謀といえましょう。

エグザルタントと同厩のタイムワープは香港のエリモジョージ、気まぐれな逃げ馬ですが、年齢的な衰えもあって昨今は直線で足を失うばかり。こちらよりはゴールデンシックスティーズを要するK.ルイ厩舎の新星、グロリアスドラゴンに魅力を感じます。今季、1800m戦のセンテナリーヴァーズでエグザルタントを2着に下し、4/5のクラスⅠの2000m戦でもトップハンデで快勝。クラスⅠは日本で言えばリステッド競走、昔のいい方なら平場のオープンです。日本ではかつて大本番の前に前哨戦の重賞ではなく平場のオープンから大本番で飛躍する名馬が数多く見られましたが、そんな匂いを感じるローテーション。当日の様子次第ですが、エグザルタントよりも上位に考える必要も出てくるかもしれません。

7頭の少頭数、上位人気は日本勢4頭に集まることは間違いなく、ラヴズオンリーユーデアリングタクトの日本牝馬2頭を軸に3連単、そして4連単馬券で勝負しなければなりません。明日日曜には渾身の予想をお届けします。お楽しみに!


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年4月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】際立つコントレイルの”操縦性の高さ”/大阪杯展望
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高松宮記念ダノンスマッシュが外から抜け出して勝利。最終的に本命にした◎インディチャンプは、内から抜けてきた瞬間はやったかと思ったが、最後は外の2頭に屈してしまった。それでも力のある馬同士の見応えのあるレースだった。

ダノンスマッシュは6歳にしてようやく完成の域。以前はトモの甘さがあったが、それが抜けてすっかりパワーがついた。結果としてタフな馬場や急坂を苦にせず、ある程度出して行っても良い脚を使えるようになった。負けたとはいえ2着のレシステンシアも首が太くパワーあふれる走りで、急坂や荒れ馬場も苦にせず1200mに対応して見せた。

~近年の名馬に共通する操縦性の高さ

さて、今週は注目の大阪杯、いよいよコントレイルが始動する。コントレイルは無敗の3冠を達成、ジャパンカップではアーモンドアイの2着と初めて土がついたが、それでも安定した走りは今回の出走馬の中でも一枚抜けているだろう。

コントレイルの安定感の秘訣は、その操縦性の高さにある。神戸新聞杯ではインの渋滞に巻き込まれそうなところから、難なくスペースを抜けて来て勝利。2歳時のホープフルSでも、初の2ケタ頭数、初の内枠というシチュエーションでも難なく抜け出して来た。大外を回って豪快な脚を武器にした父ディープインパクトとは異なり、レースセンスの良さを感じさせる。

思えば近年の名馬は基本的に操縦性が高くレースセンスがある。キタサンブラック然り、アーモンドアイ然り、海外に目を転じても、日本馬の前に幾度となく立ちはだかったハイランドリールやエネイブルといった馬たちも、例外なくスッと先行して好位を取れるような安定感があった。

折り合いがつき、位置を自由に取れ、馬群を一瞬で抜ける脚がある。こういった馬は基本的にどんな条件でもそうそう崩れない。古馬になって初戦でどうか…といった懸念もあるが、コントレイルは今回も安定したレースぶりを見せてくれる可能性が高いと考えている。

大阪杯展望

というわけで、軸はコントレイルで良いというのが今年の大阪杯の結論(たぶん、一応最終結論は土曜夜に)。

相手筆頭はサリオス。急坂を苦にしないパワーがあり、前走は結果的に大外枠で流れに乗れなかったのも痛かった。

グランアレグリアは週末の雨が懸念材料。距離にもやはり不安があり、キセキギベオンがいなくなったのも不安点。折り合い面から気づけばハナ…なんてシーンもあるのでは。少々危ない面もある。

馬券的には3頭で決まらないことを願って買うのもアリかもしれない。

大阪杯の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月19日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/13~3/14) 霧プロ G2フィリーズR◎××的中10万オーバー! スガダイプロはG2金鯱賞△◎ G3中山牝馬S▲◎でゲット!
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14(日)に行われたG2金鯱賞、G2フィリーズレビュー、13(土)のG3中山牝馬Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(日)のG2フィリーズレビューでは「父系、母系ともに良くなるのはここからで、調教好感」の◎シゲルピンクルビーから単勝、馬単、馬連、3連複総獲りで計10万3560円払戻し(1,479%回収)を達成。他にも、阪神8R4歳以上1勝クラス阪神3R3歳未勝利などの好調予想を披露し、週間トータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
13(土)G3中山牝馬Sランブリングアレーロザムール的中、14(日)G2金鯱ギベオンデアリングタクト的中などのほか、同中山11RアネモネS、同中山12R4歳以上2勝クラスなどで活躍を披露!
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
13(土)の阪神11RポラリスSでの31万4470円払戻し、14(日)中山11R東風Sでの8万5360円払戻しの2本で、週間回収率444%、収支30万9830円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
13(土)をプラスで終えると、14(日)は中山10R東風Sでの○◎▲的中、G2フィリーズレビューでの△◎的中、中山11RアネモネSでの▲◎△的中などをマークし、プラスを積み増し。土日2日間トータル回収率175%を達成、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →山口吉野プロ
13(土)は、勝負予想を阪神6R3歳1勝クラス中山9R鎌ケ谷特別中京11R中京スポーツ杯と全て的中させ大幅プラス。14(日)も、阪神7R3歳1勝クラス阪神10R伊丹Sなどの的中をマークし、土日完勝を決めました。週間トータル回収率167%で終えています。
 
 
 
この他にも、暴君アッキープロ(114%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(106%←3週連続週末プラス)、ジョアプロ(104%)、あおまるプロ(102%)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年6月28日() 07:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2020
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昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ

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ギベオンの口コミ


口コミ一覧
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馬券買ってきました

今日は昨日よりも 気温は抑えめで 過ごしやすいですかね



馬券売り場に行くと・・ めっちゃ混んでる・・

GⅠですからかね、まぁ 今日が終わると 次のGⅠは 10/2のスプリンターステークス となるんで 、

今日当てて いや~ 今年の前半のGⅠは まぁ 良い感じにとれましたわ みたいな感じで過ごしたい感じですかね



とりあえず 終わった後に 

なんや、そんな決着やったら わしでも買えたのになぁ、いやぁ、なんで買えてないんやろ

とか いうことが無いようにしたいですね



競馬は試験ではないですけど、試験解答を見た後に なんや こんな問題 解けたのに とか意味ないですしね

今 この場で 出せる回答が 自身のポテンシャルです

悔いがないよう、 馬券に全力を尽くしましょう



といいつつ、今日は 予想プログラムがうまく回らなかったんですよね


ん、なんや 今から 負けたときの言い訳かい、見苦しないか


って まぁ とりあえずは 今出せる回答は出しますし、特に 後悔はありません(多分)


宝塚記念GⅠ 

18 ポタジェ(9番人気、単勝20倍)

からいきます

相手は

17 ギベオン
9 マイネルファンロン

あたりで


当たれば 大きい家庭菜園?、 果たして 収穫はあるのかどうか




今日は 宝塚記念ですよ

宝のある塚を掘り当てて 記念になる日としたいですね

  2022年6月26日() 10:38
今日の思惑雑感&戒め&感謝ありがとう
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おはようございます
朝一番からのレースは買わず後半レースのみなので、今からボチボチ始動です

今日の各場10R&11Rで

基本レースを狙う際は第一に前1位が複勝5倍以上
該当無ければ4角1番手の複勝5倍以上
それでも該当しなけりゃ前1位&後1位のワイド、もしくは総合1位&2位
それで該当なきゃ「見」と位置付けておりました

函館10R HTB杯
前1位が意外と人気で
まぁ函館実績なんかからの人気ですかねぇ
自己ルールじゃ複勝も狙えず、本来「見」のレースですが
手をだしたくなりますね
という事で、前1位と後1位の組み合わせオッズ次第で


東京10R 甲州街道S
前1位も4角1番手も該当せず
となると、自信少なくなりますが前1位と後1位
オルクリストはちょと厳しいですかねぇ
此処はワイドよりも、オルクリストの複勝狙いも面白いか
ってことにすりゃルール逸脱しちゃいますね
「見」なるかもしれません

阪神10R 花のみちS
ローウェル人気ですね、自己ルールなら該当しませんな
という事で1番のゴッドバンプルピーとのワイド組み合わせも面白いか


函館11R 大沼S
アオイライトがもう少しオッズ付けば・・・
このままレース前まで行っても、オッズはつかない感じですかねぇ
少頭数でもありますし「見」なりますかねぇ


東京11R パラダイスS
ここはキタイが該当しそうで
まぁ正直厳しいのは覚悟で
ただ可能性見出せば、斤量マイナス3kgの51kg
行ってくれればなぁと期待こめて


宝塚記念
ここはルールを破って(笑)
パンサラッサは前1位ですが、オッズ該当しませんねぇ
前1位後1位も総合1位2位も該当せず

となると他の馬も強い馬揃ってますが
ポタジェが気になりますかねぇ
阪神の適性もありそうで
番手で控えて直線スルスル~って願望満載
まぁ厳しいでしょうが、ポタジェに期待しそうで

あと、無謀かもしれませんが
ギベオンの複勝も・・・って悪魔のささやきが聞こえてきまして・・・


こんな感じの思惑想定しておりました



途中書いたのもありますが
昨日のメイショウテンスイの件
やはり自分で決めたルールやフォーム、崩しちゃいけませんなぁ
勝ち負け云々にかかわるのは、我慢できるか?にも寄るのかもしれないと
我慢できずあれこれ手を出してしまいますのでね
それが少し減ると、もう少し回収率なかにも影響してきますかねぇ

我慢も必要かなぁと思ったり




さて、以前からもですが
昨日なんかは特にたくさんの人が訪ねてきてくれて、足跡残してくれたり
また日記呼んでくれたり、コメント残していただいたり

予想コロシアムの方へも見ていただいたり
良さげな予想にイイネ押していただいたり

注目予想家ってのにも入れてくれてる方も居られたり

ありがたいですねぇ
感謝、感謝です

見ていただいてると、やっぱり励みになりますね

勿論何時も昨日みたいなのばかりでなく、負けの多い予想コロシアムですが
まぁ何とか数値信じていければなと

人が見に来てくれるのはうれしいですし、もっとと思ったりもしますが
だからと言って、見てくれる方を増やすがために
なんぞ突飛な事したり、予想したりってのは本末転倒な気はして

今までと変わらぬフォームにて数値なんかも少しずつ微調整なり
今と同じ感じ、フォームにてさらに見ていただけるようにしていければと思います


さて、上半期最後のG1
悔いなく予想していければなと


では

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 プラス1 2022年6月26日() 09:33
+1計画(ちょいぷらぷらーん)(2022/06/26(日))
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 1

宝塚記念は 結局 あまり分からないというところで

18 ポタジェ

から 相手

17 ギベオン
9 マイネルファンロン

あたりで 買ってみるか思案中です



その他は ↓で良さそうなのがいれば でしょうか



東京3R
1 トレフォイル




東京10R
8 ボルサリーノ
12 ヤマメ
2 ハイアーグラウンド




阪神9R

5 ウインスピリタス
2 メイショウベッピン
12 ムーンライト
11 クリノオウジャ


阪神10R
7 ラインオブフェイト

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