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ヴィクトリアマイル G1   日程:2018年5月13日()  東京/芝1600m

ヴィクトリアマイルのニュース&コラム

リスグラシューは阪神牝馬Sからヴィクトリアマイル
 ★東京新聞杯を制したリスグラシュー(栗・矢作、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。 ★リスグラシューの競走成績はこちら
2018年2月16日(金) 12:02

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【京都牝馬S】レース展望
 土曜は京都メインで京都牝馬S(17日、GIII、芝1400メートル)が行われる。1600メートルから距離が短縮され、時期も1カ月遅くなってから3年目。過去2年の連対馬では、一昨年の優勝馬クイーンズリングがその秋に府中牝馬S−エリザベス女王杯と連勝、同2着マジックタイムがダービー卿チャレンジT、ターコイズSと重賞2勝、昨年の1着レッツゴードンキが高松宮記念、スプリンターズSでともに2着、同2着ワンスインナムーンがスプリンターズSで3着と、いずれも活躍が目立つ。短距離路線での飛躍を期す馬も参戦してくるカテゴリーだけに、春のGIではヴィクトリアマイル(5月13日、東京、芝1600メートル)、安田記念(6月3日、同)はもちろん、高松宮記念(3月25日、中京、芝1200メートル)に向けても目が離せない。 目下の勢いが目立つのがミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、4歳)だ。清水S−ターコイズSとマイルで連勝中。特に前走は直線で完全に前が壁になりながら、わずかに進路を見いだすと一瞬の脚で馬群を縫う味な内容だった。レース後、昆貢調教師は「(ソウルスターリングに2着と迫った)チューリップ賞の走りが本物だったということだね。力的には、もうひとつ上に行けると思う」と能力を再認識。燃えやすい気性だけに、かえって初の1400メートルもプラスになる可能性がある。当日、テンション面で我慢が利けば、前走同様の切れ味が期待できそうだ。 昨年2着のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、5歳)は、前述したように大舞台でも好勝負できるだけの力をつけてきた。前走の香港スプリント(12着)は初の海外遠征で、厳しい流れにも巻き込まれて失速したが、放牧で疲れは取れている。「GI、海外を経験して、ひと回り成長した感じがある」と相田一善調教助手。重賞初制覇も望めそうだ。 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、5歳)は、重賞2勝に加えて16年スプリンターズSでタイム差なしの3着、17年ヴィクトリアマイルで0秒3差5着とメンバー上位の実績を持つ。1番人気に支持された前走(京阪杯9着)の敗因は陣営もつかみきれていないが、ここに向けて調整は順調。「具合はすごくいい」と松浦良幸調教助手も仕上がりの良さを伝える。16年フィリーズレビュー勝ちを含め【2・0・1・1】の芝1400メートルなら、巻き返しがあっても不思議ではない。 エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)のポテンシャルも侮れない。前走の新春Sは、トモ(後肢)に不安があって約1年ぶりの実戦ながら、鮮やかな逃げ切り勝ち。2、4着馬が次走で勝ち上がるなど、メンバーの質も高かった。もともと一昨年のフラワーCを制した素質馬で、長期休養明けを叩いた上積みも大きいはず。初めての1400メートルに対応できれば、再度の押し切りも見られそうだ。
2018年2月13日(火) 22:44

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【クイーンC】マウレアが単勝3.2倍で1番人気
 3日間開催ラストの月曜に組まれているのがクイーンカップ(12日、東京、GIII、芝1600メートル)。3歳牝馬同士の戦いで、連対馬からは11年1着ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)、12年1着ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル連覇)、15年2着ミッキークイーン(オークス、秋華賞)、16年1着メジャーエンブレム(NHKマイルC、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ)、17年2着アエロリット(NHKマイルC)などの多くのGI馬が出ている。クラシックはもちろん、古馬GIを見据えるうえでも注目のレースだ。 前日最終オッズは以下のとおり。阪神JFで3着のマウレアが単勝3.2倍で1番人気、シンザン記念で牡馬相手に2着のツヅミモンが単勝4.8倍で2番人気、フェアリーSで1番人気に支持された素質馬テトラドラクマが単勝6.7倍で3番人気、マイル戦で2戦2勝のオハナが単勝6.9倍で4番人気、 ディープインパクト産駒のフィニフティが単勝10.2倍で5番人気となっている。 クイーンCは2月12日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 ナラトゥリス    27.2 1− 2 フィニフティ    10.2 2− 3 アトムアストレア 144.4 2− 4 ハトホル      65.6 3− 5 ソシアルクラブ   15.7 3− 6 テトラドラクマ    6.7 4− 7 キャッチミーアップ117.3 4− 8 ロフティフレーズ 107.2 5− 9 アルーシャ     11.1 5−10 マウレア       3.2 6−11 ライレローズ    67.9 6−12 レッドベルローズ  13.9 7−13 ツヅミモン      4.8 7−14 オハナ        6.9 8−15 モデレイト     36.5 8−16 マルターズルーメン124.4★クイーンC出走馬の競走成績はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月11日() 17:56

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【クイーンC】レース展望
 3日間開催ラストの月曜に組まれているのがクイーンカップ(12日、東京、GIII、芝1600メートル)。3歳牝馬同士の戦いで、2000年以降の連対馬からは04年1着ダイワエルシエーロ(オークス)、06年1着コイウタ(ヴィクトリアマイル)、08年1着リトルアマポーラ(エリザベス女王杯)、11年1着ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)、12年1着ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル連覇)、15年2着ミッキークイーン(オークス、秋華賞)、16年1着メジャーエンブレム(NHKマイルC、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ)、17年2着アエロリット(NHKマイルC)と多くのGI馬が出ている。クラシックはもちろん、古馬GIを見据えるうえでも注目のレースだ。 賞金400万円の馬が多くを占めるが、過去10年、勝ち馬全10頭を含む連対16頭が2勝以上もしくは重賞2着馬だけに、やはり実績馬が中心となる。今年のメンバーでは、マウレア(美浦・手塚貴久厩舎)が主役候補だ。前走の阪神JFでは、勝ったラッキーライラックから0秒2差の3着に好走。直線で前が壁になる不利があったが、ラストの脚は際立っていた。GIIIで1勝馬の多いメンバー構成なら、地力は一枚も二枚も上。13年桜花賞馬アユサンの全妹という良血馬で、今回は新馬−赤松賞と連勝を飾った東京マイルに替わる。大舞台に向けて弾みをつける可能性は十分だ。 ツヅミモン(栗東・藤岡健一厩舎)はシンザン記念で2着に入った好素材。勝った同じ牝馬のアーモンドアイの豪脚に屈したが、2番手から上々の立ち回りを見せた。キャリア2戦だけに上積みも大きいはず。母カタマチボタンは07年にクイーンC2着から桜花賞3着と好走。近年、シンザン記念で3着以内に入った牝馬は07年2着ダイワスカーレット、11年3着マルセリーナ、12年1着ジェンティルドンナ、16年2着ジュエラーといずれも桜花賞馬に輝いており、母を超えても不思議ではない。 オハナ(美浦・堀宣行厩舎)は祖母に安田記念、マイルチャンピオンシップ勝ちのノースフライトを持つ血統馬らしく、2戦ともにマイル戦でV。東京の新馬戦で上がり3ハロン最速の33秒6を発揮し、前走の菜の花賞も余力十分に差し切った。昨年のクイーンCで5着に終わった現1600万下の全姉ハナレイムーン同様に小柄な牝馬で、体質もまだしっかりしていないが、状態が整えば末脚は驚異だ。先月、この世を去った祖母にうれしい報告ができるか注目したい。 20分の13の抽選対象となる賞金400万円の馬では、テトラドラクマ(美浦・小西一男厩舎)の巻き返しに期待がかかる。前走のフェアリーSで1番人気に支持された素質馬。1コーナーで接触するなどロスの多い競馬でリズムを崩し、しまいの伸びを欠いて6着に敗れたが、1着から0秒5差と大きくは負けていない。その勝ち馬プリモシーンとは2戦目の未勝利戦でも対戦。今回と同じ東京マイルで、クビ差の2着と接戦を演じた。地力は重賞級といっていい。その直後に臨んだやはり東京マイルの未勝利戦では5馬身も突き抜けた。ここならチャンスは十分あるはずだ。
2018年2月5日(月) 20:27

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

ヴィクトリアマイル過去10年の結果

2017年5月14日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
2016年5月15日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年5月17日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ストレイトガール 戸崎圭太 1:31.9 14.1倍 104.1
2着 ケイアイエレガント 吉田豊 アタマ 47.4倍 104.1
3着 ミナレット 江田照男 1 3/4 291.8倍⑱ 101.8

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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ヴィクトリアマイルのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1600m

春のマイル女王決定戦であるヴィクトリアマイル。2013〜2014年のヴィルシーナ、2016〜2017年のストレイトガール(2015年3着で3年連続馬券圏内)と、2頭が連覇を達成。ほか、ウオッカ、ブエナビスタ、ホエールキャプチャなども複数回好走している。リピーターの出現率が高いレースであり、過去に当レースで好走経験があれば、それだけで有力な軸馬候補となる。年齢別では2008年以降、6勝を含む13連対の4歳勢が圧倒的に有利。連対を外した年は2015年の一度だけで、「リピーターVS4歳勢」の構図が強い一戦となっている。舞台となる東京1600mは長い直線が大きな特徴。半面、高速馬場になることも多く、その場合はスピードとキレのある瞬発力を併せ持つ馬が台頭する。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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ヴィクトリアマイルステップレース

2018年4月22日() 京都競馬場/芝1600m
2018年4月21日() 福島競馬場/芝1800m
2018年4月7日() 阪神競馬場/芝1600m
2018年3月10日() 中山競馬場/芝1800m
あと16日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

ヴィクトリアマイルの歴史と概要


2015、16年の優勝馬ストレイトガール

4歳以上牝馬の春の女王を決める一戦である。かつては古馬牝馬にとっての春の大目標がなかったが、このレースが誕生したことにより状況が一変。ローテーションの核ができあがった。記念すべき第1回(2006年)は、2年前の桜花賞ダンスインザムードがそのとき以来の勝利を挙げ復活。第4回(2009年)はウオッカ、第5回(2010年)はブエナビスタと、歴史的名牝に数えられる馬たちが力の違いを示し、第6回(2011年)は前年に“牝馬3冠”を獲得したアパパネが貫禄勝ち。G1の看板に恥じないレースに成長していった。リピーターが多いのも特徴で、第8〜9回(2013〜2014年)はヴィルシーナが、第10〜11回(2015〜2016年)はストレイトガールが、それぞれ連覇を達成。また、第2回(2007年)1着のコイウタ(12番人気)、第4回(2009年)2着のブラボーデイジー(11番人気)、第5回(2010年)3着のニシノブルームーン(11番人気)、第8回(2013年)2着のホエールキャプチャ(12番人気)、第9回(2014年)1着のヴィルシーナ(11番人気)、第10回(2015年)2着のケイアイエレガント(12番人気)、3着のミナレット(18番人気)、第12回(2017年)2着のデンコウアンジュ(11番人気)と、毎年のように2桁人気の伏兵が馬券に絡んでおり、「とにかく荒れるレース」と広く認知されている。

▼2014年はヴィルシーナが逃げ切って史上初の連覇を達成した。

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ヴィクトリアマイル昨年のBIGヒット予想家

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2017年05月14日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 101 
918,700円 918,700円
Lv 92 

123,870円
73,750円
288,520円
Lv 106 
42,710円 213,550円
Lv 85 
42,710円 170,840円
Lv 84 
8,380円 167,600円
Lv 99 
1,580円 158,000円
Lv 91 
1,580円 158,000円
Lv 95 
10,530円 136,890円
Lv 102 
1,350円 135,000円
Lv 101 
1,350円 135,000円
Lv 94 
1,350円 135,000円
Lv 80 
1,890円 132,300円
Lv 90 

123,870円
480円
127,710円
Lv 96 

10,530円
1,890円
124,200円
Lv 90 
123,870円 123,870円
Lv 83 

1,350円
440円
89,500円
Lv 88 

42,710円
42,710円
85,420円
 
1,350円 74,250円
Lv 102 
73,750円 73,750円
Lv 85 
1,350円 72,900円

ヴィクトリアマイルの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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