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ヴィクトリアマイル G1   日程:2019年5月12日()  東京/芝1600m

ヴィクトリアマイルのニュース&コラム

【フェブラリー】レースの注目点
★過去3年の優勝馬が揃い踏み!モーニン、ゴールドドリーム、ノンコノユメ 2月17日、東京ではフェブラリーSが実施される。同競走は1984年に「フェブラリーハンデキャップGIII」として創設され、1994年には「フェブラリーS」に改称され、GIIに昇格。1997年にはGIに昇格した。 今年のフェブラリーSには、2016年の優勝馬モーニン(牡7歳、栗東・石坂正厩舎)、2017年の優勝馬ゴールドドリーム(牡6歳、栗東・平田修厩舎)、昨年の優勝馬ノンコノユメ(セン7歳、美浦・加藤征弘厩舎)など18頭が登録しているが、今年最初のJRA・GIを制すのはどの馬だろうか。 なお、フェブラリーSに歴代優勝馬3頭が出走すれば2009年以来10年ぶり2回目で、同レース2勝目を挙げれば、2014・15年に連覇したコパノリッキー以来2頭目となる。★隔年V狙うゴールドドリーム、史上3頭目のJRAダートGI3勝目なるか ゴールドドリーム(牡6歳、栗東・平田修厩舎)は、フェブラリーSで2017年1着、2018年2着という成績を挙げており、3年連続の参戦となる。同馬は、2017年のチャンピオンズC(1着)から前走の東京大賞典(2着)まで統ーダートGIで6戦連続連対中だが、2年ぶりのフェブラリーS制覇を果たすことができるだろうか。 Vなら、JRAダートGI3勝は、トランセンド(4勝)、カネヒキリ(3勝)に続き3頭目となる。 また、ゴールドドリームに騎乗予定のC・ルメール騎手には、フェブラリーS初勝利がかかる。ルメール騎手のフェブラリーSでの最高成績は、ノンコノユメとのコンビで臨んだ2016年の2着だが、8度目の挑戦でフェブラリーS初勝利を挙げることができるだろうか。★デビュー2戦目から6連勝中インティ、歴代最多4勝・武豊とのコンビで参戦 インティ(牡5歳、栗東.野中賢二厩舎)は、2017年4月のデビュー戦こそ9着に敗れたが、2戦目の未勝利戦を7馬身差で勝ちあがると、その後は連勝を伸ばし、前走の東海Sまで6連勝を記録している。インティは今回が初のGI挑戦となるが、未勝利戦から始まった連勝を伸ばしてダート路線の頂点に立つことができるだろうか。 なお、インティに騎乗予定の武豊騎手は、フェブラリーSで歴代最多の4勝を挙げている。 また、インティを管理する野中賢二調教師は、2008年の開業以来、初のJRAGI制覇がかかっている。野中調教師は、根岸S3着のクインズサターン(牡6歳)も登録しており、フェブラリーSには2頭出しで挑む予定だが、開業12年目で初のビッグタイトルを獲得することができるだろうか。★東京ダート重賞を完全制覇のノンコノユメ、セン馬初のJRA・GI2勝目なるか コパノリッキー(2014・15年)以来の連覇を目指すノンコノユメ(セン7歳、美浦・加藤征弘厩舎)は、昨年のフェブラリーS以降勝利がなく、1年ぶりの勝利がかかっている。同馬は去勢前に統ーダートGIのジャパンダートダービー(大井)優勝を含む重賞3勝を挙げ、去勢後にも2018年の根岸S、フェブラリーSを制している。 ノンコノユメが今年もフェブラリーSを勝てば、史上2頭目のフェブラリーS連覇を遂げるとともに、セン馬初のJRA・GI2勝馬となるが、今年も勝利を挙げることができるだろうか。 また、同馬は現在東京で実施しているダート重賞4競走をすべて制しており、今回勝てば史上5頭目の東京重賞5勝目となる。なお、ノンコノユメには昨年に続き内田博幸騎手が騎乗する予定となっている。★活躍目立つ現4歳世代 オメガパフューム、コパノキッキングが登録 今年のJRA重賞では4歳世代の活躍が目立っており、2月10日現在、9レース実施された古馬重賞で過半数となる5勝をマークしている。また、ダート戦の重賞、オープン競走でも4歳馬はポルックスS、ジャニュアリーS、根岸Sを制している。 フェブラリーSには、前走の東京大賞典(大井)で、ゴールドドリームなどを破り、統ーダートGI初制覇を遂げたオメガパフューム(牡、栗東・安田翔伍厩舎)、根岸Sを制したコパノキッキング(セン、栗東・村山明厩舎)と2頭の4歳馬が登録しているが、今年最初のGIレースでも好成績を挙げることができるだろうか。★騎乗機会3連勝狙うM・デムーロ騎手、東京大賞典勝ち馬オメガパフューム オメガパフューム(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎)に騎乗予定のM・デムーロ騎手は、2016、17年にフェブラリーSを連覇している。昨年は同レースに騎乗していないため、今年勝利を挙げれば騎乗機会3連勝となる。 オメガパフュームは、これまでデムーロ騎手とのコンビで4勝、3着1回という成績を挙げており、前走の東京大賞典で統ーダートGI初制覇を飾っているが、JRAでもGIを制すことができるだろうか。 また、オメガパフュームを管理する安田翔伍調教師は、昨年3月の開業以来初のJRA・GI制覇を目指す。同調教師の父・安田隆行調教師は、フェブラリーSを2勝しているが、父に続いてフェブラリーSのタイトルを手にすることができるだろうか。 なお、安田翔伍調教師のレース当日の年齢は36歳7力月10日で、Vなら、フェブラリーSの最年少優勝記録を更新する。★歴代トップ4勝のゴールドアリュール産駒 昨年JRAダート戦リーディングサイヤー JRAのダート戦では、2011~17年まで7年連続でキングカメハメハがリーディングサイヤーとなっていたが、昨年はゴールドアリュールが初めてトップとなった。 ゴールドアリュールは2003年のフェブラリーS優勝馬で、産駒も同レース歴代トップの4勝をマークしており、今年のフェブラリーSには隔年Vを狙うゴールドドリーム(牡6歳、栗東・平田修厩舎)、昨年4着のサンライズノヴァ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が登録しているが、同レース5勝目を挙げることができるだろうか。 なお、ゴールドアリュール産駒は現在実施されている12の統ーダートGIのうち11レースで勝利を挙げており、全日本2歳優駿(川崎)を勝てば、統ーダートGI完全制覇となる。★ユラノト、母子2代のGI制覇なるか!母コイウタは東京芝マイルでGI勝利 根岸S2着のユラノト(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)は、父がキングカメハメハ、母が2007年のヴィクトリアマイル優勝馬コイウタという血統で、フェブラリーSでは母子2代のGI制覇がかかっている。母のコイウタは現役時代、芝のマイル戦で活躍を見せ、2006年のクイーンC、2007年のヴィクトリアマイルと東京芝1600メートル戦で重賞2勝を挙げた。 ユラノトは今回が初のGI挑戦となるが、東京ダート1600メートルで争われるフェブラリーSで、母に続きGIタイトルを手中にすることができるだろうか。ユラノトには福永祐一騎手が騎乗する予定だが、「松田国英調教師=福永祐一騎手」のコンビは、2004年オークス(ダイワエルシエーロ)、2005年朝日杯FS(フサイチリシャール)でGI2勝を挙げている。★初のビッグタイトル獲得なるか!サンライズソア、統ーダートGIで連続3着 サンライズソア(牡5歳、栗東・河内洋厩舎)は昨秋、JBCクラシック、チャンピオンズCと統ーダートGIで2戦連続3着に入った。同馬は2017年のジャパンダートダービー(大井)では2着に入っており、統ーダートGIで惜敗が続いているが、フェブラリーSで初のビッグタイトルを獲得することができるだろうか。 サンライズソアは、JBCクラシックでは序盤からレースの主導権を握り、チャンピオンズCでは5番手からレースを進めて3着に入っている。同馬には、テン乗りとなる田辺裕信騎手が騎乗する予定だが、今回はどんな戦法で挑むだろうか。なお、田辺騎手は、2014年のフェブラリーSでは、16番人気のコパノリッキーをテン乗りで勝利に導いている。★女性騎手初のJRA・GI制覇なるか!藤田菜七子、デビュー4年目でGI初参戦 カペラS→根岸Sと重賞2連勝中のコパノキッキング(セン4歳、栗東・村山明厩舎)には、デビュー4年目の藤田菜七子騎手が騎乗する予定。JRAの平地GIに女性騎手が参戦すれば、1990年のジャパンカップで、米国からの招待馬ファントムブリーズにJ.クローン騎手が騎乗(14着)して以来、29年ぶり2回目となるが、藤田騎手は初の大舞台でどんな騎乗を見せてくれるだろうか。 藤田騎手のレース当日の年齢は21歳6力月9日で、Vなら、フェブラリーSの最年少優勝記録を更新する。ちなみに、藤田騎手は2月11日現在、JRA通算50勝を挙げているが、馬主別で見るとコパノキッキングを所有する小林祥晃氏の所有馬で最多の5勝を記録している。 また、コパノキッキングを管理する村山明調教師は、コパノリッキーや、テスタマッタなどで歴代最多の統ーダートGI・15勝を挙げており、フェブラリーSでも歴代単独トップの3勝をマークしている。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月11日(月) 17:25

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【古馬次走報】アエロリット、ヴィクトリアM目指す
 ★米GIペガサスワールドCターフで9着に敗れたアエロリット(美・菊沢、牝5)は31日に帰国し、千葉県白井市の競馬学校で1週間の検疫に入る。その後は福島・ノーザンファーム天栄に移動してヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。 ★根岸S2着ユラノト (栗・松田、牡5)はフェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。3着クインズサターン(栗・野中、牡6)も登録する。11着クロスケ(美・水野、牡4)は総武S(3月3日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。 ★チャンピオンズC3着サンライズソア(栗・河内、牡5)は田辺騎手と新コンビを組んでフェブラリーSに出走する。 ★毎日王冠8着後、戦列を離れているスズカデヴィアス(栗・橋田、牡8)は金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)で復帰する。 ★ポルックスS4着クルーガー(栗・高野、牡7)は、オファーを受けたドンカスターマイル(4月6日、豪ランドウィック、GI、芝1600メートル)への出走を検討中。近日中に検疫施設を有するノーザンファーム天栄に移動する。 ★愛知杯6着レッドジェノヴァ(美・小島、牝5)は福島牝馬S(4月20日、福島、GIII、芝1800メートル)などが視野に。7着レイホーロマンス(栗・橋田、牝6)は中山牝馬Sが視野に。12着エテルナミノル(栗・本田、牝6)は小倉大賞典(2月17日、小倉、GIII、芝1800メートル)に向かう。 ★シルクロードS5着アレスバローズ(栗・角田、牡7)、15着セイウンコウセイ(美・上原、牡6)はともに高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)へ。7着ペイシャフェリスタ(美・高木、牝6)、13着キングハート(美・星野、牡6)は夕刊フジ賞オーシャンS(同2日、中山、GIII、芝1200メートル)を予定。カーバンクルS2着ナックビーナス(美・杉浦、牝6)は高松宮記念が目標だが、オーシャンSを挟むか否か考慮中。 ★万葉S5着アルター (美・古賀慎、セン7)は阪神大賞典(3月17日、阪神、GII、芝3000メートル)を目標に調整。★アエロリットの競走成績はこちら
2019年1月30日(水) 05:00

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ジュールポレール引退 昨年ヴィクトリアマイル制覇
 昨年のGI・ヴィクトリアマイルの覇者ジュールポレール(栗・西園、牝6)の引退が10日、同馬を所有するG1サラブレッドクラブのホームページで発表された。11日に競走馬登録を抹消される。 西園調教師は「思い入れのある血統でしたし、GI勝ちを含め、大きな夢を見させてもらいました」とコメントした。通算成績は17戦6勝。GII阪神C5着がラストランとなった。今後は繁殖牝馬となる。★ジュールポレールの競走成績はこちら
2019年1月11日(金) 05:00

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【ホープフルS】無傷で決めた!サートゥル衝撃V
 第35回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金7000万円 =出走13頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気に推されたサートゥルナーリアが、好位追走から厳しい展開を克服して抜け出し、無傷のV3でGI初制覇を果たした。兄2頭に続くビッグタイトルで、史上3組目の3きょうだいGI制覇を達成。来年のクラシックに名乗りを上げた。タイム2分1秒6(良)。1馬身1/2差の2着は2番人気のアドマイヤジャスタだった。 一年の締めくくりに、寒さを吹き飛ばす強烈なインパクトの怪物が誕生した。2戦2勝のサートゥルナーリアが、最後の直線で圧巻のパフォーマンスを披露。ノーステッキで先行馬の壁をこじ開け、無傷の3連勝で戴冠を果たした。 「最高です。直線でスペースがなくて馬が狭いところに行きたがったけれど、そこからが素晴らしかった」 今月だけでGI3勝目のM・デムーロ騎手が頬を紅潮させる。抜群のスタートを決めて、道中は好位を追走。3、4コーナーでは外から他馬が殺到して直線では進路がなかったが、全く問題にしなかった。残り200メートル付近でギアを上げ、内アドマイヤジャスタと外ブレイキングドーンの僅かなスペースを突いて一気に抜け出す離れ業。鞍上は左手で小さくガッツポーズを掲げた。 名牝シーザリオの子で半兄エピファネイア、リオンディーズに続くGI制覇。史上3例目となる3きょうだいでのGI勝ちを達成した。「この馬は能力が高くて賢い。乗ったことはないけれどエピファネイアとは体つきがそっくりで、リオンディーズとは顔が似てすごくきれいな馬ですね」と相棒を絶賛した。 担当の吉岡助手も「着差以上に強かった。レース後の息の入りも良かったし、心肺機能の高い馬ですね」と目を細めた。同助手は調教師免許試験に合格。年明けから技術調教師となるため、同馬の担当を外れる。「厩舎の宝ですから。最高の形でバトンを渡すことができました」と満足げな表情を浮かべた。 初の長距離輸送、2000メートル、トリッキーな中山コースをクリア。「2000メートルは全然問題なかった。楽勝ですね。何でもできる馬。落ち着いていて、折り合いも大丈夫だし、2400メートルも問題ない」とミルコは太鼓判を押す。ただ、鞍上は大きな悩みを抱えた。4戦全勝で朝日杯FSを制したアドマイヤマーズもお手馬。「来年(出走する)レースがかぶらなければいいんだけど…」と複雑な表情だ。この2頭による最優秀2歳牡馬争いも、注目される。 来年1月には、もともと所属していた角居厩舎に転厩予定。桁違いのスケールを誇示した超良血馬が、新たな時代の到来を予感させた。(渡部陽之助)★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら★アラカルト ◆ミルコ・デムーロ騎手 JRA・GIは朝日杯FSのアドマイヤマーズ以来の今年4勝目。通算では28勝目で横山典弘騎手を抜き、75勝の武豊騎手、31勝の岡部幸雄元騎手に次ぐ歴代単独3位。 ◆ロードカナロア産駒 JRA・GIは今年の牝馬3冠、ジャパンC(いずれもアーモンドアイ)、マイルCS(ステルヴィオ)に次ぐ6勝目。 ◆3きょうだいによるJRA・GI制覇 エピファネイア(2013年菊花賞、14年ジャパンC)、リオンディーズ(15年朝日杯FS)に次ぐ勝利で、3例目の快挙。母シーザリオも05年オークスと同アメリカンオークスを勝っており、母と産駒3頭となると史上初。これまでの2例は、ダンスパートナー(1995年オークス、96年エリザベス女王杯)、ダンスインザダーク(96年菊花賞)、ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)=母ダンシングキイ、ヴィルシーナ(13、14年ヴィクトリアマイル)、シュヴァルグラン(17年ジャパンC)、ヴィブロス(16年秋華賞)=母ハルーワスウィート。★入場&売り上げ 28日の中山競馬場の入場人員は2万9766人で前年比99・0%だったが、ホープフルSの売り上げは123億8286万6400円で前年比110・1%とアップした。JBC3レースを除く今年の平地GI24レース中、高松宮記念、桜花賞、NHKマイルC、ヴィクトリアマイル、オークス、ダービー、安田記念、スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、マイルCS、チャンピオンズC、朝日杯FSに次ぐ14レース目の売り上げ増となった。サートゥルナーリア 父ロードカナロア、母シーザリオ、母の父スペシャルウィーク。黒鹿毛の牡2歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績3戦3勝。獲得賞金9414万1000円。重賞初勝利。ホープフルSは中竹和也調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想」。
2018年12月29日() 05:06

 1,355

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

ヴィクトリアマイル過去10年の結果

2018年5月13日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
1着 ジュールポレール 幸英明 1:32.3 19.4倍 102.9
2着 リスグラシュー 武豊 ハナ 4.3倍 102.9
3着 レッドアヴァンセ 北村友一 クビ 12.1倍 102.9
2017年5月14日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
2016年5月15日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ヴィクトリアマイルのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1600m

春のマイル女王決定戦であるヴィクトリアマイル。2013~2014年のヴィルシーナ、2016~2017年のストレイトガール(2015年3着で3年連続馬券圏内)と、2頭が連覇を達成。ほか、ウオッカ、ブエナビスタ、ホエールキャプチャ、ジュールポレールなども複数回好走している。リピーターの出現率が高いレースであり、過去に当レースで好走経験があれば、それだけで有力な軸馬候補となる。年齢別では2008年以降、6勝を含む14連対の4歳勢が圧倒的に有利。連対を外した年は2015年の一度だけで、「リピーターVS4歳勢」の構図が強い一戦となっている。舞台となる東京1600mは長い直線が大きな特徴。半面、高速馬場になることも多く、その場合はスピードとキレのある瞬発力を併せ持つ馬が台頭する。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

ヴィクトリアマイルステップレース

2019年4月21日() 京都競馬場/芝1600m
2019年4月20日() 福島競馬場/芝1800m
2019年4月6日() 阪神競馬場/芝1600m
2019年3月9日() 中山競馬場/芝1800m
あと13日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

ヴィクトリアマイルの歴史と概要


2015、16年の優勝馬ストレイトガール

4歳以上牝馬の春の女王を決める一戦である。かつては古馬牝馬にとっての春の大目標がなかったが、このレースが誕生したことにより状況が一変。ローテーションの核ができあがった。記念すべき第1回(2006年)は、2年前の桜花賞ダンスインザムードがそのとき以来の勝利を挙げ復活。第4回(2009年)はウオッカ、第5回(2010年)はブエナビスタと、歴史的名牝に数えられる馬たちが力の違いを示し、第6回(2011年)は前年に“牝馬3冠”を獲得したアパパネが貫禄勝ち。G1の看板に恥じないレースに成長していった。リピーターが多いのも特徴で、第8~9回(2013~2014年)はヴィルシーナが、第10~11回(2015~2016年)はストレイトガールが、それぞれ連覇を達成。また、第2回(2007年)1着のコイウタ(12番人気)、第4回(2009年)2着のブラボーデイジー(11番人気)、第5回(2010年)3着のニシノブルームーン(11番人気)、第8回(2013年)2着のホエールキャプチャ(12番人気)、第9回(2014年)1着のヴィルシーナ(11番人気)、第10回(2015年)2着のケイアイエレガント(12番人気)、3着のミナレット(18番人気)、第12回(2017年)2着のデンコウアンジュ(11番人気)と、毎年のように2桁人気の伏兵が馬券に絡んでおり、「とにかく荒れるレース」と広く認知されている。

▼2014年はヴィルシーナが逃げ切って史上初の連覇を達成した。

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ヴィクトリアマイル昨年のBIGヒット予想家

去年のヴィクトリアマイルを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2018年05月13日(日) 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 94 
1,940円 194,000円
Lv 90 
1,940円 194,000円
Lv 87 
1,940円 194,000円
Lv 82 
1,940円 194,000円
Lv 96 

63,640円
11,730円
185,930円
Lv 106 

4,090円
1,940円
178,800円
Lv 100 

4,090円
1,330円
125,060円
Lv 101 

63,640円
4,090円
118,890円
Lv 112 

63,640円
8,850円
113,110円
Lv 95 

8,850円
1,940円
111,650円
Lv 97 
8,850円 106,200円
Lv 111 
1,940円 97,000円
Lv 89 
1,940円 97,000円
Lv 83 
1,940円 97,000円
Lv 81 

63,640円
8,850円
90,190円
Lv 109 
8,850円 88,500円
Lv 94 
8,850円 88,500円
Lv 94 
8,850円 88,500円
Lv 94 
8,850円 88,500円
Lv 92 
8,850円 88,500円

ヴィクトリアマイルの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
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