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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年1月24日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[6-1-1-1]
総賞金58,664万円
収得賞金26,250万円
英字表記Gran Alegria
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
タピッツフライ
血統 ][ 産駒 ]
Tapit
Flying Marlin
兄弟 ブルトガング
前走 2020/10/04 スプリンターズS G1
次走予定

グランアレグリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 165102.211** 牝4 55.0 C.ルメー藤沢和雄504(+12)1.08.3 -0.333.6⑮⑮ダノンスマッシュ
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1471112.031** 牝4 56.0 池添謙一藤沢和雄492(+6)1.31.6 -0.433.7⑧⑦アーモンドアイ
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18484.122** 牝4 55.0 池添謙一藤沢和雄486(+12)1.08.7 0.033.1⑬⑫モズスーパーフレア
19/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18352.111** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄474(0)1.19.4 -0.833.5⑧⑧フィアーノロマーノ
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18471.515** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄474(-2)1.32.7 0.334.3④⑥アドマイヤマーズ
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18483.421** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(-6)1.32.7 -0.433.3シゲルピンクダイヤ
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 15221.513** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄482(+6)1.34.3 0.434.6アドマイヤマーズ
18/10/06 東京 11 サウジRC G3 芝1600 8441.311** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄476(+18)1.34.0 -0.634.0ドゴール
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 158141.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄458(--)1.33.6 -0.333.5ダノンファンタジー

グランアレグリアの関連ニュース

【天皇賞・秋】レース展望

2020年10月26日(月) 16:51

 東京の日曜メインに天皇賞・秋(11月1日、GI、芝2000メートル)が行われる。登録は12頭と少ないが、そのうち7頭がGIホースと、今年も豪華メンバーが名を連ねている。

 その中でも、主役は連覇を目指すアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝5歳)をおいて他にはないだろう。前走の安田記念グランアレグリアに2馬身半差をつけられて敗れたが、ヴィクトリアマイルから中2週という厳しいローテーションだっただけでなく、スタートでの出遅れが響いた。昨年、衝撃的な強さを見せて圧勝した舞台で、史上最多の芝GI・8勝目なるか。

 相手候補の筆頭は宝塚記念を6馬身差で圧勝したクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎、牝4歳)。ついにアーモンドアイとの初対決を迎える。近5走は右回りを使われているが、クイーンCを勝ち、オークスでも3着。左回りも問題はないだろう。

 天皇賞・春を連覇したフィエールマン(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は3冠ジョッキーになった福永祐一騎手と新コンビを組む。秋の始動戦として予定していた産経賞オールカマーは熱発で回避したが、その後の調整は順調。2000メートルの流れに対応できれば、史上6頭目の同一年の天皇賞・春秋制覇も見えてくる。

 同馬主のダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡4歳)とダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)も侮れない。ともに安田記念で大きく敗れているが、キングリーは昨年のダービー2着馬。プレミアムは2歳時に朝日杯FSを勝っており、GIでの実績は十分。変わり身を見せる可能性は十分にある。

 17年の菊花賞キセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は今年の宝塚記念京都大賞典で連続2着で、復調していると言っても良いだろう。一昨年、3着に入った舞台で3年ぶりの勝利を飾りたい。

 一昨年の有馬記念勝ち馬のブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、久々に池添謙一騎手に手綱を戻し、宝塚記念16着からの巻き返しを図る。

 ウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡6歳)は蟻洞(蹄の疾患)による休養から、8か月ぶりの実戦になる。鞍上の松岡正海騎手も落馬負傷による復帰後、初のGI騎乗。昨年、香港でGIを2勝した黄金コンビの復帰戦で、どんなレースを見せてくれるのか注目したい。

天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・秋】アーモンドアイ、ベスト舞台で目指す歴史的8勝 2020年10月26日(月) 11:51

 女傑が大記録に挑む。今週11月1日は東京で中距離王決定戦「第162回天皇賞・秋」が行われる。登録12頭中の7頭がGI馬の豪華メンバーだが、アーモンドアイの連覇&史上最多芝GI8勝なるかが最大の注目だ。

 単勝1・3倍で2着に終わった安田記念から約5カ月。アーモンドアイがターフに帰ってくる。

 「グランアレグリアは強かったし、完璧な競馬をされた。それでも勝ってほしかったけどね…」

 国枝調教師がまさかの敗戦を振り返る。出負けし、直線でもいつもの爆発的な伸びが見られず、3着インディチャンプをかわすのがやっと。デビュー以来最短間隔の中2週や稍重馬場が影響したにしても、あれが実力でないことは確かだ。

 夏はノーザンファーム天栄(福島県)で英気を養い、今月2日に帰厩。先週21日のWコースでは6F80秒8、ラスト1F12秒4を楽々とマーク。サトノフラッグ菊花賞3着)と併入し、ロジスカーレットに2馬身先着した。

 「反応が良かったし、すごくいい脚を使ってくれた。いつものアーモンドアイです」。ルメール騎手は久々に確かめたパートナーの背中に笑みをこぼした。

 昨年はダノンプレミアムを3馬身突き放す圧勝。舞台はベストだ。勝てば史上最多の芝GI8勝に加え、東京芝2000メートルでの秋天連覇は史上初。まさに記録づくめの歴史的勝利になる。

 「体が絞りづらくなっているけど、息や動きは悪くない。いい枠、いい馬場でいい競馬をしたい。GIを8つ取れればまずはホッとするね」と指揮官は思いを明かす。

 所属クラブの規約で牝馬の現役は6歳3月まで。“8”に残されたチャンスは多くない。ファンが戻った府中の杜に歓喜の瞬間が訪れるか。(夕刊フジ)



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【天皇賞・秋】史上最多芝GI8勝へアーモンドアイ出陣 2020年10月26日(月) 04:53

 アーモンドアイが、史上最多の芝GI8勝目なるか-に注目が集まる一戦。安田記念ではグランアレグリアに切れ負けたが、初の中2週が影響した印象だ。十分に間隔をあけてレースに臨むのが、この馬のパターン。今回は休養明けになるが、順調な仕上がりを見せている。マイルでは後方からの追走になるが、中距離では好位から運ぶことが可能で、2000メートルはレースがしやすい。連覇で記録を達成する可能性はかなり高い。

 阻止するなら1歳下の牝馬クロノジェネシスか。宝塚記念で牡馬を相手に6馬身差で圧勝したように充実著しい。切れ味勝負では分が悪いが、今の荒れた東京の馬場は向いている。

 天皇賞・春秋制覇を狙うフィエールマンは距離への対応が鍵。流れに乗って運べれば、地力は上位だ。悲願のGI制覇に挑むダノンキングリー安田記念で稍重馬場を気にしたのが敗因。本来は東京が得意なので、良馬場なら巻き返しがあっていい。

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【秋華賞&府中牝馬S&東京ハイジャンプ】レースの注目点 2020年10月13日(火) 16:41

オークス以来の出走となるデアリングタクト 史上6頭目の牝馬三冠制覇なるか



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)が、史上6頭目の牝馬三冠制覇を目指す。同馬は昨年11月16日、京都の新馬戦でデビュー勝ちして以来、エルフィンS→桜花賞オークスと4連勝で史上15頭目の桜花賞オークス制覇を成し遂げた。デアリングタクトオークス以来、中146日での出走となるが、秋華賞も制して1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、2010年アパパネ、2012年ジェンティルドンナ、2018年アーモンドアイに続く牝馬三冠制覇を果たすことができるだろうか。



★無敗で牝馬三冠制覇なら史上初 デビューから4戦4勝のデアリングタクト



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)は、デビューからの通算成績が4戦4勝で、史上初となる無敗での牝馬三冠制覇なるか注目される。秋華賞では、2002年のファインモーション、2006年の力ワカミプリンセスがデビューから無敗で優勝しているが、オークス以来の出走となるデアリングタクトはデビューからの連勝を伸ばすことができるだろうか。また、デアリングタクトオークス優勝時の単勝支持率が47.5%で、牝馬三冠がかかる秋華賞での人気にも注目が集まりそうだ。ちなみに、秋華賞での単勝支持率トップは、2002年にデビューから4戦4勝で臨んだファインモーションで、支持率は72.0%(1着)だった。



★12年目で飛躍を遂げた松山弘平騎手 自身初のJRA年間100勝も目前



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)とのコンビで牝馬三冠制覇を目指す松山弘平騎手は、2009年のデビュー以来、コンスタントに勝利を積み重ねており、昨年は91勝を挙げて自己最高のリーディング7位となった。同騎手は10月12日現在、早くも昨年の勝利数を超える95勝を挙げており、自身初のJRA年間100勝も目前に迫っている。松山騎手はデビュー12年目の今年、桜花賞オークスでのGI2勝を含むJRA重賞7勝を挙げる活躍を見せているが、デアリングタクトを牝馬三冠の偉業に導くことができるだろか。



 デアリングタクトを管理する杉山晴紀調教師は2016年の開業以来、毎年JRAでの年間勝利数を増やしており、9月6日にはJRA通算100勝を達成。今年は10月12日現在で自己最多を更新する34勝を挙げて、JRA調教師リーディングで5位となっている。杉山調教師の秋華賞当日の年齢は38歳9力月25日で、デアリングタクトが勝てば、秋華賞で3番目の年少優勝となる。



デアリングタクトが偉業に挑む種牡馬エピファネイア 現役時代のライバル・キズナの産駒にも注目!



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)は、種牡馬エピファネイアの初年度産駒。歴代の牝馬三冠馬では、2018年のアーモンドアイロードカナロアの初年度産駒だったが、エピファネイアは初年度産駒から牝馬三冠馬を送り出すことができるだろうか。なお、同産駒はデアリングタクトの他にローズS2着のムジカ(栗東・鈴木孝志厩舎)、クラヴェル(栗東・安田翔伍厩舎)が秋華賞に登録している(※クラヴェルは10月12日現在、抽選対象)。



 また、エピファネイアと同世代で2013年のダービー馬キズナの産駒は、紫苑Sを制したマルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)、フラワーC勝ち馬のアブレイズ(栗東・池江泰寿厩舎)、10月12日現在、抽選対象となっているダンツエリーゼ(栗東・本田優厩舎)、フィオリキアリ(栗東・清水久詞厩舎)の4頭が登録している。マルターズディオサ桜花賞が8着、オークスが10着だったが、秋初戦のトライアルを制して臨む秋華賞で無敗のデアリングタクトに土をつけることができるか注目される。なお、エピファネイアキズナは現役時代に4回対戦しており、対戦成績は2勝2敗。



★関東トップの71勝を挙げる横山武史騎手 オークス2着馬ウインマリリンに騎乗予定



 デビュー4年目の横山武史騎手が、秋華賞でGI初制覇を目指す。同騎手はデビュー年の2017年は13勝、2年目の2018年は35勝、3年目の2019年は54勝と、毎年勝ち星を伸ばしており、今年はすでにキャリアハイを更新する71勝を挙げ、関東所属騎手ではトップの勝利数をマークしている(※10月12日現在)。横山武史騎手は、オークス2着のウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎)に騎乗予定だが、4年目で初のGIタイトルを手にすることができるだろうか。ちなみに、同騎手の父・横山典弘騎手のGI初制覇はデビュー5年目の1990年エリザベス女王杯キョウエイタップ)だった。



 ウインマリリンは通算5戦3勝という成績だが、横山武史騎手とのコンビでは3戦3勝。3勝はいずれも芝2000メートル戦で、4月のフローラSでの勝利は同騎手にとってJRA重賞初制覇となった。なお、横山武史騎手の秋華賞当日の年齢は21歳9力月27日で、Vなら、武幸四郎元騎手が持つ秋華賞の最年少優勝記録(21歳11力月13日)を更新する。



秋華賞6連覇がかかるノーザンファーム 今年はリアアメリアなど6頭の生産馬が登録



 生産牧場ノーザンファームは、2015年ミッキークイーンから昨年のクロノジェネシスまで5年連続で秋華賞を制している。また、同牧場は2010~12年には秋華賞を3連覇しており、過去10年の同レースで8勝を挙げている。今年の秋華賞にはローズSを制したリアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)、オークス以来の出走となるサンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎)、ミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)など6頭のノーザンファーム生産馬が登録しているが、今年も制することができるだろうか。なお、同牧場は、2007~2012年の阪神JF、2015~2020年の宝塚記念(※継続中)で同一GI最多連勝記録となる6連覇を果たしている。



秋華賞を勝てば3歳GI完全制覇 クラヴァシュドールに騎乗予定のM.デムーロ騎手



 M.デムーロ騎手は、現在JRAで実施されている3歳限定のGI競走7レースのうち6レースを制しており、未勝利の秋華賞を勝てば3歳GI完全制覇となる。同騎手は今年の秋華賞ではクラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗する予定だが、6回目の挑戦で同レース初勝利を挙げることができるだろうか。なお、クラヴァシュドールは通算7戦1勝という成績で、秋華賞史上初の1勝馬による勝利がかかる。



 また、リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗予定の川田将雅騎手は、秋華賞を勝てば、3歳GI完全制覇へ残すはNHKマイルCのみとなる。“中内田調教師&川田騎手”のコンビは2016年パールコード、2018年ミッキーチャーム秋華賞で2着が2回あるが、騎手、調教師ともに初の秋華賞制覇を遂げることができるかどうか。



秋華賞4勝を挙げる“ディープ”産駒 リアアメリアサンクテュエールなどが登録



 2016年ヴィブロス以来、4年ぶりの勝利がかかるディープインパクト産駒は、ローズSを制したリアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)、シンザン記念勝ち馬のサンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎)、クイーンC勝ち馬のミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)など大挙8頭が登録している。同産駒は秋華賞で最多の4勝を挙げているが、自身の記録を更新する5度目の秋華賞制覇を果たすことができるだろうか。



 また、サンクテュエールを管理する藤沢和雄調教師は、グランアレグリア安田記念スプリンターズSを制しており、自身2回目のJRA・GI出走機会3連勝がかかる。サンクテュエールは、桜花賞6着、オークス13着という成績だが、“牝馬三冠”の最終戦で勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、藤沢和雄調教師は秋華賞初制覇となり、現在JRAで実施されている牝馬限定GI完全制覇に王手がかかる。



オークス3着馬ウインマイティー 紫苑S6着からの巻き返しなるか



 ウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)はオークスでは13番人気だったが、勝ったデアリングタクトから0秒2差の3着に入った。昨年の秋華賞は同年のオークス3着馬クロノジェネシスが制したが、ウインマイティーは前走の紫苑S6着から巻き返してGI初制覇を遂げることができるだろうか。同馬には和田竜二騎手が騎乗する予定。



 また、紫苑S2着のパラスアテナ(美浦・高柳瑞樹厩舎)は、今年1月26日の中山ダート1800メートルの新馬戦でデビュー(2着)。同馬はデビュー3戦目からは芝のレースに出走を続けており、芝では4戦2勝、2着1回という成績を残している。ダート戦でデビューした馬が秋華賞を勝てば、2000年のティコティコタック以来20年ぶりとなるが、パラスアテナはGI初挑戦でどのような走りを見せるだろうか。Vなら、同馬を管理する高柳瑞樹調教師、騎乗予定の坂井瑠星騎手はJRA・GI初制覇となる。



★JRA・GI初制覇を目指す河内洋調教師 “牝馬三冠コンビ”で挑むオーマイダーリンに注目



 ローズS3着馬オーマイダーリンを管理する河内洋調教師(栗東)には、JRA・GI初制覇がかかる。同調教師は騎手時代に“牝馬の河内”の異名をとり、桜花賞4勝、オークス2勝など牝馬に騎乗して数々の大レースを制し、1986年にはメジロラモーヌで史上初の牝馬三冠制覇を成し遂げた。河内調教師は、2005年の開業以来、牝馬でのJRA重賞制覇はないが、調教師としても牝馬でビッグタイトルを手にすることができるかどうか。なお、同馬には2003年にスティルインラブで牝馬三冠制覇を成し遂げた幸英明騎手が騎乗予定。



★収得賞金1500万円の馬は抽選対象 フィオリキアリには昨年V北村友一騎手が騎乗予定



 今年の秋華賞には21頭の登録があるが、10月12日現在、収得賞金1500万円の馬は抽選対象となっており、クラヴェル(栗東・安田翔伍厩舎)、ソフトフルート(栗東・松田国英厩舎)、ダンツエリーゼ(栗東・本田優厩舎)、フィオリキアリ(栗東・清水久詞厩舎)、ミスニューヨーク(栗東・杉山晴紀厩舎)、レイパパレ(栗東・高野友和厩舎)の6頭が4つの出走枠を巡って抽選を行う(特別登録を行ったデゼルは出走を回避する見込み)。さて、「6分の4」の抽選を突破してGIの舞台に立つのはどの馬だろうか。



 フィオリキアリには、クロノジェネシスで昨年の秋華賞を制した北村友一騎手が騎乗する予定。フィオリキアリは前走のローズSでは8着だったが、抽選を突破して北村友一騎手は史上4人目の秋華賞連覇を果たすことができるだろうか。また、レイパパレはデビュー以来3戦3勝という成績で、秋華賞史上最少キャリアでの勝利がかかる。レイパパレには秋華賞で2勝を挙げているC.ルメール騎手が騎乗する予定だが、デビュー4戦目で秋華賞を制すことができるだろうか。



オークス以来の勝利を目指すラヴズオンリーユー “サマーマイル”チャンピオントロワゼトワルも登録/府中牝馬S



 昨年のオークスラヴズオンリーユー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、府中牝馬Sに登録している。同馬はデビューから4連勝でオークスを制したが、その後はエリザベス女王杯3着、ヴィクトリアマイル7着、鳴尾記念2着という成績で、今回は約1年5力月ぶりの勝利がかかる。オークス馬が府中牝馬Sを勝てば、2003年のレディパステル以来17年ぶり4頭目となるが、ラヴズオンリーユーは勝利を挙げることができるだろうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。



 また、京成杯AHを勝ち、サマーマイルシリーズのチャンピオンとなったトロワゼトワル(5歳、栗東・安田隆行厩舎)も府中牝馬Sに出走する予定。通算20戦6勝という成績の同馬は、いずれも芝1600メートル以下の距離に出走しており、芝1800メートル戦に出走するのは今回が初めて。同馬には引き続き横山典弘騎手が騎乗予定だが、マイル戦で見せる実力を芝1800メートルの府中牝馬Sでも示すことができるだろうか。

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【府中牝馬S】ダノンファンタジー得意舞台で5度目重賞Vへ 2020年10月12日(月) 11:52

 17日の東京メインは「第68回府中牝馬S」。エリザベス女王杯の前哨戦の位置づけながら、一昨年の2歳女王ダノンファンタジーが昨秋のローズS快勝時と同じ9F戦で巻き返しを狙っている。

 阪神JF馬は昨春の桜花賞で1番人気の支持を集めたが、グランアレグリアの4着。続くオークスは5着で、秋にはローズSで強い勝ち方をして秋華賞で1番人気に推されたものの、クロノジェネシスの8着。どうも3歳以降は前哨戦での活躍ばかりが目立っている。

 再度のGI戴冠へ-。今回はヴィクトリアマイル5着以来5カ月ぶりになるが、1週前の8日には芝コースで6F76秒3、ラスト1F11秒3の猛時計。リスタートへ、仕上がりに抜かりはない。

 「もともと見映えのする馬体だったが、胸前の筋肉などを見ても古馬らしい体つきになった。スピードに加え、我慢が利くようになって精神的にも大人になってきた。休み明けでも動けそう」と片山助手。

 ここは持ち前のスピードとセンスの良さを存分に発揮できる舞台設定。実力牝馬たちを撃破し、5度目の重賞制覇を飾れば再び大きな舞台が見えてくる。(夕刊フジ)

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【サウジRC】ステラヴェローチェが3馬身差V 2020年10月11日() 04:39

 ファンが競馬場に戻って最初の重賞となるサウジアラビアロイヤルCが10日、東京競馬場で10頭によって争われ、横山典騎乗で3番人気のステラヴェローチェが大外からメンバー最速の末脚を繰り出してV。デビュー2戦2勝で重賞タイトルを獲得した。1番人気インフィナイトは3馬身差の2着だった。

 ◇

 土砂降りの悪路をものともせず、ステラヴェローチェが馬場の中央を別次元の末脚で突き抜けた。7月の新馬戦に続く連勝で重賞をゲット。3馬身差Vという圧倒的な強さに、泥だらけの勝負服をまとう横山典騎手も満面の笑みを浮かべた。

 「まだ競馬は2回目だし、東京も初めてで物見をしていたので、スタートは悪くなかったけど、せかさないでいった。跳びがきれいな馬なので、馬場(不良)がプラスに働いたとは思わない。能力が違ったのでしょう」

 返し馬や馬っぷりの良さ、新馬戦の内容などから、鞍上は初コンビながらも自信を持っていた。後方でゆっくり進め、直線で馬場のいい中央へ持ち出すと他馬が止まって見えるほどの加速力を発揮。この日は約7カ月半ぶりにファンが入場したとあって、52歳の名手は「お客さんの前で競馬ができてうれしかったし、僕としては勝てて最高です」と喜んだ。

 札幌2歳Sソダシに続き、この世代2頭目の重賞勝ちとなった須貝調教師は、3カ月の休養を挟んで14キロ増の502キロまでパワーアップした愛馬に目を細める。「成長分。新馬戦は前に行ったけど、こういう上手な競馬ができたことも収穫」とうなずき、「典ちゃんが最高にうまく乗ってくれた」と鞍上の手腕もたたえた。

 ダノンプレミアムグランアレグリアサリオスと過去3年の優勝馬は全てGI馬まで上り詰めた。それらに負けない衝撃を与えたステラヴェローチェの将来も大いに楽しみだ。 (板津雄志)

 ■ステラヴェローチェ 父バゴ、母オーマイベイビー、母の父ディープインパクト。黒鹿毛の牡2歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は大野剛嗣氏。戦績2戦2勝。獲得賞金4037万1000円。重賞は初勝利。サウジアラビアロイヤルCは須貝尚介調教師が初勝利。横山典弘騎手は2015年ブレイブスマッシュに次いで2勝目。馬名は「星+速い(イタリア語)」。

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グランアレグリアの関連コラム

秋華賞・2020

2020年10月16日(金) 21:20

覆面ドクター・英

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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ


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2020年10月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都開幕週の馬場に注目
閲覧 682ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は中山競馬場で秋G1開幕戦、スプリンターズSが行われた。

前の週から外差し傾向が出ていた中山芝だが、最終週になっても外が有利な馬場状態。加えてレース前にゲート入りをゴネてなかなか入らなかったビアンフェが、いざレースが始まると好スタートを決めてハナ争いに加わった。これによりモズスーパーフレアの逃げは息が入らず、予想以上のハイペース。開催後半の馬場も相まって、直線は差し馬に向く流れになった。

その中で鋭く伸びてきたのが後方待機の1番人気グランアレグリア。最後は先行各馬を大外からごぼう抜きし、逆に2馬身突き放す完勝。安田記念に続きG1連勝を飾るともに、スプリントG1初制覇を成し遂げた。

もっとも、馬場状態を考えれば2着のダノンスマッシュも評価できる内容。早めの競馬で一旦は抜け出す、見せ場十分の走りだった。これまでトライアル好走→本番凡走ということが多かったが、今回の好走を気にひと皮むけるだろうか。グランアレグリアよりもスプリンターとしては正統派で、今後も安定した活躍を見せてくれるだろう。

凱旋門賞も”逃げ馬が内枠を連れて来る”決着

さて、スプリンターズSが終わった夜は、はるか遠く、フランスはパリで凱旋門賞が行われた。直前のアクシデントや悪天候により回避馬が続出し、最終的にはエネイブルが断然人気。史上初となる3度目の凱旋門賞制覇なるかに注目が集まったが、レースは思わぬ展開に。

スタートを決めたエネイブルは昨年の教訓もあったのか控える形になり、スッとハナを奪ったのはペルシアンキング。道中は極悪馬場の中でも超スローペースで進み、そのまま直線へ。最後はエネイブルもまったく反応せず、道中じっくりインで溜めたソットサスが抜け出し勝利、2着にもインで溜めたインスウープ、3着には逃げたペルシアンナイトが入った。

エネイブルは見せ場すら作れず6着に敗れ、3連単は10万超の波乱となったが、終わってみれば、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という、当コラムでも再三触れている現代競馬の典型的なパターンの決着となった。国は違えど、トラック競技としての競馬の本質は同じ、そんなことを思わせるレースだった。


京都大賞典の注目馬

さて、今週末から京都開催が始まる。京都は改装に入るため今回で見納めとなるが、やはり内枠レースになりやすいのが京都大賞典だ。昨年もドレッドノータス以下、内枠先行勢の波乱となった。

今年はラスト開催となりどのような馬場になるか、まずは馬場状態を土曜にチェックしたいが、昨年までのような馬場になれば、再び決め打ち的な狙いがハマるかもしれない。

というわけで今年の注目馬を2頭挙げておきたい。

ダンビュライト
→前走はタフな馬場の宝塚記念で内枠先行の厳しい競馬。当舞台への適性は証明済みで、今年もスッと内枠有利馬場を利して先行できればチャンス大。

ノーブルマーズ
→一連の競馬で差のないところに来ているように、まだまだ重賞でもやれる力はある。持ち味の立ち回り能力と持久力を生かせる好枠を引けたので、あとはロスなく立ち回れば一発の魅力あり。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月9日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/3~10/4) サラマッポプロ ◎メイショウムラクモ、◎ハンディーズピークGETに、G1スプリンターズS&G3シリウスSダブル的中でプラス33万超!
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4(日)のG1スプリンターズSほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
3(土)の中山2R2歳未勝利で、単勝66.1倍の◎メイショウムラクモを狙い◎○ワイド的中含め、23万5580円のビッグヒットをマーク! さらに、中京4R2歳新馬での◎ハンディーズピーク(単勝14.6倍)的中14万6000円払戻しと大暴れ。G3シリウスSカフェファラオサクラアリュールG1スプリンターズSアウィルアウェイグランアレグリアと、W重賞的中もマークしてみせた先週は、トータル回収率375%、収支33万1000円の断トツ成績で、ともに全予想家中1位に立っています。また、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
3(土)の勝負予想中山7R3歳以上1勝クラスで◎▲△的中を披露し、計15万7740円払戻し(2629%回収)のビッグヒット! 他にも、先週は中山8R3歳以上1勝クラス中京10R関ケ原Sなどの的中をマークし、土日2日間トータル回収率167%、収支16万500円のハイアベレージを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
3(土)の勝負予想G3シリウスSを、◎カフェファラオから、「前が速くなれば持続力で浮上」×サクラアリュール、「長期休養から1戦ごとに良化」×エイコーンで、見事3連単200円分を的中させ13万1660円の払戻しをマーク。週間トータル回収率158%をマークしています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(180%)、伊吹雅也プロ(164%)、イレコンデルパサープロ(144%)、夢月プロ(136%)、シムーンプロ(124%←2週連続週末プラス)、佐藤洋一郎プロ(117%←2週連続週末プラス)馬侑迦プロ(114%)、田口啄麻プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年10月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ロードカナロア産駒と相性の良い横山典騎手に注目
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先週は東西でG1へ向けて重要なトライアルレースが2つ。

神戸新聞杯コントレイルが難なく秋初戦を制し、無敗の3冠へ向けて順調なスタートを切った。3~4コーナーでは内枠ゆえに渋滞に巻き込まれそうな場面もあったが、福永騎手とのコンビで難なく捌いて抜け出し。脚力に加えて折り合いもつく、レースセンスも良い、と3拍子揃っており、まさに現代競馬のチャンピオンにふさわしい馬。菊花賞へ王手、あとは道悪や極端な外枠を避けられれば結果もついてきそうだ。

一方オールカマーはゴール寸前でカレンブーケドールを捉えたセンテリュオが大外一気の差し切り勝ち。個人的にもセンテリュオには自信の本命を打っていたが、同時に勝ち切らない自信もあったので、2~3着馬券でズドンと勝負。ゴール前は、「差せ…でも差し過ぎるな…!」と微妙な声援を上げたのも空しく、想定以上の末脚で勝ち切ってしまった。これも競馬なので仕方ない。

それにしても、中山芝は雨の影響もあったとはいえ、特に日曜日は想定以上に外が伸びていた。今週末は雨の心配はほぼなさそうだが、先週の傾向がどう引き継がれるのか注目したい。ちなみに秋の中山3週目(つまりスプリンターズSの前の週)時点で芝が外伸び傾向になるのは、私が個人的に付けている馬場記録を見返すと2016年以来となる。その2016年のスプリンターズSレッドファルクスが外から差し切り勝ち。果たして今年は―。

スプリンターズS展望

というわけで、いよいよ秋G1の開幕戦・スプリンターズSの展望へ。

今年は例年以上に有力馬の乗り替わりが多く、ダノンスマッシュは三浦騎手から川田騎手に戻り、グランアレグリアは池添騎手からルメール騎手に戻る。さらにダイアトニックはココ2戦で手綱を取った武豊騎手が凱旋門賞に遠征するため、横山典騎手がテン乗りとなる。

その中で、注目はダイアトニックと横山典騎手のコンビ。ダイアトニックの父は言わずと知れたトップサイアーのロードカナロア。同産駒は操縦性が高くセンスの良い馬が多く、この特徴が横山典騎手にピタリとハマりそうだ。

実際、横山典騎手はロードカナロア産駒で重賞を3勝。これはアーモンドアイサートゥルナーリアなどで合計10勝を挙げているルメール騎手を別格とすれば、最多タイの記録となる。他に3勝しているのは北村友騎手、武豊騎手の2人。しかし、北村騎手は騎乗機会25、武豊騎手は同12に対し、横山典騎手はわずか5回の騎乗で3勝をしている。その内訳はトロワゼトワルで2勝、そしてキングオブコージで1勝。

ココまで書いておいてなんだが、正直データはどうでも良い。ただ、レースぶりを見ていても横山典騎手とロードカナロア産駒は非常に手が合っている。同騎手のイマジネーションに対して、同産駒はきちんと応えられる運転のしやすさがあるからだろう。とりわけキングオブコージとのコンビで飾った4連勝は、世界でも横山典騎手でしか成し得なかったものだと思う。テン乗りで勝利した今年の年明け1回京都の4歳上1勝クラスでのレースぶりは、その映像を観ながらハイボールを3杯くらい飲めてしまう。

余談が過ぎたが、ダイアトニックはタイミング的にも狙いやすい。前走は完全な外差し競馬での最内枠。私自身も同レースでは評価を5番手まで下げたが、結果は想像を超える15着のいう大敗。ただ、スプリント戦の着順など馬場一つでどうにでも変わる物なので全く気にすることはない。前走は2.3倍の1番人気、今回は恐らく4番人気程度。タイミング的には反発しそうな今回こそが狙いどころだろう。

その他は、人気どころならば、再注目はグランアレグリア。純然たるスプリンターではないと思うが、単純な能力を見れば、ひたすらスプリント路線(付近)で実績を積み重ねているモズスーパーフレアダノンスマッシュよりも能力は上位。前述した通り、今年は例年よりも外が伸びている馬場状態もプラスで、順当に最有力候補とみる。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年10月2日(金) 10:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2020
閲覧 963ビュー コメント 0 ナイス 9

今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー

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2020年6月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場は生き物・迷ったら内枠/函館スプリントS展望
閲覧 1,137ビュー コメント 0 ナイス 5

私はよく”馬場は生き物”というのだが、先週のエプソムカップではまさにそのことを痛感した。

前の週の安田記念グランアレグリアの外差しが決まり、先週も雨の中の競馬で外が伸びていたように思えた。しかし、府中の芝は時々刻々と変化する。土曜日から各馬外に出して内が案外使われていなかったこと、また日曜になり天候が回復してきたこともあったのか、気づけばインが伸びる馬場に戻っていたようだ。

ヒントを与えてくれたのは東京10レースのサトノフウジン。レーン騎手が内を突くと、そのまま最後まで伸び切って抜け出し、それを見て各騎手もインが生きていることを確信したのかもしれない。

メーンのエプソムカップでは逃げたシンガリ人気のトーラスジェミニが粘り込み大波乱を演出。勝ったのは内枠から好位につけたダイワキャグニー、2着にも最内枠のソーグリッタリングが入り、3連複70万超の大万馬券だが、種を明かせば逃げ馬が内枠を連れて来るという決着だった。だからといって獲れたわけではないのだが、回顧とはある意味で言い訳を見つける作業なので、適切な言い訳をできることは重要だ。今回は差しに回った、あるいは外を回した、という言い訳できる馬を覚えておくだけでも今後に向けては十分価値がある。


〜迷ったら先行&内枠

現代の芝の馬場整備技術は発達しているので、かつてのような外伸びはレアケース。基本的には内枠に張っていた方が確率が高く、”迷ったら先行&内枠”というのが鉄則だ。

エプソムカップの10分前、マーメイドSもやはり先行内枠決着。2番手から抜け出したサマーセントに追いすがったのは、道中インを立ち回り直線も最内を突いたセンテリュオと、最内枠のリュヌルージュだった。これで3連複は万馬券。阪神芝は開幕週、2週目ともにインの状況が良く、引き続き今週末もイン狙いが正解か。

さらに内が狙いという意味では、先週開幕した函館の芝コースだろう。開幕週だった先週は、芝で14レース施行され、

1枠の馬(4-0-3-11)
8枠の馬(2-0-1-25)

と明らかにイン有利。1枠の馬の単複を買い続けたら、結果的には楽々プラスだった。競馬予想とは目の前の馬のことを考える、ミクロ予想も大事だが、全体像を掴むという意味でマクロ予想も重要なのである。

…なんて偉そうに言って、私は最内枠のリュヌルージュに自信の本命を打ちながらも、サマーセントを消してしまう愚か者なのである。悲しいかな、わかることと当たることは違うのだ。


函館スプリントS展望

気を取り直して今週末、重賞は2レースだが、内枠を重視したいのはやはり函館芝で開催される函館スプリントステークスだろう。開幕2週目芝1200m重賞にフルゲートの16頭が揃い、先行勢が多くない組み合わせを考えれば、やはりイン重視がセオリー。

先週の函館芝1200mでは7レース行われ、2ケタ馬番の馬は35頭が出走して(0-3-2-30)と未勝利。2ケタ馬番から人気薄で好走した馬は2頭いたが、そのうち1頭は逃げ馬なので、外からの差しを決めた人気薄は日曜メインのインスピレーションのみ。細かいことを考えるよりは、インを狙えということをまずはアタマに入れておきたい。

本稿執筆時点でまだ枠順は出ていないのだが、内枠を条件に狙ってみたいのはエイティーンガールジョーマンデリングランドボヌールの3頭。

エイティーンガールの坂井騎手は言わずと知れた内枠巧者で、初重賞制覇となった昨年フィリーズレビューでのイン突きや、京都大賞典でのドレッドノータスでのイン突きは記憶に新しいところだ。

ジョーマンデリンは先週のレースが好内容で能力的に引けは取らない。病み上がりとはいえやはりイン突きの名手である岩田康誠騎手が騎乗する。

グランドボヌールオーシャンSで大健闘の4着。鞍上の城戸騎手は知名度こそ高くないがスタートは上手で、短距離の先行ではしばしば好騎乗を見せてくれる。

今週末はシンプルにイン重視で、上記の馬たちを中心に狙ってみるつもりだ。

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グランアレグリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 427ビュー コメント 15 ナイス 44

スプリンターズSは期待通りグランアレグリアが勝利を飾り、
まねきねこのひげさん、シルバーシードさん、亀さん、ジョウテンさんが見事的中、
おめでとうございます(*^▽^)/★*☆♪

明日の秋華賞は、歴史的牝馬が誕生するか?
ぶっつけ本番に不安材料が残りますが
オークスを見ても3冠濃厚のようには思いますが、上り馬達もそこそこの子がいるような・・・

<第25回秋華賞>
1枠1番 ミヤマザクラ(牝3、栗東・藤原英) 福永
1枠2番 リアアメリア(牝3、栗東・中内田) 川田

2枠3番 マルターズディオサ(牝3、美浦・手塚) 田辺
2枠4番 ホウオウピースフル(牝3、美浦・大竹) 池添

3枠5番 ウインマイティー(牝3、栗東・五十嵐) 和田竜
3枠6番 ダンツエリーゼ(牝3、栗東・本田) 太宰

4枠7番 ムジカ(牝3、栗東・鈴木孝) 秋山真
4枠8番 ソフトフルート(牝3、栗東・松田) 藤岡康

5枠9番 サンクテュエール(牝3、美浦・藤沢和) C.ルメール
5枠10番 クラヴァシュドール(牝3、栗東・中内田) M.デムーロ

6枠11番 フィオリキアリ(牝3、栗東・清水久) 北村友
6枠12番 マジックキャッスル(牝3、美浦・国枝) 大野

7枠13番 デアリングタクト(牝3、栗東・杉山晴) 松山
7枠14番 オーマイダーリン(牝3、栗東・河内) 幸
7枠15番 ミスニューヨーク(牝3、栗東・杉山晴) 長岡

8枠16番 パラスアテナ(牝3、美浦・高柳瑞) 坂井
8枠17番 ウインマリリン(牝3、美浦・手塚) 横山武
8枠18番 アブレイズ(牝3、栗東・池江) 藤井

 穴馬見つけたかも 2020年10月13日(火) 00:54
秋華賞
閲覧 311ビュー コメント 0 ナイス 9

デアリングタクトが抜けた存在だとは思いますが、
オークス以来の休み明け初戦というのが気になりますね。

アーモンドアイ、グランアレグリアと強い牝馬の出走パターンになりつつありますが、
信じて買うしかないのか、穴馬狙いとしては迷うところです。

デアリングタクト以外にもオークスからの直行馬が何頭かいます。
有力馬だけに迷いますね。

ほぼすべての馬が2着・3着にきてもおかしくないような気もします。。。
展開予測して週末には絞り込みます。

Youtubeで現時点での各馬のポイント分析しましたので、よかったら見てください。
  
   https://youtu.be/B-Sruo_nEms

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 正義の魂 2020年10月11日() 23:12
今週の馬券収支はほんの少しプラス
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 7

せっかく京都大賞典で、グローリーヴェイズの
単勝で今週の馬券収支を大逆転させたのに、
調子に乗って京都最終で、コマノバルーガの
複勝など買うものであるから、
今週のプラス額が、ほんの少しだけに
なってしまった。

しかし、今週土曜の大きなマイナス分を
考えれば、よく取り戻したものだ、と思った。

毎日王冠のサリオスも、盤石のレースをしたが、
次走はどこになるのであろうか。

ルメール騎手は、天皇賞秋では、アーモンドアイが、
またマイルチャンピオンシップでは、
グランアレグリアが、それぞれいると思うし。

来週の大一番は、秋華賞になると思うが、
デアリングタクトの牝馬3冠を、
世界最強の騎手(リアアメリア)が阻止する。

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コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月2日(金) 19:24:03
水上、時計のかかる今の中山馬場◉、突き抜ける可能性
6:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月2日(金) 13:12:20
スガ、○、強い、血統?中山?、本命にはできない、
キムラ、○、良馬場でなら、
5:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月2日(金) 12:22:40
wマ、藤澤ルメール固めどり、締め

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2020年10月4日スプリンターズS G11着
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2020年10月4日 スプリンターズS G1 1着
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