グランアレグリア(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年1月24日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[8-2-1-2]
総賞金90,188万円
収得賞金40,600万円
英字表記Gran Alegria
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
タピッツフライ
血統 ][ 産駒 ]
Tapit
Flying Marlin
兄弟 ブルトガング
前走 2021/06/06 安田記念 G1
次走予定

グランアレグリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 14451.512** 牝5 56.0 C.ルメー藤沢和雄502(+4)1.31.7 0.032.9⑪⑪ダノンキングリー
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18361.311** 牝5 55.0 C.ルメー藤沢和雄498(+2)1.31.0 -0.732.6⑨⑩ランブリングアレー
21/04/04 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 138122.824** 牝5 55.0 C.ルメー藤沢和雄496(-6)2.02.5 0.937.4⑤⑤⑤レイパパレ
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 17241.611** 牝4 55.0 C.ルメー藤沢和雄502(-2)1.32.0 -0.133.2⑤⑤インディチャンプ
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 165102.211** 牝4 55.0 C.ルメー藤沢和雄504(+12)1.08.3 -0.333.6⑮⑮ダノンスマッシュ
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1471112.031** 牝4 56.0 池添謙一藤沢和雄492(+6)1.31.6 -0.433.7⑧⑦アーモンドアイ
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18484.122** 牝4 55.0 池添謙一藤沢和雄486(+12)1.08.7 0.033.1⑬⑫モズスーパーフレア
19/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18352.111** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄474(0)1.19.4 -0.833.5⑧⑧フィアーノロマーノ
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18471.515** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄474(-2)1.32.7 0.334.3④⑥アドマイヤマーズ
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18483.421** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(-6)1.32.7 -0.433.3シゲルピンクダイヤ
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 15221.513** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄482(+6)1.34.3 0.434.6アドマイヤマーズ
18/10/06 東京 11 サウジRC G3 芝1600 8441.311** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄476(+18)1.34.0 -0.634.0ドゴール
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 158141.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄458(--)1.33.6 -0.333.5ダノンファンタジー

グランアレグリアの関連ニュース

 上半期を締めくくるグランプリ・宝塚記念に向けて、6戦無敗のレイパパレ(栗東・高野友和厩舎、牝4歳)が23日、滋賀県・栗東トレセンで追い切りを行った。無理せずに坂路で4ハロン51秒6の自己ベストをマークし、本紙調教評価は最高の『S』。前走の大阪杯でGI初制覇を果たした新鋭が、グランプリ3連勝を狙う5歳牝馬クロノジェネシスの前に立ちはだかる。

 ◇

 小柄な馬体で、急勾配をグイグイと駆け上がる。6戦無敗のレイパパレが栗東坂路でスピード感あふれる動きを披露。見届けた高野調教師も仕上がりに太鼓判を押した。

 「“無理させる速い時計”と“無理せずにいけた速い時計”がありますが、後者。いいリズムで馬体にも過度な負担をかけず、本当にいい追い切りでした。考えうる中では、現状で最高のコンディションになったと思います」

 いつものルーティンで1本目をゆったりと登坂し、2本目は軽快に13秒7-13秒0-12秒6と加速ラップを刻んだ。重心のぶれがない力強いフットワークで進み、ゴール前で強めに追われてラスト1ハロンは12秒3。余力残しでの4ハロン51秒6は、これまでの記録を1秒1更新する自己ベスト。ウッドチップが軽く、走りやすかった馬場を加味しても動き、時計ともに文句なしで、調教評価は最高の『S』となった。

 前走の大阪杯は、3冠馬コントレイルやGI4勝牝馬グランアレグリアなど国内最強クラスを寄せ付けず、4馬身差で逃げ切り。無傷の6連勝でGI初挑戦Vを飾った。「懸念していた力のいる馬場もクリアできたし、2000メートルのGIで、あのメンバーで勝ち切ったのは能力の高さ」と自信を深めた。422キロの小さな体で重馬場を走った反動もなく、順調に回復。「もともと心臓や肺は大きなものを持っていましたが、古馬になって体力がついてきた証し」と成長を実感している。

 2走前のチャレンジCでは序盤から折り合いを欠き、コントロールの難しさを露呈。その後に取り組んだ、乗りやすさを追求した調整に応え、GIで最高の答えを出してくれた。今回は1ハロン延長となるが「底を見せていないし、こなしてくれると信じてやっています」。帰厩日を前走時と同じ本番17日前に設定するなど、意識した“V調整”でGI2連勝を狙う。

 今回、最も手ごわいのは、昨年の宝塚記念有馬記念を含むGI3勝を誇るクロノジェネシス。高野調教師は「どうしても意識せざるを得ない存在。スーパーホースだと思います」と敬意を表しつつ、「レイパパレもGIを勝って胸を張ってこの舞台に立ちますし、横綱に胸を借りるつもりでやっていきたい」と闘志を燃やしている。

 無敗で宝塚記念を勝てば、史上初の快挙。計り知れない可能性を秘める新たな女傑候補が、クロノのグランプリ3連勝の野望を打ち砕き、連勝街道を突き進んでいく。(斉藤弘樹)

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★今季GI3勝…川田騎手は2015年にラブリーデイ(6番人気)で制覇するなど、宝塚記念は14回の騎乗で1勝、2着2回の成績を残す。今年は先週までに騎手別で断トツのJRA重賞11勝。うち3勝がGIで、宝塚記念を勝てば上半期でJRA・GI4勝となり、武豊騎手(1993、2006年)、安藤勝己元騎手(04年)、福永祐一騎手(05年)に続き、グレード制が導入された1984年以降で4人目の記録となる。

【東京ジャンプ】超良血馬も出走する障害重賞と今週末の注目点はこちら! 2021年6月23日(水) 16:06

グローブシアターが障害重賞初挑戦 4きょうだいJRA重賞制覇なるか



 東京ジャンプSに登録しているグローブシアター(牡7歳、栗東・辻野泰之厩舎)は、父キングカメハメハ、母シーザリオという血統で、きょうだいにはエピファネイアリオンディーズサートゥルナーリアと3頭のJRA・GI馬がいる。グローブシアターは今回が障害重賞初挑戦となるが、母シーザリオ産駒4頭目のJRA重賞勝ち馬になることができるかどうか。同馬には高田潤騎手が騎乗予定。なお、グローブシアターは昨年11月7日の障害戦初出走(1着)以来、障害戦で5戦2勝という成績を残しており、前走の三木ホースランドパークJSでは障害オープン初勝利を挙げている。



★JRA重賞で1番人気馬が11連敗中 ルメール騎手はJRA年間100勝まであと「5」



 現在、JRA重賞では1番人気馬が11連敗中。5月16日のヴィクトリアMでグランアレグリアが勝ったのを最後に勝利から遠ざかっており、この間は2番人気馬の勝利も1度だけで、7レースで3連単の払戻金が10万円を超えている。今週実施される東京ジャンプS、宝塚記念は、いずれも1番人気馬が過去10年で2勝という成績だが、今年の1番人気馬は勝利を挙げることができるかどうか。



 また、JRA騎手リーディングのトップを走るC.ルメール騎手は、今年のJRAでの勝利数を「95」としており、JRA年間100勝が目前に迫っている。ルメール騎手は26日が東京、27日が阪神で騎乗を予定しているが、7年連続7回目の年間100勝を達成することができるかどうか。なお、今週末に年間100勝に到達すれば、自身最速の達成となる。



東京ジャンプSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



★【宝塚記念】GP3連勝か、無傷V7か、牡馬の意地か!上半期を締めくくるドリームレースの注目点はこちら!!★【宝塚記念】レース展望

[もっと見る]

【宝塚記念】モズベッロ、力強い脚勢で登板12秒6 2021年6月23日(水) 10:34

 昨年3着のモズベッロは、前走・大阪杯で2着。道悪を苦にしない強みを生かし、コントレイルグランアレグリアに先着した。栗東坂路でダイメイコスモスを力強い脚勢で追走。ラスト2Fを12秒4-12秒6でまとめて併入した。

 「13日に速い時計を出しすぎて、先週はコズミ気味だったので、16日は少しセーブした。そのおかげで状態は戻っているし、けさの動きも悪くない。重馬場は苦にしないが、良馬場のほうが切れる脚を使える。上位2頭と、少しでも接戦に持ち込みたい」と、森田調教師は攻めの姿勢だ。(夕刊フジ)

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】レース展望 2021年6月21日(月) 16:02

 阪神競馬場では27日、上半期最後のGI宝塚記念(芝2200メートル)が行われる。主役は昨年の宝塚記念有馬記念に次ぐグランプリ3連覇を目指すクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎、牝5歳)だ。

 GI3勝馬として迎えた3月は国内の枠を飛び越え、ドバイシーマクラシックに挑戦。初の海外遠征は勝ったミシュリフからクビ差2着と惜しくもタイトル奪取を逃したが、実力は世界トップレベルにあることを証明した。その後はじっくり間隔をあけて、偉業がかかるこの一戦を目標に調整。デビュー以来手綱を取り続けてきた北村友一騎手が落馬負傷で戦線離脱となってしまったが、陣営は名手、ルメール騎手を確保し、初コンタクトとなった16日の1週前追い切りでは栗東CWコース6ハロン79秒8でさすがの脚力をアピールしている。稍重だった昨年は2着に6馬身差をつけたように、馬場不問でコース適性も文句なし。ファン投票首位の支持に応え、スピードシンボリ(1969年有馬記念、70年宝塚記念有馬記念)、グラスワンダー(98年有馬記念、99年宝塚記念有馬記念)に次ぐ史上3頭目、牝馬初のGP3連覇へ視界は良好だ。

 レイパパレ(栗東・高野友和厩舎、牝4歳)はGI初挑戦だった前走の大阪杯コントレイルグランアレグリアを完封し、デビューから6連勝でGI制覇をなし遂げた。重馬場となり、道悪適性の差が結果に大きく影響したが、タフな馬場を苦にしない精神力を見せつけた。今回は1ハロンの距離延長がポイントとなるが、阪神芝は3戦3勝と抜群の相性を誇っており、さらに連勝を伸ばす可能性も十分だ。

 カレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎、牝5歳)は3200メートルの前走、天皇賞・春でも3着に食い込んだ“最強の2勝馬”。GI、GIIですでに2着が6回と、勝てないまでも芝中距離で牡、牝含めてトップクラスの力量を秘めていることに疑う余地はない。今回は2200メートルへの距離短縮がプラス材料。トップレベルで互角に渡り合うレースセンスをフルに生かして悲願のタイトル取りを目指す。

 牝馬が優勢だが、牡馬の意地を見せたいのがアリストテレス(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)。前走の天皇賞・春ではカレンブーケドールとタイム差なしの4着。昨年の菊花賞でもコントレイルのクビ差2着と際どい争いを演じており、GIに手が届くポジションにいる。主戦のルメール騎手がクロノジェネシスに騎乗するため、今回は武豊騎手が騎乗予定。百戦錬磨の第一人者の手綱さばきにも注目が集まる。

 モズベッロ(栗東・森田直行厩舎、牡5歳)は大阪杯で2着。得意の道悪を味方につけて、一角崩しを決めた。昨年の宝塚記念でも3着に食い込んでいるように、厳しい流れの消耗戦となればバテない末脚は魅力十分。混戦になれば再び台頭する場面があっていい。

 キセキ(栗東・辻野泰之厩舎、牡7歳)は2年連続2着。前走の香港クイーンエリザベス2世Cでも勝ったラヴズオンリーユーから0秒4差4着と小差の走りを見せており、展開がかみ合うようなら、キャリアにものを言わせて上位に食い込むシーンがありそう。

 ユニコーンライオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)は前走の鳴尾記念で重賞初制覇。流れにかなり恵まれた印象だが、逃げて2着に3馬身半差をつける楽勝だった。今回は相手がかなり強力だが、思い切った逃げで活路を見いだしたい。

 カデナ(栗東・中竹和也厩舎、牡7歳)は安田記念0秒5差6着からの出走。距離はこなせるだけに、前崩れの流れで浮上を狙う。



宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】レイパパレ女傑撃破で世界最高峰へ 2021年6月21日(月) 10:37

 阪神で27日、上半期を締めくくるサマーグランプリ「第62回宝塚記念」が行われる。昨年の覇者でファン投票1位の女傑クロノジェネシスに注目が集まるが、GI初参戦の大阪杯を4馬身差で圧勝したのが新馬戦から6連勝中のレイパパレだ。GI連勝へ高野調教師は当然、力が入っている。

 快進撃は止まらない。ディープインパクト産駒レイパパレはデビュー5連勝で迎えた大阪杯を鮮やかに逃げ切った。重馬場でマイペースの逃げを打てたことも大きかったが、コントレイルグランアレグリアを倒しての4馬身差Vは掛け値なしの高評価。素質開花を迎えたのは間違いない。

 「行く馬がおらず恵まれたのは確かだが、ストレスなく走れたのは良かった。そのせいかレースの疲労もなく、逆に馬が良すぎるくらい。小柄な牝馬だが、見違えるような馬体をしている。充実期に入ったね」と高野調教師は本格化を遂げた愛馬に目を細める。

 放牧先から10日に栗東TCへ帰厩し、16日の1週前追い切りは坂路で4F55秒6-12秒1をマーク。シャープな脚さばきで併せたスマイルラインに2馬身先着した。

 「中間は大阪杯のときと同じような調整をしている。とにかく、放牧からすごくいい状態で帰ってきた。こういう状態なので、レースへ行っての折り合いが課題になりそう。こちらとしては、川田騎手が乗りやすい穏やかな状態に仕上げるだけだね」とトレーナー。

 水無月の仁川で勝ち切って連勝を“7”に伸ばせば、この秋、視野に入れている凱旋門賞(10月3日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)に弾みがつく。世界最高峰の一戦で、同じくディープを父にもつ英オークス馬スノーフォールとの対戦が楽しみになるようなパフォーマンスを期待したい。(夕刊フジ)



宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】クロノGP3連覇で世界の頂点目指す! 2021年6月14日(月) 10:45

 中央競馬の上半期を締めくくるサマーグランプリ「第62回宝塚記念」(27日、阪神)の登録が13日に締め切られ、15頭がエントリーした。

 牝馬が2年連続で優勝しており、今年も女傑たちが主力を形成する。連覇がかかるクロノジェネシスはファン投票で13万7448票を集めて1位に輝いた。昨年の宝塚記念有馬記念とグランプリを連覇しており、GP3連覇を決められるか。

 3月のドバイシーマクラシックは仏ダービー馬ミシュリフと激闘を演じて、クビ差の2着に惜敗した。「海外遠征を経験してひと回り成長。1週前、当週とルメール騎乗で追い切れば馬が体を作ってくれるので心配していない」と斉藤崇調教師は愛馬を信頼している。今秋の凱旋門賞(10月3日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)にも登録を済ませており、GI4勝目をあげて世界の頂点を目指したい。

 レイパパレ(ファン投票4位)は大阪杯を逃げ切り、GI初制覇を飾った。コントレイルグランアレグリアを倒しての戴冠は価値が高く、デビューから無傷の6連勝中。「疲労はなく馬が良すぎるぐらい。今、まさに充実期。馬が良すぎるということはレースへ行っての折り合いがポイント。乗りやすく持っていけるかがカギになる」と高野調教師はGI連勝へ気を引き締める。

 カレンブーケドール(ファン投票6位)は、3200メートルの天皇賞・春で3着に健闘した。今度は距離もベストに近く、GI初制覇を目論む。(夕刊フジ)



宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

グランアレグリアの関連コラム

閲覧 1,092ビュー コメント 0 ナイス 1



安田記念オークス~ダービー週に引き続き外が伸びる馬場の中で行われ、外枠から折り合って運んだ伏兵・ダノンキングリーが差し切り勝ち。断然の支持を集めたグランアレグリアは僅かに及ばず2着に敗れた。枠順の差が明暗を分けた形だ。

期待した◎シュネルマイスターは外から伸びたものの3着まで。あと一歩だったが、3歳勢の中でも決して突出した存在ではなかった同馬がグランアレグリアなどチャンピオン級と接戦に持ち込んだことは、改めて3歳馬有利を証明したとも言えそうだ。来年以降、さらに3歳馬の挑戦が増えることを期待したい。

~狙いは東京芝短距離戦

さて、先週は週末に向けての準備の大事さを書いたが、私にとって最大の準備は「週末の狙いどころを定めること」であり、もう少し具体的に書くと「狙うべき競馬場・コースを定めること」である。

今週末は札幌競馬が開幕するが、東京&中京は引き続き続戦。そこで、馬場が読めそうな東京芝を今週も狙いたい。

東京芝は日本ダービー週にCコースになったが、外有利が続いている。展開により外先行、外差しと様々だが、基本的に内枠の先行馬は厳しい。もちろん例外もあるが、頭数が揃えばやはり外が有利。馬場が全面的に荒れて来ると外も荒れて来るため結局インが有利…のようなケースもあるのだが、まだその段階には至っていない。

こういった馬場の場合、特にコーナー2回コースの方が馬場の影響を受けやすく、向こう正面を走る距離が短い舞台の方が、より顕著な傾向が出る。東京芝コースで言えば、芝1800mよりも1600mや1400mの方が狙いやすい。

というわけで、今週末も東京芝1400m~1600mを引き続き狙いたい。該当レースは下記の通り。

土曜東京5R 芝1400m
土曜東京8R 芝1600m
土曜東京10R 芝1600m
日曜東京4R 芝1400m
日曜東京6R 芝1600m
日曜東京12R 芝1600m

以上6レースの中から、狙いを定めて行くつもりだ。

エプソムカップの注目馬

今週末はG1ひと休み、東京競馬場ではエプソムカップが行われる。前述通り今の荒れて来ている馬場状態もポイントになりそうだ。ココでは注目馬を一頭挙げておきたい。

ザダル

今季初戦となるが昨年の毎日王冠では5着とまずまずの結果を残した。もともと重賞でも通用する素質を秘めた馬で、本質的には2000mの方が良さそうだが、今の荒れて来て差しが届く状況なら1800mも問題ないだろう。5歳馬だがキャリアは浅く、これから本格化していく馬。久々でも初戦から狙っていきたい。


エプソムカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年6月11日(金) 10:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/5~6/6) G1安田記念 シムーンプロが◎ダノンキングリー的中で142,800円払戻し! ジャンヌプロは◎▲○的中!
閲覧 407ビュー コメント 0 ナイス 0



6(日)に行われたG1安田記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
6(日)の中京4R3歳未勝利で◎▲○的中33万900円払戻しのスマッシュヒットをマークすると、東京6R2歳新馬では◎×○の印で798,300円払戻しのビッグヒットを記録。土日2日間トータルでは、回収率248%、収支71万1460円プラスでいずれもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
6(日)G1安田記念では、◎ダノンキングリー(単勝47.6倍)の単勝1点勝負的中で142,800円払戻しを達成。他にも、5(土)中京3R3歳未勝利での◎ニホンピロラブリー(単勝299.9倍)、6(日)の勝負予想中京2R3歳未勝利、同東京2R3歳未勝利などで活躍をアピールしました。週間トータルでは、回収率186%、収支12万5670円の大幅プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジャンヌプロ
6(日)G1安田記念を、◎ダノンキングリーグランアレグリアシュネルマイスターの完璧な予想で仕留め、単勝・馬連・3連複計7万380円を払戻し。勝負予想の東京10R麦秋S中京8R3歳以上1勝クラスなどでも好調予想を披露しています。
 
 
 
この他にも、山口吉野プロ(142%)、岡村信将プロ(140%)、金子京介プロ(132%)、霧プロ(125%)、豚ミンCプロ(108%)、田口啄麻プロ(107%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、暴君アッキープロ(104%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2021年6月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】予想よりも大事かもしれない週末へ向けての準備/安田記念展望
閲覧 1,703ビュー コメント 0 ナイス 3



先週の当コラムで日本ダービーは内枠有利になりやすい…といういわゆる当たり前のことを書いたのだが、予想に反して馬場は外有利傾向。土日に東京競馬場で行われた芝11レースでは、逃げ馬(0-0-0-11)と壊滅。外からの差し馬の活躍が目立った。

日本ダービーもやはりその馬場の影響を受け、内枠から外に持ち出して来たエフフォーリアを、最後鋭く差したのはシャフリヤール。例年だともう少し内が良い…となる10番枠も、今年の馬場においてはむしろプラスだった。

3着ステラヴェローチェ、4着グレートマジシャンともに2ケタ馬番の差し馬で、例年とは全く異なる傾向。ダービー以外のレースもほぼ同様だったので、「ダービー週の東京芝は外有利」と覚えておけば今後の馬券に活用できそうだ。

~外が伸びたCコースの東京芝

さて、今週末は安田記念が開催されるが、引き続きCコース開催。先週の馬場傾向が継続するとみる。

競馬において重要なことは当然目の前のレースの予想…なのだが、だからこそ事前の準備がより大事になる。なんとなく週末を迎え、なんとなく新聞を眺めて買い出し、本来意図しないレースばかりに手を出してしまうなんてことは、競馬ファンあるあるだろう。

デスクワークであれば身の回りを整理して仕事をしやすい環境を作ることは必須だろうし、営業職であればやはり大事な顧客のところに出向く前には身なりを整えて頭を整理して行くことが必須だろう。競馬も同様で、週末の戦いに挑む前に、どういう狙いをするのか、どのレースを買うのか、といった準備が肝要となる。

今週に関していえば、先週の傾向を引き継ぐとみているので、”東京芝”を狙いとして臨みたい。

安田記念の注目馬

というわけで、今週も安田記念の注目馬を一頭を挙げておきたい。

シュネルマイスター

大本命のグランアレグリアに挑む馬…という意味でシュネルマイスターに注目したい。前走のNHKマイルカップはゴール前で何とか差し切ったというレースだったが、勢いでは完全に上回っておりまだまだ余力があったように思えた。デビュー以来マイルでは3戦3勝と負け知らず。古馬との初対戦がカギになるが、必ずしも3歳トップではなかったリアルインパクトでも通用したのがこのレースで、出走数こそ少ないが斤量恩恵のある3歳馬が有利になる可能性は十分にある。外枠もプラスになる。

安田記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年5月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月30日号】特選重賞データ分析編(256)~2021年安田記念
閲覧 2,089ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 安田記念 2021年06月06日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“東京、かつ重賞のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [3-4-4-15](3着内率42.3%)
×なし [1-0-0-37](3着内率2.6%)

 コース適性に注目したい一戦。東京の重賞を勝ち切ったことがない馬はもちろん、タイム差なしでの優勝経験しかなかった馬も信頼できません。“東京巧者”と判定する基準を高めに設定しましょう。

主な「○」該当馬→グランアレグリアサリオスダノンキングリーダノンプレミアム
主な「×」該当馬→カラテケイデンスコール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の着順が1着・前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2017年以降[4-4-3-29](3着内率27.5%)
主な該当馬→カラテグランアレグリアケイデンスコール

[もっと見る]

2021年5月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】近年は非桜花賞組の健闘が目立つ/オークス展望
閲覧 1,742ビュー コメント 0 ナイス 3



ヴィクトリアマイルは断然の支持を集めたグランアレグリアが圧勝。直線ただ一頭違う手応えで突き抜けた。次走は順調なら安田記念に向かうようだが、秋には改めて天皇賞(秋)で2000mに挑んでほしい。

2着には今週末ソダシに騎乗する吉田隼人騎手のランブリングアレーが入り、ヒモ荒れの決着。ローカルの帝王(って帝王っぽい雰囲気じゃないので、ローカルの王子様?)の印象もあった近年の吉田隼人騎手だが、そこからさらにひと皮むけて大舞台での活躍も目立つようになってきた。

桜花賞組断然有利が過去のものとなりつつあるオークス

さて、今週末はオークスソダシが2年連続無敗の女王に輝くがに注目が集まる。

オークスといえばかつては、

桜花賞組を買え」

というのがベタながら、かなり使える必勝法だった。だが、最近は有力馬の使い方の変化とともに、傾向も変わりつつある。

過去20年のオークスにおける桜花賞組の成績を見ると、その変化が顕著に見て取れる。

◆前走桜花賞組のオークス成績

2001~2010年 (8-7-5-55)単勝回収率75% 複勝回収率121%
2011~2020年 (7-4-5-63)単勝回収率65% 複勝回収率 38%

2001年からの10年間は、桜花賞組を買うだけで複勝はプラス収支。2004年や2008年は、前走桜花賞組が1~3着までを独占し波乱の決着となっている。

だが、その後の10年で大きく変化。2018年にはアーモンドアイ以下桜花賞組の上位独占があったものの、1→4→2番人気の決着。一昨年は桜花賞3着のクロノジェネシスオークスで2番人気3着。昨年は桜花賞を勝ったデアリングタクトオークスを制覇。つまり人気馬しか走らなくなり、回収率はかなり低くなっている。

そこで前走桜花賞組、かつオークスで5番人気以下の馬に限定すると、

2001~2010年(2-4-3-38)
2011~2020年(1-0-1-49)

かつては桜花賞組を人気薄で狙えたが、近年のオークスにおいて前走桜花賞組はほとんど人気馬しか来ない…という顕著な傾向が見られる。

桜花賞組がイマイチな分、最近のトレンドは非桜花賞組の健闘。昨年はデアリングタクトが無敗で2冠を達成したものの、フローラS勝ちのウインマリリンが7番人気2着。忘れな草賞勝ちのウインマイティーが13番人気3着。

一昨年はラヴズオンリーユーが忘れな草賞からの直行で1番人気の支持を集め勝利。12番人気で2着したカレンブーケドールはスイートピーSを勝っての参戦だった。

今思えば、

カレンブーケドールが12番人気!?」

と驚くかもしれないが、スイートピーS組が微妙というイメージもあり、現状は傾向の変化に人気が追い付いていない。カレンブーケドールは人気薄での激走だったが、弱かったわけではなく、恵まれたわけでもなく、ただ気づかれていなかったということ。直行ローテや使い分けが顕著になり、素質馬の多くが桜花賞オークスというステップを刻む時代は終わったのである。

…と書いているからと言って、自分自身がカレンブーケドールを狙えたわけではないのが悲しいところなのだが、第2のカレンブーケドールウインマリリン(のような気づかれていない実力馬)を見つけることが、オークスを攻略するカギになる。

今年でいえばそれがステラリアであり、クールキャットであり、もしかしたらタガノパッションなのかもしれない。

オークスの注目馬

というわけで、今週末はオークス。今週も注目馬を一頭を挙げておきたい。

アールドヴィーヴル

散々非桜花賞組が近年で優勢と書いておきながら推奨は桜花賞組なのか…と思われるかもしれないが、それはそれ。アールドヴィーヴルの素質には大いに期待している。デビュー戦は逃げ先行馬が押し切り態勢に入っていたが、外から猛然と伸びて差し切り勝ち。長く脚を使える走りはいかにも東京向きで、とりわけオークスには合いそうだ。また、今年はクイーンCのレベルが高かった印象があり、6着ステラリアが忘れな草賞を制覇、10着スライリーフローラSで2着した他、惨敗馬も軒並みその後巻き返している。当時キャリア1戦で2着のアールドヴィーヴルはその戦績の字面だけでも評価できるもので、桜花賞から距離が延び、主戦の松山騎手に戻る今回は狙い目と考えている。

オークスの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年5月21日(金) 11:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/15~5/16) シムーンプロが日曜東京7R◎ディーグランデ的中などで4週連続週末プラス!
閲覧 349ビュー コメント 0 ナイス 0

16(日)に行われたG1ヴィクトリアマイルのほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
先週は、16(日)東京7R4歳以上1勝クラスディーグランデ(単勝45.5倍)的中を筆頭に、15(土)東京8R4歳以上1勝クラスダルムシュタット(単勝37.5倍)的中、16(日)中京6R3歳1勝クラス新潟7R4歳以上1勝クラス等で活躍をアピール。土日2日間トータルでは、回収率106%をマークし、これで4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)東京8R4歳以上2勝クラスで◎アオイクレアトールレッドライデン本線的中を披露すると、この日は新潟11R弥彦SG1ヴィクトリアマイル(◎グランアレグリアランブリングアレー)、新潟12R中ノ岳特別と3連続的中フィニッシュを決めました。週間トータル回収率143%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →“帰ってきた”凄馬勝子プロ
16(日)の新潟4R障害未勝利東京10R青竜S、15(土)の中京5R3歳未勝利などのスマッシュヒットを披露し、週間トータル回収率171%、収支51万4540円の大幅プラスを計上しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(138%)、夢月プロ(119%←3週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(115%)、霧プロ(111%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)、nigeプロ(101%←2週連続週末プラス)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

グランアレグリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 421ビュー コメント 4 ナイス 39

先週の日曜のメインからユニコーンステークスを回顧。
勝ったのは、スマッシャーでした。
道中は、中団やや後ろを追走。
直線では、早めに抜け出したサヴァを上がり三ハロン最速の脚で差し切りました。
見事な差し切りました。
土曜日のウイニング競馬で坂井瑠星騎手が一発狙っていると言っていましたが
その通りの騎乗と結果になりましたね。
直線では、かなり良い脚を使っていたと思います。
あのレースを見るとマイルがベストかと思いましたが
秋以降、古馬との対戦でどこまえやれるかが楽しみですね。

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、伝説の新馬戦について。
毎年、後でお思い返すとこの新馬戦が伝説の新馬戦だったという話が出てきます。
今年は、どの新馬戦が伝説の新馬戦になるのか。
先週の土曜日のアライバルが勝った新馬戦なのか。はたまた別の新馬戦なのか。
ちなみにアライバルが勝った新馬戦は、4着までは次走勝ち上がるのではないかとも・・・・。(^^;

それに負けず劣らずのメンバーが揃う今週の日曜日の阪神の新馬戦は注目の新馬戦になりそうです。
キラーアビリティ、ローマンネイチャー、レッドベルアーム、ダノンフォーナイン
が出走を予定しています。
個人的には、キラーアビリティとダノンフォーナインはPOG前から注目してウオッチリストには入れていました。
なのでこの2頭を中心に見てしまいそうです。
アライバルが勝った新馬戦以上のレースを期待したいですね。
ただ、マイルの新馬戦よりは、千八の新馬戦が伝説の新馬戦になって欲しいと
個人的には思っています。(笑)


最後に、宝塚記念について。現時点での私の注目馬はクロノジェネシスですね。
前走のドバイシーマクラシックは、2着でした。
海外遠征でもクビ差の2着と結果を出しました。
それから3カ月じっくり調整されていて、海外遠征の疲れも癒えていると思います。
昨年が6馬身差の圧勝だったことを考えれば、ここは負けられないですね。
昨年の三冠馬コントレイル、三冠牝馬デアリングタクト、マイルの女王グランアレグリアがいないわけですから
ここでは、実績的にも最上位。負ける要素がかなり少ないと思います。
騎乗予定のルメール騎手が宝塚記念に縁がないというくらいしか不安要素がない。(笑)
どういう形で勝つかを見るレースになるかもしれませんね。

 覆面ドクター・英 2021年6月20日() 18:16
宝塚記念・2021
閲覧 792ビュー コメント 0 ナイス 27

少し時間あきましたが、安田記念の回顧から。グランアレグリアが外をダノンキングリーにふさがれて、内へ内へ切れ込んで行き(ルメール騎手にしてはめずらしく処分受けてましたが)、2着確保したのは実力なんでしょうが、やはり中2週で前走ほどのデキは無かったでしょうね。
馬券としては△◎△で断然人気馬が頭の3連単は妙味ほぼ無いので三連複もってて良かったのですが、ダノン違い(これまた多かったと思いますが)ダノンプレミアムを二頭目の軸にした馬券を厚くもってたので、イマイチな結果でしたが、川田騎手が腕でもぎとった感じの勝利でレースとしては見ごたえありました。人気サイドで消したインディチャンプ、ケイデンスコール、ラウダシオン達がせっかく来なかっただけに1着2着が逆だったら良かったのですが・・。

北海道シリーズ始まり、札幌競馬場行きたいものですが、引き続き移動控えてる状況で札幌の実家にも帰らずステイホーム状態続いています。ワクチン接種を毎日50人くらいにしつつ、コロナ疑いの発熱者を非予約制で診るという前線で頑張っていますが、大規模接種会場のバイトがものすごい高額なのみて、いいなあ、と思いつつ、自分はサテライトのクリニックで普段の診療に加えてのワクチン接種なので、自分の収入には全くプラス無いのですが、2回目打った75歳以上の方の笑顔見ると、ほっとします。

それでは恒例の全頭診断へ。

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:昨年もこのレースを圧勝して当然人気になるだろうが、強い牝馬での三強となりそうだが、レイパパレの方にのびしろ含めて期待したい。もちろん消せないが。

2番人気想定 レイパパレ:大阪杯勝ちも422kgという小さい馬だが、6戦全勝と日本の古い牝系の馬だがこういう梅雨の時期には合いそうで頭までありでは。キャリア浅くまだまだのびしろ有りそうで楽しみ。

3番人気想定 カレンブーケドール:強い馬を相手にしても善戦するタイプで春の天皇賞も直線一旦先頭と見せ場を作った。どうせまた善戦止まりと決めつけると案外初G1制覇というのが宝塚記念の歴史ですが、頭で買うのは少額かなあとは思っていますが・・。

4番人気想定 アリストテレス:昨秋の菊花賞でコントレイルと接戦を演じたのだが、その後は成長力イマイチなのかAJCCは勝ったが、阪神大賞典は1番人気で7着、春の天皇賞も4着と馬券にならず。ヒモには入れようと思っているが妙味無いタイプか。

5番人気想定 モズベッロ:大阪杯は、コラムで穴で推奨して6番人気ながら2着に来た馬だが、毎度出遅れるだけありあてにならないタイプだが、ヒモには有りか。

6番人気想定 キセキ:昨秋の京都大賞典2着以降は馬券になっていないのだが、昨年もこのレースで2着来たようにヒモにはありでは。

7番人気想定 ユニコーンライオン:準オープンと鳴尾記念を連勝して勢いあるのだが、昔と違って鳴尾記念のレベルが低く、あまり評価できない逃げ切り勝ち。坂井騎手が上手かっただけという印象。

8番人気想定 カデナ:昨年2月の小倉大賞典勝ち以降は馬券にならず要らない。

9番人気想定 メロディーレーン:350kg無い小さいステイヤーで実力より人気になりやすい印象だがここは距離足りない。

10番人気以下想定
ミスマンマミーア:日経新春杯で13番人気ながら2着したり、オープン特別の大阪ハンブルクC勝ちなど力つけているが、G1でどうこういうレベルには無い。

キングニミッツ:マル地でもう8歳で中央入り後は一度も掲示板のない状況だけに要らない。

シロニイ:勢いのある白毛軍団で阪神大賞典で4着来たように渋った馬場だとチャンスあるのかもしれないが、この距離でスピード勝負になるときついのでは。

ヨシオ:昨年1月のジャニュアリーS勝ち以降15戦も芝でもダートでも障害でも負け続けている状況でそもそもダート馬で要らない。

ワイプティアーズ:重賞実績ゼロで昨秋のオープン(リステッド競走)3着が馬券になった最後だけに要らない。

アドマイヤアルバ:京都新聞杯2着以来3年ぶりに目黒記念で3着して馬券になったが、G1でどうこう言う馬でない。

<まとめ>
有力:レイパパレ、クロノジェネシス

ヒモに:カレンブーケドール、アリストテレス、キセキ、モズベッロ

[もっと見る]

 trance30 2021年6月19日() 09:21
今日の注目馬
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 3

〇複勝おすすめ馬
・東京4R ①セイウンオードリー
2戦目で2着と初勝利にメドは立てていたが、ワンパンチ足りない競馬が続き、
昨秋にダートを使って2着と好走。この時追い切りに乗っていた武士沢騎手は、
未勝利馬とは思えない動き、と話していた。
3走前に武藤騎手が、わざと砂を被せて控える競馬を教えたこともあり、
2走前には好時計決着の中3着と好走。上位2頭には離されたが、
後続に3馬身差を付けた。
前走は強すぎる逃げ馬を深追いし8着だったが、内田騎手も今回は本来の
タメる競馬をするとのことで、前走で人気が落ちる今回は狙ってみたい。

・東京5R ⑪アライバル
牝馬クラシック戦線を盛り上げたククナの半弟。
追い切りでは気持ちを前面に出し、パワフルなフットワークが目立つ。
ルメールは6月東京芝マイルの新馬戦で【5・4・0・3】。
勝ち馬にはステルヴィオやグランアレグリアがおり、
ここでVなら先々まで期待できそう。

・阪神6R ⑥フレイミングサン
前走後に骨折が判明し、7か月と間隔は空いたが、未勝利戦の時間もない中、
短期開催の阪神の牝馬限定戦に狙いを絞り、1か月近くかけて乗り込んできた。
今週は息子の藤岡康騎手が騎乗し、好時計をマーク。入念に乗り込み太目感はなく、
納得のいく仕上がりで、ポン駆けの利く前向きな気性からも十分期待できる。

〇軸おすすめ馬(複勝約1.1倍)
・阪神3R ⑦アスカノミライ  ・東京7R  ⑧ホウオウサミット
・東京9R ③ウインドジャマー ・札幌10R ②ソーヴァリアント

[もっと見る]

⇒もっと見る

グランアレグリアの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
14:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 21:20:42
指数、
凄馬度→2.0
13:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:15:11
jac、◉サ○グ▲レ△イ穴ペ
12:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:11:14
全レ、◉グラン○インディ▲レシス

⇒もっと見る

グランアレグリアの写真

グランアレグリアの厩舎情報 VIP

2021年6月6日安田記念 G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

グランアレグリアの取材メモ VIP

2021年6月6日 安田記念 G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。