グランアレグリア(競走馬)

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グランアレグリア
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グランアレグリア
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年1月24日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-1-0]
総賞金5,844万円
収得賞金2,050万円
英字表記Gran Alegria
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
タピッツフライ
血統 ][ 産駒 ]
Tapit
Flying Marlin
兄弟
前走 2018/12/16 朝日フューチュリティ G1
次走予定

グランアレグリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 15221.513** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄482(+6)1.34.3 0.434.6アドマイヤマーズ
18/10/06 東京 11 サウジRC G3 芝1600 8441.311** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄476(+18)1.34.0 -0.634.0ドゴール
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 158141.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄458(--)1.33.6 -0.333.5ダノンファンタジー

グランアレグリアの関連ニュース

 10日、東京では3歳クラシックの登竜門「第53回共同通信杯」が行われる。主役を務めるのは昨年の最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズ。負け知らずの4連勝でGI朝日杯FSを制した世代のフロントランナーが、早くも3歳初戦を迎える。

 まさに男の意地の快走だった。

 昨年暮れの朝日杯FS。2戦2勝のディープインパクト牝馬グランアレグリアが単勝1・5倍と断トツの支持を集めたが、ゲートが開くとこちらが真の主役とばかり、M・デムーロ騎手のエスコートで楽に好位を確保。直線ではライバルのグランに馬体を併せてねじ伏せる横綱相撲を決め、V4で世代の頂点に立った。

 その後は短期放牧を挟み、1月11日に帰厩。CWと坂路でコンスタントに時計を出すなど乗り込みは順調で、30日には主戦を背にCWコース6F81秒9、3F39秒1-11秒8を馬なりでマークした。レース間隔が空いていないこともあって動きに重苦しさはなく、「体がしっかりしてきたし、10キロくらい体重が増えているのは成長分。1週前にしっかり負荷をかけられたし、初戦から力を出せる」と、友道調教師も仕上がりに好感触だ。

 過去4勝はいずれもマイル戦。父が名マイラーのダイワメジャーでもあり、今回は初の1800メートルが克服すべきテーマとなるが、「ダイワメジャー産駒ということもあってマイルに使ってきたけど、ムキになることがないからね。皐月賞の2000メートルまでは許容範囲でしょう」と、トレーナーは自信満々。V5で春への視界をさらに明るくするか、2歳王者の走りに注目だ。(夕刊フジ)



共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

グランアレグリアは前哨戦挟まず桜花賞に直行! 2019年1月28日(月) 12:42

 1番人気に推された朝日杯フューチュリティSで3着に終わったグランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は、前哨戦を挟まず桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かうことが分かった。同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブが28日にホームページを更新。藤沢和雄調教師らと協議したうえ、同馬が成長途上にあることからトライアルを使った場合のダメージを考慮して、直行するローテーションを選択したと理由を明らかにした。

 同馬は現在、福島・ノーザンファーム天栄で調整中。週に2回は坂路で1ハロン15秒程度の調教を進めている。



グランアレグリアの競走成績はこちら

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【めざせクラシック】グランは桜花賞路線へ 2018年12月19日(水) 05:01

 デスク 朝日杯FSアドマイヤマーズが快勝した。ただ1頭の牝馬で1番人気のグランアレグリアは3着に敗れた。

 板津 藤沢和調教師は「途中でペースが落ちてリズムを崩した。少し待ったところに、勝ち馬に勢いよく来られた」と分析していました。このあとは休養に入り、春は「桜花賞路線を進むことになると思う。皐月賞タイプでもないだろうから」とのことです。

 斉藤 栗東からは4着ファンタジスト陣営の話を聞いています。梅田調教師は「外枠で前に壁が作れなかったけど、最後も伸びているし、よく頑張っている」とレースぶりを評価。来年はマイル路線を進むか、皐月賞を目指すかは、様子を見ながら決められるみたいです。

 デスク ほかには?

 斉藤 厩舎は違いますが、同じ廣崎利洋オーナーが所有するキングリスティアは、ホープフルS(28日、中山、GI、芝2000メートル)に参戦することが決まりました。

 デスク 16日阪神の新馬戦(芝2000メートル)で5馬身差の楽勝。勝ちっぷりがよく、即、GI登録をした。

 斉藤 500キロを超える好馬体で将来性も高そうです。「自分でレースを作って最後も突き放したし強かった。まだこれからよくなってくると思う」と河内調教師は意欲的でしたよ。

 板津 あと1頭いきましょうか。黒松賞で2勝目を挙げたホウオウカトリーヌフェアリーS栗田徹調教師は「賞金を加算して桜花賞トライアルへもっていきたい。1400、1600メートルでも通用すると思う」と手応え十分でした。

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【朝日杯FS】マーズ、無傷4連勝で2歳マイル王者! 2018年12月17日(月) 05:06

 第70回朝日杯フューチュリティステークス(16日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円 =出走15頭)2番人気のアドマイヤマーズが3番手追走から早めに進出して快勝。デビュー4連勝でGIタイトルを手にした。タイム1分33秒9(良)。ミルコ・デムーロ騎手(39)は、柴田政人元騎手に並ぶ朝日杯最多の4勝とした。外国人騎手は10週連続GI優勝。アドマイヤマーズは、来年は皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)を目指す。断然人気に推された牝馬のグランアレグリアは2番手から伸びず3着に敗れた。

 男の意地を見せた。直線入り口で断然人気の牝馬グランアレグリアに並びかけたアドマイヤマーズが、力強く先頭へ。伸びあぐねる相手を突き放し、4戦無敗で2歳マイル王者の座についた。引き揚げてきたM・デムーロ騎手も、両手でガッツポーズだ。

 「本当に強い。少し先頭に立つのが早かったけど、直線はすごくいい脚で、負けると思わなかった。僕と一緒で負けたくない気持ちがあります」

 好スタートから、周りの出方を見つつ3番手。「前を向いてグランアレグリアがいた。ちょうどいい」と徹底マークで運ぶ。4コーナーで勝負に出た。「3~4コーナーでペースが落ちた。ヨーイドンにしたくなかった」。瞬発力勝負を避け、早めの仕掛けで勝負根性、持ち前のしぶとさを発揮し、クリノガウディーに2馬身差をつけてゴールへ飛び込んだ。

 ルヴァンスレーヴのチャンピオンズCに続き、JRAではGI騎乗機会2連勝。香港で騎乗した前週は阪神JFを弟のクリスチャン・デムーロ騎手が勝ち、「僕も香港で同じ日に勝ちたかったんだけどね。これでリベンジできた」と喜びを爆発させた。

 「ホッとしました。少し先頭に立つのが早いかなと思ったけど、ミルコが粘らせてくれたし、馬も頑張ってくれた」

 人馬をたたえる友道調教師は、節目のJRA・GI10勝目。初めての2歳GI制覇ともなり、自然と今後へ夢はふくらむ。「もうひと回り筋肉がつけば、もっといいパフォーマンスができる。来年もダービーを取りたい」と、2016年マカヒキ、18年ワグネリアンに次ぐ、世代の頂点へ思いをはせる。

 この後は放牧に出て、1戦使って3冠初戦の皐月賞を目指す。朝日杯FSは最多タイ4勝目としたM・デムーロ騎手は、皐月賞もマーズの父ダイワメジャー(2004年)などで最多4勝。「お父さんと似てるところ? 全然似てない(笑)。毛色くらい」とおどけつつ「朝日杯も皐月賞も僕の競走にしたい。距離は延びても大丈夫。今も十分強いけど、もっと成長したら最高」と飛躍に期待を寄せる。4戦全勝で、GIを手にしたアドマイヤマーズ。大いなる飛躍が待っていそうだ。 (千葉智春)

アドマイヤマーズ 父ダイワメジャー、母ヴィアメディチ、母の父メディシアン。栗毛の牡2歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤利一氏。戦績4戦4勝。獲得賞金1億3254万7000円。重賞は2018年GIIデイリー杯2歳Sに次いで2勝目。朝日杯FSは友道康夫調教師が初勝利、ミルコ・デムーロ騎手は10年グランプリボス、12年ロゴタイプ、15年リオンディーズに次いで4勝目。馬名は「冠名+火星」。



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【朝日杯FS】断然人気も紅一点グラン3着 2018年12月17日(月) 05:04

 第70回朝日杯フューチュリティステークス(16日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円 =出走15頭)断然人気のグランアレグリアは3着。3戦目で初黒星を喫し、1980年テンモン以来となる38年ぶりの牝馬Vはならなかった。

 好スタートから走る気満々で2番手を進む。折り合いを欠きそうになるが、何とか我慢。直線入り口で勝ち馬が馬体を併せてきてから追い出したが、反応はひと息。最後はクリノガウディーにもかわされた。

 ルメール騎手は「スムーズな競馬はできていた。ただ、このレベルで併せ馬をした経験がなかったし反応が違った。ミルコ(デムーロ騎手)の馬が外から来たら(走りの)バランスも悪くなって内ラチにモタれた」と唇をかんだ。藤沢和調教師は「初めての右回りも影響したのかな。道中はいい感じでしたけどね。また頑張ります」と淡々と振り返った。



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【朝日杯FS】直線力強い伸び!ガウディー2着 2018年12月17日(月) 05:04

 第70回朝日杯フューチュリティステークス(16日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円 =出走15頭)9番人気のクリノガウディーが、低評価を覆して2着に食い込んだ。好位のインから直線は力強い伸び脚。勝ち馬には2馬身差及ばなかったものの、ラスト50メートル付近でグランアレグリアをかわした。藤岡佑騎手は「少し(ハミを)かむところはあったけど、それがなければもう少しよかった。それでも、勝った馬の差は詰められない感じではなかったですから」と健闘をたたえた。



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グランアレグリアの関連コラム

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 先週の朝日杯朝日杯フューチュリティSは、アドマイヤマーズが牡馬の意地を見せて優勝。断然人気の牝馬、グランアレグリアは内枠だったこともあり、積極的に前に出し過ぎたために末脚が不発する結果となりました。直後にアドマイヤマーズが控えているというのに、それを無視できるほど、馬の力を信じていたのでしょうか?

 しかし、直線序盤でアドマイヤマーズが一気にグランアレグリアを交わして先頭からつけた2馬身半の着差は、どう乗っても埋められないものでもありました。アドマイヤマーズは本当に強くなったと思います。

 グランアレグリアはデビュー戦から全ての完成度が高く、どこかで牡馬の成長力にやられる可能性が高いと見ていましたが、その日が来るのは意外と早かった......。しかし、それでも牝馬が相手ならば、主役の存在です。個人的には無理に牡馬と戦って、馬が壊れるリスクを背負うよりも、牝馬クラシックで活躍してくれることを願います。
 さて、今週はいよいよ2018年のオーラス有馬記念。今年の有馬記念は、障害界のスーパースター、オジュウチョウサンがファンの支持に応えて参戦。ジャパンCの優勝馬アーモンドアイ、3着馬スワーヴリチャードこそ出走してきませんが、近走不振のG1ウイナーたちが多く参戦し、バラエティに富んだメンバー構成となりました。

 オジュウチョウサンがかつての日経賞テンジンショウグンのように、ミラクルを起こしてくれたらまさに「ドリーム有馬記念」ですが、その頃と比べると馬場が高速化しているだけに、条件はかなり厳しいでしょう。個人的には勝って欲しい気持ちはありますが、よっぽど雨が降らないと、無尽蔵のスタミナを生かせない状況です。

 しかし、他にも多士済々なメンバー構成。果たして、今年の有馬記念も荒れる要素はあるのか? ひとまず出走馬が経由した過去1年のレースレベルを確認していきましょう。


 ★レベル1位 2018年 ジャパンC (PP指数32pt)

 アーモンドアイが2005年にレコードタイムを記録したアルカセットよりも、1.5秒も速いタイムでゴールイン。2分20秒6の世界レコードを記録しました。

 今年のジャパンCは前半5F59秒9-後半5F57秒2のスローペース。しかし、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、世界レコードが生まれました。世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、スタミナがある逃げ馬のレース運びとしては完璧でした。

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2018年12月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢いはルメール<デムーロ/混戦有馬記念は外国人騎手の伏兵に注意
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先週末の朝日杯FSは2番人気のアドマイヤマーズが、断然人気のグランアレグリアを差し切り。2着にクリノガウディーが突っ込んだことで3連単は45,180円の高配当となった。

馬券的にも◎→△→○でスマッシュヒット。◎アドマイヤマーズをアタマ固定したことが功を奏し、秋G1でようやく大爆発することができた。

ところで、今回強く感じたのは、”騎手の流れ”。秋競馬に入りG1を勝ちまくっていたルメール騎手が、12月に入ったあたりで少し失速気味。変わって復調を見せているのがM.デムーロ騎手で、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇に続いてのG1制覇となった。


~中山芝中長距離で圧倒的な安定感を誇るのはルメール

さて、そうなると気掛かりなのは有馬記念である。恐らく1番人気になるのはC.ルメール騎乗のレイデオロ。果たして現状の流れを考えると信頼できるのか…。

中山芝2500mは特に癖の強いコースで有名。ただでさえ小回りで難しい中山芝の中でも、特にコーナーを6回も回るこのコースは騎手の腕ひとつでどうにでもなる。

そう思い、2017年以降の中山芝2000m以上での騎手別成績を今回調べてみると…

ルメール:14勝
田辺裕信:13勝
戸崎圭太:11勝
内田博幸:11勝
石橋脩 :11勝

なんと関東勢を抑えてトップはC.ルメール騎手。しかも複勝率は驚異の64.9%。先週の土曜中山最終、サトノオンリーワンでも見事な騎乗を見せており、昨年のクイーンズリングでの立ち回りを思い起こしても、騎手という観点から行くとC.ルメール=レイデオロは有力ということになる。

その他で怖いのは田辺騎手だろう。もともと中山の芝中長距離は抜群に上手い。騎乗するサクラアンプルールは昨年不利がなければあわや…という勢いで伸びてきており、大外枠は痛いが、一撃があってもおかしくない超伏兵として覚えておきたい。


~終わってみれば外国人という可能性も…?

騎手という点で、もうひとつ注意すべき項目がある。これはもう元も子もないのだが、外国人勢である。前述したルメールのレイデオロ、M.デムーロのモズカッチャンは当然として、過去にはウィリアムズやビュイックといったジョッキーも穴を持ってきている。混戦の叩き合いになるために、特にこの舞台はビッシリ終える海外勢に向く印象だ。そういう意味で、人気を考えれば短期免許の外国人騎手は特注だろう。

今回で言えばマーフィー騎手のミッキーロケット、アヴドゥラ騎手のサトノダイヤモンドあたりは、まだ一般的には未知な存在に近いために、そこまで人気にはなりにくいだろう。

しかし両騎手ともにレースぶりを見てもソツがなく、先週の競馬を観ても馬の気を抜かせない追いっぷりには見所がある。年末、ファンも夢を乗せて買う有馬記念ではあるが、終わってみたら結局外国人…なんて可能性も十分に考えられそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年12月19日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.63・有馬記念+α(ホープフルS)2018 ――レイデオロは中心?キケンな人気馬?ホープフルSはあの2頭に見解が集中
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前回の~朝日杯FS編~では、断然人気で3着に敗れたグランアレグリアに対し高い評価が集まる中にも『サウジアラビアRCは朝日杯FSに直結しづらいラップ構成だった。能力的にはともかく適性面に死角なしとまでは言い難く、他馬にも一考の余地があるかもしれない』(岡村信将プロ)や、『ルメール騎手でないと乗りこなせないかもしれないくらい難しい面も持っている馬だとは思う』(くりーくプロ)といった注目コメントが聞かれた当コラム。また、『スローだった前走以上に持ち味を生かせる競馬になりそう』(サラマッポプロ)、『レース傾向からは不安要素は見当たらない』(伊吹雅也プロ)などの評価がみられた2番人気アドマイヤマーズが勝利。
今週も、週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の取捨ポイントなどを人気プロ予想家陣に迫って参りますので、ぜひ今週末の予想に、そして次週のホープフルS予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/23(日)有馬記念。そしておまけとして28(金)ホープフルSも!。
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ岡村信将シムーン豚ミンCの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃。コラム後半では、スペシャル編成として特集3頭以外に、オジュウチョウサンへのコメントコーナーを特設!(ホープフルSについては、各予想家1頭ずつ)
※見解は全て12/17(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
レイデオロ
 豚ミンC 前走は小細工なしの競馬で、着差以上の完勝と言える内容だったのではないでしょうか。府中から中山に替わりますが、器用さもありむしろ中山のほうが向きそうですし、距離も問題なしで、減点材料はほとんど見つからないです。嫌うとしたら外めの枠に入った時か体調が悪いときくらいで、そこさえクリアしたらほぼ馬券には絡むと思いますよ。
 スガダイ 今年の有馬はレイデオロ中心で仕方ないだろうね。軸としての信頼度はかなり高いと思うよ。前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでアクシデントがあって、不安がないわけではなかったんだけど、終わってみれば楽勝だった。レース史上2位の好時計で内容的にも文句なしにハイレベルだ。かつては折り合いに苦しんで力を出し切れないレースもあったんだけど、この秋は2戦ともに折り合いはスムーズだったし、気性面での成長もうかがえる。今回もキセキがペースを作るなら、極端なスローは考えにくいと思うし、力通りの結果を期待していいと思うよ。
 シムーン この秋2戦は鞍上も上手く乗って順当な勝利でしたよね。今回に関しては初の2500mに距離が延びる点が気になるところですね。ゲート内でチャカチャカしてスタートが良いほうではないですから、出負けして、コーナーの多いこのコースで折り合いを欠き気味に外々を回されたら・・・・・・。最後のひと伸びを欠くシーンもあるのかなと。2400mで強い競馬をしている馬なので、余計な心配かもしれませんけどね。
 岡村信将 ラップ傾向から本質的には中山向きだと考えられますが、京都記念ドバイシーマクラシックでは道中折り合いを欠いていました。日本ダービーで『行きたいと主張すれば行かせてもらえる』と学習してしまったのかも知れません。距離が延びればペースが緩み、再び折り合いを欠いてしまう可能性も。拙作・ラップギアからも、レイデオロのような持続力タイプは意外と距離適性の幅が狭いという傾向にあります。同馬の適性が2000~2400mだと仮定するなら、今回の2500mの有馬記念はギリギリ適性外と考えることも可能になってきますので。
 サラマッポ 好メンバーだった天皇賞(秋)を勝ち、古馬中距離界の頂点に立ちましたね。今回も力的にはもちろん上位なんですが、前肢が伸びない走法のため、2500mは若干長い印象があります。持久力が問われる流れになれば、スタミナ切れで失速する可能性が高いと思っていますよ。1番人気濃厚な今回は、距離適性から軽視したいところです。かきこみ走法なので、道悪や力の要る馬場自体は問題ないでしょうが。


シュヴァルグラン
 豚ミンC 前走は前に行った馬にあの時計で走られては、ちょっとお手上げですよね。今年はまだ勝ち星はありませんが、天皇賞(春)の内容も悪くなかったですし、前走もバテているわけではないのでチャンスはあると思っています。去年は不利がなければもっと際どかったと思いますし、同じ鞍上なら他陣営よりさらにやる気満々なのではないでしょうか。
 岡村信将 高い能力を有しながら、適性的には尖ったところがない、良く言えばオールマイティ、悪く言えば器用貧乏というタイプですね。そういったタイプだけに2017年のジャパンカップ制覇には驚かされたのですが、その後の成績もやはり好走止まりが多数。東京にしても中山にしても可もなく不可もなく、人気次第で買いたい馬にも、買いたくない馬にもなってきます。
 シムーン 秋初戦の京都大賞典は案外で、もしかして衰え?かとも思ったのですが、前走のジャパンCでは最後まで止まらず走っていて、問題なくやれそうですね。昨年の有馬記念では、直線で窮屈になるところがありながら、しぶとく伸びて3着。今回はこの馬の力をフルに発揮させられる、好相性のボウマン騎手に替わるのも良いので、上位の一角と言えるでしょう。
 スガダイ 去年の有馬では、気の毒なレースになっていたよな。あまりにも勝ち馬が楽な展開だったし、直線では致命的な不利を受けてしまった。あれで3着なら立派と言いたいところなんだけど・・・

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2018年12月19日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/15~12/16)先週も!!サラマッポプロがG1朝日杯FS▲◎○75,120円払戻しなど連勝街道継続中!注目新人田口啄麻プロも好発進!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
閲覧 2,369ビュー コメント 0 ナイス 11



WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年12月16日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/朝日杯FS G1(スガダイプロ)
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本日のメインは2歳マイル王決定戦の朝日杯FS。牝馬のグランアレグリアの参戦で注目されるこの一戦を予想してくれるのは、ウマニティのエースで四番を務めるスガダイプロです。3週連続プラス収支を記録し、阪神JFも的中と目下絶好調。15年以降、芝マイルG1で的中率37%、回収率124%という断然の実績を誇る〝常勝のカリスマ〟が下した結論に注目しましょう。

本命は「圧倒的な強さで連勝中」の②グランアレグリア「同馬との対戦を避けるかのようにメンバーは手薄で、相手は先週の阪神JFよりも軽いくらい。連勝は止まりそうにない」と自信の◎を打ちました。対抗は「前走が着差以上に余裕のある勝ち方だった」マイネルサーパス。単穴は「前走で強敵相手に見せ場をつくった」クリノガウディー。以下、③、⑥、⑪、⑮まで押さえ、馬券は馬連流し②→①③⑤、3連複2頭軸流し②⑤→①③⑥⑪⑮で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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グランアレグリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 21

写真は、ブビー賞です




土曜日



★東京競馬場9Rフリージア賞500万下(芝2,000)にホウオウサーベル(牡)奥村武厩舎(美浦)が出走

※2番人気でしたが8頭出走して7着でした・・・




myPOG馬の出走予定

今週の出走予定馬
・阪神02/24 OPすみれステークス(芝2,200)・アドマイヤジャスタ(牡)4戦2勝


今後の出走予定馬
・中山03/03 GⅡ弥生賞(芝2,000)・カントル(牡)4戦2勝
・阪神03/10 GⅡフィリーズレビュー(芝1,400)・アウィルアウェイ(メス)3戦2勝
・阪神03/10 GⅡフィリーズレビュー(芝1,400)・マジックリアリズム(メス)4戦1勝
・中山03/10 OPアネモネステークス(芝1,600)・ミディオーサ(メス)4戦1勝
・阪神03/30 500万下アザレア賞(芝2,400)・プランドラー(牡)4戦1勝
・阪神04/07 GⅠ桜花賞(芝1,600)・グランアレグリア(メス)3戦2勝
・阪神04/07 GⅠ桜花賞(芝1,600)・フィリアプーラ(メス)3戦2勝
・中山04/14 GⅠ皐月賞(芝2,000)・サートゥルナーリア(牡)3戦3勝
・東京05/05 GⅠNHKマイルC(芝1,600)・ダノンチェイサー(牡)5戦3勝




在厩中・次走未定
・ホウオウサーベル(牡)3戦1勝



放牧中・次走未定(JRAホームページより)
・カテドラル(牡)4戦2勝
・シハーブ(牡)1戦1勝
・ダンスディライト(牡)2戦0勝
・バニュルス(牡)3戦0勝
・アメリカンウェイク(メス)1戦0勝
・サトノルミナス(メス)1戦0勝
・スイープセレリタス(メス)4戦1勝
・パロネラ(メス)1戦0勝
・レーヴドカナロア(メス)3戦1勝






今シーズンのPOGの目標
G1ワールドに昇格したので、今シーズンはG1ワールド残留を目指していましたが、目標を20位以内に変更しました!!

現在G1ワールドで、15位/104人中です(前の週より2つ順位が下がってしまいました)

 清瀬のよっちゃん 2019年2月12日(火) 12:04
★先週のmyPOG馬・・マジックリアリズムがクイーンカップ... 
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 25

写真は、マジックリアリズムの応援馬券です(残念ながらハズレ馬券になってしまいました・・・)




月曜日


★東京競馬場11RGⅢクイーンカップ(芝1,600)にマジックリアリズム・メス・尾関知人厩舎(美浦)が出走

※8番人気で7着でした・・・残念




myPOG馬の出走予定

今週の出走予定馬
・東京02/16 500万下(芝1,600)・ミディオーサ(メス)4戦1勝
・東京02/16 500万下フリージア賞(芝2,000)・ホウオウサーベル(牡)2戦1勝


今後の出走予定馬
・阪神02/24 OPすみれステークス(芝2,200)・アドマイヤジャスタ(牡)4戦2勝
・中山03/03 GⅡ弥生賞(芝2,000)・カントル(牡)4戦2勝
・阪神03/10 GⅡフィリーズレビュー(芝1,400)・アウィルアウェイ(メス)3戦2勝
・阪神04/07 GⅠ桜花賞(芝1,600)・グランアレグリア(メス)3戦2勝
・阪神04/07 GⅠ桜花賞(芝1,600)・フィリアプーラ(メス)3戦2勝
・中山04/14 GⅠ皐月賞(芝2,000)・サートゥルナーリア(牡)3戦3勝
・中山04/14 GⅠ皐月賞(芝2,000)・ダノンチェイサー(牡)5戦3勝




在厩中・次走未定
・マジックリアリズム(メス)4戦1勝



放牧中・次走未定(JRAホームページより)
・カテドラル(牡)4戦2勝
・シハーブ(牡)1戦1勝
・ダンスディライト(牡)2戦0勝
・バニュルス(牡)3戦0勝
・プランドラー(牡)4戦1勝
・アメリカンウェイク(メス)1戦0勝
・サトノルミナス(メス)1戦0勝
・スイープセレリタス(メス)4戦1勝
・パロネラ(メス)1戦0勝
・レーヴドカナロア(メス)3戦1勝






今シーズンのPOGの目標
G1ワールドに昇格したので、今シーズンはG1ワールド残留を目指していましたが、目標を20位以内に変更しました!!

現在G1ワールドで、13位/104人中です(前の週より1つ順位が下がってしまいました)

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 藤沢雄二 2019年2月8日(金) 21:10
心が折れる大敗劇…~POG第36節~
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のPOG戦線は大挙5頭が出走しての天王山でしたが枕を並べて討ち死にと、長いことPOGをやっていますけど、近年では記憶にない総崩れとなりました。
特にここ数年だけど、人気で負けると掲示板が荒れるのが見るに堪えないのだけどそれが複数重なると本当に気が重くてね。
今回はそれどころか、翌週の特別登録を水曜日まで見る気にならなかったくらい打ちのめされました。
そうそう、共同通信杯ってアドマイヤマーズは57kgで出られるのね。次走報で共同通信杯と伝えられた時に「59kgで?」というやり取りをツイッター上で、それも競馬関係者らしき人とやり取りしたものだから、水曜日になってそれを知って驚きました。ところで共同通信杯っていつからレギュレーション変わったの?

そんなわけだから、日曜日の競馬終わりに現実逃避ができる予定が入っていてよかった(ボソッ)


【出走結果】
・2月2日 京都5R
☆マイディアライフ 3着 1.36.5・稍重(1着馬とのタイム差+0.4)
単勝オッズ 3.0倍(2番人気)
【採点:5.5】
《ラップタイム》12.8-11.4-11.9-12.1-11.9-11.8-11.9-12.3

京都のマイルの未勝利戦に出走したマイディアライフは3着でした。

《川田将雅騎手》
凄くスムーズなレースができました。
現状の精一杯の走りをしてくれたと思います。

今の重い芝の京都で逃げるという手段が最適なのかどうかは置いておいて、とりあえず前で競馬が出来たことは好材料。道中はスムーズだったとはいえ、4コーナーで早くも2着馬に外から来られて厳しくなったのを考えれば、最後まで諦めずに走ったことは悪くはない内容だったかと思います。

その一方で川田のコメントは「底が見えた」ことを示唆するニュアンスのように感じられて額面通りには受け入れられないですね。
前で競馬ができるのなら、母系のポテンシャルから距離延長という選択肢があって然るべきだと思うのですが。

どうやら中1週で同じ京都の1600mの未勝利戦を予定しているみたいですけど、どうせ中1週なら小倉大賞典の日の2000mがいいと思うのだが。川田もその日は小倉みたいだし。


・2月2日 京都10R エルフィンS
△レッドベレーザ 8着 1.36.3・良(1着馬とのタイム差+0.8)
単勝オッズ 7.7倍(5番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.6-11.4-12.2-12.4-12.3-12.0-11.1-11.5

エルフィンSに出走したレッドベレーザは8着でした。

勝ち馬は強かったとしても、せめて掲示板ぐらいには載らないと何も言えません。

今後は成長待ちということで、全姉もそんな感じだったしこれは仕方ないですね。
母とディープインパクトのカップリングがあまり良くないのかもしれません。


・2月3日 東京5R
△キアレッツァ 8着 1.22.5・良(1着馬とのタイム差+1.0)
単勝オッズ 28.4倍(9番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.3-10.8-11.4-12.2-11.6-11.4-11.8

8着でしたが、今週唯一、人気より着順が上回った結果でしたw

巷ではあまり評判が良くないブロンデル騎手ですが、このレースに関してはこっちの希望するレースをやってくれたので満足はしています。
3番手からの競馬で坂下ぐらいまでは、掲示板ぐらいはあるか?と思えたので、正直なところ力負けではありますけど、続けて使っていければなんとかなりそうな感じはしました。

なので不満の矛先は使ってすぐ放牧に出す調教師。出馬投票をするだけならその辺のサラリーマンでもできるし、レース選択はファンの方がきっと上手いよ。
この母系なんだもの。体が小さいとかつべこべ言わずに、とりあえずダートを使ってみろ。実戦を経験してわかることだってあるじゃない。
変わり身がないことを嘆いているコメントが目につくけど、変わり身に導くのが調教師の仕事なんじゃないの?
そんなに天栄がいいのなら調教師免許を返上して天栄のスタッフになればいいんじゃない。


・2月3日 京都6R
☆ボッケリーニ 6着 1.37.6・良(1着馬とのタイム差+0.7)
単勝オッズ 1.9倍(1番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.6-11.3-12.0-12.4-12.6-12.4-12.0-11.6

京都の新馬戦に出走したボッケリーニは6着でした。

《戸崎圭太騎手》
スタートは出ましたが、終始モタつく感じでした。
もう少し距離はあった方が良さそうです。

内で詰まって何もできず…ってレースでもあったのですけど、2回の除外で480kgからあった馬体が456kgで使わざるを得なかった辺りに敗因がありそうです。
池江調教師も日曜日の臨場は東京だったし、2回の権利持ちにも関わらず東京1800を使わない辺りに「察しろ」ということだったのかもしれません。

掲示板を外して権利もないですし、馬体回復が急務なら放牧は当然の一手。桜花賞の日の1800mぐらいで復帰と勝手にシナリオを書いておきますw


・2月3日 京都11R きさらぎ賞
☆アガラス 7着 1.50.2・良(1着馬とのタイム差+1.2)
単勝オッズ 3.6倍(2番人気)
【採点:3.5】
《ラップタイム》12.4-11.2-11.9-12.5-11.7-11.0-11.5

きさらぎ賞に出走したアガラスは7着でした。

《戸崎圭太騎手》
京都の馬場がどうなのかは何とも言えませんが、道中ちょっとムキになって走っていましたね。


あのさ、新馬戦がダービーの翌週スタートになってから、6月の東京の新馬戦を勝ったサンデーレーシングの馬って
・メジャーエンブレム
・アエロリット
・ステルヴィオ
・グランアレグリア
そしてアガラスなんですけどね。
上の4頭は期間内重賞勝ちなんですよ。なのでアガラスにも当然その資格があって然るべきなんです。
だから戦歴に傷がつくようなレース選択をしたことが非常に腹立たしいのです。

まあ今年はサートゥルナーリアが抜けているから、重賞1勝ぐらいじゃ大きなことは言えないだろうとは思っていますけど、サンデーレーシングのエリート試験に合格している馬なのだから、きさらぎ賞→スプリングSと連勝して皐月賞に駒を進めるものだとばかり思っていました。
それがこの結果では何も言えない。
出遅れて引っ掛かってはともかく、なんで8頭立ての7枠からの競馬で外から被せられてムキになってしまうのか?
ホントにお話になりません。
皐月賞どころか恥ずかしくてスプリングSの“スの字”も言えんわ。

だけどポテンシャルは重賞級だと思っています。
スの字が言えないなら、同じ賞金のニュージーランドトロフィーからNHKマイルCでいいと思いますけどね。


※第36節終了時
13-20-11-31/75
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:3-3-0-1
福永祐一:2-2-1-1
川田将雅:2-0-1-0
戸崎圭太:1-3-1-7
田辺裕信:1-2-0-0
内田博幸:1-1-1-1
ミルコ・デムーロ:1-0-1-0
北村友一:1-0-0-4
荻野極:1-0-0-2
北村宏司:0-2-2-2
オイシン・マーフィー:0-2-1-0
ジョアン・モレイラ:0-2-0-1
酒井学:0-1-1-1
クリスチャン・デムーロ:0-1-0-1
ウィリアム・ビュイック:0-1-0-0
横山典弘:0-0-1-2
岩田康誠:0-0-1-0
ブレントン・アヴドゥラ:0-0-0-1
和田竜二:0-0-0-1
丸山元気:0-0-0-1
津村明秀:0-0-0-1
坂井瑠星:0-0-0-1
柴山雄一:0-0-0-1
浜中俊:0-0-0-1
フランク・ブロンデル:0-0-0-1

《人気度数》
1番人気:8-5-2-4
2番人気:2-8-2-8
3番人気:1-4-4-4
4番人気:0-1-2-4
5番人気:0-0-1-6
6番人気:1-0-0-1
7番人気:0-1-0-2
8番人気:1-1-0-1
9番人気:0-0-0-1


先週の予想コロシアムが好成績だったのに、馬券で苦労したのはひとえにPOGのせいですw
今週からPOGの馬券を取り返すよ!

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2018年12月16日朝日フューチュリティ G13着
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2018年12月16日 朝日フューチュリティ G1 3着
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