グランアレグリア(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
グランアレグリア
写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2016年1月24日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金4,029万円
収得賞金2,050万円
英字表記Gran Alegria
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
タピッツフライ
血統 ][ 産駒 ]
Tapit
Flying Marlin
兄弟
前走 2018/10/06 サウジアラビアRC G3
次走予定

グランアレグリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/06 東京 11 サウジRC G3 芝1600 8441.311** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄476(+18)1.34.0 -0.634.0ドゴール
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 158141.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄458(--)1.33.6 -0.333.5ダノンファンタジー

グランアレグリアの関連ニュース

 第4回サウジアラビアロイヤルカップ(6日、東京11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1600メートル、1着本賞金3300万円 =出走8頭)クリストフ・ルメール騎乗で単勝1・3倍の圧倒的支持を集めたグランアレグリアが2番手追走から堂々と抜け出して完勝。牝馬として初Vを飾り、デビュー2戦目で重賞タイトルを獲得した。タイム1分34秒0(良)。次走は未定。3馬身半差の2着は7番人気ドゴール。さらに1馬身差の3着には4番人気アマーティが入った。

 4カ月前のデビューVのシーンを再現したかのような圧勝劇だ。単勝オッズ1・3倍と注目を一身に浴びたグランアレグリアが、重賞のハードルを3馬身半差Vであっさりとクリア。この先に待つ大舞台へ向け、盤石の強さをアピールした。

 「ゲートが開いたときにジャンプして出遅れたけど、ペースが遅くなったのでポジションを上げることができた。2番手でリラックスして息が入ったし、直線は気持ちのいい伸び。馬体も18キロ増でパワーアップしたと思う。絶対GIもいける」

 1週間後に秋華賞アーモンドアイ)で牝馬3冠を目指すルメール騎手が、早くも来春を意識できる強力パートナーの出現に興奮気味だ。スタートの立ち遅れは想定外だったが、鞍上は流れが遅いとみるや瞬時にリカバー。逃げ馬の直後まで進出して直線に向き、最後はメンバー2位となる3ハロン34秒0の脚でまとめ、後続を置き去りにした。

 管理する藤沢和調教師も「馬が大きくなって、カイバも食べるし、いいんじゃないか。あまり(強い調教を)やっていなかったから、さすがにゴール前はあらあらになった(脚が上がった)けど、2歳の6月にデビューできて、10月に入っての2戦目もこの競馬。上出来です」と愛馬を褒めちぎる。

 今後は未定ながら、当然視野に入るのは阪神JF(12月9日、阪神、GI、芝1600メートル)や来春の桜花賞だろう。いや、この強さならば、それ以上の舞台でも…と考えても不思議ではない。スペイン語で“大歓声”の意味を持つグランアレグリア。底なしの魅力を秘める天才少女は、多くのファンが待つGIも圧倒的な強さで彩る。 (板津雄志)

★6日東京11R「サウジアラビアRC」の着順&払戻金はこちら

【サウジRC】ブービー人気のドゴールが2着 津村「しまいはいい脚を使ってくれた」 2018年10月6日() 19:07

 10月6日の東京11Rで行われた第4回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、馬齢、8頭立て、1着賞金=3300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が圧巻の強さで重賞初制覇。タイムは1分34秒0(良)。



 新潟・芝1400mの新馬戦を勝ち上がって1戦1勝で挑んだドゴール(7番人気)が、道中は最後方で脚を溜めると、最後の直線でメンバー最速となる上がり3ハロン33秒7の末脚を駆使して2着に食い込んだ。



 津村明秀騎手「ゲートをアオる格好で出て後方からの競馬になったが、しまいはいい脚を使ってくれた。この距離も守備範囲ですね」

★【サウジアラビアRC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【サウジRC】アマーティが先行して粘り込み3着 三浦「思い通りのレースはできた」 2018年10月6日() 19:07

 10月6日の東京11Rで行われた第4回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、馬齢、8頭立て、1着賞金=3300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が圧巻の強さで重賞初制覇。タイムは1分34秒0(良)。



 新潟・芝マイルの新馬戦を勝ち上がってここへ駒を進めたアマーティ(4番人気)は、道中は早めに進出した勝ち馬の直後で脚を溜めると、最後の直線でも渋太く脚を伸ばして3着を確保した。



 三浦皇成騎手「勝ち馬の後ろでリズム良く走れた。最後は離されたけど、しっかりと走れています」

★【サウジアラビアRC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【サウジRC】モレイラ騎乗のドラウプニルは4着まで モレイラ「スムーズな競馬ができなかった」2018年10月6日() 19:07

 10月6日の東京11Rで行われた第4回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、馬齢、8頭立て、1着賞金=3300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が圧巻の強さで重賞初制覇。タイムは1分34秒0(良)。



 J.モレイラ騎手が騎乗したドラウプニル(3番人気)は、中団やや後ろのポジションで脚を溜めて最後の直線にかけたが、しっかり伸び切ることができず4着止まりとなった。



 J.モレイラ騎手「いいポジションは取れたが、頭が上がったりしてスムーズな競馬ができなかった」

★【サウジアラビアRC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【サウジRC】2番人気シャドウエンペラーは5着 和田「関節などに緩さがある」2018年10月6日() 19:06

 10月6日の東京11Rで行われた第4回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、馬齢、8頭立て、1着賞金=3300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が圧巻の強さで重賞初制覇。タイムは1分34秒0(良)。



 阪神・芝マイルの新馬戦を好内容で勝ち上がっており、2番人気の支持を集めた和田竜二騎手騎乗のシャドウエンペラーは、追走に手間取り道中は後方2番手で様子をうかがうも、最後の直線に向いても伸び切ることができず5着に敗れた。



 和田竜二騎手「関節などに緩さがあり、テンから(スピードに)乗っていけなかったが、そのあたりが整えばポテンシャルは高い」

★【サウジアラビアRC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【サウジRC】名牝ロード驀進!グランアレグリアが完勝 2018年10月6日() 15:57

 10月6日の東京11Rで行われた第4回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、馬齢、8頭立て、1着賞金=3300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が圧巻の強さで重賞初制覇。タイムは1分34秒0(良)。

 6月の東京の新馬戦(芝1600メートル)Vから4カ月ぶりの実戦となったグランアレグリア。この日の馬体重はプラス18キロ。ゲートは出遅れ。向こう正面で行きたがり、スーッと外から動く。3コーナー手前で2番手でようやく落ち着き、直線は坂上先頭。ルメール騎手の右ステッキ2発で後続を突き放し、ゴール前では左ステッキ2発。2着に3馬身半差をつける完勝劇で、単勝1.3倍の断然人気に応えた。

 最後方追走から追い込んだドゴール(7番人気)が2着、そこからさらに1馬身差遅れた3着に好位から伸びたアマーティー(4番人気)が入った。

 サウジアラビアロイヤルカップを勝ったグランアレグリアは、父ディープインパクト、母タピッツフライ、母の父タピットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は2戦2勝。重賞初勝利。サウジアラビアロイヤルCは藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 グランアレグリア)「ゲートが開いたときにジャンプして少し出遅れたのは残念でした。でも、すぐにペースが遅くなったのでポジションを上げることができました。2番手でリラックスして息が入ったし、直線は気持ちのいい伸び。馬体も18キロ増でパワーアップしましたた。この馬の能力は高いです。絶対GIもいけると思う」



★【サウジアラビアRC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

グランアレグリアの関連コラム

閲覧 342ビュー コメント 1 ナイス 7



先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年10月5日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年10月05日
閲覧 791ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年10月6日()の凄馬!>
極凄馬
東京2R 2歳未勝利
ロマンティコ(+5.7)

極凄馬
東京11R サウジアラビアRC G3
グランアレグリア(+5.4)

極凄馬
京都1R 2歳未勝利
スマートセラヴィー(+4.2)

超凄馬
東京7R 3歳以上500万以下
サノサマー(+3.3)

超凄馬
東京8R 3歳以上500万以下
チリーシルバー(+3.3)

超凄馬
東京6R 3歳以上500万以下
パイルーチェ(+2.8)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年10月7日、集計数:33,041レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

[もっと見る]

2018年8月7日(火) 18:13 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第7回 U指数から見る注目馬~
閲覧 1,199ビュー コメント 0 ナイス 6

今シーズン最初のJRA重賞、7月22日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を制したのはアスターペガサス(R Heat Lightningの2016)でした。また、7月21日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が、8月4日のダリア賞(2歳オープン)ではアウィルアウェイ(ウィルパワーの2016)がそれぞれ2勝目をマーク。8月26日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月1日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月2日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)に出走を予定している馬のラインナップも固まりつつあります。この他にも評判馬や良血馬のデビューが相次いでいて、少しずつプレイヤーごとの明暗が分かれているところです。

 ただ、私がこの時期に再三繰り返している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが行われるのはまだまだ先。G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますから、たとえ出遅れているとしても悲観する必要はまったくありません。今後は人気と将来性の兼ね合いが入札のポイントになってくるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(8月5日終了時点。以下同)。

●07月21日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤマーズ 88.0
●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アスターペガサス 85.9
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ラブミーファイン 85.9
●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4

 函館2歳ステークスのアスターペガサスよりも高いU指数をマークした馬は5頭います。特に中京2歳ステークスでアドマイヤマーズが記録した88.0は、芝を使った馬の中だと頭ひとつ抜けた高水準です。父のダイワメジャーはもともとPOG期間中の成績が優秀な種牡馬であり、母のヴィアメディチも現役時代にリューリー賞(仏G3)などを勝っている実績馬。少なくともマイル路線ならかなりの活躍を期待できそうですし、クラシック戦線で主役を張る可能性もあるんじゃないでしょうか。

 もっとも、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちです。

 各馬の特性を正確に把握するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●07月28日 新潟05R 芝1400m グレイシア 84.7
●06月03日 東京05R 芝1600m ダノンファンタジー 83.4
●06月03日 阪神05R 芝1400m シングルアップ 82.5
●07月22日 函館05R 芝1800m ウィクトーリア 81.5
●08月04日 札幌05R 芝1200m アドレ 81.2
●06月17日 函館05R 芝1200m ナンヨーイザヨイ 81.1
●06月23日 阪神05R 芝1200m ジャカランダシティ 81.0
●06月24日 阪神05R 芝1800m ブレイキングドーン 81.0
●06月16日 函館05R 芝1000m ウインスピリタス 80.8

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップはステルヴィオ(ラルケットの2015)、2位はダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)。皆さんもご存じの通り、この2頭は後に朝日杯フューチュリティステークスでワンツーフィニッシュを決めています。今年はグランアレグリア(タピッツフライの2016)、グレイシアクーデグレイスの2016)と、牝馬が上位を占める結果に。しばらくはこの2頭が最優秀2歳牝馬争いを引っ張っていくことになるかもしれません。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4
●07月28日 札幌01R 芝1800m コントラチェック 85.2
●08月04日 小倉02R 芝1800m ミヤケ 84.3
●06月30日 函館01R 芝1200m カルリーノ 83.5
●07月29日 札幌01R 芝1200m キタイ 83.1
●08月04日 新潟02R 芝1000m クロムウェル 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m フレンドリボン 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m シャウエン 82.5

 このうちコントラチェック(リッチダンサーの2016)、ヤマニンマヒア(ヤマニンカルフールの2016)はディープインパクト産駒です。どちらも2戦目であっさりと勝ち上がりましたし、デビュー戦の勝ち馬はいずれも既にオープンクラスのレースで連対を果たしている馬。今後も引き続き注目しておくべきでしょう。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●06月30日 福島06R ダ1150m ホールドユアハンド 81.4
●07月14日 福島06R ダ1150m ジョウラン 80.7
●07月07日 函館06R ダ1000m ヒストリコ 80.5
●06月16日 阪神05R ダ1200m チュウワフライヤー 79.4
●06月16日 阪神05R ダ1200m アールロッソ 79.4
●06月16日 東京05R ダ1400m ラインカリーナ 79.3
●07月14日 福島06R ダ1150m アンジェリーブル 79.3
●07月29日 札幌06R ダ1700m リープリングスター 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m モーンストルム 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m フクノワイルド 78.2

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●07月08日 福島01R ダ1150m ニシノコトダマ 83.0
●07月08日 福島01R ダ1150m アンビル 83.0
●08月04日 札幌01R ダ1000m スマートスリロス 82.9
●07月08日 福島01R ダ1150m グレートデー 82.3
●07月14日 函館01R ダ1000m スマートスリロス 81.3
●07月08日 福島01R ダ1150m エリーバラード 79.5
●07月08日 福島01R ダ1150m ウィローグラウス 79.5

 ちなみに、昨年はドンフォルティス(グロッタアズーラの2015)がダートの未勝利で高いU指数をマークしていました。POG期間中にかなりの賞金を獲得する馬がいるでしょうから、こちらの各馬にもぜひ注目してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2018年6月20日(水) 12:27 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第4回 新馬勝ち馬レビュー~
閲覧 1,214ビュー コメント 0 ナイス 7

今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2018年6月6日(水) 18:46 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第3回 第1回入札分析~
閲覧 1,974ビュー コメント 0 ナイス 16

 先週からJRAの2歳新馬がスタートし、アカネサスクィーンズバーンの2016)、グランアレグリア(タピッツフライの2016)、ジャミールフエルテ(プリティカリーナの2016)、ジョディー(ミスティーク2の2016)、シングルアップ(ラフアップの2016)が勝ち上がりを果たしました。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札でこれらの馬を落札した仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 なお、SANSPO.COMさんの記事にもありましたが、グランアレグリアが2018年06月03日の東京05R(2歳新馬・東京芝1600m)でマークした1分33秒6の勝ち時計は「芝1600メートルの新馬戦における史上最速」記録とのこと。落札に成功した仮想オーナーはもちろん、入札で負けてしまったプレイヤーや入札を見送った方にとってもなかなかインパクトのある勝利だったんじゃないでしょうか。まぁ“芝1600メートルの新馬戦”におけるこれまでの最速記録(1分33秒8)を持っていたアドマイヤメテオは、結局6歳時の6月まで2勝目を挙げられなかったのですが……。この馬はどうなりますかね。

 さて、今回は現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、注目POG馬ランキング(「2018/06/01 18:00更新」分)をベースに第1回入札の結果を分析してみました。既にある程度は明暗が分かれているものの、最終成績が確定するのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位20頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。また、最高位のスペシャルワールドではどんなプレイヤーが獲得に成功したのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップはシーザリオの2016。ウォッチリスト登録件数は頭ひとつ抜けていますし、先日参加したプライベートのドラフトでも壮絶な奪い合いが繰り広げられていました。
 この「ウマニティPOG 2018」においては、落札額平均値、最高落札額、最低落札額と、あらゆる指標で断然の数字をマーク。ちなみに、“1頭オーナー制”のスペシャルワールドでは7人のプレイヤーが入札に参加し、11億1000万PPでよ~じさんが落札しています。母自身が現役時代や繁殖入り後に積み上げてきた実績はもちろん、いわゆる“POG本”などで高い評価を受けていたことから、人気が過熱したようです。
 この馬を別にすると、落札額平均値が高かったのはラドラーダの2016、ヴィルシーナの2016、ロベルタの2016、アドマイヤテレサの2016あたり。驚いたことに、このうちディープインパクトの産駒はロベルタの2016だけでした。注目POG馬ランキング順に並んでいる表Aを見てもわかる通り、今年はロードカナロア産駒をはじめとする“非ディープ勢”が思いのほか支持を集めている印象。このような構図を読めたかどうかが、第1回入札におけるひとつのポイントだったと言っていいでしょう。

 せっかくなので、注目POG馬ランキングがもう少し下だった馬たちの入札結果も紹介しておこうと思います。



 こちらも“非ディープ勢”の割合がかなり多め。ただし、高額の入札があった馬の大半はディープインパクト産駒でした。表Aにいたロベルタの2016、ミスエーニョの2016、サミターの2016、タピッツフライの2016、表Bにいるドナブリーニの2016、ライラックスアンドレースの2016、ライフフォーセールの2016、ヘアキティーの2016といったディープインパクト産駒は、注目POG馬ランキングが同じくらいだった“非ディープ勢”に比べると激しい競り合いになった印象。もともとの募集価格が高いこともあるとはいえ、なかなか興味深い傾向です。
 なお、注目POG馬ランキングで40位以内だった馬のうち、ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016、アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016は、スペシャルワールドの第1回入札で誰にも指名されていません。好みが分かれそうなオルフェーヴル産駒(=ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016)はともかく、ディープインパクト産駒の人気馬(=アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016)が残ってしまったのはちょっと意外。ちなみに、私はアゼリの2016を指名候補に入れていたのですが、「さすがに誰かがそれなりの額を投じるだろう」と、わざわざ回避してしまいました。スペシャル以外の各ワールドでも意外と落札額が伸びなかったようですし、上手く拾っておくべきだったと反省しています。

 人気馬の大半が既に指名されたことで、第2回以降の入札は少々異なった様相になると思いますが、それでもこうした結果は参考になるんじゃないでしょうか。とりあえず、私は「“非ディープ勢”、特にロードカナロア産駒の人気が過熱している」「ディープインパクト産駒は一本釣りを狙ったプレイヤーの高額入札に注意」といったポイントを頭に入れて臨むつもりです。

[もっと見る]

グランアレグリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 38ビュー コメント 2 ナイス 25

今週末は特別登録が2頭、それに未勝利に1頭が出走を予定しています

myPOG馬の今後の出走予定
今週末
・京都10/27 500万萩S(芝1,800)・サートゥルナーリア(牡)
・東京10/27GⅢアルテミスS(芝1,600)・ミディオーサ(メス)
・東京10/28未勝利(芝1,600)・マジックリアリズム(メス)

今後の出走予定馬
・京都11/3GⅢファンタジーS(芝1,400)・レーヴドカナロア(メス)
・東京11/3GⅡ京王杯2歳S(芝1,400)・アウィルアウェイ(メス)
・福島11/4 500万きんもくせい特(芝1,800)・ダノンチェイサー(牡)
・東京11/11新馬(ダ1,600)・シハーブ(牡)
・東京11/17GⅢ東京スポーツ杯2歳S(芝1,800)・カテドラル(牡)
・東京11/17GⅢ東京スポーツ杯2歳S(芝1,800)・ホウオウサーベル(牡)
・京都11/18未勝利(芝2,000)・ プランドラー(牡)
・阪神12/9GⅠ阪神JF(芝1,600)・スイープセレリタス(メス)
・中山12/28 GⅠホープフルS(芝2,000)・アドマイヤジャスタ(牡)


在厩中・次走未定
・カントル(牡)

放牧中・次走未定
・バニュルス(牡)
・ダンスディライト(牡)
・グランアレグリア(メス)
・サトノルミナス(メス)
・アメリカンウェイク(メス)
・レーヴドゥラメール(メス)
・パロネラ(メス)


前年のシーズンに比べて、この秋の時期での重賞レースへの出走馬が増えているので今後が楽しみです!


下位の50人がG2ワールドに降格
★今シーズン54位以上で残留なので、この順位を目指します!!

 akichance 2018年10月12日(金) 11:27
秋華賞枠順確定 その2
閲覧 228ビュー コメント 0 ナイス 9

さてとまずは海外騎手11,18番の恒久騎手ですね、複数馬厩舎は中竹(2,4番)、矢作(9,12番)、中内田(10,13番)各厩舎になります、枠順確定してほぼアーモンドアイの3冠は掌中に収めそうですね、よほどアクシデントがなければですけどね、あとは相手選びでしょうね、すでに予測は出揃ってますので微調整を行い次第、予想コロと俺プロ(net keiba)に掲載予定です、さてどうなりますか、続いて先週までの実馬券、車券の結果を振り返ってみますね、まずは9月29日土曜阪神11RシリウスSで枠連4から1,2,3,6,7,8へと1,2,7のボックスで勝負、結果3→16→14の枠連2-8でハズレ、そして日曜中山11R,G1スプリンターズSは3連複8-12,15-3,5,6,9,10,11,15,16と8-12-6,7,14に人気順の41点までかなぁ(3,5,6,7,8,9,10,11,12,14,15,16ですね、6,7,14は8-12だけで混乱しますのでザッと書きました)結果8→9→1でハズレでしたね、続いて10月6日土曜東京11RサウジアラビアRCで3連複4を軸に1,2,3,5,7と4-6から1,2,3,5で勝負、結果4→5→2で的中、4番のグランアレグリアの出遅れからの圧倒的な強さには度肝を抜かれましたね、さらに2着がブービー人気で着きましたなぁ、流れが向き始めた感じで、7日日曜東京11R毎日王冠も3連複で9から1,2,3,4,5,6,7,10,12と4-9から2,5,7と5-9から2,7で勝負、結果9→5→1で的中でしたがトリガミ、9番のアエロリットはモレイラ鞍上で心配はありましたけど的中出来たのでトリガミは仕方なしですがホッとしましたね、さらに凱旋門賞はワイドで10から7,11,12,13,16,19で勝負、結果10→19→6でこちらも的中でトリガミでしたね、この時は寝落ちしてて目覚めた時が発走30分前で慌ててましたね、中途半端でワイドだなぁと思った結果ですね、次のコーフィールドCに期待ですね、そして8日月曜京都11R京都大賞典は資金少ないので枠連2-7,ワイド5-8で勝負、結果2→4→5の枠連2-4でハズレでしたね、そして寛仁親王牌世界選手権記念トーナメント決勝は3連複で8,9(各1軸)-1,2,3,5,7と5-1,2,3,4,7で資金配分して勝負、結果5→7→2で的中でしたねチョイプラですけど、なかなか紆余曲折ある感じな結果かなぁと思ってます、これで競輪は競輪祭の的中でGPの単体でリーチになりました、あとは競馬ですね、巻き返せたらいいですけど今年の決戦は有馬記念ですから着実に積み上げたいですね、結果どうなりますか秋華賞もアーモンドアイの3冠目前で2,3着(又は2頭)争いは何が来るかですね、その前に府中牝馬Sをしっかり取りたいとこですね、それでは菊花賞枠順確定日にて。。。。

[もっと見る]

 柴犬ドラ吉 2018年10月12日(金) 10:54
MyPOG馬
閲覧 44ビュー コメント 4 ナイス 19

2018年10月13日(土曜) 東京
1R  1600m 芝・左 ブルーアガヴェ M.デムーロJ
3R  1800m 芝・左 ソルドラード C.ルメールJ
2018年10月14日(日曜) 東京
1R  1400m 芝・左 オーキッドテソーロ 津村 明秀J
2018年10月14日(日曜) 京都
9R 紫菊賞  2000m 芝・右 ロジャーバローズ 戸崎 圭太J

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

先週のMyPOG馬の結果
グランアレグリア 1着(*^^)v
ランブリングアレー 1着(*^^)v
サトノアクシス 4着
ホウオウライジン 3着

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

(;_;) 10月5日(金)私の母(86歳)が、うっ血性心不全で亡くなりました (;_;)

皆様方も御両親を大切にしてあげて下さいね!

https://www.youtube.com/watch?v=YcWuIGcaEEk
 

[もっと見る]

⇒もっと見る

グランアレグリアの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

グランアレグリアの写真

グランアレグリアの厩舎情報 VIP

2018年10月6日サウジアラビアRC G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

グランアレグリアの取材メモ VIP

2018年10月6日 サウジアラビアRC G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。