グランアレグリア(競走馬)

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グランアレグリア
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グランアレグリア
写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2016年1月24日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金4,029万円
収得賞金2,050万円
英字表記Gran Alegria
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
タピッツフライ
血統 ][ 産駒 ]
Tapit
Flying Marlin
兄弟
前走 2018/10/06 サウジアラビアRC G3
次走予定 2018/12/16 朝日フューチュリティ G1

グランアレグリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/06 東京 11 サウジRC G3 芝1600 8441.311** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄476(+18)1.34.0 -0.634.0ドゴール
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 158141.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄458(--)1.33.6 -0.333.5ダノンファンタジー

グランアレグリアの関連ニュース

 牡馬を相手に世代の頂点を極めようとするグランアレグリアは、美浦Wコースでトレクァルティスタと併せ馬。右トモを落鉄していたが、そのまま追い切りを決行し、馬なりで5F68秒6、ラスト1F13秒3をマークして、1馬身半先着した。

 藤沢和調教師は「落鉄は完全に外してしまったから大丈夫。前走は変則日程の調整だったけど、今回はいつものリズムで調教できているし、ここまで順調にきているね」と、万全の態勢を強調した。

 サウジアラビアRCでは先行して楽勝。「牡馬相手で阪神の輸送というハンデはあるけど、いい馬だからね」と、自信を見せていた。(夕刊フジ)

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【朝日杯FS】サーパス、レコード2秒更新の鬼脚で夢 2018年12月12日(水) 05:06

 この秋のGIシリーズは、関東馬と関西馬がそれぞれ6勝ずつと互角の争いを演じている。関東馬はグランアレグリアが注目されているが、きんもくせい特別をレコード勝ちしたマイネルサーパスも侮れない存在。前走は着差以上の強さで、父アイルハヴアナザー、鞍上の丹内祐次騎手(33)=美・フリー=ともにGI初勝利がかかる一戦だ。

 ひょっとすると、とてつもない大物かもしれない。並み居る良血を向こうに回してダークホースとみられているマイネルサーパスは、まさにそんな期待を抱かせる存在として異彩を放っている。

 前走のきんもくせい特別は、驚きのパフォーマンスだった。4コーナー手前で手応え良く外から進出。直線に入り、先行策から抜け出した1番人気ダノンチェイサーに並んだところで、鞍上が一瞬、追うアクションをやめたのだ。

 「反応が良過ぎるというか、勢いがつき過ぎちゃうんです」

 丹内騎手がその理由を明かした。結果は、一呼吸おいてから追い出してのハナ差勝ち。着差はわずかだが、内容は完勝といっていい。レコードを2秒0も更新した勝ちタイムは破格だ。この馬の素質の良さにぞっこんの鞍上は「背中が柔らかくて、乗り味が良い。癖や若さが抜ければ…。すごく楽しみな馬です」と目を輝かせる。前走で負かしたダノンチェイサーが、続くこうやまき賞を完勝。サーパスの素質の高さも推して知るべしだ。

 前走後はすぐに、ここを目標に定めた。「まずは万全です。先週の時点であらかた、(馬体は)できていましたから、追い切りはさらっと」と高木調教師は仕上がりの良さを強調。3頭のGI馬(サウンドトゥルースノードラゴン、ホワイトフーガ)を育てたトレーナーも、「クラシックを意識していい馬。距離が延びても大丈夫」と素質を認める。そんな期待馬だけに、一歩も引く構えはない。

 「早めに先頭に立っちゃうと前走みたいになってしまうので、速い流れになるマイル戦は、競馬がしやすいでしょう。輸送慣れしているので、関西での競馬も問題ない」

 鳴り物入りで輸入した米2冠馬の種牡馬アイルハヴアナザーは、産駒の活躍を待たずして米国へ帰国したが、その産駒として初の重賞勝利がかかる。そして、丹内騎手にとってもGI初制覇の夢がかかる一戦。まれに見る個性派が今回、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみになってきた。 (水戸正晴)

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【朝日杯FS】グランアレグリア陣営「いい感じ」 2018年12月12日(水) 05:04

 阪神JFではなく、あえて牡馬との戦いに挑んできたグランアレグリアは全休日明けの11日、北馬場で軽めの調整。藤沢和調教師は「いい感じだよ。馬がしっかりしてきた」と、順調ぶりに目を細めた。前走のサウジアラビアロイヤルCは、変則日程の調整で気負い気味に。「今回はいつものリズムで調整できているからね。馬は健康で元気だし、今週は勝ちたいな」と、阪神JFで4着だったシェーングランツの雪辱を期待していた。

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【朝日杯FS】レースの注目点 2018年12月11日(火) 17:05

★牝馬38年ぶり制覇なるか!サウジアラビアロイヤルCを制したグランアレグリア

 今年の朝日杯FSにはサウジアラビアロイヤルCを制した牝馬グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)が登録している。朝日杯FSでは、グレード制が導入された1984年以降、13頭の牝馬が挑戦し、最高成績は1989年サクラサエズリの2着となっているが、果たして、グランアレグリアは牡馬相手にどんな走りを見せてくれるだろうか。Vなら、牝馬の勝利は、1980年テンモン以来38年ぶり8頭目となる。

 また、グランアレグリアを管理する藤沢和雄調教師は、12月11日現在、今年のJRA2歳戦で14勝を挙げており、重賞はサウジアラビアRCアルテミスSの2勝をマークしている。藤沢調教師は1995年バブルガムフェロー、2016年サトノアレス朝日杯FS2勝を記録しているが、2年ぶり3度目の同レース制覇を遂げることができるだろうか。



武豊、GI完全制覇に王手かけられるか!3戦3勝ファンタジストとのコンビで参戦

 ファンタジスト(牡、栗東・梅田智之厩舎)に騎乗予定の武豊騎手には、朝日杯FS初制覇がかかっている。同騎手はJRAで実施されているGI競走24レースのうち、22レースで計75勝を挙げており、完全制覇へ残すは2歳GIの「朝日杯FS」と「ホープフルS」となっている。

 朝日杯FSには、過去18回騎乗し2着が4回あるが、19度目の挑戦で同レース初制覇を果たし、GI完全制覇に王手をかけることができるだろうか。なお、ファンタジストには、デビュー以来すべてのレースで武豊騎手が騎乗しており、新馬→小倉2歳S京王杯2歳Sと3連勝中。

 また、武豊騎手は今年のJRA2歳重賞で3勝を挙げており、4勝目を挙げれば、グレード制が導入された1984年以降のJRA2歳重賞年間最多勝記録となる。

M.デムーロ騎手&福永祐一騎手、歴代トップタイの4勝目なるか

 朝日杯FSの現役最多勝騎手は、3勝を挙げているM.デムーロ騎手と福永祐一騎手。デムーロ騎手は、デビューから3連勝中のデイリー杯2歳S優勝馬アドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)、福永騎手は函館2歳Sの覇者アスターペガサス(牡、栗東・中竹和也厩舎)に騎乗する予定だが、歴代トップの柴田政人元騎手に並ぶ朝日杯FS4勝目を挙げることができるだろうか。

 アドマイヤマーズは6月30日、中京5Rでデビューしたが、中京デビュー馬が朝日杯FSを勝てば、1991年ミホノブルボン以来27年ぶり2頭目となる。



★今年も無敗のチャンピオン誕生なるか ファンタジストは3頭目の2歳重賞3勝目狙う

 昨年の朝日杯FSは、出走馬中、唯一の無敗馬(レース前の成績:2戦2勝)だったダノンプレミアムが勝利を挙げた。今年の朝日杯FSには、3戦3勝のアドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)、ファンタジスト(牡、栗東・梅田智之厩舎)、2戦2勝のグランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)、ニホンピロヘンソン(牡、栗東・安達昭夫厩舎)などの無敗馬が登録しているが、今年の朝日杯FSでも無敗のチャンピオンが誕生するだろうか。

 なお、小倉2歳S京王杯2歳Sを連勝したファンタジストが勝てば、グレード制が導入された1984年以降では3頭目の2歳重賞3勝馬となる。

★3連覇かかるディープインパクト産駒 新種牡馬ベルシャザール産駒も登録

 朝日杯FSでは、2016年サトノアレス、2017年ダノンプレミアムと2年連続でディープインパクト産駒が優勝している。同産駒は3連覇を目指す今回、サウジアラビアRC優勝馬グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が登録しているが、今年も朝日杯FSを制すことができるだろうか。なお、ディープインパクトは12月11日現在の2歳リーディングサイヤーランキングでトップに立っている。

 また、新種牡馬の産駒では、ベルシャザール産駒のソルトイブキ(牡、栗東・木原一良厩舎)が登録している。同馬は11月17日の未勝利戦を勝ち、父のべルシャザールにとっては産駒のJRA初勝利となった。ベルシャザール産駒がJRA重賞に出走するのは今回が初めてだが、ソルトイブキは父の名を高める走りを見せることができるだろうか。



新潟2歳Sの覇者ケイデンスコール、前走から中111日での出走

 ケイデンスコール(牡、栗東・安田隆行厩舎)は、新潟2歳S1着以来の出走となる。同馬は、新馬(6月30日・2着)→未勝利(7月29日・1着)→新潟2歳S(8月26日・1着)と月1回のぺースで出走を続けてきたが、約3力月半(中111日)ぶりの出走となる今回も勝利を飾ることができるだろうか。なお、2008年の朝日杯FSでは、セイウンワンダー新潟2歳S1着以来、中104日で出走して1着となっている。

 また、ケイデンスコールを管理する安田調教師は、12月11日現在、今年のJRA2歳戦で9頭の管理馬が勝利を挙げているが、半分にあたる4頭が口ードカナロア産駒で、ケイデンスコールも同産駒。ロードカナロアは現役時代、安田調教師が管理し、国内外のGIで6勝を挙げたが、産駒のケイデンスコールでもGI制覇を遂げることができるだろうか。

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【プレビュートーク】南マーズVS村瀬グラン 2018年12月11日(火) 10:41

★朝日杯FS

 村瀬 阪神JF、おめでとうございます。

 南 きれいに決まってくれた。あとカペラSやな。キミも当てとったけど、あんなにつくとは。

 村瀬 香港ではマイルが当たりました。あれだけいろいろ調べまくったわけだし、1つでも当てられてホッとしました。勢いのついたところで今週は牡馬のチャンピオン決定戦…と言いたいところだけど、牝馬が断然人気。◎はグランアレグリア以外に考えられない。

 南 栗東でも「反則やろ!」ゆう声が飛んどるで。「牝馬のほうに出ればええやんか!」とも。

 村瀬 ダノンファンタジーを子供扱いした新馬戦の1分33秒6は、今年の東京2歳芝マイル戦のNo.1タイム。この時計で4角2番手から上がり3F33秒5って、やっぱり超A級の証しですよね。

 南 サウジアラビアRCも出負けして追い上げて3馬身半差の楽勝。馬体も18キロ増やった。

 村瀬 ルメールJが香港遠征で乗れないからって理由での牡馬挑戦だけど、それだけじゃないでしょうね。確信がなければできないチャレンジです。

 南 しゃあないんかなあ。そやけど、牡馬が指をくわえて見とるだけってのもアカンやろ。ワシは◎アドマイヤマーズで抵抗してみるわ。

 村瀬 ここまで無傷の3連勝。普通の年なら騒がれてても不思議じゃない存在です。

 南 大江助手は「前走は苦しい形になったが、しのいで勝ってくれた。あのあたりが能力の高さなんでしょう。ただ、まだ力を全部出し切った感じがしないんです」ゆうとる。

 村瀬 まだ奥があるってことですね。

 南 「新馬のころの段階で完成度の高い馬だと思っていたけど、夏を越したらたくましくなっていた」とも。うれしい誤算ゆうやつやな。

 村瀬 12キロ増を叩かれての中4週。理想的なステップだし、脚質にも幅を増してますからね。有力な対抗馬でしょう。

 南 ファンタジストも無傷の3連勝。アウィルアウェイを完封した京王杯2歳Sはなかなかのレースぶりやった。

 村瀬 折り合いも問題なかったみたいだけど、あと1Fがなあ…。

 南 梅田師は「マイルまではこなしてくれんとな。レッツゴードンキと感じは似てるかも。でも掛かるタイプじゃないし、来春のことはこのあと考える」やて。馬主さんがドンキと同じやし、父ロードカナロアやからいろんな可能性を秘めとるかもしれへん。1週前の坂路で4F49秒5ゆう超抜時計も出とるしな。

 村瀬 ボクはケイデンスコールのほうが気になる。新馬戦ではアドマイヤマーズと首の上げ下げで2着。これも事実上の無傷V3馬と思っていい存在です。

 南 前走はクビ差やけど、えらい外を回っとったしな。安田助手は「ひと息入ったが、体が伸びたことでフットワークが大きくなった。力は出せるでしょう」と。1週前は攻め動くファッショニスタにCWで食い下がって6F81秒6。きっちり仕上がっとるで。

 村瀬 ルメールJにデムーロ兄弟が襲いかかる形。配当が思いやられるなあ。

 南 あとは7Fで2連勝中のニホンピロヘンソンとか、京王杯2歳Sで掛かって自滅したアスターペガサスとか。

 村瀬 関東にはビュイックJが乗るエメラルファイト、サウジ2着のドゴールがいますけど、両方ともすでに牝馬に負けてるんで。

 南 有馬へ向けて落とせないレースやけど、絞って獲らんと儲からん。馬プレがやっかいやな。

 村瀬 何とか工夫するしかないですね。

(夕刊フジ)



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【朝日杯FS】グラン、38年ぶり牝馬V自信! 2018年12月11日(火) 05:06

 中央競馬の今週のメインは、2歳王者を決める朝日杯フューチュリティステークス。今年は、2戦2勝の牝馬グランアレグリアが主役を務める。新馬戦で子供扱いしたダノンファンタジーが先週のGI阪神ジュベナイルフィリーズを快勝し、評価は高まるばかり。管理する藤沢和雄調教師(67)=美浦=に、38年ぶりの牝馬Vに対する意気込みを聞いた。(取材構成・千葉智春)

 --デビュー戦は芝1600メートルの新馬戦でJRA史上最速の1分33秒6。ダノンファンタジーに2馬身差をつけた

 「楽な勝ち方だったし、強いなんてもんじゃなかった。外から馬が来たから追ったけれど、来なければ追わなくてよかったくらい。器用さもあるし、言うことなかった」

 --続くサウジアラビアロイヤルCも3馬身半差で圧勝

 「(3日間開催などの都合で)変則的な日程の中での調整で、調教が少し足りない感じもあったんだけどね。スタートはジャンプするように出たけれど、その後は楽だったし、強い競馬だった」

 --牡馬相手の朝日杯FSに参戦するのは

 「ルメール騎手が(9日の)香港のレースに騎乗するために乗れないということで、それに合わせて。敏感な馬だから、乗り慣れた騎手に続けて乗ってもらった方がいいからね」

 --中間の調整は

 「前走から時間があるし、今回は規則正しい日程で調整できて順調にきている。春先から美浦に来て慣れているから、イレ込みもなく調教は楽な馬。早くに競馬を2つ使わせてもらって賞金を加算できて、調整にも余裕が持てる。体も全体的にすごく良くなってきたよ」

 --1週前追いは古馬相手の3頭併せ。見届けた直後“いい馬だなぁ”ともらしていた

 「雰囲気が良かったし、すごく格好良かったね。先導した馬が遅くて途中で前に行ったけれど、いい動きだった。最終追いはルメール騎手を乗せて併せ馬の予定です」

 --改めて持ち味は

 「やっぱりスピードがすごい。(5日の1週前追いも)キャンターみたいに楽に走っていた。気性的に勝手に走りたがるけれど、かといって掛かるわけじゃないのもいい」

 --最後に意気込みを

 「牡馬相手はそう簡単にはいかない。ただ、稽古なんかでも、(牡馬との対戦が)かわいそうだと思わないくらい、ついていけているし、堂々としている。斤量が(牡馬より)1キロ軽いアドバンテージもある。前走よりもっと強い馬たちが出てくるけれど、頑張ってくれると思います」

★藤沢和師、2歳戦絶好調

 藤沢和調教師は、今年の2歳戦でここまで14勝をマーク。友道調教師と並ぶ最多勝を挙げ、素質豊かな若駒がそろっている。また、14勝のうち10勝はルメール騎手とのコンビで挙げたもの。実績豊富なタッグで、牡馬打倒を狙う。

★JRA賞はどうなる?

 普通ならば、牝馬限定の阪神JFを勝った馬が最優秀2歳牝馬に輝くもの。先週のダノンファンタジーがそれに該当する。しかし、グランアレグリアはそのダノンを新馬戦で2馬身引き離して快勝。ここで牡馬相手に勝てば、2歳女王のタイトルを手にするのは確実だ。一方、グランが勝つと最優秀2歳牡馬も流動的になる。その場合は、28日のホープフルS優勝馬が最有力候補となりそうだ。

藤沢 和雄(ふじさわ・かずお) 1951(昭和26)年9月22日生まれ、67歳。北海道出身。77年に中山・菊池一雄厩舎で調教助手となり、佐藤勝美、野平祐二厩舎を経て87年に調教師免許を取得。88年の開業後はタイキシャトルシンボリクリスエスゼンノロブロイなどの名馬を育て、昨年はレイデオロで悲願のダービー制覇。JRA賞最多勝利調教師賞を12度受賞。10日現在、JRA通算8206戦1432勝(うち重賞111勝)。今年はGI天皇賞・秋を含む51勝で全国4位(関東1位)。

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前回の~阪神JF編~では、人気馬によるワンツーフィニッシュとなった1、2着馬への『ダノンファンタジーは「ファンタジーS組だから」という理由で評価を下げる必要はない。素直に中心視するつもり』(伊吹雅也プロ)、『クロノジェネシスはここでも間違いなく勝ち負けになる』(スガダイプロ)といった見解を掲載。また、3番人気4着敗退のシェーングランツに対しては『本来はもっと長い距離のほうが向いている。今回人気を考えると、ハイリスクローリターンの感』(スガダイプロ)、『前半の行きっぷりが微妙で、今回も後ろからになりそう。さらに多頭数になり前走のように上手く捌けるかがポイント』(シムーンプロ)、『直線まで内で我慢するような競馬になった場合は、伸びてくる頃にはゴール板を過ぎているなんてことも十分あり得る』(豚ミンCプロ)といった声も聞かれた当コラム。人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや人気馬の取捨ポイントなどを、ぜひ週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/16(日)朝日杯フューチュリティステークス
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくシムーンの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/10(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。


●各馬へのコメント
グランアレグリア
 サラマッポ 2戦2勝の負け知らず。そのどちらもが余裕のある勝ちっぷりで、能力的には牡馬相手でも一枚上の印象がありますね。バランスが良く、ブレのないフォームはアーモンドアイを彷彿とさせ、この馬も相当な瞬発力を秘めているはずです。前走のように出遅れると、位置取りが悪くなる心配はありますが、能力の高さや瞬発力で十分カバーできるとみていますよ。牝馬ということで、少しでも人気が落ちるようであれば、馬券的な妙味も期待できますしね。
 岡村信将 38年ぶりの朝日杯勝利を目指す牝馬。能力的には牡馬を合わせても文句なしにナンバーワンだと思いますが、サウジアラビアRCは朝日杯FSに直結しづらいラップ構成でした。その点、能力的にはともかく適性面に死角なしとまでは言い難く、他馬にも一考の余地があるかも知れません。
 シムーン 前走は出遅れたうえに、早めに脚を使う形で2番手に進出。この形では終いどうなることかと思いましたが、最後まで止まらずに完勝し圧倒的な能力を見せつけましたね。新馬戦では阪神JFを勝ったダノンファンタジーを問題にしなかった馬。たしかに今回は牡馬相手のG1挑戦となるわけですが、2戦ともに底が見えない勝ち方でしたし、多少の出遅れがあったとしても主役の座は揺るがないのではないかと感じますね。
 伊吹雅也 私も無理に逆らう必要はないと見ています。詳しい数字は後でお見せしますが、阪神芝1600m外で施行されるようになった2014年以降の朝日杯FSは「重賞以外で連を外したことがある馬」「極端に馬格がない馬」「9月中旬以前のレースしか勝っていない馬」あたりの評価を下げたい一戦。あとは前走の着順が5着以下だった馬も2014年以降[0-0-0-16](複勝率0.0%)と苦戦していました。この馬はこれらの条件をすべてクリアしていますし、そもそも2014年以降の優勝馬4頭中3頭はディープインパクト産駒。人気を集めそうな点が気に入らないだけで、勝つ可能性が低いとは思いません。
 くりーく 状態面に関して言わせてもらうと、前走時は調教内容がこの厩舎としてはチグハグなところがありました。帰厩して速い時計を出したと思ったら、翌週は速い時計を出さず。レース当週は月曜日に最終追い切りを行い、その後は時計になる追い切りは行わずレースに出走、と何かあったのではないかと疑ってかかりたくなってしまうくらいの過程でした(なので、予想では評価を下げてしまいました)。実際レース当日の馬体重は+18kgキロでしたし、スタートでも出遅れとここまでは嫌な予感が当たっていたのですが……。その後は馬も騎手もレベルが違いました。レイデオロのダービーかと思うような乗り方で、好位を取りに行って直線残り300mまで持ったまま。追い出されて突き放し、楽に勝てると分かっていたであろう中でルメール騎手にしては珍しく右ムチ左ムチを入れて、ゴールまでビッシリ追ってきました。正直前走はレースではなく次走に向けての追い切りと言ったほうが良いくらいで、馬の強さ・騎手のレベルの高さが分かってしまう内容でした。この中間は特に気になるところもなく、週2本速い時計出して順調に乗り込まれていますし、1週目追い切りの動きを見ても走りに素軽さが感じられます。パドックでイレ込む馬ではないので、長距離輸送も特に気にするところはないと思っています。ルメール騎手でないと乗りこなせないかもしれないくらい難しい面も持っている馬だとは思いますが、いずれにせよかなり能力の高い馬とみています。牝馬で牡馬より1kg軽い斤量で出走できるのも有利ですね。


アドマイヤマーズ
 伊吹雅也 グランアレグリアと同じく、この馬もレースの傾向からは不安要素が見当たりません。ただ、ダイワメジャー産駒は初年度産駒が出走した2011年以降まで集計対象を広げても[0-0-1-6](複勝率14.3%)といまひとつ。グランアレグリアとの比較なら、私はこの馬よりもグランアレグリアのほうを高く評価したいですね。他にも面白そうな人気薄がいるだけに、どう扱うべきか悩ましい一頭です。
 くりーく 休み明けの前走は+12kgでも3週連続で強めに追ってきていたので太め感はなく、逆に気合いが入り過ぎているくらいでかなり良い仕上がりに見えました。レースでも、もともと行きっぷりの良い馬なので自分で行ってそのまま押し切る内容で、着差以上に2着馬とは力の差があったように思います。この中間は、1週前追い切りではCWを長めから外に併せて一杯に追われていて、追い出される時に多少モタモタしたところがあった点こそ少し気にはなりましたが、最終追い切りでそのあたりの動きが変わってくるようなら問題なく力を出せるのではないかとみています。
 岡村信将 ダイワメジャーの産駒なのでそれほど人気にはならないだろうと踏んでいたところ、新馬戦で破ったケイデンスコールの活躍もあってか、デイリー杯2歳Sでも単勝1倍台の人気には驚かされました。朝日杯FSというレースに限ってのことですが、ラップ的には強調材料・・・

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2018年12月11日(火) 18:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS2018
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先週の阪神JFは、ほぼ見立て通りでしたが、堅い決着であまり儲からなかったですし、WIN5も10万以下ではしばらくぶりに当たっても……な状況となってしまいました。朝日杯FSも、阪神マイルになってからは紛れがなく、チャンピオン決定戦としてはいいのかもしれないのですが、馬券的にはやっぱり中山が良かったなあと思ってしまう今日この頃です。年をとったってことでしょうかね。年をとったと言えば、今年は同窓会で30年以上ぶりの人たちと会って元気をもらいました。普段の生活でお疲れの方も、面倒くさがらず(競馬も無いですし)年末年始の里帰りなどを利用して、クラス会に参加するのもいいかもしれません。オススメしますよ。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 グランアレグリア:牝馬の強い時代を象徴する馬で、阪神JFでなく、こちらに回ってきた。昔は絶好のカモだったのだが、今は買いの時代。ディープインパクトを、アメリカで種付け料の高いタピット牝馬につける、というのが王道なんでしょう。前走サウジアラビアRCは3馬身半差の楽勝と逆らうだけ無駄か。

2番人気想定 アドマイヤマーズ:3戦3勝馬で新馬勝ちの後は中京2歳Sそしてデイリー杯2歳Sと勝っての臨戦。ダイワメジャー産駒にしては瞬発力もあり、逃げ差し自在。ただ今年は厄介な牝馬が出てくるだけに・・・・・・。

3番人気想定 ファンタジストロードカナロア×ディープインパクトという新時代を象徴する馬でこちらも3戦3勝の戦歴。小倉2歳S勝ちの後は、前走京王杯2歳Sもハナ差とはいえ負けずに来ている。当然好走するだろう。

4番人気想定 ケイデンスコール:未勝利、新潟2歳Sと連勝したのだが、今年の新潟2歳Sのレベルに疑問はあり。4か月休んだ分、馬体の成長や調教良化が感じられなければ、ヒモか消すかくらいの馬では。

5番人気想定 マイネルサーパス:未勝利ときんもくせい特別と連勝してきたが、アイルハヴアナザー産駒だけあって、中山開催時代だったらいざ知らず、阪神マイルでは瞬発力不足では。人気サイドで消すならこの馬か。

6番人気想定 ドゴール:新馬勝ちの次走、重賞のサウジアラビアRCで今回の1番人気想定のグランアレグリアに3馬身半差も離されたが、上積みがまだありヒモには。

7番人気想定 ディープダイバー:未勝利勝ちの後にオープンのもみじSで2着(勝ち馬はここに出走予定のニホンピロヘンソン)するも、前走500万下でも6番人気2着と人気上位馬とは実力差あり。

8番人気想定 ニホンピロヘンソン:新馬、オープンと2戦2勝だが、これまたレベルの低い少頭数のオープン勝ちで買えない。

9番人気想定 エメラルファイト:前走オープン3着とはいえアイビーSもかなりレベルが低く、500万下よりもさらに下といった感じの一戦で、鞍上くらいしか魅力無し。

10番人気以下想定 
タニノミッション:先週も出走し、コラムでも触れた馬だが頭数が少ないここは出られるのかもしれない。ウォッカの仔としてはズブくないにしてもスケール感も感じず、特に買い要素無し。

アスターペガサス:早熟タイプのマル外で函館2歳S勝ち馬だが、前走京王杯2歳Sで3番人気5着と早くも馬脚を露すという結果。先々はダートや芝なら1200mに向かっていく馬では。

イッツクール:一応オープンのききょうS勝ちだが、このレースは超低レベルで500万下より低レベルなくらいの一戦。うまく相手が手薄なところで稼いでいるなあという印象の馬。

コパノマーティン:7番人気でダートの未勝利戦を勝ちあがったが、次走に選んだもちの木賞で最下位と期待できず。

クリノガウディースクリーンヒーロー産駒らしく人気以上に走るタイプで、初戦も6番人気で新馬戦を勝ち上がった。2戦目の東スポ杯2歳Sでは速い上りを使えず7着敗退と、阪神マイルへの適性は高くなさそう。

ソルトイブキ:未勝利戦を8番人気で勝っての参戦だが、特に見どころはなく、500万下でもまだ厳しそう。ここでは明らかに厳しい。

ヒラソール:未勝利戦を7番人気で勝っての参戦だが、マツリダゴッホ産駒得意条件の1200m戦でもあり、ここでは厳しい。


<まとめ>
有力:グランアレグリア

ヒモに:アドマイヤマーズファンタジストドゴールケイデンスコール

穴で:今週は人気馬決着となりそうで特にいない

人気で消し:マイネルサーパス

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2018年12月7日(金) 16:00
濃霧注意報DX~阪神JF2018展望~
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 競馬においては特に騎手に関して良くあることですが、得意条件や好成績の舞台における”二つ名”みたいなものってありますよね。”長距離の〇〇”とか、”牝馬の●●”とか、”最終の△△”なんていうのもコンスタントに耳にします。
 なぜこんな話題から入るのかというと、どうやら私が”牝馬の霧”らしいという情報を以前からウマニティ編集長の岡田さんより得ていたが故。どうやらここ数年、牝馬限定のG1における成績が(意外にも)良好なようなのですよね。本人は全くの無自覚だったのですが、こうしたデータをいただけるのは励みになります。
 今週のお題である阪神JFは、牝馬限定とは言え出走馬の力の比較がしにくい2歳戦独特の難しさを秘めたレースと言えますが、個人的にはこうしたキャリアの浅い馬同士が争うレースは大好物。各馬のキャラクターが固まりきっていない分、自由にイメージを膨らませることができますし、それが的中という結果として現れた時の喜びはひとしお。知らず知らずのうちにくっついていた”二つ名”を維持するためにも、いつも以上にコラムも予想も頑張っていきたいと思います。
 それでは早速……阪神ジュベナイルフィリーズ展望、まいります。



 昨年は後にクラシックを沸かせることになったラッキーライラックリリーノーブルがワンツー。一昨年の1~3着馬ソウルスターリングリスグラシューレーヌミノルも翌春に大きな見せ場を作りました。
 2歳G1というと何となく早熟な馬達の争いという印象を受けますが、前述の結果からも見て取れるように、この阪神JFはクラシックの重要な前哨戦という性格を持っています。
 単純なスピード能力や完成度の高さだけでは乗り切れず、来年の桜花賞オークスも意識できるだけのスケール感……そういったものを持っている馬が好走しているように思います。

 今年も血統やレースぶりからクラシックを意識出来そうな馬が何頭かいますが、中でも現時点において最も注目を集めているのがファンタジーSを楽勝して臨んできたダノンファンタジー
 ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒という響きだけでも上級クラスの常連となりそうな雰囲気を感じますが、本馬が人気を集めているのは、”デビュー戦でグランアレグリアと僅差の競馬をしている”というのが大きな要因であるように思います。
 早々に当レースではなく牡馬相手の朝日杯FSへの参戦が発表され、既に牝馬の枠を超えたようなローテを歩むグランアレグリア――彼女と0.3秒差の競馬ができるのであれば、世代の中では上位の力を持つと考えられるのは自然な流れ。
 実際、未勝利勝ちはほとんど追うところなく抜け出しての圧勝でしたし、続くファンタジーSも難なく前を差し切っての1着。レースぶりだけ見れば全く危なげなく、減点材料は少ないように映ります。
 ……が、一つ引っかかるのが・・・

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2018年12月5日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.61・阪神JF2018 ――注目ローテのアルテミスS、ファンタジーS勝ち馬の評価は?
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前回の~チャンピオンズC編~では、「1週前追い切りの動きからも特に気になるところはなく、この相手でも強い競馬を見せてくれるだろう」(くりーくプロ)、「現在、ダート馬No.1の力量と考えて良さそう。距離延長はむしろプラスに働く」(サラマッポプロ)といった3歳馬Vを決めたルヴァンスレーヴへの見立てや、3着好走サンライズソアへの「前走時は坂路のみでの調整。叩き3戦目となる今回は1週前にCWを長めから強めに追われ先着といつも通りの調教でこれている」(くりーくプロ)、「地力はG1でも十分通用。ダート馬では珍しく重心が後ろにあるタイプで、上り坂が得意な印象。その点では、直線を向いてすぐに上り坂という形態の中京コースは合うはず」(サラマッポプロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の評価ポイントなどをぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/2(日)阪神ジュベナイルフィリーズ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也豚ミンCに、当欄初登場となるシムーンを加えた4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/3(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。


●各馬へのコメント
ダノンファンタジー
 スガダイ この馬の新馬戦は驚きの内容だったな。グランアレグリアには負けちゃったんだけど、とんでもない超ハイレベルレースだった。あの時点では、この世代の牝馬路線はグランアレグリアダノンファンタジーの2頭でどうしようもないって思ったよ。ただ、前走のファンタジーSがなあ……楽勝といえば楽勝だったんだけど、もっとレベルの高い走りを見せてくれると思ってた。決して悪い内容ではなかったんだけど、期待してたほどではなかったかなあ。気性とか体型的には1400mがベストかなと思っていたんだけど……。馬券圏内から外れる可能性は低いと思うけど、自身を持って本命に出来る感じではないかなぁ。
 豚ミンC ここまで3戦し、初戦は相手が悪かっただけで後の2戦は完勝でした。が、ちょっと相手のレベルに疑問符が付くので強気にはなれないかと私は思っています。レース内容だけを見れば悪くないので、最低でも掲示板はあるとは思いますが、正直1着の馬券は買いづらいですね。距離に関しては、未勝利で勝っていますし、前走は1400mでしたが、鞍上もマイルを意識して競馬をしたとコメントをしており問題ないでしょう。
 伊吹雅也 レースの傾向を重視する方は、あまりこの馬に食指が伸びないかもしれませんね。実際、前走のレースがファンタジーSだった馬は2008年以降[1-2-2-37](複勝率11.9%)、2013年以降[0-0-1-18](複勝率5.3%)ですからね。ただ、期待を裏切ったファンタジーS組の大半は、距離適性に不安を抱えていた馬。他路線組を含め“JRA、かつ1600m以上のレース”において優勝経験のある馬は2008年以降[10-8-7-56](複勝率30.9%)と安定しています。ちなみに、このうち前走のレースがファンタジーS、かつ前走の着順が3着以内だった馬は[1-1-1-0](複勝率100.0%)でした。少なくとも「ファンタジーS組だから」という理由で評価を下げる必要はありませんし、私は素直に中心視するつもりです。
 シムーン デビュー戦こそグランアレグリアに完敗しましたが、2戦目は直線持ったままの楽勝、距離短縮の前走も対応して完勝でした。スタートセンスが良く、好位で脚を溜められ直線ではシッカリ伸びる馬です。グランアレグリアのいないここなら、安定感という意味で上位だと思いますね。ただ、人気するのは分かり切っているので、自分の予想スタイル的に本命にはしませんけどね(笑)


シェーングランツ
 スガダイ この馬はマイラーって感じじゃないよな。本来はもっと長い距離のほうが向いていると思うよ。前走は勝つには勝ったけど、流れも向いたし、鞍上もこれ以上ないってくらい上手く乗っていたからね。今回も多分、後ろからの競馬になると思うし、器用さがないから大外を回るしかないと思う。それで届く展開と馬場になるかどうかだな。人気を考えるとどうかね?ハイリスクローリターンって気がする。穴党の人はバッサリ切っちゃっても面白いんじゃないかな。
 伊吹雅也 実はこの馬、今春のPOG関連メディアで猛烈にプッシュしたんですよ。実際にプライベートのPOGはすべての団体で指名しましたし、期待通りに重賞を勝ってくれてホッとしています。当然、勢いに乗ってのG1制覇を願っているのですが……残念ながら、レースの傾向からは強調できません。“JRAのレース”において4着以下となった経験がある馬は2008年以降[0-3-1-95](複勝率4.0%)。シェーングランツのように、一度でも大敗したことがある馬は苦戦していました。私はPOG指名馬や一口出資馬だからと言って甘めのシルシを打つタイプではありませんので(笑)、潔く消すか、押さえくらいの評価にとどめるかでしょうね。
 シムーン そのPOG的注目度といった側面も手伝ってか支持を集めたデビュー戦では人気を裏切る形に終わったとはいえ、2戦目で一変した辺りはさすが良血といったところでしょうか。前走に関しては、出遅れも動じず・・・

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
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チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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2018年11月29日(木) 11:36 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第8回 ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 567ビュー コメント 0 ナイス 10

 開幕から半年が経過し、いよいよ中盤の勝負どころを迎える「ウマニティPOG 2018」。12月9日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月16日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行されます。最終的な順位を左右するようなビッグレースはもう少し先ですが、このタイミングである程度のポジションにつけているプレイヤーが有利であることもまた事実。そこで今回は、POG巧者たちの指名に学ぶべく、各ワールドの上位ランカーをまとめてみました。

 その前に、参考資料として11月15日終了時点における現2歳(2016年生まれ)世代の本賞金ランキング上位馬と、各馬の6月1日18:00時点における「注目POG馬ランキング」をご覧いただきましょう。なお、本賞金の集計対象はJRAのレースのみです。

ファンタジスト 7600万円 251位
ニシノデイジー 7180万円 ※400位以下
アドマイヤマーズ 6100万円 53位
クラージュゲリエ 4780万円 76位
アスターペガサス 4180万円 ※400位以下
グランアレグリア 4000万円 17位
ケイデンスコール 3880万円 220位
アウィルアウェイ 3800万円 69位
ダノンファンタジー 3680万円 33位
ハッピーアワー 3530万円 ※400位以下
シェーングランツ 3470万円 14位
ウインゼノビア 2820万円 125位
●ナイママ 2800万円 ※400位以下
ミッキーブラック 2800万円 101位
ローゼンクリーガー 2740万円 ※400位以下
アガラス 2640万円 238位
イッツクール 2540万円 ※400位以下
ジャカランダシティ 2480万円 ※400位以下
ディアンドル 2380万円 252位
カルリーノ 2340万円 ※400位以下
ラブミーファイン 2340万円 ※400位以下

 参加者数十人、ひとりあたり10頭持ちといった一般的なドラフト制のPOGだと、表中で「※400位以下」となっている馬たちは指名がかかるかどうか微妙なところ。しかし、そんな中からもニシノデイジー(ニシノヒナギクの2016)をはじめ多数の活躍馬が出ています。そして、参加人数が極端に多いウマニティPOGは、こういった馬も的確に獲得していかないとなかなか上位へ浮上できません。このような状況の中、上位ランカーたちはいかにして現在の地位を築き上げたのでしょうか。

 11月25日終了時点のランキングを見ると、最上位クラスのスペシャルワールドでトップに立っているのは、クラージュゲリエ(ジュモーの2016)らを指名しているムーンシュタイナーさん。ただし、2位以下もかなりの混戦模様で、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)らを指名しているよ~じさん、ウインゼノビア(ゴシップクイーンの2016)らを指名しているたけぼう54さん、シェーングランツ(スタセリタの2016)らを指名しているmerucoさん、アガラス(ロッシェノワールの2016)らを指名している藤沢雄二さん、ファンタジスト(ディープインアスクの2016)らを指名しているddb1c93afaさんあたりが続いていました。
 主な仮想オーナー馬として名前が挙がった馬の中だと、6月1日時点の「注目POG馬ランキング」が238位だったアガラス、251位だったファンタジストあたりは、獲得の難度が特に高かった馬と言えます。もっとも、このスペシャルワールドだけは1頭1オーナー制なので、前評判が高い馬を指名するのも至難の業。クラージュゲリエダノンファンタジーウインゼノビアシェーングランツは、それぞれ第1回入札で複数プレイヤーが奪い合いに参加していた馬です。
 スペシャルワールドを除く各クラスは、現在行われている最後の入札で仮想オーナー馬の追加指名が可能。スペシャルワールドで上位に来るようなプレイヤーの指名を参考にすれば、残り半年のシーズンを有利に戦えるかもしれません。

 G1ワールドはアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)らを指名している長澤まさみさんが首位。20頭すべての仮想オーナー馬をデビュー前に指名していらっしゃいますが、なんとそのうち14頭が既に勝ち上がっていました。混戦模様ではあるものの、しばらくはこのクラスの上位グループを引っ張っていくことになるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドもアドマイヤマーズを指名しているソールさんがトップ。なお、2位はプロ予想MAXでもおなじみの岡村信将さんです。ご本人の意向により、あえてオープンワールドから参加されているのですが、見事に昇格を果たした過去2シーズンと同じく、今シーズンも序盤から素晴らしい成績を収めています。ちなみに、岡村信将さんはデビュー前の指名を一切行わず、デビュー後のレースで見せたパフォーマンスだけを評価するという指名スタイル。皆さんもぜひそのラインナップに注目してみてください。

 G3ワールドで総獲得賞金が3億円を超えているファットラビットさん、automnenoceさん、オープンワールド1位の松P22さん、同2位のCzesc00さんも、主な仮想オーナー馬はアドマイヤマーズでした。6月1日時点の「注目POG馬ランキング」は53位というやや微妙なポジションでしたが、この馬を確保できるかどうかが今シーズン序盤のポイントだったと言えるでしょう。あとはケイデンスコール(インダクティの2016)や前出のファンタジストあたりも、上位ランカーの指名馬として頻繁に名前が出てきた印象。「どうすればこれらの馬を指名できたのか」と今のうちに考察しておけば、来シーズン以降へ向けた良い復習になると思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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グランアレグリアの口コミ


口コミ一覧
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馬券の軸、アドマイヤマーズ、グランアレグリアで。
買わない馬は、武ジョッキーの人気馬。

 ミッドナイトホーセズ 2018年12月12日(水) 07:28
競馬検討 朝日杯フューチュリティ 4
閲覧 165ビュー コメント 0 ナイス 7

朝日杯フューチュリティステークス

グランアレグリア?
多頭数の牡馬のG1が?
どうか?その辺だけか?
ポリトラックの調教、輸送(´-`).。oO
うーん?やはり?簡単には勝てそうもないが?
飛ぶとしたら?そんな所か?
追い切り内容待ちです(´-`).。oO

ケイデンスコールは?追い切り内容があまりかんばしく無かったようで?
追い切り内容待ちです(´-`).。oO

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 ベスト タイムズ 2018年12月12日(水) 03:57
朝日杯FS G1
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アドマイヤマーズ

グランアレグリア

ケイデンスコール

ニホンピロヘンソン

ファンタジスト

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2018年10月6日サウジアラビアRC G31着
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2018年10月6日 サウジアラビアRC G3 1着
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