グランアレグリア(競走馬)

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グランアレグリア
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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年1月24日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-1-0]
総賞金18,827万円
収得賞金7,300万円
英字表記Gran Alegria
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
タピッツフライ
血統 ][ 産駒 ]
Tapit
Flying Marlin
兄弟 ブルトガング
前走 2019/04/07 桜花賞 G1
次走予定

グランアレグリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18483.421** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(-6)1.32.7 -0.433.3シゲルピンクダイヤ
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 15221.513** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄482(+6)1.34.3 0.434.6アドマイヤマーズ
18/10/06 東京 11 サウジRC G3 芝1600 8441.311** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄476(+18)1.34.0 -0.634.0ドゴール
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 158141.811** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄458(--)1.33.6 -0.333.5ダノンファンタジー

グランアレグリアの関連ニュース

 今週から関東圏は、中山から東京に舞台を移して10週連続開催。開幕週はGIの谷間になるが、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラSが、メインに組まれている。新興勢力の争いで注目は3戦1勝のペレ。久々の前走は2着に敗れたが、強いメンバーと戦ってきており、陣営は2着以内に与えられる優先出走権獲得に向けて意欲満々だ。

 サッカーの神様じゃない。ハワイに伝わる火山の女神から命名されたペレが、東京の開幕週に波乱を呼び起こそうとしている。

 「印が少ないですね。“ギャフン”といわせてやりますよ」

 全休日明けの16日、朝の調教を見ながら奥村武調教師が、自信をのぞかせた。1勝馬の身でありながら、これだけのことを口にするのには裏付けがある。

 新馬戦は、のちの共同通信杯勝ち馬で皐月賞3着のダノンキングリーから0秒3差の3着。初勝利は2戦目で、東京芝1600メートル戦を息の長い末脚を使って勝ち上がっている。

 前走の中山芝1800メートル戦では2着だったが、勝ったウィクトーリアは今回も上位人気が予想される。また約4馬身差をつけられた4着のエアジーンが、次走のミモザ賞を勝っているように、ハイレベルな一戦だった。

 「前走も1番人気(エアジーン)を意識して勝ち馬に楽に逃げられてしまった。僕は相手関係を見てレースを選択する方だけど、この馬に関しては強い相手ばかりにぶつかっているね」

 トレーナーは運のなさを嘆くが、今回有力視されている馬たちと互角の勝負を演じてきたことが、重賞初挑戦でも自信につながっている。

 1歳上の半兄エタリオウ(父ステイゴールド)はまだ1勝馬ながら、昨年、日本ダービー4着、菊花賞2着と健闘。「兄と同じような成長曲線を描くんじゃないですかね」と成長力に期待だ。

 とはいえ、ここで結果を出せば、即座に春のGI戦への視界が広がる。

 「オークスというより、ペレの適性を考えて東京の2000メートルを選んだけど、今年は桜花賞馬(グランアレグリア)がマイル路線に向かうから、オークスは混戦。もちろん出られたら、という気持ちはあるけど、まだ1勝馬だし、今回の結果と馬の状態を見極めてからですよ」。熱っぽい口調でまとめた奥村武調教師。混戦のオークス路線統一のため、ここで権利を手に入れたい。 (柴田章利)

★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!皐月賞(3)ダノンキングリー2019年4月12日(金) 21:17



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ダノンキングリー
 岡村信将 前走の共同通信杯は掛け値なしのスーパーラップでした。能力を十分に出し切って、直線では3着以下を引き離す一方だったG1ホース(アドマイヤマーズ)を、ムチを入れることなく捉えて突き放してしまったのですから驚く他ありません。 ただ、皐月賞馬に要求されるラップは、その共同通信杯とはまったく違うモノなんですよね。ならば中山芝1600m・ひいらぎ賞(500万下)の勝ち方を、どのように評価するかが大きなポイントになってくるところでしょう。

 サラマッポ 走法、馬体ともに柔軟性が目立ち、いかにも切れるディープ産駒という印象。前走のような、上がりを要求される流れは滅法得意といえますね。その分、スタミナ面では不安が残り、距離延長の今回は割引が必要かと。先に指摘の柔らかさから、血統の割にはパワーも感じられず、道悪適性にも疑問符が付きます。実績、血統から人気になりそうな今回は、軽視したいタイプに分類される一頭ではないでしょうか。

 くりーく 新馬戦時は調教もパドックもまだ重い感じがあった馬ですが、使われるごとに馬体も締まってきて走りも素軽くなってきている印象ですね。ゆったりとしたローテーションで使われていて、この中間もこれまで通りの調教内容できています。1週前追い切りの動きを見ても、併せ馬でビッシリ追われて先着と順調。東京だとパドックでテンションが高めになるところがありますが、中山の時は落ち着いていたので、前走以上に落ち着いてレースに臨むことができそうですね。

 豚ミンC 2走前が外々を回ってあっさり差し切る強い内容だったので、前走くらいは走っても不思議ではありませんでした。今回の中山2000mでは、前走同様スローになった場合、切れ味が鋭いので差し切りもありえそうです。ただ、逆にハイペースになった場合、外々を回っていては上位に来れるかどうか。正直、そのイメージは湧きません。どちらかというと、スローになると予想した場合に、重い印を打つことになる馬ではないでしょうか。

 伊吹雅也 傾向面からは、マイラーと大型馬が強いレースなので、前走の馬体重が454kgどまりだった点は気掛かりですね。「“JRA、かつ1600m、かつ重賞のレース”において連対経験がない、かつ前走の馬体重が490kg未満だった馬」は2012年以降[2-1-0-57](複勝率5.0%)と安定感を欠いています。この馬だけでなく、メイショウテンゲンランスオブプラーナといった前哨戦の勝ち馬も、過信禁物と見るべきでしょう。



・おまけ
「前走の馬体重は488kgで、今年のメンバー構成なら『馬格がある』と言っても良い部類。まだキャリア2戦で、人気がなければ積極的に狙ってみたい一頭」(伊吹雅也プロ)とのシュヴァルツリーゼへのコメントも聞かれました。 


←皐月賞(1)サートゥルナーリア編はこちら
←皐月賞(2)アドマイヤマーズ編はこちら


●今回登場のプロ予想家陣紹介
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。No.1のスガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。先週は土曜阪神12Rナムラシンウチの単勝1点1万円勝負的中で、106万6,000円払戻しのホームランを披露!!
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。直近のスマッシュヒットには、3/30阪神2Rモルトグランデ(単勝188.6倍)の単複的中など。
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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!皐月賞(2)アドマイヤマーズ2019年4月12日(金) 19:18



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アドマイヤマーズ
 伊吹雅也 この馬に関しては、コース替わりを不安視されそうですが、2012年以降の3着以内馬21頭中18頭は「“JRA、かつ1600m、かつ重賞のレース”において連対経験がある馬」「前走の馬体重が490kg以上だった馬」のいずれかに該当していました。要するに、近年の皐月賞で好走した馬の大半は、マイラーか大型馬なんです。この馬は馬格こそ物足りないものの、マイル実績は十分。年明けの重賞で連対している点などを含め、特に不安要素が見当たりません。

 サラマッポ 首の使い方が上手く、ストライドの大きな走法。加えてダイワメジャー産駒ということで、しぶとさが最大の長所というタイプ。上がり勝負でキレ負けした前走からも、今回は長所のしぶとさを生かすレース運びが期待できます。G1勝ちの実績通りに能力的には今回のメンバーに入っても上位。レース運びや能力から、ここでも馬券圏内の可能性は高そうです。あとは、前走の負けによる人気低下を願うばかりですが。

 くりーく 前走の共同通信杯時は、コラムの中でもコメントしていたのですが、これまでの調教内容と違ってすべて単走馬なりでの調整でした。その前の朝日杯FSからも中途半端な間隔で、皐月賞のステップとしても間隔が空いてしまい、こちらも中途半端。使った意味としては、関東への輸送と東京競馬場を経験させるということぐらいしか考えられない、そんなローテーションに映ります。その共同通信杯のパドックでは、これまでで一番テンションが高くイレ込み気味。馬なりだけの調教であれだけテンションが上がってしまっていたことを考えると、一度輸送を経験しているとはいえ、今回も当日のイレ込みには注意が必要かもしれません。この中間は、乗り込み量豊富で、2週前、1週前と強めに追われて2歳時のような調教内容に戻ってきており、過程としては順調な印象。ただ、朝日杯FS時よりも行きたがる面が強くなってきている感じがあって、レース前、レース中とこれまで以上に気性面への警戒が必要になってきそうです。

 豚ミンC 中山2000mということで、まず先行できるのは大きな武器ですね。ですが、どスローの瞬発力勝負だともっと切れる馬がいるので、前にいたとしても少し分が悪くなりそうです。早めに仕掛けていくか、ハイペースを前から粘りこむ競馬になれば、上位にくると思っていますが。父ダイワメジャーも、ハイペースを早めに抜け出してそのまま押し切るという“最も強い競馬”を得意としていましたしね。

 岡村信将 多くの方が意外に思うかも知れませんが、ラップギア的には完全に瞬発力の馬です。キタサンブラックが瞬発力の馬というのと同じぐらい意外でしょうか。父・ダイワメジャーの半妹であるダイワスカーレット的な強さを持っていますね。少なくとも菊花賞前までは距離の心配はありません。このタイプの瞬発馬は柔軟に距離をこなします。 前走の共同通信杯ではダノンキングリーに切れ負けしてしまいましたが、あれは勝った馬が凄過ぎました。アドマイヤマーズ自身もG1馬の名に恥じない走りは見せているので、その敗戦を理由に評価を落とす必要はありません。ただ、瞬発力の馬であるだけに、それだけに皐月賞向きとは言えなくなってしまうのです。皐月賞は瞬発力を競うレースではありませんので。
 

⇒皐月賞(3)ダノンキングリー編 に続く

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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!皐月賞(1)サートゥルナーリア2019年4月12日(金) 17:40



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サートゥルナーリア
 豚ミンC 前走のホープフルSはメンバーレベルに「?」が付くものの、スケール感たっぷりの余裕のある走りでした。道中もうまく立ち回ってもらっていたので、“直線で脚があるのは当たり前”というレース運びではありましたが、それをふまえてもバネがありいい走り方でした。今回は相手が強化されますが、体調面さえまともなら簡単には崩れないのでは!?

 伊吹雅也 傾向面の話をさせてもらうと、皐月賞は年明け以降の戦績を重視したい一戦です。「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において連対経験がない、かつ“弥生賞”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-0-0-57](複勝率0.0%)と苦戦しています。前年のホープフルSから直行した2017年のレイデオロも5着どまりでしたよね。2歳の重賞と3歳の重賞ではレースの流れが違いますし、これを経験していないのは大きな不安要素。調教技術の進歩もあり、この馬自身のコンディションを心配する必要はないと思いますが、3歳の重賞で揉まれてきたライバルたちを上回れるかどうかはまた別の話です。「好走されたら仕方ない」と割り切って無印にするのもひとつの手でしょう。

 くりーく デビューから3連勝中で、1戦ごとに間隔を空けて使われきていますね。前走は初めての関東圏でのレースだったわけですが、これまでと変わらずパドックでは落ち着いた姿を見せていました。レース前に気性面の心配をしなくてもいい点は大きいと思いますね。こちらも初めてだったコーナー4つの競馬も、スタートから出していって折り合いもついていました。コーナー2つのコースよりも合っている印象で、中山2000mという舞台は良いでしょう。この中間は、1週前追い切りをルメール騎手騎乗で追い切られ、折り合いもしっかりとついた走りを見せ、好状態をアピール。2週前追い切りで行きたがる面を覗かせた点は少し気掛かりではありますが、おそらく杞憂に終わるでしょう。ここまで乗り込み量も豊富ですし、状態面、気性面と問題はなさそうです。

 岡村信将 デビューから3戦すべてが楽勝で、まったく底が見えないまま皐月賞を迎えることになった超素質馬ですね。とくにホープフルSは(それまでの2戦より)厳しい流れだったのですが、それでも余裕を持って好位を追走。2歳6月の時点でグランアレグリアと並び早々に最高級の評価を与えていた馬だったのですが、それでも手綱を持ったまま楽勝してしまった事に改めて驚かされました。相手関係はともかく、仮にもG1。芝のG1でここまでの楽勝は、過去にもちょっと記憶に無いぐらいです。 ただし、皐月賞というレースは3歳クラシック戦線において特殊なレースです。言うなれば、スローからの瞬発力勝負になりやすい新馬戦から、少頭数のオープン特別やG2、G3を経て、究極の瞬発力勝負であるダービーに至るまで、クラシック戦線の主要レースはほぼすべてが瞬発力を競うレースなのです。 そういった中にあって、皐月賞だけは瞬発力を競うレースではありません。古馬G1に多く見られるタイプの、末脚の持続力を問われるタイプのレース。瞬発特化のラップしか見せていないサートゥルナーリアは、瞬発力を削がれる流れになった場合、(瞬発力はオプション的な能力として)基礎能力だけでどれだけの走りができるのかという観点になってくると思います。

 サラマッポ 全身を使った効率の良い走法で、かなりの能力を感じる馬ですね。持久力が問われるレースは未経験ですが、胸の深さがありスタミナ勝負も望むところかなと。太い首を見てもわかるように、ロードカナロア譲りの豊富な筋肉量を誇りますし、仮に道悪などのパワーを要する条件でも力を出せると思いますよ。断然の1番人気が予想されますが、逆らえない印象ですね。


⇒皐月賞(2)アドマイヤマーズ編 に続く


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【皐月賞】キーマンズトーク・ルメール騎手 2019年4月11日(木) 10:56

 牡馬3冠初戦「第79回皐月賞」(14日、中山、GI、芝2000メートル)が3日後に迫った。注目度No.1は無傷3連勝中のサートゥルナーリアだ。騎乗するのは自身、クラシック完全制覇がかかるクリストフ・ルメール騎手(39)。先々週のドバイターフアーモンドアイで、先週の桜花賞グランアレグリアで圧勝した名手から、早くも“2冠宣言”が飛び出した。

 --先週、今週と追い切りに騎乗。感触は

 クリストフ・ルメール騎手「先週はいい併せ馬ができたし、すごくいい感じで時計も出た。今週は先週より少し軽めの内容。いい走りで、手応えも良かった」

 --昨年暮れのホープフルS以来3カ月半ぶりのレース

 「確かに休み明けを少し心配したが、(先週の桜花賞を勝った)グランアレグリアも同じように休み明けだったからね。それに、角居厩舎のスタッフがいい仕事をしてくれているので、申し分のないコンディション。今週も自信を持って乗りたい」

 --実戦ではこの皐月賞が初めての騎乗になる

 「前々走、前走と彼をよく見て観察していた。特にホープフルSでは、逃げ馬の後ろでいい形のレースをしていた。内容的にもメチャクチャ強くて、楽勝だったね。皐月賞もダービーも勝てると思ったよ」

 --すごい自信。この馬の良さは

 「最初から能力を発揮しているし、ポテンシャルは高い。持ち味はいい瞬発力があるところだね」

 --トリッキーといわれる中山の2000メートルは、ホープフルSで経験済み

 「確かにこの舞台はトリッキーだとは思うよ。内回りだし、多頭数だと3角から4角にかけてたまにゴチャつくことがあるからね。そのあたりは気をつけないといけない。スタート、ペース、枠順などにもよるが、この馬に合うようにイメージを膨らませて乗りたい。それでも強い馬ならしっかり勝てるコースでもある」

 --自身にはクラシックレース完全制覇の大記録がかかっている

 「シーザリオの子は走る馬ばかりだし、この馬も大きなレースを勝てる馬だよ。日本に来て、たくさんいい馬に乗せてもらって、クラシックレースを勝てた。皐月賞はまだ勝てていないけど、今年はベストチャンスだと思う」

 --サートゥルナーリアは、アーモンドアイに匹敵するモンスター級か

 「単純に比較はできないけど、昨年のアーモンドアイに続いて2年連続でモンスター級のすごい馬が出てくるのは珍しい。しかもそんな馬に2年連続で乗れるのはすごくうれしいね」

■クリストフ・ルメール 1979年5月20日生まれ。フランス出身。99年に母国で騎手免許を取得。2002年に初来日し、05年有馬記念ハーツクライ)でJRA・GI初優勝を飾った。15年に外国人騎手として初めてJRAの通年免許を取得し、18年には史上初の4週連続JRA・GI制覇を達成。同年は215勝をあげ、JRAの最多勝記録を更新した。JRA通算5075戦994勝、重賞77勝、GI23勝。今年は171戦37勝で全国2位。

(夕刊フジ)



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【皐月賞】サートゥル、ディープ以来14年ぶり無傷V確信 2019年4月11日(木) 05:07

 牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(14日、中山、GI、芝2000メートル)の追い切りが10日、滋賀・栗東トレセンで行われ、3戦3勝のサートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)はCWコースでGII連勝中の6歳馬シャケトラを含む3頭併せを行い、馬なりで最先着。調教評価は最高の『S』となった。初コンビを組むクリストフ・ルメール騎手(39)は「皐月賞、ダービーを勝てる」と早くも2冠宣言。14年ぶりとなる無敗の皐月賞馬へ、一歩近づいた。

 土砂降りの中でも、走りは軽やかだった。サートゥルナーリアが、抑えきれない手応えでGII連勝中の年長馬シャケトラ(OP)を馬なりで圧倒。手綱を取ったルメール騎手の口調は、いつも以上になめらかだった。

 「すごくいい感じで先週は時計が出ました。きょうは少し軽い追い切りだったけど、手応えはすごくよかった。コンディションは良さそうです」

 前夜から降り続く雨の影響で重たくなった朝一番のCWコース。前にレッドウィズダム(1600万下)、後ろにシャケトラを置いた実戦さながらの形でスタートした。馬なりでリズムに乗っていき、4コーナーで早くも先頭に。最後は後ろから迫るシャケトラと“一騎打ち”。仕掛けられた相手に対して、最後まで楽な手応えのまま。古馬重賞ウイナーに余裕の走りで半馬身先着した。

 6ハロン87秒2と、全体時計は遅めだが、重馬場でのラスト1ハロン11秒8は上出来。改めて能力の高さをアピールした。初コンビとなるルメール騎手は2週続けて騎乗して手応えをつかみ、「(乗ることが決まって)うれしかった。今年のクラシックはこの馬で皐月賞、ダービーを勝てると思います」と早くも2冠宣言だ。

 昨年末、同舞台のGIホープフルSを制し、世代トップクラスのポテンシャルの高さを見せつけた。今回は中106日という異例のローテーションが鍵となるが、名手は「(中111日の)グランアレグリアで(先週の)桜花賞を勝つことができた。自信を持って乗りたい」と実績を強調。「コンディションはいいと思います」と自信をにじませた。

 厩舎側も期待に応えるべく、調整には万全を期してきた。この日の3頭併せについて、辻野助手は「競馬では少し(ハミを)かむところがあるので、より刺激のある追い切りにして、ジョッキーに感触を確かめてもらうつもりでした」と意図を説明。「シルエットがシャープになって、中身もしっかりしてきました。ホープフルSより、馬の状態はできている」と仕上がりに胸を張った。

 無敗での戴冠となれば、2005年のディープインパクト以来14年ぶり。エピファネイアリオンディーズと、のちにGI馬となった兄でさえつかめなかった皐月賞のタイトルへ、一歩近づいた。 (山口大輝)

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



★ルメールの有言実行VTR

 昨年の桜花賞アーモンドアイに騎乗し、直線一気の末脚でV。レース後、「すごい脚だったね。(オークスも)勝てると思います。トリプルクラウンを考えられます」と牝馬3冠を“予言”。続くオークスは道中6番手の先行策からV。秋華賞は4コーナー12番手から差し切り、有言実行の牝馬3冠を達成した。

★クラシック完全制覇だ

 JRAのクラシック5競走(皐月賞日本ダービー菊花賞桜花賞オークス)で、ルメール騎手は4競走で7勝。完全制覇へ残すは皐月賞だけとなっており、「ぜひ勝ちたい。今年はベストチャンスだと思います」と燃えている。

 クラシック完全制覇を達成した騎手は栗田勝、保田隆芳、菅原泰夫、★武豊河内洋、★池添謙一、★岩田康誠、★川田将雅の8人(★印は現役)。同じく完全Vへ皐月賞のみの福永騎手(ブレイキングドーン騎乗)とともに、今年の皐月賞で史上9人目、現役5人目の快挙なるか注目だ。

★母も兄もGI馬

 サートゥルナーリアの母シーザリオ(父スペシャルウィーク)は、2005年のオークス馬。兄エピファネイア(父シンボリクリスエス)は13年の菊花賞を勝ち、14年にジャパンCも制覇している。また兄リオンディーズ(父キングカメハメハ)も朝日杯FSをデビュー2戦目で制しており、皐月賞は5着だった。これまでJRAで母子&きょうだいでクラシックを制覇したのは、母アグネスフローラ桜花賞)、子アグネスフライト(ダービー)、子アグネスタキオン皐月賞)の1例だけ。

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 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


⇒山崎エリカプロの最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯はレースによって異なります。)
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。


○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


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2019年4月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】久々に逃げ馬の活躍が目立つ中山芝/皐月賞展望
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先週の桜花賞グランアレグリアが今年初戦をモノともせず完勝。中111日での勝利は桜花賞史上過去最長ブランク。改めてノーザンF天栄の調教技術、調整能力の高さを示す結果となった。ちなみに、過去2番目に長いブランクは昨年のアーモンドアイが記録した中89日であるから、”時代は変わった”と言って良いだろう。特定の牧場育成馬や外厩施設経由馬に限った話かもしれないが、もはや久々は単純な割引材料ではない。

ちなみに勝ったグランアレグリアは早々にNHKマイルC出走が発表された。オークスにこだわらないのもまた最近の特徴だろうか。ラインクラフト以来の”変則2冠”が期待される。今年の牝馬戦線は層が厚く、忘れな草賞を無敗で制しオークスに向かうことになりそうなラヴズオンリーユーなども含めて、今後が楽しみになった。


~昨年までよりも内有利、逃げ先行有利の中山芝

さて、皐月賞にはまたしてもノーザンF天栄を経由し今季初戦となるサートゥルナーリアが出走する。こちらもまた”予定通りのぶっつけ本番”となるだけに、当然それ自体を割引するわけにもいかないだろう。

もっともギャンブル的に言えば、”久々は割引材料”と思われて過小評価される中だからこそ買える材料になるわけで、昨年の菊花賞フィエールマンや先週の結果を受けて今さらそういったところで、旨味自体はなさそうだ。先週のグランアレグリアの勝利が、今週のサートゥルナーリアの人気に拍車を掛けることは間違いないだろう。

そんな中で、皐月賞へ向けてもう一つ別の視点をお届けしたい。それは今年の中山芝の馬場状態についてである。勘の良い方は既にお気づきかもしれないが、この春の中山開催は近年の中では久々に”内枠先行有利”が復活している。

かつての中山の代名詞でもあった内枠先行馬場だが、2011年の震災による当時の馬場管理費の削減(※諸説あり)、2014年の中山の路盤改修、さらには近年の柔らかい馬場づくりの方針などによりすっかり傾向が変わっていた。

例えばヴィクトリー皐月賞を制した2007年の中山芝は総じて内枠先行が有利で、当時の春の中山開催の芝のデータを見てもそれは明らかである。

◆2007年春の中山開催芝の枠別成績&逃げ馬成績

1枠(11.2.13.83) 3着内率 23.9% 複勝回収率 109%
逃げ馬(18.8.6.49)3着内率 39.5% 複勝回収率 119%

ご覧の通りこの年は明らかに逃げ&内枠が優勢だった。

ところが馬場改修があった後の2015年になると…

◆2015年春の中山開催芝の枠別成績&逃げ馬成績

1枠(9.7.9.85) 3着内率 22.7% 複勝回収率 51%
逃げ馬(9.7.7.61)3着内率 27.4% 複勝回収率 70%

ご覧の通り逃げ馬の成績は落ちて、内枠の有利も軽減された。

この傾向はこの後も一貫していたのだが、今年になるとやや変化が見られた。先週までのデータにはなるが…

◆2019年春の中山開催芝の1枠&逃げ馬成績

1枠 (9.4.7.71) 3着内率 22.0% 複勝回収率 69%
逃げ馬(17.10.1.43)3着内率 39.4% 複勝回収率 86%

ご覧の通り、特に逃げ馬の活躍が目立つようになっている。もちろんデータが全てではないことは大前提ではあるが、毎週見ている身としてもこの数字はある程度実感に沿ったものである。したがって、今週末もし天気が持つようならば、皐月賞に関しては例年より前を重視した方が正解かもしれない。

なお、余談であるが田辺騎手が不振気味なのもこの馬場が影響していると考えられるのだが、それはまた長くなりそうなので別の機会に取っておこう。


皐月賞の伏兵候補は?

以上を踏まえた上で今年の皐月賞を考えると、外枠の不利も少なく時には有利となる中山芝2000mとはいえ、例年よりは前に行ける馬や内の馬が気になるところだ。

人気のサートゥルナーリアロードカナロア産駒らしく器用さもあるので、現状の馬場は大歓迎とは言わないまでも全く問題はないだろう。また次ぐ人気と集めそうなヴェロックスは積極策を打つことが多い川田騎手だけに、これまた悪くない。ダノンキングリーはスタミナを問われると厳しい印象があるので、今季の馬場は大歓迎。ただし雨が降ると一気に評価を落としたくなる。

上位勢はそれなりに…という感じだが、牝馬よりは混戦模様なので穴っぽいところにも目を向けたい。その中で今季の馬場の趣旨に合っていると考えられるのは、ファンタジストクラージュゲリエあたりだろうか。

ファンタジストは距離に不安がある分、スタミナを問われない馬場は良いし、2枠3番と枠も良いところを引けた。クラージュゲリエはコース替わりは歓迎であるし、何より内伸び馬場には滅法強い横山典騎手を鞍上に迎える。天気が持つことが大前提にはなるが、伏兵は例年よりも前&内枠に寄せて考えている。皐月賞以外も含めて、今年の中山芝の馬場状態については改めて今後に向けても確認しておきたい。

皐月賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年4月12日(金) 11:30
濃霧注意報DX~皐月賞(2019年)展望~
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 ご無沙汰しております。ウマニティ公認コラムライター兼プロ予想家の霧です。
 G1シーズンになるとひょっこりと顔を出す当コラム・濃霧注意報DX。ありがたい事に、この春シーズンも出番をいただくことができました。
 わくわくして待ち切れない大レースが続くこの時期、発走の瞬間までの暇を少しでも潰せるような内容でお届けできるよう頑張りますので、またしばらくお付き合い下さい。
 それでは早速、2019年春シーズン一発目のお題……皐月賞展望、まいります。



 3年連続で波乱と言える結果となり、”クセが強いレース”という印象が更に強固になった感のある皐月賞。特にここ2年は絶妙に狙いにくい中位~下位人気の馬が1~3着を独占しており、いったい何を信じて予想すればいいのか途方に暮れている方も多いはず(勿論私もですが)。
 しかも追い討ちをかけるように、今年は人気を集めるであろう”世代の核”的な存在の馬達が、最重要ステップである弥生賞やスプリングSを経由していない上、この両レースの勝ち馬が共に下位人気だったというオマケ付き。各馬の力関係の比較が難しい、非常にふわふわとした印象を抱えたまま本番を迎えることになりそうです。

 そんな中でも一際抜けた人気を集めそうなのが、無敗のままホープフルSを制したサートゥルナーリア。血統面、戦績面の両方で注目を集める、正に今回の主役と言うべき存在です。
 母がオークスシーザリオ、半兄にもエピファネイアリオンディーズといったG1ウイナーがいるように、母系からして最高クラスの質を持つ本馬ですが、父のロードカナロアはこうした牝系の良さを殺すことなく、けれども高い能力はしっかり伝えるという、いい意味で自己主張をしない種牡馬。本馬のレースぶりが父のようなスプリント色を感じさせないのは、しっかりと父の血が牝系の良さを生かしているからなのでしょう。レースに行っての気性の激しさも半兄達に比べると随分マシな印象で、距離や舞台の不安といった要素はあまり見当たりません。
 敢えていくつか弱点を探すならば、ぶっつけのローテであるという点がまず一つ。……ですが、外厩制をはじめとしたここ数年の調整技術の進歩は想像を絶するほど。
 先週の桜花賞グランアレグリアが前哨戦を使わずに本番を楽勝したのは記憶に新しいですし、他の有名どころではアーモンドアイが同様のローテで牝馬三冠、果てはドバイターフまでも制しています。一昔前ならばともかく、現在においてはローテだけでは評価を落とせないように感じます。
 では他に不安要素は……となると、ホープフルS組のレベルが怪しいという点でしょうか。
 確かに本馬以外の同組のその後を見てみると、勝ち星を挙げた馬は何と1頭もおらず、ブレイキングドーンヴァンドギャルドが重賞で3着、アドマイヤジャスタがOP特別のすみれSで2着したのが目立つくらいで、相手に恵まれていたのは確かな様子。

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2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月11日(木) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2019
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まず先週の桜花賞の回顧から。7番人気シゲルピンクダイヤを本命にしたものの、2着で不的中(T_T) 実馬券はもうちょっと買っていて、3連単マルチでどうにか100円だけ引っ掛けることができましたが......。仮にシゲルピンクダイヤ1着の馬券は帯封5個以上と魅力満載だったのですが、惜しくない2着だったので、グランアレグリアの才能がやはりすごかったと諦めがつきました。朝日杯FSでラフプレー気味に寄せて挟んでグランアレグリアを負けさせたM.デムーロ騎手は、当時夢中に勝ちに行ったんだとは思いますが、長い目で見ると、ノーザンFを怒らせたのは損だったかもしれませんね~(笑)。コラムで最有力としていたダノンファンタジーは、追い切りで掛かって頭を上げたり、舌を出したりで......。今後は、スプリント路線に向かっていくんでしょうかね。オークスは能力が高くてもあまり向かなそうです。本命を打ったシゲルピンクダイヤは、ダイワメジャー産駒にしては珍しい追って味のあるタイプで、オークスもさほど人気にならなそうで、妙味はありそうです。

さて皐月賞ですが、年々軽視されて回避も多い菊花賞に比べると、ダービー直行組以外は参戦してくる楽しみな一戦ではあります。中山2000mという紛れも起きやすい条件だけに、馬券的にはダービーより面白いとも言えます。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:3戦3勝で、年末には相手が弱かったとはいえG1のホープフルSを、ゴール前は抑える余裕綽綽V。「ロードカナロア×シーザリオ」という今の日本最高レベルの配合と言える馬。ただ人気になり過ぎそうで、ここまでの対戦相手が弱かったのもあり、上位には当然来るだろうが必ず勝ち切れるほど抜けてはいないのでは。

2番人気想定 ダノンキングリーディープインパクト×ストームキャット牝馬というベタだが結果を残してきた黄金配合で、3戦3勝とこの馬も実績を積んでここへ。共同通信杯は、正直そう強いと思えない2歳王者の内をすくって勝ったが、さほどインパクトが無い勝ち方。あとはこの2ヶ月での成長力がどうかか。

3番人気想定 アドマイヤマーズ:5戦4勝2着1回と前走の共同通信杯で初めて土がついたわけだが、ここまで使ったところがうまかったのもあり、正直そう強くない馬ではとみている。朝日杯FS勝ちはM.デムーロ騎手のファインプレー(正直“ラフプレー”。グランアレグリア関係者はもう騎乗依頼したくないと思ったことでしょう(笑))による勝利でもあり、今回は消して妙味か。

4番人気想定 ヴェロックス:1月の若駒Sでオープン勝ちをおさめて、3月の若葉Sでは3馬身差の圧勝で、いよいよ本格化してきた金子オーナー所有馬。ジャスタウェイ産駒のクラシック制覇に期待がかかる一頭で、成長力込みで本命を打つのもありでは。

5番人気想定 ニシノデイジー:札幌2歳S、東スポ杯2歳Sと連勝したが、ホープフルS3着、弥生賞4着といまひとつの結果。典型的な伸び悩みで、消してこその馬か。

6番人気想定 ファンタジスト:小倉2歳Sと京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯FSは4着と敗れたが距離の問題ではなく枠や流れによるものだったと思われる。実際、スプリングSでは差してきて1800mでも2着と、距離をこなした。これまでのコラムでも再三指摘してきたように、ロードカナロアは決してスプリンター種牡馬でないので(もちろん母系にもよるが)、父父のキングカメハメハ産駒と考えれば距離不安は感じず。ここは妙味があるのでは。

7番人気想定 アドマイヤジャスタ:ホープフルSもすみれSも2着と好走したが、母父エリシオの近親は、ほとんどトライアルで好走して本番で凡走、というパターンが多く、ここは要らないか。

8番人気想定 シュヴァルツリーゼ:新馬戦勝ちから4ヶ月空いての弥生賞でいきなり2着に来て、内容的には勝ったメイショウテンゲンより上にも見える好内容。数は使わない堀厩舎らしく、使ってきたところは全て好勝負可能では。

9番人気想定 サトノルークスディープインパクト×リッスンという血統で、タッチングスピーチの下。新馬戦を2着に取りこぼして以降は3連勝での参戦となる、POGでも人気の高馬。全姉と比較しても、ディープインパクト産駒にあって切れ味いまひとつな感は多いにあるが、逆に皐月賞は向くのかもしれない。

10番人気以下想定
メイショウテンゲン:本来、本番と関連性が強いはずの弥生賞勝ち馬だが、今年は重馬場で大荒れだった上に、正直メンバーも低調。昔は前哨戦の王道だったが、現代競馬では皐月賞を本気で意識しているような陣営はもう使って来ないのかもしれない。

ブレイキングドーン:毎度掲示板には載るが、切れ味不足なヴィクトワールピサ産駒。福永騎手が道悪巧者とコメントしているように、道悪になった際にヒモに入れるかどうか程度か。

ラストドラフト:同じ舞台の京成杯勝ち馬だが、いかにも相手が弱かった。ノヴェリスト産駒は勝ち上がるが2勝止まりで3勝馬が出ないように、(この馬は重賞を勝ってはいるが)大舞台での活躍は期待薄。

クラージュゲリエ:京都2歳S勝ち馬だが、共同通信杯で差のある3着と成長力と切れ味がいま一つな感。当時はイレ込みがあったとはいえ、上位陣とは少し差が開いてきたのでは。

ランスオブプラーナ:例年、実力馬が勝つ毎日杯の勝ち馬だが、正直今年は低調で、松山騎手が巧く乗ったというだけでは。

クリノガウディー:朝日杯FSで9番人気2着と激走したが、桜花賞馬に先着できたのはM.デムーロ騎手の幅寄せのお陰で、スプリングSでは逃げて6着と実力はそうでもない。

タガノディアマンテ:未勝利勝ち後は、500万下でもG3でもG2でも惜敗続き。無欲の追い込みタイプだが、G1で好走は期待できない。

ナイママ:夏の札幌でコスモス賞勝ち、札幌2歳S2着と活躍したが、その後は伸び悩み状態で、尻すぼみな感じ。

ダディーズマインド:500万下を逃げ切り勝ちしてきたが、まだ力差がありそう。


<まとめ>
有力:ヴェロックスサートゥルナーリア

ヒモに:シュヴァルツリーゼダノンキングリーファンタジストタガノディアマンテ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
閲覧 1,303ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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グランアレグリアの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
ひと雨ごとに春の気配を感じられるようになりましたが、今週末の天候は快晴!ポカポカ陽気が続くなか、何故か?わが懐だけでは冷え切っています。今週末から”心機一転” 頑張ります!

<”心機一転”とは?>
ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること。▽「心機」は心の働き・心のはずみ・気持ち。「一転」はまったく変わる、がらりと変わること。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第04期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末最終週は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3アーリントンカップでは、5頭を推奨。
(フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド)
馬番コンピの予想では、(17,15⇒12,3,14,5)狙いを参考にして、
14番フォッサマグナ軸で勝負!
3連複(14⇒3,5,12⇔1,2,3,5,12,17,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「アーリントンカップ」の軸馬フォッサマグナ(16着)は、直線で伸びず馬群に沈む…(ノД`)・゜・。反省点として、荒れる傾向が強いレースだけに、人気に惑わされない事が肝心!狙うのは、先行馬。実際、ハイブリッド新聞推定前半3F1位イベリスが優勝し、2位カテドラルが2着入線。参考になる予想なら「山崎エリカ」プロ予想家が的中していた。


日曜、G3アンタレスSでは、4頭を推奨。
(アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、(10⇒4,3,2,14,1)狙いを参考にして、
10番ウェスタールンド軸で勝負!
3連複(10⇒1,2,3,4,5,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「アンタレスS」の軸馬ウェスタールンド(4着)は、直線で伸びてはいるが届かず…(ノД`)・゜・。
反省点として、追込みより先行馬を軸馬に推すべきだった。特に、自分なりの資料でピックアップした注目馬4頭内から1~3着までを独占…残念。 荒れる傾向もあるレースだけに、展開を見極めるべきだった。



日曜、G1皐月賞では、4頭を推奨。
(クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト)
馬番コンピの予想では、(12⇒4,1,7,11,2)狙いを参考にして、
12番サートゥルナーリア軸で勝負!
3連複(12⇒1,2,4,6,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「皐月賞」の軸馬サートゥルナーリアは、直線で弾けて優勝!ただ、2着ヴェロックス抜けでハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、抜けた軸馬がいただけに、当てたかった。と言うより、馬券の買い方で迷ったことが失敗?ワイド馬券、馬連、馬単では儲からないと思い、3着内に人気薄絡みで3連複で勝負…、残念。

先週でも触れた「外厩」について、今月発行(2019/4/2)された「大手生産牧場の戦略意図が分かれば必然的に馬券は当たりまくる!」 著者:競馬王編集部、 野中香良 に詳しく記載されています。今年の桜花賞馬グランアレグリア、皐月賞馬サートゥルナーリアが、何故?休み明けで勝てるのか?過去の常識を覆し、ノーザンファームの戦略意図を知ることさえできれば、必然的に馬券攻略の糸口になるはずだが…。

【第4期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)】の総括
予想が当たらなかった事実を真摯に受け止め…反省。

何が悪かったのか?日刊コンピ分析、血統分析、過去の傾向分析までの過程に関しては、まだ未熟な点もあります。ただ、最後の詰め「馬券種の選択」しかありません。前半は「ワイド馬券」中心だったのが、後半になると馬券種を変えて外す、悪循環。最終週には、禁断の3連複馬券にまで手を伸ばしての悪行三昧…。どこか、心理的に焦っていたのかも知れません。

冒頭にもカキコしましたが、第5期から”心機一転”頑張ります。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
アーリントンC=フォッサマグナ(16着)、ミッキーブリランテ(6着)、ロードグラディオ(7着)、ヴァルディゼール(8着)、ヴァンドギャルド(9着)
皐月賞=クラージュゲリエ(5着)、サートゥルナーリア(1着)、メイショウテンゲン(15着)、ラストドラフト(7着)
アンタレスS=アナザートゥルース(1着)、グリム(2着)、ヒラボクラターシュ(8着)、ロンドンタウン(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【福島牝馬S】(芝1800㍍戦/牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞組のみ)
③前走着順(9着以内)かつ着差(0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ビスカリア、ペルソナリテ、ミッシングリンク
②該当外:カレンシリエージョン、ダノングレース
③該当外:カワキタエンカ、ランドネ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝1800㍍実績(連対率/複勝率)
2⃣福島(芝)実績(連対率/複勝率)

ウインファビラス 1⃣(2-0-0-7)22%/22%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
デンコウアンジュ 1⃣(1-0-1-6)13%/25%  2⃣(0-0-1-1)0%/50%
フローレスマジック 1⃣(2-1-1-2)50%/67%  2⃣未出走

【福島牝馬Sの有力馬】
ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック

【フローラS】(芝2000㍍戦/牝馬)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2戦以上)
②前走コース(中山・阪神・京都)
③前走着順(3着以内)かつ人気(4番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アモレッタ、セラピア
②該当外:イノセントミューズ、クラサーヴィツァ、レオンドーロ
③該当外:ウインゼノビア、グランデストラーダ、シャドウディーヴァ、ジョディー、ネリッサ、パッシングスルー、ローズテソーロ、ヴィエナブロー


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京(芝)実績(連対率/複勝率)

ウィクトーリア 1⃣未出走  2⃣(0-0-0-1)0%/0%  *2項目共に50%以下の為、消し
エアジーン 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
フェアリーポルカ 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣未出走
*抽選対象馬
エトワール 1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-1)66%/66%
フォークテイル 1⃣未出走  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ペレ 1⃣未出走  2⃣(1-0-1-0)50%/100%

【フローラSの有力馬】
エアジーン、フェアリーポルカ
抽選対象馬
エトワール、フォークテイル、ペレ

【読売マイラーズカップ】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(6歳まで)
②前走クラス(重賞組)(オープン=2着以内)
③前走人気(4番人気以内)かつ着差(0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:グァンチャーレ、コウエイタケル
②該当外:ストーミーシー、トーアライジン
③該当外:ケイアイノーテック、メイショウオワラ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ 1⃣(4-1-0-1)83%/83%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ダノンプレミアム 1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
パクスアメリカーナ 1⃣(4-1-1-2)63%/75%  2⃣(3-0-1-0)75%/100%
モズアスコット 1⃣(3-1-0-2)67%/67%  2⃣(1-3-0-1)80%/80%

【読売マイラーズカップの有力馬】
インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット

【今週末の重賞レースの注目馬】
福島牝馬S=ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック

フローラS=エアジーン、フェアリーポルカ
抽選対象馬
エトワール、フォークテイル、ペレ

読売マイラーズC=インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
福島牝馬S=福島(芝)1800㍍=D(69)内枠有利
フローラS=東京(芝)2000㍍=AA(85)内枠有利
読売マイラーズC=京都(芝)1600㍍=D(66)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(アーリントンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4、6位から
指数1~3、5位までの4頭へ流して8点。
(17,15⇒12,3,14,5)
結果 9⇒10⇒11
指数12位⇒7位⇒10位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(皐月賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(12⇒4,1,7,11,2)
結果 12⇒7⇒4
指数1位⇒4位⇒2位
結果は、的中!(馬連950円)

(アンタレスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(10⇒4,3,2,14,1)
結果 9⇒4⇒3
指数9位⇒2位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(福島牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(フローラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数値49~44までの6頭へ流して6点。


(読売マイラーズカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 清瀬のよっちゃん 2019年4月15日(月) 11:50
★先週のmyPOG馬・・皐月賞でサートゥルナーリアが勝ちま... 
閲覧 64ビュー コメント 6 ナイス 38

写真は、「カテドラル」と「サートゥルナーリア」の応援馬券です

土曜日

阪神競馬場11Rアーリントンカップ(芝1,600)にカテドラル(牡)池添学厩舎(栗東)が出走

※7番人気2着で、★NHKマイルCへの優先出走権★を得ました!


日曜日

中山競馬場11R皐月賞(芝2,000)にサートゥルナーリア・牡・角居勝彦厩舎(栗東)が出走

※★★1番人気で、人気に応えて1着でした!!★★

中山競馬場11R皐月賞(芝2,000)にアドマイヤジャスタ・牡・須貝尚介厩舎(美浦)が出走

※11番人気で8着でした



myPOG馬の出走予定


今週の出走予定馬
今の所、出走予定は有りません・・残念です


今後の出走予定馬
・京都05/04 GⅡ京都新聞杯(芝2,200)・カントル(牡)5戦2勝
・東京05/05 500万下(芝1,400)・スイープセレリタス(メス)4戦1勝
・東京05/05 GⅠNHKマイルC(芝1,600)・ダノンチェイサー(牡)5戦3勝
・東京05/05 GⅠNHKマイルC(芝1,600)・グランアレグリア(メス)4戦3勝
・東京05/05 GⅠNHKマイルC(芝1,600)・アウィルアウェイ(メス)5戦2勝
・東京05/19 GⅠオークス(芝2,400)・フィリアプーラ(メス)4戦2勝




在厩中・次走未定
・カテドラル(牡)5戦2勝
・サートゥルナーリア(牡)4戦4勝
・アドマイヤジャスタ(牡)6戦2勝
・バニュルス(牡)3戦0勝
・アメリカンウェイク(メス)1戦0勝



放牧中・次走未定(JRAホームページより)
・シハーブ(牡)1戦1勝
・ダンスディライト(牡)4戦1勝
・プランドラー(牡)5戦1勝
・パロネラ(メス)2戦0勝
・マジックリアリズム(メス)5戦1勝
・ミディオーサ(メス)5戦1勝
・レーヴドカナロア(メス)3戦1勝




今シーズンのPOGの目標
G1ワールドに昇格したので、今シーズンはG1ワールド残留を目指していましたが、目標を20位以内に変更しました!!

現在G1ワールドで、10位/104人中です(前の週より4つ順位上がりました)

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 競馬が大好き(複勝男 2019年4月14日() 22:30
皐月賞   後
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 12

かなり激戦になっていいレースになったと思います

最後の600M
11.7-11.6-11.4

急坂があるのに加速ラップだ
これは3頭ともバテてないということか
サートゥルナーリアはまだ完全に仕上がってないのに外々回ってこの勝ち方か
まだ上のギアがありそうだ
ヴェロックスも距離伸びてさらにいいと思うけど、案外東京の瞬発力勝負ではしんどい感じもする
ダノンキングリーは完ぺきに乗ったけど競れなかった分負けたのかなぁ
距離延長がどうかとか言われているが配合は絆と同じ父と母父ですからね
3歳同士なら関係ないし東京向きでこっちの方が怖いかも

この3頭は相当強いなぁ
4着のアドマイヤマーズも頑張ってかなり強いんですが、ダービーよりもNHKマイルCに進んでほしい
今年は無理だわ3頭が強すぎるし、距離伸びてマーズより上記3頭の方が向いているからね
その方がマイルCがグランアレグリアとアドマイヤマーズで盛り上がる
ファンタジストもラストドラフトもマイルCでいいんじゃないかな
ラストドラフトは母マルセリーナだから1600Mの方が面白そう

あとは審議が長すぎて、謎だった
あそこまで審議する必要ないで、馬はまっすぐ走りませんし
あれで着順入れ替わったら日本の競馬がおかしくなる
世界の人も見てますからねイギリスとオーストラリアはギャンブル対象になっているんやろ

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2019年4月7日桜花賞 G11着
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2019年4月7日 桜花賞 G1 1着
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