ピースオブエイト(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ピースオブエイト
ピースオブエイト
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年1月7日生
調教師奥村豊(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-0-1]
総賞金5,783万円
収得賞金2,900万円
英字表記Piece of Eight
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
トレジャーステイト
血統 ][ 産駒 ]
Oasis Dream
ワイオラ
兄弟 グラニットピーク
市場価格
前走 2022/05/29 東京優駿 G1
次走予定

ピースオブエイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 183559.41218** 牡3 57.0 藤岡佑介奥村豊 460
(-6)
2.29.1 7.241.7④④ドウデュース
22/03/26 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10446.541** 牡3 56.0 藤岡佑介奥村豊 466
(-2)
1.47.5 -0.135.6ベジャール
22/03/06 阪神 9 アルメリア賞 1勝クラス 芝1800 7223.521** 牡3 56.0 岩田望来奥村豊 468
(+6)
1.46.3 -0.134.2⑤⑤ジュンブロッサム
21/07/11 小倉 5 2歳新馬 芝1800 8667.031** 牡2 54.0 福永祐一奥村豊 462
(--)
1.49.7 -0.234.4グランディア

ピースオブエイトの関連ニュース

【ラジNIK賞】レース展望

2022年6月27日(月) 16:25

今週から本格的な夏競馬に突入する。関東圏の舞台は東京から福島に移り、開幕週を飾るのが3歳限定のハンデGⅢラジオNIKKEI賞(7月3日、芝1800メートル)だ。過去を振り返ると、このレースでは2着馬が出世するケースが目立ち、古くは1972年のイシノヒカル(菊花賞有馬記念)、86年ニッポーテイオー天皇賞・秋マイルチャンピオンシップ安田記念)など、ハンデ戦になった2006年以降では、06年ソングオブウインド菊花賞)、07年スクリーンヒーロージャパンC)、18年フィエールマン菊花賞天皇賞・春連覇)、20年パンサラッサドバイターフ)がいる。

ハンデ戦で毎年混戦となるが、今年も一筋縄ではいかない顔ぶれだ。重賞実績があるのはベジャール(美浦・田中博康厩舎、牡)=トップハンデ56キロ。3戦目の未勝利を勝ち上がった直後に挑んだ毎日杯では、それまでと違う積極的な競馬を展開。逃げ切ったピースオブエイトを見ながら進め、ジワジワと0秒1差まで詰め寄る2着だった。その後は日本ダービーを目指したが、賞金的に出走が難しかったため、目標をこちらに切り替えた。560キロを超える巨漢馬でも前走のような器用な競馬ができれば、小回りの福島コースも攻略可能。春はまだまだ緩さを感じさせただけに伸びしろも十分に備えている。

ボーンディスウェイ(美浦・牧光二厩舎、牡)=55キロ=は前走の皐月賞こそ14着に終わったが、GⅠホープフルS5着、GⅡ弥生賞ディープインパクト記念3着の実績がある。安定した先行力と、福島芝1800メートルもデビュー2戦(2、3着)で経験している魅力は大きい。

ソネットフレーズ(美浦・手塚貴久厩舎、牝)=54キロ=はNHKマイルCで17着に大敗したが、これは脚元の関係もあり、やや急仕上げの調整過程が影響したため。デイリー杯2歳Sではのちの朝日杯フューチュリティS2着馬セリフォスとクビ差2着の接戦を演じており、実力は確か。この中間はしっかり乗り込めており、巻き返しが期待できる。勝てば、ラジオたんぱ賞として別定戦で行われていた1992年のシンコウラブリイ以来、30年ぶりの牝馬Vとなる。

サトノヘリオス(栗東・友道康夫厩舎、牡)=55キロ=は浮き沈みの激しい成績だが、崩れているのはGⅠだけ。2カ月以上のレース間隔のときはエリカ賞レコードV、スプリングS3着と好成績を残しており、2カ月半ぶりの今回は好走パターンに当てはまる。

フェーングロッテン(栗東・宮本博厩舎、牡)=55キロ=はブリンカーを着けた近2走が好内容。前走の白百合Sはキャリア初の逃げを打って京都新聞杯2着のヴェローナシチーを完封した。白百合S組も過去10年で3連対しておりチャンスは十分だ。

他にも、アネモネS勝ちがあるクロスマジェスティ(美浦・水野貴広厩舎、牝)=53キロ、過去10年で3勝と相性のいいプリンシパルS組(5着)のグランディア(栗東・中内田充正厩舎、牡)=54キロ、2走前の1勝クラスでの8馬身差Vが光るショウナンマグマ(美浦・尾関知人厩舎、牡)=53キロ、4戦オール連対の安定株ゴーゴーユタカ(美浦・武井亮厩舎、牡)=54キロ=など、激戦必至のメンバーがそろっている。

【今日の注目新馬】東京5Rグラニットピーク スピード&パワー兼備で2週続けて好調教 2022年6月19日() 04:49

【東京5R】⑭グラニットピークは1歳上の半兄ピースオブエイト(父スクリーンヒーロー)がデビュー3連勝で毎日杯を制している。美浦Wコースで8、15日と2週連続してラスト1ハロン11秒7をマークしており、仕上がりはバッチリだ。林調教師は「気性的に若いところはありますが、十分に仕上がっています。長くいい脚を使えますし、スピードとパワーを兼ね備えています」とプッシュ。

[もっと見る]

【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話 2022年5月30日(月) 04:49

◆池添騎手(プラダリア5着)「状態はピークでしたし、ポジションを取って勝ちにいく競馬をしました。5着でしたが、皐月賞組に割って入れたのはこの馬だけですからね」

◆横山武騎手(キラーアビリティ6着)「ゲートと折り合いの2点を意識しました。ゲートは克服したわけではないですが、出ましたし、向こう正面でポケットに入って折り合えたのは良かったです」

◆菅原明騎手(オニャンコポン8着)「上位馬と同じような位置で運んで直線でも手応え良く来ることができました。脚をためる競馬でしまいまで踏ん張ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(ジャスティンパレス9着)「スタートがうまくていいところにつけらました。勝つかなと夢を見ましたが、直線半ばで止まってしまいました」

◆和田竜騎手(ビーアストニッシド10着)「3コーナーで気を抜いてフワフワして、直線は内にモタれて苦しくなりました。最後まで走り切っているし、返し馬からゲートまでの成長を感じました」

◆幸騎手(セイウンハーデス11着)「道中は幼さを出して1、2コーナーからずっと内にモタれていました。そのあたりが成長して解消してくれば…」

◆岩田望騎手(アスクワイルドモア12着)「いいポジションでいい感じで自分の競馬はできました。最後は現状での力差が出た感じ。まだ伸びしろがあるので秋以降の成長に期待します」

◆横山和騎手(マテンロウレオ13着)「大観衆にのまれることなくリズム良く走ってくれました。直線まで理想的に運んで、2400メートルをしっかり走り切ってくれたのが良かったです」

◆レーン騎手(ロードレゼル14着)「いいスタートを切ってリズム良く競馬ができた。まだ子供っぽい面があるので、そのあたりが解消すれば」

◆岩田康騎手(デシエルト15着)「前回よりも落ち着いていて、スピードとパワーを見せてくれました。まだ粗削りですし、今後は路線を探りながら頑張っていければと思います」

◆松山騎手(ジャスティンロック16着)「道中は押っつける感じでした。最後までよく走っていますし、これから良くなる馬だと思います」

◆昆師(マテンロウオリオン17着)「お客さんが多くてテンションが上がってしまいました。もともと敏感なところがあるので影響が大きかった。惨敗しましたが、秋に向けて失望する内容ではなかったです」

◆藤岡佑騎手(ピースオブエイト18着)「ペースが平均より速くなって思いの外、早く苦しくなってしまいました。まだ伸びしろがあるし、これから頑張ってくれると思います」

[もっと見る]

【回収率予報ニュース! 2022/5/29(日)版】日本ダービー、白百合Sほか 2022年5月29日() 09:11



皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/5/29(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/5/29(日) 買ってはいけない日本ダービー、白百合Sほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

各場第11Rの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■東京11R 芝2400m 3歳オープン 15:40 G1日本ダービー東京優駿
 ⑤ 60% 40.7倍(11) ピースオブエイト
 ⑰ 60% 44.5倍(13) ロードレゼル
 ⑱ 60% 4.4倍(3) イクイノックス

■新潟11R 芝1600m 4歳上1勝クラス 15:55 三国特別
 ④ 60% 4.7倍(1) マイネルダグラス
 ⑥ 50% 41.6倍(13) スズカメジャー
 ⑨ 50% 27.9倍(12) エスタンピージャ

■中京11R 芝2000m 3歳オープン 16:05 白百合ステークス
 ① 50% 61.5倍(6) タマモエース
 ⑤ 50% 8.2倍(4) フォースクエア
 ⑥ 50% 62.2倍(7) ピースファイン

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

中京06R ⑥ 50% 5.9倍(3) ドライゼ
新潟08R ⑦ 60% 5.1倍(3) ノアファンタジー
中京08R ⑤ 60% 4.8倍(1) アンジュミニョン
東京11R ⑱ 60% 4.4倍(3) イクイノックス
新潟11R ④ 60% 4.7倍(1) マイネルダグラス

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/5/29(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

東京11R ⑧ 100% 140.4倍(18) ビーアストニッシド

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー2022 「大魔神」こと佐々木主浩さん、徳光和夫さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年5月29日() 05:30

※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑬ドウデュース
ワイド
⑬-⑱
⑨-⑬

【徳光和夫】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①⑥⑦⑨⑮⑱
3連単ボックス
アスクワイルドモア
プラダリア
オニャンコポン
ジャスティンパレス
ジオグリフ
イクイノックス
複勝






【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬ドウデュース
○⑱イクイノックス
▲⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ダノンベルーガ
ワイド
⑫-⑮ジオグリフ

【キャプテン渡辺】
◎⑬ドウデュース
馬単・馬連
⑬→⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→③
⑬→⑫→⑦⑩
⑫→⑬→⑦⑩

【DAIGO】
◎⑫ダノンベルーガ
ワイド
⑫-⑱
⑫-⑮
⑫-⑰

【粗品(霜降り明星)】
◎⑫ダノンベルーガ
単勝






【林修】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑱イクイノックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③アスクビクターモア
ワイド流し
③-②④⑦⑩⑬
馬単・ワイド
ドウデュース→⑩マテンロウオリオン
3連複
③-⑦-⑬

【レッド吉田(TIM)】
注目馬
ダノンベルーガ
プラダリア
キラーアビリティ

【長岡一也】
◎⑬ドウデュース
○⑫ダノンベルーガ
▲⑱イクイノックス
△①アスクワイルドモア
△⑤ピースオブエイト
△⑦オニャンコポン
△⑮ジオグリフ

【杉本清】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
☆⑫ダノンベルーガ
△①アスクワイルドモア
△③アスクビクターモア
△⑭デシエルト
△⑯キラーアビリティ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△⑮ジオグリフ
△⑪ジャスティンロック
△⑬ドウデュース
△⑰ロードレゼル
3連単1頭軸流しマルチ
⑯→⑪⑫⑬⑮⑰⑱

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑱イクイノックス





【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑱イクイノックス

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ監督)】
◎⑯キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑨ジャスティンパレス
△⑬ドウデュース
△⑮ジオグリフ
△⑰ロードレゼル

【赤星憲広(元プロ野球選手)】
◎⑬ドウデュース

【草野仁】
◎⑱イクイノックス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬ドウデュース

【柴田政人(元JRA調教師)】
注目馬
ダノンベルーガ
ドウデュース
イクイノックス
ジオグリフ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
☆⑦オニャンコポン
☆⑩マテンロウオリオン
△⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑯キラーアビリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑬ドウデュース

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンベルーガ
ドウデュース
オニャンコポン
ジャスティンロック

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンベルーガ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫ダノンベルーガ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑮ジオグリフ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬ドウデュース

【橋本マナミ】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑮ジオグリフ
☆⑬ドウデュース
△⑦オニャンコポン
△⑨ジャスティンパレス
△⑰ロードレゼル

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱イクイノックス

【横山ルリカ】
◎⑬ドウデュース

【黒澤ゆりか】
◎⑬ドウデュース
○⑮ジオグリフ
▲⑱イクイノックス
△⑦オニャンコポン
△⑫ダノンベルーガ

【神部美咲】
◎⑦オニャンコポン
馬連流し
⑦-③⑤⑩⑪⑫⑬⑮⑱
複勝


【旭堂南鷹】
◎⑥プラダリア
○⑬ドウデュース
▲⑫ダノンベルーガ
△⑱イクイノックス
△⑪ジャスティンロック

【真田ナオキ】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑬ドウデュース
△⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア

【稲富菜穂】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△⑫ダノンベルーガ
△⑩マテンロウオリオン
△⑥プラダリア
△②セイウンハーデス

【やべきょうすけ】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア
△⑤ピースオブエイト
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ

【小木茂光】
◎⑬ドウデュース
3連単フォーメーション
⑦⑬⑭→①③⑥⑦⑨⑫⑬⑭⑮⑱→⑦⑬⑭

【蛍原徹】
◎⑨ジャスティンパレス

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑦オニャンコポン
○⑬ドウデュース
▲⑤ピースオブエイト
☆⑱イクイノックス
△③アスクビクターモア
△⑫ダノンベルーガ
△⑮ジオグリフ
△⑯キラーアビリティ

【ノブ(千鳥)】
◎⑱イクイノックス

【津田麻莉奈】
◎⑫ダノンベルーガ
単勝


【山内健司(かまいたち)】
◎⑫ダノンベルーガ

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑰ロードレゼル

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎①アスクワイルドモア

【鈴木もぐら(空気階段)】
◎⑪ジャスティンロック

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑰ロードレゼル
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ
△⑯キラーアビリティ
△⑱イクイノックス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ダノンベルーガ
○③アスクビクターモア
▲⑯キラーアビリティ
☆⑥プラダリア
△⑨ジャスティンパレス
△⑬ドウデュース
△⑱イクイノックス





【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ドウデュース
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑦オニャンコポン
△⑮ジオグリフ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫⑮⑱→⑫⑮⑱→③⑥⑦⑪⑫⑮⑱
⑫→⑮⑱→③⑥⑦⑪⑫⑮⑱

【ギャロップ林】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑮→⑬⑱
⑫→⑬⑱→⑮

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑨ジャスティンパレス
3連単フォーメーション
⑫⑬⑱→⑫⑬⑮⑱→⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥プラダリア
3連単フォーメーション
⑫⑬⑮⑱→⑥→⑫⑬⑮⑱

【浅越ゴエ】
◎⑫ダノンベルーガ
馬単流し
⑫→⑬⑱
3連単フォーメーション
⑫→⑬⑱→①③⑥⑨⑬⑮⑱

【月亭八光】
◎⑦オニャンコポン
馬連流し
⑦-①⑨⑫⑬⑭⑱
3連単フォーメーション
①⑨⑫⑬⑱→①②③⑤⑥⑧⑨⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑦

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑱→⑬⑮
⑫→⑬⑮→⑱
⑫→⑱→③⑤⑥⑨⑪
⑫→③⑤⑥⑨⑪→⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑱→③⑥⑬⑮
⑫→③⑥⑬⑮→⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑨ジャスティンパレス
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→⑨
⑫⑱→⑫⑱→⑨
⑬⑱→⑬⑱→⑨

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑬ドウデュース
複勝


【岡野陽一】
◎⑬ドウデュース
○③アスクビクターモア
▲⑫ダノンベルーガ
△①アスクワイルドモア
△⑥プラダリア
△⑮ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【お見送り芸人しんいち】
◎⑦オニャンコポン
○⑬ドウデュース
▲③アスクビクターモア
△①アスクワイルドモア
馬連ボックス
①③⑦⑬

【川合亮太(シティホテル3号室)】
◎⑫ダノンベルーガ

【Lynn(声優)】
注目馬
ジオグリフ
イクイノックス
ダノンベルーガ
ドウデュース
プラダリア

【山根明(元日本ボクシング連盟会長)】
◎⑫ダノンベルーガ

【新田恵利】
◎⑦オニャンコポン

【船山陽司】
◎⑩マテンロウオリオン

【さくまみお】
◎③アスクビクターモア

【篠原梨菜】
◎⑰ロードレゼル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ドウデュース





【大島麻衣】
◎⑥プラダリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ジオグリフ
○⑬ドウデュース
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑱イクイノックス

【坂口渚沙(AKB48)】
◎⑥プラダリア
○⑮ジオグリフ
▲⑦オニャンコポン

【高見奈央】
◎⑮ジオグリフ
○⑱イクイノックス
▲③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
☆⑦オニャンコポン

【稲村亜美】
◎⑮ジオグリフ
○⑫ダノンベルーガ
☆⑰ロードレゼル

【柴田阿弥】
◎⑮ジオグリフ

【皆藤愛子】
◎⑮ジオグリフ

【高田秋】
◎⑮ジオグリフ

【原奈津子】
◎⑥プラダリア
○⑫ダノンベルーガ
▲⑦オニャンコポン
△⑱イクイノックス

【神谷由香】
◎⑮ジオグリフ
○⑬ドウデュース
▲⑱イクイノックス
△⑫ダノンベルーガ
☆⑦オニャンコポン

【ほのか】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑦オニャンコポン
▲⑥プラダリア
☆⑯キラーアビリティ
△②セイウンハーデス
△⑰ロードレゼル
△⑱イクイノックス

【熊切あさ美】
馬連ボックス
オニャンコポン
ジャスティンロック
ダノンベルーガ
ドウデュース
イクイノックス

【守永真彩】
◎⑬ドウデュース
3連複フォーメーション
③⑫⑬-①③⑫⑬-①③⑥⑫⑬⑮⑰⑱

【天童なこ】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑬ドウデュース
▲⑱イクイノックス
☆⑥プラダリア
△⑮ジオグリフ
△④マテンロウレオ
△⑦オニャンコポン
△①アスクワイルドモア
△⑤ピースオブエイト





ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【Dr.コパ やさしい競馬開運学】最強運気はダノンベルーガだ 2022年5月29日() 04:45

今年も日本ダービーを風水の第一人者で〝Dr.コパ〟こと小林祥晃氏(75)がズバッと診断した。全出走馬とその関係者の運気を調べたところ、「最も運のいい馬」に輝いたのは⑫ダノンベルーガ。ラッキーフードのうどんを食べて、この馬から買えば的中間違いなし⁉




さあ日本ダービーがやってきました。何年競馬を見てきても、やっぱりダービーの熱気には感動しますね。今年はたくさんのお客さんが入って、いいレースが行われると思います。

馬にとっては一生に一度の大舞台。ダービー当日の午後3時から午後4時の風水的な運気を占ってみました。まずラッキーカラーはオレンジとピンク。枠でいえば❼枠、❽枠ですね。それと勝負服にこの色が使われている〝マテンロウ〟レオとオリオンの2頭、プラダリアビーアストニッシドあたりです。ラッキーナンバーは②⑤⑦、または⑫⑮⑰でした。

騎手で運気がいいのは藤岡佑、横山典、川田、レーン、M・デムーロ。それとルメールも悪くないですね。調教師で特にいいのは昆調教師。馬主では〝セイウン〟の西山茂行さん、〝アスク〟の廣崎利洋さん、〝ダノン〟の野田順弘さん、〝マテンロウ〟の寺田千代乃さん。それにシルクR代表の米本昌史さんとサンデーR代表の吉田俊介さんといったところ。

さて、これらの運気を総合して判断してみましょう。するとコパの注目は⑫ダノンベルーガになりました。ラッキーナンバー⑫で、川田騎手の運気もいい。何よりオーナーの野田さんの運気が抜群でしたね。そして対抗馬には⑤ピースオブエイトです。こちらもラッキーナンバーと藤岡佑騎手、米本さんの運気がよかったです。▲評価は⑮ジオグリフ。木村調教師は少し心配な運気でしたが、それ以外はとてもよかったです。他では⑩マテンロウオリオン、⑦オニャンコポン、⑱イクイノックスになりました。

今週からCコースになったことで、馬場の内外に大きな有利不利はなさそう。そうした中で、運気のいい有力馬が外めの枠に集まりましたね。ベルーガは人気だと思いますが、ピースオブエイトマテンロウオリオンオニャンコポンなんかが馬券に絡めばおいしい配当になりそうです。

最後に恒例のラッキーフード。麺類、特にうどん系がいいでしょう。他にキーワードとしてカップル、ストライプ柄、香りも。この日は恋愛運のいい運気なので、恋人や夫婦で前日に予想して、一緒に競馬場やウインズに行く、なんていいかもしれません。




◆小林 祥晃 (こばやし・さちあき)1947(昭和22)年5月5日生まれ、75歳。東京都出身。「Dr.コパ」として知られる。日大理工学部建築学科卒。神職(島根県の石見国一宮物部神社)。一級建築士として設計事務所を主宰する一方、風水の第一人者としてブームを作る。主な所有馬はラブミーチャン、コパノリッキーコパノリチャードといったGI馬のほか、藤田菜七子騎手に重賞初勝利をもたらしたコパノキッキングなど。推奨馬で、2019年有馬記念リスグラシュー、20年日本ダービーコントレイルが勝利を収めた実績がある。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ピースオブエイトの関連コラム

閲覧 2,409ビュー コメント 0 ナイス 13



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月29日(日) 東京11R 第89回東京優駿(3歳G1・芝2400m)

【フルゲート:18頭】


<前走:皐月賞出走馬>(中5週)
ジオグリフ(1着、494kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
パドックでうるさいところのある馬だが、皐月賞時はまだ収まっているほうだった。1週前追い切りでも折り合いがつき、特に重さを感じさせるでもなく、牧場での調整が上手くいった印象を受ける。あとは、レースまでにどれだけ落ち着いていられるか。距離が延びるだけにここが一番のポイントとなりそう。

イクイノックス(2着、492kg(+10kg))<B>【優先出走馬】
この中間はギリギリまで牧場で調整して帰厩。休み明けの前走時は1週前に強めに追っていたが、この中間の1週前追い切りではソフトに乗って折り合いを確かめるような内容で動きも軽かった。調子落ちはなく、1度使われての上積みは窺える。

ドウデュース(3着、496kg(-8kg))<A>【優先出走馬】
春2戦消化してきたが、調教の動きを見てもやり過ぎずにダービーまでお釣りを残し調整されてきた感じ。前走時パドックでも、マイナス体重で絞れていたがまだ締まりそうな馬体だった。この中間は解き放たれた矢のように3週前の追い切りから抜群の動きを見せており、明らかに動きが変わってきた。1週前には、これまでのように武豊騎手が騎乗しての併せ馬で強めに追われて楽に先着。仕上がりは万全。

ダノンベルーガ(4着、504kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでは、右にササるところを意識してなのかガッチリと押さえ込んだ乗り方で走りが窮屈だったこの馬。この中間は、左回りの追い切りで楽な感じでスムーズな走りをアピールしている。1週前追い切りでは、川田騎手を背に堀厩舎では珍しくビッシリと追ってこれまでとは違う内容。結果的に敗れた皐月賞だったが、馬体は締まり、この中間の調教内容がスムーズに進みと、最高の叩き台となっている。

アスクビクターモア(5着、474kg(±0kg))<C>【優先出走馬】
弥生賞時のコラムでも書いたが、この馬は右回りのほうが良い馬で、左回りの東京はマイナスになりそう。前走時パドックではトモに緩さも感じさせていたが、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

オニャンコポン(6着、468kg(+2kg))<C>【収得賞金順(同⑤)】
前走時のパドックでは、休み明けでまだ緩さが残る馬体だった。1週前追い切りでは好時計こそ出ているものの、持ったままの併走相手にモタついていてやや物足りない動き。

ジャスティンロック(7着、494kg(-4kg))<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
この中間も土曜日に併せ馬で追われて先着。独特の調教内容も、良い時は水曜日にも好時計がマークされるタイプがそこで控えめな時計。物足りなさが残る。

ジャスティンパレス(9着、458kg(+8kg))<D>【収得賞金順(⑧)】
休み明けの前走時は、追い切りでも反応良く伸びていて、パドックでは太め感はなくスッキリした馬体だった。この中間、1週前の追い切りでは先着したものの反応が悪く、重心が高い走りでフォームもバラバラ。前走時と比べると内容は良くない。

ビーアストニッシド(11着、468kg(-4kg))<D>【収得賞金順(同③)】
前走のパドックでは一人で引くことができていて、イレ込みもマシだったが、レースでは逃げずに馬群の中で力んでの追走となっていまい、この馬の良さが出せなかった。この中間も坂路で乗り込まれて好時計は出ている。出来は良さそうだが、距離延長がプラスになる感じはない。

マテンロウレオ(12着、482kg(+4kg))<C>【収得賞金順(⑦)】
前走は乗り込み豊富だったが、パドックでは時折小走りを見せて落ち着きがなかった。1週前追い切りは、乗り替わる横山和騎手が騎乗して追われるも終いの伸びが物足りなかった。

キラーアビリティ(13着、468kg(±0kg))<C>【収得賞金順(②)】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きは物足りなかったが、パドックでみせた馬体は好仕上がりだったので成長がなかったかもしれない。この中間も、2週前の併せ馬では最後差し返されていて、ガラリ一変とはいかなそう。

デシエルト(16着、512kg(+2kg))<D>【収得賞金順(⑨)】
大きな馬だがこの中間は乗り込みが少なく、1週前追い切り(岩田康騎手騎乗)でみせた迫力満点の力強い動きも、逆にあの動きだとよりダートの中距離が向いているような印象を受けてしまう。





<前走:青葉賞出走馬>(中3週)
プラダリア(1着、456kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
2400m戦で2連勝。前走時は坂路での追い切りは抜群の伸び脚で、パドックでは馬体が締まり好馬体&好仕上りだった。この中間は、1週前に坂路で追われて引き続き好時計が出ていて出来は良さそう。勢いのついたディープインパクト産駒で、疲れが残っていなければ怖い存在に。

ロードレゼル(2着、504kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走では◎にした馬で、レースでも早め先頭で粘り込んだ。大きな馬で全体的に余裕があり、1週前追い切りでもレーン騎手が騎乗して力強い動きで疲れは感じられず。決め手はないがしぶとさを活かす競馬になれば。




<前走:京都新聞杯、プリンシパルS、NHKマイルC 出走馬>(中2週)
アスクワイルドモア京都新聞杯:1着、462kg(-2kg))<B>【収得賞金順(同③)】
休み明けの前走は、1週前、最終追い切りと長めから強く追われてともに先着と賞金加算のためにしっかり仕上げていた感じ。この中間は、間隔も詰まることから、1週前に坂路軽めで終いを伸ばすという内容できていて、状態キープが最優先。

ヴェローナシチー京都新聞杯2着、500kg(-2kg))<C>【除外対象馬】
なかなか勝ちきれないところのある馬で、前走時のパドックでは大きな馬の割に細く見えて迫力に欠ける感じだった。この中間は軽めの調整で、一気の変わり身は期待できない

ポッドボレット京都新聞杯12着、500kg(±0kg))<D>【除外対象馬】
前走時は乗り込み豊富で、最終追い切りでは綺麗なフォームで動きも良かったが、レースでは4コーナーで一杯になってしまった。この中間は1週前に坂路で追われたが、時計平凡。

セイウンハーデス(プリンシパルS1着、468kg(-8kg))<C>【優先出走馬】
前走時は坂路、CWとかなりの好時計が出ていて評価していた馬。馬体も絞れて仕上りも良かったので、この馬も状態キープが最優先。

マテンロウオリオン(NHKマイルC2着、484kg(-2kg))<C>【収得賞金順(①)】
ここ2戦ともパドックではイレ込むまではいかないが、小走りになるところが多く2人引きで落ち着いて歩けていない。それだけ気の勝ったところがあるので、間隔が詰まり、一気の距離延長となる今回はプラスになる材料に乏しい。





<前走:その他のレース出走馬>
ピースオブエイト毎日杯1着、466kg(-2kg)中8週)<A>【収得賞金順(同⑤)】
新馬勝ち後長期休養明けを2連勝。ここ2戦はワンターンの競馬で、かなり行きたがる面を見せていながらも勝ち切ってきているだけに素質は高い。新馬戦の内容から、コーナー4つのコースに替わることはプラスになりそう。前走から間隔を空けて追い切りの動きもだんだんと良くなっており、上積みが見込めそうで怖い1頭になりそう。

コマンドライン毎日杯8着、524kg(-6kg)中8週)<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
新馬、重賞と2連勝した馬だが、その後イマイチ伸び悩んでいる。大きな馬で、もっと使い込んでレース経験を積ませたほうが良かったのではないかと思うが、それができないだけの状態だったのか、オーナーの方針だったか。結果的に出走できるかできないかの状況というのは、もったいない。

アサヒ(スプリングS11着、504kg(-6kg)中9週)<B>【除外対象馬】
この中間は乗り込み量が豊富で、好時計もマークされていて状態は良さそう。スタートが悪い馬でそこが解消されていればもっと活躍していたはずの馬だが、少し間に合わなかった。




※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ドウデュースダノンベルーガプラダリアピースオブエイトイクイノックスの5頭をあげておきます。



◇今回は、日本ダービー東京優駿)編でした。
4年前にダービーを勝ったワグネリアンが今年初めに急死してしまいました。個人的には、ウマニティPOGを含め参加しているすべてのPOGで指名していて、POG指名馬で初めてダービーを勝ってくれた思い入れのある馬でした。そんな馬なので、デビュー前の調教からダービー制覇までずっと追いかけ続けていて、人気の落ちたダービーでも本命◎に推すことができました。馬券で多くの儲けを生んでくれたことはもちろん、それ以上にその後の競馬予想において人気に左右されずに◎を打つことができる精神的な強さを与えてくれたように思います。
あのダービーの直線でのワグネリアンを追う福永騎手の姿と、私が初めて東京競馬場でダービーを観戦した時に見たウイニングチケットを必死に追う柴田政人元騎手の姿とがダブり、何十年もジョッキーをしているトップジョッキーがバラバラのフォームになりながらも必死に追い続ける姿に感動するとともに、ダービーという夢の舞台がより大きく感じたものでした。
今年は誰が夢を叶えることができるのか。
コロナに戦争と決して平和と言える世の中ではありませんが、競馬が開催されてダービー馬が誕生する姿を見ることができることに感謝して、夢の舞台を楽しみたいものです。
今年は3年ぶりに東京競馬場でダービーを見ることができそうです。






そして、今回のコラムでは『日本ダービー特別編』として、中央、地方、香港競馬などで活躍されているプロ予想家18名の方々に、1週前段階での注目馬の見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。
※あくまでも1週前時点での注目馬ですので変更の可能性があります。最終結論は、レース当日の各予想家のページで確認して下さい。


~~~~~【岡村信将プロ】~~~~~
勝ち負け予想とは関係ないところでの注目馬と言うか気になる馬は、デシエルトですね。
ダートでの2戦2勝から若葉Sを勝っての3戦3勝・皐月賞挑戦は、1996年の皐月賞3番人気馬・ミナモトマリノスを思い出させてくれました。映像情報等に乏しく、未知の魅力という言葉に胸を躍らせることが出来ていた時代の思い出です。 


~~~~~【豚ミンCプロ】~~~~~
さっそくですがダービー注目馬です。

ダノンベルーガ 前走は誰が見ても分かるが不利な内枠からの好走。力に限れば明らかに上位というのがはっきりしたレースなので前走みたいなことにならなければまず馬券にはなってくれるのでは。 なお、ダノンに関してはほとんどの人が分かっていると思うのであくまで注目馬です。


~~~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~~~
日本ダービーの注目馬>

ドウデュース 弥生賞は勝負所で動けず、皐月賞は後ろからの競馬を選択したが展開が向かなかった。ここまでの内容を見る限り折り合いには心配がないタイプで、距離が伸びても問題はない上に、前走の上がりやマイルG1を制したように瞬発力も兼ね備えておりいかにもダービーの舞台が向きそうだ。ここ2走の結果から人気になりきらないここは狙ってみたい。凱旋門賞を視野に入れていることもあり、競馬ファンとしてもここの結果には期待したい。

※最終本命馬とは異なる可能性があります。


~~~~~【イレコンデルパサープロ】~~~~~
イクイノックス 皐月賞でも本命にしたが、仕掛けのタイミングの差の分の負け。血統的には厳しいはずの中山であの内容なら、ダービーに向けて視界は大きく開けた。


~~~~~【きいいろプロ】~~~~~
アスクビクターモアの逃げ残りを狙っています。騎乗騎手も不明。
当たり前ですが 前走実績で、青葉賞 皐月賞 京都新聞杯組が好成績。特に 前走皐月賞組の上位人気が目立ちます。
多くの競馬ファンが考える前走人気・着順とも条件に一歩届かない、皐月賞で逃げた馬 アスクビクターモア(田辺 6人気>5着)を狙っています。
田辺騎手はアサヒに騎乗予定ですので、アサヒが潜在能力上位と見たようですが、1週前追い切りも上位人気馬と遜色がないタイムで好調を維持し、十分な休養期間で前走の逃げ疲れはないと見ています。
前走から1ヶ月以上の逃げ馬ですので、当日馬体重が減っていないことが購入馬券の条件です。


~~~~~【にしのけいごプロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞は外差し馬場の流れのなか、インで立ち回るキビシイ競馬。トモの関係で左回りのほうがいいとのこと。

デシエルト 前走は初関東遠征でテンション高くなってしまった、若葉S内容が良く、落ち着きあれば。

ヴェローナシチー 京都新聞杯はハイペースを外回りながらまくっていってしまった。初左回りで外に張っていたし、左回り2戦目で。


~~~~~【教授プロ】~~~~~
東京優駿の注目馬>
ダノンベルーガ 皐月賞はあくまでも叩き台。しかし、当日の外有利のトラックバイアスを考慮すれば、先着馬に劣らない内容でした。東京2400mへの条件替わりは、有力馬の中で最も上積みが期待できる一頭でしょう。

ドウデュース 皐月賞は仕掛け遅れ気味だったとはいえ、上り最速の33.8秒は優秀でした。距離延長にも対応できる目途が立った一戦でした。

オニャンコポン デビュー以来全5戦、芝2000m一本やりのローテーションで、一戦ごとに確実に時計を詰めてきました。脚質転換も板につき、距離延長はマイナスにならないと考えます。


~~~~~【覆面ドクター・英プロ(地方競馬、香港競馬プロ)】~~~~~
<ダービー注目馬>
イクイノックス 皐月賞はぶっつけで5ヶ月ぶりのレースになり、元々ダービーを狙ってきたと思われるローテで、大外枠ながら、0.1秒差の2着と好走した。父キタサンブラック似の、のびのある雄大な馬格と、隠れ世界的良血馬の母父キングヘイローの良さが凝縮された馬で、東京2400mならのびのび走ることができ、実力を出し切れるのでは。種牡馬としてのキタサンブラックは、繁殖牝馬の質がそう高くない割にかなりポテンシャルのありそうな出だしで、まだまだ評価が追いついていない感じもあり。ディープインパクト以上に、成績は残せずも馬格があったその兄ブラックタイドの血脈が、キタサンブラック通して広がっていくのかもしれない。

<自己紹介>
中央競馬元プロ(1年半前に入れ替え戦に敗れ、約5年間のプロ生活が終了)、地方競馬プロと香港プロで頑張りつつ、中央での返り咲きをめざして頑張っています。G1で書いていたコラムは、現在は競馬日記で続けています。オークスも、結構いい線いってる内容だったと思いますので(馬券の本線は更に穴狙いにして、厚く持っている馬券はハズレましたが)、是非読んでみてください。


~~~~~【山口吉野プロ】~~~~~
◇山口吉野式スピード指数(近5走)※ダートは除く
87 ジオグリフドウデュース
86 オニャンコポンジャスティンロックダノンベルーガ
85 イクイノックスマテンロウオリオン
84 マテンロウレオ
83 ヴェローナシチー
82 キラーアビリティジャスティンパレスアスクビクターモア
81 セイウンハーデスアスクワイルドモアビーアストニッシドピースオブエイトプラダリア
80 デシエルトロードレゼル
79 ポッドボレット
78 アサヒ
74 コマンドライン

<登録馬の前走回顧コメント>
アサヒ 2馬身出遅れ。殿から大外を徐々に進出してかなりロスあり伸びず。スタートの課題が深刻化し、自滅のリスクが高くなっているのであてにしづらい

アスクビクターモア 押してハナで踏ん張る。逃げたので生涯で最も折り合いが付いた。力負けの形。次走距離が延びて控える形だと掛かって自滅するリスクがかなり高い。単騎逃げが理想。

アスクワイルドモア 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

イクイノックス 壁が作れずやや掛かって先行外から伸びた。大トビで小回り向きではなさそうだが、外が不利ではないトラックバイアスでごちゃつかない状況になったのが良かった。広いコースのハイペースが理想だろう。

オニャンコポン 1角で狭くなって後退不利1点分。後ろ目外から伸びた。時計を詰めたのは収穫。久々だったし、悲観する内容ではない。

キラーアビリティ 1馬身出遅れ。かなり掛かって中団インで伸びず。内荒れ。久々で完調ではなさそうだったし、スタートや折り合いに課題があるのであてにしづらい。スタミナ面で2400mはこなせそうだが折り合いが不安。ハイペース内枠が理想。

コマンドライン 1馬身躓いて出遅れ。やや掛かって後ろ目馬群で4角ややスムーズさを欠いて伸びず。スタートと折り合いが課題。不器用なのですんなり運べる形の方がいいだろう。

ジオグリフ 好位外から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。スタミナ面では距離が延びてもやれそうだが、折り合いが課題になるだろう。

ジャスティンパレス 1馬身出遅れ。後方外から伸びきれず。久々だったし、展開不向き。折り合いに専念する競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ジャスティンロック 1馬身出遅れ。後方インからそれなりに伸びた。内荒れ。枠や展開が噛み合わなかったので悲観する内容ではないが、スタートに課題が残る。もっと時計が掛かる状況や長い距離の方が良さそう。

セイウンハーデス 好位馬群から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。物見や他馬を怖がる面があるのでシャドーロールの効果が大きかったか。

ダノンベルーガ 好位インから伸びた。内荒れ。揉まれる形や右回りをこなせたのは収穫。折り合いに不安がなく、安定感があるので距離延長は良さそう。

デシエルト スタートで躓くロス1点分。やや掛かって2番手で失速。あまり追わず。楽逃げの後に控える厳しい状況だったので仕方ない。芝なら道悪で逃げる形が理想か。

ドウデュース 後方から外に出してよく伸びた。展開が向かなかったので上々の内容。安定感があって崩れにくい。勝ちに行かない競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ビーアストニッシド やや掛かって先行馬群で伸びず。逃げた後に距離延長ローテで控える過酷な状況だったので仕方ない。2000mもやや長いだろう。

ピースオブエイト 馬任せでハナ。直線内ラチ沿いを走って押し切る。グリーンベルトの恩恵1点分。次走距離延長で控える形だと掛かって自滅するリスクが高まった。

プラダリア 中団インでロスなく運び、直線外に出して伸びた。高速馬場でやれたのは収穫。内枠を生かせたし、広いコースの2400mが良さそう。

ポッドボレット 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

マテンロウオリオン 後方から直線外に出してよく伸びた。折り合いが課題の馬だが、上手く乗って展開も向いた。

マテンロウレオ 外から下げて殿。直線外に出して伸びきれず。前走かなり掛かったうえ、外枠で壁を作りにくい状況だったので消極的に乗った可能性が高い。今回折り合いに専念する競馬をしたので次走は乗りやすくなるだろう。

ロードレゼル 後続を離した単独2番手でロスなく運んで踏ん張る。切れるタイプではないので乗り方は良かったし、力負けの形。折り合いに不安がないので安定感がある。

ヴェローナシチー 後方から3角で大外を徐々に進出してかなりロスあったがよく伸びた。器用さに欠けるので、距離延長や少頭数のハイペースでのびのび走れる状況が良かった。強気に乗って早目先頭の形になってしまったので、普通に乗れば勝っていた可能性が高い。


~~~~~【世紀末覇者 券王プロ(地方競馬プロ)】~~~~
いつも地方競馬中心に予想をしているので、他のプロの方のように詳しくは解説出来ませんが ☆ジオグリフ☆ に注目しております。
お時間を頂き真摯に真面目に考えましたが、この馬を負かす馬が全く頭に浮かんできませんでした。血統には詳しくはありませんしどの枠になるのかも不明。しかし、逆らいづらい1頭であると思います。相手探しの一戦と思っておりますが、相手の穴馬は1週間かけて探します。

予想は、歯に衣着せないコメントを売りにしています。中央でも皆さんに近づけるようになりたいと日々研究していますので、どうぞよろしくお願い致します。


~~~~~【菊池竜将プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
ダノンベルーガ 馬場の良い外を追走できたら勝てたか? と言われれば皐月賞に関してはそうは思いませんが、前走の馬場状態は外優勢、終始最内を追走した同馬と外目追走の上位馬、位置取りの差の影響は大きく直線持ち味であるキレも生かせなかった。新馬◎的中、共同通信杯◯的中、皐月賞ではジオグリフに◎を打ち同馬は△評価に留めたが、新馬、共同通信杯で見せたパフォーマンスは秀逸で、ダービーの舞台適性No.1の本命候補。

キラーアビリティ 皐月賞◯評価。上記馬以上に終始最内に拘った追走で見せ場無く。叩いて変わり身、前進期待も騎手のコメント通りスタート次第の面はあり。前走惨敗で妙味増せば買い。桜花賞10着からオークス3着と健闘したナミュール、同じく横山武史騎手騎乗で巻き返しを狙う同馬には追い風となるか。


~~~~~【龍馬勝負予想プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
キラーアビリティ 皐月賞では求められる適性に違った感があり間違いなく人気は下がるので注目したい1頭です。血統も王道で推しの1頭です。  


~~~~~【夢月プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞はロスのない競馬は出来たが荒れている所ばかりを通る厳しい競馬。元々ダービーを目標としていたことも考えると、あの着差なら中身の濃い内容だったと言える。1週前追い切りを見ても仕上がりの良さを感じるし、ここは巻き返しが期待出来る。


~~~~~【蒼馬久一郎プロ】~~~~~
【ダービー展望】◇素直に皐月賞組を上位とみる◇

イクイノックス 皐月賞は休養明け、大外枠ということで懐疑的に見る向きも多かったが、レース序盤で好位に付け終始好位置をキープ、いったんトップに立つも、ジオグリフに差された。ゴール前で馬場が比較的に荒れていた内側に切れ込んだのが敗因の一つと思われる。ジオグリフは福永騎手の完璧な騎乗で勝利したが内容的には甲乙つけ難く、距離を考えるとダービーではこの馬が勝利に一番近いと考える。

ダノンベルーガ 皐月賞は最内枠、終始馬場の悪い内枠を走り、最後の直線で外に出そうとするもアスクビクターモアに邪魔された感じ。運が悪かった。又、東京で2勝、初の中山(右回り)も影響したと思われる。川田騎手のダービー1週前追い切りのコメントにも、遠回しに左回りのほうが良いとも受け取れる発言があった。東京に戻るダービーでは、当然勝ち負けと考える。

ジオグリフ 皐月賞は展開に恵まれた、距離も不安。

ドウデュース 弥生賞、皐月賞と輸送競馬で連敗、疲れが不安。

キラーアビリティ 一発あるならこの馬。皐月賞は休養明け、スタートで不利があり追い上げたが荒れた内を通る展開となり最後に力尽きた。最終追い切り次第だが、巻き返す可能性はあり。

◆結果的に人気馬ばかりの推奨となったが、G1は素直に人気馬を狙うのが基本。高配を狙うなら、穴馬を絡めた3連系がお勧め。


~~~~~【馬侑迦プロ】~~~~~
一週前日本ダービー予想になります。

過去10年、G1で1番人気の成績(下記)を比較すると、今年のG1・1番人気馬の凡走は異常値!? 個人的にはそろそろ帳尻合わせで1番人気が勝つダービーになると見ています。

<G1:1番人気成績データ>
 年  勝率 連対率 複勝率 (障害G1除く)
2022   0% 11% 22% ※目下9連敗中
2021  29% 58% 67%
2020  67% 79% 88%
2019  29% 42% 58%
2018  30% 56% 70%
(過去10年)35% 53% 66%

その1番人気はイクイノックス? 休み明け、大外とダービーを照準に合わせた仕上げながら早め先頭の正攻法での皐月2着。一度使われた上積みも後押しで、今度はゴール前で交わされないはず。1番人気単勝大勝負予定の一週前予想です。


~~~~~【シムーンプロ】~~~~~
注目馬:ダノンベルーガ

穴馬は当日まで ☆ヒミツ☆ ですが、人気どころで最上位評価したいのはダノンベルーガ皐月賞は外差し馬場の中、最内枠で内を通らざるを得ない展開。それに直線の走り方を見ても、実績ある左回りのほうが良さそう。順当に上位に来ると思います。


~~~~~【サウスプロ(地方競馬、香港競馬プロ) 】~~~~~
【第89回日本ダービー注目馬】
始めに5月23日(月)現在の注目馬であることをお断りしておきます。

日本ダービーを予想するポイントとしては、毎年皐月賞の分析と他路線組が通用するかどうかの2点だと思っています。
結論から言うと、今年の別路線組(青葉賞京都新聞杯、他)は日本ダービーでは軽視する方向です。
では皐月賞組の分析ですが、皐月賞の結果、走りを観て、日本ダービーで最も能力を発揮しそうな馬を探すことにします。
皐月賞馬の2冠はあるか?
結果として皐月賞で1着に輝いた馬がどうかですが、今年のジオグリフに関しては皐月賞のレースが特にスムーズだった点と、血統的背景から日本ダービーは紐の隅っこくらいの扱いにしたいです。
そうなると、皐月賞敗戦組の巻き返し狙いとなります。
皐月賞で力を発揮出来なかった馬、本調子でなかった馬、展開が向かなかった馬。この中で日本ダービーでそれを覆しそうな馬を狙いたいです。
人気にはなるでしょうが、イクイノックスドウデュースダノンベルーガがその候補になります。
イクイノックス皐月賞(2着)が東スポ杯2歳S以来の5ヵ月ぶりでしたから、明らかに叩いての日本ダービー……、と言いたいところなのですが、中間の天栄の調整内容等からはまだまだ体質に不安がありそう。大きな上積みを期待していいかは微妙と見ました。

ドウデュースは、皐月賞(3着)でかなり後方から上がり最速で追い込んできました。皐月賞で追い込み届かずの馬は日本ダービーで狙いたくなります。有力馬の1頭には加えたいですが、朝日杯FSを使っているところが気になりますね。元々距離的には微妙と思われていたのでしょうし、皐月賞の内容からは距離は大丈夫と思われがちですが、より器用さに勝るタイプと見て、大箱の東京コースは若干割り引きたいです。
そして、いよいよ最注目馬です。
今年の最注目馬にはダノンベルーガを指名いたします!
この馬は内外の馬場状態に差があった皐月賞(4着)で終始インを回り、最後もインで抵抗していました。距離ロスのない経済コースを通ったとはいえ、明らかに伸びない位置取りだったと思います。そして、皐月賞からの上昇度にも注目です。皐月賞が参戦決定も遅れたように万全でなかったと思いますし、この中間の仕上げも上積みを感じさせるものです。1週前追い切りは、時計が出過ぎの感もするほどですがw 最終追い切りは恐らく整える程度でしょう。新馬戦→共同通信杯の東京での走りを観る限り、広い府中で伸び伸び走らせられれば鋭い脚を最後まで使えると思います。

日本ダービー最注目馬は、ダノンベルーガ! を結論といたします。

※ヒモはここに名前をあげた馬以外にも手広く狙う予定ですので、よろしければ予想コロを覗いてください(笑)


~~~~~【プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞で一番苦しい競馬を強いられたのがこの馬というのは誰もが認めるところ。走法や血統、これまでの実績からも、東京の長い直線のほうがやはりイメージに合う。中間の調教内容からも体調に問題が無いことが窺えるので、ここでも軽くは扱えない。

イクイノックス 皐月賞では有利な外を通れたとはいえ、2歳時に見せていた素質が本物であると改めて証明。こちらもダノンベルーガ同様、東京のほうが走りがスムーズな印象を受ける。東スポ杯で見せたパフォーマンスは間違いなくG1級なので、ここで勲章を掴んでも不思議ない。

プラダリア 青葉賞の勝ち方はまだ余裕を感じさせるもので、相手が強くなるほど良さそうなイメージ。まだ仕上げ切れていなかったような調整過程であれだけ動けるなら、ダービー仕様の仕上げが施された時にどれだけ動いてくるのか楽しみな存在。この舞台において父ディープインパクトの血は未だ脅威だし、皐月賞組を脅かすシーンがあっても。

以上、能力やスケール感ではダノンベルーガイクイノックス、未知の魅力という点でプラダリアというイメージです。


※そして、最後に『ウマニティのエース』スガダイプロの注目馬については、YouTubeのウマニティチャンネル等でご確認ください※


登録済みの方はこちらからログイン

ピースオブエイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 312ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

さわやかな初夏の季節、6月ですね?
梅雨は、春から夏へと移るための大切な季節。
梅雨入り当初は、比較的シトシトとした雨が連続することが多いみたい?
梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することもあり、
この期間のことを梅雨の中休み。

我が懐は、長い中休み状態?早く目覚めたい!?

<「梅雨入り」と「入梅」の違い?>
「梅雨入り」と似た言葉に「入梅」(にゅうばい)がありますが、いわゆる「梅雨入り」は気象用語で、実際に梅雨の期間に入ることを表しています。「梅雨明け」も同様です。

一方、「入梅」は梅雨入りを意味する言葉ですが、歳時記を記したカレンダーには毎年6月11日頃に「入梅」と記してあります。この「入梅」は雑節(季節の移り変わりを把握するためのもので、「節分」「彼岸」「八十八夜」などもそうです)のひとつで、あらかじめ日付が決まっています。

現在は太陽の黄経が80度に達した日が「入梅」ですが、以前は立春から数えて135日目、さらに昔の暦では芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日とされていました。こうした日付は実際の梅雨入りとは異なりますが、農作業の目安として重要視されていました。ちなみに、「梅雨明け」のことは「出梅」(しゅつばい)といいます。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第5期最終結果】
第5期(4月23日~5月29日)12日間(福島牝馬S~目黒記念)15戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3葵Sでは、8番ヴィアドロローサに注目!
ワイド(7-8)・複勝(8番ヴィアドロローサ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「葵S」で注目したヴィアドロローサ(13人気)は、スタート後は馬なりのまま後方まで下げ、4角最後方大外から上がり3F(推定2位)34秒4の脚で追い込んで12着…残念。レースは、好位集団でレースを進めたウインマーベル(1人気)が、直線で抜け出し、2着のコムストックロード(9人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にブレスレスリー(4人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? オッズに惑わされ、2者選択(7番ウインマーベルvs8番ヴィアドロローサ)で失敗!? 無理にワイド馬券を選択せず、単勝(460円)/複勝(180円) で勝負していれば…残念。


日曜、G1 東京優駿~日本ダービーでは、5番ピースオブエイトに注目!
ワイド(5 - 12,13,18) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京優駿~日本ダービー」で注目したピースオブエイト(12人気)は、先行3、4番手追走のまま直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、残り400㍍辺りで伸びを欠き馬群へ沈み込み最下位18着…残念。レースは、後方からレースを進めたドウデュース(3人気)が、直線で前の各馬を差し切り、そのさらに後ろから追い込んだイクイノックス(2人気)にクビ差をつけ優勝。さらに2馬身差の3着にアスクビクターモア(7人気)が入り、本命決着!! 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 前日(土曜)同様に、無理に穴馬候補を選択した結果…反省。人気馬同士3頭(ダノンベルーガ、ドウデュース、イクイノックス)ボックス馬連(730円)で勝負していれば…残念。
 

日曜、G2目黒記念では、18番フライライクバードに注目!
ワイド(9-18)・複勝(18番フライライクバード) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「目黒記念」で注目したフライライクバード(7人気)は、先行3番手追走のまま直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、残り200㍍辺りで馬群に沈み込み9着…残念。レースは、好位のインでレースを進めたボッケリーニ(2人気)が、ゴール手前で抜け出し、好位からしぶとく伸びたマイネルウィルトス(6人気)に3/4馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着に、逃げたウインキートス(8人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 過去のデータ「前年のアルゼンチン共和国杯3着以内馬は要注意!?」に該当したのが2頭(マイネルウィルトスvsフライライクバード)で失敗!? 仮に、2着(複勝200円)マイネルウィルトスを選択していれば…残念。

 
【総 評】
先週末、3戦3敗…惨敗みたいな感じ。先週末は、嫌な流れのまま流されて終了?? レース後の検証でわかることは、最後の詰め…残念。第5期15戦3勝12敗の大幅マイナス収支。今期は、前半の遅れを後半で取り戻そうと、何処かで焦るメンタル面が負の作用になり、悪循環に…反省。来期(第6期(6月4日~26日)8日間(鳴尾記念~宝塚記念)7戦)は、心機一転!! 頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(葵S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
7番ウインマーベルが該当=結果1着的中!(複勝180円)

(東京優駿~日本ダービー)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
13番ドウデュースが該当=結果1着的中!(複勝160円)

(目黒記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
16番ウインキートスが該当=結果3着的中!(複勝500円)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(鳴尾記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(1-0-3-6/10)
勝率10%/連対率10%/複勝率40%/単勝回収値59/複勝回収値86
近5年内 (1-0-2-2/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率60%/単勝回収値118/複勝回収値132

昨年(11着)外れているだけに、今年は期待大!?


(安田記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(3-4-2-1/10)
勝率30%/連対率70%/複勝率90%/単勝回収値121/複勝回収値140
近5年内 (0-2-2-1/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率80%/単勝回収値0/複勝回収値98

近年、低迷(配当)しているだけに、今年も期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 サンダーガルチ 2022年5月29日() 12:04
ダービー出走有力馬配合短評 総評
閲覧 158ビュー コメント 0 ナイス 1


ダービー出走有力馬配合短評 総評

合計で10頭のダービー出走馬の配合短評を
書きましたが、最後はランキング化してお
きたいと思います。

ただ、「優秀」の評価をしたからと言って
それがダービーの結果に直結するわけでは
ありません。

過去出走馬の血統表を書き、評価してきま
したが、2年前に「優秀」の評価を下した
のは、ディーブボンド、オーソリティ(出
走せず)。昨年はステラヴェローチェとバ
ジオウ。

コントレイルやエフフォーリアは2番手評
価でした。

はっきり言って、昨年は評価ミスだったな
と思います。

ただ、配合は絵を評価するようなもので、
シャガールとレンブラントの絵を見て優劣
を下すのは不可能なように、個々の血統を
ランキング化するのは、明らかにダメな配
合馬以外はかなり困難です。また、私の好
みも反映してしまうこともご了承いただき
たいと思います。


過去の例を見ても「優秀」と評価した馬は
3歳夏以降に強くなるステイヤーやGⅠ善
戦系が多く、「良い」と評価した馬にダー
ビー場が多いような気がします。

今年の出走馬で取り上げたのは以下の10頭
です。

・ジオグリフ/デシエルト
・イクイノックス
・アスクビクターモア
・ダノンベルーガ
・ドウデュース
・オニャンコポン
・プラダリア
・セイウンハーデス
・アスクワイルドモア
・ピースオブエイト

優秀
ジオグリフ/デシェルト
イクイノックス

良い
プラダリア
セイウンハーデス
アスクワイルドモア

普通
オニャンコポン
ドウデュース
アスクビクターモア

良くない
ダノンベルーガ

わからない(笑)
ピースオブエイト

優秀としたジオグリフ/デシエルトは、東
京コースの芝に対応できるかどうかが不安。

ジオグリフは今になってノド鳴りがどうこ
う言われ出した。確かにこの乾燥した気候
で喘鳴症はいいはずがない。

デシエルトは相変わらず調教がすごいし、
馬っぷりもさすが2億円という感じで素晴
らしい。しかし、レースで抑えが効くのか
どうか。我慢を覚えさせなければ厳しい気
がする。でも買いたい(苦笑)。

イクイノックスはステイヤー型で、ダービ
ーではフェノーメノのように2着までのケ
ースが多い。

プラダリア、セイウンハーデス、アスクワ
イルドモアは最近のダービーでの実績があ
る馬のクロスを持ち、スタミナもほどほど、
ダービー向きという感じ。

ただし、セイウンハーデスは使い詰めで来
ており、日程が厳しい。

ダノンベルーガはサリオスやヴェロックス
のように欠陥が大きすぎる。力不足を露呈
することになるのではないか。

ただ、サリオスはクラシックで連続2着し
ており、ペースによっては2、3着に来る
かもしれない。

ピースオブエイトはよくわからない。スピ
ード不足だとは思うのだが・・・。


馬券を買うならアスクワイルドモアの単複、
馬連ボックス、ジオグリフ、イクイノック
ス、プラダリア、アスクワイルドモア、オ
ニャンコポンみたいな感じ。

オニャンコポンを軸にしようかなあとも考
えている。それに、調教で抑え気味なのに
グングン加速するデシエルトは相変わらず
気になる。

では、皆さんのご健闘をお祈りしています。

[もっと見る]

 サンダーガルチ 2022年5月29日() 09:09
ダービー出走有力馬配合短評 トライアル、別路線組
閲覧 117ビュー コメント 0 ナイス 2

今日はトライアル1着馬と別路線の2頭を
取り上げたいと思います。

■プラダリア

主なクロス

Lyphard 4×6
Northern Dancer 5×6・7・6
Nearctic 6×7・6・7

Nearco 7・7×8・8・7・8・8・8・8
Hail to Reason 4×7
Turn-to 5・7・×8
Royal Charger 6・8×8

Lyphardのクロス主導の走るパターン。

当馬はさらにNearcticのクロスを持ち、おそ
らく、強烈な末脚を持っているはず。

ただ、懸念材料は明確なスタミナの核がない
こと。Hyperionのクロスが6だけではやや苦
しい。ただ、ダービーなら、これくらいでも
走り切ることは可能。


■セイウンハーデス

血統表を作成していないので、クロス馬だけ
で判断する。

主なクロス

サンデーサイレンス 3×3
Hail to Reason 5・5×5
Nearco 8・8・8・8・8・8×7
Mahmoud 7・8×7・8・8・8・8
Hyperion 8・8・8・8・8×8

Nijinsky 5×5
Northern Dancer 6×5・6

今年はサンデーサイレンスのインブリード
を持った馬は出走しないのかと思っていた
ら、最後の最後に2頭現れた。

サンデーサイレンスのインブリードはオー
ソリティ、デアリングタクト、エフフォー
リアという一流馬を出しており、今後の社
台の主力となりそうな配合である。

当馬はサンデーサイレンスのインブリード
のほかにNijinskyの5×5も持っており、
これも日本実績があり、極めて質が高い。

スタミナはDjebelやTom Rolfなどがあるが、
少数である。

質の高い血が前面にあるだけに、スタミナ
の血をあまり詮索する必要はないのかもし
れない。


■ピースオブエイト

主なクロス
Northern Dancer 5・5×5・6・4・6
Native Dancer 7・7・7×7・6・8・8・7
Nearco 8・8・7・7・8×7・8・8・6・8
Mahmoud 7・8・8×8・8・7・8

Hail to Reason 5×6

前面にこれだけNorthern Dancerのクロス
が並んだ馬を初めてみた。それだけに、ど
う評価すればいいのか、よくわからない。

また、Native Dancerのクロスも多く、スピ
ード不足ではないかと思う。また、軽い芝
も不利である。

スタミナはNative Dancerということになる
のだろうが、Northern Dancer主導下では、
相性がどうなのか。とにかくわからないこ
とだらけである。

この馬は、実際の走りで確認するしかない。


■アスクワイルドモア

主なクロス
サンデーサイレンス 3×3
Turn-to 6×6

Lyphard 5×5
Northern Dancer 6・5×6
Nearctic 7・6×7・7

Wild Risk 8×6

サンデーサイレンスのインブリードにLyphard
のクロスと走る要素をすべて詰め込んだ馬
である。

さらに、Nearcticのクロスがあり、エフフォ
ーリアに似ている。

Wild Riskのクロスはオーソリティとイクイ
ノックスに共通する。

皐月賞組以外では最も怖い一頭である。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ピースオブエイトの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ピースオブエイトの写真

ピースオブエイト
ピースオブエイト

ピースオブエイトの厩舎情報 VIP

2022年5月29日東京優駿 G118着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ピースオブエイトの取材メモ VIP

2022年5月29日 東京優駿 G1 18着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。