ヴィブロス(競走馬)

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ヴィブロス
ヴィブロス
ヴィブロス
ヴィブロス
写真一覧
現役 牝5 青毛 2013年4月9日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[4-4-0-6]
総賞金18,609万円
収得賞金21,485万円
英字表記Vivlos
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 シュヴァルグランヴィルシーナ
前走 2018/06/24 宝塚記念 G1
次走予定

ヴィブロスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 165106.534** 牝5 56.0 福永祐一友道康夫440(--)2.12.1 0.536.0⑨⑨⑪⑨ミッキーロケット
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------2** 牝5 55.0 C.デムー友道康夫--0000 ------ベンバトル
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10336.438** 牝5 56.0 内田博幸友道康夫436(0)1.48.1 0.534.9⑦⑦⑦⑦ウインブライト
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188162.815** 牝4 56.0 C.ルメー友道康夫436(+2)2.14.6 0.334.3④④⑥④モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 14113.212** 牝4 56.0 C.ルメー友道康夫434(--)1.48.1 0.033.2⑥⑥⑥クロコスミア
17/03/25 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 13--------1** 牝4 55.0 J.モレイ友道康夫--1.50.2 ------エシェム
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11338.345** 牝4 54.0 内田博幸友道康夫424(+10)1.47.9 0.334.4⑦⑤④④ネオリアリズム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18476.331** 牝3 55.0 福永祐一友道康夫414(0)1.58.6 -0.133.4⑨⑨⑧⑧パールコード
16/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 18595.832** 牝3 54.0 福永祐一友道康夫414(0)2.00.1 0.435.5⑫⑨⑫⑪ビッシュ
16/07/24 中京 7 3歳以上500万下 芝2000 14226.731** 牝3 52.0 福永祐一友道康夫414(+8)2.00.5 -0.734.4⑦⑧⑩⑪アオイプリンセス
16/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 163623.01012** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫406(-8)1.50.1 0.835.4⑩⑩⑫⑫エンジェルフェイス
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 162330.7812** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫414(+6)1.33.7 0.934.8シンハライト
15/11/21 京都 3 2歳未勝利 芝1800 11782.311** 牝2 54.0 M.デムー友道康夫408(-6)1.48.8 -0.234.2リボンフラワー
15/10/24 京都 5 2歳新馬 芝1600 14451.312** 牝2 54.0 C.デムー友道康夫414(--)1.35.6 0.135.0クラシックリディア

ヴィブロスの関連ニュース

 世界のトップ騎手、ジョアン・モレイラ(34)=フリー=が26日、短期免許の手続きのため、美浦トレセンへ来場する。今週から札幌を主戦場として騎乗し、重賞では日曜・<a href="//umanity.jp/racedata/graderace/0117/">クイーンS</a>の<a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2013106063">アグレアーブル</a>の他に、<a href="//umanity.jp/racedata/graderace/0095/">札幌記念</a>(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)の<a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2011103978">ネオリアリズム</a>とのコンビが決まっている。<br /><br /> 『マジックマン』の異名をもち、<a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2013106007">ヴィブロス</a>(<a href="//umanity.jp/racedata/worldrace/0002/">ドバイターフ</a>)、<a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2012104668">サトノクラウン</a>(<a href="//umanity.jp/racedata/worldrace/0076/">香港ヴァーズ</a>)など日本馬の海外GI制覇にも貢献した名手は、今月15日に香港所属としての最後の騎乗を終えて現在はフリー。JRAの通年免許取得に意欲を示している。

【セレクトセール2018】モーリス産駒は母ラスティングソングが最高額 2018年7月11日(水) 05:05

 国内外でGI6勝を挙げた新種牡馬のモーリス(牡7)の産駒で最高額となったのは、母ラスティングソングの牡。(株)KTレーシングが1億8360万円で落札した。国持義広マネジャーは「少し高くなりましたが、落とせてよかったです。お父さんのように、日本だけでなく海外でも活躍してくれる馬になってほしいですね」と、近親にシュヴァルグランヴィブロスなどがいる血統馬に大きな夢をかかげた。

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シュヴァル&ヴィブロス、年内で引退 2018年7月10日(火) 05:01

 昨年のジャパンC勝ち馬シュヴァルグラン(栗・友道、牡6)と、同ドバイターフ勝ち馬ヴィブロス(同、牝5)の兄妹が、年内で引退することが分かった。9日、佐々木主浩オーナーが明らかにした。

 シュヴァルは昨秋と同様、京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)、ジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)の3戦で種牡馬入り。ヴィブロスは天皇賞・秋(10月28日、東京、GI、芝2000メートル)、マイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)、香港マイル(12月9日、シャティン、GI、芝1600メートル)で引退し、ノーザンファームで繁殖入りする。



シュヴァルグランの競走成績はこちら★ヴィブロスの競走成績はこちら

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【新馬戦スター発見伝】ブラヴァス 2018年7月6日(金) 05:01

 母はGI・ヴィクトリアマイル連覇の名牝で、叔母ヴィブロスはGI・ドバイターフ勝ち。スケールの大きさを感じさせる。オーナーはもちろん、この一族を所有している魔神こと元米大リーグ投手の佐々木主浩氏だ。6月27日のCWでは武豊騎手を背に6ハロン80秒9、ラスト1ハロン11秒8の好時計をマークした。「追い切るたびに動きが良くなってきました。この馬なりに仕上がっていると思います。パワーのあるタイプですよ」と安田助手。将来性豊かな若駒から目が離せない。

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【古馬次走報】ヴィブロス、天皇賞・秋に直行 2018年6月28日(木) 05:00

 ★宝塚記念4着のヴィブロス(栗・友道、牝5)は、放牧を挟んで天皇賞・秋(10月28日、東京、GI、芝2000メートル)に直行する。

 ★ヴィクトリアマイル7着のソウルスターリング(美・藤沢和、牝4)は、クイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)に北村宏騎手との新コンビで挑む。主戦を務めてきたルメール騎手がディアドラに騎乗するため。

 ★ダービー馬レイデオロの全弟でデビュー2連勝のレイエンダ(美・藤沢和、牡3)は今週30日に函館へ入厩し、松前特別(7月22日、函館、1000万下、芝2000メートル)へ。

 ★大阪杯5着の後、休養中のミッキースワロー(美・菊沢、牡4)は、札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)で復帰予定。

 ★函館スプリントSを勝ったセイウンコウセイ(美・上原、牡5)は8月下旬に帰厩し、スプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★パラダイスS2着のロードクエスト(美・小島茂、牡5)は、関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)が有力。

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【宝塚記念】前半力んだ…ヴィブロス4着 2018年6月25日(月) 05:06

 第59回宝塚記念(24日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走16頭)ドバイ遠征帰り初戦だったヴィブロスは4着。直線でしぶとく脚を伸ばしたが、昨年のドバイターフ以来となるGIタイトルには届かなかった。福永騎手は「リラックスするまで時間がかかってしまった。スタートして隣の馬に寄られてスイッチが入りましたね。前半で力ませてしまったぶん、最後に響いた」と悔しそうに振り返った。



★24日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

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ヴィブロスの関連コラム

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先週は、24(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、1番人気にファン投票1位のサトノダイヤモンドが単勝3.9倍で推され、以下、同5.7倍キセキ、同6.5倍ヴィブロス、同8.5倍パフォーマプロミスとここまでがひと桁台で続き上位人気を形成。前日までの降雨により、稍重の馬場状態で発走を迎えます。
逃げ宣言のサイモンラムセスを中心に、ストロングタイタンパフォーマプロミスといったところも好スタートから出を窺うと、ここにタツゴウゲキスマートレイアーらも押し寄せ序盤の先行争いを展開。1コーナーまでに、サイモンラムセスタツゴウゲキで隊列は定まり、以下好位勢を前に見る形で3番人気ヴィブロス・4番人気パフォーマプロミスは中団後方あたり、1番人気サトノダイヤモンドと2番人気キセキはいずれも後方2、3番手に位置し、向こう正面を目指して2コーナーを回ります。
サイモンラムセスは2馬身ほどのリードを保ったまま、前半1000mを59.4秒(推定)で通過。この軽快なペースにも隊列はほぼ継ぎ目なくひと塊の状況で、3コーナーにかけてはさらに馬群は凝縮の様相。1番人気サトノダイヤモンドは、ここから大外を通って徐々にポジションを上げて早め早めの競馬を選択。一方、キセキは依然最後方。それぞれ対照的な人気2頭の位置取りとなって、4コーナーを出ます。
迎えた直線、最内から抜け出したミッキーロケットを、ストロングタイタン、押し上げたサトノダイヤモンドノーブルマーズあたりが追う形。後続からは、ステファノスヴィブロスワーザーあたりも手応えよく脚を伸ばします。抜け出したミッキーロケットのリードは2馬身ほど。これを一気にとらえようとここで鞍上の左ムチが入ったサトノダイヤモンドは、すぐに脚色一杯に。ジリジリと後退を始めてしまい、最内からノーブルマーズにも交わされる苦しい展開。外からはただ一頭後方から長く末脚を伸ばしたワーザーが5~6番手ほどのところまで浮上し、迫ります。
残り100mで、ミッキーロケット、そして外を伸びたワーザーの2頭が完全に抜け出すと、徐々にミッキーロケットのリードがなくなり最後の叩き合いへ。勢いで完全に勝る外ワーザーが一完歩ごとに差を詰めれば、前を行くミッキーロケットも鞍上の必死の右ムチでこれに応戦。日本馬と外国馬による白熱の争いとなった第59回宝塚記念は、早め先頭から懸命の粘り込みをみせたミッキーロケットが先頭でゴールし決着。ワーザーの追撃をクビ差封じて、自身初のG1勝利をあげています。また、鞍上の和田騎手も17年ぶりのG1・Vとなりました。
10番人気2着ワーザーから3馬身差の3着には12番人気ノーブルマーズが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ霧プロサウスプロくりーくプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
24(日)の阪神6Rで、◎○×3連単26万6,400円馬券を1000円分的中し266万オーバー払戻しのホームランを記録!!さらに、阪神9Rでの◎▲○パーフェクト予想で、3連単的中計105万オーバー払戻しと、この日2発のミラクルを達成!週末2日間トータルでは、回収率531%、収支310万3,900円プラスのダントツトップ!まさに、一撃の魅力にあふれるいっくん予想の真髄をみせた週となりました。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は阪神1R東京4R東京6Rなどで好調予想を披露すると、24(日)には阪神9R他での的中をマーク!迎えた大一番、G1宝塚記念では▲ミッキーロケット-◎ワーザーで仕留める(10万4,890円払戻し)活躍を披露!週末トータル成績でも回収率107%をマーク、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
23(土)函館11Rの◎ゴーインググレート(単勝48.5倍)、24(日)阪神2Rの◎ユーデモニクス(単勝37.3倍)などの予想で的中をマークすると、東京10Rでは▲◎○で3連単29万3,360円馬券的中を仕留めるスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
23(土)を阪神3Rの的中でプラスで終えると、24(日)阪神9Rでの21万1,920円払戻しのスマッシュヒットなどで2日連続のプラス収支を達成。週末トータル回収率161%、収支12万2,950円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
23(土)の函館3Rでの◎キャリアベスト阪神3Rでの◎ミトノアミーゴ阪神5Rでの◎ピエナアイリス阪神6Rでの◎チカアレグレ阪神10Rでの◎アテンフェスタ函館12Rでの◎ラブローレル等々、随所に好調◎を披露!続く24(日)も阪神9Rでの◎ブライティアレディなどの的中で高値安定の成績をマークした先週は、週末トータル回収率165%、収支11万4,790プラスを達成しています。
 
 
この他にも、おかべプロ(176%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(137%)、馬侑迦プロ(125%←2週連続週末プラス)、サウスプロ(122%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(116%)、スガダイプロ(105%)、サラマッポプロ(103%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年6月20日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018宝塚記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年6月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年06月17日号】特選重賞データ分析編(103)~2018年宝塚記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2018年06月24日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [6-6-5-20](複勝率45.9%)
×なし [0-0-1-45](複勝率2.2%)

 距離適性を高いレベルで問われる一戦。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、2014年3着のヴィルシーナだけです。なお、そのヴィルシーナも2012年の秋華賞(3歳G1・京都芝2000m内)とエリザベス女王杯(3歳以上G1・京都芝2200m外)で2着となった経験がある馬でした。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→ヴィブロスサトノクラウンダンビュライト
主な「×」該当馬→キセキステファノスパフォーマプロミス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2012年以降[6-4-6-40](複勝率28.6%)
主な該当馬→ヴィブロスキセキ

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2018年2月27日(火) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/24~2/25)好調サラマッポプロが回収率236%をマーク!スガダイ、霧、シムーンプロらもプラス収支を達成
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先週は、25(日)に阪神競馬場でG3阪急杯が、中山競馬場でG2中山記念それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3阪急杯は、最内から好スタートを決めたニシノラッシュを制して3コーナーまでにダイアナヘイローがハナを奪い、前半の3Fを34.2秒で通過します。1番人気に推されたモズアスコットは後方馬群の外を追走。2番人気レッドファルクスはさらにその後ろのインに続く形で馬群は4コーナーを通過していきます。直線を迎えても、単独先頭はダイアナヘイローががっちりキープ。1馬身ほど後ろにニシノラッシュアポロノシンザンが続き、これら2頭を筆頭に追撃を開始しますが、なかなか捕まえきれない展開が続きます。結局、7番人気ダイアナヘイローがそのまま先頭を守りきり優勝。重賞2勝目を挙げています。2着には外を追い込んだモズアスコットがクビ差で入り、さらにそこからハナ差の3着にはこちらも外を伸びたレッドファルクスが入っています。
公認プロ予想家では、馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロイータン育成プロほか計6名が的中しています。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが逃げて向こう正面へ。2番手には大外枠から積極策のアエロリットが2馬身ほどの差で続き、以降は10馬身ほど開いてディサイファ、さらに3馬身ほど離れて4番手ウインブライトが続く縦長の展開となります。3番人気ヴィブロスは後方4番手、1番人気ペルシアンナイトは最後方からの極端な競馬となって、先頭のマルターズアポジーは前半1000mを59.2秒のペースで通過していきます。3~4コーナーを回り、徐々に馬群がひと塊になりながら直線勝負へ。先頭のマルターズアポジーのリードは依然2馬身ほど。後続からは、ウインブライトが浮上し、その内にアエロリット、外からはサクラアンプルールも迫り、後方待機勢は苦しい展開となります。内ラチ沿いで繰り広げられたラストの叩き合いは、この争いから坂を駆け上がったところで抜け出した2番人気ウインブライトが制してV。クビ差の2着には5番人気アエロリットが入り、6番人気マルターズアポジーがアタマ差の3着に粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、ジョアプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
24(土)は中山3Rでの◎ノボマハロ阪神5Rでの▲◎○的中、小倉10Rでの◎キャベンディッシュなど好調予想を連発し、的中率66%・回収率289%のハイスコアを記録。25(日)も中山9Rの◎カイザーメランジェ的中などで回収率206%を達成しました。週末トータルでは、回収率236%、収支10万8,150円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
24(土)は阪神1Rでの◎○的中などを披露し回収率214%をマーク。25(日)は小倉3Rの○◎的中などで連日の回収率200%超を達成!土日トータル回収率238%、収支9万4,300円プラスの好成績となりました。これで4週連続週末プラスとなり、2月をマイナス週なしの好調で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
24(土)の勝負予想中山11Rで、▲レジーナフォルテワンアフターの予想を披露。3連単・馬連計15万2,920円払戻しのスマッシュヒットを記録しました!25(日)にも、中山12R◎▲的中(3連単・馬連計10万1,490円払戻し)などの好調予想を披露した先週は、2日連続の大幅プラスを達成!週末トータルでは回収率580%、収支23万650円プラスを記録し、2週連続のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
25(日)の中山8Rで3連単2198.1倍を◎×▲的中のスマッシュヒット!さらに阪神10Rでも、3連単的中計13万2,120円の払戻しを披露と好調をアピール。週末トータル回収率125%をマークし、こちらも先週に引き続き2週連続のプラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(158%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(136%)、エース1号プロ(133%)、セイリュウ1号プロ(118%)、【U指数】3連単プリンスプロ(112%)、スガダイプロ(107%)、サウスプロ(105%)、岡村信将プロ(103%)、霧プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(101%)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
なお、先週まで行われていたプロテストは、1位豚ミンCさん、2位馬侑迦さん、3位dream1002プロにて最終ランキングが確定!参加者の皆さんお疲れさまでした。
またこの結果に伴い、これまでプロ予想家として活躍されたkmさん、馬券生活さんは一般予想家へと変更になります。長年のプロ予想家活動大変お疲れさまでした!
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年2月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第338回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーペルシアンナイトまで3頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアエロリットマイネルハニーヴィブロスまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のマイネルサージュまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、少頭数にも関わらずほとんど差の生じない配置となっていて、単勝オッズ以上になかなかの混戦模様といった状況が見てとれます。

そんななか今回の本命は◎マイネルハニーとしました。基本的には“格”が重要なレースですが、昨年のように実績馬たちが崩れて思わぬ穴が開くこともあるこの中山記念。それ以前にも、シルポートエイシンドーバーなどG1好走馬たちに隠れてのG2・G3実績馬の一発がみられます。またこれら2頭を含め、過去の連対馬の多くにマイル以下での勝利実績があり、今年は◎を含めアエロリットペルシアンナイトマルターズアポジーの計4頭が該当する状況。中山1800mに関してはスプリングSでの2着もありベストな印象の◎マイネルハニーが56キロならチャンス十分とみて、妙味込みでこの馬から。
相手も似たような見地から、距離延長で臨んだ先行タイプの馬が好成績ということで○マルターズアポジー。一瞬本命でもとよぎったくらいですが、土曜を見ると最内を通らされる分少し厳しいとみて一枚割引きました。あとは同じく距離延長での臨戦ですが、こちらはおそらく先行策にはならないであろう▲ペルシアンナイトとここまでの2頭と組んで買いたいと思います。
馬券は◎=○▲からの3複で勝負とし、☆ディサイファサクラアンプルールあたりにも上位進出を期待。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=4,8=1,2,3,4,5,7,8,9,10(15点)

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ヴィブロスの口コミ


口コミ一覧

2018.6.24宝塚記念

 sisonoli99 2018年7月26日(木) 12:19

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ミッキーさえ来なければ、3複で13ワーザー、2ノーブルマーズ、10ヴィブロスが当たってたのに…!

買い目:馬連ノーブルマーズ○(2着流し)-3サトノダイヤモンド、5ストロングタイタン、8ダンビュライト、9サトノクラウン、16キセキ

他にも買ったけどハズレ!

 HAZARD 2018年7月14日() 07:13
レイデオロとワグネリアンの秋初戦
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レイデオロ
オールカマー➡天皇賞秋

ワグネリアン
神戸新聞杯➡天皇賞秋かも、菊花賞には向かわない?

ワグネリアン
もし天皇賞秋なら主戦の福永はヴィブロスに騎乗予定、鞍上不在になってしまう。

もしワグネリアンは誰が騎乗?

シュヴァルグランはおそらく出走してこないだろうからボウマンかな、短期取れなければどうなることやら。

それよか
今年の札幌記念のメンバー集まりそうですよ。
マカヒキが出走予定。

秋は池江軍団より友道一族が主役をにぎりそうだ。

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 Haya 2018年6月29日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.06.29.)(ラジオNIKKEI賞、CBC賞... 
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
今週は、梅雨の中休みなのか?
久しぶりの青空に初夏の気配が感じられました。

昨今、蒸し暑い日があるかと思えば、
また寒くなり、着る服にも困りますね?
体調をくずさないように気をつけていますよ!?

相変わらず、我が懐は寒気が停滞!?
何か…。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/


【活用術予想 最終結果】
第06期(6月2日~6月24日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

先週末の最終週は、巻き返すことができたのか?

日曜、G1宝塚記念では、1頭を推奨。(ヴィブロス)
馬番コンピの予想では、(16,9,7,4,10,8)BOX狙いを参考にして、
16番キセキ軸で勝負!
馬連・ワイド(16⇒2,5,7,8,10)
結果は、ハズレ…。
奇跡の復活ならず…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
宝塚記念=ヴィブロス(4着)

今週末の重賞レースの注目馬
ラジオNIKKEI賞=キボウノダイチ、マイハートビート、メイショウテッコン
CBC賞=セカンドテーブル、ワンスインナムーン

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ラジオNIKKEI賞=69%(D)
*外枠先行馬の期待値が高い
CBC賞=58%(D)
*内枠有利


【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(宝塚記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数指数3~8位までの6頭BOX 15点。
(16,9,7,4,10,8)BOX
結果 4⇒13⇒2 
指数6位⇒2位⇒15位



ただただ、難解なレースだった…。馬番コンピでも、過去のデータでも、ハイブリッド新聞でも、現在ある資料を駆使しても当てることは難解。

反省点として、もう少しシンプルに考えれば、前哨レースから好調な馬を選択すれば、意外な馬券を当てることは容易だったのでは…。実は、3着ノーブルマーズは、かつての我がPOG馬。初めてのG1レース挑戦を軽視。せめて、複勝でも押さえておけば…残念。

総括として第6期は、最後(宝塚記念)を外したことが悔いに残るだけに、好調だったのかなぁ?一応、リアル馬券が的中率42.9%(3/7)のなかで、回収率169.5%なので、良しとしましょう!?競馬は、当ててナンボ!


一応、今週も懲りずに2重賞(ラジオNIKKEI賞、CBC賞)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(ラジオNIKKEI賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1,2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。


(CBC賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2,3位から
指数1、4~8位までの6頭へ流して12点。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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2018年6月24日宝塚記念 G14着
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2018年6月24日 宝塚記念 G1 4着
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