ヴィブロス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ヴィブロス
ヴィブロス
ヴィブロス
ヴィブロス
ヴィブロス
写真一覧
現役 牝6 青毛 2013年4月9日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[4-5-0-7]
総賞金18,609万円
収得賞金25,445万円
英字表記Vivlos
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 シュヴァルグランヴィルシーナ
前走 2018/12/09 香港マイル G1
次走予定

ヴィブロスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/09 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------2** 牝5 55.5 W.ビュイ友道康夫436(--)1.33.9 0.4----ビューティージェネレーション
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 133317.478** 牝5 56.0 福永祐一友道康夫440(0)1.57.7 0.934.7レイデオロ
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 165106.534** 牝5 56.0 福永祐一友道康夫440(--)2.12.1 0.536.0⑨⑨⑪⑨ミッキーロケット
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------2** 牝5 55.0 C.デムー友道康夫--0000 ------ベンバトル
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10336.438** 牝5 56.0 内田博幸友道康夫436(0)1.48.1 0.534.9⑦⑦⑦⑦ウインブライト
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188162.815** 牝4 56.0 C.ルメー友道康夫436(+2)2.14.6 0.334.3④④⑥④モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 14113.212** 牝4 56.0 C.ルメー友道康夫434(--)1.48.1 0.033.2⑥⑥⑥クロコスミア
17/03/25 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 13--------1** 牝4 55.0 J.モレイ友道康夫--1.50.2 ------エシェム
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11338.345** 牝4 54.0 内田博幸友道康夫424(+10)1.47.9 0.334.4⑦⑤④④ネオリアリズム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18476.331** 牝3 55.0 福永祐一友道康夫414(0)1.58.6 -0.133.4⑨⑨⑧⑧パールコード
16/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 18595.832** 牝3 54.0 福永祐一友道康夫414(0)2.00.1 0.435.5⑫⑨⑫⑪ビッシュ
16/07/24 中京 7 3歳以上500万下 芝2000 14226.731** 牝3 52.0 福永祐一友道康夫414(+8)2.00.5 -0.734.4⑦⑧⑩⑪アオイプリンセス
16/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 163623.01012** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫406(-8)1.50.1 0.835.4⑩⑩⑫⑫エンジェルフェイス
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 162330.7812** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫414(+6)1.33.7 0.934.8シンハライト
15/11/21 京都 3 2歳未勝利 芝1800 11782.311** 牝2 54.0 M.デムー友道康夫408(-6)1.48.8 -0.234.2リボンフラワー
15/10/24 京都 5 2歳新馬 芝1600 14451.312** 牝2 54.0 C.デムー友道康夫414(--)1.35.6 0.135.0クラシックリディア

ヴィブロスの関連ニュース

 有馬記念3着シュヴァルグラン(栗・友道、牡7)が、ドバイシーマクラシック(3月30日、メイダン、GI、芝2410メートル)に登録することが4日、分かった。僚馬で香港マイル2着ヴィブロス(牝6)も、ドバイターフ(同、芝1800メートル)を視野に入れており、友道調教師は「行くなら(2頭ともに)直行です」と話した。

★シュヴァルグランの競走成績はこちら

【ホープフルS】無傷で決めた!サートゥル衝撃V 2018年12月29日() 05:06

 第35回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金7000万円 =出走13頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気に推されたサートゥルナーリアが、好位追走から厳しい展開を克服して抜け出し、無傷のV3でGI初制覇を果たした。兄2頭に続くビッグタイトルで、史上3組目の3きょうだいGI制覇を達成。来年のクラシックに名乗りを上げた。タイム2分1秒6(良)。1馬身1/2差の2着は2番人気のアドマイヤジャスタだった。

 一年の締めくくりに、寒さを吹き飛ばす強烈なインパクトの怪物が誕生した。2戦2勝のサートゥルナーリアが、最後の直線で圧巻のパフォーマンスを披露。ノーステッキで先行馬の壁をこじ開け、無傷の3連勝で戴冠を果たした。

 「最高です。直線でスペースがなくて馬が狭いところに行きたがったけれど、そこからが素晴らしかった」

 今月だけでGI3勝目のM・デムーロ騎手が頬を紅潮させる。抜群のスタートを決めて、道中は好位を追走。3、4コーナーでは外から他馬が殺到して直線では進路がなかったが、全く問題にしなかった。残り200メートル付近でギアを上げ、内アドマイヤジャスタと外ブレイキングドーンの僅かなスペースを突いて一気に抜け出す離れ業。鞍上は左手で小さくガッツポーズを掲げた。

 名牝シーザリオの子で半兄エピファネイアリオンディーズに続くGI制覇。史上3例目となる3きょうだいでのGI勝ちを達成した。「この馬は能力が高くて賢い。乗ったことはないけれどエピファネイアとは体つきがそっくりで、リオンディーズとは顔が似てすごくきれいな馬ですね」と相棒を絶賛した。

 担当の吉岡助手も「着差以上に強かった。レース後の息の入りも良かったし、心肺機能の高い馬ですね」と目を細めた。同助手は調教師免許試験に合格。年明けから技術調教師となるため、同馬の担当を外れる。「厩舎の宝ですから。最高の形でバトンを渡すことができました」と満足げな表情を浮かべた。

 初の長距離輸送、2000メートル、トリッキーな中山コースをクリア。「2000メートルは全然問題なかった。楽勝ですね。何でもできる馬。落ち着いていて、折り合いも大丈夫だし、2400メートルも問題ない」とミルコは太鼓判を押す。ただ、鞍上は大きな悩みを抱えた。4戦全勝で朝日杯FSを制したアドマイヤマーズもお手馬。「来年(出走する)レースがかぶらなければいいんだけど…」と複雑な表情だ。この2頭による最優秀2歳牡馬争いも、注目される。

 来年1月には、もともと所属していた角居厩舎に転厩予定。桁違いのスケールを誇示した超良血馬が、新たな時代の到来を予感させた。(渡部陽之助)

★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

★アラカルト

 ◆ミルコ・デムーロ騎手 JRA・GIは朝日杯FSアドマイヤマーズ以来の今年4勝目。通算では28勝目で横山典弘騎手を抜き、75勝の武豊騎手、31勝の岡部幸雄元騎手に次ぐ歴代単独3位。

 ◆ロードカナロア産駒 JRA・GIは今年の牝馬3冠、ジャパンC(いずれもアーモンドアイ)、マイルCSステルヴィオ)に次ぐ6勝目。

 ◆3きょうだいによるJRA・GI制覇 エピファネイア(2013年菊花賞、14年ジャパンC)、リオンディーズ(15年朝日杯FS)に次ぐ勝利で、3例目の快挙。母シーザリオも05年オークスと同アメリカンオークスを勝っており、母と産駒3頭となると史上初。これまでの2例は、ダンスパートナー(1995年オークス、96年エリザベス女王杯)、ダンスインザダーク(96年菊花賞)、ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)=母ダンシングキイ、ヴィルシーナ(13、14年ヴィクトリアマイル)、シュヴァルグラン(17年ジャパンC)、ヴィブロス(16年秋華賞)=母ハルーワスウィート。

★入場&売り上げ

 28日の中山競馬場の入場人員は2万9766人で前年比99・0%だったが、ホープフルSの売り上げは123億8286万6400円で前年比110・1%とアップした。JBC3レースを除く今年の平地GI24レース中、高松宮記念桜花賞NHKマイルC、ヴィクトリアマイルオークス、ダービー、安田記念スプリンターズS秋華賞菊花賞マイルCS、チャンピオンズC、朝日杯FSに次ぐ14レース目の売り上げ増となった。

サートゥルナーリア 父ロードカナロア、母シーザリオ、母の父スペシャルウィーク。黒鹿毛の牡2歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績3戦3勝。獲得賞金9414万1000円。重賞初勝利。ホープフルS中竹和也調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想」。

[もっと見る]

ヴィブロス、来年も現役!3・30ドバイターフ視野 2018年12月26日(水) 05:04

 香港マイル2着のヴィブロス(栗・友道、牝5)が、来年のドバイターフ(3月30日、メイダン、GI、芝1800メートル)を視野に入れていることが分かった。友道調教師は25日、「馬の状態次第で目指していくことになると思います」と見通しを語った。同馬は昨年、今年と2年連続で参戦して、1、2着の好成績を残している。今年限りで引退という話もあったが、来年もその走りが見られることになった。

ヴィブロスの競走成績はこちら

[もっと見る]

【有馬記念】データ大作戦(4)血統 2018年12月21日(金) 05:06

 いよいよ折り返し地点を過ぎた“消去法大作戦”。4日目は血統を吟味する。サンデーサイレンス系の活躍が目立つレースだけに、それ以外の種牡馬や、母系を精査した。果たして脱落したのは…。前日までに脱落した馬の説明は割愛する。

〔1〕父の舞台適性(最大5点減)

 過去10年で4頭の勝ち馬を出しているステイゴールド産駒が、2頭(オジュウチョウサンパフォーマプロミス)ともすでに脱落しているのは残念だが、サンデーサイレンス(SS)系種牡馬が活躍しているのは事実。過去10年でSS系以外の種牡馬で勝ったのはゴールドアクターの父スクリーンヒーローだけだ。

 SS系のディープインパクトハーツクライは自身も有馬記念勝ち馬だが、産駒はディープが2勝に対して、ハーツは12頭が出走して2着が1度だけ。ディープ産駒のサトノダイヤモンドマカヒキは減点なし。ハーツ産駒のシュヴァルグランは1点減点。SSの孫にあたるディープスカイは、その父アグネスタキオン産駒のダイワスカーレットが2008年にVならば、クリンチャーは減点対象にならない。

 SS系以外は有馬記念に限らず、過去10年の中山芝2500メートル戦すべてを対象にすると、ルーラーシップ産駒とハービンジャー産駒は出走頭数が少ないが勝率は25%と16・7%で悪くない。キセキブラストワンピースモズカッチャンは減点なし。

 キングカメハメハ産駒は有馬記念に18頭が出走して2着が最高。中山芝2500メートル戦全体でも勝率6・2%と苦戦の傾向だ。ミッキーロケットレイデオロは3点減点。

〔2〕父の底力(最大5点減)

 生き残り組の父はすべてGI勝ち馬。その点で減点対象になる馬はいない。産駒に底力を伝えているかという点では、ディープスカイは産駒にJRA・GI馬がおらず、クリンチャーが3点減点。ルーラーシップ産駒のGI勝ちはキセキ菊花賞しかいない。問題はないが、他の種牡馬が複数のGI馬を出しているので、1点の減点とする。

〔3〕母系の血統構成(最大3点減)

 競走馬は父と同様に母系の質も重要になる。母系にどんな種牡馬が配合されてきたかをチェックする。

 ブラストワンピースの母ツルマルワンピースはキングカメハメハ×フジキセキで、ややスピード色が濃い血統構成。本質的には2000メートルがベストとみて2点減点。

〔4〕母系の質(最大7点減)

 《減点なし》レイデオロは、祖母がいきなり1000万下でデビューして5連勝したレディブロンド。その弟にディープインパクトがいる優秀な母系。シュヴァルグランは姉にヴィルシーナと妹ヴィブロスとGI馬がいる。キセキも祖母が桜花賞2着で、近親にはオークスダイワエルシエーロ。3頭とも血統的に文句のつけようがない。

 《1点減》サトノダイヤモンドの母系は南米の血統。活躍馬は多数出ているが、レベルには多少の疑問が残る。

 《2点減》マカヒキの全姉ウリウリCBC賞の勝ち馬で、距離に限界がありそう。ミッキーロケットは近親に仏2000ギニー馬がいるが、その他に目立った活躍馬はいない。

 《3点減》ブラストワンピースの近親で活躍したのは日経賞勝ち、天皇賞・春2着のアルナスラインぐらい。やや活力には欠ける。モズカッチャンはコンスタントに走る馬を出す母系だが、GI馬は近親のゴールドティアラ(南部杯)だけ。ややダート向きの印象。

 《5点減》クリンチャーの近親でオープンまで出世したのはワキノブレイブフロンタルアタックだけ。どちらも重賞を勝てなかったように、大舞台では割引が必要となる。

◆4日目の結論

 レイデオロは3点の減点があったが、96点でトップ独走の状況は変わらず。逃げ切り態勢に入ってきた。2位は88点のキセキシュヴァルグランが87点の僅差で続く。

 4日目の脱落は2頭。父も母系も大舞台で活力に欠けるクリンチャーと、距離を含めて母系に疑問が残るブラストワンピースが圏外に去った。

有馬記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【香港マイル】ヴィブロス届かず2着 2018年12月10日(月) 12:22

 世界GIホースの意地を見せた。天皇賞・秋8着から挑んだヴィブロスは中団をスムーズに追走。連覇を飾ったビューティージェネレーションには3馬身離されたが、外からジワジワと脚を伸ばして2着を確保した。

 ビュイック騎手は「友道調教師がしっかり馬をつくってくれて、素晴らしい競馬をしてくれた。相手が世界一のマイラーだし、仕方ない」と勝ち馬に脱帽した。

 海外ではドバイターフ(昨年1着、今年2着)に続き、3戦してすべて連対。アウェーに強い5歳牝馬に、トレーナーは「ドバイ同様に落ち着いていたし、海外が好きなんですね。負けはしたが、この馬なりに頑張ってくれた」と納得の表情を浮かべた。

 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト5着) 「馬の状態はすごくいい感じでした。3~4コーナーで上がっていったけど、馬場が速すぎて前が止まりませんでした」

 ◆ルメール騎手(モズアスコット7着) 「スタートから行き脚がつかなかったし、いつものような末脚も見せられませんでした」

[もっと見る]

【香港国際競走】ディアドラ猛追及ばず…日本勢3レースで2着 2018年12月10日(月) 05:03

 【香港9日=斉藤弘樹】香港国際競走が行われ、カップに出走した日本馬のディアドラ(栗・橋田、牝4)は2着。海外GI初制覇はかなわなかった。優勝は地元馬のグロリアスフォーエバー(F・ロー、セン4)。日本馬は、マイルのヴィブロス(栗・友道、牝5)、ヴァーズのリスグラシュー(栗・矢作、牝4)も2着で、牝馬3頭が連対したが、2年連続で勝てなかった。また、GI4レースはすべて香港馬が勝利した。

 現地でも1番人気に推されたディアドラは、直線は鋭い末脚を発揮したものの2着。昨年の秋華賞以来となるGI2勝目はならなかった。ルメール騎手は悔しさをにじませつつ、パートナーをたたえた。

 「サングレーザーの後ろを追走しました。スピードを上げてからゴールまで全力を出してくれました」

 ゆったりとした流れの道中は、中団より後ろの5番手を追走。直線は大外から懸命に脚を伸ばして猛追する。だが、マイペースで逃げた香港馬グロリアスフォーエバーに1馬身及ばなかった。

 橋田調教師は「少頭数でペースが落ち着いたぶん、差しきれなかった。この馬の持ち味は発揮したし、彼女本来のよさは出してくれました」と納得の表情をうかべた。

 今後は未定だが、「3、2着ときたし、次は1着をとりたいですね」とトレーナーは海外でのリベンジを誓う。来年こそ、世界にその名を轟かせたい。

 ◆モレイラ騎手(サングレーザー4着) 「いい競馬をしたけど、きょうは香港の馬が強かった。馬はよく走ってくれました」

 ◆ビュイック騎手(ステファノス9着) 「スタートが遅かったので、内にポジションを取りました。最後の100メートルはワンペースになってしまいました」

★香港マイル

 ◆ビュイック騎手(ヴィブロス2着) 「素晴らしい競馬をしてくれた。勝った馬が世界一のマイラーだから仕方ない」

 ◆友道師(同) 「仕上がりが良く、落ち着いていました。4コーナーではいけるかなと思いましたが、1着の馬が強かった」

 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト5着) 「馬の状態はすごくいい感じでした。3~4コーナーで上がっていったけど、馬場が速すぎて前が止まりませんでした」

 ◆ルメール騎手(モズアスコット7着) 「スタートから行き脚がつかなかったし、いつものような末脚も見せられませんでした」

★香港スプリント

 ◆川田騎手(ファインニードル8着) 「ゲートの中で待たされて、馬が気持ちを失ってしまいました」

★香港ヴァーズ

 ◆モレイラ騎手(リスグラシュー2着) 「よく走ってくれました。残り600メートルで他馬と接触し、それが最後に影響した」

 ◆矢作師(同) 「勝ったと思いました。日本で走ったときより細いと思いましたが、落ち着いていたので心配ないと思いました。ジョッキーはうまく乗ってくれたので、われわれの力不足です」

 ◆岩田騎手(クロコスミア10着) 「早めに後ろから来られましたが、この馬のレースはできた」

★香港売り上げ

 香港4レースの売り上げはヴァーズ4億3876万2300円、スプリント4億3318万1300円、マイル10億3277万4300円、カップ12億529万2000円で合計31億1000万9900円。香港のレースとして最初の発売となった一昨年の38億2070万6800円には及ばなかったが、28億3570万700円だった昨年を2億7430万9200円上回った。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヴィブロスの関連コラム

閲覧 571ビュー コメント 0 ナイス 3

◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。

甘粕(以下、甘) さて、お馴染みの日本VS香港デブ対決いよいよ始まり、始まり!
文傑(以下、文) 望むところだ! ぶちかましから突っ張り、受けられるか?
 何抜かす! それはこっちの国技。お前さんも入門してみればいい。たっぷり可愛がってやろうじゃないか(笑)
 今年の香港国際競走(HKIR)に日本馬は去年よりも1頭多い9頭。俺たち香港馬を負かせるかね? 去年は香港ヴァーズのハイランドリール以外、全部頂いてるぜ。
 去年は去年、古いことを蒸し返すなよ。今年のメンバーは去年以上。あんなことはないぜ。レース順に検討しようじゃないか。
 望むところだ!

香港ヴァーズ
 さて、香港ヴァーズ。日本の牝馬2頭でいただきだよ。香港でも発売されたエリザベス女王杯を見なかったのか?
 香港で買って随分儲けたらしいじゃないか?
 おかげで年越しができるよ。リスグラシュークロコスミア、この2頭は相当な器。このメンバーならタダ貰いだね。クロコスミアが1枠を引いたしマイペースの逃走劇。リスグラシューは中団から、我らが雷神モレイラは香港復帰後初めてのG1。JRAの騎手試験を落とされた悔しい思いをここにぶつけてくる。前走が再現される可能性十分だ。
 おい、香港の大スター、パキスタンスターを忘れて貰っちゃ困るぜ。
 またレース中に止まっちゃうんじゃないのか?
 今回は今春のクイーンエリザベス2世カップを勝たせたW.ビュイックを鞍上に迎えた。無視して貰っちゃ困るよ。
 それは認める。日本牝馬2頭の強力なライバルだ。同じA.クルーズ厩舎のエグザルタントはどう? 今季3戦、距離が延びるごとに成績を上げている。トライアルはパキスタンに先着しているぜ。
 長距離適性ではパキスタンより上かもしれない。前季には2400mのG3を勝っているしG1でも2着してるしね。ローカルジョッキーのV.ホーからZ.パートンに鞍上も強化。トニーも本気だよ。
 そうだね。トライアル(11/18、ジョッキークラブカップ、芝2000m)勝ちのイーグルウェイはタイムワープと全弟のグロリアスフォーエバーが競り合って空前のハイペース。後方で死んだふりしていたイーグルは展開に助けられた印象がある。さて、欧州勢だ。
 これが難しい。凱旋門賞4着のヴァルトガイストが実績上位だが……。
 凱旋門賞の後にブリーダーズカップターフを使っている。香港まで地球を一周。名伯楽、A.ファーブルとはいえ、これはおつりがないんじゃないか?
 そうだ。でも日本馬2頭、香港馬4頭のほか8頭の欧州勢が名乗りを上げてきたのは十分勝算があると見てのこと。惑星はこの中にいるんじゃないかな。
 その通りだ。今年は凱旋門賞をエネイブルが連覇、ジャパンカップは3歳牝馬アーモンドアイと世界的に牝馬の年。欧州の牝馬が気になってならない。


香港スプリント
 次はスプリント。この10年、香港馬が7勝。ロードカナロアが連覇と南アフリカのジェイジェイジェットプレーンが香港スプリント陣営を破った。
 マイル以下のレースが約8割。香港短距離陣営は世界一であることは分かってるよな。
 今春のチェアマンズスプリントで4着した日本馬、ファインニードルがスプリンターズSも勝って高松宮記念と併せて春秋の短距離王に輝いたんで期待してたんだ……。
 大外の12番枠引いただろ。いくら成長したとはいえ厳しいなあ。
 同感だ。高橋義忠調教師もがっかりしてたよ。今年の香港馬じゃ10戦9勝2着1回、連対率100%のホットキングプローン。1番人気は確実だ。
 それだけの器だよ。そして鞍上はトライアル同様、帰ってきた雷神モレイラ。鬼に金棒だ!
 日本の短期免許中は海外遠征禁止というのがJRAの内規だそうだが、これを破ってトライアル(11/18、ジョッキークラブスプリント、芝1200m)騎乗のために香港に戻ってるからね。日本への決別、そして香港復帰後はホットをお手馬にしたいという決意の表れだった。
 ホットだけじゃない。J.サイズ厩舎スプリンター軍団を忘れて貰っちゃ困る。
 アイヴィクトリー、ディービーピン、ビートザクロック。それに去年の覇者、ミスタースタニングだって弟子筋のF.ロー厩舎に転厩したが、元をただせばサイズ軍団。この5頭がレーティング上位5頭を占めている。
 サイズ軍団が上位独占、どの組み合わせで行くか、という勝負になるだろう。
 同感だ。でもファインニードルはヒモに一考が必要じゃないか?

香港マイル
 さて、香港マイル。こちらも世界一の香港マイラー陣。最近10年では我が日本のモーリスが1勝しただけで、そのほかは香港馬。でも今年はちょっと違うぜ。
 ペルシアンナイトモズアスコットヴィブロスか。
 2倍を切ることが確実な1番人気、ビューティージェネレーションがパンとしてれば、強気にはなれないけれど、どうも本調子とは思えないんだ。
 お前もそう思う? 実は俺もそうなんだ。
 前走のトライアル(11/18、ジョッキークラブマイル、芝1600m)勝つには勝ったけど……。
 そうなんだよ。逃げ、先行のジェネレーションが逃げられず控えて後方。3角から捲って勝つには勝った。でも直線では追われて外によれ捲り。馬が苦しがっているように見えた。
 その後の調整はどうなんだ?
 それが馬場入りが少ないんだよ。右前がモヤモヤしているという噂もある。
 やっぱりなあ。今季は開幕から全力投球でトライアルまで3連勝。スロースターターのJ.ムーア厩舎が開幕から必死になっているように見えて仕方がない。あっさり勝たれたら仕方ないけど、頭がなければどこにもいないんじゃないか。
 ムーアも定年間近だし、今までのムーアとはちょっと違うね、大レースとなればムーア抜きにはレース検討できなかったんだが……。日本馬ではどれがいいんだ?
 全部いい!
 大げさだなあ。
 大げさなんかじゃないよ。3頭とも勝馬の資格十分だ。筆頭にはヴィブロスを押したい。友道康夫調教師、佐々木主浩オーナーと親しいということもあるけど、それを割り引いても筆頭。何と言ってラストラン、メイチの仕上げだ。今朝(12/6)は軽いキャンターにパドックのスクーリング。ドバイでも毎日馬を見てたけど、今の状態はドバイターフを勝った去年の状態にある。鞍上にはモレイラですら御せなかった癖馬、パキスタンスターを見事にコントロールできたビュイックだし。
 大変な自信だな。他の2頭は?
 3歳でマイルCSを勝ったペルシアンナイト、今年の安田記念勝ち馬、モズアスコット。いずれ菖蒲か杜若。甲乙つけがたいね。日本馬の上位3頭独占だってありうるぞ。
 そこまで香港馬を馬鹿にするか! ジェネレーションがハイペースでレースを引っ張ることになっても、もう1頭のビューティー、古豪オンリーが後方一気で勝負をかける。それにトライアルでは5着だったが、シンガポールスリングも忘れて貰っちゃ困る。
 でもジェネレーション以外はこれまでのマイラー陣に及ばないように見えて仕方がない。この相手なら日本馬3頭が厚い壁を破れると見ている。
 レース後も同じこと言ってられるかね。負けてほえ面かくなよ。


香港カップ
 さてメーンの香港カップだ。9頭と寂しいメンバーになった。かつての香港馬王、ワーザーも回避したし。
 フルゲートになることが少なかったヴァーズがフルゲート。カップが9頭というのは不思議なことだね。
 これなら外枠の不利もなかろう。外より6番枠を引いたサングレーザーも全く問題ない。
 秋の天皇賞2着か。その前は札幌記念を勝ってるね。
 これが価値が高いんだ。ダービー馬マカヒキ、香港でもおなじみのネオリアリズムを破ってのものだからね。ペルシアンとサングレーザーは社台グループの“末っ子”追分ファーム生産、追分が開いた調教施設のリリーバレー、クラブのG1レーシングと100%追分ブランドの馬が初めて海外遠征なんだ。応援したいね。
 じゃあ、サングレーザーで決まり?
 ディアドラサングレーザー以上に評価したい。今年のドバイではヴィルシーナの向かいの馬房にディアドラがいて毎日見てたんだけど、今はドバイの時より数段いい。
 調教師の橋田満さんと今朝、話してたね。
 橋田先生はドバイのレース後に香港遠征を考えてローテーション決めたんだけど、ここまで馬が変わるとは思わなかったと言っている。ドバイ以降の国内2戦は香港に向けての調教代わり。その作りでも重賞連勝だからね。ワンツーもある!
 タイムワープを忘れて貰っちゃ困るぜ。単騎逃げなら香港カップ連覇もある。
 今季は殿負け、1着、殿負けと先手を取れなかったときは脆い。
 前走のトライアル(11/18、ジョッキークラブカップ、芝2000m)は全弟のグロリアスフォーエバーと激しい先手争いを演じて超ハイペース。今回はそんなことはないだろう。
 グロリアスの鞍上はモレイラからデソーサに。デソーサは競りかけていかないか? 前走、タイムワープに競りかけていったのはモレイラ。その辺のからくりを十分知っているモレイラのことだからサングレーザーに絶好の位置取りをさせるはず。それにディアドラは日本のルメール。5日のインターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップではいいことなかったから日本の名誉にかけて雪辱に燃えている。やっぱりワンツーだ!
 そこまで言うか!? じゃあ、何賭ける?
 香港最高級レストラン、福臨門! だけど昼の飲茶、フカひれも鮑もツバメの巣もなし。
 ほら見ろ! たいした自信じゃないじゃないか(笑)
 じゃあ、ワンタンメンでお茶でも濁すか(爆笑)


==================
★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースの香港国際競走(HKIR)4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
==================


登録済みの方はこちらからログイン

2018年11月10日() 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018エリザベス女王杯~
閲覧 1,351ビュー コメント 0 ナイス 7



先々週の天皇賞(秋)は、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトが想定外の出走取消。もともと先行勢が手薄なメンバー構成でしたが、さらに手薄になりました。しかし、レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、スローペースではありましたが、”超”がつくほどのスローではありませんでした。

 天皇賞(秋)も予想コメントで、本命◎を最後までヴィブロスにするかサングレーザーにするか最後まで悩んだことを記しましたが、ダンビュライトが取り消すことを知っていたら、本命馬は後者だったでしょう。私が最終的に◎にしたヴィブロスは、結果的に折り合いを欠いて前へ行きすぎました。

 ヴィブロスはどスローのエリザベス女王杯で、先行して5着に敗れたように、本質がスプリンター。ペースがどうであれ、前に行って持久力を生かす方向のレースに持ち込むと厳しいものがあります。しかし、本番では折り合わずに放つことの多い福永騎手ですから、先行馬が手薄になり過ぎたことで、先行してしまうと思ったら案の定でした(゚_゚i)タラー。

 もっとも欲にまみれて、好走する条件の狭い馬のほうを本命にしてしまう自分にも問題があったので猛反省中です。エリザベス女王杯では、あまり展開の制約を受けない馬、つまり、強い馬を本命にしたいです。それでは今回も、まずはエリザベス女王杯の)出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのかご紹介していきましょう。過去1年以内に行われたレースが対象です。


★レベル1位タイ 2017年 香港C (PP指数27)

 昨年の香港国際レース当日は、M.デムーロ騎手が「馬場が軽い」と口にしていたように、例年と比べると、高速馬場で行われました。香港Cは、前半4F51秒39-後半4F45秒87のどスロー。ラスト2Fが22.08で、先行力と瞬発力も求められたレースです。

 優勝したのはデビュー当初はスプリント路線を使われていたものの、中距離路線に転向して上昇一途の香港馬タイムワープ。同馬は逃げることで良さが出た馬ですが、このレースでも楽な逃げ切りでした。そこを考えると、2番手でレースを進めて8着のスマートレイアーは、力負けの印象を受けるかもしれません。しかし、私自身は、世界の強豪を相手に早仕掛けし過ぎたと判断しています。

 スマートレイアーは大外枠だったため、雁行状態の2列目を嫌って1列前に位置したのですが、これは好ましくないでしょう。スマートレイアーは日本馬のトップクラスが相手となると瞬発力不足のところがありますが、海外の馬よりは瞬発力があります。ヴィルシーナの全妹で、日本ではそこまで切れる脚を使えないヴィブロスも、ドバイシーマクラシックでは、去年も今年も異次元の末脚を使っているのだから。

 また、海外の馬場における“軽い”は日本の馬場の“軽い”とはレベルが異なるので、スローペースでも先行すれば、何だかんだ負担になります。相手が強いので完璧にレースを運んでも勝てなかった可能性は高いですが、末脚に特化させるレースをすれば、もう少し上位の着順は拾えていたと見ています。


 ★レベル1位タイ 2018年 ドバイターフ (PP指数27)

 マイル戦で実績のある南アフリカのジャヌービが単騎気味に逃げて前半4F47秒55-後半47秒12(1分46秒02)で決着。このタイムは通年の良馬場のドバイターフと比較しても1秒近く速いもの。ラップ推移を見ても、11秒台の連発で緩みが生じていません。

 つまり、出遅れて後方からのレースとなった日本馬最先着の2着と好走したヴィブロスは昨年同様に展開に恵まれているということ。昨年優勝ながら、今年は2着だったのは、離れた2列目から押し切ったベンバトルが強いから。いずれにしても、外枠で前に壁を作れずに、外々を回る展開になったクロコスミアには厳しい流れでした。

[もっと見る]

2018年10月31日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/27~10/28)好調サラマッポプロが収支+174,160円達成で2週連続週末プラス!
閲覧 426ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、28(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、ダンビュライトが放馬により発走直前に競走除外となって最終的に12頭立てでスタートの時を迎えます。1番人気は単勝2.5倍でスワーヴリチャード。以下2番人気レイデオロ、3番人気マカヒキ、4番人気サングレーザー、5番人気アルアインと続く状況。好発を決めたのはヴィブロスで、2コーナーを目指す注目の先行争いはこの馬を中心に展開していきます。一方、スタート直後にマカヒキに寄られたスワーヴリチャードはよもやの最後方からの競馬となります。
どよめく観衆に見守られながら、2コーナーを通過していく隊列は、ここで代わって先頭はキセキ。以下は、アルアインヴィブロスステファノスミッキーロケットレイデオロサングレーザーブラックムーンサクラアンプルールスワーヴリチャードマカヒキ、最後方にアクションスターと続きます。少頭数でも、比較的馬群は縦長となるなか前半1000mは59秒4(推定)を計時。大きく緩むところのない淡々としたラップを刻み続けるキセキが、2番手アルアインとの差を2馬身ほどに若干広げながら3コーナーから4コーナーへとレースは展開していきます。
中団から徐々にポジションを上げる2番人気レイデオロに、1番人気スワーヴリチャード、3番人気マカヒキは依然後方2~3番手と、人気馬はそれぞれ対照的な位置取り。先頭のキセキがリードをキープしたまま、4コーナーを回って直線を迎えると、ヴィブロスレイデオロミッキーロケットステファノスあたりが2番手アルアインに並び掛けて追撃態勢。さらに後方からはサングレーザーも徐々に迫ります。後方2、3番手で直線を迎えたスワーヴリチャードマカヒキの人気2頭は、依然先団グループには遠く及ばず苦しい展開。
残り200mを過ぎたあたりで、2番手争いから抜け出したレイデオロが先頭を行くキセキに迫ると、勢いのままに堂々先頭の態勢へ。連れて脚を伸ばすサングレーザーも浮上しますが、内で応戦するキセキと鼻面を併せるのが精一杯。2番人気レイデオロが、最後は後続に1馬身1/4差をつける完勝で、G1・2勝目をあげています。2着にはハナ差制した4番人気サングレーザーが浮上し、逃げて粘った6番人気キセキは3着。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ奥野憲一プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロら計8名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
27(土)新潟3Rでの馬単140倍他的中で好スタートを決めると、京都6R東京9RG2スワンSと的中を積み重ね大幅プラスをマーク。28(日)にも新潟10R東京12Rなどで高精度予想を披露。週間トータルでは、回収率264%、収支17万4,160円プラスの大勝を収め、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
27(土)は新潟9Rなどの的中で活躍を披露。28(日)には京都7Rで◎アイファーイチオー(単勝185.9倍)から19万9,920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、G1天皇賞(秋)では、◎キセキ(単勝12.8倍)から3連複ゲットをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
27(土)京都7Rで、◎インスピレーション(単勝64.9倍)から3連単2741倍含む計33万9,090円払戻しのビッグヒットを記録。28(日)にも京都5Rなどの的中で活躍を披露しています。
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(115%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はG3アルテミスSで▲○◎22万3,670円のスマッシュヒット披露の奥野憲一プロ(308%)、赤木一騎プロ(150%)らも活躍をみせています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年10月28日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/天皇賞(秋) G1(スガダイプロ)
閲覧 1,130ビュー コメント 0 ナイス 3

有力馬が多数回避したにもかかわらず、G1馬7頭を含む超豪華メンバーが集結した天皇賞(秋)。本日、この大一番を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の大エース・スガダイプロです。この秋は絶好調で、9月、そして10月とプラス収支を計上中。この勢いに乗って、今週もしっかり決めてもらいましょう。

スガダイプロが本命を打ったのは④レイデオロ「ドバイSCは非常にハイレベルで、戦ったメンバーはその後も各国で大活躍。改めてこの馬の能力の高さを実感した。前哨戦を完璧な内容でクリアし、状態は万全。ここは死角が見当たらない」と力強く推奨してくれました。対抗は「こちらも強いメンバー相手にドバイで好走した」ヴィブロス。単穴は「調教の動きが前走同様良く、配当妙味もある」ミッキーロケット。以下、⑤、⑦まで押さえ、馬券は馬連流し④→③⑪、3連単1着流し④→③⑤⑦⑪で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2018年10月26日(金) 12:00 TARO
【TAROの競馬研究室】秋G1で奮闘中の武豊・川田に続き、天皇賞(秋)で期待したい日本人騎手
閲覧 1,536ビュー コメント 0 ナイス 4

競馬をやっていれば嬉しいことも辛いこともあるが、先週ほどそう感じた瞬間はなかった。

「デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ」

とデカデカ表示された当コラムのタイトルであるが、結果はご存知の通り。

1着 ルメール
2着 デムーロ
3着 武豊

私は常々、

「予想は惜しいよりは大ハズレの方が良い」

と言っているのだが、このタイミングでそれを口にしたところで強がりにしか思われないだろう。しかし、超スローペースの決め手比べ、3000mでのフィエールマンの鮮やかな差し脚、すべてが想定外だった。何でもかんでも当てることはできない。こんな日もある、そう思ってまた今週は前向きに臨んでいきたい。それにしても…だ、わかっちゃいるけどビッグレースは騎手、と考えさせられた一戦でもあった。
もっとも、競馬で後追いは禁物。先週が始まる前にそれを考えていたらいいが、先週の結果を見て今週末で騎手買いしてももう遅いだろう。ギャンブルの神様は少しイジワルだ。


~先週の京都の芝は外が伸びていた~

菊花賞に関連してもう一つ気になったのは、京都芝の外の伸び方だ。秋の京都といえば基本的には内が有利なイメージで、菊花賞も昨年大雨の例外こそあれ、基本的にはインが有利なレースだった。
ところが、である。先週は軒並み内が伸びず、4コーナーでインを突いていた馬は直線でほぼ失速していた。直線はもとより3~4コーナーのインが悪い印象だ。
データを見ても明らかで、先週芝で12レース行われたが勝利したのはすべて5~8枠の馬だった。頭数自体5~8枠の方が多いことを加味しても、以下のように傾向は明らかだろう。

・10/20-21 京都芝レースの枠順傾向

1~4枠 0-3-7-52
5~8枠 12-9-5-58

今週末は天皇賞(秋)が東京競馬場で行われるため、どうしてもそちらに目が行ってしまうが、顕著な傾向が出ている京都芝の様子も気にしておきたい。ちなみに来週末から京都芝はBコース替わり。馬券で勝つためには後追いではなく、上手くチャンスのタイミングに乗りたい。


天皇賞(秋)の展望~

さて、今週末の天皇賞(秋)の話をしよう。当初はこの秋屈指の好カードとなりそうな様相だったが、その後続々と回避馬が出たことにより少々トーンダウン。それでも、現状の中距離路線のトップクラスが集結し、好レースが期待できそうだ。
もっとも、現状のこの路線はキタサンブラックが引退したことにより絶対的な横綱は不在。大関クラスが多数出走してきたという印象が強く、ひと波乱あってもおかしくない。
その中で、能力も適性も兼ね備えているのはココが秋初戦となるスワーヴリチャードだろうか。広く知られた通り左回りの方が良く、前走のマイルよりは二千向きだろう。

キッチリ前哨戦的な位置づけのレースを勝って出てくるレイデオロサングレーザーといった面々も当然有力にはなるが…。何が引っかかるかといえば、ココまでの3頭は、デムーロ・ルメール・モレイラの騎乗馬である。そこに武豊マカヒキ、川田=キセキあたりが加われば、まさにこの秋のG1の流れ通りとなるのだが、個人的な期待も込めて、またギャンブルの流れを考えてもそろそろ異なる風が吹いてくれないものだろうか。

というわけで、期待したい伏兵は福永騎乗のヴィブロス。もともと国内G1なら東京芝 2000mのこの舞台がベストとみていた馬で、掛かりながらも4着にまとめた宝塚記念を見ても能力的な衰えは感じられない。先週の京都のように馬場状態がどうなるか不透明な部分もある上に、メンバー的にスロー必至なので最終結論はまだ迷ってはいるが、ヴィブロスには当たりが優しい福永騎手こそがベストだろう。あまり人気を集めることもなさそうだが、直線の鋭い伸びに期待したい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

[もっと見る]

2018年10月24日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(秋)編
閲覧 1,331ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月28日(日) 東京11R 第158回 天皇賞(秋)(G1、3歳以上、芝2000m)


≪優先出走馬≫

レイデオロ(C)
パドックではうるさい面を見せる馬で、休み明けの前走時もチャカチャカした様子で集中力に欠ける感じ。近走の追い切りの動きを見ても、直線に向いた際に少し置かれてしまうことが多く、どこかピリッとしない面がある。また、今回の1週前追い切りでは躓くアクシデントがあって、いくら馬場が悪いとはいえ躓くということは集中できていないとも取れる。大事には至らなかったものの調整に多少狂いがあり、動きにも物足りなさが残るとなると、今回は重い印は付け難くなりそうだ。


≪賞金上位順≫

ヴィブロス(A)
乗り込み豊富で、坂路で追われた1週前追い切りの動きは手応え、気合い乗りともに○。走りやすそうな馬場だったことを差し引いても、かなりの出来の良さが伝わってくる好内容だった。海外も含めて左回りは4戦して連対を外しておらず、前走の宝塚記念以上の走りを期待できそう。

ワグネリアン※出走回避

スワーヴリチャード(C)
安田記念からの休み明けでのレースとなる今回。長めから本数こそ乗られているが、馬なりでの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

ミッキーロケット(B)
今年は休み明けでの出走も、2週前、1週前と強めに追われて好時計。動きに関しても宝塚記念時の1週前追い切りよりも良いくらいで、前走勝ちの勢いそのままといった感じ。

ディアドラ※出走回避

サングレーザー(A)
前走時は乗り込み量が少なく、久しぶりの2000m戦ということで軽視してしまった馬だが、振り返ってみると札幌では1800m戦で未勝利勝ちしていて距離の面に関しては特に不安視する必要はなかったよう。この中間も、この厩舎独特の日曜に強く追うスタイルで15日(月)、21日(日)と抜群の時計が出ていて、昨年3着でこの厩舎にいたレインボーラインとも何かダブル感じがあり、かなり恐い1頭。

アルアイン(B)
休み明けの前走を使われてこの中間も2週前、1週前と坂路で好時計を出し、順調な調整。1週前追い切りの動きも、坂路で終いしっかり伸びていて上積みが見込めそうな状態。

ステファノス(D)
前走の毎日王冠は、出来は悪くなかったように見えたが思ったほど走らず。G1レースで好走していた頃のような勢いがない印象だ。1週前追い切りを見ても、間隔が詰まっているとはいえ重め感のある走りで、休み明けを使われての変り身が感じられない。

マカヒキ(B)
札幌記念を使われていることもあるのか、この中間は2週前、1週前とかなり負荷を掛けてきている感がある。そこでの伸び脚もかなり良い。1週前時点で既に仕上がりは十分とみられ、最終追い切りは輸送も考慮し軽めで十分なくらい。

キセキ(C)
前走時の追い切りは追われて首が高くなる感じで特に良くは見えなかったものの、当日のパドックでは気合い乗り良くキビキビした動きだった。出来は良くなっていたのかもしれない。この中間は間隔が詰まっている割には入念に乗り込まれており、首が詰まる感じの走りは好みではないが、それほど悪くはない出来にも映る。

ブラックムーン(F)
中京記念以来のレースだが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見ても追われて伸びず。併せ馬でも遅れていて、仕上りに不安あり。

サクラアンプルール(B)
前走時は追い切りの動きも良く出来自体は悪くなかったと思うが、予定していた田辺騎手が騎乗できずの誤算。レースでも4コーナーを回ってくる時の持ったままの手応えがかなり良かっただけに、乗り方次第で何とかなっていたかもしれない印象を受けた。この中間は美浦で水準の時計は出ているが、1週前追い切りが最後伸びきれない感じだった。最終追い切りでどこまで変わってくるかに注意したい。

ダンビュライト(D)
この中間は前走から間隔的に少し余裕がある割に乗り込み量が少ない。1週前追い切りも終いの伸びがイマイチで、前走からの上積みが感じられず。

アクションスター(F)
前走時も良い感じはなかったが、この中間も1週前に強めに追われておらず今回はさらに厳しい戦いになりそう。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
天皇賞(秋)が行われる東京芝2000mは、JRAの競馬場でも外枠がかなり不利になるコース。特に、ビッグレースともなれば、人気馬がどこの枠に入るかで勝敗はもちろん馬券の売れ方も変わってきます。そんなJRAの枠順抽選とはどのように行われているのか、近年の有馬記念のように公開抽選で行われているレース以外はあまり知られていないと思います。JRAのHP(Q33)では、『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部G1競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます。また、出馬投票馬が出走可能頭数を超過した時に出走できる馬を抽選する際にも、全てコンピュータにより自動的に決定されます。』と書かれています。よく読んでみると、公開抽選と出走頭数を超過した時は抽選を行うが、それ以外はコンピュータにより自動的に決定されると解釈できる文になっています。
よく、一部の人気馬や有名人の持ち馬が有利な枠に入るといろんな憶測が飛び交うことがあります。私個人の考えを言わせてもらうと、JRAにとって一番大事なのはどれだけ馬券を売ることができるか、人気馬が勝とうが負けようが締め切り1分前までにどれだけ馬券を売るかが勝負です。JRAには過去の膨大なデータがあり、馬券を買う私たちはそのデータを使い馬券を当てるために活用します。でも、JRAはその膨大なデータを馬券を売るために使っているはず。JRAにとってレースは一番の商品。スーパーやコンビニに例えればどこにどの商品を陳列したら売り上げが上がるかというのと同じで、どこの枠にどの馬もしくは騎手を入れてどんな並びにしたら馬券が売れのるかを考えるのは当たり前のことだと思います。同じ枠でも、そこに入る馬や騎手によって売れ方は変わってくるもので、過去のデータをいろいろ分析してコンピュータが馬券の売れる枠順を弾き出してくるはずなのです。実際、今年のオークス、ダービーは枠順が出た時点で売れる並びだと感じましたし、今年のJRAG1レース(フェブラリーS~菊花賞まで)の売り上げを見ても15レース中10レースが前年より売り上げUPと、かなり優秀なコンピュータと言っていいのではないでしょうか。逆に言うと、海外競馬のようにJRAで馬券を発売できるレースであっても、JRAで枠順を決められない場合は売り上げが伸び悩むのかも知れません。
今後競馬の予想をする際には、JRAのコンピュータは何でこの馬をこの枠に入れたのか考えて予想してみるのも面白いかもしれません。その馬にとってこの枠は有利なのか不利なのかということが分かれば、予想に役立つデータの一つとして使えるかもしれませんよ。......と、ここまでいろいろと仮説を立てて綴ってみましたが......、結局のところ枠順抽選はJRAの一部の人しか知り得ないこと。庶民の我々には本当のことは分かりませんね^^; あくまでもこんな考え方もあると思って、出馬表を眺める際の一つの楽しみにして頂ければと思います。最後までお付き合い頂き有難うございました。


それでは次回、ファンタジーS&京王杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。

天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヴィブロスの口コミ


口コミ一覧

2018年G1予想 天皇賞秋

 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:06

閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 0

競馬ネタ

2018年G1予想 天皇賞秋
◎レイデオロ
◯サングレーザー
▲スワーヴリチャード
△アルアイン
△マカヒキ
△ヴィブロス
△キセキ

◎▲は実績上位でローテーション良し。◎は天皇賞秋の勝ち常連の藤澤厩舎、天下のルメール。
◯はモレイラの手腕に期待。データ的には対抗まで。
△はディープインパクト産駒プラス毎日王冠で光ったキセキまで。

では熱戦に期待します。

 スペースマン 2018年12月23日() 07:54
有馬記念だが、?
閲覧 258ビュー コメント 0 ナイス 6

あれだけ、やらないと言っていたのに、緊急参戦する

ことに決めた!

ただ、少しだけ馬体の良いからかな?

◎本命は、シュヴァルグランだな!

この馬を本命にするのは、初めてだ!

決めては、35日騎乗停止になっていたボウマンが、この馬の

為に来日したのかもしれない!

短期免許が、12月22日から12月24日まで、なんだ!

24日?どういうこと?

地方に乗るのかな?

28日は、乗らない!

超短期免許だ!

シュヴァルグランは、キタサンブラックやレイデオロに、

去年のジャパンカップで、勝っているからね!

ハーツクライの血が騒ぐかな?

〇対抗は、キセキだな!

また逃げるだろう!

穴で、サウンズオブアースだ!

やはり、社台の吉田照屋の馬だし、2着が多い馬だけど、

人気の無い社台は、押さえないとね!

なんだか、ギャロップダイナのイメージがある!

ヴィブロスの兄、シュヴァルグランで有馬記念を制覇だ!

[もっと見る]

 やすの競馬総合病院 2018年12月9日() 19:37
阪神JF・中日新聞杯・リゲルS・師走Sの感想の巻
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 2

☆阪神JFの感想☆
ブログ収支は、-6000Pでした。
実際の馬券も、ワイド 4-17、単勝 17(トロシュナ)を買いましたがハズレ・・・。

トロシュナに乗ってた北村宏司に怒りが爆発しましたよ~。
後方からの競馬して、直線で内を突いて行き場がなくなり脚を余らせながらの10着・・・。
8枠17番なのに、なんで直線で内で詰まりまくるシーンを見せられなあかんのや!
20年も騎手やってて、GI3勝の実績しかないんやから、かっこつけずに大外回ってこいや!
このド下手が!!!
テン乗りで人気薄やからって理解に苦しむ騎乗やめてくれや!
とレース後は暴言を吐きまくってしまいましたが、
同じように後方から競馬してたダノンファンタジーやクロノジェネシスが外回って1・2着にきてただけに余計に腹が立ちました。

もちろん、同じ後方にいたダノンファンタジーやクロノジェネシスが1・2着に好走したからと言って、トロシュナも好走できたとは限らないですが、
負けても全然いいから、ある程度は納得できるような競馬してほしいです。
いくらなんでもあの負け方はひどいです。
こっちがいくら真剣に考えて馬券買っても、乗ってる騎手に何考えてるかわからない騎乗されたらどうしようもないわ~と心が折れかけましたが・・・。

落ち着いてよく考えると、
北村宏司の下手さよりも、
自分の競馬予想の方が圧倒的にド下手だということを忘れていました(笑)
自分を棚に上げて、批判してちゃどうしようもないですね~。
申し訳ございませんでした。

出走馬達へのコメント
1着ダノンファンタジー
ファンタジーS勝ってるけど、それが逆にスタミナ面でどうなのかな~と気になったんですが、後方からメンバー中2位の上がり3F34.0でしっかり伸びてきて勝ちましたね~。
グランアレグリア相手に0.3差2着の実績あるだけあって、ここでも強かったです。
相変わらず外人騎手は頼りになるし、阪神1600mでのディープインパクト産駒も頼りになりますね~。

2着クロノジェネシス
前走で瞬発力の質が高いのはわかってましたが、バゴ産駒なのと、北村友一騎乗なんでGIだとどうかな~と怖くて手が出ませんでした。
同じく後方からの競馬でメンバー中最速の上がり3F33.9でしっかり伸びてきて0.1差2着なんで惜しかったですね~。
勝ち馬との能力差はほとんどない気がしました。

3着ビーチサンバ
負けたけど内容は良かったし、器用さでは1・2着馬より上だと思うんで、展開やコース形態などいろんな条件で巻き返せる余地はありそうです。

4着シェーングランツ
内枠が心配だったんですが、それがもろに出ちゃいました・・・。
最後はしっかり伸びてきてるんで、外に出して追い出すまでのロスがあったのが残念でしたね~。
外枠引けてればもっと際どい競馬ができてたかも?
能力的には上位着順の馬と互角にやれる馬だと思うんで来年の活躍に期待したいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆中日新聞杯の感想☆
ブログ収支は、-3000Pでした。
実際の馬券も、馬連 1-7、ワイド 1-7を買いましたがハズレ・・・。

◎ギベオンは1着でしたが、
2着ショウナンバッハ、3着ストロングタイタンは、ぼくには難しすぎて手も足も出ませんでしたよ~。
展開も思ってたのとは正反対でした(笑)

出走馬達へのコメント
1着ギベオン
ハンデ戦で斤量差あるとはいえ、ショウナンバッハ相手にハナ差の大接戦してるようでは・・・と思いますけど、ここで賞金加算できたのは今後の使いたいレースに出やすくなるんですごくよかったです。
2000mで息の入らない流れだとスタミナ足りないと思ってたんで勝ち切ったのは驚きましたし、
勢い的にはショウナンバッハに一気にかわされるかな?と思ったところからの粘りと差し返した勝負根性はほめてあげたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆師走Sの感想☆
ブログ収支は、-3000Pでした。
実際の馬券も、単勝 9(フェニックスマーク)を買いましたがハズレ・・・。

中山ダ1800m4戦4勝のフェニックスマークの単勝が3倍以上もつくなんて最高や~!とウキウキしてたんですが、
中団追走から全く伸びずの13着という恐怖映像を見せられて震えあがりましたよ~。
土曜日はグッと気温が下がって冷え込むとは聞いてましたが、師走S見た後は部屋の温度計が氷点下になってる気がするぐらい極寒でした。

出走馬達へのコメント
1着テーオーエナジー
先行して2馬身差つけての完勝でしたね~。
こんな勝ち方するなんて全く思ってなかったですが、先行勢には辛かったJBCクラシックで0.8差7着に踏ん張ってた馬なんで、OP特別で展開も相手関係も楽になったら巻き返してきてもおかしくなかったのかな。
3歳馬なんで今後の活躍が楽しみです。

2着チュウワウィザード
勝ち馬には差をつけられたけど、初めてのOPで2着なら頑張りました。
タフな競馬になりやすい中山より、東京や京都の方が向いてるかも?

--------------------------------------------------------------------------------
☆リゲルSの感想☆
ブログ収支は、-3000Pでした。
実際の馬券も、ワイド 3-6を買いましたがハズレ・・・。

出走馬達へのコメント
1着パクスアメリカーナ
直線向いてからスペースがなく、追い出すまで進路を探し求めながら待たされるロスがあったのに、4馬身差の快勝なんで内容的にはもっと差があったと思います。
今年のNHKマイルC組はレベル的に低いと思ってたんですが、最近活躍してる馬が多いんで「低評価してごめんなさい」と今年のNHKマイルC出走馬達に謝りたい気分です。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
シェーングランツで失敗して、0Pになっちゃいました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
香港GIは馬券買わずに日本馬の応援に徹してたんですが、
残念ながら今年は日本馬勝てませんでしたね~。

勝てなかったけど、
リスグラシュー、ヴィブロス、ディアドラなど、日本馬がアウェイの香港でもよく頑張ってくれてました。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヴィブロスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ヴィブロスの写真

ヴィブロスの厩舎情報 VIP

2018年10月28日天皇賞(秋) G18着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ヴィブロスの取材メモ VIP

2018年10月28日 天皇賞(秋) G1 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。