ファインニードル(競走馬)

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ファインニードル
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ファインニードル
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年4月26日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績25戦[8-2-2-13]
総賞金30,485万円
収得賞金12,500万円
英字表記Fine Needle
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
ニードルクラフト
血統 ][ 産駒 ]
Mark of Esteem
Sharp Point
兄弟 シームストレスコアニードル
前走 2018/04/29 チェアマンズSP G1
次走予定

ファインニードルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/29 香港 7 チェアSP G1 芝1200 9--------4** 牡5 57.0 T.ベリー高橋義忠466(--)1.09.2 0.6----アイヴィクトリー
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18595.521** 牡5 57.0 川田将雅高橋義忠480(-8)1.08.5 -0.034.5⑥⑥レッツゴードンキ
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18117.741** 牡5 57.0 川田将雅高橋義忠488(+18)1.08.3 -0.333.9セイウンコウセイ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1671314.1612** 牡4 57.0 内田博幸高橋義忠470(+6)1.08.3 0.734.1レッドファルクス
17/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 14573.111** 牡4 56.0 M.デムー高橋義忠464(-2)1.07.5 -0.233.4ラインミーティア
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18483.515** 牡4 55.0 M.デムー高橋義忠466(+2)1.07.7 0.234.5⑥⑧ダイアナヘイロー
17/06/17 阪神 10 水無月S 1600万下 芝1200 13222.111** 牡4 57.5 M.デムー高橋義忠464(-4)1.07.1 -0.233.7アドマイヤナイト
17/05/28 京都 10 安土城S OP 芝1400 16357.847** 牡4 55.0 藤岡康太高橋義忠468(-2)1.20.4 0.635.0⑥⑤シャイニングレイ
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 182311.864** 牡4 56.0 幸英明高橋義忠470(0)1.07.6 0.333.9キングハート
17/02/25 中山 10 アクアマリン 1600万下 芝1200 166113.811** 牡4 56.0 S.フォー高橋義忠470(-10)1.08.5 -0.034.5⑤④レーヴムーン
17/02/05 京都 10 山城S 1600万下 芝1200 147113.722** 牡4 56.0 浜中俊高橋義忠480(+12)1.10.3 0.335.4ウインムート
16/12/23 阪神 11 六甲アイラS 1600万下 芝1400 185944.4124** 牡3 56.0 A.アッゼ高橋義忠468(+2)1.22.4 0.036.3スナッチマインド
16/12/18 中山 10 南総S 1600万下 芝1200 161110.6311** 牡3 55.0 蛯名正義高橋義忠466(-4)1.09.3 0.435.1トウカイセンス
16/12/04 中京 10 浜松S 1600万下 芝1200 187144.4210** 牡3 55.0 M.デムー高橋義忠470(+10)1.08.5 0.633.6⑨⑫トウショウピスト
16/10/01 阪神 10 芦屋川特別 1000万下 芝1200 16595.121** 牡3 55.0 浜中俊高橋義忠460(-10)1.08.8 -0.234.0④④グレイトチャーター
16/09/03 札幌 10 札幌スポニチ 1000万下 芝1200 16115.339** 牡3 55.0 浜中俊高橋義忠470(+2)1.10.0 0.634.7イッテツ
16/05/22 京都 6 3歳500万下 芝1200 16111.811** 牡3 56.0 浜中俊高橋義忠468(+2)1.08.6 -0.633.9オフクヒメ
16/05/08 京都 6 3歳500万下 芝1400 14342.113** 牡3 56.0 川田将雅高橋義忠466(-4)1.21.9 0.033.9ウェーブヒーロー
16/03/19 阪神 7 3歳500万下 芝1400 168155.734** 牡3 56.0 川田将雅高橋義忠470(-2)1.23.0 0.436.9キアロスクーロ
16/03/05 阪神 6 3歳500万下 芝1400 9894.324** 牡3 56.0 F.ヴェロ高橋義忠472(+8)1.21.6 0.235.1④⑤ルグランフリソン

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ファインニードルの関連ニュース

 香港・チェアマンズスプリントプライズ4着以降、休養しているファインニードル(栗東・高橋義忠厩舎、牡5歳)が、川田将雅騎手とのコンビで秋は産経賞セントウルS(9月9日、阪神、GII、芝1200メートル)からスプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)へ向かうことが8日、分かった。

 ◆高橋忠調教師「今週土曜(11日)に帰厩します。今は見栄えするくらいの体ですし、(放牧先で)調教も順調にこなしています。いつも(帰厩から)3週間くらいで競馬を使っていたので、今回は早めに連れて帰ってきて馬の様子を見たい」



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【CBC賞】アレスお待たせ26戦目で重賞初制覇! 2018年7月2日(月) 05:03

 第54回CBC賞(1日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝1200メートル、1着本賞金3900万円=出走18頭)サマースプリントシリーズ第2戦は、川田将雅騎乗で4番人気のアレスバローズが中団追走から鮮やかに差し切り、1馬身1/4差で快勝。デビュー26戦目でうれしい重賞初勝利を飾った。タイム1分7秒0(良)。勝ち馬の後ろから伸びた9番人気ナガラフラワーが2着に入り、1番人気ダイメイフジは11着に終わった。

 夏の到来を感じさせる日差しを浴び、アレスバローズが覚醒した。6歳にしてつかんだ初タイトル。川田騎手は充実の汗をぬぐい、パートナーをねぎらった。

 「いい雰囲気で、リズムよくゲートを出られたのでこれはいいなと思っていました。いつも以上にいい位置で流れに乗って競馬ができて、最後まで頑張ってくれました」

 発馬を決めて前半3ハロン32秒7と速い流れになった道中は、中団馬群でじっくり構えた。直線は馬場の真ん中に導き、スパートを開始。グングン加速すると、残り100メートルで先頭に立ってからも気を抜かせず、トップでゴール板を駆け抜けた。今年3月に同舞台で行われたGI高松宮記念ファインニードルで制した鞍上が、夏の電撃戦でも鮮やかな手綱さばきだ。

 一昨年のアイビスSDベルカント)以来の重賞勝利となった角田調教師は、初コンビの乗り役を勝因に挙げた。「脚の使いどころ、仕掛けどころが難しいけど、ジョッキーが先入観を持たずにうまく乗ってくれた。状態はずっとよかったので、展開も含めてようやくはまった」とうなずいた。今後も状態を見極めつつ、サマースプリントシリーズを戦う予定だ。

 指揮官が絶賛した川田騎手だが、現状に満足せず、今夏は英国に遠征する。来週、国内で騎乗した後、夏競馬が終了するまで渡英。ドバイシーマクラシックなどGI4勝のポストポンドを管理したR・ヴェリアン厩舎を拠点に、世界で腕を磨く。

 川田騎手は「いい内容で重賞を勝つことができたので、この後も安定してこういう競馬ができればと思います」と結んだ。目前の勝利を追い求めながらも、その目はさらなる高みをにらんでいる。 (川端亮平)

★1日中京11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

アレスバローズ 父ディープインパクト、母タイセイエトワール、母の父トニービン。黒鹿毛の牡6歳。栗東・角田晃一厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は猪熊広次氏。戦績26戦6勝。獲得賞金1億4295万7000円。重賞初勝利。CBC賞角田晃一調教師が初勝利。川田将雅騎手は2011年ダッシャーゴーゴーに次いで2勝目。馬名は「戦を司る神+冠名」。

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【古馬次走報】ファインニードル、秋はスプリンターズS目標 2018年5月9日(水) 05:01

 ★香港のチェアマンズスプリントプライズ4着ファインニードル(栗・高橋忠、牡5)は、秋はスプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)が目標で、状態を見ながら始動戦が検討される。

 ★かしわ記念5着ベストウォーリア(栗・石坂正、牡8)は、サンケイスポーツ賞さきたま杯(30日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)へ。

 ★新潟大賞典8着ハクサンルドルフ(栗・西園、牡5)はエプソムC(6月10日、東京、GIII、芝1800メートル)、15着ナイトオブナイツ(栗・池添兼、牡5)は巴賞(7月1日、函館、OP、芝1800メートル)へ。

 ★鞍馬Sを制したティーハーフ(栗・西浦、牡8)は函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★メトロポリタンS8着リッジマン(栗・庄野、牡5)は目黒記念(27日、東京、GII、芝2500メートル)に進む。

 

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【京王杯SC】レース展望 2018年5月7日(月) 19:04

 東京では土曜メインに京王杯スプリングC(12日、GII、芝1400メートル)が行われる。1着馬に安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だが、京王杯SC安田記念と連勝したのは2005年アサクサデンエンまでさかのぼらなければならず、過去10年を見ても勝ち馬が同年の安田記念でも馬券に絡んだのは11年ストロングリターン(2着)、17年レッドファルクス(3着)の2頭だけ。本番よりも1400メートルのこの距離に特化した馬を選択した方が馬券にはつながる可能性がある。

 ダンスディレクター(栗東・笹田和秀厩舎、牡8歳)は重賞2勝こそ、芝1200メートルのシルクロードSの連覇だが、芝1400メートルでも阪神Cでの2着2回を含めて【3・4・1・5】という好成績を残してきた。前走の高松宮記念は直線よく脚を伸ばしてきたが4着止まり。久々の影響があったのかもしれない。今回は1度使って気配も良化。左回りは未勝利で、東京コースでの1戦も15年京王杯SCで12着と惨敗しているが、本格化する前だったので参考にできない面がある。斤量も、ここ3戦より1キロ軽い56キロで出走できるのはプラスだ。鞍上は騎乗停止が明けて今週から復帰する武豊騎手。安田記念よりもここで狙いたい馬だ。

 グレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡6歳)は能力的にはここでも上位だが、昨秋の天皇賞(9着)以降のレースぶりが今ひとつさえない。それでも、5着だった前走のダービー卿チャレンジTは直線で前が壁になって全く脚を使えずに消化不良の競馬だったので度外視できる。3日の美浦Wコースでの1週前追い切りでは6ハロン80秒1を楽な手応えでマークし、体調は上向き。6勝中4勝を東京でマークしているようにコース替わりも好材料だ。1600メートル未満のレースは未経験だが、そうマイナス材料にはならないだろう。

 サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)は朝日杯フューチュリティSを勝った後は伸び悩んでいるが、ここ2戦はキャピタルS、東京新聞杯と、ともに東京のマイル戦で2着。この馬も1600メートル未満のレースは未経験だが、1400メートルなら守備範囲とみていい。3カ月ぶりだが、順調に乗り込まれているので、いい状態で出走できそうだ。

 セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡5歳)は昨年の高松宮記念を制した後は未勝利だが、2走前のシルクロードSは2着で、連覇がならなかった前走の高松宮記念も6着ながら、勝ったファインニードルから0秒3差なら悪くない。東京芝1400メートルは条件戦ながら勝った実績があり、約2年ぶりの騎乗となる三浦皇成騎手とも【2・3・0・1】と好相性。他馬より1キロ以上重い57キロという点が鍵だが、好勝負が十分可能だ。

 キャンベルジュニア(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は久々だった前走のダービー卿CTで2着と地力を見せた。芝1400メートルは4走前のこのレースから2走前まで3戦していずれも2桁着順に終わっているが、そのうちの2戦が道悪。東京コースで2勝しており、1400メートルでは距離不足と決めつけるのは早計だろう。

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【NHKマイル】レースの注目点 2018年5月1日(火) 16:44

アーリントンC優勝馬タワーオブロンドン、ハイレベルの朝日杯FSで3着

 タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)は、6戦4勝、2着1回、3着1回と安定した成績を残しており、昨年は京王杯2歳S優勝、朝日杯FSは3着に入った。同馬は、今年からNHKマイルCのトライアルとなったアーリントンCで優勝したが、果たして、本番でも勝利を飾ることができるだろうか。

 なお、朝日杯FSで上位に入った1着ダノンプレミアムは弥生賞を、2着ステルヴィオスプリングSを制しており、4着のケイアイノーテックニュージーランドTで2着に入っている。

 また、タワーオブロンドンに騎乗予定のC・ルメール騎手は、5月1日現在、藤沢厩舎所属馬で 202戦61勝(30.2%)と高い勝率を残しており、重賞ではGI3勝を含む10勝を挙げている。なお、タワーオブロンドンが勝てば、ルメール騎手は2016年メジャーエンブレム以来2年ぶり2度目の勝利。藤沢調教師は1999年シンボリインディ以来19年ぶり2勝目となる。

★父子制覇がかかるパクスアメリカーナ クロフネ産駒は2勝、2着2回

 アーリントンC2着のパクスアメリカーナ(牡、栗東・中内田充正厩舎)には、父子制覇がかかる。同馬の父クロフネは、2001年にNHKマイルCを優勝しており、種牡馬としても、産駒は同レースで2勝、2着2回の成績を残している。NHKマイルCでの父子制覇は、クロフネ産駒のクラリティスカイ(2015年)、アエロリット(2017年)しか達成していないが、パクスアメリカーナもこれに続くことができるだろうか。

 なお、パクスアメリカーナは千代田牧場の生産馬で、2012年ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャの全弟にあたる。また、アーリントンC優勝馬のタワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)は、ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、父Raven’s passは、現役時2008年ブリーダーズCクラシックなどGI・2勝を挙げた。2010年NHKマイルCでは、ダノンシャンティが同牧場に初のGI勝利をもたらしたが、8年ぶりにNHKマイルCで勝利を挙げることができるだろうか。 なお、タワーオブロンドンの馬主であるゴドルフィンは、今年の高松宮記念ファインニードルで制し、本邦外居住馬主として初のJRA・GI制覇を成し遂げた。

★17年ぶり外国産馬の3歳マイル王誕生なるか! 出走機会2連続連対中

 NHKマイルCは、創設当初“外国産馬の祭典”と称されるほど外国産馬の活躍が目立っており、1996~2001年まで6年連続で上位を独占。特に創設年の1996年は、出走馬18頭中14頭が外国産馬で1~8着までを独占した。その後は外国産馬の参戦も減少しており、2002年から16年連続で内国産馬が優勝しているが、近年は2015年アルビアーノ2着、2017年リエノテソーロ2着と、唯一出走した外国産馬が連対を果たしている。

 今年はファルコンS勝ち馬ミスターメロディ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)、ニュージーランドT3着のデルタバローズ(牡、美浦・堀宣行厩舎)など3頭の外国産馬が登録しているが、17年ぶりに外国産馬の3歳マイル王が誕生するだろうか。Vなら、外国産馬の芝のJRA・GI制覇は、2013年朝日杯FSを制したアジアエクスプレス以来4年4力月ぶりとなる。

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【QE2世C】アルアイン、直線伸び欠き5着 2018年4月30日(月) 05:04

 【香港29日=斉藤弘樹】チャンピオンズデーが行われ、クイーンエリザベス2世Cに出走したアルアイン(栗・池江、牡4)は5着、ダンビュライト(栗・音無、牡4)は7着に終わった。優勝は5番人気の地元馬パキスタンスター(A・クルーズ、セン5)。今年の海外馬券発売第2弾で、3連単は20万9530円と波乱となった。チェアマンズスプリントプライズのファインニードル(栗・高橋忠、牡5)も4着に沈み、日本馬は勝利なしに終わった。

 アルアインは道中4番手をスムーズに進んだが、直線は伸び切れず5着。「3、4番手につけるのは作戦通りでしたが、結果的にペースが速すぎましたね」と池江調教師。C・デムーロ騎手が「ブリンカーをつけた方がいい」と振り返ったように、中間から見せていた精神面の若さも影響した。トレーナーも「4コーナーでゴーサインを出してから、減速する感じがあった。1頭でもどこでも乗れるように根本的に調教から見直して、再びチャレンジしたい」と前を向いた。夏場は休養に充てて、秋から始動する予定だ。

アルアインの競走成績はこちら

★売り上げアップ

 クイーンエリザベス2世CのJRAでの売り上げは9億2671万8500円。同じ8頭立てながらネオリアリズムが勝った昨年との比較で16・1%増となった。

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ファインニードルの関連コラム

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今年から春の香港国際競走はクイーンエリザベス2世カップにチャンピオンズマイル、チェアマンズスプリントプライズのG1 3競走が同日に行われ、その名もチャンピオンズ・デーとなりました。その第1回がいよいよ明後日の29日に迫りました。レース直前、日本のデブ記者と香港のデブ記者ががっぷり四つに組んで勝ち馬の検討。恒例の日本・香港デブでぶ対談の始まりです。甘粕の相手は例によって香港競馬界一の巨漢記者、星島日報の文傑! ご存じのように香港では日本以上にヨーロッパ、オセアニアのレースがサイマルキャスト発売されていますので、日本記者以上の知識と痛みがあるはず。その痛みの一端から当たり馬券が飛び出すか? それでは、見合って、見合って、手おろして待ったなし!

◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。

目を疑ったニュースリリース
甘粕 さて、初のチャンピオンズ・デーが日曜に迫った。今日(26日)は注目のバリア・ドロー、枠順抽選会があったんだけど、前日夕方からアクシデントが続いて大変だったね。
文傑 昨日の夕方っていうとナッシュ・ローウィラーの事件だね。
甘粕 いやはや何事かと思ったよ。香港ジョッキークラブから突然ニュースリリースが送られてきて。今週はニュースリリースが特に多いんで危うく見逃すところだった。
文傑 中国語でも英語でもナッシュが何をしでかしたのか、具体的には書いてない。あれでは外国人記者には分かりにくいだろうね。
甘粕 規則違反により騎手免許停止15カ月! 違反した規則の内容は記されているんだけど、じゃあナッシュが誰に対してどのようなことをし、それがどういう違反になっているのかディテールが全く分からない。
文傑 新聞などの報道を参考にすれば、予想を外部に販売していたってことのようだね。ジョッキークラブの投票監督部門はナッシュが2度にわたって自分が騎乗する馬の情報を外部に漏らし、その対価として金銭、そのほかの手段で報酬を得ていたことを調べ出し、一昨日24日に非公開で聞き取り。ここでナッシュはその容疑を否定しなかったので処分が下されたんだよ。
甘粕 現在リーディング3位のナッシュだけにレースへの影響は甚大だ。昨日のレース4鞍が乗り替わり。それよりも初のチャンピオンズ・デー3レースの中で最も興味があったチェアマンズスプリントプライズの大本命、ミスタースタニングも乗り代わりだ。
文傑 急遽、サム・クリッパートンに白羽の矢が立った。このレースには日本からファインニードルが出走するだけに日本のファンも他人事ではないよね。
甘粕 ところがサイマル発売されないんだよ、このレース。
文傑 日本馬が出走するのに何故サイマル発売されないんだ! そんな馬鹿な事あるかい!
甘粕 そんな馬鹿なことがあるのが日本中央競馬会、JRAなんだよ。ここでは詳しく説明するつもりはないけど、お上、農水省がウンと言わなかったんだって。馬鹿も休み休み言って貰いたいよ。それはさておき、クリッパートンもいい騎手であることは認めるけど、若いしナッシュと比べれば、やはり見劣りする。
文傑 それはそうだ。ちょっと狙いを下げざるを得ないな。免許停止15か月は香港だけではなく全世界の競馬主催者で適応される。ナッシュは43歳、年期が明ければ45歳と騎手としては一杯いっぱいの年齢。もうターフに戻ってくることはないな。寂しいけれど。

日本にもパキスタンスター!?
甘粕 ナイターが終わって夜食に出かけ、ホテルに戻って3時間ちょっと寝ただけで沙田に追い切り見に行ったら、ここでもナッシュ事件以上のアクシデントが発生。眠気も一気に冷めた。
文傑 アルアインだね。
甘粕 そうなんだよ。本命に考えていた馬だけにショックも大きい。
文傑 自分の日本馬2頭ではアルアインを狙っていたんだ。びっくりしたよ。
甘粕 遠征馬の最後に本馬場入りして向こう正面で立ち止まってしまった。そうしたら地元記者から“日本にもパキスタンスターがいた”って大騒ぎを始めた。
文傑 立ち止まった所もプレミア・プレートでパキスタンが立ち止まって動かなくなった所と一緒だったね。
甘粕 調教助手が押せども引けども動かず。必死にダグ踏ませても横っ飛びはするわ、尻っつ跳ねはするわ。本馬場からオールウェザーにいれても全く動かず。必死に動かして検疫厩舎に帰って行ったが、馬場入りから小一時間がたっていた。
文傑 日本でもあんなことするのか? アルアインは。
甘粕 栗東の馬なんで調教はほとんど見たことがない。バリア・ドローに来た池江調教師に話を聞いたんだけど、ディープインパクトの子だけに煩いところがある。日本では何頭か一緒に馬場入りさせて調教しているので、このようなことはなかったって言っていた。
文傑 ダメージはないんだろうか?
甘粕 今のところ、馬体に問題は見られないと言っていたけど、順調さを欠いてしまったことは間違いない。香港ではレース前日に獣医による歩様などの検査がある。ここで何も異常が見つからないことを祈りたい。それとアルアイン中心に馬券を検討していただけに全面的に見直しだよ。
文傑 自分もそうさ。この段階でのアクシデント、本当に頭が痛い。

最後の最後はパキスタン鞍上
甘粕 アクシデントはそれだけでは済まなかった。
文傑 パキスタンスターの鞍上だ。
甘粕 トニー(アンソニー・クルーズ調教師)は前走のチェアマンズ・トロフィーでのジョアン・モレイラの騎乗に大変不満。あのモレイラを降ろして鞍上強化とイギリスからシルベスタ・デソウサをわざわざ呼んだのは、お前さんもご存じの通りだけど、そのデソウサが来られなくなったとバリア・トライアルの沙田からホテルへ帰る車中にニュースリリースが届いたんだ。
文傑 そしてオーストラリアからケリン・マカヴォイに乗り代わり。
甘粕 オーストラリアの競馬は全く暗いんだけど、この騎手どうなの?
文傑 オーストラリアじゃあ大変なジョッキーさ。ドバイのシェイク・モハメド殿下お抱え騎手としてビッグレースをいくつも勝っている。たしか日本のワールドオールスタージョッキーズにも出場している。去年じゃないか?
甘粕 それは不勉強でお恥ずかしい。でもパキスタンスターのようなモレイラですら手こずる稀代の癖馬、いかにマカヴォイといえどもテン乗りじゃあ一筋縄でいかないんじゃないか?
文傑 それはごもっとも。
甘粕 トニーに3頭出しの内、どれが一押しか訊いたんだよ。タイムワープという答えが返ってくると思っていたら、パキスタンだというんだよね。去年のこのレースで2着に導いてくれたデソウサをわざわざ呼んでいるし。
文傑 それでマカヴォイだったら?
甘粕 その判断ができないんだ。地元香港馬ではパキスタンスターを筆頭にとっていただけに、またまた予想の全面的な組み直しだよ。
文傑 香港馬筆頭はパキスタンスターじゃないだろう。
甘粕 じゃあタイムワープか?
文傑 いや違う。スターはスターでもパキスタンでもカンナムでもなくダービー馬、ピンハイスターさ! あのダービーの勝ちっぷりを見たかい?
甘粕 一緒に見たじゃないか。香港競馬を長く見てるけどコーナー4つの沙田2000mで最後方から直線ゴボウ抜きしたのはあのスノーフェアリーとピンハイスターだけさ。ともにあのライアン・ムーア、ムーア・マジックだね。
文傑 もともとお手馬にしていたモレイラに鞍がもどるのはマイナスにはなるまい。
甘粕 そうだろうか。ライアンとジョアンは甲乙つけがたいけど、騎乗の質は違うぜ。それに2回続けて神業のようなあの競馬を演じるのは至難の業。ちょっと狙いづらいなあ。
文傑 とにかく本番3日前になって予期できなかったことが立て続けに起きてしまった。お互いに予想の全面的な組み換えを迫られているのは間違いないな。
甘粕 ここは焦らず明日金曜の調教を眺めて、関係者の談話を聞いてからやり直そうじゃないか。
文傑 賛成。明日また話そう。

後編に続きます


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★今年のドバイターフを見事的中させた”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識” 文傑(ぶん・けつ)プロが、海外馬券販売レース、クイーンエリザベス2世カップの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
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2018年4月25日(水) 18:31 甘粕代三
【QE2世C】展望コラム~クルーズ2騎に奇跡の香港ダービー馬、サンデーレーシング2頭に“待った!”
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ウマニティ会員の皆さん、ご無沙汰をしました。甘粕代三です。香港競馬春の祭典は今年から装いも新たに「チャンピオンズカップ・デー」となり、昨年までは2週に分けて行われていたG1 3レースが今年からは同日に行われることになりました。12月の香港国際競走に並ぶフェスティバル開催です。これは長くクイーンエリザベス2世カップをスポンサーしてきた高級装飾時計メーカー、オデマピゲとの交渉がまとまったから実現したことです。香港ジョッキークラブ職員にとっては繁忙期が一週で済むようになって歓迎かもしれませんが、我々メディアの人間にとっては盆と正月がいっぺんに来る忙しさに見舞われて嬉しい悲鳴を上げなくてはいけない事態となってしまいました(笑)

さて、日本から出走した3頭に関しては日本メディアが詳しく紹介していることでしょうから、このコラムでは香港馬を中心にご紹介したいと思います。その前に一つ重要なことをお伝えしなければなりません。
一昨年の凱旋門賞から始まった海外馬券ですが、今週はG1 3レースの内、2世カップしか発売されません。海外馬券発売が実現できたのは2015年4月に競馬法改正が国会を通ったからですが、その時には日本馬が出走する海外G1レースが発売の条件と聞いていました。ですからファインニードルが出走するチェアマンズスプリントプライズは当然発売されると思っていましたが、さにあらず。これはおかしいと調べてみたところ、改正競馬法には発売可能な海外G1レースが列挙されていますが、チェアマンズスプリントプライズはこの中に入っていないのです。それはその通りなのですが、チェアマンズスプリントプライズはシンガポールのクリスフライヤー国際スプリントが中止になった翌年の16年、香港ジョッキークラブがクリスフライヤー国際スプリントに代わるレースとして国際招待G1に位置づけたので、改正競馬法には間に合わなかったのです。ならば、世界で今後どれだけ賞金も格式も高いG1が新設され、日本の年度代表馬が挑戦しても我々は日本国内で馬券を楽しむことが出来なくなります。

日本国内、香港でさらに聞きこんでみると信じられない話を仄聞するに至りました。JRAは上部官庁である農林水産省にチェアマンズスプリントプライズの発売を打診したというのです。しかし、カジノ法が成立して以来、ギャンブル依存症対策がけたたましく叫ばれている中、農林水産省はこの打診を一言のもとに却下。上部団体の前では猫のようになってしまうJRAは直ぐに発売を断念したというのです。真偽のほどは日本競馬界影の皇帝、裏番長である農林水産省競馬監督課長にセクハラ覚悟で夜まわりでもかけなければ分からないことですが、まことにさもありなん。
皆さん、これって世界一善良な日本の競馬ファンを馬鹿にしていると思いませんか? 命の次に大事なものを賭けるわけですから、熱くなりすぎる競馬ファンがいることは否定できませんが、日本の競馬ファンは世界の中で最も良質、最も善良であることは世界の競馬場を見てきたアタクシ、自信を持って断言できます。それをカジノ法が巻き起こしたギャンブル依存症と同列に論じられることは競馬ファンの名誉を著しく傷つけるもので、何としても承服できません。JRAには我々が世界で最も善良にして自己責任の中で競馬を楽しんでいることを農林水産省に対して主張して貰いたい。そして農林水産省は競馬に対する認識を一新して貰いたい。競馬メディアは予想だけではなく、競馬を楽しめる環境を自らの声と力で築かなくてはならないのではありませんか! そのために一石を投じた次第です。
という訳で、初の香港チャンピオンズ・デーはこれまで通りクイーンエリザベス2世カップ1レースしか情報と予想を提供できません。なんとも残念で悔しいことですが、この1レースに全力投球しますので、以下よろしくご高覧下さい。


クイーンエリザベス2世カップ
強い4歳馬、しかもノーザンファーム生産、サンデーレーシングと今年参戦のアルアインダンビュライトともこれまで以上の実力の持ち主で、先帝陛下の誕生日である4月29日、沙田競馬場で君が代とともに日の丸が掲揚される確率は相当高い、と見ています。しかしながら共に敵地、香港では初出走。アウェーの不利は認めざるを得ません。小頭数8頭立ての2世カップ、この2頭に立ちはだかる地元香港勢から有力馬3頭をピックアップ。プロフィールを紹介致しましょう。

タイムワープ
香港での人気の中心は昨年の香港カップ勝ち馬、タイムワープです。昨年の香港カップは前半800m49秒56のスローペースで逃げられた展開の利によるもの、フロックとの受け止め方が一般的でしたが、その軽視をタイムワープは2走後の香港ゴールドカップで払拭しました。香港カップと同じ沙田芝2000mを香港カップとは正反対に前半800mを47秒11のハイペースで飛ばし、1分59秒97のレコードタイムで逃げ切ったのです。
沙田競馬場の芝は日本よりも時計1つから2つ遅く、2000mはコーナーを4つ回らなくてはいけないので、2分は厚い壁と見られていました。タイムワープは香港競馬史上初めて2000mで2分を切るという歴史の新たな1ページを開いたのです。それも逃げての時計ですから、この馬の実力を十分証明したものと言えます。
その後、距離不適を承知で1600mのチェアマンズ・トロフィーに臨みましたが、道中競りかけられたことから、空前のハイペースとなり直前半ばほどで歩き始めてしまい殿負け。A.クルーズ調教師に話を聞いてみました。
「ゴールドカップから2世カップまでは2カ月あるので、距離不適を承知で使った。マイル戦であのペースで行けば潰れない方が不思議。殿負けも仕方がない。成績を悲観していない」
逃げ馬だけに自分のペースで行けなければ脆いことは香港でも同じことです。得意の2000mに戻って、小頭数の8頭立てなら容易に先手を取ることは可能。前走の成績だけでタイムワープを見ていると痛い目に合うことは間違いありません。

パキスタンスター
同じくクルーズ調教師が管理するパキスタンスターは昨年の2世カップ2着馬ですが、稀代の癖馬として香港競馬ファンの不思議な人気を集めています。デビューから追い込み一辺倒の脚質に人気が集まっていたパキスタンがその癖馬ぶりを発揮したのは、昨年の2世カップの次走、プレミア・プレートでのことでした。雷神ことJ.モレイラ騎手鞍上、単勝1.2倍とグリグリの二重丸のパキスタンはゲートを出て最後方からレースを進めましたが、300mほどで立ち止まってしまい雷神が押せども引けども動かず。これにはさすがのマジックマンも成す術なしでしたが、暫くして雷神の叱咤に応え走り始めたものの、先行集団は既に遥か彼方。勝ち馬のホースオブフォーチュンから遅れること何と! およそ1分、1800mを2分47秒10でゴールインしたのでした。
当然のことながら再調教を命じられ、今年2月25日の香港ゴールドカップから雷神騎乗で戦線復帰しましたが4着。続いてクラス1(オープン特別に相当)の格下ではM.チャドウィック騎乗で4着。前走のチェアマンズ・トロフィーでは雷神に鞍を戻したもののまたまた4着。ちょっと狙いづらいと感じながら、A.クルーズ調教師に話をきいたところ、腰が抜けるような答えが戻ってきました。
「前走のモレイラの騎乗にはがっかりした。全く指示通り走ってくれないんだ。指示通り乗っていれば勝ってもおかしくない状態だったのに! もうモレイラに乗せることはない。あいつを降ろして鞍上を強化した。今回は去年の2世カップで手綱を取ってくれたデソウサに来て貰うことにした」
さらに3頭出し(もう一頭はゴールドマウント)の内、一押しは? と確認するとさらに腰が抜けるような答えが返ってきたのです。
「パキスタンスターが一押し。デソウサはモレイラよりも腕っぷしが強い。彼ならパキスタンにわがままを言わせず、これまでのような競馬にはならない。自信ありだよ」
モレイラを降ろして鞍上強化にもびっくりすれば、タイムよりもパキスタンを押してきたのには本当に腰が抜けました。
香港ジョッキークラブが養成した地元騎手出身で騎手としても引退後調教師となってからもリーディングに輝いた香港のレジェンドの御託宣を信用しないわけにはいきません。しかし、当日のパドックにどのような状態で出てくるのか、本馬場入場、そして返し馬。この馬の取捨は発走直前まで目を離すことができません。

ピンハイスター
もう一頭のスターはピンハイスター、今年の香港ダービーで突然、天空を飾った新星です。4月24日まで既に70勝と2位に25勝差をつけてリーディングを独走するJ.サイズ調教師の管理馬ですが、J.サイズ厩舎は多士済々。今年の4歳クラシック1番馬はナッシングライクミーと見られていました。ナッシングは前評判通り第1レグのクラシック・マイルを快勝しましたが、ピンハイはこの時まだクラス3(1000万下条件戦に相当)1400mを勝ったばかり。その後、快進撃を見せクラス22(1600万下条件戦)1400m戦を連勝して香港ダービーに臨みました。
これまで手綱をとってきたJ.モレイラにはナッシングがいたため、この日はイギリスからR.ムーアを呼んで初騎乗。サイズ人気かはたまたムーア人気、ナッシングに続く単勝5.2倍に支持されました。この日は香港で観戦したのですが、1400mしか勝ち星がなく、1600mでは敗れているため軽視いたのですが、これはとんでもない見当違いでした。
ダービーでは何と最後方からレースを進め、直線中ほどで三冠第2レグ、クラシック・カップ(芝1800m)勝馬のシンガポールスリングが抜け出した刹那、大外から強襲して香港ダービーの栄冠を射止めたのです。沙田芝2000mはコーナーが4つ、直線も東京競馬場ほど長くなく、最後方強襲には極めて不適です。随分長く香港の競馬を眺めてきましたが、G1の大舞台でこれをやってのけたのは、やはりR.ムーア騎乗が騎乗した12年香港カップスノーフェアリーくらいしか記憶にありません。殿強襲であれば距離適性を問われずに済むので、ピンハイの距離適性に関しては未だに懐疑的なのですが、その点をJ.サイズ調教師に直撃してみました。
「それはダービーを見ての通りだ。それ以外には何物もない」
J.サイズ調教師は口数が少なく、インタビューには最も苦戦する調教師なのですが、この時も詳しくは語ってくれませんでした。
さて、J.サイズ調教師のこの反応をどう判断したらいいのか? 今回はR.ムーアではなくJ.モレイラに鞍が戻りますが、R.ムーアと同じように殿強襲でいくのか、ある程度前につけて競馬をするのか?

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースのクイーンエリザベス2世カップの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2018年3月30日(金) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018大阪杯~
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 先週の高松宮記念は、ファインニードルが成長を証明する形で優勝。同馬は今年のシルクロードSを馬体重18kg増のボリュームアップで、自己ベストのパワーポイント指数(以下、PP指数)で優勝したことから成長しているとは見ていましたが、私の想定以上に成長していました。
 ただし、今年の高松宮記念は、息を入れるポイントがないほどの淀みないペース。逃げ、先行馬の自滅による展開の後押しがあったのも確か。それも2着のレッツゴードンキにハナ差まで迫られるようでは、まだ、ファインニードルの時代到来とは言えないでしょう。依然として、スプリント路線の主役不在を感じました。

 さて、今週は、昨年よりG1に昇格された大阪杯大阪杯はG2時代から好メンバーが集うことが多いレースでしたが、今年も豪華メンバーが集いました。昨年の覇者キタサンブラックこそ引退しましたが、それを埋め合わせるかのように、めきめきと力をつけた4歳馬が参戦。キタサンブラックの歴戦のライバル、シュヴァルグランサトノダイヤモンドもここに出走してきます。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 大阪杯にここまでメンバーが揃うと、この後に控える天皇賞(春)が心配ですが、ここから始動するシュヴァルグランは、昨年のキタサンブラック同様に天皇賞(春)狙いか? まずは今週も先週同様に、過去1年以内に行われたレベルの高いレースをピックアップしてみました。


 ★レベル1位タイ 2017年 天皇賞(春) (PP指数27pt)

 前年の有馬記念で一騎打ちを演じたキタサンブラックサトノダイヤモンドの再戦に注目が集まった一戦。キタサンブラックは相変わらずのクジ運の強さで内枠を引き当て、サトノダイヤモンドは3冠馬オルフェーヴルも馬群に沈んだ試練の8枠。

 しかし、ヤマカツライデンがオーバーペースの大逃げを打ち、2番手のキタサンブラックもある程度ペースを引き上げたことで、オルフェーヴルが馬群に沈んだ年よりも淀みない流れ。レコード決着になるほどのハイペースによって馬群が縦長となり、サトノダイヤモンドのコーナーロスも最小限に食い止められました。

 4コーナーでキタサンブラックの直後にいたアドマイヤデウスシュヴァルグランが内に切り込みながら加速して勝負に出たことで、サトノダイヤモンドは大外に張られはしたものの、キタサンブラックとともに動いても崩れなかったのは前記2頭の強さ。比較的に能力どおりに決まった一戦でした。

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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月30日(金) 15:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/24,25の結果(高松宮記念,日経賞)
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3月25日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】○ファインニードル(5.5倍)
2着:総合ポイント【2位】△レッツゴードンキ(6.3倍)
3着:総合ポイント【2位】 ナックビーナス(41.2倍)

第1グループ・総合ポイント4位のファインニードルが1着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが2着、第1グループ・総合ポイント2位のナックビーナスが3着という結果でした。


期待した◎レッドファルクスは、スタートは悪くなかったもののズルズルズルズル......と下げて下げて、気付けば3角でほぼ最後方。当日の馬場も相まって、あれでは厳しかったですね。残念です。一方で、先週に続き凄馬出馬表的には4位→2位→2位で3複15,910円決着とまずまずの結果。今週は、ヘタに予想しないでいっそ頼っちゃいますかねぇ......(゜-゜)


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点 払い戻し0円


続いて、3月24日(土)に行われました中山11Rの「日経賞 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ガンコ(5.4倍)
2着:総合ポイント【13位】チェスナットコート(20.6倍)
3着:総合ポイント【7位】○サクラアンプルール(12.3倍)

第1グループ・総合ポイント1位のガンコが1着、第4グループ・総合ポイント13位のチェスナットコートが2着、第3グループ・総合ポイント7位のサクラアンプルールが3着という結果でした。


こちらは3番人気◎ガンコがやってくれました!○サクラアンプルールも、▲ロードヴァンドールも来てくれて、いや~良かっ……あれ?何か違うぞ。間になんか1頭いますね。。。(T_T)
……残念ながら、いつものやつ発動で的中とは相成らず。自分で断ち切るしかないんですよね~、こういう連鎖は......(あゝ神様 (-人-;)オネガイ)


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点 払い戻し0円

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2018年3月30日(金) 14:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(高松宮記念 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『高松宮記念 G1』です。結果画像をご覧ください。





ファインニードルが快勝してくれて、3体とも的中\(^o^)/とりわけ、血統ロボは◎○▲パーフェクト的中となっていて払戻しも94,700円の良好な結果となりました。2018年G1連勝の勢いに乗って、今週も期待したいです。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも全ロボ快勝という、あまり記憶にない事態^^; 先週の敗因の一つでもあった、的中率の上昇に加えて、好配当にも支えられての好成績となったようです。勝ち分はそこまで大きくはありませんがベタ買いでのものですし、実際にはこれに強弱やケンするレースの選択などアナログ要素を混ぜていければと考えています。


--『ROBOTIP』--
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ファインニードルの口コミ


口コミ一覧
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×フェブラリーステークス グレイトパール
 →出走にも至りませんでした・・・うーん、ここでノンコノユメが来るか
×高松宮記念 ジューヌエコール
 →函館幻想に囚われ続けた結果。でも、ファインニードルは買うには無理
×大阪杯 レイデオロ
 →海外に行っちゃいました。出ないのならスワーヴリチャードと言う分かりやすい結果
×桜花賞 スターリーステージ
 →まだ500万にいるとは…アーモンドアイとはシンザン記念で1秒差つけられてるのね
×皐月賞 ダノンプレミアム
 →まさか回避とは。出てたらたぶん勝ってるけどね
×天皇賞春 タンタアレグリア
 →また長期休養。レインボーラインが勝つくらいだからタンタ出てればなあ。
×マイルカップ ジャンダルム
 →クラシック路線へ。マイル路線転向を心待ちにしています
×ヴィクトリアマイル リスグラシュー
 →古馬でも2着と言う・・・
×オークス トーセンブレス
 →出走取り消しとか・・・。エリ女に出れたらいいのだけど。 
◎ダービー ワグネリアン
 →まさか5番人気まで落ちるとは思わなかったな。
×安田記念 ハナズレジェンド
 →まだこの馬が準オープンにいることが現実。そして準オープン勝ち抜けさえ怪しくなってきたこの頃
×宝塚記念 サトノダイヤモンド
 →ミッキーロケットに敗れるとは泣くしかない現実。マカヒキともどももう一花咲かせてほしいところながら、一度こうなったら復活は厳しいのは歴史が物語る。

 tntn 2018年4月29日() 00:18
天春のその後に。。。 
閲覧 140ビュー コメント 31 ナイス 201

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香港で行われるG1競走『クイーンエリザベス2世カップ』
エイシンプレストン2回、ルーラーシップ、ネオリアリズム。。。

と、4回日本馬の優勝有りますこのレース。
なんでも優勝賞金は1億超えだとか。。。
今年は8頭立て。。。もらえる確率は高い!ヾ(ーー )

日本からは、アルアインとタンビュライトが参戦。

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香港勢は。。。現地でもこの3頭が人気。

4連勝で香港ダービー優勝のピンハイスター

前走は大敗してますが、G1を2勝したタイムワープ

誰が相手でも僅差負けのパキスタンスター

※3年連続香港クルーズ厩舎は下の2頭。

前走香港ダービー連対馬は強いようなので、下の2頭と日本馬へ流します!(`・ω・)ゞ
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それと、馬券発売は有りませんが。。。

その1個前のG1「チェアマンズスプリントプライズ」に、

ファインニードルが出ます!

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どちらも相手が揃ってますが、頑張れ日本馬!

天春のその後に。。。ヽ(^o^)丿

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天春の。。。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=d6d96fedb5&owner_id=4a85df85ef

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 Haya 2018年3月30日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.03.30.) 
閲覧 226ビュー コメント 4 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
桜の開花宣言~満開、やっと春が来た感じです。
今週末(東海地方)が花見のピークになりそうです。
毎年、楽しみにしているのは、
自宅前の公園に1本の桜の木があり、やっと開花!
我が家にも、春が来た感じです。
 
【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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【活用術予想 途中経過】
第04期(03月24日~04月15日)08日間(日経賞~アンタレスS:全12戦)

新たに始まる第4期8日間の戦い!相変わらず、間の抜けた予想で当たるのか!?

土曜、G3毎日杯では、1頭を推奨。(⑦ユーキャンスマイル)
馬番コンピの予想では、4頭ボクッス(1,3,4,5)狙いを参考にして、
⑦ユーキャンスマイルを軸で勝負!
ワイド、馬連(7⇒1,3,5)
結果は、ハズレ…。
推奨馬⑦ユーキャンスマイルが6着。
究極の縦目決着では…(ノД`)・゜・。


同日土曜、G2日経賞では、1頭を推奨。(④ロードヴァンドール)
馬番コンピの予想では、5頭ボクッス(4,7,9,11,14)狙いを参考にして、
④ロードヴァンドールを軸で勝負!
ワイド、馬連(4⇒7,12,14)
結果は、ハズレ…。
推奨馬④ロードヴァンドールが頭差4着。
あとわずか残念…(ノД`)・゜・。

日曜、G3マーチSでは、2頭を推奨。(⑧センチュリオン、⑮ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、(13、8⇒9,7,10,15,14,12)流して12点を参考にして、
⑮ロンドンタウンを軸で勝負!
ワイド(15⇒7,8,10,13,14)
結果は、ハズレ…。
推奨馬2頭から軸馬をどちらかで迷い?
人気薄⑮ロンドンタウンから選択したのが失敗。
仮に、⑧センチュリオンだった場合、的中していた。
(ワイド⑧⑭¥830)

同日日曜、G1高松宮記念では、3頭を推奨。
(①セイウンコウセイ、⑩ダイアナヘイロー、⑨ファインニードル)
馬番コンピの予想では、6頭ボックス(6,11,8,9,1,3)狙いを参考にして、
⑨ファインニードルを軸で勝負!
馬連(9⇒1,6,8,10,11)
結果は、的中!????
狙い撃ちとまではいかなかったが、とりあえず当たり!

当日、TVからパドックチェック!
軸馬推奨⑨ファインニードルが、あまりにも良くみえたので、
馬連を馬単で買い増し!
馬単(9⇒1,6,8,10,11)
結果は、的中!????
久々の快勝でした。(=^・^=)



先週ブログのなかで推奨した結果
日経賞=ロードヴァンドール(4着)
毎日杯=ユーキャンスマイル(6着)
マーチS=センチュリオン(1着)、ロンドンタウン(6着)
高松宮記念=セイウンコウセイ(6着)、ダイアナヘイロー(18着)、ファインニードル(1着)


今週末の重賞レースの注目馬
ダービー卿CT=ゴールドサーベラス、ミュゼエイリアン、ロジチャリス
大阪杯=サトノノブレス、ヤマカツエース


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ダービー卿CT=71%(C)
大阪杯=73%(C)


【雑談でいっぷく!】
最近購入した本についてカキコします。

「実走着差」実践編 - 著者:吉冨 隆安
内容紹介:大井の場立ち公認予想師・吉冨隆安は、
昨年の大井のビッグレース(帝王賞、JBCクラシック・スプリント、東京大賞典)をすべて的中。
その予想のベースとなっているのが、「実走着差理論」。
馬の通ったコース、走った距離はウソをつかない。
その観点から字面の着順ではない、馬の真の能力(強さ)を導き出す。


多分、タイトルから期待するのは、「実走着差理論」の計算方法!?
残念ながら、この著書には載せらていない。
実は、15年前に出版された”確固たる軸馬が決まる「実走着差」理論”で紹介している。


確固たる軸馬が決まる「実走着差」理論 - 著者:吉冨 隆安
内容紹介:「実走着差」理論とは、かなり数学的な予想理論である。
すべての馬がロスなく走ったと仮定すると、どんな着順になっているか――。
タイム差に枠順の有利・不利、ペース負荷などを加味して、そのレースでの「馬身差」を決める。
この「馬身差」こそ、同じレースを走った馬の「実走着差」である。


以前カキコした通り、長年にわたって競馬に関する単行本を購入し続けている為、
当然ながら15年前に購入していました。
調べてみると、計算できない!?
かなり数学的な予想理論になるので、1レースを予想する時間が膨大に膨らむみたいですね!?
諦めました。(多分、15年前にも諦めたのでしょう?笑)

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