ファインニードル(競走馬)

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ファインニードル
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ファインニードル
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年4月26日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績27戦[10-2-2-13]
総賞金47,827万円
収得賞金20,950万円
英字表記Fine Needle
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
ニードルクラフト
血統 ][ 産駒 ]
Mark of Esteem
Sharp Point
兄弟 シームストレスコアニードル
前走 2018/09/30 スプリンターズS G1
次走予定

ファインニードルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16482.811** 牡5 57.0 川田将雅高橋義忠470(0)1.08.3 -0.034.5⑥⑧ラブカンプー
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 158143.411** 牡5 58.0 川田将雅高橋義忠470(+4)1.08.8 -0.234.6⑥⑥ラブカンプー
18/04/29 香港 7 チェアSP G1 芝1200 9--------4** 牡5 57.0 T.ベリー高橋義忠466(--)1.09.2 0.6----アイヴィクトリー
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18595.521** 牡5 57.0 川田将雅高橋義忠480(-8)1.08.5 -0.034.5⑥⑥レッツゴードンキ
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18117.741** 牡5 57.0 川田将雅高橋義忠488(+18)1.08.3 -0.333.9セイウンコウセイ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1671314.1612** 牡4 57.0 内田博幸高橋義忠470(+6)1.08.3 0.734.1レッドファルクス
17/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 14573.111** 牡4 56.0 M.デムー高橋義忠464(-2)1.07.5 -0.233.4ラインミーティア
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18483.515** 牡4 55.0 M.デムー高橋義忠466(+2)1.07.7 0.234.5⑥⑧ダイアナヘイロー
17/06/17 阪神 10 水無月S 1600万下 芝1200 13222.111** 牡4 57.5 M.デムー高橋義忠464(-4)1.07.1 -0.233.7アドマイヤナイト
17/05/28 京都 10 安土城S OP 芝1400 16357.847** 牡4 55.0 藤岡康太高橋義忠468(-2)1.20.4 0.635.0⑥⑤シャイニングレイ
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 182311.864** 牡4 56.0 幸英明高橋義忠470(0)1.07.6 0.333.9キングハート
17/02/25 中山 10 アクアマリン 1600万下 芝1200 166113.811** 牡4 56.0 S.フォー高橋義忠470(-10)1.08.5 -0.034.5⑤④レーヴムーン
17/02/05 京都 10 山城S 1600万下 芝1200 147113.722** 牡4 56.0 浜中俊高橋義忠480(+12)1.10.3 0.335.4ウインムート
16/12/23 阪神 11 六甲アイラS 1600万下 芝1400 185944.4124** 牡3 56.0 A.アッゼ高橋義忠468(+2)1.22.4 0.036.3スナッチマインド
16/12/18 中山 10 南総S 1600万下 芝1200 161110.6311** 牡3 55.0 蛯名正義高橋義忠466(-4)1.09.3 0.435.1トウカイセンス
16/12/04 中京 10 浜松S 1600万下 芝1200 187144.4210** 牡3 55.0 M.デムー高橋義忠470(+10)1.08.5 0.633.6⑨⑫トウショウピスト
16/10/01 阪神 10 芦屋川特別 1000万下 芝1200 16595.121** 牡3 55.0 浜中俊高橋義忠460(-10)1.08.8 -0.234.0④④グレイトチャーター
16/09/03 札幌 10 札幌スポニチ 1000万下 芝1200 16115.339** 牡3 55.0 浜中俊高橋義忠470(+2)1.10.0 0.634.7イッテツ
16/05/22 京都 6 3歳500万下 芝1200 16111.811** 牡3 56.0 浜中俊高橋義忠468(+2)1.08.6 -0.633.9オフクヒメ
16/05/08 京都 6 3歳500万下 芝1400 14342.113** 牡3 56.0 川田将雅高橋義忠466(-4)1.21.9 0.033.9ウェーブヒーロー

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ファインニードルの関連ニュース

 今週もGIの舞台は京都。秋のマイル王決定戦「第35回マイルCS」が18日に行われる。安田記念の1、2着馬に加えて昨年の覇者も参戦し、上位伯仲の様相。そんななか、前哨戦の富士Sを強い内容でクリアしてきたのが新星ロジクライだ。

 長期休養を経たロジクライが、マイルの頂点獲りに挑む。3歳1月にシンザン記念を制覇。ジュエラー桜花賞)、レインボーライン(天皇賞・春)、ファインニードル高松宮記念スプリンターズS)といったのちのGIホースも出走していた、将来への展望が大きく開けた一戦だった。

 ところが骨折が判明して2年近く休養。復帰は昨年の暮れだった。それから準OPを3戦で卒業し、OP六甲Sも連勝。その後はG路線へ打って出て、前走・富士Sで2つ目の重賞Vを決めた。

 須貝調教師は「前走は(ルメール)ジョッキーが、こちらがしてほしいと思う先行抜け出しの競馬をしてくれた。完璧で強い内容だった」と言うが、もちろん鞍上の腕だけではなく、2番手から2馬身抜け出した能力はGIIIでは数段上だった。

 ルメールがモズアスコットに跨がるためC・デムーロ騎手に替わるが、態勢さえ整っていれば問題はない。先週は坂路でアドマイヤランディを“子供扱い”して4馬身先着。ウッドチップを入れ替えたばかりの重い馬場で4F51秒4、ラスト1F12秒2は出色だ。

 「時計のかかる馬場でしまいもしっかりして、動きは抜群。さらに上向いている。GIは初参戦だが、前走もメンバーが強かった。京都マイルはシンザン記念でのちのGI馬を負かしているんだからね」とトレーナー。いきなりスターダムにのし上がってみせるか。(夕刊フジ)



マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

ファインニードル、香港スプリントへ 2018年10月29日(月) 05:00

 スプリンターズSでスプリントGI春秋連覇を達成したファインニードル(栗・高橋忠、牡5)は、登録した香港スプリント(12月9日、シャティン、GI、芝1200メートル)に参戦する。28日、高橋忠調教師が明らかにした。既に招待状が届いており、招待を受諾する。「オーナーと協議して行くことになりました」と同調教師。

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【香港国際競走】アーモンドアイなど42頭が予備登録 2018年10月25日(木) 15:30

 12月9日に香港・シャテイン競馬場で行われる香港国際競走に予備登録した日本馬42頭は以下の通り。Cは香港カップ(芝2000メートル)、Mは香港マイル(芝1600メートル)、Sは香港スプリント(芝1200メートル)、Vは香港ヴァーズ(芝2400メートル)。重複の馬は最初が第1希望。

アーモンドアイ(CM)アエロリット(M)アドマイヤリード(M)アレスバローズ(S)ヴィブロス(MC)ウインブライト(MC)エタリオウ(V)グレイトチャーター(S)クロコスミア(CV)ケイアイノーテック(M)サトノクラウン(VC)サングレーザー(CM)ジャンダルム(M)ジュールポレール(M)ステイフーリッシュ(CV)ステファノス(C)タガノブルグ(M)ダノンプレミアム(CM)チェスナットコート(V)ディアドラ(C)ネオリアリズム(MC)ノーブルマーズ(VC)ハクサンルドルフ(M)パフォーマプロミス(V)ファインニードル(S)ブラックムーン(MC)フロンテアクイーン(VC)ペルシアンナイト(M)ホウオウドリーム(V)マイスタイル(C)マカヒキ(CV)マサハヤドリーム(CM)マルターズアポジー(M)ミスターメロディ(MS)ミスパンテール(M)ミッキーグローリー(MC)モズアスコット(M)モズカッチャン(VC)リスグラシュー(CM)レッツゴードンキ(SM)ロジクライ(M)ワントゥワン(M)

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【秋華賞】レースの注目点 2018年10月10日(水) 18:30

オークス以来の出走アーモンドアイ、史上5頭目の牝馬三冠制覇なるか

 アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が、史上5頭目の牝馬三冠制覇を目指す。同馬は今年初戦のシンザン記念を制したあと、中89日で桜花賞へ直行し、前年の2歳女王ラッキーライラックなどを破りレースレコードで優勝。続くオークスではレース史上2位のタイムで勝ち、史上14頭目の桜花賞オークス制覇を達成した。

 アーモンドアイは、オークス以来、中146日での出走となるが、果たして、秋華賞も制して1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、2010年アパパネ、2012年ジェンティルドンナに続く牝馬三冠制覇の偉業を達成することができるだろうか。



アーモンドアイの単勝支持率にも注目 オークスは単勝支持率45.5%でV

 牝馬三冠制覇を狙うアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)は、桜花賞では2番人気だったが、牝馬二冠制覇がかかったオークスでは単勝支持率45.5%の1番人気に応え勝利を挙げた。アーモンドアイオークス以来のぶっつけでの秋華賞出走となるが、今回はどれほどの人気を集めるか、単勝支持率やオッズにも注目が集まる。なお、秋華賞での単勝支持率トップは、2002年に無敗で臨んだファインモーションで72.0%(1着)。次いで、1987年に牝馬三冠制覇に挑んだマックスビューティで61.5%(2着)となっている。

 また、アーモンドアイを管理する国枝栄調教師は、アパパネで牝馬三冠を制した2010年以来、2度目の同一年”牝馬三冠”制覇がかかる。国枝調教師は、今年のJRA重賞で、トップタイの5勝を挙げているが、秋華賞も制すことができるだろうか。



★今年JRA重賞10勝の(有)シルクレーシング、アーモンドアイなど3頭登録で上位独占なるか

 アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)を所有する(有)シルクレーシングは、今年のJRA重賞で10勝を挙げており、馬主のJRA重賞勝利数ではトップとなっている。同馬主の所有馬は、アーモンドアイの他にも、ローズS2着のサラキア(栗東・池添学厩舎)、関屋記念を制したプリモシーン(美浦・木村哲也厩舎)が秋華賞に登録しているが、上位を独占することができるだろうか。

 また、アーモンドアイに騎乗予定のC・ルメール騎手は、GIで3勝をマークするなど、今年のJRA重賞勝利数でトップの12勝を挙げている。ルメール騎手は昨年の秋華賞ディアドラで制しており、史上3人目の秋華賞連覇がかかるが、アーモンドアイを牝馬三冠に導くことができるだろうか。

★雪辱狙う2歳女王ラッキーライラックアーモンドアイと3度目の対戦

 桜花賞2着、オークス3着のラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)が打倒アーモンドアイを狙う。同馬は、昨年、デビューから3連勝で阪神JFを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。3歳初戦のチューリップ賞も制したが、桜花賞オークスではアーモンドアイに敗れた。今回、ラッキーライラックアーモンドアイと3度目の対戦となるが、2歳女王の実力を発揮し、勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、最優秀2歳牝馬の勝利は、2010年アパパネ以来8年ぶり7頭目となる。

 また、ラッキーライラックを所有する(有)サンデーレーシングは、2006年から昨年まで12年連続でJRA・GI制覇を遂げている。同馬主は今年、桜花賞オークスで所有馬が2・3着に入っているが、まだJRA・GIでの勝利はない。(有)サンデーレーシングは、2012年にジェンティルドンナ秋華賞を制しているが、今年初のJRA・GI制覇を遂げることができるだろうか。



ローズS制したカンタービレ、歴代トップタイ3勝を挙げる武豊とのコンビで参戦

 ローズSを制したカンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)は、テン乗りとなる武豊騎手とのコンビで出走する予定。同馬は春のフラワ-Cで重賞初制覇を遂げ、桜花賞には向かわず、オークスへ直行したが13着という結果だった。過去10年の1~3着馬の前走を見ると、ローズS組が6勝、2着8回と好成績を挙げているが、カンタービレはフタ桁着順に敗れたオークスの雪辱を果たすことができるだろうか。同馬に騎乗予定の武豊騎手は、秋華賞で歴代トップタイの3勝を挙げている。

 なお、カンタービレが勝てば、ローズS優勝馬の秋華賞制覇は2012年ジェンティルドンナ以来6年ぶり、オークスでフタ桁着順だった馬の秋華賞制覇は1980年ハギノトップレディ以来38年ぶりとなる。



★8頭登録のディープインパクト産駒、ローズSでは1~3着を独占

 歴代トップの秋華賞4勝を挙げているディープインパクト産駒は、ローズSで1~3着を独占したカンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)、サラキア(栗東・池添学厩舎)、ラテュロス(栗東・高野友和厩舎)など、計8頭が登録している。同産駒はローズSには大挙10頭が出走し、1~3着を独占したが、8頭が登録している秋華賞でも上位を独占することができるだろうか。

 同産駒のJRA・GIにおける1~3着独占は過去に2回あり、 2016年の皐月賞ディーマジェスティマカヒキサトノダイヤモンド)、同年のダービー(マカヒキサトノダイヤモンドディーマジェスティ)で記録している。ちなみに、秋華賞では同一種牡馬の産駒による1~3着独占の例はない。

★古馬破って関屋記念を制したプリモシーン、初の芝2000メートル戦に挑む

 プリモシーン(美浦・木村哲也廐舎)が、秋華賞で初の芝2000メートル戦に挑む。同馬は昨年9月のデビュー以来、一貫して芝のマイル戦に出走を続けており、今年1月のフェアリーSで重賞初制覇。その後は桜花賞10着、NHKマイルC5着とGIに出走し、前走の関屋記念では、古馬を破って重賞2勝目を挙げた。プリモシーンには、前走に続き北村宏司騎手が騎乗する予定だが、初の芝2000メートル戦出走でGIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、芝2000メートル以上未出走馬による秋華賞制覇は1996年のファビラスラフィン、2011年アヴェンチュラの2頭が達成している。 また、フェアリーSプリモシーンの2着に入ったスカーレットカラー(栗東・高橋亮廐舎)も、芝2000メートル以上の距離に出走経験がなく、今回が初めての芝2000メートル戦となる。同馬には歴代単独トップの秋華賞4勝目を狙う岩田康誠騎手が騎乗する予定だが、13着という結果だった前走の口ーズSから巻き返すことができるだろうか。



★3連勝中“夏の上がり馬”ミッキーチャーム、勢いそのままにGI制覇なるか

 3連勝中のミッキーチャーム(栗東・中内田充正厩舎)は、秋華賞が初の重賞出走となる。同馬は2月3日に京都でデビュー(4着)したが、勝ち上がるまでに時間を要し、デビュー4戦目となった7月1日の函館で初勝利を挙げた。その後ミッキーチャームは500万下→藻端山特別(1000万下)と連勝し、夏の北海道シリーズで3連勝を決めた。昨年の優勝馬ディアドラは札幌でHTB賞(1000万下)を勝ち、紫苑S秋華賞と連勝して秋の女王の座に就いたが、ミッキーチャームも夏の北海道シリーズでの勢いそのままにGI制覇を遂げることができるだろうか。

 ミッキーチャームに騎乗予定の川田将雅騎手は、ファインニードルとのコンビでスプリンターズSを制しており、秋のGI開幕2連勝がかかる。川田騎手は秋華賞を勝てば、3歳GI完全制覇へ残すはNHKマイルCのみとなるが、秋華賞初勝利を挙げることができるだろうか。

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【京都大賞典】レース展望 2018年10月2日(火) 22:05

 3日間開催最後の8日には、京都で京都大賞典(GII、芝2400メートル)が行われる。1着馬に天皇賞・秋(28日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦で、2015年の勝ち馬ラブリーデイは、天皇賞・秋もV。16年の覇者キタサンブラックは天皇賞・秋こそ出走しなかったが、ジャパンCを制覇。今年も好メンバーがそろった。

 注目は昨年のジャパンC優勝馬シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)。天皇賞・春2着以来、5カ月半ぶりの出走になるが、栗東CWコースでの1週前追い切りでは鋭い動きで6ハロン81秒4-11秒9をマーク。久々としては上々の状態で出走できそうだ。今後はジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)と進む予定。来春から種牡馬入りが決まっているだけに、さらに箔(はく)をつけるかどうか興味深い。今回は久々に福永祐一騎手とのコンビで臨む。

 昨秋のフランス遠征で好結果を出せなかったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は帰国後も不振が続き、前走の宝塚記念でも6着に敗退。それでも3カ月半の休養で変わる可能性はあり、先週のスプリンターズSファインニードルで勝って勢いに乗る川田将雅騎手と新コンビを組む点も頼もしい。

 スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝8歳)は昨年の勝ち馬。その後は不振続きだが、もともとむら駆け傾向の強いタイプだけに侮れない。

 パフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は3走前に同じ京都芝2400メートルのGII日経新春杯で重賞初制覇を飾った。ステイゴールド産駒らしく、6歳ながらここに来て本格化してきただけに、まだ力をつける可能性がある。

 アルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)の重賞4勝は全て3600メートルと3400メートルだが、京都芝2400メートルは15年に準オープンながら比叡Sを完勝した実績がある。高速決着だと分が悪いが、スタミナの要る流れなら出番がありそうだ。ジョアン・モレイラ騎手とのコンビも大きな魅力となる。

 東京芝2400メートルの準オープン・緑風Sを2分22秒9の好タイムで勝ち、続く前走の目黒記念で重賞初制覇を飾ったウインテンダネス(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)、昨年の京都新聞杯優勝馬プラチナムバレット(栗東・河内洋厩舎、牡4歳)、連勝中のレッドジェノヴァ(美浦・小島茂之厩舎、牝4歳)なども争覇圏内だ。



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【スプリンター】ファインが春秋スプリント王! 2018年10月1日(月) 05:07

 第52回スプリンターズステークス(30日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走16頭)秋のGI開幕戦は、川田将雅騎乗で春の高松宮記念を勝ったファインニードルが、1番人気に応えて史上5頭目の春秋スプリントGI制覇を達成した。タイム1分8秒3(稍重)。このあとは未定だが、香港スプリントなどが候補に挙がっている。2着は唯一の3歳馬ラブカンプー、3着は武豊騎手のラインスピリット。香港のラッキーバブルズは競走を中止した。

 雨がやんだそのとき、鋭い末脚でゴールを貫いた。中山の坂を外から一気に駆け上がった春の王者、ファインニードルがクビ差で史上5頭目の同一年春秋スプリントGI制覇を達成。現役最速馬の座を死守した。

 「春秋スプリントGIを勝ちきってくれたことをうれしく思います」

 再び降り出した雨の中でも、川田騎手の表情は晴れやか。自分の馬が一番強いと信じてゴール前の接戦を制し、ホッとした様子だ。

 スタートから中団の外めは、いつものポジショニング。だが、3コーナーを過ぎてジョッキーの手が動いても、瞬時に反応はしなかった。直線入り口では8番手。先行勢の脚いろに衰える様子はなかったが、坂の手前でエンジンに火がついた。あっという間に差を詰めると、計ったように先頭でゴールに飛び込んだ。

 「返し馬では『いいな』という感じではなかったけど、競馬ではしっかり走ってくれる。道中もいい流れではなかったし、4コーナーの手応えもあまり良くなかったので、ただただ信じるのみでした」

 ジョッキーの信念が呼び込んだ勝利。川田騎手はこの夏、英国に遠征した。ファインニードルの馬主で英国の本家ゴドルフィンの所有馬にも騎乗。海外での経験を糧にして秋のGIシリーズで好スタートを切った。

 高橋忠調教師は「昨年のこのレース(12着)の後、放牧から帰ってきて別馬かと思うほど、成長していました。あそこが転機だったのかな」と、本格化した時期を振り返る。この後は、優先出走権を得た米GIブリーダーズCターフスプリント(11月3日、チャーチルダウンズ、芝1100メートル)や、暮れの香港スプリント(12月9日、シャティン、GI、芝1200メートル)でのリベンジを期待する声もあるが、「まだ白紙」と話す。だが、「もし(香港に)行くことになったら、春とはまた違った思いで行くことになると思います」と、自信ものぞかせた。

 川田騎手も「今年、国内では負けていないわけですし、日本の短距離界の頂点として歩んでいってほしいですね」と、チャンピオンスプリンターとしての自信を深めた様子だ。これで最優秀短距離馬のタイトルはほぼ確定。本格化した日本最速馬の走りを、今度は世界に見せつけるときがきそうだ。 (柴田章利)

★30日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

★アラカルト

 ◆春秋スプリントGI制覇 同一年では5頭目。この他、ビリーヴが2002年スプリンターズS、03年高松宮記念カレンチャンが11年スプリンターズS、12年高松宮記念を制覇している。

 ◆スプリント重賞年間最多勝 ファインニードルは今年、シルクロードS産経賞セントウルSも制覇。スプリント(1000~1200メートル)重賞年間4勝は単独1位。3勝は2度記録したロードカナロア(海外も含む)の他、6頭がいる。

 ◆川田将雅騎手 07年サンアディユ(2着)が最初の挑戦で、6度目の今回が初勝利。JRA・GIは12勝目。

 ◆高橋義忠調教師 昨年のファインニードル(12着)に次ぐ2度目の挑戦だった。JRA・GIは2勝目。

 ◆アドマイヤムーン産駒 JRA・GIは3勝目。ファインニードルの2勝の他、セイウンコウセイの昨年の高松宮記念Vがある。

 ◆関西馬 1990年のGI昇格後、15年ストレイトガール以来の17勝目。関東馬は9勝で、他に香港2勝、豪州1勝。

★入場&売り上げ

 台風24号の影響で30日の中山競馬場の入場人員は2万4336人で前年比65・1%と大幅にダウンしたが、秋最初のGIスプリンターズSの売り上げは126億850万3700円で、同100・8%と僅かながらアップした。今年の平地GIの売り上げは13レース中、フェブラリーS大阪杯皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念以外の8レースが前年を上回っている。

ファインニードル 父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、母の父マークオブエスティーム。鹿毛の牡5歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道日高町ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績27戦10勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金4億9141万3600円(うち海外1313万7600円)。重賞は2017年GII産経賞セントウルS、18年GIIIシルクロードS、GI高松宮記念、GII産経賞セントウルSに次いで5勝目。スプリンターズS高橋義忠調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「細針」。

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先週は終わってみればルメール騎手のレイデオロが抜け出し、G1・3タテ。そして、3着には川田騎手のキセキが粘り込み、G1における騎手の重要性を(何度目かわからないが)見せつけられることとなった。

今年の秋G1の上位騎手を以下にまとめてみた。(左から1・2・3着)

スプリンターズS 川田   和田   武豊
秋華賞      ルメール 川田   武豊
菊花賞      ルメール デムーロ 武豊
天皇賞(秋)   ルメール モレイラ 川田

ルメール×3、武豊×3、川田×3、デムーロ・モレイラ・和田各1、これが麻雀であれば四暗刻も見えてきそうな偏った傾向である。

しかも、人気馬ばかりではなく穴馬も持ってきているあたりに凄みを感じる。2ケタ人気馬を2度3着に導いた武豊騎手をはじめ、ルメールの3連勝も1番人気馬は一頭だけ。川田騎手にしても、スプリンターズSファインニードル以外は中穴クラスを逃げの競馬で、つまり騎手の判断力で上位に持ってきている。

~JBCの裏開催は騎手に注目~

この話を続けて行くと、結局JBCの3レースも上記の騎手たちを買えという話になりかねないので、少し角度を変えて考えたい。

今週末はJBC3競走にズラリと名馬・名手が集まるわけだが、そうなると気になるのは裏開催である。名だたる外国人ジョッキーや日本人上位騎手が京都に集まる以上は、東京や福島は言葉は悪いが”空き巣”状態になる。この空き巣開催にはかなり顕著な傾向が出ることが多いのだ。

最たる例は南部杯が行われた先月、10月8日(月)の開催だろう。この日は盛岡で南部杯、さらに京都では京都大賞典が行われたために、東京競馬が空き巣状態となった。結果どうなったかというと、戸崎圭太騎手の独壇場である。

10月8日(月)戸崎騎手 (5-2-2-1)

10鞍騎乗して、準パーフェクト。さすがに馬質も良かったために人気馬が中心ではあったが、戸崎を買い続ければ勝てた一日だったのだ。

今週日曜の東京、福島はそういう観点で見ると面白いかもしれない。

東京は唯一の外国人騎手となるオドノヒュー、日本人騎手の中では馬質が良さそうな田辺騎手に注目だろうか。

一方、第3場となる福島は、やや地味な中堅騎手や若手騎手の争いとなりそうだ。新潟開催でも活躍が目立った中堅の津村騎手、若手からはメキメキと腕を上げている鮫島駿、川又、菊沢各騎手に注目したい。


~荒れそうなスプリント、買い方もポイントになるクラシック~

さて、最後にJBCの展望を。

今年は京都での開催となるが、その影響で中央馬が大半を占めるメンバー構成。例年以上に中央馬中心の戦いとなりそうだ。

もっとも荒れそうなのは、JBCスプリントではないか。現在交流の短距離路線は地方勢の台頭も目立ち、直近のオーバルスプリントや東京盃でもノブワイルドキタサンミカヅキが中央勢を撃破している。ステップも多様で、先行勢も揃ったために非常に比較が難しい。

正直、馬場状態を見ないと何とも言えないが、現時点で…ということならレッツゴードンキには少し期待している。スプリンターズSの内容を見る限りややズブさが出てきている印象で、芝のスピード勝負よりもダートの方が良いかもしれない。今年のフェブラリーSでは見せ場十分の5着に粘っており、外枠からスムーズに運べれば面白そうだ。

JBCレディスクラシックは、交流路線のレベルが低いのがポイントになるか。大将格はルメール騎乗のクイーンマンボだが、前走は大敗を喫しており、全幅の信頼までは至らない。馬券的には牝馬限定の交流転戦組よりも、中央で戦ってきた組の方に妙味がありそうな気がする。

メインとなるJBCクラシックは、ほぼ確実に中央勢の争いだろう。軸という意味での安心感なら充実の5歳秋を迎えているケイティブレイブ。ただ、安定感はあるが中央場所になるとあとひと押しが足りない面もあるだけに、成長著しいサンライズソア、3歳オメガパフュームあたりの逆転にも期待できそうだ。

馬券戦略的にはケイティブレイブの2~3着付けというのもアリではないかと考えている。買い方も重要になりそうな一戦だ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月10日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.53・G1秋華賞2018 ――番狂わせの可能性は? 京都内回りでも“ダスカ級(?)”アーモンドアイが決めるか?!
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前回の~スプリンターズS編~では、人気に応えて勝利したファインニードルへの「昨年は大敗も、今年は乗り慣れた騎手でもあり本来の力を出せる。降雨も見込まれるが前さばきが硬めで、道悪でも力を出せるタイプ」(サラマッポプロ)や、人気で沈んだナックビーナスへの「前走は単騎で楽に運べたのも良かった。再度モレイラ騎手騎乗で人気の今回は軽視したい」( 〃 )、「1週前追い切りではモタモタした感じでやっと先着とやや物足りない印象。残り1週でどこまで変わってくるか」(くりーくプロ)などの声を紹介した当コラム。今週も、人気馬の取捨判断に、的中へのヒント探しに、プロ予想家の週半ば見解をお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/14(日)G1秋華賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀サラマッポ伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/8(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 河内一秀 初戦こそ内回りの1400mで差し届かず取りこぼす結果となったものの、2戦目以降は牡馬相手のシンザン記念も含めて圧勝続きだね。指数的には、桜花賞時点ではブエナビスタ級にとどまっていたんだけど、オークスに至ってはダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録しているよ。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在と言っていいだろうね。今回は唯一の敗戦を喫した内回りコースに変わるけど、オークスでは中団前目の位置から最速で上がる競馬を見せていて死角は見当たらない印象だよ。デビュー以来、馬体重が減り続けていた点もオークスではプラス体重に転じていたからね。今となってはそれも杞憂だろうね。
 サラマッポ 「ブエナビスタ級にとどまる」ってすごいですね(笑) ただ、やはり春の実績通り、ここでは力が抜けている印象ですね。仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ないと思いますしね。あえて不安点を挙げるなら、馬群で揉まれる競馬になった時でしょうか。唯一、馬群の中で競馬をしたデビュー戦がただ一度の敗戦。気性的な問題を抱えているという可能性もまだありますし、内枠であれば多少の不安が出てくるかもしれませんね。
 伊吹雅也 加えて、レースの傾向から見ても、不安要素がないわけではありません。調教師の所属が美浦だった馬、すなわち関東馬は2011年以降[0-1-1-48](複勝率4.0%)で、昨年も単勝1番人気の支持を集めたアエロリットが7着に敗れています。また、前走との間隔が中5週以上だった馬も、2012年以降は[0-0-0-18](複勝率0.0%)と好走例なし。以前に比べるとオークスクイーンSからの直行組が信頼できなくなりました。……もっとも、秋華賞は中長距離向きの差し馬を狙うのがセオリーで、今年は該当馬が非常に少ないんですよね。負けたら負けたで納得がいくけれども、このメンバー構成なら能力や適性の差でなんとかしてしまいそう――といったところでしょうか。
 くりーく 調教面では、休み明けとなるこの中間は時計になるところを5本乗られていて、これまでの休み明けとほぼ同じ乗り込み量です。一方でこの中間でハッキリと変わってきている点は、これまでほぼ南Wで速い時計を出してきた馬が、1週前追い切りを除き坂路中心の調教内容に変えてきているところ。ただこれは、帰厩した時期にチップの入れ替えがあり、非常に時計のかかる馬場になっていたことを考慮してのもので、馬に何かあったと言う訳ではなく理由もはっきりしていることから心配はなさそうです。実際、1週前追い切りの動きを見ると、オークスの時よりも良いくらいで、太め感はあるようですが動きはしっかりしていましたからね。出来に関して不安材料は見当たらず、良い状態で出走してきそうですね。


ラッキーライラック
 くりーく 放牧先で右トモの球節部に腫れが見られたため予定したローズSを回避しての出走となるラッキーライラック。一頓挫明けのこの中間の調整はというと、桜花賞時までの2週前に坂路、1週前にCWと、デビューから続けてきていた調整内容に戻して行われています。ただローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところです。脚元に不安がなければ、これまでのようにビシッと追ってきているはずですので。その他にも1週前に併せ馬で追う予定が併走相手の馬が前半から飛ばしすぎて単走になってしまったり、これまで主戦を務めてきた石橋脩騎手が落馬負傷のため乗れなかったりと、“流れが悪い”という点も気になります。
 サラマッポ この馬は走る気が旺盛で、オークスでも行きたがる素振りを見せていました。2000mへの距離短縮は歓迎といえますね。そしてどこからでも競馬ができるタイプなので、京都内回りコースも合う印象です。その舞台適性を生かして、どこまでアーモンドアイに迫れるか、だと思います。
 伊吹雅也 うーん……。私も能力の高い馬だとは思っているんですが、秋華賞向きとは思えないんですよね。アーモンドアイのところでも少し触れましたが、近年の秋華賞は中長距離向きの馬が優勢。“JRA、かつ2000m以上のレース”において優勝経験のない馬は2012年以降[0-3-2-61](複勝率7.6%)と勝ち切れていませんし、このうち“ローズステークス”において5着以内となった経験もなかった馬は[0-1-1-51](複勝率3.8%)とさらに苦戦しています。ちなみに、前走のレースが“オークス”だった馬は、第1回の1996年以降まで遡っても[2-0-1-25](複勝率10.7%)。連対を果たしたのは2001年1着のテイエムオーシャンと2006年1着のカワカミプリンセスだけでした。アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいきません。

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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2018年10月6日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】毎日王冠 東京芝重賞で的中率43%・回収率188%を誇る予想家に渾身の◎!
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スプリンターズSは1番人気のファインニードルが勝利。その一方で人気薄の伏兵が2着、3着に奮闘し、連勝馬券的には大荒れの決着となりました。これにはさすがのプロ予想家の皆さんもお手上げといった様子で、的中者続出とはならず。僕の「予想家の予想」も快音を聞かせることはできず、的中させたのは対抗評価の馬侑迦プロ1人にとどまりました。加えて、台風の影響により馬場状態は重、不良になると読んだにもかかわらず、稍重でレースを迎えるという中途半端な状況に。予想家の予想だけでなく、馬場予想もパッとしませんでしたね。ガックシ……。

まぁでも、僕は引きずりませんよ。しっかりスイッチを切り替えて今週に臨みます。ターゲットは3日間開催の中日に行われる毎日王冠。このレースを構成するさまざまな条件に適性のありそうな予想家をピックアップし、的中者候補をズバリ指名していきます。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年10月2日(前週)まで

【東京芝1800m】
故・大橋巨泉氏が生み出した「府中の千八展開要らず」の格言で知られるコースで、強い馬が展開不問で好走することが多いとされる一方、レースの格や実績に関係なく“巧者”がその適性ぶりをいかんなく発揮するコースでもあります。果たして、プロ予想家の皆さんのなかにスペシャリストはいるのでしょうか? データを取ってみると……。いました、いました。東京千八巧者の皆さんが。以下、回収率100%超えの予想家を紹介します。みんな的中率も20%以上ですから見事なものです。


【東京芝重賞】
続いては東京芝重賞の成績を見ていきましょう。東京芝は多くのG1レースが行われるうえ、G2・G3に関してもレベルの高い一戦になることの多い条件。好メンバーが集まるレースで実績を残している予想家に迫ります。際立っているのは、86レース予想して回収率284%をマークしている覆面ドクター・英プロ。さらに、こちらも86レース予想して的中率43%・回収率188%を誇る河内一秀プロも特筆モノです。ここでも回収率100%超えのメンバーは的中率も20%以上。ハイレベルですねぇ。


【古馬G2】
次に注目したいのは、古馬G2という条件。G1の前哨戦として組まれることが多いので、ここでの成績は見逃せませんよね。そして、データを抽出してみてビックリ。なんとプラス収支を達成しているのは3人だけだったのです。しかも、1人がロボ予想家で、もう1人がU指数予想家。それゆえに、回収率堂々トップの豚ミンCプロの巧者ぶりが光ります。もうひとり、プラス収支はならずも、驚異的な的中率をマークしている岡村信将プロの成績も紹介しましょう。


【全場芝1800m】
最後に、東京以外の芝1800mにも目を向け、全場を通しての芝千八巧者に迫っていきます。回収率100%以上を記録しているのは次の4人。とりわけ、きいいろプロといっくんプロは、1193レース(データ集計期間内の対象全レース)を予想しての結果ですので、非常に価値が高いと言えるでしょう。


【結論】
今回は、東京芝重賞で非常に精度の高い予想を提供し続け、さらには東京芝1800mでも好成績を収めている河内プロに◎を打ちます。持ち味である勝負強さをここで発揮してもらいたいところです。対抗は3項目に名前を連ね、どの条件においても的中率・回収率ともに申し分ない豚ミンCプロ。単穴は芝千八をめっぽう得意にしているきいいろプロ。以下、実績十分の5人に△を回して臨みます。今週こそはスマッシュヒットといきますように……。

河内一秀
豚ミンC
きいいろ
覆面ドクター・英
山崎エリカ
シムーン

岡村信将


毎日王冠の発走時刻は7日(日)の15時45分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2018年10月3日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/29~10/2)土曜中山5R3単6513.9倍的中の佐藤洋一郎プロがトータル回収率161%!岡村信将プロは4週連続週末プラス達成!
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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ファインニードルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 206ビュー コメント 0 ナイス 19

子供の劇も終わりましたよー。

と言う訳で今日の馬券も購入済みなんで
明日のマイルチャンピオンシップ。

本命は今のところでございやすがロジクライとします。

前走みたいに早めに抜け出すのが好走パターン。
クリスチャンなら分かって乗ってくれるはず。

シンザン記念からはジュエラー、レインボーライン、ファインニードルと
GI勝馬が出てるんでロジクライも後に続くでしょう。

相手は週中の
ステルヴィオ
ペルシアンナイト
アルアイン
ジュールポレール
モズアスコット
レッドアヴァンセ
アエロリット
なんだけど最低2頭は削らないと5点で納まらない。

取り合えず買いたい馬を5頭選びましょう!

馬券は馬連・馬単を買う予定。
後は今日の東スポとゲンダイを確認して最終結論よん♪

 Haya 2018年10月5日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.10.05.)(サウジRC、毎日王冠、京... 
閲覧 253ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

日増しに秋の深まりを感じる季節も、今週初めは台風24号チャーミーの影響もあって、久々の台風一過!?ただ、JRAは代替競馬を含めて変則3日間開催。さらに台風25号発生!今週末ぐらいは、晴れてほしいなぁ?で、今週末もJRA変則3日連続開催。競馬ファンにとっては、嬉しい悲鳴?
ただ我が家は、懐が悲鳴をあげています!?(≧▽≦)

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第09期(9月8日~9月30日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

先週末(最終週)は、巻き返すことができたのか?


土曜、G3シリウスS では、3頭を推奨。
(ヒラボクラターシュ、ミキノトランペット、ラインルーフ)
馬番コンピの予想では、(8,3⇒14,5,16)狙いを参考にして、
3番オメガパフューム軸で勝負!
ワイド(3⇒1,5,6,8,15)馬連(3-15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・


日曜、G1 スプリンターズSでは、2頭を推奨。(セイウンコウセイ、レッドファルクス)
馬番コンピの予想では、(12⇒8,16,10,11,5,3,14)狙いを参考にして、
11番セイウンコウセイ軸で勝負!
馬連(11⇒5,8,10,12,14)馬単(11⇒12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・


先週ブログのなかで推奨した結果
シリウスS=ヒラボクラターシュ(4着)、ミキノトランペット(8着)、ラインルーフ(14着)
スプリンターズS=セイウンコウセイ(12着)、レッドファルクス(10着)

今週末の重賞レースの注目馬
サウジRC=アマーティ、グランアレグリア、ドラウプニル
毎日王冠=ケイアイノーテック、ステルヴィオ、キセキ
京都大賞典=サトノダイヤモンド

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
サウジRC=77(A)
*先行馬の粘り込み
毎日王冠=75(B)
*内枠有利
京都大賞典=65(D)
*内枠有利

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(シリウスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~5位までの3頭へ流して6点。
(8,3⇒14,5,16)
結果 3⇒16⇒14
指数2位⇒5位⇒3位
結果は、的中!(馬連3,490円)


(スプリンターズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(12⇒8,16,10,11,5,3,14)
結果 8⇒9⇒1
指数2位⇒13位⇒14位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・


土曜「シリウスS」は、軸馬推奨馬3番オメガパフューム(1着)は、完璧だった。問題は、相手馬…(ノД`)・゜・。狙いは、ハイブリッド新聞の推定後半3F上位馬から選択したが、これが失敗。仮に、ハイブリッド指数上位馬から選択していれば、指数5位(3番)⇒6位(16番)⇒2位(14番)と簡単に当てることは出来ていた。って言うより、馬番コンピで馬連6点予想で簡単に当てていただけに、残念。

日曜「スプリンターズS」は、台風24号の影響もあり天気は雨、馬場は重に近い稍重と後方から直線だけでは届かない状況?考えても無駄なことはわかっているが、悩む?とりあえず重馬場で実績のある馬をマーク!で、17年高松宮記念馬11番セイウンコウセイを軸馬推奨。先行から抜け出すイメージにピッタリ!

ゲートがあくと、3番枠から出たワンスインナムーンがハナを切った。ラブカンプーが2番手、ナックビーナスが3番手。ラインスピリット、セイウンコウセイらがつづく。各馬3~4コーナーを回って最後の直線へ。5,6番手辺りから11番セイウンコウセイが、抜け出そうと苦しむ中馬群に…(ノД`)・゜・。終わってみれば優勝は、先行馬が残る中後方から差し切ったファインニードル。2着ラブカンプーは、この夏以降絶好調の牝3歳馬。過去のデータだけでは、マークできなかっただけに完敗…残念。

土曜「シリウスS」の反省点として、ルメール騎手を無視した予想は当たらない?何処か、不安があったのは確かで、何故?相手馬に加えなかったのか!?多分、わずかながらの配当の低さ。仮に、ワイド馬券3-14を購入していたら630円。元返しだったかもしれないが、押えは必要だった。

日曜「スプリンターズS」の反省点として、2着ラブカンプーは前走(セントウルS)で狙っていた馬。そのことを、すっかり忘れてマークさえしていなかったことは、非常に残念。特に牝馬には、注意が必要か!?来年へ繋げたい。


今週も懲りずに3重賞(サウジRC、毎日王冠、京都大賞典)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(サウジアラビアRC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭BOX 3点。


(毎日王冠)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。


(京都大賞典)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、3位から
指数2、4、5位までの3頭へ流して6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 エロボン 2018年10月4日(木) 16:11
先週のオススメレースの結果。
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 9

先週は土日の両重賞をオススメにしました。



30日(土曜日)


阪神11RシリウスS
(9‐7‐10)H

結果…2→7→3人気



1日(日曜日)


中山11RスプリンターズS
(7‐5‐11)

結果…1→11→13人気



上記()内はレースパターン。
結果は決着した人気順。


シリウスに関しては1番人気グレイトパールがパターンからは飛んで不思議ないとコメントした通り11着に敗れました。
私も危険と考え外して買いましたが、軸が違いました。
2着馬はヒモに入っていましたが…。


スプリンターズの方は、コメントでファインニードルとナックビーナスの両方が飛ぶことはまずないとしましたが、7着に敗れたナックを軸にしてしまいました。また、ヒモも拾えてなかったですけどね。



火曜日は変則日程となったため、オススメはしませんでした。

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2018年9月30日スプリンターズS G11着
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2018年9月30日 スプリンターズS G1 1着
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