ハーレムライン(競走馬)

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ハーレムライン
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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年2月20日生
調教師田中清隆(美浦)
馬主吉田 千津
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績14戦[3-1-2-8]
総賞金4,322万円
収得賞金1,900万円
英字表記Harlem Line
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
マクリス
血統 ][ 産駒 ]
グルームダンサー
マツクホープ
兄弟 マイディアサンティーマックス
前走 2019/02/16 京都牝馬ステークス G3
次走予定

ハーレムラインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/16 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 182372.41415** 牝4 54.0 柴田善臣田中清隆460(-12)1.22.6 1.635.5⑪⑪デアレガーロ
19/01/13 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 1461019.675** 牝4 53.0 柴田善臣田中清隆472(-2)1.33.0 0.636.3ドーヴァー
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 162420.9810** 牝3 52.0 大野拓弥田中清隆474(+2)1.33.1 0.435.8ミスパンテール
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1471252.31010** 牝3 53.0 大野拓弥田中清隆472(+14)1.33.4 0.833.8④④グァンチャーレ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18715344.41715** 牝3 55.0 大野拓弥田中清隆458(-18)2.01.0 2.537.2アーモンドアイ
18/09/08 中山 11 紫苑S G3 芝2000 1661134.4105** 牝3 54.0 大野拓弥田中清隆476(+26)1.59.0 1.034.8ノームコア
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184866.21114** 牝3 55.0 大野拓弥田中清隆450(-6)1.34.6 1.535.4⑥⑥アーモンドアイ
18/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 13452.711** 牝3 54.0 大野拓弥田中清隆456(-2)1.35.5 -0.235.2レッドレグナント
18/02/17 東京 6 3歳500万下 芝1600 15345.231** 牝3 54.0 大野拓弥田中清隆458(0)1.34.6 -0.134.6アイスフィヨルド
18/01/07 中山 5 3歳未勝利 芝1600 16368.141** 牝3 54.0 大野拓弥田中清隆458(-8)1.33.9 -0.235.6ワールドヘリテージ
17/12/09 中山 4 2歳未勝利 芝1800 1661218.762** 牝2 54.0 大野拓弥田中清隆466(+8)1.49.2 0.035.3⑦⑦⑤④エフティアテナ
17/11/18 福島 4 2歳未勝利 芝1800 16116.953** 牝2 54.0 丸山元気田中清隆458(+2)1.49.6 0.336.1⑤⑦④トーセンクリーガー
17/09/18 中山 2 2歳未勝利 芝1600 125522.563** 牝2 54.0 大野拓弥田中清隆456(-2)1.38.0 0.334.6⑤④ラソワドール
17/08/20 新潟 5 2歳新馬 芝1600 181262.3104** 牝2 54.0 大野拓弥田中清隆458(--)1.37.6 1.234.2⑦⑦ラッキーライラック

ハーレムラインの関連ニュース

 第54回京都牝馬ステークス(16日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1400メートル、1着本賞金3600万円 =出走17頭)池添謙一騎乗で9番人気のデアレガーロが、中団追走から鋭く伸びて重賞初勝利。32キロの馬体増で昨年2着の雪辱を果たした。池添騎手と大竹正博調教師のコンビは有馬記念ブラストワンピースに続く重賞V。タイム1分21秒0(良)。1/2馬身差2着は7番人気リナーテで、1番人気ミスパンテールは5着に終わった。

 半馬身届かず2着に終わった昨年とは違う。デアレガーロが直線の外めからはじけるように伸び、今年は2着に半馬身差をつけ、先頭で駆け抜けた。6度目の挑戦での重賞初制覇。自身、今年の重賞初Vとなった池添騎手が笑みを浮かべた。

 「きょう(の勝因)は折り合いが一番。去年は惜しい2着でしたし、今年はしっかり去年の借りを返せたと思います」

 発馬を決め、道中は中団の馬群で追走。直線に向くと一気にギアを上げて伸びた。昨年、ブラストワンピース有馬記念を制した池添騎手&大竹調教師のタッグが、検量室前でガッツポーズをつくり、喜びを分かち合った。

 3カ月半ぶりの出走で自己最重量の486キロ。32キロもの馬体増による平地重賞Vは2002年札幌記念テイエムオーシャン(38キロ増)に次ぐ快挙だ。「(前々走から)8キロ減、8キロ減ときていたので数字ほどは(太くなかった)ね。むしろ、このくらいあってもいいのかもしれませんね」と白い歯を見せた大竹師だが、今後については思案顔を浮かべた。

 「ヴィクトリアマイル(昨年16着)は駄目でしたからね。1400メートルのGIがあればいいんですけど…」

 それでも賞金を加算し、春の選択肢が広がったのは大きい。短距離界に舞い降りた遅咲きの新星。今後の動向に注目が集まる。 (渡部陽之助)

★レースを終えて…

 ◆武豊騎手(リナーテ2着) 「スムーズなレースができたし、最後もよく伸びている。1400メートルが合うね」

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト3着) 「気分よく走らせることを心掛けました。いい手応えで走れていました」

 ◆ルメール騎手(アルーシャ4着) 「休み明けで短い距離でしたが、いい競馬ができました。次はよくなる」

 ◆横山典騎手(ミスパンテール5着) 「スムーズな競馬はできたかな。残念だったね。よく頑張ってくれた。また次だね」

 ◆M・デムーロ騎手(ワントゥワン6着) 「頑張ってくれている。でも、本当はもっと瞬発力のある馬なんだけど…」

 ◆松山騎手(カラクレナイ8着) 「枠((17)番)が厳しかったです。内枠で脚をためる競馬がしたかったです」

 ◆北村友騎手(リバティハイツ9着) 「一歩目がそこまで出ていけない競馬が続いています。下り坂も上手ではなかったですね」

 ◆和田騎手(エイシンティンクル10着) 「スタートが決まらなかった」

 ◆松田騎手(レーヌミノル11着) 「一瞬、いい感じで伸びかけました」

 ◆川田騎手(ベルーガ12着) 「調教や返し馬はよかったのですが、競馬につながっていません」

 ◆四位騎手(カイザーバル13着) 「(18)番枠だから(中団になったのは)仕方ないね」

 ◆酒井騎手(ライトフェアリー14着) 「ちょっとデキが戻っていないのかな」

 ◆柴田善騎手(ハーレムライン15着) 「突っ張ったような走りになっていた」

 ◆藤岡佑騎手(クリーンファンキー16着) 「平坦の小回りコースが合っていそうです」

 ◆荻野極騎手(オールポッシブル17着) 「リズムよく逃げてはいましたが、最後は止まってしまいました」

デアレガーロ 父マンハッタンカフェ、母スーヴェニアギフト、母の父スーヴェニアコピー。鹿毛の牝5歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績14戦6勝。獲得賞金1億2342万7000円。重賞初勝利。京都牝馬S大竹正博調教師、池添謙一騎手ともに初勝利。馬名は「女神の贈り物(イタリア語)」。

【斬って捨てる!】京都牝馬S 1枠苦戦!前走1400m組の連対ゼロ!2019年2月16日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都牝馬Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
7歳以上馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ライトフェアリー

前走で非重賞戦に出走、かつ6着以下敗退馬の好走例はなし(2009年以降)

アマルフィコースト
クリーンファンキー

前走G2組の連対例はゼロ(2009年以降)

レーヌミノル
デアレガーロ
ワントゥワン

前走1400m組の連対例はみられない(2009年以降)

レーヌミノル
デアレガーロ
ワントゥワン
アマルフィコースト

マイル以上で勝利経験のない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ベルーガ
オールポッシブル
ライトフェアリー
カラクレナイ

【人気】
前走6着以下敗退、かつ当日ふたケタ人気の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の10番人気以下、かつ前走6着以下敗退馬

レーヌミノル
オールポッシブル
キョウワゼノビア
ライトフェアリー
アマルフィコースト
クリーンファンキー

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走の初角または4角の通過順が1番手だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

エイシンティンクル

【枠順】
1枠の連対例は皆無(2008年以降)

ベルーガ

馬番枠7番、9番、16番、17番、18番の好走例はゼロ(2009年以降)

キョウワゼノビア
エイシンティンクル
クリーンファンキー
カラクレナイ
カイザーバル

馬番枠2番の連対例は皆無(2008年以降)

ベルーガ

【血統】
ボールドルーラー系を除き、母父にナスルーラ系種牡馬を配している馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ハーレムライン

サンデーサイレンスを経由しない父ヘイルトゥリーズン系の好走例は皆無(2009年以降)

クリーンファンキー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リバティハイツ
アルーシャ
ミスパンテール
リナーテ

※①ディメンシオンは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】京都牝馬S 連軸は上位人気から!重賞好走実績ならびにマイル以上の勝利経験がある馬を重視!2019年2月16日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、京都牝馬Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2008年以降の好走馬の大半にマイル以上の勝利経験あり

ハーレムライン
リバティハイツ
レーヌミノル
キョウワゼノビア
エイシンティンクル
デアレガーロ
ワントゥワン
アルーシャ
アマルフィコースト
ミスパンテール
リナーテ
クリーンファンキー
カイザーバル

2008年以降の勝ち馬すべてに重賞5着以内の実績があった

ベルーガ
ハーレムライン
リバティハイツ
レーヌミノル
ライトフェアリー
エイシンティンクル
デアレガーロ
ワントゥワン
アルーシャ
アマルフィコースト
ミスパンテール
カラクレナイ
カイザーバル

【人気】
軸は5番人気以内から選ぶのが賢明(1999年以降)
※9時30分現在の1~5番人気

リバティハイツ
エイシンティンクル
ワントゥワン
アルーシャ
ミスパンテール

【脚質】
好位~中団がベストポジション(2008年以降)

※過度に気にする必要はない

【枠順】
5~7枠が好調(近年の傾向)

エイシンティンクル
デアレガーロ
ワントゥワン
アルーシャ
アマルフィコースト
ミスパンテール
リナーテ

【血統】
1400m変更後の1~3着馬は例外なくサンデーサイレンスの血を内包

ベルーガ
ハーレムライン
レーヌミノル
オールポッシブル
キョウワゼノビア
ライトフェアリー
エイシンティンクル
デアレガーロ
ワントゥワン
アルーシャ
アマルフィコースト
ミスパンテール
リナーテ
カラクレナイ
カイザーバル

父ミスプロ系が活躍(近年の傾向)

リバティハイツ
カイザーバル


【4項目以上該当馬】
エイシンティンクル(5項目)
ワントゥワン(5項目)
アルーシャ(5項目)
ミスパンテール(5項目)
リバティハイツ(4項目)
デアレガーロ(4項目)
アマルフィコースト(4項目)
カイザーバル(4項目)

※①ディメンシオンは出走取消


ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】京都牝馬S 指数6位以内が中核!指数下位の4歳馬に要注意!2019年2月16日() 09:20

京都牝馬Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2015年は芝外回り1600mで施行)の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数上位馬は比較的安定しており、指数1~6位馬が揃って2着連対を逃した年はゼロ。とりわけ、マイル以上で勝利経験のある馬の好走率が高い。

指数1~6位馬

ディメンシオン
エイシンティンクル
デアレガーロ
ワントゥワン
ミスパンテール

※①ディメンシオンは出走取消

<ポイント②>
指数7位以下で2着連対圏に入った馬はすべて4歳馬。5歳以上の低指数馬はあっても3着まで。

指数7位以下の5歳以上馬

レーヌミノル
オールポッシブル
キョウワゼノビア
ライトフェアリー
リナーテ
クリーンファンキー
カイザーバル

<ポイント③>
指数10位以下の馬が2頭以上馬券に絡んだケースは皆無。振り回すにしても、指数10位以下同士を組み込んだ攻め方は得策ではない。

指数10位以下

ハーレムライン
リバティハイツ
レーヌミノル
オールポッシブル
キョウワゼノビア
ライトフェアリー
アマルフィコースト
リナーテ
クリーンファンキー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【京都牝馬S】厩舎の話2019年2月15日(金) 05:01

 ◆アマルフィコースト・牧田師 「良馬場で見直せないか」

 ◆アルーシャ・藤沢和師 「調教では落ち着いて走れていた」

 ◆エイシンティンクル・坂口則師 「前々でスムーズな競馬なら」

 ◆オールポッシブル・高橋亮師 「条件はいいと思う」

 ◆カイザーバル・辻野助手 「中身はできている。条件はベスト」

 ◆カラクレナイ・松下師 「しまい勝負の形で。今の京都は合いそう」

 ◆キョウワゼノビア・角田師 「自分のリズムで運べれば」

 ◆クリーンファンキー・鈴木伸師 「1400メートルは走りやすいと思う」

 ◆デアレガーロ・池添騎手 「(調教の)フットワークは良かった」

 ◆ディメンシオン・藤原助手 「調整はしっかりとやれている」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「1400メートルでも問題ないと思う」

 ◆ベルーガ・猿橋助手 「雰囲気はいい」

 ◆ミスパンテール・昆師 「牝馬同士ならトップクラス」

 ◆ライトフェアリー・石毛師 「この距離でも以前に勝っている」

 ◆リナーテ・須貝師 「けいこで楽に動いていたし、いい状態」

 ◆リバティハイツ・北村騎手 「動きは良かった。1400メートルはベスト」

 ◆レーヌミノル・古川助手 「集中して走れれば、もっとやれていい」

 ◆ワントゥワン・藤岡師 「流れが速くなってくれれば」

★京都牝馬Sの出馬表はこちら

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【京都牝馬S】追って一言2019年2月14日(木) 05:03

 ◆アルーシャ・藤沢和師 「落ち着いて走れていたし順調」

 ◆エイシンティンクル・坂口則師 「前々でスムーズな競馬ができるようなら」

 ◆オールポッシブル高橋亮師 「前回よりも馬はいい。ここまで順調にきている」

 ◆カイザーバル・辻野助手 「短期放牧を挟みましたが、中身はできています。条件はベスト」

 ◆カラクレナイ・松下師 「状態は維持できています。しまい勝負の形で。今の京都の馬場は合いそう」

 ◆クリーンファンキー・鈴木伸師 「1400メートルの方が脚がたまって走りやすいと思う。調子はいい」

 ◆デアレガーロ・池添騎手 「硬い面もそれほど目立たなかったし、フットワークも良かった」

 ◆ディメンシオン・藤原助手 「中間も調整はしっかりとやれている。力を出せる」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「2週続けてしっかりやった。単走追いは予定通り。1400メートルでも問題ないと思う」

 ◆ベルーガ・猿橋助手 「先週、いい時計が出ているし、けさの雰囲気も良かった」

 ◆ミスパンテール・昆師 「先週の段階で体はできているので今週はサッとやった。牝馬同士ならトップクラス」

 ◆ライトフェアリー・石毛師 「状態は平行線。この距離でも以前勝っている」

 ◆リバティハイツ・北村騎手 「先週もけさも動きは良かった。1400メートルはベストと思う」

 ◆ワントゥワン・藤岡師 「相手を追いかけたぶん、遅れただけで問題はない」



京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ハーレムラインの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、フェアリーステークス、ニューイヤーステークス、日経新春杯、ジャニュアリーステークス、紅梅ステークス、京成杯、淀短距離ステークスの7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年01月12日(土) 中山11R フェアリーステークス
【“前年12月以降、かつJRA、かつ1600m以下のレース”における出走経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [0-0-2-34](複勝率5.6%)
●なし [6-6-4-44](複勝率26.7%)
→G1に挑戦していた馬を含め、前年末、かつマイル以下のレースを使っていた馬は不振。臨戦過程に余裕がある馬、マイル超のレースを主戦場としてきた馬に注目しましょう。


▼2019年01月13日(日) 中山11R ニューイヤーステークス
【“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-4-4-16](複勝率40.7%)
●なし [1-0-0-23](複勝率4.2%)
→右回り、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイント。特別登録を行った馬のうち、“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”において連対経験があるのは、ウインファビラスストーミーシーダイワリベラルハーレムラインミュゼエイリアンロジチャリスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山芝1600m外×マンハッタンカフェ×5~8枠
→複勝率47.4%、複勝回収率214%


▼2019年01月13日(日) 京都11R 日経新春杯

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2018年10月17日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/13~10/14)夢月プロが10万超3本、的中率25%・回収率127%の好成績で収支トップ!
閲覧 592ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
閲覧 1,366ビュー コメント 0 ナイス 6

前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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2018年4月11日(水) 17:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/7~4/8)土日穴馬◎HIT連発のシムーンプロがトータル回収率156%をマーク!
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先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

マウレア(B)
前走時のコラムでも書いたが調教内容がグッと良くなっていた前走は、期待通りの走り。勝ち馬には及ばないものの本来の走りが見られたのではないか。この中間は栗東に滞在して調整されており、1週前の動きを見ると上積みまではないかもしれないが、良い状態をキープできている感じ。

リバティハイツ(C)
12月のデビュー戦から月1ペースでレースを使われてきている。この中間もいつも通り坂路で乗られていて疲れは感じられないが、前走馬体重が8kg減っていたのでこれ以上大きく減ると影響がありそう。

アンコールプリュ(B)
調教の動きはレースを使われるごとに良くなっている感じで、今回の1週前追い切りでは併走相手に手応えでは見劣っていたものの走りは前走以上に見えた。小柄な馬だが、中3週でも1週前に強めに追われているので前走を使われての上積みもありそう。

デルニエオール(D)
これまでそれほど目立つ調教時計が出ていた訳ではないものの2勝して、前走の重賞でも3着という実績はさすが良血馬と言った感じ。ただかなり小柄な馬で、レースを使われるごとにパドックでうるさい面が出てきているし、馬体的にも気持ちの面でも余裕がなくなってきている感じがする。1週前には終い強めに追われているので、何とか状態をキープできているとは思うが、上積みまでは厳しい印象。

ハーレムライン(D)
デビュー戦ではラッキーライラックから1.2秒差の4着で年明けの未勝利戦から3連勝中。11月から使い詰めできているので前走のパドックでは少し細く見えた。うるさい面も時折のぞかせていて、今回は輸送競馬でもあるのでかなり気を使う調整になると思われる。

レッドレグナント(B)
休み明けで+8kgの前走は、パドックでは太め感はまったくなく好馬体での出走となった。レースでは枠に恵まれたところもあるが、逃げて2着に粘り込んだ。直線でもうひと伸び足りなかったところは久し振りの分か。ただゴールしてからもスピードが乗ったまま流していたところには能力を感じたし、この中間も日曜日に坂路でかなり良い時計が出ている。前走を使われての上積みがありそうな馬。


【収得賞金順】

プリモシーン(C)
新馬、未勝利と馬なりでの調教で出走していたが、前走は直前に強めに追っての出走だったことが影響したのかパドックでうるさい面を見せていた。1週前は濃霧の中で追い切られたが、これまでも1週前はそれほど速い時計を出していたことはなく、直前の日曜日に坂路で速い時計というパターン。先週の日曜日には、坂路で速い時計を出していてその点ではいつも通りの調教過程と言っていいだろう。ただ、今回は関西への輸送があるので最終追い切りは軽めでないと当日は前走以上にうるさくなりそうなので、その辺は注意した方が良さそう。

モルトアレグロ(E)
今回で4戦連続関西への輸送。追い切りでもどちらかというとカァーっと行くところがあり、パドックでもセカセカする馬なのでマイル戦は距離が長いだろう。

アンヴァル(E)
追い切りの動きを見ても気の勝ったタイプで、いかにもスプリンターといった感じで距離が長い。

コーディエライト(D)
新潟2歳S時のような時計が近走出ていない。1週前追い切りの動きを見ても終いの伸びが物足りない。

レッドサクヤ(B)
関東でのレースの時はパドックでうるさい面を見せていたが、ここ2戦の京都では普通に歩けていたので関西圏での競馬は良い。間隔も空き、1週前に併せ馬で一杯に追われて先着できているので直前はそれほど強くやることもなさそうで、上積みが見込めそう。

アマルフィコースト(D)
前走はスタート後に落馬競走中止にはなったものの、カラ馬のまま馬群の中でレースには参加していた。それでも鞍上がいないので良いポジションにいながら最後の直線は伸びず。1週前追い切りでは前走以上に終いの時計は出ていたが、走りに力強さがなく動きとしては物足りなく見えた。

ツヅミモン(B)
もともとかなり大きな馬だが、調教では好時計が出ていた馬。間隔は少し空いたもののこの中間も好時計が出ていて状態面で気になるところは特にない。出来は良さそう。


【抽選対象馬(2頭出走可能)】

スカーレットカラー(B)
前走はやや物足りない調教内容だったが、今回の1週前追い切りでは外めを走って前走以上の好時計が出ている。フェアリーS時並みに状態は良さそうで、最終追い切りの動きも気になるところ。

トーセンブレス(E)
この中間は目立つ時計が出ていない。この状態で最終追い切りを迎え、輸送も控えているとくれば上積みは厳しそう。

フィニフティ(A)
この中間も2週前、1週前と引き続き好時計が出ていて調子は良さそう。特に1週前追い切りでは、迫力のある動きで内に併せて先着と内容は前走以上。出走できたら怖い存在。


【除外対象馬】
サヤカチャン(D)
1週前追い切りでは時計は出たが、使い詰めでもう1本足りない感じ。

アリア(D)
間隔が詰まっているため1週前は坂路で追い切られたが、時計的には大きく変わらず。

イサチルルンルン(F)
この中間は速い時計がなく、上積みは厳しい。

シグナライズ(E)
2週前、1週前追い切りと前走と比べると時計も平凡で物足りない。

ラブカンプー(F)
使い詰めで上積みが見込めない。

ファストライフ(E)
今年3戦と詰めて使われ、前走後に速い時計もなく評価は上がらない。



※なおラッキーライラックリリーノーブルアーモンドアイに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は桜花賞編でした。
先週の美浦は濃霧のため追い切りの映像なしや時計が計測できない時間帯があり、調教を参考に予想を組み立てている方々は困ったのではないかと思います。私も調教を予想の柱にしているので、何週間も続いてしまうと困ったことになる一人ではありますが、良い機会なのでたまに起こる濃霧のなかで行われる調教に関して個人的な見解を述べさせてもらいます。まず霧の中を馬に乗って走るということはどういうことか考えてみると、視界が狭くなり周りが何も見えません。前が見えにくい時点で音は聞こえてもいつ前に馬が現れるかもしれないという危険性から思い切り走らせるのは困難で、強めに追い切ること自体ができないのではないかと思います。霧の中を車で運転したことのある方は分かると思いますが、危険と感じた時点でまずスピードは出せません。ライトが付いている車でも反射して見えにくいのに、ライトもついていない人馬ではもっと何も見えないと思います。総論、そんな危険な状況下で追い切りを行っている馬は、思い通りのメニューが消化できていないはずというが私の見解です。輸送などいろいろと先に予定が控えており、いつ霧が晴れるか分からない状況では無理してでも追い切らなければならないのかもしれませんが、霧が晴れて視界が良くなってからや次の日の視界の良い状態まで延期して追い切ったほうが、予定通りの調教ができているという点でまだマシだと考えています。例外もあるとは思いますが、<濃霧=時計なし、映像なし=マイナス>と捉えたほうが一番分かりやすいのではないかと思います。あくまでも個人的な考えではありますが。ちなみに先週の大阪杯に出走した関東馬で濃霧の中で追い切られたミッキースワローメートルダールウインブライトゴールドアクターはそれぞれ5着、10着、12着、16着でした。今週は晴れてくれると良いのですが......。

それでは次回皐月賞編(予定)でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月3日(火) 17:45 覆面ドクター・英
桜花賞2018
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桜花賞が来ると、ああ春だなあと感じます。以前学会で行った京都での川下りで見た桜は美しかったので、また行きたいのですが、留守番役が居なくてなかなか難しそうです。
ちなみに北海道の桜はGWが終わった頃にようやく咲いたりします。馬産地・静内の桜は有名ですが、混み過ぎるので実は一度も行ってません。
先週大阪杯のズバリ的中で補てんすることが出来た人生最初で最後(?)のハワイツアー(家族+準家族の合計8人分)の旅費の更なる上積みを、今週も目指します。WIN5はまた4つ止まりで、手広くいくのが3レース目と4レース目が逆なら917万円ゲットだったのですが......。そうは易々と世界一周旅行にグレードアップ、とはいかないものですね^^;


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ラッキーライラック:2歳女王がトライアルのチューリップ賞も完勝して4戦4勝で無敗のまま桜花賞に挑む。前走は早め先頭から余裕の勝利で、率は低いが特大ホームランを出すであろうと予測されてたオルフェーヴルらしい代表産駒。特に死角無し。

2番人気想定 アーモンドアイロードカナロア×フサイチパンドラという良血馬でシンザン記念も鋭く差し切ったが、世間の評価ほど個人的には評価していない。ラッキーライラックを一蹴というのは無いのでは。人気馬で消すならこの馬か。

3番人気想定 リリーノーブル阪神JFでもチューリップ賞でもラッキーライラックには完敗だが、依然この世代上位には居る。

4番人気想定 マウレアアユサンの下で阪神JF3着、チューリップ賞2着と世代上位には居るが、やはりラッキーライラックを倒せる感じはしない。

5番人気想定 フィニフティ:全兄ステファノス同様に中距離向きな感じがあり、新馬勝ちした後にすぐ重賞挑戦だったクイーンCでは終い詰めてきての2着と力をみせた。ラッキーライラックを追いかける群で、上昇度ならこの馬が一番か。

6番人気以下想定
デルニエオール:フィリーズRで3着したがレースレベルが低く、1400mというのも本番に直結しにくく消しでいいのでは。

プリモシーン:3戦2勝とフェアリーSで重賞も制してきたが、使うところが巧いタイプで、ここでやれるかというと厳しいのでは。

レッドレグナント:逃げて好成績を残してきたが強い王者に早めに来られて厳しくなる。

アンコールプリュ:まだまだ上昇する血統で、前走も位置取りが悪すぎての2着でフィリーズR組で買えるのはこの馬だけ。

レッドサクヤ:ディープ産駒らしく京都マイルで勝ってきたが、ここではまだ力足りない。

トーセンブレス阪神JF4着、フラワーCで2着とそれなりに上位には来る馬で、前走後はNHKマイルCを目指すとも言っていたが、出走してきたらヒモにはありでは。

リバティハイツ:トライアルのフィリーズR勝ち馬だが、低レベルだったので要らないだろう。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで2着したが、その後の2戦は二桁着順としぼんでしまい、急な巻き返しは無いだろう。

アンヴァル:母系のアルーリング軍団らしく、スプリンター寄りとみられ要らない。

アマルフィコースト:前走はスタート直後につまづいて落馬したので、消耗していない分、みっちり調教を積んでヒモ穴にいれるか程度か。

サヤカチャンアルテミスSラッキーライラックの2着だった馬だが、負けたのがショックだったのか、ここ4戦二桁着順で要らない。

ハーレムライン:3連勝でアネモネSを制しての参戦となるが、なかなか強い内容で、なめられがちなアネモネS組だがヒモ穴にはいいのでは。

スカーレットカラーフェアリーSでは2着だったが、チューリップ賞では7着と完敗で、もっと距離延びて良さがでるかも。

シグナライズ:フランケル産駒でデビューから5戦連続1番人気だったが、やはり瞬発力いまひとつで桜花賞向きではないのでは。

モルトアレグロ:紅梅S勝ち馬だが、適性はスプリンター寄りと思われ激走は無さそう。

アリア:トライアルのフィリーズRで12着では買えない。

ツヅミモン:新馬勝ちで臨んだシンザン記念アーモンドアイの2着と激走したが、クイーンCでは2番人気12着と惨敗した。540kg近い大型馬でストロングリターン×ダンスインザダークの配合。ダート見てみたい馬。

ラブカンプーショウナンカンプ×マイネルラヴと血統通りスプリンター。

イサチルルンルン:芝ダート兼用のパイロ産駒だが、前哨戦のフィリーズRで14kg減で14着惨敗と立て直しての好走は難しい。

ファストライフスーパーホーネット×チチカステナンゴという面白い配合だが、500万下でも勝てず出走できないだろう。


<まとめ>
最有力 ラッキーライラック

ヒモに リリーノーブルマウレアフィニフティ

穴で アンコールプリュトーセンブレスアマルフィコーストハーレムライン(この中で調教良いものをピックアップか)

危険な人気馬 アーモンドアイ

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ハーレムラインの口コミ


口コミ一覧
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写真は今週の競馬でビンゴの結果です




今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


小倉11R 和布刈特別 1000万下 ダート1,700

 ◎ ③スズカフロンティア    6着(1番人気)
 ○ ⑤テイエムチェロキー    9着(2番人気)
 ▲ ⑧マイネルオスカル     3着(5番人気)
 △ ⑥シンゼンドリーム     1着(7番人気)
2着・ドルチャリアを外し当り無し

ビンゴ馬:⑨コスモバーダン   12着(10番人気)塗り潰し無し



京都11R 京都牝馬ステークス GⅢ 芝1,400

 ◎ ②ベルーガ        12着(6番人気)
 ○ ⑭ミスパンテール      5着(1番人気)
 ▲ ⑨エイシンティンクル   10着(5番人気)
 △ ④リバティハイツ      9着(2番人気)
1着・デアレガーロを外し当り無し

ビンゴ馬:③ハーレムライン   15着(14番人気)15着マスを塗り潰し・・リーチ



東京11R ダイヤモンドテークス GⅢ 芝3,400

 ◎ ⑩ユーキャンスマイル    1着(1番人気)
 ○ ⑨グローブシアター     6着(2番人気)
 ▲ ⑦ソールインパクト     4着(5番人気)
 △ ①ルミナスウォリアー    8着(6番人気)
単勝(170円)が当たり

ビンゴ馬:④ピッツバーグ     9着(7番人気)塗り潰し無し





日曜メインレースの予想結果です  


小倉11R 小倉大賞典 GⅢ 芝1,800

 ◎ ⑤レトロロック       8着(6番人気)
 ○ ②エアアンセム       5着(4番人気)
 ▲ ⑫スティフェリオ      1着(3番人気)
 △ ⑪ナイトオブナイツ     4着(7番人気)
2着・タニノフランケルを外し当り無し

ビンゴ馬:②エアアンセム     5着(4番人気)5着①マスを塗り潰し



京都11R 大和ステークス オープン ダート1,200

 ◎ ⑥タテヤマ        12着(2番人気)
 ○ ⑩ジューヌエコール     2着(1番人気)
 ▲ ⑨スズカコーズライン   10着(10番人気)
 △ ⑪ヤマニンアンプリメ    1着(3番人気)
馬単(3、010円)が当たり

ビンゴ馬:⑩ジューヌエコール   2着(1番人気)2着①マスを塗り潰し・・・ビンゴ達成!!



東京11R フェブラリーステークス GⅠ ダート1,600

 ◎ ③ゴールドドリーム     2着(2番人気)
 ○ ⑥インティ         1着(1番人気)
 ▲ ⑦サンライズノヴァ     7着(6番人気)
 △ ⑭オメガパフューム    10着(3番人気)
馬単(750円)が当たり

ビンゴ馬:⑥インティ       1着(1番人気)1着③マスを塗り潰し・・リーチ






★メインレースは、1レースで単勝と2レースで馬単を当てられた!



★競馬でビンゴは、4マス塗り潰し、ビンゴを達成する事が出来ました!! 



★POG馬の結果

土曜日


★東京競馬場9Rフリージア賞500万下(芝2,000)にホウオウサーベル(牡)奥村武厩舎(美浦)が出走

※2番人気でしたが7着でした・・・




★POG馬の特別登録

日曜日


阪神競馬場10RすみれステークスOP(芝2,200)にアドマイヤジャスタ・牡・須貝尚介(栗東)が登録




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=9f7f02c63d&owner_id=2ec1608dab

 ちんぺー 2019年2月16日() 12:47
2月16日(土) 重賞予想
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<東京11R ダイヤモンドS>

 単 勝  03
 3連複 フォーメーション
  馬1:02,10
  馬2:02,03,09,10
  馬3:03,06,07

 レース判定を見ると、複勝断層がなく、小波乱程度と想定する。
 期待したい馬は、03番シホウ。
 最下位人気であるが、スピード指数が高めで、期待値が高い。

<京都11R 京都牝馬S>

 単 勝  03
 3連複 フォーメーション
  馬1:04,12
  馬2:04,11,12,14
  馬3:02,03,04,12

 レース判定を見ると、出走頭数が多く、小波乱程度と想定する。
 期待したい馬は、03番ハーレムライン。
 朝一オッズ馬連順位に比べ、単勝・複勝共に順位を上げている。

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 ゼファー 2019年2月15日(金) 23:56
第54回 京都牝馬ステークスGⅢ
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<馬場状態>

最終週、それも連続開催の
我慢比べな馬場状態

<馬券1 H寄りのMペース>

▲:エイシンティンクル 54.0
第53回関屋記念GⅢ3着の粘った脚が強い、同日のアルーシャの豊栄特別と比較すると明らか
2走前の重馬場の豊明ステークス1着も魅力、同日のディメンシオンの500万下と比較しても明らか
ただし、時計の掛かる馬場での好走に、今の京都で◎を打ちたくなるが、
夏の野芝の重馬場好走が、冬の洋芝で傷んだ馬場とリンクする可能性は低く◎では無く、▲で。

〇:ディメンシオン 54.0
上記500万下から急速に成長し、2走前の冬の時計の掛かる洋芝馬場トルマリンステークスで1着
第4回ターコイズステークスGⅢ5着は、先行して外回した分の負けだが、良い粘り
今の京都の馬場を考慮すれば、こちらが〇

★:ハーレムライン 54.0
第4回ターコイズステークスGⅢは10着も、0.4差で前で良く踏ん張った
更に厳しい流れになったニューイヤーステークス(L)だが、番手で粘って5着
穴ならこの馬が粘り込む。

◎:リバティハイツ 55.0
第4回ターコイズステークスGⅢは牝馬限定戦らしからぬ厳しい流れで評価が高い
今戦も先行馬が揃った1400m戦、厳しい流れ想定
トップハンデで1着したミスパンテールは強かったが、中山名人横典Jの内突き騎乗もハマった
それより、先行して踏ん張って2着したこの馬が◎
冬の時計の掛かる洋芝の京都は、1年前に体験済みも心強い。

以下に、展開順にざっくり並べてみる。

消:オールポッシブル 54.0
消:ライトフェアリー 54.0
消:アマルフィコースト 53.0
★:ハーレムライン 54.0
◎:リバティハイツ 55.0
▲:エイシンティンクル 54.0
〇:ディメンシオン 54.0
△:アルーシャ 54.0
消:レーヌミノル 55.0
消:キョウワゼノビア 54.0
消:クリーンファンキー 54.0
△:ミスパンテール 56.0
消:リナーテ 54.0
消:デアレガーロ 54.0
消:ベルーガ 54.0
△:カラクレナイ 54.0
消:カイザーバル 54.0
△:ワントゥワン 55.0

追記
〇:ディメンシオン 54.0が取り消しとは・・・

<馬券2 前崩れ>
ミスパンテール-ワントゥワン-カラクレナイ

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