ハーレムライン(競走馬)

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ハーレムライン
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ハーレムライン
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年2月20日生
調教師田中清隆(美浦)
馬主吉田 千津
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[3-1-2-7]
総賞金4,322万円
収得賞金1,900万円
英字表記Harlem Line
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
マクリス
血統 ][ 産駒 ]
グルームダンサー
マツクホープ
兄弟 マイディアサンティーマックス
前走 2019/01/13 ニューイヤーS OP
次走予定

ハーレムラインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/13 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 1461019.675** 牝4 53.0 柴田善臣田中清隆472(-2)1.33.0 0.636.3ドーヴァー
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 162420.9810** 牝3 52.0 大野拓弥田中清隆474(+2)1.33.1 0.435.8ミスパンテール
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1471252.31010** 牝3 53.0 大野拓弥田中清隆472(+14)1.33.4 0.833.8④④グァンチャーレ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18715344.41715** 牝3 55.0 大野拓弥田中清隆458(-18)2.01.0 2.537.2アーモンドアイ
18/09/08 中山 11 紫苑S G3 芝2000 1661134.4105** 牝3 54.0 大野拓弥田中清隆476(+26)1.59.0 1.034.8ノームコア
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184866.21114** 牝3 55.0 大野拓弥田中清隆450(-6)1.34.6 1.535.4⑥⑥アーモンドアイ
18/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 13452.711** 牝3 54.0 大野拓弥田中清隆456(-2)1.35.5 -0.235.2レッドレグナント
18/02/17 東京 6 3歳500万下 芝1600 15345.231** 牝3 54.0 大野拓弥田中清隆458(0)1.34.6 -0.134.6アイスフィヨルド
18/01/07 中山 5 3歳未勝利 芝1600 16368.141** 牝3 54.0 大野拓弥田中清隆458(-8)1.33.9 -0.235.6ワールドヘリテージ
17/12/09 中山 4 2歳未勝利 芝1800 1661218.762** 牝2 54.0 大野拓弥田中清隆466(+8)1.49.2 0.035.3⑦⑦⑤④エフティアテナ
17/11/18 福島 4 2歳未勝利 芝1800 16116.953** 牝2 54.0 丸山元気田中清隆458(+2)1.49.6 0.336.1⑤⑦④トーセンクリーガー
17/09/18 中山 2 2歳未勝利 芝1600 125522.563** 牝2 54.0 大野拓弥田中清隆456(-2)1.38.0 0.334.6⑤④ラソワドール
17/08/20 新潟 5 2歳新馬 芝1600 181262.3104** 牝2 54.0 大野拓弥田中清隆458(--)1.37.6 1.234.2⑦⑦ラッキーライラック

ハーレムラインの関連ニュース

 12月15日の中山11Rで行われた第4回ターコイズステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気ミスパンテール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)が好位追走から直線鋭く伸びて連覇を決めた。タイムは1分32秒7(良)。

 好発決めたハーレムライン、番手にミスパンテール。一旦は隊列が決まったが、すかさずカワキタエンカがハナを奪いに行き、フロンテアクイーンが2番手に進出すると2コーナー付近で激しい先行争いが繰り広げられる。好位のインに控えて脚をためたミスパンテールは直線半ばで外に持ち出し、一気に前を差し切った。

 半馬身差の2着には先行粘ったリバティハイツ(10番人気)、さらにクビ差遅れた3着に後方追走から直線は最内をついて伸びたデンコウアンジュ(13番人気)。W.ビュイック騎乗で1番人気のプリモシーンは中団のまま8着に敗れた。

 ターコイズSを勝ったミスパンテールは、父ダイワメジャー、母エールドクラージュ、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道日高町・三城牧場の生産馬で馬主は寺田千代乃氏。通算成績は戦績13戦6勝。重賞は2017年ターコイズS・GIII、2018年京都牝馬S・GIII、サンスポ杯阪神牝馬S・GIIに次いで4勝目。ターコイズS昆貢調教師、横山典弘騎手はともに2017年ミスパンテールに次いで2勝目。横山典弘騎手はターコイズSがオープン特別だった時代に2勝(1991年キョウエイタップ、2010年カウアイレーン)している。

 ◆横山典弘騎手(1着 ミスパンテール)「ゲートでソワソワしたり悪いときもあるけど、今日はよかった。いいスタートが切れました。道中は位置を下げたというよりも馬の気分のまま、自然体で。パンテールのリズムで走らせました。直線は混戦だったけど、去年はもっと混戦。早めにスペースを確保できたので今日は楽でした。秋は長い距離でちょっと苦労したけど、マイルに戻っていいとこ見せてくれたので、また来年、一緒に頑張りたいと思います」



★【ターコイズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【斬って捨てる!】ターコイズS 前走上がり3F最速馬の過信禁物!ディープインパクト産駒は疑うべき!2018年12月15日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ターコイズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走でG2~G3格のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

キョウワゼノビア

前走でオープン特別戦に出走していた3歳馬の好走例はみられない(2008年以降)

アンコールプリュ
ハーレムライン
リバティハイツ

前走で1400m戦に出走していた馬は、そのレースで出遅れていた(初角通過順の○囲み)馬を除くと、連対例はゼロ(2008年以降)

リナーテ
カイザーバル

前走G1出走馬を除くと、前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

アンコールプリュ

1600m以上の芝で勝利経験のない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

リエノテソーロ

【人気】
8番人気以下、かつハンデ55キロ以上馬の好走例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の8番人気以下、かつハンデ55キロ以上

デンコウアンジュ
ミエノサクシード
カワキタエンカ
リエノテソーロ

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の連対例はゼロ(1998年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

カワキタエンカ

【脚質】
前走上がり3ハロン最速馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リナーテ
フローレスマジック
デンコウアンジュ
ディメンシオン
ミエノサクシード

【枠順】
6枠の連対例はゼロ(1998年以降)

ディメンシオン
ミエノサクシード

馬番枠11番の好走例は皆無(2008年以降)

ディメンシオン

馬番枠1番、12番、14番の連対例はゼロ(2008年以降)

アンコールプリュ
ミエノサクシード
カイザーバル

【血統】
ディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)

アンコールプリュ
フローレスマジック
レッドオルガ
プリモシーン
ディメンシオン
カワキタエンカ

ステイゴールド産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)

リナーテ
ミエノサクシード


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミスパンテール
フロンテアクイーン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ターコイズS 前めに行ける馬を狙うのが基本!外枠の妙味大!2018年12月15日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ターコイズSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【人気】
マイル実績のある人気サイド(1~5番人気)は押さえるべき(オープン特別時代を含めた2007年以降)
※10時00分現在の1~5番人気、かつ該当馬

ミスパンテール
フローレスマジック
プリモシーン
ディメンシオン
フロンテアクイーン

【脚質】
前めに行ける馬を狙うのが基本(1998年以降)

ミスパンテール
ハーレムライン
キョウワゼノビア
カワキタエンカ
リエノテソーロ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
外枠(7~8枠)の妙味が大きい(近年の傾向)

フロンテアクイーン
カイザーバル
カワキタエンカ
リエノテソーロ

【血統】
ディープインパクト以外の父サンデーサイレンス系、ならびに父キングカメハメハ系を要チェック(2007年以降)

リナーテ
ミスパンテール
ハーレムライン
リバティハイツ
キョウワゼノビア
ミエノサクシード

母父カーリアンに注目(近年の傾向)

デンコウアンジュ


【2項目以上該当馬】
ミスパンテール(3項目)
ハーレムライン(2項目)
キョウワゼノビア(2項目)
フロンテアクイーン(2項目)
カワキタエンカ(2項目)
リエノテソーロ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ターコイズS 牝馬重賞上位常連のアノ馬が好勝負可能のデキ!昨年の覇者も好ムード!2018年12月15日() 10:00

ターコイズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アンコールプリュ
2週前、1週前と栗東CWで及第点のラップを記録。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、サッと流す程度でラスト1F12秒3のラップをマークした。一方、完歩がブレ気味でストライドもこじんまりとしている印象。そのあたりを鑑みると、急坂の中山マイルをこなせるかどうかについては疑問符が付く。変わり身とまではいかないだろう。

リナーテ
帰厩後は栗東坂路で調整。2週前に4F51秒0の好タイムをマーク。1週前追い切りでは緩めの内容ながらも、併走相手のアドマイヤリードをアオる絶好の動きを披露。今週の追い切りでは楽々とラスト1F12秒0を記録した。少し頭の高い走りではあるが、体のブレが少ない安定感のあるフォームはなかなかのもの。気配良好。

ミスパンテール
栗東CWと栗東坂路を併用して乗り込み量は十分。1週前にCWで長めから及第点の時計を記録。坂路で行われた最終追い切りでは、流す程度の調整ながらバランスのとれたラップで駆け抜けた。推進力あふれるフォームで登坂するさまは見ごたえ十分。攻め巧者だけに過度の評価は禁物だが、好ムードであることは間違いない。

ハーレムライン
中2週と間隔が詰まることもあってか、1週前追い切りは金曜日に行う変則のかたちとなったが、坂路にてラスト1F12秒3の好ラップを記録。同じく坂路で実施した今週の追い切りでは重馬場を苦にせず、ラスト2Fを24秒5-12秒4のラップでまとめてきた。前進気勢に富んだ集中力のある走りをみるに、デキ落ちはなさそう。攻めの良さとハンデを活かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

フローレスマジック
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。ジョッキー騎乗の併走馬にやや劣勢となってしまったものの、ラスト1Fは12秒近辺を記録。タフなコンディション下で刻んだものだけに、相応の価値がある。鞍上の合図に対する反応が少し鈍い点は気がかりだが、気性の荒い馬だけに情状酌量の余地はありそう。力を出せる状態とみたい。

デンコウアンジュ
栗東CWで行われた今週の追い切りは、馬自身の行く気にまかせるような調教内容。6F80秒台半ばをマークしているので、時計自体に不足はない。半面、動きについては今ひとつ。四肢の可動域が狭く、こじんまりとしたフォームで見映えが良くない。最終追い切りの走りを確認する限り、上り目に乏しい印象。今回は見送りが正解ではないか。

リバティハイツ
2週前、1週前と2週続けて栗東坂路にてバランスのとれた好ラップを計時。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも鋭い伸び脚を見せた。重心の低さと素軽い脚捌きが目につき、気合乗りも上々の部類。調教巧者なので過剰評価はできないものの、動ける態勢は整っていると判断したい。

キョウワゼノビア
この中間は栗東坂路にて終い2Fを伸ばす調整に終始。今週の追い切りでは、鞍上に軽く促されると素早く反応。格下相手ではあったが、しっかりと脚を伸ばして先着を果たした。四肢の回転力の速さとパワフルな動きはなかなかのもの。いい仕上がりで臨めるのではないか。

レッドオルガ
1週前にC.デムーロ騎手が跨り、栗東坂路でマズマズの時計を記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも力強い捌きを見せた。半面、頭の位置が高く、推進力が上に逃げ加減の点は気がかり。それ以外に悪い面は見当たらず、この馬なりに順調なのは間違いないが、上積みがあるかどうかについては疑問が残る。今回は厳しくマイナス評価としたい。

プリモシーン
帰厩後はコース問わず毎回のようにラスト1F12秒台をマーク。南Wで実施した最終追い切りでも抜群の伸び脚を披露した。ただし、折り合い面の不安があるからなのか、長めの調教本数はゼロ。気配自体は悪くなく、一概に大きな減点材料とは決めつけられない半面、万全とも言い難い。調教タイムをストレートに評価しての、連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。

ディメンシオン
この中間は栗東坂路主体の調整。1週前に2F24秒3-12秒0の好ラップを記録。今週の追い切りでは、前半こそ行きたがる素振りを見せていたが、手前を決めてからはスムーズ。福永騎手の追い出しにキッチリと反応し、バネの利いたフットワークで駆け上がった。テンションを維持できれば、侮れない1頭になりそうだ。

ミエノサクシード
帰厩後は栗東CWを主体に栗東坂路を挟むかたちで、みっちり乗り込まれて毎週のように好ラップをマーク。CWで行われた最終追い切りでも、4F50秒台半ば、ラスト1F12秒ソコソコのタイムを悠々と記録した。ただし、首と四肢の連動性に欠け、走る姿に本来の冴えは窺えない。本当に良くなるのは、ここを叩いてからかもしれない。

フロンテアクイーン
1週前に坂路で4F51秒台の好タイムを記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも軽快な走りを見せ、悠然と併走馬を制した。時計こそ地味だが、余裕がなく筒一杯だった前回の最終追い切り時と比べると、醸し出す雰囲気は雲泥の差。好勝負可能のデキとみる。

カイザーバル
今週の追い切りは栗東坂路で実施。馬なりで4F54秒0、ラスト2F24秒8-12秒5を記録しているのだから、走破タイムに不足はない。ただし、好走時はキレイな加速ラップを刻んでくる馬。その点を踏まえると、終い(ラスト2Fの区間ラップが12秒3→12秒5)の伸び脚が物足りない。上昇度に欠ける面は否めず、今回は割引が必要だろう。

カワキタエンカ
栗東坂路で行われた最終追い切りは、テンションを上げないように、前半を軽いペースで進めて折り合いをつけ、後半にペースを上げるいつも通りの調整。とはいえ、鞍上が制御に苦労しているところは相変わらず。こうした調教内容で結果を残している馬ではあるものの、ガラリ一変という雰囲気には至らない。今回は様子見が賢明とみる。

リエノテソーロ
この中間は坂路と南W、プールを交えて入念な調整。今週の追い切りでは、4F67秒台前半の好タイムを余力残しで記録した。タフな馬場状態が影響したのか、四肢の可動域がやや狭めではあるが、それ以上に行きっぷりの良さが印象的。似たような調教過程で臨んだ昨年の当レースは見せ場十分の6着(0秒2差)。勝ち切るまではともかく、紛れた場合のヒモ候補として一考の価値はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ターコイズS】厩舎の話2018年12月14日(金) 12:04

 ◆アンコールプリュ・友道師 「ラストの反応はよかった。1600メートルぐらいがいいかも」

 ◆カイザーバル・辻野助手 「距離が延びてもこなせる。前回より落ち着いて調整できてます」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「サラッとやった。タメの利いた先行策が取れれば」

 ◆キョウワゼノビア・角田師 「久々でも上々の動き。前走は微妙に距離が長かった」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「いい動き。うまくレースができれば楽しみ」

 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「この秋は体調がいい。差し馬の流れになれば差はない」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「前走は直線で狭くなる不利。状態面は変わらずに来ている」

 ◆プリモシーン・木村師 「自信を持ってポジションを取ってもらえるよう、騎手に乗ってもらった。大丈夫と思ってくれたんじゃないか」

 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「状態は高いレベルで安定。スムーズに立ち回れれば」

 ◆フローレスマジック・木村師 「前走が目一杯だったが、今回も無理なく使える」

 ◆ミエノサクシード・喜多助手 「前回よりいい。一瞬の切れを生かせる舞台」

 ◆ミスパンテール・昆師 「去年はハンデ53キロで勝ったが、56キロなら恵まれた。パンパン馬場でやりたい」

 ◆リエノテソーロ・田辺騎手 「しまいを伸ばす感じで上々。器用さを生かしたい」

 ◆リナーテ・須貝師 「馬なりでいい動き。集中力が出た今なら距離が延びても大丈夫」

 ◆リバティハイツ・北村友騎手 「動きはすごくよかった。あとは当日の落ち着き次第」

 ◆レッドオルガ・藤原英師 「重くなった坂路でも動けていた。力は発揮できるはず」



ターコイズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ターコイズS】追って一言2018年12月13日(木) 05:02

 ◆アンコールプリュ・友道師 「重い馬場にしては動きがよく、ラストの反応もよかった。距離も1600メートルぐらいがいいかも」

 ◆カイザーバル・辻野助手 「距離を詰めて連勝したが、延びてもこなせるタイプ。前回より落ち着いて調整できており、初の中山をうまくクリアしてほしい」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「サラッとやったが、デキは悪くない。ダートの前走は度外視。実績のないマイルでも、タメの利いた先行策が取れれば」

 ◆キョウワゼノビア・角田師 「久々でも上々の動き。前走は微妙に距離が長かった。馬場は不問だし、52キロを生かしたい」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「3連勝中の馬らしく、いい動きをした。予定通りの成長過程だし、うまくレースができれば楽しみ」

 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「中2週だが、この秋は体調がいい。前走は内からでも差してきたし、流れが向けば差はない」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「前走は直線で狭くなる不利。状態面は変わらずに来ているし、牝馬同士の中山マイル戦ならやれていい」

 ◆プリモシーン・木村師 「自信を持ってポジションを取ってもらえるように、ジョッキーに乗ってもらった。大丈夫と思ってくれたようだね」

 ◆フローレスマジック・木村師 「前走が目いっぱいでいったので、しばらくはどうかと思ったが、無理なく使える。ようやく体質が良くなってきた」

 ◆ミエノサクシード・喜多助手 「攻め馬は勝った前回時よりいい。中山は初めてだが、一瞬の切れを生かすには合った舞台だと思う」

 ◆ミスパンテール・昆師 「去年はハンデ53キロで勝ったが、受けて立つ立場の今年が56キロなら恵まれたと思う。パンパン馬場でやりたい」

 ◆リエノテソーロ・田辺騎手 「しまいを伸ばす感じで動きは悪くなかった。器用さを生かしたい」

 ◆リバティハイツ・北村友騎手 「リズムも良く、動きはすごく良かった。能力は持った馬だから、あとは当日の落ち着き次第ですね」

 ◆レッドオルガ・藤原英師 「重くなった坂路でも動けていたし、デキはいい。今はカイバも食べて安定した体調だから、力は発揮できるはず」

ターコイズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ハーレムラインの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、フェアリーステークス、ニューイヤーステークス、日経新春杯、ジャニュアリーステークス、紅梅ステークス、京成杯、淀短距離ステークスの7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年01月12日(土) 中山11R フェアリーステークス
【“前年12月以降、かつJRA、かつ1600m以下のレース”における出走経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [0-0-2-34](複勝率5.6%)
●なし [6-6-4-44](複勝率26.7%)
→G1に挑戦していた馬を含め、前年末、かつマイル以下のレースを使っていた馬は不振。臨戦過程に余裕がある馬、マイル超のレースを主戦場としてきた馬に注目しましょう。


▼2019年01月13日(日) 中山11R ニューイヤーステークス
【“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-4-4-16](複勝率40.7%)
●なし [1-0-0-23](複勝率4.2%)
→右回り、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイント。特別登録を行った馬のうち、“中山・阪神、かつ1600m以下、かつ重賞・オープン特別のレース”において連対経験があるのは、ウインファビラスストーミーシーダイワリベラルハーレムラインミュゼエイリアンロジチャリスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山芝1600m外×マンハッタンカフェ×5~8枠
→複勝率47.4%、複勝回収率214%


▼2019年01月13日(日) 京都11R 日経新春杯

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2018年10月17日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/13~10/14)夢月プロが10万超3本、的中率25%・回収率127%の好成績で収支トップ!
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先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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2018年4月11日(水) 17:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/7~4/8)土日穴馬◎HIT連発のシムーンプロがトータル回収率156%をマーク!
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先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

マウレア(B)
前走時のコラムでも書いたが調教内容がグッと良くなっていた前走は、期待通りの走り。勝ち馬には及ばないものの本来の走りが見られたのではないか。この中間は栗東に滞在して調整されており、1週前の動きを見ると上積みまではないかもしれないが、良い状態をキープできている感じ。

リバティハイツ(C)
12月のデビュー戦から月1ペースでレースを使われてきている。この中間もいつも通り坂路で乗られていて疲れは感じられないが、前走馬体重が8kg減っていたのでこれ以上大きく減ると影響がありそう。

アンコールプリュ(B)
調教の動きはレースを使われるごとに良くなっている感じで、今回の1週前追い切りでは併走相手に手応えでは見劣っていたものの走りは前走以上に見えた。小柄な馬だが、中3週でも1週前に強めに追われているので前走を使われての上積みもありそう。

デルニエオール(D)
これまでそれほど目立つ調教時計が出ていた訳ではないものの2勝して、前走の重賞でも3着という実績はさすが良血馬と言った感じ。ただかなり小柄な馬で、レースを使われるごとにパドックでうるさい面が出てきているし、馬体的にも気持ちの面でも余裕がなくなってきている感じがする。1週前には終い強めに追われているので、何とか状態をキープできているとは思うが、上積みまでは厳しい印象。

ハーレムライン(D)
デビュー戦ではラッキーライラックから1.2秒差の4着で年明けの未勝利戦から3連勝中。11月から使い詰めできているので前走のパドックでは少し細く見えた。うるさい面も時折のぞかせていて、今回は輸送競馬でもあるのでかなり気を使う調整になると思われる。

レッドレグナント(B)
休み明けで+8kgの前走は、パドックでは太め感はまったくなく好馬体での出走となった。レースでは枠に恵まれたところもあるが、逃げて2着に粘り込んだ。直線でもうひと伸び足りなかったところは久し振りの分か。ただゴールしてからもスピードが乗ったまま流していたところには能力を感じたし、この中間も日曜日に坂路でかなり良い時計が出ている。前走を使われての上積みがありそうな馬。


【収得賞金順】

プリモシーン(C)
新馬、未勝利と馬なりでの調教で出走していたが、前走は直前に強めに追っての出走だったことが影響したのかパドックでうるさい面を見せていた。1週前は濃霧の中で追い切られたが、これまでも1週前はそれほど速い時計を出していたことはなく、直前の日曜日に坂路で速い時計というパターン。先週の日曜日には、坂路で速い時計を出していてその点ではいつも通りの調教過程と言っていいだろう。ただ、今回は関西への輸送があるので最終追い切りは軽めでないと当日は前走以上にうるさくなりそうなので、その辺は注意した方が良さそう。

モルトアレグロ(E)
今回で4戦連続関西への輸送。追い切りでもどちらかというとカァーっと行くところがあり、パドックでもセカセカする馬なのでマイル戦は距離が長いだろう。

アンヴァル(E)
追い切りの動きを見ても気の勝ったタイプで、いかにもスプリンターといった感じで距離が長い。

コーディエライト(D)
新潟2歳S時のような時計が近走出ていない。1週前追い切りの動きを見ても終いの伸びが物足りない。

レッドサクヤ(B)
関東でのレースの時はパドックでうるさい面を見せていたが、ここ2戦の京都では普通に歩けていたので関西圏での競馬は良い。間隔も空き、1週前に併せ馬で一杯に追われて先着できているので直前はそれほど強くやることもなさそうで、上積みが見込めそう。

アマルフィコースト(D)
前走はスタート後に落馬競走中止にはなったものの、カラ馬のまま馬群の中でレースには参加していた。それでも鞍上がいないので良いポジションにいながら最後の直線は伸びず。1週前追い切りでは前走以上に終いの時計は出ていたが、走りに力強さがなく動きとしては物足りなく見えた。

ツヅミモン(B)
もともとかなり大きな馬だが、調教では好時計が出ていた馬。間隔は少し空いたもののこの中間も好時計が出ていて状態面で気になるところは特にない。出来は良さそう。


【抽選対象馬(2頭出走可能)】

スカーレットカラー(B)
前走はやや物足りない調教内容だったが、今回の1週前追い切りでは外めを走って前走以上の好時計が出ている。フェアリーS時並みに状態は良さそうで、最終追い切りの動きも気になるところ。

トーセンブレス(E)
この中間は目立つ時計が出ていない。この状態で最終追い切りを迎え、輸送も控えているとくれば上積みは厳しそう。

フィニフティ(A)
この中間も2週前、1週前と引き続き好時計が出ていて調子は良さそう。特に1週前追い切りでは、迫力のある動きで内に併せて先着と内容は前走以上。出走できたら怖い存在。


【除外対象馬】
サヤカチャン(D)
1週前追い切りでは時計は出たが、使い詰めでもう1本足りない感じ。

アリア(D)
間隔が詰まっているため1週前は坂路で追い切られたが、時計的には大きく変わらず。

イサチルルンルン(F)
この中間は速い時計がなく、上積みは厳しい。

シグナライズ(E)
2週前、1週前追い切りと前走と比べると時計も平凡で物足りない。

ラブカンプー(F)
使い詰めで上積みが見込めない。

ファストライフ(E)
今年3戦と詰めて使われ、前走後に速い時計もなく評価は上がらない。



※なおラッキーライラックリリーノーブルアーモンドアイに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は桜花賞編でした。
先週の美浦は濃霧のため追い切りの映像なしや時計が計測できない時間帯があり、調教を参考に予想を組み立てている方々は困ったのではないかと思います。私も調教を予想の柱にしているので、何週間も続いてしまうと困ったことになる一人ではありますが、良い機会なのでたまに起こる濃霧のなかで行われる調教に関して個人的な見解を述べさせてもらいます。まず霧の中を馬に乗って走るということはどういうことか考えてみると、視界が狭くなり周りが何も見えません。前が見えにくい時点で音は聞こえてもいつ前に馬が現れるかもしれないという危険性から思い切り走らせるのは困難で、強めに追い切ること自体ができないのではないかと思います。霧の中を車で運転したことのある方は分かると思いますが、危険と感じた時点でまずスピードは出せません。ライトが付いている車でも反射して見えにくいのに、ライトもついていない人馬ではもっと何も見えないと思います。総論、そんな危険な状況下で追い切りを行っている馬は、思い通りのメニューが消化できていないはずというが私の見解です。輸送などいろいろと先に予定が控えており、いつ霧が晴れるか分からない状況では無理してでも追い切らなければならないのかもしれませんが、霧が晴れて視界が良くなってからや次の日の視界の良い状態まで延期して追い切ったほうが、予定通りの調教ができているという点でまだマシだと考えています。例外もあるとは思いますが、<濃霧=時計なし、映像なし=マイナス>と捉えたほうが一番分かりやすいのではないかと思います。あくまでも個人的な考えではありますが。ちなみに先週の大阪杯に出走した関東馬で濃霧の中で追い切られたミッキースワローメートルダールウインブライトゴールドアクターはそれぞれ5着、10着、12着、16着でした。今週は晴れてくれると良いのですが......。

それでは次回皐月賞編(予定)でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月3日(火) 17:45 覆面ドクター・英
桜花賞2018
閲覧 2,109ビュー コメント 0 ナイス 15



桜花賞が来ると、ああ春だなあと感じます。以前学会で行った京都での川下りで見た桜は美しかったので、また行きたいのですが、留守番役が居なくてなかなか難しそうです。
ちなみに北海道の桜はGWが終わった頃にようやく咲いたりします。馬産地・静内の桜は有名ですが、混み過ぎるので実は一度も行ってません。
先週大阪杯のズバリ的中で補てんすることが出来た人生最初で最後(?)のハワイツアー(家族+準家族の合計8人分)の旅費の更なる上積みを、今週も目指します。WIN5はまた4つ止まりで、手広くいくのが3レース目と4レース目が逆なら917万円ゲットだったのですが......。そうは易々と世界一周旅行にグレードアップ、とはいかないものですね^^;


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ラッキーライラック:2歳女王がトライアルのチューリップ賞も完勝して4戦4勝で無敗のまま桜花賞に挑む。前走は早め先頭から余裕の勝利で、率は低いが特大ホームランを出すであろうと予測されてたオルフェーヴルらしい代表産駒。特に死角無し。

2番人気想定 アーモンドアイロードカナロア×フサイチパンドラという良血馬でシンザン記念も鋭く差し切ったが、世間の評価ほど個人的には評価していない。ラッキーライラックを一蹴というのは無いのでは。人気馬で消すならこの馬か。

3番人気想定 リリーノーブル阪神JFでもチューリップ賞でもラッキーライラックには完敗だが、依然この世代上位には居る。

4番人気想定 マウレアアユサンの下で阪神JF3着、チューリップ賞2着と世代上位には居るが、やはりラッキーライラックを倒せる感じはしない。

5番人気想定 フィニフティ:全兄ステファノス同様に中距離向きな感じがあり、新馬勝ちした後にすぐ重賞挑戦だったクイーンCでは終い詰めてきての2着と力をみせた。ラッキーライラックを追いかける群で、上昇度ならこの馬が一番か。

6番人気以下想定
デルニエオール:フィリーズRで3着したがレースレベルが低く、1400mというのも本番に直結しにくく消しでいいのでは。

プリモシーン:3戦2勝とフェアリーSで重賞も制してきたが、使うところが巧いタイプで、ここでやれるかというと厳しいのでは。

レッドレグナント:逃げて好成績を残してきたが強い王者に早めに来られて厳しくなる。

アンコールプリュ:まだまだ上昇する血統で、前走も位置取りが悪すぎての2着でフィリーズR組で買えるのはこの馬だけ。

レッドサクヤ:ディープ産駒らしく京都マイルで勝ってきたが、ここではまだ力足りない。

トーセンブレス阪神JF4着、フラワーCで2着とそれなりに上位には来る馬で、前走後はNHKマイルCを目指すとも言っていたが、出走してきたらヒモにはありでは。

リバティハイツ:トライアルのフィリーズR勝ち馬だが、低レベルだったので要らないだろう。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで2着したが、その後の2戦は二桁着順としぼんでしまい、急な巻き返しは無いだろう。

アンヴァル:母系のアルーリング軍団らしく、スプリンター寄りとみられ要らない。

アマルフィコースト:前走はスタート直後につまづいて落馬したので、消耗していない分、みっちり調教を積んでヒモ穴にいれるか程度か。

サヤカチャンアルテミスSラッキーライラックの2着だった馬だが、負けたのがショックだったのか、ここ4戦二桁着順で要らない。

ハーレムライン:3連勝でアネモネSを制しての参戦となるが、なかなか強い内容で、なめられがちなアネモネS組だがヒモ穴にはいいのでは。

スカーレットカラーフェアリーSでは2着だったが、チューリップ賞では7着と完敗で、もっと距離延びて良さがでるかも。

シグナライズ:フランケル産駒でデビューから5戦連続1番人気だったが、やはり瞬発力いまひとつで桜花賞向きではないのでは。

モルトアレグロ:紅梅S勝ち馬だが、適性はスプリンター寄りと思われ激走は無さそう。

アリア:トライアルのフィリーズRで12着では買えない。

ツヅミモン:新馬勝ちで臨んだシンザン記念アーモンドアイの2着と激走したが、クイーンCでは2番人気12着と惨敗した。540kg近い大型馬でストロングリターン×ダンスインザダークの配合。ダート見てみたい馬。

ラブカンプーショウナンカンプ×マイネルラヴと血統通りスプリンター。

イサチルルンルン:芝ダート兼用のパイロ産駒だが、前哨戦のフィリーズRで14kg減で14着惨敗と立て直しての好走は難しい。

ファストライフスーパーホーネット×チチカステナンゴという面白い配合だが、500万下でも勝てず出走できないだろう。


<まとめ>
最有力 ラッキーライラック

ヒモに リリーノーブルマウレアフィニフティ

穴で アンコールプリュトーセンブレスアマルフィコーストハーレムライン(この中で調教良いものをピックアップか)

危険な人気馬 アーモンドアイ

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ハーレムラインの口コミ


口コミ一覧
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━━━━ 1月13日(日) ━━━━


中山10R
サンライズS

◎ 2番 メイショウカズヒメ
○ 14番 アドマイヤナイト
▲ 6番 ニシオボヌール
△ 5番 レーヴムーン
△ 1番 ダイトウキョウ
△ 11番 カイザーメランジェ
△ 13番 エイシンデネブ

三連複軸1頭流し

軸:2
相手:1, 5, 6, 11, 13, 14


BOXフォーカスなら🎯
3連複
1-11-14 3,800円 10番人気

3連単
11-1-14 17,140円


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中山11R
ニューイヤーS

◎ 3番 サーブルオール
○ 6番 ショウナンアンセム
▲ 12番 キャプテンペリー
△ 10番 ハーレムライン
△ 5番 ロジチャリス
△ 7番 ドーヴァー
△ 9番 テオドール

三連複軸1頭流し

軸:3
相手:5, 6, 7, 9, 10, 12


---------------------------------------


京都10R
新春S

◎ 1番 サンラモンバレー
○ 7番 テーオービクトリー
▲ 12番 ロライマ
△ 16番 メサルティム
△ 4番 ハナズレジェンド
△ 5番 ドルチャーリオ
△ 14番 トミケンキルカス

三連複軸1頭流し

軸:1
相手:4, 5, 7, 12, 14, 16


---------------------------------------


京都11R
日経新春杯(G2)

◎ 4番 アフリカンゴールド
○ 2番 グローリーヴェイズ
▲ 10番 ルックトゥワイス
△ 8番 ウインテンダネス
△ 7番 ガンコ
△ 12番 メイショウテッコン
△ 16番 ムイトオブリガード

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:2, 7, 8, 10, 12, 16


本日はかなり波乱含みレースが多いから、この情報当たらんかも。

 ターフィーTD 2019年1月12日() 16:58
タフィスポ(1月13日号)
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 4

1月13日(日)中山・京都
【★=今週一番】

中山11RニューイヤーS
◎3.サーブルオール  15.5
〇2.ウインファビラス  15
▲4.ワンスインナムーン (13.5)
★10.ハーレムライン (12.5)
△1.ダイワリベラル (12)
△13.ミュゼエイリアン (12)
△6.ショウナンアンセム  11.5

京都11R日経新春杯
◎8.ウインテンダネス  18.5
〇7.ガンコ (17.5)
▲13.ダッシングブレイズ (17)
★11.ノーブルマーズ  16
△10.ルックトゥワイス  15.5
△16.ムイトオブリガード  15.5
△15.ロードヴァンドール (15.5)

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
<単勝>
◎=1点
<3連単>
◎↔〇▲★△△△(1頭軸マルチ)=90点
〇→▲★→▲★△△△=8点
◎→〇→▲★=2点

◆勝負レース回収率◆
単勝 65%
三連単 38%

【本日の厳選1頭】
中山10R
6.ニシオボヌール

以上

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 Haya 2018年12月21日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.12.21.)(阪神カップ、有馬記念 馬... 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
街はイルミネーションがキラキラと輝きを増して、クリスマスムードで満ち溢れていますね?数年前から、一般家庭でも飾りつけをしてイルミネーションを楽しむ風習が…。中京競馬場近辺(豊明市)では、有名なイルミネーションスポットがあり、今年もいろいろな趣向が凝らしてあって、別世界のような素晴らしい光景です。

この東海地方も、冬らしい寒気が南下して本格的な寒さの到来です。
次回は27日(木)ブログ更新予定?宜しくお願い致します。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第12期(12月1日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3ターコイズSでは、2頭を推奨。
(アンコールプリュ、ハーレムライン)
馬番コンピの予想では、(9⇒10,15,12,6,16,1)狙いを参考にして、
4番ハーレムライン含むワイドBOXで勝負!
ワイド(2,4,5,9)BOX
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜、G1朝日杯フューチュリティSでは、3頭を推奨。
(アドマイヤマーズ、エメラルファイト、ファンタジスト)
馬番コンピの予想では、(2⇒6,14,5,11,15,13,4,3)狙いを参考にして、
2,6番2頭軸で3連複勝負!
3連複(2,6⇒1,3,4,5,8,10,11,13,14,15)
結果は、的中!(3連複3,340円)


先週ブログのなかで推奨した結果
ターコイズS=アンコールプリュ(15着)、ハーレムライン(10着)
朝日杯FS=アドマイヤマーズ(1着)、エメラルファイト(6着)、ファンタジスト(4着)

今週末の重賞レースの注目馬
阪神カップ=ケイアイノーテック、レッドファルクス
有馬記念=ブラストワンピース、キセキ、パフォーマプロミス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
阪神カップ=阪神(芝)1400=D(69)内枠有利
有馬記念=中山(芝)2500=D(63)多頭数なら内枠有利

【雑談でいっぷく!】


とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ターコイズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1、2、11~14位までの6頭へ流して6点。
(9⇒10,15,12,6,16,1)
結果 3⇒7⇒6
指数7位⇒9位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(朝日杯フューチュリティステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。
(2⇒6,14,5,11,15,13,4,3)
結果 6⇒1⇒2
指数2位⇒10位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「ターコイズS」は、予想通りの波乱決着!?とは言え、狙って捕れるほど甘くない…残念。ただ、内枠有利はあきらかで、馬番ひとケタ狙いは正解。反省点として、出走メンバー1頭ずつの検証(前走4角通過位置のチェック)をしないと、ハイブリッド新聞だけでは分析不足。基本的に内枠有利(馬番9番内)で、前走4角5番手以内の馬。

日曜「朝日杯フューチュリティS」は、予想通りのヒモ荒れ決着!?先週の「阪神JF」とは違って、2頭まで絞れたので、後は馬券種の選択?個人的には、ワイド1点でも良かったが、あまりにも低配当?ここは3連複で勝負!2頭軸で全頭(13頭)だと中途半端なので、10頭に絞り10点で20~40倍辺りを狙った。結果は、狙い通りの決着でした。ありがとうございました。

今週も懲りずに2重賞(阪神カップ、有馬記念)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(阪神カップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。


(有馬記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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宜しくお願い致します。

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