ウラヌスチャーム(競走馬)

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ウラヌスチャーム
ウラヌスチャーム
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2015年3月27日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[4-4-0-8]
総賞金8,934万円
収得賞金3,100万円
英字表記Uranus Charm
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アメジストリング
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
インフェイヴァー
兄弟 アクアマリンブレスアメジストデュー
前走 2019/11/10 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ウラヌスチャームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182421.3611** 牝4 56.0 O.マーフ斎藤誠500(+2)2.15.1 1.033.5⑬⑬⑪⑪ラッキーライラック
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1751020.477** 牝4 54.0 大野拓弥斎藤誠498(-8)2.24.3 0.835.3⑭⑬⑫⑪ドレッドノータス
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 147128.344** 牝4 55.0 藤岡佑介斎藤誠506(+10)1.47.2 0.233.6⑬⑫⑩⑩ミッキーチャーム
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 14697.832** 牝4 53.0 F.ミナリ斎藤誠496(-4)1.47.7 0.034.6⑬⑬⑬⑧フロンテアクイーン
19/01/26 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 14695.934** 牝4 53.0 北村友一斎藤誠500(0)2.00.2 0.233.9⑤⑥⑤⑥ワンブレスアウェイ
19/01/06 中山 9 迎春S 1600万下 芝2200 128122.611** 牝4 54.0 O.マーフ斎藤誠500(+10)2.14.1 -0.034.3⑧⑦⑦⑥ロサグラウカ
18/10/20 東京 8 3歳以上1000万下 芝2400 6222.721** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠490(-4)2.26.7 -0.133.2スーパーフェザー
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1581411.365** 牝3 54.0 藤岡佑介斎藤誠494(-2)1.46.1 0.433.2⑭⑭カンタービレ
18/08/11 新潟 9 三面川特別 1000万下 芝1800 12225.632** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠496(-2)1.45.1 0.033.2⑨⑧ディメンシオン
18/06/17 東京 12 3歳以上500万下 芝1800 128115.331** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠498(+14)1.47.0 -0.033.6⑪⑪⑪イタリアンホワイト
18/03/24 中山 9 ミモザ賞 500万下 芝2000 11664.832** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠484(-8)2.02.0 0.235.1⑩⑩⑨⑥レッドベルローズ
18/02/24 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 92213.752** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠492(-6)2.15.6 0.234.2⑧⑦⑦⑦ロサグラウカ
18/02/04 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 143427.294** 牝3 54.0 戸崎圭太斎藤誠498(0)2.28.7 1.135.2⑦⑦⑦⑧ブラストワンピース
17/11/19 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 98814.767** 牝2 54.0 大野拓弥斎藤誠498(-6)1.37.8 0.734.2④④マウレア
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 15477.9310** 牝2 54.0 戸崎圭太斎藤誠504(+6)1.35.7 0.835.0⑬⑪ラッキーライラック
17/08/05 新潟 5 2歳新馬 芝1600 12119.041** 牝2 54.0 石橋脩斎藤誠498(--)1.38.2 -0.032.0⑨⑪カーボナード

ウラヌスチャームの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(センテリュオ4着)「ペースが遅かったですね。反応がよかったし、このメンバー相手によく頑張りました」

 ◆川田騎手(サラキア6着)「4コーナーまで非常にスムーズに上手に競馬をしてくれました。精いっぱい、頑張ってくれた結果だと思います」

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー7着)「正攻法の競馬で直線に向いて、レースとしてはいい感じで運べたんですが、そこから脚が上がってしまいました」

 ◆武豊騎手(アルメリアブルーム8着)「流れに乗って競馬ができた。この馬なりに伸びてはいたけど…」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット9着)「イメージ通りの競馬でした。外に出してからいい脚を使ってくれましたが、さすがに前が止まらなかったですね」

 ◆津村騎手(フロンテアクイーン10着)「クロコスミアの後ろで予定通りの競馬ができました。4コーナーでは『オッ』と思うところもあったがギアがもう一段、入らなかった」

 ◆マーフィー騎手(ウラヌスチャーム11着)「ゲートを出て、勝ち馬をみながらの位置取り。3、4コーナーで向こうが動いたときに一緒に動けなかった。もっと良くなると思います」

 ◆幸騎手(ゴージャスランチ12着)「ゲート入りまではおとなしかったのですが、係員がいなくなってからうるさくなって出遅れました。もう少し、いい位置なら」

 ◆岩崎騎手(レイホーロマンス13着)「しまいはこの馬なりに脚を使って、何頭か負かしてくれました」

 ◆池添騎手(レッドランディーニ14着)「ペースが上がったところできつくなって直線もジリジリとしか伸びなかった」



★10日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】エリザベス女王杯2019 こじはる、五輪メダリストほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年11月10日() 09:50

※当欄ではエリザベス女王杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑪ラヴズオンリーユー
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→②③⑥⑧⑯

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑧クロノジェネシス

【DAIGO】
◎⑧クロノジェネシス
ワイド
⑧-②
⑧-⑪
⑧-⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑰サラキア
○②ラッキーライラック
▲⑭ゴージャスランチ
△⑧クロノジェネシス
△⑯スカーレットカラー
△④ウラヌスチャーム
△⑪ラヴズオンリーユー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑰→②④⑧⑪⑭⑯

【徳光和夫】
3連複ボックス
シャドウディーヴァ
ウラヌスチャーム
クロコスミア
クロノジェネシス
ラヴズオンリーユー
ゴージャスランチ
ワイド1頭軸流し
サラキア-②③④⑥⑧⑫⑬⑯

【杉本清】
◎②ラッキーライラック

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑯スカーレットカラー

【林修】
注目馬
スカーレットカラー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑧クロノジェネシス
馬連1頭軸流し
⑧-⑥⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪ラヴズオンリーユー
○⑧クロノジェネシス
▲⑯スカーレットカラー
△②ラッキーライラック
△⑰サラキア

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑪ラヴズオンリーユー

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎②ラッキーライラック

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑪ラヴズオンリーユー

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑧クロノジェネシス

【橋本マナミ】
◎⑪ラヴズオンリーユー

【横山ルリカ】
◎⑧クロノジェネシス

【稲富菜穂】
◎⑯スカーレットカラー
○⑪ラヴズオンリーユー
▲⑫センテリュオ
△⑥クロコスミア
△⑧クロノジェネシス
△⑭ゴージャスランチ

【やべきょうすけ】
◎⑧クロノジェネシス
○⑪ラヴズオンリーユー
▲⑤ポンデザール
△①ブライトムーン
△②ラッキーライラック
△⑥クロコスミア
△⑭ゴージャスランチ

【小木茂光】
注目馬
ウラヌスチャーム
クロノジェネシス
ラッキーライラック
3連単フォーメーション
②④⑧→②④⑥⑧⑩⑪⑫⑬⑯⑰→②④⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥クロコスミア
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑪ラヴズオンリーユー
ワイド・馬連
⑪-④ウラヌスチャーム

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④ウラヌスチャーム
○⑪ラヴズオンリーユー
▲⑧クロノジェネシス
△②ラッキーライラック
△③シャドウディーヴァ
△⑥クロコスミア
△⑯スカーレットカラー
馬連1頭軸流し
④-②⑥⑧⑪⑯

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥クロコスミア
○⑪ラヴズオンリーユー
▲②ラッキーライラック
△⑤ポンデザール
△⑧クロノジェネシス
△⑩フロンテアクイーン
△⑯スカーレットカラー
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑪→②④⑤⑧⑩⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ゴージャスランチ
○②ラッキーライラック
▲⑧クロノジェネシス
☆⑥クロコスミア
△④ウラヌスチャーム
△⑫センテリュオ
△⑰サラキア
3連単フォーメーション
②⑧⑭→②⑧⑭→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱
②⑧⑭→①③④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→②⑧⑭
①③④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→②⑧⑭→②⑧⑭

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑧クロノジェネシス
○⑯スカーレットカラー
▲⑩フロンテアクイーン
△②ラッキーライラック
△⑥クロコスミア
△⑪ラヴズオンリーユー
△⑫センテリュオ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧クロノジェネシス
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑥→②③④⑤⑩⑪⑫⑬⑯
⑧→⑩→②③④⑤⑥⑪⑫⑬⑯
3連単フォーメーション
⑪→⑧→②③④⑤⑥⑩⑬⑯
⑪→②③④⑤⑥⑩⑬⑯→⑧

【ギャロップ林】
◎⑯スカーレットカラー
馬連
⑯-②ラッキーライラック
馬連1頭軸流し
⑯-⑤⑥⑬⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ラッキーライラック
3連単フォーメーション
②→⑧→④⑤⑥⑪⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ラッキーライラック
3連単1着軸流し
②→④⑥⑧⑯
②→④⑥⑧⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑯スカーレットカラー
ワイド
⑯-④ウラヌスチャーム
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→④→②⑪

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②ラッキーライラック
3連単1頭軸流しマルチ
②→③④⑥⑧⑪⑫⑯

【リリー(見取り図)】
◎④ウラヌスチャーム
3連複2頭軸流し
④-⑧-①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【船山陽司】
◎④ウラヌスチャーム

【上村彩子】
◎⑪ラヴズオンリーユー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ラッキーライラック

【大島麻衣】
◎②ラッキーライラック

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪ラヴズオンリーユー
○⑯スカーレットカラー
▲④ウラヌスチャーム
△⑧クロノジェネシス
△⑰サラキア
△⑭ゴージャスランチ

【祥子】
◎⑪ラヴズオンリーユー
単勝

馬連1頭軸流し
⑪-④⑥⑧⑯
3連複ボックス
ウラヌスチャーム
クロコスミア
クロノジェネシス
ラヴズオンリーユー
スカーレットカラー

【高見侑里】
◎⑧クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑪ラヴズオンリーユー

【原奈津子】
◎④ウラヌスチャーム

【守永真彩】
◎⑰サラキア
3連複1頭軸流し
⑰-②⑥⑧⑪⑫⑯

【天童なこ】
◎⑫センテリュオ

【目黒貴子】
◎⑧クロノジェネシス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】エリザベス女王杯2019 U指数2~6位が中核!指数93以上の3歳馬も要警戒! 2019年11月10日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数1位が不振で、2012年以降で馬券になった21頭のうち1位は2018年3着のミッキークイーンのみ。ただし、それ以外の上位勢が勝ち切るケースが多く、2~6位の単勝回収率は159.4%。

指数1位

ラッキーライラック

指数2~6位

ウラヌスチャーム
クロコスミア
フロンテアクイーン
スカーレットカラー
サラキア

<ポイント②>
3歳馬は高指数が出づらく、指数的には強調できないが、一定のラインに達していれば押さえておく必要がある。取捨を分かつ基準は指数93.0で、これ以上の該当馬は【1.3.1.7】で複勝率41.7%、これ未満の該当馬は【0.0.0.12】。

3歳馬かつ指数93.0以上

クロノジェネシス
ラヴズオンリーユー

3歳馬かつ指数93.0未満

シャドウディーヴァ

<ポイント③>
1番人気は2012年以降未勝利だが2着連対を確保するケースは多い。期待値の高いU指数2~6位→1番人気の組み合わせを買い続けた際の馬連回収率は121.7%、馬単回収率は385.7%。

U指数2~6位→1番人気の馬連・馬単買い目

④⑥⑩⑯⑰→⑪

※8時00分現在の1番人気をもとに構成



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】エリザベス女王杯2019 前走非重賞戦敗退馬は望み薄!ND系×SS系配合馬は割引が必要! 2019年11月10日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、エリザベス女王杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
ミスマンマミーア
サラキア

前走でOP特別あるいは3勝クラス(旧1600万下条件)に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
ポンデザール
レイホーロマンス
アルメリアブルーム
ゴージャスランチ
ミスマンマミーア
サラキア

前走G1もしくはG2以外のレースで3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
センテリュオ
ミスマンマミーア
サラキア

前走でハンデ戦に出走していた馬の好走例はなし(2008年以降)

ポンデザール
アルメリアブルーム
センテリュオ
ミスマンマミーア

中9週以上のローテで臨んだ馬の連対例は皆無(2008年以降)

ポンデザール
ラヴズオンリーユー
センテリュオ
ゴージャスランチ

中2週以内のローテで臨んだ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
サラキア

【人気】
13番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の13番人気以下

ブライトムーン
レイホーロマンス
アルメリアブルーム
サトノガーネット
ミスマンマミーア
レッドランディーニ

前走で牝馬限定戦に出走、なおかつ前走の単勝人気が2ケタ人気だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

シャドウディーヴァ
サトノガーネット
レッドランディーニ

【枠順】
馬番枠10番、17番の連対例はゼロ(牝馬競争体系が見直された1996年以降)

フロンテアクイーン
サラキア

【血統】
既にG1タイトルを持っていたディープインパクト産駒の連対例はなし(2012年以降)

ラヴズオンリーユー

父ミスプロ系の連対例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
ウラヌスチャーム

G1連対あるいは牡馬混合G2勝利の経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の好走例はなし(2008年以降)

レイホーロマンス
フロンテアクイーン

ノーザンダンサー系(ND系)×サンデーサイレンス系(SS系)という配合馬の好走例は皆無(有史以来)

レイホーロマンス
フロンテアクイーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ラッキーライラック
クロコスミア
クロノジェネシス
スカーレットカラー



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【エリザベス杯】最新ナマ情報 2019年11月10日() 05:08

◆いい枠…楽しみ〔1〕ブライトムーン

 角馬場からEコースで体をほぐして、初のGI舞台に備えた。「元気があるね。格上挑戦で簡単ではないけど、状態の良さでどこまでカバーできるか。いい枠(1番)が当たったし、楽しみはある」と大久保調教師。

◆鞍上の腕に託す〔4〕ウラヌスチャーム

 栗東に滞在して調整した関東馬は角馬場で調整した。小原助手は「カイバをよく食べているし、食べ過ぎるくらい。状態は特に変わりないけど、伸び伸び走らせた方がいい」とマーフィー騎手の手腕に託す構えだ。

◆リラックス調整〔5〕ポンデザール

 7日に京都競馬場入りし、9日はダートコースを1周。ハッキングとキャンターで最終調整を行った。「環境に慣れてきて、前日よりリラックスしていますし、カイバも美浦にいるときほどではないですが、食べるようになってきました。このまま競馬に向かえればと思います」と森助手。

◆「バッチリです」〔6〕クロコスミア

 2年連続2着を誇る6歳の古豪は、角馬場から坂路でしまいを伸ばした。北添助手は「適度に気合が乗って、脚も軽いですね。悔いのない仕上げでバッチリです。何も心配するところはありません」と胸を張った。

◆力を出せる状態〔7〕レイホーロマンス

 坂路を4ハロン62秒9-14秒6で小気味よく駆け上がった。村井助手は「動きは素軽いし、この馬の力を出せるいい状態です。強い馬はたくさんいますが、しまいはいい脚を使えるので、思い切ったレースを」と一発を狙う。

◆自然体で順調!!〔8〕クロノジェネシス

 秋華賞からGI連勝を狙う3歳馬は、角馬場から坂路を軽快な脚取りで上がった。斉藤崇調教師は「テンションが上がりすぎるところもなく、ゆったりと走れていました。いつも通りですね」と自然体で順調さを伝えた。

◆脚取りシャープ〔9〕アルメリアブルーム

 シャープな脚取りで4ハロン66秒9で登坂。高橋康調教師は「馬体を見ても前走時より力強さが出ていますし、GIに挑戦できる状態にあります。送り出すまであと1日、しっかりとやるだけです」と気持ちを引き締めた。

◆馬運車苦にせず〔10〕フロンテアクイーン

 昨年7着から巻き返しを期す6歳馬は午後0時31分に到着。「馬運車も苦にしていませんし、特に問題ないです。前走で初めて競馬でメンコを外したので、今回も同じようにします」と熊谷厩務員は明かした。

◆雰囲気よさそう〔11〕ラヴズオンリーユー

 無傷の5連勝でGI2勝目を狙うオークス馬は角馬場で調整。雰囲気は良さそうだ。吉田助手は「落ち着きもあるし、このままでいきたいですね。輸送はありますが、馬体重はそれほど減らないでしょう」と話した。

◆充実の最終調整〔12〕センテリュオ

 ルメール騎手との再タッグで挑む4歳馬は、GI初挑戦。坂路を4ハロン73秒8で駆け上がり、最終調整を終えた。「この馬なりに充実しているし、いいコンディションでこられている」と高野調教師は楽しみにする。

◆近走一番の状態〔13〕サトノガーネット

 昨年の秋華賞10着以来、2度目のGI挑戦となるディープインパクト産駒は角馬場で調整した。浜野助手は「カイバも食べているし、体重は増えているのはいい傾向ですね。近走では一番いい状態」と楽しみな様子だった。

◆距離に不安なし〔14〕ゴージャスランチ

 3勝クラスを勝ち上がって臨むマンハッタンカフェ産駒は午後0時17分に京都競馬場に到着した。「輸送ではおとなしいし、いつもと変わらず落ち着いています。距離は心配していません」と土屋厩務員は力を込めた。

◆上位進出を狙う〔15〕ミスマンマミーア

 気合乗りよくEコースを半周して、パワフルに坂路を駆け上がった。寺島調教師は「体重が増えてドシッとしましたし、力をつけていますね。3勝クラスの身なので、スムーズに運んでどこまでやれるか」と上位進出を狙う。

◆調整過程は万全〔16〕スカーレットカラー

 4ハロン73秒4でゆったりと登坂。気負いもなく、堂々と落ち着いた様子だった。喜多助手は「調整過程は何の不安もないし、精神状態もいいですね。体もちょうどいい感じで、今の馬場も合っていると思う」と好感触だ。

◆「状態いいです」〔17〕サラキア

 朝一番にCWコースを活気十分に1周した。山田助手は「状態はいいです。落ち着きがあって、カイバ食いもいいし、しっかり調教ができています。少し外めの枠になりましたが、ロスなく運べれば」と楽しみにする。

◆素軽さアップ!!〔18〕レッドランディーニ

 坂路を4ハロン64秒9で駆け上がった。休み明けを叩かれて、素軽さはアップ。石坂正調教師は「変わりなく順調にきています。何かの助けは必要かもしれないけど、距離が延びたのがいい方に出てくれれば」と期待する。

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【血統アナリシス】エリザベス女王杯2019 復権を期す一昨年の2歳女王に注目!府中牝馬Sを制したヴィクトワールピサ産駒にも勝機あり! 2019年11月9日() 17:00

日曜日に行われるエリザベス女王杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブライトムーン
祖母のファレノプシスは2000年のエリザベス女王杯優勝馬。父ルーラーシップの産駒は芝2200mの重賞で3勝を挙げているほか、京都芝2200mのレコードホルダーも輩出している。当該コースに適した資質の持ち主といえよう。その一方で、ファレノプシスを基点とする親族に重賞勝ち馬は皆無。ここに入ると活力の面で物足りない。加えて、前走は3勝クラスで敗退と上り目にも乏しい印象。展開や馬場に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。今回は様子見が賢明だろう。

ラッキーライラック
父はG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても一級品だ。スピードの持続力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい京都外回りは悪くないはず。母は高速馬場に適性を示す北米ダート色の濃い配合ゆえに、時計勝負に対する不安はゼロ。父方の構成および母方にサドラーズウェルズを内包している点から、牝馬同士の争いであれば持久力勝負にも対応できる。要注目の1頭だ。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、近年のエリザベス女王杯における重要サイアーのひとつ。北米のマイル重賞で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは当レースで2年連続好走を果たしたモズカッチャンの父系祖父。速力と持久力のバランスが良く、今回の舞台に適した血統構成といえよう。本格化はもう少し先かもしれない反面、一戦ごとに力をつけているのも確か。距離延長は歓迎のクチだし、非根幹距離&外回りへのコース替わりも問題ない。軽んじて扱えない存在だ。

ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないが、母は息の長い活躍を見せ、5歳夏の重賞初挑戦(クイーンS)で3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワー、持久力を装備した中距離タイプと判断できる。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、詰めの甘さが目立つ現状。持ち味を活かすためには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込みたい。

ポンデザール
半兄のサトノクラウン宝塚記念香港ヴァーズとG1を2勝。ほか半姉のライトニングパールは英G1勝ち馬、近親にも欧州G1馬がいる上質の牝系だ。本馬は父がハーツクライに替わったことで、サトノクラウンよりも末脚のキレが増した印象。持久力に長けた構成ゆえに、距離に対する不安もない。スタミナ優位のぶん極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば上位圏内まで視野に入る。重賞初挑戦ながら不気味さが漂う1頭だ。

クロコスミア
スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせは、近年のエリザベス女王杯における活躍配合のひとつ。もとより本馬自身、2年続けて2着に食い込んでいるのだから、高い適性を備えていることは疑いようがない。母系にパワー馬場を得意とする血脈が並ぶため、後半のスピード勝負になると分が悪い反面、持続力を求められる展開ならば滅法強い。年齢的に底上げが期待しづらいぶん勝ち切るまではどうかも、連下争いなら出番はある。

レイホーロマンス
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系という、エリザベス女王杯の活躍系統同士の組み合わせ。ただし、シアトルスルー×フェアリーキング配合の祖母の特徴が良くも悪くも受け継がれており、爆発力を備えると同時にムラ駆け指向も強い。いつ走ってもおかしくない怖さがある一方で、ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬は、芝2200m施行の1996年以降、3着以内ゼロの大不振。そのうえ苦戦続きの現況を踏まえると、一変を望むのは酷か。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる筋が通った一族の出自。半姉のノームコアは今年のヴィクトリアマイルでG1初制覇を成し、本馬自身もさきの秋華賞を制したように勢いのあるファミリーだ。ただし、バゴ×クロフネの配合からキレキレの脚を使えるわけではなく、うまく立ち回って最後までしぶとく脚を伸ばす体力優位型。内回り芝2000m→外回り芝2200mのコース替わりは必ずしも加点材料ではない。勝ち切れない場面を想定しておくべきだろう。

アルメリアブルーム
ドリームジャーニー×ネオユニヴァースの配合馬。叔父に金鯱賞を勝ち、有馬記念でも2着に入ったオーシャンブルーがいる。字面の配合と実績が示すとおり芝の中距離型だろう。晩成型の父系らしく、キャリアを積みながらジワジワと成長を続けている。ただ、構成的には機動力優位のタイプ。京都であれば外回りよりも内回りのほうがフィットする。相手強化のG1、なおかつ内回り→外回りの臨戦では手が出ない。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特徴。反面、秀でたファクターに欠けるのも事実で、どうしても重賞では最後の詰めが甘くなる。定量のG1となればなおさらだ。今回の舞台で結果を出すには、父系譲りの馬力としぶとさを最大限に引き出したいところ。つまり、上がりを要する展開や馬場の出現、あるいは自ら積極的に仕掛けて持久力勝負に持ち込むことが必須となる。

ラヴズオンリーユー
母はカルティエ賞最優秀2歳牝馬に輝いたランプルスティルトスキンの半妹にあたり、祖母はキングマンボの全妹、3代母は世界最強マイラーのミエスクという超一流の牝系。そのうえ、全兄のリアルスティールドバイターフを制している。潜在能力は優にワールドクラスといえよう。その一方で、G1タイトルを持つ父産駒から連対馬が出ていない点は気がかり。ミッキークイーンが3着を2回記録しているので、単なるめぐり合わせかもしれないが……。こうしたジンクス(?)を血の底力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になるのではないか。

センテリュオ
ディープインパクト×エンドスウィープという、末脚&決め手の要素が煮詰められた配合。母の現役時の成績は凡庸だが、繁殖牝馬としてトーセンスターダムなどを輩出。祖母を起点とする一族には、トーセンジョーダントーセンホマレボシダークメッセージなどがいる。ここに入っても、活力の面で見劣ることはない。いかにも穴妙味をそそる馬だが、問題は相手関係。これまでの馬券圏外がすべて重賞だったことを考えると、G1で高い評価を与えるには躊躇してしまう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成とみていいだろう。適度に上がりがかかっていた2週前までの京都芝コースなら合いそうだが、徐々に軽くなりつつある今の馬場は歓迎材料とはいえない。そのうえ重賞では掲示板外が続いている。それなりの走りを見せたとしても、複勝圏内まではどうか。

ゴージャスランチ
父のマンハッタンカフェは、2016年の当レースで産駒のクイーンズリングシングウィズジョイがワンツーフィニッシュ。同じ京都芝2200mで行われる京都新聞杯では4頭の勝ち馬を輩出している。母系をみると祖母に仏G1ヴェルメイユ賞の勝ち馬を擁するなど、一族の活躍馬はフランスを核とした欧州中心。瞬発力には欠けるものの、しぶとく伸びる末脚が武器の芝の中距離タイプだろう。悪くない構成だが、本馬の戦績を振り返るとOP以上の連対ゼロ。G1で対等に戦うには、もう少し時間が必要かもしれない。

ミスマンマミーア
2走前の木曽川特別ではタフな馬場を苦にすることなく、力強い走りで完勝。タニノギムレット×サンデーサイレンスの配合らしく、広いコースの底力を問われるレースが向くタイプと推察される。一方で、父産駒の当該コース成績は低空飛行。近い親族にコレといった活躍馬は見当たらず、活力面の後押しも見込めそうにない。そのあたりを踏まえると、今回の舞台でパフォーマンスアップを望めるかにどうかついては疑問符がつく。

スカーレットカラー
持久力と機動力を兼備したヴィクトワールピサに、パワー&スピード型ミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。ダート型の母、さかのぼればハイペリオンのクロスもある重厚な牝系に、持続力型のサンデーサイレンス系を重ねているのだから、距離延長+長くいい脚を要求される京都外回りコースは悪くないはずだ。ここでも勝機は十分にある。

サラキア
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。毎年のように好走馬を送り出しているディープインパクトを父に持ち、なおかつ牝系がドイツの名門である点も心強い。ただし、母方が欧州型の重厚な血で固められているため、速い上がりを求められると後塵を拝すケースが増えてくる。上位争いに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

レッドランディーニ
母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、父ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、均整のとれた血統構成とみてとれる。ミスターグリーリーの肌にディープインパクトの組み合わせは、スプリングS勝ちのマウントロブソン菊花賞3着のポポカテペトルと同じ。非根幹距離の重賞とは相性がいい。祖母にヨークシャーオークス馬を擁する牝系の系譜も悪くなく、ここで通用してもおかしくない下地はある。流れに乗りきるようなら、一発あっても不思議はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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ウラヌスチャームの関連コラム

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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年7月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手/クイーンS展望
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先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年3月14日(木) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/9~3/10)G3中山牝馬S◎フロンテアクイーン的中など披露のスガダイプロが回収率トップ!
閲覧 798ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ウラヌスチャームの口コミ


口コミ一覧

エリザベス女王杯備忘録

 fedo_love 2019年11月10日() 17:50

閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 6

【予想】
◎11ラヴズオンリーユー/デムーロ
〇16スカーレットカラー/岩田康
▲8クロノジェネシス/北村友
▼4ウラヌスチャーム/マーフィー
△2ラッキーライラック/スミヨン
 3シャドウディーヴァ/松山
 12センテリュオ/ルメール
 17サラキア/川田
→3連複11を軸に21点

【結果】
①ラッキーライラック
②クロコスミア/藤岡佑・・・
③ラヴズオンリーユー
④センテリュオ
⑤クロノジェネシス
⑥サラキア
⑦スカーレットカラー
⑪ウラヌスチャーム
⑮シャドウディーヴァ

【的中】
なし。。。

【振返り】
クロコスミアさまさまで夢散いたしました( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)6歳馬、3年連続の圏内はさすがに、と思ったのですが。。。サラキアあたりがつついてくれないかと思ったら、つついたのがラヴズオンリーユー。。あれれ??これでどっちに転んでもイヤな感じがしました。後ろでじっくり脚をためたラッキーライラック、スミヨン騎手の内を進む判断もよくお見事でした。この馬も、ディアドラやリスグラシューのようになれる、か?
ラヴズオンリーユー、久々で、予想外の展開で、それでも3着を確保したのは馬の力でしょうか。ひるがえってデムーロ騎手、今年は低空飛行が続きますね。〇にしたスカーレットカラー、距離は大丈夫と思って頑張っていましたが、やはり+14kgは増えすぎだったか。マーフィーのウラヌスチャーム、見せ場なしでしたね。シャドウディーヴァ、期待し過ぎたか、それならクロコスミア、だったかなぁぁぁぁ。。

 DEEB 2019年11月10日() 17:30
恥ずかしい馬予想2019.11.10[結果]
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 3

東京 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 3 エースインザハート…11着
○ 1 ハディア…1着
▲14 アポロティアモ…1着
△ 4 アールウェルス…6着
×10 センノベステス…5着
[結果:アタリ○ 馬連 1-14 650円]

東京 2R 2歳未勝利牝[指定]
◎ 6 チアチアクラシカ…1着
○13 コトブキテティス…3着
▲ 5 クリノプレミアム…2着
△11 ジェイケイエピファ…11着
× 9 ナゲキッス…4着
[結果:アタリ△ 馬連 5-6 580円]

東京10R 奥多摩ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎13 メモリーコロネット…2着
○10 ウィンドライジズ…14着
× 4 ☆アダムバローズ…12着
[結果:ハズレ×]

東京11R オーロカップ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ★トゥザクラウン…18着
○15 エントシャイデン…8着
▲16 プールヴィル…2着
△ 8 ラヴィングアンサー …13着
× 9 ☆ジョイフル…3着
☆ 3 トウショウピスト…11着
[結果:アタリ△ 複勝 9 310円]

京都 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 5 シーハーハー …4着
○12 スナークレジスト…3着
▲13 ハクアイブラック…1着
△ 3 アナザーエンド…2着
× 6 ジュネスドール…12着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎12 ジェットマックス…2着
○ 4 エイシンガネーシャ…1着
▲ 9 アメージングラン…6着
△11 ナムラカミカゼ…4着
× 3 グラスコックピット…7着
[結果:アタリ△ 馬連 4-12 190円]

京都11R エリザベス女王杯 GⅠ 3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎16 ★スカーレットカラー …7着
○ 2 ラッキーライラック…1着
▲ 8 クロノジェネシス…5着
△11 ラヴズオンリーユー …3着
× 4 ウラヌスチャーム…11着
[結果:ハズレ×]

福島 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎16 マイネルワルツ…3着
○14 コトブキレイア…1着
▲12 ダウラギリ…6着
△15 ワンダーダイカネン…4着
× 2 トーアリュウジン…7着
[結果:ハズレ×]

福島 2R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎ 6 レオンドーロ…10着
○ 3 アドマイヤアルパマ…3着
▲ 5 マジックリアリズム…6着
△11 ギフトオブアート…1着
× 9 ベルキューティ…5着
[結果:ハズレ×]

福島11R 福島記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ミッキースワロー …3着
○10 クレッシェンドラヴ…1着
▲ 4 アドマイヤジャスタ…12着
△13 メートルダール…8着
× 8 ☆マイネルファンロン…16着
[結果:ハズレ×]

今日は、朝だけ淀に行こうと思っています。
久々の現地です。

[今日の結果:10戦1勝6敗3分]
京都競馬場は、朝から人が多かったです。
エリ女の日、女性が多かった。
それに反して、結果は少なかったです。

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 藤沢雄二 2019年11月10日() 14:22
11月10日のWIN5予想
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 8

先週はリーチがかかってみやこSを迎えたのですがヴェンジェンスまでは買い切れませんでした。
ちょうどウマフレさんとバッタリ会って、福島のみちのくSを8番人気で突破したものだからかなり色めき立って盛り上がったのですけど、残念ながら見せ場を作ったところまででした。
今週はリベンジしたいものです。

【東京10R 奥多摩S】⑥ルガールカルム
【京都10R 修学院S】⑬ゴータイミング ⑧エスポワール
【福島11R 福島記念】④アドマイヤジャスタ ⑨ステイフーリッシュ ⑭アロハリリー
【東京11R オーロC】④トゥザクラウン ⑨ジョイフル
【京都11R エリザベス女王杯】④ウラヌスチャーム ⑧クロノジェネシス ②ラッキーライラック ⑪ラヴズオンリーユー
1×2×3×2×4=48


奥多摩Sは目下3年連続で9月の秋風Sで掲示板に載った馬が勝っている。
今回の該当馬はルガールカルムしかいないのでこれで勝負。

修学院Sは1800mになって2年目だから傾向は掴みにくいが、何はともあれ3歳馬ということで決め手強烈なゴータイミングと自己条件に戻るエスポワールをチョイス。

福島記念はデータ的に好材料が並ぶアドマイヤジャスタがファーストチョイス。ジャスタウェイ産駒は大箱よりも小回りの方が合っている気もするので。
そして出目の偏りが見られるので、その中から相手関係は楽になるステイフーリッシュと、データ的に不利な外枠ではあるが臨戦過程を考えると買いたいアロハリリーまで。

オーロCはデータ的に掴み所がないが、過去10年で5歳馬が5勝しているのでそこを突破口にしてみた。
前走チョイ負けぐらいがちょうど良さそうなのでトゥザクラウンとジョイフルをチョイス。エリザベス女王杯の日にトゥザヴィクトリーの仔が勝てばちょっとしたドラマにならないかしら?

エリザベス女王杯は買いたい順にウラヌスチャーム、クロノジェネシス、ラッキーライラック。ホントはラヴズオンリーユーは切りたかったのだけど「押さえておけ」と天の声が聞こえたので押さえたw

オーロCまでクリアできればさすがに今回は…と思うので、うまくいってほしいです。

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コメント一覧
1:
  粉雪58   フォロワー:1人 2017年8月8日(火) 16:35:25
レーシングタイムは平均でしたが上がり32.0は凄いです。

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2019年11月10日エリザベス女王杯 G111着
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2019年11月10日 エリザベス女王杯 G1 11着
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