ウラヌスチャーム(競走馬)

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ウラヌスチャーム
ウラヌスチャーム
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2015年3月27日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[4-4-0-9]
総賞金8,934万円
収得賞金3,100万円
英字表記Uranus Charm
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アメジストリング
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
インフェイヴァー
兄弟 アクアマリンブレスアメジストデュー
前走 2020/01/26 アメリカジョッキーC G2
次走予定

ウラヌスチャームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 121118.577** 牝5 54.0 F.ミナリ斎藤誠514(+14)2.16.4 1.436.7⑫⑫⑩⑤ブラストワンピース
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182421.3611** 牝4 56.0 O.マーフ斎藤誠500(+2)2.15.1 1.033.5⑬⑬⑪⑪ラッキーライラック
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1751020.477** 牝4 54.0 大野拓弥斎藤誠498(-8)2.24.3 0.835.3⑭⑬⑫⑪ドレッドノータス
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 147128.344** 牝4 55.0 藤岡佑介斎藤誠506(+10)1.47.2 0.233.6⑬⑫⑩⑩ミッキーチャーム
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 14697.832** 牝4 53.0 F.ミナリ斎藤誠496(-4)1.47.7 0.034.6⑬⑬⑬⑧フロンテアクイーン
19/01/26 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 14695.934** 牝4 53.0 北村友一斎藤誠500(0)2.00.2 0.233.9⑤⑥⑤⑥ワンブレスアウェイ
19/01/06 中山 9 迎春S 1600万下 芝2200 128122.611** 牝4 54.0 O.マーフ斎藤誠500(+10)2.14.1 -0.034.3⑧⑦⑦⑥ロサグラウカ
18/10/20 東京 8 3歳以上1000万下 芝2400 6222.721** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠490(-4)2.26.7 -0.133.2スーパーフェザー
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1581411.365** 牝3 54.0 藤岡佑介斎藤誠494(-2)1.46.1 0.433.2⑭⑭カンタービレ
18/08/11 新潟 9 三面川特別 1000万下 芝1800 12225.632** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠496(-2)1.45.1 0.033.2⑨⑧ディメンシオン
18/06/17 東京 12 3歳以上500万下 芝1800 128115.331** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠498(+14)1.47.0 -0.033.6⑪⑪⑪イタリアンホワイト
18/03/24 中山 9 ミモザ賞 500万下 芝2000 11664.832** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠484(-8)2.02.0 0.235.1⑩⑩⑨⑥レッドベルローズ
18/02/24 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 92213.752** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠492(-6)2.15.6 0.234.2⑧⑦⑦⑦ロサグラウカ
18/02/04 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 143427.294** 牝3 54.0 戸崎圭太斎藤誠498(0)2.28.7 1.135.2⑦⑦⑦⑧ブラストワンピース
17/11/19 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 98814.767** 牝2 54.0 大野拓弥斎藤誠498(-6)1.37.8 0.734.2④④マウレア
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 15477.9310** 牝2 54.0 戸崎圭太斎藤誠504(+6)1.35.7 0.835.0⑬⑪ラッキーライラック
17/08/05 新潟 5 2歳新馬 芝1600 12119.041** 牝2 54.0 石橋脩斎藤誠498(--)1.38.2 -0.032.0⑨⑪カーボナード

ウラヌスチャームの関連ニュース

 ★シルクロードSに登録しているヴェロックス(栗・中内田、牡4)は同レースを自重。始動戦は小倉大賞典(2月23日、小倉、GIII、芝1800メートル)、京都記念(同16日、京都、GII、芝2200メートル)、中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)の3択。ブラックムーン(栗・西浦、牡8)も自重して洛陽S(2月15日、京都、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★ジャパンC5着後は休養していたユーキャンスマイル(栗・友道、牡5)は、金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)で始動する。僚馬でアルゼンチン共和国杯6着ポポカテペトル(牡6)は、ダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)に向かう。ジャパンC12着ウインテンダネス(栗・杉山、牡7)も同レースへ。

 ★AJCC4着ミッキースワロー(美・菊沢、牡6)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す。6着ニシノデイジー(美・高木、牡4)は、引き続き田辺騎手で金鯱賞、7着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)は、中山牝馬S(3月14日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。9着ルミナスウォリアー(美・和田郎、牡9)は30日、サラブレッドオークションに出され、地方競馬に移籍。11着グローブシアター(栗・角居、牡6)は大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★TCK女王盃勝ちのマドラスチェック(美・斎藤誠、牝4)は、エンプレス杯(3月5日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)へ。

 ★東海S9着コスモカナディアン(美・金成、牡7)は、アルデバランS(2月8日、京都、ダ1900メートル)が有力。

 ★石清水Sを勝ってオープン入りしたドナウデルタ(栗・石坂正、牝4)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)に駒を進める。

 ★門司Sを勝ってオープン入りしたクリノフウジン(栗・高橋忠、牡6)は、吾妻小富士S(4月12日、福島、OP、ダ1700メートル)へ。

 ★根岸Sで除外が濃厚のジャスパープリンス(栗・森、牡5)は、大和S(2月23日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★オジュウチョウサンの全弟で、26日中山の障害未勝利戦快勝のコウキチョウサン(美・和田郎、牡7)は、春麗ジャンプS(2月29日、中山、障害OP、ダ3200メートル)へ。

【AJCC】レースを終えて…関係者談話 2020年1月27日(月) 05:06

 ◆マーフィー騎手(ラストドラフト3着)「状態はすごく良かった。(4コーナーの)不利がなければ、もっと前に迫れたと思う」

 ◆菊沢師(ミッキースワロー4着)「馬の雰囲気は良かったが、勝負どころでアクシデントがあったので…。とても残念です」

 ◆大野騎手(サトノクロニクル5着)「久々でも最後まで走り切り、力のあるところは見せてくれた」

 ◆田辺騎手(ニシノデイジー6着)「道中の感じが良く、自分から動ける位置にもいたが、最後は止まってしまった」

 ◆ミナリク騎手(ウラヌスチャーム7着)「最後の直線では頑張っていたが、きょうのような馬場コンディションは向かない」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ8着)「自分のペースでハナに行けたが、きょうは特殊な馬場だったので。こんな馬場は得意じゃないですね」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー9着)「自分のリズムで走れ、こんな馬場もこなすと思ったが…」

 ◆北村宏騎手(クロスケ10着)「内々をうまく立ち回って走れていた」



★26日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】AJCC2020 9歳以上の出番なし!馬格のない馬は苦戦傾向! 2020年1月26日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、AJCCの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の出番なし(2009年以降)

マイネルフロスト
ルミナスウォリアー

牝馬の好走例は皆無(2009年以降)

ウラヌスチャーム

前走G1戦で0秒5以内に好走していた馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

グローブシアター
サトノクロニクル

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラストドラフト
スティッフェリオ
クロスケ
グローブシアター

ラフィアン所有馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイネルフロスト

【人気】
4番人気以下、かつ前走で非重賞戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ前走非重賞戦出走馬

マイネルフロスト
クロスケ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

マイネルフロスト
クロスケ
ルミナスウォリアー

前走国内G1戦で5番人気以内の高評価を受けながら、7着以下に敗れていた馬の巻き返しはみられない(2009年以降)

ニシノデイジー

【枠順】
前走1着馬を除くと、馬番枠1番の連対例は皆無(2000年以降の中山開催)

ウラヌスチャーム

中山芝の重賞勝利経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例はゼロ(2000年以降の中山開催)

サトノクロニクル

【血統】
当日の単勝人気が1~2番人気の高い支持を集めた馬を除くと、父ミスプロ系ならびに父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ父ミスプロ系または父ナスルーラ系

ウラヌスチャーム
グローブシアター


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキースワロー
ステイフーリッシュ
ブラストワンピース



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【有名人の予想に乗ろう!】AJCC2020 八幡屋、こじはるなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想! 2020年1月26日() 07:30


※当欄ではAJCCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【二代目 中村亀鶴(歌舞伎役者・八幡屋)】
注目馬
ミッキースワロー
スティッフェリオ

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【DAIGO】
◎⑪ブラストワンピース

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ウラヌスチャーム
○③ミッキースワロー
▲⑤スティッフェリオ
△⑩ステイフーリッシュ
△⑨ニシノデイジー
△②ラストドラフト
△⑧グローブシアター
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→②③⑤⑧⑨⑩

【杉本清】
◎③ミッキースワロー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨ニシノデイジー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②ラストドラフト
○⑪ブラストワンピース
▲③ミッキースワロー
△①ウラヌスチャーム
△⑤スティッフェリオ
△⑨ニシノデイジー

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑪ブラストワンピース
○③ミッキースワロー
▲⑨ニシノデイジー
△④マイネルフロスト
△⑤スティッフェリオ
△⑫サトノクロニクル

【橋本マナミ】
◎③ミッキースワロー

【横山ルリカ】
◎⑤スティッフェリオ

【小木茂光】
注目馬
スティッフェリオ
ステイフーリッシュ
ミッキースワロー
3連単フォーメーション
③⑤⑩→①②③⑤⑧⑨⑩⑪⑫→③⑤⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ミッキースワロー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑪→③⑨→②⑤
⑪→②⑤→③⑨
⑪→②③⑤→①②③⑤⑨⑩
⑪→①②③⑤⑨⑩→②③⑤
②③⑤→⑪→①②③⑤⑨⑩
②③⑤→①②③⑤⑨⑩→⑪

【ギャロップ林】
◎⑫サトノクロニクル
馬連1頭軸流し
⑫-②③⑨⑪

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩ステイフーリッシュ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②⑤⑧⑪⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨ニシノデイジー
単勝


【浅越ゴエ】
◎⑤スティッフェリオ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑧→①②③⑨⑩⑪⑫
⑤→⑩→①②③⑧⑨⑪⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②ラストドラフト
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑨→①③⑤⑧⑩⑪⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑤スティッフェリオ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→①→②③⑨⑩⑪⑫

【船山陽司】
◎⑨ニシノデイジー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ミッキースワロー

【皆藤愛子】
◎⑩ステイフーリッシュ

【高田秋】
◎①ウラヌスチャーム

【目黒貴子】
◎③ミッキースワロー



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【血統アナリシス】AJCC2020 舞台巧者のトーセンホマレボシ産駒に期待!ステイゴールド産駒2騎にもチャンスあり! 2020年1月25日() 14:00

日曜日に行われるAJCCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないものの、母は息の長い活躍を見せ、5歳夏の重賞初挑戦(クイーンS)で3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワー、持久力を装備した中距離タイプと判断できる。脚質的にアテにならない部分はあるが、構成面から内回り・小回りコースの適性は高いはず。展開次第で圏内に届いてもおかしくはない。

ラストドラフト
母は桜花賞馬、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーと、優れた速力を特長とするファミリーの出自。ノヴェリスト産駒は中距離でスピード不足のタイプが目につくだけに、本馬は母系の良さが出ている数少ないケースといえよう。父系のサンプルが少なく、舞台適性については未知数だが、京成杯1着の戦績から無理筋と判断するのは早計。前回よりレースの格が上がるとはいえ、警戒を解いてはいけない1頭だ。

ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父に、ジャングルポケット×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が搭載しているスピードの持続力はかなりのもの。長くいい脚を使えるタイプが幅を利かせやすい、中山芝2200mで【2.2.0.0】と好成績を残しているのもうなずける。これといった減点材料はなく、極端に後方へ置かれることがなければ、上位争い必至とみる。

マイネルフロスト
ブラックタイドの全弟であるディープインパクトの系統産駒は、AJCCで好パフォーマンス。ブラックタイドも産駒としてキタサンブラックを輩出しているように、中山芝の非根幹距離重賞との相性は上々だ。そのうえ、母父のグラスワンダー(ロベルト系)は無類の非根幹巧者であり、本馬が相応の舞台適性を秘めていることは間違いない。とはいえ、明け9歳を迎えた本馬に底上げを見込めるかは甚だ疑問。近走の成績からもピークアウトの感は否めず、厳しい戦いが予想される。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力に優れたステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力および持久力が一段と強調されている。ゆえに速力勝負よりも持久力勝負で真価を発揮するタイプ。ロングスパート戦になりがちなAJCCの舞台は悪くないはずだ。晩成色が濃い父産駒の特徴を思えば、老け込むのはまだ早い。最も得意とする体力勝負になれば、産経賞オールカマーの再現も十分にあり得る。

クロスケ
父は皐月賞馬のキャプテントゥーレ、母父のブライアンズタイムは当レースの活躍系統のひとつであるロベルト系。加えて、ロイヤルスキーとヘイルトゥリーズンのインブリードで速力&機動力を補強しており、額面上の構成は中山芝2200mをこなせる下地が整っている。とはいえ、行き脚がつかないレースぶりをみるに、芝である程度の時計を求められると、追走に窮する可能性が高い。相手が一気に強化される別定G2では割り引きが必要だろう。

ルミナスウォリアー
父のメイショウサムソンは、AJCCと比較的相性が良いサドラーズウェルズ系。父産駒の当該コース成績も悪くない。もとより本馬自身、タフ馬場の函館記念を制しているのだから、冬場の力を要する中山コースに即した適性を備えているのは明白だ。とはいえ、ピークを過ぎた明け9歳馬。6戦連続5着以下敗退と精彩を欠く近走をみるに、大きな変わり身を臨むのは酷かしれない。ここは様子見が妥当とみる。

グローブシアター
兄にエピファネイアリオンディーズ、弟にはサートゥルナーリアを持つ良血馬。気性面のキツさが目についた兄を思うと、3400m→2200mの距離短縮自体は歓迎のクチだろう。その一方、中山芝2200mにおいてキングカメハメハ産駒の巻き返し(前走ダイヤモンドS6着)例が少ないのは気がかり。父キングカメハメハ系の当レースの好走例が人気サイドのみというのも心許ない。毛並みの良さを加味しても、印を打つのは躊躇してしまう。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいるのが大きな特徴だ。父のハービンジャーも産駒として、中山芝の中・長距離重賞勝ち馬を複数輩出しているように、構成上のコース適性については申し分がない。その点、京都芝3000m→中山芝2200mの舞台替わりは好材料。少頭数のG2なら足りる可能性はある。軽んじて扱えない存在だ。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、タフなコースを耐えうる持久力を備えていると判断できる。叔父にブラックホーク、叔母にピンクカメオ、近い親族には2016年のBCターフスプリント勝ち馬が名を連ねる牝系のスピード面についても言うことなし。機動力とパワーに優れ、小回り・内回りの中距離戦はピッタリだ。立ち回りひとつで、反撃の場面があっても不思議はない。

ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハという、高い身体能力を持つ馬同士の組み合わせ。持続力に長けた父に、短距離で活躍した母を掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している。ただ、大トビの走りから器用さに欠ける面があり、直線の短いコースで速い時計を求められると間に合わない可能性も出てくる。勝ち切るには持久力を必要とする展開や馬場、あるいは自身から早めに動いて、体力勝負に持ち込むかたちが望ましい。

サトノクロニクル
父のハーツクライは持続力に優れた、中・長距離型のサンデーサイレンス系。母は仏G3勝ちのほか、仏マイルG1 2着の実績がある。母の父インティカブは父としてエリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーを輩出、BMSとしてもダノンプレミアム凱旋門賞馬ファウンドを送り出すなど、マルチに活躍している。各要素が整ったバランスタイプで、今回の舞台に適した構成といえよう。長休明けのぶんアタマまではどうかも、ヒモ候補として一考の余地はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】AJCC2020 3~6枠が好パフォーマンス!上位人気×中穴の組み合わせが効果的! 2020年1月25日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるAJCCのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
中5週以上、かつ前走でローカル重賞を使われていた馬の好走が目立つ(2010年以降)

ラストドラフト
ミッキースワロー
ルミナスウォリアー
サトノクロニクル

【人気】
1、2番人気が揃って3着以内を外したのは2010年のみ(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~2番人気

ニシノデイジー
ブラストワンピース

2012年を除き、5番人気以下から最低1頭が馬券絡み(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の5番人気以下

ウラヌスチャーム
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター
ステイフーリッシュ
サトノクロニクル

前走G1出走、かつ前走の単勝オッズが6番人気以下だった馬が活躍する傾向(2010年以降)

ウラヌスチャーム
スティッフェリオ

【脚質】
先行勢優勢(2008年以降)

ラストドラフト
スティッフェリオ
グローブシアター
ステイフーリッシュ
サトノクロニクル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1位馬が5勝(2008年以降)

ミッキースワロー
ニシノデイジー
ブラストワンピース

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
3~6枠が好成績(2008年以降)

ミッキースワロー
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が強い(2008年以降)

ウラヌスチャーム
ラストドラフト
ミッキースワロー
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター
ニシノデイジー
ステイフーリッシュ
ブラストワンピース
サトノクロニクル

非サンデーサイレンス系種牡馬を父に持ち、なおかつノーザンダンサーのクロス(5代内)を有している馬の好走例が多い(2008年以降)

ルミナスウォリアー
グローブシアター
ニシノデイジー
ブラストワンピース


【4項目以上該当馬】
スティッフェリオ(5項目)
ルミナスウォリアー(5項目)
グローブシアター(5項目)
ミッキースワロー(4項目)
ニシノデイジー(4項目)
ステイフーリッシュ(4項目)
サトノクロニクル(4項目)



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ウラヌスチャームの関連コラム

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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年7月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手/クイーンS展望
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先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年3月14日(木) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/9~3/10)G3中山牝馬S◎フロンテアクイーン的中など披露のスガダイプロが回収率トップ!
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先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ウラヌスチャームの口コミ


口コミ一覧

AJCC回顧(当たり)

 コパン 2020年1月26日() 22:11

閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 4

■予想
◎ブラストワンピース
実績で他にミッキースワロー、スティッフェリオが候補。
ミッキースワローは横山Jの最近の実績が△で切り、スティッフェリオは重馬場での実績がなく
軸にできず。

実績、川田J、重馬場に強いということでここは1番人気を選択

■買い目
馬連 ブラストワンピース軸に流し
相手6点 ウラヌスチャーム ニシノデイジー ラストドラフト スティッフェリオ ステイフーリッシュ サトノクロニクル

■結果
12倍的中! 
ブラストワンピースは好位から直線で伸びる横綱相撲で強かった。

 天火明命 2020年1月26日() 11:16
AJCC
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 5

穴で6~8番人気。
ニシノデイジー、サトノクロニクル、ウラヌスチャーム、グローブシアター。
サトノクロニクルは昨年のシャケトラのようにならないか?

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 しんすけ48 2020年1月26日() 05:11
東海ステークス・アメリカジョッキークラブカップ
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 14

ボンジュール、ムッシュ&マダーム(^^♪

今日も無駄に3時台に起きてますよー。

睡眠障害か?

テセウスの船、悪魔の弁護士を見終え、恋はつづくよどこまでもを観戦中。

昨日も撮ってるんで見きれませ~ん。

と言う訳で重賞の予想は終了したんでね。

京都11R 東海ステークス

◎③アングライフェン
△①モズアトラクション
△⑦エアアルマス
△⑭キングズガード
△⑮ヴェンジェンス

馬連③ー①・⑦・⑭・⑮への4点。

この枠の並びならスマハマもそれなりに抵抗するんでないかな?共に左回りの方が良さそうなんでカット!
若干距離不足感はあるけど内枠から捌いて来れそうなイメージがあるんでね。

中山11R アメリカジョッキークラブカップ

◎⑩ステイフーリッシュ
△①ウラヌスチャーム
△②ラストドラフト
△③ミッキースワロー
△⑤スティッフェリオ

馬連⑩ー①・②・③・⑤への4点。

鞍上強化。この鞍上なら早めに仕掛けてこの馬の良さを存分に生かせそう。
時計のかかる馬場も好材料だしね。人気的にもここは狙い目。

さてさて、今日は何レース買いましょかね?

これから検討タイムっス!

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コメント一覧
1:
  粉雪58   フォロワー:1人 2017年8月8日(火) 16:35:25
レーシングタイムは平均でしたが上がり32.0は凄いです。

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2020年1月26日アメリカジョッキーC G27着
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2020年1月26日 アメリカジョッキーC G2 7着
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