ウラヌスチャーム(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ウラヌスチャーム
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2015年3月27日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[4-3-0-4]
総賞金6,440万円
収得賞金2,400万円
英字表記Uranus Charm
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アメジストリング
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
インフェイヴァー
兄弟 アクアマリンブレスアメジストデュー
前走 2019/01/06 迎春ステークス
次走予定 2019/01/26 愛知杯 G3

ウラヌスチャームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/06 中山 9 迎春S 1600万下 芝2200 128122.611** 牝4 54.0 O.マーフ斎藤誠500(+10)2.14.1 -0.034.3⑧⑦⑦⑥ロサグラウカ
18/10/20 東京 8 3歳以上1000万下 芝2400 6222.721** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠490(-4)2.26.7 -0.133.2スーパーフェザー
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1581411.365** 牝3 54.0 藤岡佑介斎藤誠494(-2)1.46.1 0.433.2⑭⑭カンタービレ
18/08/11 新潟 9 三面川特別 1000万下 芝1800 12225.632** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠496(-2)1.45.1 0.033.2⑨⑧ディメンシオン
18/06/17 東京 12 3歳以上500万下 芝1800 128115.331** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠498(+14)1.47.0 -0.033.6⑪⑪⑪イタリアンホワイト
18/03/24 中山 9 ミモザ賞 500万下 芝2000 11664.832** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠484(-8)2.02.0 0.235.1⑩⑩⑨⑥レッドベルローズ
18/02/24 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 92213.752** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠492(-6)2.15.6 0.234.2⑧⑦⑦⑦ロサグラウカ
18/02/04 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 143427.294** 牝3 54.0 戸崎圭太斎藤誠498(0)2.28.7 1.135.2⑦⑦⑦⑧ブラストワンピース
17/11/19 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 98814.767** 牝2 54.0 大野拓弥斎藤誠498(-6)1.37.8 0.734.2④④マウレア
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 15477.9310** 牝2 54.0 戸崎圭太斎藤誠504(+6)1.35.7 0.835.0⑬⑪ラッキーライラック
17/08/05 新潟 5 2歳新馬 芝1600 12119.041** 牝2 54.0 石橋脩斎藤誠498(--)1.38.2 -0.032.0⑨⑪カーボナード

ウラヌスチャームの関連ニュース

【愛知杯】レース展望

2019年1月21日(月) 17:52

 中京2週目は土曜メインに牝馬限定のGIII愛知杯(26日、芝2000メートル)が行われる。ハンデ戦らしく波乱の決着が多く、その傾向は12月から1月に移った2016年以降も変わらない。

 トップハンデは55キロで3頭。そのうち、ノームコア(美浦・萩原清厩舎、4歳)は昨春、クラシックこそ出走しなかったが、フラワーC、サンケイスポーツ賞フローラSともに3着と善戦し、秋の紫苑Sで重賞初制覇を飾った。その後、秋華賞を見送って臨んだエリザベス女王杯で5着。外々を回らされたことを考えれば、評価できる結果だ。ハンデはトップタイの55キロ。過去6戦は全て54キロだが、想定内といえる重量だろう。軽量馬が台頭する可能性はあるが、安定感があるタイプだけに、大崩れはしないはずだ。

 レッドジェノヴァ(美浦・小島茂之厩舎、5歳)も55キロ。こちらは京都大賞典サトノダイヤモンドの2着に好走し、エリザベス女王杯でも4着と健闘した。女王杯ではノームコアより2キロ重い56キロで先着しただけに、今回の同斤は有利に感じられるが、この馬の場合、3戦して3、2、12着と未勝利の左回りが大きなポイントになるだろう。

 もう1頭の55キロは昨年の覇者エテルナミノル(栗東・本田優厩舎、6歳)だが、その後は9戦して函館記念3着以外は掲示板にさえ載れない状況。昨春の福島牝馬S優勝馬キンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、6歳)=54キロ=も以後は苦戦続きで強調しにくい。

 それなら昨年2着のレイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、6歳)の方が面白い。牡馬が相手の前走の中日新聞杯では出遅れながら最後方から4着まで追い込んでいる。ハンデも昨年&前走より1キロ増の52キロなら問題ない。

 コルコバード(美浦・木村哲也厩舎、6歳)は重賞初挑戦がいきなりGIとなったエリザベス女王杯で8着だったが、勝ったリスグラシューから0秒7差だったけに、GIIIのハンデ戦なら十分狙える。ハンデは54キロと手頃で、左回りも【4・3・1・0】と得意にしている。

 08年1着のセラフィックロンプのように、1000万下の前走で敗れた馬でさえ活躍しているレースだけに、重賞実績にこだわる必要はない。1000万下、準オープンと連勝中のウラヌスチャーム(美浦・斎藤誠厩舎、4歳)=53キロ、秋華賞6着後に準オープンを勝って挑むランドネ(栗東・角居勝彦厩舎、4歳)=53キロ、1000万下を快勝して臨むモーヴサファイア(栗東・池添学厩舎、5歳)=51キロ=あたりにもチャンスがありそうだ。



愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【愛知杯】特別登録馬2019年1月20日() 17:30

[もっと見る]

【秋華賞】厩舎の話2018年10月11日(木) 10:57

 アーモンドアイ・国枝調教師「素晴らしい動き。先行有利の京都内回りでも普通に走れば」

 ウラヌスチャーム斎藤誠調教師「しまいだけきっちり伸ばした。もう少し前につけたい」

 オスカールビー・川須騎手「乗りやすくなった。この条件も大丈夫」

 オールフォーラヴ・片山助手「しっかり追った。馬体は減るかも」

 カレンシリエージョ・鈴木孝調教師「時計が速くなったが、具合はいい」

 カンタービレ・辻野助手「大人の体になった。機動力を生かしたい」

 ゴージャスランチ・鹿戸調教師「動きは上々。体調は上がっている」

 サトノガーネット・浜中騎手「ラストの感触は上々。操縦性が高そう」

 サヤカチャン・高倉騎手「前走で控えたことが、ここへつながれば」

 サラキア池添学調教師「春に無理をさせなかったので実が入った。噛み合えばチャンス」

 サラス・西村調教師「能力だけで走っていたが、今は成長を感じる」

 スカーレットカラー高橋亮調教師「夏を越して体つきが良化した」

 ダンサール・Mデムーロ騎手「動きは良かった。前走が好内容。スタートをうまく出れば」

 トーセンブレス・藤岡佑騎手「弾むような動き。末脚を生かしたい」

 パイオニアバイオ・牧調教師「状態は上がっている。力強さも出た」

 ハーレムライン・田中清調教師「先週しっかり追ったので軽め。スムーズに脚をためられれば」

 プリモシーン・北村宏騎手「夏に比べて体幹がしっかりしてパワーアップ。リズム良く運べば」

 ミッキーチャーム・片山助手「当日輸送でどんな雰囲気になるか。折り合えば良さが出るはず」

 ラッキーライラック・松永幹調教師「春より良くなっている。前めのポジションでどこまで」

 ラテュロス・秋山騎手「好調をキープ。いい意味で大人しくなった」

 ランドネ・辻野助手「GIなのでしっかりやった。今の精神状態ならもまれても大丈夫」

 リュヌルージュ・斉藤崇調教師「前走より状態は上。うまく立ち回れば」



(夕刊フジ)



秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【秋華賞】ウラヌスチャーム余力たっぷり 2018年10月11日(木) 05:04

 抽選突破での出走を目指すローズS5着馬ウラヌスチャームは坂路で3頭併せ。4ハロン52秒7-12秒7で、余力たっぷりに中プタハ(500万下)、外スピードボンバー(未勝利)と併入した。「しまいだけきっちりと伸ばしました。体調はいいですね。前走は構えすぎた感じなので脚の使いどころひとつ」と斎藤誠調教師は一発を狙う。

秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【秋華賞】特別登録馬2018年10月2日(火) 17:30

[もっと見る]

【古馬次走報】ウラヌスチャーム、秋華賞へ2018年9月21日(金) 05:03

 ★ローズS5着のウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝3)、同6着のサトノワルキューレ(栗・中竹、牝3)は秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)に進む。ウラヌスは除外された場合は自己条件へ。

 ★セントライト記念を快勝したジェネラーレウーノ(美・矢野、牡3)は20日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出た。早めに栗東入りして菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)に参戦する。

 ★産経賞オールカマーを回避したプリメラアスール(栗・鈴木孝、牝6)は、ポートアイランドS(30日、阪神、OP、芝1600メートル)に向かう。

 ★レパードSを制したグリム(栗・野中、牡3)は、内田騎手で白山大賞典(10月2日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)へ。

 ★エニフS4着のリョーノテソーロ(美・武井、牡3)はグリーンチャンネルC(10月8日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★ラジオ日本賞7着のサクラルコール(美・田島、牡7)は放牧を挟んで、師走S(12月8日、中山、OP、ダ1800メートル)などを視野に。

ウラヌスチャームの競走成績はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ウラヌスチャームの関連コラム

秋華賞2018

2018年10月10日(水) 15:00

覆面ドクター・英

閲覧 1,303ビュー コメント 0 ナイス 6

前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム


登録済みの方はこちらからログイン

2018年9月21日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/15~9/17)佐藤洋一郎プロがG2ローズS◎ラテュロスで3連単222,880円馬券的中!
閲覧 603ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年9月16日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ローズS G2(霧プロ)
閲覧 1,013ビュー コメント 0 ナイス 1

 この時期恒例となった3日間開催の中日。本日は秋華賞トライアルローズSが行われます。登場してもらうのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。昨年のエリザベス女王杯でのモズカッチャン◎的中をはじめ、当コラムでは牝馬限定戦で好結果を残している霧さん。果たして今回はどんな狙い目を推奨してくれるのでしょうか?
 本命は「欧州色の濃い母系を持つディープ産駒は当レースと相性が良いイメージがあり、それにピタリとハマる」⑤サラキア。「出遅れグセのある馬だが、最小限のロスに抑えられれば好勝負必至」と気合いが入ります。対抗は「一戦ごとに末脚の威力に磨きがかかってきており、外回りの外枠でのびのび走れれば面白い」⑭ウラヌスチャーム。単穴は「阪神とはなにかと縁のある一族出身」の⑥オールフォーラヴ。以下、①、⑦まで押さえ、馬券は馬連・3連複流し⑤→①⑥⑦⑭、馬単マルチ⑤→①⑥⑭で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
閲覧 1,799ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年9月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月09日号】特選重賞データ分析編(115)~2018年関西TVローズS~
閲覧 1,572ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞ローズステークス関西TVローズS) 2018年09月16日(日) 阪神芝1800m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2014年以降)】
○5位以内 [4-3-4-27](複勝率28.9%)
×6位以下 [0-1-0-24](複勝率4.0%)

 前走の末脚に注目したい一戦。前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が6位以下だった馬は、2005年まで遡っても[0-1-1-72](複勝率2.7%)と苦戦しています。大敗直後の馬は評価を下げたいところですし、先行力の高さを活かして上位に食い込んだ馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウラヌスチャームゴージャスランチサラキア
主な「×」該当馬→カンタービレサトノワルキューレフィニフティ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2014年以降[4-2-1-15](複勝率31.8%)
主な該当馬→ゴージャスランチサラキア

[もっと見る]

ウラヌスチャームの口コミ


口コミ一覧
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 5

TCK女王盃

大井競馬場の重賞
結構タフなコースなのでパワーが重要になるか

個人的な馬の感想
ビスカリア(直線が長くなるのはチャンス)
エイシンセラード(連勝中でが一気に相手強化)
ワンミリオンス(力はあるが最近はいい勝負できていない)
ラビットラン(力は上位、ダートも慣れている)
クレイジーアクセル(逃げて自分の展開になれば)
ブランシェクール(大井コースなら巻き返せる可能性あり)
アルテマウェポン(大井コースならこの相手でもチャンスあり)
アイアンテーラー(この枠で逃げれるかどうか)

愛知杯

牝馬のハンデ重賞
先行有利な条件ですが、最近このレースは差しが決まっている

登録馬の勝手な感想
ノームコア(力は上位ですが中京がどうか)
レッドジェノヴァ(中京は合いそう、33秒台の末脚が使えるかどうか)
ランドネ(楽逃げになれば)
レイホーロマンス(差し脚は上位)
ウラヌスチャーム(勢いはある)
コルコバード(距離がどうか?久しぶり)
ワンブレスアウェイ(2000Mは崩れてないが)
エテルナミノル(コース相性はいい)
スカーレットカラー(経験値は高いほうと思う)

シルクロードステークス

ハンデ重賞
1200Mで冬の時期で差しも決まりやすいが、馬場状態次第になるのが多い

登録馬の勝手な感想
ダノンスマッシュ(ハンデ次第でどうか、コースは問題なし)
ラブカンプー(休み明けで状態が重要)
ナインテイルズ(高齢馬なので間隔が短いのがどうか)
ラインスピリット(条件的にはベスト、良馬場なら)
ダイメイプリンセス(地力はこのメンバー中でも上位、休み明けで状態が大事)
セイウンコウセイ(コース相性は高い)
アンヴァル(レースが上手になってきた)
アレスバローズ(ここ2戦が良くないのでどうか)
ティーハーフ(前走の脚が使えれば)
ペイシャフェリシタ(安定感は上位なので不気味)

当日の馬場が前がいいのか差し向きの馬場なのかが重要

根岸ステークス

モーニン(距離延長はプラス)
コパノキッキング(距離延長が不安材料)
キタサンミカヅキ(条件は合うはず、)
サンライズノヴァ(いい脚はあるので、距離短縮がどうか)
マテラスカイ(逃げてこそなので)
ケイアイノーテック(ダートが向かなさそう)
サトノファンタシー(相手強化でビビらなければいいが)
ユラノト(今勢いがあるのはこの馬)
クインズサターン(距離短そう)
メイショウウタゲ(地味に地力強化している)

案外いいメンバーになりそうだね

 ベスト タイムズ 2019年1月21日(月) 19:29
愛知杯
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 10



ウラヌスチャーム

コルコバード

レッドジェノヴァ
.

[もっと見る]

 DEEB 2019年1月6日() 19:52
恥ずかしい馬予想2019.01.06[結果]
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 4

中山 7R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎10 イェッツト…1着
○ 6 ジャディード…11着
▲16 シュバルツリッター …4着
△ 5 ☆ルックスマート…9着
× 4 ヒシヴィクトリー …2着
[結果:アタリ○ 馬連 4-10 900円]

中山 9R 迎春ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 9 ★ダノンキングダム…6着
○ 4 クレッシェンドラヴ…3着
▲ 3 ロサグラウカ…2着
△12 ウラヌスチャーム…1着
×11 パイオニアバイオ…9着
[結果:アタリ△ ワイド 3-4 630円]

中山10R ジュニアカップ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 6 ★ディキシーナイト…3着
○ 5 プライドランド…6着
▲ 1 ヘイワノツカイ…4着
△10 ヴァッシュモン…1着
× 7 アイスブラスト…5着
[結果:アタリ△ 複勝 6 130円]

中山11R ポルックスステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 テーオーエナジー …1着
○11 ザイディックメア…5着
×12 ☆ブラックスピネル…12着
[結果:ハズレ×]

中山12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 1 ウインイクシード…5着
○10 ゴールドギア…1着
× 4 ☆マイネルスフェーン…7着
× 3 ロードプレミアム…3着
[結果:アタリ○ ワイド 3-10 2,500円]

京都 4R 3歳500万下(混合)[指定]
◎13 タニノマイカ…14着
○11 キンゲン…除外
× 8 ☆ユーフォニー …9着
[結果:ハズレ×]

京都 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎14 ギルマ…2着
○ 1 モンドヌーヴォー …7着
▲ 9 ダディーズトリップ…4着
☆ 2 ヤマカツマッハ…14着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 寿ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 8 マイハートビート…2着
○ 2 ケイティクレバー …1着
▲ 7 ☆マイネルファンロン…4着
△ 4 ダノンアイリス…3着
× 5 ケンホファヴァルト…5着
[結果:アタリ△ 馬連 2-8 300円]

京都10R 万葉ステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 ユーキャンスマイル…2着
○ 7 アドマイヤエイカン…7着
▲ 5 ☆コウキチョウサン…6着
△ 3 アルター …5着
× 4 グローブシアター …3着
[結果:ハズレ×]

京都11R 日刊スポーツ賞シンザン記念 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 2 ヴァルディゼール…1着
○ 3 ハッピーアワー …5着
▲10 ミッキーブリランテ…3着
△ 1 マイネルフラップ…2着
× 5 アントリューズ…8着
[結果:アタリ○ 馬連 1-2 11,220円、ワイド 1-2 2,930円、3連複 1-2-10 16,270円]

今日は寒いですね。
寒いですけど、これから京都に行ってきます。
淀です。
指定席で、ゆっくり競馬を楽しみます。

[今日の結果:10戦3勝4敗3分]
良かったです。一年ぶりの万馬券です。
この調子で、今年が過ごせたら。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ウラヌスチャームの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  粉雪58   フォロワー:1人 2017年8月8日(火) 16:35:25
レーシングタイムは平均でしたが上がり32.0は凄いです。

ウラヌスチャームの写真

ウラヌスチャーム

ウラヌスチャームの厩舎情報 VIP

2019年1月6日迎春ステークス1着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ウラヌスチャームの取材メモ VIP

2019年1月6日 迎春ステークス 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。