スーパーフェザー(競走馬)

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スーパーフェザー
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年1月18日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[2-3-3-1]
総賞金5,213万円
収得賞金900万円
英字表記Super Feather
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
オーサムフェザー
血統 ][ 産駒 ]
Awesome of Course
Precious Feather
兄弟 オーサムウインド
前走 2019/06/22 八ヶ岳特別
次走予定

スーパーフェザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/22 東京 10 八ヶ岳特別 2勝クラス 芝1800 12552.313** 牡4 57.0 D.レーン友道康夫472(-6)1.48.8 0.835.8ロードマイウェイ
19/04/06 阪神 10 白鷺特別 1000万下 芝2400 9881.712** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫478(0)2.25.5 0.135.9④④⑦イペルラーニオ
18/12/22 阪神 9 江坂特別 1000万下 芝2400 1089----** 牡3 55.0 福永祐一友道康夫---- ------パリンジェネシス
18/11/10 京都 7 3歳以上1000万下 芝2200 8111.613** 牡3 55.0 M.デムー友道康夫478(+6)2.14.9 0.435.8⑧⑦アイスバブル
18/10/20 東京 8 3歳以上1000万下 芝2400 6111.612** 牡3 54.0 M.デムー友道康夫472(+2)2.26.8 0.132.7⑥⑥⑥⑥ウラヌスチャーム
18/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 185103.713** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫470(-4)2.24.7 0.334.0⑧⑧⑩⑨ゴーフォザサミット
18/03/31 阪神 9 アザレア賞 500万下 芝2400 8442.611** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫474(0)2.29.9 -0.433.6⑤⑤⑤シュナイデン
18/02/10 小倉 9 あすなろ賞 500万下 芝2000 128113.022** 牡3 56.0 武豊友道康夫474(-2)2.01.4 0.634.5⑩⑩⑩⑧エポカドーロ
18/01/20 京都 10 若駒S OP 芝2000 9881.816** 牡3 56.0 M.デムー友道康夫476(-2)2.03.6 0.935.2⑦⑦⑦⑤ケイティクレバー
17/10/28 京都 5 2歳新馬 芝1800 166112.111** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫478(--)1.50.6 -0.036.2⑨⑨レッドヴェイロン

スーパーフェザーの関連ニュース

日曜日に行われる桜花賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


シェーングランツ
この中間は坂路と南Wを交えて丹念な調整。南Wで実施した1週前追い切りでは、攻め駆けするレッドゲルニカに優勢&上々の時計をマーク。同じく南Wで実施した今週の併せ馬でもマズマズの反応を示し、楽な手応えで追走併入を果たした。いい意味で力みがなく、気分良く走れている印象。前回よりも気配はいい。

エールヴォア
東上後の中2週とあってか、1週前は栗東坂路で15-15を切る程度の軽めの調整。とはいえ、31日に坂路で終い重点の調教を消化。今週の坂路追い切りでは、ラスト1F12秒1の好ラップをマークした。馬場状態の良い時間帯かつジョッキー騎乗とはいえ、反応の鋭さと推進力あふれる走りには目を引くものがある。好調とみていいだろう。

ノーブルスコア
1週前に栗東CWで長めから及第点の時計を記録。芝コースで行われた今週の併せ馬では、しっかりと追われて追走先着を果たした。少しエンジンのかかりが悪いように映るが、この馬にしてはマシなほう。いつも見せる脚元のバタバタ感も解消されている。大きな上積みまではどうかも、雰囲気は決して悪くない。紛れた場合のヒモ穴候補として一考の余地はある。

クロノジェネシス
放牧を挟み、3月14日に帰厩。いつも通り栗東CW主体に調整され、1週前追い切りでは長めから及第点の時計を楽な手応えでマーク。今週の併せ馬でも余力残しで機敏な走りを披露した。行きたがる気配を出すのは相変わらずだが、末が甘くなった前走の最終追い切り時とは違い、最後まで脚勢が衰えることなく駆け抜けた点は高く評価できる。前回以上のデキとみていい。

ルガールカルム
間隔が詰まることもあってか、1週前は速い時計を出さず、30日に坂路で4F52秒0、ラスト1F12秒0の追い切りを消化。同じく坂路で実施した今週の追い切りは、強めに攻めて後傾ラップを記録した。ただ、肝心の動きは今ひとつ。淡々と走っている感じで、いつものようなキレのあるフットワークは見受けられなかった。上昇度に乏しく、今回は割引が必要かもしれない。

ホウオウカトリーヌ
前走後は栗東に滞在して調整。栗東CWで実施した1週前追い切りでは、長めからしっかりと負荷をかけ、マズマズの時計を記録&追走先着。同じくCWで行われた今週の併せ馬でも、素軽い脚さばきを見せた。ただ、攻め駆けする本馬にとって、このくらいのパフォーマンスは日常茶飯事。その点を勘案すると、変わり身を見込めるだけの根拠に欠ける。今回は様子見が賢明だろう。

アウィルアウェイ
この中間はいつも通り栗東坂路で調整。今週の追い切りは、折り合い重視の内容で加速ラップを計時。前肢を回すような走法ながら、活気のある動きを見せた。ただ、頭が高く首をしっかり使えていない点は気がかり。そのぶん、いい頃と比べて躍動感に欠ける印象を受ける。このひと追いでどこまで良くなるか、といったところか。

グランアレグリア
帰厩後、強い攻めこそ行っていないが、乗り込み量を主眼に置いているので、その点については不安視する必要はない。この中間はパターンを替えて、1週前と今週の併せ馬を先行するかたちで実施。開放感を与えたことが功を奏したのか、掛かる気配はまったくなし。むしろ、追えば伸びそうな雰囲気を醸し出している。あとは、実戦までテンションを維持できるかどうか。それが最大の焦点となる。

アクアミラビリス
1週前に栗東CWで7Fから負荷をかけた追い切りを実施。ジョッキー騎乗とはいえ、バネの利いた走りを見せた。栗東坂路に場所を移して行われた今週の併せ馬は終い重点の内容ながら、ラスト2F24秒4-12秒3のラップを記録。前を行く僚馬に追いつくまで時間を要したが、反応を確かめる調整でもあり、過度に気にする必要はない。合格点レベルの仕上がりにある。

フィリアプーラ
3月中旬に帰厩後は南Wで調整されているが、これといって目立つ内容は見受けられない。今週の併せ馬についても、安定したリズムで駆けている一方、前肢がスムーズに伸びていないように映る。後肢の蹴り足が強く、推進力をそれなりに得ているので、この馬なりに順調なのかもしれないが、ここに入ると強調材料に乏しい感。上位圏内までには届かないのではないか。

メイショウケイメイ
栗東CWで実施した1週前追い切りでは徐々にピッチを上げ、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを記録。栗東坂路で行われた今週の追い切りでも、バランスのとれた好ラップをマークした。少し推進力が上に逃げ気味に映るのは気になる半面、力みなく軽快に登坂している点は好感が持てる。自身の力を発揮できる状態とみていい。

ノーワン
今週の追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。しっかりと攻め、4F51秒7を記録した。ただ、前回の最終追い切りが馬なりの4F51秒9だったことを勘案すると、過度の評価はしづらい感。コンスタントに使われながら、栗東CWと坂路を交えて調教本数をキッチリ重ねている点は評価できるものの、お釣りが残っているかどうかについては疑問符が付く。積極的には手が出ない。

ジュランビル
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、馬場の外めを回って及第点の時計をマーク。同じくCWで行われた今週の併せ馬では、コーナーから積極的に攻め、少しバランスを崩すシーンもあったが、立て直したあとは、ラストまで脚いろを落とすことなくフィニッシュした。弾力性に富んだ走りをみるに前走の反動はなさそう。攻め巧者なので過度の評価は禁物だが、1回叩いて順当に良化しているのは間違いない。

ビーチサンバ
27日に福永騎手が跨り、栗東CWにて実質的な本追い切りを実施。スーパーフェザーが楽な手応えで先行していたものの、キッチリと捕らえて先着を果たした。頭の位置が低く、前肢の出がスムーズ。後肢の蹴り込みも力強く、前回の最終追い切り時よりも良いフォームで走れている点が印象的。今週は栗東坂路で流す程度の内容だったが、これは良好な調整過程を踏んでいる証左とみる。上位争い可能のデキと判断したい。

ダノンファンタジー
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、好タイムを記録した半面、かなり行きたがる素振りを見せ、直線では舌を出すなど、不安を残す内容だった。だが、栗東芝コースで行われた今週の追い切りでは、我慢の利いた走りでラストは抜群の伸び脚を披露。道中やや難しい面を出したものの、許容範囲の部類。鞍上の制御もしっかり利いていた。いい状態でレースに臨めるのではないか。

シゲルピンクダイヤ
2週前、1週前と2週続けて栗東坂路で速い上がりタイムを記録。その内容をみるに、前走の反動は心配しなくても良さそう。今週の坂路追い切りでは、ラスト2F24秒7-12秒3の好ラップを楽な手応えで計時。コンディションが悪い時間帯に刻んだものだけに、好感度は高い。グリップの利いた脚取りで、しっかりと坂を駆け上がっていくさまは目を引くものがある。好仕上がり。

レッドアステル
この中間は栗東に移動して坂路オンリーの調整。1週前追い切りでは、4F51秒6を記録したものの、ラストは失速気味にラチ側へ体が流れてしまう心許ない内容。今週の追い切りについても、馬場が悪い時間に行ったとはいえ、終いがフラつき気味で非力な印象を受けた。一気に相手が強くなる今回の舞台では厳しいだろう。

プールヴィル
今週の追い切りは栗東坂路で実施。混雑する時間帯ではあったが、臆することなくキレイな加速ラップを記録した。後肢の踏み込みが強く、そのぶんストライドが伸びている印象。この中間は馬なりのみの調整ゆえ、大きな上積みこそ望めないかもしれないが、活気ある走りをみるにデキ落ち&疲れの心配は無用。いい雰囲気で本番を迎えることができそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【大阪杯】ダービー馬ワグネリアン復帰初戦負けられない 2019年3月25日(月) 11:08

 今週31日は阪神でGI昇格3年目となる「第63回大阪杯」が行われる。中距離&マイルのGIホースが集結するが、最大の注目は約半年ぶりの登場となる昨年のダービー馬ワグネリアンだ。レベルが高い4歳世代の総大将が久しぶりのターフでどう弾けるか-。

 4歳世代のレベルの高さは疑いようがない。ワグネリアンは昨秋の神戸新聞杯を勝って休養に入ってしまったが、ステルヴィオマイルCSアーモンドアイジャパンCブラストワンピース有馬記念、そして先週の高松宮記念ミスターメロディが勝って世代の強さを証明した。

 ならばワグネリアンもダービー馬の威厳をかけて、復帰初戦のここで負けることはできない。

 先週は芝コースで福永騎手が手綱を取って併せ馬。スーパーフェザーを追いかけて直線で内に入ると、ゴールは同入。終始馬なりだったが6F78秒3、ラスト1F11秒3と、シャープな身のこなしを披露した。

 「ここまではプールとかいろんなコースを使って、太めを取るようにやってきた。1週前もしっかりやった。3角から4角にかけて力むところがあったが、気合乗りも良くなっているし、ジョッキーも満足そうだった。内容としては上々だ」と友道調教師。

 1年前のクラシックシーズンはひ弱な面が目立っていたが、今は完成期に近づいた。「以前の馬体減を心配しながらの調整を思えば、今回は馬体重が増えていても、いい傾向ととらえることができる」とトレーナー。主戦のユーイチが高松宮記念を制したことも追い風になるだろう。強いダービー馬の復活は間近だ。(夕刊フジ)



大阪杯の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】ワグネリアン、芝コース鋭伸11秒3 2019年3月21日(木) 05:03

 昨年のダービー馬で、神戸新聞杯1着以来となるワグネリアン(友道、牡4)は、福永騎手を背に栗東の芝コースで併せ馬。3馬身ほど追いかける形でスタートし、直線は内から並びかけてスーパーフェザー(1000万下)と併入。馬なりながら6ハロン78秒3-11秒3とシャープな伸びを見せた。「しっかりやりました。3、4コーナーで力むところがあったけど、2週前(7日)にマカヒキと併せたことで気合乗りがいいし、1週前としては良かった」と友道調教師は評価した。

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【ドバイ国際諸競走】アーモンド、6ハロン79秒6 2019年3月14日(木) 05:05

 30日にドバイ・メイダン競馬場で行われる「ドバイ国際諸競走」の2週前追いが13日、東西トレセンで行われた。

 《美浦》「ターフ」に挑むアーモンドアイ(国枝、牝4)はWコース6ハロン79秒6-12秒4を馬なりでマークし、3頭併せで最先着。「馬体がひと回り大きくなり、筋肉にボリュームが出た。いい方向に向かっている」と国枝調教師。ルメール騎手も「先週より反応が速かった。ジャパンCと同じくらいのデキ」と状態に太鼓判を押す。

 「シーマクラシック」のレイデオロ(藤沢和、牡5)は馬なりでWコース5ハロン68秒9-12秒7を計時し、僚馬2頭と併入。藤沢和調教師は「順調。去年よりテンションが上がっていない」と笑顔。

 「UAEダービー」のデルマルーヴル(戸田、牡3)はルメール騎手を背に馬なりでPコース5ハロン67秒6-12秒9。「状態はいい。物おじしないので遠征しても大丈夫」と戸田調教師。

 「ゴドルフィンマイル」のノンコノユメ(加藤征、セン7)はゲート再試験を受け、無事合格。「前走(フェブラリーS13着)が不完全燃焼だったぶん、状態はさらに上がっている」と加藤征調教師。モレイラ騎手とのコンビで戴冠を目指す。

 《栗東》「ワールドカップ」のケイティブレイブ(杉山、牡6)はCWコースで6ハロン77秒6-12秒2。杉山調教師は「かなりの負荷をかけました。日曜(17日)にも追い切って向こうへ」と語った。

 「ターフ」のディアドラ(橋田、牝5)は坂路単走で余力を残しながら4ハロン52秒1-12秒8。「一度使ってピリッとしてきました。順調にきていますし、調整は予定通り」と橋田調教師。

 ヴィブロス(友道、牝6)はCWで3頭併せの最先着。ラスト1ハロン11秒7(6ハロン81秒3)の鋭さで、友道調教師は「いい体をしています。順調ですよ」と話した。

 「シーマクラシック」のシュヴァルグラン(友道、牡7)はCWラスト1ハロン12秒3(6ハロン81秒2)の伸びでスーパーフェザー(1000万下)と同入。「しっかりと調教をやれていますよ」と友道師。

 スワーヴリチャード(庄野、牡5)はCW6ハロン77秒8-11秒6の好時計でファスナハト(1000万下)にクビ差先着。「調整は順調ですよ。前走を使って良くなっていると思います」と庄野調教師は上昇気配を口にした。

 「ゴールデンシャヒーン」のマテラスカイ(森、牡5)を含む関西馬6頭は13日に検疫厩舎へ移動し、20日に関西国際空港から現地へ出発する。

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【ズバリ!調教診断】阪神JF 2戦2勝のバゴ産駒が好ムード!ファンタジーSの覇者も上々の仕上がり!2018年12月8日() 13:41

日曜日に行われる阪神JFの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ベルスール
今週の追い切りは栗東坂路で実施。4F51秒8、ラスト2F23秒7-12秒3の時計でまとめているのだから、順調とみて差し支えない。半面、走り自体はイマイチ。頭の位置が高いうえに首をまったく使えていない。登坂途中までの力強い脚取りをみるに、かなりの脚力を秘めているのは間違いないが、全体的な動きを検証する限り、距離延長に対する疑問は残る。積極的には手を出しづらい。

ジョディー
中2週と関西圏への輸送を考慮してか、この中間は南Pで軽めの調整。今週の追い切りではラスト1F12秒ソコソコのラップを刻んだが、後肢の踏み込みが浅く、上滑りしているように見える。中間の内容および最終追い切りの動きを確認する限り、上積みに乏しい感は否めない。今回は割引が必要だろう。

プールヴィル
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは4F51秒3のラップを刻んだ一方で、終いの脚いろは衰え気味と非力な印象を受けた。だが、今週の坂路追い切りで一変。気合乗り良くスイスイと坂を駆け上がり、最後まで脚勢は鈍ることがなかった。攻め巧者だけに過度な評価はできないものの、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。要警戒の1頭と言えよう。

シェーングランツ
坂路とコースを交えて、この中間の乗り込み量は十分すぎるほど。一方で、1週前から今週にかけては南Pで緩めの調整に終始している。藤沢流と言ってしまえばそれまでだし、大きなストライドをみるに、調子落ちはないとは思うのだが……。いずれにせよ、阪神外回りのG1へ臨むにしては負荷が軽い印象。これで勝ち切るようなら適性ならびに能力が一枚上ということ。1週前と今週の内容をみるに、ヒモ評価の域は出ない。

メイショウショウブ
栗東CWで行われた1週前の併せ馬では、ナイトオブナイツを相手に追走先着。ラスト1F11秒台半ばの好タイムを記録した。場所を栗東坂路に移して実施した今週の本追い切りでは、ラスト2F24秒1-11秒9の好ラップを記録。コンスタントに使われているが、1週前と今週の内容を確認する限り、デキ落ち&疲れは感じられない。上位争いを意識できる状態とみる。

スタークォーツ
栗東CWで行われた1週前追い切りの内容は平凡。場所を栗東Pに移して実施した今週の追い切りでは、6F77秒近辺、4F49秒ソコソコのラップを刻んだものの、鞍上の仕掛けに対する反応がイマイチで終いの伸びを欠いた。強調材料は少なく、今回は様子見が正解とみる。

ウインゼノビア
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。徐々にタイムを縮めつつも、ラスト3Fを13-13で収める軽めの内容だったが、栗東から駆け付けた鞍上の松若騎手と息をピッタリ合わせ、キビキビした動きを見せた。攻め駆けするタイプとしては、中間の時計が平凡にも思えるが、柔らかい身のこなしと余裕のある走りをみるに、デキ落ちはなさそう。当日の気配次第では面白い存在になるかもしれない。

ラブミーファイン
1週前に栗東CWでメイチに追われ、6F80秒台前半、ラスト1F11秒台半ばのタイムを記録したが、肝心の動きは今ひとつ。前肢がスムーズに出てこないうえに、後肢の可動域も狭い。それゆえに踏み込みが浅く、全体的に非力な印象を受ける。同じく栗東CWで行われた最終追い切りの内容も平凡。良化途上の感は否めず、今回は厳しい戦いになるのではないか。

クロノジェネシス
1週前に栗東CWで長めから及第点の時計を楽々とマーク。同じくCWで行われた今週の追い切りでもマズマズのタイムを記録した。調教映えするタイプなので、過度の評価はできないものの、首のアクションと四肢が連動したシャープな脚捌きには目を見張るものがある。好ムードであることは間違いない。

タニノミッション
今週の追い切りは栗東CWにて3頭併せを実施。鞍上の合図に素早く反応し、鋭い伸び脚を披露した。道中は頭を上げるなど、随所に若さを見せたものの、加速がついてからの走りはスピード感十分。弾むようなフットワークは目を引くものがある。乗り込み量の不足もなく、中間の気配は間違いなく前回以上。テンションを維持できるようなら、怖い1頭になりそうだ。

ビーチサンバ
最終追い切りは栗東坂路で実施。終いだけサラッと仕掛ける内容だったが、ラスト2Fの区間ラップは13秒6-12秒4。本馬の確かな脚力を裏付ける証左と言えよう。2週前と1週前には栗東CWで長めから3頭併せを行い、及第点の時計を刻んでいるように、中間の調整は順調そのもの。上位を狙える仕上がりとみたい。

レッドアネモス
1週前に栗東CWで長めから3頭併せを行い、追走先着&及第点の時計をマーク。同じくCWで実施した今週の追い切りでは、バランスを崩すシーンも見られたが、立て直したあとは併走相手のスーパーフェザーを上回る手応えで駆け抜けた。口元の難しい面と手前の替え方が下手な点はマイナス材料だが、行きっぷりの良さと加速力はなかなかのもの。気分を損ねず走らせることができれば、ここでも通用する可能性は十分にある。

ダノンファンタジー
この中間は栗東坂路と栗東CWを交えて調整。23日に坂路でラスト1F12秒2の好ラップを計時。CWで行われた1週前追い切りでは、4F50秒台ソコソコ、ラスト1F12秒近辺のラップを余力残しで記録した。坂路で実施した最終追い切りでは軽めの内容ながら、重心の低いフォームで集中力あふれる走りを披露。少し力んでいるような感じも受けるが、弾むようなフットワークをみるに、さしたる問題ではない。上々の仕上がり。

サヴォワールエメ
1週前追い切りは栗東CWにて3頭併せを実施。ビーチサンバと対等以上の動きを披露した。半面、栗東坂路で行われた今週の追い切りの内容は平凡。坂途中まで安定したフォームで駆け上がっていたものの、徐々に脚捌きがスローになり、終いの伸びを欠いてしまった。坂路が苦手なのか、それとも非力なのか理由は定かではないが、急坂阪神コースに臨むにあたり不安材料であることは確か。ここは静観がベターかもしれない。

ローゼンクリーガー
栗東CWにて実施した今週の追い切りでは、4F52秒前後、ラスト1F11秒台の好ラップを記録。行きたがる面を見せていたが、最後まで我慢して脚勢を鈍らすことなく走り抜けたことについては好感が持てる。一方で、キャリアを積むごとにテンションが高くなっている点は気がかり。水準以上の時計を出しているので、決して悪い状態ではないとは思うが、当日の気配はしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

グレイシア
最終追い切りは南Wで4頭併せを敢行。5F66秒台、ラスト1F12秒台のラップを軽々と記録した。一方で、ハミを強く噛むところを見せていた点は気がかり。前進気勢にあふれているというよりは、気負い過ぎの印象を受ける。そのあたりを踏まえると、大変身を望むのは難しいかもしれない。

トロシュナ
南Wで行われた1週前追い切りでは長めからマズマズの時計を記録。2日の坂路追い切りではラスト1F12秒3の好ラップをマークした。南Wで実施した最終追い切りの動きも上々。派手な時計を叩いているわけではないが、柔軟性に富んだフォームから繰り出す小気味よい脚捌きは目を見張るものがある。デキに不足はなく、上位の一角に食い込んできても不思議はない。

メイショウケイメイ
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、キレイな後傾ラップを記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも、ラスト1F12秒1の好ラップを記録した。一方で、掛かる仕草を見せるところは相変わらず。首のアクションも上下ではなく、前のめりになるような感じで見映えが悪い。この馬なりに順調なのかもしれないが、前回から2Fの距離延長ということを鑑みると、期待よりも不安のほうが大きい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【阪神JF】動き柔らかアネモス無傷V3へ手応え 2018年12月5日(水) 11:18

 マイルで新馬→サフラン賞を連勝中のレッドアネモスは、栗東CWコースでスーパーフェザーを2馬身追走した。半マイルで内から並びかける勢いで、スピード感はたっぷり。鞍上から軽く気合が入ったゴール前でスッとクビ抜け出した。動きに柔らかみがあり、馬体もふっくらと映す。

 「やればいくらでも動くけど、やりすぎないようにしてきた。2歳牝馬にしてはカイ食いがいい分、しっかり調教ができる。それも能力か。(逃げた)前走はジョッキーの判断であの位置へ。行く馬がいたらその後ろでもいい。控えても競馬はできる」と、大江助手は無傷V3へ手応え。(夕刊フジ)



阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月25日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月25日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(95)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週の掲載は、天王山ステークス、青葉賞、端午ステークス、谷川岳ステークス、スイートピーステークス、天皇賞(春)の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年04月28日(土) 京都11R 天王山ステークス
【“前年か同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-2-21](複勝率32.3%)
●なし [0-0-2-28](複勝率6.7%)
→近走成績を素直に評価したい一戦。なお、前走の馬体重が490㎏未満だった馬は2014年以降[1-0-0-22](複勝率4.3%)と苦戦していました。


▼2018年04月28日(土) 東京11R テレビ東京杯青葉賞
【“JRA、かつ2200m以上のレース”における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-5-6-25](複勝率37.5%)
●なし [2-1-0-53](複勝率5.4%)
→距離適性がポイント。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ2200m以上のレース”において連対経験があるのは、エタリオウスーパーフェザーダノンマジェスティダブルフラットディープインラヴトラストケンシンノストラダムスの7頭だけです。


▼2018年04月29日(日) 京都10R 端午ステークス
【“JRA、かつ1400m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-5-5-34](複勝率30.6%)
●なし [0-0-0-30](複勝率0.0%)
→こちらも距離適性を重視したいところ。また、出走数が4戦以下だった馬は2013年以降[0-0-1-15](複勝率6.3%)と人気を裏切りがちなので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>

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2018年4月25日(水) 13:40 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018青葉賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【収得賞金順】

サトノソルタス(B)
登録していたスプリングSを回避してここまで待っての出走となるが、間隔を空けた分さすがに1週前追い切りの時点で良い時計は出ている。ただ終いの伸びは少し物足りないので、最終追い切りまでにどれだけ変わってこれるかだろう。

オブセッション(B)
前走時は2頭併せの追い切りが中心だったが、レース中に悪い面を見せてしまったためこの中間は3頭併せの追い切りに戻して調整されている。まだ舌を出しながら走っているのでそのあたりは気になる部分だが、動き自体は悪くなくしっかりレースに集中してくれれば前走のようなことはないだろう。ルメール騎手も天皇賞(春)では関東馬に騎乗予定とあって、この馬の最終追い切りにも乗るかもしれないので、その点にも注目。

カフジバンガード(B)
使い詰めできているが、2週前、1週前と坂路で好時計で先着。ただ、もともと時計は出るほうなので、良くなったというよりは調子落ちなくきている感じという見方。

クレディブル(C)
この中間もしっかり乗り込まれていて、決して目立つ時計が出ている訳ではないがこの馬としては、良くも悪くも変わらずといったところか。

ゴーフォザサミット(A)
叩き3戦目で、1週前追い切りでは鞍上の手綱が動くことなく3頭併せの内2頭よりも手応え良く伸びていて好感。

スーパーフェザー(A)
馬体を見ると大きくは見せないもののコンパクトにまとまっている感じで、良く見せる馬。走りも重心が低く追われてからグングン伸びてくるので小回りコースよりは広いコースで良さが出るタイプだろう。東京の長い直線はかなり向いていそう。1週前追い切りについても、3頭併せで長めから好時計が出ていており申し分ない。引き続き良い状態で出走してくるだろう。

ダノンマジェスティ(C)
しっかり走れば強いと思う。ただ素質はあるが難しいところもそれ以上にあって、まずそのしっかり走らせることが最も大変という馬。調教では時計の出るほうなのだが、1週前追い切りでは舌を出して併走馬に大きく遅れていた。あまり良い感じには見えない。

マイネルサリューエ(F)
前走後速い時計を出しておらずで、出走する感じではない。

ミッキーポジション(E)
ダートで2連勝の大型馬で、調教でもレースでも首の高い走りをする馬。芝に戻っても好走まではどうか。


以下、【10頭中9頭が出走可能】

エタリオウ(C)
3戦連続2着が続いていて、前走から間隔もあるので乗り込み量は豊富。時計的には普段よりかかっている感じなので、最終追い切りの動きを見てから判断したい一頭。

シルヴァンシャー(C)
休み明けの前走から今回も間隔を空けての出走。レースでは走りに力強さがなく、2400mの長い距離をしっかり走れそうな感じがまだない。脚質的にも長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚を活かすタイプの馬なので、東京の長い直線もどうか。

スズカテイオー(B)
前走のパドックを見てもまだ腹回りに余裕がある感じだったが、レースでは勝ち馬からほとんど差のないレースをしていて馬体がもっと締まってくればまだまだ良くなりそう。1週前にも長めから併せて先着しているので良化はしていると思うが、上積みがあるかどうかまでは最終追い切りの動きを見て判断したい。

ダブルフラット(C)
デビュー戦からほとんどのレースで◎にしているくらい調教の内容が良かった馬だが、この中間は物足りない内容。使い詰めできているので、そのあたりが影響しているか。

ディープインラヴ(B)
調教に関しては、坂路で追ったりCWで追ったりとまだこれといったパターンはないが、1週前追い切りでは天皇賞(春)に出走予定のチェスナットコートと併せて良い時計が出ていて悪くはない。前走を圧勝しているので、最終追い切りではどんな動きをするか注目している。

テトラルキア(D)
1週前には芝で追い切られて先着しているが、調教全般を見ても芝で好走するような時計は出ていないのでここでは厳しそう。

トラストケンシン(B)
東京芝2400mでの勝ち鞍があり、前走の弥生賞でも上がりはワグネリアンに次ぐ34.0秒をマークと能力は秘めている馬。ただパドックではうるさいところがあり、加えてこの中間も坂路で速い時計が2本のみと乗り込み量が少ない点は気になる。

ノストラダムス(B)
この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて1週前追い切りでは和田騎手騎乗で好時計。時計的には前走並みかそれ以上なので最終追い切りにも注目したい。

モンテグロッソ(D)
前走が未勝利勝ちでこの中間は乗り込み量が少なく、特に目立つ時計なし。

ユウセイフラッシュ(B)
前走は1番人気の2着馬を終始マークするような位置取りで運び、ゴール前ではキッチリ差し切って勝利。パドックでも良く見えたし、今回の1週前追い切りでもジョッキー騎乗で併せて先着と、引き続き出来は良さそう。



◇今週2本目は青葉賞編でした。
毎年この週は土曜日が青葉賞で日曜日が天皇賞(春)と豪華2本立てで行われています。ただどうしても、週半ばは天皇賞(春)の話題の方が多くを占めてしまい青葉賞は陰に隠れてしまっている感じがします。勝ち馬こそ出ていませんがここをステップにしてダービーで馬券に絡む馬は何頭も出ていて重要なレースではあることは間違いありませんし、このレースをしっかり予想しておくことは1ヶ月後の混戦ダービーの馬券を獲るための予想する側の“ステップ”としても非常に重要と考えています。人間の記憶というのは古いものほど薄れていくモノで、そうしないためにも重要なレースはその時その時しっかり予想していかなければとこれまでの経験で何度も感じてきていますので。そして、それがその先のレースでの的中に繋がってくれれば、これ以上嬉しいことはありませんしね。

ふ〜、それにしても今回はシューナカコラムも含めて全部で36頭とさすがに多かったですね。。。


それでは次回、NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
閲覧 4,477ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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スーパーフェザーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 1

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

6月23日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

阪神3R  ▲②テイエムクロムシャ
阪神3R  注⑥レシプロケイト
阪神8R  ◎⑥クードメイトル
阪神11R ◎②レイデオロ

< 上位争い >

東京4R  ◎⑬ラヴィアンレーヴ
東京10R ◎⑧スウィングビート

阪神4R  ◎⑪トラビッチェ
阪神5R  ◎④シルヴェリオ
阪神7R  ▲⑦デクレアラー
阪神9R  ◎⑪コンパウンダー
阪神11R △④アルアイン

函館5R  注⑧レッドヴェイパー

6月22日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

東京10R ◎⑤スーパーフェザー 3着、1番人気

< 好勝負 >

阪神11R △⑮エクレアスパークル 15着、1番人気

< 上位争い >

阪神6R  〇⑩マイサンシャイン 7着、2番人気

函館4R  △①メイショウフナカジ 6着、5番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

 DEEB 2019年6月22日() 17:18
恥ずかしい馬予想2019.06.22[結果]
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 3

東京10R 八ヶ岳特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 スーパーフェザー …3着
○ 2 ヒシヴィクトリー …6着
▲ 7 ナイトバナレット…5着
×12 ☆デルニエオール…9着
[結果:ハズレ×]

東京11R アハルテケステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ゴライアス…4着
○ 3 ワンダーリーデル…1着
▲11 ローズプリンスダム…5着
△ 8 イーグルバローズ…6着
× 9 ナムラミラクル…12着
[結果:ハズレ×]

阪神 6R 3歳未勝利(混合)[指定]
☆ 5 バトルフリーダム…18着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 垂水ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎15 エクレアスパークル…15着
○14 アイスストーム…1着
▲ 7 ウインシャトレーヌ…7着
△ 9 ワイプティアーズ…2着
×18 トラストケンシン…5着
☆ 4 サンラモンバレー …11着
[結果:ハズレ×]

函館11R 大沼ステークス(L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ロードゴラッソ…2着
○ 2 サトノプライム…7着
▲12 フュージョンロック…5着
△ 5 ハイランドピーク…6着
×10 リアンヴェリテ…1着
[結果:アタリ○ 馬連 4-10 830円]

函館12R 長万部特別 3歳以上1勝クラス(特指)
◎ 2 ★エピックガール…2着
○ 9 ダノンジャスティス…1着
▲10 マーマレードガール…11着
△ 8 リーゼントアイリス…7着
× 4 ソフトポジション…3着
[結果:アタリ△ 複勝 2 120円、馬連 2-9 340円]

今日は、散髪に行く予定です。
あとは、なにも予定がありません。
ダラリと競馬します。

[今日の結果:6戦1勝4敗1分]
ポチポチな結果でした。

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 raizaoz 2019年6月22日() 14:54
当たらない、当たらない予想 東京10R
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 2

2,7,8の浮気馬券。

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コメント一覧
1:
  田中参九   フォロワー:0人 2017年4月30日() 11:26:09
マルゼンスキーの牝系

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2019年6月22日八ヶ岳特別3着
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2019年6月22日 八ヶ岳特別 3着
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