レッドランディーニ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 青毛 2015年3月25日生
調教師石坂正(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[2-1-2-6]
総賞金3,002万円
収得賞金900万円
英字表記Red Landini
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
レッドメデューサ
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
Catchascatchcan
兄弟 レッドベレーザ
前走 2019/01/12 北大路特別
次走予定

レッドランディーニの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/12 京都 10 北大路特別 1000万下 芝1800 13566.035** 牝4 54.0 武豊石坂正454(-2)1.48.5 0.535.3⑧⑧シャンティローザ
18/12/16 阪神 9 蛍池特別 1000万下 芝2000 9772.016** 牝3 54.0 C.ルメー石坂正456(+8)2.01.3 0.836.1④④④④レイズアベール
18/10/13 新潟 9 3歳以上500万下 芝1800 14692.311** 牝3 52☆ 川又賢治石坂正448(0)1.46.0 -0.233.6⑫⑬ブラゾンダムール
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 151154.8118** 牝3 54.0 松山弘平石坂正448(+12)1.46.5 0.833.8⑨⑩カンタービレ
18/06/17 阪神 8 3歳以上500万下 芝1800 13332.213** 牝3 52.0 浜中俊石坂正436(-2)1.45.0 0.334.4⑫⑩レイズアベール
18/05/19 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 12674.222** 牝3 54.0 戸崎圭太石坂正438(+2)1.48.6 0.032.9⑧⑧⑧ゴージャスランチ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 106697.385** 牝3 54.0 浜中俊石坂正436(-6)1.34.1 0.733.3⑧⑨ラッキーライラック
18/02/03 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 126713.953** 牝3 54.0 浜中俊石坂正442(0)1.35.8 0.235.5⑧⑨レッドサクヤ
17/11/26 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 12794.427** 牝2 54.0 浜中俊石坂正442(-4)1.37.0 0.735.2⑧⑧リリーノーブル
17/10/07 京都 2 2歳未勝利 芝1600 94421.851** 牝2 54.0 浜中俊石坂正446(-8)1.34.6 -0.735.4⑦⑦スターリーステージ
17/08/20 小倉 6 2歳新馬 芝1200 128122.619** 牝2 54.0 M.デムー石坂正454(--)1.12.0 1.036.5オーロスターキス

レッドランディーニの関連ニュース

 ◆横山典騎手(ゴージャスランチ4着) 「どっしりして雰囲気は最高によかった。でも、あの流れと展開で勝てないようでは…。本当によくなるのはまだ先だね」

 ◆藤岡佑騎手(ウラヌスチャーム5着) 「腹をくくって前半は(脚を)ためるだけためて、最後は本当にいい脚を使ってくれたが…」

 ◆北村友騎手(センテリュオ7着) 「うながして思った位置で競馬はできましたが、瞬発力勝負で見劣ってしまった感じです」

 ◆松山騎手(レッドランディーニ8着) 「最後は脚を使っているけど、前が止まらない形になってしまいました」

 ◆川田騎手(オールフォーラヴ9着) 「春より実が入ってよくなっているんですが、それが競馬につながらない感じでした」

 ◆藤岡康騎手(アンコールプリュ10着) 「折り合いはついていたけど、伸びそうで伸びなかった」

 ◆和田騎手(ウスベニノキミ11着) 「瞬発力勝負になって、分が悪かった」

 ◆福永騎手(フィニフティ12着) 「体力がつききっていないぶん、ラストは踏ん張れなかった」

 ◆太宰騎手(スカーレットカラー13着) 「久々でハミをかんでしまった」

 ◆浜中騎手(レオコックブルー14着) 「メンバーが強かったし、まだこれからの馬です」

 ◆柴田善騎手(トーセンブレス15着) 「4コーナーで手応えがなくなった」

★16日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】ローズS こじはるほか多数!迷ったときは彼らの予想に乗るのも手!2018年9月16日() 09:09

※当欄ではローズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
サラキア
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
フィニフティ
トーセンブレス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤サラキア
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑧サトノワルキューレ
△②ウスベニノキミ
△⑥オールフォーラヴ
△⑩フィニフティ
△⑬カンタービレ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→②⑥⑧⑩⑬⑭

【DAIGO】
◎⑥オールフォーラヴ

【林修】
注目馬
サラキア

【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドランディーニ
サラキア
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
アンコールプリュ
ウラヌスチャーム
ワイド1頭軸流し
⑥→①②⑦⑧⑨⑩⑭⑮

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥オールフォーラヴ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤サラキア

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑦センテリュオ
○⑤サラキア
▲④ラテュロス
△⑧サトノワルキューレ
△⑫ゴージャスランチ
△⑭ウラヌスチャーム
3連単フォーメーション
④⑤⑦→④⑤⑦⑧⑫⑭→④⑤⑦⑧⑫⑭

【橋本マナミ】
◎⑧サトノワルキューレ

【稲富菜穂】
◎⑤サラキア
○⑥オールフォーラヴ
▲⑨アンコールプリュ
△⑧サトノワルキューレ
△⑫ゴージャスランチ
△⑬カンタービレ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪トーセンブレス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ゴージャスランチ
単勝

ワイド・馬連
⑫→⑤

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬カンタービレ
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑫ゴージャスランチ
△②ウスベニノキミ
△⑤サラキア
△⑦センテリュオ
△⑧サトノワルキューレ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤サラキア
○⑧サトノワルキューレ
▲⑥オールフォーラヴ
△⑦センテリュオ
△⑪トーセンブレス
△⑫ゴージャスランチ
△⑬カンタービレ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤サラキア
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑧サトノワルキューレ
△②ウスベニノキミ
△⑥オールフォーラヴ
△⑪トーセンブレス
△⑬カンタービレ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦センテリュオ
3連単フォーメーション
⑦→④⑤⑥⑧⑫⑬→④⑤⑥⑧⑫⑬
④⑤⑥⑧⑫⑬→⑦→②④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭
④⑤⑥⑧⑫⑬→②④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭→⑦

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪トーセンブレス
3連単フォーメーション
⑪→⑧→②⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫ゴージャスランチ
馬単マルチ
⑫→⑤
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑤→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭

【高見侑里】
◎⑤サラキア

【高田秋】
◎⑬カンタービレ

【天童なこ】
◎⑦センテリュオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ローズS オークス組に不安要素アリ!条件組の3頭が軸馬候補に浮上!2018年9月16日() 09:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のローズSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
オークスで1秒0以上敗退していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ウスベニノキミ
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
カンタービレ

1800m以上の出走経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

スカーレットカラー
アンコールプリュ
フィニフティ

前走で条件戦に出走していた関東所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム

前走から中3週以内の臨戦馬は、前走1着馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

ウスベニノキミ
レオコックブルー

前走の馬体重が490キロ以上だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム

【人気】
前走が3番人気以内かつ3着以内だった馬を除くと、1~3番人気の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の1~3番人気、かつ条件を満たしていない馬

サトノワルキューレ

【脚質】
前走の4角通過順が3番手以内、かつ3着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ラテュロス

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬(サンデーサイレンス自身は除く)を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

ウスベニノキミ
ウラヌスチャーム

前走4着以下に敗れていたディープインパクト産駒の好走例はゼロ(2011年以降)

ラテュロス
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
アンコールプリュ
フィニフティ
トーセンブレス
カンタービレ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドランディーニ
サラキア
センテリュオ



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【血統アナリシス】ローズステークス あの人気馬はヒモあってもアタマなし! 2018年9月15日() 16:50


日曜日に行われるローズSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。




レッドランディーニ
ディープインパクトは当レースで多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を備えているものと思われる。母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、バランスのとれた血統構成と言えよう。半面、抜きんでたファクターに欠けるのも事実で、どうしても最後のツメが甘くなりがち。この不安点を父の相性の良さで一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

ウスベニノキミ
キングカメハメハを経由しないキングマンボ系の産駒は、不思議と馬群を嫌がる馬が多く、エイシンフラッシュを父に持つ本馬も同様のクチ。ゆえに、極端な競馬しかできないのが悩みのタネだ。そのあたりを考慮すると、小倉→阪神外回りの臨戦過程は悪くない。とはいえ、適性上位の馬が揃った今回は強調材料に欠ける印象。積極的には手を出しづらい。

スカーレットカラー
スタミナとスピードの持続力に優れたヴィクトワールピサに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。視点を変えると、突出した特長に欠けるため、好メンバーが揃う多頭数の重賞では、パンチが足りない印象。血統面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ラテュロス
ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の組み合わせは、2013年3着のウリウリ(10番人気)、2017年2着のカワキタエンカ(6番人気)と同じ。ただし、米国色の濃い母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かない単調なタイプに仕上がっている。よって、包まれると案外のケースも少なくない。血の良さを活かすには、展開あるいは馬場の恩恵が不可欠となる。

サラキア
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。近5年で3勝を含む3着以内6回という、好パフォーマンスを示している父ディープインパクトについてもケチのつようがない。ただし、母方が欧州型の重厚な血で固められているため、高速決着になると後塵を拝すケースも増えてくる。ゆえに、適度に上がりを要する決め手比べがベターではないか。

オールフォーラヴ
父のディープインパクトと母父のキングカメハメハは、ともに当レースで多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を持ち合わせているものと考えられる。母系にセカンドクラスの重賞で活躍した面々が並んでいることを踏まえると、G1→G2の臨戦過程も好材料。大きなマイナス材料はなく、巻き返しがあっても何ら不思議はない。

センテリュオ
ディープインパクト×エンドスウィープという、末脚&決め手の要素が煮詰められた配合馬。母アドマイヤキラメキの現役時の成績は凡庸だが、産駒としてトーセンスターダムなどを輩出。祖母を起点とする一族には、トーセンジョーダントーセンホマレボシダークメッセージなどがいる。安定度を欠く血統構成である半面、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。軽視は禁物の存在だ。

サトノワルキューレ
母父はミスプロを経由しないネイティヴダンサー系で、やや本流とはズレる印象。同系配合馬のリスグラシューが勝ちみに遅いだけに、エンジンのかかりが悪い本馬も似たような傾向にあるのかもしれない。また、母系を見るに長距離仕様の血統構成であることは間違いなく、前回から距離短縮+休養明けの臨戦過程だと最後のツメを欠く可能性もある。ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

アンコールプリュ
母父はトニービンの血を受け継ぐウイニングチケット、母母父はスピード型のプリンスリーギフト系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。ただし、ナスルーラ系の血脈が強調された血統構成ゆえに、気性面の難しさを抱え、距離の融通性に欠ける点がネック。この不安要素を父ディープインパクトの舞台相性の良さで払拭できるかどうかが、最大のポイントになる。

フィニフティ
ディープインパクトは当舞台で好成績。スピード&パワーを持ち味とする母父のヴァイスリージェント系の相性も悪くない。一族には英G1クイーンエリザベス2世Sの勝ち馬など多数の活躍馬が並び、牝系の底力についても文句なし。ただでさえ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の活躍が顕著なローズステークス。血統魅力度の高い1頭だ。

トーセンブレス
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の配合は、ローズステークスにおける好走血統のひとつ。パワー型のノーザンダンサー系を丹念に重ねている母系を見るに、直線急坂の阪神コースは歓迎のクチ。ただし、欧州要素が強いぶん、高速決着になると分が悪い。血筋の良さを引き出すには、適度に上がりを要する決着がベストだろう。

ゴージャスランチ
祖母に仏G1ヴェルメイユ賞の勝ち馬を持つなど、一族の活躍馬はフランスを核とした欧州中心。タフなレース質になりがちな、当レースの傾向を鑑みると、悪くない血統背景の持ち主だ。ただし、近年の好走トレンドであるノーザンダンサーを5代内に内包していない点は気がかり。血筋の良さを最大限に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だが……。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオ(サドラーズウェルズ系)という、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。ディープインパクト×サドラーズウェルズ系の組み合わせは、2015年1着のタッチングスピーチ、2016年1着のシンハライトを想起させる。潜在適性の高さについては申し分がなく、最も得意とするタフなレース質になれば、侮れない1頭と言えよう。

ウラヌスチャーム
キングカメハメハ×トニービンの配合馬である父ルーラーシップは、高い身体能力が持ち味。その父にフジキセキ×ボールドルーラー系という、パワーとスピードに優れた肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。血の良さを最大限に活かせるパワー勝負あるいは我慢比べになれば、浮上の余地は十分にある。

レオコックブルー
父は欧州型ダンチヒ系のベーカバド、母父はキングマンボ系のエルコンドルパサーという重厚な配合。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。半面、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く印象。上位争いに加わるには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開がほしいところ。



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【ズバリ!調教診断】ローズステークス オークスの雪辱を果たすべくアノ馬が絶好の仕上がり!快勝直後のアノ馬は前回以上のデキ! 2018年9月15日() 16:40


日曜日に行われるローズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




レッドランディーニ
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、タフな馬場状態のなか、ラスト1F12秒台半ばのラップを記録した。ただし、栗東坂路で実施した最終追い切りの内容は平凡。全体時計こそ53秒4でまとめてきたが、ラスト1Fは13秒8と失速気味。好調時はもう少しバランスのとれたラップを刻んでくる馬だけに、良化途上の感は否めない。

ウスベニノキミ
最終追い切りは栗東坂路で単走追いを実施。少し行きたがる面を見せたものの、やや重の馬場としてはマズマズの時計で駆け抜けた。ただし、登坂途中で体が右に流れるようになり、ラストの脚いろが鈍った点は割引材料。良くも悪くも平行線、といったところか。

スカーレットカラー
栗東CWで行われた2週前ならびに1週前追い切りでは、バランスのとれた好ラップをマーク。同じくCWで実施した最終追い切りでも、ラスト1F12秒ソコソコのラップを刻んできた。ただし、肝心の動きはイマイチ。上体が安定しないうえに踏み込みの甘さが目立つ。今回は割引が必要だろう。

ラテュロス
この中間、派手な時計を出しているわけではないが、攻め駆けしない同馬としてはマシなほうで、最終追い切りの動きも悪くない。半面、前回から大きな変化が見受けられないのも事実。調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

サラキア
1週前に栗東CWで長めから追われ、及第点の時計を記録&追走先着。同じくCWで実施した最終追い切りでは、鋭い伸び脚を披露した。全体時計こそ目立つものではないが、悪い馬場状態にもかかわらず、青島特別の最終追い切り時よりもラスト1Fのラップを詰めてきている点は好感が持てる。前回以上のデキであることは間違いなく、このままレースに臨むことができれば、勝ち負け争いに加われる。

オールフォーラヴ
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して丹念な乗り込み。1週前にCWで長めから3頭併せを行い、先着&及第点の時計をマーク。同じくCWで実施した今週の追い切りでは躍動感のある走りを披露した。少しハミうけが悪い点は気になるが、走りに余裕が感じられなかったオークスの最終追い切り時と比べると雲泥の差。絶好の仕上がり。

センテリュオ
この中間は栗東坂路でラスト1F12秒台前半の好ラップを毎回のように記録。最終追い切りでも緩めの内容ながら、キレイな加速ラップを刻んできた。若干、脚元の動きがバタつき加減ではあるが、同馬としてはマシな部類。前回以上の状態でレースに臨めるのではないか。

サトノワルキューレ
帰厩してからは栗東坂路と栗東CWの併用で入念に乗り込まれて、好ラップを連発。栗東坂路で行われた今週の追い切りでも、マズマズの動きを見せた。ただし、終いのラップを詰め切れていない点は不安材料。そのぶん、差し脚が鈍る可能性もあるので過度の信頼は禁物。連下の押さえ評価までが妥当だろう。

アンコールプリュ
NHKマイルカップ以来の実戦となるが、栗東CW主体に意欲的な乗り込み。1週前にはCWで及第点の時計を記録しており、復調気配であることは間違いない。ただし、今週の追い切りはテンションが上がり過ぎないように緩めの調整。最終追い切りの内容だけを踏まえると、春先の悩みのタネだった気性面の成長は窺えず、一変までは厳しい。

フィニフティ
約5カ月ぶりの実戦となるが、栗東坂路とコースを交えて乗り込み量は十分すぎるほど。2週前に栗東CW、1週前は栗東芝でマズマズのラップを計測&追走先着。栗東坂路で行われた最終追い切りは流す程度の内容だったが、反応良く力強い脚捌きを見せた。攻めの良さを実戦で活かせるようなら、一撃あっても不思議はない。

トーセンブレス
この中間は函館で順調に調教本数を重ね、美浦帰厩後も2週前と1週前に南Wで長めから追われて及第点のラップを計測&併走先着。同じく南Wで行われた最終追い切りでもスムーズな走りを披露した。かなり状態は上がってきている印象で、久々を感じさせない仕上がり。まとめて面倒をみる可能性も十分にあり得る。

ゴージャスランチ
南W主体に乗り込まれているが、1週前までの内容に目立つ点は見られない。そのうえ、最終追い切りの気配も今ひとつ。鞍上の手は抑えっぱなしで、首の使い方に安定感はなく脚取りも重い。この状態でソコソコの時計を出しているのだから、高い能力の持ち主であることは間違いないのだが……。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

カンタービレ
栗東帰厩後は急ピッチで乗り込まれて、ラスト1F12秒0近辺の好ラップを連発。CWで行われた最終追い切りでもシャープな伸び脚を見せた。春先に比べて少し活気に欠ける点は気がかりだが、動きそのものは悪くない。極端な高速決着にならなければ、チャンスは十分にある。

ウラヌスチャーム
この中間は南W主体の調整。2週前にストーミーシー、1週前はブラックバゴを含めた3頭併せを行い、互角以上の動きを披露。単走で実施した最終追い切りでも力強い脚捌きを見せた。頭の高い走りは相変わらずだが、気配は確実に上昇している。上位食い込みがあっても、何らおかしくはない。

レオコックブルー
コンスタントに使われているが、きっちりと乗り込まれている点は好感が持てる。とはいえ、中間の内容を確認する限り、前回から大きく上昇した点は見受けられない。相手強化の重賞では厳しいだろう。



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【重賞データ分析】ローズステークス 激戦必至!ディープインパクト産駒の2頭がトップタイ評価を獲得!2018年9月15日() 13:26

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるローズSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走オークス組が断然の存在(2008年以降)

オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
カンタービレ

【人気】
1番人気の信頼度が高い(2008年以降)
※土曜日13時00分現在の1番人気

サトノワルキューレ

6~9番人気が毎年のように馬券圏内(2008年以降)
※土曜日13時00分現在の6~9番人気

オールフォーラヴ
フィニフティ
トーセンブレス
ゴージャスランチ

【脚質】
上がり3F1~2位馬が素晴らしい成績(2008年以降)

サラキア
サトノワルキューレ
トーセンブレス
ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
いずれの枠も一長一短(1998年以降)

※極端なバイアスでも発生しない限り、過度に意識する必要はない

【血統】
父サンデーサイレンス系が強い(2008年以降)

レッドランディーニ
スカーレットカラー
ラテュロス
サラキア
オールフォーラヴ
センテリュオ
サトノワルキューレ
アンコールプリュ
フィニフティ
トーセンブレス
ゴージャスランチ
カンタービレ

前走3着以内(条件不問)のディープインパクト産駒が好成績(2011年以降)

レッドランディーニ
サラキア
センテリュオ

ノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持ち、前走連対かつ上がり3F2位以内馬の好走率が高い(2008年以降)

サラキア


【3項目以上該当馬】
サラキア(4項目)
サトノワルキューレ(4項目)
オールフォーラヴ(3項目)
トーセンブレス(3項目)
ゴージャスランチ(3項目)



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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年3月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第339回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~チューリップ賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「チューリップ賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ラッキーライラックマウレアの2頭。
第2グループ(黄)は、リリーノーブル1頭。
第3グループ(薄黄)は、レッドランディーニスカーレットカラー2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとリリーノーブルレッドランディーニ間に3.2の大きな溝が生まれています。阪神JF組が中心の一戦の様相ですね。

私の本命は◎サラキアとしたいと思います。全姉のサロニカはエルフィンSを快勝、出走は叶いませんでしたが、桜花賞候補に名乗りを上げた逸材でした。まだ1戦しかしていませんが、新馬戦は最後流す余裕あるレースで、優秀な指数をマーク。姉以上の可能性を感じています。2戦目でここを選んできた陣営の姿勢と伸びしろに賭けてみたいです。相手は阪神JF組に絞って勝負します。

【馬連】
10⇒5,9

【3連複】
5-9-10

計3点

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2018年3月1日(木) 12:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


チューリップ賞】

ウインラナキラ(D)
調教内容はDP、芝が中心と、栗東の馬で坂路、CWでやらないからには何か訳がありそう。この中間も特に乗り込み量が多い訳ではなく、これと言って強調する材料はない。

カレンシリエージョ(A)
前走が休み明けのレースで、乗り込んではいたもののCWでの併せ馬が中心で、レース感覚を戻すことと太めにならないようにすることが目的のような調教内容。この中間は坂路中心で乗り込み量も多く、時計も優秀だった。1週前には坂路で一杯に追われて好時計と、変わり身が十分ありそうな感じ。

クリノフラッシュ(D)
11月から月1走ペースで使われてきて、前走が未勝利勝ち。調教時計は良くなってきていたが、小柄な馬で使い詰めになるので今回はあまり強く追えないと思われる。そうなると上積みまではどうか。

サヤカチャン(E)
休みなく使われている馬で、前走時から調教がBコースに変更されている。1週前には長めから一杯に追われているが特に目立つ感じではない。

サラキア(C)
前走がデビュー勝ち。最終追い切りではCWを長めから併せて好時計で先着と好内容だった。この中間は2週前に坂路、1週前はCWで馬なりと軽めの調整内容。走りを見るとまだ非力な感じがあるため、素質はありそうだが本格化は筋肉がついて力強い走りができるようになってからか。

シグナライズ(B)
休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間は距離がマイルになることを意識してかCWでの追い切りが多い。時計も悪くなく引き続き調子は良さそう。

スカーレットカラー(C)
CWを中心に乗られている馬。前走時から同じCWでも長めから乗られるようになり、本番に向けて調子を上げていくような内容。今回から岩田騎手に乗り替わるようだが、調整過程は変わらずこの中間も2週前、1週前と長めから併せ馬で追わている。賞金的に本番にも出走できそうで、まだ時計は物足りないが、ここを叩いて桜花賞でピークに持っていくというシナリオか。

ダンサール(D)
2000mの新馬勝ちから中1週となり、今回出走してくるとしても上積みまで持っていくには厳しそう。

マウレア(B)
ここ2戦はレース結果とは関係なく、調教内容で良いとは思わなかったが、前走を使われての1週前追い切りは良い内容だった。上積みが期待出来そう。

ラッキーライラック(C)
2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、まだ力強さがなく仕上がり途上といった印象。

リリーノーブル(A)
間隔が詰まっていた前走時と比べても今回は余裕があり、乗り込み量も入念で、先週の坂路での動きも文句なし。

レッドランディーニ(E)
坂路を中心に乗られている馬で、前走時からは1週前にCWで長めから追われている。ただ特に大きく良くなったという感じはなく、上積みはどうか。


報知杯弥生賞

アサクサスポット(D)
前走は入念に乗り込まれてのデビュー勝ち。この中間は2週前、1週前追い切りともに特に良くなっている印象を受けずで、前走以上まではどうか。

アラウン(E)
連闘になるが、この厩舎にしたら時計も平凡で良くなる感じはない。

オブセッション(B)
休み明けだが、坂路、南Wと週2本は速い時計を出していて順調な乗り込み。1週前追い切りの動きを見ても、併せ馬で抜かれることはなさそうな手応えで好仕上り。

サンリヴァル(A)
休み明けも坂路で入念な乗り込み。1週前にはジョッキー騎乗で一杯に追われていて、動きも良く好状態で出走できそう。

ジャンダルム(C)
この中間もCWを長めから乗り込まれてきて、1週前追い切りでは3頭併せの中に併せてサトノダイヤモンドサトノノブレスに先着。ただ走りは硬く力強さもなく、まだ物足りない動きに見えた。

ダノンプレミアム(A)
休み明けでこの後に目標のレースが控えているため、一杯に追われることなく馬なりでの調整。1週前追い切りでは押さえきれないくらい良い手応えで、馬の走りは抜群に良く、状態も良さそう。

トラストケンシン(D)
前走が4戦目での未勝利勝ち。使い詰めできており、この中間は強く追われることなく状態を維持する感じの内容で、一気に相手が強くなる今回は厳しそう。

ニシノトランザム(F)
前走後時計を出しておらず、出走しても好走はない。

ヘヴィータンク(F)
未出走馬。乗り込まれてはいるが目立つ時計も出ていない。出走しても好走する要因が見つからない。

リビーリング(C)
今回が3戦目で、適度に間隔も空いていてローテーション的には良さそう。ただ調教の時計はまだ物足りず、1週前追い切りでもやや行きたがる感じもあり、状態的には平行線といったところか。

ワグネリアン(A)
ゆったりとした間隔で使われている馬で、今回も2月初めからここを目標に乗り込まれて2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われている。3ヵ月空いていることと、相手が一気に強くなることもあるだろうが、これだけしっかり乗り込まれていることはこの先の大目標に向けて戦い抜いていく(勝っていく)ためには重要で好感。休み明けから良い仕上がりで出走できそう。



今回はチューリップ賞&報知杯弥生賞編でした。
今年はG1レース以外にもコラムを書く予定でいましたが、いきなりこれだけのメンバーが2つのレースに出走してきてくれて、まるでG1レースの調教チェックをしているようでした。特に弥生賞は過去最高と言っても良いくらいの出走馬のレベルの高さなので、どの馬がどんなレースをするのか、非常に注目しています。今回の結果が皐月賞、ダービーに確実に繋がっていくと思うので、まずはどの馬も無事にここを使って本番に臨んでもらいたいものです。
最後に、改めて昨年の12月31日に笠松競馬場で開催した第2回ウマニティ杯くりーく賞では、プロ・アマ関係なくたくさんの皆さまに予想を通じてご参加頂きありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。(前回のコラムにレース後の記念写真を公開しました。写真に写っているサイン入り記念ゼッケンは、何かの企画の際にでもウマニティユーザーにプレゼントする予定です。お楽しみに!)

それでは、また次回阪神大賞典スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


チューリップ賞、報知杯弥生賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
閲覧 4,288ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 3,879ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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レッドランディーニの口コミ


口コミ一覧
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんは明日1/12単複王です
京都 9レース 白梅賞(500万下) ◎ ミッキースピリット ◯ タニノミッション
京都 10レース 北大路特別(1000万下) ◎ レッドランディーニ ◯ アーデルワイゼ
京都 11レース 羅生門S(1600万下) ◎ アーデルワイゼ ◯ イシュトヴァーン
中山 8レース 中山新春JS(OP) ◎ ゼンノトライブ ◯ シゲルボスザル
中山 9レース 成田特別(1000万下) ◎ オペラハット ◯ ミッキーポジション
中山 10レース 初春S(1600万下) ◎ イーグルバローズ ◯ ルッジェーロ
中山 11レース フェアリーS(G3) ◎ レーヴドカナロア ◯ アクアミラビリス
先週までの結果は ◎の成績 5-3-1-3/12 ◯の成績 2-2-1-7/12 総合成績 7-5-2-10/24
でした
よろしくおねがいします

続いて
No. 4 フェアリーステークス ◎ レーヴドカナロア ○ アクアミラビリス △ セントセシリア ☆ アゴベイ ☆ チビラーサン
https://youtu.be/MzxkrRrx9Pc

 浪花のクマ 2019年1月9日(水) 15:25
今週の武豊J騎乗予定馬(想定)
閲覧 156ビュー コメント 0 ナイス 12

絶好のスタートダッシュを決めた豊J
今週は土、日、月とも京都です!

1/12(土)京都 
① メイショウウグイス (3歳未勝利)
⑤ ワダツミ (3歳未勝利)
⑥ キタサンヴィクター (4歳以上500万円以下)
⑦ チカリータ (4歳以上500万円以下)
⑧ トウカイエクレール (4歳以上500万円以下)
⑨ ダノンシティ (白梅賞) ②
⑩ レッドランディーニ (北大路特別) ①
⑪ メイショウコゴミ (羅生門ステークス) ⑦
⑫ サウンドキアラ (4歳以上1,000万円以下)

1/13(日)京都
① シンゼンストロング (3歳未勝利 )
② メイショウアステカ (3歳新馬)
⑤ キタサンブラウン (3歳未勝利)
⑥ トーセンスカイ (3歳新馬)
⑧ アングルティール (4歳以上500万円以下)
⑩ ミリッサ (新春ステークス) ③
⑪ メイショウテッコン (第66回 日経新春杯・GⅡ) ②

1/14(月)京都
③ メイショウウズマサ (3歳500万円以下)
⑤ ニューポート (3歳未勝利)
⑥ ダルトヴィラ (3歳新馬)
⑧ サトノグリッター (4歳以上1,000万円以下)
⑩ ラフェリシテ (紅梅ステークス) ④
⑪ ビップライブリー (淀短距離ステークス) ⑦
⑫ ドリームソルジャー (4歳以上1,000万円以下)

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 DEEB 2018年10月14日() 09:44
恥ずかしい馬予想2018.10.13[結果]
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 2

東京11R アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎10 リスグラシュー …2着
○ 4 ディアドラ…1着
▲ 3 ソウルスターリング…10着
△ 2 フロンテアクイーン…3着
× 1 クロコスミア…5着
[結果:アタリ○ 馬単4→10 720円、ワイド2-10 520円]

京都 7R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 4 エアアルマス…1着
○13 ヤマニンペダラーダ…3着
× 5 ☆タガノスカイハイ …4着
[結果:ハズレ×]

京都11R 大原ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 1 アドマイヤエイカン…5着
○ 6 タニノフランケル…1着
▲ 9 サトノグラン…11着
△11 ケンホファヴァルト…8着
× 5 メイショウキトラ…4着
[結果:ハズレ×]

新潟 9R 3歳以上500万下
◎13 ★アウステルリッツ…6着
○ 9 レッドランディーニ…1着
▲ 6 ストロングレヴィル…3着
△12 ラヴファンシフル…7着
× 8 ギャンブラー …10着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 妙高特別 3歳以上1000万下(混合)
◎14 アッティーヴォ…12着
○11 ストロボフラッシュ…5着
▲15 スリーミニオン…3着
△ 6 ペルペトゥオ…9着
×12 スーパーモリオン…6着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
予定は、松任谷さんの城ホールでのコンサートに、妻さんと出かけます。
楽しみです。

[今日の結果:5戦0勝4敗1分]
結果は、散々でした。
コンサートは、最高でした。
素晴らしいステージでした。

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レッドランディーニの掲示板

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月17日() 13:56:13
追う時の腕が縮んでいて、これで伸びたら凄い馬であるとしか言えない程の3着敗戦。
斜行が怖くて追えないのなら、治るまで乗らない方が騎手のためとしか言えないだろう。
もったいない敗戦で馬が可哀想に思った。

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2019年1月12日北大路特別5着
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自信
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2019年1月12日 北大路特別 5着
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