レッドランディーニ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牝3 青毛 2015年3月25日生
調教師石坂正(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[1-1-2-3]
総賞金2,102万円
収得賞金400万円
英字表記Red Landini
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
レッドメデューサ
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
Catchascatchcan
兄弟 レッドベレーザ
前走 2018/06/17 3歳以上500万下
次走予定

レッドランディーニの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/17 阪神 8 3歳以上500万下 芝1800 13332.213** 牝3 52.0 浜中俊石坂正436(-2)1.45.0 0.334.4⑫⑩レイズアベール
18/05/19 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 12674.222** 牝3 54.0 戸崎圭太石坂正438(+2)1.48.6 0.032.9⑧⑧⑧ゴージャスランチ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 106697.385** 牝3 54.0 浜中俊石坂正436(-6)1.34.1 0.733.3⑧⑨ラッキーライラック
18/02/03 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 126713.953** 牝3 54.0 浜中俊石坂正442(0)1.35.8 0.235.5⑧⑨レッドサクヤ
17/11/26 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 12794.427** 牝2 54.0 浜中俊石坂正442(-4)1.37.0 0.735.2⑧⑧リリーノーブル
17/10/07 京都 2 2歳未勝利 芝1600 94421.851** 牝2 54.0 浜中俊石坂正446(-8)1.34.6 -0.735.4⑦⑦スターリーステージ
17/08/20 小倉 6 2歳新馬 芝1200 128122.619** 牝2 54.0 M.デムー石坂正454(--)1.12.0 1.036.5オーロスターキス

レッドランディーニの関連ニュース

 5月19日の東京9R・カーネーションカップ(3歳500万下、牝馬、芝1800メートル)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気ゴージャスランチ(美浦・鹿戸雄一厩舎)が好位追走から抜け出し、後続の追撃を抑えてV。オークス抽選除外から再投票した自己条件で地力の高さを見せつけた。タイムは1分48秒6(良)。

 クビ差の2着には外めを追い込んだレッドランディーニ(2番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に逃げ粘ったリープフラウミルヒ(8番人気)。

 カーネーションカップを勝ったゴージャスランチは、父マンハッタンカフェ、母シーキングマイラブ、母の父シーキングザゴールドという血統。通算成績は7戦2勝。

 ◆鹿戸雄一調教師(1着 ゴージャスランチ)「一瞬、危ないかなと思いましたが、最後は力通りの走りで勝ってくれました。これでひと休みして、成長を促したいと思います」

★19日東京9R「カーネーションC」の着順&払戻金はこちら

【チューリップ】レースを終えて…関係者談話2018年3月4日() 05:03

 ◆武豊騎手(マウレア2着) 「乗り味はいいし、いいレースはできた。この馬もレベルは高いが、勝った馬が強かった」

 ◆川田騎手(リリーノーブル3着) 「攻め馬から力むところがあって、そういう面が競馬でも出ました。使ったことで落ち着いてくれると思いますし、桜花賞にはいい状態で来られると思います」

 ◆池添騎手(サラキア4着) 「(ゲート内で)下がったときに開いてしまって…」

 ◆浜中騎手(レッドランディーニ5着) 「出たなりのポジションで進めました。頑張って走っていますよ」

 ◆ルメール騎手(シグナライズ6着) 「後ろからだと切れないね」

 ◆岩田騎手(スカーレットカラー7着) 「ゲートの出が遅くて、ダッシュがつかなかった」

 ◆松山騎手(カレンシリエージョ8着) 「2番手から勝負どころで動いていく競馬をした。この馬なりに頑張っていますが…」

 ◆荻野極騎手(ウインラナキラ9着) 「ラストは力のある馬との脚の差が出た感じですね」

 ◆松田騎手(サヤカチャン10着) 「いい感じですんなり行けたけどね。距離は短い方がいい」

★3日阪神11R「チューリップ賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【チューリップ】ラッキーライラックが1番人気/13:00時点 2018年3月3日() 13:07

 阪神の土曜メインレースには、今年からGIIに格上げされた注目の桜花賞トライアルチューリップ賞(3月3日、GII、芝1600メートル)が組まれている。



 本番と同じ舞台で行われるだけでも注目度は高いが、今年は昨秋の阪神ジュベナイルフィリーズの1、2、3着馬が揃って出走してくることもあり、桜花賞を展望する上で例年以上に見逃せない一戦となった。



 単勝1番人気はデビュー3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズを制した昨年の最優秀2歳牝馬ラッキーライラックで1.8倍、2番人気は同レース2着のリリーノーブルで4.0倍、3番人気は同レース3着で今回は武豊騎手が騎乗するマウレアで6.4倍。上位3頭は、阪神ジュベナイルフィリーズの着順と同じ順番で支持を集めている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 ウインラナキラ  147.32- 2 カレンシリエージョ109.43- 3 スカーレットカラー 18.64- 4 マウレア       6.45- 5 ラッキーライラック  1.86- 6 レッドランディーニ 69.07- 7 サヤカチャン    47.07- 8 シグナライズ     9.88- 9 リリーノーブル    4.08-10 サラキア       9.0





チューリップ賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【チューリップ賞】データ分析2018年3月3日() 12:50

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、土曜日の重賞レースのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬とそうでない馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2007年以降、前走芝1600m組が8勝、2着9回、3着10回

スカーレットカラー
マウレア
ラッキーライラック
レッドランディーニ
サヤカチャン
リリーノーブル
サラキア

【人気】
上位人気(1~5番人気)が総じて強い
※11時10分現在の1~5番人気

マウレア
ラッキーライラック
シグナライズ
リリーノーブル
サラキア

【脚質】
上がり上位馬が好成績(好位~中団待機の差し馬を重視)

マウレア
ラッキーライラック
リリーノーブル

※近走の走りを参考に上がり上位馬を想定
※10頭立てのため、位置取りについては不問

【枠順】
6~8枠が毎年のように複勝圏内

レッドランディーニ
サヤカチャン
シグナライズ
リリーノーブル
サラキア

【血統】
サンデーサイレンスの血脈が強い

ウインラナキラ
スカーレットカラー
マウレア
ラッキーライラック
レッドランディーニ
サヤカチャン
リリーノーブル
サラキア

ディープインパクト×ノーザンダンサー系が毎年のように上位進出

マウレア
サラキア

クラシック(国内外問わず)を自身が勝利、もしくは産駒を輩出している種牡馬が好相性

ウインラナキラ
スカーレットカラー
マウレア
ラッキーライラック
レッドランディーニ
サヤカチャン
シグナライズ
リリーノーブル
サラキア


【5項目以上該当馬】
マウレア(6項目)
リリーノーブル(6項目)
サラキア(6項目)
ラッキーライラック(5項目)

[もっと見る]

【チューリップ賞全頭考察】馬場・血統バイアスから見た出走各馬の見解2018年3月3日() 11:20

先週日曜日に公開した「馬場・血統バイアスチェック!」の内容と、先週土~日曜日の阪神芝のレース結果をもとに、チューリップ賞の出走馬について、好走パターンに合致するかどうかを1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウインラナキラ
父系は先週の阪神開幕週で好成績。母父も悪くない。額面だけなら好戦可能だが、成績を見てもわかるようにタフな競馬が合うタイプ。今の阪神芝かつ、自身未勝利のマイル戦。しかも重賞となれば苦しいか。

カレンシリエージョ
父系は当舞台と好相性。しかし、前走の成績および内容から強気にはなれない。上がりがかかる流れになって、うまく立ち回ることができるようなら面白いが……。

スカーレットカラー
父の産駒は当舞台で好成績。父、母父同様、長くいい脚を使えるタイプで、人気上位馬と比べても大きく劣るようなところはない。枠順を生かしてロスなく競馬できれば侮れない。

マウレア
当レースの好走血統とドンピシャリ。前走は大型馬のツヅミモンとポジション取りの凌ぎ合いが4角まで続き、脚を残せなかった。タメさえ利けば上がりの速い競馬にも対応できるタイプ。ダメージなければ巻き返しがあっても不思議ない。

ラッキーライラック
阪神JFでは上がり最速の末脚を繰り出して1着。舞台適性の高さは疑いようがなく、よほど後方に置かれない限り、大崩れは考えづらい。ただし、今回は前哨戦。取りこぼしの可能性は十分にあるので、その点には注意を払いたい。

レッドランディーニ
成績面での強調材料は少ないが、父ディープインパクトは好感できる。マークされない立場で流れに乗れるようなら上位進出の可能性はゼロではない。

サヤカチャン
やや本流とズレた父と母父ではあるが、系統的には好走パターンに合致する。前走は無理にハナを取りに行った挙句にオーバーペースでは大敗も致し方ない。スタートを決めて、すんなり単騎なら4走前の再現あっても驚けない。

シグナライズ
父の産駒、母父の系統ともに当舞台と好相性。前走の4着で一気に株を落とした格好だが、メリハリのついた思い切った策をとり、それがうまくハマれば上位争いに絡んできてもおかしくない。

リリーノーブル
母父の系統は阪神芝1600mと好相性。半面、父の血は若干重いような気もするが、阪神JFで2着入線しているのだから現時点でのマイナス点は軽微。上がり勝負に付き合わず、前走のような競馬ができれば大崩れはなさそう。

サラキア
配合的には当レースの好走血統と合致。キャリア面での劣勢は否めないが、スローかつ直線だけの決め手勝負になるようであれば、権利取りの可能性も十分にある。

[もっと見る]

【チューリップ】厩舎の話2018年3月2日(金) 05:04

 ◆ウインラナキラ・宮師 「マイルに短縮して、勝ったときのようにためる競馬ができれば」

 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「本当にいい動き。潜在能力は引けを取らないと思う」

 ◆サヤカチャン・田所師 「前走はつつかれて苦しくなったけれど、今回も前にこだわる競馬を」



 ◆サラキア池添学師 「折り合いも問題なく、いい動き。しまいの切れはいいものがある」

 ◆シグナライズ・藤原英師 「まだ伸びしろがあるけど、現状ではいい状態」

 ◆スカーレットカラー高橋亮師 「反応を見る意味で少し追った。しまいもしっかり動けていた」

 ◆マウレア・手塚師 「1回使ったぶん、体つき以上に中身が良くなった」



 ◆ラッキーライラック・松永幹師 「思ったより時計は速かったけど、いつも通りいい動き」

 ◆リリーノーブル・藤岡師 「さすがの動き。切れ味が欲しかったので、いい調教ができた」

 ◆レッドランディーニ・石坂師 「順調にやれている。ここでも挑戦者として頑張りたい」



チューリップ賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

レッドランディーニの関連コラム

閲覧 897ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「チューリップ賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ラッキーライラックマウレアの2頭。
第2グループ(黄)は、リリーノーブル1頭。
第3グループ(薄黄)は、レッドランディーニスカーレットカラー2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとリリーノーブルレッドランディーニ間に3.2の大きな溝が生まれています。阪神JF組が中心の一戦の様相ですね。

私の本命は◎サラキアとしたいと思います。全姉のサロニカはエルフィンSを快勝、出走は叶いませんでしたが、桜花賞候補に名乗りを上げた逸材でした。まだ1戦しかしていませんが、新馬戦は最後流す余裕あるレースで、優秀な指数をマーク。姉以上の可能性を感じています。2戦目でここを選んできた陣営の姿勢と伸びしろに賭けてみたいです。相手は阪神JF組に絞って勝負します。

【馬連】
10⇒5,9

【3連複】
5-9-10

計3点


登録済みの方はこちらからログイン

2018年3月1日(木) 12:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018弥生賞&チューリップ賞
閲覧 1,748ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


チューリップ賞】

ウインラナキラ(D)
調教内容はDP、芝が中心と、栗東の馬で坂路、CWでやらないからには何か訳がありそう。この中間も特に乗り込み量が多い訳ではなく、これと言って強調する材料はない。

カレンシリエージョ(A)
前走が休み明けのレースで、乗り込んではいたもののCWでの併せ馬が中心で、レース感覚を戻すことと太めにならないようにすることが目的のような調教内容。この中間は坂路中心で乗り込み量も多く、時計も優秀だった。1週前には坂路で一杯に追われて好時計と、変わり身が十分ありそうな感じ。

クリノフラッシュ(D)
11月から月1走ペースで使われてきて、前走が未勝利勝ち。調教時計は良くなってきていたが、小柄な馬で使い詰めになるので今回はあまり強く追えないと思われる。そうなると上積みまではどうか。

サヤカチャン(E)
休みなく使われている馬で、前走時から調教がBコースに変更されている。1週前には長めから一杯に追われているが特に目立つ感じではない。

サラキア(C)
前走がデビュー勝ち。最終追い切りではCWを長めから併せて好時計で先着と好内容だった。この中間は2週前に坂路、1週前はCWで馬なりと軽めの調整内容。走りを見るとまだ非力な感じがあるため、素質はありそうだが本格化は筋肉がついて力強い走りができるようになってからか。

シグナライズ(B)
休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間は距離がマイルになることを意識してかCWでの追い切りが多い。時計も悪くなく引き続き調子は良さそう。

スカーレットカラー(C)
CWを中心に乗られている馬。前走時から同じCWでも長めから乗られるようになり、本番に向けて調子を上げていくような内容。今回から岩田騎手に乗り替わるようだが、調整過程は変わらずこの中間も2週前、1週前と長めから併せ馬で追わている。賞金的に本番にも出走できそうで、まだ時計は物足りないが、ここを叩いて桜花賞でピークに持っていくというシナリオか。

ダンサール(D)
2000mの新馬勝ちから中1週となり、今回出走してくるとしても上積みまで持っていくには厳しそう。

マウレア(B)
ここ2戦はレース結果とは関係なく、調教内容で良いとは思わなかったが、前走を使われての1週前追い切りは良い内容だった。上積みが期待出来そう。

ラッキーライラック(C)
2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、まだ力強さがなく仕上がり途上といった印象。

リリーノーブル(A)
間隔が詰まっていた前走時と比べても今回は余裕があり、乗り込み量も入念で、先週の坂路での動きも文句なし。

レッドランディーニ(E)
坂路を中心に乗られている馬で、前走時からは1週前にCWで長めから追われている。ただ特に大きく良くなったという感じはなく、上積みはどうか。


報知杯弥生賞

アサクサスポット(D)
前走は入念に乗り込まれてのデビュー勝ち。この中間は2週前、1週前追い切りともに特に良くなっている印象を受けずで、前走以上まではどうか。

アラウン(E)
連闘になるが、この厩舎にしたら時計も平凡で良くなる感じはない。

オブセッション(B)
休み明けだが、坂路、南Wと週2本は速い時計を出していて順調な乗り込み。1週前追い切りの動きを見ても、併せ馬で抜かれることはなさそうな手応えで好仕上り。

サンリヴァル(A)
休み明けも坂路で入念な乗り込み。1週前にはジョッキー騎乗で一杯に追われていて、動きも良く好状態で出走できそう。

ジャンダルム(C)
この中間もCWを長めから乗り込まれてきて、1週前追い切りでは3頭併せの中に併せてサトノダイヤモンドサトノノブレスに先着。ただ走りは硬く力強さもなく、まだ物足りない動きに見えた。

ダノンプレミアム(A)
休み明けでこの後に目標のレースが控えているため、一杯に追われることなく馬なりでの調整。1週前追い切りでは押さえきれないくらい良い手応えで、馬の走りは抜群に良く、状態も良さそう。

トラストケンシン(D)
前走が4戦目での未勝利勝ち。使い詰めできており、この中間は強く追われることなく状態を維持する感じの内容で、一気に相手が強くなる今回は厳しそう。

ニシノトランザム(F)
前走後時計を出しておらず、出走しても好走はない。

ヘヴィータンク(F)
未出走馬。乗り込まれてはいるが目立つ時計も出ていない。出走しても好走する要因が見つからない。

リビーリング(C)
今回が3戦目で、適度に間隔も空いていてローテーション的には良さそう。ただ調教の時計はまだ物足りず、1週前追い切りでもやや行きたがる感じもあり、状態的には平行線といったところか。

ワグネリアン(A)
ゆったりとした間隔で使われている馬で、今回も2月初めからここを目標に乗り込まれて2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われている。3ヵ月空いていることと、相手が一気に強くなることもあるだろうが、これだけしっかり乗り込まれていることはこの先の大目標に向けて戦い抜いていく(勝っていく)ためには重要で好感。休み明けから良い仕上がりで出走できそう。



今回はチューリップ賞&報知杯弥生賞編でした。
今年はG1レース以外にもコラムを書く予定でいましたが、いきなりこれだけのメンバーが2つのレースに出走してきてくれて、まるでG1レースの調教チェックをしているようでした。特に弥生賞は過去最高と言っても良いくらいの出走馬のレベルの高さなので、どの馬がどんなレースをするのか、非常に注目しています。今回の結果が皐月賞、ダービーに確実に繋がっていくと思うので、まずはどの馬も無事にここを使って本番に臨んでもらいたいものです。
最後に、改めて昨年の12月31日に笠松競馬場で開催した第2回ウマニティ杯くりーく賞では、プロ・アマ関係なくたくさんの皆さまに予想を通じてご参加頂きありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。(前回のコラムにレース後の記念写真を公開しました。写真に写っているサイン入り記念ゼッケンは、何かの企画の際にでもウマニティユーザーにプレゼントする予定です。お楽しみに!)

それでは、また次回阪神大賞典スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


チューリップ賞、報知杯弥生賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
閲覧 4,108ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 3,686ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

[もっと見る]

レッドランディーニの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2018.06.17[結果]

 DEEB 2018年6月17日() 19:31

閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 2

東京11R ユニコーンステークス GⅢ 3歳オープン(国際)(指定)
◎14 ルヴァンスレーヴ…1着
○ 5 グレートタイム…2着
▲ 9 コマビショウ…8着
△12 エングローサー …3着
× 8 ハーベストムーン…13着
×11 ☆ベストマイウェイ…16着
[結果:アタリ○ 馬連5-14 740円]

阪神 4R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎ 8 シゲルスズキ…1着
○ 4 ヤマニンシルフ…6着
▲ 6 ウルラーレ…4着
△ 7 トーアツキヒカリ…8着
×14 ☆メイショウグジョウ…2着
[結果:アタリ○ 複勝14 290円、馬連8-14 2,420円]

阪神 7R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 3 アユツリオヤジ…14着
○ 4 ホイールバーニング…4着
×16 ☆クリノサンレオ…2着
[結果:アタリ△ 複勝16 350円]

阪神 8R 3歳以上500万下牝[指定]
◎11 アドマイヤローザ…8着
○ 3 レッドランディーニ…3着
▲ 4 レイズアベール…1着
△ 6 ニホンピロヘイロー …4着
× 8 レディギャング…9着
[結果:ハズレ×]

阪神9R 箕面特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 9 スズカグラーテ…2着
○ 6 シアーライン…6着
▲ 3 オールドベイリー …1着
△16 ジオラマ…4着
× 1 メープル…10着
[結果:アタリ○ 馬連3-9 630円]

阪神10R 灘ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎13 オースミラナキラ…5着
○ 7 ハイランドピーク…1着
▲ 5 タガノディグオ…9着
△12 ネイビーブルー …11着
× 4 アンデスクイーン…3着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 米子ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 タイセイサミット…2着
○ 4 ラングレー …8着
× 5 ☆テイエムイナズマ…4着
[結果:ハズレ×]

函館11R 函館スプリントステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 ラインスピリット…6着
○ 8 ワンスインナムーン…8着
▲ 2 ダイアナヘイロー …9着
△ 7 ナックビーナス…3着
×13 キングハート…11着
× 1 セイウンコウセイ…1着
× 6 ☆ティーハーフ…13着
☆11 ユキノアイオロス…7着
[結果:ハズレ×]

今日は、仁川に行ってきます。
いつものように、自信がない予想です。
とりあえずの応援馬は、ティーハーフです。

[今日の結果:8戦3勝4敗1分]
なんとか、久しぶりのプラスマイナスゼロで終えることができました。

 Mr.A- 2018年6月17日() 10:30
超SS
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 3

【2】超SS☆1頭絞り(SSなだけに当てに行きます)
阪神 5R ◎ ◎ ◎ ◎ 9 ショウリュウイクゾ
東京 5R ◎ ◎ ◎ ◎ 13 ベルクワイア
阪神 6R ◎ ◎ ◎ ◎ 1 テイエムチューハイ
阪神 8R ◎ ◎ ◎ ◎ 3 レッドランディーニ
東京 9R ◎ ◎ ◎ ◎ 2 ムイトオブリガード
阪神 10R ◎ ◎ ◎ ◎ 7 ハイランドピーク
東京 11R ◎ ◎ ◎ ◎ 14 ルヴァンスレーヴ

[もっと見る]

 DEEB 2018年6月17日() 08:20
恥ずかしい馬予想2018.06.17
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京11R ユニコーンステークス GⅢ 3歳オープン(国際)(指定)
◎14 ルヴァンスレーヴ
○ 5 グレートタイム
▲ 9 コマビショウ
△12 エングローサー
× 8 ハーベストムーン
×11 ☆ベストマイウェイ

阪神 4R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎ 8 シゲルスズキ
○ 4 ヤマニンシルフ
▲ 6 ウルラーレ
△ 7 トーアツキヒカリ
×14 ☆メイショウグジョウ

阪神 7R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 3 アユツリオヤジ
○ 4 ホイールバーニング
×16 ☆クリノサンレオ

阪神 8R 3歳以上500万下牝[指定]
◎11 アドマイヤローザ
○ 3 レッドランディーニ
▲ 4 レイズアベール
△ 6 ニホンピロヘイロー
× 8 レディギャング

阪神9R 箕面特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 9 スズカグラーテ
○ 6 シアーライン
▲ 3 オールドベイリー
△16 ジオラマ
× 1 メープル

阪神10R 灘ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎13 オースミラナキラ
○ 7 ハイランドピーク
▲ 5 タガノディグオ
△12 ネイビーブルー
× 4 アンデスクイーン

阪神11R 米子ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 タイセイサミット
○ 4 ラングレー
× 5 ☆テイエムイナズマ

函館11R 函館スプリントステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 ラインスピリット
○ 8 ワンスインナムーン
▲ 2 ダイアナヘイロー
△ 7 ナックビーナス
×13 キングハート
× 1 セイウンコウセイ
× 6 ☆ティーハーフ
☆11 ユキノアイオロス

今日は、仁川に行ってきます。
いつものように、自信がない予想です。
とりあえずの応援馬は、ティーハーフです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

レッドランディーニの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2018年6月17日() 13:56:13
追う時の腕が縮んでいて、これで伸びたら凄い馬であるとしか言えない程の3着敗戦。
斜行が怖くて追えないのなら、治るまで乗らない方が騎手のためとしか言えないだろう。
もったいない敗戦で馬が可哀想に思った。

レッドランディーニの写真

投稿写真はありません。

レッドランディーニの厩舎情報 VIP

2018年6月17日3歳以上500万下3着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

レッドランディーニの取材メモ VIP

2018年6月17日 3歳以上500万下 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。