レッドランディーニ(競走馬)

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レッドランディーニ
写真一覧
現役 牝4 青毛 2015年3月25日生
調教師石坂正(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[3-2-3-8]
総賞金6,317万円
収得賞金2,200万円
英字表記Red Landini
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
レッドメデューサ
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
Catchascatchcan
兄弟 レッドベレーザレッドフラヴィア
前走 2019/11/10 エリザベス女王杯 G1
次走予定

レッドランディーニの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18818199.71714** 牝4 56.0 池添謙一石坂正450(+2)2.15.5 1.433.9⑫⑪⑪⑪ラッキーライラック
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1661234.3127** 牝4 54.0 池添謙一石坂正448(+4)1.45.4 0.934.5⑩⑨⑨スカーレットカラー
19/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 1681626.8102** 牝4 51.0 池添謙一石坂正444(-6)2.00.3 0.035.0⑪⑪⑪⑨サラス
19/05/19 京都 8 御室特別 1000万下 芝2000 7553.831** 牝4 55.0 B.アヴド石坂正450(0)1.59.9 -0.233.0⑤⑤アドラータ
19/04/28 京都 8 糺の森特別 1000万下 芝1800 11787.843** 牝4 55.0 北村友一石坂正450(-4)1.46.0 0.233.4⑧⑧シャイントレイル
19/01/12 京都 10 北大路特別 1000万下 芝1800 13566.035** 牝4 54.0 武豊石坂正454(-2)1.48.5 0.535.3⑧⑧シャンティローザ
18/12/16 阪神 9 蛍池特別 1000万下 芝2000 9772.016** 牝3 54.0 C.ルメー石坂正456(+8)2.01.3 0.836.1④④④④レイズアベール
18/10/13 新潟 9 3歳以上500万下 芝1800 14692.311** 牝3 52☆ 川又賢治石坂正448(0)1.46.0 -0.233.6⑫⑬ブラゾンダムール
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 151154.8118** 牝3 54.0 松山弘平石坂正448(+12)1.46.5 0.833.8⑨⑩カンタービレ
18/06/17 阪神 8 3歳以上500万下 芝1800 13332.213** 牝3 52.0 浜中俊石坂正436(-2)1.45.0 0.334.4⑫⑩レイズアベール
18/05/19 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 12674.222** 牝3 54.0 戸崎圭太石坂正438(+2)1.48.6 0.032.9⑧⑧⑧ゴージャスランチ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 106697.385** 牝3 54.0 浜中俊石坂正436(-6)1.34.1 0.733.3⑧⑨ラッキーライラック
18/02/03 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 126713.953** 牝3 54.0 浜中俊石坂正442(0)1.35.8 0.235.5⑧⑨レッドサクヤ
17/11/26 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 12794.427** 牝2 54.0 浜中俊石坂正442(-4)1.37.0 0.735.2⑧⑧リリーノーブル
17/10/07 京都 2 2歳未勝利 芝1600 94421.851** 牝2 54.0 浜中俊石坂正446(-8)1.34.6 -0.735.4⑦⑦スターリーステージ
17/08/20 小倉 6 2歳新馬 芝1200 128122.619** 牝2 54.0 M.デムー石坂正454(--)1.12.0 1.036.5オーロスターキス

レッドランディーニの関連ニュース

 【京都5R】祖母は英GIヨークシャーオークス(芝12ハロン)勝ち馬で、半姉レッドランディーニ(父ディープインパクト)は今年のマーメイドS2着馬。坂路を中心に乗り込み、今週は4ハロン53秒2-12秒5をマーク。平田調教師は「乗り味がいい。跳びが大きく、柔らかい走りをするので芝向き。血統的にも期待したい」と好勝負を見込む。

【エリザベス杯】レースを終えて…関係者談話 2019年11月11日(月) 05:04

 ◆ルメール騎手(センテリュオ4着)「ペースが遅かったですね。反応がよかったし、このメンバー相手によく頑張りました」

 ◆川田騎手(サラキア6着)「4コーナーまで非常にスムーズに上手に競馬をしてくれました。精いっぱい、頑張ってくれた結果だと思います」

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー7着)「正攻法の競馬で直線に向いて、レースとしてはいい感じで運べたんですが、そこから脚が上がってしまいました」

 ◆武豊騎手(アルメリアブルーム8着)「流れに乗って競馬ができた。この馬なりに伸びてはいたけど…」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット9着)「イメージ通りの競馬でした。外に出してからいい脚を使ってくれましたが、さすがに前が止まらなかったですね」

 ◆津村騎手(フロンテアクイーン10着)「クロコスミアの後ろで予定通りの競馬ができました。4コーナーでは『オッ』と思うところもあったがギアがもう一段、入らなかった」

 ◆マーフィー騎手(ウラヌスチャーム11着)「ゲートを出て、勝ち馬をみながらの位置取り。3、4コーナーで向こうが動いたときに一緒に動けなかった。もっと良くなると思います」

 ◆幸騎手(ゴージャスランチ12着)「ゲート入りまではおとなしかったのですが、係員がいなくなってからうるさくなって出遅れました。もう少し、いい位置なら」

 ◆岩崎騎手(レイホーロマンス13着)「しまいはこの馬なりに脚を使って、何頭か負かしてくれました」

 ◆池添騎手(レッドランディーニ14着)「ペースが上がったところできつくなって直線もジリジリとしか伸びなかった」



★10日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】エリザベス女王杯2019 前走非重賞戦敗退馬は望み薄!ND系×SS系配合馬は割引が必要! 2019年11月10日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、エリザベス女王杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
ミスマンマミーア
サラキア

前走でOP特別あるいは3勝クラス(旧1600万下条件)に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
ポンデザール
レイホーロマンス
アルメリアブルーム
ゴージャスランチ
ミスマンマミーア
サラキア

前走G1もしくはG2以外のレースで3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
センテリュオ
ミスマンマミーア
サラキア

前走でハンデ戦に出走していた馬の好走例はなし(2008年以降)

ポンデザール
アルメリアブルーム
センテリュオ
ミスマンマミーア

中9週以上のローテで臨んだ馬の連対例は皆無(2008年以降)

ポンデザール
ラヴズオンリーユー
センテリュオ
ゴージャスランチ

中2週以内のローテで臨んだ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
サラキア

【人気】
13番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の13番人気以下

ブライトムーン
レイホーロマンス
アルメリアブルーム
サトノガーネット
ミスマンマミーア
レッドランディーニ

前走で牝馬限定戦に出走、なおかつ前走の単勝人気が2ケタ人気だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

シャドウディーヴァ
サトノガーネット
レッドランディーニ

【枠順】
馬番枠10番、17番の連対例はゼロ(牝馬競争体系が見直された1996年以降)

フロンテアクイーン
サラキア

【血統】
既にG1タイトルを持っていたディープインパクト産駒の連対例はなし(2012年以降)

ラヴズオンリーユー

父ミスプロ系の連対例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
ウラヌスチャーム

G1連対あるいは牡馬混合G2勝利の経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の好走例はなし(2008年以降)

レイホーロマンス
フロンテアクイーン

ノーザンダンサー系(ND系)×サンデーサイレンス系(SS系)という配合馬の好走例は皆無(有史以来)

レイホーロマンス
フロンテアクイーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ラッキーライラック
クロコスミア
クロノジェネシス
スカーレットカラー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【エリザベス杯】最新ナマ情報 2019年11月10日() 05:08

◆いい枠…楽しみ〔1〕ブライトムーン

 角馬場からEコースで体をほぐして、初のGI舞台に備えた。「元気があるね。格上挑戦で簡単ではないけど、状態の良さでどこまでカバーできるか。いい枠(1番)が当たったし、楽しみはある」と大久保調教師。

◆鞍上の腕に託す〔4〕ウラヌスチャーム

 栗東に滞在して調整した関東馬は角馬場で調整した。小原助手は「カイバをよく食べているし、食べ過ぎるくらい。状態は特に変わりないけど、伸び伸び走らせた方がいい」とマーフィー騎手の手腕に託す構えだ。

◆リラックス調整〔5〕ポンデザール

 7日に京都競馬場入りし、9日はダートコースを1周。ハッキングとキャンターで最終調整を行った。「環境に慣れてきて、前日よりリラックスしていますし、カイバも美浦にいるときほどではないですが、食べるようになってきました。このまま競馬に向かえればと思います」と森助手。

◆「バッチリです」〔6〕クロコスミア

 2年連続2着を誇る6歳の古豪は、角馬場から坂路でしまいを伸ばした。北添助手は「適度に気合が乗って、脚も軽いですね。悔いのない仕上げでバッチリです。何も心配するところはありません」と胸を張った。

◆力を出せる状態〔7〕レイホーロマンス

 坂路を4ハロン62秒9-14秒6で小気味よく駆け上がった。村井助手は「動きは素軽いし、この馬の力を出せるいい状態です。強い馬はたくさんいますが、しまいはいい脚を使えるので、思い切ったレースを」と一発を狙う。

◆自然体で順調!!〔8〕クロノジェネシス

 秋華賞からGI連勝を狙う3歳馬は、角馬場から坂路を軽快な脚取りで上がった。斉藤崇調教師は「テンションが上がりすぎるところもなく、ゆったりと走れていました。いつも通りですね」と自然体で順調さを伝えた。

◆脚取りシャープ〔9〕アルメリアブルーム

 シャープな脚取りで4ハロン66秒9で登坂。高橋康調教師は「馬体を見ても前走時より力強さが出ていますし、GIに挑戦できる状態にあります。送り出すまであと1日、しっかりとやるだけです」と気持ちを引き締めた。

◆馬運車苦にせず〔10〕フロンテアクイーン

 昨年7着から巻き返しを期す6歳馬は午後0時31分に到着。「馬運車も苦にしていませんし、特に問題ないです。前走で初めて競馬でメンコを外したので、今回も同じようにします」と熊谷厩務員は明かした。

◆雰囲気よさそう〔11〕ラヴズオンリーユー

 無傷の5連勝でGI2勝目を狙うオークス馬は角馬場で調整。雰囲気は良さそうだ。吉田助手は「落ち着きもあるし、このままでいきたいですね。輸送はありますが、馬体重はそれほど減らないでしょう」と話した。

◆充実の最終調整〔12〕センテリュオ

 ルメール騎手との再タッグで挑む4歳馬は、GI初挑戦。坂路を4ハロン73秒8で駆け上がり、最終調整を終えた。「この馬なりに充実しているし、いいコンディションでこられている」と高野調教師は楽しみにする。

◆近走一番の状態〔13〕サトノガーネット

 昨年の秋華賞10着以来、2度目のGI挑戦となるディープインパクト産駒は角馬場で調整した。浜野助手は「カイバも食べているし、体重は増えているのはいい傾向ですね。近走では一番いい状態」と楽しみな様子だった。

◆距離に不安なし〔14〕ゴージャスランチ

 3勝クラスを勝ち上がって臨むマンハッタンカフェ産駒は午後0時17分に京都競馬場に到着した。「輸送ではおとなしいし、いつもと変わらず落ち着いています。距離は心配していません」と土屋厩務員は力を込めた。

◆上位進出を狙う〔15〕ミスマンマミーア

 気合乗りよくEコースを半周して、パワフルに坂路を駆け上がった。寺島調教師は「体重が増えてドシッとしましたし、力をつけていますね。3勝クラスの身なので、スムーズに運んでどこまでやれるか」と上位進出を狙う。

◆調整過程は万全〔16〕スカーレットカラー

 4ハロン73秒4でゆったりと登坂。気負いもなく、堂々と落ち着いた様子だった。喜多助手は「調整過程は何の不安もないし、精神状態もいいですね。体もちょうどいい感じで、今の馬場も合っていると思う」と好感触だ。

◆「状態いいです」〔17〕サラキア

 朝一番にCWコースを活気十分に1周した。山田助手は「状態はいいです。落ち着きがあって、カイバ食いもいいし、しっかり調教ができています。少し外めの枠になりましたが、ロスなく運べれば」と楽しみにする。

◆素軽さアップ!!〔18〕レッドランディーニ

 坂路を4ハロン64秒9で駆け上がった。休み明けを叩かれて、素軽さはアップ。石坂正調教師は「変わりなく順調にきています。何かの助けは必要かもしれないけど、距離が延びたのがいい方に出てくれれば」と期待する。

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【血統アナリシス】エリザベス女王杯2019 復権を期す一昨年の2歳女王に注目!府中牝馬Sを制したヴィクトワールピサ産駒にも勝機あり! 2019年11月9日() 17:00

日曜日に行われるエリザベス女王杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブライトムーン
祖母のファレノプシスは2000年のエリザベス女王杯優勝馬。父ルーラーシップの産駒は芝2200mの重賞で3勝を挙げているほか、京都芝2200mのレコードホルダーも輩出している。当該コースに適した資質の持ち主といえよう。その一方で、ファレノプシスを基点とする親族に重賞勝ち馬は皆無。ここに入ると活力の面で物足りない。加えて、前走は3勝クラスで敗退と上り目にも乏しい印象。展開や馬場に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。今回は様子見が賢明だろう。

ラッキーライラック
父はG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても一級品だ。スピードの持続力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい京都外回りは悪くないはず。母は高速馬場に適性を示す北米ダート色の濃い配合ゆえに、時計勝負に対する不安はゼロ。父方の構成および母方にサドラーズウェルズを内包している点から、牝馬同士の争いであれば持久力勝負にも対応できる。要注目の1頭だ。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、近年のエリザベス女王杯における重要サイアーのひとつ。北米のマイル重賞で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは当レースで2年連続好走を果たしたモズカッチャンの父系祖父。速力と持久力のバランスが良く、今回の舞台に適した血統構成といえよう。本格化はもう少し先かもしれない反面、一戦ごとに力をつけているのも確か。距離延長は歓迎のクチだし、非根幹距離&外回りへのコース替わりも問題ない。軽んじて扱えない存在だ。

ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないが、母は息の長い活躍を見せ、5歳夏の重賞初挑戦(クイーンS)で3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワー、持久力を装備した中距離タイプと判断できる。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、詰めの甘さが目立つ現状。持ち味を活かすためには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込みたい。

ポンデザール
半兄のサトノクラウン宝塚記念香港ヴァーズとG1を2勝。ほか半姉のライトニングパールは英G1勝ち馬、近親にも欧州G1馬がいる上質の牝系だ。本馬は父がハーツクライに替わったことで、サトノクラウンよりも末脚のキレが増した印象。持久力に長けた構成ゆえに、距離に対する不安もない。スタミナ優位のぶん極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば上位圏内まで視野に入る。重賞初挑戦ながら不気味さが漂う1頭だ。

クロコスミア
スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせは、近年のエリザベス女王杯における活躍配合のひとつ。もとより本馬自身、2年続けて2着に食い込んでいるのだから、高い適性を備えていることは疑いようがない。母系にパワー馬場を得意とする血脈が並ぶため、後半のスピード勝負になると分が悪い反面、持続力を求められる展開ならば滅法強い。年齢的に底上げが期待しづらいぶん勝ち切るまではどうかも、連下争いなら出番はある。

レイホーロマンス
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系という、エリザベス女王杯の活躍系統同士の組み合わせ。ただし、シアトルスルー×フェアリーキング配合の祖母の特徴が良くも悪くも受け継がれており、爆発力を備えると同時にムラ駆け指向も強い。いつ走ってもおかしくない怖さがある一方で、ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬は、芝2200m施行の1996年以降、3着以内ゼロの大不振。そのうえ苦戦続きの現況を踏まえると、一変を望むのは酷か。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる筋が通った一族の出自。半姉のノームコアは今年のヴィクトリアマイルでG1初制覇を成し、本馬自身もさきの秋華賞を制したように勢いのあるファミリーだ。ただし、バゴ×クロフネの配合からキレキレの脚を使えるわけではなく、うまく立ち回って最後までしぶとく脚を伸ばす体力優位型。内回り芝2000m→外回り芝2200mのコース替わりは必ずしも加点材料ではない。勝ち切れない場面を想定しておくべきだろう。

アルメリアブルーム
ドリームジャーニー×ネオユニヴァースの配合馬。叔父に金鯱賞を勝ち、有馬記念でも2着に入ったオーシャンブルーがいる。字面の配合と実績が示すとおり芝の中距離型だろう。晩成型の父系らしく、キャリアを積みながらジワジワと成長を続けている。ただ、構成的には機動力優位のタイプ。京都であれば外回りよりも内回りのほうがフィットする。相手強化のG1、なおかつ内回り→外回りの臨戦では手が出ない。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特徴。反面、秀でたファクターに欠けるのも事実で、どうしても重賞では最後の詰めが甘くなる。定量のG1となればなおさらだ。今回の舞台で結果を出すには、父系譲りの馬力としぶとさを最大限に引き出したいところ。つまり、上がりを要する展開や馬場の出現、あるいは自ら積極的に仕掛けて持久力勝負に持ち込むことが必須となる。

ラヴズオンリーユー
母はカルティエ賞最優秀2歳牝馬に輝いたランプルスティルトスキンの半妹にあたり、祖母はキングマンボの全妹、3代母は世界最強マイラーのミエスクという超一流の牝系。そのうえ、全兄のリアルスティールドバイターフを制している。潜在能力は優にワールドクラスといえよう。その一方で、G1タイトルを持つ父産駒から連対馬が出ていない点は気がかり。ミッキークイーンが3着を2回記録しているので、単なるめぐり合わせかもしれないが……。こうしたジンクス(?)を血の底力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になるのではないか。

センテリュオ
ディープインパクト×エンドスウィープという、末脚&決め手の要素が煮詰められた配合。母の現役時の成績は凡庸だが、繁殖牝馬としてトーセンスターダムなどを輩出。祖母を起点とする一族には、トーセンジョーダントーセンホマレボシダークメッセージなどがいる。ここに入っても、活力の面で見劣ることはない。いかにも穴妙味をそそる馬だが、問題は相手関係。これまでの馬券圏外がすべて重賞だったことを考えると、G1で高い評価を与えるには躊躇してしまう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成とみていいだろう。適度に上がりがかかっていた2週前までの京都芝コースなら合いそうだが、徐々に軽くなりつつある今の馬場は歓迎材料とはいえない。そのうえ重賞では掲示板外が続いている。それなりの走りを見せたとしても、複勝圏内まではどうか。

ゴージャスランチ
父のマンハッタンカフェは、2016年の当レースで産駒のクイーンズリングシングウィズジョイがワンツーフィニッシュ。同じ京都芝2200mで行われる京都新聞杯では4頭の勝ち馬を輩出している。母系をみると祖母に仏G1ヴェルメイユ賞の勝ち馬を擁するなど、一族の活躍馬はフランスを核とした欧州中心。瞬発力には欠けるものの、しぶとく伸びる末脚が武器の芝の中距離タイプだろう。悪くない構成だが、本馬の戦績を振り返るとOP以上の連対ゼロ。G1で対等に戦うには、もう少し時間が必要かもしれない。

ミスマンマミーア
2走前の木曽川特別ではタフな馬場を苦にすることなく、力強い走りで完勝。タニノギムレット×サンデーサイレンスの配合らしく、広いコースの底力を問われるレースが向くタイプと推察される。一方で、父産駒の当該コース成績は低空飛行。近い親族にコレといった活躍馬は見当たらず、活力面の後押しも見込めそうにない。そのあたりを踏まえると、今回の舞台でパフォーマンスアップを望めるかにどうかついては疑問符がつく。

スカーレットカラー
持久力と機動力を兼備したヴィクトワールピサに、パワー&スピード型ミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。ダート型の母、さかのぼればハイペリオンのクロスもある重厚な牝系に、持続力型のサンデーサイレンス系を重ねているのだから、距離延長+長くいい脚を要求される京都外回りコースは悪くないはずだ。ここでも勝機は十分にある。

サラキア
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。毎年のように好走馬を送り出しているディープインパクトを父に持ち、なおかつ牝系がドイツの名門である点も心強い。ただし、母方が欧州型の重厚な血で固められているため、速い上がりを求められると後塵を拝すケースが増えてくる。上位争いに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

レッドランディーニ
母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、父ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、均整のとれた血統構成とみてとれる。ミスターグリーリーの肌にディープインパクトの組み合わせは、スプリングS勝ちのマウントロブソン菊花賞3着のポポカテペトルと同じ。非根幹距離の重賞とは相性がいい。祖母にヨークシャーオークス馬を擁する牝系の系譜も悪くなく、ここで通用してもおかしくない下地はある。流れに乗りきるようなら、一発あっても不思議はない。



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【ズバリ!調教診断】エリザベス女王杯2019 オークス馬に休み明けの不安なし!府中牝馬Sの覇者も好調キープ! 2019年11月9日() 13:30

日曜日に行われるエリザベス女王杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブライトムーン
中1週とタイトな日程ではあるが、6日に栗東坂路で行われた追い切りでは元気よく坂を駆け登り、この馬なりに良い状態であることをアピールした。しかし3勝クラスからの格上挑戦の身。この舞台で通用するほどの上昇度があるとは思えない。苦戦必至だろう。

ラッキーライラック
この中間は栗東CWで調整を重ね、1週前には6F78秒台前半の時計をマーク。前半から飛ばしたため最後は脚があがりかけたものの、終い1Fを12秒台前半で収めていれば問題はない。意欲的に負荷をかけた調教を消化している点は好感が持てる。一度叩いた上積みを期待できそうだ。

シャドウディーヴァ
前走(秋華賞4着)に引き続き栗東に滞在してレースを迎える。この中間はキビキビとした動きを見せており、状態面の不安はなさそうだ。まだ1勝しか挙げておらず勝ち味に遅いのが難点も、雰囲気からして想像以上に栗東調整がプラスに働いている印象。秋華賞以上の成績を残しても不思議はない。

ウラヌスチャーム
前回の京都大賞典から中4週。再び栗東で調整され、トラックを中心に調教を重ねてきた。十分に負荷はかけられており、秋に一度レースを使った上積みが感じられる。これまでの戦績から距離に不安はなく、自身の力を出し切れば上位争いに顔を出すシーンもありそうだ。

ポンデザール
6日の最終追い切りは美浦Wで単走。関西への輸送を考慮して軽めのメニューながらも、長距離戦で頭角を現してきただけあって、ゆったりとしたフォームで集中を切らすことなく走るさまは目を引くものがある。相手は強くなるが、テンションを維持できれば通用してもおかしくはない。

クロコスミア
中間は栗東坂路でじっくりと攻め馬を積んできた。時計そのものは地味ではあるが、キャリアを重ねた6歳馬だけに心配はない。登坂する動きに衰えは感じられず、能力を発揮できる態勢にある。かみ合えば、悲願のG1制覇まであるのではないか。

レイホーロマンス
前走から中2週と間隔は詰まるものの、ハツラツと登坂する姿から体調の良さはうかがえる。だが、昨年の中山牝馬Sを最後に馬券対象から遠ざかっている現況。そのあたりを鑑みると、一変を望むのは酷と言わざるを得ない。

クロノジェネシス
秋華賞優勝後も緩めることなく、栗東CWで入念に調整が続けられている。本追い切りではシャープな脚さばきで終い1F11秒台半ばの好ラップを記録。G1制覇の勢いを感じさせる内容だった。デキは高いレベルで安定しており、連勝の可能性も十分にあり得る。

アルメリアブルーム
6日の本追い切りではレースでも騎乗予定の武豊騎手がまたがり、栗東CWで序盤から速いラップを刻みながらも、確かな脚取りで最後まで走りきった。元気の良さは認めるが、いきなりのG1挑戦で勝ち負けに持ち込めるだけの迫力には今一歩。もうひと工夫欲しいところではある。

フロンテアクイーン
この中間はトラック主体に丹念な調整。今週の本追い切りでは、レースでも手綱を取る予定の津村明秀騎手がまたがって鋭い動きを披露した。長距離輸送を控えながら、強い攻めを消化できたのは順調の証左。不利に泣いた昨年の雪辱を果たすシーンもあるかもしれない。

ラヴズオンリーユー
10月中旬から乗り込み、30日に栗東CWで行われた併せ馬では、抜群の手応えで僚馬を一気に突き放す豪快な動きを見せつけた。約半年ぶりの実戦を迎える不安はまったく感じられず、首位争いの中心を担いそうだ。

センテリュオ
1週前に栗東坂路で出した4F52秒2は、調教巧者の同馬からしてみれば特筆するほどではないが、ラスト1Fを12秒2で収めており、好調とみてよさそう。これまでの馬券対象外の3回がすべて重賞とあってG1は楽ではないが、上位進出を果たしてもおかしくないポテンシャルは秘めている。展開がもつれるようなら出番があってもいい。

サトノガーネット
1日に栗東坂路で記録した4F51秒3は自己ベスト。重賞の厚い壁に跳ね返されている現状だが、大一番を前に雰囲気は明らかに上向いている。気配の良さを活かすことができれば、上位進出のチャンスもありそうだ。

ゴージャスランチ
今週の本追い切りは、美浦Wで5F70秒ソコソコの流す程度の内容だったが、力強い脚さばきは目を見張るものがあった。オープンへの昇級かつG1挑戦になるが、現在の充実ぶりに加え、相手なりに走るタイプであることを勘案すれば侮れない存在といえよう。

ミスマンマミーア
最終追いはレースでも手綱を取る予定の浜中俊騎手がまたがり、栗東CWで併せ馬を実施。鞍上の指示にスッと反応して先着を果たしたように、コンビネーションは良さそうだ。とはいえ、3勝クラスからの格上挑戦で相手は格段に強化される。その点を鑑みると掲示板に載れば上々ではないか。

スカーレットカラー
栗東CWで行われた1週前追い切りは前半から飛ばしたにもかかわらず、ラストまで脚いろは衰えることなくフィニッシュ。一連の好調をキープしているだけではなく、府中牝馬Sを勝ったことで力強さも加わってきたように映る。ここにきて本格化ムードを漂わせており、一気の戴冠劇を期待したくなる1頭だ。

サラキア
最終追い切りは栗東CWで実施。スピード感のある走りで馬場の外めを駆け抜け、状態の良さが伝わってきた。ただ、G1ともなると生半可な調子では通用しない。自らが主導権を握るかたちに持ち込めれば、という条件付きの狙いになる。

レッドランディーニ
1週前、今週と2週続けて栗東坂路で併せ馬を行なった。脚取りこそ悪くないが、2週ともに格下相手に手応えで劣勢。G1に挑戦するにあたって物足りない印象は否めない。今回も厳しい戦いになりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
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先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第339回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~チューリップ賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「チューリップ賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ラッキーライラックマウレアの2頭。
第2グループ(黄)は、リリーノーブル1頭。
第3グループ(薄黄)は、レッドランディーニスカーレットカラー2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとリリーノーブルレッドランディーニ間に3.2の大きな溝が生まれています。阪神JF組が中心の一戦の様相ですね。

私の本命は◎サラキアとしたいと思います。全姉のサロニカはエルフィンSを快勝、出走は叶いませんでしたが、桜花賞候補に名乗りを上げた逸材でした。まだ1戦しかしていませんが、新馬戦は最後流す余裕あるレースで、優秀な指数をマーク。姉以上の可能性を感じています。2戦目でここを選んできた陣営の姿勢と伸びしろに賭けてみたいです。相手は阪神JF組に絞って勝負します。

【馬連】
10⇒5,9

【3連複】
5-9-10

計3点

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2018年3月1日(木) 12:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


チューリップ賞】

ウインラナキラ(D)
調教内容はDP、芝が中心と、栗東の馬で坂路、CWでやらないからには何か訳がありそう。この中間も特に乗り込み量が多い訳ではなく、これと言って強調する材料はない。

カレンシリエージョ(A)
前走が休み明けのレースで、乗り込んではいたもののCWでの併せ馬が中心で、レース感覚を戻すことと太めにならないようにすることが目的のような調教内容。この中間は坂路中心で乗り込み量も多く、時計も優秀だった。1週前には坂路で一杯に追われて好時計と、変わり身が十分ありそうな感じ。

クリノフラッシュ(D)
11月から月1走ペースで使われてきて、前走が未勝利勝ち。調教時計は良くなってきていたが、小柄な馬で使い詰めになるので今回はあまり強く追えないと思われる。そうなると上積みまではどうか。

サヤカチャン(E)
休みなく使われている馬で、前走時から調教がBコースに変更されている。1週前には長めから一杯に追われているが特に目立つ感じではない。

サラキア(C)
前走がデビュー勝ち。最終追い切りではCWを長めから併せて好時計で先着と好内容だった。この中間は2週前に坂路、1週前はCWで馬なりと軽めの調整内容。走りを見るとまだ非力な感じがあるため、素質はありそうだが本格化は筋肉がついて力強い走りができるようになってからか。

シグナライズ(B)
休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間は距離がマイルになることを意識してかCWでの追い切りが多い。時計も悪くなく引き続き調子は良さそう。

スカーレットカラー(C)
CWを中心に乗られている馬。前走時から同じCWでも長めから乗られるようになり、本番に向けて調子を上げていくような内容。今回から岩田騎手に乗り替わるようだが、調整過程は変わらずこの中間も2週前、1週前と長めから併せ馬で追わている。賞金的に本番にも出走できそうで、まだ時計は物足りないが、ここを叩いて桜花賞でピークに持っていくというシナリオか。

ダンサール(D)
2000mの新馬勝ちから中1週となり、今回出走してくるとしても上積みまで持っていくには厳しそう。

マウレア(B)
ここ2戦はレース結果とは関係なく、調教内容で良いとは思わなかったが、前走を使われての1週前追い切りは良い内容だった。上積みが期待出来そう。

ラッキーライラック(C)
2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、まだ力強さがなく仕上がり途上といった印象。

リリーノーブル(A)
間隔が詰まっていた前走時と比べても今回は余裕があり、乗り込み量も入念で、先週の坂路での動きも文句なし。

レッドランディーニ(E)
坂路を中心に乗られている馬で、前走時からは1週前にCWで長めから追われている。ただ特に大きく良くなったという感じはなく、上積みはどうか。


報知杯弥生賞

アサクサスポット(D)
前走は入念に乗り込まれてのデビュー勝ち。この中間は2週前、1週前追い切りともに特に良くなっている印象を受けずで、前走以上まではどうか。

アラウン(E)
連闘になるが、この厩舎にしたら時計も平凡で良くなる感じはない。

オブセッション(B)
休み明けだが、坂路、南Wと週2本は速い時計を出していて順調な乗り込み。1週前追い切りの動きを見ても、併せ馬で抜かれることはなさそうな手応えで好仕上り。

サンリヴァル(A)
休み明けも坂路で入念な乗り込み。1週前にはジョッキー騎乗で一杯に追われていて、動きも良く好状態で出走できそう。

ジャンダルム(C)
この中間もCWを長めから乗り込まれてきて、1週前追い切りでは3頭併せの中に併せてサトノダイヤモンドサトノノブレスに先着。ただ走りは硬く力強さもなく、まだ物足りない動きに見えた。

ダノンプレミアム(A)
休み明けでこの後に目標のレースが控えているため、一杯に追われることなく馬なりでの調整。1週前追い切りでは押さえきれないくらい良い手応えで、馬の走りは抜群に良く、状態も良さそう。

トラストケンシン(D)
前走が4戦目での未勝利勝ち。使い詰めできており、この中間は強く追われることなく状態を維持する感じの内容で、一気に相手が強くなる今回は厳しそう。

ニシノトランザム(F)
前走後時計を出しておらず、出走しても好走はない。

ヘヴィータンク(F)
未出走馬。乗り込まれてはいるが目立つ時計も出ていない。出走しても好走する要因が見つからない。

リビーリング(C)
今回が3戦目で、適度に間隔も空いていてローテーション的には良さそう。ただ調教の時計はまだ物足りず、1週前追い切りでもやや行きたがる感じもあり、状態的には平行線といったところか。

ワグネリアン(A)
ゆったりとした間隔で使われている馬で、今回も2月初めからここを目標に乗り込まれて2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われている。3ヵ月空いていることと、相手が一気に強くなることもあるだろうが、これだけしっかり乗り込まれていることはこの先の大目標に向けて戦い抜いていく(勝っていく)ためには重要で好感。休み明けから良い仕上がりで出走できそう。



今回はチューリップ賞&報知杯弥生賞編でした。
今年はG1レース以外にもコラムを書く予定でいましたが、いきなりこれだけのメンバーが2つのレースに出走してきてくれて、まるでG1レースの調教チェックをしているようでした。特に弥生賞は過去最高と言っても良いくらいの出走馬のレベルの高さなので、どの馬がどんなレースをするのか、非常に注目しています。今回の結果が皐月賞、ダービーに確実に繋がっていくと思うので、まずはどの馬も無事にここを使って本番に臨んでもらいたいものです。
最後に、改めて昨年の12月31日に笠松競馬場で開催した第2回ウマニティ杯くりーく賞では、プロ・アマ関係なくたくさんの皆さまに予想を通じてご参加頂きありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。(前回のコラムにレース後の記念写真を公開しました。写真に写っているサイン入り記念ゼッケンは、何かの企画の際にでもウマニティユーザーにプレゼントする予定です。お楽しみに!)

それでは、また次回阪神大賞典スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


チューリップ賞、報知杯弥生賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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レッドランディーニの口コミ


口コミ一覧

エリ女の。。。

 tntn 2019年11月10日() 00:17

閲覧 106ビュー コメント 36 ナイス 111

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昨年は、1レースからメインまで外国人騎手が勝利だった!

京都メイン「エリザベス女王杯」

短期免許の波に揉まれる。。。JRA!
今年は日本人騎手か!その時乗り遅れのミルコか?否か。。。

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過去5年の共通項からは。。。

①関西馬
②1~3番人気
③先行馬
④前走(府中牝馬S,秋華賞,オールカマー)
⑤前走1着~3着
⑥父>母父サンデー系
 
-------------------- 
@U指数

100.5①ラッキーライラック
98.9②クロコスミア
98.5③スカーレットカラー
97.8④サラキア
97.8⑤フロンテアクイーン
96.9⑥ウラヌスチャーム
96.9⑦クロノジェネシス
96.3⑧センテリュオ
95.9⑨サトノガーネット
95.6⑩レッドランディーニ

95.0⑬ラヴズオンリーユー

-------------------

◎立ち回りも上手いクロノジェネシス!
〇オークス馬、ラヴズオンリーユー!
▲府中牝馬勝ち、スカーレットカラー!
△リピーター、クロコスミア!。。。不安は鞍上
ディープ産駒、サラキア!。。。鞍上強化!
Xラッキーライラックウラヌスチャーム

ここらあたりでなんとか。。。

*********** 

福島記念の。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=ffdb5fa711&owner_id=4a85df85ef

****************************

 ナリタブライアン 2019年11月8日(金) 23:26
2019年秋G1馬当て 第5戦エリザベス女王杯
閲覧 626ビュー コメント 9 ナイス 42

菊花賞を的中のみすてぃさんが現在トップ(*^▽^)/★*☆♪

今週はエリザベス女王杯!
女性の争いは苦手ですf(^_^;

1番人気はラヴズオンリーユー、無敗の4連勝、秋華賞ではなくエリザベス女王杯
3歳での挑戦を応援したいと思います。

1枠1番 ブライトムーン(牝5、栗東・大久保) 福永
1枠2番 ラッキーライラック(牝4、栗東・松永幹) C.スミヨン

2枠3番 シャドウディーヴァ(牝3、美浦・斎藤誠) 松山
2枠4番 ウラヌスチャーム(牝4、美浦・斎藤誠) O.マーフィー

3枠5番 ポンデザール(牝4、美浦・堀) 藤岡康
3枠6番 クロコスミア(牝6、栗東・西浦) 藤岡佑

4枠7番 レイホーロマンス(牝6、栗東・橋田) 岩崎
4枠8番 クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇) 北村友

5枠9番 アルメリアブルーム(牝5、栗東・高橋康) 武豊
5枠10番 フロンテアクイーン(牝6、美浦・国枝) 津村

6枠11番 ラヴズオンリーユー(牝3、栗東・矢作) M.デムーロ
6枠12番 センテリュオ(牝4、栗東・高野) C.ルメール

7枠13番 サトノガーネット(牝4、栗東・矢作) 坂井
7枠14番 ゴージャスランチ(牝4、美浦・鹿戸) 幸
7枠15番 ミスマンマミーア(牝4、栗東・寺島) 浜中

8枠16番 スカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮) 岩田康
8枠17番 サラキア(牝4、栗東・池添学) 川田
8枠18番 レッドランディーニ(牝4、栗東・石坂正) 池添

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 ブルースワン 2019年11月8日(金) 11:51
エリザベス女王杯 予想 👍
閲覧 500ビュー コメント 0 ナイス 4

◎ラヴズオンリーユー

○▲くろちゃん

穴レッドランディーニ

今の旬は間違いなく

『くろちゃん』

くろちゃん人気に乗っかります👨🍻👩

本命じゃないけど(笑) 

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レッドランディーニの掲示板

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月17日() 13:56:13
追う時の腕が縮んでいて、これで伸びたら凄い馬であるとしか言えない程の3着敗戦。
斜行が怖くて追えないのなら、治るまで乗らない方が騎手のためとしか言えないだろう。
もったいない敗戦で馬が可哀想に思った。

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レッドランディーニ

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2019年11月10日エリザベス女王杯 G114着
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2019年11月10日 エリザベス女王杯 G1 14着
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レース後
コメント
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