レッドランディーニ(競走馬)

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レッドランディーニ
写真一覧
現役 牝5 青毛 2015年3月25日生
調教師石坂正(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[3-2-3-9]
総賞金6,317万円
収得賞金2,200万円
英字表記Red Landini
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
レッドメデューサ
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
Catchascatchcan
兄弟 レッドベレーザレッドフラヴィア
前走 2020/01/18 愛知杯 G3
次走予定

レッドランディーニの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 1671323.8815** 牝5 52.0 西村淳也石坂正444(-6)2.04.1 3.038.9⑪⑪⑫⑭デンコウアンジュ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18818199.71714** 牝4 56.0 池添謙一石坂正450(+2)2.15.5 1.433.9⑫⑪⑪⑪ラッキーライラック
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1661234.3127** 牝4 54.0 池添謙一石坂正448(+4)1.45.4 0.934.5⑩⑨⑨スカーレットカラー
19/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 1681626.8102** 牝4 51.0 池添謙一石坂正444(-6)2.00.3 0.035.0⑪⑪⑪⑨サラス
19/05/19 京都 8 御室特別 1000万下 芝2000 7553.831** 牝4 55.0 B.アヴド石坂正450(0)1.59.9 -0.233.0⑤⑤アドラータ
19/04/28 京都 8 糺の森特別 1000万下 芝1800 11787.843** 牝4 55.0 北村友一石坂正450(-4)1.46.0 0.233.4⑧⑧シャイントレイル
19/01/12 京都 10 北大路特別 1000万下 芝1800 13566.035** 牝4 54.0 武豊石坂正454(-2)1.48.5 0.535.3⑧⑧シャンティローザ
18/12/16 阪神 9 蛍池特別 1000万下 芝2000 9772.016** 牝3 54.0 C.ルメー石坂正456(+8)2.01.3 0.836.1④④④④レイズアベール
18/10/13 新潟 9 3歳以上500万下 芝1800 14692.311** 牝3 52☆ 川又賢治石坂正448(0)1.46.0 -0.233.6⑫⑬ブラゾンダムール
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 151154.8118** 牝3 54.0 松山弘平石坂正448(+12)1.46.5 0.833.8⑨⑩カンタービレ
18/06/17 阪神 8 3歳以上500万下 芝1800 13332.213** 牝3 52.0 浜中俊石坂正436(-2)1.45.0 0.334.4⑫⑩レイズアベール
18/05/19 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 12674.222** 牝3 54.0 戸崎圭太石坂正438(+2)1.48.6 0.032.9⑧⑧⑧ゴージャスランチ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 106697.385** 牝3 54.0 浜中俊石坂正436(-6)1.34.1 0.733.3⑧⑨ラッキーライラック
18/02/03 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 126713.953** 牝3 54.0 浜中俊石坂正442(0)1.35.8 0.235.5⑧⑨レッドサクヤ
17/11/26 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 12794.427** 牝2 54.0 浜中俊石坂正442(-4)1.37.0 0.735.2⑧⑧リリーノーブル
17/10/07 京都 2 2歳未勝利 芝1600 94421.851** 牝2 54.0 浜中俊石坂正446(-8)1.34.6 -0.735.4⑦⑦スターリーステージ
17/08/20 小倉 6 2歳新馬 芝1200 128122.619** 牝2 54.0 M.デムー石坂正454(--)1.12.0 1.036.5オーロスターキス

レッドランディーニの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、愛知杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ49キロ以下の好走例は皆無(2008年以降の同名レース)

カレンシリエージョ

7歳以上馬の好走例はゼロ(2008年以降の同名レース)

レイホーロマンス
デンコウアンジュ

前走3勝クラス(旧1600万下)1着馬の連対例は皆無(2008年以降の同名レース)

モルフェオルフェ

前走がタイム差なしの1着だった馬の連対例はみられない(2008年以降の同名レース)

モルフェオルフェ

前走秋華賞組の好走例はゼロ(2008年以降の同名レース)

パッシングスルー
フェアリーポルカ

前走でターコイズSに出走していた馬を除くと、前走中山組の好走例は皆無(2008年以降の同名レース)

モルフェオルフェ
カレンシリエージョ

【人気】
5番人気以下、かつ前回から斤量が増加した馬の好走例はみられない(2008年以降の同名レース)
※9時30分現在の5番人気以下、かつ前回から斤量増加の馬

レイホーロマンス
モルフェオルフェ
リリックドラマ
ランドネ

10番人気以下、かつ前走グレードレース出走馬の好走例はゼロ(2008年以降の同名レース)
※9時30分現在の10番人気以下、かつ前走グレードレース出走馬

リリックドラマ
ランドネ
ウインシャトレーヌ
ポンデザール

【脚質】
前走重賞出走馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降の同名レース)

レイホーロマンス

【枠順(出目)】
馬番枠9番の好走例はみられない(牝馬限定で行われた2004年以降の同名レース)

リリックドラマ

馬番枠1番、16番の連対例はなし(牝馬限定で行われた2004年以降の同名レース)

サヴォワールエメ
サラキア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
センテリュオ
アルメリアブルーム
アロハリリー
レッドランディーニ



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】愛知杯2020 波乱傾向が強い一戦!2010、2011年の小倉開催時は父サンデーサイレンス系が上位を独占!  2020年1月18日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容の一部や、愛知杯の過去の小倉開催時におけるレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※本年は小倉・芝2000mで行われます。

【全般】
ハンデ55.5キロ以上の複勝率が50%超(2007年以降の同名レース)

デンコウアンジュ

ハンデ53キロ以下の上位占有率が高め(2007年以降の同名レース)

サヴォワールエメ
レイホーロマンス
モルフェオルフェ
アルメリアブルーム
リリックドラマ
ランドネ
ウインシャトレーヌ
カレンシリエージョ
レッドランディーニ
フェアリーポルカ

【人気】
人気サイドがアテにならない

※人気を意識する必要はない

【脚質】
2010~2011年の小倉開催時は3着以内6頭中5頭が3角を6番手以降で通過

センテリュオ
デンコウアンジュ
アルメリアブルーム
レッドランディーニ
ポンデザール
サラキア

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
小倉開催時の2010年は2枠→3枠→7枠、2011年は6枠→2枠→5枠の決着

サヴォワールエメ
センテリュオ
レイホーロマンス
モルフェオルフェ
デンコウアンジュ
アルメリアブルーム
アロハリリー
パッシングスルー
リリックドラマ
ランドネ
ウインシャトレーヌ
カレンシリエージョ

※2着連対圏の6枠以内を評価

【血統】
2010、2011年の小倉開催時は父サンデーサイレンス系が上位を独占

サヴォワールエメ
センテリュオ
モルフェオルフェ
アルメリアブルーム
アロハリリー
リリックドラマ
ウインシャトレーヌ
レッドランディーニ
ポンデザール
サラキア


【3項目以上該当馬】
アルメリアブルーム(4項目)
サヴォワールエメ(3項目)
センテリュオ(3項目)
モルフェオルフェ(3項目)
デンコウアンジュ(3項目)
リリックドラマ(3項目)
ウインシャトレーヌ(3項目)
レッドランディーニ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【愛知杯】厩舎の話 2020年1月17日(金) 05:04

 ◆アルメリアブルーム・高橋康師 「実質追いの先週はいい動きだったし、今週はサッと。前走は初重賞でもこの馬なりの脚を使っていた。楽しみ」

 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「前走は太めで距離も長かった。小倉は相性が良く、軽ハンデを生かせれば」

 ◆サヴォワールエメ・荻野琢騎手 「スピードの乗りがよく、ハンデも51キロ。ワクワクする馬で重賞へ行けます」

 ◆サラキア池添学師 「素軽い動きでデキも良さそう。発馬が安定してきたので、早めに好位につけられれば」

 ◆センテリュオ・高野師 「筋肉がついてパワフルになって、十分な動き。今回はチャンス

 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「デキはいい意味で安定。しまいが確実になっているので、早めに動いていければ」

 ◆パッシングスルー・黒岩師 「栗東入り後も体も減らずに負荷をかけられた」

 ◆モルフェオルフェ・徳吉助手 「輸送があるので軽めで十分。うまくタメながら走れれば」

 ◆ランドネ・小滝助手 「中間もバリバリ乗れて好状態。開幕週の馬場で前で運べれば」

 ◆リリックドラマ・岡田師 「動きも申し分なかった。開幕週の小回りは絶好の舞台」

 ◆レイホーロマンス・橋田師 「長い距離を使った後も疲れはない。ハンデは軽いしチャンス

 ◆レッドランディーニ石坂正師 「攻めは動けていた。ハンデ52キロならもう少し頑張れないか」

愛知杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【愛知杯】追って一言 2020年1月16日(木) 05:07

 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「前走は太めで距離も長かった。小倉は相性が良く、軽ハンデを生かせれば」

 ◆サヴォワールエメ・荻野琢騎手 「スピードの乗りがよく、ハンデも51キロ。ワクワクする馬で重賞へ行けます」

 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「デキはいい意味で安定。しまいが確実になっているので、早めに動いていければ」

 ◆フェアリーポルカ・菊本助手 「今週は坂路でサラッと。前走のような緩い馬場より開幕週のいい馬場は歓迎です」

 ◆モルフェオルフェ・大江原師 「状態はいいが、ニューイヤーSとの両にらみ。2000メートルだと折り合いが鍵になる」

 ◆ランドネ・小滝助手 「中間もバリバリ乗れて好状態。開幕週の馬場で前で運べれば」

 ◆リリックドラマ・岡田師 「しっかりやって、動きも申し分なかった。開幕週の小回りは絶好の舞台」

 ◆レイホーロマンス・橋田師 「感じよく来ています。長い距離を使った後でも疲れもなく、元気がある。ハンデ(52キロ)は軽いしチャンス

 ◆レッドランディーニ・石坂師 「攻めは動けていた。GIIIでハンデ52キロなら、もう少し頑張れないか」

愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯&日経新春杯&愛知杯】レースの注目点 2020年1月15日(水) 16:58

ロールオブサンダースカイグルーヴが登録 エピファネイア産駒初の重賞制覇なるか



 京成杯に登録している口ールオブサンダー(牡、栗東・橋口慎介厩舎)、スカイグルーヴ(牝、美浦・木村哲也厩舎)は、どちらもエピファネイア産駒。エピファネイアは昨年産駒がデビューした新種牡馬で、2歳新種牡馬リーディングではキズナに次ぐ2位となった。同産駒は1月14日現在、JRAで31頭が勝ち上がっているが、JRA重賞では3着が最高成績。さて、エピファネイア産駒は初年度産駒による2頭出しで挑む京成杯で初の重賞制覇を決めることができるだろうか。ちなみに、昨年の京成杯ではラストドラフト(父ノヴェリスト)が勝ち、ノヴェリスト産駒は2世代目で初の重賞制覇を飾っている。

 また、ロールオブサンダーは前走の京都2歳Sで逃げて3着、スカイグルーヴは昨年11月3日の新馬戦で5馬身差の逃げ切り勝ちを決めている。京成杯が芝2000メートル戦になった1999年以降では、2000年マイネルビンテージ、2007年サンツェッペリンの2頭が逃げ切り勝ちを決めているが、2頭は今回、どのような戦法で挑むだろうか。なお、スカイグルーヴが勝てば、1986年ダイナフェアリー以来、34年ぶり6頭目の牝馬による京成杯制覇、同馬に騎乗予定のC.ルメール騎手は昨年に続く京成杯連覇となる。



★前走馬体重340キロのメロディーレーンが登録 34年連続重賞V狙う武豊騎手にも注目



 日経新春杯に登録しているメロディーレーン(牝4歳、栗東・森田直行厩舎)は、昨年9月の1勝クラス優勝時の馬体重が338キロで、JRA最少体重優勝記録を更新。同馬はその後菊花賞5着、江坂特別4着という成績を残しており、今回のハンデは登録馬中、最も軽い49キロとなっている。成績公報に馬体重が掲載されるようになった1970年以降、JRA重賞における最少体重優勝記録は1983年ニュージーランドT4歳Sを勝ったアップセッターの380キロだが、前走馬体重340キロのメロディーレーンは重賞初制覇を遂げるとともにこの記録を更新することができるだろうか。なお、同馬には岩田望来騎手が騎乗する予定。



 また、トップハンデの56キロを背負うレッドジェニアル(牡4歳、栗東・高橋義忠厩舎)には、武豊騎手が騎乗する予定。同騎手は1987年のデビュー以来、33年連続でJRA重賞を制しており、JRA連続年重賞優勝記録を更新中だが、自身の記録を更に伸ばすことができるだろうか。なお、武豊騎手は18日の愛知杯では、アルメリアブルーム(牝6歳、栗東・高橋康之厩舎)に騎乗する予定。



★3重賞に8頭のディープ産駒が登録 史上初の8週連続JRA重賞制覇なるか



 ディープインパクト産駒は、昨年11月30日のステイヤーズSでのモンドインテロの勝利を皮切りに、先週のシンザン記念サンクテュエール)、フェアリーSスマイルカナ)まで7週連続でJRA重賞を制しており、自身が2016年に記録した最多連続週JRA重賞勝利記録に並んでいる。ディープ産駒は、18日に実施される愛知杯には、サラキア(牝5歳、栗東・池添学厩舎)、センテリュオ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)、レッドランディーニ(牝5歳、栗東・石坂正厩舎)が登録。19日に実施される京成杯にはゼノヴァース(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)、ディアスティマ(牡、栗東・高野友和厩舎)、日経新春杯にはサトノガーネット(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、スズカディープ(セン8歳、栗東・橋田満厩舎)、レッドレオン(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が登録しているが、史上初の8週連続JRA重賞制覇を遂げることができるだろうか。



★1回小倉競馬が18日開幕! 開幕を飾る愛知杯には17頭が登録



 1月18日、1回小倉競馬が開幕する。今年の1回小倉競馬は例年より長い12日間の開催で、初日の18日に牝馬限定重賞・愛知杯、最終日の2月23日には小倉大賞典と2つの重賞レースが実施される。今年の愛知杯には17頭の登録があり、エリザベス女王杯で4着に入ったセンテリュオ(5歳、栗東・高野友和厩舎)、同6着のサラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)などが出走する予定だが、1回小倉の開幕を飾る重賞を制すのはどの馬だろうか。



 センテリュオに騎乗予定のC.ルメール騎手は、2015年9月以来の小倉競馬参戦となる。同騎手が愛知杯を勝てば小倉での重賞初勝利となり、JRA全10場重賞制覇へ残すは函館のみとなるが、久々の参戦となる小倉でどのような騎乗を見せてくれるだろうか。なお、ルメール騎手が小倉で勝利を挙げれば2007年2月以来、約13年ぶりとなる。



 また、昨年の1回小倉競馬騎手成績を見ると、横山武史騎手が開催リーディングを獲得。同騎手は愛知杯ウインシャトレーヌ(6歳、栗東・大久保龍志厩舎)に騎乗する予定だが、自身初のJRA重賞制覇を遂げることができるだろうか。



京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【愛知杯】レース展望 2020年1月14日(火) 18:25

 小倉競馬が今週スタートし、2月23日まで6週間のロングランで行われる。今年は東京五輪が開催されるため、夏の小倉が例年より2週少なくなるなどの影響があり、開幕初日のメインには本来なら中京が舞台の牝馬限定GIII愛知杯(芝2000メートル)が行われる。

 パッシングスルー(美浦・黒岩陽一厩舎、4歳)は2走前に紫苑Sを勝っている。続く前走の秋華賞は外枠の不利もあって10着に敗れたが、GIIIでハンデ54キロなら見直せる。

 センテリュオ(栗東・高野友和厩舎、5歳)はエリザベス女王杯で4着に健闘。それ以外の重賞では強調できるほどの成績を残していないので、ハンデ55キロは見込まれた印象だが、相手なりに走るタイプなので上位は十分望める。

 同厩舎のアロハリリー(5歳)は小倉コースは【2・1・0・0】とパーフェクト連対で、5勝中4勝を芝2000メートルで挙げているのが頼もしい。この馬も重賞実績がない割にハンデ55キロは少し厳しい感じだが、マークは必要だろう。

 サラキア(栗東・池添学厩舎、5歳)=55キロ=は4走前のエプソムCで2着に逃げ粘ったように、単騎でハナを切れればしぶといタイプ。展開次第ではチャンスは十分ありそうだ。

 フェアリーポルカ(栗東・西村真幸厩舎、4歳)=53キロ=は紫苑Sで前記のパッシングスルーのハナ差2着に入っている。パッシングより1キロ軽い53キロなら出番があっても不思議はない。

 アルテミスS福島牝馬Sと重賞を2勝しているデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、7歳)がトップハンデ56キロ。しまい一辺倒のタイプだけにあてにはできないが、展開がはまれば怖い存在だ。

 全5勝中4勝が芝2000メートルのアルメリアブルーム(栗東・高橋康之厩舎、6歳)=53キロ、マーメイドSでハナ差2着の実績があるレッドランディーニ(栗東・石坂正厩舎、5歳)=52キロ、小倉芝は2戦2勝で藤田菜七子騎手が乗るカレンシリエージョ(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)も49キロの軽量なら大駆けが期待できる。



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レッドランディーニの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
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先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第339回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~チューリップ賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「チューリップ賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ラッキーライラックマウレアの2頭。
第2グループ(黄)は、リリーノーブル1頭。
第3グループ(薄黄)は、レッドランディーニスカーレットカラー2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとリリーノーブルレッドランディーニ間に3.2の大きな溝が生まれています。阪神JF組が中心の一戦の様相ですね。

私の本命は◎サラキアとしたいと思います。全姉のサロニカはエルフィンSを快勝、出走は叶いませんでしたが、桜花賞候補に名乗りを上げた逸材でした。まだ1戦しかしていませんが、新馬戦は最後流す余裕あるレースで、優秀な指数をマーク。姉以上の可能性を感じています。2戦目でここを選んできた陣営の姿勢と伸びしろに賭けてみたいです。相手は阪神JF組に絞って勝負します。

【馬連】
10⇒5,9

【3連複】
5-9-10

計3点

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2018年3月1日(木) 12:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


チューリップ賞】

ウインラナキラ(D)
調教内容はDP、芝が中心と、栗東の馬で坂路、CWでやらないからには何か訳がありそう。この中間も特に乗り込み量が多い訳ではなく、これと言って強調する材料はない。

カレンシリエージョ(A)
前走が休み明けのレースで、乗り込んではいたもののCWでの併せ馬が中心で、レース感覚を戻すことと太めにならないようにすることが目的のような調教内容。この中間は坂路中心で乗り込み量も多く、時計も優秀だった。1週前には坂路で一杯に追われて好時計と、変わり身が十分ありそうな感じ。

クリノフラッシュ(D)
11月から月1走ペースで使われてきて、前走が未勝利勝ち。調教時計は良くなってきていたが、小柄な馬で使い詰めになるので今回はあまり強く追えないと思われる。そうなると上積みまではどうか。

サヤカチャン(E)
休みなく使われている馬で、前走時から調教がBコースに変更されている。1週前には長めから一杯に追われているが特に目立つ感じではない。

サラキア(C)
前走がデビュー勝ち。最終追い切りではCWを長めから併せて好時計で先着と好内容だった。この中間は2週前に坂路、1週前はCWで馬なりと軽めの調整内容。走りを見るとまだ非力な感じがあるため、素質はありそうだが本格化は筋肉がついて力強い走りができるようになってからか。

シグナライズ(B)
休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間は距離がマイルになることを意識してかCWでの追い切りが多い。時計も悪くなく引き続き調子は良さそう。

スカーレットカラー(C)
CWを中心に乗られている馬。前走時から同じCWでも長めから乗られるようになり、本番に向けて調子を上げていくような内容。今回から岩田騎手に乗り替わるようだが、調整過程は変わらずこの中間も2週前、1週前と長めから併せ馬で追わている。賞金的に本番にも出走できそうで、まだ時計は物足りないが、ここを叩いて桜花賞でピークに持っていくというシナリオか。

ダンサール(D)
2000mの新馬勝ちから中1週となり、今回出走してくるとしても上積みまで持っていくには厳しそう。

マウレア(B)
ここ2戦はレース結果とは関係なく、調教内容で良いとは思わなかったが、前走を使われての1週前追い切りは良い内容だった。上積みが期待出来そう。

ラッキーライラック(C)
2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、まだ力強さがなく仕上がり途上といった印象。

リリーノーブル(A)
間隔が詰まっていた前走時と比べても今回は余裕があり、乗り込み量も入念で、先週の坂路での動きも文句なし。

レッドランディーニ(E)
坂路を中心に乗られている馬で、前走時からは1週前にCWで長めから追われている。ただ特に大きく良くなったという感じはなく、上積みはどうか。


報知杯弥生賞

アサクサスポット(D)
前走は入念に乗り込まれてのデビュー勝ち。この中間は2週前、1週前追い切りともに特に良くなっている印象を受けずで、前走以上まではどうか。

アラウン(E)
連闘になるが、この厩舎にしたら時計も平凡で良くなる感じはない。

オブセッション(B)
休み明けだが、坂路、南Wと週2本は速い時計を出していて順調な乗り込み。1週前追い切りの動きを見ても、併せ馬で抜かれることはなさそうな手応えで好仕上り。

サンリヴァル(A)
休み明けも坂路で入念な乗り込み。1週前にはジョッキー騎乗で一杯に追われていて、動きも良く好状態で出走できそう。

ジャンダルム(C)
この中間もCWを長めから乗り込まれてきて、1週前追い切りでは3頭併せの中に併せてサトノダイヤモンドサトノノブレスに先着。ただ走りは硬く力強さもなく、まだ物足りない動きに見えた。

ダノンプレミアム(A)
休み明けでこの後に目標のレースが控えているため、一杯に追われることなく馬なりでの調整。1週前追い切りでは押さえきれないくらい良い手応えで、馬の走りは抜群に良く、状態も良さそう。

トラストケンシン(D)
前走が4戦目での未勝利勝ち。使い詰めできており、この中間は強く追われることなく状態を維持する感じの内容で、一気に相手が強くなる今回は厳しそう。

ニシノトランザム(F)
前走後時計を出しておらず、出走しても好走はない。

ヘヴィータンク(F)
未出走馬。乗り込まれてはいるが目立つ時計も出ていない。出走しても好走する要因が見つからない。

リビーリング(C)
今回が3戦目で、適度に間隔も空いていてローテーション的には良さそう。ただ調教の時計はまだ物足りず、1週前追い切りでもやや行きたがる感じもあり、状態的には平行線といったところか。

ワグネリアン(A)
ゆったりとした間隔で使われている馬で、今回も2月初めからここを目標に乗り込まれて2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われている。3ヵ月空いていることと、相手が一気に強くなることもあるだろうが、これだけしっかり乗り込まれていることはこの先の大目標に向けて戦い抜いていく(勝っていく)ためには重要で好感。休み明けから良い仕上がりで出走できそう。



今回はチューリップ賞&報知杯弥生賞編でした。
今年はG1レース以外にもコラムを書く予定でいましたが、いきなりこれだけのメンバーが2つのレースに出走してきてくれて、まるでG1レースの調教チェックをしているようでした。特に弥生賞は過去最高と言っても良いくらいの出走馬のレベルの高さなので、どの馬がどんなレースをするのか、非常に注目しています。今回の結果が皐月賞、ダービーに確実に繋がっていくと思うので、まずはどの馬も無事にここを使って本番に臨んでもらいたいものです。
最後に、改めて昨年の12月31日に笠松競馬場で開催した第2回ウマニティ杯くりーく賞では、プロ・アマ関係なくたくさんの皆さまに予想を通じてご参加頂きありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。(前回のコラムにレース後の記念写真を公開しました。写真に写っているサイン入り記念ゼッケンは、何かの企画の際にでもウマニティユーザーにプレゼントする予定です。お楽しみに!)

それでは、また次回阪神大賞典スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


チューリップ賞、報知杯弥生賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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レッドランディーニの口コミ


口コミ一覧

愛知杯備忘録

 fedo_love 2020年1月18日() 16:40

閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 5

【予想】
◎2センテリュオ/ルメール
〇8パッシングスルー/池添
▲16サラキア/川田
▼14フェアリーポルカ/和田
△6アルメリアブルーム/武
 7アロハリリー/北村友
 13レッドランディーニ/西村
→3連複2軸に15点

【結果】
①デンコウアンジュ/柴田善
②アルメリアブルーム
③レイホーロマンス/酒井
④フェアリーポルカ
⑤センテリュオ
⑦パッシングスルー
⑨サラキア
⑪アロハリリー
⑮レッドランディーニ

【的中】
なし。。。

【振返り】
センテリュオ、行き脚つかず最後方、、エリザベス女王杯のような先行を期待していただけにここでイヤな予感。。やっぱり最後届かずでした。荒れる重賞と言われながら有力馬が多かったので、落ち着くところに落ち着くと思ったんですが、甘くなかったですね。。センテリュオほか、フェアリーポルカ以外はサッパリ。重馬場も影響したでしょうか??
7、6、7歳馬。これで狙わないとムリのような決着でした。的中された方、スゴイです。。

 ゼファー 2020年1月18日() 12:26
第57回 愛知杯GⅢ
閲覧 203ビュー コメント 0 ナイス 13

<馬場状態>

昨日は飲み過ぎて頭が機能していません。

さて、雨が降っている様です・・・

<展開>

9
1・4・7
2・8・10・16
11・12・14

3・5・6・13・15

<馬券>
前に行きたい馬が多く、雨馬場
思い切って後ろからの2頭を中心に、総流し

13:レッドランディーニ
15:ポンデザール

⇒総流し

案外、Sペースで前有利パターンなら、

サヴォワールエメ
センテリュオ

⇒ 数点

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 RINA 2020年1月18日() 10:19
愛知杯 予想
閲覧 180ビュー コメント 0 ナイス 12

馬場がわからないのと、本命が最低人気なのでサラっといきます。
ラップ傾向的にも今年は小倉なので。
ただとりあえず平均にはきっちり対応できる馬を並べていきたいと思います。一応想定はそこそこ流れて平均。


複◎ウインシャトレーヌ
単◎センテリュオ
○デンコウアンジュ
△パッシングスルー
△アロハリリー
△リリックドラマ
△レッドランディーニ


単本命はもうセンテリュオを持ってくるしかない。
頭は正直絞り切れません。

【ウインシャトレーヌ】
ウインイクシードに勝っているウインシャトレーヌが最低人気か。
ダイワメジャーだからかな。
確かに二千は長いかもしれないけど、Tvh賞の競馬ができれば小倉は合致してきてもおかしくないかなと。Tvh賞はかなり強いし、平均を番手からL3最速戦。
なので追走は強いと思うので二千はより積極的に行って欲しい。
リリックドラマはけっこう速いのでそこと嵌ってきてくれたらなぁ…
距離不安で下げ始めてスタート直後に消える可能性も高い。
まぁ言うても最低人気なので宝くじ感覚で。


全体的にハイペースよりで馬はチョイスしてみました。
そういう意味ではセンテリュオはちょっと違う。
思った以上に流れたら飛ぶ可能性もある。
逆にややスローあたりだとセンテリュオ、フェアリーポルカあたり怖いかな。


馬券参考
ウインシャトレーヌから3連複か複勝

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月17日() 13:56:13
追う時の腕が縮んでいて、これで伸びたら凄い馬であるとしか言えない程の3着敗戦。
斜行が怖くて追えないのなら、治るまで乗らない方が騎手のためとしか言えないだろう。
もったいない敗戦で馬が可哀想に思った。

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レッドランディーニ

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2020年1月18日愛知杯 G315着
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2019年11月10日 エリザベス女王杯 G1 14着
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