アルメリアブルーム(競走馬)

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アルメリアブルーム
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2014年5月16日生
調教師高橋康之(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績27戦[5-4-3-15]
総賞金10,592万円
収得賞金2,250万円
英字表記Armeria Bloom
血統 ドリームジャーニー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
アルメーリヒ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
プアプー
兄弟 ターフェルムジークタイタニウム
前走 2019/11/10 エリザベス女王杯 G1
次走予定

アルメリアブルームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1859108.8138** 牝5 56.0 武豊高橋康之442(+2)2.14.8 0.733.3⑩⑧⑨⑨ラッキーライラック
19/10/14 京都 10 大原S 3勝クラス 芝2000 1281115.961** 牝5 54.0 北村友一高橋康之440(+10)2.01.4 -0.034.5⑨⑨⑦⑥バイオレントブロー
19/09/08 阪神 10 ムーンライト 3勝クラス 芝1800 111119.666** 牝5 54.0 松若風馬高橋康之430(-14)1.45.7 0.233.1④⑤マイネルネーベル
19/08/11 小倉 11 博多S 3勝クラス 芝2000 8557.344** 牝5 54.0 松若風馬高橋康之444(+22)2.00.0 0.635.2⑤⑤④⑤アロハリリー
19/05/04 京都 10 パールS 1600万下 芝1800 126729.1911** 牝5 55.0 浜中俊高橋康之422(-10)1.46.7 1.435.0④④スカーレットカラー
19/03/17 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 1371014.176** 牝5 54.0 浜中俊高橋康之432(-2)2.02.8 0.736.5⑧⑨⑨⑩モーヴサファイア
19/02/10 京都 9 松籟S 1600万下 芝2400 9227.235** 牝5 54.0 浜中俊高橋康之434(+4)2.28.8 0.435.3シャルドネゴールド
18/12/09 阪神 9 オリオンS 1600万下 芝2400 83312.852** 牝4 53.0 浜中俊高橋康之430(-4)2.26.1 0.034.5シュペルミエール
18/11/17 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 8444.323** 牝4 52.0 藤岡康太高橋康之434(+8)2.14.8 0.133.8⑥⑥⑥⑥グローブシアター
18/09/23 阪神 10 西宮S 1600万下 芝2000 83311.846** 牝4 55.0 岩田康誠高橋康之426(0)2.02.8 0.534.2⑥⑥⑥⑦エアウィンザー
18/08/25 小倉 10 西海賞 1000万下 芝2000 8882.921** 牝4 55.0 B.アヴド高橋康之426(+4)1.59.7 -0.134.0④④⑥⑥ウスベニノキミ
18/05/20 京都 9 御室特別 1000万下 芝2000 8554.321** 牝4 55.0 浜中俊高橋康之422(-2)2.00.3 -0.435.3④④④テイケイレーヴ
18/04/22 京都 9 比良山特別 1000万下 芝2200 9894.326** 牝4 53.0 浜中俊高橋康之424(0)2.14.4 0.634.7⑦⑦⑤⑤ベイビーステップ
18/03/25 阪神 9 四国新聞杯 1000万下 芝2000 86611.354** 牝4 55.0 浜中俊高橋康之424(+10)2.02.0 0.134.3⑦⑤⑧⑦エールデュレーヴ
18/01/21 中山 12 4歳以上1000万下 芝1800 12568.138** 牝4 54.0 内田博幸高橋康之414(-12)1.49.6 0.735.4⑦⑨⑩⑨フローレスマジック
17/12/23 阪神 9 ジングルベル 1000万下 芝2000 11227.448** 牝3 54.0 岩田康誠高橋康之426(0)2.01.7 0.634.6インヘリットデール
17/10/22 京都 9 堀川特別 1000万下 芝1800 10787.042** 牝3 53.0 福永祐一高橋康之426(+2)1.52.8 0.338.1⑦⑦テーオービクトリー
17/09/17 阪神 10 能勢特別 1000万下 芝2000 11448.643** 牝3 52.0 福永祐一高橋康之424(0)2.01.3 0.134.5⑦⑥⑧⑧ロードアルバータ
17/08/26 小倉 10 西海賞 1000万下 芝2000 9114.029** 牝3 52.0 幸英明高橋康之424(+14)2.03.2 2.537.7ヴァフラーム
17/05/20 京都 8 メルボルンT 500万下 芝2200 7222.721** 牝3 54.0 福永祐一高橋康之410(-4)2.13.1 -0.335.2レジェンドセラー

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アルメリアブルームの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(センテリュオ4着)「ペースが遅かったですね。反応がよかったし、このメンバー相手によく頑張りました」

 ◆川田騎手(サラキア6着)「4コーナーまで非常にスムーズに上手に競馬をしてくれました。精いっぱい、頑張ってくれた結果だと思います」

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー7着)「正攻法の競馬で直線に向いて、レースとしてはいい感じで運べたんですが、そこから脚が上がってしまいました」

 ◆武豊騎手(アルメリアブルーム8着)「流れに乗って競馬ができた。この馬なりに伸びてはいたけど…」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット9着)「イメージ通りの競馬でした。外に出してからいい脚を使ってくれましたが、さすがに前が止まらなかったですね」

 ◆津村騎手(フロンテアクイーン10着)「クロコスミアの後ろで予定通りの競馬ができました。4コーナーでは『オッ』と思うところもあったがギアがもう一段、入らなかった」

 ◆マーフィー騎手(ウラヌスチャーム11着)「ゲートを出て、勝ち馬をみながらの位置取り。3、4コーナーで向こうが動いたときに一緒に動けなかった。もっと良くなると思います」

 ◆幸騎手(ゴージャスランチ12着)「ゲート入りまではおとなしかったのですが、係員がいなくなってからうるさくなって出遅れました。もう少し、いい位置なら」

 ◆岩崎騎手(レイホーロマンス13着)「しまいはこの馬なりに脚を使って、何頭か負かしてくれました」

 ◆池添騎手(レッドランディーニ14着)「ペースが上がったところできつくなって直線もジリジリとしか伸びなかった」



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【斬って捨てる!】エリザベス女王杯2019 前走非重賞戦敗退馬は望み薄!ND系×SS系配合馬は割引が必要! 2019年11月10日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、エリザベス女王杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
ミスマンマミーア
サラキア

前走でOP特別あるいは3勝クラス(旧1600万下条件)に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
ポンデザール
レイホーロマンス
アルメリアブルーム
ゴージャスランチ
ミスマンマミーア
サラキア

前走G1もしくはG2以外のレースで3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
センテリュオ
ミスマンマミーア
サラキア

前走でハンデ戦に出走していた馬の好走例はなし(2008年以降)

ポンデザール
アルメリアブルーム
センテリュオ
ミスマンマミーア

中9週以上のローテで臨んだ馬の連対例は皆無(2008年以降)

ポンデザール
ラヴズオンリーユー
センテリュオ
ゴージャスランチ

中2週以内のローテで臨んだ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
サラキア

【人気】
13番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の13番人気以下

ブライトムーン
レイホーロマンス
アルメリアブルーム
サトノガーネット
ミスマンマミーア
レッドランディーニ

前走で牝馬限定戦に出走、なおかつ前走の単勝人気が2ケタ人気だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

シャドウディーヴァ
サトノガーネット
レッドランディーニ

【枠順】
馬番枠10番、17番の連対例はゼロ(牝馬競争体系が見直された1996年以降)

フロンテアクイーン
サラキア

【血統】
既にG1タイトルを持っていたディープインパクト産駒の連対例はなし(2012年以降)

ラヴズオンリーユー

父ミスプロ系の連対例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
ウラヌスチャーム

G1連対あるいは牡馬混合G2勝利の経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の好走例はなし(2008年以降)

レイホーロマンス
フロンテアクイーン

ノーザンダンサー系(ND系)×サンデーサイレンス系(SS系)という配合馬の好走例は皆無(有史以来)

レイホーロマンス
フロンテアクイーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ラッキーライラック
クロコスミア
クロノジェネシス
スカーレットカラー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【エリザベス杯】最新ナマ情報 2019年11月10日() 05:08

◆いい枠…楽しみ〔1〕ブライトムーン

 角馬場からEコースで体をほぐして、初のGI舞台に備えた。「元気があるね。格上挑戦で簡単ではないけど、状態の良さでどこまでカバーできるか。いい枠(1番)が当たったし、楽しみはある」と大久保調教師。

◆鞍上の腕に託す〔4〕ウラヌスチャーム

 栗東に滞在して調整した関東馬は角馬場で調整した。小原助手は「カイバをよく食べているし、食べ過ぎるくらい。状態は特に変わりないけど、伸び伸び走らせた方がいい」とマーフィー騎手の手腕に託す構えだ。

◆リラックス調整〔5〕ポンデザール

 7日に京都競馬場入りし、9日はダートコースを1周。ハッキングとキャンターで最終調整を行った。「環境に慣れてきて、前日よりリラックスしていますし、カイバも美浦にいるときほどではないですが、食べるようになってきました。このまま競馬に向かえればと思います」と森助手。

◆「バッチリです」〔6〕クロコスミア

 2年連続2着を誇る6歳の古豪は、角馬場から坂路でしまいを伸ばした。北添助手は「適度に気合が乗って、脚も軽いですね。悔いのない仕上げでバッチリです。何も心配するところはありません」と胸を張った。

◆力を出せる状態〔7〕レイホーロマンス

 坂路を4ハロン62秒9-14秒6で小気味よく駆け上がった。村井助手は「動きは素軽いし、この馬の力を出せるいい状態です。強い馬はたくさんいますが、しまいはいい脚を使えるので、思い切ったレースを」と一発を狙う。

◆自然体で順調!!〔8〕クロノジェネシス

 秋華賞からGI連勝を狙う3歳馬は、角馬場から坂路を軽快な脚取りで上がった。斉藤崇調教師は「テンションが上がりすぎるところもなく、ゆったりと走れていました。いつも通りですね」と自然体で順調さを伝えた。

◆脚取りシャープ〔9〕アルメリアブルーム

 シャープな脚取りで4ハロン66秒9で登坂。高橋康調教師は「馬体を見ても前走時より力強さが出ていますし、GIに挑戦できる状態にあります。送り出すまであと1日、しっかりとやるだけです」と気持ちを引き締めた。

◆馬運車苦にせず〔10〕フロンテアクイーン

 昨年7着から巻き返しを期す6歳馬は午後0時31分に到着。「馬運車も苦にしていませんし、特に問題ないです。前走で初めて競馬でメンコを外したので、今回も同じようにします」と熊谷厩務員は明かした。

◆雰囲気よさそう〔11〕ラヴズオンリーユー

 無傷の5連勝でGI2勝目を狙うオークス馬は角馬場で調整。雰囲気は良さそうだ。吉田助手は「落ち着きもあるし、このままでいきたいですね。輸送はありますが、馬体重はそれほど減らないでしょう」と話した。

◆充実の最終調整〔12〕センテリュオ

 ルメール騎手との再タッグで挑む4歳馬は、GI初挑戦。坂路を4ハロン73秒8で駆け上がり、最終調整を終えた。「この馬なりに充実しているし、いいコンディションでこられている」と高野調教師は楽しみにする。

◆近走一番の状態〔13〕サトノガーネット

 昨年の秋華賞10着以来、2度目のGI挑戦となるディープインパクト産駒は角馬場で調整した。浜野助手は「カイバも食べているし、体重は増えているのはいい傾向ですね。近走では一番いい状態」と楽しみな様子だった。

◆距離に不安なし〔14〕ゴージャスランチ

 3勝クラスを勝ち上がって臨むマンハッタンカフェ産駒は午後0時17分に京都競馬場に到着した。「輸送ではおとなしいし、いつもと変わらず落ち着いています。距離は心配していません」と土屋厩務員は力を込めた。

◆上位進出を狙う〔15〕ミスマンマミーア

 気合乗りよくEコースを半周して、パワフルに坂路を駆け上がった。寺島調教師は「体重が増えてドシッとしましたし、力をつけていますね。3勝クラスの身なので、スムーズに運んでどこまでやれるか」と上位進出を狙う。

◆調整過程は万全〔16〕スカーレットカラー

 4ハロン73秒4でゆったりと登坂。気負いもなく、堂々と落ち着いた様子だった。喜多助手は「調整過程は何の不安もないし、精神状態もいいですね。体もちょうどいい感じで、今の馬場も合っていると思う」と好感触だ。

◆「状態いいです」〔17〕サラキア

 朝一番にCWコースを活気十分に1周した。山田助手は「状態はいいです。落ち着きがあって、カイバ食いもいいし、しっかり調教ができています。少し外めの枠になりましたが、ロスなく運べれば」と楽しみにする。

◆素軽さアップ!!〔18〕レッドランディーニ

 坂路を4ハロン64秒9で駆け上がった。休み明けを叩かれて、素軽さはアップ。石坂正調教師は「変わりなく順調にきています。何かの助けは必要かもしれないけど、距離が延びたのがいい方に出てくれれば」と期待する。

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【血統アナリシス】エリザベス女王杯2019 復権を期す一昨年の2歳女王に注目!府中牝馬Sを制したヴィクトワールピサ産駒にも勝機あり! 2019年11月9日() 17:00

日曜日に行われるエリザベス女王杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブライトムーン
祖母のファレノプシスは2000年のエリザベス女王杯優勝馬。父ルーラーシップの産駒は芝2200mの重賞で3勝を挙げているほか、京都芝2200mのレコードホルダーも輩出している。当該コースに適した資質の持ち主といえよう。その一方で、ファレノプシスを基点とする親族に重賞勝ち馬は皆無。ここに入ると活力の面で物足りない。加えて、前走は3勝クラスで敗退と上り目にも乏しい印象。展開や馬場に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。今回は様子見が賢明だろう。

ラッキーライラック
父はG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても一級品だ。スピードの持続力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい京都外回りは悪くないはず。母は高速馬場に適性を示す北米ダート色の濃い配合ゆえに、時計勝負に対する不安はゼロ。父方の構成および母方にサドラーズウェルズを内包している点から、牝馬同士の争いであれば持久力勝負にも対応できる。要注目の1頭だ。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、近年のエリザベス女王杯における重要サイアーのひとつ。北米のマイル重賞で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは当レースで2年連続好走を果たしたモズカッチャンの父系祖父。速力と持久力のバランスが良く、今回の舞台に適した血統構成といえよう。本格化はもう少し先かもしれない反面、一戦ごとに力をつけているのも確か。距離延長は歓迎のクチだし、非根幹距離&外回りへのコース替わりも問題ない。軽んじて扱えない存在だ。

ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないが、母は息の長い活躍を見せ、5歳夏の重賞初挑戦(クイーンS)で3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワー、持久力を装備した中距離タイプと判断できる。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、詰めの甘さが目立つ現状。持ち味を活かすためには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込みたい。

ポンデザール
半兄のサトノクラウン宝塚記念香港ヴァーズとG1を2勝。ほか半姉のライトニングパールは英G1勝ち馬、近親にも欧州G1馬がいる上質の牝系だ。本馬は父がハーツクライに替わったことで、サトノクラウンよりも末脚のキレが増した印象。持久力に長けた構成ゆえに、距離に対する不安もない。スタミナ優位のぶん極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば上位圏内まで視野に入る。重賞初挑戦ながら不気味さが漂う1頭だ。

クロコスミア
スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせは、近年のエリザベス女王杯における活躍配合のひとつ。もとより本馬自身、2年続けて2着に食い込んでいるのだから、高い適性を備えていることは疑いようがない。母系にパワー馬場を得意とする血脈が並ぶため、後半のスピード勝負になると分が悪い反面、持続力を求められる展開ならば滅法強い。年齢的に底上げが期待しづらいぶん勝ち切るまではどうかも、連下争いなら出番はある。

レイホーロマンス
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系という、エリザベス女王杯の活躍系統同士の組み合わせ。ただし、シアトルスルー×フェアリーキング配合の祖母の特徴が良くも悪くも受け継がれており、爆発力を備えると同時にムラ駆け指向も強い。いつ走ってもおかしくない怖さがある一方で、ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬は、芝2200m施行の1996年以降、3着以内ゼロの大不振。そのうえ苦戦続きの現況を踏まえると、一変を望むのは酷か。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる筋が通った一族の出自。半姉のノームコアは今年のヴィクトリアマイルでG1初制覇を成し、本馬自身もさきの秋華賞を制したように勢いのあるファミリーだ。ただし、バゴ×クロフネの配合からキレキレの脚を使えるわけではなく、うまく立ち回って最後までしぶとく脚を伸ばす体力優位型。内回り芝2000m→外回り芝2200mのコース替わりは必ずしも加点材料ではない。勝ち切れない場面を想定しておくべきだろう。

アルメリアブルーム
ドリームジャーニー×ネオユニヴァースの配合馬。叔父に金鯱賞を勝ち、有馬記念でも2着に入ったオーシャンブルーがいる。字面の配合と実績が示すとおり芝の中距離型だろう。晩成型の父系らしく、キャリアを積みながらジワジワと成長を続けている。ただ、構成的には機動力優位のタイプ。京都であれば外回りよりも内回りのほうがフィットする。相手強化のG1、なおかつ内回り→外回りの臨戦では手が出ない。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特徴。反面、秀でたファクターに欠けるのも事実で、どうしても重賞では最後の詰めが甘くなる。定量のG1となればなおさらだ。今回の舞台で結果を出すには、父系譲りの馬力としぶとさを最大限に引き出したいところ。つまり、上がりを要する展開や馬場の出現、あるいは自ら積極的に仕掛けて持久力勝負に持ち込むことが必須となる。

ラヴズオンリーユー
母はカルティエ賞最優秀2歳牝馬に輝いたランプルスティルトスキンの半妹にあたり、祖母はキングマンボの全妹、3代母は世界最強マイラーのミエスクという超一流の牝系。そのうえ、全兄のリアルスティールドバイターフを制している。潜在能力は優にワールドクラスといえよう。その一方で、G1タイトルを持つ父産駒から連対馬が出ていない点は気がかり。ミッキークイーンが3着を2回記録しているので、単なるめぐり合わせかもしれないが……。こうしたジンクス(?)を血の底力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になるのではないか。

センテリュオ
ディープインパクト×エンドスウィープという、末脚&決め手の要素が煮詰められた配合。母の現役時の成績は凡庸だが、繁殖牝馬としてトーセンスターダムなどを輩出。祖母を起点とする一族には、トーセンジョーダントーセンホマレボシダークメッセージなどがいる。ここに入っても、活力の面で見劣ることはない。いかにも穴妙味をそそる馬だが、問題は相手関係。これまでの馬券圏外がすべて重賞だったことを考えると、G1で高い評価を与えるには躊躇してしまう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成とみていいだろう。適度に上がりがかかっていた2週前までの京都芝コースなら合いそうだが、徐々に軽くなりつつある今の馬場は歓迎材料とはいえない。そのうえ重賞では掲示板外が続いている。それなりの走りを見せたとしても、複勝圏内まではどうか。

ゴージャスランチ
父のマンハッタンカフェは、2016年の当レースで産駒のクイーンズリングシングウィズジョイがワンツーフィニッシュ。同じ京都芝2200mで行われる京都新聞杯では4頭の勝ち馬を輩出している。母系をみると祖母に仏G1ヴェルメイユ賞の勝ち馬を擁するなど、一族の活躍馬はフランスを核とした欧州中心。瞬発力には欠けるものの、しぶとく伸びる末脚が武器の芝の中距離タイプだろう。悪くない構成だが、本馬の戦績を振り返るとOP以上の連対ゼロ。G1で対等に戦うには、もう少し時間が必要かもしれない。

ミスマンマミーア
2走前の木曽川特別ではタフな馬場を苦にすることなく、力強い走りで完勝。タニノギムレット×サンデーサイレンスの配合らしく、広いコースの底力を問われるレースが向くタイプと推察される。一方で、父産駒の当該コース成績は低空飛行。近い親族にコレといった活躍馬は見当たらず、活力面の後押しも見込めそうにない。そのあたりを踏まえると、今回の舞台でパフォーマンスアップを望めるかにどうかついては疑問符がつく。

スカーレットカラー
持久力と機動力を兼備したヴィクトワールピサに、パワー&スピード型ミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。ダート型の母、さかのぼればハイペリオンのクロスもある重厚な牝系に、持続力型のサンデーサイレンス系を重ねているのだから、距離延長+長くいい脚を要求される京都外回りコースは悪くないはずだ。ここでも勝機は十分にある。

サラキア
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。毎年のように好走馬を送り出しているディープインパクトを父に持ち、なおかつ牝系がドイツの名門である点も心強い。ただし、母方が欧州型の重厚な血で固められているため、速い上がりを求められると後塵を拝すケースが増えてくる。上位争いに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

レッドランディーニ
母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、父ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、均整のとれた血統構成とみてとれる。ミスターグリーリーの肌にディープインパクトの組み合わせは、スプリングS勝ちのマウントロブソン菊花賞3着のポポカテペトルと同じ。非根幹距離の重賞とは相性がいい。祖母にヨークシャーオークス馬を擁する牝系の系譜も悪くなく、ここで通用してもおかしくない下地はある。流れに乗りきるようなら、一発あっても不思議はない。



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【ズバリ!調教診断】エリザベス女王杯2019 オークス馬に休み明けの不安なし!府中牝馬Sの覇者も好調キープ! 2019年11月9日() 13:30

日曜日に行われるエリザベス女王杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブライトムーン
中1週とタイトな日程ではあるが、6日に栗東坂路で行われた追い切りでは元気よく坂を駆け登り、この馬なりに良い状態であることをアピールした。しかし3勝クラスからの格上挑戦の身。この舞台で通用するほどの上昇度があるとは思えない。苦戦必至だろう。

ラッキーライラック
この中間は栗東CWで調整を重ね、1週前には6F78秒台前半の時計をマーク。前半から飛ばしたため最後は脚があがりかけたものの、終い1Fを12秒台前半で収めていれば問題はない。意欲的に負荷をかけた調教を消化している点は好感が持てる。一度叩いた上積みを期待できそうだ。

シャドウディーヴァ
前走(秋華賞4着)に引き続き栗東に滞在してレースを迎える。この中間はキビキビとした動きを見せており、状態面の不安はなさそうだ。まだ1勝しか挙げておらず勝ち味に遅いのが難点も、雰囲気からして想像以上に栗東調整がプラスに働いている印象。秋華賞以上の成績を残しても不思議はない。

ウラヌスチャーム
前回の京都大賞典から中4週。再び栗東で調整され、トラックを中心に調教を重ねてきた。十分に負荷はかけられており、秋に一度レースを使った上積みが感じられる。これまでの戦績から距離に不安はなく、自身の力を出し切れば上位争いに顔を出すシーンもありそうだ。

ポンデザール
6日の最終追い切りは美浦Wで単走。関西への輸送を考慮して軽めのメニューながらも、長距離戦で頭角を現してきただけあって、ゆったりとしたフォームで集中を切らすことなく走るさまは目を引くものがある。相手は強くなるが、テンションを維持できれば通用してもおかしくはない。

クロコスミア
中間は栗東坂路でじっくりと攻め馬を積んできた。時計そのものは地味ではあるが、キャリアを重ねた6歳馬だけに心配はない。登坂する動きに衰えは感じられず、能力を発揮できる態勢にある。かみ合えば、悲願のG1制覇まであるのではないか。

レイホーロマンス
前走から中2週と間隔は詰まるものの、ハツラツと登坂する姿から体調の良さはうかがえる。だが、昨年の中山牝馬Sを最後に馬券対象から遠ざかっている現況。そのあたりを鑑みると、一変を望むのは酷と言わざるを得ない。

クロノジェネシス
秋華賞優勝後も緩めることなく、栗東CWで入念に調整が続けられている。本追い切りではシャープな脚さばきで終い1F11秒台半ばの好ラップを記録。G1制覇の勢いを感じさせる内容だった。デキは高いレベルで安定しており、連勝の可能性も十分にあり得る。

アルメリアブルーム
6日の本追い切りではレースでも騎乗予定の武豊騎手がまたがり、栗東CWで序盤から速いラップを刻みながらも、確かな脚取りで最後まで走りきった。元気の良さは認めるが、いきなりのG1挑戦で勝ち負けに持ち込めるだけの迫力には今一歩。もうひと工夫欲しいところではある。

フロンテアクイーン
この中間はトラック主体に丹念な調整。今週の本追い切りでは、レースでも手綱を取る予定の津村明秀騎手がまたがって鋭い動きを披露した。長距離輸送を控えながら、強い攻めを消化できたのは順調の証左。不利に泣いた昨年の雪辱を果たすシーンもあるかもしれない。

ラヴズオンリーユー
10月中旬から乗り込み、30日に栗東CWで行われた併せ馬では、抜群の手応えで僚馬を一気に突き放す豪快な動きを見せつけた。約半年ぶりの実戦を迎える不安はまったく感じられず、首位争いの中心を担いそうだ。

センテリュオ
1週前に栗東坂路で出した4F52秒2は、調教巧者の同馬からしてみれば特筆するほどではないが、ラスト1Fを12秒2で収めており、好調とみてよさそう。これまでの馬券対象外の3回がすべて重賞とあってG1は楽ではないが、上位進出を果たしてもおかしくないポテンシャルは秘めている。展開がもつれるようなら出番があってもいい。

サトノガーネット
1日に栗東坂路で記録した4F51秒3は自己ベスト。重賞の厚い壁に跳ね返されている現状だが、大一番を前に雰囲気は明らかに上向いている。気配の良さを活かすことができれば、上位進出のチャンスもありそうだ。

ゴージャスランチ
今週の本追い切りは、美浦Wで5F70秒ソコソコの流す程度の内容だったが、力強い脚さばきは目を見張るものがあった。オープンへの昇級かつG1挑戦になるが、現在の充実ぶりに加え、相手なりに走るタイプであることを勘案すれば侮れない存在といえよう。

ミスマンマミーア
最終追いはレースでも手綱を取る予定の浜中俊騎手がまたがり、栗東CWで併せ馬を実施。鞍上の指示にスッと反応して先着を果たしたように、コンビネーションは良さそうだ。とはいえ、3勝クラスからの格上挑戦で相手は格段に強化される。その点を鑑みると掲示板に載れば上々ではないか。

スカーレットカラー
栗東CWで行われた1週前追い切りは前半から飛ばしたにもかかわらず、ラストまで脚いろは衰えることなくフィニッシュ。一連の好調をキープしているだけではなく、府中牝馬Sを勝ったことで力強さも加わってきたように映る。ここにきて本格化ムードを漂わせており、一気の戴冠劇を期待したくなる1頭だ。

サラキア
最終追い切りは栗東CWで実施。スピード感のある走りで馬場の外めを駆け抜け、状態の良さが伝わってきた。ただ、G1ともなると生半可な調子では通用しない。自らが主導権を握るかたちに持ち込めれば、という条件付きの狙いになる。

レッドランディーニ
1週前、今週と2週続けて栗東坂路で併せ馬を行なった。脚取りこそ悪くないが、2週ともに格下相手に手応えで劣勢。G1に挑戦するにあたって物足りない印象は否めない。今回も厳しい戦いになりそうだ。



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【重賞データ分析】エリザベス女王杯2019 先行勢と中団待機組のパフォーマンスに大差なし!連複の軸は2番人気以内から! 2019年11月9日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるエリザベス女王杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
リピーターの好走が多い(2007年以降)

クロコスミア

2007年以降の勝ち馬12頭中10頭に、京都芝もしくは2000m以上の勝ち鞍あり

ブライトムーン
シャドウディーヴァ
ウラヌスチャーム
ポンデザール
クロコスミア
レイホーロマンス
クロノジェネシス
アルメリアブルーム
ラヴズオンリーユー
センテリュオ
サトノガーネット
ゴージャスランチ
ミスマンマミーア
スカーレットカラー
レッドランディーニ

【人気】
2007年以降、1番人気と2番人気がともに複勝圏を外したのは2017年の一度だけ
※土曜日12時30分現在の1~2番人気

クロノジェネシス
ラヴズオンリーユー

確定単勝オッズ3.0倍以下の1番人気は安定
※土曜日12時30分現在の単勝オッズ3.0倍以下の1番人気

ラヴズオンリーユー

【脚質】
先行、差し互角(2007年以降)

※極端な位置取りになりそうな馬以外は不問

【枠順】
1~3枠の勝率、連対率、複勝率は上々(1999年以降)

ブライトムーン
ラッキーライラック
シャドウディーヴァ
ウラヌスチャーム
ポンデザール
クロコスミア

外枠(6~8枠)優勢の傾向が若干強まってきている(2007年以降)

ラヴズオンリーユー
センテリュオ
サトノガーネット
ゴージャスランチ
ミスマンマミーア
スカーレットカラー
サラキア
レッドランディーニ

【血統】
G1未勝利のディープインパクト産駒に注意(2011年以降)

センテリュオ
サトノガーネット
サラキア
レッドランディーニ

父か母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著(2010年以降)

ブライトムーン
ウラヌスチャーム


【3項目以上該当馬】
ラヴズオンリーユー(4項目)
ブライトムーン(3項目)
ウラヌスチャーム(3項目)
クロコスミア(3項目)
サトノガーネット(3項目)
レッドランディーニ(3項目)



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アルメリアブルームの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年11月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(175)~2019年エリザベス女王杯~
閲覧 2,403ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2019年11月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2013年以降)】
○G1・G2のレース [6-5-6-59](複勝率22.4%)
×G1・G2のレース以外 [0-1-0-27](複勝率3.6%)

まずは臨戦過程を素直に評価したほうが良さそう。前走の着順が8着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)ですし、前走がG1・G2のレースでなかった馬も苦戦しています。G3・オープン特別・条件クラスのレースを経由してきた馬は、たとえその前走が好内容であっても過信禁物です。

主な「○」該当馬→クロノジェネシスフロンテアクイーンラヴズオンリーユー
主な「×」該当馬→アルメリアブルームサラキアポンデザール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[3-5-5-27](複勝率32.5%)
主な該当馬→クロノジェネシスラヴズオンリーユー

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2017年5月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2016年11月4日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2016年11月04日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2016年11月5日()の凄馬!>
極凄馬
東京11R 京王杯2歳ステークス G2
レーヌミノル(+6.0)

超凄馬
東京1R 2歳未勝利
セイウンストリーム(+3.0)

超凄馬
福島6R 3歳以上500万以下
ワイドリーザワン(+2.8)

超凄馬
京都3R 2歳未勝利
ゼセル(+2.8)

超凄馬
福島7R 3歳以上500万以下
ハートイズハート(+2.7)

超凄馬
東京3R 2歳未勝利
ポールヴァンドル(+2.7)

超凄馬
京都8R 3歳以上500万以下
オルナ(+2.7)

超凄馬
東京12R 3歳以上1000万以下
オーサムレジェンド(+2.6)

超凄馬
京都2R 2歳未勝利
ハイパーノヴァ(+2.6)

超凄馬
東京8R 3歳以上500万以下
フィールザプリティ(+2.3)

超凄馬
東京4R 2歳未勝利
アドマイヤシナイ(+2.2)

超凄馬
福島8R 3歳以上500万以下
③タガノスカイ(+2.1)

超凄馬
福島9R 3歳以上500万以下
グランデサムライ(+2.0)

超凄馬
京都4R 2歳未勝利
アルメリアブルーム(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2016年11月6日、集計数:26,904レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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アルメリアブルームの口コミ


口コミ一覧
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 2

福島最終の、メイショウササユリの複勝
(単勝を買えなかったのが弱いところ)で、
今週の馬券収支逆転のプラスまで、あと一歩の
ところまで迫ったが、東京最終と京都最終が
どちらもハズレて、万事休す。

ただ、我が競馬友達との賭けには、
勝ったので、実質ほんの少しだけの
マイナスということになる。

京都メインのエリザベス女王杯で、
アルメリアブルームとフロンテアクイーンと、
どちらが先着するかの賭けであった。

それにしても、そのエリ女を観る限り、
競馬は騎手の巧拙によるところが
非常に大きい、ということを、
改めてひしひしと感じる。

ラッキーライラックの場合、2,200mは
少し長いのでは、と思っていたのであったが、
さすがスミヨン騎手であった。

我が応援していた、ラヴズオンリーユーの
敗戦は、私にとって大きなショックであったが、
来週の東京スポーツ杯2歳ステークスの
アルジャンナに頑張ってもらい、
好結果を出してくれることを、期待している。

昨年の東スポ杯では、私が馬券を買った、
ヴェロックスの進路を妨害した、
愚か者がいたが、今回の東スポ杯では、
こういったことがないよう、祈るばかりである。

 浪花のクマ 2019年11月9日() 22:37
エリザベス女王杯 最終決断
閲覧 396ビュー コメント 0 ナイス 7

エリザベス女王杯 GⅠ
◎ ⑰ サラキア (川田 将雅)
〇 ③ シャドウディーヴァ (松山 弘平)
▲ ⑧ クロノジェネシス (北村 友一)
△ ⑪ ラヴズオンリーユー (M.デムーロ)
× ⑯ スカーレットカラー (岩田 康誠)
☆ ⑨ アルメリアブルーム (武 豊)

公開馬券の成績が芳しくない・・ここで一発を
狙うならサラキア、シャドウディーヴァで・・

馬連
⑰③⇔③⑧⑪⑯⑨




福島記念 GⅢ
着順 馬番 馬名 騎手
◎ ⑩ クレッシェンドラヴ 内田 博幸
〇 ⑤ レッドローゼス 田辺 裕信
▲ ⑧ マイネルファンロン 丹内 祐次
△ ⑨ ステイフーリッシュ 中谷 雄太
× ⑥ デンコウアンジュ 柴田 善臣
☆ ② リリックドラマ 西村 淳也

馬単マルチ
⑩⇔⑤⑧⑨⑥②

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 ナリタブライアン 2019年11月8日(金) 23:26
2019年秋G1馬当て 第5戦エリザベス女王杯
閲覧 584ビュー コメント 9 ナイス 42

菊花賞を的中のみすてぃさんが現在トップ(*^▽^)/★*☆♪

今週はエリザベス女王杯!
女性の争いは苦手ですf(^_^;

1番人気はラヴズオンリーユー、無敗の4連勝、秋華賞ではなくエリザベス女王杯
3歳での挑戦を応援したいと思います。

1枠1番 ブライトムーン(牝5、栗東・大久保) 福永
1枠2番 ラッキーライラック(牝4、栗東・松永幹) C.スミヨン

2枠3番 シャドウディーヴァ(牝3、美浦・斎藤誠) 松山
2枠4番 ウラヌスチャーム(牝4、美浦・斎藤誠) O.マーフィー

3枠5番 ポンデザール(牝4、美浦・堀) 藤岡康
3枠6番 クロコスミア(牝6、栗東・西浦) 藤岡佑

4枠7番 レイホーロマンス(牝6、栗東・橋田) 岩崎
4枠8番 クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇) 北村友

5枠9番 アルメリアブルーム(牝5、栗東・高橋康) 武豊
5枠10番 フロンテアクイーン(牝6、美浦・国枝) 津村

6枠11番 ラヴズオンリーユー(牝3、栗東・矢作) M.デムーロ
6枠12番 センテリュオ(牝4、栗東・高野) C.ルメール

7枠13番 サトノガーネット(牝4、栗東・矢作) 坂井
7枠14番 ゴージャスランチ(牝4、美浦・鹿戸) 幸
7枠15番 ミスマンマミーア(牝4、栗東・寺島) 浜中

8枠16番 スカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮) 岩田康
8枠17番 サラキア(牝4、栗東・池添学) 川田
8枠18番 レッドランディーニ(牝4、栗東・石坂正) 池添

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2019年11月10日エリザベス女王杯 G18着
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2019年11月10日 エリザベス女王杯 G1 8着
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