アルメリアブルーム(競走馬)

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アルメリアブルーム
アルメリアブルーム
写真一覧
抹消  鹿毛 2014年5月16日生
調教師高橋康之(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績29戦[5-5-3-16]
総賞金12,628万円
収得賞金2,950万円
英字表記Armeria Bloom
血統 ドリームジャーニー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
アルメーリヒ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
プアプー
兄弟 ターフェルムジークタイタニウム
前走 2020/02/16 京都記念 G2
次走予定

アルメリアブルームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10669.145** 牝6 54.0 S.フォー高橋康之440(+2)2.17.3 0.936.4⑥⑥⑦⑦クロノジェネシス
20/01/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 163611.952** 牝6 53.0 武豊高橋康之438(-4)2.01.1 0.036.4⑨⑨⑥⑥デンコウアンジュ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1859108.8138** 牝5 56.0 武豊高橋康之442(+2)2.14.8 0.733.3⑩⑧⑨⑨ラッキーライラック
19/10/14 京都 10 大原S 3勝クラス 芝2000 1281115.961** 牝5 54.0 北村友一高橋康之440(+10)2.01.4 -0.034.5⑨⑨⑦⑥バイオレントブロー
19/09/08 阪神 10 ムーンライト 3勝クラス 芝1800 111119.666** 牝5 54.0 松若風馬高橋康之430(-14)1.45.7 0.233.1④⑤マイネルネーベル
19/08/11 小倉 11 博多S 3勝クラス 芝2000 8557.344** 牝5 54.0 松若風馬高橋康之444(+22)2.00.0 0.635.2⑤⑤④⑤アロハリリー
19/05/04 京都 10 パールS 1600万下 芝1800 126729.1911** 牝5 55.0 浜中俊高橋康之422(-10)1.46.7 1.435.0④④スカーレットカラー
19/03/17 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 1371014.176** 牝5 54.0 浜中俊高橋康之432(-2)2.02.8 0.736.5⑧⑨⑨⑩モーヴサファイア
19/02/10 京都 9 松籟S 1600万下 芝2400 9227.235** 牝5 54.0 浜中俊高橋康之434(+4)2.28.8 0.435.3シャルドネゴールド
18/12/09 阪神 9 オリオンS 1600万下 芝2400 83312.852** 牝4 53.0 浜中俊高橋康之430(-4)2.26.1 0.034.5シュペルミエール
18/11/17 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 8444.323** 牝4 52.0 藤岡康太高橋康之434(+8)2.14.8 0.133.8⑥⑥⑥⑥グローブシアター
18/09/23 阪神 10 西宮S 1600万下 芝2000 83311.846** 牝4 55.0 岩田康誠高橋康之426(0)2.02.8 0.534.2⑥⑥⑥⑦エアウィンザー
18/08/25 小倉 10 西海賞 1000万下 芝2000 8882.921** 牝4 55.0 B.アヴド高橋康之426(+4)1.59.7 -0.134.0④④⑥⑥ウスベニノキミ
18/05/20 京都 9 御室特別 1000万下 芝2000 8554.321** 牝4 55.0 浜中俊高橋康之422(-2)2.00.3 -0.435.3④④④テイケイレーヴ
18/04/22 京都 9 比良山特別 1000万下 芝2200 9894.326** 牝4 53.0 浜中俊高橋康之424(0)2.14.4 0.634.7⑦⑦⑤⑤ベイビーステップ
18/03/25 阪神 9 四国新聞杯 1000万下 芝2000 86611.354** 牝4 55.0 浜中俊高橋康之424(+10)2.02.0 0.134.3⑦⑤⑧⑦エールデュレーヴ
18/01/21 中山 12 4歳以上1000万下 芝1800 12568.138** 牝4 54.0 内田博幸高橋康之414(-12)1.49.6 0.735.4⑦⑨⑩⑨フローレスマジック
17/12/23 阪神 9 ジングルベル 1000万下 芝2000 11227.448** 牝3 54.0 岩田康誠高橋康之426(0)2.01.7 0.634.6インヘリットデール
17/10/22 京都 9 堀川特別 1000万下 芝1800 10787.042** 牝3 53.0 福永祐一高橋康之426(+2)1.52.8 0.338.1⑦⑦テーオービクトリー
17/09/17 阪神 10 能勢特別 1000万下 芝2000 11448.643** 牝3 52.0 福永祐一高橋康之424(0)2.01.3 0.134.5⑦⑥⑧⑧ロードアルバータ

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アルメリアブルームの関連ニュース

 ◆シュタルケ騎手(ノーブルマーズ4着)「こういう馬場は合っている。最後までしっかり伸びているが、ここまでだった」

 ◆フォーリー騎手(アルメリアブルーム5着)「引退レースだったので、できれば勝ちたかったが4コーナーから脚が伸びなかった」

 ◆和田騎手(アメリカズカップ6着)「道悪はうまいから、不良馬場になってほしかった」

 ◆藤井騎手(プリンスオブペスカ7着)「ノメッて後ろからになりました。馬場のいいところに出すと伸びてはいますが、この馬場では厳しかった」

★「京都記念」の着順&払戻金はこちら

サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週は豚ミンCプロが登場(G2京都記念2020) 2020年2月16日() 12:09

     


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、豚ミンCプロG2京都記念予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。


日曜日の重賞は東西ともに少頭数で、人気的にも上位と下位に大きな開きがある状況。ならば順当に収まるかというと、そうすんなりいかないのが競馬の難しいところですよね。そんななか今週はウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCさんが登場し、京都記念の行方を占ってくれます。17年以降、京都芝2200mで的中率27%・回収率153%、古馬芝G2で的中率23%・回収率110%と、このレースの条件を手の内に入れているスペシャリストの結論にご注目ください。

豚ミンCさんが渾身の◎を献上したのは、「充実一途で、さらなる前進が見込める」⑥アルメリアブルーム。「今回と同じコースのエリザベス女王杯では、立ち回り次第ではもう少し上の着順もありそうな競馬だった。うまく流れに乗れればアタマまであってもおかしくない。雨が降ってもマイナスにならない点も魅力」と期待を寄せます。馬券は単勝⑥の一本勝負!

本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)



※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

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「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【斬って捨てる!】京都記念2020 7歳以上の高齢馬は不振!7番人気以下の連対ゼロ! 2020年2月16日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走海外G1出走馬を除くと、7歳以上の好走例は皆無(2009年以降)

ドレッドノータス
ノーブルマーズ
ガンコ

前走G1以外のレースで10着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2009年以降)

ガンコ

前走日経新春杯組の連対例はゼロ(2009年以降)

プリンスオブペスカ

前走で2200m以下の非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

アメリカズカップ
ガンコ

【人気】
7番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※7時30分現在の7番人気以下

プリンスオブペスカ
アメリカズカップ
ガンコ

【枠順】
G1で3着以内の経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例はゼロ(馬場改造後の1995年以降)

ガンコ

【血統】
ハーツクライ産駒の好走例は皆無(2009年以降)

プリンスオブペスカ

芝2200m重賞で勝利経験のある馬を除くと、ステイゴールドの系統産駒の連対例はみられない(2009年以降)

アルメリアブルーム
ガンコ

グレイソヴリン系を除くと、父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

クロノジェネシス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カレンブーケドール
ステイフーリッシュ

※③クラージュゲリエは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】京都記念2020 徳光和夫さん、杉本清さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年2月16日() 06:00


※当欄では京都記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
カレンブーケドール
アルメリアブルーム
クロノジェネシス
ドレッドノータス

【杉本清】
◎⑤ステイフーリッシュ
○①カレンブーケドール
▲⑦クロノジェネシス
☆③クラージュゲリエ
△⑥アルメリアブルーム
△⑧ドレッドノータス
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③クラージュゲリエ
○⑤ステイフーリッシュ
▲⑨ノーブルマーズ
△⑦クロノジェネシス
△①カレンブーケドール
△⑥アルメリアブルーム
△②プリンスオブペスカ

※③クラージュゲリエは出走取消

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦クロノジェネシス
○①カレンブーケドール
▲⑤ステイフーリッシュ
△⑥アルメリアブルーム
△⑧ドレッドノータス

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑥アルメリアブルーム
○⑦クロノジェネシス
▲⑤ステイフーリッシュ

【横山ルリカ】
◎⑨ノーブルマーズ

【稲富菜穂】
◎⑤ステイフーリッシュ
○⑧ドレッドノータス
▲①カレンブーケドール
△⑦クロノジェネシス
△③クラージュゲリエ
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【小木茂光】
注目馬
ステイフーリッシュ
アルメリアブルーム
ドレッドノータス
3連単フォーメーション
⑤⑥⑧→①②⑤⑥⑦⑧⑨⑩→⑤⑥⑧

【キャプテン渡辺】
◎⑤ステイフーリッシュ
3連単
⑤→①→⑦
⑤→⑦→①

【安田和博(デンジャラス)】
◎①カレンブーケドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ステイフーリッシュ
3連単フォーメーション
⑤→⑥⑦⑧→①④⑥⑦⑧⑨
⑤→①④⑥⑦⑧⑨→⑥⑦⑧
⑥⑦⑧→⑤→①④⑥⑦⑧⑨
⑥⑦⑧→①④⑥⑦⑧⑨→⑤

【ギャロップ林】
◎⑥アルメリアブルーム
馬連1頭軸流し
⑥-⑤⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎④アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑤→①⑥⑦⑧⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①カレンブーケドール
3連単1着軸流し
①→④⑤⑥⑦⑧
①→⑤⑦

【浅越ゴエ】
◎⑥アルメリアブルーム
ワイド
⑥-④アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→④→①⑤⑦⑨
⑥→⑨→①④⑤⑦

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑧ドレッドノータス
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→①④⑦⑨⑩
⑧→⑦→①④⑤⑥⑨⑩

【リリー(見取り図)】
◎①カレンブーケドール
3連単1頭軸流しマルチ
①→④⑤⑥⑦

【船山陽司】
◎⑧ドレッドノータス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ステイフーリッシュ
○①カレンブーケドール
▲⑦クロノジェネシス
△③クラージュゲリエ
△④アメリカズカップ
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【目黒貴子】
◎①カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【京都記念】アルメリア待望のGタイトルへ勝機到来 2020年2月15日() 11:19

 善戦の域を出なかったアルメリアブルームが、秋からひと皮むけてきた。3走前に3勝クラスを勝ち、いきなり挑んだエリザベス女王杯は超スローの前残り。そんななかメンバーNo.3の上がり3F33秒3で0秒7差に食い下がった。愛知杯は中団からしっかり伸びてクビ差2着と、重賞タイトルに手が届きかけた。

 「前走は本当に状態が良かった。先週から気が入ってきたし、いい状態。好調期間を長く維持できているのは充実期に入った感じがする。輸送でイレ込むので移動時間が短い京都に実績が集中。距離は合うし、時計がかかるほうがいいから天気が下り坂なのも好都合だ」と高橋康調教師。

 6歳牝馬で繁殖入りが迫っており、厩舎待望の重賞初制覇へ、このチャンスを絶対モノにしたい。

 “究極の3連単”はアルメリアを1着に固定。昨年の秋華賞クロノジェネシスを2、3着に据えた10点で勝負する。(夕刊フジ)



京都記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断】京都記念2020 キャロットのキングカメハメハ産駒が休み明けから好勝負!G1で惜敗続きのアノ馬も重賞初制覇に向け気合十分! 2020年2月15日() 05:30

日曜日に行われる京都記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


カレンブーケドール
1週前追い切りでは直線を向くとスムーズに加速し、併せた僚馬をあっという間に突き放した。当週の3頭併せでは真ん中のストレスのかかるポジションにいながら、むしろ相手を引っ張っていくような力強い走りを見せた。気合乗りも良く、首位争いを意識できる状態とみる。

プリンスオブペスカ
今回は直前の金曜日に3Fからではあるが、ビッシリと攻めてきた。今週の水曜追いの走りがどこかフワフワとしたものだっただけに、金曜追いで気合を入れ直した点は評価できる。とはいえ、別定のG2で勝ち負けを演じるほどの底上げが見込めるかといえば微妙な線。積極的には手が出ない。

クラージュゲリエ【出走取消】
帰栗後はジックリと調整を重ねてきた。栗東CWで行われた今週の併せ馬では、手応え優勢のままフィニッシュ。首をリズミカルに使って、ほどよく力の抜けた走りからは、気性面の成長が感じとれる。休み明けから好勝負を展開できる態勢とみたい。

アメリカズカップ
若い時のような活気こそ見られないものの、栗東坂路を駆け上がる脚取りはしっかりとしている。12日に栗東坂路で刻んだラップのバランスも悪くなく、明け6歳を迎えたとはいえ衰えの心配は無用。自身のリズムで運ぶことができれば、連下争いに顔を出してもおかしくはない。

ステイフーリッシュ
12日に栗東坂路で最終追いを実施。自身のリズムを保ち、最後まで集中を切らすことなく走るさまは見映えがいい。状態は高いレベルで安定している印象。前回に引き続き、いい雰囲気でレースに臨むことができそうだ。

アルメリアブルーム
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、弾力のあるフットワークでノビノビとした走りを披露。前走(愛知杯2着)時の最終追いより時計も詰めており、仕上がり具合の良さがうかがえる。相手は強くなるが、順調に使われているアドバンテージを活かすことができれば、上位進出も可能とみる。

クロノジェネシス
帰厩後は栗東CWを中心に熱のこもった調整を続け、1週前に6F80秒台半ばの好タイムを悠々とマーク。当週は息を整える程度の内容ながらも、キビキビとした動きを示した。年明け初戦ではあるが、それなりの態勢は整った印象。G1ホースの看板に恥じないレースを見せてくれるのではないか。

ドレッドノータス
1週前に栗東CWで強めのケイコを消化。当週の時計は抑え気味ながらも、タイセイトレイルを相手に活気のある動きを見せた。約3カ月半ぶりの実戦となるが、自身の力を出せるデキにありそう。前々走のようにスムーズな競馬ができれば、勝ち負けに絡んでくる可能性もあり得る。

ノーブルマーズ
中間はいつも通りに栗東坂路で調整。最終追い切りでは前半から勢いよく飛ばしたが、最後まで脚いろが衰えることはなかった。派手な時計こそ出していないが、安定感のある走りは目を引くものがある。いい意味で状態は平行線。ゴール前までもつれる混戦になれば、浮上の目もありそうだ。

ガンコ
1月中旬から時計を出し始めた一方で、中間に2週間ほど時計の出てない期間があったのは気がかり。栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、4F51秒6を計時したものの、ステッキが数発入った状態で終い1Fは13秒2と要してしまった。仕上がり途上の感は拭えず、良くなるのはもう少し先かもしれない。



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アルメリアブルームの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2020年02月16日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○23戦以内 [7-8-8-37](3着内率38.3%)
×24戦以上 [1-0-0-29](3着内率3.3%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。2012年以降の3着以内馬24頭中、2014年1着のデスペラードを除く23頭は、出走数が23戦以内でした。ちなみに、この2014年は、キャリア24戦以上だった馬の割合(50%)が2012年以降でもっとも高かった年です。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエクロノジェネシスステイフーリッシュ
主な「×」該当馬→アルメリアブルームドレッドノータスノーブルマーズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-8-8-28](3着内率46.2%)
主な該当馬→クロノジェネシスノーブルマーズ

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2020年1月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場読みのポイント~今週末は天候悪化の可能性大~
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先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
閲覧 2,269ビュー コメント 0 ナイス 15

三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年11月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(175)~2019年エリザベス女王杯~
閲覧 2,534ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2019年11月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2013年以降)】
○G1・G2のレース [6-5-6-59](複勝率22.4%)
×G1・G2のレース以外 [0-1-0-27](複勝率3.6%)

まずは臨戦過程を素直に評価したほうが良さそう。前走の着順が8着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)ですし、前走がG1・G2のレースでなかった馬も苦戦しています。G3・オープン特別・条件クラスのレースを経由してきた馬は、たとえその前走が好内容であっても過信禁物です。

主な「○」該当馬→クロノジェネシスフロンテアクイーンラヴズオンリーユー
主な「×」該当馬→アルメリアブルームサラキアポンデザール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[3-5-5-27](複勝率32.5%)
主な該当馬→クロノジェネシスラヴズオンリーユー

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2017年5月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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アルメリアブルームの口コミ


口コミ一覧

京都記念

 uni0920 2020年2月16日() 14:27

閲覧 90ビュー コメント 1 ナイス 1

アルメリアブルームとドレッドノータスの2頭軸三連単マルチでいく

 ネアルコとハイペリオ 2020年2月16日() 13:14
珍しく京都記念は自信があると言いたい
閲覧 175ビュー コメント 1 ナイス 2

競馬に限った話では無いですが普段あんまり自信あるって言わない私です。しかし今回の京都記念はあります。あるせいで三連単60点、それを点数絞った24点、さらにそれを点数絞った12点、計9600円分リアル馬券で買ったりましたよ(要するにウマニティの予想の三連単4点のやつ以外全部買ってるってことです)

◎アルメリアブルーム
○クロノジェネシス
▲アメリカズカップ

ちなみにさっき電車に買ったお酒置き忘れました。予想に夢中で忘れました。運は無いです。実力で当てます

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 しんすけ48 2020年2月16日() 07:43
京都記念&共同通信杯結論
閲覧 260ビュー コメント 2 ナイス 27

おはよ♪

当たらないよぉ~。

昨日のクイーンカップも本命が勝って相手に抜擢した人気薄のセイウンヴィーナスも3着好走。

・・・、なのに2着馬買ってないのらぁ~。三連複で3万超だったのに。

センスの無さ前回だな、( ´Д`)=3 フゥ

まあ気を取り直して。どんな結果になろうとも、競馬は続くよ何処までも。いつかは当たる時が来る。

京都11R 京都記念

◎⑨ノーブルマーズ
〇①カレンブーケドール
▲⑧ドレッドノータス
△⑥アルメリアブルーム

馬連⑨ー①・⑥・⑧への3点。
馬単➈ー①・⑥・⑧への3点。
三連複①・⑨ー⑥・⑧への2点。

馬場は悪化してるみたいだね。ならノーブルマーズで行けないかな?前走で復調気配も見せてるしね。
ガチンコでは厳しいけど不良馬場を利しての一発!この距離では宝塚記念でも3着してるしね。
ステイフーリッシュは馬場と使い詰め、クロノジェネシスは馬場と距離、スローで折り合い欠くと見て切った。

東京11R 共同通信杯

◎④シングンバズーカ
〇⑦フィリオアレグロ
▲⑧マイラプソディ
△⑥ダーリントンホール

馬連④ー⑥・⑦・⑧への3点。
三連複④・⑦ー⑥・⑧への2点。

何とな~く荒れそうな気が?気のせいか?シングンオペラ産駒は馬場悪化で良績あるからね。
悪化するかは分からないけど。ただ良馬場でも切れる脚は使えそう。
中山大障害でGI獲った馬主さんと厩舎のコンビに善臣さん。昭和の意地を見せましょう。

と言う訳で週中からは大幅に結論が変わった両重賞。

吉と出る事をキボンヌ・スザンヌ(^^♪

さて、当たり馬券を求めて予想を続けましょう。

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2020年2月16日京都記念 G25着
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2020年2月16日 京都記念 G2 5着
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