エアウィンザー(競走馬)

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エアウィンザー
エアウィンザー
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年2月15日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績16戦[7-5-2-2]
総賞金18,253万円
収得賞金5,350万円
英字表記Air Windsor
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
エアメサイア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアデジャヴー
兄弟 エアスピネルエアワンピース
前走 2019/03/31 大阪杯 G1
次走予定

エアウィンザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14699.355** 牡5 57.0 浜中俊角居勝彦504(-8)2.01.2 0.235.2⑦⑦⑧⑧アルアイン
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13683.013** 牡5 56.0 武豊角居勝彦512(+4)2.00.4 0.334.2⑦⑦⑥⑥ダノンプレミアム
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12792.721** 牡4 56.0 M.デムー中竹和也508(0)1.58.3 -0.533.7④④④マウントゴールド
18/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 127103.311** 牡4 56.0 浜中俊中竹和也508(+8)1.47.5 -0.333.6⑧⑧グリュイエール
18/09/23 阪神 10 西宮S 1600万下 芝2000 8881.411** 牡4 57.0 M.デムー中竹和也500(+4)2.02.3 -0.034.0サトノケンシロウ
18/05/27 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 15473.511** 牡4 56.0 M.デムー角居勝彦496(0)1.45.4 -0.033.3④⑥⑧アップクォーク
18/01/07 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 9332.512** 牡4 56.0 岩田康誠角居勝彦496(-2)1.59.7 0.634.5⑤⑤⑤⑤トリオンフ
17/12/10 阪神 9 境港特別 1000万下 芝2200 10551.611** 牡3 55.0 C.デムー角居勝彦498(+2)2.16.6 -0.333.6ダノンディスタンス
17/11/18 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 10111.712** 牡3 55.0 M.デムー角居勝彦496(+4)2.03.4 0.634.6⑥⑥④⑦トリオンフ
17/09/23 阪神 12 3歳以上500万下 芝2000 165101.811** 牡3 54.0 M.デムー角居勝彦492(0)2.02.5 -0.233.8⑤⑤⑤ナリタエイト
17/09/09 阪神 12 3歳以上500万下 芝2000 118111.612** 牡3 54.0 M.デムー角居勝彦492(-8)1.59.9 0.034.9⑤⑦⑤マイネルアトゥー
17/07/30 札幌 9 北辰特別 500万下 芝2000 9111.613** 牡3 54.0 福永祐一角居勝彦500(-2)2.00.5 0.234.4⑧⑨⑧マイネルヴンシュ
17/02/12 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 11554.036** 牡3 56.0 武豊角居勝彦502(+2)1.48.1 0.634.5④⑦⑧スワーヴリチャード
17/01/07 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 9441.612** 牡3 56.0 武豊角居勝彦500(+10)2.00.4 0.134.4⑧⑧⑧⑦サトノリュウガ
16/10/22 京都 3 2歳未勝利 芝2000 10221.111** 牡2 55.0 武豊角居勝彦490(-4)2.01.7 -0.133.9⑦⑦⑦⑦グラットシエル
16/09/25 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10331.312** 牡2 54.0 武豊角居勝彦494(--)1.47.8 0.034.0⑥④ムーヴザワールド

エアウィンザーの関連ニュース

 ★札幌記念3着フィエールマン(美・手塚、牡4)は現在、北海道・苫小牧にあるノーザンファーム空港で休養中。頃合いを見てノーザンファーム天栄入り。当地で出国検疫を受けた後、渡仏。凱旋門賞(10月6日)に向かう。

 ★日本ダービー3着ヴェロックス(栗・中内田、牡3)は22日、放牧先から帰厩。神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)から始動する。

 ★北九州記念3着アンヴァル(栗・藤岡、牝4)は、産経賞セントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)に向かう。

 ★大阪杯5着エアウィンザー(栗・角居、牡5)は、産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、2200メートル)で復帰する。僚馬で北九州記念11着シャドウノエル(牝4)は放牧をはさんでオパールS(10月14日、京都、L、芝1200メートル)へ向かう。

【血統アナリシス】函館記念 立ち回りの上手いハーツクライ産駒に反撃の余地あり!最内のステイゴールド産駒がハイパフォーマンスを示す可能性も!2019年7月13日() 16:00

日曜日に行われる函館記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドローゼス
さかのぼると、一族にG1級がズラリと並ぶ優良牝系の出自。ミスプロ、ソヴィエトスター、ナシュワン、ガリレオ、ステイゴールドと代を重ねて産まれたのが本馬である。構成どおり、タフなコースのクラシックディスタンスがベター。函館記念はうってつけとも言えよう。父はもちろん、母父のサドラーズウェルズ系も当レースの活躍血統。成長力に富む父産駒の特徴を鑑みると、この舞台でハイパフォーマンスを示しても何ら不思議はない。要注目の1頭だ。

アメリカズカップ
連続開催の後半とあって時計を要する馬場になりやすく、函館記念は持久力要素が欠かせないレース。それゆえ、スタミナに優れたマンハッタンカフェを父に擁する点はプラス材料。一方で、ダート指向の強い母方の血脈が強く反映されているため、芝の良馬場で緩急を求められると、後れをとるケースが増えてくる。上位争いに絡むには、馬群がバラける展開、あるいは道悪など、何らかの恩恵がないと厳しい。

ブラックバゴ
父のバゴは力を要する芝と相性がいい欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として当該コースにて及第点の成績を残している。ただし、欧州の血が濃く反映されているため、後半のスピード勝負になると分が悪い。追ってバテない持ち味を活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が必須となる。

マイスタイル
3代母に米G1 11勝のレディーズシークレット、一族にはスプリントG1を2つ制したビリーヴがいるように、パワーとスピードの持続力に優れた牝系の出自。マイル重賞でも好戦しているのは、母方の遺伝力が強い証左だろう。その母系にハーツクライを重ねているのだから、小回り中距離戦のパワー勝負では滅法強い。父産駒が当該コースと相性がいい点も好印象。立ち回りの上手さを活かすことができれば、反撃の余地は十分にある。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑で、母は3つの重賞を制覇。きょうだいには重賞好走馬が複数いる。一方で、南米牝系の出自馬はスランプに入ると、立て直しが容易ではないのも事実。スプリングS以降、グレード戦では苦戦が続いているだけに、オープン特別5着→重賞の臨戦過程で、一気の上昇を見込めるかどうかについては疑問符がつく。父ハービンジャーの内回り・小回り&芝2000m適性を加味しての、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解ではないか。

マイネルファンロン
父は函館記念で好走馬を複数輩出しているステイゴールド。祖母はフラワーカップの勝ち馬マイネヌーヴェルで、その弟にはマイネルネオスマイネルアワグラスマイネルチャールズといった重賞(障害を含む)ホースがいる。力を要する馬場に適した構成と言えよう。加えて、ロージズインメイ×ブライアンズタイム配合の母が強く出ており、荒れ馬場の体力勝負は歓迎のクチ。この舞台で化ける可能性を秘めた1頭だ。

カルヴァリオ
母方をみると、ミホシンザン、ファバージ 、ネプテューヌスと、代々の父が昭和色の濃い今や希少とも言える血筋。裏を返せば地味な血統とも受け取れる。恐らく本馬は、父のマツリダゴッホが強く反映されたタイプ。キャリアを重ねるにつれ、適性距離が短くなっているのは、その証左と言えよう。そのあたりを踏まえると距離延長の2000m重賞で、パフォーマンスアップを見込めるかどうかについては疑問。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

メートルダール
父のゼンノロブロイ函館記念と比較的相性が良い、パワーと持続力に秀でたサンデーサイレンス系。母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、持久力とパワーが強調された配合馬。それゆえ、タフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。最も得意とする馬力勝負になれば、チャンスはおおいにある。

ポポカテペトル
全兄のマウントロブソンスプリングS勝ち馬。クロフネを叔父に持ち、近親にはグリュイエールアイスバブルといった面々が並ぶ。ゆえに、牝系の活力と底力については申し分がない。その一方で、函館記念におけるディープインパクト産駒のパフォーマンスが芳しくない点は気がかり。また、パワー色が濃い母方の影響が強く、中距離の決め脚勝負ではパンチが足りない印象。圏内に食い込むには、馬場や展開の助けが欲しいところだ。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、力を要する函館コースを耐えうるだけの持久力を備えていると判断できる。伯父にブラックホーク、伯母にピンクカメオを擁し、近親には2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬が名を連ねる牝系についても言うことなし。機動力とパワーに優れ、小回り・内回りの中距離戦はピッタリ。状態さえまともであれば、ここでも好戦可能とみる。

マイネルサージュ
ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆を含む)は、函館記念における好走配合のひとつ。ただし、欧州色の濃いハービンジャーの影響が強く、重賞で水準以上の時計を求められると、最後のひと押しが利かない。その点、力を要する函館芝コースは悪くないのだが、加齢とともに追走力が衰えつつあるのは不安材料。得意のかたちになったとしても、複勝圏内には届かないのではないか。

スズカデヴィアス
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合は、昨年の2着馬サクラアンプルールと同じ。母母父は機動力に優れたボールドルーラー系、一族には英ダービー馬や独オークス馬がおり、小回りの洋芝コースに適した構成と判断できる。とはいえ、年齢的にピークアウトの感は否めず、中1週かつ相手強化の重賞で、勝ち負けを引き続き望めるかどうか。得意とする上がりを要する展開になった際の、3着争いまでが精一杯とみる。

アーバンキッド
母父は欧州系のスウェイン。加えて、母方のレッドゴッドやプリンスキロの血脈が相応に反映されている。その母にトニービンの影響が強いハーツクライを配合。さらに持久力を強調している。ゆえに、本質はスタミナ主導のタイプであることは間違いなく、後半のスピード勝負では分が悪そう。中距離重賞で上位に食い込むには、馬場悪化や消耗戦など、多くの馬が苦にするシチュエーションが欲しい。

ナイトオブナイツ
函館記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力に秀でたハービンジャーを父に持つ点は好印象。本馬自身も当地で2勝しているように、高いコース適性を備えていることは間違いない。ただ、短距離色が濃い母の影響が強いせいか、1800mを超えるとラストの詰めがどうしても甘くなる。相応の相手が揃う根幹重賞となればなおさらだ。シビアな流れの前潰れ、あるいは道悪になれば3着には、といったところか。

ゴールドギア
父は産駒初年度から年度代表馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の多くは父の距離適性を映し出したかのように、マイル前後で良績を挙げている。本馬の場合、トニービン×アドラーブルの配合馬である祖母の影響が強く、ある程度の融通が利くものの、理想は中距離以下だろう。そのあたりを踏まえると、1Fの距離短縮は好都合。父から受け継いだ高い身体能力を活かすことができれば、上位進出の目はある。

エアスピネル
全弟のエアウィンザーは昨年のチャレンジカップを制覇。いとこのエアアンセムは昨夏の函館記念優勝と、母系は活気に満ちている。ただ、母方のノーザンテーストの影響が強く、勝ちみの遅さを受け継いでいるのも確か。それゆえ、上がり勝負になると脚の使い方が難しい。時計を要する馬場なら、他の馬が脚を削がれるぶん、相殺できるのだが……。加えて、斤量を背負わされる点も心配材料。適性や能力に疑問はないが、勝ち切るまではどうか。



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【ズバリ!調教診断】皐月賞 若葉S勝ちのジャスタウェイ産駒が好気配!万全に近い仕上がりにあるホープフルSの覇者!2019年4月13日() 13:30

日曜日に行われる皐月賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アドマイヤマーズ
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、長めから攻めて及第点のタイムを記録。やや力む面こそ見られたものの、最後までしぶとく脚を伸ばしていた。栗東坂路で行われた今週の追い切りでも安定した走りを披露。少し軽さを欠いているように映るが、雨天かつ馬場の荒れた時間帯を考慮すると情状酌量の余地はある。なによりも、ひと頃の折り合いの難しさが失せ、攻めを強化している点は好感度が高い。上々の仕上がり。

サトノルークス
最終追い切りは栗東CWにて、いつもどおりの半マイル調整。終い重点の内容ながら、きっちりと追走先着を果たした。ただ、肝心の動きはやや緩慢。悪コンディションが影響したのかもしれないが、前肢の伸びを欠いているように映る。追われてから、最後まで脚勢が衰えていない点は評価できるのだが……。このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。

ファンタジスト
1週前に栗東坂路で行われた併せ馬では抜群の反応を示し、アッサリと先着。半マイル51秒1、ラスト1F11秒7のタイムも申し分がない。今週の坂路追い切りでも、4F52秒3、ラスト2F24秒3-12秒1の好ラップを記録。馬場の良い時間帯とはいえ、悪天を苦にせず叩いたものだけに価値は高い。中3週の再東上にもかからわず、これだけ攻めるとテンションの維持が課題になりそうだが、視点を変えると陣営の強い意欲の表れとみてとれる。アトサキなしのメイチ仕上げと判断したい。

ダノンキングリー
南Wで実施した1週前追い切りでは好時計を記録。併走相手を一蹴する好パフォーマンスを披露した。一方、1週前追い以降は南Pで緩めの調整に終始している。前回と同様と言ってしまえばそれまでだし、活気ある走りをみるに、調子は決して悪くないと思うのだが……。いずれにせよ、連続開催かつ最終日の中山G1へ臨むにしては負荷が軽い印象。これで勝ち切るようなら適性ならびに完成度が一枚上ということ。今回は連下までの評価とする。

ランスオブプラーナ
最終追い切りは栗東CWで実施。緩めの内容ながら、均整のとれたラップを刻んでおり、ほぼ陣営の思惑どおりの調整が施されているものと判断できる。半面、前回と比べて四肢の可動域が狭く映るのは気がかり。低い重心を保ち、楽そうに走れている点は評価できるが、ここに入ると強調するほどのものではないのも事実。上位圏内までには届かないのではないか。

クラージュゲリエ
栗東坂路と栗東CWを交えて、調教を重ねているが、1週前、今週と2週続けて併走遅れ。この馬にとっては珍しいことではなく、共同通信杯の中間時と似たような感じではあるものの、さすがにG1の舞台では期待よりも不安が募る。動き自体は悪くなく、悪コンディションで気分を損ねた可能性もあるので、一概に減点材料と決めつけられないが、もう少し覇気を出して欲しいのは確か。今回はマイナス評価としたい。

ヴェロックス
デビュー以来、最も間隔が詰まるものの、栗東CW主体に緩めることなくしっかりと調整。1週前のCW追いでは、単走ながら集中力に満ちた走りで好時計をマーク。芝コースで実施した今週の併せ馬では、徐々にピッチを上げ、鞍上に促されると僚馬をアッサリと突き放した。以前のように脚が流れるところはなく、かなり体幹が強くなってきた印象。そのぶん、四肢の可動域も広がり、行きっぷりが良くなっている。好気配。

ニシノデイジー
この中間は坂路と南Wで単走オンリーの調整。とはいえ、開放感を与えたことが功を奏したのか、2週前、1週前と2週続けて南Wで好時計をマーク。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも、タフなコンディションをものともせず、上々の反応を示した。この馬にしては頭の位置が低めで、行きたがる面もマシなほう。いつもと比べて首のアクションが良く、脚元の動きも力強い。いい状態でレースを迎えることができそうだ。

メイショウテンゲン
併せ馬主体にメニューを順調に消化。2週前、1週前と続けて栗東CWで長めから好時計を記録。今週のCW追いでも、序盤から攻めて及第点のタイムをマークした。派手な動きを見せているわけではないが、以前と比べて散漫な面が少なくなり、ジリな部分も消えつつある。ここにきて、スピードの乗りが良くなっている印象。伏兵以上の扱いが必要かもしれない。

シュヴァルツリーゼ
南Wで実施した1週前追い切りでは、中途まで併走馬を気にするあまり、ラストの伸びを欠いて追走遅れ。とはいえ、集中力を欠きながらソコソコのタイムを叩いてくるのだから、かなりのポテンシャルを秘めているのは確か。同じく南Wで行われた今週の3頭併せでは、僚馬に挟まれつつ、持ったままの手応えでマズマズの時計を記録。少なくとも状態面の不安はない。あとは、実戦で常識にかかるかどうか。その1点に尽きる。

ラストドラフト
この中間は南Wにて併せ馬主体の調整。1週前追い切りは長めから意欲的に攻め、好タイムを記録&追走先着。今週は前に馬を置き、折り合いをつけながら追走する調教を消化。結果、後れをとってしまったものの、ゴール近辺から加速し、僚馬に詰め寄る際の伸び脚は鋭いものがあった。まとまりのあるフォームで走るさまは見映えがする。反撃あってもおかしくない。

サートゥルナーリア
帰厩後は栗東CWと栗東坂路を交えて丹念な調整。2週前にCWで実施した3頭併せではエアウィンザーをアオる上々のパフォーマンス。1週前のCWでは軽く仕掛けただけで、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを計時&レッドウィズダムを圧倒した。折り合い重視で回ってきた今週の3頭併せでもキッチリと先着。柔らかい身のこなしと力量感あるフットワークが目につき、追えば追うほど伸びそうな印象を受ける。万全に近い仕上がり。

ブレイキングドーン
栗東CWで実施した1週前追い切りは、序盤から攻めて及第点の時計をマーク。ラストは脚いろが鈍り、追走遅れを喫したものの、息をつくるという意味では悪くない内容だった。同じくCWで行われた今週の併せ馬は緩めの調整ながら、しっかりと先着。キレはそう感じなかった半面、しぶとく脚を伸ばしており、自身の長所は出せている印象。決め手勝負だと分が悪そうだが、タフな競馬質になれば面白い存在になるかもしれない。

ダディーズマインド
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。緩めの内容ながら、鞍上に促されるとマズマズの反応を示し、僚馬に優勢のかたちでゴールした。ただ、中2週と間隔が詰まることもあってか、この中間の初時計は7日。その点を鑑みると、前回からの上積みを見込めるかどうかについては?が付く。今回は様子見のスタンスが正解ではないか。

クリノガウディー
今週の追い切りは栗東坂路で折り合い重点の内容。ただ、前に馬を置きたいとはいえ、ステッキをガンガン入れている相手に対し、追うことなく後れをとったままゴールしたのは、色々な意味で疑問が残る。1週前の坂路追いでは、ラスト1F11秒台をマークしているものの、全体的に負荷をかけた攻めが少ない印象。そのぶん、詰めが甘くなる可能性も十分に考えられる。前回以上の結果を望むのは厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ
栗東CWで実施した1週前追い切りは、併走相手がついて来れず、実質単走のかたち。しっかり攻めて負荷をかけた点は評価できるが、想定外の出来事だったのは事実。今週の坂路追いでは、後傾ラップを刻んだものの、特筆するような内容ではない。前回の中間過程と比べて見劣る感は否めず、調教面のプラス材料は無きに等しい。

アドマイヤジャスタ
今週の追い切りは栗東坂路で実施。タイムは平凡だが、チップの入れ替えと悪天が重なり、そのうえ馬場の荒れた時間帯だったことを勘案すると、決して悲観する内容ではない。僚馬に馬体を寄せてもヒルむことは一切なく、気合乗りは上等の部類。肩ムチに対する反応も良く、数字以上の評価が必要だろう。乗り込み量の不足もなく、中間の調整は至って順調。力を発揮できる態勢とみる。

ナイママ
中央に転入し、この中間は美浦で調整。チップコースの調整がよほど合うのか、南Wで実施した1週前追い切りでは及第点以上のタイムを記録。同じく南Wで行われた今週の併せ馬でも力強い脚さばきを見せた。ただ、追われてヘッドアップする点は相変わらず。そのぶん、伸びそうで伸び切れない印象を受ける。持ち直しつつあるのは確かだが、本当に良くなるのはもう少し先だろう。



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【皐月賞】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2019年4月13日() 11:20

 サートゥルナーリアが断然のトップ評価だ。CWコースの最終追いは降雨で力の要る馬場だったが、ラスト1F11秒9の切れ味。中間には大阪杯5着のエアウィンザーをアオり、今週もルメール騎手が抑え気味にもかかわらず、シャケトラを楽々と半馬身退けた。精鋭ぞろいの角居厩舎にもまともに併せられる相手がいないほど。モンスター級のエンジンを搭載。余裕のある所作にも大物感があふれ出る。

 このコーナーの常連ファンタジストも、時計がかかる坂路で4F52秒3と優秀なタイム。ラスト1F12秒1は当日の最速で、久々をひと叩きされた今回はさらにシャープな伸びを見せた。上積みは間違いなくある。

 関東馬ダノンキングリーも時計が出やすいPコースとはいえ、5F64秒8と上々。今まで以上に攻め込まれ、研ぎ澄まされた仕上がりだ。(夕刊フジ)



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【古馬次走報】エアウィンザー鳴尾記念へ 2019年4月11日(木) 05:00

 ★大阪杯5着エアウィンザー(栗・角居、牡5)は、鳴尾記念(6月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ向かう。僚馬でダイヤモンドS6着グローブシアター(牡5)はメトロポリタンS(5月4日、東京、L、芝2400メートル)へ。

 ★サンスポ杯阪神牝馬Sを勝ったミッキーチャーム(栗・中内田、牝4)、2着アマルフィコースト(栗・牧田、牝4)、6着カンタービレ(栗・角居、牝4)、14着ワントゥワン(栗・藤岡、牝6)は、いずれもヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)へ向かう。8着ラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)はノーザンしがらきでの短期放牧を挟んでヴィクトリアマイルへ。9着サトノワルキューレ(栗・角居、牝4)はヴィクトリアマイルか、新潟大賞典(4月29日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

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【次は買い】大阪杯5着・エアウィンザー 2019年4月1日(月) 10:48

大阪杯・5番人気5着

 《レース》最初のコーナーに4~5頭の先行馬が殺到し、エポカドーロが逃げ、キセキは2番手。アルアインは好位のイン、本馬は中団に位置した。ほぼひと塊のままペースが緩み、前有利の流れで4角へ。もう一列前のポジションを取れれば、馬券圏内の見せ場もあったか。

 《次走ポイント》「初のGIでもよく頑張っています。メドの立つ走りでした」と浜中騎手。やはりスタート直後にステルヴィオに外から前に入られて、中団に引く形になったのが痛かった。もっと前めに行けるスピードとパワーを身につければ、GIでの飛躍が期待できる。(大阪サンスポ・正木)



★3月31日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
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先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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2019年3月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月24日号】特選重賞データ分析編(143)~2019年大阪杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2019年03月31日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-18](複勝率47.1%)
×なし [0-1-1-41](複勝率4.7%)

 G2として施行されていた2016年以前を含め、実績馬が強いレース。好走馬の大半は前年のG1で善戦していました。ビッグレースにこれといった実績がない上がり馬はもちろん、しばらくビッグレースで好走していない馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→サングレーザーブラストワンピースペルシアンナイト
主な「×」該当馬→エアウィンザーステイフーリッシュマカヒキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ“前年以降、かつJRA、かつ2000m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[4-5-2-16](複勝率40.7%)
主な該当馬→サングレーザーマカヒキ

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2019年3月14日(木) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/9~3/10)G3中山牝馬S◎フロンテアクイーン的中など披露のスガダイプロが回収率トップ!
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先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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エアウィンザーの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.03.31[結果]

 DEEB 2019年4月10日(水) 11:52

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中山 4R 障害4歳以上未勝利(混合)
◎14 ワンダープレジール…7着
○ 1 ナリノレーヴドール…2着
▲ 4 キールコネクション…4着
△12 メイショウタンヅツ…1着
× 2 ☆タガノエスプレッソ…3着
[結果:アタリ△ 複勝 2 260円]

中山 9R 安房特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 1 マイネルヴンシュ…1着
○ 8 ミルトプレスト…3着
▲ 9 ナムラマル…8着
△ 5 ☆ブラックオニキス…5着
× 6 ハナザカリ…6着
[結果:ハズレ×]

中山11R 船橋ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 3 フレッチア…取消
○ 8 ダイトウキョウ…10着
▲ 5 ボーダーオブライフ…6着
△ 4 ライトオンキュー …1着
×10 レーヴムーン…6着
☆ 2 オデュッセウス…2着
[結果:アタリ○ 複勝 2 1,290円]

阪神 4R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎18 サラミス…7着
○14 スティーン…3着
▲12 ボマイェ…2着
△16 スターオブバラード…4着
× 5 ☆ラッキーバローズ…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 7 エネルムサシ…5着
○15 バーニングペスカ…2着
× 1 ☆ロングベスト…8着
☆12 メイショウタイシ…10着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 御堂筋ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 プリンスオブペスカ…3着
○ 3 アフリカンゴールド…4着
▲ 2 タガノグルナ…9着
△ 1 ヴァントシルム…2着
× 4 ☆シルヴァンシャー …1着
[結果:アタリ△ 複勝 4 120円]

阪神11R 大阪杯 GⅠ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 6 キセキ…2着
○ 9 エアウィンザー …5着
▲11 ペルシアンナイト…11着
△ 2 ワグネリアン…3着
× 4 エポカドーロ…10着
[結果:ハズレ×]

今日は、朝から一日仕事です。
粛々と仕事をして、淡々と当たりたいです。

[今日の結果:7戦1勝4敗2分]
収支は、80円のプラスでした。

 moon light 2019年4月9日(火) 20:06
競馬 推察者の書きなぐり日記 皐月賞 5
閲覧 155ビュー コメント 0 ナイス 4

皐月賞 

皐月賞 4からは各馬の各レースを見直しての内容ですφ(.. )

エメラルファイト ねんざにより回避


クラージュゲリエ 札幌2歳ステークス3着→京都2歳ステークス快勝→共同通信杯3着φ(.. )
道中は早めに動いて差した方が切れるタイプか?
直線から動いてズドンではエンジンのかかりが遅くφ(.. )
一週前の追い切り内容も併せ馬でそんな感じの遅れφ(.. )
長く良い脚を使えるタイプφ(.. )
追い切り内容は同じく動いて突き放しての内容が欲しいφ(.. )


クリノガウディー 基本的に前々で気分良く走れるかφ(.. )
それが鍵になる馬のようですφ(.. )瞬発力が余りないためφ(.. )
瞬発力勝負は向きませんφ(.. )流れが向く待ちタイプφ(.. )
追い切り内容は速い時計でもたたき出せるタイプφ(.. )
とにかく自身のリズムを守るそれが好走の条件φ(.. )


サートゥルナーリア スタートが3戦全て良いですねφ(.. )新馬戦くらいかな?軽くかかったのは?
センスが良くw内枠でも操作性が良くφ(.. )直ぐに開いたところをつけるφ(.. )
ホープフルステークスは馬の間を躊躇無く突っ込んで抜けてますφ(.. )
末恐ろしいのがw全く本気を出してませんσ(^◇^;)
追い切り内容は?ホープフルステークス辺りからσ(^◇^;)
豪快に突き抜ける内容が続いてますσ(^◇^;)
2週前はエアウィンザーと併せ馬φ(.. )まったく劣らない走りw
多頭数は13頭までφ(.. )死角になりませんねφ(.. )
スタートが良すぎてφ(.. )前々に取り付けばOKφ(.. )
囲まれても操作性が良すぎるので直ぐに開いたところをつけるφ(.. )
瞬発力も未知数ですが?これだけ全身を常に使える馬も珍しいくらいにφ(.. )
全身を使って深く潜り込んで走り抜けていきますφ(.. )
跳びがおそらく?他の馬より長くφ(.. )回転も速いφ(.. )
ホープフルステークスはニシノデイジーがモタついていたにしても?
明らかに二、三個はクラス上φ(.. )久々?問題ないφ(.. )


サトノルークス 先行して差すか、突き放して押し切るφ(.. )
折り合いは?まあ、問題ない方ですねφ(.. )
基本的に?アドマイヤジャスタとやり押し切るφ(.. )
小頭数で前々で押し切れたφ(.. )多頭数も経験済みφ(.. )
馬群をぬうなどφ(.. )経験値も高いφ(.. )
連勝中は伊達でないでしょうが?一週前の追い切り内容は置かれる内容φ(.. )
やはり?少しこの舞台は厳しいかφ(.. )

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 moon light 2019年3月31日() 21:21
これからの競馬推察者のための備忘録
閲覧 381ビュー コメント 0 ナイス 9

キセキ 大阪杯は道悪は番手でこなし2着、天皇賞・春は向かっても良好、が?乗り方に相当の課題あり、宝塚記念はメンバー構成、天皇賞・春の内容によりけり

アルアイン 大阪杯を快勝、道悪は得意な口、左回りは苦手、安田記念は?割引き、宝塚記念は乗り方次第か

ワグネリアン 気性面での爆弾持ち、道悪は得意、道中は折り合いに専念してゆっくりと、天皇賞・春は?長いので行かないか、安田記念、宝塚記念は圏内

マカヒキ 現状は勝負所で置かれる、今後も流し目までか

エアウィンザー 良馬場で見直したい、左回りは?今一つ、宝塚記念は圏内

ブラストワンピース 気性面での爆弾持ち、有馬記念の内容から前々で立ち回れて一瞬の脚を活かす競馬をしたい、天皇賞・春は長いので、安田記念か?宝塚記念か、圏内で

スティッフェリオ ローカル向き、宝塚記念では穴で狙いたい

ムイトオブリガード 左回りの重賞で狙いたい

ダンビュライト 相手に恵まれての重賞で見直したい

エポカドーロ 逃げ手薄な重賞に手狙いたい

ペルシアンナイト 左回りは苦手、安田記念は穴で流す程度か、マイルチャンピオンシップにて狙いたい

サングレーザー 帰厩してから急仕上げだったよう、安田記念は当然の圏内、宝塚記念も距離は長いが狙いたい

ステイフーリッシュ 手薄な重賞に手狙いたい

ステルヴィオ 安田記念は狙いたい、道悪、展開面で向かず、軽視はしなくて良し

まあ、こんな所にて
さて?大阪杯の大掃除、ブラッシュアップは終了

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コメント一覧
2:
  1b42b8bc8f   フォロワー:0人 2017年3月9日(木) 23:30:50
今週不出馬。残念。他騎手での走りっぷりを見たかった。
1:
  1b42b8bc8f   フォロワー:0人 2017年3月8日(水) 00:48:27
乗り替わりなら馬券必至か。楽しみ。

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2019年3月31日大阪杯 G15着
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