エアウィンザー(競走馬)

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エアウィンザー
エアウィンザー
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2014年2月15日生
調教師新谷功一(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績25戦[7-5-2-11]
総賞金18,253万円
収得賞金5,350万円
英字表記Air Windsor
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
エアメサイア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアデジャヴー
兄弟 エアスピネルエアワンピース
前走 2021/06/13 三宮ステークス OP
次走予定

エアウィンザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/13 中京 11 三宮S OP ダ1800 161119.9914** セ7 56.0 松若風馬新谷功一B 506
(-4)
1.53.1 1.936.8⑯⑯⑯⑮サンライズホープ
21/05/02 新潟 11 吾妻小富士S OP ダ1800 1581514.569** セ7 56.0 吉田隼人新谷功一B 510
(+2)
1.50.8 1.237.2⑥⑥⑩⑨サトノギャロス
21/03/07 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 161223.0812** セ7 56.0 北村友一新谷功一B 508
(-6)
1.47.1 1.035.0ヒンドゥタイムズ
21/01/17 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 1636154.21613** セ7 56.0 高田潤角居勝彦 514
(+16)
2.13.3 1.536.3⑭⑭⑭⑭ショウリュウイクゾ
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 182493.91418** セ6 57.0 横山典弘角居勝彦 498
(-14)
2.37.4 5.839.5⑮⑮⑮⑮オーソリティ
20/07/12 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 164722.51215** 牡6 57.0 三浦皇成角居勝彦 512
(-4)
2.05.5 3.039.4⑦⑥⑬⑫クレッシェンドラヴ
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 1681511.3510** 牡6 56.0 川田将雅角居勝彦 516
(+8)
2.01.2 1.136.4⑫⑫⑫⑫パフォーマプロミス
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16128.059** 牡6 57.5 三浦皇成角居勝彦 508
(0)
1.59.8 1.235.7⑧⑧トーセンスーリヤ
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17596.1312** 牡5 56.0 三浦皇成角居勝彦 508
(+4)
2.25.3 1.836.5⑤⑤⑧⑩ドレッドノータス
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14699.355** 牡5 57.0 浜中俊角居勝彦 504
(-8)
2.01.2 0.235.2⑦⑦⑧⑧アルアイン
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13683.013** 牡5 56.0 武豊角居勝彦 512
(+4)
2.00.4 0.334.2⑦⑦⑥⑥ダノンプレミアム
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12792.721** 牡4 56.0 M.デムー中竹和也 508
(0)
1.58.3 -0.533.7④④④マウントゴールド
18/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 127103.311** 牡4 56.0 浜中俊中竹和也 508
(+8)
1.47.5 -0.333.6⑧⑧グリュイエール
18/09/23 阪神 10 西宮S 1600万下 芝2000 8881.411** 牡4 57.0 M.デムー中竹和也 500
(+4)
2.02.3 -0.034.0サトノケンシロウ
18/05/27 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 15473.511** 牡4 56.0 M.デムー角居勝彦 496
(0)
1.45.4 -0.033.3④⑥⑧アップクォーク
18/01/07 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 9332.512** 牡4 56.0 岩田康誠角居勝彦 496
(-2)
1.59.7 0.634.5⑤⑤⑤⑤トリオンフ
17/12/10 阪神 9 境港特別 1000万下 芝2200 10551.611** 牡3 55.0 C.デムー角居勝彦 498
(+2)
2.16.6 -0.333.6ダノンディスタンス
17/11/18 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 10111.712** 牡3 55.0 M.デムー角居勝彦 496
(+4)
2.03.4 0.634.6⑥⑥④⑦トリオンフ
17/09/23 阪神 12 3歳以上500万下 芝2000 165101.811** 牡3 54.0 M.デムー角居勝彦 492
(0)
2.02.5 -0.233.8⑤⑤⑤ナリタエイト
17/09/09 阪神 12 3歳以上500万下 芝2000 118111.612** 牡3 54.0 M.デムー角居勝彦 492
(-8)
1.59.9 0.034.9⑤⑦⑤マイネルアトゥー

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エアウィンザーの関連ニュース

 2018年のGIIIチャレンジCを勝ったエアウィンザー(栗・新谷、セン7)が19日付で。通算25戦7勝で獲得賞金は1億8253万2000円。13日の三宮S14着が最後となった。今後は滋賀県甲賀市のグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑で乗馬となる予定。

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【乗り替わり勝負度チェック!】天皇賞(春)2021 安定感のある馬と騎手のコンビが仁川で躍動する! 2021年5月1日() 12:01



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 春のG1シリーズは中盤戦。日曜日のメインは天皇賞(春)です。長距離戦は騎手の腕がより重要になってきますので、期待できる乗り替わりをズバッと推奨していただきたいと思います。

新良(以下、新) G1にしては乗り替わりが多いので、やりがいがありますね。

編 数ある選択肢のなかで、新良さんが最も注目しているのはどの乗り替わりになるでしょう?

新 松山弘平騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる③カレンブーケドールです。

編 土曜版でもお伝えしたように、今週は松山騎手が隔離期間でお休みにつき、これは予定通りの乗り替わり。戸崎騎手にバトンを託されることを評価できるわけですね?

新 この乗り替わりは楽しみですね。カレンブーケドールには長らく津村明秀騎手が騎乗してきましたが、有馬記念池添謙一騎手に乗り替わり、前走の日経賞では松山騎手にスイッチされました。いずれも大崩れはないものの、勝利には至っていません。

編 陣営も、いい加減勝ちたいと思っているはずですよね。とくにG1は……。

新 もちろんそうでしょうね。戸崎騎手にかけられた期待はかなり大きいと思います。

編 カレンブーケドールといえば津村騎手という印象が強いですが、戸崎騎手も過去に一度跨っているんですよね。

新 テン乗りではなく、騎乗経験があるというのはプラスでしょう。前回は4着でしたので、鞍上もリベンジに燃えているはずです。

編 再び依頼してくれた陣営の期待に応えるためにも、ベストを尽くそうと?

新 はい。気合いが入っていることは間違いないでしょうね。

編 阪神芝3200mというコースに対してはいかがですか?

新 戸崎騎手に限らず、多くの騎手がほとんど経験したことのないコースですので、巧拙についてはまだわかりません。ただ、戸崎騎手は関西圏の長距離G1でしっかり結果を残しています。なにも心配はいらないでしょう。

編 一昨年はグローリーヴェイズとのコンビで臨んで2着に入ってますもんね。

新 昨年の菊花賞でもサトノフラッグを3着に導いています。西の長丁場ではキッチリ仕事をする。そんな印象です。

編 まさに頼れる存在ですね。

新 非常に頭の良いジョッキーですので、初コースにもうまく対応してくれるとみています。

編 カレンブーケドールにとって、3200mという距離はどうですか?

新 やってみなければわかりませんが、年を重ねて気性は落ち着いてきた感がありますので、こなせるのではないでしょうか。条件を問わず、崩れないのがこの馬の強み。初の阪神に加え初距離ですが、頑張ってくれるはずです。

編 わかりました。善戦続きにピリオドを打ってもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
東京8R ②ラッシュアップ吉田隼人M.デムーロ
阪神10R ⑦ルーチェドーロ中井裕二戸崎圭太
新潟11R ⑮エアウィンザー北村友一吉田隼人


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【U指数的分析の結論!】金鯱賞2021 逆らう要素が見当たらないデアリングタクトを素直に軸に指名! 2021年3月9日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は金鯱賞・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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たまにヒモ荒れは発生するが、1着に関しては上位人気がしっかり結果を残しており、U指数的にも大きな波乱は少ないレースとなっている。2017年1着のヤマカツエース(8位、1番人気)、2018年1着のスワーヴリチャード(7位、1番人気)、2019年3着のエアウィンザー(11位、1番人気)というように、指数の伸びていない馬が激走する際は、ほとんどが上位人気馬。まずはU指数上位勢を評価し、そのうえで人気を集めそうな指数下位を押さえるかたちで馬券を組み立てるのが最善策となりそうだ。
 
今年は登録馬が10頭しかおらず、例年以上に堅く収まりそうな気配。そういう意味でも、U指数2位のデアリングタクト(99.6)は外せないだろう。牝馬三冠にJC3着の実績は文句ナシ。ここも断然の1番人気になりそうで、好走条件を完璧に満たす。不動の本命だ。
 
相手筆頭は、デアリングタクトに次ぐ2番人気に収まりそうな公算が大きい5位のグローリーヴェイズ(99.3)。久々の2000mになるが、実は2000m以下では2着を外したことがなく、距離短縮への不安は感じさせない。この馬も相当有力だろう。
 
以下、最上位評価に敬意を表して1位のキセキ(101.7)と、G2以下ではまだまだ見限れない3位のペルシアンナイト(99.5)まで取り上げておく。


【U指数予想からの注目馬】
デアリングタクト グローリーヴェイズ キセキ ペルシアンナイト

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【血統アナリシス】金鯱賞2021 種牡馬傾向はキングカメハメハ、ディープインパクト、ハーツクライの三つ巴 2021年3月8日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は金鯱賞2021・血統予想をお届けします!


昨年はロードカナロア産駒の1番人気サートゥルナーリアが単勝1.3倍の断然人気に応える危なげのない走りで快勝。ロードカナロアの父キングカメハメハの産駒も16・17年とヤマカツエースが2連覇を達成するほか、13年2着ラブリーデイ、17年3着スズカデヴィアス、19年3着エアウィンザー、20年3着ダイワキャグニーと毎年のように上位を賑わせている。

一方、勝利数ではキングカメハメハディープインパクトハーツクライの3頭が2勝ずつで並ぶ三つ巴状態。昨年も2着に8番人気サトノソルタス(父ディープインパクト)、3着には6番人気ダイワキャグニー(父キングカメハメハ)が入線しており、これらの系統であれば低評価に甘んじている伏兵にも気を配る必要がありそうだ。

ブラヴァスは、父キングカメハメハ×母ヴィルシーナ(母の父ディープインパクト)。本馬は好相性を示すキングカメハメハの直仔で、母ヴィルシーナは13・14年とヴィクトリアマイルを2連覇するほか、牝馬クラシックでは3戦すべてで2着に好走してきた。本馬の馬場やコースを問わず相手なりに走れるセンスの良さは母系譲りと言えそうで、近親マーティンボロが同コースで施行された14年中日新聞杯を10番人気で勝利している実績も評価に値するものだろう。

サトノフラッグは、父ディープインパクト×母バラダセール(母の父Not for Sale)。サトノレイナスの全兄で、母バラダセールは11年にセレクシオン大賞-亜G1、ポジャデポトランカス大賞-亜G1を制したアルゼンチンの3歳牝馬チャンピオン。本馬は東京芝2000mの2歳コースレコードホルダーでありながら、道悪や長距離も苦にしないタフさがあり、アルゼンチンの牝系らしい多様性が垣間見えている。同オーナーの所有するディープインパクト産駒が幅を利かせるレース傾向も興味深い。

デアリングタクトは、父エピファネイア×母デアリングバード(母の父キングカメハメハ)。本馬は父Roberto系×母の父キングカメハメハ系なので、16・17年と2連覇したヤマカツエースの父系と母系を入れ替えたような血統構成となる。また、父系祖父シンボリクリスエスは直仔のミトラが15年金鯱賞の勝ち馬として名を連ねているため、エピファネイアは今後の動向にも注目すべき種牡馬と言えるだろう。なお、同コースで施行された20年ローズSでは同産駒のムジカが14番人気2着と大駆けしていた。


【血統予想からの注目馬】
ブラヴァス サトノフラッグ デアリングタクト

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【古馬次走報】アドマイヤビルゴは大阪杯でGIに初参戦 2021年2月25日(木) 04:39

 ★AJCCを制したアリストテレス(栗・音無、牡4)は、阪神大賞典(3月21日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)に駒を進める。

 ★日経新春杯13着で、今月末で勇退する角居厩舎のエアウィンザー(セン7)は、新谷厩舎に転厩して、北村友騎手で大阪城S(3月7日、阪神、L、芝1800メートル)。

 ★ターコイズS1着スマイルカナ(美・高橋祥、牝4)は、27日に帰厩。ダービー卿CT(4月3日、中山、GIII、芝1600メートル)で復帰する。

 ★大和S1着リュウノユキナ(美・小野、牡6)は、東京スプリント(4月14日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)の見込み。6着ダンシングプリンス(美・宮田、牡5)は京葉S(4月18日、中山、L、ダ1200メートル)を視野に入れる。

 ★京都記念2着ステイフーリッシュ(栗・矢作、牡6)、小倉大賞典4着アールスター(栗・杉山晴、牡6)は、日経賞(3月27日、中山、GII、芝2500メートル)に進む。

 ★ダイヤモンドS4着ナムラドノヴァン(栗・杉山晴、牡6)は、阪神大賞典へ。5着ヒュミドール(美・小手川、セン5)は、阪神大賞典日経賞の両にらみ。6着アイスバブル(栗・池江、牡6)は、ひと叩きしてメトロポリタンS(5月8日、東京、L、芝2400メートル)から目黒記念(5月30日、東京、GII、芝2500メートル)を予定。8着タイセイトレイル(栗・矢作、牡6)、16着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡5)は、阪神大賞典に向かう。10着ミスマンマミーア(栗・寺島、牝6)は、大阪-ハンブルクC(4月11日、阪神、OP、芝2600メートル)と、メトロポリタンSの両にらみの構え。

 ★日経新春杯10着アドマイヤビルゴ(栗・友道、牡4)は、大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)でGIに初参戦。

 ★小倉大賞典11着バイオスパーク(栗・浜田、牡6)は、新潟大賞典(5月9日、新潟、GIII、芝2000メートル)。13着ドゥオーモ(栗・野中、牡8)は、福島民報杯(4月18日、福島、L、芝2000メートル)に進む。

 ★京都牝馬S8着ヤマカツマーメイド(栗・池添兼、牝4)、16着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝5)は、名鉄杯(3月27日、中京、OP、ダ1400メートル)を視野に入れる。9着リバティハイツ(栗・高野、牝6)は、引退して繁殖入りする。

 ★東京大賞典6着テーオーケインズ(栗・高柳大、牡4)は、名古屋城S(3月21日、中京、OP、ダ1800メートル)。

 ★京都金杯10着レッドアネモス(栗・友道、牝5)は、マリーンC(4月7日、船橋、交流GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★中日新聞杯13着トリコロールブルー(栗・友道、牡7)は、大阪城S。同厩舎で神戸新聞杯18着から休養しているマイラプソディ(牡4)も、同レースで復帰する。

 ★昨夏のアイビスSD2着後、戦列を離れているライオンボス(美・和田郎、牡6)は来週中に帰厩し、復帰戦の千葉S(3月21日、中山、OP、ダ1200メートル)に備える。ダートのハンデ戦を使うことについて「別定では60キロを背負わされるので」と和田郎調教師は説明。その後は韋駄天S(5月23日、新潟、OP、芝直1000メートル)の予定。

 ★橿原Sを制したサイクロトロン(栗・音無、牡4)は、千葉Sへ。同レースには、大和S15着テーオージーニアス(栗・梅田、牡6)も参戦する。

 ★キャピタルS10着ウーリリ(栗・友道、牡5)は、六甲S(3月28日、阪神、L、芝1600メートル)。

 ★オーロC9着ダノンチェイサー(栗・池江、牡5)は、東風S(3月14日、中山、L、芝1600メートル)に向かう。

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【ズバリ!調教診断(最終版)】日経新春杯2021 明け7歳を感じさせない動き ダイワキャグニーをトップ評価! 2021年1月15日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日経新春杯・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる日経新春杯の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ダイワキャグニー【A】
美浦坂路単走。少し右に張る仕草を見せたが、それは近2走の最終追い時も同様。ブレの少ないフォームでキビキビと走れているし、手前の切り替えも実にスムーズ。好仕上がり。

ロサグラウカ【B】
美浦南W併走。僚馬に追いつき、前に出ようとすると、鞍上が強引に抑え込み、最後まで手綱を絞ったまま、やや体勢有利の形でゴールした。折り合い面を考えると判断に悩ましい内容ではあるが、道中の力強い脚どりを評価してB判定とする。

サトノソルタス【B】
美浦南W併走。パートナーより前に出ると気を抜くところは相変わらずだが、コーナーから直線半ばにかけての、躍動感ある走りには見どころがあった。現状の力を出せる態勢とみたい。

サンレイポケット【B】
栗東坂路単走。少し顔が右に向き、脚もあまり上がらないフォームで、見映えこそ良くないが、ラスト2ハロンのラップは及第点の水準。自身のパフォーマンスは示しており、一応の態勢は整った印象を受ける。

ミスマンマミーア【B】
栗東CW単走。コーナーを回るまでの走りこそ地味だったが、直線半ばで鞍上に促されてからの力強い脚どりには目を引くものがあった。休養を挟んだ効果もあってか、状態は着実に上向いている。

エアウィンザー【C】
栗東坂路併走。マズマズのラップを踏んだが、この程度の走りは常に見せる馬。2ケタ着順続きの現況を覆すほどのデキに達しているとは思えない。ここは浮上のきっかけを掴むことができれば、といったところではないか。

バレリオ【B】
美浦坂路単走。他馬の少ない時間帯ながら、単走とすれば合格点レベルのタイムを記録した。乗り込み量の不足もなく、状態は悪くなさそう。あとは、実戦でうまくタメを作れるかどうか。そのあたりが焦点となる。

サトノインプレッサ【B】
栗東CW単走。鞍上の指示にモタつくところを見せた点はマイナスだが、首はしっかりと使えているし、ストライドも広くとれている。走り自体のリズムは良く、雰囲気は決して悪くない。マズマズの仕上がり具合ではないか。

ヴェロックス【B】
栗東CW併走。3歳時の走りと比べて、首の動きが硬く映るのは気になるところ。とはいえ、鞍上の仕掛けに対する反応は悪くなく、それなりにストライドも伸びている。少なくとも前回のデキを下回ることはない。

アドマイヤビルゴ【A】
栗東坂路単走。少しラチ側に流れるも、手前を替えたあとの走りは至ってスムーズ。昨秋と比べて、楽に上がりの時計を出せるようになっているし、集中力も増している。好調と判断したい。

クラージュゲリエ【B】
栗東CW併走。前を行く他の関係ない2頭と重なり、直線で進路が狭くなる場面も。結果的に併走遅れの形となってしまったが、稽古映えしない馬とすれば、それなりに競る気配を見せていた。軽くは扱えない1頭だ。

ワセダインブルー【D】
美浦南W単走。脚元の動きは悪くないのだが、頭が左に向く場面が多く、集中して走れていない印象。そのうえ、直線では手前が替わらず、伸びを欠いてしまった。本調子にあるとは思えず、大望まではどうか。

レイホーロマンス【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、気負うところなく落ち着いた走りを見せた。やや頭の位置は高いものの、回転鋭い脚さばきは健在だし、前後左右のバランスもとれている。大きな上積みまではどうかも、この馬なりに順調だろう。

ショウリュウイクゾ【B】
栗東坂路単走。最初の1ハロンを13秒台で入ると、その後もしぶとく脚を伸ばして、全体、上がりともに上々のタイムを記録した。攻め巧者なので過度の評価はできないものの、及第点のデキにはありそうだ。

レクセランス【B】
栗東坂路単走。余裕のある手ごたえでテンポ良く駆け上がった。口向きの悪さを少し見せたものの、許容範囲の部類。前後のバランスはとれており、集中力も十分。侮れない存在といえよう。

ミスディレクション【C】
栗東坂路単走。中盤までは勢いよく登っていたが、しまいにかけての伸びは今ひとつ。ゴール付近では完全に脚勢が落ちてしまった。元気の良さは認めても、G2で通じるデキにあるかといえば疑問符がつく。積極的には手が出ない。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は①ダイワキャグニーとする。行きっぷりの良さと軽快な脚さばきは光るものがあった。その動きは明け7歳という、年齢的な衰えをまったく感じさせない。トップハンデを克服できれば、怖い存在になりそうだ。

差のない2番手に⑩アドマイヤビルゴ。栗東CWで行われた1週前追いでは、回転鋭いフットワークを駆使して好タイムをマーク。今週の坂路追いでもスムーズな走りを披露した。帰厩後の攻め過程は至って順調。動ける態勢と判断したい。

<注目馬>
ダイワキャグニー アドマイヤビルゴ

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エアウィンザーの関連コラム

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昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年4月4日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/30~3/31)岡村信将プロが回収率186%の大活躍!豚ミンCプロは日曜阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)をズバリ!
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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
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先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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2019年3月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月24日号】特選重賞データ分析編(143)~2019年大阪杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2019年03月31日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-18](複勝率47.1%)
×なし [0-1-1-41](複勝率4.7%)

 G2として施行されていた2016年以前を含め、実績馬が強いレース。好走馬の大半は前年のG1で善戦していました。ビッグレースにこれといった実績がない上がり馬はもちろん、しばらくビッグレースで好走していない馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→サングレーザーブラストワンピースペルシアンナイト
主な「×」該当馬→エアウィンザーステイフーリッシュマカヒキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ“前年以降、かつJRA、かつ2000m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[4-5-2-16](複勝率40.7%)
主な該当馬→サングレーザーマカヒキ

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エアウィンザーの口コミ


口コミ一覧
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「買ってはいけない」をお知らせします。

予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。
予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」および「コメント」に記載しています。


《メインレース 予測回収率60%以下》

■札幌11R 芝1200m 3歳上オープン 15:25 [G3]函館スプリントS
 *2 60% ・ 31.2倍(11) マイネルアルケミー
 *6 60% ・ 20.2倍(7) リンゴアメ
 *7 60% ・ 7.7倍(3) ミッキーブリランテ

■中京11R ダート1800m 3歳上オープン 15:35 三宮ステークス
 *1 60% ・ 17.7倍(9) エアウィンザー
 *5 60% ・ 29.9倍(11) スズカフロンティア
 *6 60% ・ 94.8倍(16) デザートスネーク

■東京11R 芝1800m 3歳上オープン 15:45 [G3]エプソムカップ
 *9 60% ・ 10.1倍(5) ヤシャマル
 10 60% ・ 74.1倍(18) ワンダープチュック
 11 60% ・ 38.6倍(14) ニシノデイジー
 12 60% ・ 48.0倍(15) ミラアイトーン
 14 60% ・ 20.9倍(10) ガロアクリーク
 16 60% ・ 8.3倍(4) シュリ

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

中京 03R *7 60% ・ 2.7倍(1) メイショウコウシ
中京 07R *5 60% ・ 2.5倍(1) ムーンビード
中京 07R *6 60% ・ 4.8倍(3) プリマグラード
中京 09R *5 60% ・ 5.8倍(1) ジゲン
中京 10R *9 60% ・ 5.0倍(2) サウンドレベッカ


【実績】(2020-08-15から2021-03-28)
 単勝オッズ(予報公開時)6.0倍以下
 ・予測回収率 60%以下 → 460件/81勝/勝率18%/回収率65.3%
 ・予測回収率100%   → 310件/66勝/勝率21%/回収率114.0%

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※回収率予報は前日公開ですが、オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

 藤沢雄二 2021年5月2日() 14:41
5月2日のWIN5予想
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 8

スマホもタブレットもバッテリーがヤバくなってきたので、さしあたり買い目をメモ代わりに。

【東京10R 府中S】⑩ハーツイストワール ②カントル
【阪神10R 端午S】⑩フルヴォート
【新潟11R 吾妻小富士S】⑮エアウィンザー ⑦ライトウォーリア ⑭メイショウワザシ
【東京11R スイートピーS】⑨ハーツラプソディ ④エリザベスタワー
【阪神11R 天皇賞】⑦ユーキャンスマイル ⑤ディアスティマ ⑫ディープボンド
2×1×3×2×3=36

これでいきます。

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 回収率予報官 2021年5月1日() 23:42
【回収率予報】買ってはいけない 2021-05-02(日) 天皇賞(春...
閲覧 564ビュー コメント 0 ナイス 13

「買ってはいけない」をお知らせします。

予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。
予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」および「コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■新潟11R ダート1800m 4歳上オープン 15:20 吾妻小富士ステークス
 *1 60% ・ 27.0倍(12) コマビショウ
 *3 60% ・ 43.1倍(15) ダイシンインディー
 *4 60% ・ 22.4倍(10) デザートスネーク
 *6 50% ・ 7.5倍(4) ダイアナブライト
 11 50% ・ 27.1倍(13) スパーダ
 12 60% ・ 10.6倍(7) モズアトラクション
 15 60% ・ 12.0倍(8) エアウィンザー

■東京11R 芝1800m 3歳オープン 15:30 スイートピーS
 12 60% ・ 13.0倍(5) アオイゴールド

■阪神11R 芝3200m 4歳上オープン 15:40 [G1]天皇賞(春)
 *3 60% ・ 7.9倍(5) カレンブーケドール
 *6 60% ・ 68.5倍(12) マカヒキ
 *8 60% ・ 37.8倍(9) ディバインフォース
 *9 50% ・ 105.3倍(16) ジャコマル
 10 50% ・ 86.2倍(14) ゴースト
 16 50% ・ 97.4倍(15) メロディーレーン

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

新潟 01R *9 60% ・ 3.9倍(2) スクウェアセイル
東京 02R *1 60% ・ 4.5倍(2) カード
東京 05R 10 60% ・ 4.3倍(1) ハンター
阪神 05R 10 60% ・ 5.2倍(1) オンラインドリーム
新潟 06R *1 60% ・ 4.3倍(2) リオアビセオ
東京 07R *7 50% ・ 4.8倍(3) ルージュアドラブル
新潟 08R *3 60% ・ 2.8倍(1) シュテルンシチー
阪神 09R *9 60% ・ 3.7倍(1) チュウワノキセキ
阪神 10R *6 60% ・ 3.0倍(1) デュアリスト
阪神 12R *5 60% ・ 4.8倍(1) タガノプレトリア


【実績】(2020-08-15から2021-03-28)
 単勝オッズ(予報公開時)6.0倍以下
 ・予測回収率 60%以下 → 460件/81勝/勝率18%/回収率65.3%
 ・予測回収率100%   → 310件/66勝/勝率21%/回収率114.0%

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※回収率予報は前日公開ですが、オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 05:47:55
ユ調教 △
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 05:17:49
着予 データ 穴
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 00:21:24
ラボ、データ○

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