ラブミーファイン(競走馬)

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ラブミーファイン
ラブミーファイン
ラブミーファイン
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年5月19日生
調教師田所秀孝(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者チャンピオンズファーム
生産地新ひだか町
戦績 7戦[1-1-0-5]
総賞金2,356万円
収得賞金1,000万円
英字表記Love Me Fine
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
ヤマノラヴ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
ヤマノバイオレット
兄弟 ドゥマンエルモアットーレ
前走 2019/04/13 アーリントンカップ G3
次走予定 2019/12/15 北摂特別

ラブミーファインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 18713366.21718** 牝3 54.0 藤岡康太田所秀孝444(-4)1.36.2 2.036.2イベリス
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1881875.31416** 牝3 54.0 川須栄彦田所秀孝448(+10)1.23.5 1.535.6⑰⑭ノーワンプールヴ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1848245.21614** 牝2 54.0 丸山元気田所秀孝438(0)1.35.7 1.636.5ダノンファンタジー
18/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 95528.154** 牝2 54.0 池添謙一田所秀孝438(+4)1.22.2 0.434.4ダノンファンタジー
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 146914.758** 牝2 54.0 池添謙一田所秀孝434(-6)1.51.7 1.639.1ニシノデイジー
18/07/22 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 1651021.172** 牝2 54.0 丸山元気田所秀孝440(0)1.09.4 0.035.3アスターペガサス
18/07/08 函館 5 2歳新馬 芝1800 7229.331** 牝2 54.0 池添謙一田所秀孝440(--)1.53.4 -0.235.9ニシノデイジー

ラブミーファインの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のアーリントンカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の好走例は皆無(旧開催時を含む2009年以降)

アズマヘリテージ
オーパキャマラード
イベリス
ラブミーファイン

前走1秒0以上敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

オーパキャマラード
カテドラル
ラブミーファイン
ユニコーンライオン

前走で初勝利を挙げていた馬の連対例は皆無(コース改修後の2007年以降)

サンノゼテソーロ
ジゴロ

前走で2000m以上のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

カテドラル

【人気】
1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上

ヴァルディゼール

13番人気以下の好走例はみられない(2009年以降)
※10時00分現在の13番人気以下

ロードグラディオ
アズマヘリテージ
ジゴロ
オーパキャマラード
ラブミーファイン
ヤマニンマヒア

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走の初角または4角の通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ロードグラディオ
オーパキャマラード
カテドラル

前走芝1600m出走馬を除くと、前走の4角通過順が6番手以降だった馬の連対例はみられない(2009年以降)

アズマヘリテージ
ニシノカツナリ
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ラブミーファイン
ユニコーンライオン
ヤマニンマヒア

前走重賞出走馬を除くと、前走の4角通過順が8番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

トオヤリトセイト
ヤマニンマヒア

【枠順】
馬番枠5番、9番の好走例はゼロ(2009年以降)

サンノゼテソーロ
イベリス

馬番枠11番の連対例は皆無(2009年以降)

トオヤリトセイト

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

アズマヘリテージ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキースピリット
フォッサマグナ
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】アーリントンカップ 1度叩いて上昇基調にあるオルフェーヴル産駒!前走500万下勝ちのドリームジャーニー産駒も上位を狙えるデキ!2019年4月13日() 09:50

アーリントンカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースピリット
栗東CWで実施した1週前追い切りではビッシリと攻め、及第点のタイムを記録&追走先着。栗東坂路に場所を移して行われた今週の併せ馬では追走遅れを喫したものの、筒一杯に攻めたわけではないので過度に不安視する必要はない。悪コンディションにもかかわらず、低い姿勢を保ち、確かな脚取りで駆け上がる姿は見映えがする。仕上がり順調。

ロードグラディオ
1週前に栗東CWで行われた併せ馬は劣勢だったものの、自身の時計は刻んでいるし、息をつくることを主眼に置いた調教なので、遅れ自体は心配なし。同じくCWで実施した今週の追い切りでは調整色の濃い緩めの内容ながら、集中力のある走りを見せた。ほどよい活気もあり、いい雰囲気に仕上がったのではないか。

ヴァルディゼール
帰厩後は順調に調教を重ね、1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは僚馬を圧倒。今週の坂路追い切りでは、前を行く他の併せ馬の間を割って、楽々と抜け出してきた。派手な時計を叩いているわけではないが、タフな馬場状況のなか、安定した持続ラップを刻んでいる点は好感度が高い。上々の仕上がりとみる。

アズマヘリテージ
最終追い切りは栗東坂路で実施。しっかりと攻めて追走先着を果たした。ただ、桜花賞から目標をここに切り替えたとはいえ、1週前に速い時計を出していないのは不安材料。牡馬混合の重賞となればなおさらだ。ゆえに、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。一変まではどうか。

サンノゼテソーロ
31日、7日と坂路で好ラップを記録。ここまでは良かったのだが、最終追いの内容は今ひとつ。頭の位置が高いうえに、口も終始割れ加減で、兎にも角にも見映えが悪い。前進気勢にあふれているというよりは、気負い過ぎの印象。距離延長かつ相手強化の重賞では手を出しづらい。

ニシノカツナリ
南Wで実施した1週前追い切りでは、及第点の時計をマーク&追走先着。栗東に移動後、CWで実施した今週の追い切りでもマズマズのタイムを記録した。調教駆けするタイプなので、過度の評価はできないものの、字面的に大きな減点材料は見当たらない。テンションを維持できるようなら、能力全開のシーンもありえる。

ジゴロ
約9カ月ぶりの実戦となるが、帰厩後の初時計は4月4日と遅め。それ以降、急ピッチで調整されているものの、攻め不足の感は否めない。栗東芝コースで実施した今週の併せ馬についても、ジョッキー騎乗であることを勘案すれば、平凡そのもの。今回は様子見が妥当だろう。

オーパキャマラード
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、長めからみっちり追われたものの、後続にあっさりとパスされる始末。同じくCWで行われた最終追いの時計も、攻め巧者の同馬にとっては地味のひと言。調教内容を検証する限り、変わり身を望むのは難しいかもしれない。

イベリス
2週前に栗東坂路でラスト1F12秒1の好ラップを計時。1週前に栗東CWで行われた3頭併せでも、上々のタイムを記録した。最終追い切りはCWで流す程度の内容ながら、均整のとれたラップでまとめており、好調をキープしている印象。勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

カテドラル
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、序盤から積極的に攻めて好時計をマーク&追走先着。最終追いは栗東坂路で緩めの内容ながらも、最後までしっかりと脚を伸ばしていた。頭の位置が安定しない点は相変わらずだが、落ち着いて走れている点はなにより。当日のテンション次第では、侮れない存在になりそうだ。

トオヤリトセイト
リズム重視の調整ながら、2週前、1週前と2週続けて栗東CWで及第点の上がりタイムを記録。同じくCWで実施した最終追いでも上々の時計をマークした。少しトモが甘く映るものの、首と前肢がキレイに連動した走りは目を引くものがある。上位を狙える状態とみたい。

ヴァンドギャルド
中2週と間隔が詰まることもあって、この中間は栗東坂路で終い重点の内容に終始。とはいえ、最終追いではタフなコンディションのなか、柔らかい身のこなしで伸びやかなフットワークを披露。その姿をみるに、調子落ちの心配はない。自身の力を出せるデキにある。

ラブミーファイン
栗東坂路と栗東CWを交えて熱心に乗り込まれているが、もう少し前半から積極的に動く調教を消化して欲しい印象。細手の馬なので、難しい面があるのかもしれないが……。徐々に持ち直しつつあるものの、阪神マイルの牡馬混合重賞では苦しいだろう。

フォッサマグナ
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。楽な手応えのまま、前を行く僚馬に追いついた。気難しい面を出さず、最後までスムーズに駆け抜けた点は好感が持てる。少し発汗が見られるものの、許容範囲の部類。あとは、実戦でリラックスして走れるかどうか。それが最大のポイントとなる。

ユニコーンライオン
7日までの内容に目立つものは見られなかったが、栗東坂路で実施した最終追い切りで一変。追いかけてくるミッキーブリランテを突き放した。キレは感じないものの、多くの馬が苦しむ馬場状態のなか、ラストまで脚いろが衰えなかった点は好感が持てる。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ヤマニンマヒア
この中間は栗東坂路で調整。順調に本数を重ねている点はいいのだが、肝心の内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗にしては、最終追いの時計が物足りないし、動き自体も少し硬い印象を受ける。相手強化の重賞で上位争いに絡むには、もう一段階変わり身が欲しい。

ミッキーブリランテ
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、やや湿り加減の馬場状態のなか、大きく追走してキッチリと先着。的確に持続ラップを記録した。同じく坂路で実施した最終追いは併走遅れを喫したものの、折り合い重点の内容なので、さして気にする必要はない。脚取り自体は力強く、自身のパフォーマンスは示している。軽くは扱えない存在だ。

ジャミールフエルテ
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、長めからしっかりと追われて追走先着。合格点レベルのタイムを記録した。栗東坂路で行われた最終追いでも、折り合いよく素軽い走りを披露。余力十分に前を行く僚馬を追い詰めた。1度叩いて状態は確実に上向いている。上位争いに加わってきても不思議はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】アーリントンカップ 人気を過度に意識する必要なし!父あるいは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が中核!2019年4月13日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、アーリントンカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※旧開催時を含む、2007年以降の結果をもとに検証

【全般】
2勝以上の馬、もしくはオープンor重賞で好走歴を持つ馬が幅を利かせやすい

ロードグラディオ
ヴァルディゼール
アズマヘリテージ
オーパキャマラード
イベリス
カテドラル
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ラブミーファイン
フォッサマグナ
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

【人気】
人気サイドが劣勢の状況

※偏りなし

【脚質】
好位~中団やや前あたりがベストポジション

ミッキースピリット
ロードグラディオ
ヴァルディゼール
ジゴロ
オーパキャマラード
カテドラル
フォッサマグナ

※近走の内容を参考に想定

4角10番手以下の待機勢が毎年のように馬券絡み

ニシノカツナリ
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

※近走の内容を参考に後方待機かつ上がり上位の馬を想定

【枠順】
6、8枠に入れば評価アップ

トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

【血統】
父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の好走が目立つ

ミッキースピリット
サンノゼテソーロ
カテドラル
ヴァンドギャルド
フォッサマグナ
ユニコーンライオン
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆も含む)を持つ馬が好相性

ミッキースピリット
カテドラル
ヴァンドギャルド
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ

ダンチヒ系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆も含む)が特注ともいえる存在

ミッキースピリット
カテドラル
ミッキーブリランテ


【4項目以上該当馬】
ミッキーブリランテ(6項目)
カテドラル(5項目)
ヴァンドギャルド(5項目)
ミッキースピリット(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】アーリントンカップ キャリア3戦以上の低指数馬は劣勢!指数上位馬を絡めた好配当狙いが吉!2019年4月13日() 09:20

アーリントンカップの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2017年は1回阪神開催)の結果をもとに検証

<ポイント①>
2014年以降で2着以内に入った馬はすべて指数8位以内。指数9位以下の馬同士を組み合わせて攻めるのは得策ではない。

指数9位以下

ロードグラディオ
アズマヘリテージ
ニシノカツナリ
ジゴロ
オーパキャマラード
カテドラル
トオヤリトセイト
ラブミーファイン
ヤマニンマヒア
ジャミールフエルテ

<ポイント②>
指数90.0以上の馬が、ひとケタ馬番を引いた場合は、【2.2.0.2】。鉄板級とは言えないまでも、安定したパフォーマンスを示している。視点を変えると、該当馬がいない場合は波乱度が高まるということ。その点には注意が必要だ。

指数90.0以上かつ、ひとケタ馬番

該当馬なし

<ポイント③>
指数84.0未満の好走はほとんど見られない。例外は前走重賞出走のキャリア2戦馬。この手のタイプは指数こそ低いものの、伸びしろが大きいうえに、重賞のペース慣れも見込めるので、切るのは賢明ではない。これ以外は馬券圏外に敗れており、基本的に指数84.0未満の馬は軽視のスタンスで構わない。

指数84.0未満(前走重賞出走のキャリア2戦馬を除く)

ジゴロ
オーパキャマラード
ラブミーファイン



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【アーリントンカップ】特別登録馬2019年4月7日() 17:30

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【桜花賞】レースの注目点 2019年4月1日(月) 17:42

★5連勝で“桜の女王”の座に就くか 最優秀2歳牝馬のダノンファンタジー



 昨年の“2歳女王”ダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田充正厩舎)が、GI2勝目を目指す。同馬は、昨年6月3日の新馬戦こそ2着に敗れたものの、その後は未勝利戦→ファンタジーS(GIII)→阪神JF(GI)と3連勝でGIを制覇。2歳時に4戦3勝の成績を残し、JRA賞最優秀2歳牝馬に輝いた。



 今年初戦となったチューリップ賞(GII)も単勝1.3倍という圧倒的な支持に応えて勝利を挙げたが、連勝をさらに伸ばして“桜の女王”の座に就くことができるだろうか。Vなら、最優秀2歳牝馬の桜花賞制覇は2010年のアパパネ以来9年ぶりとなる。



★5戦4勝、連対率100%のダノンファンタジー 騎手、調教師、馬主は今年好成績をマーク



 ダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は、昨年6月3日の新馬戦(2着)以来、5戦4勝、2着1回で連対率100%の成績を残している。キャリア5戦以上で連対率100%の馬は、グレード制が導入された1984年以降の桜花賞で3勝、2着1回の成績を残しており、シャダイカグラ(1989年)、ニシノフラワー(1992年)、キストゥヘヴン(2006年)が優勝している。果たして、デビュー以来安定した成績を誇るダノンファンタジーは、桜花賞でも勝利を挙げることができるだろうか。



 また4月1日現在、ダノンファンタジーに騎乗予定の川田将雅騎手はJRAリーディングで首位、同馬を管理する中内田充正調教師はJRA調教師リーディング2位の好成績を挙げている。さらに、ダノンファンタジーを所有する(株)ダノックスは、今年のJRA重賞で5勝を挙げており、馬主別のJRA重賞勝利数でトップタイとなっている。



ダノンファンタジーを唯一破ったグランアレグリア 中111日で桜花賞に参戦



 グランアレグリア(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は、昨年の朝日杯FS(GI)以来、中111日での桜花賞参戦となる。同馬は昨年6月3日の新馬戦(東京)ではダノンファンタジーを破って勝利。続くサウジアラビアロイヤルC(GIII)も制し、牝馬限定戦の阪神JFではなく朝日杯FSへ駒を進めたものの、3着に敗れ初黒星を喫した。



 前走との間隔がもっとも長かった桜花賞馬は、昨年優勝のアーモンドアイで中89日。年明け初戦の馬が桜花賞を勝てば史上初の快挙となるが、グランアレグリアは今年初戦の桜花賞でどんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。なお、グランアレグリアに騎乗予定のC.ルメール騎手には、史上5人目となる桜花賞連覇がかかっている。



桜花賞最多勝のディープインパクト産駒 ダノンファンタジーなど6頭が登録



 ディープインパクト産駒は2011年~14年に桜花賞4連勝を記録しており、桜花賞の歴代最多勝種牡馬となっている。今年は“2歳女王”のダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田充正厩舎)、重賞勝ち馬のグランアレグリア(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)、シェーングランツ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)など6頭の“ディープ”産駒が登録しているが、5年ぶりに桜花賞を制すことができるだろうか。Vなら、同産駒はクラシック競走16勝目で、歴代単独2位となる。



 また、新種牡馬の産駒では、ジャスタウェイ産駒のアウィルアウェイ(牝3、栗東・高野友和厩舎)が登録している。昨年の桜花賞は1着アーモンドアイロードカナロア産駒)、2着ラッキーライラックオルフェーヴル産駒)で新種牡馬産駒がワンツーフィニッシュを決めているが、アウィルアウェイは父に初のビッグタイトルを贈ることができるだろうか。(※新種牡馬産駒は、同馬の他にトーセンジョーダン産駒のアズマヘリテージジャスタウェイ産駒のラブミーファインが登録しているものの、4月1日現在で除外対象となっている)。



★25年ぶりに“芦毛の桜花賞馬”誕生なるか クイーンCを制したクロノジェネシス



 クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)は、デビューから4戦3勝、2着1回という成績を残しており、昨年の阪神JF(GI)では2着に入った。同馬は今年初戦のクイーンC(GIII)で重賞初制覇を遂げたが、阪神JFの雪辱を果たし、桜花賞を制すことができるだろうか。なお、同馬の毛色は芦毛だが、“芦毛の桜花賞馬”となれば1994年のオグリローマン以来、25年ぶり2頭目となる。



 また、クロノジェネシスはJRAが購入し2005年に輸入されたバゴの産駒。2月のフェブラリーS(GI)では、JRAが購入した種牡馬ケイムホームの産駒であるインティが優勝しているが、バゴ産駒のクロノジェネシスもGI制覇を遂げることができるだろうか。Vなら、同産駒のJRA・GI制覇は2010年の菊花賞ビッグウィーク)以来9年ぶりとなる。



★9年ぶりの重賞1着同着を記録 フィリーズレビューVのノーワン、プールヴィル



 今年のフィリーズレビュー(GII)は、ノーワン(牝3、栗東・笹田和秀厩舎)、プールヴィル(牝3、栗東・庄野靖志厩舎)が重賞では9年ぶりの1着同着となった。2005年のラインクラフト以降、フィリーズレビュー優勝馬は桜花賞では勝利を挙げておらず、いずれかが勝利すれば14年ぶり。なお、ノーワンには坂井瑠星騎手、プールヴィルには秋山真一郎騎手が引き続き騎乗する予定となっている。



 ノーワンは初勝利まで5戦を要しながらも、続くフィリーズレビューで連勝を決めて桜花賞に駒を進めてきた。2006年の優勝馬キストゥヘヴンは、初勝利まで4戦を要しながらも、未勝利戦→フラワーC(GIII)と連勝し、勢いそのままに桜花賞も制している。また、プールヴィルはデビュー以来、馬体重410~20キロ台で出走を続けており、フィリーズレビュー優勝時の馬体重は418キロだった。成績公報に馬体重が掲載されるようになった1971年以降、桜花賞では420キロ以下の“小型馬”による優勝例も多く、近年では2006年の優勝馬キストゥヘヴンの馬体重が418キロだった。今年のフィリーズレビューを制した2頭は、キストゥヘヴンのように“桜の女王”の座を射止めることができるだろうか。

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
閲覧 1,915ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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2019年3月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月03日号】特選重賞データ分析編(140)~2019年フィリーズレビュー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2019年03月10日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2015年以降)】
×1戦以下 [0-0-0-3](複勝率0.0%)
○2~4戦 [4-3-2-27](複勝率25.0%)
×5戦以上 [0-1-2-30](複勝率9.1%)

 比較的少ない出走数でこのレースに駒を進めてきた馬が中心。キャリア5戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。ただし、近年はキャリア1戦の馬も不振。「追い風データ」「向かい風データ」の項にもある通り、500万下から上のクラスのレースで好走していない馬は苦戦していました。

主な「○」該当馬→アウィルアウェイイベリスレッドアネモス
主な「×」該当馬→ホウオウカトリーヌラブミーファインローゼンクリーガー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が6着以内」だった馬は2015年以降[4-4-3-32](複勝率25.6%)
主な該当馬→ホウオウカトリーヌレッドアネモス

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2018年12月11日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/8~12/9)またまたサラマッポプロ!スガダイプロ!さらには、シムーンプロら5名が週末大幅プラス達成!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月5日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月9日(日) 阪神11R 第70回 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録馬:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下賞金順】

シェーングランツ(B)
前走時も今回も乗り込み量が豊富で順調に調整されている。前走の走りを見ると左回りのほうが走りやすそうな感じもするが、パドックやレース内容を見てもまだまだ良くなる印象のある馬で、前走時以上の上積みが期待できそう。

ダノンファンタジー(A)
新馬戦、2戦目の未勝利戦でのパドックではおとなしく周回していたが、前走時のパドックでは気合いが乗ってグッと良くなった感じだった。新馬、未勝利の2戦はどちらかといえばゆったり仕上げた感じだったが、前走は負荷をかけてきて終いまでしっかり走らせた調教が多く、そのあたりの違いが影響したのではないかと思う。この中間は2歳時点での最終目標レースということもあり、2週前、1週前とC.デムーロ騎手騎乗で2週連続の併せ馬を敢行。時計もさらに良化、1週前追い切りの動きを見ても手応え抜群と、前走以上の仕上がりで、最終追い切りは軽めで十分。

ウインゼノビア(C)
パドックでは、落ち着きがはあるもののすごく良く見せるという感じの馬ではない。この中間は毎週松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整となっていて、前走と同じような内容で調子落ちはなさそう。切れる脚があるタイプではないので、長くいい脚を使って粘り込むレースが理想的。

クロノジェネシス(A)
小倉、東京と長距離輸送での2戦だったが、パドックではリラックスした感じで扱いやすそうな馬。調教ではこれまで、併せ馬で併入はあっても遅れたことはなく、1週前追い切りでも手応えに余裕と、この馬もなかなかの素質馬だと思う。2戦とも内枠でロスなく走れたこともあり、また折り合いに心配がなく距離が延びたほうがさらに良さそうな印象から、今回は距離短縮と外枠に入った場合にどうかという不安材料もあるが、そこはこの馬を手の内に入れている感のある鞍上北村友騎手に期待したい。

メイショウショウブ(E)
9月のデビューから使い詰めできていて、前走時にこのコラムでも上積みが期待できないと書いた馬だが2着に好走。ただパドックではテンションが上がっており、またレースもスローな展開を勝ち馬とほぼ併走して逃げる形と、恵まれた部分もあった。今回こそさらなる上昇は期待できそうもないか。

ビーチサンバ(B)
新馬、前走とパドックでは落ち着きあり。この中間も、前2走と同じように1週前にCWを長めから併せ馬で強めに追われていて、動きを見ても手応えに余裕があり順調そう。最終追い切りは馬なりで十分だろう。

ベルスール(F)
新馬戦以来の前走は+12kgも太め感はなかった。おそらく背が伸びたことによるものとみて良いだろう。調教ではコントロールが効かない感じで乗り難しそうだったため、評価を下げたが2着。ただ、レースでは最内枠で運よく前にも横にも壁ができ、かなり行きたがる面を見せつつも押さえが効くこととなり、結果力みながらも脚が溜まり2着にくる脚を使えることに繋がったのだろう。あれが外枠だったら抑えがきかず前に行ってしまってあの脚は使えなかったと思う。その意味で、今回の距離延長はこの馬にはマイナスになりそうだ。

ラブミーファイン(D)
前走の最終追い切りではフラフラしていて終いはバテてしまった感じだったが、この中間は小柄な馬の割に追い切り本数も豊富で、前走を使われての疲れはなさそう。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく時計ほどの動きにはない。

グレイシア(E)
トレセンでは本数を乗らない馬で、1週前追い切りも濃霧で確認できずと状態面が気になるところだが、2週前の坂路での時計を見るとこの馬としては物足りない印象。前走は直線で狭くなる場面はあったが、脚があれば割ってこれるシーンでもあり、またゴール板を過ぎて一気にスピードが落ちていたので、脚を余したというよりは直線ではもう脚が残っていなかったと判断したほうが良さそう。

ジョディー(D)
新馬戦、前走の赤松賞と勝ったレースのパドックは、気合いも乗って馬体もかなり良く見えたが、負けたレースでは馬体に余裕がある感じだった。前走はマイペースの逃げで展開に恵まれたようなところもあり、今回は楽にこの馬のペースで行けるということはなさそうで、関西圏でのレースでもあり前走のようにはいかないか。前走からの間隔も詰っていて輸送もあり、1週前に強めに追えなかったのもマイナス。

スタークォーツ(C)
新馬戦時のパドックではトモが寂しい印象を受けた馬だが、前走時のパドックでもそれは変わっておらずで短い距離のほうが良さそう。1週前追い切りの時計も平凡。

プールヴィル(C)
小柄な馬でパドックで馬体を見てもトモが寂しく映る。前走、今回と間隔を空けているので乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ると力強さはなく、馬体重が増えて力強さが出てこないようだと厳しそう。

メイショウケイメイ(C)
坂路で時計の出る馬で新馬戦では◎。前走時もこの中間も2週前、1週前と引き続き優秀な時計が出ていて調子は良さそう。ただ馬体減の前走パドックでの見映えと1週前追い切りの動きからは、スピードが勝っている感じでスプリンターという印象が強い。

レッドアネモス(B)
新馬戦時は本数を乗り込んでゆったり仕上げた感じで、パドックでは余裕がある馬体に見えた馬。それが前走時は、1週前、最終追い切りと併せ馬で一杯に追われていたので、プラス体重でも馬体は締まっているように見えた。この中間に関しては馬なりでの調整となっていて、それほど本数を乗られている訳でもない。長距離輸送がないので、最終追い切りでは強めに追ってくるかもしれない。

ローゼンクリーガー(C)
馬体重の割に細く映っていた前走だったが、+10kgで馬体が戻った感じ。ただ使われるごとにテンションが上がっていて、レースでも行きたがるところが出てしまうとあまり良くない。追い切りに関してはデビュー前からCWを中心に乗られてきていて、時計も優秀。前走からの間隔が少ないので1週前追い切りはなし。

【以下、抽選対象馬(3頭出走可能)】

アフランシール(E)
美浦に戻ってきてから前走も含めて調教の時計が物足りない。この中間の時計は、前走時よりは出ているが北海道時のような良さがない。

エイシンゾーン(C)
休み明けの前走時は乗り込み量も多く、3週連続で併せ馬で先着とCWでは時計が出ていた。間隔が詰まっているのでこの中間は速い時計を出していないが、前走で乗込んでいるので最終追い切りは軽めでも動きが良ければ上積みはありそう。あとは香港出張中の外国人騎手が多い日で、騎乗予定の田中学騎手(兵庫)も魅力あり。

エールヴォア(B)※エリカ賞への出走を予定しているため回避予定
この中間は2週前坂路、1週前CWで併せ馬先着と、動きを見ても前走より良さそうな感じ。

コルデトゥリーニ(B)
この中間は前走とは違い、1週前に坂路で終いしっかりと伸びていて好時計。ちょっと終いに切れ過ぎな感じがあるので1400m以下のほうが良いのかもしれないが、調子は引き続き良さそう。

サヴォワールエメ(D)
CWでは好時計の出ている馬で、坂路では目立つ時計が出ていないので坂のある阪神コースがどうか。1週前追い切りでは、このレースに出走する予定のビーチサンバと併せて手応えでは見劣っていて、出走できても不安材料あり。

タニノミッション(A)
デビュー戦の前走時は、乗り込み量がかなり少なく時計もそれほど目立たなかったので無印にしたが、パドックでは好馬体で毛艶もピカピカで良く見せていた。レースでも直線で抜け出してくる時の脚は、母ウオッカ安田記念を彷彿とさせる切れで強い勝ち方だった。この中間は入念な乗り込みで上積みが期待でき、出走してくればまとめて負かしてしまうのではないかと思わせるくらい能力がありそうな馬。

トロシュナ(C)
秋の新潟でのデビューだったが調教では水準の時計は出ており、パドックでも太め感はなく仕上がりは良さそうだった。レースでも長くいい脚を使っての圧勝。この中間も馬なりでの調整でそれほど目立つ時計は出ていないが、乗り込まれていて状態面の不安はなさそう。

レディードリー(E)
デビューから使い詰めできており、前走からも間隔もなくこの中間は時計を出していない。最終追い切りでも大きく変わることは難しそう。


◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。今年も早いものでもう12月に入りました。今週から2歳G1が始まり何だかんだで有馬記念が来て、今年もアッという間に終わってしまいそうな勢いです。気候も暑くなったり寒くなったりと不安定で、バタバタと慌ただしい時期ですので、皆さんも体調を崩されないよう十分にご注意いただき、有馬記念そしてホープフルSまで今年最後の競馬を楽しんでいきましょう。
今年最後といえば、毎年12月31日に行っている私くりーくによる個人協賛レース『ウマニティ杯くりーく賞』を、今年も開催できる見通しとなっています。詳しい内容については決まり次第、このコラムでもお伝えさせて頂きますのでぜひご期待下さい。

それでは次回、朝日杯FS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
閲覧 1,058ビュー コメント 0 ナイス 9

チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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ラブミーファインの口コミ


口コミ一覧
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春はめまぐるしく天候が変わりやすく、水曜の雨から本日は晴天!何とか、”皐月賞”は良馬場での開催になりそうですね!?

<皐月賞とは?>
皐月賞(さつきしょう)とは日本中央競馬会 (JRA) が中山競馬場の芝2000メートルで施行する中央競馬の重賞 (GI) 競走である。正賞は内閣総理大臣賞と日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。競走名は陰暦の5月である皐月から。「皐」の字が常用漢字外であるため一般紙、競馬中継以外のテレビ番組などではさつき賞と表記されることもある。
通常開催が中山競馬場となるGIでは現在唯一、フルゲート18頭出走可能な競走である。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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【活用術予想 途中悔過】
第04期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末は、当てることができたのか?

土曜、G2ニュージーランドTでは、2頭を推奨。
(アガラス、グラナタス)
馬番コンピの予想では、(3⇒14,13,2,15,1)狙いを参考にして、
11番アガラス軸で勝負!
ワイド(11⇒1,4,13,14,15)馬連(11-15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ニュージーランドT」の軸馬アガラスは、直線で伸びてはいるが届かず4着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬選定に失敗!先行馬が内枠にいたら絶対有利であり、ハイブリッド新聞推定後半3ハロン1位の馬以外はいらない。ちなみに今年(後半3F 1位)は3着入線のヴィッテルスバッハ。


土曜、G2阪神牝馬ステークスでは、5頭を推奨。
(アマルフィコースト、サラキア、メイショウオワラ、ラッキーライラック、レッドオルガ)
馬番コンピの予想では、(4⇒6,8,10,1,5,12,3)狙いを参考にして、
4番ラッキーライラック軸で勝負!
馬連(4⇒2,3,8,10,14)馬単(4→8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「阪神牝馬S」の軸馬ラッキーライラックは、前走のような先行策を取らず、後方待機?直線で伸びてはいるが届かず8着…(ノД`)・゜・。反省点として、牝馬限定レースは荒れる!?すっかり忘れて、本命レースと予想。狙うなら先行馬!ちなみにハイブリッド新聞推定前半3ハロン1~4位までが上位を独占。(1着=前半2位/2着=前半3位/4着=前半1位/5着=前半4位)



日曜、G1桜花賞では、5頭を推奨。
(グランアレグリア、シェーングランツ、シゲルピンクダイヤ、ダノンファンタジー、ビーチサンバ)
馬番コンピの予想では、(4⇒15,8,9,14,16,1,2)狙いを参考にして、
4番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(4⇒5,8,9,14,15)馬単(4→15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「桜花賞」の軸馬クロノジェネシスは、直線で伸びてはいるが届かず3着…(ノД`)・゜・。反省点として、馬券種の選択?金欲を出さなければ、ワイド馬券で元返しぐらいは…残念。
今年の桜花賞馬グランアレグリア、前走から中111日を克服し、79回目で初めて3歳初戦の馬が優勝した。個人的に、昨年のアーモンドアイ辺りから違和感があったのは、ローテーション?

実際、今年1月6日のG3シンザン記念ではヴァルディゼールが、同14日のG3京成杯ではラストドラフトがそれぞれ1戦1勝のキャリアで優勝。ともにレース史上最少キャリアでの勝利となり、現3歳世代のクラシックロードではことごとく常識が覆されている。つまり、放牧先の牧場としっかりと連携できていれば、休養中でも調教を進めることができるので、結果を導ている。過去の常識では、今後のレース(馬券、予想)に通用しないことを理解。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ニュージーランドトロフィー=アガラス(4着)、グラナタス(11着)
阪神牝馬ステークス=アマルフィコースト(2着)、サラキア(10着)、メイショウオワラ(13着)、ラッキーライラック(8着)、レッドオルガ(7着)
桜花賞=グランアレグリア(1着)、シェーングランツ(9着)、シゲルピンクダイヤ(2着)、ダノンファンタジー(4着)、ビーチサンバ(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アーリントンカップ】(芝1600㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(500万下=勝ち馬)
②前走人気(5人気以内)かつ着順(9着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンノゼテソーロ、ジゴロ、ジャミールフエルテ、ニューアビリティ、ヘイワノツカイ、ミッキースピリット、ヤマニンマヒア
②該当外:アズマヘリテージ、イベリス、オーパキャマラード、カテドラル、ラブミーファイン、ニシノカツナリ、ユニコーンライオン


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

トオヤリトセイト 1⃣未  2⃣(0-0-0-1)0%/0%  *2項目共に50%以下の為、消
フォッサマグナ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未
ミッキーブリランテ 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ロードグラディオ 1⃣(2-1-0-1)75%/75%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ヴァルディゼール 1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未
ヴァンドギャルド 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%

【アーリントンカップの有力馬】
フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド


【皐月賞】(芝2000㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①重 賞勝ち馬
②距 離(芝2000以上連対経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アドマイヤジャスタ、クリノガウディー、サトノルークス、シュヴァルツリーゼ、タガノディアマンテ、ナイママ、ブレイキングドーン、ヴェロックス
②該当外:アドマイヤマーズ、エメラルファイト、ダノンキングリー、ニシノデイジー、ファンタジスト、ランスオブプラーナ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山(芝)実績(連対率/複勝率)

クラージュゲリエ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未
サートゥルナーリア 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
メイショウテンゲン 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ラストドラフト 1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【皐月賞の有力馬】
クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト


【アンタレスS】(ダート1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(ダート17~2000㍍)
②前走着順(4着以内)
③馬 齢(6歳まで)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:オルナ、コパノチャーリー、トラキチシャチョウ、ドライヴナイト
②該当外:テーオーエナジー、ナムラアラシ、マイネルオヒィール、メイショウスミトモ
③該当外:ウェスタールンド、ピオネロ、リーゼントロック

【該当馬のみ検証】
1⃣ダート1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(ダ)実績(連対率/複勝率)

アナザートゥルース  1⃣(5-4-0-2)82%/82%  2⃣未
クロスケ  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣未 *2項目共に50%以下の為、消
グリム  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
ヒラボクラターシュ  1⃣(3-2-0-4)56%/56%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%
ロンドンタウン  1⃣(3-2-0-6)46%/46%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%

【アンタレスSの有力馬】
アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン


【今週末の重賞レースの注目馬】
アーリントンC=フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド
皐月賞=クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト
アンタレスS=アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アーリントンC=阪神(芝)1600㍍=B(75)外差しが決まる!
皐 月 賞=中山(芝)2000㍍=B(76)外枠の差し馬は不利!
アンタレスS=阪神(ダ)1800㍍=A(79)逃げ&先行馬が簡単には止まらない!

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ニュージーランドT)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数6~10位までの5頭へ流して5点。
(3⇒14,13,2,15,1)
結果 1⇒3⇒4
指数10位⇒2位⇒3位
結果は、的中!馬連2,770円

(阪神牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(4⇒6,8,10,1,5,12,3)
結果 8⇒14⇒12
指数3位⇒11位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(桜花賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~8位までの7頭へ流して7点。
(4⇒15,8,9,14,16,1,2)
結果 8⇒16⇒4
指数3位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アーリントンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4、6位から
指数1~3、5位までの4頭へ流して8点。


(皐月賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(アンタレスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


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 Haya 2019年4月5日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.4.5.)(ニュージーランドT、阪神牝... 
閲覧 409ビュー コメント 0 ナイス 5

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新しい元号「令和」=万葉集からサイン馬券のヒント”万葉ステークス”
万葉ステークス=1着和田騎手(桜花賞シゲルピンクダイヤ)
万葉ステークス=2着武豊騎手(桜花賞シェーングランツ)

競馬は、いよいよ”桜花賞”ですね?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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【活用術予想 途中悔過】
第04期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末は、当てることができたのか?

土曜、G3ダービー卿CTでは、5頭を推奨。
(ジョーストリクトリ、ダイアトニック、ダイワキャグニー、ドーヴァー、フィアーノロマーノ)
馬番コンピの予想では、(5⇒12,2,13,4,11,10,6)狙いを参考にして、
4番ドーヴァー軸で勝負!
ワイド(4⇒1,2,7,8,10,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ダービー卿CT」の軸馬ドーヴァーは、直線で伸びず7着惨敗…(ノД`)・゜・。反省点として、荒れること前提での予想がすでに失敗…。あとは、軸馬の選択か?差し&追い込み馬からではなく、逃げ&先行馬から選択。ラップ傾向も、後傾タイプと前傾ラップの組合せなら、内枠の先行馬狙いで間違いない。


日曜、G1大阪杯では、5頭を推奨。
(エポカドーロ、サングレーザー、ステルヴィオ、ブラストワンピース、ワグネリアン)
馬番コンピの予想では、(7⇒6,11,12,9,2,8)狙いを参考にして、
7番ブラストワンピース軸で勝負!
馬連(7⇒3,4,6,8,9,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「大阪杯」の軸馬ブラストワンピースは、直線で伸びてはいるが届かず6着惨敗…。反省点として、前日同様に軸馬の選択か?川田騎手の今年は4コーナー先頭が15レースあって、【10-1-3-1】の好成績をあげていただけに、推定前半3F1位キセキに騎乗は、鬼に金棒だった。仮に軸馬に選択してたら優勝馬アルアインは相手馬に選択していたので当たっていただけに、残念。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
ダービー卿CT=ジョーストリクトリ(16着)、ダイアトニック(4着)、ダイワキャグニー(9着)、ドーヴァー(7着)、フィアーノロマーノ(1着)
大阪杯=エポカドーロ(10着)、サングレーザー(12着)、ステルヴィオ(14着)、ブラストワンピース(6着)、ワグネリアン(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ニュージーランドトロフィー】(芝1600㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝14~1800㍍)
②前走クラス(重賞組)(500万下=勝ち馬)
③前走馬体重460㌔以上かつ牡馬
今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アンクルテイオウ、エリーバラード、ダイシンインディー、ホープルサイン、ミッキーブラック
②該当外:カリボール、カルリーノ、ショーヒデキラ、ワイドファラオ
③該当外:アフランシール、ココフィーユ、コスモカレンドゥラ、メイショウショウブ、ヴィッテルスバッハ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍実績(連対率/複勝率)
2⃣中山(芝)実績(連対率/複勝率)

アガラス 1⃣未出走  2⃣未出走
グラナタス 1⃣(0-0-1-1)0%/50% 2⃣(0-0-1-0)0%/100%

【ニュージーランドトロフィーの有力馬】
アガラス、グラナタス


【阪神牝馬S】(芝1600㍍戦)(牝馬/別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(4~5歳中心)
②前走着差0.5秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:クロコスミア、ダイアナヘイロー、ミエノサクシード、レッツゴードンキ
②該当外:カンタービレ、サトノワルキューレ、ベルーガ、ミッキーチャーム、リバティハイツ、ワントゥワン

【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

アマルフィコースト 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
サラキア 1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
メイショウオワラ 1⃣(5-0-0-5)50%/50%  2⃣(2-0-0-3)40%/40%
ラッキーライラック 1⃣(4-1-0-0)100%/100%  2⃣(2-1-0-0)100%/100%
レッドオルガ 1⃣(5-1-1-2)66%/77%  2⃣(0-0-1-0)0%/100%

【阪神牝馬Sの有力馬】
アマルフィコースト、サラキア、メイショウオワラ、ラッキーライラック、レッドオルガ


【桜花賞】(芝1600㍍戦)(牝馬/馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②前走人気(2番人気以内)(優先出走馬は除く)
③前走コース(阪神・京都・東京)
④前走馬体重(440~499㌔)
⑤距離(芝1600)経験かつ重賞出走経験
⑥騎手継続(前走含む2戦以上騎乗)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:セントセシリア、ラヴズオンリーユー
②該当外:アズマヘリテージ、アフランシール、イベリス、ココフィーユ、シャドウディーヴァ、トロイメント、メイショウショウブ、ラブミーファイン、アクアミラビリス、フィリアプーラ、ホウオウカトリーヌ、メイショウケイメイ
③該当外:エールヴォア、ルガールカルム、レッドアステル
④該当外:クロノジェネシス、ノーブルスコア、プールヴィル
⑤該当外:アウィルアウェイ、ジュランビル
⑥該当外:ノーワン


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

グランアレグリア 1⃣(2-0-1-0)66%/100%  2⃣(0-0-1-0)0%/100%
シェーングランツ 1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%
*阪神JF4着(着差0.3秒)/チューリップ5着(着差0.5秒)
シゲルピンクダイヤ 1⃣(1-1-1-0)66%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
ダノンファンタジー 1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣(3-0-0-0)100%/100%
ビーチサンバ 1⃣(1-2-1-0)75%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%

【桜花賞の有力馬】
グランアレグリア、シェーングランツ、シゲルピンクダイヤ、ダノンファンタジー、ビーチサンバ


【今週末の重賞レースの注目馬】
ニュージーランドトロフィー=アガラス、グラナタス
阪神牝馬ステークス=アマルフィコースト、サラキア、メイショウオワラ、ラッキーライラック、レッドオルガ
桜花賞=グランアレグリア、シェーングランツ、シゲルピンクダイヤ、ダノンファンタジー、ビーチサンバ



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ニュージーランドT=中山(芝)1600㍍=C(71)内枠の先行馬有利!
阪神牝馬S=阪神(芝)1600㍍=B(75)外差しが決まる!
桜 花 賞=阪神(芝)1600㍍=B(75)外差しが決まる!

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ダービー卿CT)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4位から
指数1~3、5~8位までの7頭へ流して7点。
(5⇒12,2,13,4,11,10,6)
結果 2⇒12⇒13
指数2位⇒1位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(大阪杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。
(7⇒6,11,12,9,2,8)
結果 3⇒6⇒2
指数9位⇒2位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ニュージーランドトロフィー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数6~10位までの5頭へ流して5点。


(阪神牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。


(桜花賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~8位までの7頭へ流して7点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 tntn 2019年4月3日(水) 00:20
【桜花賞】の乗る乗らん! 
閲覧 222ビュー コメント 47 ナイス 141

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4月7日(日)に行われる桜花賞

新元号の発表をえてすぐのG1競走。

新年号『令和』ところにより、
名前にどちらかの漢字が入っていたら施設入園が無料になったとか。。。
カズレーザーみたいに、どちらも入ってれば、1dayパスポート!ヽ(^o^)丿

何を仕掛けてくるのか?【桜花賞】の乗る乗らん!
※鞍上想定はサンスポHPより。 ☆=過去勝利数。
--------------------

【継続騎乗】
アウィルアウェイ。。。。。。。。。。石橋脩
アクアミラビリス。。。。。。。。。☆Mデムーロ
クロノジェネシス。。。。。。。。。。北村友一
グランアレグリア。。。。。。。。。☆Cルメール
シェーングランツ。。。。。☆☆☆☆☆武豊
シゲルピンクダイヤ。。。。。。。。。和田竜二
ジュランビル。。。。。。。。。。。。松若風馬
ダノンファンタジー。。。。。。。。☆川田将雅
ノーワン。。。。。。。。。。。。。。坂井瑠星
ビーチサンバ。。。。。。。。。☆☆福永祐一
フィリアプーラ。。。。。。。。。。丸山元気
プールヴィル。。。。。。。。。。。秋山真一郎
ホウオウカトリーヌ。。。。。。。。大野拓弥
メイショウケイメイ。。。。。。。。古川吉洋
メイショウショウブ。。。。。。☆☆池添謙一
ルガールカルム。。。。。。。。。。三浦皇成
レッドアステル。。。。。。。。。。戸崎圭太

【乗替わり】
エールヴォア。。。。。。。。。。。松山弘平
ノーブルスコア。。。。。。。。☆☆岩田康誠

【未定】
アズマヘリテージ。。。。。-
アフランシール。。。。。。-
イベリス。。。。。。。。。-
ココフィーユ。。。。。。。-
シャドウディーヴァ。。。。-
セントセシリア。。。。。。-
トロイメント。。。。。。。-
ラブミーファイン。。。。。-
ラヴズオンリーユー。。。。-

※さすがに、継続騎乗が多いです。
--------------------------------------

🌸POG馬🌸
【シェーングランツ】桜5勝の会長が継続ー!DFに僅差競馬続く。

チューリップ賞
1着【ダノンファンタジー】続・将雅。2歳チャンプで今年初戦快勝!Dスマッシュ4着の雪辱もプラス!
2着【シゲルピンクダイヤ】続・「和」田さん。←居ました!
3着【ノーブルスコア】戻・岩田さん。クラス関係なく3着3回。今年のキーワードは3?(゜o゜)サン\(-_-)

フィリーズレビュー
1着【ノーワン】続・瑠星。一気にスターダムに駆け上がるのか?
1着【プールヴィル】続・秋山さん。そもそも阪神JFでDFに0.2差5着。

クイーンC
1着【クロノジェネシス】続・友一。先週快勝!せき止めが無くなってG1連勝?
2着【ビーチサンバ】続・祐一。阪神JFでDFに0.2差。⬆︎は0.1差。ヾ(ーー )段違い

朝日杯
3着【グランアレグリア】続・クリストフ1番人気に応えられなくても牡馬相手に3着。

フラワーC
2着【エールヴォア】替・松山さん。年末のエリカ賞を牡馬相手に逃げ切りは驚異。

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【阪神牝馬S】の乗る乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=3df7a1a0fe&owner_id=4a85df85ef

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2019年3月10日 フィリーズレビュー G2 16着
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