ラブミーファイン(競走馬)

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ラブミーファイン
ラブミーファイン
ラブミーファイン
写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2016年5月19日生
調教師田所秀孝(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者チャンピオンズファーム
生産地新ひだか町
戦績 4戦[1-1-0-2]
総賞金2,356万円
収得賞金1,000万円
英字表記Love Me Fine
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
ヤマノラヴ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
ヤマノバイオレット
兄弟 ドゥマン
前走 2018/11/03 KBSファンタジーS G3
次走予定

ラブミーファインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 95528.154** 牝2 54.0 池添謙一田所秀孝438(+4)1.22.2 0.434.4ダノンファンタジー
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 146914.758** 牝2 54.0 池添謙一田所秀孝434(-6)1.51.7 1.639.1ニシノデイジー
18/07/22 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 1651021.172** 牝2 54.0 丸山元気田所秀孝440(0)1.09.4 0.035.3アスターペガサス
18/07/08 函館 5 2歳新馬 芝1800 7229.331** 牝2 54.0 池添謙一田所秀孝440(--)1.53.4 -0.235.9ニシノデイジー

ラブミーファインの関連ニュース

 ★京王杯2歳Sを勝ったファンタジスト(栗・梅田、牡)、5着アスターペガサス(栗・中竹、牡)は朝日杯フューチュリティS(12月16日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。2着アウィルアウェイ(栗・高野、牝)は阪神ジュベナイルフィリーズ(同9日、阪神、GI、芝1600メートル)に進む。ファンタジーS2着ベルスール(栗・今野、牝)、4着ラブミーファイン(栗・田所、牝)も阪神JFに向かう。

 ★美浦・斎藤誠厩舎所属の主な馬は次の通り。4日の福島新馬戦(ダ1700メートル)を圧勝したワシントンテソーロ(牡)はカトレア賞(24日、東京、500万下、ダ1600メートル)へ。来年5月の米ケンタッキーダービーのポイントレースで、参戦の意思あり。4日の東京新馬戦(芝1600メートル)を逃げ切ったマドラスチェック(牝)は赤松賞(18日、東京、500万下、芝1600メートル)かベゴニア賞(25日、東京、500万下、芝1600メートル)。京王杯2歳S4着ココフィーユ(牝)は、こうやまき賞(12月1日、中京、500万下、芝1600メートル)か、つわぶき賞(同9日、中京、500万下、芝1400メートル)へ。

 ★4日の東京未勝利戦(ダ1600メートル)を勝ったカナシバリ(美・竹内、牝)はカトレア賞に進む。

 ★4日の東京新馬戦(ダ1600メートル)を快勝したノーベルプライズ(美・古賀史、牡)は12月8日の中山500万下(ダ1800メートル)へ。

ファンタジストの競走成績はこちら

【ファンタジー】ダノンファンタジーが制覇 2018年11月4日() 05:02

 第23回ファンタジーステークス(3日、京都11R、GIII、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1400メートル、1着本賞金2900万円 =出走9頭)川田将雅騎乗で1番人気のダノンファンタジーが6番手追走から鮮やかに差し切って重賞初制覇。タイム1分21秒8(良)。次走は阪神ジュベナイルフィリーズ(12月9日、阪神、GI、芝1600メートル)で2歳女王の座を狙う。1馬身3/4差の2着には4番人気のベルスールが入った。

 秋晴れの淀でダノンファンタジーが素質の違いを見せた。重賞初制覇に川田騎手が胸を張った。

 「無事に勝てて何よりです。次は1600メートル(の阪神JF)になるので1400メートルの競馬ではなく1600メートルをイメージして組み立てました」

 先を見据えつつ、結果を残した。中団待機から4コーナー手前からギアを上げ、直線で一気に加速。メンバー最速の上がり3ハロン33秒8で、悠々と1馬身3/4差をつけた。

 中内田調教師は、昨年のベルーガに続く連覇。「ジョッキーも馬も我慢してくれました。初めての1400メートルにも対応してくれたし、学習能力も高い」とうなずいた。

 新馬戦で先着を許したグランアレグリアは2連勝でサウジアラビアRCをV。牝馬ながら朝日杯FSに挑戦するが、この馬も鞍上が「期待しかしていません」とほれ込む逸材。こちらは2歳女王に向けて突き進む。 (斉藤弘樹)

 ◆田辺騎手(ベルスール2着) 「まだ2戦目。馬群で我慢できたのは今後のために大きいです」

 ◆和田騎手(ジュランビル3着) 「いい馬です。まだ動き切れない面がありますが、脚をためる競馬を続けていきたいですね」

 ◆池添騎手(ラブミーファイン4着) 「ペースが遅くて動いていきました。ラストは苦しくなりましたが、最後まで頑張っています」

 ◆C・デムーロ騎手(レッドベレーザ5着) 「もう少し距離が欲しい」

 ◆ルメール騎手(レーヴドカナロア8着) 「まだ子供だし、ちょっとこの距離は忙しかった」

ダノンファンタジー 父ディープインパクト、母ライフフォーセール、母の父ノットフォーセール。鹿毛の牝2歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績3戦2勝。獲得賞金3712万9000円。重賞初勝利。ファンタジーSは中内田充正調教師が2017年ベルーガに次いで2勝目。川田将雅騎手は09年タガノエリザベート、16年ミスエルテに次いで3勝目。馬名は「冠名+幻想。幻想的な走りを期待して」。

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【ファンタジー】重賞2着あるラブミーファインは4着止まり 池添「最後まで頑張っている」2018年11月3日() 19:23

 11月3日の京都11Rで行われた第23回ファンタジーステークス(2歳オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=2900万円)は、川田将雅騎手騎乗のダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が激しい2着争いを尻目に完勝。単勝1.5倍の断然の人気に応えて重賞初制覇を果した。タイムは1分21秒8(良)。



 1800mの新馬戦を快勝しながら、続く2戦目では1200mの函館2歳Sに出走して2着に食い込んだ実績があるラブミーファインは、道中は中団で待機して勝負どころで徐々に進出したものの、最後の直線で伸び切れず4着止まり。短距離戦でのガラリ一変とはならなかった。



 池添謙一騎手「出なりの位置で運びました。ラストは苦しくなりましたが、最後まで頑張っています」

★【ファンタジーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】ファンタジーS キャリア1戦馬は劣勢!前走左回り出走馬も苦戦傾向!2018年11月3日() 11:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ファンタジーSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走が3~5着のひと押し足りない着順に留まっていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ジュランビル

前走新潟2歳S組を除くと、前走で左回りのレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ベルスール

前走で地方競馬に出走していた馬の好走例はなし(2008年以降)

カシノティーダ

地方から転属してきたJRA所属馬を除き、デビュー戦で4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カシノティーダ

【枠順】
前走で牡馬混合重賞に出走していた馬を除き、5枠馬と7枠馬の連対例は皆無(2008年以降)

ヴァニラアイス

馬番2番枠と5番枠の連対例はゼロ(2008年以降)

カシノティーダ
ラブミーファイン

【血統】
ノーザンF生産馬を除くと、キャリア1戦馬の好走例は皆無(2008年以降)

ベルスール
エレナレジーナ

父キングマンボ系の好走例はゼロ(2008年以降)

レーヴドカナロア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンファンタジー
レッドベレーザ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ファンタジーS 先行馬狙いが基本!前走1400m以下連対馬の活躍顕著!2018年11月3日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ファンタジーSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走1400m以下連対馬の好走が目立つ(2007年以降)

ベルスール
ヴァニラアイス
レッドベレーザ

【人気】
4~5番人気の期待値が高い(1998年以降)
※10時30分現在の4~5番人気

ベルスール
ジュランビル

【脚質】
先行勢が圧倒(1998年以降)

ジュランビル
ラブミーファイン
ヴァニラアイス

※近走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
枠順の有利不利は出走頭数に左右されやすい(1998年以降)

※今年は9頭立てなので不問

【血統】
近年は、ヴァイスリージェント系種牡馬や、サクラバクシンオーファルブラヴアドマイヤムーンを父か母父に持つ馬の活躍が目立つ

ジュランビル
エレナレジーナ


【2項目以上該当馬】
ジュランビル(3項目)
ベルスール(2項目)
ヴァニラアイス(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ファンタジー】厩舎の話2018年11月2日(金) 05:02

 ◆ヴァニラアイス・佐藤助手 「一戦ごとにレースぶりも良化。ハナにもこだわらない」

 ◆エレナレジーナ・加藤征師 「体力は上がっている。京都の外回りでいい脚が使えるか」

 ◆カシノティーダ・田所師 「芝に戻してスピードを生かしたい」

 ◆ジュランビル・寺島師 「少頭数でスムーズに行けそう。1400メートルまでなら心配はない」

 ◆ダノンファンタジー・猿橋助手 「1400メートルに短縮されるのも気にしていません」

 ◆ベルスール・今野師 「落ち着きが出てきた。2度目の重賞挑戦で楽しみ」

 ◆ラブミーファイン・田所師 「ある程度、前めの位置で進めたい」

 ◆レッドベレーザ石坂正師 「初戦の勝ちっぷりが良かった。それほど気性も難しくない」

 ◆レーヴドカナロア・斉藤崇師 「時計どうこうじゃなく、いい動き。体はできている」

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ラブミーファインの関連コラム

閲覧 483ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


11月3日(土)京都11R 第23回KBS京都賞ファンタジーステークス(G3、2歳牝馬、芝・外1400m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アウィルアウェイ(A)
この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて順調に調整されている感じ。これまで通り1週前にMデムーロ騎手騎乗で併せ馬で追い切られていて、前走並みかそれ以上のレースを期待できそう。

ラブミーファイン(D)
1800m、1200m、1800m、1400mと、長いところを使ったり短いところを使ったりと馬も戸惑いそうなローテで臨むこの馬。今回、中間の乗り込み量は少なく、強めにも追われていないため、最終追い切りでかなり良い動きを見せてくるなどの上昇がないと厳しいかもしれない。

カシノティーダ(F)
2週前に門別まで輸送してエーデルワイス賞を使い、その後栗東に戻り今回のレースとかなりハードな日程。1週前から軽めに坂路では乗られているが、前走より相手も強くなるので常識的に考えてもかなり厳しいとは思う。

ヴァニラアイス(D)
新馬戦でも◎にした馬で3戦目での勝ち上がり。2ヶ月空いたこの中間は、3週前から時計こそ出ているが速い時計の出る馬にしてみれば物足りない。まだ休み前の状態にはない感じ。

エレナレジーナ(E)
新馬戦時は美浦と函館で9週連続時計を出して新馬勝ち。ただこの中間は3本しか速い時計が出ておらず、前走時と比べると乗込み不足。美浦での時計も新馬戦時よりも劣っており、好勝負は厳しい状況。

ココフィーユ(D)
中1週での参戦でこの中間は速い時計は出ていない。前走時の時計を見てもまだ物足りない時計だった。輸送もあるので最終追い切りはそれほど強く追えないと思われ、上積みは厳しいか。

ジュランビル(B)
この中間は乗り込み量こそ少ないが、これまでの2戦と違い1週前に和田騎手騎乗で強めに追ってた。併せ馬では外に併せて先着と仕上がりは良さそうで、最終追い切りの動きも注目したい。

ダノンファンタジー(A)
この中間は2週前、1週前とかなり速い時計を出していて、未勝利勝ちの前走時よりもさらなる上積みが見込めそう。

ベルスール(E)
8月以来のレースということで乗り込み量はかなり多いものの、前走時のような終いの伸び脚は見られず。好走時の状態にはまだない。

レッドベレーザ(D)
前走デビュー勝ちも小柄な馬でトモもまだ寂しく、ビシビシ乗り込めるタイプの馬ではない印象。この中間も軽めでは乗られているが1週前もかなり軽めで、併せて遅れているところも見ると前走の疲れが残っている様子。今回は出走してきても前走ほどは走れないだろう。

レーヴドカナロア(C)
新馬戦を勝って3ヶ月ぶりのレースとなる今回。乗り込まれてはいるが併せ馬での遅れも多く、それほど目立つ時計もない。


11月3日(土)東京11R 第54回京王杯2歳ステークス(G2、2歳、芝1400m)

【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

アスターペガサス(C)
休み明けとなる今回だが、この中間は2週前、1週前とそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りではもう少しビシッと追って速い時計をマークしてくるようでないと、前走のような脚は見られないかもしれない。

ファンタジスト(A)
前走時のコラムで、かなり良い状態で上積みがありそうと書いた馬。評価通り、レースでも強い勝ち方だった。この中間も2週前、1週前と前走時以上に坂路で好時計を出している印象で、このあたりは前走時も馬体が大きく増えていたように太りやすい体質からくる調整過程なのかもしれない。ただ、それを差し引いてもこれほど速い時計はなかなか出せるものではないので、かなりの能力の持ち主であることは間違いないと思われる。

アウィルアウェイ(A)
ファンタジーSにも登録があるが、こちらに出走する予定とのこと。この中間の評価については、ファンタジーS項にも書いた通り、順調な調整で前走並みかそれ以上のレースに期待がかかる出来。

シングルアップ(B)
前走時は間隔が詰まっていたこともあり、1週前も最終追い切りも物足りない内容だった。この中間は間隔が空いたことで、1週前は長めから好時計と前走時より状態が良さそうに映る。

カルリーノ(B)
前走重賞で3着に好走しただけのことはあり、この中間はデビュー前の美浦での時計と比べても良い時計が出ている。2週前、1週前と併せ馬で先着していて時計も優秀。良い状態で仕上がってきている印象。

ココフィーユ(D)
ファンタジーSにも登録があり、そこで触れた通り上積みは厳しい印象。輸送することを考えるとこちらに出走するほうが調整はしやすいのかもしれない。

プライム(C)
先週3戦目での未勝利勝ち。出走してくれば連闘となり、1ヶ月半の間に4戦目となるので良い状態での出走は厳しくなりそう。

メイショウオニテ(B)
新馬戦時の調教でもなかなかの好時計が出ていた馬。その初戦こそ9着に敗れたが、次走はキッチリ勝ち上がり調教での良さがレースに結びついた印象。この中間は2週前、1週前と前2走時から更に上昇し出来に関しては前走以上。

ラバストーン(E)
夏に6戦して前走後から間隔が空いているとはいえこの中間は目立つ時計は出ていない。乗り込み量もそれほど多くなく、この相手ではかなり厳しい。



◇今回はファンタジーS&京王杯2歳S編でした。
今年はJBCが京都で開催されることもあり、年末まで毎週G1レースが行われていきます。コラムも主要G1レースについては執筆の予定ではありますが、個人的にはそれ以上に12月の2歳G1レース、そして来年のクラシックを意識しています。なので、その辺りを見据えつつ2歳重賞、3歳重賞についてはG1レース以上にたくさんのレースをこのコラムで取り上げたいと思っています。最終的に皐月賞、NHKマイルC、日本ダービー桜花賞オークス予想の際の参考資料として、新馬、未勝利戦の予想を含め、これまでに書き溜めてきたコラムが有益なものになっていけばと考えています。そして、そうなると信じてコツコツと続けていきたいと思っています。

それでは次回、デイリー杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。


ファンタジーS、京王杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年8月30日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌2歳ステークス&小倉2歳ステークス編
閲覧 741ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(土) 第53回 札幌2歳ステークス(G3、2歳 芝1800m)

【JRA所属馬:15頭】(フルゲート:14頭)

ラブミーファイン(前走440㎏±0、中5週)<B>
前走時は軽めの追い切り1本での出走だったが、この中間は2週前から時計を出して1週前には強めに追われている。そして直前の日曜日には併せ馬で先着と、調整は順調。

アフランシール(前走474㎏、中6週)<B>
新馬戦時は美浦で入念に乗り込まれ、函館での最終追い切りでも力強い伸び脚でかなり良い仕上がりに映りAA評価で本命◎を打った馬。結果も期待通りの1着となった。この中間は札幌で調整されていて、1週前には芝コースで内に併せて先着。間隔もあって、牝馬なので1週前に強めにビシッと追ってほしい感じもするが、前走時のように最終追い切りの動きが良ければ問題はなさそう。

ウィクトーリア(前走462㎏、中5週)<B>
前走時は美浦で乗り込まれ、函館に移動してからは2本時計を出して臨んだ一戦。まだ時計的には物足りない感じもしていたがレースでは1着。この中間は、1週前に藤田菜七子騎手が騎乗しての札幌ダートコースでの追い切りで、3頭併せの内で2頭に先着と引き続き調子は良さそう。

エメラルファイト (前走446㎏、2ヶ月半)<A>
新馬戦時の調教では石川騎手騎乗で好時計をマーク。ただ、時計は出ていたものの終いの時計が掛かっていたことから少し評価を下げていたところ、レースでは直線で抜け出してクビ差押さえての勝利。この中間は函館で順調に乗り込まれ、日曜日には札幌ダートで強めに追われて好時計。全体時計に加えて終いの時計も出るようになってきていて、上積みがありそうな感じ。

クラージュゲリエ(前走468㎏、中4週)<B>
前走時は栗東で好時計が出ていて、札幌移動後も芝、ダートで併せて先着と仕上がりが良さそうだったので本命視◎。レースでも期待に応えてくれて新馬勝ち。そして、この中間は1週前に芝コースで併せて強めに追われている。前走時とはコースが違うが、内容的には同じような評価を与えられるもので、前走時の状態をキープできているとみていいだろう。

クリスタルバローズ(前走460㎏、2ヶ月)<E>
前走時は美浦で乗り込まれてなかなかの時計も出ていたので△評価(新馬V)。この中間は札幌に移動しての調整で、時計的には前走時と比べると物足りない内容が多い。

トーセンギムレット(前走508㎏+2、中2週)<D>
前走時は速い時計も出ていて併せ馬でも先着と、新馬戦時以上の出来とみていい仕上がりも4着。レースは、前に行った馬が残る展開を中団から終い最速の上りの脚を使うも届かずといった内容だった。この中間は、馬なりで軽めの調整とここ2戦と比べるとかなり物足りない印象。

ナンヨーイザヨイ(前走464㎏+2、中5週)<D>
前走時は動きが素軽くなったように見え、良化は窺えたものの時計が物足りずで、レースでも人気を裏切る内容に終わった。この中間も時計的に物足りず変わり身が感じられない。

セントセシリア (前走386㎏-6、連闘)<D>
もともと入厩してから少ない本数で出走する厩舎で、馬自体かなり小柄で仕上げやすいこの馬。ただ、デビューから中2週、連闘での出走で疲れが出てきて当然の状況ゆえ、出走してきても状態面での不安はつきまとう。

ダディーズマインド (前走472㎏±0、2ヶ月)<D>
新馬戦時の調教から終いの時計が掛かるところがある馬。使われて少しずつ時計を詰めてきているが、この中間もまだ全体時計に比べると終いの時計は掛かり気味で大きく変わってきている感じはない。

テイエムバリバリ (前走452㎏+4、中5週)<F>
新馬戦時も前走時も時計は物足りなかったものの、併せ馬では先着していてそのあたりの勝負根性が前走の未勝利勝ちにつながった印象。この中間も相変わらず時計は平凡で、直前輸送での出走となるのでかなり厳しい戦いになりそう。

トーラスジェミニ(前走458㎏+2、中2週)<D>
新馬戦時の追い切りでは悪くない時計が出ていたので走らない馬ではないとは思うが、7月に3戦して前走未勝利勝ちから、この中間速い時計を出していない点は割引。しかも、直前輸送での出走となるので状態面での不安は大きい。

ニシノデイジー (前走476㎏-2、中5週)<B>
新馬戦時は3週連続併せ馬で先着していたものの、時計は物足りず無印評価(2着)。その後中1週で出走した前走は、函館Wで好時計をマークして臨みしっかり人気に応えての未勝利勝ち。この中間も間隔に余裕があるとはいえ、しっかりと乗り込まれているし、1週前段階で前走時くらいの好時計が出ていて、さらなる上積みが見込めそうな感じ。

ハクサンタイヨウ (前走462㎏、中3週)<D>
新馬戦時の調教では終いの時計がかなり掛かっていてD評価の無印。その後前々走、前走と函館Wで良い時計が出るようになってきて、前走時は◯印評価で未勝利を突破した。すでに3戦していて、この中間は中3週あるものの前走ほど目立つ時計は出ていないことから、前走時の状態をキープするだけでいっぱいといったところか。

ラバストーン(前走458㎏-2、中1週)<D>
前走は6戦目にして最低人気での未勝利勝ち。特にカリカリする馬ではないので、前走時のパドックでも使い詰めの割には好馬体に映った。だが、見えない疲れもかなりあるハズで......。

【地方馬:1頭】

ナイママ(前走436㎏-10、中2週)<C>
門別でのデビュー前の能力検査では、首が高い印象がありC評価としたが圧勝のデビュー勝ち。これまでのレースはすべて外を回って自分で勝ちに行くレースをしていて、着差以上に強い内容。ただ、その分目いっぱいに走っているということもあってか前走時も-10㎏で馬体も細く見せており、疲れがあるのではないかと思う。




9月2日(日) 第38回小倉2歳ステークス(G3、2歳、芝1200m)

【登録頭数:16頭】

シングルアップ(前走436㎏-10、中2週)<C>
新馬戦時は乗り込まれてはいたものの、特に目立つ時計は出ていなかったので無印(1着)。前走時は1週前、最終追い切りとCWを長めから好時計が出ていてかなり良い調教内容だったため◎評価でレースでも1着。この中間は間隔が詰まっているため1週前追い切りは特に目立たない内容なので、最終追い切りでどれだけビシッと追って仕上げてくるかに注意したい。

カシノティーダ(前走486㎏+4、連闘)<B>
九州産馬限定戦を3戦使われているが、馬体も増えていて、調教時計も使われる毎に良くなっていて、レースタイムも詰めていて、とこの勢いだと連闘でも軽視できないくらい不気味なところがある。

アズマヘリテージ(前走448㎏、中1週)<D>
新馬戦の前走時は、毎回坂路で好時計が出ていて終い切れそうだったので◎で1着。この中間、速い時計が出ていない点はマイナス材料になるが、それ以上に最終追い切りでどんな時計でどんな動きを見せるかに注目したい。その内容次第では評価が変わる可能性もあり。

アーデントリー (前走436㎏±0、中2週)<C>
新馬戦時はレース週に速い時計を出していなかったため無印評価も1着。◎馬が出遅れてモタモタしたレースをしたこともあり、こちらはスムーズなレースができたことが勝因だろう。前走時も軽めの調整で、この中間も坂路で乗られているが速い時計はなしと、高く評価する材料はない。

エイシンノホシ(前走464㎏、中2週)<C>
新馬戦時は坂路で好時計が出ていて、早めに小倉入りして仕上がり良好(◎評価で1着)。この中間も小倉に滞在しての調整で、強めには追われていないものの長めから速い時計を出していて何とか状態をキープできている感じ。最終追い切りで強めに追って好時計が出るようなら、“平行線”以上の状態かもしれないが。

ジャカランダシティ(前走444㎏、2ヶ月半)<C>
前走(新馬戦)時は2週前、1週前と強めに追われて直前2本は馬なりと仕上がりが良さそうだったので◎評価とし1着。この中間はローテーションに余裕があり、乗り込まれているが2週前、1週前追い切りは前走時と比べると物足りない内容に映る。

タムロドリーム (前走466㎏、中2週)<B>
前走時は乗り込み量こそ少なかったものの、かなりの好時計をマークしており、素質を感じさせる内容だった(◎評価で1着)。この中間は1週前に坂路で速いタイムをマーク。これで最終追い切りでも速い時計を出してくるようなら、前走のような仕上がりで出走できそう。

チュウワフライヤー(前走500㎏+4、中2週)<A>
新馬戦そして前走と1週前に坂路で好時計が出ていて、ともにA評価◯印で1着、2着。初芝の前走でも、直線で伸びて逃げた勝ち馬と差を詰めていて問題のない走りだった。この中間も1週前の坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。大きな馬なので最終追い切りでビシッと追って好時計が出るようなら好勝負できそう。

ファンタジスト(前走448㎏、中6週)<AA>
新馬戦時は乗り込まれて良い時計は出ていたものの、終いの時計が物足りなかったのでCC評価で×印も結果は1着。この中間はローテーションにも余裕があり2週前、1週前と前走時とは比べ物にならないくらい良い時計が出ていて、1週前の段階でかなりの好仕上がりを窺わせる。前走を一度使われての上積みが十分感じられる内容なので、これなら最終追い切りは馬なりでも良いくらい。

ブルベアオーロ(前走446㎏、中4週)<D>
初戦は併せ馬で毎回先着していて、時計も追われるごとに詰めていたのでA評価◎印で1着。この中間は併せ馬では先着しているものの、特に1週前の追い切りは時計がかかり過ぎていて前走時と比べると物足りない。

ミヤジシルフィード(前走484㎏、中3週)<D>
前走時は2週前、1週前と和田騎手騎乗で好時計が出ていて仕上り良好(BA評価◎印で1着)。この中間も1週前に和田騎手騎乗で追われたものの、終いの時計がかなり掛かり、併せ馬でも遅れるなど、前走時と比べると物足りない。

セプタリアン (前走476㎏-2、2ヶ月)<B>
新馬戦時は直前にCWと坂路で好時計が出ていて、仕上り良くB評価◯印で2着。2戦目の前走時は、競馬場のパドックで直接見る機会があり上積みを感じる好馬体を覗かせていた(相手も楽だったこともあるがA評価◎印で1着)。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは長めから好時計が出ていて順調に調整されている。

タガノジェロディ(前走454㎏-4、中5週)<D>
新馬戦時は乗り込み量が少なかったものの、この厩舎独特の仕上げということも鑑みB評価▲印で3着。この中間は日曜日に速い時計を出しているが、終いの時計がかかっていて少し物足りない。

ルチアーナミノル (前走478㎏-4、中3週)<C>
新馬戦時は長めから乗られ、1週前追い切りでは武豊騎手騎乗で一杯に追われて好時計と好仕上がり(BA評価◯印で2着)。前走勝ち上がり後のこの中間は、好時計こそ出ているものの1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、これまでの2戦と比べるとやや物足りない。

ステイグリーン(初出走)<C>
今回が初出走で、これまでの調教内容を見るとこの厩舎らしく坂路で速い時計を出していて悪くはない内容。ただ乗り込み量はそれほど多くはなく、このくらいの時計は普通に出す厩舎なのでそれほど高い評価までは与えられない。

セイウンコービー(初出走)<D>
この馬も今回が初出走。調教内容を見ると坂路だけではなくコースでも追われているが、時計的には少し物足りない。




◇今回は札幌2歳S小倉2歳S編でした。
今週は札幌、小倉で2歳重賞が行われます。滞在競馬と輸送競馬という、それぞれ違う形で行われる2歳重賞ですが、新馬戦の予想に関してもそれぞれに特徴があり、違いがあります。まず函館、札幌の新馬戦は、ご存知の通り函館、札幌で追い切られて出走する馬がほとんどで、牧場から直前に競馬場に入る馬もいて調教時計もトレセンでのものと比べると物足りないところがあります。ただ一方で、調教VTRが年々増えていて確認できるようになってきているので、あまり何かにこだわり過ぎずある情報を上手に使って予想していくのが良いのではないかと感じています。
逆に小倉の場合は、ほとんどが関西馬で栗東での追い切りが中心。そして、特に近年手頃な頭数で行われることが多い芝1200m戦は、1頭1頭時間をかけてチェックすることができるため、新馬戦の当てやすさでは随一。1年を通してもこの夏の小倉芝1200m戦が一番当てやすいと言っても過言ではありません(今回このコラムで出走全頭の新馬戦を振り返った際に、特に小倉の芝1200m戦は◎にした馬がほとんど勝っていたので自信をもって言ってみました^^;)。ただ、個人的にはもう少し上手に馬券を買っていればという反省が同時にあります。常に新しい何かを求めていくことと型にはめて安定させたい気持ちの両方があり、馬券の買い方というのはやはり難しいものだなぁと痛感させられる今日この頃です。

それでは次回、サマー2000シリーズ新潟記念編でお会いしましょう。


札幌2歳ステークス小倉2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月7日(火) 18:13 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第7回 U指数から見る注目馬~
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今シーズン最初のJRA重賞、7月22日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を制したのはアスターペガサス(R Heat Lightningの2016)でした。また、7月21日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が、8月4日のダリア賞(2歳オープン)ではアウィルアウェイ(ウィルパワーの2016)がそれぞれ2勝目をマーク。8月26日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月1日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月2日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)に出走を予定している馬のラインナップも固まりつつあります。この他にも評判馬や良血馬のデビューが相次いでいて、少しずつプレイヤーごとの明暗が分かれているところです。

 ただ、私がこの時期に再三繰り返している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが行われるのはまだまだ先。G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますから、たとえ出遅れているとしても悲観する必要はまったくありません。今後は人気と将来性の兼ね合いが入札のポイントになってくるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(8月5日終了時点。以下同)。

●07月21日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤマーズ 88.0
●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アスターペガサス 85.9
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ラブミーファイン 85.9
●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4

 函館2歳ステークスのアスターペガサスよりも高いU指数をマークした馬は5頭います。特に中京2歳ステークスでアドマイヤマーズが記録した88.0は、芝を使った馬の中だと頭ひとつ抜けた高水準です。父のダイワメジャーはもともとPOG期間中の成績が優秀な種牡馬であり、母のヴィアメディチも現役時代にリューリー賞(仏G3)などを勝っている実績馬。少なくともマイル路線ならかなりの活躍を期待できそうですし、クラシック戦線で主役を張る可能性もあるんじゃないでしょうか。

 もっとも、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちです。

 各馬の特性を正確に把握するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●07月28日 新潟05R 芝1400m グレイシア 84.7
●06月03日 東京05R 芝1600m ダノンファンタジー 83.4
●06月03日 阪神05R 芝1400m シングルアップ 82.5
●07月22日 函館05R 芝1800m ウィクトーリア 81.5
●08月04日 札幌05R 芝1200m アドレ 81.2
●06月17日 函館05R 芝1200m ナンヨーイザヨイ 81.1
●06月23日 阪神05R 芝1200m ジャカランダシティ 81.0
●06月24日 阪神05R 芝1800m ブレイキングドーン 81.0
●06月16日 函館05R 芝1000m ウインスピリタス 80.8

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップはステルヴィオ(ラルケットの2015)、2位はダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)。皆さんもご存じの通り、この2頭は後に朝日杯フューチュリティステークスでワンツーフィニッシュを決めています。今年はグランアレグリア(タピッツフライの2016)、グレイシアクーデグレイスの2016)と、牝馬が上位を占める結果に。しばらくはこの2頭が最優秀2歳牝馬争いを引っ張っていくことになるかもしれません。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4
●07月28日 札幌01R 芝1800m コントラチェック 85.2
●08月04日 小倉02R 芝1800m ミヤケ 84.3
●06月30日 函館01R 芝1200m カルリーノ 83.5
●07月29日 札幌01R 芝1200m キタイ 83.1
●08月04日 新潟02R 芝1000m クロムウェル 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m フレンドリボン 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m シャウエン 82.5

 このうちコントラチェック(リッチダンサーの2016)、ヤマニンマヒア(ヤマニンカルフールの2016)はディープインパクト産駒です。どちらも2戦目であっさりと勝ち上がりましたし、デビュー戦の勝ち馬はいずれも既にオープンクラスのレースで連対を果たしている馬。今後も引き続き注目しておくべきでしょう。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●06月30日 福島06R ダ1150m ホールドユアハンド 81.4
●07月14日 福島06R ダ1150m ジョウラン 80.7
●07月07日 函館06R ダ1000m ヒストリコ 80.5
●06月16日 阪神05R ダ1200m チュウワフライヤー 79.4
●06月16日 阪神05R ダ1200m アールロッソ 79.4
●06月16日 東京05R ダ1400m ラインカリーナ 79.3
●07月14日 福島06R ダ1150m アンジェリーブル 79.3
●07月29日 札幌06R ダ1700m リープリングスター 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m モーンストルム 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m フクノワイルド 78.2

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●07月08日 福島01R ダ1150m ニシノコトダマ 83.0
●07月08日 福島01R ダ1150m アンビル 83.0
●08月04日 札幌01R ダ1000m スマートスリロス 82.9
●07月08日 福島01R ダ1150m グレートデー 82.3
●07月14日 函館01R ダ1000m スマートスリロス 81.3
●07月08日 福島01R ダ1150m エリーバラード 79.5
●07月08日 福島01R ダ1150m ウィローグラウス 79.5

 ちなみに、昨年はドンフォルティス(グロッタアズーラの2015)がダートの未勝利で高いU指数をマークしていました。POG期間中にかなりの賞金を獲得する馬がいるでしょうから、こちらの各馬にもぜひ注目してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年7月25日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/21~7/22)日曜福島2Rで60万オーバーのはははふほほほプロがトップ!スガダイプロは2重賞W的中!
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先週は、22(日)に函館競馬場でG3函館2歳Sが、中京競馬場でG3中京記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳Sは、ロードワンダーが大きく立ち遅れ、2番人気アスターペガサスも後手を踏んで後方からと若干ばらついたスタートでの幕開け。最内枠からラブミーリッキーが先手を奪って3コーナーへ。差なくエムティアンラブミーファインも続く態勢で4コーナーを回ると、早くも先頭は入れ替わってエムティアン。1番人気に推されたナンヨーイザヨイは後方から大外を回る形で直線勝負に賭けます。エムティアンの外からラブミーファインが手応え良く交わして単独先頭。2番手にはカルリーノが浮上し、交わされたエムティアンは内ラチ沿いで3番手。と、ここで外からアスターペガサスが豪脚で突っ込んでエムティアンに並び掛ける勢い。そのまま駆け抜けカルリーノラブミーファインの2頭もゴール直前で飲み込んだアスターペガサスが、後方から直線一気の差し切りV。世代初重賞制覇とともに、鞍上の小崎騎手も嬉しい重賞初勝利をあげています。ハナ差2着に7番人気ラブミーファイン、さらにそこから3/4馬身差の3着に3番人気カルリーノが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロスガダイプロくりーくプロ他、計7名が的中しています。
 
G3中京記念は、アメリカズカップマイネルアウラートウインガニオンと序盤で競り合う展開。この3頭が後続を大きく引き離しながら軽快なラップを刻むと、後方勢も途切れ途切れで3つ4つの馬群となって3コーナーへ。1番人気グレーターロンドンは中団馬群の外目を追走していきます。ウインガニオンが先頭に立って4コーナーを回ると、各馬内外に分かれて直線へ。横に大きく広がっての追い比べとなる中、最内に進路を取ったアメリカズカップが盛り返しを見せて先頭を窺うと、ロジクライが内へ切れ込むようにしながらこれに迫り、外からはフロンティアグレーターロンドンも脚色良く差を詰める展開。直線半ばを過ぎて先頭に立ったロジクライに、外からグレーターロンドンが馬体を並べて残り200mを通過していきます。大外からはリライアブルエース、内を突いてはワントゥワンも鋭い伸び脚で迫り、ゴール直前で3番手争いにまで浮上しますが、結局グレーターロンドンロジクライの順でゴールイン!グレーターロンドンにとっては嬉しい初重賞制覇となりました。2着の5番人気ロジクライから1馬身1/2差の3着には、4番人気リライアブルエースが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロスガダイプロはははふほほほプロ他、計10名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
22(日)福島2Rで◎テイエムバリバリ(単勝79.2倍)を鮮やかに仕留め、63万3,600円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は函館9Rで2着◎シュンノカミ(単勝110.1倍/20万1,600円払戻し)、G3中京記念の◎グレーターロンドン推奨などで活躍をみせています。週末トータルでは、回収率140%、収支29万1,560円プラスのトップ成績をマーク!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)を中京7Rでの的中などでプラス収支で終えると、22(日)には函館1Rでの◎パブロフテソーロG3函館2歳Sでの◎ラブミーファイン中京12Rでの◎ノーウェイなど随所に人気薄激走を見抜くファインプレーを披露し、連日のプラス収支を達成!週末トータルでは、回収率133%、収支8万1,030円プラスを収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
21(土)中京8Rで3連単◎△○的中計51万1,500円払戻しのホームランを披露すると、22(日)にも福島3Rを◎×○的中し計29万200円払戻しのスマッシュヒットを記録!連日の一撃披露となった先週は、トータル回収率116%、収支11万9,010円プラスをマークし、2週連続週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
21(土)の福島2R函館8R(◎デルマオフクロサン的中)、22(日)福島8R(◎○ハッピーサークル的中)、函館9R(◎レンズフルパワー的中)などで、ヒットを積み重ねて迎えたG3函館2歳SG3中京記念の2重賞をW的中。G3函館2歳Sは◎ラブミーファイン(単勝21.1倍)から▲◎△的中、G3中京記念は◎グレーターロンドンからきっちり仕留める好調予想を披露しています。ダメ押しとなる福島12Rでの◎カワキタピリカ的中のおまけ付きで締め括った先週は、週末トータル回収率119%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
21(土)は中京7Rの的中などを披露すると、22(日)は中京7Rでの◎エイシンルカーノ(単勝184.8倍)から▲◎○的中をマークし計13万7,780円払戻しのスマッシュヒット!他にも、G3函館2歳Sの◎アスターペガサス的中、函館12Rの◎クードラパン的中など活躍を披露し、日曜を回収率121%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
22(日)に行われたG3中京記念では、◎グレーターロンドンから、3連単259.8倍×500円分含め3連複、馬単、馬連など総獲りで計16万100円払戻しのスマッシュヒットを披露しました。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(139%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、サラマッポプロ(117%)、馬侑迦プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月18日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館2歳ステークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


7月22日(日) 第50回 函館2歳ステークス(G3、2歳 芝1200m)
【登録頭数:17頭】(フルゲート16頭)


<以下、新馬勝ち馬12頭>

アスターペガサス(前走6/24函館新馬芝12①、496kg、中3週、前走時印◯)<A>
前走時は栗東の坂路で本数は乗られていたが、速い時計の追い切りは1本のみ。函館移動後も2本強めに追われてはいたが、もう一つ時計が物足りずということで◯評価だった馬。しかしレースでは好位から抜け出して1着。大きな馬で、この中間に関しては馬なりでの調整も本数を乗られている。状態面での上積みがありそう。

イチゴミルフィーユ(前走7/7福島新馬芝12①、442kg、中1週、前走時印◎)<C>
前走時は坂路で好時計が出ていて2週前、1週前に併せ馬で先着。最終追い切りは併入も動きを見ると手応えはこの馬の方が格段に良く抜群だった。スピードと仕上がりの良さで◎にして、予想通り1着。中1週で函館に移動しての出走となるので、1週前に速い時計を出せておらず状態面での不安が残る。最終追い切りの動きを見てから。

ガイセン(牡:前走7/1福島新馬芝12①、412kg、中2週、前走時印▲)<B>
前走時は直前3本の坂路での時計が良く、先行力もありそうだったので▲評価。レースでも先行力と仕上がりの良さで直線で抜け出して1着。牡馬にしては小柄だが、その分仕上げやすそうで前走後は函館に移動して1週前の日曜日には時計を出している。美浦からの移動組の中では順調にきているのではないかと思う。

ジゴロ(牡:前走7/14函館新馬芝12①、454kg、連闘、前走時印×)<A>
前走時は1週前の追い切り以外、特にWコースでの併せ馬での遅れが目立っていて印は×止まりに。それでもレースでは2着馬に5馬身差をつけての圧勝。調教内容を見直してみると、強めに追われている時が大きく遅れていて馬なりの時には先着していることが多く、タイプ的にビシビシ追われるより気分よく走らせている時の方が走る馬なのかもしれない。今回は連闘となるため、強く追われることはないと思うが軽めなら良い動きを見せてくれそうだ。ダクでもキャンターでも最終追い切りの動きは見てみたい馬。

スズカカナロア(牡:前走7/7函館新馬芝12①、456kg、中1週、前走時印◎)<B>
前走時は栗東の坂路、CWで好時計が出ていて函館での最終追い切りでも芝コースで好時計と、乗り込み量と能力の高さを見込んで◎。枠も良かったが2番手から直線で抜け出して期待通りの勝利だった。この中間は速い時計を出していないが、前走の時点で乗り込み量は豊富だったので最終追い切りで速い時計が出ていれば調子落ちはなさそう。

トーセンオパール(牝:前走6/23函館新馬芝12①、410kg、中3週、前走時印×)<B>
前走時は1週前に併せ馬で強めに追われて先着。直前は芝コースで馬なりと乗り込み本数はさほど多くなかったが、かなり小柄な馬で仕上げやすかったのではと感じさせる調教過程だった。この中間も1週前にジョッキー騎乗で併せて先着していて、仕上がりに関しては問題なさそう。

ナンヨーイザヨイ(牡:前走6/17函館新馬芝12①、462kg、中4週、前走時印×)<B>
前走時は栗東の坂路でかなり乗込まれていて、函館に移動してからも3本追い切っての出走。最終追い切りでは併せ馬で遅れていてこれまでの調教時計を見ても抜けて良い時計は出ていなかったので、予想では×印。それでもレースでは逃げた2着馬を直線力で捻じ伏せる内容で新馬勝ち。ただ2着馬とは乗り込み量と馬体重の差が結果に出たという感じで、この中間を含めて調教時計を見る限り特に能力が抜けているような時計は出ていないのも事実だ。この馬が一番良いのはデビュー前の乗り込み量と前走からの余裕のあるローテーション。新馬戦で負かした3、4着馬がその後勝ち上がっているのでレースレベルは低くないハズで、そこを目立つ調教時計が出ていない状態で勝ったのだからこれから先の成長を考えれば期待は十分だろう。ただ、今回に関しては前走から中4週でどれだけ変わってくるかということになるので、そのあたりは最終追い切りの動きを見てから。

ヒストリコ(牝:前走7/7函館新馬ダ10①、426kg、中1週、前走時印△)<E>
前走時は美浦で速い時計2本、その後移動して最終追い切りを函館Wで馬なりで行っての出走。レースでは新馬勝ちしたが1番枠でハナに行けて、乗っていたのが減量騎手△52kgというのが勝因だと思うので能力で勝ったという感じではない。芝変わりの不安もあるが、この中間1週前に速い時計を出していないという点も不安で、状態面にも疑問。

ホールドユアハンド(牡:前走6/30福島新馬ダ11①、462kg、中2週、前走時印×)<C>
前走時には馬なりのみの調教で、どちらかと言えば終いの時計は出ていたとはいえ特に抜けて良い時計ではなかった。そのため重い印は打たず×印だった馬だが、レースでは好スタートからそのまま逃げ切り勝ち。ダート戦ではあるがスタートの芝の走りは悪くなく、特に芝替わりを気にする必要はなさそう。2週前に美浦の坂路で良い時計を出しているが、輸送後の函館での最終追い切りの動きを見てから判断したい。

ラブミーファイン(牝:前走7/8函館新馬芝18①、440kg、中1週、前走時印◯)<D>
前走時は函館W、ダート、芝で終い伸び脚のあるところを見せていて併せ馬でも3週連続先着。調教内容が充実していてしっかり仕上がっていたことが、1800m戦で先行して抜け出す内容での勝利につながったと思われる。今回は1200m戦になり、流れがガラッと変わり前走のようにはいかないはずで、1週前に速い時計を出していない点も気になるところ。

ラブミーリッキー(牝:前走6/23函館新馬ダ10①、462kg、中3週、前走時印◎)<B>
前走時は美浦の坂路、南Wで好内容の調教をこなして函館入り。美浦でほぼ仕上がっていた感じで、函館では普通の時計で特に目立つところはなかったが血統的に向いている印象の条件と、仕上がりの良さで◎に推奨。新馬勝ち。美浦にいる時から松岡騎手が毎回のように追い切りに騎乗して調整されていて、この中間は1週前に芝コースに入れて併せ馬で先着と状態面は良さそうに映る。あとはレースで芝の流れに乗れるかがポイントだろう。

ラブリロンリロンス(牡:前走6/30函館新馬芝10①、418kg、中2週、前走時印◎)<D>
前走時は乗込み豊富で3週連続ジョッキー騎乗で追い切られて最終追い切りは併せ馬で大外を楽な手応えで先着。仕上がり良好で◎を打ち、1着。この中間は中2週での出走となるが、1週前は単走馬なりで目立つ時計はみられず、この時点では特に上積みがありそうな感じはない。


<以下、未勝利勝ち馬3頭>

カルリーノ(牡:前走6/30函館未勝利芝12①、484kg±0、中2週、前走時印◯)<B>
美浦で乗り込まれて函館に移動しての新馬戦◯(4着)。その後中1週で未勝利勝ちして今回中2週での出走となる。この中間も1週前、日曜と藤岡佑騎手騎乗で時計を出すなど、使われている割には調教をしっかりと積んできていてタフな面を覗かせる馬。滞在競馬で輸送はなく、大きめの馬で使われての上積みにも期待できそう。

ニヴィアン(牝:前走7/8函館未勝利芝12①、440kg+6、中1週)<D>
新馬戦時は美浦で好時計が出ていて、函館移動後の最終追い切りでも芝コースで良い走りを見せていた。◎にしたが直線で伸びきれず、結果は5着。パドックではチャカチャカしていて気負い気味なところを見せていたので、輸送してレースという状況が影響したかもしれない。中1週での出走となった未勝利戦では、環境にも慣れた影響か馬体も増えてパドックでの落ち着きもあり、その辺りがゴール前の差し切る力に繋がったのではないかと思う。この馬は気性的に使われてという感じではないので、前走後中1週での出走はマイナス面が出てしまいそうな感じがする。

ロードワンダー(牡:前走7/14函館芝12①、426kg+2、連闘)<C>
新馬戦の時は栗東で乗り込まれて函館へ移動。函館芝での最終追い切りでも併せて先着していて◯評価で2着。その後中1週(3着)、中1週(1着)で今回連闘での4戦目。使い込まれているが小柄な馬の割に馬体も増えていて、上積みまでは見込めないかもしれないが、かと言って調子落ちもなさそうではある。


<以下、地方馬2頭>

エムティアン(牝:前走6/7門別OPダ12①、422kg+2、1ヶ月半)<C>
門別のフレッシュチャレンジ(牝馬限定新馬戦1着)では、調教評価Bで印は▲と特に高い評価をするほど抜けて良いところはなかった馬。前走後は、間隔が空いていてこの中間門別の坂路で好時計を出しているので、能力面よりも状態面で注意が必要かもしれない。

レコードチェイサー(牝:前走6/27門別OPダ10①、450kg-2、中2週)<C>
門別のフレッシュチャレンジ(新馬戦1着)では調教評価Bで印は▲と、この馬も能力検査、調教内容で特に目立つところはなかった馬。前走時には門別坂路で好時計が出ていて、今回の最終追い切りでどのくらいの時計を出してくるかで状態面の判断はできそう。



◇今回は函館2歳ステークス編でした。
この函館2歳ステークスがJRAではこの世代の初めての重賞競走となります。ただ出走してくる馬たちの前走を見ると様々で、今回と同じコースで新馬勝ちした馬もいれば、函館のダート戦を勝ってきた馬に未勝利戦から勝ち上がってきた馬、さらに福島の芝・ダートで新馬戦を勝ち上がってきた馬に、ホッカイドウ競馬から参戦してくる馬までいるメンバー構成。これだけでも比較が難しくなるうえに、さらに間隔もゆったりしたローテーションの馬から連闘してくる馬まで幅広く、何を基準に予想したら良いか分からなくなってしまうところもあるのではないかと思います。出走馬の能力に関してはウマニティの指数(U指数)が出ていると思いますのでそちらを参考して頂ければ良いと思いますが、このコラムでは新馬戦時の調教内容からこの中間の調整過程を中心にコメントを書いているので、状態面を判断する際に活用頂ければと思います。
時期的に馬も人も暑さに負けてしまいそうになりますが、良い状態を保つことは走る馬も予想する人も大事。夏競馬は難しいと感じている方は多いと思いますが、そんな時には案外予想する環境を変えてみるだけでも少しは違ったりするかもしれませんよ。体調を万全に整え、集中できる良い環境の場所で予想すると、情報処理能力が上がり良い判断ができて、ひいてはパドックでは状態の良い馬が見えるようになったりなんてことも!? ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
それでは次回、サマー2000シリーズ小倉記念編(予定)でお会いしましょう。


函館2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2018.11.03[結果]

 DEEB 2018年11月4日() 07:02

閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 4

東京10R ノベンバーステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 1 ヘリファルテ…7着
○ 2 ランガディア…1着
▲ 6 ☆マイネルファンロン…3着
△ 4 ショウナンマルシェ…6着
× 5 パイオニアバイオ…2着
[結果:アタリ△ 複勝6 330円]

東京11R 京王杯2歳ステークス GⅡ 2歳オープン(国際)(指定)
◎ 2 メイショウオニテ…6着
○ 5 アウィルアウェイ…2着
▲ 7 アスターペガサス…5着
△ 1 ファンタジスト…1着
× 4 シングルアップ…7着
[結果:ハズレ×]

京都10R 貴船ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 3 シヴァージ…2着
○11 ヤマニンアンプリメ…4着
▲14 マルカソレイユ…8着
△10 ワンダーサジェス…1着
× 5 ☆ディープミタカ…7着
[結果:アタリ○ 馬連3-10 2,520円]

京都11R KBS京都賞ファンタジーステークス GⅢ 2歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 4 ダノンファンタジー …1着
○ 3 ジュランビル…3着
▲ 9 レッドベレーザ…5着
△ 1 ベルスール…2着
× 5 ラブミーファイン…4着
[結果:アタリ○ 馬連1-4 700円]

京都12R 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 アシャカダイキ…1着
○15 ウサギノダンス…11着
▲16 メイショウコゴミ…4着
△ 3 ☆ブロンズテーラー …9着
×11 アスターソード…10着
[結果:ハズレ×]

福島 4R 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 4 ファントムライト…14着
×10 ☆スズカチャンプ…9着
[結果:ハズレ×]

福島11R 河北新報杯 3歳以上1000万下(混合)
◎13 トロワゼトワル…2着
○ 7 メイショウカリン…1着
▲ 8 レディバード…9着
△10 エンゲージリング…3着
× 9 ☆イキオイ…5着
[結果:アタリ○ 馬連7-13 960円、ワイド10-13 1,170円]

福島12R 二本松特別 3歳以上500万下(混合)
☆ 4 タガノスカイハイ…2着
[結果:アタリ○ 複勝4 510円]

今日は休みです。
そして、結婚記念日です。
ですので、妻さんと京都競馬場に行ってきます。

[今日の結果:8戦4勝3敗1分]
勝利の女神である妻さんのおかげで、勝ち越しでプラスでした。
妻さんの予想は、ハズレてましたが。

 ちんぺー 2018年11月3日() 12:52
11月3日(土) 重賞予想
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 14

<東京11R 京王杯2歳S>

 3連複 フォーメーション
  馬1:01,05
  馬2:01,03,04,05,06,07
  馬3:01,02,03,04,06,07

 レース判定を見ると、荒れる要素はなく、堅めの決着と想定する。
 期待したい馬は、06番カルリーノ。
 全馬券断層直前馬であり、ポケット馬でもあるので、期待できる。

<京都11R ファンタジーS> 

 3連複 フォーメーション
  馬1:04,09
  馬2:01,03,04,05,06,09
  馬3:03,05,07,08

 レース判定を見ると、荒れる要素がなく、堅めの決着と想定する。
 期待したい馬は、05番ラブミーファイン。
 スピード指数が高いわりに人気がなく、期待値が高い。

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 DEEB 2018年11月3日() 08:36
恥ずかしい馬予想2018.11.03
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京10R ノベンバーステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 1 ヘリファルテ
○ 2 ランガディア
▲ 6 ☆マイネルファンロン
△ 4 ショウナンマルシェ
× 5 パイオニアバイオ

東京11R 京王杯2歳ステークス GⅡ 2歳オープン(国際)(指定)
◎ 2 メイショウオニテ
○ 5 アウィルアウェイ
▲ 7 アスターペガサス
△ 1 ファンタジスト
× 4 シングルアップ

京都10R 貴船ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 3 シヴァージ
○11 ヤマニンアンプリメ
▲14 マルカソレイユ
△10 ワンダーサジェス
× 5 ☆ディープミタカ

京都11R KBS京都賞ファンタジーステークス GⅢ 2歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 4 ダノンファンタジー
○ 3 ジュランビル
▲ 9 レッドベレーザ
△ 1 ベルスール
× 5 ラブミーファイン

京都12R 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 アシャカダイキ
○15 ウサギノダンス
▲16 メイショウコゴミ
△ 3 ☆ブロンズテーラー
×11 アスターソード

福島 4R 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 4 ファントムライト
×10 ☆スズカチャンプ

福島11R 河北新報杯 3歳以上1000万下(混合)
◎13 トロワゼトワル
○ 7 メイショウカリン
▲ 8 レディバード
△10 エンゲージリング
× 9 ☆イキオイ

福島12R 二本松特別 3歳以上500万下(混合)
☆ 4 タガノスカイハイ

今日は休みです。
そして、結婚記念日です。
ですので、妻さんと京都競馬場に行ってきます。

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2018年11月3日KBSファンタジーS G34着
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2018年11月3日 KBSファンタジーS G3 4着
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