ショウナンバッハ(競走馬)

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ショウナンバッハ
ショウナンバッハ
ショウナンバッハ
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2011年3月5日生
調教師上原博之(美浦)
馬主国本 哲秀
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績52戦[4-1-4-43]
総賞金14,391万円
収得賞金3,070万円
英字表記Shonan Bach
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シュガーハート
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
オトメゴコロ
兄弟 キタサンブラックアークペガサス
前走 2019/09/22 産経賞オールカマー G2
次走 2019/10/21 オクトーバーS (L)

ショウナンバッハの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1081079.287** 牡8 56.0 吉田豊上原博之450(-6)2.12.6 0.633.6⑩⑨⑩⑨スティッフェリオ
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1861265.3146** 牡8 54.0 吉田豊上原博之456(-2)1.58.0 0.533.6⑰⑰ユーキャンスマイル
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 126892.11110** 牡8 58.0 吉田豊上原博之458(0)2.12.6 1.835.9⑪⑪⑪⑪リスグラシュー
19/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 141179.4124** 牡8 56.0 吉田豊上原博之458(0)1.49.6 0.532.7⑨⑩⑪レイエンダ
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 1581463.0123** 牡8 54.0 吉田豊上原博之458(-2)1.46.2 0.433.1⑭⑭⑭ダイワキャグニー
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 161248.91310** 牡8 54.0 田辺裕信上原博之460(+4)1.59.5 0.933.5⑮⑮メールドグラース
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1322187.71212** 牡8 56.0 幸英明上原博之456(+4)2.01.7 1.635.1⑪⑪⑪⑪ダノンプレミアム
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 1561120.499** 牡8 54.0 鮫島克駿上原博之452(-6)1.46.7 0.634.3⑮⑮スピリッツミノル
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 117977.797** 牡8 56.0 三浦皇成上原博之458(+4)2.14.5 0.834.4⑩⑩⑩⑪シャケトラ
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1461075.3122** 牡7 54.0 鮫島克駿上原博之454(+6)1.59.3 0.035.1⑩⑪⑪⑨ギベオン
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 156117.3311** 牡7 54.0 川田将雅上原博之448(-2)2.01.1 0.734.4⑬⑫⑫⑩ドレッドノータス
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1256108.795** 牡7 56.0 三浦皇成上原博之450(-2)2.11.8 0.634.8⑩⑩⑨⑪レイデオロ
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1344116.9133** 牡7 53.0 三浦皇成上原博之452(0)1.57.9 0.433.9⑫⑪ブラストワンピース
18/07/22 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 161111.867** 牡7 56.0 内田博幸上原博之452(0)1.48.3 0.635.4⑯⑯⑫⑬マサハヤドリーム
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 163612.4710** 牡7 54.0 木幡初也上原博之452(0)2.01.8 1.036.5⑯⑯⑯⑯マイネルサージュ
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 152246.91012** 牡7 56.0 F.ミナリ上原博之452(0)2.35.4 1.535.9⑪⑪⑪⑩ガンコ
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 108945.597** 牡7 56.0 戸崎圭太上原博之452(0)1.48.0 0.434.5⑨⑨⑨⑨ウインブライト
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 117812.956** 牡7 56.0 戸崎圭太上原博之452(+8)2.14.1 0.835.3④④ダンビュライト
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1881729.394** 牡6 54.0 木幡初也上原博之444(0)1.59.6 0.333.5⑮⑮⑭⑭メートルダール
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162413.565** 牡6 54.0 木幡初也上原博之444(-4)2.00.4 0.234.9⑫⑬⑬⑫ウインブライト

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ショウナンバッハの関連ニュース

 ★紫苑Sを勝ったパッシングスルー(美・黒岩、牝)は、引き続き戸崎騎手とのコンビで秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。

 ★産経賞オールカマー3着グレイル(栗・野中、牡4)は、カシオペアS(10月27日、京都、L、芝1800メートル)か、アルゼンチン共和国杯(11月3日、東京、GII、芝2500メートル)を視野。7着ショウナンバッハ(美・上原、牡8)は、オクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)へ。9着ウインブライト(美・畠山、牡5)は予定通り天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)へ。4着レイデオロ(美・藤沢和、牡5)は放牧に出し、様子を見てから次戦を決められる。僚馬の6着ゴーフォザサミット(牡4)も未定。

 ★神戸新聞杯3着ワールドプレミア(栗・友道、牡3)は、菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に駒を進める。

 ★宝塚記念3着スワーヴリチャード(栗・庄野、牡5)は25日、栗東トレセンに帰厩。予定通り、天皇賞・秋に向かう。

 ★安田記念4着グァンチャーレ(栗・北出、牡7)は、スワンS(10月26日、京都、GII、芝1400メートル)で復帰。同レースには、安土城S13着から休養しているトゥザクラウン(栗・池江、牡5)も参戦する。

 ★京成杯AH3着ジャンダルム(栗・池江、牡4)は、富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★ながつきS2着ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡4)、6着タテヤマ(栗・渡辺、牡5)、7着クイーンズテソーロ(美・畠山、牝4)は室町S(10月19日、京都、OP、ダ1200メートル)に進む。3着ラインシュナイダー(栗・松永昌、牡7)、9着ニットウスバル(美・高橋文、牡7)はグリーンチャンネルC(10月6日、東京、L、ダ1400メートル)へ。5着カフジテイク(栗・湯窪、牡7)は、南部杯(10月14日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に登録。除外なら、武蔵野S(11月9日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。13着ベック(栗・牧浦、牡8)は、オータムリーフS(11月24日、京都、OP、ダ1200メートル)を視野に入れる。

 ★マーキュリーC2着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡5)は、グリーンチャンネルCへ。

パッシングスルーの競走成績はこちら

【オールカマー】レースを終えて…関係者談話 2019年9月23日(月) 05:03

 ◆戸崎騎手(グレイル3着)「前残りになったが、狭いところを割ってよく伸びた」

 ◆内田騎手(クレッシェンドラヴ5着)「直線で少し出にくくなったので、切り返して間を割って伸びてきた」

 ◆石橋騎手(ゴーフォザサミット6着)「1コーナーでごちゃつき少し掛かりかけたが、我慢して3~4コーナーでは勝てるかなと思ったくらい」

 ◆吉田豊騎手(ショウナンバッハ7着)「しまい勝負にかけたが、右回りだと多少モタれる。左回りの方が切れる」

 ◆津村騎手(エンジニア8着)「ちょうどいい位置で流れに乗れた。瞬発力で見劣ったが、いい競馬だった」

 ◆松岡騎手(ウインブライト9着)「位置取りとしては一番よかったし、逃げた馬を捕まえるだけだと思っていたが…。距離が長い」

 ◆藤田騎手(トニーファイブ10着)「ゲートの出が速いのであの位置(2番手)が取れました。格上挑戦で頑張っています」

★22日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】産経賞オールカマー こじはる、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2019年9月22日() 10:10

※当欄では産経賞オールカマーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎①ミッキースワロー

【徳光和夫】
3連単ボックス
ミッキースワロー
クレッシェンドラヴ
エンジニア
ウインブライト
レイデオロ
ワイド1頭軸流し
グレイル-①②③⑥⑦⑧⑨⑩

【DAIGO】
◎⑧レイデオロ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④グレイル
○⑧レイデオロ
▲⑦ウインブライト
△①ミッキースワロー
△③クレッシェンドラヴ
△⑩ショウナンバッハ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→①③⑦⑧⑩

【杉本清】
◎⑧レイデオロ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑦ウインブライト

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①ミッキースワロー
○⑦ウインブライト
▲⑧レイデオロ
△③クレッシェンドラヴ
△⑩ショウナンバッハ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑦ウインブライト

【小木茂光】
注目馬
ミッキースワロー
レイデオロ
スティッフェリオ
3連単フォーメーション
①⑧⑨→①②③④⑦⑧⑨→①⑧⑨

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ミッキースワロー

【船山陽司】
◎④グレイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①ミッキースワロー

【高見侑里】
◎⑧レイデオロ

【高田秋】
◎④グレイル

【目黒貴子】
◎⑦ウインブライト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】産経賞オールカマー 8歳以上の馬券絡みは皆無!前走非重賞組も振るわず! 2019年9月22日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、産経賞オールカマーの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

ショウナンバッハ

前走新潟記念組の連対例はゼロ(2008年以降)

ショウナンバッハ

前走でオープン特別あるいは条件クラスに出走していた馬の連対例はみられない(2008年以降)

グレイル
トニーファイブ

重賞1~2着経験または中山芝で勝利経験のない馬の連対例は皆無(2008年以降の中山開催)

トニーファイブ

中2週以内のローテで臨んだ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ショウナンバッハ

【人気】
10番人気以下の連対例はみられない(1998年以降)
※8時00分現在の10番人気以下

エンジニア

芝2200m重賞の1~2着経験あるいは中山芝で勝利経験のある馬を除くと、6番人気以下の連対例は皆無(2008年以降の中山開催)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ要件を満たしていない馬

グレイル
トニーファイブ

【枠順】
馬番枠2番の連対例はゼロ(2008年以降)

ゴーフォザサミット

【血統】
父、母父ともにノーザンダンサー系種牡馬を配している馬の好走例は皆無(2008年以降)

エンジニア

現役時に2000m以上のG1未勝利という種牡馬の仔の連対例はゼロ(2008年以降)

ミッキースワロー
トニーファイブ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
クレッシェンドラヴ
ウインブライト
レイデオロ
スティッフェリオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】産経賞オールカマー 上がりを要せば広尾のステゴ産駒に出番あり!この舞台がマイナスに転じることはない昨年の覇者! 2019年9月21日() 17:00

日曜日に行われる産経賞オールカマーの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父にツィンクルブライドやペールギュント、北米の短距離G1馬を送り出した、スピード牝系を組み合わせているのだから、本馬が搭載しているスピードの持続力はかなりのもの。やや瞬発力に欠けるが、長くいい脚を使えるタイプ。中山の非根幹距離で良績を残しているのもうなずける。前回より相手が強くなるとはいえ、警戒を解いてはいけない1頭だ。

ゴーフォザサミット
半兄のショウナンマイティは、マイル~中距離のG1戦線で活躍。愛ダービーや仏オークスドバイワールドカップなど、大レースの勝ち馬を数多く送り出している牝系の底力についても申し分がない。ただ、日本ダービー後の渡米断念などが影響したのか、3歳夏以降のパフォーマンスはイマイチ。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。それなりの走りを見せたとしても、勝ち負けまではどうか。

クレッシェンドラヴ
父は中山の中・長距離で抜群の適性を誇るステイゴールド。一族には英1000ギニー馬や英ダービー馬などがいる。中距離以上の持続力勝負で力を発揮するタイプとみていい。やや母方の持久力が強く出ているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。ノーマークにはできない存在だ。

グレイル
父はややスタミナ色の濃いハーツクライ。母方はブラックホークピンクカメオを出したスピード牝系に、ロックオブジブラルタルを重ね、速力を強く押し出している。スピードと持久力を兼備した好バランスの構成といえよう。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、詰めの甘さが目立つ現状。持ち味を活かすためには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込みたい。

トニーファイブ
スタート直後と最後の直線で急坂が待ち構えるコース形態を踏まえると、パワーと持続力に優れたキングマンボ系種牡馬を母父に擁していることは悪くない。一方で、サンデーサイレンスを経由しない、父ヘイロー系のコース成績が芳しくない点は不安材料。母系の特長ならびに父方の機動力を活かしたいところだが、2勝クラスで苦戦続きの現況。強調材料に乏しく、見送りが賢明だろう。

エンジニア
父は2009年に欧州G1で6連勝を成し遂げたシーザスターズ。母はどちらかといえばマイラーだが、ダンチヒ4×4のクロスが影響が強く、いい脚を長く使える芝の中距離タイプに仕上がっている。ただ、アイルランドからの持ち込み馬という純欧州血統だけに、速い時計を求められると厳しい印象。高速決着が頻発している今の中山コースがマッチする可能性は低い。巻き返しは容易ではないとみる。

ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいるスピード色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙もあってか、本馬は中距離タイプに整っている。一連の成績が示すように、母方の機動力を活かせる中山コースはベスト。目標が先である点や初距離は気がかりも、安直に評価は落とせない。

レイデオロ
叔父にゴルトブリッツ、祖母の半弟にディープインパクトを擁する良血。キングカメハメハ×ロベルト系という重めの配合ながら、その重さをミスプロの3×4のインブリードで解消。バランス絶妙の中距離仕様に仕上がっている。東京の根幹G1で好成績を残しているが、配合的には瞬発力よりも持続力に優れたタイプ。昨年の当レースを制しているように、中山の非根幹距離がマイナスに転じることはない。状態さえ整っていれば、上位争いに絡んでくるはずだ。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力に優れたステイゴールド。ムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力と持久力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの瞬発力勝負よりも、小回りコースの持久力戦のほうがベター。そのあたりを鑑みると、中山芝2200mの舞台は悪くないはず。最も得意とする体力勝負になれば、上位進出の目は十分にある。

ショウナンバッハ
ステイゴールド産駒は中山芝の中・長距離と好相性。半弟のキタサンブラックは、有馬記念など中山の非根幹重賞で活躍している。それなりの舞台適性を備えているとみていいだろう。ただし、本馬はノーザンテーストやプリンスリーギフトの血脈が強調された、スピード優先型のまとまり系。新潟G3→中山G2の臨戦過程がプラスに転じるとは考えづらい。展開に恵まれた場合の3着候補、という評価が妥当ではないか。



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【ズバリ!調教診断】産経賞オールカマー 音無厩舎のステイゴールド産駒に一角崩しを期待!香港でG1を制したアノ馬の仕上がりも上々! 2019年9月21日() 13:30

日曜日に行われる産経賞オールカマーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
1週前追い切りでは外の併走馬に辛うじて並んだ感じの重苦しい動きではあったが、今週の追い切りでは内めを通ったとはいえ、5F65秒前後の時計を出して順調さをアピール。七夕賞で久しぶりの勝利を挙げた勢いを持ち込めそうだ。一昨年のセントライト記念を勝った舞台でもあり好勝負になる。

ゴーフォザサミット
札幌記念の時が本馬場で1本だけの追い切りだったのに対し、美浦に戻ってきた今回は坂路とWコースを併用して、乗り込み量が増えているのは好印象。19日の追い切り時計は5F70秒程度と平凡ながら、道中でレイデオロが追いつくのを待つようなところもあったので、もっと速い時計を出すことはできたと思われる。この馬なりに状態は良さそうが、勝ち負けに持ち込むには展開面の恩恵が必要になるだろう。

クレッシェンドラヴ
中間は美浦坂路とWコースを織り交ぜての調整。1週前、今週と併せ馬で先着を果たし好調をキープ。着実に地力をつけてきた印象はある。ただ、これまでとは相手が違う。G1ウイナーを向こうに回して、勝ち負けに持ち込めるだけの上昇度があるとは言い難い。連下までの扱いが妥当とみる。

グレイル
18日に行われた最終追い切りは栗東CWコースで単走。見た目にスピード感はないが、ラスト1Fを12秒台前半にまとめているように、この馬の力を出せるデキにはありそう。ただ、前走の福島テレビオープンが案外な結果に終わっているだけに、ここで首位争いに加わるのは難しいだろう。

トニーファイブ
中3週ながら連闘明けということもあってか、中間の速い時計は直前の坂路で4F53秒5の1本のみ。大きな変わり身を見込めそうにない。そのうえ、2勝クラスでも頭打ちの現状を鑑みると、プラス要素は皆無に等しい。

エンジニア
中間は美浦坂路で入念な乗り込み。18日の追い切りでは、4F51秒4とマズマズの時計を出した一方、手応えは併せた2歳未勝利馬に劣勢。本調子には足りない印象を受ける。近走の成績も強調材料を欠くことから、馬券的には見送りが賢明か。

ウインブライト
9月初旬からWコースにて3週連続で併せ馬を消化。1週前追い切りでは、先行していた1勝クラスを外から並ぶ間もなくかわし去る、抜群の動きを披露。仕上がりの良さがうかがえる。今週は5F69秒程度の時計にとどめたが、1週前の内容をみるにこれで十分だろう。自身の力を出せる態勢にある。

レイデオロ
8月下旬に美浦帰厩後は、坂路とWコースで丹念な乗り込み。Wコースでは5F70秒前後の時計に終始しているが、雄大なフットワークを駆使した走りから順調に調整は進んでいる様子。今回唯一の国内G1ホースとして、恥ずかしくないレースをできる仕上がりとみる。

スティッフェリオ
8月下旬に帰栗後は坂路で入念に乗り込まれてきた。1週前、今週としっかりと追われ、それぞれラスト1Fを12秒台でまとめており、いい調教を積んでいる印象。鞍上が促すとスッと反応している点からも状態の良さがうかがえる。大阪杯宝塚記念はG1の厚い壁に阻まれたが、手薄なG2なら巻き返しのチャンスはありそうだ。

ショウナンバッハ
新潟記念から中2週。19日の追い切りはWコースで5F65秒前後を記録。馬場の内めを通ったこともあり、時計そのものは強調できないが、回転の速いフットワークを披露して順調に使われている強みをアピール。しかし、大幅な上積みがあるとは言い難く、連下争いに食い込めれば上出来といったところか。



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ショウナンバッハの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2019年09月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中5週以内 [0-0-0-36](複勝率0.0%)
○中6週以上 [7-7-7-49](複勝率30.0%)

 前走との間隔が中5週以内だった馬は、1994~2008年の15年間に限ると[9-11-12-62](複勝率34.0%)。どちらかと言えば信頼できる存在でした。しかし、2009~2011年には[1-0-2-15](複勝率16.7%)と好走率が低下し、2012年以降は好走例ゼロ。こうした傾向がいきなり覆るとも思えませんから、8月中旬以降のレースに出走した馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エンジニアグレイルミッキースワローレイデオロ
主な「×」該当馬→ゴーフォザサミットショウナンバッハ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が26戦以内」だった馬は2012年以降[7-7-7-42](複勝率33.3%)
主な該当馬→ミッキースワローレイデオロ

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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月28日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/22~6/23)好調霧プロが32万超プラス収支達成で、4週連続週末プラス!!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、上位6頭までが単勝3倍台~8倍台に収まる上位混戦模様オッズの様相。中でも1番人気は、単勝3.6倍でキセキ。差なく同3.9倍でレイデオロが2番人気、以下は3番人気リスグラシュー、4番人気エタリオウ、5番人気アルアインと続く状況で発走時刻を迎えます。
注目のスタートは、各馬綺麗に出揃い横一線の態勢。とりわけ、スティッフェリオアルアインらが好発を決めて前々へと進んでいくと、押して押して最内からキセキもこれに加わって先団を形成。キセキが単独先頭を奪い切ると、ここで大外から意外な馬が勢いよく好位へ。意表を突く先行策をとったD.レーン騎手騎乗リスグラシュー、その馬はそのまま結局2番手に収まって積極的な競馬を選択。3番手以下は、スティッフェリオアルアインスワーヴリチャードクリンチャーレイデオロノーブルマーズタツゴウゲキ。後方からとなったエタリオウを挟み、ショウナンバッハ、最後方にマカヒキの態勢で2コーナーから向こう正面を目指します。
キセキ×川田騎手によるレースメイクで、前半1000mはマイペースの60秒0(良)。人気馬は、そのまま2番手でがっちりマークのリスグラシューを筆頭に、3番手アルアイン、4番手スワーヴリチャード、6番手にレイデオロエタリオウは変わらず後方3番手の追走で、キセキを目標に運んでいきます。
ここから緩やかにペースアップを図るキセキ。外を通って、スワーヴリチャードが3番手を窺う構えを見せ、内ラチ沿いではレイデオロも早くもムチが飛ぶ展開。前を行くキセキは1馬身ほどのリードをキープするように、さらに直線にかけて加速を増しながら11頭を引き連れ直線勝負へ。
迎えた直線、依然先頭で力強い伸び脚で悲願成就を目指すキセキに対し、2番手からさらに目立つ伸びを見せるD.レーン騎手騎乗のリスグラシューアルアインスワーヴリチャードらが3~4番手で続き、内ラチ沿いのレイデオロはやや苦しい伸び脚で後退。ここから突き放す一方の競馬を見せたのは、紅一点のリスグラシューでした。残り200mで馬体を併せたキセキを、まるで子ども扱いするかのようにパスすると最後はその差を3馬身差に広げゴール。昨秋のG1エリザベス女王杯に続き、G1・2勝目をあげています。2着にはキセキが入り、そこから2馬身差の3着には6番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロ伊吹雅也プロきいいろプロnigeプロ夢月プロろいすプロ他計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)は函館1R3歳未勝利を仕留めると、以降函館2R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神7R3歳以上1勝クラス函館8R3歳以上1勝クラス阪神10R京橋特別とファインプレーを連発。そして迎えた東京11Rアハルテケステークスを◎サトノアッシュ(単勝129.4倍)から的中し、計17万40円を払戻すこの日最大のビッグヒットを記録! 23(日)には阪神3R3歳未勝利での◎○的中などの活躍を披露し、土日トータル回収率192%、収支32万4,890円の大幅プラスを達成、同時に4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)函館4R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神11R垂水Sなどの好配当をマークし大幅プラス!23(日)にもG1宝塚記念阪神12Rリボン賞などを仕留め、週間トータルでは、回収率153%、収支23万5,390円プラスを達成しています。2週連続の大幅プラスを記録。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
22(土)は函館4R3歳未勝利で馬単1点勝負的中を披露し、17万8,000円払戻しのスマッシュヒット。23(日)にも阪神2R3歳未勝利での的中などを披露した先週は、回収率287%をマークし、収支12万1,920円を記録。3週前に続く大幅プラスを達成し、回収率トップに立っています。また同時に、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)は函館3R3歳未勝利での▲◎△的中など、的中率50%、回収率118%の好成績をマーク。翌23(日)には、阪神3R3歳未勝利や、阪神6R3歳以上1勝クラスの的中などで、連日のプラス収支を達成。土日2日間計65R提供で、トータル的中率46%、同回収率124%のハイアベレージをマークしました。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(259%)、セイリュウ1号プロ(192%)、【U指数】3連単プリンスプロ(182%)、ろいすプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(137%)、馬単マスタープロ(131%)、新参者プロ(106%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(106%)、馬っしぐらプロ(114%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(106%)、くりーくプロ(112%)、馬侑迦プロ(110%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(105%)、覆面ドクター・英プロ(103%)、岡村信将プロ(102%)、きいいろプロ(100%←2週連続週末回収率100%超)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハイペース=差し有利とは限らない? 展開と隊列を考える/宝塚記念の展望
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先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年6月19日(水) 16:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019宝塚記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



6月23日(日) 阪神11R 第60回宝塚記念(3歳以上G1、芝2200m)


レイデオロ(C)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースとなり状態面が気になるところだが、これまでの休み明けよりも1週(トレセンに)戻すのが遅い、もしくは戻してから速い時計を出すのが1週遅いという過程で、3ヶ月間隔が空いているということを考えるとその点は気になるところ。1週前の追い切りの動きを見ると直線の伸びは良かった。ただ、コーナーリングでの走りで前脚に力強さがないというか前に出ていない、脚が上がっていない走りに見え、その辺りが何となく引っかかる。あくまで、長く調教を見てきた者の感覚的な話でしかないのだが。

キセキ(B)3ヶ月
休み明けの前走時、昨年JC時のようなかなり良い動きと比べると、まだ動きが物足りない印象だった。それでも、レースではクビ差2着と能力の高さを見せてくれた。今回も間隔は空いたが一度使われたこともあり、1週前追い切りでは素軽さが出てきている。終いも前脚が前に真っすぐ伸びる走りになってきていて、前走からの上積みが感じられる動きだった。

アルアイン(D)3ヶ月
この中間も、3週前から坂路で時計を出していてトレセンでの乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前追い切りを見ると、大阪杯時のような軽快さがなく、モタモタして動きが重い感じ。

スワーヴリチャード(D)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースということで、この中間は乗り込み量の割にいつもより控えめな調教過程。2週前、1週前と追い切りでは良い時のような首が前に伸びる走りではなく、首が高くなってしまう走りを見せていた。ドバイ遠征の疲れが残っているのかもしれない。

リスグラシュー(C)中7週
香港遠征後のこの中間は、2週前、1週前と坂路で追い切られた。1週前追い切りの動きを見ると、前にいた馬を避けるために馬場の真ん中に持ち出して併せて追われたという点をふまえても、時計ほど伸びきれていない印象を残した。

エタリオウ(A)中7週
この中間は中7週と間隔に余裕もあり、2週前、1週前とCWで追い切られている。今年3戦目で動きに素軽さが出てきた感じ。

マカヒキ(AA)3ヶ月
前走後、放牧には出さずすぐに乗りだして3ヶ月乗り込まれてきていて、かなり調教本数が多い。2週前追い切りで見せたチップの蹴り上げは、機関銃で撃っているかようなド派手さ。ほぼこの時点で仕上がっているとみて良さそう。1週前も単走で追い切られ終いの伸び脚が抜群に良く、ダービー馬の復活を目指す厩舎の執念を感じる調教内容。

クリンチャー(C)中7週
この中間は2週前、1週前とCWを長めから単走で追い切られ、力強い動きを見せており調子は良さそう。ただ、全体的に重心が高い走りになっている点は気になる。最終追い切りを坂路で沈み込むような走りで駆け上がってくるようなら、変わり身もあるかもしれないが。

ノーブルマーズ(D)中2週
今年は鳴尾記念から中2週での参戦となるが、前走時の追い切りの動きを見ても昨年のような勢いが感じられない。

ソールインパクト(―)回避して七夕賞に出走する予定。

スティッフェリオ(D)3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると終いに伸びきれず。前走時と大きく変わってきている感じがない。

タツゴウゲキ(F)1年
昨年の宝塚記念から1年ぶりのレースとなる。この中間は、トレセンでの調教では強めに追われることもなく、1週前の追い切りでも終い伸びきれておらず、まだまだ本来の出来には遠い感じ。

ショウナンバッハ(E)中1週
使い詰めできていて、今回も中1週と厳しいローテーション。それでも、1週前に速い時計で追い切られていて、そこで見せた動きからは疲れは感じさせなかった。ただ、右回りでの成績不振に加え、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せていた点など、マイナス材料は多い。


◇今回は宝塚記念編でした。
JRS春のG1シリーズも最終戦、宝塚記念を迎えます。春G1といってもすでに夏競馬に突入していて、「初夏のG1」の肩書きのほうがしっくりきそうなくらいのこの宝塚記念
近年は異常気象で、安田記念週のように6月でも真夏よりも暑い日になったりして、人も馬も大変で天気のほうも競馬以上に予測がつかないのではないかと思います。昼間これだけ暑いと、JRAもナイター設備を整えて3場中1場でも2場でもナイター開催を行うことを考えても良いかもしれません。気温自体はそれほど変わらずとも、日差しがないぶん、まだ暑さはマシではないかと思います。競馬法や地方競馬との兼ね合いもあるとは思いますが、土曜の夜にナイターで宝塚記念なんてのもあっても良いのでは? どんな馬が集まるかは分かりませんが、テレビはゴールデンタイムでの放送となって盛り上がり、新しい競馬ファンの獲得にもなるのではないかと思います。
毎年イマイチ盛り上がりに欠ける宝塚記念ですので、この時期に開催するならこれぐらいの発想がないと変わらないのかもしれません。

それでは次回、七夕賞編でお会いしましょう。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月19日(水) 13:00 覆面ドクター・英
宝塚記念2019
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2週空いただけですが、ようやくG1といった感じの宝塚記念。上半期のグランプリであり、頭数が集まらないながらG1馬やG1好走馬がずらりと並び、楽しみな一戦となりそうです。暑い時期を嫌う陣営や、中距離路線の大阪杯がG1に昇格、海外遠征も増加と路線が多様化して......と、毎年のように嘆かれる課題は変わらず残しつつも、今年は軸馬選びはどこからでもあり、といった感じ。例の禁止薬物検出のあおりで、更なる頭数減が無いといいんですがね。
グランプリだけに“祭り”なので、有馬記念同様にホームラン狙いで自分の好きな馬をがっちり買う形で良いのではないかと思っています。

前回の安田記念は、馬券には上手くつなげることができませんでしたが、泣いても笑ってもこの春G1シーズン最終戦。このコラム的にも、集大成として最高の結果をと思っています。
そして、今後も人気馬に隙が無いか見極めつつ、大きな馬券がとれるよう頑張っていきます。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 キセキ:私自身が本命を打った大阪杯は、アルアインに差されて2着だったが、先行して毎度一生懸命走る馬。菊花賞馬だが、ステイヤーというより本質的には中距離馬と陣営も考えているようで、大阪杯宝塚記念という狙ったローテで当然ここも好勝負必至。ただ1番人気でドンと来いというほど、他との差は無いのでは。

2番人気想定 レイデオロ:ドバイで1番人気6着と掛かって凡走してからおよそ3ヶ月で迎える一戦。本来、自在性が高くこの条件もぴったりで、能力を出し切れれば当然最有力。ただ前走も掛かり通しでルメール騎手でも制御不能だったように、母父シンボリクリスエスらしい気難しさが増してきた印象。ご機嫌なら圧勝もあるが、不機嫌なら惨敗もありえる難しさがある。

3番人気想定 リスグラシュー:海外遠征でも上位に来る環境の変化に負けないメンタルの強さも持ち合わせてはいるが、鋭い末脚が武器で阪神2200mはあまり向かないのでは。香港でもウインブライトには、あっさり負けているわけだし、牡馬相手に56kg背負ってというのは楽でなく、(この人気だとしたら)ちょっと人気になりすぎな印象。消す予定。

4番人気想定 エタリオウ:最強の1勝馬と呼ばれ、春の天皇賞でも2番人気だったが後方から4着止まりと詰めの甘さは相変わらず。父のステイゴールドは惜敗が多かったが、スケールはもっともっと大きく、負けた相手も正直強かった。その点、こちらは父を数段階スケールダウンしたとの印象も。また、宝塚記念は立ち回りの巧さが問われるレースでもあり、序盤もたつくことが多いこの馬にとってはその点もどうか。まとめると、人気ほど強くないのではというところ。横山典騎手への乗り替わり初戦というのも、今回は「教育」でポツン最後方なんて後日談もあり得そうで、そうプラスでないのでは。消す予定。

5番人気想定 アルアイン:前走は9番人気ながら大阪杯を制したように、中距離路線でずっと好勝負を繰り返してきた(惜敗が多いのだが)。今回も人気はそうでもないようで、妙味たっぷり。この馬から勝負というのも十分ありでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:条件が合わないであろうことは容易に予測できた中山記念を4着に負け(叩き台)、ドバイで3番人気3着からの参戦。昨年の大阪杯を勝ったように、乗り方ひとつで右回りもこなせる。まだ5歳でそう衰えてはいないのだろうが、それよりも気掛かりなのは精神面。以前ほどヤンチャでなくなり、妙に大人しくなってきたのはマイナスでは、という印象。

7番人気想定 マカヒキ:ダービーを勝った後は10連敗中だが、ひどく力が落ちたわけでもない。陣営も体調には自信を持っており、道悪になってもそれなりにこなせるタイプで、ヒモにはありでは。

8番人気想定 クリンチャー:気持ちが途切れてしまったようで、終い淡白すぎる現状。オーストラリア移籍して長距離戦で頑張る、というのが今後を考えると良いのでは。買わない予定。

9番人気想定 スティッフェリオ:昨秋に福島記念で重賞初制覇、2月に小倉大賞典勝ち。さすがに大阪杯は相手が強くて7着止まりだったが、0.5秒しか負けておらず、一線級に近づいてきたステイゴールド産駒らしい晩成型。ヒモにはありでは。

10番人気以下想定
ノーブルマーズ:昨年はこのレースで12番人気3着と波乱を演出したが、今年は勢いがなく再度の激走というのはなさそう。要らないのでは。

ソールインパクト:ステイヤー路線で地道に長い間、賞金を稼いでいるが、ここでどうこうというレベルにはない。

ショウナンバッハ:8歳となった今年もエプソムCで4着と元気だが、重賞どころかオープン勝ちのない馬で要らない。

タツゴウゲキ:昨年の宝塚記念以来の1年ぶりだけに静観が正解だろう。一昨年は小倉記念新潟記念を連勝して勢いがあったが・・・・・・。


<まとめ>
有力:キセキレイデオロアルアインスワーヴリチャード

ヒモに:マカヒキスティッフェリオ

人気で消す予定:リスグラシューエタリオウクリンチャー

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ショウナンバッハの口コミ


口コミ一覧

9月22日(日) 重賞予想

 ちんぺー 2019年9月22日() 11:51

閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 12

東西どちらの重賞も堅めの決着と想定するが、ここでは頭数の多いオールカマーを予想する。

<中山11R オールカマー>
 馬連8位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、09番スティッフェリオ、02番ゴーフォザサミット、10番ショウナンバッハ。
 特に10番は全馬券断層馬であり、期待値が高い。
 

 Haya 2019年9月20日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.9.20.)(オールカマー、神戸新聞杯) 
閲覧 294ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
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スポーツの秋到来ですが、私は清々しい秋空の下”競馬”を楽しんでいます。
いよいよ来週末はG1「スプリンターズS」、最初に吹く秋風は、葦駄天たちの激戦!

<スプリンターズS(G1)とは?>
グローバルスプリントチャレンジの第8戦。本競走は、昭和42年に創設された重賞競走。当時3歳以上の馬が出走できる唯一の1200mの重賞競走であった。59年のグレード制実施当初はG3だったが、62年にG2へ、平成2年にはG1へと格上げされた。平成12年より施行時期を従来の12月から10月上旬とし、秋競馬の開幕を飾るG1競走として施行されている。

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一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

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水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
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土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
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日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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【活用術予想 最終結果】
第09期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2ローズSでは、3頭を推奨。
(ウィクトーリア、ダノンファンタジー、ビーチサンバ)
馬番コンピの予想では、(12,6,11,7)BOX狙いを参考にして、
11番ビーチサンバ軸で勝負!
ワイド(11⇒4,5,6,8,10,12)
結果は、W的中!(ワイド560円/900円)

日曜「ローズS」の軸馬ビーチサンバは、直線で弾けて優勝のはずが…2着死守!狙い通りの結果を導き、ワイド馬券をダブル的中!反省点として、馬券種の選択?当初、オッズ(ワイド馬券)で計算すると倍返し。儲けが少なすぎると思い、ネットには載せていませんが、追加で馬連・3連複を購入して的中!それでも4倍程度にしかならない。よほど、買い方が下手なのか?今後の課題。


月曜、G2セントライト記念では、4頭を推奨。
(オセアグレイト、ザダル、サトノラディウス、シークレットラン)
馬番コンピの予想では、(8⇒12,15,1,9,7)狙いを参考にして、
1番ザダル軸で勝負!
ワイド(1⇒2,6,7,8,12,18)
結果は、W的中!(ワイド2340円/810円)

月曜「セントライト記念」の軸馬ザダルは、直線で弾けて優勝のはずが…何とか3着確保。狙い通りの結果を導き、ワイド馬券をダブル的中!反省点として、馬券種の選択?仮に、3連複馬券なら万馬券(10,190円)だった。ここでも、買い方が下手なのか?今後の課題。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ローズS=ウィクトーリア(3着)、ダノンファンタジー(1着)、ビーチサンバ(2着)

セントライト記念=オセアグレイト(14着)、ザダル(3着)、サトノラディウス(7着)、シークレットラン(13着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【オールカマー】(芝2200㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②実績(G1連対経験or重賞勝ち馬)*1年以内成績

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グレイル、トニーファイブ
②該当外:エンジニア、クレッシェンドラヴ、ゴーフォザサミット、ショウナンバッハ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

ウインブライト  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(5-2-0-1)88%/88%
スティッフェリオ  1⃣(0-0-0-3)0%/0%  2⃣(0-0-0-2)0%/0% *共に、50%以下の為、消し
ミッキースワロー  1⃣(2-1-0-3)50%/50%  2⃣(2-1-0-2)60%/60%
レイデオロ  1⃣(3-2-1-3)56%/67%  2⃣(3-1-0-1)80%/80%

【オールカマーの有力馬】
ウインブライト、ミッキースワロー、レイデオロ


【神戸新聞杯】(芝2400㍍戦)(3歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞・オープン組)(2勝クラス勝ち馬)
②前走着順(5着以内)
③生産者(ノーザンファームのみ)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カリボール、キタサンバルカン、ジョウショームード、レッドサイオン
②該当外:ヴィント、レッドジェニアル
③該当外:シフルマン、ユニコーンライオン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場実績(連対率/複勝率)

ヴェロックス  1⃣(2-1-1-0)75%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
サートゥルナーリア  1⃣(2-0-0-1)66%/66%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ワールドプレミア  1⃣(0-1-1-0)50%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%

【神戸新聞杯の有力馬】
ヴェロックス、サートゥルナーリア、ワールドプレミア


【今週末の重賞レースの注目馬】
オールカマー=ウインブライト、ミッキースワロー、レイデオロ

神戸新聞杯=ヴェロックス、サートゥルナーリア、ワールドプレミア

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
オールカマー=中山(芝)2200㍍=Ⅾ(68)内枠有利
神戸新聞杯=阪神(芝)2400㍍=B(76)外枠不利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ローズS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~7位までの4頭BOX 6点。
(12,6,11,7)BOX
結果 4⇒11⇒8
指数1位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(セントライト記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(8⇒12,15,1,9,7)
結果 8⇒2⇒1
指数1位⇒9位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(オールカマー)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~4位までの3頭へ流して3点。

(神戸新聞杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。

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 競馬が大好き(複勝男 2019年9月19日(木) 23:47
おるかま
閲覧 152ビュー コメント 0 ナイス 7

オールカマー

中山2200M
中山外回りで少しは小回り要素は和らぐが直線は短いので

レイデオロ
(ようやく力が出せる舞台に戻るので、乗り替わり58Kgと課題はあるが)

ウインブライト
(コースは合うけど外回りで少し気になるし、海外帰りで休み明けっていうのも少し引っかかる)

ミッキースワロー
(どちらかといえば良馬場なら信頼できると思います。当日は天気悪そうですし、勢いあるからこなしてもおかしくないが)

ゴーフォザサミット
(期待はされてるが力発揮できてない馬かなと思います。青葉賞の時が1番だったと思うが、前回のコースより今回の方が合うはず)

グレイル
(これも思っているより弱くなった感じ、コース実績はあると思うけど)

スティッフェリオ
(条件は向くと思いますが前回のGⅠ負けで馬がどうなっているか、馬場悪化もいいかな)

クレッシェンドラヴ
(コースは合うので1発あると思う、馬場悪化もそれなりに歓迎)

ショウナンバッハ
(展開が嵌まればチャンスはあると思う。馬場悪化はダメと思う)

エンジニア
(力的には足らないと思う馬ですが、乗り方次第で何とかできるときがあるコースなので)

頭数少なくてペースは遅くなりそう

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月22日() 16:06:33
人気に成りすぎ。
上原厩舎が内田博幸に良い馬を用意する訳がないので今回の見せ場すら無しは3流厩舎なら当然の結果。
藤沢厩舎の余沢で勝っているだけの上原厩舎は名前だけ上手扱いなだけの3流調教師。
厩務員が余程優秀なのだろう。

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2019年9月22日産経賞オールカマー G27着
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2019年9月22日 産経賞オールカマー G2 7着
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