ショウナンバッハ(競走馬)

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ショウナンバッハ
ショウナンバッハ
ショウナンバッハ
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2011年3月5日生
調教師上原博之(美浦)
馬主国本 哲秀
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績54戦[4-1-4-45]
総賞金15,011万円
収得賞金3,070万円
英字表記Shonan Bach
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シュガーハート
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
オトメゴコロ
兄弟 キタサンブラックアークペガサス
前走 2019/12/07 中日新聞杯 G3
次走予定

ショウナンバッハの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1661220.9104** 牡8 54.0 吉田豊上原博之452(-2)1.59.3 0.133.3⑮⑮⑮⑮サトノガーネット
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 1381329.596** 牡8 57.0 吉田豊上原博之454(+4)1.59.8 0.633.3⑬⑬⑬ダイワキャグニー
19/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1081079.287** 牡8 56.0 吉田豊上原博之450(-6)2.12.6 0.633.6⑩⑨⑩⑨スティッフェリオ
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1861265.3146** 牡8 54.0 吉田豊上原博之456(-2)1.58.0 0.533.6⑰⑰ユーキャンスマイル
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 126892.11110** 牡8 58.0 吉田豊上原博之458(0)2.12.6 1.835.9⑪⑪⑪⑪リスグラシュー
19/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 141179.4124** 牡8 56.0 吉田豊上原博之458(0)1.49.6 0.532.7⑨⑩⑪レイエンダ
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 1581463.0123** 牡8 54.0 吉田豊上原博之458(-2)1.46.2 0.433.1⑭⑭⑭ダイワキャグニー
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 161248.91310** 牡8 54.0 田辺裕信上原博之460(+4)1.59.5 0.933.5⑮⑮メールドグラース
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1322187.71212** 牡8 56.0 幸英明上原博之456(+4)2.01.7 1.635.1⑪⑪⑪⑪ダノンプレミアム
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 1561120.499** 牡8 54.0 鮫島克駿上原博之452(-6)1.46.7 0.634.3⑮⑮スピリッツミノル
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 117977.797** 牡8 56.0 三浦皇成上原博之458(+4)2.14.5 0.834.4⑩⑩⑩⑪シャケトラ
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1461075.3122** 牡7 54.0 鮫島克駿上原博之454(+6)1.59.3 0.035.1⑩⑪⑪⑨ギベオン
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 156117.3311** 牡7 54.0 川田将雅上原博之448(-2)2.01.1 0.734.4⑬⑫⑫⑩ドレッドノータス
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1256108.795** 牡7 56.0 三浦皇成上原博之450(-2)2.11.8 0.634.8⑩⑩⑨⑪レイデオロ
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1344116.9133** 牡7 53.0 三浦皇成上原博之452(0)1.57.9 0.433.9⑫⑪ブラストワンピース
18/07/22 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 161111.867** 牡7 56.0 内田博幸上原博之452(0)1.48.3 0.635.4⑯⑯⑫⑬マサハヤドリーム
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 163612.4710** 牡7 54.0 木幡初也上原博之452(0)2.01.8 1.036.5⑯⑯⑯⑯マイネルサージュ
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 152246.91012** 牡7 56.0 F.ミナリ上原博之452(0)2.35.4 1.535.9⑪⑪⑪⑩ガンコ
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 108945.597** 牡7 56.0 戸崎圭太上原博之452(0)1.48.0 0.434.5⑨⑨⑨⑨ウインブライト
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 117812.956** 牡7 56.0 戸崎圭太上原博之452(+8)2.14.1 0.835.3④④ダンビュライト

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ショウナンバッハの関連ニュース

 中日新聞杯(GIII、芝2000メートル)が7日、中京競馬場で16頭によって争われ、坂井騎乗の8番人気サトノガーネットが、直線一気の競馬で重賞初勝利を決めた。2着は3番人気のラストドラフトで、1番人気のアイスバブルは9着だった。

★レースを終えて…関係者談話

 ◆坂井騎手(サトノガーネット1着)「昨年の春に未勝利を勝たせてもらったときから重賞でも通用すると思っていました。もう少し前でレースをしたいと思っていましたが、進んでいかなかったのであの位置(14番手)からに。外へ出すといい脚を使ってくれました。まだまだ上(のクラス)でもやれると思います」

 ◆マーフィー騎手(ラストドラフト2着)「調教でも乗っていたし、すごくいい馬ですね。勝ったと思ったのですが、最後でフワッとしてしまったのが残念」

 ◆吉田隼騎手(アイスストーム3着)「直線はよく伸びているが、最後は勝ち馬にマークされていたぶんでしょうか」

 ◆吉田豊騎手(ショウナンバッハ4着)「人気馬の後ろで運んでいたのですが…。もう少し早めに追い出していればよかったですね」

 ◆秋山騎手(サトノソルタス5着)「ラストで前がゴチャついてしまいました。残念です」

 ◆藤岡康騎手(ランドネ6着)「いいスタートを切れたので、そのままハナへ行って、この馬のペースで運ぶことができました」

 ◆スミヨン騎手(アイスバブル9着)「好位で運んでほしいという指示だったので、一瞬の脚を生かそうとしたが、その場面がなかった」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール13着)「行けたらハナへ行こうと思っていたのですが、つまずいてスムーズに行き脚がつきませんでした」

サトノガーネット 父ディープインパクト、母ビートリックスキッド、母の父ヴィクトリーノート。黒鹿毛の牝4歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(株)サトミホースカンパニー。戦績は16戦5勝。獲得賞金1億92万5000円。重賞は初勝利。中日新聞杯矢作芳人調教師、坂井瑠星騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+宝石の一種」

【斬って捨てる!】中日新聞杯2019 前走芝1800~2000m以外使用馬の連対は人気サイドのみ!前走非重賞戦で低評価かつ3着以下敗退馬の深追いは禁物!  2019年12月7日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、中日新聞杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ53キロ以下の連対例はゼロ(3月開催時を含めた2008年以降)

メイショウエイコウ
サトノガーネット
ランドネ
ミスマンマミーア

3カ月以上の休養明けを除くと、前走G3格のレースで6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

アドマイヤジャスタ

前走が6~9着の煮え切らない結果だった馬の好走例は皆無(新装中京施行の2012年以降)

サトノガーネット
ラストドラフト
ショウナンバッハ
パリンジェネシス

【人気】
6番人気以下、かつ前走で芝1800~2000m以外のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の6番人気以下、かつ該当馬

メイショウエイコウ
サトノガーネット
パリンジェネシス
ミスマンマミーア

13番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の13番人気以下

メイショウエイコウ
ランドネ
ジェシー
パリンジェネシス

単勝オッズ80.0倍以上の好走例は皆無(1998年以降の同名レース)
※10時30分現在の単勝オッズ80.0倍以上

メイショウエイコウ

前走でG2格のレースに出走し、4番人気以下かつ6着以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ランドネ
アイスバブル
パリンジェネシス

前走で非重賞戦に出走し、4番人気以下かつ3着以下だった馬の好走例は皆無(2012年以降)

ロードヴァンドール
メイショウエイコウ
ジェシー
ショウナンバッハ

【脚質】
前走の4角通過順が2番手以内、かつ6着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2012年以降)

パリンジェネシス

【枠順】
馬番枠9番、14番、16番の好走例は皆無(2008年以降)

ラストドラフト
パリンジェネシス
マイネルサーパス

馬番枠2番、4番の連対例はゼロ(2008年以降)

メイショウエイコウ
サトノガーネット

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

メイショウエイコウ
アイスストーム
マイネルサーパス

サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2012年以降)

パリンジェネシス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カヴァル
タニノフランケル
サトノソルタス



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【重賞データ分析】中日新聞杯2019 差し優勢!「人気馬×穴馬」の組み合わせで攻めるのがベター! 2019年12月7日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、中日新聞杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2012年以降の3着以内に入った馬の斤量は54~58キロ

ロードヴァンドール
カヴァル
アイスバブル
アイスストーム
アドマイヤジャスタ
ラストドラフト
ジェシー
タニノフランケル
ショウナンバッハ
サトノソルタス
パリンジェネシス
マイネルサーパス

【人気】
毎年1~3番人気のいずれかが馬券に絡んでいる(2007年以降)
※10時00分現在の1~3番人気

カヴァル
アイスバブル
アイスストーム

※「人気馬×穴馬」の組み合わせで攻めるのが正解

【脚質】
差し脚質が有利(2012年以降)

カヴァル
サトノガーネット
アイスバブル
アイスストーム
ショウナンバッハ
サトノソルタス
ミスマンマミーア

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
枠順の有利不利は少ない(2012年以降)

※当日の馬場傾向(内外の有利不利)次第

【血統】
ディープインパクト産駒が強い(2012年以降)

サトノガーネット
アイスバブル
サトノソルタス

父もしくは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬が活躍(同時期に行われていた金鯱賞の傾向)

ランドネ
アイスストーム
タニノフランケル
ミスマンマミーア

トニービン内包馬の好走例が多い(同時期に行われていた金鯱賞の傾向)

アドマイヤジャスタ
ジェシー


【3項目以上該当馬】
アイスバブル(4項目)
アイスストーム(4項目)
カヴァル(3項目)
サトノソルタス(3項目)



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【ズバリ!調教診断】中日新聞杯2019 ゴドルフィンのストーミングホーム産駒に好レースを期待!桜花賞馬の仔も巻き返しに向け余念なし! 2019年12月7日() 09:40

中日新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードヴァンドール
中2週と間隔は詰まるが、意欲的に本数を重ねている。ただ、4日に栗東CWで行われた追い切りは、6Fこそ前走時と同程度のタイムをマークした一方で、終いの伸びは今ひとつ。休み明けを叩いた上昇度はあまり感じられず、デキは良くて平行線。首位争いを演じるには少々足りないのではないか。

メイショウエイコウ
この秋5戦目ということもあって大幅な上積みこそ見込めそうにないが、栗東坂路で実施した最終追いでは、しっかり攻めているように体調面の不安はなさそう。ただ、昇級戦の前回はクラス慣れが必要と思わせるレースぶりだっただけに、新馬戦以来の芝戦で一変を期待させるほどの内容には映らない。今回は静観が妥当だろう。

カヴァル
11月中旬に帰厩後は美浦Wで併せ馬中心に入念な調整。1週前、今週としっかり負荷をかけて攻めを強化しているあたりは好印象。とはいえ、前走の結果をみるに重賞の壁は厚そう。調子自体は悪くないので、連下争いに食い込むことができれば、といったところか。

サトノガーネット
中3週となるが栗東坂路で本数を重ね、元気の良い動きを見せており、状態はいい意味で平行線といえよう。牝馬限定の重賞で今一歩の結果に終わっているだけに、G3とはいえ牡馬相手のレースは楽ではないが、今回は斤量がグンと軽くなる。その利点を活かすことができれば、浮上の目もありそうだ。

ランドネ
福島記念で除外の憂き目にあったが、その後も緩めることなく乗り込まれて、中間の調教量は豊富。栗東坂路で行われた最終追いでは、終い重点ながらもラスト2Fを24秒6-11秒9でまとめているあたり、復調ムードを感じさせる。自分のリズムで運べるようなら、変わり身があってもおかしくはない。

アイスバブル
1週前、当週と2週続けて栗東CWで併せ馬を実施。どちらも併走遅れを喫したのは印象が悪いものの、自身の時計はキッチリ走っている。脚取りも確かで、遅れ自体を深刻にとらえる必要はない。アルゼンチン共和国杯の大敗は展開によるものが大きく、巻き返しの余地は十分にある。

アイスストーム
中2週と間隔は詰まるが、前走(アンドロメダS5着)時よりも攻めを強化してきた。大型馬らしからぬ軽快なフットワークで駆け抜けるさまをみるに、一度実戦を使った効果は想像以上。気配の良さを活かせるようなら、好レースを期待できそうだ。

アドマイヤジャスタ
2週続けてレースでも手綱を取る予定の岩田康誠騎手がまたがり闘魂注入。今週の坂路追いでは今までになく動いており、上昇ムードを感じさせる。ただ、この秋2戦は覇気のないレースをしているだけに、半信半疑の面があるのも事実。いずれにせよ、当日の気配をキッチリと確認したほうがいいだろう。

ラストドラフト
この中間は美浦Wで併せ馬主体に調整。前回よりも負荷を強めているあたり、陣営の強い意欲をヒシヒシと感じる。2週前、先週とレースでも騎乗する予定のO.マーフィー騎手がまたがって、しっかりとコンタクトをとっており、コンビの面も問題なさそう。重賞勝ちのある実績馬だけに一変の可能性は十分にありそうだ。

ジェシー
今週の本追い切りは栗東CWで6F85秒程度の内容にとどめたが、結果を残せなかった前回よりも時計を要しているあたりは、上積みの点で疑問が残る。条件戦を勝ち上がった時は、もっと攻めていたことを鑑みると、相手強化の重賞で激変を望むのは厳しそう。今回は静観が賢明ではないか。

タニノフランケル
普段から調教でそんなに速い時計を出すタイプではないとはいえ、栗東CWの1週前追いが5F72秒程度、当週の坂路4Fが56秒5というのは重賞に挑む調整過程として負荷が軽い印象。体調面に不安があるのではないかと疑いたくなる内容では強調できない。復調にはもう少し時間がかかりそうだ。

ショウナンバッハ
8歳の冬を迎え、さすがに大きな底上げを望むことは難しそうだが、今週の本追い切りではスムーズな走りを披露。デキはいい意味で平行線と思われる。着順こそ冴えないが、3戦連続で上がり3ハロン33秒台の脚を繰り出しており、衰えが目立つわけではない。昨年は僅差の2着。展開次第の注釈付きではあるが、穴として一考の余地はありそうだ。

サトノソルタス
3勝クラスを勝ち上がった前走から中4週での重賞挑戦となるが、本追い切りでしっかりと負荷をかけてきたのは好印象。その一方、レース間隔の違いを考慮しても、乗り込み量は前回よりやや少なめ。そのあたりを素質の高さでどこまでカバーできるか。その1点に尽きる。

パリンジェネシス
1週前に栗東CWで6F81秒前後の速い時計をマーク。元気のいいところを見せた。自身の力を出せる状態にはありそうだ。2走前(1秒2差)→前走(0秒6差)と徐々に着差を詰めてきており、自分の競馬に徹することができるようなら、連下争いに加わる可能性も十分に考えられる。

ミスマンマミーア
栗東CWで行われた今週の本追い切りでは、シャープな伸びを示して追走先着。6F81秒台前半とエリザベス女王杯の最終追いよりも攻めを強化している点は好感が持てる。オープンクラスの牡馬相手でも通用しそうな雰囲気を漂わせており、軽ハンデを考えると無視することはできない。

マイネルサーパス
中2週で再度の遠征競馬。その点を考慮して美浦Wの最終追い切りは余力残しの調整ではあったが、力強い走りを披露した。大きなアクションをみるに、アンドロメダS優勝の好調を持続している様子。デキは高いレベルで安定しており、軽くは扱えない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中日新聞杯】追って一言 2019年12月5日(木) 05:04

 ◆アイスバブル・スミヨン騎手 「最後の1ハロンで少し反応のズブさがあった」

 ◆アドマイヤジャスタ・須貝師 「しまい重点で少し気合を入れてもらった。立ち回りひとつ」

 ◆カヴァル・大塚助手 「久々でも動きはいい。うまく運べれば」

 ◆サトノガーネット・矢作師 「体調は安定している。GIIIのハンデ戦なら」

 ◆サトノソルタス・森助手 「前走は最後でソラを使っていたのでブリンカーを着けた。レースでも着用予定なので能力を出し切れれば…」

 ◆ジェシー・猿橋助手 「変わらずきている。いい位置につけて、ジワジワ脚を使って押し切る形がいい」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「前走はスローで動くに動けなかった。展開が向いてくれれば」

 ◆タニノフランケル・辻野助手 「挫跖で予定は延びたけど、その分追い切りを重ねて、動けるようになってきた」

 ◆パリンジェネシス・清水久師 「変わりなくきて状態はいい。リズム良く運びたい」

 ◆マイネルサーパス・高木師 「以前より気性はマシになった。中京が合うかがポイント」

 ◆ミスマンマミーア・寺島師 「動きは良かったし調子はいい。左回りはいいしハンデも魅力」

 ◆メイショウエイコウ・荒川師 「状態は変わりない。ハンデはいいし、デビュー戦以来の芝を試してみる」

 ◆ランドネ・辻野助手 「除外後もうまく調整できている。前々の競馬が理想なので、まずはスタートを決めたい」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「前回はまだ物足りなかったけど、きょうは動きが良くなっていた。ここならやれると思う」

中日新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中日新聞杯】特別登録馬 2019年12月1日() 17:30

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ショウナンバッハの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2019年09月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中5週以内 [0-0-0-36](複勝率0.0%)
○中6週以上 [7-7-7-49](複勝率30.0%)

 前走との間隔が中5週以内だった馬は、1994~2008年の15年間に限ると[9-11-12-62](複勝率34.0%)。どちらかと言えば信頼できる存在でした。しかし、2009~2011年には[1-0-2-15](複勝率16.7%)と好走率が低下し、2012年以降は好走例ゼロ。こうした傾向がいきなり覆るとも思えませんから、8月中旬以降のレースに出走した馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エンジニアグレイルミッキースワローレイデオロ
主な「×」該当馬→ゴーフォザサミットショウナンバッハ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が26戦以内」だった馬は2012年以降[7-7-7-42](複勝率33.3%)
主な該当馬→ミッキースワローレイデオロ

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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月28日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/22~6/23)好調霧プロが32万超プラス収支達成で、4週連続週末プラス!!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、上位6頭までが単勝3倍台~8倍台に収まる上位混戦模様オッズの様相。中でも1番人気は、単勝3.6倍でキセキ。差なく同3.9倍でレイデオロが2番人気、以下は3番人気リスグラシュー、4番人気エタリオウ、5番人気アルアインと続く状況で発走時刻を迎えます。
注目のスタートは、各馬綺麗に出揃い横一線の態勢。とりわけ、スティッフェリオアルアインらが好発を決めて前々へと進んでいくと、押して押して最内からキセキもこれに加わって先団を形成。キセキが単独先頭を奪い切ると、ここで大外から意外な馬が勢いよく好位へ。意表を突く先行策をとったD.レーン騎手騎乗リスグラシュー、その馬はそのまま結局2番手に収まって積極的な競馬を選択。3番手以下は、スティッフェリオアルアインスワーヴリチャードクリンチャーレイデオロノーブルマーズタツゴウゲキ。後方からとなったエタリオウを挟み、ショウナンバッハ、最後方にマカヒキの態勢で2コーナーから向こう正面を目指します。
キセキ×川田騎手によるレースメイクで、前半1000mはマイペースの60秒0(良)。人気馬は、そのまま2番手でがっちりマークのリスグラシューを筆頭に、3番手アルアイン、4番手スワーヴリチャード、6番手にレイデオロエタリオウは変わらず後方3番手の追走で、キセキを目標に運んでいきます。
ここから緩やかにペースアップを図るキセキ。外を通って、スワーヴリチャードが3番手を窺う構えを見せ、内ラチ沿いではレイデオロも早くもムチが飛ぶ展開。前を行くキセキは1馬身ほどのリードをキープするように、さらに直線にかけて加速を増しながら11頭を引き連れ直線勝負へ。
迎えた直線、依然先頭で力強い伸び脚で悲願成就を目指すキセキに対し、2番手からさらに目立つ伸びを見せるD.レーン騎手騎乗のリスグラシューアルアインスワーヴリチャードらが3~4番手で続き、内ラチ沿いのレイデオロはやや苦しい伸び脚で後退。ここから突き放す一方の競馬を見せたのは、紅一点のリスグラシューでした。残り200mで馬体を併せたキセキを、まるで子ども扱いするかのようにパスすると最後はその差を3馬身差に広げゴール。昨秋のG1エリザベス女王杯に続き、G1・2勝目をあげています。2着にはキセキが入り、そこから2馬身差の3着には6番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロ伊吹雅也プロきいいろプロnigeプロ夢月プロろいすプロ他計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)は函館1R3歳未勝利を仕留めると、以降函館2R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神7R3歳以上1勝クラス函館8R3歳以上1勝クラス阪神10R京橋特別とファインプレーを連発。そして迎えた東京11Rアハルテケステークスを◎サトノアッシュ(単勝129.4倍)から的中し、計17万40円を払戻すこの日最大のビッグヒットを記録! 23(日)には阪神3R3歳未勝利での◎○的中などの活躍を披露し、土日トータル回収率192%、収支32万4,890円の大幅プラスを達成、同時に4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)函館4R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神11R垂水Sなどの好配当をマークし大幅プラス!23(日)にもG1宝塚記念阪神12Rリボン賞などを仕留め、週間トータルでは、回収率153%、収支23万5,390円プラスを達成しています。2週連続の大幅プラスを記録。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
22(土)は函館4R3歳未勝利で馬単1点勝負的中を披露し、17万8,000円払戻しのスマッシュヒット。23(日)にも阪神2R3歳未勝利での的中などを披露した先週は、回収率287%をマークし、収支12万1,920円を記録。3週前に続く大幅プラスを達成し、回収率トップに立っています。また同時に、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)は函館3R3歳未勝利での▲◎△的中など、的中率50%、回収率118%の好成績をマーク。翌23(日)には、阪神3R3歳未勝利や、阪神6R3歳以上1勝クラスの的中などで、連日のプラス収支を達成。土日2日間計65R提供で、トータル的中率46%、同回収率124%のハイアベレージをマークしました。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(259%)、セイリュウ1号プロ(192%)、【U指数】3連単プリンスプロ(182%)、ろいすプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(137%)、馬単マスタープロ(131%)、新参者プロ(106%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(106%)、馬っしぐらプロ(114%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(106%)、くりーくプロ(112%)、馬侑迦プロ(110%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(105%)、覆面ドクター・英プロ(103%)、岡村信将プロ(102%)、きいいろプロ(100%←2週連続週末回収率100%超)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハイペース=差し有利とは限らない? 展開と隊列を考える/宝塚記念の展望
閲覧 1,772ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年6月19日(水) 16:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019宝塚記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



6月23日(日) 阪神11R 第60回宝塚記念(3歳以上G1、芝2200m)


レイデオロ(C)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースとなり状態面が気になるところだが、これまでの休み明けよりも1週(トレセンに)戻すのが遅い、もしくは戻してから速い時計を出すのが1週遅いという過程で、3ヶ月間隔が空いているということを考えるとその点は気になるところ。1週前の追い切りの動きを見ると直線の伸びは良かった。ただ、コーナーリングでの走りで前脚に力強さがないというか前に出ていない、脚が上がっていない走りに見え、その辺りが何となく引っかかる。あくまで、長く調教を見てきた者の感覚的な話でしかないのだが。

キセキ(B)3ヶ月
休み明けの前走時、昨年JC時のようなかなり良い動きと比べると、まだ動きが物足りない印象だった。それでも、レースではクビ差2着と能力の高さを見せてくれた。今回も間隔は空いたが一度使われたこともあり、1週前追い切りでは素軽さが出てきている。終いも前脚が前に真っすぐ伸びる走りになってきていて、前走からの上積みが感じられる動きだった。

アルアイン(D)3ヶ月
この中間も、3週前から坂路で時計を出していてトレセンでの乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前追い切りを見ると、大阪杯時のような軽快さがなく、モタモタして動きが重い感じ。

スワーヴリチャード(D)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースということで、この中間は乗り込み量の割にいつもより控えめな調教過程。2週前、1週前と追い切りでは良い時のような首が前に伸びる走りではなく、首が高くなってしまう走りを見せていた。ドバイ遠征の疲れが残っているのかもしれない。

リスグラシュー(C)中7週
香港遠征後のこの中間は、2週前、1週前と坂路で追い切られた。1週前追い切りの動きを見ると、前にいた馬を避けるために馬場の真ん中に持ち出して併せて追われたという点をふまえても、時計ほど伸びきれていない印象を残した。

エタリオウ(A)中7週
この中間は中7週と間隔に余裕もあり、2週前、1週前とCWで追い切られている。今年3戦目で動きに素軽さが出てきた感じ。

マカヒキ(AA)3ヶ月
前走後、放牧には出さずすぐに乗りだして3ヶ月乗り込まれてきていて、かなり調教本数が多い。2週前追い切りで見せたチップの蹴り上げは、機関銃で撃っているかようなド派手さ。ほぼこの時点で仕上がっているとみて良さそう。1週前も単走で追い切られ終いの伸び脚が抜群に良く、ダービー馬の復活を目指す厩舎の執念を感じる調教内容。

クリンチャー(C)中7週
この中間は2週前、1週前とCWを長めから単走で追い切られ、力強い動きを見せており調子は良さそう。ただ、全体的に重心が高い走りになっている点は気になる。最終追い切りを坂路で沈み込むような走りで駆け上がってくるようなら、変わり身もあるかもしれないが。

ノーブルマーズ(D)中2週
今年は鳴尾記念から中2週での参戦となるが、前走時の追い切りの動きを見ても昨年のような勢いが感じられない。

ソールインパクト(―)回避して七夕賞に出走する予定。

スティッフェリオ(D)3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると終いに伸びきれず。前走時と大きく変わってきている感じがない。

タツゴウゲキ(F)1年
昨年の宝塚記念から1年ぶりのレースとなる。この中間は、トレセンでの調教では強めに追われることもなく、1週前の追い切りでも終い伸びきれておらず、まだまだ本来の出来には遠い感じ。

ショウナンバッハ(E)中1週
使い詰めできていて、今回も中1週と厳しいローテーション。それでも、1週前に速い時計で追い切られていて、そこで見せた動きからは疲れは感じさせなかった。ただ、右回りでの成績不振に加え、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せていた点など、マイナス材料は多い。


◇今回は宝塚記念編でした。
JRS春のG1シリーズも最終戦、宝塚記念を迎えます。春G1といってもすでに夏競馬に突入していて、「初夏のG1」の肩書きのほうがしっくりきそうなくらいのこの宝塚記念
近年は異常気象で、安田記念週のように6月でも真夏よりも暑い日になったりして、人も馬も大変で天気のほうも競馬以上に予測がつかないのではないかと思います。昼間これだけ暑いと、JRAもナイター設備を整えて3場中1場でも2場でもナイター開催を行うことを考えても良いかもしれません。気温自体はそれほど変わらずとも、日差しがないぶん、まだ暑さはマシではないかと思います。競馬法や地方競馬との兼ね合いもあるとは思いますが、土曜の夜にナイターで宝塚記念なんてのもあっても良いのでは? どんな馬が集まるかは分かりませんが、テレビはゴールデンタイムでの放送となって盛り上がり、新しい競馬ファンの獲得にもなるのではないかと思います。
毎年イマイチ盛り上がりに欠ける宝塚記念ですので、この時期に開催するならこれぐらいの発想がないと変わらないのかもしれません。

それでは次回、七夕賞編でお会いしましょう。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月19日(水) 13:00 覆面ドクター・英
宝塚記念2019
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2週空いただけですが、ようやくG1といった感じの宝塚記念。上半期のグランプリであり、頭数が集まらないながらG1馬やG1好走馬がずらりと並び、楽しみな一戦となりそうです。暑い時期を嫌う陣営や、中距離路線の大阪杯がG1に昇格、海外遠征も増加と路線が多様化して......と、毎年のように嘆かれる課題は変わらず残しつつも、今年は軸馬選びはどこからでもあり、といった感じ。例の禁止薬物検出のあおりで、更なる頭数減が無いといいんですがね。
グランプリだけに“祭り”なので、有馬記念同様にホームラン狙いで自分の好きな馬をがっちり買う形で良いのではないかと思っています。

前回の安田記念は、馬券には上手くつなげることができませんでしたが、泣いても笑ってもこの春G1シーズン最終戦。このコラム的にも、集大成として最高の結果をと思っています。
そして、今後も人気馬に隙が無いか見極めつつ、大きな馬券がとれるよう頑張っていきます。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 キセキ:私自身が本命を打った大阪杯は、アルアインに差されて2着だったが、先行して毎度一生懸命走る馬。菊花賞馬だが、ステイヤーというより本質的には中距離馬と陣営も考えているようで、大阪杯宝塚記念という狙ったローテで当然ここも好勝負必至。ただ1番人気でドンと来いというほど、他との差は無いのでは。

2番人気想定 レイデオロ:ドバイで1番人気6着と掛かって凡走してからおよそ3ヶ月で迎える一戦。本来、自在性が高くこの条件もぴったりで、能力を出し切れれば当然最有力。ただ前走も掛かり通しでルメール騎手でも制御不能だったように、母父シンボリクリスエスらしい気難しさが増してきた印象。ご機嫌なら圧勝もあるが、不機嫌なら惨敗もありえる難しさがある。

3番人気想定 リスグラシュー:海外遠征でも上位に来る環境の変化に負けないメンタルの強さも持ち合わせてはいるが、鋭い末脚が武器で阪神2200mはあまり向かないのでは。香港でもウインブライトには、あっさり負けているわけだし、牡馬相手に56kg背負ってというのは楽でなく、(この人気だとしたら)ちょっと人気になりすぎな印象。消す予定。

4番人気想定 エタリオウ:最強の1勝馬と呼ばれ、春の天皇賞でも2番人気だったが後方から4着止まりと詰めの甘さは相変わらず。父のステイゴールドは惜敗が多かったが、スケールはもっともっと大きく、負けた相手も正直強かった。その点、こちらは父を数段階スケールダウンしたとの印象も。また、宝塚記念は立ち回りの巧さが問われるレースでもあり、序盤もたつくことが多いこの馬にとってはその点もどうか。まとめると、人気ほど強くないのではというところ。横山典騎手への乗り替わり初戦というのも、今回は「教育」でポツン最後方なんて後日談もあり得そうで、そうプラスでないのでは。消す予定。

5番人気想定 アルアイン:前走は9番人気ながら大阪杯を制したように、中距離路線でずっと好勝負を繰り返してきた(惜敗が多いのだが)。今回も人気はそうでもないようで、妙味たっぷり。この馬から勝負というのも十分ありでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:条件が合わないであろうことは容易に予測できた中山記念を4着に負け(叩き台)、ドバイで3番人気3着からの参戦。昨年の大阪杯を勝ったように、乗り方ひとつで右回りもこなせる。まだ5歳でそう衰えてはいないのだろうが、それよりも気掛かりなのは精神面。以前ほどヤンチャでなくなり、妙に大人しくなってきたのはマイナスでは、という印象。

7番人気想定 マカヒキ:ダービーを勝った後は10連敗中だが、ひどく力が落ちたわけでもない。陣営も体調には自信を持っており、道悪になってもそれなりにこなせるタイプで、ヒモにはありでは。

8番人気想定 クリンチャー:気持ちが途切れてしまったようで、終い淡白すぎる現状。オーストラリア移籍して長距離戦で頑張る、というのが今後を考えると良いのでは。買わない予定。

9番人気想定 スティッフェリオ:昨秋に福島記念で重賞初制覇、2月に小倉大賞典勝ち。さすがに大阪杯は相手が強くて7着止まりだったが、0.5秒しか負けておらず、一線級に近づいてきたステイゴールド産駒らしい晩成型。ヒモにはありでは。

10番人気以下想定
ノーブルマーズ:昨年はこのレースで12番人気3着と波乱を演出したが、今年は勢いがなく再度の激走というのはなさそう。要らないのでは。

ソールインパクト:ステイヤー路線で地道に長い間、賞金を稼いでいるが、ここでどうこうというレベルにはない。

ショウナンバッハ:8歳となった今年もエプソムCで4着と元気だが、重賞どころかオープン勝ちのない馬で要らない。

タツゴウゲキ:昨年の宝塚記念以来の1年ぶりだけに静観が正解だろう。一昨年は小倉記念新潟記念を連勝して勢いがあったが・・・・・・。


<まとめ>
有力:キセキレイデオロアルアインスワーヴリチャード

ヒモに:マカヒキスティッフェリオ

人気で消す予定:リスグラシューエタリオウクリンチャー

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ショウナンバッハの口コミ


口コミ一覧

中日新聞杯備忘録

 fedo_love 2019年12月8日() 17:36

閲覧 36ビュー コメント 3 ナイス 6

【予想】
◎3カヴァル/丸山
〇11タニノフランケル/松若
▲16マイネルサーパス/丹内
▼6アイスバブル/スミヨン
△1ロードヴァンドール/太宰
 12ショウナンバッハ/吉田豊
→馬連ボックス3,11,16,6の6点、3連複3-11-16、6を軸に10点の計11点

【結果】
①サトノガーネット/坂井
②ラストドラフト/マーフィー
③アイスストーム/吉田隼
④ショウナンバッハ
⑦マイネルサーパス
⑨アイスバブル
⑫カヴァル
⑬ロードヴァンドール
⑭タニノフランケル・・・

【的中】
なし。。。

【振返り】
惨敗です、何もありませんが、ショウナンバッハ、頑張ってますね。
あとはタニノフランケル、応援してたけど、ここまでかな。。。

 DEEB 2019年12月7日() 16:51
恥ずかしい馬予想2019.12.07[結果]
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 2

中山11R 師走ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ラビットラン…12着
○11 メイショウワザシ…3着
▲ 2 マイネルユキツバキ…2着
×16 ☆コパノチャーリー …14着
× 8 ☆リーゼントロック…10着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 境港特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ショウリュウイクゾ…8着
○ 1 レイエスプランドル…3着
△ 8 ☆ジャーミネイト…9着
[結果:ハズレ×]

阪神11R リゲルステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎15 カリビアンゴールド…5着
○16 サウンドキアラ…3着
▲12 エントシャイデン…8着
△10 レインボーフラッグ…6着
× 3 ☆マイネルフラップ…11着
[結果:ハズレ×]

中京 3R 3歳以上1勝クラス[指定]
☆ 1 ベルペスカ…8着
[結果:ハズレ×]

中京11R 中日新聞杯 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 アイスバブル…9着
○ 9 ラストドラフト…2着
▲16 マイネルサーパス…7着
△ 7 アイスストーム…3着
×12 ショウナンバッハ…4着
×11 タニノフランケル…14着
[結果:ハズレ×]

今日は、朝だけ仁川に行こうと思っています。
朝の運試しです。

[今日の結果:5戦0勝5敗0分]
朝の運試しはよかったのですが、後は全敗。

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 ターフィーTD 2019年12月7日() 13:29
タフィスポ(12月7日号)
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 5

12月7日(土)中山・阪神・中京
【★=今週一番】

中京11R中日新聞杯(★)
◎3.カヴァル  19
○6.アイスバブル  17
▲14.パリンジェネシス  14.5
・8.アドマイヤジャスタ (16.5)
・9.ラストドラフト (15.5)
・12.ショウナンバッハ (14.5)
・15.ミスマンマミーア  14

阪神11RリゲルS
◎15.カリビアンゴールド  20.5
○4.コスモイグナーツ  17.5
▲8.メイケイダイハード  17.5
・12.エントシャイデン  17
・3.マイネルフラップ (16.5)
・9.フロンティア  16
・2.ウインストラグル  15.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―○=1点
馬単◎→○=1点
三連複◎―○―▲=1点
三連単◎→○→▲=1点

以上

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月22日() 16:06:33
人気に成りすぎ。
上原厩舎が内田博幸に良い馬を用意する訳がないので今回の見せ場すら無しは3流厩舎なら当然の結果。
藤沢厩舎の余沢で勝っているだけの上原厩舎は名前だけ上手扱いなだけの3流調教師。
厩務員が余程優秀なのだろう。

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2019年12月7日 中日新聞杯 G3 4着
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