ユーバーレーベン(競走馬)

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ユーバーレーベン
ユーバーレーベン
ユーバーレーベン
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2018年1月27日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績 7戦[2-1-3-1]
総賞金19,635万円
収得賞金6,500万円
英字表記Uberleben
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
マイネテレジア
血統 ][ 産駒 ]
ロージズインメイ
マイネヌーヴェル
兄弟 マイネルファンロンマイネルクラフト
前走 2021/05/23 優駿牝馬 G1
次走予定

ユーバーレーベンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18598.931** 牝3 55.0 M.デムー手塚貴久462(+8)2.24.5 -0.134.4⑫⑬⑩⑧アカイトリノムスメ
21/04/25 東京 11 フローラS G2 芝2000 17233.523** 牝3 54.0 M.デムー手塚貴久454(-10)1.59.6 0.233.2⑨⑧⑩クールキャット
21/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 167133.613** 牝3 54.0 丹内祐次手塚貴久464(-6)1.49.4 0.235.1⑫⑪⑨⑧ホウオウイクセル
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861130.063** 牝2 54.0 M.デムー手塚貴久470(-14)1.33.2 0.133.6⑮⑭ソダシ
20/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 163511.149** 牝2 54.0 柴田大知手塚貴久484(+6)1.35.7 0.833.7⑭⑭ソダシ
20/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 145810.652** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久478(+20)1.48.2 0.036.6⑭⑭⑤ソダシ
20/06/14 東京 5 2歳新馬 芝1800 121110.241** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久458(--)1.52.6 -0.035.3⑩⑤④グアドループ

ユーバーレーベンの関連ニュース

 上半期の中央競馬を締めくくるサマーグランプリ、宝塚記念(6月27日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)のファン投票の最終結果を10日、JRAが発表した。1位は13万7448票のクロノジェネシス。主戦騎手だった北村友一騎手が、落馬骨折で長期休養のため、クリストフ・ルメール騎手との新コンビでグランプリ3連覇を狙う。



◆第62回宝塚記念ファン投票最終結果◆ 順位    馬名         票数    性齢     厩舎 1位 クロノジェネシス   13万7448票 牝5歳 栗東・斉藤崇史 2位 コントレイル     11万9562票 牡4歳 栗東・矢作芳人 3位 ワールドプレミア   10万5687票 牡5歳 栗東・友道康夫 4位 レイパパレ      10万2968票 牝4歳 栗東・高野友和 5位 グランアレグリア    8万1216票 牝5歳 美浦・藤沢和雄 6位 カレンブーケドール   7万2267票 牝5歳 美浦・国枝栄 7位 デアリングタクト    7万1852票 牝4歳 栗東・杉山晴紀 8位 キセキ         6万9281票 牡7歳 栗東・辻野泰之 9位 ソダシ         6万3505票 牝3歳 栗東・須貝尚介 10位 エフフォーリア    5万7404票 牡3歳 美浦・鹿戸雄一 11位 ディープボンド    4万1311票 牡4歳 栗東・大久保龍志 12位 アリストテレス    3万9194票 牡4歳 栗東・音無秀孝 13位 ブラストワンピース  3万8390票 牡6歳 美浦・大竹正博 14位 ラヴズオンリーユー  3万4493票 牝5歳 栗東・矢作芳人 15位 モズベッロ      3万4021票 牡5歳 栗東・森田直行 16位 ワグネリアン     3万1583票 牡6歳 栗東・友道康夫 17位 サリオス       3万235票  牡4歳 美浦・堀宣行 18位 ユーバーレーベン   2万6902票 牝3歳 美浦・手塚貴久 19位 グローリーヴェイズ  2万3671票 牡6歳 美浦・尾関知人 20位 ウインマリリン    2万2199票 牝4歳 美浦・手塚貴久

【俺のチェックポイント】シュネルマイスター、スピード負けない!グランと互角時計 2021年6月4日(金) 04:59

 安田記念の4日目(最終日)は、東京サンスポの板津雄志記者が美浦でNHKマイルCを勝った3歳馬シュネルマイスターに注目した。歴戦の古馬を倒すのは簡単ではないが、今年の3歳マイル王はひと味違う!? 陣営に強調材料を聞いた。

 NHKマイルCを制したシュネルマイスターが、返す刀で安田記念を狙ってきた。3歳馬の参戦は7年ぶりで、どんな走りを見せてくれるのか楽しみで仕方がない。

 短期放牧を挟んでの中3週になるが、最終追い切りの動きの良さを見れば、状態面に不足ない。チェックすべき点は、やはり3歳春の時点で古馬に通用するかどうか。過去に挑戦した3歳馬の成績は【1・0・1・5】で、馬券に絡んだ2頭以外は全て2桁着順に沈んでおり、古馬の牙城は簡単には崩せない。

 シュネル陣営の手応えはどれくらいあるのか。担当者の名畑助手に聞くと「今まで挑んできた3歳馬と比べると、時計面の裏付けはありますね」と強調点を挙げてくれた。

 確かに、今までNHKマイルCから安田記念に挑んだ馬は過去6頭いて、最も速い時計で走っていたリアルインパクトが古馬撃破の快挙を果たした。東京芝マイルの持ち時計は重要なポイントだ。シュネルマイスターはリアルより0秒9も速い1分31秒6で走破。これは馬場状態の差こそあれ、安田記念の前年覇者グランアレグリアとも同タイムであり、古馬レベルの戦いでもスピード負けはしないと考えていい。

 さらに、名畑助手は「前走で速いペースを経験したことが、今回に生きてくると思います」と続けた。前走は前半3ハロン33秒7の激流で追走にかなり苦労したが、1回体験すればペースにも慣れてスムーズについていけるはず。「メンバー的にも前走より速いペースにはならないでしょうし、頭数も少なくなるから競馬はしやすい。斤量54キロも魅力。古馬は強いですが、プラス材料もわりと多いと思いますよ」と気後れはない。

 手塚調教師も「この先、素晴らしいサラブレッドに育っていく馬。そのステップになってくれれば」と期待をかける逸材。この春、NHKマイルC、オークスユーバーレーベン)のGI2勝を挙げる絶好調厩舎に、3度目の◎を打つことになるのか。枠順も含めて、ギリギリまでじっくり検討したい。(板津雄志)



安田記念の枠順はこちら

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【鳴尾記念】GI馬の復活なるか!?宝塚記念の前哨戦と今週末の注目点はこちら! 2021年6月2日(水) 12:14

ブラストワンピースペルシアンナイトの2頭のGI馬が登録/鳴尾記念



 2018年の有馬記念勝ち馬ブラストワンピース(牡6歳、美浦・大竹正博厩舎)、2017年のマイルCS勝ち馬ペルシアンナイト(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、鳴尾記念に登録している。鳴尾記念が6月に実施されるGIIIの芝2000メートル戦という現在の実施条件になった2012年以降、2頭のGI馬が出走すれば初めてのこととなる。また、有馬記念勝ち馬の鳴尾記念出走は1976年のイシノアラシ(4着)以来45年ぶりとなる。ブラストワンピースは昨年のAJCC以来約1年4カ月ぶり、ペルシアンナイトは2017年のマイルCS以来約3年半ぶりの勝利がかかるが、GI馬の実力を示すことができるかどうか。なお、ブラストワンピースには岩田康誠騎手、ペルシアンナイトには幸英明騎手が騎乗予定。



 また、ペルシアンナイトを管理する池江泰寿調教師は鳴尾記念で2015~18年に4連覇、2012年にも勝利を挙げており、同レース歴代最多の5勝を挙げている。池江調教師は2006年から15年連続でJRA重賞勝利を挙げているが、今年初のJRA重賞制覇を遂げて、連続年JRA重賞勝利記録を「16年」に伸ばすことができるかどうか。なお、池江調教師は鳴尾記念クラージュゲリエ(牡5歳)も登録している。



キタサンブラック、ドレフォンなど今年、産駒デビューの新種牡馬は28頭



 2019年に国内で初年度産駒が誕生した、いわゆる、今年の新種牡馬は28頭。その顔ぶれを見てみると、内国産馬はGI7勝馬のキタサンブラック、2013年・14年・16年の3世代の皐月賞馬であるロゴタイプイスラボニータディーマジェスティ、歴代最多の“統一ダートGI”11勝を挙げたコパノリッキーなどがいる。また、輸入種牡馬はアメリカでGI・3勝を挙げたドレフォンなどがいる。なお、初年度産駒の血統登録頭数が100頭を超えた種牡馬はコパノリッキー(138頭)、ドレフォン(127頭)、ザファクター(117頭)、シルバーステート(116頭)、イスラボニータ(114頭)、ビッグアーサー(110頭)、アメリカンペイトリオット(108頭)の7頭となっている。



★今週から2歳新馬戦がスタート!昨年6月にはユーバーレーベンなどがデビュー



 6月5日に開幕する3回東京と4回中京から、2歳新馬戦がスタートする。昨年の6月にデビューした馬を見てみると、今年のオークスユーバーレーベンホープフルSを制しJRA賞最優秀2歳牡馬を受賞したダノンザキッド、重賞2勝を挙げ、ダービーにも出走したワンダフルタウンなどがデビューしているが、今年も6月デビュー馬から“後のGI馬”が誕生するだろうか。なお、今年最初の新馬戦は5日の中京5R(12時15分発走)となる。



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★【安田記念】GI6勝目か?3歳馬Vか?多数の実績馬が集結した春のマイル王決定戦の注目点はこれだ!★【安田記念】レース展望

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オークス馬ユーバーレーベンは屈腱周囲炎 2021年5月27日(木) 15:39

 オークスを制したユーバーレーベン(美・手塚、牝3)が27日、左前屈腱部のエコー検査を行い、屈腱周囲炎と診断されたことを所有するサラブレッドクラブ・ラフィアンがホームページで発表した。

 診断結果について手塚調教師は「エコーでは損傷された箇所は明確に認められず、屈腱周囲炎のようなものとの診断でした」と説明。「(重傷の)屈腱炎ではなかったのは良かったですが、腱になんらかの損傷があり、組織を修復しようとしている状態。しっかり休ませて回復を促す必要があり、復帰時期は未定」としている。29日にビッグレッドファーム鉾田(茨城県)へ移動する。

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ユーバーレーベン脚部に違和感…27日にエコー検査 2021年5月27日(木) 04:35

 オークスを制したユーバーレーベン(美・手塚、牝3)が26日、左前屈腱部に腫れと熱感が認められたことが分かった。所有するサラブレッドクラブ・ラフィアンが、ホームページで発表した。

 同馬はチューリップ賞を疝痛で回避。桜花賞から目標を切り替え、サンスポ賞フローラS3着をステップに臨んだオークスでGI初制覇を成し遂げた。手塚調教師はこの日の朝、「デビュー戦の後はなかなか勝てなかった馬。それが大一番で勝てたのは、やっぱり(3月に亡くなった“ラフィアン”創設者の)岡田繁幸さんが後押ししてくれたのだと思う。馬はかなり疲れている。走り切った感じ」と話していた。

 27日に美浦トレセン内の競走馬診療所でエコー検査を受ける予定だ。



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【日本ダービー】2018年生まれの3歳馬7398頭の頂点に立つのは!?競馬の祭典の注目点はこちら! 2021年5月25日(火) 12:10

★3歳馬7398頭の頂点に立つのはどの馬? 第88回日本ダービーに18頭が登録



 5月30日、東京競馬場では3歳馬の頂上決戦「第88回日本ダービー」が実施される。2018年に生産されたサラブレッドは7398頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)だが、そのうち一生に一度の大舞台に立つことができるのは、わずか18頭。今年のダービーには、18頭の登録があり、重賞ウイナーは11頭を数える(※特別登録を行ったダノンザキッドは出走を回避)。昨年のダービーでは、出走馬中最多の重賞3勝をマークしていた皐月賞コントレイルが勝ち、無敗での皐月賞&ダービー制覇となったが、今年のダービーを制し3歳馬7398頭の頂点に立つのはどの馬だろうか。注目のスタートは午後3時40分。



★4戦4勝の皐月賞エフフォーリア 史上8頭目の無敗での“2冠”制覇なるか



 皐月賞エフフォーリア(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)は、今年の3歳世代7398頭のうち、唯一“3冠馬”になる資格を有している。同馬は、昨年8月23日の新馬戦(札幌)でのデビューから4連勝で、無敗の皐月賞馬となった。皐月賞&ダービー制覇となれば史上25頭目、無敗での“2冠”制覇となれば、昨年のコントレイルに続く2年連続8頭目となるが、デビューからの連勝を伸ばして3歳馬の頂点に立つことができるかどうか。なお、札幌デビュー馬がダービーを勝てば、2002年のタニノギムレット以来、19年ぶり10頭目となる。



★ダービー親子制覇を目指す横山武史騎手 父・横山典弘騎手はレッドジェネシスに騎乗予定



 4戦4勝の皐月賞エフフォーリア(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)には、デビュー以来すべてのレースで横山武史騎手が騎乗している。同馬は新馬戦以来1戦ごとに2着馬との着差を広げており、皐月賞では2着馬に3馬身差をつける快勝で、騎手、馬ともに初のGIタイトルを手にした。横山武史騎手の父・横山典弘騎手はダービー2勝を挙げており、史上4組目のダービー親子制覇がかかるが、親子2代で“ダービージョッキー”の称号を得ることができるかどうか。なお、父の横山典弘騎手は、今年のダービーでレッドジェネシス(牡、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗する予定。また、横山武史騎手のレース当日の年齢は22歳5カ月9日で、Vなら、ダービー史上4位の年少優勝となる。



エピファネイア産駒のエフフォーリア ダービー2着だった父・祖父の無念を晴らせるか



 皐月賞エフフォーリア(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)は父エピファネイア、母ケイティーズハートという血統。エピファネイアは2013年の菊花賞馬だが、皐月賞とダービーはいずれも勝ち馬から半馬身差の2着に敗れた。エフフォーリアは3冠レースの第一関門・皐月賞で父の雪辱を果たし勝利を挙げたが、ダービーでも父の雪辱を果たすことができるかどうか。なお、父の父シンボリクリスエス、母の父ハーツクライもダービーで2着に敗れており、エフフォーリアには父、祖父が果たせなかったダービー制覇がかかる。



 また、エフフォーリアがダービーを勝てば、エピファネイア産駒は2世代目にして早くもクラシック完全制覇に王手がかかる。ちなみに、今年のダービーにはハーツクライ(2004年2着)産駒のグラティアス(牡、美浦・加藤征弘厩舎)、ヴィクティファルス(牡、栗東・池添学厩舎)、ルーラーシップ(2010年5着)産駒のバジオウ(牡、美浦・田中博康厩舎)、ワンダフルタウン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が出走を予定しており、父の雪辱を果たすごとができるか注目される。



★キャリア5戦目にして初の牡馬との対戦 牝馬4頭目のダービー制覇を目指すサトノレイナス



 サトノレイナス(牝、美浦・国枝栄厩舎)が、牝馬としては4頭目のダービー制覇を目指す。同馬は阪神JF桜花賞ではいずれもソダシと接戦を繰り広げた末、2着に敗れているが、通算4戦2勝、2着2回で連対率100%という安定した成績を残している。サトノレイナスは今回がキャリア5戦目にして初めて牡馬との対戦となるが、2007年のウオッカ以来となる牝馬によるダービー制覇を遂げることができるかどうか。



 また、サトノレイナスの馬主・(株)サトミホースカンパニーにはダービー初制覇がかかる。同馬主はこれまでに8頭の所有馬をダービーに出走させており(※馬主名「里見治氏」も含む)、2015年のサトノラーゼン、2016年のサトノダイヤモンドで2年連続2着になっているが、9頭目の挑戦で悲願のダービー初勝利を挙げることができるかどうか。



★親子3代ダービー制覇の偉業に挑戦 タイトルホルダー&バスラットレオン



 近年のダービーではダービー馬の産駒が多く優勝しており、2015年ドゥラメンテから昨年のコントレイルまで6年連続で親子2代のダービー馬が誕生している。今年のダービーには、 2005年のダービー馬ディープインパクトの産駒が6頭、2011年のダービー馬オルフェーヴルの産駒が1頭、2013年のダービー馬キズナの産駒が1頭、2016年のダービー馬ドゥラメンテの産駒が1頭登録しているが、今年もダービー馬の産駒がダービーを制すだろうか。



 このうち、ドゥラメンテ産駒のタイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)、キズナ産駒のバスラットレオン(牡、栗東・矢作芳人厩舎)には親子3代ダービー制覇がかかる。タイトルホルダーは前走の皐月賞で2着に好走、バスラットレオンは前走のNHKマイルCで競走中止となっており巻き返しを狙うが、日本ダービー史上初となる親子3代ダービー制覇の偉業を達成することができるかどうか。ちなみに、240回を超える歴史を誇る英ダービーでは、直近例で「祖父Galileo(2001年)→父NewApproach(2008年)→子Masar(2018年)」が親子3代制覇を遂げている。



ディープインパクト産駒は6頭が登録 歴代単独トップのタービー7勝目なるか



 歴代最多タイのダービー6勝を記録しているディープインパクト産駒は、重賞勝ち馬のシャフリヤール(牡、栗東・藤原英昭厩舎)、レッドジェネシス(牡、栗東・友道康夫厩舎)、牝馬4頭目のダービー制覇を目指すサトノレイナス(牝、美浦・国枝栄厩舎)を含む6頭が登録している。同産駒は2018年ワグネリアン、 2019年ロジャーバローズ、2020年コントレイルと3年連続でダービーを制しており、今年もダービーを勝てば、史上初のダービー7勝&ダービー4連覇となる。なお、“ディープ”産駒が6頭出走すれば、2016年以来5年ぶりとなるが、その2016年は1着マカヒキ、2着サトノダイヤモンド、3着ディーマジェスティと同産駒が上位を独占している。



★ダービー連覇を狙う福永祐一騎手 毎日杯を制したシャフリヤールに騎乗予定



 昨年のダービージョッキー福永祐一騎手が、史上3人目のダービー連覇を狙う。同騎手は昨年のダービーをコントレイルとのコンビで制し、自身2度目のダービー制覇を果たした。福永騎手は、今年のダービーでは毎日杯勝ち馬シャフリヤール(牡、栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗予定だが、今年もダービーを制すことができるかどうか。Vなら、歴代最多勝の武豊騎手(5勝)に次ぐ単独2位のダービー3勝目となる。なお、シャフリヤールは父ディープインパクト、母ドバイマジェスティという血統で、2017年の皐月賞アルアインの弟にあたる。兄のアルアインはダービーでは5着に敗れているが、シャフリヤールは兄の果たせなかったダービー制覇を遂げることができるかどうか。



★ダービー歴代最多勝の武豊騎手 皐月賞7着のディープモンスターに騎乗予定



 歴代最多のダービー5勝を誇る武豊騎手は、皐月賞7着のディープモンスター(牡、栗東・池江泰寿厩舎)に騎乗する予定。同騎手はダービーの騎乗回数も歴代最多で、今回が通算32回目のダービー騎乗となるが、2013年のキズナ以来、8年ぶり6回目のダービー制覇を遂げることができるかどうか。なお、ディープモンスターを管理する池江泰寿調教師は、2011年から10年連続でダービーに管理馬を出走させており、現役調教師で最多タイの出走回数(21回)を記録している。



★今年初戦の青葉賞を制しての参戦 “青葉賞組”初の勝利目指すワンダフルタウン



 ワンダフルタウン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)は、2歳時に京都2歳Sを制したが、その後約5力月の休養があり皐月賞には出走しなかった。同馬は今年初戦となった青葉賞を制して重賞連勝を飾ったが、ダービーを制して3歳馬の頂点に立つことができるかどうか。なお、青葉賞はダービーと同じ東京・芝2400メートルで実施されるトライアル競走だが、同レースに出走してダービーを勝った例は1度もなく、ワンダフルタウンには“青葉賞組”初のダービー制覇がかかる。なお、同馬には和田竜二騎手が騎乗する予定。



★40歳以下の若手調教師に注目 宮田敬介調教師はJRA・GI初挑戦



 今年のダービー登録馬の調教師を見ると、ヴィクティファルス池添学調教師(栗東:40歳)、グレートマジシャン宮田敬介調教師(美浦:40歳)、ラーゴム斉藤崇史調教師(栗東:38歳)、バジオウ田中博康調教師(美浦:35歳)と40歳以下の若手調教師が多く見られる。グレード制が導入された1984年以降のダービー優勝調教師で最も年齢が若かったのは2011年の池江泰寿調教師(42歳4力月17日)で、上記4人が今年のダービーを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で最年少優勝となる。なお、バジオウが勝てば、プリンシパルS勝ち馬として初のダービー制覇となり、田中博康調教師(レース当日の年齢:35歳5力月26日)はグレード制導入以前も含めた歴代の年少優勝記録で5位になる。



 また、田中博康調教師、宮田敬介調教師はJRA重賞未勝利で、田中博康調教師は3着、宮田敬介調教師は2着がJRA重賞での最高成績。田中博康調教師はJRA・GI2回目の挑戦、宮田敬介調教師は今回がJRA・GI初挑戦となるが、重賞初勝利をダービーというビッグタイトルで飾ることができるかどうか。



オークスを制したM.デムーロ騎手 ダービーではアドマイヤハダルに騎乗予定



 23日に実施されたオークスは、ユーバーレーベンが制し、同馬に騎乗したM.デムーロ騎手は現在継続中の記録で最長の10年連続JRA・GI制覇を飾った。同騎手は2週連続GI制覇がかかる今週のダービーでは、皐月賞4着のアドマイヤハダル(牡、栗東・大久保龍志厩舎)に騎乗する予定となっている。同一年のオークス&ダービーを勝てば、2017年のC.ルメール騎手以来4年ぶり6人目となるが、デムーロ騎手はダービーも制すことができるかどうか。



 また、アドマイヤハダルを管理する大久保龍志調教師には、調教師として3組目のダービ一親子制覇がかかる。同調教師の父・大久保正陽元調教師はナリタブライアンで1994年のダービーを制しているが、大久保龍志調教師は父に続いてダービーのタイトルを手にするごとができるかどうか。



★ダービー初挑戦の吉田隼人騎手 皐月賞3着のステラヴェローチェに騎乗予定



 皐月賞3着馬ステラヴェローチェ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)に騎乗予定の吉田隼人騎手は、今回がダービー初挑戦となる。同騎手はデビュー18年目となる今年、桜花賞ソダシ)でクラシック初制覇、5月8日にはJRA通算1000勝を達成しているが、初のダービーでどのような騎乗を見せてくれるだろうか。



 ステラヴェローチェは父バゴ、母オーマイベイビーという血統で、ノーザンファームの生産馬。バゴはJRAが購入し2005年に輸入された種牡馬で、産駒のダービー出走は今回が初めて。ノーザンファームが生産したバゴ産駒はJRAで出走した4頭中3頭がオープン馬になっており、中でもクロノジェネシスはJRA・GI3勝の活躍を見せているが、ステラヴェローチェもGIタイトルを手にすることができるかどうか。



★ダービー5勝目を狙う金子真人ホールディングス(株) 皐月賞5着のヨーホーレイクが出走予定



 皐月賞5着馬ヨーホーレイク(牡、栗東・友道康夫厩舎)の馬主・金子真人ホールディングス(株)は、歴代最多のダービー4勝を挙げている(馬主名「金子真人氏」含む)。ヨーホーレイクは父ディープインパクト、母クロウキャニオンという血統で、父母も同馬主の所有馬だったが、所縁の血統をもつヨーホーレイクで5度目のダービー制覇を遂げることができるかどうか。同馬には“テン乗り”となる川田将雅騎手が騎乗予定。



 なお、金子真人ホールディングス(株)に次ぐダービー3勝を挙げている(有)サンデーレーシングは、今年のダービーに毎日杯勝ち馬のシャフリヤール(牡、栗東・藤原英昭厩舎)、同2着のグレートマジシャン(牡、美浦・宮田敬介厩舎)と2頭の所有馬が出走する予定。



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オークスは想定していた以上にタフな消耗戦になった。前週と比べて差しが有利だった馬場の影響もあり、外から早めに進出したユーバーレーベン以下、差し勢が上位独占。

奇しくも上位勢は騎手の特徴がよく出ており、

外をマクるデムーロ
とにかく上手いルメール
思い切りが良い藤懸
溜めて馬群に突っ込む岩田父
考えて乗る松山

(以上敬称略)

という感じで、みんならしさを出したレースだった。

勝ったユーバーレーベンは先ごろ亡くなった岡田総帥率いるマイネル軍団が連綿と紡いできた血統。個人的には祖母マイネヌーヴェルの名前が懐かしい。フラワーカップの派手な追い込み…血のドラマを感じたレースでもあった。

~穴は基本内枠、外から穴をあける条件は…?

オークスは素晴らしいレースだった。その流れでダービーの話を書きたいのだが、いきなり元も子もないことを書いてしまうと、ダービーの穴馬は強い馬というよりは運の良い馬であることが多い。

ダービーは運の良い馬が勝つ、という古くからの格言もあるが、それはもしかすると当初の意味合いとは異なるかもしれないが、未だに健在である。端的にいえば、枠順抽選で内枠を引いた馬が強い。

過去10年のダービーにおいて2ケタ人気で馬券に絡んだ馬は合計5頭。

2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2014年 マイネルフロスト 12番人気3着
2018年 コズミックフォース 16番人気3着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着
2020年 ヴェエルトライゼンデ 10番人気3着

以上となるが、これらに共通することは今さら言うまでもなく「内寄りの枠を引いていた」ことだ。

ウインバリアシオン→1枠1番
マイネルフロスト→2枠3番
コズミックフォース→4枠7番
ロジャーバローズ→1枠1番
ヴェルトライゼンデ→3枠6番

このなかでウインバリアシオンは後々の戦績を考えれば「実は強かったのに気づかれていなかった」パターンかもしれないが、それでも当レースにおいては内枠アシストがあったことは否定できない。

マイネルフロスト、コズミックフォースあたりはその後の戦績を考えれば出来すぎの好走であるし、ロジャーバローズヴェルトライゼンデあたりもやはり立ち回りを生かした激走、いずれも内枠アシストは大きかった。

フェアに議論するために外寄りの枠から走った穴馬も挙げておくと…

2012年 7枠14番トーセンホマレボシ 7番人気3着

過去10年で、フルゲート18頭において真ん中より外となる2ケタ馬番で6番人気以下ながら3着以内に好走した伏兵馬はトーセンホマレボシただ一頭のみ。

惜しいところまで手を広げてみると、

2013年 8枠16番ペプチドアマゾン 13番人気4着
2014年 7枠14番タガノグランパ 16番人気4着
2018年 7枠14番エタリオウ 13番人気4着

以上の3頭となる。タガノグランパ以外の3頭はいずれも直近のトライアルおよび、トライアル的な位置づけの京都新聞杯で先行して好走していた。今年でいえばワンダフルタウンは条件に該当する。

いろいろ書いて来たが、基本的には内枠有利が日本ダービーの定番。昨年はサトノインプレッサですら最内枠パワーであわやの4着。ダービーというレースの格式にはそぐわないレベルの馬でも内枠メリットだけで突っ込んで来れるレースでもあるので、あまり力まずに予想することも大事かもしれない。1週間必死に考えた予想より、エフフォーリアから内枠を買おう、くらいの気楽な予想の方が当たったりする…それが競馬の難しさであり面白さでもある。

日本ダービーの注目馬

というわけで、今週も日本ダービーの注目馬を一頭を挙げておきたい。

ヨーホーレイク

ダービーでは差し遅れの5着だったが、前&イン有利だったレース質を考えれば健闘といえる内容だった。距離延長は歓迎で、当たりキツめの川田騎手が上手くロスなく立ち回ってくれればチャンスもありそうだ。8番枠もまずまず悪くないので、上手く流れに乗れればチャンスもあるか。

日本ダービーの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年5月19日(水) 20:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 優駿牝馬(オークス)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月23日(日) 東京11R 第82回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

アカイトリノムスメ(B)中5週
これまでクイーンC以外は、1週前にジョッキー騎乗で追い切られてきていて、この中間も1週前にルメール騎手が騎乗している。馬なりも併せ馬で手応えに余裕があり、使われるごとに馬は良くなっているように見える。

アールドヴィーヴル(D)中5週
新馬戦は全体的に緩い馬体だったが、そこから無駄肉が取れて前走時の馬体が今のこの馬の本来の姿。お腹からトモにかけてかなり細く、もっと全体的に筋肉がついてこないと調教で乗り込めず成長を妨げている可能性もあるし、これ以上馬体を減らさないように加減せざるを得ないのではないかと思う。実際、この中間も乗り込み量が少ない。調教での動きに関しても、素軽い走りで長く良い脚を使うというよりは一瞬の切れを活かすタイプに映り、長い直線では脚の使いどころが難しくなるのではないか。

クールキャット(B)中3週
(映像はないが、)1週前は金曜に強めに追われて、好時計がで併せ先着。前走時の追い切りではかなり抑えるのに苦労している感じだったので、直前はあまり強く追わないほうが良さそう。

スライリー(D)中3週
前走時の追い切りでは、1週前も最終追い切りも楽な手応えでグイグイ伸びていたが、今回の1週前追い切りでは強めに追われていたが伸び脚は物足りず。小柄な馬で疲れがあるような感じ。

ソダシ(A)中5週
この中間も2週前にビッシリ追われ、この時点で仕上りは良さそう。1週前はCWで3頭併せの内に併せてレースでの折り合いを想定した内容。今回は輸送があるので最終追い切りはテンションを上げないように馬なりで十分で、ここまで順調な調整内容。

タガノパッション(C)中2週
前走が中1週、今回が中2週で、再度の関東圏輸送。なかなか追い切りを行えるローテーションではなく、状態をキープするので精一杯。前走時のパドックではトモがまだ寂しく映り、距離延長も厳しい条件となりそう。

ファインルージュ(A)中5週
前走時は休み明けだったが、最終追い切りで持ったまま抜群の手応えで先着と動きは良かった。この中間は日曜坂路での時計が前走時よりも速くなっていて、前走を一度使われての上積みがありそう。


<賞金上位馬>

ホウオウイクセル※故障のため出走回避

ウインアグライア(B)中3週
休み明けの前走時はパドックでまだ余裕がある馬体に見えた。この中間は、1週前追い切りでは強めに追われてグッと伸びていて、前走を使われての上積みが窺える。

エンスージアズム(C)中5週
かなり小柄で桜花賞のパドックでもトモが寂しく見えた馬だが、この中間は乗り込み量豊富で1週前にはかなり強く追われてきており、疲れはなさそう。非力な馬なので、この距離だと長い感じもするが。

ステラリア(A)中5週
クイーンC当時は、追い切りでは首が高めで重心も高いような走りをしていたが、ここにきての成長が感じられる一頭。今回の1週前追い切りでは、終いグッと前に伸びる感じに変わり、時計も速くなってきている。

ストライプ(E)中5週
坂路で速い時計の出る馬だが、この中間は大きな馬の割に乗り込み量も少なく1週前の坂路での時計も物足りず。

ククナ(A)中5週
桜花賞では人気が落ちたものの出来自体は良かった馬。1週前追い切りでは時計はそれほど速くないものの、動きに関しては勢いがあり今回も出来は良さそう。

ユーバーレーベン(B)中3週
休み明けの2戦とも追い切りの動きは良かったが、勝ち切れなかった。この中間も南Wでの動きは良く、引き続き良い状態で出走できそう。


<抽選対象馬(4/5)>

スルーセブンシーズ(B)中7週
跳びが大きく力強い走りをする馬で、今回の1週前追い切りでも重心が低くなって伸び脚も抜群に良かった。

ニーナドレス(C)中7週
2戦2勝でここを迎える。この中間は同厩舎の力のある馬たちと併せ大きく先着と、仕上がりの良さが漂う。

ハギノピリナ(D)中2週
2200m戦を2連勝中も、追い切りでは目立つ時計は出ておらず、間隔も詰っていて特に良い感じはない。

パープルレディー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、多少良くなっている感じはある今回の1週前追い切りでの動き。ただ、力強さがなく物足りない印象は否めず。

ミヤビハイディ(C)中5週
この中間乗り込み量は少なく、1週前では速い時計は出ているが併走相手の馬たちに比べるとモタモタしていて、動き、伸び脚ともに物足りない。


<除外対象馬>

スウィートブルーム(D)中2週
小柄なタイプでもトモの踏み込みは力強い馬だが、これ以上馬体は減らしたくないところ。その点、今回中2週でここ数戦のようにジックリ乗り込めない点はマイナス。

メイサウザンアワー(B)中3週
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきている馬で、前走も休み明けでかなり入念に乗り込まれ、今回そこからの中3週。前走時のパドックではいくらか馬体に余裕、今回1週前追い切りで終い速い時計が出て、と上積みが窺える。


このコラムからの推奨馬はソダシステラリアククナファインルージュの4頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
阪神JFの勝利騎手インタビューで、ソダシについて『課題がありますし、もっと鍛えて人馬の信頼関係を築いていきたい』と吉田隼人騎手が言っていました。デビュー前から追い切りに毎回のように騎乗してきているのは知っていたので、このようなコメントは少々意外でしたが、逆に言えばそれだけソダシには見た目以上に難しい面があるということなのだろうと思います。ただ、ソダシ陣営の凄いところはそこから桜花賞までの調整過程です。桜花賞コラムでも書きましたが、チューリップ賞にも使えるような時期に厩舎に戻し、毎週のようにいろいろな課題をクリアしていくための調教内容を施し、吉田隼人騎手も信頼関係をさらに強固なものにするため毎週のように追い切りに騎乗し調整していました。
今の競馬は外厩調整が主流の時代。これだけの人気馬を在厩で育てるよう任せてもらっている厩舎、ジョッキーはかなりやりがいがあるのではないかと思います。そして、それができるオーナーも凄いと思いますし、大きなレースをいくつも勝っている背景には、運だけではなくそのこだわりや人と人との信頼関係があるようにも感じています。
そして私のように調教内容を重視した予想をしている者にとっては、外厩で調整されているとどんな調整をしているのかはっきり分からないところがあるのですが、ソダシのようにトレセンで調整してくれていると調教時計、追い切り映像とデータがたくさん手に入るので個人的にはすごく助かります。
ソダシという馬は、デビュー前の調教からこれまで併せ馬では遅れたことがないくらい勝負根性のある馬です。その一方で、切れる脚がないタイプ。だからこそ、桜花賞サトノレイナスに騎乗したルメール騎手があの乗り方で負かしに行ったのだと思っています。倒すには外から並ぶ間もなく抜き去るしかない、と。それでもそれを凌いで勝ち切ったことは、関係者の努力と、それに応えた馬との間にある信頼関係で勝ち取った勲章と言って差し支えないものでしょう。
そしてオークス桜花賞を先行してあの時計で走れる馬ですし、ジョッキーとの信頼関係もバッチリなので、距離は問題なさそう。コーナー4つのコースで息を入れることができますし、走りを見ると左回りのほうが断然に向いていると思いますので、ソダシにとっては桜花賞よりも向いているのではないかと思っています。なかなかコロナが終息せず暗い世の中ですが、緑のターフを駆け抜ける白馬の走りが、希望に満ちた世の中へと導いてくれることを願いたいものです。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月16日号】特選重賞データ分析編(254)~2021年オークス
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 優駿牝馬オークス) 2021年05月23日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○5戦以内 [7-7-5-48](3着内率28.4%)
×6戦以上 [0-0-2-55](3着内率3.5%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は不振。2014年以降の連対馬14頭は、いずれもキャリア5戦以内でした。経験を積み重ねてきた馬よりも、少ないレース数で効率良く出走権を確保した馬に注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アールドヴィーヴルソダシタガノパッション
主な「×」該当馬→ククナステラリアユーバーレーベン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“桜花賞・フローラステークス”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-5-3-22](3着内率37.1%)
主な該当馬→ソダシユーバーレーベン

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2020年12月18日(金) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/12~12/13) 阪神JF◎ユーバーレーベンほか、3重賞全的中のスガダイプロが好調予想連発!
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13(日)に行われたG1阪神JFほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
13(日)のG1阪神JFを、◎ユーバーレーベンから○△◎で的中。G3カペラS、12(土)のG3中日新聞杯含め、3重賞総獲りの活躍を披露しました。さらには、12(土)中京8R3歳以上1勝クラス◎○▲的中、中山9R黒松賞▲○◎的中、同阪神11RリゲルS◎▲○的中。13(日)中山1R2歳未勝利◎○的中、中京3R3歳以上1勝クラス◎○的中、中京12R名古屋日刊スポーツ杯○◎▲的中と、随所に高精度予想を記録。土日2日間トータルでは、回収率112%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
12(土)の阪神4R2歳未勝利で10万1000円払戻しをマークすると、同阪神9Rエリカ賞などの的中で大幅プラスを達成。翌13(日)には、阪神1R2歳未勝利、勝負予想中京10Rつわぶき賞でのスマッシュヒットをマークし、週間トータル回収率271%のトップ(収支は33万9230円プラス)に立っています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
12(土)は中京8R3歳以上1勝クラスでの13万1420円払戻しなどを記録。13(日)の中京7R3歳以上1勝クラス(16万3180円払戻し)、中京9R3歳以上1勝クラス(19万1550円払戻し)、中京12R名古屋日刊スポーツ杯(16万2480円払戻し)など中京で連続好配当を演出すると、一方で中山9R常総Sでは97万810円払戻しのホームランを達成。週間トータル回収率241%、収支102万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の勝負予想中山9R黒松賞で、◎エムオーシャトルラヴケリーレガトゥスのパーフェクト的中を披露!13(日)も、中山10R常総Sでの◎○▲パーフェクト的中を筆頭に、阪神3R2歳未勝利、勝負予想G3カペラSなど好調予想を連発。週末2日間トータルで、回収率151%、収支18万3850円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(156%)、nigeプロ(140%)、シムーンプロ(136%)、サラマッポプロ(131%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年12月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】朝日杯FS展望/人気以上に走れそうな伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気の支持を集めたソダシが勝利。直線一旦はサトノレイナスに詰め寄られるシーンもあったが、最後は接戦を制し、白毛馬による世界初のG1制覇となった。

ソダシの父はクロフネクロフネは牝馬の活躍が多い、いわゆるフィリーサイヤーで、国内での獲得賞金上位5頭のうち4頭までが牝馬。唯一の牡馬は障害戦で活躍したアップトゥデイト

アエロリットカレンチャンホエールキャプチャのように、産駒の多くはしぶとい成長力を見せてくれるので、ソダシには今後長きにわたる活躍で日本の競馬シーンを盛り上げてほしい。今後はクラシック路線ということになるだろうが、当面の課題は距離だろうか。タイプ的にはやはり桜花賞の方が良いだろうが、同世代戦ならギリギリオークスまではこなせるかもしれない。

2着サトノレイナスもあわやの競馬で力を見せた。こちらは走りが少し硬いので故障が心配だが、順調に行ってほしい。

3着ユーバーレーベンはいかにも距離が延びて良さそうなタイプのゴールドシップ産駒、4着メイケイエールは能力だけならトップクラスだがやはり折り合いがカギ。マイルはギリギリ、先々はスプリント~1400mが主戦場になりそうだ。

朝日杯フューチュリティステークスの注目馬

さて、今週末は朝日杯フューチュリティS。無敗馬3頭が注目を集めた先週と比べると今週は混戦模様。マイル重賞を勝って臨むレッドベルオーブステラヴェローチェあたりに人気が集まりそうだが、伏兵勢の出番もありそうだ。

その中で、字面に現れない強さを感じるのがホウオウアマゾン。デビュー以来4戦2勝2着2回とこの時期の2歳馬としては秀でた成績ではないが、内容には見どころがある。人気は前走競り負かされたレッドベルオーブの方が上だろうが、総合的な実戦での安定感、追っての良さ、伸びシロという点では本馬も負けていない。近走は少頭数の競馬が続いているが、多頭数でも相手なりに走れるタフさも感じるし、穴ならこの馬ではないか。

上位人気勢ならルメール騎手が騎乗するモントライゼに注目したい。前走は外が断然有利な馬場の中、唯一先行して早め先頭から粘り込んだ価値ある勝利。さらに距離延長となるが、前走の内容ならマイルまでは問題はなさそうだ。

現在の阪神芝外回りはフラットで紛れは少なく、各馬の潜在能力を見抜ければ的中が見えて来る。必ずしも人気=実力とはならないのがこの時期の2歳戦の面白いところで、上記2頭の走りに注目したい。

なお、最終的な本命馬は馬場状態や人気を考慮した上で結論を出します。ブログにて無料で見られるので、気になる方はそちらをご確認ください。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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ユーバーレーベンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 333ビュー コメント 6 ナイス 85

ダノンキングリー馬番が9番より外の時は
(4.0.0.0)


7、8枠だと無敗


2021年 安田記念
7枠11番


2019年 毎日王冠
8枠9番


2018年 ひいらぎ賞
8枠15番


2018年 2歳新馬
8枠11番


もっと早く気づいていれば…
天皇賞秋は馬番に注意しといた方が良さそう


画像はダノンキングリーのちびっ子の時
前回の日記のユーバーレーベンは可愛いけど
ダノンキングリーは凛々しい


馬のちびっ子はどの子も可愛い
大人になっても可愛い


が、人間は大人になったら◯◯◯◯
笑笑


昨日はずーっと応援してるピーナッツアイ
ちゃんが門別競馬初出走で2着でした


アーモンドアイちゃん迄には至らない目の
ピーナッツアイちゃん


お父さんはミッキーアイル。アーモンドアイ
ちゃんも初戦は2着だから次走は大丈夫
でしょう


ピーナッツアイちゃん頑張って!!
(画像下 ピーナッツアイちゃん)

 セイラ 2021年6月3日(木) 17:23
ちびっ子のユーバーレーベン可愛い♡ 
閲覧 487ビュー コメント 11 ナイス 120

2018年のユーバーレーベンが会報誌の
表紙に載ってたって


母親と一緒のユーバーレーベン可愛い♪


まさかこの仔がオークスを勝つなんて
誰も思ってなかっただろうなぁ


父親ゴールドシップ
母親マイネテレジア


母親の母親がマイネヌーヴェルさん
マイネヌーヴェルは重賞のフラワーカップ
しか勝ちがなくマイネヌーヴェルが果たせ
なかったG1を孫のユーバーレーベンが成し
遂げました。


オークス終了後屈腱炎かと思われましたが
検査の結果は異常無しとの事で今はビッグ
レッドファームに放牧されてるみたいです。


ユーバーレーベンの話はここ迄にして
先週のダービーはサトノレイナスこそ
切ったのにステラヴェローチェを拾う事
が出来ずガッカリ


ダービー当日の8レース青嵐賞がダービーと
同距離のレース。このレースで勝った勝者が
ダービーを勝つみたいな都市伝説?勝ったの
は8番人気の吉田隼人騎手。やっぱり吉田
隼人騎手は入れるべきだったなぁーって…


あとは、東京5レースで10番人気⑦トーホウ
ボルツが3着に来てワイド流し4020円と
7950円が当たりました。このレース3連複
買ってればオークスと同じ11万馬券だった
のに…残念


中京9レース④ハヤブサナンデクンからの
3連複これも10番人気のストロングライン
を入れたら2着に。3連複9800円が当たり
ました。


どちらも10番人気が絡み良い配当となり
ました。


今週は安田記念 グランアレグリアより
サリオスが気になるなぁ

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 きよきよ 2021年5月30日() 12:23
ダービーですね。
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 4

オークスは、ソダシ残念でしたが、札幌2歳、2着馬、ユーバーレーベン、ゴールドシップ産駒、強かったですね、さて、今日は、ダービー。注目は、やっぱり、エフフォーリアでしょうか?1枠1番、包まれずにいけるかが、カギでしょうか?皐月組では、タイトルホルダーに頑張って欲しいですね、他の路線では、皐月に見向きもせずにダービーに来た、ワンダフルタウン、シャフリアールに注目してます。

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ユーバーレーベンの掲示板

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コメント一覧
9:
  HACHIRO   フォロワー:1人 2021年5月23日() 18:14:10
札幌2歳後からオークスを信じてた。 POGのG1をもたらすのは、愛馬「アドマイヤマーズ号」
と同じく、ミルコでした。感謝♪
8:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月20日() 15:51:50
同馬をコカしたのは明らかに丹内祐二のせい!
ボンクラ鞍上とはこの者の事!
重賞に乗る資格など無いので早く辞めるべきである。どうせエセ鞍上なのだから!
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 08:30:08
ラボ水、○ 洋芝適正、戸崎遠征

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2021年5月23日優駿牝馬 G11着
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2021年5月23日 優駿牝馬 G1 1着
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