ユーバーレーベン(競走馬)

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ユーバーレーベン
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写真一覧
現役 牝4 青鹿毛 2018年1月27日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績 9戦[2-1-3-3]
総賞金19,635万円
収得賞金6,500万円
英字表記Uberleben
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
マイネテレジア
血統 ][ 産駒 ]
ロージズインメイ
マイネヌーヴェル
兄弟 マイネルファンロンマイネルクラフト
前走 2021/11/28 ジャパンカップ G1
次走予定

ユーバーレーベンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 1871425.556** 牝3 53.0 M.デムー手塚貴久 472
(+8)
2.25.5 0.834.2⑦⑧⑨⑨コントレイル
21/10/17 阪神 11 秋華賞 G1 芝2000 1661110.6513** 牝3 55.0 M.デムー手塚貴久 464
(+2)
2.02.7 1.536.3⑮⑮⑭⑭アカイトリノムスメ
21/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18598.931** 牝3 55.0 M.デムー手塚貴久 462
(+8)
2.24.5 -0.134.4⑫⑬⑩⑧アカイトリノムスメ
21/04/25 東京 11 フローラS G2 芝2000 17233.523** 牝3 54.0 M.デムー手塚貴久 454
(-10)
1.59.6 0.233.2⑨⑧⑩クールキャット
21/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 167133.613** 牝3 54.0 丹内祐次手塚貴久 464
(-6)
1.49.4 0.235.1⑫⑪⑨⑧ホウオウイクセル
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861130.063** 牝2 54.0 M.デムー手塚貴久 470
(-14)
1.33.2 0.133.6⑮⑭ソダシ
20/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 163511.149** 牝2 54.0 柴田大知手塚貴久 484
(+6)
1.35.7 0.833.7⑭⑭ソダシ
20/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 145810.652** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久 478
(+20)
1.48.2 0.036.6⑭⑭⑤ソダシ
20/06/14 東京 5 2歳新馬 芝1800 121110.241** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久 458
(--)
1.52.6 -0.035.3⑩⑤④グアドループ

ユーバーレーベンの関連ニュース

 香港ヴァーズ2勝目を飾ったグローリーヴェイズ(美・尾関、牡7)は今後の選択肢を広げる意味で、ドバイシーマクラシック(3月26日、メイダン、GI、芝2410メートル)とドバイターフ(同、GI、芝1800メートル)に予備登録することを21日、シルクホースクラブが発表した。

 同クラブではオーソリティ(美・木村、牡5)がドバイシーマクラシックとドバイゴールドC(同、GII、芝3200メートル)、ラウダシオン(栗・斉藤崇、牡5)がアルクオーツスプリント(同、GI、芝1200メートル)に予備登録へ。この2頭は、2月26日にサウジアラビアで行われるレースに出走予定で、オーソリティがネオムターフC(GIII、芝2100メートル)、ラウダシオンが1351ターフスプリント(GIII、芝1351メートル)に挑む。

 また昨年のオークスユーバーレーベン(美・手塚、牝4)もドバイシーマクラシックに予備登録する予定と、ラフィアンターフマンクラブのホームページで発表した。

【古馬次走報】ユーバーレーベンは京都記念からドバイを目指す 2022年1月15日() 05:00

 ★ジャパンC6着後に放牧へ出ていたユーバーレーベン(美・手塚、牝4)は13日に帰厩。京都記念(2月13日、阪神、GII、芝2200メートル)で始動し、その後は3月26日のドバイ国際競走を目指す。

 ★ジャパンC4着サンレイポケット(栗・高橋忠、牡7)は京都記念で始動し、上半期の大目標を宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)に置く。

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【ホープフルS】2歳中距離No.1を決める一戦の注目点はこちら! 2021年12月23日(木) 10:00

★登録馬中、唯一の重賞勝ち馬 サウジアラビアRCを制したコマンドライン

 今年のホープフルS(GI)には15頭が登録しているが、重賞勝利の実績があるのはコマンドライン(牡、美浦・国枝栄厩舎)のみとなっている。同馬は、デビュー戦となった6月5日の新馬戦(東京)を3馬身差で勝利すると、休養を挟んで出走した前走のサウジアラビアロイヤルC(GIII)も制してごこまで2戦2勝の成績を残している。ホープフルSでは、2019年のコントレイル、2020年のダノンザキッドと2年連続で新馬→重賞を連勝して臨んだ馬が勝利を挙げて、JRA賞最優秀2歳牡馬を受賞している。コマンドラインも無傷の3連勝でGIタイトルを手にすることができるだろうか。

 なお、同馬を管理する国枝栄調教師は今年のJRA2歳重賞で3勝を挙げており、ホープフルSを勝てば、現在JRAで実施されている2歳GIの完全制覇を遂げるとともに、グレード制を導入した1984年以降の調教師のJRA2歳重賞年間最多勝記録に並ぶことになる。

★新馬→百日草特別とデビュー2連勝 エイシンフラッシュ産駒のオニャンコポン

 オニャンコポン(牡、美浦・小島茂之厩舎)は、新馬戦(中山)→百日草特別(1勝クラス)と芝2000メートル戦を連勝している。同馬は2010年のダービー馬エイシンフラッシュの産駒で、同産駒初のJRA・GI制覇がかかるが、デビューからの連勝を伸ばすことができるだろうか。なお、今年JRA・GI2勝を挙げたエフフォーリアなど、歴代の百日草特別勝馬からは多くの重賞ウイナーが誕生しており、2003年の勝馬コスモバルクホープフルSの前身であるラジオたんば杯2歳S(GIII)を制している。

 また、オニャンコポンに騎乗予定の菅原明良騎手には、JRA・GI初制覇がかかっている。同騎手はデビュー3年目の今年、勝利数を大きく伸ばしてJRA競走で74勝をマーク。騎手リーディング12位と躍進を遂げている(※12月20日現在)。なお、菅原明良騎手はレース当日の年齢が「20歳9カ月17日」だが、JRAの現役騎手では熊沢重文騎手、古川吉洋騎手、藤岡康太騎手、浜中俊騎手の4名が20歳時にJRA・GI初制覇を遂げている。

★JRA・GI初制覇がかかる15年目・丸田恭介騎手 芙蓉Sを制したラーグルフに騎乗予定

 芙蓉Sを制したラーグルフ(牡、美浦・宗像義忠厩舎)に騎乗予定の丸田恭介騎手には、JRA・GI初制覇がかかる。同騎手は2007年のデビュー以来、JRA通算424勝、JRA重賞では8勝を挙げているが(※12月20日現在)、JRA・GIでは2017年桜花賞の8着が最高成績。丸田騎手はラーグルフのデビューからすべてのレースで騎乗しており、3戦2勝という成績を挙げているが、デビュー15年目で悲願のJRA・GI初制覇を遂げることができるだろうか。なお、ラーグルフを管理する宗像義忠調教師も開業29年目でJRA・GI初制覇がかかっている。(※同調教師の管理馬は26日の有馬記念(GI)にウインキートス(牝4歳)が出走予定)。

★中山・芝2000メートル戦で2戦2勝 葉牡丹賞を逃げ切ったボーンディスウェイ

 ボーンディスウェイ(牡、美浦・牧光二厩舎)は、ホープフルS(GI)の舞台となる中山・芝2000メートル戦で2戦2勝という成績を挙げている。9月19日の未勝利戦では中団からの差し切り勝ち、続く葉牡丹賞(1勝クラス)ではレース序盤から主導権を握って逃げ切り勝ちを収めたが、今回はどのような戦法で挑むだろうか。同馬には前走に続き石橋脩騎手が騎乗する予定となっている。なお、石橋脩騎手は今年実施された中山・芝2000メートル戦で5勝を挙げており、C・ルメール騎手(6勝)に次ぐ2位の勝利数となっている(※12月20日現在)。また、ボーンディスウェイは7月4日に福島の新馬戦でデビューしたが(2着)、福島デビュー馬がホープフルSを勝てば、1984年のレース創設以降初めてのこととなる。

★今年のJRA・GIは関東馬が活躍 1998年以来23年ぶりの勝ち越しなるか

 12月20日現在、今年のJRA・GIは朝日杯FSまでの22戦を終えたが、関東馬、関西馬ともに11勝と勝利数で五分五分となっている。年間のJRA・GI勝利数で関東馬が勝ち越したのは1998年が最後で、残るJRA・GIレースで23年ぶりの勝ち越しを決めることができるかどうか注目される。26日に実施される有馬記念(GI)には5頭、28日に実施されるホープフルS(GI)には7頭の関東馬が登録しているが、今年を締めくくる中山競馬場でのGI2レースを制すことができるだろうか。なお、関東馬がホープフルSを勝てば、2017年のGI昇格以降では初めてのこととなる。

★JRA・GI完全制覇まであと「1」 武豊騎手はアスクワイルドモアに騎乗予定

 12月20日現在、武豊騎手は現在JRAで実施されているGI24レースのうち、23レースで計78勝を挙げており、完全制覇へ残すはホープフルSを残すのみとなっている。同騎手はGI格上げ前のホープフルSで5勝をマークしているが、GIとなったホープフルSでも勝利を挙げることができるだろうか。なお、武豊騎手は今年のホープフルSでは、札幌2歳S(GIII)2着のアスクワイルドモア(牡、栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗する予定。札幌2歳Sが芝1800メートル戦になった1997年以降、同レースの2着馬ではアヴェンチュラゴールドシップユーバーレーベンの3頭がJRA・GIを制しているが、武豊騎手とアスクワイルドモアのコンビはホープフルSを制すことができるだろうか。Vなら、同馬を管理する藤原英昭調教師はJRA2歳GI初制覇となる。

★1億9000万円で取引された2頭に注目 ジャスティンパレス&フィデル

 新馬戦(中京)→黄菊賞(1勝クラス)を連勝したジャスティンパレス(牡、栗東・杉山晴紀厩舎)、京都2歳S(GIII)3着のフィデル(牡、栗東・友道康夫厩舎)は、どちらも昨年のセレクトセール(1歳)に上場された。ジャスティンパレスは父ディープインパクト、母パレスルーマー、フィデルは父ハーツクライ、母ラッキートゥビーミーという血統で、2頭とも1億9000万円(税抜)という高額で取引されている。昨年のホープフルS(GI)ではセレクトセール(当歳)において1億円(税抜)で取引されたダノンザキッドが勝ったが、ジャスティンパレスフィデルはGIタイトルを手にすることができるだろうか。

★GI昇格以降、好成績を挙げる萩S出走馬 今年はキラーアビリティクラウンドマジックが登録

 今年のホープフルS(GI)には、萩S(L)2着のキラーアビリティ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)、同3着のクラウンドマジック(牡、栗東・加用正厩舎)が登録している。萩Sが芝1800メートル戦になった2002年以降、同レースの出走馬は前身である「ラジオたんぱ杯2歳S」、「ラジオNIKKEI杯2歳S」も含めホープフルSで好走する馬が多く出ており、2017年のGI昇格以降は2017年タイムフライヤー、2018年サートゥルナーリアが1着、2019年にはヴェルトライゼンデが2着に入っているが、今年の萩S出走馬は好走することができるだろうか。

 なお、クラウンドマジックは父エピファネイア、母クラウンドジャック、母の父ヴィクトワールピサという血統で、父エピファネイアは2012年、母の父ヴィクトワールピサは2009年にホープフルSの前身であるラジオNIKKEI杯2歳Sを制している。クラウンドマジックはこの世代最初の新馬戦となった6月5日の新馬戦(中京)を勝ち上がった後は3戦0勝という成績だが、新馬戦以来の勝利をGIで挙げることができるだろうか。同馬にはデビュー以来すべてのレースで手綱をとっている岩田康誠騎手が引き続き騎乗予定。ちなみに、母の父ヴィクトワールピサという血統の現2歳馬は5頭がJRAで勝ち上がっており、ホープフルSに登録しているオニャンコポン(父エイシンフラッシュ)はデビューから2連勝、ラブリイユアアイズ(父ロゴタイプ)は阪神JF(GI)で2着と好走している。

★デビュー24日目でGIタイトル獲得なるか デビュー最速GI制覇を目指すシェルビーズアイ

 12月5日の新馬戦(中京)を勝ったばかりのシェルビーズアイ(牡、栗東・武英智厩舎)が、デビュー最速JRA・GI制覇を目指す。グレード制を導入した1984年以降では、1998年の阪神3歳牝馬Sを制したスティンガー、2015年の朝日杯FSを制したリオンディーズの「29日目」がデビューから最速でのJRA・GI制覇記録となっている。シェルビーズアイホープフルS(GI)当日がデビューから24日目となるが、新馬→GIの連勝を遂げることができるだろうか。なお、シェルビーズアイが勝てば、同馬に騎乗予定の松田大作騎手はデビュー25年目、管理する武英智調教師は開業4年目でいずれもJRA・GI初制覇となる。

★GI昇格以降は1番人気馬が全勝 C・ルメール騎手の年間記録にも注目

 ホープフルS(GI)は、1984年に「ラジオたんぱ杯3歳牝馬S(GIII)」として牝馬限定の阪神・芝1600メートル戦で創設されたのが始まりで、1991年から2013年までは阪神・芝2000メートルを舞台に、「ラジオたんぱ杯3歳S」→「ラジオたんぱ杯2歳S」→「ラジオNIKKEI杯2歳S」として実施された。2014年には舞台を中山・芝2000メートルに移し、「ホープフルS(GII)」と名称・格付けが変更され、2017年にGIへ昇格した。GI昇格以降のホープフルSでは、すべて1番人気馬が勝利を挙げているが、今年はどんな結果になるだろうか。なお、12月20日現在、今年のJRA2歳重賞での1番人気馬の成績は4勝、2着3回(勝率.308、連対率.538)となっている。

 また、C・ルメール騎手は、今年のJRA競走での勝利数が「193」、JRA獲得賞金は「42億9072万4000円」となっており(※12月20日現在)、残りの開催で自身3度目のJRA年間200勝到達、自身が持つJRA年間最多獲得賞金記録(46億6023万5000円)の更新なるか注目される。ルメール騎手はホープフルSコマンドライン(牡、美浦・国枝栄厩舎)に騎乗予定だが、同騎手はGI昇格以降の初勝利を挙げることができるだろうか。なお、ルメール騎手はGI昇格以前のホープフルSでは3勝を挙げている。

朝日杯FSを制した友道康夫調教師 ホープフルSにはサトノヘリオスフィデルを登録

 19日に実施された朝日杯FS(GI)は、友道康夫調教師(栗東)の管理馬ドウデュースが勝利した。同調教師は今年のJRA2歳戦で最多の13勝を挙げており、ホープフルS(GI)にはサトノヘリオス(牡)、フィデル(牡)を登録しているが、ドウデュースに続いて友道厩舎からこの世代2頭目のGI馬が誕生するだろうか。

 サトノヘリオスは、12月20日現在のJRA2歳種牡馬成績で1位のエピファネイア産駒で、未勝利戦(中京)→エリカ賞(1勝クラス)と2連勝中。エリカ賞の歴代勝馬にはダービーを制したタヤスツヨシアドマイヤベガキングカメハメハエイシンフラッシュなど多くのGI馬の名前が見られるが、出世レースを制したサトノヘリオスは3連勝でホープフルSを制すことができるだろうか。

ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★【ホープフルS】レース展望

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【うわさの2歳馬】真面目な気性でセンス良い~マイネルメサイア 2021年12月17日(金) 11:16

 【中山5R】マイネルメサイアは、母がサンスポ賞フローラS2着のマイネソルシエール。父ゴールドシップ×母父ロージズインメイは、厩舎の先輩で今年のオークスを制したユーバーレーベンと同配合だ。Wコースで入念な併せ馬を消化し、「センスが良く気性も真面目。もう少し力強さはほしいが走るよ」と、手塚調教師は期待。(夕刊フジ)

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【阪神JF】豪脚一閃!サークルオブライフ2歳女王に輝く 2021年12月13日(月) 04:56

 3番人気のサークルオブライフが中団追走から直線で突き抜け快勝。3連勝で2歳女王に輝いた。主戦を務めるミルコ・デムーロ騎手(42)=栗・フリー=は、2歳JRA・GI完全制覇を達成。2着は8番人気のラブリイユアアイズ、3着は4番人気のウォーターナビレラ。1番人気のナミュールは出遅れて4着に終わった。

 ラスト1ハロンで5番手。サークルオブライフの背中で、主戦は確信していた。「勝てる!」。右ムチを振ると、大外から豪脚一閃。グイグイと伸びて鮮やかに突き抜けた。殊勲のM・デムーロ騎手は検量室前に引き揚げると、両手で何度もガッツポーズ。国枝調教師と抱き合い、「ありがとう先生!!」と喜びを爆発させた。

 「とてもうれしいです。自信はありました。先生から『勝つイメージしかないから』と言われて冗談で『僕も!!』と言いました。ずっと乗ってきて、ばてない馬。すごくいい脚を使ってくれましたし、その脚を信じていました」

 道中はスッと折り合い、中団やや後方をキープ。リズムよく運ぶと、直線は外から力強く脚を伸ばし、ラブリイユアアイズに半馬身差をつけて快勝。3連勝で2歳女王へと上り詰めた。

 M・デムーロ騎手は、2歳JRA・GI3競走を完全制覇。殊勲のジョッキーには、最大のライバルがいる。短期免許を取得し、3年ぶりに来日した弟のC・デムーロ騎手だ。普段は仲がいい兄弟で、日本にいる間は共同生活を送るほど。しかし競馬では宿敵で、負けたくない気持ちは強かった。「どこでも見ているけど、クリスチャンはすごくうまいですね。(弟に)勝ててとてもうれしいです」と満面の笑み。弟は2018年に同レースをダノンファンタジーで制しており、同レース史上2組目の兄弟制覇となった。

 国枝調教師は09年アパパネ以来、同レース2勝目。これでJRA“牝馬限定”GIレースの勝利数は通算11勝となり、グレード制を導入した1984年以降では、歴代2位で現役では最多。史上初の芝GI9勝を挙げたアーモンドアイアカイトリノムスメなどを手がけてきた名伯楽のもとに、また一頭、新星が誕生した。「安心して見ていられました。いい感じでしまい伸びてくれたので、来年が楽しみです」とトレーナーは相好を崩した。

 今後のローテは未定だが、最大目標は来春の桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)。「じわじわ伸びるし、距離ももつと思う。来年が楽しみ」とジョッキーが語れば、指揮官も「きょう勝てたことで桜花賞への自信がわいてきました」と結んだ。

 若き女王に輝いたサークルオブライフ。来年はさらに成長を遂げた姿で、牝馬クラシックを牽引(けんいん)していく。 (増本隆一朗)

 ■サークルオブライフ 父エピファネイア、母シーブリーズライフ、母の父アドマイヤジャパン。鹿毛の牝2歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主は飯田正剛氏。戦績4戦3勝。獲得賞金1億257万3000円。重賞は2021年GIIIアルテミスSに次いで2勝目。阪神JF国枝栄調教師が2009年アパパネに次いで2勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「命の輪。母名、母母名より連想」。

 ★売り上げ、入場者数…阪神JFの売り上げは139億7034万2000円で、前年比102・4%とアップ。入場人員は6115人(うち有料入場5465人)だった。

 ★ベストターンドアウト賞…阪神JFで“最もよくしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬の担当者”の努力をたたえて表彰する『ベストターンドアウト賞』には、ラブリイユアアイズの関根智明厩務員(美・黒岩)が選ばれた。

 ★騎手の兄弟制覇…弟のC・デムーロ騎手は2018年にダノンファンタジーで優勝。同レースの兄弟制覇は、吉田豊(1996年メジロドーベル、04年ショウナンパントル)、隼人(20年ソダシ)に続き史上2組目。

 ★M・デムーロ騎手…10回目の騎乗で初勝利。JRA・GIはオークスユーバーレーベン)以来今年2勝目、通算34勝目。JRA重賞は今年6勝目、通算101勝目。

 ★国枝栄調教師…JRA・GIは秋華賞アカイトリノムスメ)に続く今年2勝目、通算21勝目。JRA重賞は今年6勝目、通算60勝目。

 ★JRA牝馬限定GIレース勝利数…国枝栄調教師はこの勝利で通算11勝。グレード制が導入された1984年以降では歴代2位(1位は松田博資・元調教師の12勝)、現役では最多。

 ★エピファネイア産駒…今年の産駒2頭が初出走で初勝利。JRA・GIは天皇賞・秋エフフォーリア)に続く今年3勝目、通算6勝目。JRA重賞は天皇賞・秋に続く今年6勝目、通算9勝目。

 ★関東馬によるワンツー…15年(1着メジャーエンブレム、2着ウインファビラス)以来6年ぶり4回目。JRA・GIではマイルCS(1着グランアレグリア、2着シュネルマイスター)に続き今年8回目。年間8回はグレード制を導入後では最多。

★12日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【血統アナリシス】阪神ジュベナイルフィリーズ2021 Sadler's WellsやNureyev、Specialに遡る牝系の底力を評価  2021年12月11日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は阪神ジュベナイルフィリーズ2021・血統予想をお届けします!

近年は以前よりも前々で立ち回れるスピードと粘り強さが求められる傾向にあり、昨年の勝ち馬ソダシ(父クロフネ)においても、3コーナーを5番手、4コーナーを4番手という通過順で競馬を組み立てていた。

とくに粘り強さという面ではSadler's WellsやNureyevといったSpecialに遡る牝系の大種牡馬が持つ底力をぞんざいに扱えない。過去5年の連対馬でSpecialの血を引かなかった馬は、18年1着ダノンファンタジー、20年2着サトノレイナスの2頭で、ともに母がアルゼンチン産という共通点を持つ。なお、19年2着マルターズディオサ(6番人気)、20年3着ユーバーレーベン(6番人気)と人気薄で馬券圏内に好走した2頭は血統条件を満たしている。一方、17年9着ロックディスタウン、19年6着リアアメリア、1番人気ながら4着以下に敗れた2頭は非該当馬であったことを気に留めておきたい。

ステルナティーアは、父ロードカナロア×母ラルケット(母の父ファルブラヴ)。18年マイルチャンピオンシップを勝ったステルヴィオの全妹。母の父は気性難を取り沙汰される血統となるが、本馬においては牝系にも同様のことを言えるところがあり、遡るとシンボリルドルフなどが出たファミリーとなる。前走も福永騎手が懸命になだめる姿が印象的で、あそこで我慢した経験は今回に活きてくるはず。非凡な瞬発力はG1でも見劣らない。

ベルクレスタは、父ドゥラメンテ×母ベルアリュール2(母の父Numerous)。17年ヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードの半妹。本馬はKingmamboとNumerousの意欲的な相似配合に目が留まるが、これは14年2着レッツゴードンキとも少しコンセプトの似ている部分がある。新馬、未勝利で見せた爆発力のある末脚が最大の長所となる一方で、エキサイトしやすい気性が課題となることを否めないタイプ。上手く折り合って運べれば素質は姉にも見劣らないだろう。

サークルオブライフは、父エピファネイア×母シーブリーズライフ(母の父アドマイヤジャパン)。母の父の半妹にはブエナビスタ、ジョワドヴィーヴルと阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬が2頭。なお、それらの母ビワハイジも前身となる95年阪神3歳牝馬Sを制しているため、このレースに所縁ある血統と言っても過言ではないだろう。本馬自身も活力のある牝系で、近親トレンドハンターは当該コースで施行された11年桜花賞で3着。G1でも格負けしない底力は折り紙付き。


【血統予想からの注目馬】
ステルナティーア ⑩サークルオブライフ ⑯ベルクレスタ

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ユーバーレーベンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年11月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】牝馬限定のスタミナ戦は波乱の宝庫/マイルチャンピオンシップ展望
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先週も東西で4つの重賞が開催された。

個人的に先週は勝負したい重賞が多く、勝負レースその1の武蔵野ステークスが○◎▲、勝負レースその2の福島記念が◎△▲での決着、いい感じで来ていたので、勝負レースその3・エリザベス女王杯も仕留めて…と意気込んでいたが、◎ウインキートスは残念ながら10着。アカイイトが外から鮮やかに差し切りを決め、大波乱の結末となった。

~今年のオークスと同じ牝馬限定のスタミナ戦

それでも、後学のために振り返りをしておきたい一戦。エリザベス女王杯は京都が改修工事を行う関係で阪神開催となって今年で2度目。その2度とも、外からの差しが決まる決着となった。

牝馬限定重賞は基本的にスローペースが多く、先行有利の立ち回り戦や決め手勝負が基本。しかしながら、阪神芝2200mという牝馬にとってはかなりタフな舞台に加えて、連続開催で昨年以上に馬場の損耗が激しかったことも加わり、今回はむしろスタミナとパワー、末脚を要求される決着になった。

通常の牝馬重賞で問われるのと真逆の適性を問われたため、波乱も必然といえば必然。勝ったアカイイトは前走上がり3位ながらも7着、2着ステラリアは前走上がり2位ながらも6着、3着クラヴェルはやはり前走上がり3位ながらも3着。いずれも速い上がりを記録しながらも敗れていた馬が本番で大駆けをした結果となった。

同じく牝馬限定のスタミナ戦で差し決着となったレースとしては、今年のオークスが思い出される。オークスは外枠のユーバーレーベンが差し切り勝ち、3着には16番人気の大穴ハギノピリナハギノピリナの前走は阪神2200mの矢車賞。

普段問われない適性を問われるということは、これまでの戦績がアテにならない=波乱の可能性が高まる。来年のエリザベス女王杯も同じく阪神開催なので、今年と同じようなスタミナ&末脚が生きる波乱の結末が待ち受けているかもしれない。

なお、エリザベス女王杯の1~2着はキズナ産駒、オークス3着のハギノピリナキズナ産駒。今回馬券では一銭も払い戻しを受けられなかったのだが、今後に向けて大いに収穫のある結果だった。競馬は点でなく線で観ることも大事。同じハズレでも、今後に生かせるハズレにしたい。

マイルチャンピオンシップの注目馬

今週末はマイルチャンピオンシップグランアレグリアの走りに注目が集まるが、今回も注目の一頭を挙げておきたい。

サリオス松山弘平騎手)

昨年の毎日王冠で古馬を一蹴して以後は、マイルCSで5着、大阪杯で5着、安田記念では8着と精彩を欠いている。もっとも昨年のマイルCSはスローペースでイン有利の大外枠、大阪杯はタフな不良馬場で内枠先行不利の中での2番枠、安田記念は外が伸びる春の東京芝で最内枠。近走は条件に恵まれていない。昨年と異なる連続開催の阪神となる今年は、巻き返しがあっていいはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年10月10日号】特選重賞データ分析編(275)~2021年秋華賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2021年10月17日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2017年以降)】
○4着以内 [4-4-3-35](3着内率23.9%)
×5着以下 [0-0-1-23](3着内率4.2%)

 直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。2017年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走の着順が4着以内でした。たとえ実績上位であっても、前哨戦で大きく敗れた馬は高く評価できません。

主な「○」該当馬→スルーセブンシーズソダシファインルージュユーバーレーベン
主な「×」該当馬→クールキャットタガノパッション


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「オークスにおいて5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[4-3-1-5](3着内率61.5%)
主な該当馬→タガノパッションユーバーレーベン

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2021年9月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロ騎手は「外枠・荒れ馬場・出遅れ」で伸びて来る/京成杯AH展望
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先週の新潟記念は◎マイネルファンロンが勝利。当コラムで推奨した○ヤシャマルとどちらにするか迷ったが、最後は枠順が決め手になった。対抗のヤシャマルが3着なら最高だったのだが、先週書いた通り近くの枠の馬を重視する戦略が上手くハマった。



デムーロ騎手といえば近年は不振が伝えられていたが、今年は復調気配。重賞もこれで4勝目。人気もなかったので少々不安もあったのだが、出遅れて折り合っているのを見て、直線は伸びて来ることを確信できた。

「外枠、荒れ馬場、出遅れ」

がいわばデムーロ騎手を買う3大要素ともいえる好走パターン。今年の重賞制覇でいえばダービー卿CTもやはり出遅れて外を回す競馬で抜け出して来たし、ユーバーレーベンもゆったりと外を回す贅沢な競馬で長くいい脚を引き出していた。馬との呼吸を重視するタイプなので、スタートを決めてしまうことでリズムを作れないケースも多い。だからこそ外寄りの枠や出遅れによって力を発揮できるのである。

加えてユーバーレーベンマイネルファンロンなどは乗り替わりの効果も大きかった。マイネルファンロンは今回の勝利で通算30戦5勝。外国人騎手が騎乗したケースに限ると4戦3勝となった。

普段騎乗しているのは柴田大知騎手や丹内騎手。難しい馬を御す、動かない馬を動かす、といった技術はほぼない2人なので、難しいタイプと陣営が認めるマイネルファンロンにとっては2人から解放されるプラスは思いのほか大きかった。

もっとも、これは余談であるが柴田大知騎手は最近穴を連発している。大舞台でたびたびマイネル馬が別の騎手で活躍したことで、これまで以上に印象も悪くなり人気にもなりづらくなっている。タイミング的には狙いどころかもしれない。

~近年は内枠有利に戻りつつある中山芝

さて、今週末から秋の中山開催がスタートする。中山芝といえば近年はエアレーション&シャタリングの効果で開幕週からタフな馬場になり差しが届くシーンも多く見られた。だが、近年は再びイン有利傾向に回帰しつつある。

京成杯オータムハンデも、2015年のフラアンジェリコ、2016年のロードクエスト、2017年のグランシルク、2018年のミッキーグローリーと差し決着が多かった。だが直近2年はトロワゼトワルが連覇。内枠先行競馬に回帰しつつある。

もちろん開幕週の馬場を見てから最終判断をしたいが、どちらかといえば、2014年の馬場改修直後の差しが届くタフな中山よりは、それ以前の中山らしい先行馬場を想定したい。

京成杯オータムハンデの注目馬

さて、ココではいつも通り週末の重賞の注目馬を一頭挙げておきたい。今回は京成杯オータムハンデ

グレナディアガーズ(川田騎手)

NHKマイルカップではゴール前捕まって3着に敗れたが、展開を考えれば上々の結果。先着を許した2頭、シュネルマイスターソングラインは、その後いずれも古馬相手の重賞で好走しており、相手関係も決して恵まれたものではなかった。スピードタイプで開幕週の馬場もプラス。普通に人気馬の推奨になってしまい恐縮だが、極端な外枠を引かなければ好勝負になる。

……と言いつつ、やたらと逃げ先行タイプが揃ったのが少々気にならないこともないので、最終的には下記にリンクしてあるブログで無料公開する予定なのでご覧頂きたい。

京成杯オータムハンデの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年8月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】『スーパー鞍上強化』で一変したサトノウィザード/エルムS展望
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クイーンSテルツェットが勝利。4コーナーでは厳しいかと思われたが、直線上手く捌いて脚を伸ばした。ルメール騎手らしく馬の末脚を引き出す好騎乗だった。

一方、印象深かったのは新潟メインの関越ステークス。久々でも地力上位と見て本命にしたサトノウィザードだったが、道中は後方の位置取り。馬場状態を考えると少々不安にもなったが、直線は外に持ち出し、鮮やかな差し切り勝ちを決めてくれた。

この後の話に続けるために、まずは配信した本命の根拠をご覧頂きたい。

「オープン入り後の2戦は不発続きだが、鮫島良太騎手という大きなハンデを背負った出走で、実際かなりチグハグな競馬だった。厩舎も解散が近く情が入ったのかもしれないが、さすがに技術がなさすぎるジョッキーでは馬の能力が高くてもどうにもならない。それでも明らかに不向きコース、最下級鞍上で伸びて来たニューイヤーSあたりの内容からもココに入れば力は上。久々で多少人気も落ち気味だが、福永騎手なら力を引き出してくれるはずだ」

以上の通り、今回は乗り替わりの効果が非常に大きかった。

特に鮫島良騎手に何の恨みもないが、とはいえ予想する立場としてダメなものはダメと伝えることも大事だと考えている。一般メディアにはあまりハッキリと書かれないが、やはり騎手の巧拙は大きい。今回のサトノウィザードで見られたような”スーパー鞍上強化”は、馬券を買う上では有効だ。今年印象深いところでいえば、マイネルユキツバキなども好例だ。

マイネルユキツバキの戦績を見ればわかるが、やはり柴田大知騎手では力を出せない。今年も同騎手から追える川田騎手に乗り替わった途端2レース連続で好走。馬の気を抜かせず、しっかり追える川田騎手が持ち味を引き出していた。

オークスユーバーレーベンも、柴田大知騎手や丹内騎手ではオークス制覇など夢のまた夢だっただろう。もちろん騎手には得手不得手があるので、騎手の能力というのは絶対的なものではなく、一定でもない。だからある条件において微妙な騎手が、ある条件においては大きくプラスになるケースもある。ただ、それはそれとしても、やっぱり下手な騎手は下手だし、上手い騎手は上手いのだなと感じさせられる先週のメインレースだった。

エルムステークスの注目馬

というわけで、ココでは現時点の週末の重賞の注目穴馬を一頭取り上げる。

スワーヴアラミス

昨年のマーチS勝利以後は低迷が続いていたが、近走復調気配。レースぶりも良くなっており、特に前に行けるようになってきたのは馬券を買う上では心強い。鞍上の松田大作騎手は、いわゆるわかりやすい有名ジョッキーではないが、実は腕のあるベテラン騎手だ。特に北海道シリーズに強く、スタートが非常に上手いのが特徴。重賞は騎手のネームバリューが過剰に評価される面があり、その点松田騎手はネームバリューがない分、馬券を買う上ではお得ともいえる。今回は積極的に狙っていきたい。

エルムSの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】穴はほぼ内枠・外枠で穴をあけるとしたら…/日本ダービー展望
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オークスは想定していた以上にタフな消耗戦になった。前週と比べて差しが有利だった馬場の影響もあり、外から早めに進出したユーバーレーベン以下、差し勢が上位独占。

奇しくも上位勢は騎手の特徴がよく出ており、

外をマクるデムーロ
とにかく上手いルメール
思い切りが良い藤懸
溜めて馬群に突っ込む岩田父
考えて乗る松山

(以上敬称略)

という感じで、みんならしさを出したレースだった。

勝ったユーバーレーベンは先ごろ亡くなった岡田総帥率いるマイネル軍団が連綿と紡いできた血統。個人的には祖母マイネヌーヴェルの名前が懐かしい。フラワーカップの派手な追い込み…血のドラマを感じたレースでもあった。

~穴は基本内枠、外から穴をあける条件は…?

オークスは素晴らしいレースだった。その流れでダービーの話を書きたいのだが、いきなり元も子もないことを書いてしまうと、ダービーの穴馬は強い馬というよりは運の良い馬であることが多い。

ダービーは運の良い馬が勝つ、という古くからの格言もあるが、それはもしかすると当初の意味合いとは異なるかもしれないが、未だに健在である。端的にいえば、枠順抽選で内枠を引いた馬が強い。

過去10年のダービーにおいて2ケタ人気で馬券に絡んだ馬は合計5頭。

2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2014年 マイネルフロスト 12番人気3着
2018年 コズミックフォース 16番人気3着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着
2020年 ヴェエルトライゼンデ 10番人気3着

以上となるが、これらに共通することは今さら言うまでもなく「内寄りの枠を引いていた」ことだ。

ウインバリアシオン→1枠1番
マイネルフロスト→2枠3番
コズミックフォース→4枠7番
ロジャーバローズ→1枠1番
ヴェルトライゼンデ→3枠6番

このなかでウインバリアシオンは後々の戦績を考えれば「実は強かったのに気づかれていなかった」パターンかもしれないが、それでも当レースにおいては内枠アシストがあったことは否定できない。

マイネルフロスト、コズミックフォースあたりはその後の戦績を考えれば出来すぎの好走であるし、ロジャーバローズヴェルトライゼンデあたりもやはり立ち回りを生かした激走、いずれも内枠アシストは大きかった。

フェアに議論するために外寄りの枠から走った穴馬も挙げておくと…

2012年 7枠14番トーセンホマレボシ 7番人気3着

過去10年で、フルゲート18頭において真ん中より外となる2ケタ馬番で6番人気以下ながら3着以内に好走した伏兵馬はトーセンホマレボシただ一頭のみ。

惜しいところまで手を広げてみると、

2013年 8枠16番ペプチドアマゾン 13番人気4着
2014年 7枠14番タガノグランパ 16番人気4着
2018年 7枠14番エタリオウ 13番人気4着

以上の3頭となる。タガノグランパ以外の3頭はいずれも直近のトライアルおよび、トライアル的な位置づけの京都新聞杯で先行して好走していた。今年でいえばワンダフルタウンは条件に該当する。

いろいろ書いて来たが、基本的には内枠有利が日本ダービーの定番。昨年はサトノインプレッサですら最内枠パワーであわやの4着。ダービーというレースの格式にはそぐわないレベルの馬でも内枠メリットだけで突っ込んで来れるレースでもあるので、あまり力まずに予想することも大事かもしれない。1週間必死に考えた予想より、エフフォーリアから内枠を買おう、くらいの気楽な予想の方が当たったりする…それが競馬の難しさであり面白さでもある。

日本ダービーの注目馬

というわけで、今週も日本ダービーの注目馬を一頭を挙げておきたい。

ヨーホーレイク

ダービーでは差し遅れの5着だったが、前&イン有利だったレース質を考えれば健闘といえる内容だった。距離延長は歓迎で、当たりキツめの川田騎手が上手くロスなく立ち回ってくれればチャンスもありそうだ。8番枠もまずまず悪くないので、上手く流れに乗れればチャンスもあるか。

日本ダービーの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ユーバーレーベンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 9

皆様あけましておめでとうございます。

今年の目標は年間トータル回収率100%以上です。(毎年恒例)

そして新春恒例?今年の全G1予想です。
2歳は馬名も決まってないので無理><

フェブラリーS  :サンライズホープ
高松宮記念    :レシステンシア
大阪杯      :ソーヴァリアント
桜花賞 :ソネットフレーズ
皐月賞 :キラーアビリティ
天皇賞春 :ヴェローチェオロ
NHKマイルC :セリフォス
ビクトリアマイル :アカイトリノムスメ
オークス     :ソネットフレーズ
日本ダービー   :イクイノックス
安田記念     :シュネルマイスター
宝塚記念     :オーソリティ
スプリンターズS :メイケイエール
秋華賞 :ロン
菊花賞 :ヴェールランス
天皇賞秋     :エフフォーリア
エリザベス女王杯 :ユーバーレーベン
マイルCS     :シュネルマイスター
ジャパンカップ  :エフフォーリア
チャンピオンC  :テーオーケインズ
有馬記念     :ソーヴァリアント   

以上、ブックメーカーみたいに馬券発売してほしいな

 Haya 2021年12月2日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.12.2.)(ステイヤーズS、チャレンジ... 
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

もう、12月(師走)ですか?1年が、“アッ”と言う間に過ぎて逝きますね?
しかし、ポジティブに考えれば、まだ29日もあります。
年内に出来ることは、済ませたい!

とりあえず年賀状から始めましょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第11期最終結果】
第11期(11/6~11/28)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3京都2歳Sでは、8番ジャスティンロックに注目!
馬連( 5-8 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「G3京都2歳S」で注目したジャスティンロック(5人気)は、3コーナー後方2番手から外を進出し、直線で逃げ粘るビーアストニッシド(9人気)と、好位から脚を伸ばしたフィデル(2人気)との競り合いを制して優勝。1/2馬身差の2着にビーアストニッシド、さらにハナ差の3着にフィデルが入り、波乱決着?? もう1頭トゥデイイズザデイ(1人気)はスタート悪く後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、6着までが精一杯…残念。   当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。
反省点として、相手馬の選択!? 2着入線のビーアストニッシドは、完全にノーマーク…反省。3着入線のフィデルは、3番手評価(個人的な見解)だけに…微妙。単勝(910円)/複勝(200円)で狙うレースだったのか??


日曜、G1ジャパンカップでは、7番オーソリティに注目!
馬連( 7-2,4,9 ) 
結果は、的中!(馬連530円)

日曜「G1ジャパンカップ」で注目したオーソリティ(3人気)は、スタート良く先行5番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、中団でレースを進めたコントレイル(1人気)、直線で馬場の真ん中から突き抜け、一旦は抜け出していたオーソリティを2馬身差突き放して優勝。さらに1.1/2馬身差の3着にシャフリヤール(2人気)が入り本命決着!? 馬券は馬連的中! 反省点として、馬券種(買い方)の選択?? 勝手な推測だが、周知のようにコントレイルは福永騎手、ではシャフリヤールとオーソリティに誰が騎乗するのか? 2頭共にノーザンファーム生産馬だけに、最優先でルメール騎手に決定権があるはず? シャフリヤールを捨て、オーソリティを選択した時点で、2着内(連対)は約束されていたはず? 何故、1点勝負をしなかったのか…残念。


日曜、G3京阪杯では、6番シヴァージに注目!
馬連・ワイド( 6-7,16 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3京阪杯」で注目したシヴァージ(1人気)は、先団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、最後の伸びを欠き6着。レースは、後方1~2番手でレースを進めたエイティーンガール(10人気)が、直線で大外から一気に各馬を差し切り、2着のタイセイビジョン(3人気)に1馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にファストフォース(6人気)が入り波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? ついでに馬券種の選択?? 荒れる傾向が強いレースだけに、先行馬vs差し馬のどちらかに絞るべきだった。馬券種も、単勝/複勝での勝負で良かったはず…反省。


【第11期 総 評】
最終週末、3戦2敗1分…みたいな感じ。 最後に一発逆転を妄想してしまい、結果を導き出せず終了…反省。今11期は、本命レースを当てているだけで、ほぼ儲けが無い状態を繰り返し、終わってみればマイナス収支…残念。来期12期(12/4~12/28)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS)11戦で、今年の競馬も終了する。最後ぐらいはハッピーエンド!! 頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(京都2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
*無条件
該当馬=1位(5番トゥデイイズザデイ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(6着)


(ジャパンカップ)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
*無条件
該当馬=5位(14番ユーバーレーベン)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(6着)


(京阪杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7位"
*無条件
該当馬=7位(9番ミッキーブリランテ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(11着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ステイヤーズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(1-3-1-5/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率50%/的中率50%/回収率115%
近5年内 (0-1-0-4/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率20%/的中率20%/回収率28%

近年、低迷した成績だけに、今年こそは期待大!?


(チャレンジC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(5-1-0-4/10)
勝率50%/連対率60%/複勝率60%/的中率60%/回収率89%
近5年内 (3-1-0-1/5)
勝率60%/連対率80%/複勝率80%/的中率80%/回収率118%

4年連続連対中だけに、今年は期待薄!?


(チャンピオンズC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(1-2-2-5/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率50%/的中率50%/回収率147%
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率168%

昨年(2着)馬券に絡んでいるだけに、今年は期待薄!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 DEEB 2021年11月28日() 17:06
恥ずかしい馬予想2021.11.28[結果]
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 5R 3歳以上1勝クラス
◎ 8 ロンコーネ…2着
○16 オブデュモンド…1着
× 2 ☆セイウンオードリー…10着
[結果:アタリ△ 馬連 8-16 450円]

東京11R ウェルカムステークス 3歳以上3勝クラス(国際)(特指)
◎12 モリノカンナチャン…14着
○10 カイザーバローズ…6着
☆ 7 エンデュミオン…8着
[結果:ハズレ×]

東京12R ジャパンカップ GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 4 シャフリヤール…3着
○ 2 コントレイル…1着
▲ 9 アリストテレス…9着
△14 ☆ユーバーレーベン…6着
×12 ☆サンレイポケット…4着
× 7 オーソリティ…2着
[結果:アタリ△ 3連複 2-4-7 530円]

阪神11R カノープスステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎15 グレートタイム…2着
○ 6 エブリワンブラック…7着
×10 ☆ミヤジコクオウ…9着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 京阪杯 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎15 レイハリア…16着
○ 6 シヴァージ…6着
×13 シゲルピンクルビー…5着
× 2 ☆エイティーンガール…1着
×12 ☆アイラブテーラー…4着
[結果:アタリ△ 複勝 2 510円]

[今日の結果:5戦0勝2敗3分]
アタルのはアタルけど、勝ちきれませんね。

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コメント一覧
9:
  HACHIRO   フォロワー:1人 2021年5月23日() 18:14:10
札幌2歳後からオークスを信じてた。 POGのG1をもたらすのは、愛馬「アドマイヤマーズ号」
と同じく、ミルコでした。感謝♪
8:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月20日() 15:51:50
同馬をコカしたのは明らかに丹内祐二のせい!
ボンクラ鞍上とはこの者の事!
重賞に乗る資格など無いので早く辞めるべきである。どうせエセ鞍上なのだから!
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 08:30:08
ラボ水、○ 洋芝適正、戸崎遠征

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