ユーバーレーベン(競走馬)

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ユーバーレーベン
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ユーバーレーベン
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2018年1月27日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績 7戦[2-1-3-1]
総賞金19,635万円
収得賞金6,500万円
英字表記Uberleben
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
マイネテレジア
血統 ][ 産駒 ]
ロージズインメイ
マイネヌーヴェル
兄弟 マイネルファンロンマイネルクラフト
前走 2021/05/23 優駿牝馬 G1
次走予定

ユーバーレーベンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18598.931** 牝3 55.0 M.デムー手塚貴久 462
(+8)
2.24.5 -0.134.4⑫⑬⑩⑧アカイトリノムスメ
21/04/25 東京 11 フローラS G2 芝2000 17233.523** 牝3 54.0 M.デムー手塚貴久 454
(-10)
1.59.6 0.233.2⑨⑧⑩クールキャット
21/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 167133.613** 牝3 54.0 丹内祐次手塚貴久 464
(-6)
1.49.4 0.235.1⑫⑪⑨⑧ホウオウイクセル
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861130.063** 牝2 54.0 M.デムー手塚貴久 470
(-14)
1.33.2 0.133.6⑮⑭ソダシ
20/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 163511.149** 牝2 54.0 柴田大知手塚貴久 484
(+6)
1.35.7 0.833.7⑭⑭ソダシ
20/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 145810.652** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久 478
(+20)
1.48.2 0.036.6⑭⑭⑤ソダシ
20/06/14 東京 5 2歳新馬 芝1800 121110.241** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久 458
(--)
1.52.6 -0.035.3⑩⑤④グアドループ

ユーバーレーベンの関連ニュース

 9月19日の中京11Rで行われた第39回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気アンドヴァラナウト(栗東・池添学厩舎)が上々のスタートを切ると中団の外めを追走。勝負どころから徐々に位置を上げて先行勢を射程圏にとらえると、直線では鞍上の追い出しに応えるようにグングンと力強く末脚を伸ばし先頭でゴール。桜花賞ソダシオークスユーバーレーベン不在の秋華賞トライアルを制し、ラスト1冠奪取に向けて大きな勝利を手にした。タイムは2分00秒0(良)。



 1馬身1/4差の2着には逃げたエイシンヒテン(12番人気)、さらに半馬身遅れた3着に中団追走から直線追い込んだアールドヴィーヴル(1番人気)が入線。上位3頭は、秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。



 ◆福永祐一騎手(1着 アンドヴァラナウト)「初めてのコーナー4つのコースで、どういう走りを見せてくれるのか半信半疑ではありましたけど、非常にうまく対応してくれていい走りをしてくれたと思います。もう少しスローペースになるのかなと思っていたのですが、思ったよりも引っ張っていってくれる馬がいましたので、逃げ馬の後ろに入ることができましたので、道中は一番いいポジションで脚をためることができました。外に誘導したところで非常に鋭い反応を見せてくれましたし、とてもいい内容で勝つことができたと思います。デビュー戦から乗させてもらってますけど、身体が整っていない割に気持ちだけで走ってしまうところがあった馬なんですけど、心身のバランスをフィットさせていくというところがこの馬の大きな課題でしたが、継続騎乗させてもらったことで少しずつ馬に伝えてきたことが実を結んだんじゃないかなと思います。まだまだこれからの馬ですけど、GIIを勝ってくれましたし、GIの舞台にいっても十分勝負できるだけの能力を秘めている馬だと思います」



 ローズSを勝ったアンドヴァラナウトは、父キングカメハメハ、母グルヴェイグ、母の父ディープインパクトという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は6戦3勝。重賞は初制覇。ローズSは管理する池添学調教師は初勝利、騎乗した福永祐一騎手は00年ニホンピロスワンに次いで2勝目。



★【ローズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

オークス馬ユーバーレーベンが帰厩 2021年9月16日(木) 15:43

 オークスユーバーレーベン(美浦・手塚貴久厩舎、牝3歳)が15日に放牧先の北海道新冠町ビッグレッドファーム明和から帰厩した。同馬はオークス後に左前肢の屈腱の周囲に炎症の症状が出たが、秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)に直行することが発表されていた。16日は坂路4ハロン70秒9で軽く流して脚慣らし。手塚調教師は「牧場でも検査しながら乗ってきたということだし、脚元は大丈夫ですね。今週末ぐらいから時計を出し始めることになると思います。(秋華賞は)ぶっつけで厳しい戦いになるかもしれませんが、がんばってほしい」と、復帰を楽しみにしていた。

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秋華賞行き正式表明のソダシ、栗東坂路でラスト1F13秒6 2021年9月16日(木) 04:46

 阪神JF桜花賞とGI2勝の白毛馬ソダシ(栗・須貝、牝3)が次戦で秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)に参戦することが15日、須貝調教師から正式に発表された。

 オークス8着以来の始動戦となったGII・札幌記念(8月22日、札幌、芝2000メートル)を快勝後、動向が注目されていたが、牝馬3冠の最終戦を選択した。GI3勝目を狙う舞台は2戦2勝、勝ち鞍はともにGIと好相性の阪神コース。須貝調教師は「前走で(同じ)距離もこなしているからね。(馬の様子は)落ち着いていて、雰囲気がいい」と伝えた。

 同馬は札幌競馬場から9日に帰厩し、10日から調教を再開。順調に調整が進められ、この日は稍重の栗東坂路でラスト1ハロン13秒6(4ハロン61秒0)を馬なりでマークした。

 すでに参戦を表明しているオークスユーバーレーベンと、白毛のアイドルホースが再戦。今年の秋華賞は、例年にも増して話題を集める大一番になりそうだ。

ソダシの競走成績はこちら

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【ローズS】重賞初V決めて本番へ!ヴィーヴル12秒0 2021年9月15日(水) 10:21

 クラシック2冠でともに5着のアールドヴィーヴルオークスで勝ち馬ユーバーレーベンに0秒3差だった能力は確実に上位だ。松山騎手を背に、栗東坂路で単走。後半2ハロンをブレのないフットワークで、12秒3-12秒0でまとめた。

 「折り合い面と動きを確認。予定より時計は速くなったが、いい動きだし、いい仕上がり。カイ食いには苦労していないので、430キロ台で出せそう。オークスは成長途上だったが、気持ちの強さとセンスの良さで頑張ってくれた。中京の2000メートルという舞台はちょうどいいと思う」と今野調教師。重賞初Vを決めて本番に臨みたい。(夕刊フジ)



ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ローズS】アールドヴィーヴルひと夏越して変身 2021年9月15日(水) 05:00

 3日間開催の2日目となる19日(日曜)は、中京で秋華賞トライアルのローズSが行われる。春の桜花賞オークスで5着だったアールドヴィーヴルは、ひと夏を越して大きく成長。距離も中距離に適性があり、3着以内に与えられる秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得して、本番に弾みをつけたい。

 夏を越して大きくなった馬体が成長度を物語る。秋の始動戦に向けてアールドヴィーヴルは順調な調整過程。オークス出走時は422キロだったが、今はたくましさを身につけており今野調教師は充実ぶりを口にした。

 「馬体重は帰厩後、変わらず442キロです。輸送でいくらかは減ると思いますが、心身ともにリフレッシュして、筋肉の厚み、丸みというのが出始めました」

 8日の1週前追い切りは栗東坂路で4ハロン50秒6-12秒8。4カ月の休養明けでも好時計をマークして態勢が整っていることをアピールした。「やれば動く馬なんでね。強めにやりましたが、申し分ない動きです。カイバ食いも落ちてないですし、順調です」と続ける。

 春は1600メートルの桜花賞、2400メートルのオークスでともに5着。成長途上を感じさせるなかで掲示板に載り、トレーナーは能力の高さを意識した。

 「桜花賞はスピード決着で合わなかったですね。それでも追い込んでくるというのは力があります。オークスは(距離が)いっぱいいっぱいでしたが、上手に走れていました。センスはいいです」

 大きな期待を込めて迎える秋初戦。師は「中距離ではいい脚を使えるという安心感はある」と見立てており、ローズSから秋華賞というGIロードが2000メートルで実施されるのは間違いなく後押し材料だ。

 初の中京、週末の雨予報も気になるが「コースは気にしていません。(雨も)めちゃくちゃな高速馬場よりはいい」とトーンは前向き。収得賞金は1100万円で、賞金的に秋華賞出走が極めて厳しいだけに、まずは本来の適距離で自慢の末脚を生かせる直線の長い中京で優先出走権のゲット。その勢いに乗ってGI馬のソダシユーバーレーベンが立ちはだかる牝馬3冠の最終舞台へ挑みたい。(増本隆一朗)



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【ローズS】スパークルが春の勢力図を塗り替える 2021年9月13日(月) 11:32

 サマーシリーズが終了し、中央競馬は秋のGIモードに切り替わる。3日間開催の中日19日は、中京で3着までに秋華賞の優先出走権が与えられるTR「第39回ローズS」が行われる。桜花賞ソダシ札幌記念で始動し、オークスユーバーレーベンは本番へ直行。注目は上がり馬スパークルだ。古馬初対戦の2勝クラス特別を快勝しており、重賞初制覇を飾って秋華賞へ向かいたい。

 ビルドアップしたボディーと大人びた走りで成長ぶりを見せつけた。スパークルは3カ月の休み明けだったフィリピンTに馬体重プラス14キロで臨み、初めて対戦した古馬を一蹴。好スタートを切ると2番手から直線で早めに抜け出し、後続の追撃を封じ込めた。

 「上手な競馬をしてくれたね。小回りとはいえ距離を1800メートルに延ばして勝ち切ってくれたことで、今後への楽しみが広がった」と、福永助手は笑顔で振り返る。

 中間は放牧で心身をリフレッシュ。栗東TCへ帰厩後は順調に乗り込まれ、芝コースの1週前追い切りでは藤岡佑騎手を背に5ハロン66秒9、ラスト1ハロン11秒9をマークした。仕上がり面に問題はなし。焦点は前走からさらに距離が1ハロン延びて2000メートルになることと、春のクラシックに出走した馬との力関係だ。

 「暑い時季に無理をさせなかったことで馬に活気がある。距離が1ハロン延びた重賞でどういった競馬ができるかだが、今の雰囲気なら折り合いも大丈夫そう。スタートも徐々に普通に出られるようになっているので、いい位置で流れに乗ることができれば」と、同助手は期待感たっぷりに話す。

 全3勝のうち、中京と東京で1勝ずつあげており、広く直線の長いコースはピッタリ。ハードルをクリアしてきた素質馬が初タイトルをゲットして本番へ躍進する。(夕刊フジ)

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ユーバーレーベンの関連コラム

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先週の新潟記念は◎マイネルファンロンが勝利。当コラムで推奨した○ヤシャマルとどちらにするか迷ったが、最後は枠順が決め手になった。対抗のヤシャマルが3着なら最高だったのだが、先週書いた通り近くの枠の馬を重視する戦略が上手くハマった。



デムーロ騎手といえば近年は不振が伝えられていたが、今年は復調気配。重賞もこれで4勝目。人気もなかったので少々不安もあったのだが、出遅れて折り合っているのを見て、直線は伸びて来ることを確信できた。

「外枠、荒れ馬場、出遅れ」

がいわばデムーロ騎手を買う3大要素ともいえる好走パターン。今年の重賞制覇でいえばダービー卿CTもやはり出遅れて外を回す競馬で抜け出して来たし、ユーバーレーベンもゆったりと外を回す贅沢な競馬で長くいい脚を引き出していた。馬との呼吸を重視するタイプなので、スタートを決めてしまうことでリズムを作れないケースも多い。だからこそ外寄りの枠や出遅れによって力を発揮できるのである。

加えてユーバーレーベンマイネルファンロンなどは乗り替わりの効果も大きかった。マイネルファンロンは今回の勝利で通算30戦5勝。外国人騎手が騎乗したケースに限ると4戦3勝となった。

普段騎乗しているのは柴田大知騎手や丹内騎手。難しい馬を御す、動かない馬を動かす、といった技術はほぼない2人なので、難しいタイプと陣営が認めるマイネルファンロンにとっては2人から解放されるプラスは思いのほか大きかった。

もっとも、これは余談であるが柴田大知騎手は最近穴を連発している。大舞台でたびたびマイネル馬が別の騎手で活躍したことで、これまで以上に印象も悪くなり人気にもなりづらくなっている。タイミング的には狙いどころかもしれない。

~近年は内枠有利に戻りつつある中山芝

さて、今週末から秋の中山開催がスタートする。中山芝といえば近年はエアレーション&シャタリングの効果で開幕週からタフな馬場になり差しが届くシーンも多く見られた。だが、近年は再びイン有利傾向に回帰しつつある。

京成杯オータムハンデも、2015年のフラアンジェリコ、2016年のロードクエスト、2017年のグランシルク、2018年のミッキーグローリーと差し決着が多かった。だが直近2年はトロワゼトワルが連覇。内枠先行競馬に回帰しつつある。

もちろん開幕週の馬場を見てから最終判断をしたいが、どちらかといえば、2014年の馬場改修直後の差しが届くタフな中山よりは、それ以前の中山らしい先行馬場を想定したい。

京成杯オータムハンデの注目馬

さて、ココではいつも通り週末の重賞の注目馬を一頭挙げておきたい。今回は京成杯オータムハンデ

グレナディアガーズ(川田騎手)

NHKマイルカップではゴール前捕まって3着に敗れたが、展開を考えれば上々の結果。先着を許した2頭、シュネルマイスターソングラインは、その後いずれも古馬相手の重賞で好走しており、相手関係も決して恵まれたものではなかった。スピードタイプで開幕週の馬場もプラス。普通に人気馬の推奨になってしまい恐縮だが、極端な外枠を引かなければ好勝負になる。

……と言いつつ、やたらと逃げ先行タイプが揃ったのが少々気にならないこともないので、最終的には下記にリンクしてあるブログで無料公開する予定なのでご覧頂きたい。

京成杯オータムハンデの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年8月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】『スーパー鞍上強化』で一変したサトノウィザード/エルムS展望
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クイーンSテルツェットが勝利。4コーナーでは厳しいかと思われたが、直線上手く捌いて脚を伸ばした。ルメール騎手らしく馬の末脚を引き出す好騎乗だった。

一方、印象深かったのは新潟メインの関越ステークス。久々でも地力上位と見て本命にしたサトノウィザードだったが、道中は後方の位置取り。馬場状態を考えると少々不安にもなったが、直線は外に持ち出し、鮮やかな差し切り勝ちを決めてくれた。

この後の話に続けるために、まずは配信した本命の根拠をご覧頂きたい。

「オープン入り後の2戦は不発続きだが、鮫島良太騎手という大きなハンデを背負った出走で、実際かなりチグハグな競馬だった。厩舎も解散が近く情が入ったのかもしれないが、さすがに技術がなさすぎるジョッキーでは馬の能力が高くてもどうにもならない。それでも明らかに不向きコース、最下級鞍上で伸びて来たニューイヤーSあたりの内容からもココに入れば力は上。久々で多少人気も落ち気味だが、福永騎手なら力を引き出してくれるはずだ」

以上の通り、今回は乗り替わりの効果が非常に大きかった。

特に鮫島良騎手に何の恨みもないが、とはいえ予想する立場としてダメなものはダメと伝えることも大事だと考えている。一般メディアにはあまりハッキリと書かれないが、やはり騎手の巧拙は大きい。今回のサトノウィザードで見られたような”スーパー鞍上強化”は、馬券を買う上では有効だ。今年印象深いところでいえば、マイネルユキツバキなども好例だ。

マイネルユキツバキの戦績を見ればわかるが、やはり柴田大知騎手では力を出せない。今年も同騎手から追える川田騎手に乗り替わった途端2レース連続で好走。馬の気を抜かせず、しっかり追える川田騎手が持ち味を引き出していた。

オークスユーバーレーベンも、柴田大知騎手や丹内騎手ではオークス制覇など夢のまた夢だっただろう。もちろん騎手には得手不得手があるので、騎手の能力というのは絶対的なものではなく、一定でもない。だからある条件において微妙な騎手が、ある条件においては大きくプラスになるケースもある。ただ、それはそれとしても、やっぱり下手な騎手は下手だし、上手い騎手は上手いのだなと感じさせられる先週のメインレースだった。

エルムステークスの注目馬

というわけで、ココでは現時点の週末の重賞の注目穴馬を一頭取り上げる。

スワーヴアラミス

昨年のマーチS勝利以後は低迷が続いていたが、近走復調気配。レースぶりも良くなっており、特に前に行けるようになってきたのは馬券を買う上では心強い。鞍上の松田大作騎手は、いわゆるわかりやすい有名ジョッキーではないが、実は腕のあるベテラン騎手だ。特に北海道シリーズに強く、スタートが非常に上手いのが特徴。重賞は騎手のネームバリューが過剰に評価される面があり、その点松田騎手はネームバリューがない分、馬券を買う上ではお得ともいえる。今回は積極的に狙っていきたい。

エルムSの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】穴はほぼ内枠・外枠で穴をあけるとしたら…/日本ダービー展望
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オークスは想定していた以上にタフな消耗戦になった。前週と比べて差しが有利だった馬場の影響もあり、外から早めに進出したユーバーレーベン以下、差し勢が上位独占。

奇しくも上位勢は騎手の特徴がよく出ており、

外をマクるデムーロ
とにかく上手いルメール
思い切りが良い藤懸
溜めて馬群に突っ込む岩田父
考えて乗る松山

(以上敬称略)

という感じで、みんならしさを出したレースだった。

勝ったユーバーレーベンは先ごろ亡くなった岡田総帥率いるマイネル軍団が連綿と紡いできた血統。個人的には祖母マイネヌーヴェルの名前が懐かしい。フラワーカップの派手な追い込み…血のドラマを感じたレースでもあった。

~穴は基本内枠、外から穴をあける条件は…?

オークスは素晴らしいレースだった。その流れでダービーの話を書きたいのだが、いきなり元も子もないことを書いてしまうと、ダービーの穴馬は強い馬というよりは運の良い馬であることが多い。

ダービーは運の良い馬が勝つ、という古くからの格言もあるが、それはもしかすると当初の意味合いとは異なるかもしれないが、未だに健在である。端的にいえば、枠順抽選で内枠を引いた馬が強い。

過去10年のダービーにおいて2ケタ人気で馬券に絡んだ馬は合計5頭。

2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2014年 マイネルフロスト 12番人気3着
2018年 コズミックフォース 16番人気3着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着
2020年 ヴェエルトライゼンデ 10番人気3着

以上となるが、これらに共通することは今さら言うまでもなく「内寄りの枠を引いていた」ことだ。

ウインバリアシオン→1枠1番
マイネルフロスト→2枠3番
コズミックフォース→4枠7番
ロジャーバローズ→1枠1番
ヴェルトライゼンデ→3枠6番

このなかでウインバリアシオンは後々の戦績を考えれば「実は強かったのに気づかれていなかった」パターンかもしれないが、それでも当レースにおいては内枠アシストがあったことは否定できない。

マイネルフロスト、コズミックフォースあたりはその後の戦績を考えれば出来すぎの好走であるし、ロジャーバローズヴェルトライゼンデあたりもやはり立ち回りを生かした激走、いずれも内枠アシストは大きかった。

フェアに議論するために外寄りの枠から走った穴馬も挙げておくと…

2012年 7枠14番トーセンホマレボシ 7番人気3着

過去10年で、フルゲート18頭において真ん中より外となる2ケタ馬番で6番人気以下ながら3着以内に好走した伏兵馬はトーセンホマレボシただ一頭のみ。

惜しいところまで手を広げてみると、

2013年 8枠16番ペプチドアマゾン 13番人気4着
2014年 7枠14番タガノグランパ 16番人気4着
2018年 7枠14番エタリオウ 13番人気4着

以上の3頭となる。タガノグランパ以外の3頭はいずれも直近のトライアルおよび、トライアル的な位置づけの京都新聞杯で先行して好走していた。今年でいえばワンダフルタウンは条件に該当する。

いろいろ書いて来たが、基本的には内枠有利が日本ダービーの定番。昨年はサトノインプレッサですら最内枠パワーであわやの4着。ダービーというレースの格式にはそぐわないレベルの馬でも内枠メリットだけで突っ込んで来れるレースでもあるので、あまり力まずに予想することも大事かもしれない。1週間必死に考えた予想より、エフフォーリアから内枠を買おう、くらいの気楽な予想の方が当たったりする…それが競馬の難しさであり面白さでもある。

日本ダービーの注目馬

というわけで、今週も日本ダービーの注目馬を一頭を挙げておきたい。

ヨーホーレイク

ダービーでは差し遅れの5着だったが、前&イン有利だったレース質を考えれば健闘といえる内容だった。距離延長は歓迎で、当たりキツめの川田騎手が上手くロスなく立ち回ってくれればチャンスもありそうだ。8番枠もまずまず悪くないので、上手く流れに乗れればチャンスもあるか。

日本ダービーの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月19日(水) 20:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 優駿牝馬(オークス)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月23日(日) 東京11R 第82回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

アカイトリノムスメ(B)中5週
これまでクイーンC以外は、1週前にジョッキー騎乗で追い切られてきていて、この中間も1週前にルメール騎手が騎乗している。馬なりも併せ馬で手応えに余裕があり、使われるごとに馬は良くなっているように見える。

アールドヴィーヴル(D)中5週
新馬戦は全体的に緩い馬体だったが、そこから無駄肉が取れて前走時の馬体が今のこの馬の本来の姿。お腹からトモにかけてかなり細く、もっと全体的に筋肉がついてこないと調教で乗り込めず成長を妨げている可能性もあるし、これ以上馬体を減らさないように加減せざるを得ないのではないかと思う。実際、この中間も乗り込み量が少ない。調教での動きに関しても、素軽い走りで長く良い脚を使うというよりは一瞬の切れを活かすタイプに映り、長い直線では脚の使いどころが難しくなるのではないか。

クールキャット(B)中3週
(映像はないが、)1週前は金曜に強めに追われて、好時計がで併せ先着。前走時の追い切りではかなり抑えるのに苦労している感じだったので、直前はあまり強く追わないほうが良さそう。

スライリー(D)中3週
前走時の追い切りでは、1週前も最終追い切りも楽な手応えでグイグイ伸びていたが、今回の1週前追い切りでは強めに追われていたが伸び脚は物足りず。小柄な馬で疲れがあるような感じ。

ソダシ(A)中5週
この中間も2週前にビッシリ追われ、この時点で仕上りは良さそう。1週前はCWで3頭併せの内に併せてレースでの折り合いを想定した内容。今回は輸送があるので最終追い切りはテンションを上げないように馬なりで十分で、ここまで順調な調整内容。

タガノパッション(C)中2週
前走が中1週、今回が中2週で、再度の関東圏輸送。なかなか追い切りを行えるローテーションではなく、状態をキープするので精一杯。前走時のパドックではトモがまだ寂しく映り、距離延長も厳しい条件となりそう。

ファインルージュ(A)中5週
前走時は休み明けだったが、最終追い切りで持ったまま抜群の手応えで先着と動きは良かった。この中間は日曜坂路での時計が前走時よりも速くなっていて、前走を一度使われての上積みがありそう。


<賞金上位馬>

ホウオウイクセル※故障のため出走回避

ウインアグライア(B)中3週
休み明けの前走時はパドックでまだ余裕がある馬体に見えた。この中間は、1週前追い切りでは強めに追われてグッと伸びていて、前走を使われての上積みが窺える。

エンスージアズム(C)中5週
かなり小柄で桜花賞のパドックでもトモが寂しく見えた馬だが、この中間は乗り込み量豊富で1週前にはかなり強く追われてきており、疲れはなさそう。非力な馬なので、この距離だと長い感じもするが。

ステラリア(A)中5週
クイーンC当時は、追い切りでは首が高めで重心も高いような走りをしていたが、ここにきての成長が感じられる一頭。今回の1週前追い切りでは、終いグッと前に伸びる感じに変わり、時計も速くなってきている。

ストライプ(E)中5週
坂路で速い時計の出る馬だが、この中間は大きな馬の割に乗り込み量も少なく1週前の坂路での時計も物足りず。

ククナ(A)中5週
桜花賞では人気が落ちたものの出来自体は良かった馬。1週前追い切りでは時計はそれほど速くないものの、動きに関しては勢いがあり今回も出来は良さそう。

ユーバーレーベン(B)中3週
休み明けの2戦とも追い切りの動きは良かったが、勝ち切れなかった。この中間も南Wでの動きは良く、引き続き良い状態で出走できそう。


<抽選対象馬(4/5)>

スルーセブンシーズ(B)中7週
跳びが大きく力強い走りをする馬で、今回の1週前追い切りでも重心が低くなって伸び脚も抜群に良かった。

ニーナドレス(C)中7週
2戦2勝でここを迎える。この中間は同厩舎の力のある馬たちと併せ大きく先着と、仕上がりの良さが漂う。

ハギノピリナ(D)中2週
2200m戦を2連勝中も、追い切りでは目立つ時計は出ておらず、間隔も詰っていて特に良い感じはない。

パープルレディー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、多少良くなっている感じはある今回の1週前追い切りでの動き。ただ、力強さがなく物足りない印象は否めず。

ミヤビハイディ(C)中5週
この中間乗り込み量は少なく、1週前では速い時計は出ているが併走相手の馬たちに比べるとモタモタしていて、動き、伸び脚ともに物足りない。


<除外対象馬>

スウィートブルーム(D)中2週
小柄なタイプでもトモの踏み込みは力強い馬だが、これ以上馬体は減らしたくないところ。その点、今回中2週でここ数戦のようにジックリ乗り込めない点はマイナス。

メイサウザンアワー(B)中3週
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきている馬で、前走も休み明けでかなり入念に乗り込まれ、今回そこからの中3週。前走時のパドックではいくらか馬体に余裕、今回1週前追い切りで終い速い時計が出て、と上積みが窺える。


このコラムからの推奨馬はソダシステラリアククナファインルージュの4頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
阪神JFの勝利騎手インタビューで、ソダシについて『課題がありますし、もっと鍛えて人馬の信頼関係を築いていきたい』と吉田隼人騎手が言っていました。デビュー前から追い切りに毎回のように騎乗してきているのは知っていたので、このようなコメントは少々意外でしたが、逆に言えばそれだけソダシには見た目以上に難しい面があるということなのだろうと思います。ただ、ソダシ陣営の凄いところはそこから桜花賞までの調整過程です。桜花賞コラムでも書きましたが、チューリップ賞にも使えるような時期に厩舎に戻し、毎週のようにいろいろな課題をクリアしていくための調教内容を施し、吉田隼人騎手も信頼関係をさらに強固なものにするため毎週のように追い切りに騎乗し調整していました。
今の競馬は外厩調整が主流の時代。これだけの人気馬を在厩で育てるよう任せてもらっている厩舎、ジョッキーはかなりやりがいがあるのではないかと思います。そして、それができるオーナーも凄いと思いますし、大きなレースをいくつも勝っている背景には、運だけではなくそのこだわりや人と人との信頼関係があるようにも感じています。
そして私のように調教内容を重視した予想をしている者にとっては、外厩で調整されているとどんな調整をしているのかはっきり分からないところがあるのですが、ソダシのようにトレセンで調整してくれていると調教時計、追い切り映像とデータがたくさん手に入るので個人的にはすごく助かります。
ソダシという馬は、デビュー前の調教からこれまで併せ馬では遅れたことがないくらい勝負根性のある馬です。その一方で、切れる脚がないタイプ。だからこそ、桜花賞サトノレイナスに騎乗したルメール騎手があの乗り方で負かしに行ったのだと思っています。倒すには外から並ぶ間もなく抜き去るしかない、と。それでもそれを凌いで勝ち切ったことは、関係者の努力と、それに応えた馬との間にある信頼関係で勝ち取った勲章と言って差し支えないものでしょう。
そしてオークス桜花賞を先行してあの時計で走れる馬ですし、ジョッキーとの信頼関係もバッチリなので、距離は問題なさそう。コーナー4つのコースで息を入れることができますし、走りを見ると左回りのほうが断然に向いていると思いますので、ソダシにとっては桜花賞よりも向いているのではないかと思っています。なかなかコロナが終息せず暗い世の中ですが、緑のターフを駆け抜ける白馬の走りが、希望に満ちた世の中へと導いてくれることを願いたいものです。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月16日号】特選重賞データ分析編(254)~2021年オークス
閲覧 2,677ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 優駿牝馬オークス) 2021年05月23日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○5戦以内 [7-7-5-48](3着内率28.4%)
×6戦以上 [0-0-2-55](3着内率3.5%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は不振。2014年以降の連対馬14頭は、いずれもキャリア5戦以内でした。経験を積み重ねてきた馬よりも、少ないレース数で効率良く出走権を確保した馬に注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アールドヴィーヴルソダシタガノパッション
主な「×」該当馬→ククナステラリアユーバーレーベン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“桜花賞・フローラステークス”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-5-3-22](3着内率37.1%)
主な該当馬→ソダシユーバーレーベン

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2020年12月18日(金) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/12~12/13) 阪神JF◎ユーバーレーベンほか、3重賞全的中のスガダイプロが好調予想連発!
閲覧 997ビュー コメント 0 ナイス 2



13(日)に行われたG1阪神JFほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
13(日)のG1阪神JFを、◎ユーバーレーベンから○△◎で的中。G3カペラS、12(土)のG3中日新聞杯含め、3重賞総獲りの活躍を披露しました。さらには、12(土)中京8R3歳以上1勝クラス◎○▲的中、中山9R黒松賞▲○◎的中、同阪神11RリゲルS◎▲○的中。13(日)中山1R2歳未勝利◎○的中、中京3R3歳以上1勝クラス◎○的中、中京12R名古屋日刊スポーツ杯○◎▲的中と、随所に高精度予想を記録。土日2日間トータルでは、回収率112%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
12(土)の阪神4R2歳未勝利で10万1000円払戻しをマークすると、同阪神9Rエリカ賞などの的中で大幅プラスを達成。翌13(日)には、阪神1R2歳未勝利、勝負予想中京10Rつわぶき賞でのスマッシュヒットをマークし、週間トータル回収率271%のトップ(収支は33万9230円プラス)に立っています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
12(土)は中京8R3歳以上1勝クラスでの13万1420円払戻しなどを記録。13(日)の中京7R3歳以上1勝クラス(16万3180円払戻し)、中京9R3歳以上1勝クラス(19万1550円払戻し)、中京12R名古屋日刊スポーツ杯(16万2480円払戻し)など中京で連続好配当を演出すると、一方で中山9R常総Sでは97万810円払戻しのホームランを達成。週間トータル回収率241%、収支102万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の勝負予想中山9R黒松賞で、◎エムオーシャトルラヴケリーレガトゥスのパーフェクト的中を披露!13(日)も、中山10R常総Sでの◎○▲パーフェクト的中を筆頭に、阪神3R2歳未勝利、勝負予想G3カペラSなど好調予想を連発。週末2日間トータルで、回収率151%、収支18万3850円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(156%)、nigeプロ(140%)、シムーンプロ(136%)、サラマッポプロ(131%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ユーバーレーベンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 185ビュー コメント 0 ナイス 18

先週の日曜のメインからローズステークスを回顧。
勝ったのは、アンドヴァラナウトでした。
五分のスタートから、道中は好位を追走。
勝負所でペースを上げ直線へ。
直線で、馬場の真ん中から上がり三ハロン最速の脚を繰り出し差し切りました。
福永騎手のポジション取りは良かったですね。
直線も前に馬がいないところに出して楽に差し切りました。
次につながるレースだったと思います。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、秋華賞の展望について。
日曜日のローズステークスをもって秋華賞トライアルは全て終わりました。
ということで秋華賞の展望でも・・・と思います。
今のところ
最有力は、桜花賞馬ソダシですね。
始動戦の札幌記念で古馬の一流どころとの対戦で斤量差があったとは、快勝しました。
血統的に距離がどうかという不安を一掃するレースだったと思います。
3歳馬同士なら、現状では、一枚上って感じでしょうか。

それに続くのが、オークス馬のユーバーレーベンと2着のアカイトリノムスメでしょうか。
ともにぶっつけで秋華賞に出走になりますが
ユーバーレーベンは、距離短縮がカギになりそうですね。阪神内回りもプラスではない気がします。
主戦のミルコ・デムーロ騎手の手腕に期待ですね。
アカイトリノムスメは、こちらは、距離短縮はプラスだと思います。
同厩舎のサトノレイナスの骨折、戦線離脱で空いたルメール騎手が確保できるかがポイントになりそう。
この馬の良さを引き出す騎乗が出来れば・・・ってところでしょうか。

あとはトライアル組。
紫苑ステークスを制したファインルージュは桜花賞3着と実力はあったと思いますが
2000Mで勝ったのが大きいですね。
ローズステークスを制したアンドヴァラナウト。
どちらも福永騎手が騎乗していましたが、本番では、どちらに騎乗するのかも注目ですね。

それ以外になると、良血のミスフィガロ。
ここにきてようやくしっかり走れるようになってきた感じがします。
馬体重も増えてきている点も良いと思います。
さらに本番までに成長する可能性もあり、注目ですね。
川田騎手が確保できれば、一気に惑星に浮上するかもしれませんね。

といったところでしょうか。
現時点では、札幌記念で古馬を撃破したソダシ中心で揺るがない気がします。
ライバルのサトノレイナスの離脱もソダシ1強に拍車をかけそうな感じですね。


最後に、神戸新聞杯について。現時点での私の注目はシャフリヤールですね。
前走の日本ダービーは、1着でした。
その前走は、中団から上がり三ハロン最速の脚で差し切りました。
ひと夏越して、どんな成長を遂げているか注目したいですね。
メンバー的にも勝って当たり前で、どんな勝ち方をするかに注目したいですね。
ここを使った後、血統的に菊花賞はないと思うので
どのレースを使うのかも気になりますね。
天皇賞秋なのかジャパンカップなのか・・・。
まずは、神戸新聞杯で次に期待を抱かせるレースをしてほしいですね。

 ユウキ先生 2021年9月13日(月) 22:22
☆ローズS(勝つ馬が本番では伏兵か?)☆
閲覧 543ビュー コメント 0 ナイス 14

今週は秋華賞トライアル!ローズS♪

最後の1冠に向けてまずは各馬が出走権を狙います(^^)

サトノレイナスの故障は残念な知らせでした。

牡馬にチャレンジした日本ダービーでの走りを見ていたら今回も有力な1頭になっていました。

ホント残念(´;ω;`)

しかし他にも有力馬たくさん♪

ソダシ・ユーバーレーベンと言ったG1馬を含め楽しみなメンバーが☆☆☆

今週のローズS!勝ち馬が本番でも伏兵的存在になりそうです~

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 ユウキ先生 2021年9月9日(木) 09:57
☆紫苑S(最後の1冠へ)☆
閲覧 291ビュー コメント 0 ナイス 12

今週の土曜は紫苑S!

いざ『秋華賞へ』(*^_^*)

桜花賞馬・ソダシ!

オークス馬・ユーバーレーベン!

この2頭への挑戦権をまずはゲットする為に!

どんな戦いになるのか楽しみです♪

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コメント一覧
9:
  HACHIRO   フォロワー:1人 2021年5月23日() 18:14:10
札幌2歳後からオークスを信じてた。 POGのG1をもたらすのは、愛馬「アドマイヤマーズ号」
と同じく、ミルコでした。感謝♪
8:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月20日() 15:51:50
同馬をコカしたのは明らかに丹内祐二のせい!
ボンクラ鞍上とはこの者の事!
重賞に乗る資格など無いので早く辞めるべきである。どうせエセ鞍上なのだから!
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 08:30:08
ラボ水、○ 洋芝適正、戸崎遠征

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