ユーバーレーベン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2018年1月27日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績 4戦[1-1-1-1]
総賞金3,532万円
収得賞金1,000万円
英字表記Uberleben
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
マイネテレジア
血統 ][ 産駒 ]
ロージズインメイ
マイネヌーヴェル
兄弟 マイネルファンロンマイネルクラフト
前走 2020/12/13 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ユーバーレーベンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861130.063** 牝2 54.0 M.デムー手塚貴久470(-14)1.33.2 0.133.6⑮⑭ソダシ
20/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 163511.149** 牝2 54.0 柴田大知手塚貴久484(+6)1.35.7 0.833.7⑭⑭ソダシ
20/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 145810.652** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久478(+20)1.48.2 0.036.6⑭⑭⑤ソダシ
20/06/14 東京 5 2歳新馬 芝1800 121110.241** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久458(--)1.52.6 -0.035.3⑩⑤④グアドループ

ユーバーレーベンの関連ニュース

 阪神JF3着のユーバーレーベン(美・手塚、牝3)は21日に疝痛を発症したため、予定していた来週のチューリップ賞を回避し、フラワーC(3月20日、中山、GIII、芝1800メートル)を目標に調整を進められることが24日、分かった。手塚調教師は「使おうと思えば、使えなくもないが、1週前にしっかり追えないので、チューリップ賞はやめます。フラワーCが目標になると思います」と説明した。

ユーバーレーベンの競走成績はこちら

【3歳次走報】ファインルージュは桜花賞に直行予定 2021年1月21日(木) 04:42

 ★フェアリーSを制したファインルージュ(美・木村、牝)は桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する。黒松賞3着の僚馬レガトゥス(牡)はクロッカスS(30日、東京、L、芝1400メートル)へ。

 ★阪神JF3着ユーバーレーベン(美・手塚、牝)、4着メイケイエール(栗・武英、牝)は、チューリップ賞(3月6日、阪神、GII、芝1600メートル)で始動。

 ★ジュニアC6着ヴィルヘルム(栗・池江、牡)は、白梅賞(30日、中京、1勝クラス、芝1600メートル)に駒を進める。

 ★京成杯5着プラチナトレジャー(美・国枝、牡)は、共同通信杯(2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★17日中山の未勝利戦(芝1600メートル)快勝のイズンシーラブリー(美・加藤征、牝)、菜の花賞4着ミヤビハイディ(美・高橋文、牝)はクイーンC(2月13日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。赤松賞勝ちのアカイトリノムスメ(美・国枝、牝)も戸崎騎手で同レースに向かう。

 ★12月27日阪神の1勝クラス(芝1800メートル)4着エイスオーシャン(栗・池江、牡)は、ゆりかもめ賞(2月7日、東京、1勝クラス、芝2400メートル)へ。同レースには、10月24日京都の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったライフサイエンス(栗・吉村、牡)も参戦する。

 ★12月26日阪神の1勝クラス(芝1400メートル)3着グレイイングリーン(栗・池江、牡)は、2月21日阪神の1勝クラス(芝1400メートル)。

 ★12月5日阪神の未勝利戦(芝1800メートル)を制したレッドジェネシス(栗・友道、牡)は、つばき賞(2月20日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)に向かう。

 ★赤松賞4着シャドウエリス(栗・友道、牝)は、こぶし賞(2月14日、阪神、1勝クラス、芝1600メートル)に進む。

 ★菜の花賞5着シゲルオテンバ(美・松山、牝)、16日中山の新馬戦(芝1600メートル)勝ちのオメガロマンス(美・斎藤誠、牝)はデイジー賞(2月28日、中山、1勝クラス、芝1800メートル)を視野に入れる。

 ★京王杯2歳S6着ジャガード(美・和田雄、牡)は2月13日東京の1勝クラス(芝1400メートル)へ。

 ★紅梅S9着リンゴアメ(美・菊川、牝)は、マーガレットS(2月27日、阪神、L、芝1200メートル)へ。

 ★16日小倉の未勝利戦(ダ1700メートル)を勝ったキタノインディ(栗・吉田、牡)はネモフィラ賞(2月28日、小倉、1勝クラス、ダ1700メートル)、僚馬でシンザン記念7着マリアエレーナ(牝)はエルフィンS(2月6日、中京、L、芝1600メートル)へ。

 ★17日小倉の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったタイフォン(栗・森田、牡)、京都2歳S9着のあと休養しているグラティトゥー(栗・橋口、牡)は、あすなろ賞(2月14日、小倉、1勝クラス、芝2000メートル)に向かう。

 ★16日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ったノーブルハーバー(美・鈴木伸、牝)は30日中京の1勝クラス(ダ1200メートル)を予定。

 ★17日中山の新馬戦(ダ1800メートル)を勝ったコズミックマインド(美・田島俊、牡)は2月14日東京の1勝クラス(ダ1600メートル)など東京のマイル戦が視野に。

[もっと見る]

【ズバッと!言いたい放題】朝日杯FS 2020年12月17日(木) 11:15

 しの 阪神に舞台が替わって7回目。2歳牡馬の戦いです。

 大王 切れ者レッドベルオーブに期待したい。中京と阪神のマイルで連続してレコードV。ともに手綱を取った福永騎手の継続騎乗もいい。

 しの 特にデイリー杯2歳Sはインから馬群を縫うように伸びていました。操作性もかなり高いようです。

 水谷 藤原英調教師は「前走の反動が気になったが、馬体重も増えてきたし、成長を確信している。スムーズな競馬で力どおり走れば結果はついてくる」と自信ありそうやったな。

 大王 デイリー杯2着はホウオウアマゾン。阪神は【1・2・0・0】と経験豊富だし、先行力を発揮して踏ん張るか。

 しの レッドとはタイム差なしで3着に0秒2差。この馬も好位からしっかり脚を伸ばしていましたし、展開ひとつでチャンスはありそう。

 水谷 宮内助手は「必要な筋肉がつき、硬さも解消。2歳でこれだけ成長が早い馬も珍しい。競馬が上手なイメージだが、切れる脚があるので多頭数でも問題ない」と。自在性もありそうやで。

 大王 京王杯2歳S勝ちのモントライゼは阪神芝6Fの未勝利戦を10馬身差で圧勝している。マイルへの延長がカギになるが、前走からコンビを組んでいるルメールなら。

 水谷 そのルメールは「コンディションは良さそう。スピードがあってパワーもある。瞬発力はないが、いいペースをキープして最後まで止まらない」と。

 しの 阪神マイルでどう騎乗するのか興味津々ですね。

 大王 ステラヴェローチェは稍重の新馬戦、不良のサウジアラビアRCを連勝。とはいえ、フットワークのきれいな馬で良馬場のほうが持ち味は生かせそう。

 しの サウジアラビアRC2着のインフィナイト阪神JFで14着。そのあたりは気になりますが、前走時に横山典騎手が「能力そのものが違う」と珍しく力強いコメント。信用してみようかな。

 水谷 テーオーダヴィンチは未勝利を勝ったばかりやが、センスが良くて決め手も備えとる。先物買いをしたくなる存在やな。

 しの 美浦からの遠征馬は2頭しかいませんが、ドゥラモンドのアスター賞は豪快な差し切り勝ち。ラスト1Fのレースラップも11秒8でしたし、面白い存在になりそう。

 東京サンスポ・板津 2戦2勝がともに稍重で時計面の裏付けがないですが、手塚調教師は「大丈夫。時計は詰められるよ。運動神経がいいし、いい切れも持っているから、むしろ良馬場のほうがいいと思う」と、高速決着も望むところのよう。先週、推奨した僚馬ユーバーレーベン同様に好勝負できそうな感じです。

 水谷 しかし例年なら忘年会真っ盛りやが、今年は消滅。競馬だけに集中できる環境が整っとるわけやから、ハズレて言い訳はでけへんなあ。

 しの 先週の◎が16着、先々週が11着。もう12月に入って3週目ですし、忘年会のあるなしは関係なさそうですよ…。

 水谷 そうか?

(夕刊フジ)



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【阪神JF】4戦無敗で2歳女王!ソダシ白毛馬史上初GI制覇 2020年12月14日(月) 05:00

 アイドルホース誕生だ! 2歳女王を決める阪神ジュベナイルFが13日、阪神競馬場で18頭によって争われ、吉田隼騎乗で1番人気のソダシが、好位追走から末脚を伸ばしてハナ差の大接戦を制した。デビューから無傷の4連勝で、白毛馬のJRA・GI勝利は史上初。2着は2番人気のサトノレイナス、3着は6番人気のユーバーレーベンが入った。

 緑のターフに火花が散った。馬場の真ん中を突き進むソダシ、内から追い込むサトノレイナス。1、2番人気の一騎打ちはハナ差の大接戦になった。最後に約7センチだけ前に出たのは、白毛がまぶしいソダシだ。赤い確定ランプがともると、吉田隼騎手は白い歯を見せた。

 「ホッとしました。僕がこの馬を負けさせてはいけないというプレッシャーがありました。最後まで分からなかったので、『何とかしのいでくれ!!』と必死に追いました」

 レース直前にも場内をざわつかせた。ゲート入りでごねて、中に入ってからも駐立が乱れた。それでも、スタートを決めると、前に壁を作って好位の4、5番手をキープ。イメージ通りで迎えた最後の直線は、目の前にVロードが開けた。左ムチ一発のゴーサインに呼応し、真っ白な四肢を伸ばしてぐんぐん加速。外めを伸びるメイケイエールをかわすと、内から猛追してきたライバルに一度は前に出られたが、ゴール直前に差し返してみせた。白毛馬のGI勝利は史上初の快挙。デビューから無傷で白星を4つ並べ、2歳女王に輝いた。人気、実力を兼ね備えたアイドルホースの誕生だ。

 殊勲の鞍上は、ゴールドアクターとコンビを組んだ15年有馬記念以来、5年ぶり2度目のGI勝利。18年秋、騎手人生に後悔がないように、美浦から栗東に拠点を移した。なかなか騎乗馬確保につながらず、腐りそうになったが、地道に厩舎を回って調教に乗り続けた。2年かけて実り始めた今年は、これが自己最多を更新する年間重賞6勝目。須貝調教師は「馬群での競馬は初めてだったけど、隼人が『自信があります』と。作戦通り、完璧だった」とたたえた。

 次走は未定ながら、来春の桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)の最有力候補だ。須貝調教師は「真っ白な馬がターフを走るのはすごくきれい。ソダシをきっかけに競馬に興味をもって、見る人が元気になってくれれば」と結んだ。

 史上初のGI9勝を挙げた女傑アーモンドアイがターフを去った20年暮れに現れた新たなヒロイン。コロナ禍で先行きが不透明な世の中も、明るく照らす存在になってほしい。 (川端亮平)

★13日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

 ◆白毛…鹿毛、黒鹿毛、青鹿毛、青毛、芦毛、栗毛、栃栗毛、白毛と8種類あるサラブレッドの毛色の一種。徐々に白くなる芦毛とは異なり、生まれたときからほぼ真っ白で、産駒数は最も少なく、13日現在JRA所属は8頭

 ◆GI初制覇…白毛馬のJRA・GI出走は、2008年秋華賞のユキチャン(17着)以来2頭目。

 ◆世界初の白毛馬…世界で初めて白毛馬として登録されたのは米国馬ホワイトクロス(1896年生まれ)。

 ◆日本初の白毛馬…1979年にハクタイユー(父=黒鹿毛、母=栗毛)が突然誕生。その産駒のハクホウクンが97年に大井競馬で勝ち、国内初勝利。

 ◆JRA初勝利…2007年にホワイトベッセル(ソダシの伯父)が白毛馬初勝利。

 ◆地方ダート重賞V…シラユキヒメを母に持つユキチャンが川崎の交流GII・08年関東オークスで、交流重賞初勝利。

 ◆JRAダート重賞V…ソダシと同じくシラユキヒメを祖母に持つハヤヤッコが、昨年のレパードSで白毛馬初のJRAダート重賞勝利。

 ◆GIの売り上げ、入場者…阪神JFの売り上げ金は136億4203万9000円で、昨年比109・2%の増加となった。入場者は3473人(うち有料入場人員は2820人)だった。

 ◆無敗の2歳女王…無敗での勝利は、2019年レシステンシアに続き13頭目。

 ◆クロフネ産駒…14頭目の出走で初勝利。JRA重賞は本馬によるアルテミスSに続く今年3勝目、通算46勝目。

 ◆吉田隼人騎手…JRA重賞は通算20勝目。GIは通算2勝目。

 ◆須貝尚介調教師…JRA重賞は今年7勝目、通算38勝目。GIは17年ヴィクトリアマイルアドマイヤリード)以来3年ぶりで、通算12勝目。



 ■ソダシ 父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハ。白毛の牝2歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績4戦4勝。獲得賞金1億3437万3000円。重賞は2020年GIII札幌2歳S、GIIIアルテミスSに次いで3勝目。阪神JF須貝尚介調教師が2012年ローブティサージュ、13年レッドリヴェールに次いで3勝目。吉田隼人騎手は初勝利。馬名は「純粋、輝き(サンスクリット語)」。

[もっと見る]

【阪神JF】ユーバーレーベン外から急襲するも3着 2020年12月14日(月) 04:57

 6番人気のユーバーレーベンは後方からメンバー最速の上がり3ハロン33秒6の鋭い末脚を発揮。外から急襲したが、勝ち馬からハナ、クビ差の3着に終わった。M・デムーロ騎手は「一瞬、勝てるかなと思ったが…。二の脚の反応が遅かった。馬の近くに行くと逃げる面もあったが、能力はある」と、今後の成長に期待をかけた。手塚調教師は「距離は桜花賞よりオークス向きかな」と来春に期待を込めた。

★13日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【阪神JF】ユーバーレーベンが上がり最速で3着 Mデムーロ「一瞬は勝ったと思ったけど…」 2020年12月13日() 19:34

 12月13日の阪神11Rで行われた第72回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、吉田隼人騎手騎乗の1番人気ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)がサトノレイナスとの競り合いをハナ差制し、デビューから無傷の4連勝。2歳女王の座に輝き、史上初の白毛GI馬となった。タイムは1分33秒1(良)。



 アルテミスS9着からの巻き返しを期したユーバーレーベンは発馬であまり行き脚が付かず、後方からレースを展開。直線に入るとメンバー上がり最速33秒6の末脚を発揮したが、ハナ+クビ差届かず3着に敗れた。



 ◆M.デムーロ騎手「頑張りました。一瞬は勝ったと思ったけど…。4コーナーでジワジワと上がっていったけど、他馬の近くで逃げるところがあった。能力はあるし、来年が楽しみです」



★【阪神JF】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ユーバーレーベンの関連コラム

閲覧 890ビュー コメント 0 ナイス 2



13(日)に行われたG1阪神JFほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
13(日)のG1阪神JFを、◎ユーバーレーベンから○△◎で的中。G3カペラS、12(土)のG3中日新聞杯含め、3重賞総獲りの活躍を披露しました。さらには、12(土)中京8R3歳以上1勝クラス◎○▲的中、中山9R黒松賞▲○◎的中、同阪神11RリゲルS◎▲○的中。13(日)中山1R2歳未勝利◎○的中、中京3R3歳以上1勝クラス◎○的中、中京12R名古屋日刊スポーツ杯○◎▲的中と、随所に高精度予想を記録。土日2日間トータルでは、回収率112%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
12(土)の阪神4R2歳未勝利で10万1000円払戻しをマークすると、同阪神9Rエリカ賞などの的中で大幅プラスを達成。翌13(日)には、阪神1R2歳未勝利、勝負予想中京10Rつわぶき賞でのスマッシュヒットをマークし、週間トータル回収率271%のトップ(収支は33万9230円プラス)に立っています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
12(土)は中京8R3歳以上1勝クラスでの13万1420円払戻しなどを記録。13(日)の中京7R3歳以上1勝クラス(16万3180円払戻し)、中京9R3歳以上1勝クラス(19万1550円払戻し)、中京12R名古屋日刊スポーツ杯(16万2480円払戻し)など中京で連続好配当を演出すると、一方で中山9R常総Sでは97万810円払戻しのホームランを達成。週間トータル回収率241%、収支102万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の勝負予想中山9R黒松賞で、◎エムオーシャトルラヴケリーレガトゥスのパーフェクト的中を披露!13(日)も、中山10R常総Sでの◎○▲パーフェクト的中を筆頭に、阪神3R2歳未勝利、勝負予想G3カペラSなど好調予想を連発。週末2日間トータルで、回収率151%、収支18万3850円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(156%)、nigeプロ(140%)、シムーンプロ(136%)、サラマッポプロ(131%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年12月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】朝日杯FS展望/人気以上に走れそうな伏兵候補
閲覧 1,840ビュー コメント 0 ナイス 3



阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気の支持を集めたソダシが勝利。直線一旦はサトノレイナスに詰め寄られるシーンもあったが、最後は接戦を制し、白毛馬による世界初のG1制覇となった。

ソダシの父はクロフネクロフネは牝馬の活躍が多い、いわゆるフィリーサイヤーで、国内での獲得賞金上位5頭のうち4頭までが牝馬。唯一の牡馬は障害戦で活躍したアップトゥデイト

アエロリットカレンチャンホエールキャプチャのように、産駒の多くはしぶとい成長力を見せてくれるので、ソダシには今後長きにわたる活躍で日本の競馬シーンを盛り上げてほしい。今後はクラシック路線ということになるだろうが、当面の課題は距離だろうか。タイプ的にはやはり桜花賞の方が良いだろうが、同世代戦ならギリギリオークスまではこなせるかもしれない。

2着サトノレイナスもあわやの競馬で力を見せた。こちらは走りが少し硬いので故障が心配だが、順調に行ってほしい。

3着ユーバーレーベンはいかにも距離が延びて良さそうなタイプのゴールドシップ産駒、4着メイケイエールは能力だけならトップクラスだがやはり折り合いがカギ。マイルはギリギリ、先々はスプリント~1400mが主戦場になりそうだ。

朝日杯フューチュリティステークスの注目馬

さて、今週末は朝日杯フューチュリティS。無敗馬3頭が注目を集めた先週と比べると今週は混戦模様。マイル重賞を勝って臨むレッドベルオーブステラヴェローチェあたりに人気が集まりそうだが、伏兵勢の出番もありそうだ。

その中で、字面に現れない強さを感じるのがホウオウアマゾン。デビュー以来4戦2勝2着2回とこの時期の2歳馬としては秀でた成績ではないが、内容には見どころがある。人気は前走競り負かされたレッドベルオーブの方が上だろうが、総合的な実戦での安定感、追っての良さ、伸びシロという点では本馬も負けていない。近走は少頭数の競馬が続いているが、多頭数でも相手なりに走れるタフさも感じるし、穴ならこの馬ではないか。

上位人気勢ならルメール騎手が騎乗するモントライゼに注目したい。前走は外が断然有利な馬場の中、唯一先行して早め先頭から粘り込んだ価値ある勝利。さらに距離延長となるが、前走の内容ならマイルまでは問題はなさそうだ。

現在の阪神芝外回りはフラットで紛れは少なく、各馬の潜在能力を見抜ければ的中が見えて来る。必ずしも人気=実力とはならないのがこの時期の2歳戦の面白いところで、上記2頭の走りに注目したい。

なお、最終的な本命馬は馬場状態や人気を考慮した上で結論を出します。ブログにて無料で見られるので、気になる方はそちらをご確認ください。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
閲覧 1,300ビュー コメント 0 ナイス 5

チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

[もっと見る]

2020年12月11日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2020
閲覧 956ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月13日(日) 阪神11R 第72回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

ソダシ(A)中5週
デビュー前から吉田隼騎手が毎回のように追い切りに騎乗してきた馬で、この中間も毎週同騎手がまたがっての調整を積んでいる。3週前、2週前、1週前とCWを併せ馬で入念に乗り込まれ、すべて先着。1週前追い切りでは、重心がしっかりした走りを披露していて、仕上りは良さそう。

メイケイエール(C)中4週
この中間もしっかり乗り込まれ、時計も出ているが、1週前追い切りの動きを見ると重心が高め。走りに力強さがなく、まだ走りが若い感じ。

リンゴアメ(C)中4週
調教の動きを見ると、首が上がり気味の走りをする馬。距離延長に不安は残るが、前走時の追い切りよりも今回のほうが時計は出ていて、状態面の上積みはありそう。

ヨカヨカ(D)中4週
これまでひまわり賞出走時以外は、1週前にCWで追い切られてきている馬。この中間も1週前はCWでの併せ馬を行い先着している。ただ、併走相手の馬が走らなすぎた印象で直線は併せ馬にもならなかった。前走時よりも動いているとは思うが、まだ重さの残る走り。

インフィナイト(A)中8週
この中間も前走時と同じような調教内容だが、今回のほうが時計が出ており状態は前走時以上だろう。1週前追い切りの動きを見ても、脚捌きがしっかりしていて、全体的にしっかりした走りができている。

ウインアグライア(B)中5週
この中間も1週前は美浦Pコースで直線一杯に追われてしっかりした伸びを見せている。併走馬もスピードのある走りをしていて、そのパートナーに直線だけで一気に追いついて先着した脚はなかなかで出来は良さそう。

オパールムーン(D)中4週
この中間も前走時と同じような調整内容だが、この厩舎の馬としては全体的に時計は平凡。1週前追い切りでは、楽な手応えの併走相手に対し、追われても遅れていて動きは物足りない。

ポールネイロン(B)中9週
2連勝して前走から間隔が空いているが、この中間のトレセンでの乗り込み量は少ない。ノースヒルズの馬なので、牧場で仕上げてトレセンに戻していると思われる。1週前追い切りでは、併せ馬で先着していて重い感じはなく、仕上がりは良さそう。

ユーバーレーベン(D)中5週
この中間も乗り込み量は豊富。今回は輸送があるので1週前に強めに追ってきているが、持ったままの併走馬2頭に対して追われて遅れていて、動きが物足りない。

ルクシオン(C)中3週
小柄な馬で、前走から中3週になるが1週前追い切りではCWを単走で長めから一杯に追われており疲れはなさそう。ただ前走見せた切れを見ると、距離が延びる今回のマイル戦には不安が残る。

エイシンヒテン(D)中1週
休み明けの前走がマイナス体重。パドックでは細い感じはなかったが、もう少し締まりがほしい馬体だった。今回、そこからの中1週となり、前走での馬体減から強めに追うこともできなさそうで、反動が出る心配もある。

サトノレイナス(B)中9週
デビューから間隔を空けて使われてきて、この中間も乗り込み量は豊富。前走時は速い時計が出ていたが、この中間は全体的に遅い時計の追い切りが多い。動きに関しても、まだ緩さの残る走りだが、それでも2連勝しているあたりからはこの馬の素質の高さが窺え、まだまだ良くなっていきそうな印象。現時点としては、仕上がりに物足りなさを残す。

サルビア(E)中4週
この中間は2週前が坂路、1週前がCWと追い切られているが時計は平凡。走りを見ても首が高く力強さもない。直線に坂のあるコースも向いていない印象。


<抽選対象馬(5/7)>

アオイゴールド(B)中2週
中2週となるが、1週前追い切りではともに出走するウイアグライアとの併せ馬を消化。一度、相手に前に出られたがそこからしぶとく喰らいついてなかなかの勝負根性を見せており、状態は良さそう。

ジェラルディーナ(D)中2週
お母さんと比べると小柄な馬で、トモの筋肉もまだ寂しく映る。追い切りもそれほど速い時計が出る馬でもなく、今回は間隔も詰っていて状態面での上積みはなさそう。

シゲルピンクルビー(A)中3週
前走新馬戦時の調教では好時計が出ていたが、パドックでは全体的にまだ余裕がある馬体に移った。それでも、しっかり勝ち上がるところは素質の高さ。この中間は前走時以上に速い時計が出ていて、一度使われての上積みが期待できそう。

ナムラメーテル(D)中1週
前走時馬体は増えていたがそれでも細く見えた。今回中1週で、大きな上積みは期待できそうもない。

フラリオナ(C)中9週
かなり小柄な馬で、前走から間隔を空けて使える点はプラスにはなりそう。1週前追い切りでは、CWを長めから併せ馬で追い切られており順調に調整されている感じ。


このコラムからの推奨馬は、ソダシインフィナイトシゲルピンクルビーの3頭をあげておきます。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先日行われたジャパンカップはとても素晴らしいレースでした。引退レースを勝利したアーモンドアイ、牡馬の意地を見せたコントレイル、そして苦しみながらも最後の最後に3着に滑り込んだデアリングタクト。3冠馬3頭による最初で最後の対決は、最高の形でエンディングを迎えることができました。残念ながら東京競馬場で観戦することはできませんでしたが、これだけのレースをテレビの前の特等席でじっくりと堪能できただけで幸せですし、きっと忘れることはないでしょう。
今回はどうしても記念に残しておきたいと思い、エクセル浜松で久しぶりに紙の馬券を買ってきました。ネット投票が多くを占める時代ではありますが、小さな紙一枚にそれぞれの思いと記憶がたくさん詰まっていて馬券を見ればその日の記憶が蘇ります。悔しい思い出だったり、嬉しい思い出だったり、そしてもちろんただの紙切れになることもあれば大金に変わるなんてことも。紙の馬券にはそんな不思議な力が詰まっています。今の時代、ネット投票でしか馬券を買ったことがない人たちもいるかもしれません。そういった人たちも、競馬場やウインズ、エクセル等で紙の馬券を買って観戦したら、もっと競馬が楽しめるのではないかと思います。



話は変わりますが、今年も12月31日に笠松競馬場で第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念の開催を予定しています。なお、年末の笠松開催は事前応募による入場制限が行われますので、当日来場をご検討の方は、こちら(https://www.kasamatsu-keiba.com/2020/12/03/年末開催の入場制限に関するお知らせ/)をご覧ください。

それでは次回、朝日杯フューチュリティS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 2,250ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 907ビュー コメント 0 ナイス 6

 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ユーバーレーベンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週は、本格的な寒波が南下したこともあり、各地で"初雪"が観測され始めました。 
忘れかけていた冬の寒さが、いっきに思い起こされる…っていうより、寒い!?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第12期途中経過】
第12期(12月5日~12月27日)8日間(ステイヤーズS~有馬記念)11戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3中日新聞杯では、2番ボッケリーニ軸で勝負!
ワイド(2-1,6,11,13,18) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「中日新聞杯」の軸馬ボッケリーニ、中団でレースを進め直線で脚を伸ばし、好位追走から一旦は先頭に立ったシゲルピンクダイヤ(9人気)を内から捕らえ、これにクビ差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にヴェロックス(1人気)が入った。反省点として、 相手馬の選択!? 先行馬なのか、差し・追込み馬なのか、何か中途半端な選び方の結果、外れたという感じ!? 特に2着入線シゲルピンクダイヤ(9人気)に関しては、ノーマーク…残念。


日曜、G3カペラステークスでは、11番テーオージーニアス軸で勝負!
ワイド(11-1,4,5,12,15) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「カペラステークス」の軸馬テーオージーニアス、後方2番手から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、先行勢が止まらず追込み勢は惨敗…10着。優勝ジャスティン(4人気)、2着レッドルゼル(1人気)、3着ダンシングプリンス(2人気)が入り本命決着!! 反省点として、軸馬選択の失敗!? あれほど軸馬の選択は、ハイブリット新聞推定後半1位馬からと決めていたはずが、自分の推す馬で失敗。本当に、学習能力が全く無いことに呆れる。仮に、このレースなら12番レッドルゼル(2着)が軸馬だった…残念。


日曜、G1阪神ジュベナイルフィリーズでは、18番メイケイエール軸で勝負!
馬連(18-6,7,10,12,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「阪神ジュベナイルフィリーズ」の軸馬メイケイエール、後方スタートから3~4角で先行に迫り突き抜けて優勝…のはずが、伸びてはいるが最後止まって4着まで…残念。優勝ソダシ(1人気)、2着サトノレイナス(2人気)3着ユーバーレーベン(6人気)が入り、本命決着!反省点として、軸馬選択の失敗!? カペラS同様に軸馬の選択は、ハイブリット新聞推定後半1位馬からと決めていたはずが、自分の推す馬で失敗。仮に、このレースなら7番サトノレイナス(2着)が軸馬だった…残念。


週末、3戦3敗の完敗という感じ。つくづく実感するのは、馬券購入がヘタ!! 今年も残すところ、2週!? 残り5戦の軸馬は、「ハイブリット新聞推定後半1位馬」で勝負です。



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
ターコイズS=中山(芝)1600=【0-0-1-2】0%/50%
朝日杯FS=阪神(芝)1600=【3-1-1-1】148%/106%


【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1 阪神ジュベナイルF (タイム1分33秒1)の回顧>
LAP(前半 3F 34.9秒)
LAP(後半 3F 34.4秒)
メイケイエール(着)武豊騎手のコメント
「前半はいい感じで3コーナーまで行けたけどかかりましたね。なかなか折り合いに苦労しました。そこがロスになっている分、終いが甘くなりました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
朝日杯フューチュリティS 阪神(芝)1600㍍(2歳OP)
<傾 向>
基本的に1番人気が強いレース!!
<ポイント>
直線が長く急坂もあるため、高い瞬発力を求められる。
<注目馬>
レッドベルオーブ(牡2、栗東・藤原英昭)
今回と同じ阪神マイルで行われた、デイリー杯2歳Sで結果を残していることが最大の強み!!

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ターコイズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

過去10年内(1-3-1-5/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率50%/回収率143%
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/回収率144%

2年連続外れているだけに、今年は期待大!!


(朝日杯フューチュリティS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数9~10位"

ただし、指数値49~48のみ。
過去10年内(0-1-1-9/11)
勝率0%/連対率9%/複勝率18%/回収率115%
近5年内 (0-1-1-2/4)
勝率0%/連対率25%/複勝率50%/回収率317%

昨年、出現していないだけに今年は期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 組合長 2020年12月16日(水) 22:19
重賞回顧 阪神JF
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 7

世界初白馬のG1制覇を成し遂げたソダシ。正直、前走まではこの馬の力を疑っておりました。前走後にレースビデオ、内容、相手を見ても素晴らしいもので、血統を見てデアリングタクトを彷彿させる組み合わせに「金子オーナー恐るべし」と思いました。

今回も吉田隼人騎手を継続騎乗させてくれた陣営にも拍手です。関西に移籍して、シッカリチャンスをつかんだといってもいいでしょう。このまま桜花賞まではノンストップだと思います。 

 2着には僅かな差でサトノレイナス。本日のルメール騎手は、2着が多く、レース前にはここで帳尻を合わせてくるかと思いましたが、流れは変えられませんでした。しかしながら、今後を見据えたレース内容は、来年のクラシックで生きるはず。次走はどこに出てきても頭から狙いたい馬です。

 3着にはソダシと早くも3度目の対戦となったユーバーレーベン。最後の脚は光っていましたが、逆転までの勢いはありませんでした。これで、3連敗。他の馬との差はないと思いますが、今回の遠征で減った馬体の回復が急務だと思います。復調しなければ、次走は危険な人気馬になりかねません。

 もう1頭の人気馬メイケイエールは、距離だと思います。気性もありますが、あの位置から動いて後ろから差されては、今後の路線に頭を陣営は痛めるでしょう。賞金はあるだけにしっかり考えた路線で勝負して欲しいです。

[もっと見る]

 777 2020年12月13日() 19:35
阪神ジュベナイルF 
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 10

3連複
5020円

1着◎ソダシ
2着×サトノレイナス
3着△ユーバーレーベン

◎ソダシは1800mを勝った経験、1600mアルテミスS勝ちの実力。
騎手の不安は大いにありましたが、なかなか強い勝ち方でした。
白毛なのでよく目立ち、レースも見やすかったです。
×サトノレイナス。やっぱりルメールはすごいなと感じました。
馬自体の能力はあまり信用できませんでしたが、騎手で持ってきた感じでした。
△ユーバーレーベンは逆にデムーロで大丈夫かと思っていましたが、もともと追い込んでくる馬。しっかりと追うなら、日本人騎手よりデムーロや!って。

今週は、少額ですがプラス?ほぼチャラて終えることができました。また来週もがんばります。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ユーバーレーベンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 08:30:08
ラボ水、○ 洋芝適正、戸崎遠征
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:11:59
夢、抑え△、輸送マイナス
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 00:21:37
talk、期待程度✖️

⇒もっと見る

ユーバーレーベンの写真

投稿写真はありません。

ユーバーレーベンの厩舎情報 VIP

2020年12月13日阪神ジュベナイルF G13着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ユーバーレーベンの取材メモ VIP

2020年12月13日 阪神ジュベナイルF G1 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。