ユーバーレーベン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ユーバーレーベン
ユーバーレーベン
ユーバーレーベン
ユーバーレーベン
ユーバーレーベン
ユーバーレーベン
写真一覧
現役 牝4 青鹿毛 2018年1月27日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績14戦[2-1-3-8]
総賞金20,255万円
収得賞金6,500万円
英字表記Uberleben
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
マイネテレジア
血統 ][ 産駒 ]
ロージズインメイ
マイネヌーヴェル
兄弟 マイネルファンロンマイネルクラフト
市場価格
前走 2022/11/27 ジャパンカップ G1
次走予定

ユーバーレーベンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/27 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 1881735.51010** 牝4 55.0 M.デムー手塚貴久 476
(0)
2.24.7 1.034.8⑯⑰⑦⑦ヴェラアズール
22/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1581443.8108** 牝4 56.0 M.デムー手塚貴久 476
(-22)
1.58.3 0.833.3⑭⑬⑪イクイノックス
22/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1671418.7611** 牝4 55.0 M.デムー手塚貴久 498
(--)
2.02.6 1.436.8⑮⑮⑮⑩ジャックドール
22/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 15--------5** 牝4 54.5 D.レーン手塚貴久 --0000 ------シャフリヤール
22/02/13 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 13563.115** 牝4 54.0 M.デムー手塚貴久 466
(-6)
2.12.3 0.434.5アフリカンゴールド
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 1871425.556** 牝3 53.0 M.デムー手塚貴久 472
(+8)
2.25.5 0.834.2⑦⑧⑨⑨コントレイル
21/10/17 阪神 11 秋華賞 G1 芝2000 1661110.6513** 牝3 55.0 M.デムー手塚貴久 464
(+2)
2.02.7 1.536.3⑮⑮⑭⑭アカイトリノムスメ
21/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18598.931** 牝3 55.0 M.デムー手塚貴久 462
(+8)
2.24.5 -0.134.4⑫⑬⑩⑧アカイトリノムスメ
21/04/25 東京 11 フローラS G2 芝2000 17233.523** 牝3 54.0 M.デムー手塚貴久 454
(-10)
1.59.6 0.233.2⑨⑧⑩クールキャット
21/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 167133.613** 牝3 54.0 丹内祐次手塚貴久 464
(-6)
1.49.4 0.235.1⑫⑪⑨⑧ホウオウイクセル
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861130.063** 牝2 54.0 M.デムー手塚貴久 470
(-14)
1.33.2 0.133.6⑮⑭ソダシ
20/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 163511.149** 牝2 54.0 柴田大知手塚貴久 484
(+6)
1.35.7 0.833.7⑭⑭ソダシ
20/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 145810.652** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久 478
(+20)
1.48.2 0.036.6⑭⑭⑤ソダシ
20/06/14 東京 5 2歳新馬 芝1800 121110.241** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久 458
(--)
1.52.6 -0.035.3⑩⑤④グアドループ

ユーバーレーベンの関連ニュース

ジャパンCの◎ダノンベルーガは5着。直線半ばで先頭に立ったときには〝勝ったか〟と思われたが、200メートルを過ぎて失速してしまった。外からシャフリヤールに寄られるシーンはあったものの、勢いが止まってから。あの不利がなくてもやはり5着だったかもしれない。この失速が中3週によるものなのか、それとも距離なのか―。いずれにせよ、まだ成長途上の段階。来年ひと回りパワーアップした姿を見せてほしい。

3~4角で動いていく姿が目についたのがユーバーレーベン。伸びない外を回って10着だったが、完全復調は近いだろう。次走以降に注目だ。(夕刊フジ)




【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話 2022年11月28日(月) 04:55

◆川田騎手(ダノンベルーガ5着)「何より結果が出なかったことがとても残念です。申し訳ありません」

◆ギュイヨン騎手(グランドグローリー6着)「最終コーナーを回ったあたりから前が詰まって思うように乗れませんでした」

◆ルメール騎手(オネスト7着)「道中は冷静に走ってくれた。直線はなかなかスペースが見つからなかった」

◆菅原明騎手(カラテ8着)「力は出してくれました。真面目なタイプなので、2400メートルは少し長いのかもしれません」

◆ムルザバエフ騎手(テュネス9着)「ゲートになかなか入らなかったように、かなりイレ込んで(体力を)消耗してしまいました」

M.デムーロ騎手(ユーバーレーベン10着)「ペースが流れず、向こう正面で動かざるを得なかった。残れるかと思ったが最後は(馬の)気持ちが抜けてしまいました」

武豊騎手(ハーツイストワール11着)「思い通りのレースができて、一瞬抜け出しましたが、さすがに相手が強かったです」

◆松山騎手(シャドウディーヴァ12着)「ゲートがあく直前にゴソゴソして一歩目が出なかった。最後は脚を使っているが、この形では厳しかったです」

◆丸田騎手(トラストケンシン13着)「いいスタートを切って、うまく我慢しながら競馬しましたが、相手が強かったです」

◆菱田騎手(テーオーロイヤル14着)「思った通りの競馬ができました。ただ、4コーナーにはいつもの手応えがなかったです」

◆ブノワ騎手(シムカミル15着)「逃げ馬の後ろで気持ちよく走れましたが、最後は加速できませんでした。もっと経験を積んで、来年帰ってきたい」

◆国分優騎手(ユニコーンライオン16着)「ゲートで待たされましたが、集中していつも通りのスタートが切れました。中1週でよく頑張っています」

◆浜中騎手(ボッケリーニ17着)「枠が外でスピードが要求される馬場。どこかで内にもぐり込みたかったです」

◆石川騎手(リッジマン18着)「スムーズに走れていましたが、ラストはいっぱいでした」




[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンC2022 徳光和夫さん、大久保先生など多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年11月27日() 05:30


※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
オネスト
ヴェラアズール
カラテ
ダノンベルーガ
ボッケリーニ
複勝


【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮シャフリヤール
○⑭ダノンベルーガ
▲⑱ボッケリーニ
△②オネスト
△③ヴェルトライゼンデ
△⑥ヴェラアズール

【DAIGO】
◎⑭ダノンベルーガ
ワイド
⑭-⑮
②-⑭
②-⑮

【林修】
注目馬
シャフリヤール

【橋本マナミ】
◎⑮シャフリヤール
ワイド
⑥-⑮
⑦-⑮
①-⑮

【神部美咲】
◎⑧デアリングタクト
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑧→②⑥⑬⑭⑮⑰

【篠原梨菜】
◎⑮シャフリヤール

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥ヴェラアズール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑨ユニコーンライオン
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑨-⑥⑭
3連単フォーメーション
⑥→⑧⑭→⑧⑭

【長岡一也】
◎⑭ダノンベルーガ
○⑮シャフリヤール
▲⑥ヴェラアズール
△②オネスト
△⑤グランドグローリー
△⑦テュネス
△⑧デアリングタクト

【原奈津子】
◎⑥ヴェラアズール
○⑪カラテ
▲⑮シャフリヤール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ヴェルトライゼンデ
馬単流し
③→②⑤⑥⑩⑬⑭⑮⑱
3連単フォーメーション
②⑤⑥⑭⑮⑱→③→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮⑰⑱
②⑤⑥⑭⑮⑱→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮⑰⑱→③

【ギャロップ林】
◎⑪カラテ
馬連流し
⑪-⑥⑩⑬⑭⑮⑱
3連複2頭軸流し
⑪-⑭-②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑮⑰⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑱ボッケリーニ
3連単フォーメーション
②⑤⑥⑭⑮→⑱→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑬⑭⑮
②⑤⑥⑭⑮→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑬⑭⑮→⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑱ボッケリーニ
3連単2頭軸流しマルチ
⑱→⑭→⑥⑮

【浅越ゴエ】
◎⑮シャフリヤール
馬連
⑮-⑭ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑭⑮→⑭⑮→①③⑪⑱
⑭⑮→①③⑪⑱→⑭⑮
⑮→①③⑪⑭⑱→①③⑪⑭⑱
①③⑪⑭⑱→⑮→①③⑪⑭⑱

【月亭八光】
◎⑮シャフリヤール
3連単1着軸流し
⑮→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑭⑰⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②オネスト
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑥→①③⑤⑦⑧⑬⑭⑮⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑦テュネス
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①②③⑥⑩⑭⑮⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑤グランドグローリー
3連単
⑥→⑭→⑤
3連単フォーメーション
①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑥⑭→⑤

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑥ヴェラアズール
複勝


【船山陽司】
◎②オネスト

【皆藤愛子】
◎⑧デアリングタクト

【高田秋】
◎⑮シャフリヤール

【粗品(霜降り明星)】
◎⑭ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑭⑮→②⑧⑭⑮⑰→②③⑥⑧⑭⑮⑰

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ヴェラアズール
ワイド
⑥-⑩ハーツイストワール
ワイド流し
⑥-③⑪⑬⑮⑱

【レッド吉田(TIM)】
◎⑥ヴェラアズール

【小木茂光】
◎⑥ヴェラアズール
3連単フォーメーション
⑥⑦⑮→①②③⑤⑥⑦⑨⑭⑮⑱→⑥⑦⑮

【守永真彩】
◎⑭ダノンベルーガ
3連複フォーメーション
⑥⑭⑮-⑥⑭⑮-①③⑥⑩⑬⑭⑮⑰⑱

【杉本清】
◎⑮シャフリヤール

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②オネスト
○⑮シャフリヤール
▲⑥ヴェラアズール
△⑰ユーバーレーベン
△⑩ハーツイストワール
△③ヴェルトライゼンデ
△⑤グランドグローリー
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑤⑥⑩⑮⑰

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑭ダノンベルーガ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑮シャフリヤール
○⑭ダノンベルーガ
▲⑥ヴェラアズール
☆⑰ユーバーレーベン
△②オネスト
△③ヴェルトライゼンデ
△⑤グランドグローリー
△⑱ボッケリーニ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ヴェラアズール
ダノンベルーガ
ヴェルトライゼンデ
シャフリヤール

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑭ダノンベルーガ
○⑥ヴェラアズール
▲⑮シャフリヤール
△③ヴェルトライゼンデ
△⑱ボッケリーニ
△②オネスト
△⑬テーオーロイヤル

【酒井一圭(純烈)】
◎⑥ヴェラアズール

【横山ルリカ】
◎③ヴェルトライゼンデ

【黒澤ゆりか】
◎⑮シャフリヤール
○⑰ユーバーレーベン
▲⑭ダノンベルーガ
△⑥ヴェラアズール
△①シムカミル

【旭堂南鷹】
◎⑧デアリングタクト
○②オネスト
▲⑥ヴェラアズール
△③ヴェルトライゼンデ
△⑱ボッケリーニ

【やべきょうすけ】
◎⑮シャフリヤール
○⑭ダノンベルーガ
▲③ヴェルトライゼンデ
△②オネスト
△⑥ヴェラアズール
△⑧デアリングタクト
△⑱ボッケリーニ

【稲富菜穂】
◎⑥ヴェラアズール
○⑧デアリングタクト
▲⑮シャフリヤール
△⑭ダノンベルーガ
△⑬テーオーロイヤル
△⑤グランドグローリー
△⑱ボッケリーニ

【津田麻莉奈】
◎⑭ダノンベルーガ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭ダノンベルーガ
○⑧デアリングタクト
▲③ヴェルトライゼンデ
△②オネスト
△⑬テーオーロイヤル
△⑮シャフリヤール
△⑰ユーバーレーベン

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑮シャフリヤール

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑬テーオーロイヤル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ダノンベルーガ

【清水久嗣】
◎⑥ヴェラアズール

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑮シャフリヤール
○⑩ハーツイストワール
▲⑭ダノンベルーガ
△⑥ヴェラアズール
△⑦テュネス
△⑬テーオーロイヤル
△⑰ユーバーレーベン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ダノンベルーガ

【大島麻衣】
◎⑭ダノンベルーガ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥ヴェラアズール
○⑩ハーツイストワール
▲⑮シャフリヤール
△②オネスト
△③ヴェルトライゼンデ
△⑧デアリングタクト

【高見奈央】
◎⑧デアリングタクト
○⑮シャフリヤール
▲⑰ユーバーレーベン
△⑦テュネス
△⑭ダノンベルーガ

【雪平莉左】
◎⑥ヴェラアズール

【西脇彩華】
◎⑮シャフリヤール
○⑭ダノンベルーガ
▲⑥ヴェラアズール
△⑱ボッケリーニ

【ほのか】
◎⑬テーオーロイヤル

【熊切あさ美】
◎⑩ハーツイストワール
○⑮シャフリヤール
▲②オネスト
☆⑥ヴェラアズール
△①シムカミル
△⑭ダノンベルーガ

【天童なこ】
◎③ヴェルトライゼンデ
○⑥ヴェラアズール
▲⑮シャフリヤール
☆⑭ダノンベルーガ
△⑰ユーバーレーベン
△⑱ボッケリーニ
△⑩ハーツイストワール
△⑪カラテ
△⑧デアリングタクト



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ジャパンC】前走後の談話 2022年11月27日() 04:44

ヴェルトライゼンデ「後ろから外を回る形になった。手前も上手に替えられなかった」(戸崎騎手=産経賞オールカマー7着)

ヴェラアズール「追って反応が良く、しっかりと最後も伸びていて、いいレースだった」(松山騎手=京都大賞典1着)

デアリングタクト「枠的にも苦しいなかだったが、よく頑張ってくれた」(松山騎手=エリザベス女王杯6着)

ユニコーンライオン「単騎でも集中力は途切れなかったし、最後まで頑張ってくれた」(国分優騎手=福島記念1着)

ハーツイストワール「直線のアクシデントでブレーキをかけたのが痛かった」(武豊騎手=アルゼンチン共和国杯2着)

カラテ「GⅠで隊列がタイトになって、思い描いたよりも位置取りが後ろになった」(天皇賞・秋6着=菅原明騎手)

シャドウディーヴァ「外を回る形になってしまい、展開的に不向きだった」(府中牝馬S7着=北村友騎手)

テーオーロイヤル「直線で前の馬が逃避したときにぶつかるシーンがあった」(菱田騎手=アルゼンチン共和国杯6着)

ダノンベルーガ「これまで乗せていただいたなかで、一番具合が良かったです」(川田騎手=天皇賞・秋3着)

シャフリヤール「直線は休み明けのぶん、反応がジリジリだった。次は良くなりそう」(Cデムーロ騎手=天皇賞・秋5着)

ユーバーレーベン「2000メートルは少し忙しい。最後はジリジリになってしまった」(Mデムーロ騎手=天皇賞・秋8着)

ボッケリーニ「フレッシュで、いい形で運べた。今回は相手を褒めるしかない」(浜中騎手=京都大賞典2着)

[もっと見る]

【ジャパンC】ZBAT!イチ推し 2022年11月26日() 22:00

②オネスト

パリ大賞勝ち馬オネストは決戦を翌日に控え、東京ダートコース左回りで加速。4ハロン57秒7-42秒6-13秒9のラップを刻み、ゴール坂通過後もしっかり2コーナーまで負荷をかけられた。

来日直後は馬体が減っていたというが、レース前日に来日後で一番と思えるほど意欲的なメニューを消化。フィジカル面が回復しているのは間違いなく、実際に馬体の張りや柔らかみも目を引いた。「フレッシュさを保ち素晴らしい状態で満足しています」とシャペ調教師。「内枠なので、レースでは馬群に包まれて進路が塞がることがないように祈っています」と、スムーズなレースで2005年アルカセット以来、17年ぶりの外国調教馬戴冠を目指す。




①シムカミル

東京ダートコースでペースを上げ、4ハロン56秒4-40秒4-13秒2をマーク。実戦では経験のない左回りだったが、追い日同様、直線の反応は上々だ。「心身ともに状態は非常に良い。レースは速いペースになりそうでこの馬には向いている」とファンタン厩務員。




⑤グランドグローリー

昨年5着に続く参戦となるフランスの6歳牝馬は、東京競馬場のダートコースをキャンターと常歩で1周。10分弱の軽めのメニューで最終調整を終えた。「心身ともに状態が良く、準備万端です。中団でリズム良くレースを進めたい」とデュモン助手は万全を強調。




⑥ヴェラアズール

京都大賞典の勝ち馬は、初めてのGⅠに備えて午後3時53分に到着した。「大きい馬体なので、少しくらい輸送で絞れても問題はありません。レースでは折り合いが鍵になると思うので、GⅠでペースが流れてくれた方がいいかもしれません」と渡辺調教師。




⑩ハーツイストワール

アルゼンチン共和国杯2着馬は美浦坂路を4ハロン64秒9-16秒0で気分良く駆け上がった。鈴木助手は「順調です。あとは勝つだけですね」と笑顔。同舞台では3勝を挙げており、「(武豊)ジョッキーも『左回りは走る』と言っていますからね」と期待を寄せる。




⑭ダノンベルーガ

天皇賞・秋3着馬は美浦坂路を4ハロン66秒3-16秒5でリズム良く駆けた後、ダートコースを半周して最終調整を終えた。「気持ちが乗ってきているので、動きが少し軽快になったかな」と堀調教師は好感触。全2勝を挙げる得意の東京でGⅠタイトル戴冠に挑む。




⑮シャフリヤール

昨年の日本ダービー馬は、GⅠ3勝目を目指して午後3時54分に到着した。「いつもと同じで変わりなくきている。去年よりも心技体、すべてにおいて上向いている。末脚が生きる東京の2400メートルはぴったりの条件。今回は走り切ってほしい」と藤原調教師。




⑰ユーバーレーベン

昨年のオークス馬は美浦のダートコースを1周してから、坂路を4ハロン70秒4-17秒4で軽快に登った。平塚助手は「体力があるから加減せずしっかり乗りました。前走を使った後もノーダメージ。使って良くなる馬だから、ここは走り頃だね」と意欲満々だ。

[もっと見る]

【ジャパンC】状態アップ!今年イチの出来 距離延長でユーバーレーベンが大逆転 2022年11月26日() 12:05

例年以上にハイレベルの外国馬が4頭参戦するが、地の利がある日本馬が有利なのは明らかだ。なかでも、毎年のように馬券に絡む天皇賞・秋組は強い。特に今年はVタイムが過去3年で最も速く、当然、3着ダノンベルーガ、5着シャフリヤールが上位の支持を受けることになるだろう。

ただ、当コーナーではひと捻り。秋天で8着だったユーバーレーベンを本命に抜擢する。

コースの形態上、東京芝10ハロンでは不利とされる外めの❽枠⑭番で、案の定、スタート後は最後方に近い位置まで下げざるを得なかった。逃げたパンサラッサがハイペースで飛ばしたとはいえ、2番手以降は超スローペース。その時点で厳しい戦いだったが、それでも大外を回して追い上げ、ダノンとは0秒6差、シャフリとはわずか0秒2差だ。決して逆転が無理な着差ではないだろう。

何といっても、昨年制したオークスと同じ東京芝12ハロンが舞台。復調途上だった1年前でも6着。同じ左回りで芝2410メートルのドバイシーマCでは長時間輸送もあって体調ひと息のなか、勝ったシャフリヤールとそれほど差のない5着に食い込んだ。この1年、牡馬の一線級がそろうレースばかり使われていることからも、陣営の本馬への評価の高さがうかがえる。

体調の波が激しいタイプでも、「前走後のダメージも少なく、型どおりに良化。間違いなく状態は上がっている」と、手塚調教師はキッパリ。今年一番といえるデキに仕上がった。距離延長&状態アップで、一気の大逆転を狙う。

〝究極の3連単〟は、ユーバーを1着に固定。2・3着にダノンベルーガシャフリヤールを据えて流す12点で勝負だ。(夕刊フジ)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ユーバーレーベンの関連コラム

閲覧 1,634ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月27日(日)東京12R 第42回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)
ジャパンカップは第12Rです。

【登録頭数:23頭(外国馬6頭)】(フルゲート:18頭)


<前走:天皇賞(秋)出走馬>(中3週)

ダノンベルーガ(3着、500kg(+6kg))<A>
前走の天皇賞(秋)時は、大柄な馬の休み明けらしく追い切りでモタモタしているようなところがあり、好評価にはしなかった。ただ、乗り込み量は豊富で、無理に馬を追い込むことをしていなかったので見た目以上に仕上がりは良かったのかもしれない。パドックではまだ余裕がある馬体だったので、100%に近い状態ではなかったとは思うが直線しっかり追い込んでの3着は能力の高さ。前走時にしっかり乗り込まれ、この中間には坂路にも入れての調整。1週前追い切りでは、ムーア騎手騎乗でダービーの1週前のように無理に馬を追い込むことはせず、馬なりで相手に併せていく内容と、理想的に状態を上げきている印象。前走からの上積みに十分期待が持てそう。

シャフリヤール(5着、456kg(前々走海外出走))<C>
前走時のパドックでは、馬体は仕上がっていたもののややテンション高さが感じられた。今回、芝コースでの1週前追い切りでもかなり行きたがる面を見せていて、不安が残る。今回は強力な逃げ馬もいないので、もう少しリラックスして走れていないと、レースでの折り合い面が心配に。

カラテ(6着、528kg(-4kg))<D>
かなり大きな馬だが、前走時のパドックでは太め感なく馬体はできていた感じだった。今回、距離延長で追い切りでは行きたがるところを押さえ込んでの調整となっているが、首が高くなってしまい走りに余裕がない。日曜日の坂路での時計も良い時には好時計が出ていたが、ここ2戦は平凡な時計で。

ユーバーレーベン(8着、476kg(-22kg))<C>
前走時は大きく馬体が減っていたが、通常に戻ってきた感じ。ただ、追い切りで強めに追われていることが多かったので当日のパドックではかなりテンションが高かった。この中間も1週前に強めに追われているので、直前は馬なりでの調整が理想的だが。




<前走:京都大賞典出走馬>(中6週)

ヴェラアズール(1着、518kg(+8kg))<B>
大型馬の休み明けで迎えた前走時のパドックでは、馬体こそ増えていたがそれほど太め感はなくドッシリと構えている感じだった。この中間も2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、大きく良くなったという印象は受けないものの上積みは窺える。

ボッケリーニ(2着、472kg(+8kg))<D>
休み明けの前走時のパドックでは肩の出が硬く感じた。この中間、1週前追い切りでもモタモタした感じがあり、物足りない動きだった。




<前走:その他のレース出走馬>

デアリングタクトエリザベス女王杯:6着、486kg(+2kg)中1週)<C>
前走時は追い切りの動き、パドックでの馬の様子と決して悪くはなかった。ここ2戦は前半から力みがあり、その分終いの伸び切れなさにつながっている感じで、ペースが速くなって気分よく追走できれば直線の伸びも変わってきそう。

ユニコーンライオン福島記念:1着、530kg(-2kg)中1週)<B>
福島記念からの中1週でこの中間は軽めの調整。前走時のパドックでは、硬い感じも太め感はなく良い仕上りだった。

ハーツイストワールアルゼンチン共和国杯:2着、478kg(+4kg)中2週)<B>
この中間は、間隔が詰まっているため軽めの調整。前走時に目を向けると、追い切りは坂路で平凡な時計も動き自体悪く見せず、パドックではトモの筋肉こそ寂しく映ったが毛艶はかなり冴え、出来良く見せていた。

テーオーロイヤルアルゼンチン共和国杯:6着、458kg(-2kg)中2週)<C>
前走時の追い切りでは、モタれる面を見せていて終いの時計もかかっていた。こちらもこの中間は軽めの調整。坂路、CWと速い時計の出る馬なので、休み明け3戦目でどこまで上がってくるか。

ヴェルトライゼンデオールカマー:7着、494kg(-2kg)中8週)<B>
前走時も坂路で好時計が出ていたが、当時は走りやすそうな馬場で時計ほど伸びている感じはなかった。この中間は、乗り込み量も多く、1週前追い切りではジョッキー騎乗で終いの伸びも良好。変わり身が期待できそう。

シャドウディーヴァ(府中牝馬S:7着、486kg(±0kg)中5週)<D>
前走時の追い切りでは、重心が高く首も上がっている感じだった。この中間も、乗り込み少なく坂路での時計も平凡と評価しづらい。

トラストケンシン(オクトーバーS:11着、468kg(+4kg)中5週)<D>
この中間乗り込み量は多いが、併走遅れ、坂路での時計も平凡と大きな変わり身なし。

リッジマン(桂樹杯:7着、475kg(+7kg)中10週)<E>
JRA所属時は重賞勝ちもあったが、前走盛岡の芝でのレースで凡走と昔の勢いはない。


<外国招待馬>

オネスト(凱旋門賞:10着、中7週)<B>
終いの脚を活かす馬だが切れるという馬でもなく、スローの切れ脚勝負になると厳しそう。ただ、ルメール騎手が騎乗予定で日本の馬場、レースにあった乗り方をしてくる可能性もあり注意は必要。

グランドグローリー(凱旋門賞:5着、中7週)<C>
昨年好走してその後も好成績の1年だったが、日本のレースでは昨年以上は期待できそうもない。

シムカミル(ニエル賞:1着、中10週)<C>
ニエル賞ではドウデュースに先着も、フラつく場面もあり東京の馬場ではもっと甘くなりそう。

テュネス(バイエルン大賞:1着、中2週)<A>
デビュー戦で敗れているが、2戦目から5連勝。今年3戦は長距離のレースを使い、6馬身、8馬身、10馬身とタフな馬場を重い斤量を背負って先行しての圧勝続き。ヨーロッパでももっともタフな馬が多いドイツの馬で、日本馬に一番足りないものを持っており能力はかなり高そう。来年のヨーロッパでは、大きなレースをいくつか勝つ馬になっているか。今回のジャパンカップに関しては、馬場が向くかどうかに焦点が集まっているが、これだけ圧勝できる馬なので未知の魅力のほうが勝るとの印象。


<出走回避馬>
ブルーム、マジカルラグーン、ウインマリリンウインマイティーゴールドスミス


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ダノンベルーガ、テュネス、ヴェラアズールの3頭をあげておきます。


◇今回は、ジャパンカップ編でした。
ジャパンカップ過去10年の連対馬は関西馬15頭に関東馬5頭。それらの馬の調教内容を見てみると、連対した5頭の関東馬はカレンブーケドールの1週前追い切りが坂路だった以外、すべて南Wでの追い切りでした。その南Wでの追い切りも、1回目にアーモンドアイが勝った時の最終追い切りが終い仕掛けられていたのみで、あとは1週前、最終追い切りいずれも馬なりという調整過程。関東馬に関しては、休み明け2戦目で中間に南Wで追われ、そこで馬なりで好時計をマークというのが理想的な調教パターンと言えそうです。
そして、連対馬の多くを占める関西馬に関しては、坂路、CWが半分くらいずつではあるものの、勝利した8頭だけに絞ると坂路での追い切り6頭、CWでの追い切り2頭と、坂路調教馬の活躍が目立っています。ただ、坂路での追い切りも一杯に追われた馬はなく、馬なりもしくは終い仕掛けられて伸ばす内容となっています。関西馬に関しては、天皇賞(秋)同様に輸送を控えているため1週前までに仕上げておき、直前は馬なりもしくは軽く終いを伸ばす程度の調整というのが理想的なようです。
最後に近年不振が続く外国招待馬に関しては、シンプルに日本で追い切られている本数が多いか強めに追われて好時計をマークしている馬が好走しています。東京競馬場に検疫用の厩舎ができたことで、今年から来日後に東京での調整が可能に。追い切りの本数が多く好時計の出ている馬に関しては、注意が必要かもしれません。


※ジャパンC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2022年11月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年11月20日号】特選重賞データ分析編(333)~2022年ジャパンカップ
閲覧 1,704ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ジャパンカップ 2022年11月27日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつG1のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-4-5-10](3着内率58.3%)
×なし [0-1-0-54](3着内率1.8%)

 コース適性が最大のポイント。2017年以降の3着以内馬15頭中14頭は、前年以降に東京のG1で3着以内となった経験がある馬でした。今年はこの条件をクリアしている馬が極端に少ないため、ある程度は柔軟に評価したいところ。それでも、中山・阪神のレースやローカル場のレースがベストと思しき馬は疑ってかかるべきでしょう。

主な「○」該当馬→シャフリヤールユーバーレーベン
主な「×」該当馬→ヴェラアズールデアリングタクトハーツイストワールボッケリーニ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年4月以降、かつJRA、かつ出走頭数が12頭以上、かつG1・G2のレース”において3着以内となった経験がない」馬は2017年以降[0-0-1-44](3着内率2.2%)
主な該当馬→シャフリヤールユーバーレーベン

[もっと見る]

2022年10月26日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(秋)2022  
閲覧 2,787ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月30日(日)東京11R 第166回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)


<前走:日本ダービー出走馬>(5ヶ月)

イクイノックス(2着、484kg(-8kg))<B>
前走のダービー時以外は間隔をジックリとって使われてきた馬で、今回も5ヶ月ぶりで実戦を迎える。調教内容はこれまでから大きく変化していないが、1週前の動きを見ると多少重い感じに見えた。2週前の坂路では終い強めに追われていたが、そのあたりが関係しているのかもしれない。

ダノンベルーガ(4着、494kg(-10kg))<C>
こちらもダービー以来の休み明けとなり乗り込み量は豊富。ただ、2週前、1週前と2週連続強めに追われ、日曜日も坂路で時計になるところをやっている。1週前も併走馬相手にモタモタして何とか先着できたという動きだったので、この馬もまだ素軽さに欠ける印象。

ジオグリフ(7着、492kg(-4kg))<A>
ダービー以来の休み明けでも、乗り込み豊富で南Wと坂路で好時計。1週前追い切りでは、乗り慣れていない北村宏騎手が騎乗しての追い切りでかなり持ってかれる感じになっていたが、手応えは抜群。伸び脚もしっかりしていて出来はかなり良さそう。直前はテンションを上げないような控えめな追い切りができれば理想的。




<前走:札幌記念出走馬>(中9週)

ジャックドール(1着、516kg(+8kg))<C>
札幌記念からの休み明け。ただ大きな馬の割に乗り込み量はそれほど多くはない。1週前追い切りでは好時計で先着するも、まだ重さを残しているように映った。

パンサラッサ(2着、470kg(-6kg))<C>
これまでも1週前には強めに追うことが多かった馬で、この中間も1週前は併せ馬で強めに追われている。速い時計は出ているが、やや首が上がり気味で終いの伸びが甘い動きだった。

ユーバーレーベン(11着、498kg(前々走海外))<B>
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでは遅れはしたものの動きは上々。前走時の最終追い切り時のような、ササり気味になるところもなくスムーズな走りで前走時からの上積みがありそう。




<前走:小倉記念出走馬>(中10週)

マリアエレーナ(1着、424kg(-2kg))<A>
この中間も追い切りでは好時計を連発。1週前追い切りでは素軽さが窺え、仕上がり良好。東京は初めてだが、左回りの2000m以上のレースでは4戦2勝ですべて3着以内と向く条件。

カデナ(7着、478kg(±0kg))<C>
この中間も坂路での調整。走りやすそうな馬場だった1週前追い切りだが、終い脚が上がり気味で物足りない動き。




<前走:その他のレース>

シャフリヤールプリンスオブウェールズS:4着、前走海外)4ヶ月半)<B>
前走が海外で休み明けでの出走とあって乗り込み量は豊富。追い切りには3週連続福永騎手が騎乗(レースはCデムーロ騎手が騎乗予定)しての調整となっていて、追われるごと時計を詰めている。終いの伸びも良く仕上りは良さそう。

ノースブリッジ毎日王冠:5着、494kg(+2kg)中2週)<B>
休み明けを使われての叩き2戦目。前走時のパドックでは、太め感はなかったがテンションが高めだった。この中間、1週前は軽めの調整で力みもなく、動きは素軽かった。日曜にも長めから速い時計を出していて、調子落ちは感じられない。

ポタジェ毎日王冠:6着、466kg(+2kg)中2週)<D>
休み明けの前走時、パドックでは+2kgの数字以上に緩さがある印象を受けた。この中間も軽めの調整で強めに追われていないので、大きな変わり身はなさそう。

カラテ新潟記念:1着、532kg(-8kg)中7週)<C>
坂路中心で追い切られることが多い馬だが、この中間は2週前、1週前とCWでの併せ馬。1週前映像からは、力強さは伝わってきたが首が高く追われてからの反応が鈍く伸び脚も物足りなかった。かなり大きな馬なので、まだ太めが残っている様子。

バビットオールカマー:4着、474kg(+14kg)中4週)<C>
休み明けの前走時は、追い切りでは良い動きだったが、さすがに馬体に余裕を感じるパドック。この中間も乗り込まれているが、1週前追い切りではまだ重さを残す走りだった。

アブレイズ(府中牝馬S:5着、498kg(+8kg)中1週)<B>
坂路で速い時計が出る馬で、前走時も追い切りで好時計をマークし、レースでも一瞬見せ場という内容だった。今回は中1週となるため、速い時計は出していないが使ってくるからには出来落ちはなさそう。

レッドガラン京都大賞典:9着、514kg(+4kg)中2週)<C>
坂路で好時計が出るタイプで、前走時も坂路で好タイムをマークしていた。ただ、大きな馬でパドックでは硬さが感じられた。中2週のこの中間は、先週金曜日に坂路で追われ終い好時計を計時していて、出来自体は悪くない印象を受ける。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジオグリフマリアエレーナシャフリヤールの3頭をあげておきます。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
天皇賞(秋)連対馬の最終追い切り内容を分析してみると、過去10年の連対馬20頭のうち13頭がWコースで追い切られています。ちなみに、1週前追い切りに関しても14頭がWコースでの追い切り。1週前、最終追い切りともに坂路で追い切られていた馬は、5頭(関東1、関西4)となっていました。これを過去5年までに絞ってみると、連対馬10頭のうち8頭がWコースでの追い切りで、1週前に関しても9頭がWコースでの追い切りとその比率は上がります。やはり、天皇賞(秋)に関しても、「Wコース追い」が近年優勢との傾向が出ているようです。
特に関東馬は、坂路調教で連対した馬はスピルバーグのみでそれも8年前。関東馬で坂路仕上げというパターンは、軽視していいと考えています。一方で、関西馬は、坂路オンリー調整での連対例こそ同様に少なくなってきていますが、輸送を控えることから1週前にCWで強めに追い、最終追い切りは坂路で息を整える内容というパターンも十分考えられます。そうした背景から、関東馬ほど軽視する必要はないでしょう。
先週の菊花賞、今週の天皇賞(秋)と、連対馬の調教内容について綴ってきていますが、その他のレースに関しても近年はWコースで追い切られた馬のほうが、頭数も多く成績も良いように感じます。そのあたりは、外厩で調整する馬が多くなってきていることも影響しているのではないかと考えています。
私が競馬の予想で調教内容を重視するようになったきっかけは、フジキセキサイレンススズカのようにデビュー前から栗東坂路を破格の時計で駆け上がってくる馬に影響を受けたからであり、近年坂路調教馬たちの元気が感じられないというのはどこか寂しいものです。ただそれも時代の流れ。仕方ないことといえばそうなのかもしれませんし、その時代その時代で取り残されないように予想をしていかなくてはなりませんね。


※天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2022年3月26日() 09:30 甘粕代三
【甘粕代三のドバイWCデーレース展望②】ドバイシーマクラシック・ドバイワールドカップ
閲覧 1,216ビュー コメント 0 ナイス 3

ドバイシーマクラシック(芝2410m)
日本馬が出走14頭のうち5頭を占めるドバイシーマクラシックは日本馬中心、というよりも日本馬が間違いなく上位独占を果たします。

史上最強世代と謳われる昨年のダービー馬シャフリヤール、そのダービー馬を神戸新聞杯で退けたステラヴェローチェシャフリヤールに昨年のジャパンカップで1馬身半先着したオーソリティ香港ヴァーズ連覇のグローリーヴェイズ、亡き岡田繁幸の墓前にオークス制覇を手向けたユーバーレーベンと日本国内でもこれだけの顔ぶれが揃うことはあり得ません。おかげで今春のG1長距離路線は空き家といってもいい惨状。JRAも番組編成を再考する時期に来ているのではないでしょうか。

日本馬5頭は他国10頭と比べても明らかに力量上位。掲示板独占も夢じゃない、どころかその可能性は無限に高いと言えます。この5頭の中ではステラヴェローチェを狙います。重の鬼ながら晴雨兼用。後方一気の脚質ゆえ届かず涙を飲むレースが続いてきましたが、メイダンの芝は府中、東京よりは重く、香港シャティンとほぼ同じ。切れ味勝負の他の日本勢よりも有利といえます。

それだけではありません。ステラヴェローチェには海の向こうと天空から無敵の味方が舞い降りたのです。海の向こうからの援軍は言うまでもなく有馬記念から主戦となったM.デムーロと彼のファミリーです。ミルコとは彼の香港遠征時代からの付き合いで、ドバイへのエミレーツ便でも一緒になりました。最終追切の木曜午前、競馬場での朝食会で再会を約束して空港で別れましたが、朝食会には乳母車を押し現れたのです。

「オㇵヨ! 僕のファミリーです。よろしくね!」
乳母車の中には来月1歳を迎えるという長男、そして傍らにはイタリア美女3人がいるじゃないですか! コロナ禍のため夫人と長女と次女はイタリアに戻り、3年以上離れ離れになっていたのです。ミルコが里帰りした11か月後に生まれたのが乳母車の中にいる長男でした。ドバイは既にコロナ禍も収まって入国制限がなくなったので、ドバイワールドカップデーにイタリアから呼びよせ、長男とは初の御対面を果たしたのです。ミルコは満面の笑みを浮かべて長男を抱いていました。
「ファミリーの前でカッコいいとこ見せないと、ね」

ミルコへの乗り替わりは大野剛嗣オーナーの強い希望からでした。オーナーはドバイワールドカップデーへの出走を終生の夢にしていて、2011年東日本大震災直後、ヴィクトワールピサで日本馬初のワールドカップ制覇を果たしたミルコに、その夢を託したのです。ところが、その大野オーナーは3月2日、終生の夢を見ることなく亡くなったのです。最終追い切りの夜、ミルコとファミリー、須貝尚介調教師と夕食を共にしました。ミルコと須貝師、2人は亡き大野オーナーの墓前にドバイシーマクラシック制覇の朗報を届ける、と誓いを立てたのです。傍らで2人の言葉を耳にし、その思いに接した身としてはステラヴェローチェを応援しない訳には参りません。

競馬の世界には葬式馬券という言葉があります。オーナー、調教師、騎手ら関係者に弔事があると、その馬は必ず走るというジンクスです。最近ではアドマイヤ軍団の総帥、近藤利一オーナーが急逝した2019年、アドマイヤマーズが12月の香港マイルを圧勝したことが思い出されます。海の向こう、そして天空からの援軍をご理解いただけたでしょうか。ステラヴェローチェを不動の本命に日本発売馬券では3連単、香港発売馬券では4連単、畢生の大勝負をかける決心を致しました。

さて、相手は言うまでもなく日本勢、海外馬ではユビアー、ドバイオナー、アレンカー、パイルドライヴァーまで手を伸ばそうか悩みは尽きません。


ドバイワールドカップ(ダート2000m)
昨年2着と涙を飲んだチュウワウィザードが雪辱に燃えています。ドバイ到着後も順調、仕上げに抜かりなし。日本では堂々の一番人気に押されることは間違いありません。
しかし、ダート2000mは何といっても米国馬の金城湯池。BCダートマイル、ペガサスWCマイルとG1を連勝しているライフイズグッドが頭抜けていることは否定のしようもない事実。チュウワウィザードとの実力差はオッズ差の十倍どころではありません。ドバイシーマクラシックステラヴェローチェ以上の不動の本命と見ました。ライフイズグッドに続くのは世界最高賞金のサウジC2着のカントリーグラマー。そのカントリーグラマーは馬体を調教で見るにつけ、名は体を表すという諺の妙に唸りました。もちろん調教に唸らされましたよ。そして前哨戦の一つ、2月のアルマクトゥームCR2の2着馬、ホットロッドチャーリー。サウジC3着のミッドナイトバーボンまではチュウワウィザードよりも高い評価を与えざるを得ません。

地元ドバイはサウジCで惨敗したリアルワールドがホストの面目を施さんとあのC.スミヨンを鞍上に迎えました。ハヤ王妃との離婚騒動、巨額の慰謝料請求でその悪名を世界に広めたドバイの王様、シェイク・モハメドの強い意向が働いたようです。これにも注目せざるを得ません。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースのドバイワールドカップデー3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

[もっと見る]

2022年2月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年02月06日号】特選重賞データ分析編(292)~2022年京都記念
閲覧 1,701ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2022年02月13日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [6-6-5-14](3着内率54.8%)
×なし [0-0-1-35](3着内率2.8%)

 実績馬が圧倒的に優勢。なお“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がない馬も2016年以降[0-0-1-39](3着内率2.5%)と苦戦していました。格の高いレースを主戦場としてこなかった馬は、基本的に過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ユーバーレーベンレッドジェネシス
主な「×」該当馬→サンレイポケットマリアエレーナラーゴムレッドガラン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」の馬は2016年以降[6-4-4-17](3着内率45.2%)
主な該当馬→マリアエレーナユーバーレーベンラーゴムレッドジェネシス

[もっと見る]

2021年11月25日(木) 14:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2021
閲覧 1,843ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ユーバーレーベンの口コミ


口コミ一覧

今日の注目馬

 trance30 2022年12月4日() 09:13

閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 3

〇今日の軸馬
・中京2R ②シャンバラ ・阪神1R ⑩ジュンウィンダム
・阪神3R ③バックトゥザライト ・中山6R ⑨スクーバー
・阪神2R ④ファームツエンティ
 初戦を除き3戦連続馬券に絡む安
 定感。前走は勝ち馬には離された
 が、直線では上がり2位の末脚で
 しっかり②着を確保。
 使い詰めだがデキは維持しており、
 実績ある阪神なら。

〇今日の複勝馬(複勝約1.3倍~)
・阪神4R ⑦リーガルマナー ・阪神7R ⑨ラインオブソウル
・阪神9R ⑦イコサン ・阪神12R ⑪リヴェール
・阪神8R ⑨メイショウホマレ
 今回は4か月ぶりの実戦となるが、
 未勝利勝ちは3か月ぶり、1勝ク
 ラス突破は4か月ぶりの鉄砲巧者。
 前走は掛かって脚が溜まらなかっ
 たが、スピードを前面に出したレ
 ースぶりからも距離短縮はプラス。
 函館の脚抜きの良い馬場で勝って
 いることもあり、週中に大量に降
 った今の馬場状態も歓迎。
 今週の坂路では自己ベストを更新
 し状態も良く、牝馬限定戦なら。

〇今日の気になる馬
・中山3R ⑬マイネルモーント
 母ゲッカコウは中山と福島で2勝と
 小回りが得意なタイプ。
 前走は返し馬からテンションが高く、
 無理にゲートを出さず最後方からの
 競馬となったが、直線では上がり
 2位の脚で僅差②着と力を見せた。
 その後は東京をパスしこの中山開催
 に照準を合わせ、11月初めに帰厩し
 てからは、約1か月に渡りジックリ
 と乗り込まれている。日を追う毎に
 馬は良くなっており、今週の追い切
 りでも格上を馬なりであおるほど。
 オークスユーバーレーベンを始め、
 マイネル軍団の勝負騎手と言える
 M.デムーロ騎手をデビューから
 起用しているのも期待の表れ。
 相手にも恵まれた今回は何としても
 決めたいところ。

〇前回の結果
 軸馬    阪神1①1着 阪神2④1着 阪神7⑨3着 阪神8①1着 中山10⑬1着
 複勝馬   中京6⑨3着 中京11⑪8着 中京12③1着 阪神4⑨5着 中山7⑥10着
 気になる馬 中山3④9着
 軸馬 [243-86-44-87] 複勝馬 [163-97-64-136] 気になる馬 [31-15-12-34]

 DEEB 2022年11月29日(火) 17:20
恥ずかしい馬予想2022.11.27[結果]
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 5

東京11R ウェルカムステークス 3歳以上3勝クラス(国際)(特指)
◎16 バトルボーン…1着
○10 ベジャール…8着
▲ 3 グランオフィシエ…5着
△ 8 プラチナトレジャー…13着
× 4 ビューティーウェイ…14着
[結果:ハズレ×]

東京12R ジャパンカップ GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎17 ★ユーバーレーベン…10着
○ 6 ヴェラアズール…1着
▲14 ダノンベルーガ…5着
△15 シャフリヤール…2着
×10 ハーツイストワール…11着
× 3 ☆ヴェルトライゼンデ…3着
[結果:アタリ△ 複勝 3 240円]

阪神10R 立雲峡ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 7 ノースザワールド…2着
○11 アルーリングウェイ…9着
▲ 9 ルージュラテール…5着
△ 4 シャイニングフジ…6着
[結果:ハズレ×]

阪神11R カノープスステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 ウシュバテソーロ…1着
○ 9 ヴィアメント…7着
▲ 1 ヒストリーメイカー…2着
△14 メイショウフンジン…4着
×16 ペプチドナイル…6着
[結果:アタリ○ 馬連 1-3 2,410円、ワイド 1-3 910円]

阪神12R 京阪杯 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎13 ★ジュビリーヘッド…10着
○14 トウシンマカオ…1着
▲10 サンライズオネスト…13着
△12 ヴァトレニ…9着
× 9 ☆エイティーンガール…11着
☆ 2 ビリーバー…8着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:5戦1勝3敗1分]

[もっと見る]

 monchi うまお 2022年11月28日(月) 17:06
納得できない、今回のジャパンカップ
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 5

今回の、ジャパンカップは、今年一番納得できないレースだ
#ジャパンカップ
#東京競馬
今回のジャパンカップは、スタートでバラつき、⑦⑧が⑨に寄られて、後方へ。1コーナー、2コーナーもごちゃつき、3コーナーでは、遅いペースのまま内4頭分がビッシリ缶詰状態、4コーナー周ったら、ダノンが最内に斜め斜行、ユーバーレーベンがヨレヨレで、⑤グランドグローリーが抜け出せなく大外へ

内側も、ごちゃつき、最後に⑥ヴィラが抜け出すタイミングで、ダノンベルーガの前にでる瞬間シャフリヤールがさらに内側に寄り、ここでダノンベルーガは万事休す。
その内に切れ込んだシャフリヤールの後ろで、抜け出せなくて左右に振らられた⑧デアリングタクトは、抜く出せなくて大外に出したが、すでにとき遅し。
ダノンベルーガは、坂を上がらきったら、脚はなく、
グランドグローリーも⑧デアリングタクトも不完全燃焼だわ。

3コーナーで、もう少しバラけてないと、
4コーナーで⑨ユニコーンライオンがバテて下がりだして
さらにごちゃつき、
最後の直線では、
内外で、ヨレるわ、斜行するは、
めちゃくちゃな、レースだった。
スタートの⑨ユーバーレーベンの内側斜行から、
内側の全馬がガタガタになったまま、
各コーナーへ突入して、
もうバラバラなギュウギュウ詰め状態に、ヨレヨレな馬の被害。
⑥ヴィラアズールは、強かったが、
デアリングタクトや⑤グランドグローリーらは、上位3頭だと
デアリングタクトは、デキが完全復帰したから、次回は鉄板だな。
結果的に、③がヴァルトライゼンテ一番不利がない競馬をした。
⑥は、抜け出すタイミングが良かった。
デアリングタクトが一番強かったかも。

※JRA公式レース結果の、周回パトロール映像みれば、解りますので貼り付けておきます。
https://jra.webcdn.stream.ne.jp/web/jra/onetag2020/eqPcPlayer2.html?target=202205050812a

[もっと見る]

⇒もっと見る

ユーバーレーベンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
9:
  HACHIRO   フォロワー:1人 2021年5月23日() 18:14:10
札幌2歳後からオークスを信じてた。 POGのG1をもたらすのは、愛馬「アドマイヤマーズ号」
と同じく、ミルコでした。感謝♪
8:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月20日() 15:51:50
同馬をコカしたのは明らかに丹内祐二のせい!
ボンクラ鞍上とはこの者の事!
重賞に乗る資格など無いので早く辞めるべきである。どうせエセ鞍上なのだから!
7:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年9月5日() 08:30:08
ラボ水、○ 洋芝適正、戸崎遠征

⇒もっと見る

ユーバーレーベンの写真

ユーバーレーベンの厩舎情報 VIP

2022年11月27日ジャパンカップ G110着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ユーバーレーベンの取材メモ VIP

2022年11月27日 ジャパンカップ G1 10着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。