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毎日王冠 G2   日程:2019年10月6日()  東京/芝1800m

毎日王冠のニュース&コラム

【古馬次走報】アエロリット、毎日王冠で始動
 ★安田記念2着アエロリット(美・菊沢、牝5)は、毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)で始動。3着アーモンドアイ(美・国枝、牝4)は12日にノーザンファーム天栄に移動。天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)が有力。 ★5連勝で重賞の葵Sを制したディアンドル(栗・奥村豊、牝3)は、前哨戦を使って、スプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)に進むのが目標。 ★マーメイドS1着サラス(栗・西村、牝4)は、エリザベス女王杯(11月10日、京都、GI、芝2200メートル)を念頭に置く。 ★目黒記念3着で、宝塚記念に登録しているソールインパクト(美・戸田、牡7)は、同レースを自重し、大野騎手で七夕賞(7月7日、福島、GIII、芝2000メートル)に向かう。6着ウインテンダネス(栗・杉山、牡6)、エプソムC10着ミッキースワロー(美・菊沢、牡5)も視野に入れている。 ★鞍馬S1着ミラアイトーン(栗・池江、牡5)は、浜中騎手で北九州記念(8月18日、小倉、GIII、芝1200メートル)。 ★米子Sに登録があるトウショウドラフタ(美・萱野、牡6)は来週のパラダイスS(23日、東京、L、芝1400メートル)へ。 ★天保山S6着アシャカダイキ(美・鈴木伸、牝5)は、クラスターC(8月12日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)が目標。 ★目黒記念11着ケイティクレバー(栗・杉山、牡4)は小倉日経オープン(8月25日、小倉、OP、芝1800メートル)へ向かう。 ★烏丸S1着レノヴァール(栗・高野、牡4)は、札幌日経OP(8月3日、札幌、L、芝2600メートル)へ。 ★昨年の中日新聞杯13着以降、休養しているグレイル(栗・野中、牡4)は、函館記念(7月14日、函館、GIII、芝2000メートル)で復帰する。 ★韋駄天S9着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝5)は、バーデンバーデンC(7月14日、福島、OP、芝1200メートル)。結果次第でアイビスSD(同28日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。京葉S10着モアニケアラ(栗・松永幹、牝7)は、バーデンバーデンC。 ★福島牝馬S8着ウインファビラス(美・畠山、牝6)は、巴賞(30日、函館、OP、芝1800メートル)からクイーンS(7月28日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ。多摩川Sを勝ったファストアプローチ(美・藤沢和、セン4)は、巴賞。
2019年6月13日(木) 05:01

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【エプソムC】良血開花!レイエンダ、重賞初制覇
 エプソムCが9日、東京競馬場で13頭によって争われ、ルメール騎乗で5番人気のレイエンダが好位から抜け出し重賞初制覇。今後は休養し、毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)で復帰予定。秋は一昨年の日本ダービー馬レイデオロとの兄弟対決が見られるかもしれない。7番人気のサラキアが2着、1番人気のソーグリッタリングは3着だった。 雨中の我慢比べで、偉大な兄を持つ超良血が覚醒した。稍重のタフな馬場で行われたエプソムC。1000メートル通過63秒9と、じれるようなスローペースを2番手で折り合ったレイエンダが直線、馬場の中央を力強く抜け出した。 「前半、大変だったね」。極端な流れに見事に対応した殊勲のルメール騎手に、藤沢和調教師が検量室前でねぎらいの言葉をかける。「大丈夫、とても冷静に走ってくれました」と笑顔で答える鞍上。2年前のダービーを全兄のレイデオロで制した円熟の名コンビに、ようやく訪れた待望の兄弟重賞V。その背景にはある“秘策”があったと名手が明かす。 「この間のレース(メイS9着)では結果が出ていなかったけど、きょうはチークピースで全然違う馬でした。すごくいいスタートでいいポジションが取れたし、軟らかい馬場も大丈夫でした。血統と能力がすごくいい。(GII、GIと)絶対にいけます!」。さらに「お兄さんもドバイで結果が出なかった(シーマクラシック6着)けど、たぶん大丈夫(笑)」と2週後に控える兄での宝塚記念制覇へ、ちゃっかり弾みまでつけてしまった。 集中力アップの特効薬も駆使して、トレーナーは実に通算115回目の重賞の表彰台。「去年の阪神(チャレンジC6着)でスタートで立ち後れて前を横切られてから、ダッシュがつかなくなっていたからね。スタートも良かったし、良かったんじゃないの」とニヤリと笑顔を浮かべつつ「短期間で使わせてもらったからね。この後はお休みで秋に備える。毎日王冠から行きますよ」と、しっかりと次のステージを見据える。 まだ今回がキャリア8戦目。勝ち馬がのちにGIホースへ出世するケースも少なくない名物GIIIで“賢兄賢弟”の仲間入りを果たした逸材には、飛躍への伸びしろがたっぷりと残されている。 (内海裕介)★出世レース エプソムCは2007年優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を勝ち、12年2着ダノンシャークは14年マイルCSを制覇、13年2着ジャスタウェイは翌年、世界ランキング1位になるまで成長、15年1着エイシンヒカリはその後海外GIを2勝、同2着サトノアラジンは17年安田記念を制覇している。レイエンダ 父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエス。黒鹿毛の牡4歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績8戦4勝。獲得賞金9626万円。重賞は初勝利。エプソムCは藤沢和雄調教師が1997年タイキマーシャル、2005年スズノマーチに次いで3勝目、クリストフ・ルメール騎手は初勝利。馬名は「伝説(スペイン語)。父名、兄名より連想」。★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年6月10日(月) 05:09

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

毎日王冠過去10年の結果

2018年10月7日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 アエロリット J.モレイラ 1:44.5 2.3倍 103.8
2着 ステルヴィオ C.ルメール 1 1/4 5.3倍 102.4
3着 キセキ 川田将雅 クビ 15.8倍 102.4
2017年10月8日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2016年10月9日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:稍重
1着 ルージュバック 戸崎圭太 1:46.6 3.3倍 104.2
2着 アンビシャス C.ルメール クビ 4.5倍 104.2
3着 ヒストリカル 横山典弘 75.3倍 100.8

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

毎日王冠のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1800m

1950年創設で秋の天皇賞が距離短縮された1984年からは1800mで行われているG2レース。有力馬がここをステップに秋のG1シリーズへ向かうこともあり、出走メンバーのレベルは高くなりがち。特に逃げ切って5連勝中のサイレンススズカに、無敗の3歳馬エルコンドルパサーとグラスワンダーの2頭がぶつかった1998年は“史上最高のG2”として語り継がれている。舞台の東京芝1800mは2コーナー寄りのポケットからスタートし、緩やかに向正面に入ると3コーナーまでは約750m。“府中の千八展開要らず”の格言があるように、比較的展開や枠順に左右されにくい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

毎日王冠の歴史と概要


2013年の優勝馬エイシンフラッシュ

G1実績を持つ好メンバーが毎年のように集まるため、名勝負や話題の一戦には事欠かないレース。なかでも、オグリキャップイナリワンによる壮絶な叩き合いとなり、オグリがハナ差勝利した1989年の第40回は、日本競馬史上最高のレースのひとつに数えられる歴史的一戦として後世に語り継がれている。第49回(1998年)は断然人気のサイレンススズカが、エルコンドルパサーグラスワンダーという4歳(現3歳)2強を寄せ付けず圧勝劇を演じた。ほか、第50回(1999年)のグラスワンダー、第57回(2006年)のダイワメジャー、第64回(2013年)のエイシンフラッシュなど、G1勝ち馬の勝利多数。

歴史と概要をもっと見る >

毎日王冠昨年のBIGヒット予想家

去年の毎日王冠を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2018年10月07日(日) 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 85 
10,170円 335,610円
Lv 89 
10,170円 254,250円
Lv 103 
10,170円 101,700円
Lv 95 

1,270円
310円
79,000円
Lv 87 
780円 78,000円
Lv 86 
780円 78,000円
Lv 105 

10,170円
10,170円
71,190円
Lv 105 
670円 67,000円
Lv 84 
670円 67,000円
Lv 109 
3,250円 65,000円
Lv 106 
1,270円 63,500円
Lv 101 
1,270円 63,500円
Lv 83 
10,170円 61,020円
Lv 99 

10,170円
3,250円
57,350円
Lv 104 

780円
310円
54,500円
Lv 98 
1,060円 53,000円
Lv 113 

10,170円
230円
52,000円
Lv 99 
3,250円 52,000円
Lv 99 
10,170円 50,850円
Lv 86 
10,170円 50,850円

毎日王冠の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年6月30日(
CBC賞  G3
ラジオNIKKEI賞  G3

競馬番組表

2019年6月29日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2019年6月30日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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