ダノンキングリー(競走馬)

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ダノンキングリー
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ダノンキングリー
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年3月25日生
調教師萩原清(美浦)
馬主株式会社 ダノックス
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 5戦[3-1-1-0]
総賞金17,411万円
収得賞金6,800万円
英字表記Danon Kingly
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マイグッドネス
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Caressing
兄弟 ダノングッドミッキーグッドネス
前走 2019/05/26 東京優駿 G1
次走予定

ダノンキングリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 18474.732** 牡3 57.0 戸崎圭太萩原清454(+4)2.22.6 0.034.5⑤⑤⑤ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18245.833** 牡3 57.0 戸崎圭太萩原清450(-4)1.58.1 0.034.5④⑤サートゥルナーリア
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 7114.231** 牡3 56.0 戸崎圭太萩原清454(+4)1.46.8 -0.232.9④④アドマイヤマーズ
18/12/15 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 158154.621** 牡2 55.0 戸崎圭太萩原清450(0)1.33.7 -0.635.5⑧⑧⑤ミトロジー
18/10/08 東京 5 2歳新馬 芝1600 188175.421** 牡2 55.0 戸崎圭太萩原清450(--)1.37.5 -0.033.4カレンブーケドール

ダノンキングリーの関連ニュース

 2017年の最優秀2歳牡馬で、安田記念で16着のダノンプレミアム(栗・中内田、牡4)と日本ダービー2着のダノンキングリー(美・萩原、牡3)は、ともに天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)を目指すことが9日、分かった。プレミアムは直行、キングリーは毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)をステップにする予定。また、ダノンファンタジー(栗・中内田、牝3)は、ローズS(9月15日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)を目指す。

★ダノンプレミアムの競走成績はこちら

[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!安田記念(3)ペルシアンナイト2019年5月31日(金) 21:15



競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる安田記念の出走予定馬のなかから、注目の3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1日本ダービー編では、断然人気サートゥルナーリアに対する『サートゥルナーリアの1強ではないと思う。あと、レーン騎手への乗り替わりは普通に割引材料』、3番人気2着のダノンキングリーへの『リスクは高めだが、単の魅力はある。サートゥルナーリアに人気が偏るようであれば、アタマから狙って面白い』(ともにスガダイプロ。最終的に△◎馬連112.0倍的中!)などのコメントを掲載。今週も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、今週もプロ予想家たちの見解をお役立てください!!



ペルシアンナイト
 伊吹雅也 アーモンドアイのところでもお話しした通り、“JRAのレース”において出走経験がある、かつ“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった馬は2012年以降[1-0-2-48](複勝率5.9%)といまひとつ。この馬は前走の2019年大阪杯で記録した494kgが自己最高馬体重です。決して小柄な馬ではなく、大きく評価を下げる必要はないのかもしれませんが、より高く評価すべき馬が何頭かいる以上、中心視はできません。実際、昨年の当レースも6着どまりでしたからね。

 豚ミンC 前走はいい手応えで直線に向きましたが、結果的に道中ロスなく乗った馬が上位にきた競馬だったので4角外を回ったこの馬には厳しくなりました。鞍上も直線半ばでは届かないと思い追うのをやめていました。今回は府中のマイルになりますが、成績だけ見るとあまりよくないんですよね~。ただ、去年の安田記念を見ると、直線で前が壁になっていたぶん、遅れただけで、あそこがスムーズだったら馬券圏内もあったのではないかという競馬でした。人気2頭は強いと思いますが、去年のような競馬で直線捌ければ3着以内はあってもいいと思っています。

 くりーく マイル戦ではマイルCSでのG1勝ちを含む重賞2勝。昨年のマイルCSでも2着と、実績的には上位の存在ではありますが、東京競馬場での成績が特に悪く特に東京マイル戦では馬券に絡んだことがありません。左回りでの成績もあまり良くないので、その辺りは走り方の癖もあると思います。今回、突然走りが変わるということはないと思うので、その点はかなりマイナスになると思います。状態に関しては、昨年と同じく大阪杯からの参戦で、乗り込み量も時計も昨年とほぼ同じような内容で、良く言えば調子が落ちている感じはなく、悪く言えば昨年の6着時から大きな変わり身は感じられず、といったところでしょうか。昨年よりも強い馬が出走してくるここは、さらに苦しい戦いになりそうです。

 サラマッポ この馬は、走法、馬体ともに柔らかく、時計の速い馬場向きです。先週までを見る限り、今の東京芝はピッタリの印象です。近走はパワーの要る馬場で良さが出せていません。あと、道中のタメが必要なタイプなので、速すぎる流れになると末脚が鈍る恐れはあります。ゆったりとしたペースになれば、一発の可能性はアップすると思いますよ。


・おまけ
「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ牝馬限定以外のレース”において連対経験のない馬は2012年以降[1-0-1-46](複勝率4.2%)。能力の高い馬だとは思いますが、今回に関しては格の高いレースで善戦していない点が気掛かりです」(伊吹雅也プロ)とのインディチャンプへのコメントも聞かれました。



安田記念(1)アーモンドアイ編はこちら

安田記念(2)ダノンプレミアム編はこちら



●今回登場のプロ予想家陣紹介
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。スガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。今春はG1桜花賞で◎○▲的中を披露。また、ヴィクトリアマイルオークス日本ダービーと3戦連続◎好走中。



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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!安田記念(2)ダノンプレミアム2019年5月31日(金) 19:00



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ダノンプレミアム
 豚ミンC この馬もかなり強いですよね。それでいてスッと先行できるので鞍上もレースの組み立てをしやすく楽ですよね。前走はスローのヨーイドンで、とりあえず前にいれば来ますみたいな競馬だったので評価はできませんが、負けたのは直線詰まり気味だったダービーだけですし、今までの内容からも今回も簡単に崩れることはないと思っています。2強対決となるとどちらかが崩れるのをよく見ますが、ここはアーモンドアイとの面白いレースを期待したいです。

 伊吹雅也 レースの傾向からも特に不安要素が見当たりません。“前年以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ牝馬限定以外のレース”において連対経験のある馬は2012年以降[6-7-6-49](複勝率27.9%)ですし、“JRAのレース”において出走経験がある、かつ“JRAのレース”における最高馬体重が500kg以上だった馬は2012年以降[6-7-5-42](複勝率30.0%)。今年はこの2条件をクリアしている馬が少ないので、素直に中心視するつもりです。

 くりーく 長期休養明けの金鯱賞、前走のマイラーズCと復帰後2連勝での参戦。この馬もこれまですべてのレースで1ヶ月以上間隔を空けて出走してきた馬なので、無理のないこのローテーションはいつも通りで良いと思います。状態に関しては、長期休養明けの金鯱賞の時がかなり入念な乗り込みで、前走時は長期休養明けを好走した反動を気にするような調教内容。馬なりばかりで一杯に追われることがなかったように、その前走時はかなり慎重に調整されているな、との印象でした。そしてこの中間、2週前の日曜と1週前に強めに追われ、1週前の日曜日には珍しく調教師自らが騎乗しての調整と、しっかりと仕上げてきている感じです。牧場仕上げのアーモンドアイとは対照的にトレセン調整で実績を残してきた馬で、調教師からしたら負けられないという気持ちではないかと思います。

 サラマッポ この馬にも速い流れへの対応という、アーモンドアイと同じ課題がありますね。結論から言うと、この馬も速い流れでも力を出せると思います。ディープ産駒とは思えないほど筋肉質な馬体で、前進気勢も十分。速い流れのマイルは、むしろベストとも考えられるほどです。ストライドの大きい走法なので、広々とした東京コースも合うと思いますよ。




安田記念(3)ペルシアンナイト編 に続く

安田記念(1)アーモンドアイ編はこちら



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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!安田記念(1)アーモンドアイ2019年5月31日(金) 17:30



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アーモンドアイ
 サラマッポ 今回のポイントはマイルへの距離短縮がどう出るか。桜花賞を勝ったとはいえ、当時は牝馬同士で1分33秒台の決着でした。今回は馬場状態を考えると1分29秒台での決着もありそうで、そうなると直線一気では届かない恐れから、道中で位置を取る必要が出てきます。その場合でも、いつも通りの末脚を使えるかですが、個人的には大丈夫と見ています。桜花賞当時より、筋肉も増え、それに伴い道中の行きっぷりも良くなり、4歳となった現在のベスト距離は1800m前後でしょう。もちろん、マイルも十分に守備範囲です。マイルの速い流れを追走しつつ、いつもの末脚を発揮してくれるはずとみていますよ。

 くりーく これまですべてのレースで1ヶ月以上間隔を空けて出走してきた馬なので、前走から中8週のローテーション自体は問題ないと思います。ただ、今回はドバイ遠征後の帰国初戦ということで状態面は気になるところですね。この中間の状態に関しては、2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて、動きに関してもドバイ遠征前のかなり良かった時の追い切りと同等という印象を持ちました。今回も抜群に良く、最終追い切り前の時点では文句ない仕上がりと言って差し支えないと思います。そもそも、マイル戦から2400m戦まで実績のある馬。普通に考えても状態が悪かったらここは使ってこないと思いますし、比較的早い段階で安田記念参戦の予定が出ていたので、その辺りは帰国後の状態を見ての判断でしょう。これだけの馬ですし、使ってくるからには良い状態で出走してくると思いますよ。

 伊吹雅也 あっさり勝たれてもおかしくない存在ですが、付け入る隙がまったくないとは思いません。“JRAのレース”に出走した経験がなかった馬を除くと、“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった馬は2012年以降[1-0-2-48](複勝率5.9%)。この安田記念は、基本的に大型馬が強いレースなんです。現在のところアーモンドアイは2018年秋華賞の出走時に記録した480kgが自己最高馬体重。今回は別の馬を狙った方が良いんじゃないでしょうか。

 豚ミンC 誰が見ても強く、みなさん分かっていると思うのでこの馬にコメントすることはほとんどないです(笑)。負けるとしたら超絶不調(50%以下の出来)、何年か前函館連続開催の時の田んぼみたいなメチャクチャな馬場になった時(100%なりませんが…)、アクシデントくらいしかないと思います。素直に◎候補です。



安田記念(2)ダノンプレミアム編 に続く



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くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。今春はG1桜花賞で◎○▲的中を披露。また、ヴィクトリアマイルオークス日本ダービーと3戦連続◎好走中。



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【覆面記者の耳よりトーク】安田記念 2019年5月31日(金) 05:06

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は安田記念を徹底取材。“2強”のなかでも、距離、脚質ともに隙のないダノンプレミアムを支持する声が多く、女王アーモンドアイは久々のマイル戦に意見が分かれた。好位から脚を伸ばせるインディチャンプ、展開利が見込めるグァンチャーレが穴候補だ。

 記者A 3強と言われた先週の日本ダービーは、穴で推奨したロジャーバローズが見事に勝利。皐月賞上位組で最上位に見立てたダノンキングリーが2着に入り、バッチリだったな。

 記者B 今週も2強ムードが漂っていますが、なかでもダノンプレミアムを支持する関係者が多かったですね。K調教師は「前向きさがあって、本質的にはマイラー。レースセンスが抜群だし、崩れるシーンは考えられない」と絶賛していました。

 記者C アーモンドアイは意見が割れたな。「歴史的名牝で絶対能力が違う」との声もあったが、「もともとゲートの不安定なところがある馬。久々のマイルに加えて、サートゥルナーリアのように出遅れたら致命傷になる」と不安視する声も多かった。

 記者D レコード続出の東京の芝に、各騎手は「速いペースで行っても止まらない。ある程度の位置にいないと厳しい」と証言。好位から運べるインディチャンプが好配を呼ぶかもしれませんよ。N騎手は「2走前の東京新聞杯が着差以上の強さ。太め残りだった前走とデキが違う」と太鼓判。

 記者B 爆穴ならグァンチャーレですね。4走前には実績のなかった府中で勝利。「以前より落ち着きが出て、7歳でも衰えどころか今が最高潮」とY助手は猛プッシュ。人気薄で楽に行ければ、しぶとく粘り込むシーンもありそうです。

 記者C 大阪杯から参戦するペルシアンナイトは割り引き。「けいこでも以前よりズブくなっている感じ。流れに乗りきれないかも」とX騎手。過去5年を見ても2000メートルから参戦してきた馬は連対実績がなく、今の馬場傾向からも厳しそうやな。

安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【安田記念】特捜班注目アエロリット、2強を置き去り 2019年5月31日(金) 05:05

 中央競馬上半期のマイル王を決める安田記念(6月2日、芝1600メートル)の出走馬が30日、確定した。アーモンドアイダノンプレミアムによる“2強”ムードが漂っているが、ZBAT特捜班は昨年の2着馬アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝5歳)に注目。東京競馬場は驚異的な高速決着が続くだけに、持ち時計ナンバーワンの快速牝馬がスピードを生かして好勝負を演じるとみた。枠順は31日に確定し、馬券は6月1日から発売される。

 レコード連発の超高速ターフこそ、最も輝けるステージ。前年2着の5歳牝馬アエロリットが絶好の狙い目だ。米国遠征帰りの休み明けだった前走は5着だったが、世界レコードを演出するハイラップの逃げで改めて存在感をアピール。叩き2戦目で引き続き最も得意とする東京芝1600メートルなら、アーモンドアイダノンプレミアムの2強も恐れることはない。

 「前走はこの馬のスピードを遺憾なく発揮できたと思う。レース間隔は短いけど、去年もこのローテは経験しているからね。1回使ったことで軽さというか、速度感というか、動きにシャープさが出てきた」

 付きっきりで調教をつける菊沢調教師は、状態面の良化を日に日に感じ取る。ヴィクトリアマイル4着→安田記念2着と着順を上げた昨年のように今年も上り調子だ。

 前走のヴィクトリアマイルは1分30秒5という異次元タイムの決着。その後もオークス、ダービーがレースレコードと高速馬場が続く。今週も1分30~31秒台の決着となれば、アーモンドアイダノンプレミアムにとっては未体験ゾーン。対照的に、1分30秒9というメンバー最速の持ち時計があるアエロリットのアドバンテージは大きい。

 今の東京の馬場も大歓迎。先週のダービーは2番手から早め先頭の伏兵ロジャーバローズが押し切った。先行馬が止まらない今の傾向が追い風になる。トレーナーは「前走でテンからグンと出していったことで、今回はもっとスッと前に行けるはず。中間の馬の機嫌もいいし、1年前よりも力強くなっている状態でどれだけ戦えるか楽しみ」と期待を込めた。

 戸崎騎手も1年ぶりのコンビ結成に意欲満々。「東京のマイルは一番いい舞台。枠順次第ですが、自らレースを引っ張っていってもいい気持ちはある。昨年2着の雪辱へ、思う存分戦いたい」。大本命のアーモンドアイにはシンザン記念で騎乗している。最大のライバルの背中を知っていても気後れはない。自身もダノンキングリーで挑んだ先週のダービー2着など、今年のGIで2着2回3着2回と悔しいレースが続くだけに、ここへ懸ける思いも強い。

 打倒2強へ、きっちり態勢が整ったアエロリット。リズム良く、気分良く走れば、簡単には止まらない。その名に冠した『隕石(いんせき)』のごとく、猛スピードでライバルたちを撃破する。 (ZBAT特捜班)

★馬名の由来

 アエロリット(Aerolithe)は、フランス語で「隕石」の意味。

★天気も“味方”

 高速決着が続くかどうかは天気次第だが、レース当日の6月2日は西から下り坂の予報ながら天気が崩れるのは夕方以降になる見通し。降水確率は20%で、レースへの影響はほとんどなさそうだ。アエロリットが得意とする時計勝負の舞台が整う。

★昨年の安田記念

 アエロリットは〔2〕枠(4)番からスムーズに好位のインを追走。ペースを落とさずに逃げたウインガニオンをマークし、直線に入ってすぐに並びかける積極的な競馬を展開した。懸命の粘りを見せたものの、ゴール寸前でモズアスコットに差されてクビ差2着。しかし、レース途中で右前脚を落鉄していたことが判明しており、負けてなお強しの内容だった。

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ダノンキングリーの関連コラム

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先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年5月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今も生きる格言”ダービーは運の良い馬が勝つ”/安田記念の展望
閲覧 1,525ビュー コメント 0 ナイス 4

無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
閲覧 773ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説/日本ダービーの展望
閲覧 1,334ビュー コメント 0 ナイス 2

桜花賞グランアレグリアが不在、混戦模様となったオークスだが、勝ったのは忘れな草賞を経由して参戦したラヴズオンリーユー。道中は中団の外目を追走、直線も外から鋭く伸び、早め先頭のカレンブーケドールを最後に差し切った。無敗でのオークス制覇は2006年カワカミプリンセス以来13年ぶりの快挙、秋以降の大きく展望が広がる一戦だった。

一方2着カレンブーケドールは12番人気の伏兵。スイートピーS勝ちという地味なローテも敬遠された理由だろうが、津村騎手の強気な脚を余さない騎乗が馬のポテンシャルを最大限に引き出した印象だ。陣営の綿密な戦略が功を奏したレースでもあった。

現代競馬はオッズが渋い、穴馬だと思った馬が意外と人気になる…しばしば言われる。だが、オッズの構造上盲点は必ずある。今回の2着カレンブーケドールなどは、むしろ現代競馬だからこそ人気になりにくかったと言えないだろうか。昨年のダービーで大穴を出したコズミックフォースもそうだが、かつての競馬ではシンプルにトライアル勝ち馬…ということでそこそこ人気になっていたのだが、今は綿密な分析によりむしろそのような単純な構造では人気になりにくい側面があるように思われる。


~スイートピーS組は年々人気になりづらくなっていた

上記の考察を仮に、

カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説』

としよう。その仮定のもとに過去のデータを少し調べてみたい。ちょうどキリが良いので2000年以降、今年までの20年間のオークスを振り返ってみる。すると明確な傾向が出る。

過去20年のオークスにおいて、スイートピーS1着から参戦した馬の人気の傾向を見ると、以下のような偏りが見られた。

◆スイートピーS1着馬のオークスでの平均人気と単勝オッズ

2000~2010年 7.8番人気 25.7倍
2010~2019年 10.9番人気 58.4倍

ご覧の通り、このデータを見る限りは「近年のスイートピーS勝ち馬は人気になりにくい」ということが明確に示されている。

もちろん、このようなデータには偏りがある場合がある。例えば18番人気で単勝300倍…のような馬が一頭でもいると、その一頭がデータの平均値に対して過剰な影響を与えてしまうことだ。

そこでもう少し詳細を見ていくことにしよう。スイートピーS勝ち馬のうち、オークスでの単勝オッズの大きい方から順番に並べたランキングだ。結果は以下の通り。

1位 2014年 シャイニーガール  単勝112.4倍
2位 2019年 カレンブーケドール 単勝 94.1倍
3位 2018年 ランドネ      単勝 80.8倍
4位 2013年 リラコサージュ   単勝 55.0倍
5位 2001年 シェリルウーマン  単勝 52.8倍

これを見ても、ランキング上位の多くは過去20年の中でも最近の出走馬で占められている。もちろん個別の馬のポテンシャルや状況などその年ごとの事情の違いはあろうが、ザックリとスイートピーS勝ち馬はかつてより人気になりづらくなっているということが証明される。

つまるところ、

カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説』

は、真実味があるいうことだ。

無論、だから来年もスイートピーS組を買えば良いという単純な話ではないかもしれない。ココで言いたいことは、現代競馬におけるオッズの盲点、人気になりづらいゾーンやシチュエーションは必ず存在する、そのヒントの一つが今回見られた…ということだ。

願わくば、私自身カレンブーケドールを買った上でこれらのことを言えたならより説得力があったのだろうが…。それは次回以降の課題としよう。

いずれにしても、競馬はギャンブルであると同時に長年蓄積され続けた試行と結果の学問でもあるので、そういう考えで競馬を見つめた時、今回のカレンブーケドールの人気薄での激走は何がしかのヒントにはなるはずだ。


日本ダービー展望

散々長い前置きとなったが、今週末は競馬の祭典・日本ダービーである。ダービーの100円も未勝利の100円も同じ100円という考え方もあるが、それを言っちゃぁ無粋というものだろう。やはりダービーはダービー、特別な100円を賭けると思って臨みたい。

もっとも今年に関して言えば馬券的にはオークスよりも堅い可能性が高いか。巷で言われる1強+2頭、あるいは3強という構図に大きな狂いはなく、サートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリーの3頭はそれなりに強力で、何より今年の場合はその他の路線のレベルが低いので、より力差を感じさせるメンバー構成となっている。木曜日に枠順が決定したが、とりあえず3頭とも大外枠のような極端なところは避けることができ、第一関門を突破というところだろうか。

ただ、競馬はそう簡単に3頭で決まるかといえばそうでもなく、例えばスペシャルウィークキングヘイローセイウンスカイの3強とみられた1998年の日本ダービーでは2着にボールドエンペラー、3着にダイワスペリアーというともに単勝100倍超の人気薄が入ったように、伏兵台頭の余地も考えておきたい。

個人的に考えるサートゥルナーリアの不安はやはり乗り替わりだろう。長きに渡る平成の時代を振り返っても、乗り替わりでのダービー制覇は一頭もいない。1985年…つまり昭和60年のシリウスシンボリが最後だ。さらにテン乗りでのダービー制覇となればなんと65年も前の出来事となる。もはや歴史である。

レーン騎手は短期免許取得後、最初の週に重賞を制し、僅か3週間の間にG1/G2/G3とすべてを買ってしまったほどの腕達者ではあるが、サートゥルナーリアにとって乗り替わりはやはりマイナスだろう。詳細を話すと長くなるので割愛するが、サートゥルナーリアはレーン・スタイルが大きなプラスになるタイプの馬ではないように思える。

そこで現時点で逆転候補筆頭と考えているのは、やはりダノンキングリーヴェロックスの2頭だ。どちらか1頭…というならダノンキングリーだろうか。皐月賞では3着に敗れたものの、直線はインを突き、やや踏み出しの遅れる場面が見られた。距離に関して言えば2400mがベストとは思えずむしろ長いくらいだが、近年のダービーや今年の馬場状態を考えると、正直なところスタミナよりも器用さやスピードの方が重要に思える。

ただ、圧倒的人気の3強をそのまま買うのも…という場合は、広く言われる通り枠順はひとつの参考材料だろう。過去10年、6番人気以下の伏兵馬が3着以内に入ったのは合計8頭だが、そのうち6頭までが7番枠より内枠を引いていた。ちなみに、10番枠から3着のアントニオバローズは、2009年の不良馬場施行の際の記録だ。

もっとも、今年の出走馬を見渡すとあまり内枠に買いたい馬がいないんだよなぁ…とも思えるだけに、もう少し頭を悩ます週末となりそうだ。何はともあれ、皆さん良いダービーを。


日本ダービーの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

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2019年5月23日(木) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019日本ダービー~
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 春のG1戦線も佳境に突入。いよいよクライマックス、日本ダービーを迎えます。今年の皐月賞は、上位3頭の大接戦の上に、上位馬が制裁の対象にもなっただけに、本来は3強という見方が一般的。しかし、ノーザンファームの副代表・吉田俊介氏の「サートゥルナーリア日本ダービーは“通過点”」という大胆発言により、すっかり1強の様相。果たして、民意をくんだ、忖度ダービーになるのでしょうか?

 もちろん、忖度ダービーの可能性も否定しません。今年の皐月賞の決着指数は、過去10年でアンライバルドが制した2009年とディーマジェスティが制した2016年ほどハイレベルではないものの、オルフェーヴルが制した2011年、エポカドーロが制した2018年と同等でなかなかレベルが高い一戦となりました。ただし、皐月賞のレベルがあまりに高いと、上位馬は日本ダービーでは余力がなく、二冠達成が叶わないどころか、大勢逆転が起こる場合があるという側面も。このあたりは、上位馬を考える上で一つのポイントでしょう。

 一方で、オルフェーヴルが2冠目を達成した年のように、トライアルや前哨戦のレベルが低いと、逆転は不可能に近いものがあります。つまり、今年のトライアルのレベルが低ければ、3強のうちのどれかが勝つ、または皐月賞に出走して能力を出し切れなかったもともと強い馬がいればそうした馬が勝つ可能性が高いということ。そのあたりも踏まえて、今回も日本ダービー出走馬が経由した、レベルの高いレースを見ていきましょう。


 ★レベル1位 2019年 皐月賞 (PP指数21pt)

 サートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリーの3頭大接戦となった皐月賞。そしてまさかの審議になりました。最初に川田騎手のヴェロックスが右鞭でサートゥルナーリアにヨレて寄せ、ルメール騎手&サートゥルナーリアが外に張られないように、左鞭で抵抗した際にヨレて接触したもの。

 サートゥルナーリアは、すぐに修正しており、通常なら「双方の動きによるもの」で解決しそうなもの。「これでサートゥルナーリアが制裁を食らってしまうのか?」と思いましたが、確かにヴェロックスが弾かれないければ、結果は際どかったでしょう。ヴェロックスが勝っていたかもしれません。

 ただし・・・

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ダノンキングリーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 180ビュー コメント 0 ナイス 11

はいさい!私の日記の読者の皆様は、帝王賞でも無事インティを切って馬連くらいはとったことでしょう。

え?ノンコ買ってないって?

私もですよぉぉぉぉお!!!!ミツバぁぁぁぁぁぁあ!!!

いや、1.2着固定から4-7着を全て買うという奇跡の予想でございました。


さて、しかしこれで書きやすくなった川田将雅は何故G1を勝てないのか。

平場はほんまにすごいんですよ。複勝率が6割に迫る勢いで、こんなん高知の赤岡か園田の吉村か金沢の吉原か!ってレベルでして、複勝率が6割なら複勝1.7倍以上のレースは妙味あるって話ですからねー。

これがG1だと、この春勝率0%連対率30%複勝率40%
平均人気が3.2で平均着順が5越えて来ますからリーディングジョッキーとしてはどうなの?!ってお話ですよねぇ。

私はことあるごとに、日本人騎手は勝ちに行かないと申しますが、川田騎手はそんなことないんですよ。

ただ、春のG1を振り返ってみると
石橋を叩きすぎて割ってる。
こんな騎乗に見えますね。

振り返るならば、まぁ1番G1勝利に近付いたのは大阪杯でしょう。

この日は私は一生言い続けますよ!

なんせ、私の3連単と、そして1点勝負のウイン5が夢と散ったレース。


このレースを回顧しながら、何故勝てないのかを振り返ります。

少し時計のかかる日の阪神で、スローペースを絶好の好位置から追走。
この時、キセキを買ってる全ての人が思ったことでしょう。

あ!とった!

そして最終コーナー‥

キセキはコーナリング上手な方ではないですし、加速してくならば多少の膨らみはわかるけども‥

膨らみすぎじゃね?!

ここで私は2つの仮説を立てました。

まずその日の10R外から最後差された点

そして、もう1つ。
大外回ってくるブラストワンピースを消してしまいたかった点。


結果としては超裏目で、内から差されてしまうわけです。


宝塚はそのイメージがあったのでしょう。
内をしっかり閉めてアルアインとレイデオロを潰し切ります。


このことから、川田騎手は確実に痛い目を糧に成長を繰り返しています。

ただ力でねじ伏せる!とか馬を信じる!とかがあまりないのかもしれませんね。


コンマ数秒を争う勝負の世界では後手後手になってしまうのは否めませんが‥。



全レース取り上げようと思ったのですが、面白いくらい1番人気の近くにいて併せに行く競馬をしていますので、確認出来る方はどうぞご覧になってみてください。

馬を信じて勝ちに行ったのはダノンファンタジーくらいかなぁ。


そのことも踏まえ、敢えて川田騎手の買いポイントを探ります!

・小脚の使えるスタミナお化けに乗る
案外エタリオウ川田騎手はハマるかもしれません。
潰しに行って、競り勝っちゃうパターンです。
潰されなかった他の馬に負けちゃわないか?
うん。負けちゃう気がしますが、頑張れ川田将雅!!!

・1番人気が逃げ馬で、好位追走出来て瞬発力ある馬に乗るパターン
NHKマイルでアドマイヤマーズに乗ってたら楽勝やったと思うのです!
現3歳で言うならダノンキングリーもいいし、ダノンスマッシュもいいですね!
しかし!何故か!お馬を選べそうな川田騎手なのに!
ダノンの1番強い辺り乗って主戦騎手っぽいのに!

ことごとく手が合いそうな馬は違う騎手メインなんですよねぇ。
ダノンさんがG1なかなか勝てない点と合わせて不思議。


まぁまとめますと、
・勝ちに行くでなく、勝ちそうなのに勝つをして他に出し抜かれる。

もうこれに尽きますね。

安田記念に関しては、私事前予想でダノンプレミアムが立ち遅れること、そして我慢してたらワンチャンあるけどアーモンドアイ潰しに行くからそこで脚使って何もできなくなること。

この2点を完全的中いたしました!!!

なお馬券‥orz


なので、秋G1もきっと前のレースで外から差されたら逃げ馬でも外に出しちゃいますし、内が残るとなれば早めに仕掛けて内を取りに行くでしょう。

愚直なまでにシンプルな騎手、川田将雅!!!

皆さん、事前のレースと、1番強そうな馬の脚質!

川田将雅の騎乗馬では今後もこちらにご注目ください!そして想像するのです!


長くなりましたが、終わりまするー。
最後までお付き合いありがとうございました!

あ、こんなん書きましたけど私は川田騎手好きですよ!ラキシスでええ思い出がありまする!!

最後になりましたが、ナイス!やフォロー、友達申請!
筆者のモチベーション上がりますので、お時間ある方はそちらもどうぞよろしくお願いします^ ^

 セイラ 2019年5月30日(木) 14:05
JRA競馬コラム、ハナムケ君の優雅な週末はサイン?
閲覧 220ビュー コメント 6 ナイス 52

去年のダービーで書いてたハナムケ君の優雅な週末


去年は柴田政人騎手。騎手デビュー27年目。19回目の挑戦でウイニングチケットで手にした日本ダービー


つ、つまり悲願成就のダービー⁉︎って書かれてたのがサインだったのかな?


確かに去年、福永祐一騎手はワグネリアンでダービー挑戦19回目でダービージョッキーに。父の元騎手洋一さんが叶えられなかった祈願のダービージョッキーになりました。


で、今年はどうだろう〜って気にしてたハナムケ君のコラム


ハナムケ君の漫画にはそれぞれダービー優勝時の帽色が赤色でスペシャルウィーク、ディープインパクト、オルフェーヴル


青帽は2010年ローズキングダム、2016年サトノダイヤモンドで2、3着は多いよね!って書かれてた


今年は確かに2着に青帽のダノンキングリー1着は白帽だった


実は赤帽のサートゥルナーリアが来る予定だったのかな?
なのに立ち上がり出遅れでは話にならなかった。想定外?😅


ハナムケ君のコラムは来年も覚えておこーっと😀♫

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 ちびざる 2019年5月29日(水) 17:59
【雑感】2019-2020POGについて
閲覧 197ビュー コメント 0 ナイス 14

先週の日曜のメインから日本ダービーを回顧。
勝ったのは、ロジャーバローズでした。
1番枠を生かして好スタート。リオンリオンが押して押してハナへ。
無理して追いかけず、番手に控える形でレースを進めて行きました。
2コーナーからさらにペースを上げ、ハイペースで逃げるリオンリオンを追いかけず
マイペースの離れた2番手をキープしたロジャーバローズ。
直線で、逃げるリオンリオンを早めに捕らえ、先頭に。
無理に追いかけなかったことで脚どりは、衰えないまま。5番手から脚を伸ばすダノンキングリーとの熾烈な
デットヒート。最後はクビ差凌いでロジャーバローズの勝利。
鞍上の浜中騎手はダービー初優勝。
浜中騎手が優勝インタビューで、「今後は、(ロジャーバローズが)ダービー馬として見られるので・・・。」と言っていましたが
同じように浜中騎手もダービージョッキーとして見られますね。(笑)
競馬BEATに出演していた坂口元調教師の感極まった表情が印象的でした。
あとは、2着のダノンキングリーの走りも良かったですね。
残り200Mあたりの戸崎騎手の体全体を使った追い出しも印象的でした。距離が長かったと思いますが、
ヨレながらも戸崎騎手のアクションに必至で応えていました。
それでもダノンキングリーにとっては、収穫アリのレースだったと思います。
2200Mまでなら持ちそうですね。宝塚記念でもいい勝負できそうですね。

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、2019-2020年のウマニティPOGについて。
今年の印象は、ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒に評判馬が揃っている印象ですね。
さらに今回からウマニティPOGにルールも改正に伴い、既出走の馬をどうするかがカギになりそうですね。
今週出走予定のアブソルティスモやリアアメリアを指名し、落札出来なかった時、追いかけ続けるか、別の馬の指名に矛先を変えるのか
悩みどころですね。

個人的には、所属ワールドがオープンからGⅢになりました。
馬を見る目がないので、もう少し、オープンで修行したかったのですが・・・・。(^^;
まだGⅢには早いと思っていたので、ちょっと戸惑っている次第です。
なってしまったものは仕方ないので、気張らず、マイペースでやっていこうと思っています。(笑)


最後に、安田記念について。注目馬は、ダノンプレミアムですね。
アーモンドアイが強いのは分かっているのですが、マイル戦なら良い勝負に持ち込めると思います。
スタートでスッと前につけることができるセンスのよさ。マイルならスタミナも問題はないですし。
前が止まらない馬場コンディション。週末も良馬場でレースができそうです。
アーモンドアイに勝つなら、ここかと思っています。
前走のマイラーズカップのようなレースが出来れば、アーモンドアイを封じ込めると思います。
他にも良い馬が揃っているので、どれが勝ってもおかしくないメンバーが揃っていて、近年にないハイレベルだと思います。
またレコード決着ですかね。(^^;

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2019年5月26日東京優駿 G12着
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2019年5月26日 東京優駿 G1 2着
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