メイショウカンパク(競走馬)

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メイショウカンパク
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2007年5月15日生
調教師荒川義之(栗東)
馬主松本 好雄
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績53戦[6-4-8-35]
総賞金18,263万円
収得賞金6,050万円
英字表記Meisho Kampaku
血統 グラスワンダー
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Ameriflora
ダンシングハピネス
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
メイショウサチカゼ
兄弟 マスターコークアモーレヴォレ
前走 2016/07/10 七夕賞 G3
次走予定

メイショウカンパクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1661193.31614** 牡9 51.0 江田照男荒川義之484(0)2.01.1 2.737.8⑮⑭⑭⑭アルバートドック
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 1458539.21410** 牡9 56.0 古川吉洋荒川義之484(-4)1.58.2 0.634.9⑩⑩⑪⑫サトノノブレス
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16713255.41614** 牡9 52.0 吉田隼人荒川義之488(+2)1.59.1 1.334.8⑫⑫パッションダンス
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18612424.91817** 牡9 52.0 鮫島克駿荒川義之486(+2)2.02.1 0.834.3⑰⑰⑰⑯サトノノブレス
16/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16713136.1169** 牡9 52.0 古川吉洋荒川義之484(-10)1.47.3 0.635.1⑯⑯⑮⑭アルバートドック
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12812229.7117** 牡9 53.0 古川吉洋荒川義之494(+10)2.26.6 0.734.1⑪⑪⑩⑨レーヴミストラル
16/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 14711146.01313** 牡9 53.0 大野拓弥荒川義之484(0)2.02.4 1.233.2⑫⑫⑫⑫ヤマカツエース
15/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16816125.4166** 牡8 53.0 古川吉洋荒川義之484(0)2.03.2 0.737.5⑮⑮⑭⑮ヤマカツエース
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1033117.499** 牡8 56.0 池添謙一荒川義之484(+2)2.25.3 1.734.6⑧⑧ラブリーデイ
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1558226.11513** 牡8 56.0 吉田隼人荒川義之482(-6)2.13.7 1.835.4⑬⑬⑬⑬ショウナンパンドラ
15/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18611291.11813** 牡8 54.0 大野拓弥荒川義之488(-8)1.59.3 1.134.5⑮⑮パッションダンス
15/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16612340.31614** 牡8 55.0 川須栄彦荒川義之496(+6)2.00.3 0.733.3⑩⑨ダコール
15/03/29 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1648168.41616** 牡8 55.0 田中勝春荒川義之490(-6)1.56.7 4.040.6⑭⑭⑯⑯マイネルクロップ
15/03/14 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18612443.11814** 牡8 56.0 川須栄彦荒川義之496(+2)2.03.0 1.836.4⑭⑬⑭⑫ディサイファ
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1848165.31817** 牡8 56.0 幸英明荒川義之494(+6)2.26.5 1.735.0⑬⑮⑮⑮アドマイヤデウス
14/11/15 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1659305.91613** 牡7 57.0 大野拓弥荒川義之488(+2)1.37.2 2.037.9⑭⑭ワイドバッハ
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18510229.71714** 牡6 58.0 藤田伸二荒川義之486(+2)3.16.7 2.538.2⑯⑯⑯⑨フェノーメノ
13/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 144683.1108** 牡6 57.0 柴田善臣荒川義之484(-18)2.33.2 1.235.2⑪⑩⑩⑨フェノーメノ
13/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 162419.198** 牡6 57.5 蛯名正義荒川義之502(+20)2.25.6 0.634.9⑧⑦⑪⑫カポーティスター
12/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1747154.01415** 牡5 57.0 内田博幸荒川義之482(-2)2.25.0 1.933.9⑰⑰⑯⑯ジェンティルドンナ

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メイショウカンパクの関連ニュース

 2012年の京都大賞典・GIIを勝ったメイショウカンパク(牡9歳、栗東・荒川義之厩舎、父グラスワンダー、母ダンシングハピネス)が7月16日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は兵庫県の三木ホースランドパークで乗馬になる予定。

 メイショウカンパクは通算53戦6勝。重賞は前記の1勝。総獲得賞金1億8263万4000円(付加賞含む)。10日の七夕賞14着が最後のレースとなった。

メイショウカンパクの競走成績はこちら

【日刊中山金杯】9歳メイショウカンパク力強く12秒82016年1月3日() 05:04

 メイショウカンパクは坂路で単走。ゴール前で仕掛けられ、ラスト1ハロン12秒8(4ハロン54秒5)で力強く駆け上がった。

 「予定通り。9歳だけど体は柔らかいよ」と佐藤助手。ただ、今回は福島記念6着以来の実戦。「放牧に出してリセットされている。使ってよくなるタイプだし、その分どうか。かみ合えばそこそこやってくれると思うけど…」と慎重だった。

★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2013年4月28日() 05:04

◆「今までで一番!」〔8〕ゴールドシップ

 断然人気に支持されている(8)ゴールドシップは、栗東坂路そばの角馬場で約1時間の乗り運動を行い、レースに備えた。今浪厩務員は「元気が良すぎるくらい。有馬記念の時と比べてもパワーがある感じ。きのう(金曜)の坂路でも、4ハロン63秒の予定が61秒くらいで手応えよく上がってきた。完歩が大きくなっている。カイバ食いもいいし、今までで一番いいよ」と仕上がりに絶対の自信を持って愛馬を送り出す。

◆長距離輸送クリア〔6〕フェノーメノ

 打倒ゴールドシップの筆頭格(6)フェノーメノは美浦トレセンを午前4時に出発し、午後0時半すぎに京都競馬場に到着した。「物おじしない馬だし、落ち着いていた。渋滞もなかったし、別段変わったところもなかったよ」と箕輪厩務員。初の長距離輸送をクリアし、3200メートルの距離についても「ペースが遅くても掛かるタイプじゃない。(馬群が)縦長になって、相手があわてるような展開になれば」。ゴールドシップを破って待望のGIタイトル獲得だ。

◆良馬場で力発揮だ〔1〕トーセンラー

 京都記念を快勝した(1)トーセンラーは栗東CWコースでしまいをやや伸ばした。集中力があり、伸びやかなフォームが好調を物語る。「すごくいい動き。この中間は一度放牧に出したが、休み明けでも成績はいいし、スッと動ける態勢にある。きょうみたいに明け方まで雨が降るのは嫌だが、幸い天気も良さそう。京都コースは合うし、良馬場で力を発揮できれば」と片桐調教助手は期待をかけた。

◆逃げこだわらない〔2〕サトノシュレン

 湾岸Sを逃げ切ってオープン入りした(2)サトノシュレンは栗東坂路1本。ハナを切るのか注目が集まるが、村山調教師は「差しても勝っているし、スムーズに気分良く走れれば、どの位置でも構わない」とあくまで馬の気持ちを優先。状態自体は「追い切り後も雰囲気はいい」と引き続きいいようだ。

◆過去最高のデキ〔7〕アドマイヤラクティ

 (7)アドマイヤラクティは栗東坂路4ハロン62秒7で最終調整を終えた。「おそらくこれまでで一番の状態」と仕上がりに胸を張る梅田智調教師は、「少々ズブさはあるが、3200メートルなら乗り手の意のままに動ける。ジョッキー(岩田騎手)がどう乗るかは分からないが、『勝ってくれ』と伝えてあるよ」。2004年菊花賞、06年豪メルボルンC(ともにデルタブルース)、08年天皇賞・春(アドマイヤジュピタ)と国内外で長距離GIを勝っている名手にすべてを託す。

◆仕上がりに満足〔3〕デスペラード

 (3)デスペラードはいつも通り栗東坂路を1本上がってから、DPコースでキャンターを消化。「ホントに雰囲気がいい。いい状態で送り出せる」とデキに自信を見せる安達調教師は、「これまでも後ろからの競馬で結果を出してきたし、いつものスタイルで届くかどうか。ゴールドシップは強いけど、競馬に絶対はない。みんなが早く動く展開になってくれれば」。じっくり構えて勝機を待つ。

◆後方待機で一発〔10〕メイショウカンパク

 (10)メイショウカンパクは、栗東坂路1本のあとにゲートの確認。荒川調教師は「ゲートに行くのはいつものパターン。体つきがいいし、具合は良さそう。この馬向きの展開になってくれれば」と、後方からチャンスをうかがう。

◆北村宏と好相性〔11〕トウカイトリック

 天皇賞・春に8度目の挑戦となる(11)トウカイトリックは、栗東坂路で4ハロン63秒2。野中調教師は「変わりなくきているし、それが一番すごいこと。毛づやも良く、この馬なりにデキがいい。相手は強いが、ジョッキー(北村宏騎手)との相性もいいので。とにかく無事に走ってきてほしい」。馬体に張りがあり、11歳でもまだ老け込んでいない。

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【日経新春杯】カンパク坂路で豪快12秒8 2013年1月10日(木) 05:10

 日経新春杯の追い切りが9日、栗東トレセンで行われた。同じコースの京都大賞典を勝ったメイショウカンパクは、坂路の併せ馬で1馬身先着。有馬記念を回避して、ここに照準を定めたこともあり、仕上がりは申し分ない。ムスカテールは俊敏な動きを披露、トウカイパラダイスは力感あふれる走りで上々の雰囲気だった。

 2回目のタイトル奪取を意識させる上々の反応だ。メイショウカンパクが坂路で最終調整を消化。得意の条件で新春の“初笑い”を狙う。

 「いい動きでしたね。いっぱいっぱい(の状態)ではなかったですから。(前走後は)ずっと栗東で調整してきましたが、満足のいく状態です」

 確かな口調で気配の良さを説明。荒川調教師が納得の表情を見せている。ウインアルエット(牝4、500万下)を追走する形でスタート。時計のかかるパワー優先の馬場でも、脚どりは乱れない。パワフルな走りで急坂を登り切り、ラスト1ハロン12秒8(4ハロン56秒3)で1馬身先着してパートナーを退けた。

 手綱を取った高橋亮技術調教師も「反応が良かったですね。中間も乗り込んできましたし(動きも)ピリッとしてきた」と臨戦態勢に胸を張る。

 今回の京都芝2400メートルは、初重賞勝ちを飾った昨年の京都大賞典と同じ舞台。その際に記録した2分23秒4の走破時計は、過去5年の同コースでもっとも速いものだ。

 重賞初制覇の後はジャパンCで15着。有馬記念は登録だけにとどめて、ここを目標にじっくり調整された。まさに“名より実”で挑む一番であり、相手関係からも力で押し切りたいところだ。

 ハンデは57・5キロ。トップハンデ馬が苦戦傾向にあるが、昨年は58・5キロのトゥザグローリーが快勝している。「ハンデは重いけど、条件はいいからね。差し脚の生きる流れなら」と荒川師も期待をこめる。重い斤量は“1番上”の力量が示された証拠。ここは鮮やかに抜け出した2走前の再現を期待したい。 (宇恵英志)

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【日経新春杯】カンパク盾への力試し 2013年1月8日(火) 05:02

 京都では13日のメーンに名物ハンデ重賞、GII日経新春杯(芝2400メートル)が行われる。主力となるのは、昨秋、同じ舞台のGII京都大賞典で重賞初制覇を飾ったメイショウカンパクだ。早くからここを新年初戦として調整。天皇賞・春につながる一戦だけに、どんなレースを見せるか、興味深い。

 57・5キロのトップハンデは地力が認められた証しだ。昨年本格化したメイショウカンパクが、相性のいい京都芝2400メートルのGII日経新春杯で新年のスタートを切る。

 昨秋、今回と同じ京都芝2400メートルのGII京都大賞典で重賞初制覇を飾った。続いてGI初挑戦となったジャパンCは15着に敗退したが、有馬記念が賞金除外で出走不可能と判断すると、すぐに目標をここに切り替えてじっくりと調整。栗東での6日の1週前追い切りはPコースに入り、5ハロン65秒5、ラスト1ハロン11秒4(強め)を鋭い動きでマークし、好調をアピールしている。

 「57キロぐらいかなと思っていたけどねえ…。でも、カンカン(負担重量)泣きするタイプではないし、中間は体を緩めずにしっかりと乗り込んでいる。超スローじゃなく、道中も少し流れてくれれば、2走前のような決め手が使えると思う」と佐藤調教助手は好勝負を期待する。関西のレースにもかかわらず、鞍上に関東の名手、蛯名騎手を確保した点からも陣営の力の入れようがわかる。

 昨年のこのレースでは、トゥザグローリーが58・5キロのトップハンデで快勝した。カンパクも自慢の瞬発力勝負で力の違いを見せつけたいところ。結果次第では、現状ではゴールドシップ以外に強力な存在は見当たらない天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)が視野に入ってくるはずだ。(片岡良典)

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【次走報】メイショウカンパクはJCへ 2012年10月24日(水) 05:00

 ★…菊花賞4着ベールドインパクト(栗・大久保龍、牡3)は香港ヴァーズ(12月9日、シャティン、GI、芝2400メートル)に登録する。

 ★…京都大賞典優勝馬で、登録がある天皇賞・秋を回避するメイショウカンパク(栗・荒川、牡5)はジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。僚馬で京都大賞典3着ギュスターヴクライ(牡4)はアルゼンチン共和国杯(11月4日、東京、GII、芝2500メートル)へ。

 ★…秋嶺Sを圧勝したイジゲン(美・堀、牡3)は武蔵野S(11月11日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★…轟Sで“直千”3連勝を飾ってオープン入りしたエバーローズ(美・武藤、牝3)は次走未定ながら、来年のアイビスサマーダッシュ(7月28日、新潟、GIII、芝・直1000メートル)を目標に逆算してローテーションを決めていく。

 ★…富士Sを制したクラレント(栗・橋口、牡3)はマイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)に登録するが、「もちろん使いたいが、賞金的に出走が微妙なところもあり、気になる」と橋口調教師。マイルCSには、8着コスモセンサー(栗・西園、牡5)、11着ダノンヨーヨー(栗・音無、牡6)、14着フラガラッハ(栗・松永幹、牡5)も出走予定。

 ★…ブラジルCを圧勝したナムラビクター(栗・野村、牡3)は浦和記念(11月21日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)に進む公算が大きい。

 ★…スワンSに登録があるオウケンサクラ(栗・音無、牝5)は自重して京洛S(11月3日、京都、OP、芝1200メートル)に向かう。

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メイショウカンパクの関連コラム

閲覧 631ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダコールバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は 、メイショウカンパクから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、マイネルラクリママジェスティハーツヤマニンボワラクテナカヤマナイトオリオンザジャパンマーティンボロまでの7頭。
第3グループ(薄黄)は、クリールカイザーから同差内のアルバートドックメイショウナルトステラウインドまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

ご覧の通り上位には大きな差がなく、特に4位以下の集団が団子状態の構図となっています。

今回は他に高齢馬が多い点も特徴的な状況から、年齢という点にも注目して予想を組み立てたいと思います。
◎はマーティンボロ。長期休養明け後初の2000m戦出走となる今回期待したいと思います。2000mはこの馬にとって最適距離でしょうし、長期休養もあって7歳でも高齢馬が多い今回のメンバー中キャリア25戦はむしろフレッシュな部類。先にも述べた年齢という点で、高齢が多い→若い馬に自然と人気が集まるという状況下で、キャリア25戦の7歳馬という点は面白いと思っています。それだけが理由というわけではないでしょうが、人気妙味も十分ですし。
○はクリールカイザー。こちらも、長期休養明け後叩いての上昇に期待。加えて同馬はこれまで距離短縮ローテで(5-1-3-5)と成績を残してきたタイプですので、今回内枠を利した一発があっても不思議ないのではと見ています。
▲にはルミナスウォリアー。スピード馬場ではさすがに厳しい印象もありましたので、土曜雨中での開催となって時計が少しでも掛かる方向になったことはこの馬にとって歓迎材料とみています。日曜良にはなるでしょうが、多少なりとも力のいる良馬場なら人気でも狙ってみたいと思っています。
そして☆に個人的に前日時点で思ったより人気していないと感じたシャイニープリンスとします。
以下は、△にメイショウカンパクダコールマジェスティハーツウインリバティステラウインドメイショウナルトオリオンザジャパンヤマニンボワラクテと印を回します。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から印へのワイド勝負としたいと思います。


【ワイド流し】
◎=印
5=2,3,4,6,7,10,11,12,13,14,16(11点)

【馬連ボックス】
◎○▲☆
2,5,10,16(6点)

計17点


お楽しみとして、ハマった時用の馬連ボックスも押さえておきます(#^.^#)


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2016年1月15日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【日経新春杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,262ビュー コメント 0 ナイス 5

こんにちは。
学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。
先週のフェアリーSでは、ビービーバーレルを2番手、大穴でダイワドレッサーの名も挙げていて、何とか面目を保てたかなと思います。

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/

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今週は日経新春杯について考察してみようと思います。

●近年のBold Rulerの優勢
ここ2年の日経新春杯の結果を書き出してみると・・・

【2015年】
1着 アドマイヤデウス
2着 フーラブライド
3着 アドマイヤフライト
4着 コウエイオトメ

【2014年】
1着 サトノノブレス
2着 アドマイヤフライト
3着 フーラブライト
4着 コウエイオトメ

上位4頭中3頭が同じ馬でした。
昨年の優勝馬アドマイヤデウスは次走ハイレベルの日経賞まで制しましたから、ここでは力が1枚上だったとみるべきでしょう。サトノノブレスの昨年の凡走は、秋の使い詰めによる疲労等もあったとは思いますが、如何せん瞬発力がない馬なので、上がりの競馬を中団から進めたという乗り方に問題がありました。

2年連続で好走した3頭はある共通した血を入っていました。それがBold Rulerです。Bold Rulerの特徴は“軽いスピード”。近年はスローペース、そしてインコース有利な馬場状態で行われることが多いので、母系の奥に眠るBold Rulerのスピード、軽さが活きていると考えられます。ちなみに2013年の優勝馬カポーティスターもBold Rulerが入っています。

【今年のBold Ruler(母系)】
アドマイヤフライト
プロモントーリオ
サトノノブレス


●長い脚→フランス血統
京都外回りの特徴は、何といっても3コーナーからの下り坂。ここでペースが上がるので、他の競馬場よりも長い脚が求められるレースになることが多いです。そこで注目したいのがフランス血統。フランス血統はスタミナが豊富で、かつある程度の瞬発力を兼ね揃えている血統が多く、日本でもハイペースのGIになると浮上することが多くあります(昨年の秋華賞は上位3頭が母系にフランス血統を持っていました)。

近年でも、アドマイヤフライト(Worden)、コウエイオトメ(Princely Gift)、サトノノブレス(Irish River)、カポーティスター(ローラローラ)、ムスカテール(Top Ville)、トウカイパラダイス(Sicambre)、ダノンバラード(Le Fabuleux)テイエムプリキュア(Irish River)、トウカイエリート(Princely Gift)などが好走しており、これは京都2400mらしいといえます。

【今年のフランス血統】
アドマイヤフライト・・・母系にWorden
ダコール・・・母系にLe Fabuleux、フォルティノ
ベルーフ・・・Wild Risk7×6、母系にPricely Gift
レーヴミストラル・・・フランス牝系、母父Highest Honor
メイショウウズシオ・・・クリスタルパレス


●下り坂でSomethingroyalっ仔
また、京都の下り坂を得意とする血として、Somethingroyal直仔の2頭が挙げられます。それがSecretariat(父Bold Ruler)とSir Gaylord(Turn-to)です。母系にSir Gaylordが入るディープインパクト産駒以外でも、コウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガナムラマースダークメッセージなどが好走しています。特にコウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガが京都巧者だったのはこの血の影響がかなり大きいと考えられます。今回も出走しますが、2014年の京都大賞典で大波乱を演出したメイショウカンパクにもSir Gaylordが入っているんです。

【今年のSecretariat、Sir Gaylord】
サトノノブレス・・・父ディープインパクト
メイショウカンパク・・・母系にSir Gaylord
レーヴミストラル・・・母がSir Gaylord4×4


【まとめ】
舞台が合っていそうなのは、4歳のベルーフレーヴミストラル。どちらも競馬の形が限られるので、下り坂で惰性を付けられる京都の外回りは◎でしょう。特にレーヴミストラルの「ズバッとは斬れないけれど、ダラーンと差し込んで来る」末脚はフランス血統的です。懸念されるのは極端なイン有利な馬場だった場合ですが、例年この頃から差しも決まり始めます。

競馬が限られる4歳馬2頭に対し、ある程度の器用さも持ち合わせていているのが2年連続で馬券になっているアドマイヤフライト。能力的にGIだと厳しいですから、今年もここに懸ける思いは強いのではないでしょうか。

面白いのはプロモントーリオ。母がBold Ruler4×5で、母母がNasrullah5×5・5、ゆったりと大きなフットワークで差して来るので舞台は合いそうです。とはいっても字面上はゴールドヘイロー×フレンチデピュティというパワー型、日経新春杯は父ゴールドアリュールフーラブライドトウカイパラダイストップカミング)やマカニビスティーなど、ダートで強い血が好走しやすいレースでもあります。

1番人気が濃厚のシュヴァルグランは、このハンデなら印を回さざるを得ませんが、スピードが魅力の牝系で、ベストは2000mという見立て。体質が柔らかいので距離が持っているというイメージで、1着に据えた馬券は買おうとは思えません。

中山では京成杯が行われますが、有馬記念→中山金杯→フェアリーステークスと、Silver Hawkの血を持つ馬が中山の重賞を3連勝中。京成杯には先週のビービーバーレルと同じ母父Silver Hawkのメートルダールが出走しますね。Silver Hawkらしい走り方をしているので4連勝なるか注目です。


【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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先週の回顧~導師嵐山プロ筆頭に4名が3日間トータル収支+20万超の好成績!
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先週は舞台を東京競馬場、京都競馬場に移して3日間開催で行われた秋競馬。6(土)には京都競馬場でG2デイリー杯2歳Sが行われました。好スタートを決めたのは3番人気クラウンレガーロ。2番手にフジノストロングが付け、カオスモスマイネルエテルネルといったところが好位に続きました。1番人気に推されたメイケイペガスターは後方からの競馬。隊列が定まったかに思えたところでテイエムイナズマが仕掛けて出ていき一気に先頭へ。坂を下って迎えた直線入り口でその差を少し広げると、詰め寄ってきた最内のクラウンレガーロ、さらに中団から馬場の真ん中を渋太く伸びたマイネルエテルネル、最後方から大外を鋭く伸びたコレクターアイテムらの追撃を振り切ってテイエムイナズマが先頭でゴール板を駆け抜けました。3/4馬身差の2着はクラウンレガーロ、そこからクビ差の3着にはマイネルエテルネルが入っています。公認プロ予想家の中では、仲谷光太郎プロ霧プロ導師嵐山プロ、我らが3連単プリンスプロ3連複プリンセスプロが的中しています。
7(日)東京競馬場で行われたG2毎日王冠は、G1馬6頭が名を連ねる豪華メンバーとなって16頭がゲートイン。スタート後、最内枠からシルポートがハナを奪い、2番手にカレンブラックヒルと大方の予想通りの展開。スンナリ決まるかに思えた隊列は、2番手争いにグランプリボスが積極策で絡んでいきやり合う形に。結局シルポートグランプリボスカレンブラックヒルという位置取りに決まり、そこから4番手以下は離されて縦長の展開で3コーナーを迎えました。前半1000mは57秒8の速い流れ。直線入り口を迎えても隊列に大きな変化はなく依然縦長のままレースは残り3Fの直線勝負に。リアルインパクトダノンシャークといった4番手グループの各馬が徐々に進出を開始すると、詰め寄ってくる各馬を尻目に3番手のカレンブラックヒルもスパートを開始。一旦は詰め寄られたカレンブラックヒルでしたが、気合いを付けられエンジンを再点火すると残り100mを切って前の2頭を交わし、さらに後続の追い上げを封じてV。無傷の5連勝を飾りました。2着には、中団から馬場の2分どころを鋭く伸びてクビ差まで迫ったジャスタウェイ。3着には、そのジャスタウェイの内を併せ馬の形で伸びたタッチミーノットが入っています。このレースでは、佐藤洋一郎プロ☆まんでがんプロサラマッポプロが的中予想を披露しています。
8(月)に京都競馬場で行われたG2京都大賞典は、ビートブラックがザ石により出走を取り消して13頭立てとなってスタートを迎えました。まず先手を奪ったのは、内からレックスパレードグラスゴッドマルカボルトが続き、ここから馬群は大きく開いてローズキングダムオウケンブルースリギュスターヴクライといったところが追走。後方にフミノイマージンメイショウカンパクが位置取り、縦長のまま淡々と流れていきます。坂を下って直線に入ると、ギュスターヴクライが内、オウケンブルースリが中を伸びて一気に先頭へ。後方集団からは大外を回したフミノイマージンメイショウカンパクが馬体を併せて猛追を開始。一旦はオウケンブルースリが、ギュスターヴクライを交わして先頭に立ったかに見えたところに、この2頭が一気に迫り、最後はメイショウカンパクオウケンブルースリをクビ差差し切って重賞初Vを収めました。3着は内で粘ったギュスターヴクライ。このレースでは、導師嵐山プロ霧プロが的中を記録しています。
他にも先週は、kmプロdream1002プロ仲谷光太郎プロ、>、岡村信将プロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
7(日)東京4 Rは馬連&3連複各5頭ボックスで見事的中させ計66万8580円の高額払い戻しをマーク。8(月)のG2京都大賞典の馬連&3連複的中(14万20円払戻し)、6(土)の12万オーバー(東京10R)、23万オーバー(京都8R)と合わせて10万超払戻し4本の大活躍を見せています!週末3日間で120万超えの払戻しをマークした先週は、回収率180%、収支57万4440円の大幅プラスを達成しています。

☆☆☆注目プロ → 仲谷光太郎プロ
8(月)は京都9Rを◎▲△の予想で3連単的中!20万850円の払戻しに成功すると、続く東京10Rでは○◎の本線決着で3連単45万2120円馬券を見事的中!週末のトータルは、回収率232%、収支48万3330円の大幅プラスとなりました。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
7(日)は京都4Rで◎△△の3連単300円分的中で計28万2540円のビッグヒットを飛ばすと、G2毎日王冠でも◎ジャスタウェイからの馬連・3連複を的中させ計13万4970円の払戻しと絶好調!週末3日間のトータルでも回収率132%、収支22万9960円の大幅プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
7(日)京都2Rは鮮やかな◎○▲のパーフェクト的中を披露!900円分の購入で42万9840円の払戻しとなりました。週末トータルでは回収率150%、収支26万630円の大幅プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
7(日)G2毎日王冠は上位評価3頭▲◎○の決着で複勝・枠連・3連複を見事的中!計18万5440円のスマッシュヒットを記録しています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
6(土)東京8Rマツリダジャパンを本命◎に指名し、3連単400円分の的中で16万1120円の払い戻しに成功!週末3日間のトータルでは、回収率173%、収支9万5220円のプラスを達成しました。

他にも先週は、霧プロ岡村信将プロが週末トータル回収率100%オーバーの好成績を残しています。


※全レースの結果速報はこちら


来週は3冠をかけていよいよ秋華賞ジェンティルドンナが登場!
この秋注目のG1もウマニティが誇る公認プロ予想にご期待下さい。


「ユータ」

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メイショウカンパクの口コミ


口コミ一覧
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≪攻略ポイント≫【七夕賞】福島2000m ※11年中山開催を除く

≪年齢≫
4歳馬【0-2-1-6】
5歳馬【5-5-5-40】
6歳馬【6-4-5-39】
7歳~【1-1-2-58】

≪馬番≫
3着以内馬34頭中29頭が⑩番枠より内の馬(85%)

≪好走条件≫
・5・6歳馬
・父・母父ミスプロ系(出走頭数が少ない割に11頭も3着以内)
・重賞4着以内の経験がある関西馬
・6~8月の連対率50%以上の馬
・近2走で1800m・2000mの中距離出走馬

≪凡走条件≫
・7歳以上の関東馬(0-0-0-34)×マイネルラクリマ×クリールカイザー×ステラウインド
×アロマカフェ×カンタベリーナイト
・51kg以下の軽量ハンデ馬(過去11年ナシ)×カンタベリーナイト×メイショウカンパク
・⑫番枠【0-0-0-15】00年以降絡みナシ
・前走条件組【1-0-0-14】▼ルミナスウォリアー▼バーディイーグル

≪実績≫
・前年1月以降に勝ち鞍が必要
☆あり【11-10-12-75】
★なし【0-1-0-61】
平成27年1月以降勝ち鞍の無い馬は…
×アロマティコ
×ナカヤマナイト
×マーティンボロ
×マジェスティハーツ
×メイショウカンパク
×メイショウナルト

≪凡走条件≫の無い馬で今年に入って(近6ヶ月)オープン以上の連対のある馬が毎年馬券に
絡むので○アルバートドック○ダコール○シャイニープリンスの3頭にも注目☆

≪展開≫
11年中山開催を除く過去11年中7年で4角先頭か2番手の馬が3着以内!
例外4年のうちの3年は4角先頭馬が⑪番より外枠だった。
ハナにこだわる陣営が⑩より内に入った場合は、かなりの確率で馬券に絡む。
逆にハナに行きそうな陣営が⑪番より外枠にいった場合は、軽視で良いくらいだ。
その場合は、ポジション取りの良い馬or上がり最速を狙える馬から流すのが妥当☆///

かなり馬番発表が大事と言えますね♪

【見解】
今回好走条件5つ全てに当て嵌まる馬がいた。◎ヤマニンボワラクテ
もし、⑩番枠より内に入り今まで通り②番手競馬が出来ればデータ上はほぼパーフェクト♪
他の馬が好走条件もあれば、同時に不安データも抱えるといったメンバーばかりなので、
どこからでも狙えそう!
・前走が重賞で、今回ハンデが重くなる馬【4-2-2-10】…アルバート・シャイニー・マーティン
・6~8月の連対率が50%以上の馬…ステラウインド・ナルト・ラクリマ・マジェスティ
はこのレースならでは≪好走条件≫なので、選択を重視してもいいだろう♪

 馬券のAエース 2016年5月5日(木) 03:18
≪攻略ポイント≫新潟大賞典♪ 
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≪攻略ポイント≫【新潟大賞典】新潟芝2000m

昨年は絡まなかったが中京が改装されて以来、中日新聞杯と連動している。
中日新聞杯で上り3位以内の馬に注目!
○ヒストリカル○ショウナンバッハ

≪年齢≫
4歳【3-4-1-27】 勝率8.6% 3着以内22.9%
5歳【3-1-4-30】 勝率7.9% 3着以内21.1%
6歳【3-2-1-29】 勝率8.6% 3着以内17.1%
7歳上【1-3-4-42】 勝率2.0% 3着以内16.0%
※荒れるレースらしく7歳以上以外はほぼ互角☆荒れる要素はハンデとレースの位置取りにありそう^^

≪好走条件≫
・斤量56キロの①~⑤人気馬【5-2-3-4】複勝率71%

≪凡走条件≫
・ハンデ57.5kg以上【0-0-0-12】×フルーキー×ダコール
・ハンデ53kg以下【0-0-1-14】▲バロンドゥフォール▲メイショウカンパク▲ロンギングダンサー
・前走OPの4着以下【0-0-1-28】▲クランモンタナ▲バロンドゥフォール▲マイネルミラノ
 ▲ユールシンギング
・前走1600m以下で当日⑦人気以下【0-0-0-14】×パッションダンス
・逃げた馬〔過去12年で馬券内ナシ〕

【見解】
≪凡走材料≫逃げた馬に繋がるが、近10年では2走以内にテン②番手までの競馬をした馬は
1頭も馬券絡みナシヽ( ̄д ̄;)ノ
×シャイニープリンス×ダコール×マイネルミラノ×マイショウナルト×ロンギングダンサー

ここまでで
○アングライフェン【4歳・55kg】
○サトノラーゼン【4歳・57kg】
○サトノギャラント【7歳・56kg】
○ショウナンバッハ【5歳・55kg】≪中日新聞杯上り2位≫
○ダービーフィズ【6歳・57kg】
○ヒストリカル【7歳・57kg】≪中日新聞杯上り最速≫
○ベルーフ【4歳・56kg】≪⑥人気になるかもだけど好走条件≫

混戦で波乱の多いこのレースを7頭まで絞れました(*^▽^*)
もし、この中の3頭で決まれば誉めて欲しいもんです(笑)(*゚∀`b)
この中で④番枠【1-2-2-5】か⑤番枠【3-2-1-4】に入る馬がいれば軸に最適☆

タダね、ひとつ凄いことに気づいちゃったんですよ(。-_-。)
どんな関連性があるかはわからんけど10年連続でその年の「中山金杯」に出走した馬が
必ず掲示板5着までに来ていて、3着以内も7頭☆
・フルーキー・バロンドゥフォール・ロンギングダンサー・メイショウカンパク
全部データでは凡走条件のある馬(^◇^;)4着止まりならいいけど(笑)
そうなってくると、フルーキーもやけど、昨年一昨年ともシンボリクリスエス産駒を
狙って当ててるだけにロンギングダンサーも気になるなぁ~

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 分析馬券師NAO 2016年1月4日(月) 04:21
中山金杯 2016-01-05
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中山金杯
G3芝2000m
2016年1月5日中山1日目
Cコース ハンデ
レコード 1.57.8 推定勝タイム 1.59.6

▼ポイント
・芝1800~2200mの中距離戦で、重賞3着以内の実績。(例外は1~3着馬にそれぞれ2頭ずつ)
該当馬:クランモンタナ、ステラウインド、タガノエスプレッソ、パワースポット、フラアンジェリコ、フルーキー、ブライトエンブレム、べルーフ
ペルーサ、マイネルフロスト、メイショウカンパク、ヤマカツエース
・チャレンジCからのローテーション○。10年で6連対。
該当馬:フルーキー、スピリッツミノル
・G1からのローテーションは18頭出走して、(1.2.1.14)とあまり振るわない。
該当馬:タガノエスプレッソ、ブライトエンブレム、ペルーサ
・前走、金鯱賞出走馬が連勝中と、近年ローテーションとしては主流ローテとなりうる。(前走4着、前走10着)
該当馬:マイネルフロスト、べルーフ
・前走で芝2000mの重賞を勝っていた馬の成績は(0.1.2.3)と好走率は高いが勝ちきれない。
該当馬:ヤマカツエース
・逃げ馬が勝利したのは07年のシャドウゲイトのみ。※雨中のレースで重馬場となり、巧拙が問われたレースだった。
該当馬:スピリッツミノル
・外枠が不利。10番より外枠は割引。
該当馬:
・牝馬は過去に連対なし
該当馬:パワースポット
・極端な脚質の馬は厳しい。
該当馬:パワースポット、フラアンジェリコ、ライズトゥフェイム、ロンギングダンサー
・前走着順が悪くても連対ある(該当は掲示板より下位着順を書き出す)
該当馬:スピリッツミノル、タガノエスプレッソ、ネコタイショウ、バロンドゥフォール、フラアンジェリコ、ブライトエンブレム、ペルーサ
べルーフ、マイネルディーン、メイショウカンパク、ロンギングダンサー
1着21% 2着27% 3着13% 4着9% 5着27% 6~9着9% 10着以下6%
・前走、OP特別は割引
該当馬:スピリッツミノル、タガノエスプレッソ、ネコタイショウ、バロンドゥフォール、フラアンジェリコ、ブライトエンブレム、ペルーサ
GⅠ17% GⅡ19% GⅢ13% OP特別7% 条件戦20%
・前走からの距離短縮馬は連対0%と大幅割引
該当馬:タガノエスプレッソ、ブライトエンブレム、ペルーサ、ロンギングダンサー

▼血統
中山は14年に路盤工事を行なったため、以前と比べてスピード能力が問われる馬場となった。
昨年は1~3着馬を母の父サンデーサイレンス系が独占し、1・3着馬の父はキングカメハメハとなり根幹血統が優位となった。


・前年(前週)の有馬記念で馬券になった種牡馬と同じ種牡馬、父系。(スクリーンヒーロー、ネオユニヴァース、ブラックタイド)
タガノエスプレッソ、ネオリアリズム、フラアンジェリコ、ブライトエンブレム、マイネルフロスト、メイショウカンパク
・欧州型ナスルーラ系の血を持つ馬、特にトニービンの血を持つ馬
クランモンタナ、タガノエスプレッソ、ネコタイショウ、マイネルディーン

・関西の騎手と外人騎手が強い
スピリッツミノル、ブライトエンブレム、フルーキー、べルーフ、ヤマカツエース
・ハンデが抜けた実績馬は走る。斤量57.5キロ以上、特に6歳以下
フルーキー
・前走関西圏(中京、京都、阪神、小倉)の芝重賞で5着内
フルーキー、マイネルフロスト

馬連平均配当 4920円
3連単平均配当 123180円
有馬記念勝ち枠番 4枠7番、5枠9番、6枠11番、8枠16番、2枠4番
脚質 逃げ~先行

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2016年7月10日七夕賞 G314着
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メイショウカンパクの取材メモ VIP

2016年6月4日 鳴尾記念 G3 10着
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レース後
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