アルアイン(競走馬)

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アルアイン
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年5月1日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[4-3-2-5]
総賞金35,952万円
収得賞金6,425万円
英字表記Al Ain
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドバイマジェスティ
血統 ][ 産駒 ]
Essence of Dubai
Great Majesty
兄弟 ゴールドエッセンスダノンマジェスティ
前走 2018/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走予定

アルアインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18236.643** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿520(+8)1.33.5 0.234.5ステルヴィオ
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 135712.754** 牡4 58.0 北村友一池江泰寿512(-6)1.57.2 0.434.5レイデオロ
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12115.032** 牡4 57.0 北村友一池江泰寿518(+2)2.11.2 0.034.9レイデオロ
18/04/29 香港 8 QE2世C G1 芝2000 8--------5** 牡4 57.0 C.デムー池江泰寿516(--)2.01.2 1.0----パキスタンスター
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16483.623** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿516(-6)1.58.4 0.234.0⑤⑤⑤⑤スワーヴリチャード
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 108106.632** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿522(+2)2.16.5 0.236.2⑤⑤⑥④クリンチャー
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188164.927** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿520(-6)3.19.7 0.840.6⑨⑩⑦キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 15471.712** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿526(+10)2.13.0 0.333.8⑤⑤⑤④ミッキースワロー
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18476.345** 牡3 57.0 松山弘平池江泰寿516(-2)2.27.2 0.333.7⑤⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861122.491** 牡3 57.0 松山弘平池江泰寿518(-2)1.57.8 -0.034.2④⑤⑤ペルシアンナイト
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 8337.721** 牡3 56.0 松山弘平池江泰寿520(+6)1.46.5 -0.134.3サトノアーサー
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15473.626** 牡3 56.0 V.シュミ池江泰寿514(-4)1.38.4 0.838.2⑤⑤キョウヘイ
16/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 15352.211** 牡2 55.0 V.シュミ池江泰寿518(0)1.36.5 -0.235.1⑥⑦キョウヘイ
16/10/29 京都 5 2歳新馬 芝1600 13682.311** 牡2 55.0 R.ムーア池江泰寿518(--)1.34.9 -0.135.1⑨⑨キラービューティ

アルアインの関連ニュース

 第35回マイルチャンピオンシップ(18日、京都11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走18頭)見事にGI初制覇を果たしたステルヴィオの馬主、(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表(44)はアルアイン(3着)、アエロリット(12着)との3頭出しが実り、笑顔を見せた。

 「3頭ともいい状態だったので、どれかにチャンスがあると思っていました。ステルヴィオはいい枠が当たって、直線も内に潜り込んですごくいい競馬で勝ってくれましたね」。今後については「来年もマイル路線を中心に使っていくことになるでしょう」と語った。

 生産者のノーザンファーム・吉田勝己代表(69)は「ロードカナロア産駒は困ったぐらい走る。ホントにすごい」と感心しきり。「それにビュイック騎手はロスなく内から抜け出して、ゴドルフィン(ドバイの王族マクトゥーム家による競走馬管理団体)の主戦騎手らしい、さすがの腕だね」と絶賛した。

 5代母スイートルナは三冠馬シンボリルドルフの母。この系統からルドルフ以来の平地GI馬が誕生した。なお、同馬には半弟のヒシゲッコウ(美・堀、牡2、未出走)と当歳の半妹(ともに父ルーラーシップ)がおり、母ラルケットはステルヴィオの全きょうだいを受胎している。



★18日京都11R「マイルチャンピオンシップ」の着順&払戻金はこちら

【マイルCS】アルアイン、川田納得の3着 2018年11月19日(月) 05:03

 第35回マイルチャンピオンシップ(18日、京都11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走18頭)昨年の皐月賞アルアインが、見せ場十分の3着と奮闘した。スタートを決めてスッと好位を確保。折り合いよく流れに乗り、ゴーサインが出ると力強く伸びて直線半ばで先頭に躍り出た。最後は内を突いた2頭に差し切られたが、川田騎手は「枠(〔2〕枠(3)番)も良かったですし、展開も理想的でした。1600メートルもちょうど良かったですし、いい内容で走ってくれました」と相棒をねぎらった。昨年のシンザン記念(6着)以来のマイル戦で、しっかり力を示した。

★18日京都11R「マイルチャンピオンシップ」の着順&払戻金はこちら

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【マイルCS】アルアイン見せ場作るも3着まで 川田「いい内容で走ってくれた」 2018年11月18日() 18:46

 11月18日の京都11Rで行われた第35回マイルチャンピオンシップ(3歳以上オープン、GI、芝・外1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、ウィリアム・ビュイック騎手騎乗の5番人気ステルヴィオ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が直線インをこじ開けて伸びてGI初制覇。タイムは1分33秒3(良)。

 3歳春以来のマイル戦参戦となったアルアイン(4番人気)は、内枠から好スタートを切って先行すると、最後の直線で早め先頭から粘り込みを図るも、内から伸びた上位2頭に差されて3着に終わった。

 川田将雅騎手「枠が良かったですし、展開も理想的。1600メートルもちょうど良く、いい内容で走ってくれました」



★【マイルCS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【マイルCS】秋のマイル王は3歳馬ステルヴィオ! 2018年11月18日() 15:50

 11月18日の京都11Rで行われた第35回マイルチャンピオンシップ(3歳以上オープン、GI、芝・外1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、ウィリアム・ビュイック騎手騎乗の5番人気ステルヴィオ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が直線インをこじ開けて伸びてGI初制覇。タイムは1分33秒3(良)。

 先手を取ったのはアルアインロジクライ。2頭が並んで逃げる形を、3コーナー手前からスッと動いてハナに立ったのがR.ムーア騎乗のアエロリット。直線は横一戦に広がった大激戦。内めをついて出たステルヴィオが、さらに最内から伸びてきたペルシアンナイトをアタマ差抑えて優勝。

 ステルヴィオで叩き合いを制したウィリアム・ビュイック騎手はこれが日本でのGI初制覇。ゴドルフィンのイギリス&UAEでの主戦であるW.ビュイック騎手は、今年は日本を含めた7カ国でGI・9勝目。

 アタマ差の2着に昨年の覇者ペルシアンナイト(3番人気)、2着馬からさらに1馬身1/4差遅れた3着には先行して内めを粘ったアルアイン(4番人気)。1番人気のC.ルメール騎乗モズアスコットは中団の後ろを追走して伸び切れず13着に敗れた。

 マイルチャンピオンシップを勝ったステルヴィオは、父ロードカナロア、母ラルケット、母の父ファルブラヴという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は9戦4勝。重賞は2018年フジテレビ賞スプリングS・GIIに次いで2勝目。マイルCSは、木村哲也調教師、ウィリアム・ビュイック騎手ともに初優勝。

 ◆ウィリアム・ビュイック騎手(1着 ステルヴィオ)「今回、初めて日本でGIを勝てて、いろいろな方々のサポートに感謝しつつ、うれしさをかみしめています。当初の作戦は中団から、でしたが、スタートが良かったので引かずにそのまま行きました。ペースもそんなに速くなかったし、思った通りの競馬ができました」



★【マイルCS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【マイルチャンピオンシップ】入線速報(京都競馬場)2018年11月18日() 15:44

京都11R・マイルチャンピオンシップ(5回京都6日目 京都競馬場  芝・右外1600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手1番ステルヴィオ(単勝8.8倍/5番人気)、2番手2番ペルシアンナイト(単勝6.6倍/3番人気)、3番手3番アルアイン(単勝6.7倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-2(32.0倍) 馬単1-2(63.0倍) 3連複1-2-3(54.3倍) 3連単1-2-3(293.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018111808050611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】マイルCS マー君、こじはるほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想!2018年11月18日() 10:00

※当欄ではマイルCSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑧モズアスコット
○②ペルシアンナイト
▲⑩ミッキーグローリー
☆⑥ジュールポレール
△⑭エアスピネル
馬単1頭軸流しマルチ
⑧→②⑥⑩
馬単
⑧→⑭
馬単ボックス
②⑥⑩⑭

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ステルヴィオ
ペルシアンナイト
ロジクライ
モズアスコット
エアスピネル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪ジャンダルム
○②ペルシアンナイト
▲⑧モズアスコット
△①ステルヴィオ
△③アルアイン
△⑤ヒーズインラブ
△⑬レッドアヴァンセ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→①②③⑤⑧⑬

【DAIGO】
◎①ステルヴィオ
ワイドボックス
①③⑧

【徳光和夫】
3連単ボックス
ジュールポレール
モズアスコット
レッドアヴァンセ
エアスピネル
アエロリット
ワイド1頭軸流し
⑥→①②③⑦⑧⑩⑮⑱

【杉本清】
◎③アルアイン

【林修】
注目馬
ペルシアンナイト

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑩ミッキーグローリー
複勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑧モズアスコット
○⑮アエロリット
▲⑩ミッキーグローリー
△⑭エアスピネル
△⑥ジュールポレール
△⑪ジャンダルム
3連単フォーメーション
⑧⑩⑮→⑥⑧⑩⑪⑭⑮→⑥⑧⑩⑪⑭⑮

【林家三平】
◎⑦ロジクライ
枠連
④→①
④→④
④→⑦
④→⑧

【西村まどか】
◎②ペルシアンナイト
3連単1頭軸流しマルチ
②→①③⑧⑩⑬⑱
複勝
レーヌミノル

【稲富菜穂】
◎⑧モズアスコット
○⑦ロジクライ
▲②ペルシアンナイト
△⑮アエロリット
△⑥ジュールポレール
△⑪ジャンダルム
△⑯カツジ
△⑱ケイアイノーテック

【やべきょうすけ】
◎①ステルヴィオ
○⑮アエロリット
▲⑧モズアスコット
△③アルアイン
△⑦ロジクライ
△⑭エアスピネル
△⑱ケイアイノーテック

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ペルシアンナイト

【キャプテン渡辺】
◎⑩ミッキーグローリー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥ジュールポレール
○⑮アエロリット
▲②ペルシアンナイト
△③アルアイン
△⑦ロジクライ
△⑧モズアスコット
△⑭エアスピネル

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ペルシアンナイト
○⑦ロジクライ
▲⑭エアスピネル
△③アルアイン
△⑧モズアスコット
△⑩ミッキーグローリー
△⑮アエロリット
3連単フォーメーション
②→⑦⑧⑭→①③⑦⑧⑩⑭⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎①ステルヴィオ
○⑭エアスピネル
▲⑰ロードクエスト
△②ペルシアンナイト
△③アルアイン
△⑧モズアスコット
△⑩ミッキーグローリー
3連単フォーメーション
①→③⑧⑭⑰→②③⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮⑰⑱
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑭→②③⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑰⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ペルシアンナイト
○⑧モズアスコット
▲⑦ロジクライ
△①ステルヴィオ
△③アルアイン
△⑭エアスピネル
△⑮アエロリット

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭エアスピネル
単勝

3連単フォーメーション
②③⑦⑧⑩⑮⑱→⑭→①②③⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱
②③⑦⑧⑩⑮⑱→①②③⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱→⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭エアスピネル
3連単フォーメーション
⑧→⑭→①②③⑦⑩⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑱ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
⑱→⑭→①②③⑥⑦⑧⑩⑬⑮
⑱→⑮→①②③⑥⑦⑧⑩⑬⑭
3連単ボックス
⑭⑮⑱

【船山陽司】
◎⑥ジュールポレール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ペルシアンナイト

【今井りか】
◎②ペルシアンナイト

【祥子】
◎⑮アエロリット
○⑧モズアスコット
▲③アルアイン
△①ステルヴィオ
△⑯カツジ
単勝

馬連1頭軸流し
⑮→①③⑧⑯
3連単フォーメーション
⑮→①③⑧⑯→①③⑧⑯
3連複ボックス
①③⑧⑮⑯

【高見侑里】
◎①ステルヴィオ

【高田秋】
◎①ステルヴィオ

【目黒貴子】
◎⑧モズアスコット

【天童なこ】
◎⑦ロジクライ



ウマニティ重賞攻略チーム

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アルアインの関連コラム

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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月20日(火) 16:30 覆面ドクター・英
ジャパンカップ2018
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先週は得意のマイルG1・マイルCSだったんですが、ぶつけられて落馬直前までいった◎モズアスコットがダメで、残念な結果でした。ただこのコラムで、有力、ヒモとあげた上位5頭での決着であり、人気で消しとした馬も全部来なかったので、見立て自体は悪くなかったと思っています。落胆せずに今週こそ結果を出したいものです(WIN5も最後モズアスコット1点で、そうつかないけどもらったと思っていたのですが、○○○○×と毎度ネタのような4つ止まりでした)。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:新馬戦でニシノウララ(現在1000万下)の2着に負けた後は、3冠達成のG1・3連勝を含む5連勝中の歴史的名牝。強いのは分かり切っているし、53kgというのもかなり有利なんだろうが、馬券的には軸にすべきかどうか悩むところで、3歳牝馬に古馬牡馬が全馬まとめてやられるという状況に本当になるかどうか、というところ。

2番人気想定 スワーヴリチャード天皇賞(秋)では本命を打ったが、出遅れたうえに他馬にぶつけられて最後方からになってしまい終了。左回りにこだわり、本質的には短い安田記念を使って行きたがったりもあり、今度はこの距離を気分よく走らせるのが難しくなってしまった可能性が高い。まだ人気になるだけに、消して妙味か。しっかり力通り走っても不思議ないが、ここは巻き返しより再度凡走を期待の手。

3番人気想定 サトノダイヤモンド:1年7か月ぶりの勝利をあげた京都大賞典だったが、相手が弱かったこともあり、本当の復活かどうかは微妙な状況とみている。消すほどではないにしても、人気ほど信頼はできないのでは。

4番人気想定 キセキ毎日王冠3着、秋の天皇賞3着と、勝ち切れていない菊花賞馬だが、このくらいの距離が本来いいのではないか。勝っていないぶん人気もそうしなさそうで、楽しみな一頭。

5番人気想定 シュヴァルグラン:半年ぶりの前走(京都大賞典)は、本命を打ったががっかりな4着。ただ、いかにも休み明けをひと叩きしてのここ狙いという感じの負けっぷりで、昨年のこのレースの勝ち馬。しかも案外人気にならないようで、本命まで視野に入れたい。

6番人気想定 マカヒキ:ダービー馬だが、正直2400mは本質的にちょっと長いかなあという印象の馬。それでいてそれなりに人気にはなるだろうから、あまり妙味は無い。瞬発力を生かす東京はぴったりではあるのだろうが......。

7番人気想定 カプリ:凱旋門賞5着と強い馬なんだろうが、ガリレオ産駒をあえて東京芝2400mで買おうとは思わない。

8番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念では、アルアインをずばっと差し切る強い勝ち方を見せたが、その後はAJCC2着しか活躍が無く、中山専用機という理解でいいのでは。有馬記念はいいかもしれないが。

9番人気想定 ノーブルマーズ:春は目黒記念を10番人気で2着した後に、宝塚記念でも12番人気3着と激走したが、秋になりそこそこの人気だったアルゼンチン共和国杯で9着止まり。短かったピークは過ぎたよう。

10番人気以下想定
サトノクラウン:今年はドバイで7着、宝塚記念12着と、まだ現役続行していたんだくらいに思われている状況。期待されると走らず、忘れた頃に走るムラ馬ではあるのだが、ここは狙いにくい。

ウインテンダネス:5月に東京2400mの準オープンを勝った勢いのままに同月のG2目黒記念を9番人気で勝利。ただ、目黒記念自体がこの時期の施行のせいかオープン特別かと思うような低調なメンバー構成で、ここの一線級相手にどうこうというレベルには無い。

サンダリングブルー:昔はカナダの芝G1で好走した馬は軽めの日本の馬場でやれる、などと言われてきたが、日本馬が強くなったのもあるし、馬場の違いもあり大した馬がJCに来なくなったのもあり、それも今や昔の話。あまり買い要素見当たらず。

ガンコ:3月に日経賞を勝ったが、その後は強敵相手でもあり結果が出ない状態。瞬発力が無いので有馬記念など中山なら期待できるが、東京は向かない。

サウンズオブアース:2年前の当レース2着が直近のG1好走で(その前は有馬記念2着や菊花賞2着もあり)、去年のこのレースでは12着。その後も冴えない戦績が続いている。札幌記念サングレーザーの4着とそれなりには走れており、ひどく力が落ちたわけではないのだろうが、ちょっと厳しいのでは。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬の馬で、夏に巴賞を好走したり、STV賞(1000万下)を断然人気できっちり勝ち切ったりとオープン級の力はある馬。そもそもローエングリン×アグネスタキオンという配合の社台F生産馬で、普通に中央馬でもいいような馬。ただ2000mまでしか経験が無いなかでの高額賞金レース・ジャパンC参戦では、激走は期待できず。


<まとめ>
有力:シュヴァルグランアーモンドアイ

ヒモ:キセキマカヒキサトノダイヤモンド

人気で消し:スワーヴリチャード

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2018年11月17日() 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018マイルCS~
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 先週のエリザベス女王杯は、クロコスミアプリメラアスールとのハナ争いを楽に制して、宣言どおりの逃げ。前半5F61秒4-後半5F59秒2のスローペースでした。クロコスミアや押して押して先行策を取ったモズカッチャンが上位に来るのは想定内としても、リスグラシューがメンバー最速の上がりを駆使して優勝してたのは、とても意外でした。

 しかも、今年のエリザべス女王杯はハイレベル戦で、リスグラシューのマークした指数は天皇賞(秋)のアルアインと同着レベルの指数。確かにリスグラシューは、マイル戦だと追走に苦労するため中距離のほうがいいとは見ていたのですが、まさか自己ベスト指数をマークするとは……。それも4コーナーでは手応えは悪く、普通なら伸びてこれないような状況から、直線で鞍上のモレイラ騎手が手綱を持ち替えるともうひと伸び。

 これはモレイラ騎手のマジックでしょうか? 確かにエリザベス女王杯リスグラシューは強かったですが、現役最強牝馬の称号を与えてしまうのは、まだ早いような気がしてしまいました。モレイラ騎手がリミッタ―を振り切るような走りをさせた後は、JBCクラシックアポロケンタッキーのように、凡走することが多いんですよね。

 さて、今週はマイルCSマイルCSの出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。前哨戦のスワンSはもちろん、毎日王冠のレベルでも上位にランクインしないほどの、超ハイレベルのメンバー構成となりました。


 ★レベル1位 2018年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 逃げ馬不在で先行勢も手薄なメンバー構成でしたが、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトがまさかの出走取消。さらに出負け気味のスワーヴリチャードが、外からマカヒキにがっつりとぶつけられる形となって、最後方まで下がったことで、先行勢が超手薄でした。

 これによりレースの前半3Fは36秒2と遅いのですが、さすがにスタートして約130m地点で左にカーブしてから、5F地点までコーナーがない東京芝2000m。レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、4F目以降がレースが流れました。大阪杯では道中で出遅れを挽回したスワーヴリチャードですが、天皇賞(秋)では挽回できなかったのは、案外とレースが流れたからでしょう。

 それでも前半5F59秒4-後半5F57秒4と、全体的に見ればのスローペースだったのは確か。逃げたキセキが3着に粘ったように、前が有利な展開ではありました。先行したアルアインは勝ち馬レイデオロと0.4秒差(4着)に好走しましたが、展開に恵まれたものであるという認識はしておく必要があるでしょう。また、同馬は天皇賞(秋)が大目標だっただけに、どこまで余力があるかでしょう。

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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年11月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月11日号】特選重賞データ分析編(124)~2018年マイルチャンピオンシップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2018年11月18日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○3着以内 [3-5-4-24](複勝率33.3%)
×4着以下 [2-0-1-50](複勝率5.7%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。ちなみに、前走の着順が8着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-30](複勝率0.0%)です。なお、前走の着順が4着以下だったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも前走の条件が“東京のレース”、かつ前走の単勝人気順が2番人気以内だった馬。この条件にも該当していなかった前走4着以下の馬は2013年以降[0-0-0-45](複勝率0.0%)なので気を付けましょう。

主な「○」該当馬→ミッキーグローリーレッドアヴァンセロードクエスト
主な「×」該当馬→アルアインジャンダルムレーヌミノル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつ16頭立て以上、かつG1ならびにG2のレース”において5着以内となった経験がない」馬は2013年以降[0-1-1-40](複勝率4.8%)
主な該当馬→ミッキーグローリーロードクエスト

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2018年10月31日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/27~10/28)好調サラマッポプロが収支+174,160円達成で2週連続週末プラス!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、ダンビュライトが放馬により発走直前に競走除外となって最終的に12頭立てでスタートの時を迎えます。1番人気は単勝2.5倍でスワーヴリチャード。以下2番人気レイデオロ、3番人気マカヒキ、4番人気サングレーザー、5番人気アルアインと続く状況。好発を決めたのはヴィブロスで、2コーナーを目指す注目の先行争いはこの馬を中心に展開していきます。一方、スタート直後にマカヒキに寄られたスワーヴリチャードはよもやの最後方からの競馬となります。
どよめく観衆に見守られながら、2コーナーを通過していく隊列は、ここで代わって先頭はキセキ。以下は、アルアインヴィブロスステファノスミッキーロケットレイデオロサングレーザーブラックムーンサクラアンプルールスワーヴリチャードマカヒキ、最後方にアクションスターと続きます。少頭数でも、比較的馬群は縦長となるなか前半1000mは59秒4(推定)を計時。大きく緩むところのない淡々としたラップを刻み続けるキセキが、2番手アルアインとの差を2馬身ほどに若干広げながら3コーナーから4コーナーへとレースは展開していきます。
中団から徐々にポジションを上げる2番人気レイデオロに、1番人気スワーヴリチャード、3番人気マカヒキは依然後方2~3番手と、人気馬はそれぞれ対照的な位置取り。先頭のキセキがリードをキープしたまま、4コーナーを回って直線を迎えると、ヴィブロスレイデオロミッキーロケットステファノスあたりが2番手アルアインに並び掛けて追撃態勢。さらに後方からはサングレーザーも徐々に迫ります。後方2、3番手で直線を迎えたスワーヴリチャードマカヒキの人気2頭は、依然先団グループには遠く及ばず苦しい展開。
残り200mを過ぎたあたりで、2番手争いから抜け出したレイデオロが先頭を行くキセキに迫ると、勢いのままに堂々先頭の態勢へ。連れて脚を伸ばすサングレーザーも浮上しますが、内で応戦するキセキと鼻面を併せるのが精一杯。2番人気レイデオロが、最後は後続に1馬身1/4差をつける完勝で、G1・2勝目をあげています。2着にはハナ差制した4番人気サングレーザーが浮上し、逃げて粘った6番人気キセキは3着。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ奥野憲一プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロら計8名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
27(土)新潟3Rでの馬単140倍他的中で好スタートを決めると、京都6R東京9RG2スワンSと的中を積み重ね大幅プラスをマーク。28(日)にも新潟10R東京12Rなどで高精度予想を披露。週間トータルでは、回収率264%、収支17万4,160円プラスの大勝を収め、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
27(土)は新潟9Rなどの的中で活躍を披露。28(日)には京都7Rで◎アイファーイチオー(単勝185.9倍)から19万9,920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、G1天皇賞(秋)では、◎キセキ(単勝12.8倍)から3連複ゲットをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
27(土)京都7Rで、◎インスピレーション(単勝64.9倍)から3連単2741倍含む計33万9,090円払戻しのビッグヒットを記録。28(日)にも京都5Rなどの的中で活躍を披露しています。
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(115%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はG3アルテミスSで▲○◎22万3,670円のスマッシュヒット披露の奥野憲一プロ(308%)、赤木一騎プロ(150%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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アルアインの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 5 ナイス 6

マイルチャンピオンシップGⅠと同日7Rの500万下を比べてみた

マイルG1 :12.4 - 11.1 - 11.5 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 11.2 - 11.7=1.33.3
500万下:12.2 - 11.2 - 11.5 - 12.1 - 11.4 - 11.6 - 11.7 - 12.0=1.33.7

オグリキャップが勝った有馬記念の時計が、当日の500万下より遅かったと聞いた事はあるが、
ラスト3Fの時計は、500万下よりかなり速かったと記憶していたが・・・

マイルG1 :エアスピネル   :上り3F 34.1 1000M 59.6=1.33.7
500万下 :オメガラヴィサン:上り3F 34.3 1000M 59.4=1.33.7

マイルG1 :ロジクライ      :上り3F 34.7 1000M 59.2=1.33.9
500万下 :スターリーステージ:上り3F 34.9 1000M 59.0=1.33.9

この結果・・・誰か教えて下さい!

誰かに教えてもらうまでは自分で探そう

ビュイック騎手「幸運にもペースがそれほど速くなく、いいレースが出来ました」
藤岡康太騎手「ペースが遅く、もう一列前でレースがしたかったのですが、
       ポジションを考えればよく走っていると思います」
藤岡佑介騎手「スローになる気がしていたので、外枠が当たった時点で(前に行く)意思表示を
       しないといけないと思いました。」
騎手のコメントからも流れは、Sペースで間違いない

Sペースだが、馬場が重く、最速上り3F:33.4が2頭だが、
それでもラスト3F:33.4 は出せる馬場ではあった。

前で踏ん張った2頭を比べてみる
マイルG1 : ア ル ア イ ン :上り3F 34.5 1000M 59.0=1.33.5
500万下  :トゥザフロンティア:上り3F 34.5 1000M 59.2=1.33.7

トゥザフロンティアのラスト3F:34.5は500万下だけに良く踏ん張った上りだが、
アルアインのラスト3F:34.5は遅くないでしょうか?

<アルアインの過去の上り3Fタイム>
第84回 東京優駿の3F:33.7
第71回 朝日杯セントライト記念の3F:33.8
第62回 大阪杯の3F:34.0
第77回 皐月賞の3F:34.2

・・・誰か教えて下さい!


前に行った馬をより精査してみる
アエロリット:58.8-35.0=1.33.8
アルアイン :59.0-34.5=1.33.5
ロジクライ :59.0-34.9=1.33.9

実力ある先行馬が、上りを落としている(バテている?)
Sペースなのに である。

<自分なりの結論>
Sペースだったが、時計が掛かる(重い)脚が殺がれる馬場状態だった。
前を獲りに行った馬へは、Sペースではあるが、道中での脚への負担が大きく
坂も無く平坦な京都でも、マイラーには厳しく、ラスト1Fで脚が上がった。
アエロリット・ロジクライには、馬場からの負担が大きかったと思える。
中距離で実績のあるアルアイン・ステルヴィオは、踏ん張った。

マイラーでも前半無理せず、道中は馬場からの負担を最小限に抑え、
上り勝負に徹した最速上り2頭のカツジと、ミッキーグローリーは、
1000M通過が、共に60.1(1F:ほぼ12.0)
後方で前半抑えて、上りに徹して上り3F:33.4で掲示板へ

第35回マイルチャンピオンシップGⅠは、Sペースだがスタミナを問われた戦い
という事でいいのではないか・・・反対意見が聞きたい!

ステルヴィオは、
前を追走し、馬場からの負担を受けながらも、上り3Fを34.1でまとめて優勝
有馬記念でも狙いたいかも。

 ミッドナイトホーセズ 2018年11月19日(月) 18:52
マイルチャンピオンシップ 回顧 2
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 5

アルアイン、ロジクライが逃げ(´-`).。oO
アエロリットも行かない(´-`).。oO
アエロリットが途中で上がり(´-`).。oO
ここでスローに(´-`).。oO
ロジクライ、アエロリットの騎手は日本に来て日が浅いσ(^◇^;)
中途半端にスローになり、逆目に入ったσ(^◇^;)
先行している馬がそのまま流れ込みσ(^◇^;)
全馬余力充分、そりゃ?ゴチャつくわσ(^◇^;)
モズアスコットは外に出さず、前の馬の間を突いて不利σ(^◇^;)
結局は?人気1、2番がゴテゴテの騎乗(´-`).。oO
スピード優位の馬なのだから行っても残れるはず?
その辺が?逆目に入ったパターンですか?
わざわざスローに落とす意味も分からないし?
ピントがズレていたσ(^◇^;)逃げると言う?意識に欠けていたのでは無いか?
まあ、スローになり皆追走が楽にσ(^◇^;)
波乱と言う?よりは?流れに乗れた、乗れないの差が大きいだけか(´-`).。oO

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 辻四蔵 2018年11月19日(月) 10:49
マイルCS またしても外人
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 4

ステルヴィオが悲願のGⅠ制覇を成し遂げた!

二着ペルシアンナイト またしてもミルコの二着・・・・・
ウーンドウシテモカテナイネ・・・・・・・・

三着アルアイン
池江軍団は二着三着独占。

ステルヴィオ管理の木村師は悲願達成!男泣きをみせた。

それにしても鞍上のウィリアム・ビュイックって誰?
ノルウェー出身の30歳、何度かJRA短期で来ていたもの通算22勝のうち重賞は5勝
ゴドルフィンの主戦でもあり、今年の英国ダービーも制している。

今年も3歳馬が制したマイルCS、一番人気がここ最近勝ててない。


一番人気のモズアスコット13着

アエロリットは12着

と上位人気を支持してた馬が残念なけっかに終わった。

てか
今年の安田記念って何なの?
これってくそレベルの戦いって判断するしかないですよね。

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コメント一覧
2:
  おうまタイム   フォロワー:0人 2018年11月18日() 14:48:47
マイルCS複勝3000円
1:
  清瀬のよっちゃん   フォロワー:65人 2017年3月28日(火) 18:57:02
皐月賞に出走するとの事なので頑張って貰いたい!!

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2018年11月18日マイルチャンピオンS G13着
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2018年10月28日 天皇賞(秋) G1 4着
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レース後
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