アルアイン(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2014年5月1日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[5-3-2-10]
総賞金51,170万円
収得賞金12,425万円
英字表記Al Ain
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドバイマジェスティ
血統 ][ 産駒 ]
Essence of Dubai
Great Majesty
兄弟 ゴールドエッセンスダノンマジェスティ
前走 2019/12/22 有馬記念 G1
次走予定

アルアインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16713160.61511** 牡5 57.0 松山弘平池江泰寿526(0)2.32.8 2.338.0④④リスグラシュー
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1751015.5516** 牡5 57.0 R.ムーア池江泰寿526(+10)1.34.9 1.935.4⑩⑩インディチャンプ
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1681667.9914** 牡5 58.0 北村友一池江泰寿516(-4)1.58.7 2.536.1⑨⑥⑦アーモンドアイ
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12448.454** 牡5 58.0 北村友一池江泰寿520(-4)2.11.9 1.136.1リスグラシュー
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 143322.291** 牡5 57.0 北村友一池江泰寿524(-4)2.01.0 -0.035.2④④キセキ
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 137106.835** 牡5 57.0 柴山雄一池江泰寿528(+8)2.01.0 0.935.0⑤⑤ダノンプレミアム
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18236.643** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿520(+8)1.33.5 0.234.5ステルヴィオ
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 135712.754** 牡4 58.0 北村友一池江泰寿512(-6)1.57.2 0.434.5レイデオロ
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12115.032** 牡4 57.0 北村友一池江泰寿518(+2)2.11.2 0.034.9レイデオロ
18/04/29 香港 8 QE2世C G1 芝2000 8--------5** 牡4 57.0 C.デムー池江泰寿516(--)2.01.2 1.0----パキスタンスター
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16483.623** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿516(-6)1.58.4 0.234.0⑤⑤⑤⑤スワーヴリチャード
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 108106.632** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿522(+2)2.16.5 0.236.2⑤⑤⑥④クリンチャー
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188164.927** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿520(-6)3.19.7 0.840.6⑨⑩⑦キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 15471.712** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿526(+10)2.13.0 0.333.8⑤⑤⑤④ミッキースワロー
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18476.345** 牡3 57.0 松山弘平池江泰寿516(-2)2.27.2 0.333.7⑤⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861122.491** 牡3 57.0 松山弘平池江泰寿518(-2)1.57.8 -0.034.2④⑤⑤ペルシアンナイト
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 8337.721** 牡3 56.0 松山弘平池江泰寿520(+6)1.46.5 -0.134.3サトノアーサー
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15473.626** 牡3 56.0 V.シュミ池江泰寿514(-4)1.38.4 0.838.2⑤⑤キョウヘイ
16/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 15352.211** 牡2 55.0 V.シュミ池江泰寿518(0)1.36.5 -0.235.1⑥⑦キョウヘイ
16/10/29 京都 5 2歳新馬 芝1600 13682.311** 牡2 55.0 R.ムーア池江泰寿518(--)1.34.9 -0.135.1⑨⑨キラービューティ

アルアインの関連ニュース

 ◆池添騎手(フィエールマン4着)「アーモンドアイをマークし、勝ちにいくレースをした。(2周目の)4コーナーでは一瞬、いけるかと思ったが、直線は“じりじり”になった」

 ◆角居師(キセキ5着)「スタートして行けなかったが、最後はよく盛り返してくれたと思います」

 ◆福永騎手(シュヴァルグラン6着)「勝負どころで内にモタれたが、最後はもう一度ファイトして頑張ってくれた」

 ◆三浦騎手(レイデオロ7着)「ゲートをうまく出せなかったが、ペースは流れていたので最後に差を詰めてきた」

 ◆川田騎手(ヴェロックス8着)「いい雰囲気で競馬に向かい、いい形でレースを組み立てることができました。これが今後のいい経験になれば」

 ◆友道師(エタリオウ10着)「ごちゃごちゃした流れになり、展開が向かなかった」

 ◆松山騎手(アルアイン11着)「スタートが良く好位で流れに乗れ、しっかりと反応して最後まで頑張ってくれました」

 ◆マーフィー騎手(スワーヴリチャード12着)「(道中で)歩様がおかしくなった。何ともなければいいのですが…」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ13着)「ペースが速かったけど、自分のリズムで行けました。2周目3コーナーで馬場に脚を取られたのが…」

 ◆津村騎手(アエロリット14着)「自分の形で運びましたが、ちょっと張り切っていたので2周目3、4コーナーで苦しくなった」

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー15着)「折り合ってこの馬の競馬はできたが、最後は脚が上がってしまった」

 ◆藤岡佑騎手(クロコスミア16着)「3番手は想定内。かなり厳しい流れでしたが、ラストランを無事に終えられてよかった」



★22日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

【有馬記念】リスグラシューがアーモンドアイ蹴散らし有終の美を飾る! 2019年12月22日() 15:30

 12月22日の中山11Rで行われた第64回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の2番人気で宝塚記念優勝馬リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が前半は中団やや後ろで脚をため、向こう正面から徐々にポジションを上げて4コーナーを回って大外から強襲、先頭に立っていたサートゥルナーリア(3番人気)をアッという間の5馬身差をつけて引退レース完勝し有終の美を飾った。タイムは2分30秒5(良)。

 5馬身+クビ差の3着にはワールドプレミア(4番人気)が続き、圧倒的1番人気に支持されたアーモンドアイは中団から直線まったく伸びず9着に惨敗した。また、リスグラシュー同様にラストランとなったシュヴァルグランレイデオロアルアインアエロリットクロコスミアはそれぞれ、6、7、11、14、16着に終わった。

 有馬記念を勝ったリスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、母の父アメリカンポストという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は22戦7勝。重賞は2016年アルテミスS・GIII、18年東京新聞杯・GIII、エリザベス女王杯・GI、19年宝塚記念・GI、豪コックスプレート・GIに次いで6勝目。有馬記念は、矢作芳人調教師、ダミアン・レーン騎手ともに初勝利。

 ◆ダミアン・レーン騎手(1着 リスグラシュー)「今回で3回目の騎乗となりましたが、宝塚記念を勝ち、そしてコックスプレートも勝って馬が成長していると感じていましたので自信を持って騎乗することができました。いいペースで流れてくれましたし、内ラチ沿いをロスなく行けて直線もいいスペースができました。参加するだけでもありがたいのに、勝たせてもらってありがとうございます。これで引退するのはとても残念です」



★【有馬記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【U指数的分析の結論!】有馬記念2019 連軸は指数100以上から!頼りになるのは内めの枠を引いた高指数馬! 2019年12月22日() 09:00

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
通用するのは基本的に指数100.0以上。高指数の出にくい古馬初対戦となる3歳馬を除くと、指数100.0未満の馬は【1.2.0.49】。2012年2着のオーシャンブルーなど3頭の例外はいるが、それ以外は馬券圏外に敗れている。

指数100.0未満(古馬初対戦となる3歳馬を除く)

スカーレットカラー
エタリオウ
スティッフェリオ
レイデオロ
サートゥルナーリア
クロコスミア
アルアイン

<ポイント②>
中山芝2500mのコース形態上、内枠有利の傾向は顕著で、1~7番枠かつ指数100.0以上の馬は単勝回収率171.8%。

1~7番枠かつ指数100.0以上

スワーヴリチャード
フィエールマン
リスグラシュー

<ポイント③>
2ケタ人気の穴馬の馬券絡みはほとんどなく、2012年以降では2012年2着のオーシャンブルーのみ。<ポイント②>の条件を満たす馬をフォーメーションの1列目に据え、9番人気以内の馬を2~3列目に配置して購入すると、馬連回収率は187.3%、3連複回収率は107.9%。

条件を満たす馬の馬連フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内の馬を2列目に配置

②⑤⑥-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭

条件を満たす馬の3連複フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内の馬を2~3列目に配置

②⑤⑥-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】有馬記念2019 G1未勝利の牝馬は期待薄!社台グループ生産馬以外の2ケタ人気はNG! 2019年12月22日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、有馬記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1未勝利の牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

スカーレットカラー
クロコスミア

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、7歳以上馬の好走例はなし(2008年以降)

シュヴァルグラン

G1で2着以内の経験、あるいは芝2400m以上で勝利経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

スカーレットカラー
スティッフェリオ

前走でジャパンカップに出走、かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

エタリオウ
レイデオロ
シュヴァルグラン

前走でジャパンカップに出走していた美浦所属馬の連対例はなし(2008年以降)

レイデオロ

有馬記念で勝利経験がある馬を除くと、中10週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
キセキ

中山芝未経験の馬を除くと、中山芝2000m超のレースで勝利経験のない美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

フィエールマン
アエロリット

美浦所属、かつ5歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

レイデオロ
アエロリット

中山芝を3回以上経験して、2着以内の経験がない馬の好走例はゼロ(定量戦開催の2001年以降)

スワーヴリチャード
シュヴァルグラン

【人気】
社台グループ生産馬を除くと、2ケタ人気の好走例はなし(2008年以降)
※7時30分現在の10番人気以下、かつ非社台グループ生産馬

スカーレットカラー
クロコスミア

【枠順】
馬番枠16番の好走例は皆無(出走馬の選定が現行方式となった1996年以降)

シュヴァルグラン

馬番枠15番の連対例はゼロ(1996年以降)

アエロリット

【血統】
3歳馬を除くと、サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

アエロリット

3歳馬と牝馬を除くとディープインパクト産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

フィエールマン
アルアイン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リスグラシュー
ワールドプレミア
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
ヴェロックス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念2019 大井の帝王、こじはる、徳光さんほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年12月22日() 07:00


※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【的場文男(大井競馬騎手)】
◎⑥リスグラシュー
○⑩サートゥルナーリア

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑨アーモンドアイ
○②スワーヴリチャード
穴⑮アエロリット
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→②⑤⑥⑦⑮

【徳光和夫】
◎⑥リスグラシュー
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①④⑧⑨⑩⑭
ワイド1頭軸流し
⑥-⑬⑭

【DAIGO】
◎⑨アーモンドアイ
ワイド
⑥-⑭
②-⑥
⑥-⑩

【田中将大(NYヤンキース)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑧レイデオロ
▲⑥リスグラシュー
☆③エタリオウ
△⑤フィエールマン
△⑪キセキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑤⑥⑧⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ
▲⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑥リスグラシュー
△⑤フィエールマン
△⑧レイデオロ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→⑤⑥⑧⑨⑩⑪

【太田光(爆笑問題)】
◎⑥リスグラシュー

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑨アーモンドアイ
▲②スワーヴリチャード
☆⑥リスグラシュー
△⑪キセキ
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→②⑥⑪
⑨⑩→②⑥⑪→⑨⑩

【Dr.コパ】
◎⑥リスグラシュー
○⑩サートゥルナーリア
▲⑨アーモンドアイ
△⑯シュヴァルグラン
△②スワーヴリチャード

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑥リスグラシュー
△⑤フィエールマン
△⑩サートゥルナーリア

【吉原寛人(金沢競馬騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア

【松田宣浩(福岡ソフトバンクホークス)】
◎⑦ワールドプレミア

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ投手コーチ→二軍監督)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲⑫クロコスミア
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ

【斎藤佑樹(北海道日本ハムファイターズ)】
◎⑦ワールドプレミア

【杉本清】
◎⑨アーモンドアイ

【草野仁】
◎⑨アーモンドアイ
○⑥リスグラシュー
△②スワーヴリチャード
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑧レイデオロ
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑬アルアイン
△⑭ヴェロックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮アエロリット

【レッド吉田(TIM)】
◎⑨アーモンドアイ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑩サートゥルナーリア

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【錦野旦】
◎②スワーヴリチャード

【山田章仁(仏リヨン・ラグビーユニオン選手)】
◎⑥リスグラシュー

【獣神サンダー・ライガー(プロレスラー)】
◎⑦ワールドプレミア

【亀田大毅(元プロボクサー)】
◎⑨アーモンドアイ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨アーモンドアイ
馬単1着軸流し
⑨→②⑤⑥
馬単
⑤→⑨

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑭ヴェロックス
△⑥リスグラシュー
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑨アーモンドアイ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲②スワーヴリチャード
☆⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑭ヴェロックス
△⑦ワールドプレミア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑨アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑨アーモンドアイ

【立川志らく】
◎⑩サートゥルナーリア

【見栄晴】
◎⑭ヴェロックス

【宮川一朗太】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑭ヴェロックス
△⑪キセキ
△②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑨→②⑤⑥⑩⑪⑭→②⑤⑥⑩⑪⑭
⑤⑥⑩→⑨→②⑤⑥⑩⑪⑭
⑤⑥⑩→⑤⑥⑩→⑨

【橋本マナミ】
◎⑨アーモンドアイ
○②スワーヴリチャード
穴⑯シュヴァルグラン

【渡辺舞】
◎⑨アーモンドアイ

【安田美沙子】
◎⑨アーモンドアイ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ

【遼河はるひ】
◎⑨アーモンドアイ
3連複1頭軸流し
⑨-②③⑤⑥⑦

【黒澤ゆりか】
◎⑨アーモンドアイ

【菊池真琴】
◎⑪キセキ
3連複ボックス
エタリオウ
リスグラシュー
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
キセキ
ワイド1頭軸流し
⑪-⑥⑨

【稲富菜穂】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑨アーモンドアイ
▲⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ
△⑫クロコスミア

【やべきょうすけ】
◎⑦ワールドプレミア
○⑩サートゥルナーリア
▲⑨アーモンドアイ
△②スワーヴリチャード
△⑧レイデオロ
△⑭ヴェロックス
△⑮アエロリット

【小木茂光】
注目馬
フィエールマン
キセキ
アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑤⑨⑪→②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮→⑤⑨⑪

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑨アーモンドアイ

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲⑤フィエールマン
☆⑦ワールドプレミア
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑫クロコスミア

【蛍原徹(雨上がり決死隊)】
◎②スワーヴリチャード
単勝


【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥リスグラシュー
ワイド
⑥-⑪キセキ

【キャプテン渡辺】
◎⑥リスグラシュー
馬連・馬単
⑥→⑨アーモンドアイ
3連単
⑥→⑨→①
⑨→⑥→①

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ
▲⑭ヴェロックス
△②スワーヴリチャード
△⑥リスグラシュー
△⑩サートゥルナーリア
△⑬アルアイン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤フィエールマン
○⑨アーモンドアイ
▲⑦ワールドプレミア
△②スワーヴリチャード
△⑥リスグラシュー
△⑩サートゥルナーリア
△⑭ヴェロックス
△④スティッフェリオ
3連単フォーメーション
⑤→⑨→②④⑥⑦⑩⑭
⑤→②⑥⑦⑩⑭→⑨
3連単
⑤→⑨→⑦

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧レイデオロ
○⑭ヴェロックス
▲⑤フィエールマン
☆⑩サートゥルナーリア
△⑨アーモンドアイ
△③エタリオウ
△⑦ワールドプレミア

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲②スワーヴリチャード
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
枠連
③-⑤
①-③

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥リスグラシュー
3連単フォーメーション
⑥⑨→⑤⑥⑨⑪→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭
⑥⑨→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭→⑤⑥⑨⑪
②⑤⑦⑩⑪→⑥→①②③⑤⑦⑨⑩⑪⑭
②⑤⑦⑩⑪→①②③⑤⑦⑨⑩⑪⑭→⑥

【ギャロップ林】
◎⑭ヴェロックス
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑭→⑥⑨⑩

【こいで(シャンプーハット)】
◎③エタリオウ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧レイデオロ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑨→⑤⑥⑦
3連単フォーメーション
⑨→⑧→②③⑤⑥⑦⑩
⑨→②③⑤⑥⑦⑩→⑧

【浅越ゴエ】
◎⑥リスグラシュー
ワイド
⑥-②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑥→②⑤⑧⑨⑩→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩
②⑤⑧⑨⑩→⑥→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑨→②⑤→②⑤⑦⑪⑭
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑨→⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭

【リリー(見取り図)】
◎⑨アーモンドアイ
3連単ボックス
フィエールマン
リスグラシュー
アーモンドアイ

【堀川絵美】
◎⑥リスグラシュー
単勝

3連単フォーメーション
⑥⑨→⑥⑨⑩→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩

【村西とおる】
◎⑧レイデオロ

【船山陽司】
◎③エタリオウ

【秋田奈津子】
◎⑥リスグラシュー
単勝

馬連1頭軸流し
⑥-③⑤⑨⑩⑭

【高野貴裕】
◎②スワーヴリチャード

【上村彩子】
◎⑨アーモンドアイ

【内田敦子】
◎⑥リスグラシュー

【鈴木唯】
◎⑨アーモンドアイ

【菊地亜美】
◎⑨アーモンドアイ

【浜口京子】
◎⑭ヴェロックス

【谷まりあ】
◎⑩サートゥルナーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩サートゥルナーリア

【大島麻衣】
◎⑨アーモンドアイ

【野呂佳代】
◎⑩サートゥルナーリア
馬連
⑨-⑩
⑥-⑩
⑦-⑩

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑥リスグラシュー
▲⑨アーモンドアイ
△⑦ワールドプレミア
△②スワーヴリチャード
△④スティッフェリオ

【今井りか】
◎⑨アーモンドアイ

【祥子】
◎⑨アーモンドアイ

【柴田阿弥】
◎⑥リスグラシュー

【高見侑里】
◎⑨アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑥リスグラシュー

【原奈津子】
◎⑪キセキ

【守永真彩】
◎⑨アーモンドアイ
3連複フォーメーション
⑨-②⑥⑩-②⑤⑥⑧⑩⑪

【天童なこ】
◎⑤フィエールマン
単勝

3連複2頭軸流し
⑤-⑨-②③④⑥⑦⑧⑩⑭
3連単フォーメーション
⑤→⑨→④⑭
⑤→④⑭→⑨

【目黒貴子】
◎⑨アーモンドアイ



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【有馬記念】最新ナマ情報 2019年12月22日() 05:10

◆最内から一発〔1〕スカーレットカラー

 瞬発力自慢の4歳牝馬は輸送減りするタイプだが、到着後の雰囲気を見た山下助手は「カイバ食いが落ちるのは想定通りだし、許容範囲」と心配なしを強調。「正直、距離は微妙だと思うので、ロスなく回ってこられるこの枠はいいですね」と最内枠を大歓迎だ。

◆自分の競馬を〔3〕エタリオウ

 1勝馬ながら重賞で2着4回の実力派は午後3時半頃、僚馬2頭と一緒に中山競馬場へ到着した。「輸送は慣れているし元気いっぱい。いい状態でレースを迎えられそう。あとは自分の競馬をできれば」と山田助手。年末の大一番で本領発揮を期待する。

◆体重増もOK〔4〕スティッフェリオ

 産経賞オールカマーを逃げ切ったステイゴールド産駒は、午後3時40分頃に中山入り。「輸送は順調でした。カイバはそんなに食べないけど、それはいつもと同じですから」と武田助手。木曜発表の馬体重が前走から20キロ増だが、「太い感じはないし、実が入ったのだと思う」とさらに成長しているようだ。

◆「走る気満々」〔5〕フィエールマン

 今春の天皇賞馬は南Aコースを1周してから、さらにWコースを1周。気合のこもったフォームが目を引いた。「元気いっぱいで走る気満々といった感じ。夏場があまり良くないのか、涼しくなってから体調が上向いてきました」と名畑助手は声を弾ませた。

◆女傑対決燃ゆ〔6〕リスグラシュー

 宝塚記念コックスプレートとGI連勝中の男勝りは、引退レースに向け順調に輸送をこなした。北口厩務員は「いつも通り落ち着いている。まだ成長している馬なので今回が最後というのはさみしいけど、アーモンドアイとの初対戦を楽しみにしている」と、最初で最後の女傑対決の舞台へ自信を持って送り出す。

◆初輸送クリア〔7〕ワールドプレミア

 今年の菊花賞馬は、厩舎の先輩2頭と中山入りした。「初めての長距離輸送でも思っていたよりおとなしかった。無事にクリアという感じだね」と大西助手は笑みを浮かべる。キャリアは浅いが、6戦全て馬券に絡む安定感と成長力で古馬撃破を狙う。

◆好位差し狙う〔8〕レイデオロ

 有終のVを飾りたい一昨年の日本ダービー馬は、ごく浅めのブリンカーを着用してWコース3ハロン45秒6-14秒1(馬なり)。「元気が良く体調はいいですよ。(レースは)2周もあるのであまり気負わずに走ってほしい。あまり後方だと届かないね」と藤沢和調教師は好位差しを思い描く。

◆食欲モリモリ〔10〕サートゥルナーリア

 中山でGI2勝のロードカナロア産駒は午前11時42分に着いた。早速、乾草をはむなど食欲旺盛だ。馬房内でも落ち着いた様子だった。滝川助手は「最近だと一番おとなしかったと思います。早かったので、到着しても周りに馬がいないのもよかった」と笑みを浮かべていた。

◆体調前走以上〔12〕クロコスミア

 エリザベス女王杯で3年連続2着など、GIで健闘し続ける6歳の根性娘もこれがラストラン。輸送は慣れたもので、この日も堂々と馬房に収まった。「今まで全部が思い出です」と振り返る北添助手は「少し体が増えて、筋肉の張りや乗った感じのしっかり感も増している」と前走以上の仕上がりを強調する。

◆長い方がいい〔13〕アルアイン

 最後のレースに挑む皐月賞大阪杯のGI2勝馬は、午後4時頃に決戦の地へ入った。「問題なく来られたし、ラストランに向けて悔いのない状態。年齢というわけではないが、ここ2走で(流れに)ついていけない面があったので、距離は長い方がいいかもしれない」と音瀬助手。

◆決戦へ状態◎〔14〕ヴェロックス

 関西馬の中で、一番乗りの午前11時半に決戦の地に到着した。馬房内でもじっとしておとなしい様子。猿橋助手は「順調に、落ち着いて競馬場までくることができました。馬運車の中でもおとなしかったですし、予定通りです」と胸を張った。

◆冷静さキープ〔15〕アエロリット

 ラストランを迎える5歳牝馬は郷原助手が「よし、最後だ」と声をかけて馬場入りし、北Cコースをキャンターで1周。グイグイとハミを取り、元気はつらつだ。菊沢調教師は「状態に関しては言うことなし。距離も考えて調整してきました。あとは自分との戦いですね」と初の2500メートルを見据えた。

◆有終Vを飾る〔16〕シュヴァルグラン

 元大リーガーの佐々木主浩氏が所有する一昨年のジャパンC勝ち馬は、これが4年連続の挑戦で過去2年は3着に好走している。「輸送は心配ない。海外遠征をした今年は調整が難しかったけど、(ジャパンCを)1回使った効果は見込める。良くなっていると思う」と津田助手。ラストランで有終Vなるか注目だ。

有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月22日(日) 中山11R 第64回 有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)


【ファン投票上位馬】

アーモンドアイ<B>(中7週)
これまでのアーモンドアイなら熱発があった時点で大事を取って放牧に出して来年に備えるというイメージがあったが、今回は何か様子が違う。熱発と言っても普段どれぐらいの体温の差があるのかは関係者にしか分からないが1日休んですぐに乗り出している時点で大したことではないと言える。それよりも有馬記念にファン投票1位で出走させることができる喜びが国枝調教師からのコメントに表れているので、最初から香港Cではなく有馬記念を使いたかったのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。力強い走りで好時計で先着。気になるところはやや重心が高めな感じに見えた点。

リスグラシュー<C>(中7週)
海外遠征帰りということで宝塚記念の前と同じような状況。調教内容もその時とほぼ同じ内容で、動きに関しては抜群に良い感じには見えない。ただ引退レースということで、ビッシリ仕上げてきてはいる感じあり。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。一杯に追われて好時計で先着も、終いで体が起き気味で宝塚記念の1週前のように前に伸びる感じがなかった。

キセキ<C>(中10週)
海外遠征後のレースとなるが1ヶ月前の早い時期から時計を出し始めていて、乗り込み量はかなり多く勢いはある。昨年のジャパンカップ時のような調教の動きになってくれば理想的だが。
<2週前追い切り>
CW単走。首が上がり気味で終いの伸び脚が甘く、力強さがない。
<1週前追い切り>
CW単走。勢いよく直線に向いてくるが、ここでも重心が上がってしまうため前に伸びきれず。

サートゥルナーリア<AA>(中7週)
本馬も早い段階から有馬記念出走を表明して1ヶ月前からトレセンで調整されてきた馬。2週前の段階でかなり良い動きで、1週前にはこの秋初めての併せ馬。スミヨン騎手騎乗で折り合いもつき、1週前段階でほぼ仕上がっている感じに映り、状態だけならこれまでで一番。
<2週前追い切り>
CW単走。フラフラしたところはあるが、走りに勢いがあり力強い伸び脚。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。スミヨン騎手騎乗で折り合いもついて、終い持ったまま楽に突き放す。

フィエールマン<D>(中10週)
凱旋門賞帰りのレース。もともと間隔を空けて使ってきている馬で1週前は強めに追われるが、今回はこの馬としては控えめな内容になっている。まだ疲れが少し残っているのかもしれない。
<2週前追い切り>
南W3頭併せの中。押さえたまま直線に向くと楽に先着。海外帰りを感じさせない動き。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。今週も折り合い重視の控えめな追い切りで、併走相手の手応えと比べると物足りない走り。

ワールドプレミア<D>(中8週)
菊花賞時の調教ではかなり良い動きに見えたが、この中間は早めに乗り込んでいる割に2週前、1週前と動きはモタモタ。正直、物足りない動きだったし、うるさいところのある馬で関東への長距離輸送も初めてで、克服しなくてはならないところが多いとの印象。
<2週前追い切り>
CW併せの外。追われて最後何とか先着。動きに力強さはない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。ジョッキー騎乗で直線追われるも伸び脚イマイチで伸びきれず。

スワーヴリチャード<AA>(中3週)
この中間も坂路での調整。ジャパンカップから中3週となるが坂路での動きを見ると前走時よりも良いくらいで、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。
<2週前追い切り>
坂路単走。レース後からそれほど間もないので軽めの調整も、気分よく軽快な走り。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。まだ多少右にモタれる面を見せるが楽に併走相手を置き去りにして、動きは前走時以上。ジョッキーとの呼吸、折り合い面も抜群に良い。

レイデオロ<E>(中3週)
映像なし。前走後短期放牧に出て期限ギリギリにトレセンへ戻ってきた。これまでゆったりとした間隔で使われてきた馬で、1週前に速い時計を出せていない時点で状態が良いとは思えない。

アルアイン<B>(中4週)
この秋は2戦とも追い切りの動きが物足りなかったが、この中間1週前追い切りでは終いしっかりと伸びており、ここ2戦よりは動きが良かった。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終いしっかり伸びて先着。

シュヴァルグラン<D>(中3週)
昨年は◎にしたくらい1週前追い切りの動きが良かった馬。今年は、併走相手が違うので単純比較はできないとはいえ、走りに迫力がなく物足りない。
<2週前追い切り>
坂路単走。軽めの調整も力強さがない。
<1週前追い切り>
CW併せの内。有馬記念に出走するエタリオウと併せて突き放される。


【以下、賞金上位馬】

アエロリット<A>(中7週)
この秋2戦とも競馬場で馬を見たが、パドックではかなり良く見せて状態も良かったと思う。今回、中7週と間隔に余裕もあり、調教の動きからも好調子そのままといった感じ。
<2週前追い切り>
南W単走。控えめな内容も動きに力強さあり。
<1週前追い切り>
南W単走。折り合いもついてリラックスした走り。力強さもあって好調キープ。

クロコスミア<D>(中5週)
この馬も早めに参戦表明した馬だが、坂路で乗り込まれている割に時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきた割に終いは息切れした感じ。

スティッフェリオ<C>(中7週)
この中間も坂路での調整。時計的にはいつもとそれほど変わらないが、ガラッと良くなってきたという印象もない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。素軽い動きも力強さに欠ける走りでもうひと伸びほしい。

ヴェロックス<C>(中8週)
この中間は2週前、1週前と強めに追われて乗り込み量は豊富。走りを見ると首が高く、全身を使った走りではない点が気になる。
<2週前追い切り>
CW単走。ゆったりした走りも、首が上がるシーンを見せていてやや物足りない走り。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。直線で追われると一気に突き放すが、首を使わない走りでやや硬さあり。

エタリオウ<B>(中3週)
この中間も疲れなしといった感触で、1週前追い切りの動きがかなり良く、変わり身がありそう。
<1週前追い切り>
CW併せの外。手応えに余裕があり前走時からの変り身が感じられる動き。


【以下、除外対象】

スカーレットカラー<D>(中5週)
映像なし。CWでは時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終いの時計が掛かっており、ちょっと物足りない。

クレッシェンドラヴ<B>(中5週)
乗り込み豊富。2週前に強め、1週前に馬なりで先着と順調な調整内容。
<1週前追い切り>
南W併せの内。ゆったりとした走りで力強さがあり、前走のようなセカセカした感じがないのは良い。

ヴァイスブリッツ<B>(3ヶ月)
休み明けも坂路、南Wでかなり良い時計が出ていて仕上りは良さそう。
<1週前追い切り>
南W併せの外。楽な手応えで余裕の先着。時計も優秀で自己条件なら好勝負。



◇今回は有馬記念編でした。
JRAのCMに『夢の第11レース』という作品があります。



https://weekendmemories.jp/last1haron.html

過去の名馬たちが同じレースに出走していたら、どんなレースになっていたのだろうかという内容。
これを見て、思わず私は『アーモンドアイVSエネイブル』を思い描いてしまいました。走っている時代が違えば当然、対決することはなく想像するしかありませんが、同じ時代に走っているのに対決が実現しないというのは競馬ファンにとっては悲しいこと。結果が分からないからこそ夢が膨らむという見方もできますが、今考えられる最高の対決も来年ならまだ可能なので、ぜひヨーロッパと日本で観てみたいものです。この2頭が同じレースで走るようなことがあれば、世界中が注目する夢の対決となるでしょう。
そして、いよいよ今週末となった有馬記念。ご存知、ファン投票によって出走馬の順番が決まるレースです。投票用紙には『あなたが第64回有馬記念に出走させたいと思うJRA所属の現役競走馬(3歳以上)を1~10頭まで選んで投票して下さい』と書かれています。近年は2週前に行われる香港国際競走に向かう馬も多く、ファン投票上位馬(1位から10位のうち8頭が出走予定)がこれだけ揃うのは珍しいのではないかと思います。
日本の競馬は競馬ファンの馬券の売り上げで成り立っています。香港カップに出走する予定で有馬記念は回避予定だったアーモンドアイに10万9885票というたくさんの人たちが投票して1位獲得するほど、日本の競馬ファンはこの馬に有馬記念で走ってほしいと願っていたのです。
理由はどうであれ、アーモンドアイが出走することになって今年の有馬記念は多くの競馬ファンにとっての『夢の第11レース』となりそうです。そのアーモンドアイが期待に応えるのか、それとも他の馬が跳ね返すのか、いずれにせよどの馬が勝っても今年12.22の中山第11レースは記憶に残るレースとなりそうです。皆さんも競馬場、ウインズ、テレビなどいろんな場所で有馬記念を楽しんでください。

それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
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まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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2019年11月14日(木) 14:20 覆面ドクター・英
マイルCS・2019
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エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ

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2019年11月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月10日号】特選重賞データ分析編(176)~2019年マイルチャンピオンシップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2019年11月17日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2、かつ出走頭数が16頭以上のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-39](複勝率29.1%)
×なし [0-1-1-50](複勝率3.8%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。少頭数やG3・オープン特別のレースを主戦場としてきた馬は苦戦しています。なお“同年、かつJRA、かつG1のレース”において5着以内となった経験がある馬は2013年以降[6-4-3-27](複勝率32.5%)とより堅実です。

主な「○」該当馬→ダノンキングリーダノンプレミアムプリモシーン
主な「×」該当馬→アルアインペルシアンナイトレイエンダ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が13頭以上」だった馬は2013年以降[6-5-6-75](複勝率18.5%)
主な該当馬→ダノンプレミアムプリモシーン

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2019年10月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】注目の2強対決! 天皇賞(秋)の展望&馬券の買い方を考える
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菊花賞武豊騎手のワールドプレミアが勝利。

実は予想段階で過去のレースを振り返った際に、1996年のダンスインザダークもさることながら、2000年のエアシャカールの騎乗を見て、改めて淀の長丁場における武豊は上手いなぁと感心していたのである。

最終的にワールドプレミアは4番手評価に留めたが、スタートから少し促して位置を取り、道中はリラックスして好位追走、4角で各馬が動き出して行った際もまだじっと脚を溜め、直線鮮やかに弾ける。京都の3000mはこう乗れ、という教科書のような騎乗ぶりに改めて唸らされた。

2着福永騎手も同様に、ちょうど3年前のレインボーラインのようなコース取りで淀の3000mを乗り切った。そういえば2007年だったか、春の天皇賞でメイショウサムソンの2着に好走したエリモエクスパイアという馬も福永騎手騎乗だったことを思い出す。大舞台はすっかり外国人騎手が席巻するのにも見慣れてしまったが、京都の長丁場になるとJRAジョッキーの当たりの柔らかさが生きて来る。


~注目の2強はともに有力

さて、今週末は天皇賞(秋)サートゥルナーリアが参戦を表明してくれたおかげで、アーモンドアイとの対決という、この秋G1屈指の好カードが実現した。

アーモンドアイ安田記念で3着に敗れて以来の1戦。安田記念ではスタートで後手を踏んだ上にゴチャつく苦しいスタート。道中は久々のマイル戦もあってかやや置かれ気味だったが、それでも直線は鋭く伸びて上位に迫った。3着とはいえ、文字通り負けて強しと言える内容だ。

負けて強し―。

競馬においてはこの言葉には少々警戒しなくてはいけない。ある意味、不器用で大外を回すしかない馬は、毎度毎度負けて強しのように見えてしまいがちだからである。

だが、アーモンドアイの場合は本来器用な競馬もできる馬である。だからこそ、素直に負けて強しということで良いだろう。東京2000mの方がレースはしやすいはずだし、改めて主役級の評価をしたい。

一方、3歳サートゥルナーリア神戸新聞杯から菊花賞スキップしてコチラに回ってきた。ダービーではレーン騎手初騎乗の上にスタートで後手を踏み、さらに4角では少々強引な押し上げ。結果的に道中でのロスが響き直線は伸び切れなかったが、それでも展開を考えればこちらも負けて強しと言える内容だった。

秋初戦の神戸新聞杯は弾けるような行きっぷりで完勝。ダービーの反省も踏まえて今回は気性面へのケアも念入りのようで、同じ轍を踏む可能性は低いとみる。素直に有力として良いだろう。


~予想と同時に買い方も重要な一戦

本来であれば2強危うし、と書いた方が読者の方の引きは良いのだろうが、センセーショナリズムに走って本来の能力評価を誤っていては元も子もない。今回に関して言えば2強といわれる2頭はどちらも素直に有力視して良いと考えている。何でもかんでも疑うことや捻ることが正解ではない。

しかし、1997年の”バブル&エア対決”が実現した、エアグルーヴバブルガムフェローのワンツー。

2000年、”2度あることは3度ある”のテイエムオペラオーメイショウドトウのワンツー、これらの時代と異なることがある。

それは、馬単、そして、3連複&3連単の存在だ。そう、今は2強が有力でもあと一頭を探すことで、十分儲けに繋げることができる。

1997年であれば、断然人気は2着に敗れたバブルガムフェローの方だったから、馬単ならばそれなりに儲けることが可能だっただろうし、2000年は3着に中穴のトゥナンテが突っ込んできたことで、3連系の馬券はそこそこついただろう。

今回は恐らくダノンプレミアムワグネリアンあたりが2強に次ぐ人気となりそうだが、この2頭ならばワグネリアンを有力視したい。大阪杯札幌記念はいずれも道中で行きたがるしぐさを見せており、今回アエロリットの参戦でペースが引き締まりそうなのは大きなプラス材料だろう。もともと東京コースが得意なタイプであり、過去2度の同舞台では、東スポ杯2歳Sを圧勝、さらにダービー制覇といずれも好内容のレースを見せている。

その他の馬の中では、前述のアエロリット他、スワーヴリチャードアルアインあたりが支持されそうだが、どの馬も一長一短という印象。

アエロリットは2000mになると不安の方が大きく、恐らくベストは1800m以下だろう。

スワーヴリチャードは馬場、枠など条件が揃った宝塚記念で3着止まり。当時は本命にして期待したが、正直物足りない内容だった。

アルアイン大阪杯皐月賞以来久々のG1制覇を成し遂げたが、展開や枠順など、コチラもすべてがハマった印象が強い。どちらかといえば切れ味よりも持久力型で、東京コースへの適性も疑問だ。

以上のことからも、2強以外は案外混戦模様だ。馬券を買うならば、3連複で2強+伏兵。あるいは3連単で2強→2強⇔伏兵、のような買い方も面白いかもしれない。現代競馬は予想も大事だが、それを生かせるかどうかは買い方次第。

予想という”素材”を生かすためにも、良い買い方という”調理方法”を意識して臨みたい一戦だ。個人的に結構自信があるので、当たっても外れても、その顛末はまた次週のコラムでお伝えしたい。

天皇賞(秋)の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月24日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(秋)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アルアインの口コミ


口コミ一覧

有馬記念

 秋人 2019年12月22日() 10:46

閲覧 592ビュー コメント 0 ナイス 6

◎アーモンドアイ

アーモンドアイを軸にするときは相手は逃げ・先行
前につける馬を予想する

リスグラシュー:内枠宝塚先行・引退レースだがレーン確保で本気
ヴェロックス:外枠成績は悪くない・アーモンドアイの連対は川田!
キセキ:先行しそうだが凱旋門のダメージが心配
フィエールマン:内枠で前に行く可能性も凱旋門のダメージで抑え

スティッフェリオ:G1レベルで無い
サートゥルナーリア:内にアーモンドアイが入ったので先行しない
クロコスミア:引退レース・外枠
アルアイン:引退レース・外枠
アエロリット:引退レース・外枠

◎アーモンドアイ
○リスグラシュー
▲ヴェロックス
△キセキ
△フィエールマン

 藤沢雄二 2019年12月22日() 09:36
3年越しの思いを込めて!~POG第30節~
閲覧 210ビュー コメント 0 ナイス 11

有馬記念ウィークのPOG戦線は3頭が出走します。
自分のはもちろん、皆様の有馬記念の軍資金作りに貢献できるといいのですが…(^^;)


【出走】
・12月22日 阪神1R
△グラマラスマリー(松若風馬騎手)

まずは朝一番、阪神の未勝利戦にグラマラスマリーが出走します。

【グラマラスマリー】
助 手 ■ 栗東 CW良 88.8-72.0-56.1-41.6-12.1 [9] 馬ナリ余力
助 手 12.11 栗東 CW良 73.0-56.6-41.3-12.5 [8] 馬ナリ余力
シゲルネコメイシ(古1勝)強めの内同入
竹之下 12.18 栗東 CW良 54.0-40.0-12.7 [8] 馬ナリ余力
ショウアン(二未勝)馬ナリの外0.3秒追走3F併クビ遅れ

4日に栗東に帰厩して中間の調整が上記の通り。

(´-`).。oO 調教の本数、少ないよね。
(´-`).。oO 2走前の敗因が10日競馬なのに懲りてないよね。

水曜日の想定に入っていなかったから使うのは先だと思っていたのですけど、この調整過程で伝家の宝刀の初ダートというのは勿体ない気がしてならない。

新馬戦の4着だけ走れば未勝利戦だったら通用する力はあるハズなのよ。
新馬戦の2、6~9着馬は既に勝ち上がっているし軒並み1勝クラスでも健闘している。その新馬戦の勝ち馬は3連勝で小倉2歳Sを勝ったマイネルグリットなのだから。

うまい具合に松若君がインの3番手でも取れればチャンスはあると思っています。
ただ、今シーズンの我が指名馬と松若君との相性が良くないので期待は控えめで。
次につながる競馬はしてほしいので優先出走権は確保したいですね。


・12月22日 中山3R
△オルテール(ミルコ・デムーロ騎手)

中山の未勝利戦にオルテールが出走します。

【オルテール】
助 手 ◇ 美南 W稍 68.5-53.6-39.3-13.0 [5] 馬ナリ余力
助 手 12.15 美南 坂良 1 回-58.3-42.0-27.0-13.3 馬ナリ余力
助 手 12.19 美南 W良 69.1-54.1-40.3-12.9 [7] 馬ナリ余力
エアジーン(古2勝)馬ナリの外0.4秒先行0.2秒先着

このレース、水曜日の想定段階では40頭の名前がありましたw
でも半分は笑い事じゃない。
下手すると2020~2021シーズンから3歳新馬戦が廃止されるって話でしょ。
そうなると年明けの未勝利戦に未出走馬がドッと押し寄せてくるわけで。
そのシワ寄せで節の足りない未勝利馬は1月と2月は使えなくなるんじゃないかって思うわけで。
そう考えるとゾッとするよね。

まだPOGだから少しはマシですよ。
でも一口馬主に出資されている方には死活問題にもなりかねないですよね。
1回使ったらすぐ天栄に戻しちゃう木○調教師とか萩○調教師とか、怖くて出資できないと思うのよ。

それはさておき、このレースは優先出走権持ちが10頭もいる激戦区。簡単には勝てる組み合わせではありません。
気がかりなのは、オルテールが2着となった新馬戦から折り返しで出走した馬がほとんど着順を下げていること。メンバーレベルの点では強気になれません。ただ、素材は確かだと思っているのでそこに期待したいですね。


・12月22日 阪神9R 千両賞
△ジュビリーヘッド(北村友一騎手)

阪神の千両賞にジュビリーヘッドが出走します。

【ジュビリーヘッド】
斎 藤 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.3-39.0-25.0-12.4 一杯に追う
助 手 12. 5 栗東 坂良 1 回-58.6-42.7-27.7-14.0 馬ナリ余力
12. 6 栗東 プール
助 手 12. 8 栗東 坂良 1 回-57.3-41.4-27.3-12.7 馬ナリ余力
助 手 12.12 栗東 坂良 1 回-53.1-38.6-25.1-12.6 一杯に追う
ファルサルス(新馬)一杯を0.4秒追走0.2秒先着
助 手 12.15 栗東 坂良 1 回-58.3-42.7-28.1-13.5 馬ナリ余力
助 手 12.18 栗東 坂稍 1 回-52.6-38.3-25.2-12.7 馬ナリ余力
ダイシンマルス(二未勝)一杯に0.1秒先行0.9秒先着

3年前の勝ち馬がアルアイン。4年前の勝ち馬がレインボーライン。5年前の勝ち馬がアンビシャスと出世レースの千両賞。
ここ2年の勝ち馬は伸び悩んでますけど、実はこの2年は「北村友一騎手の1番人気が負けている」のです。だから勝ち馬が伸び悩んでいるのかとも思うのですが、奇しくもこの2年で1番人気に応えられなかった両馬。

2017年→アドマイヤアルバ(3着)
2018年→アーデンフォレスト(9着)

共に私の指名馬でした(苦笑)
で、今年は三度、北村友一騎手を擁してジュビリーヘッドで参戦です。
3年連続で同じ騎手で同じレースに指名馬を送り込むというのも珍しい話ではないかと思うのですが、とにかく今年は違います。なにしろ今シーズンはウチの指名馬で北村友一騎手が4戦3勝!
騎乗機会で目下3連勝中なのでそれは期待しないハズがない、というわけです。

人気ほどの差はないメンバーですけど、ムーアの「すぐに勝てる」のコメントを信じます。

【調教】

【ラインベック】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.1-12.6 馬ナリ余力
助 手 ■ 栗東 P良 82.8-67.6-52.6-38.6-11.8 [9] 馬ナリ余力
12. 6 栗東 プール 4周
助 手 12. 8 栗東 坂良 1 回-62.5-44.6-28.3-13.6 馬ナリ余力
助 手 12.10 栗東 坂良 1 回-61.0-44.0-28.0-13.6 馬ナリ余力
助 手 12.11 栗東 CW良 97.9-82.0-66.6-52.3-38.6-12.1 [8] 叩き一杯
ワールドプレミア(古オープン)一杯の外1.1秒先行0.2秒遅れ
12.12 栗東 プール 3周
助 手 12.15 栗東 坂良 1 回-58.5-42.3-26.7-12.9 馬ナリ余力
岩田康 12.18 栗東 CW良 81.8-66.2-51.0-37.2-11.8 [5] 一杯追伸る
エカテリンブルク(二1勝)末強めの内0.8秒追走アタマ遅れ

【スピッツェンバーグ】
 黛  ■ 美南 W良 67.2-52.9-39.0-13.1 [6] 一杯に追う
助 手 12.15 美南 坂良 1 回-54.6-40.2-26.1-13.1 馬ナリ余力
助 手 12.18 美南 W稍 70.2-54.1-39.7-13.4 [6] 馬ナリ余力
クサヒバリ(二未勝)一杯の外0.4秒先行3F付0.2秒先着

【ディヴィニティ】
助 手 ◇ 美南 坂良 2 回-53.1-38.2-25.4-13.0 馬ナリ余力
12.11 美浦 プール
助 手 12.15 美南 坂良 2 回-61.2-44.9-29.8-15.0 馬ナリ余力
助 手 12.19 美南 坂稍 2 回-57.0-42.2-28.1-14.2 馬ナリ余力


【在厩】
☆ラインベック(12月28日のホープフルSは岩田康誠騎手で予定)
△ディヴィニティ(11月23日の未勝利戦は2着)
☆アドマイヤヴェラ(12月14日の新馬戦は2着)
△スタインウェイ(11月9日の未勝利戦は5着)
△スピッツェンバーグ(10月15日の新馬戦は7着)
△ルドヴィコ(11月3日の新馬戦は8着)

【放牧】
△フランジヴェント(11月17日の未勝利戦を快勝)
△クラシックココア(10月5日の新馬戦を快勝)
☆サイクロトロン(12月1日の未勝利戦を勝利)
△ナオミラフィネ(12月1日の未勝利は2着)
△ビップリバプール(9月28日の未勝利戦は11着)
△ステージアクトレス(9月16日の未勝利戦は6着)
△テルヌーラ(11月17日の新馬戦は5着)
☆イグニタス(11月17日の未勝利戦は13着)

【故障者リスト】
△カーフライターク(12月8日の1勝クラスは8着→骨折が判明)

【抹消】
△エバービクトリアス(屈腱炎の為)

勝ち上がりを狙えそうな未勝利勢が戻ってきて年明けぐらいまでの出走機会は確保できそうです。

来週はラインベックが出走するホープフルSが大一番。
人気はないと思いますが上位勢とも差はないと思っています。
できればコントレイル陣営には進軍ラッパを吹いてもらって加藤哲郎みたいなことになってもらいたいのですがw

年内に10勝には到達できると3歳戦が楽しみにはなるのですがどうなることやら。

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 回収率予報官 2019年12月21日() 20:36
【回収率予報】[G1]有馬記念
閲覧 328ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。

■中山11R 芝2500m 3歳上オープン 15:25 [G1]有馬記念
*1 60% ・ 85.0倍 スカーレットカラー
*2 90% △ 18.6倍 スワーヴリチャード
*3 90% ・ 70.6倍 エタリオウ
*4 100% ・ 102.2倍 スティッフェリオ
*5 90% × 14.5倍 フィエールマン
*6 70% ▲ 7.7倍 リスグラシュー
*7 70% ・ 11.4倍 ワールドプレミア
*8 80% ・ 22.5倍 レイデオロ
*9 70% ◎ 1.6倍 アーモンドアイ [要注意]
10 100% ○ 7.8倍 サートゥルナーリア [オススメ]
11 80% ・ 25.5倍 キセキ
12 50% ・ 144.5倍 クロコスミア
13 50% ・ 112.8倍 アルアイン
14 90% ・ 26.2倍 ヴェロックス
15 60% ・ 84.5倍 アエロリット
16 50% ・ 99.0倍 シュヴァルグラン

レースの◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

皆様の予想のお役に立てれば幸いです。

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コメント一覧
3:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:41人 2019年10月24日(木) 16:54:36
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

ロードカナロア産駒の最強馬同士対決!vsディープインパクト産駒ダービー馬同士の対決!

いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!
2:
  おうまタイム   フォロワー:0人 2018年11月18日() 14:48:47
マイルCS複勝3000円
1:
     フォロワー:0人 2017年3月28日(火) 18:57:02
皐月賞に出走するとの事なので頑張って貰いたい!!

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2019年12月22日有馬記念 G111着
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2019年12月22日 有馬記念 G1 11着
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