タイムトリップ(競走馬)

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タイムトリップ
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写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年3月26日生
調教師菊川正達(美浦)
馬主中村 祐子
生産者鵜木 唯義
生産地浦河町
戦績25戦[4-1-2-18]
総賞金10,325万円
収得賞金2,000万円
英字表記Time Trip
血統 ロードアルティマ
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Secrettame
ミルフォードスバル
血統 ][ 産駒 ]
ホークアタック
グリーンサムナー
兄弟 グランデスバルロードジパング
前走 2019/11/17 マイルチャンピオンS G1
次走予定 2019/12/14 タンザナイトS OP

タイムトリップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 17713432.71712** 牡5 57.0 幸英明菊川正達504(+6)1.34.1 1.133.8⑰⑯インディチャンプ
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18714144.7164** 牡5 56.0 藤岡康太菊川正達498(0)1.21.9 0.633.7⑮⑯ダイアトニック
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 173521.3910** 牡5 54.0 柴山雄一菊川正達498(-6)1.21.9 0.635.4⑧⑧アルーシャ
19/08/04 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 165919.377** 牡5 54.0 柴山雄一菊川正達504(+2)1.08.4 0.534.0⑧⑧リナーテ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1651074.81313** 牡5 56.0 田中勝春菊川正達502(-6)1.20.1 0.733.4⑪⑪タワーオブロンドン
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 16484.725** 牡5 54.0 田辺裕信菊川正達508(+4)1.07.9 0.233.0⑭⑭ビップライブリー
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 182423.21011** 牡5 56.0 浜中俊菊川正達504(-2)1.21.1 0.835.0⑤⑥スマートオーディン
19/01/20 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 143419.771** 牡5 57.0 柴山雄一菊川正達506(+6)1.22.2 -0.034.3⑩⑩レッドアンシェル
18/12/28 阪神 12 ファイナルS 1600万下 芝1400 1871527.0114** 牡4 56.0 浜中俊菊川正達500(0)1.21.6 0.234.8⑱⑰フィアーノロマーノ
18/11/25 京都 10 渡月橋S 1600万下 芝1400 1471125.6106** 牡4 57.0 吉田隼人菊川正達500(0)1.21.4 0.434.4カイザーバル
18/06/30 福島 11 テレビU福島 1600万下 芝1200 16236.348** 牡4 57.0 三浦皇成菊川正達500(-4)1.07.5 0.434.1⑨⑨レジーナフォルテ
18/05/20 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 161253.9144** 牡4 54.0 勝浦正樹菊川正達504(+4)0.55.3 0.432.7--ダイメイプリンセス
18/04/15 中山 10 京葉S OP ダ1200 1571228.61015** 牡4 56.0 三浦皇成菊川正達500(-2)1.12.9 3.039.3⑨⑪ダノングッド
18/03/25 阪神 11 六甲S OP 芝1600 105510.368** 牡4 56.0 加藤祥太菊川正達502(-4)1.35.1 2.235.8⑧⑧ロジクライ
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18818325.9159** 牡4 56.0 加藤祥太菊川正達506(+30)1.20.4 0.333.5⑰⑰ダイアナヘイロー
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 1871512.0614** 牡3 52.0 幸英明菊川正達476(-2)1.08.9 0.934.3⑫⑬シャイニングレイ
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 184819.7106** 牡3 57.0 戸崎圭太菊川正達478(-2)1.33.0 0.734.6⑦⑦アエロリット
17/04/08 中山 11 NZT G2 芝1600 1681510.965** 牡3 56.0 田辺裕信菊川正達480(+2)1.36.3 0.334.4⑭⑬⑨ジョーストリクトリ
17/01/28 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 118114.621** 牡3 57.0 戸崎圭太菊川正達478(-4)1.22.2 -0.133.3⑦⑦アドマイヤシナイ
17/01/05 中山 9 ジュニアC OP 芝1600 165910.453** 牡3 57.0 戸崎圭太菊川正達482(+10)1.34.7 0.036.2ナイトバナレット

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タイムトリップの関連ニュース

 ★マイルCS12着のタイムトリップ(美・菊川、牡5)は、阪神C(12月21日、阪神、GII、芝1400メートル)が目標だが、タンザナイトS(同14日、阪神、OP、芝1200メートル)に前倒しする可能性も。15着のレイエンダ(美・藤沢和、牡4)は、近日中に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧に出され、年内は休養する。

 ★秋陽ジャンプSを快勝した シンキングダンサー(美・武市、牡6)は、中山大障害(12月21日、中山、J・GI、芝4100メートル)へ。

【マイルCS】レースを終えて…関係者談話 2019年11月18日(月) 05:04

 ◆田中勝騎手(マイスタイル4着)「メンバー的にハナに押し出されるのはわかっていた。直線もいい感じだったので、ラストで併せる形になっていればもっと踏ん張れたと思う」

 ◆武豊騎手(カテドラル6着)「ゲートもうまく出て折り合いもついた。ゴール前で少し不利を受けたが、最後もすごい伸び。走るね」

 ◆藤岡佑騎手(クリノガウディー7着)「緩い流れを想定していましたし、勝ちを意識できるポジションで運べました。最後は、瞬発力の差で離されました」

 ◆松岡騎手(グァンチャーレ8着)「予定通りの競馬ができました。折り合いもよかった。ただ、安田記念の状態と比べると。この後、良くなりそうな感じ」

 ◆岩田望騎手(レッドオルガ9着)「行き脚もついて、いい位置も取れました。初のGI騎乗も楽しむことができました」

 ◆スミヨン騎手(ダイアトニック10着)「外枠になって外をつく形。ただ、明らかに伸びが足りなかったのは距離なのか、疲れなのか…」

 ◆ビュイック騎手(プリモシーン11着)「勝ち馬を目の前に見てスムーズ運べていたが、4コーナーでごちゃついたのが痛かった」

 ◆幸騎手(タイムトリップ12着)「展開的に後方からでは厳しかった。流れが向けばもっとやれる力はある」

 ◆藤岡康騎手(フィアーノロマーノ13着)「2番手で折り合って4コーナーでも一瞬グッと来たが、直線で一気に後続に飲み込まれました」

 ◆和田騎手(モズアスコット14着)「なし崩し的に外を回る形になってしまって、脚を使えず申し訳なかった」

 ◆ルメール騎手(レイエンダ15着)「馬のコンディションは良さそうだったが、スローで後ろからの競馬になって苦しかった」

 ◆ムーア騎手(アルアイン16着)「スタートして、もう少し前で競馬がしたかった。今回はマイルは忙しかった」

 ◆石川騎手(エメラルファイト17着)「流れには乗れましたが、最後は力尽きました。初めてノメる感じになって、GIのメンバーで苦しかったのかな」



★17日京都11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

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【U指数的分析の結論!】マイルCS2019 指数100以上を徹底マーク!低指数の4歳以上は苦戦必至!  2019年11月17日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数上位が優勢で、とりわけ4歳以上の古馬は指数99.0以上が必要。指数99.0未満の4歳以上馬は【0.0.0.42】。高指数の出にくい3歳馬はその限りではないが、指数99.0に満たない4歳以上馬は苦戦必至。

指数99.0に満たない4歳以上

レッドオルガ
フィアーノロマーノ
アルアイン
タイムトリップ
レイエンダ

<ポイント②>
U指数100.0以上が他を圧倒しており、2012年以降の単勝回収率は100.5%。指数100.0以上かつ2位以内に限定すると単勝回収率は170.0%。

指数100.0以上

マイスタイル
インディチャンプ
モズアスコット
ダノンプレミアム
ダイアトニック

指数100.0以上かつ2位以内

マイスタイル
モズアスコット

<ポイント③>
上位好走馬のほとんどが10位以内で、5位以内の2頭と6~10位の1頭で決まるケースが多い。1~5位+1~5位+6~10位という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は127.2%。

1~5位+1~5位+6~10位の3連複フォーメーション買い目

③⑤⑫⑭⑮-③⑤⑫⑭⑮-①②⑦⑧⑩



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】マイルCS2019 前走大敗馬の深追いは禁物!前走の単勝人気も切り口のひとつ! 2019年11月17日() 09:35

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、マイルCSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1優勝馬あるいは前年のマイルCSで3着以内に入っていた馬を除くと、6歳以上馬の連対例はなし(2008年以降)

グァンチャーレ

G1で2着以内の経験がある馬を除くと、3歳馬の連対例は皆無(2008年以降)

カテドラル
エメラルファイト

前走1着馬を除くと、牝馬の連対例はゼロ(2008年以降)

レッドオルガ
プリモシーン

前走が2ケタ着順だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

フィアーノロマーノ
プリモシーン
アルアイン

前走でスワンSに出走していた美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タイムトリップ

前走1秒0以上敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

フィアーノロマーノ
プリモシーン
アルアイン

前走1着馬を除くと、前年のマイルCSに出走かつ馬券に絡めなかった馬の好走例はみられない(2008年以降)

モズアスコット

前走で府中牝馬Sまたは毎日王冠に出走し、複勝圏を逃した馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ペルシアンナイト
プリモシーン

【人気】
前走G2~G3格のレースに出走し、そのレースで5番人気以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

クリノガウディー
カテドラル
タイムトリップ
エメラルファイト

【枠順】
馬番枠6番、9番、14番の好走例はみられない(2008年以降)

フィアーノロマーノ
クリノガウディー
ダノンプレミアム

馬番枠3番、15番の連対例はゼロ(2008年以降)

マイスタイル
ダイアトニック

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2008年以降)

タイムトリップ

父、母父ともにヘイルトゥリーズン系種牡馬という馬の好走例はみられない(2008年以降)

グァンチャーレ
クリノガウディー
ダノンプレミアム

サンデーサイレンスの直仔種牡馬を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

エメラルファイト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンキングリー
インディチャンプ
レイエンダ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイルCS】最新ナマ情報 2019年11月17日() 05:05

◆輸送も順調に〔1〕ダノンキングリー

 3度目の挑戦でGI初制覇を狙うディープインパクト産駒は、午後0時43分に決戦の地へ到着。イレ込む様子はなく、馬房でもリラックスした姿が印象的だ。「普段と変わらない所要時間で無事に到着しました。いつもと変わりない状態です。いいレースをしてほしいですね」と萩原調教師は期待感をにじませた。

◆鞍上に託した〔2〕グァンチャーレ

 安田記念4着馬は坂路で15-15程度の調整(4ハロン62秒5)。「いつも通りの調整です。枠順はいいところだと思います。あとはジョッキー(松岡騎手)に任せるだけです」。北出調教師は前向きにまとめた。

◆前走同様順調〔3〕マイスタイル

 ゆったりとしたペースで坂路(4ハロン75秒0)を駆け上がった。佐藤調教厩務員は「前回も良かったし、そんなに変わってはいないけど、順調にきたね。前回の競馬が今回につながるようならね」と胸の内を明かした。

◆「極限」仕上げ〔4〕レッドオルガ

 CWコースを周回して最終調整を終えた。田中大助手は気配の良さに満足げ。「いい感じです。仕上げはバッチリ。攻めてきましたし、極限といえる仕上がりですよ」とハイトーンで答えた。

◆音無師は満足〔5〕インディチャンプ

 春のマイル王者は坂路で4ハロン66秒0。落ち着いた姿で急勾配を駆け上がった。音無調教師は「順調にきましたし、見た目も前回より締まっている。いいですよ。レースで瞬発力を発揮できれば」と楽しみにする。

◆状態に手応え〔6〕フィアーノロマーノ

 坂路をキャンター(4ハロン67秒4)で流した。「状態は言うことないです。与えられた枠で頑張るだけですが、偶数番は良かったですね。右回りは合っていますので」と高野調教師は語った。

チャンスある〔7〕ペルシアンナイト

 一昨年の覇者は坂路4ハロン60秒9-14秒6。「最後の1ハロンで15秒を切る、いつものウチの調整です。順調にきましたね。京都は相性がいいコースですし、立ち回り次第でチャンスがあると思います」と兼武助手。

◆「中間攻めた」〔8〕プリモシーン

 騎手&厩舎の連覇へ、午後0時43分に到着。楠助手は「(2走前に)栗東滞在も経験してタフになった。精神的にドッシリし、以前と違い絞りにくくなったけど、前走を踏まえて中間は攻めた。外回りはいいし、右回りの方が走りの質がいい」と、前走1番人気15着からの巻き返しを期す。

◆精神面で成長〔9〕クリノガウディー

 CWをキャンターで周回した。「最終追い後も変わりなくきましたね。以前よりも落ち着きがあり、精神面の成長を感じます。プラス体重で出られそうです」と藤沢則調教師は気配の良さを告げた。

◆ムーアに託す〔10〕アルアイン

 春の大阪杯の覇者は、坂路でラスト1ハロン14秒0と脚を伸ばした。兼武助手は「前回は輸送で思いのほか体が減りましたが、今回はプラス体重で出走できると思います。あとは鞍上(ムーア騎手)に託します」と話した。

◆最終追い良し〔11〕カテドラル

 坂路で4ハロン63秒9-14秒7をマーク。軽くしまいを伸ばした「最終追い切りの後もいい感じ。状態は前回よりもいいと思いますよ。あとはジョッキーに任せるだけです」。大下助手は武豊騎手の手腕に期待した。

◆状態“完成形”〔12〕モズアスコット

 坂路で4ハロン64秒9と軽めのキャンターで駆け上がった。玉井助手は「追い切り後も変わりなくきました。状態は前回から良くなっていますよ。ようやく馬が完成された感じです」と目を細めた。

◆一発虎視眈々〔13〕タイムトリップ

 今年8戦目のタフネスは午後0時45分に到着。浅野助手は「何度も京都は来ているし、いつもと変わらない。最近は涼しくなって具合がいい。しまいはしっかりと脚を使ってくれる馬。時計がかかればなおいい」と一発を狙う。

◆「状態はいい」〔14〕ダノンプレミアム

 前売りで1番人気に推されたディープ産駒は、CWを軽快なキャンターで周回。最終追い後も順調だ。「中間はうまく調整してこられました。前回よりも状態はいいと思いますね。マイル戦ですし、京都も合うので」と中内田調教師は期待する。

◆上積み実感!!〔16〕エメラルファイト

 ただ一頭の芦毛は午後0時29分に京都入りし、馬房で落ち着いた様子。佐藤美厩務員は「輸送は無事にクリア。雰囲気もいい。1回使って内面的に上積みを感じる。体形的にもマイルはベスト。挑戦者としてどこまでやれるか」と期待する。

◆初B着に期待〔17〕レイエンダ

 ダービー馬の全弟は先陣を切って午後0時4分に到着。本間助手は「道中はおとなしかった。体は前走と同じか少しプラスになると思う。兄(レイデオロ)と比べて気性が幼く、リズムを崩すとやめる面がある。(初B着は)チークピーシズでもかなり集中力が出たので、同じくらい効くのでは」と能力全開を望む。



マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】マイルCS2019 まだ強くなる可能性を秘めた春のマイル王!舞台巧者のハービンジャー産駒も侮れず! 2019年11月16日() 16:00

日曜日に行われるマイルCSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンキングリー
ディープインパクト×ストームキャットの組み合わせは、成功例が後を絶たないニックス配合。祖母は米2歳女王、その仔のウエストコーストは米G1を2勝、昨年のドバイワールドカップでも2着と奮戦した。構成面の活力と底力に不足はない。コンパクトな体型をみるに本質はマイルレンジがベターの馬。今回の舞台自体がマイナスに作用することは考えづらい。母父にストームバード系種牡馬を持つ馬の当レース成績こそ奮わないものの、父としては2頭の勝ち馬を送り出しており、過度に不安視する必要はない。課題は初となる関西圏への輸送。その1点に尽きる。

グァンチャーレ
父のスクリーンヒーローは2015年の勝ち馬モーリスを輩出。父×ディアブロ配合の活躍馬には、当レースに出走予定のクリノガウディーがいる。地味な血統構成ゆえに注目度は低いものの、意外性と爆発力に富んだ組み合わせといえよう。一方で、近い親族にコレといった目立つ存在は見当たらず、大箱コースのマイルG1では活力的に物足りない印象。7歳でも衰えを感じさせない安定感は評価できるが、複勝圏まで届くかどうか。善戦の域を超えるイメージまでは湧いてこない。

マイスタイル
父は持続力型サンデーサイレンス系のハーツクライ。加えて、米G1 11勝を挙げた名牝レディーズシークレットを3代母に擁する牝系の影響も強く、本質的には中距離がベター。ただ、一族にはスプリントG1を2勝したビリーヴの名が見られるように、マイル以下の速力勝負が不向きというわけではない。父方から距離延長は歓迎のクチだし、スピードの持続力に秀でた構成から、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい京都外回りのマイル戦は悪くないはず。アタマまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

レッドオルガ
ディープインパクト産駒はマイルCSで毎年のように上位進出。母エリモピクシーの仔には大箱コースかつマイルレンジの活躍馬がズラリと並ぶ。高い芝マイルの適性を持つと同時に、活力もあるファミリーだ。一方、適条件と思われたヴィクトリアマイルで不利を受けたとはいえ、11着敗退を喫している点は気がかり。牡馬混合のG1では能力面で足りない可能性もある。当レースと相性が良い、父×ノーザンダンサー系配合馬だが勝ち負けまではどうか。狙うとしても、3着マークに留めておくのが賢明だろう。

インディチャンプ
母の兄弟にアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムなどの名が見られるように、スピードに秀でた一族。前回から1ハロンの距離短縮はプラスに働く公算が大きい。マイルCSにおけるステイゴールド産駒のパフォーマンスこそ低いが、同じようなシチュエーションだった東京新聞杯安田記念を勝ち上がっており(本馬が勝利するまでステイゴールド牡産駒の東京芝マイル重賞・G1の勝ち馬ゼロ)、過度に気にする必要はない。成長力に富む父産駒の特徴を踏まえると、まだ強くなる可能性を秘めている。淀のマイルG1でも好レースを期待したい。

フィアーノロマーノ
父は豪州でチャンピオンサイアーに2度輝いたファストネットロック。母は米の短距離重賞を2勝、叔父には米G1のサンタアニアゴールドC勝ち馬がいる。北米ダートの主流血統が重ねられた母に、ダンチヒの直系ラインを配しているあたり、高速適性に秀でた構成とみてとれる。反面、パワーと持続力が強調されているぶん、速い上がりの切れ味勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。ましてや安田記念以来の休み明けとあっては手が出ない。

ペルシアンナイト
父ハービンジャーは、ノーザンダンサー系の主要ラインとして繁栄を続けるデインヒル系。母父にサンデーサイレンスを配することで、本馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。ダート色の濃い牝系の血脈が強く反映されているため、極端に速い上がりを求められると厳しいが、その一方である程度の上がりを要する競馬では滅法強い。3コーナーの下り坂からレースが動き、ラスト4ハロンの勝負になりやすいマイルCSを得意としているのもうなずける。近い親族に息長く活躍した馬が複数いる点を勘案すると、老け込むにはまだ早い。注文が叶えば、今年も出番はある。

プリモシーン
父は当舞台と好相性のディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近い親族には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。父×ダンチヒ系の組み合わせは、当レースにおける活躍配合のひとつ。ここで通用してもおかしくない下地はある。ただ、相手強化で一変のケースが少ない父産駒の特徴を鑑みると、牝馬限定G2大敗→牡馬混合G1の臨戦過程は大きな不安材料。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までには至らないのではないか。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。上がりを要するコース向きのマイラーとみていいのではないか。その一方で、パワーに寄っているぶん、後半のスピード勝負になるとパンチ不足。加えて、近い親族に重賞級はおらず、活力面の後押しも期待できない。上位争いに絡むには、消耗戦や馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況がほしいところだ。

アルアイン
父はマイルCSで毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母父エーピーインディ系の当該コース成績も悪くない。2000m以上で決め手を求められるとパンチが弱いが、これは短距離指向の強い母の血が影響しているため。その点を踏まえると、2000m→1600mの距離短縮はプラス材料。母系の持ち味であるスピードとパワーを活かせる競馬になれば、突き抜けるまではともかく、前年(3着)並みの走りを見せる可能性はある。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は仏2400mのG2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象。視点を変えると、レース全体の上がりが速くなる競馬では、どうしても後手を踏むケースが増えてくる。つまり、持久力比べになったほうがベター。ここで好結果を残すには、自身から積極的に動いて体力勝負に持ち込む、あるいは上がりを要する馬場や前崩れの展開が不可欠といえよう。

モズアスコット
欧州最強マイラーのフランケルを父に持ち、母父はストームバード系という、ややパワーが強調された配合。サンデーサイレンスの血を内包していないため、スローの瞬発力勝負ではワンパンチ足りない反面、昨年の安田記念がそうであるように、型にハマッたときの破壊力は凄まじいものがある。激戦の疲れによるものなのか、昨秋以降の戦績は物足りないが、前走の毎日放送賞スワンSでは久々に連対圏を確保。徐々に復調気配を示している。あまりにも人気がないようなら、連下に加えてみるのも面白いかもしれない。

タイムトリップ
本馬を含めたきょうだいに重賞勝ち馬はゼロ。近い親族の活躍馬としては、マーメイドS勝ちのディアチャンスが最上位にあたる。さかのぼれば桜花賞馬アチーブスターの名も見られるが、ここに入ると牝系の活力で見劣る感は否めない。父はゴーンウエストの半弟でスピードタイプ。その父に短距離指向の強い母を重ねているだけに、前回から1ハロンの距離延長も歓迎とは言い難い。キングマンボを経由しない父ミスプロ系の当レースにおけるパフォーマンスも芳しくなく、今回の舞台は適性外の印象。静観が妥当だろう。

ダノンプレミアム
母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、BMSとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを輩出。一族にもビッグネームが並び、牝系のスケールでヒケをとることはない。スピードの持続力に優れたノーザンダンサー系種牡馬が幅を利かせているレース傾向を踏まえると、祖母の父にデインヒルを持ち、なおかつダンチヒのインブリードを内包している点は好印象。加えて、ディープインパクト産駒の当レースにおける相性も上々だ。しばしば気負いを表に出す点は難儀だが、ポテンシャルは一級品。まともなら首位争いを演じるだけのベースは整っている。

ダイアトニック
父のロードカナロアは昨年の勝ち馬ステルヴィオを輩出。父×サンデーサイレンスの配合はアーモンドアイと共通する。字面の構成については文句のつけどころがない。ただ、本馬はストームバード4×4のクロスが強調されているぶん、スピード型に寄っている印象。きょうだいと近い親族を掘り返すと、セカンドクラスの重賞止まりの馬が多く、1ハロンの距離延長+G1でパフォーマンスアップが望めるかどうかについては疑問符が付く。苦しい位置から差し切った毎日放送賞スワンSの内容を加味したうえで、ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

エメラルファイト
クロフネ×スペシャルウィーク×ストームバード系という組み合わせ。これまでの戦績と配合の字面が示すように、持続力に長けたパワー&スピードタイプと判断できる。父が属するヴァイスリージェント系は父系でみると好走例がないが、母の父としてはサングレーザーマイネルファルケといった穴馬を出している。それなりの舞台適性を備えているとみていいだろう。その一方で近親の活躍馬を振り返ると、ビッグバイキングあたりが目を引く程度。ここに入ると活力の面で物足りない。立ち回りのうまさを活かして、3着があれば……といったところか。

レイエンダ
レイデオロの全弟で、叔父にゴルトブリッツ、祖母の半弟にディープインパクトがいる良血馬。母父ロベルト系の重厚さと、スピードに長けたミスプロのインブリードがミックスされた、バランスの良さが特徴だ。ただ、乱高下の成績が示すように、現状はポテンシャルを活かしきれてない印象を受ける。いずれにせよ、高速馬場の決め脚勝負では分が悪そう。持ち味を引き出すには、他馬のキレが削がれるウェットな馬場の出現、あるいは自ら積極的に仕掛けて体力勝負に持ち込みたい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ


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2019年1月24日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/19~1/20)日曜ヒット連発のKOMプロ他13名が週末プラス!スガダイプロら5名は2週連続プラス収支達成!
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先週は、20(日)に中山競馬場でG2AJCC、中京競馬場でG2東海Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2AJCCは、ステイインシアトルがハナを奪って、前半1分2秒2(推定)のスローペースで牽引。2番人気ジェネラーレウーノが2番手で続き、1番人気フィエールマンは中団後方を追走していきます。ペースが上がらないまま3コーナーを迎えた馬群は、ここでようやく一斉にペースアップ。中団からシャケトラメートルダールらが押上げ先団に取り付くようにして4コーナーを通過すると、直線で早々先頭に立ったのは7番人気シャケトラ。交わされて2番手となったジェネラーレウーノも懸命に応戦しますが、手応えで上回るシャケトラが半馬身ほど抜け出し、残り200mを通過。外からはフィエールマンメートルダールが伸びてシャケトラを追いますが、なかなか並びかけるまでは至らず。結局、早め抜け出しのシャケトラが、最後はアタマ差まで迫ったフィエールマンを封じ切って優勝。1年1か月ぶりの復帰戦で、見事重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロジョアプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ田口啄麻プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計11名が的中しています。
 
G2東海Sは、単勝1.5倍の断然人気に推されたインティが逃げてマイペースの展開。前半1000mを1分1秒5(推定)で通過していきます。2番手にはスマハマが続き、比較的人気馬が前々を占める展開で後半戦へ。3コーナーを1馬身ほどのリードで通過するインティ。依然ピッタリとこれをマークするスマハマの態勢はそのままに、グレンツェントチュウワウィザードがこれに続く形。直線を迎えても手応え十分のインティに対し、スマハマグレンツェントはいっぱいになりやや後退。外に持ち出して伸びるチュウワウィザードが2番手に浮上します。ここから、チュウワウィザードが3番手以下をぐんぐん突き放す伸びを見せますが、前を行くインティも負けず劣らずの末脚で“圧逃”。結局、ゴールまでその差は縮まらず、最終的に2馬身差でインティが完勝V。堂々の6連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、豚ミンCプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は20(日)に計48万超を払戻す大暴れ。序盤に京都1Rを◎スナークスター(単勝73.5倍)で仕留め計111,980円の払戻しに成功すると、京都7R中京8Rと好調予想を連発。京都11Rタイムトリップ中京12Rヒロシゲゴールドと勝負予想をきっちりと仕留めて、この日の回収率300%オーバーを決めました。週末トータルでは、回収率171%、収支トップの22万5,760円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
前週に引き続き回収率130%台をマーク。まず19(土)は中山6R○◎▲、中山11R◎△▲的中などの活躍を披露。続く20(日)は、中山1R的中で好スタートを切ると、その後も京都2R中京3R中山10Rなどコンスタントに的中積み重ねていきます。さらに京都11R◎○▲パーフェクト的中、京都12R◎○的中と終盤でのダメ押しも決めてフィニッシュ。週末2日間トータルでは、的中率43%、回収率137%、収支7万1,790円プラスをマークし、2週連続週末プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は2日間ともにプラス収支を達成。19(土)は中山7Rサトノシャーク的中、中京10Rジャスティンなどの予想を披露。20(日)には、中山2Rグッバイガール中山4Rヘッドオブステート京都6Rアンドラステ、勝負予想指定の中京10Rバイマイサイド(複勝6,000円分的中)と仕留めると、極めつけはG2AJCC。◎シャケトラ(単勝38.5倍)できっちりと単勝をゲットし、5万7,750円の払戻しを記録しました。週末トータルでは、回収率140%、収支7万3,760円プラスをマーク。2週連続プラス収支を達成し、1/6(日)から続く6開催日プラスを継続中!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、19(土)中京6Rでの◎○▲的中9万4,350円払戻し、20(日)中山10Rでの馬単2点勝負◎▲的中、京都11Rタイムトリップ的中などを筆頭に、他にも随所に少点数勝負的中を披露。土日2日間のトータル回収率106%をマークし、こちらも2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
19(土)京都12R的中(◎モンテヴェルデ)、同中山12R的中(○ボーダーオブライフ)、20(日)中京10R的中(◎ナムラドノヴァン)、同G2AJCC的中(◎フィエールマンからシャケトラメートルダールへのワイド2点勝負W的中)など、高精度予想を連発。週間トータルでは、的中率67%、回収率157%の安定した成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(191%)、ジョアプロ(142%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(140%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%)、豚ミンCプロ(138%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、☆まんでがんプロ(116%)、dream1002プロ(112%)、ろいすプロ(109%)、金子京介プロ(106%)、覆面ドクター・英プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2017年5月10日(水) 18:38 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/6~5/7)岡村信将プロが安定感抜群の予想で的中ラッシュ!
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先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第270回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~NHKマイルカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「NHKマイルカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アエロリットカラクレナイの2頭。
第2グループ(黄)は、アウトライアーズディバインコード
第3グループ(薄黄)はジョーストリクトリからミスエルテまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではカラクレナイアウトライアーズ間に1.7の溝が生まれていますが、その他では大きな溝がない大混戦の分布となっています。

土曜日の東京芝の馬場は全体に時計が早く内枠有利、特にスピードの裏付けは必須です。また、上がり3位内の馬が全てのレースで馬券に絡んでいますので切れる足を使えるタイプはさらに面白そうです。

以上の傾向を踏まえ、本命は◎アウトライアーズにしたいと思います。上記の傾向にバッチリ当てはまりますし、マイルでのパフォーマンスが一番高い馬。距離短縮で上昇してくると見ました。以下、○モンドキャンノ、▲アエロリット、△ボンセルヴィーソカラクレナイタイムトリッププラチナヴォイスジョーストリクトリ、☆ガンサリュートと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
3

1,4,5,6,7,8,16,18

計28点

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2017年5月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2017
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天皇賞(春)もQE2世Cも○▲◎と三連単は微妙にかみ合わず、個人的に購入した抑え馬券のみの小的中でしたがレースは見ごたえありました。人気のシャケトラの評価を下げたりは合っているんですが最終結論がイマイチでした......。

今週末のNHKマイルカップは昔はマイル適性うんぬんより、強いマル外がここを使って決着をつけるというようなレースでしたが、すっかり様変わりしてマイル以下に適性のある牡牝が集結するレースとなりました。今回はいつもと少し趣を変えて、前走ごとに分けて分析していきたいと思います。


<前走NZT組>今回出走頭数が示すように、本来王道のローテなのだが中山マイルと東京マイルの違いに加えて今年は稍重馬場だったのもあり前走着順を鵜呑みにはできない組。

1着ジョーストリクトリ シュタルケ騎手が内をすくって勝ったがうまくいきすぎな感もあるが、脚があるから内を突けるのも事実。ジョーカプチーノは産駒数少ないのにきわめて優秀で種付け増えるであろうワンダー種牡馬でここでもあっと言わせるかも。前哨戦勝ち馬の割に人気なさそうだし楽しみ。

3着ボンセルヴィーソ 前に行って粘りこむダイワメジャー産駒らしいスタイルで上位食い込みは可能かもしれないが掲示板の下の方か。中山向きでは。そこそこ人気そうであまり妙味ないか。

5着タイムトリップ 前残りの流れの中を上がり最速の末脚発揮で本番では上位食い込みあり。人気的にも盲点となりそうで楽しみ。

7着タイセイスターリー シンザン記念で2着したように重馬場適性はあるのかもしれないが、近況から強調材料なし。

10着ナイトバナレット ジリジリ延びるタイプなので東京はいいのだろうが力が足りないか。


<前走桜花賞組>オークスは長い、向かないと判断されこちらに矛先向けてきた馬達で、2kg斤量差もあり近年は牝馬も十分通用するので要注意ではあるのだが、ちょっと人気になりすぎ傾向かも。

4着カラクレナイ フィリーズRでの末脚の鋭さからも1400適性高くて東京マイルは案外合わない可能性もありそう。鞍上込みで人気になりそうで妙味小だが追い込んできて3着あたりを期待。

5着アエロリット 桜花賞組の中では東京マイルが最も向きそう。人気だろうが買う予定。おそらく本命にはしないが......。

11着ミスエルテ まだ人気になっちゃうのだろうが、一度気難しくなってしまった牝馬は復活するまでは消して妙味か。


<前走皐月賞組>着順は悪くてもごちゃついて力をうまく出し切れない事はよくあり巻き返しも十分ある。

10着プラチナヴォイス 右回りだと直線内にささるのもあり左回り良いのかもしれないが回りに関係無く気難しさ見せるかもしれない。ただ人気無さそうでヒモには加えたい。

12着アウトライアーズ 2走続けて好走しない体調安定しない厩舎で(ブログなどファンサービスは好きなのですが)、人気だろうから消して妙味では。

13着トラスト 行きたがる感じあるので距離短縮はいいのだろうがダートに早く戻してあげて欲しい。買えない。


<前走スプリングS組>皐月賞に出られなかった組という理解でよさそう。

6着エトルディーニュ どんな相手にもそれなりに食らいついていくタイプで人気になりにくいタイプだが東京マイル適性イマイチでは。

10着モンドキャンノ 前走は先行して前つぶれの流れでノーカウント。乗り替わりでタメが利けば頭まであるのでは。でも人気になりそうなのは残念。


<前走マーガレットS>阪神1400とは本番は適性違いそうだがスプリンター寄りでなければ通用も。

1着オールザゴー 逃げても差しても勝っておりゆっくり力つけていて楽しみな一頭。


<前走アーリントンC組>右回りだが直線長いマイルで似た舞台だけに末脚みどころある馬は通用。

2着レッドアンシェル 朝日杯FSはダメだったが力秘めており、ここ好走あるのでは。

7着キョウヘイ 重馬場での決め打ちで追い込み決めたが、ここは厳しい。


<前走橘S>京都1400だけに本番とは適性違いそうだが行って粘るだけの脚質だと
向かない。

1着ディバインコード 常にこの世代の上位陣に食らいついていっており通用して全然おかしくない力あるが、突き抜ける決め手にも欠けるか。


<前走毎日杯>勝ったアルアインが皐月賞も制したように昔より強い馬が集まるようになってきたレースなので要注意のローテか。

7着ガンサリュート 振り返ると低レベルだった京成杯の2着だが距離短縮は良さそうで巻き返しありそう。


<前走アネモネS>中山マイルだけに逃げ粘りタイプだと本番にはつながらなそう。

4着リエノテソーロ 明らかにダート馬で買わない。


<まとめ>大混戦で難しく絞り込めていないが、現状有力視しているのは、ジョーストリクトリタイムトリップアエロリットモンドキャンノオールザゴーレッドアンシェル

ヒモでカラクレナイプラチナヴォイスディバインコードガンサリュート

人気で評価下げたいのがアウトライアーズボンセルヴィーソミスエルテ

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2016年12月7日(水) 12:15 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第8回 U指数で見る条件別高パフォーマンス馬
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 2016年の2歳戦もいよいよ大詰め。12月11日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GⅠ・阪神芝1600m外)が、12月18日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳GⅠ・阪神芝1600m外)が施行される予定で、既に両レースとも特別登録馬が発表されました。朝日杯フューチュリティステークスを牝馬(ビーカーリーミスエルテ)が勝たない限り、おそらくJRA賞最優秀2歳牡馬やJRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルは両GⅠの優勝馬が受賞することになるでしょう。出馬投票後の抽選を含め、POGプレイヤーの多くが指名馬の動向に一喜一憂する時期ですね。ウマニティPOG2016の参加者にとってはシーズンB(9月10日~12月25日)の最終盤であり、向こう3週のレース結果はシーズン表彰争いにも大きく係わってきます。

 もちろん「GⅠの2鞍に登録した馬がいない」「ランキングの上位にいるわけでもない」という皆さんは寂しい思いをしていらっしゃるでしょうが、そうした方々にも逆転のチャンスがないわけではありません。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは12月5日に今シーズン最後の仮想オーナー募集枠開放が行われ、既にデビューした馬を含むすべての2歳馬が入札可能な状態となりました。指名枠がまだ残っており、なおかつ他のプレイヤーよりも高いポイントを入札すれば、阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスの有力候補を自身のラインナップに加えることができるのです。そもそも、2016-2017シーズン全体からすると、この時期はまだ中盤戦。最終順位に影響してくるようなビッグレースはだいぶ先ですから、年明け以降の重賞で活躍してくれそうな馬を今のうちに確保しておくという手もあります。

 今回はそんなプレイヤーのニーズに応えるべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」を参考に、過去のレースで見せたパフォーマンスを順位付けしてみました。なお、以前の当コラムでも指摘した通り、「U指数」は新馬のレースがもっとも高い数値になりにくく、格の高いレースほど高い数値が出やすい指標です。こうした特性や施行レース数を考慮し、今回は「新馬/芝1400m以下」「新馬/芝1500m以上」「新馬/ダート」「未勝利/芝1400m以下」「未勝利/芝1500m以上」「未勝利/ダート」「500万下から上のクラス/芝1400m以下」「500万下から上のクラス/芝1500m以上」「500万下から上のクラス/ダート」の9カテゴリーについて、「U指数」ベスト10のランキングを作成。集計対象は2016年11月27日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースとしています。


<新馬/芝1400m以下>

●8月7日 小倉06R レーヌミノル 84.7
●9月17日 阪神05R アグネスジュレップ 84.6
●6月25日 函館05R ロイヤルメジャー 84.3
●10月1日 中山05R マイネルアムニス 83.9
●6月19日 東京06R アエロリット 82.8
●8月14日 小倉05R メイソンジュニア 82.6
●6月5日 阪神05R アンジュシャルマン 82.6
●11月20日 京都06R サリネロ 82.5
●6月5日 阪神05R マイネルパラディ 81.7
●10月23日 東京04R ジョーストリクトリ 81.6


<新馬/芝1500m以上>

●11月26日 京都05R ミリッサ 86.1
●11月26日 京都05R パンサーバローズ 84.6
●11月26日 東京05R バリングラ 83.8
●11月19日 東京05R サーベラージュ 83.7
●11月20日 東京06R ハナレイムーン 83.6
●10月23日 新潟05R リカビトス 83.3
●11月6日 東京05R ダイワキャグニー 83.0
●11月5日 京都07R クリアザトラック 82.5
●11月26日 京都05R マイスタイル 82.4
●11月6日 東京05R パルフェクォーツ 82.3


<新馬/ダート>

●10月29日 京都04R ヒップホップスワン 87.7
●10月29日 京都04R スーパーモリオン 87.7
●11月5日 京都06R アップビート 85.5
●11月26日 京都06R ラビットラン 85.5
●11月6日 東京04R オールドベイリー 84.3
●11月6日 東京04R アースオブフェイム 84.3
●11月26日 東京06R サンライズノヴァ 84.2
●10月1日 阪神06R アイアンテーラー 83.4
●11月26日 東京06R ショウブニデル 83.2
●6月18日 阪神05R ディオスコリダー 83.1


<未勝利/芝1400m以下>

●8月28日 新潟02R レジーナフォルテ 91.6
●11月5日 京都03R アリンナ 87.7
●11月19日 京都02R イリスファルコン 87.1
●10月16日 新潟03R サンバダンサー 86.9
●10月15日 新潟05R ディアドラ 86.7
●11月19日 福島03R ファンタジーボール 86.6
●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●8月21日 新潟01R ディバインコード 86.5
●11月27日 東京01R トリリオネア 86.3
●10月9日 東京03R ドウディ 86.3


<未勝利/芝1500m以上>

●10月29日 京都03R ピスカデーラ 86.6
●11月12日 京都03R ヒロシゲグローリー 86.5
●11月12日 福島04R エンドゲーム 86.2
●9月3日 小倉02R ナムラライラ 86.1
●10月8日 京都03R プラチナヴォイス 86.0
●10月29日 京都03R スピリットソウル 85.9
●8月13日 小倉02R アダムバローズ 85.6
●10月16日 京都03R ハムレット 85.6
●11月13日 東京01R アルミレーナ 85.0
●11月6日 京都04R ソーグリッタリング 84.9


<未勝利/ダート>

●11月26日 京都02R ローズストリート 90.5
●11月6日 福島01R キンシノクリーン 88.9
●11月6日 福島01R サンタアズライト 88.9
●8月27日 札幌01R ハシルキセキ 88.5
●8月13日 札幌01R ハヤブサナンデダロ 87.6
●11月19日 福島01R サンタアズライト 87.6
●11月26日 京都02R ブルベアラクーン 87.2
●10月29日 京都01R メイショウジーク 86.7
●11月13日 福島01R スーパーモリオン 86.2
●11月12日 京都02R サトノクリエション 86.2
●11月12日 京都02R タガノディグオ 86.2


<500万下から上のクラス/芝1400m以下>

●9月4日 小倉11R 小倉2歳S レーヌミノル 99.0
●11月13日 福島10R 福島2歳S メイソンジュニア 97.0
●11月13日 福島10R 福島2歳S マイネルバールマン 94.9
●11月5日 東京11R 京王杯2歳S モンドキャンノ 94.0
●11月5日 東京11R 京王杯2歳S レーヌミノル 93.1
●11月20日 京都09R 秋明菊賞 アリンナ 91.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S レヴァンテライオン 90.9
●11月13日 福島10R 福島2歳S ウランゲル 90.8
●10月1日 中山09R カンナS タイムトリップ 90.4
●10月30日 京都06R ビーカーリー 90.2


<500万下から上のクラス/芝1500m以上>

●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ジューヌエコール 94.5
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ボンセルヴィーソ 94.5
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S サングレーザー 93.7
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ディーパワンサ 93.7
●10月8日 東京11R サウジアラビアRC ブレスジャーニー 93.4
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ベルカプリ 93.0
●10月8日 東京11R サウジアラビアRC ダンビュライト 91.9
●10月29日 東京11R アルテミスS リスグラシュー 91.6
●10月22日 東京09R アイビーS ソウルスターリング 91.4
●11月27日 京都09R 白菊賞 ゴールドケープ 91.2


<500万下から上のクラス/ダート>

●10月23日 京都08R なでしこ賞 ハングリーベン 90.5
●10月15日 東京09R プラタナス賞 エピカリス 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 シゲルコング 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 シゲルベンガルトラ 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 レッドオーガー 89.0
●10月23日 京都08R なでしこ賞 ゲキリン 88.8
●10月23日 京都08R なでしこ賞 シゲルベンガルトラ 88.8
●11月12日 東京09R オキザリス賞 グッドヒューマー 88.4
●11月12日 東京09R オキザリス賞 サザンボルケーノ 87.9
●11月19日 京都09R もちの木賞 ブルベアバブーン 87.8
●11月19日 京都09R もちの木賞 シロニイ 87.8


 各馬の指名(入札)状況はワールドごとに異なるため、「募集馬を探す」のページからご確認ください。人気の盲点になっている素質馬を見つけられれば、残り半年のシーズンで大きな戦力となってくれるはずです。

※今シーズンのPOGコラムは今回が最終更新となります。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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タイムトリップの口コミ


口コミ一覧
閲覧 595ビュー コメント 0 ナイス 7

まず、先週お約束したマイルチャンピオンシップの分析からです。

◎ 的中しています。
これらの馬は、全く上位に来ていません。

4歳以上、指数99以下は消し
アルアイン
タイムトリップ
フイアーノロマーノ
レイエンダ
レッドオルガ


△ それなりに検討していますが、頭には来れてません。ただし的中していれば、結構な配当ということで何年か買い続けると、良いことがあるかも?

指数100以上かつ2位以内に限定すると単勝回収率は170.0%
モズアスコット 1位
マイスタイル  2位

△これも的中していますが、買う点数が多いので、効率的かと言えば×
これも何年か買い続けることが条件?
上位好走馬のほとんどが10位以内で、5位以内の2頭と6~10位の1頭で決まるケースが多い。1~5位+1~5位+6~10位という組み合わせの3連複フォーメーション

モズアスコット
マイスタイル
インディチャンプ
ダイアトニック
ダノンプレミアム


モズアスコット
マイスタイル
インディチャンプ
ダイアトニック
ダノンプレミアム

ペルシアンナイト
グアンチャーレ
ダノンキングリー
プリモシーン
※ 第10位は、4歳以上98.3のアルアイン、3歳で最上位97.3のクリノガウディーを入れるか、9位までにするか?


さて、ジャパンカップですが


<ポイント①>
・ヒモ荒れはあるが、勝ち切れるのは上位人気で、2012年以降はすべて5番人気以内が勝利。U指数も5位以内が堅実で、5番人気以内かつU指数5位以内の馬の単勝回収率は162.2%。

指数1位 スワーヴリチャード
指数2位 シュバルグラン
指数3位 レイデオロ
指数4位 ワグネリアン
指数5位 ユーキャンスマイル

ということで、私の本命シュバルグランを除く4頭を買いということですね。

<ポイント②>
・信頼できる5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定にして馬単総流しで購入した際の回収率は107.4%。近年ほぼ用なし状態の外国馬を買い目から除くと回収率は138.4%。
4×13=52通りで、元が取れてるみたい。結構な穴馬がヒモには来てるってことですね。

<ポイント③>
・高指数の出にくい3歳馬を除くと、2012年以降で馬券になった馬はすべて指数98.5以上。2着連対にハードルを上げると指数99以上。指数99未満の古馬は【0.0.3.24】。上位人気の該当例はほぼないが、指数98.5に満たない古馬ならびに外国馬を外せば購入対象をかなり絞り込める。

指数98.5に満たない古馬

ダイワギャグニー
ジナンボー
タイセイトレイル
ウインテンダネス

穴っぽい馬もほぼ用無し、という結果になりました。

統計的な結果なんで、何年か買い続けることが必要かも。

 DEEB 2019年11月17日() 18:43
恥ずかしい馬予想2019.11.17[結果]
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 4

東京11R 霜月ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 ミッキーワイルド…1着
○14 ドリームキラリ…4着
▲ 8 ドリュウ…6着
△ 1 スマートダンディー …14着
×15 ストロベリームーン…5着
☆ 7 ヴェネト…15着
[結果:ハズレ×]

京都 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 2 メイショウカッサイ…1着
○14 アサカディオネ…2着
▲ 3 アウトウッズ…3着
△ 5 ☆グッドステージ…5着
×11 カズポルトチェルボ …11着
[結果:アタリ△ 馬連 2-14 670円]

京都 8R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
☆ 5 ロングベスト…4着
[結果:ハズレ×]

京都10R 嵯峨野特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 ダンスディライト…2着
○ 7 リリーモントルー …9着
× 9 ☆ジャーミネイト…5着
[結果:ハズレ×]

京都11R マイルチャンピオンシップ GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 1 ダノンキングリー …5着
○14 ダノンプレミアム…2着
▲15 ダイアトニック…10着
△ 5 インディチャンプ…1着
×12 モズアスコット…14着
☆ 8 プリモシーン…11着
☆13 タイムトリップ…12着
[結果:ハズレ×]

京都12R 西陣ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 ハニージェイド…1着
○ 9 マラードザレコード…14着
▲16 ルッジェーロ…7着
×12 ☆ニシオボヌール…16着
[結果:ハズレ×]

福島 2R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 ワンダーラジャ…2着
○11 トモジャプリマ…11着
▲ 3 ファイトアローン…7着
△12 ☆スターリーパレード…10着
× 7 ☆ミラクルユニバンス…15着
[結果:アタリ△ 複勝 1 140円]

福島 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
☆13 ハニエル…12着
[結果:ハズレ×]

福島11R 福島民友カップ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 ★ショーム…10着
○12 マイネルユキツバキ…1着
▲ 7 ジョーダンキング…8着
△ 9 スワーヴアラミス…3着
× 4 コスモカナディアン…7着
[結果:ハズレ×]

今日は予定はなく、静に競馬を楽しみます。

[今日の結果:9戦0勝7敗2分]
静に大敗しました。

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 DEEB 2019年11月17日() 09:54
恥ずかしい馬予想2019.11.17
閲覧 264ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京11R 霜月ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 ミッキーワイルド
○14 ドリームキラリ
▲ 8 ドリュウ
△ 1 スマートダンディー
×15 ストロベリームーン
☆ 7 ヴェネト

京都 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 2 メイショウカッサイ
○14 アサカディオネ
▲ 3 アウトウッズ
△ 5 ☆グッドステージ
×11 カズポルトチェルボ 

京都 8R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
☆ 5 ロングベスト

京都10R 嵯峨野特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 ダンスディライト
○ 7 リリーモントルー
× 9 ☆ジャーミネイト

京都11R マイルチャンピオンシップ GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 1 ダノンキングリー
○14 ダノンプレミアム
▲15 ダイアトニック
△ 5 インディチャンプ
×12 モズアスコット
☆ 8 プリモシーン
☆13 タイムトリップ

京都12R 西陣ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 ハニージェイド
○ 9 マラードザレコード
▲16 ルッジェーロ
×12 ☆ニシオボヌール

福島 2R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 ワンダーラジャ
○11 トモジャプリマ
▲ 3 ファイトアローン
△12 ☆スターリーパレード
× 7 ☆ミラクルユニバンス

福島 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
☆13 ハニエル

福島11R 福島民友カップ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 ★ショーム
○12 マイネルユキツバキ
▲ 7 ジョーダンキング
△ 9 スワーヴアラミス
× 4 コスモカナディアン

今日は予定はなく、静に競馬を楽しみます。

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2019年11月17日マイルチャンピオンS G112着
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2019年11月17日 マイルチャンピオンS G1 12着
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