クロコスミア(競走馬)

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クロコスミア
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写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2013年5月17日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主大塚 亮一
生産者小島牧場
生産地浦河町
戦績23戦[5-2-3-13]
総賞金19,741万円
収得賞金7,075万円
英字表記Crocosmia
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
デヴェロッペ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
ショウエイミズキ
兄弟 トリアンドルスニーマルジョイ
前走 2018/08/19 札幌記念 G2
次走予定

クロコスミアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 163652.6118** 牝5 55.0 勝浦正樹西浦勝一430(--)2.01.8 0.737.7⑤⑤④サングレーザー
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------7** 牝5 55.0 岩田康誠西浦勝一--0000 ------ベンバトル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 107712.358** 牝5 54.0 岩田康誠西浦勝一434(+6)2.17.4 1.137.4クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182426.492** 牝4 56.0 和田竜二西浦勝一428(+4)2.14.3 0.034.3モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1471110.451** 牝4 54.0 岩田康誠西浦勝一424(+8)1.48.1 -0.033.7ヴィブロス
17/08/26 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 147122.711** 牝4 56.0 戸崎圭太西浦勝一416(-2)2.01.0 -0.536.2ゲッカコウ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 136813.354** 牝4 55.0 勝浦正樹西浦勝一418(+6)1.46.5 0.835.1アエロリット
17/06/18 函館 12 北斗特別 1000万下 芝1800 15342.511** 牝4 56.0 岩田康誠西浦勝一412(0)1.45.7 -0.435.0ピュアソルジャー
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 167136.627** 牝4 54.0 戸崎圭太西浦勝一412(-8)1.47.4 0.636.7ウキヨノカゼ
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 162425.574** 牝4 54.0 松若風馬西浦勝一420(+8)1.35.1 0.835.8ミッキークイーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 16477.5414** 牝3 54.0 田辺裕信西浦勝一412(0)1.35.0 1.436.7マジックタイム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185929.5106** 牝3 55.0 岩田康誠西浦勝一412(-2)1.59.2 0.635.0ヴィブロス
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 151177.6112** 牝3 54.0 岩田康誠西浦勝一414(+14)1.46.7 0.034.6シンハライト
16/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 1881617.5814** 牝3 54.0 勝浦正樹西浦勝一400(-4)2.01.3 1.637.0④④④チェッキーノ
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 16815109.7147** 牝3 54.0 勝浦正樹西浦勝一404(-2)1.33.2 0.433.1⑭⑬シンハライト
15/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 184718.078** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一406(+4)1.35.4 0.936.2⑩⑥メジャーエンブレム
15/11/21 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 15113.211** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一402(-4)1.36.1 -0.233.9アオイプリンセス
15/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 1561031.763** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一406(0)1.34.3 0.233.7⑧⑨デンコウアンジュ
15/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 143417.083** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一406(0)1.51.0 0.236.2⑦⑧⑨⑧アドマイヤエイカン
15/08/15 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 13337.034** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一406(0)1.51.5 0.335.9⑦⑧⑪⑦ラヴアンドポップ

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クロコスミアの関連ニュース

 ◆藤岡佑騎手(サウンズオブアース4着) 「体調が戻ればまだやれることは証明できた。正直、勝ちたかった」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ5着) 「ずっと右手前だったので、どこかで左手前に替えられればよかった」

 ◆吉田隼騎手(サクラアンプルール6着) 「1頭になるとフワフワしていた。もう少し仕掛けを遅らせてもよかったかな」

 ◆蛯名騎手(ゴーフォザサミット7着) 「手応えのわりに最後まで伸びている。いい経験になると思う」

 ◆勝浦騎手(クロコスミア8着) 「ムキにならず、リズムよく走れていた」

 ◆田中勝騎手(マイスタイル9着) 「(動くのが)結果的に早かったかな。最後は息切れしたよ」

 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ10着) 「もう少し力をつけないと、このメンバーだと厳しい」

 ◆藤岡康騎手(アストラエンブレム11着) 「勝負どころでスムーズに押し上げられなかった」

 ◆三浦騎手(スズカデヴィアス12着) 「きょうの展開なら、しまいにかけた方がよかったかも」

 ◆菊沢師(ミッキースワロー13着) 「直線はすごく渋滞していたね。これも競馬だから仕方ない」

 ◆モレイラ騎手(ネオリアリズム14着) 「直線で狭くなったし、休み明けのぶんもあったかな」

 ◆柴田善騎手(マルターズアポジー15着) 「早めに来られたけど、競馬だから仕方ない」

 ◆国分恭騎手(アイトーン16着) 「古馬相手だと速い馬も多いので、距離を延ばした方がいい」

★19日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

【札幌記念】馬場の有利不利、教えます!2018年8月19日() 11:00

1~2回札幌開催における芝のレース結果、近年の札幌記念の結果をもとに、馬場と血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


中間にまとまった雨が降った影響で、土曜日の芝コースは良馬場発表ながらもタフなコンディションでの開催となった。馬場の重さが影響したのか、平場では中~外を回らされた差し馬が伸びあぐねて、最後まで脚が続かないシーンが目についた。だが、馬場の回復が進むにつれて、差し馬の好走例が増加。11~12Rでは連勝している。

しかし、日曜日は朝からあいにくの雨模様で、午後からの予報についても、どっちつかずの微妙な感じ。土曜日の傾向がそのまま当てはまるとは言いがたく、柔軟なスタンスで構えたほうがいいだろう。とはいえ、道中外、直線も外、というタイプが不利な点は同じのハズ。ただでさえ、A→Cコース替わりの週。よほどの展開利や力量差でもなければ、内~中をロスなく回ってくる馬が有利であることは間違いない。

1~2回札幌開催における芝2000mの結果を検証すると、先行~好位差しが優勢の一方、展開次第では中団からの差しも十分に圏内まで届く印象。ただし、コース変更週の馬場を利した逃げ~番手追走の大駆けがしばしば見られるのも札幌記念の特徴のひとつ。前で運びそうな馬のチェックは忘れないようにしたい。

血統面については、父サンデーサイレンス系が優勢。ほかでは、父キングマンボ系や母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の好走が目立つ。また、近年の札幌記念の好走馬を振り返ると、今夏の札幌開催とほぼ同じような傾向。なかでも内枠(1~3枠)の好走率が高く、該当馬に対する警戒は怠れない。

今回の出走メンバーで条件を満たす馬は、②サングレーザー、③アストラエンブレム、④マイスタイル、⑤マカヒキ、⑥クロコスミア。この5頭のうち、最低1頭ないしは2頭が馬券に絡むという前提でフォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。



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【札幌記念】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年8月19日() 09:40

※当欄では日曜日に開催される札幌記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ネオリアリズム
サクラアンプルール
スズカデヴィアス
ミッキースワロー
モズカッチャン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④マイスタイル
○⑬スズカデヴィアス
▲②サングレーザー
△⑭ミッキースワロー
△⑨サクラアンプルール
△⑪ナイトオブナイツ
△⑧ネオリアリズム
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②⑧⑨⑪⑬⑭

【DAIGO】
◎⑤マカヒキ

【林修】
注目馬
サクラアンプルール

【徳光和夫】
3連複ボックス
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
スズカデヴィアス
ミッキースワロー
モズカッチャン
アイトーン
ワイド1頭軸流し
サウンズオブアース→②③④⑤⑩⑬⑭⑮

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑮モズカッチャン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑭ミッキースワロー
○⑮モズカッチャン
▲⑨サクラアンプルール
△④マイスタイル
△②サングレーザー
△⑤マカヒキ
3連単フォーメーション
⑨⑭⑮→②④⑤⑨⑭⑮→②④⑤⑨⑭⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②サングレーザー
ワイド
②→⑦

【キャプテン渡辺】
◎④マイスタイル
単勝

ワイド・馬連
④→②

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④マイスタイル
○⑭ミッキースワロー
▲①マルターズアポジー
△②サングレーザー
△⑩スティッフェリオ
△⑬スズカデヴィアス
△⑮モズカッチャン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤マカヒキ
○⑧ネオリアリズム
▲②サングレーザー
△③アストラエンブレム
△⑨サクラアンプルール
△⑭ミッキースワロー
△⑮モズカッチャン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④マイスタイル
○⑨サクラアンプルール
▲②サングレーザー
△⑧ネオリアリズム
△⑬スズカデヴィアス
△⑭ミッキースワロー
△⑮モズカッチャン

【ビタミンS お兄ちゃん】
ネオリアリズム
馬単
馬単1着軸流し
⑧→②④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮
3連単フォーメーション
②④⑥⑦⑨⑭→⑧→①②④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮
②④⑥⑦⑨⑭→①②④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮→⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨サクラアンプルール
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑬→①②④⑤⑦⑧⑫⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥クロコスミア
3連複1頭軸流し
⑥→②④⑦⑧⑨⑬⑭⑮
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑮→②④⑦⑧⑨⑬⑭

【天童なこ】
◎④マイスタイル



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【札幌記念】斬って捨てる!2018年8月19日() 09:17

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の札幌記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走函館記念で1~2着だった馬の連対例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

サクラアンプルール

前走函館記念(良馬場)で0秒6以上の着差をつけられていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ナイトオブナイツ

前走で非重賞戦に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アストラエンブレム
マイスタイル
スティッフェリオ
アイトーン

【人気】
3番人気の連対例は皆無(1998年以降)
※8時30分現在の3番人気

サングレーザー

前走重賞連対馬もしくは前走函館記念に出走していた馬を除くと、6番人気以下の連対例はゼロ
※8時30分現在の6番人気以下、かつ該当馬

マルターズアポジー
アストラエンブレム
マイスタイル
クロコスミア
ゴーフォザサミット
スティッフェリオ
サウンズオブアース
アイトーン

6番人気以下、かつ牝馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ牝馬

クロコスミア

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順位が1番手だった馬の好走例は皆無(2008年以降の札幌開催)

マルターズアポジー
マイスタイル

【枠順】
馬番7、9、12の好走例はゼロ(2008年以降)

ゴーフォザサミット
サクラアンプルール
サウンズオブアース

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2008年以降)

マルターズアポジー
ナイトオブナイツ
モズカッチャン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マカヒキ
ネオリアリズム
スズカデヴィアス
ミッキースワロー



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【札幌記念】取捨即断!血統アナリシス2018年8月18日() 17:00

日曜日に行われる札幌記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


マルターズアポジー
父は朝日杯FSを逃げ切ったゴスホークケン。母は1200mで行われていた旧フェアリーSの勝ち馬で、近親には米ダート短距離のG1馬がズラリと並ぶ。スピードとパワーに特化した血統構成だ。ただし、加齢とともに持ち味である加速力が鈍ってきている点は不安材料。札幌記念における父ノーザンダンサー系のパフォーマンスも下降しており、今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

サングレーザー
ディープインパクトは産駒から2頭の札幌記念優勝馬を輩出。一方で、母であるマンティスハントの仔は軽い芝を得意にしているタイプが多く、本馬も例外ではない。ゆえに、タフな馬場になった場合に踏ん張りが利くかどうかの疑問は残る。勝ち負け争いに加わるためには、血の良さを活かせる速い上がりの競馬、あるいはスピード決着が望ましい。

アストラエンブレム
現役時に皐月賞天皇賞(秋)を制したダイワメジャーに、秋華賞勝ちの母を掛け合わせた良血馬。札幌記念におけるダイワメジャー産駒の好走例こそないが、半兄が札幌2歳Sで優勝しているように、相応のコース適性を持ち合わせていると考えても差し支えない。スピード競馬になれば血の良さを引き出す可能性もある。侮れない1頭と言えよう。

マイスタイル
持続力型サンデーサイレンス系のハーツクライを父に持つ点は悪くない半面、母父のフォーティナイナーはタメの利かないワンペース型。本馬は母父の影響が強く反映されているようで、目標にされると案外のケースも少なくない。持ち味であるパワーとスピードの持続力を活かすためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

マカヒキ
父は当舞台で好相性のディープインパクト。兄姉はマイル以下を得意とするタイプが多く、その点を鑑みると距離短縮の2000mは好材料だ。一方で、母父にフレンチデピュティを持つ馬の当該コースにおける成績が芳しくないことに加え、札幌記念の最高着順も3着止まりである点は気がかり。父の相性の良さを評価しての連下扱いまでが妥当ではないか。

クロコスミア
ステイゴールドは、札幌記念で好パフォーマンスを見せている持続力型のサンデーサイレンス系。1回札幌開催の芝2000mにおいて父の産駒が好調だった点も好感が持てる。母父はスピードに優れたボールドルーラー系のボストンハーバーで、少なくとも速い時計に対する不安はない。切れ味よりも持続力が重視されるレース傾向を踏まえると、一変があってもおかしくない血統構成だけに怖い1頭ではある。

ゴーフォザサミット
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合自体は悪くないのだが、父であるハーツクライの産駒および母父にストームバード系を持つ馬の札幌記念におけるパフォーマンスはイマイチ。そのあたりを鑑みると、軽い決着になった場合の不安は残る。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が不可欠となる。

ネオリアリズム
父は札幌記念で好相性の持続力型サンデーサイレンス系。もとより本馬自身、2016年に当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。不安点を挙げるならば、加齢に伴うスピードの衰え。つまり、相手関係ウンヌンではなく、自身の能力を維持できているかどうかが大きな焦点となる。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合だ。父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつ。そもそも本馬自身、昨年優勝しているのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。昨年同様、緩い流れになれば、器用さを活かしての上位進出もあり得る。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力および持久力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの決め手比べよりも、小回りもしくは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、札幌芝2000mの舞台は悪くない。

ナイトオブナイツ
札幌記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力を持ち味とするハービンジャーを父に持つ点は好材料。本馬自身も当地で1勝しているように、高いコース適性を備えていることは疑いようがない。ただし、欧州色が強い父の特性上、速い上がりを求められると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

サウンズオブアース
サンデーサイレンス系×ディキシーランドバンドという組み合わせ。2011~2013年に3年続けて上位入線馬を送り出している配合だけに、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、本馬はハイペリオンをベースとした母方の重厚な血統構成が強く反映されているせいか、中距離で速い上がりを求められると今ひとつ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スズカデヴィアス
父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつで、身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと判断できる。舞台に不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

ミッキースワロー
トーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に京都新聞杯を日本レコード(当時)で制した珍しいタイプ。その父にジャングルポケット(グレイソヴリン系)×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、同馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。持続質の競馬になりやすい札幌芝2000mでは軽視禁物の1頭だ。

モズカッチャン
父ハービンジャーは持続力と持久力が持ち味。その父にキングカメハメハ×ストームバード系という、パワー&スピード型の肌馬を組み合わせて、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。とりわけ、根幹距離の瞬発力勝負では後れをとりやすい。持ち味を発揮するには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

アイトーン
中距離指向の強いキングズベストの産駒で、距離については問題なし。スピード面に関しても、NHKマイルC2着馬を半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛&米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。ただし、瞬発力よりも持久力に長けたタイプであることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの恩恵が欲しい。



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【札幌記念】ズバリ調教診断!2018年8月18日() 16:00

日曜日に行われる札幌記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マルターズアポジー
この中間は南W主体に意欲的な乗り込み。札幌に移動して行われた今週の追い切りでは、重い芝をものともせず、及第点のラップを計測した。この馬にしては落ち着きがあり、醸し出す雰囲気は上々の部類。攻め巧者だけに、過度の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

サングレーザー
札幌芝で行われた1週前追い切りでは、アストラエンブレムと併せて上々の時計をマーク。同じく札幌芝で実施した最終追い切りでも及第点の走りを見せた。一方で、約2カ月半ぶりの実戦であることを踏まえると、調教量が1~2本足りない印象。ましてやタフさを要求される舞台となれば、勝ち切るイメージまでは湧いてこない。

アストラエンブレム
札幌芝で行われた1週前追い切りでは長めから追われ、好時計をマーク&併走相手のサングレーザーを完封。同じく札幌芝で実施した最終追い切りは流す程度の内容ながらも、上々の脚捌きを披露した。動きを確認する限り、デキ落ちは感じられない。順調とみていいだろう。

マイスタイル
札幌ダで行われた1週前追い切りは、上がりを要して僚馬に遅れてしまうかたちになったが、全体時計は優秀そのもの。札幌芝で実施した最終追い切りは終い重点の内容で、上々の伸び脚を披露した。四肢の動きがスムーズで踏み込みも力強い。現状の力を発揮できる状態とみていいだろう。

マカヒキ
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。函館移動後も順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。2週前、1週前と函館芝で2週連続好時計をマーク。札幌に移動して行われた最終追い切りでもリズミカルな脚捌きを披露した。ピーク時には及ばないまでも、決して悪い状態ではない。

クロコスミア
札幌入厩後は札幌ダ中心に入念な乗り込み。中間および最終追い切り(芝)の時計だけを検証すると、凡庸な印象も受けるが、終いのラップはキッチリと詰めているので、過度に不安視する必要はない。派手さはないものの、とくに悪い点が表面化しているわけではなく、及第点の仕上がりと言えよう。

ゴーフォザサミット
この中間は熱心に併せ馬を消化。最終追い切りは札幌芝で3頭併せを行い、スムーズな動きを見せた。適度な気合乗りもあり、ひと追いごとに状態が上がってきている印象を受ける。休養前のデキとまでは行かないかもしれないが、悪くない仕上がりと言えるのではないか。

ネオリアリズム
函館芝で行われた1週前追い切りでは、余力残しで併走相手を一蹴する上々のパフォーマンス。同じく函館芝で実施した最終追い切りでも力強い脚捌きを見せた。半面、物見をする悪癖が出てきている点は気がかり。被されない位置取りであれば問題はないかもしれないが、包まれた際に最後のひと押しが利くかどうかについては疑問が残る。

サクラアンプルール
この中間は函館Wで調整。1週前にビッシリと追われて及第点のラップを計測。しかし、最終追い切りは珍しく掛かるところを見せるなど、落ち着きを欠く雰囲気。調教映えしない馬なので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

スティッフェリオ
中2週続きながらも函館Wで行われた最終追い切りは、5Fからマズマズの時計をマーク。大きなデキ落ちは見られない。一方で、鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、加速するまでに時間を要してしまった点は気がかり。この馬なりに順調なのかもしれないが、前回からの上がり目については乏しいと言わざるを得ない。

ナイトオブナイツ
ケイコにムラのあるタイプで評価するに悩ましい1頭。札幌芝で行われた最終追い切りでも掛かりグセを見せるなど、つかみどころが難しい。とはいえ、落ち着いてからの走りは悪くなく、最後までキッチリと脚を伸ばしている点は好感が持てる。この馬なりに良い状態ととらえてもいいのではないか。

サウンズオブアース
2週前、1週前と函館Wでマズマズの時計をマーク。同じく函館Wで実施した最終追い切りでも、上々の伸び脚を見せた。中間の内容を確認する限り、前回よりも状態が上向いてることは間違いない。とはいえ、いい頃と比べると迫力不足。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

スズカデヴィアス
前走後は函館Wで丹念な乗り込み。1週前までの内容に目立つものはなかったが、今週の追い切りでは一転して大幅に時計を詰めてきた。やや首の立つ走りではあるが、グイグイと脚を伸ばすさまはなかなかのもの。最終追い切りの動きだけなら、前回以上と判断できる。

ミッキースワロー
函館入厩後は順調に調教を消化し、函館Wで行われた1週前追い切りでは、余力残しで及第点以上の時計をマーク。同じく函館Wで実施した最終追い切りでもマズマズのラップを記録した。少し頭が高く、物見をするシーンもあるが、許容範囲の部類。及第点の仕上がり具合と言えよう。

モズカッチャン
函館入厩後は着実に調教本数を重ね、2週前、1週前と及第点のラップを計時した。だが、函館Wで実施した今週の追い切りの動きは今ひとつ。鞍上の合図に対する反応が悪いうえに、フットワークもバラつき気味で、好調時と比べると見劣る感は否めない。まだ良化途上、といったところか。

アイトーン
この中間は札幌ダ主体で丹念に乗り込まれ、1週前追い切りでは及第点の時計をマーク&追走先着を果たした。だが、札幌芝に場所を移して行われた最終追い切りは馬場が悪かったとはいえ、鞍上の仕掛けに対する反応が悪く、併走相手に手応えで見劣る物足りない内容。終いの時計も要しており、今回は割引が必要かもしれない。



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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年2月14日(水) 16:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/10~2/13)クイーンC◎△的中の山崎エリカプロが回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績をマーク!
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先週は、11(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、12(月)に東京競馬場でG3クイーンCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、重馬場のままG1馬4頭を含め全10頭がゲートイン。クロコスミアがハナに立って1~2コーナーを通過。人気どころでは、アルアインが5番手で最も前目につけ、少し離れた6番手をレイデオロ、そこから再び2馬身ほど開いた7、8番手をモズカッチャンが追走していきます。前半1000mを63秒0(推定)のゆったりとした流れで通過し、ここでレイデオロはやや折り合いを欠くようにして進出を開始。大外を回るレイデオロ、そしてそれをピタリとマークするアルアインモズカッチャンは馬群の中を徐々に押し上げる形で直線へ。クロコスミアミッキーロケットの内を突いて最内からモズカッチャンが抜け出すと、外のレイデオロクリンチャーアルアインらも横一線。一旦は突き放した格好の内ラチ沿いモズカッチャンでしたが、クリンチャーレイデオロアルアインと馬場の中ほどを伸びる3頭に徐々に差を詰められながらラストの攻防へ。この争いを制したのは4番人気クリンチャーでした。最後まで鈍ることのない力強い脚どりで1馬身差をつけてV。重賞初勝利をあげています。2着には3番人気アルアインが入り、そのアルアインに最後交わされた1番人気レイデオロが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロ佐藤洋一郎プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロほか計8名が的中しています。
 
G3共同通信杯は、ポンと好スタートを決めたコスモイグナーツが逃げて前半800mは48秒0(推定)の淡々とした流れ。単勝1.8倍の1番人気に推されたグレイルは後方4番手の位置取りとなっての追走。先頭コスモイグナーツ、2番手エイムアンドエンドの2頭から後続は少し離された形で直線勝負へ。後続勢からは、ブラゾンダムールオウケンムーンといったところを筆頭に、徐々に追い出され前を行く2頭を追います。なかでも脚色良く内を伸びたオウケンムーンが、残り200mまで先頭を死守していたコスモイグナーツを捉えるとそのまま完全に抜け出す構え。結局、6番人気オウケンムーンが直後から伸びた3番人気サトノソルタス以下を退けそのまま先頭でゴール。3連勝で重賞初制覇を飾っています。3/4馬身の2着サトノソルタスから1馬身1/4差の3着には、10番人気エイムアンドエンドが粘りこんでいます。公認プロ予想家では、サラマッポプロほか計3名が的中しています。

G3クイーンCは、好スタートを決めたテトラドラクマアルーシャが並び掛けるように出ていき、この2頭が併走する形で主導権を握ります。軽快なペースでラップを刻み、最終的にはテトラドラクマが先頭に立って4コーナーを出ると、1番人気マウレアも直後のインに続き、2番人気ツヅミモンハトホルといったところも好位から追撃を開始。依然、手応え十分の先頭テトラドラクマに対して、1番人気、2番人気両馬はやや脚色劣勢で伸びを欠きます。代わって、外からフィニフティが内の各馬をまとめて交して単独2番手に浮上。しかし、この争いを尻目に3番人気テトラドラクマが悠々先頭で駆け抜け1着でゴール。重賞初勝利を挙げています。3/4馬身差2着の5番人気フィニフティから1馬身3/4差の3着には、7番人気アルーシャが入っています。公認プロ予想家では、山崎エリカプロジョアプロ夢月プロ霧プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロほか計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)は東京2Rでの△テトラルキア-◎シャイニーロケット的中、G3クイーンCでの◎テトラドラクマ-△フィニフティ的中などの活躍で大幅プラスを達成。13(火)には小倉9Rでの▲ハルク-◎マイネルアムニス的中で計11万8,600円払戻しのスマッシュヒット。後半2日で連続プラス収支を達成した先週は、週末トータル回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
先週は、10(土)小倉11Rでの48万3,140円払戻し、12(月)東京8Rでの32万オーバー払戻しなどのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率166%、収支47万8,700円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
12(月)の東京2Rを◎テトラルキア(単勝69.8倍)の予想で仕留め、計20万7,210円払戻しのビッグヒット!13(火)にも小倉2Rで◎サノラブ(単勝90.4倍)的中を披露し、計13万3,800円の払戻しを記録しました。週末トータルでは回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
10(土)京都2R小倉8Rと15万超払戻しを2本、12日(月)東京4R、13(火)小倉5Rでは10万超払戻しと、スマッシュヒットを量産。週末4日間トータルでは回収率112%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(179%)、【U指数】3連単プリンスプロ(125%)、おかべプロ(117%)、ゼット1号プロ(116%)、きいいろプロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また先週は、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦中の“プロ予想家候補生”たちが好調!KenKaelaさん(283%)、戸惑いさん(234%)、北の武ちゃんさん(181%)、豚ミンCさん(154%)、馬侑迦さん(130%)、内田の予想さん(127%)、ウマタッチさん(113%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣に加え、『プロテスト』ファイナリストたちの予想が集うプロ予想MAXにご注目下さい。

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2018年2月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第334回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~京都記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、レイデオロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ミッキーロケットのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、アルアインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクロコスミアまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各所に1.5~2.0ポイント程度の差が生じています。10頭立てということもあいまって、少なくとも馬券内“2枠”は人気の上位評価勢が占めそう、そんな印象の配置です。

さて、予想のほうは、いろいろなところで言われていることですが非根幹距離重賞での好走実績がポイントとなる京都記念。2000m、2400mではG1勝利があった馬でも、ここでは人気を背負い惨敗というケースがたびたび見られていて、昨年のマカヒキなどもその一例となっています(まあ、マカヒキの場合は、それ以外の要因による凡走の側面が大きいとは思っていますが)。そんなわけで、今回の◎はその実績がある組の中から、凄馬出馬表3位評価のアルアインとしました。◎アルアインは休み明けで臨んだセントライト記念などの非根幹距離重賞好走歴があり、関東圏でのG1実績やディープ産駒の京都2200成績の良さなどもこのレースの傾向にマッチ。本質的には距離は少し長いような気もしますが、少頭数のスロー濃厚なレースですし大きなマイナスにはならないとみています。逆に、その辺りが嫌われて妙味が出るようなら狙いどころと判断。懸念される馬場は、土曜はこのあとも夜まで降雨が見込まれていますが、幸い日曜は朝から晴れるようですし稍重までなら。むしろ内が荒れてきていることも考えるとこの枠も味方になりそうです。
○はモズカッチャン。今回と同舞台を勝っており先に挙げたレース傾向的にも、またM・デムーロ鞍上という点でも非常に怖い存在ではあるのですが、戦績にも表れている“使われて使われて実力発揮”タイプである点が気になり1枚割引きました。前回の休み明け(ローズS時)のように大幅馬体増やイレ込みなど、この馬に関しては直前まで見極める点が多そうなことも中心視しなかった一つの理由。ここがガス抜きの一戦、となるパターンには要注意ではないかとみています。
以下、少し人気し過ぎな印象も昨年後半の充実ぶりとスロー想定で当然注目の存在▲クロコスミア、○同様にこの舞台で今の馬場で一発に警戒が必要なハービンジャー産駒☆ディアドラと上位評価。
レイデオロは、乗り替わりが無ければもう少し重い印でも、と当初は考えていたのですが、今回の予想のポイント(「非根幹距離重賞実績」)にも当てはまらない上に、テン乗りでこの馬自身デビュー以来初の乗り替わりで迎える休み明け初戦ということで、印のうえでは5番手評価に。
そして、今回の私の馬券は◎から○▲☆への馬連を本線に、3複を絡めた買い目で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点

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2018年2月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月04日号】特選重賞データ分析編(84)~2018年京都記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2018年02月11日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
×3番手以内 [0-0-0-14](複勝率0.0%)
○4番手以下 [4-5-5-36](複勝率28.0%)

 今回のレース(=京都記念)における上がり3ハロンタイム順位別成績を見ると、5位以内だった馬は2012年以降[6-6-6-14](複勝率56.3%)、6位以下だった馬は2012年以降[0-0-0-36](複勝率0.0%)。見た目のうえでは“先行策”だった馬を含め、上位入線を果たしたのは“末脚”がしっかりしていた馬ばかりです。そもそも前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬の好走例はありませんし、圧倒的に差し有利なレースと言っていいでしょう。

主な「○」該当馬→ディアドラモズカッチャンレイデオロ
主な「×」該当馬→アルアインクロコスミアミッキーロケット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[6-6-6-22](複勝率45.0%)
主な該当馬→アルアインレイデオロ

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2017年11月17日(金) 21:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2017マイルチャンピオンシップ~
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マイルチャンピオンシップは内枠やや有利も、
脚質による有利不利なし

__________________________


 前回のこのコラムでは、エリザベス女王杯は、G1クラスの馬と、やっと1000万下や準オープンを勝ったばかりの馬とでは能力差が大きく、実力どおりに決まることが多いことをお伝えしました。結果は、激流の秋華賞を先行して小差の3着と一番強いレースをしたモズカッチャンが優勝し、府中牝馬Sの勝ち馬クロコスミアが2着。

 一番強いはずの私の本命馬ヴィブロスこそ、世界を圧巻したドバイターフのように末脚を生かす競馬ではなく、まさかの先行策で5着に敗れたものの、ほぼ実力どおりに決まったのではないでしょうか。ヴィブロス鞍上のルメール騎手は、秋華賞ディアドラのように、競走馬を我慢させることに長けた騎手。5F通過62秒0のスローペースでも、本気で我慢させようと思えば、前に馬を置く形で折り合えたはずですが、今回は勝ちに行ってアウト。

 勝ちに行ってしまったのは、外枠だったのもあるし、そういう競馬でも勝てると過信したからでしょう。ルメ―ル騎手は、今年の日本ダービーで早仕掛けが嵌ってレイデオロで優勝して以来、宝塚記念シャケトラ菊花賞アルアインなど、G1レースでの早仕掛けが目立つようになった気がします。まあ、外枠なのにヴィブロスを過信したというのは、私も同じで反省しなければいけませんが…(''◇'')ゞ。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、気を取り直して今週はマイルCS。実はこのマイルCSも実力どおりに決まることが多いレース。1984年のレース創設から11年連続で1番人気が連対し、そのうち10回が枠連、馬連で10倍以下の低配当。さらに9回が5倍を切る超低配当だったことから、「日本一堅いG1」と言われていた時期がありました。その頃は、ニホンピロウイナーニッポーテイオーなど、絶対王者が存在していたことも低配当に拍車を掛けた理由ですが、コース形態も大いに関係しています。

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クロコスミアの口コミ


口コミ一覧
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えー。

今週は多忙のため、

誠に勝手ながら、

買い目のみ書かせていただきます。


いつも見てくださっている方々、大変申し訳ありません人( ̄ω ̄;)



★札幌記念

◎⑤マカヒキ
○②サングレーザー
▲④マイスタイル
△⑥クロコスミア

+ 馬連 ①マルターズアポジー ― ⑯アイトーン(←ちゃっかり(笑))


★北九州記念

◎⑤アレスバローズ
○⑩グレイトチャーター
▲⑧アクティブミノル
△⑥セカンドテーブル

今週も頑張ろう(棒)

 ターフィーTD 2018年8月19日() 01:26
タフィスポ(8月19日号)
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8月19日(日)新潟・小倉・札幌

【★★=本日一番、★=勝負レース】

札幌11R札幌記念(★)
◎15.モズカッチャン
○1.マルターズアポジー
▲2.サングレーザー
★6.クロコスミア
△9.12.13.14

小倉11R北九州記念(★★)
◎6.セカンドテーブル

【本日の注目馬】
新潟4R
4.メリオラ

小倉7R
12.キャッチミーアップ

小倉10R
5.イモータル

新潟10R
6.プラチナヴォイス

新潟11RNST賞
4.プロトコル

【参考買い目】
[単勝]
◎○=2点
[馬単]
◎○▲★=12点
△→◎○=(8点)
[三連単]
◎○→◎○▲★→◎○▲★△=36点

以上

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2018年8月18日() 22:12
8/19 特別レース予想 重賞予想 
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こんばんわ 明日 8/19 単複王です
No.593 小倉 9 戸畑特別(1000万下) ◎ メイショウアリソン ◯ ラプソディーア
No.594 小倉 10 西部スポニチ賞(1000万下) ◎ タニノフランケル ◯ イモータル
No.595 小倉 11 北九州記念(G3) ◎ アサクサゲンキ ◯ ダイアナヘイロー

No.596 新潟 9 新発田城特別(500万下) ◎ サトノオニキス ◯ サトノキングダム
No.597 新潟 10 阿賀野川特別(1000万下) ◎ ユーキャンスマイル ◯ ダブルフラット
No.598 新潟 11 NST賞(OP) ◎ ベストマッチョ ◯ アードラー

No.599 札幌 9 クローバー賞(OP) ◎ アカネサス ◯ ウインゼノビア
No.600 札幌 10 おおぞら特別(1000万下) ◎ サクレディーヴァ ◯ エンゲージリング
No.601 札幌 11 札幌記念(G2) ◎ マカヒキ ◯ ミッキースワロー
No.602 札幌 12 小樽特別(500万下) ◎ シュエットヌーベル ◯ リンシャンカイホウ
続いて
No. 85 札幌記念 ◎ クロコスミア ◯ モズカッチャン △ マカヒキ ☆ マルターズアポジー ミッキースワロー
No. 86 北九州記念 ◎ アサクサゲンキ ◯ ゴールドクイーン △ ダイアナヘイロー ☆ ダイメイプリンセス ラブカンプー

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2018年8月19日札幌記念 G28着
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2018年2月11日 京都記念 G2 8着
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