クロコスミア(競走馬)

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クロコスミア
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2013年5月17日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主大塚 亮一
生産者小島牧場
生産地浦河町
戦績33戦[5-4-4-20]
総賞金32,658万円
収得賞金11,275万円
英字表記Crocosmia
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
デヴェロッペ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
ショウエイミズキ
兄弟 イルヴェントデーアトリアンドルス
前走 2019/12/22 有馬記念 G1
次走予定

クロコスミアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16612207.11616** 牝6 55.0 藤岡佑介西浦勝一444(-4)2.35.3 4.840.6リスグラシュー
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 183623.172** 牝6 56.0 藤岡佑介西浦勝一448(+6)2.14.3 0.234.8ラッキーライラック
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 167135.635** 牝6 54.0 戸崎圭太西浦勝一442(-2)1.45.1 0.634.7スカーレットカラー
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1481418.567** 牝6 55.0 戸崎圭太西浦勝一444(+4)2.00.8 0.736.5ブラストワンピース
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182330.8113** 牝6 55.0 戸崎圭太西浦勝一440(-8)1.30.6 0.133.5⑤⑤ノームコア
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 144520.565** 牝6 54.0 岩田康誠西浦勝一448(+8)1.33.7 0.133.4ミッキーチャーム
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 144519.386** 牝6 55.0 岩田康誠西浦勝一440(+15)1.47.8 0.135.0⑤⑥⑨⑧フロンテアクイーン
18/12/09 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------10** 牝5 55.5 岩田康誠西浦勝一425(--)2.27.9 1.4----エグザルタント
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 175941.892** 牝5 56.0 岩田康誠西浦勝一436(+4)2.13.1 0.034.7リスグラシュー
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 111116.365** 牝5 55.0 岩田康誠西浦勝一432(+2)1.45.2 0.533.8ディアドラ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 163652.6118** 牝5 55.0 勝浦正樹西浦勝一430(--)2.01.8 0.737.7⑤⑤④サングレーザー
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------7** 牝5 55.0 岩田康誠西浦勝一--0000 ------ベンバトル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 107712.358** 牝5 54.0 岩田康誠西浦勝一434(+6)2.17.4 1.137.4クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182426.492** 牝4 56.0 和田竜二西浦勝一428(+4)2.14.3 0.034.3モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1471110.451** 牝4 54.0 岩田康誠西浦勝一424(+8)1.48.1 -0.033.7ヴィブロス
17/08/26 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 147122.711** 牝4 56.0 戸崎圭太西浦勝一416(-2)2.01.0 -0.536.2ゲッカコウ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 136813.354** 牝4 55.0 勝浦正樹西浦勝一418(+6)1.46.5 0.835.1アエロリット
17/06/18 函館 12 北斗特別 1000万下 芝1800 15342.511** 牝4 56.0 岩田康誠西浦勝一412(0)1.45.7 -0.435.0ピュアソルジャー
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 167136.627** 牝4 54.0 戸崎圭太西浦勝一412(-8)1.47.4 0.636.7ウキヨノカゼ
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 162425.574** 牝4 54.0 松若風馬西浦勝一420(+8)1.35.1 0.835.8ミッキークイーン

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クロコスミアの関連ニュース

 ◆池添騎手(フィエールマン4着)「アーモンドアイをマークし、勝ちにいくレースをした。(2周目の)4コーナーでは一瞬、いけるかと思ったが、直線は“じりじり”になった」

 ◆角居師(キセキ5着)「スタートして行けなかったが、最後はよく盛り返してくれたと思います」

 ◆福永騎手(シュヴァルグラン6着)「勝負どころで内にモタれたが、最後はもう一度ファイトして頑張ってくれた」

 ◆三浦騎手(レイデオロ7着)「ゲートをうまく出せなかったが、ペースは流れていたので最後に差を詰めてきた」

 ◆川田騎手(ヴェロックス8着)「いい雰囲気で競馬に向かい、いい形でレースを組み立てることができました。これが今後のいい経験になれば」

 ◆友道師(エタリオウ10着)「ごちゃごちゃした流れになり、展開が向かなかった」

 ◆松山騎手(アルアイン11着)「スタートが良く好位で流れに乗れ、しっかりと反応して最後まで頑張ってくれました」

 ◆マーフィー騎手(スワーヴリチャード12着)「(道中で)歩様がおかしくなった。何ともなければいいのですが…」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ13着)「ペースが速かったけど、自分のリズムで行けました。2周目3コーナーで馬場に脚を取られたのが…」

 ◆津村騎手(アエロリット14着)「自分の形で運びましたが、ちょっと張り切っていたので2周目3、4コーナーで苦しくなった」

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー15着)「折り合ってこの馬の競馬はできたが、最後は脚が上がってしまった」

 ◆藤岡佑騎手(クロコスミア16着)「3番手は想定内。かなり厳しい流れでしたが、ラストランを無事に終えられてよかった」



★22日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

【有馬記念】リスグラシューがアーモンドアイ蹴散らし有終の美を飾る! 2019年12月22日() 15:30

 12月22日の中山11Rで行われた第64回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の2番人気で宝塚記念優勝馬リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が前半は中団やや後ろで脚をため、向こう正面から徐々にポジションを上げて4コーナーを回って大外から強襲、先頭に立っていたサートゥルナーリア(3番人気)をアッという間の5馬身差をつけて引退レース完勝し有終の美を飾った。タイムは2分30秒5(良)。

 5馬身+クビ差の3着にはワールドプレミア(4番人気)が続き、圧倒的1番人気に支持されたアーモンドアイは中団から直線まったく伸びず9着に惨敗した。また、リスグラシュー同様にラストランとなったシュヴァルグランレイデオロアルアインアエロリットクロコスミアはそれぞれ、6、7、11、14、16着に終わった。

 有馬記念を勝ったリスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、母の父アメリカンポストという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は22戦7勝。重賞は2016年アルテミスS・GIII、18年東京新聞杯・GIII、エリザベス女王杯・GI、19年宝塚記念・GI、豪コックスプレート・GIに次いで6勝目。有馬記念は、矢作芳人調教師、ダミアン・レーン騎手ともに初勝利。

 ◆ダミアン・レーン騎手(1着 リスグラシュー)「今回で3回目の騎乗となりましたが、宝塚記念を勝ち、そしてコックスプレートも勝って馬が成長していると感じていましたので自信を持って騎乗することができました。いいペースで流れてくれましたし、内ラチ沿いをロスなく行けて直線もいいスペースができました。参加するだけでもありがたいのに、勝たせてもらってありがとうございます。これで引退するのはとても残念です」



★【有馬記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【U指数的分析の結論!】有馬記念2019 連軸は指数100以上から!頼りになるのは内めの枠を引いた高指数馬! 2019年12月22日() 09:00

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
通用するのは基本的に指数100.0以上。高指数の出にくい古馬初対戦となる3歳馬を除くと、指数100.0未満の馬は【1.2.0.49】。2012年2着のオーシャンブルーなど3頭の例外はいるが、それ以外は馬券圏外に敗れている。

指数100.0未満(古馬初対戦となる3歳馬を除く)

スカーレットカラー
エタリオウ
スティッフェリオ
レイデオロ
サートゥルナーリア
クロコスミア
アルアイン

<ポイント②>
中山芝2500mのコース形態上、内枠有利の傾向は顕著で、1~7番枠かつ指数100.0以上の馬は単勝回収率171.8%。

1~7番枠かつ指数100.0以上

スワーヴリチャード
フィエールマン
リスグラシュー

<ポイント③>
2ケタ人気の穴馬の馬券絡みはほとんどなく、2012年以降では2012年2着のオーシャンブルーのみ。<ポイント②>の条件を満たす馬をフォーメーションの1列目に据え、9番人気以内の馬を2~3列目に配置して購入すると、馬連回収率は187.3%、3連複回収率は107.9%。

条件を満たす馬の馬連フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内の馬を2列目に配置

②⑤⑥-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭

条件を満たす馬の3連複フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内の馬を2~3列目に配置

②⑤⑥-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】有馬記念2019 G1未勝利の牝馬は期待薄!社台グループ生産馬以外の2ケタ人気はNG! 2019年12月22日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、有馬記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1未勝利の牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

スカーレットカラー
クロコスミア

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、7歳以上馬の好走例はなし(2008年以降)

シュヴァルグラン

G1で2着以内の経験、あるいは芝2400m以上で勝利経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

スカーレットカラー
スティッフェリオ

前走でジャパンカップに出走、かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

エタリオウ
レイデオロ
シュヴァルグラン

前走でジャパンカップに出走していた美浦所属馬の連対例はなし(2008年以降)

レイデオロ

有馬記念で勝利経験がある馬を除くと、中10週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
キセキ

中山芝未経験の馬を除くと、中山芝2000m超のレースで勝利経験のない美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

フィエールマン
アエロリット

美浦所属、かつ5歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

レイデオロ
アエロリット

中山芝を3回以上経験して、2着以内の経験がない馬の好走例はゼロ(定量戦開催の2001年以降)

スワーヴリチャード
シュヴァルグラン

【人気】
社台グループ生産馬を除くと、2ケタ人気の好走例はなし(2008年以降)
※7時30分現在の10番人気以下、かつ非社台グループ生産馬

スカーレットカラー
クロコスミア

【枠順】
馬番枠16番の好走例は皆無(出走馬の選定が現行方式となった1996年以降)

シュヴァルグラン

馬番枠15番の連対例はゼロ(1996年以降)

アエロリット

【血統】
3歳馬を除くと、サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

アエロリット

3歳馬と牝馬を除くとディープインパクト産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

フィエールマン
アルアイン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リスグラシュー
ワールドプレミア
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
ヴェロックス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念2019 大井の帝王、こじはる、徳光さんほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年12月22日() 07:00


※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【的場文男(大井競馬騎手)】
◎⑥リスグラシュー
○⑩サートゥルナーリア

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑨アーモンドアイ
○②スワーヴリチャード
穴⑮アエロリット
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→②⑤⑥⑦⑮

【徳光和夫】
◎⑥リスグラシュー
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①④⑧⑨⑩⑭
ワイド1頭軸流し
⑥-⑬⑭

【DAIGO】
◎⑨アーモンドアイ
ワイド
⑥-⑭
②-⑥
⑥-⑩

【田中将大(NYヤンキース)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑧レイデオロ
▲⑥リスグラシュー
☆③エタリオウ
△⑤フィエールマン
△⑪キセキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑤⑥⑧⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ
▲⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑥リスグラシュー
△⑤フィエールマン
△⑧レイデオロ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→⑤⑥⑧⑨⑩⑪

【太田光(爆笑問題)】
◎⑥リスグラシュー

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑨アーモンドアイ
▲②スワーヴリチャード
☆⑥リスグラシュー
△⑪キセキ
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→②⑥⑪
⑨⑩→②⑥⑪→⑨⑩

【Dr.コパ】
◎⑥リスグラシュー
○⑩サートゥルナーリア
▲⑨アーモンドアイ
△⑯シュヴァルグラン
△②スワーヴリチャード

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑥リスグラシュー
△⑤フィエールマン
△⑩サートゥルナーリア

【吉原寛人(金沢競馬騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア

【松田宣浩(福岡ソフトバンクホークス)】
◎⑦ワールドプレミア

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ投手コーチ→二軍監督)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲⑫クロコスミア
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ

【斎藤佑樹(北海道日本ハムファイターズ)】
◎⑦ワールドプレミア

【杉本清】
◎⑨アーモンドアイ

【草野仁】
◎⑨アーモンドアイ
○⑥リスグラシュー
△②スワーヴリチャード
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑧レイデオロ
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑬アルアイン
△⑭ヴェロックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮アエロリット

【レッド吉田(TIM)】
◎⑨アーモンドアイ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑩サートゥルナーリア

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【錦野旦】
◎②スワーヴリチャード

【山田章仁(仏リヨン・ラグビーユニオン選手)】
◎⑥リスグラシュー

【獣神サンダー・ライガー(プロレスラー)】
◎⑦ワールドプレミア

【亀田大毅(元プロボクサー)】
◎⑨アーモンドアイ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨アーモンドアイ
馬単1着軸流し
⑨→②⑤⑥
馬単
⑤→⑨

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑭ヴェロックス
△⑥リスグラシュー
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑨アーモンドアイ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲②スワーヴリチャード
☆⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑭ヴェロックス
△⑦ワールドプレミア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑨アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑨アーモンドアイ

【立川志らく】
◎⑩サートゥルナーリア

【見栄晴】
◎⑭ヴェロックス

【宮川一朗太】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑭ヴェロックス
△⑪キセキ
△②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑨→②⑤⑥⑩⑪⑭→②⑤⑥⑩⑪⑭
⑤⑥⑩→⑨→②⑤⑥⑩⑪⑭
⑤⑥⑩→⑤⑥⑩→⑨

【橋本マナミ】
◎⑨アーモンドアイ
○②スワーヴリチャード
穴⑯シュヴァルグラン

【渡辺舞】
◎⑨アーモンドアイ

【安田美沙子】
◎⑨アーモンドアイ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ

【遼河はるひ】
◎⑨アーモンドアイ
3連複1頭軸流し
⑨-②③⑤⑥⑦

【黒澤ゆりか】
◎⑨アーモンドアイ

【菊池真琴】
◎⑪キセキ
3連複ボックス
エタリオウ
リスグラシュー
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
キセキ
ワイド1頭軸流し
⑪-⑥⑨

【稲富菜穂】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑨アーモンドアイ
▲⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ
△⑫クロコスミア

【やべきょうすけ】
◎⑦ワールドプレミア
○⑩サートゥルナーリア
▲⑨アーモンドアイ
△②スワーヴリチャード
△⑧レイデオロ
△⑭ヴェロックス
△⑮アエロリット

【小木茂光】
注目馬
フィエールマン
キセキ
アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑤⑨⑪→②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮→⑤⑨⑪

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑨アーモンドアイ

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲⑤フィエールマン
☆⑦ワールドプレミア
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑫クロコスミア

【蛍原徹(雨上がり決死隊)】
◎②スワーヴリチャード
単勝


【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥リスグラシュー
ワイド
⑥-⑪キセキ

【キャプテン渡辺】
◎⑥リスグラシュー
馬連・馬単
⑥→⑨アーモンドアイ
3連単
⑥→⑨→①
⑨→⑥→①

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ
▲⑭ヴェロックス
△②スワーヴリチャード
△⑥リスグラシュー
△⑩サートゥルナーリア
△⑬アルアイン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤フィエールマン
○⑨アーモンドアイ
▲⑦ワールドプレミア
△②スワーヴリチャード
△⑥リスグラシュー
△⑩サートゥルナーリア
△⑭ヴェロックス
△④スティッフェリオ
3連単フォーメーション
⑤→⑨→②④⑥⑦⑩⑭
⑤→②⑥⑦⑩⑭→⑨
3連単
⑤→⑨→⑦

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧レイデオロ
○⑭ヴェロックス
▲⑤フィエールマン
☆⑩サートゥルナーリア
△⑨アーモンドアイ
△③エタリオウ
△⑦ワールドプレミア

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲②スワーヴリチャード
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
枠連
③-⑤
①-③

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥リスグラシュー
3連単フォーメーション
⑥⑨→⑤⑥⑨⑪→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭
⑥⑨→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭→⑤⑥⑨⑪
②⑤⑦⑩⑪→⑥→①②③⑤⑦⑨⑩⑪⑭
②⑤⑦⑩⑪→①②③⑤⑦⑨⑩⑪⑭→⑥

【ギャロップ林】
◎⑭ヴェロックス
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑭→⑥⑨⑩

【こいで(シャンプーハット)】
◎③エタリオウ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧レイデオロ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑨→⑤⑥⑦
3連単フォーメーション
⑨→⑧→②③⑤⑥⑦⑩
⑨→②③⑤⑥⑦⑩→⑧

【浅越ゴエ】
◎⑥リスグラシュー
ワイド
⑥-②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑥→②⑤⑧⑨⑩→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩
②⑤⑧⑨⑩→⑥→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑨→②⑤→②⑤⑦⑪⑭
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑨→⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭

【リリー(見取り図)】
◎⑨アーモンドアイ
3連単ボックス
フィエールマン
リスグラシュー
アーモンドアイ

【堀川絵美】
◎⑥リスグラシュー
単勝

3連単フォーメーション
⑥⑨→⑥⑨⑩→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩

【村西とおる】
◎⑧レイデオロ

【船山陽司】
◎③エタリオウ

【秋田奈津子】
◎⑥リスグラシュー
単勝

馬連1頭軸流し
⑥-③⑤⑨⑩⑭

【高野貴裕】
◎②スワーヴリチャード

【上村彩子】
◎⑨アーモンドアイ

【内田敦子】
◎⑥リスグラシュー

【鈴木唯】
◎⑨アーモンドアイ

【菊地亜美】
◎⑨アーモンドアイ

【浜口京子】
◎⑭ヴェロックス

【谷まりあ】
◎⑩サートゥルナーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩サートゥルナーリア

【大島麻衣】
◎⑨アーモンドアイ

【野呂佳代】
◎⑩サートゥルナーリア
馬連
⑨-⑩
⑥-⑩
⑦-⑩

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑥リスグラシュー
▲⑨アーモンドアイ
△⑦ワールドプレミア
△②スワーヴリチャード
△④スティッフェリオ

【今井りか】
◎⑨アーモンドアイ

【祥子】
◎⑨アーモンドアイ

【柴田阿弥】
◎⑥リスグラシュー

【高見侑里】
◎⑨アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑥リスグラシュー

【原奈津子】
◎⑪キセキ

【守永真彩】
◎⑨アーモンドアイ
3連複フォーメーション
⑨-②⑥⑩-②⑤⑥⑧⑩⑪

【天童なこ】
◎⑤フィエールマン
単勝

3連複2頭軸流し
⑤-⑨-②③④⑥⑦⑧⑩⑭
3連単フォーメーション
⑤→⑨→④⑭
⑤→④⑭→⑨

【目黒貴子】
◎⑨アーモンドアイ



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【有馬記念】岡部氏分析!キセキ×ムーア=番狂わせ 2019年12月22日() 05:13

 騎手時代に有馬記念を3勝した岡部幸雄氏(71)が、令和最初の年度総決算レースを分析した。一頓挫あり、中山が初めてなど未知数の部分があるアーモンドアイについては、名馬は条件を問わないと高く評価しながらも、多くの騎手はチャンスありとみてレースを進めると指摘。注目馬としてムーア騎手のキセキを挙げた。

 アーモンドアイは発熱後に加え、中山、コーナー6回のレース、2400メートルを超える距離はいずれも初めて。条件を問わないのが名馬なので、高い能力で克服してしまう可能性が高いかもしれないが、多くのジョッキーはチャンス十分と思って臨むだろう。

 有馬記念での最も新しい大番狂わせは2005年。大本命のディープインパクトが、それまでより前でレースをしたハーツクライを捕らえ切れず、2着に敗れた。世界的に番狂わせを起こすのは逃げ・先行型が多いというのが定説。今年は一昨年の菊花賞馬で、ムーア騎手と新コンビを組むキセキに注目している。

 昨年は(14)番枠から逃げて5着。序盤に馬群が団子状態になり、先頭に立つまでに距離ロスがあったのが痛かった。

 今年も外寄りの(11)番枠ながら、状況は違う。(15)番のアエロリット陣営が逃げ宣言をし、(12)番のクロコスミアも逃げ・先行型。中山芝2500メートルのようにスタート地点から最初のカーブまでが近いレースで逃げ・先行型が外寄りの枠にそろうと、まずスローペースになることはなく、縦長の展開になる傾向が強い。2、3番手でも問題のないキセキはスムーズに前につけられるだろう。

 ムーア騎手は15日の朝日杯フューチュリティステークスで初めてコンビを組んだサリオスを、ゲートから積極的に出して好位を取り、スムーズなレースをして勝利に導いた。

 ゲートから積極的に出して、動くべきところまで待たせる。折り合いを欠くリスクがある乗り方だが、これを簡単にやってのけるのは欧州のトップクラスならでは。キセキでも早めに好位をキープして十分脚をためさせるはずだ。

 3000メートルの菊花賞を制した馬が過去10年で5勝しているように、近年の有馬記念はタフなレースになりがち。フィエールマンワールドプレミアにもあてはまるが、キセキにとっていい舞台といえる。

 他にも魅力的な馬が多いが、サートゥルナーリアも奥が深いとみている。有馬記念はダービーと並んで場内の熱気がすごいレース。スタンドから離れているスタート地点にも北風が強いと大歓声が聞こえてくるほどなので、テンションが上がりやすいサートゥルナーリアにはこのあたりの克服が課題になるが、平常心で臨めればチャンスはあるだろう。

 昨年、1番人気で2着に敗れたレイデオロは初めてブリンカーを着用するという点で興味深い。ブリンカーは集中力を持たせるため、視界を前方だけにする馬具。レイデオロのような気持ちが繊細なタイプには逆効果になるリスクがあるが、これが引退レースで人気もないので陣営は着用に踏み切ったのだろう。最近は走ることに飽きているような印象もあるので、起爆剤になるかもしれない。 (JRA元騎手)



有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載



★21日のキセキ

 僚馬サートゥルナーリアとともに午前11時42分、中山競馬場に到着。約6時間半の長旅にも疲れた様子はなく、元気な姿をみせた。清山助手は「もともと輸送に問題のない馬ですし、道中もおとなしかったです。馬体も完成しましたね」と状態の良さに胸を張った。

岡部 幸雄(おかべ・ゆきお) 1948(昭和23)年10月31日生まれ、71歳。群馬県出身。柴田政人、福永洋一氏らと同期で67年3月に騎手デビューし、2005年3月の引退までに中央競馬通算2943勝を挙げ、4125勝の武豊騎手に次ぐ歴代2位(21日現在)。有馬記念は84、85年シンボリルドルフ、88年オグリキャップと3勝。2014年に“競馬の殿堂入り”。サンケイスポーツ特別版週刊ギャロップで「名手の競馬学」を連載中。

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朝日杯フューチュリティステークスは、サリオスが好位から堂々と抜け出し完勝。ビアンフェの逃げに対し外からメイショウチタンが執拗に追い掛けて行ったことで生じた厳しい流れにより、直線は差し馬が台頭する流れになった。

その中でも隙のないレースぶりで無敗の2歳チャンピオンとなったサリオスは、来春以降に楽しみが広がる好内容だった。クラシックでは距離が課題になりそうだが、2000mくらいまでは問題なくこなせそうだ。

また前述の流れになったことで、2着以下には差し馬が台頭。とりわけ3着グランレイの池添騎手は後方からゆったり追走、4角でも厳しい流れを見越してかまだ脚を溜めており、あそこでの溜めが最後の伸びにつながった。

マイルCSのインディチャンプに続き、改めて大一番での強さを見せつけた池添騎手。有馬記念フィエールマンでは、どのような騎乗を見せてくれるだろうか。


~豪華メンバーとなる有馬記念のポイントは?

さて、今週末はいよいよグランプリ有馬記念が行われる。今年はアーモンドアイの急転直下の参戦で超豪華メンバーが揃い、年末の大一番にふさわしい一戦となりそうだ。

その中でポイントの一つは、馬場状態と展開だろう。有馬記念はその年によって全く異なる表情を見せる。

キタサンブラックが逃げor先行策を打った2015~2017年は有馬記念らしい先行イン有利の競馬に。いわば昔から幾度となく見られた立ち回り勝負だった。

有馬=立ち回り勝負=内枠馬が台頭のパターンは、21世紀以降に限定しても何度となく繰り返されている。有名なところだけでも、2001年のアメリカンボスの最低人気での2着、2007年のマツリダゴッホの一撃、最近だと2014年ジェンティルドンナトゥザワールドの1~2着、2017年のクイーンズリングの2着などはいずれも内枠を生かして、ロスなく立ち回ったものだった。

一方、厳しい流れやタフな馬場になると外枠&差し馬の台頭も見られる。昨年の有馬記念は午後から雨が降り始めた結果、タフな馬場となり外枠が有利になった。

ブラストワンピースの勝利も馬場の恩恵があったのは間違いなく、3着シュヴァルグランなどは馬場の良い外からスタートし、ロスも最低限に防ぐ最高の騎乗だった。

2008年、ダイワスカーレットの逃げを追い掛けた組が失速し、最後方から飛んできたアドマイヤモナーク、2012年、ゴールドシップのマクリに先行勢が飲み込まれる中で突っ込んできたオーシャンブルーなども同様に、厳しい持久力戦の中で台頭してきた差し馬だった。

今年は中山の芝の状態がよく、順当なら内枠が有利となりそうだが、昨年同様に日曜の午後から降り出しそうな予報が気掛かりだ。また木曜の枠順発表では、クロコスミアキセキアエロリットといった先行しそうな組がいずれも外枠に配置されたのも興味深い。天候や先行勢の作る流れ次第では、内枠有利にはならない可能性もある。

現時点での注目馬はヴェロックス。安定感のあるレースぶりは内回り向きで、特に中山への適性は高い。皐月賞やダービーで見せた勝負根性も大きな武器になるだろう。あとは7枠14番をどうみるかということになるが、それはもう少し陣営のコメントや週末の天気の動向をみて決めようと思っている。

有馬記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年12月18日(水) 21:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019有馬記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月22日(日) 中山11R 第64回 有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)


【ファン投票上位馬】

アーモンドアイ<B>(中7週)
これまでのアーモンドアイなら熱発があった時点で大事を取って放牧に出して来年に備えるというイメージがあったが、今回は何か様子が違う。熱発と言っても普段どれぐらいの体温の差があるのかは関係者にしか分からないが1日休んですぐに乗り出している時点で大したことではないと言える。それよりも有馬記念にファン投票1位で出走させることができる喜びが国枝調教師からのコメントに表れているので、最初から香港Cではなく有馬記念を使いたかったのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。力強い走りで好時計で先着。気になるところはやや重心が高めな感じに見えた点。

リスグラシュー<C>(中7週)
海外遠征帰りということで宝塚記念の前と同じような状況。調教内容もその時とほぼ同じ内容で、動きに関しては抜群に良い感じには見えない。ただ引退レースということで、ビッシリ仕上げてきてはいる感じあり。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。一杯に追われて好時計で先着も、終いで体が起き気味で宝塚記念の1週前のように前に伸びる感じがなかった。

キセキ<C>(中10週)
海外遠征後のレースとなるが1ヶ月前の早い時期から時計を出し始めていて、乗り込み量はかなり多く勢いはある。昨年のジャパンカップ時のような調教の動きになってくれば理想的だが。
<2週前追い切り>
CW単走。首が上がり気味で終いの伸び脚が甘く、力強さがない。
<1週前追い切り>
CW単走。勢いよく直線に向いてくるが、ここでも重心が上がってしまうため前に伸びきれず。

サートゥルナーリア<AA>(中7週)
本馬も早い段階から有馬記念出走を表明して1ヶ月前からトレセンで調整されてきた馬。2週前の段階でかなり良い動きで、1週前にはこの秋初めての併せ馬。スミヨン騎手騎乗で折り合いもつき、1週前段階でほぼ仕上がっている感じに映り、状態だけならこれまでで一番。
<2週前追い切り>
CW単走。フラフラしたところはあるが、走りに勢いがあり力強い伸び脚。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。スミヨン騎手騎乗で折り合いもついて、終い持ったまま楽に突き放す。

フィエールマン<D>(中10週)
凱旋門賞帰りのレース。もともと間隔を空けて使ってきている馬で1週前は強めに追われるが、今回はこの馬としては控えめな内容になっている。まだ疲れが少し残っているのかもしれない。
<2週前追い切り>
南W3頭併せの中。押さえたまま直線に向くと楽に先着。海外帰りを感じさせない動き。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。今週も折り合い重視の控えめな追い切りで、併走相手の手応えと比べると物足りない走り。

ワールドプレミア<D>(中8週)
菊花賞時の調教ではかなり良い動きに見えたが、この中間は早めに乗り込んでいる割に2週前、1週前と動きはモタモタ。正直、物足りない動きだったし、うるさいところのある馬で関東への長距離輸送も初めてで、克服しなくてはならないところが多いとの印象。
<2週前追い切り>
CW併せの外。追われて最後何とか先着。動きに力強さはない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。ジョッキー騎乗で直線追われるも伸び脚イマイチで伸びきれず。

スワーヴリチャード<AA>(中3週)
この中間も坂路での調整。ジャパンカップから中3週となるが坂路での動きを見ると前走時よりも良いくらいで、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。
<2週前追い切り>
坂路単走。レース後からそれほど間もないので軽めの調整も、気分よく軽快な走り。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。まだ多少右にモタれる面を見せるが楽に併走相手を置き去りにして、動きは前走時以上。ジョッキーとの呼吸、折り合い面も抜群に良い。

レイデオロ<E>(中3週)
映像なし。前走後短期放牧に出て期限ギリギリにトレセンへ戻ってきた。これまでゆったりとした間隔で使われてきた馬で、1週前に速い時計を出せていない時点で状態が良いとは思えない。

アルアイン<B>(中4週)
この秋は2戦とも追い切りの動きが物足りなかったが、この中間1週前追い切りでは終いしっかりと伸びており、ここ2戦よりは動きが良かった。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終いしっかり伸びて先着。

シュヴァルグラン<D>(中3週)
昨年は◎にしたくらい1週前追い切りの動きが良かった馬。今年は、併走相手が違うので単純比較はできないとはいえ、走りに迫力がなく物足りない。
<2週前追い切り>
坂路単走。軽めの調整も力強さがない。
<1週前追い切り>
CW併せの内。有馬記念に出走するエタリオウと併せて突き放される。


【以下、賞金上位馬】

アエロリット<A>(中7週)
この秋2戦とも競馬場で馬を見たが、パドックではかなり良く見せて状態も良かったと思う。今回、中7週と間隔に余裕もあり、調教の動きからも好調子そのままといった感じ。
<2週前追い切り>
南W単走。控えめな内容も動きに力強さあり。
<1週前追い切り>
南W単走。折り合いもついてリラックスした走り。力強さもあって好調キープ。

クロコスミア<D>(中5週)
この馬も早めに参戦表明した馬だが、坂路で乗り込まれている割に時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきた割に終いは息切れした感じ。

スティッフェリオ<C>(中7週)
この中間も坂路での調整。時計的にはいつもとそれほど変わらないが、ガラッと良くなってきたという印象もない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。素軽い動きも力強さに欠ける走りでもうひと伸びほしい。

ヴェロックス<C>(中8週)
この中間は2週前、1週前と強めに追われて乗り込み量は豊富。走りを見ると首が高く、全身を使った走りではない点が気になる。
<2週前追い切り>
CW単走。ゆったりした走りも、首が上がるシーンを見せていてやや物足りない走り。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。直線で追われると一気に突き放すが、首を使わない走りでやや硬さあり。

エタリオウ<B>(中3週)
この中間も疲れなしといった感触で、1週前追い切りの動きがかなり良く、変わり身がありそう。
<1週前追い切り>
CW併せの外。手応えに余裕があり前走時からの変り身が感じられる動き。


【以下、除外対象】

スカーレットカラー<D>(中5週)
映像なし。CWでは時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終いの時計が掛かっており、ちょっと物足りない。

クレッシェンドラヴ<B>(中5週)
乗り込み豊富。2週前に強め、1週前に馬なりで先着と順調な調整内容。
<1週前追い切り>
南W併せの内。ゆったりとした走りで力強さがあり、前走のようなセカセカした感じがないのは良い。

ヴァイスブリッツ<B>(3ヶ月)
休み明けも坂路、南Wでかなり良い時計が出ていて仕上りは良さそう。
<1週前追い切り>
南W併せの外。楽な手応えで余裕の先着。時計も優秀で自己条件なら好勝負。



◇今回は有馬記念編でした。
JRAのCMに『夢の第11レース』という作品があります。



https://weekendmemories.jp/last1haron.html

過去の名馬たちが同じレースに出走していたら、どんなレースになっていたのだろうかという内容。
これを見て、思わず私は『アーモンドアイVSエネイブル』を思い描いてしまいました。走っている時代が違えば当然、対決することはなく想像するしかありませんが、同じ時代に走っているのに対決が実現しないというのは競馬ファンにとっては悲しいこと。結果が分からないからこそ夢が膨らむという見方もできますが、今考えられる最高の対決も来年ならまだ可能なので、ぜひヨーロッパと日本で観てみたいものです。この2頭が同じレースで走るようなことがあれば、世界中が注目する夢の対決となるでしょう。
そして、いよいよ今週末となった有馬記念。ご存知、ファン投票によって出走馬の順番が決まるレースです。投票用紙には『あなたが第64回有馬記念に出走させたいと思うJRA所属の現役競走馬(3歳以上)を1~10頭まで選んで投票して下さい』と書かれています。近年は2週前に行われる香港国際競走に向かう馬も多く、ファン投票上位馬(1位から10位のうち8頭が出走予定)がこれだけ揃うのは珍しいのではないかと思います。
日本の競馬は競馬ファンの馬券の売り上げで成り立っています。香港カップに出走する予定で有馬記念は回避予定だったアーモンドアイに10万9885票というたくさんの人たちが投票して1位獲得するほど、日本の競馬ファンはこの馬に有馬記念で走ってほしいと願っていたのです。
理由はどうであれ、アーモンドアイが出走することになって今年の有馬記念は多くの競馬ファンにとっての『夢の第11レース』となりそうです。そのアーモンドアイが期待に応えるのか、それとも他の馬が跳ね返すのか、いずれにせよどの馬が勝っても今年12.22の中山第11レースは記憶に残るレースとなりそうです。皆さんも競馬場、ウインズ、テレビなどいろんな場所で有馬記念を楽しんでください。

それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
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まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月15日(金) 11:00 【ウマニティ】
先週の回顧~(11/9~11/10)佐藤洋一郎プロが土曜福島9R◎サンマルベストから3単79万馬券的中で総合トップ!好調イレコンデルパサープロは“V5”スガダイプロは“V4”達成!
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9(土)に行われたG2デイリー杯2歳S、G3武蔵野S、10(日)に行われたG1エリザベス女王杯、G3福島記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)を東京9Rオキザリス賞福島11R奥羽SG2デイリー杯2歳S的中などでプラスで折り返すと、10(日)は勝負予想G1エリザベス女王杯で3週連続日曜メイン本線的中となる○ラッキーライラッククロコスミアラヴズオンリーユー計6万1300円払戻しを達成!他にも、G3福島記念○△◎3複的中や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
9(土)に京都1R2歳未勝利の3連単的中、福島2R3歳以上1勝クラスの◎○▲パーフェクト的中計13万620円などで大幅プラスを計上。週間トータル回収率126%を記録し、これで5週連続週末プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)の福島9R3歳以上1勝クラスで◎サンマルベスト(単勝62.1倍)▲アスカリ(同14.6倍)の予想を披露し、3連単79万560円馬券含む計85万2660円払戻しのホームラン的中をマークすると、この日はG2デイリー杯2歳Sでも◎レッドベルジュールウイングレイテストペールエール的中!10(日)にも京都9R黄菊賞で◎シンプルゲームポタジェトウカイデュエル的中などを披露し、週間成績いずれもトップの回収率189%、収支55万5790円プラスをマーク!
 
 
 
この他にも金子京介プロ(164%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(141%)、あおまるプロ(141%)、シムーンプロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(126%)、エース1号プロ(125%)、山崎エリカプロ(123%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(107%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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クロコスミアの口コミ


口コミ一覧

リスグラの花道🌸

 tntn 2019年12月23日(月) 00:26

閲覧 121ビュー コメント 42 ナイス 137

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G1ホース11頭。その頂点に立つ絶対女王アーモンドアイ!
このレースで引退を迎える馬も6頭。

それぞれの思い激突、ガチ有馬!?ヾ(ーー )
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スタート各馬いろいろ。。。逃げるアエロリット!

ステイッフェリオ、クロコスミア、アルアイン
エタリオウはそのあと。。。など。
中団外にアーモンドアイ、
その1馬身後ろラチ沿いにリスグラシュー
隊列縦長、最後方にワールドプレミア!

逃げるアエロリット後続を離し4コーナーへ。。。

向かう間もなく後続押し寄せる。
まだ中団インで動かずリスグラシュー
直線向いて、前ステイッフェリオ、
アルアインが前に行こうとする横にアーモンドアイ!

ただ外のフエールマンに交わされる!
さらに外サートゥルナーリア!

そして馬場の真ん中にさらに外に進路をとったリスグラシューが交わす勢い!
その後ろにワールドプレミア猛然!

残り200でリスグラシュー一人旅!
粘り込み計るサートゥルナーリア2番手
それを追うワールドプレミア3番手!

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5歳馬リスグラシュー
クラシックでも好走を続けるも4歳のエリザベス女王杯で初戴冠!
そこから海外挑戦を経て、宝塚記念を奪取!
時の鞍上は。。。
当時短期免許でぶいぶい言わせていたダミアンレーン騎手!
そのコンビで秋の豪州のG1コックスプレートを制覇。

このレースで続投タッグ!
ラチ沿いから馬場の真ん中にLの字、引退の花道を飾りました!🌸

「アーモンドアイに挑戦」をかかげ、勝利の矢作調教師!
有馬記念は初制覇!🏆

関係者皆さま、おめでとうございます。🎊

その他の引退馬も懸命のレースに感動した!ヾ(ーー )タレ
そんな、メリー有馬記念🎄ヾ(ーー )シツコイ

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~2019【50】

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=1e0a93b9f0&owner_id=4a85df85ef

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 ネアルコとハイペリオ 2019年12月22日() 16:33
松本ヒロシ◎エタリオウ〇アーモンドアイ
閲覧 118ビュー コメント 1 ナイス 8

アーモンドアイが来なかったのは病み上がりと松本ヒロシが推したからです、まあ自分はクロコスミアに◎でビリだったから松本ヒロシ以下だがな!

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 あべしぃ 2019年12月22日() 12:57
有馬記念予想!
閲覧 551ビュー コメント 0 ナイス 1

こんにちは!あべしぃです!
今日は締めくくりの有馬記念ですね!

印から!
◎サートゥルナーリア
○スワーヴリチャード
▲アーモンドアイ
△フィエールマン
△ヴェロックス
です!

展開ですが恐らく落ち着くかと、あるとすればクロコスミアがスローを作るか、という感じです。アエロリットは恐らく5番手以上に留まるかと。この馬が逃げたら確実に速くなりますが競り合わせた方が強いと思うので恐らくは控え...という予想です!

続いて各馬の見解です。

サートゥルナーリア
この馬はホープフル、皐月賞を制しており、中山に対する適性は抜群です。距離面でも神戸新聞杯を強い勝ち方で勝利しているため不安は無いと思います。更に母父スペシャルウィークを持つ馬は坂に強い傾向にあり、スタミナを活性化させるロードカナロアとの配合は相性がいいと思います。この馬は一瞬で最速に達する加速力を持っているので2歳中山の王者、3歳中山の王者に続き、古馬中山の王者、これに輝くことが出来るのか、注目です。

スワーヴリチャード
有馬記念4着の実績があり、あれからかなり成長しています。更に今は最盛期、もっとも脂の乗っている時期です。脚は長く持続するものですが、有馬なら捲り気味でも通用するでしょう。大阪杯での神がかり的な競馬、中山は坂がキツいですがやはり地力があるからこそ出来た競馬、貫禄を見せるか期待です。

アーモンドアイ
中山は初となりますが、これまでの実績、相手関係を見ると全然通用すると思います。先行差し自在の馬でペース対応○短い距離で良く加速する馬、有馬の舞台はピッタリです。
サートゥルナーリアと近い配合ですが母父サンデーサイレンス、という事でやや評価を下げました。母父がサンデーサイレンスだとスタミナ面での疑問はありますが香港C回避で調整はバッチリだと思うのでここでも活躍は間違い無いと思います。

フィエールマン
スタミナなら国内トップクラスだと思います。ただ加速はイマイチ、といった印象があります。しかし鞍上はこの舞台を良く知っている池添騎手。多少ロスしながらでも好位を取りに行けると思うので鞍上の腕に期待です。

ヴェロックス
牡馬三冠を走り切り後一歩届かない競馬をしていますが、菊花賞を走れた事で長距離への適正は証明済み。タフさもあるので後は中々キレない脚をどう克服するか。ロスを無くすことが1番ですが外枠なので難しいでしょう。この馬も競り合わせると中々粘るので、牡馬三冠での好成績から見える順調さに期待します。

以上です!

余談ですが今日の阪神10Rにトオヤリトセイトが出走します!
再びマイルに挑戦です!NHKマイルの様な瞬発力勝負にはなりにくいと思うので先行策が得意なこの馬にはいい条件ですね!
鞍上は和田騎手。福永騎手が有馬騎乗の為だと思いますがこれまたいい騎手が!とても楽しみです!

最高の舞台を楽しみましょう!それではまた!

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2019年12月22日有馬記念 G116着
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2019年12月22日 有馬記念 G1 16着
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