クロコスミア(競走馬)

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クロコスミア
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クロコスミア
写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2013年5月17日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主大塚 亮一
生産者小島牧場
生産地浦河町
戦績26戦[5-3-3-15]
総賞金24,595万円
収得賞金9,175万円
英字表記Crocosmia
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
デヴェロッペ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
ショウエイミズキ
兄弟 トリアンドルスニーマルジョイ
前走 2018/12/09 香港ヴァーズ G1
次走予定

クロコスミアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/09 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------10** 牝5 55.5 岩田康誠西浦勝一425(--)2.27.9 1.4----エグザルタント
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 175941.892** 牝5 56.0 岩田康誠西浦勝一436(+4)2.13.1 0.034.7リスグラシュー
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 111116.365** 牝5 55.0 岩田康誠西浦勝一432(+2)1.45.2 0.533.8ディアドラ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 163652.6118** 牝5 55.0 勝浦正樹西浦勝一430(--)2.01.8 0.737.7⑤⑤④サングレーザー
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------7** 牝5 55.0 岩田康誠西浦勝一--0000 ------ベンバトル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 107712.358** 牝5 54.0 岩田康誠西浦勝一434(+6)2.17.4 1.137.4クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182426.492** 牝4 56.0 和田竜二西浦勝一428(+4)2.14.3 0.034.3モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1471110.451** 牝4 54.0 岩田康誠西浦勝一424(+8)1.48.1 -0.033.7ヴィブロス
17/08/26 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 147122.711** 牝4 56.0 戸崎圭太西浦勝一416(-2)2.01.0 -0.536.2ゲッカコウ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 136813.354** 牝4 55.0 勝浦正樹西浦勝一418(+6)1.46.5 0.835.1アエロリット
17/06/18 函館 12 北斗特別 1000万下 芝1800 15342.511** 牝4 56.0 岩田康誠西浦勝一412(0)1.45.7 -0.435.0ピュアソルジャー
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 167136.627** 牝4 54.0 戸崎圭太西浦勝一412(-8)1.47.4 0.636.7ウキヨノカゼ
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 162425.574** 牝4 54.0 松若風馬西浦勝一420(+8)1.35.1 0.835.8ミッキークイーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 16477.5414** 牝3 54.0 田辺裕信西浦勝一412(0)1.35.0 1.436.7マジックタイム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185929.5106** 牝3 55.0 岩田康誠西浦勝一412(-2)1.59.2 0.635.0ヴィブロス
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 151177.6112** 牝3 54.0 岩田康誠西浦勝一414(+14)1.46.7 0.034.6シンハライト
16/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 1881617.5814** 牝3 54.0 勝浦正樹西浦勝一400(-4)2.01.3 1.637.0④④④チェッキーノ
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 16815109.7147** 牝3 54.0 勝浦正樹西浦勝一404(-2)1.33.2 0.433.1⑭⑬シンハライト
15/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 184718.078** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一406(+4)1.35.4 0.936.2⑩⑥メジャーエンブレム
15/11/21 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 15113.211** 牝2 54.0 勝浦正樹西浦勝一402(-4)1.36.1 -0.233.9アオイプリンセス

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クロコスミアの関連ニュース

【有馬記念】前哨戦を斬る

2018年12月21日(金) 05:06

 《天皇賞・秋=A》前後半1000メートルが59秒4-57秒4で推移し、タイム1分56秒8(良)はレース史上2位の好タイム。レイデオロは4角5番手から上がり3ハロン33秒6の決め手でV。逃げたキセキは切れ味の差で劣ったぶんの3着。5着ミッキーロケットは休み明け&距離不足を思えば上々の内容だった。

 《ジャパンC=A》タイム2分20秒6(良)は世界レコード。立役者となったのはキセキだ。天皇賞を上回るラスト1000メートル57秒2で逃げて2着なら、素直に勝ったアーモンドアイを褒めるべきだ。4着シュヴァルグランには決定的な0秒6差をつけていた。

 《菊花賞=B》タイム3分6秒1は、良馬場としては過去10年でワーストタイ。ブラストワンピースはペースアップした3角過ぎから、外々を回るロスが響いて4着。本来の爆発力が影を潜めたあたり、3000メートルも長すぎた。

 《エリザベス女王杯=B》モズカッチャンは早めに2番手に上がったが、逃げたクロコスミアを捕らえるどころか、ゴール前で突き放されての3着。前哨戦の府中牝馬Sを回避した影響があったか。

◇結論◇

 本命は前2走で完全にニュースタイルを確立したキセキ。先行有利なコース形態も味方につければ、レイデオロを逆転できる。2頭の一騎打ちが濃厚で、シュヴァルグランブラストワンピースミッキーロケットモズカッチャンは押さえまで。

有馬記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【香港ヴァーズ】リスグラシュー接触響いた2着 2018年12月10日(月) 12:24

 初の世界舞台で存在感は示した。エリザベス女王杯に続くGI連勝を狙ったリスグラシューはクビ差の2着。モレイラ騎手は健闘をたたえた。

 「いい競馬をしました。残り600メートルくらいで僅かに他馬にぶつかった。小さいことだが、それが最後のパフォーマンスに影響した」

 後方3番手で折り合いに専念。外からジワッと押し上げ、抜群の手応えで直線へ。一度は先頭に立ったが、ゴール前で地元馬エグザルタントに差しかえされた。「最後はもたれたぶんかな」と矢作調教師。今後は未定だが、「以前は東京への輸送でも大変だったが、香港に来てこれだけの競馬。めどがついたし、また海外に出ていきたい」と手応えを口にした。

 ◆岩田騎手(クロコスミア10着) 「レースごとに落ち着きが出て、冷静に競馬ができました。早めに後ろから来られましたが、この馬のレースはできました」

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【香港国際競走】ディアドラ猛追及ばず…日本勢3レースで2着 2018年12月10日(月) 05:03

 【香港9日=斉藤弘樹】香港国際競走が行われ、カップに出走した日本馬のディアドラ(栗・橋田、牝4)は2着。海外GI初制覇はかなわなかった。優勝は地元馬のグロリアスフォーエバー(F・ロー、セン4)。日本馬は、マイルのヴィブロス(栗・友道、牝5)、ヴァーズのリスグラシュー(栗・矢作、牝4)も2着で、牝馬3頭が連対したが、2年連続で勝てなかった。また、GI4レースはすべて香港馬が勝利した。

 現地でも1番人気に推されたディアドラは、直線は鋭い末脚を発揮したものの2着。昨年の秋華賞以来となるGI2勝目はならなかった。ルメール騎手は悔しさをにじませつつ、パートナーをたたえた。

 「サングレーザーの後ろを追走しました。スピードを上げてからゴールまで全力を出してくれました」

 ゆったりとした流れの道中は、中団より後ろの5番手を追走。直線は大外から懸命に脚を伸ばして猛追する。だが、マイペースで逃げた香港馬グロリアスフォーエバーに1馬身及ばなかった。

 橋田調教師は「少頭数でペースが落ち着いたぶん、差しきれなかった。この馬の持ち味は発揮したし、彼女本来のよさは出してくれました」と納得の表情をうかべた。

 今後は未定だが、「3、2着ときたし、次は1着をとりたいですね」とトレーナーは海外でのリベンジを誓う。来年こそ、世界にその名を轟かせたい。

 ◆モレイラ騎手(サングレーザー4着) 「いい競馬をしたけど、きょうは香港の馬が強かった。馬はよく走ってくれました」

 ◆ビュイック騎手(ステファノス9着) 「スタートが遅かったので、内にポジションを取りました。最後の100メートルはワンペースになってしまいました」

★香港マイル

 ◆ビュイック騎手(ヴィブロス2着) 「素晴らしい競馬をしてくれた。勝った馬が世界一のマイラーだから仕方ない」

 ◆友道師(同) 「仕上がりが良く、落ち着いていました。4コーナーではいけるかなと思いましたが、1着の馬が強かった」

 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト5着) 「馬の状態はすごくいい感じでした。3~4コーナーで上がっていったけど、馬場が速すぎて前が止まりませんでした」

 ◆ルメール騎手(モズアスコット7着) 「スタートから行き脚がつかなかったし、いつものような末脚も見せられませんでした」

★香港スプリント

 ◆川田騎手(ファインニードル8着) 「ゲートの中で待たされて、馬が気持ちを失ってしまいました」

★香港ヴァーズ

 ◆モレイラ騎手(リスグラシュー2着) 「よく走ってくれました。残り600メートルで他馬と接触し、それが最後に影響した」

 ◆矢作師(同) 「勝ったと思いました。日本で走ったときより細いと思いましたが、落ち着いていたので心配ないと思いました。ジョッキーはうまく乗ってくれたので、われわれの力不足です」

 ◆岩田騎手(クロコスミア10着) 「早めに後ろから来られましたが、この馬のレースはできた」

★香港売り上げ

 香港4レースの売り上げはヴァーズ4億3876万2300円、スプリント4億3318万1300円、マイル10億3277万4300円、カップ12億529万2000円で合計31億1000万9900円。香港のレースとして最初の発売となった一昨年の38億2070万6800円には及ばなかったが、28億3570万700円だった昨年を2億7430万9200円上回った。

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【香港ヴァーズ】香港のエグザルタントがV~リスは2着惜敗 2018年12月9日() 15:24

 12月9日に香港シャティン競馬場で行われた第25回香港ヴァーズ(GI、3歳以上、芝・右2400メートル、定量、1着賞金1140万香港ドル=約1億7100万円、14頭立て)は、Z.パートン騎手騎乗の6番人気エグザルタント(セン4歳、香港・A.クルーズ厩舎、父テオフィロ)が2番手追走から直線、外からかわしにかかるリスグラシューを振り切ってGI初制覇。タイムは2分26秒56(良)。エグザルタントは通算成績18戦6勝。

 今年のエリザベス女王杯優勝馬で、ジョアン・モレイラ騎手騎乗のリスグラシュー(2番人気、牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は道中、後方3番手を追走。3コーナー過ぎに外めを進出、直線一旦は勝ち馬に並びかけたがゴールではクビ差振り切られての2着に終わった。

 勝ち馬から2馬身3/4差遅れた3着にはC.ルメール騎手が騎乗したエジーラ(10番人気、アイルランド)。

 岩田康誠騎手騎乗のクロコスミア(8番人気、牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)はハナを切り、4コーナーまでレースを引っ張ったが、直線は伸びを欠き、勝ち馬から8馬身3/4差遅れた10着に敗れた。

 ※文中の人気は、日本(JRA)での人気。

 《関係者のコメント》2着 リスグラシュー 矢作芳人調教師「勝ったと思いました。日本で走ったときより細いと思いましたが、海外ではこれが精いっぱいですし、落ち着いていたので心配ないと思いました。ジョッキーはうまく乗ってくれたので、われわれの力不足です。一度は前に出ているだけに残念です。今回でめどが立ったので、また海外に挑戦したいと思います」

 J.モレイラ騎手「よく走ってくれました。勝った馬はこの競馬場で走っています。残り600メートルのところで他の馬と接触し、それが最後に影響したと思います」

 10着 クロコスミア 西浦勝一調教師「状態は良かったです。自分のペースで4コーナーまでスローで楽にしていたので、ひょっとしたらと思いました。最後は一杯になってしまいました。力は出し切ったので納得のできるレースです」

 岩田康誠騎手「早めに後ろから来られましたが、この馬のレースができました」

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【有名人の予想に乗ろう!】香港ヴァーズ 日本から牝馬2頭がエントリー!ジャンポケ斉藤さんなどの◎に注目!2018年12月9日() 11:21

※当欄では香港ヴァーズについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪クロコスミア

【船山陽司】
◎①ヴァルトガイスト

【高田秋】
◎⑩リスグラシュー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【香港ヴァーズ】リス気配抜群!クロコ逃げ宣言2018年12月9日() 05:06

 (10)リスグラシューは、角馬場からAWを1周半。初の海外遠征ながら堂々とした様子で好気配を見せた。「数日前からいい状態で、その状態をキープできています」と矢作調教師。エリザベス女王杯に続くGI連勝を狙う。

 そのエリザベス女王杯で2着だった(11)クロコスミアは、角馬場での最終調整。西浦調教師は「追い切ってから上向いてきました。枠((1)番枠)もいいところだし、迷わず行きたい」と前走に続いての先行策を宣言した。

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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。

甘粕(以下、甘) さて、お馴染みの日本VS香港デブ対決いよいよ始まり、始まり!
文傑(以下、文) 望むところだ! ぶちかましから突っ張り、受けられるか?
 何抜かす! それはこっちの国技。お前さんも入門してみればいい。たっぷり可愛がってやろうじゃないか(笑)
 今年の香港国際競走(HKIR)に日本馬は去年よりも1頭多い9頭。俺たち香港馬を負かせるかね? 去年は香港ヴァーズのハイランドリール以外、全部頂いてるぜ。
 去年は去年、古いことを蒸し返すなよ。今年のメンバーは去年以上。あんなことはないぜ。レース順に検討しようじゃないか。
 望むところだ!

香港ヴァーズ
 さて、香港ヴァーズ。日本の牝馬2頭でいただきだよ。香港でも発売されたエリザベス女王杯を見なかったのか?
 香港で買って随分儲けたらしいじゃないか?
 おかげで年越しができるよ。リスグラシュークロコスミア、この2頭は相当な器。このメンバーならタダ貰いだね。クロコスミアが1枠を引いたしマイペースの逃走劇。リスグラシューは中団から、我らが雷神モレイラは香港復帰後初めてのG1。JRAの騎手試験を落とされた悔しい思いをここにぶつけてくる。前走が再現される可能性十分だ。
 おい、香港の大スター、パキスタンスターを忘れて貰っちゃ困るぜ。
 またレース中に止まっちゃうんじゃないのか?
 今回は今春のクイーンエリザベス2世カップを勝たせたW.ビュイックを鞍上に迎えた。無視して貰っちゃ困るよ。
 それは認める。日本牝馬2頭の強力なライバルだ。同じA.クルーズ厩舎のエグザルタントはどう? 今季3戦、距離が延びるごとに成績を上げている。トライアルはパキスタンに先着しているぜ。
 長距離適性ではパキスタンより上かもしれない。前季には2400mのG3を勝っているしG1でも2着してるしね。ローカルジョッキーのV.ホーからZ.パートンに鞍上も強化。トニーも本気だよ。
 そうだね。トライアル(11/18、ジョッキークラブカップ、芝2000m)勝ちのイーグルウェイはタイムワープと全弟のグロリアスフォーエバーが競り合って空前のハイペース。後方で死んだふりしていたイーグルは展開に助けられた印象がある。さて、欧州勢だ。
 これが難しい。凱旋門賞4着のヴァルトガイストが実績上位だが……。
 凱旋門賞の後にブリーダーズカップターフを使っている。香港まで地球を一周。名伯楽、A.ファーブルとはいえ、これはおつりがないんじゃないか?
 そうだ。でも日本馬2頭、香港馬4頭のほか8頭の欧州勢が名乗りを上げてきたのは十分勝算があると見てのこと。惑星はこの中にいるんじゃないかな。
 その通りだ。今年は凱旋門賞をエネイブルが連覇、ジャパンカップは3歳牝馬アーモンドアイと世界的に牝馬の年。欧州の牝馬が気になってならない。


香港スプリント
 次はスプリント。この10年、香港馬が7勝。ロードカナロアが連覇と南アフリカのジェイジェイジェットプレーンが香港スプリント陣営を破った。
 マイル以下のレースが約8割。香港短距離陣営は世界一であることは分かってるよな。
 今春のチェアマンズスプリントで4着した日本馬、ファインニードルがスプリンターズSも勝って高松宮記念と併せて春秋の短距離王に輝いたんで期待してたんだ……。
 大外の12番枠引いただろ。いくら成長したとはいえ厳しいなあ。
 同感だ。高橋義忠調教師もがっかりしてたよ。今年の香港馬じゃ10戦9勝2着1回、連対率100%のホットキングプローン。1番人気は確実だ。
 それだけの器だよ。そして鞍上はトライアル同様、帰ってきた雷神モレイラ。鬼に金棒だ!
 日本の短期免許中は海外遠征禁止というのがJRAの内規だそうだが、これを破ってトライアル(11/18、ジョッキークラブスプリント、芝1200m)騎乗のために香港に戻ってるからね。日本への決別、そして香港復帰後はホットをお手馬にしたいという決意の表れだった。
 ホットだけじゃない。J.サイズ厩舎スプリンター軍団を忘れて貰っちゃ困る。
 アイヴィクトリー、ディービーピン、ビートザクロック。それに去年の覇者、ミスタースタニングだって弟子筋のF.ロー厩舎に転厩したが、元をただせばサイズ軍団。この5頭がレーティング上位5頭を占めている。
 サイズ軍団が上位独占、どの組み合わせで行くか、という勝負になるだろう。
 同感だ。でもファインニードルはヒモに一考が必要じゃないか?

香港マイル
 さて、香港マイル。こちらも世界一の香港マイラー陣。最近10年では我が日本のモーリスが1勝しただけで、そのほかは香港馬。でも今年はちょっと違うぜ。
 ペルシアンナイトモズアスコットヴィブロスか。
 2倍を切ることが確実な1番人気、ビューティージェネレーションがパンとしてれば、強気にはなれないけれど、どうも本調子とは思えないんだ。
 お前もそう思う? 実は俺もそうなんだ。
 前走のトライアル(11/18、ジョッキークラブマイル、芝1600m)勝つには勝ったけど……。
 そうなんだよ。逃げ、先行のジェネレーションが逃げられず控えて後方。3角から捲って勝つには勝った。でも直線では追われて外によれ捲り。馬が苦しがっているように見えた。
 その後の調整はどうなんだ?
 それが馬場入りが少ないんだよ。右前がモヤモヤしているという噂もある。
 やっぱりなあ。今季は開幕から全力投球でトライアルまで3連勝。スロースターターのJ.ムーア厩舎が開幕から必死になっているように見えて仕方がない。あっさり勝たれたら仕方ないけど、頭がなければどこにもいないんじゃないか。
 ムーアも定年間近だし、今までのムーアとはちょっと違うね、大レースとなればムーア抜きにはレース検討できなかったんだが……。日本馬ではどれがいいんだ?
 全部いい!
 大げさだなあ。
 大げさなんかじゃないよ。3頭とも勝馬の資格十分だ。筆頭にはヴィブロスを押したい。友道康夫調教師、佐々木主浩オーナーと親しいということもあるけど、それを割り引いても筆頭。何と言ってラストラン、メイチの仕上げだ。今朝(12/6)は軽いキャンターにパドックのスクーリング。ドバイでも毎日馬を見てたけど、今の状態はドバイターフを勝った去年の状態にある。鞍上にはモレイラですら御せなかった癖馬、パキスタンスターを見事にコントロールできたビュイックだし。
 大変な自信だな。他の2頭は?
 3歳でマイルCSを勝ったペルシアンナイト、今年の安田記念勝ち馬、モズアスコット。いずれ菖蒲か杜若。甲乙つけがたいね。日本馬の上位3頭独占だってありうるぞ。
 そこまで香港馬を馬鹿にするか! ジェネレーションがハイペースでレースを引っ張ることになっても、もう1頭のビューティー、古豪オンリーが後方一気で勝負をかける。それにトライアルでは5着だったが、シンガポールスリングも忘れて貰っちゃ困る。
 でもジェネレーション以外はこれまでのマイラー陣に及ばないように見えて仕方がない。この相手なら日本馬3頭が厚い壁を破れると見ている。
 レース後も同じこと言ってられるかね。負けてほえ面かくなよ。


香港カップ
 さてメーンの香港カップだ。9頭と寂しいメンバーになった。かつての香港馬王、ワーザーも回避したし。
 フルゲートになることが少なかったヴァーズがフルゲート。カップが9頭というのは不思議なことだね。
 これなら外枠の不利もなかろう。外より6番枠を引いたサングレーザーも全く問題ない。
 秋の天皇賞2着か。その前は札幌記念を勝ってるね。
 これが価値が高いんだ。ダービー馬マカヒキ、香港でもおなじみのネオリアリズムを破ってのものだからね。ペルシアンとサングレーザーは社台グループの“末っ子”追分ファーム生産、追分が開いた調教施設のリリーバレー、クラブのG1レーシングと100%追分ブランドの馬が初めて海外遠征なんだ。応援したいね。
 じゃあ、サングレーザーで決まり?
 ディアドラサングレーザー以上に評価したい。今年のドバイではヴィルシーナの向かいの馬房にディアドラがいて毎日見てたんだけど、今はドバイの時より数段いい。
 調教師の橋田満さんと今朝、話してたね。
 橋田先生はドバイのレース後に香港遠征を考えてローテーション決めたんだけど、ここまで馬が変わるとは思わなかったと言っている。ドバイ以降の国内2戦は香港に向けての調教代わり。その作りでも重賞連勝だからね。ワンツーもある!
 タイムワープを忘れて貰っちゃ困るぜ。単騎逃げなら香港カップ連覇もある。
 今季は殿負け、1着、殿負けと先手を取れなかったときは脆い。
 前走のトライアル(11/18、ジョッキークラブカップ、芝2000m)は全弟のグロリアスフォーエバーと激しい先手争いを演じて超ハイペース。今回はそんなことはないだろう。
 グロリアスの鞍上はモレイラからデソーサに。デソーサは競りかけていかないか? 前走、タイムワープに競りかけていったのはモレイラ。その辺のからくりを十分知っているモレイラのことだからサングレーザーに絶好の位置取りをさせるはず。それにディアドラは日本のルメール。5日のインターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップではいいことなかったから日本の名誉にかけて雪辱に燃えている。やっぱりワンツーだ!
 そこまで言うか!? じゃあ、何賭ける?
 香港最高級レストラン、福臨門! だけど昼の飲茶、フカひれも鮑もツバメの巣もなし。
 ほら見ろ! たいした自信じゃないじゃないか(笑)
 じゃあ、ワンタンメンでお茶でも濁すか(爆笑)


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★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースの香港国際競走(HKIR)4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
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2018年11月17日() 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018マイルCS~
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 先週のエリザベス女王杯は、クロコスミアプリメラアスールとのハナ争いを楽に制して、宣言どおりの逃げ。前半5F61秒4-後半5F59秒2のスローペースでした。クロコスミアや押して押して先行策を取ったモズカッチャンが上位に来るのは想定内としても、リスグラシューがメンバー最速の上がりを駆使して優勝してたのは、とても意外でした。

 しかも、今年のエリザべス女王杯はハイレベル戦で、リスグラシューのマークした指数は天皇賞(秋)のアルアインと同着レベルの指数。確かにリスグラシューは、マイル戦だと追走に苦労するため中距離のほうがいいとは見ていたのですが、まさか自己ベスト指数をマークするとは……。それも4コーナーでは手応えは悪く、普通なら伸びてこれないような状況から、直線で鞍上のモレイラ騎手が手綱を持ち替えるともうひと伸び。

 これはモレイラ騎手のマジックでしょうか? 確かにエリザベス女王杯リスグラシューは強かったですが、現役最強牝馬の称号を与えてしまうのは、まだ早いような気がしてしまいました。モレイラ騎手がリミッタ―を振り切るような走りをさせた後は、JBCクラシックアポロケンタッキーのように、凡走することが多いんですよね。

 さて、今週はマイルCSマイルCSの出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。前哨戦のスワンSはもちろん、毎日王冠のレベルでも上位にランクインしないほどの、超ハイレベルのメンバー構成となりました。


 ★レベル1位 2018年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 逃げ馬不在で先行勢も手薄なメンバー構成でしたが、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトがまさかの出走取消。さらに出負け気味のスワーヴリチャードが、外からマカヒキにがっつりとぶつけられる形となって、最後方まで下がったことで、先行勢が超手薄でした。

 これによりレースの前半3Fは36秒2と遅いのですが、さすがにスタートして約130m地点で左にカーブしてから、5F地点までコーナーがない東京芝2000m。レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、4F目以降がレースが流れました。大阪杯では道中で出遅れを挽回したスワーヴリチャードですが、天皇賞(秋)では挽回できなかったのは、案外とレースが流れたからでしょう。

 それでも前半5F59秒4-後半5F57秒4と、全体的に見ればのスローペースだったのは確か。逃げたキセキが3着に粘ったように、前が有利な展開ではありました。先行したアルアインは勝ち馬レイデオロと0.4秒差(4着)に好走しましたが、展開に恵まれたものであるという認識はしておく必要があるでしょう。また、同馬は天皇賞(秋)が大目標だっただけに、どこまで余力があるかでしょう。

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2018年11月16日(金) 14:15 TARO
【TAROの競馬研究室】外国人ジョッキー全勝阻止!藤岡佑介騎手覚醒の要因とは!?
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エリザベス女王杯は個人的に熱い叩き合いだった。直線抜け出したクロコスミアを外からモレイラ騎乗のリスグラシューが差し切り。しかし、個人的な熱い叩き合いは3着争い。◎レッドジェノヴァがジリジリと伸びそうで…伸びず。結局昨年の覇者モズカッチャンが3着に入線、2~3着付けで厚く購入していた馬券はすべてパーになってしまった。

と、そんな個人的な愚痴はさておき、エリザベス女王杯と同じかそれ以上に先週大きな話題を振りまいたのは、外国人ジョッキーの大暴れだろう。エリザベス女王杯をモレイラが制したことで、なんとこの日の京都では1~11レースまですべて外国人騎手騎乗馬が勝利となった。

1R C・デムーロ
2R モレイラ
3R C・デムーロ
4R ルメール
5R モレイラ
6R ルメール
7R モレイラ
8R ルメール
9R モレイラ
10R C・デムーロ
11R モレイラ

麻雀ならば外国人騎手だけで七対子どころか四暗刻くらいができてしまいそうな勢いだったが、最終レース、オール外国人騎手勝利の記録にストップをかけたのが、関西中堅の藤岡佑介騎手だった。


~初G1制覇、勝利数倍増など充実の一年だった藤岡佑騎手

その藤岡佑騎手だが、今年はかつてないほど充実の一年となっている。先週までで68勝を挙げており、これはキャリアハイだったデビュー5年目の75勝に迫る勢い。昨年の36勝からはほぼ倍増の勢いだ。その中身も濃く、ケイアイノーテックでは悲願のG1初制覇を果たしたほか、京都記念ではクリンチャーに騎乗しレイデオロを撃破するなど、印象深い勝利も多かった。重賞5勝を挙げているが、すべて3番人気以下という点も穴党の心をくすぐられる。

実は現在執筆中の新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術-』(12月14日発売予定・よろしく!)でも藤岡佑介騎手には触れているのだが、かつては消極的な騎乗が目立った同騎手について調べると、現在は前への意識が明らかに強くなっていることがわかるのだ。

重賞制覇を思い起こしても、クリンチャーは昨年のダービーでの失敗を振り払うかのような先行策だったし、ガンコ日経賞制覇もスタートから押して押して先行集団に取りついていた。ステイフーリッシュ京都新聞杯エアアンセム函館記念にしてもいずれもスタートから前への意識が強く、それが結果に繋がっていると言えそうだ。ゲートをキッチリ出てくれる技術の高さも支えになっている。

競馬はなんだかんだ言っても前にいる馬が有利なのは今も昔も変わらない。勝つためには勝つためのポジションがあり、それは馬場整備技術が上がり、スローペースの立ち回り戦が増えた平成の競馬においてはごくごく当たり前のことなのである。

かくしてエリザベス女王杯の45分後、最後の最後で外国人騎手たちの完全制覇に待ったをかけたのが藤岡佑騎手騎乗の先行馬・サヴィだったのは、ある意味では必然だったのかもしれない。かつてはどちらかといえば「乗れない騎手」と思われがちだったのだが、そのイメージは過去のものと考えた方が良さそうだ。


マイルCSは秋G1屈指の好メンバーの大混戦

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが行われる。藤岡佑騎手はケイアイノーテックに騎乗する。前走毎日王冠は久々の影響もあったのかもしれないし、距離も1F長かった可能性もある。1F短縮、叩き2走目となる上積みはありそうだが、相手関係を考えると厳しい戦いになりそうだ。

秋G1屈指の好メンバーが揃った一戦だけに争覇圏内にいる候補は多いが、先行勢がさほど多くない組み合わせを考えると、ロジクライには期待してみたい。キレないがバテない先行馬で、かつてシンザン記念を制した京都の外回りも合いそうだ。

穴ならココが引退レースとなる可能性が高い牝馬レッドアヴァンセ、前走好内容だった同じく牝馬のジュールポレールあたりも気になるところだが、今週はチャンスのある馬が多い混戦模様。

こういうレースでは下手に絞らず手広く行くか、あるいは3連複3連単ではなく、馬連あたりで軸を決めて狙って行くと望外の高回収率が望めるかもしれない。いずれにしても、少し悩む週末になりそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月13日(火) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/10~11/11)伊吹雅也プロ筆頭に12名が週末トータルプラスをマーク!
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先週は、11(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯は、1番人気に前年覇者モズカッチャン(単勝3.6倍)、2番人気ノームコア(同3.8倍)、3番人気リスグラシュー(同4.7倍)、4番人気レッドジェノヴァ(同5.7倍)、5番人気カンタービレ(同7.7倍)と上位人気を形成し、全17頭がゲートイン。
プリメラアスールを、外から楽々交わしてクロコスミアが先頭に立つと、2番手に大外からミスパンテールが続く形で1コーナーの入り。モズカッチャンノームコアカンタービレといったあたりはその直後の4~6番手を確保し、以下はフロンテアクイーンレッドジェノヴァコルコバードリスグラシューレイホーロマンスエテルナミノルヴァフラームアドマイヤリードワンブレスアウェイスマートレイアーと後方にかけて続き、最後方にハッピーユニバンスの態勢で向こう正面へ。
平均的なラップを刻み逃げるクロコスミアの前半1000m通過タイムは、1分1秒4(推定)。ほとんど途切れるところがない馬群は、全馬15~16馬身圏内に収まる隊列を終始キープし続けながら3コーナーを目指します。クロコスミアのリードは2馬身ほどで、依然2、3番手キープのミスパンテールプリメラアスールの外から、徐々にノームコアが顔を覗かせ、この馬が人気馬の中では最先鋒の位置取り。ここから次第にクロコスミアがペースアップを図り、坂を下って4コーナーから直線へ。
迎えた直線、横一戦の2番手争いの中からモズカッチャンがインを突いて抜け出す構えを見せますが、前を行くクロコスミアのリードは十分。ミスパンテールの外からはカンタービレノームコアの3歳勢も懸命に追われますが、こちらはジリジリとしか伸びず。代わってその外からは、リスグラシューの鋭い伸び。残り300mを過ぎて完全にエンジン点火のリスグラシューがそのまま一閃。ゴール手前50mまで粘り通した9番人気クロコスミアを、キッチリと差し切ってV。人馬ともに嬉しいJRA初G1奪取を決めています。クビ差2着のクロコスミアから3馬身差の3着には1番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ豚ミンCプロ馬侑迦プロら計4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は2日間ともにプラスを達成。まず10(土)はG2デイリー杯2歳Sを×▲◎で仕留め6万オーバーの払戻しを記録。11(日)にはG3福島記念○◎▲的中、G1エリザベス女王杯の3連複的中で、週末トータル回収率249%をマーク!これで週末プラスは3週連続となっています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
10(土)は東京10RG2デイリー杯2歳S福島12R。11(日)は京都3R京都8Rなど、随所に好調予想を披露。土日ともにプラス計上の先週は、2日間計回収率128%、収支トップの20万6,500円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
10(土)は東京2R東京12R、勝負レース京都12R等の的中でプラス達成。11(日)も、勝負予想京都7Rや、東京11R12Rでの連続HITで活躍を披露。連日のプラス収支となった先週は、トータル回収率120%をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)には京都1R東京5Rなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク。11(日)もG3福島記念的中などを披露した先週は、トータル回収率106%をマーク。2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
10(土)は勝負予想東京12Rの◎ブラックジョー(単勝32.8倍)での一撃を決めこの日のプラスを決めると、11(日)には、G1エリザベス女王杯G3福島記念福島8Rなどで連日のプラスを達成。週間回収率は117%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、10(土)G2デイリー杯2歳Sでの◎○▲パーフェクト的中などで活躍を披露!週末トータル回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
先週は、10(土)京都6Rでの◎カフジストーム(単勝28.1倍)的中などのスマッシュヒットをマーク!土日2日間のトータルでは、回収率107%を達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(221%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(202%)、馬侑迦プロ(123%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(122%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年11月10日() 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018エリザベス女王杯~
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先々週の天皇賞(秋)は、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトが想定外の出走取消。もともと先行勢が手薄なメンバー構成でしたが、さらに手薄になりました。しかし、レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、スローペースではありましたが、”超”がつくほどのスローではありませんでした。

 天皇賞(秋)も予想コメントで、本命◎を最後までヴィブロスにするかサングレーザーにするか最後まで悩んだことを記しましたが、ダンビュライトが取り消すことを知っていたら、本命馬は後者だったでしょう。私が最終的に◎にしたヴィブロスは、結果的に折り合いを欠いて前へ行きすぎました。

 ヴィブロスはどスローのエリザベス女王杯で、先行して5着に敗れたように、本質がスプリンター。ペースがどうであれ、前に行って持久力を生かす方向のレースに持ち込むと厳しいものがあります。しかし、本番では折り合わずに放つことの多い福永騎手ですから、先行馬が手薄になり過ぎたことで、先行してしまうと思ったら案の定でした(゚_゚i)タラー。

 もっとも欲にまみれて、好走する条件の狭い馬のほうを本命にしてしまう自分にも問題があったので猛反省中です。エリザベス女王杯では、あまり展開の制約を受けない馬、つまり、強い馬を本命にしたいです。それでは今回も、まずはエリザベス女王杯の)出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのかご紹介していきましょう。過去1年以内に行われたレースが対象です。


★レベル1位タイ 2017年 香港C (PP指数27)

 昨年の香港国際レース当日は、M.デムーロ騎手が「馬場が軽い」と口にしていたように、例年と比べると、高速馬場で行われました。香港Cは、前半4F51秒39-後半4F45秒87のどスロー。ラスト2Fが22.08で、先行力と瞬発力も求められたレースです。

 優勝したのはデビュー当初はスプリント路線を使われていたものの、中距離路線に転向して上昇一途の香港馬タイムワープ。同馬は逃げることで良さが出た馬ですが、このレースでも楽な逃げ切りでした。そこを考えると、2番手でレースを進めて8着のスマートレイアーは、力負けの印象を受けるかもしれません。しかし、私自身は、世界の強豪を相手に早仕掛けし過ぎたと判断しています。

 スマートレイアーは大外枠だったため、雁行状態の2列目を嫌って1列前に位置したのですが、これは好ましくないでしょう。スマートレイアーは日本馬のトップクラスが相手となると瞬発力不足のところがありますが、海外の馬よりは瞬発力があります。ヴィルシーナの全妹で、日本ではそこまで切れる脚を使えないヴィブロスも、ドバイシーマクラシックでは、去年も今年も異次元の末脚を使っているのだから。

 また、海外の馬場における“軽い”は日本の馬場の“軽い”とはレベルが異なるので、スローペースでも先行すれば、何だかんだ負担になります。相手が強いので完璧にレースを運んでも勝てなかった可能性は高いですが、末脚に特化させるレースをすれば、もう少し上位の着順は拾えていたと見ています。


 ★レベル1位タイ 2018年 ドバイターフ (PP指数27)

 マイル戦で実績のある南アフリカのジャヌービが単騎気味に逃げて前半4F47秒55-後半47秒12(1分46秒02)で決着。このタイムは通年の良馬場のドバイターフと比較しても1秒近く速いもの。ラップ推移を見ても、11秒台の連発で緩みが生じていません。

 つまり、出遅れて後方からのレースとなった日本馬最先着の2着と好走したヴィブロスは昨年同様に展開に恵まれているということ。昨年優勝ながら、今年は2着だったのは、離れた2列目から押し切ったベンバトルが強いから。いずれにしても、外枠で前に壁を作れずに、外々を回る展開になったクロコスミアには厳しい流れでした。

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クロコスミアの口コミ


口コミ一覧
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競馬ネタ②
2018年G1予想特別編、香港国際競争デー(G1レース4競争)
本日は香港でもG1国際競争が行われ、多くの日本馬が出走します。
☆香港国際競争の確認ポイント
①香港競馬は世界的に見て、スプリントは世界レベル(なお騸馬が良い)であり、
 マイルもそれに準じており、中距離以上は欧州や日本馬の方が上回る事が多い。
②各国からの遠征が多く力量差は分かりづらいが、4つ見ておくべきポイントがある。
 (1)ローテーション、
 (2)前走からの斤量差※軽くなっているか、
 (3)右左周りの得手不得手、
 (4)泥んこ馬場の得手不得手。
③そして、海外の馬は日本から評価がしづらく倍率が高い場合があるが、
 面白い馬は倍率関係なしにそこから買うべきであります。
④海外競馬はチーム戦、同じ厩舎で多頭数で来る場合は、他の有力馬は進路確保出来ない場合あり。
以上の前年2年間で得た経験・ポイントを書き記しておきます。

1.香港ヴァーズ
◎サルウィン
○ラトローブ
▲エジーラ
人気のヴァルトガイストとパキンスタンスターは使い詰めで切る。
リスグラシューとクロコスミアはこの次の評価。2番手に付けれそうなサルウィンを◎に抜擢。

2.香港スプリント
◎ホットキングプローン
○ミスタースタニング
▲ビートザクロック
ファインニードルは破れると見る。
ホットキングプローン鞍上は香港に滞在する事を決めたモレイラ騎手。
その騎手と多頭数出走の去年の勝ち厩舎のJ・サイズ厩舎全頭との勝負と見る。

3.香港マイル
◎モズアスコット
○ビューティージェネレーション
▲ペルシアンナイト
ルメールの真価が発揮されるレースであろう。
マイルチャンピオンでは不利を受けた為、実力が出ていない。
実力が十二分に発揮された場合なら初対決の強敵ビューティージェネレーションにも勝てると見る。

4.香港カップ
◎サングレーザー
○ディアドラ
△タイムワープとステファノス以外全頭
ここは順当にサングレーザーとディアドラで決まる。
香港を知るモレイラ鞍上を◎とする。
去年の覇者タイムワープは564kgの大型馬でこれは調整が難しいはず、
年齢を重ね過ぎたステファノスと共に人気と共に沈んでいただく想定をする。

以上、
今日は15時頃に向けて、本気を出して立ち向かいたいと思います!!

 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:13
2018年G1予想、エリザベス女王杯
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競馬ネタ

2018年G1予想、エリザベス女王杯

◎リスグラシュー
○モズカッチャン
▲レッドジェノヴァ
☆フロンティアクイーン
△カンタービレ
△クロコスミア
△コルコバード
△ミスパンテール

今回は敢えて馬の実際の戦ってきた馬の実績から考え、今回ルメールを切り、
そのリスクを被る事で倍率を上げる勝負します。

◎リスグラシューはG1勝ちきれない馬の常連だが、毎回休み明け二走目、三走目は好走する。
去年が敗退しているので距離不安を煽る人がいると思うが、
そこはハーツクライ産駒距離は持たせられる。
矢作厩舎で勝ちきれない=スーパーホーネットの残像も見えるが、
そこは開成高校卒でダービートレーナーである名門矢作厩舎、確実に対策を考えてくるだろう。
去年のクラシックで指摘していた馬体重の軽さも前走解消して好走、確実に去年よりパワーアップしている。
名手中の名手ジョアン・モレイラでここでルメールの連勝を止めるのではないかと夢想する。

○モズカッチャンは、去年の勝ち馬。ハービンジャーとミルコ・デムーロの戦績が抜群。
この所、戦績で勝ちきれていないのだけが心配だが、
相手が牡馬牝馬混合戦で相手も極めて優秀・強い相手、走りも優秀。安定感としては随一。

▲レッドジェノヴァは上がり馬。モズカッチャンも同じだが、
京都コースの長距離を好走する馬にはリピーターが多い。前走の京都大賞典の走りは見事。
またあの走りが出来ればチャンスがある。

☆フロンティアクイーンは、これも相手が強くても安定感を出してくる馬。
メイショウサムソン産駒ということで毛嫌いされる所があるが、
距離の長さも含めて、調教師試験の準備期間を終えたエビショーの一発もあるのではないかと非常に気になる。
この馬は今回のレースでは面白いと思う。

△の他その他は、実績と戦績から侮ってはならない馬達から。

番外編
何故ルメールを切る予想が出来たのか?今回ルメールが乗るノームコアは3歳クラシックからの参戦ですが、
実績が強い勝ち方をした紫苑ステークス一着と春のフローラステークスの三着しかない。
それも3歳クラシックのメイン所である、
牝馬三冠を達成したアーモンドアイやラッキーライラック、リリーノーブルと一度も対戦せず、
それらの一線級が揃わない秋の休み明け初戦で差を付けて勝っただけにしか見えない。
それも中山コースで有利な先行策がハマっただけに見える。
今回は相手が海千山千の強敵に一気にレベルが上がる。戦績の見た目が良くても本当の中身が伴わないから、
いくらルメールでも苦戦すると見立てる。

さぁ、どうせ競馬はギャンブルだ。
当たる人もいれば外す人もいるのがギャンブル。

であれば、信念と予想を持って馬を選択する。

今回はルメールを買わずに当てに行きたいと思います!!

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 都会の街人 2018年12月16日() 20:52
魚沼で候・越後で候 
閲覧 107ビュー コメント 4 ナイス 20

今晩は…!

今日は少し妄想してる事をコメントしたいと思います。

スプリンターS
ファインニードル・ラブカンプー(枠連4ー5)

秋華賞
アーモンドアイ・ミッキーチャーム(枠連6ー7)

菊花賞
フィエールマン・エタリオウ(枠連5ー6)

天皇賞
レイデオロ・サングレーザ(枠連4ー6)

JBC

エリザベス女王杯
リスグラシュー・クロコスミア(枠連5ー6)

マイルチャンピオンシップ
ステルヴィオ・ペルシアンナイト(枠連1ー1)

ジャパンカップ
アーモンドアイ・キセキ(枠連1ー5)

チャンピオンズカップ
ルヴァンスレーヴ・ウェスタールンド(枠連2ー7)

阪神ジュベナイルF
ダノンファンタジー・クロノジェネシス(枠連5ー7)

朝日フューチュリティ
アドマイヤマーズ・クリノガウディー(枠連1ー4)

さてと、枠で出て無い枠は?

G1も残り2回
片方ずつ使うのか、両方使うのか?

あくまで、妄想ですから馬券は自己責任で…!

有馬記念
当たっら⬆飲みます(^^)

誤字脱字お許しを…

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2018年11月11日エリザベス女王杯 G12着
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2018年11月11日 エリザベス女王杯 G1 2着
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