クロコスミア(競走馬)

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クロコスミア
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写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2013年5月17日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主大塚 亮一
生産者小島牧場
生産地浦河町
戦績30戦[5-3-4-18]
総賞金27,799万円
収得賞金9,175万円
英字表記Crocosmia
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
デヴェロッペ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
ショウエイミズキ
兄弟 トリアンドルスニーマルジョイ
前走 2019/08/18 札幌記念 G2
次走予定

クロコスミアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1481418.567** 牝6 55.0 戸崎圭太西浦勝一444(+4)2.00.8 0.736.5ブラストワンピース
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182330.8113** 牝6 55.0 戸崎圭太西浦勝一440(-8)1.30.6 0.133.5⑤⑤ノームコア
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 144520.565** 牝6 54.0 岩田康誠西浦勝一448(+8)1.33.7 0.133.4ミッキーチャーム
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 144519.386** 牝6 55.0 岩田康誠西浦勝一440(+15)1.47.8 0.135.0⑤⑥⑨⑧フロンテアクイーン
18/12/09 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------10** 牝5 55.5 岩田康誠西浦勝一425(--)2.27.9 1.4----エグザルタント
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 175941.892** 牝5 56.0 岩田康誠西浦勝一436(+4)2.13.1 0.034.7リスグラシュー
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 111116.365** 牝5 55.0 岩田康誠西浦勝一432(+2)1.45.2 0.533.8ディアドラ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 163652.6118** 牝5 55.0 勝浦正樹西浦勝一430(--)2.01.8 0.737.7⑤⑤④サングレーザー
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------7** 牝5 55.0 岩田康誠西浦勝一--0000 ------ベンバトル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 107712.358** 牝5 54.0 岩田康誠西浦勝一434(+6)2.17.4 1.137.4クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182426.492** 牝4 56.0 和田竜二西浦勝一428(+4)2.14.3 0.034.3モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1471110.451** 牝4 54.0 岩田康誠西浦勝一424(+8)1.48.1 -0.033.7ヴィブロス
17/08/26 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 147122.711** 牝4 56.0 戸崎圭太西浦勝一416(-2)2.01.0 -0.536.2ゲッカコウ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 136813.354** 牝4 55.0 勝浦正樹西浦勝一418(+6)1.46.5 0.835.1アエロリット
17/06/18 函館 12 北斗特別 1000万下 芝1800 15342.511** 牝4 56.0 岩田康誠西浦勝一412(0)1.45.7 -0.435.0ピュアソルジャー
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 167136.627** 牝4 54.0 戸崎圭太西浦勝一412(-8)1.47.4 0.636.7ウキヨノカゼ
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 162425.574** 牝4 54.0 松若風馬西浦勝一420(+8)1.35.1 0.835.8ミッキークイーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 16477.5414** 牝3 54.0 田辺裕信西浦勝一412(0)1.35.0 1.436.7マジックタイム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185929.5106** 牝3 55.0 岩田康誠西浦勝一412(-2)1.59.2 0.635.0ヴィブロス
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 151177.6112** 牝3 54.0 岩田康誠西浦勝一414(+14)1.46.7 0.034.6シンハライト

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クロコスミアの関連ニュース

 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト5着)「手応え抜群で4コーナーを回ったが、追ってからズブさを見せた。次はよくなる」

 ◆勝浦騎手(エイシンティンクル6着)「やはりベストは逃げ。この相手によく頑張っています」

 ◆戸崎騎手(クロコスミア7着)「周りの出方を見ながら2番手で。早めに手応えがなくなってしまった」

 ◆丸山騎手(クルーガー8着)「レース自体は勝ち馬の後ろでスムーズ。4コーナーを過ぎて手前を替えてから伸び負けした」



★18日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

 

【有名人の予想に乗ろう!】札幌記念 霜降り明星、こじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年8月18日() 09:50

※当欄では札幌記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【霜降り明星・粗品】
◎①ブラストワンピース
3連単フォーメーション
①⑨⑩→①⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭→①⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑦エイシンティンクル
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩サングレーザー

【DAIGO】
◎⑨フィエールマン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ステイフーリッシュ
○⑨フィエールマン
▲⑩サングレーザー
△⑫ワグネリアン
△①ブラストワンピース
△⑥ランフォザローゼス
△②クルーガー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→①②⑥⑨⑩⑫

【杉本清】
◎⑨フィエールマン

【林修】
注目馬
フィエールマン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨フィエールマン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ワグネリアン
○⑩サングレーザー
▲⑨フィエールマン
△②クルーガー
△③ステイフーリッシュ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ワグネリアン
馬単
⑫→⑭クロコスミア

【キャプテン渡辺】
◎③ステイフーリッシュ
ワイド・馬連
③-⑨フィエールマン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩サングレーザー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ブラストワンピース
3連単フォーメーション
①→⑨→②③⑥⑧⑩⑫⑭
①→②③⑥⑧⑩⑫⑭→⑨
③⑥⑧⑨⑫⑭→①→②③⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭
③⑥⑧⑨⑫⑭→②③⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭→①

【ギャロップ林】
◎⑩サングレーザー
馬連1頭軸流し
⑩-⑪⑫⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎②クルーガー
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑨→①③⑥⑩⑪⑫⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥ランフォザローゼス
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑨→①③④⑩⑪

【浅越ゴエ】
◎⑭クロコスミア
ワイド1頭軸流し
⑭-①⑩⑪
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①⑨⑩⑪

【船山陽司】
◎③ステイフーリッシュ

【さくまみお】
◎⑩サングレーザー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①ブラストワンピース

【大島麻衣】
◎①ブラストワンピース

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩サングレーザー
○⑨フィエールマン
▲②クルーガー
△⑭クロコスミア
△⑥ランフォザローゼス
△⑫ワグネリアン

【高見侑里】
◎⑩サングレーザー

【高田秋】
◎①ブラストワンピース

【守永真彩】
◎⑩サングレーザー
3連複1頭軸流し
⑩-①②③⑨⑫⑭

【天童なこ】
◎③ステイフーリッシュ
○①ブラストワンピース
▲⑩サングレーザー
△⑫ワグネリアン
△⑨フィエールマン
△⑭クロコスミア

【目黒貴子】
◎⑩サングレーザー



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【斬って捨てる!】札幌記念 前走非重賞戦出走馬は劣勢!6番人気以下牝馬の連対ゼロ!2019年8月18日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の札幌記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走函館記念(良馬場)で0秒6以上の着差をつけられていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ナイトオブナイツ

前走で非重賞戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ロードヴァンドール

【人気】
3番人気の連対例は皆無(1999年以降)
※8時00分現在の3番人気

ブラストワンピース

前走重賞連対馬または前走で函館記念に出走していた馬を除くと、6番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ条件を満たしていない馬

ロードヴァンドール
ランフォザローゼス
エイシンティンクル
ゴーフォザサミット
サクラアンプルール
クロコスミア

6番人気以下の牝馬の連対例はみられない(2008年以降)

エイシンティンクル
クロコスミア

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が1番手だった馬の好走例は皆無(2008年以降の札幌開催)

フィエールマン

【枠順】
馬番枠7番、9番、12番の好走例はゼロ(2008年以降)

エイシンティンクル
フィエールマン
ワグネリアン

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2008年以降)

ブラストワンピース
ナイトオブナイツ
ペルシアンナイト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
クルーガー
ステイフーリッシュ
サングレーザー



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【血統アナリシス】札幌記念 連覇もあり得る昨年の勝ち馬!日本ダービー馬も勝機十分!2019年8月17日() 17:00

日曜日に行われる札幌記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハの配合は、昨年の当レースで3着に奮闘したモズカッチャンと同じ。ただ、大トビの走りから器用さに欠ける面があり、直線の短いコースで速い時計を求められると間に合わない可能性も出てくる。この舞台で首位争いを演じるには、持久力を必要とする展開や馬場、あるいは自身から積極的に動いて、我慢比べに持ち込むかたちが望ましい。

クルーガー
母のアディクティドはドイツのマイル重賞勝ち馬で、その父ディクタットは安田記念の2着馬。ややマイル指向の強い構成ではあるが、折り合いがつくタイプなので、2000mは守備範囲だろう。キングカメハメハ産駒の当レースにおけるパフォーマンスも良く、走ってもおかしくない下地はある。度重なる故障がありながら、競争意欲を失うことなく活躍を続けるメンタルの強さは特筆モノ。軽く扱うことはできない1頭だ。

ステイフーリッシュ
叔父にブラックホーク、叔母にピンクカメオを持ち、スピード面については文句なし。ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの組み合わせをみるに、少々の厳しい流れなら、へこたれない持久力をも備えている。ただ、小回り中距離戦の持久力勝負がベストだけに、函館よりコーナーが緩く、馬場も軽い札幌へのコース替わりが加点材料になるとは言い難い。スタミナを要する展開、コンディションなら連下には、といったところか。

ナイトオブナイツ
父のハービンジャーが属するダンチヒ系は、今開催の芝コースにおける好走血脈のひとつ。本馬自身も当地で勝ち星があるように、それなりの適性を有しているのは疑いようがない。ただ、短距離色が濃い母の影響が強いせいか、1800mを超えるとラストの詰めがどうしても甘くなる。G1級が名を連ねる定量G2となればなおさらだ。得意のかたちになったとしても、一変まではどうか。

ロードヴァンドール
馬力と持続力に長けた、ストームキャット×リボー系配合の母に、ダイワメジャーを重ねることで、上質の機動力を実現。その一方で、パワー色の濃い牝系の血脈が影響しているせいか、根幹距離で速い上がりを求められると今ひとつ。スピード型サンデーサイレンス系を父に持つ馬の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台ではアドバンテージを見出せない。強調材料に乏しく、厳しい戦いは避けられないだろう。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは年度代表馬に選出された女傑。そのライン経由で重賞ウイナーが後を絶たない、日本屈指の名牝系だ。本馬はルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。二冠馬ドゥラメンテとは8分の7同血馬にあたる。中距離の持久力勝負に適した構成であることに加え、祖母が札幌記念で連覇を成している点も好感度が高い。完成度の面で劣る感は否めないが、潜在しているレース適性と底力は十分すぎるほど。圏内に食い込む余地はある。

エイシンティンクル
ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合。全兄のエイシンヒカリ香港カップ、仏イスパーン賞とG1を2勝。米G1ホースの伯父を持ち、ファミリーにはサザンヘイローなどの活躍馬が並ぶ。構成的には申し分がないのだが、気性面の課題を抱えており、適性距離はやや短め。スーパーG2の2000mでは厳しいか。今回の舞台が適しているとは言い難く、評価は下げざるを得ない。

ゴーフォザサミット
半兄のショウナンマイティは、マイル~中距離のG1戦線で活躍。愛ダービー馬バランシーンや仏オークス馬ウェストウィンドなど、G1馬を多数送り出している牝系の底力に関しても申し分がない。一方で父産駒ならびに、ストームバード系種牡馬を母父に持つ馬の札幌記念におけるパフォーマンスはイマイチ。条件面の上積みに乏しく、好走へのハードルは高そうだ。

フィエールマン
母はスーパークリークを輩出した父系に、ファバージ系×リュティエ系を重ねた、コテコテの欧州血統。やや鈍重に映るが、その重さをディープインパクトと交配することで解消。バランス絶妙の中・長距離仕様に仕上がっている。欧州型で固められた母系をみるに、パワーを要する洋芝コースは悪くないはず。小回り対応がカギを握りそうだが、差しタイプがコーナーから進出しやすいコース形態ゆえに、今回の舞台が不向きと決めつけるのは早計。まとめて面倒をみるシーンがあっても驚けない。

サングレーザー
昨年の札幌記念優勝を含め、当地では3戦3勝。サンデーサイレンス系×ヴァイスリージェント系配合馬の当レースにおける相性も良く、これといったマイナス材料は見当たらない。加齢に伴う能力減退が気になるところだが、叔母には息長く活躍したメーデイアがいるように、5歳の夏で老け込むには早すぎる。安田記念0秒2差5着→札幌記念の臨戦は昨年と同じ。状態さえ整っていれば、連覇を成す可能性は十分にある。

ペルシアンナイト
父のハービンジャーは、ノーザンダンサー系の主要ラインとして繁栄を続けるデインヒル系。母父にサンデーサイレンスを配することで、本馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。速い上がりを要求される競馬ではパンチが足りないものの、これはダート色の濃い牝系の血脈が影響しているため。スピードとパワーを求められる小回り形態の札幌芝2000mならば、抱えている弱点を補える可能性もある。浮上する場面があっても不思議はない。

ワグネリアン
札幌記念で3勝を挙げているディープインパクト産駒で、母父のキングカメハメハは当レースの活躍血統のひとつ。パワー&スピード型牝系の舞台相性も悪くなく、額面上の血統構成はメンバー上位の存在とみて差しつかえない。順調さを欠いた大阪杯で小差の競馬を演じたように、内回りの2000m前後かつ持続力勝負が合うタイプ。今回のコース替わりがマイナスに働くことはない。状態ひとつで勝機は十分にある。

サクラアンプルール
サクラメガワンダーの半弟。母のきょうだいにはサクラチトセオーサクラキャンドルがいる。スピードの持続力に優れ、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合だ。父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつ。本馬自身、一昨年の優勝馬なのだから、高い舞台適性を備えているのは間違いない。当時同様、緩い流れになれば、器用さを活かしての上位進出もあり得る。

クロコスミア
父のステイゴールドは、札幌記念で好パフォーマンスを見せている持続力に優れたサンデーサイレンス系。今開催の芝2000mにおいて父の産駒が好調である点も好感が持てる。母系に力馬場を得意とする血脈が並ぶため、速い上がりの決め脚勝負なると分が悪い一方、コースを問わず走れるタイプだけに怖さはある。ノーマークは禁物だ。



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【ズバリ!調教診断】札幌記念 春の盾を制したアノ馬が及第点以上の仕上がり!雰囲気は前回以上の有馬記念馬!2019年8月17日() 13:30

日曜日に行われる札幌記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブラストワンピース
1週前に函館芝でビシッと攻め、追走先着。今週のW追いでは、コーナーで前をいく僚馬に取りつくと、そのまま抜け出すのを我慢。最後はキッチリと突き放した。ゴーサインを出したあと、頭が高くなる点は変わらないが、ラストにかけての力強い伸び脚は目を見張るものがある。雰囲気だけなら前回以上。いい仕上がり具合ではないか。

クルーガー
1週前に札幌芝でしっかりと攻め、マズマズのタイムを記録。同じく本馬場で行われた今週の追い切りでは、序盤からリズム良く駆け出し、最後まで脚いろを落とすことなく走り抜けた。約4カ月ぶりの割に攻め量は少なめだが、均整のとれたフォームは見映えがする。この馬なりに順調とみていいだろう。

ステイフーリッシュ
最終追いは函館芝で併せ馬を実施。大きく前を行く僚馬に外から詰め寄り、最後はキッチリと抜け出した。促された際の反応が素早く、身のこなしも軽い。なによりもテンションが上がることなく、集中して走れている点は好感が持てる。デキ落ちは見られず、このままテンションを維持できれば、伏兵以上の評価が必要になるかもしれない。

ナイトオブナイツ
今週の本追い切りは札幌芝で単走。序盤からピッチを上げ、及第点以上のタイムを記録した。ただ、やればやるほど時計が出るタイプ。脚いろを落とすことなく、フィニッシュしたあたりは評価できる反面、上積みを見込めるかどうかについては疑問符が付く。強豪が集うスーパーG2で好走は容易ではないだろう。

ロードヴァンドール
中1週と間隔が詰まることもあって、最終追いは札幌ダで4Fから。追い出されると、この馬らしい活気ある動きを見せた。ただ、前肢を高く上げている一方で、後肢がついてきていないように映る。その点を踏まえると、本調子とは言い難い。変わり身を見込めるだけの根拠に乏しく、今回は様子見が正解とみる。

ランフォザローゼス
札幌入りしてから併せ馬を3本消化しているが、速い時計は最終追いの1本だけ。それも1勝クラスに歩調を合わせる格好の先行同入。締まった体をみるに、それなりのデキにはあるのだろうが、ダービー以来の実戦に臨むことを考えると、調整過程がやや物足りない。ここは次戦以降に向けた叩き台か。

エイシンティンクル
前回と同様、最終追いは札幌芝でラスト1Fを流す程度の内容。ただ、前回は札幌入厩前に栗東でしっかり時計を出していた。今回は中間に速い攻めを行っておらず、そのあたりは不安が残る。ソフト調整が合うタイプとはいえ、調教過程を確認する限り上昇度に乏しい印象。牡馬混合の定量G2では手が出ない。

ゴーフォザサミット
7日に札幌へ入厩。最終追いは、芝コースでタワーオブロンドンと併せ馬を実施。及第点のタイムを記録し、併入に持ち込んだ。とはいえ、ハミ受けが悪く、僚馬に詰められても伸び返す気配がない。加えて、中間の攻めはこの1本のみ。質、量ともに物足りない感が否めない。今回は割引が必要だろう。

フィエールマン
最終追いは函館Wで併せ馬を実施。僚馬が早々に脱落すると、大きく先にいた他厩舎のカルリーノをロックオン。ほぼフリーハンドのまま追い詰め、同入に持ち込んだ。ラストは少しフワッとしたため促したものの、前肢をしっかりと伸ばしたフォームは躍動感十分。お釣り残しではあるが、前哨戦とすれば及第点以上の状態にある。

サングレーザー
今週の本追い切りは札幌芝で単走。序盤はゆったり進め、終いだけビシッと伸ばす内容だったが、好反応を示し、躍動感に満ちた走りを披露した。1週前追いの平凡な気配や、この中間に併せ馬を行っていない点は割引材料だが、それを差し引いても最終追いの活気ある動きは目を引くものがあった。動ける態勢とみる。

ペルシアンナイト
2週前、1週前とダートコースで一杯追いを消化。時計は地味ながら、息をつくるという意味では評価できる。芝コースで行われた今週の3頭追いは、僚馬にやや劣勢のかたちでゴール。見映えは悪いが、ほぼ鞍上の指示どおりに動いているし、ゴール後もしっかりと脚を伸ばしているので、過度に気にする必要はない。仕上がり順調。

ワグネリアン
栗東で乗り込んだあと、輸送のリスクを減らす目的で、天栄を中継したのち札幌へ移動した。それゆえ、1週前追いを行っていないことを不安視する必要はない。札幌芝で実施した今週の本追い切りでは、軽快な走りを披露。ガツガツしながらハミを噛む悪癖が出ていないあたり、メンタル面の成長が窺えるし、変則輸送もクリアできたものと推察される。及第点の仕上がりとみたい。

サクラアンプルール
1週前に函館Wで併せ馬を行い、キッチリと追走先着。今週のW追いでは後れをとったが、相応の気勢を感じる走りを見せた。ただ、中10週の割に調教本数は少なめ。一昨年の札幌記念(1着)、昨年の函館記念(2着)は、ともにしっかりと乗り込んでいた。そのあたりを勘案すると、勝ち負けになるイメージは湧いてこない。3着争いに絡めば、といったところか。

クロコスミア
約1カ月前から札幌のダートコースで丹念な乗り込み。例年と比べて時計が出やすいコンディションではあるが、攻め駆けしないタイプにしては速いタイムを毎週のように刻んでいる。最終追いは確認程度の内容ながら、キビキビとした走りを披露。緩めの調整とはいえ、推進力がキレイに前を向いている点は好感が持てる。少なくとも昨年(8着)より状態はいい。



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【重賞データ分析】札幌記念 前走G1出走馬が堅調!函館記念組の一発に要注意!2019年8月17日() 12:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる札幌記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1組(国内外問わず)が攻勢(2008年以降)

クルーガー
ランフォザローゼス
フィエールマン
サングレーザー
ペルシアンナイト
ワグネリアン
サクラアンプルール
クロコスミア

前走函館記念組が好調(函館記念の1~2着馬を除く/2008年以降)

ステイフーリッシュ
ナイトオブナイツ

【人気】
5~9番人気に妙味アリ(1998年以降)
※土曜日12時30分現在の5~9番人気

クルーガー
ステイフーリッシュ
ランフォザローゼス
ペルシアンナイト
クロコスミア

【脚質】
先行優勢(1999年以降)

ステイフーリッシュ
ロードヴァンドール
ランフォザローゼス
フィエールマン
クロコスミア

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1~4枠が優勢(1999年以降)

ブラストワンピース
クルーガー
ステイフーリッシュ
ナイトオブナイツ

内枠(1~3枠)を引き当てた父キングマンボ系は期待度アップ(2008年以降)

クルーガー

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が優勢(2008年以降)

ステイフーリッシュ
ナイトオブナイツ
ロードヴァンドール
ランフォザローゼス
エイシンティンクル
ゴーフォザサミット
フィエールマン
サングレーザー
ペルシアンナイト
ワグネリアン
サクラアンプルール
クロコスミア

スピードの持続力に長けたサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬の活躍が目立つ(2008年以降)

ステイフーリッシュ
ロードヴァンドール
ゴーフォザサミット
クロコスミア

父キングマンボ系の好走例が多い(2008年以降)

クルーガー
ランフォザローゼス
サクラアンプルール


【5項目以上該当馬】
ステイフーリッシュ(6項目)
クルーガー(5項目)
ランフォザローゼス(5項目)
クロコスミア(5項目)



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年8月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月11日号】特選重賞データ分析編(163)~2019年札幌記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2019年08月18日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年、2014~2018年)】
○6番手以内 [0-2-1-32](複勝率8.6%)
×7番手以下 [6-3-4-32](複勝率28.9%)

 函館芝2000mで施行された2013年を除くと、好走馬の大半は前走の4コーナーを7番手以下で通過していた馬。「先行不利」というよりも「前走で積極的な競馬をしなかった馬に注目すべきレース」と表現した方が良いかもしれません。たとえ前走の着順が良かったとしても、先頭や先団のポジションでゴール前の直線に入った馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サングレーザーランフォザローゼスワグネリアン
主な「×」該当馬→クロコスミアゴーフォザサミットフィエールマン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年を除く2012年以降[2-4-5-12](複勝率47.8%)
主な該当馬→サングレーザーワグネリアン

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2019年6月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】よく荒れた5週連続府中G1から得た教訓/馬場状態が気になる今週末の展望
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先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】シンプルなレースの復習方法/波乱含みのオークス展望
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ヴィクトリアマイルはレーン騎手騎乗のノームコアが制した。

「馬場は生き物」

という話を先週したばかりだが、雨&雹の影響で荒れ馬場&外差し優勢となったNHKマイルCの週から一転、先週は好天に恵まれた上にA→Bコース替わりとなり、インが優勢の決着となった。また、ノームコアはノーザンF生産馬で外国人騎手騎乗ということで、最近のG1におけるトレンド通りの結果でもあった。

なお、当方の◎クロコスミアは直線しぶとく伸びて3着。だが勝ち馬のノームコアを消してしまうという愚行を犯してしまい、馬券はワイドのみの的中という悲しき結末となった。やはり現代競馬は3頭をキッチリ当てないと大きな回収は叶わない。

また、先週の当コラムにて1枠2番が気掛かりと書いたレッドオルガは、やはり直線致命的な不利を受けてしまった。馬群をスムーズに捌けるタイプではないだけに、どうしても内枠の場合は今回のようなリスクと隣り合わせ。不利を完全に予測することはできないが、馬のタイプによって内枠はアドバンテージになることもあれば、不安材料になることもあるという典型的な例だった。


~時代が変わっても枠・馬場・展開の重要度は不変

さて、先週は気になる馬について触れたので、今週はまた趣向を変えて、気になるレースについて触れてみたい。競馬は予習…いわゆる予想がメインではあるが、それと同じくらい復習が大事なギャンブルでもある。出たとこ勝負で買っても当たるときは当たるが、やはり綿密な復習や過去の記憶が積み重なることで、より精度の高い予想をすることができるし、何よりその思考や積み重ねにこそ競馬の魅力があると私は考えている。

ちなみに、言葉は悪いが手っ取り早く過去のレースを今後の予想に生かすためには、

「極端な傾向が出たレース」

を振り返ることだ。もう少し具体的に言うと、例えば、極端にメンバーレベルが高い(or低い)レース、極端に展開や馬場によるバイアスが発生したレースだ。

先週は東京芝の高速化、新潟芝の荒れ馬場など各地で様々な傾向が出ていたが、個人的に注目したのは京都ダートの先行イン有利のバイアス。馬場傾向というとどうしても見た目でわかりやすい芝のレースを考えがちだが、ダートも同様にその日や週によって大きな偏りが発生しやすい。先週の京都ダートは明確にインが有利で、日曜のメイン栗東Sも先行した馬と内を突いた馬での決着だった。

その中で注目したいのは、土曜の10Rで行われた蹴上特別。勝ったサマーサプライズ以下、道中は前にいるかインにいた馬しか来られない一戦で、加えてメンバーレベルもそれなりに高かった。こういった極端な傾向が出たレースは記憶しておくことで今後大いに”使えるレース”となる。

結果的に人気を集めて敗れた3頭、ワンダーウマスランドジュピターオーケストラといった面々は、いずれも馬場状態に泣かされた。次走以降、通常通りの馬場状態ならば巻き返しが可能とみる。

ちなみに勝ったサマーサプライズは、前走先行馬には厳しい流れ&馬場での失速を経験しており、そこで差して来たのがランドジュピターだった。今回、この2頭の順番が逆転したのはある意味必然だったといえるだろう。

最近は外厩が大きなテーマとなり、短期免許の外国人騎手の存在なども予想を難しくしている。だが、時代は変わっても展開や枠、馬場などの重要度は変わらないということを再認識させられた。


~今年は桜花賞敗戦組の巻き返しが怖い

今週のメインは3歳牝馬によるクラシック、オークス桜花賞グランアレグリアがNHKマイルCに向かったため、アーモンドアイが一強状態だった昨年とは異なり混戦模様の一戦だ。

人気は桜花賞上位勢…となりそうだが、個人的に今年の桜花賞上位勢は危うい印象を持っている。ダノンファンタジークロノジェネシスといった面々はいずれも折り合い面に不安があるし、シゲルピンクダイヤも父ダイワメジャーという血統面、またレースぶりから距離延長が良いタイプには見えない。

そこで狙いとなるのは別路戦組。ただ、その期待を一身に受けそうなラヴズオンリーユーは人気もそれなりに集めそうで、さすがに穴というわけにはいかないか。過去の忘れな草賞からのオークス好走例を振り返ると、1998年のエリモエクセル、2011年のエリンコートは穴、2015年のミッキークイーンこそ3番人気だったが、今年のラヴズオンリーユーはもしかするとそれ以上の期待を集めそうで、もはや盲点の裏街道という感じではない。

ならば、非桜花賞組の中での最重要ステップとなるフローラSを制したウィクトーリアシャドウディーヴァといった面々はどうか。ウィクトーリアは控える競馬で結果を出し、シャドウディーヴァオークスに強いハーツクライ産駒といずれも買いどころはあるのだが、いかにもメンバーレベルが低かった印象は否めない。

そうなるとむしろ盲点になるのは桜花賞敗戦組ではないか。5着ビーチサンバ、7着エールヴォア、9着シェーングランツあたりはいずれも人気が落ちそうだが、過去にも桜花賞で勝ち負けには加われずともひとケタ着順くらいには来ていた馬が、オークスへ直行して巻き返しており、桜花賞上位勢に不安要素が満載な今年は逆転に期待してみたくなる。

奇しくも上記の3頭は昨年のアルテミスSでの1~3着馬。恐らく3頭とも6番人気以下に甘んじる立場だろうが、穴馬はこの中にいるような気がしている。現時点で最終結論を出すまでには至っていないが、来週のダービーはどちらかといえば堅そうなので、穴を狙うなら今週末だと考えている。

オークスの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月16日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/11~5/12)好調サラマッポプロが回収率トップ&3週連続プラスをマーク!!
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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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クロコスミアの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
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処暑(8月23日頃)に入り、まだ昼間は暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期です。今週に入り、秋雨前線による悪天候?猛暑よりは良いが、湿度が高く蒸し暑い。ただ、秋の気配を感じるのは自分だけでしょうか?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2札幌記念では、3頭を推奨。
(フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア)
馬番コンピの予想では、(9⇒12,1,10,14,6)狙いを参考にして、
9番フィエールマン軸で勝負!
馬連(9⇒1,10,12,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「札幌記念」の軸馬フィエールマンは、出遅れて後方追走、4角外から直線で弾けて優勝のはずが…。前が止まらないなか、何とか3着確保。反省点として、馬券種の選択?最終的に5頭(フィエールマン3着・ブラストワンピース1着・サングレーザー2着・ワグネリアン4着・クロコスミア7着)まで絞り込んだ。3連複(1260円)なら、1頭軸6点で的中していた…残念。


日曜、G3北九州記念では、4頭を推奨。
(シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ)
馬番コンピの予想では、(8⇒3,5,11,12,17,16)狙いを参考にして、
5番ディアンドル軸で勝負!
ワイド(5⇒2,3,4,6,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「北九州記念」の軸馬ディアンドルは、直線で弾けて2着入線。ただ、相手馬が直線で伸びずに、4着(モズスーパーフレア)入線まででは…残念。反省点として、昨年2着ダイメイプリンセスは、完全に想定外。前走・アイビスSDからの参戦馬には要注意。あくまでも先行馬狙いだが、馬番に惑わされず外枠狙い。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
札幌記念=フィエールマン(3着)、ワグネリアン(4着)、クロコスミア(7着)

北九州記念=シャドウノエル(11着)、ラブカンプー(17着)、カラクレナイ(7着)、クインズサリナ(8着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【新潟2歳S】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(新馬戦勝ち馬のみ)
②前走距離(芝14~1800㍍)
③前走馬体重(440~479㌔以下)
④前走上がり(上がり3ハロン2位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウインカーネリアン、エレナアヴァンティ、カイアワセ、セツメンノトビウオ、タイムマシン、ビッククインバイオ
②該当外:カリニート、グライユル
③該当外:サナチャン、トライフォーリアル、ペールエール
④該当外:シコウ、トロワマルス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣新潟(芝)実績(連対率/複勝率)
3⃣上がり3ハロンタイム

ウーマンズハート  1⃣(1-0-0-0) 2⃣(1-0-0-0)  3⃣32秒0
クリアサウンド  1⃣(芝1400)  2⃣(中京)  3⃣35秒6
グランチェイサー  1⃣(芝1400)  2⃣(東京)  3⃣34秒9
モーベット  1⃣(1-0-0-0)  2⃣(東京)  3⃣33秒8


【新潟2歳Sの有力馬】
ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット

【キーンランドC】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(4~5歳中心)
②重賞実績(連対経験)
③斤量(53.5~57㌔以下)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アスターペガサス、ハッピーアワー、サフランハート、シュウジ、セイウンコウセイ、ナックビーナス、ペイシャフェリシタ
②該当外:ダイメイフジ、ライトオンキュー
③該当外:タワーオブロンドン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)

カイザーメランジェ  1⃣(4-2-2-4)50%/67%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ダノンスマッシュ  1⃣(3-1-0-1)80%/80%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
デアレガーロ  1⃣(2-0-0-3)40%/40%  2⃣(2-0-0-2)50%/50%
ライオンボス  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%  *共に50%以下の為、消し
リナーテ  1⃣(4-1-0-2)71%/71%  2⃣(3-0-0-2)60%/60%

【キーンランドCの有力馬】
カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ

【今週末の重賞レースの注目馬】
新潟2歳S=ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット

キーンランドC=カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
新潟2歳S=新潟(芝)1600㍍=C(70)外枠有利
キーンランドC=札幌(芝)1200㍍=C(73)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(札幌記念)
【馬 単】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(9⇒12,1,10,14,6)
結果 1⇒10⇒9
指数3位⇒4位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(北九州記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。
(8⇒3,5,11,12,17,16)
結果 16⇒5⇒11
指数9位⇒5位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(新潟2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数6~8位までの3頭へ流して3点。


(キーンランドC)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数値50~47位までの4頭へ流して4点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2019年8月18日() 19:57
恥ずかしい馬予想2019.08.18[結果]
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 4

新潟 1R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎ 9 ★コウキチョウサン…6着
○11 クリノサンスーシ…1着
▲12 ラテールプロミーズ…5着
△ 5 ロードスター …9着
× 8 トーセンクリーガー …8着
[結果:ハズレ×]

新潟11R NST賞 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎15 ストロベリームーン…1着
○12 アメリカンファクト…2着
▲ 4 ブルミラコロ…11着
△ 5 アディラート…5着
× 9 ウインオスカー …7着
[結果:アタリ○ 馬連 12-15 1,090円]

小倉 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 8 ミコハーン…6着
○11 ファルーク…3着
▲ 7 ベッロコルサ…7着
△ 9 ☆グッドステージ…4着
×10 メイショウホルス…10着
[結果:ハズレ×]

小倉 7R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎15 サンキューユウガ…1着
○12 ウェーブクリスタル…5着
▲11 ☆ラッキーバローズ…2着
△10 パーティナシティ…3着
×13 タガノグラシアス…6着
[結果:アタリ○ 複勝 11 190円、馬連 11-15 1,020円]

小倉 9R 天草特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎11 ゴールドラグーン…3着
○ 1 グレースゼット…6着
▲ 2 ☆ベストマイウェイ…15着
△ 8 タガノファジョーロ…1着
× 5 スズカスマート…9着
☆ 4 イナズママンボ…11着
☆14 カムカム…4着
[結果:ハズレ×]

小倉10R 西部スポニチ賞 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 タガノアスワド…1着
○ 5 インターセクション…6着
▲ 8 ゴータイミング…4着
△10 アンドラステ…2着
× 3 ☆エイシンスレイマン…7着
[結果:アタリ○ 馬連 1-10 880円]

小倉11R テレビ西日本賞北九州記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 アレスバローズ…6着
○ 8 ファンタジスト…14着
▲13 モズスーパーフレア…4着
×10 ☆エントリーチケット…9着
×16 ☆ダイメイプリンセス…1着
[結果:アタリ△ 複勝 16 610円]

札幌11R 札幌記念 GⅡ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎14 クロコスミア…7着
○ 9 フィエールマン…3着
▲10 サングレーザー …2着
△12 ワグネリアン…4着
× 1 ブラストワンピース…1着
[結果:ハズレ×]

今日は、何しよう。
出かけようか。
閉じこもるか。
迷います。

[今日の結果:8戦3勝4敗1分]
迷える結果です。

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 グリーンセンスセラ 2019年8月18日() 11:01
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年8月18日... 
閲覧 223ビュー コメント 0 ナイス 6

━━━━ 8月18日(日) ━━━━


新潟11R
NST賞

◎ 15番 ストロベリームーン
○ 5番 アディラート
▲ 9番 ウインオスカー
△ 12番 アメリカンファクト
△ 4番 ブルミラコロ
△ 7番 ドリームドルチェ
△ 13番 ハングリーベン

三連複軸1頭流し

軸:15
相手:4, 5, 7, 9, 12, 13

🎯的中 三連複 三連単共に当たり

3連複 7-12-15 2,950円

3連単15-12-7 10,500円
---------------------------------------


小倉11R
北九州記念(G3)

◎ 8番 ファンタジスト
○ 18番 ミラアイトーン
▲ 3番 アレスバローズ
△ 13番 モズスーパーフレア
△ 11番 アンヴァル
△ 12番 ディープダイバー
△ 16番 ダイメイプリンセス

三連複軸1頭流し

軸:8
相手:3, 11, 12, 13, 16, 18

大ハズレ~ ⑨ ⑤がない。軸もハズレ~
---------------------------------------


札幌11R
札幌記念(G2)

◎ 14番 クロコスミア
○ 6番 ランフォザローゼス
▲ 10番 サングレーザー
△ 12番 ワグネリアン
△ 2番 クルーガー
△ 3番 ステイフーリッシュ
△ 9番 フィエールマン

三連複軸1頭流し

軸:14
相手:2, 3, 6, 9, 10, 12

軸14全然見当ハズレ ①がない。大ハズレ~❢❢

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2019年8月18日札幌記念 G27着
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2019年8月18日 札幌記念 G2 7着
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