クロコスミア(競走馬)

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クロコスミア
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クロコスミア
写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2013年5月17日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主大塚 亮一
生産者小島牧場
生産地浦河町
戦績29戦[5-3-4-17]
総賞金27,799万円
収得賞金9,175万円
英字表記Crocosmia
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
デヴェロッペ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
ショウエイミズキ
兄弟 トリアンドルスニーマルジョイ
前走 2019/05/12 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

クロコスミアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182330.8113** 牝6 55.0 戸崎圭太西浦勝一440(-8)1.30.6 0.133.5⑤⑤ノームコア
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 144520.565** 牝6 54.0 岩田康誠西浦勝一448(+8)1.33.7 0.133.4ミッキーチャーム
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 144519.386** 牝6 55.0 岩田康誠西浦勝一440(+15)1.47.8 0.135.0⑤⑥⑨⑧フロンテアクイーン
18/12/09 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------10** 牝5 55.5 岩田康誠西浦勝一425(--)2.27.9 1.4----エグザルタント
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 175941.892** 牝5 56.0 岩田康誠西浦勝一436(+4)2.13.1 0.034.7リスグラシュー
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 111116.365** 牝5 55.0 岩田康誠西浦勝一432(+2)1.45.2 0.533.8ディアドラ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 163652.6118** 牝5 55.0 勝浦正樹西浦勝一430(--)2.01.8 0.737.7⑤⑤④サングレーザー
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------7** 牝5 55.0 岩田康誠西浦勝一--0000 ------ベンバトル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 107712.358** 牝5 54.0 岩田康誠西浦勝一434(+6)2.17.4 1.137.4クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182426.492** 牝4 56.0 和田竜二西浦勝一428(+4)2.14.3 0.034.3モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1471110.451** 牝4 54.0 岩田康誠西浦勝一424(+8)1.48.1 -0.033.7ヴィブロス
17/08/26 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 147122.711** 牝4 56.0 戸崎圭太西浦勝一416(-2)2.01.0 -0.536.2ゲッカコウ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 136813.354** 牝4 55.0 勝浦正樹西浦勝一418(+6)1.46.5 0.835.1アエロリット
17/06/18 函館 12 北斗特別 1000万下 芝1800 15342.511** 牝4 56.0 岩田康誠西浦勝一412(0)1.45.7 -0.435.0ピュアソルジャー
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 167136.627** 牝4 54.0 戸崎圭太西浦勝一412(-8)1.47.4 0.636.7ウキヨノカゼ
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 162425.574** 牝4 54.0 松若風馬西浦勝一420(+8)1.35.1 0.835.8ミッキークイーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 16477.5414** 牝3 54.0 田辺裕信西浦勝一412(0)1.35.0 1.436.7マジックタイム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185929.5106** 牝3 55.0 岩田康誠西浦勝一412(-2)1.59.2 0.635.0ヴィブロス
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 151177.6112** 牝3 54.0 岩田康誠西浦勝一414(+14)1.46.7 0.034.6シンハライト
16/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 1881617.5814** 牝3 54.0 勝浦正樹西浦勝一400(-4)2.01.3 1.637.0④④④チェッキーノ

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クロコスミアの関連ニュース

競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる宝塚記念の出走予定馬のなかから、注目の3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

この春G1シーズン、皐月賞編に始まり、天皇賞(春)編、NHKマイルC編、ヴィクトリアマイル編、オークス編、日本ダービー編、安田記念編と7回にわたってお届けしてきた本企画。春G1締めくくりの一戦も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、今週も人気プロ予想家たちの見解をお役立てください!!



リスグラシュー
 サラマッポ 牝馬ながらパワー、スタミナも兼備した馬です。そして、馬場や距離を問わない万能型で、成績にも表れている通りやはり相手なりに走ってくるタイプ。ハーツクライ産駒らしくズブいところがあるので、レーン騎手は合うはずです。人気次第では上位評価したいと思っています。

 岡村信将 去年のエリザベス女王杯クロコスミアがスローからの逃げ切りを図ったところ、後方から1頭だけ違う脚色での差し切り勝ち。着差はクビ差でしたが、まさに着差以上の大楽勝ともいえるレースでした。
今までの、2着、3着を繰り返すリスグラシューからは考えられないような圧巻のG1勝利。しかし経験上、こういったケースは次走以降また元に戻ることが多く、このリスグラシューにしてもその後2着、2着、3着と例外ではないようで。宝塚記念に対する適性は可もなく不可もなく、2着、3着の候補としては今回も有力な存在になってきますね。

 豚ミンC 前走は鞍上が比較的うまく立ち回ってきましたが、勝ち馬が100点満点中200点!の立ち回りをした競馬だったので、仕方のない3着だったと思います。今回の阪神2200mは初の舞台となりますが、どんな条件でも堅実に来るタイプなので無印にするのはなかなか難しいと考えています。と言っても、結局印をどうするかは先にも述べた通り馬場を見てから。そこまで内にこだわるイメージがないレーン騎手が騎乗予定ということで、当日ロスなく乗った馬が有利な馬場状況だったら、少し評価を下げるかもしれませんね。でも、内枠だったら迷うなぁ……。(取材後、6/20PM8枠12番に確定)

 スガダイ この馬は去年の秋以降、パフォーマンスがワンランク上がった感じだね。やっぱり馬体が増えたのが良かったんじゃないかな。それ以前もそれなりには走っていたんだけど、当時は見た目にも細かったから。今なら牡馬相手のG1でも主力級の評価が必要になると思うよ。香港では強敵相手に善戦したし、金鯱賞でも、勝ち馬は別格だったけど、出遅れながらも大阪杯の上位馬たちには楽に先着したわけだからね。ただ、少し気になる点がある。それは、レーン騎手との相性。追い切り映像を見た感じだと、ちょっとコンタクトの感触は微妙かなって気もするんだよなあ……。でも、まあ、金鯱賞の時はシュタルケ騎手でもあれだけ走ったんだから、多分大丈夫!(笑)



宝塚記念(3)アルアイン編 に続く

宝塚記念(1)レイデオロ編はこちら



●今回登場のプロ予想家陣紹介
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+380万超を記録中(6/16終了時点)。スガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。今年2019年の回収率は全予想家中トップの119%をマーク中!(6/16終了時点)
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍。今年2019年は回収率112%で2位につけている(6/16終了時点)。



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【血統アナリシス】エプソムカップ リステッド連勝のステイゴールド産駒にチャンスあり!新潟大賞典2着馬も持久力勝負なら好戦可能!2019年6月8日() 16:40

日曜日に行われるエプソムカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ショウナンバッハ
サンデーサイレンス系×ナスルーラ系配合馬は当レースにおける活躍配合のひとつ。本馬自身も同じコースのメイSで3着入りを果たしているように、それなりの舞台適性を備えているとみていい。ただし、本馬はノーザンテーストやプリンスリーギフトの血脈が強調された、スピード優先型のまとまり系。ゆえに、オープン特別→重賞+斤量増の臨戦で、前回以上の結果を望めるかどうかについては疑問が残る。

ハクサンルドルフ
アドマイヤムーン×シアトリカルの配合馬。半兄のブルミラコロはダートの短距離で活躍。叔母にはフラワーカップ2着馬のスルーレートがいる。持続力に優れたパワー型のマイラーとみていいだろう。昨年2着の実績が示すように、キャラクター的には当レースの傾向と合致する。ただ、近走をみるに道中の追走力が衰えている印象。上位争いに加わるには、展開や馬場の助けがほしいところだ。

ストーンウェア
バードストーン×ガイガーカウンターという、ミスプロ系の良血馬同士の組み合わせ。スピードの持続力に優れ、パワーと機動力も兼ね備えた好配合ではあるのだが、エプソムカップにおけるサンデーサイレンス非内包馬の成績が振るわない点は不安材料。加えて、加齢に伴う能力減退も気になるところ。前回から斤量増の別定重賞で、馬券圏内に届くイメージは湧いてこない。

ソーグリッタリング
母のソーマジック桜花賞で3着に健闘。父は今春の東京芝重賞で産駒の奮闘が目立つステイゴールド。母系にスペシャルを内包する父産駒という点は、クロコスミアインディチャンプと共通する。古馬になってから、メキメキと頭角を現すのは同産駒ならではこそ。他馬より重い斤量は不安要素だが、軌道に乗った感がある今なら、上位争いを演じてもおかしくない。

アップクォーク
叔父にタイキフォーチュン、近親にはクラリティスカイと、ファミリーに2頭のNHKマイルカップ勝ち馬。ダンチヒ系×サンデーサイレンス系配合馬の当レースにおける相性も悪くなく、この時期の東京芝重賞にマッチした構成と言えよう。うまく流れに乗って、持ち味の持続力を活かすことができれば、上位進出の目もある。

サラキア
ディープインパクト×ニジンスキー系の組み合わせは、2012年の勝ち馬トーセンレーヴと同じ。東京芝で好パフォーマンスを示している、ドイツ牝系の出自である点も申し分がない。ただ、母方が欧州の重厚な血で固められているぶん、極端に速い時計を要求される競馬では、どうしても後れをとるケースが増えてくる。勝ち負けに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

プロディガルサン
祖母はキングマンボの全妹、3代母は世界最強マイラーのミエスクという超一流の牝系の出自。そのうえ、リアルスティールラヴズオンリーユーと全兄妹も東京芝の重賞で大活躍と、潜在的な舞台適性については申し分がない。G1を制した兄妹と比較するのは酷かもしれないが、G3レベルなら手が届く下地は整っている。要警戒の1頭だ。

ミッキースワロー
父のトーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に活躍した異端型。その父に、ジャングルポケット×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が秘めている持続力はかなりのもの。1ハロンの距離短縮が課題となるが、持ち味を存分に活かせる持久力勝負になれば、ここでも好戦可能とみる。

レイエンダ
レイデオロの全弟で、叔父にゴルトブリッツ、祖母の半弟にディープインパクトがいる良血馬。母父ロベルト系の重厚さと、スピードに長けたミスプロのインブリードのマッチングの妙で、速力とパワーを兼ね備えた中距離タイプに仕上がっている。ただ、尻すぼみの成績が示すように、現状はポテンシャルを活かしきれていない印象。その点を鑑みると勝ち切るまではどうか。連下の押さえ候補、という評価が正解とみる。

ソウルスターリング【出走取消】

カラビナ
母のレリッシュザソートはサドラーズウェルズの直仔にして英オークス3着馬。その母にステイゴールドを重ねているのだから、スタミナに秀でたタイプであるのは間違いない。ただ、近3走はまったく異質の競馬で好走しているように、奥手の配合らしく、ここへきて充実期を迎えている可能性もある。最も得意とする器用さとタフさを問われる展開になれば、能力全開のシーンも十分にありえる。

ブレスジャーニー
母父が属するロベルト系は今春の東京芝1800mにおける好走系統のひとつ。もとより本馬自身、同コースの東京スポーツ杯2歳Sを制しているのだから、相応の適性を備えているのは疑いようがない。長らく馬券に絡んでいないが、近親にドゥラメンテルーラーシップがいる筋の通った牝系の出自だけに、G3ならば軽視は禁物。圏内突入があってもおかしくない1頭だ。

アンノートル
アイルハヴアナザー×タイキシャトルの組み合わせ。成績が示すとおり、パワーとスピードの持続力に特化したマイラーとみていいだろう。近い親族に重賞勝ち馬は見られないものの、祖母のタイキトゥインクルは6歳、叔父のヒットジャポットは5歳にして、初の重賞好走(ともに3着)を果たしている。芝1800mの成績が芳しくない点は不安材料だが、奥手の血筋だけに、連下の押さえは必要かもしれない。

ダノンキングダム
京都2歳S2着などオープンクラスで活躍したダノンメジャーの半弟。本馬は父がダイワメジャーからステイゴールドに替わり、距離の適性が長めに出ている印象。速力に優れたマイラーや1800mのスペシャリストが幅を利かせやすい、当レースの傾向とは若干のズレがある。ここで首位争いに加わるには、すんなり先手をとるか、追走に一定以上のスピードを必要としない道悪など、何らかの恩恵が欲しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【古馬次走報】スワーヴリチャード、宝塚記念で復帰 2019年5月23日(木) 05:00

 ★昨年の大阪杯勝ち馬で、3月のドバイシーマクラシック3着後、戦列を離れているスワーヴリチャード(栗・庄野、牡5)は、宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)で復帰する。来週中に帰厩予定で、鞍上はM・デムーロ騎手に戻る。

 ★大阪杯2着で宝塚記念に向かうキセキ(栗・角居、牡5)は、鞍上が川田騎手に決まった。大阪杯7着スティッフェリオ(栗・音無、牡5)は22日に帰厩。宝塚記念に向かうが、鞍上は未定。中山グランドジャンプを制したオジュウチョウサン(美・和田郎、牡8)は24日、放牧から帰厩して宝塚記念に備える。

 ★ヴィクトリアマイル3着クロコスミア(栗・西浦、牝6)は「疲れが見られる」(西浦調教師)ため、予定していた宝塚記念を自重して23日に放牧へ。

 ★平安S2着のモズアトラクション(栗・松下、牡5)は、大沼S(6月22日、函館、L、ダ1700メートル)に参戦する。8着クイーンマンボ(栗・角居、牝5)は、スレイプニルS(6月1日、東京、OP、ダ2100メートル)へ。

 ★韋駄天S2着カッパツハッチ(美・矢野、牝4)、9着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝5)は、バーデンバーデンC(7月14日、福島、OP、芝1200メートル)か、アイビスSD(7月28日、新潟、GIII、芝・直1000メートル)。3着ミキノドラマー(美・南田、牡6)もアイビスSDが目標。

 ★フリーウェイSを勝ってオープン入りしたトミケンキルカス(美・大和田、牡7)は、中京記念(7月21日、中京、GIII、芝1600メートル)や、関屋記念(8月11日、新潟、GIII、芝1600メートル)、または朱鷺S(8月25日、新潟、L、芝1400メートル)が視野に。

 ★メイS快勝のダイワキャグニー(美・菊沢、牡5)は、放牧へ。11着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡7)は、巴賞(6月30日、函館、OP、芝1800メートル)か、七夕賞(7月7日、福島、GIII、芝2000メートル)。

 ★平安S10着グレンツェント(美・加藤征、牡6)は、エルムS(8月11日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★福島牝馬Sで6着だったランドネ(栗・角居、牝4)は、M・デムーロ騎手でマーメイドS(6月9日、阪神、GIII、芝2000メートル)に参戦。同レースには先週の京都・下鴨Sを勝ったセンテリュオ(栗・高野、牝4)もエントリーする。

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【古馬次走報】クロコスミア、宝塚記念へ 2019年5月17日(金) 05:01

 ★ヴィクトリアマイル3着クロコスミア(栗・西浦、牝6)は、1週間ほど馬の様子を見た上で、宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)に向けて調整を進める。

 ★栗東S8着ヌーディーカラー(栗・宮本、牡4)は、天保山S(6月8日、阪神、OP、ダ1400メートル)に向かう。

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ヴィクトリアM3着クロコスミア、宝塚記念を視野 2019年5月16日(木) 10:19

 ヴィクトリアM3着クロコスミア(栗・西浦、牝6)は、レース後の様子をみて、宝塚記念(6月23日、阪神、G1、芝2200メートル)が視野に入る。



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【ヴィクトリア】クロコスミア3着、立ち回り器用 2019年5月13日(月) 05:05

 波乱を演出したのはクロコスミア。4歳馬が1、2位を占めたなか、11番人気の6歳馬が3着に健闘した。〔2〕枠(3)番からスムーズに立ち回り、クビ+1/2馬身差でフィニッシュ。「器用な馬で内枠でレースがしやすかった。最後は差し返すような感じも見せたし、本当にどんな競馬でもできますね」と戸崎騎手はパートナーのレースセンスに感心しきりだった。

★12日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

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クロコスミアの関連コラム

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先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年5月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】シンプルなレースの復習方法/波乱含みのオークス展望
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ヴィクトリアマイルはレーン騎手騎乗のノームコアが制した。

「馬場は生き物」

という話を先週したばかりだが、雨&雹の影響で荒れ馬場&外差し優勢となったNHKマイルCの週から一転、先週は好天に恵まれた上にA→Bコース替わりとなり、インが優勢の決着となった。また、ノームコアはノーザンF生産馬で外国人騎手騎乗ということで、最近のG1におけるトレンド通りの結果でもあった。

なお、当方の◎クロコスミアは直線しぶとく伸びて3着。だが勝ち馬のノームコアを消してしまうという愚行を犯してしまい、馬券はワイドのみの的中という悲しき結末となった。やはり現代競馬は3頭をキッチリ当てないと大きな回収は叶わない。

また、先週の当コラムにて1枠2番が気掛かりと書いたレッドオルガは、やはり直線致命的な不利を受けてしまった。馬群をスムーズに捌けるタイプではないだけに、どうしても内枠の場合は今回のようなリスクと隣り合わせ。不利を完全に予測することはできないが、馬のタイプによって内枠はアドバンテージになることもあれば、不安材料になることもあるという典型的な例だった。


~時代が変わっても枠・馬場・展開の重要度は不変

さて、先週は気になる馬について触れたので、今週はまた趣向を変えて、気になるレースについて触れてみたい。競馬は予習…いわゆる予想がメインではあるが、それと同じくらい復習が大事なギャンブルでもある。出たとこ勝負で買っても当たるときは当たるが、やはり綿密な復習や過去の記憶が積み重なることで、より精度の高い予想をすることができるし、何よりその思考や積み重ねにこそ競馬の魅力があると私は考えている。

ちなみに、言葉は悪いが手っ取り早く過去のレースを今後の予想に生かすためには、

「極端な傾向が出たレース」

を振り返ることだ。もう少し具体的に言うと、例えば、極端にメンバーレベルが高い(or低い)レース、極端に展開や馬場によるバイアスが発生したレースだ。

先週は東京芝の高速化、新潟芝の荒れ馬場など各地で様々な傾向が出ていたが、個人的に注目したのは京都ダートの先行イン有利のバイアス。馬場傾向というとどうしても見た目でわかりやすい芝のレースを考えがちだが、ダートも同様にその日や週によって大きな偏りが発生しやすい。先週の京都ダートは明確にインが有利で、日曜のメイン栗東Sも先行した馬と内を突いた馬での決着だった。

その中で注目したいのは、土曜の10Rで行われた蹴上特別。勝ったサマーサプライズ以下、道中は前にいるかインにいた馬しか来られない一戦で、加えてメンバーレベルもそれなりに高かった。こういった極端な傾向が出たレースは記憶しておくことで今後大いに”使えるレース”となる。

結果的に人気を集めて敗れた3頭、ワンダーウマスランドジュピターオーケストラといった面々は、いずれも馬場状態に泣かされた。次走以降、通常通りの馬場状態ならば巻き返しが可能とみる。

ちなみに勝ったサマーサプライズは、前走先行馬には厳しい流れ&馬場での失速を経験しており、そこで差して来たのがランドジュピターだった。今回、この2頭の順番が逆転したのはある意味必然だったといえるだろう。

最近は外厩が大きなテーマとなり、短期免許の外国人騎手の存在なども予想を難しくしている。だが、時代は変わっても展開や枠、馬場などの重要度は変わらないということを再認識させられた。


~今年は桜花賞敗戦組の巻き返しが怖い

今週のメインは3歳牝馬によるクラシック、オークス桜花賞グランアレグリアがNHKマイルCに向かったため、アーモンドアイが一強状態だった昨年とは異なり混戦模様の一戦だ。

人気は桜花賞上位勢…となりそうだが、個人的に今年の桜花賞上位勢は危うい印象を持っている。ダノンファンタジークロノジェネシスといった面々はいずれも折り合い面に不安があるし、シゲルピンクダイヤも父ダイワメジャーという血統面、またレースぶりから距離延長が良いタイプには見えない。

そこで狙いとなるのは別路戦組。ただ、その期待を一身に受けそうなラヴズオンリーユーは人気もそれなりに集めそうで、さすがに穴というわけにはいかないか。過去の忘れな草賞からのオークス好走例を振り返ると、1998年のエリモエクセル、2011年のエリンコートは穴、2015年のミッキークイーンこそ3番人気だったが、今年のラヴズオンリーユーはもしかするとそれ以上の期待を集めそうで、もはや盲点の裏街道という感じではない。

ならば、非桜花賞組の中での最重要ステップとなるフローラSを制したウィクトーリアシャドウディーヴァといった面々はどうか。ウィクトーリアは控える競馬で結果を出し、シャドウディーヴァオークスに強いハーツクライ産駒といずれも買いどころはあるのだが、いかにもメンバーレベルが低かった印象は否めない。

そうなるとむしろ盲点になるのは桜花賞敗戦組ではないか。5着ビーチサンバ、7着エールヴォア、9着シェーングランツあたりはいずれも人気が落ちそうだが、過去にも桜花賞で勝ち負けには加われずともひとケタ着順くらいには来ていた馬が、オークスへ直行して巻き返しており、桜花賞上位勢に不安要素が満載な今年は逆転に期待してみたくなる。

奇しくも上記の3頭は昨年のアルテミスSでの1~3着馬。恐らく3頭とも6番人気以下に甘んじる立場だろうが、穴馬はこの中にいるような気がしている。現時点で最終結論を出すまでには至っていないが、来週のダービーはどちらかといえば堅そうなので、穴を狙うなら今週末だと考えている。

オークスの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年5月16日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/11~5/12)好調サラマッポプロが回収率トップ&3週連続プラスをマーク!!
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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年5月11日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019ヴィクトリアマイル~
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実績馬が近走不振で、主役不在となったヴィクトリアマイル。しかし、ご安心ください。昨年のこのレースの覇者ジュールポレールは、前哨戦の阪神牝馬Sで直線の進路取りにややスムーズさを欠いたとはいえ、5着完敗からの巻き返しVでした。

 ジュールポレールはまだいい方で、2015年、2016年とこのレースを2連覇したストレイトガールは、一度目は高松宮記念・13着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・9着からの巻き返しでした。2013年、2014年に2連覇したヴィルシーナも、一度目は大阪杯6着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・11着からの巻き返しです。

 つまり、前走で何着に負けていても関係ないのです。これは牡馬よりも牝馬のほうが顕著で、牡馬と比べて無理が利かない牝馬だからこそ、前走で負けていることが大切と言っても過言でもありません。ただし、もともと強い馬しか巻き返して来れないので、レースレベルをしっかりと把握しておくことが重要。それでは今回の出走馬が経由した過去1年のレベルの高いレースを振り返りましょう。


 ★レベル1位 2019年 金鯱賞 (PP指数25pt)

 このレースは、最内枠から好スタートを切ったダノンプレミアムが、外のタニノフランケルを可愛がって楽に行かせたことで、 前半5F61秒0-後半5F59秒1のスローペースになりました。

 タニノフランケルの単騎逃げの形で3~4コーナーでもペースが上がらず、直線の末脚比べの形。制したのは2列目のポケットでレースを進めたダノンプレミアム。2着はリスグラシュー。2頭とも上がり3F34秒1をマークしていますが、ダノンプレミアムのほうが前でレースを進めた分、先着を果たしました。

 リスグラシューは現在、アーモンドアイアエロリットに次いで、ディアドラクロコスミアナックビーナスと並ぶ牝馬NO.3の存在。リスグラシューと小差のレースが出来ている馬であれば、ヴィクトリアマイルで通用する下地があります。

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2019年5月9日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ヴィクトリアマイル
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月12日(日) 東京11R 第14回ヴィクトリアマイル(4歳以上G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

デンコウアンジュ(C)中2週
前走で久しぶりの重賞勝ち。パドックでは落ち着きもありドッシリとした感じで、かなり出来は良さそうだった。今回は中2週となり間隔も詰っているので軽めの調整だが、前走時の感じからは大きく調子を落とすということはなさそう。

ミッキーチャーム(B)中4週
休み明けの中山牝馬Sではパドックでウルサイ面を見せていたが、前走時は落ち着きもあり馬体重も増えていて良い状態だったのではないかと思う。今回は、休み明け3戦目で前走時にほぼ馬もできていたので、無理にビシビシやる必要はなさそう。関東への輸送もあるので、最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような調整が理想的。


<以下、賞金上位馬>

レッツゴードンキ(B)中6週
この中間もいつも通り乗り込まれていて2週前、1週前と坂路で好時計。1週前にはいつものように岩田騎手が追い切りに騎乗して好時計を出していて、引き続き調子は良さそう。

クロコスミア(B)中4週
中山牝馬S、阪神牝馬Sと休み明けの2戦ともにパドックでは良く見せており、この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。最終追い切りも馬なりで良い動きなら、十分力は出せそう。

ソウルスターリング(C)7ヶ月
休養明けでのレースとなり、2ヶ月ほど前から乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると馬が小さく見えて、物足りない動きに見えた。牧場である程度仕上げて来る時代だが、トップクラスの藤沢厩舎がどんな感じで仕上げてくるか、最終追い切りの動きには注目したい。

フロンテアクイーン(A)中8週
前走の中山牝馬Sの時にも◎にしたくらい、調教の動きが良かった馬。この中間もしっかりと乗り込まれていて、1週前には南Wを三浦皇成騎手騎乗で追い切られ、内めを回ったとはいえ手応え良く馬なりで先着。パドックでテンションが高くなる馬なので、馬なりで楽に先着できたことはプラスになりそう。

カンタービレ(A)中4週
休み明けの前走時は、追い切りでは併走馬を突き放して先着とかなり仕上がりは良かった。この中間も、1週前追い切りでは楽に先着していて、一度使われての上積みがありそう。

ワントゥワン(C)中4週
昨夏の良い頃に比べると、調教での時計が物足りない印象で、1週前追い切りでもビッシリ追われてわずかに先着と、この辺りにも動きが重い感じを残す。

ノームコア(A)中8週
ここ2戦と比べても坂路、南Wでの時計が出ていて1週前追い切りでは楽に併走相手を突き放し調子は良さそう。1週前に併せ馬で強く追っているので、直前はそんなに強くやらなくても良さそう。

レッドオルガ(C)中4週
いつもと同じで1週前にジョッキーが騎乗して併せ馬で強めに追われている。ただ、走りやすそうな馬場の割に重心が高く、併走相手の手応えと比べても物足りない動きに見えた。

ミエノサクシード(D)中4週
前走時は中間の坂路、CWで好時計が出ていたが、この中間は間の日曜坂路での時計が物足りず、前走ほどの出来ではなさそう。

キャナルストリート(B)3ヶ月
この中間はいつもの1週前追い切りと比べるとかなり良い時計が出ていて、休み明けにしては仕上がりは良さそう。ただこのレースは回避して、土曜の京王杯SCに出走予定。

メイショウオワラ(E)中2週
今回は間隔も詰っているので軽めの調整だが、良い時は坂路で好時計が出ており今回は物足りず。

サトノワルキューレ(C)中4週
休み明けを2回使われているが、その2回ともに1週前追い切りのコースが違っていて、今回も前回とは違いCWを併せ馬で調整。併走相手の手応えがかなり良かったので目立たないが、それでも休み明けを2度使われて前走時よりは良くなっている様子がうかがえる。

アマルフィコースト(D)中4週
この2戦人気薄で好走しているが、坂路でかなり良い時計が出ていたので調子自体が良かったと思う。今回は、1週前追い切りをCWに変えてきた点は気になる。


<以下、除外対象馬>

サウンドキアラ(D)中2週
1月から5戦使われてきていて、今回は中2週で1週前の速い時計は無し。これまでペースの緩いレースばかりが多く、一気の相手強化で厳しいレースになるとどうか。


※なお、ラッキーライラックアエロリットプリモシーンの3頭に関してはプロ予想最前線ニュースにてコメントしておりますのでそちらの公開をお待ち下さい(金曜夜公開予定)。


◇今回はヴィクトリアマイル編でした。
JRAのレースも、毎週予想をしていると運が味方してくれる時と、ソッポを向いてしまう時があるもの。特に運が味方してくれない時というのは、印象に残ることが多いものです。
先行している馬が粘って粘って最後差されることもあれば、凄い勢いで追い込んできたと思ったら差し届かず。2頭の首の上げ下げになればハナ差競り負けと、長く競馬をしているとこのようなことが続くなんてシーンにもしばしば遭遇します。個人的に、そんな時はどうしようもないと諦めるしかないと思っているのですが、ただ私の場合は地方競馬も予想するので、そちらに救いの手があったりもします( ^^) 
JRAの調子が悪いと平日の地方競馬が調子良かったり、またその逆パターンも。今は海外競馬の馬券も発売するようになっていますし、ウマニティでは香港競馬の予想もすることができます。同じ競馬であってもそれぞれ違う視点で予想するため、自分の中でモードを切り替えてそれぞれの予想をしているようなところがあって、引きずっているとモードが切り替わらないので気持ちの切り替えはかなり早い方だと思っています。
それでもどうしてもJRAがメインになってしまいますが、平日の1Rから地方競馬で配当は安くても予想した馬が予想通り走ってくれれば嬉しいものですし、ナイター競馬の最終Rで高配当が当たれば何か得した気分にもなります。先日の香港クイーンエリザベス2世カップでも、その日のJRAの予想が振るわなかったなかでの最後の最後に予想通りの的中と、しっかり予想していればどこかの女神が微笑んでくれるものだなぁと痛感してしまいました。
負けている時こそ勉強できる時だと思っているので、その時に何をしたかが何日後であったり何週間後の的中を呼び込む力になるのだと思います。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


ヴィクトリアマイル出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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クロコスミアの口コミ


口コミ一覧

葵ステークス備忘録

 fedo_love 2019年5月25日() 20:26

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【予想】
◎6ディアンドル/藤岡佑
〇11ディープダイバー/
▲7アウィルアウェイ/川田
△1ケイアイサクソニー/和田
 4ドゴール/津村
 9メイショウケイメイ/古川
→馬連ボックス6,7,11、馬単6,11-1,4,9 計9組

【結果】
①ディアンドル
②アスターペガサス/福永・・・
③アウィルアウェイ
④ディープダイバー
⑤ケイアイサクソニー
⑨メイショウケイメイ
⑭ドゴール

【的中】
なし。。。

【振返り】
ディアンドル単勝も考えたけど、上記のとおり投票して裏目に。。。
ケイアイサクソニーが粘って、ディアンドルがきて、他に押さえた馬も続いて、大丈夫かな!?と思った刹那、外からアスターペガサスの大伸び。。。またもや2着に13番人気が食い込みました。

NHKマイル 14人気で2着:ケイデンスコール
ヴィクトリアマイル 11人気で3着:クロコスミア
平安ステークス 12人気で2着:モズアトラクション
オークス 12人気で2着:カレンブーケドール

そして今日・・・。もうトラウマになりそうです。。。

・・・明日のダービーも・・・?? この備忘録の投稿時点でのその付近人気は

11人気 レッドジェニアル
12人気 ニシノデイジー
13人気 ロジャーバローズ
14人気 エメラルファイト

・・・、ねぇ?

 穴党ゆーこす 2019年5月18日() 11:41
はじめまして!
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 12

はじめましてですが、競馬歴は高卒からの14年、常に穴馬でロマンを追い続けてます!

堅実派の方も穴党の方も馬好きはみんな友達!とそれだけをモットーにたくさんの競馬ファンの方と仲良くなれたらなと思います!

最近の高配当はヴィクトリアマイルで、クロコスミアから直撃でした。
本当に穴馬ばっかりなので的中率は低めですが、楽しい競馬ライフ、浪漫競馬を楽しめたらなと思い、これからも夢を追い続けて楽しんでいきたいと思います!

是非、色んな情報の交換、こんな予想してるよー!といった事を気軽に話せたらと思いますので、是非仲良くしてください!

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 Haya 2019年5月17日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.5.17.)(平安S、オークス) 
閲覧 377ビュー コメント 0 ナイス 10

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
大気の状態が不安定な日々が続いていますが、久々の雨模様?先日、火曜は結構な雨量。翌日、水曜も曇り?多分、”梅雨の走り”だと思います。

<「梅雨の走り」とは?>
本格的な梅雨に入る前のぐずつく天候のこと。
通常は、この後晴れた日が続き、その後本格的な梅雨に入ります。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京王杯スプリングカップでは、3頭を推奨。
(スマートオーディン、トゥザクラウン、ロードクエスト)
馬番コンピの予想では、単・複(4番)狙いを参考にして、
4番トゥザクラウン軸で勝負!
ワイド(4⇒1,6,7,8,11,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京王杯SC」の軸馬トゥザクラウンは、直線で先頭に立ってから思ったほど後続を突き放せず、ゴール手前で後続に差されて4着入線、…残念。反省点として、過去5年の傾向で(後方⇒後方⇒後方)と自分なりに分析していた割に先行馬を選択?微妙なズレだけに、修正が難解。


日曜、G1ヴィクトリアマイルでは、2頭を推奨。
(アマルフィコースト、レッドオルガ)
馬番コンピの予想では、単勝(15,18,3番)狙いを参考にして、
6番ラッキーライラック軸で勝負!
ワイド(6⇒1,2,3,4,7,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ヴィクトリアマイル」の軸馬ラッキーライラックは、好位につけた。ラスト100mほどのところで、クロコスミア、ラッキーライラック、ノームコア、プリモシーンが横並びになっての叩きあい!ゴール手前、力尽きたのは軸馬ラッキーライラック4着入線…、残念。反省点として、土曜と同様に過去5年の傾向で(後方⇒後方⇒後方)と自分なりに分析していた割に先行馬を選択?微妙なズレだけに、単純な修正ではないだけに難解。

あまり触れたくない結果だったが、逆に「奇跡」とも言える?土曜、日曜共に着差がハナ差負けで、相手騎乗騎手が戸崎圭太騎手だった。確かに悔しい結果だが、これが競馬!この経験を糧に、次に繋げて結果を導き出す。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
京王杯SC=スマートオーディン(7着)、トゥザクラウン(4着)、ロードクエスト(12着)
ヴィクトリアM=アマルフィコースト(14着)、レッドオルガ(11着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【平安ステークス】(ダート1900㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン組=1着のみ)
②好調馬(前走、前々走のどちらかで3着内)
③脚 質(前走、4角5番手以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:クイーンマンボ
②該当外:グレンツェント、サンマルデューク、トラキチシャチョウ、ハイランドピーク、マイネルオフィール、メイショウスミトモ
③該当外:オメガパフューム、サトノティターン、サトノプライム、ジョーダンキング

【該当馬のみ検証】
1⃣ダート1900㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都ダート実績(連対率/複勝率)

アナザートゥルース 1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣未出走
サンライズソア 1⃣(2-2-3-1)50%/88%  2⃣(1-0-1-1)33%/66%
チュウワウィザード 1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
マイネルユキツバキ 1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%  *共に50%以下、消去
ロンドンタウン 1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(1-1-0-1)66%/66%

【平安ステークスの有力馬】
アナザートゥルース、サンライズソア、チュウワウィザード、ロンドンタウン

【優駿牝馬~オークス】(芝2400㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン組=1着のみ)
②前走レース(フローラS=3着内)(桜花賞=9着内or4人気内)
③連勝経験
④外厩データ(ノーザンF天永、しがらき のみ)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アイリスフィール、グラディーヴァ、メイショウアステカ
②該当外:ウインゼノビア、エアジーン、フェアリーポルカ、アクアミラビリス、エールヴォア、ノーワン、フィリアプーラ
③該当外:カレンブーケドール、シゲルピンクダイヤ、シャドウディーヴァ、ビーチサンバ、ジョディー
④該当外:シェーングランツ、ダノンファンタジー


【該当馬のみ検証】
1⃣上がり3F実績(1位-2位-3位-着外)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

ウィクトーリア 1⃣(1-2-1-1)最速1回  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
クロノジェネシス 1⃣(3-2-0-0)最速3回  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
コントラチェック 1⃣(2-2-0-1)最速2回  2⃣未出走
ラヴズオンリーユー 1⃣(3-0-0-0)最速3回  2⃣未出走

【優駿牝馬~オークスの有力馬】
ウィクトーリア、クロノジェネシス、コントラチェック、ラヴズオンリーユー

【今週末の重賞レースの注目馬】
平安S=アナザートゥルース、サンライズソア、チュウワウィザード、ロンドンタウン

オークス=ウィクトーリア、クロノジェネシス、コントラチェック、ラヴズオンリーユー

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
平安S=京都(ダ)1900㍍=D(62)外枠有利
オークス=東京(芝)2400㍍=C(73)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(京王杯SC)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1頭各1点。
(4番トゥザクラウン)
結果 9⇒7⇒6
指数1位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(ヴィクトリアマイル)
【単 勝】で
馬番コンピ指数6~8位馬までの3頭各1点。
(15番カンタービレ)(18番フロンテアクイーン)(3番クロコスミア)
結果 4⇒9⇒3
指数9位⇒4位⇒8位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(平安ステークス)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1頭1点。


(オークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位馬までの5頭へ流して5点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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