ルージュエヴァイユ(競走馬)

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ルージュエヴァイユ
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ルージュエヴァイユ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2019年1月27日生
調教師黒岩陽一(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績12戦[4-3-0-5]
総賞金14,905万円
収得賞金6,950万円
英字表記Rouge Eveil
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
ナッシングバットドリームズ
血統 ][ 産駒 ]
Frankel
Danedream
兄弟 デインバランスリーチユアドリーム
市場価格
前走 2024/02/11 京都記念 G2
次走予定

ルージュエヴァイユの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12793.628** 牝5 55.0 松山弘平黒岩陽一 478
(+10)
2.12.8 0.735.0⑨⑨⑩⑩プラダリア
23/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 152213.352** 牝4 56.0 松山弘平黒岩陽一 468
(-2)
2.12.7 0.134.3⑦⑦⑧⑧ブレイディヴェーグ
23/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13456.642** 牝4 55.0 横山武史黒岩陽一 470
(+4)
1.46.1 0.032.7⑫⑧⑧ディヴィーナ
23/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1781715.372** 牝4 55.0 石川裕紀黒岩陽一 466
(0)
1.45.7 0.235.3ジャスティンカフェ
23/05/20 東京 11 メイS OP 芝1800 18364.2110** 牝4 54.0 戸崎圭太黒岩陽一 466
(+8)
1.45.6 0.934.4⑥⑨⑧サクラトゥジュール
23/01/14 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 156114.8312** 牝4 54.0 戸崎圭太黒岩陽一 458
(-4)
2.04.9 1.834.9⑬⑫⑮⑮アートハウス
22/11/13 東京 10 ユートピアS 3勝クラス 芝1800 15471.811** 牝3 53.0 戸崎圭太黒岩陽一 462
(+8)
1.46.5 -0.132.9⑥⑥⑥ルース
22/10/23 東京 9 山中湖特別 2勝クラス 芝2000 9441.511** 牝3 53.0 戸崎圭太黒岩陽一 454
(+4)
2.00.1 -0.333.0⑦⑧⑧シンシアウィッシュ
22/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 182411.256** 牝3 55.0 池添謙一黒岩陽一 450
(+6)
2.24.6 0.734.0⑬⑬⑬⑫スターズオンアース
22/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 15114.535** 牝3 54.0 戸崎圭太黒岩陽一 444
(-6)
2.00.8 0.433.6⑫⑪⑪エリカヴィータ
22/02/27 中山 9 デイジー賞 1勝クラス 芝1800 9111.911** 牝3 54.0 戸崎圭太黒岩陽一 450
(-2)
1.48.4 -0.035.0⑧⑦⑥⑥サンカルパ
21/12/25 中山 5 2歳新馬 芝1800 167136.831** 牝2 54.0 戸崎圭太黒岩陽一 452
(--)
1.50.6 -0.034.7⑩⑩⑫⑧ヴァンガーズハート

ルージュエヴァイユの関連ニュース


まずは先週の振り返りから。京都記念でターゲットにしたベラジオオペラ、そして共同通信杯で指名したジャンタルマンタルはどちらも1番人気でした。そして結果はどちらも2着。連対はしましたが、負けは負けです。どちらも泣き言混じりで不安材料を書いていたのですが、勝てませんでした。
ということで年明け以降、当コーナーがターゲットにした人気馬はまだ1頭も勝っていません。正直、このいい流れが続いたまま、G1ウィークを迎えることになろうとは思っていませんでした。ここまでくると怖いモンはないですよ。フェブラリーSも思い切って、人気馬に難癖をつけていこうと思います。

今年最初のG1レース、フェブラリーSで当コーナーがターゲットとするのはウィルソンテソーロです。近2走はチャンピオンズC、東京大賞典とG1で連続して2着に入っています。チャンピオンズCで敗れたレモンポップ東京大賞典で敗れたウシュバテソーロのどちらも不在の今回は、G1タイトルを獲得する絶好のチャンスと言えるでしょう。

そのウィルソンテソーロですが、今回はこれまで騎乗していた原優介騎手から乗り替わりとなります。この点について一部で議論があるようですが、これは陣営の判断ですので、筆者は問題視するつもりはありません。しかし、ウィルソンテソーロをターゲットとした理由は、代わりに手綱を取る松山弘平騎手にあります。

松山騎手は、昨年113勝をあげて全国リーディング4位でした。今年も既に13勝をあげています。誰もが疑う余地のない実力者であり、その点では全く不安はありません。しかし先週末は、10(土)は東京で7鞍、11(日)は京都で9鞍騎乗し、未勝利。
年明け以降、松山騎手が1つも勝ち星を挙げることができなかった週末はこれまで一度もありませんでした(正月の3日間開催を含む)。その松山騎手が先週末、1つも勝つことができなかったのです。もしかしてスランプでは……。

そして何を隠そう筆者が、当コーナーで難癖をつけた人気馬の代わりに先週狙ったのが、サフィラ(クイーンC/2番人気9着)、ルージュエヴァイユ京都記念/2番人気8着)であり、どちらも鞍上は松山騎手だったのです。
だからといって同騎手に全く恨みはありませんが、あまりいい流れとは言えません。このタイミングでウィルソンテソーロの手綱を引き受けるのはプラスと言えるか、どうか……。しかし良くないムードを断ち切って、ウィルソンテソーロをG1勝利に導くのであれば、それはそれでドラマ性があっていいかもしれません。そんな結果なら、今年初めて当コーナー指名馬が勝利しても、筆者は納得します。
何となく、ここまでターゲット馬がその期待通りに負け続けるのは、ウマニティ内ヒール担当のキャラを考えると居心地が良くありませんし……(笑)。


(文・菅野一郎)

【レースV職人 豚ミンCの爆穴はコレ!】フェブラリーS2024 今週は2頭推奨! 巻き返しを図る実力馬と狙いたい芝馬は? 2024年2月14日(水) 17:00


これまで幾度となく大穴を本命にし、的中を重ねてきたレースV職人・豚ミンCプロが週末重賞の爆穴候補を推奨する当連載! 今週のフェブラリーSにもぜひご注目ください。それでは早速、豚ミンCプロから届いた先週の振り返りと今週の見解を確認しましょう。


京都記念の振り返り】
レース前から「ちょっとレベルが……」というメンバー構成のなか、その印象を象徴するかのように、勝ったのは強い相手と何回も戦ってきたプラダリアでした。前回のコラムで外枠なら買わないと書きましたが、今回メンバーで3枠3番なら消すことはできません。当日の馬場も外は伸びるものの特別外枠が有利という状態でもなかったので、プラダリアにとってはいい枠になったと思います。そして池添Jもなぜかこの馬で内枠に入ると、しっかりロスなく乗ってきてくれることが多く、今回も4角前まではほぼロスなくと、うまく導いてくれました。このメンバーでこの立ち回り。順当な結果でしょう。今後メンバーレベルが上がった時も、変わらずに内枠と直線が短いコースで狙いたいです。

1番人気で2着だったベラジオオペラも自分の力は出し切りました。これで2着なら仕方ない敗戦といったところでしょう。ただ、最後の感じを見るとこの距離はもしかしたらギリギリかなとも感じました。日本ダービーで4着ですが、ダービーは今や極端な短距離型でない限り、素質やスピード、枠などでいくらでも好走できるレースになっています。この馬も1枠1番だったこともあって、その利をフルに活かしての好走と言ってもいい例。古馬になると、そのような距離の融通は基本利かなくなるので、勝ち切るには1800mか2000mとなる可能性があるかもしれませんね。

2番人気で8着に負けてしまったルージュエヴァイユは、エリザベス女王杯の恵まれた内容からも「そこまで信用できない」と前回書いたので、私の中では納得の結果ですが、それにしても走らなすぎたかなという感じ。条件によっては巻き返すと思うので、どこかでマッチすればというところでしょう。

そして、当欄注目馬であり、本命にしたシュヴァリエローズは痛恨の4着(笑)。西村Jもやる気のある立ち回りで馬にも伝わっていたと思いますが、あとちょっとで馬券圏内でしたね。“前走白富士Sパワー”は見せたと思いますが、そもそも2走前は重賞で差のない競馬をしていた馬。それを考えれば人気はなさすぎでしたね。今回はゲームで言うとバフがかかっていたような状態。これでおそらく解けてしまったので、次は様子見としたいです。


フェブラリーSの見解】
ウシュバテソーロレモンポップが不在、芝を使っていた複数の馬の参戦に加え、地方馬も複数参戦と、今年は波乱の匂いがプンプンしますね。個人的にフェブラリーSは「当たったのいつだっけ?」というレースですが、なんとか的中できればと思います。

まずはレースの傾向から見ていきたいと思いますが、やはり差しの決まるレースではありますよね。たま~にスローになって前残りが発生することもありますが、基本は差しが有利と思っていいかもしれません。それをふまえて今年のメンバーから考えてみると、ドンフランキーサンライズホーク(→2/13回避報あり)が前に行くと思いますが、テンの速さを考えるとドンフランキーの逃げになるのが濃厚でしょうか。よく逃げ馬がいっぱいいてハイペースを想定しても、その中にやけに速い馬がいると、さすがにそれを追い越していけないので、みんな譲ってそこまでペースが上がらないケースがあります。今回もドンフランキーのあっさり先手というのを考えられるので、そのパターンになることも頭に入れておかなければなりません。とはいえ、ドンフランキーは基本前半ゆっくり行きましょう、なタイプでもないですからね。さらにほかに一発狙ってくる馬がいたりした場合には先行勢壊滅ペースになると思うので、やはり前には厳しいと思って予想を組み立てていいのかなと考えています。

次は人気になる馬を見ていきたいと思いますが(日曜執筆時点での除外対象馬は省いています)、間違いなく上位人気になるのはまずはウィルソンテソーロですよね。原Jから松山Jの予定となり、「怪我したから乗り替わりなんだ」とみな最初は思ったところ、先週も乗っていて、「なんで乗り替わった?」となりましたよね……。本来なら鞍上強化でいいのでしょうけど、先週の松山Jの重賞は、クイーンC2番人気サフィラ9着、京都記念2番人気ルージュエヴァイユ8着とちょっと流れが悪いですからね。というか先週は1勝もできませんでした。それに今年の重賞を振り返ってみると、ある程度の人気馬に乗っていますが、ほとんど人気を下回っている着順。きさらぎ賞3番人気ジャスティンアース5着、シルクロードS5番人気オタルエバー16着、日経新春杯2番人気ハーツコンチェルト4着等、けっこうあるんですよね。なので、それを考えると本命にするのはちょっと難しく感じてしまいます。ただ、馬のほうは府中のマイルで2戦2勝と相性バッチリ。展開次第では前からでも後ろからでも競馬ができる馬なので、大崩れはないとみて無印にはできませんかね。

次は……なんですかね~(出走確定していればオメガギネスが人気とみて進めるところでしょうが、除外対象で)。とりあえず成績から、このコラムでいちばん名前も出ているドゥラエレーデとしておきますか。結局今のところ「ムルザバエフJなら走りますよ」という感じになってしまっているこの馬。ホープフルSで当たってから、その後の(日本での)3戦、全部本命にしていたんですが、見当違いの結果になってしまいました。今回はまたムルザバエフJが乗ってくれるそうで、それだけでまた好走しそうな気はしますが、ちょっと展開が……。前には厳しい予想なので、どうなるかですが、東スポ杯2歳Sで前には厳しいなか粘りを見せたという走り。あれを思えば、もしかしたらある程度流れても頑張ってくれるかもしれませんし、ダートではなんだかんだ全レース馬券圏内。これもまた無印は危険かもしれません。

次は芝からここに使ってきたカラテについてですが、初ダートというわけではないんですよね。2歳の未勝利の時にダートを使って負けていますが、まぁあれは力をつける前なので、完全に度外視できる結果です。今回は久々のダートとなりますが、父トゥザグローリーの産駒はダートがまったくダメでもありませんし、母系からもダートは本来OKの感あり。道悪でも結果を出してきたようにパワーはあるのでしょうし、人気がないなら買っておきたい1頭となりそうです。

そして最後になりますが、やっぱり地方からここへ参戦のミックファイアも注目の存在ですよね。前走は初の敗戦となってしまいましたが、あれだけスタートを出ていた馬がもろに出遅れてしまいましたからね。メンバーレベルも一気に上がって自分の競馬ができず、では少々厳しかったと思います。それでもその後の立ち回りも決してよかったとは言えないなか、直線では鞍上も無理をしなかったのにバタッとはこなかったあたり、まだ可能性は感じました。ただ、この馬まだ砂を被って内で我慢するという競馬を1度もしていないんですよね。内枠に入って初の芝スタートで行き脚がつかないとなった場合は、かなり苦しい競馬になると思われます。かと言って外枠に入って終始外々を回って勝てるような相手でもないはずなので、立ち回りが非常に重要になってくる馬だと思いますね。個人的には負けてもいいので、今後のために砂を被る競馬を試してほしいとは思っています。

と、今年はまだまだいろいろな馬がいてバラエティに富み、かなり難しい競馬になりそう。馬券を買うこちら側も悩みまくりそうなレースで、正直私は当たる気がしていません(笑)。オッズ次第では、買いづらい馬なども出てくると思うので、とにかくラッキーでもいいから当たればいいなという気持ちです(^_^;)。


以上、先週の振り返りとレース見解でした。京都記念シュヴァリエローズはあと一歩でしたね。さすがの白富士Sです(笑)。さて、フェブラリーSは目移りするような組み合わせ。注目馬に挙がるのはどの馬なのでしょう?


※以下、注目馬は出走確定前に選定している為、当日上位人気になる可能性、出走取り消しの可能性がございます。又、枠が確定してから見直す場合もある為、注目馬に挙げていない人気薄をプロ予想MAXで本命にする可能性もございます。


■注目馬①タガノビューティー
しまいの脚は堅実な馬。前走もそこに期待した人は多いと思いますが、さすがにあのペースではどうにもならずでした。今回はあれだけのスローになるとは考えづらく、おそらく2走前の武蔵野Sに近いものになると思われます。そして、これだけ府中のダートを使っているにもかかわらず、フェブラリーSは謎の初参戦。石橋Jも気合いが入るところだと思うので、流れてさえくれれば一気に追い込んできてもおかしくないはずです。ただ、この馬に関してはみな同じことを思っていそうなので、こういう安易な人気薄指名(当日どれくらいのオッズになるかさっぱりですが)というのはあまり来ない印象です……。

■注目馬②ガイアフォース
走りの感じからはクロフネっぽくもあるので、ダートは向きそうに思います。芦毛、そして母系にクロフネが入っているからと思いそうなところですが、仮に血統を見ないで鹿毛であってもそう感じたことでしょう(そもそも母系にクロフネが入っていることは、これを書くために知ったことですしね)。兄弟を見ても一応ダートで好走はしているので、なんとかここでの好走に期待ですが、不安なのは鞍上。それこそこっちが元々乗っていた松山Jでウィルソンテソーロはそのまま原Jでよかったのではと思います(笑)。


以上、豚ミンCプロの注目馬とコメントをお届けしました。今週はタガノビューティーガイアフォース、2頭の推奨でした。前者は前走からの巻き返し、後者は隠れていた砂適性に期待したいですね。今年の初G1、幸先よくいきたいものです。


(文・垣本大樹)

ーーーーー【豚ミンC・的中ハイライト】ーーーーー


【プロ出馬表ハイライト】
11(日)小倉10R 太宰府特別

エクロール(11人気45.9倍⇒2着) 前走不利:立ち回り「前走は直線前で怯む感じがあった」 (ほか、○アグラシアド、▲なしの△1頭アルジーヌ3頭のみの推奨で1~3着)


豚ミンCプロのプロ出馬表「有利不利プロファイル」は豚ミンCプロのレースコメント、ひと言コメントに加え、すべての馬の過去走を含めた有利不利メモが閲覧できます。またプロ予想MAXではオッズの関係で非公開となっているレースもプロ出馬表で特別公開されています!「レースVTRを見たいけどチェックする時間がない」「レースVTRをどう見たらいいか分からない」そんなあなたに打ってつけの出馬表です!



【プロ予想MAXハイライト】
10(土)東京3R 3歳未勝利

10番人気◎ケープウィッカムの複勝10.8倍を1,100円で、11,880円の払い戻し! 回収率475%!

11(日)小倉9R あすなろ賞
1番人気◎サトノシュトラーセからの3連単1着ながし、2、3着に2番人気オールナット、3番人気ガイアメンテを600円で、合計11,940円の払い戻し! 回収率597%!


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豚ミンCプロフィール】
ウマニティ公認プロ予想家。毎年当たり前のように年間プラスを達成する圧巻の予想精度を誇る。レースリプレイを見直し、各馬の基本能力を見抜く。そのうえで、条件が合い、妙味のある馬を狙い撃つ。具体的には、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで、特に騎手に関してはかなり重点をおいている。

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【霧プロの重賞レースおさらい帳】京都記念2024 大事なのはこの先! 実績上位プラダリアが競り合いを制して重賞3勝目 2024年2月12日(月) 13:00


メンバーレベルとしては例年よりもだいぶ低調な組み合わせとなった今年の京都記念
大方の予想通り、ベラジオオペラルージュエヴァイユプラダリアの3頭が抜けた人気を集め、少し離れてマテンロウレオが続くという図式になった。
個性派逃げ馬のアフリカンゴールドバビットが同時に出走していたことで、どんなレース展開になるかは予想がしにくかったものの、2頭がガリガリと競るような展開にはならず、アフリカンゴールドが逃げ、バビットは譲るような形で抑えて2番手から。隊列が落ち着いてからは大きな動きのない、淡々としたレースが展開された。
そんな”普通”の展開であったがゆえに、余計に基礎能力と馬場、距離への適性……総合力の差が最後に出る。直線ではプラダリアベラジオオペラの脚色が抜きん出ており、完全にマッチレースの様相に。一旦はベラジオオペラが内から突き抜けるかと思われたが、その逆転を外のプラダリアは許さない。昨秋の京都大賞典でも僅差の競り合いを制した勝負根性をここでも発揮し、僅かに前に出たままゴール板を駆け抜けた。

プラダリアはこれで重賞3勝目。
青葉賞京都大賞典、そして京都記念と、いずれもG2としては重要ステップに位置するレースを制したことになるが、本馬自身や陣営にとって、本当に欲しいのはその先……G1のタイトルだろう。前哨戦では勝てても、本番では掲示板に載るか載らないかといった位置が本馬の現在地。今回も勝ちはしたものの、そうした善戦マン的なイメージを覆すほどのインパクトは受けなかった。
が、以前に比べると走りには前進気勢が感じられ、指数から見る平均的なレースレベルは上昇傾向にある。その中でも阪神コースにおけるパフォーマンスが特に高いので、春シーズンの大阪杯宝塚記念が最大のチャンスということになるだろうか。

僅かに競り負けたものの、ベラジオオペラも伸び脚は上々。プラダリアとの比較から、G2クラスまでならばこれからも安定して走ってくると思われる。
ただ一方で、G1を意識するにあたってはまだまだ迫力不足というのが正直なところ。ぞわぞわするような末脚の威力や、暴力的とも言える破壊力といったものを本馬からはまだ感じたことがなく、もう一段上の成長を遂げられるかが鍵となってくるだろう。
3歳時は陣営が仕切りに”緩すぎる”と評していた馬で、その発言をポジティヴに捉えれば、成長の余地が大きい存在であるということ。今シーズンでどのような上昇カーブを描いてくるか、長い目で見守りたい存在だ。

3着にはバビットが粘り込み、3歳時のセントライト記念以来の馬券圏内に。
かつては高速ラップを刻んでいく逃げが真骨頂だったものの、近走は逃げることも叶わず、前走ではダートに挑戦するなど迷走が続いていたが、今回は離して逃げたアフリカンゴールドの存在があったことで、実質的に単騎逃げに近い形が叶った。血統や実績からも荒れ気味の芝は大好物で、使い込まれた芝コースの状態がフィットしたのも大きかったし、そうした特性を生かしきった団野騎手のレース運びも素晴らしかったと思う。

一方、上位人気に推されていたルージュエヴァイユマテンロウレオは苦戦。
両馬とも脚質通りのレース運びは見せていたものの、やはり道中での前進気勢の強さが目についた。何とか我慢はしているものの、力んでいる分脚が溜まりにくそうで、その分が最後の伸びの差に繋がった可能性がありそうだ。
ルージュエヴァイユは元々1800m前後でレベルの高い走りを見せていた馬だし、マテンロウレオは年を経る毎に短距離志向が強くなっていく母系の出身。どちらも別のステージのほうがより力を出せそうなので、この一戦だけで評価を落とすのは早計だろう。レース選択次第では大きく見直せるはずだ。

もう一頭目を引いたのは5着のラヴェル
序盤から折り合いの難しさを見せ、頭を上げるシーンも。加えて道中では一際大きく外を回り、勝負所でもそのまま外へ。かなりロスが大きいように映る競馬だった。
元々好走時と惨敗時のギャップが激しいタイプで、今回のような競馬になった時はまずアウトと思われたが、今回は最後までじわじわと脚を伸ばしており、いつもと違う一面を見せている。
半姉のナミュールも4歳で大きく成長したし、この中間の調教時計もかなり中身が濃い内容だっただけに、本馬にも本格化の兆候は感じる。レースレベル的にはまだ強気になれないものの、どこかで狙い時も来そうで、マークしておきたい存在だ。


(きり)プロフィール
ウマニティ公認プロ予想家。レース研究で培った独自の血統イメージに加え、レース戦績や指数等から各馬の力関係・適性を割り出す”予想界のファンタジスタ”。2023年1月には、長年の活躍が認められ殿堂プロ入りを果たす。

プロの最新予想ページはこちら
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

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【京都記念】レースを終えて…関係者談話 2024年2月12日(月) 04:53

◆西村淳騎手(シュヴァリエローズ4着)「勝ちにいきました。そのぶん1、2コーナーで力みましたが、すぐに収まりました。最後までよく頑張ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(ラヴェル5着)「少し難しいところはありますが、向こう正面で一頭で走るとリラックスできました。直線もじりじり伸びていますし、一回使ってよくなりそうです」

◆酒井騎手(ブレイヴロッカー6着)「(3、4コーナーの)下りで勝ち馬たちほどスッと行けませんでしたが、伸びようとしていました。初重賞で差のない競馬はしてくれました」

◆岩田康騎手(プラチナトレジャー7着)「そんなに負けてないけど、もう少し脚を使えても良かったかな。ラスト1ハロンで止まりました」

◆松山騎手(ルージュエヴァイユ8着)「1、2着馬の後ろでためる競馬になりましたが、勝負どころで動き切れず、離されてしまいました。もっとやれる馬だと思いますが…」

◆横山典騎手(マテンロウレオ9着)「頑張ってくれました」

◆国分恭騎手(アフリカンゴールド10着)「内に行く馬がいたので、それを制する意味でも仕掛けていきましたが、この馬にはオーバーペースになりました。硬さもなく、具合は良かったです」

◆和田竜騎手(ナイママ11着)「思ったよりも流れなかったし、取りたいところを取れず、動きたいときに動けませんでした。後手後手に回ってしまいました」

◆田口騎手(ジェットモーション12着)「4コーナーから手応えがなくなって、最後はいっぱいいっぱいになってしまいました。もう少しためていけば、脚は使えそうな感じはあります」

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【馬場の有利不利、教えます!】京都記念2024 土曜日は内寄りの枠が苦戦傾向!中~外枠に軸足を寄せたほうがベター! 2024年2月11日() 09:38


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京都記念・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の京都芝のレース結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間の京都競馬場は、月曜日に15ミリの降水を観測。だが、その後は雨量計にあがるほどの降水がなく、土曜日の芝コースは良馬場(JRA発表)でスタート。雨がパラつく時間帯もあったが、馬場に影響を与えるほどのものではなく、良発表のまま土曜日の開催を終えた。

前週からCコースに替わった芝コースだが、内側の荒れた部分を全面カバーするまでには至っていない。ロング開催の終盤とあって、むしろ馬場の傷みが広がりつつある様子。最後の直線では、馬場の中~外へ進路を取る馬が一段と増えてきている。

そうなると時計も遅くなりそうなものだが、メインR・洛陽S(4歳以上OP・芝1600m)の勝ち時計は1分32秒6と、年初の京都金杯より1秒以上も速い決着。条件クラスの1着馬2頭はともに、上がり3Fタイム33秒台を記録している。馬場の見た目の悪さに反して、時計が出やすくなっていることには注意を払いたい。

土曜日に行われた芝競走は4鞍。勝ち馬の最終4角通過順位は、1、6、2、6番手。字面だけなら前優勢のように思えるが、1~3着馬12頭はいずれも、上がり3Fタイム4位以内でフィニッシュ。上がり3Fタイム最速馬は【1.2.2.0】の好パフォーマンスを示している。ゆえに、メンバー上位の上がりを出せる馬が優位ととらえるべきだろう。

枠順に関しては、真ん中より外が優勢。馬場の内側の傷みも影響しているのか、3着以内馬12頭中10頭を5枠より外が占めるという、いささか極端な偏りが出ている。対照的に1~3枠の複勝圏入りは、単勝2番人気馬の1例だけ。少なくとも、内めの枠が恵まれやすいコンディションではない。

日曜日開催中の天気予報は不安定(11日7時の時点)。判断するに難しいものがあるが、降雨の有無に関係なく、コース内側の状態が良くないのは同じ。枠順に関しては、傾向が様変わりするケースまでは考えづらい。よほどの能力差や適性差でもない限りは、中~外(5~8枠あたり)に軸足を寄せたほうがベターのように思える。

ただし、仮に雨が降るとすれば、上がり上位馬が幅をきかせていた前日傾向だけは、そのまま当てはめることができない。とすれば、京都記念を検討する際に最も頼りになりそうなのは、良績が軽い馬場に集中している馬ではなく、緩めのコンディションでも好走した経験がある馬だろう

線引きには悩ましいものがあるが、今回はクッション値を重視したい。土曜日の京都芝の値が9.1だったことから、ここは降雨のあるなしを両方見込み、9.0以上と9.0未満(レース当日朝の測定値)の双方のレースにおいて、好走(3着以内)歴がある馬に注目。そのなかでも、前年以降に記録している馬を評価したい。

京都記念の出走メンバーで、要点(5~8枠+前年以降の実績)をクリアしているのは、⑤ベラジオオペラ、⑨ルージュエヴァイユ。従って当欄では、この2頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ベラジオオペラ ⑨ルージュエヴァイユ

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【回収率予報ニュース! 2024/2/11(日)版】G2京都記念、G3共同通信杯ほか 2024年2月11日() 09:22


皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2024/2/11(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、22年のプロ予想家デビュー以来活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2024/2/11(日) 買ってはいけない G2京都記念、G3共同通信杯ほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの単勝の予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■小倉11R 芝1200m 4歳上オープン 15:25 北九州短距離S
 ② 50% 141.1倍(18) イーサンパンサー
 ⑤ 60% 37.7倍(14) ハリーバローズ
 ⑥ 50% 91.0倍(16) マウンテンムスメ
 ⑦ 60% 4.9倍(2) メイショウゲンセン
 ⑫ 50% 71.3倍(15) サトノアイ
 ⑮ 50% 4.8倍(1) ゾンニッヒ

■京都11R 芝2200m 4歳上オープン 15:35 G2京都記念
 ① 60% 52.1倍(10) バビット
 ⑧ 60% 122.4倍(11) ナイママ
 ⑨ 60% 3.6倍(2) ルージュエヴァイユ

■東京11R 芝1800m 3歳オープン 15:45 G3共同通信杯
 ④ 60% 3.9倍(2) ミスタージーティー

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

京都02R ⑨ 50% 4.9倍(2) デビルシズカチャン
小倉03R ⑨ 60% 5.3倍(2) マリブパイン
小倉06R ② 50% 4.1倍(1) コスモララバイ
東京06R ⑥ 50% 1.1倍(1) コスタレイ
東京07R ⑧ 50% 4.4倍(1) ディスタントスカイ
東京07R ⑩ 60% 4.4倍(1) ルージュスタニング
京都08R ⑪ 50% 5.2倍(3) ダークブロンド
小倉11R ⑦ 60% 4.9倍(2) メイショウゲンセン
小倉11R ⑮ 50% 4.8倍(1) ゾンニッヒ
京都11R ⑨ 60% 3.6倍(2) ルージュエヴァイユ
東京11R ④ 60% 3.9倍(2) ミスタージーティー
小倉12R ⑩ 60% 4.9倍(1) ウォーターハウス

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2024/2/11(日) 単勝万馬券を狙え≫

対象レースの単勝の予測回収率90%以上の出走馬で最もオッズの高い馬です。
単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

東京11R ⑩ 100% 129.9倍(10) エンヤラヴフェイス


※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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ルージュエヴァイユの関連コラム

閲覧 2,832ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月12日(日)京都11R 第48回エリザベス女王杯(3歳以上牝馬・G1・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)


<前走:府中牝馬S 東京芝1800m(レース映像)> 中3週

ディヴィーナ(1着 428kg(+2kg))<C>
☆『前走の追い切り
前走時は中8週で追い切りでも強く追われてかなり速い時計も出ていた。1月からコンスタントに使われており、この中間は坂路を中心に本数こそ乗られているものの馬なりでの調整。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映り、出来は平行線。

ルージュエヴァイユ(2着 470kg(+4kg))<B>
☆『前走の追い切り
休み明けを一度使われて、この中間も1週前には長めからの併せ馬で上々時計を馬なりで計時してきた。動きはキリで前半は見にくかったが、オープン馬と併せて先着と仕上がりは良さそう。

ライラック(3着 448kg(+18kg))<A>
春は牡馬相手にちょっと足りない内容。前走時は+18kgで全体的に重め感があったが、この中間1週前追い切りでは動きが軽くなり、上積みに期待がもてそう。

イズジョーノキセキ(9着 464kg(-10kg))<C>
今年は夏場から使われてきての休み明け4戦目でここを迎える。この中間も岩田康騎手が追い切りをつけていて、1週前も好時計が出ていたが動きはやや硬い。

シンリョクカ(10着 462kg(+20kg))<A>
☆『前走の追い切り
休み明けの前走時はパドックでは太い感じはなかったが、追い切りでは動きが重く反応も悪かった。この中間は前半の行きっぷりも良くなり反応も機敏で変わり身あり。


<前走:オールカマー 中山芝2200m(レース映像)> 中6週

マリアエレーナ(4着 428kg(±0kg))<C>
火曜日に追い切ることが多い吉田直厩舎の馬だが、この中間は2週前、1週前と木曜追い。火曜日にやらなかったのかやれなかったのか理由はどうであれ、1週前追い切りではモタモタした感じでこの馬としては物足りない動き。

ジェラルディーナ(6着 466kg(±0kg))<B>
☆『前走の追い切り
パドックでのイレ込みが激しいところがあり、そのあたりが良くなればさらに走りそうな馬。1週前追い切りの動きもしっかりしていて出来は良さそう。


<前走:その他のレース出走馬>
アートハウス(中山牝馬S:4着 芝1800m 470kg(-12kg) 8ヶ月)<B>
☆『前走の追い切り
休み明けのほうが走る馬で、この中間も乗り込み量は豊富で時計も坂路とCWで好時計。ただ、1週前追い切りの動きを見ると迫力が感じられない。

ハーパー秋華賞:3着 芝2000m 482kg(+14kg) 中3週)<A>
☆『前走の追い切り
休み明けの前走時に馬体が大きく増えていたがパドックでは太め感はなかった。この中間は坂路での調整で、1週前には好時計も出ていて上積みが期待できそう。

ビッグリボン京都大賞典:8着 芝2400m 504kg(+4kg) 中4週)<C>
CWでかなり速い時計の出る馬だが、この中間1週前追い切りでは時計は上々も動きは前が上がり気味に映った。どうも空回りして伸びきれていない印象を受ける。

ククナ小倉記念:6着 芝2000m 460kg(±0kg) 3ヶ月)<D>
☆『前走の追い切り
この中間は栗東に早めに移動しての調整も、1週前のCWでの併せ馬では首が高い走りで終い伸びきれず。

サリエラ新潟記念:7着 芝2000m 428kg(-2kg) 中9週)<C>
☆『前走の追い切り
前走時は新潟に早めに移動しての調整で、今回は栗東に早めに移動しての調整。間隔があいている割に乗り込み量が少ない。

ゴールドエクリプス(大原S:1着 芝2400m 498kg(+2kg) 中3週)<A>
☆『前々走の追い切り
追い切りで好時計が出るので◎にすることの多い馬。この中間も坂路で好時計が出ている。さらに1週前の動きを見ても、ビッシリ追ってではなく鐙を長めで乗って抑え気味での時計なので、まともに追えば破格の時計が出てしまいそうなほどに映った。能力は秘めている感じがある。

ブレイディヴェーグ(ローズS:2着 芝1800m 460kg(-6kg) 中7週)<B>
☆『前走の追い切り
これまで2回骨折しているので慎重に使わざるをえないところはあると思うが、素質は高く1週前も栗東で追い切られて併せ馬で好時計。慎重すぎるところと経験不足なところがどう出るか。

ローゼライト(新潟牝馬S:3着 芝2200m 456kg(+18kg) 中2週)<B>
前走は休み明けで大きく馬体が増えていたが気合乗りも良く太い感じはなかった。この中間も1週前に長めから強めに追われているので上積みは期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ゴールドエクリプスハーパーライラックシンリョクカの4頭をあげておきます。


🏇『過去5年のダイジェスト


◇今回はエリザベス女王杯編でした。
過去3年は阪神での開催でしたが、今年は久しぶりの京都に戻ってきました。そこで京都で行われた過去5年(2015年~2019年)の連対馬について、調教内容を振り返ってみました。
連対馬10頭のうち最終追い切りが馬なりだった馬は8頭、1週前に強めに追われていた馬は6頭という内訳が目立つところでしたが、勝ち馬のみに絞って見てみると最終追い切りは5頭すべてが馬なり、1週前は4頭が強めに追われていて馬なりだった1頭のモズカッチャンも1週前の日曜に坂路で強めに追われていました。以前から本コラムでも何度も書いてきましたが、牝馬はテンションが高くなる面も多々あります。当日、出来るだけ落ち着いた状態でレースを迎えるためには最終追い切りは馬なりで調整できていたほうが良いはずで、1週前が強め→最終追い切りが馬なりという調整の馬は、今年も押さえておく必要はありそうです。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年11月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年11月05日号】特選重賞データ分析編(383)~2023年エリザベス女王杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2023年11月12日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2016~2019年)】
○G1・G2 [4-4-4-32](3着内率27.3%)
×G1・G2以外 [0-0-0-24](3着内率0.0%)

 2016年以降、かつ京都芝2200m外で施行された年のエリザベス女王杯は、格の高いレースを経由してきた馬が優勢。前走の条件がG1・G2以外だった馬は上位に食い込めていません。前走がG3・オープン特別・条件クラスのレースだった馬は、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→シンリョクカブレイディヴェーグルージュエヴァイユ
主な「×」該当馬→アートハウスゴールドエクリプスサリエラ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2016~2019年[4-3-4-36](3着内率23.4%)
主な該当馬→アートハウスゴールドエクリプスブレイディヴェーグルージュエヴァイユ

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2022年5月19日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック オークス2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月22日(日) 東京11R 第83回オークス優駿牝馬)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:桜花賞出走馬>(中5週)
スターズオンアース(1着、470kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間もいつも通り南Wでの調整。近走レースで騎手がコロコロ乗り替わっているところは気になるが、追い切りではここ2戦同様に杉原騎手が追い切りに騎乗してスムーズな走りを見せている。左回りのほうが行きたがる感じが少なく、時計も優秀で併せ馬でも先着と調整過程に問題はなさそう。

ウォーターナビレラ(2着、464kg(-14kg))<C>【優先出走馬】
前走はこれまでと違い直前も強めに追ってきて勝負気配があり、馬体重こそ大きく減っていたが太め感はなく仕上がりも良かった。この中間は、1週前に武豊騎手が騎乗して併せ馬で追われるも手応え抜群の併走相手に何とか併入と、動きに関して物足りない印象を受けた。

サークルオブライフ(4着、482kg(+6kg))<B>【優先出走馬】
この中間は日曜日も長めから速い時計を出していて、前走時以上の入念な乗り込み。1週前も南Wで好時計が出ており、久しぶりの関東での競馬で巻き返しに期待がもてる仕上り。

ピンハイ(5着、406kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走は勝ち馬と同じような位置取りから、直線同じような伸び脚を見せての5着と予想以上に能力は高い。小柄な馬で乗り込み量は少ないが、1週前追い切りでは前半かなり遅いペースで行きたがるところを抑えつつ先着と、仕上がりは良く映る。長く良い脚を使うというよりは切れる脚がある馬で、距離延長での折り合いと終いの脚の使いどころが鍵になりそう。

ベルクレスタ(7着、460kg(-4kg))<A>【収得賞金順(⑦)】
ここ2戦は調教での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と好時計で先着。動きを見ても、1週前は内を回ったとはいえ手応えに余裕のある先着で、やっと良い出来に戻ってきた感じ。

ナミュール(10着、426kg(-4kg))<A>【収得賞金順(①)】
この中間も牧場でギリギリまで調整しての帰厩。1週前追い切りでは坂路で抜群の伸び脚を見せていて、出来自体は今回も悪くない。2戦2勝の左回りで巻き返しが期待できそう。

プレサージュリフト(11着、460kg(-4kg))<B>【収得賞金順(③)】
この中間乗り込み量は少ないものの前走時よりも内容良化。1週前追い切りではスッと反応良く伸び、日曜日にも坂路でかなり速い時計を出している。関東での競馬はプラスになる。

ライラック(16着、426kg(+6kg))<D>【収得賞金順(③)】
1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動いていたが、持ったままの併走馬に先着できず。走りに力強さもない。




<前走:フローラS出走馬>(中3週)
エリカヴィータ(1着、442kg(+4kg))<B>【優先出走馬】
1週前は南Wで追われる。首が高い走りだが力強さがあり、前走の反動は感じず。

パーソナルハイ(2着、456kg(-2kg))<D>【優先出走馬】
今年に入って3戦と使い詰めできている。この中間は坂路での時計が平凡で、終い伸びきれず。

シンシアウィッシュ(3着、428kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄で体重が減り続けている。この中間は軽めの調整となっていて上積みはなさそう。

ルージュエヴァイユ(5着、444kg(-6kg))<B>【収得賞金順(⑧)】
中3週もこの中間も週2本速い時計を出していて調整は順調。ただ走りが硬く、力強さがない。

ホウオウバニラ(7着、416kg(-10kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄な馬が前走でさらに大きく馬体が減ってしまった。軽めの調整となった1週前追い切りでは、伸び脚も甘く映った。




<前走:フラワーC出走馬>(中8週)
スタニングローズ(1着、474kg(-2kg))<A>【収得賞金順(②)】
2歳時は重賞でも好走するも勝ち切れないレースが続いたが、今年に入ってからはキッチリと2連勝。賞金加算に成功し、前走から無理せずここを目標に順調な調整。坂路でも好時計が出ていて、良好な仕上がり。

ニシノラブウインク(2着、462kg(+6kg))<A>【収得賞金順(⑥)】
この中間、南Wで長めから好時計が出ていて前走以上の内容。1週前追い切りでも無理なく終い好時計と上積みが窺える。



<前走:その他のレース出走馬>
アートハウス(忘れな草賞:1着、474kg(+10kg)中5週)<A>【収得賞金順(⑤)】
2走前は乗り込み本数も少なくマイナス体重で馬体も緩かったが、前走時は乗り込み豊富でプラス体重も馬体が締まっていてデキがかなり違った。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計マークと引き続きデキ良好。大外の内に併せて終いの抜群の伸び脚をアピールした1週前追い切りの動きからは前走以上を窺わせる。

シーグラス(忘れな草賞:6着、412kg(±0kg)中5週)<C>【収得賞金順(⑧)】
この中間は馬なりで軽めの調整。強めに追えないのは、今回は関東圏での競馬ということもあって馬体を減らしたくないところもあるのではないか。1週前追い切りは動き自体は悪くないものだったが。

コントディヴェール(スイートピーS:2着、464kg(-2kg)中2週)<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
3戦連続関東圏での競馬で、今回も中2週で輸送を控える。調整は難しそうだが、1週前にしっかりと時計を出しており、タフなところはあるようで調子落ちは思ったほど見受けられなかった。

サウンドビバーチェチューリップ賞:4着、474kg(±0kg)中10週)<B>【収得賞金順(⑧)】
チューリップ賞から間隔が空いた割には乗り込み量は少ない。動きを見ても特に目立つところはないが、キッチリ先着を果たしていて出来自体は上々。この中間は坂路中心からCW中心の調整に変えてきているくらいなので、距離を意識しているところはありそう。

ラブパイロー(ミモザ賞:1着、474kg(+2kg)中7週)<D>【収得賞金順(⑧)】
前走から中7週となるが目立つ時計はなく、1週前の南Wでの追い切りも平凡な時計。

ルージュリナージュ(ミモザ賞:3着、424kg(-6kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
前走から間隔が空いたが、小柄な馬で乗り込み量は少なく、この中間は強めの追い切りがない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、スタニングローズアートハウスベルクレスタナミュールニシノラブウインクの5頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
時が過ぎていくのは早いもので、エリンコートが勝ったオークスから11年になります。そのとき生後3ヶ月半で初めて競馬場に行った長男も、小学6年生となりますのでそれだけ自分も歳をとったことになります。当時、競馬場の馬主席に招待してくださった本人が所有するエリンコートが勝利し、馬券も大当たりして、口取りにも参加させてもらえて、あの日の『奇跡』はこれだけ時間が過ぎた今でも鮮明に記憶に残っています。そして、その1年前にあの場所でその馬主さんとお話する機会がなければ、予想家くりーくは存在していなかったかもしれません。現在はコロナで自由に行動できませんしリモートで済んでしまうことも多くありますが、行動してその場所に行って目の前で会話することで得るものは計り知れません。ですので、これからもできる限り動き回って、いろんな場所に現れたいと思っています。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年4月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月17日号】特選重賞データ分析編(302)~2022年フローラS
閲覧 2,131ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞 フローラステークス 2022年04月24日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2019年以降)】
×2戦以内 [0-0-1-17](3着内率5.6%)
○3戦以上 [3-3-2-26](3着内率23.5%)

 キャリアが浅い馬は人気を裏切りがち。出走数が2戦以内の馬は、2016年以降まで集計対象を広げても[0-0-1-27](3着内率3.6%)でした。伸びしろに期待するのではなく、これまでの戦績を素直に評価した方が良いのかもしれません。

主な「○」該当馬→ヴァンルーラーパーソナルハイマイシンフォニーラスール
主な「×」該当馬→エリカヴィータルージュエヴァイユ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2019年以降[2-2-1-9](3着内率35.7%)
主な該当馬→ヴァンルーラーラスールルージュエヴァイユ

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ルージュエヴァイユの口コミ


口コミ一覧
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 2

 自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。

2月17日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

東京6R  ◎③コンテネレッツア

小倉8R  注⑪ドラゴンヘッド

< 好勝負 >

東京1R  ○①ジェイエルジェティ

京都8R  ◎⑧ナゲットモンスター
京都9R  ◎④キープカルム
京都12R △⑬ライツフォル

小倉11R △④レリジールダモーレ

< 上位争い >

東京7R  ◎⑧エリーズダイヤ
東京9R  ▲⑥アドマイヤベル
東京12R ○⑯ベネロングポイント

京都12R ◎⑭コンクエスト

【 特注高確馬A 】

東京2R  ◎③ジョージテソーロ
東京8R  ◎⑤オクタヴィアヌス

京都4R  ◎⑦ミッキークレスト
京都5R  ◎⑨ミッキーストライク
京都9R  ◎④キープカルム
京都10R ◎②ロードアウォード

【 特注高確馬B 】

東京6R  ◎③コンテネレッツア

小倉4R  ◎⑫グレートバローズ
小倉5R  ◎⑨クラップサンダー
小倉10R ◎⑭カナオールウェイズ

2月11日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

京都5R  △④ワンダーカモン 4着、4番人気
京都11R ▲⑨ルージュエヴァイユ 8着、2番人気

< 上位争い >

東京4R  ◎①レイズトワイライト 6着、1番人気
東京10R △⑩シャンブル 7着、4番人気

京都4R  ○⑤オコタンペ 3着、1番人気
京都10R △⑦マイネルクロンヌ 10着、10番人気
京都12R ○⑥ロードラディウス 1着、1番人気

< 連勝狙える >

京都11R ○⑤ベラジオオペラ 2着、1番人気

【 特注高確馬A 】

東京8R  ◎⑤マルディランダ 2着、1番人気

小倉10R ◎③アルジーヌ 1着、1番人気

【 特注高確馬B 】

東京2R  ◎⑥サトノレイズ 1着、1番人気
東京6R  ◎⑥コスタレイ 1着、1番人気
東京9R  ◎①カーペンタリア 11着、1番人気

京都4R  ○⑤オコタンペ 3着、1番人気
京都7R  ◎⑩ロードマゼラン 7着、1番人気

小倉4R  ◎⑩スマイルスルー 3着、1番人気
小倉5R  ◎⑩ゴールドブレス 1着、1番人気
小倉8R  ◎⑦ダノンボレロ 1着、1番人気
小倉9R  ◎④サトノシュトラーセ 1着、1番人気

本年までの実積

< 勝ち負け >

1着 60回  2着 46回  3着 32回  着外117回
勝率 23.5% 連対率 41.6%、複勝率 54.1%

< 好勝負 >

1着 143回  2着 101回  3着 88回  着外 328回
勝率 21.7% 連対率 37.0% 複勝率 50.3%

< 上位争い >

1着 228回  2着 196回  3着 167回  着外 786回
勝率 16.6% 連帯率 30.8% 複勝率 42.9%

 Haya 2024年2月15日(木) 07:00
【~術はあるⅡ~その先へ】2024.02.15.~覚醒??絶好調!!まぐれ!? 
閲覧 158ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

日増しに暖かになりましたが、先週までの寒さがウソみたいな暖かさ?

何故でしょう?我が懐だけでしょうか?
冬将軍が居座り続けているのは…。 (@_@;)

【2024週間スケジュール】
一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(データ分析 等)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

【今週のスケジュール】
12日(月)07:00頃
    ダイヤモンドS、京都牝馬Sの「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
    フェブラリーS、小倉大賞典の「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
13日(火)07:00頃
     クイーンC、共同通信杯、京都記念の回顧~日刊馬番コンピ篇
14日(水)07:00頃 クイーンC、共同通信杯、京都記念の回顧~血統篇
15日(木)07:00頃 日記「術はあるⅡ~その先へ」
15日(木)07:00頃 フェブラリーSの「徹底的に攻略データ篇」
16日(金)07:00頃
     ダイヤモンドS、京都牝馬S、小倉大賞典の「徹底的に攻略データ篇」
17日(土)07:00頃 ダイヤモンドS、京都牝馬Sの「予想篇」
17日(土)19:00頃 ダイヤモンドS、京都牝馬Sの「回顧篇」
18日(日)07:00頃 フェブラリーS、小倉大賞典の「予想篇」
18日(日)19:00頃 フェブラリーS、小倉大賞典の「回顧篇」

個人的に何もなければ、上記通りに更新されます。


【重賞レース予想 第02期 途中経過】
第02期(1月27日~2月18日)6日間(根岸S~小倉大賞典)11戦

週末競馬は、当てる事ができたのか!?
10日(土)クイーンC(G3)では3番アルセナールを推奨!
10日(土)クイーンC(G3)では13番クイーンズウォークを推奨!
単勝(3番 アルセナール/ 13番クイーンズウォーク) 
結果は、的中!(3番 アルセナール=2着/ 13番クイーンズウォーク=1着)
(単勝310円)

10日(土)クイーンC(G3)で推奨2頭、アルセナール(3人気) & クイーンズウォーク(1人気)のゴール前一騎討ち!! 

レースは、道中は後方に構え、直線で脚を伸ばして抜け出したクイーンズウォーク(1人気)が、内から迫るアルセナール(3人気)にクビ差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にルージュスエルテ(4人気)が入り、本命決着!! 馬券は、単勝が的中!

反省点として、馬券種の選択?? 推奨馬2頭の一騎討ちは、安心して見ていられたが、何故?他の馬券種も選択しなかったのか…反省。とりあえずは、わずかながら儲けもあり、目的は達成!? 逆に、3番アルセナールが優勝していたら、オッズ4.3倍だった…残念。では何故? クイーンズウォークは優勝できたのか?? 同馬は、スタートは大外枠から出たなり後方で、自分のリズムで折り合い追走。しっかりと脚を溜めて、直線で外目に進路を取り、残り2ハロン過ぎで追い出され長くいい脚を使って抜け出し完勝。キズナは牡馬だとパワー寄りに出るが、牝馬ならソングラインなど切れ味鋭い産駒を出す。この日も上がり600㍍はメンバー中最速の33.4で、ゴール前の脚色は一枚上だった。クイーンCから桜花賞を制した馬は2022年スターズオンアース1頭で86年以降【1-4-5-45】。かなり厳しい状況も、桜花賞よりもオークスで狙いたい1頭!!

11日(日)共同通信杯(G3)では8番ジャスティンミラノを推奨
単勝(8番ジャスティンミラノ) 
結果は、的中!(単勝660円)

11日(日)共同通信杯(G3)で推奨馬ジャスティンミラノ(4人気)は、スタート一息も2番手まで上がっていって、直線で抜け出し、好位から脚を伸ばしたジャンタルマンタル(1人気)に1.1/2馬身差をつけ優勝。さらに1馬身差の3着にパワーホール(9人気)が入り、ヒモ荒れ決着!? 馬券は、単勝で勝負してGet!!

反省点として、馬券種の選択?? まともなら、相手は1人気ジャンタルマンタルと予想していた…残念。昨日同様に儲けもあり、目的は達成!? では何故? ジャスティンミラノは優勝できたのか?? 同馬は、スタートは互角もペースが遅くなったところで2番手に進出し追走。直線で早目に追い出されて、逃げる馬を残り1ハロンで捉えると一気に突き放してゴール。キズナ産駒は牝馬だと切れるが、牡馬はパワー型が多いはずが、10秒台連発を乗り切るキズナ産駒の牡馬は珍しく、同産駒の進化形か?? 好位から速い上がりを使うのは最大の強みで、皐月賞参戦を見据えれば中心に!?

11日(日)京都記念(G2)では3番プラダリアを推奨
単勝(3番プラダリア) 
結果は、的中!(単勝400円)

11日(日)京都記念(G2)で推奨馬プラダリア(3人気)は、中団追走から直線で一気に脚を伸ばし、その内で並んで競り合ったベラジオオペラ(1人気)に3/4馬身差をつけ優勝。さらに2馬身差の3着にバビット(9人気)が入り、2連系が本命、3連系が中穴決着!? 馬券は、単勝で勝負してGet!!

反省点として、馬券種の選択?? 当レースも、まともなら相手はベラジオオペラと予想していた…残念。昨日同様に儲けもあり、目的は達成!? では何故? プラダリアは優勝できたのか?? 同馬は、スタート後馬任せで中位も、折り合って追走。3角過ぎに外側から進出して手応え良く直線に向き、タイミングを計って追い出されると、内側のベラジオオペラと併せるもゴール手前でもうひと伸びして押し切り優勝。血統背景からディープインパクトとフレンチデピュティ系との組み合わせが、長く活躍するタイプ=同馬。もうGⅠを手にするだけの実績は十分だけに、次走(G1大阪杯)も狙える!?

【短 評】
週末、3戦3勝…絶好調みたいな感じ。久々に、完璧な予想ができ「ホッ」と一安心。的中率が、複勝より単勝の方が下がるはずが、4頭中3頭(的中率75% / 回収率342.5%)が快勝!! 快感。先週は出来過ぎなので、今週末(ダイヤモンドS、京都牝馬S、フェブラリーS、小倉大賞典)は微妙?? 頑張ります。

【週末重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(クイーンC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
13番クイーンズウォークが該当=結果1着的中!(複勝140円)

(共同通信杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
4番ミスタージーティーが該当=結果7着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京都記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
9番ルージュエヴァイユが該当=結果8着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(ダイヤモンドS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数1位”

*無条件
過去10年内(6-0-1-3/10)
勝率60%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値171/複勝回収値100
近5年内 (2-0-1-2/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値114/複勝回収値88

上位人気馬が安定しているが、ヒモ荒れ傾向も強いレース!?
     推奨指数1位は、昨年(10着)外れているだけに、今年こそ期待大!?


(京都牝馬S)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数8位”

*無条件
過去10年内(1-3-1-5/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率50%/単勝回収値236/複勝回収値206
近5年内 (0-2-0-3/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値0/複勝回収値162

今年からは京都での開催!? 京都開催の7年内(1-3-1-2/7)
勝率14.3%/連対率57.1%/複勝率71.4%/単勝回収値337/複勝回収値294
推奨指数8位は、3年連続外しているだけに、今年こそ期待大!?


(フェブラリーS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数1位”

*無条件
過去10年内(5-2-1-2/10)
勝率50%/連対率70%/複勝率80%/単勝回収値176/複勝回収値122
近5年内 (3-0-0-2/5)
勝率60%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値210/複勝回収値104

上位人気馬が安定している、本命レース!?
     推奨指数1位は、昨年(4着)外れているだけに、今年こそ期待大!?


(小倉大賞典)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(2-0-2-6/10)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値114/複勝回収値110
近5年内 (1-0-1-3/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値120/複勝回収値120

人気上位馬が不安定なだけに、波乱傾向が強いレース!?
     推奨指数2位は、昨年(5着)外れているだけに、今年こそ期待大!?

詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

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 DEEB 2024年2月11日() 16:39
恥ずかしい馬予想2024.02.11[結果]
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 4

東京 9R 初音ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)牝(特指)
◎ 1 カーペンタリア…11着
○12 ルージュアルル…9着
▲ 4 ホウオウラスカーズ…2着
☆ 6 パーソナルハイ…7着
[結果:ハズレ×]

東京10R バレンタインステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 レオノーレ…10着
○ 5 ワールズコライド…8着
▲ 2 ベジャール…4着
☆16 メイショウテンスイ…11着
[結果:ハズレ×]

東京11R 共同通信杯 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 5 ショーマンフリート…10着
○ 9 ジャンタルマンタル…2着
▲ 1 ベラジオボンド…6着
[結果:ハズレ×]

京都 5R 3歳未勝利[指定]
◎ 5 リチャードバローズ…2着
○11 ☆ダノンアルム…3着
▲10 ハワイアンティアレ…1着
△ 9 リーゼダムール…12着
× 7 ルトゥール…5着
[結果:アタリ○ 複勝 11 130円、馬連 5-10 760円]

京都 7R 4歳以上1勝クラス[指定]
◎10 ロードマゼラン…7着
○ 7 サーティファイド…4着
▲11 ロードラプソディ…1着
× 4 ☆ウイニンググレイス…3着
[結果:アタリ△ 複勝 4 430円]

京都10R 北山ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 6 ミラクルティアラ…2着
○ 1 サイモンザナドゥ…6着
▲ 7 マイネルクロンヌ…10着
△11 サンデーファンデー…3着
×12 メテオリート…11着
[結果:ハズレ×]

京都11R 京都記念 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 ルージュエヴァイユ…8着
○ 3 プラダリア…1着
▲ 5 ベラジオオペラ…2着
△ 2 ブレイヴロッカー…6着
[結果:アタリ△ 馬連 3-5 460円]

小倉11R 北九州短距離ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎15 ゾンニッヒ…2着
○ 4 ロンドンプラン…15着
▲17 バルサムノート…4着
△13 ヨシノイースター…1着
× 7 メイショウゲンセン…17着
×11 ヤクシマ…9着
[結果:アタリ○ 13-15 1,880円]

小倉12R 4歳以上1勝クラス[指定]
◎11 ヤマニンクイッカー…3着
○ 5 サンライズパスカル…2着
▲ 1 ダノンフューチャー…4着
×10 ☆ウォーターハウス…10着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:9戦2勝5敗2分]
それなりの結果です。

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コメント一覧
3:
  YASUの小心馬券   フォロワー:33人 2024年2月9日(金) 20:12:06
京都記念2024
重賞未勝利もエリザベス②着なら能力通用、ゲートの不安もなくなり近走は覚醒気味とさえ思っているが、今の京都馬場で、自慢の瞬発力が削がれないかとの不安を感じて、評価を一枚割り引いた。
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年11月12日() 15:55:13
やっぱり松山は使える人間。縁故など鞍上には関係ない。これが正しい成果!
1:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年4月24日() 16:12:50
学校上がり優先では戸崎の出番は無い。厩舎の質(黒岩)らしい5着入線。武に先着された事は戸崎の手抜きの証。元地方者はJRAに逆らえない可哀想な鞍上の事。

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2024年2月11日京都記念 G28着
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2024年2月11日 京都記念 G2 8着
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