パーソナルハイ(競走馬)

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パーソナルハイ
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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2019年5月8日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績 8戦[1-3-0-4]
総賞金3,316万円
収得賞金1,450万円
英字表記Personal High
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
パーソナルダイアリー
血統 ][ 産駒 ]
City Zip
Latest Scoop
兄弟 インワンシティング
前走 2022/04/24 サンスポ賞フローラS G2
次走予定 2022/05/22 優駿牝馬 G1

パーソナルハイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 15237.042** 牝3 54.0 吉田豊矢作芳人 456
(-2)
2.00.5 0.134.9エリカヴィータ
22/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 182479.5176** 牝3 55.0 吉田豊矢作芳人 458
(-6)
1.33.1 0.233.8⑧⑨スターズオンアース
22/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 12225.636** 牝3 54.0 藤岡康太矢作芳人 464
(+2)
1.49.2 0.735.3⑨⑦⑧⑤スタニングローズ
21/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1881841.7716** 牝2 54.0 藤岡康太矢作芳人 462
(-8)
1.35.7 1.936.1⑥④サークルオブライフ
21/11/21 東京 9 赤松賞 1勝クラス 芝1600 98813.862** 牝2 54.0 吉田豊矢作芳人 470
(+10)
1.34.1 0.334.4ナミュール
21/09/20 中京 3 2歳未勝利 芝2000 10113.021** 牝2 54.0 藤岡佑介矢作芳人 460
(0)
2.03.8 -0.733.7ベッラアルバ
21/08/28 小倉 2 2歳未勝利 芝2000 9335.532** 牝2 54.0 藤岡康太矢作芳人 460
(-6)
2.00.6 1.135.5⑥⑤⑤④キラーアビリティ
21/08/07 新潟 5 2歳新馬 芝1600 17114.425** 牝2 54.0 戸崎圭太矢作芳人 466
(--)
1.36.4 1.434.0⑩⑩フォラブリューテ

パーソナルハイの関連ニュース

牝馬2冠目のオークスが22日、東京競馬場で行われる。「俺のチェックポイント」初日は、大阪サンスポの長田良三記者がパーソナルハイに注目した。トライアルのサンスポ賞フローラSで逃げ粘って2着。自らのスタイルを見いだした桜花賞6着馬の逆転戴冠があるかを探った。



全頭が初めて経験する2400メートルが舞台。3歳春で距離適性以外も未知数な部分が多い。そんな難解な一戦で気になるのが、サンスポ賞フローラS2着で優先出走権を獲得したパーソナルハイだ。

その前走は少し絡まれる形になりながらも譲らずに先手を主張。勝ち馬にはかわされたが、2着争いはハナ差で踏ん張った。初勝利時は中京2000メートルで逃げ切っていて、自分の型に持ち込めればしぶとい。差す形で6着だった桜花賞以上の走りが望めるとみて、矢作厩舎で福岡助手を直撃した。

「(桜花賞の)1600メートルは短かったですね。(長い距離なら)自分のリズムで走れるし、合っていると思う。マイルより2400メートルのほうが適性はあると思います」

桜花賞から中1週で東京に遠征する強行軍だったが、得たものは大きかったようだ。そこから中3週で迎える大一番。前走の反動は気掛かりだが、同助手は相棒のたくましさに目を細める。「思ったよりダメージもなく、回復しています。むしろ状態は上がっています。いつもと変わらない落ち着いた雰囲気ですし、タフさはほかの馬より優れていますね」。その証言を裏付けるように、11日に栗東坂路で自己最速の4ハロン51秒9(ラスト1ハロン12秒9)をマーク。春4戦目でもまだ上積みが見込めそうだ。

3歳牝馬にとっては過酷な東京芝2400メートル。オークスでの逃げ切りは、1991年のイソノルーブル後は例がない。データ的には厳しい。ただ、吉田豊騎手、矢作厩舎、逃げ馬のトリオには心ひかれる。ドバイターフを逃げ切ったパンサラッサに続いて、大仕事をやってのけそうな気がする。

「心肺機能は高いと思います。挑戦する価値のある馬ですからね。楽しみです」

福岡助手の言葉には、この日朝の栗東トレセンを覆った雲を振り払うような力強さがあった。ダークホースとして一発の魅力を感じたが、まだ月曜。じっくり取材して樫の女王を見抜きたい。(長田良三)

【オークス】レース展望 2022年5月16日(月) 17:19

東京競馬場での5週連続GⅠ第3ラウンドとして、日曜メインに牝馬クラシック第2弾のオークス(22日、芝2400メートル)が行われる。今年の3歳牝馬は実力が拮抗(きっこう)しており、樫の女王を巡る争いは混戦を極めている。

桜花賞スターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎)は史上16頭目の牝馬クラシック連覇が懸かる。フェアリーSクイーンCでは連続2着と勝ちきれない競馬が続いた。しかし、桜花賞では直線で他馬と激しく接触しながら馬群を割ってハナ差で差し切り、重賞初勝利を見事にGⅠで挙げた。叔母は2017年のオークスソウルスターリングで、血統的にも距離延長は何ら問題はなく、高柳瑞調教師も「新馬、未勝利(1800メートル)と長いところを意識して使ってきた馬。距離が延びるのはいい。モタれる面も左回りだと気にならない」と期待を込める。グレード制が導入された1984年以降、33頭の桜花賞馬がオークスに出走して9勝、2着7回、連対率・485と驚異的な成績を誇っており、樫の舞台でも好勝負は必至。新コンビのクリストフ・ルメール騎手を背に、持ち前の勝負根性とレースセンスで2冠達成なるか。

昨年の最優秀2歳牝馬サークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)がGⅠ2勝目を狙う。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズでは中団追走から直線で大外に持ち出して豪快に差し切り、栄えある2歳女王に輝いた。2走前のチューリップ賞では一転して先行策を試みるも、伸びあぐねて3着。明らかにためる競馬の方が持ち味が生きることが分かり、迎えた桜花賞では後方に控えて末脚にかけるも、内、前有利の馬場に阻まれ4着に敗れた。しかし、上がり3ハロン最速33秒3の脚は強烈で、2400メートルへの距離延長もプラスになりそうだ。鞍上のミルコ・デムーロ騎手が昨年のオークスユーバーレーベンで制している点も心強い。

兄・武豊騎手&弟・武幸四郎調教師の〝兄弟タッグ〟が、ウォーターナビレラ(栗東)でGⅠ初制覇を狙う。阪神JF3着、桜花賞2着とGⅠでも安定して好成績を収めている。昨年には1400メートルのファンタジーSを勝っているが、「スタートが速くてレースが上手。前走のように折り合いがつけば距離はこなせると思う」と鞍上は自信を口にしている。武幸調教師は騎手時代の2013年にメイショウマンボオークスを制しているが、調教師としてはGⅠ未勝利。現役最多タイのオークス3勝を誇る兄がどう騎乗するか興味深い。

ナミュール(栗東・高野友和厩舎)は1番人気に推された阪神JFでは出遅れが影響して4着に敗退。年明け初戦のチューリップ賞を楽勝して改めて素質の高さをアピールしたが、桜花賞は大外枠で終始外を回されるロスが響き10着と敗れた。それでも勝ち馬から0秒3差と小差。力を十分発揮できれば巻き返しの可能性はある。

桜花賞組に割って入るならアートハウス(栗東・中内田充正厩舎)が最有力だろう。桜花賞当日の忘れな草賞を圧勝。忘れな草賞組優勝馬は近年、15年にミッキークイーン、2019年にラヴズオンリーユーオークスを制覇している。桜花賞を制したリーディングジョッキーの川田将雅騎手がこの馬に継続騎乗する点も強調材料だ。

昨年はサンケイスポーツ賞フローラS3着のユーバーレーベンが本番を制覇。今年の勝ち馬エリカヴィータ(美浦・国枝栄厩舎)、2着パーソナルハイ(栗東・矢作芳人厩舎)、同5着ルージュエヴァイユ(美浦・黒岩陽一厩舎)も目が離せない。

ほかにはクイーンC勝ち馬プレサージュリフト(美浦・木村哲也厩舎)、フラワーCを制したスタニングローズ(栗東・高野友和厩舎)などの登録がある。

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【オークス】栗東1週前追い ウォーターナビレラ“キャラ変”武豊好感触 2022年5月12日(木) 04:45

桜花賞2着ウォーターナビレラ(武幸厩舎)は、栗東CWコースの併せ馬で6ハロン82秒2-11秒4。ゴール前で仕掛けられ、ワールドウインズ(オープン)と併入した。武豊騎手は「今までにないぐらい落ち着いていたのが印象的で〝キャラ変〟したのかなと思うぐらい。2400メートルに延びるけど、前走も折り合いはついていたし、距離はこなせる。乗っている感じから左回りもいいんじゃないかな」と好感触を伝えた。

忘れな草賞1着アートハウス(中内田厩舎)は、CWコースで川田騎手を背に併せ馬。一杯に追われると、ラスト1ハロン10秒9(6ハロン82秒0)を計時し、フェアレストアイル(2勝)に3馬身半先着した。福永助手は「予定通りの追い切り時計で、動きも良く見せていました。キャリアが浅いぶん、初コース、距離など未知な部分は多いものの、ムキになるタイプでもないので東京2400メートルにも対応してくれると思います」と語った。

フラワーC1着スタニングローズ(高野厩舎)は、坂路の単走で仕掛けられて、4ハロン53秒3-12秒1。高野調教師は「抜群のコンディションで戻ってきました。筋肉のボリュームが素晴らしい」と満足げな表情を浮かべた。

サンスポ賞フローラS2着パーソナルハイ(矢作厩舎)は、坂路の併せ馬で1馬身遅れた。矢作調教師は「併せた相手も動いたし、遅れたけれど時計的には十分。きついローテかもしれないが、上積みはもう一段階あると思う」と話した。

チューリップ賞4着以来のサウンドビバーチェ(高柳大厩舎)は、CWコースの併せ馬で2馬身先着。高柳大調教師は「前に馬を置いて折り合い重視で。しまいはしっかりと動けていたし、抜け出してからの動きは良かった」と語った。

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【オークス】特別登録馬 2022年5月8日() 17:30

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【3歳次走報】ビーアストニッシドは日本ダービーへ 2022年4月28日(木) 04:49

皐月賞11着ビーアストニッシド(栗・飯田雄、牡)は、日本ダービー(5月29日、東京、GI、芝2400メートル)へ向かう。

桜花賞2着ウォーターナビレラ(栗・武幸、牝)は、オークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。僚馬ドーブネ(牡)は登録しているNHKマイルCを自重し、プリンシパルS(5月7日、東京、L、芝2000メートル)へ。鞍上はどちらも武豊騎手。

サンスポ賞フローラS2着パーソナルハイ(栗・矢作、牝)はオークスへ。

★アザレア賞を勝ったインプレス(栗・佐々木、牡)は、予定していた青葉賞を回避。順調に調整が進めば白百合S(5月29日、中京、L、芝2000メートル)へ。

★新緑賞勝ちのキャルレイ(美・鹿戸、牡)は、ノーザンファーム天栄に放牧。秋は菊花賞(10月23日、阪神、GⅠ、芝3000メートル)が目標。

★あやめ賞逃げ切りのセイウンプラチナ(美・小桧山、牡)は、ラジオNIKKEI賞(7月3日、福島、GⅢ、芝1800メートル)へ。

★雪うさぎ賞快勝のウインモナーク(美・奥平、牡)は、葵S(5月28日、中京、GⅢ、芝1200メートル)へ。

ワールドプレミアの半妹でクイーンC11着のショショローザ(栗・友道、牝)は、池添騎手でカーネーションC(5月21日、東京、1勝クラス、芝1800メートル)に向かう。

★24日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)1着ミスターホワイト(栗・矢作、牡)は、京都新聞杯(5月7日、中京、GⅡ、芝2200メートル)か、同日のプリンシパルS(東京、L、芝2000メートル)へ。3月21日中京の未勝利戦(芝2000メートル)1着ストップザタイム(栗・昆、牡)も両レースの二択。

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【フローラS】エリカヴィータが差し切って樫の主役に名乗り 2022年4月25日(月) 05:00

田辺騎乗で5番人気のエリカヴィータが4番手追走から直線でひと追いごとに加速し、ゴール前で差し切って重賞初制覇を飾った。逃げ粘った2着パーソナルハイまでがオークス(5月22日、東京、GⅠ、芝2400メートル)の優先出走権を獲得。1番人気ルージュスティリアは最下位の15着に終わった。



樫の女王候補へ急浮上だ。フェアリーS10着以来のエリカヴィータが、降りしきる雨にも負けず力走。ゴール前の競り合いからグイっと抜け出し、オークスへのチケットをつかんだ。

「開幕週の馬場なので好位につけたかったし、国枝先生との打ち合わせ通りのポジションで進められましたね。きれいな走りをする馬なので雨が気になりましたが、直線で狭くなるところがありながらも、ガッツある感じで伸びてくれました」

初コンビで最高の結果に導いた田辺騎手が、すがすがしい表情を浮かべた。賞金400万円の1勝馬で、オークスに確実に出るためには、優先出走権が与えられる2着以内が必須。絶好の②番枠をゲットし、迷いなく好位を狙っていった。4番手で迎えた直線。内マイシンフォニーと外シンシアウィッシュの間に入って窮屈な態勢での競り合いとなったが、闘志を奮い立たせて残り1ハロンで抜け出すと、逃げ粘るパーソナルハイも¾馬身捕らえて重賞初Vを決めた。

これが今年の重賞初勝利となった国枝調教師は「直線で押し込められて外に出せなかったけど、狭いところから抜けてきた。競馬で一番大事なものをもっているね」とエリカの強いハートに感心しきり。致命的な不利を受けて10着に終わったフェアリーSの鬱憤も晴らして満足げだ。昨年の2歳女王サークルオブライフとの2頭出しとなるオークスへも「東京芝2400メートルの舞台も全く問題ない。楽しみだね」と手応えも得られた。

昨年はこのオークスTRで3着だったユーバーレーベンが樫の女王に輝いた。2週前の桜花賞が1着から10着までが0秒3差の大激戦だったことを考えれば、今年も侮れないサンスポ賞組。その筆頭となるエリカヴィータが、堂々と4週後の晴れ舞台へ向かう。(板津雄志)

エリカヴィータ 父キングカメハメハ、母マルシアーノ、母の父フジキセキ。青毛の牝3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は三木正浩氏。戦績3戦2勝。獲得賞金6005万円。重賞は初勝利。サンスポ賞フローラS国枝栄調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+命(伊)」。




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パーソナルハイの関連コラム

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フローラSは内枠を生かしてラチ沿いを追走したエリカヴィータが、直線もインを捌いて抜け出して勝利。人気を集めたルージュスティリアは最下位という結果に終わった。

もっとも、勝ったエリカヴィータは枠順などに恵まれた面も大きい。2着に逃げたパーソナルハイ、3着に2番手追走のシンシアウィッシュ、4着にもイン追走のマイシンフォニーが入り、開幕週らしい逃げ先行&イン有利の決着となった。

そもそも今年のフローラSはメンバー自体がやや低調で、エリカヴィータは1勝馬でまだ条件戦にも出られる立場。それ以外の出走馬も大半が条件クラスで、オークスに繋がるかはかなり疑問の残るところ。今年は桜花賞組に関しても上位勢の適性が怪しいのでで、フローラSを終えてオークス戦線はますます混沌とした状況になって来た。

~年齢を重ねるごとに成績が上がるリオンディーズ産駒

さて、先週もう一つ気になったのは土曜の福島牝馬ステークス。勝ったアナザーリリックリオンディーズ産駒。リオンディーズは2015年の朝日杯FS勝ち馬。その後は勝利を挙げられずに故障で早期引退をしてしまったが、産駒は今年に入ってこれまで以上に活躍が目立つようになっている。現時点での代表産駒の一頭、テーオーロイヤル天皇賞(春)でも印を集めそうな位置にいる馬だし、前述のアナザーリリック、先週の晩春Sでは6着に敗れたが、それまでは年明けから4戦して2勝2着2回とオール連対のショウナンアレスなど、初年度産駒が4歳になり地力とつけて来ている。

そこで気になって調べてみると、やはりリオンディーズ産駒は年齢とともに成績が上がることがわかる。

リオンディーズ産駒の年齢別成績(データの数字は先週末終了時点)

2歳 勝率 7.8%
3歳 勝率 9.3%
4歳 勝率 16.2%

ご覧の通り、年齢を経るごとに明らかに成績の向上が見られる。初年度産駒は今4歳。リオンディーズ自身、現役時代は志半ばの引退となってしまったが、これから種牡馬として花開くかもしれない。馬券的にも妙味があるので、上手く手の内に入れて成長のサインを見極めたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ルビーカサブランカ(土曜福島11レース・福島牝馬S/5着)

小回り1800mは絶望的に合わないと思うのだが、なぜか連続して使われるという少々かわいそうな状況。今回も適性がない舞台を使われた分の敗戦で、騎手や馬の能力の問題ではない。恐らくこの後はマーメイドSあたりでは? いずれにしても2000m以上への延長なら即巻き返し可能。

天皇賞(春)展望

さて、今週末から再びG1が続く。まずは天皇賞(春)。今年も阪神が舞台となる。例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

ヒートオンビート池添謙一騎手)

ディープボンドタイトルホルダーは当然有力だが、それでは面白くないので、伏兵勢の中からヒートオンビートを推奨したい。ヒートオンビートは前走の日経賞で3着と健闘。逃げ&インが有利な流れだったが、上位勢の中では多少ロスがありながらの好走は評価できる。もともと未勝利を勝ち上がってからはほぼ崩れ知らずで、大きな不利があった2020年の西宮Sと大外枠から先行する形で流れに乗れなかった京都大賞典以外は馬券圏内を外していない。大一番での決め打ちが怖い池添騎手が騎乗する今回、上手く道中ロスなく立ち回れればチャンスがあって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年4月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月17日号】特選重賞データ分析編(302)~2022年フローラS
閲覧 1,529ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞 フローラステークス 2022年04月24日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2019年以降)】
×2戦以内 [0-0-1-17](3着内率5.6%)
○3戦以上 [3-3-2-26](3着内率23.5%)

 キャリアが浅い馬は人気を裏切りがち。出走数が2戦以内の馬は、2016年以降まで集計対象を広げても[0-0-1-27](3着内率3.6%)でした。伸びしろに期待するのではなく、これまでの戦績を素直に評価した方が良いのかもしれません。

主な「○」該当馬→ヴァンルーラーパーソナルハイマイシンフォニーラスール
主な「×」該当馬→エリカヴィータルージュエヴァイユ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2019年以降[2-2-1-9](3着内率35.7%)
主な該当馬→ヴァンルーラーラスールルージュエヴァイユ

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2022年4月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月10日(日)阪神11R 第82回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神JF、フェアリーS 出走馬>

ラブリイユアアイズ(阪神JF2着 428kg(-10kg)4ヵ月)<C>【収得賞金順②】
馬体が減り続けていて、乗っている調教助手がかなり大きく見えるくらい小柄に映ったのが前走時。それでも、走りはしっかりしていて動きは良かった。この中間はトライアルを使わず本番に直行のため乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りの動きを見ると体重の軽い坂井騎手が騎乗しているにも関わらず、動きが重く見えた。

ライラック(フェアリーS1着 420kg(-4kg)3ヶ月)<B>【収得賞金順④】
2走前にも関西へ輸送していて馬体が大きく減っていて今回も減る懸念はあるが、そのあたりが考慮され間隔を空けているぶん、乗り込み量豊富。1週前には終い強めに追われて伸び脚も良く、出来は悪くない。




<前走:チューリップ賞 出走馬>(中4週)

ナミュール(1着、430kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでもそうだったが、迫力満点の動きをする馬でこの中間も1週前追い切りで見せた動きは抜群だった。あとは馬体もそれほど大きくはないので、大きく馬体が減らなければ。

ピンハイ(2着 414kg(-6kg))<C>【優先出走馬】
小柄な馬でこれ以上馬体は減らしたくない。この中間は、1週前追い切りでは終い行きたがる面を見せていて不満の残る動き。

サークルオブライフ(3着 476kg(-2kg))<A>【優先出走馬】
前走時はこれまで追い切りに乗ったことのないデムーロ騎手が騎乗しての最終追い切りで、少しコントロールができていなかった。この中間は中4週でも乗り込み豊富で、1週前追い切りでは併走相手を抜かせないようなしぶとい動きを披露。名牝を何頭も送り出してきた国枝厩舎だけに、ここはキッチリ仕上げてきた印象を受ける。

ウォーターナビレラ(6着 478kg(+8kg))<B>【収得賞金順①】
最終追い切りは軽めの調整で出走してくる馬。それだけに、1週前追い切りが出来を左右するが、前走時よりも終いの伸び脚が良く、叩き2戦目での上積みはありそう。




<前走:フィリーズレビュー 出走馬>(中3週)

サブライムアンセム(1着 476kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
追い切りでは時計も速く、迫力のある動きを見せる馬だが、パドックではうるさい面を見せるので気性的にこの距離は向かない感じがある。1週前追い切りの動きもかなり良く、出来自体は悪くなさそうではあるが。

ナムラクレア(2着 466kg(+12kg))<C>【優先出走馬】
前走時、そして今回と距離を意識してなのか、1週前追い切りをCWに変えてきた。坂路でも速い時計の出る馬なのでCWでもかなり速い時計が出ているが、本質的に短距離のほうが向いていることには変わりない感じがする。

アネゴハダ(3着 438kg(-6kg))<D>【優先出走馬】
使い詰めできており、前走時のパドックでもトモが寂しく、馬体はこれ以上減らしたくないところだろう。坂路では速い時計が出るタイプで、マイルは長い印象。




<前走:アネモネS 出走馬>(中3週)

クロスマジェスティ(1着 470kg(+2kg))<D>【優先出走馬】
1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できず。動きを見ると、前走時のような素軽さと伸びが感じられず物足りないものだった。前走時のパドックでもテンションが高く、今回初めての長距離輸送も控えているのでプラスになる材料が少ない。

ラズベリームース(2着 500kg(+16kg))<B>【優先出走馬】
休み明けの前走では馬体が16kg増えていたが、パドックでは太め感はなく成長分として考えても良さそう。追い切りの時計も引き続き良く、上積みに期待。

アリシアン(6着 484kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走のパドックではうるさい面を見せていた馬で、この中間は軽めの調整。長距離輸送も経験がなく、上積みは見込めそうにない。


<前走:クイーンC 出走馬>(中7週)

プレサージュリフト(1着 464kg(+12kg))<C>【収得賞金順③】
馬体が大きく増えていた前走から中7週でここを迎える。牧場でも調整されていたとは思うが、輸送を控えた状態での1週前追い切りがそれほど強いものではなかった点が案外。内にササる面を意識してということだったのかもしれないが、前走好走の反動が気になる。

スターズオンアース(2着 474kg(±0kg))<A>【収得賞金順⑤】
追い切りでは遅れたことがない馬で、この中間も2週前、1週前と併せて先着。1週前の動きも抑えきれないくらい気合いが入っていて走りも力強く、出来は引き続き良さそう。

ベルクレスタ(3着 464kg(-2kg))<C>【収得賞金順⑧】
この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは引っ張ったままの併走相手についていくのがやっとの内容。前走時の調教でも遅れが多く、2歳時のような勢いが感じられない。




<前走:その他のレース出走馬>

アルーリングウェイ(エルフィンS1着 454kg(-4kg)中8週)<A>【収得賞金順⑥】
エルフィンSから間隔も十分あり、この中間の乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ても坂路で抜群の伸び脚を見せていて出来は前走以上。

フォラブリューテ(紅梅S1着 440kg(+2kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順⑦】
前走から間隔が空いている割に牧場から戻すのが遅い感じ。1週前の動きを見ても、前走時の終いの伸びと比べ、モタモタ、フラフラした感じで動きに鋭さがない。

カフジテトラゴン(1勝クラス6着 450kg(±0kg)中2週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
1週前追い切りでは坂路で好時計をマークしたが、走りに力強さがない。

カランセ(ミモザ賞5着、462kg(-12kg)中1週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走休み明けで大きく馬体を減らし、そこからの中1週で輸送もあるとなると、上積みできる時間がない。

グランスラムアスク(1勝クラス1着 452kg(-6kg)中3週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時も乗り込み量は少なく、この中間も追い切り時計に良化窺えず。叩き2戦目でも上積みは薄い。

パーソナルハイ(フラワーC6着 464kg(+2kg)中2週)<B>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時は、追い切りで好時計が出ていた。この中間も、中2週となるが先週の金曜日に坂路でかなり速い時計が出せていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ビジン(未勝利1着 458kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走から間隔が空いている割に、乗り込み量が少なすぎる。今週出走する馬の調整ではない。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールサークルオブライフスターズオンアースアルーリングウェイの4頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
近年の競馬では、アーモンドアイリスグラシューラヴズオンリーユーなど海外でも活躍できる牝馬が多く誕生しています。
「使われ方」の性差を考えた場合、クラシック路線だけみても、牡馬は賞金を加算したら無理せず皐月賞に直行したり、皐月賞もパスしてダービー一本に絞ったりと、有力馬がトライアルを使ってくる印象があまりありません。一方で、牝馬は2歳で阪神ジュベナイルフィリーズを目指し、3歳になれば有力馬はチューリップ賞か桜花賞に直行、という馬が依然として多いように思います。チューリップ賞で有力馬同士の直接対決が見られることも多く、関東馬であれば輸送を経験することによってたとえ負けても精神的に強くなっていくのだと思います。牡馬は引退後に種牡馬になるためあまり成績を汚したくないというのも分かるところなのですが、リスグラシューラヴズオンリーユーのように海外で活躍できる馬を作るには、若い時期に様々な経験を積み、強くしていくという考えを持たなければならないのではと感じてしまいます。そうでなければ、凱旋門賞を勝てる牡馬は出てこないのではないかと思いますし、ファンの立場からしても半年に1回しかレースに出てこないような馬よりは、1~2ヶ月に1回は競馬場で走ってくれる馬の方が愛着も生まれます。強い馬でも負けることはありますし、そこから復活して強い競馬も見せてくれるからドラマが生まれるのだと思います。完璧を求めるよりも経験を積み強くなっていく――そういう姿をこれからたくさん見せていってもらえればと願っています。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月8日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月12日(日) 阪神11R 第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


【賞金上位馬】

ナムラクレア(前走460kg(+2kg)、中4週)<A>
前走時も追い切り、パドックともにかなり良かったが、この中間も2週前、1週前と坂路で好時計。特に1週前追い切りでは、前に馬を置いて終いの脚を活かす内容で、切れ味は前走以上。切れすぎるので外回りはマイナスで、脚の使いどころが鍵になる。

ウォーターナビレラ(前走472kg(+2kg)、中4週)<C>
デビューからの2戦はパドックではボテーとしていて緩さの残る馬体だったものの、レースでは先行してしぶといところを見せていた。それが、前走は毛艶も良く馬体も締まってきてかなり良い状態をパドックでアピールしていた。この中間は、1週前追い切りでは素軽い動きも短い距離を使ったためか行きたがる面が出ていて、距離延長で悪い面が出なければ良いが。

サークルオブライフ(前走478kg(+6kg)、中5週)<B>
デビューから使われつつ、パドックでの馬体が良く見えるようになってきているこの馬。この中間は、3週前から週2本速い時計を出していて、引き続き状態は良さそう。これまで通り強めに追われた1週前では、まだモタモタしたところをのぞかせていて、ここも終いの脚を活かす競馬になりそう。

ナムラリコリス(前走464kg(-2kg)、5ヶ月)<D>
前走重賞勝ちも滞在競馬のパドックでもややテンションが上がり気味なところがあり、休み明けで輸送もある今回はそのあたりの不安もある。この中間1週前追い切りでは先着しているが、終いの時計はかかっていてまだ仕上り途上な感じあり。

ステルナティーア(前走442kg(-2kg)、中8週)<B>
新馬戦の時は良かったが前走時はパドック、レース中と力んでいるところがあり、それもあってかなり遅いペースでも勝ち馬のように自分で動くことができなかった。馬体もこれ以上減るとマイナスになりそうで、この中間は中8週空いているが強めの追い切りはなく馬なりでの調整。輸送もあるのでテンションを上げすぎず、馬体も減らしすぎずと、そのあたりを意識した調整に映る。

ベルクレスタ(前走468kg(-2kg)、中5週)<A>
新馬、未勝利ではパドックではまだ緩さがあったが、休み明けの前走時は締まりがあって好馬体だった。ただ前走時は乗り込み量こそ豊富でも、速い時計の出るこの馬にしては物足りない時計が多く、余裕残しの仕上げだったのかもしれない。この中間は、2週前、1週前と強めに追われて好時計を出してきていて、しっかり仕上げてきたとの感触。これなら直前は軽めの調整で十分。右回りは初めてとなるが、手前を替えるのが上手な馬で左回りよりも終いの伸びは増すのではないかと思う。

ラブリイユアアイズ(前走438kg(-8kg)、中4週)<C>
滞在で2戦使い、使われるごとに馬体が減っていて、前走時はトレセンからの輸送があったこともあるかもしれないがトモが寂しく映った。この中間は追い切りでは速い時計が出ていて内容も前走時よりも良いが、今回は関西への長距離輸送もあるのでこれ以上馬体が減ると終いの伸び脚に影響が出そう。

キミワクイーン(前走418kg(-8kg)、中6週)<D>
馬格のない馬だが、パドックでは馬体を大きく見せて小柄な感じには見せない馬。ただ、これ以上減るとさすがにパワー不足になってしまうところで、特に今回は関西への輸送もあるので気を使わなくてはならない。この中間1週前追い切りでは先着も、重心が高い走りで力強さには欠ける印象。上積みはあまり見込めないか。

ダークペイジ(前走448kg(±0kg)、中8週)<B>
1200mから1400mに延びた前走だったが、行きたがる面を見せながら直線早め先頭で押し切った格好。終いは脚が上がっていて、さらに強い組が相手だと差し切られていた内容だった。長く良い脚を使えるタイプではないので、1600mへの距離延長はマイナスになりそう。出来に関しては2週前、1週前と強めに追われて終い好時計が出ていて悪くないが。

ナミュール(前走440kg(+2kg)、中2週)<C>
前走関東へ輸送しての競馬で、今回はそこからの中2週。それほど大きな馬でもなく、この中間は日曜日に坂路で軽く乗り出した程度。坂路で速い時計の出る馬なので、最終追い切りでどれだけ追ってくるかで状態の回復具合が分かってきそう。

ルージュラテール(前走478kg(-6kg)、中1週)
※4日に放牧に出されたため出走回避。

ヒノクニ(前走438kg(-8kg)、中7週)<E>
九州産馬で1200mまでしか経験がない馬。1週前追い切りの動きを見ても、首を使わない走りで伸びきれず特に目立つ内容ではない。


【抽選対象馬(6/11)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、中4週)<D>
この中間の追い切りでは前走時よりも時計がかかっている。1週前追い切りの動きを見ても、走りやすそうな馬場でも終い伸びきれていない。

エンタングルメント(前走476kg(新馬戦)、中4週)<C>
1800mの新馬戦を勝ち上がったが、ペースも遅くかといって終いもそれほど切れる感じでもなかった。今回はマイル戦の流れに戸惑いそう。ただ、この中間も追い切りには横山典騎手が跨っており、馬は子どもだが鞍上の一発のほうに注意か。

サウンドビバーチェ(前走472kg(+10kg)、中1週)<B>
前走時のパドックでは、未勝利勝ち当時よりもお腹のあたりに余裕がある感じだった。その状態で勝ち馬と差のない好内容で、今回中1週で馬体が絞れてくれば前走以上の状態で出走できそう。

サク(前走446kg(新馬戦)、中1週)<C>
新馬戦時は追い切りではそれほど目立つ時計は見られず、パドックでもまだ余裕のある印象だった馬。今回中1週で疲れがあるか上積みがあるかは、最終追い切りの動きで判断したい。

シンシアウィッシュ(前走444kg(+8kg)、中1週)<D>
前走時は追い切りでは終いの時計がかかっていて、パドックではやや太い感じがあった。この中間は中1週で軽めの調整。

シークルーズ(前走420kg(新馬戦)、中2週)<C>
新馬勝ちの前走時は、追い切りでは特に目立つ時計もなくパドックでもまだ余裕がある馬体だったが、レースでは緩い流れを好位の内でジッと我慢して直線抜け出す競馬。この中間1週前は軽めの調整。小柄な馬で馬体の回復を優先しているのかもしれない。

スタティスティクス(前走438kg(+4kg)、中2週)<B>
休み明けの前走時、パドックではプラス体重も馬体が締まり好馬体。調教では速い時計の出る馬だったので、休んで中身がしっかりしていたのかもしれない。この中間も間隔は詰まるが、坂路で終い好時計が出ていて、動きを見ても重心が低い走りで上積みがありそう。

スプリットザシー(前走392kg(新馬戦)、中6週)<B>
かなり小柄でトモも寂しく映る馬だが、坂路では回転の速い走りで終いまでしっかり伸びてと能力は高そう。小柄な馬なので使い込むよりは間隔を空けて使うほうが良さそうで、この中間もしっかり乗り込まれてきている。1週前の坂路の動きもしっかりしていて、出来良好。

タナザウィング(前走456kg(新馬戦)、中9週)<D>
1600mの新馬戦を勝って間隔を空けてきたが、ズブい感じがあり距離が延びたほうが良さそう。この中間も休み明けの割には乗り込み量は少ないほうで、太め残りがあるかもしれない。

トーホウラビアン(前走426kg(-2kg)、中1週)<D>
前走は休み明けも逃げて最低人気で3着に粘り込んだ。ただ1、2着馬とは離されていて展開が向いた感じ。この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整となり、小柄な馬で上積みよりも反動のほうがありそう。

パーソナルハイ(前走470kg(+10kg)、中2週)<B>
追い切りでは好時計の出る馬だが、前走時はパドックでは馬体に余裕が窺え、そのあたりが終いの粘りに影響したのかもしれない。この中間は中2週だが1週前に坂路で好時計が出ており、出来は良くなってきそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はベルクレスタナムラクレアステルナティーアサークルオブライフスプリットザシーの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(小倉2歳S/サウジアラビアRC/アルテミスS/ファンタジーS)>









◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
毎年このレースを予想する際に気にするのが馬体重。2歳牝馬は比較的小柄な馬が多く、詰めて使われていれば強い稽古ができなくなり馬体を維持することで精一杯ということもあるためです。また、関東馬であれば関西への長距離輸送を考慮しなくてはならず、最終追い切りはなるべく軽めに済ませテンションを上げないようにしたいところ。そう考えると、3歳クラシック戦線同様に早めに賞金を加算して余裕のあるローテーションでレースに臨める馬のほうが有利ということになります。
2歳戦は古馬と違い、数戦前がデビュー戦という馬が多く、これまでどんな状態で出走していたのか、調べようと思えばすべてのレースでも少し時間をかければできてしまいます。気になる馬がいた際には、1頭でも2頭でもジックリ調べてみると、今回本当に狙える馬が浮かび上がってくるかもしれませんよ。


阪神ジュベナイルフィリーズ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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パーソナルハイの口コミ


口コミ一覧
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2022年04月24日 東京 11R 15時45分 サンスポ賞フローラS(G2)
◎:2枠 3番 パーソナルハイ
◯:7枠 13番 ルージュスティリア
△:4枠 6番 マイシンフォニー
△:5枠 9番 ラスール
△:8枠 15番 ヴァンルーラー
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馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (3)
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (13)
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
1着:◎(3)
相手:◯, △(13, 15, 6, 9)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
馬/組番:60組
◎, ◯, △(3, 13, 15, 6, 9)
各100円(合計 6,000円)



完全に前が止まらない開幕週の馬場となりました。レース結果もその通りとなり、勝ったエリカヴィータは今回はしっかりスタートを決めて、自分の位置が取れました。長い直線を利してしっかりスパート。逃げ粘るパーソナルハイを交わして抜け出したところがゴール。余力はありましたのでオークスでも大丈夫だと思います。

 2着は所長◎のパーソナルハイ。好枠を利して自分のレースはできたと思います。距離が伸びて良い馬だと思います。今回は早めのスパートで勝ち馬に差されましたが、今回と同じ競馬を本番でも見せて欲しいものです。

 3着のシンシアウィッシュも番手からの流れ込み。馬格がもう少し欲しいですが、勝負根性は特筆もの。今回は枠順の差もあったと思います。

 1番人気のルージュスティリアは輸送が合わないのかも。距離の不安はないだけに今後のローテに注目したいです。

 Haya 2022年4月28日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.4.28.)(青葉賞、天皇賞春) 
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

「夏も近づく八十八夜~」という歌もあるように、暖かくなってきましたね?
各地に温暖差はありますが、今後も暖かいはず…。

我が懐は、真冬に逆戻り!?寒い…。

<八十八夜(ハチジュウハチヤ)とは?>
今年は5月2日頃。立春から数えて八十八日目。春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。
最近は品種改良などが進み、昔ほど種まきに気を遣うこともなくなったようですが、かつては八十八夜は種まきの大事な目安となっていたようです。「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。今でも、農耕開始の到来を祝って神事が行われるところがあります。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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【“総合分析”予想 第5期途中経過】
第5期(4月23日~5月29日)12日間(福島牝馬S~目黒記念)15戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3福島牝馬Sでは、11番ホウオウエミーズに注目!
ワイド(11-15)・複勝(11番ホウオウエミーズ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「福島牝馬S」で注目したホウオウエミーズ(8人気)は、痛恨のスタートダッシュ失敗…。後方追走のまま直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、大外からルビーカサブランカ(5着)と並んで追い込む展開も届かず6着…残念。レースは、後方2番手からとなったアナザーリリック(3人気)が、直線で外から各馬を差し切り、抜け出していたクリノプレミアム(6人気)をもゴール寸前で交わしてクビ差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にサトノダムゼル(5人気)が入り中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 相手馬の選択も間違っているため、根本的に予想そのものが間違っていた…反省。改めて見直すと、意外と決め手のある馬(ハイブリッド新聞推定後半3F 2位アナザーリリック、4位クリノプレミアム)が上位入線していた…残念。
 
日曜、G2フローラSでは、10番ホウオウバニラに注目!
ワイド(10-13)・複勝(10番ホウオウバニラ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「フローラS」で注目したホウオウバニラ(7人気)は、スタート悪く後方追走のまま直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、反応鈍く伸びてはいるが7着まで…残念。レースは、4番手に付けたエリカヴィータ(5人気)が、直線で馬の間から伸びると、単騎で逃げたパーソナルハイ(4人気)をゴール前で差し切り3/4馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にシンシアウィッシュ(9人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 相手馬の選択も間違っているため、根本的に予想そのものが間違っていた…反省。改めて見直すと、上位入線は先行(5番手以内)馬ばかり?? 東京競馬場で連対経験のある馬だけで絞り込む。ちなみに、今年は4頭内2頭が1、2着だった…残念。
 
日曜、G2読売マイラーズCでは、9番エアファンディタに注目!
ワイド(9-13)・複勝(9番エアファンディタ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「読売マイラーズC」で注目したエアファンディタ(3人気)、スタート悪く後方追走のまま直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、大外から追い出すも反応鈍く後方のまま11着…残念。レースは、後方からレースを進めたソウルラッシュ(6人気)が、直線で外に出されて前の各馬を差し切り、2番手追走から伸びたホウオウアマゾン(1人気)をもゴール前で交わし1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にファルコニア(4人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 忘れてたポイントは、川田将雅騎手の阪神マイルでの成績??今年だけに絞ると、10レース中3着内率90%…驚異的!! 狙うなら3着馬ファルコニア(複勝220円)だった…残念。

【短 評】
先週末、3戦3敗…久々の完敗。ちょうど春のG1レース中休み週末も、今期が始まったばかりだというのに当たりゼロは、最悪の成績。ただ、前期が調子が良かっただけに、術を見直す良い週末だったかもしれない。”心機一転” 再スタートと思い、今週末重賞2レース(青葉賞、天皇賞春)頑張ります。

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(福島牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
15番ルビーカサブランカが該当=結果5着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(フローラS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
2番エリカヴィータが該当=結果1着的中!(複勝380円)

(読売マイラーズC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
4番カラテが該当=結果7着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(青葉賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(1-3-3-3/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率70%/単勝回収値43/複勝回収値118
近5年内 (1-2-1-1/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値86/複勝回収値132

2年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(天皇賞春)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(4-2-1-3/10)
勝率40%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値157/複勝回収値159
近5年内 (2-0-1-2/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値100/複勝回収値100

2年連続出現していないだけに、今年こそは期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 DEEB 2022年4月24日() 17:37
恥ずかしい馬予想2022.04.24[結果]
閲覧 102ビュー コメント 0 ナイス 7

東京 9R 石和特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎10 ボーデン…2着
○ 1 ドンナセレーノ…1着
× 2 ☆ミトロジー…6着
[結果:アタリ○ 馬連 1-10 740円]

東京11R サンケイスポーツ賞フローラステークス GⅡ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 1 ルージュエヴァイユ…5着
○15 ルージュスティリア…15着
▲ 6 マイシンフォニー…4着
△ 8 キタサンシュガー…8着
× 3 ☆パーソナルハイ…2着
[結果:アタリ△ 複勝 3 270円]

阪神11R 読売マイラーズカップ GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎12 エアロロノア…5着
○ 4 カラテ…7着
▲ 3 ファルコニア…3着
△ 2 ヴィクティファルス…14着
× 9 エアファンディタ…11着
[結果:ハズレ×]

福島 9R 雪うさぎ賞 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 ウインモナーク…1着
○11 アリシアン…5着
☆10 オーロベルディ…13着
[結果:ハズレ×]

福島11R 福島中央テレビ杯 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 3 シゲルセンム…13着
○ 8 ルクルト…1着
▲11 メイショウツツジ…16着
△ 1 スイーツマジック…4着
× 9 マッスルマサムネ…7着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:5戦1勝3敗1分]
しょうもない結果でした。

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