パーソナルハイ(競走馬)

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パーソナルハイ
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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2019年5月8日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績10戦[1-3-0-6]
総賞金3,316万円
収得賞金1,450万円
英字表記Personal High
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
パーソナルダイアリー
血統 ][ 産駒 ]
City Zip
Latest Scoop
兄弟 インワンシティング
市場価格
前走 2022/09/18 関西TVローズS G2
次走予定

パーソナルハイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/18 中京 11 ローズS G2 芝2000 143412.4511** 牝3 54.0 吉田豊矢作芳人 456
(-6)
2.00.9 2.436.9アートハウス
22/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871338.51116** 牝3 55.0 吉田豊矢作芳人 462
(+6)
2.26.4 2.537.1スターズオンアース
22/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 15237.042** 牝3 54.0 吉田豊矢作芳人 456
(-2)
2.00.5 0.134.9エリカヴィータ
22/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 182479.5176** 牝3 55.0 吉田豊矢作芳人 458
(-6)
1.33.1 0.233.8⑧⑨スターズオンアース
22/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 12225.636** 牝3 54.0 藤岡康太矢作芳人 464
(+2)
1.49.2 0.735.3⑨⑦⑧⑤スタニングローズ
21/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1881841.7716** 牝2 54.0 藤岡康太矢作芳人 462
(-8)
1.35.7 1.936.1⑥④サークルオブライフ
21/11/21 東京 9 赤松賞 1勝クラス 芝1600 98813.862** 牝2 54.0 吉田豊矢作芳人 470
(+10)
1.34.1 0.334.4ナミュール
21/09/20 中京 3 2歳未勝利 芝2000 10113.021** 牝2 54.0 藤岡佑介矢作芳人 460
(0)
2.03.8 -0.733.7ベッラアルバ
21/08/28 小倉 2 2歳未勝利 芝2000 9335.532** 牝2 54.0 藤岡康太矢作芳人 460
(-6)
2.00.6 1.135.5⑥⑤⑤④キラーアビリティ
21/08/07 新潟 5 2歳新馬 芝1600 17114.425** 牝2 54.0 戸崎圭太矢作芳人 466
(--)
1.36.4 1.434.0⑩⑩フォラブリューテ

パーソナルハイの関連ニュース

ヴィクトリアマイル12着レイパパレ(栗東・高野友和厩舎、牝5歳)は毎日王冠(10月9日、東京、GⅡ、芝1800メートル)で始動する。

安田記念4着セリフォス(栗東・中内田充正厩舎、牡3歳)は富士S(10月22日、東京、GⅡ、芝1600メートル)で始動予定。

セントライト記念で重賞初制覇を飾ったガイアフォース(栗東・杉山晴紀厩舎、牡3歳)は、状態を見て菊花賞(10月23日、阪神、GⅠ、芝3000メートル)に挑む。

★オーバルスプリントでJpnⅢを連勝したシャマル(栗東・松下武士厩舎、牡4歳)は南部杯(10月10日、盛岡、JpnⅠ、ダ1600メートル)を目指す。

★栗東・矢作芳人厩舎の動向は以下の通り。京成杯AH2着ミッキーブリランテ(牡6歳)はスワンS(10月29日、阪神、GⅡ、芝1400メートル)へ。安田記念12着ホウオウアマゾン(牡4歳)も同レースへ。クラスターC3着ジャスティン(牡6歳)は室町S(11月13日、阪神、OP、ダ1200メートル)を視野。新潟記念6着プリマヴィスタ(牡5歳)は福島記念(11月13日、福島、GⅢ、芝2000メートル)へ。ローズS11着パーソナルハイ(牝3歳)は秋華賞(10月16日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)に登録。。

新潟記念15着アルサトワ(栗東・斉藤崇史厩舎、牡5歳)は、幸騎手でポートアイランドS(10月2日、阪神、L、芝1600メートル)へ。

エルムS2着ウェルドーン(栗東・角田晃一厩舎、牝4歳)は、太秦S(10月15日、阪神、OP、ダ1800メートル)へ。

七夕賞6着ヴァンケドミンゴ(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)は福島記念へ。

★パラダイスS2着ラルナブリラーレ(栗東・石坂公一厩舎、牝5歳)は、信越S(10月16日、新潟、L、芝1400メートル)を目標にする。UHB賞9着シーズンズギフト(美浦・黒岩陽一厩舎、牝5歳)も同レースを視野に入れる。関屋記念12着レッドライデン(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡5歳)も同レースを予定している。

★関越S6着レッドサイオン(美浦・蛯名正義厩舎、騸6歳)は、オクトーバーS(10月16日、東京、L、芝2000メートル)を予定。

【ローズS】レースを終えて…関係者談話 2022年9月19日(月) 04:52

◆池添騎手(エグランタイン3着)「追走に余裕がなく、勝負どころから手が動いたけどね。成長の余地が多分にある中で、これだけ走ってくれた」

◆坂井騎手(ラリュエル4着)「終始力みながらも強い相手に頑張ってくれました。ベストはもう少し短い距離かもしれません」

◆古川吉騎手(メモリーレゾン5着)「勝負にいっての5着だから仕方ない。時計が速く、久々感のある中でよく頑張った」

◆松山騎手(ルージュリナージュ6着)「折り合ったけど、大外枠がこたえました」

武豊騎手(マイシンフォニー7着)「距離が長いのかな」

◆菱田騎手(ヒヅルジョウ8着)「ポジションは想定内。時計が速い中で頑張ってくれました」

◆福永騎手(セントカメリア9着)「あの駐立では出していけない。切れる馬じゃないので後ろからでは厳しい」

吉田豊騎手(パーソナルハイ11着)「ハナに行けてリズム良く運べたけれど踏ん張れなかった」

◆藤岡康騎手(ベリーヴィーナス12着)「前走よりも具合は良かったけど、気持ちの面が大きいのかな」

◆浜中騎手(ブルトンクール13着)「メンバーがそろっていた」

◆鮫島駿騎手(ミナモトフェイス14着)「テンションが高かった。強い相手にいい経験になったと思います」

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【有名人の予想に乗ろう!】ローズS2022 「大井の帝王」こと的場文男騎手、大久保先生など多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年9月18日() 05:30


※当欄ではローズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【的場文男(大井競馬騎手)】
◎⑤ラリュエル
馬連流し
⑤-⑥⑦⑧
馬連
サリエラ-⑧アートハウス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧アートハウス
○⑥サリエラ
▲④パーソナルハイ
△⑦メモリーレゾン
△⑬ベリーヴィーナス
△⑭ルージュリナージュ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤ラリュエル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧アートハウス
馬連流し・ワイド流し
⑧-⑫⑭

【DAIGO】
◎⑧アートハウス

【林修】
注目馬
アートハウス

【長岡一也】
◎⑧アートハウス
○⑥サリエラ
▲①セントカメリア
△④パーソナルハイ
△⑤ラリュエル
△⑦メモリーレゾン
△⑨エグランタイン

【原奈津子】
◎①セントカメリア
○⑭ルージュリナージュ
▲⑤ラリュエル

【徳光和夫】
◎⑧アートハウス
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→③⑤⑦⑫⑬
ワイド流し
ミナモトフェイス-①⑤⑥⑦⑧⑫⑬⑭

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ルージュリナージュ
馬連流し
⑭-①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→④→①⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
⑭→⑤→①④⑥⑦⑧⑨⑩⑫

【ギャロップ林】
◎⑦メモリーレゾン
単勝

馬連流し
⑦-④⑤⑧⑨⑭

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑦メモリーレゾン
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑧→①⑤⑥⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①セントカメリア
馬単
①→⑧アートハウス
⑧→①
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑧→②④⑦⑨⑩⑪⑫⑬

【浅越ゴエ】
◎⑤ラリュエル
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑥⑧⑪⑭

【月亭八光】
◎⑧アートハウス
3連単1着軸流し
⑧→①②③④⑤⑥⑨⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①セントカメリア
馬単
①→⑧アートハウス
⑧→①
3連単フォーメーション
①⑧→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭→①⑧
①⑧→①⑧→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑨エグランタイン
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①③④⑤⑥⑦⑧

【下田真生(コウテイ)】
◎⑬ベリーヴィーナス
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑩→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫
3連単フォーメーション
⑧→⑬→①⑦⑩

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑫ヒヅルジョウ
複勝


【神部美咲】
◎④パーソナルハイ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ラリュエル
サリエラ
セントカメリア
アートハウス
ルージュリナージュ

【杉本清】
◎⑧アートハウス
○④パーソナルハイ
▲⑥サリエラ
☆⑩マイシンフォニー
△①セントカメリア
△⑦メモリーレゾン

【粗品(霜降り明星)】
◎⑥サリエラ
3連単フォーメーション
⑥→④⑧⑩⑭→①④⑤⑧⑩⑭

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑫ヒヅルジョウ
ワイド流し
⑫-①②③④⑦⑧⑨
セントカメリア-②③④⑦⑧⑨

【船山陽司】
◎⑪ヴァンルーラー

【皆藤愛子】
◎⑧アートハウス

【小木茂光】
◎⑤ラリュエル
3連単フォーメーション
⑤⑧⑨→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑭→⑤⑧⑨

【守永真彩】
◎①セントカメリア
3連複2頭軸流し
①-⑧-②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤ラリュエル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①セントカメリア
○⑨エグランタイン
▲⑥サリエラ
△⑧アートハウス
△④パーソナルハイ
△⑤ラリュエル
△⑬ベリーヴィーナス
3連単1頭軸流しマルチ
①→④⑤⑥⑧⑨⑬

【横山ルリカ】
◎①セントカメリア

【旭堂南鷹】
◎⑤ラリュエル
○⑨エグランタイン
▲⑧アートハウス
△④パーソナルハイ
△⑦メモリーレゾン

【橋本マナミ】
◎⑧アートハウス
○⑥サリエラ
▲④パーソナルハイ
☆⑤ラリュエル
△①セントカメリア
△⑦メモリーレゾン
△⑨エグランタイン
△⑭ルージュリナージュ

【稲富菜穂】
◎①セントカメリア
○⑥サリエラ
▲⑤ラリュエル
△④パーソナルハイ
△⑧アートハウス
△⑬ベリーヴィーナス
△⑭ルージュリナージュ

【中野雷太】
◎⑧アートハウス

【清水久嗣】
◎⑫ヒヅルジョウ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧アートハウス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①セントカメリア
○⑭ルージュリナージュ
▲⑧アートハウス
△④パーソナルハイ
△⑨エグランタイン

【天童なこ】
◎⑦メモリーレゾン
○⑤ラリュエル
▲⑭ルージュリナージュ
☆⑥サリエラ
△①セントカメリア
△④パーソナルハイ
△⑧アートハウス
△⑨エグランタイン
△⑩マイシンフォニー
△⑫ヒヅルジョウ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】ローズS2022 騎手重視予測からはアートハウスの反撃に期待 2022年9月17日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞のローズS(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回のローズSは京都競馬場改修中につき今年も中京で行われます。舞台となる中京芝2000mは、内回りコースでコーナーを4つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性10%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したローズS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑧アートハウス    23.41%
2 ⑥サリエラ      11.53%
3 ⑤ラリュエル     9.98%
4 ①セントカメリア   9.47%
5 ⑩マイシンフォニー  8.89%
6 ⑫ヒヅルジョウ    8.48%
7 ⑭ルージュリナージュ 7.61%
8 ⑨エグランタイン   4.87%
9 ②ブルトンクール   4.50%
10 ⑦メモリーレゾン   3.65%
11 ④パーソナルハイ   2.61%
12 ⑬ベリーヴィーナス  2.14%
13 ③ミナモトフェイス  1.64%
14 ⑪ヴァンルーラー   1.21%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(14頭立ての場合は7.14%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のローズSでは上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑧>>>⑥>⑤①⑩⑫⑭

ご覧のように⑧アートハウスが1頭のみ勝率予測20%超えで堂々トップと相成りました。ラスト1冠の秋華賞奪取に向けて、ここはアートハウスの反撃に期待したいと思います。馬券は隊列通りの馬単1着ながしの計9,000円(6点)で勝負いたします。

【劉備のローズS勝負馬券】
馬単1着ながし
⑧→①⑤⑥⑩⑫⑭
6点×各1,500円=9,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
**************************************

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【血統アナリシス】ローズS2022 代替開催された直近2年はディープインパクトの血を引く馬で上位を独占 2022年9月17日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はローズS2022・血統予想をお届けします!

今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、ローズSは3年連続で中京芝2000mに舞台を移して行われることになる。

代替開催された直近2年の勝ち馬をみると、20年リアアメリア(父ディープインパクト)、21年アンドヴァラナウト(父キングカメハメハ)と日本競馬を牽引してきた2大種牡馬の産駒が勝利。なお、2年前には父または母の父にディープインパクトの血を引く馬で1~4着までを占めていたが、昨年も勝ち馬アンドヴァラナウトおよび3着アールドヴィーヴルは母の父に、2着エイシンヒテンは父系祖父にディープインパクトの名が刻まれていた。今年もまずはディープインパクトの血脈に注目すべきだろう。

ラリュエルは、父ディープインパクト×母カウアイレーン(母の父キングカメハメハ)。ステイフーリッシュの半妹で、ブラックホークピンクカメオの姪。ディープインパクト×キングカメハメハは、昨年の勝ち馬アンドヴァラナウトの父と母の父を入れ替えた血統構成であるとともに、ワグネリアンアカイトリノムスメが出た配合でもある。近親の実績からも秘めたる資質は高そうで、小回り向きの機動力とスピードは中京でも武器となりそうだ。

パーソナルハイは、父ディープインパクト×母パーソナルダイアリー(母の父City Zip)。同産駒かつ母系でRelaunchやSeeking the Gold、Blushing Groomの血脈を併せ持つ配合は、中京芝2000mの重賞で2勝を挙げるギベオンを想起させるが、本馬自身も当該コースの未勝利で後続に4馬身差を付けて圧勝した実績がある。スムーズに運べたときのしぶとさには目を見張るものがあるだけに、今回も自分の競馬に徹してどこまでやれるかだろう。

サリエラは、父ディープインパクト×母サロミナ(母の父Lomitas)。全姉にサラキア、半兄にサリオス、近親にシュネルマイスターがいる血統。本馬はキャリアの浅さが懸念される一方で、2戦2勝と底を見せていない戦歴には良血らしさが垣間見える。また、コースこそ違うものの、全姉サラキアが18年ローズSで2着と好走していたことも強調できるだろう。レースぶりからも本格化はもう少し先かもしれないが、試金石の一戦として注目したい。

【血統予想からの注目馬】
ラリュエル ④パーソナルハイ ⑥サリエラ

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【重賞データ分析】ローズS2022 アートハウスも、サリエラも減点材料を抱える中、ラリュエルをトップ評価 2022年9月17日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!ローズS・データ分析 をお届けします!


【所属】
2012年以降(2019年以前は阪神芝1800mで施行)の所属別成績は、美浦【1.0.2.12】、栗東【9.10.8.113】。3着以内率の面では大差ない。ただし、前者の1勝はオークス覇者のヌーヴォレコルト(2014年)が挙げたもの。今年は関東馬のG1ウイナーが不在ゆえ、連対(2着以内)候補を選ぶ際は関西馬を優先したほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ブルトンクール ⑥サリエラ ⑭ルージュリナージュ

【重賞組】
2012年以降、JRA重賞からの臨戦馬は【7.4.3.56】と、相応の成績を収めている。その一方、同組の2着連対圏入りは、JRA重賞で3着以内の好走歴を持っていた馬のみ。重賞組を狙う場合は、過去の戦歴をしっかり確認しておきたい。

(減点対象馬)
アートハウス

【非重賞組】
2012年以降、非重賞経由で2着連対圏入りを果たした馬は9頭。そのうち8頭が2着以内(未勝利は1着)からの臨戦馬だった。例外は、2勝クラス4着から臨んだエイシンヒテン(2021年2着)1頭のみ。同馬にはオープンクラスで2着好走の経験があった。相応の実績がない、前走非重賞3着以下敗退馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
ベリーヴィーナス

【前走人気】
2012年以降、前走の単勝人気が10番人気以下だった馬の複勝圏入りはゼロ。直近のレース内容を検証する際は、当時の単勝人気順位もチェックしておきたいところだ。

(減点対象馬)
パーソナルハイ

【前走馬体重】
2012年以降の3着以内馬30頭中29頭は、前走の馬体重が480キロ未満だった。一方で、480キロ以上だった馬は3着1回のみと劣勢を強いられている。これに該当する馬は過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
マイシンフォニー ⑬ベリーヴィーナス

【休み明け】
2012年以降、同年6月以前からの臨戦で2着連対圏に入った馬は11頭。いずれも前走で重賞に出走していた。前走が同年の6月以前、かつ非重賞だった馬は連対(2着以内)ゼロと、今ひとつの結果に終わっている。

(減点対象馬)
ブルトンクール ⑥サリエラ ⑦メモリーレゾン ⑪ヴァンルーラー


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①セントカメリア、③ミナモトフェイス、⑤ラリュエル、⑨エグランタイン、⑫ヒヅルジョウの5頭。

最上位には⑤ラリュエルを挙げたい。2012年以降、前走1勝クラス(旧500万下)組は【3.3.2.36】。うち、キャリア5戦以下かつ中5週以内の前走1着馬は【3.1.0.2】の好パフォーマンスを示している。過去10年【4.4.3.6】と幅を利かせている、前走3着以内のディープインパクト産駒に該当する点も心強い。

過去10年【1.1.1.3】の前走札幌芝2000m組に当てはまる、⑫ヒヅルジョウも怖い1頭。以下、①セントカメリア、⑨エグランタインらが続く。対照的に③ミナモトフェイスは、過去10回好走(3着以内)ゼロの前走未勝利組かつ前走単勝2番人気以下馬。ゆえに強調しづらい感を受ける。

<注目馬>
ラリュエル ⑫ヒヅルジョウ ①セントカメリア ⑨エグランタイン

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パーソナルハイの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞 ローズステークス 2022年09月18日(日) 中京芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2017年以降)】
○5着以内 [4-4-5-36](3着内率26.5%)
×6着以下 [1-1-0-30](3着内率6.3%)

 前走好走馬が中心。2017年以降の3着以内馬15頭中13頭は、前走の着順が5着以内でした。ビッグレースからの直行組であっても、大敗直後の馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→セントカメリアメモリーレゾンラリュエル
主な「×」該当馬→アートハウスパーソナルハイベルクレスタ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走のレースがオークス」の馬は2017年以降[3-1-3-17](3着内率29.2%)
主な該当馬→アートハウスパーソナルハイベルクレスタ

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2022年5月19日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック オークス2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月22日(日) 東京11R 第83回オークス優駿牝馬)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:桜花賞出走馬>(中5週)
スターズオンアース(1着、470kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間もいつも通り南Wでの調整。近走レースで騎手がコロコロ乗り替わっているところは気になるが、追い切りではここ2戦同様に杉原騎手が追い切りに騎乗してスムーズな走りを見せている。左回りのほうが行きたがる感じが少なく、時計も優秀で併せ馬でも先着と調整過程に問題はなさそう。

ウォーターナビレラ(2着、464kg(-14kg))<C>【優先出走馬】
前走はこれまでと違い直前も強めに追ってきて勝負気配があり、馬体重こそ大きく減っていたが太め感はなく仕上がりも良かった。この中間は、1週前に武豊騎手が騎乗して併せ馬で追われるも手応え抜群の併走相手に何とか併入と、動きに関して物足りない印象を受けた。

サークルオブライフ(4着、482kg(+6kg))<B>【優先出走馬】
この中間は日曜日も長めから速い時計を出していて、前走時以上の入念な乗り込み。1週前も南Wで好時計が出ており、久しぶりの関東での競馬で巻き返しに期待がもてる仕上り。

ピンハイ(5着、406kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走は勝ち馬と同じような位置取りから、直線同じような伸び脚を見せての5着と予想以上に能力は高い。小柄な馬で乗り込み量は少ないが、1週前追い切りでは前半かなり遅いペースで行きたがるところを抑えつつ先着と、仕上がりは良く映る。長く良い脚を使うというよりは切れる脚がある馬で、距離延長での折り合いと終いの脚の使いどころが鍵になりそう。

ベルクレスタ(7着、460kg(-4kg))<A>【収得賞金順(⑦)】
ここ2戦は調教での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と好時計で先着。動きを見ても、1週前は内を回ったとはいえ手応えに余裕のある先着で、やっと良い出来に戻ってきた感じ。

ナミュール(10着、426kg(-4kg))<A>【収得賞金順(①)】
この中間も牧場でギリギリまで調整しての帰厩。1週前追い切りでは坂路で抜群の伸び脚を見せていて、出来自体は今回も悪くない。2戦2勝の左回りで巻き返しが期待できそう。

プレサージュリフト(11着、460kg(-4kg))<B>【収得賞金順(③)】
この中間乗り込み量は少ないものの前走時よりも内容良化。1週前追い切りではスッと反応良く伸び、日曜日にも坂路でかなり速い時計を出している。関東での競馬はプラスになる。

ライラック(16着、426kg(+6kg))<D>【収得賞金順(③)】
1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動いていたが、持ったままの併走馬に先着できず。走りに力強さもない。




<前走:フローラS出走馬>(中3週)
エリカヴィータ(1着、442kg(+4kg))<B>【優先出走馬】
1週前は南Wで追われる。首が高い走りだが力強さがあり、前走の反動は感じず。

パーソナルハイ(2着、456kg(-2kg))<D>【優先出走馬】
今年に入って3戦と使い詰めできている。この中間は坂路での時計が平凡で、終い伸びきれず。

シンシアウィッシュ(3着、428kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄で体重が減り続けている。この中間は軽めの調整となっていて上積みはなさそう。

ルージュエヴァイユ(5着、444kg(-6kg))<B>【収得賞金順(⑧)】
中3週もこの中間も週2本速い時計を出していて調整は順調。ただ走りが硬く、力強さがない。

ホウオウバニラ(7着、416kg(-10kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄な馬が前走でさらに大きく馬体が減ってしまった。軽めの調整となった1週前追い切りでは、伸び脚も甘く映った。




<前走:フラワーC出走馬>(中8週)
スタニングローズ(1着、474kg(-2kg))<A>【収得賞金順(②)】
2歳時は重賞でも好走するも勝ち切れないレースが続いたが、今年に入ってからはキッチリと2連勝。賞金加算に成功し、前走から無理せずここを目標に順調な調整。坂路でも好時計が出ていて、良好な仕上がり。

ニシノラブウインク(2着、462kg(+6kg))<A>【収得賞金順(⑥)】
この中間、南Wで長めから好時計が出ていて前走以上の内容。1週前追い切りでも無理なく終い好時計と上積みが窺える。



<前走:その他のレース出走馬>
アートハウス(忘れな草賞:1着、474kg(+10kg)中5週)<A>【収得賞金順(⑤)】
2走前は乗り込み本数も少なくマイナス体重で馬体も緩かったが、前走時は乗り込み豊富でプラス体重も馬体が締まっていてデキがかなり違った。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計マークと引き続きデキ良好。大外の内に併せて終いの抜群の伸び脚をアピールした1週前追い切りの動きからは前走以上を窺わせる。

シーグラス(忘れな草賞:6着、412kg(±0kg)中5週)<C>【収得賞金順(⑧)】
この中間は馬なりで軽めの調整。強めに追えないのは、今回は関東圏での競馬ということもあって馬体を減らしたくないところもあるのではないか。1週前追い切りは動き自体は悪くないものだったが。

コントディヴェール(スイートピーS:2着、464kg(-2kg)中2週)<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
3戦連続関東圏での競馬で、今回も中2週で輸送を控える。調整は難しそうだが、1週前にしっかりと時計を出しており、タフなところはあるようで調子落ちは思ったほど見受けられなかった。

サウンドビバーチェチューリップ賞:4着、474kg(±0kg)中10週)<B>【収得賞金順(⑧)】
チューリップ賞から間隔が空いた割には乗り込み量は少ない。動きを見ても特に目立つところはないが、キッチリ先着を果たしていて出来自体は上々。この中間は坂路中心からCW中心の調整に変えてきているくらいなので、距離を意識しているところはありそう。

ラブパイロー(ミモザ賞:1着、474kg(+2kg)中7週)<D>【収得賞金順(⑧)】
前走から中7週となるが目立つ時計はなく、1週前の南Wでの追い切りも平凡な時計。

ルージュリナージュ(ミモザ賞:3着、424kg(-6kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
前走から間隔が空いたが、小柄な馬で乗り込み量は少なく、この中間は強めの追い切りがない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、スタニングローズアートハウスベルクレスタナミュールニシノラブウインクの5頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
時が過ぎていくのは早いもので、エリンコートが勝ったオークスから11年になります。そのとき生後3ヶ月半で初めて競馬場に行った長男も、小学6年生となりますのでそれだけ自分も歳をとったことになります。当時、競馬場の馬主席に招待してくださった本人が所有するエリンコートが勝利し、馬券も大当たりして、口取りにも参加させてもらえて、あの日の『奇跡』はこれだけ時間が過ぎた今でも鮮明に記憶に残っています。そして、その1年前にあの場所でその馬主さんとお話する機会がなければ、予想家くりーくは存在していなかったかもしれません。現在はコロナで自由に行動できませんしリモートで済んでしまうことも多くありますが、行動してその場所に行って目の前で会話することで得るものは計り知れません。ですので、これからもできる限り動き回って、いろんな場所に現れたいと思っています。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年4月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】成長力溢れるリオンディーズ産駒/天皇賞(春)展望
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フローラSは内枠を生かしてラチ沿いを追走したエリカヴィータが、直線もインを捌いて抜け出して勝利。人気を集めたルージュスティリアは最下位という結果に終わった。

もっとも、勝ったエリカヴィータは枠順などに恵まれた面も大きい。2着に逃げたパーソナルハイ、3着に2番手追走のシンシアウィッシュ、4着にもイン追走のマイシンフォニーが入り、開幕週らしい逃げ先行&イン有利の決着となった。

そもそも今年のフローラSはメンバー自体がやや低調で、エリカヴィータは1勝馬でまだ条件戦にも出られる立場。それ以外の出走馬も大半が条件クラスで、オークスに繋がるかはかなり疑問の残るところ。今年は桜花賞組に関しても上位勢の適性が怪しいのでで、フローラSを終えてオークス戦線はますます混沌とした状況になって来た。

~年齢を重ねるごとに成績が上がるリオンディーズ産駒

さて、先週もう一つ気になったのは土曜の福島牝馬ステークス。勝ったアナザーリリックリオンディーズ産駒。リオンディーズは2015年の朝日杯FS勝ち馬。その後は勝利を挙げられずに故障で早期引退をしてしまったが、産駒は今年に入ってこれまで以上に活躍が目立つようになっている。現時点での代表産駒の一頭、テーオーロイヤル天皇賞(春)でも印を集めそうな位置にいる馬だし、前述のアナザーリリック、先週の晩春Sでは6着に敗れたが、それまでは年明けから4戦して2勝2着2回とオール連対のショウナンアレスなど、初年度産駒が4歳になり地力とつけて来ている。

そこで気になって調べてみると、やはりリオンディーズ産駒は年齢とともに成績が上がることがわかる。

リオンディーズ産駒の年齢別成績(データの数字は先週末終了時点)

2歳 勝率 7.8%
3歳 勝率 9.3%
4歳 勝率 16.2%

ご覧の通り、年齢を経るごとに明らかに成績の向上が見られる。初年度産駒は今4歳。リオンディーズ自身、現役時代は志半ばの引退となってしまったが、これから種牡馬として花開くかもしれない。馬券的にも妙味があるので、上手く手の内に入れて成長のサインを見極めたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ルビーカサブランカ(土曜福島11レース・福島牝馬S/5着)

小回り1800mは絶望的に合わないと思うのだが、なぜか連続して使われるという少々かわいそうな状況。今回も適性がない舞台を使われた分の敗戦で、騎手や馬の能力の問題ではない。恐らくこの後はマーメイドSあたりでは? いずれにしても2000m以上への延長なら即巻き返し可能。

天皇賞(春)展望

さて、今週末から再びG1が続く。まずは天皇賞(春)。今年も阪神が舞台となる。例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

ヒートオンビート池添謙一騎手)

ディープボンドタイトルホルダーは当然有力だが、それでは面白くないので、伏兵勢の中からヒートオンビートを推奨したい。ヒートオンビートは前走の日経賞で3着と健闘。逃げ&インが有利な流れだったが、上位勢の中では多少ロスがありながらの好走は評価できる。もともと未勝利を勝ち上がってからはほぼ崩れ知らずで、大きな不利があった2020年の西宮Sと大外枠から先行する形で流れに乗れなかった京都大賞典以外は馬券圏内を外していない。大一番での決め打ちが怖い池添騎手が騎乗する今回、上手く道中ロスなく立ち回れればチャンスがあって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月17日号】特選重賞データ分析編(302)~2022年フローラS
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞 フローラステークス 2022年04月24日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2019年以降)】
×2戦以内 [0-0-1-17](3着内率5.6%)
○3戦以上 [3-3-2-26](3着内率23.5%)

 キャリアが浅い馬は人気を裏切りがち。出走数が2戦以内の馬は、2016年以降まで集計対象を広げても[0-0-1-27](3着内率3.6%)でした。伸びしろに期待するのではなく、これまでの戦績を素直に評価した方が良いのかもしれません。

主な「○」該当馬→ヴァンルーラーパーソナルハイマイシンフォニーラスール
主な「×」該当馬→エリカヴィータルージュエヴァイユ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2019年以降[2-2-1-9](3着内率35.7%)
主な該当馬→ヴァンルーラーラスールルージュエヴァイユ

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2022年4月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月10日(日)阪神11R 第82回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神JF、フェアリーS 出走馬>

ラブリイユアアイズ(阪神JF2着 428kg(-10kg)4ヵ月)<C>【収得賞金順②】
馬体が減り続けていて、乗っている調教助手がかなり大きく見えるくらい小柄に映ったのが前走時。それでも、走りはしっかりしていて動きは良かった。この中間はトライアルを使わず本番に直行のため乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りの動きを見ると体重の軽い坂井騎手が騎乗しているにも関わらず、動きが重く見えた。

ライラック(フェアリーS1着 420kg(-4kg)3ヶ月)<B>【収得賞金順④】
2走前にも関西へ輸送していて馬体が大きく減っていて今回も減る懸念はあるが、そのあたりが考慮され間隔を空けているぶん、乗り込み量豊富。1週前には終い強めに追われて伸び脚も良く、出来は悪くない。




<前走:チューリップ賞 出走馬>(中4週)

ナミュール(1着、430kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでもそうだったが、迫力満点の動きをする馬でこの中間も1週前追い切りで見せた動きは抜群だった。あとは馬体もそれほど大きくはないので、大きく馬体が減らなければ。

ピンハイ(2着 414kg(-6kg))<C>【優先出走馬】
小柄な馬でこれ以上馬体は減らしたくない。この中間は、1週前追い切りでは終い行きたがる面を見せていて不満の残る動き。

サークルオブライフ(3着 476kg(-2kg))<A>【優先出走馬】
前走時はこれまで追い切りに乗ったことのないデムーロ騎手が騎乗しての最終追い切りで、少しコントロールができていなかった。この中間は中4週でも乗り込み豊富で、1週前追い切りでは併走相手を抜かせないようなしぶとい動きを披露。名牝を何頭も送り出してきた国枝厩舎だけに、ここはキッチリ仕上げてきた印象を受ける。

ウォーターナビレラ(6着 478kg(+8kg))<B>【収得賞金順①】
最終追い切りは軽めの調整で出走してくる馬。それだけに、1週前追い切りが出来を左右するが、前走時よりも終いの伸び脚が良く、叩き2戦目での上積みはありそう。




<前走:フィリーズレビュー 出走馬>(中3週)

サブライムアンセム(1着 476kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
追い切りでは時計も速く、迫力のある動きを見せる馬だが、パドックではうるさい面を見せるので気性的にこの距離は向かない感じがある。1週前追い切りの動きもかなり良く、出来自体は悪くなさそうではあるが。

ナムラクレア(2着 466kg(+12kg))<C>【優先出走馬】
前走時、そして今回と距離を意識してなのか、1週前追い切りをCWに変えてきた。坂路でも速い時計の出る馬なのでCWでもかなり速い時計が出ているが、本質的に短距離のほうが向いていることには変わりない感じがする。

アネゴハダ(3着 438kg(-6kg))<D>【優先出走馬】
使い詰めできており、前走時のパドックでもトモが寂しく、馬体はこれ以上減らしたくないところだろう。坂路では速い時計が出るタイプで、マイルは長い印象。




<前走:アネモネS 出走馬>(中3週)

クロスマジェスティ(1着 470kg(+2kg))<D>【優先出走馬】
1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できず。動きを見ると、前走時のような素軽さと伸びが感じられず物足りないものだった。前走時のパドックでもテンションが高く、今回初めての長距離輸送も控えているのでプラスになる材料が少ない。

ラズベリームース(2着 500kg(+16kg))<B>【優先出走馬】
休み明けの前走では馬体が16kg増えていたが、パドックでは太め感はなく成長分として考えても良さそう。追い切りの時計も引き続き良く、上積みに期待。

アリシアン(6着 484kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走のパドックではうるさい面を見せていた馬で、この中間は軽めの調整。長距離輸送も経験がなく、上積みは見込めそうにない。


<前走:クイーンC 出走馬>(中7週)

プレサージュリフト(1着 464kg(+12kg))<C>【収得賞金順③】
馬体が大きく増えていた前走から中7週でここを迎える。牧場でも調整されていたとは思うが、輸送を控えた状態での1週前追い切りがそれほど強いものではなかった点が案外。内にササる面を意識してということだったのかもしれないが、前走好走の反動が気になる。

スターズオンアース(2着 474kg(±0kg))<A>【収得賞金順⑤】
追い切りでは遅れたことがない馬で、この中間も2週前、1週前と併せて先着。1週前の動きも抑えきれないくらい気合いが入っていて走りも力強く、出来は引き続き良さそう。

ベルクレスタ(3着 464kg(-2kg))<C>【収得賞金順⑧】
この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは引っ張ったままの併走相手についていくのがやっとの内容。前走時の調教でも遅れが多く、2歳時のような勢いが感じられない。




<前走:その他のレース出走馬>

アルーリングウェイ(エルフィンS1着 454kg(-4kg)中8週)<A>【収得賞金順⑥】
エルフィンSから間隔も十分あり、この中間の乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ても坂路で抜群の伸び脚を見せていて出来は前走以上。

フォラブリューテ(紅梅S1着 440kg(+2kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順⑦】
前走から間隔が空いている割に牧場から戻すのが遅い感じ。1週前の動きを見ても、前走時の終いの伸びと比べ、モタモタ、フラフラした感じで動きに鋭さがない。

カフジテトラゴン(1勝クラス6着 450kg(±0kg)中2週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
1週前追い切りでは坂路で好時計をマークしたが、走りに力強さがない。

カランセ(ミモザ賞5着、462kg(-12kg)中1週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走休み明けで大きく馬体を減らし、そこからの中1週で輸送もあるとなると、上積みできる時間がない。

グランスラムアスク(1勝クラス1着 452kg(-6kg)中3週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時も乗り込み量は少なく、この中間も追い切り時計に良化窺えず。叩き2戦目でも上積みは薄い。

パーソナルハイ(フラワーC6着 464kg(+2kg)中2週)<B>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時は、追い切りで好時計が出ていた。この中間も、中2週となるが先週の金曜日に坂路でかなり速い時計が出せていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ビジン(未勝利1着 458kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走から間隔が空いている割に、乗り込み量が少なすぎる。今週出走する馬の調整ではない。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールサークルオブライフスターズオンアースアルーリングウェイの4頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
近年の競馬では、アーモンドアイリスグラシューラヴズオンリーユーなど海外でも活躍できる牝馬が多く誕生しています。
「使われ方」の性差を考えた場合、クラシック路線だけみても、牡馬は賞金を加算したら無理せず皐月賞に直行したり、皐月賞もパスしてダービー一本に絞ったりと、有力馬がトライアルを使ってくる印象があまりありません。一方で、牝馬は2歳で阪神ジュベナイルフィリーズを目指し、3歳になれば有力馬はチューリップ賞か桜花賞に直行、という馬が依然として多いように思います。チューリップ賞で有力馬同士の直接対決が見られることも多く、関東馬であれば輸送を経験することによってたとえ負けても精神的に強くなっていくのだと思います。牡馬は引退後に種牡馬になるためあまり成績を汚したくないというのも分かるところなのですが、リスグラシューラヴズオンリーユーのように海外で活躍できる馬を作るには、若い時期に様々な経験を積み、強くしていくという考えを持たなければならないのではと感じてしまいます。そうでなければ、凱旋門賞を勝てる牡馬は出てこないのではないかと思いますし、ファンの立場からしても半年に1回しかレースに出てこないような馬よりは、1~2ヶ月に1回は競馬場で走ってくれる馬の方が愛着も生まれます。強い馬でも負けることはありますし、そこから復活して強い競馬も見せてくれるからドラマが生まれるのだと思います。完璧を求めるよりも経験を積み強くなっていく――そういう姿をこれからたくさん見せていってもらえればと願っています。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月8日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月12日(日) 阪神11R 第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


【賞金上位馬】

ナムラクレア(前走460kg(+2kg)、中4週)<A>
前走時も追い切り、パドックともにかなり良かったが、この中間も2週前、1週前と坂路で好時計。特に1週前追い切りでは、前に馬を置いて終いの脚を活かす内容で、切れ味は前走以上。切れすぎるので外回りはマイナスで、脚の使いどころが鍵になる。

ウォーターナビレラ(前走472kg(+2kg)、中4週)<C>
デビューからの2戦はパドックではボテーとしていて緩さの残る馬体だったものの、レースでは先行してしぶといところを見せていた。それが、前走は毛艶も良く馬体も締まってきてかなり良い状態をパドックでアピールしていた。この中間は、1週前追い切りでは素軽い動きも短い距離を使ったためか行きたがる面が出ていて、距離延長で悪い面が出なければ良いが。

サークルオブライフ(前走478kg(+6kg)、中5週)<B>
デビューから使われつつ、パドックでの馬体が良く見えるようになってきているこの馬。この中間は、3週前から週2本速い時計を出していて、引き続き状態は良さそう。これまで通り強めに追われた1週前では、まだモタモタしたところをのぞかせていて、ここも終いの脚を活かす競馬になりそう。

ナムラリコリス(前走464kg(-2kg)、5ヶ月)<D>
前走重賞勝ちも滞在競馬のパドックでもややテンションが上がり気味なところがあり、休み明けで輸送もある今回はそのあたりの不安もある。この中間1週前追い切りでは先着しているが、終いの時計はかかっていてまだ仕上り途上な感じあり。

ステルナティーア(前走442kg(-2kg)、中8週)<B>
新馬戦の時は良かったが前走時はパドック、レース中と力んでいるところがあり、それもあってかなり遅いペースでも勝ち馬のように自分で動くことができなかった。馬体もこれ以上減るとマイナスになりそうで、この中間は中8週空いているが強めの追い切りはなく馬なりでの調整。輸送もあるのでテンションを上げすぎず、馬体も減らしすぎずと、そのあたりを意識した調整に映る。

ベルクレスタ(前走468kg(-2kg)、中5週)<A>
新馬、未勝利ではパドックではまだ緩さがあったが、休み明けの前走時は締まりがあって好馬体だった。ただ前走時は乗り込み量こそ豊富でも、速い時計の出るこの馬にしては物足りない時計が多く、余裕残しの仕上げだったのかもしれない。この中間は、2週前、1週前と強めに追われて好時計を出してきていて、しっかり仕上げてきたとの感触。これなら直前は軽めの調整で十分。右回りは初めてとなるが、手前を替えるのが上手な馬で左回りよりも終いの伸びは増すのではないかと思う。

ラブリイユアアイズ(前走438kg(-8kg)、中4週)<C>
滞在で2戦使い、使われるごとに馬体が減っていて、前走時はトレセンからの輸送があったこともあるかもしれないがトモが寂しく映った。この中間は追い切りでは速い時計が出ていて内容も前走時よりも良いが、今回は関西への長距離輸送もあるのでこれ以上馬体が減ると終いの伸び脚に影響が出そう。

キミワクイーン(前走418kg(-8kg)、中6週)<D>
馬格のない馬だが、パドックでは馬体を大きく見せて小柄な感じには見せない馬。ただ、これ以上減るとさすがにパワー不足になってしまうところで、特に今回は関西への輸送もあるので気を使わなくてはならない。この中間1週前追い切りでは先着も、重心が高い走りで力強さには欠ける印象。上積みはあまり見込めないか。

ダークペイジ(前走448kg(±0kg)、中8週)<B>
1200mから1400mに延びた前走だったが、行きたがる面を見せながら直線早め先頭で押し切った格好。終いは脚が上がっていて、さらに強い組が相手だと差し切られていた内容だった。長く良い脚を使えるタイプではないので、1600mへの距離延長はマイナスになりそう。出来に関しては2週前、1週前と強めに追われて終い好時計が出ていて悪くないが。

ナミュール(前走440kg(+2kg)、中2週)<C>
前走関東へ輸送しての競馬で、今回はそこからの中2週。それほど大きな馬でもなく、この中間は日曜日に坂路で軽く乗り出した程度。坂路で速い時計の出る馬なので、最終追い切りでどれだけ追ってくるかで状態の回復具合が分かってきそう。

ルージュラテール(前走478kg(-6kg)、中1週)
※4日に放牧に出されたため出走回避。

ヒノクニ(前走438kg(-8kg)、中7週)<E>
九州産馬で1200mまでしか経験がない馬。1週前追い切りの動きを見ても、首を使わない走りで伸びきれず特に目立つ内容ではない。


【抽選対象馬(6/11)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、中4週)<D>
この中間の追い切りでは前走時よりも時計がかかっている。1週前追い切りの動きを見ても、走りやすそうな馬場でも終い伸びきれていない。

エンタングルメント(前走476kg(新馬戦)、中4週)<C>
1800mの新馬戦を勝ち上がったが、ペースも遅くかといって終いもそれほど切れる感じでもなかった。今回はマイル戦の流れに戸惑いそう。ただ、この中間も追い切りには横山典騎手が跨っており、馬は子どもだが鞍上の一発のほうに注意か。

サウンドビバーチェ(前走472kg(+10kg)、中1週)<B>
前走時のパドックでは、未勝利勝ち当時よりもお腹のあたりに余裕がある感じだった。その状態で勝ち馬と差のない好内容で、今回中1週で馬体が絞れてくれば前走以上の状態で出走できそう。

サク(前走446kg(新馬戦)、中1週)<C>
新馬戦時は追い切りではそれほど目立つ時計は見られず、パドックでもまだ余裕のある印象だった馬。今回中1週で疲れがあるか上積みがあるかは、最終追い切りの動きで判断したい。

シンシアウィッシュ(前走444kg(+8kg)、中1週)<D>
前走時は追い切りでは終いの時計がかかっていて、パドックではやや太い感じがあった。この中間は中1週で軽めの調整。

シークルーズ(前走420kg(新馬戦)、中2週)<C>
新馬勝ちの前走時は、追い切りでは特に目立つ時計もなくパドックでもまだ余裕がある馬体だったが、レースでは緩い流れを好位の内でジッと我慢して直線抜け出す競馬。この中間1週前は軽めの調整。小柄な馬で馬体の回復を優先しているのかもしれない。

スタティスティクス(前走438kg(+4kg)、中2週)<B>
休み明けの前走時、パドックではプラス体重も馬体が締まり好馬体。調教では速い時計の出る馬だったので、休んで中身がしっかりしていたのかもしれない。この中間も間隔は詰まるが、坂路で終い好時計が出ていて、動きを見ても重心が低い走りで上積みがありそう。

スプリットザシー(前走392kg(新馬戦)、中6週)<B>
かなり小柄でトモも寂しく映る馬だが、坂路では回転の速い走りで終いまでしっかり伸びてと能力は高そう。小柄な馬なので使い込むよりは間隔を空けて使うほうが良さそうで、この中間もしっかり乗り込まれてきている。1週前の坂路の動きもしっかりしていて、出来良好。

タナザウィング(前走456kg(新馬戦)、中9週)<D>
1600mの新馬戦を勝って間隔を空けてきたが、ズブい感じがあり距離が延びたほうが良さそう。この中間も休み明けの割には乗り込み量は少ないほうで、太め残りがあるかもしれない。

トーホウラビアン(前走426kg(-2kg)、中1週)<D>
前走は休み明けも逃げて最低人気で3着に粘り込んだ。ただ1、2着馬とは離されていて展開が向いた感じ。この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整となり、小柄な馬で上積みよりも反動のほうがありそう。

パーソナルハイ(前走470kg(+10kg)、中2週)<B>
追い切りでは好時計の出る馬だが、前走時はパドックでは馬体に余裕が窺え、そのあたりが終いの粘りに影響したのかもしれない。この中間は中2週だが1週前に坂路で好時計が出ており、出来は良くなってきそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はベルクレスタナムラクレアステルナティーアサークルオブライフスプリットザシーの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(小倉2歳S/サウジアラビアRC/アルテミスS/ファンタジーS)>









◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
毎年このレースを予想する際に気にするのが馬体重。2歳牝馬は比較的小柄な馬が多く、詰めて使われていれば強い稽古ができなくなり馬体を維持することで精一杯ということもあるためです。また、関東馬であれば関西への長距離輸送を考慮しなくてはならず、最終追い切りはなるべく軽めに済ませテンションを上げないようにしたいところ。そう考えると、3歳クラシック戦線同様に早めに賞金を加算して余裕のあるローテーションでレースに臨める馬のほうが有利ということになります。
2歳戦は古馬と違い、数戦前がデビュー戦という馬が多く、これまでどんな状態で出走していたのか、調べようと思えばすべてのレースでも少し時間をかければできてしまいます。気になる馬がいた際には、1頭でも2頭でもジックリ調べてみると、今回本当に狙える馬が浮かび上がってくるかもしれませんよ。


阪神ジュベナイルフィリーズ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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パーソナルハイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 3

2022年09月18日 中京 11R 関西TVローズS(G2)

◎:4枠 5番 ラリュエル
◯:5枠 8番 アートハウス
△:1枠 1番 セントカメリア
△:3枠 4番 パーソナルハイ
△:8枠 14番 ルージュリナージュ
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:4,500円
馬/組番:◎
◎ (5)
4,500円
-----------------------------------
馬券  :単勝270円的中
購入金額:4,500円
馬/組番:◯
◯ (8)
4,500円
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:12,000円
1着:◎(5)
相手:◯, △(8, 1, 4, 14)
各1,500円(合計 12,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(5, 8, 1, 4, 14)
各100円(合計 6,000円)



ここはオークスで2番人気になった実績馬アートハウスが着差以上の強い勝ち方を見せました。本番は先と言ってもこの馬は賞金加算が必須。このプレッシャーを力に変えて勝って権利を獲得しました。あとは本番まで馬体が増えるくらいの成長を見せてくれれば、本番でも楽しみな存在です。

 2着には連勝でここに権利取りに臨んだサリエラ。馬体の成長がなく心配しましたが上りNO1の末脚をここでも繰り出し権利取りに成功。この馬も本番までの成長力がカギになりそうです。

 3着のエグランタインはさすが仕事師池添騎手といった腹を括った騎乗で馬券圏内に突入してきました。もう一段ギアが備われば面白い存在です。

 所長◎のラリュエルは早めに先頭に立ちましたが最後に息切れして4着。まだこのメンバーでは力不足だったようですが能力はあるだけに今後の成長に期待です。

 DEEB 2022年9月18日() 16:52
恥ずかしい馬予想2022.09.18[結果]
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 5

中山 7R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎13 マイネルシトラス…3着
○ 7 アウトパフォーム…1着
☆ 1 カズオ…9着
[結果:アタリ△ ワイド 7-13 260円]

中山11R ラジオ日本賞 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ウィリアムバローズ…2着
○11 ホールシバン…8着
▲15 ☆ケンシンコウ…4着
△ 7 ロードエクレール…6着
× 1 ☆ヴェルテックス…13着
[結果:ハズレ×]

中山12R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎10 スクリーンショット…2着
○ 7 ラナキラ…6着
× 5 ☆ロンドンネス…13着
[結果:ハズレ×]

中京 1R 2歳未勝利(混合)
◎ 2 ノースディーバ…1着
○ 6 スリーディプテー…4着
× 1 ☆パガファンタス…5着
[結果:ハズレ×]

中京 6R 3歳以上1クラス
◎ 8 ニホンピロクリフ…5着
○10 ☆テーオーシャルマン…8着
▲ 1 ダノンフォーナイン…1着
△ 4 メタルゴッド…4着
[結果:ハズレ×]

中京11R 関西テレビ放送賞ローズステークス GⅡ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 7 メモリーレゾン…5着
○ 8 アートハウス…1着
▲ 6 サリエラ…2着
△ 1 セントカメリア…9着
× 4 ☆パーソナルハイ…11着
[結果:アタリ△ 馬連 6-8 900円]

[今日の結果:6戦0勝4敗2分]
ダメだこりゃ

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 DEEB 2022年9月18日() 05:56
恥ずかしい馬予想2022.09.18
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 7R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎13 マイネルシトラス
○ 7 アウトパフォーム
☆ 1 カズオ

中山11R ラジオ日本賞 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ウィリアムバローズ
○11 ホールシバン
▲15 ☆ケンシンコウ
△ 7 ロードエクレール
× 1 ☆ヴェルテックス

中山12R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎10 スクリーンショット
○ 7 ラナキラ
× 5 ☆ロンドンネス

中京 1R 2歳未勝利(混合)
◎ 2 ノースディーバ
○ 6 スリーディプテー
× 1 ☆パガファンタス

中京 6R 3歳以上1クラス
◎ 8 ニホンピロクリフ
○10 ☆テーオーシャルマン
▲ 1 ダノンフォーナイン
△ 4 メタルゴッド

中京11R 関西テレビ放送賞ローズステークス GⅡ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 7 メモリーレゾン
○ 8 アートハウス
▲ 6 サリエラ
△ 1 セントカメリア
× 4 ☆パーソナルハイ

台風が来ますね。
明日の競馬開催が心配です。

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